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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>国がんと全国自治体、NHK「ガッテン！」が連動し乳がん検診受診呼びかけ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201808317454</link>
        <pubDate>Mon, 03 Sep 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国立がん研究センター保健社会学研究部</dc:creator>
        <description>今回、「希望の虹プロジェクト」において、44都道府県約360市区町村と協働し、各自治体の乳がん検診助成対象住民約86万人へ検診受診の個別通知（圧着はがき）を9月初旬に送付します。また、テレビ全国放送番...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018/9/3&lt;br /&gt;


国立がん研究センター保健社会学研究部&lt;br /&gt;


国立がん研究センターと全国の自治体が協働で&lt;br /&gt;
乳がん検診受診勧奨施策実施&lt;br /&gt;
テレビ全国放送番組NHK「ガッテン！」も連動し検診受診を呼びかけ&lt;br /&gt;


今回、「希望の虹プロジェクト」において、44都道府県約360市区町村と協働し、各自治体の乳がん検診助成対象住民約86万人へ検診受診の個別通知（圧着はがき）を9月初旬に送付します。また、テレビ全国放送番組NHK「ガッテン！」（放送：9月5日、再放送：9月8日）での乳がん検診特集に国立がん研究センター保健社会学研究部 室長 溝田友里が出演し、乳がんに関する基礎知識、検診の利点・限界を示すとともに同個別通知はがきについても紹介し、乳がん検診受診の呼びかけを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の試みは、テレビ番組による多数の視聴者への映像を用いた強力な訴求と、自治体による個別受診勧奨による「自分事化」と「きっかけ」、「動作指示」を提供することで、これまでの未受診者を含む多くの方の受診につながることが期待できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国立研究開発法人国立がん研究センター（理事長：中釜斉、所在地：東京都中央区）社会と健康研究センター保健社会学研究部は、公衆衛生分野（がん予防・検診・サバイバーシップ）に関する科学的エビデンスの構築および普及のための研究を行っています。&lt;br /&gt;
がん検診については、健康増進法に基づき自治体で実施する住民向けの検診施策を直接支援する「希望の虹プロジェクト」を2008年から実施し、科学的根拠のある施策の情報提供や同部で開発したソーシャルマーケティングを活用した受診勧奨資材の無料提供等を行い、受診率50%を目標として取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乳がん検診は、40歳以上の女性に対し2年に一度の検診が、効果のある検診方法として推奨されており、多くの自治体では女性住民に対し2年に一度、検診費用の助成と個別受診勧奨を行っています。今回、これらの対象者の全ての方に自治体からはがきが送付されるわけではありませんが、はがきがなければ検診や検診費用の助成が受けられないというものではありません。自治体によるがん検診を希望される方（40歳以上の女性で、昨年乳がん検診を受けていない方）は、はがきの有無に関わらずお住いの市区町村にて詳細（自己負担額や受診可能医療機関などが自治体により異なります）を確認し受診してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個別の受診勧奨・再勧奨は、米国疾病管理センターによりがん検診の受診率向上に効果的な手法であることが検証され、多くの自治体で実施されています。一方、マスメディア単独での受診率向上効果については証拠不十分としているものの、複数方法の組み合わせについては十分な証拠があるとして推奨されています。&lt;br /&gt;
今後、番組放送後の乳がん検診申込数や受診者数の比較などで評価を行い、テレビ番組と個別通知との組み合わせによる受診勧奨の有効性について検討を行うとともに、結果を国内外に公表することを予定しています。また、今回の試みを先行事例として自治体などに広く周知し、今後、様々なマスメディアと個別通知との組み合わせを提案していく予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【市区町村が行うがん検診ついて】&lt;br /&gt;
厚生労働省　平成30年度がん検診受診率50％達成に向けた集中キャンペーンサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/campaign_30/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/campaign_30/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
市町村のがん検診&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/campaign_30/screening/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/campaign_30/screening/index.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
市町村別 がん検診に関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/campaign_30/screening/contact.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/campaign_30/screening/contact.php&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【乳がん検診について】&lt;br /&gt;
国立がん研究センター「がん情報サービス」&lt;br /&gt;
乳がん検診の勧め&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/breast_cancer.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/breast_cancer.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
乳がん検診Ｑ＆Ａ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/breast_cancer_qa.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/breast_cancer_qa.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【自治体から住民へ送付される乳がん検診受診勧奨の圧着はがき】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜はがきでお知らせする内容＞&lt;br /&gt;
・乳がんに関する基礎知識、乳がん検診の意義、メリット、デメリット（または利益、不利益）&lt;br /&gt;
・乳がん検診の方法（マンモグラフィ）、「異常あり」の場合の精密検査の案内&lt;br /&gt;
・自治体からの検診費用助成&lt;br /&gt;
乳がん検診のマンモグラフィは1万円近くかかる高価な検査であるが、市区町村の検診では検査費用の助成があることの説明&lt;br /&gt;
・検診の申込み方法&lt;br /&gt;
今年度の助成対象かどうか、検査費用、受診できる医療機関、日程、時間、女性医師による検診提供の有無など、乳がん検診の詳細についてはお住まいの市区町村へ問い合わせていただくよう案内&lt;br /&gt;
・NHK「ガッテン！」9月5日の放送予定（一部記載のない自治体もあります）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜はがきの送付対象者＞&lt;br /&gt;
本プロジェクトに参加している自治体の2018年度の乳がん検診受診対象者（うち、年齢や過去受診状況などから各自治体が選定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【連動テレビ番組】&lt;br /&gt;
番組名：NHK総合テレビ「ガッテン！」&lt;br /&gt;
　「86万人の自宅に届く！乳がんで死なないための切り札をあなたへ」&lt;br /&gt;
放送日：2018年9月5日（水）19:30～20:15&lt;br /&gt;
　再放送　9月8日（土）0:25～1:10（7日（金）深夜）&lt;br /&gt;
　NHKオンデマンド（インターネット）　放送後14日間&lt;br /&gt;
　NHKワールド プレミアム（国際） 9月5日（水）19：30～20：15 &lt;br /&gt;
　再放送　9月6日（木）10:05～10:50&lt;br /&gt;
内容：乳がんに関する基礎知識や乳がん検診の利点と限界を示し、がん検診受診率向上のために国立がん研究センター保健社会学部が開発した資材とその理論的根拠、これまでに得た知見を紹介し、乳がん検診の受診を呼びかける。&lt;br /&gt;
出演・監修：国立がん研究センター 社会と健康研究センター保健社会学研究部　室長　溝田友里&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【参考】&lt;br /&gt;
・「全国放送テレビ番組と全国自治体による個別通知を組み合わせた乳がん検診受診勧奨の普及・実装研究 ―NHK「ガッテン！」と連動した受診勧奨―」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ncc.go.jp/jp/cpub/division/public_health_policy/project/project_04/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.ncc.go.jp/jp/cpub/division/public_health_policy/project/project_04/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・「希望の虹プロジェクト」サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://prev.ncc.go.jp/kenshin/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://prev.ncc.go.jp/kenshin/index.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
（「がん検診　ソーシャルマーケティング」でも検索いただけます）&lt;br /&gt;

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    <item>
        <title>学習まんが『がんのひみつ』を企画制作</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201311186331</link>
        <pubDate>Mon, 18 Nov 2013 11:30:47 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国立がん研究センター保健社会学研究部</dc:creator>
        <description>　独立行政法人国立がん研究センター（理事長：堀田知光、東京都中央区、略称：国がん）は、子ども自身が自発的にがんについて学べる学習まんがを企画・監修・制作し、このほど日本PTA全国協議会推薦図書の学研「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2013年11月18日&lt;br /&gt;


独立行政法人国立がん研究センター&lt;br /&gt;


子どもが自発的にがんについて学べる教育資材&lt;br /&gt;
学習まんが『がんのひみつ』を企画制作&lt;br /&gt;
がん教育の普及に向け、全国の小学校や公立図書館約26,500ヵ所へ寄贈のほか&lt;br /&gt;
自治体による地域のがん教育にも活用が広がっています&lt;br /&gt;


　独立行政法人国立がん研究センター（理事長：堀田知光、東京都中央区、略称：国がん）は、子ども自身が自発的にがんについて学べる学習まんがを企画・監修・制作し、このほど日本PTA全国協議会推薦図書の学研「まんがでよくわかるシリーズ」より『がんのひみつ』として発刊されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『がんのひみつ』は、がん教育の普及に向け非売品として全国の国公私立小学校（養護学校、ろう学校を含む）23,500校、公立図書館3,000館に寄贈したほか、さらに広く教育資材として活用いただけるよう自治体等向けに印刷費の実費負担による増刷・提供を行えるようにしたところ、101自治体から約4,300冊の申し込みがあり（2013年10月末時点）、地域のがん教育にも活用が広がっています。&lt;br /&gt;
　同シリーズは、40年の歴史をもつ人気の学習まんがで、今回で89タイトルを数えますが、国立がん研究センターの企画・監修のもと初めて命に関わる疾患をテーマに制作されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　国立がん研究センターの相談支援センターへは、がん患者さんよりさまざまな不安や、保護者である場合は自分のがんを子どもにどのように伝えたら良いかなど各種の相談が寄せられます。子どもたちを必要以上に不安にさせることなく正しい理解を促すことで、がんになっても誰もが安心して暮らせる社会を構築していくことが不可欠です。&lt;br /&gt;
　子どもへのがんの教育・普及啓発については、国のがん対策の基本的方向を定め、また都道府県のがん対策推進計画の基本ともなる「がん対策推進基本計画」においても、昨年6月に新たに個別目標として追記されました。&lt;br /&gt;
　『がんのひみつ』は、独立行政法人国立がん研究センターがん研究開発費により取り組まれている「ソーシャルマーケティングを活用したがん予防行動およびがん検診受診行動の普及に関する研究」（研究代表：がん予防・検診研究センター 保健政策研究部 部長 山本精一郎）において、子どもへのがん教育資材として開発されました。2014年2月には、電子書籍化により無料アプリをダウンロードし、無料で閲覧できるようにする予定です。今後も全国のがん患者さんとご家族が不安なく治療や療養に向き合える環境をより多くの地域で整備できるよう対策を講じてまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜『がんのひみつ』の特徴＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもへのがん教育を実施するための教育資材として開発&lt;br /&gt;
・知識を詰め込むことよりもストーリーを重視&lt;br /&gt;
・「がんは身近な病気」「がんになってしまっても社会で活躍できる」「がん予防・がん検診が大切」というメッセージが読後の印象として残るように。&lt;br /&gt;
・指導者がいなくても自発的に学習できるよう、子どもにとっておもしろく、かつ患者への配慮も行うため、制作の各段階（構成、ストーリー作成、漫画家選定、シナリオ作成など）で、小学生・中学生・がん患者・患者家族・専門医・各分野の研究者・マーケティング/PR実務者、出版社・漫画家などさまざまな立場の意見を取り入れ制作&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜『がんのひみつ』の内容＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目次&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
第1章　おばさんの入院&lt;br /&gt;
第2章　がんはよくならない病気なの？&lt;br /&gt;
第3章　どうしてがんになるの？&lt;br /&gt;
第4章　手術のあとはどうするの？&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
・ストーリー&lt;br /&gt;
主人公（12歳）の親しい叔母が乳がんで入院、手術することに。親やいとこ、医師との対話を通し、がんがどのような病気か、またがん予防の重要性をわかりやすいストーリーにまとめています。&lt;br /&gt;
・まめちしき&lt;br /&gt;
「がんの治療法」「たばことがん」「がんの予防」「がんの検診」などについて、写真やデータを交えながら解説しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜寄せられた感想＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がん患者&lt;br /&gt;
・分からないことによる不安が子どもたちにとってはストレスだと思います。主人公のように、病気を理解する子どもたちが増えれば良いと思います。&lt;br /&gt;
小学生&lt;br /&gt;
・本を読んでがんのことが分かりました、がんになると生活が不自由になることも分かりました。&lt;br /&gt;
・がんは、今ではそれほど危険な病気ではないことが分かり、安心できると感じました。&lt;br /&gt;
・難しいと感じたところは、全然ありませんでした。ストーリーもわかりやすく、おもしろかったです。&lt;br /&gt;
・「がん」は「よくならない病気」と思っていたけれど、早期発見すればよくなることが分かりました。&lt;br /&gt;
・コラムやまんがでわかりやすく書かれていたので、がんのことがよくわかりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜自治体での活用例＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『がんのひみつ』は非売品ですが、がん教育のさらなる普及啓発のため、自治体など向けに印刷費の実費負担で増刷・提供を行うことが可能です。既に101自治体から約4,300冊の申し込みがありました（2013年10月末時点）。自治体などからの購入希望については、11月末までを目途に各都道府県のがん対策担当部署を通して受け付けています。&lt;br /&gt;
　なお、書店での販売や注文受付は行っておりません。一般の方は図書館での開架図書や電子書籍（準備中）による閲覧が可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は実際に申し込みのあった自治体の活用例です。&lt;br /&gt;
・児童クラブ、学童保育、保健センター、市民健康館に設置&lt;br /&gt;
・病院図書館、小児科医会、がん検診啓発サポーター、検診機関などへ配布&lt;br /&gt;
・市内小中学校でのがん予防教育および住民を対象とした健康教育などで活用&lt;br /&gt;
・市町庁舎に配架、医療機関に配布&lt;br /&gt;
・区市町村担当部署内用、学校での健康教育&lt;br /&gt;
・町づくりセンター、健康教育・相談に活用&lt;br /&gt;
・村内小中学校の児童生徒へ配布&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
学研「まんがでよくわかるシリーズ」とは&lt;br /&gt;
学研パブリッシングが発行する「まんがでよくわかるシリーズ」は、日本PTA全国協議会推薦図書として教育現場でも用いられる学習図書です。1972年に発刊された学習まんがの草分け的な存在である「ひみつシリーズ」を土台に、2001年にスタートした出版企画で、最新版『がんのひみつ』で89タイトルを数えます。非売品として発刊されており全国の小学校、公共図書館に寄贈されていますので、閲覧については各学校あるいは図書館にご確認ください。&lt;br /&gt;
また、電子書籍化により、「学研電子ストア（&lt;a href=&quot;http://ebook.gakken.jp/gstore/Apple&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://ebook.gakken.jp/gstore/Apple&lt;/a&gt;）」で無料アプリをダウンロードし、無料で閲覧が可能となる予定です（2014年2月頃公開予定）。&lt;br /&gt;

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