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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>【LIXIL NEWS】３０代～４０代の既婚女性３００名に聞いた“待ち受け家事”の実態調査</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201910282705</link>
        <pubDate>Mon, 28 Oct 2019 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>LIXIL</dc:creator>
        <description>株式会社 LIXILは、30代～40代の戸建住宅在住の既婚女性300名を対象とした 『待ち受け家事に関する実態調査』を行いました。 調査の結果から、女性が家事に関わる際に、「やりたいことがあるのに待た...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年10月28日&lt;br /&gt;


株式会社LIXIL&lt;br /&gt;


《３０代～４０代の既婚女性３００名に聞いた“待ち受け家事”の実態調査》&lt;br /&gt;
　　　やりたいことがあるのに待たなければいけない・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　“待ち受け家事”で最もストレス度の高い「宅配便待ち」！&lt;br /&gt;
　　家事負担軽減の新・３種の神器に「宅配ボックス」がエントリー！　　&lt;br /&gt;


株式会社 LIXILは、30代～40代の戸建住宅在住の既婚女性300名を対象とした&lt;br /&gt;
『待ち受け家事に関する実態調査』を行いました。&lt;br /&gt;
調査の結果から、女性が家事に関わる際に、「やりたいことがあるのに待たなければ&lt;br /&gt;
いけない」このような“待ち受け家事”ともいえるシーンに悩んでいることが分かり&lt;br /&gt;
ました。8割の既婚女性が“待ち受け家事”を経験し、そのなかでも最も経験が多く、&lt;br /&gt;
ストレスを感じる“待ち受け家事”が、「宅配便待ち※1」だったことが明らかになり&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
　※1 宅配便待ち：宅配便の発送・受取を待つこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　※詳細は、「LIXIL宅配ボックス スペシャルサイト」にて掲載しております&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.lixil.co.jp/lineup/gate_fence/s/deliverybox/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.lixil.co.jp/lineup/gate_fence/s/deliverybox/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜主な調査結果＞　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■８割以上の主婦が経験する“待ち受け家事”！中でもストレスが最も大きいのは宅配便待ち！&lt;br /&gt;
■スーパーのレジ待ちを上回る“宅配便待ち”ストレス！ &lt;br /&gt;
■待ち時間がストレスになっている実態が！&lt;br /&gt;
家事をスマートにする新・３種の神器に「宅配ボックス」がエントリー！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　調査概要&lt;br /&gt;
　　対象者：&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;首都圏（東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県）において戸建て住宅に居住する&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;３０～４０代の既婚女性 ３００人 （３０代：１３３人、４０代：１６７人）&lt;br /&gt;
（フルタイム勤務者、アルバイト・パートタイム勤務者、専業主婦・無職 各均等割付）&lt;br /&gt;
　　調査手法：&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;インターネット調査&lt;br /&gt;
　　調査実施時期：　２０１９年８月２２日（木）～８月２６日（月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■８割以上の主婦が経験する“待ち受け家事”！中でもストレスが最も大きいのは「宅配便待ち」！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回答者に「家族のためにじっと待ち、自分のやりたいことができずにいた経験」をたずねると、&lt;br /&gt;
８割以上（８３.４％）が「ある（よくある＋たまにある）」と回答、そのうち「よくある」と&lt;br /&gt;
回答した人は、約４割（３８.７％）に及びました。そして、“待ち受け家事”を経験したシーンに&lt;br /&gt;
ついてたずねると、圧倒的に「宅配便の発送※2・受取を待つ時間」（５２．３％）がトップとなりました。&lt;br /&gt;
※2 宅配便の発送を待つ時間：発送の為に宅配業者に集荷に来てもらう待ち時間がストレスで&lt;br /&gt;
あることを指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご不明点等ございましたら、お申し付けください。&lt;br /&gt;
今後ともどうぞよろしくお願いいたしします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※このリリースは、LIXILホームページ（URL: &lt;a href=&quot;http://www.lixil.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil.co.jp/&lt;/a&gt; ）でも発表しています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>平成のお父さんは、お風呂で「使用禁止グッズ」に囲まれている?!</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201708014269</link>
        <pubDate>Tue, 01 Aug 2017 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>LIXIL</dc:creator>
        <description>　世界一のお風呂好きといわれる日本人。お風呂を愛する国・日本には昔から“一番風呂はお父さんが入る”という“一家の大黒柱＝お父さん”を象徴する独特のお風呂文化があります。ところが、平成のお父さんはちょっ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年8月1日&lt;br /&gt;


株式会社LIXIL&lt;br /&gt;


お父さん４１６人に聞く、「我が家のお風呂事情」調査&lt;br /&gt;
平成のお父さんは、お風呂で「使用禁止グッズ」に囲まれている?!&lt;br /&gt;
家族のバスタオルやシャンプーを“勝手に使うと怒られるお父さん”が&lt;br /&gt;
半数以上&lt;br /&gt;


　世界一のお風呂好きといわれる日本人。お風呂を愛する国・日本には昔から“一番風呂はお父さんが入る”という“一家の大黒柱＝お父さん”を象徴する独特のお風呂文化があります。ところが、平成のお父さんはちょっと事情が変わってきているようです。&lt;br /&gt;
　住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：瀬戸欣哉）では、今回、平成のお父さんのお風呂事情を明らかにするため、お父さん416人を対象に「我が家のお風呂事情」について調査を行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お父さん416人に聞く、「我が家のお風呂事情」調査結果サマリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■平成のお父さんは、お風呂で「使用禁止グッズ」に囲まれている?!&lt;br /&gt;
お風呂でお父さんが勝手に使ってはいけないものを聞くと、全体の半数以上（56.0%）のお父さんが“勝手に使用してはいけないアイテム”があり、その中で最も多いのは「バスタオル」（45.1%）で、次いで「シャンプー・コンディショナー」（41.2%）、「ボディタオル・スポンジ」（36.1%）、「ボディソープ・石鹸」（27.9%）となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■大黒柱が「一番風呂はお父さん」は過去のもの?!&lt;br /&gt;
家族のお風呂の時間にお父さんがいる状況で、お父さんがお風呂に入る順番を聞くと「一番風呂ではないお父さん」が全体の6割（61.5%）を超え、さらにその中の「最後風呂お父さん」は約7割（68.0％）という結果になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■子どもと一緒に入る「パパ風呂」期間は10年未満と意外と短い&lt;br /&gt;
子どもが小さいうちは子どもと一緒にお風呂に入る「パパ風呂」派が半数を超えますが、子どもが成長するにつれ、お父さんの「ひとり風呂」が主流になります。お風呂での父子コミュニケーションは、子どもが10歳未満までと意外と短いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●調査方法：インターネット調査　　　●対象エリア：全国&lt;br /&gt;
●調査対象：父親416人（長子の学年別に割付／小学生低学年（1～3年生）、小学生高学年（4～6年生）、中学生、高校生以上の4分類で各104人ずつ（男女各52人ずつ）&lt;br /&gt;
●調査実施期間： 2017. 7/3（月）～7/4（火）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■平成のお父さんの56.0%がお風呂で「使用禁止グッズ」に囲まれている？！&lt;br /&gt;
　まず、お風呂場にあるバスグッズの中でお父さんが使ってはいけないものがあるか聞いてみると、半数近くは「ない」（44.0%）と答えていますが、使用禁止グッズがあると答えた233人(56.0%)のお父さんに勝手に使うことを禁止されているアイテムを聞くと、「バスタオル」（45.1%）が最も多く、半数近くのお父さんが使用禁止を言い渡されています。ほかにも「シャンプー・コンディショナー」（41.2%）、「ボディタオル・スポンジ」（36.1%）、「ボディソープ・石鹸」（27.9%）と、お風呂場のお父さんは「使用禁止グッズ」に囲まれていることがわかりました［図１］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■大黒柱が一番風呂は過去のもの？！&lt;br /&gt;
　次に、お風呂に入る順番を聞くと、最も多いのは「最後に入るお父さん」（41.8%）、「2番目に入るお父さん」（19.7%）で合わせて6割強（61.5％）が“一番風呂ではない”と答えさらにその中の約7割（68.0％）が「最後風呂お父さん」だということがわかりました。「一番風呂に入る」と答えたお父さんは4割弱（38.5%）しかいませんでした。子どもの学年別で見ると、子どもが小学生の頃まではお父さんが「最後」が半数を占めています。子どもが高校生以上になるとお父さんの一番風呂も復活してきますが、「一家の大黒柱が一番風呂」というルールは過去のものとなりつつあるようです［図2］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　お風呂は最後に入ると答えたお父さんの理由の中には「お風呂を洗うのが自分だから」という理由も少なくなく、また「汚いと思われているから」「オヤジ臭いので」という理由も見られました。お父さんの一番風呂ルールが失われるとともに、家族に気を遣う、ちょっと肩身の狭い思いをしているお父さん像が垣間見えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこで、お風呂掃除をすることが多いかどうか聞くと、半数以上のお父さんが「掃除することが多い」（51.4%）と答えています。これを子どもの学年別に見ると、学年での違いは見られませんが、息子が長子のお父さんより、娘が長子のお父さんの方がお風呂掃除をする割合が高いという傾向が見られました。長子が女子の場合、家庭の勢力図はお母さんと娘さんの女性側が強くなり、お父さんの立場はどうしても弱くなってしまうのでは…と推測されます［図3］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■子どもと一緒に入る「パパ風呂」は10年未満と意外と短い&lt;br /&gt;
　誰とお風呂に入ることが多いかと聞くと、全体の70.4%が「1人で入ることが多い」と答えています。&lt;br /&gt;
子ども（長子）の学年別に見ると、子どもが低学年（小学1～3年生）の場合、子どもと入ることが多い「パパ風呂」派が半数を占めていますが、子どもが大きくなるにつれ「一人風呂」が主流となります。&lt;br /&gt;
親子のコミュニケーションをはかるお風呂タイムですが、子どもと一緒に入る「パパ風呂」は小学3年生までの10年足らずと、案外短いようです。ちなみに「妻と入ることが多い」お父さんは、わずか2.2%でした［図4］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■時代は変われど、お父さんにとってお風呂はやっぱりくつろぎの場&lt;br /&gt;
　使用禁止グッズに囲まれ、一番風呂の座を譲り渡した平成のお父さんですが、お風呂がくつろげる場所かと聞くと、お父さんの8割が「くつろげる場所だ」（そう思う25.5%＋ややそう思う55.0%＝80.5%）と答えています［図5］。&lt;br /&gt;
　お父さんにとってお風呂がくつろげる場であることは、いつの時代でも変わらないことのようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
＜LIXIL参考資料＞&lt;br /&gt;
■仕事で遅く帰った最後風呂でもゆっくりくつろげるシステムバスルーム「SPAGE（スパージュ）」。&lt;br /&gt;
～こだわりのリフォームに最適なくつろぎ機能［肩湯］［打たせ湯］などを搭載～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「SPAGE（スパージュ）」は、“お風呂を愛する国のバスルーム”として、“湯を、愉しむ。時を、味わう。”をコンセプトに、高級ホテルのバスルームやスパリゾート施設のような心地よさを自宅で味わえるLIXILのシステムバスルームです。［肩湯］や［打たせ湯］などの機能を搭載し、家族みんなのくつろぎの空間体験をご提案します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　厚さ約4mmのお湯が首から肩を優しくなでる「アクアフィール［肩湯］」は、お湯のベールをまとうような新しい感覚を生み出します。LIXIL独自の薄膜吐水技術を採用し、滑らかに均一に流れ続け、直接頸（くび）を温めることで、少ない湯量でも身体の血流量を増やし、全身を温めることができるので、美容や健康を意識される方におすすめの入浴法です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、「アクアタワー」には、ボリューム感のあるお湯が全身を包み込む［オーバーヘッドシャワー］や、肩など凝った部分に落下するお湯を当てて心地よいお湯の刺激を楽しめる［打たせ湯］の機能を搭載しています。「アクアタワー」は意匠性にもこだわり、極限まで薄くしたオーバーヘッドシャワーやスリムなボディデザインを実現しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに、バスルームでのくつろぎの時間を存分に味わっていただけるよう、“寝湯”に近い姿勢で浮遊感を楽しめる「リクライニング浴槽」、曲面に包み込まれるような安心感のある「ハイバック浴槽」などもご用意しています。また、各ディテールの素材感やデザインにもこだわり、ドイツのクラフトマンシップを受け継ぐGROHEブランドの水栓金具も採用しています。LIXILでは、「SPAGE」を通して、日本のお風呂を変える、新しいくつろぎの形を提案します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ 2017年、おかげさまでLIXILのシステムバスルームは量産化開始から50年を迎えました ＞&lt;br /&gt;
　戦後の高度成長期以降、住宅需要が急激に高まり、銭湯からうち風呂文化への変化に対応し、1967（昭和42）年3月、LIXILは工期が短い「システムバスルーム」を開発し、広く普及させるための量産化を開始しました。その後もお風呂空間を快適にする取り組みを続け、2014（平成26）年には、“自宅にスパ（温泉）をつくる”をコンセプトに開発し、今までの住宅のお風呂の概念を変えた「SPAGE（スパージュ）」を発売しました。&lt;br /&gt;
　LIXILは、今後もバスルーム空間を快適にする商品を通して、毎日の暮らしを心地よく過ごすための住空間づくりをお手伝いしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本件に関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
株式会社LIXIL（ &lt;a href=&quot;http://www.lixil.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil.co.jp/&lt;/a&gt; ）&lt;br /&gt;
本社：東京都千代田区霞が関3－2－5霞が関ビルディング36階&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※このレターは、LIXILホームページ（URL: &lt;a href=&quot;http://www.lixil.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil.co.jp/&lt;/a&gt; ）でも発表しています。　&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「リクシル  すすめる、ユニバーサル。」 錦織圭選手を起用した新CM 7月22日（土）より放映開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201707213949</link>
        <pubDate>Fri, 21 Jul 2017 14:30:59 +0900</pubDate>
                <dc:creator>LIXIL</dc:creator>
        <description>　住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：瀬戸欣哉）は、誰もが個性と能力を発揮し、お互いを尊重しながら生き生きと暮らすことが出来る「ユニバーサル社会」の実現...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年7月21日&lt;br /&gt;


株式会社LIXIL&lt;br /&gt;


「リクシル&amp;nbsp;&amp;nbsp;すすめる、ユニバーサル。」&lt;br /&gt;
公式アンバサダーの錦織圭選手を起用した新CM&lt;br /&gt;
～7月22日（土）より放映開始～&lt;br /&gt;


　住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：瀬戸欣哉）は、誰もが個性と能力を発揮し、お互いを尊重しながら生き生きと暮らすことが出来る「ユニバーサル社会」の実現を目指した活動を本格化するのに伴い、「リクシル&amp;nbsp;&amp;nbsp;すすめる、ユニバーサル。」の取り組みを全社的にスタートし、LIXILグループがグローバル・パートナーシップ契約を結ぶプロテニスプレーヤーの錦織圭選手を起用したTVCMを2017年7月22日（土）から放映します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新CM「ユニバーサルインタビュー直訳」篇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　LIXILは、長年、人の暮らしに寄り添い、「ひとりにいい、みんなにいい」をコミュニケーションワードに、子どもからお年寄りまでのひとりひとりが豊かで快適な住生活を送れるよう、さまざまな視点からのアイデアを取り入れた製品やサービスを作り出し、提供してきました。2020年とその先の未来に向けて、日本が大きく変わる中、これまで取り組んできたユニバーサルデザインの考え方を、「モノ」だけでなく、「心」にも、広げていきたいと考え、「リクシル&amp;nbsp;&amp;nbsp;すすめる、ユニバーサル。」の取り組みをスタートします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の新CMは、LIXILのこうした考えに賛同し、この活動を広く一般へ周知する公式アンバサダーとして就任した錦織圭選手が熱く、そしてユーモラスにユニバーサル社会の大切さを語っています。ユーモアを取り入れることで、少しでも多くの人に「ユニバーサル社会」への関心をもってもらうことを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今後、錦織選手は「リクシル&amp;nbsp;&amp;nbsp;すすめる、ユニバーサル。」公式アンバサダーとして、TVCMに出演するほか、ホームページ上で展開する特別企画に参画します。また、すべての人に使いやすい商品をスポーツ施設に寄贈するプログラムを共同で進めるなど、ユニバーサル社会の実現に向けて一緒に取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考資料＞&lt;br /&gt;
■新テレビCM概要&lt;br /&gt;
　世界で活躍するテニスプレイヤーの錦織圭選手を起用し、記者会見に見立てた舞台での錦織選手と同時通訳者のユーモラスなやり取りを通して、「ユニバーサル社会」の大切さを伝えています。&lt;br /&gt;
「にしこリクシル」とポーズを決める、今までとは一味違った錦織選手が印象的です。&lt;br /&gt;
また、ユニバーサルデザインの視点を取り入れた商品として、車いすや高齢者の方にも配慮したキッチン「ウエルライフ」、段差が少なく出入りしやすいスライディングドア「エルムーブ」を紹介しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【撮影エピソード】&lt;br /&gt;
錦織圭選手&lt;br /&gt;
「ユニバーサル社会」を実現していくお手伝いが出来る事となり、大変光栄に思っています。&lt;br /&gt;
演技で記者発表をする、というのは初めての経験で少し恥ずかしかったですが、非常に貴重な体験ができました。&lt;br /&gt;
とても面白いＣＭ企画なので、フロリダでの撮影もとても楽しかったですし、僕も内容に賛同しているので自然と熱が入りました。&lt;br /&gt;
「にしこリクシル」を考えた人はすごいと思います。是非いろんな人に言ってもらいたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．放送開始&lt;br /&gt;
2017年7月22日（土）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．放送局&lt;br /&gt;
主要テレビ局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．内容&lt;br /&gt;
・「ユニバーサルインタビュー直訳」篇15秒・30秒　各2タイプ&lt;br /&gt;
・「ユニバーサルインタビューアドリブ」篇15秒・30秒　各2タイプ&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
LIXILホームページ （&lt;a href=&quot;http://www.lixil.co.jp/feel_the_moment/universalquiz/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil.co.jp/feel_the_moment/universalquiz/&lt;/a&gt;）にて7月19日（水）より公開しています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「ユニバーサル・ラン ＜スポーツ義足体験授業＞」特別公開授業を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201707113599</link>
        <pubDate>Wed, 12 Jul 2017 13:00:10 +0900</pubDate>
                <dc:creator>LIXIL</dc:creator>
        <description>　住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：瀬戸欣哉）は、6月29日（木）、全国の小中学校を対象に実施している「ユニバーサル・ラン ＜スポーツ義足体験授業＞」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年7月12日&lt;br /&gt;


株式会社LIXIL&lt;br /&gt;


多様性を理解して互いを受け入れることを学ぶ&lt;br /&gt;
「ユニバーサル・ラン ＜スポーツ義足体験授業＞」特別公開授業を開催&lt;br /&gt;
～誰もが個性と能力を発揮してベストを尽くすことの大切さを共有～&lt;br /&gt;


　住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：瀬戸欣哉）は、6月29日（木）、全国の小中学校を対象に実施している「ユニバーサル・ラン ＜スポーツ義足体験授業＞」の特別公開授業を新豊洲Brilliaランニングスタジアムで開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　LIXILは、コーポレート・レスポンシビリティ戦略における優先取り組み分野のひとつとして掲げている「多様性の尊重」を推進するため、自分とは違う他者への理解を深めることを目的とした体験型の出前授業、「ユニバーサル・ラン ＜スポーツ義足体験授業＞」を、2017年4月から実施しています。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会による東京2020公認教育プログラムにも認定され、「2020年までに2020時限の実施※1」を目標に推進しています。&lt;br /&gt;
※1：体験授業は１回2時限のプログラムとなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の江東区立豊洲西小学校6年生の2クラスを対象とした特別公開授業には、陸上競技 短距離 佐藤圭太選手（トヨタ自動車）と元陸上競技選手の為末大さんも講師として参加しました。スポーツ義足体験授業終了後は、LIXILの社員で車いすバドミントン選手の長島理も加わり、佐藤選手とともに児童からの質問に答えた後、元陸上競技選手、義足アスリート、車いすアスリート、小学生が一緒になって走るスペシャルランを行いました。誰もがそれぞれの立場でベストを尽くすことの大切さと、みんなで一緒になって走ることの楽しさを共有しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　LIXILでは、「ユニバーサル・ラン ＜スポーツ義足体験授業＞」のほかにも、多様性への理解を深める取り組みとして、東京2020公認教育プログラムの出前授業「ひとりにいい、みんなにいい ～ユニバーサルデザイン～」を全国で提供しています。「衣食住」の&amp;quot;住&amp;quot;にかかわるLIXILとして、子どもからお年寄りまで世界中のひとりひとりが豊かで快適な住生活を送ることをめざす「ユニバーサルデザイン」を子どもたちに伝える授業です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　LIXILはこれからも、年齢、性別、国籍、障がいの有無などに関係なく、誰もが個性と能力を発揮し、お互いを尊重しながら生き生きと暮らすことができる「ユニバーサル社会」の実現に、ハードとソフトの両面から貢献していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■為末大さんのコメント&lt;br /&gt;
「多くの偏見は、“慣れ”によって解消されると思っています。2020年に向けては、ハード面の充実、段差を乗り越えられるような車いす等の開発、人々の意識の変化の3点が課題だと思っています。中でも、一番未来に残したいのは“意識の変化”です。今日の体験を通じて、子供たちにはきっと何か発見があると思います。意識を変えるきっかけとなる、今回のような取り組みに参加できたことをうれしく思っています」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■佐藤圭太選手のコメント&lt;br /&gt;
「みなさんが想像するほど、義足での生活に不自由を感じていません。強いて言えば正座ができないくらいで、大抵のことは義足でも可能です。だから“義足の人を助けなくては”ではなく、“困っている人を助けてあげなくては”と考えて行動してみてください。そうやって、日本が今より優しい社会になればいいと思っています。僕は、競技力をさらに磨いて、世界で活躍できるように頑張ります」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■長島理選手のコメント&lt;br /&gt;
「車いす生活になった最初の頃は、失望して毎日泣いていました。でも、それまでやっていたバドミントンが車いすでも続けられると分かって前向きになることができました。車いすだと狭いところが通れなかったり高いところのものが取れなかったりするけれど、工夫をすればなんでもできます。だから、“障がい者の人を助けなくては”と考えすぎないでください。相手がどうしてほしいと思っているのか、相手の気持ちを考えて行動することが大切だと思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■イベント動画概要&lt;br /&gt;
LIXILの「公式YouTubeチャンネル」では7月12日（水）から公開します。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/6Th__IcCzHU&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://youtu.be/6Th__IcCzHU&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>約半数の主婦は“無施錠”で外出　約３割は５分以上の外出でも施錠しない</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201610215517</link>
        <pubDate>Fri, 21 Oct 2016 14:49:06 +0900</pubDate>
                <dc:creator>LIXIL</dc:creator>
        <description>　スポーツの秋、行楽の秋。秋は何かと外出する機会が増えてきますが、実は、空き巣被害も秋から冬にかけて増える傾向にあります。月別窃盗侵入件数を見ると、10月は窃盗被害が一段と増えており※1、また空き巣の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年10月21日&lt;br /&gt;


株式会社LIXIL&lt;br /&gt;


東京・大阪・愛知の２０代～６０代の主婦１５００人に聞く&lt;br /&gt;
「防犯意識と実態調査」&lt;br /&gt;
約半数の主婦は“無施錠”で外出&lt;br /&gt;
約３割は５分以上の外出でも施錠しない&lt;br /&gt;


　スポーツの秋、行楽の秋。秋は何かと外出する機会が増えてきますが、実は、空き巣被害も秋から冬にかけて増える傾向にあります。月別窃盗侵入件数を見ると、10月は窃盗被害が一段と増えており※1、また空き巣の犯行にかける時間の多くは5分～10分※2といわれています。住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：瀬戸欣哉）では、東京・大阪・愛知の20代～60代の主婦1,500人を対象に、防犯意識や施錠の実態についてアンケート調査を実施しました。&lt;br /&gt;
※1出典＝警視庁「警視庁の統計（平成27年）」窃盗手口別認知件数&lt;br /&gt;
※2出典＝都市防犯研究センター／警察庁統計資料&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「防犯意識と実態調査」調査結果サマリー&lt;br /&gt;
■主婦の約半数が外出時に「施錠しないことがある」と回答。&lt;br /&gt;
5分以内のゴミ捨てなら鍵をかけない方が最も多く、5分以上の外出でも約3割の方が鍵をかけない！？&lt;br /&gt;
外出時の施錠実態を見ると、「必ず施錠する」が52.3％とやや多いものの、半数近くは「施錠しないことがある」（47.7％）と答え、そのうち31.9%は「5分以上の外出」でも無施錠で外出しています。無施錠で出かけることがある主婦が、鍵をかけずに出かける範囲は、「近所のゴミ捨て場まで（5分以内程度）」が33.0％と最も多く、次いで「近くのコンビニまで（10分以内程度）」（11.3％）、「スーパーでのお買い物まで（30分以内程度）」11.0％となりました。鍵をかけずに出かける理由は「すぐ戻ってくるつもりだから」（47.3％）が最も多くなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「愛知県」の主婦が、「無施錠で外出する時間」が一番短い（5分以内程度）！&lt;br /&gt;
「無施錠で出かけることがある」と答えた主婦の「無施錠で出かける時間」をエリア別で見ると、「近所のゴミ捨て場まで（5分以内程度）」は、東京（31.3％）、大阪（26.3％）、愛知（41.4％）と、愛知県が最も多く、「無施錠で出かける時間」が3エリアの中では最も短い結果になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■普段行う防犯対策の第1位は「施錠の確認」&lt;br /&gt;
主婦の62.5％は「自分の防犯意識が高い」と自任しており、防犯対策として普段行っていることは&lt;br /&gt;
1位「施錠の確認」（64.0％）、2位「近所付き合い」（55.5％）、3位「窓を開けて寝ない」（36.3％）の順となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
対象エリア：東京都、大阪府、愛知県&lt;br /&gt;
調査対象：20代～60代の主婦1500人（各エリア500人ずつ、10歳刻みで100人ずつ）&lt;br /&gt;
調査実施期間：2016年9月10日（土）～9月12日（月）&lt;br /&gt;
調査実施機関：マイボイスコム株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■生活者調査で見る、主婦の空き巣対策　&lt;br /&gt;
これから年末にかけては、住宅の空き巣被害が増える季節です。東京・大阪・愛知の20代～60代の&lt;br /&gt;
主婦1,500人を対象に、自宅の施錠実態や防犯意識についてのアンケート調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①主婦の防犯実態、外出時に施錠しない主婦が半数近くも「5分程度のゴミ捨てなら鍵はかけない」主婦は最も多い&lt;br /&gt;
外出時の施錠の実態を見ると、「必ず施錠する」が52.3％とやや多いものの、半数近くは「施錠しないことがある」（47.7％）と答えています［図1］。都市防犯研究センターの資料によると、侵入窃盗の犯行にかける時間は、約3割が5分以内となっているにもかかわらず※3、主婦の31.9％は「5分以上の外出時にも施錠をしないことがある」という結果になりました。&lt;br /&gt;
※3出典＝都市防犯研究センター／警察庁統計資料&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、無施錠で出かけることがあると答えた主婦715人を対象に、どの程度の外出であれば無施錠で出かけるかと聞くと、「近所のゴミ捨て場まで（5分以内程度）」（33.0％）が最も多く、「近くのコンビニまで（10分以内程度）」は11.3％、「スーパーでのお買い物まで（30分以内程度）」は11.0％の結果となりました。［図2］。主婦にとって5分以内程度のゴミ捨てなら無施錠で外出というのは、日常的なことのようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②「すぐ戻るから」と、鍵をかけない人が約半数も&lt;br /&gt;
無施錠で出かけることがあると答えた主婦にその理由を聞くと、「すぐ戻ってくるつもりだから」（47.3％）という理由が最も多く、次いで「これまで空き巣等の犯罪に巻き込まれたことがないから」（27.8％）、「安全な地域に住んでいると思うから」（23.2％）、「鍵をかけるのが面倒だから」（19.7％）があげられました。［図3］。「その他」（15.5％）の具体的な内容を見ると、「高層階なので心配していない」（愛知県55歳）、「8階で、外からの侵入は困難だと思うから」（愛知県38歳）のように、高層階だから侵入されないので施錠しなくても大丈夫という意見や、「換気をしたいから」（愛知県30歳）、「柵があるから」（大阪府55歳）などの意見が寄せられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③エリア別施錠実態と空き巣件数　「無施錠で外出する時間」が一番短いのは愛知県&lt;br /&gt;
無施錠で出かけることがあると答えた主婦の無施錠で出かける時間をエリア別で見ると、愛知県の主婦は「近所のゴミ捨て場まで（5分以内程度）」（41.4％）が最も多く、「無施錠で出かける時間」が3エリアの中では最も短くなっています［図4］。&lt;br /&gt;
一方、「平成28年警察白書」（警察庁）によると、平成27年の窃盗犯のうち侵入盗の認知件数は、1位愛知　8,157件、2位東京　6,324件、3位福岡　6,251件、4位大阪　5,891件の順となっています。愛知県は平成26年の侵入盗の認知件数でも、9,084件でワースト1となっています。［参考資料‐図12］愛知県は空き巣が多いという統計データがあるものの、今回の調査では、無施錠で出かける時間が大阪、東京よりも短いという結果となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
④防犯意識は高いと自任。普段の防犯対策で一番意識しているのは「施錠の確認」&lt;br /&gt;
自分の防犯意識について聞くと、6割以上の主婦が防犯意識は「高い（高い＋まあ高い）」（62.5％）と自任しています［図5］。普段、防犯対策として行っていることを聞くと、「施錠の確認をおこなう」（64.0％）、「近所の人とあいさつをする」（55.5％）、「窓を開けて寝ない」（36.3％）の順となりました［図6］。鍵をかけることを一番意識しているにもかかわらず、ゴミ捨てなどの短い外出には鍵をかけずに出かけてしまいがちのようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考資料＞　&lt;br /&gt;
行楽やスポーツなど外出の機会が増える秋は、ドアや窓を開けて自然の風を感じるのにも絶好の季節です。そんな環境を狙って増えてくるのが空き巣の被害です。公開されているデータでその実態を見てみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■秋は空き巣の季節です。秋から冬にかけて増える空き巣被害&lt;br /&gt;
空き巣は「侵入窃盗」のひとつで、一般住宅への侵入窃盗には居空き（いあき）や忍込み（しのびこみ）があります。空き巣は、家人の留守を狙って住宅に侵入して金品を盗むことで、侵入窃盗の中で最も多い手口です。居空きは、家人が在宅し、昼寝や食事などをしているすきに住宅に侵入して金品を盗むこと。忍込みは、家人が寝静まっている時に侵入して金品を盗むことです。いずれも家人と鉢合わせすると、強盗になって危害を加える場合があるので、十分な防犯対策が必要です。「警視庁の統計（平成27年）」窃盗手口別認知件数を見ると、夏場に減少した窃盗被害が10月から増えていることがわかります［図7］。気候が良くなるので窓を開けることが増え、近くまで散歩に出かけるとき、つい閉め忘れたという経験もあるのではないでしょうか。秋は空き巣の季節と意識して、よりこまめな戸締まりを習慣づけましょう。&lt;br /&gt;
［図7］出典＝警視庁「警視庁の統計（平成27年）」窃盗手口別認知件数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■一戸建ても共同住宅も、侵入口は「窓」、侵入方法は「無締り」&lt;br /&gt;
次に、一般住宅の侵入窃盗の侵入場所を見ると、一戸建て住宅も共同住宅も「窓」（一戸建て55.2％／共同住宅51.2％）からの侵入が最も多く、次いで玄関などの「出入り口」（一戸建て35.6％／共同住宅40.5％）となっています［図8-1］［図8-2］。また、侵入方法は、一戸建ても共同住宅も「無締り（むじまり）」（一戸建て46.5％／共同住宅43.8％）が第1位で、次が「ガラス破り」（一戸建て36.9％／共同住宅30.7％）となっています［図9-1］［図9-2］。侵入窃盗は鍵のかかっていない窓が最も狙われやすいことからも、窓の防犯対策を十分に行いましょう。&lt;br /&gt;
［図8］［図9］出典＝警察庁「平成26、27年の犯罪情勢」発生場所・侵入口・侵入方法別侵入窃盗認知件数 H27　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■5分のゴミ出しでも空き巣は成立?!　忙しい朝時間も狙われている&lt;br /&gt;
侵入窃盗の発生時間を見ると、夕方から夜間にかけて増えていますが、出かける準備などで忙しい朝の「6時～8時」にも増えています［図10］。朝のゴミ出しなど、近所だからと鍵をかけずに出かけた数分で被害にあったと考えられます。&lt;br /&gt;
［図10］出典＝警視庁「警視庁の統計（平成27年）」窃盗手口別認知件数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都市防犯研究センターの資料によると、侵入を諦める時間は「2分～5分以内」（51.4％）が最も多く、「2分以内」（17.1％）で諦めるケースもあります。2分で諦めるということは、2分もあれば侵入が可能ということです［図11-1］。また、犯行にかける時間は「5分～10分以内」（40.0％）が最多で、「5分以内」（29.0％）も3割と少なくありません［図11-2］。&lt;br /&gt;
今回の調査では、主婦の31.9％は「5分以上の外出時にも施錠をしないことがある」と答えました。たった5分でも鍵をかけないと、窃盗被害に遭うことは十分考えられ、最悪、鉢合わせしてしまう危険性もあります。&lt;br /&gt;
［図11］出典＝都市防犯研究センター／警察庁統計資料&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警視庁では侵入窃盗の防犯対策として、ドアや窓に補助錠をつけることや、歩くと音がするよう庭先に砂利を敷くことなどを提案しています。また、日頃からの心がけとして、ゴミ出しや買い物などの短時間の外出でも必ず戸締まりをすることや、2階の部屋や浴室・トイレの窓の施錠を呼びかけています。&lt;br /&gt;
空き巣の被害に遭うと、大切な財産を失ってしまうとともに、「自宅が見知らぬ者に侵入された」という精神的なショックを受けることになります。普段から、ドアや窓に対する防犯対策や戸締まりを心掛けることが大切です。&lt;br /&gt;
［図12］出典＝警察庁「平成28年警察白書」統計資料&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜LIXIL参考資料＞&lt;br /&gt;
■ドアから、窓から　住宅への侵入を防ぐ防犯性の高いLIXILのリフォーム商品&lt;br /&gt;
空き巣被害が増えるこれからの季節。特に気をつけたいのが、侵入口となる窓とドアの対策です。LIXILのリフォーム商品なら、簡単工事で防犯性に加えて快適性も安全性も向上します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●もっと便利に、さらに安心　家族を守る防犯効果の高い玄関ドア「リシェントⅡ」&lt;br /&gt;
「リシェントⅡ」は、リフォーム用の玄関ドアです。壁を壊して行う玄関ドアの交換は、5日間ほどの工事期間が必要になりますが、「リシェントⅡ」は既存の枠の上に新しいドアを枠ごと取り付けるカバー工法を採用しているので、壁や床などを傷める心配もなく、たった1日で工事が完了します。ドアを閉めたまま風を取り入れる採風タイプ、日差しを取り入れる採光タイプ、地域に合わせた断熱タイプなどから選べ、ご自宅の快適性が向上します。&lt;br /&gt;
もちろん防犯効果も高く、不正解錠しづらいシリンダーを採用した2ロック構造なので、ピッキング対策にも効果的です。また、こじ破り対策に有効な鍵付デッドボルトを複数の鍵に採用し、玄関ドアとのかみ合わせを強化し、防犯性能がさらに向上しています。サムターンが取り外せるセキュリティサムターンを採用しているので、外出時や就寝時に外しておけば、玄関ドアのガラス破りでも解錠される心配がありません。リモコンやカードで簡単に鍵を開け閉めできるエントリーシステムなら、鍵のかけ忘れによる無締りを防ぐ自動施錠機能なども選べます。&lt;br /&gt;
「リシェントⅡ」公式サイト　&lt;a href=&quot;http://www.lixil.co.jp/lineup/entrance/rechent_door/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil.co.jp/lineup/entrance/rechent_door/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●住宅用シャッター「エアリス」　心地よい風を取り入れ、ガラス破りや外からの侵入はシャットアウト&lt;br /&gt;
「エアリス」は、プライバシーを保護しながら、ほどよい採風・採光と日射遮蔽にこだわった住宅用の窓シャッターです。窓用シャッターを設置すると、断熱性や遮音性が向上し、冷暖房効率も高まり省エネ効果も期待できます。&lt;br /&gt;
もちろん防犯性も高く、ガラス破りなど外からの侵入をしっかり防ぎます。防犯の観点から窓を閉め切ると、風は入ってこなくなりますが、「エアリス」なら羽根が開閉するので、防犯しながらさわやかな風をお楽しみいただけます。さらに便利なマルチ電動なので、雨の日も風の日も、室内に居ながら開け閉めができます。&lt;br /&gt;
「エアリス」公式サイト　&lt;a href=&quot;http://www.lixil.co.jp/lineup/window/airlis/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil.co.jp/lineup/window/airlis/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●今ある窓に“プラス”するだけの簡単リフォーム内窓「インプラスウッド」／「インプラス」&lt;br /&gt;
「インプラスウッド」／「インプラス」は、今ある窓の内側に窓枠をつけるだけの、施工時間1窓あたり約1時間の簡単リフォームです。&lt;br /&gt;
樹脂製内窓「インプラスウッド」／「インプラス」をつけるだけで、断熱効果、遮熱効果、結露軽減、防音効果もプラスされます。もちろん防犯効果も高く、二重窓となっているので視覚的に侵入しにくい家と思わせ、窓の破壊に時間がかかるので侵入をあきらめさせます。ガラス破りに強い防犯合わせガラスなどを使用すると、防犯効果はさらに高まります。&lt;br /&gt;
「インプラスウッド」／「インプラス」公式サイト&lt;a href=&quot;http://www.lixil.co.jp/lineup/window/inplus/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil.co.jp/lineup/window/inplus/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本件に関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
株式会社LIXIL（ &lt;a href=&quot;http://www.lixil.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil.co.jp/&lt;/a&gt; ）&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>70歳以上の親と離れて暮らす30代・40代の男女300人に聞く「熱中症調査」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201607122403</link>
        <pubDate>Tue, 12 Jul 2016 11:00:10 +0900</pubDate>
                <dc:creator>LIXIL</dc:creator>
        <description>　今年は、7月初旬からすでに各地で猛暑日を記録しており、この後も厳しい夏になると予測されています。猛暑の夏は熱中症リスクが高まりますが、熱中症は65歳以上の高齢者に多く、死亡に至るケースも見られ、死亡...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社LIXIL&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
70歳以上の親と離れて暮らす&lt;br /&gt;
30代・40代の男女300人に聞く「熱中症調査」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約6割が離れて暮らす高齢の親の熱中症を心配&lt;br /&gt;
高齢者が室内熱中症で亡くなることを約8割が認知&lt;br /&gt;
室内熱中症のリスクが高いにもかかわらず、&lt;br /&gt;
高齢の親が熱中症対策をしていないと考えるのは約4割にも&lt;br /&gt;


　今年は、7月初旬からすでに各地で猛暑日を記録しており、この後も厳しい夏になると予測されています。猛暑の夏は熱中症リスクが高まりますが、熱中症は65歳以上の高齢者に多く、死亡に至るケースも見られ、死亡者の約8割が65歳以上で、そのうちの約9割が住居内で亡くなっています(※1)。&lt;br /&gt;
　住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：瀬戸欣哉）では、70歳以上の親と離れて暮らす30代・40代の男女300人を対象に、熱中症に対する認知度や親の熱中症対策についてアンケート調査を実施しました。また、特に高齢者の熱中症対策について詳しい、&lt;br /&gt;
昭和大学病院教授・救命救急センター長の三宅康史先生にアドバイスをいただきました。&lt;br /&gt;
(※1)出典＝厚生労働省大臣官房統計情報部『平成27年我が国の人口動態 － 平成25年までの動向－』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「熱中症調査」調査結果サマリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■約6割が離れて暮らす高齢の親の熱中症を心配&lt;br /&gt;
　離れて暮らす親の健康は何かと心配なものです。70歳以上の親と離れて暮らす30代・40代の約6割（59.7％）が親の熱中症対策を「心配」し、そのうち1割は「とても心配」（9.7％）しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「熱中症の高齢者は住宅内で亡くなることが多い」の認知率は8割にも&lt;br /&gt;
　約8割（80.3％）が、「熱中症の高齢者は住宅で死亡するケースが多い」ことを認知しており、4人に3人は「年齢が高いほど熱中症の発症率も高くなる」（75.0％）ことも認知しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■離れて暮らす高齢の親の4割が熱中症対策をしていない?! 親の半数がいまだにクーラーを敬遠　&lt;br /&gt;
　自分の親は熱中症対策を「していないと思う」と約4割（42.0％）が考え、半数以上が「自分の親は夜寝るときにクーラーをつけたくないと思っている」（53.7％）、「自分の親は暑さを我慢できると思っている」（50.3％）と答えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
対象エリア：全国&lt;br /&gt;
調査対象：70代以上の親と離れて暮らす30代・40代の男女300人（男女150人ずつ）&lt;br /&gt;
調査実施期間：2016年6月14日（火）～6月15日（水）&lt;br /&gt;
調査実施機関：株式会社マクロミル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆救急医学の専門医、三宅先生に聞く高齢者の熱中症対策◆&lt;br /&gt;
室内熱中症、多発エリアは「居間」と「寝室」。高齢者の居住環境を要チェック！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①生活者調査から紐解く、30代・40代が考える高齢の親の熱中症意識と対策　&lt;br /&gt;
史上最強の猛暑が予測されている今年の夏。熱中症リスクが高い高齢者の熱中症対策について、70歳以上の親と離れて暮らす30代・40代の男女300人を対象に、アンケート調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●認知率100％！「熱中症」は日本の夏の代表的な季節病&lt;br /&gt;
まず、熱中症の認知度を聞くと、全体の約8割が「症状など具体的なことまで知っている」（全体78.7％、男性77.3％、女性80.0％）と答えており、男女差はさほどありません。&lt;br /&gt;
また、残りの2割も、症状など具体的なことは知らないまでも「名前は聞いたことがある」（全体21.3％、男性22.7％、女性20.0％）と答えており、熱中症を知らない人はいませんでした［図1］。&lt;br /&gt;
熱中症は、今や日本の夏の代表的な季節病として、すっかり定着していると言えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●室内熱中症のハイリスクに関心が高く、特に65歳以上の高齢者が住宅内で死亡するケースが多い&lt;br /&gt;
　ことの認知率は約8割にも!　約6割が離れて暮らす親の熱中症対策を心配している&lt;br /&gt;
熱中症について具体的に知っていることを聞くと、全体の8割が「特に65歳以上では住宅で死亡するケースも多い」（80.3％）ということを認識しており、室内における親の熱中症のリスクに対して、とても関心が高いことがわかりました［図2］。&lt;br /&gt;
親の熱中症対策が心配かどうか聞くと、全体の約6割が「心配」（とても心配＋やや心配の合計値／全体59.7％、男性54.7％、女性64.7％）と答えています［図3］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●高齢の親と離れて暮らす30代・40代が考える、親の熱中症対策　&lt;br /&gt;
いまだに熱中症対策をしていないと思われる高齢の親が約4割、親の約半数はクーラーを敬遠&lt;br /&gt;
次に、自分と離れて暮らす70歳以上の親が、熱中症についてどう考えているかを聞いてみました。&lt;br /&gt;
まず、自分の親が何らかの熱中症対策をしているかと聞くと、約4割は「していないと思う」（42.0％）と答えています［図4］。&lt;br /&gt;
また、自分の親が熱中症に対してどう考えていると思うかを聞くと、「両親は、夜寝る時にクーラーをつけたくないと思っている」（53.7％）がトップで、「両親は、暑さを我慢できると思っている」（50.3％）、「両親は、熱中症対策には、クーラーがあれば十分だと思っている」（46.7％）、「両親は、熱中症対策には、窓をあければ（風通しをよくすれば）十分だと思っている」（41.3％）、「両親は、熱中症対策には、水を多く飲めば十分だと思っている」（40.0％）が上位にあげられました［図5］。離れて暮らす30代・40代からすると、高齢の親の熱中症対策は十分ではなく、不安に感じているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●水分補給や運動・外出の制限だけではなく、高齢者に多い室内熱中症対策にも気を配りたい&lt;br /&gt;
親の熱中症に関して不安に思うことをあげてもらうと、「（親が）１人暮らしなので何かあったときに連絡が取れないかも知れないこと」（愛知県47歳男性）、「離れて住んでいるので、何かあったときに直ぐに駆け付けられない」（広島県45歳男性）など、離れているが故の不安が数多く寄せられました。また、「身体が強いと思っていてガマンをする」（和歌山県46歳女性）、「喉の渇きに鈍感になっている」（滋賀県49歳女性）、「水分補給が少ないから」（大阪府48歳男性）、「我慢してしまうタイプなのでクーラーをつけないかもしれません」（東京都36歳男性）などの意見も寄せられました。&lt;br /&gt;
離れて暮らす高齢の親に勧めたい熱中症対策を聞くと、「暑い日は無理に外出をしない」（96.7％）、「水を多く飲む」「暑い日は激しい運動をしない」（同率96.0％）、「クーラーの利用を我慢せず、うまく活用する」（95.3％）、「栄養のある食事をとる」（94.3％）の順となりました［図6］。&lt;br /&gt;
高齢者は室内熱中症のリスクが高いことから、積極的な水分摂取、外出・運動の抑制に加えて、クーラーをうまく活用したり、日差しを遮る、風通しを良くするなど、窓周りのひと工夫で室内に熱を取り込まないように整えることも重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②救急医学の専門医、三宅先生に聞く高齢者の熱中症対策&lt;br /&gt;
高齢の親と離れて暮らす30代・40代の約6割が親の熱中症を心配しています。昭和大学病院救命救急センター長であり、日本救急医学会の熱中症に関する委員会前委員長でもある三宅康史先生に、高齢者の熱中症対策についてお話を伺いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●高齢者が熱中症になりやすい理由　体の水分が少なく、暑さを感じにくくなっているから&lt;br /&gt;
高齢者が熱中症になりやすいのは、①持病を持っている人が多いことに加えて、体の水分量が少なくなっているので、体温が変動しやすくなっていること、②汗をかく能力が低下し汗をかきにくくなっているので、体温が下がりにくいこと、③喉の渇きを感じにくくなっているので、水分補給が滞り脱水しやすいことなどがあげられます。さらに、高齢になると「基礎代謝が落ちる＝燃えにくい体」になっているので、暑さを不快と感じず厚着をしがちなことも、熱中症になりやすい理由として考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●熱中症の予防はまずは水分摂取　こまめな水分補給とバランスの取れた食事習慣を&lt;br /&gt;
熱中症を予防するためには、水分をこまめに補給することが大切です。一度に大量に飲んでもおしっことして出るだけなので、こまめに少しずつ水分補給します。部屋を出たり入ったりする度に飲むなど、習慣化することをおすすめします。食事は栄養を摂るだけでなく、水分や塩分を摂る観点からも大切です。食事の6割は水分と言われており、1日3回、バランスのよい食事を食べることが熱中症の予防にもつながります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●高齢者に多い室内熱中症　高齢者が生活する「居間」と「寝室」の環境を要チェック&lt;br /&gt;
水分補給だけでなく、高齢者が暮らす室内環境の改善も重要です。高齢者が熱中症で発見されるのは、居間と寝室が最も多くなっています。なぜかといえば、居間や寝室で過ごす時間が最も多いからです。高齢者のお宅に行くと、夏でも長袖で部屋にはこたつがあり、エアコンをつけると暖房になっていることがあります。&lt;br /&gt;
離れて暮らしていると気づかないかもしれませんが、高齢者がどんな室内環境で暮らしているのかを確認することはとても大切です。そのために、まず高齢者がふだん過ごしている居間や寝室に、高齢者にも見やすい温度計・湿度計を設置し、今の温度や湿度を体感ではなく数字として認識してもらい、熱中症予防に役立てましょう。気温が最も高くなるお昼頃や就寝前に定期的に電話を入れて、室温を見てもらい冷房を入れるよう促すことも有効です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●普段過ごす室内をどう涼しくするかが肝心。防犯面も考えて風を取り込むひと工夫で夏も元気に&lt;br /&gt;
猛暑日や熱帯夜が続く梅雨明けからお盆ぐらいまでの数週間が、熱中症のリスクが最も高くなる時期です。昔ながらの日本家屋であれば、昼間は暑くても夜は風が吹き抜けて過ごしやすいのですが、夜間も気温が高いままの都心部では、防犯の面から窓を開けて寝ることができないため、室内の気温も湿度もどんどん上昇し、熱中症のリスクが一段と高くなります。室内熱中症を回避するには、高齢者が主に生活している居間と寝室の温度を上げないことが肝心です。暑くならなければ熱中症にはなりません。室温を暑くしない、どう涼しくするか、防犯面のことも考えつつ、安全に外の風を取り込み、室内を涼しくする工夫が必要です。高齢者の熱中症対策として、長く過ごす部屋の環境を整えることを考えてみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三宅康史（みやけ・やすふみ）先生　&lt;br /&gt;
昭和大学医学部救急医学教授　昭和大学病院救命救急センター長 &lt;br /&gt;
1985年、東京医科歯科大学医学部卒業。専門は救急医学。日本救急医学会評議員・専門医・指導医、「熱中症に関する委員会」前委員長。著書に『熱中症Review―Q&amp;amp;Aでわかる熱中症のすべて』『ICUハンドブック』（中外医学社）など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③データで見る、2016年夏予報と熱中症リスク　&lt;br /&gt;
観測史上最強の猛暑と予想され、熱中症リスクの高さも危惧される今年の夏。現時点で予測されている2016年の夏の天気と熱中症についてご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■2016年の夏は全国的に猛暑予報&lt;br /&gt;
気象庁は、「8月の気温は、東日本は平年並みか高く、西日本は高い。夏の後半から暑い日が多くなる見込み」と発表しています。今年は、春にエルニーニョ現象が終息し、夏にラニーニャ現象が発生し、観測史上最も暑かった2010（平成22）年と海や大気の状況が似ていることから、猛暑になる可能性が高いと言われています。気象庁によると、ラニーニャ現象は早ければ7月ごろに発生すると予測されており、ラニーニャ現象が起こると、太平洋高気圧がいつもの年よりも北側に張り出し日本列島を覆うため、晴れの日が多くなり気温も高くなります。&lt;br /&gt;
また、今年4月の世界の気温と海水温が観測史上最高を記録したというアメリカ航空宇宙局（NASA）の発表を受け、ゴダード宇宙科学研究所（GISS）のギャビン・シュミット（Gavin A. Schmidt）氏は「このまま推移すれば、99％の確率で2016年は観測史上最も暑い年になるだろう。」とコメントしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■猛暑の夏、熱中症に要注意。熱中症リスクが特に高い高齢者。屋外だけでなく室内の熱中症にも注意&lt;br /&gt;
猛暑の夏に心配されるのが熱中症です。熱中症は、気温の高い環境で生じる健康障害の総称で、体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、倦怠感、けいれんや意識障害などの症状が起こります。&lt;br /&gt;
厚生労働省の「熱中症による死亡数の年次推移」を見ると、今年の夏と似ている2010年の熱中症による死亡者は1,731人にものぼっています。65歳以上の高齢者は増加傾向を示し、2014（平成26）年は全体の8割（80.9％）を占め、高齢者の熱中症リスクが高まっていることがわかります［図7］。&lt;br /&gt;
出典＝厚生労働省大臣官房統計情報部『年齢（5歳階級）別にみた熱中症による死亡数の年次推移（平成7年～26年）－平成27年人口動態統計（確定数）』より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、熱中症による死亡を発生場所別に見ると、発生場所不詳を除いた全体の84.0％が「住居」で発生しています。いずれの年代も居住内での発生が多くなっていますが、高齢者ではその割合がさらに高く、65～79歳では87.2％、80歳以上では86.3％が住居内での熱中症により亡くなっています［図8］。高齢者は持病や老衰により合併症を引き起こして熱中症になり、住居内で死亡するケースが多くみられます。&lt;br /&gt;
出典＝厚生労働省大臣官房統計情報部『平成27年我が国の人口動態 － 平成25年までの動向－』より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜LIXIL参考資料＞&lt;br /&gt;
■LIXILの夏を快適に過ごす窓辺のリフォーム商品&lt;br /&gt;
高齢者は室内熱中症のリスクが高いにもかかわらず、冷房を我慢しがちです。（社）日本建材・住宅設備産業協会によると、室内に入ってくる熱の73％は窓や玄関などの開口部からです。窓からの熱の侵入を防ぐことが、室内を暑くしない有効な手立てのひとつです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●外付けスクリーン「スタイルシェード」　現代版の“すだれ”“よしず”で、窓辺をすっきりスマートに&lt;br /&gt;
「スタイルシェード」は、現代版の“すだれ”や“よしず”とも言える外付スクリーンです。太陽の熱を窓の外側で効果的に遮るため、窓から入る太陽の熱を約83％も遮ることができます。生地には耐候性に優れたLIXILオリジナルの糸を採用し、汚れた場合でも網戸と同じようにお手入れができるうえ、生地のみの交換も可能です。また、新たに開発した取付け方式「アナノン」により、窓のフレームや、壁に穴をあけずに約10分という短時間で取り付けることができます。窓の縦枠形状や外壁の厚さが対応可能範囲であれば、どのメーカーの窓でも挟み込み式の金具で取り付けることができます。「アナノン」に対応しない場合でも、約30分で設置可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタイルシェード　公式サイト　&lt;a href=&quot;http://www.lixil.co.jp/lineup/window/styleshade/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil.co.jp/lineup/window/styleshade/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●オーニング「彩風（あやかぜ）」　テラスやバルコニーに心地よい日陰をつくる&lt;br /&gt;
オーニング「彩風」は、光を屋外から効果的にコントロールし、室内の冷房費の軽減に貢献する環境配慮型商品です。外部からの日差しを遮ることにより、窓ガラスに何もつけない場合と比較して、夏の冷房費を約1/3まで節約できます。可動式のため、季節に合わせて日差しを取り入れることもできます。さらに「彩風」は、強風や雨天での使用にも耐えられるよう、雨除けとして十分な強度(※1)としています。シートの素材には業界初の熱線遮断アクアキャンバス(※2)をはじめ、豊富な素材・カラーバリエーションを用意しています。さらに住宅外壁への工事が不要な独立フレームタイプを用意し、設置対応の幅を広げています。&lt;br /&gt;
※1：使用条件&lt;br /&gt;
【雨天時】勾配20°以上、降水量50mm/h相当まで&lt;br /&gt;
【強風時】風速20m/sまで（彩風L型の一部のサイズは14m/sまで）&lt;br /&gt;
※2：遮熱材の効果で熱線を遮断、キャンバスの日陰をより涼しく保ち、さらに一般のキャンバスよりもフッ素コーティングを強化し、汚れがつきにくく、きれいを長くキープします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彩風（あやかぜ）　公式サイト　&lt;a href=&quot;http://www.lixil.co.jp/lineup/gardenspace/ayakaze/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil.co.jp/lineup/gardenspace/ayakaze/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●住宅用シャッター「エアリス」　直射日光を遮りながら、心地よい風を採り入れる&lt;br /&gt;
新開発の“フラップスラット”により、外からの視線もカットしながら風を取り込めるので、くつろぎのひと時を、「安心×快適」にお過ごしいただけます。また、フラップスラットは、窓の外で直射日光を遮るため、遮熱効果にも優れています。&lt;br /&gt;
さらに、夏の夜にはシャッターを閉めたまま、自然の風で涼むことができるので、エアコンや扇風機の風が苦手な方におすすめです。夏場の冷房効率を高めて、エコな暮らしをサポートします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エアリス　公式サイト　&lt;a href=&quot;http://www.lixil.co.jp/lineup/window/airlis/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil.co.jp/lineup/window/airlis/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※このレターは、LIXILホームページ（URL:&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.lixil.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil.co.jp/&lt;/a&gt; ）でも発表しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【この件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社LIXIL（ &lt;a href=&quot;http://www.lixil.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil.co.jp/&lt;/a&gt; ）&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>20代～60代の女性500人に聞く、“室内の湿気”に関する意識と実態調査</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201606011222</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jun 2016 16:00:33 +0900</pubDate>
                <dc:creator>LIXIL</dc:creator>
        <description>　住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：瀬戸欣哉）では、湿気に関する意識や対策などの実態を探るべく、20～60代の女性500名を対象に梅雨や夏場の湿気に対...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年6月1日&lt;br /&gt;


株式会社LIXIL&lt;br /&gt;


20～60代の女性500名に聞く、“室内の湿気”に関する意識と実態調査&lt;br /&gt;
梅雨や夏場の湿気は、室内全体の問題に。&lt;br /&gt;
現状の湿気対策に76％が「満足していない」&lt;br /&gt;
85％が室内の湿度をコントロールする「調湿」に取り組む意欲あり！&lt;br /&gt;
高温多湿な日本の気候風土に最適な湿気対策が「調湿」。&lt;br /&gt;
調湿は日本人が古くから親しんできた暮らしの知恵&lt;br /&gt;


　住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：瀬戸欣哉）では、湿気に関する意識や対策などの実態を探るべく、20～60代の女性500名を対象に梅雨や夏場の湿気に対するアンケート調査を行いました。さらに、住宅アドバイザーの藤原千秋さんに、家の中で快適に過ごすために最適な湿気対策についてお話をうかがいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【主な調査結果】&lt;br /&gt;
■梅雨入り直前　湿気トラブルは水回りだけでなく、室内全体で起きている　&lt;br /&gt;
これからの季節、「湿気によるジメジメ」「乾かない洗濯物」「カビ」など湿気に関係するトラブルが急増します。さらに、湿気が気になる場所は「浴室」「台所」などの水回りだけでなく、「クローゼット」「靴箱」「寝室」など室内全体に広がっています。湿気トラブルは、戸建てよりもマンションの方がより深刻です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■分かっていても、なかなかできない湿気対策　&lt;br /&gt;
「家の中の湿気が多すぎるとカビが発生する原因になる」「湿気が多いと結露が起きやすくなる」「部屋の中には見えないカビの胞子が浮遊している」といった、湿気が引き起こす日常生活の影響については50%以上が理解しています。その一方で、「寝室」の湿気対策を一年中しているのは12.0％、「リビング」では7.8％と低く、対策は十分にはできていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■湿気対策に不満あり！　湿気対策で気になること第1位は「電気代がかかる」こと&lt;br /&gt;
最適な湿気対策方法についての知識が不十分なせいか、4人に3人（76％）が現状の湿気対策に満足していません。湿気対策で気になることは「電気代がかかる」を筆頭に、「結露の発生までは抑制できない」「においまではとれない」などがあげられました。対策方法に改善の余地があることが見受けられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■お部屋の湿度をコントロールする「調湿」。認知度は低いものの取り組む意欲は大&lt;br /&gt;
湿度が高くなると湿気を吸収し、乾燥すると湿気を放出して室内の湿度をコントロールする「調湿」という考え方について、認知率はまだ低いものの、8割以上が「取り組みたい」と意欲的です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インタビュー：ズボラ家事でおなじみの、住宅アドバイザー藤原千秋さんに聞く「日本の家と調湿の知恵」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■調査の概要&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
対象エリア：全国&lt;br /&gt;
調査対象：20～60代の女性500人（各年代100人ずつ／住居別　戸建269人、マンション231人）&lt;br /&gt;
調査実施期間：2016年4月26日（火）～4月27日（水）&lt;br /&gt;
調査実施機関：株式会社マクロミル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■調査結果&lt;br /&gt;
◎これからの季節、室内で気になるのはやっぱり「湿気」。湿気が室内ダメージの元凶に！&lt;br /&gt;
これからの梅雨や夏場にかけて室内で気になることを聞くと、「湿気によるジメジメ」（59.8％）、「洗濯ものが乾きにくい」（48.6％）、「カビ」（44.0％）の順となり、室内の湿気対策が大きな課題となっています。住居別に見ると、戸建よりもマンションの方が、湿気を気にする度合いが総じて高めです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎湿気が引き起こす悪影響への知識はあるものの、なかなかできない湿気対策。水回りだけでなく寝室やリビングも湿気が気になる。　&lt;br /&gt;
　湿気が引き起こす影響について聞くと、「家の中の湿気が多すぎるとカビが発生する原因になる」（83.8％）、「湿気が多いと結露が起きやすくなる」（56.0％）、「部屋のなかには見えないカビの胞子が浮遊している」（53.8％）、「湿気が多いと住宅の木材がくさりやすくなる」（46.4％）、「湿気が多いとおうちのなかのにおいが強くなる」（46.2％）など、湿気が室内環境にダメージを与えることについては、おおよそ理解しています。&lt;br /&gt;
　室内で湿気が気になる場所を聞くと、「浴室」（76.8％）、「クローゼット・押入れ」（44.4％）、「台所・キッチン」（43.6％）、「靴箱・シューズクローゼット」（37.4％）、「寝室」（34.6％）の順となりました。&lt;br /&gt;
　一方、梅雨時やジメジメを感じた時などに何らかの湿気対策をしている場所は、「浴室」（61.0％）、「クローゼット・押入れ」（34.0％）、「靴箱・シューズクローゼット」（25.2％）、「台所・キッチン」（23.6％）、「寝室」（23.4％）となりました。「気になる」人より「何らかの湿気対策をしている」人の方が少なく、気になっているからといって湿気対策をしているわけではないようです。また１年中を通して湿気対策をしている人はさらに少なくなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎湿気対策、水回りは換気扇、収納は除湿剤、寝室・リビングはエアコンが定番。寝室やリビングではリフォームする人も&lt;br /&gt;
　場所別の湿気対策を聞くと、湿気が最も気になる浴室は「換気扇」での換気（88.5％）がほとんどですが、同じ水回りでも台所・キッチンでは、「換気扇」（71.2％）に加え、「エアコン」（23.7％）や「除湿剤」（23.7％）も利用しています。収納スペースの押入れ・クローゼットの湿気対策は「除湿剤」（80.6％）がほとんどですが、靴箱では「除湿剤」（69.8％）だけでなく「竹炭や新聞紙」（42.1％）を利用することも多いようです。住まい空間の寝室は「エアコン」の利用（53.0％）が最も多く、次いで「除湿器」（32.5％）、「除湿剤」（29.1％）、「扇風機」（17.1％）の順となっています。リビングも「エアコン」（65.2％）が最多で、「除湿器」（34.8％）、「換気扇」などでの換気（28.1％）、「扇風機」（27.0％）などが利用されています。また、台所やリビングでは、湿気対策のために「リフォーム」（ともに3.4％）した人もいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎自分の湿気対策に満足しているのは2割と少ない&lt;br /&gt;
　自分自身が行っている湿気対策の満足度を聞くと、満足しているのは2割（23.6％）と少なく、「どちらともいえない」が41.6％、「満足していない」が34.8％となっています。住居別に見ると、マンションに暮らす人の満足度（21.6％）はさらに低く、不満度（38.5％）はさらに高くなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎湿気対策はしたいけれど、「電気代」も気になるし、除湿しすぎによる乾燥トラブルも心配&lt;br /&gt;
　自宅の湿気対策で気になることを聞くと、「電気代がかかる」（39.8％）、「結露の発生を抑制できない」（27.6％）、「湿気によるにおいまではとれない」（20.8％）などが上位にあげられました。前述のとおり、寝室やリビングではエアコンや除湿器が利用されていることから、電気代がかさむことがいちばん気になるようです。また、年代別で見ると、30代・40代は「電気代」（30代54.0％、40代48.0％）が、50代は「空気の汚れは解消できない」（28.0％）が全体と比べて気になる度合いが高いのに対し、20代は「除湿によって部屋が乾燥しすぎてしまうこと」（20.0％）や「除湿による乾燥で肌トラブルや夏風邪などの体調の不調を引き起こすこと」（14.0％）など、除湿のしすぎによるトラブルを気にしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎勝手に湿気を調整してくれる「調湿」。湿気対策として8割以上が取り組みたいと意欲的&lt;br /&gt;
　「調湿」とは、湿度が高くなると湿気を吸収し、乾燥すると湿気を放出して、お部屋の湿度を調整することです。ジメジメの季節には湿度を吸収し、カラカラの季節にはうるおいを補充し、室内をちょうどいい湿度に調整するという考え方です。&lt;br /&gt;
　この調湿をどの程度認知しているかを聞くと、約7割が「調湿という考え方そのものがどういうものなのか知らない」（69.2％）と答えており、3割弱が「調湿という考え方を理解しているが、十分にできていないと思う」（27.8％）となり、「調湿という考え方を理解しており、十分にできていると思う」（3.0％）はほんのわずかでした。調湿という考え方を提示した上で、調湿に取り組みたいかどうかを聞くと、全体で8割以上が「取り組みたい」（84.6％）と答え、調湿への取り組み意欲を示しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■住宅アドバイザー藤原千秋さんに聞く「日本の家と調湿の知恵」&lt;br /&gt;
　多くの女性を悩ませる湿気問題。それなりに対策はとっているものの、不満は大きく、現状の湿気対策に満足していません。そんな彼女たちは、湿度を上手にコントロールする「調湿」という考えに大きく賛同しています。住宅アドバイザーの藤原千秋さんに、調湿のメリットについてお話いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「調湿」とは、高温多湿の日本の気候風土に合った古くからある湿気対策方法&lt;br /&gt;
　古くからある日本の家は、木や紙や土などそれ自体が呼吸する素材を使用することで、家全体で湿気を調整する工夫が施されており、高温多湿な日本の気候風土に合った家造りがされていました。ところが最近は、エネルギー効率を高めることがより重視され、密閉しやすい気密性の高い家へと変わってきています。このことで、もともと日本家屋に備わっていた「調湿」という機能が断ち切られ、住む人にも調湿という考え方がわからなくなっているのではないでしょうか。今回の調査では調湿を知らない人が多数でしたが、調湿とは、日本の気候風土に合った暮らし方の知恵であり、日本の家屋に備わっていた機能のひとつです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●除湿と加湿の切り替えが下手な人、増殖中！　加湿＝健康、の思い込みがカビの温床に&lt;br /&gt;
　私は仕事柄いろいろなお宅に伺いますが、除湿と加湿の切り替えがうまくできていないな、と感じることが多々あります。冬、空気が乾燥するとウイルスが活発化するため、加湿器は風邪やインフルエンザの予防に役立ちます。しかし、梅雨や夏など、加湿が必要ない時期でも、健康に良さそうと加湿器を使うご家庭が少なくありません。寝るときは加湿器を必ず使うというお宅では、寝室の湿度が高く寝具にもカビが発生していました。また、子どもや赤ちゃんは大人以上に汗をかくことから、子ども部屋の二段ベッドや赤ちゃんのベビーベッドもカビが発生しやすくなっています。二段ベッドの場合は特に上の段は親御さんの目が届きにくいので、注意が必要です。湿気がこもるとカビやダニの温床となり、アレルギーなどの症状が生じるリスクが高まります。湿った布団は睡眠の質を低下させるとも言われ 、心身ともに悪影響を及ぼしかねません。　&lt;br /&gt;
おうちのなかの水回りだけでなく、子ども部屋や寝室などの湿気コントロールにも十分に気を配りたいものですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●調湿壁材を使えば、手間なし、電気代なしで快適湿気コントロール　&lt;br /&gt;
　室内の湿度は50～60％が快適と言われていますが、湿度に対する体感はかなりいい加減で、あてになりません。気密性の高い今の住環境で快適な湿度を保つためには、各部屋に湿度計を起き、数字で把握し、湿気コントロールをこまめに行うことが必要です。とは言え、毎日湿気コントロールをするには手間がかかります。エアコンには湿度をコントロールする機能がありますが、つけっぱなしでは電気代が気になります。24時間換気システムが付いていても、電気代が気になり、ずっと稼働させているお宅はそう多くはないのではないでしょうか。湿度をまめにチェックするのは面倒だし、電気代がかかるのはもっとイヤ、というのが今の女性たちの本音でしょう。だからこそ勝手に湿気をコントロールしてくれる「調湿」という考えに大きく賛同するのだと思います。&lt;br /&gt;
　私は、頑張らずにゆるく賢く家事を楽しむ“ズボラ家事”を提唱していますが、面倒な手間も電気代もかけずに、湿気を自動的に調節してくれる調湿商品の活用は、今どきのズボラ主婦に最適の選択だと思います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藤原千秋（ふじわら・ちあき）さん　&lt;br /&gt;
 住宅アドバイザー、コラムニスト。大手住宅メーカー勤務を経て、2001年より総合情報サイト「All About」の「住まいを考えるガイド」に就任。3児の母。近著『ズボラ主婦・フニワラさんの家事力アップでゆるゆるハッピー!!』（オレンジページ／2015）ほか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考資料＞LIXILの調湿壁材「ECOCARAT」（エコカラット）&lt;br /&gt;
■エコカラットは、「土壁」をヒントにLIXILの焼き物技術を融合して誕生した壁材&lt;br /&gt;
　エコカラットは、日本の気候と相性のよい「土壁」をヒントに、LIXILが長年の研究で培ってきた焼き物技術を融合することにより誕生した壁材です。微細な孔を持つ原料をタイル状に焼いたもので、微細な１ナノメートル（1mmの百万分の１）の孔に空気中の湿気が入ったり出たりすることで、湿気を吸収したり放出したりし、湿度を変化させちょうどいい湿度に保つ「調湿機能」があります。エコカラット1㎡分の微細な孔の表面を広げると、実に東京ドーム約11.5個分に相当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■エコカラットがあれば、室内の結露を抑え部屋干しのジメジメも解消。肌のカサカサも予防&lt;br /&gt;
　エコカラットは、余分な湿気をたっぷり吸収するので、結露を抑え、部屋干しのジメジメ解消も期待できます。快適な湿度を保つことからダニやカビも寄せ付けにくくし、喉のカラカラや肌のカサカサも予防できます。また、生活四大悪臭成分（トイレ臭、生ゴミ臭、タバコ臭、ペット臭）の原因成分を吸着・脱臭し、ニオイ問題の解決をサポートします。さらに、シックハウス症候群やアレルギーの原因となるトルエンやホルムアルデヒドも低減します。これらの機能を持つエコカラットは、一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会から「調湿建材」として登録され、一般財団法人日本建築センターにより「ホルムアルデヒド低減建材」としても認定されています。さらに、人々に愛され支持され続けた道具や機器に贈られる「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」も受賞しており、優れた機能に加え、デザイン性も高く評価されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■エコカラットは、リビングや寝室、子ども部屋など調湿したい場所にあれこれ活用できます&lt;br /&gt;
　環境にも人にもやさしいエコカラットには、定番の「エコカラット」（24種類）、水回りでも使いやすくお手入れを簡単にした「エコカラットプラス」（16種類）をベースに、エコカラットをパッケージ化した「デザインパッケージ」、エコカラットプラスをパネル化した「ワンタッチパネル」などがラインナップされています。ゼロエネルギーで電気代の心配も要らないエコカラットは、リビングや寝室、子ども部屋、洗面、玄関、トイレなど、調湿したい室内のさまざまな場所で活用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■エコカラットは、公的機関から高い評価をいただいています&lt;br /&gt;
エコカラットは、「調湿建材」「ホルムアルデヒド低減建材」の登録・認定を取得。公的機関により優れた性能を認められています。また人々に愛され支持され続けた道具や機器に贈られる「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」も受賞しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エコカラット公式サイト　&lt;a href=&quot;http://ecocarat.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://ecocarat.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【本件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社LIXIL（ &lt;a href=&quot;http://www.lixil.co.jp//&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil.co.jp//&lt;/a&gt; ）&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101444/201606011222/_prw_PI11im_Yep41z44.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>リフォーム経験者30～60代男女400人を対象に“住宅リフォーム満足度”に関する意識調査</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201602127844</link>
        <pubDate>Fri, 12 Feb 2016 16:00:26 +0900</pubDate>
                <dc:creator>LIXIL</dc:creator>
        <description>　本格的な少子高齢化の到来など、社会情勢の変化に伴い、政府が、2020年までに「中古住宅流通市場・リフォーム市場の規模を20兆円まで倍増」させるという目標を定め、既存ストックの有効活用のための施策の充...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年2月12日&lt;br /&gt;


株式会社LIXIL&lt;br /&gt;


リフォーム経験者30～60代男女400人を対象に意識調査を実施&lt;br /&gt;
“住宅リフォーム満足度”に関する意識調査&lt;br /&gt;
過去に行ったリフォームへの満足度が高いだけでなく、&lt;br /&gt;
今後のリフォームにも意欲的で、&lt;br /&gt;
“リフォームして暮らす”ことが増える兆し。&lt;br /&gt;


　本格的な少子高齢化の到来など、社会情勢の変化に伴い、政府が、2020年までに「中古住宅流通市場・リフォーム市場の規模を20兆円まで倍増」させるという目標を定め、既存ストックの有効活用のための施策の充実を図るなか、生活者のリフォームニーズはさらに高まっていくことが予想されています。&lt;br /&gt;
　住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：瀬戸欣哉）では、2012年以降に住宅リフォームを行った30～60代の男女400人を対象に、リフォーム実態とリフォームによる気持ちの変化を調査するとともに、これからリフォームを行う人へのアドバイスを聞きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【主な調査結果】&lt;br /&gt;
■95.3％が実施したリフォームに満足。さらに、85.3％は今後のリフォーム意向あり。&lt;br /&gt;
今回の対象者の95.3％が実施したリフォームに「満足」しています。ここ数年、リフォーム商品の充実、クオリティーアップ、専門家への相談しやすさなど、生活者を取り巻くリフォーム環境が充実してきていることがうかがわれます。&lt;br /&gt;
また、85.3％が「今後またリフォームしたい」とリフォーム意向を持っています。一度、リフォームの良さを経験すると、また、リフォームをしたいと思う人が多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■満足だと感じる理由は、「住みながらできたから」（50.7％）、「予定どおりの予算でできた」(43.6％)など。「家族が喜んでいるから」（23.6％）を理由にする人も。&lt;br /&gt;
リフォームに満足している理由としては、「住みながらできた」（50.7％）がトップ。最近のリフォーム用商品は、その機能の高さ、デザイン性も優れていますが、施工性や施工技術なども向上し、住みながらのリフォームや1日で工事が完了する商品などもあることが、「満足」につながっていると考えられます。以下、満足理由として、「費用」「仕上がり」「工期」が続きますが、30代では「家族が喜んでいるから」という理由もみられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■リフォームによる一番の変化は「気持ちのリフレッシュ」。&lt;br /&gt;
リフォームによる生活変化では、「気持ちがリフレッシュできた」（48.5％）がトップとなりました。「気持ちのリフレッシュ」が、掃除の手間や光熱費の削減といった家事や家計面でのメリットを上回っています。その他、「お風呂に入る時間が長くなった」「家で過ごす時間が長くなった」など、リフォームによって自宅での暮らしを楽しんでいる様子がうかがわれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■リフォームという暮らし方に賛同する人多数。これからは、新築や住み替えからリフォームが主流に？中古住宅取得者の約15～16％は住む前にリフォーム。&lt;br /&gt;
リフォーム経験者の8割は、「新築にこだわるのではなく中古住宅をリフォームして暮らすという選択もありだと思う」（83.0％）、「住み替えよりリフォームで快適に暮らしていきたい」（81.5％）と考えています。&lt;br /&gt;
なお、今回の対象者に、リフォームしたときの居住年数を聞いたところ、中古住宅取得者のうち、一戸建てで16.0％、マンションで15.0％が、住み始める前にリフォームを行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■リフォームの相談は複数社に相談が主流に。イメージを形にする専門家の活用がポイント！&lt;br /&gt;
これからリフォームする人へのアドバイスを聞いたところ、リフォーム経験者の多くが、「リフォームは1社だけでなく複数社での比較検討」を勧めています。また、「リフォーム専門家への相談」は、ぜひ利用してほしいオススメ項目のひとつとなっています。リフォームの事前準備は、「しない」より「する」、「1社」より「複数社」の方がリフォーム満足度が高くなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【調査の概要】&lt;br /&gt;
調査主体　　　：インターネット調査&lt;br /&gt;
対象エリア　　：全国&lt;br /&gt;
調査対象　　　：2012（平成24）年以降に自宅をリフォームした30代から60代の男女400人（性年代各50人）戸建新築、戸建中古、マンション新築、マンション中古各100人&lt;br /&gt;
調査実施期間：2015年11月11日（水）～11月12日（木）&lt;br /&gt;
調査実施機関：株式会社マクロミル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【 調査結果サマリー】&lt;br /&gt;
I.リフォーム満足度&lt;br /&gt;
　リフォームに対する満足度を聞くと、6割以上が「満足」（とても満足13.8％＋満足49.8％＝63.5％＊）と答えており、「やや満足」（31.8％）を加えると95.3％にのぼり、リフォームしたほぼすべての人が満足していることがわかりました。（＊小数点第2位四捨五入のため合計値が異なります）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、今後のリフォーム意向を聞いたところ、85.3％が「今後またリフォームをしたい」と回答し、「もうしなくてもよい」と回答した人は14.8％にとどまっています。年代別でみても、「今後またリフォームをしたい」と回答した人の割合は、30代81.0％、40代88.0％、50代90.0％、60代82.0％となっています。60代でも8割以上が「またリフォームしたい」と考えています。一度、リフォームの良さを経験すると、またリフォームしたいと思う人が多いようです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
※調査結果のグラフはリリース全文ＰＤＦでご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
II.リフォーム満足理由&lt;br /&gt;
　リフォームに満足したと回答した人に、その理由を聞くと、「住みながらリフォームできた」（50.7％）、「予定どおりの予算でリフォームできた」（43.6％）、「仕事が丁寧・仕上がりがきれい」（34.1％）、「スケジュールどおりにリフォームができた」（32.3％）、「思っていたとおり、あるいはそれ以上に快適だから」（31.5％）などがあげられました。&lt;br /&gt;
　最近のリフォーム用商品は、その機能の高さ、デザイン性も優れていますが、施工性や施工技術なども向上し、住みながらのリフォームや1日で工事が完了する商品などもあることが、「満足」につながっていると考えられます。　また、年代別でみると、30代では「家族が喜んでいるから」（29.9％）、50代では「思っていたとおり、あるいはそれ以上に快適だから」（39.2％）という理由もみられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
III.リフォームをした内容　&lt;br /&gt;
　リフォームした内容では、「水回りの快適化」（48.5％）、「内装のリフォーム」（44.8％）が多くなっています。以下、「塗り替えなどの外装のリフォーム」が23.3％で続いています。それ以外では「温度対策のリフォーム」、「大規模リフォーム」、「収納を増やす」、「間取りの変更」、「光熱費など家にかかるコスト低減のためのリフォーム」「和室を洋室に替えた」など、リフォームの内容は多岐にわたっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IV.リフォームによる気持ちの変化について&lt;br /&gt;
　リフォームによる気持ちや生活の変化を聞くと、いちばんの変化が「気持ちがリフレッシュできた」（48.5％）で約半数に上ります。次いで多かったのが「汚れにくくなり、掃除をする頻度が少なくなった」（26.5％）、「掃除の手間がかからなくなった」（24.8％）など掃除が楽になったことや、「光熱費などの費用が削減できた」（19.0％）こととなっています。リフォームによる「気持ちのリフレッシュ」が、家事や家計面でのメリットを上回っているようです。その他、「お風呂に入る時間が長くなった」（13.3％）、「家で過ごす時間が長くなった」（7.8％）など、リフォームによって自宅での暮らしを楽しんでいる様子がうかがわれる回答もみられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
V.リフォームに対する考え方&lt;br /&gt;
　リフォーム経験者に「新築にこだわるのではなく中古住宅をリフォームして暮らすという選択も『あり』だと思う」という考えをどう思うかと聞くと、8割が賛同（そう思う32.8％＋ややそう思う50.3％＝83.0％＊）しています。&lt;br /&gt;
また、「住み替えや建て替えでなく、リフォームをしながら快適に暮らしていきたいか？」と聞くと、同じく8割が「そう思う」（そう思う22.3％＋ややそう思う59.3％＝81.5％＊）と答えています。&lt;br /&gt;
（＊小数点第2位四捨五入のため合計値が異なります）&lt;br /&gt;
　住宅のタイプ別にリフォームした時期（居住年数）を聞くと、新築住宅の場合、「10年～15年」（新築一戸建て17.0％、新築マンション19.0％）、「15年～20年」（新築一戸建て17.0％、新築マンション22.0％）頃がリフォーム適齢期ですが、中古住宅の場合は、「5年以下」（中古一戸建て21.0％、中古マンション20.0％）にリフォームする人が多く、「住む前」（中古一戸建て16.0％、中古マンション15.0％）にリフォームしている人も少なくありません。&lt;br /&gt;
　これからは、新築や住み替えだけでなく、“リフォームして暮らす”という住まい方が増えてくるのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VI.これからリフォームする人へのアドバイス&lt;br /&gt;
　これからリフォームする人へのアドバイスを聞くと、「しっかりしたイメージをもってリフォームをしたほうがよい」（91.8％）がトップですが、「複数のリフォーム会社から見積をとって精査したほうがよい」（81.0％）、「複数のリフォーム会社を比較して検討したほうがよい」（80.3％）などリフォーム会社は１社だけでなく複数社から選ぶことを勧めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、リフォーム経験者がリフォーム前の準備として行ったことを聞くと、「リフォーム会社に関する情報収集」（複数社37.0％＞一社のみ21.5％）や「リフォーム事例収集」（複数社35.0％＞一社のみ22.5％）は、複数社で行うことも多いようですが、「見積作成依頼」（複数社29.3％＜一社のみ55.3％）や「プランの提案」（複数社22.8％＜一社のみ39.5％）は一社のみで行う人が多く、複数社で比較検討した方がよいという上記のアドバイスは、自分はできなかったことへの反省に基づく意見のようです。また、「リフォーム専門家への相談」は65.0％が行っておらず、これからリフォームする人へは「リフォーム専門家に相談したほうがよい」（73.3％）と、これからの人にはプロのアドバイスをぜひ利用してほしいオススメ項目のひとつとなっています。&lt;br /&gt;
　リフォーム前の事前準備とリフォーム満足度の関係を見ると、いずれも事前準備をした人の方が満足度が高くなっていますが、一社よりも複数社で行った人の方が、さらに満足度が高くなる傾向が見られます。リフォームの事前準備は「しない」よりは「する」、「1社」よりは「複数社」の方が満足度が高くなるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考資料＞&lt;br /&gt;
新築や建て替え・住み替えよりも手軽で、かつ満足度も高いリフォームは、これからの暮らし方のひとつの選択肢となります。LIXILでは、リフォームライフをより快適にするための商品を数多くご紹介しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●住みながらできる、おすすめのリフォーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アラテクト（耐震リフォーム工法）&lt;br /&gt;
壁・天井・床を壊さない、“既存壁を活かした耐震改修”を可能とする、カンタン耐震リフォーム工法。橋脚の補強や防弾服などにも使用される高強力繊維「アラミド繊維」を厚さ1mm以下のシート状に加工した「アラテクトシート」を用いることで、従来の一般的な耐震改修で必要とされてきた壁や天井の解体をすることなく室内側から耐震リフォームを可能にしたLIXILの新工法です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ココエコ（断熱リフォーム工法）&lt;br /&gt;
LIXILの快適エコリフォーム「ココエコ」は、家全体ではなく、ひと部屋ごとのリフォームで、空間の断熱性を高めエアコン効率を高めます。しかも、今ある窓・壁・床の上から取り付けるだけだから、スピーディーに工事が完了し、仮住まいや引越しの必要もありません。「ココエコ」は、エコプロダクツ大賞「エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞（優秀賞）」、省エネ大賞「省エネルギーセンター会長賞」などを受賞しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インプラス（断熱内窓）&lt;br /&gt;
今ある窓に取り付けるだけで、家の中の熱の出入りをコントロールする内窓です。既存の窓との間に空気層を作り、断熱・遮熱効果や防音効果、結露の軽減をもたらします。年間の冷暖房費が16,670円も節約できるという試算も出ています。施工時間は1窓あたり約1時間と手軽で、「あっという間に」快適さをプラスします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リシェントⅡ（玄関ドアリフォーム）&lt;br /&gt;
一般的な玄関交換は約5日間かかると言われていますが、LIXILの「リシェントⅡ」は、既存の枠の上に新しいドアを枠ごと取り付ける「カバー工法」を採用しているので、たった1日で完成し、かつ壁や床などを傷める心配もありません。複層ガラスや断熱材などお住まいの地域に合わせて、しっかり効果的な断熱仕様とし、夏涼しく、冬暖かなエコで快適な玄関を実現します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リフォレ（トイレ）&lt;br /&gt;
便器を取り替えるだけで、トイレ空間を一新するキャビネット付トイレです。掃除のしにくかったタンクまわりがキャビネットで隠れているため、トイレまわりを拭くだけでラクにお手入れできます。給水管や出しっぱなしだったお掃除道具なども隠れて、見た目スッキリ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エコカラット（内装タイル）&lt;br /&gt;
土壁をルーツに持つ多孔質セラミックスを素材にした「家と空気を美しくするインテリア壁材」です。季節を問わず快適な湿度を保つとともに、気になるニオイや有害物質を低減し、生活空間の空気環境を快適に整えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いくらかかるの？」「何日でできるの？」はじめてのフォームにはギモンや不安がつきものです。リフォームに関する不安や悩みを取り除いてくれる相談窓口や、複数社からまとめて見積りを請求することができるWebサービスなど、「リフォームしてよかった」と満足のいく結果に導いてくれる各種サービスをご提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●リフォーム前に相談したい窓口&lt;br /&gt;
リフォームコンタクト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://reform-contact.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://reform-contact.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
全国約850のリフォーム店から、お客さまにあったリフォームのお見積を最大8社からご紹介するWebサービスです。目的や予算にあったリフォーム会社が選べます。匿名で見積依頼ができるので、気軽に比較検討することができます。仲介手数料がかからないので、安心です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LIXILリフォームショップ　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://lixil-reformshop.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://lixil-reformshop.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
25年を超える実績。LIXILが認める安心のリフォームフランチャイズチェーン。&lt;br /&gt;
長年の経験からリフォームされるお客様が本当に望まれる、古くなった「モノ」を新しくするだけでなく、そこから始まる新しい暮らし方、「コト」を大切に、お客様が本当にしたい暮らしを実現する住まいを目ざしています。LIXILリフォームショップが、お客さまの暮らしの夢を叶える『コト・リフォーム』をお届けします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LIXILリフォームネット&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.lixil-reform.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil-reform.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
LIXILが応援する国内最大級のリフォーム店ネットワーク。業者選びの一番のポイントである「まかせて安心」の実現のため、全国の登録店社員を対象に、「エクステリア」「水まわり」「窓まわり」の3つの分野でスキルアップ研修と試験を実施して、合格者を「マイスター」に認定しています。&lt;br /&gt;
住まう人の夢や思いをしっかり受け止めて上手にカタチにする、リフォームの「マイスター」が、お客様の「まかせて安心」に必ずお応えいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LIXILショールーム　リフォームコンシェルジュサービス&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://showroom-info.lixil.co.jp/reform_concierge/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://showroom-info.lixil.co.jp/reform_concierge/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
公的な資格を持ち提案スキルを身に付けたリフォームの専門家「リフォームコンシェルジュ」は、全国6エリア（札幌・東京・立川・さいたま・横浜・名古屋）のLIXILショールームに常駐しており、リフォームの依頼先が決まっていないお客様に、リフォームの進め方や概算費用などリフォームに関するご相談に無料でアドバイス。リフォーム店に関する情報をお知らせしたり、必要に応じてリフォーム店をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【本件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社LIXIL（ &lt;a href=&quot;http://www.lixil.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil.co.jp/&lt;/a&gt; ）&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101444/201602127844/_prw_PI1im_oyo1Kk28.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>中高級クラスのシステムバスルームSPAGE（スパージュ）販売好調</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201510084431</link>
        <pubDate>Thu, 08 Oct 2015 18:30:08 +0900</pubDate>
                <dc:creator>LIXIL</dc:creator>
        <description>団塊世代の60代がリタイア後の時間的ゆとりと金銭的余裕から消費に積極的になり、バブル世代は50代となって家庭でも会社でも中心的な存在を担うなど、団塊＆バブル世代の消費動向に企業の期待と注目が集まってい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年10月8日&lt;br /&gt;


LIXIL&lt;br /&gt;


〈中高級クラスのシステムバスルームSPAGE（スパージュ）販売好調〉&lt;br /&gt;
時間や空間を楽しむ！団塊＆バブル世代の&lt;br /&gt;
新たなラグジュアリー消費が活発に!&lt;br /&gt;
~リフォームや旅行などで、多少高くても&lt;br /&gt;
高付加価値なものを求める層が増加~&lt;br /&gt;


団塊世代の60代がリタイア後の時間的ゆとりと金銭的余裕から消費に積極的になり、バブル世代は50代となって家庭でも会社でも中心的な存在を担うなど、団塊＆バブル世代の消費動向に企業の期待と注目が集まっています。そうしたなか、団塊＆バブル世代の間で豪華寝台列車の旅や海外クルーズが人気を博し、中高級クラスのシステムバスルームであるLIXILのSPAGE（スパージュ）が好調な販売を示すなど、「値段が高くても良いものを買う」「モノではなく時間や空間を楽しむ」といった、新たなラグジュアリー消費の傾向が見えてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【団塊＆バブル世代は気に入ったものを積極的に購入する】&lt;br /&gt;
近年の消費傾向として、多少金額が高くても良いものを購入するという人が増えています※。この傾向は団塊＆バブル世代において顕著で、お金より“自分にとっての価値”を重視する傾向がうかがえます。例えばバブル世代では、自分が最も気に入った高級品が予算よりやや高額だった場合に「本当に良いものだと思えば、予算を超えても購入する」という人が約半数の46.4％でした。&lt;br /&gt;
※野村総合研究所「生活者１万人アンケート調査」2012年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【暮らしのラグジュアリー消費が顕著】&lt;br /&gt;
団塊＆バブル世代の消費ニーズの行き先は、かつてのようなブランド・高級品などではなく、旅行や健康維持、家具・電化製品、新築・リフォームなど暮らしのなかの贅沢へと向かっています。例えば、「今後5年くらいの間にお金をかけたいこと」の1位は「旅行」（46.8％）で、団塊＆バブル世代の旺盛な消費力を受け、富裕層の娯楽というイメージだった高額ツアーや豪華寝台列車の旅、海外クルーズなどの人気が急速に高まっています。また、最近では、団塊＆バブル世代向けの商品として高級リフォーム商品など暮らしのなかの贅沢品が売り上げを伸ばしています。団塊＆バブル世代が新たなラグジュアリー消費（時間や空間を楽しむ“暮らしの贅沢”）を生み出しているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【需要の7割を占める団塊＆バブル世代は、リフォームもラグジュアリーに】　&lt;br /&gt;
リフォームを行う施主の7割は団塊＆バブル世代の50~60代が占めています※※。リフォームをしたい場所は、1位「浴室」（13.3％）、2位「台所」（11.0％）、3位「トイレ・洗面所」（9.6％）と、水まわりが中心です。最近のリフォーム商品の動向として、「高機能」「高付加価値」のものが好調に売り上げを伸ばしており、団塊＆バブル世代のラグジュアリー志向はリフォームにも及んでいることがわかります。&lt;br /&gt;
※※社団法人住宅リフォーム推進協議会「平成 21 年度住宅リフォーム実態調査」より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【団塊＆バブル世代のラグジュアリー消費にフィットしてSPAGE（スパージュ）販売が好調】&lt;br /&gt;
　浴室事業部 浴室開発部　部長　浜田 広一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜2015年1Qは前年同期比2倍の伸び＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
団塊＆バブル世代をメインのターゲットとしたシステムバスルームSPAGE（スパージュ）の年間販売台数は同価格帯商品の前年の実績と比較し、140％と好調に推移しています。特に、2015年3月以降は省エネ住宅ポイントの影響（2015年4月～6月の１Qに絞ると前年同時期の約2倍）もあり、大きく販売台数を伸ばしています。&lt;br /&gt;
中高級商品であるにもかかわらず売れている理由は、“湯を愉しむ、時を味わう”というコンセプトがメインのターゲットである50代、60代の方々に受け入れられたからだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜「非日常」を日常に。こだわり抜いた“新しい”入浴の価値＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人は世界に類を見ないほどの“風呂好き”なのに、お風呂に入って本当に快適だと感じている人は、まだまだ少ないのではないかと考えたのが開発の出発点です。メインのターゲットに設定した“リフォーム適齢期”の50代、60代の最大の贅沢・楽しみは旅行。人気の旅行先である「温泉」を家の中に持ってくる、そんな空間を実現させようと考えました。入浴して心地よい空間を創り上げるため、家庭のお風呂で温泉やスパ・リゾートのような“非日常”を演出することを目指してアクアフィール（肩湯）、アクアタワー（打たせ湯）を開発しました。アクアフィール（肩湯）では、肩に当たるお湯の量や圧力、角度といった直接的な部分だけでなく、思わず触ってみたくなるような湯の出方や音を追求し、アクアタワー（打たせ湯）では、内蔵された羽車でお湯を切って断続的に出すという技術を取り入れて、玉のように落ちてくる打たせ湯の感じを再現するなど、細部にまで徹底してこだわりました。さらに、浴室内には業界最大の32型モニターを設置し、最新のフルデジタルサウンドシステムも搭載し、究極のバスルームへと仕上げていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜気持ちよさを伝える工夫をするなど、商品完成後のプロモーションの仕掛けにもこだわる＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、販売する際に「気持ちよさをうまく伝えられた」ことも好調な売り上げの要因だと思います。これまでショールームの浴槽に水を張って展示するのは厳禁でした。でも、せっかくのアイデア商品だから見せ方には工夫を凝らしたかった。どうしてもお客様にSPAGEから流れ出る水を見てもらいたいのだ、と熱意で会社を押し切りました。また、営業マンや施工関係者を対象に、体験入浴を実施しました。皆が皆、『これは最高だ』と口を揃え、今ではその感動を自分たちの言葉で熱心にお客様に伝えています。こうした商品完成後のプロモーションの仕掛けにもこだわってフィニッシュワークを決めたことが売り上げに繋がっていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜これからも“時を味わう”お風呂を追求＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来年の春に向けて、お客様がどうお風呂に入っているか、お風呂で何をしているのか、という研究もしています。SPAGEのメッセージは“時を味わう”こと。瞬間ではなく時間の流れを感じてもらえるお風呂での時間の過ごし方をこれからも追求していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考資料＞&lt;br /&gt;
●SPAGE（スパージュ）について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「SPAGE（スパージュ）」は、“お風呂を愛する国のバスルーム”として、“湯を、愉しむ。時を、味わう。”くつろぎの空間と体験をご提案する新発想のシステムバスルームです。厚さ約4mmのお湯が首から肩を優しくなでるアクアフィールの［肩湯］は、お湯のベールをまとうような新しい感覚を生み出します。薄膜吐水技術を採用し、滑らかに均一に流れ続ける［肩湯］は、直接頸（くび）を温めることで、少ない湯量でも身体の血流量を増やして、全身を温めることができるので、「美容」や「健康」を意識される方におすすめの入浴法です。また、ボリューム感のあるお湯が全身を包み込む［オーバーヘッドシャワー］と、肩など凝った部分に落下するお湯を当てて心地よいお湯の刺激を楽しめる［打たせ湯］の機能を「アクアタワー」に搭載しています。「アクアタワー」は意匠性にこだわり、極限まで薄くしたオーバーヘッドシャワーやスリムなボディデザインを実現しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●「SPAGE（スパージュ）」購入者アンケートから採用の決め手になった声「浴槽フォルムと素材感」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・浴槽がゆったりしていて、段になっているので子供が入りやすい。&lt;br /&gt;
・浴槽の高級感や材質がいいです。&lt;br /&gt;
・ショールームで実際の浴槽を触らせていただき気に入りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・浴槽フォルムの特長：&lt;br /&gt;
くつろぎのカタチにこだわった６つの浴槽フォルムを用意しました。 そのひとつ「リクライニング浴槽」は緩やかな角度の背もたれ、足をラクに載せられるベンチなど、すべてのくつろぎの姿勢を生むための工夫をしています。また上質な深みと奥行きのある輝きを放つ素材、人造大理石「グランザ」で高い質感を演出しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アクアフィール（肩湯）」&lt;br /&gt;
・今までのお風呂にはないスタイルに魅かれました。&lt;br /&gt;
・体の温まりが早いから。&lt;br /&gt;
・肩湯はLIXILにしかないから。&lt;br /&gt;
・長時間ゆっくりとお風呂につかれるから。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
・アクアフィール（肩湯）の特長：&lt;br /&gt;
首から肩に、やさしいお湯をまとうかのような、新感覚のアクアフィール&lt;br /&gt;
（肩湯）を用意。アクアフィール（肩湯）は、頸を直接温めることにより、&lt;br /&gt;
血流量が増し、半身浴でも心からリラックスできる新しい入浴スタイルが&lt;br /&gt;
楽しめます。また誰もが使いやすく、また心地よく感じるこだわりを開発&lt;br /&gt;
段階で何度も検証し、生み出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜こだわりの4mmのお湯のベールを追求した吐水幅＞&lt;br /&gt;
途切れることなく流れ続けるお湯のベール。幾多の試作をかさねて生まれた、約4㎜という均一で体を包み込むようなお湯の姿は、吐水口の形状設計から、吐水角度の追求まで、LIXILのこだわりが詰まった新機能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吐水幅435mm。一般的な男性や女性の肩幅をカバーし、浴槽に入った時の肩の位置や湯が当たって体に広がる状態などを綿密に検証して導き出しました。また吐水口にLED照明を組み込み、体と心で心地よさを追求しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考資料＞&lt;br /&gt;
『リフォームはまずパートナー探しから』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　南北に長い日本では、地域によって“暮らし方”“住まい方”が異なります。ストック住宅の活用や、中古住宅流通市場が活性化する中、“リフォーム”は、もっと身近なものになると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかしながら“リフォーム”は、費用的な面はもちろんのこと、はじめてのことも多く、不安なことが多いのも事実です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ポイントは、いかに信頼できるパートナー（工務店さまやリフォーム事業者さま）を見つけられるか？ということに尽きると思います。&lt;br /&gt;
　信頼できるパートナーが見つかれば、トイレや水栓の故障などによる取り替え工事だけでなく、子どもの成長に合わせたリフォームや、将来を見据えてのリフォームなど、さまざまな“リフォーム”の相談に乗っていただくこともできます。&lt;br /&gt;
　また、住宅は定期的な点検も必要ですし、10年、20年という長い期間で考えると、リフォームも段階的に行っていくことも考えられるので、そうした際にもご自身の住まいを知っているパートナーがいることは、安心できるものとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　LIXILでは、そうした“リフォームのプロ”を、メーカーならではの高い基準で認定した国内最大のFC組織（フランチャイズチェーン）「LIXILリフォームショップ」、VC組織（ボランタリーチェーン）「LIXILリフォームネット」としてご紹介することで、皆さまのご要望にお応えします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本件に関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
株式会社LIXIL（ &lt;a href=&quot;http://www.lixil.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil.co.jp/&lt;/a&gt; ）&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101444/201510084431/_prw_PI1im_X58kQ6FA.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「LIXIL エクステリアコンテスト2015」開催  </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201505150203</link>
        <pubDate>Fri, 15 May 2015 14:00:32 +0900</pubDate>
                <dc:creator>LIXIL</dc:creator>
        <description>　住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：藤森義明）は、LIXILのエクステリア商品をご採用いただいた全国の販売施工業者さまやお施主さまから、優れたエクステ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年5月15日&lt;br /&gt;


LIXIL&lt;br /&gt;


LIXILのエクステリア商品の施工写真を募集し、優秀な作品を表彰する&lt;br /&gt;
「LIXIL エクステリアコンテスト2015」開催&lt;br /&gt;
～2015年5月1日（金）から7月21 日（火）まで募集 ～&lt;br /&gt;


　住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：藤森義明）は、LIXILのエクステリア商品をご採用いただいた全国の販売施工業者さまやお施主さまから、優れたエクステリアの施工写真やご自宅のエクステリアでご家族やペットと楽しく過ごしている写真を募集し、特に優れた作品に対して表彰する「LIXIL エクステリアコンテスト2015」を開催しています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「LIXIL エクステリアコンテスト」は、全国の優れたエクステリアの施工例を表彰することで、エクステリアの設計・施工技術の向上を図るとともに、エクステリアの参考事例としてより多くの方々に活用していただくことを目的に開催しています。2014年は、全国1,976店の販売施工業者さまから、6,446作品のご応募をいただき、大賞から入選賞まで合計320作品が受賞しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2015年の募集部門は、販売施工業者さまが応募する「門まわり・車庫まわり部門」、「自然浴エクステリア部門」、「パブリック・まちなみ部門」、「エクステリアリフォーム部門」、そしてお施主さまと販売施工業者さまが一緒に応募する「エクステリアと家族の幸せ部門」の計5部門です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、LIXILエクステリアライトを魅力的に演出していただいた作品を選出する「ライティング賞」、テグランNeoをご採用いただいた作品におくられる「テグランNeo Welcome賞」の2賞を新設いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　審査は、エクステリアの専門家がプロの目から公正かつレベルの高い選考を行い、大賞ほか各賞を選出、表彰します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　受賞作品はLIXILホームページや施工例集、カタログなど、様々な媒体で紹介します。「LIXIL エクステリアコンテスト」の「エクステリアと家族の幸せ部門」にご参加いただいたお施主さまには、参加賞として、応募写真をオリジナルフォトスタンドに入れて進呈します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○実施スケジュール&lt;br /&gt;
応募期間：2015年5月1日（金）から7月21日（火）まで &lt;br /&gt;
全国審査：2015年10月 &lt;br /&gt;
結果発表：2015年12月 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○募集部門&lt;br /&gt;
A部門　門まわり・車庫まわり部門 &lt;br /&gt;
　 ・内容 門まわり・フェンスなどのエントランス部、または車庫まわりにLIXILエクステリア商品をご採用いただいた作品。 &lt;br /&gt;
　 ・表彰 金賞1点、銀賞5点、銅賞10点 &lt;br /&gt;
B部門　自然浴エクステリア部門 &lt;br /&gt;
　 ・内容 庭、ベランダなどの空間演出にLIXILのガーデン、ウォール商品をご採用いただいた作品。 &lt;br /&gt;
　 ・表彰 金賞1点、銀賞3点、銅賞5点 &lt;br /&gt;
C部門　パブリック・まちなみ部門 &lt;br /&gt;
　 ・内容 公共・商業空間、大型分譲、集合住宅などの外構にLIXILエクステリア商品をご採用いただいた作品。 &lt;br /&gt;
　 ・表彰 金賞1点、銀賞1点、銅賞2点 &lt;br /&gt;
D部門　エクステリアリフォーム部門 &lt;br /&gt;
　 ・内容 リフォーム後にLIXILエクステリア商品をご採用いただいた作品。&lt;br /&gt;
※リフォーム前と後を同じアングルで撮影したペアの写真での作品。 &lt;br /&gt;
　 ・表彰 金賞1点、銀賞3点、銅賞5点 &lt;br /&gt;
　 ※LIXILリフォームチェーン店加盟店さまとLIXILリフォームネット登録店さまは、LIXILメンバーズコンテストにダブルエントリーが可能です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
E部門　エクステリアと家族の幸せ部門 &lt;br /&gt;
　 ・内容 LIXILのエクステリア商品をご採用いただいた写真とエクステリアでの家族のニコニコ写真、またはペットがエクステリアで楽しんでいる写真（お施主さまのコメントを添えて）。 &lt;br /&gt;
※施工された工事店さまからの応募になります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　 ・表彰 ニコニコ大賞1点、ニコニコ賞5点 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○募集部門&lt;br /&gt;
A部門　門まわり・車庫まわり部門 &lt;br /&gt;
　 ・内容 門まわり・フェンスなどのエントランス部、または車庫まわりにLIXILエクステリア商品をご採用いただいた作品。 &lt;br /&gt;
　 ・表彰 金賞1点、銀賞5点、銅賞10点 &lt;br /&gt;
B部門　自然浴エクステリア部門 &lt;br /&gt;
　 ・内容 庭、ベランダなどの空間演出にLIXILのガーデン、ウォール商品をご採用いただいた作品。 &lt;br /&gt;
　 ・表彰 金賞1点、銀賞3点、銅賞5点 &lt;br /&gt;
C部門　パブリック・まちなみ部門 &lt;br /&gt;
　 ・内容 公共・商業空間、大型分譲、集合住宅などの外構にLIXILエクステリア商品をご採用いただいた作品。 &lt;br /&gt;
　 ・表彰 金賞1点、銀賞1点、銅賞2点 &lt;br /&gt;
D部門　エクステリアリフォーム部門 &lt;br /&gt;
　 ・内容 リフォーム後にLIXIL エクステリア商品をご採用いただいた作品。&lt;br /&gt;
※リフォーム前と後を同じアングルで撮影したペアの写真での作品。 &lt;br /&gt;
　 ・表彰 金賞1点、銀賞3点、銅賞5点 &lt;br /&gt;
　 ※LIXILリフォームチェーン店加盟店さまとLIXILリフォームネット登録店さまは、LIXILメンバーズコンテストにダブルエントリーが可能です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
E部門　エクステリアと家族の幸せ部門 &lt;br /&gt;
　 ・内容 LIXILのエクステリア商品をご採用いただいた写真とエクステリアでの家族のニコニコ写真、またはペットがエクステリアで楽しんでいる写真（お施主さまのコメントを添えて）。 &lt;br /&gt;
※施工された工事店さまからの応募になります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　 ・表彰 ニコニコ大賞1点、ニコニコ賞5点 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新設賞&lt;br /&gt;
・ライティング賞 &lt;br /&gt;
　 ・内容 LIXILエクステリアライトを魅力的に演出している作品。 &lt;br /&gt;
・テグランNeo Welcome賞 &lt;br /&gt;
　 ・内容 テグランNeoをご採用いただいた作品。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※応募作品の取り扱いについて&lt;br /&gt;
ご応募いただいた施工写真または画像データの版権はLIXILに帰属するものとし、写真および添付データは返却いたしません。また、ご応募頂いた作品はLIXILのカタログや施工例写真集・展示会・ホームページなどの販促ツールに掲載活用させていただきます。予めご了承いただきますようお願い致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○募集部門&lt;br /&gt;
1．　外構が建物や庭（植栽）、周辺のまちなみ等と総合的に美しく調和していること。&lt;br /&gt;
2．　エクステリアの設計・施工において、創意工夫がなされていること。&lt;br /&gt;
3．　施工が適切であり、技術的に優れていること。&lt;br /&gt;
4．　「エクステリアと家族の幸せ部門」は、ご家族やペットのニコニコ生活が伝わってくること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○受賞作品の掲載&lt;br /&gt;
1．　入選賞以上の作品は、LIXILホームページや施工例集にて紹介します。&lt;br /&gt;
2．　大賞、金賞、銀賞、銅賞、ニコニコ大賞、ニコニコ賞、ライティング賞は、LIXILエクステリアカタログに掲載します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○各表彰と賞品&lt;br /&gt;
表彰 &lt;br /&gt;
A部門、B部門、C部門、D部門 &lt;br /&gt;
副賞 &lt;br /&gt;
大賞：30万円　※A部門、B部門、C部門、D部門の金賞の中から1点 &lt;br /&gt;
金賞：10万円　※A部門、B部門、C部門、D部門 各1点 &lt;br /&gt;
銀賞：5万　※A部門5点、B部門3点、C部門1点、D部門3点 &lt;br /&gt;
銅賞：1万円　※A部門10点、B部門5点、C部門2点、D部門5点 &lt;br /&gt;
入選賞：グルメカタログ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
E部門 &lt;br /&gt;
ニコニコ大賞：1点　&lt;br /&gt;
　　　　　　　副賞　お施主さま：5万円相当のギフト券 &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　応募店さま ：5万円相当のギフト券 &lt;br /&gt;
ニコニコ賞：5点 　 &lt;br /&gt;
　　　　　　　副賞　お施主さま：グルメカタログ &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　応募店さま：グルメカタログ &lt;br /&gt;
参加賞：応募したお施主さま全員に、応募作品をオリジナルフォトスタンドに入れて進呈します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライティング賞：10点　 &lt;br /&gt;
　　　　　　　副賞：グルメカタログ　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テグランNeo Welcome 賞：テグランNeoをご採用いただいた1作品につきQUOカード1枚（2,000円分）進呈。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※各賞には副賞・盾・写真パネルなどを贈呈いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○応募方法&lt;br /&gt;
インターネットまたは応募用紙からの応募&lt;br /&gt;
アドレス： &lt;a href=&quot;http://www.lixil-extcontest.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil-extcontest.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※お施主さまは販売施工業者さまを経由しての応募となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本文リリースはこちらになります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2015/040_exterior_0430_01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2015/040_exterior_0430_01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101444/201505150203/_prw_OI1im_SL2fva49.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>オフィス向け熱湯用単水栓「SF-WCH120」新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201505150208</link>
        <pubDate>Fri, 15 May 2015 13:30:25 +0900</pubDate>
                <dc:creator>LIXIL</dc:creator>
        <description>　住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：藤森義明）は、内部断熱構造の採用により、国内初となるオールメッキ仕上げの意匠と安全性を両立させたオフィス向け熱湯用...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年5月15日&lt;br /&gt;


LIXIL&lt;br /&gt;


国内初、オールメッキ仕上げで高意匠を実現&lt;br /&gt;
オフィス向け熱湯用単水栓「SF-WCH120」新発売&lt;br /&gt;
～内部断熱構造の採用により意匠性と安全性を両立～ &lt;br /&gt;


　住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：藤森義明）は、内部断熱構造の採用により、国内初となるオールメッキ仕上げの意匠と安全性を両立させたオフィス向け熱湯用単水栓「SF-WCH120」を2015年5月1日より発売しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　近年、社内コミュニケーションの活発化を目指したオフィスプランのニーズが高まっています。海外では、キッチンをオフィス内に配置し、コミュニケーションをとれるカフェスペースとして活用する“オフィスキッチン”を設けたプランが増加しており、日本でも、閉鎖的な給湯室ではなく、よりオープンなコミュニケーションを取れる“オフィスキッチン”に注目が集まってきています。LIXILでは、こうした背景の中、オフィスのコミュニケーションスペースに求められる意匠性と安全性を両立した熱湯用単水栓の開発に着手しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回発売する「SF-WCH120」は、内部断熱構造を採用したことで国内初のオールメッキ仕上げを実現した高意匠の熱湯用単水栓です。無駄を排しすっきりとしたデザインは、意匠性を求められるオフィスプランに最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、吐水部は熱湯流路と意匠面となる外パイプの間に断熱層を設けた内部断熱構造で、伝熱で水栓本体が熱くなるのを防ぎます。さらに、操作ハンドルを水栓金具先端に配置したことで、吐水口より手前の高い位置でハンドル操作ができ、誤動作によって手や腕に熱湯がかかる心配がなく安心です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本商品は意匠性と安全性を両立させたシンプルなデザインが高く評価され、2015年3月に「レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン2015」を受賞しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　LIXILは今後も優れた意匠性と安全性を両立させた商品の開発を通して、豊かで快適な住生活の未来に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考資料＞&lt;br /&gt;
■開発背景&lt;br /&gt;
近年、社内コミュニケーションの活発化を目指したオフィスプランのニーズが高まっています。海外では、キッチンをオフィス内に配置し、コミュニケーションをとれるカフェスペースとして活用する“オフィスキッチン”を設けたプランが増加しており、日本でも、閉鎖的な給湯室ではなく、よりオープンなコミュニケーションを取れる“オフィスキッチン”に注目が集まってきています。LIXILでは、こうした背景の中、オフィスのコミュニケーションスペースに求められる意匠性と安全性を両立した熱湯用単水栓の開発に着手しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■熱湯用単水栓「SF-WCH120」の特長&lt;br /&gt;
1．国内初のオールメッキ仕上げで高意匠を実現&lt;br /&gt;
国内初のオールメッキ仕上げで、シンプルな一本ラインのデザインとしています。すっきりとしたデザインはさまざまなキッチン水栓や空間に調和します。 &lt;br /&gt;
本商品は意匠性と安全性を両立させたシンプルなデザインが高く評価され、2015年3月に「レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン2015」を受賞しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※「レッドドット・デザイン賞」は、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催、選定をおこなっている国際的なデザイン賞で、ドイツの「iFデザイン賞」、アメリカの「IDEA賞」と並ぶ世界3大デザイン賞のひとつです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2．安全面に配慮&lt;br /&gt;
内部断熱構造により、水栓表面温度の上昇を抑制します。また、水栓金具の先端に操作ハンドルを設けたことで、吐水口より上部かつ手前で操作できるので、熱湯が手にかかる心配がありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3．すっきりした形状でお掃除が簡単&lt;br /&gt;
無駄な凹凸をなくし、すっきりとした形状にしたことで掃除をしやすくしています。また、最も汚れが気になる水栓下部に、台座がスカート状になった「お掃除楽々台座」を採用することで、汚れが簡単に拭き取れます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■価　　　格： 38,500円　※価格には消費税、取付費、運賃等は含まれません。 &lt;br /&gt;
■発売時期： 2015年5月1日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本文リリースはこちらになります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2015/020_water_0423_03.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2015/020_water_0423_03.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101444/201505150208/_prw_OI1im_k01cEt58.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京大学とLIXILの共同プロジェクトによりトイレ空間のコンセプトモデルを東京大学女子トイレに導入 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201505150201</link>
        <pubDate>Fri, 15 May 2015 13:14:27 +0900</pubDate>
                <dc:creator>LIXIL</dc:creator>
        <description>　東京大学生産技術研究所 野城研究室（所在地：東京都目黒区、副学長/教授：野城智也）と株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：藤森義明）は、トイレ空間の環境改善を目的とした快適なトイレのコンセ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年05月15日&lt;br /&gt;


LIXIL&lt;br /&gt;


東京大学とLIXILの共同プロジェクトにより&lt;br /&gt;
トイレ空間のコンセプトモデルを東京大学女子トイレに導入&lt;br /&gt;


　東京大学生産技術研究所 野城研究室（所在地：東京都目黒区、副学長/教授：野城智也）と株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：藤森義明）は、トイレ空間の環境改善を目的とした快適なトイレのコンセプトモデルをデザインし、東京大学本郷キャンパス 中央食堂の女子トイレに導入しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東京大学では、女子学生や女性教員・研究員・職員が教育・研究等に集中できる環境整備の一環として、男女共同参画による「東京大学トイレ環境改善プロジェクト」を立ち上げ、主要キャンパスである本郷・駒場の26部局の女性トイレを対象とした要望調査を実施し、その後全学を対象に、安全で快適な女性トイレ空間への改修を進めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東京大学とLIXILの共同プロジェクトは、「ユニバーサルデザイン（UD）」「女性配慮」「快適性」「防犯・安全」「清潔・環境配慮」をキーワードにデザインしたコンセプトモデルのもと、学生・教職員のほか学外の利用者の多い、本郷キャンパス中央食堂女子トイレの改修を完工しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユニバーサルデザイン：&lt;br /&gt;
（UD） 誰もが使いやすいトイレを目指し、L型手すりやベビーキープ、チェンジングボード等を設置。また、視認性に優れたオリジナルのピクトサインも設置しました。 &lt;br /&gt;
女性配慮：&lt;br /&gt;
特に手荷物の多い女性に配慮し、フック掛けや荷物置場をブース内や洗面台下等に複数設置。パウダーコーナーには大きな１枚鏡を配置し、混雑緩和等使い勝手に配慮しました。 &lt;br /&gt;
快適性：&lt;br /&gt;
利用者が多いときにも動線が干渉しない様に工夫しています。さらに、内装は基調となる白色に濃い木目をアクセントに加え、上品な空間に仕上げました。 &lt;br /&gt;
防犯・安全：&lt;br /&gt;
女性が安心して利用できるトイレを目指し、トイレ入口～室内までの照明を明るくし、トイレブース間の隔て板を天井まで上げて塞ぎました。さらに出入口付近とトイレ内奥の壁面の2カ所に防犯ブザーを設置する等、安心安全に配慮しました。 &lt;br /&gt;
清潔・環境配慮：&lt;br /&gt;
清潔感のある壁や床とし、耐久性に優れた素材を使用しました。また、節水トイレやLED照明等を設置することで、環境面にも配慮しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　コンセプトモデルは、女子学生や教職員の利用しやすさに配慮し、誰もが使いやすいトイレを目指しました。トイレ内で手荷物の置き場に困ることのないよう、ブース内や洗面コーナー等に棚やフックを複数設けたほか、独立したパウダーコーナーを新設することで、使い勝手にも配慮しています。また、壁や床には明るい色を選定。照明との相乗効果もあり、女性が安心して利用できる明るいトイレになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　使用者の方々からは、「明るくなって使いやすくなった」「キレイになって雰囲気がよくなった」等の声を頂いており、今後は経過観察を行う予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■主な改修内容&lt;br /&gt;
1．洗面コーナー&lt;br /&gt;
【改修のポイント】&lt;br /&gt;
洗面カウンターには、水濡れを気にせずにハンドバッグやポーチを置くことのできるドライエリアを設置。&lt;br /&gt;
洗面から独立したパウダーコーナーを新設し、それぞれの下部に荷物置き用の棚を設けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2．ブース内&lt;br /&gt;
【改修のポイント】&lt;br /&gt;
トイレは全て洋式へ。ブース内にはL型手すり等のほか、スマートフォンやポーチを置くことのできる棚付紙巻器、上下2段のフック、さらに背面には棚（ライニング）を設置し、荷物の置き場に困らないよう配慮しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3．トイレ出入口&lt;br /&gt;
【改修のポイント】&lt;br /&gt;
トイレの出入口は明るく入りやすい雰囲気とし、東大のシンボルマークである銀杏をデザインしたオリジナルのサインを設置しました。また、コミュニケーションボードを設置し、女性（女子学生）向けのお知らせ等を掲示できるようになっています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■改修完工日 2015年1月16日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本文リリースはこちらになります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2015/070_company_0424_01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2015/070_company_0424_01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101444/201505150201/_prw_OI1im_L4zf8Qp2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>小学５・６年生を対象とした安全教育教材「安全教育授業プログラム～家の中の安全を考えよう～」を製作</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201505140198</link>
        <pubDate>Thu, 14 May 2015 19:37:34 +0900</pubDate>
                <dc:creator>LIXIL</dc:creator>
        <description>住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長： 藤森義明）は、子どもたちが家の中で事故に遭わないように安全について考えることを目的とした、小学校5・6年生向けの安...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年5月14日&lt;br /&gt;


LIXIL&lt;br /&gt;


小学５・６年生を対象とした安全教育教材&lt;br /&gt;
 「安全教育授業プログラム～家の中の安全を考えよう～」を製作&lt;br /&gt;
 ～教育関係者向けに無償配布を開始します～ &lt;br /&gt;


住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長： 藤森義明）は、子どもたちが家の中で事故に遭わないように安全について考えることを目的とした、小学校5・6年生向けの安全教育教材「安全教育授業プログラム～家の中の安全を考えよう～」を製作し、2015年4月より学校教員および教育機関関係者を対象に無償で配布を開始しています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家の外で起こる交通事故による死亡者数が年間約4,800人※1に対し、家の中での事故による死亡者数は年間約12,900人※2と、交通事故に比べ3倍近い人が、家の中で命を落とす事故に遭っています。LIXILは、子どもたちに事故のない安全な暮らしを送ってもらうため、家庭だけではなく学校での安全教育を推進することが重要だと考え、教育支援として本教材を製作しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1警察庁「平成26年警察白書」&lt;br /&gt;
※2厚生労働省「平成21年人口動態統計年報」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プログラムの内容は、危険を予知する特殊能力をもった主人公が、家族が事故に遭わないようにするために事前にできることがないか、子どもたちと一緒に考えるオリジナルドラマDVDと、指導手引を提供します。付属資料として、授業の進行や説明を補助するスライドと、子供たちが自分の家について調べる発展課題用のワークシートが収録されたCDもご用意しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■お申込み方法&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LIXIL公式サイト内にあります、『安全教育授業プログラム「家の中の安全を考えよう」（小学校5・6年生向け）のご案内』ページにお進みいただき、必要事項を記入の上E-mailでお申込みください。 &lt;br /&gt;
公式サイトURL内ページ： &lt;a href=&quot;http://www.lixil.co.jp/corporate/csr/customer/safety/kyouzai.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.lixil.co.jp/corporate/csr/customer/safety/kyouzai.htm&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LIXILは今後も、子どもたちが安心して暮らせる社会に寄与する教育支援を行っていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本文リリースはこちらになります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2015/070_company_0420_01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2015/070_company_0420_01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101444/201505140198/_prw_OI1im_3FS2vQ77.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>高齢者向け洗面化粧台「ドゥケア・カウンター」ラインアップを拡充発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201505140197</link>
        <pubDate>Thu, 14 May 2015 19:31:48 +0900</pubDate>
                <dc:creator>LIXIL</dc:creator>
        <description>　住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：藤森義明）は、高齢者向け洗面化粧台「ドゥケア・カウンター」に、「ドゥケア・カウンター／車椅子対応ラウンド・コンポタ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年5月14日&lt;br /&gt;


LIXIL&lt;br /&gt;


施設などの居室や、住宅の洗面化粧台に最適&lt;br /&gt;
高齢者向け洗面化粧台「ドゥケア・カウンター」ラインアップを拡充&lt;br /&gt;
～ 利用者の移動能力やスペースに応じた幅広いニーズに対応～ &lt;br /&gt;


　住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：藤森義明）は、高齢者向け洗面化粧台「ドゥケア・カウンター」に、「ドゥケア・カウンター／車椅子対応ラウンド・コンポタイプ」「ドゥケア・カウンター／自立歩行者向け・コンポタイプ」を追加し、2015年5月1日より全国で発売しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ドゥケア・カウンター」は“誰もが使いやすい”ことにこだわり、高い機能性とインテリアにも溶けこむ高品位なデザインを備えた高齢者向けの洗面化粧台です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回、スペースが限られる高齢者施設の居室や、住宅の洗面化粧台に対応可能なコンパクト設計の「車椅子対応ラウンド・コンポタイプ」と「自立歩行者向け・コンポタイプ」を新たに追加し、利用者の移動能力や設置場所に応じてより細かく選定いただけるよう、ラインアップの強化を図りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ラインアップは全てユニバーサルデザインを基本に、様々な身体条件の方が安全で快適にご使用いただけるよう設計しています。「車椅子対応ラウンド・コンポタイプ」では、洗面台の高さを2サイズから選べるほか、立位使用者も身体を支えやすい洗面器の形状にする等の配慮を施しています。「自立歩行者向け・コンボタイプ」は、奥行440mmのコンパクト設計で居室を最大限に活用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに清掃性の面でも、継ぎ目のない洗面器一体形カウンターやLIXIL独自機能の「てまなし排水口」により、お手入れしやすく快適にお使いいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　LIXILでは、「ドゥケア・カウンター」を通して、ご高齢の方、介護が必要な方だけでなく、そのご家族や介助する方々など、すべての方々が、豊かで快適な住生活をおくれる製品を提供していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考資料＞&lt;br /&gt;
■開発背景&lt;br /&gt;
高齢社会が進むなか、国の施策が後押しし、サービス付高齢者向け住宅が急増しています。サービス付高齢者向け住宅では、居室面積を広く、洗面などの水回りはコンパクトに設計する傾向があります。また入居者の半数は歩行可能な要介護１以下と言われておりますが、様々な利用者に配慮した洗面化粧台が必須になります。さらに、在宅介護用として、住宅での利用を想定し、洗練したデザインも要望として高まっていることから、今回「ドゥケア・カウンター」のラインアップを強化しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■商品特長&lt;br /&gt;
1.　用途やスペースに応じて選べる多彩なラインアップ&lt;br /&gt;
施設等の居室空間から住宅の洗面化粧台まで、スペースや利用者の移動能力に応じて選定いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2.　誰もが安全、快適に使えるユニバーサルデザイン&lt;br /&gt;
使用者と介助する方が安全で快適に使えるよう配慮しました。「車椅子対応ラウンド・コンポタイプ」の場合、キャビネット側板の奥行は270mmとコンパクト。車椅子でもアプローチしやすく、足元はゆったり広々使えます。また、身長に応じて洗面器の高さを2サイズから選べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、洗面器一体形カウンターを採用。両サイドの奥行が小さいので、介助する方も近寄りやすい形状です。洗面器は座ったまま肘を自由に動かせる大開口の形状です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自立歩行者向け・コンポタイプ」のベースキャビネットは、棚板を外せば座って使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3.　「てまなし排水口」でお手入れも簡単に&lt;br /&gt;
排水口は水はけのよい大口径サイズです。水の通り道を確保しながらしっかりゴミをキャッチする形状のヘアキャッチャーを採用。お手入れも簡単で清潔にお使いいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■価格：&lt;br /&gt;
写真セット価格 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドゥケア・カウンター／車椅子対応ラウンド・コンポタイプ&lt;br /&gt;
間口900mmクリエペール &lt;br /&gt;
写真セット価格：　272,000円（消費税、施工費別） &lt;br /&gt;
化粧台本体　　　　　 VHO-905SY(P)/LP2H&lt;br /&gt;
ミラーキャビネット　　MGR-901XJU-D &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドゥケア・カウンター／自立歩行者向け・コンポタイプ&lt;br /&gt;
間口750mmホワイト &lt;br /&gt;
写真セット価格：　210,000円（消費税、施工費別） &lt;br /&gt;
化粧台本体　　　　　 VSO-755J(P)/VP2H&lt;br /&gt;
ミラーキャビネット　　MFTX-751XPJU-D &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■販売地域： 全国 &lt;br /&gt;
■発売日 2015年5月1日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本文のURLはこちらになります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2015/020_water_0421_01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2015/020_water_0421_01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101444/201505140197/_prw_OI1im_Odxn1b2g.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>これまでにないエコ（省エネ・節水）を実現する「加温自動水栓」を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201505140196</link>
        <pubDate>Thu, 14 May 2015 18:57:01 +0900</pubDate>
                <dc:creator>LIXIL</dc:creator>
        <description>　住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：藤森義明）は、これまでにないエコ（省エネ・節水）を実現するパブリック向け自動水栓「加温自動水栓」を2015年5月1...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年5月14日&lt;br /&gt;


LIXIL&lt;br /&gt;


コンパクトな瞬間加温技術採用で放熱ロスを大幅ダウン&lt;br /&gt;
これまでにないエコ（省エネ・節水）を実現する「加温自動水栓」発売&lt;br /&gt;
～「ちょうどいい」使いやすさを追求したパブリック向け自動水栓～ &lt;br /&gt;


　住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL（本社：東京都千代田区、社長：藤森義明）は、これまでにないエコ（省エネ・節水）を実現するパブリック向け自動水栓「加温自動水栓」を2015年5月1日より全国で発売しています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　パブリックトイレのパウダースペースにおける行為を調査※1したところ、そのほとんどが「手洗い」「うがい」「歯磨き」に集中していることがわかりました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この結果をもとに吐水量、吐水温度について、使用者の「ちょうどいい」を検証すると、吐水量は1.7L/min、吐水温度は21～26℃ということが判明※２しました。そこで「必要な量」を「必要な温度」で「必要な時」だけ加温できれば、快適さをそこなわず、大幅に省エネを実現できることがわかりました。 &lt;br /&gt;
※1　当社調べ&lt;br /&gt;
※2　当社が実施したモニター調査結果 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「加温自動水栓」は、この検証結果をもとに「量・温度＋瞬間加温」という新たな視点で開発し、これまでにない高い省エネ効果（当社従来比90%カット）を実現したパブリック向け自動水栓です。コンパクトで昇温スピードが速いセラミックヒーターを採用することで、溜めたお湯の保温をせず、通水時のみ瞬間加温するタンクレス方式とすることで、タンク保温のためのエネルギーを100％削減しています。また進化したLIXILの節水技術「エコフル吐水」も採用することで省エネに加え節水も実現しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに、電源タイマー設定が不要な「省メンテナンス」、洗面器間ピッチ500mmでもスッキリ収まるコンパクト設計による「省スペース」、軽量（約3kg）かつ施工時の接続箇所が3ヵ所で済む「省施工」の3つの「省」も同時に実現しています。オーナーさまや施工業者さまにも「ちょうどいい」使いやすさの自動水栓です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　LIXILは、今後も公共施設や学校、オフィス、病院などのパブリックトイレ空間の快適さを技術とアイデアでより高めてまいります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考資料＞&lt;br /&gt;
■開発背景：&lt;br /&gt;
パブリックトイレのパウダースペースにおける行為を調査したところ、そのほとんどが「手洗い」「うがい」「歯磨き」に集中していていました。&lt;br /&gt;
そこで、その行為に絞ったうえで吐水量、吐水温度について使用者の「ちょうどいい」を検証すると、吐水量は1.7L/min、吐水温度は21～26℃が判明。そこで、「必要な量」を「必要な温度」に「必要な時」だけ加温することで、最小限のエネルギーでパウダースペースでの行為に十分満足いただけるシステムができると考えました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■商品特長：&lt;br /&gt;
1.「省エネ・節水」: 瞬間加温×エコフル吐水で、ムリせずエコを実現&lt;br /&gt;
コンパクトで昇温スピードが速いセラミックヒーターを採用し、流水を瞬間加温。タンクレス方式としタンクの保温を100％カット、これまでにない高い省エネ効果（従来比90%カット）を実現しました。節水しつつも、流量に十分な満足感を感じられる弊社独自の節水技術「エコフル吐水」を採用しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2.「省メンテナンス」: 自動制御機能でメンテナンスに手間がかからない&lt;br /&gt;
吐水温度を26℃に設定の場合、水道水が冷たい冬は26℃に加温して吐水。水温が高くなる夏には加温をストップします。自動制御で行うため、面倒なタイマー設定は不要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3.「省施工」: 止水栓内蔵で簡単施工&lt;br /&gt;
本体質量は約3kgと軽量で簡単に壁掛設置が可能です。また、接続箇所は3ヵ所と少ないため、施工にかかる手間を大幅に短縮します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4.「省スペース」: タンクレスでコンパクトなデザイン&lt;br /&gt;
22Lの2ヵ所給湯の設計よりもコンパクト。洗面器間ピッチ500mmでもスッキリ収まります。洗面所の省スペース化や混雑緩和のための器具数増加などにも有効です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■発売時期： 2015年5月1日 &lt;br /&gt;
■発売地域： 全国 &lt;br /&gt;
■仕　　様： 幅162×奥行122×高さ303（mm）、本体質量3㎏ &lt;br /&gt;
■価　　格： 189,800円（消費税・施工費別） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本文リリースはこちらになります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2015/020_water_0422_01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2015/020_water_0422_01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101444/201505140196/_prw_OI1im_lWe9v1tC.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>LIXIL ギャラリー「クリエイションの未来展」 第４回 伊東豊雄展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201505140174</link>
        <pubDate>Thu, 14 May 2015 13:40:08 +0900</pubDate>
                <dc:creator>LIXIL</dc:creator>
        <description>LIXIL ギャラリーは2014年9月より、新企画「クリエイションの未来展」を開催しています。 日本の建築・美術界を牽引する4人のクリエイター、清水敏男氏（アートディレクター）、宮田亮平氏（金工作家）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年5月14日&lt;br /&gt;


株式会社LIXIL&lt;br /&gt;


LIXIL ギャラリー「クリエイションの未来展」 第４回&lt;br /&gt;
伊東豊雄展&lt;br /&gt;
「ライフスタイルを変えよう－大三島を日本で一番住みたい島にするために－」&lt;br /&gt;


LIXIL ギャラリーは2014年9月より、新企画「クリエイションの未来展」を開催しています。&lt;br /&gt;
日本の建築・美術界を牽引する4人のクリエイター、清水敏男氏（アートディレクター）、宮田亮平氏（金工作家）、隈研吾氏（建築家）、伊東豊雄氏（建築家）を監修者に迎え、それぞれ3ケ月ごとの会期で、独自のテーマで現在進行形の考えを具現化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜世界的に活躍する建築家・伊東豊雄氏が提案するこれからのライフスタイル＞&lt;br /&gt;
「クリエイションの未来展」の第4 回目となる今回は、建築家の伊東豊雄氏の展覧会を開催します。本展では2011 年の「今治市伊東豊雄建築ミュージアム」の開館以来訪れる人を魅了してきた、瀬戸内海芸予諸島の中心に位置する大三島を舞台にこれからのライフスタイルモデルを提案します。会場では実際に大三島で暮らす人の紹介や、現在進行中の「参道のみんなの家」、「大三島ふるさと憩の家」、大山祇（おおやまづみ）神社の参道を中心とした提案などを写真やスケッチ、映像にて展示いたします。伊東氏が今後10 年をかけて取り組む、日本の伝統文化の記憶を蘇らせる暮らしの試みです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜開催概要＞&lt;br /&gt;
伊東豊雄展&lt;br /&gt;
「ライフスタイルを変えよう－大三島を日本で一番住みたい島にするために－」&lt;br /&gt;
会　期：2015 年6 月4 日（木）～8 月22 日（土）&lt;br /&gt;
休館日：水曜日、8 月12 日（水）～16 日（日）&lt;br /&gt;
開館時間： 10:00～18:00&lt;br /&gt;
企　画：株式会社LIXIL&lt;br /&gt;
会　場：LIXIL ギャラリー&lt;br /&gt;
東京都中央区京橋3‐6‐18 東京建物京橋ビルLIXIL:GINZA 2F&lt;br /&gt;
入場料：無料&lt;br /&gt;
会場写真：&lt;a href=&quot;http://www1.lixil.co.jp/gallery/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www1.lixil.co.jp/gallery/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　会期開始5 日目から会場写真をご覧頂けます。&lt;br /&gt;
制　作：株式会社LIXIL&lt;br /&gt;
協　力：NPOこれからの建築を考える 伊東建築塾、今治市伊東豊雄建築ミュージアム、&lt;br /&gt;
　　　　海sora&amp;amp;花結び、愛媛県立今治北高校大三島分校、大三島でワインを造る会、&lt;br /&gt;
　　　　株式会社しまど&lt;br /&gt;
展　示：写真高橋マナミ、中村絵、西部裕介&lt;br /&gt;
展示映像：田中英行、高村佳典&lt;br /&gt;
展示音楽：石田多朗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜関連企画＞&lt;br /&gt;
トーク&lt;br /&gt;
ゲスト：林豊（大三島柑橘農家）×伊東豊雄（建築家）&lt;br /&gt;
開催日：2015年6月12日（金）&lt;br /&gt;
開催時間： 18:30～20:00&lt;br /&gt;
会　場： LIXIL:GINZA 1F&lt;br /&gt;
入場料： 無料 定員50名 ※要予約&lt;br /&gt;
開催時間 18:30～20:00&lt;br /&gt;
会場 LIXIL:GINZA 1F&lt;br /&gt;
入場料 無料 定員50名 ※要予約&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜作家からのコメント＞&lt;br /&gt;
●大三島を日本でいちばん住みたい島にするために&lt;br /&gt;
大三島（おおみしま）（愛媛県今治市）は、瀬戸内海の中央部に浮かぶ人口約6500人の島です。全部で13ある集落は、すべて海沿いの周辺部に散在し、中央部は緑の山々に囲まれ、これまで開発らしい開発が全く行われてきませんでした。&lt;br /&gt;
しかし、日本でも最も古いと言われる大山祇（おおやまづみ）神社によって守られ、傾斜地はみかん畑に覆われ、穏やかで美しい景観を保ってきました。とりわけ島の西部から見られる夕陽の美しさは筆舌に尽くし難いものがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今治市の厚意により、2011年にこの島に「今治市伊東豊雄建築ミュージアム」をオープンして下さったのを機に、東京で活動する伊東建築塾の塾生達が島を訪れ、島の人々、とりわけ農業を営むIターンの人々とコミュニケーションをとり始め、我々と島の人々との交流が始まりました。島の人口はピーク時の1/2となり、しかもその約50%を65歳以上の高齢者が占めており、このままでは島の生活は消滅しかねません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで我々は、2015年より10年計画で、〈大三島を日本でいちばん住みやすい島にするために〉というスローガンの下で独自の島づくりに取り組むことを決意しました。&lt;br /&gt;
独自の島づくりとは大資本に頼らず、住民、学生、塾生などの小さな力を結集して小さなプロジェクトを積み上げ、その集積としてこれからの日本の地域での生活のモデルを実現することを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●何故変える？&lt;br /&gt;
経済学者の水野和夫氏によれば、資本主義は〈より速く、より遠くへ、より合理的に〉をテーマとしてきたけれども、資本主義の最先端をきわめてしまった日本では〈よりゆっくり、より近く、より寛容に〉へのパラダイムシフトが不可欠であるとされています。つまり我々は最早、経済の豊かさを求めるのではなく、暮らしの豊かさを求める思想の転換が必要な時代に到っているのです。しかし東京のような大都市では、人々は相変わらず経済効率が最優先され、その結果均質で孤独な生活を強いられているのです。&lt;br /&gt;
私達は瀬戸内海の美しい島〈大三島〉の島づくりに関わることによって、明日のライフスタイルのモデルをつくろうと試みています。&lt;br /&gt;
海や土と接し、その恩恵を楽しみつつ、日本の伝統文化の記憶を蘇らせるようなライフスタイルこそ、いま私達が求められているものだと思うからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●なぜ大三島？&lt;br /&gt;
①神の島とも呼ばれる大三島（おおみしま）は、大山祇（おおやまづみ）神社の神によって守られ、美しい自然景観を保持してきました。島にはパワースポットと呼ばれる大楠が随所にあり、初めて大三島を訪れた人々の多くが他の島にはない神聖さを感じ、島に魅了されます。&lt;br /&gt;
②大三島は、これまで開発がほとんどされてきませんでした。したがって、観光開発を目的とするのではなく、最も重要な「地域での新しい暮らし方（ライフスタイル）」のモデルを実現する可能性があります。&lt;br /&gt;
③このため、元からの住民、Iターンなどの移住してきた住民、週末居住など不定期に訪れる半住民、サイクリストなどの外国人を含む訪問者等、多様な人々の生活（過ごし方）が同時に混在し、変化と豊かさに富んだ住形式を実現する可能性があります。&lt;br /&gt;
④したがって、私達は面開発をするのではなく、点（みんなの家）的な施設を随所につくり、人々が交流してサポートし合える新しいコミュニティの場をつくろうと考えます。特に急増するサイクリスト（外国人も多い）が居心地良く、好印象を持って長時間滞在できるサービスに配慮しうる島にします。&lt;br /&gt;
⑤近い将来、燃料電池車の導入等によって、クリーンエネルギーを利用したトランスポーテーションシステムを採用する可能性があります。それまでの間、ワゴン車等による乗合タクシーを週末のみ走らせる等のサポートシステムを考える必要があります。&lt;br /&gt;
⑥新しい食材を常に開発し、住民の雇用を高めると同時に、製品の付加価値を高め、都市部での販売力を拡張しうる食材や加工の可能性を秘めています。&lt;br /&gt;
⑦当面3つの「みんなの家」を想定しています。&lt;br /&gt;
1. 参道の「みんなの家」 2. 大三島ふるさと憩の家 3. シルバーハット&lt;br /&gt;
これらの環境、場の違いを利用すれば、それぞれ異なるアクティビティが生まれるに違いないと考えます。&lt;br /&gt;
⑧「伊東豊雄建築ミュージアム」は島づくりのインフォメーションセンター的な役割に特化させます。また、＜大三島ドットコム＞を立ち上げ、島づくりの情報を公開、革新し、インターネットを通したコミュニケーションによって世界に情報発信します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜作家略歴＞&lt;br /&gt;
伊東豊雄（Toyo Ito） &lt;br /&gt;
1941年生まれ。65年東京大学工学部建築学科卒業。65～69年菊竹清訓建築設計事務所勤務。71年アーバンロボット設立。79年伊東豊雄建築設計事務所に改称。主な作品に「シルバーハット」、「八代市立博物館」、「大館樹海ドーム」、「せんだいメディアテーク」、「多摩美術大学図書館（八王子）」、「2009高雄ワールドゲームズメインスタジアム」（台湾）、「今治市伊東豊雄建築ミュージアム」、「台湾大学社会科学部棟」（台湾）など。現在、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」、「台中国立歌劇院」などが進行中。日本建築学会賞作品賞、ヴェネチア・ビエンナーレ金獅子賞、王立英国建築家協会（RIBA）ロイヤルゴールドメダル、朝日賞、高松宮殿下記念世界文化賞、プリツカー建築賞など受賞。東日本大震災後、被災各地の復興活動に精力的に取り組んでおり、仮設住宅における住民の憩いの場として提案した「みんなの家」は、2015年4月までに13軒完成、現在も数件が進行中。その役割も、コミュニティの回復、子供達の遊び場、農業や漁業の再興を目指す人々の拠点などに発展している。2011年に私塾「伊東建築塾」を設立。これからのまちや建築のあり方を考える場として様々な活動を行っている。&lt;br /&gt;

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