<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/index.php/feed/author/H101530" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php</link>
<lastBuildDate>Mon, 10 Nov 2025 12:44:21 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>【ベストスマイル】柔道家の阿部一二三選手・阿部詩選手が 「今年、最も笑顔が輝いた著名人」に選出！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202511068577</link>
        <pubDate>Thu, 06 Nov 2025 18:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description>ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2025（主催：日本歯科医師会、協賛：株式会社ロッテ）の授賞式が「いい歯の日」に先駆け11月6日(木)に東京都内で開催され、柔道家の阿部一二三選手、阿部詩選手が「今年、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2025（主催：日本歯科医師会、協賛：株式会社ロッテ）の授賞式が「いい歯の日」に先駆け11月6日(木)に東京都内で開催され、柔道家の阿部一二三選手、阿部詩選手が「今年、最も笑顔が輝いた著名人」に選ばれ、ゲストとして登壇しました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【オープニング】&lt;br /&gt; 
主催者代表挨拶で公益社団法人 日本歯科医師会代表 瀬古口精良副会長は、「日本歯科医師会は、多くの方が人生最後の日まで自らの口で食べ、語らい、笑うことができる健康長寿社会の実現を目指しています。本日のベストスマイル・オブ・ザ・イヤー 2025を通じて、笑顔の素晴らしさ、その笑顔を支える歯とお口の健康の大切さを改めて感じていただければ幸いです。」と話しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
辻坂智矢常務理事は、「いい歯は毎日を元気に」プロジェクトの主旨、概要等を説明するとともに、口腔ケアの実態および歯の健康に関する意識調査を発表。歯を失うことや、将来の健康・生活に影響が出ることに恐れを感じる人が6割以上おり、正しい口腔ケアで歯を残せるなら取り組みたいと考える人が約８割を占めることから、口腔ケアへの意識が高いと語りました。（※辻坂智矢常務理事の「辻」のしんにょうの点は1つが正式表記となります。）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
一方で、意識とは裏腹に正しい口腔ケアを実践できている人の割合がわずか15％と実態が追いついていないことや、約３割の国民に歯磨きキャンセル経験があることに触れ、大阪府歯科医師会の「歯の残存本数が将来の介護費に大きく影響する。」という健診結果を交えつつ、歯やお口の健康が全身の健康に影響する重要性について改めて説明しました。その上で日本歯科医師会は、将来の健康的な生活の実現を見込み、日々のセルフケアと定期的なプロケアで大切な「歯産（しさん）」を守る「投歯（とうし）」というキーワードの広く啓発すると宣言し、新たに制作した「投歯ロゴ」を発表しました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【授賞式】&lt;br /&gt; 
今年の「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2025」の受賞者が発表され、柔道・阿部一二三選手、阿部詩選手の兄妹が登壇。授賞式では記念の盾が贈呈されました。受賞した感想について、阿部一二三選手は「この度はベストスマイル・オブ・ザ・イヤーを受賞できてとても嬉しく思います。また、日々の歯のケアと笑顔を認めていただけてとても嬉しい気持ちです！」と爽やかな笑顔でコメントし、阿部詩選手は「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤーを受賞することができ、すごく嬉しく思います。日頃から笑顔を欠かさずに頑張りたいと改めて思いました。ありがとうございます！」とにこやかな表情でコメントしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「今年一番ベストスマイルになった瞬間は？」という質問に、阿部一二三選手は「誕生日にたくさんの方々に祝ってもらった時は凄く笑顔になっていたと思います。お祝いされると勝手に笑顔になってしまいますね。」とエピソードを披露。阿部詩選手からは「世界選手権で優勝した時は今年一番の笑顔になれたんじゃないかなと思います！」と思い出を語りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
お互いが笑顔になる瞬間について聞かれると、阿部詩選手は一二三選手について、「普段畳の上で見ることが多いので笑顔を見ることは少ないのですが、自分の好きな音楽を聴いている時とか、買い物で自分の欲しいものが手に入った時はいつも通りの笑顔が見られると思います！」とコメントし、阿部一二三選手は詩選手について、「今犬を飼っているので、犬と一緒にいる時ですね。あとは、一番僕の印象に残っているのは試合に勝った時です。見たことのないくらいの笑顔でした。」と試合を振り返りながら回答しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【トークセッション】&lt;br /&gt; 
「投歯・歯産価値」についての説明を受け、阿部兄妹らが普段から行っている『「投歯・歯産価値」を維持するための習慣』をご紹介。阿部一二三選手は「歯科医院での歯のクリーニングと、食後の歯磨きを続けることです。」と自らの習慣を公開し、阿部詩選手も「定期的に歯科医院に行き、日々フロス、歯磨きをすることも心掛けています。」と歯産形成に対しても丁寧な一面を披露しました。それに対し日本歯科医師会 辻坂常務理事からは、「お二人とも投歯の習慣ができていて素晴らしいですね。毎日フロスを続けている詩さんは、より素晴らしい習慣ができていますね。」と専門的な見解を話されました。さらに、辻坂常務理事はスポーツと歯並びの関係について「本当に深い関係があります。」と話し、「歯が丈夫で口の中の機能が保たれるとなんでも食べることができるので、栄養バランスの取れた食事がとれます。また、歯の噛み合わせがいいと筋力をより発揮することができ、バランス力のアップにも繋がります。」と、歯並びの重要性を語りました。このお話に対し、阿部一二三選手は「噛み合わせは大切にしたいと思っています。定期的にかかりつけの歯科医院に行って見てもらうようにしていますね。」と話しました。阿部詩選手は「兄の言ったように噛み合わせは気にしています。」とコメントしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
続いて「いい歯は毎日を元気に」プロジェクトホームページ内で提供している「歯とお口の健康見直しチェック」に事前に答えていただいた回答を公開。阿部一二三選手は「簡単に終えることができました。」と、阿部詩選手は「普段歯磨きの時ぐらいしか自分の歯を気にすることがないのですが、今回のチェックシートで改めて歯を意識することができたと思います。」と、コメントしました。お二人の結果を見比べて辻坂常務理事は、「日常的に口の中を気にしてらっしゃるようで、すごく良い結果だと思います。さすが、兄妹で同じ結果になるんですね（笑）」とコメント。また、お二人の共通の歯の悩み「時々出血がある」という結果から、「強く磨きすぎないことが大切です。丁寧に優しく磨くことを意識してみてください。」とアドバイスをされました。さらに、阿部一二三選手は「歯間ブラシ、フロスの使用」について「時々」と回答していたことから「詩さんを見習って毎日フロスを使ってください（笑）」とのアドバイスもあり、兄妹揃って笑顔を浮かべました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
さらにチェックの内容を受け、お口の体操「あいうべ体操」にもチャレンジ。阿部一二三選手は「顔がスッキリしました（笑）。朝起きて体操するのもいいかもしれないですね！」とコメントし、また阿部詩選手は「皆さんの前でやるのは恥ずかしさもありましたが、毎日継続していきたいと思います。」と語りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
最後に、阿部一二三選手・阿部詩選手のお二人が、今後の大舞台で『最高の笑顔』を見せるために、今からどんな努力を積み重ねていきたいかをフリップで披露。阿部一二三選手は「暮らしも歯磨きも丁寧に」、阿部詩選手は「歯も心も技も毎日欠かさず磨き続ける」と述べ、期待に満ちた雰囲気の中、会を締めくくりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
口腔ケアの実態および歯の健康に関する意識調査 
日本歯科医師会は、国民の歯とお口の健康を守る「8020運動」（80歳になっても20本以上自分の歯を保とうという運動）の推進と歯科医療への正しい理解促進を図るため、2018年より「いい歯は毎日を元気に」プロジェクトを開始し、「歯とお口の健康の見直し」啓発活動を展開しています。そしてこの度、全国の18歳〜69歳の男女500人を対象に、日々の口腔ケアの実態および歯の健康に関する意識調査を行いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本歯科医師会ではこれまで、継続的な口腔ケアが糖尿病などの生活習慣病の重症化予防にも有効なこと、そして歯やお口の健康が全身の健康につながり、健康寿命の延伸にもつながることを発信してまいりました。 そうした中で行われた本調査では、生活における歯の重要性に関して多くの方が理解している一方で、歯科医院への通院や毎食後の歯磨きなど正しい口腔ケアが行われている割合は低く、意識とは裏腹に実態が伴っていないことが浮き彫りになりました。&lt;br /&gt; 
＜口腔ケアの実態および歯の健康に関する意識調査　サマリー＞&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ●投歯家率（正しく口腔ケアに取り組めている人の割合）はわずか15%&lt;br /&gt; ‐プロケア（歯科専門家による口腔ケア）とセルフケアの両方で口腔ケアを実践している人はわずか15%&lt;br /&gt; ‐「必要性を感じない」「治療費が高いイメージ」などの理由から歯科医院に通わない人が多数&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ●現代人の“歯磨きキャンセル率”は約3割&lt;br /&gt; ‐29.8%が過去３か月の間で、歯磨きをせずに寝てしまった経験が「ある」と回答&lt;br /&gt; ‐1週間に1回以上“歯磨きキャンセル”する人も多く、就寝前の歯磨きが正しく行われていない実態が浮き彫りに&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ●多くの人が口腔ケア不足の悪影響を恐れ、歯の健康の重要性を感じている&lt;br /&gt; ‐6割以上の人が日頃の口腔ケアの不足により、将来の健康や生活に影響が出ることに対して恐れを感じている&lt;br /&gt; ‐正しい口腔ケアが行われていない実態とは裏腹に、大多数が歯の健康や正しい口腔ケアの重要性を実感&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査結果詳細&lt;br /&gt; 
投歯家率（正しく口腔ケアに取り組めている人の割合）はわずか15% 
歯科医院への通院頻度を問う質問では、29.4%が「３か月に１回以上」歯科医院に通っていると回答。7割以上の人がそれ未満と回答し、プロケア（歯科専門家による口腔ケア）を日常的に実施している人は3割に満たないという結果となりました。また、定期的に歯科医院に通わない理由としては「通う必要性を感じない」「治療費が高いイメージがある」「怖い・苦手なイメージがある」という回答が上位にあがり、歯科へのネガティブなイメージが浮き彫りとなりました。さらに、毎食後の歯磨きについては、47.6%が「毎食後、必ず歯磨きをしている」と回答。反対に「しないこともある」と回答した人は半数を超えており、セルフケア（ご自身による口腔ケア）を欠かさず行っている人が5割を切る結果となりました。プロケアとセルフケアの両方で口腔ケアを実践している人（投歯家）はわずか15%に留まっており、正しい口腔ケアが行われていない実態が明らかになっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
現代人の『歯磨きキャンセル率』は約3割 
過去３か月の間で、歯磨きをせずに寝てしまった経験が「ある」と回答した人は29.8%という結果に。多くの方が、直近で『歯磨きキャンセル』を経験している実態が明らかとなりました。特に、男性は35.6%が「ある」と回答しており、女性と比較して『歯磨きキャンセル率』が10%以上も高いことがわかりました。さらに、経験があると回答した人の内、その頻度が「１週間に１回以上」または「それ以上の頻度」と回答した方は38.3%に上り、高頻度で就寝前の歯磨きが行われていない実態が浮き彫りとなりました。&lt;br /&gt; 
※本調査では「過去3ヶ月の間で、歯磨きをせずに寝てしまった経験がある」人の割合を「歯磨きキャンセル率』と定義しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
多くの人が口腔ケア不足の悪影響を恐れ、歯の健康の重要性を感じている 
61.8%の人が、定期的な歯科検診や日頃の口腔ケアの不足により、歯を失ったり将来の健康や生活に影響が出たりすることに対して恐れを感じていることがわかりました。また、「自分の口の健康が将来の生活の質に影響すると感じますか」「正しい口腔ケアで歯を残せるなら取り組みたいですか」という質問に対し、それぞれ76.8%、78.8%の人が「はい」と回答。正しい口腔ケアが行われていない実態とは裏腹に、大多数が歯の健康や正しい口腔ケアの重要性を実感していることが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 《調査概要》&lt;br /&gt; ・名称：口腔ケアの実態および歯の健康に関する意識調査&lt;br /&gt; ・調査対象：18歳〜69歳の男女&lt;br /&gt; ・調査対象：全国&lt;br /&gt; ・調査期間：2025年10月10日（金）〜14日（火）&lt;br /&gt; ・調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt; ・有効回答数：500名&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107155/202511068577/_prw_PI15im_g3MtLM6m.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【参加申込受付開始】 「第30回口腔保健シンポジウム」開催のご案内</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202506160574</link>
        <pubDate>Mon, 16 Jun 2025 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description>日本歯科医師会は、第30回口腔保健シンポジウムを7月12日（土）に開催します。同シンポジウムは、平成6年に開催された「世界口腔保健学術大会」における「口腔保健に関する東京宣言」を契機として毎年実施して...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本歯科医師会は、第30回口腔保健シンポジウムを7月12日（土）に開催します。同シンポジウムは、平成6年に開催された「世界口腔保健学術大会」における「口腔保健に関する東京宣言」を契機として毎年実施しているものです。&lt;br /&gt;
　今年は「命を守るオーラルケア～＜もしも＞の備えの最前線～」のタイトルで、お口の健康は全身の健康に大きく影響することを、日常でも災害時などの非日常でも、なぜ常にオーラルケアが必要か、非日常時でもできるケアを含め、オーラルケアの重要性を基調講演やトークセッションなどでお伝えします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;▶シンポジウム概要&lt;br /&gt;
　日　時：令和７年７月１２日（土）１３時～１４時３０分&lt;br /&gt;
　形　式：オンライン配信　　　参加費無料（要事前申込）&lt;br /&gt;
　対　象：一般、医療関係者など&lt;br /&gt;
　主　催：公益社団法人 日本歯科医師会&lt;br /&gt;
　後　援 （予定） ：厚生労働省、日本医師会、日本薬剤師会、日本歯科医学会、&lt;br /&gt;
　　　　　 　　　　８０２０推進財団、日本歯科衛生士会&lt;br /&gt;
　協　力：読売新聞社&lt;br /&gt;
　協　賛：サンスター株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　プログラム：&lt;br /&gt;
　【基調講演】お口の健康と全身の健康はつながっている！&lt;br /&gt;
　　　　　　&amp;nbsp; 中川種昭 氏（慶應義塾大学医学部　副医学部長　歯科・口腔外科学教室　教授）&lt;br /&gt;
　【トークセッション】命を守るオーラルケア～＜もしも＞の備えの最前線～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;災害発生時やその後の現状、普段からやっておきたい備えとは&lt;br&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;歯科医師、防災の専門家、歯科衛生士を招いてのトークセッション&lt;br /&gt;
　【総合司会】長野智子 氏（キャスター／ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中川種昭氏飯利邦洋氏国崎信江氏長野智子氏&lt;br /&gt;
　▶申込方法&lt;br /&gt;
　第30回口腔保健シンポジウム参加登録フォームから申し込みください。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　◎応募フォームURL&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://koukuhoken-symposium2025.jp/register/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://koukuhoken-symposium2025.jp/register/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶申込締切&lt;br /&gt;
　令和７年７月１１日（金）１７時&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○日本歯科医師会ホームページ　&lt;a href=&quot;https://www.jda.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jda.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107155/202506160574/_prw_PI17im_Nsopqn2G.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本医師会・日本歯科医師会合同で国民向けシンポジウムを4/6に開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202502214562</link>
        <pubDate>Fri, 21 Feb 2025 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description>日本医師会・日本歯科医師会では、お口と全身の関係、お口と口腔健康管理の重要性がますます高まっている状況を踏まえ、国民向けの合同シンポジウムを開催します。皆様のご参加をお待ちしています。 【テーマ】健康...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本医師会・日本歯科医師会では、お口と全身の関係、お口と口腔健康管理の重要性がますます高まっている状況を踏まえ、国民向けの合同シンポジウムを開催します。皆様のご参加をお待ちしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【テーマ】健康長寿に必要なこと―知って欲しい お口の重要性―&lt;br /&gt;
【開催日時】令和7年4月6日（日）13時～15時35分（予定）&lt;br /&gt;
【開催場所】日本医師会館1階大講堂（東京都文京区本駒込2丁目28-16）&lt;br /&gt;
【主なプログラム】&lt;br /&gt;
　講演1：健康長寿 鍵は「オーラルフレイル予防」（20分）&lt;br /&gt;
　　（東京大学高齢社会総合研究機構長/未来ビジョン研究センター教授　飯島勝矢先生）&lt;br /&gt;
　講演2：命をねらう歯周病―全身の健康はお口の中から―&lt;br /&gt;
　　（日本歯科大学 生命歯学部歯周病学講座教授/日本歯周病学会理事長　沼部幸博先生）　&lt;br /&gt;
　講演3：お口の健康を維持するための禁煙のすすめ&lt;br /&gt;
　　（日本医師会常任理事　黒瀨巌先生）&lt;br /&gt;
　講演4：誤嚥性肺炎対策における口腔健康管理の意義&lt;br /&gt;
　　（日本歯科医学会副会長　小林隆太郎先生）&lt;br /&gt;
　実演指導：やってみよう！口腔体操&lt;br /&gt;
　　（日本歯科医師会常務理事　伊藤明彦先生）&lt;br /&gt;
　パネルディスカッション（健康長寿に必要なこと－医科歯科連携の重要性－）&lt;br /&gt;
【参加対象者】一般の方約450名ご招待（無料・事前申込制）応募多数の場合は抽選&lt;br /&gt;
【参加申込み先】&lt;a href=&quot;https://yab-lp.yomiuri.co.jp/jmajda2025/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://yab-lp.yomiuri.co.jp/jmajda2025/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【お問合せ先】日医・日歯合同シンポジウム事務局　TEL03-5244-5364（平日10:00～18:00）&lt;br /&gt;
　なお、本シンポジウムの模様は後日に読売新聞の全国版にその抄録を、収録した動画を日本歯科医師会HPおよび日本歯科医師会公式YouTubeチャンネルに掲載する予定としていますので、併せてご覧ください。&lt;br /&gt;
　本記事に関する問い合わせ先：日本歯科医師会広報課　TEL03-3262-9322&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107155/202502214562/_prw_PI4im_ggSL9y8T.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>口腔トラブルとプレゼンティーズム※の実態  10代〜30代の約半数が口腔トラブルでパフォーマンス低下を経験</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202411210389</link>
        <pubDate>Fri, 22 Nov 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description>15歳〜79歳の男女 10,000人に聞く、 「歯科医療に関する一般生活者意識調査 第 2 弾」 口腔トラブルとプレゼンティーズム※の実態 10代〜30代の約半数が 口腔トラブルでパフォーマンス低下を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年11月22日&lt;br /&gt;


公益社団法人日本歯科医師会&lt;br /&gt;

15歳〜79歳の男女 10,000人に聞く、&lt;br /&gt;
「歯科医療に関する一般生活者意識調査 第 2 弾」&lt;br /&gt;
口腔トラブルとプレゼンティーズム※の実態&lt;br /&gt;
10代〜30代の約半数が&lt;br /&gt;
口腔トラブルでパフォーマンス低下を経験&lt;br /&gt;
10代・20代は、コミュニケーションや会話、&lt;br /&gt;
人付き合いなどの対人関係への影響を不安視&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　公益社団法人日本歯科医師会（所在地：東京都千代田区九段北 、会長：高橋 英登）は、全国の 15歳～ 79歳の男女 10 000 人を対象に「 歯科医療に関する一般生活者意識調査 」を実施 しました 。本調査 は、当会の広報活動の趣旨である「歯科医療に対する国民の認知度・理解度向上 」および「歯科医師や診療に対する評価・イメージの向上 」に向け、現状の歯科医療を取り巻く環境や生活者の意識を把握し 、今後の広報展開に役立てることを目的に、2005 年からほぼ隔年に実施しているもので、今回で 10 回目になります。同調査結果によって、以下のような実態が明らかになりました 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本調査では、仕事のみならず家事、学業においても歯や口の問題が原因でパフォーマンスが低下する状態を「 プレゼンティーズム 」と定義しています 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
歯や口の中のトラブルはプレゼンティーズムの要因に！ 若い世代では対人関係に影響
・歯や歯や口の中のトラブルは、「 集中力 」「 生活全般の質 」「 コミュニケーション・会話 」「 人付き合い 」など日常生活でのパフォーマンス全般の低下に影響 。歯や口の中のトラブルは 、プレゼンティーズムの要因となっている 。&lt;br /&gt;
・若い世代では、「 コミュニケーション・会話 」「人付き合い」など対人関係に影響すると考える人が多い。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
約4 割が歯や口の中のトラブルで日常生活のパフォーマンス低下を実感
・日本人の約4 割が「この 1 年間に歯や口の中のトラブルで日常生活のパフォーマンスが落ちたと実感 」 (41.6%)&lt;br /&gt;
・若い世代はパフォーマンス低下を感じる人が約半数（10代46.6％、20代45.9％、30代47.0％）と多い。&lt;br /&gt;
・パフォーマンス低下を感じる歯や口の中のトラブルTOP3、「歯の痛み」「歯に違和感を感じる」「口臭」。&lt;br /&gt;
・パフォーマンス低下を感じる期間、歯の痛みは「2～3日程度」（26.2％）、歯の違和感は「2～3日程度」（23.1％）と比較的短いが、口臭は4人に1人が「1年以上」（25.5％）もパフォーマンス低下状態に。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「口臭」や「ドライマウス」で歯科医療機関を受診する人は約1割
・パフォーマンス低下を感じる歯の痛み対策、約6割が「歯科医療機関を受診」（59.4％）している。&lt;br /&gt;
・口臭対策は「対策グッズを購入」（35.1%）や「やりすごした」（32.3%）。「歯科医療機関を受診」12.4％。&lt;br /&gt;
・口の中の渇き・ドライマウス対策は半数以上の58.4％が「やりすごした」状態で、「歯科医療機関を受診」は12.2％。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
歯や口の中のトラブルによるパフォーマンス低下は「周りに言いにくい」
・「パフォーマンス低下の原因が口腔トラブルによるものだと周りに言いにくい」（39.7％）など、周りから指摘されるより自分自身で不安に感じる傾向に。男性や若年層に多い傾向に。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「歯科医療に関する一般生活者調査」調査概要　　&lt;br /&gt;
■実施時期　2024年９月11日（水）～９月13日（金）　■調査手法　インターネット調査　　■調査対象　全国の15歳〜79歳の男女1万人&lt;br /&gt;
＊本調査では、小数第2位を四捨五入しています。そのため、数字の合計が100％とならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101463/202411210389/_prw_OI1im_B4bnnJ6g.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「未来の歯産価値を、今からつくる。＃投歯」PJ始動　歯科健診の有無が、将来的な医療費・介護費に影響</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202411069487</link>
        <pubDate>Thu, 07 Nov 2024 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description>口腔環境の健康維持を促進、「未来の歯産価値を、今からつくる。＃投歯」プロジェクト始動 歯科健診の有無が、将来的な医療費・介護費に影響 ［投歯に関する意識実態調査］20代は見た目ケア優先、“投歯”意識は...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年11月7日&lt;br /&gt;


公益社団法人日本歯科医師会&lt;br /&gt;

口腔環境の健康維持を促進、「未来の歯産価値を、今からつくる。＃投歯」プロジェクト始動&lt;br /&gt;
歯科健診の有無が、将来的な医療費・介護費に影響&lt;br /&gt;
［投歯に関する意識実態調査］20代は見た目ケア優先、“投歯”意識は低い&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　公益社団法人日本歯科医師会（所在地：東京都千代田区、会長：高橋英登）は、国民の皆さまに歯とお口の健康への興味や関心を高めてもらうため、「未来の歯産価値を、今からつくる。#投歯」プロジェクトを展開します。&lt;br /&gt;
　「投歯（とうし）」とは、将来の健康的な生活の実現を見込んで、日々のセルフケアと合わせて、定期的に歯科医院でチェックを受け、口腔の健康維持に努めることを意味する造語です。先行研究によると、歯科健診を受診していない人は、受診している人と比較して、医療費や介護費用が高くなるということが明らかになっています。早い段階から、口腔の健康維持に関心を向けてもらうことで、将来の医療費や介護費用の負担軽減にもつながることと考えます。&lt;br /&gt;
　当会が、本年9月に男女1万人を対象に行った歯や口の健康管理に関する調査結果では、歯の定期チェックを受けている人の割合は、若い人ほど少なくなっています。さらにこの度、全国の20歳〜69歳の男女1,000人を対象に「投歯に関する意識実態調査」を実施したところ、特に20代で、身体で定期的にメンテナンスしているところでは、口や歯よりも、男女とも髪を優先し、男性は「筋力」、女性は「眉毛・まつげ」を優先する意識が高いことから、20代の「投歯」意識が低いという実態が明らかになりました。&lt;br /&gt;
　政府の「骨太方針2024」には、「生涯を通じた歯科健診（いわゆる国民皆歯科健診）に向けた取組の推進」が明記されました。当会でも、歯科保健医療の一層の普及・推進によって、口腔負債を将来に持ち越さない国民全体の「歯産価値」の向上に努めていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Keyword解説
【投歯】：将来の健康的な生活の実現（利益）を見込んで、日々のセルフケア（歯ブラシやフロスや歯間ブラシなど）と合わせて、定期的に歯科医院でチェック（プロフェッショナルケア）を受け、口腔の健康維持に努めること。&lt;br /&gt;
【歯産価値】：口腔環境が健康な状態を財産と捉え、その状態がもたらす、良いもの・こと（や性質）を指す。歯産価値を高めることは「食べる、話す、笑う」といった人間の基本的な活動を生涯にわたって維持でき、生活の質向上にもつなげることができる。&lt;br /&gt;
【口腔負債】：口腔環境の悪化やそれが原因で、全身の健康に影響を及ぼすことで、将来的な医療費の負担増を招きかねない状態を指す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「投歯」「歯産価値」「口腔負債」は、日本歯科医師会が作成した造語です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「口腔負債」に関わる先行研究①　香川県歯科医師会の報告事例&amp;nbsp;
　人生100年時代にいかに健康な老後を確保するかが課題となる中、「口腔の健康が全身の健康に密接に関係する」ことが多くの研究で明らかになっています。このことから、健康寿命の延伸は、歯を含めた口腔内の健康を維持するための、セルフケアに加えて定期的な歯科受診は欠かすことができません。&lt;br /&gt;
　また、医療費削減においても、先行研究から、歯科健診の受診の有無によって医療費に差があることが明らかになっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
歯科健診の受診の有無が、1年間で平均9.5万円、最大で13.5万円の医療費の差に。
　公益社団法人香川県歯科医師会は、香川県からの委託を受け、2005年度より医療費適正化を目的とした、歯の健康と全身の健康の相関性を分析する調査を実施しています。&lt;br /&gt;
　2008年に40歳～74歳を対象とした特定健診が開始されたことを受け、2009年から特定健診受診者への質問項目に、歯科健診の受診状況を含む歯科関連の質問を香川県独自で設定。特定健診による調査結果と保険者のレセプトデータ（診療報酬明細書）を突合させた、5年間にわたる分析を行っています。&lt;br /&gt;
　この分析の結果、年に1回以上、歯の健診や予防のために歯科医院を受診している人と受診していない人とでは、医療費に大きな開きがあることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　5年間の医療費を平均すると、歯科健診を年に1回以上受診している人は、1年間で36.2万円であるのに対し、受診していない人は45.7万円と、9.5万円高くなっています。なお、最も差が開いた2014年度は、13.5万円の差となっています。［図①］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本歯科医師会 常務理事 伊藤明彦 コメント
　近年、口腔の健康が全身の健康と密接に関係することが分かってきています。誤嚥性肺炎、糖尿病、認知症、早産・低体重児出産、循環器病等の全身疾患との関連性を示すエビデンスが続々と示されており、口腔の健康状態を保つことによって、それらの疾患の発生や重症化を低下させることが期待されています。&lt;br /&gt;
　定期的に歯科医院を受診することは、健康維持・増進だけでなく、香川県歯科医師会の調査にもあるように医療費の軽減にもつながることが期待できます。&lt;br /&gt;
　日本歯科医師会は、1989（平成元年）より、厚生労働省と共に「80歳になっても20本以上、自分の歯を保とう」という「8020運動」を積極的に推進しています。20本以上の健康な歯があれば、食生活にほぼ満足できると言われており、いつまでも美味しく、そして楽しく食事をとり続けていただくために、口の中の健康を保っていただきたい、という願いを込めて「8020運動」を展開しています。ただ、20本以上の歯がなくとも、入れ歯などにより口腔の機能は、維持できます。&lt;br /&gt;
　人生100年時代、自分の歯は大切にしたいものです。人生の最期の日まで「おいしく食べる」ことができるよう、ご自身で行うセルフケアと合わせて定期的に歯科医院でお口の状態をチェックしてもらうなど、より生活を豊かにするためにも積極的に「投歯」をしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「口腔負債」に関わる先行研究②　東北大学研究グループの報告事例
　最新研究では、過去6カ月以内に歯科受診をした高齢者は、未受診者と比較し、その後8年間の累積介護費用が低いことも明らかになっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
予防目的で歯科受診をしている人は、未受診者より8年間で累積介護費用が約11万円低い。
　東北大学大学院の研究グループ（東北大学大学院歯学研究科・竹内研時准教授、東北大学学際科学フロンティア研究所・木内桜助教らの研究グループ）は、日本の自立した高齢者8,429人を対象に、過去6カ月以内の歯科受診の有無とその後の8年間の累積介護費用との関連性を調べ、2024年8月にその結果を国際学会誌で公表しました※。その結果によると、過去6カ月以内に予防目的で歯科受診をしている人は、未受診者と比較し、その後の8年間の累積介護費用が約11万円低いことが明らかになりました。［図②］&lt;br /&gt;
　研究グループは「歯科受診をすることで口腔の健康が保たれ、要介護状態の発生が先送りされた可能性や、要介護状態になった場合においても、重症化が抑えられたことで介護費用の増加を抑制できた可能性が考えられる」としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ S. Kiuchi, K. Takeuchi, M. Saito, T. Kusama, N. Nakazawa, K. Fujita, K. Kondo, J. Aida, K. Osaka: Differences in cumulative long-term care costs by dental visit pattern among Japanese older adults: the JAGES cohort study The Journal of Gerontology: Series A. 79(9), 2024.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本研究結果に関して、共同研究者の東京科学大学 健康推進歯学分野　教授 相田潤先生より、コメントをいただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京科学大学 健康推進歯学分野 教授 相田潤 コメント
　これまでの研究で、歯の数が多いほど、要介護状態になりにくいことが報告されてきました。また、歯が少なくても入れ歯などの治療をしていれば健康状態が良いことも知られています。口腔の健康状態が悪いと、食事を十分にすることができず、特に高齢者においては体重減少の原因になることも報告されています。高齢者の体重減少は、要介護状態のひとつの原因になります。また、口腔の健康状態が悪いと、人と会って話したり、一緒に食事をすることをためらってしまうことも知られています。人と会わずに家に閉じこもってしまったり、孤立してしまうことは、やはり健康を悪化させ、要介護状態の発生にも関係することが知られています。また口腔の健康状態が良い人は、歯みがきをきちんとしていたり、定期的に歯科受診をしていることが多く、口の中がきれいなことが多いです。口の中がきれいだと、口の中の細菌による肺炎（誤嚥性肺炎）にかかりにくくなることも知られています。このように、さまざまな経路で歯の健康を含む口腔の健康は全身の健康状態や要介護状態の発生に関係しています。&lt;br /&gt;
　定期的に歯科健診をしていると、歯みがきでとれない歯石のクリーニングもできて歯周病や口臭の予防になったり、フッ化物歯面塗布でむし歯予防になったり、歯科疾患になってもすみやかに治療につながり重症化が予防されます。歯の詰め物がとれたり入れ歯が壊れたりしても治療ができます。このようなことで、歯の喪失が予防されたり、歯が無くなっても治療により機能する状態が保たれます。高齢者では、食べたり飲み込んだり話したりすることに不便を感じるオーラルフレイルの治療や予防にもつながります。&lt;br /&gt;
　そのため、定期的に歯科健診をすることで、口腔の健康状態が良好に保たれ、食事や会話や笑ったりすることに問題を感じることなく健康な生活を送りやすくなり、要介護状態になりにくくなったり、要介護度の進行がゆっくりになる可能性が高まり、このことが介護費用の低減につながると考えられます。そして歯は一生つかうものですから、高齢者になってからだけでなく、すべての年代の方に歯科健診がおすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「投歯に関する意識実態調査」結果
　当会では、将来の健康に備えた口腔ケアの実態を明らかにすべく、全国の20歳〜69歳の男女1,000人を対象に「投歯に関する意識実態調査」を実施しました。 その中で“投歯”意識が低かった20代に焦点を当ててみたところ、以下のような実態が明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「投歯に関する意識・実態調査」調査概要&lt;br /&gt;
■実施時期 2024年9月20日（金）〜9月21日（土）　■調査手法 インターネット調査　■調査対象 全国の20歳〜69歳の男女1,000人&lt;br /&gt;
＊本調査では、小数第2位を四捨五入しています。そのため、数字の合計が100％および合計値とならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
定期的に歯や口のメンテナンスをしている人は約3割、 20代の歯や口への定期的なメンテナンスは、男性の「筋力」、女性の「眉毛やまつげ」よりも低い傾向に。
　20歳～69歳男女1000人に、体の中で定期的にお金をかけてメンテナンスをしているところを尋ねたところ（複数回答）、全体では、「髪」（49.2%）に次いで「口・歯（口腔ケア、歯並び矯正、ホワイトニングなど）」（32.6%）となりました。&lt;br /&gt;
　20代に絞ってみると、「口・歯」の回答割合は、全体平均に対し男性20代（18.0%）が14.6ポイント、女性20代（25.0%）が7.6ポイント下回りました。　男性20代の「口・歯」の回答割合は、「筋力」（27.0%）や「肌」（26.0%）を下回りました。また、女性20代も、「眉毛・まつげ」（27.0%）を下回ったほか、「肌」（25.0%）や「爪」（25.0%）と並ぶ結果となりました。&lt;br /&gt;
　「口腔ケアなど見えないところのケアよりも、髪やネイル、肌など人目につくところを優先したい（「そう思う」「ややそう思う」計）」と回答した割合は、全世代で20代が最も高く、65.0%に達しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
口腔ケアに自信がある人は約半数。若い世代ほど、口や歯の見た目を気にする傾向に。
　回答者全員に、自分は口腔ケアができていると思うかを聞いてみました。その結果、「できていると思う（「できている」「少しはできている」計）」と、「できていないと思う（「あまりできていない」「できていない」計）」の回答割合は、ほぼ半数となりました。&lt;br /&gt;
　口腔ケアが「できていないと思う」と回答した人に、現在の「口・歯に関する悩み」を尋ねたところ、世代によって悩みが異なり、20、30代の上位3項目は「口臭」「歯の色」「歯並び」となり、目の前の相手に与える印象を気にしている傾向が感じられます。　一方、40代では、「歯間にものがはさまる」が3位に入り、50代、60代では1位になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※こちらはリリース抜粋版になります。リリース全文には調査結果の詳細やデータが掲載されています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101463/202411069487/_prw_PI7im_Js15B7Jq.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>歯科医療機関で歯の定期チェックをしている人は半数に満たないがコロナ禍前の2018年に比べ増加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202410299015</link>
        <pubDate>Wed, 30 Oct 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description>15歳〜79歳の男女10,000人に聞く、「歯科医療に関する一般生活者調査」 歯科医療機関で歯の定期チェックをしている人は半数に満たないが コロナ禍前の2018年に比べ増加 一方で、歯や口の健康と全身...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年10月30日&lt;br /&gt;


公益社団法人日本歯科医師会&lt;br /&gt;

 15歳〜79歳の男女10,000人に聞く、「歯科医療に関する一般生活者調査」&lt;br /&gt;
歯科医療機関で歯の定期チェックをしている人は半数に満たないが&lt;br /&gt;
コロナ禍前の2018年に比べ増加&lt;br /&gt;
一方で、歯や口の健康と全身の健康に関する理解は低下傾向に&lt;br /&gt;
国民を対象とした歯科健診の充実について、約8割が「疾患の早期発見・治療」がメリットと認識&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　公益社団法人日本歯科医師会（所在地：東京都千代田区九段北、会長：高橋 英登）は、全国の15歳～79歳の男女10,000人を対象に「歯科医療に関する一般生活者調査」を実施しました。&lt;br /&gt;
　本調査は、当会の広報活動の趣旨である「歯科医療に対する国民の認知度・理解度向上」および「歯科医師や診療に対する評価・イメージの向上」に向け、現状の歯科医療を取り巻く環境や生活者の意識を把握し、今後の広報展開に役立てることを目的として、2005年からほぼ隔年に実施しているもので、今回で10回目になります。同調査結果によって、以下のような実態が明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コロナ禍を経験し、予防意識が高まり、定期的なチェックを受ける人が増加
・歯科医療機関で「定期的なチェックを受けている（計）」は48.6％、コロナ禍前の2018年（43.4％）より増加。&lt;br /&gt;
・受診頻度「3カ月に1回以上」59.1％、2018年（35.4％）に比べ20ポイント以上も増加。&lt;br /&gt;
・定期チェックを受ける理由は「安心できるから」「歯周病やむし歯などの予防ができるから」が上位に。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
できるだけ自分の歯を残したい！　歯を失うとコミュ力も失う？
・91.9％が「健康のためにできるだけ自分の歯を残したい」。&lt;br /&gt;
・歯を失うことで歯以外に失うものは「食」「見た目の若さ」だけでなく、「全身の健康」「笑顔」も。&lt;br /&gt;
・「笑顔」「人との交流」を失うと答えた人が増え、歯を失うことはコミュニケーションに影響する可能性も。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
歯や口の健康と全身の健康に関する理解度が低下。若い世代に顕著
・91.0％が「健康を維持する上で歯や口の健康は欠かせない」。&lt;br /&gt;
・健康知識「20本以上自分の歯を保っていればおいしく食べ続けられ、健康長寿につながる」の理解度は40.5％。前回（2022年）・前々回（2020年）から低下傾向が続く。10代（26.6％）、20代（27.0％）の若年層が低い。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
歯科健診の充実のメリットは疾患の早期発見・治療。費用負担が不安
・全国民を対象とした歯科健診の充実について、全体の83.8％が賛成。&lt;br /&gt;
・メリットのTOP3は、「歯科疾患の早期発見・早期治療」「全身の健康」「おいしく食事することができる」。&lt;br /&gt;
・全国民対象の歯科健診に対する一番の不安は「費用負担」。受診意向が高まるポイントは、「費用が無料」「どこの歯科医療機関でも受診」。誰もが歯科健診を受けるには費用と場所の対策が望まれる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「歯科医療に関する一般生活者調査」調査概要　　&lt;br /&gt;
■実施時期　2024年９月11日（水）～９月13日（金）　■調査手法　インターネット調査　　■調査対象　全国の15歳〜79歳の男女1万人&lt;br /&gt;
　＊本調査では、小数第2位を四捨五入しています。そのため、数字の合計が100％および合計値とならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※こちらはリリース抜粋版になります。リリース全文には調査結果の詳細やデータが掲載されています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101463/202410299015/_prw_PI1im_pN0aW3IG.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【参加申込受付開始】 「第29回口腔保健シンポジウム」開催のご案内</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202406142199</link>
        <pubDate>Fri, 14 Jun 2024 19:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description> 　日本歯科医師会は、第29回口腔保健シンポジウムを7月20日（土）に開催します。同シンポジウムは、平成6年に開催された「世界口腔保健学術大会」における「口腔保健に関する東京宣言」を契機として毎年実施...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　日本歯科医師会は、第29回口腔保健シンポジウムを7月20日（土）に開催します。同シンポジウムは、平成6年に開催された「世界口腔保健学術大会」における「口腔保健に関する東京宣言」を契機として毎年実施しているものです。&lt;br /&gt;
　今年は「命を守るオーラルケア　～いざという時のために、今、できること～」のタイトルで、毎日の生活を健やかに過ごすためには口腔の健康が重要であること、それは日常のみならず災害といった非日常でも同様であるということから、毎日のケアの重要性を有識者による講演やトークセッションを通じてお伝えします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶シンポジウム概要&lt;br /&gt;
日　時：令和６年７月２０日（土）１３時～１４時４５分&lt;br /&gt;
形　式：オンライン配信　　　参加費無料（要事前申込）&lt;br /&gt;
対　象：一般、医療関係者など&lt;br /&gt;
主　催：公益社団法人 日本歯科医師会&lt;br /&gt;
後　援：厚生労働省、日本医師会、日本薬剤師会、日本歯科医学会、&lt;br /&gt;
（予定） ８０２０推進財団、日本歯科衛生士会&lt;br /&gt;
協　力：読売新聞社&lt;br /&gt;
協　賛：サンスター株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プログラム：&lt;br /&gt;
【基調講演】「口腔健康管理」のチカラ　―生きる　食べる　話す　を考える―&lt;br /&gt;
　　　　　　小林隆太郎 氏（日本歯科大学東京短期大学 学長）&lt;br /&gt;
【特別講演】日常から〝非日常の準備をする〟ことの重要性　&lt;br /&gt;
　　　　　　足立了平 氏（医療法人社団関田会ときわ病院歯科口腔外科部長）&lt;br /&gt;
【トークセッション】 命を守るお口の健康のために毎日できる口腔ケアと非日常への備え&lt;br /&gt;
　　　　　　歯科医師、歯科衛生士、神戸学院大学「防災女子」を招いてのトークセッション&lt;br /&gt;
【総合司会】長野智子 氏（キャスター／ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　小林隆太郎 氏 　　　　　　　　足立了平 氏 　　　　　　　長野智子 氏&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
▶申&amp;nbsp;込方法&lt;br /&gt;
　第29回口腔保健シンポジウム参加登録フォームから申し込みください。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
◎応募フォームURL　&lt;a href=&quot;https://koukuhoken-symposium2024.jp/register/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://koukuhoken-symposium2024.jp/register/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▶申込締切&lt;br /&gt;
　令和6年7月19日（金）17時&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107155/202406142199/_prw_PI12im_9P5zTFuh.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>キッザニア東京にてＬＩＯＮ×日本歯科医師会スペシャルイベント開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202404259974</link>
        <pubDate>Thu, 25 Apr 2024 12:20:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　―参考資料―       キッザニア東京にてＬＩＯＮ×日本歯科医師会スペシャルイベント開催 2024年6月4日（火）600組1200名様無料...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
　―参考資料―&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
キッザニア東京にてＬＩＯＮ×日本歯科医師会スペシャルイベント開催&lt;br /&gt; 
2024年6月4日（火）600組1200名様無料ご招待&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ライオン株式会社（代表取締役兼社長執行役員：竹森　征之）と公益社団法人日本歯科医師会（会長：高橋　英登）は、「歯と口の健康週間※１」中の2024年6月4日（火）に、ライオン株式会社がオフィシャルスポンサーであるキッザニア東京にて、子どもたちが歯科医師と交流するスペシャルイベントを開催いたします。親子で楽しく正しいオーラルケアを学び、自分の「歯とお口の健康」に興味を持っていただくとともに、歯科医師の仕事についての理解を深め、歯科における予防の重要性の普及・啓発を図ります。&lt;br /&gt; 
※1　国民に対する歯科衛生の普及・啓発運動として、毎年6月4日～10日に実施される週間行事です。本年も厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会、日本学校歯科医会を中央主催団体とし、各都道府県で様々な行事が実施されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■スペシャルイベントの概要&lt;br /&gt; 
１．名　称　ＬＩＯＮ×日本歯科医師会スペシャルイベント&lt;br /&gt; 
　　　　　　テーマ：「歯科健診で、予防歯科をはじめよう！」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．会　期　2024年6月4日（火）16：00～21：00&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．会　場　キッザニア東京&lt;br /&gt; 
　　　　　　〒135-8614　東京都江東区豊洲2-4-9&lt;br /&gt; 
　　　　　　アーバンドック　ららぽーと豊洲1　ノースポート3階&lt;br /&gt; 
　　　　　　オフィシャルサイト：&lt;a href=&quot;http://www.kidzania.jp/tokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.kidzania.jp/tokyo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４．企　画&lt;br /&gt; 
　体験型イベント『やってみよう 歯科健診！はじめよう 予防歯科！』と、レクチャーイベント『歯医者さんと学ぼう！今日からできる予防歯科』の2つのスペシャルイベントを実施します（詳細は添付資料をご参照下さい）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
５．企画対象&lt;br /&gt; 
①　対象者：3歳～15歳までのお子様とその保護者（16歳以上）の1組2名様&lt;br /&gt; 
➁　招待者数：600組1,200名様&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜添付資料＞&lt;br /&gt; 
ＬＩＯＮ×日本歯科医師会　スペシャルイベント企画内容 テーマ：「歯科健診で、予防歯科をはじめよう！」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆体験型イベント『やってみよう 歯科健診！はじめよう 予防歯科！』&lt;br /&gt; 
　日本歯科医師会会員の歯科医師と、歯科衛生士が体験型イベントを実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
①　親子で歯科健診体験&lt;br /&gt; 
　親子1組に対して歯科医師1名が付き添い、お口の中の観察方法について説明します。デンタルミラーを使用して、保護者が子どものお口の中を観るだけでなく、子どもが保護者のお口の中を観察して、お互いのお口の中の状態を観ることで、オーラルケアや歯科医師、歯科衛生士の仕事について興味を持っていただきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
➁　歯科医師から一人ひとりに合ったオーラルケアのアドバイス&lt;br /&gt; 
　歯科健診体験で作成した結果に基づき、歯科医師から、一人ひとりに合ったオーラルケアのアドバイスを行うとともに、歯科における予防の重要性をお伝えします。&lt;br /&gt; 
　歯科衛生士からは、基本的なセルフケア（歯や舌のみがき方、フロスの使い方等）の指導を行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ▼親子で歯科健診体験の様子(LION×日本歯科医師会のイベントにて、2022年) &lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆レクチャーイベント『歯医者さんと学ぼう！今日からできる予防歯科』&lt;br /&gt; 
　日本歯科医師会会員の歯科医師とライオン歯科衛生研究所の歯科衛生士による、予防歯科レクチャーとクイズを実施します。むし歯の原因や、歯科医院で使う道具を実際に見て体験してクイズに答えながら、お口のケアや定期健診の重要性を知っていただきます。保護者も参加することができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 応募方法&lt;br /&gt; 日本歯科医師会のサイトからお申し込み下さい。URL：&lt;a href=&quot;https://www.jda.or.jp/special/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jda.or.jp/special/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 応募期間：2024年4月25日（木）正午～2024年5月12日（日）正午&lt;br /&gt; 当選発表：結果は招待券の発送をもって代えさせていただきます。&lt;br /&gt; 招待券の発送は5月23日（木）頃を予定しています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以　上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107155/202404259974/_prw_PI5im_KG037wT8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「歯と口の健康シンポジウム２０２３」をオンライン開催します</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202310060719</link>
        <pubDate>Fri, 06 Oct 2023 12:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description> 　日本歯科医師会（会長：高橋英登）では、いい歯の日（11月8日）に向けて、「歯と口の健康シンポジウム2023」を10月24日（火）午後2時よりオンライン配信にて実施いたします。 　本シンポジウムでは...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　日本歯科医師会（会長：高橋英登）では、いい歯の日（11月8日）に向けて、「歯と口の健康シンポジウム2023」を10月24日（火）午後2時よりオンライン配信にて実施いたします。&lt;br /&gt; 
　本シンポジウムでは「腸に到達する歯周病菌を防ぐ！歯周病のリスクとオーラルケア」をテーマに、対談や歯を健康に保つためのブラッシング講座など実施します。&lt;br /&gt; 
　本シンポジウムを通じて、歯周病と全身疾患のリスクや口内環境と腸内環境との関係性などへの理解を深めていただければ幸いです。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●歯と口の健康シンポジウム２０２３&lt;br /&gt; 
　「腸に到達する歯周病菌を防ぐ！歯周病のリスクとオーラルケア」の概要&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ⅰ．日　時&lt;br /&gt; 
　2023年10月24日（火）14:00～15:10（予定）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ⅱ．形　式&lt;br /&gt; 
　オンライン配信（YouTube ライブ）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ⅲ．参加費&lt;br /&gt; 
　無料（事前申込制）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ⅳ．内　容&lt;br /&gt; 
　■（第1部）　対談&lt;br&gt;　・歯周病ケアの必要性：歯周病菌の脅威&lt;br&gt;　・歯周病ケアの必要性：歯周病と腸内細菌の関係&lt;br&gt;　・歯周病菌を意識したオーラルケア&lt;br&gt;　【登壇者】&lt;br /&gt; 
　　天野敦雄氏（大阪大学大学院歯学研究科予防歯科学講座教授）&lt;br&gt;　　桐村里紗氏（内科医・認定産業医）&lt;br&gt;　　上田まりえ氏（MC・タレント）&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;　　　　&amp;nbsp;　　　　 &lt;br /&gt; 
　&amp;nbsp; 天野敦雄 氏　　　　　　　 桐村里紗 氏　　　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;上田まりえ 氏 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　■（第2部）　歯科衛生士によるブラッシング講座&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　　※対談のタイトル・内容については、当日変更になる場合があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ⅴ．申込方法&lt;br /&gt; 
 
 
 
 下記に記載のURL（もしくはQRコード）にアクセスし、専用応募フォームから必要事項をご記入の上お申し込みください。ご参加いただける方には事務局から当日の視聴URLをご登録いただいたメールアドレスに送信いたします。&lt;br /&gt; ※当日はYouTubeライブにて配信いたします。&lt;br /&gt; ※申込締切： 2023年10月23日（月）&lt;br /&gt; ※必要事項に全てご記入いただけない場合にはご参加いただけません。&lt;br /&gt; ※お預かりする個人情報は本シンポジウムに使用し、それ以外の目的では使用しません。&lt;br /&gt; ※対談のタイトル・内容につきましては、当日変更になることもありますのであらかじめご了承ください。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://lhmb.f.msgs.jp/webapp/form/25881_lhmb_1/index.do&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://lhmb.f.msgs.jp/webapp/form/25881_lhmb_1/index.do&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ＜注意事項など＞&lt;br /&gt; 本オンラインイベントは、YouTube（ユーチューブ）の運営会社等とは契約関係にないため、配信が正常に視聴できない、あるいは視聴することにより何らかの損害が生じた場合、当会は一切責任を負いません。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ライブ配信映像の著作権は、公益社団法人 日本歯科医師会に帰属します。ストリーミング画面あるいは内容を許可なく他のウェブサイトや著作物等に転載しないでください。また、著作権法で許された範囲を超えて複製しないでください。著作権法で許された範囲内で複製する場合でも、その複製物を目的外に利用したり、内容を改変したりしないでください。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; インターネット回線の状況やサーバー負荷、その他視聴者のPC環境により、映像が途切れる、又は停止するなど正常に視聴できないことがあります。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜視聴環境について＞&lt;br /&gt; スマートフォン・タブレットから参加される場合、WEBブラウザ・YouTubeアプリのどちらからでも視聴いただけます。&lt;br /&gt; パソコンから参加される場合は、WEBブラウザが最新のバージョンのブラウザ、オペレーティングシステムを使用し、インターネット接続が良好であることをご確認ください。&lt;br /&gt; YouTubeのサポート環境については下記のYouTubeヘルプセンターページより確認してください。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://support.google.com/youtube/answer/78358?hl=ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://support.google.com/youtube/answer/78358?hl=ja&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※詳細については日本歯科医師会HPをご参照ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.jda.or.jp/info/2023_03.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jda.or.jp/info/2023_03.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107155/202310060719/_prw_PI8im_4W2y1Ljj.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【参加申込受付開始】「第28回口腔保健シンポジウム」開催のご案内</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202305265915</link>
        <pubDate>Mon, 29 May 2023 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description> 　日本歯科医師会は、第28回口腔保健シンポジウムを7月8日（土）に開催します。同シンポジウムは、平成6年に開催された「世界口腔保健学術大会」における「口腔保健に関する東京宣言」を契機として毎年実施し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　日本歯科医師会は、第28回口腔保健シンポジウムを7月8日（土）に開催します。同シンポジウムは、平成6年に開催された「世界口腔保健学術大会」における「口腔保健に関する東京宣言」を契機として毎年実施しているものです。&lt;br /&gt;
　今年は「今すぐできる100年healthの健康寿命対策 ～歯周病から考える全身の健康～」のタイトルで、人生100年時代、年を重ねても笑い、おいしく食べて、楽しく話すためには、歯を残すことだけでなく、全身疾患に影響を及ぼす歯周病対策が鍵となることについて、有識者による基調講演やパネルディスカッションを通してお伝えします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼シンポジウム概要（&lt;a href=&quot;https://www.jda.or.jp/info/2023_01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jda.or.jp/info/2023_01.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日　時：令和5年7月8日（土）13時30分～15時30分（途中休憩あり）&lt;br /&gt;
形　式：会場参加とオンライン（ZOOMウェビナー）参加の併用&lt;br /&gt;
　　　　（定員：会場300名、オンライン1,500名）&lt;br /&gt;
　　　　参加費無料（要事前申込） ※申し込み多数の場合は抽選&lt;br /&gt;
対　象：一般、医療関係者など&lt;br /&gt;
場　所：室町三井ホール＆カンファレンス&lt;br /&gt;
　　　　東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号 COREDO室町テラス3階&lt;br /&gt;
主　催：公益社団法人 日本歯科医師会&lt;br /&gt;
後　援 （予定）：厚生労働省、日本医師会、日本薬剤師会、日本歯科医学会、日本歯周病学会、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　 日本臨床歯周病学会、８０２０推進財団、日本歯科衛生士会、読売新聞社&lt;br /&gt;
協　賛：サンスター株式会社&lt;br /&gt;
プログラム：第1部、第2部はパネルディスカッション&lt;br /&gt;
【第1部】　&amp;nbsp; &amp;nbsp;100年healthを口から考える&lt;br /&gt;
【基調講演】 歯周病が全身の健康に及ぼす影響とは？&lt;br /&gt;
【第2部】　&amp;nbsp; &amp;nbsp;健康寿命延伸のための歯周病対策&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
出演者：&lt;br /&gt;
◆基調講演　　村上伸也 氏（大阪大学大学院歯学研究科教授）※第2部にも登壇&lt;br /&gt;
◆パネリスト　小山茂幸 氏（山口県歯科医師会会長／歯科医師）&lt;br /&gt;
　　　　　　　鳥谷　敬 氏（元プロ野球選手／プロ野球解説者）&lt;br /&gt;
◆コーディネーター　石澤典夫 氏（元NHKアナウンサー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　　村上伸也 氏　　　　　小山茂幸 氏 　　　　　　鳥谷　敬 氏 　　　　　石澤典夫 氏 &lt;br /&gt;
&lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
▼申込方法&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場参加、オンライン参加のいずれの場合も&lt;br /&gt;
日歯ホームページの専用フォームから申し込み&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　◎応募フォームURL&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://reg.koukuhoken-symposium2023.jp/public/application/add/32&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://reg.koukuhoken-symposium2023.jp/public/application/add/32&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼申込締切&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
令和5年6月26日（月）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107155/202305265915/_prw_PI14im_wO3qeyN7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本歯科医師会が口腔健康増進で優良実践法人を表彰します「健口(けんこう)スマイル推進優良法人」募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202212141212</link>
        <pubDate>Thu, 15 Dec 2022 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description> 　日本歯科医師会（会長：堀　憲郎）は、お口の健康増進に積極的に取り組んでいる企業などの法人を募り、特にその取り組みにおいて優良な法人を表彰するとともに、好事例を広く周知し、より多くの法人のお口の健康...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　日本歯科医師会（会長：堀　憲郎）は、お口の健康増進に積極的に取り組んでいる企業などの法人を募り、特にその取り組みにおいて優良な法人を表彰するとともに、好事例を広く周知し、より多くの法人のお口の健康増進への取り組みを推進するため、「健口（けんこう）スマイル推進優良法人表彰」を実施します。&lt;br /&gt; 
　募集期間は、令和4年12月15日（木）から同5年1月20日（金）まで。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　令和5年3月7日（火）に都内で行う「健口スマイル推進優良法人表彰式・記念セミナー」（主催：日本歯科医師会、後援（予定）：厚生労働省、経済産業省）において、最優秀法人および優秀法人を表彰します。最優秀法人賞を受賞した法人の取り組みなどを収めた動画を制作し、同セミナーをはじめホームページ等で紹介する予定です。表彰式・セミナーの模様は、日本歯科医師会のYouTube公式チャンネルでライブ配信します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、令和5年度には「健口スマイル推進優良法人推賞制度」の創設を予定しています。制度の概要を同セミナーの中で紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【事業概要】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◎健口スマイル推進優良法人表彰&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
主　　催：公益社団法人　日本歯科医師会&lt;br /&gt; 
応募資格：日本国内にあるお口の健康増進に積極的に取り組む企業などの法人&lt;br /&gt; 
応募期間：令和4年12月15日（木）～令和5年1月20日（金）（必着）&lt;br /&gt; 
応募方法：日本歯科医師会HP（&lt;a href=&quot;https://www.jda.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jda.or.jp/&lt;/a&gt;）から所定の様式をダウンロードし、必要事項を入力の上、E-mail（oubo_kenkousmile_hyousyou@jda.or.jp）で送信。郵送可。&lt;br /&gt; 
選考方法：日本歯科医師会が開催する選考委員会において、最優秀法人と優秀法人を決定。&lt;br /&gt; 
表彰式・記念セミナー：令和5年3月7日（火）開催。ライブ配信を実施。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※詳細は日本歯科医師会HPに掲載の募集要項をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
  【健口スマイル推進優良法人表彰に関するお問い合わせ先】 &lt;br /&gt; 健口スマイル推進優良法人表彰事務局（株式会社ザッツコーポレーション内）&lt;br /&gt;  ●TEL：03-3827-1996　　●MAIL：inquiry_kenkousmile_hyousyou@jda.or.jp &lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　日本歯科医師会では、今回の表彰を実施するための基礎資料とするべく、企業や健康保険組合など法人のお口の健康増進への取り組み状況を把握するためのアンケート調査を実施しましたので、結果概要を下記の通り報告します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 【法人における歯科取り組みに関わる調査結果】&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ・調査期間：令和4年1月～同4月末日&lt;br /&gt; ・調査手法：メールアンケート&lt;br /&gt; ・調査対象：従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む&lt;br /&gt; 「健康経営銘柄」などの企業（健康保険組合含む）&lt;br /&gt; ※健康経営銘柄とは、経済産業省が東京証券取引所と共同で選定している、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む上場企業&lt;br /&gt; ・回答数：44法人（内、健康経営銘柄を取得した実績のある企業等は17法人）&lt;br /&gt; ※　企業26、健康保険組合18&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆調査結果の概要&lt;br /&gt; 
　口腔と全身の健康の関係について、「よく知っている」「少し知っている」を合わせて98％の法人が理解していたが、産業歯科医、歯科衛生士を雇用している割合は7%と産業医に比較して少なかった。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　しかし、歯科健診を実施している法人は61％で、健診を含めた歯科関連の費用補助をしている法人は73％だった。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　法人から従業員へ何らかの歯科の取り組みをしているのは84％で、また歯科のセミナーを実施しているのは37％であった。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　健康経営において、歯科の位置づけが他の疾患と同程度のところは52％であり、口腔の健康と全身の健康を理解している割には、少ない結果となった。取り組んでいないところは、どのようなことを取り組めばよいのかが分からないという回答が多かった。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇　　　　◇　　　　◇&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、「日本歯科医師会が歯科取り組みを中心とした健康経営運動を展開するとしたら賛同しますか」という質問に、32法人が賛同すると回答しました。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107155/202212141212/_prw_PI6im_l7j0xnD7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>歯や口の悩み、若年層は「見た目」がトップ。10代の2人に1人が口腔の問題を経験</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202211079327</link>
        <pubDate>Mon, 07 Nov 2022 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description> 15歳〜79歳の男女10,000人に聞く「歯科医療に関する一般生活者意識調査」 歯や口の悩み、若年層は「見た目」がトップ。 一方、口腔（こうくう）機能が十分に発達していない疑いも 10代の2人に1人...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年11月7日&lt;br /&gt;


公益社団法人日本歯科医師会&lt;br /&gt;

15歳〜79歳の男女10,000人に聞く「歯科医療に関する一般生活者意識調査」&lt;br /&gt;
歯や口の悩み、若年層は「見た目」がトップ。&lt;br /&gt;
一方、口腔（こうくう）機能が十分に発達していない疑いも&lt;br /&gt;
10代の2人に1人が口腔の問題を経験&lt;br /&gt;
シニアよりそしゃく力に課題あり？　&lt;br /&gt;
「噛（か）むと顎が疲れる」10代は70代の2.7倍、好きな食感1位は「もちもち」&lt;br /&gt;
～若者の口腔機能の発達不全について日本歯科医師会が解説～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　公益社団法人日本歯科医師会（所在地：東京都千代田区、会長：堀 憲郎）は、全国の15歳〜79歳の男女10,000人を対象に、2022年8月26日（金）から8月28日（日）まで、「歯科医療に関する一般生活者意識調査」を実施しました。本調査は、当会の広報活動の趣旨である「歯科医療に対する国民の認知度・理解度向上」および「歯科医師や診療に対する評価・イメージの向上」のため、現状の歯科医療を取り巻く環境や生活者の意識を把握し、今後の広報展開に役立てることを目的として、2005年からほぼ隔年に実施しているもので、今回で9回目になります。同調査結果によって、以下のような実態が浮き彫りになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①歯や口の悩み実態&lt;br /&gt;
歯や口の悩み　若年層は「歯の色」「歯並び」などの見た目、40代以上は「ものが挟まる」がトップに
・歯や口で気になること、1位「歯と歯の間にものが挟まる」37.2%、2位「歯の色」30.6%、3位「口臭」「歯並び」21.8％。&lt;br /&gt;
・10代・20代の悩みは「歯の色」「歯並び」などの見た目。40代以上は「歯と歯の間にものが挟まる」悩みを実感。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②若年層の口腔意識・行動&lt;br /&gt;
口腔意識の低さ？　10代・20代の6割以上が「歯の定期チェック受診をしていない」
・「口腔を清潔にするとインフルエンザへの感染リスクが低下すること」など口腔と全身の健康の関係について、若年層で認知度が低い。&lt;br /&gt;
・10代の61.2％、20代の56.6％が、自分がいつか「歯を失う」ことをイメージしたこともない。&lt;br /&gt;
・歯の定期チェック受診率は10代35.7％、20代36.2％、全体平均（45.3%）より約10ポイントも低い。&lt;br /&gt;
・かかりつけ歯科医がいる割合、10代・20代では全体より約10ポイント低い。10代・20代の3人に1人はかかりつけ歯科医が「いない」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③若年層の口腔機能の実態&lt;br /&gt;
10代の2人に1人が口腔の問題を経験。　4割が「硬い食べ物を噛み切れない」などそしゃくに課題も
・若者に口腔機能の発達不全の疑い？10代48.3％、20代40.6％と半数近くが、「滑舌の悪さ」「食べこぼし」などの問題を1つ以上経験。&lt;br /&gt;
・全体の2人に1人が「硬い食べ物より柔らかい食べ物が好き」、4人に1人が「子どもの頃から硬いものを食べる習慣があまりなかった」と硬い食べ物離れが顕著に。&lt;br /&gt;
・10代の53.6%は「硬い食べ物より柔らかい食べ物が好き」、40.3%は「硬い食べ物を噛み切れないことがある」。また、10代の48.3%は「食事で噛んでいると顎が疲れることがある」と答え、70代の2.7倍も多い。シニアより10代の方が「噛むこと」に課題あり。&lt;br /&gt;
・好きな食感ランキングでは、30代以降は「さくさく」が1位だが、10代・20代は「もちもち」が1位。若年層は食感も柔らか志向?!&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④歯を失う影響&lt;br /&gt;
歯を失うと、食べること以外にも影響が？　若年層ほど、歯と「笑顔」「QOL」の関連性を重視している
・歯を失うことで失うと思うもの、1位「食事の楽しみ」、2位「食に対する意欲」、3位「見た目の若さ」、4位「全身の健康」、5位「笑顔」。&lt;br /&gt;
・年代が上がるほど「全身の健康」「寿命」への影響を予想。若年層では「笑顔」「QOL（生活の質）」を失うと予想する割合が高い。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本歯科医師会が解説　　「口腔機能の発達不全」の影響と対策
・若い世代にみられる「口腔機能の発達不全」。全身の健康状態や生活の質にも影響が。&lt;br /&gt;
・健全な口腔環境を保つために重要な対策とは？日本歯科医師会が「お口周りのトレーニング方法」を解説。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「歯科医療に関する一般生活者意識調査」調査概要　&lt;br /&gt;
■実施時期　2022年8月26日（金）～8月28日（日）■調査手法　インターネット調査　　&lt;br /&gt;
■調査対象　全国の15〜79歳の男女1万人&amp;nbsp; 　　&lt;br /&gt;
＊本調査では、小数第2位を四捨五入しています。そのため、数字の合計が100％とならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①歯や口の悩み実態
■歯や口の悩み　若年層は「歯の色」「歯並び」などの見た目が気になる &lt;br /&gt;
■40代以上になると、「歯と歯の間にものが挟まる」がトップに&lt;br /&gt;
　全国の10代〜70代男女1万人を対象に、歯科医療に関する意識調査を行いました。&lt;br /&gt;
　まず、歯や口の中のことで悩みや気になることを聞くと、1位「歯と歯の間にものが挟まる」（37.2％）、2位「歯の色が気になる」（30.6％）、3位「口臭がある」「歯並びが気になる」（同率21.8％）の順となりました［図1-1］ 。&lt;br /&gt;
　年代別に見ると、10代〜30代の若年層では「歯の色」「歯並び」など見た目を気にする割合が高いのに対し、40代以降は「歯と歯の間にものが挟まる」が悩みのトップとなっています［図1-2］。&lt;br /&gt;
　歯や口の中に関して、若い世代では特に見た目を気にする傾向にあるようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 ②若年層の口腔意識・行動
■「口腔の清潔とインフルエンザ感染リスク低下」など、口腔と全身の健康の関係について若年層の認知が低い&lt;br /&gt;
　歯や口の中に関して、特に見た目が気になる10代・20代の若年層に、口腔と全身の健康意識について聞いてみました。口腔と全身の健康に関して知っているものを選んでもらうと、「歯周病の予防には定期的な管理が必要」は全体では4割弱（36.3％）が認知していますが、10代は19.5％、20代は24.0％と認知率が低くなっています。「糖尿病と歯周病の関連」については、10代10.0％、20代11.7％と1割しか認知していません。また、これからの流行が懸念される「インフルエンザ」に関しても、口腔の清潔が感染リスクを下げることを知っているのは、10代14.1％、20代14.7％にとどまっています［図2］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■10代・20代の半数以上が「歯を失う」ことをイメージできず、定期チェックしているのは4割弱&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　次に自分が「歯を失う」ことをイメージできているか聞くと、10代では61.2％、20代では56.6％が「自分に起こることをイメージしたこともない」と答えており、半数以上が自分が歯を失うとは想像すらしていません［図3］。&lt;br /&gt;
　また、歯の定期チェックの実施について聞くと、全体では45.3％がチェックを行っています。しかし10代では35.7％、20代では36.2％と、定期チェックの実践率は全体よりも約10ポイント近く低くなっています［図4］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
図2〜図4の回答者数は、全体（n=10000）、10代（n=580）、20代（n=1234）、30代（n=1423）、40代（n=1851）、50代（n=1682）、60代（n=1586）、70代（n=1644）です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■10代・20代の3人に1人は「かかりつけ歯科医」がいない &lt;br /&gt;
　これまでに歯科治療または歯の定期チェックを受けた経験がある人に対し、かかりつけ歯科医の有無を聞くと、全体では76.2％と4人に3人はかかりつけ歯科医がいます。しかし、10代は66.9％、20代は66.1％にとどまり、3人に1人はかかりつけ歯科医がいない状態です［図5］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■若年層の口腔機能が十分に発達していない疑い？ &lt;br /&gt;
■10代48.3％、20代40.6％と半数近くが、「滑舌の悪さ」「食べこぼし」などの問題を1つ以上経験 &lt;br /&gt;
　「食べる」「話す」「笑う」などは口腔機能と呼ばれ、滑舌が悪くなったり、食べこぼしをしたりすることは「口腔の機能不全」が疑われる症状です。口腔の機能不全の疑いがある6つ（図6-1の①～⑥）の症状を提示し、「経験がある」ものを答えてもらいました。その結果、年齢が高くなるとともに経験する人が増えていますが、10代・20代の若年層でも症状を経験している人が一定数います。中でも「滑舌が悪くなることがある」と経験する10代は30.3％、20代は26.5％と多くなっています［図6-1］。&lt;br /&gt;
　また、これらの症状のうちどれか1つでもあてはまる人を算出すると、10代では48.3％、20代では40.6％と、若年層の半数近くが何らかの症状を経験しており、口腔機能が十分に発達していないことが疑われます［図6-2］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ③若年層の口腔機能の実態 
■若年層は「噛む力」にも問題あり？　10代の半数は「食事で顎が疲れる」、70代の2.7倍に上る &lt;br /&gt;
　半数近くが口腔機能に何らかの問題を感じている若年層ですが、「噛む力」も未発達な傾向にあるようです。まず、全体に普段の食事について聞くと、全体の2人に1人が「硬い食べ物より柔らかい食べ物が好き」（47.0％）、4人に1人が「子どもの頃から硬い物を食べる習慣があまりなかった」（25.1％）と答えました。現代人の「硬い食べ物離れ」が広がっているようです。&lt;br /&gt;
　さらに年代別に見ると、「硬い食べ物より柔らかい食べ物が好き」と答えたのは10代が53.6％と最も多く、また、「硬い物を食べるときに噛み切れないことがある」のも10代が40.3％と最多です。柔らかい食事を好む10代ですが、半数が「食事で噛んでいると、顎が疲れることがある」（48.3％）と答えており、その割合は70代（18.0％）の2.7倍にも上ります［図7］。10代のそしゃく力には課題が大きいようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■好きな食感　30代以降は「さくさく」、10代・20代は「もちもち」　若年層は食感も柔らか志向?!&lt;br /&gt;
　好きな食感について聞くと、全体では「さくさく」（56.3％）、「しゃきしゃき」（48.2％）、「もちもち」（48.0％）がトップ3でした。年代別に見ると、30代以降は「さくさく」がトップですが、10代・20代では「もちもち」がトップ。上の世代に人気の「しゃきしゃき」は、10代ではランク外です［図8］。硬い食べ物が苦手な10代は、食感にもより柔らかさを求めているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④歯を失う影響
■歯を失うと、食べること以外にも影響が？　若年層ほど、歯と「笑顔」「QOL」の関連性を重視している&lt;br /&gt;
　最後に、歯が抜ける・なくなるなど「歯を失う」ことによって、歯以外に失うものがあると思うか聞いてみました。すると、「食事の楽しみ・おいしい物を食べる機会」（57.4％）、「食べることに対する意欲」（51.2％）、「見た目の若さ」（43.8％）、「全身の健康」（36.7％）、「笑顔」（27.4％）などが歯とともに失われるものとして上位に挙げられました。歯を失うことで、食に対する関心だけでなく、健康や笑顔までも失ってしまうと考えられているようです。&lt;br /&gt;
　年代別に見ると、「全身の健康」や「寿命」は年代が上がるほどスコアが高くなり、「笑顔」「メンタルヘルス」「QOL（生活の質）」は若い世代の方がスコアが高くなっています［図9］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本歯科医師会が解説　　「口腔機能の発達不全」とは
　日本歯科医師会では、近年次々と明らかになっている「口腔（こうくう）の健康が全身の健康と密接に関わり、口腔健康管理の充実が健康寿命の延伸につながる」というデータを発信するとともに、歯や口腔の健康への国民の皆様の関心や理解度を把握するために、10年以上にわたり本意識調査を実施しております。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　今回は、経年で聴取している歯科医療に関する基礎的な調査項目をお伺いしたほか、各世代の口腔健康への意識についても改めてお伺いしました。その結果を踏まえ、本リリースでは、「若年層」における口腔健康意識や歯科医療の実態に着目いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■若年層の「口腔機能」や「噛（か）む力」の発達が不十分な傾向　口腔機能への意識も低いことが明らかに&lt;br /&gt;
　調査結果では、10代と20代の6割以上が歯と口の定期チェックを受けておらず、全体と比べて約10ポイントの差があるという実態、また、口腔の健康と全身健康の関係性についての認知も乏しいことが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　さらには、若年層の半数近くが「滑舌の悪さ」「食べこぼし」など何かしらの問題を経験しており、口腔機能の発達が不十分な疑いも垣間見える結果が示唆されました。中でも「噛む力」に関してはその傾向が顕著で、結果によれば、「硬い食べ物より柔らかい食べ物が好き」と答えたのは10代が最も多く、「食事で噛んでいると、顎が疲れることがある」と答えた割合は70代の2.7倍にも上っています。また、若年層は、歯並びや歯の白さなど見た目には気を使っていますが、口腔機能には意識が低いことがわかってきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■そしゃく力の低下が、全身の健康状態にも影響するおそれあり。　フレイル加速の要因になる可能性も &lt;br /&gt;
　日本人全体として、そして特に若年層のそしゃく力に関しては近年ますます問題視されてきており、食生活の軟食化をはじめとし、さまざまな要因から「噛む力」が弱まっている傾向が推察されます。「噛む力」の低下は、噛む筋肉や顎の骨が十分発達せず歯並びの乱れや顎関節症を起こすだけでなく、食物繊維の多く含まれる歯応えのある食品や、噛み応えのある肉などタンパク質の摂取量の低下につながり、その結果、栄養不足や運動機能の低下にもつながっていきます。&lt;br /&gt;
　一見なんでもないように感じられますが、「食べる」「話す」「呼吸する」など、口周りに関する基本的な機能が十分に発達していないか、正常に獲得できていない状態のまま年を重ねると、オーラルフレイルの状態を飛び越えて機能不全の時期が早まるだけでなく、全身の衰え（フレイル）を加速させる要因の一つとなります。生活の質を高め、そして健康寿命を延伸するためにも、早い段階からの口腔機能を健全な状態に保ち、それを継続することが大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■健全な口腔機能を守るためのトレーニング　「30回そしゃく」「口腔体操」「うがい」を習慣化しましょう&lt;br /&gt;
口腔機能の低下を防ぐ対策方法として重要なのは、舌を含めた口周りの筋トレに取り組むことです。難しいことはなく、ものを食べるときには「よく噛むこと」を意識し、30回はそしゃくすることを心がけましょう。唾液（だえき）で口内を常に潤わせることも大切なので、唾液の分泌を促すマッサージも良いでしょう。そして舌の動きをスムーズにして飲み込むパワーを強くすることも必要ですので、「あいうべ体操」や「パタカラ体操」などの口腔体操を行いましょう。舌や舌の奥、ほおの筋力を高めるには、水を口に含み、ほお全体を思い切り膨らませたりすぼませたりするブクブクうがいや、口に水を含んだ状態で上を向き、喉の奥でガラガラするうがいもおすすめです。早口言葉や砂糖不使用のガムを噛むのも有効です。&lt;br /&gt;
　口周りのトレーニングをする際のポイントは、できれば鏡を見ながら、どこを動かしているか意識しながら取り組むことです。他にもさまざまな方法で対策ができますので、かかりつけの歯科医に相談してみるのもよいでしょう。そして、できることから毎日の習慣に取り入れてみてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本歯科医師会では、歯科医療の提供を通して国民の皆様の口腔健康の維持、ひいては、全身健康の延伸に貢献すべく活動を行っております。特に、今回のリリースにて着目してきた若年層の皆様が生きていく今後においては、「健康」な状態で長生きすることが、より重要になってくると考えます。&lt;br /&gt;
　超高齢社会における医療提供者の一員として、国民の皆様が、人生において「楽しく、豊かな」時間を少しでも長く過ごせるよう、今後も適切な情報発信を行い、一層の努力を行ってまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101463/202211079327/_prw_PI3im_5SiyTwtN.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「歯科医療に関する生活者意識調査」 半数以上が歯科医院で定期チェックを受けていない</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202210208435</link>
        <pubDate>Thu, 20 Oct 2022 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description> 15歳〜79歳の男女10,000人に聞く、「歯科医療に関する生活者意識調査」 口腔(こうくう)環境への意識の高まり 9割が 「健康を維持するうえで、歯や口の健康は欠かせない」 と回答するも、 半数以...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年10月20日&lt;br /&gt;


公益社団法人日本歯科医師会&lt;br /&gt;

 15歳〜79歳の男女10,000人に聞く、「歯科医療に関する生活者意識調査」&lt;br /&gt;
口腔(こうくう)環境への意識の高まり&lt;br /&gt;
9割が 「健康を維持するうえで、歯や口の健康は欠かせない」 と回答するも、&lt;br /&gt;
半数以上が歯科医院で定期チェックを受けていない&lt;br /&gt;
歯科健診の充実に向けた検討には、82%が「よいと思う」と肯定的　制度化に期待の声も&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　公益社団法人日本歯科医師会（所在地：東京都千代田区、会長：堀 憲郎）は、全国の15歳〜79歳の男女1万人を対象に、2022年8月26日（金）から8月28日（日）まで、「歯科医療に関する一般生活者意識調査」を実施しました。&lt;br /&gt;
　本調査は、当会の広報活動の趣旨である「歯科医療に対する国民の認知度・理解度向上」および「歯科医師や診療に対する評価・イメージの向上」のため、現状の歯科医療を取り巻く環境や生活者の意識を把握し、今後の広報展開に役立てることを目的として、2005年からほぼ隔年に実施しているもので、今回で9回目になります。同調査結果によって、以下のような実態が浮き彫りになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①歯科健康意識と行動実態&lt;br /&gt;
歯や口の健康意識は高まっているが、半数以上が、歯科医院で定期チェックを受けていない
・92％が「健康のためにできるだけ自分の歯を残したい」、91％が「健康を維持するうえで、歯や口の健康は欠かせない」と考え、79％が「歯や口の健康を大切にしている」と回答。全身の健康維持のために、歯や口の健康意識が高まっている。&lt;br /&gt;
・一方、「健康を維持するうえで、歯や口の健康は欠かせない」と思っていても、歯や口の健康と全身の健康の関係についての認知や理解は乏しいことがうかがえる結果に。また行動レベルにおいても、実際、半数以上が歯科医院で定期チェックを受けていない。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②新型コロナウイルス感染拡大と歯科受診&lt;br /&gt;
受診控えは解消傾向にあるも、いまだ28％が「歯科受診が不安」。かかりつけ歯科医の存在が安心材料に
・現状の受診状況に関して、「現在、治療中」は14％。コロナ禍に入った2020年に比べ約4ポイント上昇の結果に。また、「現在、治療も定期チェックも受けていない」は36％で、2020年に比べ約5ポイント低下。コロナによる受診控えは解消の兆しが見えつつある。&lt;br /&gt;
・一方、コロナ禍での歯科受診への不安については2020年調査からは減少するも、2022年8月現在「歯科受診が不安」は28％。特に、 「現在、中断中」は49％と、不安に感じている人が多い。&lt;br /&gt;
・不安に感じていない人の理由は「かかりつけの歯科医を信頼しているため」（53％）、「機材や器具なども衛生面で十分に配慮されていると思うから」（32％）など。「かかりつけ歯科医」がいることが歯科受診への不安緩和になることがわかる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③定期チェックを受けている人の健康状態、生活充実度&lt;br /&gt;
歯や口の問題で日常生活に支障を来した人の8割が「もっと早く受診すればよかった」と後悔
・この1年間に歯の痛みなどで日常生活に支障を来した人は、5人に1人。そのうちの8割が、「もっと早くに治療を受ければよかった」と後悔。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
定期チェックを受けている人は受けていない人に比べ、毎日の生活に充実感がある
・定期チェックを受けている人の方が受けていない人よりも、「硬い物でも問題なく食べることができる」「左右バランスよく、きちんと噛（か）んで食べることができる」人が多い。「口臭」が気になっている人も少ない。&lt;br /&gt;
・定期チェックを受けている人は「何でもおいしく食べることができる」「心身ともに健康だと思う」「質の良い睡眠がとれている」「毎日の生活が充実している」と思う人も多く、食べることだけでなく、生活の質そのものが高くなっていることがわかる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④歯科健診充実に向けた検討&lt;br /&gt;
歯科健診充実に向けた検討について、82％が肯定的意見
・20代～70代の回答者の2021年度の健康診断・人間ドック受診率は51％。職場や自治体が実施する歯科健診受診率は13％。3倍以上の差。&lt;br /&gt;
・歯科健診の充実に向けた検討は「よいと思う」が8割（82％）を超え、肯定的に捉えている。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「無料」や「どこの歯科医院でも受診できれば」「職場や学校などで受診できれば」などで、受診意向が高まるとの意見も。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査概要　■実施時期　2022年8月26日（金）～ 8月28日（日）■調査手法　インターネット調査　　■調査対象　全国の15〜79歳の男女1万人&lt;br /&gt;
＊本調査では、小数第2位を四捨五入しています。そのため、数字の合計が100％とならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※こちらはリリース抜粋版になります。リリース全文には調査結果の詳細やデータが掲載されています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101463/202210208435/_prw_PI16im_b7ivE157.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「歯と口の健康シンポジウム2022」をオンライン開催します</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202209277217</link>
        <pubDate>Tue, 27 Sep 2022 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description> 　日本歯科医師会（会長：堀　憲郎）では、いい歯の日（11月8日）に向けて、「歯と口の健康シンポジウム2022」を10月12日（水）午後2時よりオンライン配信にて実施いたします。 　本シンポジウムでは...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　日本歯科医師会（会長：堀　憲郎）では、いい歯の日（11月8日）に向けて、「歯と口の健康シンポジウム2022」を10月12日（水）午後2時よりオンライン配信にて実施いたします。&lt;br /&gt; 
　本シンポジウムでは「『国民皆歯科健診』で注目の集まる歯周病と全身疾患　～女性ならではの疾患も！女性と歯周病の関係～」をテーマに、基調講演や対談、さらには歯を健康に保つための歯みがき講座など実施します。&lt;br /&gt; 
　本シンポジウムを通じて、歯周病と全身疾患のリスクや女性ホルモンと歯周病の関係などへの理解を深めていただければ幸いです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●歯と口の健康シンポジウム2022&lt;br /&gt; 
　「国民皆歯科健診」で注目の集まる歯周病と全身疾患&lt;br /&gt; 
　　～女性ならではの疾患も！女性と歯周病の関係～　の概要&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ⅰ．日　時&lt;br /&gt; 
　2022年10月12日（水）14:00～15:10（予定）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ⅱ．形　式&lt;br /&gt; 
　オンライン配信（YouTube ライブ）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ⅲ．参加費&lt;br /&gt; 
　無料（事前申込制）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ⅳ．内　容&lt;br /&gt; 
　■プログラム1　基調講演&lt;br /&gt; 
　　歯周病と全身疾患　～女性と歯周病の関係～&lt;br /&gt; 
　　天野敦雄氏（大阪大学大学院歯学研究科口腔分子免疫制御学講座予防歯科学教授）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
 天野敦雄氏&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　■プログラム2　対談&lt;br /&gt; 
　　歯周病にならないために必要なケア　～My歯科医師・歯科衛生士を持とう！～&lt;br /&gt; 
　　天野敦雄氏（大阪大学大学院歯学研究科口腔分子免疫制御学講座予防歯科学教授）&lt;br /&gt; 
　　政井マヤ氏（フリーアナウンサー）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
 政井マヤ氏 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　■プログラム3　歯科衛生士によるブラッシング講座&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※基調講演、対談のタイトル・内容については、当日変更になる場合があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ⅴ．申込方法&lt;br /&gt; 
 
 
 
 下記に記載のURL（もしくはQRコード）にアクセスし、専用応募フォームから必要事項をご記入の上お申し込みください。ご参加いただける方には事務局から当日の視聴URLをご登録いただいたメールアドレスに送信いたします。&lt;br /&gt; ※当日はYouTubeライブにて配信いたします。&lt;br /&gt; ※申込締切：2022年10月11日（火）&lt;br /&gt; ※必要事項に全てご記入いただけない場合にはご参加いただけません。&lt;br /&gt; ※お預かりする個人情報は本シンポジウムに使用し、それ以外の目的では使用しません。&lt;br /&gt; ※基調講演、対談のタイトル・内容につきましては、当日変更になることもありますのであらかじめご了承ください。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://oclb.f.msgs.jp/webapp/form/25078_oclb_1/index.do&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://oclb.f.msgs.jp/webapp/form/25078_oclb_1/index.do&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ＜注意事項など＞&lt;br /&gt; 本オンラインイベントは、YouTube（ユーチューブ）の運営会社等とは契約関係にないため、配信が正常に視聴できない、あるいは視聴することにより何らかの損害が生じた場合、当会は一切責任を負いません。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ライブ配信映像の著作権は、公益社団法人 日本歯科医師会に帰属します。ストリーミング画面あるいは内容を許可なく他のウェブサイトや著作物等に転載しないでください。また、著作権法で許された範囲を超えて複製しないでください。著作権法で許された範囲内で複製する場合でも、その複製物を目的外に利用したり、内容を改変したりしないでください。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; インターネット回線の状況やサーバー負荷、その他視聴者のPC環境により、映像が途切れる、又は停止するなど正常に視聴できないことがあります。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜視聴環境について＞&lt;br /&gt; スマートフォン・タブレットから参加される場合、WEBブラウザ・YouTubeアプリのどちらからでも視聴いただけます。&lt;br /&gt; パソコンから参加される場合は、WEBブラウザが最新のバージョンのブラウザ、オペレーティング システムを使用し、インターネット接続が良好であることをご確認ください。&lt;br /&gt; YouTubeのサポート環境については下記のYouTubeヘルプセンターページより確認してください。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://support.google.com/youtube/answer/78358?hl=ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://support.google.com/youtube/answer/78358?hl=ja&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※詳細については日本歯科医師会HPをご参照ください。&lt;br /&gt; 
　&lt;a href=&quot;https://www.jda.or.jp/info/2022_03.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jda.or.jp/info/2022_03.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107155/202209277217/_prw_PI1im_pu1NO0FJ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「よ坊さん」LINEスタンプをリリース！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202209025907</link>
        <pubDate>Fri, 02 Sep 2022 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description> 公益社団法人日本歯科医師会（堀憲郎会長）はこのたび、歯とお口の健康がもっと身近に感じられるようにPRキャラクター「よ坊さん」のLINEスタンプをリリースしました。   スタンプは24個で、あいさつや...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
公益社団法人日本歯科医師会（堀憲郎会長）はこのたび、歯とお口の健康がもっと身近に感じられるようにPRキャラクター「よ坊さん」のLINEスタンプをリリースしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スタンプは24個で、あいさつや感情など、「よ坊さん」の可愛さが溢れ、日常で使用しやすいものばかり。歯科医療関係者だけでなく、国民の皆様がたくさんの場面で活用できるものになっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「よ坊さんスタンプ一覧」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【「よ坊さんスタンプ」概要】&lt;br /&gt;
○販売開始：令和4年9月1日（木）&lt;br /&gt;
○販売価格：120円（50コイン）&lt;br /&gt;
○種類：1セット24個&lt;br /&gt;
○販売場所：「LINE」アプリ内「スタンプショップ」または&lt;br /&gt;
　「LINE STORE」（&lt;a href=&quot;https://store.line.me/stickershop/product/20603699/ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://store.line.me/stickershop/product/20603699/ja&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　　※「日本歯科医師会」「Japan Dental Association」と検索してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「よ坊さん」に関する情報はこちら　&lt;a href=&quot;https://www.yobousan.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.yobousan.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107155/202209025907/_prw_PI1im_JFiE8103.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【参加者申込受付開始】「第27回口腔保健シンポジウム」開催のご案内</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202206072225</link>
        <pubDate>Thu, 09 Jun 2022 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description>   【参加者申込受付開始】 「第27回口腔保健シンポジウム」開催のご案内 今から始めるオーラルフレイル対策 ～私が守る！ 100年health～   　日本歯科医師会は、第27回口腔保健シンポジウム...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【参加者申込受付開始】 「第27回口腔保健シンポジウム」開催のご案内 今から始めるオーラルフレイル対策 ～私が守る！ 100年health～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本歯科医師会は、第27回口腔保健シンポジウムを7月9日（土）に開催します。同シンポジウムは、平成6年に開催されました「世界口腔保健学術大会」における「口腔保健に関する東京宣言」を契機として毎年実施しているものです。&lt;br /&gt;
　今年は「今から始めるオーラルフレイル対策　～私が守る！　100年health～」のタイトルで、お口の健康を保つことの重要性や、明日からでも取り組める具体的なオーラルフレイル対策について、歯科の各分野の最前線で活躍している専門医やゲストによるパネルディスカッションを通してお伝えします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼シンポジウム概要（&lt;a href=&quot;https://www.jda.or.jp/info/2022_01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jda.or.jp/info/2022_01.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日　時：令和4年7月9日（土）13時30分～15時30分（途中休憩あり）&lt;br /&gt;
形　式：オンライン（ZOOMウェビナー）と会場参加の併用&lt;br /&gt;
　　　（オンライン1,500名、会場100名）※参加費無料（要事前申込）&lt;br /&gt;
場　所：LUMINE０（ルミネゼロ）　&lt;br /&gt;
　　　　東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55　ニュウマン新宿店5階&lt;br /&gt;
主　催：公益社団法人 日本歯科医師会&lt;br /&gt;
後　援：厚生労働省、日本医師会、日本薬剤師会、日本歯科医学会、８０２０推進財団、日本老年学会、&lt;br /&gt;
　　　　日本老年医学会、日本老年歯科医学会、日本サルコペニア・フレイル学会、日本歯科衛生士会、&lt;br /&gt;
　　　　読売新聞社 他（予定）&lt;br /&gt;
協　賛：サンスター株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プログラム：&lt;br /&gt;
【第１部】　健康で噛める歯を残す！ 歯周病予防最前線&lt;br /&gt;
【第２部】　なぜお口の機能が大事なのか？ お口の機能って何？ 口腔機能維持最前線&lt;br /&gt;
【第３部】　オーラルフレイル対策の実践&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パネリスト：&lt;br /&gt;
◆平野浩彦&amp;nbsp; 氏（東京都健康長寿医療センター 歯科口腔外科部長/医学博士/歯科医師）&lt;br /&gt;
◆大月基弘&amp;nbsp; 氏（日本歯周病学会 専門医/日本臨床歯周病学会 認定医/歯科医師）&lt;br /&gt;
◆小山茂幸&amp;nbsp; 氏（日本歯科医師会常務理事/山口県歯科医師会会長/歯科医師）&lt;br /&gt;
◆宮崎美子&amp;nbsp; 氏（タレント）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　 　　　&amp;nbsp; 平野浩彦 氏　　　　&amp;nbsp; 大月基弘 氏　　　　 小山茂幸 氏　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;宮崎美子 氏　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼申込方法　オンラインまたはハガキでの応募&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・オンラインでの応募フォームURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://symposium2022.smktg.jp/public/application/add/32&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://symposium2022.smktg.jp/public/application/add/32&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ハガキでの応募の宛先&lt;br /&gt;
〒530-8090&lt;br /&gt;
日本郵便株式会社 大阪北郵便局留　第27回口腔保健シンポジウム事務局宛&lt;br /&gt;
ハガキでの応募にあたって以下を記載してください&lt;br /&gt;
①氏名（フリガナ）　②メールアドレス　③年齢　④性別　⑤住所&lt;br /&gt;
⑥オンライン参加、または会場参加のどちらか希望される方を記載&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼申込締切：オンラインは2022年6月28日（火）24：00&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;nbsp; ハガキは28日消印有効&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107155/202206072225/_prw_PI19im_NJ03fwpE.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ＬＩＯＮ×日本歯科医師会スペシャルイベント</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202204260520</link>
        <pubDate>Wed, 27 Apr 2022 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description>                                                                                                  ―参...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;―参考資料―&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＬＩＯＮ×日本歯科医師会スペシャルイベント ２０２２年６月７日（火）キッザニア東京にて開催のお知らせ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ライオン株式会社（代表取締役社長・掬川 正純）と公益社団法人日本歯科医師会（会長・堀 憲郎）は、「歯と口の健康週間※１」中の２０２２年６月７日（火）に、ライオン株式会社がオフィシャルスポンサーであるキッザニア東京※２にて、子どもたちが歯科医師と交流するスペシャルイベントを開催いたします。親子で楽しく正しいオーラルケアを学び、自分の「歯と口」に興味を持っていただくとともに、歯科医師の仕事についての理解を深め、歯科における予防の重要性の普及・啓発を図ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■スペシャルイベントの概要&lt;br /&gt; 
Ⅰ．名　称　　ＬＩＯＮ×日本歯科医師会スペシャルイベント&lt;br /&gt; 
　　　　　　 　　テーマ：「歯科健診で、予防歯科をはじめよう！」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ⅱ．会　期 　　2022年6月7日（火）16：00～21：00&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ⅲ．会　場 　　キッザニア東京　&lt;br /&gt; 
　　　　　　　 〒135-8614 東京都江東区豊洲2-4-9　&lt;br /&gt; 
　　　　　　　 アーバンドック ららぽーと豊洲1　ノースポート3階&lt;br /&gt; 
　　　　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; オフィシャルサイト：&lt;a style=&quot;text-align: center; background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;http://www.kidzania.jp/tokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.kidzania.jp/tokyo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
Ⅳ．企　画&lt;br /&gt; 
体験型イベント『やってみよう 歯科健診！はじめよう 予防歯科！』と、レクチャーイベント『歯医者さんと学ぼう！今日からできる予防歯科』の2つのスペシャルイベントを実施します（詳細は添付資料をご参照下さい）。&lt;br /&gt; 
＊感染対策は、会場のキッザニア東京で実施する（&lt;a href=&quot;https://www.kidzania.jp/tokyo/infection-prevention&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kidzania.jp/tokyo/infection-prevention&lt;/a&gt;）他、イベントにおいても、手指のこまめな消毒、歯科医師や歯科衛生士の健康管理等を徹底して行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ⅴ．企画対象&lt;br /&gt; 
① 対象者：3歳～15歳までのお子様とその保護者の1組2名様&lt;br /&gt; 
②ご招待者数：600組1,200名様&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1　歯と口の健康週間&lt;br /&gt; 
「歯と口の健康週間」は、国民に対する歯科衛生思想の普及・啓発運動として、毎年6月4日から10日に実施される週間行事です。本年も厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会、日本学校歯科医会を中央主催団体とし、各都道府県で様々な行事が実施されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2　キッザニア東京&lt;br /&gt; 
子ども達の職業・社会体験施設「キッザニア東京」は、現実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展する約60のパビリオンが建ち並び、約100種類の仕事やサービスを体験できます。キッザニアのコンセプトは、「エデュケーション（学び）」と「エンターテインメント（楽しさ）」を合わせた『エデュテインメント』。子ども達が好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる「子どもが主役の街」です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜添付資料＞&lt;br /&gt; 
ＬＩＯＮ×日本歯科医師会　スペシャルイベント企画内容 テーマ：「歯科健診で、予防歯科をはじめよう！」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆体験型イベント『やってみよう 歯科健診！はじめよう 予防歯科！』&lt;br /&gt; 
キッザニア東京・1階イベントスペース1にて、日本歯科医師会の歯科医師と歯科衛生士が、体験型イベントを実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
① 親子で歯科健診体験&lt;br /&gt; 
親子1組に対して歯科医師1名が付き添い、口の中の観察方法について説明します。デンタルミラーを使用して、親が子どもの口の中を観るだけでなく、子どもが親の口の中を観察して、お互いの口の中の状態を観ることで、オーラルケアや歯科医師、歯科衛生士の仕事について興味を持っていただきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
② 「見える化アプリ」で、舌苔付着の観察&lt;br /&gt; 
マスク生活で増える傾向にある「舌苔（ぜったい）※」。感染症予防に、舌ケアが重要なことがわかってきています。見える化アプリを使って測定、口臭リスクもチェックします。&lt;br /&gt; 
※舌苔は、舌の表面にある凹凸に口内の細菌が堆積し苔状になったもの&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
③ 歯科医師から一人ひとりに合ったオーラルケアのアドバイス&lt;br /&gt; 
歯科健診体験で作成した結果に基づき、歯科医師から、一人ひとりに合ったオーラルケアのアドバイスを行うとともに、歯科における予防の重要性をお伝えします。&lt;br /&gt; 
歯科衛生士からは、基本的なセルフケア（歯や舌のみがき方、フロスの使い方等）の指導を行います。&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
 ▼親子で歯科健診体験の様子(LION×日本歯科医師会のイベントにて、2019年) &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆レクチャーイベント『歯医者さんと学ぼう！今日からできる予防歯科』&lt;br /&gt; 
キッザニア東京・1階イベントスペース2にて、日本歯科医師会の歯科医師とライオン歯科衛生研究所の歯科衛生士による、予防歯科レクチャーとクイズを実施します。むし歯の原因や、歯科医院で使う道具を実際に見て体験してクイズに答えながら、お口のケアや定期健診の重要性を知っていただきます。保護者も参加することができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 応募方法&lt;br /&gt; 日本歯科医師会のサイトからお申し込み下さい。URL：&lt;a href=&quot;https://www.jda.or.jp/special/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jda.or.jp/special/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 応募期間：2022年4月27日（水）正午～2022年5月13日（金）正午&lt;br /&gt; 当選発表：結果は招待券の発送をもって代えさせていただきます。&lt;br /&gt; 招待券の発送は5月27日（金）頃を予定しています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以　上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107155/202204260520/_prw_PI5im_Kml7V3uL.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本歯科医師会がロゴ、シンボルマークなどVIを策定　スローガンは「人生を もっと楽しく もっと豊かに」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202203088371</link>
        <pubDate>Wed, 09 Mar 2022 17:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description>   日本歯科医師会がロゴ、シンボルマークなどVIを策定 スローガンは「人生を もっと楽しく もっと豊かに」   　公益社団法人 日本歯科医師会（会長：堀憲郎）は、ロゴをはじめとしたVI（ビジュアル・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本歯科医師会がロゴ、シンボルマークなどVIを策定 スローガンは「人生を もっと楽しく もっと豊かに」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　公益社団法人 日本歯科医師会（会長：堀憲郎）は、ロゴをはじめとしたVI（ビジュアル・アイデンティティ）を新たに策定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本歯科医師会では、団体の社会的役割や存在感を世間に周知するには統一感のある広報活動・発信が必要と考え、視覚的に分かりやすいVIを開発するべく、平成29年度から検討を開始しました。また、令和2年10月に刊行した「2040年を見据えた歯科ビジョン ―令和における歯科医療の姿―」の方向性を踏まえ、このほどロゴ・シンボルマーク・スローガンを作成しました。本日より順次導入します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ロ&amp;nbsp;ゴ・シンボルマーク・スローガン
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（横）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（縦）&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　※シーンに合わせて、横、縦を選んで使用します　　※ロゴはオリジナルフォント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コンセプト
日本歯科医師会が目指すもの。それは、人間の本質的な幸せ。つまり、人生において「楽しく、豊かな」人生を過ごすことです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人生という長い道のりは積極的に進んでいくベースの部分を歯と口の健康が担っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これからの歯科医師は、共に歩んでいくパートナーである。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
という意志をデザインで、表現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本歯科医師会は2040年を見据えた歯科ビジョンを策定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この実現の道のりをハに見立て、おいしく食べ、楽しく話し、笑顔あふれる真の健康長寿社会の中で、すべての年代の国民が、生涯にわたって、楽しく豊かな生活を送ってほしいという願いを込めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本歯科医師会ホームページ　&lt;a href=&quot;https://www.jda.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jda.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101463/202203088371/_prw_PI3im_fn6O9Vyt.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>デンタルIQは“歯とお口の健康への関心・意識の度合い”「デンタルIQに関する意識と実態調査」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202111022724</link>
        <pubDate>Thu, 04 Nov 2021 12:08:24 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description> 報道関係者各位   全国の20代〜60代男女1万人に聞く、「デンタルIQに関する意識と実態調査」 デンタルIQは“歯とお口の健康への関心・意識の度合い” デンタルIQを誤った認識で理解している人が約...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年11月4日&lt;br /&gt;


公益社団法人日本歯科医師会&lt;br /&gt;

報道関係者各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 全国の20代〜60代男女1万人に聞く、「デンタルIQに関する意識と実態調査」 &lt;br /&gt;
デンタルIQは“歯とお口の健康への関心・意識の度合い”&lt;br /&gt;
デンタルIQを誤った認識で理解している人が約7割も&lt;br /&gt;
デンタルIQを高める意義は、「いつまでもおいしいものを食べたい」 「全身の健康を守りたい」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　公益社団法人日本歯科医師会（所在地：東京都千代田区九段北、会長：堀 憲郎）が展開する「いい歯は毎日を元気にプロジェクト」は、11月8日の「い（1）い（1）歯（8）の日」に合わせ、国民の皆さまに歯とお口の健康への興味関心を高めていただくことを目的に、全国の20代〜60代男女1万人を対象に、「デンタルIQに関する意識と実態調査」を実施しました。&lt;br /&gt;
　デンタルIQとは、その人の“歯とお口の健康への関心・意識の度合い”を示す言葉です。デンタルIQは歯科治療に関する専門的な知識の高さと捉えられがちですが、これは間違いで、本来は「歯とお口の健康について、どのくらい大切に考えられているか」ということを意味する言葉です。本調査では、生活者の中でのデンタルIQの認知度・関心度を明らかにし、それを確認するデンタルIＱチェックを実施し、歯とお口の健康に関する生活者の実態を浮き彫りにしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①全国の20代〜60代男女1万人調査　日本人とデンタルIQ（p1～2／対象：調査①）&lt;br /&gt;
「デンタルIQ」　言葉の認知度は2割にとどまるが、国民の9割が「重要」だと認めている　
・デンタルIQを言葉として認知しているのは20.8％。「デンタルIQの言葉の名前も意味も知っている」と答えた人でも、デンタルIQが「自分の歯とお口の健康への関心や意識の度合いを示すもの」と正しく理解している人は29.3％。約7割は誤認。&lt;br /&gt;
・デンタルIQの意味を提示すると、9割が「重要だと思う」（90.0％）と回答。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国1万人のデンタルIQをチェック　正解数は15問中10.2問
・1万人にデンタルIQを測定するデンタルIQチェックを実施、15問中の正解数は平均で10.2問。&lt;br /&gt;
・男性20代・30代はデンタルIQが低めの割合が多く、女性50代・60代はデンタルIQが高めの割合が多い。 ・デンタルIQが高めの人の4割は、歯の定期健診を受けている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②20代〜40代の歯とお口の健康とデンタルIQ調査（p3～5／対象：調査② ）&lt;br /&gt;
「デンタルIQ」が高めの人ほど、セルフケアを実践し知識も豊富
・デンタルIQ別の900人調査。デンタルIQが高めの人ほど、歯やお口の健康を保つためのセルフケアを実践し、知識も豊富。&lt;br /&gt;
・デンタルIQが高めの30代・40代女性の過半数は、歯やお口に違和感を感じたとき「すぐに歯医者さんに行く」。&lt;br /&gt;
・デンタルIQを高める三大理由、「いつまでもおいしいものを食べたい」「全身の健康を守りたい」「自分の歯を長持ちさせたい」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
歯の定期健診は歯とお口の健康のバロメーターに　人生100年時代に一層注目される「歯・お口」の健康
・自身の歯とお口の健康　「大切にできている」68.4％：「大切にできていない」31.6％。&lt;br /&gt;
・大切にできていない理由は、「歯科健診や歯科医師による定期チェックを受けていないから」（45.1％）がトップ。&lt;br /&gt;
・歯の定期チェック頻度、半数が「年1回以上」受診。5人に1人は「3カ月に1回以上」（22.9％）定期的にチェックを受けている。&lt;br /&gt;
・人生100年時代。心臓以外で健康が重要なのは1位「頭・脳」（89.8％）、2位「歯・お口」（67.2％）、3位「眼」（67.0％）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査概要　■実施時期：2021年10月1日（金）～ 10月6日（水）　■調査手法：インターネット調査　　■調査対象：●調査①：全国の20代〜60代男女1万人（人口構成比）●調査②：デンタルIQ（高・中・低）別に20代〜40代の男女900人（デンタルIQ別に性・年代別で各50人振り分け）&lt;br /&gt;
＊本調査では、小数第２位を四捨五入しています。そのため、数字の合計が100％とならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 調査①：全国1万人調査　日本人とデンタルIQ
■「デンタルIQ」、言葉の認知も正しい理解も2割台にとどまっている&lt;br /&gt;
　全国の20代〜60代男女1万人を対象に、「デンタルIQ」という言葉の認知について聞きました。すると、「デンタルIQという言葉の名前も意味も知っている」と答えたのは4.0％と少なく、「言葉の意味は知らないが、デンタルIQという言葉は聞いたことがある」（16.8％）と答えた人を加えても、デンタルIQの認知度は20.8％にとどまりました［図1］。&lt;br /&gt;
　次に「デンタルIQの言葉の名前も意味も知っている」と答えた人にデンタルIQの定義について聞くと、「歯やお口の健康に関する知識の高さを示すもの」（35.8％）と答えた人が最も多くなっていますが、間違っています。デンタルIQの定義は、「自分の歯とお口の健康への関心や意識の度合いを示すもの」です。「名前も意味も知っている」と答えている人の中でも、正しく理解できている人は29.3％との結果となりました［図2］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■国民の9割の人が「デンタルIQは重要」と認識&lt;br /&gt;
　「デンタルIQは、自分の歯とお口の健康への関心や意識の度合いを示すもの」と定義を提示した上で、歯とお口の健康への関心や意識を高めるデンタルIQは重要だと思うかと聞くと、9割が「重要だと思う」（そう思う54.1％＋ややそう思う35.8％）と答えました［図3］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこで、デンタルIQを探るべく歯やお口の健康に関する15項目の質問に対し、○か✕かで答えてもらいました。その結果、正解率が高かったのは、「正しく噛むことは脳の活性化につながる」（答え○：95.1％）、「唾液の役割の一つには免疫機能がある」（答え○：93.3％）、「むし歯は痛みなく進行するものがある」（答え○：92.7％）などで9割以上の人が正しく理解しています［図4］。一方正解率が低かったのが、「口臭を引き起こす原因として大きな割合を占めるのは、歯周病である」（答え✕：12.0％）、「気づかないうちに進行する歯周病は、国民の約5割がかかっている」（答え✕：14.0％）で正しく理解している人は1割台しかいませんでした。ちなみに、口臭を引き起こす一番の要因は舌にたまった汚れ「舌苔（ぜったい）」で、原因の6割といわれています。また、日本の歯周病罹患（りかん）者は「30代以上の3人に2人」「40代以上の8割」と報告されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■全国1万人の「デンタルIQ」正解数は15問中10.2問 &lt;br /&gt;
男性20代・30代が低めで、女性50代・60代が高めに&lt;br /&gt;
　図4のデンタルIQチェックの15項目の正誤を集計すると、全問不正解の人は0人、全問正解の人は3人となり、全国1万人のデンタルIQの正解数は平均10.2個となりました。集計結果を基に、1万人のデンタルIQを高・中・低に3分類すると、正解数が12個以上のデンタルIQが高めな人は全体の21.1％（2,108人）、中ぐらいの人（正解数10〜11個）は49.7％（4,966人）、低めの人（正解数9個以下）は29.3％（2,926人）となりました［図5］。&lt;br /&gt;
　この結果を性・年代別に見ると、男性20代（低め：45.2％）・30代（低め：40.9％）はデンタルIQが低めの割合が多く、女性50代（高め：26.3％）・60代（高め：27.7％）は高めの割合が多くなっています［図6］。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;
■デンタルIQが高めの人は、「歯の定期健診」を受ける人が4割も&lt;br /&gt;
　歯やお口の健康に関して行っていることをデンタルIQ別に見ると、デンタルIQが高めの人は、低めの人に比べて全ての項目で実践率が高くなっています。デンタルIQが高めの人の4割は「年に一回は定期健診を受けている」（40.3％）と答え、デンタルIQが低めの人（24.8％）に比べて定期健診を受ける割合が15ポイント以上高くなっています。さらに、「歯とお口の定期的なチェックをかかりつけの歯科医院で受けている」（40.2％）と答えた人も、デンタルIQが高めの人では4割いました。&lt;br /&gt;
　また、デンタルIQが高めの人は、歯科医院でのプロフェッショナルケアだけでなく、「食事はくちびるを閉じて噛む」「鼻呼吸を意識して実践」「デンタルフロスや歯間ブラシを日常的に使う」など、日常生活におけるセルフケアの実践度も総じて高くなっています。［図7］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査②：20代〜40代の歯とお口の健康とデンタルIQ調査
■デンタルIQが高めの人ほど、歯やお口の健康を保つためのセルフケアを実践し、知識も豊富 &lt;br /&gt;
　さらに、デンタルIQ別に性・年代別で振り分け、20代〜40代の男女900人を対象に調査を行いました。&lt;br /&gt;
まず、歯とお口の健康を保つためにセルフケアとして行っていることを聞くと、「歯ぐきと歯と歯の間までしっかり磨く」（43.9％）、「よく噛んで食べる」（35.6％）、「フッ素入り歯磨き剤を使用する」（32.9％）などの実践率が高くなっています。デンタルIQ別に見ると、デンタルIQが高めの人ほど実践率も高い傾向が見られました［図8］。&lt;br /&gt;
　歯とお口の健康を保つために知っていることを聞くと、「よく噛むことは、認知症の予防につながる」（57.9％）、「よく噛んで唾液を出すことで、胃腸での食べ物の消化吸収を促進する」（55.2％）、「歯並びや噛み合わせが悪いと、むし歯や歯周病、顎関節症、肩こりや頭痛など様々な原因につながる」（48.3％）は半数の人が認知しています。デンタルIQ別で見ると、やはりデンタルIQが高めの人ほど知識が豊富で、セルフケアと同様の傾向が見られました。なお、「舌磨き等が新型コロナなどウイルス感染症の重症化リスクを軽減できる可能性がある」の認知率は全体で17.8％、デンタルIQが高い人でも22.3％にとどまりました［図9］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■歯やお口に違和感があるとき、デンタルIQが高めの30代・40代女性の半数以上は「すぐ歯医者さんに行く」&lt;br /&gt;
　歯が痛くなったり、お口に違和感があったときにどのような行動をとるか聞きました。52.3％は「しばらく様子をみて、我慢できなくなったら歯科医院に行く」、42.9％は「すぐ歯科医院に行く」と答え、歯科医院には行かずに「放っておく」と答えた人が4.8％いました。これを性年代別✕デンタルIQ別に見ると、デンタルIQが高めの30代女性と40代女性は、「すぐ歯科医院に行く」（30代56.0％、40代62.0％）と答えた割合が半数を超え多くなっています［図10］。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■デンタルIQを高めることが大切だと思う三大理由&lt;br /&gt;
「おいしいものを食べたい」「全身の健康を守りたい」「自分の歯を長持ちさせたい」&lt;br /&gt;
　デンタルIQを高めることは［図3］で9割以上の人が重要と答えていましたが、ここでは大切だと思う理由を聞きました。「いつまでもおいしいものを食べたいから」（58.9％）が最も高く、次いで「全身の健康を守りたいから」（56.2％）、「義歯などを使わずに、自分の歯を長持ちさせたいから」（50.1％）が続き、三大理由となっています。&lt;br /&gt;
　デンタルIQ別に見ると、デンタルIQが高めの人ほど大切と思う割合が総じて多くなっています［図11］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■歯とお口の健康を「大切にできていない」と感じる一番の理由は 　 &lt;br /&gt;
「歯科健診や歯科医師による定期チェックを受けていないから」 &lt;br /&gt;
　自分の歯とお口の健康を大切にできているかと聞くと、68.4％が「大切にできている」（できている14.4％＋少しはできている54.0％）と答え、31.6％は「大切にできていない」（あまりできていない26.7％＋できていない4.9％）と答えました。デンタルIQ別に見ると、デンタルIQが高めの人は「大切にできている」が75.0％とやや多くなっています［図12-1］。&lt;br /&gt;
　大切にできていないと答えた284人にその理由を聞くと、「歯科健診や歯科医師による定期チェックを受けていないから」（45.1％）がトップに挙がりました［図12-2］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■歯とお口の健康を保つバロメーターとなる歯科医院での定期的なチェック&lt;br /&gt;
「3カ月に1回以上」の頻度で受診しているのは5人に1人&lt;br /&gt;
　歯科医師による定期チェックが、歯とお口の健康を保つ一つの基準として認識されていることがわかりました。&lt;br /&gt;
　そこで、歯の定期チェックの頻度を聞いてみました。5人に1人は「3カ月に1回以上」（22.9％）受けており、「半年に1回程度」（16.6％）受けている人を合わせると4割（39.4％）が、「年に1回程度」（10.6％）を含めると半数（50.0％）が定期的に歯科医院でチェックを受けていることがわかりました。定期的に受診するのは男性（48.0％）より女性（52.0％）に多く、20代 45.0％、30代 50.7％ 40代 54.3％と年代が上がるにつれ増えています。また、デンタルIQ別に見ると、デンタルIQが高め人の方が定期健診を受ける割合が多くなっています［図13-1］。&lt;br /&gt;
　また、定期的にチェックを受けていると答えた450人に、受けてよかったことを聞くと、「歯科医師のチェックを受けることで安心できる」（54.4％）、「早めにむし歯を発見できる」（52.7％）、「歯をいつもきれいに保てているような気がする」（43.3％）、「お口の異変にすぐ気づくことができる」（41.3％）などが挙げられました［図13-2］。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■人生100年時代に大切なのは、「頭・脳」に次いで「歯・お口」&lt;br /&gt;
　日本は人生100年時代を迎えようとしています。これからの長寿社会において、心臓以外で健康を保つことが重要と思う体の部位を挙げてもらいました。すると、「頭・脳」（89.8％）に次いで「歯・お口」（67.2％）の重要性が高いということがわかりました［図14］。&lt;br /&gt;
　人生100年時代の到来とともに健康寿命への注目が高まる現代。健康寿命を伸ばし、元気で自立した生活を送るためには、全身の健康に大きく関わる歯やお口の健康管理がますます重要になると認識されているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
日本歯科医師会からの総括
■調査について&lt;br /&gt;
　日本歯科医師会では、この度、国民の皆さまに歯とお口の健康への興味関心を高めていただくことを目的に、「デンタルIQに関する意識と実態調査」を実施しました。本会では10年以上にわたり、「歯科医療に関する生活者調査」を実施してきておりますが、「デンタルIQ」というキーワードを用いて調査を行ったのは、初の試みとなります。&lt;br /&gt;
　今回の調査結果では、国民の9割が「デンタルIQ」の重要性を認めるという結果や、健康寿命延伸のために重要と考える体の部位を尋ねたところ、「歯とお口の健康」が2位にランクインするなど、国民の皆さまの中でも、その重要性の認知・理解は確実に高まってきていることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　また、デンタルIQ別に各設問の回答傾向を分析すると、デンタルIQの高さが、実際の行動にも関連するということがわかりました。デンタルIQが高い人、すなわち歯とお口の健康は大切なものであるという意識が高いとされる人は、定期健診の受診率がデンタルIQが低い人の倍近くになり、各セルフケアの実践度（実際の行動に移す度合い）も総じて高くなっています。&lt;br /&gt;
これらの結果を踏まえ、日本歯科医師会としては、国民の皆さまの歯とお口の健康への意識や関心を高めていただくきっかけづくりを行うため、引き続き、情報発信や各種啓発活動を行ってまいりたいと考えます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　歯とお口の健康が全身の健康と密接に関わり、健康寿命の延伸につながることは、人生100年時代の到来を迎えた現代では、ますます重要視されると考えます。年齢を重ねても、しっかり自分の口でおいしくものを食べる、家族や友人と会話を楽しむ、笑い合う。そういった生活の基本的な機能がしっかりと維持されるように、日本歯科医師会は歯とお口の健康管理を通じて、国民の皆さまの全身の健康への第一歩を後押しできるよう、引き続き努めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■デンタルIQについて&lt;br /&gt;
　デンタルIQは、しばしば「歯科に関する知識度」の高さに比例するものとして捉えられることもありますが、日本歯科医師会が展開する「いい歯は毎日を元気にプロジェクト」では、「歯とお口の健康についてどのくらい大切に考えられているか」という、意識や関心の高さを問うものとして捉えたいと考えます。&lt;br /&gt;
　過去と比較して、歯科に関する知識をつける啓発本や口腔環境改善のための技術力は格段に向上しましたが、日本人の「自身の口腔環境に対する意識」は、残念ながら欧米諸国と比べ、低い現状があります。歯とお口の健康状態をさらに高めていくためには、皆さまの意識の変化も不可欠です。&lt;br /&gt;
　「いい歯は毎日を元気にプロジェクト」では、デンタルIQについての考えを改めてアップデートし、「歯とお口の健康への意識や関心の度合いを示すもの」と捉え直すことで、ご自身の歯とお口の健康を見つめ直すきっかけになることを願っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
11/8 いい歯の日公開　「デンタルIQチェッカー」について
■自分のデンタルIQをセルフチェックできる「デンタルIQチェッカー」&lt;br /&gt;
公式サイト（&lt;a href=&quot;https://bestsmile.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bestsmile.jp)&lt;/a&gt;&amp;nbsp;にて公開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　いい歯は毎日を元気にプロジェクトでは、「デンタルIQ=歯とお口の健康についてどのくらい大切に考えられているか」について、より広く深く生活者の皆さまに理解していただくために、自分のデンタルIQが診断できる「デンタルIQチェッカー」を開発し、いい歯の日の11月8日（月）に公式サイト内（URL &lt;a href=&quot;https://bestsmile.jp/dentaliq/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bestsmile.jp/dentaliq/&lt;/a&gt;）にて公開します。&lt;br /&gt;
　「デンタルIQチェッカー」は○✕式のクイズコンテンツで、歯とお口の健康をどのくらい大切に考えられているか、ご自身が歯とお口の健康に関してどのくらい意識を持って取り組めているか、意識と実践の度合いを確認いただくことができます。今回の調査でも使用した歯とお口の健康に関する「知識・認識編」（P1図4参照）と、自身の健口習慣から判定する「行動編」（調査図7参照）があります。「知識・認識編」は、歯とお口の健康に関する15問のクイズに○×形式で回答いただき、その正解率から「いい歯ちゃん」「もう少しでいい歯ちゃん」「悪い歯ちゃん予備軍」の3タイプで判定されます。「行動編」は10個の“健口”実践度から、レベル1〜4の四段階のレベルで計測し、レベルに応じたアドバイスを提示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101463/202111022724/_prw_PI14im_PjH8gf4C.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本歯科医師会が都内小学校で歯科医師や歯科衛生士、歯科技工士の仕事の魅力を伝える出前授業を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202109300909</link>
        <pubDate>Thu, 30 Sep 2021 12:36:42 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description> 次世代を担う子どもたちに歯科医師の魅力伝える 歯の型取りの材料で指の型取り体験も 日本歯科医師会が都内小学校で出前授業   　日本歯科医師会（堀憲郎会長）は9月15日、私立帝京大学小学校（東京都多摩...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年9月30日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本歯科医師会&lt;br /&gt;

次世代を担う子どもたちに歯科医師の魅力伝える&lt;br /&gt;
歯の型取りの材料で指の型取り体験も&lt;br /&gt;
 日本歯科医師会が都内小学校で出前授業 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本歯科医師会（堀憲郎会長）は9月15日、私立帝京大学小学校（東京都多摩市）で、歯の型取りに使う材料で指の型取りをする体験学習を交えながら、歯科医師や歯科衛生士、歯科技工士の仕事の魅力を伝える出前授業を行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出前授業で子どもたちに口腔内について説明する日本歯科医師会の小山茂幸常務理事&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　子どもたちが、社会的に自立し、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するための力が求められている中、文部科学省では、学校の特色や地域の実情を踏まえつつ、子ども達の発達の段階にふさわしい「キャリア教育」をそれぞれの学校で推進・充実させるよう推奨しており、今回の出前授業はその一環として行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　授業は、2年生を対象に、日本歯科医師会の小山茂幸常務理事が、歯科医師や関係職種の仕事内容とともに、職業の魅力や達成感などを語りました。むし歯治療などで行う歯の修復物の作り方の紹介では、実際に使用する材料を用いて自分の指の型取りを体験してもらいました。材料のひんやりした感触を楽しみながら型取りができました。授業の終わりに自分の指の石膏模型をプレゼントすると、子どもたちは精巧な仕上がりに驚きの声を上げていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、歯の修復物の製作における最新技術も披露しました。コンピューターを用いて設計や生産を行う技術「CAD/CAM」について、口腔内スキャナー（光学印象）を用いて歯型やバイト（上下の歯の噛み合わせデータ）を撮影する様子や、そのデータをもとにCAD/CAM装置を用いて技工物をデザインし削り出す様子を実際に見てもらいました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　終了後のアンケートでは、将来、歯科医師や歯科技工士になりたい、CAD/CAMの機械を作る仕事に就きたい、歯の大事さを知った、第一大臼歯の磨き方が分かったなどの回答がありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本歯科医師会では、今後も次世代を担う子どもたちに歯科医師や歯科衛生士、歯科技工士の職業の魅力を伝える取り組みを進めていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（左）歯科医院で使用する材料を用いて自分の指の型取りを体験し、完成した指の石膏模型&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　&amp;nbsp; （右）口腔内がどんな構造になっているのか、歯の模型を興味深く触る子ども&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 コンピューターを用いて歯の修復物の製作設計や生産を行う最新技術「CAD/CAM」&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101463/202109300909/_prw_PI4im_DnUvqDfv.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「歯と口の健康シンポジウム2021」－健康で豊かな人生を歩むための口腔健康管理－のご案内</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202109280738</link>
        <pubDate>Tue, 28 Sep 2021 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description> 「歯と口の健康シンポジウム2021」 －健康で豊かな人生を歩むための口腔健康管理－のご案内     　日本歯科医師会（会長：堀　憲郎）では、いい歯の日（11月8日）に向けて、「歯と口の健康シンポジウ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
「歯と口の健康シンポジウム2021」&lt;br /&gt;
－健康で豊かな人生を歩むための口腔健康管理－のご案内&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本歯科医師会（会長：堀　憲郎）では、いい歯の日（11月8日）に向けて、「歯と口の健康シンポジウム2021」を10月13日（水）午後2時よりオンライン配信にて実施いたします。&lt;br /&gt;
　本シンポジウムでは「健康で豊かな人生を歩むための口腔健康管理」をテーマに、基調講演や対談、さらには歯を健康に保つための歯磨き講座など実施します。&lt;br /&gt;
　本シンポジウムを通じて、国民の皆様に「口腔の健康と全身の健康の関わり」への理解を深めていただければ幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「歯と口の健康シンポジウム2021」－健康で豊かな人生を歩むための口腔健康管理－の概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅰ．日　時　　10月13日（水）14:00～15:15（予定）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅱ．形　式　　オンライン配信&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅲ．参加費　　無料（事前登録制）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅳ．内　容&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（第1部）&lt;br /&gt;
■基調講演&lt;br /&gt;
健康で豊かな人生を歩むために「あなたにオーラルケアが必要な理由」&lt;br /&gt;
枝広あや子氏（東京都健康長寿医療センター研究所　自立促進と精神保健&lt;br /&gt;
研究チーム、歯科医師）&lt;br /&gt;
    枝広あや子氏&lt;br /&gt;
（第2部）&lt;br /&gt;
■対談&lt;br /&gt;
　健康な歯を保つための口腔健康管理&lt;br /&gt;
【登壇者】&lt;br /&gt;
　川口陽子氏（日本歯科医学会連合　副理事長／東京医科歯科大学　名誉教授）&lt;br /&gt;
デーブ・スペクター氏（放送プロデューサー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　川口陽子氏　　　　　デーブ・スペクター氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（第3部）&lt;br /&gt;
　■歯科衛生士によるブラッシング講座／電動歯ブラシ紹介&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※基調講演、対談のタイトル・内容については、当日変更になる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅴ．申込方法&lt;br /&gt;
下記に記載のURL（もしくはQRコード）にアクセスし、専用応募フォームから必要事項をご記入の上お申し込みください。ご参加いただける方には事務局から当日の視聴URLをご登録いただいたメールアドレスに送信いたします。&lt;br /&gt;
※当日はYouTubeライブにて配信いたします。&lt;br /&gt;
※申込締切：2021年10月12日（火）&lt;br /&gt;
※必要事項に全てご記入いただけない場合にはご参加いただけません。&lt;br /&gt;
※お預かりする個人情報は本シンポジウムに使用し、それ以外の目的では使用しません。&lt;br /&gt;
※基調講演、対談のタイトル・内容につきましては、当日変更になることもありますのであらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://bakb.f.msgs.jp/webapp/form/24337_bakb_1/index.do&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bakb.f.msgs.jp/webapp/form/24337_bakb_1/index.do&lt;/a&gt;&amp;nbsp;　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜注意事項など＞&lt;br /&gt;
本オンラインイベントは、YouTube（ユーチューブ）の運営会社等とは契約関係にないため、配信が正常に視聴できない、あるいは視聴することにより何らかの損害が生じた場合、当会は一切責任を負いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライブ配信映像の著作権は、公益社団法人 日本歯科医師会に帰属します。ストリーミング画面あるいは内容を許可なく他のウェブサイトや著作物等に転載しないでください。また、著作権法で許された範囲を超えて複製しないでください。著作権法で許された範囲内で複製する場合でも、その複製物を目的外に利用したり、内容を改変したりしないでください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
インターネット回線の状況やサーバー負荷、その他視聴者のPC環境により、映像が途切れる、又は停止するなど正常に視聴できないことがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜視聴環境について＞&lt;br /&gt;
スマートフォン・タブレットから参加される場合、WEBブラウザ・YouTubeアプリのどちらからでも視聴いただけます。&lt;br /&gt;
パソコンから参加される場合は、WEBブラウザが最新のバージョンのブラウザ、オペレーティング システムを使用し、インターネット接続が良好であることをご確認ください。&lt;br /&gt;
YouTubeのサポート環境については下記のYouTubeヘルプセンターページより確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://support.google.com/youtube/answer/78358?hl=ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://support.google.com/youtube/answer/78358?hl=ja&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※詳細については日本歯科医師会HPをご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jda.or.jp/info/2021_02.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jda.or.jp/info/2021_02.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101463/202109280738/_prw_PI1im_FsvpDN7v.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>歯科医師によるワクチン接種が72万回超　国民のかつての日常取り戻すべく協力進む</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202108319396</link>
        <pubDate>Tue, 31 Aug 2021 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description> 歯科医師によるワクチン接種が72万回超 国民のかつての日常取り戻すべく協力進む   　歯科医師による新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について、今年5月から7月末までに34都道府県、151会場で...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和3年8月31日（火）&lt;br /&gt;


公益社団法人　日本歯科医師会&lt;br /&gt;

歯科医師によるワクチン接種が72万回超 国民のかつての日常取り戻すべく協力進む&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　歯科医師による新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について、今年5月から7月末までに34都道府県、151会場で、延べ1万2,727人の歯科医師が、累計72万1,471回の接種を行いました。8月に入っても、引き続き全国の接種会場で歯科医師によるワクチン接種が行われているため、接種回数はすでに100万回を超えていると見込まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本歯科医師会が都道府県歯科医師会や全国の歯科大学・大学歯学部、病院、学会等から受けた報告結果は「別紙」を参照。8月の結果は集計が終わり次第報告する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本歯科医師会では、かねてより行政や医師会から要請があれば全面協力することを明らかにしてきました。4月26日に厚生労働省から発出された「新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のための筋肉内注射の歯科医師による実施について」を受け、都道府県歯科医師会に協力を要請。地域の歯科医師会等からは「決意をもって協力する」などの多くの力強い声が寄せられ、5月18日に堀憲郎会長から菅総理大臣に、歯科界の決意を直接伝えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、日本歯科医師会が5月18日より運用を開始したワクチン接種に係る教育研修では、現在1万9千人を超える歯科医師が修了しており、要請に備えて待機している状況です。なお、接種業務につく前には、別に実技研修も受けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今後も日本歯科医師会は全国の歯科医師と共に、新型コロナウイルス感染症対応の最前線で日々戦っている医療従事者の方々と連帯して、決意をもって協力し、一日も早く国民の皆さんがかつての日常を取り戻すことができるように、ワクチン接種に協力していきます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>【参加者申込受付開始】 「第26回口腔保健シンポジウム」開催のご案内 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202106045874</link>
        <pubDate>Fri, 04 Jun 2021 13:33:07 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description>   【参加者申込受付開始】 「第26回口腔保健シンポジウム」開催のご案内 コロナ時代、健康管理の鍵は「オーラルフレイルの予防」     　日本歯科医師会は、第26回口腔保健シンポジウムを7月4日（日...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和3年6月4日（金）配信&lt;br /&gt;


公益社団法人日本歯科医師会&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【参加者申込受付開始】  「第26回口腔保健シンポジウム」開催のご案内  コロナ時代、健康管理の鍵は「オーラルフレイルの予防」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本歯科医師会は、第26回口腔保健シンポジウムを7月4日（日）に開催します。同シンポジウムは、平成6年に開催されました「世界口腔保健学術大会」における「口腔保健に関する東京宣言」を契機として毎年実施しているものです。&lt;br /&gt;
　今年は「コロナ時代、健康管理の鍵は&amp;lt;オーラルフレイルの予防&amp;gt;」とのタイトルで、第一線で活躍する専門家やゲストを招いて、お口の健康の大切さを伝えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シンポジウム概要（&lt;a href=&quot;https://www.jda.or.jp/info/2021_01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jda.or.jp/info/2021_01.html&lt;/a&gt;）
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日　時：令和3年7月4日（日）13時30分～15時40分（途中休憩あり）&lt;br /&gt;
　形　式：オンライン配信 　参加費無料（定員3,000名・要事前申込）&lt;br /&gt;
　主　催：公益社団法人 日本歯科医師会&lt;br /&gt;
　後　援：厚生労働省、日本医師会、日本薬剤師会、日本歯科医学会&lt;br /&gt;
　　　　　8020推進財団、日本老年歯科医学会、日本歯科衛生士会&lt;br /&gt;
　　　　　日本サルコペニア・フレイル学会、読売新聞社&lt;br /&gt;
　協　賛：サンスター株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　プログラム：【第１部】&lt;br /&gt;
　　　　　　　　・フレイル/オーラルフレイルを知る&lt;br /&gt;
　　　　　　　　・あなたは大丈夫？セルフチェック体験&lt;br /&gt;
　　　　　　　【第２部】&lt;br /&gt;
　　　　　　　　・オーラルフレイルの予防、最新情報&lt;br /&gt;
　　　　　　　　・すぐに役立つセルフケア&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　※全編パネルディスカッション形式で行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　パネリスト：&lt;br /&gt;
　◆飯島勝矢 氏　（東京大学 高齢社会総合研究機構 機構長／未来ビジョン研究センター教授／医学博士)&lt;br /&gt;
　◆平野浩彦 氏　（東京都健康長寿医療センター 歯科口腔外科部長・研究所 研究部長 ／医学博士／歯科医師）&lt;br /&gt;
　◆有森裕子 氏　（元マラソン選手）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　※この他、開業歯科医師や歯科衛生士も出演します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
飯島勝矢氏平野浩彦氏有森裕子氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込方法（オンラインのみ）
　　以下のURLよりお申し込みください。&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://camail.knt.co.jp/form/pub/knt_kbc/oral&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://camail.knt.co.jp/form/pub/knt_kbc/oral&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込締切：6月25日（金）
　　申し込み多数の場合は抽選となります。抽選結果は、当選者への招待URLの通知をもって代えさせ​ていただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※シンポジウム終了後、16時からオンラインで歯科医師による歯科相談【定員は10名様で10分間（予定）】を実施します。ご希望の方は上記（URL）より申し込みされる際に、歯科相談の欄を「希望する」としてください。希望者多数の場合は抽選となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本歯科医師会　PRキャラクター&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101463/202106045874/_prw_PI8im_2V7rKg19.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「歯数とアルツハイマー型認知症との関連」で 日本歯科総合研究機構が論文を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202105255335</link>
        <pubDate>Thu, 27 May 2021 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本歯科医師会</dc:creator>
        <description>     「歯数とアルツハイマー型認知症との関連」で 日本歯科総合研究機構が論文を発表     　日本歯科総合研究機構（機構長：堀　憲郎）はこのほど、恒石美登里・主任研究員を中心にNDB第3者提供デー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和3年5月27日（木）配信&lt;br /&gt;


公益社団法人日本歯科医師会&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「歯数とアルツハイマー型認知症との関連」で 日本歯科総合研究機構が論文を発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本歯科総合研究機構（機構長：堀　憲郎）はこのほど、恒石美登里・主任研究員を中心にNDB第3者提供データを用いた「歯数とアルツハイマー型認知症との関連」について、英語論文を発表し、雑誌「PLOS ONE　April 30, 2021（オンラインジャーナル）」に掲載されました。概要は次のとおりです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．発表者
　恒石美登里（日本歯科総合研究機構）、山本龍生（神奈川歯科大学）、&lt;br /&gt;
　山口武之、小玉　剛、佐藤　保（以上、日本歯科医師会）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．論文の結論
　2017年4月に歯周炎または歯の欠損を理由に歯科受診した60歳以上の患者、それぞれ401万名、66万名を対象として、アルツハイマー型認知症病名の有無との関係を検討した。その結果、性・年齢の影響を統計学的に除外しても、歯数が少ない者、欠損歯数が多い者ほどアルツハイマー型認知症のリスクが高いことが明らかとなった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．結果
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．発表雑誌
　　雑誌名：PLOS ONE April 30, 2021（オンラインジャーナル）　　　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1371/journal.pone.0251056&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　&lt;/a&gt;　　　　&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1371/journal.pone.0251056&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1371/journal.pone.0251056&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　論文タイトル：Association between number of teeth and Alzheimer’s disease using the National 　　　　　　　　　Database of Health Insurance Claims and Specific Health Checkups of Japan&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 　　&lt;br /&gt;
日本歯科医師会　PRキャラクター&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101463/202105255335/_prw_PI3im_6A15NX62.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    </channel>
</rss>