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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>小中学生が〈ふだんしていること〉2023年から2025年で旅行やレジャー等“お出かけ”が増加、“読む”が減少</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604107248</link>
        <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関こども研究所は、子どもの中長期的な変化を見る時系列調査｢こども定点2025｣を実施しました。本調査は、子どもを“体験を通して成長する主体的な存在”ととらえ、｢体...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月16日&lt;br /&gt;


公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所&lt;br /&gt;

公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関こども研究所は、子どもの中長期的な変化を見る時系列調査｢こども定点2025｣を実施しました。本調査は、子どもを“体験を通して成長する主体的な存在”ととらえ、｢体験｣を起点に、｢人との関わり｣｢意識・価値観｣｢自己認識｣など幅広い分野で聴取しています。2023年にスタートし、今回で３回目を迎えました。&lt;br /&gt;
本リリースでは、第１回(2023年)と今回(2025年)のスコアを比較する時系列変化分析の一部をご紹介します。この３年の変化は決して大きいものではありませんが、いくつかの項目からは、コロナ後の子どもたちの体験や意識がゆるやかに変化している様子が見えてきました。&lt;br /&gt;
＊小中学生＝小4〜中3生(以下同様)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈ふだんしていること〉2023年→2025年の時系列変化
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;〈ふだんしていること〉では、ふだんの生活の中でのさまざまな体験、71項目について聴取しています。2023年から2025年でスコア**が上がった項目の差分上位を見ると、｢映画をみる(2023年から+5.1pt、以下同)｣が１位になったほか、｢国内旅行に行く(+5.0pt)｣｢ショッピングモールやレジャースポットに行く(+3.6pt)｣といった“お出かけ”関連の項目が上位にあがりました。&lt;br /&gt;
第１回調査は2023年９月で、新型コロナウィルス感染症の５類移行(2023年５月)後でしたが、データからは子どもたちの活動が３年をかけてじわじわと増えてきた様子が読み取れました。一度立ち止まった子どもたちの生活がふたたび動き出すまでには、想像以上に長い時間を要したのかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方、スコアが下がった項目の差分上位を見ると、｢学校や塾の授業をオンラインで受ける(-5.0pt)｣が１位となったほか、｢雑誌をよむ(-4.9pt)｣｢本をよむ(マンガや雑誌以外)(-4.4pt)｣｢マンガをよむ(-3.0pt)｣と、“読む”関連の項目のスコアが軒並み下がる結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊＊｢よくしている｣｢たまにしている｣｢していない｣の３択のうち、｢よくしている｣と｢たまにしている｣計のスコア&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小中×男女別〈ふだんしていること〉2023年→2025年の時系列変化
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈ふだんしていること〉の時系列変化を、小中×男女別の４層で見ると、各層の特徴が見えてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
｢こども定点2025｣ 調査概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆調査目的　　：子どもの体験や体験を通して形成される価値観、自己認識などを時系列で把握する。 &amp;nbsp;　　　　　　　 　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　同じ条件の対象者に、同じ質問で継続的に実施してデータを蓄積することで、中長期的&lt;br /&gt;
　　　　　　　　な子どもの変化を見ることを目指している。&lt;br /&gt;
◆調査手法　　：インターネット調査&lt;br /&gt;
◆調査エリア　：全国&lt;br /&gt;
◆調査対象者　：小学４年生~中学３年生の男女：2,400人&lt;br /&gt;
◆割付　　　　：１学年あたり男子・女子　各200人×６学年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆調査時期　　：2025年９月12日～10月7日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 　　　　　　　(2024年調査 2024年９月13日〜10月８日、2023年調査 2023年９月15日〜10月10日)&lt;br /&gt;
◆企画・分析　：公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所&lt;br /&gt;
◆実施・集計　：QO株式会社&lt;br /&gt;
◆調査パネル　：株式会社 マクロミル&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益財団法人 博報堂教育財団／こども研究所&amp;nbsp; について
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公益財団法人 博報堂教育財団】&lt;br /&gt;
博報堂教育財団は、児童に対する国語教育と視覚・聴覚障がい者に対する教育を助成し、あわせてその活動に関する調査を行うことで、健全な人間形成に寄与することを目的に、1970年に財団法人博報児童教育振興会として誕生いたしました。その後、2011年に公益認定を受け、2020年に現在の名称に変更しました。設立から50年以上を経た今日では、｢子ども｣｢ことば｣｢教育｣を活動領域ととらえ、設立以来の事業である児童教育の実践者を顕彰する｢博報賞｣をはじめ、｢児童教育実践についての研究助成｣｢教職育成奨学金｣｢日本語交流プログラム｣｢日本語教育プログラム｣｢社会啓発事業｣｢調査研究事業｣など、さまざまな活動を行っています。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所】&lt;br /&gt;
博報堂教育財団 こども研究所は、弊財団の調査研究事業の一環で、2017年に設立されました。独自の調査や実験的な取り組みで子どもの姿をありのままにとらえ、その新たな可能性を発見します。さらに、それを社会と共有することで、子どもに対する見方やイメージを広げていくことを目指しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こども研究所ホームページでは、調査研究の結果を広く公開しています。 &lt;a href=&quot;https://kodomoken.hakuhodofoundation.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kodomoken.hakuhodofoundation.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>おこづかいの１ヵ月平均金額は小学生* :1,657円、中学生:3,234円。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603115414</link>
        <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>公益財団法人 博報堂教育財団の調査研究機関 こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて調査を実施しています。 今回は、新学期を前に子どもの｢お...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月18日&lt;br /&gt;


公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所&lt;br /&gt;

公益財団法人 博報堂教育財団の調査研究機関 こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて調査を実施しています。&lt;br /&gt;
今回は、新学期を前に子どもの｢おこづかい｣に関する調査を行いました。進級・進学を控え、｢おこづかいをいくら、どう渡すか｣に悩む保護者も多いのではないでしょうか。今回の調査結果では、おこづかいの１ヵ月平均金額は小学生: 1,657円、中学生:3,234円でした。保護者の回答では、１年前よりも子どものおこづかい総額が増えたのが約４割で、理由としては｢学年が上がった｣｢物価高への対応｣などが挙げられました。また、もらう方法は｢現金｣が９割強と主流ですが、中学生では｢QRコード・バーコード決済アプリ｣が17.1％となりました。子どものおこづかい事情には進級・進学のほかに世の中の経済状況も反映されているようです。&lt;br /&gt;
*小学生＝小4〜小6生(以下同様)&lt;br /&gt;
**とても増えた＋やや増えた計(以下同様)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
｢小中学生に聞いたおこづかい事情｣調査 結果のポイント　
１．おこづかいの１ヵ月平均金額は小学生:1,657円、中学生:3,234円。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(2023年調査より小学生320円、中学生458円増額)
２.子どものおこづかいの総額が1年前より増えたと回答した保護者は約４割。増額理由は｢学年が上がった(約７割)｣に加えて｢物価高への対応(約３割)｣なども。
３.おこづかいの使いみちは小中学生ともに｢おかしやジュース｣｢本やマンガ｣。小中学生の間で差が大きいのは｢外でお茶・ごはん｣ ｢遊びに行くときの交通費｣。
４.おこづかいを｢毎週または毎月決まった金額｣でもらう小学生は44.8％、中学生は61.5％。
５． おこづかいのもらい方は｢現金｣が小中学生ともに９割。｢QRコード・バーコード決済アプリ｣でもらうことがある中学生は17.1％。&amp;nbsp;
６.｢子どもも、お金のことをもっと勉強したほうがいい｣｢友だちとのお金のやりとりは、もめごとになりやすい｣｢おこづかいはむだづかいしたくない｣｢お金持ちになりたい｣が９割。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
｢小中学生に聞いたおこづかい事情｣調査　結果詳細
１．おこづかいの１ヵ月平均金額は小学生:1,657円、中学生:3,234円。　　　　　　　　　　　(2023年調査より小学生320円、中学生458円増額)
・1ヵ月のおこづかい平均額は、小学生が1,657円、中学生が3,234円でした。こども研究所が2023年に実施した調査と比較して小学生320円、中学生458円とそれぞれ増加しました。&lt;br /&gt;
・金額帯別でみると、小学生で最も多いのは｢1,000円以上～2,000円未満｣で34.8％、中学生では｢3,000円以上～4,000円未満｣29.5％でした。&lt;br /&gt;
・おこづかいの満足度を聞いたところ、小学生では66.0％、中学生では67.7％が｢満足している｣(とても満足している＋まあ満足している計)と回答しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
２.子どものおこづかいの総額が1年前より増えたと回答した保護者は約４割。増額理由は｢学年が上がった(約７割)｣に加えて｢物価高への対応(約３割)｣なども。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・保護者に｢１年前と比較して、おこづかい(月々の定額＋臨時分)の総額は増えたか｣聞いたところ、小学生では40.2％、中学生では46.2％が｢増えた｣(とても増えた＋やや増えた計)と回答しました。&lt;br /&gt;
・増額理由は小中学生ともに、｢学年が上がった｣｢物価高への対応｣｢塾、習い事、友達との外出が増えた｣といった声が挙がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３.おこづかいの使いみちは小中学生ともに｢おかしやジュース｣｢本やマンガ｣。小中学生の間で差が大きいのは｢外でお茶・ごはん｣ ｢遊びに行くときの交通費｣。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・おこづかいの使いみちは、小中学生ともに｢おかしやジュース｣が６割で最多、次いで｢本やマンガ｣が３割。&lt;br /&gt;
・小中学生を比較して15ポイント以上の差があったのは｢外でお茶・ごはん｣｢遊びに行くときの交通費｣でした。&lt;br /&gt;
・属性別にみると、小中学生全体と比較して小学生男子では｢おもちゃ｣が31.6％(＋15.5pt)、小学生女子では｢アクセサリーや雑貨｣が38.4％(＋16.5pt)、中学生男子｢ゲームソフト｣が26.7％(＋12.3pt)、中学生女子｢外でお茶・ごはん｣が46.4％(＋18.4pt)と差がみられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４.おこづかいを｢毎週または毎月決まった金額｣でもらう小学生は44.8％、中学生は61.5％。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・おこづかいを｢毎週または毎月決まった金額｣でもらう小学生は44.8％、中学生は61.5％でした。中学生の方が定期定額でもらうことが多いようです。&lt;br /&gt;
・｢ほしいものがある時や必要な時｣におこづかいをもらうのは小中学生ともに、それぞれ約半数存在しました。&lt;br /&gt;
・｢お手伝いをした時｣におこづかいをもらうのは、小学生が34.3％に対し、中学生は17.8％でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
５． おこづかいのもらい方は｢現金｣が小中学生ともに９割。｢QRコード・バーコード決済アプリ｣でもらうことがある中学生は17.1％。&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・おこづかいのもらい方は｢現金｣が小学生98.9％、中学生97.7％といずれも９割強でした。&lt;br /&gt;
・｢QRコード・バーコード決済アプリ｣が小学生では4.5％に対し、中学生では17.1％にのぼり、小学生より中学生が12.7pt高い結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
６.｢子どもも、お金のことをもっと勉強したほうがいい｣｢友だちとのお金のやりとりは、もめごとになりやすい｣｢おこづかいはむだづかいしたくない｣｢お金持ちになりたい｣が９割。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・お金に関する様々な意識について子どもたちに聞いてみたところ、そう思う計(そう思う+ややそう思う)では、｢子どもも、お金のことをもっと勉強したほうがいいと思う｣ (小学生89.7％、中学生91.0％)、｢友だちとのお金のやりとりは、もめごとになりやすいと思う(小学生89.3％、中学生88.2％)｣、｢おこづかいはむだづかいしたくない(小学生88.8％、中学生89.2％)｣、｢お金持ちになりたいと思う(小学生87.7％、中学生88.8％)｣がいずれも９割でした。&lt;br /&gt;
・小中学生の間で比較的差が見られたのは、｢お金がないとしあわせにはなれないと思う(小学生73.8％、中学生80.7％)｣｢人前でお金の話をするのはよくないことだと思う(小学生61.5％、中学生54.3％) ｣でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;｢小中学生に聞いたおこづかい事情｣調査 　概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆調査手法　　：インターネット調査&lt;br /&gt;
◆調査エリア　：全国&lt;br /&gt;
◆調査対象者　：小学４年生～中学３年生&lt;br /&gt;
※調査にあたっては事前に保護者の承諾を得て行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
◆調査実施日　：2026年2月1日(日)&lt;br /&gt;
◆企画・分析&amp;nbsp; ：公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所&lt;br /&gt;
◆実施・集計&amp;nbsp; ：QO株式会社　&lt;br /&gt;
◆調査パネル&amp;nbsp; ：株式会社マクロミル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101784/202603115414/_prw_PI20im_AjpIu4dq.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>第57回「博報賞」応募受付開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603065192</link>
        <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>公益財団法人 博報堂教育財団（所在地：東京都千代田区、理事長：戸田裕一）は、文部科学省の後援を得て、第57回 「博報賞」の応募受付を開始することを、お知らせいたします。 ■博報賞とは 「博報賞」は、児...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月13日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公益財団法人 博報堂教育財団&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

公益財団法人 博報堂教育財団（所在地：東京都千代田区、理事長：戸田裕一）は、文部科学省の後援を得て、第57回 「博報賞」の応募受付を開始することを、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■博報賞とは&lt;br /&gt; 
「博報賞」は、児童教育現場の活性化と支援を目的として、財団創立とともにつくられました。「ことばの力を育むことで、子どもたちの成長に寄与したい」そんな想いを核に、日々教育現場で尽力されている学校・団体・教育実践者の「波及効果が期待できる草の根的な活動と貢献」を顕彰しています。&lt;br&gt;また、その成果の共有、地道な活動の継続と拡大の支援も行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■活動領域&lt;br /&gt; 
「国語・日本語・ことばの育成に関わる教育実践」と、「特別な配慮や多様なニーズのある子どものコミュニケーション活動を支援する教育実践」を起点として、時代とともに変化する教育環境を受けて、対象領域も広げています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「国語教育領域」「日本語教育領域」「特別支援教育領域」「日本文化・ふるさと共創教育領域」「国際文化・多文化共生教育領域」「独創性と先駆性を兼ね備えた教育活動領域」　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■賞の内容 &lt;br /&gt; 
各受賞者に、正賞（賞状）および、副賞（副賞金）を贈呈いたします。また、博報賞受賞者の中で特に優れた活動には、文部科学大臣賞が授与されます。（選考の結果、各賞該当者がいない場合もございます。）&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　●博報賞　　副賞：　　100万円・・・15件前後想定&lt;br&gt;　●功労賞　　副賞：　　 50万円&lt;br&gt;　●奨励賞　　副賞：　　 30万円&lt;br&gt;　●文部科学大臣賞　　博報賞受賞者の中で特に優れた活動へ授与&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■スケジュール &lt;br /&gt; 
　応募受付期間： 2026年4月1日（水）～6月25日（木）　※財団必着（書類不備等修正含む）&lt;br /&gt; 
　受賞者発表：&amp;nbsp;　2026年10月下旬（予定）&lt;br&gt;　贈呈式：&amp;nbsp;　　　2026年12月11日（金）　　日本工業倶楽部会館（東京都千代田区）にて開催&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■候補者資格 &lt;br /&gt; 
・日本国内での活動で、主に6～15歳（特別支援教育は4～18歳）の日本在住の子どもを対象とした教育的な活動を行っている団体もしくは個人。&lt;br /&gt; 
・なおかつ、活動期間が活動開始から3年以上経過していること（3年目の活動は、審査対象外）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■応募について&amp;nbsp;　&lt;br /&gt; 
・推薦資格を有する第三者の推薦が必須&lt;br /&gt; 
・当財団ホームページ「応募書類ダウンロード」ページ掲載、または、都道府県市区町村教育委員会等へ郵送の応募要項・応募書類を使用&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※応募書類ダウンロードページ &lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/download/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/download/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■推薦資格&lt;br /&gt; 
各自治体の教育長、教育事務所長、教育センター長、各種校長会・教頭会会長、日本国内の大学・大学院 教授・准教授、都道府県市区町村長、都道府県私学協会会長、国際交流協会会長、各領域に造詣の深い団体や研究会等の代表・部会長など&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■審査委員&lt;br /&gt; 
滝川 国芳 氏（審査委員長／京都女子大学　教授）他9名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 公益財団法人 博報堂教育財団は、児童に対する国語教育と視覚・聴覚障がい者に対する教育を助成し、あわせてその活動に関する調査研究を行うことで、健全な人間形成に寄与することを目的に、1970年に設立されました。&lt;br /&gt; 財団設立時から続く優れた教育実践活動を顕彰する「博報賞」をはじめ「児童教育実践についての研究助成」「教職育成奨学金」など「子ども」「ことば」「教育」を領域とした多様な活動を行っています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■博報堂教育財団 公式サイト&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>第21回「児童教育実践についての研究助成」助成対象決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602134110</link>
        <pubDate>Wed, 25 Feb 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>公益財団法人 博報堂教育財団は、第21回「児童教育実践についての研究助成」の助成対象を決定し、本日発表いたしましたのでお知らせいたします。 当事業の目的 「児童教育実践についての研究助成事業」は、「こ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月25日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公益財団法人博報堂教育財団&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

公益財団法人 博報堂教育財団は、第21回「児童教育実践についての研究助成」の助成対象を決定し、本日発表いたしましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当事業の目的&lt;br /&gt; 
「児童教育実践についての研究助成事業」は、「ことばの力」を育む研究と児童教育実践の質の向上を目的に、大学、研究機関および教育実践に関わる方を対象に、優れた研究を助成しています。新しい視点をもつ研究成果が、実践の場に反映され、児童教育の基盤が充実していくことをめざしています。&lt;br /&gt; 
詳細はホームページをご覧ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■助成対象&lt;br /&gt; 
審査委員会による厳正な審査の結果、応募総数141件のうち、16件の研究を助成対象として選出しました。&lt;br /&gt; 
詳細は「助成対象一覧」をご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■今後の予定&lt;br /&gt; 
2026年4月1日～2027年3月31日（1ヵ年助成）、2026年4月1日～2028年3月31日（2ヵ年助成）の期間、　研究助成を行います。&lt;br /&gt; 
終了後は、助成対象者から研究成果報告書を提出していただくとともに、研究成果発表会で発表していただきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;  第21回「児童教育実践についての研究助成」助成対象一覧&lt;br /&gt; 
＜1ヵ年＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
  助成対象研究(代表)者&lt;br /&gt; (五十音順、敬称略)&lt;br /&gt;  
  研究タイトル &lt;br /&gt; （※はグループ研究）&lt;br /&gt;  
 
 
  いそもと　たかひと &lt;br /&gt; 磯本　崇仁&lt;br&gt;立教小学校 教諭&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 小学校における「やさしい日本語」を用いた国際理解教育の実践 ―タイ現地の高校日本語学習者との交流を通して―&lt;br /&gt;  
 
 
  うちやま　こうすけ &lt;br /&gt; 内山　公介&amp;nbsp;&lt;br&gt;山口大学附属山口小学校 教諭&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 小学校国語科におけるメタ言語能力育成に関する実践的研究&lt;br /&gt;  
 
 
  なるせ　　ひなこ &lt;br /&gt; 成瀬　陽奈子&amp;nbsp;&lt;br&gt;広島大学 大学院生&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; “ことばのしくみ”に気づく英単語学習方略の指導実践 ―英語と国語を往還した形態意識と方略転移の検証―&lt;br /&gt;  
 
 
  ぬまじり　たくや &lt;br /&gt; 沼尻　卓也&amp;nbsp;&lt;br&gt;福井大学 講師&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 「読む楽しさ」から広がる学び ―外国ルーツ児童の日本語支援における多読の活用と実践モデルの検討―　※&lt;br /&gt;  
 
 
  はちや　なおき &lt;br /&gt; 八谷　直樹&amp;nbsp;&lt;br&gt;福岡市立小笹小学校 指導教諭&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 協働学習で児童のことばの力を育む -社会的に共有された学習の調整と教師発問-&lt;br /&gt;  
 
 
 り　きんぜん&lt;br /&gt; 李　欣然&amp;nbsp;&lt;br&gt;東京大学 大学院生&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 主体的な学習リソース活用による英語スピーキング力と学習意欲の育成&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜2ヵ年＞&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
  助成対象研究(代表)者&lt;br /&gt; (五十音順、敬称略)&lt;br /&gt;  
  研究タイトル &lt;br /&gt; （※はグループ研究）&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; いぐち　　あきこ &lt;br /&gt; 井口　亜希子&amp;nbsp;&lt;br&gt;茨城大学 助教&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 手話を使用する聴覚障害児のことばの発達を促すためのインクルーシブ保育の実践的研究ー手話および視覚教材を活用した環境整備を中心にー　※&lt;br /&gt;  
 
 
 おおしか　あや&lt;br /&gt;  大鹿　綾 &lt;br&gt;東京学芸大学 准教授&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 吃音の自然回復児における学齢期の発達障害様困難の実態について　※&lt;br /&gt;  
 
 
  おがた　　あもん &lt;br /&gt; 緒方　亜文&amp;nbsp;&lt;br&gt;東京大学 大学院生&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 自閉スペクトラム症児のエコラリアへの教師の意味づけの変容&lt;br /&gt;  
 
 
  たかしま　ゆふこ &lt;br /&gt; 高嶋　由布子&amp;nbsp;&lt;br&gt;国立障害者リハビリテーションセンター研究所 研究員&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ろう・難聴児とその親のコミュニケーションを促進するデジタル手話絵本の開発&lt;br /&gt;  
 
 
  ともなが　たつや &lt;br /&gt; 友永　達也&amp;nbsp;&lt;br&gt;神戸大学附属小学校 教諭&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; コミュニケーションにおける「複雑な判断」の育成－「学習としての評価」を実現する実践モデルの開発－　※&lt;br /&gt;  
 
 
  なりた　&lt;br /&gt; 成田　まい&amp;nbsp;&lt;br&gt;尚絅学院大学 講師&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 中学生の長文読解困難に対する支援手続きの開発と効果検証に関する研究&lt;br /&gt;  
 
 
  ほそかわ　あさこ &lt;br /&gt; 細川　亜佐子&lt;br&gt;青山学院大学 研究員&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 物語体験と読書習慣が社会情動的スキルの発達に及ぼす影響：感情処理特性の個人差に着目した検討　※&lt;br /&gt;  
 
 
  まるた　けんたろう &lt;br /&gt; 丸田　健太郎&amp;nbsp;&lt;br&gt;広島大学附属小学校 教諭&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 言語的マイノリティが描かれた絵本を活用した〔ことばの教育〕プログラムの提案　※&lt;br /&gt;  
 
 
  みずうち　とよかず &lt;br /&gt; 水内　豊和&amp;nbsp;&lt;br&gt;島根県立大学 准教授&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 五感を活用した絵本型教材による語彙・感情理解支援方法の開発と教育的効果の検証　※&lt;br /&gt;  
 
 
  みやた　れい &lt;br /&gt; 宮田　玲&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 東京大学 講師&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 児童教育向け図書の対象学年を判定する基準の解明と説明可能な自動判定技術への応用　※&lt;br /&gt;  
 
 
 
〈所属・役職は助成決定時のもの〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 公益財団法人博報堂教育財団は、児童に対する国語教育と視覚・聴覚障がい者に対する教育を助成し、あわせてその活動に関する調査研究を行うことで、健全な人間形成に寄与することを目的に、1970年に設立されました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 財団設立時から続く優れた教育実践活動を顕彰する「博報賞」をはじめ「児童教育実践についての研究助成」「教職育成奨学金」など「子ども」「ことば」「教育」を領域とした多様な活動を行っています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>早く｢おとな｣になりたい小中学生*は54.9％**。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202512171125</link>
        <pubDate>Tue, 06 Jan 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>公益財団法人 博報堂教育財団の調査研究機関 こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて調査を実施しています。 今回は、｢成人の日｣を前に子ども...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年1月6日&lt;br /&gt;


公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所&lt;br /&gt;

公益財団法人 博報堂教育財団の調査研究機関 こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて調査を実施しています。&lt;br /&gt;
今回は、｢成人の日｣を前に子どもたちが持つ｢おとな｣のイメージや、将来なりたい｢おとな｣像について聞きました。 早く｢おとな｣になりたい小中学生*は54.9％**。｢おとな｣になったらやってみたいことは｢自由にスマホを使う｣が59.8％と最多。なりたい｢おとな｣像は｢お金をたくさんかせいでいる(57.2％)｣が最も高く、まわりの｢おとな｣に対するイメージは｢いそがしそう｣ が81.3％。また、｢尊敬するおとながいるか｣という質問では、71.3％が｢いる｣と回答しました。その存在の多くは｢お母さん｣ ｢お父さん｣をはじめとする“家族” 、次いで｢先生｣。子どもの目に映った家族や先生など身近な｢おとな｣は頼もしい存在であり、日ごろ自分のサポートをしてくれる姿に感謝をしている声が聞こえてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* 小学生＝4〜6年生 (以下同様)&lt;br /&gt;
** そう思う+ややそう思う計( (以下同様)&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
｢おとな｣に関する意識調査 結果のポイント
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 早く｢おとな｣になりたい小中学生*は54.9％**。
2. ｢おとな｣になったらやってみたいことは｢自由にスマホを使う｣が59.8％で最も高い。
3. なりたい｢おとな｣像は｢お金をたくさんかせいでいる｣が57.2%で最多。
4. 「尊敬するおとながいる｣ のは71.3％ 。上位に挙がったのは｢両親｣と｢先生｣。&amp;nbsp;
5. 身のまわりの｢おとな｣に感じるのは｢いそがしそう｣ が81.3％。
6. 成人年齢が18才と認知しているのは57.2％。｢成人になったらできるようになること｣で最も認知率が高かったのは｢選挙で投票すること(66.9％)｣。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
｢おとな｣に関する意識調査 結果詳細
&amp;nbsp;1. 早く｢おとな｣になりたい小中学生*は54.9％**。&amp;nbsp;
・早く｢おとな｣になりたいかという質問では、｢そう思う｣計が 54.9%、｢そう思わない ｣計が45.1％でした。&lt;br /&gt;
・早く｢おとな｣になりたい理由を自由回答で聞くと｢自由｣と｢お金｣に関する回答が多く見られました。｢お金をかせぎたい｣｢好きなだけ欲しいものを買いたい｣｢一人暮らしをしたい｣といった声が多数でした。また｢勉強・宿題をしなくていい｣の声もあるものの、｢やりたい仕事がある｣｢社会で活躍したい｣といった将来への目標もあがりました。&lt;br /&gt;
・一方、早く｢おとな｣になりたいと思わない理由は、｢大変そう｣｢いつも疲れているようだから｣のほか、｢今が楽しいから｣と現状に満足している様子や｢まだまだ甘えたい｣などの回答も見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2. ｢おとな｣になったらやってみたいことは｢自由にスマホを使う｣が59.8％で最も高い。
・｢おとな｣になったらやってみたいことは｢自由にスマホを使う(59.8％)｣が最も高く、2番目に高かった｢好きなものをぜんぶ買う(49.4％ )｣と比較し10pt以上の差がでました。&lt;br /&gt;
・最も多かった｢自由にスマホを使う」を属性別でみると、中学生が54.7％に対し、小学生では65.0％。小学生は中学生より10pt程度高くなりました。&lt;br /&gt;
・全体と比較し小学生男子では｢好きなだけゲームをする｣が56.3％(＋17.8pt)、小学生女子と中学生女子では｢お化粧をする｣がそれぞれ53.0％(＋27.3pt)、47.3％(＋21.6pt)とおしゃれへのあこがれが垣間見えました。中学生男子では｢車やバイクを運転する｣51.3％(＋10.8pt)で全体との差がみられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
3. なりたい｢おとな｣像は｢お金をたくさんかせいでいる｣が57.2%で最多。
・どのような｢おとな｣になりたいかでは、｢お金をたくさんかせいでいる(57.2％)｣が最多でした。次いで「家族を大事にする(49.7％)｣｢趣味を楽しんでいる(48.2％)」と続きます。&lt;br /&gt;
・属性別でみると、全体と比較し小学生女子では「家族を大事にする｣が58.7％(＋9.0pt)、中学生女子では｢おしゃれな｣が46.0％(＋14.3pt)と全体に比べて高くなりました。&lt;br /&gt;
・｢おとな｣と聞いて何を思いうかべるか、と自由回答で聞いた質問では(回答者939人)、｢働いている｣｢会社に行く｣といった仕事に関することが220件ほど。また｢お金をかせいでいる｣｢お金をもっている｣という｢お金｣に関することが80件ほどと、｢仕事｣と｢お金｣をあわせ、約300件となりました。約3分の1の子どもにとって｢おとな｣とは｢仕事をし、お金をかせぐ人｣というイメージがあるようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
4. 「尊敬するおとながいる｣ のは71.3％ 。上位に挙がったのは｢両親｣と｢先生｣。&amp;nbsp;
・尊敬する｢おとな｣の存在の有無を聞くと、71.3％が｢いる｣と回答。属性別では、小学生女子が79.0％と最も高く、中学生男子は4属性の中では最も低いものの、62.3％にのぼりました。&lt;br /&gt;
・具体的に誰を尊敬しているかについて聞いたところ、自由回答では｢お母さん｣を筆頭に｢お父さん｣｢両親｣など家族の存在が最も多く挙がりました。理由は仕事や家事などで忙しいのに自分をサポートしてくれる点、勉強などを教えてくれたり何でも知っている点など。また学校や習い事の先生などは、生徒の心に寄り添ってくれる先生の人間性などが尊敬する理由でした。その他、大谷翔平選手などのスポーツ選手やYouTuberなどの声もありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. 身のまわりの｢おとな｣に感じるのは｢いそがしそう｣ が81.3％。
・身のまわりの｢おとな｣に感じるのは｢いそがしそう(81.3％)｣｢がんばっている(67.3％)｣｢つかれている(64.3％)｣。｢おとな｣が多忙で疲弊している様子を感じ取っているようです。&lt;br /&gt;
・小中別でみると、小学生は｢おとな｣に対し｢楽しそう｣が48.8％、 ｢かっこいい｣が44.0％ですが、中学生では｢楽しそう｣が 36.0％(-12.8pt)、｢かっこいい｣が 27.3％ (-16.7pt)と比較的ポジティブなイメージが大きく下がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6. 成人年齢が18才と認知しているのは57.2％。｢成人になったらできるようになること｣で最も認知率が高かったのは｢選挙で投票すること(66.9％)｣。
・成人年齢を18才だと回答したのは全体の57.2％。小中別でみると小学生は51.2％。中学生でも63.2％にとどまりました。&lt;br /&gt;
・成人年齢を20才だと思っているのは、小学生・中学生ともに3割程度でした。&lt;br /&gt;
・｢成人になったらできるようになること｣の認知については、｢選挙で投票すること｣が66.9％と最多でした。小中別にみると、小学生では56.5％でしたが、中学生では77.3％にのぼりました。&lt;br /&gt;
｢自動車免許をとること(64.7％)｣｢結婚をすること(58.9％)｣といずれも6割ほどの認知がありました。最も認知率が低かったのは｢国家資格をとること(14.8％)｣｢ローンを組むこと(14.5％)｣でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
｢おとな｣に関する意識調査 概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆調査手法　　：インターネット調査&lt;br /&gt;
◆調査エリア　：全国&lt;br /&gt;
◆調査対象者　：小学４年生～中学３年生&lt;br /&gt;
※調査にあたっては事前に保護者の承諾を得て行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆サンプル数　：有効回答数　1,200人&lt;br /&gt;
◆調査実施日　：2025年10月26日(日)&lt;br /&gt;
◆実施・集計&amp;nbsp; ：QO株式会社　&lt;br /&gt;
◆調査パネル&amp;nbsp; ：株式会社マクロミル&lt;br /&gt;
◆企画・分析&amp;nbsp; ：公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101784/202512171125/_prw_PI49im_req6sm09.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>小中学生*の今年の”しあわせ点数”は82.7点。2026年は2025年と比べて｢変わらない｣と思う小中学生が65.8％</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202512100747</link>
        <pubDate>Mon, 15 Dec 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関 こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて調査を実施しています。 今回は、｢2025年の気分｣調査と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年12月15日&lt;br /&gt;


公益財団法人博報堂教育財団 こども研究所&lt;br /&gt;

公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関 こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて調査を実施しています。&lt;br /&gt;
今回は、｢2025年の気分｣調査と題して、小４～中３生の男女600名だけでなく、15～79歳 **の男女700名にも同じ設問で、今年一年を振り返る調査を実施しました。昨年に引き続き２回目となります。&lt;br /&gt;
2025年の小中学生のしあわせ点数の平均点は、82.7点。高校生/大人の66.3点と比較して+16.4点高い点数です。&lt;br /&gt;
来年2026年の世の中は今年と比べてどうなると思うか聞いたところ、小中学生の65.8%は今年と｢変わらない｣と回答しました。今年よりも｢良くなる｣と回答したのは、小中学生、高校生/大人とも３割程度。｢悪くなる｣と回答した小中学生は7.0%で、高校生/大人の18.7%より-11.7pt低い値でした。&lt;br /&gt;
来年2026年の目標やこうなってほしいという期待を〈自分自身や身の回りのこと〉〈社会や世の中のこと〉に分けて自由回答で聞いたところ、小中学生の〈社会や世の中のこと〉では、昨年に引き続き｢戦争をなくしてほしい｣｢世の中が平和であること｣といった平和を望む声が多く、世界の紛争がいまだに収束せず長期化している現状が感じられます。&lt;br /&gt;
ただ、平和や戦争終結に関する回答は昨年より数が減少し、一方で、｢物価が下がってほしい｣など物価高に関する回答は昨年より多く見られました。&lt;br /&gt;
*　小中学生＝小４～中３生(以下同様)&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
**　本リリース内では「高校生/大人」としています。15歳に中学生は含まれませんが、15～17歳には学生以外も含まれます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
｢2025年の気分｣調査結果のポイント
1. 2025年のしあわせ点数の平均点は、小中学生が82.7点。高校生/大人が66.3点。
2. 2025年の最も心に残ったできごとは、小中学生が｢家族や親せきとの旅行｣。高校生/大人は｢選挙・首相交代・政治関連｣ 。 
3. 2025年の最も心に残ったできごとをオノマトペでいうと、｢わくわく｣｢やったー｣｢うきうき｣ 。 
4. 2026年の世の中は、2025年と比べて｢変わらない｣と思う小中学生が65.8%。 
5. 2026年の世の中に対する小中学生の期待、願望は｢平和で戦争のない世界になる｣｢物価が下がる｣こと。 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
｢2025年の気分｣調査結果詳細
1. 2025年のしあわせ点数の平均点は、小中学生が82.7点。高校生/大人が66.3点。
・2025年の一年間、自分のことをどれくらい｢しあわせ｣だと感じたかを０～100点満点で聞いたところ(しあわせ点数)、小中学生の平均点は82.7点、高校生/大人は66.3点。小中学生の平均点は、高校生/大人と比較すると+16.4点高い点数でした。&lt;br /&gt;
・小中学生、高校生/大人のいずれも、平均点は昨年よりわずかに高く、小中学生が昨年比+1.2点、高校生/大人が昨年比+1.6点でした。&lt;br /&gt;
・小中×男女別では、小学生が男女とも85点以上。４層中最も低い中学生男子でも78.1点でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 2025年の最も心に残ったできごとは、小中学生が｢家族や親せきとの旅行｣。高校生/大人は｢選挙・首相交代・政治関連｣ 。
&amp;nbsp;・2025年で心に残ったできごと(５つまで)を自由回答で挙げてもらい、その中で最も心に残ったできごとを聞いたところ、小中学生は｢家族や親せきとの旅行｣が最多。続いて｢学校の修学旅行・課外授業｣で、ほとんどが｢修学旅行｣ですが、｢遠足｣｢職業体験｣｢自然教室｣という回答もありました。&lt;br /&gt;
・また、小中学生で “最も心に残った”として今年新たに挙がったできごとは、｢大阪・関西万博｣｢クマの出没｣についてで、それぞれ14件の回答がありました。&lt;br /&gt;
・小学生は男女とも｢家族や親せきとの旅行｣、中学生は男女とも｢学校の部活・クラブ｣に関することが最多。&lt;br /&gt;
・高校生/大人は、｢選挙・首相交代・政治関連｣が多く、具体的には高市早苗首相に関するできごとで、｢総理大臣交代｣｢女性総理誕生｣など、今年は政治の歴史的転換が印象深く、心に残ったようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 2025年の最も心に残ったできごとをオノマトペでいうと、｢わくわく｣｢やったー｣｢うきうき｣ 。
・2025年で最も心に残ったできごとについて、どんな気分になったかをオノマトペで回答してもらいました（気分オノマトペ）。&lt;br /&gt;
・小中学生、高校生/大人は４位まで同じで、１位は｢わくわく｣。続いて｢やったー｣｢うきうき｣｢どきどき｣。小中学生は半数以上が｢わくわく｣と回答しました。&lt;br /&gt;
・小中学生の５位は｢へとへと(7.5%)｣ですが、４位の｢どきどき(28.3%)｣と大きく差があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 2026年の世の中は、2025年と比べて｢変わらない｣と思う小中学生が65.8%。
&amp;nbsp;・2026年の世の中は、2025年と比べてどうなると思うかたずねたところ、｢変わらない｣と回答した小中学生は65.8%で、高校生/大人の50.6%より+15.2pt高い値です。&lt;br /&gt;
・｢良くなる｣と回答したのは、小中学生、高校生/大人とも３割程度。｢悪くなる｣と回答した小中学生は7.0%で、高校生/大人の18.7%より-11.7pt低い値でした。&lt;br /&gt;
・小中×男女別では、｢良くなる｣と答えた小学生男子が４層中最も高く34.0%。&lt;br /&gt;
・小中別・年代別では、15～19歳の｢良くなる｣と回答した人が、他の年代よりも突出して高く56.0%でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. 2026年の世の中に対する小中学生の期待、願望は｢平和で戦争のない世界になる｣｢物価が下がる｣こと。
・来年2026年の目標や願望を自由回答できいたところ、小中学生の〈自分自身や身の回りのこと〉では、｢勉強をがんばる｣｢テストで100点をとる｣といった勉強に関することが最も多く、次の｢希望の高校に受かる｣などの｢入試合格｣をあわせると４割が勉強や学校に関係することを挙げました。&lt;br /&gt;
・小中学生の〈社会や世の中のこと〉では、昨年に引き続き｢戦争をなくしてほしい｣｢世の中が平和であること｣といった平和を望む声が多く、世界の紛争がいまだに収束せず長期化している現状が感じられます。&lt;br /&gt;
・ただ、平和や戦争終結に関する回答は昨年より数が減少し、一方で、 ｢物価が下がってほしい｣など物価高に関する回答は昨年より多く見られました。&lt;br /&gt;
・高校生/大人の〈自分自身や身の回りのこと〉では｢自分自身や家族の健康｣が最多。〈社会や世の中のこと〉で最も多かったのは｢物価が下がる｣ことについてで、昨年よりも回答件数が増えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
｢2025年の気分｣調査概要
◆調査手法　：インターネット調査&lt;br /&gt;
◆調査エリア：全国&lt;br /&gt;
◆調査対象者：小学４年生～中学３年生男女 600人　15～79歳男女 700人&lt;br /&gt;
※子どもの調査にあたっては事前に保護者の承諾を得て行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆調査実施日&amp;nbsp; ：2025年11月16日(日)&lt;br /&gt;
◆実施・集計&amp;nbsp; ：QO株式会社　&lt;br /&gt;
◆調査パネル&amp;nbsp; ：株式会社マクロミル&lt;br /&gt;
◆企画・分析&amp;nbsp; ：公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所&lt;br /&gt;
※｢2024年の気分｣調査も調査手法・調査エリア・調査対象者は同じ。調査実施日は2024年11月17日(日) 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101784/202512100747/_prw_PI1im_G1UpQ6bB.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>第５６回 （２０２５年度）「博報賞」受賞者決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202509306247</link>
        <pubDate>Fri, 10 Oct 2025 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>公益財団法人博報堂教育財団は、第５６回「博報賞」の受賞者を決定し、本日発表いたしましたのでお知らせいたします。 本年度は、博報賞１２件、功労賞８件、奨励賞１５件が選出されました。なお、第５６回「博報賞...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月10日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公益財団法人博報堂教育財団&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

公益財団法人博報堂教育財団は、第５６回「博報賞」の受賞者を決定し、本日発表いたしましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
本年度は、博報賞１２件、功労賞８件、奨励賞１５件が選出されました。なお、第５６回「博報賞」贈呈式は、本年１１月１４日（金）、日本工業倶楽部（東京都千代田区）にて、実施予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「博報賞」とは&lt;br /&gt; 
「博報賞」は、児童教育現場の活性化と支援を目的として、財団創立とともにつくられました。「ことばの力を育むことで、子どもたちの成長に寄与したい」そんな想いを核として、日々教育現場で尽力されている学校・団体・教育実践者の「波及効果が期待できる草の根的な活動と貢献」を顕彰しています。&lt;br /&gt; 
また、その成果の共有、地道な活動の継続と拡大の支援も行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■賞の内容&lt;br /&gt; 
日本国内在住の６～１５歳（特別支援教育は４～１８歳）の子どもたちに対する「国語・日本語・ことばの育成に関わる教育実践」と、「特別な配慮や多様なニーズのある子どものコミュニケーション活動を支援する教育実践」を軸に、「国語教育」「日本語教育」「特別支援教育」「日本文化・ふるさと共創教育」「国際文化・多文化共生教育」「独創性と先駆性を兼ね備えた教育活動」の６領域に関連する活動を贈賞対象としています。&lt;br /&gt; 
推薦資格を有する第三者（各自治体の教育長、学識経験者など）により推薦を受けた候補者の中から、審査委員会（委員長：滝川　国芳　京都女子大学教授）において選考・決定されます。&lt;br /&gt; 
博報賞は、子どもたちの主体性を引き出し、すばらしい成果をあげている先駆性・独自性のある教育実践で、波及効果が期待できる草の根的な活動と貢献に贈られます。さらに、博報賞受賞者の中で特にすぐれた実践がある場合には、「文部科学大臣賞」も併せて授与されます。&lt;br /&gt; 
また、博報賞には及ばないものの、一定以上の功績をあげている長年の貢献には功労賞を、今後の活躍に期待ができる活動には奨励賞を設けております。&lt;br /&gt; 
受賞者には、正賞（賞状）と副賞金をお贈りします。各受賞者への副賞金は、博報賞１００万円、功労賞５０万円、奨励賞３０万円としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本年度（２０２５年度）の受賞者&lt;br /&gt; 
博報賞１２件（うち３件は、文部科学大臣賞も併せて受賞）、功労賞８件、奨励賞１５件&lt;br /&gt; 
受賞者および活動タイトルは、以下のとおりです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第５６回 （２０２５年度）「博報賞」受賞者一覧&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆博報賞・文部科学大臣賞 ３件&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 都道府県 
 受賞者名 
 活動タイトル 
 
 
 宮城県&lt;br /&gt;  
 早坂 和枝&lt;br /&gt; （大崎市立古川第五小学校　講師）&lt;br /&gt;  
 正しく発音できる喜びを実感し、喜んで話す児童を育てることばの教室&lt;br /&gt;  
 
 
 静岡県&lt;br /&gt;  
 磯部 真代&lt;br /&gt; （浜松市立蒲小学校　教頭）&lt;br /&gt;  
 つながる学校&lt;br /&gt; ～社会に開かれた学びの実現へ～&lt;br /&gt;  
 
 
 宮崎県&lt;br /&gt;  
 西都銀上学園&lt;br /&gt; 西都市立銀上小学校・銀鏡中学校&lt;br /&gt;  
 銀上地域の自然・文化が紡ぐ教育の再生&lt;br /&gt; ～山村留学制度と共に歩んできた30年の取組～&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆博報賞 ９件&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 秋田県&lt;br /&gt;  
 小林 陽介&lt;br /&gt; （北秋田市立義務教育学校阿仁学園　校長）&lt;br /&gt;  
 郷土資料集「きらり☆きたあきた」の作成・推進・活用によるふるさと教育の充実&lt;br /&gt;  
 
 
 千葉県&lt;br /&gt;  
 柏市立大津ケ丘第一小学校&lt;br /&gt;  
 創造力で地域を変える&lt;br /&gt; ～未来社会を担う子どもたちの挑戦～&lt;br /&gt;  
 
 
 神奈川県&lt;br /&gt;  
 特定非営利活動法人 心魂プロジェクト&lt;br /&gt;  
 難病児に届ける“心が動く体験”&lt;br /&gt; ～子どもたちの成長と命の輝きを引き出す～&lt;br /&gt;  
 
 
 新潟県&lt;br /&gt;  
 岩舩 尚貴&lt;br /&gt; （柏崎市立南中学校　教頭）&lt;br /&gt;  
 ふるさとをことばで継ぐ子どもたち&lt;br /&gt; ～郷土作家を起点とした物語創作と文学交流～&lt;br /&gt;  
 
 
 長野県&lt;br /&gt;  
 大鹿村立大鹿中学校&lt;br /&gt;  
 生徒と地域で紡ぐ中学校歌舞伎公演会&lt;br /&gt; ～50年の軌跡と未来へつなぐバトン～&lt;br /&gt;  
 
 
 静岡県&lt;br /&gt;  
 学校法人 ムンド・デ・アレグリア学校&lt;br /&gt;  
 母語教育で「豊かな心」と「考える力」を、日本語教育で「生きる力」を&lt;br /&gt;  
 
 
 兵庫県&lt;br /&gt;  
 三木市国際交流協会&lt;br /&gt;  
 多文化多言語の子どもとの居場所づくりを通して共生を学ぶ&lt;br /&gt;  
 
 
 岡山県&lt;br /&gt;  
 倉敷市立旭丘小学校&lt;br /&gt;  
 豊かな読書生活の推進&lt;br /&gt; ～ことばの力をもとに豊かな人間形成を図る～&lt;br /&gt;  
 
 
 岡山県&lt;br /&gt;  
 津山市立西小学校&lt;br /&gt;  
 100年後も豊かな津山城西へ！&lt;br /&gt; ～学びの意義を高めるPBLの実践～&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆功労賞 ８件&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 青森県&lt;br /&gt;  
 神田 昌彦&lt;br /&gt; （弘前市立南中学校　校長）&lt;br /&gt;  
 環境再生活動の普及と定着を目指したESDの展開&lt;br /&gt;  
 
 
 埼玉県&lt;br /&gt;  
 地球っ子グループ&lt;br /&gt;  
 外国ルーツの子どもたちの全人的成長を目指した地域での活動&lt;br /&gt;  
 
 
 千葉県&lt;br /&gt;  
 きみつ少年少女合唱団&lt;br /&gt;  
 被災地に「歌のちから」を届け続ける子どもたち&lt;br /&gt;  
 
 
 東京都&lt;br /&gt;  
 特定非営利活動法人 しゅわえもん&lt;br /&gt;  
 聞こえない大人（ろう者） がろう児に手話で自己表現する場を提供する&lt;br /&gt;  
 
 
 新潟県&lt;br /&gt;  
 上越市立谷浜小学校&lt;br /&gt;  
 地域連携による「ふるさとに愛着をもち、地域と共に歩む子ども」の育成&lt;br /&gt;  
 
 
 山口県&lt;br /&gt;  
 周南市立八代小学校&lt;br /&gt;  
 八代の自然を守り継承する八代っ子の育成&lt;br /&gt; ～ナベヅルの保護活動を通して～&lt;br /&gt;  
 
 
 熊本県&lt;br /&gt;  
 NPO法人&amp;nbsp;外国から来た子ども支援ネットくまもと&lt;br /&gt;  
 外国ルーツの子どもたちの日本語教育、学習支援　進路保障および居場所づくり&lt;br /&gt;  
 
 
 宮崎県&lt;br /&gt;  
 都農町立都農中学校&lt;br /&gt;  
 地域文化の継承と子どもの成長をつなぐ学び&lt;br /&gt; ～都農神社夏大祭を中心に据えた実践～&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆奨励賞 １５件&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 群馬県&lt;br /&gt;  
 豊岡 大画&lt;br /&gt; （太田市立城東中学校　教頭）&lt;br /&gt;  
 4コマ漫画指導案を活用した、授業改善につながる持続可能な研修の取組&lt;br /&gt;  
 
 
 千葉県&lt;br /&gt;  
 南房総三龍亭&lt;br /&gt;  
 キッズ落語プロジェクト&lt;br /&gt;  
 
 
 東京都&lt;br /&gt;  
 特定非営利活動法人 メタノイア&lt;br /&gt;  
 難民申請者の子どもと地域社会をつなぐ日本語教室「Mutluわらび」&lt;br /&gt;  
 
 
 神奈川県&lt;br /&gt;  
 湘南とアジアの若者による未来創造事業実行委員会&lt;br /&gt;  
 絵本で子どもたちの世界をひろげるプログラム&lt;br /&gt;  
 
 
 新潟県&lt;br /&gt;  
 樋口 大輔&lt;br /&gt; （新潟市立浜浦小学校　教諭）&lt;br /&gt;  
 子どもの笑顔があふれる教室&lt;br /&gt; ～〈漫才〉を音読する国語の実践を通して～&lt;br /&gt;  
 
 
 福井県&lt;br /&gt;  
 あわら市金津中学校&lt;br /&gt;  
 「あわら考幸学」の推進&lt;br /&gt;  
 
 
 静岡県&lt;br /&gt;  
 裾野市東地区おやじの会&lt;br /&gt;  
 毎月開催の「何にもしない合宿」をベースとした日常の関係づくり&lt;br /&gt;  
 
 
 愛知県&lt;br /&gt;  
 北名古屋市立師勝北小学校　学校運営協議会&lt;br /&gt;  
 地域と共にある学校づくり&lt;br /&gt; ～互恵的な諸活動を通して～&lt;br /&gt;  
 
 
 京都府&lt;br /&gt;  
 京都市立下京雅小学校&lt;br /&gt;  
 幼少一体型の研究組織の構築 YMOプロジェクト&lt;br /&gt; ～ Yobai-Miyabi-organization ～&lt;br /&gt;  
 
 
 京都府&lt;br /&gt;  
 木津川市立泉川中学校&lt;br /&gt;  
 つなぐ平和の学び&lt;br /&gt; ～友情は国境を越えて姉妹校との半世紀ぶりの交流再会～&lt;br /&gt;  
 
 
 奈良県&lt;br /&gt;  
 安里 健志&lt;br /&gt; （大和高田市立浮孔西小学校　教諭）&lt;br /&gt;  
 通級指導担当教員が実施する児童の障がい理解を深める教育活動&lt;br /&gt;  
 
 
 岡山県&lt;br /&gt;  
 井原市立県主小学校&lt;br /&gt;  
 ふるさとの未来を願い、児童の思いを実現する探究学習&lt;br /&gt;  
 
 
 岡山県&lt;br /&gt;  
 和気町立佐伯小学校&lt;br /&gt;  
 「ひと・こと・もの」とつながる佐伯小夢プロジェクト&lt;br /&gt;  
 
 
 広島県&lt;br /&gt;  
 広島県肢体不自由特別支援学校自立活動研究会&lt;br /&gt; （福山特別支援学校、広島特別支援学校、西条特別支援学校）&lt;br /&gt;  
 3校の協働で積み上げる肢体不自由のある子どもの主体的な学びに向けた実践&lt;br /&gt;  
 
 
 宮崎県&lt;br /&gt;  
 西都市立妻南小学校&lt;br /&gt;  
 ふるさと西都を未来につなげよう&lt;br /&gt; ～SDGsプロジェクト in 妻南小～&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（敬称略／各賞都道府県順）&lt;br /&gt; 
詳細は下記、公益財団法人博報堂教育財団ホームページからご覧いただけます。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/prize/recipient/img/hakuhosho_56th_list.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/prize/recipient/img/hakuhosho_56th_list.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公益財団法人博報堂教育財団は、児童に対する国語教育と視覚・聴覚障がい者に対する教育を助成し、あわせてその活動に関する調査研究を行うことで、健全な人間形成に寄与することを目的に、１９７０年に設立されました。以降、「子ども」「ことば」「教育」を活動領域ととらえ、さまざまな活動を行っています。&lt;br /&gt; 
財団設立時から続く優れた教育実践活動を顕彰する「博報賞」をはじめ「児童教育実践についての研究助成」「教職育成奨学金」「日本語交流プログラム」「社会啓発事業」「日本語教育プログラム」さらに「調査研究事業（こども研究所）」などの活動を行っています。&lt;br /&gt; 
■博報堂教育財団ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hakuhodofoundation.or.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>｢生成AIで勉強のしかたはかわると思う｣小中学生*は55.7％**。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202509125132</link>
        <pubDate>Thu, 18 Sep 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関 こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて調査を実施しています。 今回は、｢生成AI｣の認知や利用状...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年9月18日&lt;br /&gt;


公益財団法人博報堂教育財団 こども研究所&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関 こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて調査を実施しています。&lt;br /&gt;
今回は、｢生成AI｣の認知や利用状況、イメージについて、子どもたちに聞きました。&lt;br /&gt;
生成AIの認知率は全体の８割***で、使用経験率は全体の４割でした。&lt;br /&gt;
｢『生成AI』があることで勉強のしかたはかわると思う｣のは55.7％** 。生成AIを｢知っている｣と回答した小中学生のうち半数以上が、生成AIは勉強のしかたに何かしらの影響があると感じていました。&lt;br /&gt;
生成AIを使用することに対しては、｢すきなことや興味のあることにくわしくなりそう(68.0%)｣｢工作やイラスト、創作活動でよりよいものが作れそう(58.9%)｣ **など、興味分野や創作活動を拡張するツールとポジティブに捉えていました。&lt;br /&gt;
* 小学生＝4〜6年生 (以下同様)&lt;br /&gt;
** 生成AI認知者ベース (以下同様)&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*** 事前に生成AIの説明を読んでから回答。詳細は調査概要を参照 (以下同様)&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
｢子どもと生成AI｣調査結果のポイント　※【 】内はベースとなる回答者
1. 【全体】小中学生の生成AIの認知率は８割*** 。使用経験があるのは４割。６割が｢今後(も)使うと思う｣。
2. 【認知者】生成AIを使うと｢すきなことや興味のあることにくわしくなりそう｣が７割。興味分野や創作活動を深めるツールとしての期待が｢宿題がらくになりそう(54.8%)｣より高い。
3. 【認知者】生成AIのイメージは｢楽しい｣８割、｢味方｣７割。一方で、｢安心な｣｢信用できる｣は半数を下回る。
4. 【認知者】｢『生成AI』があることで勉強のしかたはかわると思う｣のは55.7％。
5. 【使用経験者】使用目的は検索がトップ。文章生成は中学生が小学生より高い。女子は、雑談や相談、イラストを描くといった検索以外の目的での使用率が男子より高め。
6. 【認知者・使用経験者】生成AI利用上の注意点の認知は、すべての項目で半数に届かず。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
｢子どもと生成AI｣調査結果詳細
1. 【全体】小中学生の生成AIの認知率は８割*** 。使用経験があるのは４割。６割が｢今後(も)使うと思う｣。
・生成AIを｢知っていて、どんなことができるかわかる｣｢知っていたが、どんなことができるかわからない｣を合わせた認知率は８割***。&lt;br /&gt;
・｢よく使っている｣｢たまに使っている｣｢使ったことはあるが、今は使っていない｣を合わせた使用経験率は全体の４割。&lt;br /&gt;
・今後(も)生成AIを使うかどうか聞いたところ、｢使うと思う｣｢たぶん使うと思う｣を合わせた使用意向あり計は６割。&lt;br /&gt;
・小学生よりも中学生の方が認知率、使用経験率ともに高く、中学生の使用経験者は半数近く。使用意向率は小学生の方が中学生よりもわずかに高い値でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2. 【認知者】生成AIを使うと｢すきなことや興味のあることにくわしくなりそう｣が７割。興味分野や創作活動を深めるツールとしての期待が｢宿題がらくになりそう(54.8%)｣より高い。
・生成AI認知者に、生成AIの使用は自分自身にどのような影響があると思うか、それぞれの項目について聞いた質問で、〈そう思う〉のトップ３は、｢すきなことや興味のあることにくわしくなりそう(68.0%)｣｢新しいことを体験できそう(63.2%)｣｢デジタルやコンピューターにくわしくなりそう(60.6%)｣で６割を超えました。&lt;br /&gt;
・続いて、｢工作やイラストなど、創作活動でよりよいものが作れそう(58.9%)｣ ｢宿題がらくになりそう(54.8%)｣。&lt;br /&gt;
・興味分野を探求したり、創作活動をより良いものに拡張するためのツールとしての期待が、宿題利用より高い結果になりました。&lt;br /&gt;
・一方で、｢自分で考えなくなりそう｣も４割ほど存在し、生成AIという新しい技術に不安と期待が混在している様子も見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 【認知者】生成AIのイメージは｢楽しい｣８割、｢味方｣７割。一方で、｢安心な｣｢信用できる｣は半数を下回る。
・生成AI認知者に、生成AIについての考えを聞いたところ、｢楽しい｣が80.1％、｢味方｣が73.2％と高い値でした。&lt;br /&gt;
・しかし、｢優しい｣｢安心な｣｢信用できる｣といった項目は半数を下回りました。&lt;br /&gt;
・｢優しい⇔こわい｣｢安心な⇔心配な｣｢信用できる⇔信用できない｣では、４割弱が｢どちらともいえない／わからない｣と回答していることから、生成AIの安全性や信頼性についてはまだ判断がつかない段階にあるとも見てとれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 【認知者】｢『生成AI』があることで勉強のしかたはかわると思う｣のは55.7％。
・生成AIがあることで勉強のしかたはかわると思うか聞いた質問で、認知者全体の中で｢かわると思う｣と答えた人は55.7％。半数以上が、勉強に何かしらの影響があると考えていました。&lt;br /&gt;
・その理由を自由回答で聞いたところ、｢すぐ／早く答えが出る｣｢時短できる｣など、情報収集や検索のタイムパフォーマンスが良くなるという回答が多くありました。また、｢辞書／塾／学校がいらなくなる｣といった学習環境の変化や、勉強の質が変わるといった意見、ネガティブな変化として｢考えなくなる」｢頼りすぎてしまう｣という声がありました。&lt;br /&gt;
・｢かわらないと思う(16.6%)｣の理由としては、 ｢結局理解しなければいけないのは自分｣｢(AIが正しいのか)判断するためには自分が勉強しないとわからない｣といった、“最終的には自分次第”といった意見が散見されました。｢(生成AIで)入試は突破できない｣など、受験を控えた中３生の実感のこもった声もありました。&lt;br /&gt;
・｢どちらともいえない／わからない(27.7%)｣の理由は、｢使ったことがないから｣が多数。その他に｢学校で使っていない｣｢(生成AIの使用を)見つかったら先生に怒られる｣といった声があり、学校や授業で使っていなかったり使用を禁止されているので、生成AIの勉強利用がイメージしづらいといった様子もうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. 【使用経験者】使用目的は検索がトップ。文章生成は中学生が小学生より高い。女子は、雑談や相談、イラストを描くといった検索以外の目的での使用率が男子より高め。
・生成AI使用経験者に聞いた使用目的は、｢わからないことを調べる｣がトップ。従来の検索エンジンのように調べものをする目的で使用している人が７割で最多でした。&lt;br /&gt;
・小学生と中学生ではあまり差はありませんが、中学生は｢文章を作ってもらう(28.1%)｣｢文章のアイデアを出す(23.7%)｣といった文章生成での使用が、小学生よりも５pt以上高い値でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・男女別では多少の違いが見えてきました。&lt;br /&gt;
・男女とも｢わからないことを調べる｣が１位ですが、女子は｢会話や雑談をする(26.6%)｣｢悩みごとや将来の相談をする(17.6%)｣といったトーク・チャット目的、｢絵やイラストを描く(22.7%)｣などの創作目的での使用が男子より高めです。生成AIは共感や理解を示すような対話も可能なため、調べ物以外にも会話や相談、創作といった幅広い利用につながっているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6. 【認知者・使用経験者】生成AI利用上の注意点の認知は、すべての項目で半数に届かず。
・生成AI認知者に、生成AIを使うときに気を付けることを挙げて、知っている項目を聞いたところ、最も高かったのは｢名前や住所を入力しないようにする(35.8%)｣。&lt;br /&gt;
・生成AI使用経験者に絞っても、すべての項目で半数に届きませんでした。&lt;br /&gt;
・利用上の注意点はあまり浸透しておらず、認識不足のまま利用が先行していると言えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考 ： ｢生成AI｣を夏休みの宿題に｢使った｣｢使う予定｣の人は使用意向者中３割。&amp;nbsp;
・調査実査の時期が夏休み期間中だったため、生成AIを｢今後(も)使うと思う｣と回答した人に、夏休みの宿題に生成AIを使ったか(使う予定か)を聞いたところ、｢使った｣｢使う予定｣と回答したのは合わせて３割でした。&lt;br /&gt;
・小学生は、半数以上が｢使わない予定｣と回答しました。&lt;br /&gt;
・中学生は、｢使った｣｢使う予定｣と回答した人が小学生と比較して13pt高く、36.1％でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
｢子どもと生成AI｣調査概要
◆調査手法　　：インターネット調査&lt;br /&gt;
◆調査エリア　：全国&lt;br /&gt;
◆調査対象者　：小学４年生～中学３年生&lt;br /&gt;
※調査にあたっては事前に保護者の承諾を得て行っています。&lt;br /&gt;
◆サンプル数　：有効回答数　1,200人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆調査実施日　：2025年8月8日(金)&lt;br /&gt;
◆企画・分析　：公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所&lt;br /&gt;
◆実施・集計　：QO株式会社　&lt;br /&gt;
◆調査パネル　：株式会社マクロミル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※小数第2位を四捨五入しているため､グラフの合計値は見た目の数値と異なる場合があリます&lt;br /&gt;
※この調査では、対象者は以下の生成AIについての説明を読んでから回答しています。&lt;br /&gt;
「生成AI｣とは、たくさんの文章や絵、写真、音楽などを学んだコンピューターが、新しいアイデアや答えを作り出してくれるしくみです。&lt;br /&gt;
質問に答えたり、作文や絵をつくったり、知らないことを説明してくれたりします。&lt;br /&gt;
まるで人と会話しているような自然な話し方もできます。&lt;br /&gt;
生成AIの代表的なサービスには、ChatGPT、Geminiなどがあります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101784/202509125132/_prw_PI1im_OqUZ5tP7.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>進む学校教育のデジタル化。｢授業や宿題で動画を見る｣７割、｢宿題をタブレットで提出｣６割。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202509094875</link>
        <pubDate>Thu, 11 Sep 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関：こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて、調査を実施しています。(一部項目は保護者にも聴取) ９月...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年9月11日&lt;br /&gt;


公益財団法人博報堂教育財団 こども研究所&lt;br /&gt;

公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関：こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて、調査を実施しています。(一部項目は保護者にも聴取)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
９月２日発表の｢令和の学校｣第１弾*に続き、今回は学校教育で進むデジタル化の様子や、それに対する子どもと保護者の意識の違いをご紹介します。子どもたちに、学校やクラスにあてはまるものを聞いたところ、｢授業や宿題で動画を見ることがある｣が７割、｢宿題をタブレットで提出することがある｣が６割など、学校教育においてデジタル化が着実に進んでいる様子がうかがえました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、デジタル化については子どもと保護者に意識差が見られました。学校で文章を書くとき「キーボード入力がいいか、手書きがいいか」を聞いた質問では、保護者の６割が｢手書きがいい｣としたのに対して、子どもは｢キーボード入力｣が４割で、｢手書き｣３割を上回りました。同様に、教科書について「デジタルがいいか、紙がいいか」を聞いた質問では、保護者は｢紙｣が６割で過半数となりましたが、子どもは｢紙｣と｢デジタル｣が拮抗する結果となりました。&lt;br /&gt;
*既報の第一弾リリースは&lt;a href=&quot;https://kodomoken.hakuhodofoundation.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/20250902_%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E8%AA%BF%E6%9F%BB_%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%90%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%91.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
｢令和の学校｣調査結果 (第２弾) のポイント
１．進む学校教育のデジタル化。｢授業や宿題で動画を見ることがある｣７割、｢宿題をタブレットで提出することがある｣｢クラスの連絡がオンラインでくる｣６割。
２．デジタル化について、子どもと保護者に意識差。学校で文章を書くとき、保護者は｢手書きがいい｣が過半数となる一方、子どもは｢キーボード入力がいい｣が優勢。教科書については、保護者は｢紙｣派が６割だが、子どもは｢紙｣派と｢デジタル｣派が拮抗。
３.いまの学校は｢教室にエアコンがある｣９割、｢クラスの名簿が男女混合｣｢困ったとき、スクールカウンセラーに相談できる｣がいずれも７割近く。一方、｢教室の掃除は生徒がする｣９割など変わらないことも。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
｢令和の学校｣調査結果 (第２弾) 詳細
１．進む学校教育のデジタル化。｢授業や宿題で動画を見ることがある｣７割、｢宿題をタブレットで提出することがある｣｢クラスの連絡がオンラインでくる｣６割。
・いま通っている学校にあてはまるものを聞いたところ、 ｢授業や宿題で動画を見ることがある(68.7%)｣、｢宿題をタブレットで提出することがある(62.7%)｣ ｢クラスの連絡がオンラインでくる(60.3%)｣など、学校教育や学校生活においてデジタル化が着実に進んでいる様子がうかがえました。&lt;br /&gt;
・また、｢プログラミングの授業がある/あった(50.3%)」｢授業で生成AIを使ったことがある(20.4%)｣と、新たなデジタルスキル習得に向けた授業の導入が進みつつあるようでした。&lt;br /&gt;
・小学生/中学生別で見ると、小学生は中学生より｢教室にプロジェクターがあって、毎日使っている｣が8.7pt高くなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．デジタル化について、子どもと保護者に意識差。学校で文章を書くとき、保護者は｢手書きがいい｣が過半数となる一方、子どもは｢キーボード入力がいい｣が優勢。教科書については、保護者は｢紙｣派が６割だが、子どもは｢紙｣派と｢デジタル｣派が拮抗。
・子どもと保護者に同じ項目で聞いた｢学校への意見｣で、デジタル関連の項目を見ると、保護者は｢文章を書くときは、手書きがいい｣が57.3%で過半数となったのに対して、子どもは｢文章を書くときは、キーボード入力がいい｣が43.8%で、｢手書きがいい(30.8%)｣を上回りました。&lt;br /&gt;
・また、保護者は｢紙の教科書がいい｣が60.7%で過半数となったのに対して、子どもは｢紙の教科書がいい｣が39.9%でしたが、｢デジタルの教科書がいい｣も34.8%でした。子どもは｢紙｣と｢デジタル｣が拮抗する結果となり、デジタル化に対する子どもと保護者の意識差が見られました。&lt;br /&gt;
・その他に、２つの項目で子どもと保護者の意見が逆転しました。｢テストはあったほうがいい/ないほうがいい｣の比較では、子どもは｢ないほうがいい｣のほうが高いのに対して、保護者は｢あったほうがいい｣のほうが高くなりました。また、｢みんなと同じことを勉強したい/自分の好きなことを勉強したい｣の比較では、子どもは｢自分の好きなこと｣のほうが高いのに対して、保護者は｢みんなと同じこと｣のほうが高くなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３.いまの学校は｢教室にエアコンがある｣９割、｢クラスの名簿が男女混合｣｢困ったとき、スクールカウンセラーに相談できる｣がいずれも７割近く。一方、｢教室の掃除は生徒がする｣９割など変わらないことも。
・デジタル関連の他に、いま通っている学校についてあてはまるものを聞いた結果、｢教室にエアコンがある(89.0%)｣｢クラスの名簿が男女混合(68.7%)｣｢先生は生徒を『さん』づけでよぶ(67.5%)｣｢困ったとき、スクールカウンセラーに相談できる(66.8%)｣など、社会や環境の変化に伴ういまの学校の姿がうかがえる結果となりました。&lt;br /&gt;
・また、「【中学生のみ】制服は女子もスラックスを選べる(64.6%) 」「【小学生のみ】ランドセルの色は黒・赤以外の子が多い(63.9%) 」「クラスに、外国につながりのある子がいる(54.8%) 」 がいずれも半数を超えており、実態として学校やクラスの中で多様化が進んでいる様子が見えてきました。&lt;br /&gt;
・教員の働き改革の影響か、「運動会／体育祭は半日で終わる(69.7%)」「【中学生のみ】部活動が地域移行している(32.3％)」といった変化も進んでいるようです。&lt;br /&gt;
・一方、最もスコアが高かったのは｢教室の掃除は生徒がする｣で91.7%。生徒による教室掃除は、日本特有の学校文化とも言われますが、昭和の昔から変わらず、いまでも大多数の学校で実施されているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
調査結果に関する研究員コメント​
小中学校を訪れると、一見、自分の子ども時代と変わらない景色が広がっています。しかしよく見ると、時間割や教科書の内容、机の上に置かれたタブレットなど、ずいぶん変化していることに気づかされます。今回の調査結果で驚いたのが、｢手書き｣よりも｢キーボード入力｣を選んだ子どもが多かったこと。手書きには教育的な効果があると言われますが、たしかにキーボード入力なら、漢字を自動変換してくれるし、消しゴムを使わずに何度も書き直せるので、思考を止めずに文章を書けます。この文章をキーボード入力で書きながら、キーボード入力派の子どもたちの意見に思わず共感してしまいました。デジタル化はもう後戻りできません。大人の思惑はさておき、アナログからデジタルへと置き換わっていくこの令和の時代に、子どもたちがどんな学びを、どんな未来を選びとっていくのか、とても興味深く感じています。&lt;br /&gt;
（公益財団法人博報堂教育財団 こども研究所　上席研究員 福嶋由美）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トピックス調査｢令和の学校｣調査概要&amp;nbsp;
◆調査手法　　：インターネット調査&lt;br /&gt;
◆調査エリア　：全国&lt;br /&gt;
◆調査対象者　：小学４年生～中学３年生とその保護者 ※調査にあたっては事前に保護者の承諾を得て行っています。&lt;br /&gt;
◆サンプル数　： 有効回答数　子ども1,200人、保護者1,200人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆調査実施日　：2025年7月13日(日)&lt;br /&gt;
◆企画・分析　：公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所&lt;br /&gt;
◆実施・集計　：QO株式会社　&lt;br /&gt;
◆調査パネル　：株式会社マクロミル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本リリースでは小数第2位を四捨五入しているため､合計値は見た目の数値と異なる場合があリます&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
既報)2025年9月2日ニュースリリース&lt;br /&gt;
博報堂教育財団 こども研究所が小４～中３に聞いたトピックス調査｢令和の学校｣の結果を発表&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kodomoken.hakuhodofoundation.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/20250902_%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E8%AA%BF%E6%9F%BB_%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%90%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%91.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;小中学生の８割は｢学校が好き｣。それでも半数近くは｢朝、学校に行きたくないと思うことがある｣。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所について
【公益財団法人 博報堂教育財団】&lt;br /&gt;
博報堂教育財団は、児童に対する国語教育と視覚・聴覚障がい者に対する教育を助成し、あわせてその活動に関する調査研究を行うことで、健全な人間形成に寄与することを目的に、1970年に財団法人博報児童教育振興会として誕生いたしました。その後、2011年に公益認定を受け、2020年に現在の名称に変更しました。&lt;br /&gt;
設立から50年以上を経た今日では、｢子ども・ことば・教育｣を活動領域ととらえ、設立以来の事業である、児童教育の実践者を顕彰する｢博報賞｣をはじめ｢児童教育実践についての研究助成｣｢教職育成奨学金｣｢海外の子どもたちとの日本語交流や日本語教育支援｣｢社会啓発事業｣｢調査研究事業｣など、さまざまな活動を行なっています。&lt;br /&gt;
【公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所】&lt;br /&gt;
博報堂教育財団こども研究所は、弊財団の調査研究事業の一環で、2017年に設立されました。独自の調査や実験的な取り組みによって子どもの姿をありのままに捉え、子どもたちの可能性について新たな発見をし、それを社会と共有することで、子どもに対する見方やイメージの枠を広げていくことを目指しています。&lt;br /&gt;
こども研究所ホームページでは、調査研究の結果を広く公開しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kodomoken.hakuhodofoundation.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kodomoken.hakuhodofoundation.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101784/202509094875/_prw_PI11im_GN866Ukt.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>小中学生*の８割は ｢学校が好き｣ 。 それでも半数近くは ｢朝、学校に行きたくないと思うことがある｣ 。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202509014386</link>
        <pubDate>Tue, 02 Sep 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関：こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて、調査を実施しています。（一部項目は保護者にも聴取） 今回...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年9月2日&lt;br /&gt;


公益財団法人 博報堂教育財団&amp;nbsp; こども研究所&lt;br /&gt;

公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関：こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて、調査を実施しています。（一部項目は保護者にも聴取）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回は、子どもたちに｢学校｣について聞きました。その結果、８割が｢学校が好き｣と回答しましたが、一方で、半数近くが｢学校に行きたくないと思うことがある｣と回答しました。行きたくないタイミングは｢月曜日(26.8％)｣が最も高い結果となり、一部の子どもには行きたくない気持ちが日常的なものであることがわかりました。&lt;br /&gt;
学校については｢行くのが楽しみなところ｣が５割の一方、｢やりたくないことをやらされるところ｣が４割と、複雑な気持ちがうかがえました。また、｢修学旅行はあったほうがいい｣が８割など学校行事には前向きでしたが、勉強は｢みんなと同じ｣より｢自分の好きなことを｣｢自分の好きなペースで｣が上回るなど、子どもたちの学校に対する要望も見えてきました。&lt;br&gt;＊小学生＝４～６年生※以下同様&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
｢令和の学校｣調査結果のポイント
１.小中学生の８割は、いま通っている学校が｢好き｣。｢好き｣と｢きらい｣の分かれ目は、クラスや友だち、 先生などとの関係性。
２.一方で半数近くは｢朝、学校に行きたくないと思うことがある｣。行きたくないタイミングは、４人に１人(26.8%)が｢月曜日｣。
３.学校は｢みんなで力をあわせるところ｣６割、｢行くのが楽しみなところ｣５割。一方で｢絶対に行かないといけないところ｣｢やりたくないことをやらされるところ｣も４割と、複雑な気持ちが見え隠れ。
４.学校についての意見：修学旅行は８割、運動会は７割｢あったほうがいい｣と学校行事には前向き。一方、 勉強は｢みんなと同じ｣より｢自分の好きなことを｣｢自分の好きなペースで｣が上回る。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
令和の学校｣結果詳細
１．小中学生の８割は、いま通っている学校が｢好き｣。｢好き｣と｢きらい｣の分かれ目は、クラスや友だち、先生などとの関係性。
・いま通っている学校について、全体では｢大好き(12.0％)｣｢好き(40.2％)｣｢やや好き(26.2％)｣を合わせると、78.5％の人が｢好き｣と回答しました。&lt;br /&gt;
・小学生/中学生別で見ると、小学生が好き計で83.3％に対して、中学生が73.8％と10pt近く低くなりました。&lt;br /&gt;
・授業やクラス、先生、友だちなど学校生活への意識を、学校が｢好き｣と回答した人と、｢きらい｣と回答した人で比較すると、いずれも大きな差が見られました。 とくに、｢クラスは仲がいい(｢好き｣と｢きらい｣の差分64.2pt)｣｢学校行事は楽しい(同62.0pt)｣などで差が大きく、ほかに｢授業が楽しい｣｢担任の先生が好きだ｣、｢仲のいい先輩・後輩がいる｣、｢友だち付き合いはつかれる｣でも40pt程度の差が見られました。授業の難易度や校舎／設備への意識には差がないことから、学習上の困難や施設の問題よりも、クラスなどでの集団活動や友だち、先生、先輩・後輩などとの関係性が、学校の｢好き｣と｢きらい｣を分ける要因になっていることがうかがえます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
２.一方で半数近くは｢朝、学校に行きたくないと思うことがある｣。行きたくないタイミングは、４人に１人(26.8%)が｢月曜日｣。
・学校がある日に、朝、行きたくないと思うことがあるか聞いたところ、｢よくある(10.4％)｣｢ときどきある(34.9％)｣を合わせて45.3％の人が｢ある｣と回答しました。&lt;br /&gt;
・小学生/中学生別で見ると、小学生より中学生のほうが、行きたくないと思うことがある計は9pt高くなりました。&lt;br /&gt;
・行きたくないと思うタイミングは毎週おとずれる｢月曜日(26.8％)｣が最も高い結果となり、一部の子どもには行きたくない気持ちが日常的なものであることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
３.学校は｢みんなで力をあわせるところ｣６割、｢行くのが楽しみなところ｣５割。一方で｢絶対に行かないといけないところ｣｢やりたくないことをやらされるところ｣も４割と、複雑な気持ちが見え隠れ。
・学校についての気持ちを、対立する項目AとBからそれぞれ選んでもらったところ、｢A:みんなで力を合わせるところ(57.5％)｣｢A:行くのが楽しみなところ(47.4%)｣｢A:安心できるところ(44.2％)｣といった学校に対する前向きな気持ちを示す項目が、対立する項目を10pt以上上回りました。&lt;br /&gt;
・一方で｢B:絶対に行かないといけないところ(44.1%)｣｢B:やりたくないことをやらされるところ(43.6%)｣も対立する項目を10pt以上上回り、｢A:のびのびできるところ(40.3％)｣と｢B:きゅうくつなところ(37.1%)｣は拮抗するなど、学校に対する気持ちの複雑さが垣間見える結果となりました。&lt;br&gt;※小学生/中学生別のスコアはプレスリリース（PDF)に記載&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４.学校についての意見：修学旅行は８割、運動会は７割｢あったほうがいい｣と学校行事には前向き。 一方、勉強は｢みんなと同じ｣より｢自分の好きなことを｣｢自分の好きなペースで｣が上回る。
・学校についての意見を、対立する項目AとBからそれぞれ選んでもらったところ、 ｢A:ほめてくれる先生がいい(78.5％)｣が圧倒的多数となったほか、 ｢A:修学旅行はあったほうがいい(79.7％)｣｢A:運動会／体育祭はあったほうがいい(66.3％)｣などの学校行事や、｢A:学校に行って授業を受けたい(58.2％)｣｢A:まとまりがあるクラスがいい(57.6％)｣など、学校における集団での活動を前向きに受け止めている子どもが多いことがわかりました。&lt;br /&gt;
・一方、勉強については、｢みんなと同じ｣より｢B:自分の好きなことを勉強したい(47.4%)｣｢B:自分の好きなペースで勉強したい(53.5％)｣が上回る結果となりました。&lt;br&gt;※小学生/中学生別のスコアはプレスリリース（PDF)に記載&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【参考】　｢もし校長先生になったら何をしたいか｣に1000を超える意見やアイデア。&lt;br&gt;最も多い回答は&amp;nbsp; ｢学校行事・イベントを増やす/力を入れる｣。
・｢もし校長先生になったら何がしたいか｣を自由回答で聞いたところ、回答者1,200人中、9割近い子どもたちからさまざまな意見やアイデアが寄せられ、学校が｢好き｣だからこそいろいろ言いたい、という子どもたちの思いが伝わってきました。&lt;br /&gt;
・最も多かったのが｢学校行事・イベントを増やす／力を入れる(78人)｣。コロナ禍以降、学校行事の規模を縮小した学校もありますが、子どもたちには学校行事に対して強い思い入れがあるようです。&lt;br /&gt;
・そのほか｢校舎・設備の改善(66人)｣や、いまの学校のルールを緩和したり、自由にしたりするアイデアが多数見られました。また、｢生徒の意見を取り入れる(26人)｣という学校運営に対する提言もありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 調査結果に関する研究員コメント 
昨今、不登校やいじめ、教員不足などで注目されることも多い｢学校｣ですが、当事者である子どもたちは｢学校｣についてどう思っているのか、気になっていました。結果を見ると、｢学校が好き｣と答えた子どもが8割と高い数字となりました。しかし、｢好き｣と答えた子も含め、学校にはいろいろ言いたいことがあるようです。いわゆる不登校の問題と一緒にはできませんが、４人に１人にある｢月曜日｣に学校に行きたくないという気持ちは、学校のあり方に対する子どもたちの問いかけなのかもしれません。 社会の変化を背景に、いま｢学校｣は大きく変わりつつあります。子どもたちにも、一人ひとりが自分らしくいられて、かつ“みんな”といることの意味が感じられる場所として、｢学校｣に要望や期待があることをあらためて感じました。（博報堂教育財団 こども研究所　上席研究員 福嶋由美）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トピックス調査｢令和の学校｣調査概要&amp;nbsp;
◆調査手法　　：インターネット調査&lt;br /&gt;
◆調査エリア　：全国&lt;br /&gt;
◆調査対象者　：小学４年生～中学３年生とその保護者 ※調査にあたっては事前に保護者の承諾を得て行っています。&lt;br /&gt;
◆サンプル数　：有効回答数　子ども1,200人、保護者1,200人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆調査実施日&amp;nbsp; ：2025年7月13日(日)&lt;br /&gt;
◆企画・分析　：公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所&lt;br /&gt;
◆実施・集計　：QO株式会社　&lt;br /&gt;
◆調査パネル　：株式会社マクロミル&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所について
【公益財団法人 博報堂教育財団】&lt;br /&gt;
博報堂教育財団は、児童に対する国語教育と視覚・聴覚障がい者に対する教育を助成し、あわせてその活動に関する調査研究を行うことで、健全な人間形成に寄与することを目的に、1970年に財団法人博報児童教育振興会として誕生いたしました。その後、2011年に公益認定を受け、2020年に現在の名称に変更しました。&lt;br /&gt;
設立から50年以上を経た今日では、｢子ども・ことば・教育｣を活動領域ととらえ、設立以来の事業である、児童教育の実践者を顕彰する｢博報賞｣をはじめ｢児童教育実践についての研究助成｣｢教職育成奨学金｣｢海外の子どもたちとの日本語交流や日本語教育支援｣｢社会啓発事業｣｢調査研究事業｣など、さまざまな活動を行なっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所】&lt;br /&gt;
博報堂教育財団こども研究所は、弊財団の調査研究事業の一環で、2017年に設立されました。独自の調査や実験的な取り組みによって子どもの姿をありのままに捉え、子どもたちの可能性について新たな発見をし、それを社会と共有することで、子どもに対する見方やイメージの枠を広げていくことを目指しています。&lt;br /&gt;
こども研究所ホームページでは、調査研究の結果を広く公開しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kodomoken.hakuhodofoundation.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kodomoken.hakuhodofoundation.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>第21回 「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202506180784</link>
        <pubDate>Fri, 20 Jun 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>第21回 「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始のお知らせ 公益財団法人 博報堂教育財団は、第21回「児童教育実践についての研究助成」の応募受付を2025年7月1日より開始いたしますこ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年6月20日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 第21回 「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始のお知らせ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公益財団法人 博報堂教育財団は、第21回「児童教育実践についての研究助成」の応募受付を2025年7月1日より開始いたしますことをお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■当事業の目的&lt;br /&gt; 
「ことばの力」を育む研究と児童教育実践の質の向上を目的に、大学、研究機関および教育実践に関わる方を対象に優れた研究を助成しています。新しい視点をもつ研究成果が、実践の場で反映され児童教育の基盤が充実していくことが期待される研究を主に助成しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■対象となる研究&lt;br /&gt; 
◎ 「ことばの力」を育む研究　&lt;br /&gt; 
・国語・日本語教育の諸分野における研究　　　&lt;br /&gt; 
・あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◎ 児童教育実践の質を向上させる研究&lt;br /&gt; 
・多様な場における教育実践の質を向上させる研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*対象は小・中学生となります。ただし、児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児教育、高校生に関する研究も可とします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■応募資格&lt;br /&gt; 
下記のいずれかに該当する方を対象とします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●日本の学校・教育委員会に所属する教育実践に携わる方&lt;br /&gt; 
（例えば教諭、指導主事、相談員、特別支援教育の支援員等。）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●日本の大学・公的研究機関に所属する研究者&lt;br /&gt; 
（例えば准教授、講師、助教、博士課程の院生等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*所属機関の所在地は、日本国内に限り、日本在住者のみ対象とする。&lt;br /&gt; 
*有給・無給、常勤・非常勤、年齢、国籍、学位は不問（ただし、学生の場合は修士号取得以上とする。）&lt;br /&gt; 
*個人研究、グループ研究ともに可。グループ研究の場合は、応募時点で全員が応募資格に適すること。&lt;br /&gt; 
*応募に際しては、所属長あるいは指導教官からの推薦が必要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■ 助成金額&lt;br /&gt; 
1ヵ年助成：1件につき 200 万円を限度に助成します。&lt;br /&gt; 
2ヵ年助成：1件につき 300 万円を限度に助成します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■ スケジュール&lt;br /&gt; 
応募受付期間 　2025年7月1日～10月27日　&lt;br /&gt; 
＊&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;当財団ホームページ&lt;/a&gt;からご応募ください＊&lt;br /&gt; 
採否通知 　　　2026年2月下旬&lt;br /&gt; 
助成期間 　　　2026年4月1日から1年間または2年間&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 博報堂教育財団は、児童に対する国語教育と視覚・聴覚障がい者に対する教育を助成し、あわせてその活動に関する調査研究を行うことで、健全な人間形成に寄与することを目的に、1970年に設立されました。財団設立時から続く優れた教育実践活動を顕彰する「博報賞」をはじめ「児童教育実践についての研究助成」「教職育成奨学金」など「子ども・ことば・教育」を領域とした多様な活動を行っています。&lt;br /&gt; 公式ホームページ &lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hakuhodofoundation.or.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【この件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
［会社名］ 公益財団法人 博報堂教育財団&lt;br /&gt; 
［部署名］ 研究助成事業担当&lt;br /&gt; 
［TEL］　&amp;nbsp; &amp;nbsp; 03-6206-6266&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>博報堂教育財団 こども研究所 が 小中学生2,400人に調査した｢こども定点2024｣を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202504187646</link>
        <pubDate>Mon, 21 Apr 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関：こども研究所は、子どもの中長期的な変化を見る時系列調査｢こども定点2024｣を実施しました。本調査では子どもを“体験を通して自ら成長する主体的な存在”ととらえ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年4月21日&lt;br /&gt;


公益財団法人 博報堂教育財団&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp&amp;nbsp;&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hakuhodofoundation.or.jp&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関：こども研究所は、子どもの中長期的な変化を見る時系列調査｢こども定点2024｣を実施しました。本調査では子どもを“体験を通して自ら成長する主体的な存在”ととらえ、小4～中3の男女2,400人の子どもに、さまざまな体験71項目について｢ふだんしていること｣｢これからしたいこと｣などを聞く【体験】のほか、【人との関わり】【価値観】【自己認識】【総合評価】の5つのカテゴリーで700を超える項目を聴取しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2023年に続いて2回目となる本調査の主な結果は以下の通りで、全般的な傾向は前回調査とほぼ変わらない結果となりました。&lt;br /&gt;
〈こども定点2024 主な結果〉&lt;br /&gt;
●〈これからしたいこと〉〈よくする趣味や遊び〉は｢動画をみる｣が１位&lt;br /&gt;
●〈大切だと思うもの〉は ｢家族｣が7割で突出&lt;br /&gt;
●〈好きな人〉や〈参考にする考えや意見〉〈困ったことや悩みを相談できる〉などで｢お母さん｣が突出&lt;br /&gt;
●〈いまの自分〉は｢やさしい｣｢まわりに合わせる｣｢思いやりがある｣がトップ３&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本リリースでは調査結果から、学年変化(学年が上がるにつれての変化)*についての分析をご紹介します。ちょうど思春期にあたり、身体も心も著しく変わる小学4年生から中学3年生にかけての変化から、いまの子どもたちの“成長”の姿が見えてきました。&lt;br /&gt;
＊学年変化｢高くなる項目｣｢低くなる項目｣の抽出基準については調査概要に記載&lt;br /&gt;
＊グラフの「Max-Min」は6学年中、MaxとMinの学年のスコアの差分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小学4年生から中学3年生にかけての変化：７つのポイント
①ふだんよくしていること&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;｢友だちと遊ぶ｣が小4から中3でほぼ半減。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
②ふだんよくしていること&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;｢メッセージアプリ｣｢SNS｣は中学生で半数超え。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
③これからしたいこと　　　&amp;nbsp;“家族との活動”への意向が20pt以上低くなる。&lt;br /&gt;
④参考にする考えや意見　&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;｢お父さんの意見｣が小4をピークに、徐々に低くなる。&lt;br /&gt;
⑤大切だと思うもの　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;｢学力や学歴｣と｢見た目｣が10pt以上高くなる。&lt;br /&gt;
⑥｢いまの自分｣を表す言葉&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;｢明るい｣が低く、｢ひかえめ｣が高くなる。&lt;br /&gt;
⑦自己評価　　　　　　　　&amp;nbsp;｢自分に自信｣が低く、｢自分で決める｣が高くなる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 ７つのポイント詳細 
&amp;nbsp;①ふだんよくしていること ：｢友だちと遊ぶ｣が小4から中3でほぼ半減。&lt;br&gt;
•さまざまな体験71項目について聞いた〈ふだんしていること〉では、｢公園に行く｣｢友だちと遊ぶ｣｢外で体を動かして遊ぶ｣といった遊びや屋外活動を｢よくしている｣としたスコアは、小4から中3で軒並み20pt以上低くなり、｢友だちと遊ぶ｣は小4：53.8％→中3：28.3％とほぼ半減します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;②ふだんよくしていること：｢メッセージアプリ｣｢SNS｣は中学生で半数超え。
•〈ふだんしていること(よくしている)〉で、｢メッセージアプリ、チャットアプリを使う｣｢SNSをみる、投稿する｣のスコアは、小4から中3で30～40pt以上高くなり、中3で｢メッセージアプリ、チャットアプリを使う｣は58.3％、｢SNSをみる、投稿する｣は51.8％と、いずれも半数を超えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
③これからしたいこと： “家族との活動”への意向が20pt以上低くなる。
•同じ体験71項目で聞いた〈これからしたいこと〉で、｢家族と遊ぶ｣｢家族と勉強する｣のスコアはいずれも 小4から中3で20pt以上低くなり、“家族との活動”が学年が上がるにつれて減っていく様子がうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④参考にする考えや意見：｢お父さんの意見｣が小4をピークに、徐々に低くなる。
•〈参考にする考えや意見〉では、｢お父さんの意見｣のスコアは小4の75.３％をピークに、中3にかけて低くなります。｢お母さんの意見｣も学年が上がるにつれて低くなりますが、中3でも83.5％にとどまります。&lt;br /&gt;
•また、〈よく話をするほうだ〉や〈自分のことをよくわかってくれていると思う〉〈困ったことや悩みを相談できる〉などを見ても、｢お母さん｣に比べて｢お父さん｣との関係性に関わるスコアが、学年が上がるにつれて顕著に低くなることがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
⑤大切だと思うもの：｢学力や学歴｣と｢見た目｣が10pt以上高くなる。
•〈大切だと思うもの〉は、｢学力や学歴｣と｢見た目｣のスコアが、いずれも小4から中3で10pt以上高くなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【参考】〈大切だと思うもの〉小中比較&lt;br /&gt;
〈大切だと思うもの〉は、全般的に、小学生と比べて中学生のスコアが高くなる項目が目立ちます。スコア差が大きい項目を見ると、｢学力や学歴｣や｢時間｣などと並んで｢熱中できるものごとを持つこと｣｢個性や自分らしさ｣などのスコアが高くなるのも興味深いところです。​&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
⑥｢いまの自分｣を表す言葉：｢明るい｣が低く、｢ひかえめ｣が高くなる。
•人柄や性格を表す29の言葉で聞いた〈いまの自分(いくつでも)〉では、小4から中3で｢かわいい｣のほか、｢明るい｣｢負けず嫌い｣｢おもしろい｣のスコアが10pt～20pt近く低くなる一方、｢ひかえめ｣のスコアが10pt高くなります。学年が上がるにつれて、ポジティブな自己認識が軒並み低くなり、前に出ることに消極的になる様子がうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【参考】〈いまの自分〉小中比較&lt;br /&gt;
〈いまの自分(いくつでも)〉で小学生と中学生のスコア差が大きい項目を見ると、小学生は動的で才気あふれるイメージの項目で、中学生は静的で内向きなイメージの項目でスコアが高くなっています。小学生が他者と比べることなく自分を表現する一方、中学生になると他者との関係性の中で自分のふるまいを調整しているようにも感じられます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
⑦自己評価：｢自分に自信｣が低く、｢自分で決める｣が高くなる。
•〈自己評価〉で、｢いまの自分に自信がある｣のスコアは小4の30.8％をピークに、中3にかけて10pt以上低くなりますが、一方｢自分のことは自分で決めている｣は10pt以上高くなり、中3で57.３％となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【参考】〈自己評価〉小中比較&lt;br /&gt;
〈自己評価〉の各項目は、学年での変化は一様でないものの、小中で比較すると高くなる項目、変わらない項目、低くなる項目に分かれます。 ｢自分のやりたいことを自分ならうまくやれる｣｢いまの自分に自信がある｣といったいわゆる自己肯定感につながる項目は低くなりますが、一方で｢失敗も経験としていかしている｣｢自分のことは自分で決めている｣といった項目は高くなっており、経験から学び、成長する姿が見て取れます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;｢こども定点2024｣ 調査概要&amp;nbsp;
◆調査目的　　：子どもの体験や体験を通して形成される価値観、自己認識などを時系列で把握する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　　　　　　　&amp;nbsp; 同じ条件の対象者に対し同じ質問で継続的に実施することで、データを蓄積し、中長期&lt;br /&gt;
　　　　　　　　的な子どもの変化を見ることを目指している。&lt;br /&gt;
◆調査手法　　：インターネット調査&lt;br /&gt;
◆調査エリア　：全国&lt;br /&gt;
◆調査対象者　：小学4年生~中学3年生の男女：2,400人&lt;br /&gt;
◆割付　　　　：1学年あたり男子・女子　各200人×6学年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆調査時期　　：2024年9月13日～10月8日&lt;br /&gt;
◆企画・分析　：公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所&lt;br /&gt;
◆実施・集計　：QO株式会社&lt;br /&gt;
◆調査パネル　：株式会社 マクロミル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所&amp;nbsp; について&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公益財団法人 博報堂教育財団】&lt;br /&gt;
博報堂教育財団は、児童に対する国語教育と視覚・聴覚障がい者に対する教育を助成し、あわせてその活動に関する調査研究を行うことで、健全な人間形成に寄与することを目的に、1970年に財団法人博報児童教育振興会として誕生いたしました。その後、2011年に公益認定を受け、2020年に現在の名称に変更しました。&lt;br /&gt;
設立から50年以上を経た今日では、｢子ども・ことば・教育｣を活動領域ととらえ、設立以来の事業である優れた教育実践活動を顕彰する｢博報賞｣をはじめ｢児童教育実践についての研究助成｣｢教職育成奨学金｣｢海外の子どもたちの日本語教育支援｣｢世界の子どもたちとの日本語交流｣｢社会啓発事業｣さらに｢調査研究事業(こども研究所)｣などの活動を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所】&lt;br /&gt;
博報堂教育財団こども研究所は、調査研究事業の一環で、2017年に設立されました。独自の調査や実験的な取り組みによって子どもの姿をありのままにとらえ、子どもたちの可能性について新たな発見をし、それを社会と共有することで、子どもに対する見方やイメージの枠を広げていくことを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こども研究所ホームページでは、調査研究の結果を広く公開しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kodomoken.hakuhodofoundation.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kodomoken.hakuhodofoundation.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「睡眠の日」にあわせ「子どもの睡眠調査」の結果発表。平均睡眠時間は小学生8時間56分、中学生7時間57分。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202502284933</link>
        <pubDate>Mon, 10 Mar 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関 こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて、子どもたち自身がどう感じ、考えているのかを明らかにするこ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関 こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて、子どもたち自身がどう感じ、考えているのかを明らかにすることを目的とした調査を実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回は3月18日の「睡眠の日」を前に子どもの睡眠状況から意識までを調査。結果から見えてきたのは、睡眠時間を削ってでも、やりたいことがあると感じている子どもたちの姿でした。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
平均睡眠時間は小学生が8時間56分、中学生が７時間57分。 厚生労働省の推奨睡眠時間をわずかに下回る結果に。&amp;nbsp;
理想の夜の過ごし方は「家族と話す」よりも「ゲームや動画などを楽しむ」。
小学生の3割、中学生の半数以上が、布団の中にスマホ等を持ちこんでいる。
睡眠の重要性は認識しながらも「もっと夜遅くまで起きていたい」6割超。
7割強が昼間に眠気を感じており、小学生の5割、中学生の６割が「学校で昼寝時間があるとうれしい」。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
平均睡眠時間は小学生が8時間56分、中学生が７時間57分。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●平日（学校がある日）の平均就寝時刻は小学生が21時46分、中学生が22時46分。 平均起床時刻は小中学生ともに6時42分でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●平日の平均睡眠時間は、小学生が8時間56分、中学生が７時間57分と、いずれも厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド 2023」の推奨時間（小学生：9-12時間、中学生：8-10時間）をわずかに下回りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●小学生と中学生で、夕食時刻に大きな違いはありませんでしたが、中学生では就寝時刻が約1時間遅い結　　果となりました。&lt;br /&gt;
※睡眠時間の算出方法については最終頁「調査概要」※1に記載&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■平日（学校がある日）の一日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■平均睡眠時間&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想の夜の過ごし方は「家族と話す」よりも「ゲームや動画などを楽しむ」。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●普段の夕食後から寝るまでの時間の過ごし方は、小中学生ともに1位「お風呂に入る・シャワーをあびる（小学生：70.3%　中学生71.3％）」ですが、2位は小学生「家族と話す（63.7%）」 中学生「動画を見る（71.0%） 、3位は小学生「ゲームをする（62.7%）」中学生「家族と話す（70.0%）」でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●一方、理想の夕食後から寝るまでの時間の過ごし方（自由に過ごせるなら本当はやりたいこと） では、小学生では1位「ゲームをする(65.7％)」2位「動画を見る(61.3％)」3位「テレビ番組を見る(38.3％)」。中学生では1位「動画を見る(57.0％)」2位「ゲームをする(52.0％)」3位「スマホなどで友達とやりとりをする(44.3％)」でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「家族と話す」は小中学生ともに、普段の過ごし方の上位3位以内に入っていますが、理想の過ごし方の差分でみると、小学生で39.0pt、中学生で48.3ptも低下する結果となり、子どもにとって夕食後の時間は「じぶん時間」を楽しみたいと感じている様子が伺えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●男女比較では、「ゲームをする（男子73.3％・女子46.0％）」は男子が高く、「SNSを見る（男子22.3％・女子36.0％）」、「スマホ等で友達とやりとりをする（男子40.0％・女子50.3％）」は女子が高い結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小学生の3割、中学生の半数以上が、布団の中にスマホ等を持ちこんでいる。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●寝る直前のふとんの中での行動は、小学生では1位「何もしないでぼーっとする(29.0％)」2位「すぐにねる（25.7％）」3位「（一緒に寝ている）家族と話す(18.3％)」。中学生では1位「動画を見る(25.3％)」2位「すぐにねる(24.7％)」3位は同率で「何もしないでぼーっとする(21.0％)」「SNSを見る(21.0％)」でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●その中でも睡眠時間が平均より短い睡眠S層*に高い行動として、小学生では1位「動画を見る（＋16.4pt）」2位「ゲームをする（＋7.8pt）」3位「音楽をきく（＋5.8pt）」、中学生では1位「動画を見る（＋11.1pt）」2位「SNSを見る（＋10.3pt）」3位「音楽をきく（＋6.0pt）」となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●また、小学生の31.0%、中学生の55.7%が寝る時に、スマホやゲーム機などの電子端末を布団の中に持ち込んでいました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●小中学生ともに睡眠S層は、スマホ等を布団の中に持ち込んでいる割合が睡眠L層に比べて+10pt以上であり、そうした行動が睡眠時間に影響している可能性がありそうです。&lt;br /&gt;
＊ 睡眠S層・L層の定義については最終頁「調査概要」※2に記載&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小学生の７割、中学生の４割が家族と同室で就寝。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●誰と同じ部屋で寝ているかを聞いたところ、小学生では「母親（61.7%）」「父親（34.7%）」であり、「ひとりで寝ている」は25.0%。中学生では「母親（30.0%）」「父親（12.3%）」であり、「ひとりで寝ている（60.0%）」でした。小学生では７割、中学生でも４割は家族の誰かと同じ部屋で寝ていることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●保護者に対して「子どもはできる限り一人で寝るべきだ」と思うかを聞いたところ、小学生の保護者では45.7%、中学生の保護者では56.0%にとどまり、小中学生ともに、半数近くの保護者が「子どもは一人で寝るべき」と感じていないことがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
睡眠の重要性は認識しながらも「もっと夜遅くまで起きていたい」6割。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●全体でみると９割以上は「成長のためにねることは大切だ」と認識していましたが、「もっと夜遅くまで起きていたい」が6割を超えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●睡眠時間の長さ別にみると、小中学生ともに睡眠S層は「自分はじゅうぶんねむれている」 のスコアが低く、また「寝る時間を減らしてでもやりたいことがある」 「もっと夜遅くまで起きていたい」は、S層がL層より高いスコアでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●睡眠の重要性はわかっていながらも、「遅くまで起きていたい」、「寝る時間を削ってでもやりたいことがある」という子どもたちの気持ちが垣間見えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7割強が昼間に眠気を感じており、小学生の5割、中学生の6割が「学校で昼寝時間があるとうれしい」。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●学校がある日の朝から夕方までに「眠いと感じることがない」が25.2％。つまり7割強の小中学生は学校がある日の日中、眠気を感じていることがわかりました。特に中学生の睡眠S層は９割近くが日中に眠気を感じていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●また小学生の50.7%、中学生の64.3%が「学校にお昼寝時間があるとうれしい」と回答しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
相良労働衛生コンサルタント事務所所長　相良　雄一郎先生によるコメント
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
成長期の子どもにとって睡眠は大切です。「寝る子は育つ」と言いますが、睡眠前半の3-4時間の深睡眠の時に成長ホルモンが集中的に出るので、ことわざ通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しかし近年、子どもだけでなくも大人も、一日のストレスを動画やゲームなどで発散してからじゃないと寝る気にならないという「就寝時間の先延ばし」が問題になっています。休日前だからと遅くまで起きていることや休日の寝坊も、生活リズムを崩すので良くありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
よい睡眠が取れるかどうかは、夜に寝るときだけでなく、日中の過ごし方も大切です。&lt;br /&gt;
朝は明るい（照度が高い）場所で目を覚まし、朝食にタンパク質を摂って、昼間は体を動かして日光を浴び、夜はスマホやタブレットから少しでも離れる時間を持つ。午後、特に昼食後は、一日のうちでも特に眠くなる時間帯ですが、15時までに15分くらいの昼寝ならば、寝覚めのぼーっとした感じも少なく、夜の入眠に悪影響もありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
睡眠を考えることは、睡眠だけでなく、自分の生活時間をどう使うかに関わってきます。子どもたちに伝えたいのは「今のあなたの睡眠が、将来のあなたをつくる」ということです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
相良労働衛生コンサルタント事務所　所長　 相良　雄一郎（医師）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
山形大学医学部卒。睡眠学会専門医・産業医・労働衛生コンサルタント（保健衛生）・精神保健指定医。小中学校の生徒、企業勤めの現役世代、市民講座の高齢者など、幅広い年齢層を対象に睡眠講演を行い、老若男女問わず誰もが快適な睡眠習慣を得るための普及活動に努めている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
※1【睡眠時間の算出方法について】&lt;br /&gt;
「睡眠時間」とは、本調査において「就寝時刻」と「起床時刻」をそれぞれ自由回答（１分刻み）で聴取し、回答者ごとに「起床時刻」と「就寝時刻」の差分から算出したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「平均睡眠時間」とは、上記「睡眠時間」の平均を求めたものであり、本調査リリースでは、小学生、中学生それぞれで平均睡眠時間を算出しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2【睡眠Short層、睡眠Long層の考え方について】&lt;br /&gt;
睡眠Short層、睡眠Long層については以下のように定義しています。&lt;br /&gt;
本調査における&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■【小】睡眠S層：小学生の平均睡眠時間より睡眠時間が短い層&lt;br /&gt;
■【小】睡眠L層：小学生の平均睡眠時間より睡眠時間が長い層&lt;br /&gt;
■【中】睡眠S層：中学生の平均睡眠時間より睡眠時間が短い層&lt;br /&gt;
■【中】睡眠L層：中学生の平均睡眠時間より睡眠時間が長い層&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101784/202502284933/_prw_PI30im_orPikBJ5.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>第20回 「児童教育実践についての研究助成」 助成対象決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202502184387</link>
        <pubDate>Tue, 25 Feb 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>第20回 「児童教育実践についての研究助成」 助成対象決定 公益財団法人 博報堂教育財団は、第20回「児童教育実践についての研究助成」の助成対象を決定し、本日発表いたしましたのでお知らせいたします。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年2月25日&lt;br /&gt;


公益財団法人 博報堂教育財団&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 第20回 「児童教育実践についての研究助成」 助成対象決定  &lt;br&gt;  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
公益財団法人　博報堂教育財団は、第20回「児童教育実践についての研究助成」の助成対象を決定し、本日発表いたしましたのでお知らせいたします。　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■ 助成対象&lt;br /&gt; 
審査委員会による厳正な審査の結果、応募総数93件のうち、15件の研究を助成対象として選出しました。&lt;br /&gt; 
詳細は「助成対象一覧」をご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■ 今後の予定&lt;br /&gt; 
2025年4月1日～2026年3月31日（1ヵ年助成）、2025年4月1日～2027年3月31日（2ヵ年助成）の期間、研究助成を行います。&lt;br /&gt; 
終了後は、助成対象者から研究成果報告書を提出していただくとともに、研究成果発表会で発表していただきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■ 当事業の目的&lt;br /&gt; 
「ことばの力」を育む研究と児童教育実践の質の向上を目的に、大学、研究機関および教育実践に関わる方を対象に優れた研究を助成しています。新しい視点をもつ研究成果が、実践の場で反映され児童教育の基盤が充実していくことが期待される研究を主に助成しています。&lt;br /&gt; 
詳細はホームページをご覧ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 博報堂教育財団は、児童に対する国語教育と視覚・聴覚障がい者に対する教育を助成し、あわせてその活動に関する調査研究を行うことで、健全な人間形成に寄与することを目的に、１９７０年に設立されました。以降、「子ども・ことば・教育」を活動領域ととらえ、さまざまな活動を行っています。&lt;br /&gt; ５５回を超える開催となっている優れた教育実践活動を顕彰する「博報賞」をはじめ「児童教育実践についての研究助成」「教職育成奨学金」に加え、「海外の子どもたちの日本語教育支援」「世界の子どもたちとの日本語交流」「社会啓発事業」さらに「こども研究所」などの活動を行っています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　公式ホームページ　&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hakuhodofoundation.or.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;  第20回 児童教育実践についての研究助成　助成対象一覧&lt;br /&gt; 
＜1ヵ年＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
  助成対象研究(代表)者　&lt;br /&gt; (五十音順、敬称略)&lt;br /&gt;  
 研究タイトル&lt;br /&gt; （※はグループ研究）&lt;br /&gt;  
 
 
 さいとう　たけと&lt;br /&gt; 齋藤　岳人 &lt;br&gt;東京都立大学 大学院生&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 丸みのある「かわいい」形態の書体によって日本語初学者の学習を支援する方法の提案&lt;br /&gt;  
 
 
 たかざわ　あいこ&lt;br /&gt; 高澤　有以子&lt;br&gt;青山学院大学 助手&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 主体的・対話的で深い学びを促す子どもの即興的対話ー防災カードゲームを活用した学びの場においてー ※&lt;br /&gt;  
 
 
 たかはし　こうたろう&lt;br /&gt; 髙橋　幸太郎 &lt;br&gt;東京大学 大学院生&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 深い理解を促す授業をいかに実現するか：研究者と実践者の協同に注目して　※&lt;br /&gt;  
 
 
 にしうち　さえ&lt;br /&gt; 西内　沙恵 &lt;br&gt;北海道教育大学 講師&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 多義語知識の語義別形成順序の解明ー国語科教育における語彙の質的な学習支援に向けてー&lt;br /&gt;  
 
 
 はやしだ　こういち&lt;br /&gt; 林田　宏一 &lt;br&gt;兵庫教育大学 大学院生&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; タブレットアプリを用いた就学前における発達性ディスレクシアのスクリーニングと支援の有効性に関する研究　※&lt;br /&gt;  
 
 
 まかべ　ゆうすけ&lt;br /&gt; 真壁　佑輔 &lt;br&gt;札幌市立上野幌中学校 教諭&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 道徳科の授業パターン分析をもとにした子どもの学びに対する認識とその変容　※&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜2ヵ年＞&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
  助成対象研究(代表)者　&lt;br /&gt; (五十音順、敬称略)&lt;br /&gt;  
 研究タイトル&lt;br /&gt; （※はグループ研究）&lt;br /&gt;  
 
 
 あかがわ　みねひろ&lt;br /&gt; 赤川　峰大 &lt;br&gt;神戸大学附属小学校 副校長&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 説明を論理的に構成することに関する研究；小学校段階のカリキュラムと授業プログラムの開発　※&lt;br /&gt;  
 
 
 うえさか　ゆり&lt;br /&gt; 植阪　友理 &lt;br&gt;東京大学 准教授&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 現代社会に求められる「対話力」への心理学的アプローチ：測定・国際比較・教育実践を通じた検討　※&lt;br /&gt;  
 
 
 かつた　ひかる&lt;br /&gt; 勝田　光 &lt;br&gt;筑波大学 助教&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 国語科における戦争文学教材を用いた日中共同授業研究　※&lt;br /&gt;  
 
 
 かみやま　つとむ&lt;br /&gt; 神山　努 &lt;br&gt;横浜国立大学 准教授&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 我が国の知的障害教育に適したシステマティック・インストラクション活用モデルの開発と評価　※&lt;br /&gt;  
 
 
 くめかわ　まさき&lt;br /&gt; 粂川　薫樹 &lt;br&gt;京都大学 大学院生&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 児童の言語化を支援する「問い」の理論と実装：教育方法学における発問論の計算論的解釈と生成AIによる実践的応用　※&lt;br /&gt;  
 
 
 こばやし　たもん&lt;br /&gt; 小林　汰門 &lt;br&gt;東京学芸大学 大学院生&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 聴覚障害児の英単語学習における記憶方略の類型化に関する研究ー類型に基づいた指導実践を通してー&lt;br /&gt;  
 
 
 すだ　ももか&lt;br /&gt; 須田　桃香 &lt;br&gt;浜松医科大学 研究員&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 読み書き障害児における視覚性ワーキングメモリの精度評価と現場活用の提案　※&lt;br /&gt;  
 
 
 すどう　みおこ&lt;br /&gt; 須藤　美織子 &lt;br&gt;一橋大学 講師&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 発達段階に応じた効果的な異文化教育手法の検討ー文化の共通点と差異に着目した検証ー　※&lt;br /&gt;  
 
 
 にし　なるみ&lt;br /&gt; 西　愛美&lt;br /&gt; 京都大学 大学院生&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 日本における古典教育の意義目的の解明と改善&lt;br /&gt;  
 
 
 
〈所属・役職は助成決定時のもの〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【この件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
［会社名］公益財団法人 博報堂教育財団&lt;br /&gt; 
［部署名］研究助成事業担当&lt;br /&gt; 
［TEL］　 03-6206-6266&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>子どもにきいた「2024年のしあわせ点数は？」　博報堂教育財団こども研が「2024年の気分調査」の結果を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202412131680</link>
        <pubDate>Thu, 19 Dec 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関 こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて、子どもたち自身がどう感じ、考えているのかを明らかにするこ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年12月19日&lt;br /&gt;


公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関 こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて、子どもたち自身がどう感じ、考えているのかを明らかにすることを目的とした調査を実施しています。&lt;br /&gt;
今回は、こども研究所が隔週で行っている「いまの気分調査」の特別編。「いまの気分調査」では、 小４～中３生300名を対象に「前週の心に残ったできごと」や「しあわせ点数とその理由」などをきいています。この特別編「2024年の気分調査」では、小４～中３生※1 の対象者を600名に拡大して、2024年１年間の「心に残ったできごと」や「しあわせ点数」に加え、「2025年の目標や期待」を聴取しています。さらに、15～79歳※2 計700名にも同じ調査を実施し、小中学生の結果とあわせて2024年を振り返ります。&lt;br /&gt;
※1：本リリース内では「小中学生」としています。&lt;br /&gt;
※2：本リリース内では「高校生/大人」としています。15歳に中学生は含まれませんが、15～17歳には学生以外も含まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年のしあわせ点数の平均点は、小中学生が81.5点。高校生/大人は64.7点。
2024年の最も心に残ったできごとは、小中学生、高校生/大人ともに「旅行」。 
2024年の最も心に残ったできごとを気分オノマトペでいうと、「わくわく」「やったー」。
2025年は2024年と比較して「変わらない」と考えている小中学生が６割以上。
2025年の世の中に対する小中学生の期待、願望は「平和で戦争のない世界」が最多。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 2024年のしあわせ点数の平均点は、小中学生が81.5点。高校生/大人は64.7点。 
●2024年の１年間、自分のことをどれくらい「しあわせ」だと感じたかを０～100点満点できいたところ（しあわせ点数）、小中学生の平均点は81.5点。高校生/大人は64.7点。小中学生の平均点は、高校生/大人と比べて＋16.8点でした。&lt;br /&gt;
●小中×男女別では、小学生が男女とも85点以上で、中学生は70点台後半でした。小中学生の平均点の80点超えを牽引しているのは、小学生ということがわかります。&lt;br /&gt;
●小中別・年代別では、小４～小６が最も平均点が高く、86.3点。最も低かったのは40代の53.7点で、グラフはすり鉢型になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 2024年の最も心に残ったできごとは、小中学生、高校生/大人ともに「旅行」。
●2024年で心に残ったできごと（５つまで）を自由回答できいて、その中で最も心に残ったできごとを１つ選んでもらいました。&lt;br /&gt;
●小中学生では「家族や親せきとの旅行」が最も多く、次いで「学校の修学旅行・課外授業」の主に宿泊をともなう学校行事でした。コロナ禍が一段落して、修学旅行や宿泊学習が平常通り実施されるようになったことがうかがえます。&lt;br /&gt;
●小学生男子では「学校の修学旅行・課外授業」より「家族や親せきとの旅行」、小学生女子では逆に「家族や親せきとの旅行」より「学校の修学旅行・課外授業」の回答が多くありました。&lt;br /&gt;
●「テニスで県大会に出た」「陸上の大会で自己ベストを出した」など、部活での活躍や成果の回答は、特に中学生で多くみられました。&lt;br /&gt;
●高校生/大人でも「旅行」がトップ。次いで「家族や親せきの病気・不幸」。社会的なできごとでは、「能登半島地震・豪雨」などが挙がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザーローカルAIテキストマイニングによる分析（ &lt;a href=&quot;https://textmining.userlocal.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://textmining.userlocal.jp/&lt;/a&gt; ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年の最も心に残ったできごとを気分オノマトペでいうと、「わくわく」「やったー」。
●2024年で最も心に残ったできごとについて、どんな気分になったかをオノマトペで回答してもらいました（気分オノマトペ）。&lt;br /&gt;
●小中学生、高校生/大人の両方で１位は「わくわく」、２位は「やったー」。ただし、小中学生の「わくわく」は21.3pt、「やったー」は21.1pt、高校生/大人より高い値です。&lt;br /&gt;
●小中学生の３位は「うきうき」でポジティブなワードが続きます。高校生/大人の３位は「どきどき」でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 2025年は2024年と比較して「変わらない」と考えている小中学生が６割以上。
●2025年の世の中は、2024年と比べてどうなると思うかたずねたところ、「変わらない」と回答した小中学生は６割以上。「悪くなる」と回答した小中学生は8.5%で、高校生/大人よりも21.2pt低い値でした。&lt;br /&gt;
●小中×男女別では、「良くなる」と答えた小学生女子は３割で、４層中最も高い値。中学生男子では「悪くなる」と回答した人が１割を超えました。&lt;br /&gt;
●小中別・年代別で、「良くなる」と回答した人は、15～19歳が最も多く38.0％。次いで30代の32.0％。小４～小６の29.0％よりも高い値でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 2025年の世の中に対する小中学生の期待、願望は「平和で戦争のない世界」が最多。
●来年2025年の目標や願望を自由回答できいたところ、小中学生の〈自分自身や身の回りのこと〉では、「勉強をがんばりたい」「テストの点数アップ」といった勉強に関することが最も多く挙がりました。続いては「入試合格・進学」に関しての希望や決意で、中２～中３生が中心ですが、小学生でも散見されました。&lt;br /&gt;
●小中学生の 〈社会や世の中のこと〉では、「平和になってほしい」「戦争がなくなってほしい」という回答が突出して多くありました。また、「物価が下がってほしい」という回答の中には、お菓子やゲームが安くなってほしいという声もありました。&lt;br /&gt;
●高校生/大人の〈自分自身や身の回りのこと〉では「自分自身や家族の健康」、〈社会や世の中のこと〉では「物価安定・インフレ抑制」と、より生活に密着した切実な回答がみられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>博報堂教育財団「こども研究所」が「家族調査」の結果を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202410298994</link>
        <pubDate>Tue, 05 Nov 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>公益財団法人 博報堂教育財団の調査研究機関 こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて、子どもたち自身がどう感じ、考えているのかを明らかにする...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年11月5日&lt;br /&gt;


公益財団法人　博報堂教育財団こども研究所&lt;br /&gt;

公益財団法人 博報堂教育財団の調査研究機関 こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて、子どもたち自身がどう感じ、考えているのかを明らかにすることを目的とした調査を実施しています。毎年11月第3日曜日は「家族の日」。そこで今回は「家族」をテーマに調査しました。忙しい日常の中で家族全員が一緒に過ごす機会は限られていながらも、たとえばデジタルツールでのコミュニケーションや母と娘でみれば「推し活」を一緒にするなどの親子行動を通じて、家族との間で仲の良い関係性を築いていることが、子どもたちの視点を通して見えてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「家族仲が良い」と感じている小中学生は９割以上。
家族内の役割分担がシームレス化。お父さんもお母さんもマルチプレイヤー。
家族全員がそろう限られた機会は「休日の夕ごはん」7割。
ふだんの会話内容はお父さん・お母さんともに、1位「学校」2位「友達」のこと。
小学生は家族と「同じ時間・場所」の共有、中学生は「精神的な支え」が大事。
約７割が「もっと、家族と話したい」「もっと、家族の役に立ちたい」。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「家族仲が良い」 と感じている小中学生は９割以上。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
家族の仲の良さを聞いたところ「仲が良い計」が９割を超えました。特に小学生では約半数が「とても仲が良い（48.7%）」と回答し、家族仲の良さがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中学生は小学生に比べて「とても仲が良い」のスコアが約半減しますが、TOP2計*でみると7割以上が「仲が良い（74.7%）」と感じていました。　*（とても仲が良い＋まあ仲がよい計）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
家族内の役割分担がシームレス化。お父さんもお母さんもマルチプレイヤー。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
家族内の役割では、お父さんは「お金をかせぐ人」が最も高く87.0% 。続いて「自分のことを応援」「困った時に助けてくれる」「ほめる人」「いっしょにお出かけする人」「注意する人」など精神的支えに関する役割が約７割。また家族の世話や家事も４割を超えるスコアで、家事にも関わるお父さんの姿がうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お母さんは「ごはんを作る人（90.8%）」が最も多く、2位、3位はお父さんと変わらず「自分のことを応援してくれる人（89.0％）」、「こまったときに助けてくれる人（88.7％）」でした。またお母さんはそれ以外にも家事全般や相談相手など多くの項目でスコアが８割を超える結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
子ども自身は「家族をもり上げる人（43.2%）」「そうじやかたづけをする人（24.0%）」と自認。家族それぞれが協力しながら、自分にできる役割を果たそうとする様子がうかがえました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 家族全員がそろう限られた機会は「休日の夕ごはん」7割。&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ふだんの生活行動の「家族全員でいっしょにしている」ことで半数を超えたのは「学校のない休日の夕ごはんを食べる（69.2%）」のみでした。 「平日の朝ごはん」「平日の夕ご飯」「休日の朝ごはん」では、「一部の家族といっしょ」が「家族全員でいっしょ」を超えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両親の仕事、子どもの学校や習い事などの忙しい日常の中で、家族全員が一緒に過ごせる機会が限られているのかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 小中学生のスマホ所持者6割強が「メッセージアプリで家族と連絡を取り合う」　 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
情報端末の所持について聞いたところ、スマートフォンの所持率は全体で65.2％。小学生では45.7％、中学生では84.7％。今回の調査ではスマートフォンの所持率がキッズ携帯を上回りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スマートフォン所持者のうち、６割強が「メッセージアプリで個別に連絡を取り合う（58.6%）」、約半数が「メッセージアプリで家族と写真をシェアし合う（49.9%）」と回答。スマートフォンなどの情報端末を介して、家族間コミュニケーションが行われている様子が分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ふだんの会話内容はお父さん・お母さんともに1位「学校」、2位「友達」のこと。 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ふだんの会話内容は、全体でみると、お父さん、お母さんともに1位「学校であったこと」2位「自分の友達のこと」。３位は、お父さんでは「家族の予定やおでかけ先のこと（47.9%）」、お母さんでは「学校の先生のこと（67.1%）」でした。学校や友達の他にも、勉強や習い事、部活やクラブ活動、自分の趣味など、多岐にわたる内容で会話していることが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お父さんと話すことを男女別でみると、男子は「自分の友達のこと（54.9%）」や「テレビや新聞で知ったニュースや出来ごと（46.3％）」、女子は「家族の予定やお出かけ先のこと（50.8％）」について話す傾向がありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お母さんと話すことを男女別でみると、総じて女子の方が話す内容のバリエーションが多く、「自分のファッションや髪型のこと（58.7%）」「自分の好きなアイドルやアニメなどのこと（47.5%）」「自分の顔やからだのこと（46.0%）」が、特に高いスコアとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「ゲームやスポーツ」をお父さんと、「推し活」などの「嗜好や楽しみ」をお母さんと共有。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ふだんお父さん・お母さんといっしょにしていることを聞いたところ、お母さんよりもお父さんといっしょにすることが多い行動TOP3は「スポーツをする（父-母差分+19.4pt）」「ゲームをする（父-母差分+13.8pt）」「スポーツの試合を観に行く（父-母差分＋8.7pt）」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
またお父さんよりもお母さんといっしょにすることが多い行動TOP3は「料理やスイーツをつくる（母-父差分+34.4pt）」「美容院・床屋さんに行く母-父差分+23.0pt）」「好きな音楽やドラマを教え合う（母-父差分+18.1pt）」でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
男女別でみると、男の子はお父さん、お母さんいずれとも、全体と同じ傾向であるのに対し、 女の子とお母さんのペア行動は特徴的。「カフェでお茶をする（38.8%）」「洋服をかしたりかりたりする（23.6%）」「メイク・スキンケア用品をかしたりかりたりする（27.9%）」「好きなアイドルやアーティストなどを応援（推し活）する（18.5%）」など、お母さんと女子の嗜好や楽しみを共有する関係性がうかがえました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 家族といると「安心する・ほっとする」「ありのままでいられる」。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
家族といる時の気持ちは、全体で、「安心する、ほっとする（65.5％）」が最も高いスコア。続いて「ありのままでいられる（54.7%）」「楽しい・笑顔になれる（51.7%）」となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
属性別でみると、中学生では「何も考えなくていい（50.3％）」が3位にランクイン。小学生と比較して「楽しい・笑顔になれる」はその差は-17.3ptと5位に下がるものの、家族といる時間は自然体でいられる時間なのかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
小学生は家族と「同じ時間・場所」の共有、中学生は「精神的な支え」が大事。&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「家族にとって大事だ」と子どもが感じることでは「いっしょに住む（64.3%）」「いっしょにごはんを食べる（62.5%）」という「同じ時間・場所」の共有が上がるとともに、「どんなときでも味方になってくれる（62.7%）」「こまったときに助けあえる（61.8%）」「いっしょに楽しい時間を過ごせる（61.5%）」など「精神的な支え」に関する項目も６割以上で拮抗しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
属性別では、小学生では相対的に「同じ時間・場所」を共有することの重要度が高いのに対し、中学生になると逆転し「こまったときに助けあえる」「どんなときでも味方になってくれる」など「精神的な支え」の重要度が高まることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
保護者にも同じ質問をしたところ、「一緒にごはんを食べる（69.0%）」「一緒に楽しい時間を過ごせる(64.8%)」が上位２項目として６割を超え、「同じ時間・場所」を共有することをより重視する傾向が見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
約7割が「もっと、家族と話したい」「もっと、家族の役に立ちたい」&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全体でみると、「もっと、家族と話したい」がTOP2*で73.8%、「もっと、家族といっしょにいたい」がTOP2*で69.8%でした。&lt;br /&gt;
一方で「もっと、家族の役に立ちたい」がTOP2*で68.5%となっており、子どもたちも、家族の一員として貢献したいという気持ちを持っていることがわかりました。 *（そう思う＋ややそう思う計）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
属性別でみると、学年があがるにつれいずれも低下していく傾向が見られ、中学3年生のスコアは小学4年生に比べて「もっと、家族と話したい」が27pt、「もっと、家族といっしょにいたい」が35pt低下。一方で「もっと、家族の役に立ちたい」も低下傾向は変わりませんが、その下がり幅は19ptにとどまっており、他２項目に比べてゆるやかになっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
保護者にも同じ質問をしたところ、「もっと、家族と話したい（81.2%）」「もっと、家族といっしょにいたい（75.0％）」「もっと、家族の役に立ちたい（74.5%）」で、いずれも子どもよりも高いスコアとなっていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 多くが家族の存在や支えを当たり前と思わず、ありがたみを実感。&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
家族に対して「ありがたいなぁ」「うれしいなぁ」と感じた出来事や「腹がたつ！」「ムカつく！」と思った出来事についても聞いてみました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
家族の存在を「ありがたい」と感じた出来事として挙げられたのは、食事や送迎といった普段の何気ないシーンから、頑張った自分を褒めてくれた思い出、進路や友達関係などで悩みを抱えてくれる時に寄り添ってくれた時間など、多岐にわたりました。大小あれど「良い時には誰よりも褒めてくれ、悪い時は味方となり寄り添ってくれる」家族の存在にありがたさを実感していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
家族の存在を「腹がたつ！」と感じた出来事として挙げられたのは、兄弟喧嘩等で理不尽なことで注意されたと感じた瞬間や、話をきちんと聞いてもらえず決めつけられたときなど、踏み込んでほしくないところを察してもらえなかったとき、親の機嫌に振り回されていると感じるときなどが挙げられ、「自分の立場や意見を尊重してもらえなかったと感じる気持ち」が、家族に対してのネガティブな感情につながっている様子がみられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
総じて「家族の存在」そのものが子どもたちの強い安心感となり、それを当たり前と捉えずに、真っ直ぐに感謝する子どもたちの姿がみられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101784/202410298994/_prw_PI11im_yriliuo6.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「自分がどう見られているか」が気になる小中学生が７割。半数近くが「やさしそう」に見られたい！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202406272806</link>
        <pubDate>Wed, 03 Jul 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description> 公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関 こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて、子どもたち自身がどう感じ、考えているのかを明らかにする...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年7月3日&lt;br /&gt;


公益財団法人　博報堂教育財団 こども研究所&lt;br /&gt;

公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関 こども研究所では、全国の小学４年生～中学３年生を対象に、子どもをとりまくさまざまなトピックスについて、子どもたち自身がどう感じ、考えているのかを明らかにすることを目的とした調査を実施しています。今回は「人からどう見られたい？」がテーマ。結果から見えてきたのは、７割が「自分がどう見られているか」を意識し、半数が「やさしそうな人に見られたい！」と思っている子どもたちの姿でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 「自分がどう見られているか」が気になるのは７割。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・全体で見ると「『自分がどう見られているか』が気になる(*)」と答えたのは、71.3％。&lt;br /&gt;
・小学生女子では「気になる」が73.3％、中学生女子では83.3％と高い結果に。一方、男子においては小学生・中学生ともに低めの結果でした。(*)「すごく気になる」「やや気になる」「どちらかといえば気になる」の合計&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 気になるのは「仲のいい友だち」の目。&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「誰の目が気になるか」という問いには９割近くが「仲のいい友だち」と回答し、小中男女のどの層でもトップになりました。次いで「知っている子」が挙がっており、親や先生などの大人の目よりも同世代の目が気になるという結果です。&lt;br /&gt;
・大人の目については、全体で見ると「先生」が77.3％、「親」が65.0％となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 「見られたい自分像」があるのは約半数。&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「こんなふうに見られたい」という像があるか、という問いに対しては、「ある(*) 」と答えたのが約半数。「ない」が3割強。「そもそも考えたことがない」も2割弱、存在します。&lt;br /&gt;
・属性別で見ると、男子よりも女子が、中学生よりも小学生が「見られたい自分像がある」と答えています。&lt;br /&gt;
(*)「ある」「ややある」の合計&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;4.半数近くが「やさしそう」に見られたい！&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「見られたい自分」を表すワードは、「やさしそう」が47.5％でトップになりました。それに続くのは「明るい」35.5％、「親しみやすい」31.5％。性別で見ると男子では「おもしろそう」が小学生・中学生ともに女子より20％程度高い結果でした。&lt;br /&gt;
・属性別でみると、小学生男子は「やさしそう」が1位ですが、唯一「強そう」がランクイン。中学生男子は「かっこいい」が1位となり、「やさしそう」は3位に下がります。女子を見ると、小学生女子は「かわいい」がトップになりますが、中学生女子は「かわいい」よりも「センスがいい、おしゃれ」が上位に来ています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101784/202406272806/_prw_PI1im_QpEeEzAP.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第20回「児童教育実践についての研究助成」Web応募受付開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202406202473</link>
        <pubDate>Mon, 01 Jul 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>   第20回 「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始   公益財団法人 博報堂教育財団は、第20回「児童教育実践についての研究助成」の応募受付開始を本日発表しましたのでお知らせいたし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年7月1日&lt;br /&gt;


公益財団法人 博報堂教育財団&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 第20回 「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公益財団法人 博報堂教育財団は、第20回「児童教育実践についての研究助成」の応募受付開始を本日発表しましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■当事業の目的&lt;br /&gt; 
「ことばの力」を育む研究と児童教育実践の質の向上を目的に、大学、研究機関および教育実践に関わる方を対象に優れた研究を助成しています。&lt;br /&gt; 
新しい視点をもつ研究成果が、実践の場で反映され児童教育の基盤が充実していくことが期待される研究を主に助成しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■対象となる研究&lt;br /&gt; 
◎ 「ことばの力」を育む研究　&lt;br /&gt; 
・国語・日本語教育の諸分野における研究　　　&lt;br /&gt; 
・あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◎ 児童教育実践の質を向上させる研究&lt;br /&gt; 
・多様な場における教育実践の質を向上させる研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*対象は小・中学生とします。ただし、児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児、高校生に関する研究も可とします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■応募資格&lt;br /&gt; 
下記のいずれかに該当する方を対象とします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・日本の学校・教育委員会に所属する教育実践に携わる方&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;（例えば教諭、指導主事、相談員、特別支援教育の支援員等。）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・日本の大学・公的研究機関に所属する研究者&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;（例えば准教授、講師、助教、博士課程の院生等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*所属機関の所在地は、日本国内に限り、日本在住者のみ対象とする。&lt;br /&gt; 
*有給・無給、常勤・非常勤、年齢、国籍、学位は不問（ただし、学生の場合は修士号取得以上とする。）&lt;br /&gt; 
*個人研究、グループ研究ともに可。グループ研究の場合は、応募時点で全員が応募資格に適すること。&lt;br /&gt; 
*応募に際しては、所属長あるいは指導教官からの推薦が必要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■助成金額&lt;br /&gt; 
1ヵ年助成：1件につき 200 万円を限度に助成します。&lt;br /&gt; 
2ヵ年助成：1件につき 300 万円を限度に助成します。&lt;br /&gt; 
　　　&lt;br /&gt; 
■スケジュール&lt;br /&gt; 
応募受付期間 ： 　2024年7月1日～10月28日　＊&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;当財団&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;HP&lt;/a&gt;からご応募ください＊&lt;br /&gt; 
採否通知 ： 　　　2025年2月下旬&lt;br /&gt; 
助成期間 ： 　　　2025年4月1日から1年間または2年間&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 博報堂教育財団は、児童に対する国語教育と視覚・聴覚障がい者に対する教育を助成し、あわせてその活動に関する調査研究を行うことで、健全な人間形成に寄与することを目的に、１９７０年に設立されました。以降、「子ども・ことば・教育」を活動領域ととらえ、さまざまな活動を行っています。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ５０回を超える開催となっている優れた教育実践活動を顕彰する「博報賞」をはじめ「児童教育実践についての研究助成」「教職育成奨学金」に加え、「海外の子どもたちの日本語教育支援」「世界の子どもたちとの日本語交流」「社会啓発事業」さらに「こども研究所」などの活動を行っています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【この件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
［会社名］ 公益財団法人 博報堂教育財団&lt;br /&gt; 
［部署名］ 研究助成事業担当&lt;br /&gt; 
［TEL］　&amp;nbsp; 03-6206-6266&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>博報堂教育財団こども研究所が小4～中3の子どもの中長期的な変化を見る時系列調査「こども定点」をスタート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202404259987</link>
        <pubDate>Fri, 26 Apr 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description> 　公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関 こども研究所では、2019年から3年間実施した「子どもの体験と認識に関する年次定点調査」をリニューアルする形で、2023年度より新たに「こども定点」をスタ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年4月26日&lt;br /&gt;


　公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関 こども研究所では、2019年から3年間実施した「子どもの体験と認識に関する年次定点調査」をリニューアルする形で、2023年度より新たに「こども定点」をスタートしました。​本調査は、子どもを“体験を通して自ら成長する主体的な存在”と捉え、「体験」を起点に、「人との関わり」「価値観」「自己認識」などについて聴取しています。同じ条件の対象者に対し同じ質問で継続的に実施することで、データを蓄積し、中長期的な子どもの変化をみることを目的としています。そのスタートとなる 2023年の調査結果から見えてきたのは、何よりも家族を大切に思う、おだやかで協調性の高い子どもたちの姿です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br&gt;◆調査対象：小学4年生～中学3年生の男女2,400人&lt;br&gt;◆調査手法：インターネット調査&lt;br /&gt;
◆調査エリア：全国&lt;br&gt;◆調査時期：2023年9月15日～10月10日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「こども定点2023」主な調査結果
【体験】 「動画をみる」のは生活の一部
・【体験】では、子どもにとっての様々な体験71項目について、〈ふだんしていること〉〈これからしたいこと〉などを聞いています。&lt;br /&gt;
・その中で目立つのが「動画をみる」のスコアの高さです。〈ふだんしていること（よくしている）〉で「動画をみる」が74.9％で、「家族と晩ごはんを食べる（90.1％）」「友だちと楽しくおしゃべりする（73.9％）」「学校に行って勉強する（71.5％）」などの日常の生活行動に交じって、２位になりました。&lt;br /&gt;
・また、〈これからしたいこと〉でも「動画をみる」が86.0％で「友だちと楽しくおしゃべりする（85.9％）」「友だちと遊ぶ（83.5％）」などを僅差で抑えて1位になりました。&lt;br /&gt;
・さらに〈よくする趣味や遊び〉でも1位になるなど、「動画をみる」のはもはや子どもたちの生活の一部となっていることがわかります。&lt;br&gt;→詳しくは、結果詳細【体験】「動画をみる」のは生活の一部&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【人との関わり】 「お母さん」の圧倒的な存在感
・【人との関わり】では、〈ふだん接している人〉〈好きな人〉〈参考にする考えや意見〉〈まわりの人との関係性〉を聞いています。&lt;br /&gt;
・そこで際立つのは「お母さん」の存在感です。〈好きな人〉で、「お母さん」は89.2%で、2位の「学校の友だち（79.2%）」、3位の「お父さん（73.9%）」に10pt以上の差をつけて1位になりました。&lt;br /&gt;
・また、〈参考にする考えや意見〉でも「お母さんの意見」は89.9%で、2位の「お父さんの意見（67.5%）」以下を寄せ付けない圧倒的な1位でした。&lt;br /&gt;
・そのほか、〈まわりの人との関係性〉でも、〈よく話をするほうだ〉を始めとして「お母さん」が軒並み1位になるなど、子どもたちにとっての「お母さん」の存在感と影響力の大きさがあらためて浮き彫りになりました。&lt;br&gt;→詳しくは、結果詳細【人との関わり】「お母さん」の圧倒的な存在感&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【価値観】 何より「家族」が大切
・【価値観】では、〈大切だと思うもの〉〈帰属意識〉を聞いています。&lt;br&gt;・〈大切だと思うもの〉では、提示した20項目のうち、「家族」が74.4％で突出して1位になりました。2位は　「友情（61.7%）」で、3位には「お金（59.9%）」が「健康（56.4%）」「思いやり(54.0％)」以下を抑えてランクインしました。&lt;br&gt;・また、〈帰属意識〉でも『その一員、なかま』だと感じるものとして「家族」が90.8％で、圧倒的な1位となり、「家族」が子どもたちのこころの拠り所となっていることがわかる結果となりました。&lt;br /&gt;
→詳しくは、結果詳細【価値観】 何より「家族」が大切&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【自己認識】 いまの自分は「やさしい」「思いやりがある」「まわりに合わせる」
・【自己認識】では、〈いまの自分〉〈なりたい自分〉などについて聞いています。&lt;br&gt;・そこで見えてきたのは、おだやかで協調性の高い子どもたちの姿です。人柄や性格を表す29の言葉を使って聞いた〈いまの自分〉では「やさしい（75.9%）」｢思いやりがある（73.8%）｣「まわりに合わせる（72.0％）」が上位3位となりました。&lt;br /&gt;
・また、〈なりたい自分〉では「思いやりがある（94.5％）」「やさしい（94.1%）」の次に、「礼儀正しい（91.2%）」が3位となりました。&lt;br /&gt;
・一方で、〈なりたい自分〉の中で特にあてはまるもの《５つまで》を聞いたところ、順位は大きく変わって「頭がいい」「運動神経がいい」など能力系の項目が上位にあがります。もっと能力を高めたいという想いが、より切実なことがうかがえます。&lt;br&gt;→詳しくは、結果詳細 【自己認識】 いまの自分は「やさしい」「思いやりがある」「まわりに合わせる」 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
結果詳細
 【体験】 「動画をみる」のは生活の一部 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●〈ふだんしていること〉&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「家族と晩ごはんを食べる」「友だちと楽しくおしゃべりする」「学校に行って勉強する」などの日常の生活行動に交じって、「動画をみる」が２位になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ふだんしていること（よくしている）　全体TOP15&lt;br /&gt;
Q．あなたはふだん、どんなことをしていますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●〈これからしたいこと〉&lt;br /&gt;
「動画をみる」が「友だちと楽しくおしゃべりする」「友だちと遊ぶ」などを僅差で抑えて１位になりました。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これからしたいこと　全体TOP15&lt;br /&gt;
Q．あなたが、これからしたいと思うことはなんですか。&lt;br&gt;&amp;nbsp;　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●〈よくする趣味や遊び〉&lt;br /&gt;
「動画をみる」が「ゲーム機でゲームをする」「テレビ番組をみる」などを抑えて１位となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
よくする趣味や遊び　全体TOP15&lt;br /&gt;
Q．あなたが、学校以外でよくする趣味や遊びはなんですか。&lt;br&gt;　&amp;nbsp; &amp;nbsp;　&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 【人との関わり】 「お母さん」の圧倒的な存在感 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●〈好きな人〉&lt;br /&gt;
「お母さん」が2位の「学校の友だち」、3位の「お父さん」に10pt以上の差をつけて1位になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
好きな人　全体TOP15&lt;br /&gt;
Q．ふだん接している人の中で、あなたが好きな人は誰ですか。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●〈参考にする考えや意見〉&lt;br /&gt;
「お父さん」の意見が「学校の友だち」「担任の先生」などを抑えて2位に浮上するものの、1位の「お母さん」の意見とは22.4ptの大差となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考にする考えや意見　全体TOP15&lt;br /&gt;
Q．ふだんあなたが何かをしたり、決めたりするときに、参考にする考えや意見はどれですか。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;　　　　&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●〈まわりの人との関係性〉&lt;br /&gt;
　〈よく話をするほうだ〉〈自分のことをわかってくれていると思う〉〈困ったことや悩みを相談できる〉のいずれも、1位は「お母さん」、以下は2位「学校の友だち」、3位「お父さん」の順となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【価値観】 なにより「家族」が大切
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●〈大切だと思うもの〉　 &lt;br&gt;「家族」が突出して1位になりました。2位は「友情」で、3位には「お金」が「健康」「思いやり」などを抑えてランクインしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;大切だと思うもの 全体&lt;br /&gt;
Q．あなたが大切だと思うものはなんですか。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●〈帰属意識〉&lt;br /&gt;
『その一員、なかま』と感じるものとして「家族」が突出しています。学校関連では「学校」より「クラス」が高くなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
帰属意識　（『その一員、なかま』と感じるもの） 全体　&lt;br /&gt;
Q．あなたが「その一員、なかま」だと感じるのはどれですか。　&lt;br&gt;　　&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【自己認識】 いまの自分は「やさしい」「思いやりがある」「まわりに合わせる」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●〈いまの自分〉&lt;br /&gt;
《いくつでも》 では「やさしい」｢思いやりがある｣「まわりに合わせる」が上位 3 位となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
いまの自分《いくつでも》 全体TOP15&lt;br /&gt;
Q．いまの自分を言葉で表すと、あなたは「どんな人」ですか。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;●〈なりたい自分〉&lt;br /&gt;
　《 いくつでも 》 では 「思いやりがある」「やさしい」の次に、「礼儀正しい」が 3 位にランクインしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なりたい自分《いくつでも》全体TOP15&lt;br&gt;Q.あなたは「どんな人」になりたいですか。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;●〈いまの自分〉の《いくつでも》と《5つまで》&lt;br /&gt;
〈なりたい自分〉の中で特にあてはまるもの≪５つまで≫を聞いたところ、順位は大きく変わって「頭がいい」「運動神経がいい」など能力系の項目が上位にあがりました。もっと能力を高めたいという想いが、より切実なことがうかがえます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「こども定点2023」調査概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆調査手法　　：インターネット調査&lt;br /&gt;
◆調査エリア　：全国&lt;br /&gt;
◆調査対象者　：小学4年生~中学3年生の男女：2,400人&lt;br /&gt;
◆割付　　　　：1学年あたり男子・女子各200人×6学年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※「子ども調査」に回答した子どもの保護者2,400人にも兄弟構成や子どもが通っている学校種別、子どもと一緒に過ごす時間などの属性調査項目を聴取している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆調査実施時期：2023年9月15日～10月10日&lt;br /&gt;
◆企画・分析　：公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所&lt;br /&gt;
◆実施・集計　：株式会社 H.M.マーケティングリサーチ&lt;br /&gt;
◆調査パネル　：株式会社 マクロミル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「こども定点2023」の調査レポートを発刊しました。&lt;br /&gt;
※ご希望の方に配布しています。下記「問い合わせ・資料請求」までお問い合わせください。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益財団法人 博報堂教育財団 こども研究所について&amp;nbsp;
&lt;br&gt;【公益財団法人 博報堂教育財団】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　博報堂教育財団は、児童に対する国語教育と視覚・聴覚障がい者に対する教育を助成し、あわせてその活動に関する調査研究を行うことで、健全な人間形成に寄与することを目的に、1970年に財団法人博報児童教育振興会として誕生いたしました。その後、2011年に公益認定を受け、2020年に現在の名称に変更しました。&lt;br /&gt;
　設立から50年以上を経た今日では、「子ども・ことば・教育」を活動領域ととらえ、設立以来の事業である、児童教育の実践者を顕彰する「博報賞」をはじめ「児童教育実践についての研究助成」「教職育成奨学金」「海外の子どもたちとの日本語交流や日本語教育支援」「社会啓発事業」「調査研究事業」など、さまざまな活動を行なっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【博報堂教育財団 こども研究所】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　博報堂教育財団こども研究所は、弊財団の調査研究事業の一環で、2017年に設立されました。独自の調査や実験的な取り組みによって子どもの姿をありのままに捉え、子どもたちの可能性について新たな発見をし、それを社会と共有することで、子どもに対する見方やイメージの枠を広げていくことを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　こども研究所ホームページでは、調査研究の結果を広く公開しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kodomoken.hakuhodofoundation.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kodomoken.hakuhodofoundation.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101784/202404259987/_prw_PI1im_pxN8S6eG.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>第19回 「児童教育実践についての研究助成」 助成対象決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202402166683</link>
        <pubDate>Mon, 26 Feb 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>   第19回 「児童教育実践についての研究助成」 助成対象決定 公益財団法人　博報堂教育財団は、第19回「児童教育実践についての研究助成」の助成対象を決定し、本日発表いたしましたのでお知らせいたしま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年2月26日&lt;br /&gt;


公益財団法人 博報堂教育財団&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 第19回 「児童教育実践についての研究助成」 助成対象決定  &lt;br&gt;  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
公益財団法人　博報堂教育財団は、第19回「児童教育実践についての研究助成」の助成対象を決定し、本日発表いたしましたのでお知らせいたします。　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■助成対象&lt;br /&gt; 
審査委員会による厳正な審査の結果、応募総数110件のうち、15件の研究を助成対象として選出しました。&lt;br /&gt; 
詳細は「助成対象一覧」をご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■今後の予定&lt;br /&gt; 
2024年4月1日～2025年3月31日（1ヵ年助成）、2024年4月1日～2026年3月31日（2ヵ年助成）の期間、研究助成を行います。&lt;br /&gt; 
終了後は、助成対象者から研究成果報告書を提出していただくとともに、研究成果発表会で発表していただきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■当事業の目的&lt;br /&gt; 
「ことばの力」を育む研究と児童教育実践の質の向上を目的に、大学、研究機関および教育実践に関わる方を対象に優れた研究を助成しています。新しい視点をもつ研究成果が、実践の場で反映され児童教育の基盤が充実していくことを目指しています。&lt;br /&gt; 
詳細はホームページをご覧ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 博報堂教育財団は、児童に対する国語教育と視覚・聴覚障がい者に対する教育を助成し、あわせてその活動に関する調査研究を行うことで、健全な人間形成に寄与することを目的に、１９７０年に設立されました。&lt;br /&gt; 財団設立時から続く児童教育の実践者を顕彰する「博報賞」をはじめ「児童教育実践についての研究助成」「教職育成奨学金」など「子ども・ことば・教育」を領域とした多様な活動を行っています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　公式ホームページ　&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本件に関するお問い合わせ先：&lt;br /&gt; 
公益財団法人 博報堂教育財団&lt;br /&gt; 
TEL：03-6206-6266 / FAX：03-6206-6582&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
E-mail：hakuho.foundation@hakuhodo.co.jp&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;  第19回 児童教育実践についての研究助成　助成対象一覧&lt;br /&gt; 
＜1ヵ年＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 助成対象研究(代表)者　 (五十音順、敬称略) 
 研究タイトル （※はグループ研究） 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 小泉　愛美（こいずみ　まなみ）&lt;br&gt;筑波大学　大学院生&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 知的障害児における文法的形態素の獲得を目的とした言語指導の検討　※&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 竹尾　勇太（たけお　ゆうた） &lt;br&gt;東京学芸大学附属特別支援学校　&lt;br /&gt; 教諭&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 知的障害児教育における言語活動モデルの構築　※&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 畠田　優衣（はたけだ　ゆい）&lt;br&gt;東京大学　大学院生&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 書教育における「多様性」と「個性」を重視した指導の提案と実践&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 平井　大輝（ひらい　だいき） &lt;br&gt;立教大学　大学院生&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 小学1年生の学級への参入過程における相互行為研究&lt;br /&gt; ―「児童」になることをめぐる社会化過程に着目して　&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 福島　耕平（ふくしま　こうへい）&lt;br&gt;北海道教育大学　准教授&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 生成系AIを補助的に活用した添削と添削文との比較による児童の推敲能力の向上　※&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 別府　崇善（べっぷ　たかよし）&lt;br&gt;東京大学　大学院生&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 学校教育現場に社会モデルはどのように導入できるか―教師の解釈過程の解明とアクションリサーチによる教材開発・理論的検討　※&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜2ヵ年＞&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 助成対象研究(代表)者　 (五十音順、敬称略) 
 研究タイトル （※はグループ研究） 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 青木　雄一（あおき　ゆういち）&lt;br&gt;東京学芸大学附属特別支援学校　&lt;br /&gt; 教諭&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 特別支援学校(知的障害)における自閉スペクトラム症児への共同注意発達向上アプローチ ―「遊びの指導」の人的・物的支援に着目して―　※&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 有馬　多久充（ありま　たくみ）&lt;br&gt;広島大学　大学院生&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 範読による読解支援は本当に有効か？：&lt;br /&gt; AI時代の個別最適で自律的な読解支援法の提案　※&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 石井　佳奈子（いしい　かなこ）&lt;br&gt;広島大学　大学院生&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 外国につながりをもつ児童生徒に対する母語教育の日韓台比較研究　※&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 石田　修（いしだ　おさむ） &lt;br&gt;茨城大学　助教&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ことばの教室で活用できる構音障害のAI構音支援アプリの開発と実践　※&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 市戸　優人（いちのへ　ゆうと）&lt;br&gt;札幌市立大学　助教&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 特別支援教育で活用可能な性教育教材の開発と有用性の評価―アクティブラーニングを取り入れた新しい性教育の提案―　※&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 加藤　恵梨（かとう　えり）&lt;br&gt;愛知教育大学　准教授&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 作文における児童の語彙力・表現力についての実践的研究―感情表現の指導法の開発と教育実践への具体的提案―　※&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 実吉　綾子（さねよし　あやこ） &lt;br&gt;帝京大学　准教授&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 漢字の読み書きを支える視覚認知機能の解明と学習支援プログラムの開発&amp;nbsp; ※&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 宮野　雄太（みやの　ゆうた） &lt;br&gt;筑波大学　大学院生&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 知的障害のある子どもを対象にした「伝統的な言語文化」指導プログラムの開発&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 森崎　真由美（もりさき　まゆみ）&lt;br /&gt; 東京大学　助教&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 疾患の有無にかかわらず子どもたちが共に生きる社会の実現を目指した児童向け体験型プログラムの開発　※&lt;br /&gt;  
 
 
 
〈所属・役職は助成決定時のもの〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>第19回「児童教育実践についての研究助成」Web応募受付開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202306206473</link>
        <pubDate>Mon, 03 Jul 2023 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>     第19回 「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始   公益財団法人 博報堂教育財団は、第19回「児童教育実践についての研究助成」の応募受付開始を本日発表しましたのでお知らせい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年7月3日&lt;br /&gt;


公益財団法人 博報堂教育財団&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 第19回 「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公益財団法人 博報堂教育財団は、第19回「児童教育実践についての研究助成」の応募受付開始を本日発表しましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当事業の目的&lt;br /&gt; 
「ことばの力」を育む研究と児童教育実践の質の向上を目的に、大学、研究機関および教育実践に関わる方を対象にすぐれた研究を助成しています。新しい視点をもつ研究成果が、実践の場で反映、継続され、児童教育の基盤が充実していくことが期待される研究を主に助成しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 対象となる研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◎ 「ことばの力」を育む研究　&lt;br /&gt; 
・国語・日本語教育の諸分野における研究　&lt;br /&gt; 
・あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◎ 児童教育実践の質を向上させる研究&lt;br /&gt; 
・多様な場における教育実践の質を向上させる研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*対象は小・中学生となります。ただし、児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児教育、高校生に関する研究も可とします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■ 応募資格&lt;br /&gt; 
下記のいずれかに該当する方を対象とします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・日本の学校・教育委員会に所属する教育実践に携わる方&lt;br /&gt; 
（例えば教諭、指導主事、相談員、特別支援教育の支援員等。）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・日本の大学・研究機関に所属する研究者&lt;br /&gt; 
　（例えば准教授、講師、助教、博士課程の院生等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*応募に際しては、所属長あるいは指導教官からの推薦が必要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■ 助成金額&lt;br /&gt; 
1ヵ年助成：1件につき 200 万円を限度に助成します。&lt;br /&gt; 
2ヵ年助成：1件につき 300 万円を限度に助成します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スケジュール&lt;br /&gt; 
応募受付期間：　 2023年7月3日～10月31日　＊&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;財団&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;HP&lt;/a&gt;からご応募ください＊&lt;br /&gt; 
採否通知： 　　　2024年2月下旬～3月上旬頃&lt;br /&gt; 
助成期間： 　　　2024年4月1日から1年間または2年間&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
博報堂教育財団は、児童に対する国語教育と視覚・聴覚障がい者に対する教育を助成し、あわせてその活動に関する調査研究を行うことで、児童および青少年の健全な人間形成に寄与することを目的に、１９７０年に設立されました。以降、「子ども・ことば・教育」を活動領域ととらえ、さまざまな活動を行っています。 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 50回を超える開催となった児童教育の実践者を顕彰する「博報賞」をはじめ「児童教育実践についての研究助成」「教職育成奨学金」に加え、「海外の子どもたちの日本語教育支援」「世界の子どもたちとの日本語交流」「社会啓発事業（子どもたちの読書機会拡大）」さらに「こども研究所」などの活動を行っています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【この件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
［会社名］公益財団 博報堂教育財団&lt;br /&gt; 
［部署名］研究助成事業担当&lt;br /&gt; 
［TEL］　 03-6206-6266&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101784/file/_prw_brandlogo4_image_15ib.JPG" length="" type="image/JPG"/>
            </item>
    <item>
        <title>第18回 「児童教育実践についての研究助成」 助成対象決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202302173046</link>
        <pubDate>Fri, 24 Feb 2023 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description> 第18回 「児童教育実践についての研究助成」 助成対象決定 公益財団法人　博報堂教育財団は、第18回「児童教育実践についての研究助成」の助成対象を決定し、本日発表いたしましたのでお知らせいたします。...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年2月24日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;公益財団法人 博報堂教育財団&lt;br /&gt;

 第18回 「児童教育実践についての研究助成」 助成対象決定 &lt;br&gt;  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
公益財団法人　博報堂教育財団は、第18回「児童教育実践についての研究助成」の助成対象を決定し、本日発表いたしましたのでお知らせいたします。　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
助成対象&lt;br /&gt; 
審査委員会による厳正な審査の結果、応募総数79件のうち、16件の研究を助成対象として選出しました。&lt;br /&gt; 
詳細は「助成対象一覧」をご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後の予定&lt;br /&gt; 
2023年4月1日～2024年3月31日（1ヵ年助成）、2023年4月1日～2025年3月31日（2ヵ年助成）の期間、研究助成を行います。&lt;br /&gt; 
終了後は、助成対象者から研究成果報告書を提出していただくとともに、研究成果発表会で発表していただきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当事業の目的&lt;br /&gt; 
「ことばの力」を育む研究と児童教育実践の質の向上を目的に、大学、研究機関および教育実践に関わる方を対象にすぐれた研究を助成しています。新しい視点をもつ研究成果が、実践の場で反映され児童教育の基盤が充実していくことをめざしています。&lt;br /&gt; 
詳細はホームページをご覧ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
博報堂教育財団は、児童に対する国語教育と視覚・聴覚障がい者に対する教育を助成し、あわせてその活動に関する調査研究を行うことで、児童及び青少年の健全な人間形成に寄与することを目的に、当財団は１９７０年に設立されました。以降、「子ども・ことば・教育」を活動領域ととらえ、さまざまな活動を行っています。 
 
 
 
　公式ホームページ　&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本件に関するお問い合わせ先：&lt;br /&gt; 
公益財団法人 博報堂教育財団 TEL. 03-6206-6266 / FAX. 03-6206-6582&lt;br /&gt; 
E-mail. hakuho.foundation@hakuhodo.co.jp&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;  第18回 児童教育実践についての研究助成　助成対象一覧&lt;br /&gt; 
＜1ヵ年＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 助成対象研究(代表)者　 (五十音順、敬称略) 
 研究タイトル （※はグループ研究） 
 
 
 綾部 宏明 &lt;br&gt;京都大学　&lt;br /&gt; 大学院生&lt;br /&gt;  
 文章題解決を促す図表活用スキル教授法の認知神経科学的検討&lt;br /&gt;  
 
 
 川本 吉太郎 &lt;br&gt;広島大学大学院　&lt;br /&gt; 大学院生&lt;br /&gt;  
 日本人学校における教育実践の質的向上に関する領域横断的研究&lt;br /&gt; −バンコク日本人学校を中心に−　※&lt;br /&gt;  
 
 
 立石 力斗 &lt;br&gt;福岡市立生の松原特別支援学校　教諭&lt;br /&gt;  
 知的障がい教育の修学旅行におけるVR教材の開発的研究　※&lt;br /&gt;  
 
 
 吉村 茜 &lt;br&gt;早稲田大学　&lt;br /&gt; 講師&lt;br /&gt;  
 児童の持つ特徴（運動能力の高低や自信の有無）が体育科授業の運動学習に及ぼす影響&lt;br /&gt; ～小学校の体育科授業におけるインクルーシブ教育の実現を目指して～　※&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜2ヵ年＞&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 助成対象研究(代表)者　 (五十音順、敬称略) 
 研究タイトル （※はグループ研究） 
 
 
 石橋 一昴&lt;br&gt;岡山大学　&lt;br /&gt; 講師&lt;br /&gt;  
 蓋然性（確率）を表すことばについての言語感覚を育む教科横断型授業のデザイン原理の構築と検証　※&lt;br /&gt;  
 
 
 香月 正登&lt;br&gt;梅光学院大学　&lt;br /&gt; 准教授&lt;br /&gt;  
 主体化する国語科授業の開発～言葉を学ぶ習慣的思考の育成を核にして～　※&lt;br /&gt;  
 
 
 小林 朋子&lt;br&gt;東北大学　&lt;br /&gt; 准教授&lt;br /&gt;  
 日本語の読書中の視線パターンは、児童の発達特性の評価指標になり得るか？&lt;br /&gt; ：神経発達症群に関するバイオマーカー探索研究　※&lt;br /&gt;  
 
 
 柴 里実 &lt;br&gt;東京大学大学院　&lt;br /&gt; 大学院生&lt;br /&gt;  
 学習方法の振り返りと改善を促すテストの定量的フィードバックの開発と実践への展開　※&lt;br /&gt;  
 
 
 園部 友里恵&lt;br&gt;三重大学　&lt;br /&gt; 准教授&lt;br /&gt;  
 子どもたちの「即興的なことば」を引き出す教職志望学生の養成に関する実践的研究&lt;br /&gt;  
 
 
 武田 加奈子&lt;br /&gt; 白百合女子大学　&lt;br /&gt; 准教授&lt;br /&gt;  
 小学校への接続期における外国人親子支援のための調査・研究&lt;br /&gt; －日本語教育の観点から多文化共生を考える－　※&lt;br /&gt;  
 
 
 友永 達也&lt;br&gt;神戸大学附属小学校　&lt;br /&gt; 教諭&lt;br /&gt;  
 幼小を貫く「質問力育成カリキュラム（試案）」の開発と有効性の検証&lt;br /&gt;  
 
 
 則武 良英 &lt;br&gt;川崎医療福祉大学　&lt;br /&gt; 助教&lt;br /&gt;  
 中学生のテスト不安に対する感情制御方略を促進するための心理教育プログラムの開発&lt;br /&gt;  
 
 
 波光 涼風 &lt;br&gt;広島大学　&lt;br /&gt; 大学院生&lt;br /&gt;  
 中学生に対する問題解決訓練による抑うつ予防効果の検討　※&lt;br /&gt;  
 
 
 日髙 玲奈 &lt;br&gt;東京医科歯科大学　&lt;br /&gt; 助教&lt;br /&gt;  
 口腔機能の発達に注目した「ことばの力」支援プログラムの効果検証&lt;br /&gt;  
 
 
 松島 恒熙 &lt;br&gt;信州大学　&lt;br /&gt; 助教&lt;br /&gt;  
 小学校「社会科・国語科」における哲学対話の実践研究&lt;br /&gt; ～ファシリテーターとしての教員養成を目指して～　※&lt;br /&gt;  
 
 
 山田 美都雄&lt;br /&gt; 宮城教育大学　&lt;br /&gt; 准教授&lt;br /&gt;  
 国語科文章教材における「社会的発問」を通じた社会的思考力の育成に関する社会学的研究―中学校の授業実践から―　※&lt;br /&gt;  
 
 
 
〈所属・役職は助成決定時のもの〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>第18回「児童教育実践についての研究助成」Web応募受付開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202206212785</link>
        <pubDate>Fri, 01 Jul 2022 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description>   第18回 「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始 公益財団法人 博報堂教育財団は、第18回「児童教育実践についての研究助成」の応募受付開始を本日発表しましたのでお知らせいたします...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年7月1日&lt;br /&gt;


公益財団法人 博報堂教育財団&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 第18回 「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
公益財団法人 博報堂教育財団は、第18回「児童教育実践についての研究助成」の応募受付開始を本日発表しましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■当事業の目的&lt;br /&gt; 
「ことばの力」を育む研究と児童教育実践の質の向上を目的に、大学、研究機関および教育実践に関わる方を対象にすぐれた研究を助成しています。新しい視点をもつ研究成果が、実践の場で反映、継続され児童教育の基盤が充実していくことが期待される研究を主に助成しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■ 対象となる研究&lt;br /&gt; 
◎ 「ことばの力」を育む研究　&lt;br /&gt; 
・国語・日本語教育の諸分野における研究　・あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究&lt;br /&gt; 
◎ 児童教育実践の質を向上させる研究&lt;br /&gt; 
・多様な場における教育実践の質を向上させる研究&lt;br /&gt; 
*対象は小・中学生となります。ただし、児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児教育、高校生に関する研究も可とします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■ 応募資格&lt;br /&gt; 
下記のいずれかに該当する方を対象とします。&lt;br /&gt; 
・日本の学校・教育委員会に所属する教育実践に携わる方&lt;br /&gt; 
（例えば教諭、指導主事、相談員、特別支援教育の支援員等。）&lt;br /&gt; 
・日本の大学・研究機関に所属する研究者&lt;br /&gt; 
　（例えば准教授、講師、助教、博士課程の院生等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。）&lt;br /&gt; 
*応募に際しては、所属長あるいは指導教官からの推薦が必要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■ 助成金額&lt;br /&gt; 
1ヵ年助成：1件につき 200 万円を限度に助成します。&lt;br /&gt; 
2ヵ年助成：1件につき 300 万円を限度に助成します&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■ スケジュール&lt;br /&gt; 
応募受付期間　 2022年7月1日～10月31日　＊&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;財団&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;HP&lt;/a&gt;からご応募ください＊&lt;br /&gt; 
採否通知 　　　2023年2月下旬～3月上旬頃&lt;br /&gt; 
助成期間 　　　2023年4月1日から1年間または2年間&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 児童に対する国語教育と視覚・聴覚障がい者に対する教育を助成し、あわせてその活動に関する調査研究を行うことで、児童及び青少年の健全な人間形成に寄与することを目的に、当財団は１９７０年に設立されました。以降、「子ども・ことば・教育」を活動領域ととらえ、さまざまな活動を行っています。50回を超える開催となった児童教育の実践者を顕彰する「博報賞」をはじめ「児童教育実践についての研究助成」「教職育成奨学金」に加え、「海外の研究者の日本招聘」「世界の子どもたちとの日本語交流」「社会啓発事業（子どもたちの読書機会拡大）」さらに「こども研究所」などの活動を行っています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本件に関するお問い合わせ先：&lt;br /&gt; 
公益財団法人　博報堂教育財団　研究助成事業担当　　&lt;br /&gt; 
TEL. 03-6206-6266 / FAX. 03-6206-6582&lt;br /&gt; 
E-mail. hakuho.foundation@hakuhodo.co.jp&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101784/file/_prw_brandlogo1_image_68LY.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>博報堂教育財団こども研究所「子どもの体験と認識に関する年次定点調査」 2019年→2021年結果を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202206273030</link>
        <pubDate>Mon, 27 Jun 2022 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>博報堂教育財団</dc:creator>
        <description> 　公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関、こども研究所では、2019年から「子どもの体験と認識に関する年次定点調査」を行っています。​本調査は、博報堂教育財団こども研究所の「子どもは体験を通して自...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年6月27日&lt;br /&gt;


　公益財団法人博報堂教育財団の調査研究機関、こども研究所では、2019年から「子どもの体験と認識に関する年次定点調査」を行っています。​本調査は、博報堂教育財団こども研究所の「子どもは体験を通して自ら成長する主体的な個である」という考えに基づき、「体験」を起点に、体験を通して形成される「価値観」「自己認識」「環境認識」「心の状態」を、時系 列で把握するものです。2021年で調査スタートから3年目となりました。ちょうどこの3年の間に世界はコロナ禍に見舞われ、日本の子どもたちをとりまく環境も大きく変化するなか、子どもたちの体験や認識にも大きな変化が見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br&gt;◆調査対象：小学校4年生～中学校3年生の男女1,200人　&lt;br /&gt;
◆調査手法：インターネット調査&lt;br /&gt;
◆調査時期：2021年10月29日～11月22日（21年調査）&lt;br /&gt;
◆19年、20年の調査概要は文末参照&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2019年→2021年の主な変化トピックス
①家庭や学校以外での体験が軒並み減少
・これまでに体験したことでは、この2年で体験率が減少するものが多いなかで、特に家庭や学校以外でのオフライン/対面型の体験の減少が目立ちました。→詳細は〈トピックス①〉参照&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②人との接触が軒並み減少
・ふだん接している人では、この2年で接触率が減少するものが多いなかで、特に「同じ学校の下級生/上級生」など“異年齢の子ども”や、「親せき」「学校外のコーチ・先生」など家庭や学校以外で接する“第三の大人”との接触が減っていることがわかりました。→詳細は〈トピックス②〉参照&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③日常のデジタル/ネット利用が進むなか、ネットに対するポジティブな意識が増加
・&lt;br /&gt;
この2年で「スマホ」「タブレット」等のデジタル機器の使用率が軒並み増加。「動画視聴」などでの利用が進むなかで、ネットに対するポジティブな意識が増加していることがわかりました。→詳細は〈トピックス③〉参照&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈トピックス①〉家庭や学校以外での体験が軒並み減少
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●家庭や学校以外での体験が減少&lt;br /&gt;
「これまでに体験したこと」のうち、スコア（体験率）がこの2年で有意に変化した20項目中、14項目がスコアの〈減少〉となりました。特に、家庭や学校以外でのオフライン/対面型の体験項目の減少が目立ちました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●好きな体験・大切な体験が減少&lt;br /&gt;
　「好きな体験」「大切な体験」（いずれも体験者ベース）も軒並み減少しました。体験率が下がるとともに好き率・大切率が減少するものが目立ちます。コロナ禍で行動が制限され、家庭や学校以外での体験機会が減ることで、好き・大切といった気持ちが動く機会も減っていることがうかがえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈トピックス②〉人との接触が軒並み減少
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● ”異年齢の子ども”や“第三の大人”との接触が減少&lt;br /&gt;
　「ふだん接している人」で、スコア（接触率）がこの２年で有意に変化した12項目中、11項目がスコアが〈減少〉となり、人との接触が減っていることがわかりました。特に「同じ学校の下級生/上級生」といった“異年齢の子ども”や、家庭や学校以外で接する「その他の親せき」「学校外のコーチ・先生」といった“第三の大人”との接触が減っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● ”異年齢の子ども”や“第三の大人”は、好き率、あこがれ/尊敬率も低下　&lt;br /&gt;
　接触率が下がった「学校外のコーチ・先生」は、好き率（接触したなかで好きな人）、あこがれ/尊敬率（接触したなかであこがれ/尊敬する人）も減少、「親せき」「同じ学校の上級生」も好き率が減少しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 父母へのあこがれ/尊敬率は20年→21年で増加　&lt;br /&gt;
　一方で、「父母」に対するあこがれ/尊敬率は20年から21年で有意に増加しました。&lt;br&gt;（接触率20％以上であこがれ/尊敬率が増加しているのはこの２年の間で父母のみ）。コロナ禍の影響で人との接触が減り、人間関係が狭くなる一方で、在宅で一緒に過ごす時間が増えた父母との関係は、より濃くなっていることがうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈トピックス③〉日常のデジタル/ネット利用が進むなか、ネットに対するポジティブな意識が増加
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●デジタル機器の使用率が軒並み増加&lt;br /&gt;
　この2年で「スマホ」「タブレット」等のデジタル機器の使用率が軒並み増加しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●動画視聴が増加　&lt;br /&gt;
「情報機器でみているもの」では、「テレビでユーチューブなどの動画サービスをみる」など、動画視聴サービスの利用が増加しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ネットに対するポジティブな意識（好き、大切、やりたいと思うことはできている等）は大幅に増加&lt;br /&gt;
家庭や学校でデジタル/ネット利用が進むなかで、「ネット上の生活」に対するポジティブな意識は、この２年で増加しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「子どもの体験と認識に関する年次定点調査」調査概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆2021年&lt;br /&gt;
　　調査エリア：全国&lt;br /&gt;
　　調査対象者：【子ども調査】小学4年生~中学3年生の男女：1200人 &lt;br&gt;　　割付：【子ども調査】〔1学年の男子100人＋女子100人〕×6学年&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　　調査実施時期：2021年10月29日～11月22日&lt;br /&gt;
　　調査手法　　：インターネット調査（調査パネル：マクロミル）&lt;br /&gt;
　　企画分析　　：博報堂教育財団こども研究所&lt;br /&gt;
　　実施集計　　：株式会社H.M.マーケティングリサーチ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　※「子ども調査」に回答した子どもの保護者1200人を対象にした調査も同時に実施。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆2020年&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　　調査実施時期：2020年10月26日～11月16日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆2019年&lt;br /&gt;
　　調査実施時期： 2019年11月20日～12月４日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2019年・2020年調査は、調査実施時期以外は、上記と同様の設計で実施。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
博報堂教育財団こども研究所について
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公益財団法人博報堂教育財団】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　博報堂教育財団は、児童に対する国語教育と視覚・聴覚障がい者に対する教育を助成し、あわせてその活動に関する調査研究を行うことで、児童及び青少年の健全な人間形成に寄与することを目的に、１９７０年に設立されました。&lt;br /&gt;
　財団設立時から続く児童教育の実践者を顕彰する「博報賞」をはじめ「児童教育実践についての研究助成」「教職育成奨学金」など「子ども・ことば・教育」を領域とした多様な活動を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【博報堂教育財団こども研究所】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　独自の調査や実験的な取り組みから 子どもたちの持つ「ことばの力」「未来を生きる力」に関して新たな発見を行い、 広く教育界のみなさまと共有することで、児童教育の進化に貢献することを目的としています。&lt;br /&gt;
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