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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>悪性黒色腫と血管肉腫を対象としたBNCTの治験開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201910312944</link>
        <pubDate>Thu, 07 Nov 2019 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>CICS</dc:creator>
        <description>　株式会社CICS（代表取締役社長：古川　哲也、本社：東京都江東区、リゾートトラスト株式会社の連結子会社、以下「CICS」）とステラファーマ株式会社（代表取締役社長：浅野　智之、本社：大阪市中央区、ス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年11月7日&lt;br /&gt;


株式会社CICS&lt;br /&gt;
ステラファーマ株式会社&lt;br /&gt;
国立研究開発法人国立がん研究センター&lt;br /&gt;


悪性黒色腫と血管肉腫を対象とした&lt;br /&gt;
ホウ素中性子捕捉療法（BNCT）の治験開始&lt;br /&gt;


　株式会社CICS（代表取締役社長：古川　哲也、本社：東京都江東区、リゾートトラスト株式会社の連結子会社、以下「CICS」）とステラファーマ株式会社（代表取締役社長：浅野　智之、本社：大阪市中央区、ステラケミファ株式会社の連結子会社、以下「ステラファーマ」）は、悪性黒色腫と血管肉腫を対象に、CICSが開発したリチウムターゲットを用いた加速器中性子捕捉治療装置「CICS-1」及びステラファーマが開発したホウ素中性子捕捉療法（以下「BNCT」）用ホウ素薬剤「SPM-011」を用いたBNCTの第Ⅰ相臨床試験（以下「本試験」）を本年11月より国立研究開発法人国立がん研究センター（理事長：中釜　斉、東京都中央区、以下「国立がん研究センター」）中央病院（病院長：西田　俊朗、東京都中央区、以下「中央病院」）において開始します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　BNCTはがん細胞に特異的に取り込まれるホウ素（10B）化合物を投与し、体外から中性子を照射することでホウ素と中性子が反応して生じるα線とLi原子核によってがん細胞を選択的に破壊する治療法で、原子炉中性子源を用いて1951年に米国で実施後、日本では1968年から臨床研究が行われてきました。&lt;br /&gt;
　CICSは、国立がん研究センターと共同研究契約を締結し、2014年の中央病院診療棟の完成とともに加速器型の中性子捕捉治療装置を導入してこれまで非臨床試験を行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本試験は、加速器中性子捕捉治療装置「CICS-1」とホウ素薬剤「SPM-011」を用いたBNCTの安全性及び忍容性を検討することを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【本試験の概要】&lt;br /&gt;
治療対象&lt;br /&gt;
　本試験の対象は皮膚がんの一種である悪性黒色腫と血管肉腫の患者さんです。病理組織学的に診断され、皮膚原発でありリンパ節転移や遠隔転移がない患者さんが本試験の対象となります。&lt;br /&gt;
　悪性黒色腫及び血管肉腫の治療は、症状や進行の程度に応じて、外科的手術、薬物治療、放射線治療などが行われます。一般的に優先されるのは外科的手術によってがんを切除する方法ですが、広範囲の切除は患者さんの大きな負担となるため、現在でもより治療効果を高め、副作用を軽減して患者さんの負担を少なくする治療法を確立するための研究が行われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BNCTについて&lt;br /&gt;
　BNCT（Boron Neutron Capture Therapy）はがんの放射線治療の一種であり、ホウ素（10B）の中性子捕獲による核反応10B(n,α)7Li を利用します。がん細胞に特異的に取り込まれるホウ素（10B）化合物を投与することで、がん細胞内にホウ素（10B）を選択的に取り込ませ、体外からエネルギーの低い中性子を照射します。このとき、ホウ素（10B）原子核が中性子を捕獲して核反応10B(n,α)7Liを起こし、α線とLi原子核が放出されます。これらの粒子の飛程はそれぞれ約9 µm及び約4 µmと短く、細胞1個分の大きさに相当します。これらの飛程により、それぞれが持っている全エネルギーをがん細胞内において失うため、周囲の正常細胞に影響を与えることなくがん細胞を選択的に死滅させることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SPM-011について&lt;br /&gt;
　SPM-011は、ステラファーマが創生したBNCT用ホウ素薬剤（一般名：ボロファラン（10B））です。従来の臨床研究では溶液の不安定さに問題を抱えていましたが、SPM-011は、溶解補助剤を工夫することにより、この問題を解決しました。また、SPM-011には、ステラファーマの親会社であるステラケミファ株式会社が有する、国内で唯一の10Bの濃縮技術による濃縮率99%以上の10Bを使用しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CICS-1について&lt;br /&gt;
　CICS-1は、株式会社CICSが開発した加速器型の中性子捕捉治療装置です。RFQ（高周波四重極）直線加速器で加速した陽子をリチウムターゲットに衝突させることで中性子を生成するもので、人体への悪影響の大きい高速中性子の混在が少ないことが特徴です。また生成する中性子のエネルギーが800keV以下と低いため、BNCTに適した10keV程度のエネルギーに減速するための減速体系の小型化が可能となりました。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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        <title>病院設置型BNCTの実用化に向けAccSys Technology社と連携に合意</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201209106784</link>
        <pubDate>Tue, 11 Sep 2012 10:00:04 +0900</pubDate>
                <dc:creator>CICS</dc:creator>
        <description>CICSは、加速器を用いるホウ素中性子捕捉療法を用いた新たながん治療の普及化に取り組んでおりましたが、今般、日立製作所の100%出資会社であるAccSys Technology社がシステム全体の製品化に向けた技術協力を行い、これまでの臨床研究機器から医療機器へと進化させるべく、実用化に向け推進することに合意いたしました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成24年9月11日&lt;br /&gt;


株式会社CICS&lt;br /&gt;


「ホウ素中性子捕捉療法」臨床研究機器から医療機器へ：㈱ＣＩＣＳとAccSys Technology, Inc.、病院設置型BNCTの実用化に向け連携に合意&lt;br /&gt;


株式会社CICSは、加速器を用いるホウ素中性子捕捉療法を用いた新たながん治療の普及化に取り組んでおりましたが、今般、株式会社日立製作所の100%出資会社である米国・AccSys Technology, Inc.（カリフォルニア州プレザントン、CEO &amp;amp; President Hirofumi Seki, PhD.）がシステム全体の製品化に向けた技術協力を行うなど、これまでの臨床研究機器から医療機器へと進化させるべく、実用化に向け推進することに合意いたしましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホウ素中性子捕捉療法（Boron Neutron Capture Therapy,以下「BNCT」※1）は、がん細胞だけを選択的に死滅させることのできる画期的な放射線治療法ですが、中性子を利用するためにこれまでは原子炉※2のみでしか行うことができませんでした。&lt;br /&gt;
当社と独立行政法人国立がん研究センターは、2010年12月に共同研究契約を締結し共同で、原子炉に頼らない、BNCTの先端的な治療法の開発研究を行っており、世界初の加速器を用いた臨床用BNCTシステムを、国立がん研究センターで建設中の治療棟（仮称）内に設置し、2014年度を目処に臨床研究を開始します。&lt;br /&gt;
当社はこの中で、加速器BNCTシステムの要となるリチウム・ターゲットシステム※3を開発するほか、国立がん研究センターと共同で臨床研究や治験を実施するとともに薬事申請を行います。&lt;br /&gt;
AccSys Technology社は、システムを構成する加速器を供給していくほか、加速器BNCTシステム全体に対して技術サポートを行い、製品化した際のシステム生産体制確立に向けても当社と連携します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実績あるAccSys Technology社との連携により、装置の安全性向上、小型化、低価格化、患者さんの利便性を実現し、この治療法の普及を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1　BNCTとは放射線治療法の一種で、人体に影響の少ない中性子をがんに照射し、がん細胞に選択的に取り込まれたホウ素化合物（ホウ素化フェニルアラニン）と核反応を起こさせることで、がん細胞だけを死滅させる治療法です。&lt;br /&gt;
※2　原子炉とは、原子核反応の連鎖反応を制御する装置であり、加速器とは電子・陽子・イオンなどの荷電粒子を高速度に加速する装置です。BNCTに用いる中性子を得る際、加速器は原子炉に比べ小型で安全性が十分に確保できることから、病院設置型加速器を用いたBNCTは世界初の試みになります。&lt;br /&gt;
※3　リチウム・ターゲットシステムとは、加速器で加速された陽子線をリチウムに衝突させることで核反応を引き起こし、中性子を生成する装置です。治療に適応できる安全なレベルの中性子を発生させ、病巣に照射する役割を担います。弊社のこの技術は、経産省 平成21年度～22年度 研究開発型ベンチャー技術開発助成事業「加速器BNCTコア技術となる自己再生型ターゲット装置の実用化」に続き、経産省 平成24年度～26年度 課題解決型医療機器等開発事業「再発がん治療のための新素材ターゲット技術を用いた加速器型中性子捕捉療法システムの開発」など加速器型BNCT装置の最新技術として採択されました。これらよりCICSのターゲット技術は世界でもトップクラスのものとして認められています。&lt;br /&gt;

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