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    <title>法人別リリース</title>
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<item>
        <title>琉球王国を堪能する４日間　首里城祭を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201409304216</link>
        <pubDate>Tue, 30 Sep 2014 18:13:09 +0900</pubDate>
                <dc:creator>沖縄美ら島財団</dc:creator>
        <description>首里城公園は、当公園の一大イベントである首里城祭を10月31日～11月3日に開催します。琉球王国の歴史と文化を堪能できるプログラムが満載の4日間です。
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成26年9月30日&lt;br /&gt;


首里城公園管理センター&lt;br /&gt;


－琉球王国を堪能する４日間－　首里城祭を開催&lt;br /&gt;


　首里城公園（沖縄県那覇市）では、当公園の一大イベントであります首里城祭を今年も開催いたします。琉球王国の歴史と文化を堪能できるプログラムが満載の4日間です。&lt;br /&gt;
　首里城祭は、首里城公園の開園記念行事として始まり今年で23回目を迎えます。首里城公園内では華やかな琉球舞踊や、キャンドルの灯りで彩られた夜の首里城、公園周辺や那覇市国際通りにて、王国時代を彷彿とさせる豪華なパレードなどをお楽しみいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【実施概要】&lt;br /&gt;
　開催期間：平成２６年１０月３１日（金）～１１月３日（月・祝）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝統芸能の宴&lt;br /&gt;
　*地域の伝統芸能を一度に味わえるチャンス&lt;br /&gt;
　　日時：10/31（金）10:00～16:30&lt;br /&gt;
　　　　　11/1(土)・11/2（日）10:00～20:30&lt;br /&gt;
　　場所：下之御庭（無料区域）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冊封使行列・冊封儀式&lt;br /&gt;
　*琉球王国最大の儀式である国王の即位式を再現&lt;br /&gt;
　　日時：11/1（土）&lt;br /&gt;
　　　＜冊封使行列＞：11:40～11:55　守礼門前～下之御庭（無料区域）&lt;br /&gt;
　　　＜冊封儀式＞　：12:10～13:10　首里城正殿前・御庭（有料区域）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
琉球王朝絵巻行列&lt;br /&gt;
　*国王・王妃をはじめ、総勢約700名が繰り広げる豪華なパレード&lt;br /&gt;
　　日時：11/2（日）12:30～14:30　&lt;br /&gt;
　　場所：那覇市国際通り（無料）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
万国津梁の灯火&lt;br /&gt;
　*キャンドルの灯りが映し出す、幻想的な夜の首里城&lt;br /&gt;
　　日時：11/1（土）・2（日）17:00～21:00&lt;br /&gt;
　　場所：首里城公園（無料区域）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
琉球王朝祭り首里「古式行列」&lt;br /&gt;
　*国王と王妃が城下へお出まし&lt;br /&gt;
　　日時：11/3（月・祝）12:50～15:30&lt;br /&gt;
　　会場：首里城御庭～守礼門～龍潭通り（御庭のみ有料）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※11/1～11/3の3日間は、首里城公園の閉館時間を20時30分（チケット販売締切20時まで）、閉園時間を21時まで延長いたします。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101846/201409304216/_prw_PI1im_8I44BB5e.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>深海に眠る希少なサンゴ　日本産宝石サンゴの繁殖生態を解明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201408152957</link>
        <pubDate>Mon, 18 Aug 2014 10:00:40 +0900</pubDate>
                <dc:creator>沖縄美ら島財団</dc:creator>
        <description>沖縄美ら島財団の野中正法 沖縄美ら海水族館魚類チームリーダーらの研究グループは、日本産宝石サンゴの繁殖生態を初めて解明しました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成26年8月18日&lt;br /&gt;


沖縄美ら島財団&lt;br /&gt;


深海に眠る希少なサンゴ&lt;br /&gt;
日本産宝石サンゴの繁殖生態を解明&lt;br /&gt;


一般財団法人 沖縄美ら島財団（沖縄県本部町）の野中正法 沖縄美ら海水族館魚類チームリーダーらの研究グループは、日本産宝石サンゴの繁殖生態を初めて解明しました。本研究の論文は、ハワイの学術雑誌『Pacific Science』に掲載されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ポイント】&lt;br /&gt;
●日本産宝石サンゴ（アカサンゴ、モモイロサンゴ、シロサンゴ）は雌雄異体であり、幼生でなく卵や精子を海中に放出する繁殖様式であることを初めて確認した。&lt;br /&gt;
●餌を食べる個体（ポリプ）とは別の場所に卵や精子を蓄える、宝石サンゴ類独特の生態を解明した。&lt;br /&gt;
●繁殖の時期は夏季（5～8月）であることを明らかにした。&lt;br /&gt;
●本研究の成果は、資源の枯渇が危惧される宝石サンゴ類の保全に役立つことが期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜研究の背景＞&lt;br /&gt;
宝石サンゴ類は、国内では沖縄、四国、九州、小笠原諸島周辺の数十mから数百mの深海域に生息しています。装飾品やアクセサリーとして珍重され、現在でも、高知県、鹿児島県、沖縄県などで許可制により漁業が行われています。&lt;br /&gt;
成長が非常に遅いため、その資源は枯渇状態にあると言われていますが、その生態については解明されておらず、資源保護などの観点からも新たな研究が待たれています。野中チームリーダーらの研究グループは、沖縄の深海生物多様性調査の一環として、宝石サンゴ類の繁殖生態の解明に取り組みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜研究成果の概要＞&lt;br /&gt;
研究は、琉球列島にて潜水艇で漁獲されたアカサンゴ、モモイロサンゴ、シロサンゴの枝先部分を標本として譲り受け行いました。172標本の組織切片を顕微鏡で観察し、大きさや成長段階、卵や精子の有無などを調べました。&lt;br /&gt;
その結果、宝石サンゴ類は雌雄異体であり、幼生でなく卵や精子を海中に放出する繁殖様式であることを初めて確認しました。繁殖の時期は5月から8月の夏季だと推定されます。&lt;br /&gt;
また、餌を食べる個体（ポリプ）とは別の場所に卵や精子を蓄えることが解明されました。これは、サンゴの仲間では珍しい特徴です。ポリプ内に卵や精子を蓄えると胃袋の部分が圧迫され、その間は餌が食べにくくなることが推察されます。造礁サンゴのように共生する褐虫藻を持たず、またエサも少ない深海に生息する宝石サンゴ類は、繁殖時期でも餌を効率よくとるために、このような繁殖方法をとっているものと考察されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜今後の展望＞&lt;br /&gt;
本研究の成果は、謎の多い宝石サンゴ類の生態解明につながるほか、宝石サンゴ類の資源保護に向けた漁獲ルール策定の基礎的データ等に活用されることが期待されます。今後も宝石サンゴ類の保全に関する研究材料として役立てていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
（一財）沖縄美ら島財団が管理運営する沖縄美ら海水族館の「深海への旅 個水槽」では、生きているアカサンゴとモモイロサンゴを展示しています。展示を通し、これからも希少な宝石サンゴ類の生態や取り巻く環境等を伝えていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■発表雑誌■&lt;br /&gt;
雑誌名：Pacific Science, vol. 69, no. 1&lt;br /&gt;
論文名：Sexual reproduction in precious corals(Coralliidae) collected in the Ryukyu Archipelago&lt;br /&gt;
著者名：（一財）沖縄美ら島財団&amp;nbsp;&amp;nbsp;沖縄美ら海水族館 魚類チームリーダー　野中正法&lt;br /&gt;
　　　　（一財）沖縄美ら島財団　美ら島研究センター 参与　中村將&lt;br /&gt;
　　　　　ハワイビショップ博物館　研究員　キャサリン・ミュジック&lt;br /&gt;
掲載日：2014年7月24日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■研究者プロフィール■&lt;br /&gt;
野中正法（のなか まさのり）：&lt;br /&gt;
1989 年琉球大学理学部海洋学科卒業。同年（社）沖縄海洋生物飼育技術センター（国営沖縄記念公園水族館）入社。2002年社団解散に伴い（財）海洋博覧会記念公園管理財団（現在は一般財団法人 沖縄美ら島財団に名称変更）入社。2012 年琉球大学にて博士（理学）学位取得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中村將（なかむら　まさる）：&lt;br /&gt;
1971年北海道大学水産学部増殖学科卒業、1978年同大学水産学博士学位取得。2000年琉球大学教授（熱帯生物圏研究センター）、2006年に同センターのセンター長に就任。2012年琉球大学名誉教授、（財）海洋博覧会記念公園管理財団（現在は一般財団法人 沖縄美ら島財団に名称変更）参与に就任。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>沖縄を体験できるイベントが50種類以上！「海洋博公園夏休みスペシャル！」開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201407162316</link>
        <pubDate>Wed, 16 Jul 2014 19:07:42 +0900</pubDate>
                <dc:creator>沖縄美ら島財団</dc:creator>
        <description>海洋博公園（沖縄県本部町）は7月19日（土）より、家族で楽しめるイベントが盛りだくさんの「海洋博公園夏休みスペシャル！」を開催します。世界最大のハスの葉に乗る体験会や、ウミガメやマナティーの飼育係体験、沖縄の伝統漁具作り体験など、沖縄の海・植物・文化を体験できるイベントを50種類以上実施します。
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成26年7月16日（水）&lt;br /&gt;


海洋博公園管理センター&lt;br /&gt;


沖縄の海・植物・文化を体験できるイベントが５０種以上！！&lt;br /&gt;
「海洋博公園夏休みスペシャル！」開催&lt;br /&gt;


　海洋博公園（沖縄県本部町）は、2014年7月19日（土）より、家族で楽しめるイベントが盛りだくさんの夏休み企画「海洋博公園夏休みスペシャル！」を開催します。&lt;br /&gt;
　世界最大のハスの葉「オオオニバス」に乗る体験会や、ウミガメやマナティーの飼育係体験、沖縄伝統漁具であるミーカガン（ゴーグル型水中メガネ）作り体験など、沖縄の海・植物・文化を体験できるイベントを50種類以上実施します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■場　所：海洋博公園　&lt;br /&gt;
　　　　（エメラルドビーチ、熱帯ドリームセンター、海洋文化館、オキちゃん劇場ほか）&lt;br /&gt;
■期　間：平成26年7月19日（土）～8月31日（日）&lt;br /&gt;
　※各イベントの詳細は海洋博公園H P（&lt;a href=&quot;http://oki-park.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://oki-park.jp&lt;/a&gt;）をご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊＊＊　海洋博公園夏休みスペシャル！　一部イベントのご紹介　＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜沖縄の海を体験!＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■サレービチ（追い込み漁）体験&lt;br /&gt;
サレービチと呼ばれる本部町備瀬区の伝統的漁法を体験します。海とともに生きてきた先人の知恵に学びながら、浅瀬に生息する生き物の観察も行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ウミガメしいく体験&lt;br /&gt;
ウミガメ館の飼育係の作業を体験します。仔ガメの甲羅磨き体験のほか、ウミガメの種類や仔ガメの行動や形態について飼育スタッフが解説します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜沖縄の植物を体験!＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ハス乗りアドベンチャー&lt;br /&gt;
世界最大級の葉を持つパラグアイオニバスの葉に乗って、水に浮かぶ不思議体験をしてみませんか？サファリウェアや双眼鏡などを身に着けて、冒険家気分を味わえます！（体重制限あり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ナゾトキアドベンチャー in 熱帯ドリームセンター ～ 古代遺跡と神秘の塔&lt;br /&gt;
「熱帯樹林の中の遺跡」をイメージして造られた植物展示施設「熱帯ドリームセンター」において、数々の謎を解き明かしながら秘宝を探し出す、体験型謎解きイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜沖縄・南洋文化を体験!＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■オセアニアン＆沖縄ダンスステージ&lt;br /&gt;
沖縄県内のオセアニア地域のダンス団体や沖縄舞踊団体によるステージを披露！ジョニー宜野湾＆WALEWALEによるハワイアンライブも行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ミーカガン（水中メガネ）作り体験&lt;br /&gt;
沖縄伝統漁具のミーカガンを作ります。ミーカガンは、潜水をしての漁の際に沖縄の漁師によって使われていた、ゴーグル型の木製水中メガネです。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101846/201407162316/_prw_PI1im_5zVAaB4v.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>美ら海水族館アンテナショップうみちゅらら4/26オープン！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201404210039</link>
        <pubDate>Mon, 21 Apr 2014 13:23:42 +0900</pubDate>
                <dc:creator>沖縄美ら島財団</dc:creator>
        <description>一般財団法人 沖縄美ら島財団（本部町）は、沖縄美ら海水族館のアンテナショップ「うみちゅらら」を4月26日（土）、那覇市のわしたショップ国際通り本店２階にてオープンいたします。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成26年４月21日&lt;br /&gt;


一般財団法人 沖縄美ら島財団&lt;br /&gt;


初の沖縄美ら海水族館アンテナショップ&lt;br /&gt;
うみちゅらら4/26オープン！!&lt;br /&gt;


一般財団法人 沖縄美ら島財団（本部町）は、沖縄美ら海水族館のアンテナショップ「うみちゅらら」を4月26日（土）、那覇市のわしたショップ国際通り本店２階にてオープンいたします。&lt;br /&gt;
店内では、沖縄美ら海水族館オリジナルグッズ・やんばるの物産品販売、観光情報の発信、フルーツカフェを展開するほか、大画面で見せるジンベエザメの映像や熱帯魚の水槽展示など、マチナカにいながらにして水族館の雰囲気が味わえる美ら海空間を提供いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【 店舗概要 】　&lt;br /&gt;
店 舗 名 ：沖縄美ら海水族館アンテナショップ「うみちゅらら」&lt;br /&gt;
店舗面積：334.09㎡（※バックヤード等含む）&lt;br /&gt;
住　　所：那覇市久茂地3-2-22 JAドリーム館 （わしたショップ国際通り本店2階）&lt;br /&gt;
営業時間：10:00～20:00（年中無休）&lt;br /&gt;
T　E　L：098-917-1500&lt;br /&gt;
F　A　X：098-917-1501&lt;br /&gt;
H　　 P：&lt;a href=&quot;http://umichurara.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://umichurara.com&lt;/a&gt;　　 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【 特徴 】&lt;br /&gt;
◆ 沖縄美ら海水族館初のアンテナショップです。美ら海水族館で扱っているオリジナルグッズの中でも人気の商品をラインアップしています。&lt;br /&gt;
◆やんばるのエリア「やんバザール」では、北部市町村各地の物産品を取り揃えております。観光情報も提供しており、やんばるへ遊びに行く前の情報収集にも活用できます。&lt;br /&gt;
◆「美ら島ファームのフルーツカフェ」では、トロピカルフルーツを使ったスムージーやソフトクリームなど、 南国沖縄のスイーツをご用意しております。&lt;br /&gt;
◆店内に設置しております200インチの大画面スクリーン「ちゅらうみパノラマ」では、美ら海水族館のジンベエザメなど、迫力の映像がお楽しみいただけます。&lt;br /&gt;
◆「ｍiniアクア」では、人気のカクレクマノミやチンアナゴなどを小型水槽にて展示いたします。&lt;br /&gt;
◆その他、水族館のイベント情報を表示する電子看板、ウェブ検索コーナー、ＷiＦi完備しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品をお買い上げの方先着5,000名様にオープン記念グッズをプレゼントいたします。&lt;br /&gt;
※数が無くなり次第終了いたしますので予めご了承ください。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101846/201404210039/_prw_PI1im_R4xsfL33.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>メガマウスザメの胸鰭の構造分析で成果</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201401217638</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jan 2014 11:09:57 +0900</pubDate>
                <dc:creator>沖縄美ら島財団</dc:creator>
        <description>沖縄美ら海水族館を管理運営する一般財団法人 沖縄美ら島財団（沖縄県本部町）と北海道大学、東海大学の研究グループは、メガマウスザメの詳細な解剖学的調査を行い、胸鰭（むなびれ）の骨格や皮膚に他のサメにはない特殊な構造が多数見られることを発見しました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年1月22日&lt;br /&gt;


一般財団法人 沖縄美ら島財団&lt;br /&gt;


謎多き巨大ザメ、メガマウスザメの生態解明に前進！&lt;br /&gt;
メガマウスザメの胸鰭の構造分析で成果&lt;br /&gt;


沖縄美ら海水族館を管理運営する一般財団法人 沖縄美ら島財団（沖縄県本部町）と北海道大学、東海大学の研究グループは、メガマウスザメの詳細な解剖学的調査を行い、胸鰭の骨格や皮膚に他のサメにはない特殊な構造が多数見られることを発見しました。この発見は、メガマウスザメが奇妙な進化をとげたサメであることを再認識させてくれるものです。本研究の成果は2014年1月21日（米国日付）、米国オンライン学術誌『PLOS ONE』に掲載されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■発表雑誌■&lt;br /&gt;
雑誌名：PLOS ONE&lt;br /&gt;
論文名：Pectoral fin of the megamouth shark: Skeletal and muscular systems, skin histology, and functional morphology（訳：メガマウスザメの胸鰭の謎：筋肉系、骨格系、皮膚の組織学、機能形態学）&lt;br /&gt;
著者名：北海道大学　冨田 武照・東海大学　田中 彰・&lt;br /&gt;
沖縄美ら島財団総合研究センター　佐藤 圭一・北海道大学名誉教授　仲谷 一宏　　以上4名&lt;br /&gt;
掲載日：2014年1月21日（米国日付）&lt;br /&gt;
※本研究は日本学術振興会の支援を受けて行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ポイント■&lt;br /&gt;
1．メガマウスザメの生態は未知な点が多く、遊泳生態や摂餌生態はいまだ確認されていない。&lt;br /&gt;
2．メガマウスザメはプランクトンを食べるサメであるが、同様にプランクトンを食べるジンベエザメやウバザメとは異なる摂餌方法をとることが推測されてきた。&lt;br /&gt;
3．本研究により、メガマウスザメの胸鰭が大変柔軟で、可動性に富んでいることが発見された。これは、本種の遊泳速度が遅く、胸鰭を利用することによって舵を取ったり、バランスを維持したりすることを示唆している。&lt;br /&gt;
4．本研究に用いられたメガマウスザメの解剖標本は、海洋博公園内の「美ら海プラザ」内で展示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
－－－－－－－－－－－－－－－&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜研究の背景＞&lt;br /&gt;
メガマウスザメは1976年に発見された全長6メートルに達する大型のサメで、その大きさと奇妙な姿からシーラカンスと並ぶ20世紀最大の魚類学的発見と言われています。しかし、世界でもほとんど目撃例・捕獲例がないというその希少性ゆえ、生態は謎に包まれています。&lt;br /&gt;
メガマウスザメはジンベエザメ、ウバザメと並ぶ数少ないプランクトン食のサメです。餌の摂取方法は、積極的に餌を吸引してろ過するジンベエザメとは異なり、遊泳しながら餌を口に流し込んでろ過するのではないかと推測されていますが、実際の遊泳生態や摂餌生態は確認されていません。&lt;br /&gt;
本研究は、メガマウスザメの胸鰭の構造を詳細に観察し、遊泳生態を推定した初めての研究となります。魚の胸鰭は、舵としての役割があり、その構造はその魚の泳ぎ方と密接な関係があることが知られています。本研究では、胸鰭の構造を他の外洋性のサメと比べることで、メガマウスザメの遊泳生態の解明を目指しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜研究成果の概要＞&lt;br /&gt;
研究は、2007年7月に茨城県沖で混獲された全長3.7mのオス、2010年6月に静岡県河津町で捕獲された全長5.4mのメス個体を解剖して行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．メガマウスザメの胸鰭にみられる特殊な構造&lt;br /&gt;
メガマウスザメの胸鰭の骨格や皮膚には他のサメにはない特殊な構造が多数見られることを発見しました。これらの構造はすべて、メガマウスザメの胸鰭が高い可動性を持つことを示唆します。&lt;br /&gt;
　１）胸鰭を支える骨格に非常に多くの関節があり、胸鰭全体がしなやかに曲がる。&lt;br /&gt;
　２）胸鰭と胴体をつなぐ関節が蝶番になっており、頭尾方向によく動く。&lt;br /&gt;
　３）胸鰭の皮膚に弾性繊維が多く含まれており、皮膚の伸縮性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．可動性の高い胸鰭は「バランサー」？&lt;br /&gt;
メガマウスザメは非常に遅く泳ぐサメであると考えられています。一般的に、水中を進む物体は、速度が遅くなるほど姿勢を保つことが困難になります。メガマウスザメのよく動く胸鰭は、ゆっくり泳ぐときに体を安定化させる「バランサー」としての役割を果たしている可能性が高いと結論付けました。&lt;br /&gt;
プランクトンを主食とするメガマウスザメは、他の外洋性のサメのように獲物を高速で追い回す必要がありません。彼らのよく動く胸鰭は、ゆっくり泳いでプランクトンを濾しとって食べる彼らの生態を反映していると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜今後の展望＞&lt;br /&gt;
本研究の成果は、メガマウスザメの生態解明に貢献するだけでなく、サメの中で3種しかいないプランクトン食のサメがどのように進化してきたかを解明するうえでも重要です。沖縄美ら島財団は、謎に包まれている大型海洋生物の生態解明に向け、飼育と研究を両輪で進めてまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
－－－－－－－－－－－－－－－&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■研究者プロフィール■&lt;br /&gt;
冨田武照（とみた　たけてる）：2011－東京大学大学院博士課程修了　同年－北海道大学総合博物館にて学術振興会特別研究員(PD). 専門は軟骨魚類の進化、機能形態学など.&lt;br /&gt;
田中彰　（たなか　しょう）：1980年－東京大学大学院農学系研究科博士課程修了，同年東海大学海洋学部水産学科勤務. 1994年－東海大学海洋学部教授，現在－東海大学海洋学部海洋生物学科所属．専門は軟骨魚類の生態・生活史.&lt;br /&gt;
佐藤圭一（さとう　けいいち）： 2000年－北海道大学大学院博士課程修了．同年－沖縄海洋生物飼育技術センター，2002年－沖縄美ら海水族館勤務，現在－沖縄美ら島財団総合研究センター・研究第一課長．専門はサメ・エイ類の形態・系統分類・生態学．&lt;br /&gt;
仲谷一宏（なかや　かずひろ）：1974年－北海道大学大学院博士課程修了．同年－北海道大学助手，1984年－北海道大学助教授、2000年　北海道大学教授，現在－北海道大学名誉教授．専門は軟骨魚類の機能形態学・分類学・生態学．&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101846/201401217638/_prw_PI1im_M2EkY5jW.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ジンベエジェット2号機（さくらジンベエ）2014年1月5日から定期路線に就航！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201312257254</link>
        <pubDate>Thu, 26 Dec 2013 14:05:47 +0900</pubDate>
                <dc:creator>沖縄美ら島財団</dc:creator>
        <description>沖縄美ら海水族館（沖縄県本部町）と日本トランスオーシャン航空（JTA、本社 那覇市、社長 佐藤 学）がタイアップした特別塗装機「ジンベエジェット2号機」（さくらジンベエ）が、2014年1月5日からJTA定期路線に就航します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年12月26日&lt;br /&gt;


沖縄美ら海水族館&lt;br /&gt;
日本トランスオーシャン航空株式会社&lt;br /&gt;


ジンベエジェット2号機（さくらジンベエ）&lt;br /&gt;
2014年1月5日から定期路線に就航！&lt;br /&gt;


沖縄美ら海水族館（沖縄県本部町）と日本トランスオーシャン航空（JTA、本社 那覇市、社長 佐藤 学）がタイアップした特別塗装機「ジンベエジェット2号機」（さくらジンベエ）が、2014年1月5日からJTA定期路線に就航します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ジンベエジェット2号機初便就航について&lt;br /&gt;
　・就航日：2014年1月5日（日）&lt;br /&gt;
　　※1月5日（日）の運航予定：&amp;nbsp;&amp;nbsp;JTA565便&amp;nbsp;&amp;nbsp;那覇発15:15&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;宮古着16:05&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　JTA564便&amp;nbsp;&amp;nbsp;宮古発16:40&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;那覇着17:25&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　JTA060便&amp;nbsp;&amp;nbsp;那覇発18:05&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;福岡着19:40&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　JTA065便&amp;nbsp;&amp;nbsp;福岡発20:20　那覇着22:00&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ＪＴＡ特別塗装機「ジンベエジェット2号機」について&lt;br /&gt;
・ 機　　材 ： ボーイング737-400型機 1機（JA8992）※座席数 145席&lt;br /&gt;
・ 愛　　称 ： さくらジンベエ&lt;br /&gt;
・ 就航期間 ： 2014年1月5日～2017年12月頃まで（予定）&lt;br /&gt;
・ 就航路線 ： JTA就航全路線&lt;br /&gt;
※使用機材の運用上、事前に就航路線・便の公表などのお問い合わせには応じかねます。あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 機内サービスについて&lt;br /&gt;
・「ジンベエジェット」1号機・2号機限定の機内サービスとして、オリジナルヘッドレストカバー、ドリンクサービス用紙コップ、ポストカードなどをご用意しております。ご搭乗の際は是非お楽しみ下さい。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101846/201312257254/_prw_PI1im_sJwZjdWO.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>沖縄美ら海水族館とJTAタイアップ第2弾 　　　　　特別塗装機「ジンベエジェット」2号機就航！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201311216461</link>
        <pubDate>Fri, 22 Nov 2013 15:00:01 +0900</pubDate>
                <dc:creator>沖縄美ら島財団</dc:creator>
        <description> 沖縄美ら海水族館と日本トランスオーシャン航空（JTA）は、昨年12月にタイアップ、機体にジンベエザメを大きく描いた「ジンベエジェット」就航に続き、このたびタイアップ第2弾として鮮やかなさくら色の「ジンベエジェット」2号機を就航します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2013年11月22日&lt;br /&gt;


沖縄美ら海水族館&lt;br /&gt;
日本トランスオーシャン航空株式会社&lt;br /&gt;


沖縄美ら海水族館とJTAタイアップ第2弾&lt;br /&gt;
特別塗装機「ジンベエジェット」2号機就航！&lt;br /&gt;


 沖縄美ら海水族館（沖縄県本部町）と日本トランスオーシャン航空（JTA、本社 那覇市、社長 佐藤 学）は、昨年12月にタイアップし機体にジンベエザメを大きく描いた「ジンベエジェット」を就航いたしましたが、タイアップ第2弾として「ジンベエジェット」2号機を就航いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1号機は沖縄美ら海水族館の人気者、ジンベエザメの「ジンタ」をイメージしたデザインでしたが、今回の2号機はジンベエザメのデザインはそのままに、女の子をイメージしたさくら色の可愛らしい塗装を施し、日本一早く咲く桜として有名な沖縄・やんばる（北部地域）の「カンヒザクラ」を頭（機首）部分に飾りました。&lt;br /&gt;
また、沖縄美ら海水族館では世界初の飼育下での赤ちゃんジンベエ誕生を目指す取組みとして、ジンベエザメ繁殖プロジェクトを進めており、今回2号機を就航させることで、JTAは本プロジェクトを応援してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すでに活躍している「ジンベエジェット」と共に、鮮やかなさくら色のジンベエジェットが仲良く日本の空を飛び回ります。&lt;br /&gt;
ゆうゆうと空を泳ぎまわる2機の「ジンベエジェット」と共に快適な空の旅をお楽しみ下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ JTA×沖縄美ら海水族館「ジンベエジェット」2号機について&lt;br /&gt;
・ 機 　&amp;nbsp;&amp;nbsp;材 ： ボーイング737-400型機（JA8992）※座席数 145席&lt;br /&gt;
・ 就航期間 ： 2014年1月上旬～2017年12月頃まで（予定）&lt;br /&gt;
・ 就航路線 ： JTA就航全路線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※使用機材の運用上、事前に就航路線・便の公表などのお問い合わせには応じかねます。あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
※1月上旬に機体のお披露目を予定しております。日時につきましては別途ご連絡致します。&lt;br /&gt;
※弊社機内誌Coralway11-12月号において、2号機就航を「12月末予定」と記載しておりましたが、整備計画変更に伴い1月上旬就航予定となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■添付資料1 ：機体側面デザイン&lt;br /&gt;
■添付資料2 ：機内サービス関連、その他&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101846/201311216461/_prw_PI2im_ZOE1yF9t.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>世界初！性転換しない魚を性転換させることに成功</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201311076112</link>
        <pubDate>Thu, 07 Nov 2013 16:05:50 +0900</pubDate>
                <dc:creator>沖縄美ら島財団</dc:creator>
        <description>一般財団法人 沖縄美ら島財団　総合研究センター（沖縄県本部町）の中村將参与と愛媛大学南予水産研究センターの長濱嘉孝教授らの研究グループは、魚の性の可塑性（性転換）に関する研究で、雌雄異体（本来は性転換しない）の脊椎動物において、成熟した卵巣を精巣に換えることに世界で初めて成功しました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2013年11月7日&lt;br /&gt;


沖縄美ら島財団&lt;br /&gt;


世界初！性転換しない魚を性転換させることに成功！&lt;br /&gt;
中村参与らの研究グループ、雌雄異体の脊椎動物で&lt;br /&gt;
成熟した卵巣を精巣に換えることに成功&lt;br /&gt;


　一般財団法人 沖縄美ら島財団　総合研究センター（沖縄県本部町）の中村將参与と愛媛大学南予水産研究センターの長濱嘉孝教授らの研究グループは、魚の性の可塑性（性転換）に関する研究で、雌雄異体（本来は性転換しない）の脊椎動物において、成熟した卵巣を精巣に換えることに世界で初めて成功しました。本研究の成果は英国Nature Groupのオープンアクセス科学雑誌『Scientific Reports』10月7日号に掲載されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■発表雑誌■&lt;br /&gt;
雑誌名：Scientific Reports&lt;br /&gt;
論文名：Estrogen oversees the maintenance of the female genetic program in terminally&lt;br /&gt;
 differentiated gonochorists&lt;br /&gt;
著者名：一般財団法人沖縄美ら島財団 中村將参与、愛媛大学南予水産研究センター 長濱嘉孝教授、他&lt;br /&gt;
掲載日：2013年10月7日（英国日付）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ポイント■&lt;br /&gt;
●成熟したティラピアとメダカの雌に女性ホルモンの生成を抑える阻害剤を長期に渡り投与したところ、卵巣中に精子を作る精巣が現れ、精巣に置き換わることを確認した。&lt;br /&gt;
●少なくとも硬骨魚類の卵巣中には、卵にも精巣にもなれる生殖幹細胞が一生存在するものと考えられる。&lt;br /&gt;
●女性ホルモンが低下すると生殖幹細胞が精子形成へと進行するものと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜研究の背景＞&lt;br /&gt;
　これまで雌雄異体の脊椎動物では成熟した卵巣を精巣へと転換させることは不可能と考えられてきました。魚には雌から雄へ、雄から雌へ性転換する種類が一部存在しますが、一生性が決まっている魚種を人為的に性転換させた事例はありませんでした。&lt;br /&gt;
　中村参与らの研究グループは、このような魚の性決定のしくみを10年以上にわたり研究してきました。魚の性決定のしくみを明らかにすることは、魚を繁殖させたり、養殖したりする場合の雌雄の産み分けにおいて重要であるからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜研究成果の概要＞&lt;br /&gt;
　研究は、ティラピアとメダカを用いて実施しました。成熟した2種の雌に女性ホルモンの生成を抑えるアロマターゼ阻害剤（AI）を1日2～3回、餌に加えて長期間投与し、体内で作られている女性ホルモンを出来なくしました。すると卵巣中に精巣が現れ、ティラピアでおよそ6ヶ月、メダカで2ヶ月後に精巣に置き換わることを確認しました。これは、雌雄異体の脊椎動物の成熟個体を性転換させることに成功した初めての例です。&lt;br /&gt;
　さらに、雌から雄へ転換した精巣は機能し、子供を作る精子を産出することも分かりました。精巣中の精子は運動性を有して卵と受精し、産まれてきた子供は全て雌でした。&lt;br /&gt;
　このことから、少なくとも硬骨魚の卵巣中には卵にも精子にもなれる生殖幹細胞が一生存在するものと考えられます。また、成熟卵巣の維持には女性ホルモンが不可欠であり、卵巣での女性ホルモンが著しく低下すると生殖幹細胞が精子形成へと進行するものと考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜今後の展望＞&lt;br /&gt;
　ティラピアとメダカ以外の魚種においても現在確認が進んでおり、多くの魚で雌を雄に換えることは可能であるとする研究成果も出ています。また、今回の研究成果は、魚類以上の高等な脊椎動物についても卵巣から精巣へ転換できる可能性を示唆しており、国内外の研究者から関心が寄せられています。&lt;br /&gt;
　これらの研究が今後も進めば、卵や卵巣を食用とする魚や、雌よりも雄の体が大きく利用価値のある魚などの養殖技術に応用できるほか、希少種の保存にも貢献できると期待しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本研究は独立行政法人科学技術振興機構による戦略的創造研究推進事業発展研究（SORST）の支援を受けて行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■研究者プロフィール■&lt;br /&gt;
中村將（なかむら　まさる）：&lt;br /&gt;
1971年北海道大学水産学部増殖学科卒業、1978年同大学水産学博士学位取得。2000年琉球大学教授（熱帯生物圏研究センター）、2006年に同センターのセンター長に就任。2012年琉球大学名誉教授、（財）海洋博覧会記念公園管理財団（現在は一般財団法人 沖縄美ら島財団に名称変更）参与に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長濱嘉孝（ながはま　よしたか）：&lt;br /&gt;
1966年北海道大学水産学部増殖学科卒業、1971年同大学院博士課程修了。1972年カリフォルニア大学バークレー校動物学科博士研究員。1974年ブリティッシュコロンビア大学動物学科博士研究員。1977年生物科学総合研究機構基礎生物学研究所助教授、1986年教授。2004年自然科学研究機構基礎生物学研究所副所長、2008年特任教授。2011年愛媛大学社会連携推進機構南予水産研究センター教授。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101846/201311076112/_prw_PI4im_1WMjeuwt.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>モントリオール・モザイカルチャー世界博2013において「Gold Medal 3D」を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201310115398</link>
        <pubDate>Tue, 15 Oct 2013 11:00:04 +0900</pubDate>
                <dc:creator>沖縄美ら島財団</dc:creator>
        <description>一般財団法人 沖縄美ら島財団（本部町）は、平成25年6月15日から10月6日までカナダのモントリオールで開催された「モントリオール・モザイカルチャー世界博2013」に作品を出展し、国際部門において3位に相当する「Gold Medal 3D」を受賞しました。
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2013年10月15日&lt;br /&gt;


一般財団法人 沖縄美ら島財団&lt;br /&gt;


モントリオール・モザイカルチャー世界博2013において&lt;br /&gt;
「Gold Medal 3D」を受賞&lt;br /&gt;


　一般財団法人 沖縄美ら島財団（沖縄県本部町）は、平成25年6月15日から10月6日までカナダのモントリオールで開催された「モントリオール・モザイカルチャー世界博2013」に作品を出展し、国際部門において3位に相当する「Gold Medal 3D」を受賞しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　モザイカルチャーとは、金属フレームをネットで覆って中に土壌を詰め、花や緑を植え込んで創る花と緑の立体アートのことで、モザイク（寄せ集めの模様）とカルチャー（文化）を組み合わせた造語です。&lt;br /&gt;
　モザイカルチャー世界博は、2000年にカナダのモントリオールで始まった国際イベントです。開催5回目となる今回は、世界各地から20か国以上が参加し、各国・地域独自の文化を反映した約50作品が出展されました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当財団は、「Small Clownfish and Anemone（小さなクマノミとイソギンチャク）」と題して、沖縄の海の美しさと大切さを表現した作品を出展。細部にまで手の行きとどいた繊細さと独創性が評価され、「Gold Medal 3D」を受賞しました。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当財団は、日本ではまだ馴染みの薄いモザイカルチャーの技法を10年前から導入し、管理運営を行っている海洋博公園においてイルカやタコなどの立体造形物を展示しています。自由な立体表現が可能なモザイカルチャーの造形物は、子どもから大人まで幅広い層の方々に植物の魅力や美しさを感じていただくことができます。当財団は、これまで培った緑化技術の成果を生かし、より多くの方にみどりと触れていただく機会を提供していきたいと思います。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101846/201310115398/_prw_PI4im_EKs0Z31Z.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>6/1 「黒潮の海」大水槽にマダライルカがデビュー！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201305292140</link>
        <pubDate>Wed, 29 May 2013 13:30:19 +0900</pubDate>
                <dc:creator>沖縄美ら島財団</dc:creator>
        <description>沖縄美ら海水族館（沖縄県本部町）は、6月1日（土）より「黒潮の海」大水槽においてマダライルカの展示を開始いたします。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2013年5月29日&lt;br /&gt;


沖縄美ら海水族館&lt;br /&gt;


6/1 「黒潮の海」大水槽にマダライルカがデビュー！&lt;br /&gt;


沖縄美ら海水族館（沖縄県本部町）は、6月1日（土）より「黒潮の海」大水槽においてマダライルカの展示を開始いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■展示開始日：平成25年6月1日（土）～（展示時間8：30～16：45頃まで）&lt;br /&gt;
　　　　　　　※展示時間等は生き物の体調により変更になる場合がございます&lt;br /&gt;
■場　　所：沖縄美ら海水族館「黒潮の海」大水槽（35m×27m×深さ10m）&lt;br /&gt;
■展示個体：マダライルカ　雄1頭、雌1頭&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄の海には魚類をはじめクジラの仲間の海生哺乳類など、多種多様な生き物が存在しています。&lt;br /&gt;
沖縄美ら海水族館では、この豊かな沖縄の海の再現、また魚類とクジラの仲間の関わりなど、調査研究を目的とし、イルカの行動展示に挑戦します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぜひ多くのお客様に、ショーとは違ったイルカの動きをご覧いただければと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【マダライルカ】&lt;br /&gt;
学　名：Stenella attenuata&lt;br /&gt;
英　名：pantropical&amp;nbsp;&amp;nbsp;spotted&amp;nbsp;&amp;nbsp;dolphin&lt;br /&gt;
世界中の熱帯海域に広く分布している小型のイルカで、体長は1.6～2.6m位になる。出生時には斑点は無いが、成体になるまでに背側から体の側面には様々な密度の白い斑点模様ができる。展示予定のマダライルカは、和歌山県の太地町立くじらの博物館で飼育されていた個体で、トラック輸送・フェリーを乗り継いで2泊3日の旅で当館にやってきました。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101846/201305292140/_prw_PI1im_XHlgFM47.JPG" length="" type="image/JPG"/>
            </item>
    <item>
        <title>沖縄美ら海水族館開館10周年記念講演会「海の生き物繁殖最前線」開催！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201303130487</link>
        <pubDate>Wed, 13 Mar 2013 17:30:14 +0900</pubDate>
                <dc:creator>沖縄美ら島財団</dc:creator>
        <description>沖縄美ら海水族館（沖縄県本部町）では2013年3月24日（日）、開館10周年記念講演会「海の生き物繁殖最前線」を開催します。
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2013年3月13日&lt;br /&gt;


沖縄美ら海水族館&lt;br /&gt;


沖縄美ら海水族館開館10周年記念講演会「海の生き物繁殖最前線」開催！&lt;br /&gt;


沖縄美ら海水族館（沖縄県本部町）は2013年3月24日（日）、開館10周年記念講演会「海の生き物繁殖最前線」を開催します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【 海の生き物繁殖最前線　～ジンベエザメの繁殖を目指して～ 】&lt;br /&gt;
当館が長年取り組んできた｢水生生物の繁殖と最新の研究成果｣に焦点を当て、ナンヨウマンタをはじめとする希少生物の飼育下における取り組みを紹介します。また、最新の研究事例として、魚類の性のコントロールや、資源の枯渇が危惧されているウナギの繁殖研究に関する最新情報を紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■開催日時：平成25年3月24日（日）13：00～15：00&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■場　　所：沖縄美ら海水族館4階　イベントホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■講　　師／テーマ：&lt;br /&gt;
　○　内田　詮三（沖縄美ら海水族館　名誉館長）&lt;br /&gt;
　「次はジンベエだ！－マンタに続く繁殖を目指して－」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　○　荘 守正（国立台湾海洋大学　教授）&lt;br /&gt;
　「ジンベエザメの物語（鯨鯊物語）15年間にわたるジンベエザメの研究成果」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　○　中村　將（沖縄美ら島財団 参与）&lt;br /&gt;
　「魚の性を自由に換える」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　○　香川　浩彦（宮崎大学農学部海洋生物環境学科　教授）&lt;br /&gt;
　「ウナギが絶滅する！？－ウナギのことを知っていますか－」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■料　　金：無　料（水族館の入館は有料です）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　（予約申し込みは不要）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄美ら海水族館では、世界初となるジンベエザメの飼育下繁殖のほか、沖縄周辺の希少な水生生物の繁殖と保護に取り組みます。講演会で紹介される最新の研究や、各分野の成功事例を参考としながら、今後とも国内外の研究者と連携し調査研究を行っていく予定です。&lt;br /&gt;
講演を通して、多くの皆さまに海の生き物をより身近に感じ、興味を持っていただける機会となれば幸いです。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>遺伝子組み換え技術により誕生した夢の花　「青いコチョウラン」世界初公開！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201301249511</link>
        <pubDate>Fri, 25 Jan 2013 16:21:50 +0900</pubDate>
                <dc:creator>沖縄美ら島財団</dc:creator>
        <description>海洋博公園（沖縄県本部町）では、2月2日 (土) ～ 11日 (月)に開催される「沖縄国際洋蘭博覧会」「ＡＰＯＣ11」におきまして、「世界初となる青いコチョウラン」を公開します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2013年1月25日&lt;br /&gt;


沖縄美ら海水族館&lt;br /&gt;


遺伝子組み換え技術により誕生した夢の花&lt;br /&gt;
「青いコチョウラン」世界初公開！&lt;br /&gt;


　海洋博公園（沖縄県本部町）では、2013年2月2日 (土) ～ 11日 (月)に開催される「沖縄国際洋蘭博覧会」「ＡＰＯＣ11」におきまして、世界初となる「青いコチョウラン」を公開いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 公開日時 ： 2013年2月2日 (土) ～11日 (祝・月)　8:30～17:30&lt;br /&gt;
■ 公開場所 ： 海洋博公園　熱帯ドリームセンター　展示室&lt;br /&gt;
■ 料　　金 ： 熱帯ドリームセンター入館料のみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【作り出せなかった色】&lt;br /&gt;
　祭事や贈答用などに使用される高貴な花「コチョウラン」は日本だけでなく、世界中から愛されているランです。より美しく、珍しい花を作り出そうと世界中の育種家が品種改良を重ねて、白、桃、紅、黄、橙、黒といった多様な花色のコチョウランが生み出されてきました。しかし、長い年月をかけても作り出せなかった色があります。「青」です。従来から行われて来た交配法 ー花粉をめしべにつけて、実った種を採り、蒔いて育てる方法ー では限界があったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【挑戦】&lt;br /&gt;
　「夢の植物を作る」という言葉を胸に研究を続けて来た千葉大学植物細胞工学研究室の三位教授は、最新の品種改良技術である「遺伝子組み換え法」を用い、青いコチョウランの作出に乗り出しました。研究を始めた当初は失敗の連続でしたが、試行錯誤の末、技術を確立しました。ツユクサより取り出した青い花を咲かせる遺伝子を導入したコチョウランから青いコチョウランが誕生したのです。初めて青いコチョウランが開花した時、研究を始めてから約１０年が経過していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【世界初公開！】&lt;br /&gt;
　2月2日より開催される沖縄国際洋蘭博覧会では、千葉大学から運搬される、世界初となる遺伝子組み換えにより誕生した青いコチョウランを公開します。今まで見たことがない花色に感動し、コチョウランの新しい可能性を感じて頂ければ嬉しく思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※「沖縄国際洋蘭博覧会」「ＡＰＯＣ１１」について&lt;br /&gt;
　第11回アジア太平洋蘭会議・蘭展-沖縄大会-（APOC11）は、アジア太平洋諸国を中心に約20の国・地域が参加し3年毎に開催される国際的なランの祭典です。今年は海洋博公園で行われる第27回沖縄国際洋蘭博覧会と同時開催されます。会場は約20カ国から集まった3万点ものランで埋め尽くされ、幻想的な花の世界をご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
● 日　時：平成25年2月2日（土）～11日（祝・月）　8：30～17：30&lt;br /&gt;
● 場　所：海洋博公園（熱帯ドリームセンター、夕陽の広場、熱帯・亜熱帯都市緑化植物園）&lt;br /&gt;
● 料　金：熱帯ドリームセンター入館料のみ&lt;br /&gt;
　※沖縄美ら海水族館入館チケット（半券も可）ご提示で、熱帯ドリームセンターが半額になります。&lt;br /&gt;
　大人（高校生以上）670円→330円　小・中学生 340円→170円&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101846/201301249511/_prw_PI1im_pJu7Gb52.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>アジア太平洋最大級のランの祭典「APOC11」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201301219419</link>
        <pubDate>Mon, 21 Jan 2013 15:00:22 +0900</pubDate>
                <dc:creator>沖縄美ら島財団</dc:creator>
        <description>海洋博公園では、2月2日から2月11日の10日間、「第27回沖縄国際洋蘭博覧会」を開催します。今回はアジア太平洋最大級のランの祭典「第11回アジア太平洋蘭会議・蘭展-沖縄大会-（APOC11）」を同時開催いたします。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2013年1月21日&lt;br /&gt;


海洋博公園・沖縄美ら海水族館&lt;br /&gt;


アジア太平洋最大級のランの祭典「APOC11」を開催&lt;br /&gt;


　海洋博公園（沖縄県本部町）では、平成25年2月2日から2月11日の10日間、「第27回沖縄国際洋蘭博覧会」を開催します。今回はアジア太平洋最大級のランの祭典「第11回アジア太平洋蘭会議・蘭展-沖縄大会-（APOC11）」を同時開催しますのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　APOC11は、アジア太平洋諸国を中心に約20の国・地域が参加し3年毎に開催される国際的なランの祭典です。沖縄県においては初の開催となります。会場は約20カ国から集まった3万点ものランで埋め尽くされ、幻想的な花の世界をご覧いただけます。&lt;br /&gt;
　期間中は世界初公開となる「青いコチョウラン」の展示や各地（国）の楽器演奏および民族芸能の披露等イベントを多数ご用意しています。&lt;br /&gt;
※ 詳細は沖縄国際洋蘭博覧会ＨＰ（&lt;a href=&quot;http://oki-park.jp/oios/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://oki-park.jp/oios/&lt;/a&gt;）をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
● 日　時：平成25年2月2日（土）～11日（祝・月）&lt;br /&gt;
● 場　所：海洋博公園（熱帯ドリームセンター、夕陽の広場、熱帯・亜熱帯都市緑化植物園）&lt;br /&gt;
● 料　金：熱帯ドリームセンター入館料のみ&lt;br /&gt;
※沖縄美ら海水族館入館チケット（半券、年間パスポートも可）ご提示で、熱帯ドリームセンターの入館料が半額に!&lt;br /&gt;
大人（高校生以上）670円→330円　小人（小中学生）340円→170円&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>世界初のジンベエザメ繁殖に向け始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201212269123</link>
        <pubDate>Thu, 27 Dec 2012 16:35:37 +0900</pubDate>
                <dc:creator>沖縄美ら島財団</dc:creator>
        <description>沖縄美ら海水族館は、飼育する3匹のジンベエザメの中で最大個体であるオスのジンタ(全長8.5m)が、飼育下における世界初の性成熟に達したことを確認しました。
世界初の「飼育下におけるジンベエザメの繁殖」を目指し、取り組みを行っていきます。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2012年12月27日&lt;br /&gt;


沖縄美ら海水族館&lt;br /&gt;


世界初のジンベエザメ繁殖に向け始動&lt;br /&gt;


　沖縄美ら海水族館（沖縄県本部町）は、飼育する３匹のジンベエザメの中で最大個体であるオスのジンタ(全長8.5m)が、飼育期間17年（確認当時。現在17年9ヶ月）を経て、飼育下における世界初の性成熟に達したことを確認しました。&lt;br /&gt;
　そこで、世界初の「飼育下におけるジンベエザメの繁殖」を目指した具体的取り組みとして、10月22日・23日にジンベエザメの個体入れ替えを行い、成功しましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【入れ替え作業について】&lt;br /&gt;
　館内で飼育されているジンベエザメの大きさ、個体間のバランス、繁殖の可能性を考慮し、平成24年10月22日、ジンタに次ぐ大型のオス個体(7.5m)を海上イケスへ搬出し、翌23日にはイケスで飼育されていた全長6.7mのメス個体を館内へ搬入しました。これらの移動により、館内で飼育中のジンベエザメは、ジンタ、およびメス2個体(7.0m、6.7m)の合計3個体となりました。現在のところ、移動したオス･メス2個体は順調に飼育されております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ジンベエザメについて】&lt;br /&gt;
　世界の温帯から熱帯に広く分布する世界最大の魚類です。最大全長は12ｍ以上になり、沖縄美ら海水族館が世界で初めて飼育に成功。ジンタは同種の世界最長飼育記録を更新中です。&lt;br /&gt;
　ジンベエザメは学術的にも繁殖に関する知見が乏しく、成熟過程や交尾行動、さらに繁殖周期や妊娠期間など、ほとんどが未解明の状態です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今後の予定】&lt;br /&gt;
　これまでに得られたジンタの生理値や生態学的データは、今後学術誌などに投稿予定です。また、メス2個体については、現在未成熟であることから、将来の成熟へ向けて飼育を継続します。&lt;br /&gt;
　今後は国内外の研究者と共同で、ジンベエザメの繁殖学的知見を得るための科学的調査を実施し、本種における繁殖の謎の解明に寄与したいと考えています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101846/201212269123/_prw_PI1im_8C07m309.JPG" length="" type="image/JPG"/>
            </item>
    <item>
        <title>ジンベエジェット、12月26日から定期路線に就航！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201212269130</link>
        <pubDate>Wed, 26 Dec 2012 18:00:05 +0900</pubDate>
                <dc:creator>沖縄美ら島財団</dc:creator>
        <description>沖縄美ら海水族館と日本トランスオーシャン航空がタイアップし、ジンベエザメを機体にデザインした特別塗装機「ジンベエジェット」が12月26日からJTA定期路線に就航します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2012年12月26日&lt;br /&gt;


沖縄美ら海水族館&lt;br /&gt;


ジンベエジェット、12月26日から定期路線に就航！&lt;br /&gt;


沖縄美ら海水族館（沖縄県本部町）と日本トランスオーシャン航空（JTA、本社 那覇市、社長 佐藤 学）がタイアップし、ジンベエザメを機体にデザインした特別塗装機「ジンベエジェット」が12月26日からJTA定期路線に就航します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄美ら海水族館の人気者ジンベエザメが、いよいよ大空に飛び出します。ゆうゆうと空を泳ぎまわる「ジンベエジェット」と共に快適な空の旅をお楽しみ下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ＪＴＡ特別塗装機「ジンベエジェット」について&lt;br /&gt;
ジンベエジェットは沖縄美ら海水族館開館10周年と、JTA創立45周年を記念にタイアップし実現しました。&lt;br /&gt;
・ 機　　材 ： B737-400型機 1機&amp;nbsp;&amp;nbsp;※座席数 145席&lt;br /&gt;
・ 就航期間 ： 2012年12月26日～2017年12月頃まで（予定）&lt;br /&gt;
・ 就航路線 ： JTA B737-400就航路線&lt;br /&gt;
※使用機材の運用上、事前に就航路線・便の公表などのお問い合わせには応じかねます。&lt;br /&gt;
あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101846/201212269130/_prw_PI1im_8Xau7W3S.JPG" length="" type="image/JPG"/>
            </item>
    <item>
        <title>世界初の「３Ｄ空間認識技術」を採用した沖縄美ら海水族館のスマホアプリ「美ら海ARカメラ」が新機能を追加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201212229090</link>
        <pubDate>Wed, 26 Dec 2012 11:18:18 +0900</pubDate>
                <dc:creator>沖縄美ら島財団</dc:creator>
        <description>「美ら海ARカメラ」は、同館が飼育する全長8.5mのジンベエザメ「ジンタ」をさまざまな空間に出現させたり、写真を撮ることができるandroid用アプリです。スマートフォンアプリでは世界初となる「3D空間認識技術」を採用しています。12月26日には新機能を追加。ジンタの向きや高さを変える操作機能が増えました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2012年12月26日&lt;br /&gt;


沖縄美ら海水族館&lt;br /&gt;


世界初の「３Ｄ空間認識技術」を採用した沖縄美ら海水族館のスマホアプリ「美ら海ARカメラ」が新機能を追加&lt;br /&gt;


　沖縄美ら海水族館（沖縄県本部町）は、同館が飼育する全長8.5mのジンベエザメ「ジンタ」をさまざまな空間に出現させたり、面白い写真を撮影することができるandroid用アプリケーション「美ら海ARカメラ」を、11月1日より配信しました。&lt;br /&gt;
　アプリを起動し専用のマーカーにかざすと、画面上にジンベエザメが表示され、指を使って8.5mの実物大まで大きくなります。周囲の風景や人物と大きさを比べることはもちろん、さまざまな場所でジンタと一緒に写真撮影ができます。　　&lt;br /&gt;
　「美ら海ARカメラ」は、スマートフォンアプリでは世界初となる「3D空間認識技術」を採用。背景の壁や机などの空間を認識し、それら複数地点から表示対象との距離を算出することで、ジンベエザメを正しい比率で表示し続けることが可能となりました。&lt;br /&gt;
　12月26日には新機能を追加。ジンタの向きや高さを変える操作機能が増えました。より使いやすくなって、好きなアングルで撮影することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜美ら海ARカメラの概要＞&lt;br /&gt;
タイトル： 【沖縄美ら海水族館公式】美ら海ARカメラ&lt;br /&gt;
入手方法：　「Google Play」から「美ら海ARカメラ」を検索しインストールいただけます。&lt;br /&gt;
※アプリを楽しむためにはARマーカーが必要です。ARマーカーは、沖縄美ら海水族館開館10周年記念サイト（&lt;a href=&quot;http://oki-churaumi10th.jp/ar&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://oki-churaumi10th.jp/ar&lt;/a&gt;）および沖縄美ら海水族館入口にて無料配布しています。&lt;br /&gt;
価&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;格： 無料&lt;br /&gt;
配信開始： 2012年11月1日&lt;br /&gt;
言&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;語： 日本語&lt;br /&gt;
動作環境： androidバージョン2.2以上（一部端末ではご利用いただけない可能性があります）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※AR（拡張現実感）とは、人が知覚する現実環境にデジタル情報を加えることで、新たな映像体験等ができる技術です。&lt;br /&gt;
※本アプリケーションは、ソニー株式会社が開発したAR（拡張現実感）技術「SmartAR」を利用しています。「SmartAR」は同社の日本国内における登録商標です。&lt;br /&gt;
※本アプリケーションはandroid端末専用です。（iPhone端末ではご利用いただけません）&lt;br /&gt;
※「Android」「Google Play」は、Google Inc.の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101846/201212229090/_prw_PI2im_04YZOre8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>8.5mのジンベエザメが目の前に！？ 沖縄美ら海水族館のスマートフォンアプリ「美ら海ARカメラ」誕生！ </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201210087460</link>
        <pubDate>Thu, 01 Nov 2012 08:30:25 +0900</pubDate>
                <dc:creator>沖縄美ら島財団</dc:creator>
        <description>沖縄美ら海水族館は、全長8.5mのジンベエザメ「ジンタ」と楽しく写真が撮れるスマートフォンアプリ「美ら海ARカメラ」を、11月1日より配信スタートしました。全長8.5mのジンタが目の前にいたら、一体どれだけ大きいのか！？自分の身長と比べたり、色々な場所に出現させたりして、面白い写真を撮ることができるアプリです。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2012年11月1日&lt;br /&gt;


沖縄美ら海水族館&lt;br /&gt;


8.5mのジンベエザメが目の前に！？&lt;br /&gt;
沖縄美ら海水族館のスマートフォンアプリ「美ら海ARカメラ」誕生！&lt;br /&gt;


　沖縄美ら海水族館（沖縄県本部町）は、全長8.5mのジンベエザメ「ジンタ」と楽しく写真が撮れるandroid用アプリケーション「美ら海ARカメラ」を、11月1日より配信スタートしました。&lt;br /&gt;
　沖縄美ら海水族館の人気者、ジンベエザメの「ジンタ」は全長8.5m（2012年11月現在）。人類が飼育下で見ることのできる世界最大の動物です。このジンタが目の前にいたら、一体どれだけ大きいのか！？自分の身長と比べたり、色々な場所に出現させたりして、面白い写真を撮ることができるアプリです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■制作の背景&lt;br /&gt;
　沖縄美ら海水族館では３匹のジンベエザメを飼育しています。なかでも一番大きい「ジンタ」は、全長8.5ｍ、推定体重は5.5トン（2012年11月現在）。人類が飼育下で見ることのできる世界最大の動物です。&lt;br /&gt;
　ジンタは2002年の開館以来、その圧倒的な大きさで、多くの来館者を惹きつけてきました。このジンタの迫力を、もっとたくさんの方に体感していただきたいと思い、AR（拡張現実感）の技術を利用した「美ら海ARカメラ」を制作いたしました。&lt;br /&gt;
　ARで再現されたジンタの大きさを体感いただいた後は、ぜひ本物のジンタに会いに、沖縄美ら海水族館までお越しいただければと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「美ら海ARカメラ」の概要&lt;br /&gt;
＜タイトル＞【沖縄美ら海水族館公式】美ら海ARカメラ&lt;br /&gt;
＜入手方法＞「Google Play」から「美ら海ARカメラ」を検索しインストールいただけます。&lt;br /&gt;
＜使い方＞&lt;br /&gt;
Step1 アプリを起動し、スマートフォンを「ＡＲマーカー※」にかざします。&lt;br /&gt;
Step2 沖縄美ら海水族館にいるジンベエザメのジンタがARで登場します。&lt;br /&gt;
Step3 本物のジンタと同じ全長8.5mの大きさまで拡大できます。&lt;br /&gt;
Step4 好きなアングルで撮影します。撮った写真はSNSにシェアできます。&lt;br /&gt;
　※ARマーカーは、沖縄美ら海水族館開館10周年記念サイトおよび沖縄美ら海水族館入口にて配布しています。&lt;br /&gt;
　　10周年記念サイト：&lt;a href=&quot;http://oki-churaumi10th.jp/ar/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://oki-churaumi10th.jp/ar&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＜価　　格＞無料&lt;br /&gt;
＜配信開始＞2012年11月1日&lt;br /&gt;
＜言　　語＞日本語&lt;br /&gt;
＜動作環境＞androidバージョン2.2以上（一部端末ではご利用いただけない可能性があります）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ＡＲ（拡張現実感）とは、人が知覚する現実環境にデジタル情報を加えることで、新たな映像体験等をすることができる技術です。&lt;br /&gt;
※本アプリケーションは、ソニー株式会社が開発したAR（拡張現実感）技術「SmartAR」を利用しています。「SmartAR」は同社の日本国内における登録商標です。&lt;br /&gt;
※本アプリケーションはandroid端末専用です。（iPhone端末ではご利用いただけません）&lt;br /&gt;
※「Android」「Google Play」は、Google Inc.の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101846/201210087460/_prw_PI4im_BIJ28U5f.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>沖縄美ら海水族館とJTAがタイアップ 「ジンベエジェット」就航 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201210257885</link>
        <pubDate>Wed, 31 Oct 2012 15:00:40 +0900</pubDate>
                <dc:creator>沖縄美ら島財団</dc:creator>
        <description>沖縄美ら海水族館（沖縄県本部町）と日本トランスオーシャン航空（JTA、本社 那覇市、社長 佐藤 学）は、沖縄美ら海水族館開館10周年とJTA創立45周年を記念にタイアップし、ジンベエザメを機体にデザインした特別塗装機「ジンベエジェット」を就航いたします。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2012年10月31日&lt;br /&gt;


沖縄美ら海水族館&lt;br /&gt;
日本トランスオーシャン航空株式会社&lt;br /&gt;


沖縄美ら海水族館とJTAがタイアップ 「ジンベエジェット」就航&lt;br /&gt;


　沖縄美ら海水族館(沖縄県本部町)と日本トランスオーシャン航空(JTA、本社 那覇市、社長 佐藤 学)は、沖縄美ら海水族館開館10周年とJTA創立45周年を記念にタイアップし、ジンベエザメを機体にデザインした特別塗装機「ジンベエジェット」を就航いたします。&lt;br /&gt;
　本タイアップは、「沖縄の海との出会い」を展示テーマとする沖縄美ら海水族館と、沖縄発日本の翼・うちなーの翼　ＪＴＡが、沖縄の観光振興、沖縄の魅力の発信の役割を果たしたいという共通の目的のもとに実現いたしました。&lt;br /&gt;
　「ジンベエジェット」を就航させることで、沖縄県内のみならず県外のお客様にも沖縄の魅力を広くアピールして参ります。&lt;br /&gt;
　沖縄美ら海水族館の人気者ジンベエザメが、日本一の大水槽から飛び出し大空と出会います。ゆうゆうと空を泳ぎまわる「ジンベエジェット」と共に快適な空の旅をお楽しみ下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ＪＴＡ特別塗装機「ジンベエジェット」について&lt;br /&gt;
・ 機　　材 ： B737-400型機 1機&amp;nbsp;&amp;nbsp;※座席数 145席&lt;br /&gt;
・ 就航期間 ： 2012年12月下旬～2017年12月頃まで（予定）&lt;br /&gt;
・ 就航路線 ： JTA B737-400就航路線&lt;br /&gt;
※使用機材の運用上、事前に就航路線・便の公表などのお問い合わせには応じかねます。あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■添付資料：機体側面デザイン拡大写真&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ご参考】&lt;br /&gt;
　沖縄美ら海水族館は、「沖縄の海との出会い」をテーマに、サンゴ礁から深海まで、沖縄の海をまるごと体感できる水族館です。大水槽「黒潮の海」では3匹のジンベエザメを飼育しており、なかでも一番大きい「ジンタ」は全長8.5m、世界最長飼育記録を更新中です。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    </channel>
</rss>