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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>日本のマンガを中国のネットカフェで配信するサービスがスタート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201303190628</link>
        <pubDate>Thu, 21 Mar 2013 09:30:10 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シンクロ</dc:creator>
        <description>店舗数が約4万店、1日の利用者数が2,300万人に達する中国のインターネットカフェで1日2元でマンガが読み放題のサービス、ＣＯＩＮが4月1日からサービスを開始します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2013年3月21日&lt;br /&gt;


株式会社シンクロ&lt;br /&gt;


中国のインターネットカフェ限定&lt;br /&gt;
1日2元でマンガ読み放題の「コイン」4月1日スタート&lt;br /&gt;


コンテンツの企画・プロデュースなどを手掛ける株式会社シンクロ（本社：東京都品川区・代表取締役：中條敬介）は中国でITシステムや金融事業を行う会社として急成長を遂げている吉林睿网科技股■（※1）有限公司（本社：中国吉林省、略称：睿网科技(Reawin)）を通じて中国国内のインターネットカフェや文化施設向けに漫画作品を有料で配信するプラットフォームサービス「■（※2）■（※3）漫画」（読み：コインマンガ・略称：COIN・以下、コイン）を本格的に開始いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「コイン」のプラットフォームを活用することにより、日本の出版社や漫画作家が中国の若者層が集まるインターネットカフェ向けに電子化・中国語訳された漫画作品を有料で配信し、収益を獲得していくことが出来るようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国のインターネットカフェは日本の複合型カフェとは異なり漫画本や雑誌などの書籍類はほとんど無く流行のオンラインゲームをパソコンで楽しむ場所として1日約2,300万人に利用されています。&lt;br /&gt;
しかし、インターネット事業者はさらに新たな利用者層を開拓していくためにもオンラインゲームに替わるコンテンツやサービスなど新たな付加価値を求め始めていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
睿网科技は中国国内の8エリア（6省、2自治区）においてインターネットカフェ事業者向けに会員管理、店舗運営管理システムをほぼ独占的に提供しており、増値業務（新たな付加価値・収益源を開発し提供すること）としてインターネットカフェに新たな事業やサービスを開発し展開できる立場にあります。その増値業務の一環として、インターネットカフェに設置されている各パソコン端末のデスクトップを媒体化し、企業の広告を表示させるなどの展開を図ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンクロは睿网科技という中国国内の8エリア内にあるインターネットカフェの全てのパソコン端末に広告を表示させるなどインターネットカフェに対して強い影響力を発揮し実績のある点に注目し、インターネットカフェの来店者が店内のパソコン上で日本の漫画作品やアニメなどのコンテンツを有料で見せるプラットフォーム事業の立ち上げを睿网科技と共同で進めてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先ずは電子化された漫画作品をインターネットカフェ店内のパソコン端末に向けて配信するサービス「コイン」を睿网科技が立ち上げ、弊社を通じて昨年の11月から中国での漫画配信で実績のあるPANDA電子出版社の漫画作品を配信しテストサービスを吉林省で始めました。そして、本年4月1日から本格的に課金を始め有料化いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「コイン」としての見込み売上高は1日の来店者数が2,300万人に上ることから、初年度6,000万元（約9億円）を見込んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1 ・・・人偏に分。&amp;nbsp;&amp;nbsp;読み：Fen。&lt;br /&gt;
※2 ・・・鋼。&lt;br /&gt;
※3 ・・・右側が金。左側が崩。 読み（※2、※3合わせて）：Coin。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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