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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>国語辞典『大辞泉』が選ぶ今年の新語大賞は【生成AI】に決定！次点は【闇バイト】と【蛙化現象】に。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202311303600</link>
        <pubDate>Fri, 01 Dec 2023 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description> 一般の方々から寄せられた総数1,773本の投稿から選出！ 国語辞典『大辞泉』が選んだ「新語大賞2023」を発表！ 寄せられた新語のいくつかは『デジタル大辞泉』に採録します。 特別選考委員として明治大...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年12月1日&lt;br /&gt;


株式会社小学館&lt;a href=&quot;https://www.shogakukan.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.shogakukan.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

一般の方々から寄せられた総数1,773本の投稿から選出！
国語辞典『大辞泉』が選んだ「新語大賞2023」を発表！
寄せられた新語のいくつかは『デジタル大辞泉』に採録します。
特別選考委員として明治大学の田中牧郎教授にご参加いただきました。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社 小学館の国語辞典『大辞泉』編集部は、明治大学国際日本学部の田中牧郎教授（大辞泉編集協力者）をお招きし、一般の方々より寄せられた1,773本の投稿の中から「大辞泉が選ぶ新語大賞2023」を選定したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 「大辞泉が選ぶ新語大賞 2023」はこの言葉に決定いたしました！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　大賞 ＝【生成AI】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あらかじめ学習したデータをもとに、画像・文章・音楽・デザインなどを新たに作成する人工知能の総称。&lt;br /&gt;
拡散モデルやGANなどの機械学習の手法により、文章からイラストを作成する画像生成AIや、人間と対話しているかのような自然な言葉遣いで文章を生成する対話型AIなどが開発されている。&lt;br /&gt;
※大辞泉の語釈（4月立項）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　次点＝【闇バイト】&lt;br /&gt;
強盗や詐欺などの犯罪の一部分をアルバイトとして代行すること。&lt;br /&gt;
※のんちゃんまんさん投稿の語釈&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　次点＝【蛙化現象】&lt;br /&gt;
心理学で、好意をもつ相手が、自分に好意をもち始めると、相手に嫌悪を感じる状態。&lt;br /&gt;
嫌われるかもしれないという不安から起こる自己防衛とみられている。&lt;br /&gt;
※大辞泉の語釈（10月立項）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆投稿数ベスト１０は以下の通りです。&lt;br /&gt;
第１位　【アレ】　　　　　　　　&lt;br /&gt;
第２位　【蛙化現象】 　　　　&lt;br /&gt;
第３位　【増税メガネ】　　　　　&lt;br /&gt;
第４位　【ChatGPT】　　　　　 　&lt;br /&gt;
第５位　【闇バイト】　　　　　　&lt;br /&gt;
第６位　【処理水】　　　　　　　&lt;br /&gt;
第７位　【タイムパフォーマンス】&lt;br /&gt;
第８位　【生成AI】　　　　　　　&lt;br /&gt;
第９位　【ペッパーミル】　　　　&lt;br /&gt;
第10位&amp;nbsp; &amp;nbsp;【かわちい】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※【インボイス制度】も上位でしたが、昨年も投稿数ベスト10入りしていたので除外しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆詳しくは新語大賞発表ページ　&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;　をご参照ください！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 特別選考委員・田中牧郎教授による選評 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆総論◆　コミカルだけど真剣な&amp;ldquo;政権批判&amp;rdquo;新語が象徴する、庶民の気持ち――&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　コロナの話題が減り、戦争は各地で続いていますが、日本人にとっては物価上昇が最大の悩みの種となった１年でした。それを反映して【ステルス増税】が6月の、【増税メガネ】が10月の月間賞となりました。とくに後者は、国会の場で岸田総理も苦笑いしつつ、強く否定できなかった言葉。これまでの総理もルーピー（鳩山由紀夫氏）、イラ菅（菅直人氏）など悪口は言われるものでしたが、ときの野党支持層が主な発信元でした。しかし今回のは自民党支持層からも聞かれます。コミカルな響きではありますが、おカネのうらみが左右を問わず蓄積しているとみるべきでしょう。投稿数トップの【アレ】は単なる指示代名詞ですが、阪神・岡田監督が「優勝」の意味で、かつ、選手の気負いを避けて発した言葉です。遠回しな表現はときに批判を受けるものですが、これは上手な使い方ですね。野球関連では【ペッパーミル】もキャンペーン序盤に多くご投稿いただきました。しかし、今となっては懐かしささえ感じてしまいます。来年も、矢継ぎ早に言葉が生まれていくことでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆大賞◆　【生成AI】は一過性の言葉かもしれません。その根拠は――&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【生成AI】の光と影、希望と危険性を語るのは専門家にお任せし、ここでは、新語としての側面に着目します。学習済みデータから答えを選ぶ従来のAIと異なり、無から有を生み出す【生成AI】は革新的な技術です。しかし、それにしては「生成」という言葉がくっついただけで、新語として地味に感じませんか？　「生成」は英語のgenerative（何かを生み出せる）の直訳なわけですが、私は、いずれこれが取れて、こちらを単に「AI」と呼ぶようになると思います。たとえば、現在「車」といえば自動車を指します。しかし、大正時代までは「お車を呼びますね」と言われれば、やって来たのは人力車でした。その後、新顔のガソリン車に「自動」と付けて造語したわけですが、すぐに「車」の呼称は自動車に取って代わられました。これと同じことが【生成AI】に起こる気がしてなりません。さて、どうなるか？　皆さまも注目しておいてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆次点◆　言葉の「安心感」がもたらす不幸？　バイトではない【闇バイト】――&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャンペーンにいただいた【闇バイト】の投稿は31件。そして、その多くが「違法なアルバイト」といった語釈でした。しかし、これは本当にアルバイトなのでしょうか？　アルバイトに明確な定義はありませんが、パートタイム雇用とともに一定の法的保護の対象となっています。このため、SNSなどで【闇バイト】に誘われると「闇」とは言うものの「バイトなのだ」という気軽さと安心感から、犯罪に手を染めてしまった人がいるような気がします。言葉には、ものごとを正しく伝える本来の力だけでなく、逆に、本質をオブラートに包んでしまう力もあります。「パパ活」「やんちゃ」「いじる」などが代表的なオブラート表現ですが、【闇バイト】にもそれと同様な効果があるのでしょう。最初から「殺人にまで至る可能性がある仕事だ」と明かしてしまっては、わずかな報酬で引き受けるわけがありませんよね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆次点◆　生まれたての【蛙化現象】にふたつの意味。上書きが起こる？――&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グリム童話『かえるの王様』が元となった言葉です。しかし、上掲の『大辞泉』の語釈を読んで「あれ？」と思う方もいるかもしれません。「交際相手の些細な行動がきかっけで、嫌いになること」と、特に若い方はとらえているのではないでしょうか。この言葉が現れたのは2000年代はじめですが、近年、いわゆる誤解釈が広まったことで注目されました。新しい言葉なので、意味の上書きは容易に起こりえます。新解釈が定着すれば『大辞泉』にも加筆が必要になるかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;田中牧郎（たなか・まきろう／明治大学国際日本学部教授）&lt;br /&gt;
1962年・島根県生まれ。東北大学文学部・卒業。東北大学大学院文学研究科・修士課程修了。東京工業大学大学院社会理工学研究科・博士課程修了。明治大学国際日本学部・教授。国立国語研究所・運営会議委員。日本語学会・理事。主な著書に『図解 日本の語彙』（三省堂／共著）。『近代書き言葉はこうしてできた』（岩波書店）。『コーパスと日本語史研究』（ひつじ書房／共著）ほか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;大江和弘（おおえ・かずひろ／『大辞泉』編集長）&lt;br /&gt;
1971年・山形県生まれ。新聞社勤務を経て小学館入社。『女性セブン』『ビッグコミックスピリッツ』編集部などを経て、国語辞典編集部に。以降、主に『大辞泉』を担当。直近の編集書籍は『小学生のミカタ　おもしろ方言47都道府県まるわかり！』。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞 2023」とは&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「大辞泉が選ぶ新語大賞」は、『大辞泉』編集部が2016年から毎年開催している恒例企画。新しい言葉（新語）や今までにない新たな言葉の使い方（新語義）を一般から募集するオンライン参加型キャンペーンです。&lt;br /&gt;
8回目となる今年も、5月18日「ことばの日」から11月15日までの約半年間、一般の皆様からの投稿を大募集いたします。投稿いただいた中から、編集部が毎月「月間賞」となる新語を発表。さらに12月にはその中から「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し発表いたします。&lt;br /&gt;
それらの新語は『大辞泉』デジタル版に採録し、アプリや電子辞書、「goo辞書」をはじめとする各種ポータルサイトの公式辞書に実際に掲載、実用化されるという画期的な企画です。&lt;br /&gt;
キャンペーン参加賞品として、期間中毎月30名様に抽選でアマゾンギフト券500円分をプレゼント（合計180名様）。また新語大賞に選ばれた言葉の投稿者からは、抽選で1名様にアマゾンギフト券1万円分をプレゼントいたします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※投稿された新語・新語義がそのまま収録されるのではなく、編集部が新たに執筆陣に依頼し『大辞泉』各種アプリなどに収録する予定です&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○名称：大辞泉が選ぶ新語大賞　2023&lt;br /&gt;
○副題：あなたの新語を辞書に載せよう。&lt;br /&gt;
○実施概要：キャンペーンサイトの投稿フォームおよびＸ（旧Twitter）にて、『大辞泉』に未収録の新語と新語義を広く募集します。小学館『大辞泉』編集部が収録候補となる作品を期間中毎月発表し、更に2023年12日初旬には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を発表。それらの言葉の語釈を編集部が執筆陣に依頼し、2024年の改訂時に『大辞泉』デジタル版で載録します。&lt;br /&gt;
goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次掲載いたします。&lt;br /&gt;
○投稿募集期間：2023年5月18日（木）～11月15日（水）&lt;br /&gt;
○応募方法：キャンペーンサイトの投稿フォーム、もしくはＸ （旧Twitter） からの投稿&lt;br /&gt;
○応募先：①キャンペーンサイト &lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
　　　　　②Ｘ（旧Twitter）ハッシュタグ　#大辞泉新語　をつけて投稿&lt;br /&gt;
○賞品：全応募者から抽選で、6月から11月まで毎月30名様に「Amazonギフト券500円&lt;br /&gt;
分」をプレゼント（当選者合計180名様）。またキャンペーン終了後には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し、その新語を投稿された方の中から抽選で「Amazonギフト券1万円分」を1名様にプレゼントします。&lt;br /&gt;
※当選者の発表はメールでの賞品発送をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 過去に「大辞泉が選ぶ新語大賞」を受賞した言葉&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2022年&amp;hellip;&amp;hellip;大賞【キーウ】　次点【国葬儀】【メタバース】&lt;br /&gt;
2021年&amp;hellip;&amp;hellip;大賞【親ガチャ】　次点【人流】 &lt;br /&gt;
2020年&amp;hellip;&amp;hellip;大賞【三密】　次点【コロナ禍】 &lt;br /&gt;
2019年&amp;hellip;&amp;hellip;大賞【イートイン脱税】　次点【闇営業】【にわかファン】 &lt;br /&gt;
2018年&amp;hellip;&amp;hellip;大賞【空白恐怖症】　次点【卒婚】【ご飯論法】&lt;br /&gt;
2017年&amp;hellip;&amp;hellip;大賞【インスタ映え】&lt;br /&gt;
2016年&amp;hellip;&amp;hellip;大賞【トランプショック】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ キャンペーン期間中に毎月選出された「今月の新語」(月間賞)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆５・６月◆&lt;br /&gt;
【蛙化現象】好意を抱いている相手が自分に好意を持っていることが明らかになると、その相手に嫌悪感を抱いてしまうこと。&lt;br /&gt;
【闇バイト】高額な報酬と引き換えに、違法な行為をするアルバイト。&lt;br /&gt;
【タイパ】タイムパフォーマンスの略。ある時間を投じて、それから得られるものがかけた時間に見合うかどうか。&lt;br /&gt;
【公金チューチュー】NPO法人など補助金をもらって活動している団体が、本来の目的からは外れ、私利私欲や政治的活動など、目的外使用をしているさま。&lt;br /&gt;
【ペッパーミル】MLBのヌートバー選手を中心に侍ジャパンチームで流行したパフォーマンス。いいプレーをした時に行われる。胡椒のように「身を粉にする」という意味も含まれる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆７月◆&lt;br /&gt;
【ヒートドーム】高気圧が数日、時には数週間ほど停滞して、温かい空気に蓋をすることによって熱を閉じ込める現象。&lt;br /&gt;
【地球沸騰化】世界中での異常な高温化を受けて登場した、地球温暖化に替わる語。7月に国連総長が警告した際に使った。&lt;br /&gt;
【ネッククーラー】首輪のような装着する冷却用品。保冷剤が充填されているものと、ファンが付いた機械式のものがある。&lt;br /&gt;
【ステルス増税】社会保険料の上乗せや控除の縮小など、国民が気づきにい実質的な公的負担増。&lt;br /&gt;
【ブラックフェイス】ブラックルーツの人を模倣し、顔などの肌を黒く塗ること。 人種差別の歴史にひもづく行為で、アメリカなどでは批判の対象となっているが、日本のエンタメ業界などでは依然として繰り返されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆８月◆&lt;br /&gt;
【撮影罪】性的な盗撮行為による犯罪。2023年7月より施行。&lt;br /&gt;
【鬼肩】野球で、球を早く遠くまで正確になげることの出来ることを意味する「強肩」を、はるかにしのぎ、まるで「鬼レベル」と言われている選手の肩のこと。&lt;br /&gt;
【デジタル免疫】デジタルシステムの安全を脅かすあらゆる危険性に早急に対応して、システムの保守や回復をする仕組み。&lt;br /&gt;
【バーティポート】垂直離着陸できる航空機が離着陸する飛行場。vertical(垂直)とairport(空港)の合成語。住宅地や都心部にも設置できるようになったことで空を使った移動がより身近な存在になる。&lt;br /&gt;
【溶かす】知らぬ間に時間が経っていたり、時間を空しく費やしたことを表現した言葉。時間つぶしを指すこともあるが、否定的な意味で使われることが多い。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆９月◆&lt;br /&gt;
【アフターコロナ】新型コロナが５類相当になり、自粛を解除して活動できるようになること。&lt;br /&gt;
【頂上決戦】分野の秀でた者たちが、頂点をかけて戦うこと。&lt;br /&gt;
【ナイトタイムエコノミー】概ね午後6時頃から翌朝6時頃まで経済活動が出来るように商業活動をすること。&lt;br /&gt;
【一周回って】〔流行が一周するように〕程度が進んだ結果、結局もとに もどって。かえって。一回りして。一回転して。一周して。&lt;br /&gt;
【借りぱく】借りたものをそのまま自分のものにすること。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆１０月◆&lt;br /&gt;
【トーンポリシング】相手の意見の内容でなく、話し方や態度などを批判し、論点をずらすこと。&lt;br /&gt;
【勝負飯】ここぞという勝負時に食べるご飯。&lt;br /&gt;
【確信歩き】ホームランを打った事を確信した打者がゆっくり歩きながら一塁へ向かうこと。&lt;br /&gt;
【八冠】将棋界の8つのタイトル（竜王・名人・王位・王座・棋王・王将・棋聖・叡王）。また、&lt;br /&gt;
これらすべてを制覇すること。&lt;br /&gt;
【マウンティング】人間関係の中で、自分の優位性を誇示すること。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆１１月◆&lt;br /&gt;
【頂き女子】男性と親密な関係になり、同情を買うなどして金品を貢がせる女子。&lt;br /&gt;
【サ終】サービス終了の略語。特にスマホアプリなどのサービスが終了するときに使われる。&lt;br /&gt;
【アーバンベア】都市部に住むクマ。&lt;br /&gt;
【かわちい】可愛いの言い換え。可愛いに比べ幼さをアピールした言い換え。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※これらは一般の方によって投稿された語釈ですので、そのまま採録されるのではなく、編集部が新たに執筆陣に依頼し、今後の改訂時に『デジタル大辞泉』のデータとして正式に採録される予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした&amp;ldquo;生きている国語辞典&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる&amp;ldquo;生きている国語辞典&amp;rdquo;『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約30万9650語（2023年12月現在）に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年2回、毎回約1,500語の新語を追加し定期更新しています。その先進性が評価され、コトバンク、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■『大辞泉』の情報は小学館の辞書サイト「ことばのまど」で発信中。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「ことばのまど」では『大辞泉』のほか、小学館の国語・漢和・類語など国語系、英語やその他外国語系の辞書の情報を発信しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kotobanomado.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kotobanomado.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>小学館の国語辞典『大辞泉』が 「大辞泉が選ぶ新語大賞 2023」キャンペーンを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202305175698</link>
        <pubDate>Thu, 18 May 2023 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description> 株式会社小学館（本社：東京都千代田区）の国語辞典『大辞泉』編集部は、5月18日（木）のことばの日を記念し、「大辞泉が選ぶ新語大賞 2023」キャンペーンを開始いたしました。新しい言葉（新語）や今まで...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年5月18日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.shogakukan.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社小学館&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

株式会社小学館（本社：東京都千代田区）の国語辞典&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;『大辞泉』&lt;/a&gt;編集部は、5月18日（木）のことばの日を記念し、&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「大辞泉が選ぶ新語大賞 2023」&lt;/a&gt;キャンペーンを開始いたしました。新しい言葉（新語）や今までにない新たな言葉の使い方（新語義）を一般から広く募集し、月ごとに発表いたします。また12月にはそれらの中から「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し、2023年を象徴する新しい言葉として発表いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般の方々から投稿された新語や新語義を、実際にデジタル版辞書へ採録※
“生きている国語辞典”『大辞泉』ならではの参加型キャンペーン！
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「大辞泉が選ぶ新語大賞」は、『大辞泉』編集部が2016年から毎年開催している恒例企画。新しい言葉（新語）や今までにない新たな言葉の使い方（新語義）を一般から募集するオンライン参加型キャンペーンです。&lt;br /&gt;
8回目となる今年も、5月18日「ことばの日」から11月15日までの約半年間、一般の皆様からの投稿を大募集いたします。投稿いただいた中から、編集部が毎月「月間賞」となる新語を発表。さらに12月にはその中から「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し発表いたします。&lt;br /&gt;
それらの新語は『大辞泉』デジタル版に採録し、アプリや電子辞書、「goo辞書」をはじめとする各種ポータルサイトの公式辞書に実際に掲載、実用化されるという画期的な企画です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年の大賞には【親ガチャ】のような世相を代表する言葉ばかりでなく、【使い倒す】といった新たな視点からの選出もあり、ひと味違った新語選定キャンペーンとして、毎年各メディアから注目を集めています。&lt;br /&gt;
キャンペーン参加賞品として、期間中毎月30名様に抽選でアマゾンギフト券500円分をプレゼント（合計180名様）。また新語大賞に選ばれた言葉の投稿者からは、抽選で1名様にアマゾンギフト券1万円分をプレゼントいたします。&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※投稿された新語・新語義がそのまま収録されるのではなく、編集部が新たに執筆陣に依頼し『大辞泉』各種アプリなどに収録する予定です&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昨年は1838本の投稿から【キーウ】を大賞に選出！
次点は【国葬儀】と【メタバース】。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2022年の新語大賞は、ロシアによる軍事侵攻を機に日本での呼称が変更された、ウクライナの首都【キーウ】。日本の外務省は、それまでのロシア語呼称【キエフ】から、侵攻後わずか１か月でウクライナ語呼称へと変更しました。&lt;br /&gt;
また、1838本の投稿のうち、数の多かった上位10語は次の通りです。&lt;br /&gt;
【2世信者/宗教2世】【ウクライナ侵攻】【ととのう】【大谷ルール】【顔パンツ】【メタバース】【知らんけど】【国葬儀】【インボイス制度】【おじさん構文】。&lt;br /&gt;
2020年以降上位を占めていた新型コロナ関連語が減少し、安倍元首相銃撃事件や大谷翔平選手の活躍などにからむ言葉の投稿が続きました。月間賞では【全振り】や【使い倒す】など、なにげない日常会話の中から生まれた新しい言葉も数多く選出。そして今年も、ネット辞書のなかでもNo.1の収録語数を誇る『大辞泉』ならではの視点から、１年を象徴する新語が選ばれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▲本キャンペーンサイトへは&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;大辞泉新語&lt;/a&gt;で検索！&lt;br /&gt;
＜本件に関するお問合せ先＞&lt;br /&gt;
株式会社小学館　出版局デジタルリファレンス『大辞泉』編集部　担当：大江&lt;br /&gt;
TEL：03-3230-5168　FAX：03-3230-9160　e-mail：&lt;a href=&quot;mailto:daijisen@shogakukan.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;daijisen@shogakukan.co.jp &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「大辞泉が選ぶ新語大賞 2023」概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○名称：大辞泉が選ぶ新語大賞　2023&lt;br /&gt;
○副題：あなたの新語を辞書に載せよう。&lt;br /&gt;
○実施概要：キャンペーンサイトの投稿フォームおよびTwitterにて、『大辞泉』に未収録の新語と新語義を広く募集します。小学館『大辞泉』編集部が収録候補となる作品を期間中毎月発表し、更に2023年12日初旬には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を発表。それらの言葉の語釈を編集部が執筆陣に依頼し、2024月の改訂時に『大辞泉』デジタル版で載録します。goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次掲載いたします。&lt;br /&gt;
○投稿募集期間：2023年5月18日（木）～11月15日（水）&lt;br /&gt;
○応募方法：キャンペーンサイトの投稿フォーム、もしくはTwitterからの投稿&lt;br /&gt;
○応募先：①キャンペーンサイト&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
　　　　　②Twitterハッシュタグ　#大辞泉新語　をつけて投稿&lt;br /&gt;
○賞品：全応募者から抽選で、6月から11月まで毎月30名様に「Amazonギフト券500円分」をプレゼント（当選者合計180名様）。&lt;br /&gt;
またキャンペーン終了後には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し、その新語を投稿された方の中から抽選で「Amazonギフト券1万円分」を1名様にプレゼントします。※当選者の発表はメールでの賞品発送をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「大辞泉が選ぶ新語大賞」で募集する“新語”“新語義”の事例　　
※昨年の新語大賞に入選した「新語」とその投稿語釈の例です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【全振り】&lt;br /&gt;
ゲームで、特定のパラメーターにすべての数値を割り振ること。特定の分野にひたすら注力すること。また、ありったけに使うこと。「かわいさに全振りした服」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【宗教2世】&lt;br /&gt;
特定の宗教を信仰する家に育った子どもたち。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【使い倒す】&lt;br /&gt;
徹底的に使う。使い尽くす。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【これじゃない感】&lt;br /&gt;
自分の思っていたもの、期待していたもの、知っているものと微妙に違うこと。主に残念な意味で使われる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【トンデモ】&lt;br /&gt;
「とんでもない」の略。もってのほかだ。「トンデモな発言」「トンデモ論」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【モブ社員】&lt;br /&gt;
会社で目立たない人、存在感のない社員。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【学ちか】&lt;br /&gt;
就職活動のエントリーシートや面接で、学生が力を入れて頑張ったり取り組んだとアピールする内容。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【顔パンツ】&lt;br /&gt;
マスクのこと。パンツを脱いだ姿を見られるのが恥ずかしいのと同様に、マスクを外した顔を見られるのが恥ずかしいことから。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【芯を食う】&lt;br /&gt;
野球やゴルフで、ボールの中心をうまくとらえて打つ。また、核心をつく。的を射る。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【なつい】&lt;br /&gt;
（主に若者言葉で） 懐かしい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ずぶずぶ】&lt;br /&gt;
悪いとされている人や団体と仲がよく、批判されても縁を切るのが難しい状況のこと。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【知らんけど】&lt;br /&gt;
自身のは発言内容に自信が持てない場合、語尾に付ける言葉。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【倍速視聴】&lt;br /&gt;
テレビや映画、ネット配信など、元々の映像速度を変えて、再生・視聴すること。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典”
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約30万8383語（2023年5月現在）に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年2回、毎回約1,500語の新語を追加し定期更新しています。その先進性が評価され、コトバンク、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『大辞泉』の情報は小学館の辞書サイト「ことばのまど」で発信中。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「ことばのまど」では『大辞泉』のほか、小学館の国語・漢和・類語など国語系、英語やその他外国語系の辞書の情報を発信しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kotobanomado.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kotobanomado.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.daijisen.jp&lt;/a&gt; または &lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;大辞泉新語&lt;/a&gt;で検索！&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>国語辞典『大辞泉』が選ぶ今年の新語大賞は【キーウ】に決定！次点は【国葬儀】と【メタバース】に。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202211290553</link>
        <pubDate>Thu, 01 Dec 2022 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description> 一般の方々から寄せられた総数1,838本の投稿から選出！ 国語辞典『大辞泉』が選んだ「新語大賞2022」を発表！ 寄せられた新語のいくつかは『デジタル大辞泉』に採録します。 特別選考委員として明治大...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年12月1日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.shogakukan.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社小学館&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

一般の方々から寄せられた総数1,838本の投稿から選出！
国語辞典『大辞泉』が選んだ「新語大賞2022」を発表！
寄せられた新語のいくつかは『デジタル大辞泉』に採録します。
特別選考委員として明治大学の田中牧郎教授にご参加いただきました。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社 小学館（本社：東京都千代田区）の国語辞典『大辞泉』編集部は、明治大学国際日本学部の田中牧郎教授（大辞泉編集協力者）をお招きし、一般の方々より寄せられた1,838本の投稿の中から「大辞泉が選ぶ新語大賞2022」を選定したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 「大辞泉が選ぶ新語大賞 2022」はこの言葉に決定いたしました！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;大賞 ＝【キーウ】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ウクライナの首都。同国中北部、ドニプロ川中流に沿う工業都市。精密機械工業が発達。&lt;br /&gt;
9～13世紀にキーウ公国の首都として繁栄。ギリシャ正教教会などの名所・旧跡が多い。&lt;br /&gt;
キーフ。ロシア語名キエフ。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
次点＝【国葬儀】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国葬のようで国葬でない葬儀。 ※まここしゃんさん投稿の語釈&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
次点＝【メタバース】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
《meta（超越した）とuniverse（世界）の合成語》 インターネット上に構築される仮想の三次元空間。&lt;br /&gt;
利用者はアバターとよばれる分身を操作して空間内を移動し、他の参加者と交流する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※大賞【キーウ】と次点【メタバース】の語釈は今年既に『デジタル大辞泉』に立項済みです。&lt;br /&gt;
※次点【国葬儀】の語釈は一般から投稿されたものです。今後、編集部で立項の採否を検討し、立項する場合は、執筆陣による語釈が『デジタル大辞泉』に採録されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆投稿数ベスト１０は以下の通りです。&lt;br /&gt;
第１位　【２世信者／宗教２世】８３本&lt;br /&gt;
第２位　【メタバース】&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　　７７本&lt;br /&gt;
第３位　【知らんけど】　　　　６２本&lt;br /&gt;
第４位　【顔パンツ】　　　　　５１本&lt;br /&gt;
第５位　【ととのう】　　　　　３７本&lt;br /&gt;
第６位　【ウクライナ侵攻】　　２４本&lt;br /&gt;
第７位　【大谷ルール】　　　　１６本&lt;br /&gt;
第８位　【国葬儀】　　　　　　１５本&lt;br /&gt;
第９位　【インボイス制度】　　１２本&lt;br /&gt;
同９位　【おじさん構文】　　　１２本&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※【マスク美人】【推し活】も上位でしたが、昨年も投稿数ベスト10入りしていたので除外しました。&lt;br /&gt;
【ととのう】は一般的な「整う」でなく、サウナで爽快になるという意味での投稿でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆詳しくは新語大賞発表ページ　&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;　をご参照ください！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 特別選考委員・田中牧郎教授による選評 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆総論◆　コロナ新語は出尽くし？ しかし代わって登場の新語も暗い世相を反映――&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　1,838件いただいた投稿から、今年は34の言葉を月間賞としました（ページ下方参照）。振り返ると、コロナ関連は【匿顔】【顔パンツ】【黙撮】と軽めの3語のみ。新型コロナは今年も第6、7波を引き起こし、第8波が懸念される今も「収束した」と言える状況ではありません。しかし、一般で話題になる機会は減っているように感じます。ここ2年半で「コロナ語彙からの新語」は、ひとまず出尽くしたのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　代わって今年は、国内外で戦争と暗殺という大事件が発生しました。しかし、どちらも「21世紀の今なお、こんな惨事が！」と、私たちを過去に引き戻すかのような出来事であり、それゆえ、全く未知の新語が生まれる要素は少なかったようです。【宗教2世】【非ナチ化】などに月間賞を差し上げましたが、厳密には新語とは言い難いでしょう。暗い言葉を選ぶのは、これっきりにしたいと願わずにはいられません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆大賞◆　【キエフ】から【キーウ】への変更がもたらした「新語」体験――&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「地名が新語？」しかも「新しい街でなく、古くからの首都でしょ？」と、違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれません。しかし、編集部との協議の末、ウクライナ語の【キーウ】は日本では「新語」にあたるとして、今年の大辞泉新語大賞としました。日本の外務省は、ウクライナ侵攻の約1か月後、これまで使っていたロシア語の呼称【キエフ】からの変更を決め、マスコミ各社も追従しました。ウクライナ政府は以前から同国語で呼ぶよう求めていましたが、日本政府は対応していませんでした。今回の変更は、侵攻への非難を込めた異例の即決だったと言えます。ただ、ウクライナ語のドニプロ川（ロシア語ではドニエプル川）など、両国にまたがるものはどう呼ぶのかなど、日本全体のコンセンサスは未形成です。こういった課題を残しつつ、今年、「ことばが動く・変わる」ことを端的に示したトピックとして、大賞としました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆次点◆　【国葬】と【国葬儀】の違い、辞書は今後、どう示せるか―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
民ともに呼称が統一されているのに対し、マスコミの多くは【国葬】としており、食い違いが生じています。【国葬】はもちろん大辞泉に既存なので新語ではありません。一方、【国葬儀】は知りうる限り全ての国語辞典に載っていません。「国葬は弔意を国民に強いるもので、その意図は無いことを言い逃れるための造語だ」と、批判する声もありますが、1967年の吉田茂元総理の葬儀も【国葬儀】だったので、今年生まれた造語ではありません。辞書には載っていない極めて不思議な言葉で、岸田首相もその違いについて「一概にお答えすることは困難」と答えています。しかし、国によって2回も行われた行事を、辞書が立項しないわけにはいきません。現在、私たち大辞泉執筆陣・編集部が大いに頭を悩ませているところです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆次点◆　新たな価値を生み出してほしい、【メタバース】に期待―&lt;br /&gt;
【メタバース】は、昨年ごろから目に付くようになり、今年、大いに語られた言葉です。約20年前の【セカンドライフ】との違いがよくわかりませんが、ネットの単なる「見せ方のひとつ」にとどまらず、「場」自体が売買され価値を生み出す仕組みがあるとのこと。今後どうなるかは未知数ですが、せめて1つは前向きな言葉を、ということで次点に選びました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
≪ 田中牧郎（たなか・まきろう／明治大学国際日本学部教授） ≫&lt;br /&gt;
1962年・島根県生まれ。東北大学文学部・卒業。東北大学大学院文学研究科・修士課程修了。東京工業大学大学院社会理工学研究科・博士課程修了。明治大学国際日本学部・教授。日本語学会・理事。文化審議会国語分科会・委員。主な著書に『図解 日本の語彙』（三省堂／共著）。『近代書き言葉はこうしてできた』（岩波書店）。『言語の標準化を考える』（大修館書店／共著）ほか&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞 2022」とは&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7回目となる今年も、5月18日「ことばの日」から11月13日までの約半年間、一般の皆様からの投稿を大募集いたします。投稿いただいた中から、編集部が毎月「月間賞」となる新語を発表。さらに12月にはその中から「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し発表いたします。&lt;br /&gt;
それらの新語は『大辞泉』デジタル版に採録し、アプリや電子辞書、「goo辞書」をはじめとする各種ポータルサイトの公式辞書に実際に掲載、実用化されるという画期的な企画です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※投稿された新語・新語義がそのまま採録されるのではなく、編集部が新たに執筆陣に依頼し『大辞泉』各種アプリなどに採録する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○名称：大辞泉が選ぶ新語大賞　2022&lt;br /&gt;
○副題：あなたの新語を辞書に載せよう。&lt;br /&gt;
○実施概要：キャンペーンサイトの投稿フォームおよびTwitterにて、『大辞泉』に未収録の新語と新語義を広く募集します。小学館『大辞泉』編集部が採録候補となる作品を期間中毎月発表し、更に2022年12月1日には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を発表。それらの言葉の語釈を、編集部が執筆陣に依頼し、2023年の改訂時に『大辞泉』デジタル版に掲載します。&lt;br /&gt;
goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次掲載いたします。&lt;br /&gt;
○投稿募集期間：2022年5月18日（水）～11月13日（日）&lt;br /&gt;
○応募方法：キャンペーンサイトの投稿フォーム、もしくはTwitterからの投稿&lt;br /&gt;
○応募先：①キャンペーンサイト &lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
　　　　　②Twitterハッシュタグ　#大辞泉新語　をつけて投稿&lt;br /&gt;
○賞品：全応募者から抽選で、6月から11月まで毎月30名様に「Amazonギフト券500円分」をプレゼント（当選者合計180名様）。またキャンペーン終了後には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し、その新語を投&lt;br /&gt;
稿された方の中から抽選で「Amazonギフト券1万円分」を1名様にプレゼントします。※当選者の発表はメールでの賞品発送をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 過去に「大辞泉が選ぶ新語大賞」を受賞した言葉&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2021年&amp;hellip;&amp;hellip;大賞【親ガチャ】 次点【人流】 &lt;br /&gt;
2020年&amp;hellip;&amp;hellip;大賞【三密】 次点【コロナ禍】 &lt;br /&gt;
2019年&amp;hellip;&amp;hellip;大賞【イートイン脱税】 次点【闇営業】【にわかファン】 &lt;br /&gt;
2018年&amp;hellip;&amp;hellip;大賞【空白恐怖症】 次点【卒婚】【ご飯論法】&lt;br /&gt;
2017年&amp;hellip;&amp;hellip;大賞【インスタ映え】&lt;br /&gt;
2016年&amp;hellip;&amp;hellip;大賞【トランプショック】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ キャンペーン期間中に毎月選出された「今月の新語」(月間賞)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆５・６月◆&lt;br /&gt;
【組み戻し】誤送金したのち、送金先の承諾を得て送金分を戻す事務処理。&lt;br /&gt;
【チェアリング】持ち運びできる椅子を野外に設置して、読書、飲食など思い思いに過ごすこと。&lt;br /&gt;
【勝手橋】河川管理者の許可を得ずに、地域住民などが勝手に架けた橋。洪水に流されることもあるため「流れ橋」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
【これじゃない感】自分の思っていたもの、期待していたもの、知っているものと微妙に違うこと。おもに残念な意味で使われる。&lt;br /&gt;
【匿顔（とくがん）】マスクを着用することが一般的になった社会において、コミュニケーションをとる際に相手の顔を知らないままであること。&lt;br /&gt;
【トンデモ】「とんでもない」の略。もってのほかだ。「トンデモな発言」「トンデモ論」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆７月◆&lt;br /&gt;
【ローンウルフ】一匹狼的なテロ行為者。&lt;br /&gt;
【パワーカップル】高収入どうしの共働き世帯のこと。&lt;br /&gt;
【スクリューフレーション】生活必需品の物価上昇により中低所得層の生活が苦しくなる経済現象。&lt;br /&gt;
【全振り】ゲームで、特定のパラメーターにすべての数値を割り振ること。特定の分野にひたすら注力すること。また、ありったけに使うこと。「かわいさに全振りした服」&lt;br /&gt;
【学ちか】就職活動のエントリーシートや面接で、学生が力を入れて頑張ったり取り組んだりしたとアピールする内容。&lt;br /&gt;
【ととのう】サウナ、水風呂、休憩を繰り返す事で多幸感を得る。サウナ以外にも自分の趣味を通しサウナになぞらえて多幸感を得る。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆８月◆&lt;br /&gt;
【モブ社員】会社で目立たない人、存在感のない社員。&lt;br /&gt;
【シャドウバン】不適切な投稿をツイッターでした際に、自身のツイートが他のユーザーから検索されなくなること。&lt;br /&gt;
【フラットアース】地球が球体ではなく平面であるという主張。またそのような地球。平面地球説。&lt;br /&gt;
【宗教２世】特定の宗教を信仰する家に育った子どもたち。　&lt;br /&gt;
【顔パンツ】マスクのこと。パンツを脱いだ姿を見られるのが恥ずかしいのと同様に、マスクを外した顔を見られるのが恥ずかしいことから。　&lt;br /&gt;
【芯を食う】野球やゴルフで、ボールの中心をうまくとらえて打つ。また、核心をつく。的を射る。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆９月◆&lt;br /&gt;
【非ナチ化】ネオナチ、極右的な政府を倒すこと。また、これらの勢力に支配された地域を解放すること。&lt;br /&gt;
【よっ友】「よっ」と挨拶しあうだけの関係しかない友達。&lt;br /&gt;
【弔問外交】各国の王族・元首・首相などの死去に伴う葬儀において、諸外国から参列した要人が、その機会を利用して展開する外交。&lt;br /&gt;
【パパゲーノ】死にたい気持ちを抱えながら、その人なりの理由や考え方で、死ぬ以外の選択をしている人。&lt;br /&gt;
【量産型女子】ファッションやヘアスタイルの流行に忠実すぎて、他の女性と見分けが付かないほど没個性な女性たち。&lt;br /&gt;
【使い倒す】徹底的に使う。使い尽くす。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆１０月◆&lt;br /&gt;
【黙撮】複数人がマスクを外し、声を出さずに、集合写真を撮ること。&lt;br /&gt;
【メニュー貸し】飲食店が、他店にレシピを教えてもらった料理を提供すること。&lt;br /&gt;
【なつい】（主に若者言葉で） 懐かしい。&lt;br /&gt;
【デジタル給与】銀行口座ではなく、資金移動業者のアカウントに振り込まれる報酬。&lt;br /&gt;
【スペック】その人の外見・学歴・年収など。&lt;br /&gt;
【ずぶずぶ】悪いとされている人や団体と仲がよく、批判されても縁を切るのが難しい状況のこと。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆１１月◆&lt;br /&gt;
【ヌン活】リッチにホテルでアフタヌンティーを食べながらおしゃべりを楽しむこと。&lt;br /&gt;
【知らんけど】自身の発言内容に自信が持てない場合、語尾に付ける言葉。&lt;br /&gt;
【倍速視聴】テレビや映画、ネット配信など、元々の映像速度を変えて、再生・視聴すること。&lt;br /&gt;
【方向感】ものごとがある方向へむかうという感じ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※これらは一般の方によって投稿された語釈ですので、そのまま採録されるのではなく、編集部が新たに執筆陣に依頼し、今後の改訂時に『デジタル大辞泉』のデータとして正式に採録される予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした&amp;ldquo;生きている国語辞典&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
その先進性が評価され、コトバンク、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;生きている国語辞典&amp;rdquo;『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>小学館の国語辞典『大辞泉』が 「大辞泉が選ぶ新語大賞 2022」キャンペーンを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202205171296</link>
        <pubDate>Wed, 18 May 2022 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description> 株式会社　小学館（本社：東京都千代田区）の国語辞典『大辞泉』編集部は、5月18日（水）のことばの日を記念し、「大辞泉が選ぶ新語大賞 2022キャンペーンを開始いたしました。新しい言葉（新語）や今まで...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年5月18日&lt;br /&gt;


株式会社小学館&lt;br /&gt;

株式会社　小学館（本社：東京都千代田区）の国語辞典『大辞泉』編集部は、5月18日（水）のことばの日を記念し、「大辞泉が選ぶ新語大賞 2022キャンペーンを開始いたしました。新しい言葉（新語）や今までにない新たな言葉の使い方（新語義）を一般から広く募集し、月ごとに発表いたします。また12月にはそれらの中から「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し、2022年を象徴する新しい言葉として発表いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一般の方々から投稿された新語や新語義を、実際にデジタル版辞書へ採録※。
“生きている国語辞典”『大辞泉』ならではの参加型キャンペーン！
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「大辞泉が選ぶ新語大賞」は、『大辞泉』編集部が2016年にスタートさせた恒例企画。新しい言葉（新語）や今までにない新たな言葉の使い方（新語義）を一般から募集するオンライン参加型キャンペーンです。&lt;br /&gt;
7回目となる今年も、5月18日「ことばの日」から11月13日までの約半年間、一般の皆様からの投稿を大募集いたします。投稿いただいた中から、編集部が毎月「月間賞」となる新語を発表。さらに12月にはその中から「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し発表いたします。&lt;br /&gt;
それらの新語は『大辞泉』デジタル版に採録し、アプリや電子辞書、「goo辞書」をはじめとする各種ポータルサイトの公式辞書に実際に掲載、実用化されるという画期的な企画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年の大賞には【三密】のような世相を代表する言葉ばかりでなく、【空白恐怖症】といった独特な視点からの選出もあり、ひと味違った新語選定キャンペーンとして、毎年各メディアから注目を集めています。&lt;br /&gt;
キャンペーン参加賞品として、期間中毎月30名様に抽選でアマゾンギフト券500円分をプレゼント（合計180名様）。また新語大賞に選ばれた言葉の投稿者からは、抽選で1名様にアマゾンギフト券1万円分をプレゼントいたします。&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※投稿された新語・新語義がそのまま収録されるのではなく、編集部が新たに執筆陣に依頼し『大辞泉』各種アプリなどに収録する予定です&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■昨年は1509本の投稿から【親ガチャ】を大賞に選出！次点は【人流】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2021年の新語大賞は、長引く不況による格差の固定化を象徴する言葉として登場した【親ガチャ】が選ばれました。この語は投稿数も最多で、まさに1年を代表する言葉となりました。投稿数上位10選は次の通りです。1位【親ガチャ】、2位【人流】、3位【ゴン攻め】、4位【推し活】、5位【まん防】、6位【副反応】、7位【マスク会食】、8位【マスク美人】、9位【マリトッツォ】、10位 【SDGs】。2020年に続きコロナ関連の言葉が多く投稿されましたが、【推し活】や【マリトッツォ】など流行を反映した言葉も人気を集め、長引くコロナ禍から日常を取り戻そうとしている様子が伺えます。また投稿数には関係なく、月間賞では【わちゃわちゃ】や【チルする】など、明確な定義がなかったような言葉も多く選出されました。そして、ネット辞書のなかでもNo.1の収録語数を誇る『大辞泉』ならではの観点から、その年を象徴する新語が選ばれるのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▲本キャンペーンサイトへは　&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;大辞泉新語&lt;/a&gt;　で検索！&lt;br /&gt;
 ＜本件に関するお問合せ先＞&lt;br /&gt;
株式会社小学館　出版局デジタルリファレンス『大辞泉』編集部　担当：大江&lt;br /&gt;
TEL：03-3230-5168　FAX：03-3230-9160　e-mail：&lt;a href=&quot;mailto:daijisen@shogakukan.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;daijisen@shogakukan.co.jp &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞 2022概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○名称：大辞泉が選ぶ新語大賞　2022&lt;br /&gt;
○副題：あなたの新語を辞書に載せよう。&lt;br /&gt;
○実施概要：キャンペーンサイトの投稿フォームおよびTwitterにて、『大辞泉』に未収録の新語と新語義を広く募集します。小学館『大辞泉』編集部が収録候補となる作品を期間中毎月発表し、更に2022年12日初旬には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を発表。それらの言葉の語釈を、編集部が執筆陣に依頼し、2023月の改訂時に『大辞泉』デジタル版で載録します。goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次掲載いたします。&lt;br /&gt;
○投稿募集期間：2022年5月18日（水）～11月13日（日）&lt;br /&gt;
○応募方法：キャンペーンサイトの投稿フォーム、もしくはTwitterからの投稿&lt;br /&gt;
○応募先：①キャンペーンサイト &lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
　　　　　②Twitterハッシュタグ　#大辞泉新語　をつけて投稿&lt;br /&gt;
○賞品：全応募者から抽選で、6月から11月まで毎月30名様に「Amazonギフト券500円分」をプレゼント（当選者合計180名様）。&lt;br /&gt;
またキャンペーン終了後には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し、その新語を投稿された方の中から抽選で「Amazonギフト券1万円分」を1名様にプレゼントします。※当選者の発表はメールでの賞品発送をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞」で募集する“新語”“新語義”の事例　　
※昨年の新語大賞に入選した「新語」とその投稿語釈の例です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【路上飲み】&lt;br /&gt;
コロナ禍で飲食店が休業しているので、コンビニ等で酒類を買い路上で座り込んで飲んでいる人のこと。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【溶かす】&lt;br /&gt;
資産運用などの結果、元本が減ること。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【キャンセルカルチャー】&lt;br /&gt;
個人及び団体の言動に大衆が強く反発して、起用の取り消しや不買運動などが起こること。その場合、公的な職や立場から退くことを求められる。マイナス分を取り戻そうとすること。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【わちゃわちゃ】&lt;br /&gt;
複数人が仲が良さそうに話している状態。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【チルする】&lt;br /&gt;
のんびりする。まったりする。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【親ガチャ】&lt;br /&gt;
子供がどんな親のもとに生まれるのかは運任せであり、家庭環境によって人生を左右されることをカプセルトイのランダム性に例えた言葉。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【てまえどり】&lt;br /&gt;
食品のロスを削減するため、消費者に対して、商品棚の手前にある消費期限などが短い商品から順次購買してもらう行動。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典”
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約30万9650語（2022年5月現在）に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年3回、毎回約2,000語の新語を追加し定期更新しています。&lt;br /&gt;
その先進性が評価され、コトバンク、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
“生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式フェイスブックページで「ことば」の解説を毎日投稿しています！
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Facebookページでは、さまざまな「言葉」について、その語源や使用法など“おもしろくてためになる”情報を編集部が掘り下げて、毎日投稿しています。時事ネタに由来する言葉や新語・流行語など、思わず友達に「シェア」したくなる話題が満載です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Daijisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.facebook.com/Daijisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Twitterでは多くの方々が日々「ことば」について語っています！
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Twitterでは、編集部が日々つぶやく「言葉のあれこれ」や「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」の関連ネタだけでなく、たくさんの方々が様々な話題でつぶやいています。辞書好き、ことば好きのみなさんがホンネで語るしゃべり場、それが大辞泉公式Twitterです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://twitter.com/info_dai_jisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://twitter.com/info_dai_jisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『大辞泉クイズ　ことばの総泉挙』実施中！一日一問で「言葉の達人」を目指せ！
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式ウェブサイト内のコーナー「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」では、間違いやすい言葉の用例について毎日一問ずつクイズ形式で出題し、みなさんの言葉のセンスと知識に挑戦しています。楽しみながら「言葉の達人」を目指せるこのコーナーに、ぜひ一度遊びに来てください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.daijisen.jp&lt;/a&gt;&amp;nbsp;　または 　&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;大辞泉新語&lt;/a&gt;　で検索！&lt;br /&gt;
 ＜本件に関するお問合せ先＞&lt;br /&gt;
株式会社小学館　出版局デジタルリファレンス『大辞泉』編集部　担当：大江&lt;br /&gt;
TEL：03-3230-5168　FAX：03-3230-9160　e-mail：&lt;a href=&quot;mailto:daijisen@shogakukan.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;daijisen@shogakukan.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>国語辞典『大辞泉』が選ぶ今年の新語大賞は【親ガチャ】に決定！ 次点は【人流】 となりました。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202112014170</link>
        <pubDate>Wed, 01 Dec 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>株式会社 小学館（本社：東京都千代田区）の国語辞典『大辞泉』編集部は、明治大学国際日本学部の田中牧郎教授（大辞泉編集協力者）をお招きし、一般の方々より寄せられた1,509本の投稿の中から「大辞泉が選ぶ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年12月1日&lt;br /&gt;


株式会社小学館&lt;br /&gt;


一般の方々から寄せられた総数1,509本の投稿から選出！&lt;br /&gt;
国語辞典『大辞泉』が選んだ「新語大賞2021」を発表！&lt;br /&gt;
寄せられた新語のいくつかは『デジタル大辞泉』に収録します。&lt;br /&gt;
特別選考委員として明治大学の田中牧郎教授にご参加いただきました。&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.shogakukan.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;株式会社 小学館&lt;/a&gt;（本社：東京都千代田区）の国語辞典&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;『大辞泉』&lt;/a&gt;編集部は、明治大学国際日本学部の田中牧郎教授（大辞泉編集協力者）をお招きし、一般の方々より寄せられた1,509本の投稿の中から&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;「大辞泉が選ぶ新語大賞2021」&lt;/a&gt;を選定したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 「大辞泉が選ぶ新語大賞 2021」はこの言葉に決定いたしました！
&lt;br /&gt;
大賞 ＝【親ガチャ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供がどんな親のもとに生まれるのかは運任せであり、家庭環境によって人生を左右されることを、カプセルトイのランダム性に例えた言葉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次点＝【人流】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の、移動を伴う一連の動静。また、人々の流動や動線。（大辞泉2021年4月立項済み）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※大賞の【親ガチャ】の語釈は一般から投稿されたものです。今後、編集部で立項の採否を検討し、立項する場合は、執筆陣による語釈が『デジタル大辞泉』に収録されます。&lt;br /&gt;
※次点の【人流】の語釈は今年４月に既に『デジタル大辞泉』に立項済みです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆投稿数ベスト１０は以下の通りです。
&lt;br /&gt;
第１位　【親ガチャ】　１０２本&lt;br /&gt;
第２位　【人流】　７２本&lt;br /&gt;
第３位　【ゴン攻め】　５０本&lt;br /&gt;
第４位　【推し活】　４５本&lt;br /&gt;
第５位　【まん防】　４４本&lt;br /&gt;
第６位　【副反応】　４１本 ※１&lt;br /&gt;
第７位　【マスク会食】　３９本&lt;br /&gt;
第８位　【マスク美人】　３２本&lt;br /&gt;
第９位　【マリトッツォ】 　１８本&lt;br /&gt;
第10位 　【ＳＤＧｓ】　１１本 ※2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1は2011年、※2は2017年に「大辞泉」に立項済みですが、今年あらためて話題になり、多く投稿されましたので、&lt;br /&gt;
投稿数ベスト10から除外しませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆「大辞泉が選ぶ新語大賞」発表ページ　&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;も、ご参照ください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 特別選考委員・田中牧郎教授による選評 
&lt;br /&gt;
新型コロナ２年目の新語――
&lt;br /&gt;
　新型コロナ禍２年目の今年、1,509件いただいた投稿を見ると、やはりコロナ関連の言葉が多かったという印象です。しかし、昨年の投稿上位【医療崩壊】【自粛警察】【ロックダウン】など、パニック的な恐ろしい言葉は鳴りを潜め、「ワクチン○○」や「マスク○○」など、コロナ予防にまつわる新語が多数生まれました。夏ごろには【ワクチン難民】【モデルナアーム】など、「自分にはいつ順番が回ってくるのか」「打ったあと、本当に大丈夫だろうか」という不安を反映した言葉が多かったものの、秋以降、驚異的な接種スピードと国内の感染数激減から、【ワクチンパスポート】【マスク会食】など、久しぶりのレジャーを意識した、やや明るい言葉が出はじめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言う方も言われる方も悲しい【親ガチャ】――
&lt;br /&gt;
　さて、編集部との協議の末、大賞には【親ガチャ】を選ばせていただきました。これは一昨年ごろインターネットに現れた言葉ですが、今年に入り、メディアなどで大きく取り上げられるようになりました。現代社会は、機会だけは平等に与えられることが前提となっています。しかし、格差の拡大・固定化がはっきりしてきて、その前提がタテマエでしかないと見抜いた若者たちの、タメ息まじりの流行語と言えます。いわば「アメリカン・ドリーム」の対義語。本心から親に文句を言っているわけではなく、社会への怒りから生まれた皮肉なのでしょうが、言われた親は悲しくなってしまいますね。また、人生の価値を「ガチャ」という軽い言葉で表現していますが、これは本気ではなくニヒルな構えから出た「遊び」と信じたいところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【人流】は古くて新しい言葉――
&lt;br /&gt;
　次点は【人流】です。投稿数ベスト１と２をそのまま選考した形となりました。こちらは、じつは昭和のころから官公庁の統計や白書などに使われていた言葉ですが、『大辞泉』だけでなく『日本国語大辞典』『広辞苑』『大辞林』に未収録でした。意味は、当時も今もほぼ同じ。ところが、近年、スマートフォンなどの普及による、位置情報のビッグデータとしての公共化から、的確な把握が可能となって注目を集めています。さらに今年は、新型コロナへの対抗手段として「密」を避けるために大いに利用されました。ともすれば「個人情報の国家による管理が…」との懸念を呼びがちなことがらですが、スルッと日常の言葉へと定着を果たしたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田中牧郎（たなか・まきろう／明治大学国際日本学部教授）&lt;br /&gt;
1962年・島根県生まれ。東北大学文学部・卒業。東北大学大学院文学研究科・修士課程修了。東京工業大学大学院社会理工学研究科・博士課程修了。明治大学国際日本学部・教授。国立国語研究所・客員教授。日本語学会・評議員。日本医学会・用語管理委員。著書は『図解 日本の語彙』（三省堂／共著）。『近代書き言葉はこうしてできた』（岩波書店）。『コーパスと日本語史研究』（ひつじ書房／共著）他。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞 2021」とは
&lt;br /&gt;
「大辞泉が選ぶ新語大賞」は、『大辞泉』編集部が2016年にスタートさせた恒例企画。新しい言葉（新語）や今までにない新たな言葉の使い方（新語義）を一般から募集するオンライン参加型キャンペーンです。&lt;br /&gt;
6回目となる今年も、5月18日「ことばの日」から11月14日までの約半年間、一般の皆様からの投稿を大募集いたします。投稿いただいた中から、編集部が毎月「月間賞」となる新語を発表。さらに12月にはその中から「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し発表いたします。&lt;br /&gt;
それらの新語は『大辞泉』デジタル版に採録し、アプリや電子辞書、「goo辞書」をはじめとする各種ポータルサイトの公式辞書に実際に掲載、実用化されるという画期的な企画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○名称：大辞泉が選ぶ新語大賞　2021&lt;br /&gt;
○副題：あなたの新語を辞書に載せよう。&lt;br /&gt;
○実施概要：キャンペーンサイトの投稿フォームおよびTwitterにて、『大辞泉』に未収録の新語と新語義を広く募集します。小学館『大辞泉』編集部が収録候補となる作品を期間中毎月発表し、更に2021年12月1日には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を発表。それらの言葉の語釈を、編集部が執筆陣に依頼し、2022年4月の改訂時に『大辞泉』デジタル版で載録します。goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次掲載いたします。&lt;br /&gt;
○投稿募集期間：2021年5月18日（火）～11月14日（日）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○応募方法：キャンペーンサイトの投稿フォーム、もしくはTwitterからの投稿&lt;br /&gt;
○応募先：①キャンペーンサイト&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;　②Twitterハッシュタグ　#大辞泉新語　をつけて投稿&lt;br /&gt;
○賞品：全応募者から抽選で、6月から11月まで毎月30名様に「Amazonギフト券500円分」をプレゼント（当選者合計180名様）。またキャンペーン終了後には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し、その新語を投稿された方の中から抽選で「Amazonギフト券1万円分」を1名様にプレゼントします。※当選者の発表はメールでの賞品発送をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 過去に「大辞泉が選ぶ新語大賞」を受賞した言葉
&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/archive/archive_2020.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;2020年……大賞【三密】　次点【コロナ禍】&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/archive/archive_2019.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;2019年……大賞【イートイン脱税】　次点【闇営業】【にわかファン】&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/archive/archive_2018.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;2018年……大賞【空白恐怖症】　次点【卒婚】【ご飯論法】&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/archive/archive_2017.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;2017年……大賞【インスタ映え】&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/archive/archive_2016.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;2016年……大賞【トランプショック】&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ キャンペーン期間中に毎月選出された「今月の新語」(月間賞)
◆５・６月◆&lt;br /&gt;
【高見え】本来は値段が高くない物だが見た目が高そうに見える物。インテリアなどでよく使われる。 &lt;br /&gt;
【路上飲み】コロナ禍で飲食店が休業しているので、コンビニ等で酒類を買い路上で座り込んで飲んでいる人のこと。 &lt;br /&gt;
【教え魔】頼んでもいないのにやたらと教えてくる人。自分のやり方や考えが正しく、相手が間違っていると一方的に信じている場合が多く、感謝や尊敬を要求することもある。 &lt;br /&gt;
【カニバる】二つ以上の出来事の目的が同一で、お互いの求める利益が分散してしまうこと。&lt;br /&gt;
【マリハラ】早く結婚しろ等のハラスメント。 &lt;br /&gt;
【Ｋ字経済】Ｋの字のように富裕層と貧困層の二極化が進む経済の状態。コロナ禍で顕著になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆７月◆&lt;br /&gt;
【ワクチンパスポート】海外に行く時に新型コロナワクチンを接種したことの証明書がわりになるもの。 &lt;br /&gt;
【ファンアート】キャラクターや実在人物を基にした二次創作や似顔絵。 &lt;br /&gt;
【テレンピック】テレビで見る、オリンピック、パラリンピック。テレリンピックとも。&lt;br /&gt;
【闇通勤】会社から通勤手当として電車代などを受け取っていながら、自転車で通勤すること。&lt;br /&gt;
【キャンセルカルチャー】個人及び団体の言動に大衆が強く反発して、起用の取り消しや不買運動などが起こること。その場合、公的な職や立場から退くことを求められる。&lt;br /&gt;
【溶かす】資産運用などの結果、元本が減ること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆８月◆&lt;br /&gt;
【酸素ステーション】 入院待機中の中等症コロナ陽性感染者向けの酸素吸入のための施設。&lt;br /&gt;
【ゼロ打ち】 投票が締め切られた直後（開票率0％）に、当選確実を打つこと。　&lt;br /&gt;
【ボディ・ポジティブ】 従来の美の基準に束縛されず、ありのままの自分を受け入れて肯定しようというムーブメント。自己卑下をやめ、自尊心を取り戻し、自分自身を大切にすること。　&lt;br /&gt;
【わちゃわちゃ】 複数人が仲が良さそうに話している状態。　&lt;br /&gt;
【ちゃんと感】 手間やお金をかけていないのに、そう見えないものやこと。　&lt;br /&gt;
【これじゃない感】 想定と異なる結果。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆９月◆&lt;br /&gt;
【親ガチャ】 子供がどんな親のもとに生まれるのかは運任せであり、家庭環境によって人生を左右されることをカプセルトイのランダム性に例えた言葉。　&lt;br /&gt;
【おじさん構文】 おじさんがメッセージアプリを利用する際に見られる特有な文章。無駄に絵文字や顔文字が多い。無駄に「！」や「？」を使う。妙に馴れ馴れしい。余計な自分語りと自慢。セルフツッコミと言い訳。自覚の無いセクハラなどが特徴。　&lt;br /&gt;
【幽霊病床】 新型コロナウイルス患者を「すぐに受け入れ可能」と申告しながら、ほとんど受け入れていない医療機関のこと。　&lt;br /&gt;
【微アル】 「微アルコール」の略。ビールでもなくノンアルでもなく、酒税法上は清涼飲料水。　&lt;br /&gt;
【ハイフレックス型授業】 同じ授業を対面授業とオンライン授業の双方で受講できる方法。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆１０月◆&lt;br /&gt;
【スピンドクター】 情報を操作して人々の心理を操る専門家。政治では、主に報道アドバイザーのこと。&lt;br /&gt;
【モチベーショナルスピーカー】 知名度のある一般人がSNSの職業欄に書く職業名。有名企業の元社員や元幹部が独立した後に名乗ることが多い。具体的な解決手法は提示せず、あくまでも前向きになれる弁論をする。&lt;br /&gt;
【ブースター接種】　ブースター（追加免疫）効果を狙うためのワクチン接種。&lt;br /&gt;
【保護猫（犬）】　飼い主がいないなどの理由で、一時的に保護施設や個人宅で預かる猫（犬）。&lt;br /&gt;
【チルする】　のんびりする。まったりする。&lt;br /&gt;
【耳コピ】　耳コピーの略。耳で聞いて、楽譜にしたり演奏したりすること。&lt;br /&gt;
【目詰まり】　進行が阻まれること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆１１月◆&lt;br /&gt;
【自粛明け】 新型コロナウイルス防止対策のひとつ・緊急事態宣言期間及び蔓延防止対策等の任意の自粛期間が終了した後のこと。&lt;br /&gt;
【目汚し】 自分の作品や持ち物などを相手に見せることをへりくだっていう語。&lt;br /&gt;
【てまえどり】 食品のロスを削減するため、消費者に対して、商品棚の手前にある消費期限などが短い商品から順次購買してもらう行動。&lt;br /&gt;
【ミーグリ】 ミートアンドグリートの略。著名人と一般人が直接会って話せる交流会のイベント。&lt;br /&gt;
【ばらまき政策】 コロナ禍の経済対策として、国が国民に給付金を与える政策。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※これらは一般の方によって投稿された語釈ですので、そのまま収録されるのではなく、編集部が新たに執筆陣に依頼し、&lt;br /&gt;
　今後の改訂時に『デジタル大辞泉』のデータとして正式に収録される予定です。【三密】などは既に収録済です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典” 
&lt;br /&gt;
新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約30万9650語（2021年11月現在）に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年3回、毎回約2,000語の新語を追加し定期更新しています。その先進性が評価され、コトバンク、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉クイズ　ことばの総泉挙』実施中！一日一問で「言葉の達人」を目指せ！
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式ウェブサイト内のコーナー「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」では、間違いやすい言葉の用例について毎日一問ずつクイズ形式で出題し、みなさんの言葉のセンスと知識に挑戦しています。楽しみながら「言葉の達人」を目指せるこのコーナーに、ぜひ一度遊びに来てください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>新語と新語義を大募集！国語辞典『大辞泉』が 「大辞泉が選ぶ新語大賞2021」キャンペーンを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202105174960</link>
        <pubDate>Tue, 18 May 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>株式会社　小学館（本社：東京都千代田区）の国語辞典『大辞泉』編集部は、5月18日（火）のことばの日を記念し、「大辞泉が選ぶ新語大賞 2021」キャンペーンを開始いたしました。新しい言葉（新語）や今まで...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年5月18日&lt;br /&gt;


株式会社小学館&lt;br /&gt;


新語と新語義を大募集！国語辞典『大辞泉』が 「大辞泉が選ぶ新語大賞2021」キャンペーンを開始&lt;br /&gt;


株式会社　小学館（本社：東京都千代田区）の国語辞典『大辞泉』編集部は、5月18日（火）のことばの日を記念し、「大辞泉が選ぶ新語大賞 2021」キャンペーンを開始いたしました。新しい言葉（新語）や今までにない新たな言葉の使い方（新語義）を一般から広く募集し、月ごとに発表いたします。また12月にはそれらの中から「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し、2021年を象徴する新しい言葉として発表いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■一般の方々から投稿された新語や新語義を、実際にデジタル版辞書へ採録※。&lt;br /&gt;“生きている国語辞典”『大辞泉』ならではの参加型キャンペーン！
&lt;br /&gt;
「大辞泉が選ぶ新語大賞」は、『大辞泉』編集部が2016年にスタートさせた恒例企画。新しい言葉（新語）や今までにない新たな言葉の使い方（新語義）を一般から募集するオンライン参加型キャンペーンです。&lt;br /&gt;
6回目となる今年も、5月18日「ことばの日」から11月14日までの約半年間、一般の皆様からの投稿を大募集いたします。投稿いただいた中から、編集部が毎月「月間賞」となる新語を発表。さらに12月にはその中から「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し発表いたします。&lt;br /&gt;
それらの新語は『大辞泉』デジタル版に採録し、アプリや電子辞書、「goo辞書」をはじめとする各種ポータルサイトの公式辞書に実際に掲載、実用化されるという画期的な企画です。&lt;br /&gt;
過去の大賞は【トランプ‐ショック】等、その一年を代表する言葉ばかりでなく、【イートイン脱税】といった独特な視点からの選出もあり、ひと味違った新語選定キャンペーンとして、毎年各メディアから注目を集めています。&lt;br /&gt;
キャンペーン参加賞品として、期間中毎月30名様に抽選でアマゾンギフト券500円分をプレゼント（合計180名様）。また新語大賞に選ばれた言葉の投稿者からは、抽選で1名様にアマゾンギフト券1万円分をプレゼントいたします。&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※投稿された新語・新語義がそのまま収録されるのではなく、編集部が新たに執筆陣に依頼し『大辞泉』各種アプリなどに収録する予定です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■昨年は1993本の投稿から【三密】を大賞に選出！次点は【コロナ禍】
&lt;br /&gt;
2020年の新語大賞は、コロナ禍で一挙に「誰もが知る言葉」になった【三密】が選ばれました。&lt;br /&gt;
投稿数上位10選は次の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1位【経年美化】&lt;br /&gt;
2位【コロナウィルス／新型コロナウィルス】&lt;br /&gt;
3位【コロナ〇〇】&lt;br /&gt;
4位【自粛警察】&lt;br /&gt;
5位【三密】&lt;br /&gt;
6位【オンライン〇〇】&lt;br /&gt;
7位【ぴえん】&lt;br /&gt;
8位【アベノマスク】&lt;br /&gt;
9位【おうち時間】&lt;br /&gt;
10位 【Go To 〇〇】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどがコロナ関連の言葉で占められた中、昨年亡くなられた人気俳優が生前使い、ファンの間で共感が広がっていた言葉が最多投稿でした。また月間賞には投稿数には関係なく、【神回】【匂わせ】【萌え袖】といった若者の感性が生み出した新語も選出されました。そして、ネット辞書のなかでもNo.1の収録語数を誇る『大辞泉』ならではの観点から、その年を象徴する新語が選ばれるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞 2021」概要
&lt;br /&gt;
名称：大辞泉が選ぶ新語大賞　2021&lt;br /&gt;
副題：あなたの新語を辞書に載せよう。&lt;br /&gt;
実施概要：キャンペーンサイトの投稿フォームおよびTwitterにて、『大辞泉』に未収録の新語と新語義を広く募集します。小学館『大辞泉』編集部が収録候補となる作品を期間中毎月発表し、更に2021年12月初旬には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を発表。それらの言葉の語釈を、編集部が執筆陣に依頼し、2022年4月の改訂時に『大辞泉』デジタル版で載録します。&lt;br /&gt;
goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次掲載いたします。&lt;br /&gt;
投稿募集期間：2021年5月18日（火）～11月14日（日）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募方法：キャンペーンサイトの投稿フォーム、もしくはTwitterからの投稿&lt;br /&gt;
①キャンペーンサイト&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
②Twitterハッシュタグ　#大辞泉新語　をつけて投稿&lt;br /&gt;
賞品：全応募者から抽選で、6月から11月まで毎月30名様に「Amazonギフト券500円分」をプレゼント（当選者合計180名様）。またキャンペーン終了後には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し、その新語を投稿された方の中から抽選で「Amazonギフト券1万円分」を1名様にプレゼントします。※当選者の発表はメールでの賞品発送をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞」で募集する“新語”“新語義”の事例
※昨年の新語大賞に入選した「新語」とその投稿語釈の例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【コロナ禍】2019年から全世界で大流行した新型コロナウイルス感染症によって引き起こされた不幸な影響のこと。&lt;br /&gt;
【スルースキル】周囲からの批判や不快な言動を聞き流し、無視する能力。鈍感力。&lt;br /&gt;
【リベンジ夜ふかし】昼間の時間を有意義に過ごせなかったときに、夜遅くまで寝ずにそのマイナス分を取り戻そうとすること。&lt;br /&gt;
【置きっぱ】「置きっぱなし」を縮めたもの。&lt;br /&gt;
【経年美化】年月を経るにつれ、人や物の味わいや輝きが増すこと。&lt;br /&gt;
【匂わせ】写真の隅に異性の身体の一部や高級品などを写り込ませ、充実した生活を遠回しにアピールする投稿。&lt;br /&gt;
【前持ち】混雑した電車の中で、リュックサックが周囲の邪魔にならないように、胸の方に持つこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典” 
&lt;br /&gt;
新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約30万7000&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;語（2021年5月現在）に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年3回、毎回約2,000語の新語を追加し定期更新しています。&lt;br /&gt;
その先進性が評価され、コトバンク、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 “生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式フェイスブックページで「ことば」の解説を毎日投稿しています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Facebookページでは、さまざまな「言葉」について、その語源や使用法など“おもしろくてためになる”情報を編集部が掘り下げて、毎日投稿しています。時事ネタに由来する言葉や新語・流行語など、思わず友達に「シェア」したくなる話題が満載です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Daijisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/Daijisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式Twitterでは多くの方々が日々「ことば」について語っています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Twitterでは、編集部が日々つぶやく「言葉のあれこれ」や「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」の関連ネタだけでなく、たくさんの方々が様々な話題でつぶやいています。辞書好き、ことば好きのみなさんがホンネで語るしゃべり場、それが大辞泉公式Twitterです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://twitter.com/info_dai_jisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://twitter.com/info_dai_jisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉クイズ　ことばの総泉挙』実施中！一日一問で「言葉の達人」を目指せ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式ウェブサイト内のコーナー「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」では、間違いやすい言葉の用例について毎日一問ずつクイズ形式で出題し、みなさんの言葉のセンスと知識に挑戦しています。楽しみながら「言葉の達人」を目指せるこのコーナーに、ぜひ一度遊びに来てください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103167/202105174960/_prw_PI1im_c9Wi83R4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>国語辞典『大辞泉』が選ぶ今年の新語大賞は【三密】に決定！ 次点は【コロナ禍】 最多投稿数は【経年美化】</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202011287823</link>
        <pubDate>Tue, 01 Dec 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>株式会社 小学館（本社：東京都千代田区）の国語辞典『大辞泉』編集部は、明治大学国際日本学部の田中牧郎教授（大辞泉編集協力者）をお招きし、一般の方々より寄せられた1,993本の投稿の中から「大辞泉が選ぶ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年12月1日&lt;br /&gt;


株式会社小学館&lt;br /&gt;


一般の方々から寄せられた総数１，９９３本の投稿から選出！&lt;br /&gt;
国語辞典『大辞泉』が選んだ「新語大賞2020」を発表！&lt;br /&gt;
大賞は【三密】に決定！&lt;br /&gt;
次点は【コロナ禍】　最多投稿数は【経年美化】&lt;br /&gt;
寄せられた新語のいくつかは『デジタル大辞泉』に収録します。&lt;br /&gt;
特別選考委員として明治大学の田中牧郎教授にご参加いただきました。&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;http://www.shogakukan.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;株式会社 小学館&lt;/a&gt;（本社：東京都千代田区）の国語辞典&lt;a href=&quot;http://daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;『大辞泉』&lt;/a&gt;編集部は、明治大学国際日本学部の田中牧郎教授（大辞泉編集協力者）をお招きし、一般の方々より寄せられた1,993本の投稿の中から&lt;a href=&quot;http://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;「大辞泉が選ぶ新語大賞2020」&lt;/a&gt;を選定したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot;http://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;「大辞泉が選ぶ新語大賞 2020」&lt;/a&gt;はこの言葉に決定いたしました！
&lt;br /&gt;
大賞 ＝【三密】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
① 密教で、身・口・意の三業。手に印を結ぶ身密、口に真言を唱える口密、心に本尊を観念する意密。　　　　　　　　 　　 &lt;br /&gt;
② 感染症の蔓延を防ぐために、人々が避けるべき３つの行動。換気の悪い密閉空間に居ること・多くの人が密集する場所に居ること・近距離での密接した会話をすること。令和２年（2020）、COVID-19流行の際に東京都が提唱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次点＝【コロナ禍】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新型コロナウイルス感染症の流行によって引き起こされる、さまざまな災い。感染症自体だけでなく、それを抑止するための経済活動の自粛や停滞、人々の疑心暗鬼なども、広く含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※【三密】の①は1995年刊の『大辞泉』初版から掲載されている既存語釈です。&lt;br /&gt;
※どちらも編集部執筆の正式な語釈で、【三密】②は今年４月に既に、【コロナ渦】は12月に公開予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆投稿数ベスト１０は以下の通りです。
第１位　【経年美化】　３５６本&lt;br /&gt;
第２位　【コロナウイルス】【新型コロナウイルス】　１０２本&lt;br /&gt;
第３位　【コロナ○○】　５６本　○○＝禍35、離婚13、太り９&lt;br /&gt;
第４位　【自粛警察】　４２本&lt;br /&gt;
第５位　【三密】　３８本&lt;br /&gt;
第６位　【オンライン○○】　３４本　○○＝飲み会18、会議123&lt;br /&gt;
第７位　【ぴえん】　２４本&lt;br /&gt;
第８位　【アベノマスク】　２３本&lt;br /&gt;
第９位　【おうち時間】　２２本&lt;br /&gt;
第10位 　【Ｇｏ Ｔｏ ○○】　１７本　○○＝トラベル10、イート４&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆「大辞泉が選ぶ新語大賞」発表ページ　&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
も、ご参照ください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 特別選考委員・田中牧郎教授による選評
　まさに、新型コロナ関連語づくめの１年。ウイルスの名や病名、治療法・医療機器の名や社会現象など、新語でないものも含め、さまざまな言葉が私たちの目に触れました。「大辞泉新語大賞」選考において、まず、その中から選ぶのか、敢えて他からとするのかを迷いましたが、2020年を象徴する語というテーマを考えると、やはり、コロナ関連を外すのはためらわれました。【医療崩壊】【自粛警察】など、ショッキングな言葉の組合わせで耳目を引いた言葉もあります。【オーバーシュート】【ロックダウン】も耳馴れない恐ろしい言葉でしたが、金融用語などとしては既存だったので、純粋な新語とは言い切れません。そんな中【三密】は、小池東京都知事が印象に残る方法で発信したということもあり、一気に拡がりました。これによって、東京のみならず日本人全体の行動変容に一定の成果を収めたのではないかとも感じます。しかし『大辞泉』には、仏教語として既収録の言葉。新語ではなく、新語義としての大賞となります。【コロナ禍】は、今の世界の状況を言い表す言葉で、これを克復しよう、新しい生活様式を見出して、なんとか切り抜けていこうという願いを共有するのに、大事な言葉になっています。その思いへの応援も込めて次点としました。日本語学者としては、【○○禍】が造語成分として今後発展性を持つかどうかも気になるところ。2017年の大賞【インスタ映え】は、その後【TikTok映え】という語に繋がり、【映（ば）える】という独立した言い方も拡がりました。不幸が続くのは困りますが【○○禍】は今後、派生するのでしょうか、注目です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田中牧郎（たなか・まきろう／明治大学国際日本学部教授）&lt;br /&gt;
1962年・島根県生まれ。東北大学文学部・卒業。東北大学大学院文学研究科・修士課程修了。東京工業大学大学院社会理工学研究科・博士課程修了。明治大学国際日本学部・教授。国立国語研究所・客員教授。日本語学会・評議員。日本医学会・用語管理委員。著書は『図解 日本の語彙』（三省堂／共著）。『近代書き言葉はこうしてできた』（岩波書店）。『コーパスと日本語史研究』（ひつじ書房／共著）他。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞」とは
「大辞泉が選ぶ新語大賞」は、『大辞泉』が昨年まで実施していたキャンペーン&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/kotoba/archive/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;「あなたの言葉を辞書に載せよう。」&lt;/a&gt;のスピンオフ企画として2016年にスタートしました。新しい言葉（新語）や今までにない新たな言葉の使い方（新語義）を一般から募集するオンライン参加型キャンペーンです。&lt;br /&gt;
毎年たくさんの「新語」が生まれ大きな話題となっていますが、その中に“後世まで残る言葉”は一体いくつあるのでしょうか？本企画では、まだ辞書に載っていない「新語」「新語義」を特設サイトとツイッターから一般の方々より募集。『大辞泉』編集部が“辞書に載る新語”を毎月選定・発表し、さらに年末にはその中から「新語大賞」を選出。実際に『大辞泉』デジタル版に採録し、アプリや電子辞書、&lt;a href=&quot;http://dictionary.goo.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;「goo辞書」&lt;/a&gt;など各種ポータルサイトの公式辞書に掲載、実用化するという画期的な企画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○名称：大辞泉が選ぶ新語大賞　2020　　&lt;br /&gt;
○副題：あなたの新語も辞書に載せよう。&lt;br /&gt;
○実施概要：キャンペーンサイトの投稿フォームおよびTwitterにて、『大辞泉』に未収録の新語と新語義を広く募集します。『大辞泉』編集部が収録候補となる作品を期間中毎月発表し、12月には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を発表。それらの言葉の語釈を、編集部が執筆陣に依頼し、2021年4月の改訂時に『大辞泉』デジタル版で載録します。&lt;br /&gt;
○投稿募集期間：2020年5月18日（月）～11月15日（日）&lt;br /&gt;
○応募方法：キャンペーンサイトの投稿フォーム、もしくはTwitterからの投稿&lt;br /&gt;
○応募先：①キャンペーンサイト&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
②Twitterハッシュタグ　#大辞泉#新語　をつけて投稿&lt;br /&gt;
○賞品：全応募者から抽選で、6月から11月まで毎月30名様に「Amazonギフト券500円&lt;br /&gt;
分」をプレゼント（当選者合計180名様）。またその中から「大辞泉が選ぶ新語大&lt;br /&gt;
賞」を選定し、投稿された方の中から抽選で「Amazonギフト券1万円分」を1名様&lt;br /&gt;
にプレゼントします。※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 過去に「大辞泉が選ぶ新語大賞」を受賞した言葉
&lt;a href=&quot;http://daijisen.jp/shingo/archive/archive_2019.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;2019年……大賞【イートイン脱税】&lt;/a&gt;　次点【闇営業】【にわかファン】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://daijisen.jp/shingo/archive/archive_2018.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;2018年……大賞【空白恐怖症】&lt;/a&gt;　次点【卒婚】【ご飯論法】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://daijisen.jp/shingo/archive/archive_2017.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;2017年……大賞【インスタ映え】&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://daijisen.jp/shingo/archive/archive_2016.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;2016年……大賞【トランプショック】&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ キャンペーン期間中に毎月選出された「今月の新語」(月間賞)
◆５月◆&lt;br /&gt;
【エッセンシャルワーカー】災害時やパンデミック時にも職務の遂行が社会から要請される仕事に就いている人々。&lt;br /&gt;
【置き配】コロナウイルスの感染拡大に伴い、宅配事業者の間で広がる直接対面せずに荷物を受け渡す方法。&lt;br /&gt;
【後手後手】物事が後手に回っていることを強調した言い方。&lt;br /&gt;
【東京アラート】東京都内の新型コロナウイルス感染者が足元で増加し、再拡大の兆候が現れた際に出す警戒情報。&lt;br /&gt;
【人狼】市民チームと人狼チームに分かれ、会話をしながら相手の正体を見抜いていくゲーム。&lt;br /&gt;
【フェイスシールド】人の顔面を保護する樹脂製などの板。新型コロナウイルス流行時に一般化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆６月◆&lt;br /&gt;
【スルースキル】周囲からの批判や不快な言動を聞き流し、無視する能力。鈍感力。&lt;br /&gt;
【転売ヤー】需要が高まる商品を買い占め、高額で転売する悪質な転売屋の事。転売屋とバイヤーをかけあわせている。&lt;br /&gt;
【夜の街】接待を伴う飲食店やゲームセンターなど深夜営業店が密集する街のこと。&lt;br /&gt;
【アンティファ】反ファシスト（アンチ・ファシスト）を意味するドイツ語や英語の短縮形。&lt;br /&gt;
【昼カラ】お昼からするカラオケ。または日中に昼食などの飲食とともにカラオケができる店。&lt;br /&gt;
【コロナ禍】2019年から全世界で大流行した新型コロナウイルス感染症によって引き起こされた不幸な影響のこと。（投稿された語釈）&lt;br /&gt;
【ウィズコロナ】新型コロナウイルスの完全な征圧を目指すのでなく、治療体制を整えつつ、適切なリスク管理を行う社会の在り方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆７月◆&lt;br /&gt;
【マイナポイント】マイナンバーやキャッシュレス決済の普及促進を目的とする、国の消費活性化策のひとつ。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などのキャッシュレス決済サービスとマイナンバーをひも付け、チャージまたは決済すると25％が還元される。&lt;br /&gt;
【夏マスク】夏にも快適に使えるように編み方や特殊加工など工夫し、吸湿性や速乾性、通気性の良い生地を使ったマスク。&lt;br /&gt;
【神回】テレビ番組などで、特に面白かった企画や技術的に優れた放送回のこと。バラエティやドラマなどでは展開やストーリーを、アニメではそれに加え作画、声優の演技などを称賛するときに使われる。&lt;br /&gt;
【四月病】年度始めでやる気に満ちていて、新しい習い事を始めたり、高い目標を立ててしまったりして、のちに後悔すること。&lt;br /&gt;
【エアロゾル感染】細菌やウイルスが付着した粉塵など、空気中を浮遊している微粒子を介した病気の感染。&lt;br /&gt;
【コイン○○】名詞の前に付いて硬貨を投入して使用する機械を指す。コインランドリーなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆８月◆&lt;br /&gt;
【ブラック・ライブズ・マター】アメリカ合衆国を中心に展開している、黒人の抑圧状態に抗議する運動。&lt;br /&gt;
【レジ圧】スーパーマーケットのレジでまごまごしていると、後ろに人がいっぱい。小銭を出そうと思ったけど圧を感じてお札にしてしまう。&lt;br /&gt;
【エピセンター】感染症の発生源。&lt;br /&gt;
【リベンジ夜ふかし】昼間の時間を有意義に過ごせなかったときに、夜遅くまで寝ずにそのマイナス分を取り戻そうとすること。&lt;br /&gt;
【コピーパスタ】インターネットやツイッターなどで、同じフレーズをコピー、ペーストしてあちこちに拡散する行為。特定の個人を攻撃したりプロパカンダを広げたりする目的で使われることが多い。&lt;br /&gt;
【置きっぱ】「置きっぱなし」を縮めたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆９月◆&lt;br /&gt;
【経年美化】年月を経るにつれ、人や物の味わいや輝きが増すこと。&lt;br /&gt;
【あごマスク】マスクをずらして顎だけに着け、口元が見える状態にしていること。&lt;br /&gt;
【隠れ感染】自覚症状が無いために所定の検査を受けずに、感染していながら感染者としてカウントされないこと、またその人。&lt;br /&gt;
【マスクマジック】ゲレンデマジックならぬマスクマジック。異性がいつもより美しく見えてしまう現象。&lt;br /&gt;
【デジタル庁】菅義偉首相が設立を検討している官庁。国や地方のデジタル政策を一元的に管轄し、各省庁へ命令権を持つ司令塔となる組織。&lt;br /&gt;
【がん○○】「がんがん」を略した接頭語。続く言葉を強調する。「がん見」「がん無視」など。&lt;br /&gt;
【○○警察】接尾語として、ある事柄についての自身の正義感を乱暴にふりかざす人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆10月◆&lt;br /&gt;
【ボディポジティブ】痩せた体型＝美といった従来の基準から脱却し、ありのままの身体を愛そうというムーブメント。&lt;br /&gt;
【チャレンジド】障害者をあらわす英語。チャレンジド・パーソンなどとも。&lt;br /&gt;
【魔改造】フィギュアや自動車などで、通常の改造の範疇を大幅に逸脱した改造のこと。&lt;br /&gt;
【ゼブラ企業】利益優先の成長ではなく、持続可能性や共存性も大切にする企業。&lt;br /&gt;
【ツインデミック】COVID-19とインフルエンザの流行が重なること。&lt;br /&gt;
【匂わせ】写真の隅に異性の身体の一部や高級品などを写り込ませ、充実した生活を遠回しにアピールする投稿。&lt;br /&gt;
【ロジハラ】正論ばかりを突きつけて、相手を追い詰めるハラスメント。&lt;br /&gt;
【性的同意】あらゆる性的な行為を行う前にその行為に対して相手から明確な同意を得ること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆11月◆&lt;br /&gt;
【前持ち】混雑した電車の中で、リュックサックが周囲の邪魔にならないように、胸の方に持つこと。&lt;br /&gt;
【きめハラ】鬼滅の刃を読んでいない人を、遅れているとけなすこと。&lt;br /&gt;
【ペトリコール】雨が降った直後に感じられる匂い。&lt;br /&gt;
【脱ハンコ】行政改革や働き方改革の一環として、従来から続いてきた押印を廃止すること。&lt;br /&gt;
【やらせレビュー】高評価のクチコミを作り上げ、あたかも店や商品に価値があるよう見せかけること。&lt;br /&gt;
【セドラー】古物など安く売られている物を購入し、転売して利益を稼ぐこと。「瀬取り」から。&lt;br /&gt;
【萌え袖】上着などの袖丈が長く、着ている人の可愛らしさが強調される状態。男女問わず用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※これらは一般の方によって投稿された語釈ですので、そのまま収録されるのではなく、編集部が新たに執筆陣に依頼し、今後の改訂時に『デジタル大辞泉』のデータとして正式に収録される予定です。【三密】などは既に収録済です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典” 
新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約30万7,051語（2020年11月現在）に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年3回、毎回約2,000語の新語を追加し定期更新しています。&lt;br /&gt;
その先進性が評価され、コトバンク、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています
“生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式Twitterでは多くの方々が日々「ことば」について語っています！
『大辞泉』公式Twitterでは、編集部が日々つぶやく「言葉のあれこれ」や「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」の関連ネタだけでなく、たくさんの方々が様々な話題でつぶやいています。辞書好き、ことば好きのみなさんがホンネで語るしゃべり場、それが大辞泉公式Twitterです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://twitter.com/info_dai_jisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://twitter.com/info_dai_jisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉クイズ　ことばの総泉挙』実施中！一日一問で「言葉の達人」を目指せ！
『大辞泉』公式ウェブサイト内のコーナー「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」では、間違いやすい言葉の用例について毎日一問ずつクイズ形式で出題し、みなさんの言葉のセンスと知識に挑戦しています。楽しみながら「言葉の達人」を目指せるこのコーナーに、ぜひ一度遊びに来てください。&lt;br /&gt;
http://&lt;a href=&quot;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103167/202011287823/_prw_PI1im_D1Hed8nO.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>新語と新語義を大募集！国語辞典『大辞泉』が 「大辞泉が選ぶ新語大賞2020」キャンペーンを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202005159935</link>
        <pubDate>Mon, 18 May 2020 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は、5月18日（月）のことばの日を記念し、「大辞泉が選ぶ新語大賞 2020」キャンペーンを開始いたしました。...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年5月18日&lt;br /&gt;


株式会社　小学館&lt;br /&gt;


新語と新語義を大募集します！&lt;br /&gt;
小学館の国語辞典『大辞泉』が「大辞泉が選ぶ新語大賞2020」キャンペーンを開始&lt;br /&gt;
投稿者の中から抽選で合計181名様にアマゾンギフト券をプレゼント&lt;br /&gt;
あなたが選んだ新語が辞書に載るかも！？&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.shogakukan.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;株式会社 小学館&lt;/a&gt;（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;『大辞泉』&lt;/a&gt;編集部は、5月18日（月）のことばの日を記念し、「大辞泉が選ぶ新語大賞 2020」キャンペーンを開始いたしました。&lt;br /&gt;
新しい言葉（新語）や今までにない新たな言葉の使い方（新語義）を一般から広く募集し、月ごとに発表いたします。&lt;br /&gt;
また12月にはそれらの中から「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し、2020年を象徴する新しい言葉として発表いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■一般の方々から投稿された新語や新語義を、実際にデジタル版辞書へ採録※。
“生きている国語辞典”『大辞泉』ならではの参加型キャンペーン！
&lt;br /&gt;
「大辞泉が選ぶ新語大賞」は、『大辞泉』が昨年まで実施していたキャンペーン&lt;a href=&quot;https://kotoba.daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;「あなたの言葉を辞書に載せよう。」&lt;/a&gt;のスピンオフ企画として2016年にスタートしました。新しい言葉（新語）や今までにない新たな言葉の使い方（新語義）を一般から募集する、オンライン参加型キャンペーンです。&lt;br /&gt;
5回目となる今年も、5月18日「ことばの日」から11月15日までの約半年間にかけて、一般の皆様からの投稿を大募集いたします。投稿いただいた中から、編集部が毎月「月間賞」となる新語を発表。さらに12月にはその中から「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し発表いたします。&lt;br /&gt;
それらの新語は『大辞泉』デジタル版に採録し、アプリや電子辞書、「goo辞書」をはじめとする各種ポータルサイトの公式辞書に実際に掲載、実用化されるという画期的な企画です。&lt;br /&gt;
過去の大賞は【トランプ‐ショック】等、その一年を代表する言葉ばかりでなく、【空白恐怖症】といった独特な視点からの選出もあり、ひと味違った新語選定キャンペーンとして、毎年各メディアから注目を集めています。&lt;br /&gt;
キャンペーン参加賞品として、期間中毎月30名様に抽選でアマゾンギフト券500円分をプレゼント（合計180名様）。また新語大賞に選ばれた言葉の投稿者からは、抽選で1名様にアマゾンギフト券1万円分をプレゼントいたします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※投稿された新語・新語義がそのまま収録されるのではなく、編集部が新たに執筆陣に依頼し『大辞泉』各種アプリなどに収録する予定です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■昨年は1927本の投稿から大賞を選出。次点は【闇営業】と【にわかファン】
&lt;br /&gt;
2019年の新語大賞は消費税増税から派生した新語【イートイン脱税】が選ばれました。投稿数上位10選は次の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1位【タピる】&lt;br /&gt;
2位【令和】&lt;br /&gt;
3位【上級国民】&lt;br /&gt;
4位【ワンチーム】&lt;br /&gt;
5位【闇営業】&lt;br /&gt;
6位【タピ活】&lt;br /&gt;
7位【草／草生える】&lt;br /&gt;
8位【ポイ活】&lt;br /&gt;
9位【イートイン脱税】&lt;br /&gt;
10位 【にわかファン】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように必ずしも多数の支持がある新語だけが大賞や次点になるわけではありません。ネット辞書のなかでもNo.1の収録語数を誇る『大辞泉』ならではの観点から、その年を象徴する新語が選ばれるのです。&lt;br /&gt;
また月間賞では新語義として【沼】が選出されています。従来の意味のほかに「趣味などに、引きずりこまれるほどのめり込んでいる状態のたとえ。」という新しい意味が加わったということで、デジタル大辞泉には既に採録されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲本キャンペーンサイトへは［&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;大辞泉新語&lt;/a&gt;］で検索！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞 2020」概要
&lt;br /&gt;
名称：大辞泉が選ぶ新語大賞　2020&lt;br /&gt;
副題：あなたの新語を辞書に載せよう。&lt;br /&gt;
実施概要：キャンペーンサイトの投稿フォームおよびTwitterにて、『大辞泉』に未収録の新語と新語義を広く募集します。&lt;br /&gt;
小学館『大辞泉』編集部が収録候補となる作品を期間中毎月発表し、更に2020年12月初旬には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を発表。それらの言葉の語釈を、編集部が執筆陣に依頼し、2021年4月の改訂時に『大辞泉』デジタル版で載録します。&lt;br /&gt;
goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次掲載いたします。&lt;br /&gt;
投稿募集期間：2020年5月18日（月）～11月15日（日）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募方法：キャンペーンサイトの投稿フォーム、もしくはTwitterからの投稿&lt;br /&gt;
応募先：①キャンペーンサイト&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
　　　　②Twitterハッシュタグ　#大辞泉新語　をつけて投稿&lt;br /&gt;
賞品：全応募者から抽選で、6月から11月まで毎月30名様に「Amazonギフト券500円分」をプレゼント（当選者合計180名様）。またキャンペーン終了後には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し、その新語を投稿された方の中から抽選で「Amazonギフト券1万円分」を1名様にプレゼントします。※当選者の発表はメールでの賞品発送をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞」で募集する“新語”“新語義”の事例　
※昨年の新語大賞に入選した「新語」とその語釈の例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【イートイン脱税】&lt;br /&gt;
食品を持ち帰り税率の８パーセントで会計して、イートインで食べること。本来であればその場で食べる場合は税率１０パーセントで会計しなければならない。&lt;br /&gt;
【神対応】&lt;br /&gt;
対応困難な場面やトラブルなどの場面での対応の仕方が素晴らしいこと。&lt;br /&gt;
【闇営業】&lt;br /&gt;
芸人がプロダクションを通さないで仕事を請け負うこと。また特に、裏社会からの誘いで仕事を請け負うこと。&lt;br /&gt;
【おなかいっぱい】&lt;br /&gt;
①飲食によって腹が満たされているさま。&lt;br /&gt;
②あることをして気持ちが十分に満たされているさま。また、そのことにはもうあきあきしたさま。&lt;br /&gt;
【界隈】&lt;br /&gt;
俗に、特定の同じ趣味を持っている人たち。※新語義&lt;br /&gt;
【にわかファン】&lt;br /&gt;
これまで関心がなかった物事に対し、流行等で急に興味を持ち、その事柄についてよく知っていないがファンになる人のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典” 
&lt;br /&gt;
新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約30万6,391語（2020年5月現在）に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年3回、毎回約2,000語の新語を追加し定期更新しています。&lt;br /&gt;
その先進性が評価され、&lt;a href=&quot;https://kotobank.jp/dictionary/daijisen/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;コトバンク&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://dictionary.goo.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;goo辞書&lt;/a&gt;など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式フェイスブックページで「ことば」の解説を毎日投稿しています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Facebookページでは、さまざまな「言葉」について、その語源や使用法など“おもしろくてためになる”情報を編集部が掘り下げて、毎日投稿しています。時事ネタに由来する言葉や新語・流行語など、思わず友達に「シェア」したくなる話題が満載です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Daijisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/Daijisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式Twitterでは多くの方々が日々「ことば」について語っています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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※『大辞泉クイズ　ことばの総泉挙』実施中！一日一問で「言葉の達人」を目指せ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式ウェブサイト内のコーナー「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」では、間違いやすい言葉の用例について毎日一問ずつクイズ形式で出題し、みなさんの言葉のセンスと知識に挑戦しています。楽しみながら「言葉の達人」を目指せるこのコーナーに、ぜひ一度遊びに来てください。&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>あなたにとって【令和】とは？　国語辞典『大辞泉』が辞書に載る＜言葉のイメージ＞選考結果を発表！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202003308632</link>
        <pubDate>Tue, 31 Mar 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は本日、「あなたの言葉を辞書に載せよう。2019」キャンペーンで一般から募集していた言葉のイメージのうち、同...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年3月31日&lt;br /&gt;


株式会社小学館&lt;br /&gt;


小学館の国語辞典『大辞泉』「あなたの言葉を辞書に載せよう。2019」キャンペーン&lt;br /&gt;
辞書に載るのはこの“言葉のイメージ”！ 選考結果を発表&lt;br /&gt;
選ばれた“言葉のイメージ”は『大辞泉』デジタル版＆アプリ、ポータルサイトの各ネット辞書に収録＆公開！&lt;br /&gt;


株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;大辞泉&lt;/a&gt;』編集部は本日、「&lt;a href=&quot;https://kotoba.daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;あなたの言葉を辞書に載せよう。2019&lt;/a&gt;」キャンペーンで一般から募集していた言葉のイメージのうち、同辞典のデジタル版等に収録・公開するものについて、編集部による厳正な選考により68本を選出したことを発表いたします。コロナ禍の暗いニュースが多いなか、あらためて日常を取り戻す話題として、「言葉」から日本や私たちの暮らしを見つめ直してみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
※キャンペーン特設サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kotoba.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotoba.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
採用した言葉のイメージ（一部）は以下のとおりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【令和】日本が日本らしさを求めた初めての元号。（COCOAさん）&lt;br /&gt;
【誠意】相手に対し、自分ができうる最善の行動に全力で臨もうとする心。（たかちさん）&lt;br /&gt;
【東京大学】神童が神童でなくなる場所。（マシュマロさん）&lt;br /&gt;
【官僚】苦労はあまり知られず、悪者にされがちな職業。（ぶーこさん）&lt;br /&gt;
【本】毒にも薬にもなるもの。人によっては睡眠薬にもなる。（オメガさん）&lt;br /&gt;
【夫】いてほしいときにいない人。いなくていいときにいる人。（sakuさん）&lt;br /&gt;
【妻】夫を育て子供も育てる人である。（ちびさん）&lt;br /&gt;
【アルバイト】AIと人類の全面戦争における最前線。（外房内房さん）&lt;br /&gt;
【盛る】スベり恐怖症が生み出す、無駄な創作意欲。（青波楼人さん）&lt;br /&gt;
【アダルト】日本において不当に地位を貶められている英単語のひとつ。（キッチンＤさん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本キャンペーンは『大辞泉』編集部がセレクトした10の言葉（「令和」「誠意」「東京大学」「官僚」「本」「夫」「妻」「アルバイト」「盛る」「アダルト」）のイメージを一般の皆さまから広く募集し、年代や性別、人によって解釈が違う言葉の姿を、様々な角度から捉え直してみようという試みでした。2013年の第1回キャンペーン開催時からそのユニークな企画内容が注目を集め、それから毎年、様々な言葉をテーマにたくさんのイメージを投稿いただいております。またこの企画はフジテレビ系『笑っていいとも』や日本テレビ系『&lt;a href=&quot;http://www.ntv.co.jp/svf/20181216.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;ニュースな日本語&lt;/a&gt;』といった番組内でコーナー化されるなど、各メディアから大きな反響を頂きました。今回は、2019年5月から11月までの約半年間で開催した、「あなたの言葉を辞書に載せよう。」の第7弾となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【キャンペーンの概要】&lt;br /&gt;
■名称：小学館・大辞泉「あなたの言葉を辞書に載せよう。2019」キャンペーン&lt;br /&gt;
■募集期間：2019年5月18日（土）～11月17日（日）&lt;br /&gt;
■募集方法：キャンペーンサイト（&lt;a href=&quot;https://kotoba.daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;kotoba.daijisen.jp&lt;/a&gt;）、各種ＳＮＳ、ハガキにて募集&lt;br /&gt;
■応募総数：2,353本（全投稿は、上記の特設サイトで閲覧できます）&lt;br /&gt;
■採用本数：68本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【編集部コメント】&lt;br /&gt;
【令和】まだ、生まれたばかりのこの言葉に、現実に即したイメージは、まだ、なかなか持てません。しかし、新しい日本の清新さへの願いあふれる投稿を寄せていただきました。でも、悪い予感がするという声も…。世界的な難題あふれる昨今ですが、頑張っていきたいですね。【誠意】ドラマ『北の国から』で菅原文太さんが言った「誠意って…何かね？」のセリフに即した投稿がとても多かったです。飾らないこと、純粋さ…。イメージは皆さま、ある程度共有なさっているようですが、それを「人に示せない」のが難しいところ。示した瞬間、それは誠意でなくなってしまうのかもしれません。【妻】「夫」へのものと合わせ鏡のような投稿がほとんどです。たいていは恐ろしい奥さん像ですが、優しさを感じさせるものもチラホラ。ただし「夫の後ろを三歩下がって付き従う存在」といったイメージは皆無でした。【アルバイト】「夢を追う人たち」といったイメージが多いのかと予想していましたが、意外にもそれは少数派。経済がまだ少しは元気だった時代の像なのでしょうか。投稿からは、とてもニュートラルに「働く人たちの姿」が見えてくるようです。A.I.との競合への視点も新鮮です。&lt;br /&gt;
…その他６つの言葉への選評は、&lt;a href=&quot;http://kotoba.daijisen.jp/2019/goshaku/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotoba.daijisen.jp/2019/goshaku/&lt;/a&gt; に掲載しています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回採用となったすべての言葉のイメージは、以下の各媒体において、2020年5月以降、順次収録・公開されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ジャパンナレッジ」（&lt;a href=&quot;https://japanknowledge.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://japanknowledge.com/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
「コトバンク」（&lt;a href=&quot;http://kotobank.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotobank.jp&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
「goo辞書」（&lt;a href=&quot;http://www.goo.ne.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.goo.ne.jp&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
iOS版、アンドロイド版の各『大辞泉』『デジタル大辞泉』アプリ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“言葉のイメージを一般募集して辞書に収録する”という試みは、国語辞典として画期的なものです。時代に合わせて進化をつづける国語辞典『大辞泉』だからこそできるユニークな挑戦でした。本キャンペーンの選考結果をぜひ貴媒体にてお知らせください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈付録〉&lt;br /&gt;
■小学館・大辞泉「あなたの言葉を辞書に載せよう。2019」キャンペーン概要&lt;br /&gt;
○名称：小学館・大辞泉「あなたの言葉を辞書に載せよう。2019」キャンペーン&lt;br /&gt;
○実施概要： 10の言葉（①令和　②誠意　③東京大学　④官僚　⑤本　 ⑥妻　⑦夫　⑧アルバイト　⑨盛る　⑩アダルト）の“言葉のイメージ”を一般より広く募集し、その中から小学館『大辞泉』編集部が選定したイメージを、2020年5月の改訂時に『大辞泉』デジタル版データに収録。&lt;br /&gt;
○募集期間：2019年5月18日（土）～11月17日（日）※5月18日は「言葉の日」です。&lt;br /&gt;
○応募方法：キャンペーンサイト、各種ＳＮＳ、ハガキにて募集&lt;br /&gt;
○応募総数：2,353本&lt;br /&gt;
○選考委員：小学館『大辞泉』編集部&lt;br /&gt;
○選考期間： 2019年12月1日（日）～2020年2月29日（土）&lt;br /&gt;
○採用本数：計68本（【令和】10本、【誠意】7本、【東京大学】5本、【官僚】6本、【本】6本、【妻】9本、【夫】7本、【アルバイト】6本【盛る】5本、【アダルト】7本&lt;br /&gt;
○掲載時期：2020年5月以降、順次収録・公開されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「あなたの言葉を辞書に載せよう。2019」採用イメージ全リスト（敬称略）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【令和】&lt;br /&gt;
●気品を持ちつつ和やか。（とも）&lt;br /&gt;
●平和を受け継ぐ時代。（Mina）&lt;br /&gt;
●ジェネレーションギャップを感じさせる、ひとつの区切り。（ぶーこ）&lt;br /&gt;
●日本が日本らしさを求めた初めての元号。（COCOA）&lt;br /&gt;
●悲しみからスタートしなかったもの。（むるる）&lt;br /&gt;
●これからの時代をすべての人々で尊重し合いながら、和やかに生活していくイメージ。（ヨシジン）&lt;br /&gt;
●新しい世代、ゆとり世代ならぬ、自由世代！（らーちゃん）&lt;br /&gt;
●令はキツい感じだけど和が柔らかな印象なのでソフトクールなイメージ。（okko）&lt;br /&gt;
●初めて見た時はしっくりこなかったけど、今はかっこいいイメージ。（koukou）&lt;br /&gt;
●悪い予感する時代。（カルボナーラ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【誠意】&lt;br /&gt;
●飾らず嘘偽りなのい本当の心。相手に示す最大限の真心のこと。（ツタヤの達也くん）&lt;br /&gt;
●純粋さと、正直を混ぜて、さらに真面目さも加えたこと。（snowpiaget）&lt;br /&gt;
●相手に対し、自分ができうる最善の行動に全力で臨もうとする心。（たかち）&lt;br /&gt;
●相手側の要求と、こちら側の好意が一致して、初めて認識される行動。（翠家）&lt;br /&gt;
●必ずしも、こちらの示すものと、相手の望むものが一致しないもの。（ジジジミー）&lt;br /&gt;
●保険担当者を最も困らせる言葉。（まっさっさ）&lt;br /&gt;
●言わなくてもわかるよね？（青波楼人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【東京大学】&lt;br /&gt;
●東京にある大学。普通の人が考えつかないような感性の持ち主が多くいる。（かおちゃん。）&lt;br /&gt;
●万能のように見えて、実際は特殊な知識を集中的に記憶した学生が通う大学。（ひっくん）&lt;br /&gt;
●初対面の人にはへりくだって話す、宿命を帯びる学歴。（トニー）&lt;br /&gt;
●頭の中に引き出しが一杯あって、きちんと情報が入っていて、いつでも取り出す事のできるうらやましい人が集まるところ。（おやじ）&lt;br /&gt;
●神童が神童でなくなる場所。（マシュマロ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【官僚】&lt;br /&gt;
●国民が選べない、政治の中枢を担う人々。（はしぐち）&lt;br /&gt;
●国民に忌み嫌われているが、いなくなると困る人々。（いけだ）&lt;br /&gt;
●苦労はあまり知られず、悪者にされがちな職業。（ぶーこ）&lt;br /&gt;
●政治家と国民にぺしゃんこにされた、薄いハムのような存在。（みる）&lt;br /&gt;
●間違った資料を出しても、正しい資料を出してもなぜか怒られる、加減の難しい職業。（まっさっさ）&lt;br /&gt;
●毎日お疲れさんな人たち。（戦うシロナガスクジラ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【本】&lt;br /&gt;
●非日常的な世界へ連れてってくれたり、世界が広がる便利ツール。（メッチョ）&lt;br /&gt;
●映像にはできない、想像力を使って場面を考えさせてくれる、作者のアイデアの結晶。（ミーデル）&lt;br /&gt;
●毒にも薬にもなるもの。人によっては睡眠薬にもなる。（オメガ）&lt;br /&gt;
●部屋のインテリア。（りゅうじ）&lt;br /&gt;
●Kindleの前世。（naoki29）&lt;br /&gt;
●実際のもの、大元、根拠となるもの、最終目的地、地盤、土台、中心。（yu）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【妻】&lt;br /&gt;
●夫を育て子供も育てる人である。（ちび）&lt;br /&gt;
●夫婦のうち、より強い決定権を持つ人のこと。言葉を発しない威圧感が半端ない。（Ｋやっち）&lt;br /&gt;
●夫の言動の鏡。行動の全てがこの者の機嫌により映し出される。（ぶーこ）&lt;br /&gt;
●こう名乗るのが嬉しいうちは、まだかわいらしい。（境田）&lt;br /&gt;
●単身赴任の部屋で、風邪をこじらせて寝込んでいるときに、ふと溜息を吐いた瞬間、一番に浮かんでくる人物。（りゅうじ）&lt;br /&gt;
●夫にとって、一番理解しているつもりが、実際は一番理解できていない存在。（りゅうじ）&lt;br /&gt;
●レベルが上がると強くなる、逆らってはいけないあの人。（saku）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【夫】&lt;br /&gt;
●言葉がなくても最も分かりやすい存在。ときに心を乱され、時に安息をもたらす。日常生活において負であることも多いが、思わぬ場面で力を発揮し、一度に清算する能力がある。（かえこ）&lt;br /&gt;
●妻にとって、一番理解しているつもりが、実際は一番理解出来ていない存在。（りゅうじ）&lt;br /&gt;
●いてほしいときにいない人。いなくていいときにいる人。（saku）&lt;br /&gt;
●おっとっとな存在、仕事にも家庭にも居場所はなく、その境界を歩く男のこと。（ふつうのおっとっと）&lt;br /&gt;
●手伝ったとをアピールしてくる人。（さき）&lt;br /&gt;
●妻があぐらをかくための敷物で、妻によって良質になったり粗悪になったりし、素材や形状が変わる。（紅一点）&lt;br /&gt;
●体重は増えているが、存在は軽く空気なみ。（のうてんき）&lt;br /&gt;
●「二＋人」と書いて夫。そこからどんな想像をするかで、その人の夫像がなんとなくわかる気がする。（あわちゃん）&lt;br /&gt;
●「人」を二重線で否定したもの。（takaki）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【アルバイト】&lt;br /&gt;
●中学・高校生のころは憧れるもの。大学生のころは楽しく気楽な収入源。それ以降は個人のライフスタイルにより焦り、諦め、副業、時間の活用など想いが変わるもの。（ぶーこ）&lt;br /&gt;
●一番はじめに、社会の厳しさを学ぶ場所。（えりい）&lt;br /&gt;
●お給料がもらえる職業訓練。（コロ）&lt;br /&gt;
●AIと人類の全面戦争における最前線。（外房内房）&lt;br /&gt;
●自分の将来へのニュートラル状態。（ダイスケ）&lt;br /&gt;
●迷惑行為で一生を棒に振ることがある。（タオ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【盛る】&lt;br /&gt;
●その場を盛り上げるために悪意なく、事象のある属性を事実より著しく強調して表現する社交上の技術。（蒼井遊季）&lt;br /&gt;
●些細な事を過大表現したいときに使う、高等テクニック。（きなこ）&lt;br /&gt;
●現実と異なること。異次元からボリュームを出す事。錬金術の類。（あゆ）&lt;br /&gt;
●詐欺行為だが、犯罪ではなく、多くの人の幸せにつながる。（もっこい）&lt;br /&gt;
●スベり恐怖症が生み出す、無駄な創作意欲。（青波楼人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【アダルト】&lt;br /&gt;
●教科書では教えてくれないことを学ばせてくれる人。（ちゃらんぽらん）&lt;br /&gt;
●日本全国の青少年の心をくすぐるワードの一つ。海外では単に「大人」を意味する。（石田雄一）&lt;br /&gt;
●大人という意味なのに、子供のように欲に正直なさま。（アダルトチルドレン）&lt;br /&gt;
●子供の時はドキっとする、大人になると誇らしくなる言葉。（lily）&lt;br /&gt;
●なんだかんだ言ってパワフルで元気な人達ｗ（かずま＠ガチョ）&lt;br /&gt;
●男にとっての藤竜也、女にとっての加賀まりこ。（やさしいアジ）&lt;br /&gt;
●日本において不当に地位を貶められている英単語のひとつ。（キッチンＤ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典” &lt;br /&gt;
　新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約30万6,391語（2020年3月現在）に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年3回、毎回約2,000語の新語・新語釈を追加し定期更新しています。&lt;br /&gt;
　その先進性が評価され、コトバンク、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています！&lt;br /&gt;
 “生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;　または　大辞泉　で検索！&lt;br /&gt;

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    <item>
        <title>国語辞典『大辞泉』が選ぶ今年の新語大賞は【イートイン脱税】に決定！次点は【闇営業】と【にわかファン】</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201911304177</link>
        <pubDate>Mon, 02 Dec 2019 11:45:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は、明治大学国際日本学部の田中牧郎教授をお招きし、一般の方々より寄せられた1,927本の投稿の中から「大辞泉...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年12月2日&lt;br /&gt;


株式会社小学館&lt;br /&gt;


国語辞典『大辞泉』がいち早く「新語大賞2019」を発表！大賞は【イートイン脱税】！&lt;br /&gt;


株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は、明治大学国際日本学部の田中牧郎教授をお招きし、一般の方々より寄せられた1,927本の投稿の中から「大辞泉が選ぶ新語大賞2019」を選定。他の新語とともに『大辞泉』各種アプリなどに正式に収録・掲載することをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■第4回「大辞泉が選ぶ新語大賞 2019」はこの言葉に決定いたしました！&lt;br /&gt;
大賞 ＝【イートイン脱税】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
［投稿語釈］食品を持ち帰り税率の８パーセントで会計して、イートインで食べること。本来であればその場で食べる場合は税率１０パーセントで会計しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次点＝【闇営業】&lt;br /&gt;
芸人がプロダクションを通さないで仕事を請け負うこと。また特に、裏社会からの誘いで仕事を請け負うこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次点＝【にわかファン】&lt;br /&gt;
これまで関心がなかった物事に対し、流行等で急に興味を持ち、その事柄についてよく知っていないがファンになる人のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※これらの語釈は一般から投稿されたものです。正式な語釈は編集部が執筆陣に依頼し、今後の改定時に『デジタル大辞泉』のデータとして収録される予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●投稿数ベスト１０は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第１位　【タピる】　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;114本&lt;br /&gt;
第２位　【令和】　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;102本&lt;br /&gt;
第３位　【上級国民】&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　&amp;nbsp;&amp;nbsp;52本&lt;br /&gt;
第４位　【ワンチーム】　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;22本&lt;br /&gt;
第５位　【闇営業】　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;19本&lt;br /&gt;
第６位　【タピ活】　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;17本&lt;br /&gt;
第７位　【草】【草生える】&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;16本&lt;br /&gt;
第８位　【ポイ活】　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;14本&lt;br /&gt;
第９位　【イートイン脱税】&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;13本&lt;br /&gt;
第10位&amp;nbsp;&amp;nbsp;【にわかファン】　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;10本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●「大辞泉が選ぶ新語大賞」発表ページ　 &lt;a href=&quot;http://&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
も、ご参照ください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 特別選考委員・田中牧郎教授による選評 &lt;br /&gt;
今年は平成から令和への改元があり、【令和○○】といった言葉が多く投稿されると思っていましたが、意外にもほとんどありませんでした（【令和】自体は100件以上ありました）。新しい時代に入ったばかりで、「令和を象徴する」といえる社会現象などがまだ起きていないからなのでしょう。今後、どんな令和ワードが生まれてくるのかに期待です。大賞には、編集部と協議のうえ【イートイン脱税】を選びました。しかし「脱税」という厳しい言葉が付いていますが、厳密に言えば、お店が「持ち帰り」と認めて販売した時点で商取引は終わっており、お客さんがその後、気が変わって店で食べる行為の処罰は難しいんだそうです。イートインスペースに食べ物を持ち込んで食べる迷惑客と本質的には変わりません。税率８％だったとは言え、自分の店で買った客に退店や会計のやり直しを迫ることは難しいでしょう。このため、他の客が「それ、８％で買ったんだろ」と指摘する【正義マン】といった言葉も生まれています。細かい「正義」を四角四面に押しつける人のことですが、それはそれで、社会を殺伐とさせる行為でしょう。一方、次点に選んだ【にわかファン】は決して新しい言葉ではありません。しかし、従来、とくにサッカー・ワールドカップのときだけ盛り上がる人たちを、コアなファンが揶揄する言葉でしたが、ラグビー・ワールドカップでは、「【にわかファン】おおいに結構！　一緒に楽しもう！」という雰囲気がありました。もともとサッカーほどメジャーでない競技ゆえでしょうか、「楽しい！」と言ってくれる新参者を、先輩ファンが温かく受け入れてくれている、そんな微笑ましい言葉だったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田中牧郎（たなか・まきろう／明治大学国際日本学部教授）&lt;br /&gt;
1962年・島根県生まれ。東北大学文学部・卒業。東北大学大学院文学研究科・修士課程修了。東京工業大学大学院社会理工学研究科・博士課程修了。明治大学国際日本学部・教授。国立国語研究所・客員教授。日本語学会・評議員。日本医学会・用語管理委員。著書は『図解 日本の語彙』（三省堂／共著）。『近代書き言葉はこうしてできた』（岩波書店）。『コーパスと日本語史研究』（ひつじ書房／共著）他。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞」とは&lt;br /&gt;
2013年の初開催以来毎年開催され、一般の方々から様々な言葉のイメージを募集して好評をいただいている『大辞泉』の「あなたの言葉を辞書に載せよう。」キャンペーン。今年も5月18日（ことばの日）から11月17日まで開催いたしました。そして、そのスピンオフ企画として同時開催されていたのが「第4回 大辞泉が選ぶ新語大賞 2019」です。&lt;br /&gt;
毎年たくさんの新しい言葉が生まれ、その年の象徴として年末の大きな話題となっていますが、その中に、“後世まで残る新語”は一体いくつあるのでしょうか？そこで本企画では、まだ辞書に載っていない「新語」を、ツイッター等から一般の方々より広く募集。その中から『大辞泉』編集部が“辞書に載る新語”を毎月選定・発表し、実際に『大辞泉』に載録いたします。そして本日、その中から最も影響力のある新語を「大辞泉が選ぶ新語大賞」として選定し発表いたします&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2018年の大賞＝【空白恐怖症】　　2017年の大賞＝【インスタ映え】　　2016年の大賞＝【トランプショック】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○名称：第4回　大辞泉が選ぶ新語大賞　2019　～あなたの新語も辞書に載せよう。～&lt;br /&gt;
○実施概要：キャンペーンサイトおよびSNSで『大辞泉』に未収録の新語と、新しい意味が加わった既存語を募集しました。編集部が大賞候補となる月例賞を毎月選定し、2019年12月2日に「大辞泉が選ぶ新語大賞2019」を発表。それらの言葉の語釈を編集部が執筆陣に依頼し、順次『大辞泉』各アプリに収録。goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次掲載します。&lt;br /&gt;
○投稿募集期間：2019年5月18日（土）～11月17日（日）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ キャンペーン期間中に毎月選出された「今月の新語」(月間賞)&lt;br /&gt;
５月&lt;br /&gt;
【上級国民】一般国民とは違う特別待遇を得られる国民。&lt;br /&gt;
【育自】育児は子供を育てるという意味だが、子供を育てながら自分自身の修業であり、親自身も成長をしていくという意味。&lt;br /&gt;
【オムチェン】（おむつチェンジの略）こどものオムツを新しいものに交換すること。&lt;br /&gt;
【神対応】対応困難な場面やトラブルなどの場面での対応の仕方が素晴らしいこと。&lt;br /&gt;
【生涯スポーツ】元気なお年寄りが、健康の為始めたスポーツにはまり、スポーツを頑張ってすること。&lt;br /&gt;
【ミスジェンダリング】個人が決定するべきジェンダーを、当事者でない外部の人間が本人の意志を無視して決定し、それが本人の決定と異なること。&lt;br /&gt;
【やらかい】柔らかいの事を最近は短縮はしょってやらかいと言う。でも正式にはやわらかい。&lt;br /&gt;
【ずこー！】ずっこけるような時に使います。幼稚園で覚えてきた娘が毎日使っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６月&lt;br /&gt;
【バイトテロ】アルバイト店員が、バイト先で非道徳的・非常識・または非衛生的な行為をあえて行い、それらをSNSを通して世界中に発信すること。&lt;br /&gt;
【拡大自殺】絶望感にさいなまれ、強い自殺願望を抱いているが、ひとりで死ぬのは嫌だバカらしいと考え、誰かを巻き添えにして死のうとすること。&lt;br /&gt;
【ネオクラシックカー】本格的なクラシックカーではなく、比較的新しい、昭和の終わりから平成の始まり頃の車。&lt;br /&gt;
【闇営業】芸人がプロダクションを通さないで仕事を請け負うこと。また特に、裏社会からの誘いで仕事を請け負うこと。&lt;br /&gt;
【反社会的勢力】暴力・強迫・ゆすり、詐欺・売春など犯罪を行うことで生活を営んでいる人々。裏社会の人々。&lt;br /&gt;
【ロマンス詐欺】婚活サイトや出会いサイトの写真や会話でイケメンに成りすまし、女性を騙して送金させる詐欺。&lt;br /&gt;
【突る】突撃する。&lt;br /&gt;
【界隈】俗に、特定の同じ趣味を持っている人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７月&lt;br /&gt;
【責任世代】会社内である程度の地位とそれに伴う責任を負っている世代。中間管理職に居てもおかしくない年齢の層を指す。&lt;br /&gt;
【にこいち】２つのものを合わせ、１つのものを作ること。たとえば２つの車体から部品を取り、１台の車を組み立てること。&lt;br /&gt;
【こんにちはしてる】はみ出ていること。&lt;br /&gt;
【政党ロンダリング】時流を見て所属政党を次々に変えたり、悪いイメージがついたと感じると党名を変えて元々の立場や考えをわかりづらくさせること。また、選挙前に一旦離党して無所属として立候補、当選後に出身政党に戻ること。&lt;br /&gt;
【沼】趣味などに、引きずりこまれるほどのめり込んでいる状態のたとえ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８月&lt;br /&gt;
【ホストタウン】オリンピックに参加する特定の国のお世話をする国内の市町村。&lt;br /&gt;
【ハンディーファン】持ち運びできる小型の扇風機。&lt;br /&gt;
【ギガ不足】スマートフォンなどでの通信をやりすぎて通信容量が月の契約ぶんを超えること。&lt;br /&gt;
【転売屋】転売を行う人。&lt;br /&gt;
【察してちゃん】要求や説明をしないのに、自分の気持ちを察してほしいと願う人。&lt;br /&gt;
【お悔やみ詐欺】新聞のお悔やみ欄で故人を見つけ、遺族から架空請求で金をだまし取ろうとする詐欺。&lt;br /&gt;
【へたっぴ（い）】下手（へた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９月&lt;br /&gt;
【乱横断】赤信号で横断歩道を渡ったり、横断歩道ではない場所で横断するなど、道路の危険な横断。&lt;br /&gt;
【ミートテック】皮下脂肪。また、自分の贅肉で温まること。肉とユニクロのヒートテックを合わせた語。&lt;br /&gt;
【おなかいっぱい】①飲食によって腹が満たされているさま。②あることをして気持ちが十分に満たされているさま。また、そのことにはもうあきあきしたさま。&lt;br /&gt;
【新卒ガチャ】新卒で企業に入社したが、運が良ければ上司・仕事に恵まれ、運が悪ければ両者に恵まれず出世コースから遅れるか、手に職がつかないで残業だけが多かったりすること。&lt;br /&gt;
【ラグい】動画をライブ配信できるサイトなどで、ネット回線が悪く、双方に時間差が生まれてしまうこと。タイムラグの「ラグ」から。&lt;br /&gt;
【集合体恐怖症】粒や塊が集合している状態の写真等を見ると恐れを感じてしまう人々の症状。&lt;br /&gt;
【リアチン】リアルチングの略。チングとは韓国語で友達の意。ネットの友達の反対で現実の友達。&lt;br /&gt;
【フレネミー】友達を装った敵。普段はまるで仲良しな友達のように振る舞っているのに、じつは相手を陥れてやろうとたくらんでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０月&lt;br /&gt;
【電力トリアージ】電力についての　緊急度に応じて復旧や修理や搬送などの優先順位を決める「トリアージ」のこと。&lt;br /&gt;
【はこおし】アイドルグループの個人を応援するのではなく、グループ全体を応援すること。推すこと。&lt;br /&gt;
【イートイン脱税】食品を持ち帰り税率の８パーセントで会計して、イートインで食べること。本来であればその場で食べる場合は税率１０パーセントで会計しなければならない。&lt;br /&gt;
【涙活】意識的に涙を流そうとする活動。映画や読書などにより、涙を流すことで心の浄化を図る。&lt;br /&gt;
【正義マン】イートイン脱税を勝手に取り締まろうとする人のこと。&lt;br /&gt;
【市民ライター】プロを目指して休日等に小説などを書き、各種公募等に投稿し続けている人。&lt;br /&gt;
【にわかファン】これまで関心がなかった物事に対し、流行等で急に興味を持ち、その事柄についてよく知っていないがファンになる人のこと。&lt;br /&gt;
【置き餌】動物（主に猫）に与える餌を、給餌の度に片付けることをせずに、置きっぱなしにすること&lt;br /&gt;
【学畜】ほぼ毎日、学校の部活や勉強などに追われ、私生活の時間をなかなか捻出できない状況にある人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１月&lt;br /&gt;
【災後】災害に遭遇した後。被災した後。&lt;br /&gt;
【三次喫煙】喫煙者が自身の肺に吸い込む「一次喫煙」に対して、喫煙者が吐き出した煙や保持するタバコの先から立ち上る煙などが大気を経由して他人に吸入されることが「二次喫煙」である。三次喫煙は、受動喫煙が終わった後も表面上にまだ残る有害物質を吸入することである。&lt;br /&gt;
【父子規制】お盆休みに、母親を同伴せず子どもだけを連れて父親の実家に帰省すること。&lt;br /&gt;
【定期】繰り返される話題または言葉の返し方。鉄板ネタ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※【界隈】【沼】【定期】は既存後の新語釈です。&lt;br /&gt;
※本リリースでご紹介しているのは、一般の方による「投稿された語釈」です。これらがそのまま収録されるのではなく、編集部が新たに執筆陣に依頼し、今後の改訂時に『デジタル大辞泉』のデータとして正式に収録される予定です。なお、一部の新語は、今年８月改訂時に既に収録済み。大賞の【イートイン脱税】は12月改定時に収録されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■メインキャンペーン「大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2019」とは&lt;br /&gt;
　言葉の意味や使い方は、時代とともに日々進化し、変化してゆきます。小学館の国語辞典『大辞泉』は、時とともに変わりゆく言葉、時が経過しても不変である言葉、そのどちらも日々とらえて更新し続けている「生きている」国語辞典です。&lt;br /&gt;
「あなたの言葉を辞書に載せよう。2019」は、【令和】【誠意】【東京大学】【官僚】【本】【妻】【夫】【アルバイト】【盛る】【アダルト】といった10の言葉のイメージ（意味）を皆様から広く募集し、年代や性別、人によって解釈が違う言葉の姿を、様々な角度から改めて捉え直してみようという試みです。本サイトでは、キャンペーン期間中に投稿いただいた全てのイメージが自由に閲覧できます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kotoba.daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotoba.daijisen.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■これまでの「あなたの言葉を辞書に載せよう。」キャンペーンへの反響&lt;br /&gt;
「変わり続ける言葉を、捉え続ける、生きている国語辞典」を編集方針に、デジタル編集に特化した『大辞泉』の特徴を体感できる本キャンペーンは、過去6回のキャンペーンを通じて、計3万5400作品を超える言葉のイメージ（意味）が寄せられました。そこから選ばれた優秀作・計515本が『大辞泉』デジタル版で公開されています。一般の方々が考えた独自の言葉のイメージ（意味）が、実際に「国語辞典」に掲載されるという革新性から、各メディアで大きな話題となりました。&lt;br /&gt;
伝説のTV番組『笑っていいとも！』では、「国語辞典をアップデート　目指せ！言葉の達人」としてコーナー化され、板倉俊編集長が審査員として出演。タモリ・草彅剛・木下優樹菜ら出演者各氏の独創的な作品が、一般作品とともに『大辞泉』デジタル版に現在も掲載されています。また昨年は日本テレビの情報バラエティ番組『ニュースな日本語』でもコーナー化。ＭＣを務めたカズレーザー氏の作品も新たに採用されており、回を追うごとに注目を集めています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典” &lt;br /&gt;
　新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約30万5,316語（2019年11月現在）に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年3回、毎回約2,000語の新語・新語釈を追加し定期更新しています。&lt;br /&gt;
　その先進性が評価され、コトバンク、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています&lt;br /&gt;
 “生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式フェイスブックページで「ことば」の解説を毎日投稿しています！&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Facebookページでは、さまざまな「言葉」について、その語源や使用法など“おもしろくてためになる”情報を編集部が掘り下げて、毎日投稿しています。時事ネタに由来する言葉や新語・流行語など、思わず友達に「シェア」したくなる話題が満載です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Daijisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/Daijisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式Twitterでは多くの方々が日々「ことば」について語っています！&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Twitterでは、編集部が日々つぶやく「言葉のあれこれ」や「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」の話題だけでなく、たくさんの方々が様々な話題でつぶやいています。辞書好き、ことば好きのみなさんがホンネで語るしゃべり場、それが大辞泉公式Twitterです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://twitter.com/info_dai_jisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://twitter.com/info_dai_jisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉クイズ　ことばの総泉挙』実施中！一日一問で「言葉の達人」を目指せ！&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式ウェブサイト内のコーナー「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」では、間違いやすい言葉の用例について毎日一問ずつクイズ形式で出題し、みなさんの言葉のセンスと知識に挑戦しています。楽しみながら「言葉の達人」を目指せるこのコーナーに、ぜひ一度遊びに来てください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>あなたにとって【令和】とは？　大辞泉「あなたの言葉を辞書に載せよう。2019」キャンペーン開始！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201905176531</link>
        <pubDate>Mon, 20 May 2019 10:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は、5月18日（土）のことばの日を記念し、同日から「あなたの言葉を辞書に載せよう。2019」キャンペーンを開...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年5月20日&lt;br /&gt;


株式会社　小学館&lt;br /&gt;


小学館・大辞泉「あなたの言葉を辞書に載せよう。2019」キャンペーン開始！&lt;br /&gt;


株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は、5月18日（土）のことばの日を記念し、同日から「あなたの言葉を辞書に載せよう。2019」キャンペーンを開始いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、スピンオフ・キャンペーンとして好評を頂いている第4回「大辞泉が選ぶ新語大賞2019」を同時開催することもお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■一般の方々の考えた言葉の解説が実際の辞書に載る、という驚き！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学館『大辞泉』による「あなたの言葉を辞書に載せよう。」は、2013年の初開催以来、毎年多くの皆様からご支持をいただき、今年で7年目を迎えるユーザー投稿型キャンペーンです。&lt;br /&gt;
一般の方々が考える言葉のイメージ(意味)が実際に国語辞典に掲載される、という画期的な試みは、『笑っていいとも！』でのコーナー化をはじめ、ニュース番組や全国紙など300以上のメディアで紹介され大きな話題となり、毎年「ことばの日」にスタートする恒例の企画として注目を集めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「あなたの言葉を辞書に載せよう。2019」とは&lt;br /&gt;
日本語の言葉の意味や使い方は、時代とともに日々進化し、変化していきます。本キャンペーンは、ネット辞書のなかでもNo.1の収録語数を誇る国語辞典『大辞泉』が、年代や性別、人によって解釈が違う言葉の姿を、様々な角度から捉え直してみようという試みです。編集部が選んだ10の言葉のイメージを一般の皆様から広く募集。優秀作品は『大辞泉』デジタル版に収録。アプリや電子辞書、「goo辞書」をはじめとする各種ポータルサイトの公式辞書に実際に掲載してしまう、という画期的なキャンペーンです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーマは【令和】【誠意】【東京大学】【官僚】【本】【妻】【夫】【アルバイト】【盛る】【アダルト】。&lt;br /&gt;
この10の言葉のイメージ（意味）を大募集いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■昨年採用された優秀作品（一部）&lt;br /&gt;
【平成】・・・ゆとりが生まれ、生活からゆとりが姿を消した時代。（朔野さん）&lt;br /&gt;
【父】・・・・子供にとっての「世間代表」。（nodokaさん）&lt;br /&gt;
【不倫】・・・ホテル・旅館の、重要な収入源の一つ。（Ami_rさん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■第4回「大辞泉が選ぶ新語大賞2019」とは&lt;br /&gt;
3年前、「あなたの言葉を辞書に載せよう。」キャンペーンのスピンオフ企画としてスタートしたのがこの「大辞泉が選ぶ新語大賞」です。&lt;br /&gt;
毎年たくさんの新しい言葉が生まれ、その年の象徴として年末の大きな話題となっていますが、その中に、“後世まで残る新語”は一体いくつあるのでしょうか？そこで本企画では、まだ辞書に載っていない「新語」を、ツイッター等から一般の方々より広く募集。その中から『大辞泉』編集部が“辞書に載る新語”を毎月選定・発表し、実際に『大辞泉』に載録いたします。また11月下旬には、その中から最も影響力のある新語を「大辞泉が選ぶ新語大賞」として選定し発表いたします。第3回目の昨年は2070件の新語をご応募いただき、大賞として【空白恐怖症】を選出いたしました。今年はどんな新語が選ばれるのか、ご注目ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「あなたの言葉を辞書に載せよう。2019」概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称：あなたの言葉を辞書に載せよう。2019&lt;br /&gt;
実施概要：キャンペーンサイトやSNS等で10の言葉のイメージ（意味）を一般より広く募集し、小学館『大辞泉』編集部がひとつの言葉に対して、約10作品を選定。&lt;br /&gt;
2020年4月の改訂時に『大辞泉』デジタル版で各語の「補説欄」に載録します。goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次、掲載していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10の言葉：①令和　②誠意　③東京大学　④官僚　⑤本　 ⑥妻　⑦夫　⑧アルバイト　⑨盛る　⑩アダルト &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投稿募集期間：2019年5月18日（土）～11月17日（日） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応募方法：①キャンペーンサイト投稿フォーム（Twitterからも投稿可能）&amp;nbsp;&amp;nbsp;②ハガキ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応募先：&lt;br /&gt;
①キャンペーンサイト投稿フォームの場合&lt;br /&gt;
キャンペーンサイト&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://kotoba.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotoba.daijisen.jp&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
②ハガキの場合　　　　　　　　&lt;br /&gt;
〒101-8001　東京都千代田区一ツ橋2－3－1&lt;br /&gt;
小学館「大辞泉編集部」宛&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賞品：全応募者から抽選で1名様に「iPad mini 5（128GB）」をプレゼント&lt;br /&gt;
※期間内にモデルチェンジ等がある場合、仕様や賞品内容が変わる可能性があります。&lt;br /&gt;
※色は選べません。&lt;br /&gt;
※賞品は本体のみのプレゼントとなります。インターネットへの接続には、別途、回線のご契約が必要となります。&lt;br /&gt;
※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■第4回「大辞泉が選ぶ新語大賞 2019」概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称：第4回　大辞泉が選ぶ新語大賞　2019　　&lt;br /&gt;
副題：あなたの新語も辞書に載せよう。&lt;br /&gt;
実施概要：キャンペーンサイトおよびSNSで、『大辞泉』に未収録の新語を広く募集します。小学館『大辞泉』編集部が収録候補となる作品を毎月発表し、更に2019年11月末には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を発表。それらの言葉の語釈を、編集部が執筆陣に依頼し、2020年4月の改訂時に『大辞泉』デジタル版で載録します。goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次掲載いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投稿募集期間：2019年5月18日（土）～11月17日（日）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応募方法：①「大辞泉が選ぶ新語大賞」キャンペーンサイトから　②Twitterからの投稿（ハッシュタグによる投稿）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応募先：&lt;br /&gt;
①キャンペーンサイト&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
②Twitterハッシュタグ　#大辞泉#新語　※2つのハッシュタグをつけて投稿&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賞品：全応募者から抽選で、6月から11月まで毎月30名様に「Amazonギフト券500円分」をプレゼント（当選者合計180名様）。&lt;br /&gt;
またキャンペーン終了後には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し、その新語を投稿された方の中から抽選で「Amazonギフト券1万円分」を1名様にプレゼントします。※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■これまでの「あなたの言葉を辞書に載せよう。」キャンペーンへの反響&lt;br /&gt;
「変わり続ける言葉を、捉え続ける、生きている国語辞典」を編集方針に、デジタル編集に特化した『大辞泉』の特徴を体感できる本キャンペーンは、過去6回のキャンペーンを通じて、計3万5400作品を超える言葉のイメージ（意味）が寄せられました。そこから選ばれた優秀作・計515本が『大辞泉』デジタル版で公開されています。一般の方々が考えた独自の言葉のイメージ（意味）が、実際に「国語辞典」に掲載されるという革新性から、各メディアで大きな話題となりました。伝説のTV番組『笑っていいとも！』では、「国語辞典をアップデート　目指せ！言葉の達人」としてコーナー化され、板倉俊編集長が審査員として出演。タモリ・草彅剛・木下優樹菜ら出演者各氏の独創的な作品が、一般作品とともに『大辞泉』デジタル版に現在も掲載されています。また昨年は日本テレビの情報バラエティ番組『ニュースな日本語』でもコーナー化。ＭＣを務めたカズレーザー氏の作品も新たに採用されており、回を追うごとに注目を集めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞」で募集する“新語”の事例　　&lt;br /&gt;
※昨年の新語大賞に入選した「新語」とその語釈の例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【空白恐怖症】&lt;br /&gt;
自分の仕事がないときに、あたかも仕事をしているように見せるためにダミーの予定やフェイクの予定を入れるほど、自分の予定が空白な事を恐れること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【卒婚】&lt;br /&gt;
結婚の卒業。結婚という形式は維持しながらも、夫婦が互いに干渉せず、それぞれの人生をそれぞれに歩んで行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ご飯論法】&lt;br /&gt;
言い逃れ答弁の論法で、「朝ごはんを食べましたか？」という質問に「（朝、パンは食べたけど、ごはん＝米飯は）食べていない」と答えるようなやり方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【いみふ】&lt;br /&gt;
意味不明の略。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【姉活】&lt;br /&gt;
女性が男性に対し、姉として資金援助を行う活動。血縁関係はない、異性の友人付き合いの一環。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典” &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約30万4,190語（2019年5月現在）に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年3回、毎回約2,000語の新語を追加し定期更新しています。&lt;br /&gt;
その先進性が評価され、コトバンク、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 “生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式フェイスブックページで「ことば」の解説を毎日投稿しています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Facebookページでは、さまざまな「言葉」について、その語源や使用法など“おもしろくてためになる”情報を編集部が掘り下げて、毎日投稿しています。時事ネタに由来する言葉や新語・流行語など、思わず友達に「シェア」したくなる話題が満載です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Daijisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/Daijisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式Twitterでは多くの方々が日々「ことば」について語っています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Twitterでは、編集部が日々つぶやく「言葉のあれこれ」や「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」の関連ネタだけでなく、たくさんの方々が様々な話題でつぶやいています。辞書好き、ことば好きのみなさんがホンネで語るしゃべり場、それが大辞泉公式Twitterです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://twitter.com/info_dai_jisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://twitter.com/info_dai_jisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉クイズ　ことばの総泉挙』実施中！一日一問で「言葉の達人」を目指せ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式ウェブサイト内のコーナー「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」では、間違いやすい言葉の用例について毎日一問ずつクイズ形式で出題し、みなさんの言葉のセンスと知識に挑戦しています。楽しみながら「言葉の達人」を目指せるこのコーナーに、ぜひ一度遊びに来てください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103167/201905176531/_prw_PI1im_0veZESoX.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>大辞泉「あなたの言葉を辞書に載せよう。2018」辞書に載る“言葉のイメージ” 選考結果を発表！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201903264699</link>
        <pubDate>Wed, 27 Mar 2019 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は本日、「あなたの言葉を辞書に載せよう。2018」キャンペーンで一般から募集していた言葉のイメージのうち、同...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年3月27日&lt;br /&gt;


株式会社小学館&lt;br /&gt;


小学館『大辞泉』の「あなたの言葉を辞書に載せよう。2018」キャンペーン&lt;br /&gt;
辞書に載るのはこの“言葉のイメージ”！　選考結果を発表！&lt;br /&gt;
選ばれた“言葉のイメージ”は『大辞泉』デジタル版＆アプリ、&lt;br /&gt;
ポータルサイトの各ネット辞書に収録＆公開！&lt;br /&gt;


株式会社 &lt;a href=&quot;http://www.shogakukan.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;小学館&lt;/a&gt;（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『&lt;a href=&quot;https://daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;大辞泉&lt;/a&gt;』編集部は本日、「あなたの言葉を辞書に載せよう。2018」キャンペーンで一般から募集していた言葉のイメージのうち、同辞典のデジタル版等に収録・公開するものについて、編集部による厳正な選考のうえ64本を選出したことを発表いたします。&lt;br /&gt;
※キャンペーン特設サイトは&lt;a href=&quot;https://kotoba.daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotoba.daijisen.jp&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
採用した言葉のイメージ（一部）は以下のとおりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【恋愛】相手を通して、自分自身と向き合うこと。（ぷーすけさん）&lt;br /&gt;
【平成】ゆとりが生まれ、生活からゆとりが姿を消した時代。（朔野さん）&lt;br /&gt;
【母】弁当の上蓋の裏についた「ご飯粒」と「ふりかけ」。（一二三茶さん）&lt;br /&gt;
【父】亡くなった後に感謝される存在。生きている間はやせ我慢。（好きな言葉は食べ放題さん）&lt;br /&gt;
【同窓会】嫁が行くのは心配だが、自分が行くのは期待するもの。（coniさん）&lt;br /&gt;
【不倫】ホテル・旅館の重要な収入源の一つ。（Ami_rさん）&lt;br /&gt;
【老い】わが子に叱られるようになること。（はるひささん）&lt;br /&gt;
【偽善】「嫌われる覚悟」の対極にあるもの。（ライスマンさん）&lt;br /&gt;
【ヤンキー】殴り合いの喧嘩の後に、親友になるタイプ。（みーのイメー辞書さん）&lt;br /&gt;
【時】生きているうちは誰も降りることができない一方通行のベルトコンベア。（ほしほしさん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本キャンペーンは『大辞泉』編集部がセレクトした10の言葉（「恋愛」「平成」「母」「父」「同窓会」「不倫」「老い」「偽善」「ヤンキー」「時」）のイメージを一般の皆さまから広く募集し、年代や性別、人によって解釈が違う言葉の姿を、様々な角度から捉え直してみようという試みでした。2013年の第1回キャンペーン開催時からそのユニークな企画内容が注目を集め、それから毎年、様々な言葉をテーマにたくさんのイメージを投稿いただいております。またこの企画はフジテレビ系『笑っていいとも』や日本テレビ系『ニュースな日本語』といった番組内でコーナー化されるなど、各メディアから大きな反響を頂きました。今回は、2018年5月から11月までの約半年間で開催した、「あなたの言葉を辞書に載せよう。」の第6弾となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【キャンペーンの概要】&lt;br /&gt;
■名称：小学館・大辞泉「あなたの言葉を辞書に載せよう。2018」キャンペーン&lt;br /&gt;
■募集期間：2018年5月18日（金）～11月18日（日）&lt;br /&gt;
■募集方法：キャンペーンサイト（&lt;a href=&quot;https://kotoba.daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;kotoba.daijisen.jp&lt;/a&gt;）、各種ＳＮＳ、ハガキにて募集&lt;br /&gt;
■応募総数：3,224本（全投稿は、上記の特設サイトで閲覧できます）&lt;br /&gt;
■採用本数：64本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【編集部コメント】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【平成】を、若い世代は「激動の時代」と捉える一方、中高年は「何もなかった時代」という印象をお持ちのようです。天災は多かったものの、昭和世代から見ればおだやかだったと言えるのかもしれません。【老い】には寂しい・衰えといったイメージのほか、「人生が豊かになる」「恐ろしいことが少なくなる」など、ポジティブな投稿も多く驚かされました。【偽善】も同様に否定的なものばかりでないという結果に。「つらぬき通せば善行に転じる」など、なかなか奥深いです。【母】はほぼ全てが肯定的な投稿でしたが、【父】に対しては賛否両論。ただし「頑固おやじ」「分からず屋」といった昔ふうのイメージは少なく、家庭での孤立を物語る投稿が多数でした。【同窓会】は旧友・恩師…といった言葉の影に、見栄・自慢、なかには【不倫】につながるイメージがひそむ言葉のようです。その【不倫】は「悪いこと」なのは大前提としつつさまざまな解釈が。欲に走った行為なのか、許されざる【恋愛】なのか…。【恋愛】はストレートに「幸せにしてくれるもの」というイメージと、「まわりが見えなくなるもの」「酔うもの」という投稿とでほぼ二分されました。【ヤンキー】【時】など、イメージは強固ながら表現しづらい言葉へのご投稿もたくさんいただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回採用となったすべての言葉のイメージは、以下の各媒体において、2019年4月以降、順次収録・公開されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ジャパンナレッジ」（&lt;a href=&quot;https://japanknowledge.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://japanknowledge.com/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
「コトバンク」（&lt;a href=&quot;https://kotobank.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotobank.jp&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
「goo辞書」（&lt;a href=&quot;https://dictionary.goo.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.goo.ne.jp&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
iOS版、アンドロイド版、Windowsストア版の各『大辞泉』『デジタル大辞泉』アプリ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“言葉のイメージを一般募集して辞書に収録する”という試みは、国語辞典として画期的なものです。時代に合わせて進化をつづける国語辞典『大辞泉』だからこそできるユニークな挑戦でした。本キャンペーンの選考結果をぜひ貴媒体にてお知らせください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■小学館・大辞泉「あなたの言葉を辞書に載せよう。2018」キャンペーン概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○名称：小学館・大辞泉「あなたの言葉を辞書に載せよう。2018」キャンペーン&lt;br /&gt;
○実施概要： 10の言葉（①恋愛　②平成　③母　④父　⑤同窓会　 ⑥不倫　⑦老い　⑧偽善　⑨ヤンキー　⑩時）の“言葉のイメージ”を一般より広く募集し、その中から小学館『大辞泉』編集部が選定したイメージを、2019年4月の改訂時に『大辞泉』デジタル版データに収録。&lt;br /&gt;
○募集期間：2018年5月18日（金）～11月18日（日）※5月18日は「言葉の日」です。&lt;br /&gt;
○応募方法：キャンペーンサイト、各種ＳＮＳ、ハガキにて募集&lt;br /&gt;
○応　募　総　数：3,224本&lt;br /&gt;
○選　考　委　員：小学館『大辞泉』編集部&lt;br /&gt;
○選　考　期　間： 2018年12月1日（土）～2019年2月28日（木）&lt;br /&gt;
○採　用　本　数：計64本（【恋愛】7本、【平成】6本、【母】5本、【父】6本、【同窓会】8本、【不倫】6本、【老い】8本、【偽善】6本【ヤンキー】5本、【時】7本&lt;br /&gt;
○掲載時期：2019年4月以降、順次収録・公開されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「あなたの言葉を辞書に載せよう。2018」採用イメージ全リスト（敬称略）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【恋愛】&lt;br /&gt;
●一瞬で人生を苦しくさせるし、それ以上に人生を幸せにしてくれるのも。（いつき）&lt;br /&gt;
●相手を通して、自分自身と向き合うこと。（ぷーすけ）&lt;br /&gt;
●感情の汲み取り合戦。（Sky-W）&lt;br /&gt;
●まわりが見えなくなる。１０割増しで見える。キラキラと輝いている。（智兎瀬）&lt;br /&gt;
●キミの全てが欲しくてキミの全てになりたい。（mika）&lt;br /&gt;
●世界で唯一、糖分よりも甘いもの。（ぼくちん）&lt;br /&gt;
●ノンアルコールなので、未成年でも酔えます。（クロネンコ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【平成】&lt;br /&gt;
●好景気から不景気、二度の震災から復興の道のりに向かっていった時代。（昭和世代）&lt;br /&gt;
●いろいろあったけど、なんだかんだ平和だった元号。（かずちょ）&lt;br /&gt;
●「何か」を生み出したが「何か」がなくなってしまった時代。（halyoshi）&lt;br /&gt;
●ゆとりが生まれ、生活からゆとりが姿を消した時代。（朔野）&lt;br /&gt;
●手に持つものが「雑誌」から「スマホ」に替わった時代。（Taka）&lt;br /&gt;
●テレビを置く場所が自由になった時代。（カズレーザー）&lt;br /&gt;
（日本テレビ「ニュースな日本語」2018年12月22日放送でのコメント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【母】&lt;br /&gt;
●「ありがとう」と「ごめんなさい」を一番言いたくても言いにくい相手。（ひとりふた薬）&lt;br /&gt;
●宝物を産み出して、大きくなるまでそばにいられる幸せな立場。（あみすけ）&lt;br /&gt;
●海のように広い心を持ってるかと思えば、突然、水たまりのように小さな心になったりする気まぐれな生き物。（さらら）&lt;br /&gt;
●妻・戦友・相談役・教育者・フィナンシャルプランナー・看護師・秘書・外交官・哲学者…何でもこなす偉大で尊敬すべき存在。（fudebijin）&lt;br /&gt;
●弁当の上蓋の裏についた「ご飯粒」と「ふりかけ」。（一二三茶）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【父】&lt;br /&gt;
●どんなに頑張っても子供から母ほどには愛されない可哀想な存在。（tommy）&lt;br /&gt;
●亡くなった後に感謝される存在。生きている間はやせ我慢。（好きな言葉は食べ放題）&lt;br /&gt;
●子供にとっての「世間代表」。（Rena Reina）&lt;br /&gt;
●超えるべき壁でもあり、支えてくれる土台でもある存在。（T-sk）&lt;br /&gt;
●昔は家の大黒柱と、今は家のATMと思われている存在。（ぼくちん）&lt;br /&gt;
●似てほしくないところが、似てきて苦笑する。（のうてんき）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【同窓会】&lt;br /&gt;
●あの時の先生は、今の自分より若かったんだと思い返すことができる会。（風の羽衣）&lt;br /&gt;
●あの時好きだった人たちに対する、答え合わせの場。（はっぴーたあん）&lt;br /&gt;
●名前当てクイズ大会。（たまたまっくす）&lt;br /&gt;
●人生に自信を持つことができる者達ばかりが参加する、成功者の集い。（めめめめ）&lt;br /&gt;
●行くまでが億劫だけど、行くと楽しい。（くまこ）&lt;br /&gt;
●「変わらないね」と嘘をつく場所。（ばばちゃん）&lt;br /&gt;
●二度目の出会い。恋愛の始まり。（そらまま）&lt;br /&gt;
●嫁が行くのは心配だが、自分が行くのは期待するもの。（coni）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【不倫】&lt;br /&gt;
●既婚者が異性間のことで、パートナーに説明できない関係を持つこと。（こも）&lt;br /&gt;
●よく「恋愛」の対義語のように考えられるが、当事者にとっては紛うことなき「恋愛」そのもの。（ぼくちん）&lt;br /&gt;
●一般的には”してはいけない”こと。（ぱべを）&lt;br /&gt;
●一夫一婦制から生じる倫理と本能の齟齬。（カルミト）&lt;br /&gt;
●家族との縁をかけた、かくれんぼ。（ipad）&lt;br /&gt;
●ホテル・旅館の、重要な収入源の一つ。（Ami_r）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【老い】&lt;br /&gt;
●わが子に叱られるようになること。（はるひさ）&lt;br /&gt;
●一時期は敵と感じるが、受け入れ、友になると人生が豊かになる。（はなまる）&lt;br /&gt;
●筋肉痛が２日遅れでやってくること。（ほざわ）&lt;br /&gt;
●忘却のための時限機構。（又右衛門）&lt;br /&gt;
●白くあってほしい所は黒く、黒くあってほしい所は白くなっていくこと。（ボタン）&lt;br /&gt;
●恐ろしいことが少なくなること。（おかと）&lt;br /&gt;
●過去が増えること。（だもの）&lt;br /&gt;
●動けるのに動かないこと。考えれるのに考えないこと。（すな）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【偽善】&lt;br /&gt;
●「良かれと思って」という言い訳が出てくる行為のこと。（sai）&lt;br /&gt;
●善行を行わない人が抱く、善行に対する印象。（ゆーすけ）&lt;br /&gt;
●「嫌われる覚悟」の対極にあるもの。（ライスマン）&lt;br /&gt;
●人から受ける評価を期待して行う善行。一概に悪いこととはいえない。（ぽぽ）&lt;br /&gt;
●使い方によっては人を傷つけ、人を助けることもできる魔法。（けっかー）&lt;br /&gt;
●偽りきれれば真の善。（deen）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ヤンキー】&lt;br /&gt;
●殴り合いの喧嘩の後に、親友になるタイプ。（みーのイメー辞書）&lt;br /&gt;
●優しさを教えられなかったため、優しさの表現の仕方がわからない人。（bug）&lt;br /&gt;
●注目されたいという欲求が、乱暴という形で外に現れたもの。（おちよ）&lt;br /&gt;
●大人になりたがっているけど方法が分からず迷った結論。（MOON）&lt;br /&gt;
●そろそろ郷愁感を抱かせる、不良少年に対する呼称。（kkt）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【時】&lt;br /&gt;
●生きているうちは誰も降りることができない一方通行のベルトコンベア。（ほしほし）&lt;br /&gt;
●集中している時や夢中になっている時は、一瞬で過ぎるもの。（M＆G）&lt;br /&gt;
●気付いたらいつの間にかなくなっているもの。うまく使いこなせるかどうかで人生が大きく左右される。（とまと）&lt;br /&gt;
●常に流動しており、途中で大事な物を見つけても取り返しが付かない。流れに従うよりも流れを遡ろうとする人の方が多い。（ぼくちん）&lt;br /&gt;
●「今」を過去にするもの。（siotsuka）&lt;br /&gt;
●世界が滅びても、なくならないもの。（うめ）&lt;br /&gt;
●決して失敗することのない殺し屋。（かずばんび）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典” &lt;br /&gt;
新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数30万語以上（2019年3月現在）。同クラスの国語辞典のなかでナンバーワン。さらに年間8,000語以上の新語を追加、2万語近い項目の語釈を更新しています。&lt;br /&gt;
その先進性が評価され、kotobank、goo辞書、infoseekマルチ辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉や意味をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています！&lt;br /&gt;
 “生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』で話題の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;　または　大辞泉　で検索！&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103167/201903264699/_prw_PI4im_6tmlt1cA.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>国語辞典『大辞泉』がいち早く今年の新語を発表！大賞は【空白恐怖症】！次点は【卒婚】と【ご飯論法】。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201811300992</link>
        <pubDate>Mon, 03 Dec 2018 10:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>一般の方々から寄せられた総数2,070本の新語の投稿から選出。国語辞典『大辞泉』が選んだ「新語大賞2018」を発表！大賞は【空白恐怖症】。次点は【卒婚】と【ご飯論法】に決定！</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年12月3日&lt;br /&gt;


株式会社小学館&lt;br /&gt;


国語辞典『大辞泉』がいち早く「新語大賞2018」を発表！大賞は【空白恐怖症】！&lt;br /&gt;


株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は、明治大学国際日本学部の田中牧郎教授をお招きし、一般の方々より寄せられた2,070本の投稿の中から「大辞泉が選ぶ新語大賞2018」を選定。他の新語とともに『大辞泉』各種アプリなどに正式に収録・掲載することをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 第3回「大辞泉が選ぶ新語大賞 2018」はこの言葉に決定いたしました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大賞 ＝【空白恐怖症】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
［投稿語釈］自分の仕事がないときに、あたかも仕事をしているように見せるためにダミーの予定やフェイクの予定を入れるほど、自分の予定が空白な事を恐れること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次点＝【卒婚】結婚の卒業。結婚という形式は維持しながらも、夫婦が互いに干渉せず、それぞれの人生を歩んで行くこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次点＝【ご飯論法】言い逃れ答弁の論法で、「朝ごはんを食べましたか？」という質問に「（朝、パンは食べたけど、ごはん＝米飯は）食べていない」と答えるようなやり方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※これらの語釈は一般から投稿されたものです。正式な語釈は編集部が執筆陣に依頼し、今後の改定時に『デジタル大辞泉』のデータとして収録される予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ほかに最終選考まで残った今年の新語８選は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【億り人】（５月の月間賞）&lt;br /&gt;
【フェアプレーポイント】（同６月）&lt;br /&gt;
【まるっと】（同６月）&lt;br /&gt;
【スーパーボランティア】（同８月）&lt;br /&gt;
【じたハラ】（同９月）&lt;br /&gt;
【いみふ】（同９月）&lt;br /&gt;
【介護脱毛】（同１０月）&lt;br /&gt;
【多浪生】（同１１月）&lt;br /&gt;
※各語の投稿語釈は本リリース後半ページの「各月の新語」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●投稿数ベスト１０は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第１位　【大迫半端ないって】　　　48本&lt;br /&gt;
第２位　【卍、マジ卍】　　　　　　42本&lt;br /&gt;
第３位　【エモい】&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　 39本&lt;br /&gt;
第４位　【そだねー】　　　　　　　28本&lt;br /&gt;
第５位　【ワンチャン】　　　　　　21本&lt;br /&gt;
第６位　【もぐもぐタイム】　　　　20本&lt;br /&gt;
第７位　【草】【草生える】&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　17本&lt;br /&gt;
第８位　【億り人】　　　　　　　　13本&lt;br /&gt;
第９位　【スーパーボランティア】　12本&lt;br /&gt;
第10位 【ポイ活】　　　　　　　 　11本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●「大辞泉が選ぶ新語大賞」発表ページ　&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/shingo&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp/shingo&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●「選考会レポート」ページ　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/shingo/report_2018.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp/shingo/report_2018.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
も、ご参照ください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 特別選考委員・田中牧郎教授による選評 &lt;br /&gt;
 第３回「大辞泉が選ぶ新語大賞」に【空白恐怖症】を選びました。スケジュール帳に空白があることが怖く、予定で埋めたくなってしまう心情を病気にたとえた言葉で、ビジネス界でできたと思われます。&lt;br /&gt;
 現代は、常に忙しくしていることが、充実していてよいという価値観があります。予定がない＝充実していない＝人生これではいけないという強い自己否定の心情につながるのでしょうか。SNSで友達の多さをアピールする心理と共通します。&lt;br /&gt;
 次点に【卒婚】と【ご飯論法】を選びました。離婚はせずに互いの生き方を尊重し新たな人生に踏み出すのが【卒婚】。選考会のあと元貴乃花親方の離婚が報じられる中、元親方は自らの選択を【卒婚】であると語ったといいます。それが一般化すると、離婚をした上でお互いが新たな人生を生きるという意味も帯びてきます。意味の変化に注意が必要です。朝食にパンは食べたのに米のご飯は食べてないからと、「朝ご飯食べたか」という質問に「ご飯は食べてない」とはぐらかす【ご飯論法】は、現政権の政治姿勢への批判の言葉の中で力を持ちました。強く印象に残る新語が、昨年の「忖度」に続き政権批判の現場から出ることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田中牧郎（たなか・まきろう／明治大学国際日本学部教授）&lt;br /&gt;
1962年・島根県生まれ。東北大学文学部・卒業。東北大学大学院文学研究科・修士課程修了。東京工業大学大学院社会理工学研究科・博士課程修了。明治大学国際日本学部・教授。国立国語研究所・客員教授。日本語学会・評議員。日本医学会・用語管理委員。著書は『図解 日本の語彙』（三省堂／共著）。『近代書き言葉はこうしてできた』（岩波書店）。『コーパスと日本語史研究』（ひつじ書房／共著）他。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 第３回「大辞泉が選ぶ新語大賞 2018」とは&lt;br /&gt;
2013年の初開催以来、各メディアで話題となっている『大辞泉』の「あなたの言葉を辞書に載せよう。」キャンペーン。そのスピンオフ企画としてスタートし、今年が第3回目の開催となったプロジェクトが「大辞泉が選ぶ新語大賞 ～あなたの新語も辞書に載せよう。～」です。本プロジェクトは、「変わり続ける言葉を捉え続ける」という編集方針を具体化する試みでもあり、国語辞典の未来の在り方を問うものです。編集部では投稿された新語の中から、毎月「今月の新語」を発表してまいりました。そして11月下旬、特別選考委員として明治大学国際日本学部・田中牧郎教授をお招きし、それらの新語から最も影響力のあった言葉を「大辞泉が選ぶ新語大賞」として選定。これらの新語は、編集部が各分野の専門家に執筆を依頼し、『大辞泉』各種アプリなどに収録。goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジにも順次掲載されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017年の大賞＝【インスタ映え】　2016年の大賞＝【トランプショック】&lt;br /&gt;
2017年に最終選考に残った言葉＝【文春砲】【都民ファーストの会】【シンデレラフィット】など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○名称：第3回　大辞泉が選ぶ新語大賞 2018　～あなたの新語も辞書に載せよう。～&lt;br /&gt;
○実施概要：キャンペーンサイトおよびSNSで、『大辞泉』に未収録の新語と、新しい意味が加わった既存語を募集しました。編集部が大賞候補となる月例賞を毎月選定し、2018年12月3日に「大辞泉が選ぶ新語大賞2018」を発表。それらの言葉の語釈&lt;br /&gt;
を、編集部が執筆陣に依頼し、順次『大辞泉』各種アプリに収録。goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジにも掲載いたします。&lt;br /&gt;
○期間：投稿募集期間＝2018年5月18日（金）～11月18日（日） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ キャンペーン期間中に毎月選出された「今月の新語」(月間賞)&lt;br /&gt;
５月&lt;br /&gt;
【写真詐欺】出会い系サイトやSNSなどで自らを美しく加工した写真で異性を騙すこと。&lt;br /&gt;
【豆腐メンタル】弱すぎるメンタルのこと。&lt;br /&gt;
【億り人】投資で１億円以上の資産を築いた人。&lt;br /&gt;
【回し車】ハムスターやハツカネズミなどの運動具。檻に取り付けた回転体で、動物が内側を走って回す。&lt;br /&gt;
【長財布】紙幣を折らずに収納できる長方形の財布。&lt;br /&gt;
【マウントを取る】相手よりも上の立ち位置を取り、相手に対して優位性を保つ・威圧的な態度を取ること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６月&lt;br /&gt;
【空白恐怖症】自分の仕事がないときに、あたかも仕事をしているように見せるためにダミーの予定やフェイクの予定を入れるほど、自分の予定が空白な事を恐れること。&lt;br /&gt;
【キッチンリセット】使用後のキッチンを元のキレイな状態に戻し、新品の状態を保つこと。&lt;br /&gt;
【ＶＡＲ】スポーツ競技や試合の判定に、録画記録やコンピューターの解析を用いる仕組み。ビデオアシスタントレフェリー制。&lt;br /&gt;
【フェアプレーポイント】あの日本が予選２位で通過できた、嘘のようなシステム。&lt;br /&gt;
【ツイパク】SNSのTwitterにおいて、他人のつぶやきを自らが発信者のようにつぶやくこと。ツイッターとパクるの合成語。&lt;br /&gt;
【まるっと】①丸みを帯びたさま。②まるごと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７月&lt;br /&gt;
【推しメン】アイドルグループのなかで、最も好きなメンバーのこと。&lt;br /&gt;
【秘境駅】利用客が激減した駅のうち、道路など他の交通の便が悪く訪ねるのに時間がかかる駅。&lt;br /&gt;
【黒板アート】黒板にチョークなどを使って描いた絵で表現したアート。黒板のない普通の家ではできない。&lt;br /&gt;
【夫源病】定年退職などをきっかけに、夫の在宅時間が増えることによるストレスで、妻の心身に不調をきたすこと。&lt;br /&gt;
【子作り】夫婦間などで、子供をもうけること。また、そのための準備をすること。&lt;br /&gt;
【シャイニングマンデー】日曜日の夜まで遊び、月曜日は午後出勤することを推奨するため、経済産業省が検討している呼称。プレミアムフライデーが定着しないことへの二の矢。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８月&lt;br /&gt;
【危暑】危険な暑さ。&lt;br /&gt;
【スーパーボランティア】経験豊富で、リーダーとして現場のとりまとめをこなせるボランティア。&lt;br /&gt;
【リンクコーデ】複数人が、同じ製品のおそろいでなく、違う品だが色やデザインを合わせた衣服を着るコーディネート。&lt;br /&gt;
【ちぎりパン】むちむちの赤ちゃんの腕のこと。見た目がまるでちぎりパンに見えることから。&lt;br /&gt;
【ペスカタリアン】動物の肉を食べない人たちのこと。&lt;br /&gt;
【手入力】コンピューターで、コピーアンドペーストや自動入力などによらず、キーボードを用いて文字を入力すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９月&lt;br /&gt;
【じたハラ】時短ハラスメントの略。上司が、仕事が残っているにもかかわらず部下に残業を許可せず帰宅を促す圧力をかけること。&lt;br /&gt;
【顔バレ】俗に、インターネット上で、今まで隠していた顔が判明されること。&lt;br /&gt;
【スマートインターチェンジ】高速道路のサービスエリアなどに設置されたETC専用のインターチェンジ。&lt;br /&gt;
【いみふ】意味不明の略。&lt;br /&gt;
【シャツイン】パンツの中にシャツを入れるファッション。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ミラーゲーム】試合をする両チームが同じフォーメーションで戦うこと。&lt;br /&gt;
【帰宅恐怖症】妻とのやりとりなどで疲れ、帰宅が億劫になり、仕事が終わってもまっすぐ家に帰れない症状。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０月&lt;br /&gt;
【卒婚】結婚の卒業。結婚という形式は維持しながらも、夫婦が互いに干渉せず、それぞれの人生をそれぞれに歩んで行く。&lt;br /&gt;
【介護脱毛】介護が必要になることに備えて、介護者の作業を減らすよう自らの陰毛などを剃っておくこと。&lt;br /&gt;
【横持ち】荷主から配送先への運送の過程で発生する中継地点への輸送。例えば荷主の製造工場から配送センターの倉庫への輸送など。&lt;br /&gt;
【Ｔリーグ】2018年10月24日に日本で開幕した卓球のリーグ。国内外の選手がリーグ戦で戦う。手をTの文字にするポーズが流行り始めている。&lt;br /&gt;
【縦読み】言葉遊びの一つ。横書きの文章を書く際に、特定の行（特に先頭の行）に用いる文字を定めておき、その行の文字を縦に読んでも文章や言葉として成立するように書いたもの。また、そのように読むこと。&lt;br /&gt;
【御前会議】企業などで、経営トップが臨席する会議。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１月&lt;br /&gt;
【多浪生】大学入試への浪人回数が多い受験生。&lt;br /&gt;
【姉活】女性が男性に対し、姉として資金援助を行う活動。血縁関係はない、異性の友人付き合いの一環。&lt;br /&gt;
【爆買い外交】優位な経済力を背景に、投資や大型契約をちらつかせて外交交渉を優位に運ぶこと。&lt;br /&gt;
【大谷翔平】1994年生まれのプロ野球選手、花巻東高校から北海道日本ハムファイターズに入団。投打の二刀流として活躍し、2018年ロサンゼルス・エンゼルスに移籍して新人王を獲得。&lt;br /&gt;
【ご飯論法】ご言い逃れ答弁の論法で、「朝ごはんを食べましたか？」という質問に「（朝、パンは食べたけど、ごはん＝米飯は）食べていない」と答えるようなやり方。&lt;br /&gt;
【発信】電子メールのごとく、広く世間に知らせることを意味する。&lt;br /&gt;
【敬称略】氏名を表記する際に、略称を省くこと。また、その断りを入れる表記。≪補説≫敬称を省く点では「呼び捨て」と共通するが、敬称略は待遇表現ではない。文字数が限られている場合による措置で、その人に対して敬意を払わないということではない。&lt;br /&gt;
【シンデレラバスト】シンデレラサイズのバストの略。小さい胸のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本リリースでご紹介しているのは、一般の方による「投稿された語釈」です。これらがそのまま収録されるのではなく、編集部が新たに執筆陣に依頼し、今後の改訂時に『デジタル大辞泉』のデータとして正式に収録される予定です。なお、一部の新語は、今年８月改訂時に既に収録済み。大賞の【空白恐怖症】は12月改定時に収録されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■メインキャンペーン「大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2018」とは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　言葉の意味や使い方は、時代とともに日々進化し、変化してゆきます。小学館の国語辞典『大辞泉』は、時とともに変わりゆく言葉、時が経過しても不変である言葉、そのどちらも日々とらえて更新し続けている「生きている」国語辞典です。&lt;br /&gt;
「あなたの言葉を辞書に載せよう。2018」は、【恋愛】【平成】【母】【父】【同窓会】【不倫】【老い】【時】【偽善】【ヤンキー】といった10の言葉のイメージ（意味）を皆様から広く募集し、年代や性別、人によって解釈が違う言葉の姿を、様々な角度から改めて捉え直してみようという試みです。本サイトでは、キャンペーン期間中に投稿いただいた全てのイメージが自由に閲覧できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://kotoba.daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotoba.daijisen.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■これまでの「あなたの言葉を辞書に載せよう。」キャンペーンへの反響&lt;br /&gt;
「変わり続ける言葉を、捉え続ける、生きている国語辞典」を編集方針に、デジタル編集に特化した『大辞泉』の特徴を体感できる本キャンペーンは、過去5回のキャンペーンを通じて、計3万3,000作品を超える言葉のイメージ（意味）が寄せられました。そこから選ばれた優秀作・計451本が『大辞泉』デジタル版で公開されています。一般の方々が考えた独自の言葉のイメージ（意味）が、実際に「国語辞典」に掲載されるという革新性から、各メディアで大きな話題となりました。人気TV番組『笑っていいとも！』では、「国語辞典をアップデート　目指せ！言葉の達人」としてコーナー化され、板倉俊編集長が審査員として出演。タモリ・草彅剛・木下優樹菜ら出演者各氏の独創的な作品が、一般作品とともに『大辞泉』デジタル版に現在も掲載されています。また一昨年のキャンペーンでは、『大辞泉』に実際に採用された優秀作品の発表結果が朝日新聞全国版に掲載されるなど、回を追うごとに注目を集めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典” &lt;br /&gt;
　新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約30万語（2018年11月現在）に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年3回、毎回約2,000語の新語・新語釈を追加し定期更新しています。&lt;br /&gt;
　その先進性が評価され、コトバンク、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています&lt;br /&gt;
 “生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式フェイスブックページで「ことば」の解説を毎日投稿しています！&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Facebookページでは、さまざまな「言葉」について、その語源や使用法など“おもしろくてためになる”情報を編集部が掘り下げて、毎日投稿しています。時事ネタに由来する言葉や新語・流行語など、思わず友達に「シェア」したくなる話題が満載です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Daijisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/Daijisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式Twitterでは多くの方々が日々「ことば」について語っています！&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Twitterでは、編集部が日々つぶやく「言葉のあれこれ」や「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」の話題だけでなく、たくさんの方々が様々な話題でつぶやいています。辞書好き、ことば好きのみなさんがホンネで語るしゃべり場、それが大辞泉公式Twitterです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://twitter.com/info_dai_jisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://twitter.com/info_dai_jisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉クイズ　ことばの総泉挙』実施中！一日一問で「言葉の達人」を目指せ！&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式ウェブサイト内のコーナー「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」では、間違いやすい言葉の用例について毎日一問ずつクイズ形式で出題し、みなさんの言葉のセンスと知識に挑戦しています。楽しみながら「言葉の達人」を目指せるこのコーナーに、ぜひ一度遊びに来てください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>小学館『大辞泉』が 「あなたの言葉を辞書に載せよう。2018」キャンペーンを開始！新語も同時募集！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201805174033</link>
        <pubDate>Fri, 18 May 2018 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>毎年恒例！　ことばの日（5月18日）記念！　小学館の国語辞典『大辞泉』が
「あなたの言葉を辞書に載せよう。2018」キャンペーンを開始
あなたが考える言葉のイメージ（意味）や新しい言葉が辞書に載るかも！？
第3回「大辞泉が選ぶ新語大賞」も同時開催！
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年5月18日&lt;br /&gt;


株式会社小学館&lt;br /&gt;


毎年恒例！　ことばの日（5月18日）記念！　小学館の国語辞典『大辞泉』が&lt;br /&gt;
「あなたの言葉を辞書に載せよう。2018」キャンペーンを開始&lt;br /&gt;
あなたが考える言葉のイメージ（意味）や新しい言葉が辞書に載るかも！？&lt;br /&gt;
第3回「大辞泉が選ぶ新語大賞」も同時開催！&lt;br /&gt;


株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は、5月18日（金）のことばの日を記念し、同日から「あなたの言葉を辞書に載せよう。2018」キャンペーンを開始いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、スピンオフ・キャンペーンとして好評を頂いている「大辞泉が選ぶ新語大賞」の第3回目を同時開催することもお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■一般の方々の考えた言葉の解説が実際の辞書に載る、という驚き！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学館『大辞泉』による「あなたの言葉を辞書に載せよう。」は、2013年の初開催以来、毎年多くの皆様からご支持をいただき、今年で6年目を迎えるユーザー投稿型キャンペーンです。&lt;br /&gt;
一般の方々が考える言葉のイメージ(意味)が実際に国語辞典に掲載される、という画期的な試みは、『笑っていいとも！』でのコーナー化をはじめ、ニュース番組や全国紙など300以上のメディアで紹介され大きな話題となり、毎年ことばの日にスタートする恒例の企画として注目を集めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
❶「あなたの言葉を辞書に載せよう。2018」とは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本語の言葉の意味や使い方は、時代とともに日々進化し、変化していきます。本キャンペーンは、ネット辞書のなかでもNo.1の収録語数を誇る国語辞典『大辞泉』が、年代や性別、人によって解釈が違う言葉の姿を、様々な角度から捉え直してみようという試みです。編集部が選んだ10の言葉のイメージを一般の皆様から広く募集。優秀作品は『大辞泉』デジタル版に収録。アプリや電子辞書、「goo辞書」をはじめとする各種ポータルサイトの公式辞書に実際に掲載してしまう、という画期的なキャンペーンです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーマは【恋愛】【平成】【母】【父】【同窓会】【不倫】【老い】【偽善】&lt;br /&gt;
【ヤンキー】【時（とき）】。　この10の言葉のイメージ（意味）を大募集いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●昨年採用された優秀作品（一部）&lt;br /&gt;
【平等】・・・・姉がケーキを切り、妹が好きなものを選ぶ。（いらたさん）&lt;br /&gt;
【酒】・・・・人に寄り添い、そっと励ますもの。（nodokaさん）&lt;br /&gt;
【幸せ】・・・「なるもの」ではなく「気づくもの」。（みなしごハッチさん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
❷　第3回「大辞泉が選ぶ新語大賞」とは&lt;br /&gt;
一昨年、「あなたの言葉を辞書に載せよう。」キャンペーンのスピンオフ企画としてスタートしたのがこの「大辞泉が選ぶ新語大賞」です。&lt;br /&gt;
毎年たくさんの新しい言葉が生まれ、その年の象徴として年末の大きな話題となっていますが、その中に、“後世まで残る新語”は一体いくつあるのでしょうか？そこで本企画では、まだ辞書に載っていない「新語」を、ツイッター等から一般の方々より広く募集。その中から『大辞泉』編集部が“辞書に載る新語”を毎月選定・発表し、実際に『大辞泉』に載録いたします。また11月下旬には、その中から最も影響力のある新語を「大辞泉が選ぶ新語大賞」として選定し発表いたします。第2回目の昨年は2424件の新語をご応募いただき、大賞として【インスタ映え】を選出いたしました。3回目の今年はどんな新語が選ばれるのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■キャンペーン概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
❶「あなたの言葉を辞書に載せよう。2018」概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○名称：大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2018&lt;br /&gt;
○実施概要：キャンペーンサイトやSNS等で10の言葉のイメージ（意味）を一般より広く募集し、小学館『大辞泉』編集部がひとつの言葉に対して、約10作品を選定。2019年4月の改訂時に『大辞泉』デジタル版で各語の「補説欄」に載録します。goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次、掲載していきます。&lt;br /&gt;
○10の言葉：①恋愛　②平成　③母　④父　⑤同窓会　 ⑥不倫　⑦老い　⑧偽善&lt;br /&gt;
　⑨ヤンキー　⑩時（とき） &lt;br /&gt;
○投稿募集期間：2018年5月18日（金）～11月18日（日） &lt;br /&gt;
○応募方法：①キャンペーンサイト投稿フォーム（Twitter 、Facebookからも投稿可能）②ハガキ&lt;br /&gt;
○応募先：①キャンペーンサイト投稿フォームの場合&lt;br /&gt;
キャンペーンサイト&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://kotoba.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotoba.daijisen.jp&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
②ハガキの場合&lt;br /&gt;
〒101-8001　東京都千代田区一ツ橋2－3－1　小学館「大辞泉編集部」宛&lt;br /&gt;
○賞品：全応募者から抽選で1名様に「iPad mini 4（128GB）」をプレゼント&lt;br /&gt;
※期間内にモデルチェンジ等がある場合、仕様や賞品内容が変わる可能性があります。&lt;br /&gt;
※色は選べません。&lt;br /&gt;
※賞品は本体のみのプレゼントとなります。インターネットへの接続には、別途、回線のご契約が必要となります。&lt;br /&gt;
※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
❷　第3回「大辞泉が選ぶ新語大賞」概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○名称：第3回　大辞泉が選ぶ新語大賞　　&lt;br /&gt;
○副題：あなたの新語も辞書に載せよう。&lt;br /&gt;
○実施概要：キャンペーンサイトおよびSNSで、『大辞泉』に未収録の新語を広く募集します。小学館『大辞泉』編集部が収録候補となる作品を毎月発表し、更に2018年11月末には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を発表。それらの言葉の語釈を、編集部が執筆陣に依頼し、2019年4月の改訂時に『大辞泉』デジタル版で載録します。goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次掲載いたします。&lt;br /&gt;
○投稿募集期間：2018年5月18日（金）～11月18日（日）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○応募方法：①「大辞泉が選ぶ新語大賞」キャンペーンサイトから投稿&lt;br /&gt;
②Twitterからの投稿（ハッシュタグによる投稿）&lt;br /&gt;
○応募先：①キャンペーンサイト&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;　　&lt;br /&gt;
　　　　　②Twitterハッシュタグ　#大辞泉#新語　※2つのハッシュタグをつけて投稿&lt;br /&gt;
○賞品：全応募者から抽選で、6月から11月まで毎月30名様に「Amazonギフト券500円分」をプレゼント（当選者合計180名様）。&lt;br /&gt;
またキャンペーン終了後には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し、その新語を投稿された方の中から抽選で「Amazonギフト券1万円分」を1名様にプレゼントします。&lt;br /&gt;
※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■これまでの「あなたの言葉を辞書に載せよう。」キャンペーンへの反響&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「変わり続ける言葉を、捉え続ける、生きている国語辞典」を編集方針に、デジタル編集に特化した『大辞泉』の特徴を体感できる本キャンペーンは、過去5回のキャンペーンを通じて、計3万3,000作品を超える言葉のイメージ（意味）が寄せられました。そこから選ばれた優秀作・計451本が『大辞泉』デジタル版で公開されています。一般の方々が考えた独自の言葉のイメージ（意味）が、実際に「国語辞典」に掲載されるという革新性から、各メディアで大きな話題となりました。人気TV番組『笑っていいとも！』では、「国語辞典をアップデート　目指せ！言葉の達人」としてコーナー化され、板倉俊編集長が審査員として出演。タモリ・草彅剛・木下優樹菜ら出演者各氏の独創的な作品が、一般作品とともに『大辞泉』デジタル版に現在も掲載されています。また一昨年のキャンペーンでは、『大辞泉』に実際に採用された優秀作品の発表結果が朝日新聞全国版に掲載されるなど、回を追うごとに注目を集めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞」で募集する“新語”の事例　　&lt;br /&gt;
※昨年の新語大賞に入選した「新語」とその語釈の例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【インスタ映え】写真投稿サイト「インスタグラム」に投稿したときに、多くの読者から共感を得られる写真の出来映えの良さ。&lt;br /&gt;
【シンデレラフィット】衣類や靴などのサイズがちょうどいいこと。収納器具に中身がぴったり収ま&lt;br /&gt;
ること。&lt;br /&gt;
【ぱっつん】まゆ上の短い長さでそろえた前髪のこと。&lt;br /&gt;
【雰囲気イケメン】よく見ると格好良くはないが髪型や服装で補正されている男性。&lt;br /&gt;
【パワーワード】相手に強く伝わる印象的な言葉。文中で特に重要な言葉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典” &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約29万8,800語（2018年5月現在）に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年3回、毎回約2,000語の新語を追加し定期更新しています。&lt;br /&gt;
その先進性が評価され、コトバンク、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 “生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式フェイスブックページで「ことば」の解説を毎日投稿しています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Facebookページでは、さまざまな「言葉」について、その語源や使用法など“おもしろくてためになる”情報を編集部が掘り下げて、毎日投稿しています。時事ネタに由来する言葉や新語・流行語など、思わず友達に「シェア」したくなる話題が満載です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Daijisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/Daijisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式Twitterでは多くの方々が日々「ことば」について語っています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Twitterでは、編集部が日々つぶやく「言葉のあれこれ」や「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」の関連ネタだけでなく、たくさんの方々が様々な話題でつぶやいています。辞書好き、ことば好きのみなさんがホンネで語るしゃべり場、それが大辞泉公式Twitterです。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉クイズ　ことばの総泉挙』実施中！一日一問で「言葉の達人」を目指せ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式ウェブサイト内のコーナー「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」では、間違いやすい言葉の用例について毎日一問ずつクイズ形式で出題し、みなさんの言葉のセンスと知識に挑戦しています。楽しみながら「言葉の達人」を目指せるこのコーナーに、ぜひ一度遊びに来てください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
www.daijisen.jp または 　辞書に載せよう　で検索！&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103167/201805174033/_prw_PI1im_3QvWwLTt.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>あなたの言葉を辞書に載せようキャンペーン。『大辞泉』に載る“言葉のイメージ”選考結果を発表！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201803232270</link>
        <pubDate>Mon, 26 Mar 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>株式会社小学館の国語辞典『大辞泉』編集部は本日、「あなたの言葉を辞書に載せよう。2017」キャンペーンで一般から募集していた言葉のイメージのうち、同辞典のデジタル版等に収録・公開するものについて、編集部による厳正な選考のうえ50本を選出したことを発表いたします。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018/03/26&lt;br /&gt;


株式会社　小学館&lt;br /&gt;


小学館の国語辞典『大辞泉』に載る“言葉のイメージ”選考結果を発表！&lt;br /&gt;


株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は本日、「あなたの言葉を辞書に載せよう。2017」キャンペーンで一般から募集していた言葉のイメージのうち、同辞典のデジタル版等に収録・公開するものについて、編集部による厳正な選考のうえ50本を選出したことを発表いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※キャンペーン特設サイトは&lt;a href=&quot;http://kotoba.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotoba.daijisen.jp&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
採用した言葉のイメージの例は以下のとおりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【平等】シーソーのように不安定なもの。（kaeruさん）&lt;br /&gt;
【女らしい】男が求める勝手な基準。（メタとロンさん）&lt;br /&gt;
【男らしい】大きな心で受け止めてくれる人。（sakiさん）&lt;br /&gt;
【普通】何でもないように見えて、じつはとても幸せなこと。（まみさん）&lt;br /&gt;
【歴史】くり返されるもの。その大部分は失態。（水酸化ナトリウムさん）&lt;br /&gt;
【嫉妬】人間を動かす大きな原動力。この世は妬み嫉みで出来ている。（harukoさん）&lt;br /&gt;
【酒】人に寄り添い、そっと励ますもの。（nodokaさん）&lt;br /&gt;
【国家】内なる敵には「法」で、外なる敵には「力」で守るべきもの。（ひふみちゃさん）&lt;br /&gt;
【幸せ】「なるもの」ではなく「気づくもの」。（みなしごハッチさん）&lt;br /&gt;
【オヤジ】会話の締めに、ダジャレを言う哺乳類。（ちゅん２めんさん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本キャンペーンは『大辞泉』編集部がセレクトした10の言葉（「平等」「女らしい」「男らしい」「普通」「歴史」「嫉妬」「酒」「国家」「幸せ」「オヤジ」）のイメージを一般の皆さまから広く募集し、年代や性別、人によって解釈が違う言葉の姿を、様々な角度から捉え直してみようという試みでした。2013年の第1回キャンペーン開催時から、そのユニークな企画内容が注目を集め、TV番組『笑っていいとも！』でコーナー化されるなど大きな反響を頂きました。それから毎年、新たな言葉のテーマでキャンペーンを実施し、たくさんのイメージを投稿いただきました。今回は、2017年5月から11月までの約半年間で開催した、「あなたの言葉を辞書に載せよう。」第5弾となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【キャンペーンの概要】&lt;br /&gt;
■名称：小学館・大辞泉「あなたの言葉を辞書に載せよう。2017」キャンペーン&lt;br /&gt;
■募集期間：2017年5月18日（木）～11月19日（日）&lt;br /&gt;
■募集方法：キャンペーンサイト（kotoba.daijisen.jp）、各種ＳＮＳ、ハガキにて募集&lt;br /&gt;
■応募総数：4,335本（全投稿は、上記の特設サイトで閲覧できます）&lt;br /&gt;
■採用本数：50本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【編集部コメント】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【オヤジ】には「カッコ悪い」「デリカシーがない」といった否定的なイメージが圧倒的。あまりの手厳しさに驚かされました。【男らしい】には「筋肉質」「力持ち」など、やや昔ふうのイメージが多い中、「女性が男性をおだてるための言葉」という見方がシニカル。【女らしい】は、現代では軽々しく口にすると性差別と指摘されてしまう言葉だけに、女性の性質に関する投稿だけでなく、そんな社会の変化をくみ取った声も多く寄せられました。【酒】には「薬と毒」「天使と悪魔」など対比のイメージが、【嫉妬】には成功・おカネ・恋人…など、人が妬みを覚える対象の多様さを示す投稿がたくさん。【歴史】【平等】【国家】など、硬めの言葉にも果敢に挑戦していただきました。『大辞泉』に「①ごくありふれたものであること。②通常。」と掲載（一部）されている【普通】への投稿は、これら二義をイメージしたものに分かれました。近年は褒め言葉としても使われる語ゆえか「普通が一番」という価値観も垣間見えました。どこにでも転がっているけど気がつかないのが【幸せ】。どの投稿も誰もが一度は感じたことがある、膝を打つようなイメージばかりで編集部も【幸せ】をいただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回採用となったすべての言葉のイメージは、以下の各媒体において、2018年4月以降、順次収録・公開されます。&lt;br /&gt;
「ジャパンナレッジ」&lt;a href=&quot;https://japanknowledge.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://japanknowledge.com&lt;/a&gt;/&lt;br /&gt;
「コトバンク」（http://&lt;a href=&quot;http://kotobank.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;kotobank.jp&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
「goo辞書」（http://&lt;a href=&quot;http://www.goo.ne.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;www.goo.ne.jp&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
iOS版、アンドロイド版、Windowsストア版の各『大辞泉』『デジタル大辞泉』アプリ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“言葉のイメージを一般募集して辞書に収録する”という試みは、国語辞典として画期的なものです。時代に合わせて進化をつづける国語辞典『大辞泉』だからこそできるユニークな挑戦でした。本キャンペーンの選考結果をぜひ貴媒体にてお知らせください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■小学館・大辞泉「あなたの言葉を辞書に載せよう。2017」キャンペーン概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○名称：小学館・大辞泉「あなたの言葉を辞書に載せよう。2017」キャンペーン&lt;br /&gt;
○実施概要： 10の言葉（①平等　②女らしい　③男らしい　④普通　⑤歴史　 ⑥嫉妬　⑦酒　⑧国家　⑨幸せ　⑩オヤジ）の“言葉のイメージ”を一般より広く募集し、その中から小学館『大辞泉』編集部が選定したイメージを、2018年4月の改訂時に『大辞泉』デジタル版データに収録。&lt;br /&gt;
○募集期間：2017年5月18日（木）～11月19日（日）※5月18日は「言葉の日」です。&lt;br /&gt;
○応募方法：キャンペーンサイト、各種ＳＮＳ、ハガキにて募集&lt;br /&gt;
○応　募　総　数：4,335本&lt;br /&gt;
○選　考　委　員：小学館『大辞泉』編集部&lt;br /&gt;
○選　考　期　間： 2017年12月1日（金）～2018年2月28日（水）&lt;br /&gt;
○採　用　本　数：計50本（【平等】5本、【女らしい】5本、【男らしい】5本、【普通】5本、【歴史】5本、【嫉妬】5本、【酒】5本、【国家】5本【幸せ】5本、【オヤジ】5本&lt;br /&gt;
○掲載時期：2018年4月以降、順次収録・公開されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「あなたの言葉を辞書に載せよう。2017」採用イメージ全リスト（敬称略）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【平等】&lt;br /&gt;
●シーソーのように不安定なもの。（kaeru）&lt;br /&gt;
●姉がケーキを切り、妹が好きなものを選ぶ。（いらた）&lt;br /&gt;
●死が必ず訪れること。（Reiko）&lt;br /&gt;
●お互いが一対一の関係であること。（bama）&lt;br /&gt;
●異なる立場の者同士が互いを認め合い、その合意の上で成立する関係のこと。（おぱん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【女らしい】&lt;br /&gt;
●男が求める勝手な基準。（メタとロン）&lt;br /&gt;
●年配の人には褒め言葉。若い人にはセクハラ。（くまこ）&lt;br /&gt;
●同性から嫌われがちな仕草や雰囲気。（温かいごはん）&lt;br /&gt;
●しなやかさ。線の美しさ。内面。（間下恵美子）&lt;br /&gt;
●時代によって変わるが、特に性別を意識したものではないことに注意が必要。男にも用いる。（tomtomk）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【男らしい】&lt;br /&gt;
●大きな心で受け止めてくれる人。（saki）&lt;br /&gt;
●女性が男性を叩くムチ。（高橋宏作）&lt;br /&gt;
●男を危険でキツイことで、コキ使いたいときに女性が使う効果抜群の「マジック・ワード」。（かずばんび）&lt;br /&gt;
●いざという時頼れる人。逃げないで立ち向かう人。（智兎瀬）&lt;br /&gt;
●すぐに黒白つけたり自分の力を誇示したがる人。（秋田和子）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【普通】&lt;br /&gt;
●上を見たらきりがないぞと諦めながら、下を見たらまだまだいるぞと安堵できる場所および立場。（並）&lt;br /&gt;
●何でもないように見えて、じつはとても幸せなこと。（まみ）&lt;br /&gt;
●当たり障りのない言葉として選ぶ、便利な語。（レシナ）&lt;br /&gt;
●自己の型、基準。人は「普通は…」と述べ自分の感覚に周囲の世界をねじ込もうとする。（かなへ）&lt;br /&gt;
●無意識に習慣づいたこと。（マキノ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【歴史】&lt;br /&gt;
●「if」が無いことを踏まえた上で、「if」を想像すると楽しいもの。（猪鹿ソーセージ）&lt;br /&gt;
●勝者の記憶。あるいは勝者に都合の良い「事実」になっている話。（櫻月）&lt;br /&gt;
●様々な人間の、生きざまと死にざま。（一二三茶）&lt;br /&gt;
●連綿と繋がって途切れない時間の堆積。（吉岡景子）&lt;br /&gt;
●くり返されるもの。その大部分は失態。（水酸化ナトリウム）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【嫉妬】&lt;br /&gt;
●人間を動かす大きな原動力。この世は妬み嫉みで出来ている。（haruko）&lt;br /&gt;
●相手を愛する反動。（りんまま）&lt;br /&gt;
●独占欲を満たせないときに瞬時に生まれる、消しがたい感情。（ぐらんぱ）&lt;br /&gt;
●SNSでの「いいね！」の裏の感情。（豆）&lt;br /&gt;
●幼稚で愚か、しかし切り捨てられない想い。（高野）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【酒】&lt;br /&gt;
●人に寄り添い、そっと励ますもの。（nodoka）&lt;br /&gt;
●酌み交わす相手や、自分の心のガードを少し緩めてくれる道具。（きんぎょ）&lt;br /&gt;
●飲み方によっては天使にも悪魔にもなるもの。（あっか）&lt;br /&gt;
●賢者はこれを薬に変え、愚者はこれを毒に変える。（詩のぶ）&lt;br /&gt;
●飲む時は薬で翌朝は毒に変わる飲み物。（ネコキャット）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【国家】&lt;br /&gt;
●大きな家族。（むとり）&lt;br /&gt;
●地図上に線でひかれて囲まれた領域。（谷口）&lt;br /&gt;
●左に傾いても右に傾いても倒れない「やじろべえ」を理想の姿とするもの。（りゅうじ）&lt;br /&gt;
●権力・武力・技術力・法律・その他たくさんの目に見えないもの。壁を築いた大きな家。（詩のぶ）&lt;br /&gt;
●内なる敵には「法」で、外なる敵には「力」で守るべきもの。（ひふみちゃ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【幸せ】&lt;br /&gt;
●「なるもの」ではなく「気づくもの」。（みなしごハッチ）&lt;br /&gt;
●生まれてきて良かったと思うこと。（pico）&lt;br /&gt;
●「ずっとこのままでいたい」と思える瞬間。（とも）&lt;br /&gt;
●イライラしたり疲れたりしているときに癒してくれるもの。また、自分がやりたいことをできる状態。（keisu）&lt;br /&gt;
●宗教家の「商品」。（春日井）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【オヤジ】&lt;br /&gt;
●人生哲学を背負い、カウンターの隅で一人ブツブツ言ってる人。（nodoka）&lt;br /&gt;
●会話の締めに、ダジャレを言う哺乳類。（ちゅん２めん）&lt;br /&gt;
●親愛の気持ちが込められる場合と、軽蔑の気持ちが込められる場合がある。文脈、言い方、表情で違いを判断する必要がある男性の呼称。（osarusan）&lt;br /&gt;
●女性におけるオバサンと同じで、認めたら負け。自分で認めた瞬間に本当のオヤジになる。（三上）&lt;br /&gt;
●昔話、自慢をする人。（瀬川）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典” &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数約30万語（2018年3月現在）。同クラスの国語辞典のなかでナンバーワン。さらに年間8,000語以上の新語を追加、2万語近い項目の語釈を更新しています。&lt;br /&gt;
その先進性が評価され、kotobank、goo辞書、infoseekマルチ辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉や意味をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 “生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』で話題の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;www.daijisen.jp&lt;/a&gt;　または　大辞泉　で検索！&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103167/201803232270/_prw_PI7im_Kgg71wWI.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>国語辞典『大辞泉』が今年の新語大賞をいち早く発表！大賞は【インスタ映え】</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201711298515</link>
        <pubDate>Thu, 30 Nov 2017 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>小学館の国語辞典『大辞泉』は、第2回「大辞泉が選ぶ新語大賞」を【インスタ映え】に決定しました。
語釈＝インスタグラムに投稿した写真や動画が、際だって鮮やかに見えること。また、それに向いている被写体・素材であること。「インスタ映えのするスイーツ」など
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年11月30日&lt;br /&gt;


株式会社　小学館&lt;br /&gt;


小学館の国語辞典『大辞泉』が今年の「新語大賞」を発表！大賞は【インスタ映え】&lt;br /&gt;


株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は、明治大学国際日本学部の田中牧郎教授をお招きし、一般の方々より寄せられた2,424本の新語の中から第2回「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定。他の投稿語とともに『大辞泉』各種アプリなどに正式に収録・掲載することをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 第2回「大辞泉が選ぶ新語大賞」はこの言葉に決定いたしました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　大賞 ＝【インスタ映え】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
［投稿語釈］&lt;br /&gt;
写真投稿サイト「インスタグラム」に投稿したときに、多くの読者から共感を得られる写真の出来映えの良さ。&lt;br /&gt;
［大辞泉掲載語釈］&lt;br /&gt;
《「インスタ」は「インスタグラム」の略》インスタグラムに投稿した写真や動画が、際だって鮮やかに見えること。また、それに向いている被写体・素材であること。「インスタ映えのするスイーツ」（12月アップデートより掲載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ほかに最終選考まで残った今年の新語７選は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【文春砲】（５月の月間賞）　　　 &lt;br /&gt;
【都民ファーストの会】（同６月）&lt;br /&gt;
【横入り】（同７月）　&lt;br /&gt;
【シンデレラフィット】（同８月）&lt;br /&gt;
【希望の党】（同９月）&lt;br /&gt;
【ガチ勢（ぜい）】（同１０月）&lt;br /&gt;
【パラダイス文書】（同１１月）&lt;br /&gt;
　※各語の投稿語釈は本リリース後半ページの「各月の新語」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●投稿数ベスト１０は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第１位　【インスタ映え】　　　　　69本&lt;br /&gt;
第２位　【忖度】　　　　　　　　　43本&lt;br /&gt;
第３位　【プレミアム・フライデー】34本&lt;br /&gt;
第４位　【卍】【マジ卍】　　　　 計22本&lt;br /&gt;
第５位　【ワンチャン】　　　　　　15本&lt;br /&gt;
第６位　【バズる】　　　　　　　　14本&lt;br /&gt;
第７位　【文春砲】　　　　　　　　13本&lt;br /&gt;
第８位　【とりま】　　　　　　　　11本&lt;br /&gt;
第９位　【パワーワード】　　　　　10本&lt;br /&gt;
　同　　【ワンオペ育児】　　　　　10本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●「大辞泉が選ぶ新語大賞」発表ページ　　&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/shingo&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp/shingo&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●「選考会レポート」ページ　　　　　　　&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/shingo/report_2017.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp/shingo/report_2017.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
も、ご参照ください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 特別選考委員・田中牧郎教授による選評 &lt;br /&gt;
『大辞泉』が選ぶ「今年の新語」に、【インスタ映え】を選定しました。写真共有アプリ・インスタグラムに投稿した際の見映えのよさのことで、「インスタ映えする写真」などと使います。 &lt;br /&gt;
　今やSNSは新語の普及になくてはならない媒体ですが、SNSを発信元とする新語が、SNSに乗って急速に広まった事例。写真投稿が主体という特徴を持つインスタグラムならではの新語と言えます。&lt;br /&gt;
　この言葉は、和語「－ばえ」を含んでいる点も注目されます。もとになった「はえ」という言葉は、はなやかに引き立つことを意味する伝統的な言葉ですが、以前からあった「見映え」「出来映え」「夕映え」などに加えて、近年「スクリーン映え」「動画映え」など、姿が映る媒体に付く用法が登場しています。従来、「写真写り」「テレビ映り」など、「－うつり」で用いられてきたものが、「－ばえ」の形に移行する動きがあり、そこによくうつるだけではなく、そこで引き立つことでコミュニケーションを活性化させることが期待されているのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田中牧郎（たなか・まきろう／明治大学国際日本学部教授）&lt;br /&gt;
1962年・島根県生まれ。東北大学文学部・卒業。東北大学大学院文学研究科・修士課程修了。東京工業大学大学院社会理工学研究科・博士課程修了。明治大学国際日本学部・教授。国立国語研究所・客員教授。日本語学会・評議員。日本医学会・用語管理委員。著書は『図解 日本の語彙』（三省堂／共著）。『近代書き言葉はこうしてできた』（岩波書店）。『コーパスと日本語史研究』（ひつじ書房／共著）他。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 第２回「大辞泉が選ぶ新語大賞」とは&lt;br /&gt;
2013年の初開催以来、各メディアで話題となっている『大辞泉』の「あなたの言葉を辞書に載せよう。」キャンペーン。そのスピンオフ企画として昨年スタートし、今年が第2回目の開催となったプロジェクトが「大辞泉が選ぶ新語大賞 ～あなたの新語も辞書に載せよう。～」です。本プロジェクトは、「変わり続ける言葉を捉え続ける」という編集方針を具体化する試みでもあり、国語辞典の未来の在り方を問うものです。編集部では投稿された新語の中から、毎月「今月の新語」を発表してまいりました。そして11月22日、特別選考委員として明治大学国際日本学部・田中牧郎教授をお招きし、それらの新語から最も影響力のあった言葉を「大辞泉が選ぶ新語大賞」として選定。これらの新語は、編集部が各分野の専門家に執筆を依頼し、『大辞泉』各種アプリなどに収録。goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジにも順次掲載されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昨年（2016年）の大賞＝【トランプショック】&lt;br /&gt;
　昨年、最終選考に残った新語＝【熊本地震】【顔芸】【ブレグジット】【インスタグラマー】【セカンドレイプ】【ジェンダーレス】【消しカス】【ポケモノミクス】【茹でこぼし】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○名称：第2回　大辞泉が選ぶ新語大賞　～あなたの新語も辞書に載せよう。～&lt;br /&gt;
○実施概要：キャンペーンサイトおよびSNSで、『大辞泉』に未収録の新語と、新しい意味が加わった既存語を募集しました。編集部が大賞候補となる月例賞を毎月選定し、2017年11月30日に「大辞泉が選ぶ新語大賞」を発表。それらの言葉の語釈を、編集部が執筆陣に依頼し、順次『大辞泉』各種アプリに収録。goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジにも掲載いたします。&lt;br /&gt;
○期間：投稿募集期間＝2017年5月18日（木）～11月19日（日） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ キャンペーン期間中に毎月選出された「今月の新語」(月間賞)&lt;br /&gt;
５月&lt;br /&gt;
【アクブレ事故】自動車のアクセルとブレーキを踏み間違えて起こる事故。&lt;br /&gt;
【文春砲】週刊誌「週刊文春」に頻繁に掲載されたスクープを、連射する大砲にたとえた語。2016年ごろ、同誌のスクープが社会に大きな影響を与えたことから生まれた言葉。&lt;br /&gt;
【じわる】じわじわ面白くなる。&lt;br /&gt;
【自国第一主義】他国との協調をかえりみず、自国の利益を最優先とする政策。&lt;br /&gt;
【パワーワード】相手に強く伝わる印象的な言葉。文中で特に重要な言葉。&lt;br /&gt;
【一本お化け】禁煙中に、１本だけなら大丈夫と吸いたくなる誘惑や油断を化け物にたとえた言葉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６月&lt;br /&gt;
【ラブドール】ダッチワイフのうち、容姿を精巧に人に似せてあるもの。&lt;br /&gt;
【印象操作】第三者に特定の事柄や人物について、自己に都合のよいイメージ・心象を植え付けようとする悪意ある行動。&lt;br /&gt;
【裸芸】裸でするお笑い芸。&lt;br /&gt;
【びびり】怖がりな人。&lt;br /&gt;
【都民ファーストの会】小池百合子東京都知事を支持する議員が結集した政党。&lt;br /&gt;
【一択】それしか選択肢がないこと。&lt;br /&gt;
【転妻】転勤が多い仕事に就いている夫を持つ女性のこと。&lt;br /&gt;
【ミリオタ】軍事関係が好きな人のこと。軍事マニア。ミリタリーマニアの略。軍隊そのものが好きな人や、兵器が好きな人などに分かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７月&lt;br /&gt;
【ゆう活】夕方、早めに仕事を終え、私的な活動を充実させること。&lt;br /&gt;
【前泊】目的があって遠出する際に、目的の時刻に遅れないよう、予め前の日の夜に目的地の近くに宿泊すること。&lt;br /&gt;
【ヒングリッシュ】ヒンディー語なまりの強い英語。&lt;br /&gt;
【地元民】その土地に住む人。&lt;br /&gt;
【寄せ胸】胸を大きく見せるため、左右の胸を中央に寄せること。&lt;br /&gt;
【ため語】対等な関係の親しい者どうしが使う言葉づかい。ため口。&lt;br /&gt;
【横入り】割り込みのこと。&lt;br /&gt;
【検索窓】インターネットブラウザなどで検索したい言葉を入力する所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８月&lt;br /&gt;
【ストレートニュース】 報道するメディア・団体・個人の立場や主張に沿った内容、またコメンテーターの論評などは極力排除し、実際にあった事象や裏取りの取れたもののみを客観的に伝えるニュース。&lt;br /&gt;
【負動産】極端に値下がりし、しかも売れる見込みのない、負担にしかならない不動産。&lt;br /&gt;
【ポリコレ棒】ポリティカルコレクトネスの視点で人の行動を抑制・批判する過剰なルール。 &lt;br /&gt;
【シンデレラフィット】　衣類や靴などのサイズがちょうどいいこと。収納器具に中身がぴったり収まること。&lt;br /&gt;
【現役出向】 政府系法人に、現役の官僚が出向すること。&lt;br /&gt;
【長傘】折り畳み傘に対し、折り畳み式ではない従来の傘のことをいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９月&lt;br /&gt;
【希望の党】 小池百合子東京都知事が設立した国政政党。 &lt;br /&gt;
【加熱式タバコ】 燃焼させず、加熱してニコチンなどの成分を抽出するタバコ。 &lt;br /&gt;
【ダブル不倫】 配偶者がいる者どうしが浮気すること。&lt;br /&gt;
【スターマイン】 短時間に様々な種類の花火を連続して打ち上げる演目のこと。&lt;br /&gt;
【変声機】 声色を変えられる機能のある機器のこと。ボイスチェンジャー。 &lt;br /&gt;
【ひっつき虫】 服によくつく植物。オナモミの実やセンダングサの種子など。&lt;br /&gt;
【ぱっつん】 まゆ上の短い長さでそろえた前髪のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０月&lt;br /&gt;
【ひやおろし】 冬に絞られたあと、加熱処理を１度しか行わない日本酒。&lt;br /&gt;
【生活残業】 残業代を稼ぐためにする、不必要な残業。&lt;br /&gt;
【進路多様校】 生徒の進路先が四年制大学進学・専門学校進学・就職など多岐にわたる学校（特に高校）。進学校や実業校に対して使われる。&lt;br /&gt;
【ガチ勢】 娯楽や趣味に取り組む際に生半可な気持ちではなく、極めて真剣に取り組む人々のこと。 &lt;br /&gt;
【洗い替え】 貸倒引当金などの経理処理で、当期の金額を計上するにあたり、前期との差額を計上するのではなく、前期の計上を全額戻し入れて、当期の金額を改めて計上すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１月&lt;br /&gt;
【雰囲気イケメン】 よく見ると格好良くはないが髪型や服装で補正されている男性。 &lt;br /&gt;
【エモい】 感動・心が揺れ動かされるようす。 &lt;br /&gt;
【スタンプトーク】 LINEのスタンプだけで会話が成立すること。&lt;br /&gt;
【誤爆】 誤ってLINEの送信をしてしまうこと。 &lt;br /&gt;
【オン眉】&amp;nbsp;&amp;nbsp;眉毛の上に前髪の先があること。眉毛がちょうど見えないくらいの前髪の長さ。&lt;br /&gt;
【インスタ映え】 写真投稿サイト「インスタグラム」に投稿したときに、多くの読者から共感を得られる写真の出来映えの良さ。 &lt;br /&gt;
【空母打撃群】&amp;nbsp;&amp;nbsp;アメリカ海軍の艦隊の一種。航空母艦を中心に護衛艦や潜水艦などからなる。&lt;br /&gt;
【アムロス】&amp;nbsp;&amp;nbsp;安室奈美恵の引退宣言にショックを受け何も手につかない状態。&lt;br /&gt;
【パラダイス文書】&amp;nbsp;&amp;nbsp;2017年にバミューダ諸島の法律事務所などから流出した文書。前年のパナマ文書と同様に、世界中の富裕層の金融取引が明らかになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本リリースでご紹介しているのは、一般の方による「投稿された語釈」です。これらがそのまま収録されるのでなく、編集部が新たに執筆陣に依頼し、本年12月・来年４月の改訂時に『大辞泉』各種アプリなどに収録される予定です。なお、一部の新語は、今年８月改訂時に既に収録済み。大賞の【インスタ映え】は12月改定時に収録されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■メインキャンペーン「大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2017」とは&lt;br /&gt;
　言葉の意味や使い方は、時代とともに日々進化し、変化してゆきます。小学館の国語辞典『大辞泉』は、時とともに変わりゆく言葉、時が経過しても不変である言葉、そのどちらも日々とらえて更新し続けている「生きている」国語辞典です。&lt;br /&gt;
「あなたの言葉を辞書に載せよう。2017」は、【平等】【女らしい】【男らしい】【普通】【歴史】【嫉妬】【酒】【国家】【幸せ】【オヤジ】といった10の言葉のイメージ（意味）を皆様から広く募集し、年代や性別、人によって解釈が違う言葉の姿を、様々な角度から改めて捉え直してみようという試みです。本サイトでは、キャンペーン期間中に投稿いただいた全てのイメージが自由に閲覧できます。&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;a href=&quot;http://kotoba.daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotoba.daijisen.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■これまでの「あなたの言葉を辞書に載せよう。」キャンペーンへの反響&lt;br /&gt;
「変わり続ける言葉を、捉え続ける、生きている国語辞典」を編集方針に、デジタル編集に特化した『大辞泉』の特徴を体感できる本キャンペーンは、過去4回のキャンペーンを通じて、計2万9,000作品を超える言葉のイメージ（意味）が寄せられました。そこから選ばれた優秀作・計401本が『大辞泉』デジタル版で公開されています。一般の方々が考えた独自の言葉のイメージ（意味）が、実際に「国語辞典」に掲載されるという革新性から、各メディアで大きな話題となりました。2014年には『笑っていいとも！』で「国語辞典をアップデート　目指せ！言葉の達人」としてコーナー化され、板倉俊編集長が審査員として出演。タモリ・草彅剛・木下優樹菜ら出演者各氏の独創的な作品が、一般作品とともに『大辞泉』デジタル版に現在も掲載されています。また2015年のキャンペーンでは、『大辞泉』に実際に採用された優秀作品の発表結果が朝日新聞全国版に掲載されるなど、回を追うごとに注目を集めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典” &lt;br /&gt;
　新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約29万6,000語（2017年11月現在）に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年3回、毎回約2,000語の新語・新語釈を追加し定期更新しています。&lt;br /&gt;
　その先進性が評価され、コトバンク、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています&lt;br /&gt;
 “生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式フェイスブックページで「ことば」の解説を毎日投稿しています！&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Facebookページでは、さまざまな「言葉」について、その語源や使用法など“おもしろくてためになる”情報を編集部が掘り下げて、毎日投稿しています。時事ネタに由来する言葉や新語・流行語など、思わず友達に「シェア」したくなる話題が満載です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Daijisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/Daijisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式Twitterでは多くの方々が日々「ことば」について語っています！&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Twitterでは、編集部が日々つぶやく「言葉のあれこれ」や「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」の話題だけでなく、たくさんの方々が様々な話題でつぶやいています。辞書好き、ことば好きのみなさんがホンネで語るしゃべり場、それが大辞泉公式Twitterです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://twitter.com/info_dai_jisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://twitter.com/info_dai_jisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉クイズ　ことばの総泉挙』実施中！一日一問で「言葉の達人」を目指せ！&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式ウェブサイト内のコーナー「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」では、間違いやすい言葉の用例について毎日一問ずつクイズ形式で出題し、みなさんの言葉のセンスと知識に挑戦しています。楽しみながら「言葉の達人」を目指せるこのコーナーに、ぜひ一度遊びに来てください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>小学館『大辞泉』が 「あなたの言葉を辞書に載せよう。2017」キャンペーンを開始！新語も同時募集！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201705171822</link>
        <pubDate>Thu, 18 May 2017 09:00:05 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は、5月18日（木）のことばの日を記念し、同日から「あなたの言葉を辞書に載せよう。2017」キャンペーンを開...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年5月18日&lt;br /&gt;


株式会社小学館&lt;br /&gt;


ついに5回目の開催！今年もことばの日（5月18日）を記念して、小学館『大辞泉』が&lt;br /&gt;
「あなたの言葉を辞書に載せよう。2017」キャンペーンを開始&lt;br /&gt;
あなたが考える言葉のイメージ（意味）や新しい言葉が辞書に載るかも！？&lt;br /&gt;
第2回「大辞泉が選ぶ新語大賞」も同時開催！&lt;br /&gt;


株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は、5月18日（木）のことばの日を記念し、同日から「あなたの言葉を辞書に載せよう。2017」キャンペーンを開始いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、スピンオフ・キャンペーンとして昨年初めて開催し好評を頂いた「大辞泉が選ぶ新語大賞」の第2回目を、同時に開催することもお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■一般の方々の考えた解説が実際の辞書に載る、という画期的な試み！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学館『大辞泉』による「あなたの言葉を辞書に載せよう。」は、2013年の初開催以来、多くの皆様からご支持をいただき、今年でついに5年目を迎えるユーザー投稿型キャンペーンです。&lt;br /&gt;
一般の方々が考える言葉のイメージ(意味)が実際に国語辞典に掲載される、という画期的な試みは、『笑っていいとも！』でのコーナー化をはじめ、ニュース番組や全国紙など300以上のメディアで紹介され、大きな話題となりました。そして今年、記念すべき第5回目の開催を迎えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（１）「あなたの言葉を辞書に載せよう。2017」とは&lt;br /&gt;
日本語の言葉の意味や使い方は、時代とともに日々進化し、変化していきます。本キャンペーンは、ネット辞書のなかでもNo.1の収録語数を誇る国語辞典『大辞泉』が、年代や性別、人によって解釈が違う言葉の姿を、様々な角度から捉え直してみようという試みです。編集部が選んだ10の言葉のイメージを一般の皆様から広く募集。優秀作品は『大辞泉』デジタル版に収録。アプリや電子辞書、「goo辞書」をはじめとする各種ポータルサイトの公式辞書に実際に掲載してしまう、という画期的なキャンペーンです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーマは【平等】【女らしい】【男らしい】【普通】【歴史】【嫉妬】【酒】【国家】【幸せ】【オヤジ】。&lt;br /&gt;
この10の言葉のイメージ（意味）を大募集いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●昨年採用された優秀作品（一部）&lt;br /&gt;
【歌】・・・・国境をこえて人と人をつなぐ声の手紙。（アキさん）&lt;br /&gt;
【個性】・・・私は私だ、という自信の源。（チハルさん）&lt;br /&gt;
【情報】・・・有り過ぎると無いに等しくなるもの。（桐子博士さん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（２）　第2回「大辞泉が選ぶ新語大賞」とは&lt;br /&gt;
昨年、「あなたの言葉を辞書に載せよう。」キャンペーンのスピンオフ企画として同時開催したのがこの「大辞泉が選ぶ新語大賞」です。&lt;br /&gt;
毎年たくさんの新しい言葉が生まれ、その年の象徴として年末の大きな話題となっていますが、その中に、“後世まで残る新語”は一体いくつあるのでしょうか？そこで本企画では、まだ辞書に載っていない「新語」を、ツイッター等から一般の方々より広く募集。その中から『大辞泉』編集部が“辞書に載る新語”を毎月選定・発表し、実際に『大辞泉』に載録いたします。また11月下旬には、その中から最も影響力のある新語を「大辞泉が選ぶ新語大賞」として選定し発表いたします。昨年の初開催で好評をいただき、3400件以上の新語をご応募いただいたキャンペーンの、第2回目の開催です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲本キャンペーンサイトへは　[ 辞書に載せよう ]　で検索！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（１）「あなたの言葉を辞書に載せよう。2017」概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○名称：あなたの言葉を辞書に載せよう。2017&lt;br /&gt;
○実施概要：キャンペーンサイトやSNS等で10の言葉のイメージ（意味）を一般より広く募集し、小学館『大辞泉』編集部がひとつの言葉に対して、約10作品を選定。2018年4月の改訂時に『大辞泉』デジタル版で各語の「補説欄」に載録します。goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次、掲載していきます。&lt;br /&gt;
○10&amp;nbsp;&amp;nbsp;の&amp;nbsp;&amp;nbsp;言&amp;nbsp;&amp;nbsp;葉：①平等　②女らしい　③男らしい　④普通　⑤歴史　 ⑥嫉妬　⑦酒　⑧国家　⑨幸せ　⑩オヤジ &lt;br /&gt;
○期間：投稿募集期間＝2017年5月18日（木）～11月19日（日） &lt;br /&gt;
○応募方法：①キャンペーンサイト投稿フォーム（Twitter 、Facebookからも投稿可能）　②ハガキ&lt;br /&gt;
○応募先：&lt;br /&gt;
①キャンペーンサイト投稿フォームの場合&lt;br /&gt;
キャンペーンサイト&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://kotoba.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotoba.daijisen.jp&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
②ハガキの場合　　　　　　　　&lt;br /&gt;
〒101-8001　東京都千代田区一ツ橋2－3－1&lt;br /&gt;
小学館「大辞泉編集部」宛&lt;br /&gt;
○賞品：全応募者から抽選で1名様に「iPad mini 4（128GB）」をプレゼント&lt;br /&gt;
※期間内にモデルチェンジ等がある場合、仕様や賞品内容が変わる可能性があります。&lt;br /&gt;
※色は選べません。&lt;br /&gt;
※賞品は本体のみのプレゼントとなります。インターネットへの接続には、別途、回線のご契約が必要となります。&lt;br /&gt;
※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（２）　第2回「大辞泉が選ぶ新語大賞」概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○名称：第2回　大辞泉が選ぶ新語大賞　　&lt;br /&gt;
○副題：あなたの新語も辞書に載せよう。&lt;br /&gt;
○実施概要：キャンペーンサイトおよびSNSで、『大辞泉』に未収録の新語を広く募集します。小学館『大辞泉』編集部が収録候補となる作品を毎月発表し、更に2017年11月末には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を発表。それらの言葉の語釈を、編集部が執筆陣に依頼し、2018年4月の改訂時に『大辞泉』デジタル版で載録します。&lt;br /&gt;
goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次掲載いたします。&lt;br /&gt;
○期間：投稿募集期間＝2017年5月18日（木）～11月19日（日） &lt;br /&gt;
○応募方法：①「大辞泉が選ぶ新語大賞」キャンペーンサイトから　②Twitterからの投稿（ハッシュタグによる投稿）&lt;br /&gt;
○応募先：&lt;br /&gt;
①キャンペーンサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;　　&lt;br /&gt;
②Twitterハッシュタグ　#大辞泉#新語　※2つのハッシュタグをつけて投稿&lt;br /&gt;
○賞品：全応募者から抽選で、6月から11月まで毎月30名様に「Amazonギフト券500円分」をプレゼント（当選者合計180名様）。またキャンペーン終了後には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し、その新語を投稿された方の中から抽選で「Amazonギフト券1万円分」をプレゼントします。&lt;br /&gt;
※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■これまでの「あなたの言葉を辞書に載せよう。」キャンペーンへの反響&lt;br /&gt;
「変わり続ける言葉を、捉え続ける、生きている国語辞典」を編集方針に、デジタル編集に特化した『大辞泉』の特徴を体感できる本キャンペーンは、過去4回のキャンペーンを通じて、計2万9,000作品を超える言葉のイメージ（意味）が寄せられました。そこから選ばれた優秀作・計401本が『大辞泉』デジタル版で公開されています。一般の方々が考えた独自の言葉のイメージ（意味）が、実際に「国語辞典」に掲載されるという革新性から、各メディアで大きな話題となりました。人気TV番組『笑っていいとも！』では、「国語辞典をアップデート　目指せ！言葉の達人」としてコーナー化され、板倉俊編集長が審査員として出演。タモリ・草なぎ剛・木下優樹菜ら出演者各氏の独創的な作品が、一般作品とともに『大辞泉』デジタル版に現在も掲載されています。また一昨年のキャンペーンでは、『大辞泉』に実際に採用された優秀作品の発表結果が朝日新聞全国版に掲載されるなど、回を追うごとに注目を集めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞」で募集する“新語”の事例　　&lt;br /&gt;
※昨年の新語大賞に入選した「新語」とその語釈の例です。&lt;br /&gt;
【トランプショック】・・・2016年のアメリカ大統領選挙で、ドナルド＝トランプ候補が勝利したことで起こった、金融市場などの混乱。&lt;br /&gt;
【消しカス】・・・紙に鉛筆やシャープペンシルで書いた文字や絵などを消しゴムで消したとき出てくるカス。&lt;br /&gt;
【ジェンダーレス】・・・ファッション用語として、男女とも性別の境界を越えたもの。&lt;br /&gt;
【顔芸】・・・表情の変化で笑いを取る芸。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典” &lt;br /&gt;
新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約28万8,200語（2017年4月現在）に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年3回、毎回約2,000語の新語を追加し定期更新しています。&lt;br /&gt;
その先進性が評価され、コトバンク、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています&lt;br /&gt;
“生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式フェイスブックページで「ことば」の解説を毎日投稿しています！&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Facebookページでは、さまざまな「言葉」について、その語源や使用法など“おもしろくてためになる”情報を編集部が掘り下げて、毎日投稿しています。時事ネタに由来する言葉や新語・流行語など、思わず友達に「シェア」したくなる話題が満載です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Daijisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/Daijisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式Twitterでは多くの方々が日々「ことば」について語っています！&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Twitterでは、編集部が日々つぶやく「言葉のあれこれ」や「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」の関連ネタだけでなく、たくさんの方々が様々な話題でつぶやいています。辞書好き、ことば好きのみなさんがホンネで語るしゃべり場、それが大辞泉公式Twitterです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://twitter.com/info_dai_jisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://twitter.com/info_dai_jisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉クイズ　ことばの総泉挙』実施中！一日一問で「言葉の達人」を目指せ！&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式ウェブサイト内のコーナー「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」では、間違いやすい言葉の用例について毎日一問ずつクイズ形式で出題し、みなさんの言葉のセンスと知識に挑戦しています。楽しみながら「言葉の達人」を目指せるこのコーナーに、ぜひ一度遊びに来てください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
www.daijisen.jp &lt;br /&gt;
または 　[ 辞書に載せよう ]　で検索！&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103167/201705171822/_prw_PI3im_f4I9DwDz.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>小学館の国語辞典『大辞泉』が「新語大賞2016」を発表！　大賞は【トランプ‐ショック】。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201611256586</link>
        <pubDate>Tue, 29 Nov 2016 09:00:17 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は、今年初開催の「大辞泉が選ぶ新語大賞」に一般の方々より寄せられた3441件の新語の中から、本日、新語大賞を選定し、他の投稿語とともに『大辞泉』各種アプリなどに正式に収録・掲載することをお知らせいたします。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年11月29日&lt;br /&gt;


株式会社小学館&lt;br /&gt;


国語辞典『大辞泉』が「新語大賞2016」を発表！&lt;br /&gt;
大賞は【トランプ‐ショック】。&lt;br /&gt;


株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は、今年初めて開催した「大辞泉が選ぶ新語大賞　あなたの新語も辞書に載せよう。」キャンペーンに一般の方々より寄せられた3441件の新語の中から、本日「大辞泉が選ぶ新語大賞2016」を選定し、他の投稿語とともに『大辞泉』各種アプリなどに正式に収録・掲載することをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞2016」はこの言葉に決定いたしました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大辞泉が選ぶ新語大賞2016 ＝【トランプ‐ショック】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
［語釈］2016年のアメリカ大統領選挙で、ドナルド=トランプ&lt;br /&gt;
候補が勝利したことで起こった、金融市場などの混乱。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、最終選考まで残った今年の新語９選は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【熊本地震】（５月の投稿）【顔芸】（同５月）&lt;br /&gt;
【ブレグジット】（同６月）【インスタグラマー】（同６月）&lt;br /&gt;
【セカンド‐レイプ】（同６月）【ジェンダー‐レス】（同７月）&lt;br /&gt;
【消しカス】（同７月）【ポケモノミクス】（同７月）&lt;br /&gt;
【茹でこぼし】（同10月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※各語の投稿語釈は本リリース下部ページの「各月の新語」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞2016」選評（編集部） &lt;br /&gt;
「大辞泉が選ぶ新語大賞　あなたの新語も辞書に載せよう。」に、一般の方々から合計3441件の新語が寄せられました。『大辞泉』編集部ではキャンペーン期間の５～11月に毎月「今月の新語」を選定（計47件）。本日、その中から【トランプ‐ショック】を「大辞泉が選ぶ新語大賞2016」に決定いたしました。関連語として【ドナルド=トランプ】【トランプ現象】【隠れトランプ】などの投稿もあり、これらと併せて『大辞泉』各種アプリやweb辞書などに正式に収録いたします。&lt;br /&gt;
今年は、イギリスのEU脱退決定【ブレグジット】や、長引く余震が不安を呼んだ【熊本地震】など、世の中を騒然とさせる話題が多くありました。その最後の決定打が【トランプ‐ショック】と言えるのではないでしょうか。また、本キャンペーンは、スマホゲーム「ポケモンGO」から生まれた【ポケモノミクス】など時流に乗った新語のほか、【茹でこぼし】【顔芸】【消しカス】【リセット‐マラソン】【化粧乗り】など、『大辞泉』に未収録だった日常語を教えていただく機会となり、皆様の“言葉感度”の高さがあらためて実感されました。多数のご応募、誠にありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本キャンペーンでは、『大辞泉』に未収録の新語や、収録語でも「新しい意味」を持つようになった言葉をひろく募集いたしました。投稿された語釈がそのまま収録されるのでなく、編集部が新たに執筆陣に依頼し、本年12月・来年４月の改訂時に『大辞泉』各種アプリなどに収録する予定です（一部の新語は、今年８月改訂時に既に収録しています）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲キャンペーンサイト　&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
▲または 　大辞泉新語　で検索！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞　あなたの新語も辞書に載せよう。」とは&lt;br /&gt;
2013年の初開催以来、各メディアで話題となっている『大辞泉』の「あなたの言葉を辞書に載せよう。」キャンペーン。そのスピンオフ企画として今年初めて実施した新プロジェクトが「大辞泉が選ぶ新語大賞　あなたの新語も辞書に載せよう。」です。&lt;br /&gt;
毎年たくさんの新しい言葉が生まれは消えていきますが、その年の世相を象徴する“言葉”は、年末の恒例として大きな話題となっています。しかしその中で、後世まで残り定着する“新しい言葉”は一体いくつあるのでしょうか？&lt;br /&gt;
そこで『大辞泉』編集部は、現在辞書に載っていない、しかし後世に残すべく辞書に載せたい“新しい言葉”を公募し、『大辞泉』デジタル版や、各種ポータルサイトの公式辞書サイトに常設掲載するという、画期的なプロジェクトを始動させました。本プロジェクトは、「変わり続ける言葉を捉え続ける」という編集方針を実証する試みでもあり、国語辞典の未来の在り方を問うプロジェクトです。&lt;br /&gt;
投稿された新語の中から、編集部が「今月の新語」を毎月発表。そして本日、その中から最も影響力のある新語を「大辞泉が選ぶ新語大賞2016」として選定・発表いたしました。これらの新語は、編集部が各分野の専門家に執筆を依頼し、『大辞泉』各種アプリなどに収録。goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジにも順次掲載いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■キャンペーン期間中に毎月選出された「今月の新語」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■５月の新語&lt;br /&gt;
【熊本地震】2016年４月14日に熊本・大分にかけて発生した地震。16日に本震発生。&lt;br /&gt;
【統一名簿方式】比例代表式選挙で、複数の政党が候補者名簿を一本化すること。&lt;br /&gt;
【魅せる】「魅する」と「見せる」の合成語。魅せられる。「華麗な守備で魅せる」&lt;br /&gt;
【焼け太り】火事の保険金で裕福になることから転じて、災難・試練の後に利益を得ること。&lt;br /&gt;
【しくる】「しくじる」の俗な言い方。&lt;br /&gt;
【顔芸】表情の変化で笑いを取る芸。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■６月の新語&lt;br /&gt;
【ブレグジット】Britain＋exitの合成語。英国がヨーロッパ連合から離脱すること。&lt;br /&gt;
【ゴッタルドベース‐トンネル】スイスにある鉄道トンネル。アルプス山脈を縦貫し長さ約57キロメートル。人が往来するトンネルとして世界最長。2016年６月開通。&lt;br /&gt;
【ウィッシュ‐リスト】欲しい物や希望する事などの目録。&lt;br /&gt;
【インスタグラマー】インスタグラムを積極的に活用し、フォロワーの多い人。&lt;br /&gt;
【サイド‐テール】髪を耳の上あたりで束ね、ポニーテールのように垂らす髪型。&lt;br /&gt;
【複本】図書館で、同じ本を複数そろえること。&lt;br /&gt;
【セカンド‐レイプ】性的暴行の被害者が、事件に関する中傷や好奇の目に晒されるなどして、あらたに心理的被害を受けること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■７月の新語&lt;br /&gt;
【フル出場】スポーツの試合において、選手が試合開始から試合終了まで出場し続けること。&lt;br /&gt;
【ジェンダー‐レス】ファッション用語として、男女とも性別の境界を越えたもの。&lt;br /&gt;
【相掛け／合い掛け】あるものに、それぞれ異種のものをかけること（かけたもの）。&lt;br /&gt;
【消しカス】紙に鉛筆やシャープペンシルで書いた文字や絵などを消しゴムで消したときに出てくるカス。&lt;br /&gt;
【生写真】グラビアなど、版を用いた大量印刷でなく、印画紙に現像した写真。&lt;br /&gt;
【生前退位】【生前譲位】生きている間に、天皇・君主がその位を譲ること。&lt;br /&gt;
【ポケモノミクス】2016年にサービスが開始された位置情報ゲーム「ポケモンGO」の流行にともなう経済効果。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■８月の新語&lt;br /&gt;
【化粧乗り】 ベースメイクと肌が馴染み、自然である様子。 &lt;br /&gt;
【てろてろ】 薄くて柔らかく、光沢がある生地の風合いを意味する。 &lt;br /&gt;
【ビニール‐プール】 ビニール素材の小型簡易プール。 &lt;br /&gt;
【チャック】 口を閉じる意にたとえた表現で、黙ることをいう。 &lt;br /&gt;
【肉々しい】 料理に占める肉の割合が多いこと。 &lt;br /&gt;
【怪鳥音】 アクション俳優のブルース=リーが、映画での格闘シーンで発した叫び声。 &lt;br /&gt;
【難民選手団】 2016年のリオデジャネイロ‐オリンピックで、南スーダンやシリアなどからの難民となり、母国から出場できなかった選手ら10名で構成された混合チーム。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■９月の新語&lt;br /&gt;
【電気が走る】 強い衝撃を感じて、体がびりびりと震える。 &lt;br /&gt;
【国石】 その国を代表する鉱石や宝石。 &lt;br /&gt;
【アウティング】 第三者が同性愛者の性的指向を暴露すること。 &lt;br /&gt;
【早押し】 ボタンなどを早く押すこと。クイズ番組で、答えの分かった人が先にボタンを押すこと。解答権を得ることができる。 &lt;br /&gt;
【参考価格】 製造業者などが小売業者に提示する価格。また、客に提示される類似の商品例・取引例の価格。 &lt;br /&gt;
【ジャンカ】 コンクリートの施工不良の一種。セメントと砂利の分離や型枠からのセメント漏れなどで、強度が不足すること。 &lt;br /&gt;
【ポイ活】 買い物などで得たポイントを無駄なく活用すること。ポイントが多く貯まるような買い方をすること。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■10月の新語&lt;br /&gt;
【即買い】 すぐさま購入すること。また、すぐにでも購入したいもの。 &lt;br /&gt;
【死の谷】 プロジェクトを進める上での致命的な障壁。特に、企画から実施に進める過程での経済的な制約を指す。デスバレー。 &lt;br /&gt;
【リセット‐マラソン】 ゲームなどの初期ステータス設定で、目当てのキャラクターや好条件が出るまでリセットを繰り返すこと。 &lt;br /&gt;
【拝訣】 死者に別れの拝礼をすること。 &lt;br /&gt;
【茹でこぼし】 食材をゆでてざるにあけ、ゆで汁を捨てること。あく取り・渋み抜きなどのために行う。 &lt;br /&gt;
【パリ協定】 気候変動抑制に関する多国間の協定。2015年に採択。1997年の京都議定書に代わる取り決め。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■11月の新語&lt;br /&gt;
【ひとから】 俗に、 カラオケ-ボックスを一人だけで利用すること。一人カラオケ。独りカラオケ。 &lt;br /&gt;
【トランプ‐ショック】 2016年のアメリカ大統領選挙で、ドナルド=トランプ候補が勝利したことで起こった、金融市場などの混乱。 &lt;br /&gt;
【豆腐メンタル】 豆腐のように弱いメンタルのこと&lt;br /&gt;
【組市松紋】 江戸時代に市松模様として存在した伝統的なデザイン。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【日本レコード大賞】&amp;nbsp;&amp;nbsp;日本作曲家協会が選定する音楽賞。その年に発表された楽曲に対して、新聞記者らの審査により授与される。昭和38年（1959）に開始。&lt;br /&gt;
【感情労働】 忍耐や緊張を常に強いられる労働。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【チャイルド‐マウス】&amp;nbsp;&amp;nbsp;子供の口の大きさ。直径32ミリが誤飲事故などの防止に必要な目安とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※投稿された語釈がそのまま収録されるのでなく、編集部が新たに執筆陣に依頼し『大辞泉』各種アプリなどに収録する予定です（一部の新語は、今年８月改訂時に既に収録しています）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞　あなたの新語も辞書に載せよう。」概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○名称：大辞泉が選ぶ新語大賞　あなたの新語も辞書に載せよう。&lt;br /&gt;
○実施概要：キャンペーンサイトおよびＳＮＳで、『大辞泉』に未収録の新語を広く募集します。小学館『大辞泉』編集部が大賞候補となる作品を毎月発表し、2016年11月末には「大辞泉が選ぶ新語大賞2016」を決定。それらの言葉の語釈を、編集部が執筆陣に依頼し、順次『大辞泉』各種アプリに収録。goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジにも掲載いたします。&lt;br /&gt;
○期間：投稿募集期間＝2016年５月18日（水）～11月21日（月） &lt;br /&gt;
○応募方法：①キャンペーンサイトから&lt;br /&gt;
　　　　　　②「大辞泉」公式サイトから&lt;br /&gt;
　　　　　　③Twitterからの投稿（ハッシュタグによる投稿）&lt;br /&gt;
○応募先：①キャンペーンサイト&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;　　&lt;br /&gt;
　　　　　②「大辞泉」公式サイト　&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
　　　　　③Twitterハッシュタグ　#大辞泉 #新語　※２つのハッシュタグをつけて投稿&lt;br /&gt;
○賞品：全応募者から抽選で、６月から11月まで毎月30名様に「Amazonギフト券500円&lt;br /&gt;
分」をプレゼント（当選者合計180名様）。またキャンペーン終了後には「大辞泉が選ぶ新語大賞2016」を選定し、その新語を投稿された方の中から抽選で「Amazonギフト券１万円分」をプレゼントします。※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■メインキャンペーン「大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2016」とは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉の意味や使い方は、時代とともに日々進化し、変化してゆきます。小学館の国語辞典『大辞泉』は、時とともに変わりゆく言葉、時が経過しても不変である言葉、そのどちらも日々とらえて更新し続けている「生きている」国語辞典です。&lt;br /&gt;
「あなたの言葉を辞書に載せよう。2016」は、【夢】【宇宙】【歌】【個性】【子育て】【上司】【昭和】【情報】【癒やし】【コンビニ】といった10の言葉の語釈（意味）を皆様から広く募集し、年代や性別、人によって解釈が違う言葉の姿を、様々な角度から改めて捉え直してみようという試みです。本サイトでは、キャンペーン期間中に投稿いただいたすべての語釈が自由に閲覧できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2016」特設サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kotoba.daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://kotoba.daijisen.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■これまでの「あなたの言葉を辞書に載せよう。」キャンペーンへの反響&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「変わり続ける言葉を、捉え続ける、生きている国語辞典」を編集方針に、デジタル編集に特化した『大辞泉』の特徴を体感できる本キャンペーンは、過去3回のキャンペーンを通じて、計２万3000作品を超える言葉の語釈（意味）が寄せられました。そこから選ばれた優秀作・計322本が『大辞泉』デジタル版で公開されています。一般の方々が考えた独自の言葉の語釈（意味）が、実際に「国語辞典」に掲載されるという革新性から、各メディアで大きな話題となりました。一昨年に終了したフジテレビ系『笑っていいとも！』では、「国語辞典をアップデート　目指せ！言葉の達人」としてコーナー化され、板倉俊編集長が審査員として出演。タモリ・草なぎ剛・木下優樹菜ら各氏の独創的な作品が、一般作品とともに『大辞泉』デジタル版に現在も掲載されています。また、昨年のキャンペーンで採用された108作品がこの３月末に発表され、その結果が朝日新聞全国版に掲載されるなど、回を重ねるごとにその注目度が高まっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典” &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約29万語（2016年11月現在）に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年３回、毎回約2,000語の新語・新語釈を追加し定期更新しています。&lt;br /&gt;
その先進性が評価され、コトバンク、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式フェイスブックページで「ことば」の解説を毎日投稿しています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Facebookページでは、さまざまな「言葉」について、その語源や使用法など“おもしろくてためになる”情報を編集部が掘り下げて、毎日投稿しています。時事ネタに由来する言葉や新語・流行語など、思わず友達に「シェア」したくなる話題が満載です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.facebook.com/Daijisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/Daijisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』公式Twitterでは多くの方々が日々「ことば」について語っています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Twitterでは、編集部が日々つぶやく「言葉のあれこれ」や「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」の話題だけでなく、たくさんの方々が様々な話題でつぶやいています。辞書好き、ことば好きのみなさんがホンネで語る&lt;br /&gt;
しゃべり場、それが大辞泉公式Twitterです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://twitter.com/info_dai_jisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://twitter.com/info_dai_jisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉クイズ　ことばの総泉挙』実施中！一日一問で「言葉の達人」を目指せ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式ウェブサイト内のコーナー「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」では、間違いやすい言葉の用例について毎日一問ずつクイズ形式で出題し、みなさんの言葉のセンスと知識に挑戦しています。楽しみながら「言葉の達人」を目指せるこのコーナーに、ぜひ一度遊びに来てください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103167/201611256586/_prw_PI1im_3QI4f300.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>小学館『大辞泉』が「あなたの言葉を辞書に載せよう。2016」キャンペーンを開始！新語も同時募集！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201605170718</link>
        <pubDate>Wed, 18 May 2016 10:00:03 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は、5月18日のことばの日を記念し、「あなたの言葉を辞書に載せよう。2016」キャンペーンを5月18日（水）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年5月18日&lt;br /&gt;


株式会社　小学館&lt;br /&gt;


ことばの日（5月18日）記念、4年目の今年は新企画も！小学館『大辞泉』が、&lt;br /&gt;
「あなたの言葉を辞書に載せよう。2016」キャンペーンを開始&lt;br /&gt;
あなたが考える言葉の語釈（意味）や新しい言葉が辞書に載るかも！？&lt;br /&gt;
「大辞泉が選ぶ新語大賞　あなたの新語も辞書に載せよう。」も同時開催！&lt;br /&gt;


株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は、5月18日のことばの日を記念し、「あなたの言葉を辞書に載せよう。2016」キャンペーンを5月18日（水）より開始いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、4年目を迎える本年度は新企画として、「大辞泉が選ぶ新語大賞　あなたの新語も辞書に載せよう。」スピンオフ・キャンペーンを同時開催することもお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■一般の方々の考えた解説が実際の辞書に載る、という画期的な試み！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学館『大辞泉』による「あなたの言葉を辞書に載せよう。」は、2013年の初開催以来、多くの一般の皆様からご支持をいただいている、今年で4年目を迎えるキャンペーンです。&lt;br /&gt;
一般の方々が考える言葉の意味やイメージが実際に国語辞典に掲載される、という画期的な試みは、一昨年に終了したフジテレビ系『笑っていいとも！』でのコーナー化をはじめ、多くのニュース番組や全国紙など300以上のメディアで紹介され、大きな話題となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①「あなたの言葉を辞書に載せよう。2016」とは&lt;br /&gt;
日本語の言葉の意味や使い方は、時代とともに日々進化し、変化していきます。本キャンペーンは、ネット辞書のなかでもNo.1の収録語数を誇る国語辞典『大辞泉』が、年代や性別、人によって解釈が違う言葉の姿を、様々な角度から捉え直してみようという試みです。編集部が選んだ10の言葉の語釈を一般の皆さまから広く募集し、優秀作品は『大辞泉』デジタル版に収録。アプリや電子辞書、「goo辞書」をはじめとする各種ポータルサイトの公式辞書に実際に掲載してしまう、という画期的なキャンペーンです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年のテーマは【夢】【宇宙】【歌】【個性】【子育て】【上司】【昭和】【情報】【癒やし】【コンビニ】。この10の言葉の語釈（意味）を大募集いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●昨年採用された優秀作品（一部）&lt;br /&gt;
【スマホ】・・・我々を操っているもの。人間リモコン。（BANACIAさん）&lt;br /&gt;
【心】・・・・・世の中で一番売ってはいけないもの。（Shinさん）&lt;br /&gt;
【アイドル】・・昭和では高嶺の花。平成では路傍の石。（jackさん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②「大辞泉が選ぶ新語大賞　あなたの新語も辞書に載せよう。」とは&lt;br /&gt;
本キャンペーン開催にあたり、今年は新企画としてもうひとつのキャンペーンを開催いたします。それが「大辞泉が選ぶ新語大賞　あなたの新語も辞書に載せよう。」です。毎年たくさんの新しい言葉が生まれ、その年を象徴するものとして年末の大きな話題となっています。しかしそんな中で実際に辞書に載り、後世まで残る“新しい言葉”は一体いくつあるのでしょうか？&lt;br /&gt;
そこで今回、現在辞書に載っていない「新語」を皆様より募集し、『大辞泉』デジタル版データに掲載してしまおう、というスピンオフ・キャンペーンを同時開催いたします。ご投稿頂いた中から実際に『大辞泉』に採用する新語を編集部が毎月発表。また11月下旬には、その中から最も影響力のある新語を「大辞泉が選ぶ新語大賞2016」として選定・発表いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲本キャンペーンサイトへは［辞書に載せよう］で検索！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①「あなたの言葉を辞書に載せよう。2016」概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○名称：あなたの言葉を辞書に載せよう。2016&lt;br /&gt;
○実施概要：キャンペーンサイトやSNS等で10の言葉の意味やイメージを一般より広く募集し、小学館『大辞泉』編集部がひとつの言葉に対して、各10～20作品を選定。&lt;br /&gt;
2017年4月の改訂時に『大辞泉』デジタル版で各語の「補説欄」に収録します。&lt;br /&gt;
goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次、掲載していきます。&lt;br /&gt;
○10&amp;nbsp;&amp;nbsp;の&amp;nbsp;&amp;nbsp;言&amp;nbsp;&amp;nbsp;葉：①夢　②宇宙　③歌　④個性　⑤子育て　 ⑥上司　⑦昭和　⑧情報　⑨癒やし　⑩コンビニ &lt;br /&gt;
○期間：投稿募集期間＝2016年5月18日（水）～11月21日（月） &lt;br /&gt;
　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;キャンペーンサイト公開期間＝ 2016年5月18日（水）～2017年5月17日（水）1年間を予定。　※サーバーの都合により変更の可能性あり&lt;br /&gt;
○応募方法：①キャンペーンサイト投稿フォーム（Twitter 、Facebookからも投稿可能）　　②ハガキ&lt;br /&gt;
○応募先：①キャンペーンサイト投稿フォームの場合&lt;br /&gt;
キャンペーンサイト&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://kotoba.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotoba.daijisen.jp&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
②ハガキの場合　　　　　　　　&lt;br /&gt;
〒101-8001　東京都千代田区一ツ橋2－3－1　小学館「大辞泉編集部」宛&lt;br /&gt;
○賞品：全応募者から抽選で3名様に「iPad mini 4（16GB）」をプレゼント&lt;br /&gt;
　※期間内にモデルチェンジがある場合、仕様などが変わる可能性があります。&lt;br /&gt;
　※色は選べません。&lt;br /&gt;
　※iPad mini 4は、本体のみのプレゼントとなります。インターネット回線の接続には、別途ご契約が必要となります。&lt;br /&gt;
　※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②「大辞泉が選ぶ新語大賞　あなたの新語も辞書に載せよう。」概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○名称：大辞泉が選ぶ新語大賞　あなたの新語も辞書に載せよう。&lt;br /&gt;
○実施概要：キャンペーンサイトおよびＳＮＳで、『大辞泉』に未収録の新語を広く募集します。小学館『大辞泉』編集部が収録候補となる作品を毎月発表し、更に2016年11月末には「大辞泉が選ぶ新語大賞2016」を発表。それらの言葉の語釈を、編集部が執筆陣に依頼し、2017年4月の改訂時に『大辞泉』デジタル版で収録します。&lt;br /&gt;
goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次掲載いたします。&lt;br /&gt;
○期間：投稿募集期間＝2016年5月18日（水）～11月21日（月） &lt;br /&gt;
　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;キャンペーンサイト公開期間＝ 2016年5月18日（水）～2017年5月17日（水）　1年間を予定。※サーバーの都合により変更の可能性あり&lt;br /&gt;
○応募方法：①「あなたの言葉を辞書に載せよう。2016」キャンペーンサイトから　&lt;br /&gt;
　②「大辞泉」公式サイトから　&lt;br /&gt;
　③Twitterからの投稿（ハッシュタグによる投稿）&lt;br /&gt;
○応募先：①キャンペーンサイト&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/shingo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp/shingo/&lt;/a&gt;　　&lt;br /&gt;
　②「大辞泉」公式サイト　&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
　③Twitterハッシュタグ　#大辞泉#新語　※2つのハッシュタグをつけて投稿&lt;br /&gt;
○賞品：全応募者から抽選で、6月から11月まで毎月30名様に「Amazonギフト券500円分」をプレゼント（当選者合計180名様）。&lt;br /&gt;
またキャンペーン終了後には「大辞泉が選ぶ新語大賞2016」を選定し、その新語を投稿された方の中から抽選で「Amazonギフト券1万円分」をプレゼントします。※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■これまでの「あなたの言葉を辞書に載せよう。」キャンペーンへの反響&lt;br /&gt;
「変わり続ける言葉を、捉え続ける、生きている国語辞典」を編集方針に、デジタル編集に特化した『大辞泉』の特徴を体感できる本キャンペーンは、過去3回のキャンペーンを通じて、計2万3000作品を超える言葉の語釈（意味）が寄せられました。そこから選ばれた優秀作・計322本が『大辞泉』デジタル版で公開されています。一般の方々が考えた独自の言葉の語釈（意味）が、実際に「国語辞典」に掲載されるという革新性から、各メディアで大きな話題となりました。一昨年に終了したフジテレビ系『笑っていいとも！』では、「国語辞典をアップデート　目指せ！言葉の達人」としてコーナー化され、板倉俊編集長が審査員として出演。タモリ・草彅剛・木下優樹菜ら各氏の独創的な作品が、一般作品とともに『大辞泉』デジタル版に現在も掲載されています。また、昨年のキャンペーンで採用された108作品がこの3月末に発表され、その結果が朝日新聞に掲載されるなど、回を重ねるごとにその注目度が高まっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「大辞泉が選ぶ新語大賞　あなたの新語も辞書に載せよう。」で募集する“新語”の事例　　&lt;br /&gt;
　※最近『大辞泉』に追加された「新語」と「言葉の新しい意味」です。&lt;br /&gt;
【歩きスマホ】・・スマホ（スマートホン）を使いながら歩くこと。特に駅の構内や屋外で歩行中にスマホを使うこと。&lt;br /&gt;
【食べ切る】・・・全部食べてしまう。食い切る。「大盛りのラーメンを食べ切る」&lt;br /&gt;
【王子】・・・・・その団体や分野などで実力・人気があり、容貌もすぐれた若い男性。「クラスの王子様」&lt;br /&gt;
【封印】・・・・・（比喩的に）人目につかないように隠すこと。それまであった物事や言動を、表に出さないようにすること。「得意技を封印する」「封印された過去」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典” &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約28万8,000語（2016年5月現在）に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年3回、毎回約2,000語の新語・新語釈を追加し定期更新しています。&lt;br /&gt;
その先進性が評価され、コトバンク、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式フェイスブックページで「ことば」の解説を毎日投稿しています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Facebookページでは、さまざまな「言葉」について、その語源や使用法など“おもしろくてためになる”情報を編集部が掘り下げて、毎日投稿しています。時事ネタに由来する言葉や新語・流行語など、思わず友達に「シェア」したくなる話題が満載です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Daijisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/Daijisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式Twitterでは多くの方々が日々「ことば」について語っています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Twitterでは、編集部が日々つぶやく「言葉のあれこれ」や「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」の話題だけでなく、たくさんの方々が様々な話題でつぶやいています。辞書好き、ことば好きのみなさんがホンネで語る&lt;br /&gt;
しゃべり場、それが大辞泉公式Twitterです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://twitter.com/info_dai_jisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://twitter.com/info_dai_jisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉クイズ　ことばの総泉挙』実施中！一日一問で「言葉の達人」を目指せ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式ウェブサイト内のコーナー「大辞泉クイズ　ことばの総泉挙」では、間違いやすい言葉の用例について毎日一問ずつクイズ形式で出題し、みなさんの言葉のセンスと知識に挑戦しています。楽しみながら「言葉の達人」を目指せるこのコーナーに、ぜひ一度遊びに来てください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
www.daijisen.jp または［辞書に載せよう］で検索！&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103167/201605170718/_prw_OI1im_n6RNyHrn.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>小学館・大辞泉が「100歳以上　ご長寿が考える【人生】の語釈」を発表！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201507242229</link>
        <pubDate>Mon, 27 Jul 2015 08:00:14 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は、5月18日（月）より実施中の「小学館・大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2015キャンペーン」の一環...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年7月27日&lt;br /&gt;


株式会社小学館&lt;br /&gt;


長年の苦楽を経て到達した境地にあるもの、それは・・・？&lt;br /&gt;
100歳以上　ご長寿が考える「人生」の語釈（言葉の意味）を発表！&lt;br /&gt;
～「小学館・大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2015　キャンペーン」実施中～&lt;br /&gt;


株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は、5月18日（月）より実施中の「小学館・大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2015キャンペーン」の一環として、7月27日（月）に「―100歳以上―ご長寿が考える【人生】の語釈」を発表します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■100歳を越えられたご長寿は「人生」をどう表現するのか・・・？&lt;br /&gt;
小学館『大辞泉』編集部では、国内の100歳を越える方々に「あなたにとって『人生』とは何ですか？」という設問で、自身が考える【人生】の語釈（言葉の意味）を取材しました。その結果、37名の方々からいただいた回答を、7月27日（月）より「小学館・大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2015　キャンペーン」の特設サイト内にて掲載します。&lt;br /&gt;
4人にひとりが65歳以上という超高齢化社会を迎えた現在の日本。100歳以上の人口も約5万9千人と世界一の長寿大国であり、「もし自分が100歳になったら…」と想像する方も多いと思います。今回の取材結果は、実際に100年という年月を生きてこられたご長寿だからこそ語れる【人生】の意味、そしてご家族との物語が、それぞれの言葉からにじみ出るものとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「―100歳以上―ご長寿が考える【人生】の語釈」（一部抜粋）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●中で生きること。上を見ても下を見てもキリがない。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（高知県　長崎清榮さん　100歳）&lt;br /&gt;
●生きているのではなく、生かされていること。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（新潟県　江部テイさん　 101歳）&lt;br /&gt;
●長いような短いような時間。人を憎むとか嫌うということを消していくもの。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（千葉県　高橋芳子さん 　102歳）&lt;br /&gt;
●人が生まれて死ぬまでの喜怒哀楽の日々。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（宮崎県　中島ふさえさん 　103歳）&lt;br /&gt;
●いつも笑顔で健康で、お役にたってさようなら。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（山形県　高森務さん　 106歳）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これらを含むすべての作品は、キャンペーンサイト&lt;a href=&quot;http://kotoba.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotoba.daijisen.jp&lt;/a&gt;　トップからリンクされた特別企画ページ「100歳以上 ご長寿が考える【人生】の語釈」にてご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■取材概要&lt;br /&gt;
○取材方法：機縁法により抽出したご長寿（100歳以上）の方々に対する取材&lt;br /&gt;
○取材期間：2015年4月20日～2015年4月30日　※記載の年齢は取材時のものです&lt;br /&gt;
※本リリースの取材結果をご利用頂く際は、「取材主体：小学館『大辞泉』編集部、　取材実施：株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント」とご明記下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「小学館・大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2015　キャンペーン」について&lt;br /&gt;
「小学館・大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。キャンペーン」は、2013年と2014年の2回にわたり実施されました。小学館の国語辞典『大辞泉』の編集部が提示した2回計18語に対し、皆さまからオリジナルの「語釈（意味）」を募集。寄せられた計約1万5000件の語釈の中から、編集部が選んだ優秀作・214件を『大辞泉』デジタル版で実際に公開しています。&lt;br /&gt;
「変わり続ける言葉を、とらえ続ける辞典」「生きている国語辞典」など、『大辞泉』の特徴を体感できる本キャンペーンは、一般の方が考えた独自の語釈が、実際に「国語辞典」に掲載されるという革新性から、各メディアで大きな話題となりました。昨年3月に終了したフジテレビ系『笑っていいとも！』では、「国語辞典をアップデート　目指せ！言葉の達人」としてコーナー化。『大辞泉』編集長・板倉俊が審査員として毎週出演し、タモリ・関根勤・草なぎ剛・木下優樹菜・劇団ひとりら各氏の独創的な語釈を講評。一般作品とともに『大辞泉』デジタル版に現在も掲載されています。&lt;br /&gt;
また、その反響の大きさは、本キャンペーンが受賞した以下の広告賞の実績にも表れています。&lt;br /&gt;
① 全日本シーエム放送連盟／2014 54th ACC CM FESTIVAL インタラクティブ部門ファイナリスト&lt;br /&gt;
② 電通／第68回 広告電通賞 新聞広告 情報・通信部門最優秀賞&lt;br /&gt;
③ 日本新聞協会／新聞広告賞2014 広告主部門優秀賞&lt;br /&gt;
④ 日本経済新聞社／第63回 日経広告賞 出版・コンテンツ部門優秀賞&lt;br /&gt;
⑤ 日本広告業協会／第1回　広告業界の若手が選ぶ、コミュニケーション大賞ファイナリスト&lt;br /&gt;
そして今年、3回目となる「小学館・大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2015　キャンペーン」を、“ことばの日”である5月18日（月）より実施しています。小学館『大辞泉』編集部がセレクトした10の言葉の語釈が、一般の皆さまから毎日多数寄せられています。&lt;br /&gt;
募集締切は“辞書の日”である10月16日（金）まで。締切り後、これまで同様、編集部が優秀作品を選定し、iOS版・Android版アプリなど『大辞泉』の各種デジタル版に掲載いたします。また『大辞泉』がデータを提供している、「goo辞書」「kotobank」「JapanKnowledge」などのネット辞書でも順次、掲載いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪2014年のキャンペーンに投稿され『大辞泉』デジタル版に採用・掲載された作品（一部抜粋）≫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【結婚】互いの「空気」になること。（はるたぬさん）&lt;br /&gt;
【青春】成人が後悔し、中年が懐かしみ、老人が忘れるもの。（TEN-ATさん）&lt;br /&gt;
【社長】一番高い所からしか見えない景色がある事を知り、一番高い所からは見えない景色がある事を忘れた者。（トモタロウさん）&lt;br /&gt;
【お金】人々の幸せをつくり、人々の争いをつくるもの。（kamiyotaさん）&lt;br /&gt;
【涙】生まれた瞬間に流すもの。死んだ瞬間に流されるもの。（かな君さん）&lt;br /&gt;
【家族】愛し合っていた妻と、愛しているのに無視する娘と、両想いの犬。（うたまるさん）&lt;br /&gt;
【言葉】いつも想いより後から出てくるもの。（なつこさん）&lt;br /&gt;
【戦争】歴史に於ける酷い二日酔い。起きた直後は二度と繰り返さないと誓うが、いつか必ず繰り返す。（飲兵衛さん）&lt;br /&gt;
【前】まだ自分の足跡がない場所。（ちりちりさん）&lt;br /&gt;
【イケメン】女性が無意識に声をワントーン上げて接してしまう男性のこと。&lt;br /&gt;
（首無しキリンさん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記を含む過去2回のキャンペーンで採用されたすべての作品は、キャンペーンサイト&lt;a href=&quot;http://kotoba.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotoba.daijisen.jp&lt;/a&gt;　のトップにある「過去のキャンペーンはこちら」からリンクされたアーカイブページにてご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【キャンペーン概要】&lt;br /&gt;
○名称：小学館・大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2015　キャンペーン&lt;br /&gt;
○実施概要：キャンペーンサイトやSNS等で10の言葉の語釈（意味）を一般より広く募集し、小学館『大辞泉』編集部がひとつの言葉に対して、各10～20作品を選定。2016年4月の改訂時に『大辞泉』デジタル版データに収録する。&lt;br /&gt;
goo辞書、kotobank、JapanKnowledgeでも順次、掲載していきます。&lt;br /&gt;
○10&amp;nbsp;&amp;nbsp;の&amp;nbsp;&amp;nbsp;言&amp;nbsp;&amp;nbsp;葉：①人生　②仕事　③心　④学校　⑤旅　 ⑥アイドル　⑦天才　⑧馬鹿　⑨スマホ　⑩ヤバい &lt;br /&gt;
○期間：投稿募集期間＝2015年5月18日（月）～10月16日（金） &lt;br /&gt;
　　　　キャンペーンサイト公開期間＝ 2015年5月18日（月）～2016年5月17日（火）1年間を予定&lt;br /&gt;
　　　　※サーバーの都合により延長の可能性あり&lt;br /&gt;
○応募方法：①キャンペーンサイト投稿フォーム（Twitter 、Facebookからも投稿可能）　②ハガキ&lt;br /&gt;
○応募先：①キャンペーンサイト投稿フォームの場合&lt;br /&gt;
キャンペーンサイト&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://kotoba.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotoba.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
②ハガキの場合　　　　　　　　&lt;br /&gt;
〒101-8001　東京都千代田区一ツ橋2－3－1&lt;br /&gt;
小学館「大辞泉」編集部宛&lt;br /&gt;
○賞品：全応募者から抽選で5名様に「iPad mini 2（16GB）」をプレゼント&lt;br /&gt;
※期間内にモデルチェンジがある場合、仕様などが変わる可能性があります。&lt;br /&gt;
※色は選べません。&lt;br /&gt;
※iPad mini 2は、本体のみのプレゼントとなります。インターネット回線の接続には、別途ご契約が必要となります。&lt;br /&gt;
※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典” &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約28万語（2015年7月現在）に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年3回、毎回2,000語前後の新語・新語釈を定期更新しています。&lt;br /&gt;
その先進性が評価され、kotobank、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉や語彙をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています！&lt;br /&gt;
“生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式フェイスブックページで「ことば」の解説を毎日投稿しています！&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Facebookページでは、さまざまな「ことば」について、その語源や使用法など≪面白くてためになる≫情報を編集部が掘り下げて、毎日投稿しています。時事ネタに由来する言葉や新語・流行語など、思わず誰かに「シェア」したくなる話題が満載です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Daijisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/Daijisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103167/201507242229/_prw_OI1im_Lh910u21.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>小学館女性インサイト研究所　夏の金銭管理実態調査</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201506101010</link>
        <pubDate>Wed, 10 Jun 2015 22:30:29 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>　ボーナスシーズン、来たるべき夏をふまえて、小学館女性インサイト研究所（所長：嶋野智紀）では、小学館女性誌の読者、20～40代の女性300名に実施した「金銭管理実態調査」について、さらに分析を重ねまし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年6月10日&lt;br /&gt;


小学館女性インサイト研究所&lt;br /&gt;


＜夏の金銭管理実態調査＞&lt;br /&gt;
貯蓄上手な “マネー美人”を見習おう!&lt;br /&gt;
この夏磨くべきは女子力ならぬ　やりくり女子力です!&lt;br /&gt;


　ボーナスシーズン、来たるべき夏をふまえて、小学館女性インサイト研究所（所長：嶋野智紀）では、小学館女性誌の読者、20～40代の女性300名に実施した「金銭管理実態調査」について、さらに分析を重ねました。&lt;br /&gt;
平均貯蓄額や金銭管理方法などの調査結果を、読者のお悩みQ&amp;amp;A、ファイナンシャルプランナー山口京子先生のアドバイスとともにレポートします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■調査元：小学館女性インサイト研究所&lt;br /&gt;
■調査対象者：小学館刊行の雑誌「CanCam]「AneCan」「Oggi」「Domani」「美的」「SAKURA」の20代以上の読者&lt;br /&gt;
（メルマガ会員）300人の調査結果／調査期間　2015年2月6日～2月20日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜調査結果概要＞&lt;br /&gt;
●500万円以上を7年未満で貯める、マネー美人はやりくり女子力にも自信あり&lt;br /&gt;
・20～30代が自己採点する、女性としての金銭管理能力＝“やりくり女子力” は、意外&lt;br /&gt;
　に平均49.4点と低い。&lt;br /&gt;
・一方で、“マネー美人”のやりくり女子力は61.0点と高い結果に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　調査の対象者に、自分の女性としての金銭管理能力＝“やりくり女子力”を自己採点してもらったところ、平均は49.4点と、50点を下回っていました。やりくり女子力の自己評価は低いようです。ただ、平均以上（500万円以上）を、平均未満（7年）の年数で貯蓄できた“マネー美人” の自己評価は、61点と高くなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●やりくり女子力向上のカギは、「スマートな支出の管理」にあり!&lt;br /&gt;
　“やりくり女子力”の高い女性になるためにしたいことを聞いたところ、「支出も記録しているなど、楽しみながら金銭管理をしている」（53.7％）、「カードは何枚も持たず少数精鋭にする」（29. 7％）、「買い物の内容ごとに、最適な決済方法を選ぶ」（27.7％）、「スマホなどでスマートに金銭管理をする」（24.3％）などがあげられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●マネー美人にみる　やりくり女子力を上げる3つのポイント&lt;br /&gt;
　やりくり女子力の高い“マネー美人”（500万円以上を7年未満で貯める女性）の消費行動や金銭管理についての調査を実施したところ、以下の3点の特徴がみられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①マネー美人はメリハリ消費&lt;br /&gt;
　マネー美人の消費行動は “メリハリ消費型”で、「支出はメリハリをつけ、優先順位の低いものは減らす」（81.4％） ことを心がけています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②大切なのは予算ではなく記録&lt;br /&gt;
　金銭管理において、予算を漠然と決めるよりも、「支出」と「残高」をしっかり把握することがマネー美人の特徴として挙げられました。また、ただやみくもにガマンするのではなく、ポジティブな金銭管理を行っているのも特徴です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③金銭管理の味方はデジタルツール　&lt;br /&gt;
　マネー美人は「家計簿などの手書き」よりも、「PCを利用して管理している」「スマホを利用して管理している」など、デジタルでの金銭管理の実施率が高いことがわかりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜読者のお悩みQ&amp;amp;A＞&lt;br /&gt;
●“やりくり女子力”を高めたい! そんな読者のお悩みに、&lt;br /&gt;
　FP・山口京子先生がアドバイス!　やりくり女子力のためのお悩みQ&amp;amp;A&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　“非マネー美人”の金銭管理における悩みについて、今回は読者の方3名にヒアリング。それぞれに対してファイナンシャルプランナー・山口京子さんにアドバイスをいただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆CanCam読者・Ａさん（23歳・メーカー勤務）の場合&lt;br /&gt;
Q.社会人１年目でひとり暮らしを始めたのですが、とにかく細かい出費が多い！ お給料日前の1週間は、本当にドキドキしながら過ごしています。ひと月にどれくらい貯金をすればいいのか、自分がひと月のうちどれくらいお金が自由になるかもよくわからなくて。早いうちから自分にあったマネー設計について知りたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A.ひとり暮らしを始めると、実家暮らしの時には気づかなかった、お金がたくさん出て行くことに気づきますよね。大きなものは家賃ですが、水道・光熱費、食費、トイレットペーパーや風邪薬といった日用雑貨などなど！Aさんの場合、マネープランを成功させるコツは、お金の出入りをちゃんと知っておくことです。入ってくるお金＝お給料をなんとなく使って、残ったものを貯金しようと思っても、なかなか貯まりません。なので、手取りの1割（実家暮らしなら3割）を目安に「先取り貯金」しましょう。最初からないものとして生活すれば、知らず知らずのうちにお金が貯まります。あとは残ったお金でやりくりをするだけ！&lt;br /&gt;
　ここで大事なのは、「あといくら使えるか」を常に把握しておくことです。1ヶ月に使えるお金が10万円なら、1週間で使えるお金はおよそ2万円。今週使いすぎたな、と思ったら翌週、翌々週で挽回すれば、黒字家計が達成出来ます！ クレジットカードで買い物したものも、その日に買ったものとして考えます。支払いは先でも、ひと月に使えるお金は、決まっていますから、毎月その範囲内で買い物をすることが大事です。ひと月に使えるお金を上手に管理し、貯まるマドモアゼルになってくださいね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆AneCan読者・Tさん（30歳・広告代理店勤務）の場合&lt;br /&gt;
Q.アラサーなのでボーナスを機に「一生モノ」を清水買いしたいのですが、なかなか貯金がたまらないのが悩みです。もともとファッションやコスメが大好きで、お買い物やバーゲンに行くと計画外の出費が多いんです。衝動買いをしてしまうので月に何回もATMから引き出すことになり、時間外利用で手数料をとられることもしょっちゅう。家計簿とかをきちんとつけられるタイプではないので、簡単に実践できるお金の貯め方を知りたいです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A.大事なのは今だけハッピーじゃなくて、将来もハッピーでいられるようにすること。女の人生は長いのです。女性の2人に1人は90歳まで生きるので、定年で退職したとしても、老後は25年近くあるのです！これからのライフイベントで、お金に困らないように、じっくり長い時間をかけてお金を育てていくこと＝資産形&lt;br /&gt;
成することはとても大事。まずは日々のお金を3ステップで管理しましょう。&lt;br /&gt;
１.何かに消えてしまっているお金を、積極的に貯める&lt;br /&gt;
ケータイやスマホの料金プラン、習慣で買ってしまう食べきれないスイーツや割引食材など、今の生活を変えなくても、減らせる支出を見つけて、「先取り貯金」に回しましょう。&lt;br /&gt;
２.本当に欲しい物を買うために、買うものの優先順位を決める&lt;br /&gt;
ひと月に使えるお金は決まっているので、「どうしても必要なもの」と「あったらいいな」の区別をつけます。衝動買いをさけるために、1シーズンに買う「必要なもの」と「予算」を具体的に決めて、それ以外は買わないのもおススメ。&lt;br /&gt;
３.収入から最初に「先取り貯金」をして、固定費を引いた残りのお金の「やりくり費」で生活する。&lt;br /&gt;
ひと月に使えるお金を上手に管理し、貯まるマドモアゼルになってくださいね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆SAKURA読者・Yさん（28歳・専業主婦）の場合&lt;br /&gt;
Q. 結婚して子どもが生まれて、今までより自由になるお金が減ったので、今までより賢く、細かく家計管理をしたいのですが、どうしたらいいのかわかりません。特に今、旦那さんと家を買うためにローンを組もうといっているのですが、子どもって意外にお金がかかるんですよね！ だから口座から思わぬ引き落としがあったりして、こんなことで大丈夫かな？なんて不安になったり。あと、主婦になってからカードが作りづらくて…。おすすめのものがあれば教えてほしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A.お子さんが生まれるとご自身の生活リズムやスタイルも変わったり、支出も増えたりして、なかなか今まで通りにお金が貯まりませんよね。赤ちゃんについて将来まとまったお金が必要になるのは、教育費ですが、教育費はいちばん計画が立てやすい支出です。いちばんお金がかかる大学入学時に照準を合わせると、18年後に必要になるお金＝300万円（国公立大学の学費。文部科学省調べ）を目安に貯めればいいので、生まれたばかりの赤ちゃんならひと月1万5000円を貯めればOKです。&lt;br /&gt;
　大事なことは、一定額を確実に貯めることと、残りのお金で生活すること。クレジットカードで買い物をした時は、カード会社のサイトでまめに買い物履歴を見ておくのも大事です。これをもっと簡単に管理するなら、買い物をした瞬間に口座からお金が引き落とされるVisaデビットカードがおススメ。お金が使えるのは、口座残高までなので、お金の管理が容易です。Visaデビットカ－ドを扱う銀行に口座があれば、主婦でも持てるカードです。通帳＝お買い物履歴になるので、「今月あといくら使える」が一目瞭然。スマホやパソコンからも履歴が確認できますので、家計簿代わりに使えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●番外編 へそくりもおすすめ!&lt;br /&gt;
「是非、将来の自分や家族のお楽しみのために、無駄な支出をなくして『へそくり』をしてください！ へそくりは、実は隠し場所も大事。タンスの中は、インフレになると実質お金が目減りしてしまいます。&lt;br /&gt;
しばらく使う予定がなければ、国債や投資信託などにもへそくりを入れて、上手に増やしてくださいね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ファイナンシャルプランナー　山口京子（やまぐちきょうこ）先生＞&lt;br /&gt;
愛知県名古屋市出身 金城学院大学卒業。大学在学中から、テレビ、ラジオに出演。&lt;br /&gt;
新婚当初は世帯年収200万円台が、庭付き一戸建てを購入、2年で完済できるお金を貯めた。&lt;br /&gt;
資格：ファイナンシャルプランナー、証券外務員、生命保険募集人、変額保険販売資格、損害保険募集人&lt;br /&gt;
出演・執筆・取材協力 ：テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」日経新聞、他多数。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「小学館・大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2015　キャンペーン」を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201505150243</link>
        <pubDate>Mon, 18 May 2015 08:00:29 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>小学館・大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2015　キャンペーンを開始。一般の方が考えた語釈（言葉の意味）を募集します。人生、仕事、旅、アイドル、馬鹿、など計10個の言葉の語釈を約５か月間にわたって募集。優秀作品は2016年4月の改訂時に『大辞泉』デジタル版データに収録、各種ネット辞書でも掲載します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年5月18日&lt;br /&gt;


株式会社 小学館&lt;br /&gt;


“ことばの日（5月18日）”から“辞書の日（10月16日）”まで大募集！&lt;br /&gt;
「小学館・大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2015　キャンペーン」を開始&lt;br /&gt;
～100歳以上のご長寿が考える「人生」の語釈とは？も近日公開！～&lt;br /&gt;


株式会社 小学館（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：相賀昌宏）の国語辞典『大辞泉』編集部は、5月18日のことばの日を記念し、「小学館・大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2015　キャンペーン」を5月18日（月）より実施します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「小学館・大辞泉 あなたの言葉を辞書に載せよう。2015　キャンペーン」を開始&lt;br /&gt;
　　今年は募集期間を大幅に拡大！約5か月間“言葉の意味”を募集します！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「小学館・大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。キャンペーン」は、2013年と2014年の2回にわたり実施されました。小学館の国語辞典『大辞泉』の編集部が提示した2回計18語に対し、皆さまからオリジナルの「語釈（意味）」を募集。寄せられた計約1万5000件の語釈の中から、編集部が選んだ優秀作・214件を『大辞泉』デジタル版で実際に公開しています。&lt;br /&gt;
「変わり続ける言葉を、とらえ続ける辞典」「生きている国語辞典」など、『大辞泉』の特徴を体感できる本キャンペーンは、一般の方が考えた独自の語釈が、実際に「国語辞典」に掲載されるという革新性から、各メディアで大きな話題となりました。昨年3月に終了したフジテレビ系『笑っていいとも！』では、「国語辞典をアップデート　目指せ！言葉の達人」としてコーナー化。『大辞泉』編集長・板倉俊が審査員として毎週出演し、タモリ・関根勤・草なぎ剛・木下優樹菜・劇団ひとりら各氏の独創的な語釈を講評。一般作品とともに『大辞泉』デジタル版に現在も掲載されています。&lt;br /&gt;
そして今年、3回目となる「小学館・大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2015　キャンペーン」を、“ことばの日”である5月18日（月）より開始いたします。小学館『大辞泉』編集部がセレクトした10の言葉の語釈を、一般の皆さまに考えていただきます。&lt;br /&gt;
今年は、募集期間を前回までの1か月から大幅に拡大し、“辞書の日”である10月16日（金）までの約5か月とし、より多くの方に投稿いただけるようにしました。締切り後、これまで同様、編集部が優秀作品を選定し、iOS版・Android版アプリなど『大辞泉』の各種デジタル版に掲載いたします。また『大辞泉』がデータを提供している、「goo辞書」「kotobank」「JapanKnowledge」などのネット辞書でも順次、掲載いたします。（※キャンペーン概要の詳細は次ページ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《昨年採用された作品（一部）》&lt;br /&gt;
　　【結婚】の語釈&lt;br /&gt;
　　　　●互いの「空気」になること。（はるたぬさん）&lt;br /&gt;
　　【青春】の語釈&lt;br /&gt;
　　　　●成人が後悔し、中年が懐かしみ、老人が忘れるもの。（TEN-ATさん）&lt;br /&gt;
　　【社長】の語釈&lt;br /&gt;
　　　　●仲間を抱えながら崖を登れる人。（リフティングさん）&lt;br /&gt;
　　【お金】の語釈&lt;br /&gt;
　　　　●人々の幸せをつくり、人々の争いをつくるもの。（kamiyotaさん）&lt;br /&gt;
　　【家族】の語釈&lt;br /&gt;
　　　　●愛し合っていた妻と、愛しているのに無視する娘と、両想いの犬。（うたまるさん）&lt;br /&gt;
　　【戦争】の語釈&lt;br /&gt;
　　　　●たくさんの人から明日を奪い取っていくもの。（ちょコぱふぇさん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その他、昨年の優秀93作品を含む全投稿は、キャンペーンサイト　&lt;a href=&quot;http://kotoba.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotoba.daijisen.jp&lt;/a&gt;　内の「過去のキャンペーン」ページにてご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「小学館・大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2015　キャンペーン」概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○名称：小学館・大辞泉　あなたの言葉を辞書に載せよう。2015　キャンペーン&lt;br /&gt;
○実施概要：キャンペーンサイトやSNS等で10の言葉の語釈（意味）を一般より広く募集し、小学館『大辞泉』編集部がひとつの言葉に対して、各10～20作品を選定。2016年4月の改訂時に『大辞泉』デジタル版データに収録する。goo辞書、kotobank、JapanKnowledgeでも順次、掲載していきます。&lt;br /&gt;
○10&amp;nbsp;&amp;nbsp;の&amp;nbsp;&amp;nbsp;言&amp;nbsp;&amp;nbsp;葉：①人生　②仕事　③心　④学校　⑤旅　 ⑥アイドル　⑦天才　⑧馬鹿　⑨スマホ　⑩ヤバい &lt;br /&gt;
○期間：投稿募集期間＝2015年5月18日（月）～10月16日（金） &lt;br /&gt;
　　　　 キャンペーンサイト公開期間＝ 2015年5月18日（月）～2016年5月17日（火）1年間を予定&lt;br /&gt;
　　　　　※サーバーの都合により延長の可能性あり&lt;br /&gt;
○応募方法：①キャンペーンサイト投稿フォーム（Twitter 、Facebookからも投稿可能）&lt;br /&gt;
　　　　　　②ハガキ&lt;br /&gt;
○応募先：①キャンペーンサイト投稿フォームの場合&lt;br /&gt;
　　　　　　キャンペーンサイト&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://kotoba.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotoba.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　②ハガキの場合　　　　　　　　&lt;br /&gt;
〒101-8001　東京都千代田区一ツ橋2－3－1&lt;br /&gt;
小学館「大辞泉編集部」宛&lt;br /&gt;
○賞品：全応募者から抽選で5名様に「iPad mini 2（16GB）」をプレゼント&lt;br /&gt;
※期間内にモデルチェンジがある場合、仕様などが変わる可能性があります。&lt;br /&gt;
※色は選べません。&lt;br /&gt;
※iPad mini 2は、本体のみのプレゼントとなります。インターネット回線の接続には、別途ご契約が必要となります。&lt;br /&gt;
※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■100歳以上のご長寿が考える「人生」の意味とは？　特別企画で近日公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本キャンペーン開催にあたり、100歳を越える全国のご長寿の方々に「あなたにとって人生とは？」をテーマに調査を行い、30名以上の方々から回答をいただくことができました。その結果を「100歳以上 ご長寿が考える【人生】の語釈」と銘打ち、キャンペーンサイト内の特別企画として近日公開いたします。&lt;br /&gt;
　明治、大正、戦前の昭和と、まさに激動の時代を生きてこられたご長寿の方々だからこそ語れる&lt;br /&gt;
【人生】の意味とご家族の物語が、それぞれの言葉からにじみ出る結果となっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　《「100歳以上　ご長寿が考える【人生】の語釈」に掲載される作品（一部）》&lt;br /&gt;
　　　●中で生きること。上を見ても下を見てもキリがない。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（高知県 長崎清榮さん 100歳）※&lt;br /&gt;
　　　●生きているのではなく、生かされていること。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（新潟県 江部テイさん 101歳）&lt;br /&gt;
　　　●人を憎むとか嫌うということを消していくもの。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（千葉県 高橋芳子さん 102歳）&lt;br /&gt;
　　　●人が生まれて死ぬまでの喜怒哀楽の日々。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（宮崎県 中島ふさえさん 103歳）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その他多数を含むすべての作品は、キャンペーンサイト　&lt;a href=&quot;http://kotoba.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://kotoba.daijisen.jp&lt;/a&gt;　トップからリンクされる特別企画ページ「100歳以上 ご長寿が考える【人生】の語釈」にて、近々公開いたします。※本リリース配信時には未公開のためリンクはございません。&lt;br /&gt;
※長崎清榮さんの「さき」の漢字は、正しくは右上の「大」が「立」となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『大辞泉』はネット＆デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典” &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約28万語（2015年5月現在）に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年3回、毎回2,000語前後の新語・新語釈を定期更新しています。&lt;br /&gt;
その先進性が評価され、kotobank、goo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉や語彙をキャッチし、立項・アップデートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます！&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※『大辞泉』公式フェイスブックページで「ことば」の解説を毎日投稿しています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『大辞泉』公式Facebookページでは、さまざまな「ことば」について、その語源や使用法など≪面白くてためになる≫情報を編集部が掘り下げて、毎日投稿しています。時事ネタに由来する言葉や新語・流行語など、思わず誰かに「シェア」したくなる話題が満載です。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Daijisen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/Daijisen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://www.daijisen.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daijisen.jp&lt;/a&gt;　または　大辞泉　で検索！&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103167/201505150243/_prw_OI1im_7z3MEOIE.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>『サライ』は、『ヨドバシカメラ』との連携により、上質な生活を応援する取り組みを開始します</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201306102424</link>
        <pubDate>Mon, 10 Jun 2013 13:00:02 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>　大人の生活誌『サライ』（小学館刊）は、2013年10月号（９月10日発売）から、新連載「優良生活コンシェルジェ」のページで紹介した生活家電を中心とした商品を読者が購入する際、全国の『ヨドバシカメラ』（全20店舗）で商品知識が豊富な販売員による説明が受けられるサービスと連携することにいたしました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成25年6月10日&lt;br /&gt;


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社 小学館&lt;br /&gt;


『サライ』は、『ヨドバシカメラ』との連携により、上質な生活を応援する取り組みを開始します&lt;br /&gt;


　大人の生活誌『サライ』（小学館刊）は、2013年10月号（９月10日発売）から、株式会社ヨドバシカメラと連携した新たな取り組みを開始します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　団塊の世代とも重なり、新しいものごとに関心の高い『サライ』読者層（60歳代前後、以下サライ世代）にとって、インターネットやデジタル関連商品をはじめとした電気製品は、生活をより便利で快適にするために欠かせなくなっております。しかし、サライ世代にとって安心して納得のいく商品選びができる環境が整っているかというと、必ずしもそうではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこで『サライ』では、新連載「優良生活コンシェルジェ」のページで紹介した生活家電を中心とした商品を読者が購入する際、全国の『ヨドバシカメラ』（全20店舗）で商品知識が豊富な販売員による説明が受けられるサービスと連携することにいたしました。ヨドバシカメラでは従来、商品に関することから配達、アフターサービス、まとめ買いの相談窓口として「ヨドバシカメラ　コンシェルジェ」と呼ばれるサービスを実施しております。この対面サービスと連携することにより、読者が電気製品を選ぶ際、スペックだけではわかりにくい商品の機能、自分のライフスタイルに適した選択が可能になります。サライ世代の方々が専用窓口に電話で予約をすると、希望の日時、希望の店舗で実物に触れながら商品の説明を受けることが可能になり、安心かつ納得できる商品選びをしていただけるようになります。この「優良生活コンシェルジェ」は『サライ』2013年７月号掲載と同時にヨドバシカメラの一部店舗で開始し、本年９月から１年間実施する予定です。&lt;br /&gt;
　なお、本日発売の『サライ』７月号では、本誌編集長による藤沢昭和（ふじさわ・てるかず）ヨドバシカメラ社長インタビューを掲載し、この取り組みについての想いを紹介しています。併せてご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【実施時期】&lt;br /&gt;
2013年９月10日（火）～2014年８月31日（日）&lt;br /&gt;
※６月10日（月）から、ヨドバシカメラマルチメディアAkibaにて試験運用を開始します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【実施店舗】&lt;br /&gt;
ヨドバシカメラ全20店舗&lt;br /&gt;
新宿西口、新宿東口、Akiba（秋葉原）、上野、吉祥寺、八王子、町田、錦糸町、川崎ルフロン、横浜、京急上大岡、千葉、宇都宮、郡山、新潟、梅田、京都、博多、仙台、札幌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【対象商品】&lt;br /&gt;
『サライ』の「優良生活コンシェルジェ」ページ掲載商品&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【内　　容】&lt;br /&gt;
誌面を読んで商品に興味を持った読者を対象に、全国のヨドバシカメラで実物に触れながら商品選びや購入相談に応じます。利用を希望する方は、専用ダイヤルから予約をしていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『サライ』について&lt;br /&gt;
「わが国初、大人の生活誌」として、1989年９月に創刊しました。知的好奇心が高く、積極的に行動して豊かな生活を楽しむ世代に向けて、旅・食・人物・文化・道具・ファッションなどを毎号特集しています。発行部数は約18万部で、毎月10日発売。&lt;br /&gt;
『サライ』では、サライ世代に向けて以下のような取り組みも行なって来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「サライ大賞」の表彰&lt;br /&gt;
「サライ大賞」は、2002年から実施している企画で、サライ世代に優しく価値のある商品を表彰しています。同賞発表号から過去1年間に掲載した商品やサービスの中から、読者の投票によって候補を募集し、その中から選考委員（※）とサライ編集部が協議して「サライ大賞」を選定しています（歴代大賞は、下表参照）。&lt;br /&gt;
今年も８月号（７月10日発売号）から募集を開始し、12月号（11月10日売り）で発表を行なう予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サライ大賞　（　）内は受賞者&lt;br /&gt;
2002年　エルゴノミックス（ぺんてる）&lt;br /&gt;
2003年　こだわりCDラジカセ（ソニー）&lt;br /&gt;
2004年　ドラム式洗濯乾燥機 ラブ（パナソニック）&lt;br /&gt;
2005年　ウォーターオーブン ヘルシオ（シャープ）&lt;br /&gt;
2006年　ひのきのはきもの（水鳥工業）&lt;br /&gt;
2007年　全自動おそうじトイレ アラウーノ（松下電工）&lt;br /&gt;
2008年　キャリーナウォーカー（タカノ）&lt;br /&gt;
2009年　電動ハイブリッド自転車 エネループバイク（三洋電機）&lt;br /&gt;
2010年　エコナビ搭載家電（パナソニック）&lt;br /&gt;
2011年　家庭用燃料電池 エネファーム（東京ガス）&lt;br /&gt;
2012年　充電式静音扇風機 サイエント・プラス（東芝）&lt;br /&gt;
※本年の選考委員は田沼武能（写真家）、松永真理（バンダイ社外取締役）、橋本夕紀夫（デザイナー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■山野楽器との連携で「サライＣＤコーナー」の設置&lt;br /&gt;
読者が実物を店頭で確認し、納得した上で購入する取り組みとしては、ＣＤ紹介ページで取り上げた全てのタイトルが購入できる「サライＣＤコーナー」を山野楽器銀座店にて1996年から実施しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誌面における“もの選び”への取り組みは今後も折に触れ拡充させ、サライ世代の優良生活を支援していきます。ご期待ください。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102025/201306102424/_prw_PI1im_jci5eMBh.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>女性のリアルなライフスタイルや価値観を研究・発信する「小学館女性インサイト研究所」を設立</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201304030970</link>
        <pubDate>Thu, 04 Apr 2013 16:02:02 +0900</pubDate>
                <dc:creator>小学館</dc:creator>
        <description>小学館は、同社女性誌編集局内に、女性のリアルなライフスタイルや価値観を研究し、女性に関するさまざまなインサイトを発信する「小学館女性インサイト研究所」を5月13日に開設します。 小学館女性誌編集局では...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2013年4月4日&lt;br /&gt;


株式会社小学館&lt;br /&gt;


女性のリアルなライフスタイルや価値観を研究・発信する&lt;br /&gt;
「小学館女性インサイト研究所」を設立&lt;br /&gt;


小学館は、同社女性誌編集局内に、女性のリアルなライフスタイルや価値観を研究し、女性に関するさまざまなインサイトを発信する「小学館女性インサイト研究所」を5月13日に開設します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学館女性誌編集局では、1981年のCanCam創刊以来、30年以上にわたってファッションや美容、カルチャーなど、様々な面から女性のライフスタイルを提案、時代を超えて幅広い読者の支持を得てきました。現在は、心と体の美と充実に対する意識が高い5万～20万人の愛読者を全国に有する雑誌を、9誌（女性向け8誌、男性向け1誌）発行しています。&lt;br /&gt;
各編集部では、常に時代の一歩先を見据えた誌面を提案する一方、読者の反応や要望にもきめ細かく耳を傾け、よりよい雑誌作りに励んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、異なる女性層をターゲットとする各誌が培った知見や、雑誌作りで発揮している力を結集することで、今現在と少し先の、女性の価値観・モノの考え方・好みなどについて一歩踏み込んで洞察していき、従来のマーケティングの枠を超えるような、当社ならではの俯瞰的かつ有用な情報発信ができるのではないかと考え、「小学館女性インサイト研究所」を設立することにいたしました。&lt;br /&gt;
具体的な活動は以下の通りです。なお、所長には、女性誌編集局プロデューサーの嶋野智紀が就任し、各誌編集長が主任研究員という体制で本プロジェクトを推進いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【小学館女性インサイト研究所の活動内容】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・女性インサイトレポートの発行&lt;br /&gt;
　雑誌編集において獲得した各誌の知見をベースに、女性に関する最新のインサイトをまとめたレポートを発行します。企業の商品作りやプロモーションの参考にしていただけるような読みごたえのあるレポートを目指しています。&lt;br /&gt;
・女性を対象とした調査の実施&lt;br /&gt;
　研究所が主体となり、編集部横断型の読者調査や一般女性への調査を行います。&lt;br /&gt;
・企業等への講師派遣&lt;br /&gt;
　編集長等を社外の勉強会や講演会の講師として派遣する際の窓口になります。&lt;br /&gt;
・小学館女性誌コンシェルジュとの連携&lt;br /&gt;
　企業と各女性誌編集部の横断窓口として新たに設置される「小学館女性誌コンシェルジュ」と連携して、企画を推進します。企業と編集部のコラボレーションによる新商品開発や、読者モニター・サンプリング、編集部横断型イベントなどの企画、実施にあたり、所長や研究員がそのブレーンとして加わります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 小学館女性インサイト研究所　所長　嶋野智紀（しまの・ともき）プロフィール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学館入社後、プチセブン編集部、CanCam編集部などを経て、CanCam副編集長時代の2006年にCanCam増刊として「お姉さん系CanCam」春号と秋号のエディトリアル・ディレクターを務める。&lt;br /&gt;
2007年よりAneCan編集長、2010年よりAneCan編集長とCanCam編集長を兼務、2011年よりCanCam編集長専任、2013年よりメディア事業室室長。&lt;br /&gt;
牡牛座。B型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 小学館女性誌編集局が発行する雑誌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●CanCam（キャンキャン）&lt;br /&gt;
編集長：井亀　真紀(いかめ　まき)&lt;br /&gt;
雑誌キャッチフレーズ：“かわいい”のセンターへ！就活に、恋活に、婚活に…　頑張る20代のサバイバルマガジン&lt;br /&gt;
発売日／発行形態：毎月23日　月刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●AneCan（アネキャン）&lt;br /&gt;
編集長：福田　葉子(ふくだ　ようこ)&lt;br /&gt;
雑誌キャッチフレーズ：アネサー世代は、目指せ！”きれいなお姉さん”&lt;br /&gt;
発売日／発行形態：毎月7日　月刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●Oggi（オッジ）&lt;br /&gt;
編集長：加藤　睦美(かとう　むつみ)&lt;br /&gt;
雑誌キャッチフレーズ：「知的」「上品」「趣味がよい」　働く女性のベーシックバイブル&lt;br /&gt;
発売日／発行形態：毎月28日　月刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●Domani（ドマーニ）&lt;br /&gt;
編集長：吉川　純(よしかわ　じゅん)&lt;br /&gt;
雑誌キャッチフレーズ：仕事もおしゃれも人生も！　前向きな“35歳オンナ”を応援します&lt;br /&gt;
発売日／発行形態：毎月1日　月刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●Precious（プレシャス）&lt;br /&gt;
編集長：鈴木　深(すずき　ふかし)&lt;br /&gt;
雑誌キャッチフレーズ：“上質”という言葉が大好きなプレシャス読者は、明るく元気にお金をつかうオシャレ上級者です！&lt;br /&gt;
発売日／発行形態：毎月7日　月刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●美的（びてき）&lt;br /&gt;
編集長：兵庫　真帆子(ひょうご　まほこ)&lt;br /&gt;
雑誌キャッチフレーズ：「肌・心・体」のキレイは自分で磨く！　No.1ビューティバイブル&lt;br /&gt;
発売日／発行形態：毎月23日発売　月刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●和樂（わらく）&lt;br /&gt;
編集長：橋本　記一(はしもと　のりかず)&lt;br /&gt;
雑誌キャッチフレーズ：“和”のある素敵な暮らしを究めたい！&lt;br /&gt;
発売日／発行形態：毎月1日発売　年10回刊　8･9月号・1･2月号は合併号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●SAKURA（サクラ）&lt;br /&gt;
編集長：佐藤　友貴絵(さとう　ゆきえ)&lt;br /&gt;
雑誌キャッチフレーズ：自分らしく、ママを楽しむ好感度カジュアルファッション誌&lt;br /&gt;
発売日／発行形態：28日発売　年4回刊　2・5・8・11月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●MEN’s　Precious&lt;br /&gt;
（メンズ　プレシャス）&lt;br /&gt;
編集長：鈴木　深(すずき　ふかし)&lt;br /&gt;
雑誌キャッチフレーズ：“一流であること”に、惜しみない情熱をそそぐメンプレ読者は、ハイブランドの上顧客予備軍です！&lt;br /&gt;
発売日／発行形態：6日発売　年4回刊　4・6・10・12月&lt;br /&gt;

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