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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>FANアワード2018開催　“おいしさで心をつなぐ ニッポンの逸品”10産品と 特別賞の3産品が決定！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201810259583</link>
        <pubDate>Thu, 25 Oct 2018 21:51:10 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>・占冠村産メープルシロップ「トペニワッカ」／一般社団法人占冠村木質バイオマス生産組合（北海道） ・モチソース／モチクリームジャパン株式会社（兵庫県） ・もちピザシート／有限会社安田屋（宮崎県） ・小国...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成30年10月25日&lt;br /&gt;


「フード・アクション・ニッポン アワード2018」広報事務局&lt;br /&gt;


～フード・アクション・ニッポン アワード 2018　開催～&lt;br /&gt;
第10回目のアワードでは、&lt;br /&gt;
“おいしさで心をつなぐ ニッポンの逸品”10産品と&lt;br /&gt;
特別賞の3産品が決定！&lt;br /&gt;


・占冠村産メープルシロップ「トペニワッカ」／一般社団法人占冠村木質バイオマス生産組合（北海道）&lt;br /&gt;
・モチソース／モチクリームジャパン株式会社（兵庫県）&lt;br /&gt;
・もちピザシート／有限会社安田屋（宮崎県）&lt;br /&gt;
・小国ジャージーバターサンド／小国おみやげプロジェクト（熊本県）&lt;br /&gt;
・DREETS CHOCOLAT／ふたみ青果株式会社（北海道）　&lt;br /&gt;
・茶ノベーゼ／有限会社海田園黒坂製茶（岡山県）&lt;br /&gt;
・福の誉　じゃことらっきょうの生ラー油／宝福一有限会社（鳥取県）&lt;br /&gt;
・おぶせのたまご／社会福祉法人くりのみ園（長野県）　　&lt;br /&gt;
・とろたまぷりん／株式会社ましこカンパニー（栃木県）&lt;br /&gt;
・格之進　牛醤／株式会社門崎（岩手県）&lt;br /&gt;
＜特別賞＞&lt;br /&gt;
・金華鯖ずし／株式会社エムコーポレーション（宮城県）&lt;br /&gt;
・ごはんにかけるごぼうと昆布／株式会社すが野（栃木県）　&lt;br /&gt;
・紀州梅真鯛梅　六個入／株式会社岩谷（和歌山県）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　国産農林水産物の消費拡大の取組「フード・アクション・ニッポン」では、10月23日（火）にリーガロイヤルホテル東京で「フード・アクション・ニッポン　アワード 2018」最終審査会（主催：農林水産省）を開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【全国から応募のあった1,125産品の中から受賞10産品と特別賞「和ごはん」３産品が選定】&lt;br /&gt;
　本アワードは、国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体などから産品を広く募集し、優れた産品を表彰しており、10回目を迎える今年度は全国から1,125産品の応募がありました。一次審査を経て入賞した100産品を、一つ一つの産品を育ててきたヒトやその背景にあるストーリー等を基準に、最終審査委員を務める国内の大手流通・外食・百貨店のトップ10人それぞれが１品選定し、日本各地に隠れた “おいしさで心をつなぐ ニッポンの逸品” 10産品が決定しました。 &lt;br /&gt;
　また今年度は、ユネスコ無形文化遺産登録5周年に鑑みて、子ども達・忙しい子育て世代に、身近・手軽に健康的な「和ごはん」を食べる機会を増やすことで和食文化の保護・継承につなげていくための「Let’s！和ごはんプロジェクト」の趣旨に沿った産品が、審査委員の投票により特別賞として3産品選定されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【トークセッション】&lt;br /&gt;
　審査結果発表に先立ち、農林水産省 食料産業局　食文化・市場開拓課 和食室長　五十嵐麻衣子が「Let’s！和ごはんプロジェクト」を紹介。続いて、“『子育て世代が求める商品とは』～「Let’s！和ごはんプロジェクト」から見えてきた商品作りのヒント”をテーマとしたトークセッションが、一般社団法人日本キッズ食育協会 代表理事 榊原理加さんと司会役のJAふくしま未来やさい・くだものPR大使の長沢裕さんにより行われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【審査結果発表・表彰式】&lt;br /&gt;
　表彰式では冒頭、農林水産省　大臣官房　審議官　小野稔が「日本の食文化は世界中から注目され、訪日外国人はその背景の伝統や雰囲気を求めて地方まで足を延ばしています。今後さらなる増加が期待される彼らの滞在中の体験の中に食を組み合わせることで、母国に帰った後も再体験できるような機会を提供し輸出に繋げるための枠組みとして、農林水産省では『食・駆けるプロジェクト』を立ち上げました。今回入賞した産品についても、この枠組みを活用し、国内だけでなく海外の販路も視野に入れていただきたいと思っています。このように海外から注目されている日本の食文化ですが、国内の食生活においては、ライフスタイルの多様化により伝統的食文化の存在感が薄れている状況です。今回のアワードでは、日本の食を次世代に伝えたいという想いを込め、“おいしさで心をつなぐ ニッポンの逸品”をテーマにしています」と挨拶。続いて、審査経緯等の説明が行われ、特別賞3産品、受賞10産品が発表されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　特別賞3産品は、株式会社エムコーポレーション（宮城県）の「金華鯖ずし」、株式会社すが野（栃木県）の「ごはんにかけるごぼうと昆布」、株式会社岩谷（和歌山県）の「紀州梅真鯛梅　六個入」が選定されました。受賞者はそれぞれ、「石巻のおいしいものをできるだけ全国の方に知ってもらいたいという思いでやっており、身が引きしまる思い」（エムコーポレーション）。「今年が創業100周年。これから200年、300年を目指して頑張って行きたい」（すが野）。「紀州の海と山の味覚を全国の消費者の方々へ届け、日本の食文化として継承していきたい」（岩谷）とコメントしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　受賞10産品の発表では、最終審査を務めた国内の食に関する大手企業各社が選ぶ逸品を各社のトップが発表。&lt;br /&gt;
【アマゾンジャパン合同会社】&lt;br /&gt;
　一般社団法人占冠村木質バイオマス生産組合（北海道）の「占冠村産メープルシロップ『トペニワッカ』」を選定。代表の前田氏は「高価格だが工夫することで、北海道産のカエデの樹液から作られるこだわりのメープルシロップを全国のお客様に届けるお手伝いができるのではと選んだ」とコメント。受賞者は「小さな村で林業従事者がメープルシロップを採っている。受賞を自信に今後も頑張ってもらいたい」と受賞の喜びを語りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【イオンリテール株式会社】&lt;br /&gt;
　モチクリームジャパン株式会社（兵庫県）の「モチソース」を選定。代表の岡崎氏は「使いかたで食卓の料理がワンランク上のレベルに上がる良い商品になるのではと思った。業務用としてだけでなく、家庭用や食卓用に作ってはどうかと思った」とコメント。受賞者は「美味しいお餅にこだわっている。日本伝統の食文化であるお餅を世界に広げ、世界をお餅で笑顔にしたい」と語りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【株式会社イトーヨーカ堂】&lt;br /&gt;
　有限会社安田屋（宮崎県）の「もちピザシート」を選定。代表の三枝氏は「簡単に食べられて、サクサクとした食感を感じ、時間が経っても美味しさが損なわれない。米の需要が減るなかで、新しいお餅の食べかたの提案に感銘を受けた」とコメント。受賞者は「グルテンフリーのため小麦アレルギーの方に食べていただきたい」と語りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【式会社オンワードホールディングス】&lt;br /&gt;
　小国おみやげプロジェクト（熊本県）の「小国ジャージーバターサンド」を選定。代表の保元氏は「カラーコーディネートが綺麗で、地元の四季折々の農産物をうまく食材として使用している。会社の枠組みを越え小国町のお土産を作ろうという志の高さに共鳴した」とコメント。受賞者は「小さな工房でひとつひとつ手作りしてきた商品。食材を提供いただいている地元の生産者と喜びを分かち合いたい」と語りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【株式会社紀ノ國屋】&lt;br /&gt;
　ふたみ青果株式会社（北海道）の「DREETS CHOCOLAT」を選定。代表の堤口氏は「イチゴそのものの形に一目惚れし、甘酢っぱい絶妙なバランスの味わいとしっとりとした食感にファンになった。多くのお客様に味わっていただきたい」とコメント。受賞者は「紀ノ國屋さんに選んでいただきたいと思っていた。生産者の期待や想いに答え、紀ノ國屋さんが後悔しないように納品していきたい」と意気込みを語りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【株式会社トランジットジェネラルオフィス】&lt;br /&gt;
　有限会社海田園黒坂製茶（岡山県）の「茶ノベーゼ」を選定。代表の垂水氏は「茶葉の食感や味をそのまま味わえること。名称の良さ、レストランで使いやすい価格。ヘルシーで若い女性や海外の方にも受けるのではないかなど、総合的に考え選んだ」とコメント。受賞者は「古くから作られている美作番茶と黒大豆をコラボした商品のため選ばれて大変うれしい」と語りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【株式会社阪急阪神百貨店】&lt;br /&gt;
　宝福一有限会社（鳥取県）の「福の誉　じゃことらっきょうの生ラー油」を選定。代表の荒木氏は「試食した瞬間に口の中が『ごはん！ごはん！』と騒ぎだした。従来の商品や流通路では無い、らっきょうの食感を残した新しい商品でらっきょうの魅力を紹介したいという心意気にも打たれた」とコメント。受賞者は「酢漬け以外で食べやすく魅力のあるらっきょう製品を提案したいとのらっきょう生産者の想いを受け、2年がかりでできた商品。やっと報われたという気持ち」と受賞の喜びを語りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【株式会社フォーシーズ】&lt;br /&gt;
　社会福祉法人くりのみ園（長野県）の「おぶせのたまご」を選定。代表の松井氏は、「卵は普遍性の高い食品でどの業界でも作られているなか、より高品質で安全なものを求めている。障害者の方たちが作られていると聞き、その気持ちにも共感した。安全、安心な卵を少しでも美味しく消費者に提供できればと思い選んだ」とコメント。受賞者は、「育てた野菜や野草を毎日餌として与えてできた卵。障害のある方々を農業人として支援したく、20年前に事業活動を開始し、自立できるように頑張っているがその途は厳しく、大きな後押しをいただき感謝している」と語りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【株式会社ローソン】&lt;br /&gt;
　株式会社ましこカンパニー（栃木県）の「とろたまぷりん」を選定。代表の宮﨑氏は「商品名のとおりの『とろっ』とした美味しさに当社の審査員から声があがった。東京に150店舗展開しているナチュラルローソンで是非販売したいと考えている」とコメント。受賞者は「どこにでもある商品だからこそ、味や素材にこだわり唯一無二のプリンを作って行きたい」と語りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【日本料理　日本橋ゆかり】&lt;br /&gt;
　株式会社門崎（岩手）の「格之進　牛醤」が受賞。代表の野永氏は「世の中に無いまったく新しい調味料を作ったことに感動し、新しい可能性を感じた」とコメント。受賞者は「岩手地元の企業とタッグを組み、3年かけて作った商品。岩手の製品を世界に届ける活動や岩手と東京を食でつなぐ活動を行っており、今後も頑張っていきたい」と語りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜「フード・アクション・ニッポン　アワード2018」最終審査委員（10社）＞&lt;br /&gt;
アマゾンジャパン合同会社　バイスプレジデント　前田 宏 &lt;br /&gt;
イオンリテール株式会社　代表取締役社長　岡崎 双一&lt;br /&gt;
株式会社イトーヨーカ堂　代表取締役社長　三枝 富博&lt;br /&gt;
株式会社オンワードホールディングス　代表取締役社長　保元 道宣&lt;br /&gt;
株式会社紀ノ國屋　代表取締役社長　堤口 貴子&lt;br /&gt;
株式会社トランジットジェネラルオフィス　取締役副社長　垂水 謙児&lt;br /&gt;
株式会社阪急阪神百貨店　代表取締役社長　荒木 直也&lt;br /&gt;
株式会社フォーシーズ　常務執行役員　松井 謙&lt;br /&gt;
株式会社ローソン　専務執行役員　コミュニケーション本部長　宮﨑 純&lt;br /&gt;
日本料理　日本橋ゆかり　三代目若主人　野永 喜三夫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■受賞10産品&lt;br /&gt;
アマゾンジャパン合同会社&lt;br /&gt;
占冠村産メープルシロップ「トペニワッカ」／一般社団法人占冠村木質バイオマス生産組合（北海道）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イオンリテール株式会社&lt;br /&gt;
モチソース／モチクリームジャパン株式会社（兵庫県）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社イトーヨーカ堂&lt;br /&gt;
もちピザシート／有限会社安田屋（宮崎県）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社オンワードホールディングス&lt;br /&gt;
小国ジャージーバターサンド／小国おみやげプロジェクト（熊本県）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社紀ノ國屋&lt;br /&gt;
DREETS CHOCOLAT／ふたみ青果株式会社（北海道）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社トランジットジェネラルオフィス&lt;br /&gt;
茶ノベーゼ／有限会社海田園黒坂製茶（岡山県）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社阪急阪神百貨店&lt;br /&gt;
福の誉　じゃことらっきょうの生ラー油／宝福一有限会社（鳥取県）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社フォーシーズ&lt;br /&gt;
おぶせのたまご／社会福祉法人くりのみ園（長野県）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社ローソン&lt;br /&gt;
とろたまぷりん／株式会社ましこカンパニー（栃木県）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本料理　日本橋ゆかり&lt;br /&gt;
格之進　牛醤／株式会社門崎（岩手県）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■特別賞３産品&lt;br /&gt;
金華鯖ずし／株式会社エムコーポレーション（宮城県）&lt;br /&gt;
ごはんにかけるごぼうと昆布／株式会社すが野（栃木県）&lt;br /&gt;
紀州梅真鯛梅　六個入／株式会社岩谷（和歌山県）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜開催概要＞&lt;br /&gt;
■日時： 2018年10月23日（火）13時00分～16時00分&lt;br /&gt;
■会場： リーガロイヤルホテル東京 3階 ロイヤルホール　他 （新宿区戸塚町1-104-19）&lt;br /&gt;
■プログラム内容：品評会（最終審査会）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;トークセッション&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;審査結果発表・表彰式&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;フォトセッション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※フード・アクション・ニッポン アワード公式Webサイト　&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/award/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/award/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>フード・アクション・ニッポン　アワード2018「入賞」100産品が決定！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201810159160</link>
        <pubDate>Mon, 15 Oct 2018 13:04:52 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>　国産農林水産物の消費拡大の取組「フード・アクション・ニッポン」では、「フード・アクション・ニッポン　アワード 2018」（主催：農林水産省）を開催しています。 　本アワードは、今年度で10回目を迎え...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年10月15日&lt;br /&gt;


「フード・アクション・ニッポン　アワード2018」事務局&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン　アワード2018&lt;br /&gt;
「入賞」100産品が決定！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終審査会（10/23）にて、国内の大手食関連企業のトップ10人により&lt;br /&gt;
「受賞」10産品及び「特別賞」３産品が選定されます！&lt;br /&gt;


　国産農林水産物の消費拡大の取組「フード・アクション・ニッポン」では、「フード・アクション・ニッポン　アワード 2018」（主催：農林水産省）を開催しています。&lt;br /&gt;
　本アワードは、今年度で10回目を迎え、国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体などから産品を広く募集し、優れた取組を表彰しています。今年度も、国内の大手流通・外食・百貨店のトップが最終審査委員を務め、国産農林水産物の魅力を活かした優良な産品をコンテスト形式で発掘、表彰し、各社の販路を通じて消費者に届けていきます。&lt;br /&gt;
　2013年に和食文化がユネスコ無形文化遺産に登録されて５周年を迎える本年のテーマは、「おいしさで心をつなぐ ニッポンの逸品」。日本の豊かな食文化を体現する多様な地域産品で、日本の食を次の世代へ繋ぎます。&lt;br /&gt;
　この度全国から応募された1,125産品の中から、一次審査で入賞100産品が決定いたしました※1。10月23日に行われる最終審査会では、国内の大手流通・外食・百貨店等、食に関係する大手企業のトップ10人※2が最終審査委員を務め、一つ一つの産品を育ててきたヒトやその背景にあるストーリー等を基準に入賞100産品の中から、それぞれが１品選定し、アワード受賞10産品を決定します。&lt;br /&gt;
　また、ユネスコ無形文化遺産登録５周年に鑑みて、子ども達・忙しい子育て世代に、身近・手軽に健康的な「和ごはん」を食べる機会を増やすことで、和食文化の保護・継承につなげていくための「Let’s！和ごはんプロジェクト」の趣旨に沿った産品を特別賞として、最終審査委員の投票によって３産品選定します。&lt;br /&gt;
　※1 「入賞」100産品につきましては、3-4枚目をご参照ください&lt;br /&gt;
　※2 最終審査委員10人につきましては、2枚目をご参照ください&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なお、一次審査を通過した100産品の一部は、審査いただいた企業で販売いただく予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■最終審査委員（10社）&lt;br /&gt;
　アマゾンジャパン合同会社　バイスプレジデント　前田 宏 &lt;br /&gt;
　イオンリテール株式会社　代表取締役社長　岡崎 双一&lt;br /&gt;
　株式会社イトーヨーカ堂　代表取締役社長　三枝 富博&lt;br /&gt;
　株式会社オンワードホールディングス　代表取締役社長　保元 道宣&lt;br /&gt;
　株式会社紀ノ國屋　代表取締役社長　堤口 貴子&lt;br /&gt;
　株式会社トランジットジェネラルオフィス　代表取締役社長　中村 貞裕&lt;br /&gt;
　株式会社阪急阪神百貨店　代表取締役社長　荒木 直也&lt;br /&gt;
　株式会社フォーシーズ　代表取締役会長兼ＣＥＯ　淺野 秀則&lt;br /&gt;
　株式会社ローソン　代表取締役 社長　竹増 貞信&lt;br /&gt;
　日本料理　日本橋ゆかり　三代目若主人　野永 喜三夫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■実施スケジュール：&lt;br /&gt;
＜募集期間＞　&lt;br /&gt;
応募書類受付&lt;br /&gt;
2018年7月23日（月）～ 8月31日（金）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜一次審査（書類選考）＞&lt;br /&gt;
一次審査委員による書類審査にて「入賞」100産品を選定&lt;br /&gt;
応募者に一次審査結果をメールにて通知（検品会及び最終審査会詳細案内を通知）&lt;br /&gt;
2018年9月下旬&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜検品会＞&lt;br /&gt;
一次審査を通過した産品の実物確認（産品サンプル及び商品カルテＦＣＰやシートを提示いただきます）&lt;br /&gt;
2018年10月5日（金）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜最終審査会＞&lt;br /&gt;
最終審査員が「受賞」10産品を選定 ※リーガロイヤルホテル東京で実施&lt;br /&gt;
2018年10月23日（火）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■入賞100選産品に関しましては、公式Webサイトの入賞100選産品紹介ページにてご覧頂けます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/award/winning.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/award/winning.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>【開催のご案内】『フード・アクション・ニッポン アワード 2018』7月23日(月)募集スタート！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201807256333</link>
        <pubDate>Fri, 27 Jul 2018 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>　農林水産省は、地域の農林水産物や食文化を活かした魅力的な産品を発掘するコンテスト「フード・アクション・ニッポン アワード 2018」を開催いたします。 　「フード・アクション・ニッポン アワード」は...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年7月27日&lt;br /&gt;


「フード・アクション・ニッポン　アワード 2018」広報事務局&lt;br /&gt;


【開催のご案内】&lt;br /&gt;
“おいしさで心をつなぐ ニッポンの逸品“を選定！&lt;br /&gt;
『フード・アクション・ニッポン アワード 2018』&lt;br /&gt;
7月23日(月)募集スタート！&lt;br /&gt;
■募集期間：2018年7月23日（月）～ 8月31日（金）&lt;br /&gt;
■最終審査会：2018年10月23日（火）（東京都内会場にて実施予定）&lt;br /&gt;


　農林水産省は、地域の農林水産物や食文化を活かした魅力的な産品を発掘するコンテスト「フード・アクション・ニッポン アワード 2018」を開催いたします。&lt;br /&gt;
　「フード・アクション・ニッポン アワード」は国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の取組や産品を広く募集し、優れた取組や産品を表彰しています。10回目を迎える今年度も引き続き、大手百貨店、流通、外食事業者などが審査委員となり、地域の農林水産物や食文化を活かした魅力的な産品をコンテスト形式で発掘し、各社の流通販路を通じて消費者に届けていきます。今年度は、「おいしさで心をつなぐ　ニッポンの逸品」をテーマに国産農林水産物を使用した産品を表彰するものとしています。&lt;br /&gt;
　また、今年度は2013年に和食文化がユネスコ無形文化遺産に登録されて5周年の節目であることから、「身近」「手軽」「健康的」をキーワードとして和食文化あふれる食事を摂る機会の増加に官民協働で取り組む「Let’s！和ごはんプロジェクト（注）」の趣旨に沿った産品を「特別賞」として選定いたします。&lt;br /&gt;
　一次審査で100産品に選定され、検品会を経て、10月23日（火）に東京都内にて実施予定の最終審査会では、国内の大手百貨店、流通、外食事業者などのトップ10人が審査委員を務め、審査を通過した一つ一つの産品を育ててきた作り手の想いやその背景にあるストーリー等を基準にその場で選定・表彰式を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜「フード・アクション・ニッポン　アワード&amp;nbsp;&amp;nbsp;2018」開催概要＞&lt;br /&gt;
■名称：フード・アクション・ニッポン　アワード&amp;nbsp;&amp;nbsp;2018&lt;br /&gt;
■主催：農林水産省&lt;br /&gt;
■応募者：生産者・食品製造/加工事業者等&lt;br /&gt;
■対象産品：国産農林水産物の消費拡大に寄与する農林水産物・加工食品等の産品及び加工食品&lt;br /&gt;
　　　　　　並びに従来と比較して簡単に「和ごはん（注）」を調理できる加工食品&lt;br /&gt;
■募集期間：2018年7月23日（月）～ 8月31日(金)予定&lt;br /&gt;
■実施スケジュール：&lt;br /&gt;
＜募集期間＞　&lt;br /&gt;
応募書類受付&lt;br /&gt;
2018年7月23日（月）～ 8月31日（金）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜一次審査（書類選考）＞&lt;br /&gt;
一次審査委員による書類審査にて「入賞」100産品を選定&lt;br /&gt;
応募者に一次審査結果をメールにて通知（検品会及び最終審査会詳細案内を通知）&lt;br /&gt;
2018年9月下旬&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜検品会＞&lt;br /&gt;
一次審査を通過した産品の実物確認（産品サンプル及び商品カルテやＦＣＰシートを提示いただきます）&lt;br /&gt;
2018年10月上旬&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜最終審査会＞&lt;br /&gt;
最終審査員が「受賞」10産品及び「特別賞」3産品を選定 ※東京都内会場で実施予定&lt;br /&gt;
2018年10月23日（火）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■最終審査委員（10社）※予定&lt;br /&gt;
　アマゾンジャパン合同会社　バイスプレジデント　前田 宏 &lt;br /&gt;
　イオンリテール株式会社　代表取締役社長　岡崎 双一&lt;br /&gt;
　株式会社イトーヨーカ堂　代表取締役社長　三枝 富博&lt;br /&gt;
　株式会社オンワードホールディングス　代表取締役社長　保元 道宣&lt;br /&gt;
　株式会社紀ノ國屋　代表取締役社長　堤口 貴子&lt;br /&gt;
　株式会社東急百貨店　取締役会長　二橋 千裕&lt;br /&gt;
　株式会社トランジットジェネラルオフィス　代表取締役社長　中村 貞裕&lt;br /&gt;
　株式会社阪急阪神百貨店　代表取締役社長　荒木 直也&lt;br /&gt;
　株式会社フォーシーズ　代表取締役会長兼ＣＥＯ　淺野 秀則&lt;br /&gt;
　株式会社ローソン 　代表取締役 社長　竹増 貞信&lt;br /&gt;
※社名五十音順&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(注)「Let’s！和ごはんプロジェクト」及び「和ごはん」について&lt;br /&gt;
■「Let’s！和ごはんプロジェクト」とは&lt;br /&gt;
　将来の食嗜好の骨格となる味覚が形成される子どものうちに和食の味や食べ方の体験の機会の増加を促し、和食文化の保護・継承につなげていくため、「和食；日本人の伝統的な食文化」のユネスコ無形文化遺産登録５周年を契機として、本年立ち上げたプロジェクト。和食につながりを持つ関係者が官民協働で、子ども達や忙しい子育て世代に、身近・手軽に健康的な「和ごはん」を食べる機会を増やしてもらうための取組を推進。&lt;br /&gt;
■「和ごはん」とは&lt;br /&gt;
　日本の家庭で食べられてきた食事であって、①ごはん、汁物、おかず等若しくはその組み合わせで構成されているもの、又は②だし並びに醤油及び味噌をはじめとする日本で古くから使われてきた調味料等が利用されているもの。&lt;br /&gt;
■詳細は下記公式ホームページ参照&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/wagohan_project.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/wagohan_project.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜応募に関する問い合わせ先＞&lt;br /&gt;
フード・アクション・ニッポン アワード事務局&lt;br /&gt;
TEL：03-6264-0502　FAX：03-6228-6103&lt;br /&gt;
公式Webサイト： &lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/award/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/award/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Mail： fan_award@syokuryo.jp&lt;br /&gt;
（受付時間：平日9:30～17:30 ※土日祝、年末年始休業を除く）&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102345/201807256333/_prw_PI1im_2t80a3b3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>FAN アワード 2017開催  “今一番食べて欲しい、おいしい日本の逸品”10産品が決定！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201710317388</link>
        <pubDate>Tue, 31 Oct 2017 12:15:10 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description> ＜開催概要＞ ■日 時　　　 ： 10月30日　(月）13：00～16：00 ■会　　 場 ： リーガロイヤルホテル東京 3階 ロイヤルホール　他 （新宿区戸塚町1-104-19） ■プログラム内容...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年10月30日&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン推進本部事務局&lt;br /&gt;


～フード・アクション・ニッポン アワード 2017　開催～&lt;br /&gt;
“今一番食べて欲しい、おいしい日本の逸品”10産品が決定！&lt;br /&gt;


 ＜開催概要＞&lt;br /&gt;
■日&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;時　　　 ： 10月30日　(月）13：00～16：00&lt;br /&gt;
■会　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;場&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;： リーガロイヤルホテル東京 3階 ロイヤルホール　他 （新宿区戸塚町1-104-19）&lt;br /&gt;
■プログラム内容&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;：&amp;nbsp;&amp;nbsp;品評会（最終審査会）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;シンポジウム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;審査結果発表・表彰式&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;フォトセッション&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　国産農林水産物の消費拡大を推進する取組「フード・アクション・ニッポン」では、国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体などの取組を広く募集し、優れた取組を表彰する「フード・アクション・ニッポン アワード」を開催。&lt;br /&gt;
　10月30日（月）に、リーガロイヤルホテル東京にて「フード・アクション・ニッポン アワード 2017 最終審査会」が行われた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　9回目を迎える今年度は、国内の食に関する大手企業のトップ10人が最終審査委員を務め、国産農林水産物の魅力を活かした優良な産品をコンテスト形式で発掘、日本各地に隠れた、“今一番食べて欲しい、おいしい日本の逸品”10産品選定。&lt;br /&gt;
　1,111産品の応募の中から一次審査で100産品に絞られ、今回開催された最終審査会では、一つの産品を育ててきたヒトやその背景にあるストーリーを基準に、最終審査委員がそれぞれ1社1産品、計10産品をその場で選定。一次審査を通過した応募者も最終審査会に参加し、自らの言葉で直接審査委員にアピールするなど、熱気あふれる最終審査会となった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　審査結果発表の前には、「FANアワード入賞者のデータが語る～国産の課題と未来～」と題し、シンポジウムが行われ、株式会社紀ノ國屋 代表取締役社長 堤口 貴子　氏、株式会社島ごころ　専務取締役　奥本 寿華　氏（昨年度フード・アクション・ニッポン アワード10選受賞者）、農林水産省　食料産業局　食文化・市場開拓課長　西 経子 氏、そして進行役として、あおい 有紀 氏が登壇。100選入賞者から事前に取得したアンケート結果をもとに、国産農林水産物の消費拡大における課題など、積極的なディスカッションが行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜「フード・アクション・ニッポン　アワード2017」最終審査委員（10社）＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アマゾンジャパン合同会社　バイスプレジデント　前田 宏 &lt;br /&gt;
イオンリテール株式会社　代表取締役社長　岡崎 双一&lt;br /&gt;
株式会社イトーヨーカ堂　代表取締役社長　三枝 富博&lt;br /&gt;
株式会社オンワードホールディングス　代表取締役社長　保元 道宣&lt;br /&gt;
株式会社紀ノ國屋　代表取締役社長　堤口 貴子&lt;br /&gt;
株式会社東急百貨店　代表取締役社長　二橋 千裕&lt;br /&gt;
株式会社トランジットジェネラルオフィス　代表取締役社長　中村 貞裕&lt;br /&gt;
株式会社阪急阪神百貨店　代表取締役社長　荒木 直也&lt;br /&gt;
株式会社フォーシーズ　代表取締役会長兼ＣＥＯ　淺野 秀則&lt;br /&gt;
株式会社ローソン 　代表取締役 社長　竹増 貞信&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜審査結果発表・表彰式の様子＞&lt;br /&gt;
　冒頭、農林水産省　食料産業局　井上 宏司 局長から「世界でも日本の食文化への関心が高くなっており、2年間で2万店の日本食屋が増えています。また、訪日外国人も日本食を目当てに来日している人が増えてきました。しかし、日本の食文化を日本人が十分に理解しているかと言われると、まだまだな部分もあります。フード・アクション・ニッポン アワードは、日本の消費者に、生産者や事業者の取組を伝えるために開催されています。各地域で真心こめて作られた特産品を、流通のトップと組んで広めていきたいです」と開催趣旨と今回の意気込みを語った。　&lt;br /&gt;
　「表彰式」では、最終審査を務めた国内の食に関する大手企業のトップが、各社が選ぶ逸品を発表した。「アマゾンジャパン合同会社」選定産品が発表され、「一般社団法人邑南町観光協会『日和高原ミルクジャム』」が受賞。代表　前田 宏氏より「インターネットを使って新しいジャムの使い方を提案しやすい商品」とコメント。受賞者は、「インターネットで全国に届けて頂けるのは嬉しい」と、受賞の喜びを語った。&lt;br /&gt;
　「イオンリテール株式会社」選定産品が発表され、「株式会社前田屋『漁師のまかない海苔』」が受賞。代表　岡崎 双一氏より「シンプルでどんな料理にも合わせられる一品」と語った。受賞者は「今までの海苔とは違う食べ方ができないか、という思いで開発した」と語った。&lt;br /&gt;
　「株式会社イトーヨーカ堂」選定産品が発表され、「株式会社アイル『野菜シート』」が受賞。代表　三枝 富博氏は「野菜90%、寒天10％で一切の着色料もなく、今まで捨てられていた部分も乾燥して使用されていて、世の中のニーズにも合っている。」とコメント。受賞者は「20年かけてやっと販売に至った野菜シートです。野菜をそのまま使った、体に優しい商品です」と語った。&lt;br /&gt;
　「株式会社オンワードホールディングス」選定産品が発表され、「有限会社一善や『干柿と胡桃と無花果のミルフィーユ』」が受賞。代表　保元 道宣氏は「甘さ、食感、色彩のコーディネートが良い」とコメント。受賞者は「京都の文化を発信できる」と語った。&lt;br /&gt;
　「株式会社紀ノ國屋」選定産品が発表され、「有限会社かねはち『OIL SABADINES® 駿河燻鯖　オリジナル味・ナチュラル味・ガーリック味』」が受賞。代表　堤口 貴子氏は「こだわり、おいしさ、見た目を評価した。計算されつくした商品」とコメント。受賞者は「沼津のさば節の製法を取り入れて生産した」と語った。&lt;br /&gt;
　「株式会社東急百貨店」選定産品が発表され、「福島鰹株式会社　『京さわらの旨味だし』」が受賞。代表　二橋 千裕氏は「海外のお客様にもパックで買っていただけて、インバウンドでの需要もあるのでは」とコメント。受賞者は「京都風に言うと、はんなりと何でも合うお出汁です」と語った。&lt;br /&gt;
　「株式会社トランジットジェネラルオフィス」選定産品が発表され、「有限会社田畑商店『梨フルーツらっきょうディップ（わさび入りタルタルソース）』」が受賞。代表　中村 貞裕氏は「素材ひとつひとつのミックス感がすばらしく、料理として完成している」と語った。受賞者は「鳥取の特産のらっきょうと梨を使った」と語った。&lt;br /&gt;
　「株式会社阪急阪神百貨店」選定産品が発表され、「株式会社ミソド『みそまる』」が受賞。代表　荒木 直也氏は「インパクトの強いビジュアルと完成度の高い商品。味噌の消費が減少している中、手軽かつプレミアムに味噌を食べられる。週末のご褒美や手土産にも喜ばれそう」と語った。受賞者は「全国各地の味噌メーカーとお野菜を作ってくれた生産者の思いが詰まっている商品です」と語った。&lt;br /&gt;
　「株式会社フォーシーズ」選定産品が発表され、「株式会社小杉食品『あおさのり納豆』」が受賞。代表　淺野 秀則氏より「日本各地で納豆を色々食べたが、今までで一番おいしい納豆だった」とコメント。受賞者は「風味豊かな納豆に仕上げました。三重の納豆を知ってもらいたい」と語った。&lt;br /&gt;
　「株式会社ローソン」選定産品が発表され、「株式会社アジアン・マーケット『糸島産ふともずく』」が受賞。代表　竹増 貞信氏は「もずくは健康に良いし、美肌効果があることも女性には評価が高そう。もずくをどう料理していくかが楽しみ」とコメント。受賞者は「15年前から養殖がスタートして、5年前からやっと右肩上がりで生産できるようになりました。これからも多くのお客様に届けられるように頑張っていきます」と語った。&lt;br /&gt;
　また、公式Webサイト上で行われた「消費者投票」で、受賞10産品を除く90産品の中で、投票数の多かった産品を表彰する「FAN特別賞」が発表され、「岡山ルートサービス株式会社『牛窓ホワイトマッシュルームの食べるドレッシング』」が選ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■受賞産品一覧　&lt;br /&gt;
アマゾンジャパン合同会社&lt;br /&gt;
都道府県　産品名（商品名）　企業・団体・組織名&lt;br /&gt;
島根県　日和高原ミルクジャム　一般社団法人邑南町観光協会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イオンリテール株式会社&lt;br /&gt;
都道府県　産品名（商品名）　企業・団体・組織名&lt;br /&gt;
広島県　漁師のまかない海苔　株式会社前田屋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社イトーヨーカ堂&lt;br /&gt;
都道府県　産品名（商品名）　企業・団体・組織名&lt;br /&gt;
長崎県　野菜シート　株式会社アイル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社オンワードホールディングス&lt;br /&gt;
都道府県　産品名（商品名）　企業・団体・組織名&lt;br /&gt;
京都府　干柿と胡桃と無花果のミルフィーユ　有限会社一善や&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社紀ノ國屋&lt;br /&gt;
都道府県　産品名（商品名）　企業・団体・組織名&lt;br /&gt;
静岡県　OIL SABADINES®&lt;br /&gt;
駿河燻鯖 オリジナル味・ナチュラル味・ガーリック味　有限会社かねはち&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社東急百貨店&lt;br /&gt;
都道府県　産品名（商品名）　企業・団体・組織名&lt;br /&gt;
京都府　京さわらの旨味だし　福島鰹株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社トランジットジェネラルオフィス&lt;br /&gt;
都道府県　産品名（商品名）　企業・団体・組織名&lt;br /&gt;
鳥取県　梨フルーツらっきょうディップ&lt;br /&gt;
(わさび入りタルタルソース)　有限会社田畑商店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社阪急阪神百貨店&lt;br /&gt;
都道府県　産品名（商品名）　企業・団体・組織名&lt;br /&gt;
神奈川県　みそまる　株式会社ミソド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社フォーシーズ&lt;br /&gt;
都道府県　産品名（商品名）　企業・団体・組織名&lt;br /&gt;
三重県　あおさのり納豆　株式会社小杉食品&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社ローソン&lt;br /&gt;
都道府県　産品名（商品名）　企業・団体・組織名&lt;br /&gt;
福岡県　糸島産ふともずく　株式会社アジアン・マーケット&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102345/201710317388/_prw_PI13im_LPuJv64p.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>10月30日（月）FANアワード2017 最終審査会・表彰式</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201710136824</link>
        <pubDate>Fri, 13 Oct 2017 15:45:28 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>　国産農林水産物の消費拡大の取組「フード・アクション・ニッポン（FAN）」では、「フード・アクション・ニッポン　アワード 2017」（主催：農林水産省）を開催しています。 本アワードでは、国産農林水産...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年10月13日&lt;br /&gt;


「フード・アクション・ニッポン　アワード 2017」広報事務局&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン アワード2017&lt;br /&gt;
「入賞」100産品が決定！&lt;br /&gt;
最終審査会（10/30）にて、国内の食品を扱う大手企業の&lt;br /&gt;
トップ10人により「受賞」10産品が選定されます！&lt;br /&gt;


　国産農林水産物の消費拡大の取組「フード・アクション・ニッポン（FAN）」では、「フード・アクション・ニッポン　アワード 2017」（主催：農林水産省）を開催しています。&lt;br /&gt;
本アワードでは、国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体などの取組を広く募集し、優れた取組を表彰しています。9回目を迎える今年度は、国内の大手流通・外食・百貨店のトップが最終審査委員を務め、国産農林水産物の魅力を活かした優良な産品をコンテスト形式で発掘、各社の販路を通じて消費者に届けていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このたび、全国から応募された「1,111産品」の中から、一次審査で「入賞」100産品が決定いたしました※1。10月30日に行われる最終審査会では、国内の大手流通・外食・百貨店等、食に関係する大手企業のトップ10人※2が最終審査委員を務め、一つ一つの産品を育ててきたヒトやその背景にあるストーリー等を基準に「入賞」100産品のうち、アワード「受賞」10産品を決定する予定です。&lt;br /&gt;
※1 「入賞」100産品につきましては、3枚目をご参照ください&lt;br /&gt;
※2 最終審査委員10人につきましては、2枚目をご参照ください&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なお、現在公式Webサイトでは、最終審査会に先駆けて、一般の方々に100選を通過した産品に投票していただく「消費者投票」を実施しています。（ &lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/award/voting/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/award/voting/&lt;/a&gt; ）&lt;br /&gt;
　また、選定された産品は、11月4、5日に東京・丸の内で開催されるジャパンハーヴェストで紹介される予定です。さらに、一次審査を通過した100産品の一部は、審査いただいた企業で販売いただく予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■最終審査委員（10社）&lt;br /&gt;
アマゾンジャパン合同会社　　　　　　　　バイスプレジデント　　　前田 宏 &lt;br /&gt;
イオンリテール株式会社　　　　　　　　　代表取締役社長　　　　　岡崎 双一&lt;br /&gt;
株式会社イトーヨーカ堂　　　　　　　　　代表取締役社長　　　　　三枝 富博&lt;br /&gt;
株式会社オンワードホールディングス　　　代表取締役社長　　　　　保元 道宣&lt;br /&gt;
株式会社紀ノ國屋　　　　　　　　　　　　代表取締役社長　　　　　堤口 貴子&lt;br /&gt;
株式会社東急百貨店　　　　　　　　　　　代表取締役社長　　　　　二橋 千裕&lt;br /&gt;
株式会社トランジットジェネラルオフィス　代表取締役社長　　　　　中村 貞裕&lt;br /&gt;
株式会社阪急阪神百貨店　　　　　　　　　代表取締役社長　　　　　荒木 直也&lt;br /&gt;
株式会社フォーシーズ　　　　　　　　　　代表取締役会長兼ＣＥＯ　淺野 秀則&lt;br /&gt;
株式会社ローソン 　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;代表取締役 社長　　　　 竹増 貞信&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■入賞100選産品に関しましては、公式Webサイトの入賞100選産品紹介ページにてご覧頂けます。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/award/winning.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/award/winning.html&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜アワードに関する問い合わせ先＞&lt;br /&gt;
フード･アクション･ニッポン推進本部事務局&lt;br /&gt;
TEL　　　　　：03-6452-3990　FAX：03-6451-2621&lt;br /&gt;
公式Webサイト：&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/award/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/award/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Mail&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;：fan_award@syokuryo.jp&lt;br /&gt;
（受付時間：平日9:30～17:30 ※土日祝、年末年始休業を除く）&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102345/201710136824/_prw_PI2im_A65vidOW.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【開催のご案内】フード・アクション・ニッポン アワード 2017』7月24日(月)募集スタート！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201707213939</link>
        <pubDate>Fri, 21 Jul 2017 14:15:18 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>　国産農林水産物の消費拡大の取組「フード・アクション・ニッポン（FAN）」では、「フード・アクション・ニッポン　アワード 2017」（主催：農林水産省）を開催いたします。 　「フード・アクション・ニッ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年7月21日&lt;br /&gt;


「フード・アクション・ニッポン　アワード2017」広報事務局&lt;br /&gt;


【開催のご案内】&lt;br /&gt;
今一番食べて欲しい、おいしい日本の逸品が集結！&lt;br /&gt;
『フード・アクション・ニッポン アワード 2017』&lt;br /&gt;
7月24日(月)募集スタート！&lt;br /&gt;
■募集期間：2017年7月24日（月）～8月31日（木）&lt;br /&gt;
■最終審査会：2017年10月下旬頃（東京都内会場にて実施予定）&lt;br /&gt;


　国産農林水産物の消費拡大の取組「フード・アクション・ニッポン（FAN）」では、「フード・アクション・ニッポン　アワード 2017」（主催：農林水産省）を開催いたします。&lt;br /&gt;
　「フード・アクション・ニッポン アワード」は国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体などの取組を広く募集し、優れた取組を表彰しています。9回目を迎える今年度は、国内の大手流通・外食・百貨店のトップが最終審査委員を務め、国産農林水産物の魅力を活かした優良な産品をコンテスト形式で発掘、各社の販路を通じて消費者に届けていきます。&lt;br /&gt;
　一次審査で100産品に選定され、検品会や消費者投票（予定）を経て、10月下旬に東京都内にて実施予定の最終審査会では、国内の大手流通・外食・百貨店のトップ10人が審査委員を務め、審査を通過した一つ一つの産品を育ててきた作り手の想いやその背景にあるストーリー等を基準にその場で選定・表彰式を行います。&lt;br /&gt;
　選定された産品は、11月上旬に東京・丸の内で開催されるジャパンハーヴェストで紹介・販売される予定です。また、一次審査を通過した100産品の一部は、審査いただいた企業で販売いただく予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■名称：フード・アクション・ニッポン　アワード　2017&lt;br /&gt;
■主催：農林水産省&lt;br /&gt;
■応募者：生産者・食品製造/加工事業者等&lt;br /&gt;
■対象産品：国産農林水産物の消費拡大に寄与する農林水産物・加工食品等の産品&lt;br /&gt;
■募集期間：2017年7月24日（月）～8月31日(木)予定&lt;br /&gt;
■実施スケジュール： &lt;br /&gt;
＜募集期間＞&lt;br /&gt;
応募書類受付&lt;br /&gt;
2017年7月24日（月）～8月31日（木）&lt;br /&gt;
＜一次審査（書類選考）＞&lt;br /&gt;
一次審査委員による書類審査にて「入賞」100産品を選定&lt;br /&gt;
応募者に一次審査結果をメールにて通知&lt;br /&gt;
（検品会及び最終審査会 詳細案内を通知）&lt;br /&gt;
2017年9月初旬～中旬予定&lt;br /&gt;
＜検品会＞&lt;br /&gt;
一次審査を通過した産品の実物確認&lt;br /&gt;
（産品サンプル及び商品カルテや　ＦＣＰシートを提示いただきます）&lt;br /&gt;
2017年10月初旬頃予定&lt;br /&gt;
＜消費者投票＞※予定&lt;br /&gt;
公式Ｗｅｂサイト等での一般消費者による投票（予定）&lt;br /&gt;
2017年10月初旬～中旬予定&lt;br /&gt;
＜最終審査会＞&lt;br /&gt;
最終審査員が「受賞」10産品を選定&lt;br /&gt;
※東京都内会場で実施予定&lt;br /&gt;
2017年10月下旬頃予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■最終審査委員（10社）※予定&lt;br /&gt;
アマゾンジャパン合同会社　バイスプレジデント　前田 宏 &lt;br /&gt;
イオンリテール株式会社　代表取締役社長　岡崎 双一&lt;br /&gt;
株式会社イトーヨーカ堂　代表取締役社長　三枝 富博&lt;br /&gt;
株式会社オンワードホールディングス　代表取締役社長　保元 道宣&lt;br /&gt;
株式会社紀ノ國屋　代表取締役社長　堤口 貴子&lt;br /&gt;
株式会社東急百貨店　代表取締役社長　二橋 千裕&lt;br /&gt;
株式会社トランジットジェネラルオフィス　代表取締役社長　中村 貞裕&lt;br /&gt;
株式会社阪急阪神百貨店　代表取締役社長　荒木 直也&lt;br /&gt;
株式会社フォーシーズ　代表取締役会長兼ＣＥＯ　淺野 秀則&lt;br /&gt;
株式会社ローソン 　代表取締役 社長　竹増 貞信&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜応募に関する問い合わせ先＞&lt;br /&gt;
フード･アクション･ニッポン推進本部事務局&lt;br /&gt;
　TEL：03-6452-3990　FAX：03-6451-2621&lt;br /&gt;
公式Webサイト：&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/award/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/award/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Mail：fan_award@syokuryo.jp&lt;br /&gt;
（受付時間：平日9:30～17:30 ※土日祝、年末年始休業を除く）&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102345/201707213939/_prw_PI1im_08e92eN8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>フード・アクション・ニッポン アワード 2016　開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201610205464</link>
        <pubDate>Thu, 20 Oct 2016 10:59:46 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>＜開催概要＞ ■日時： 10月19日(水）14：00～19：00 ■会場： リーガロイヤルホテル東京 3階 ロイヤルホール （新宿区戸塚町1-104-19） ■プログラム内容： 　・第1部―シンポジウ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年10月20日&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン&lt;br /&gt;


～フード・アクション・ニッポン アワード 2016　開催～&lt;br /&gt;
“世界に通用する”「究極の逸品」10産品が決定&lt;br /&gt;


＜開催概要＞&lt;br /&gt;
■日時： 10月19日(水）14：00～19：00&lt;br /&gt;
■会場： リーガロイヤルホテル東京 3階 ロイヤルホール （新宿区戸塚町1-104-19）&lt;br /&gt;
■プログラム内容： &lt;br /&gt;
　・第1部―シンポジウム　基調講演&lt;br /&gt;
　・パネルディスカッション&lt;br /&gt;
　・フォトセッション&lt;br /&gt;
　・第2部―品評会（最終審査）&lt;br /&gt;
　・審査結果発表・表彰式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　国産農林水産物の消費拡大を推進する取組「フード・アクション・ニッポン」では、国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体などの取組を広く募集し、優れた取組を表彰する「フード・アクション・ニッポン アワード」を開催しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月19日（水）に、リーガロイヤルホテル東京にて「フード・アクション・ニッポン アワード2016 最終審査会」を開催いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　8回目を迎える今年度は、国内の大手流通・外食・百貨店のトップが最終審査委員を務め、国産農林水産物の魅力を活かした優良な産品をコンテスト形式で発掘、日本各地に隠れた、“世界に通用する”「究極の逸品」を選定し、作り手の思いと共に、各社の販路を通じて国産農林水産物の魅力を消費者まで届けます。&lt;br /&gt;
　9月末に行われた一次審査では、1008産品の応募の中から100産品に絞られ、今回開催された最終審査会では、&lt;br /&gt;
国内の大手流通・外食・百貨店のトップ10人が最終審査委員を務め、一次審査を通過した100産品の中から、一つ&lt;br /&gt;
一つの産品を育ててきたヒトやその背景にあるストーリー等を基準に、「究極の逸品」10産品をその場で選定しました。&lt;br /&gt;
　一次審査を通過した応募者も最終審査会に参加し、自らの言葉で直接審査委員にＰＲする、熱気あふれる審査会とな&lt;br /&gt;
りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜「フード・アクション・ニッポン　アワード2016」最終審査委員（10社）＞&lt;br /&gt;
アマゾンジャパン合同会社　バイスプレジデント　前田 宏&lt;br /&gt;
イオンリテール(株)　代表取締役社長　岡崎 双一&lt;br /&gt;
(株)イトーヨーカ堂　代表取締役社長　亀井 淳&lt;br /&gt;
(株)紀ノ國屋　代表取締役社長　桑原 健&lt;br /&gt;
(株)東急百貨店　代表取締役社長　二橋 千裕&lt;br /&gt;
(株)トランジットジェネラルオフィス　代表取締役社長　中村 貞裕&lt;br /&gt;
(株)阪急阪神百貨店　代表取締役社長　荒木 直也&lt;br /&gt;
(株)フォーシーズ　代表取締役会長兼CEO　淺野 秀則&lt;br /&gt;
(株)三越伊勢丹ホールディングス　代表取締役社長執行役員　大西 洋&lt;br /&gt;
(株)ローソン　代表取締役 会長CEO　玉塚 元一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜当日の様子＞&lt;br /&gt;
　今年度は、これまで行われていた審査体制をコンテスト式に一新し、「挑む・繋ぐ、味わう『究極の逸品』」をスローガンに開催した。&lt;br /&gt;
　冒頭、農林水産省　食料産業局長　井上宏司から「日本の良さを消費者に伝えたい、今回（2009年から始り）第8回目、これまでのフード・アクション・ニッポン　アワードからコンテスト式にリニューアルし、新たに“挑む・繋ぐ・味わう”をスローガンにPRしてきました。より多くの産品を伝えるべく今回も開催しました、応募数1000社を超え一次審査を通過した企業（生産者）は思いのたけをアピールして欲しい」と開催主旨と今回の意気込みを語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「表彰式」では、最終審査会を務めた国内の大手流通・外食・百貨店のトップが、各社が選ぶ「究極の逸品」を発表した。まず、1品目、「株式会社阪急阪神百貨店」選定産品が発表され、「株式会社芝山農園『甘薫る焼き芋』」が受賞。代表　荒木氏より「焼き芋の食感、甘みが良く、さらに冷やしても常温にしても美味しくパッケージにも心惹かれました」とコメント。受賞者は、「長年農家をやっており、農家で良かった」と、受賞の喜びを語った。&lt;br /&gt;
　2品目、「アマゾンジャパン合同会社」選定産品が発表され、「株式会社むらせ『ライスグラノーラ　きなこ味・メープル味・和風だし味』」が受賞。代表　前田氏より「日本のお米でとても健康にも配慮し、（本商品を）アマゾンでも売っていきたい」とコメントをいただきました。受賞者は「少しでも多くお米を食べて頂きたいという想いで開発しました」と語った。&lt;br /&gt;
　3品目、「イオンリテール株式会社」選定産品が発表され、「株式会社　清光堂『一福百果　まるごとみかん大福』」が受賞。代表　岡崎氏は「手に取ってみたくなる商品で、お子さんからシニアにも勧めたい」とコメント。受賞者は「100 選の中から選ばれ益々、みかん大福頑張ります」と語った。&lt;br /&gt;
　4品目、「株式会社イトーヨーカ堂」選定産品が発表され、「谷尾食糧工業株式会社『まるごと玉ねぎスープ（しょうが）N』」が受賞。代表　亀井氏は「このスープは、“玉ねぎ・しょうが・鶏がら”のハーモニーの効いた味で健康にも配慮した、時代に適った商品」とコメント。受賞者は「開発者が力を込めて作った商品。皆様に是非、食べて戴きたい」と語った。&lt;br /&gt;
　5品目、「株式会社紀ノ國屋」選定産品が発表され、「十勝清水コスモスファーム（株式会社　風車）『ブラウンスイス牛コンビーフ』」が受賞。代表　桑原氏は「独自の製法、コンビーフの味わいが良く紀ノ國屋で売っていきたいと思います」とコメント。受賞者は「酪農家・牛業界に感謝してます」と語った。&lt;br /&gt;
　6品目、「株式会社東急百貨店」選定産品が発表され、「有限会社　金田屋『落花生の生カステラ』」が受賞。代表　二橋氏は「新しい味・懐かしい味で探しており、カステラと落花生の組み合わせが新しかった」とコメント。受賞者は「千葉の落花生をいろんなところに広めて生きたい」と語った。&lt;br /&gt;
　7品目、「株式会社トランジットジェネラルオフィス」選定産品が発表され、「なかがわ野菊の里『伝統黒米　弥生紫』」が受賞。代表　中村氏は「ストーリー性・技術に惹かれました、商品の大きな可能性を感じた」とコメント。受賞者は「大きな賞をいただきうれしく思っております」と語った。&lt;br /&gt;
　8品目、「株式会社フォーシーズ」選定産品が発表され、「十勝シティデザイン株式会社『旅のはじまりのビール』」が受賞。代表　浅野氏は「世界で最も進んだ味、女性にも飲みやすく、今後（本商品を）育てていきたい」とコメント。受賞者は「地元から世界に！より地元の人にも知ってもらいたい」と語った。&lt;br /&gt;
　9品目、「株式会社三越伊勢丹ホールディングス」選定産品が発表され、「株式会社島ごころ『瀬戸田レモンケーキ島ごころ』」が受賞。代表　大西氏より「100社に会って、一社に絞るのにとてもつらく、町をあげてのパフォーマンスに惹かれました」とコメント。受賞者は「農家の礎がありできました。世界に向けてPRしていきたい」と語った。&lt;br /&gt;
　10品目、「株式会社ローソン」選定産品が発表され、「株式会社おおいた姫島『幻の2日ひじき』」が受賞。代表　玉塚氏は「食感も自然でストーリーが良かった」とコメント。受賞者は「先代から受け継いだ製法をこれからも売っていきます」と語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■受賞産品一覧&lt;br /&gt;
【究極の逸品】アマゾンジャパン合同会社&lt;br /&gt;
東京都／ライスグラノーラ　きなこ味・メープル味・和風だし味／株式会社むらせ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【究極の逸品】イオンリテール(株)&lt;br /&gt;
愛媛県／一福百果　まるごとみかん大福／株式会社　清光堂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【究極の逸品】(株)イトーヨーカ堂&lt;br /&gt;
岡山県／まるごと玉ねぎスープ（しょうが）N／谷尾食糧工業株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【究極の逸品】(株)紀ノ國屋&lt;br /&gt;
北海道／ブラウンスイス牛コンビーフ／十勝清水コスモスファーム（株式会社　風車）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【究極の逸品】(株)東急百貨店&lt;br /&gt;
千葉県／落花生の生カステラ／有限会社　金田屋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【究極の逸品】(株)トランジットジェネラルオフィス&lt;br /&gt;
徳島県／伝統黒米　弥生紫／なかがわ野菊の里&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【究極の逸品】(株)阪急阪神百貨店&lt;br /&gt;
千葉県／甘薫る焼き芋／株式会社芝山農園&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【究極の逸品】(株)フォーシーズ&lt;br /&gt;
北海道／旅のはじまりのビール／十勝シティデザイン株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【究極の逸品】(株)三越伊勢丹ホールディングス&lt;br /&gt;
広島県／瀬戸田レモンケーキ島ごころ／株式会社島ごころ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【究極の逸品】(株)ローソン&lt;br /&gt;
大分県／幻の2日ひじき／株式会社おおいた姫島&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※フード・アクション・ニッポン アワード公式HP　&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/award/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/award/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102345/201610205464/_prw_PI1im_9P9q9642.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>フード・アクション・ニッポン  ニュースレター　-Vol.18-</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201602268301</link>
        <pubDate>Fri, 26 Feb 2016 13:30:28 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>　国産農林水産物の消費拡大を推進するフード・アクション・ニッポン推進本部事務局は2月18日（木）、電通本社ビル（東京都港区）にて「国産食材 ビジネスマッチングセミナー＆交流会」を開催いたしました。 　...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年2月26日&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン推進本部&lt;br /&gt;


第2回「国産食材 ビジネスマッチングセミナー&amp;amp;交流会」開催&lt;br /&gt;
13社の生産者／食品メーカーと9社のデザインプロダクションが意見を交換&lt;br /&gt;


　国産農林水産物の消費拡大を推進するフード・アクション・ニッポン推進本部事務局は2月18日（木）、電通本社ビル（東京都港区）にて「国産食材 ビジネスマッチングセミナー＆交流会」を開催いたしました。&lt;br /&gt;
　同セミナーは昨年に続き2回目の開催となり、今回は自社製品のパッケージデザインを改善したいと考える生産者／食品メーカーと、パッケージデザインを業とするデザインプロダクションとのマッチング支援をテーマに、合計22社が参加。メーカー側とデザイナー側、異なる立場から見たパッケージデザインについて分析するとともに、第2部の交流会では製品やパッケージサンプルを手に取りながら積極的な意見交換が行われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1部セミナー&lt;br /&gt;
メーカー側とデザイナー側、異なる視点から考える&lt;br /&gt;
『お客様に刺さるパッケージデザイン』とは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メーカーの視点から　 知ってほしいことをストーリーとしてお伝えする&lt;br /&gt;
ヤマキ株式会社 取締役常務執行役員 家庭用事業部長 兼 事業スタッフ部長 　小澤 真 氏&lt;br /&gt;
　長年、食品メーカーでマーケティング業務に携わってきた小澤氏は、自社製品のパッケージデザイン開発を例として「お客様の記憶に留めていただきたい事柄をストーリーとしてお伝えすることが大切」とコメントし、商品の属性の紹介とお客様に提供するベネフィット（便益）を、基本コンセプトとして明確に示すことの重要性について解説しました。また制作過程のパッケージと完成品の画像を比較しながら、伝えたいことの優先順位をパッケージに反映するためデザイナーとどのようなやりとりを行うか、またスーパーの売り場に並んだ際、お客様の視線でどう見えるか考える必要があることについてもスピーチを展開し、デザインを発注するメーカー側の立場からアドバイスを行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デザイナーの視点から　 商品についてとことん調べることが大切&lt;br /&gt;
株式会社セルロイド 専務取締役　森 明子 氏&lt;br /&gt;
　食品メーカーからデザイン会社に移籍し、食品パッケージのデザインやブランド制作を中心に活動している森氏は、自ら手がけた数々のデザインパッケージをスライド映像で紹介しました。地方の名産品のパッケージを担当した際の経験談に触れながら「大切にしていることは、商品を買ってくれる観光客の目線を知ることや第一印象から生まれる妄想。そして、おもしろいと思ったことをとことん調べること、楽しみ悩みながらデザインすること」とコメントしました。製品そのものはもちろん、その背景に至るまで徹底して調べることで自然とインスピレーションが得られ、それをわかりやすくデザインに反映したというパッケージ映像が登場すると、納得したように頷く参加者の姿が多く見られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1部の後半では質疑応答の時間が設けられ、生産者、メーカー、デザイナーそれぞれの参加者から小澤氏、森氏に質問が寄せられました。デザインに採用する文字要素の優先順位についての質問に、森氏は「できるだけシンプルに、言いたいことを大きく見せるようにしている」と回答しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2部交流会&lt;br /&gt;
メーカーとデザイナーの直接交流～新規ビジネス発展への期待も～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第2部の交流会では、生産者・食品メーカー13社と、デザインプロダクション9社が、自社製品や手がけたパッケージデザインを持ち寄り、互いに意見交換を行いました。食品メーカーからの参加者は「直営と卸しのデザインについて考えていますが、差別化することの重要性や具体的なアイデアについて、デザイナーさんからアドバイスをいただくことができて助かりました」「デザイナーとどのようにやり取りすれば意思の疎通が図れるかヒントをいただきました」などの感想が聞かれました。またデザイナー側からは「色々な製品を作っている人の気持ちを直接聞くことができたので、新しいデザインを担当する際の参考になります」「多くのメーカーの方と交流することができたので、新しいビジネスへの発展が期待できます」との声も聞かれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加した 生産者／食品メーカー13社（順不同）&lt;br /&gt;
・城山みのり園 (千葉)&lt;br /&gt;
・とびしま海道観光協会 (広島)&lt;br /&gt;
・せたがやファーム (東京)&lt;br /&gt;
・川越芋農場　島田家総本家（埼玉）&lt;br /&gt;
・K&amp;amp;Kファーム (長野)&lt;br /&gt;
・(有) プロックス (宮崎)&lt;br /&gt;
・(有) 森田屋米店 (東京)&lt;br /&gt;
・小谷村商工会 (長野)&lt;br /&gt;
・青森地域雇用機会　増大促進協義会 (青森)&lt;br /&gt;
・上野村森の菓子工房 (群馬)&lt;br /&gt;
・(株) マゴメ (東京)&lt;br /&gt;
・(株) 山香煎餅本舗 (埼玉)&lt;br /&gt;
・(有) 白水舎乳業 (宮崎)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デザインプロダクション9社（順不同）&lt;br /&gt;
・ALL RIGHT GRAPHICS&lt;br /&gt;
・(株) スタジオエーワン&lt;br /&gt;
・PLaY&lt;br /&gt;
・(株) マックスラジアン&lt;br /&gt;
・ハタエデザイン&lt;br /&gt;
・アイプラスデザイン (株)&lt;br /&gt;
・(株) 電通テック&lt;br /&gt;
・(株) アドブレーン&lt;br /&gt;
・(株) たき工房&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「フード・アクション・ニッポン」について詳しくはこちら 　⇒　&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102345/201602268301/_prw_PI1im_zJ86TOD2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>フード・アクション・ニッポン  ニュースレター　-Vol.17-</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201601257306</link>
        <pubDate>Mon, 25 Jan 2016 17:00:16 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>　国産農林水産物の消費拡大を推進するフード・アクション・ニッポン推進本部が活動の一環として行っている「フード・アクション・ニッポン アワード 2015」の受賞商品が期間限定で、ナチュラルローソン店舗（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年1月25日&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン推進本部&lt;br /&gt;


「フード・アクション・ニッポン アワード 2015」の受賞商品が、&lt;br /&gt;
ナチュラルローソンで、期間限定販売開始！&lt;br /&gt;


　国産農林水産物の消費拡大を推進するフード・アクション・ニッポン推進本部が活動の一環として行っている「フード・アクション・ニッポン アワード 2015」の受賞商品が期間限定で、ナチュラルローソン店舗（129店舗：2016年1月19日現在）にて販売されることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「フード・アクション・ニッポン アワード」は、国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の優れた取組を表彰し、受賞した取組を全国に発信することにより、事業者・団体等によるさらなる取組を促進することを目的として実施しています。私たちや未来の子供たちが安心しておいしく食べていける社会の実現を目指しています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ 「フード・アクション・ニッポン アワード 2015」の審査結果一覧はこちら&lt;br /&gt;
　⇒　&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/award/award15/list/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/award/award15/list/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●発売店舗：ナチュラルローソン（129店舗：2016年1月19日現在）&lt;br /&gt;
 ※取扱商品は店舗によって異なります&lt;br /&gt;
●発売期間：2016年1月19日（火）～2月1日（月）&lt;br /&gt;
●発売商品：&lt;br /&gt;
【日配商品】&lt;br /&gt;
・鮭の生ハム　＜きっかわ＞　★商品部門優秀賞&lt;br /&gt;
・粢　小粒納豆　＜金砂郷食品＞&lt;br /&gt;
・みちのく塩辛　＜八葉水産＞&lt;br /&gt;
・アカモク（パウチ）　＜シーフーズあかま＞&lt;br /&gt;
【デザート／アイスクリーム】&lt;br /&gt;
・なかほら牧場ぷりん ＜なかほら牧場＞ ★商品部門優秀賞&lt;br /&gt;
・中洞牧場ミルクアイス　＜なかほら牧場＞　★商品部門優秀賞&lt;br /&gt;
【チルド飲料】&lt;br /&gt;
・中洞牧場ドリンクヨーグルトリンゴ　★商品部門優秀賞&lt;br /&gt;
・のむヨーグルト伊都物語 ＜糸島みるくぷらんと＞&lt;br /&gt;
【加工食品】&lt;br /&gt;
・石巻産アンチョビフィレ ＜カピターノ＞ ★食べて応援しよう！賞&lt;br /&gt;
・勝太のわかめご飯 ＜エコ・ライス新潟＞ ★食べて応援しよう！賞&lt;br /&gt;
・とろとろさんまとフカヒレとゆずの味噌煮/気仙沼産メカジキの地中海風煮込み/&lt;br /&gt;
　山椒香る金華さばとムール貝とたっぷり野菜のお椀/石巻産銀鮭の&lt;br /&gt;
　クリームスープ仕立て　ゆずの香り　＜マイティー千葉重＞　★商品部門優秀賞&lt;br /&gt;
【菓子】&lt;br /&gt;
・おこめケット ＜禾＞　★審査委員特別賞&lt;br /&gt;
・キントキップス　＜蜂須賀＞&lt;br /&gt;
【酒類】&lt;br /&gt;
・瀬戸内檸檬チューハイ ＜三幸食品工業＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後も下記の各店舗で、「フード・アクション・ニッポン アワード2015」受賞商品が販売予定です！&lt;br /&gt;
ぜひ、ご来店のほど、よろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●シャポー市川（JR市川駅直結）　　　　　　　：2016年1月25日～2月2日&lt;br /&gt;
●「のもの」上野店（JR上野駅直結）　　　　　：2016年2月5日～2月11日&lt;br /&gt;
●にしてつレガネット天神（福岡市）　　　　　：2016年2月20日～26日&lt;br /&gt;
●藤崎百貨店（仙台市）　　　　　　　　　　　：2016年3月3日～9日&lt;br /&gt;
●日本百貨店（秋葉原・AKI-OKA MARCHE内） ：2016年3月7日～13日&lt;br /&gt;
●グランデュオ蒲田（JR蒲田駅直結）　　　　　：2016年3月16日～22日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※開催日程は変更になる場合がございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「フード・アクション・ニッポン」について詳しくはこちら 　⇒　&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102345/201601257306/_prw_PI1im_l3jk4t82.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>フード・アクション・ニッポン  ニュースレター  -Vol.16-</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201511255933</link>
        <pubDate>Thu, 26 Nov 2015 11:01:19 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>国産農林水産物の消費拡大を推進するフード・アクション・ニッポン推進本部事務局では、旬の国産食材を買ったり、食べたり、学んだりなどを通じて、身の回りで「国産農林水産物とのさまざまな接点を作る・増やす」こ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年11月26日&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン推進本部&lt;br /&gt;


国産食材の「おいしさのヒミツ」を発見する&lt;br /&gt;
親子体験ツアーを実施しました！&lt;br /&gt;
「八ヶ岳でおいしいお米のヒミツ探検隊」　～山の恵みが大地を潤す～&lt;br /&gt;


国産農林水産物の消費拡大を推進するフード・アクション・ニッポン推進本部事務局では、旬の国産食材を買ったり、食べたり、学んだりなどを通じて、身の回りで「国産農林水産物とのさまざまな接点を作る・増やす」こくさんたくさん週間の取組の一つとして１１月１日（日）、山梨県・八ヶ岳で日本ならではの「ものづくりの物語」に触れ、「お米の魅力」を発見する親子体験ツアー「八ヶ岳でおいしいお米のヒミツ探検隊」を開催しました。&lt;br /&gt;
幼稚園生から中学１年生まで１８名の子供たちとその保護者の総勢３８名のツアー参加者は、&lt;br /&gt;
●ミッション１　八ヶ岳のおいしい水とアイガモで育った稲を穂刈りして、おいしさのヒミツを知ろう！&lt;br /&gt;
●ミッション２　おいしいお米と水で飯盒炊飯に挑戦しよう！&lt;br /&gt;
●ミッション３　絶品卵かけごはんピクニックランチを味わおう！&lt;br /&gt;
●ミッション４　新米ラベルづくりに挑戦しよう！&lt;br /&gt;
という４つのミッションに親子で挑戦しながら、国産食材の魅力を発見しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
探検隊一行は朝７時３０分、新宿を出発。八ヶ岳に向かうバスの中では「フード・アクション・ニッポン」のアンバサダーを務める小谷あゆみさんが出題したクイズを楽しみながら、子供たちは日本の食料自給率の現状やお米について学びました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Mission 1&lt;br /&gt;
八ヶ岳のおいしい水とアイガモで育った稲を穂刈りして、おいしさのヒミツを知ろう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午前１１時、八ヶ岳に到着。一つ目のミッションとして、まず、お米の生産現場である「レインボーファーム」で稲刈りを体験しました。指導してくれたのは、神奈川県出身の中島直（なかじますなお）さんと広島県出身の山野洋輝（やまのひろき）さん。お二人とも農家ではない普通の家に生まれましたが、農業に関心を持ち、今ここで働いているそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レインボーファームの特徴は、アイガモ農法を取り入れて稲を育てているということです。&lt;br /&gt;
アイガモ農法とは、田植えを済ませた田んぼにアイガモを放し飼いにする方法で、中島さんの説明によると、こうすることによって、アイガモが雑草や害虫をエサとして食べてくれたり、その排泄物が稲の養分になったり、また、アイガモが泳ぐことで土が適度に撹拌（かくはん）されるため、稲の肥料分の吸収がよくなって稲穂の成長が促進されるなど、たくさんの効果があるとか。おいしさのヒミツの一つがここにありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、八ヶ岳は山が育む日本有数のミネラルウォーターの生産地としても知られているところ。加えて日照時間が全国で最も長い地域でもあり、中島さんたちは、おいしい水と豊かな太陽の光という恵まれた自然を生かしながら、日々お米づくりに励んでいらっしゃるというわけです。これがもう一つのおいしさのヒミツでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、いよいよ実際に稲刈りをするにあたって、中島さんから子供たちに質問が出されました。「ご飯茶碗１杯分のお米って、ここに生えている稲、何束分くらいだと思う？」&lt;br /&gt;
いきなりの難問に首をかしげる子供たち。1束、１０束といろいろ答えが出ましたが、「正解は大体３株でご飯茶碗１杯分のお米が採れます」とのこと。　　&lt;br /&gt;
稲を刈るには鎌を使います。日頃、鎌など使う機会のない子供たちでしたが、すぐに慣れて次から次へとリズミカルに刈り、３株刈ったら一つにまとめて干していきます。３０分ほどで干し場は一杯になってしまいました。&lt;br /&gt;
稲刈り体験に子供たちは満面の笑顔で、「最初は難しいのかなと思っていたけど、意外と簡単にできたので嬉しかった」「楽しかったので、来年もまたやりたい」など感想を口にしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Mission 2　おいしいお米と水で飯盒炊飯に挑戦しよう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
稲刈りを終えた探検隊の一行は、レインボーファームからバスで１０分ほどの「小淵沢ウェルネスガーデン」に移動し、ここで残りの３つのミッションに挑戦しました。ここでも中島さんと山野さんがアドバイスしてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずチャレンジしたのは、レインボーファームで今年採れたばかりの新米を使った飯盒炊飯。お米を研ぐのも飯盒で炊くのも、もちろん八ヶ岳のおいしい水を使います。&lt;br /&gt;
「お米を研ぐのは２回ほどでいいですよ。手をじゃんけんのグーの形にして、お米を磨くような感じで洗いましょう」と中島さん。&lt;br /&gt;
研ぎ終わったお米は、一粒たりともこぼさないように注意しながら飯盒に移し、慎重に水を入れます。水の量を間違えると、でき上がったご飯が軟らかすぎたり、固くなりすぎたりしてしまいます。&lt;br /&gt;
準備が終わったら、いよいよ火の上に。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
山野さんが「飯盒炊飯の時の火加減は、普通『はじめチョロチョロ、中パッパ』といって、最初は弱火でやりますが、今日は炭の上に竹を置いて強火で一気に炊き上げます。１０分ほどしたら火から下ろし、飯盒を逆さまにして同じく１０分ほど蒸らします。そうすることでおいしいご飯ができ上がります」と手順を説明してくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご飯が炊けるまでの間に、子供たちは無農薬栽培で育った、かぶやだいこん、にんじん、かぼちゃなど八ヶ岳の野菜がいっぱい入った味噌汁を作るお手伝い。小松菜を切って鍋の中へ入れていきます。&lt;br /&gt;
「みんな、包丁の使い方が上手ですね」と山野さんも中島さんも、子供たちの手際の良さに感心していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Mission 3　絶品卵かけご飯ピクニックランチを味わおう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作り始めて１時間、ご飯が炊けました。&lt;br /&gt;
飯盒のふたを開けると、おいしそうな匂いとともに輝くばかりの白さのご飯が目に飛び込み、思わず「わー」と歓声を上げる子供たち。&lt;br /&gt;
「いただきまーす」一口食べた瞬間、誰の顔にも笑みがこぼれました。&lt;br /&gt;
炊き上げたご飯があっという間になくなってしまったことが、いかにおいしかったかを物語っています。&lt;br /&gt;
もちろん、具だくさんの野菜の味噌汁も大好評。こちらもすぐになくなってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご飯には、中村農場の新鮮卵をのせて、卵かけご飯も味わいました。&lt;br /&gt;
この卵は、とうもろこし、朝鮮にんじん、大麦、パプリカなどを与えて育てた鶏の卵。濃厚で甘みがあるのが特徴です。&lt;br /&gt;
卵を割った子供は「黄身がオレンジだ。ウチで食べる卵の黄身と違うぞ」とビックリ。さらに口に入れて「いつも食べている卵よりずっとおいしい」とまたビックリしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Mission 4　新米ラベルづくりに挑戦しよう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミッション１で刈った稲は、天日干し、脱穀された後、新米パックになってそれぞれの家庭に送られてくることになっています。その新米パックに貼るオリジナルラベルを作るのが、すっかりお腹がいっぱいになった子供たちに与えられた最後のミッションです。&lt;br /&gt;
それぞれが思い思いのネーミングを考え、丁寧に仕上げていきました。&lt;br /&gt;
オリジナルラベルが貼られた新米パックが届くのは約１か月後。子供たちにとっては到着が待ち遠しいことでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４つのミッションを無事クリアした後、探検隊一行は「三分一湧水館（さんぶいちゆうすいかん）」を訪ねました。&lt;br /&gt;
三分一湧水は「日本名水百選」に選定されている湧水で、江戸時代、湧出口の分水枡に三角石柱の利水施設を造り、湧水を三方向の村落に流したところからこの名がついたとか。&lt;br /&gt;
ここでは湧水の歴史や仕組みなどを学んだ他、八ヶ岳の農産物が売られる直売所を見学しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全てのプログラムを終えた子供たちは、帰りのバスの中でツアー全体の振り返りを行いました。&lt;br /&gt;
「初めてやった稲刈りが面白かった」「稲を刈る時、ザクザクと音がして楽しかった」など感じたことを話してくれましたが、やはり初体験の稲刈りが特に印象に残ったという子供たちが多かったようです。&lt;br /&gt;
この日１日、八ヶ岳でお米作りの一端に触れ、国産米のおいしさを実感したことで、子供たちは国産食材の魅力を発見することができたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Webマガジンで「親子体験ツアー」を読む 　⇒　&lt;a href=&quot;http://tabeyo-kokusan.jp/tabi-iku1509/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://tabeyo-kokusan.jp/tabi-iku1509/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102345/201511255933/_prw_PI5im_tTu4CUW1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>フード・アクション・ニッポン  ニュースレター  -Vol.15-</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201511135577</link>
        <pubDate>Fri, 13 Nov 2015 10:32:18 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>国産農林水産物の消費拡大を推進するフード・アクション・ニッポン推進本部事務局では「ＪＡＰＡＮ　ＨＥＲＶＥＳＴ（ジャパン・ハーヴェスト）2015」開催中の11月７日（土）午後、「農家さんとお話ししながら...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年11月13日&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン推進本部&lt;br /&gt;


生産者と消費者が「食」を通じて交流&lt;br /&gt;
「国産食べ比べの会」開催！&lt;br /&gt;
～利き豚、利き芋、利きトマ、利きグルト～&lt;br /&gt;


国産農林水産物の消費拡大を推進するフード・アクション・ニッポン推進本部事務局では「ＪＡＰＡＮ　ＨＥＲＶＥＳＴ（ジャパン・ハーヴェスト）2015」開催中の11月７日（土）午後、「農家さんとお話ししながら食べ比べ。国産食べ比べの会～利き豚、利き芋、利きトマ、利きグルト～」を開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界に誇れる食材がたくさんあるわが国では、同じ食材であっても産地や生産者、育て方によって味わいが大きく違ってきます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そこで、本イベントでは産地や育て方などの異なる豚肉・さつま芋・トマト・ヨーグルトの４つの食材について、それぞれ３社の生産者に自らが生産している食材への熱い想いやこだわりを語っていただくとともに、外国人メディア記者、高校生・大学生、料理人・シェフの４グループごとに食べ比べをしてもらい、味の違いを自分の舌で実際に体験していただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
用意した食材は、以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■トマト&lt;br /&gt;
「７色のミニトマト」まごころ農場（青森県弘前市）&lt;br /&gt;
宝石のようにキラキラと輝く七色のトマト。それぞれの酸味、甘みが異なる味のをバリエーションが特徴。&lt;br /&gt;
全国３００店舗以上で使われる、まごころ農場の看板商品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ミニトマト千果」蘇鉄園芸（熊本県玉名市）&lt;br /&gt;
糖度が高く、濃赤色の美しい光沢のある品種で「リコピン」を多く含んでいます。&lt;br /&gt;
また肉質は緻密で、食味が大変よい品種です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「中玉トマト（フルティカ、密星）」曽我農園（新潟県新潟市）&lt;br /&gt;
中玉トマトの中でも酸味が少なく食べやすい“フルティカ”という品種と、酸味と旨みのバランスも良く、昔懐かしい味を感じて頂ける高糖度中玉トマトの“蜜星”という品種を味わって頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■さつま芋&lt;br /&gt;
「紅はるか」オキス（鹿児島県鹿屋市）&lt;br /&gt;
糖度40度超と言われる強い甘さにもかかわらず、後味すっきり、上品な甘さを感じさせるさつま芋。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「安納芋」中園ファーム（鹿児島県西之表市）&lt;br /&gt;
冬でも平均気温が12℃前後と温暖なミネラルがとても豊富な種子島の畑でたくさんのデンプンを貯え、その後、専用貯蔵庫に1ヵ月以上置いて熟成させたさつま芋。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「鳴門金時」喜来やさい園（徳島県松茂町）&lt;br /&gt;
鳴門海峡の砂地でできている海水のミネラルをたっぷり含だ畑で誕生しました。一定の温度、湿度を保ち、貯蔵によって一層甘みが増したさつま芋。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■豚肉&lt;br /&gt;
「一貴山豚」いきさん牧場（福岡県糸島市）&lt;br /&gt;
長年の畜産経験の末に誕生したブランド豚“一貴山豚”。糸島産のお米や麦、そして動物性タンパク質を一切使用しない飼料などで育てられ、脂に甘味があり、柔らかな肉質でコクがあるのにしつこくない風味豊かな豚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「米の娘ぶた」大商金山牧場（山形県酒田市）&lt;br /&gt;
お米とホエーを食べて育ったお肉は栄養たっぷり。ビタミンも豊富に含まれ、肉質が柔らかくあっさりした甘みが引き立つ味わい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「薩摩黒豚」三清屋（鹿児島県鹿屋市）&lt;br /&gt;
「昔の飼い方に、原点に返る」を信念に大自然の森林の中で、無添加、無農薬、ミネラル水で、じっくり1年近く育てた豚肉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ヨーグルト&lt;br /&gt;
「伊都物語（たべるヨーグルト、のむヨーグルト）」糸島みるくぷらんと（福岡県福岡市）&lt;br /&gt;
徹底的に乳質にこだわり、最高基準数値の酪農乳一戸のみの新鮮生乳と100ｍｌあたり、約200～800億個の乳酸菌のみでつくったヨーグルト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「生乳100％ヨーグルト」山岸牧場さくら工房（北海道士幌町）&lt;br /&gt;
搾りたての生乳だけを使ったひとつひとつ手作りのヨーグルト。着色料、香料、保存料などの添加物は一切使わず、極めてシンプルな原料と製法にこだわったヨーグルト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ジャージーヨーグルト」ハートフルランド・ジャージー牧場（宮城県大崎市）&lt;br /&gt;
ジャージー牛から丁寧に搾った新鮮なミルクだけを使い、本当の贅沢を追求。添加物は一切使用しない製法で作ったミルク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どれも生産者の皆さんがそれぞれのこだわりを持ち、丹念に育て上げた自慢の逸品ばかりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加した外国人メディアの方は、「今日いただいたものは全て日本ならではの繊細、かつ豊かな味わいのものばかりで、感動さえ覚えました。無形文化遺産になって以来、和食がますます世界中で注目され、外国人にとって和食を食べることがブームになっていますが、その理由が今日食べ比べをしてみて分かったような気がしました」とコメント。&lt;br /&gt;
学生の会に参加した高校生は、「豚肉もトマトも普段食べているものとは全く違っていて、本当においしかったです。生産者の方の話はとても参考になりましたし、自分も将来、心を込めて作物を作れるような生産者になりたいと思いました」と述べていました。&lt;br /&gt;
また、大学生の参加者は「食べ比べという形式が非常に面白かった。普段なにげなく食べている食材でも、こんなに味が違うことに気付かなかった。今後友達同士で、お互い食材を買ってきて食べ比べしたみたい」と興味津々の様子でした。&lt;br /&gt;
また、女性の参加者は「女性は誰もがサツマイモが好きですが、今日いただいたさつま芋はキャンディのように甘くてビックリしました。こんなおいしいサツマイモは、今まで食べたことがありませんね。生産者の方が心を込めて作っているものには命が通っていて、それが食べる私たちにも伝わってくる、そんな感じがしました」と非常に驚いた様子を浮かべていました。&lt;br /&gt;
参加したシェフの1人は「私たちは、つねにお客さんにおいしい料理を提供したいと考えていますが、それには当然のことですが、生産者の皆さんが作ってくださる食材がよくなければなりません。その意味で、今日食べ比べをした食材は全て今日からでもお店で使いたいと思うようなものばかりでしたね。どれもこれも、おいしかったですし、生産者としてのこだわりと自信が感じられました。普段こういう機会はめったにないので、いい勉強になりました」とコメント。&lt;br /&gt;
食べ比べイベント終了後は生産者と具体的な商談をするシェフも見受けられました。&lt;br /&gt;
一方、生産者の皆さんからは、「日頃、消費者の生の声を聞く機会はあまりないので、今日はとても参考になりました。食べ比べをされたある方が、作った人の顔が直接見えると嬉しいとおっしゃっていましたが、それはわれわれ作り手も一緒で、自分が心を込めて作ったものを満面の笑顔でおいしそうに食べていただくと、言葉はなくてもそれだけで嬉しくなりますね」&lt;br /&gt;
「もちろん、自分が作ったものはおいしいといって満足していただけるはずだという絶対の自信がありましたが、それでも最初は正直不安だったのです。ところが、一口食べて、おいしいといっていただいてホッとすると同時に、これで満足することなくもっと頑張らなくてはと思いました。私たちの仕事には終わりがありませんから」といった声が聞かれました。&lt;br /&gt;
最後に、イベントに参加していた料理研究家の今別府靖子さんが、「皆さんが食べ比べをされている時の顔を見ていて、本当においしいんだなということがよく分かりました。今日食べ比べをした12種類の食材は、どれも生産者の想いがつまったものだということを外国の方も日本の方も、それぞれの立場で感じられたのではないでしょうか？　今日の経験を生かして、これからも日本の食材を大切にしていただきたいですね」と締めくくりました。&lt;br /&gt;
参加された皆さんは日本の食材を食べ比べるという有意義な体験を通じて、日本の食材の素晴らしさと魅力を改めて実感されて、イベントは幕を閉じました。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102345/201511135577/_prw_PI4im_dgT22bdF.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「こくさんたくさん週間」全国各地で始まる！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201510305138</link>
        <pubDate>Sat, 31 Oct 2015 13:00:24 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>　農林水産省は、多くの民間企業・団体・消費者と一体となり、国産農林水産物の消費拡大に向けた国民運動「フード・アクション・ニッポン」を推進しており、その取組強化の一環として、本年11月１日（日）～８日（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年10月31日&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン推進本部事務局&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
いよいよ明日から！！&lt;br /&gt;
「こくさんたくさん週間」全国各地で始まる！&lt;br /&gt;
～全国の流通、飲食店、メーカーが国産食材のフェア、キャンペーンを展開～&lt;br /&gt;
「日本の旬をめしあがれ～こくさんたくさん週間～」&lt;br /&gt;
2015年11月1日（日）～11月8日（日）&lt;br /&gt;


　農林水産省は、多くの民間企業・団体・消費者と一体となり、国産農林水産物の消費拡大に向けた国民運動「フード・アクション・ニッポン」を推進しており、その取組強化の一環として、本年11月１日（日）～８日（日）を、国産農林水産物の消費拡大に向けた取組を集中して発信する『こくさんたくさん週間』として設定しました。&lt;br /&gt;
　その『こくさんたくさん週間』と合わせたフェアやキャンペーン等が、いよいよ明日11月1日（日）から全国各地の流通、飲食店、メーカー等で一斉に始まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フェア、キャンペーンを展開するのは、全国200以上の推進パートナー。スーパーマーケットなどでは、生産者や食品メーカーらと連携し、売り場に「こくさんたくさん週間」の専用コーナーを設置して国産食材を販売するほか、食べ方の提案や試食などを実施します。レストラン、居酒屋などでは、各地の特産品を使った特別メニューなどを提供します。また各地の道の駅や観光協会、グルメイベントなどでもフェアやキャンペーンが実施され、各地域産食材の消費拡大に向けた取組が展開されます。期間中には、「こくさんたくさん週間」の応援隊である「こくさんたくさんひろめ隊」隊長の照英さん（俳優・タレント）やこくさん（フード・アクション・ニッポン マスコットキャラクター）が出演するテレビＣＭも全国で放映され、「こくさんたくさん週間」を盛り上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各地域での「こくさんたくさん週間」の取り組みはホームページをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/kokusan-week/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/kokusan-week/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102345/201510305138/_prw_PI1im_kkrV6Gt1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>フード・アクション・ニッポン  ニュースレター  -Vol.12-</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201510305118</link>
        <pubDate>Fri, 30 Oct 2015 17:28:53 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>　国産農林水産物の消費拡大を推進するフード・アクション・ニッポン推進本部事務局では、“食を通じて日本を元気に！”を合言に活動中のグルメユニット「たべあるキング」のメンバーが選んだ、イチオシの美味しいお...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年10月30日&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン推進本部&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン×たべあるキング コラボ企画&lt;br /&gt;
「こくさんたくさんグルメ」提供開始！&lt;br /&gt;
～日本トップクラスの食べ歩きの達人が厳選した、都内8店舗の国産食材メニューを紹介～&lt;br /&gt;


　国産農林水産物の消費拡大を推進するフード・アクション・ニッポン推進本部事務局では、“食を通じて日本を元気に！”を合言に活動中のグルメユニット「たべあるキング」のメンバーが選んだ、イチオシの美味しいお店とコラボレーションし、期間限定の国産食材メニュー「こくさんたくさんグルメ」を、11月1日（日）～30日（月）まで都内8店舗にて提供いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回提供する8種類のメニューは、たべあるキングのメンバーが各お店と相談しながら考案したもので、テーマに沿った国産食材を使用し、それぞれのお店の強みを活かせる形でアレンジ。たべあるキングのブログやＳＮＳなどで大々的に告知し、たくさんの人々に国産食材の魅力を感じていただきます。担当したたべあるキングのメンバーとコラボレーションする店舗、各店で提供するメニューの概要は下記の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①「ミルフィーユすき焼き重」1,620円　　　　　&lt;br /&gt;
～肉汁卵付き～ ※ランチ限定 1日30食&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上モノ肉卸の吉澤だからこそ成し得た、黒毛和牛・雌牛の美味しさを余すことなく楽しめる一杯。ごはんの中にも肉が入った、肉× 米× 肉× 米のミルフィーユが織りなすのは、キメ細やかで深みのある肉汁と、すべてを優しく受け止めるお米とのハーモニー。途中から肉の旨味をたっぷり吸った「肉汁卵」をザッとかければ、まさに肉汁のお茶漬け感覚で食欲ノンストッピング！ニッポンの食卓の原点である「オンザライス」で、肉とお米のマリアージュをお楽しみください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国産食材の魅力＜牛肉・お米＞&lt;br /&gt;
黒毛和牛は肉の旨味と繊細な脂を追求した、世界に誇る日本ならではの逸品。&lt;br /&gt;
脂の融点が低く、優しい口どけです。また、お米は言わずと知れた日本人にとって欠かせないソウルフードで、あらゆる料理の美味しさを引き立ててくれる、まさに縁の下の力持ちです。今こそ、日本に根付いた食文化を見つめ直しましょう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバー：フォーリンデブ はっしー&lt;br /&gt;
お米ソムリエの資格を持ち、肉を中心とした白米のオカズを求めて全国を食べ歩く、グルメエンターテイナー。月間200万アクセスのブログ「イエス！フォーリンデブ★」を執筆し、Ｊリーグや肉フェスなどの大使も務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店舗紹介：吉澤&amp;nbsp;&amp;nbsp;最寄駅/銀座駅&lt;br /&gt;
創業昭和2 年。東京食肉市場の仲卸も兼ね、市場より店主みずから厳選した雌牛を骨付きのまま一頭買いし、数日間熟成させ、食べ頃の状態を見極めてご提供しております。東京に松阪牛を広めた、上モノ肉卸の名店です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②「CREMIAポップオーバー」1,020円&lt;br /&gt;
～焼きマシュマロ＆キャラメルソース～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新鮮な北海道産牛乳と生クリームを原材料とするプレミアムなソフトクリーム「クレミア」とポップオーバーがついにひとつになった！温かくてサクサク、モチモチとしたシュー生地パンのポップオーバーに、ミルクの旨味がたっぷり詰まった冷え冷えクレミアがベストマッチ。トッピングにはミックスベリー、クルミ、マシュマロ、そしてホイップクリームとカスタードクリームも。お好みで別添えのキャラメルソースをかけてお楽しみください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国産食材の魅力＜乳製品＞&lt;br /&gt;
ソフトクリームは、牛乳や生クリームなどを材料とした「ソフトサーブミックス」という乳製品からつくられます。その美味しさの要はズバリ鮮度。ソフトクリームの美味しさは、牧場で搾乳した新鮮な国産牛乳なくして成し得ないのです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバー：スイーツ番長&lt;br /&gt;
強面のルックスとスイーツのギャップ、見識の深さ、美しい写真と独自のスイーツ評、ライフスタイルが耳目を集め、多方面にて活躍。スイーツ&amp;amp; グルメなどのプロデュース、商品開発も手がける。たべあるキング主宰。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店舗紹介：ドルチカフェ シルクレーム 渋谷店 最寄駅/渋谷駅&lt;br /&gt;
ソフトクリーム・コーン、フリーザーなど、ソフトクリーム事業の国内最大メーカー「日世」が手がけるソフトクリームデザートカフェが「シルクレーム」。北欧の一軒家のような空間でプチ贅沢な時間をお過ごしください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③「鶏レバーの和風コンフィ付き焼鳥4本丼」1,850円&lt;br /&gt;
※ランチ限定 1日30食&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お店創業90 余年初の鶏レバー( 肝) の和風コンフィを商品化。肝刺しよりも一層なめらかさが増す低温調理。味付けは潔く生醤油のみで、お好みで米油を数滴垂らせば、また格別。しかも西崎ファームの手摘み有機ベビーリーフや和仁農園の米粉ラスクも添えられている。もちろん、岐阜和仁農園のコシヒカリの上に、日齢や鶏種類を厳選した国産鶏を自らさばいたささみ、団子 、もも肉、皮身ののった焼鳥丼も美味。4 時間半かけて作った鶏スープやお新香もつき、数量限定でのご提供。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国産食材の魅力＜鶏肉＞&lt;br /&gt;
宗教も関係なく全世界にファンが多い「鶏肉」は、日本でも大評判。弥生時代の遺跡からも出土しています。種類も豊富で国内には約５０種類の地鶏、１００種類以上の銘柄鶏などがあります。歯ごたえのある地鶏から物価の優等生のブロイラーまで選択肢はいろいろ。その上、鶏の脂は身体に優しい不飽和脂肪酸です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバー：はんつ遠藤&lt;br /&gt;
取材軒数8000 軒超のフードジャーナリスト。東京・大手町のご当地やきとりテーマパーク「全や連総本店 東京」の名誉館長も務めるほか「JAL」「東洋経済オンライン」などに連載中。著書は『全国個性派やきとり100 店』など26 冊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店舗紹介：京橋 伊勢廣 本店&amp;nbsp;&amp;nbsp;最寄駅/京橋駅&lt;br /&gt;
大正十年創業の日本を代表する焼鳥専門店。毎朝届く新鮮な鳥一羽まるごとを捌き、厳選した千住葱等と、ベテラン職人がウバメガシ備長炭で丁寧に焼き上げる。昼はビジネスランチにもむいており、夜はコース料理のみで鶏一羽分の美味しさを丸ごと味わえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
④「米粉のスコーンパンケーキ」1,580円&lt;br /&gt;
～アフタヌーンティースタイル～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国産米粉を使ったグルテンフリーパンケーキ。米粉は牛乳より豆乳の方が相性が良くスコーンの様な歯切れ良い軽やかな食感を生み出す事ができ、カロリーオフでヘルシーな仕上がりに。ジャムには国産のリンゴを使用し、ゴロっと粗めのコンポートにする事でパンケーキに合わせても良し、食べるジャムとしてもリンゴの食感と味わいを楽しめる。国産丸大豆の豆乳リコッタチーズやメープルシロップ等をたっぷりつけてお食事＆デザートとしてお召し上がりください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国産食材の魅力＜米粉・フルーツ＞&lt;br /&gt;
米粉とは？お米（うるち米）を製粉したもので、その粒子の細かさを活かしパンやお菓子等によく使われる。米粉は油の吸収率が低いのでとてもヘルシー！今回のテーマ・ショップコンセプト、共にピッタリな食材。果物は国産りんごを使用、青空の下丁寧に育てられた程よい蜜が詰まったりんごはそのままでも美味しいが、ジャムやコンポートなど火を入れる事で更にその甘味が引き出される。国産りんごはデザート向きの果物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバー：あまいけいき&lt;br /&gt;
８年間毎日食べ続けたスイーツをブログなどに公開し、常に様々なメディアを通じてスイーツの魅力を伝え続ける。スイーツの中でも特にパンケーキに特化したイベントや情報発信を得意とし、自身が主宰のパンケーキツアーズを手掛ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店舗紹介：マザーアースカフェ 最寄駅/恵比寿駅&lt;br /&gt;
環境保全団体モア・トゥリーズから調達した木材を使用したテーブルやカウンターが居心地よいこだわりの空間。料理とドリンクには「自社農園こだわり野菜」を使ったもの等、身体に優しくヘルシーなメニューを提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑤「こだわり国産食材のピッツァ・ジャポリナータ」　　　&lt;br /&gt;
(ランチ/セット) 1,728円・(ディナー/アラカルト) 1,944円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国産の小麦はグルテンが出にくいため、ナポリピッツァの小麦粉の場合国産メーカーでも北米やカナダ産の小麦をブレンドしています。今回フード・アクション・ニッポンのために日清製粉とパルテノペが協力して国産小麦１００％の生地を完成させました。また北海道産のモッツァレラチーズや国産のもち豚、国産野菜を使用した純国産ナポリピッツァです。小麦粉だけの生地にも関わらずご飯のような甘い香りや旨味が感じられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国産食材の魅力＜小麦粉・チーズ＞&lt;br /&gt;
ピッツァでは小麦粉やチーズは、本場イタリアからの輸入が良いとされていますが、小麦粉では香り、チーズでは新鮮さなど輸送距離の長い輸入品よりも国産の方が良い場合もあります。近年は本国から機械や職人を日本に運び、日本の食材で現地と同じ製法で作られるチーズやサラミも出て来て、輸送や添加物が必要ない国産食材が見直される時期になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバー：Jaffa&lt;br /&gt;
真のナポリピッツァ協会ナポリ本部オフィシャルブロガー。年間４００枚を超えるナポリピッツァを食べ歩き、全国のナポリピッツァやイタリア料理、ご当地グルメの店を紹介するブログ「旨い！ナポリピッツァ」が人気。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店舗紹介：パルテノペ 恵比寿店 最寄駅/恵比寿駅&lt;br /&gt;
パルテノペ恵比寿店はナポリに本部がある真のナポリピッツァ協会の認定番号166 番の店。ナポリのように明るい雰囲気の中、ピッツァはもちろんのこと本格的な南イタリア料理やドルチェまで味わえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑥「ほくシャキッ！茨城れんこんのアヒージョ」700円　&lt;br /&gt;
ランチプレート（3種のデリの1品）1,200円 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
れんこん生産日本一の茨城県！霞ヶ浦一帯に広がるれんこん田から掘り出す作業は晩秋の風物詩。有機肥料をほどこし、茨城県の生産者・柳生さんが育てたほくほくでおいしいれんこんを、長野と山形産きのこ４種とアヒージョにしました。あつあつオリーブオイルの中の皮付きれんこんはホクッとシャキッと感動食感の合わせ技！ 女子に嬉しい免疫力UP のムチムチ成分ムチンや美肌効果のビタミンC 豊富なれんこんアヒージョ、国産小麦パンと一緒にどうぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国産食材の魅力＜野菜＞&lt;br /&gt;
旅先の直売所で野菜や農産物を買うのは楽しいですね。市販のものと何が違うのでしょう？鮮度はもちろん、そこには自分がその地を歩き、景色を眺め、風のにおいをかいだ思い出があります。ふるさとの野菜がおいしいのは、作ってくれたばあちゃんじいちゃんや両親の顔が浮かぶから。親しみある土地の農産物を応援することは、家族や、自分自身を励ますのと同じこと。がんばれニッポン食材！あなたはどの都道府県を応援しますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバー：小谷 あゆみ&lt;br /&gt;
フリーアナウンサー・農業ジャーナリスト。石川テレビを経てフリーに。ＮＨＫ E テレ「介護百人一首」出演中。野菜を作るアナウンサー「ベジアナ」として都市にも農ある暮らし「１億総プチ農家」「友産友消」を提唱。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店舗紹介：ダイチアンドトラベルカフェ 最寄駅/東京駅&lt;br /&gt;
産地と食卓をつなぐ大地を守る会とTRAVELCAFE のコラボカフェ・レストラン。有機野菜をはじめ季節感と大地の力あふれる食材を活かしたカジュアル地中海料理。身体も地球もヘルシーに。旬の野菜・肉・魚を中心に国産ワインも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑦「富士桜ポークとグレイスロゼの桜色セット」1,900円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山梨県産の甲州富士桜ポークと明野・三澤農場のロゼワインとのマリアージュをお楽しみいただけるセットです。その名のとおり、桜色に焼き上げたポークには、メルロを中心に奥深い味わいに仕上げられたグレイスロゼを合わせて。ワインの美しい色調と華やかな香り、そして洗練された果実味が、ポークのジューシーできめ細やかな肉質とあいまって、幸せな余韻をもたらしてくれるはず。山梨の大地の恵みを存分にお楽しみください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国産食材の魅力＜ワイン・豚肉＞&lt;br /&gt;
国産食材は産地の魅力にあふれています。日本の大地の恵みをたっぷり受け、手塩にかけて育てられた国産豚は、厳しい審査基準を経て出荷されます。また、島国のテロワールを映しだした日本ワインは、お料理の魅力を上手にひきたてる奥ゆかしさにあふれています。いずれも生産量は少ないものの、造り手の愛情が凝縮された味わい。国産食材を選ぶことで、日本の生産者を応援し、その大地を愛でることに繋がるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバー：瀬川 あずさ&lt;br /&gt;
食に特化したリレーションサービスを提供する株式会社食レコの代表取締役。記者、飲食コンサルティング、ワインスクール講師など食やワインにまつわる様々な活動を通じて、豊かなライフスタイルを発信中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店舗紹介：VINOSITY（ヴィノシティ）最寄駅/神田駅 他&lt;br /&gt;
VINOSITY はワインの魅力を、美味しく楽しいプレゼンテーションと共に発信しているお店です。スタッフもゲストも年齢も肩書きも……色々な枠を超えて、みんなが笑顔でワインを楽しめる空間を提案しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑧「イクラ輝く！牡蠣天とろろそば」1,200円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぷりっぷり。広島県産牡蠣はサクサク天ぷらでご飯にドンッ。浜名湖産の生海苔入りとろろが、七穀米と牡蠣天をうまく繋いでくれています。北海道産イクラのぷちぷち食感と卵の濃密さを味わいながら、国産ワサビでキリッと刺激をプラス。色んな味や食感がうまくまとまっているのは、お醤油が牡蠣と同じ広島県産の牡蠣醤油だから。旨みが濃くおいしさ大満足の丼です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国産食材の魅力＜魚介・調味料＞&lt;br /&gt;
魚介のおいしさは鮮度が重要です。国産魚介の良さは、四季に応じた多品種の魚介を鮮度良く味わえる事、そして日本の優れた品質管理や各都市の消費実態に合わせた丁寧な流通状態も、食べる上での安心感に繋がっています。国産調味料の良さは、おいしさはもちろん、発酵・醸造・熟成など日本の伝統技法が活かされており、後世に伝え残すべき日本の食・食文化の素晴らしさも伝えられる事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバー：里井 真由美&lt;br /&gt;
食べ歩きは年間６００軒以上。全国レストランやデパ地下グルメにも詳しく、メディア出演多数。着物で世界レストランに伺いグルメ誌に連載する他、ミラノ万博日本館オフィシャルサポーター、農林水産省食料・農業・農村政策審議会委員など国際的にも活躍中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店舗紹介：海宝 高田馬場店 他　最寄駅/高田馬場駅 他&lt;br /&gt;
国産にこだわった牡蠣と魚介がおいしい。特に牡蠣は北海道、宮城、三重、兵庫、広島、長崎と全国から直送。旬素材を活かした料理長の創作料理が豊富です。高田馬場徒歩２分、店内は昭和テイストな雰囲気で和めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇フード・アクション・ニッポンとは？&lt;br /&gt;
国産の消費拡大に向けた国民運動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フード・アクション・ニッポンとは、日本の食を次の世代に残し、創るために民間企業・団体・行政等が一体となって推進する、国産農林水産物の消費拡大の取組です。その取組の一つである｢こくさんたくさん週間（11 月1 日～ 11 月8 日）｣とたべあるキングが今回コラボレーションしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇たべあるキングとは？&lt;br /&gt;
「食を通じて日本を元気に！」を合言葉に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食べ歩きの達人たちがオールスターチームを結成。今までにないＳＮＳ時代を代表する、約３０名のメンバーによるグルメブロガーユニットです。テレビでの冠番組の放映や、東京モーターショーのグルメを総合プロデュースするなど、楽しく美味しく盛り上がる「食の企画」を手掛けています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102345/201510305118/_prw_PI1im_5eS6DuN3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>“こくさんたくさん週間”に先駆けて「ニッポン全部入り鍋ふるまいイベント」開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201510305115</link>
        <pubDate>Fri, 30 Oct 2015 14:37:45 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>　農林水産省は、多くの民間企業・団体・消費者の皆さまと一体となり、国産農林水産物の消費拡大に向けた国民運動「フード・アクション・ニッポン」を推進しており、その取組強化の一環として、本年11月１日（日）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年10月30日&lt;br /&gt;


「ニッポン全部入り鍋ふるまいイベント」広報事務局&lt;br /&gt;


国産農林水産物の消費拡大の取組を強化する週間&lt;br /&gt;
“こくさんたくさん週間”に先駆けて&lt;br /&gt;
照英さんと農林水産大臣政務官が国産食材をＰＲ&lt;br /&gt;
～「ニッポン全部入り鍋ふるまいイベント」アークヒルズ（東京・赤坂）で開催～&lt;br /&gt;


　農林水産省は、多くの民間企業・団体・消費者の皆さまと一体となり、国産農林水産物の消費拡大に向けた国民運動「フード・アクション・ニッポン」を推進しており、その取組強化の一環として、本年11月１日（日）～８日（日）を、国産農林水産物の消費拡大に向けた取組を集中して発信する『こくさんたくさん週間』として設定しました。&lt;br /&gt;
　この『こくさんたくさん週間』のスタートに先駆けて、本日、47都道府県の食材を使った巨大鍋を来場者にふるまう「ニッポン全部入り鍋ふるまいイベント」を、アークヒルズ内「カラヤン広場」（東京都港区赤坂）で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本イベントでは、佐藤英道農林水産大臣政務官と、本プロジェクトの応援団“こくさんたくさんひろめ隊”の隊長である俳優の照英さん、副隊長のこくさん、隊員の住みます芸人のキャベツ確認中さんが登壇し、『こくさんたくさん週間』の活動内容や、ＣＭ撮影時のエピソードなどについて紹介しました。&lt;br /&gt;
　佐藤大臣政務官は、「日本の農林水産物・食品は、世界からも認められており輸出も伸びてきています。この『こくさんたくさん週間』が、秋の実りを楽しみ、日本の食材の豊さや魅力を改めて感じていただけるきっかけとなるよう、本日、お集まりの方々にも、一緒になって盛り上げていただきたい」と語りました。&lt;br /&gt;
　また、照英さんは「本日、皆さんにお召し上がりいただくお鍋の中には、日本の47都道府県のおいしい食材がたくさん入っています。日本の四季と旬をぜひ味わっていただきたいです。CMは、米どころで1日かけて撮影したのですが、新米はモチモチしていてとてもみずみずしく立っているので、今こそ新米を食べて欲しいですね」と、隊長らしく国産食材を熱くアピールしました。&lt;br /&gt;
　また、本イベントに向けて集めてきた47都道府県の食材を使った鍋を監修したタベアルキストのマッキー牧元さんは、鍋について「牛肉、魚介類、野菜、穀物など全国各地の選りすぐりの食材を使い、各地域の特長が出るように作りました」と紹介。&lt;br /&gt;
　さらに、特別ゲストとして応援にかけつけた和食文化国民会議 副会長の村田 吉弘さんは「おとといロンドンから帰国しましたが、日本の食材は世界で1番おいしいと思います。でも、私たちはこれが当たり前と思ってしまっています。国民が日本の食材を大切に食べるようにしないと。次世代の日本のためにも、日本食材をたくさん食べましょう」と今後の展望を語りました。&lt;br /&gt;
　アークヒルズを訪れた主婦は、佐藤大臣政務官と照英さんからニッポン全部入り鍋をふるまわれ、満面の笑みを浮かべていました。&lt;br /&gt;
　その後、ビジネスマン、ＯＬや親子連れなど、ニッポン全部入り鍋を求めて行列ができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本イベントには「ディスカバー農山漁村（むら）の宝」（第2回選定）に選ばれた方々も応援にかけつけました。&lt;br /&gt;
「ディスカバー農山漁村（むら）の宝」とは、内閣官房および農林水産省が、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現に向けて、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより、地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良実例を選定し、全国へ発信することを目的に行っているものです。本日、27地区の選定地域からグランプリおよび特別賞が選ばれました。&lt;br /&gt;
　グランプリおよび特別賞は、下記の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○グランプリ：新湊漁業協同組合（富山県射水市）&lt;br /&gt;
○特別賞&lt;br /&gt;
（1）グローバル賞：遠野・住田ふるさと体験協議会（岩手県遠野市）&lt;br /&gt;
（2）プロデュース賞：社会福祉法人E.G.F（山口県萩市）&lt;br /&gt;
（3）ウィメン賞：相差海女文化運営協議会（三重県鳥羽市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食と農林漁業の祭典“こくさんたくさん週間”「ニッポン全部入り鍋ふるまいイベント」概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜日　時＞2015年10月29日（木）　11：00～11：40（受付10：30～）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜会　場＞アークヒルズ内「カラヤン広場」東京都港区赤坂1-12-32　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜出演者＞佐藤英道農林水産大臣政務官&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ゲスト＞照英さん（俳優、タレント）&lt;br /&gt;
キャベツ確認中さん（住みます芸人）&lt;br /&gt;
マッキー牧元さん（タベアルキスト）&lt;br /&gt;
ディスカバー農山漁村（むら）の宝 第2回選定地区&lt;br /&gt;
遠野・住田ふるさと体験協議会&lt;br /&gt;
株式会社 早和果樹園&lt;br /&gt;
馬瀬地方自然公園づくり委員会&lt;br /&gt;
社会福祉法人E.G.F&lt;br /&gt;
村田　吉弘さん（(一社）和食文化国民会議副会長）&lt;br /&gt;
こくさん（フード・アクション・ニッポン　マスコットキャラクター）&lt;br /&gt;
たべあるキング　フォーリンデブはっしーさん、里井真由美さん、瀬川あずさ、小谷あゆみさん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜内容＞&lt;br /&gt;
・開会ご挨拶（佐藤英道農林水産大臣政務官）&lt;br /&gt;
・ゲスト登場（照英さん、キャベツ確認中さん、こくさん）&lt;br /&gt;
・佐藤英道農林水産大臣政務官とゲストによるトークセッション＆ＣＭ上映&lt;br /&gt;
・ニッポン全部入り鍋紹介（鍋監修マッキー牧元さん）&lt;br /&gt;
・ディスカバー農山漁村（むら）の宝 第2回選定地区紹介&lt;br /&gt;
・フォトセッション&lt;br /&gt;
・ニッポン全部入り鍋ふるまいスタート（佐藤英道農林水産大臣政務官、照英さん）※限定300食&lt;br /&gt;
・推進パートナー取り組み紹介（32社）&lt;br /&gt;
・「食と農林漁業の祭典」関連の取組紹介（(一社）和食文化国民会議 村田吉弘副会長）&lt;br /&gt;
・「たべあるキング」コラボレーション活動説明（たべあるキング　フォーリンデブはっしーさん、&lt;br /&gt;
　里井真由美さん、瀬川あずささん、小谷あゆみさん）&lt;br /&gt;
・閉会挨拶&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ディスカバー農山漁村（むら）の宝」（第2回選定）ブランプリおよび特別賞選定結果概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜グランプリ＞新湊漁業協同組合（富山県射水市）～新湊の魚、日本一。食べに来られ！&lt;br /&gt;
「新湊カニかに新鮮白えびまつり」は、県内外からの集客があり、毎年4万から5万人の集客。昼セリ見学者は1年で4倍に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜特別賞＞&lt;br /&gt;
1)グローバル賞：遠野・住田ふるさと体験協議会（岩手県遠野市）～企業研修や外国人にグリーン・ツーリズムをすすめよう！～&lt;br /&gt;
民泊の受入対象が、学生主体だったものが企業研修やインバウンド対応にまで広がることで、リピーター増につながり、さまざまな地域施設の利用も増加するなど経済波及効果大。企業研修やインバウンドの増加など新しい客層ニーズに対応するため、新規の受け入れ家庭や後継者の確保が促進。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2)プロデュース賞：社会福祉法人E.G.F（山口県萩市）～障害者が力をあわせ未来の農業を支える～&lt;br /&gt;
雇用が確保され、安定した給与の下で農業に従事できることから、市外・県外からの就職希望があり、移住者が増加。圃場での障害者の活動を見た地域住民や農地所有者から、農地の管理依頼が増加。自然豊かな環境で農業に取り組むことで、精神的にも障害者の安定に寄与し、障害程度区分の改善に効果。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3)ウィメン賞：相差(おうさつ)海女文化運営協議会（三重県鳥羽市）～日本一海女が多いまち　鳥羽相差　海女文化を世界へ発信！&lt;br /&gt;
地域固有の文化である海女に特化した事業の継続的な取組により、テレビ、雑誌などマスコミ関係者の取材が増え、発信が向上。&lt;br /&gt;
ミシュランの旅行ガイドで1つ星獲得など、外国人の高い評価。海女の漁が行われないときなど海女の雇用・所得向上の場となり、海女減少率の鈍化に寄与。協議会として6千万円超の売上げ。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102345/201510305115/_prw_PI1im_f8fmBm1E.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>フード・アクション・ニッポン  ニュースレター  -Vol.10-</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201510054279</link>
        <pubDate>Mon, 05 Oct 2015 15:00:22 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>　国産農林水産物の消費拡大を推進するフード・アクション・ニッポン推進本部事務局では、旬の国産食材を買ったり、食べたり、学んだり等、皆さんの身の回りで「国産農林水産物との様々な接点を作る・増やす」取組の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年10月5日&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン推進本部&lt;br /&gt;


国産食材の「おいしさのヒミツ」を発見する&lt;br /&gt;
親子体験ツアーを実施しました！&lt;br /&gt;
三浦半島のおいしい食材 ヒミツ探検隊　～海の恵みが大地を潤す～&lt;br /&gt;


　国産農林水産物の消費拡大を推進するフード・アクション・ニッポン推進本部事務局では、旬の国産食材を買ったり、食べたり、学んだり等、皆さんの身の回りで「国産農林水産物との様々な接点を作る・増やす」取組のひとつとして、首都圏から近い場所でありながら自然が豊かで、魚介類や野菜の宝庫である三浦半島を舞台に、国産食材の「おいしさのヒミツ」を発見する親子体験ツアー『三浦半島おいしい食材 ヒミツ探検隊　～海の恵みが大地を潤す～』を8月20日(木)に開催しました。17名の小学生とその保護者、総勢32名の参加者とともに、マグロ問屋を訪れて三浦ブランドマグロのおいしさのヒミツを知る、農園での収穫体験を通して三浦野菜のおいしさのヒミツを知る、そしてマグロや野菜を使ったツナサンドをつくるという3つのミッションに挑戦しながら、国産食材の魅力を再発見する1日となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　三浦半島へ向かうバスの中では、フード・アクション・ニッポン アンバサダーの小谷あゆみさんが登場。ミッションに先立ち、食料自給率についてわかりやすく説明しながらクイズを出題しました。子どもたちは積極的に手を上げて答えていました。正解率も高く、しっかり予習してから参加してくれたようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■Mission 1　三浦ブランドマグロのおいしさのヒミツを知る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まぐろ問屋三崎恵水産にて、三浦ブランドマグロのおいしさのヒミツを探るのが一つ目のミッションです。恵水産は三崎港で水揚げされたマグロを大量に仕入れて加工し、全国へ配送しています。案内をしてくれた岩元正章(イワモトマサアキ)さんによると「三崎港に水揚げされるマグロは、本マグロ、メバチマグロ、キハダマグロ、ビンチョウマグロなどさまざまな種類があります。仕入れたマグロは、おいしさと鮮度を保つためにマイナス60℃の超低温冷凍庫で保管します。これは南極と同じくらいの温度なんですよ。獲れたての鮮度のまま、1年は劣化しません」とのこと。おいしさのヒミツはここにありました。&lt;br /&gt;
　実際に、マイナス60℃の世界を体感します。冷蔵庫に入った瞬間、あまりの寒さに保護者に抱きついてしまう子どもも。「顔が痛かった」「咳が出た」「息苦しかった」「鼻毛が凍った」など、体験したことのない寒さに子どもたちは大興奮でした。&lt;br /&gt;
　次に、マグロの加工場を見学。巨大なマグロが次々と運ばれ、凍ったまま電気のこぎりで解体されていきます。手早く加工するのも、鮮度を保つため。その勢いとスピードは圧巻で、子どもたちは食い入るように見つめていました。&lt;br /&gt;
 見学を終えた子どもたちは「マグロの大きさにびっくりした」「電気のこぎりが、手を切りそうで怖かった」「大きなマグロをどんどん切っていく姿がカッコよかった」と目を輝かせていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■Mission 2　収穫体験を通して三浦野菜のおいしさのヒミツを知る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　続いて川島農園での収穫体験を通して、三浦野菜のおいしさのヒミツを探るのが二つ目のミッションです。ここ川島農園は、江戸時代から200年以上 露地栽培で野菜をつくり続け、健康を追求するため土づくりにこだわっているそうです。また、先に訪れたまぐろ問屋三崎恵水産と連携して、マグロを肥料に活用した野菜づくりに取り組んでいます。川島義徳（かわしまよしのり）さんが実物を見せながら説明してくれました。&lt;br /&gt;
　「乾燥させたマグロの切りくずは、専用の機械でペレットという粒のような状態にしてから、肥料として使っています。マグロも無駄にしないし、野菜はうまく育つし、いいことずくめですね。今日皆さんが収穫するナスやピーマンにも、マグロの肥料が使われていますよ」&lt;br /&gt;
海の恵みが肥料となり、よい土をつくり、野菜を育てていく。ここに、おいしさのヒミツがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　収穫体験の前に、おいしいナスの見分け方を教えてもらいました。&lt;br /&gt;
「ナスは大きくて色が濃くてつやがあるものがいいですね。ヘタにとげがあるのは新鮮な証拠なのですが、採るときには気をつけて、必ずハサミで切ってください」&lt;br /&gt;
あっという間に、皮がつやつやピカピカしたナスで袋がいっぱいになりました。&lt;br /&gt;
　ピーマン畑でも、川島さんのレクチャーが。&lt;br /&gt;
「ピーマンは大きくて緑色の濃いもの、とくにヘタが六角形になっているのがおいしいですよ。それから、ピーマンは栄養価が高い分、虫もつきやすいんです。ヘタが黄色くなっていると虫が中に入っているかもしれないけれど、驚かないでくださいね。無農薬の証拠ですから。それから、ピーマンを採ったら、少しかじってみてください。採れたてのおいしさが分かると思いますよ」&lt;br /&gt;
 さっそく、あちこちから「甘～い！」という声が聞こえてきました。採れたての新鮮なピーマンは糖度が高く、時間が経つにつれ、糖度が低くなって苦みが出てくるそう。子どもたちは採れたてならではのおいしさを実感したようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■Mission 3　三浦のマグロと野菜を使ったツナサンドづくりに挑戦&lt;br /&gt;
　三浦のマグロと野菜のおいしさのヒミツを発見したあとは、おいしく食べる工夫を学びます。城ヶ島 遊ヶ崎リゾートのレストランをお借りして、まぐろ問屋三崎恵水産の直伝“マグロツナ”と三浦野菜を使った、ツナサンドづくりに挑戦するのが三つ目のミッションです。&lt;br /&gt;
　ぶつ切りにして一晩塩漬けにしたビンチョウマグロと、オリーブオイル、ニンニク、粒こしょう、ローリエ、ローズマリー、タイム、鷹の爪がテーブルごとに用意されていて、それを厚手のビニール袋に入れ、スパイスがなじむようにしっかりともみ込みます。後は加熱して冷蔵庫で3日ほど寝かせるとマグロツナの完成ですが、今日の体験は、あらかじめ準備してもらったマグロツナを使ってサンドイッチをつくります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　9種類の野菜が並ぶサラダバーで自由に野菜を取り、ツナと一緒に三浦半島で栽培している小麦を使ったパンにはさんで出来上がり！「マグロおいし～い！」と大人も子どもも大絶賛で、笑顔でサンドイッチをほおばっていました。&lt;br /&gt;
 ツナの他にも、自分たちでスパイスをもみ込んだ生のマグロ、スタッフが焼いてくれたマグロのバーベキューなど、さまざまな食べ方でマグロを味わいました。「ツナが缶詰よりもおいしい」「生がいちばん好き」「バーベキューのマグロがお肉みたいでおいしかった！」と、子どもたちの好みはさまざま。ひとつの食材をいろいろな方法で調理すると、食べ方もおいしさも広がることを発見することができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・野菜のワークショップ　1日に必要な野菜の摂取量を考える&lt;br /&gt;
　おなかも満たされたところで、地元に住み、地域の食材に精通するシニア野菜ソムリエの石川アミさんと新海嘉子（シンガイヨシコ）さんによる、野菜のワークショップのスタートです。ツナサンドづくりの中で、サラダバーでお皿に取った野菜の重さを各自、測ってもらいました。それをもとに、1日に必要な野菜の摂取量を考えました。&lt;br /&gt;
「小学生の皆さんは、1日にどれくらい食べればいいと思いますか？生野菜の場合、目安は両手のひらを合わせて広げ、そこにのせた量の3つ分です。280～300gなのですが、測ってみてどうでしたか？」&lt;br /&gt;
と石川さんが問いかけると「150gだからぜんぜん足りない～」や「360ｇも食べた！」などの声があがりました。実際に測ってみることで、食べる量についての意識が高まったようです。&lt;br /&gt;
　川島農園で収穫したナスとピーマンのおいしい食べ方についても、新貝さんが教えてくれました。&lt;br /&gt;
「今日、明日がいちばんおいしくて栄養価も高いので、早めに食べましょう。ナスはなるべく切り口をつくらないで調理するとおいしさが逃げません。ピーマンは、手でちぎって調理すると、味がしみ込みやすくなります。苦みが苦手な場合は、輪切りではなく縦切りにすると繊維を壊さないので、苦みが少なく食べやすくなりますよ」&lt;br /&gt;
 体験ツアーの最後は、三浦港産直センター『うらり』へ立ち寄り、今日1日で見てきたマグロや野菜がどのように店頭に並び、どのように売られているのかを見学しました。&lt;br /&gt;
　すべてのプログラムを終えて、子どもたちは「マイナス60℃がすごく寒くて驚いた」「冷凍マグロを切るところがすごかった！」「ピーマンをかじったら甘かった」「パプリカが食べられるようになった」など、感じたことや発見したことを発表してくれました。三浦半島の生産者の方々とふれあい、おいしさを追求する真摯な姿勢やこだわりを知ることで、国産食材のおいしさや魅力を再発見することができたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Webマガジンで「親子体験ツアー」を読む 　⇒　&lt;a href=&quot;http://tabeyo-kokusan.jp/tabi-iku1509/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://tabeyo-kokusan.jp/tabi-iku1509/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■次回 ヒミツ探検隊のご案内&lt;br /&gt;
　次回は、八ヶ岳を舞台に、日本ならではのものづくりの物語に触れ、「米」の魅力を再発見しにでかけます。ぜひご参加ください！&lt;br /&gt;
●プログラムタイトル：フード・アクション・ニッポン！八ヶ岳でおいしいお米のヒミツ探検隊&lt;br /&gt;
●開催日程：2015年11月1日（日）&lt;br /&gt;
●応募期間：2015年10月2日（金）～10月25日（日）を予定&lt;br /&gt;
●ホームページ：&lt;a href=&quot;http://tabi-iku.jtbbwt.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://tabi-iku.jtbbwt.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●お申し込み・お問い合わせ先：株式会社ＪＴＢコーポレートセールス 企画開発局　旅いく事務局&lt;br /&gt;
　　　　　　　　ＴＥＬ：03－5909－8878&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102345/201510054279/_prw_PI1im_4aR336pd.JPG" length="" type="image/JPG"/>
            </item>
    <item>
        <title>フード・アクション・ニッポン  ニュースレター -Vol.9-</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201508242931</link>
        <pubDate>Mon, 24 Aug 2015 20:00:24 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>　農林水産省が発表した平成26年度の食料自給率によると、カロリーベースの食料自給率は、前年度と同率の39％となり、5年連続で横ばいとなりました。この背景には、高齢化等の影響を受け、国内の需要が減少する...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年8月24日&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン推進本部&lt;br /&gt;


国産農林水産物の消費拡大に向けた取組強化週間&lt;br /&gt;
『こくさんたくさん週間』が 11月1日 から始まります！&lt;br /&gt;
おいしい国産情報が探せる・見つかる&lt;br /&gt;
新サイト『食べよう、国産！』を開設しました！&lt;br /&gt;


　農林水産省が発表した平成26年度の食料自給率によると、カロリーベースの食料自給率は、前年度と同率の39％となり、5年連続で横ばいとなりました。この背景には、高齢化等の影響を受け、国内の需要が減少するとともに、国内生産も減少してきたこと等が挙げられています。一方、生産額ベースの食料自給率は、前年度の65％から1ポイント減少して64％で過去最低となっています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　国産農林水産物を選び、手に取ることは、日本の農林水産業を元気にし、食料自給率を向上させることに繋がります。そこで、国産農林水産物の消費拡大を目指して、農林水産省や多くの民間企業・団体・消費者等が一体となり推進しているフード・アクション・ニッポンでは、消費者と国産農林水産物との接点を作る2つの新たな取組を始めます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　1つ目は『こくさんたくさん週間』と称する、1週間の取組強化週間（平成27年11月1日～8日）の設定です。農林水産省では、実りの秋である11月を、日本の農林漁業・食品産業・農山漁村が持つ素晴らしい価値を広く伝える「食と農林漁業の祭典」としています。その11月のはじめに、消費者、フード・アクション・ニッポンに参加する8,759社*の推進パートナー、そして国が一つとなって、旬の国産食材を買ったり、食べたり、学んだり等、皆さんの身の回りで「国産農林水産物との様々な接点を作る・増やす」ことを推進する1週間とします。（*平成27年7月末時点）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2つ目は新サイト、おいしい国産情報が探せる・見つかる『食べよう、国産！』 （&lt;a href=&quot;http://tabeyo-kokusan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://tabeyo-kokusan.jp/&lt;/a&gt;）の開設です。本サイトでは、フード・アクション・ニッポンおすすめの商品や店舗情報を、食材や食品、飲食店等のカテゴリーやキーワードで検索することができ、どんな国産食材や食品があるのか、どこで買ったり食べることができるのか等、具体的な情報を必要とする消費者に「国産農林水産物との様々な接点」を紹介していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【TOPIC1】　国産農林水産物の消費拡大に向けた取組強化週間の名称発表会を開催しました！『日本の旬を、めしあがれ～こくさんたくさん週間～』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　旬の国産食材を買ったり、食べたり、学んだり等、皆さんの身の回りで「国産農林水産物との様々な接点を作る・増やす」ことを推進する強化週間の名称発表会を、8月21日（金）に農林水産省 本館7階講堂（東京都千代田区霞ヶ関1-2-1）にて行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中川農林水産大臣政務官から強化週間の名称『日本の旬を、めしあがれ。～こくさんたくさん週間～』が発表され、本川農林水産事務次官からは「生産者の方が、たんせい込めて作られたものが、きちんと消費者に届く体制を築き上げたい」という設定の趣旨が説明されました。&lt;br /&gt;
また、フード・アクション・ニッポン推進パートナーを代表して7社が登壇し『こくさんたくさん週間』へ向けた各社・団体の取組を紹介しました。発表会では、11月へ向けて『こくさんたくさん週間』を盛り上げる「こくさんたくさんひろめ隊」のお披露目も行われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　副隊長に就任した「こくさん」（フード・アクション・ニッポン マスコットキャラクター）と隊員の「吉本住みます芸人・キャベツ確認中」が意気込みを語り、おいしい日本！食のジュニアPR大使の「ピンク・ベイビーズ」も駆けつけ、エールを送りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国産農林水産物の消費拡大に向けた取組強化週間&lt;br /&gt;
『こくさんたくさん週間』名称発表会 実施概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●開催日時：平成27年8月21日（金） 11:00～11:50&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●場　所：農林水産省 本館7階講堂 (東京都千代田区霞ヶ関 1-2-1) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●出席者：中川農林水産大臣政務官、本川農林水産事務次官&lt;br /&gt;
　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;吉本住みます芸人「キャベツ確認中」、フード・アクション・ニッポン マスコットキャラクター「こくさん」、&lt;br /&gt;
　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;おいしい日本！食のジュニアPR大使「ピンク・ベイビーズ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●実施内容：&lt;br /&gt;
・ 国産農林水産物の消費拡大に向けた取組強化週間の名称発表（中川政務官） &lt;br /&gt;
・ 国産農林水産物の消費拡大に向けた取組強化週間の設定の趣旨説明（本川事務次官） &lt;br /&gt;
・ 推進パートナーの取組ご紹介 &lt;br /&gt;
・ フォトセッション &lt;br /&gt;
・ こくさんたくさんひろめ隊出発式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●フード・アクション・ニッポン推進パートナー登壇者〈五十音順 敬称略〉：&lt;br /&gt;
・ 味の素株式会社（家庭用事業部 次長　古川 光有）&lt;br /&gt;
・ カゴメ株式会社（常務執行役員 コーポレート・コミュニケーション本部長　小篠 亮）&lt;br /&gt;
・ 株式会社イトーヨーカ堂（執行役員 食品事業部長　福田 秀人）&lt;br /&gt;
・ 株式会社金沢大地（代表　井村 辰二郎）&lt;br /&gt;
・ 株式会社モンテローザ（執行役員 兼総務部長　村田 祥己）&lt;br /&gt;
・ 全国農業協同組合中央会（広報部 次長　元広 菜穂子）&lt;br /&gt;
・ 富良野オムカレー推進協議会（事務局長　松野 健吾） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
推進パートナーのコメント&lt;br /&gt;
〈五十音順 敬称略〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●味の素株式会社 &lt;br /&gt;
和食に注目し、今年７月にはお米と具材を炊飯器に入れて炊くだけで「チキンライス」等が完成するクックドゥの「おかずごはん」シリーズを展開。今どきの「一汁三菜」を提案するとともに、お米の消費拡大の推進に寄与していきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●株式会社イトーヨーカ堂&lt;br /&gt;
厳選した国産農林水産物「顔が見える食品」シリーズの展開や、生産者のサポートを目的に運営するセブンファームをはじめとする取組に加え、11月に向けては、安心とおいしいを届けるさらなる商品開発と全国店舗で国産フェアを実施する等、PRを行っていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●カゴメ株式会社 &lt;br /&gt;
昨年のフード・アクション・ニッポン アワード2014を受賞した「トマトジュースプレミアム」をはじめ、国産トマトでなければできない価値を提供するとともに、トマトや野菜で日本の農業を振興していきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●株式会社金沢大地 &lt;br /&gt;
耕作放棄地を復活させ、有機無農薬の穀物栽培に農地として有効利用する取組を続け、農作物やそれらを使った味噌、豆腐などの加工品を販売。11月には、流通と連携し、売り場でツールの掲出をする等『こくさんたくさん週間』の周知を図っていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●全国農業協同組合中央会 &lt;br /&gt;
「よい食プロジェクト」をはじめ、国産農畜産物の消費拡大に向けた取組を実施。8/29・30には「野菜の日」に合わせて東京ソラマチや新宿駅でイベントやキャンペーンを実施。9/1～11/30には、JAファーマーズマーケット（直売所）で行うキャンペーンを実施する等、消費者が意識して国産を積極的に購入する機会を創出して盛り上げて行きたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●富良野オムカレー推進協議会 &lt;br /&gt;
オムカレーを提供する外食店舗においてツールを掲出するとともに、フェアを開催予定。新聞折り込みチラシでの「こくさんたくさん週間」の周知や地元高校の現役女子高生「ふらのカレンジャー娘」と連携した取組を展開予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●株式会社モンテローザ&lt;br /&gt;
10年以上前から国産食材へのシフトに取り組んでおり、おいしいニッポンを残す、創るためにも『こくさんたくさん週間』ではメニューブック等でフード・アクション・ニッポンを紹介し、全店舗での消費者へのPRに貢献して盛り上げて行きたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【TOPIC2】　『こくさんたくさん週間』をきっかけに&amp;nbsp;&amp;nbsp;“旬”の国産食材を 買って、食べて、学ぼう！！日本の食と食文化を受け継ぐ、若い世代へ訴求します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　11月は、日本の農林漁業・食品産業・農山漁村が持つ素晴らしい価値を広く伝える「食と農林漁業の祭典」です。国産食材が豊富に揃い、生産者や自然に対して感謝が深まる時期でもあります。そこで、11月のはじめの1週間を、国産食材を買ったり、食べたり、学んだり等、皆さんの身の回りで「国産農林水産物との様々な接点を作る・増やす」ことを推進する『こくさんたくさん週間』として設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国産農林水産物の消費拡大に向けた取組強化週間&lt;br /&gt;
『こくさんたくさん週間』の概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●設定時期：平成27年11月1日～8日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●強化週間名称：『こくさんたくさん週間』&lt;br /&gt;
週間名には「皆さんと国産農林水産物との接点がたくさん生まれる１週間にしよう」という意味を込めました。また、生産や加工・流通、販売の現場でも「たくさん」をキーワードに「たくさん仕入れて」「たくさん並べて」「たくさん売る・買ってもらう」が、たくさん生まれるよう、皆様のご協力をお願いしたいという思いも表しています。「さん」で韻を踏むことにより、子どもにも認知してもらえ、理解、認知、浸透の早いネーミングにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●推進パートナーとの連携による「買う」「食べる」「学ぶ」機会の創出：&lt;br /&gt;
(1)「買う」機会の創出・増加（流通・小売・メーカー等）&lt;br /&gt;
流通・小売・メーカーである推進パートナーと連携し、国産農林水産物やそれらを活用した食品の販売促進フェアの実施や、新商品の販売等を通じて、国産の食品を「買う」機会を作り、増やします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(2)「食べる」機会の創出・増加（飲食店等）&lt;br /&gt;
飲食店を運営している推進パートナーと連携し、国産農林水産物、特に地域の農林水産物を活用したメニューの開発やそれらを提供するフェアの実施を通じて、国産の食品を「食べる」機会を作り、増やします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(3)「学ぶ」機会の創出・増加（学校、地方公共団体、NPO等）&lt;br /&gt;
教育機関や地方公共団体等と連携し、国産農林水産物の魅力や消費拡大の必要性についての普及啓発を行うイベントやセミナーの開催を通じて、国産の食品について「学ぶ」機会を作り、増やします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●広報について：&lt;br /&gt;
イメージキャラクターには照英さんを起用。フード・アクション・ニッポン マスコットキャラクター「こくさん」と全国を旅して、美味しい国産食材を集めるストーリーの下、メディアへの露出を戦略的に実施します。10月中旬には地方テレビ局（32局）とのタイアップ番組の放送を、10月下旬には鍋のふるまいイベントの実施を予定しています。&lt;br /&gt;
また、『こくさんたくさん週間』である11月1日～8日は、テレビCM（15秒）の実施を予定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イメージキャラクター&lt;br /&gt;
照英&lt;br /&gt;
1998年 俳優デビュー。旅番組や食番組にレポーターとして出演。&lt;br /&gt;
「スッキリ!!」に料理研究家・栗原はるみ氏のアシスタントとして出演し、毎週様々なレシピを紹介。&lt;br /&gt;
また、積極的に子育てに参加している姿を、育児番組や自身のブログ等でも披露し、2015年第34回ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」を受賞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『こくさんたくさん週間』公式サイトはこちら 　⇒　&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/kokusan-week/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/kokusan-week/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【TOPIC3】　おいしい国産情報が探せる・見つかる新サイト『食べよう、国産！』で、国産食材・食品がもっと身近に！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://tabeyo-kokusan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://tabeyo-kokusan.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　おいしい国産情報が探せる・見つかる『食べよう、国産！』は、国産農林水産物に関する情報を楽しみながら収集し「選ぶ、買う、食べる」アクションのきっかけを作る、おいしい国産情報のポータルサイトです。フード・アクション・ニッポンのロゴマークを掲出する推進パートナーの商品や店舗情報を、カテゴリーやキーワード等でセグメント化し、消費者の興味・関心に沿って検索できることが最大の特徴です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あわせて、自社の商品や取組、店舗情報を発信することができるツールとして、推進パートナーの皆様に積極的に活用していただくことで、おいしい国産情報の質と量を向上させていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンテンツの紹介&lt;br /&gt;
(1) おすすめ商品・店舗検索&lt;br /&gt;
掲載商品・店舗数は85件（8月21日サイト開設時）。随時、掲載件数を増やしていきます。食材や食品、飲食店等のカテゴリーやキーワードによる絞り込みに加え、国産農林水産物の利用割合が100%の商品・店舗を検索することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(2) WEBマガジン「Mogu・Maga」 ＜毎月更新＞&lt;br /&gt;
フード・アクション・ニッポンの公式サイトから人気コンテンツがお引っ越ししました。装い新たに、フード・アクション・ニッポンが主催するイベントのレポート、地域のブランド食材の紹介、マッチング事例の紹介等、日本の「おいしい！」を様々な切り口でお届けします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○ ご当地MAP企画（仮称） ※COMING SOON&lt;br /&gt;
「食」に関する取組や、ブランド食材、地産地消にこだわる飲食店など、複数の推進パートナーの情報をご当地情報として地図にまとめて紹介する企画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○ 商品モニター企画（仮称） ※COMING SOON&lt;br /&gt;
日本最大級の会員登録数を誇るモニター・プラットフォーム「モニプラ」と連携し、推進パートナーの商品やマッチングで生まれた新商品等のモニターを募集する企画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「フード・アクション・ニッポン」について詳しくはこちら 　⇒　&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102345/201508242931/_prw_OI1im_7knRDhUe.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>フード・アクション・ニッポン  ニュースレターVol.8-</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201508202833</link>
        <pubDate>Thu, 20 Aug 2015 11:00:58 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>　国産農林水産物の消費拡大を推進するフード・アクション・ニッポン推進本部事務局は、国産食材に関わる生産者やメーカーとバイヤーとのビジネスチャンスの拡大と、推進パートナー同士の連携促進を目的とした「国産...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年8月20日&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン推進本部&lt;br /&gt;


第1回「国産食材 ビジネスマッチングセミナー＆商談会」を開催&lt;br /&gt;


　国産農林水産物の消費拡大を推進するフード・アクション・ニッポン推進本部事務局は、国産食材に関わる生産者やメーカーとバイヤーとのビジネスチャンスの拡大と、推進パートナー同士の連携促進を目的とした「国産食材 ビジネスマッチングセミナー&amp;amp;商談会」を、7月27日（月）、東京交通会館内の銀座ファーマーズラボ（東京都千代田区有楽町）にて開催いたしました。昨年、小規模で開催した商談会が好評だったことを受け、今年は規模を拡大して日本各地から24社のサプライヤーと、百貨店・スーパーマーケット・メーカー等10社のバイヤー、合計60名が参加して行われました。第1部では、ビジネスマッチングのヒントとなるトークセッションを、第2部では、サプライヤーとバイヤーとの商談会を実施しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜第1部＞ ナチュラルローソン商品部長 稲葉潤一氏によるトークセッション&lt;br /&gt;
テーマ：商品の付加価値とお客様提供価値を考える&lt;br /&gt;
　　　　 ～小売りの最前線から見えてくる“お客様に支持される商品”とは～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第1部のトークセッションでは、ナチュラルローソン商品部長である稲葉潤一氏がスピーカーとして登壇しました。稲葉氏は、ナチュラルローソンでの具体例を挙げながら、①販売好調商品の紹介 ②お客様を知るということは？ ③今後こうなりたい の3点をポイントに、小売りの最前線から見えてくる“お客様に支持される商品”のレクチャーを行ないました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポイント① 販売好調商品の紹介&lt;br /&gt;
　“販売好調商品”とは“支持される商品”のことです。ナチュラルローソンの場合は、「毎日だから大切に。女性を中心に“美しく健康で快適な”ライフスタイルを身近でサポートするお店」である同社のブランドコンセプト「健康、美、上質感」に則った商品選びを行なっています。ターゲットとする客層は、働いている20～40代女性。「特に40代女性はバリバリ働き、貯金も多く、店頭で値札を見ずに購入する。まずはこのように定義することが大事」と稲葉氏。例として、20代前半の若い女性のブログによる口コミや、タレントがTVで紹介してブレイクしたポテトチップスを紹介されました。さらに、高知県産のソウダガツオの節が入った容器の中に自宅の醤油を入れて2週間寝かせるだけでおいしい醤油ができる商品や、ラベルが読めないため商品がよくわからないけれど、カワイクてオシャレだから売れているという、素材感のあるスムージーを例として紹介されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポイント② お客様を知るということは？&lt;br /&gt;
　“お客様を知るということは？”は、“誰に買ってもらうかをイメージしていますか？”ということ。稲葉氏は、自らが行なった人気店やライバル店での丹念な市場調査の例を挙げ、「人がわかれば、商品、価格、流通、告知（PR）が見えてきます。楽しくなければ商品は売れません」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポイント③ 今後こうなりたい&lt;br /&gt;
　“今後こうなりたい”では小売りの最前線の例として6次産業化の流れに触れ、「絶対逃してはならない客層と、できれば来てほしい客層を考えます。この客に売りたいと思えば、客の顔の見える商品はどのようなものか、分かってきます」。また、NB商品、PB商品、よりオリジナリティを打ち出せる留型商品についても取り上げました。&lt;br /&gt;
　参加者は、マーチャンダイザー（商品政策担当者）としてナチュラルローソンの全ての商品をマネジメントする稲葉氏のスピーチに熱心に聴き入り、活発に質問も飛び交う、内容の詰まったセミナーとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜第2部＞ サプライヤー各社と各業界バイヤーとの個別商談会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第2部では、サプライヤー24社とバイヤーとの個別の商談会が行なわれました。北は青森県から南は鹿児島県まで、24社のサプライヤーのうち、半数以上が初参加でした。飲料だけでも、日本茶、ウーロン茶、野菜ジュース、スムージー、乳製品、麹製品等 多彩なラインナップで、野菜や米などの農産物や加工品、ミックス粉、スイーツ、魚介類の加工品等々、多岐にわたるカテゴリの商品が紹介されました。&lt;br /&gt;
　バイヤー10社はサプライヤー全社と商談を行ない、短い時間の中でしたが、各社自慢の国産食材や商品の試食や試飲を交えながら、濃密な商談と意見交換が行なわれ、双方にとって手ごたえのある商談会になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なお、フード・アクション・ニッポン推進本部事務局では、今年の秋にも第2回となる「ビジネスマッチングセミナー＆商談会」の開催を予定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「国産食材 ビジネスマッチングセミナー&amp;amp;商談会」について、さらに詳しくはこちら&lt;br /&gt;
⇒　syokuryo.jp/fan/fan-activity-log/2015/08/business-matching-vol1-150818.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出展したサプライヤーの声（一部抜粋、順不同）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・株式会社あすか米菜豆 ／ 奈良県明日香村&lt;br /&gt;
　明日香村の旬の野菜や果物を、無添加、無着色で製造したドレッシング、ピクルス、ディップ、おかゆやリゾットは、味わいだけでなく、洗練されたパッケージデザインも人気。&lt;br /&gt;
「無添加なので、賞味期限が短くなっていますが、おいしさと安心、安全にこだわっています。旬の食材を使うので季節ごとに商品が変わりますが、それも楽しんでいただけたら」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・飯綱町商工会（株式会社サンクゼール・有限会社明月堂）／ 長野県飯綱町&lt;br /&gt;
　珍しいイギリス原産のリンゴ品種ブラムリーなど、季節に応じて20種をコンポートにし、クレープ菓子「イーブロン」とアイスにしても楽しめる「いいづなバーガー」に使用。&lt;br /&gt;
「ブラムリーは酸味が強い品種で、イギリスではアップルパイなどに使われます。スティック状のクレープは食べ歩きにも最適です。自然環境豊かな飯綱町を散歩しながら、飯綱町のリンゴのお菓子を食べてほしい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・石田缶詰株式会社／ 静岡県焼津市&lt;br /&gt;
　国産野菜とオーストラリア産牛肉を独自のブイヨンスープで煮込み、カレーの具としてだけでなく、他の料理にも応用可能なレトルトパックを生産。包丁不要で、生ごみも出ない。&lt;br /&gt;
「自宅のカレールウを加えるだけでカレーが作れます。手抜き感を感じさせないので、働く女性に喜ばれています。子どもや男性でも簡単に作れ、キャンプでも重宝します」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・株式会社いちまる ／ 静岡県焼津市&lt;br /&gt;
　自社船で漁獲し水揚げされたカツオに、野菜や豆、香辛料などを加え、マリネした洋風缶詰「缶ティパスト」を製造。開けてそのまま食べられ、20～30代の忙しい女性に最適。&lt;br /&gt;
「洋風の味付けはワインにもピッタリ。爽やかな酸味とたっぷり入った野菜でサラダや冷製パスタにもアレンジできます。ワイン売り場やサラダ売り場でのご提案もお勧めです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・川島農園 ／ 神奈川県三浦市&lt;br /&gt;
　マグロで有名な三崎港のマグロを加工する際に排出される残渣を堆肥化したマグロ肥料を使った新しい循環型農業を行ない、販売する人が欲しがる野菜の栽培に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
「マグロ肥料を使ったら、よく育ち、おいしい野菜ができました。三浦はスイカが有名ですが、タネや皮が困るという人に向け、スイカジュースの加工品も開発しました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・株式会社山燕庵 ／ 石川県羽咋郡・福島県鮫川村&lt;br /&gt;
　2008年に福島に設立された農業生産法人ですが、東日本大震災の風評被害を避け、現在は主に石川を拠点に運営。玄米と米糀のみで作った玄米甘酒「玄米がユメヲミタ」が人気。&lt;br /&gt;
「玄米は、米粒まで発酵させるのが難しいので、特別な味噌蔵で発酵させています。農薬に頼らずに育てた玄米なのでエグミが少なく、なめらかで、妊婦さんにもお勧めです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・せたがやファーム ／ 東京都世田谷区&lt;br /&gt;
　健康意識の高い女性や本物志向の人に、国産米粉100％で作る「せたがや純米ラスク」を始めとしたスイーツを製造、販売。洗練されたデザインのギフトボックスは、東京土産にも。&lt;br /&gt;
「純米ラスクはしっかりした噛みごたえ、食べごたえがあり、古代米やゴマ、生姜なども混ぜ込んでいます。冷えに悩む若い女性向けをターゲットにした葛湯も開発しました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・出羽商工会（株式会社出羽の四季）／ 山形県鶴岡市&lt;br /&gt;
　地場産業に付加価値を創造し、販路を開拓するために、商工会で立ち上げた株式会社で、地元野菜や山菜、「ガサエビ」からドレッシング、マリネ、スープなどを生産。&lt;br /&gt;
「メインターゲットは、20代から40代の働く女性。無添加で素材を生かしているので、ひと手間加えてアレンジすることで、自分が作った感の一品料理にもなります」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ポッカサッポロフード＆ビバレッジ株式会社 ／ 東京都渋谷区&lt;br /&gt;
日本の茶葉で烏龍茶を作りたい、という想いで作り上げた日本品質の烏龍茶。静岡県産と鹿児島県屋久島産の茶葉を使用し、味わいと品質が幅広く支持され、予想を上回るヒット商品に。「日本人好みの香りとコクがあり、かつ苦みが少ない味を実現するために、細部までこだわり、開発から販売まで2年かかりました。お客様に受け入れられ、嬉しい限りです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・有限会社まごころ農場 ／ 青森県弘前市&lt;br /&gt;
　7色のカラフルなミニトマトを使ったジュース、ドレッシングソース、ゼリー、ジャム、ピクルス等を製造。ギフトセットは百貨店のお中元やお歳暮等の催事、ネット販売でも人気。&lt;br /&gt;
「自社農場で栽培しているトマトは種類が多く、季節によって、収穫できる品種が異なります。ジュースやピューレはトマト100％。カワイイパッケージが女性を中心に人気です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・丸七製茶株式会社／ 静岡県藤枝市&lt;br /&gt;
　静岡の製茶メーカーとして煎茶や抹茶を販売。飲料メーカーや食品メーカーに素材提供を行う一方、小売店・喫茶店・ホテルへの卸、ハラル認証抹茶の輸出も行なっています。 &lt;br /&gt;
「茶葉を丸ごと摂取できる抹茶製品が人気です。農林水産大臣賞受賞の”静岡抹茶”はそのままの飲用は勿論、抹茶オーレ、ケーキ、アイスや料理にも利用できます」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・有限会社マルトモ食品 ／ 栃木県栃木市&lt;br /&gt;
　米農家が自家栽培の拘りの米で作る弁当屋。高級食材が少ない栃木県の知名度アップを目指し、栃木ならではの食材「鮎やヤシオマス」などを使用。&lt;br /&gt;
「焼き鮎の押し寿司は、川魚が苦手な方でも美味しく召し上がって頂けるように飯の味や小骨抜きをしっかり行いました。道の駅、都内の百貨店催事でも好評です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・有限会社森田屋米店 ／ 東京都杉並区&lt;br /&gt;
　荻窪で90年続く老舗の米屋。米穀の販売だけでなく、田植えや稲刈り体験ツアーから発展したサツマイモの植え付け＆芋掘りツアー等も企画し、日本の農業を消費者に伝えている。&lt;br /&gt;
「1回炊くのにちょうどいい量に小分けし、東京を意識したデザインでパッケージ化したお米はギフトで喜ばれています。カレーや五目御飯の素と組み合わせたパックも催事で人気です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・山藤農園 ／ 岩手県盛岡市&lt;br /&gt;
　岩手のお米をアピールしたいと、昨年より低アミロースの新品種米「きらほ」を生産。星やハート形のきゅうりの開発、地元の在来種の黒豆の復活にも取り組む。&lt;br /&gt;
「生産量が減っている貴重な黒豆の雁喰い豆を生産し、加工業者に原料供給しています。星やハート型のきゅうりは子供や女性に人気で、地元レストラン等に卸しています」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜「フード・アクション・ニッポン発」のマッチング事例が、続々誕生しています！＞&lt;br /&gt;
　フード・アクション・ニッポン推進本部事務局では「販売の場を探している」「○○な国産食材を扱うメーカーを紹介してほしい」等、推進パートナーから日常的に寄せられるニーズにあわせてマッチングを行っています。国産食材や食品をとりまくビジネスのハブ機能としての「フード・アクション・ニッポン」にも、ご注目ください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①宮崎県 地域食材活用商品『百白糀』が、ナチュラルローソン全店で期間限定販売されました。&lt;br /&gt;
　有限会社白水舎乳業（宮崎県）は商談会「フード・アクション・ニッポン カイゼン会議」（2015年2月開催）にて、宮崎県地域食材を活用した商品をPR。その商品『百白糀』が株式会社ローソンのコンセプトと合致し、全国のナチュラルローソンで期間限定販売されることとなりました。&lt;br /&gt;
[テスト販売期間]　2015年5月26日(火)～5月31日(日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●有限会社白水舎乳業の牛乳甘酒『百白糀』&lt;br /&gt;
栄養バランスの良い牛乳成分を、糀の酵素力でアミノ酸レベルに発酵分解し、消化吸収されやすくなっています。遊離アミノ酸も牛乳の約100倍含まれており、無添加で自然な甘みの新しい機能性乳飲料です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「フード・アクション・ニッポン カイゼン会議」 のレポートもご覧ください！&lt;br /&gt;
syokuryo.jp/fan/fan-activity-log/2015/03/fan-conference-2-150317.html 　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②参議院議員会館で『ごはんのおともフェア』が開催されました。&lt;br /&gt;
　「ブランド米とお米にあう商品を紹介してほしい」株式会社東急コミュニティーより、フード・アクション・ニッポン推進本部事務局に寄せられた依頼をきっかけに、推進パートナー5社の商品をはじめ、25種類のお米とお米にあう商品を味わえる、国産米のPRイベント『ごはんのおともフェア』が実現しました。500円のワンコイン定食に加えて、ビュッフェ形式で炊きたてのブランド米と、お米と相性ピッタリの食品が提供されました。&lt;br /&gt;
[開催期間]　2015年5月12日(水)～5月14日(金)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主催：株式会社東急コミュニティー &lt;br /&gt;
※「参議院議員会館 食堂」運営&lt;br /&gt;
●福島県天栄村産業振興課『天栄米』&lt;br /&gt;
●奥出雲仁多米株式会社『奥出雲仁多米』&lt;br /&gt;
●株式会社小原工業『ちょいちょい味噌』&lt;br /&gt;
●寿製菓株式会社『かにのオリーブオイル漬け』&lt;br /&gt;
●ヤマキ株式会社『鰹節屋のちょっと贅沢なおかか』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「フード・アクション・ニッポン」について詳しくはこちら 　⇒　&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>全国に広がる「医療・福祉・食料・農業」分野連携の40事例を公式HPにて紹介</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201503168547</link>
        <pubDate>Mon, 16 Mar 2015 16:30:18 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>農林水産省では、食料自給率の向上を図るため、平成20年度から消費者・企業・国等が一体となって国産農林水産物の消費拡大を進める「フード・アクション・ニッポン」を推進しています。この活動の一環として、医療...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年3月16日&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン「医福食農連携～食でつながるイノベーション」広報事務局&lt;br /&gt;


全国に広がる「医療・福祉・食料・農業」分野連携の40事例を公式HPにて紹介&lt;br /&gt;


農林水産省では、食料自給率の向上を図るため、平成20年度から消費者・企業・国等が一体となって国産農林水産物の消費拡大を進める「フード・アクション・ニッポン」を推進しています。この活動の一環として、医療・福祉・食料・農業分野が連携し（「医福食農連携」）、国産農林水産物の消費拡大につなげるさまざまな取り組みを応援しています。&lt;br /&gt;
全国で広がる「医福食農連携」の先進的な取り組み40事例をフード・アクション・ニッポン「医福食農連携～食でつながるイノベーション」公式HP（&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/ifuku-fan/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/ifuku-fan/index.html&lt;/a&gt;）にて紹介しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【HP掲載事例の一部ご紹介】&lt;br /&gt;
紅の夢普及推進委員会（青森県）&lt;br /&gt;
弘前大学藤崎農場で生まれた果肉まで赤いリンゴ「紅（くれない）の夢」。通常は果皮に含まれるアントシアニン（ポリフェノールの一種）が果肉にも含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホリカフーズ株式会社（新潟県）&lt;br /&gt;
微生物が作り出すたんぱく質分解酵素を利用して、米のたんぱく質を通常の25分の1まで減らすことに成功。真空パックで、低たんぱく質のおいしいご飯を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国立循環器病研究センター（大阪府）&lt;br /&gt;
循環器病が対象の国立高度専門医療研究センター。食事も治療の一部との考えから、おいしい減塩メニュー「国循のかるしおレシピ」を開発しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸南食品株式会社（広島県）&lt;br /&gt;
キユーピー株式会社と連携して、かむ力や飲み込む力に合わせたレトルトパウチ食品（全54種類）の介護食品「やさしい献立」を製造。介護施設との情報交換で介護食品のニーズを把握し、新商品の開発にも取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合志市（熊本県）&lt;br /&gt;
合志市は、新日本製薬株式会社と提携して薬用作物の甘草栽培をスタート。医薬品原料としての生産と、食品などの商品開発による地域ブランド化の2本柱を目標に、国内初の甘草生産地を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公式ＨＰで紹介している事例は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北海道　　リハビリ・リンゴ園　　「医療」と「農業」が連携した園芸療法&lt;br /&gt;
北海道　　フード特区機構　　食と健康の北海道独自プロジェクト&lt;br /&gt;
青森県　　紅の夢普及推進委員会　　産学官連携で展開する果肉まで赤いリンゴ「紅の夢」&lt;br /&gt;
青森県　　深浦町　　自然・食・健康を融合させた健康ツーリズム&lt;br /&gt;
青森県　　青森県　　食と自然を活かした「健康長寿県プロジェクト」&lt;br /&gt;
青森県　　一般財団法人 新郷村ふるさと活性化公社　　「甘草」の生産から加工・販売まで6次産業化へ&lt;br /&gt;
岩手県　　株式会社九戸村ふるさと振興公社　　「甘茶」を生薬原料やお茶、新商品として販売&lt;br /&gt;
宮城県　　マルヒ食品株式会社　　地域に根ざした加工食品の展開&lt;br /&gt;
宮城県　　涌谷町生薬まちづくりの会　　生薬を活かした健康まちづくりを展開&lt;br /&gt;
新潟県　　ホリカフーズ株式会社　　低たんぱく質でもおいしいご飯&lt;br /&gt;
長野県　　佐久総合病院　　長寿の里は医食同源～めざそう世界最高健康都市&lt;br /&gt;
長野県　　長野県　　食で支える「長寿日本一」&lt;br /&gt;
長野県　　佐久市　　ぴんころ運動推進事業&lt;br /&gt;
東京都　　ミクニ マンスール　　三國シェフ監修の「美しく、おいしく、心と体に優しい料理」&lt;br /&gt;
東京都　　株式会社リンクアンドコミュニケーション　　健康食の情報提供で生活改善&lt;br /&gt;
東京都　　東京中央食品株式会社　　安納芋を活かしたおいしい介護食&lt;br /&gt;
東京都　　公益社団法人東京生薬協会　　薬用作物の国内栽培をサポート&lt;br /&gt;
神奈川県　神奈川県　　医食農同源の推進&lt;br /&gt;
愛知県　　カゴメ株式会社　　農作物、食品の抗酸化活性測定法「SOAC法」の開発&lt;br /&gt;
大阪府　　国立循環器病研究センター　　国循のかるしおレシピ&lt;br /&gt;
京都府　　京都府　　地産地消が広がる「たんとおあがり 京都府産」施設認定制度&lt;br /&gt;
鳥取県　　一般財団法人 日本きのこセンター菌蕈研究所　　原木しいたけの味と機能性で地域活性化へ&lt;br /&gt;
岡山県　　NPO法人 ドリーム・プラネット　　花苗生産で障がい者の自立を目指す&lt;br /&gt;
岡山県　　岡山大学大学院医歯薬学総合研究科　　マッシュルームを活用した口腔ケアの実現へ&lt;br /&gt;
広島県　　広島県立総合技術研究所 食品工業技術センター　　食品の凍結含浸法の開発&lt;br /&gt;
広島県　　芸南食品株式会社　　かむ力、飲み込む力を配慮した介護食品&lt;br /&gt;
広島県　　社会福祉法人 広島岳心会　　園芸を通して障がいのある人の自立と地域交流を&lt;br /&gt;
愛媛県　　株式会社クック・チャム　　障がい者とともに提供する手作り料理&lt;br /&gt;
愛媛県　　株式会社えひめ飲料※近日公開予定　　産官学で開発したジュース「POMアシタノカラダ」&lt;br /&gt;
徳島県　　はーとふる川内株式会社　　トマト栽培事業でさらなる障がい者雇用を&lt;br /&gt;
福岡県　　株式会社ケアフレンズ　　高齢者と地元農家を守るおいしい食の提供&lt;br /&gt;
佐賀県　　認定NPO法人 たすけあい佐賀　　ユニバーサル農業などで障がい者に働く場を&lt;br /&gt;
長崎県　　島原薬食育プロモート協議会　　薬草を活かして長崎・島原半島の活性化へ&lt;br /&gt;
熊本県　　合志市　　甘草の国内初の生産地を目指して&lt;br /&gt;
熊本県　　NPO法人 グローバル園芸療法センター　　園芸療法による障がい者支援を&lt;br /&gt;
熊本県　　NPO法人丸山ハイランド　　農業で障がい者支援と地域交流を&lt;br /&gt;
熊本県　　社会医療法人ましき会　　「健味健食園」で食と農を通した障がい者支援&lt;br /&gt;
宮崎県　　まごころ食託宮崎株式会社　　見映えもよい咀嚼・嚥下障害機能食&lt;br /&gt;
宮崎県　　株式会社永野　　店舗でのさまざまな仕事を障がい者とともに&lt;br /&gt;
宮崎県　　有限会社加藤えのき　　障がい者とともにえのき茸を生産・販売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フード・アクション・ニッポン「医福食農連携～食でつながるイノベーション」に関する情報はこちら&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/ifuku-fan/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/ifuku-fan/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
農林水産省「医福食農連携」に関する情報はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.maff.go.jp/j/keikaku/ifukushokunou.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.maff.go.jp/j/keikaku/ifukushokunou.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>フード･アクション･ニッポンニュースレター -Vol.6-</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201503068291</link>
        <pubDate>Fri, 06 Mar 2015 13:00:28 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>【Company】食料自給率アップに取り組む推進パートナー企業に聞く ～フード・アクション・ニッポンアワード 2014「商品部門」最優秀賞受賞の 　　　　　　商品を活かした技術・生産・加工による3社の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年3月&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン推進本部&lt;br /&gt;


フード･アクション･ニッポンニュースレター -Vol.6-&lt;br /&gt;


【Company】食料自給率アップに取り組む推進パートナー企業に聞く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～フード・アクション・ニッポンアワード 2014「商品部門」最優秀賞受賞の&lt;br /&gt;
　　　　　　商品を活かした技術・生産・加工による3社のコラボレーション～&lt;br /&gt;
株式会社大潟村あきたこまち生産者協会　代表取締役社長　涌井徹氏&lt;br /&gt;
ネピュレ株式会社　代表取締役社長　加納勉氏&lt;br /&gt;
第一屋製パン株式会社　商品本部 商品開発部 R&amp;amp;Dグループ グループリーダー　鈴木努氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の優れた取り組みを表彰する「フード・アクション・ニッポン アワード 2014」において（株）大潟村あきたこまち生産者協会とネピュレ（株）の「“コメネピュレ”による新たな米需要の創出」が商品部門で最優秀賞を受賞しました。さらに、コメネピュレを使用して2015年2月1日に新潟県を含む関東・甲信越一部地域で第一屋製パン（株）が新商品『日本の食パン』を発売しました。これら3社はフード・アクション・ニッポンの趣旨に賛同し、国産農林水産物の消費拡大に取り組む推進パートナーです。&lt;br /&gt;
　今回、3社のコラボレーションについて、コメネピュレを開発した加納氏とコメネピュレ生産に取り組む涌井氏、これらの技術・生産を活用し『日本の食パン』を開発した鈴木氏の3人にお話を伺いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●推進パートナー３社コラボレーションで生まれた国産原料95%の「日本の食パン」&lt;br /&gt;
■鈴木氏「お客様の国産原料使用商品へのニーズと健康志向への関心の高まりに応えるため、国産小麦粉と米粉でパンを作ろうと試行錯誤していたところ、フード・アクション・ニッポンの活動を通じてコメネピュレを知り、原料に加えてみました。すると、なんともしっとりした食感があり、米粉の特長であるもっちり感と米の甘みをさらに引き出してくれました。これはいけると思い、いろいろなバランスで配合してみましたが、ここからが苦労の連続でしたね。手作業では成功してもラインのテストではうまくいかず、何度も試作を繰り返しておいしさ、香り、食感などを追求しました。工場では、開発スタッフはもちろん事務員まで加わり試食と意見交換を重ね、一丸となって商品開発に取り組みました。おかげで、社内のモチベーションアップにつながりましたね。こうした苦労を乗り越えて、北海道産小麦、新潟県産米粉、秋田県産コメネピュレ等を使用した食パンを完成させました。原料を国産にこだわった商品開発をスタートさせてから約2年。国産原料約95％までいきつくことができました。また、イーストフードも乳化剤も無添加で開発しました。」&lt;br /&gt;
■加納氏「農作物を特殊技術でピューレ状にするネピュレは、まったく新しい食材です。素材をほぼ無酸素状態で加工するので、酸化することなく素材そのもののおいしさや栄養を引き出すことができるのです。コメネピュレもお米本来の旨みと香りが特長ですが、これを使ってどこまでおいしいパンができるのか、不安でもあり楽しみでもありました。食べてみると、実においしいし香りもいいですね。」&lt;br /&gt;
■涌井氏「コメネピュレは乳化作用と保水性があるから、パンに入れると時間が経ってもしっとり感が続きます。とくに食パンがいちばん差が出るので、食べ比べてみればこの商品のおいしさが分かりますよ。米粉のメリットもうまく活かしていますね。食品メーカーは、新しい食材を使うことに慎重になりがちですが、われわれ3社の連携によるこの商品の画期的な試みをきっかけに、食品業界に新しい動きが始まると思います。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●推進パートナーとして生産者と消費者を元気にしていく&lt;br /&gt;
■加納氏「コメネピュレを活用して、ヨーグルトやアイスクリーム、グラタンなどさまざまな食べ方を企業や専門家の方々と考案中です。おいしくて健康的な食生活を消費者に提案しながら、日本の農業が活性化するしくみを作りたい。それが食料自給率の向上、食の安心・安全につながっていくのです。」&lt;br /&gt;
■涌井氏「2013年にフード・アクション・ニッポンでコメネピュレと出会って、翌年6月には秋田県産米で生産を始めました。これから製造ラインを増設してもっとコメネピュレを増産する予定です。いずれは全国の米生産者に持ちかけて、国産米の需要を拡大していきます。」&lt;br /&gt;
■鈴木氏「一過性に終わらせることなく、息の長い商品として『日本の食パン』を販売するとともに、今後も国産原料を使用した新商品を開発していきます。そして、食べることで日本の農業を支えているということをお客様にアピールしていきたいと思っています。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
【Company】第49回スーパーマーケット・トレードショーに出展&lt;br /&gt;
　　　　　　 フード・アクション・ニッポンの5つの取組を紹介&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フード・アクション・ニッポンは、2月10日（火）から12日（木）にかけて東京・江東区にある東京ビッグサイトで開催された『第49回スーパーマーケット・トレードショー2015』にブースを出展しました。&lt;br /&gt;
　ブースではこの1年間の総決算として、消費拡大に資する優れた取組を表彰する『フード・アクション・ニッポン アワード』、ポイント付与で消費拡大を推進する『国産食料品等ポイントプログラム（こくポ）』、観光と連携し地域食材の消費拡大を推進する『日本の食でおもてなし』、被災地産食品の消費拡大を推進する『食べて応援しよう！』、そして医療・福祉と食料・農業が連携し国産農林水産物等の消費拡大を推進する『医福食農連携～食でつながるイノベーション』の5つの取組についての紹介と併せて、フード・アクション・ニッポンのロゴマークが入った商品を展示したところ、目にする機会が多い身近な商品のパッケージデザインにフード・アクション・ニッポンのロゴが組み込まれていることに、注目が集まりました。また、推進パートナー企業のビジネスマッチング事例について視線を注ぐ姿も多く見られ、国産農林水産物の消費拡大に向けた取組についてのご相談なども寄せられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
【FAN】フード・アクション・ニッポンについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●フード・アクション・ニッポンとは？&lt;br /&gt;
～国産農林水産物・食品の消費拡大を推進し、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　日本の食料自給率の向上させることを目的とした国民運動～&lt;br /&gt;
農林水産省が2008年より、日本の食料自給率向上に向けて、国産農林水産物・食品の消費拡大を推進する国民運動として開始したのが「フード・アクション・ニッポン」です。「フード・アクション・ニッポン推進本部事務局」では、推進パートナー・米粉倶楽部の登録申請受付、店頭販促ツール等の提供、Webサイトの運営、企業間のビジネスマッチングのコーディネート、食料自給率全般に関する問い合わせ受付等を中心に活動しています。また、フード・アクション・ニッポンの推進パートナーに登録するとこれらのサポートをご利用いただける他、推進パートナーとしての活動内容をフード・アクション・ニッポン公式サイト上で紹介させていただく等、皆さまの活動を応援させていただきます。登録は無料ですので、ぜひ、ご登録ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●食料自給率向上のための5つのアクション&lt;br /&gt;
①今が旬の食べ物を選びましょう&lt;br /&gt;
②地元でとれる食材を日々の食事に活かしましょう&lt;br /&gt;
③ごはんを中心に、野菜をたっぷり使ったバランスのよい食事を心がけましょう&lt;br /&gt;
④食べ残しを減らしましょう&lt;br /&gt;
⑤自給率向上を図る様々な取り組みを知り、試し、応援しましょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
～みんなが実行すれば食料自給率１％アップ！！～&lt;br /&gt;
たとえば、こんな工夫で食料自給率を上げることができます。&lt;br /&gt;
◆ご飯を１食につき、もう一口ずつ食べる。&lt;br /&gt;
◆国産大豆100％使用の豆腐をひと月にもう３丁食べる。&lt;br /&gt;
◆国産米粉パンをひと月に３つ食べる&lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●FANクラブネットへの参加者募集中&lt;br /&gt;
国産食材に関する様々な情報が欲しい方、もっと日本の食について知りたいという方のために、FANクラブネットでは、国産食材に関する最新情報盛りだくさんのメールマガジンをはじめ、twitterやＬＩＮＥといった情報発信ツールをご用意しています。どなたでも簡単にご登録いただけますので、ぜひご参加ください。詳しくは公式サイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102345/201503068291/_prw_PI1im_9e2oTBLQ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>医福食農連携に関する意識・意向調査</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201502267994</link>
        <pubDate>Thu, 26 Feb 2015 13:00:42 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>農林水産省では、食料自給率の向上を図るため、平成20年度から消費者・企業・国等が一体となって国産農林水産物の消費拡大を進める「フード・アクション・ニッポン」を推進しています。この活動の一環として、医療...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年2月26日&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン「医福食農連携～食でつながるイノベーション」広報事務局&lt;br /&gt;


＜医福食農連携に関する意識・意向調査＞&lt;br /&gt;
～取り組み意向は高いが、「経営層の理解が必要」との現場の声も～&lt;br /&gt;
医療・介護の現場で働く方々を対象に調査を実施&lt;br /&gt;


農林水産省では、食料自給率の向上を図るため、平成20年度から消費者・企業・国等が一体となって国産農林水産物の消費拡大を進める「フード・アクション・ニッポン」を推進しています。この活動の一環として、医療・福祉・食料・農業分野が連携し（「医福食農連携」）、国産農林水産物の消費拡大につなげるさまざまな取り組みを応援しています。&lt;br /&gt;
この度、医療・介護の現場で働く方々を対象に、医福食農連携への取り組み実態、今後の取り組み意向や課題等を調査しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【調査結果】&lt;br /&gt;
◆医福食農連携への取り組み実態と取り組み意向&lt;br /&gt;
：実際に取り組んでいる施設はまだ少ないが、今後の取り組み意向は高い &lt;br /&gt;
現在、医福食農連携に取り組んでいる施設は1割程度と少ないものの、今後の取り組み意向については、介護事業経営者を除いたすべての職種で、5割以上が取り組みたいと回答しています。特に、管理栄養士、介護職ではおよそ7割以上となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆医福食農連携で取り組みたい内容と取り組みに際しての課題&lt;br /&gt;
：「高齢者向けやわらか食」、「減塩・低塩食の利用」への取り組み意向が高いが、「経営者の理解」が取り組みの課題 &lt;br /&gt;
医福食農連携で取り組みたい分野としては、「高齢者向けやわらか食の利用」、「減塩・低塩食品の利用」が多くあげられています。また、介護事業経営者は、「高齢者の介護予防や健康づくりに農作業を活用した取り組み」を最も多くあげています。&lt;br /&gt;
取り組みに際しての課題については、現場担当者（管理栄養士、ケアマネージャー、介護職）は、「経営者の医福食農連携への理解」がトップに挙がる一方、介護事業経営者は「消費者の医福食農連携への理解」が上位にあがりました。&lt;br /&gt;
また、全体的に「食品・食材の価格」、「どのような事業者と連携できるかわからない」を挙げた回答者も多く、医療・福祉分野が食料・農業分野との連携を進めるためには、連携先を見つけるための情報のプラットフォームが必要であることがうかがえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜医福食農連携に関する意識・意向調査概要＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 調査対象・地域&lt;br /&gt;
：全国の医療・介護の現場に携わる方および介護事業経営者&lt;br /&gt;
○管理栄養士（病院勤務）：205名&lt;br /&gt;
○管理栄養士（介護施設勤務）：205名&lt;br /&gt;
○ケアマネジャー：456名&lt;br /&gt;
○介護職（ホームヘルパー、介護福祉士など）：300名&lt;br /&gt;
○介護事業経営者：268名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 調査方法&lt;br /&gt;
：WEBアンケート調査&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 調査時期&lt;br /&gt;
：2014年9月～10月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フード・アクション・ニッポン「医福食農連携～食でつながるイノベーション」に関する情報はこちら&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/ifuku-fan/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/ifuku-fan/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
農林水産省「医福食農連携」に関する情報はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.maff.go.jp/j/keikaku/ifukushokunou.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.maff.go.jp/j/keikaku/ifukushokunou.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>フード･アクション･ニッポンニュースレター -Vol.5-</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201501307324</link>
        <pubDate>Fri, 30 Jan 2015 13:01:03 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>【People】食料自給率アップに取り組む推進パートナー企業に聞く ～有限会社 青空市場　永島敏行さん～ 　フード・アクション・ニッポン推進パートナーで「有限会社 青空市場」の代表取締役を務める、俳優...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成27年1月&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン推進本部&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
フード･アクション･ニッポンニュースレター -Vol.5-&lt;br /&gt;


【People】食料自給率アップに取り組む推進パートナー企業に聞く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～有限会社 青空市場　永島敏行さん～&lt;br /&gt;
　フード・アクション・ニッポン推進パートナーで「有限会社 青空市場」の代表取締役を務める、俳優の永島敏行さんにお話を伺いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●土のない都会でマルシェを開催し、生産者と消費者の架け橋をつなぐ&lt;br /&gt;
「『青空市場』では、2011年から『丸の内 行幸マルシェ×青空市場』を毎月第2・4金曜日に東京駅前・行幸地下通路で定期開催しています。この『青空市場』は、農家の方が消費者の方と対面で販売を行うマルシェですが、そもそも始めようと思ったきっかけは、生産者と消費者が直接交流できる市場を開きたいと思ったからです。私は体験型農業を秋田で21年間続けており、農業を通じて生産者の方々の話を聞き、作物の旬や農家の想いを教わるうちに、“生産者の想いをもっと消費者に知ってもらいたい”と考えるようになりました。例えば、大根やネギといった主に食卓に並ぶ野菜たちは1年中スーパーなどで販売していますが、実は収穫できない時期があったり、あまり美味しくない時期もある。要は「旬」があるということですが、意外に知られていないですね。こうした事実を、消費者の方がマルシェを通じて生産者の方と接することにより、様々な食材の「旬」を知り、選んでいただく、そして農業の魅力も感じて欲しいと思いました。」&lt;br /&gt;
「マルシェを開催するなら“土から一番遠い場所”“畑などに触れる機会が少ない場所”で泥の付いたネギや大根を売りたいと考え、2004年に東京の銀座周辺でスタートさせました。現在の丸の内で平日にマルシェを開催する魅力は、都会で働いている人が非常に多く通るということです。『青空市場』は継続的に開催しているため、何度か生産者と交流していくうちに、消費者がファンになってくれることが頻繁にあります。こうしてリピーターとなった消費者が生産者を支え、生産者が食べる人を支えていくという魅力的な関係が構築できたのです。また、生産者の生の声を消費者に直接聞いていただくことも大切だと考えています。東日本大震災以降、一時期は福島県の野菜が敬遠されがちでしたが、実はいま検査をいちばん厳しく行っていることを『青空市場』に来られる方々に紹介をして来ました。すると福島の野菜が徐々に売れるようになりました。生の声が誤解を解き、相互理解を深めることにつながりました。これも対面販売によって生産者と消費者の中でコミュニケーションが生まれた結果だと思います。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●生産者が商品を売る場所を増やすことで、食料自給率向上にもつなげる&lt;br /&gt;
「『青空市場』はフード・アクション・ニッポンの推進パートナーに登録していますが、文字通り“食についてアクションを起こそう”と考えています。“自分たちが食べることで応援できる”という取り組みやすさも、この『フード・アクション・ニッポン』の魅力だと思います。『ほんの少し意識して食べるものを選んでみよう』、『今回は国産商品を選んでみよう』と思うことで、健康について考えることができるようになるはずです。ひとつの想いを持ってアクションを起こすことで、健康を維持し、さらには経済の活性化にもつながっていくのではないでしょうか。」&lt;br /&gt;
「今後は、この『青空市場』はもちろんですが、生産者が商品を売る場所をどんどん増やしていきたいですね。買ってもらえれば生産者のモチベーションも上がり、国産農林水産物が売れれば、結果、食料自給率も向上します。そのために新しい販売スタイルや流通システムについて考えていきたいです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
【People】食料自給率アップに取り組む推進パートナー生産者に聞く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～新潟県・上野農場　上野 晃さん～&lt;br /&gt;
新潟で農業を営む「上野農場」の上野晃さんに、農業へのこだわりと推進パートナーとしての想いを伺いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●人間にとっても自然にとっても、みんなが住みやすい、いい風が吹く農地を作りたい&lt;br /&gt;
「上野農場では、農薬や化学肥料をできるだけ使わない米を育てていきたいと考え、特別栽培や何も施さない自然栽培を実践しています。米は日本人が食べる主食ですし、生きるためには必要なものだから、安全で健康的なものを作りたい。健康寿命が長くなるのが理想ですから無農薬、無肥料の自然栽培にこだわっているのです。また、米を育てていくのに、自然を壊してしまっては意味がない。米を作ることは自然を作るということにも通じます。除草剤を使わない理由は、あぜ道に草が生えていない田んぼを見ると淋しい気持ちになるからです。人間にとっても自然にとっても、みんなが住みやすい、いい風が吹く農地を作りたい。それが、農業生産者の使命だと思っています。」&lt;br /&gt;
「また、私の田んぼでは、近隣の保育園の園長先生から相談を受け、園児に泥んこ遊び、田植え、稲刈りなどを体験してもらっています。体験して土に触れた子供たちは、みんな米が大好きになります。現代の子供たちは田んぼに触れる機会が少ないから、最初は誰も田んぼに入りませんでした。『服が汚れると親に叱られる』と言うのです。現在は保護者の方も理解してくれるようになり、子供たちは土と遊ぶことを心から楽しんでいます。また、稲作を経験すると、稲は『作られている』のではなく『育っている』ことを理解できるようになります。『米を作る』という表現があるけれど、人間は米が育つのを手伝っているだけ。それが本来の農業の姿だと思います。こうした経験をした人の中から農業の後継者が育ってくれるのだと思っています。」&lt;br /&gt;
「新潟県にも大きな米菓会社があり、国産米を使っている会社もあります。私たち農家がコラボレーションすることができれば、フード・アクション・ニッポンの取り組みである食料自給率の向上に役立てると考えています。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～静岡県・左京園　左京 裕さん～&lt;br /&gt;
若くしてお茶農家を継ぎ、地元静岡のお茶の魅力を伝える、推進パートナー「左京園」の左京さんに伺いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●新しい世代のお茶農家が頑張れるように、私も頑張っていきたい&lt;br /&gt;
「実家が代々お茶を作っており、私は13代目になります。幼い頃から自分はお茶農家の後継者になるのだろうと考えていましたので、大学で農学を学びました。しかし、そのまま継いだわけではなく、東京に出て2年ほど劇団に所属したり、別の会社で働いたりしていたときもありました。でも、やはり自分で自信を持って販売できるお茶を作りたいと思い、24歳のときに実家へ戻り、お茶農家を継いだのです。」&lt;br /&gt;
「近年、ペットボトルのお茶が人気がありますが、リーフ（茶葉）を買って急須で入れる人は少なくなっていますね。茶殻が出たり洗い物が増えたりと、お茶を入れるのは面倒ですから。しかし、面倒くさい飲み物だから売れないと諦めるのではなく、面倒でも飲みたくなるような美味しいお茶を作りたいと思っています。例えば、100gで1000円のお茶は高価ですが、それで100杯飲めることを考えると手軽なペットボトルのお茶と比べても高くありません。ですから、値段に見合った美味しさがあることを伝えていこうと思います。お茶が適正に評価されて農家を継ぐ若者が安心して生活できるようになってほしい。新しい世代のお茶農家が頑張れるように頑張っていきたいと思っています。」&lt;br /&gt;
「フード・アクション・ニッポンという取り組みは、日本にとって、私たちにとっても必要なものだと感じています。推進パートナーの一員として、お茶の魅力をより多くの人に広めていき、同時にフード・アクション・ニッポンの取り組みも広げていきたいですね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
【Event】国産の魅力を紹介するイベント情報をお届け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■スーパーマーケット・トレードショー 2015■&lt;br /&gt;
「“創”ニッポン～豊かな地域社会づくりのために～」をテーマに、食品、店舗設備機器などスーパーマーケット運営に関する製品の展示会「スーパーマーケット・トレードショー2015」にて「フード・アクション・ニッポン」ブースを出展します。「フード・アクション・ニッポン」の事業紹介をはじめ、食料自給率向上に資する取り組みを行っている推進パートナー企業の活動紹介や商品展示等を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆開催日：&lt;br /&gt;
　2015年2月10日（火）～2月12日（木）10:00～17:00（最終日も17：00まで開催）&lt;br /&gt;
◆場所：東京ビッグサイト(東全館)（東京都江東区有明3-11-1）&lt;br /&gt;
◆入場料：5,000円（消費税込）&lt;br /&gt;
　※業界関係者のみ。（一般の方は、入場できません。）&lt;br /&gt;
　※対象業種はイベントのホームページをご覧ください。&lt;br /&gt;
　※18歳未満入場不可。&lt;br /&gt;
　※来場事前登録の場合は入場無料。&lt;br /&gt;
◆ホームページ：&lt;a href=&quot;http://www.smts.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.smts.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■アグリフードEXPO 大阪 2015■&lt;br /&gt;
全国各地で国産ブランドを担い、魅力ある農産物づくりに取り組んでいる農業経営者や、地元産品を活用した多様なこだわりの食品を製造する食品メーカー等、「国産」にこだわった展示商談会に「フード・アクション・ニッポン」ブースを出展。推進パートナー企業の様々な活動や、「フード・アクション・ニッポン」の事業等をスタッフよりご説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆開催日：&lt;br /&gt;
　2015年2月19日（木）～2月20日（金）10:00～17:00（最終日は16：00まで開催）&lt;br /&gt;
◆場所：ATCアジア太平洋トレードセンター（大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10）&lt;br /&gt;
◆入場無料&lt;br /&gt;
　※農業・食品関連業界関係者のみ。（一般の方は、入場できません。）&lt;br /&gt;
　※年齢制限はありません。&lt;br /&gt;
　※入場の際は事前登録が必要です。&lt;br /&gt;
◆ホームページ：&lt;a href=&quot;http://www.exhibitiontech.com/afx/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.exhibitiontech.com/afx/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■FOODEX JAPAN 2015■&lt;br /&gt;
今年（2015年）で40回目を迎えるアジア最大級の食品・飲料専門展示会に「フード・アクション・ニッポン」ブースを出展します。「フード・アクション・ニッポン」の様々な取り組み紹介や推進パートナー企業の商品展示を行います。ブースでは新規推進パートナーの募集も行いますので、ぜひ、お立ち寄りください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆開催日：&lt;br /&gt;
　2015年3月3日（火）～3月6日（金）10:00～17:00（最終日は16：30まで開催）&lt;br /&gt;
◆場所：幕張メッセ1～8ホール（千葉県千葉市美浜区中瀬2-1）&lt;br /&gt;
◆入場料：5,000円（消費税込）&lt;br /&gt;
　※食品・飲料業界関係者のみ。（一般の方は、入場できません。）&lt;br /&gt;
　※16歳未満入場不可。&lt;br /&gt;
　※当日登録制。&lt;br /&gt;
◆ホームページ：&lt;a href=&quot;http://www3.jma.or.jp/foodex/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www3.jma.or.jp/foodex/ja/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
【FAN】フード・アクション・ニッポンについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●フード・アクション・ニッポンとは？&lt;br /&gt;
～国産農林水産物・食品の消費拡大を推進し、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　日本の食料自給率の向上させることを目的とした国民運動～&lt;br /&gt;
農林水産省が2008年より、日本の食料自給率向上に向けて、国産農林水産物・食品の消費拡大を推進する国民運動として開始したのが「フード・アクション・ニッポン」です。「フード・アクション・ニッポン推進本部事務局」では、推進パートナー・米粉倶楽部の登録申請受付、店頭販促ツール等の提供、Webサイトの運営、企業間のビジネスマッチングのコーディネート、食料自給率全般に関する問い合わせ受付等を中心に活動しています。また、フード・アクション・ニッポンの推進パートナーに登録するとこれらのサポートをご利用いただける他、推進パートナーとしての活動内容をフード・アクション・ニッポン公式サイト上で紹介させていただく等、皆さまの活動を応援させていただきます。登録は無料ですので、ぜひ、ご登録ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●食料自給率向上のための5つのアクション&lt;br /&gt;
①今が旬の食べ物を選びましょう&lt;br /&gt;
②地元でとれる食材を日々の食事に活かしましょう&lt;br /&gt;
③ごはんを中心に、野菜をたっぷり使ったバランスのよい食事を心がけましょう&lt;br /&gt;
④食べ残しを減らしましょう&lt;br /&gt;
⑤自給率向上を図るさまざまな取り組みを知り、試し、応援しましょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
～みんなが実行すれば食料自給率１％アップ！！～&lt;br /&gt;
たとえば、こんな工夫で食料自給率を上げることができます。&lt;br /&gt;
・ご飯を１食につき、もう一口ずつ食べる。&lt;br /&gt;
・国産大豆100％使用の豆腐をひと月にもう３丁食べる。&lt;br /&gt;
・国産米粉パンをひと月に３つ食べる&lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●FANクラブネットへの参加者募集中&lt;br /&gt;
国産食材に関する様々な情報が欲しい方、もっと日本の食について知りたいという方のために、FANクラブネットでは、国産食材に関する最新情報盛りだくさんのメールマガジンをはじめ、twitterやＬＩＮＥといった情報発信ツールをご用意しています。どなたでも簡単にご登録いただけますので、ぜひご参加ください。詳しくは公式サイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102345/201501307324/_prw_OI1im_2RYntD8a.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>フード･アクション･ニッポンニュースレター -Vol.4-</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201412266552</link>
        <pubDate>Fri, 26 Dec 2014 11:00:13 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>【Company】食料自給率アップに取り組む推進パートナー企業に聞く 　フード・アクション・ニッポンアワード　2014 「流通部門」最優秀賞受賞 　株式会社ローソン　マーケティング統括本部 　　　　　...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成26年12月&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン推進本部&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
フード･アクション･ニッポンニュースレター -Vol.4-&lt;br /&gt;


【Company】食料自給率アップに取り組む推進パートナー企業に聞く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フード・アクション・ニッポンアワード　2014 「流通部門」最優秀賞受賞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　株式会社ローソン　マーケティング統括本部&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　客層拡大企画部　部長　鈴木一十三 氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の優れた取り組みを表彰する「フード・アクション・ニッポンアワード 2014」において、株式会社ローソンの「食にまつわる問題を解決！“健康”をキーワードに国産原料で商品を開発するミールソリューション※」が、流通部門で最優秀賞を受賞しました。そこで、担当の鈴木氏にお話を伺いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ミールソリューション・・・ローソンでは、様々な食事問題に対して新しい技術改新とメニュー開発を通じておいしく食べて健康に寄与する商品を届ける取り組みを行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●お客さまに付加価値を提供するために国産食材を積極的に活用&lt;br /&gt;
　「国産食材への取り組みは、常にお客さまのニーズに応え、“お客さまに高い付加価値を提供する”ということが原点になっています。弊社として、国産食材を取り入れた象徴的な企画としては、2012年に発売した『郷土（ふるさと）のうまい！』シリーズです。地域の郷土料理や食材等にフォーカスし、その土地にある食文化の魅力を広めていきたいというのがきっかけでした。また、社会的な健康ニーズを受け、“おいしくて健康な食”を提供していくミールソリューション※の取り組みとして、小麦の外皮に国産の米ブラン（米ぬか）を配合したブランパンを展開しています。“糖質が気になる方が身近で購入でき、しかもおいしい主食”という新たな価値提供により、糖質を気にされているお客様をサポートする商品としてご好評いただいています。」&lt;br /&gt;
　「今回、『フード・アクション・ニッポンアワード 2014』の流通部門で最優秀賞を受賞したことにより、弊社で取り組んできたことを改めて評価をいただき、嬉しく思っています。また、ローソンの取り組みを広く取引先様にも知っていただく機会にもなり、今後の関係性や商品づくりが良い方向に変わっていくきっかけになると思います。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●「からあげクン」でフード・アクション・ニッポンをさらに広めたい&lt;br /&gt;
　「ローソンでは『フード・アクション・ニッポンアワード 2014』の受賞をきっかけに、『フード・アクション・ニッポン』という素敵な取り組みを広く知ってもらいたいと考え、若者から主婦まで幅広い層に購入いただいているローソンの人気商品『からあげクン』のパッケージに『フード・アクション・ニッポン』のロゴを入れることになりました。商品を通じて、より多くの人々に『フード・アクション・ニッポン』の取り組みが浸透していって欲しいと思います。」&lt;br /&gt;
　「お客さまが求める素材、喜んでいただける商品を探していたら、結果として食料自給率向上に関わっている私たちが目指すべきところはそこだと考えます。大きな枠で捉えれば地産地消です。最近は、全国各地にある魅力ある素材を発掘し、商品化する地産外消の取り組みも行っています。これらの取り組みを通じて、地域を活性化させるコンビニエンスストアになりたいですね。」&lt;br /&gt;
　「日本人が日本を見直す機会になっている『フード・アクション・ニッポン』は、すごく素敵な取り組みです。今後も貢献できるものを探求し続けていきます。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
【Report】フード・アクション・ニッポンの各事業が連携し&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ビジネスマッチングイベントに参加&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●「地方銀行フードセレクション2014」にブース出展&lt;br /&gt;
　2014年11月11日（火）～12日（水）に幕張メッセにて開催された食の商談会「地方銀行フードセレクション」に、「フード・アクション・ニッポン」ブースを出展しました。フード・アクション・ニッポンの事業紹介のほか、「フード・アクション・ニッポンアワード」の受賞者や「日本の食でおもてなし」事業に参加するおもてなしパートナー企業、「米粉倶楽部」に参加する「米粉倶楽部員」企業による自社商品の試食や工夫を凝らした展示等が行われました。来場された各バイヤーの方々と積極的に商談を行いつつ、今回ブース出展された企業同士の商談も行われ活気にあふれた二日間となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆関連ホームページ&lt;br /&gt;
「フード・アクション・ニッポンアワード」：&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/award/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/award/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「日本の食でおもてなし」：&lt;a href=&quot;http://omotenashi.syokuryo.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://omotenashi.syokuryo.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「米粉倶楽部」：&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/komeko/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/komeko/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
【Event】国産の魅力を紹介するイベント情報をお届け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●スーパーマーケット・トレードショー2015&lt;br /&gt;
　「“創”ニッポン～豊かな地域社会づくりのために～」をテーマに、食品、店舗設備機器などスーパーマーケット運営に関する製品の展示会「スーパーマーケット・トレードショー2015」にて「フード・アクション・ニッポン」ブースを出展します。「フード・アクション・ニッポン」の事業紹介をはじめ、食料自給率向上に資する取り組みを行っている推進パートナー企業の活動紹介や商品展示、また推進パートナー企業が提供している商品の試食等も予定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆開催日：2015年2月10日（火）～2月12日（木）10:00～17:00&lt;br /&gt;
　　　　（最終日も17：00まで開催）&lt;br /&gt;
◆場所：東京ビッグサイト(東全館)　（東京都江東区有明3-11-1）&lt;br /&gt;
◆入場料5,000円（消費税込）&lt;br /&gt;
※業界関係者のみ。18歳未満入場不可。&lt;br /&gt;
※来場事前登録の場合は入場無料&lt;br /&gt;
◆ホームページ：&lt;a href=&quot;http://www.smts.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.smts.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
【FAN】フード・アクション・ニッポンについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●フード・アクション・ニッポンとは？&lt;br /&gt;
～国産農林水産物・食品の消費拡大を推進し、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　日本の食料自給率の向上させることを目的とした国民運動～&lt;br /&gt;
　農林水産省が2008年より、日本の食料自給率向上に向けて、国産農林水産物・食品の消費拡大を推進する国民運動として開始したのが「フード・アクション・ニッポン」です。「フード・アクション・ニッポン推進本部事務局」では、推進パートナー・米粉倶楽部の登録申請受付、店頭販促ツール等の提供、Webサイトの運営、企業間のビジネスマッチングのコーディネート、食料自給率全般に関する問い合わせ受付等を中心に活動しています。また、フード・アクション・ニッポンの推進パートナーに登録するとこれらのサポートをご利用いただける他、推進パートナーとしての活動内容をフード・アクション・ニッポン公式サイト上で紹介させていただく等、皆さまの活動を応援させていただきます。登録は無料ですので、ぜひ、ご登録ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●食料自給率向上のための5つのアクション&lt;br /&gt;
①今が旬の食べ物を選びましょう&lt;br /&gt;
②地元でとれる食材を日々の食事に活かしましょう&lt;br /&gt;
③ごはんを中心に、野菜をたっぷり使ったバランスのよい食事を心がけましょう&lt;br /&gt;
④食べ残しを減らしましょう&lt;br /&gt;
⑤自給率向上を図るさまざまな取り組みを知り、試し、応援しましょう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～みんなが実行すれば食料自給率１％アップ！！～&lt;br /&gt;
たとえば、こんな工夫で食料自給率を上げることができます。&lt;br /&gt;
・ご飯を１食につき、もう一口ずつ食べる。&lt;br /&gt;
・国産大豆100％使用の豆腐をひと月にもう３丁食べる。&lt;br /&gt;
・国産米粉パンをひと月に３つ食べる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●FANクラブネットへの参加者募集中&lt;br /&gt;
国産食材に関する様々な情報が欲しい方、もっと日本の食について知りたいという方のために、FANクラブネットでは、国産食材に関する最新情報盛りだくさんのメールマガジンをはじめ、twitterやＬＩＮＥといった情報発信ツールをご用意しています。どなたでも簡単にご登録いただけますので、ぜひご参加ください。詳しくは公式サイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102345/201412266552/_prw_PI1im_bK4xe50Y.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「食でつながるイノベーション」シンポジウム～心と体がよろこぶ、食の新発想～広島にて開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201412086150</link>
        <pubDate>Mon, 08 Dec 2014 21:30:27 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>　農林水産省では、食料自給率の向上を図るため、平成20年度から消費者・企業・国等が一体となって国産農林水産物の消費拡大を進める「フード・アクション・ニッポン」を推進しています。この活動の一環として、医...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成26 年12 月8 日&lt;br /&gt;


「食でつながるイノベーション」シンポジウム広報事務局&lt;br /&gt;


医療・福祉・食料・農業分野の連携「医福食農連携」に関して、各分野の専門家が講演&lt;br /&gt;
「食でつながるイノベーション」シンポジウム&lt;br /&gt;
～心と体がよろこぶ、食の新発想～&lt;br /&gt;
広島にて開催&lt;br /&gt;


　農林水産省では、食料自給率の向上を図るため、平成20年度から消費者・企業・国等が一体となって国産農林水産物の消費拡大を進める「フード・アクション・ニッポン」を推進しています。この活動の一環として、医療・福祉・食料・農業分野が連携し（「医福食農連携」）、国産農林水産物の消費拡大につなげるさまざまな取り組みを応援しています。&lt;br /&gt;
　12月4日（木）、広島県広島市の「中国新聞ホール」にて、これからの日本の「食」をあらためて考える場として、医福食農連携「食でつながるイノベーション」シンポジウムを開催しました。当日は各地で行われている「医福食農連携」のさまざまな事例や地域の代表事例を通して、各分野の連携が持つ可能性について再確認するシンポジウムとなりました。なお、今回のシンポジウムは東京・青森・福岡に続く開催となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜当日の様子＞&lt;br /&gt;
シンポジウム冒頭では、主催者である農林水産省中国四国農政局次長の月山 光夫氏から、開会挨拶が行われました。そして、フリーアナウンサーで農業ジャーナリストとしても活躍する小谷 あゆみ氏から「医福食農連携」の概念や、フード・アクション・ニッポンの取り組みについての紹介が行われました。小谷氏は話の中で“健康長寿”という言葉に触れ、農作業で体を動かすことが「健康で長生きすること」につながることや介護における食の重要性を説きました。&lt;br /&gt;
　続いて、野球解説者の北別府 学氏が、基調講演として「セカンドライフに農業を」をテーマに、ご自身の経験に基づく農業と医療・福祉の連携について感じたことを語りました。北別府氏は、自身で農業に関わったきっかけや、自宅にある畑での収穫についての経験談などを話し、「こうして家族や自分自身が健康に生活することができているのは、農業をして収穫しているものを食べているから」と述べました。&lt;br /&gt;
　その後のパネルディスカッションでは、コーディネーターを中国新聞社 論説委員の石丸 賢氏が務め、広島国際大学 心理科学部教授の吉長 成恭氏、広島県立総合技術研究所 副主任研究員の杉岡 光氏、芸南食品株式会社 取締役工場長の黒熊 博也氏が「医福食農連携」の取り組み事例紹介を行いました。吉長氏は、香港における農業分野での障害者雇用の取り組みについて、杉岡氏は、超高齢化社会のニーズに伴い、介護食の分野で普及に取り組んでいる「凍結含浸法（広島県特許）」について、黒熊氏は「キューピーブランド（アヲハタ）」で製造している介護食品について、それぞれ紹介を行いました。３つの事例について北別府氏は「障害者雇用などを通じて、ものをつくることの喜びを与えることができているのは大きい」と語り、小谷氏も「特許の素晴らしい技術をこれから普段づかいにしていく取り組みがはじまる期待がある」と、「医福食農連携」の今後の可能性にも言及しました。&lt;br /&gt;
　また、会場入口横の展示会場では、医福食農連携の先進的な事例を紹介する展示が行われ、多くのシンポジウム参加者がパネルや商品を熱心に見学していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆シンポジウム概要&lt;br /&gt;
【主催】農林水産省中国四国農政局、中国新聞社、全国地方新聞社連合会&lt;br /&gt;
【実施日時】 12 月4 日（木） 13：30～15：25&lt;br /&gt;
【会場】中国新聞ホール (広島市中区土橋町7-1 中国新聞ビル7F)&lt;br /&gt;
【登壇者】フリーアナウンサー/農業ジャーナリスト/ベジアナ 小谷 あゆみ 氏&lt;br /&gt;
　　　　　野球解説者 北別府 学 氏&lt;br /&gt;
　　　　　中国新聞社 論説委員 石丸 賢 氏&lt;br /&gt;
　　　　　広島国際大学 心理科学部教授 吉長 成恭 氏&lt;br /&gt;
　　　　　広島県立総合技術研究所 副主任研究員 杉岡 光 氏&lt;br /&gt;
　　　　　芸南食品株式会社 取締役工場長 黒熊 博也 氏&lt;br /&gt;
【内容】&lt;br /&gt;
◇医福食農連携の説明&lt;br /&gt;
　フリーアナウンサー/農業ジャーナリスト/ベジアナ 小谷 あゆみ氏&lt;br /&gt;
◇基調講演&lt;br /&gt;
　野球解説者 北別府 学 氏「セカンドライフに農業を」&lt;br /&gt;
◇パネルディスカッション 「心と体がよろこぶ、食の新発想」&lt;br /&gt;
　コーディネーター ：中国新聞社 論説委員 石丸 賢 氏&lt;br /&gt;
　パネリスト ：野球解説者 北別府 学 氏&lt;br /&gt;
　フリーアナウンサー/農業ジャーナリスト/ベジアナ 小谷 あゆみ 氏&lt;br /&gt;
　広島国際大学 心理科学部教授 吉長 成恭 氏&lt;br /&gt;
　広島県立総合技術研究所 副主任研究員 杉岡 光 氏&lt;br /&gt;
　芸南食品株式会社 取締役工場長 黒熊 博也 氏&lt;br /&gt;
【展示団体・企業】&lt;br /&gt;
　広島県立総合技術研究所 食品工業技術センター&lt;br /&gt;
　芸南食品㈱&lt;br /&gt;
　㈲クリスターコーポレーション&lt;br /&gt;
　㈱クック・チャム&lt;br /&gt;
　青森県&lt;br /&gt;
　青森県深浦町&lt;br /&gt;
　紅の夢普及推進委員会/弘前大学&lt;br /&gt;
　㈱九戸村ふるさと振興公社&lt;br /&gt;
　東京中央食品㈱&lt;br /&gt;
　ミクニマンスール&lt;br /&gt;
　㈱リンクアンドコミュニケーション&lt;br /&gt;
　ホリカフーズ㈱&lt;br /&gt;
　長野県佐久市&lt;br /&gt;
　国立循環器病研究センター&lt;br /&gt;
　NPO 法人ドリーム・プラネット&lt;br /&gt;
　㈱えひめ飲料&lt;br /&gt;
　島原薬食育プロモート協議会&lt;br /&gt;
　NPO 法人丸山ハイランド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「フード・アクション・ニッポン 医福食農連携～食でつながるイノベーション」に関する情報はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://syokuryo.jp/ifuku-fan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://syokuryo.jp/ifuku-fan/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Facebook アカウントはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/ifuku.fan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/ifuku.fan&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102345/201412086150/_prw_PI1im_f8RsL0Hm.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「食でつながるイノベーション」セミナー ～心と体がよろこぶ食の新発想～ 福岡にて開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201412046088</link>
        <pubDate>Fri, 05 Dec 2014 12:00:28 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フード・アクション・ニッポン</dc:creator>
        <description>　農林水産省では、食料自給率の向上を図るため、平成20年度から消費者・企業・国等が一体となって国産農林水産物の消費拡大を進める「フード・アクション・ニッポン」を推進しています。この活動の一環として、医...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年12月４日&lt;br /&gt;


フード・アクション・ニッポン&lt;br /&gt;


医療・福祉・食料・農業分野の連携「医福食農連携」に関して、各分野の専門家が講演&lt;br /&gt;
「食でつながるイノベーション」シンポジウム&lt;br /&gt;
～心と体がよろこぶ、食の新発想～&lt;br /&gt;
福岡にて開催&lt;br /&gt;


　農林水産省では、食料自給率の向上を図るため、平成20年度から消費者・企業・国等が一体となって国産農林水産物の消費拡大を進める「フード・アクション・ニッポン」を推進しています。この活動の一環として、医療・福祉・食料・農業分野が連携し（「医福食農連携」）、国産農林水産物の消費拡大につなげるさまざまな取り組みを応援しています。&lt;br /&gt;
12月2日（火）、福岡県博多市の「電気ビル みらいホール」にて、これからの日本の「食」をあらためて考える場として、医福食農連携「食でつながるイノベーション」シンポジウムを開催しました。当日は、各地で行われている「医福食農連携」の全国のさまざまな事例や地域の代表事例を通して、各分野の連携が持つ可能性について再確認するシンポジウムとなりました。なお、今回のシンポジウムは東京・青森に続く開催となり、12月4日（木）は広島会場で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜当日の様子＞&lt;br /&gt;
　シンポジウム冒頭では、主催者である農林水産省九州農政局長の井上 明氏から、開会挨拶が行われました。&lt;br /&gt;
そして、フリーアナウンサーで農業ジャーナリストとしても活躍する小谷 あゆみ氏から「医福食農連携」の概念や、フード・アクション・ニッポンの取り組みについての紹介が行われました。小谷氏は話の中で“健康長寿”という言葉に触れ、「自立して長生きすること」の重要性を説きました。&lt;br /&gt;
　続いて、料理研究家の行正 り香氏が、基調講演として「医福食農連携の現場で感じたこと～ココ・ファーム・ワイナリーの活動を通じて～」をテーマに、ご自身の経験に基づく農業と福祉の連携について感じたことを語りました。行正氏は、指定障害者支援施設こころみ学園のワイン醸造場であるココ・ファーム・ワイナリーの取り組みを「農業が生み出す素晴らしいマジックの一例」として紹介し、「ココ・ファーム・ワイナリーの事例は、障害を持っている人たちが繰り返し同じことをやるという特性を生かしたモノづくりの取り組みであり、農業と福祉が連携した良い事例だと思います」と述べました。&lt;br /&gt;
　その後のパネルディスカッションでは、コーディネーターを西日本新聞社 編集局生活特報部 部長の長谷川 彰氏が務め、医療法人イースタンクリニック理事長の松岡 秀夫氏、新日本製薬株式会社 開発事業室 室長の長根 寿陽氏が「医福食農連携」の取り組み事例紹介を行いました。松岡氏は「地元の食材を高齢者に届けたい」という思いから、地元農家から仕入れた野菜を介護施設等へ提供するために設立した(株)ケアフレンズの取り組みについて、長根氏は、熊本県合志市と連携し薬用作物の栽培を行う取り組みについて紹介しました。小谷氏は二つの事例について、「医療・福祉がうまく関わりあう、いわゆるWin-Winの関係だと思います。地域全体が潤ってイキイキすることは、持続可能な社会にも繋がっています」と、「医福食農連携」の今後の可能性にも言及しました。行正氏は「海外から日本へ帰ってくると、日本は“技術の国”だと感じます。体系化、ブランド化してアピールするのが日本人が得意ではないところです。どういう方法があるか、考える時期に来たのではないでしょうか」と、マーケティングの分野にも踏み込んだ感想を述べました。&lt;br /&gt;
　また会場の入口では、医福食農連携の先進的な事例を紹介する展示が行われ、多くのシンポジウム参加者がパネルや商品を熱心に見ていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆セミナー概要&lt;br /&gt;
【主催】農林水産省九州農政局、西日本新聞社、全国地方新聞社連合会&lt;br /&gt;
【実施日時】 12月2日（火）　13：30～15：20　&lt;br /&gt;
【会場】電気ビル みらいホール（福岡市中央区渡辺通2-1-82　電気ビル共創館4F）&lt;br /&gt;
【登壇者】フリーアナウンサー/農業ジャーナリスト/ベジアナ　小谷 あゆみ 氏 &lt;br /&gt;
　　　　　料理研究家　行正 り香 氏 &lt;br /&gt;
　　　　　西日本新聞社 編集局生活特報部 部長　長谷川　彰 氏&lt;br /&gt;
　　　　　医療法人イースタンクリニック 理事長　松岡　秀夫 氏 &lt;br /&gt;
　　　　　新日本製薬株式会社 開発事業室　室長 長根 寿陽 氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【内容】　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;　&lt;br /&gt;
◇医福食農連携の説明 &lt;br /&gt;
フリーアナウンサー/農業ジャーナリスト/ベジアナ　小谷 あゆみ氏 &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
◇基調講演 &lt;br /&gt;
料理研究家　行正 り香氏「医福食農連携の現場で感じたこと&lt;br /&gt;
　　　　　　～ ココ・ファーム・ワイナリーの活動を通じて～ 」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇パネルディスカッション　「心と体がよろこぶ、食の新発想」&lt;br /&gt;
コーディネーター ： 西日本新聞社 編集局生活特報部 部長　長谷川　彰 氏&lt;br /&gt;
パネリスト　　　 ： 料理研究家　行正 り香 氏&lt;br /&gt;
フリーアナウンサー/農業ジャーナリスト/ベジアナ　小谷 あゆみ 氏&lt;br /&gt;
医療法人イースタンクリニック 理事長　松岡　秀夫 氏&lt;br /&gt;
新日本製薬株式会社　開発事業室　室長　長根　寿陽 氏 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【展示団体・企業】&lt;br /&gt;
青森県&lt;br /&gt;
紅の夢普及推進委員会／弘前大学&lt;br /&gt;
財団法人 新郷村ふるさと活性化公社&lt;br /&gt;
青森県深浦町&lt;br /&gt;
㈱九戸村ふるさと振興公社&lt;br /&gt;
東京中央食品㈱／日本サンテ&lt;br /&gt;
ミクニマンスール&lt;br /&gt;
㈱リンクアンドコミュニケーション&lt;br /&gt;
ホリカフーズ㈱&lt;br /&gt;
長野県佐久市&lt;br /&gt;
国立循環器病研究センター&lt;br /&gt;
NPO法人ドリーム・プラネット&lt;br /&gt;
クリスターコーポレーション／広島県立総合技術研究所 食品工業技術センター&lt;br /&gt;
㈱えひめ飲料&lt;br /&gt;
㈱クック・チャム島原薬食育プロモート協議会&lt;br /&gt;
NPO法人丸山ハイランド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「フード・アクション・ニッポン 医福食農連携～食でつながるイノベーション」に関する情報はこちら&lt;br /&gt;
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