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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>花と昆虫は邪魔者によって多様化する!?～多様化のメカニズムをシミュレーションで解明～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201312197166</link>
        <pubDate>Fri, 20 Dec 2013 12:00:30 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東邦大学</dc:creator>
        <description>「相利共生の関係にある植物と昆虫の多様化は、昆虫を食す捕食者によって促進されている」ことを大学院理学研究科生物学専攻 香川幸太郎さん（博士後期課程２年）と瀧本岳 准教授（理学部生物学科）がコンピュータ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2013年12月20日（金）&lt;br /&gt;


東邦大学&lt;br /&gt;


花と昆虫は邪魔者によって多様化する!?&lt;br /&gt;
～多様化のメカニズムをシミュレーションで解明～&lt;br /&gt;


「相利共生の関係にある植物と昆虫の多様化は、昆虫を食す捕食者によって促進されている」ことを大学院理学研究科生物学専攻 香川幸太郎さん（博士後期課程２年）と瀧本岳 准教授（理学部生物学科）がコンピュータシミュレーションにより明らかにし､それをまとめた論文がアメリカの科学雑誌 The American Naturalistに受理され、電子版が（２０１３年１２月１６日）に掲載されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「植物は花を付け、蜜を作る。すると蜜を採りにハチなどの昆虫が寄ってくる。その際に昆虫の身体には花粉が付き、それが花のめしべに運ばれ受粉する。」 このように植物にも昆虫（以下、送粉者）にも利益があるような相互関係（相利共生：送粉共生系）は、自然界に数多く見られます。本研究では、このような植物と送粉者における送粉共生系の多様化はどのようにして生み出されてきたのかを探るため行われました。&lt;br /&gt;
　送粉共生系の関係は互いに利益があることから、その関係は一見安定的に継続すると思われます。しかし、実際にはこの関係の中に入り込んで、一方的に利益だけを得る「邪魔者」がいます。例えば、花に寄ってきた送粉者を待ち伏せし食べてしまうクモなどの生物（以下、捕食者）や植物または送粉者に寄生する生物（寄生者）といったものです。&lt;br /&gt;
　そこで、香川さんらはこの「邪魔者」の存在が送粉共生系における多様化の重要な要因になっているのではないかと考え、進化の実験を様々な条件でいくらでも行うことができるコンピュータシミュレーションを用いて検証しました。&lt;br /&gt;
今回のシミュレーションでは、花の咲く時期（開花時期）と送粉者・捕食者の活動時期に焦点を当て、捕食者の存在が植物・送粉者に及ぼしている進化への影響について調べました。植物・昆虫の種の特徴や生息環境の様々な条件設定のもと（全46000パターン）、捕食者を導入する場合としない場合で全500世代の進化をシミュレーションしました。&lt;br /&gt;
　その結果、捕食者を導入しない場合は、植物・送粉者の開花時期/活動時期が多様化する進化パターンは稀にしか確認されませんでした。一方、捕食者を導入した場合は、植物・送粉者の開花/活動時期が明確に「早い方にシフト」 「遅い方にシフト」 「早遅それぞれにシフト」するパターンが多く確認できました。すなわち、これは開花/活動時期がもとの種と異なる、新たな植物・昆虫の種が誕生したことを意味しています。従って、捕食者は送粉共生系にとって単なる「邪魔者」ではなく、植物と昆虫の種の分岐を促進し、生物の多様性を生み出す原因にもなっている可能性を示しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〔捕食者によって送粉共生系の多様化が促進されるメカニズム〕&lt;br /&gt;
植物と送粉者は開花/活動時期を合わせることで共生による利益を得ることができる一方で、送粉者は捕食者と活動時期が重なると捕食リスクが高まってしまう。このため、捕食者がいる場合、送粉者は植物の開花時期を追いかけつつ、捕食者の活動時期から逃げるように活動時期を進化させる。送粉者の活動時期が変化すると、植物と捕食者がそれに合わせてさらなる進化を起こす。このような三つ巴の進化合戦が、活動時期が異なる様々な生物種を生み出す原動力となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈論文タイトル〉Predation on pollinators promotes co-evolutionary divergence in plant-pollinator mutualisms&lt;br /&gt;
〈　 著　者　 〉Kotaro Kagawa and Gaku Takimoto&lt;br /&gt;
〈　掲 載 誌　〉The American Naturalist　&amp;nbsp;&amp;nbsp;（URL）&lt;a href=&quot;http://www.jstor.org/stable/amernatu.ahead-of-print&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.jstor.org/stable/amernatu.ahead-of-print&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

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    <item>
        <title>千葉県立佐倉西高等学校　東邦大学医療センター佐倉病院　共同開催「病棟クリスマス会」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201312177087</link>
        <pubDate>Wed, 18 Dec 2013 12:00:23 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東邦大学</dc:creator>
        <description>東邦大学医療センター佐倉病院(佐倉市下志津)では、千葉県立佐倉西高等学校の生徒さんと共同で、１２月２０日（金）に入院患者さんに向けたクリスマス会を行います。詳細は次のとおりです。 東邦大学医療センター...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2013年12月18日&lt;br /&gt;


東邦大学医療センター佐倉病院　看護部&lt;br /&gt;


千葉県立佐倉西高等学校×東邦大学医療センター佐倉病院　共同開催&lt;br /&gt;
「病棟クリスマス会」&lt;br /&gt;


東邦大学医療センター佐倉病院(佐倉市下志津)では、千葉県立佐倉西高等学校の生徒さんと共同で、１２月２０日（金）に入院患者さんに向けたクリスマス会を行います。詳細は次のとおりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東邦大学医療センター佐倉病院 看護部では、毎年１２月に佐倉西高校の生徒さんと共同で、患者さんのためのクリスマス会を開催しています。これは佐倉西高校ボランティア委員会を中心とする生徒さんたちの「入院患者さんたちを励ましたい」という思いから企画されたもので、２００１年よりスタートしました。&lt;br /&gt;
１３回目となる今年は、佐倉西高校から１８人の生徒さんが参加。人形劇『ブレーメンの音楽隊』とクリスマスメドレーの合唱を披露します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日　時：２０１３年１２月２０日（金）１４：００～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会　場：東邦大学医療センター 佐倉病院&lt;br /&gt;
　　　　３階西病棟（小児科）&lt;br /&gt;
　　　　５階東西病棟（消化器病棟）&lt;br /&gt;
※小児科は感染症の流行の状態によって中止の可能性があります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【予定プログラム】&lt;br /&gt;
１.人形劇『ブレーメンの音楽隊』&lt;br /&gt;
２.合唱　～クリスマスソングメドレー～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐倉西高校のボランティア委員会は、各クラス数名ずつの委員が中心になって運営されています。&lt;br /&gt;
当院ではクリスマス会以外にも「七夕飾り」など、季節に合わせたイベントを共同開催。患者さんからは「入院中でも季節を感じることができて楽しい」などの声をいただいています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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