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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>シスメックス学術セミナー 「免疫治療の最前線」 2026年5月30日開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603165718</link>
        <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description>シスメックス学術セミナー（以下、本セミナー）は、1978年の第1回開催以来、日本の医療に貢献する学術情報の提供に取り組んでおり、まもなく50年の節目を迎えます。企業PRを排した純粋な学術セミナーとして...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　シスメックス学術セミナー（以下、本セミナー）は、1978年の第1回開催以来、日本の医療に貢献する学術情報の提供に取り組んでおり、まもなく50年の節目を迎えます。企業PRを排した純粋な学術セミナーとして、多くの医療従事者にご支持をいただいています。本セミナーは、社外の企画委員の先生方の企画のもと、医学研究を中心とした幅広い領域からテーマを取り上げ、医学の進歩を実感いただける最新の知見をお届けしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第48回は、大阪大学総長 熊ノ郷 淳先生企画により、2025年ノーベル生理学・医学賞受賞で世界的な注目が高まる「免疫」をテーマとし、免疫学分野の第一線で活躍する4名の先生方を迎え、最先端の研究動向と治療の可能性について講演を行います。&lt;br /&gt;
　近年、免疫のしくみを応用した治療は飛躍的な進歩を遂げています。世界の医薬品市場では免疫調節薬が売上の6〜7割を占め、免疫を標的とした治療法は、現代医療の中心的存在となりつつあります。適応領域も従来の感染症・自己免疫疾患・アレルギーのみならず、糖尿病などの生活習慣病、心不全といった循環器疾患、さらにはアルツハイマー病・パーキンソン病などの神経変性疾患にまで拡大しています。&lt;br /&gt;
　本セミナーでは、アトピー性皮膚炎、自己免疫疾患、がん免疫治療を中心に、最新の研究成果と臨床応用に向けた展望を紹介します。免疫研究をリードする専門家による貴重な講演となっています。医療従事者のみならず、ご興味のある方はぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
日時：2026 年5 月30 日(土) 10:00-16:40（参加費無料）&lt;br /&gt;
形式：神戸会場（&lt;a href=&quot;https://matsukata.kobe-np.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;神戸新聞 松方ホール&lt;/a&gt;）とオンラインのハイブリッド形式&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込方法
以下のリンクよりお申込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://qvib.f.msgs.jp/webapp/form/23546_qvib_158/index.do?_gl=1*1qkwpmm*_ga*MjEzMjg1MTA1Mi4xNzU5MjAyMjUy*_ga_RDN2T6ZFMD*czE3NzM3MDk5ODckbzIkZzAkdDE3NzM3MDk5ODckajYwJGwwJGgw&amp;amp;_ga=2.150808245.2046544624.1773622189-2132851052.1759202252&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;第48回 シスメックス学術セミナー 申込フォーム&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学術セミナー詳細
&lt;a href=&quot;https://scientific-seminar.sysmex.co.jp/?utm_source=wire_2026&amp;amp;utm_medium=mail&amp;amp;utm_campaign=seminar48&amp;amp;utm_code=wire_2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;第48回 シスメックス学術セミナー専用サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
免疫治療の最前線～セミナーガイドは&lt;a href=&quot;https://scientific-seminar.sysmex.co.jp/48thspecialsite.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
シスメックス学術セミナー運営事務局&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;mailto:SCP-madoguchi@sysmex.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;SCP-madoguchi@sysmex.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックス株式会社について
シスメックスは、グループ企業理念「Sysmex Way」において「ヘルスケアの進化をデザインする。」をミッションに掲げています。1968年の創立以来、血液や尿などを採取して調べる検体検査分野を中心として事業を展開し、現在は190以上の国や地域で、人々の健康を支えています。長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」のもと、一人ひとりの生涯にわたるヘルスケアの旅路「ヘルスケアジャーニー」がより良いものになるよう、検体検査領域でのさらなるイノベーション創出に加え、新たな領域にも挑戦しています。シスメックスは、独自のテクノロジーとソリューション、さらにはさまざまなパートナーとの協創を通じて新たな価値を提供し、健康で長生きしたいという人々の普遍的な願いに寄り添います。&lt;br /&gt;
※「ヘルスケアジャーニー」はシスメックス株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックスの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックスの公式ウェブサイト&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;(www.sysmex.co.jp)&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式SNS
- X (&lt;a href=&quot;https://twitter.com/SysmexJP&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@SysmexJP&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
- LinkedIn (&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/sysmex-corporation/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.linkedin.com/company/sysmex-corporation/&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
- YouTube (&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/@SysmexCorporation&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@SysmexCorporation&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本お知らせは、当社の学術活動をお知らせするために実施しています。製品に関するプロモーションや広告、医学的なアドバイス等を目的とするものではありません。また、掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105924/202603165718/_prw_PI1im_8RpL0ryM.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>デュピルマブ治療中のアトピー性皮膚炎において、血中サイトカインとして血中IL-22とIL-18を同定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603195959</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description>慶應義塾大学医学部皮膚科学教室の野村彩乃助教、川崎洋専任講師、天谷雅行教授と理化学研究所生命医科学研究センターの古関明彦チームディレクター（免疫器官形成研究チーム）、シスメックス株式会社の長谷川武宏ら...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月23日&lt;br /&gt;


慶應義塾大学医学部&lt;br /&gt;
シスメックス株式会社&lt;br /&gt;

　慶應義塾大学医学部皮膚科学教室の野村彩乃助教、川崎洋専任講師、天谷雅行教授と理化学研究所生命医科学研究センターの古関明彦チームディレクター（免疫器官形成研究チーム）、シスメックス株式会社の長谷川武宏らの共同研究グループは、デュピルマブ治療中のアトピー性皮膚炎患者において、血中IL-22およびIL-18が治療期間を通じて疾患活動性を反映する可能性を明らかにしました。&lt;br /&gt; 
　血中CCL17（TARC）は、アトピー性皮膚炎の代表的な2型炎症関連バイオマーカーとして、治療前の重症度評価に有用であり、国内診療において広く活用されています。本研究では、アトピー性皮膚炎患者170名の血中サイトカインを解析し、そのうちデュピルマブ治療を受けた24名を6か月間縦断的に評価しました。その結果、CCL17は治療開始後に速やかに低下し、初期の治療反応を反映する一方で、治療経過中の疾患活動性との関連は限定的となる傾向が認められました。一方、IL-22およびIL-18は、デュピルマブによる治療中も一定の変動幅を保ち、治療期間を通じて皮膚症状の重症度を反映していました。&lt;br /&gt; 
　本研究成果は、アトピー性皮膚炎における病態の多様性を踏まえ、治療フェーズに応じたモニタリング指標の再整理に貢献するものです。将来的には、CCL17に加えてIL-22などの新たな指標を組み合わせることで、生物学的製剤治療下における、より精緻な疾患活動性評価の実現が期待されます。&lt;br /&gt; 
　本研究成果は、2026年2月18日（日本時間）に、国際誌Allergyオンライン版に掲載されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. 研究の背景と概要 
　アトピー性皮膚炎は、主に2型炎症を中心としながらも、17型22型関連炎症など複数の免疫経路が関与する多様性の高い炎症性疾患です（注1）。当研究グループが報告した研究（Nature Communications, 2025年）をはじめとする研究により、アトピー性皮膚炎の皮膚では患者ごとに炎症経路の活性化パターンが異なることが示されてきました。本研究では、この知見に基づき、複数の炎症経路に着目してアトピー性皮膚炎患者の血液を解析しました。&lt;br /&gt; 
　血中CCL17（TARC）は、2型炎症を反映する代表的なバイオマーカー（注2）として広く用いられ、国内では保険診療にも組み込まれています。一方で、2型炎症を強力に抑制する生物学的製剤デュピルマブの登場により治療成績が向上するなか、治療中に残存する疾患活動性をどのようなバイオマーカーで評価するかについては、十分に整理されていませんでした。&lt;br /&gt; 
　本研究では、慶應義塾大学医学部皮膚科学教室、理化学研究所生命医科学研究センター（IMS）、シスメックス株式会社の共同研究グループが、アトピー性皮膚炎患者170名の血中サイトカイン（注3）を横断的に解析し、そのうちデュピルマブ治療を受けた24名を6か月間追跡する縦断研究を行いました。従来から用いられてきたCCL17に加え、IL-22およびIL-18を含む複数の炎症関連サイトカインと皮膚症状の重症度（Eczema Area and Severity Index : EASI）との関係を検討しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 研究の成果と意義・今後の展開 
2.1 横断研究による患者重症度と血中サイトカインの相関解析（図1）&lt;br&gt;　横断解析（170名）では、複数の血中サイトカインが重症度と関連しました。なかでもCCL17、IL-22およびIL-18は、重症度と相関を示し、生物学的製剤などの全身治療を受けていない患者において、血液で病勢を把握するバイオマーカーとなり得ることが示されました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図1 アトピー性皮膚炎患者における血中サイトカインと重症度（EASI）の関連（横断解析）&lt;br /&gt; 
アトピー性皮膚炎患者170名の、血中サイトカイン濃度（log10変換）と重症度(EASI)の関連。CCL17、IL-22、IL-18を含む複数のサイトカインが重症度と関連を示し、血液検査による病勢評価の可能性が示された。※Spearmanの順位相関係数（rS）を図中に示す。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2.2 デュピルマブ治療下での変化（図2、図3）&lt;br /&gt; 
　縦断解析（24名、6か月追跡）では、血中CCL17は治療開始後に速やかに低下し、その後は値が低い状態で推移しました。そのため、治療初期には重症度と相関がみられる一方で、治療継続中には重症度との関連が弱くなる傾向が示されました。&lt;br&gt;　一方、IL-22およびIL-18は治療開始後に低下しつつも一定の変動幅を保ち、治療期間を通じて重症度と関連していました。これらの結果から、デュピルマブ治療下では、IL-22およびIL-18が治療中に残存する疾患活動性を捉える補完的バイオマーカーとなり得ることが示されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図2 デュピルマブ治療中における血中サイトカインと重症度(EASI)の関連（縦断解析）&lt;br /&gt; 
デュピルマブ治療を受けたアトピー性皮膚炎患者24名について、治療前から6か月後までの各時点における血中IL-22、IL-18、CCL17と重症度(EASI)の関連。CCL17は治療期間前、および治療開始1か月は重症度と関連を示す一方、IL-22およびIL-18は治療期間を通じて関連が持続する傾向が認められた。※各時点におけるSpearmanの順位相関係数（rS）を図中に示す。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
図3 デュピルマブ治療中の重症度(EASI）および血中バイオマーカーの推移&lt;br /&gt; 
デュピルマブ治療開始後6か月間の重症度(EASI)および血中CCL17、IL-22、IL-18の推移。CCL17は治療開始後速やかに低下し、その後低値で推移する傾向を示した。一方、IL-22およびIL-18は低下後も一定の変動幅を保って推移した。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2.3 今後の期待&lt;br /&gt; 
　本研究は、外用治療下で広く用いられてきたCCL17の位置づけを踏まえつつ、デュピルマブ治療下ではIL-22およびIL-18が治療中の疾患活動性を捉える指標となり得ることを示しました。これらの知見は、アトピー性皮膚炎の免疫学的多様性を背景に、生物学的製剤治療中の疾患動態をより客観的に評価するための新たな視点を提供するものです。今後のさらなる検証により、複数の炎症経路を反映する血中指標を活用した評価体系の構築につながることが期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. 特記事項 
　本研究は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）免疫アレルギー疾患実用化研究事業「皮膚微生物叢と宿主の双方向理解に基づくアトピー性皮膚炎の新規治療の創出」、同事業「抗炎症作用を有する皮膚細菌群によるアトピー性皮膚炎の新規治療の開発」、同事業「アトピー性皮膚炎の個別化医療・予測医療実現に向けた、皮膚トランスクリプトーム解析研究」、同事業「臨床・オミクス情報の統合解析による、アトピー性皮膚炎とそれに併発する他臓器アレルギー疾患の病態解明」、同事業「アレルギー病態の多様性の解明と持続可能なデータ駆動型精密医療の実現を目指した、アトピー性皮膚炎を対象とする異分野融合研究」、国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）によるイノベーション・ハブの創出支援プログラム（JPMJIH1504）、JSPS 科研費 JP21K08338, JP22K08391、ならびにマルホ高木皮膚科学振興財団の支援を受けて実施されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4. 論文 
英文タイトル：Interleukin-22 and interleukin-18 as potential blood biomarkers in dupilumab-treated atopic dermatitis&lt;br /&gt; 
タイトル和訳：デュピルマブ治療中のアトピー性皮膚炎における血中IL-22およびIL-18のバイオマーカーとしての可能性&lt;br /&gt; 
著者名：野村（福島）彩乃¹*、川崎 洋¹ ² ³*、長谷川 武宏 ⁴ ⁵、柳澤 絵里加¹、種瀬 啓士¹、柳田のぞみ¹、小幡 祥子¹、八代 聖¹、伊東可寛¹、古関 明彦 ² 、天谷 雅行 ¹ ³&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　1. 慶應義塾大学医学部 皮膚科学教室&lt;br /&gt; 
　2. 理化学研究所 生命医科学研究センター（IMS） 免疫器官形成研究チーム&lt;br /&gt; 
　3. 理化学研究所 生命医科学研究センター（IMS） 皮膚恒常性研究チーム&lt;br /&gt; 
　4. シスメックス株式会社 中央研究所&lt;br /&gt; 
　5. Sysmex R&amp;amp;D Centre Europe GmbH, Research and Development Division&lt;br /&gt; 
　＊: 筆頭著者&lt;br /&gt; 
掲載誌：Allergyオンライン版&lt;br /&gt; 
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1111/all.70248&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1111/all.70248&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【用語解説】&lt;br /&gt; 
（注1）2型炎症、17型炎症、1型炎症：免疫応答にはさまざまなタイプがあり、アトピー性皮膚炎患者では、アレルギーに関わる2型炎症が主な特徴とされている。近年の研究では、一部の患者の皮膚で17型炎症（細菌や真菌に対する応答）や1型炎症（ウイルスに対する応答）に関わる経路も異常に活性化していることが報告されている。&lt;br /&gt; 
（注2）バイオマーカー：病気の有無や進行の程度や、治療への反応などを評価するために使われる「生体の指標」。血液や尿、組織などに含まれるタンパク質や遺伝子の発現などが対象となる。&lt;br /&gt; 
（注3）サイトカイン：免疫細胞、上皮細胞、内皮細胞、線維芽細胞などが誘導的に産生する小型のシグナル伝達タンパク質群。さまざまな炎症応答の活性化や抑制に関わり、病原体への防御やアレルギーなどの炎症性疾患の病態形成に関与する。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 本プレスリリースは、ステークホルダーの皆さまに企業活動をお伝えするために実施しています。当社製品や研究開発の情報を含む場合がありますが、これらは製品に関するプロモーションや広告、医学的なアドバイス等を目的とするものではありません。また、掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105924/202603195959/_prw_PI13im_L25DJsG8.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シスメックスと富士レビオHD、認知症検査での販売協業を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602033506</link>
        <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description>シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫、以下「シスメックス」）とH.U.グループホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表執行役会長 兼 社長：竹内 成和）の連結子会社であ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月5日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/author/H102711&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
H.U.グループホールディングス株式会社&lt;br /&gt;
富士レビオ・ホールディングス株式会社&lt;br /&gt;

　シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫、以下「シスメックス」）とH.U.グループホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表執行役会長 兼 社長：竹内 成和）の連結子会社である富士レビオ・ホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：石川 剛生、以下「富士レビオHD」）は、2023年10月に締結した免疫検査領域における業務提携基本契約※1に基づき協議を続けた結果、認知症検査の販売協業について合意しました。&lt;br /&gt; 
　富士レビオHDが保有する全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス®」および認知症関連試薬（以下「本製品群」）を、両社が合意する地域・国を対象にシスメックスが独占的に販売します。今後、治療薬普及に伴う検査ニーズの充足へ両社が協力し、販売対象国を順次拡大してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　両社は、2023年10月に業務提携基本契約を締結して以降、免疫検査の発展とグローバル展開の加速に向けて協議を重ねてきました。同年11月には、アルツハイマー病をはじめとした神経変性疾患関連領域の試薬に関するCDMO契約※2を締結しました。さらに、同年12月には、両社が保有する試薬原料の供給に関し基本合意※3し、相互に新規試薬開発を加速させる具体的な取り組みを推進してきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　世界的な高齢化の進行に伴い、神経変性疾患の患者数は急速に増加しています。中でもアルツハイマー病※4は、医療・社会における深刻な課題となっています。&lt;br /&gt; 
　近年、アルツハイマー病の進行を抑制する新たな治療薬が登場し、その有効利用に必要となる検査の普及が求められています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　シスメックスにはグローバルな販売・サービスネットワークおよび薬事申請の豊富な経験があり、富士レビオHDには高い試薬開発力と製造能力があります。両社は、これらの強みを組み合わせ、本製品群の販売をブラジルから開始します。今後、対象地域を中南米、中東、アジアなどへと順次拡大していく計画です。&lt;br /&gt; 
　シスメックスが保有する全自動免疫測定装置 HISCL™シリーズおよび富士レビオHDが保有する本製品群の強みを活用し、対象地域のお客様が利用できる製品の選択肢を広げ、認知症領域における検査の早期普及に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※「HISCL™」はシスメックス株式会社の商標です。&lt;br /&gt; 
※「ルミパルス®」は富士レビオ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【注釈】&lt;br /&gt; 
※1　2023年10月10日リリース『シスメックスと富士レビオHD、免疫検査領域における業務提携基本契約を締結』&lt;br&gt;　　 &lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/news/2023/231010.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sysmex.co.jp/news/2023/231010.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2　2023年11月30日リリース『シスメックスと富士レビオHD、免疫検査領域での提携において神経変性疾患関連領域の試薬に関するCDMO（Contract Development and Manufacturing Organization：受託開発製造）契約を締結』&lt;br&gt;　　 &lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/news/2023/231130.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sysmex.co.jp/news/2023/231130.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3　2023年12月14日リリース『シスメックスと富士レビオHD、免疫検査領域での提携において試薬原料供給に関し基本合意』&lt;br&gt;　　 &lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/news/2023/231214.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sysmex.co.jp/news/2023/231214.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※4　WHOによると、世界では現在5,500万人以上が認知症を患っており、2050年にはその患者数が1.3億人にのぼると言われています。そのうち、アルツハイマー病は60～70％を占めると言われています。&lt;br&gt;出典：Global status report on the public health response to dementia executive summary (Sep. 2, 2021, World Health Organization)&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://apps.who.int/iris/bitstream/handle/10665/344707/9789240034624-eng.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　 https://apps.who.int/iris/bitstream/handle/10665/344707/9789240034624-eng.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【シスメックス株式会社について】&lt;br /&gt; 
シスメックスは、グループ企業理念「Sysmex Way」において「ヘルスケアの進化をデザインする。」をミッションに掲げています。1968年の創立以来、血液や尿などを採取して調べる検体検査分野を中心として事業を展開し、現在は190以上の国や地域で、人々の健康を支えています。長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」のもと、一人ひとりの生涯にわたるヘルスケアの旅路「ヘルスケアジャーニー」がより良いものになるよう、検体検査領域でのさらなるイノベーション創出に加え、新たな領域にも挑戦しています。シスメックスは、独自のテクノロジーとソリューション、さらにはさまざまなパートナーとの協創を通じて新たな価値を提供し、健康で長生きしたいという人々の普遍的な願いに寄り添います。シスメックスの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sysmex.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt; 
※「ヘルスケアジャーニー」はシスメックス株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【富士レビオグループについて】&lt;br /&gt; 
富士レビオグループは、H.U.グループの一員であり、臨床検査薬業界のリーディングカンパニーとして価値あるテクノロジーやバイオマーカー製品を提供する研究開発型企業です。ヘルスケア市場に新たな価値を創生し人々の健康と医療の未来に貢献していくことを使命とし、富士レビオ・ホールディングス株式会社の傘下に、日本・米国・欧州を拠点としたグローバル体制を整え、お客様に高品質な製品をお届けしています。&lt;br /&gt; 
私たちは業界をリードする大手グローバルIVD（In Vitro Diagnostics：臨床検査薬）メーカー様と提携し、保有する高い技術と最先端のバイオマーカーに関する原料等を活用することにより、様々なプラットフォーム上における検査ソリューションの開発から製造、供給までを担っています。詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.fujirebio.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.fujirebio.co.jp/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt; 
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以上&lt;br /&gt; 
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 本プレスリリースは、ステークホルダーの皆さまに企業活動をお伝えするために実施しています。当社製品や研究開発の情報を含む場合がありますが、これらは製品に関するプロモーションや広告、医学的なアドバイス等を目的とするものではありません。また、掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;  
 
 
 
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                    </item>
    <item>
        <title>「医療の未来を創り、支える。シスメックスの人たち」シリーズムービー公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202506180737</link>
        <pubDate>Wed, 18 Jun 2025 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description>シスメックス株式会社 （本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫）は、社員がそれぞれの立場で抱く使命や想い、未来への決意を語るシリーズムービー「医療の未来を創り、支える。シスメックスの人たち」を、シスメ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
シスメックス株式会社 （本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫）は、社員がそれぞれの立場で抱く使命や想い、未来への決意を語るシリーズムービー「医療の未来を創り、支える。シスメックスの人たち」を、シスメックス 公式YouTubeチャンネル に公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――検査の事業を中心に、あなたのヘルスケアジャーニーをより良いものにしていく。&lt;br /&gt;
そのために奮闘するシスメックス社員にインタビュー。医療を持続可能なものにする検査機器の開発から、医療を止めないための検査機器の技術サービス、認知症の早期診断につながる血液検査の研究まで、社員一人ひとりがそれぞれの立場で抱く使命や想い、未来への決意を語ります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
シリーズムービー 「医療の未来を創り、支える。シスメックスの人たち」&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ダイジェスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼個別篇（フルバージョン）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「医療を持続可能にする検査室の開発」&amp;nbsp;～ヘマトロジー検査機器開発～
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
血液検査の中でも最も基本的な検査であるヘマトロジー。ヘマトロジーの検査機器開発を担当する社員が、臨床検査室で働く医療従事者への想いや検査の効率化への取り組み、開発者としての使命と決意を語ります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/BdF8cSDD7z8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶ 視聴する (https://youtu.be/BdF8cSDD7z8)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「医療を止めない、検査を止めない」&amp;nbsp; ～医療現場を守る技術サービス～
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
検査機器の技術サービスを担当する社員が、医療における検査の重要性や、どんなときも医療を止めないための自らの使命と決意を語ります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/NsLYXufQ7eg&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶ 視聴する（https://youtu.be/NsLYXufQ7eg）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Made in Japanの品質を世界中へ」 ～インド生産移管プロジェクト～
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
海外工場への生産技術移管を担当する社員が、 インドでの高品質な検査機器の生産体制構築に向けた取り組み、そして、 日本品質の「ものづくり」を通じた世界の医療水準向上への想いと決意を語ります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/Xsm0sOb3OhI&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶ 視聴する（https://youtu.be/Xsm0sOb3OhI）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「がん治療に新しい選択肢を」 ～がん遺伝子パネル検査の市場開発～
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
遺伝子関連検査事業の市場開発を担当する社員が、新しい「がん遺伝子パネル検査」の啓発の取り組み、最先端の治療を適切に患者さんにお届けするための検査の重要性、がん患者さんへ新しい希望をお届けするという使命と決意を語ります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/fopDC0E7SEM&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶ 視聴する（https://youtu.be/fopDC0E7SEM）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「認知症早期診断、実現への扉」 ～認知症の血液バイオマーカー研究～
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
認知症の早期診断を目指す血液バイオマーカーの研究に携わる社員が、認知症における早期診断の重要性や血液バイオマーカーの可能性、患者さんやご家族、社会の負担軽減に向けた使命と決意を語ります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/S-oaUDbtK_I&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶ 視聴する（https://youtu.be/S-oaUDbtK_I）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連リンク
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/corporate/understanding-sysmex/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶ よくわかるシスメックス （https://www.sysmex.co.jp/corporate/understanding-sysmex/）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
シスメックスの事業内容や強み、ビジョンについて分かりやすく紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶ ストーリー（https://www.sysmex.co.jp/stories/)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
シスメックスの長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」の実現に向けた取り組みや、従業員の想いなどをご紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックス株式会社について
シスメックスは、グループ企業理念「Sysmex Way」において「ヘルスケアの進化をデザインする。」をミッションに掲げています。1968年の創立以来、血液や尿などを採取して調べる検体検査分野を中心として事業を展開し、現在は190以上の国や地域で、人々の健康を支えています。長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」のもと、一人ひとりの生涯にわたるヘルスケアの旅路「ヘルスケアジャーニー」がより良いものになるよう、検体検査領域でのさらなるイノベーション創出に加え、新たな領域にも挑戦しています。シスメックスは、独自のテクノロジーとソリューション、さらにはさまざまなパートナーとの協創を通じて新たな価値を提供し、健康で長生きしたいという人々の普遍的な願いに寄り添います。&lt;br /&gt;
シスメックスの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.sysmex.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「ヘルスケアジャーニー」はシスメックス株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式SNS&lt;br /&gt;
- X (&lt;a href=&quot;https://twitter.com/SysmexJP&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@SysmexJP&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
- LinkedIn (&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/sysmex-corporation/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.linkedin.com/company/sysmex-corporation/&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
- YouTube (&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/@SysmexCorporation&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@SysmexCorporation&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>「世界初の血液検査システムの開発」ストーリーを公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202504107178</link>
        <pubDate>Thu, 24 Apr 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description>皆さんは「へマトロジー」という言葉をご存知でしょうか？へマトロジーとは、赤血球や白血球などの数や種類、大きさを分析し、より精密な検査が必要かどうかを判断する、血液検査の中で最も基本的な検査です。 シス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
皆さんは「へマトロジー」という言葉をご存知でしょうか？へマトロジーとは、赤血球や白血球などの数や種類、大きさを分析し、より精密な検査が必要かどうかを判断する、血液検査の中で最も基本的な検査です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックス株式会社 （本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫）は、このヘマトロジーをはじめとする血液検査領域のリーディングカンパニーとして、長年にわたり世界中の医療現場を支えてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このたび、世界初の新機能を搭載した「ヘマトロジー検査システム」の開発をテーマとして、開発の原点となった発想や開発秘話についてご紹介する従業員インタビュー記事を、コーポレートサイトのストーリーに公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「世界初の血液検査システムの開発 ～テクノロジー×発想力で医療現場の未来を切り拓く～」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（ショートムービー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/T3S8IyI-FU4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶YouTubeで視聴する （https://youtu.be/T3S8IyI-FU4）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ストーリー記事
（主な内容）&lt;br /&gt;
●グループの技術・知見の結集で挑んだタッチフリーの開発&lt;br /&gt;
　—いま臨床検査室に求められていること&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　—医療現場の真のニーズを捉え、顧客の期待を越える&lt;br /&gt;
●タッチフリーが医療現場にもたらした変革&lt;br /&gt;
　—臨床検査技師の負担軽減で専門技術を活かせる環境づくりに貢献&lt;br /&gt;
●未来の臨床検査室を新しいカタチに&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/hematology-system-development.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶全文を読む（https://www.sysmex.co.jp/stories/hematology-system-development.html）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（インタビュイー）&lt;br /&gt;
シスメックス株式会社　 プロダクションデザインセンター　主任技師　大前 勇一郎&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考）&lt;br /&gt;
ヘマトロジー検査システムとは？ フラッグシップモデルを徹底解説！
まず精度管理・洗浄用マテリアルの保管、装置の自動スタートアップ、精度管理物質の攪拌・測定などを行います。その後、検体を必要な検査工程に応じて並べ替えることで、 搬送システム全体の処理能力を最大限に発揮させることができます。測定が完了した検体は、さまざまな条件別に収納することで、検体管理・検索などの後工程を効率化します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連記事
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックス コーポレートサイト＞ストーリー (https://www.sysmex.co.jp/stories/index.html)&lt;/a&gt;では、シスメックスの長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」の実現に向けたシスメックスの取り組みや、従業員の想いなどをご紹介しています。ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックス株式会社について
シスメックスは、グループ企業理念「Sysmex Way」において「ヘルスケアの進化をデザインする。」をミッションに掲げています。1968年の創立以来、血液や尿などを採取して調べる検体検査分野を中心として事業を展開し、現在は190以上の国や地域で、人々の健康を支えています。長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」のもと、一人ひとりの生涯にわたるヘルスケアの旅路「ヘルスケアジャーニー」がより良いものになるよう、検体検査領域でのさらなるイノベーション創出に加え、新たな領域にも挑戦しています。シスメックスは、独自のテクノロジーとソリューション、さらにはさまざまなパートナーとの協創を通じて新たな価値を提供し、健康で長生きしたいという人々の普遍的な願いに寄り添います。&lt;br /&gt;
※「ヘルスケアジャーニー」はシスメックス株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックスの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックスの公式ウェブサイト&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;(www.sysmex.co.jp)&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式SNS
- X (&lt;a href=&quot;https://twitter.com/SysmexJP&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@SysmexJP&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
- LinkedIn (&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/sysmex-corporation/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.linkedin.com/company/sysmex-corporation/&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
- YouTube (&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/@SysmexCorporation&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@SysmexCorporation&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105924/202504107178/_prw_PI2im_X4mB5pal.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シスメックス学術セミナー「正常組織における体細胞モザイクの新展開」 2025年5月31日開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202503145771</link>
        <pubDate>Wed, 26 Mar 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description>シスメックス学術セミナー（以下、セミナー）は、日本の医療に貢献したいという思いから1978 年よ り45 年以上開催しており、企業PRを排した純粋な学術セミナーとして多くの医療従事者にご好評をいただい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　シスメックス学術セミナー（以下、セミナー）は、日本の医療に貢献したいという思いから1978 年よ&lt;br /&gt;
り45 年以上開催しており、企業PRを排した純粋な学術セミナーとして多くの医療従事者にご好評をいただいています。本セミナーは、社外の企画委員の先生方のご企画のもと、医学研究を中心とした幅広い領域からテーマを取り上げ、今日の医学の進歩を実感いただけるような最新情報の提供に努めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a style=&quot;color: #999999;&quot; href=&quot;https://scientific-seminar.sysmex.co.jp/47thSpecialsite.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;体細胞モザイクとは？&lt;/a&gt;
　次回のセミナーは、「正常組織における体細胞モザイクの新展開－加齢に伴うゲノムの変異とがんの起&lt;br /&gt;
源－」をテーマとし、日本を代表する5名の先生方にご講演いただきます。体細胞モザイクとは、後天的な変異をもつ体細胞と生まれながらのDNA配列をもつ体細胞が混在した状態のことを言い、健常な人にも生じることがわかっています。体細胞モザイクは、加齢や喫煙、飲酒、慢性炎症といった多様な要因により普遍的に生じる現象であり、当初は発がんとの関連が主に注目されていましたが、最近ではがん以外のヒトの疾患の発症や病態の修飾に広く関与している可能性が示唆されています。発がんのみならず、幅広いヒト疾患の理解と診療への応用につなげる研究として、いま注目を集めているテーマです。&lt;br /&gt;
　著名な先生方による最先端の情報をご聴講いただける機会となっています。医療従事者のみならず、ご興味のある方はぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
日時：2025年5月31日（土）10:00-16:10（参加費無料）&lt;br /&gt;
形式：神戸会場（&lt;a href=&quot;https://matsukata.kobe-np.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;神戸新聞 松方ホール&lt;/a&gt;）とオンラインのハイブリッド形式&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込方法
以下のリンクよりお申し込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://qvib.f.msgs.jp/webapp/form/23546_qvib_148/index.do?_ga=2.53721960.1399564144.1742764511-1273865064.1706759818&amp;amp;_gl=1*zqr1q5*_ga*MTI3Mzg2NTA2NC4xNzA2NzU5ODE4*_ga_RDN2T6ZFMD*MTc0Mjg2MDI1Mi4zMi4xLjE3NDI4NjAyNzQuMC4wLjA.&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;第47回 シスメックス学術セミナー 申込フォーム&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックス学術セミナー詳細
&lt;a href=&quot;https://scientific-seminar.sysmex.co.jp/?utm_source=wire&amp;amp;utm_medium=mail&amp;amp;utm_campaign=seminar47&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;第47回 シスメックス学術セミナーのWeb専用サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
シスメックス学術セミナー運営事務局&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;mailto:SCP-madoguchi@sysmex.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;SCP-madoguchi@sysmex.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックス株式会社について
シスメックスは、グループ企業理念「Sysmex Way」において「ヘルスケアの進化をデザインする。」をミッションに掲げています。1968年の創立以来、血液や尿などを採取して調べる検体検査分野を中心として事業を展開し、現在は190以上の国や地域で、人々の健康を支えています。長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」のもと、一人ひとりの生涯にわたるヘルスケアの旅路「ヘルスケアジャーニー」がより良いものになるよう、検体検査領域でのさらなるイノベーション創出に加え、新たな領域にも挑戦しています。シスメックスは、独自のテクノロジーとソリューション、さらにはさまざまなパートナーとの協創を通じて新たな価値を提供し、健康で長生きしたいという人々の普遍的な願いに寄り添います。&lt;br /&gt;
※「ヘルスケアジャーニー」はシスメックス株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックスの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックスの公式ウェブサイト&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;(www.sysmex.co.jp)&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式SNS
- X (&lt;a href=&quot;https://twitter.com/SysmexJP&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@SysmexJP&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
- LinkedIn (&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/sysmex-corporation/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.linkedin.com/company/sysmex-corporation/&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
- YouTube (&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/@SysmexCorporation&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@SysmexCorporation&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105924/202503145771/_prw_PI1im_70o93lQv.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>グローバルシェアNo.1の理由に迫る！ 「サービス＆サポート」シリーズ記事を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202503185889</link>
        <pubDate>Mon, 24 Mar 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description>シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫）は、検査の品質を保ち、臨床検査室の効率的かつ安定的な稼働を支えるサービス＆サポートの重要性と、シスメックスグループの取り組みをご紹介するシ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫）は、検査の品質を保ち、臨床検査室の効率的かつ安定的な稼働を支えるサービス＆サポートの重要性と、シスメックスグループの取り組みをご紹介するシリーズ記事を、コーポレートサイトのストーリーに公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Vol. 1&amp;nbsp; グローバルシェアNo.1を支えるサービス＆サポート ～シスメックスが医療現場に提供する価値～
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グローバルのサービス＆サポートを統括する責任者へのインタビューを通じて、シスメックスが医療の現場へどのような価値を提供しているのか、そして世界中の医療機関から支持される理由を紐解きます。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/service-and-support_01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶全文を読む（https://www.sysmex.co.jp/stories/service-and-support_01.html）&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/service-and-support_01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（インタビュイー）&lt;br /&gt;
シスメックス株式会社　グローバルマネジメント本部　技術サービス部長　山田 智生&lt;br /&gt;
シスメックス株式会社　グローバルマネジメント本部　アプリケーションサポート部長　吉本 倫子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（主な内容）&lt;br /&gt;
　●　医療現場に欠かせないサービス＆サポートとは？&lt;br /&gt;
　●　リアルとリモートで実現する顧客満足度No.1&lt;br /&gt;
　●　確かな“安心”を届けることへのこだわり&lt;br /&gt;
　●　医療現場から得た情報をお客様の新たな価値に換えていく&lt;br /&gt;
　●　世界中のパートナーとともに医療の未来を切り拓く&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;Vol. 2&amp;nbsp; 臨床検査室の課題解決に挑む：米国サービス＆サポートの現場から
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米州地域のサービス＆サポート統括責任者であるJudy Boskoにインタビュー。広大なエリアをカバーしながら、事業成長とともに顧客満足度を追求し続ける、効率的で高品質なサービス＆サポートの取り組みをご紹介します。 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/service-and-support_02.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶全文を読む （https://www.sysmex.co.jp/stories/service-and-support_02.html）&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/service-and-support_02.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（インタビュイー）&lt;br /&gt;
Judy Bosko,&amp;nbsp;Senior Executive Officer, Customer Care,&amp;nbsp;Sysmex America, Inc.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（主な内容）&lt;br /&gt;
　●　広大な国土に広がる医療機関を効果的に支える独自のサービス＆サポートモデル&lt;br /&gt;
　●　検査結果の先にいる患者さんに貢献する――揺るぎない企業文化が顧客満足度の源泉&lt;br /&gt;
　●　中南米諸国の医療水準向上と均てん化に貢献を&lt;br /&gt;
　●　米国フィールドサービス担当者の声&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※所属・役職は2025年3月末現在&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(参考）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
もしも、サービス&amp;amp;サポートがなかったら？
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
検査機器が正常に稼働せず、検査結果の提供に時間を要すると、その先の診断や治療の判断が遅れてしまい、時に患者さんの重症化につながることが懸念されます。また、正しい検査結果や最新の知見など、医師が必要とする判断材料が十分に提供できない場合、患者さんが適切な診断や治療を受けられなくなる可能性もあります。質の高い、充実したサービス＆サポートこそが、現代の医療、そして人々の健康を支えていると言っても過言ではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連記事
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;シスメックス コーポレートサイト＞ストーリー (https://www.sysmex.co.jp/stories/index.html)&lt;/a&gt;では、シスメックスの長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」の実現に向けたシスメックスの取り組みや、従業員の想いなどをご紹介しています。ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックス株式会社について
シスメックスは、グループ企業理念「Sysmex Way」において「ヘルスケアの進化をデザインする。」をミッションに掲げています。1968年の創立以来、血液や尿などを採取して調べる検体検査分野を中心として事業を展開し、現在は190以上の国や地域で、人々の健康を支えています。長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」のもと、一人ひとりの生涯にわたるヘルスケアの旅路「ヘルスケアジャーニー」がより良いものになるよう、検体検査領域でのさらなるイノベーション創出に加え、新たな領域にも挑戦しています。シスメックスは、独自のテクノロジーとソリューション、さらにはさまざまなパートナーとの協創を通じて新たな価値を提供し、健康で長生きしたいという人々の普遍的な願いに寄り添います。&lt;br /&gt;
※「ヘルスケアジャーニー」はシスメックス株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックスの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;シスメックスの公式ウェブサイト&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;(www.sysmex.co.jp)&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式SNS
- X (&lt;a href=&quot;https://twitter.com/SysmexJP&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;@SysmexJP&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
- LinkedIn (&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/sysmex-corporation/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.linkedin.com/company/sysmex-corporation/&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
- YouTube (&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/@SysmexCorporation&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;@SysmexCorporation&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>「デジタル技術で持続可能な地域医療に貢献」ストーリーを公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202410228560</link>
        <pubDate>Fri, 08 Nov 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description>シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫）は、医療機能の分散化を背景に高まる地域医療連携の重要性、そしてより良いヘルスケアジャーニーの実現を目指すシスメックスグループのデジタル医療...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫）は、医療機能の分散化を背景に高まる地域医療連携の重要性、そしてより良いヘルスケアジャーニーの実現を目指すシスメックスグループのデジタル医療への取り組みをご紹介するシリーズ記事をコーポレートサイトのストーリーに公開しました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（タイトル）&lt;br /&gt;
デジタル技術で持続可能な地域医療に貢献 ～患者さんの“生きるチカラ”を活かす看看連携とは?～
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶ 全文を読む（&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/digital-healthcare/community-healthcare-empowering-patients.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sysmex.co.jp/stories/digital-healthcare/community-healthcare-empowering-patients.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（主な内容）&lt;br /&gt;
病院看護師と訪問看護師との“看看連携”に着目する理由
デジタル技術が支える患者さん中心の医療
患者さんのヘルスケアジャーニーを地域一体で支えるために開発された看看連携アプリ
患者さんの“生きるチカラ”を活かす看護師を支え、ともに新たな地域医療のカタチをデザインしたい
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（プロフィール）&lt;br /&gt;




&lt;br&gt;&lt;br /&gt;


ディピューラメディカルソリューションズ株式会社&lt;br /&gt;
代表取締役社長　岡田 正規&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックス入社後、研究開発部門で小型検査デバイスなどの開発に従事。その後、さまざまな新規事業企画を経て2020年ディピューラの社長に抜擢。&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;医療機能の分散化とは？
持続可能な地域完結型医療の実現に向けた施策として進められているのが、「医療機能の分散化」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
具体的には、医療資源を多く必要とする急性期医療は基幹病院へ集約し、日常的な医療ニーズは地域で担うといった医療機能の専門化・分散化や、慢性期の医療を支える在宅医療や介護サービスの充実化が進められています。さらに、医療技術の進歩により、例えば抗がん剤治療が外来治療で行われたり、透析治療が在宅で行われるなど、患者さんの利便性向上につながる医療提供場所の分散化も加速しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地域医療連携はなぜ重要？
急性期から回復期、慢性期の治療、そして在宅ケアに至るまで、患者さんのヘルスケアジャーニーに関わる医療機関の専門化・分散化が進む中、急性期病院にいる医師や看護師、地域の開業医、在宅ケアに関わる訪問看護師といったさまざまな専門家の連携強化がますます重要となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連記事
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/digital-healthcare/community-based-integrated-care.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/digital-healthcare/community-based-integrated-care.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶[デジタル医療シリーズ vol. 1] 医療機能の分散と連携による地域完結型医療とは？（https://www.sysmex.co.jp/stories/digital-healthcare/community-based-integrated-care.html)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『ストーリー』について
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックス コーポレートサイト＞ストーリー (https://www.sysmex.co.jp/stories/index.html)&lt;/a&gt;では、シスメックスの長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」の実現に向けたシスメックスの取り組みや、従業員の想いなどをご紹介しています。ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックス株式会社について
シスメックスは、グループ企業理念「Sysmex Way」において「ヘルスケアの進化をデザインする。」をミッションに掲げています。1968年の創立以来、血液や尿などを採取して調べる検体検査分野を中心として事業を展開し、現在は190以上の国や地域で、人々の健康を支えています。長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」のもと、一人ひとりの生涯にわたるヘルスケアの旅路「ヘルスケアジャーニー」がより良いものになるよう、検体検査領域でのさらなるイノベーション創出に加え、新たな領域にも挑戦しています。シスメックスは、独自のテクノロジーとソリューション、さらにはさまざまなパートナーとの協創を通じて新たな価値を提供し、健康で長生きしたいという人々の普遍的な願いに寄り添います。&lt;br /&gt;
※「ヘルスケアジャーニー」はシスメックス株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックスの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックスの公式ウェブサイト (www.sysmex.co.jp)&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式SNS&lt;br /&gt;
- X (&lt;a href=&quot;https://twitter.com/SysmexJP&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@SysmexJP&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
- LinkedIn (&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/sysmex-corporation/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.linkedin.com/company/sysmex-corporation/&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
- YouTube (&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/@SysmexCorporation&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@SysmexCorporation&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105924/202410228560/_prw_PI10im_WL6L0YY1.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「意外と知らない！血液検査の役割とその仕組み」を解説するストーリーを公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202407294296</link>
        <pubDate>Mon, 05 Aug 2024 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description> シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫）は、皆さんにとって最も身近な検査の一つ、「血液検査」の役割と仕組み、そして血液検査を支える人々やシスメックスの検査機器についてご紹介する...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫）は、皆さんにとって最も身近な検査の一つ、「血液検査」の役割と仕組み、そして血液検査を支える人々やシスメックスの検査機器についてご紹介する「意外と知らない！血液検査の役割とその仕組み」をコーポレートサイトのストーリーに公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
皆さんが健康診断や病院を受診した際に行われる採血。その血液はどこへ行き、誰が、どのように検査しているのか、そしてなぜ血液検査が必要なのか、考えたことはありますか？本ストーリーでは、あなたの健康を見守る血液検査について、採血から結果が届くまでの舞台裏と、血液検査によって明らかになる健康状態や病気の可能性、そして診断・治療に不可欠なシスメックスの革新的な検査機器とその進化を、分かりやすく解説します。&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/value-of-blood-testing.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶「意外と知らない！血液検査の役割とその仕組み」全文を読む (https://www.sysmex.co.jp/stories/value-of-blood-testing.html)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ストーリーの主な内容&lt;br /&gt;
採血した血液はどこへ行く？ 〜採血から検査結果が届くまで〜
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
血液検査の流れ（臨床検査室を施設内にもつ大きな病院の例）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
採血した血液で何が分かる？ 〜血液検査の種類と分かる病気〜
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
適切な診断・治療に欠かせない！検査機器の進化 ～検査の現場に寄り添い続けるシスメックス〜
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックスは、血液検査の領域で、50年以上にわたり培ってきた技術・ノウハウと、さまざまなパートナーとのオープンイノベーションにより、世界の医療課題解決につながる新たな検査・診断技術の開発に注力しています。血液の未知なる可能性を信じ、患者さんや医療現場へ新たな価値を提供するべく、今後も挑戦を続けてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連記事
&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックス コーポレートサイト＞ストーリー (https://www.sysmex.co.jp/stories/index.html) &lt;/a&gt;では、シスメックスの長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」の実現に向けたシスメックスの取り組みや、従業員の想いなどをご紹介しています。ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックス株式会社について
シスメックスは、グループ企業理念「Sysmex Way」において「ヘルスケアの進化をデザインする。」をミッションに掲げています。1968年の創立以来、血液や尿などを採取して調べる検体検査分野を中心として事業を展開し、現在は190以上の国や地域で、人々の健康を支えています。長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」のもと、一人ひとりの生涯にわたるヘルスケアの旅路「ヘルスケアジャーニー」がより良いものになるよう、検体検査領域でのさらなるイノベーション創出に加え、新たな領域にも挑戦しています。シスメックスは、独自のテクノロジーとソリューション、さらにはさまざまなパートナーとの協創を通じて新たな価値を提供し、健康で長生きしたいという人々の普遍的な願いに寄り添います。&lt;br /&gt;
※「ヘルスケアジャーニー」はシスメックス株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックスの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックスの公式ウェブサイト (www.sysmex.co.jp)&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式SNS&lt;br /&gt;
- X (&lt;a href=&quot;https://twitter.com/SysmexJP&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@SysmexJP&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
- LinkedIn (&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/sysmex-corporation/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.linkedin.com/company/sysmex-corporation/&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
- YouTube (&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/@SysmexCorporation&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@SysmexCorporation&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105924/202407294296/_prw_PI4im_8P4N51z4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「自ら選び、選ばれる―ジョブマッチングによる新卒社員の配属プロセス変革」ストーリーを公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202406212521</link>
        <pubDate>Thu, 27 Jun 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description> 　シスメックス株式会社 （本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫）は、独自のマッチングアルゴリズムを用いて、新卒社員の配属を決める新たな仕組みを導入しています。この取り組みのねらいや仕組み、効果につ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　シスメックス株式会社 （本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫）は、独自のマッチングアルゴリズムを用いて、新卒社員の配属を決める新たな仕組みを導入しています。この取り組みのねらいや仕組み、効果について、「自ら選び、選ばれる―ジョブマッチングによる新卒社員の配属プロセス変革～従業員が自律的なキャリアを築き、ともに成長し続ける企業となるために～」をコーポレートサイトのストーリーに公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　シスメックスにおいて「人材」は、持続的な成長を支える重要な経営資源の一つであり、人的資本を企業価値創造の源泉と位置づけています。また、シスメックスで働くすべての人々が安心して能力を発揮できる環境や自己実現と成長機会を提供することを企業理念の「Shared Values」に掲げ、従業員のエンゲージメント向上に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　従業員のエンゲージメント向上には、キャリアを企業に委ねるのではなく、自らが主体的にキャリアを描く「キャリア自律」が欠かせないとシスメックスは考えています。それには、従業員が自らキャリアを選択する機会が必要と考え、2021年より、東京大学マーケットデザインセンター（UTMD）と共同研究した独自のアルゴリズムを用いて、人事部門の介入を最小限にして、新卒社員と配属部門の希望をもとに最適な「マッチング（配属案）」から配属を決定する新たな仕組みです。詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/240627.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックスコーポレートサイト ＞ 自ら選び、選ばれる―ジョブマッチングによる新卒社員の配属プロセス変革&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自律的なキャリア形成とエンゲージメント向上を目指し、マッチング理論を人員配置に活用する
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
従業員と部門がお互いの魅力をアピールし合い、従業員の自律的な成長を促す
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
機会をオープンにして、キャリアを自ら描く経験をより多くの従業員に
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックス独自のマッチングアルゴリズムの仕組み&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　シスメックスは、長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」の実現に向け、多様な人材が安心して能力を発揮し、イノベーションを創出できる組織づくりをこれからも推進していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/240627.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックスコーポレートサイト ＞ 自ら選び、選ばれる―ジョブマッチングによる新卒社員の配属プロセス変革&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連情報
その他のストーリー記事は、&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックスコーポレートサイト ＞ ストーリー&lt;/a&gt; をぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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シスメックス株式会社について
　シスメックスは、グループ企業理念「Sysmex Way」において「ヘルスケアの進化をデザインする。」をミッションに掲げています。1968年の創立以来、血液や尿などを採取して調べる検体検査分野を中心として事業を展開し、現在は190以上の国や地域で、人々の健康を支えています。長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」のもと、一人ひとりの生涯にわたるヘルスケアの旅路「ヘルスケアジャーニー」がより良いものになるよう、検体検査領域でのさらなるイノベーション創出に加え、新たな領域にも挑戦しています。シスメックスは、独自のテクノロジーとソリューション、さらにはさまざまなパートナーとの協創を通じて新たな価値を提供し、健康で長生きしたいという人々の普遍的な願いに寄り添います。&lt;br /&gt;
※「ヘルスケアジャーニー」はシスメックス株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックスの詳細については、&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.sysmex.co.jp&lt;/a&gt;をご覧ください。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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公式SNS：&lt;br /&gt;
- X (&lt;a href=&quot;https://twitter.com/SysmexJP&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;@SysmexJP&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
- LinkedIn (&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/sysmex-corporation/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.linkedin.com/company/sysmex-corporation/&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>アルツハイマー病における早期診断の重要性を啓発するショートムービーを公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202405200995</link>
        <pubDate>Wed, 19 Jun 2024 10:01:10 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description> 　シスメックス株式会社 （本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫） は、アルツハイマー病における早期診断の重要性と、血液検査による負担の少ない診断法の可能性をご紹介するショートムービー「2分で分かる...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　シスメックス株式会社 （本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫） は、アルツハイマー病における早期診断の重要性と、血液検査による負担の少ない診断法の可能性をご紹介するショートムービー「2分で分かる！アルツハイマー病 ～早期診断の重要性～」を、&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCMz9hRqgsxHARBAC1SlTlWw&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックス公式YouTubeチャンネル &lt;/a&gt;に公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/e6LgRDt2Ja0?si=yoUKYCgrC24teQeJ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶ ショートムービー「2分で分かる！アルツハイマー病 ～早期診断の重要性～」（YouTube）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　世界的な長寿命化とともに、認知症を患う人の数が増加しており、今や認知症は誰もが関わりうるものとなりつつあります。認知症に関わる患者さんやそのご家族が、安心して、活き活きと暮らせる社会を実現するためには、早期に適切な診断・治療やケアを行うことが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　シスメックスは、認知症の早期診断やより良い治療機会の創出に貢献する新たな検査・診断技術の創造にさまざまなパートナーとともに挑戦しています。シスメックスの認知症への取り組みについては、 &lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/dementia/index.html#02&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックスコーポレートサイト＞認知症への取り組み &lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社会課題としての認知症
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
認知症人口が増加、2050年には世界で1.4億人に&lt;br /&gt;
　現在、世界では5,500万人以上が認知症を患っており、世界的な長寿命化に伴い、2050年にはその患者数が1.4億人近くにのぼると言われています。※&amp;nbsp;認知症は、日常生活にさまざまな障害が起こる進行性の病気であり、患者さんご本人のみならず、ご家族や介護にあたる周囲の方々の生活、経済・社会にも大きな影響を及ぼします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
認知症がもたらす世界的なコスト&lt;br /&gt;
　世界保健機関（WHO）に拠ると、医療費、介護費など全世界の認知症にかかわる年間コストは、患者数の増加にともない、2030年には2.8兆米ドルに達する※と推定されていますが、このコストの80％を占めるのが、介護費や家族などが無償で提供するケアに相当するインフォーマルケアコストです。※&amp;nbsp;患者さんご本人の負担だけでなく、これらの社会的な負担を軽減するうえでも、早期診断・早期治療が喫緊の課題となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アルツハイマー型認知症－脳内の変化は発症する20年以上前から進行、早期診断が重要&lt;br /&gt;
　認知症の原因疾患のうち60〜70%を占める「アルツハイマー病」では、症状が現れる20年以上前から、脳内に「アミロイドβ（Aβ）」と呼ばれるたんぱく質が蓄積し、徐々に神経細胞を破壊すると言われています。一度死滅した神経細胞は元に戻すことが難しいため、認知症を発症するより前の段階で、脳内の原因物質の蓄積を捉え、早期に適切な診断・治療につなげることが重要です。近年、原因物質の蓄積を阻害することで進行を抑制する画期的な治療薬開発も進展しており、早期発見の重要性がさらに高まっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液による診断法への期待が高まる&lt;br /&gt;
　現在、脳内のアミロイドβ蓄積は脳画像検査（PET検査）や脳脊髄液検査で調べることができますが、検査可能な施設が限られていることや、費用・侵襲性などの面で患者さんの負担が大きいことが課題となっています。そのため、より身体への負担が少なく、身近な医療機関で簡便に受診できる血液を用いた検査法（血液バイオマーカー）の実用化が期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※出典：Global status report on the public health response to dementia. Geneva: World Health Organization; 2021.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連情報
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/240201.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;▶ シスメックスコーポレートサイト ＞ ストーリー｜より身近な認知症診断への挑戦&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex-medical-meets-technology.com/_fq?k=p&amp;amp;q=%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%84%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;▶ &lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.sysmex-medical-meets-technology.com/_fq?k=p&amp;amp;q=%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%84%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;学術情報メディア Medical Meets Technology &amp;gt; シリーズ「アルツハイマー治療を考える」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>「従業員×社長対話｜ウェルビーイング経営の推進」ストーリーを公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202405291448</link>
        <pubDate>Thu, 30 May 2024 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description> 　シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫）は、 従業員の心身の健康と働きがいをともに高める組織づくりに注力しています。ウェルビーイングな働き方とは――さまざまな職種や年齢、立場...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫）は、 従業員の心身の健康と働きがいをともに高める組織づくりに注力しています。ウェルビーイングな働き方とは――さまざまな職種や年齢、立場の違いを超えて、相互理解を深めた対話の一部を紹介するストーリー「従業員×社長対話｜ウェルビーイング経営の推進」をコーポレートサイトに公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　シスメックスは、ヘルスケア企業として、従業員の健康増進や労働安全の推進、ダイバーシティ推進に伴うさまざまな対応に取り組み、より働きやすい職場環境の整備に取り組んできました。今後、少子高齢化に伴う労働人口の減少やビジネスの多角化・多様化が進むにつれ、付加価値生産性の向上や、多様な人材が活躍できる職場環境が一層求められています。&lt;br /&gt;
　そのような中で、近年はウェルビーイングの考え方のもと、従業員の心身の健康を基盤とした健康経営や多様性を活かす組織づくりの実現に向き合うことは、非常に重要と捉えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　従業員一人ひとりが心身ともに充実し、働きがいを実感できる状態――豊かな人生を歩むために、ウェルビーイングな働き方、多様性が尊重される職場環境、働きやすい制度や仕組みについて、従業員と社長が語り合うラウンドテーブルを開催しました。　&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/240530.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶続きを読む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トークテーマ&lt;br /&gt;
長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」に込めた想い
　～自身のヘルスケアに向き合うことは、ビジョン達成の一歩となる～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康と働きがいをともに高める　
　～シスメックスの安全衛生体制と、保健師の視点から見るウェルビーイングの大切さ～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多様性（DE＆I）を尊重する職場環境づくり
　～すべての従業員が能力発揮できる職場へ～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　シスメックスでは、このようなラウンドテーブルを月に1回程度開催しています。今後も、さまざまな機会を通して社内の相互理解を促進し、従業員のウェルビーイング向上に取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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関連情報
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/csr/policy/DeclarationofHealthyCompany_j.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶シスメックス健康経営宣言&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/230622.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶スプツニ子！×家次恒　特別対談｜誰もが自分らしく、安心してチャレンジできる企業風土がイノベーションを創出する&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>「より身近な認知症診断への挑戦」ストーリーを公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202405080458</link>
        <pubDate>Wed, 22 May 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description> 　シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫）は、CTOを務める吉田 智一へのインタビューを通じて、認知症領域における新たな検査法の確立への取り組みを紹介するストーリー「より身近な...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫）は、CTOを務める吉田 智一へのインタビューを通じて、認知症領域における新たな検査法の確立への取り組みを紹介するストーリー「より身近な認知症診断への挑戦」をコーポレートサイトに公開しました。&lt;br /&gt;
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ストーリー『より身近な認知症診断への挑戦』
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　長年対症療法しか存在しなかったとされるアルツハイマー病。原因物質の一つである脳内の「アミロイドβ（Aβ）」の塊を除去することで進行を抑制するという新薬の登場により、アルツハイマー病の治療が転換点を迎えています。その新薬による治療のカギとなるのが、検査による「早期発見」です。シスメックスは、2023年6月にわずかな血液から、脳内Aβの蓄積状態を調べることができる検査試薬を日本で発売。従来手法と比較して、患者さんの精神的、身体的な負担が少なく、身近な医療機関で受けられる検査につながる技術を開発しました。検査への負担軽減とアクセス向上により、受診者が増えれば、より多くの患者さんの早期発見に繋がります。この検査試薬の誕生は、検査で医療に貢献したいという強い信念を持ち、吉田が尽力した10年にわたる取り組みが実を結んだものでした。　&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/stories/240201.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶続きを読む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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　シスメックスは、これからも、一人ひとりのヘルスケアジャーニーに寄り添い、既存の検査・診断の枠を超えて、ヘルスケアの進化に貢献していきます。&lt;br /&gt;
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※「ヘルスケアジャーニー」はシスメックス株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>ロシュとのグローバルアライアンス契約を拡張</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202308017688</link>
        <pubDate>Thu, 03 Aug 2023 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description>シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役社長：浅野 薫）は、F. Hoffmann-La Roche Ltd（本社：スイス バーゼル）の診断事業部門であるRoche Diagnostics In...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年8月3日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役社長：浅野　薫）は、F. Hoffmann-La Roche Ltd（本社：スイス バーゼル）の診断事業部門であるRoche Diagnostics International Ltd.（本社：スイス ロートクロイツ 以下「ロシュ」）と、臨床検査室のお客様へのさらなる価値の提供および持続可能な社会の実現に向けて、長期的な課題に両社で取り組んでいくことを目的に、Global Business Partnership Agreement（以下「GBP契約」）を拡張しました。&lt;br /&gt; 
　今回のGBP契約更新には、生化学検査・免疫検査製品とヘマトロジー製品を1社から同時に求められる案件に関する非独占協業契約（Total Laboratory Solution Collaboration Agreement）の更新に加えて、社会課題解決に向けた協業テーマの検討を開始することを定めた協業契約（Eco-Social Collaboration Agreement）の追加などが含まれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　シスメックスとロシュは、1998年に各社商品の相互販売、研究開発およびIT事業における協力体制に関する契約を締結しました。それ以降、環境の変化に応じて両社の関係を進化させながら、商品ポートフォリオや販売・サービスネットワークなどを補完しあい、25年にわたり強固なパートナーシップを構築してきました。直近では、両社の協業フレームワークを定めたGBP契約を2020年に締結しています。※1&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　近年、高齢化や医療技術の進歩などを背景とした医療の効率化や品質向上に加え、COVID-19感染拡大を背景とした医療サービス基盤の強化など、臨床検査室が抱える課題は多様化・複雑化しています。また、持続可能な社会の実現に向け、気候変動・環境問題や医療格差の是正など社会課題の解決に企業が果たす役割への期待は一層高まっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　このたびのGBP契約の更新では、これまでの商品や販売・サービスにおける協業に加えて、検体検査領域における資源循環型バリューチェーンの構築など、企業活動と社会課題解決の結合性を強化する「エコソーシャル」の観点においても、お客様へより良い価値をお届けすることを目指し、協業スコープを拡大することに両社で合意しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　シスメックスは、今後、経営資源の共有やサプライチェーンの補完など、ロシュとの中長期的な相互の協業を通じて、お客様の期待を超える価値の高い製品・サービスの提供と、社会課題の解決に向けた新たな価値の協創に向けて取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【シスメックスについて】&lt;br /&gt; 
シスメックスは、グループ企業理念「Sysmex Way」において「ヘルスケアの進化をデザインする。」をミッションに掲げ、医療の発展と人々の健やかな暮らしに貢献しています。現在、190以上の国や地域で事業を展開し、ヘマトロジー分野においてグローバルNo. 1のポジションを確立しています。また、持続可能な社会の実現に向けて優先的に取り組むべき課題の一つに「環境への負荷低減」を掲げています。2023年5月には「シスメックス・エコビジョン2033」※2を制定し、ステークホルダーと共にグリーンイノベーションに挑戦し、シスメックスならではの強みを生かし、循環型社会の実現に向けた新たな常識を協創することを目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【注釈】&lt;br /&gt; 
※1　2021年1月25日リリース『ロシュとのグローバルアライアンス契約を更新～次世代のグローバルアライアンスの形へと変革～』&lt;br /&gt; 
　　 &lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/news/2021/pdf/210125.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sysmex.co.jp/news/2021/pdf/210125.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2 　シスメックス・エコビジョン2033（2023年5月制定）&lt;br /&gt; 
　　&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/csr/environment/management/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sysmex.co.jp/csr/environment/management/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「シスメックス・エコビジョン2033」を策定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202305105528</link>
        <pubDate>Thu, 11 May 2023 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description> 　シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役社長：浅野　薫）は、シスメックスグループが持続可能な社会の実現に向けた環境保全をさらに推進するために、2033年を最終年度とする「シスメックス・エコビ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年5月11日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役社長：浅野　薫）は、シスメックスグループが持続可能な社会の実現に向けた環境保全をさらに推進するために、2033年を最終年度とする「シスメックス・エコビジョン2033」を策定しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　気候変動への適応・緩和をはじめ、水資源や生物多様性の保全など、環境問題は世界全体が抱える大きな課題の一つです。ヘルスケア市場においても、気温上昇による熱帯病の流行地域拡大や大気汚染による呼吸器疾患の増加など、医療費の増加、医療インフラの圧迫に影響を与えることが懸念されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　シスメックスは、グループ企業理念である「Sysmex Way」の実践を通じてステークホルダーの皆さまに「安心」をお届けするという考えのもと、医療の発展と人々の健やかな暮らしの実現への貢献はもとより、社会のさまざまな課題解決にも取り組んでいます。その課題の一つである「環境への負荷低減」では、製品ライフサイクルにおける資源循環と事業活動における環境負荷低減に積極的に取り組んできました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　このたび、シスメックスグループ長期経営戦略の策定に合わせて、新たに「シスメックス・エコビジョン2033」を制定しました。これは、シスメックスグループが2033年に向けて目指す長期環境ビジョンであり、ステークホルダーと共にグリーンイノベーションに挑戦し、シスメックスならではの強みを生かし、循環型社会の実現に向けた新たな常識を協創することを目指します。そして、2040年のカーボンニュートラル達成に向けた温室効果ガス排出量削減に加え、水消費量の削減、廃棄物量の削減、リサイクル率向上などの目標を設定しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　シスメックスは、持続可能な社会の実現に貢献するために、グループ一丸となり、この「シスメックス・エコビジョン2033」の達成に向けた取り組みを確実に実行していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【シスメックス・エコビジョン2033の概要】&lt;br /&gt; 
長期環境ビジョン&lt;br /&gt; 
環境と健康の関わりを認識し、循環型社会の実現に新たな常識を協創する。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1．機器と診断薬の両方を保有する強みを生かし、バリューチェーンを資源循環型に変革します。&lt;br /&gt; 
2．環境負荷を低減する製品・サービス・ソリューションを開発し、提供します。&lt;br /&gt; 
3．ステークホルダーと協創し、グリーンイノベーションに挑戦します。プロダクトロスのゼロ化とリサイクル・環境配慮材料への大幅な代替を進めます。&lt;br /&gt; 
4．2040年カーボンニュートラル達成※1に向け、CO₂削減を進めます。ユニークな方法で資源循環と生物多様性の保全に取り組み、水使用の大幅な効率化や脱動物由来原料を拡大します。&lt;br /&gt; 
5．地域の環境保全活動を奨励し、グループ全体で循環型社会に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
     &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
長期環境目標&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 &lt;br /&gt;  
 一人あたりのエネルギー使用量の削減や再生可能エネルギー比率を90%以上にすることで、自社温室効果ガス排出量（スコープ1, 2）を55%削減※2します。&lt;br /&gt;  
 
 
 製品の省エネ化・小型化やサプライチェーンマネジメントの革新等を通じて、サプライチェーンの温室効果ガス排出量（スコープ3）を35%削減※2します。&lt;br /&gt;  
 
 
 &lt;br /&gt;  
 水使用の効率化により主要な試薬生産拠点の試薬生産量あたり水消費量を90pt（パーセントポイント） 削減※2します。また、機器使用時の水消費量についても削減します。&lt;br /&gt;  
 
 
 &lt;br /&gt;  
 未使用自社製品の廃棄ゼロを目指します。また、売上高あたり総廃棄物量を15％削減※2します。&lt;br /&gt;  
 
 
 容器と包装材のリサイクル・環境配慮材料の使用率100%を目指します。また、製品梱包の工夫や代替原材料の活用によりプラスチック消費量を削減します。&lt;br /&gt;  
 
 
 &lt;br /&gt;  
 脱動物由来原料製品のラインアップを拡充します。&lt;br /&gt;  
 
 
 
温室効果ガス排出量 スコープ1： 企業の施設や工場、社用車から直接排出される温室効果ガス&lt;br /&gt; 
温室効果ガス排出量 スコープ2： エネルギーの使用に伴う、企業から間接排出される温室効果ガス&lt;br /&gt; 
温室効果ガス排出量 スコープ3： 商品・サービスに関わる企業群（サプライチェーン）全体から排出される温室効果ガス&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【参考】&lt;br /&gt; 
シスメックスの環境への取り組み&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/csr/environment/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sysmex.co.jp/csr/environment/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【注釈】&lt;br /&gt; 
※1 対象：スコープ1,2&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2 基準年度：2022年度&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105924/202305105528/_prw_PI11im_4U3jvK93.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シスメックスグループ長期経営戦略および中期経営計画を策定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202305115564</link>
        <pubDate>Thu, 11 May 2023 15:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description> 　シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役社長：浅野　薫）は、グループの成長持続とそれを支える経営基盤の強化に向け、2033年度を最終年度とする新たな長期経営戦略を策定しました。あわせて202...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年5月11日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役社長：浅野　薫）は、グループの成長持続とそれを支える経営基盤の強化に向け、2033年度を最終年度とする新たな長期経営戦略を策定しました。あわせて2026年3月期を最終年度とするグループ中期経営計画を策定し、今後取り組むべき重要な事項を定め、具体施策を推進します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　シスメックスは、2018年に発表した長期ビジョンである「特徴ある先進的なヘルスケアテスティング企業」を目指した、ダイアグノスティクス事業の強化とともに、COVID関連検査薬やアルツハイマー検査薬など、新たな検査法の開発を進めてまいりました。また、新規事業への挑戦として手術支援ロボット事業をスタートさせました。&lt;br /&gt; 
　その間、気候変動・地政学リスクの拡大など、世界レベルで不確実性が高まり、持続可能な社会の実現に向けた企業への期待や重要性が年々増しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　このような中、シスメックスは、グループ企業理念である「Sysmex Way」のもと、2033年を最終年度とする新たな長期経営戦略を策定しました。多様化・複雑化するヘルスケアニーズへの対応や、社会が抱えるさまざまな課題の解決に向け、当社企業理念の根幹にある「安心」をすべてのステークホルダーの皆さまにお届けすることを目指します。&lt;br /&gt; 
　また、新長期ビジョン「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」を定め、一人ひとりの生涯にわたるヘルスケアの旅路がより良いものになるよう、検体検査領域におけるイノベーションの創出に加え、未病・予防や治療領域へのチャレンジにより、新たな価値を提供し、2033年度に売上高1兆円規模の企業になることを目標とします。そのため、まず2023年度から3年間の中期経営目標および取り組むべき重点課題を設定し、具体施策を実践していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　シスメックスは、健康で長生きをしたいという人々の普遍的な願いに寄り添い、独自のテクノロジーとソリューションを通じて、一人ひとりに最適な医療の実現に貢献していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜ヘルスケアジャーニーとは＞&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
人が一生の中（ライフステージ）で、自身のヘルスケアについて経験する各種イベントと、医療機関などを含む対応のプロセスを「旅路」として捉えるものです。「より良いヘルスケアジャーニーの実現」は世界の人々のQOL向上という重要な社会的課題の一つです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜詳細＞&lt;br /&gt; 
１．シスメックスグループ長期経営戦略 
■長期ビジョン&lt;br /&gt; 
「より良いヘルスケアジャーニーを、ともに。」&lt;br /&gt; 
シスメックスは、健康で長生きしたいという人々の普遍的な願いに寄り添い、一人ひとりの身体状態を正確に捉え、個々に最適な医療・サービスが提供されることにより、生涯にわたり健康な状態が維持できる社会の実現を目指します。&lt;br /&gt; 
「ヘルスケアジャーニー」はシスメックスが新たに提唱する概念であり、一人ひとりのヘルスケアジャーニーがより良いものになるよう、シスメックスはさまざまな協創を通じて新たな価値を提供し、社会にとって不可欠な存在として成長していくことを目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■長期経営戦略のポイント&lt;br /&gt; 
1) 対象領域を、ダイアグノスティクスからヘルスケアジャーニーへ拡大&lt;br /&gt; 
2) 自社の強みを生かした事業成長の加速&lt;br /&gt; 
3) サステナブル企業としての成長を加速する人的資本強化と環境負荷低減へのチャレンジ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1）対象領域を、ダイアグノスティクスからヘルスケアジャーニーへ拡大&lt;br /&gt; 
より良いヘルスケアジャーニーの実現のためには、医療レベルや質の向上、ヘルスケア情報の利活用に加え、医療経済性の改善など、ヘルスケアに関わるプロフェッショナル（医療機関、医療従事者など）の役割は非常に重要です。シスメックスが検体検査領域で培った技術・事業ノウハウを生かし、最新のテクノロジーを用いた付加価値の高い検査・診断技術の創出に加え、外科医療や再生細胞医療の治療領域への挑戦など、ヘルスケアジャーニー全体において当社の強みを生かし価値創出できる領域を選択・追加し、企業価値向上につなげていきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2）自社の強みを生かした事業成長の加速&lt;br /&gt; 
ダイアグノスティクス事業を基軸とした事業の深化と、イノベーションによる付加価値の追求により、成長性・収益性の向上を目指します。加えて、ダイアグノスティクスとは異なる領域への挑戦により、新たな企業価値を創出し、成長を加速させていきます。長年培ったグローバルな顧客ネットワークは当社の資産であり、顧客ロイヤリティ測定指標NPS ®（Net Promoter Score）※1を活用し、さらなる顧客価値の向上を追求します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; ※チャールズ・A・オライリー　他、『両利きの経営』を基に作成&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3）サステナブル企業としての成長を加速する人的資本強化と環境負荷低減へのチャレンジ&lt;br /&gt; 
人的資本は、自社の成長・発展に直結する企業価値創造の重要な源泉です。優先的に取り組むべき課題（マテリアリティ）※2や経営戦略にひもづく人的資本の強化により、イノベーションを促し、新しい価値創造を推進します。そのため、継続的な人材への投資や魅力ある職場の実現により、エンゲージメントを向上させていきます。&lt;br /&gt; 
また、地球環境の持続可能性が喫緊の課題となっている中、シスメックスでは、2018年に策定したシスメックス・エコビジョンをさらに進化させると同時に、プロダクトロスのゼロ化やリサイクル・環境配慮材料への完全代替など環境負荷低減に向けた目標を新たに設定しました。&lt;br /&gt; 
製品・サービスの提供を通じた医療課題解決に取り組むとともに、環境への配慮や魅力ある職場の実現など、マテリアリティをグループ全体で推進し、多様なステークホルダーの皆さまへ安心をお届けすることを通じて、サステナビリティ経営の実現を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．シスメックスグループ中期経営計画 
■中期経営目標&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 区分 
 項目&lt;br /&gt;  
 2026年3月期目標 
 
 
 &lt;br&gt; &lt;br&gt;財務 
 成長性 
 売上高&lt;br /&gt;  
 5,600億円&lt;br /&gt;  
 
 
 収益性 
 営業利益&lt;br /&gt;  
 1,120億円&lt;br /&gt;  
 
 
 効率性 
 ROE&lt;br /&gt;  
 16.0%&lt;br /&gt;  
 
 
 キャッシュ・フロー 
 フリーキャッシュ・フロー&lt;br /&gt;  
 460億円&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
中期目標数値（連結）&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 &lt;br&gt; 
 2024年3月期目標 
 2026年3月期目標 
 CAGR※ 
 
 
 売上高&lt;br /&gt;  
 4,600億円&lt;br /&gt;  
 5,600億円&lt;br /&gt;  
 10.9%&lt;br /&gt;  
 
 
 営業利益&lt;br /&gt;  
 830億円&lt;br /&gt;  
 1,120億円&lt;br /&gt;  
 15.0%&lt;br /&gt;  
 
 
 営業利益率&lt;br /&gt;  
 18.0%&lt;br /&gt;  
 20.0%&lt;br /&gt;  
 -&lt;br /&gt;  
 
 
 ROE&lt;br /&gt;  
 13.0%&lt;br /&gt;  
 16.0%&lt;br /&gt;  
 -&lt;br /&gt;  
 
 
 営業キャッシュ・フロー&lt;br /&gt;  
 820億円&lt;br /&gt;  
 1,020億円&lt;br /&gt;  
 -&lt;br /&gt;  
 
 
 フリーキャッシュ・フロー&lt;br /&gt;  
 230億円&lt;br /&gt;  
 460億円&lt;br /&gt;  
 -&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
事業分野別売上目標&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 &lt;br&gt; 
 2024年3月期目標 
 2026年3月期目標 
 CAGR※ 
 
 
 ヘマトロジー&lt;br /&gt;  
 2,655億円&lt;br /&gt;  
 2,970億円&lt;br /&gt;  
 7.2%&lt;br /&gt;  
 
 
 FCM検査&lt;br /&gt;  
 45億円&lt;br /&gt;  
 70億円&lt;br /&gt;  
 45.7%&lt;br /&gt;  
 
 
 尿検査&lt;br /&gt;  
 380億円&lt;br /&gt;  
 430億円&lt;br /&gt;  
 8.1%&lt;br /&gt;  
 
 
 血液凝固検査&lt;br /&gt;  
 710億円&lt;br /&gt;  
 930億円&lt;br /&gt;  
 11.6%&lt;br /&gt;  
 
 
 免疫検査&lt;br /&gt;  
 295億円&lt;br /&gt;  
 400億円&lt;br /&gt;  
 19.3%&lt;br /&gt;  
 
 
 生化学検査&lt;br /&gt;  
 40億円&lt;br /&gt;  
 50億円&lt;br /&gt;  
 13.4%&lt;br /&gt;  
 
 
 ライフサイエンス&lt;br /&gt;  
 220億円&lt;br /&gt;  
 310億円&lt;br /&gt;  
 15.9%&lt;br /&gt;  
 
 
 その他&lt;br /&gt;  
 185億円&lt;br /&gt;  
 170億円&lt;br /&gt;  
 0.6%&lt;br /&gt;  
 
 
 ダイアグノスティクス事業&lt;br /&gt;  
 4,530億円&lt;br /&gt;  
 5,330億円&lt;br /&gt;  
 9.3%&lt;br /&gt;  
 
 
 メディカルロボット事業&lt;br /&gt;  
 70億円&lt;br /&gt;  
 270億円&lt;br /&gt;  
 126.2%&lt;br /&gt;  
 
 
 合計&lt;br /&gt;  
 4,600億円&lt;br /&gt;  
 5,600億円&lt;br /&gt;  
 10.9%&lt;br /&gt;  
 
 
 
地域別売上目標&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 &lt;br&gt; 
 2024年3月期目標 
 2026年3月期目標 
 CAGR※ 
 
 
 日本&lt;br /&gt;  
 680億円&lt;br /&gt;  
 900億円&lt;br /&gt;  
 14.6%&lt;br /&gt;  
 
 
 米州&lt;br /&gt;  
 1,175億円&lt;br /&gt;  
 1,400億円&lt;br /&gt;  
 9.7%&lt;br /&gt;  
 
 
 EMEA&lt;br /&gt;  
 1,200億円&lt;br /&gt;  
 1,400億円&lt;br /&gt;  
 7.9%&lt;br /&gt;  
 
 
 中国&lt;br /&gt;  
 1,095億円&lt;br /&gt;  
 1,300億円&lt;br /&gt;  
 10.3%&lt;br /&gt;  
 
 
 アジア・パシフィック&lt;br /&gt;  
 450億円&lt;br /&gt;  
 600億円&lt;br /&gt;  
 18.0%&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（参考）中期経営計画期間における想定為替レート&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 アメリカドル（USD） 
 ユーロ（EUR） 
 中国元（CNY） 
 
 
 133.0円 
 143.0円 
 19.2 円 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2023年3月期から2026年3月期の年平均成長率&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■中期経営目標達成に向けた重点課題&lt;br /&gt; 
1) 既存事業領域のイノベーションによる競争力の強化と市場の拡大 &lt;br /&gt; 
免疫検査分野において、「全自動免疫測定装置 HISCL™-5000/HISCL-800」シリーズの試薬項目の拡充、アルツハイマー病の診断支援を目的としたビジネスの早期事業化を推進します。ヘマトロジー分野では、「多項目自動血球分析装置 XR™シリーズ」のグローバル展開を加速し、成長性・収益性の向上を目指します。また、人口増加および経済成長、医療品質の向上が大きく期待される新興国において、市場ニーズに適した製品の導入を進め、医療アクセスの向上や医療インフラ強化に貢献します。特に、インドを重要市場と位置付け、事業企画・製品開発・市場導入を加速させ、新興国における市場シェアの拡大に取り組みます。また、血液凝固検査分野においては、Siemens Healthcare Diagnostics Inc.とのグローバルOEM契約締結に基づく販売体制を強化し、顧客価値のさらなる向上を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;2) 個別化医療領域における、遺伝子検査を中心とした事業化の加速&lt;br /&gt; 
今後、大きな成長が期待される個別化医療領域において、シスメックスが強みを持つリキッドバイオプシー技術（遺伝子、細胞、タンパク）を活用した新規項目開発に取り組みます。自社が有する研究用製品・技術を活用し、個別化医療領域をけん引する技術の商品化および市場導入への移行を目指します。加えて、シスメックスの検査技術の組み合わせやデータサイエンスの活用により、造血器腫瘍、癌、遺伝性疾患、加齢関連疾患などを対象とした新たな診断ソリューションの創出に取り組みます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;3) 予防・セルフメディケーション領域における新たなビジネスモデルの創出&lt;br /&gt; 
社会的ニーズがさらに高まる予防・セルフメディケーション領域において、より個人を主体とする医療への移行が予想されるため、在宅検査・高齢者向け低侵襲検査を可能とする製品・サービスの開発を推進します。個人の時系列データ、集団の統計学的データの両面からの初期医療支援、ヘマトロジーなどの既存アセットを生かした集団感染の予防やマラリアなどの感染症向け検査の充実に取り組み、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ（UHC）を実現していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;4) 治療領域における、MR事業を中心とした事業成長の加速&lt;br /&gt; 
手術支援ロボット「hinotori™サージカルロボットシステム」による外科領域のビジネスを日本で着実に拡大させるとともに、グローバル展開に向け、海外薬事承認取得に向けた活動を推進します。また、当社が検体検査領域で培った技術やノウハウを生かすことで、再生細胞医療や遺伝子治療など、診断と治療の境界に位置する領域での新たな事業の創出や、革新的なデジタル技術の社会および医療への実装を見据えたオープンイノベーションを推進し、医療データを利活用した新たな事業の創出にも取り組みます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;5) 資源循環型バリューチェーン実現と社会課題解決に向けた変革&lt;br /&gt; 
2040年のカーボンニュートラルの達成に向け、包装材、消耗品をターゲットに環境配慮材料へと切り替え、脱プラスチックを推進します。また、全てのバリューチェーンで4R※3によるグリーンイノベーションを創発し、顧客、アライアンスパートナー、他社、サプライヤーなどとのオープンイノベーションとともに、資源の無駄を出さない循環型バリューチェーンの変革を行います。また、医療課題の解決、品質の向上、環境配慮への対応強化、ガバナンスの強化など、当社の持続的成長に向けた優先的に取り組むべき課題（マテリアリティ）やサステナビリティ目標に基づき、事業活動を通じた社会課題解決への貢献を通じて、サステナビリティ経営を推進していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;6) 人的資本および経営基盤強化を通じた企業価値の向上&lt;br /&gt; 
持続的な成長を支える次世代リーダーと高度専門人材の獲得および育成を通じ、経営戦略に合わせた人的資本ポートフォリオの拡充を図ります。また、スマートワークの推進や公正で魅力的な企業カルチャーの醸成によるエンゲージメントの向上に取り組みます。引き続き、内部統制の仕組み強化とリスクマネジメント機能の最適化によるグループ管理の高度化、DXによる業務プロセスの改善と生産性の向上に取り組みます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．新コーポレートメッセージ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【参考】&lt;br /&gt; 
2023年5月11日リリース『「シスメックス・エコビジョン2033」を策定』&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/news/2023/230511_04.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sysmex.co.jp/news/2023/230511_04.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【注釈】&lt;br /&gt; 
※1　 NPS®はBain&amp;amp;Company、Fred Reichheld、SatmetrixSystemsの登録商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2 シスメックスのマテリアリティ：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/csr/management/materiality.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sysmex.co.jp/csr/management/materiality.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3　バリューチェーン4R：&lt;br /&gt; 
当社が考える4Rとは、Reduce（減らす）、Reuse（再利用）、Recycle（リサイクルする）、Replace（置き換える）であり、これらの環境配慮の取り組みを通じ、資源循環型バリューチェーンに変革していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105924/202305115564/_prw_PI7im_9SpL4icw.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>企業の持続的な成長を支える人材への投資を拡大</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202303284356</link>
        <pubDate>Wed, 29 Mar 2023 17:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description> シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役会長兼社長 CEO：家次　恒）は、グループ企業理念「Sysmex Way」の実践を通じ、生産性の向上を図り、新たな企業価値の創出、付加価値の最大化に向け...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年3月29日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役会長兼社長 CEO：家次　恒）は、グループ企業理念「Sysmex Way」の実践を通じ、生産性の向上を図り、新たな企業価値の創出、付加価値の最大化に向けて取り組むとともに、従業員が健康で安心して働ける環境を提供することを目的として、持続的な成長を支える人材への投資（人的資本投資）を拡大することをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックスグループは、企業理念「Sysmex Way」において「多様性を受け入れ、一人ひとりの人格や個性を大切にすると共に、安心して能力が発揮できる職場環境を整えます。自主性とチャレンジ精神を尊重し、自己実現と成長の機会、成果に応じた公正な処遇を提供します。」を行動基準に定め、人材マネジメントを実施してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックスでは、2021年6月よりニューノーマルの環境下での働き方改革を推進する「Sysmex Smart Work」を導入し、オフィス勤務などのリアルと自宅でのテレワークなどのリモートを組み合わせたハイブリッドワークスタイルや業務内容・個人の生活スタイルに合わせたフレックスタイム・時差出勤・中抜けなどワークライフバランスを実現できる時間活用を推進してきました。さらに2020年4月よりシスメックスの管理専門職層にジョブ型人事制度を導入し、2021年10月より一般社員層にもジョブ型人事制度の適用を拡大しました。&lt;br /&gt;
これらの人事施策は、従業員のキャリア志向・価値観・ライフイベントによって職務を選択できる環境を整えエンゲージメントの向上を促進するとともに、市場競争力のある報酬水準を設定し、企業の持続的な成長を支える人材マネジメントおよび人的資本への投資を推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックスはマルチステークホルダー方針に基づき、今季の春季労使交渉は満額回答で早期終結し、2023年度は前年度比5.0%の増加を保証します。（2022年度は対前年度比約4.2％の増加見込み）また、魅力ある職場の実現のために継続して労使が協力して従業員のウェルビーング・エンゲージメントの向上と企業の持続的成長を実現する人的資本経営を推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【春季労使交渉の概要】&lt;br /&gt;
競争力ある報酬水準：&lt;br /&gt;
・前年度比5.0%の年収の引き上げ（対象：組合員（一般社員層））&lt;br /&gt;
　- 定期昇給・賞与支給基準額の引き上げ&lt;br /&gt;
　- 新中期経営計画達成へのモチベーション向上と創立55周年記念として持株会等の福利厚生制度施策を用いた特別奨励金など（組合員平均約25,000円／月相当の増額）&lt;br /&gt;
魅力ある職場の実現：&lt;br /&gt;
・労働時間の適正化（生産性向上、有給休暇の取得率向上など）&lt;br /&gt;
・事業拡大に伴う人材不足の解消（人材獲得拡大、教育の充実など）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も、シスメックスグループは、事業・技術の多様化、経営の高度化を支える人材が成長・活躍できる環境および各個人の価値観にあった多様な働き方を提供することで、グループ全体で人材を活かし、企業理念のミッションである「ヘルスケアの進化をデザインする。」を実現するとともに、持続可能な社会の実現および企業価値向上を促進していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考】&lt;br /&gt;
2021年6月18日公表『New Normalの環境下での働き方改革を推進する「Sysmex Smart Work」を導入』&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/csr/news/2021/20210618.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sysmex.co.jp/csr/news/2021/20210618.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2020年3月9日公表『持続的な成長の実現に向け、新たにグローバル共通のジョブ型人材マネジメントシステムを導入』&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/news/2020/200309b.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sysmex.co.jp/news/2020/200309b.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2021年10月1日公表『全社員へのジョブ型人材マネジメントシステムの導入スタート』&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/news/2021/pdf/211001.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sysmex.co.jp/news/2021/pdf/211001.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2023年3月23日公表『マルチステークホルダー方針』&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/csr/governance/bfvlfm000000pf7x-att/sysmexmultistakeholderpolicy.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sysmex.co.jp/csr/governance/bfvlfm000000pf7x-att/sysmexmultistakeholderpolicy.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>臨床検査を分かりやすく紹介する学術冊子「絵本シリーズ」をWeb公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202212091024</link>
        <pubDate>Thu, 22 Dec 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description>   　シスメックス株式会社（以下、シスメックス）が提供する学術情報サイト「Medical meets Technology」では、臨床検査の役割やその仕事をわかりやすく紹介した学術冊子をこの度公開い...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年12月22日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sysmex-medical-meets-technology.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「Medical meets Technology」 運営事務局&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　シスメックス株式会社（以下、シスメックス）が提供する学術情報サイト「Medical meets Technology」では、臨床検査の役割やその仕事をわかりやすく紹介した学術冊子をこの度公開いたしました。病気や臨床検査について、正しい知識を身に付け、病気の早期発見や検査をもっと身近に感じていただく一助となることを願っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　シスメックスは、1968年の創立以来、臨床検査とともに歩み成長してきました。臨床検査に携わる企業として、「ヘルスケアの進化をデザインする。」をミッションに掲げ、価値の高い検査・診断技術の創出や独自の研究開発、国内外の医療機関・研究機関などとのオープンイノベーションを推進してきました。またその一方で、臨床検査への正しい理解を広めることを目的に、国内外で学術活動を積極的に展開しています。医療関係者に向けた医学学会やセミナーなどでの活動に加え、一般の方にも臨床検査の重要性をご理解いただきたいとの思いから、病気と検査をわかりやすく伝える絵本や学術冊子を作成してきました。そのわかりやすさから、病院やクリニックの待合室での読み物としての活用や、病院スタッフの勉強会等にご活用いただいております。そして、この度、シスメックスが提供する学術情報サイト「Medical meets Technology」にてWeb公開することになりました。より広く、より多くの方々に臨床検査の理解と普及を促進し、社会における臨床検査情報の需要に貢献したいと考えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　初回は、「絵本シリーズ」や「病気のおはなしシリーズ」、「検査のおしごとシリーズ」、またその他の学術資料の中から、特に人気が高い冊子と当該サイトのオリジナル記事に関連する内容の冊子を公開いたします。今後も継続して新たな学術冊子を公開していきますので、どうぞお楽しみにしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『シスメックスのやさしい学術図書』
　　&lt;a href=&quot;https://www.sysmex-medical-meets-technology.com/scientific_books&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sysmex-medical-meets-technology.com/scientific_books&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
絵本シリーズ
　　・ルーマばあさんのわるだくみ（ウイルス感染症物語）&lt;br /&gt;
　　・舞子姫の貝合わせ（アレルギー物語）&lt;br /&gt;
　　・やせた子ブタと太ったソクラテス（生活習慣病物語）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
病気のおはなしシリーズ
　　・尿路感染症のおはなし&lt;br /&gt;
　　・前立腺がんのおはなし&lt;br /&gt;
　　・メタボリックシンドロームのおはなし&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
検査のおしごとシリーズ
　　・細菌検査のおしごと&lt;br /&gt;
　　・免疫血清検査のおしごと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学術資料
　　・抗菌薬との正しいつき合い方 薬剤耐性（AMR）について考える&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学術情報サイト「Medical meets Technology」とは
　2021年11月に、シスメックスが開設した学術情報サイトです。臨床検査が今よりもっと身近な手段となる時代の到来を見据え、医療技術（臨床検査）が果たす役割やその展望を学術的視点からわかりやすく解説するとともに、医療と技術に関わる知的情報を発信し、広く臨床検査をご理解いただくことを目指しています。医療情報に関心が高い、患者さんやそのご家族をはじめ、医療に関わる方々の情報収集の場としてお役立ていただくことを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Medical meets Technology」は、&lt;br /&gt;
医療と技術、そして人々をつなぐ学術情報メディアです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex-medical-meets-technology.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sysmex-medical-meets-technology.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
医療と検査がつながる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※学術冊子は、「Medical meets Technology」 のWebサイト上での公開に限定しております。「Medical meets Technology」 運営事務局におきましては、学術冊子の請求に関するお問い合わせは受け付けておりませんので、予めご了承ください。&lt;br /&gt;
※本お知らせは、当社の学術活動をお知らせするために実施しています。製品に関するプロモーションや広告、医学的なアドバイス等を目的とするものではありません。また、掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105924/202212091024/_prw_PI1im_EuDM01G5.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シスメックスフィギュアスケート三原舞依選手・坂本花織選手スペシャルムービー「未来を切りひらく」を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202203178753</link>
        <pubDate>Fri, 18 Mar 2022 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description> 　シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役会長兼社長 CEO：家次　恒）は、シスメックスフィギュアスケート三原舞依選手・坂本花織選手をいつも応援いただいている皆さまへの感謝の気持ちをこめまして...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年3月18日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役会長兼社長 CEO：家次　恒）は、シスメックスフィギュアスケート三原舞依選手・坂本花織選手をいつも応援いただいている皆さまへの感謝の気持ちをこめましてスペシャルムービーを作成しました。&lt;br /&gt;
　2人の幼少期から現在に至るまで、未来を切りひらく、そのために挑み続ける姿を、ご家族などからお写真をお借りし、描いた2分40秒のスペシャルムービーです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　シスメックスフィギュアスケートのホームページにて公開しておりますので、ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/sports/figureskating/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sysmex.co.jp/sports/figureskating/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105924/202203178753/_prw_PI6im_ycEN6W3T.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>研究開発センター内にPCR検査ラボラトリーを移転、機能拡充</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202105184998</link>
        <pubDate>Tue, 18 May 2021 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description> シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役会長兼社長 CEO：家次　恒）は、2020年6月、神戸医療産業都市内に構築した全国初の官民連携による新型コロナウイルス感染症（COVID-19）のPCR...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年5月18日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シスメックス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

シスメックス株式会社（本社：神戸市、代表取締役会長兼社長 CEO：家次　恒）は、2020年6月、神戸医療産業都市内に構築した全国初の官民連携による新型コロナウイルス感染症（COVID-19）のPCR検査ラボラトリーを神戸市西区の当社研究開発センター内に移転、2021年5月17日より運用を開始したことをお知らせします。また、将来的に起こりうる新興ウイルス感染症の発生やパンデミック（世界的大流行）等の有事にも対応可能な体制整備に取り組むとともに、先進的な技術の臨床応用拠点としても研究開発センターを活用することで、個別化医療の進展に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在も日本国内におけるCOVID-19の感染拡大が収束しておらず、感染者および陽性率が高止まりしており、神戸市内においては感染拡大防止の観点から、積極的PCR検査（※1）が行われています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2020年6月、神戸市、シスメックスおよび株式会社エスアールエル（現H.U.フロンティア株式会社）は、神戸医療産業都市内にあるシスメックスBMAラボラトリーにおいて、全国初の官民連携によるPCR検査体制を構築、運用を開始しました。神戸市の行政検査として積極的PCR検査のほか、民間の検査センターとして企業や医療機関等からの受託検査も担い、これまでに2万件以上のPCR検査を実施してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックスはこのたび、PCR検査数の拡大と機能拡充に向けて、神戸市西区の当社研究開発センター内にPCR検査ラボラトリーを移転、2021年5月17日より運用を開始しました。また、2021年7月より、川崎重工業株式会社および株式会社メディカロイドと共同開発した自動PCR検査ロボットシステム（※2）の活用を予定しており、最大1,500件／日のPCR検査が可能となります。シスメックスBMAラボラトリーでの経験・ノウハウを活かしたより機能的なラボを構築し、コンタミネーション（汚染）防止、検査工程の標準化による精度・品質向上および検査従事者の感染リスク低減を実現するとともに、バイオセーフティレベル（※3）3にも対応可能な設備を有しており、将来的に起こりうる新興ウイルス感染症の発生やパンデミック等の有事にも対応可能な体制を整備していきます。&lt;br /&gt;
さらに、NCCオンコパネル（※4）をはじめとするゲノム医療に関するクリニカルシークエンシング検査（※5）や再生医療などのラボアッセイ機能を集約することで先進的な技術の臨床応用拠点としても当社研究開発センターを活用します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シスメックスは今後も、価値の高い検査の提供を通じ、患者さんのQOL向上や医療の標準化、個別化医療の発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【PCR検査体制の概要】&lt;br /&gt;
所在地：神戸市西区室谷1丁目1番2号（当社研究開発センター内）&lt;br /&gt;
エリア面積：412㎡&lt;br /&gt;
実施内容：神戸市の行政検査としての積極的PCR検査、民間の検査センターとしての企業・医療機関等からの受託検査&lt;br /&gt;
稼働時期：2021年5月17日&lt;br /&gt;
※自動PCR検査ロボットシステムは2021年7月稼働予定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考】&lt;br /&gt;
2020年5月18日リリース『神戸市、シスメックス、エスアールエルが神戸医療産業都市内にCOVID-19のPCR検査体制を構築し運用を開始』&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.sysmex.co.jp/news/2020/pdf/200518.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sysmex.co.jp/news/2020/pdf/200518.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【注釈】&lt;br /&gt;
※1　積極的PCR検査：&lt;br /&gt;
神戸市独自の行政検査として実施。医療機関・福祉施設・学校園等の施設での新型コロナウイルス感染症発生時における、濃厚接触者に該当しない健康観察対象者や、酒類を提供する飲食店の従業員が感染の疑いのある利用客に接した可能性がある場合のPCR検査。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2　自動PCR検査ロボットシステム：&lt;br /&gt;
メディカロイドが神戸市の開発・社会実装支援のもと開発・実用化したロボットを活用したPCR検査システム。ロボットによるPCR前処理工程の自動化により、解析力・検体処理能力の向上に加え、検体との接触を減らすことで検査従事者の感染リスクおよび業務負荷の低減も可能となる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3　バイオセーフティレベル：&lt;br /&gt;
WHOが制定したLaboratory biosafety manualに基づき、各国で細菌・ウイルスなどの微生物・病原体の危険性に応じて4段階のリスクグループが定められており、それらを取り扱う実験室・施設の格付けを指す。レベル1が低く、レベル4が最も高い。レベルが高くなれば、よりリスクの高い微生物・病原体等を取り扱う事ができる設備環境を有した実験室・施設である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4　NCCオンコパネル：&lt;br /&gt;
固形がんを解析対象とした腫瘍組織の包括的ながんゲノムプロファイルを取得することで、患者さんのがん固有の遺伝子異常を解析し、正確な診断や抗がん剤の選定など治療方針決定に有用な情報を提供する検査。&lt;br /&gt;
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※5　クリニカルシークエンシング検査：&lt;br /&gt;
近年、がん診療において注目されている、腫瘍中のゲノムプロファイルを取得することで患者さんのがん固有の遺伝子異常を解析し、診断や治療、抗がん剤の選定などに有用な情報を提供する検査。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                    </item>
    <item>
        <title>マラリアの早期発見・早期治療を実現することでマラリア排除に貢献</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202008183184</link>
        <pubDate>Tue, 18 Aug 2020 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シスメックス</dc:creator>
        <description> 　8月20日は世界蚊の日です。1897年8月20日に、イギリスの医学者ロナルド・ロス博士は、マラリアが雌のハマダラカに刺されることによって感染することを発見しました。日本ではマラリアは稀な輸入感染症...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年8月18日&lt;br /&gt;


シスメックス株式会社&lt;br /&gt;

　8月20日は世界蚊の日です。1897年8月20日に、イギリスの医学者ロナルド・ロス博士は、マラリアが雌のハマダラカに刺されることによって感染することを発見しました。日本ではマラリアは稀な輸入感染症ですが、世界では人口の約半数にあたる約40億人が感染リスクにさらされています。また、世界保健機構（WHO）によると、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりマラリア患者の治療や蚊帳などの対策が中断された場合、2020年のマラリアによる死亡者数は、2018年と比較して倍増する可能性がある、と発表（※1）されております。&lt;br /&gt;
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　シスメックスでは、自社の事業分野である検査・診断領域において、マラリアの早期発見・早期治療を実現することで、世界におけるマラリア排除（マラリアエリミネーション）へ貢献します。&lt;br /&gt;
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マラリアについて
　マラリアはWHOが定める世界三大感染症の一つであり、蚊を媒介としてマラリア原虫によって引き起こされる原虫感染症です。WHOの「World malaria report 2019」によると、約40億人が感染リスクにさらされており、2018年の罹患者数は約2.3億人、死亡者数は約41万人と報告されています。また、同レポートによると、マラリア流行地域以外も含め、年間推定3万人以上の旅行者や出張者が移動先でマラリアに感染し、帰国後に発症した症例が報告されています。すでにマラリアが撲滅された日本も例外ではなく、海外からの帰国者がマラリアを発症した症例はこれまで年間約50例以上報告されています。&lt;br /&gt;
　国際社会共通の目標である「持続可能な開発目標（SDGs）」では、2030年までにHIV/AIDS、結核などと並びマラリアを根絶することが掲げられており、現在その目標達成に向けて世界中でさまざまな活動が行われています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マラリアの検査
　現在のマラリア検査は、主に感染赤血球を目視する顕微鏡検査、もしくは抗原/抗体反応を用いた簡易キットによって行われていますが、いずれも前処理を含めて約15～30分の時間がかかる上、顕微鏡検査には熟練の技術を要するという課題があります。PCR検査は検出感度が高く、原虫種の鑑別も可能ですが、コストが高く、高度なインフラやトレーニングが必要なことから、主に研究目的で使用されております。&lt;br /&gt;
　日本国内ではマラリアは撲滅していることもあり、マラリアが疑われず別の疾患として見逃されたり、マラリア検査が迅速に行えないことで診断や治療が遅れたりするケースがあります。中でも熱帯熱マラリアは発症から24時間以内に治療しなければ重症化し、最悪の場合、死に至ります。&lt;br /&gt;
　診断や治療の遅れが重症化を引き起こすリスクとなることから、マラリアに対する早期診断および検査の効率化・標準化が重要となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マラリア排除に対するシスメックスの取り組み
　シスメックスは、持続可能な社会の実現および当社の持続的な成長に向けて優先的に取り組むべき課題の一つに「製品・サービスを通じた医療課題解決」を掲げています。その一つとして、マラリアの早期発見・早期治療に貢献するマラリア検査の自動化を実現しました。 現在、マラリアが蔓延しているアフリカを中心に装置の導入を進めておりますが、並行して、海外で罹患したマラリア患者を治療する日本やフランス等の先進国の施設などでも新たな装置の導入に向けた評価を進めております。また、2020年11月に開催される日経FT感染症会議などの国際シンポジウムへの参画や、感染症対策のための産官学連携強化の取り組み等により、世界におけるマラリア排除へ貢献することを目指しています。&lt;br /&gt;
　今後もシスメックスは、事業活動を通じた医療課題解決や医療アクセス改善のための活動を推進し、開発途上国を含めた世界中の人々に安心をお届けしていきます。&lt;br /&gt;
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  &lt;br /&gt;
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【注釈】&lt;br /&gt;
　※1　&lt;a href=&quot;https://www.who.int/news-room/detail/23-04-2020-who-urges-countries-to-move-quickly-to-save-lives-from-malaria-in-sub-saharan-africa&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.who.int/news-room/detail/23-04-2020-who-urges-countries-to-move-quickly-to-save-lives-from-malaria-in-sub-saharan-africa&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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