<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/index.php/feed/author/H102914" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php</link>
<lastBuildDate>Wed, 20 Aug 2025 11:00:00 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>健全なコンテンツの流通に貢献する AIによるコンテンツ著作権侵害抑止サービス「RighTect」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202508183706</link>
        <pubDate>Wed, 20 Aug 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テンソル</dc:creator>
        <description>【報道資料】 テンソル・コンサルティング株式会社（本社：東京都千代田区五番町、代表取締役：田代勇一、以下「テンソル」）は、健全なコンテンツの流通を支援するために著作権付きコンテンツの不芳使用を検知する...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年8月20日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;

【報道資料】&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　テンソル・コンサルティング株式会社（本社：東京都千代田区五番町、代表取締役：田代勇一、以下「テンソル」）は、健全なコンテンツの流通を支援するために著作権付きコンテンツの不芳使用を検知するRighTect（読み方：ライテクト）をリリースします。これまでRighTectはグループ会社であるd.a.t.株式会社よりサービスを提供していましたが、この度、事業譲渡によりテンソルから新バージョンをリリースすることとなりました。&lt;br /&gt;
　これまでのRighTectは、無断でWeb上に複製・転載されているコンテンツホルダーのデジタルコンテンツをAIが自動で検知する機能をメインとしていましたが、新バージョンでは、自社で使用するコンテンツが他者の著作権を侵害していないかの調査に利用する機能を追加し、より広範囲に適正なコンテンツの流通を支援する機能を提供いたします。また、対象コンテンツとして、これまでは静止画を中心としていましたが、新バージョンでは、動画コンテンツの検知精度も向上させています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「RighTect」の全体像：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「RighTect」の機能概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「RighTect」は、Web上から収集した写真画像、マンガ画像、動画などコンテンツのデータとオリジナルのコンテンツデータを独自の識別AIを用いてマッチングすることにより、高い精度で不正に転載されているコンテンツを検知し、著作権の侵害抑止に役立てることが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.クローリング機能：Web上を巡回しコンテンツを収集&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;利用用途に応じ、以下のパターンを基本としてクローリング機能をご提供いたします。&lt;br /&gt;
(1)特定のウェブサイトのURLを指定して巡回・収集&lt;br /&gt;
不芳な不芳利用先のウェブサイトが明確な場合など、現状の人手による検索業務の効率化を実現したい場合等&lt;br /&gt;
(2)特定のURLは指定せず検索範囲（期間・日付）を指定して直近アップされたコンテンツを汎用的に収集&lt;br /&gt;
広く自社コンテンツの著作権侵害がないか、あるいは自社が他者の著作権付きコンテンツを利用していないかを調査したい場合等&lt;br /&gt;
(3)Webのクローリングではなく、事業者様内部のコンテンツのデータベースを巡回&lt;br /&gt;
自社が保有するコンテンツの一元管理のために利用したい場合等&lt;br /&gt;
　 　※いずれのパターンも1日のクエリ数や収集件数に上限はございます&lt;br /&gt;
クローリングの検索・収集条件はカスタマイズすることが可能です。&lt;br /&gt;
また、上記パターン以外にご希望がございましたら、ご相談のうえお客様独自の開発にも対応いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.マッチング機能：複数のコンテンツに対応&lt;br /&gt;
RighTectはAI技術を駆使することで、写真画像、マンガ画像、動画と幅広い種類のコンテンツに対応し、各事業者様の多様なニーズにお応えいたします。事前にRighTectにご登録いただいた事業者様が保有するコンテンツとクローリングで収集したコンテンツとをAIが比較し、それらの類似度をスコアで表示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.類似度をスコアで算出&lt;br /&gt;
コンテンツの類似度を判定するAIは、テンソルが独自に開発したアルゴリズムで、画像の左右反転、トリミング、カラー変更、別の画像の挿入等のコラージュ加工、一部切り抜き、スマートフォンで撮影した 画像など一定の加工が施されたコンテンツであっても、高い精度でオリジナルと同一である可能性が高いと判定することができています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「RighTect」の動画コンテンツの同一性検知&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.基本的な考え方：画像対画像&lt;br /&gt;
動画は画像の集まりで構成されているため、画像対画像の比較を複数回処理することで類似度を判定します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.加工への対応と同一性検知の両立&lt;br /&gt;
著作権を管理し保護するという観点から不芳使用と思われるコンテンツの検知を行うためには、単にオリジナルコンテンツと同じような類似コンテンツを無数に検知するのではなく、同一であるか本質的に同じであるコンテンツのみを検知する必要があります。動画でも画像と同じく、不芳使用者はオリジナルコンテンツに一定の加工を加えているケースが多く、加工に対してはオリジナルコンテンツと本質的に同じであると判定することが必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソルでは、加工によっても変化しづらい特徴を抽出し比較する、加工に対して頑健なロジックを構築し、加工への対応と同一性検知の両立を実現しています。&lt;br /&gt;
協力会社との取り組みのなかでは、不芳にアップロードされている動画に頻出している外国語の字幕付きの加工や反転、画質の劣化といった加工に対して高い検知性能を確認しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソルは「RighTect」を通じ、自社の保有するコンテンツなどの情報資産の保護や適切な管理に努めるコンテンツホルダー、プラットフォーマーなどの事業者様の取組みを側面から支援し、健全なコンテンツの流通に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【 「RighTect」 について 】　　&lt;br /&gt;
「RighTect」について詳しくはこちらをご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tensor.co.jp/rightect&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tensor.co.jp/rightect&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【テンソル・コンサルティング株式会社について】&lt;br /&gt;
世の中に溢れるデータを価値ある情報と様々なビジネスシーンで活用できるよう、高度なAI技術の提案を専門領域とした経営コンサルティング会社。銀行、クレジットカード、リースなどの大手金融系企業、携帯電話、ポータルサイトなど大手通信事業者、メーカー、通販業者など幅広い業態におけるマーケティング、リスク分析等の業務に多数の実績をもち、常に最新の技術を研究し、EC検索エンジン自動学習法など最先端の統計数理技術を活用した複数の特許を持つ。社名のテンソル（tensor）は、「神経を研ぎ澄ます」と言う意味の「tense」を語源にもち、空間に分布している力の状態を示す数学の概念に由来する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【会社概要】&lt;br /&gt;
設立&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　&amp;nbsp; &amp;nbsp;：　 2006年12月&lt;br /&gt;
本社所在地&amp;nbsp; &amp;nbsp;：　 東京都千代田区五番町2番地24&lt;br /&gt;
代表取締役&amp;nbsp; &amp;nbsp;：&amp;nbsp; &amp;nbsp; 田代　勇一&lt;br /&gt;
事業内容　&amp;nbsp; &amp;nbsp;：　 数理モデルに基づく経営コンサルティング業&lt;br /&gt;
社員数　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;：　 20名&lt;br /&gt;
資本金　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;：　 2,420万円&lt;br /&gt;
ウェブサイト：　&lt;a href=&quot;https://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tensor.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102842/202508183706/_prw_PI1im_Ie67x3xl.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>テンソル・コンサルティングとTrust、AI・LLMを活用した金融機関向け業務効率化・高度化支援で協業開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202508183675</link>
        <pubDate>Mon, 18 Aug 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テンソル</dc:creator>
        <description>2025年8月18日 テンソル・コンサルティング株式会社 Trust株式会社 テンソル・コンサルティングとTrustが、AI・LLMを活用した金融機関向け業務効率化・高度化支援で協業開始 テンソル・コ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年8月18日&lt;br /&gt;


テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;

2025年8月18日&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;
Trust株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティングとTrustが、AI・LLMを活用した金融機関向け業務効率化・高度化支援で協業開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役会長：藤本浩司、代表取締役社長：田代勇一、以下「テンソル・コンサルティング」）とTrust株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：友田恭輔、湯山敬太（共同代表）、以下「Trust」）は、金融機関向けの業務効率化・高度化支援を目的として、AI・LLM（大規模言語モデル）を活用したソリューション開発やコンサルティングサービスの提供などで協業を開始しましたことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティングの生成AI技術とTrustのシステム開発力を融合することにより、両社は金融機関の基幹システムにおける開発・保守の上流工程において、ドキュメントの完全化、開発プロセスの効率化および自動化に共同で取り組んでおります。これにより、金融機関における業務品質の向上と開発期間の短縮を実現し、持続的なシステム運用体制の確立に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■協業の背景・概要&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティングは、バリュードリブンなデータ分析アプローチで、金融機関を支援するコンサルティング会社です。常に最新の技術を研究し、その成果を活用して、これまで銀行、保険、クレジットカード、消費者金融など幅広い業態のお客様に対して、マーケティング、信用リスク分析などの豊富な支援実績を有しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Trustは、「テクノロジーとコミュニティで金融の未来を創る」をミッションに掲げ、金融ビジネス、AI、ITに関する豊富な知見・経験を有する人材を有し、AI･データ事業、ITコンサル事業を通じて金融機関のDX改革に伴走し、金融に関わるすべての企業に信頼されるプロフェッショナル集団を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両社は双方の強みを活かし、以下のような共創的な取り組みを推進していきます。&lt;br /&gt;
共同ソリューションの提供&lt;br /&gt;
最先端のAIおよびデータ分析のノウハウを活用し、ソリューション開発・導入からデータ分析までを一貫して提供するトータルコンサルティングを通じて、金融機関が有するリスク管理やマーケティングなどの課題解決に共同で取り組み、サービス品質の向上、導入期間の短縮・コスト抑制を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セミナーや共催イベントの実施&lt;br /&gt;
両社の知見を共有し、金融DX、生成AI、AIエージェントなどをテーマに、金融機関向けに啓蒙やネットワーキング促進を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティングとTrustは、本協業を通じて、AI・データ分析、ITコンサルティング領域における高度な技術・知見・経験を結集し、金融業界の業務効率化・高度化に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【会社概要】&lt;br /&gt;
会社名　：テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;
代表者　：代表取締役会長　藤本浩司、代表取締役社長　田代勇一&lt;br /&gt;
本社住所：東京都千代田区五番町2番地24&lt;br /&gt;
設立　　：2006年12月&lt;br /&gt;
URL　　：&lt;a href=&quot;https://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tensor.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
事業内容：数理モデルに基づく経営コンサルティング業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名　：Trust株式会社&lt;br /&gt;
代表者　：代表取締役社長　友田恭輔、湯山敬太（共同代表）&lt;br /&gt;
本社住所：東京都中央区日本橋箱崎町１-２　THE SHORE 日本橋茅場町 5Ｆ&lt;br /&gt;
設立　　：2023年10月&lt;br /&gt;
URL　　：&lt;a href=&quot;https://trust-partner.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://trust-partner.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
事業内容：生成AIプロダクトの開発、システム開発のコンサルティング等&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本リリースに関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社 広報担当&lt;br /&gt;
E-mail　：&lt;a href=&quot;mailto:info@tensor.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;info@tensor.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Trust株式会社 経営企画部　広報担当（渡邊素、斉藤）&lt;br /&gt;
E-mail　：&lt;a href=&quot;mailto:contact@trust-partner.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;contact@trust-partner.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102842/202508183675/_prw_PI1im_lv2EF72h.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>みらいスコアとテンソル・コンサルティングが、個人のお客さま向けに信用スコア「M.Score」を正式リリース</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202402256970</link>
        <pubDate>Mon, 26 Feb 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テンソル</dc:creator>
        <description>   株式会社みらいスコア（本社：東京都港区、代表取締役社長：大森 隆一郎、以下「みらいスコア」）とテンソル・コンサルティング株式会社（本社：東京都千代田区五番町、代表取締役：田代 勇一、以下「テンソ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年2月26日&lt;br /&gt;


テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社みらいスコア（本社：東京都港区、代表取締役社長：大森 隆一郎、以下「みらいスコア」）とテンソル・コンサルティング株式会社（本社：東京都千代田区五番町、代表取締役：田代 勇一、以下「テンソル・コンサルティング」）は金融機関のお客さまのデータ利活用を促進するための「SaaS型信用スコアモデル」として2023年10月「M.Score」β版を限定リリースしていましたが、今般「M.Score」本格版アプリをリリースし、一般の個人のお客さまがご利用いただけるようにいたしました。スマホやパソコンでM.Scoreアプリの質問に回答するだけで自分の信用スコアを確認することができます。今後はM.Scoreを活用した様々な金融、非金融のサービスを展開し個人のお客さまのライフスタイルを応援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
信用スコア「M.Score」共同開発の背景&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
みらいスコアは、AIとFintechの株式会社MILIZE（本社：東京都港区、代表取締役社長：田中 徹、以下「MILIZE」）がスコアサービスや金融マーケティングの経験豊富なメンバーを経営に迎え、日本におけるスコアビジネスのパイオニアを目指し、2022年11月に設立されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティングは、高度なAI技術を専門領域とした経営コンサルティング会社で、常に最新の技術を研究しその成果を活用して、これまで銀行、カード、消費者金融などの金融機関のお客さまに対して、マーケティング、信用リスク分析などを数多く支援してまいりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
データサイエンス領域に豊富な知見や経験を有する両社が、利便性の高い金融サービスを開発し、個人のお客さまのライフスタイルをもっと豊かにしたいという想いで共鳴し、マーケティング高度化や信用リスク分析などのデータ利活用やカードローンを中心とするマネタイズに繋がる「信用スコアサービス」を共同で開発し、金融機関のお客さまにSaaSにてご提供することで合意し（※）、「M.Score」の開発を進めてまいりました。2023年10月に金融機関向けにβ版をリリースしましたが、今回は個人のお客さまに広く活用していただくために本格版をリリースする運びとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　※（ご参考）2023年3月16日プレスリリース　&lt;a href=&quot;https://miraiscore.co.jp/news/20230316_15&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://miraiscore.co.jp/news/20230316_15&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SaaS型信用スコアモデル「M.Score」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「信用スコア」とは、個人のお客さまがスマホで質問に回答すると、一人ひとりの信用度がスコアとして見える化され、スコアに応じてローンの条件が優遇されるほか、様々なレコメンドや金融・非金融の優遇特典が受けられるサービスです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「M.Score」は、金融機関が自らスコアモデルを保有せず、SaaS利用料だけで信用スコアサービスの導入ができ、このサービスを導入することで、金融機関は初期投資を抑えながら短期間かつ簡単に信用スコアを活用したスコアカードローンなどの新サービス提供が可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昨年10月金融機関のお客さまを対象にβ版を限定的にリリースしましたが、このたび、本格版を正式リリースし、一般の個人のお客さまがご利用いただけるようになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜M.Scoreの特徴＞&lt;br /&gt;
スマホやパソコンで14個の質問に回答するだけで自分の信用スコアが算定され画面に表示されます。スコアは1000点満点です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
信用スコアの算定と合わせて、自分のアバターを作成し、服装や表情などを自分の好みにカスタマイズできます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
追加のオプション質問に回答することでスコアアップすることができます。質問への回答は任意ですので自分が回答したい項目だけの入力でもスコア算出が可能です。&lt;br /&gt;
　　【質問項目カテゴリー一覧】&lt;br /&gt;
マスト：ペルソナ（基本情報）&lt;br /&gt;
オプション：ペルソナ（仕事、住まい、学歴、語学力）&lt;br /&gt;
　　　　　　ライフ（消費行動、自動車、ネット利用、日常生活、経験）&lt;br /&gt;
　　　　　　キャラクター（好み）、ファイナンス（お金、資産）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
既に入力した項目についても最新の内容に修正することでスコアアップする可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金融・非金融の優遇特典は今後順次追加サービスとしてリリースする予定です。&lt;br /&gt;
みらいスコア及びMILIZEが自らサービスを展開するだけでなく、外部の企業との&lt;br /&gt;
アライアンスを通じて幅広く魅力的なサービスをご提供したいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本サービスは、みらいスコアのHPのリンクよりご利用ください。&lt;br /&gt;
URL &lt;a href=&quot;https://miraiscore.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://miraiscore.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜M.Scoreに込めた思い＞&lt;br /&gt;
M.Scoreの「M」は「メジャー」や「メガ」の頭文字のMを表しており、日本ではまだ普及途上にある信用スコアが今後お客さまのライフスタイルをより良くするための有効なサービスとして広く認知され、メジャーな存在になることを目指して命名しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
個人のお客さまの活用はもとより、今回の本格版のリリースを受けて広く個人お取引を有する金融機関やその他非金融機関の皆さまにも自社サービスとして導入をご検討頂ければ幸いです。日本における信用スコアの普及に向けて、ご関心のある企業様からのご連絡をお待ち申し上げております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社みらいスコア&lt;br /&gt;
本社所在地 東京都港区芝浦4丁目12番38号 CANAL GATE SHIBAURAビル&lt;br /&gt;
経営陣 代表取締役社長CEO　大森 隆一郎／取締役副社長CMO　渡邊 素行&lt;br /&gt;
設立 2022年11月&lt;br /&gt;
事業内容 ・信用スコア事業をはじめとする金融・非金融に関するスコア事業全般&lt;br /&gt;
・各種スコアモデル開発・運用支援&lt;br /&gt;
・金融CX・DX・マーケティング支援 等&lt;br /&gt;
URL &lt;a href=&quot;https://miraiscore.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://miraiscore.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
親会社 株式会社MILIZE&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;
本社所在地 東京都千代田区五番町2番地24&lt;br /&gt;
経営陣 代表取締役会長　藤本 浩司／代表取締役社長　田代 勇一&lt;br /&gt;
設立 2006年12月&lt;br /&gt;
事業内容 数理モデルに基づく経営コンサルティング業&lt;br /&gt;
URL &lt;a href=&quot;https://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tensor.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102842/202402256970/_prw_PI1im_hx9igMk6.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>みらいスコアとテンソル・コンサルティングが、SaaS型信用スコアモデル「M.Score」β版を限定リリース開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202310221461</link>
        <pubDate>Mon, 23 Oct 2023 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テンソル</dc:creator>
        <description> みらいスコアとテンソル・コンサルティングが、SaaS型信用スコアモデル 「M.Score」β版の限定リリースを開始 地方銀行を中心とする金融機関の個人ローンビジネスの成長をご支援     株式会社み...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 みらいスコアとテンソル・コンサルティングが、SaaS型信用スコアモデル 「M.Score」β版の限定リリースを開始&lt;br&gt;&lt;br&gt;  地方銀行を中心とする金融機関の個人ローンビジネスの成長をご支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社みらいスコア（本社：東京都港区、代表取締役社長：大森 隆一郎、以下「みらいスコア」）とテンソル・コンサルティング株式会社（本社：東京都千代田区五番町、代表取締役：田代 勇一、以下「テンソル・コンサルティング」）は、2023年3月、地方銀行を中心とする金融機関のお客さまの「データ利活用」を促進するための「SaaS型信用スコアモデル」を共同で開発することで合意し開発を進めておりましたが、2023年10月23日より「M.Score」β版の提供を開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SaaS型信用スコアモデル共同開発の背景&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
みらいスコアは、AIとFintechの株式会社MILIZE（本社：東京都港区、代表取締役社長：田中 徹、以下「MILIZE」）がスコアサービスや金融マーケティングの経験豊富なメンバーを経営に迎え、日本におけるスコアビジネスのパイオニアとして、データ×AI×金融のチカラで世界を変革することを目指し、2022年11月に設立されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティングは、2006年12月設立の高度なAI技術の提案を専門領域とした経営コンサルティング会社です。常に最新の技術を研究しその成果を活用して、これまで銀行、保険、クレジットカード、消費者金融などの大手金融機関をはじめとする幅広い業態のお客さまに対して、マーケティング、信用リスク分析などの豊富な支援実績を有しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
データサイエンスや金融マーケティングにおける豊富な知見や経験を有する両社が、利便性の高い金融サービスを開発し、個人のお客さまのライフスタイルをもっと豊かにしたいという想いで共鳴し、お互いの強みを活かしながら、マーケティング高度化や信用リスク分析などのデータ利活用やカードローンを中心とするマネタイズに繋がる「信用スコアサービス」を共同で開発し、金融機関のお客さまにSaaSにてご提供することで合意し（※1）、「M.Score」の開発を進めてまいりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　※1（ご参考）3月16日プレスリリース　&lt;a href=&quot;https://miraiscore.co.jp/news/20230316_15&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://miraiscore.co.jp/news/20230316_15&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SaaS型信用スコアモデルについて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「信用スコア」とは、個人のお客さまがスマホで質問に回答すると、一人ひとりの信用度がスコアとして見える化され、スコアに応じてローンの条件が優遇されるほか、様々なレコメンドや金融・非金融の優遇特典が受けられるサービスです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「M.Score」は、金融機関が自らスコアモデルを保有せず、SaaS利用料だけで信用スコアサービスの導入ができ、このサービスを導入することで、金融機関は初期投資を抑えながら短期間かつ簡単に信用スコアを活用したスコアカードローンなどの新サービス提供が可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回リリースするβ版は金融機関のお客さまを対象に限定的に先行リリースするものです（※2）。一般の個人のお客さま向けの本格版は12月を目処にリリースする予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　※2　ローン条件の優遇や金融・非金融の優遇特典は、今後の追加機能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地方銀行をはじめとする金融機関のリテールビジネス担当者の皆様には、是非この機会に「M.Score」の導入をご検討いただき、ビジネスの更なる拡大をご支援したいと考えております。&lt;br /&gt;
β版の利用につきましては下記弊社窓口までお問合せいただければ、個別にスコアの内容及び取り扱い方法などをご案内いたしますのでお気軽にご連絡頂ければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、10月25日〜27日で開催するAI・人工知能EXPO（幕張メッセ）と10月26日〜27日で開催するFIT2023（東京国際フォーラム）においてMILIZEの展示ブース内にM.Scoreのデモコーナーを設置しておりますので、ご来場の折にはぜひデモ体験をしていただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜M.Scoreに込めた思い＞&lt;br /&gt;
M.ScoreのMは「メジャー」或いは「メガ」の頭文字のMを表しています。日本ではまだ普及途上にある信用スコアが今後お客さまのライフスタイルをより良くするための有効なサービスとして広く認知されメジャーな存在になることを目指して命名しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社みらいスコア&lt;br /&gt;
本社所在地 東京都港区芝浦4丁目12番38号 CANAL GATE SHIBAURAビル&lt;br /&gt;
経営陣 代表取締役社長CEO　大森 隆一郎／取締役副社長CMO　渡邊 素行&lt;br /&gt;
設立 2022年11月&lt;br /&gt;
事業内容 ・信用スコア事業をはじめとする金融・非金融に関するスコア事業全般&lt;br /&gt;
・各種スコアモデル開発・運用支援&lt;br /&gt;
・金融CX・DX・マーケティング支援 等&lt;br /&gt;
URL &lt;a href=&quot;https://miraiscore.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://miraiscore.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
親会社 株式会社MILIZE&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;
本社所在地 東京都千代田区五番町2番地24&lt;br /&gt;
経営陣 代表取締役会長　藤本 浩司／代表取締役社長　田代 勇一&lt;br /&gt;
設立 2006年12月&lt;br /&gt;
事業内容 数理モデルに基づく経営コンサルティング業&lt;br /&gt;
URL &lt;a href=&quot;https://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tensor.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件に関するお問合せ先】&lt;br /&gt;
株式会社みらいスコア　西山・後藤&lt;br /&gt;
電　話：03-4500-1311&lt;br /&gt;
メールアドレス：&lt;a href=&quot;mailto:info@milize.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;info@milize.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社　古田&lt;br /&gt;
電　話：03-3230-7011&lt;br /&gt;
メールアドレス：&lt;a href=&quot;mailto:info@tensor.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;info@tensor.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102842/202310221461/_prw_PI1im_03seZRwX.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>みらいスコアとテンソルが、セイコーソリューションズと 「新しい個人審査モデル」開発に向けた協業で合意</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202309129484</link>
        <pubDate>Wed, 13 Sep 2023 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テンソル</dc:creator>
        <description> みらいスコアとテンソル・コンサルティングがセイコーソリューションズと 「新しい個人審査モデル」開発に向けた協業で合意   ～金融機関の個人ローンビジネスの成長をご支援～     株式会社みらいスコア...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 みらいスコアとテンソル・コンサルティングがセイコーソリューションズと  「新しい個人審査モデル」開発に向けた協業で合意&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
～金融機関の個人ローンビジネスの成長をご支援～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社みらいスコア（本社：東京都港区　代表取締役社長：大森 隆一郎以下、みらいスコア）とテンソル・コンサルティング株式会社（本社：東京都千代田区　代表取締役社長：田代勇一　以下、テンソル・コンサルティング）は、セイコーソリューションズ株式会社（本社：千葉県千葉市美浜区　代表取締役社長：関根 淳　以下、セイコーソリューションズ）と、2023年8月17日付で銀行をはじめとする金融機関等を対象に、信用スコアと個人信用情報照会を組み合わせた新しい個人審査モデルの開発・提供における協業に合意しました。早期のサービス提供に向けて開発を進めてまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
協業の目的と背景&lt;br /&gt;
デジタル化の進展を背景に、一般事業会社による金融ビジネスへの参入やフィンテック企業の台頭など、既存の金融機関を取り巻く競争環境は益々厳しくなっております。銀行にとって収益性の高い個人ローンサービスにおいても同様に、スマホ・アプリによる利便性の高いローンサービスの増加や、後払いサービスとの競合といった外部環境を踏まえ、個人貸出資産の維持・増強や他社との差別化に向けて、戦略の見直しやAIを活用した新サービスの開発・導入、既存サービスのさらなるレベルアップが不可欠となっております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こうした環境を踏まえて、みらいスコアとテンソル・コンサルティングは2023年3月に協業を発表し、金融機関向けの「個人信用スコアモデル※」の開発に共同で取り組んでおり、今秋目処にローンチする状況にあります。&lt;br /&gt;
※&lt;a href=&quot;https://miraiscore.co.jp/news/20230316_15&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://miraiscore.co.jp/news/20230316_15&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回、みらいスコアとテンソル・コンサルティングの協業の枠組みに、新たにセイコーソリューションズが加わり、みらいスコアとテンソル・コンサルティングが開発中の「信用スコアモデル」と、セイコーソリューションズが保有する個人信用情報照会サービス「SEIKO TRUST 個信サービス」を組み合わせた新しい個人審査モデルを開発する運びとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
個人ローン審査業務における豊富な知見、経験を有する3社が協業することでお互いの強みを活かした他にはない優れた個人審査モデルを開発し、金融機関のお客さまの個人与信ビジネスの高度化を支援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SEIKO TRUST 個信サービスについて&lt;br /&gt;
「SEIKO TRUST個信サービス」は、金融機関・ノンバンク170社以上の豊富な導入実績をもつ個人信用情報照会用パッケージソフトウェア「L-CRIP(エルクリップ)」のクラウドサービスとなります。&lt;br /&gt;
詳細については下記URLの内容をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.seikotrust.jp/product/koshin/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.seikotrust.jp/product/koshin/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
新しい個人審査モデルについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本モデルは個人信用情報照会、AI、信用スコアを活用した他にはない先進的なハイブリッド審査モデルです。信用スコアは個人のお客さまがスマホで質問に回答すると一人ひとりの信用度がスコアとして見える化され、スコアに応じてローンの条件が優遇されるほか、様々なレコメンドや金融・非金融の優遇特典が受けられるサービスで、海外では信用スコアが社会インフラとなるほど普及している国もあります。今回の新しい個人審査モデルはこうした信用スコアの特徴を活かしつつ「SEIKO TRUST 個信サービス」を組み合わせることで個人審査の精度の更なる向上が期待できます。加えて個人のお客さまからの同意を前提に意識・価値観やビヘイビアなど多岐な個人データを取得することで、様々なデータ利活用ビジネスへの展開が可能となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、本モデルの導入にあたっては、ビジネスプラン策定のご支援やローンチ後のモデルチューニングなど、丁寧なコンサルティングを実施させていただきます。さらに、収集したデータを活用したマーケティングスコアモデルの構築、既にご利用中の与信モデルの見直しや顧客起点のコミュニケーション強化など、幅広くご支援することが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
みらいスコア、テンソル・コンサルティング、セイコーソリューションズは、3社の強みを活かすことで、金融機関のお客様に対するデジタルトランスフォーメーション推進に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜株式会社みらいスコア 会社概要＞&lt;br /&gt;
AIとFintechの株式会社MILIZE（本社：東京都港区、代表取締役社長：田中 徹）がスコアサービスや金融マーケティングの経験豊富なメンバーを経営に迎えて2022年11月に設立。日本におけるスコアビジネスのパイオニアとして、スコアローンを中心とする新しいレンディングビジネスの創出に取り組んでおります。&lt;br /&gt;
・本社所在地：東京都港区芝浦4丁目12番38号 CANAL GATE SHIBAURAビル&lt;br /&gt;
・経営陣：代表取締役社長CEO　大森 隆一郎&lt;br /&gt;
・設立：2022年11月&lt;br /&gt;
・事業内容：信用スコア事業をはじめとする金融・非金融に関するスコア事業全般 等&lt;br /&gt;
・URL：&lt;a href=&quot;https://miraiscore.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://miraiscore.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜テンソル・コンサルティング株式会社 会社概要＞&lt;br /&gt;
2006年12月設立の高度なAI技術の提案を専門領域とした経営コンサルティング会社。常に最新の技術を研究しその成果を活用して、これまで銀行、保険、クレジットカード、消費者金融などの大手金融機関をはじめとする幅広い業態のお客様に対して、マーケティング、信用リスク分析などの豊富な支援実績を有しております。&lt;br /&gt;
・本社所在地：東京都千代田区五番町2番地24&lt;br /&gt;
・経営陣：代表取締役社長　田代 勇一&lt;br /&gt;
・設立：2006年12月&lt;br /&gt;
・事業内容：数理モデルに基づく経営コンサルティング業&lt;br /&gt;
・URL：&lt;a href=&quot;https://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.tensor.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜セイコーソリューションズ株式会社 会社概要＞&lt;br /&gt;
セイコーグループのシステムソリューションドメインを担う事業会社として、複合化するお客さまのニーズに対して、コンサルテーションからシステム構築、運用管理まで最適なシステムソリューションをワンストップで提供。企業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。&lt;br /&gt;
・本社所在地：千葉県千葉市美浜区中瀬1-8&lt;br /&gt;
・経営陣：代表取締役社長　関根　淳&lt;br /&gt;
・設立：2012年12月&lt;br /&gt;
・事業内容：情報ネットワークシステムに関する各種製品・サービスを提供するトータルソリューション事業&lt;br /&gt;
・URL：&lt;a href=&quot;https://www.seiko-sol.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.seiko-sol.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102842/202309129484/_prw_PI2im_8E37lMqX.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>みらいスコアとテンソル・コンサルティングが「SaaS型信用スコアモデル」開発に向けた協業に合意</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202303153968</link>
        <pubDate>Thu, 16 Mar 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テンソル</dc:creator>
        <description> みらいスコアとテンソル・コンサルティングが「SaaS型信用スコアモデル」開発に向けた協業に合意 地方銀行を中心とする金融機関のお客様の「データ利活用ビジネス」をご支援             株式会...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
みらいスコアとテンソル・コンサルティングが「SaaS型信用スコアモデル」開発に向けた協業に合意&lt;br /&gt;
地方銀行を中心とする金融機関のお客様の「データ利活用ビジネス」をご支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社みらいスコア（本社：東京都港区、代表取締役社長：大森 隆一郎、以下「みらいスコア」）とテンソル・コンサルティング株式会社（本社：東京都千代田区五番町、代表取締役：田代 勇一、以下「テンソル」）は、このたび、地方銀行を中心とする金融機関のお客さまの「データ利活用」を促進するための「SaaS型信用スコアモデル」を共同で開発することで合意しました。2023年度初のサービス提供に向けて開発を進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
協業の目的と背景&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
個人のライフスタイルや購買行動の変化と共に、金融業界におけるデジタル化が進展し、金融DXやデジタルマーケティングへの取り組みが加速しております。こうした取り組みに向けて大切なのは、カスタマーエクスペリエンスの向上、即ちお客様のライフイベントやニーズ、ビヘイビア、感情を十分に理解し、最適・快適なアプローチをすることであり、金融機関様にとっての「データ利活用」の重要性はますます高まっております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
みらいスコアは、AIとFintechの株式会社MILIZE（本社：東京都港区、代表取締役社長：田中 徹、以下「MILIZE」）がスコアサービスや金融マーケティングの経験豊富なメンバーを経営に迎えて2022年11月に設立。日本におけるスコアビジネスのパイオニアとして、データ×AI×金融のチカラで世界を変革することを目指しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソルは、2006年12月設立の高度なAI技術の提案を専門領域とした経営コンサルティング会社です。常に最新の技術を研究しその成果を活用して、これまで銀行、保険、クレジットカード、消費者金融などの大手金融機関をはじめとする幅広い業態のお客様に対して、マーケティング、信用リスク分析などの豊富な支援実績を有しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回、データサイエンスや金融マーケティングにおける豊富な知見や経験を有する両社が、利便性の高い金融サービスを開発し、個人のお客様のライフスタイルをもっと豊かにしたいという想いで共鳴し、お互いの強みを活かしながら、マーケティング高度化や信用リスク分析などのデータ利活用に繋がる「信用スコアサービス」を共同で開発し、金融機関のお客様にSaaSにてご提供することで合意いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SaaS型信用スコアモデルについて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「信用スコア」とは、個人のお客様がスマホで質問に回答すると、一人ひとりの信用度がスコアとして見える化され、スコアに応じてローンの条件が優遇されるほか、様々なレコメンドや金融・非金融の優遇特典が受けられるサービスで、海外では信用スコアが社会インフラとなるほど普及している国もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
信用スコアサービスの導入にあたっては、信用度を見える化する「信用スコアモデル」の開発が必要となりますが、みらいスコアとテンソルが両社の知見や経験を結集しAIを活用した精度の高い信用スコアモデルを共同で開発し、SaaS（Software as a Service）としてご提供致します。これにより、金融機関のお客様は、自らスコアモデルを保有しなくても、SaaS利用料だけで信用スコアサービスの導入が可能となり、さらにホワイトラベルのアプリを利用することで、初期投資を抑えながら短期間かつ簡単に信用スコアを活用したスコアカードローンなどを提供することが可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、本サービスの導入にあたっては、ビジネスプラン策定のご支援やローンチ後のモデルチューニングなど、丁寧なコンサルティングを実施させて頂きます。&lt;br /&gt;
さらに、両社の強みを活かして、収集したデータを活用したマーケティングスコアモデルの構築、既にご利用中の与信モデルの見直しや顧客起点のコミュニケーション強化など、金融機関のお客様のデジタルマーケティング高度化を幅広くご支援いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
みらいスコアとテンソルは、オープンイノベーションを通じて、利便性の高い金融サービスを開発し、お客様のライフスタイルをもっと豊かにするために、さまざまな強みを持つ企業の皆様とのさらなるアライアンスを検討してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社みらいスコア&lt;br /&gt;
本社所在地 東京都港区芝浦4丁目12番38号 CANAL GATE SHIBAURAビル&lt;br /&gt;
経営陣 代表取締役社長CEO　大森 隆一郎／取締役副社長CMO　渡邊 素行&lt;br /&gt;
設立 2022年11月&lt;br /&gt;
事業内容 ・信用スコア事業をはじめとする金融・非金融に関するスコア事業全般&lt;br /&gt;
・各種スコアモデル開発・運用支援&lt;br /&gt;
・金融CX・DX・マーケティング支援 等&lt;br /&gt;
URL &lt;a href=&quot;https://miraiscore.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://miraiscore.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
親会社 株式会社MILIZE&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;
本社所在地 東京都千代田区五番町2番地24&lt;br /&gt;
経営陣 代表取締役会長　藤本 浩司／代表取締役社長　田代 勇一&lt;br /&gt;
設立 2006年12月&lt;br /&gt;
事業内容 数理モデルに基づく経営コンサルティング業&lt;br /&gt;
URL &lt;a href=&quot;https://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tensor.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102842/202303153968/_prw_PI2im_Y81xDJK8.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>TensorGolf　画像系AI技術による新しいセゾンプラチナカード会員向け優待サービス</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202205100940</link>
        <pubDate>Wed, 11 May 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テンソル</dc:creator>
        <description>   【報道資料】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2022年5月11日                               TensorGol...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【報道資料】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2022年5月11日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TensorGolf&lt;br /&gt;
画像系AI技術による新しい&lt;br /&gt;
セゾンプラチナカード会員向け優待サービス&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社（本社：東京都千代田区五番町／代表取締役　田代 勇一、以下「テンソル」）は、2022年4月27日より画像系AI技術を活用したスイング診断システム「TensorGolf」（特許出願中：特願2019-200458）を株式会社クレディセゾン（本社：東京都豊島区／代表取締役(兼)社長執行役員COO　水野 克己、以下「クレディセゾン」）が発行するセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;などのプラチナカード&lt;/a&gt;会員様向けの優待サービスとしてリリースしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クレジットカードを頻繁にご利用される会員様の中には、ゴルフ愛好家も多くいらっしゃいます。ゴルフを愛される皆様に、普段とは違った角度でゴルフの楽しみを感じて欲しいという思いから、AI技術によるクラブ選びのお手伝いをサービス化しました。飛距離アップ、正確性の向上を目指されている皆様のクラブ選びを「TensorGolf」がサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■クラブヘッドの加速度に注目し、ゴルファーのスイングタイプを４分類&lt;br /&gt;
「TensorGolf」は、スイング動画を画像系AI技術により、スイング中どこでクラブが一番加速するかを解析します。元来フィッティングとは、ヘッドスピードやスピン量等のデータを元に、様々なメーカーのクラブや、シャフトから最適な組み合わせを見つけますが、「TensorGolf」は新たな視点として、クラブの加速度に注目しました。これまで様々なスイング動画を解析した結果を元に、切り返し直後の加速度が一番大きいタイプ、インパクト前の加速度が一番大きいタイプ等大きく4つのタイプに分類しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スイングタイプを診断　：　加速度が最大となるポイントを解析&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■スイングタイプ別の診断書を発行し、クラブ選びをお手伝いします&lt;br /&gt;
「TensorGolf」は、iPad、iPhoneで撮影したスイング動画から、ゴルファーのスイングタイプにフィットしたクラブ選びを支援するシステムです（Android向けシステムは開発中）。クラブへの器具の装着など特別な作業を必要とせず、一般のゴルファーでも簡単に使用することが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードなどのプラチナカード会員様向けのサービスでは、スイングタイプの診断を優待サービスとして無償でご利用いただけます。診断後の無償レポートでは、ご自身のスイングのどこで一番加速しているかを確認いただくことが可能となっています。更に有償レポートでは、スイングの特徴や、推奨されるシャフト例もご確認いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
診断書を発行　：　スイングタイプ別の特性を確認&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ゴルフスタジオとの協業により、お客様の満足度をアップ&lt;br /&gt;
「TensorGolf」は、モバイル端末で簡単に使用することが可能となっていますが、本格的なクラブフィッティングを希望されるお客様に対しては、パートナーである株式会社orveが運営する、4plus FITTING LABO ＆ GOLF SALONにて、プロのフィッターによるフィッティングサービスをご案内いたします。モバイル端末で操作できる「TensorGolf」と共に、リアルで体験できるフィッティングサービスをセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス ® ・カードなどのプラチナカード会員様向けの優待サービスコンテンツに掲載しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ご利用方法詳細&lt;br /&gt;
スマートフォンアプリ「セゾンPortal」内「セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード アプリ」→ホーム画面「ゴルフ」カテゴリーよりご利用いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;
世の中に溢れるデータを価値ある情報と様々なビジネスシーンで活用できるよう、高度なAI技術の提案を専門領域とした経営コンサルティング会社。銀行、クレジットカード、リースなどの大手金融系企業、携帯電話、ポータルサイトなど大手通信事業者、メーカー、通販業者など幅広い業態におけるマーケティング、リスク分析等の業務に多数の実績をもち、常に最新の技術を研究し、EC検索エンジン自動学習法など最先端の統計数理技術を活用した複数の特許を持つ。社名のテンソル（tensor）は、「神経を研ぎ澄ます」と言う意味の「tense」を語源にもち、空間に分布している力の状態を示す数学の概念に由来する。&lt;br /&gt;
設立：　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2007年1月&lt;br /&gt;
本社所在地：　&amp;nbsp;&amp;nbsp; 東京都千代田区五番町2番地24&lt;br /&gt;
代表取締役：&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 田代　勇一&lt;br /&gt;
事業内容：　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 数理モデルに基づく経営コンサルティング業&lt;br /&gt;
社員数：　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 17名&lt;br /&gt;
資本金：　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2,210万円&lt;br /&gt;
ウェブサイト：　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tensor.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件に関する報道関係者からの問い合わせ先】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; テンソル・コンサルティング株式会社　広報担当：　03-3230-7011&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンス に基づき使用しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102842/202205100940/_prw_PI2im_7WPw670B.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>従来のノウハウとAI技術を統合し、新たな保険販売支援を　InsurrKernel（インシュアカーネル）設立</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202104133596</link>
        <pubDate>Wed, 14 Apr 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テンソル</dc:creator>
        <description>   【報道資料】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 2021年4月14日 保険ビジネスのノウハウとAI技術を統合した、 新たな保険販売支援ソリューショ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年4月14日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【報道資料】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
2021年4月14日&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt; 保険ビジネスのノウハウとAI技術を統合した、 新たな保険販売支援ソリューションを提供する 「InsurrKernel」（インシュアカーネル）株式会社を設立 株式会社ゼネラルコンサルティング、テンソル・コンサルティング株式会社 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ゼネラルコンサルティング（本社：／代表取締役社長 佐藤　浩二、以下「ゼネラル社」）とテンソル・コンサルティング株式会社（本社：東京都千代田区五番町／代表取締役社長　田代　勇一、以下「テンソル社」）は、保険販売を支援するためのソリューションを提供する目的で、InsurrKernel株式会社（読み方：インシュアカーネル、以下「InsurrKernel社」）を2021年4月1日に共同で設立したことを本日発表いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
InsurrKernel社設立の目的
昨今の保険販売は、ダイレクトメールやコールセンターからのコンタクト、あるいはデジタルマーケティングを活用した、ダイレクトセールスが広がっています。一方消費者側の視点では、複数の代理店から保険勧誘のダイレクトメールが毎月のように届き、開封されずに廃棄しているという状況にあると思われます。このような供給過剰とも言える保険商品販売において、ゼネラル社とテンソル社は、両社の持つ保険ビジネスのノウハウと、AI技術の統合により、効率的な保険商品の販売活動を支援する目的で、InsurrKernel社を設立いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
保険ビジネスのノウハウとAI技術の統合
ゼネラル社は、大規模な顧客データベースを保有している企業様ならびに保険会社様に独自のファイナンススキームとマーケティングノウハウを提供し、保険を募集する企業様にとっても保険に加入するお客様にとっても、納得できる仕組みづくりを支援するサービスを提供してまいりました。保険業界に携わるすべての方が保険業界に携ることに誇りを持てるように、従来の常識にとらわれず、ユニークな発想と企画で業界活性化の一助を担います。&lt;br /&gt;
テンソル社は、2007年の設立以来、銀行、カード会社等、金融関連ビジネスを中心に、AI技術を統合して、マーケティング分析、リスク管理等の分野において、お客様のビジネスを支援してきた実績がございます。保険関連のビジネスにおいても、様々な事例がございますが、InsurrKernel社では、顧客ターゲティングにおけるAI技術の活用にとどまらず、画像解析技術を活用したクリエイティブの作成支援等、最新のAI技術により幅広い業務を支援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新会社の設立スキーム
ゼネラル社50％、テンソル社50％の出資により、InsurrKernel社を設立しました。代表取締役社長には、ゼネラル社代表取締役の佐藤浩二が、代表取締役副社長には、テンソル社代表取締役の田代勇一が就任しました。当面は両社の顧客基盤を中心に営業活動を展開し、設立初年度3社のクライアント獲得を目指します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;InsurrKernel株式会社&lt;br /&gt;
設立：　 2021年4月&lt;br /&gt;
本社所在地：　　 東京都千代田区五番町2番地24&lt;br /&gt;
代表取締役社長： 佐藤　浩二　&lt;br /&gt;
代表取締役副社長：田代　勇一&lt;br /&gt;
資本金：　 990万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ゼネラルコンサルティング&lt;br /&gt;
保険商品を専門とした独自のマーケティングおよびファイナンススキームを提供するコンサルティング会社。大手の保険会社、航空会社、クレジットカード会社などにサービスを提供している。保険のオンライン販売のサポートも行っており、ランディングページやシステム開発も手掛ける。&lt;br /&gt;
設立：　 2015年8月&lt;br /&gt;
本社所在地：　 東京都江東区豊洲五丁目５番地１&lt;br /&gt;
代表取締役： 佐藤　浩二&lt;br /&gt;
事業内容：　 保険販売に関するマーケティングコンサルティング業&lt;br /&gt;
社員数：　 6名&lt;br /&gt;
資本金：　 1,000万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;
世の中に溢れるデータを価値ある情報と様々なビジネスシーンで活用できるよう、高度なAI技術の提案を専門領域とした経営コンサルティング会社。銀行、クレジットカード、リースなどの大手金融系企業、携帯電話、ポータルサイトなど大手通信事業者、メーカー、通販業者など幅広い業態におけるマーケティング、リスク分析等の業務に多数の実績をもち、常に最新の技術を研究し、EC検索エンジン自動学習法など最先端の統計数理技術を活用した複数の特許を持つ。社名のテンソル（tensor）は、「神経を研ぎ澄ます」と言う意味の「tense」を語源にもち、空間に分布している力の状態を示す数学の概念に由来する。&lt;br /&gt;
設立：　 2007年1月&lt;br /&gt;
本社所在地：　 東京都千代田区五番町2番地24&lt;br&gt;代表取締役会長： 藤本　浩司&lt;br /&gt;
代表取締役社長： 田代　勇一&lt;br /&gt;
事業内容：　 数理モデルに基づく経営コンサルティング業&lt;br /&gt;
社員数：　 16名&lt;br /&gt;
資本金：　 2,210万円&lt;br /&gt;
ウェブサイト：　 &lt;a href=&quot;https://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tensor.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102842/202104133596/_prw_PI4im_4ufvxpo6.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>20ヤードの飛距離アップへ、画像系AI技術を活用したゴルフスイング診断システム 「テンソル・ゴルフ」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202103102055</link>
        <pubDate>Wed, 10 Mar 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テンソル</dc:creator>
        <description>   【報道資料】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2021年3月10日 20ヤードの飛距離アップと方向性の安定を目指して 画像系AI技術を活用したゴル...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【報道資料】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2021年3月10日&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt; 20ヤードの飛距離アップと方向性の安定を目指して 画像系AI技術を活用したゴルフスイング診断システム 「テンソル・ゴルフ」をJapan Golf Fairに共同出展 株式会社ユニバーサルゴルフ社、テンソル・コンサルティング株式会社 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ユニバーサルゴルフ社（本社：東京都台東区浅草橋一丁目／代表取締役社長 村田　辰也、以下「ユニバーサルゴルフ社」）とテンソル・コンサルティング株式会社（本社：東京都千代田区五番町／代表取締役　田代　勇一、以下「テンソル」）は、共同開発した画像系AI技術を活用したゴルフスイング診断システム「テンソル・ゴルフ」（特許出願中：特願2019-200458）を2021年3月12日（金）より3日間、パシフィコ横浜で開催される「Japan Golf Fair 2021」のコンポーネントブースに共同出展いたします。期間中は試打席にて「テンソル・ゴルフ」を体験していただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■クラブヘッドの加速度に注目し、ゴルファーのスイングタイプを４分類
「テンソル・ゴルフ」は、アマチュアゴルファーからプロゴルファーまで、全てのゴルファーを対象に、ゴルフスイングのタイプを診断し、最適なクラブのフィッティングを支援する診断システムです。元来フィッティングとは、ヘッドスピードやスピン量等のデータを元に、様々なメーカーのクラブや、シャフトから最適な組み合わせを見つけることを目的としていますが、「テンソル・ゴルフ」は新たな視点として、クラブヘッドの加速度に注目しました。画像AI技術を活用し、様々なゴルファーのスイングを解析したところ、スイングの加速度には、切り返し直後の加速度が一番大きいタイプ、インパクト前の加速度が一番大きいタイプ、等大きく4つのタイプがあることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 スイングタイプを診断　：　加速度が最大となるポイントを解析  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■スイングタイプ別の診断書を発行し、クラブフィッティングへ科学的にアプローチ
「テンソル・ゴルフ」は、特別な知識や技術は不要で、iPadを使用しスイング動画を撮影するだけでスイングタイプの診断が可能です。1回の処理時間は、１～2分程度となっています。当初は、クラブ提供や、スイングレッスン等、ゴルフスイングに関するサービスを提供する側のゴルフ関連企業様を対象とした利用を想定していますが、今後はスマートフォンを活用し、一般のゴルファーの方にも簡単な操作で診断ができるサービス開発も視野に入れています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
    診断書を発行　：　スイングタイプ別の特性を確認&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ユニバーサルゴルフ社が蓄積する独自の計測データで、プロ仕様のフィッティングを
スイングタイプに対してどのようなクラブが最適なのか、これを見つけ出すためにはクラブの持つ特性をデータとして保持し、どのスイングタイプにどのようなクラブがフィットするのかをデータを元に考察することが重要となります。&lt;br /&gt;
プロゴルファーのフィッティングも手掛けているユニバーサルゴルフ社のフィッティングノウハウと、蓄積された大量の独自の計測データを活用して、「テンソル・ゴルフ」により解析されたスイングタイプをさらに細かく分解し、クラブ特性のマッチングノウハウを知り尽くしたユニバーサルゴルフ社だからこそ提供できる、ゴルファーひとりひとりのスイングにフィットするクラブ探しを支援いたします。&lt;br /&gt;
例えば、高齢で力が弱くなったゴルファーがドライバーを選択する際、ロフト角の大きなクラブを選択する傾向が強いと思われますが、10度以上のロフト角を7.5度に変更して、平均飛距離が20ヤード伸びた事例もあります。これまでの常識にとらわれない科学的なアプローチで、プロ仕様のフィッティングを一般のゴルファーに提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■高度なAI技術の専門集団テンソルによる、画像系AI技術の活用
「テンソル・ゴルフ」は、画像系AI技術により「スイングの認識」と「クラブの検出」を行い、そこからスイングタイプを解析します。「スイングの認識」には、動画を構成する複数のフレーム情報を解析するフレーム間差分という技術を使用しています。フレーム間差分により検出した人の動きから、トップやアドレスなど、スイングのキーとなるポイントの特有の動き（モーション）を検出することにより、各フレームがスイングのどのポイントにあるかを認識させています。「クラブの検出」には、ディープラーニングという技術を利用し、クラブの軌道を捕捉しています。&lt;br /&gt;
高度なAI技術の提案を専門領域とした経営コンサルティング会社テンソルだからこそ提供できるこれらの画像系AI技術により、「テンソル・ゴルフ」は、クラブにセンサー等の付加装置の装着を必要とせず、撮影された動画を元に容易にスイングタイプの判定が可能となっています。&lt;br /&gt;
    スイングの分割　：　スイング動画を取り込み、フレーム間差分技術によりモーションを検出&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Japan Golf Fair 2021
2021年3月12日（金）から14日（日）までの3日間、パシフィコ横浜展示ホールにて開催されます。開催時間は10:00-18:00（最終日は17:00まで）です。&lt;br /&gt;
ご来場にあたっては事前の参加登録が必要となっております。詳細は、Japan Golf Fair2021のホームページ（&lt;a href=&quot;https://www.japangolffair.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.japangolffair.com/&lt;/a&gt;）をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ユニバーサルゴルフ社
創業者の勝山将英は、前職アサヒゴルフ出版に在籍中、世界中のゴルフ用品を一覧できる「世界のゴルフクラブ」と言う業界誌を1963年に発行する責任者でしたが1974年に独立し、「ゴルフ用品総合カタログ」を発刊。今日でも世界唯一の総合カタログは日本における流通業者のみならず、広く世界で愛用されています。2010年に二代目を継承した村田辰也が2011年4月にクラフトマンやクラブフィッター向け業界誌「PCM（Professional Crafts-man Magazine）」を創刊。業界内で使われているスペックに疑問を感じて自ら様々な計測器を導入し、ヘッド単体、シャフト単体、グリップ単体、ゴルフクラブなどの統一計測を開始する。今日、注目を浴びているシャフト特性を表すEI剛性のデータベースは数千種に及ぶ。&lt;br /&gt;
設立：　 　　　1974年12月&lt;br /&gt;
本社所在地：　 東京都台東区浅草橋1丁目32&lt;br /&gt;
代表取締役： 　村田　辰也&lt;br /&gt;
事業内容：　 　業界誌発行、商品開発サポート、ゴルフショップ運営、ゴルフ用の卸販売&lt;br /&gt;
社員数：　 　　3名&lt;br /&gt;
資本金：　 　　1,000万円&lt;br /&gt;
ウェブサイト：　 &lt;a href=&quot;httpｓ://www.universalgolf.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;httpｓ://www.universalgolf.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社
世の中に溢れるデータを価値ある情報と様々なビジネスシーンで活用できるよう、高度なAI技術の提案を専門領域とした経営コンサルティング会社。銀行、クレジットカード、リースなどの大手金融系企業、携帯電話、ポータルサイトなど大手通信事業者、メーカー、通販業者など幅広い業態におけるマーケティング、リスク分析等の業務に多数の実績をもち、常に最新の技術を研究し、EC検索エンジン自動学習法など最先端の統計数理技術を活用した複数の特許を持つ。社名のテンソル（tensor）は、「神経を研ぎ澄ます」と言う意味の「tense」を語源にもち、空間に分布している力の状態を示す数学の概念に由来する。&lt;br /&gt;
設立：　 　　　2007年1月&lt;br /&gt;
本社所在地：　 東京都千代田区五番町2番地24&lt;br /&gt;
代表取締役： 　田代　勇一&lt;br /&gt;
事業内容：　 　数理モデルに基づく経営コンサルティング業&lt;br /&gt;
社員数：　 　　16名&lt;br /&gt;
資本金：　　　 2,210万円&lt;br /&gt;
ウェブサイト：　 &lt;a href=&quot;https://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tensor.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件に関する報道関係者からの問い合わせ先】&lt;br /&gt;
ユニバーサルゴルフ社　広報担当：　03-5875-3253&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社　広報担当：　03-3230-7011&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102842/202103102055/_prw_PI2im_1rX3wm39.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>藤本浩司が会長、取締役の田代勇一が代表取締役社長に就任　創業14年目、新体制を発足</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202010015148</link>
        <pubDate>Thu, 01 Oct 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テンソル</dc:creator>
        <description> 【報道資料】   2020年10月1日 テンソル・コンサルティング株式会社   AI技術における「稼げる研究者集団」テンソル・コンサルティング社 藤本浩司が会長、取締役の田代勇一が代表取締役社長に就...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【報道資料】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2020年10月1日&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AI技術における「稼げる研究者集団」テンソル・コンサルティング社 藤本浩司が会長、取締役の田代勇一が代表取締役社長に就任 創業14年目、新体制を発足&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社（本社：東京都千代田区五番町／代表取締役 田代　勇一、以下「テンソル」）は、２０２０年１０月１日の株主総会をもちまして、前代表取締役社長の藤本浩司が代表取締役会長に、前取締役専務の田代勇一が代表取締役社長に就任する役員人事を決定いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２０06年創業したテンソルは、一貫して最高の数理技術、AI技術を通じて、お客さまのビジネスの発展に寄与してまいりました。時代の変化と共に、同社に寄せられる社会からの期待と責任がますます高まる中、今まで以上に、新技術の発明・開発、そしてそれをお客さまに向けて発信・提供し、常にフィードバックをいただける体制づくりを目指さなければならないと考え続けてきた同社は、このコロナ禍の出口の見えない今、あらゆる改革に取り組むべく、新体制を発足させることにいたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の役員人事で社長から会長に就任した藤本浩司は、「私と一緒になって、新たなテンソルを創っていくリーダーとなる新社長の田代は、取締役専務としてテンソルで８年以上、ずっと私と二人三脚で新しいビジネスの開拓に取り組んでまいりました。長年の営業畑で築き上げた人脈と人望の高さで、田代が優れたリーダーシップを発揮してくれると期待しています。今後ともこのチームワークで、経営体制のさらなる強化を推進してまいります」と、述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そして、新たに社長に就任した田代勇一は、「2012年の取締役就任以来、社会に貢献できる高度な統計数理技術の開発に取り組んでまいりました。技術の高度化への継続的な取り組みと共に、それらの技術を汎用化させ、数理モデルの提供を中核とするサービスだけではなく、統計数理技術スキルの向上を目指される皆さまに、トレーニングや、構築したモデルの運用支援等、ビジネスサポートの範囲を広げてまいりたいと思います。今後、さらにデータが世に溢れ、データドリブンの社会が進んでいく中で、世の中に溢れるデータをビジネスに価値ある情報として活用できるよう、我々の持つ技術を提案してまいります」と、述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社　代表取締役社長　田代勇一　略歴
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1966年東京都生まれ。&lt;br /&gt;
1990年3月、東海大学情報処理工学科卒業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1990年より、株式会社第一コンピューターリソースにて、AIエキスパートシステム開発業務に従事。1993年より、SAS Institute Japan 株式会社にて、ソリューション営業に従事。営業本部長。2002年より、株式会社金融エンジニアリング・グループにてソリューション営業に従事。2005年より、エクスペリアンジャパン株式会社にて、金融系ソリューション営業に従事。営業本部長。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2012年6月、テンソル・コンサルティング取締役専務就任&lt;br /&gt;
2020年10月、同社代表取締役社長就任&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社　代表取締役会長　藤本浩司　工学博士　略歴
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1&amp;nbsp;962年三重県生まれ。&lt;br /&gt;
1985年3月、上智大学数学科卒業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1985年より、日本アップジョン株式会社（現ファイザー製薬）の製薬開発部門にて生物統計学業務に従事。1989年より、アメリカンエキスプレス（日本支社）にて、データベースマーケティング、広告宣伝、新規顧客獲得業務に従事。1996年、東京農工大学工学研究科博士後期課程入学、人工知能を研究。1999年工学博士号取得。1999年より、株式会社金融エンジニアリング・グループにて金融数理コンサルティング業務を担当、取締役常務執行役員。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2006年独立起業し、テンソル・コンサルティング株式会社を設立。金融、製造、小売、通信・ネット業界を中心にコンサルティングを手掛け、取引先企業を拡大。AI技術の正しい知識の普及と啓発活動のため、自らが講師を務め2016年から企業向けに始めた「AI勉強会」は、通算100回の開催実績を誇る人気コンテンツとして幅広い業界の企業から支持されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2009年より、東京農工大学客員教授を兼任。専門はデータベースマーケティング、信用リスク管理、医薬統計、データマイニング、テキストマイニング、自然言語処理、エキスパートシステム、ゲーム理論、情報量統計学。「データマイニング手法」（海文堂）共訳、「プロフェッショナル英和辞典」（小学館）共著、「動きを理解するコンピュータ」（日本評論社）翻訳監修、「AIにできること、できないこと」（日本評論社）共著、情報処理学会、AAAIなど執筆論文多数。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2020年10月、代表取締役会長就任。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社　会社概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
膨大なビジネスデータの中からデータの真のメッセージを掘り起こすために「AI 技術・データマイニング」を専門領域とした経営コンサルティング会社。銀行・クレジットカード・リースなどの大手金融系企業、携帯電話・ポータルサイトなどの大手通信事業者、メーカー、通販業者など幅広い業態におけるマーケティング及びリスク分析に多数の実績がある。常に最新の技術を研究し、EC 検索エンジン自動学習法など最先端の統計数理技術を活用した複数の特許を持つ。社名のテンソル（tensor）は、「神経を研ぎ澄ます」と言う意味の「tense」を語源にもち、空間に分布している力の状態を示す数学の概念に由来する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
設立： 2006 年 12 月&lt;br /&gt;
本社所在地： 東京都千代田区五番町 2 番地 24&lt;br /&gt;
代表取締役会長： 藤本 浩司&lt;br /&gt;
代表取締役社長： 田代 勇一&lt;br /&gt;
事業内容： 数理モデルに基づく経営コンサルティング業&lt;br /&gt;
資本金： 2,210 万円&lt;br /&gt;
ウェブサイト： &lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.tensor.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件に関する報道関係者からの問い合わせ先】&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社 広報担当　03-3230-7011　media@tensor.co.jp&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102842/202010015148/_prw_PI2im_UzUBb4dp.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「続 AIにできること、できないこと」 日本評論社から出版、好評を博し重刷された既刊の続編</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201911193635</link>
        <pubDate>Tue, 19 Nov 2019 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テンソル</dc:creator>
        <description>　テンソル・コンサルティング株式会社（本社：東京都千代田区五番町／代表取締役 藤本 浩司、以下「テンソル」）は、テンソルが得意とするAI技術とデータマイニングの専門領域に関する知見を活かしたAIをテー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年11月19日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル・コンサルティング株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


AI技術における「稼げる研究者集団」テンソル・コンサルティング社著書&lt;br /&gt;
「続 AIにできること、できないこと」&lt;br /&gt;
BERT、AlphaZeroなどの「最強AI」のしくみがすっきり分かる一冊&lt;br /&gt;
好評を博し重刷された既刊の続編、日本評論社から出版&lt;br /&gt;


　&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル・コンサルティング株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都千代田区五番町／代表取締役 藤本 浩司、以下「テンソル」）は、テンソルが得意とするAI技術とデータマイニングの専門領域に関する知見を活かしたAIをテーマに、テンソルの代表取締役である藤本浩司（ふじもと・こうじ）の監修下、同社コンサルタントの柴原一友（しばはら・かずとも）が著者となる「続 AIにできること、できないこと」が&lt;a href=&quot;https://www.nippyo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;日本評論社&lt;/a&gt;から出版されたことを発表いたしました。本書は、両者が共著で書き下ろした既刊「AIにできること、できないこと」（発売日：2019年2月18日）の続編となりますが、本書単独でも読めるようになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　テンソルは2006年の創業以来、AI技術とデータマイニングの「稼げる研究者集団」として、金融サービスや製造業、航空会社など様々な産業分野に対し、AI技術を活用した情報処理の効率化、精度の向上を実現してまいりました。AIや人工知能に関するニュースが連日溢れる現代社会において、「機械学習教本」（&lt;a href=&quot;https://www.morikita.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;森北出版&lt;/a&gt;）等の出版を通じ同社の知見を活かし、広く一般にAI技術への正しい理解と関心を高め、あらゆる産業分野においてAI技術の有効活用を促進することに寄与したいと願っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　テンソル代表取締役であり、同書の監修者である藤本浩司は「テンソルは今のAIブームが始まる前に設立され、そのさらに前からAIに携わってきたAI研究者で主に構成されています。単にAI研究をするだけではなく、『稼げる研究者集団』という合言葉を掲げ、古くからビジネスでAIを活用することに従事してきました。その経験を活かし、Google検索に最大の進歩をもたらしたBERT、囲碁のプロを超えたAlphaZeroなど、最先端を担う『最強AI』の仕組みを事前知識なしでもすっきり分かるようにした、これまでない画期的な書です。本書はきっと皆さまのお役に立てると確信しています」と述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
■「続 AIにできること、できないこと　すっきり分かる『最強AI』のしくみ」&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称　　　：　「続 AIにできること、できないこと　すっきり分かる『最強AI』のしくみ」&lt;br /&gt;
発売日 　&amp;nbsp;&amp;nbsp;：　2019年11月19日&lt;br /&gt;
価格　　　：　2,310円（税込）&lt;br /&gt;
体裁　　　：　単行本　272ページ&lt;br /&gt;
監修者&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;：　藤本浩司（&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル・コンサルティング株式会社&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
著者　　　：　柴原一友（&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル・コンサルティング株式会社&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
出版社&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;：　&lt;a href=&quot;https://www.nippyo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;日本評論社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目次&lt;br /&gt;
＜1章＞　最強AIへの導入&lt;br /&gt;
＜2章＞　ResNet （レズネット）&lt;br /&gt;
＜3章＞　BERT （バート）&lt;br /&gt;
＜4章＞　AlphaZero （アルファゼロ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本書は、AI技術の専門家が平易に語った前書「AIにできること、できないこと」の続編として、「AIは何ができて、何ができないのか」の実態をさらに深く理解できるようにするために、画像、言語、ゲームという、AIが活躍する主要な各分野でAI研究の主軸を作り上げ、以降の研究に多大な影響を与えた以下の最先端の「最強AI」を紐解いて解説しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
● 人間を超える画像認識をもつ「ResNet （レズネット）」&lt;br /&gt;
● 人間に匹敵しうる読解力を身につけた「BERT （バート）」&lt;br /&gt;
● たった一日学ぶだけで、囲碁のトッププレイヤも凌駕できる「AlphaZero （アルファゼロ）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本書の特徴は以下の３点です。&lt;br /&gt;
1.&amp;nbsp;&amp;nbsp;難しい数式は一切使わずにディープラーニングの基本から一つ一つ解説しているので、AIの知識がなくても本書だけでAIの最先端研究が分かります。&lt;br /&gt;
2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;難しい専門用語（CNN、残差ユニット、注意（attention）など）に加え、ゼロショット学習やXLNetなどといった最新ワードも感覚的に理解できます。&lt;br /&gt;
3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;最先端技術がつまった「最強AI」に絞って解説しているので、AIの実態や「できること、できないこと」が最短距離ではっきりと見えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これら「最強AI」がどんな工夫によって実現されているのかを、知性を紐解く本書独自の「４つの力」の観点を用いて、難しい数式を一切使わずに、余さず分かりやすく解説。AIについてまったく知らないという人や、学んでいる最中だけれど正しい理解がつかめていないと感じている人など、AIのしくみを深く知りたい人なら必読の一冊です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社
&lt;br /&gt;
膨大なビジネスデータの中からデータの真のメッセージを掘り起こすために「AI 技術・データマイニング」を専門領域とした経営コンサルティング会社。銀行・クレジットカード・リースなどの大手金融系企業、携帯電話・ポータルサイトなどの大手通信事業者、メーカー、通販業者など幅広い業態におけるマーケティング及びリスク分析に多数の実績がある。常に最新の技術を研究し、EC 検索エンジン自動学習法など最先端の統計数理技術を活用した複数の特許を持つ。社名のテンソル（tensor）は、「神経を研ぎ澄ます」と言う意味の「tense」を語源にもち、空間に分布している力の状態を示す数学の概念に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設立&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;： 2006 年 12 月&lt;br /&gt;
本社所在地&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;： 東京都千代田区五番町 2 番地 24&lt;br /&gt;
代表取締役&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;： 藤本 浩司&lt;br /&gt;
事業内容&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;： 数理モデルに基づく経営コンサルティング業&lt;br /&gt;
資本金&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;： 2,210 万円&lt;br /&gt;
ウェブサイト： &lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.tensor.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社　&lt;br&gt;代表取締役　藤本浩司　工学博士　略歴
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1962年三重県生まれ。&lt;br /&gt;
1985年3月、上智大学数学科卒業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1985年より、日本アップジョン株式会社（現ファイザー製薬）の製薬開発部門にて生物統計学業務に従事。1989年より、アメリカンエキスプレス（日本支社）にて、データベースマーケティング、広告宣伝、新規顧客獲得業務に従事。1996年、東京農工大学工学研究科博士後期課程入学、人工知能を研究。1999年工学博士号取得。1999年より、株式会社金融エンジニアリング・グループにて金融数理コンサルティング業務を担当、取締役常務執行役員。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年独立起業し、テンソル・コンサルティング株式会社を設立。金融、製造、小売、通信・ネット業界を中心に同社がコンサルティングを手掛けた取引先企業は70社を超える規模にまで拡大。AI技術の正しい知識の普及と啓発活動のため、自らが講師を務め2016年から企業向けに始めた「AI勉強会」は、通算100回の開催実績を誇る人気コンテンツとして幅広い業界の企業から支持されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年より、東京農工大学客員教授を兼任。専門はデータベースマーケティング、信用リスク管理、医薬統計、データマイニング、テキストマイニング、自然言語処理、エキスパートシステム、ゲーム理論、情報量統計学。「データマイニング手法」（海文堂）共訳、「プロフェッショナル英和辞典」（小学館）共著、「動きを理解するコンピュータ」（日本評論社）翻訳監修、「AIにできること、できないこと」（日本評論社）共著、情報処理学会、AAAIなど執筆論文多数。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102842/201911193635/_prw_PI1im_Ob7C5V0V.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「機械学習教本」 機械学習を使いこなすための教本、森北出版から出版</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201911012959</link>
        <pubDate>Fri, 01 Nov 2019 10:14:24 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テンソル</dc:creator>
        <description>　テンソル・コンサルティング株式会社（本社：東京都千代田区五番町／代表取締役 藤本浩司、以下「テンソル」）は、テンソルが得意とする AI技術と機械学習の専門領域に関する知見を活かし、テンソルのコンサル...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年11月1日&lt;br /&gt;


テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;


AI技術における「稼げる研究者集団」テンソル・コンサルティング社共著&lt;br /&gt;
「機械学習教本」&lt;br /&gt;
機械学習を使いこなすための教本、森北出版から出版&lt;br /&gt;


　&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル・コンサルティング株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都千代田区五番町／代表取締役 藤本浩司、以下「&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル&lt;/a&gt;」）は、&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル&lt;/a&gt;が得意とする AI技術と機械学習の専門領域に関する知見を活かし、&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル&lt;/a&gt;のコンサルタントの柴原一友（しばはら・かずとも）、同社コンサルタントの築地毅（つきじ・つよし）、同社コンサルタントの宮武孝尚（みやたけ・たかひさ）が、筑波大学講師の古宮嘉那子（こみや・かなこ）氏および東京農工大学名誉教授の小谷善行（こたに・よしゆき）氏との共著で、「機械学習のしくみを理解して、学習手法を適切に選んで使いこなせるようになりたい」「でも、忙しくて数式だらけの本を読む余裕がない」という読者を対象に書き下ろした書籍「機械学習教本」を、&lt;a href=&quot;https://www.morikita.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;森北出版&lt;/a&gt;から出版したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「機械学習教本」&lt;br /&gt;
共著：宮武孝尚（写真左）、築地毅（同中）、柴原一友（同右）&lt;br /&gt;
出版社：&lt;a href=&quot;https://www.morikita.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;森北出版&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル&lt;/a&gt;は2006年の創業以来、AI技術とデータマイニングの「稼げる研究者集団」として、金融サービスや製造業、航空会社など様々な産業分野に対し、AI技術を活用した情報処理の効率化、精度の向上を実現してまいりました。AIや人工知能に関するニュースが連日溢れる現代社会において、&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル&lt;/a&gt;は出版を通じ同社の知見を活かし、広く一般にAI技術への正しい理解と関心を高め、あらゆる産業分野においてAI技術の有効活用を促進することに寄与したいと願っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同書を執筆した柴原一友は「本書の著者たちは、ビジネス活用や研究開発の場で、機械学習研究やAI開発に実際にかかわっています。この知見を踏まえ、基本的な考え方から応用、回帰分析からディープラーニング、Deep Forestに至るまで、幅広い機械学習の本質を平易に解説することに努めました。本書によって機械学習の本質を理解し、AIを使いこなす力を身につけて頂ければ幸いです」と述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、BERTなどの最先端AIを紐解いた、既刊（一般書「&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/document/press_release_190218.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;AIにできること、できないこと&lt;/a&gt;」）の続編も11月中旬に&lt;a href=&quot;https://www.nippyo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;日本評論社&lt;/a&gt;より出版予定で、AI・データマイニング領域での出版に力を入れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■書籍「機械学習教本」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称　&amp;nbsp;&amp;nbsp;：　「機械学習教本」&lt;br /&gt;
発売日&amp;nbsp;&amp;nbsp;：　2019年11月1日&lt;br /&gt;
価格　&amp;nbsp;&amp;nbsp;：　3,520円（税込）&lt;br /&gt;
体裁　&amp;nbsp;&amp;nbsp;：　単行本　240ページ&lt;br /&gt;
著者　&amp;nbsp;&amp;nbsp;：　柴原一友、築地毅、古宮嘉那子、宮武孝尚、小谷善行&lt;br /&gt;
出版社&amp;nbsp;&amp;nbsp;：　&lt;a href=&quot;https://www.morikita.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;森北出版&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目次&lt;br /&gt;
１．&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;機械学習序論&lt;br /&gt;
２．　 データマイニングの基本&lt;br /&gt;
３．&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;回帰分析&lt;br /&gt;
４．&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;ニューラルネットワーク&lt;br /&gt;
５．　 ディープラーニング&lt;br /&gt;
６．　 サポートベクターマシン&lt;br /&gt;
７．　 ベイズ理論&lt;br /&gt;
８．　 決定木学習&lt;br /&gt;
９．　 勾配ブースティング&lt;br /&gt;
１０．クラスター分析&lt;br /&gt;
１１．主成分分析&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　本書サンプル画像&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本書は、「機械学習のしくみを理解して、学習手法を適切に選んで使いこなせるようになりたい」「でも、忙しくて数式だらけの本を読む余裕がない」という方向けに執筆されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　機械学習を使いこなすのに必要な考え方やしくみを、数式にはあまり踏み込まず、言葉とイメージでていねいに解き明かしています。まずは、第1章と第2章で機械学習の全体を俯瞰します。データ解析の一連のプロセスや、手法の特徴や性質の違いなど、エンジニアに必要な広い視野で機械学習をとらえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第3章以降では、回帰分析／ディープラーニング／ベイズ理論／決定木学習など、個々の学習手法の考え方とモデルのしくみを以下の構成で解説します。&lt;br /&gt;
【発想】　&lt;br /&gt;
そこで紹介する学習手法がどのようなアイデアに基づいているのかを概観します。&lt;br /&gt;
【モデル】　&lt;br /&gt;
アイデアがどのようにモデルに落とし込まれているのか、その理論について詳しく解説します。&lt;br /&gt;
【実装】　&lt;br /&gt;
Rによる簡単な実装例で、その技術が自分の道具として扱えることを体感してもらいます。&lt;br /&gt;
【発展的な話題】　&lt;br /&gt;
いくつかの章では、高度で専門的な話題も紹介しています：CNN、深層生成（第5章　ディープラーニング）／アンサンブル学習（第8章　決定木学習）／LDA（第10章　クラスター分析）など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル・コンサルティング株式会社&lt;/a&gt;
&lt;br /&gt;
　膨大なビジネスデータの中からデータの真のメッセージを掘り起こすために「AI 技術・データマイニング」を専門領域とした経営コンサルティング会社。銀行・クレジットカード・リースなどの大手金融系企業、携帯電話・ポータルサイトなどの大手通信事業者、メーカー、通販業者など幅広い業態におけるマーケティング及びリスク分析に多数の実績がある。常に最新の技術を研究し、EC 検索エンジン自動学習法など最先端の統計数理技術を活用した複数の特許を持つ。社名のテンソル（tensor）は、「神経を研ぎ澄ます」と言う意味の「tense」を語源にもち、空間に分布している力の状態を示す数学の概念に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　設立： 2006 年 12 月&lt;br /&gt;
　　　　本社所在地： 東京都千代田区五番町 2 番地 24&lt;br /&gt;
　　　　代表取締役： 藤本 浩司&lt;br /&gt;
　　　　事業内容： 数理モデルに基づく経営コンサルティング業&lt;br /&gt;
　　　　資本金： 2,210 万円&lt;br /&gt;
　　　　ウェブサイト： &lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.tensor.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル・コンサルティング株式会社&lt;/a&gt;　代表取締役　藤本浩司　工学博士　略歴
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1962年三重県生まれ。&lt;br /&gt;
1985年3月、上智大学数学科卒業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1985年より、日本アップジョン株式会社（現ファイザー製薬）の製薬開発部門にて生物統計学業務に従事。1989年より、アメリカンエキスプレス（日本支社）にて、データベースマーケティング、広告宣伝、新規顧客獲得業務に従事。1996年、東京農工大学工学研究科博士後期課程入学、人工知能を研究。1999年工学博士号取得。1999年より、株式会社金融エンジニアリング・グループにて金融数理コンサルティング業務を担当、取締役常務執行役員。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年独立起業し、&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル・コンサルティング株式会社&lt;/a&gt;を設立。金融、製造、小売、通信・ネット業界を中心に同社がコンサルティングを手掛けた取引先企業は70社を超える規模にまで拡大。AI技術の正しい知識の普及と啓発活動のため、自らが講師を務め2016年から企業向けに始めた「AI勉強会」は、通算50回の開催実績を誇る人気コンテンツとして幅広い業界の企業から支持されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年より、東京農工大学客員教授を兼任。専門はデータベースマーケティング、信用リスク管理、医薬統計、データマイニング、テキストマイニング、自然言語処理、エキスパートシステム、ゲーム理論、情報量統計学。「データマイニング手法」（海文堂）共訳、「プロフェッショナル英和辞典」（小学館）共著、「動きを理解するコンピュータ」（日本評論社）翻訳監修、「AIにできること、できないこと」（日本評論社）共著、情報処理学会、AAAIなど執筆論文多数。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102842/201911012959/_prw_PI1im_1h292mr2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ビジネス書「AIにできること、できないこと」 日本評論社から出版</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201902173241</link>
        <pubDate>Mon, 18 Feb 2019 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テンソル</dc:creator>
        <description>　テンソル・コンサルティング株式会社（本社：東京都千代田区五番町／代表取締役 藤本 浩司、以下「テンソル」）は、テンソルが得意とする AI技術とデータマイニングの専門領域に関する知見を活かしたAIをテ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年2月18日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル・コンサルティング株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


AI技術における「稼げる研究者集団」テンソル・コンサルティング社著書&lt;br /&gt;
「AIにできること、できないこと」&lt;br /&gt;
AIをテーマとしたビジネス書、日本評論社から出版&lt;br /&gt;


　&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル・コンサルティング株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都千代田区五番町／代表取締役 藤本 浩司、以下「テンソル」）は、テンソルが得意とする AI技術とデータマイニングの専門領域に関する知見を活かしたAIをテーマに、テンソルの代表取締役である藤本浩司（ふじもと・こうじ）と同社コンサルタントの柴原一友（しばはら・かずとも）が共著として書き下ろしたビジネス書「AIにできること、できないこと」が&lt;a href=&quot;https://www.nippyo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;日本評論社&lt;/a&gt;から出版されたことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　テンソルは2006年の創業以来、AI技術とデータマイニングの「稼げる研究者集団」として、金融サービスや製造業、航空会社など様々な産業分野に対し、AI技術を活用した情報処理の効率化、精度の向上を実現してまいりました。AIや人工知能に関するニュースが連日溢れる現代社会において、テンソルは出版を通じ同社の知見を活かし、広く一般にAI技術への正しい理解と関心を高め、あらゆる産業分野においてAI技術の有効活用を促進することに寄与したいと願っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　テンソル代表取締役であり、同書を執筆した共著者でもある藤本浩司は「テンソルは今のAIブームが始まる前に設立され、そのさらに前からAIに携わってきたAI研究者で主に構成されています。単にAI研究をするだけではなく、『稼げる研究者集団』という合言葉を掲げ、古くからビジネスでAIを活用することに従事してきました。今までの幅広い分野でのビジネス・研究・講演の経験をもとに執筆した本書は、きっと皆さまのお役に立てると信じています」と述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ビジネス書「AIにできること、できないこと　ビジネス社会を生きていくための４つの力」　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本書では技術的な細かい話を使うことなく、「AIは何ができて、何ができないのか」の実態を、AI技術の専門家が平易に語ったビジネス書です。AIを会社に導入する流れになっているが実際に何ができるか良くわからなくて困っているビジネスマンや、AIに触れてみてはいるけれど、その実態がいまひとつ掴めていないエンジニアや若手研究家、AIに仕事を奪われるというニュースを見て、子供の将来に不安を感じている方、AIに関わる職につきたいと考えている学生の方など、AIの実態について知りたいけれど、自分で専門書を調べるのは大変だと考えている方など、幅広い層を対象とした「AI指南書」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、副題「ビジネス社会を生きていくための4つの力」とは、AIが人間の仕事を肩代わりする知性を得るために、何が必要なのかを浮き彫りにする本書独自の新しい観点です。人間が生存競争の中で獲得した「動機」「目標設計」「思考集中」「発見」という4つの力の観点からひも解くことで、今のAIの実態を浮き彫りにするのはもちろんのこと、人間がAIの弱点を補って協力しあいながら生きていく上で何が必要なのかも正しくつかめるようになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本書での大きな特徴は以下の3点です。&lt;br /&gt;
○　AIの本質を理解することで、AIにできること、できないことがつかめます。&lt;br /&gt;
○　AIの実態を踏まえて、ビジネスへと活かすための要点がわかります。&lt;br /&gt;
○　AIに仕事を奪われないために、人は何を身につけるべきかがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
■ビジネス書「AIにできること、できないこと　ビジネス社会を生きていくための４つの力」&lt;br /&gt;
----------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称　　：「AIにできること、できないこと　ビジネス社会を生きていくための４つの力」&lt;br /&gt;
発売日&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;：　2019年2月18日&lt;br /&gt;
価格　　：　2,160円（税込）&lt;br /&gt;
体裁　　：　単行本　256ページ&lt;br /&gt;
著者　　：　&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル・コンサルティング株式会社&lt;/a&gt;　藤本浩司　柴原一友&lt;br /&gt;
出版社&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;：　&lt;a href=&quot;https://www.nippyo.co.jp/shop/book/7976.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;日本評論社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目次&lt;br /&gt;
＜1章＞　そもそもAIとはなにか&lt;br /&gt;
＜2章＞　AIの実態&lt;br /&gt;
＜3章＞　AIの中身&lt;br /&gt;
＜4章＞　AIのビジネスでの活用&lt;br /&gt;
＜5章＞　未来&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社
&lt;br /&gt;
膨大なビジネスデータの中からデータの真のメッセージを掘り起こすために「AI 技術・データマイニング」を専門領域とした経営コンサルティング会社。銀行・クレジットカード・リースなどの大手金融系企業、携帯電話・ポータルサイトなどの大手通信事業者、メーカー、通販業者など幅広い業態におけるマーケティング及びリスク分析に多数の実績がある。常に最新の技術を研究し、EC 検索エンジン自動学習法など最先端の統計数理技術を活用した複数の特許を持つ。社名のテンソル（tensor）は、「神経を研ぎ澄ます」と言う意味の「tense」を語源にもち、空間に分布している力の状態を示す数学の概念に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設立　　　： 2006 年 12 月&lt;br /&gt;
本社所在地： 東京都千代田区五番町 2 番地 24&lt;br /&gt;
代表取締役： 藤本 浩司&lt;br /&gt;
事業内容　： 数理モデルに基づく経営コンサルティング業&lt;br /&gt;
資本金　　： 2,210 万円&lt;br /&gt;
ウェブサイト： &lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.tensor.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社　&lt;br&gt;代表取締役　藤本浩司　工学博士　略歴
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1962年三重県生まれ。&lt;br /&gt;
1985年3月、上智大学数学科卒業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1985年より、日本アップジョン株式会社（現ファイザー製薬）の製薬開発部門にて生物統計学業務に従事。1989年より、アメリカンエキスプレス（日本支社）にて、データベースマーケティング、広告宣伝、新規顧客獲得業務に従事。1996年、東京農工大学工学研究科博士後期課程入学、人工知能を研究。1999年工学博士号取得。1999年より、株式会社金融エンジニアリング・グループにて金融数理コンサルティング業務を担当、取締役常務執行役員。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年独立起業し、テンソル・コンサルティング株式会社を設立。金融、製造、小売、通信・ネット業界を中心に同社がコンサルティングを手掛けた取引先企業は70社を超える規模にまで拡大。AI技術の正しい知識の普及と啓発活動のため、自らが講師を務め2016年から企業向けに始めた「AI勉強会」は、通算50回の開催実績を誇る人気コンテンツとして幅広い業界の企業から支持されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年より、東京農工大学客員教授を兼任。専門はデータベースマーケティング、信用リスク管理、医薬統計、データマイニング、テキストマイニング、自然言語処理、エキスパートシステム、ゲーム理論、情報量統計学。データマイニング手法（海文堂）共訳、プロフェッショナル英和辞典（小学館）共著、情報処理学会、AAAIなど執筆論文多数。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102842/201902173241/_prw_PI1im_it6U8Yz6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>テンソル通信 vol.1</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201811280878</link>
        <pubDate>Wed, 28 Nov 2018 17:54:21 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テンソル</dc:creator>
        <description>テンソル通信 vol.1　　　　 発行日：2018年11月 AI 技術とデータマイニングを専門領域に、数理モデルに基づく経営コンサルティング事業を展開するテンソル・コンサルティング株式会社が発行するニ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018/11/28&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル・コンサルティング株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


「テンソル通信」は、AI 技術とデータマイニングを専門領域に、数理モデルに基づく経営コンサルティング事業を展開する&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル・コンサルティング株式会社&lt;/a&gt;が発行するニュースレターです。皆さんにもっとAIを身近に感じていただけるよう、会社のことやAIに関するTips、事例を定期的に発信してまいります。&lt;br /&gt;


テンソル通信 vol.1　　　　&lt;br /&gt;
発行日：2018年11月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AI 技術とデータマイニングを専門領域に、数理モデルに基づく経営コンサルティング事業を展開する&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;テンソル・コンサルティング株式会社&lt;/a&gt;が発行するニュースレター「テンソル通信」では、皆さんにもっとAIを身近に感じていただけるよう、会社のことやAIに関するTips、事例を定期的に発信してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Hello Tensor　 テンソル・コンサルティングの社員にスポットを当て紹介するコーナーです。
&lt;br /&gt;
第一回：代表取締役社長　藤本浩司（前編）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本アップジョン株式会社（現ファイザー製薬）、アメリカンエキスプレス（日本支社）を経て、1996年東京農工大学工学研究科博士後期課程入学、人工知能を研究。㈱金融エンジニアリング・グループにて金融数理コンサルティング業務を担当、 取締役常務執行役員。2006年テンソル・コンサルティング㈱を設立、代表取締役に就任。現在東京農工大学客員教授を兼任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AI技術で社会の発展に貢献する、技術者集団
テンソル・コンサルティングはどのような会社ですか？ &lt;br /&gt;
世界に通用するAI技術を使って、社会の発展に貢献することを目指す会社です。予測エンジンや画像解析、言語解析、音声認識といった技術を主軸とし、さまざまな業種のお客様に最先端のAI技術を提供し、ビジネスの拡大のお手伝いをしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創業のきっかけを教えてください&lt;br /&gt;
2000年代初頭に、第2の情報爆発の波（のちのビッグデータ）を感じました。当時はコンサルティング会社で、金融業のお客様のリスク管理を中心としたビジネスに携わっていましたが、学生の頃から研究してきたAI技術をさまざまな業種、さまざまな分野のお客様に提案したいと思い、起業を決意。2006年にテンソル・コンサルティングを立ち上げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
課題の本質を見極め、合理的に機能する技術を提供
経営において特に意識していることはなんでしょうか？&lt;br /&gt;
弊社の提供するサービスは、お客様のビジネスにプラスのインパクトを提供できないと、評価していただけません。評価されないだけでなく、悪い評判が立つ恐れすらあります。そのため、お客様が抱えられている課題の本質を見極め、その構造の上で合理的に機能する技術を提供できるよう心掛けています。例えば会員の離反を抑止するために、1年以内に離反しそうなお客様を予測するというご要件をご相談された場合、離反の予測は可能ですが、離反確率の高い会員に何がしかのインセンティブを提供しても、一時的には離反を抑止できるものの、その後また離反してしまう傾向が強いのです。このような場合、離反を予測することよりも、入会時から稼働率を高め、継続的に利用促進のためのアプローチを適切に行うことを提案することが重要となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティングの今後の展望や目標を教えてください。&lt;br /&gt;
規模の拡大や知名度を高めることを目指すのではなく、高度なAI技術を安定的に提供し、お客様のお役に立ちたいと考えています。さまざまな課題に取り組み、効果を高めることにより、経済の発展にも寄与していきたいと思います。そのためにAI技術で、日本でトップの会社を目指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～　番外編　～　&lt;br /&gt;
子供のころ（または学生時代）はどんな少年でしたか？&lt;br /&gt;
なぜなぜ少年。石小僧とも呼ばれていました。運動が苦手で、迷路やパズル遊びが大好き。石でも、何でも、似たもの同士に分類することに夢中でしたね。分析技術でいうところのクラスタリングが大好きな少年でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AI技術の基礎と最新動向　&lt;br&gt;～第一回：AI（artificial intelligence）技術とは？～
このコーナーでは、当社が得意とするAI技術の基礎と最新動向をご紹介していきます。第一回目となる今回は、「AI技術とは？」と紐解きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AI（人工知能）とは何でしょう。当社ではAI＝人間に代わりに知的な作業をコンピュータに行わせる技術を指しています。似たようなものにデータマイニング（大量データから有用な知見を抽出する技術）や統計学（不確実な事象の予測や推定をする数学）があります。これらはそれぞれ密接に関わりあいそれぞれを補完しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、AIはいつごろ登場したのでしょうか？　新しい技術のように思われがちですが、AIは1956年には登場しており、第一次、第二次ブームを経て現在に至っています。1965年前後に起こった第一次AIブームは「記号論的アプローチ」が、そして1985年前後の第二次AIブームは「エキスパートシステム」がそれぞれけん引し、そして「深層学習」や「機械学習」に注目が集まっている現在は、第三次AIブームだと言えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「弱いAI」「強いAI」という言葉をご存知でしょうか。これは哲学者ジョン・サールによる定義です。彼は真の知性のメカニズムをコンピュータ内に作り上げ、意識や思考をもつAIを「強いAI」、それ以外の、知的作業と同等レベルの結果を出せるアルゴリズムを「弱いAI」と定義しました。実際のところ、現代社会で活用されているAIのほぼすべてはアルゴリズム＝「弱いAI」であり、「強いAI」は研究すらされていないのです。つまり、AIに本当の知性はまだなく、“なにかうまくやってくれる魔法の箱”ではないという前提で、AI技術導入することが肝要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■次回は、社名になった「テンソル」の秘密に迫ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事例紹介 &lt;br&gt;~こんなところでもテンソルの技術が活躍中~
顧　客：株式会社ジェーシービー様&lt;br /&gt;
テーマ：不芳加盟店検知（※）&lt;br /&gt;
※不芳（ふほう）とは、金融用語で「芳しくない」「よくない」の意&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
課　題：カード会員からの連絡を受けて不芳加盟店を確認するという対応ではなく、不芳の可能性がある加盟店を事前に検知し対処したい。しかし一方で、JCB社の業務経験やルールだけでは精度の高い不芳予測が難しい、という課題がありました。&lt;br /&gt;
解　決： テンソル社の数理技術をJCB社の業務知見と融合することで、加盟店の不芳率を高い精度で予測するモデルを構築することに成功しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はみ出しコラム　&lt;br&gt;～お酒とゴルフは俺にまかせろ～
はみ出し担当の田代です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AI技術というと理系の博士をイメージされる方も多いと思いますが、社長の藤本を筆頭に当社はほぼ全員が酒が吞めない理系博士集団なのです。そうは言っても、お客様とのコミュニケーションは重要。ということで、私はお酒とゴルフを担当しています（ばかりしているわけではありません。くれぐれも）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パートナー企業のひとつにユニバーサルゴルフ社という会社があります。ゴルフクラブの性能を精緻に計測し、雑誌や年鑑誌の発行等をしている会社です。そこには日本で販売されているゴルフクラブの詳細データが蓄積されています。そして、最近導入されたGEARSという日本に数台しかないというクラブスイングの軌道を緻密に分析する最新鋭の機材。個人のゴルフスイングの特性に、ばっちりマッチするクラブをずばり見つけてくれるというシステムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここにAI技術を活用しようと今両社でプロジェクトを進めています。と言いたいのですが、自分のスイングに合うクラブが気になってなかなか話が進んでいません（笑）まずはベストマッチするドライバーを見つけて、仕事のほうはそこから本腰入れて頑張ります（笑）&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102842/201811280878/_prw_PI1im_DaIT144V.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>テンソル・コンサルティング、AI関連の無償相談窓口サービス（メディア限定）を開設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201807125944</link>
        <pubDate>Wed, 18 Jul 2018 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テンソル</dc:creator>
        <description>テンソル・コンサルティング株式会社（本社：東京都千代田区五番町／代表取締役 藤本 浩司、以下「テンソル」）は、テンソルが得意とする AI技術とデータマイニングの専門領域に関する知見を活かし、メディアの皆さまを対象に、AI関連における無償相談窓口サービスを、7月18日（水）より開始することを発表いたしました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年7月18日&lt;br /&gt;


テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;


メディア限定：AI関連の無償相談窓口サービスを開設&lt;br /&gt;
～　記事の監修等を通じて、AI技術の活用拡大を目指す～&lt;br /&gt;


テンソル・コンサルティング株式会社（本社：東京都千代田区五番町／代表取締役 藤本 浩司、以下「テンソル」）は、テンソルが得意とする AI技術とデータマイニングの専門領域に関する知見を活かし、メディアの皆さまを対象に、AI関連における無償相談窓口サービスを、7月18日（水）より開始することを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たくさんの情報が洪水のようにあふれている高度情報化社会において、フェイクニュースという言葉が流通するほどに、メディアの種別を問わず真偽が定かでない、または誤った情報を含んでいるなどの記事は問題視される傾向にあります。新聞、雑誌、WEB、映像を駆使して情報を発信するメディアには、正しく有益な情報を読者に届けるために、その記事の品質を担保する必要性と責任が一層高まっているといえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テンソルは2006年の創業以来、AI技術とデータマイニングの専門家集団として、主に金融サービスの分野において、金融機関やカード会社と協業し、AI技術を活用した情報処理の効率化、精度の向上を実現して参りました。この知見を活かし、テンソルに所属するAIエンジニアが媒体社の作成した記事等の監修を行うサービスを開始いたします。メディアを対象とした記事監修サービスは、広く一般にAI技術への正しい理解と関心を高めることに繋がり、あらゆる産業分野においてAI技術の有効活用を促進することに寄与すると考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■サービスの概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メディア向けAI関連記事監修サービスは、メディア各社から依頼のあった記事の内容をテンソルのAIエンジニアがチェックし、必要に応じて根拠を示したうえで修正を行います。いわば、記事のセカンドオピニオンのような位置付けで利用していただくことにより、記事の正確性と信頼性を高めることに貢献してまいります。&lt;br /&gt;
メディア向けAI関連無償相談窓口サービスは、テンソルのホームページよりお申し込み・お問合せしていただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/mediaconsult.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.tensor.co.jp/mediaconsult.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;
膨大なビジネスデータの中からデータの真のメッセージを掘り起こすために、「AI 技術・データマイニング」を専門領域とした経営コンサルティング会社。銀行・クレジットカード・リース等の大手金融系企業、携帯電話・ポータルサイトなどの大手通信事業者、メーカー、通販業者など幅広い業態におけるマーケティング及びリスク分析に多数の実績がある。常に最新の技術を研究し、EC 検索エンジン自動学習法など最先端の統計数理技術を活用した複数の特許を持つ。社名のテンソル（tensor）は、「神経を研ぎ澄ます」と言う意味の「tense」を語源にもち、空間に分布している力の状態を示す数学の概念に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設立： 2006 年 12 月&lt;br /&gt;
本社所在地： 東京都千代田区五番町 2 番地 24&lt;br /&gt;
代表取締役： 藤本 浩司&lt;br /&gt;
事業内容： 数理モデルに基づく経営コンサルティング業&lt;br /&gt;
資本金： 2,210 万円&lt;br /&gt;
ウェブサイト： &lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.tensor.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社　代表取締役　藤本浩司　工学博士　略歴&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1962年三重県生まれ。&lt;br /&gt;
1985年3月、上智大学数学科卒業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1985年より日本アップジョン株式会社（現ファイザー製薬）の製薬開発部門にて生物統計学業務に従事。1989年より、アメリカンエキスプレス（日本支社）にて、データベースマーケティング、広告宣伝、新規顧客獲得業務に従事。1996年、東京農工大学工学研究科博士後期課程入学、人工知能を研究。1999年工学博士号取得。1999年より、株式会社金融エンジニアリング・グループにて金融数理コンサルティング業務を担当、取締役常務執行役員。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年独立起業し、テンソル・コンサルティング株式会社を設立。金融、製造、小売、通信・ネット業界を中心に同社がコンサルティングを手掛けた取引先企業は90社を超える規模にまで拡大。AI技術の正しい知識の普及と啓発活動のため、自らが講師を務め2016年から企業向けに始めた「AI勉強会」は、通算50回の開催実績を誇る人気コンテンツとして幅広い業界の企業から支持されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年より、東京農工大学客員教授を兼任。専門はデータベースマーケティング、信用リスク管理、医薬統計、データマイニング、テキストマイニング、自然言語処理、エキスパートシステム、ゲーム理論、情報量統計学。データマイニング手法（海文堂）共訳、プロフェッショナル英和辞典（小学館）共著、情報処理学会、AAAIなど執筆論文多数。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【本件に関する報道関係者からの問い合わせ先】&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社 広報担当　03-3230-7011　media@tensor.co.jp&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102842/201807125944/_prw_PI2im_78eoQ3Rg.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>テンソルによるカード入会虚偽・不正申込み対応ツール「nak」、 楽天カード株式会社で本格運用開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201710026393</link>
        <pubDate>Fri, 06 Oct 2017 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テンソル</dc:creator>
        <description>テンソル・コンサルティング株式会社は、楽天カード株式会社が、テンソルがAI技術を活用して開発したカード入会虚偽・不正申込み対応ツール「nak」（読み方：ナック、name-address-keyの略語）の本格運用を開始したことを発表いたしました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年10月6日 &lt;br /&gt;


テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;


テンソルによるカード入会虚偽・不正申込み対応ツール「nak」、&lt;br /&gt;
楽天カード株式会社で本格運用開始&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社（本社：東京都千代田区五番町／代表取締役　藤本　浩司、以下「テンソル」）は、テンソルが得意とするAI技術を活用し自社開発したカード入会虚偽・不正申込み対応ツール「nak」（読み方：ナック、name-address-keyの略語）が楽天カード株式会社（本社：東京都世田谷区玉川／代表取締役社長　穂坂　雅之、以下「楽天カード」）に導入され、本格運用を開始したことを発表いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回楽天カードが導入したのは、テンソルが特許技術（特許第6199171号）をベースに開発した「nak」というツールです。「nak」は、不正申込みを検知するために、自然言語処理を活用した、名寄せエンジンです。この「nak」は、様々な不正申込みパターンのうち、日本語の表記ゆれを利用して、申込み情報を偽装する不正パターンに対して高精度にその不正パターンを検知することが可能です。この不正パターンは、通常、金融機関の審査担当者による目視であれば見抜けるものの、大量のデータを効率的に処理するためには、自動化がかかせません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大量の申込みという「量」に対しては、作業員の増員によるコストの増加、審査担当者間での判断基準のブレという課題が存在します。「質」という面においては、正常な申込みをされている方を誤って不正申込みと判断しないことはもちろん、最近では一定期間正常な会員を装った後に不正申込みであったことが確認されるケースもあり、顧客サービスという視点からも精度の高い検知が重要とされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テンソルはクレジットカード業界での「nak」の導入実績をもち、さらに今後は他のノンバンク系企業にも提案を広げていく予定です。また、クレジットカード会社の不正申込みだけではなく、銀行や証券における不正な口座開設や、保険の不正請求の検知等、他の業種に向けても、AI技術を用いた「nak」による提案を進める予定です。さらに様々な不正申込みのパターンに対応するために、不正申込み検知のための複数の機能を統合した、不正申込み検知総合プラットフォームの開発にも着手しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;
膨大なビジネスデータの中からデータの真のメッセージを掘り起こすために「AI技術・データマイニング」を専門領域とした経営コンサルティング会社。銀行・クレジットカード・リースなどの大手金融系企業、携帯電話・ポータルサイトなどの大手通信事業者、メーカー、通販業者など幅広い業態におけるマーケティング及びリスク分析に多数の実績がある。常に最新の技術を研究し、EC 検索エンジン自動学習法など最先端の統計数理技術を活用した複数の特許を持つ。社名のテンソル（tensor）は、「神経を研ぎ澄ます」と言う意味の「tense」を語源にもち、空間に分布している力の状態を示す数学の概念に由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設立：　　2006年12月&lt;br /&gt;
本社所在地：　　東京都千代田区五番町2番地24&lt;br /&gt;
代表取締役：　藤本　浩司&lt;br /&gt;
事業内容：　　数理モデルに基づく経営コンサルティング業&lt;br /&gt;
社員数：　　12名&lt;br /&gt;
資本金：　　2,210万円&lt;br /&gt;
ウェブサイト：　　&lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.tensor.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【この件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
［会社名］テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;
［部署名］広報担当&lt;br /&gt;
［TEL］03-3230-7011&lt;br /&gt;
［Email］info@tensor.co.jp&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102842/201710026393/_prw_PI1im_o35WZJzh.PNG" length="" type="image/PNG"/>
            </item>
    <item>
        <title>太陽光パネルの劣化等による発電量低下を高性能で検出するデータ診断技術を共同開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201411175598</link>
        <pubDate>Mon, 17 Nov 2014 13:00:36 +0900</pubDate>
                <dc:creator>テンソル</dc:creator>
        <description>三井化学株式会社とテンソル・コンサルティング株式会社は、ビッグデータの分析技術を活用し、メガソーラー発電所（大規模太陽光発電所）における太陽光パネルの劣化等による発電量低下を、従来手法より８０倍以上の性能で検出する発電量データ診断技術を共同開発しました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年11月17日&lt;br /&gt;


三井化学株式会社&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;


太陽光パネルの劣化等による発電量低下を高性能で検出するデータ診断技術を共同開発&lt;br /&gt;
～メガソーラー発電所におけるビッグデータとなる発電量をデータマイニングにより分析～&lt;br /&gt;


　三井化学株式会社（代表取締役社長　淡輪　敏、以下「三井化学」）とテンソル・コンサルティング株式会社（代表取締役　藤本　浩司、以下「テンソル」）は、ビッグデータの分析技術を活用し、メガソーラー発電所（大規模太陽光発電所）における太陽光パネルの劣化等による発電量低下を、従来手法より８０倍以上の性能で検出する発電量データ診断技術を共同開発しました。&lt;br /&gt;
　この成果を、2014 年 11 月 23 日（日）～27 日（木）の 5 日間、国立京都国際会館で開催される「第６回太陽光発電世界会議 （6th World Conference on Photovoltaic Energy Conversion (WCPEC-6)）」にて共同発表します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　メガソーラー発電所では、太陽光パネルの劣化等による発電所の発電量低下が売電収入の低下に直結するため、発電量の低下を精度良く検出することが重要です。&lt;br /&gt;
　しかしながら一般的なメガソーラー発電所では、&lt;br /&gt;
　(1)太陽光パネルが約2,000～3,000枚繋がったパワーコンディショナーで、発電量をモニタリングしていること&lt;br /&gt;
　(2)発電量が、気象状況、周辺環境、太陽光パネルの故障など様々な要因で変化すること&lt;br /&gt;
などの理由により、太陽光パネルに起因した発電量の低下の精度良い検出は難しく、日照量に基づいて算出した期待発電量と実際の発電量を比較する手法にとどまっているのが現状です。&lt;br /&gt;
　三井化学とテンソルは、三井化学がもつ「太陽光パネルの劣化・故障に関するデータおよび知見の蓄積」と、テンソルがもつ「高度なデータマイニング技術」を組み合わせ、三井化学の太陽光発電実証設備を活用して、太陽光パネルの劣化等による発電量低下を精度良く検出する発電量データ診断技術を共同開発しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　■ビッグデータ分野におけるデータマイニング技術を用いた発電量データ診断 &lt;br /&gt;
　本共同開発では、パワーコンディショナーごとに計測される一般的な発電量モニタリングデータに対して、日照量だけでなく、システムの構成、パネルの汚れや気象状況などの様々な影響をすべて自動的に取り込んで期待発電量を算出することにより、発電量を診断します。即ち、日々蓄積される発電量というビッグデータを用いて、データマイニング技術を駆使して構築した統計数理モデルによって期待発電量を算出することにより、データの中に潜むかすかな出力の異常を検出します。&lt;br /&gt;
　その結果、従来手法と比べ、８０倍以上の診断性能が実現しました。&lt;br /&gt;
　太陽光パネルのメーカーやその他特定の条件を前提としないため、国内に限らず世界のメガソーラー発電所で発電量データ診断サービスを提供することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回開発した発電量データ診断技術の従来手法に対する優位性が確認できたため、三井化学が現在推進している「太陽光発電に関する診断・コンサルティング事業」にて2015年度中に実用化することを目標として、両社による更なる共同開発を進めていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【両社会社概要】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三井化学株式会社&lt;br /&gt;
三井化学の起源は1912年に遡ります。当時の社会課題であった食糧増産のため、石炭副生ガスから日本で初めて化学肥料原料を生産し、農業の生産性向上に大きく貢献しました。その後、石炭化学からガス化学へとテクノロジーを進化させ、1958年には日本初の石油化学コンビナートを築き、日本国内の産業界を牽引してきました。今後も卓越したソリューションと「新たな顧客価値の創造」を通じ、社会課題の解決に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
創立：　　　　1997年10月1日&lt;br /&gt;
本社所在地：　東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター&lt;br /&gt;
代表取締役：　淡輪　敏&lt;br /&gt;
事業内容：　　機械化学品事業、機械樹脂事業、ウレタン事業、基礎化学品事業、石化事業等&lt;br /&gt;
社員数：　　　14,271名（連結2014年3月31日現在）&lt;br /&gt;
資本金：　　　12,505,300万円&lt;br /&gt;
ウェブサイト： &lt;a href=&quot;http://jp.mitsuichem.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://jp.mitsuichem.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テンソル・コンサルティング株式会社&lt;br /&gt;
膨大なビジネスデータの中からデータの真のメッセージを掘り起こす「データマイニング」を専門領域とした経営コンサルティング会社。銀行、クレジットカード、リースなどの大手金融系企業、携帯電話、ポータルサイトなど大手通信事業者、メーカー、通販業者など幅広い業態におけるマーケティング、リスク分析に多数の実績をもち、常に最新の技術を研究し、EC検索エンジン自動学習法など最先端の統計数理技術を活用した複数の特許（出願中を含む）を持つ。社名のテンソル（tensor）は、「神経を研ぎ澄ます」と言う意味の「tense」を語源にもち、空間に分布している力の状態を示す数学の概念に由来する。&lt;br /&gt;
設立：　　　　2007年1月1日&lt;br /&gt;
本社所在地：　東京都千代田区一番町13番6号&lt;br /&gt;
代表取締役：　藤本　浩司&lt;br /&gt;
事業内容：　　数理モデルに基づく経営コンサルティング業&lt;br /&gt;
社員数：　　　10名&lt;br /&gt;
資本金：　　　2,210万円&lt;br /&gt;
ウェブサイト： &lt;a href=&quot;http://www.tensor.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.tensor.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102842/201411175598/_prw_OI1im_8iW8mOh1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
</rss>