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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>パブリックビューイングを実施します 渡邊啓太選手、宮田将吾選手を応援！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602093779</link>
        <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>学校法人阪南大学（所在地：大阪府松原市、理事長：加藤 清孝）は、ミラノ・コルティナ2026オリンピック冬季競技大会（スピードスケート・ショートトラック競技）に、本学卒業生であり現在本学職員として勤務す...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　学校法人阪南大学（所在地：大阪府松原市、理事長：加藤 清孝）は、ミラノ・コルティナ2026オリンピック冬季競技大会（スピードスケート・ショートトラック競技）に、本学卒業生であり現在本学職員として勤務する渡邊 啓太選手、ならびに本学卒業生の宮田 将吾選手が出場することを受け、学内にてパブリックビューイングを開催する。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆パブリックビューイング概要 
主 催 ：学校法人阪南大学 ／ 共 催：松原市&lt;br /&gt; 
競 技 名：ショートトラックスピードスケート男子500m予選、男子5000ｍリレー準決勝&lt;br /&gt; 
日 時 ：2026年2月16日（月）19時～20時20分&lt;br /&gt; 
 
 
 
メディア受付（事前受付をお願いします） 
18時 
 
 
一般受付 
18時30分 
 
 
中継スタート 
19時 
 
 
男子500m予選（宮田選手出場） 
19時18分 
 
 
男子5000mリレー準決勝（渡邊・宮田選手出場） 
20時4分 
 
 
 
※競技開始時刻は、放送状況等により変更となる場合があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
場 所 ：阪南大学 本キャンパス1号館2階フロンティアホール&lt;br /&gt; 
（大阪府松原市天美東5-4-33）&lt;br /&gt; 
※一般駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。&lt;br /&gt; 
定 員：200名&lt;br /&gt; 
参加者 ：本学関係者（在学生、卒業生、教職員など）、一般市民（※松原市民以外の方もご参加いただけます）&lt;br /&gt; 
※高校生以下は保護者同伴のこと&lt;br /&gt; 
参加費 ：無料&lt;br /&gt; 
その他 ：本パブリックビューイング当日の競技結果等を踏まえ、2月21日（土）（男子5000mリレー決勝）のパブリックビューイング実施を検討しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜メディア受付フォーム＞事前受付を&lt;a href=&quot;https://x.gd/fdlmJ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;からお願いいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.hannan-u.ac.jp/milanoly2026.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;（参考）応援特設サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆渡邊 啓太選手 プロフィール 
出身地：埼玉県川越市出身&lt;br /&gt; 
生年月日：1992年3月25日（32歳（2026年2月10日現在））&lt;br /&gt; 
出身学部：阪南大学 国際観光学部（2014年3月卒業）&lt;br /&gt; 
主な戦績：&lt;br /&gt; 
2018 平昌オリンピック 5000mリレー 7位&lt;br /&gt; 
2020/21 全日本ショートトラック選手権大会 総合優勝（2年連続）&lt;br /&gt; 
2025/26ショートトラックワールドツアー日本代表選手選考競技会 1500ｍ2位&lt;br /&gt; 
◆宮田 将吾選手 プロフィール 
出身地：大阪府&lt;br /&gt; 
生年月日：2003年1月27日（23歳（2026年2月10日現在））&lt;br /&gt; 
出身学部：阪南大学 経営情報学部（2025年3月卒業）&lt;br /&gt; 
主な戦績：&lt;br /&gt; 
2022 北京オリンピック 5000mリレー 8位&lt;br /&gt; 
2025 全日本ショートトラック距離別選手権大会 500m 優勝／1000m 優勝／1500m 優勝&lt;br /&gt; 
2025/26 ショートトラックワールドツアー（モントリオール/第2戦） 1500m 2位&lt;br /&gt; 
◆阪南大学スピードスケート部について 
1995年 阪南大学スピードスケート同好会 発足&lt;br /&gt; 
1998年 西谷岳文選手（当時1年生） 長野オリンピック出場&lt;br /&gt; 
ショートトラック競技500ｍで日本初の金メダル獲得&lt;br /&gt; 
1998年 阪南大学 体育会スピードスケート部 結成&lt;br /&gt; 
2002年 西谷岳文選手（卒業生） 、米田（旧姓：小澤）美夏選手（高校生）&lt;br /&gt; 
ソルトレイクシティオリンピック出場&lt;br /&gt; 
2006年 西谷岳文選手（卒業生） トリノオリンピック出場&lt;br /&gt; 
2006年 米田（旧姓：小澤）美夏選手（当時2年生）トリノオリンピック出場&lt;br /&gt; 
2010年 米田（旧姓：小澤）美夏選手（卒業生（2010年以降職員））バンクーバーオリンピック出場&lt;br /&gt; 
2018年 渡邊啓太選手（職員・卒業生） 平昌オリンピック出場&lt;br /&gt; 
2022年 宮田将吾選手（当時1年生） 北京オリンピック出場&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>大学の知が、次世代STEM人材を育てる 阪南大学、専門教育を地域に開く高大連携の成果</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601152488</link>
        <pubDate>Fri, 23 Jan 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）は、大学が有する専門的知見を地域社会へ還元し、次世代のSTEM人材育成に貢献する取り組みを推進している。 その一環として、本学教員の専門的指導のもと、高...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）は、大学が有する専門的知見を地域社会へ還元し、次世代のSTEM人材育成に貢献する取り組みを推進している。&lt;br /&gt;
　その一環として、本学教員の専門的指導のもと、高校生が取り組んだ研究が、大阪府教育委員会主催「大阪サイエンスデイ2025」において優秀賞を受賞した。&lt;br /&gt;
　本研究の指導にあたったのは、阪南大学総合情報学部 総合情報学科の松田 建教授。松田教授は昨年度から阪南大学高等学校の研究指導に継続的に携わっており、大学教員の専門性を高校段階の探究学習へと展開する、高大連携の実践を進めてきた。本取り組みは、大学の研究・教育資源を地域教育に開放し、社会課題に向き合える理数系人材の基盤形成を目指すものである。&lt;br /&gt;
　松田教授は指導において、「①指導者の話に傾聴する」「②理解したことを行動に移す」という学習プロセスを重視し、探究活動を段階的に支援。具体的には、実験設備・機器の紹介、実験作業に関する助言、研究抄録の執筆指導、プレゼンテーション指導などを行い、大学教員ならではの専門的視点から、高校生が科学的思考力と実践力を高めることを後押しした。&lt;br /&gt;
　阪南大学では、大学の知を社会に開き、教育現場と連携しながら、理数分野における探究力や課題解決力を備えた人材の育成に取り組んでいる。今回の成果は、大学が地域社会における人材育成の拠点として果たす役割を示す実践例の一つである。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※STEM人材&lt;br /&gt;
Science（科学）、Technology（技術）、Engineering（工学）、Mathematics（数学）の分野を横断的に活用し、データや科学的根拠に基づいて課題を発見・分析し、社会的課題の解決や新たな価値創出に取り組む人材を指す。近年は、理論的知識に加え、実社会との接続を意識した探究力や応用力を備えた人材育成が重視されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 大阪サイエンスデイについて
「大阪サイエンスデイ」は、大阪府教育委員会が、スーパーサイエンスハイスクール（SSH）先導Ⅰ期指定校である大阪府立天王寺高等学校および大阪工業大学と連携し、生徒の理科や数学に対する興味・関心を高めるとともに、府内全体の理数教育のさらなる推進を目的として開催している研究成果発表会。研究成果発表会は2部構成で、第1部での発表と助言を踏まえ、各校が研究を深化させたうえで第2部に臨む形式を採用。これにより、生徒の課題研究の質的向上を図っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 受賞内容について
テーマ：「アゾ結合の分解による安全な紫外線の強度測定」&lt;br /&gt;
今回、優秀賞を受賞したのは、阪南大学高等学校の高校2年生8名によるチーム（同校からは2チームが本発表会に参加）。&lt;br /&gt;
本研究では、マゼンタおよびイエローのインク染料が持つアゾ基に着目。これらの染料は紫外線照射により有毒物質が発生する可能性がある一方、日常生活の中で広く使用されている。生徒たちは、紫外線照射による染料の劣化を画像処理によって定量的に測定する手法を検討し、紫外線強度を安全に評価する方法を提案。身近な素材と科学的手法を結びつけ、理論と応用を往還するSTEM的思考を実践した点が高く評価された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■松田 健教授 コメント
世の中には多くの明らかになっていること、まだ分からないことがあります。また、その中には、多くの人が理解できること、そうでないこと色々なものがあります。科学は真理の探究ですから、多くの人に認められることだけに価値があるというわけでもないはずです。とは言え、努力を積み重ねたことについて評価を受けることができたのは、生徒達にはとても良い経験になったと思いますし、私も大変嬉しく思います。賞をもらった生徒も、もらえなかった生徒もいますが、阪南大高の理系特進クラスの生徒たちは、去年の生徒達も含めて、「①指導者の話に傾聴し、②理解したことを行動する」という無限に続くプロセスにより、探究の精度を練り上げることができることに私は一番感動しています。それを支えている阪南大高の先生方と生徒の関係も大変素晴らしく、このような環境に身を置くことができたことから、私自身、教育についての多くの気付きを得ることができました。また、この活動には私以外にも多くの阪南大学の職員の方々のサポートを頂いております。生徒たちの努力が、その探求の内容以外のことも含めて多くの輝きを共有できたことに感謝します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>大学図書館を舞台に、偶然の出会いから イノベーションの芽を育む</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601051947</link>
        <pubDate>Fri, 09 Jan 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）は、大学図書館を会場に、地域中小企業と連携した体験型ワークショップを開催する。 本企画は、従来のビジネスマッチングや就職説明会とは異なり、あらかじめ成果...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）は、大学図書館を会場に、地域中小企業と連携した体験型ワークショップを開催する。&lt;br /&gt; 
　本企画は、従来のビジネスマッチングや就職説明会とは異なり、あらかじめ成果や結びつきを目的化しない「偶然の出会いの場」を大学内につくる試み。&lt;br /&gt; 
　中小企業を専門に研究する阪南大学経済学部 経済学科 髙橋 慎二教授のネットワークを通じて、複数の地域中小企業が参加する。学生と企業、また企業同士が自然に対話できる環境を大学図書館に設る。&lt;br /&gt; 
　学生、企業、分野の異なる視点が交わる中で、想定外の気づきや次の展開につながる可能性を育てるとともに、本企画は、阪南大学が目指す「イノベーション・コモンズ（共創拠点）」形成に向けた実践の一つとして位置づけている。今後も阪南大学では、大学に集積された知と場の価値を活かし、地域社会とともに課題解決に取り組む施策を継続的に進めていく。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■開催概要 
　日時：2026年1月20日（火）12:30～16:00&lt;br /&gt; 
　場所：阪南大学本キャンパス1号館図書館（大阪府松原市天美東5-4-33）&lt;br /&gt; 
　参加企業：&lt;br /&gt; 
　①錦城護謨株式会社&lt;br /&gt; 
　②株式会社コムラ製作所&lt;br /&gt; 
　③株式会社平井製作所&lt;br /&gt; 
　④株式会社タカヨシジャパン&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■背景 
近年、社会が直面する課題は多様化・複雑化しており、単一の分野や組織だけで解決することが難しくなっている。こうした中、異なる立場や分野の人々が出会い、対話し、混ざり合う場から、新たな発想や価値が生まれることが期待されている。&lt;br /&gt; 
イノベーションは、同質的な人や分野が集まる場よりも、これまで接点のなかった視点が交わる場から生まれると考えられている。分野や経験の異なる要素が組み合わさることで、既存の枠組みでは生まれにくい発想が生まれるためである。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本ワークショップの特徴 
本ワークショップでは、参加企業がそれぞれの業務分野をモチーフとした体験ができるプログラムを用意し、学生は特定の成果を求められることなく、自由に参加・対話を行う。&lt;br /&gt; 
学生は、社会や業界の常識に過度に染まっていないからこそ、率直で予想外の視点を持ち合わせている。その存在が、企業と企業、企業と社会を結びつける「接着剤」として機能することが期待される。企業にとっても、普段とは異なる視点に触れることで、自社の事業や強みを捉え直す機会となる。&lt;br /&gt; 
また、会場となる大学図書館は、通常は学修や調査の場として利用されているが、阪南大学では、図書館を静的な空間にとどまらない「知と人が交差する場」として活用する可能性を模索している。中立的で開かれた空間だからこそ、目的に縛られない対話が生まれ、分野や立場を越えた共創の土壌が育つと考えている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ワークショップの概要 
①錦城護謨株式会社&lt;br /&gt; 
 
 
 
企業事業内容 
【工業品関係】 工業用ゴム・樹脂製品の製造・販売（事務機器・弱電・食品衛生・医療機器・自動車・重工業・ガス機器）&lt;br /&gt; 【土木関係】&lt;br /&gt; 自社ブランド土木資材・製品（キャッスルボード・キャッスルシール）の生産・販売&lt;br /&gt; 軟弱地盤改良、水路弾性目地工事（自社ブランド品使用）の設計・施工・管理&lt;br /&gt; 建設機械等の特定自主検査&lt;br /&gt; 【福祉関係】&lt;br /&gt; 視覚障害者歩行誘導マットの製造・販売・施工&lt;br /&gt; その他　福祉関連製品の販売&lt;br /&gt;  
 
 
ワークショップ内容 
ミサンガづくり 
 
 
 
②株式会社コムラ製作所&lt;br /&gt; 
 
 
 
企業事業内容 
介護福祉機器、医療機器、住設環境機器、工場設備、オフィス家具、製図機器、病院設備、リハビリ機器などの開発・製造・販売 
 
 
ワークショップ内容 
「つくろう！世界にひとつのドリームキャッチャー」工場でつくった板金パーツを使って、自分だけのカラフルなドリームキャッチャーを作ってみよう！ レーザーでカットされた「模様」の金属プレートに、羽根やビーズで彩って、あなただけの“夢のお守り”が完成します！ 
 
 
 
③株式会社平井製作所&lt;br /&gt; 
 
 
 
企業事業内容 
鉄、ステンレス、アルミ他様々な材料を、プレス加工しています 
 
 
ワークショップ内容 
手回しプレス機での加工体験 
 
 
 
④株式会社タカヨシジャパン&lt;br /&gt; 
 
 
 
企業事業内容 
産業機械部品・ロール・シャフトの切削加工、ベトナム自社工場での製造、受託・各種鋳物部品の製造 
 
 
ワークショップ内容 
真鍮オリジナルキーホルダーづくり、レーザープリンターを使ったオリジナルグッズづくり 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■阪南大学がめざすイノベーションコモンズ 
阪南大学では、中長期計画において、社会が抱える多様で複雑な課題に対し、大学に集積された知と場の価値を提供することで解決を図ることを掲げている。その中核として、地域社会との連携を強化し、企業・自治体・NPO等と共に課題解決に取り組む「イノベーション・コモンズ（共創拠点）」の整備を進めている。&lt;br /&gt; 
本ワークショップは、教育・研究に加え、「社会貢献」を第三の柱と位置付ける本学の方針に基づく具体的な実践の一つである。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>スピードスケート・ショートトラック 渡邊啓太選手、宮田将吾選手 オリンピック出場 壮行会・記者会見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601061985</link>
        <pubDate>Thu, 08 Jan 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>学校法人阪南大学（所在地：大阪府松原市、理事長：加藤 清孝）は、ミラノ・コルティナ2026オリンピック冬季競技大会（スピードスケート・ショートトラック競技）に出場する卒業生であり現在同大学職員として勤...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校法人阪南大学（所在地：大阪府松原市、理事長：加藤 清孝）は、ミラノ・コルティナ2026オリンピック冬季競技大会（スピードスケート・ショートトラック競技）に出場する卒業生であり現在同大学職員として勤務する渡邊啓太選手および同じく卒業生の宮田将吾選手の健闘を祈念し、 壮行会および記者会見を阪南大学本キャンパス内で開催。また壮行会では阪南大学スピードスケート部歴代オリンピアンを交えたトークセッションも実施。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■壮行会
日時 ： 2026年1月22日（木）11時50分～12時50分（受付開始：11時10分～）&lt;br /&gt;
場所 ： 阪南大学 本キャンパス50周年記念館 4階 50周年記念ホール（大阪府松原市天美東5-4-33）&lt;br /&gt;
内容 ：&lt;br /&gt;
　1. 選手紹介&lt;br /&gt;
　2. 挨拶（理事長・学長・同窓会長・阪南大学スピードスケート部監督・西谷岳文氏 等）&lt;br /&gt;
　3. 阪南大学スピードスケート部歴代オリンピアンを交えたトークセッション&lt;br /&gt;
　　（以下、参加予定者）&lt;br /&gt;
　　西谷岳文氏 長野オリンピック ショートトラック競技500m金メダリスト&lt;br /&gt;
　　米田(旧姓：小澤）美夏氏 ショートトラック競技3大会連続オリンピック出場&lt;br /&gt;
　4. 選手挨拶&lt;br /&gt;
　5. 花束贈呈、応援パフォーマンス、写真撮影&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■記者会見
日時 ： 2026年1月22日（木）13時00分～14時00分（受付開始：12時50分～）&lt;br /&gt;
場所 ： 阪南大学 本キャンパス50周年記念館 3階 A・B会議室&lt;br /&gt;
出席者 ： 渡邊啓太選手、宮田将吾選手、&lt;br /&gt;
　　　　&amp;nbsp; 阪南大学スピードスケート部監督 杉尾 憲一（すぎお けんいち）監督]&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　　西谷岳文氏 、米田(旧姓：小澤）美夏氏&lt;br /&gt;
アクセス： 近鉄南大阪線河内天美駅から線路沿い北へ徒歩約6分&lt;br /&gt;
その他 ：&lt;br /&gt;
・会見終了後、ご要望に応じて質疑応答の時間を設けます。&lt;br /&gt;
・お車でお越しの方は本キャンパス正門前の来客用駐車場（無料）に駐車をお願いいたします。万が一満車の場合は総合受付（正門横）にお尋ねください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※壮行会・記者会見ともに、内容が変更になる場合がございます。ご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆渡邊 啓太選手 プロフィール
出身地：埼玉県川越市出身&lt;br /&gt;
生年月日：1992年3月25日（32歳（2026年1月8日現在））&lt;br /&gt;
出身学部：阪南大学 国際観光学部（2014年3月卒業）&lt;br /&gt;
主な戦績：&lt;br /&gt;
2018 平昌オリンピック 5000mリレー 7位&lt;br /&gt;
2020/21 全日本ショートトラック選手権大会 総合優勝（2年連続）&lt;br /&gt;
2025/26ショートトラックワールドツアー日本代表選手選考競技会 1500ｍ2位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
渡邊選手&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆宮田 将吾選手 プロフィール
出身地：大阪府&lt;br /&gt;
生年月日：2003年1月27日（22歳（2026年1月8日現在））&lt;br /&gt;
出身学部：阪南大学 経営情報学部（2025年3月卒業）&lt;br /&gt;
主な戦績：&lt;br /&gt;
2022 北京オリンピック 5000mリレー 8位&lt;br /&gt;
2025 全日本ショートトラック距離別選手権大会 500m 優勝／1000m 優勝／1500m 優勝&lt;br /&gt;
2025/26 ショートトラックワールドツアー（モントリオール/第2戦） 1500m 2位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
宮田選手&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆阪南大学スピードスケート部について
1995年 阪南大学スピードスケート同好会 発足&lt;br /&gt;
1998年 西谷岳文選手（当時1年生） 長野オリンピック出場&lt;br /&gt;
ショートトラック競技500ｍで日本初の金メダル獲得&lt;br /&gt;
1998年 阪南大学 体育会スピードスケート部 結成&lt;br /&gt;
2002年 西谷岳文選手（卒業生） 、米田（旧姓：小澤）美夏選手（高校生）ソルトレイクシティオリンピック出場&lt;br /&gt;
2006年 西谷岳文選手（卒業生） トリノオリンピック出場&lt;br /&gt;
2006年 米田（旧姓：小澤）美夏選手（当時2年生）トリノオリンピック出場&lt;br /&gt;
2010年 米田（旧姓：小澤）美夏選手（卒業生（2010年以降職員））バンクーバーオリンピック出場&lt;br /&gt;
2018年 渡邊啓太選手（職員・卒業生） 平昌オリンピック出場&lt;br /&gt;
2022年 宮田将吾選手（当時1年生） 北京オリンピック出場&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
阪南大学スピードスケート部&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応援特設サイト
&lt;a href=&quot;https://www.hannan-u.ac.jp/milanoly2026.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hannan-u.ac.jp/milanoly2026.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応援特設サイトQRコード&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>大学代表電話の“ⅮⅩ化”へ 阪南大学がＡＩ受付を本格稼働</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202511128921</link>
        <pubDate>Tue, 25 Nov 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）は、アンビシオテクノロジー株式会社（東京都港区）が提供するAI電話応答システム「受付君」を、代表電話窓口に導入し、2025年10月23日より本格運用を開...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）は、アンビシオテクノロジー株式会社（東京都港区）が提供するAI電話応答システム「受付君」を、代表電話窓口に導入し、2025年10月23日より本格運用を開始した。本導入により、AIが複数の電話回線を同時に対応できるようになったことで、従来よりも待ち時間が少なく、よりスムーズに問い合わせいただける環境が整備された。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■導入背景 
阪南大学の代表電話には、年間約30,000件（※直近実績）もの問い合わせが寄せられており、その大半は各部署への取次ぎを目的とした一次対応が中心。&lt;br /&gt; 
内容は、入試相談、進路相談、奨学金、卒業証明書、学費、授業、留学など多岐にわたり、電話交換手は全学の部署構成や担当者を把握しておく必要があった。&lt;br /&gt; 
そのため、電話交換手の経験や知識に依存する属人的な対応となりやすく、業務の平準化や応答品質の維持に課題を抱えていた。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「受付君」の特徴 
アンビシオテクノロジー株式会社が開発するAI電話応答システム「受付君」は、音声認識と自然言語処理技術を組み合わせ、発信者の話した内容や意図を的確に理解し、最適な対応を行うシステム。&lt;br /&gt; 
最大の特長は、単なる音声応答ではなく「自然な対話による応答」が可能な点にある。「受付君」は、発信者の要望・質問・担当者名などを文脈から判断し、最も適切な部門や窓口へ自動で取り次ぐことが可能に。さらに、曖昧な発話や類似した情報があった場合には、AIが候補を提示して確認を行うなど、人と話すような自然な会話で応対する。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
たとえば、&lt;br /&gt; 
「定期試験のことですか？入学試験のことですか？」&lt;br /&gt; 
「阪南一郎さんですか？阪南次郎さんですか？」&lt;br /&gt; 
といった具合に、発信者の意図を丁寧に確認しながら対応を進める。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■今後の展開 
阪南大学では、今回の代表電話へのAI導入を契機として、今後もAI技術を活用した業務の自動化と利便性の向上を進めていく。&lt;br /&gt; 
具体的には、AIによる回答内容の拡充（よくある質問や各種手続きの自動案内）のほか、授業欠席や書類未提出者への自動リマインドなど、電話の自動発信機能の活用も検討していく。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■担当者コメント 
阪南大学 学長室 総務企画課　課長　谷垣大輔&lt;br /&gt; 
総務企画課　係長　米田美夏（導入担当者）&lt;br /&gt; 
これまで本学の電話交換手は、取引先や学内のあらゆる部署を把握し、常に気持ちのよい応対で大学の“顔”として重要な役割を担ってきました。&lt;br /&gt; 
その伝統を大切にしながらも、「AIが人と同様の業務をこなせる時代が来た」今、社会へ出る学生を育てる教育機関として、私たち自身が変化しなければならないと感じ、今回の導入を決断しました。&lt;br /&gt; 
候補となるセクションや担当者、登録キーワードは多岐にわたりますが、AIが確認のために聞き直してくれたときには、その精度と自然さに驚かされました。&lt;br /&gt; 
今後は、AIへ切り替わることで得られる応答データを次なる改革に活用し、学生・地域・企業とより円滑にコミュニケーションを図れる環境を整備し、より開かれた大学運営を目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アンビシオテクノロジー株式会社 代表取締役 吉原恒朗 氏&lt;br /&gt; 
「受付君」は、自然な会話による自動応答と柔軟な設定で、多様な業界の電話業務効率化を支援してきました。阪南大学様のような教育機関に導入いただけたことを大変光栄に思います。今後もAI技術を通じて、大学のDX推進と働き方改革に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■概要まとめ 
 
 
 
項目 
内容 
 
 
導入システム 
AI電話応答システム「受付君」 
 
 
提供会社 
アンビシオテクノロジー株式会社（東京都港区） 
 
 
導入部署 
阪南大学 学長室 総務企画課 
 
 
導入担当者 
米田 美夏 
 
 
導入時期 
2025年10月 
 
 
導入目的 
代表電話対応の自動化・業務効率化・応答品質向上 
 
 
年間受電件数（参考） 
約30,000件 
 
 
想定効果 
年間数千件の電話応答業務の削減、リソース再配分、応答満足度向上 
 
 

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>阪南大学がUSEN-ALMEXと挑む、 「医療×ロボット」の新たな可能性</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202511128924</link>
        <pubDate>Mon, 17 Nov 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>写真：配送ロボット「BUTLERBOT W3」 阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）総合情報学部 総合情報学科 松田 健研究室と関西福祉大学看護学部前川泰子研究室は、USEN＆U-NEXT...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
写真：配送ロボット「BUTLERBOT W3」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）総合情報学部 総合情報学科 松田 健研究室と関西福祉大学看護学部前川泰子研究室は、USEN＆U-NEXT GROUPとの株式会社USEN-ALMEX（本社：東京都品川区、代表取締役社長：坪井 将之）協力のもと、ホテルや病院などで活躍している配送ロボット「BUTLERBOT W3」に、マルチモーダル機能（カメラ、音声、センシングなど）を追加し、医療現場での活用可能性を探る共同実験を行った。この取り組みを、11月12日～15日にアクリエひめじ（兵庫県姫路市）で開催される第45回医療情報学連合大会において発表展示した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　医療現場では、慢性的な人手不足や見守り業務の負担が課題となっている。本展示は、そうした課題に対しテクノロジーがどのように貢献できるかを探ることを目的としている。完成した成果を示すものではなく、「ロボットの視点から医療現場を見つめ直す」体験型の試み。&lt;br /&gt;
配送ロボットに搭載されたカメラで病棟フロアの様子や患者の食事状況を可視化することで、医療従事者が「この技術を使えば、こんな支援ができるのでは？」と新たな発想を得ることを狙いとして実施。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　USEN-ALMEXは「テクノホスピタリティを世界へ」を掲げ、テクノロジーとホスピタリティを融合させた新たな価値創造を推進。配膳ロボットをはじめ、ホテルや医療・介護分野におけるスマートソリューションの開発に取り組んでいる。一方、松田研究室では、ICTやAIを活用して“医療×テクノロジー”の可能性を探る研究を行っており、今回の発表展示はその一環として実施。両者の出会いは偶然でしたが、共通する理念のもとでこの取り組みが実現。&lt;br /&gt;
大会では、ロボットが病棟内を移動しながら映像を取得する様子や、医療現場での導入を想定した運用シミュレーションを紹介。来場者はロボットのカメラを通じて「現場の目線」を体験した。&lt;br /&gt;
今回の発表展示は、医療現場での実用化を目指す前段階として、医療従事者・研究者・企業が意見を交わし、今後の実証実験や共同研究へとつなげていくための第一歩と位置づけられている。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102847/202511128924/_prw_PI1im_uI0GTp98.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>島の老朽船を蘇らせる！ 阪南大学が挑む地域資産のアップサイクル</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202511058498</link>
        <pubDate>Wed, 12 Nov 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）総合情報学部 総合情報学科 末田 航教授のゼミナール（SOIL: South Osaka Inclusive Labo)は、広島県大崎下島に拠点を置く一...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）総合情報学部 総合情報学科 末田 航教授のゼミナール（SOIL: South Osaka Inclusive Labo)は、広島県大崎下島に拠点を置く&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://mamena.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人まめな&lt;/a&gt;（所在地：広島県呉市、代表理事：梶岡　秀）と連携し、同島で現存する唯一の木造みかん運搬船「農船」を対象に、老朽化船のDX・アップサイクル（廃棄物や不要になったものにデザインやアイデアを加えて、元のものよりも価値の高い別の製品に生まれ変わらせること）による再生活用を探るフィールドワーク型プロジェクトを実施。&lt;br /&gt;
　かつて島の産業を支えた農船を軸に、島の人々とともに海の暮らしのこれからを考える新しい地域連携のかたちである。&lt;br /&gt;
■背景
　瀬戸内海・大崎下島は、柑橘産業とともに発展した島。かつては島の港から多くの木造船がみかんを運び出していましたが、高齢化や橋の開通により、船の文化は急速に失われつつある。そこでこのプロジェクトでは、記念保存ではなく、実際に活用される船として次世代に引き継ぐことを目指している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プロジェクト詳細
　2025年夏には、末田教授と学生が現地に入り、連携団体「まめな」に滞在する広島大学・叡啓大学のインターン学生と協働して、農船改修に向けた環境整備を実施。ソーラーパネルと蓄電池で電源の自給を可能にするオフグリッド化、ワークショップを通じて、島の人々とともにこれからの船の再生活用方法を構想。&lt;br /&gt;
　今後は、社会問題化している、不法係留船・老朽船を水上グランピングハウスや小型電動船としてアップサイクルするなど、石油を使わないエコな運用モデルの検討も進めている。この過程で、末田教授の専門である水上ドローン技術やインクルーシブデザインの応用も視野に入れたDXによる“再資源化”の可能性を探っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■学生の関わり
　島の住民ヒアリングや農船へのオフグリッドシステム設置、活用アイデアの企画・デザインといったプロセスを通じて、実践的な地域課題解決型の学びを体験。単なる技術実習に留まらず、地域の記憶と未来をつなぐ社会実装の学びとして位置づけられている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の展望
　アップサイクルされた船を舞台に、観光や教育、アートなど多様な利活用を模索しながら、地域資産の継承と「海の学び」の新たな拠点づくりを進めていく。さらに、こうしたDX×地域の挑戦を通して、地域の歴史と未来をつなぐ学びを広げていく予定である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102847/202511058498/_prw_PI1im_NhuC9P4K.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>先端技術で『海のバリアフリー』を実現 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202510217486</link>
        <pubDate>Fri, 24 Oct 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）総合情報学部 総合情報学科の末田航教授は、視覚に依存せずにヨットを操船できる「聴覚による感覚代行（感覚の翻訳）技術」を応用した操船支援システムを開発して...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）総合情報学部 総合情報学科の末田航教授は、視覚に依存せずにヨットを操船できる「聴覚による感覚代行（感覚の翻訳）技術」を応用した操船支援システムを開発している。&lt;br /&gt;
　視覚障がい者が自律的にセーリングを楽しむことを可能にするこの研究は、ICTによる&amp;ldquo;海のバリアフリー化&amp;rdquo;を通じて、DEI（ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン）社会の実現を目指す新たな挑戦として注目されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景と研究の着想
セーリングは風や波の変化を「読む」感覚スポーツであり、視覚への依存度が高いことから、これまで視覚障がい者が自立して操船するのは困難とされてきた。末田教授は、障がいのある方が「風を感じて海を走る」体験を安全かつ自律的に楽しめる方法を模索する中で、センサー技術と音声・触覚フィードバックを組み合わせた&amp;ldquo;視覚に頼らない操船&amp;rdquo;の可能性に着目。以前から行っていた自動・アシスト帆走の研究を基盤に、「技術が人の感覚を補完し、誰もが海を楽しめる仕組みを」という理念のもとで研究をスタートさせた。&lt;br /&gt;
実証成果
2025年6月、小型ヨット自動操舵システム（改良型ハンザ2.3型ディンギー）「RoboHansa」を酒田港から飛島までの33.6kmの航路で渡航することに成功。この航海は、AI操舵がセーラーの意図を予測し、手動操作を補完する「人船一体」に関する研究の一環として行われた。最大風速13m/s、波の高い海況にもかかわらず、RoboHansaは自動で操舵を最適化し、視覚障害者向け音声ナビゲーションがセイル操作をサポート。7時間で航海を終え、平均速度は4.7km/hでした。これは、ハンザ2.3型としては世界初の単独での長距離航海であると考えられている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【主な成果】&lt;br /&gt;
・風向・船体の傾き・進行方向をセンサーで取得し、音や振動に変換して提示&lt;br /&gt;
・強風・高波下でも安定した自律操舵を実現&lt;br /&gt;
・視覚障害者向け音声ナビゲーションがセイル操作をサポート&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開
2025年11月1日・2日開催予定の「全国ハンザクラスブラインドセーリング大会2025」（場所：伊勢市大湊町 ゴーリキマリンビレッジ・マリーナ伊勢及び宇治山田港）では、感覚代行デバイスである「SoundTellTale」を用いた実践的な操船支援を予定している。今後は、健常者と視覚障がい者が同じフィールドでセーリングを楽しめるインクルーシブな競技環境の整備を目指すほか、教育現場での活用や他のパラスポーツへの展開も視野に研究を進めている。本研究は、「移動の自由」や「スポーツを楽しむ自由」を技術で支えるとともに、教育・福祉・スポーツ分野における包摂的デザイン（Inclusive Design）の新たな可能性を示す取り組みである。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>阪南大学生がセブンパーク天美で ファッションショーを開催 ～商業施設がランウェイになる！？～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202510136967</link>
        <pubDate>Tue, 21 Oct 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）とセブンパーク天美（運営：株式会社セブン＆アイ・クリエイトリンク）は地域連携事業の一環として、学生によるファッションショー「2025 HANNAN CO...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）とセブンパーク天美（運営：株式会社セブン＆アイ・クリエイトリンク）は地域連携事業の一環として、学生によるファッションショー「2025 HANNAN COLLECTION」（以下、本イベント）を開催。本イベントは今回で4回目を迎え、阪南大学の恒例行事として地域の皆さまにも親しまれている。&lt;br /&gt;
　当日は、阪南大学の学生20名がモデルや司会を務め、セブンパーク天美内の各専門店と事前に打ち合わせを行い、選定した衣装を身にまとい、ランウェイを披露。観覧は無料。&lt;br /&gt;
　本イベントは、阪南大学とセブンパーク天美が進める産学連携の一環として実施するもので、地域の活性化や地域貢献の場において、学生が教育・研究活動の成果を発揮し、地域とともに成長する機会を創出することを目的としている。&lt;br /&gt;
　学生たちは、各専門店との打ち合わせや当日の演出準備など、企画から運営まで主体的に関わることで、ファッションビジネスやイベント運営に関する実践的な知識と発信力を養う。地域の方々に学びの成果を発信する本イベントは、教室での学びを社会とつなぐ貴重な機会となっている。&lt;br /&gt;
　阪南大学とセブンパーク天美は、今後も協働を通じて学生の活躍の場を広げ、地域に開かれた学びの実現を目指していく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
イベント名：2025 HANNAN COLLECTION&lt;br /&gt;
主催：阪南大学経営学部平山弘研究室&lt;br /&gt;
日時：2025年11月3日（祝・月）　①13:00～　②15:00～（2ステージ）&lt;br /&gt;
　　　※各回約30分／同じ内容となります。&lt;br /&gt;
場所：セブンパーク天美 1階AMAMI STADIUM&lt;br /&gt;
（〒580-0032 大阪府松原市天美東３丁目５００）&lt;br /&gt;
出演：阪南大学学生 20名&lt;br /&gt;
協力専門店：無印良品、Mac-House、COCA、 JEWELRY KANDA&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102847/202510136967/_prw_PI1im_WU2Ts5Wg.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>（阪南大学・経済学部櫻井ゼミ）2025年日本国際博覧会「TEAM EXPOパビリオン」　</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202509094837</link>
        <pubDate>Wed, 17 Sep 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）経済学部経済学科 櫻井 靖久ゼミナール（以下、櫻井ゼミ）は、大阪・関西万博「TEAM EXPOパビリオン」に採択され、2025年9月19日（金）に大阪・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）経済学部経済学科 櫻井 靖久ゼミナール（以下、櫻井ゼミ）は、大阪・関西万博「TEAM EXPOパビリオン」に採択され、2025年9月19日（金）に大阪・関西万博にて展示およびステージ発表を行うこととなった。&lt;br /&gt;
　櫻井ゼミは2016年より奈良県吉野町と連携し、地域の魅力を発見・発信する活動を展開してきた。これまで大学祭やフリーマーケット、あべのハルカスキャンパスでの講演会、セブンパーク天美でのプレイベント、フリーペーパーの制作・配布などを通じて、吉野町の魅力を都市部に伝える取り組みを続けている。&lt;br /&gt;
　今回の万博展示では、吉野杉を使った割り箸づくり体験を実施。建築材として使用できない端材を活用し、吉野杉特有の白く美しい木目、心地よい香り、そして軽さと強度を実際に体感いただける。体験を通じて、吉野林業の歴史と持続可能な森林利用の文化についても紹介を行う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大阪・関西万博 櫻井ゼミ展示・ステージ発表概要
○チーム名：奈良県吉野町と阪南大学における上下流連系による魅力発信&lt;br /&gt;
○共創チャレンジ名： 奈良県吉野町と阪南大学における上下流連系による魅力発信&lt;br /&gt;
　共創チャレンジ登録：&lt;a href=&#039;https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/C10635&#039; target=&#039;_blank&#039;&gt;https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/C10635&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
○展示・ステージ発表日：2025年9月19日（金）&lt;br /&gt;
　＜ステージ発表＞&lt;br /&gt;
　　・時間：15:30〜16:00&lt;br /&gt;
　　・場所：TEAM EXPOパビリオンステージ（TE Stage）&lt;br /&gt;
　＜展示＞&lt;br /&gt;
　　・時間：10:00〜21:00&lt;br /&gt;
　　・場所：TEAM EXPOパビリオン展示エリアTE1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■経済学部 経済学科 櫻井 靖久ゼミの取り組みについて
櫻井ゼミは、「経済地理学の知識を使って地域の活性化を考える」をテーマに活動。学生たちは地域の現場に足を運び、歴史・文化・自然環境を学びながら、都市部への情報発信やイベント企画を通して地域の魅力を伝える実践的な取り組みを行っている。また、フィールドワークを通じて地域の課題を自ら発見し、その解決方法を探りながら、レポートやプレゼンで社会に発信する力を養っている。&lt;br /&gt;
経済学・地理学・経営学・文化人類学・歴史学など幅広い学問領域を横断的に学び、データ収集や地理情報システム（GIS）、地図作成などの実践的スキルも重視。こうした取り組みを通じて、地域に根ざした学びと社会に発信する実践力を兼ね備えた人材の育成をめざしている。&lt;br /&gt;
櫻井ゼミはこの万博を契機に、地域と都市をつなぐ活動をさらに推進し、経済地理学の学びを社会に還元するとともに、持続可能な地域活性化の実現をめざしていく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■奈良県吉野町について
奈良県の中央部に位置する吉野町は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を有し、桜の名所としても知られる自然豊かな町。山と川に囲まれた環境の中で育まれた林業は、古代からの木材利用に始まり、戦国時代には持続可能な造林が確立された。吉野杉・吉野桧は、均一で美しい木目と高い強度を持ち、建築材としてだけでなく、文化・生活に根差した製品づくりにも活かされている。&lt;br /&gt;
吉野町の林業は戦国時代の城郭・寺社建築需要を背景に持続可能な造林が始まり、江戸時代には「山守」や「借地林制度」といった高度な森林管理制度が整えられた。その結果、他地域にはない高付加価値の木材を供給できるようになり、割り箸文化を支える基盤ともなっている。&lt;br /&gt;
今回のワークショップで使用する『石州割箸』は、吉野杉を用いた高級割箸で、懐石料理や茶の湯の場でも用いられてきた。四面カットの美しい形は、日本の『おもてなしの心』を体現している。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>電動手すりと先進的な姿勢計測技術が、 未来モノづくり国際EXPO2025に登場</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202506039934</link>
        <pubDate>Mon, 09 Jun 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）総合情報学部 松田 健研究室と大阪公立大学 真嶋 由貴恵研究室、信栄工業有限会社（本社：長崎県長崎市、代表取締役：樫山 和久）は、三者合同で研究・開発し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）総合情報学部 松田 健研究室と大阪公立大学 真嶋 由貴恵研究室、信栄工業有限会社（本社：長崎県長崎市、代表取締役：樫山 和久）は、三者合同で研究・開発した「電動手すり」および関連技術を、2025年7月16日（水）から19日（土）にインテックス大阪で開催される「未来モノづくり国際EXPO 2025」に出展する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■三者合同プロジェクトと出展技術について　～一人ひとりに合わせた&amp;ldquo;使いやすい手すり&amp;rdquo;の科学～
本プロジェクトは、長崎市の急傾斜地に暮らす人々の移動支援を目的とし、地域課題の解決に取り組む産学連携活動として推進してきた。展示ブースでは、信栄工業有限会社が開発・設置実績を持つ電動手すりに加え、阪南大学松田研究室と大阪公立大学真嶋研究室が共同開発中の、ユーザ個人に最適化された安心・安全な電動手すりの設計手法をご覧いただける。&lt;br /&gt;
本展示では、松田研究室が開発した座位姿勢を計測する技術を応用し、電動手すりを使用する際の最適な「手すりの高さ」をデータに基づいて導き出す試みを紹介。人の体格や姿勢に応じて、手すりの持ちやすい高さは異なるため、高さの調整によって両足にかかる負荷がどのように変化するかを測定し、その人にとって最も負担の少ない使い方を提案する技術。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大学生・高校生が展示会の補助スタッフとして参画
今回の出展では大学生たちがプロジェクトメンバーとして、センサーの組み立てやデータの収集・管理、さらに必要な部品の調達・在庫管理など、開発工程の実務にも携わっている。単なる補助ではなく、ものづくりの中核に関わることで、学生たちは座学では得られない「ものづくりのリアル」を現場で体感する。展示ブースの運営サポートにも挑戦し、自らの手で生み出した技術を来場者に伝える役割も担う。&lt;br /&gt;
さらに、モノづくりに強い関心を持つ阪南大学高等学校の生徒2名も、展示会スタッフとして参画。生徒たちは今後、松田教授のもとでモノづくり研究に本格的に取り組む予定で、今回の展示会はその第一歩として、現場の雰囲気や技術の背景を学ぶ貴重な機会となる。高校生ならではの柔軟な視点や発想も活かしながら、次世代のものづくりに向けた準備を進めていく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■未来モノづくり国際EXPO2025
日時：2025年7月16日（水）～19日（土）／10：00～17：00&lt;br /&gt;
場所：インテックス大阪　大阪市住之江区南港北1-5-102&lt;br /&gt;
主催：未来モノづくり国際EXPO実行委員会&lt;br /&gt;
その他：入場無料（登録制）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>2025年日本国際博覧会 「TEAM EXPOパビリオン」に参加 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202504117231</link>
        <pubDate>Thu, 17 Apr 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）経済学部髙橋 慎二教授のゼミナール（以下、本ゼミ）は、大阪府八尾市の協力の下、近畿日本鉄道株式会社、近鉄バス株式会社と連携し、八尾市内を走る鉄道・バス路...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）経済学部髙橋 慎二教授のゼミナール（以下、本ゼミ）は、大阪府八尾市の協力の下、近畿日本鉄道株式会社、近鉄バス株式会社と連携し、八尾市内を走る鉄道・バス路線の利用促進に取り組んでいる。この度、本ゼミの活動が4月13日に開幕する大阪・関西万博「TEAM EXPOパビリオン」において採択され、4月29日（火）に展示・ステージ発表を行うことが決定した。&lt;br /&gt;
　本ゼミの活動では、学生たちが沿線の魅力を発掘し、「リーフレット」や「マップ」にまとめて情報発信を行うとともに、それらを活用したイベントを企画・実施してきた。この取組が、大阪・関西万博のテーマの一つ「未来への文化共創」に合致することから、「阪南大学地域公共交通の利用促進と観光・産業振興プロジェクト」として参加が認められた。「TEAM EXPOパビリオン」では、髙橋ゼミの代表学生9名が、地域公共交通の維持や観光・まちづくりの取組を、学生主体の産学官連携モデルとして紹介する。また、万博期間中に合わせて、2025年3月31日から6月30日まで「謎解きスタンプラリー」を開催し、八尾市の魅力発信と観光促進に取り組んでいく。&lt;br /&gt;
阪南大学髙橋ゼミ作成マップ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大阪・関西万博 髙橋ゼミ展示・ステージ発表概要
○チーム名：阪南大学地域公共交通の利用促進と観光・産業振興プロジェクト&lt;br /&gt;
○共創チャレンジ名：地域公共交通の利用促進と観光・産業振興のあり方&lt;br /&gt;
　共創チャレンジ登録：&lt;a href=&quot;https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/C10273&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/C10273&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
○展示・ステージ発表日：2025年4月29日（火）&lt;br /&gt;
　＜ステージ発表＞&lt;br /&gt;
　　・時間：16:00〜16:30&lt;br /&gt;
　　・場所：TEAM EXPOパビリオンステージ（TE Stage）&lt;br /&gt;
　＜展示＞&lt;br /&gt;
　　・時間：10:00〜21:00&lt;br /&gt;
　　・場所：TEAM EXPOパビリオン展示エリアTE1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■経済学部 経済学科 髙橋 慎二ゼミの取り組みについて
髙橋慎二教授は地域経済・中小企業について研究しており、ゼミ教育においても地域・中小企業を対象とした課題解決型のフィールドワークを広く実践してきました。&lt;br /&gt;
また、日頃から大学周辺自治体と連携し積極的に地域の課題解決を推進に努めております。今後も地域の更なる活性化及び人材育成の観点等で相互の発展を図ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102847/202504117231/_prw_PI1im_9nHMdHh9.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>偏差値ではなく「学び」で大学を選ぶ 阪南大学 現役学生”UNIT13”が創る『ワンユニ特別ゼミ2025』</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202503105449</link>
        <pubDate>Wed, 12 Mar 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>「オープンキャンパスでも大学のゼミ活動を知る機会はある。けれども、それだけでは実際のゼミでの学びの面白さは伝わらない。」そんな高校時代の実体験をもとに、阪南大学の現役学生が企画したのが「One-Day...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　「オープンキャンパスでも大学のゼミ活動を知る機会はある。けれども、それだけでは実際のゼミでの学びの面白さは伝わらない。」そんな高校時代の実体験をもとに、阪南大学の現役学生が企画したのが「One-Day University Student Program（略称：ワンユニ）」の進化系として、１日で大学生の醍醐味であるゼミを体験してもらう『ワンユニ特別ゼミ2025』。&lt;br /&gt;
　阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘、以下「本学」）では、高校生が大学のゼミ活動を一足先に体験できる『ワンユニ特別ゼミ2025』を実施する。本取り組みは、同一法人内に設置される阪南大学高等学校（所在地：大阪府松原市、校長：岸本 尚子）の総合進学コースの生徒を対象とした高大連携プログラムの一つ。このほかにも本学で実施している高大連携プログラムと同様に、あくまでも希望者によるエントリーが参加の基本。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　阪南大学は、2024年度の学部再編にあたり全学的に「ゼミの阪南」を標榜し、４年間のフルゼミ制を形成。それによって、学生主体の活発なゼミ活動を特徴とし、学生一人ひとりが問題意識を持ってゼミでの学びに取り組める環境を提供している。ゼミでは、専門・教養問わず修得した知識や情報、見過ごしがちな現象から問題点を抽出し、学生自身がテーマを設定・調査・議論・発表を通じて学びを深める。&lt;br /&gt;
　今回のプログラムでは、こうした大学ならではの「主体的な学び」について、大学選びをする直前の高校生に体験してもらい、大学選びの基準を、「偏差値」や「ブランド」だけでなく、「自分が追求したい学問分野の学び」へと広げるきっかけにしてほしいと考える。それと共に、とりわけこのプログラムを通して、「成功体験」と「自己肯定感」に出会ってくれることをコンセプトとしている。&lt;br /&gt;
　この取り組みを発案したのは、現在、阪南大学でゼミ活動を経験している現役大学生たち。オープンキャンパスで説明されても「大学での学びの一つである『ゼミ』なるものがイメージしにくい」「オープンキャンパスの説明だけではゼミの面白さの理解が具体化しにくい」と感じていた高校時代。その彼らが、実際に大学でのゼミ活動を、その魅力に気づき「高校生にリアルなゼミの学びを体験できる場を提供したい」という発想から、このプログラムを企画・運営することになった。&lt;br /&gt;
　今回の「ワンユニ特別ゼミ2025」では、「高校２年生へ、たった４コマでいかに大学のゼミの魅力を伝えるか！」をテーマとし、大学生自身が「高校生にとって興味深く、学問的に探求しやすいテーマ」を４カ月かけて企画・立案した学生主導の高大連携プログラム課題解決プラン。当日は大学生がナビゲーターとなり、ゼミでのコミュニケーションの取り方から始まり、学び方、リサーチ方法、ディスカッション、プレゼンテーションの組み立て等を伝えていく。そのコンセプトは、「高校生と一緒に」。学問に向き合う面白さの初歩を知った大学生がガイド役となり、高校生に大学のゼミでの学びの手法をアウトプットする新しい形の高大連携プログラム。もう１点付け加えるならば、これは、2022年度に改正された高等学校教育の指導要領を受けて、アクティブラーニングが日常の学びとなった高校生が、シームレスに大学での学びにつなげていけることを実感してもらうプログラムでもある。&lt;br /&gt;
　｢学力試験の点数や、誰かが作った偏差値だけではなく、『どんな学びをしたいか』と自分に問いかけることで未来の進路をカスタマイズしてほしい｣。本学２年学生のこの言葉に触発され、高校生自身が自らの未だ見ぬ未来に向かって息吹を吹き込んでくれると、今回の本学初のチャレンジは先ずは目標達成となる。&lt;br /&gt;
　昨今、大学を知る機会は多様。その一つとして、&amp;ldquo;UNIT13&amp;rdquo;と名付けた阪南大学の現役学生が、自らの経験をもとに設計した本プログラムは、高校生にとって大学の学びをより深く知る絶好の機会となるはずだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実施概要
日　時：2025年3月27日（木）１コマ70分&amp;times;４コマ（09：00～15：00）&lt;br /&gt;
場　所：阪南大学本キャンパス　４号館4310教室&lt;br /&gt;
参加者：阪南大学国際コミュニケーション学科　神尾ゼミナール２年生（13名）&lt;br /&gt;
＊&amp;rdquo;UNIT13&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
今回のプログラムの企画・運営を行う13名を 本プログラムの担当者であり、学生たちの指導教授である神尾教授が命名&lt;br /&gt;
　　　　阪南大学高校総合進学コース　２年生（27名）&lt;br /&gt;
内　容：大学生・高校生が４チームに分かれ、以下のテーマでゼミ体験をする&lt;br /&gt;
テーマA：ディズニーとSDGs&lt;br /&gt;
SDGｓの１７項目・ディズニー的ジェンダーとは？多様性について考える&lt;br /&gt;
テーマB：Let&amp;rsquo;s compare Japan with other countries！ ～日本と外国を自身の視点で比較してみよう～&lt;br /&gt;
文化比較の視点を養うことと併せて異文化理解と異文化受容や文化の変容を考える&lt;br /&gt;
テーマC：音楽を通して言語に触れる ～Expose to language through music～&lt;br /&gt;
音楽の歌詞を翻訳だけの解釈に縛られるのでなく、文化背景などから発想力を駆使してオリジナルの翻訳にチャレンジする&lt;br /&gt;
テーマD：二次元ワールド探検隊！ アニメとゲームで見る異文化比較理解&lt;br /&gt;
日本が誇る文化&amp;ldquo;Cool Japan&amp;rdquo;海外の反応や文化の壁って何？&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>棋王戦の「変則2番勝負」を数学で解く！ 阪南大学の入試問題</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202502204521</link>
        <pubDate>Wed, 26 Feb 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）では、2025年2月2日に実施された一般入試の数学において、将棋棋王戦の挑戦者決定戦の仕組みを題材にした問題を出題した。 この問題は、数学的な思考力を問...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）では、2025年2月2日に実施された一般入試の数学において、将棋棋王戦の挑戦者決定戦の仕組みを題材にした問題を出題した。&lt;br /&gt;
この問題は、数学的な思考力を問うことを目的としており、入試問題として適切に配慮しながら作成されている。そのため、「将棋」や「棋王戦」といった直接的な表現は用いず、また、将棋連盟の公式用語である「勝者組優勝者」「敗者復活戦優勝者」も、「暫定1位」「敗者復活戦1位」といった名称に置き換えている。&lt;br /&gt;
棋王戦の挑戦者決定方式は、通常のトーナメント戦とは異なり、敗者復活戦を含む独自のシステムを採用。本問題では、その仕組みを数学的に解析し、挑戦者決定戦の形式が変わることで挑戦権を得る確率がどのように変化するのかを考えさせる内容となっている。&lt;br /&gt;
現在、藤井聡太棋王（七冠）と増田康宏八段との間で対局が進んでいる棋王戦7番勝負に興味を持つ受験生の中には、「この問題、棋王戦の仕組みだ！」と気づいて、にやりとした人もいたかもしれません。&lt;br /&gt;
阪南大学では、今後も受験生の知的好奇心を刺激するような入試問題の作成に取り組んでいく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■将棋の棋王戦をモチーフにした問題のご紹介
小問(2)：かつての棋王戦スタイルを数学で読み解く！&lt;br /&gt;
第17期以前の棋王戦における挑戦者決定戦をモチーフにし、「挑戦者決定トーナメント優勝者」と「敗者復活戦優勝者」が一番勝負を行う形式を考察する問題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小問(3)：変則2番勝負の確率は？&lt;br /&gt;
現在の棋王戦の挑戦者決定戦をモチーフにし、「挑戦者決定トーナメント優勝者」と「敗者復活戦優勝者」が変則2番勝負を行う場合の確率を問う問題となっています。この変則2番勝負では、勝者組優勝者は1勝すれば挑戦権を得るのに対し、敗者復活戦優勝者は2連勝しなければなりません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以下が実際に出題された2025年度阪南大学入試問題（抜粋）です。&lt;br /&gt;
2025年度　阪南大学入試問題（抜粋）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102847/202502204521/_prw_PI1im_PSrsf7Nm.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「見えなくても戦える」障がいの有無を超えて楽しめるeスポーツ ～視覚障がい者対象の体験イベントを実施～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202502043751</link>
        <pubDate>Wed, 05 Feb 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）では、eスポーツが次世代教育や地域社会の活性化に与える可能性にいち早く着目し、これまで学生主体のeスポーツ大会開催や、親子、高齢者向けのeスポーツイベン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）では、eスポーツが次世代教育や地域社会の活性化に与える可能性にいち早く着目し、これまで学生主体のeスポーツ大会開催や、親子、高齢者向けのeスポーツイベントの実施などを教育の一環として積極的に取り組んできた。&lt;br /&gt;
　この度、視覚障がい者を対象としたeスポーツ体験会を実施する。学生たちはイベントの運営はもちろん機器のセッティングや参加者へのレクチャー役を担う。体験ゲームタイトルは、阪南大学eスポーツ大会でおなじみの『ストリートファイター６』。本タイトルはサウンドアクセシビリティが付帯されており、視覚障がい者の方でも楽しむことが可能。　&lt;br /&gt;
　当日は20名程度のeスポーツ未経験の視覚障がい者の方々が参加予定。本イベントを通じて、視覚障がい者の方々がeスポーツの魅力を経験し、新たな可能性を見出す機会となることに期待する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「ストリートファイター６」のサウンドアクセシビリティ機能
本タイトルは1対1の格闘ゲーム。本作のサウンドアクセシビリティ機能によって、視覚情報に頼らずとも、音を頼りに敵の位置を把握することが可能。プレイヤは聴覚を研ぎ澄ませ「心眼」ともいえるプレースタイルで戦う。実際に本タイトルの世界大会においても視覚障がい者の方が参加し、健常者と互角に戦うといった実績もある。&lt;br /&gt;
・技の発動条件を把握&lt;br /&gt;
　攻撃技は相手のいる方向にしか出せない仕様。音を通じてキャラクター同士の位置関係を把握。&lt;br /&gt;
・足音や声の方向を聞き取る&lt;br /&gt;
　ヘッドホンを使用し、足音やキャラクターの声の方向を正確に判断して、敵の位置を特定。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実施概要
日時：2025年2月9日（日）13:00～15:00&lt;br /&gt;
場所：阪南大学本キャンパス(1号館3階 G-Lab）&lt;br /&gt;
主催：阪南大学&lt;br /&gt;
内容：&lt;br /&gt;
・アクセシビリティ研究としてのeSports研究の紹介（講演）&lt;br /&gt;
＜講演者＞ 大西淳児氏（筑波技術大学 保健科学部 情報システム学科 教授）&lt;br /&gt;
松尾政輝氏（筑波技術大学 保健科学部 情報システム学科 助教／視覚障がい者）&lt;br /&gt;
・「Street Fighter 6」サウンドアクセシビリティ機能を使ったeスポーツ体験会&lt;br /&gt;
体験会デモプレイヤ：北村直也（ePARA）&lt;br /&gt;
先天性全盲であり、筑波技術大学でITを学び、ITエンジニアとしての経験を積む。現在は声優やブラインドeスポーツプレイヤとして活躍中。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実施経緯と今後の展望
　本イベント企画者のひとりである阪南大学 総合情報学部 総合情報学科 末田教授は、視覚障がい者がヨットを操作できる装置の研究を進めており、テクノロジーの活用によるインクルーシブな環境整備の可能性を追求している。その研究を通じて、eスポーツ分野でも同様の理念のもと活動する研究者と出会い、阪南大学のeスポーツ教育における新たなアプローチとして、今回のイベントの実施が決定した。&lt;br /&gt;
　「インクルーシブ」とは、すべての人が同じように楽しみ、学び、挑戦できる環境をつくることを指す。たとえば、今回のイベントで体験する『ストリートファイター６』には、音や振動を活用してキャラクターの位置を把握できる「サウンドアクセシビリティ機能」が搭載されている。このような機能を活用することで、視覚障がいのある方でもeスポーツを楽しむことができる。インクルーシブな環境をつくることは、誰かを特別扱いするのではなく、誰もが公平に楽しめる選択肢を増やしていくことである。&lt;br /&gt;
　学生は本イベントで視覚障がい者の方々と直接関わることで、普段の生活では得られない経験を積む機会となる。eスポーツを通じて、多様な人々と共生することの大切さを学び、真のインクルーシブな社会について理解を深める契機となることを期待する。&lt;br /&gt;
　今後は、eスポーツ教育の推進に加え、インクルーシブな可能性について学ぶ機会をさらに広げ、学生の多様性理解を促進する取り組みを進めていく。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「負けてられへん！」デジタル世代に挑むシニアたち 、大学生が教えるeスポーツ教室で健康もゲットだぜ！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202411260610</link>
        <pubDate>Wed, 27 Nov 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）総合情報学部 総合情報学科は、地域貢献活動の一環として、高齢者向けeスポーツ教室を開講する。この教室では、学生が講師となり、高齢者の皆さまにデジタル技術...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）総合情報学部 総合情報学科は、地域貢献活動の一環として、高齢者向けeスポーツ教室を開講する。この教室では、学生が講師となり、高齢者の皆さまにデジタル技術を活用した新しい学びと交流の機会を提供するもの。eスポーツを通じた健康促進やコミュニケーションを図ることで、地域社会全体の活性化に貢献することを目指す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催の意義　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　日本の高齢化社会において、高齢者の健康維持や社会参加の機会を創出することは重要な課題。本学は、地域との強い連携を大切にし、eスポーツを通じて高齢者の方々が新しい形で社会とつながり、地域の一員として積極的に活動できる場を提供する。&lt;br /&gt;
　今回のイベントでは、地域貢献の一環として、単なる娯楽を超えた取り組みを行う。ゲームは楽しさを提供するだけでなく、脳の活性化、反射神経の向上、そしてフレイル予防（加齢に伴う心身の虚弱状態を防ぐこと）に大きな効果を持っている。特にフレイル予防においては、適度なゲーム操作が手や目を使う運動を促し、判断力や集中力を高める助けとなる。さらに、オンラインを通じた他者との交流は社会的なつながりを維持する一助となり、精神的な充実感を得ることが期待される。&lt;br /&gt;
　この教室を通じて、世代を超えた交流が生まれ、高齢者が自信を持って地域社会に参加する機会を創出。大学生が講師となることで、若者とのコミュニケーションを深め、地域全体の絆を強めることを目指す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実施概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　日時：2024年11月30日（土）14時～16時&lt;br /&gt;
　場所：阪南大学本キャンパス1号館3階G-LAB（大阪府松原市天美東5-4-33）&lt;br /&gt;
　実施予定のゲーム：ぷよぷよ（落ち物パズルゲーム）&lt;br /&gt;
　備考：ルールや操作方法の説明、練習体験、休憩を取りながら実施します。&lt;br /&gt;
　　　　初心者も可、年齢上限は設けておりませんので、どなたでもお気軽にお越しください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■阪南大学のeスポーツの取り組み　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
本学では総合情報学部を中心に、eスポーツを学びの一環として積極的に推進している。&lt;br /&gt;
eスポーツを単なるゲームとして捉えるのでなく、「ゲームを通じた学び」として、プログラミングや英会話、企画力といったあらゆるスキルの向上を目指して取り組んでいる。&lt;br /&gt;
学生主導で開催されるeスポーツ大会は、今年度で3回目を迎え、学生が大会の企画、運営、システム設計に挑戦する実践的な教育の場として成長しています。オンライン観覧を可能にするためのメタバース空間の設計など先進的な技術にも取り組んでいる。&lt;br /&gt;
さらに、eスポーツの価値を広く社会に伝えるため、今年度からは親子で楽しめるイベントや高齢者向けのイベントを開催し、世代間交流の促進にも注力。これにより、eスポーツが地域社会のつながりを深める新たなツールとして位置づけられている。&lt;br /&gt;
また、ハード面においても国内最大規模のハイスペックPC教室を設置するなど、学生たちが最高の環境でeスポーツに取り組めるよう支援。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102847/202411260610/_prw_PI1im_Y6S4Rr3m.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>阪南大学サッカー部　優勝祝賀会（第48回 総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメント）のご案内</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202411119685</link>
        <pubDate>Tue, 12 Nov 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）体育会サッカー部は、9月に実施された第48回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントにおいて優勝し12年ぶり３度目の日本一となりました。 また、総理大臣...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）体育会サッカー部は、9月に実施された第48回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントにおいて優勝し12年ぶり３度目の日本一となりました。&lt;br /&gt;
　また、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントに優勝したことから、１２月から実施される全日本大学サッカー選手権(インカレ)の出場が確定しています。この栄冠を胸に再度の日本一を目指しており、選手一同、日々の練習に励み、さらなる成長を遂げる所存です。&lt;br /&gt;
　そこで、祝賀会と壮行会を兼ねたイベントを下記の日程で開催いたしますので、ぜひともご参加いただき、選手たちへの温かい応援をお願いいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
記&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催概要
日時：2024年11月23日（土・祝） 18：００～２０：００ （受付17：00から）&lt;br /&gt;
※受付は5階となっておりますので、エスカレーターまたはエレベーターで5階までお越しください。&lt;br /&gt;
場所：ホテルロイヤルクラシック大阪(３階：麗～URUWASHI～・壽～KOTOHOGI～)&lt;br /&gt;
住所：大阪府大阪市中央区難波４丁目３-３&lt;br /&gt;
備考：当日は、アルコールのご提供をいたしませんことを予めご承知おきください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■サッカー部イメージムービー 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://i.ytimg.com/vi/z26Y_huPozk/hqdefault.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ゲームばかりしてないで、勉強しろ！」は古い！！ 阪南大学が大阪eスポーツラウンドテーブルに参画。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202411079510</link>
        <pubDate>Fri, 08 Nov 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘、以下「本学」）は、この度、大阪府が設立する「大阪eスポーツラウンドテーブル（Osaka eSports Growth Guild,OeGG）（以下、「O...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘、以下「本学」）は、この度、大阪府が設立する「大阪eスポーツラウンドテーブル（Osaka eSports Growth Guild,OeGG）（以下、「OeGG」）」に参画する運びとなった。&lt;br /&gt;
　本学は、eスポーツが次世代教育や地域社会の活性化に与える可能性にいち早く着目し、これまで学生が主体となったeスポーツ大会の開催など、教育の一環として積極的に取り組んできた。&lt;br /&gt;
　OeGGは、大阪を拠点にeスポーツ分野で活動する企業、教育機関、行政、地域団体が一堂に会し、eスポーツ産業の発展と地域社会の活性化を目的とした協議の場であり、本学もその活動に貢献する。&lt;br /&gt;
　本学の参加目的は、eスポーツの教育的価値や地域社会への貢献を重視し、若者に多様なキャリアパスを提供すること、また地域のデジタルリテラシー向上に寄与することにある。&lt;br /&gt;
　eスポーツは急速に成長を遂げ、若者の関心を集める産業分野であり、同時に戦略的思考やコミュニケーション能力を育む教育ツールとしても注目されている。本学は、eスポーツ支援を通じて、地域に根ざした教育機関としての役割を強化し、次世代に向けた学びの場と地域連携の場を提供していく。&lt;br /&gt;
実際に今年度は、「親子で楽しむeスポーツイベント」「高齢者向けeスポーツ体験会」を主催するなどeスポーツを通じて異なる世代間の交流を図り、幅広い人々が参加できる機会を提供。&lt;br /&gt;
　今後もeスポーツに関わる学問分野の拡充や産官学連携による研究推進にも力を入れる予定であり、今回のOeGG参加を機に、地域社会と共にeスポーツを通じた教育と交流の場を広げていく方針。eスポーツ産業の発展に寄与するとともに、地域社会の持続的な発展と新たな価値創造に貢献し地域社会と協力し、新たな教育機会を創出しながら、未来に向けた「人と地域に選ばれる大学」であり続けることに努めていく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■設立式の詳細　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
日　時：2024年11月14日（木）15:30～17:30&lt;br /&gt;
場　所：泉佐野オチアリーナ（〒598-0047 大阪府泉佐野市りんくう往来南３）&lt;br /&gt;
参加者：吉村 洋文（大阪府知事）、千代松 大耕（泉佐野市長）&lt;br /&gt;
＜自治体関係＞&lt;br /&gt;
大阪府、大阪市西区、堺市、泉佐野市、大東市、和泉市&lt;br /&gt;
＜教育機関＞&lt;br /&gt;
近畿大学、阪南大学、大阪工業大学、OCA大阪デザイン＆テクノロジー専門学校&lt;br /&gt;
＜民間企業＞&lt;br /&gt;
南海電気鉄道株式会社、e スタジアム株式会社、大阪市高速電気軌道株式会社、&lt;br /&gt;
株式会社関西都市居住サービス、株式会社PACkage&lt;br /&gt;
＜関連団体＞&lt;br /&gt;
大阪府e スポーツ連合（JeSU Osaka）、堺e スポーツ協会、&lt;br /&gt;
みなとOSAKA スポーツコミッション　　　　　　&lt;br /&gt;
※参加者は予定となっております。　&lt;br /&gt;
プログラム：&lt;br /&gt;
＜第一部＞15時30分〜16時30分&lt;br /&gt;
・オープニングムービー&lt;br /&gt;
・大阪府知事挨拶&lt;br /&gt;
・泉佐野市長挨拶&lt;br /&gt;
・OeGG参画メンバー代表挨拶（大阪府eスポーツ連合会長　伊草　雅幸氏）&lt;br /&gt;
・大阪府知事及びOeGG参画団体代表者による設立セレモニー&lt;br /&gt;
・基調講演（ENTER FORCE.36チームオーナー　池田　浩士氏）&lt;br /&gt;
・大阪府知事によるエキシビジョンプレイ（eシューティング）&lt;br /&gt;
・写真撮影&lt;br /&gt;
・閉会挨拶&lt;br /&gt;
＜第二部＞　16時40分〜17時30分&lt;br /&gt;
・OeGGについて説明（大阪府（OeGG事務局）&lt;br /&gt;
・OeGGメンバーによるパネルディスカッション（産&amp;times;学&amp;times;官）&lt;br /&gt;
・閉会挨拶&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大阪eスポーツラウンドテーブル（Osaka eSports Growth Guild, OeGG）」設立背景と目的
　eスポーツはここ数年で世界的に急成長を遂げ、若年層を中心に大きな支持を集めている。特に、遠隔地同士での交流が可能な点や、国籍・年齢・性別を超えたつながりを創出できる点が注目され、社会における新しいコミュニケーションツールとしても期待。&lt;br /&gt;
　大阪府では、2025年の大阪・関西万博を目標に、eスポーツの魅力を府民に広く発信し、社会的受容性を向上させるため、「大阪eスポーツラウンドテーブル（OeGG）」を設立。　　　&lt;br /&gt;
　OeGGは、eスポーツの持つ可能性を生かし、地域の成長と関連産業の発展を推進するための具体的な協議・活動を進める場として、重要な役割を果たしていく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■阪南大学のeスポーツの取り組み　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　本学は総合情報学部を中心に、eスポーツを学びの一環として積極的に推進。&lt;br /&gt;
　学生主導で開催されているeスポーツ大会は今年度で3回目を迎え、本学の実学教育、そして総合情報学部の文理融合を象徴するイベントとして成長している。このeスポーツ大会では、学生が企画、当日運営オペレーション、さらに受付システムやオンライン開催のためのメタバース空間づくりといったシステム設計にも挑戦。さらに、今年度からはeスポーツの社会的な価値を多様な世代に広めるために、親子で楽しめるeスポーツイベントや高齢者向けのイベントを開催し、世代間の交流を促進。&lt;br /&gt;
　これらの取り組みを通じて、本学はeスポーツを単なる競技としてだけではなく、社会やコミュニティの中で新たなつながりを生み出すツールとして位置付けている。&lt;br /&gt;
　また、ハード面においても国内の大学では最大規模のハイスペックパソコン教室を設置しており充実した学習環境が整備されている。&lt;br /&gt;
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                    </item>
    <item>
        <title>国際観光学科所属“次世代の旅行プランナー” 「アメリカ旅行企画コンテスト」で 最優秀グランプリを受賞！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202410107886</link>
        <pubDate>Fri, 11 Oct 2024 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>一般社団法人日本旅行業協会（Japan Association of Travel Agents、会長 髙橋 広行）が主催する「アメリカ旅行企画コンテスト」において、阪南大学（大阪府松原市、学長：平山...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　一般社団法人日本旅行業協会（Japan Association of Travel Agents、会長 髙橋 広行）が主催する「アメリカ旅行企画コンテスト」において、阪南大学（大阪府松原市、学長：平山　弘）国際観光学部国際観光学科４年生の村田 歩夢さんが見事グランプリを受賞。&lt;br /&gt;
　本コンテストは、コロナ禍で減少した日米間の観光往来を回復・拡大することを目的に、2024年を「日米観光交流年」と位置付け、若者の海外旅行への関心を高めるべく開催。ツーリズムEXPOジャパン2024の場で行われた公開プレゼンテーションにて、応募総数73件の中から最終審査に残った6件が発表され、本学の学生が見事グランプリに輝いた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
村田歩夢さんの受賞企画、『父と息子の宇宙旅行計画 ～お父さん派男子になるための7つの Mission～』
　日本のつくば市、米国テキサス州およびフロリダ州を訪れ、宇宙飛行士の訓練施設見学やNASAのVIPツアーを体験し、最終的にロケットの打ち上げを観覧するという壮大な内容。この企画は、宇宙旅行が一般化する前の特別な体験を提供することを目的とし、Z世代の息子と父親の親子旅行をターゲットに設定。斬新な発想と現実性を兼ね備えた企画が高く評価された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
村田 歩夢さんのコメント
　この度は最優秀グランプリという栄誉ある賞をいただき、大変嬉しく思います。私が本コンテストへの出場を決めた背景には、来春から旅行会社に就職するにあたり、自身の力量を試したいという思いがありました。また、昨年開催された別のコンテストにおいて優秀賞を受賞したものの、満足のいく結果を得られず悔しい思いをしました。&lt;br /&gt;
　今回の受賞は、私にとって大きな励みとなりました。特に、昨年の悔しさをバネにして努力を重ねてきたことが、実を結び大変感動しております。&lt;br /&gt;
また、これまでの学生生活を通じて、多くの素晴らしい仲間や指導者に出会えたことも大きな財産です。恩師から「あなたには他の人と違う素晴らしい感性がある」と仰っていただいた言葉は今でも心に深く残っています。&lt;br /&gt;
今後は、この経験を活かし、旅行業界で一層成長し、一人でも多くのお客様に感動と喜びを提供できるよう、精進してまいります。&lt;br /&gt;
最後に、尊敬する先輩方の姿に憧れて旅行企画コンテストに参加した私と同じように、旅行企画に興味関心を抱く学生が増えることを心より願っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国際観光学科について
　本学は、1997年に西日本の4年制大学として初めて国際観光学科を設置し、観光立国を目指す日本の将来を担う人材を数多く輩出。関西は、京都や大阪をはじめとする歴史的・文化的な名所がたくさん存在し、国内外から多くの観光客が訪れる日本有数の観光地。さらに、2025年には大阪・関西万博が開催予定で、今後も観光需要の増加が期待。&lt;br /&gt;
本学の国際観光学科では、こうした地域の強みを最大限に活かし、学生が実践的な知識とスキルを身につけ、観光業界で即戦力として活躍できるよう、観光分野のプロフェッショナルな教員が指導にあたっている。また、産学官連携のプロジェクトを通じ、現場での豊富な経験を積む機会を提供し、観光業界をリードする次世代のリーダーを育成。&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102847/202410107886/_prw_PI1im_P9bp20n6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>全社会人必見！「資産運用」と「AI・データサイエンス」の リカレント講座を開講</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202407304353</link>
        <pubDate>Wed, 31 Jul 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description> 　阪南大学（大阪府松原市、学長：平山 弘）は、現代社会における急速な経済環境の変化と技術革新に対応するため、社会人向けのリカレント講座「資産運用」と「AI・データサイエンス」を実施する。 本講座では...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　阪南大学（大阪府松原市、学長：平山 弘）は、現代社会における急速な経済環境の変化と技術革新に対応するため、社会人向けのリカレント講座「資産運用」と「AI・データサイエンス」を実施する。 本講座では、経済的自立を目指す社会人に向けた資産運用の知識と、データ駆動型の意思決定を支えるAI・データサイエンスの基礎知識を提供。&lt;br /&gt;
　資産運用の知識は、インフレ対策やライフイベントの準備には不可欠であり、AI・データサイエンスはビジネスの競争力を高めるための重要な知識。現代の労働市場においても高く評価されるこれらの知識を身につけ、より良い意思決定とキャリアの成長を実現できるよう、社会の多様なニーズに応えるために設計。 阪南大学は社会人の持続可能な学びを通じて、参加者の未来をサポートする。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
申込方法等
＊講座内容・日時は以下１～３のとおり（複数受講も大歓迎）&lt;br /&gt;
＊お申込はご希望の講座のQRコードまたはURLからをお申し込みください。&lt;br /&gt;
申込〆切：全講座8月19日（月）17:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜共通事項＞&lt;br /&gt;
料金：5,000円/回 （銀行振込）&lt;br /&gt;
*2人1組のペア、同窓会生または卒業生は受講料1,000円引きの4,000円で受講可&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
場所：あべのハルカスキャンパス&lt;br /&gt;
〒545-6023 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1-43 あべのハルカス23階&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
備考：全講座対面開催のみ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;




１．資産運用講座 お金を働かせる魔法:ゼロからの資産運用術&lt;br /&gt;
　　～賢く増やす！資産運用の基本を4 時間でマスター～&lt;br /&gt;
申込URL: &lt;a href=&quot;https://forms.office.com/r/GA5k9daCbQ?origin=lprLink&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.office.com/r/GA5k9daCbQ?origin=lprLink&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


申込用QRコード&lt;br /&gt;




２．AI・データサイエンス講座Ⅰ&lt;br /&gt;
　　～経営のための対話型生成AI講座 :すぐ使えるChat GPT～&lt;br /&gt;
３．AI・データサイエンス講座Ⅱ&lt;br /&gt;
　　～AI活用のために必要な意識改革～&lt;br /&gt;
申込URL：&lt;a href=&quot;https://forms.office.com/r/EMZ0re77ES?origin=lprLink&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.office.com/r/EMZ0re77ES?origin=lprLink&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;申込用QRコード &lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リカレント講座内容の詳細について
１．資産運用講座 お金を働かせる魔法:ゼロからの資産運用術&lt;br /&gt;
　　～賢く増やす！資産運用の基本を4 時間でマスター～&lt;br /&gt;
日 　　付 ：8月24日（土）&lt;br /&gt;
時　　 間 ：10：00～15：00（休憩1時間含む）&lt;br /&gt;
定 　　員 ：40名（事前申し込み制の先着順）&lt;br /&gt;
対　　 象 ：資産運用を学びたい方&lt;br /&gt;
講 　　師 ：阪南大学総合情報学部 総合情報学科 / 大学院 企業情報研究科 中條 良美 教授&lt;br /&gt;
講座内容&amp;nbsp; ：資産運用の入門から戦略までを講師の実例も加えながらお話します&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．AI・データサイエンス講座Ⅰ&lt;br /&gt;
　　～経営のための対話型生成AI講座：すぐ使えるChat GPT～&lt;br /&gt;
日 　　付 ：8月31日（土）&lt;br /&gt;
時　　 間 ：10：00～15：00（休憩1時間含む）&lt;br /&gt;
定 　　員 ：40名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;*事前申し込み制の先着順、AI・データサイエンス講座Ⅰ・Ⅱセットで申込みされた方を優先&lt;br /&gt;
対 　　象 ：AI・データサイエンスに興味のある方、今後経営に携わる可能性やその意欲のある方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;office製品の基本的な操作ができる方（Excelで簡単な表が作れる等）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;PCでweb検索を使用できる方&lt;br /&gt;
講　 　師 ：阪南大学AI･データサイエンス担当 甲斐 隆浩 講師&lt;br /&gt;
講座内容&amp;nbsp; ：ビジネスの現場でのChat GPTの活用方法を基礎から応用まで学びます&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．AI・データサイエンス講座Ⅱ～AI活用のために必要な意識改革～&lt;br /&gt;
日　　付 ：9月7日（土）&lt;br /&gt;
時　　間 ：10：00～15：00（休憩1時間含む）&lt;br /&gt;
定　　員 ：40名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　　 *事前申し込み制の先着順、AI・データサイエンス講座Ⅰ・Ⅱセットで申込みされた方を優先&lt;br /&gt;
対　　象 ：AI・データサイエンスに興味のある方、今後経営に携わる可能性やその意欲のある方&lt;br /&gt;
　　　　　office製品の基本的な操作ができる方（Excelで簡単な表が作れる等）&lt;br /&gt;
　　　　　PCでweb検索を使用できる方&lt;br /&gt;
講 　　師 ：阪南大学前学長 田上 博司 名誉教授&lt;br /&gt;
　　　　　&amp;nbsp; 阪南大学総合情報学部 総合情報学科 / 大学院 企業情報研究科 松田 健 教授&lt;br /&gt;
講座内容&amp;nbsp; ：AIを用いた講座で、組織力を最適化するデータ活用法、国内外のAI戦略、課題整理調査法、データ収集と応用法が学べます&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102847/202407304353/_prw_PI1im_Cw7cgtP7.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>動画時代の就職対策に挑む！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202406172254</link>
        <pubDate>Wed, 19 Jun 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description> 　近年、企業の採用選考において、応募者の人柄や雰囲気をより深く理解し、表現力やコミュニケーション力を評価すること、さらには採用コストの削減を目的に、動画制作を取り入れている企業が増加。そこで、例年高...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　近年、企業の採用選考において、応募者の人柄や雰囲気をより深く理解し、表現力やコミュニケーション力を評価すること、さらには採用コストの削減を目的に、動画制作を取り入れている企業が増加。そこで、例年高い就職率を誇る阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）では、映像コンテンツが台頭する現代に即した就職支援対策を展開。&lt;br /&gt;
　従来の就職支援サポートに加え、動画制作スキル向上や他の就活生との差をつける自己PR能力の向上をサポートする。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■15秒で差をつける！ショート動画制作プログラム
　国際学部 国際コミュニケーション学科の神尾 登喜子教授のゼミナールでは、就職活動を最終ゴールに設定した「自己PRショート動画の制作プログラム」を導入。ゼミの学生は、2年次前期のはじめに15秒の自己紹介動画を制作し、神尾教授からの指導とゼミ内の学生間でフィードバックを行う。さらに、2年次後期、3年次前期、後期にも自己PR動画を制作し、成長を振り返る。&lt;br /&gt;
　本プログラムは学生の自己PR能力向上に寄与し、他の就活生よりリードした就職活動を行うことが可能に。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■キャリアセンターによる動画添削個別指導
　阪南大学の高い就職率を支えるキャリアセンターでは従来のエントリーシートの添削や面接対策に加えて、動画提出が必要な学生に対する個別指導も実施。「何を伝えるか」の内容と、「どうすれば想いが届けられるか」の伝え方の二つの観点から相談に乗り、映像コンテンツのアピールに磨きをかけるサポートを行う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■メディアのプロから動画の「文法」学ぶ
　国際学部 国際コミュニケーション学科の大野 茂教授のゼミナールでは、大野教授のメディア業界での豊富な経験を活かし、動画制作の文法や法則を指導。卒業時には集大成として1本の動画を制作する（動画のテーマや尺も学生が選定）。&lt;br /&gt;
　昨今、企業では広報媒体としてはもちろん、研修教材やマニュアルなどにも動画が欠かせないツールとなっている一方で、企業内に制作人材が不足している状況が多く見受けられる。さらに、動画の基礎を学んでいる人材は極めて希少。そのため、大学時代に動画制作の基本を学んでおくことで、即戦力として社会に貢献できる人材になることが期待される。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>金融リテラシーを身に付けながら、奨学金を受給</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202405010237</link>
        <pubDate>Tue, 07 May 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description> 　阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）経済学部経済学科は、金融分野における教育に注力しており、その一つの成果としてこの度SMBCコンシューマーファイナンス株式会社（所在地：東京都江東区、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：平山 弘）経済学部経済学科は、金融分野における教育に注力しており、その一つの成果としてこの度SMBCコンシューマーファイナンス株式会社（所在地：東京都江東区、代表取締役社長：髙橋 照正、以下SMBCコンシューマーファイナンス）が開始した給付型奨学金と金融経済教育を組み合わせた「みらい応援奨学金（以下、本奨学金）」の対象大学として選ばれた。&lt;br /&gt; 
　本奨学金は金融知識を学びながら給付金を受け取ることができる画期的な制度で、奨学金受給者は金融知識も併せて身に付けることが可能。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
背景と導入経緯 
阪南大学経済学部経済学科では、「お金」との正しい向き合い方を在学中に習得し、学生のより豊かな生活、将来への準備を支援するため、学部全体で金融リテラシーの強化を図っている。&lt;br /&gt; 
その一環として、一般社団法人金融財政事情研究会が実施する「金融リテラシー検定（以下、本検定）＊」の受講を推進しており、一部のゼミや 経済学部経済学科の金融キャリア関連科目「金融商品実務」において本検定の合格を単位取得の必須条件として設定。これらの積極的な金融教育の取り組みにより、本奨学金の給付に値する大学として認められ、対象校に選ばれた。&lt;br /&gt; 
＊金融リテラシー検定…SMBCコンシューマーファイナンスが検定テキストの協同制作に携わり、計画的な資産形成や金融トラブルの回避等、身近な生活の中で実用的に活かせる金融知識（金融リテラシー）の習得を目的とした検定。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
みらい応援奨学金の概要 
 
 
 
対象者 
 (1)指定大学の3年生&lt;br /&gt; (2)経済的支援を必要とすること&lt;br /&gt; (3)金融業界への就職希望者&lt;br /&gt; (4)一般社団法人金融財政事情研究会「金融リテラシー検定」合格者&lt;br /&gt;  
 
 
金 額 
15 万円（一括給付） 
 
 
人数 
50 名（予定） 
 
 
指定大学 
 (1)大阪教育大学（教育協働学科）&lt;br /&gt; (2)九州大学&lt;br /&gt; (3)札幌大学&lt;br /&gt; (4)阪南大学&lt;br /&gt; (5)福井大学&lt;br /&gt; (6)北海道大学&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
奨学金の現状 
奨学金の利用率は急増しており、今や大学（昼間部）に通う学生の おおよそ2 人 に 1 人が利用している制度に。このように奨学金制度は社会的に教育の機会均等に有効な手段とされ、多くの学生に利用されている。一方で卒業後に返済が困難になり、自己破産等追い込まれるケースが社会問題としてメディアにたびたび取り上げられている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
お問い合わせ 
 
 
 
＜本件に関する問い合わせ＞ 
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    <item>
        <title>なかやまきんに君が阪南大学卒業式に スペシャルゲストとして登壇</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202403198223</link>
        <pubDate>Thu, 21 Mar 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>   阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：田上 博司、以下、本学という）は、2024年3月18日、大阪城ホールにて本年度の卒業式を挙行。1,000名を超える卒業生が出席し、その学業成績を称え学位の授...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
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阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：田上 博司、以下、本学という）は、2024年3月18日、大阪城ホールにて本年度の卒業式を挙行。1,000名を超える卒業生が出席し、その学業成績を称え学位の授与が行われた。&lt;br /&gt;
また、今回の卒業式は例年とは異なり「コロナ禍での約束」をテーマに、新型コロナウイルス感染症の影響によって卒業式が中止となった2019年度の卒業生も招き、盛大な卒業お祝いの会をあわせて実施。&lt;br /&gt;
スペシャルゲストには、なかやまきんに君さんを迎え、ステージを盛り上げた。&lt;br /&gt;
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「不安な気持ちは己の一番の成長材料」&lt;br /&gt;
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拍手と歓声で迎えられたなかやまきんに君さんは、ステージ上に卒業生を招き、持ちネタのギャグを披露。また、会場全体で一緒にギャグを楽しみ、会場は一体感に満ちた雰囲気に。&lt;br /&gt;
最後に、これから社会に進む卒業生に対しては自身の経験を踏まえながら「周囲の声を気にせず、自分の好きなことをとことん続けてほしい。自分を一番理解しているのは、自分自身である。」と呼びかけ、「今後の人生で不安なことはたくさん出てくるかもしれないが、その『不安』こそが努力の原動力であり、成長に不可欠なものである。」と学び舎を巣立つ学生にエールを送った。最後に「パワー」を会場中に注入し、卒業生を含む会場にいる全員が終始笑顔に包まれたステージに。&lt;br /&gt;
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テーマは「コロナ禍での約束」
在校生が卒業する先輩のために企画・運営を行った卒業式
今回卒業した学生の多くは新型コロナウイルス感染症の影響で入学式が中止となり、大学生活においても様々な制限を受けてきた学生。それらの経緯から、在校生と教職員が一致団結し、大学最後の行事が最高の思い出となるよう、今までにない卒業式を実施。&lt;br /&gt;
今回の卒業式の企画・運営は、在校生によって結成された実行委員会が担っており、当日の運営はもちろん、夏頃からプログラム内容、スペシャルゲスト選定といった企画準備をすすめてきた。&lt;br /&gt;
また、今回の式典には同じく新型コロナウイルス感染症の影響により、卒業式ができなかった2019年度卒業生も招いた。当時、彼らにはパンデミックが終息した際には再度、卒業生が集い、門出を祝福できるような場を設定したいと告げており、今回その約束が果たされた。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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        <title>国内大学最大規模、最新テクノロジーに対応した専用教室を設置</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202403117820</link>
        <pubDate>Mon, 11 Mar 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>阪南大学</dc:creator>
        <description>   阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：田上 博司、以下、本学という）は、AIやIoTに代表される最新技術に対応できる学びを提供するため、この度、独自にカスタムした最新の通信技術と高度なセキュリテ...</description>
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阪南大学（所在地：大阪府松原市、学長：田上 博司、以下、本学という）は、AIやIoTに代表される最新技術に対応できる学びを提供するため、この度、独自にカスタムした最新の通信技術と高度なセキュリティ対策を兼ね備えたパソコンの専用教室を設置した。&lt;br /&gt;
同大学は、これまでにもAI・データサイエンス教育研究所の設置など最先端技術に関する教育環境を整備し、さらに学生が自ら企画運営するeスポーツ大会といった実践の機会を提供してきた。今回の専用教室の設置もその一環として、学生たちが最新の技術に触れ、実践的なスキルを身につけるための取り組み。&lt;br /&gt;
専門学校ではない、総合大学がこれらのスペックを備えた教室の設置は全国的にも先駆的な取り組みであり、教育の分野における新たな可能性を切り拓く本学の姿勢が、今後の情報教育の発展に大きく寄与することが期待される。&lt;br /&gt;
※全国初&lt;br /&gt;
eスポーツ専用の教室を持つ、専門学校や大学は存在するが、eスポーツ（オンラインゲーム）も、一般的な授業もどちらにも対応可能なパソコンを設置した教室は全国初。セキュリティの関係上双方を共存させることは非常に困難であるため（ポイント２にて記述）。&lt;br /&gt;
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■（ポイント１）国内最大規模のハイスペックパソコン教室
今回設置する高性能パソコンは合計41台で、国内の大学では最大規模を誇る。当該専用パソコンは、eスポーツ施設で使用されているものと同等のスペックを装備し、eスポーツ大会をはじめ、高度なグラフィックデザインソフトウェアの利用など、さまざまな用途に対応可能。また、セキュリティや通信技術に関する授業においても、最適な環境を提供することで、学生たちの学習効果の最大化を図る。&lt;br /&gt;
＜使用用途例＞&lt;br /&gt;
デジタルアートを研究し、日頃からプロジェクションマッピングやインタラクティブアートをイベント等で披露している、赤井 良行教授のゼミナールでは、当該教室にて「Touch Designer＊」を使用して、デジタルアート作品を生み出す。&lt;br /&gt;
＊ライブ演出等のプロの現場でも使用されているノーコードでインタラクティブな映像表現ができるビジュアルプログラミングツール。様々な映像や、音楽と連動したデジタルアートのシステムを簡単に構築できる。&lt;br /&gt;
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&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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■（ポイント２）授業とゲームの環境が共存できるハイブリットな空間
大学内で使用するネットワークはその性質上、強固なセキュリティ対策が必要であるが、インターネットゲームの通信時にはそれらのセキュリティが通信を阻害する課題がある。そこで、西日本電信電話株式会社（所在地：大阪府大阪市）と協力し、ゲーム専用のネットワーク空間を構築して、運用方法を整備し、授業とゲームの両方の実施ができるハイブリットな教室を作ることを実現させた。&lt;br /&gt;
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■（ポイント３）常に最先端のeスポーツが探求可能
設置するパソコンすべてにG-Ma（株式会社PCCS 所在地：埼玉県鴻巣市）システムを導入。本来はパソコン毎に、各ゲームタイトルのアップデートを逐次行う必要があるが、当該システムの導入により教室内すべてのパソコンに一括で反映できる。（同システムは全国のeスポーツ施設やネットカフェなどでも採用されている）よって、学生は常に最新の状態でいつでも自由にeスポーツに触れることができ、さらなるコミュニケーションの広がりが期待できる。&lt;br /&gt;
また、本学ではeスポーツに特化した授業「eスポーツイベント」を2025年度から開講し、eスポーツをビジネスとしている方を招いたゲスト講義や、本学の実学教育を体現しているeスポーツ大会の企画運営を行う。さらに、「eスポーツ×言語」をかけあわせた授業も予定しており、ゲームを娯楽だけでとどまらせるのではなく、学びやビジネスの観点でeスポーツを探求していく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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■AI・データサイエンス教育に強い阪南大学 　　　　　　　　　　　　　　　　
本学では Society5.0 社会到来に向けた急速な社会変化に対応できる人材育成のため AI・ データサイエンス教育研究所（2020年4月）の設置や、AI・データサイエンス教育プログラムの全学開講等、先進的にAI・データサイエンス教育を推進。&lt;br /&gt;
2024年4月には、総合情報学部が新たに設立。AI・データサイエンスや情報システム、デジタルコンテンツなどの学びに加えて、スポーツやビジネスといった文系・理系の枠組みを越えた最先端の情報通信技術と活用方法を学ぶ。デジタル化が進む社会のあらゆる業界で活躍できる人材を育成する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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