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    <title>法人別リリース</title>
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<item>
        <title>チューリッヒ生命に自動引受査定エンジンを導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201902203360</link>
        <pubDate>Thu, 21 Feb 2019 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ミューニックリー オートメーションソリューションズ</dc:creator>
        <description>ミュンヘン再保険グループのミューニックリー　オートメーションソリューションズ（以下「MRAS」）は、自動引受査定エンジンAllfinanz Interview Server (以下「AIS」)をチュー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年2月21日&lt;br /&gt;


ミューニックリー オートメーションソリューションズ&lt;br /&gt;


自動引受査定エンジンをチューリッヒ生命に導入&lt;br /&gt;


ミュンヘン再保険グループのミューニックリー　オートメーションソリューションズ（以下「MRAS」）は、自動引受査定エンジンAllfinanz Interview Server (以下「AIS」)をチューリッヒ生命に導入した。これにより、2019年2月4日から、チューリッヒ生命の乗合代理店チャネルでの自動査定プロセスが本格的に稼動した。申込者がパソコンやタブレットなどのデジタルデバイス上に表示される告知質問に回答すると、自動で引受査定判断が行われる。傷病ごとに詳細な自動引受査定ルールの設定を行い、スピーディーな引受査定を可能にした。ミュンヘン再保険会社　日本支店がルール構築サポートを提供した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Allfinanz Interview Server (AIS)　とは&lt;br /&gt;
AISは、パソコンやタブレット端末などの画面上で告知取得を行い、かつ、申し込みのその場で引受判断や引受条件の決定を行うことを可能にしたMRASの自動引受査定エンジン。ドリルダウン形式の引受査定ルールを用いることで、従来の紙ベースによる告知プロセスでは取得が難しかった被保険者の詳細な健康状態や病歴情報の入手を可能にする。導入できる販売チャネルに制限はなく、営業担当者、乗合代理店、コールセンター、インターネット・ダイレクト、銀行窓販で引受査定プロセスを自動化することができる。ドリルダウン質問により、健康状態に関する詳しい情報を取得できるため、追加で医的証明書を求める頻度が少なくなるなど、顧客の負荷を軽減でき、同時に査定者に回付されるケースも削減されるため、保険会社のコスト削減、売上向上にも役立つ。引受査定ルールの構築や変更も、操作が簡単なルール構築ツールRules Designerにより、IT部門のサポートなしで、査定者みずからが容易にルールの追加変更が可能。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ソニー生命　保険申込時の告知入力画面を大きくリニューアル</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201901182369</link>
        <pubDate>Tue, 22 Jan 2019 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ミューニックリー オートメーションソリューションズ</dc:creator>
        <description>ミュンヘン再保険グループ傘下のミューニックリー オートメーション ソリューションズ（以下「MRAS」）は、ソニー生命保険株式会社（以下「ソニー生命」）に2018年12月MRASの自動引受査定エンジンA...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年1月22日&lt;br /&gt;


ミューニックリー オートメーションソリューションズ&lt;br /&gt;


告知入力画面のリニューアル&lt;br /&gt;


ミュンヘン再保険グループ傘下のミューニックリー オートメーション ソリューションズ（以下「MRAS」）は、ソニー生命保険株式会社（以下「ソニー生命」）に2018年12月MRASの自動引受査定エンジンAllfinanz Interview Server（以下「AIS」）のAPIモジュールを提供し、保険申込時の告知入力画面の刷新を支援しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソニー生命では、ペーパレス化を積極的に推進し、業務の効率化だけでなくお客さまの申し込み手続きにかかる負担を軽減するための改善を継続的に行っています。今回の大幅な告知入力画面のリニューアルでは、更なる改善を目指し、傷病告知の最初のステップでお客さまに該当する傷病を回答していただき、回答した傷病に合わせて次の質問を表示するしくみを作ることで、告知の誤りや漏れを防ぐようにしました。傷病を回答する際の傷病検索方法も文字入力による検索だけでなく、部位検索や傷病分類検索と様々な検索手段に対応しています。従来の告知画面に比べ、お客さまにとってより分かりやすく、使いやすい画面となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミューニックリー　オートメーションソリューションズLtd&lt;br /&gt;
［本社：アイルランド　ダブリン、CEO　ロス メイン］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1987年の設立以来、世界各国の主要な生命保険会社に自動引受査定エンジン（AIS）や、新契約に係るデータ分析・レポーティング・ツール（Insight）等の自動引受け査定ソリューションを提供している、業界をリードするソフトウェア・プロバイダー。引受査定プロセスを自動化することで、生命保険会社の売り上げ向上、顧客獲得コストの削減に貢献している。2007年にミュンヘン再保険グループの傘下となり、2008年に100%子会社として日本法人ミューニックリー オートメーションソリューションズ株式会社を設立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミュンヘン再保険会社日本支店&lt;br /&gt;
［所在地：東京都千代田区、日本における代表者、CEO　秦泉寺 大興］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創業1880年のミュンヘン再保険グループは、グローバルな事業を通しさまざまなリスクから価値を創造している。世界各地で約43,000名の従業員が保険・再保険のあらゆる分野に従事。&lt;br /&gt;
日本においては、1912年に初めて損害保険の再保険契約を締結し、1967年には東京駐在員事務所を開設、2010年には生命再保険の分野で保険業免許を取得した。2017年7月1日以降は、損害再保険、生命再保険の両分野で保険業免許を持つ総合支店として、営業している。&lt;br /&gt;
またミュンヘン再保険会社日本支店では、自動引受査定に係るサービスの提供を他の再保険会社に先駆けて開始し、日本市場向けに構築した引受査定ルールは、申込時に想定される告知事項の約8割～9割を網羅している。この引受査定ルールは、超過保険料、保険金削減、部位不担保等の特別条件についても対応しており、ドリルダウン質問を各生命保険会社の査定標準に適応させる引受査定ルールのカスタマイズについても、経験豊富なスタッフが万全の体制でサポートしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Allfinanz Interview Server (AIS)　とは&lt;br /&gt;
AISは、パソコンやタブレット端末などの画面上で告知取得を行い、かつ、申し込みのその場で引受判断や引受条件の決定を行うことを可能にしたMRASの自動引受査定エンジン。ドリルダウン形式の引受査定ルールを用いることで、従来の紙ベースによる告知プロセスでは取得が難しかった被保険者の詳細な健康状態や病歴情報の入手を可能にする。導入できる販売チャネルに制限はなく、営業担当者、乗合代理店、コールセンター、インターネット・ダイレクト、銀行窓販で引受査定プロセスを自動化することができる。ドリルダウン質問により、健康状態に関する詳しい情報を取得できるため、追加で医的証明書を求める頻度が少なくなるなど、顧客の負荷を軽減でき、同時に査定者に回付されるケースも削減されるため、保険会社のコスト削減、売上向上にも役立つ。引受査定ルールの構築や変更も、操作が簡単なルール構築ツールRules Designerにより、IT部門のサポートなしで、査定者みずからが容易にルールの追加変更が可能。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ミューニックリー オートメーションソリューションズのグローバルサミット</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201812201671</link>
        <pubDate>Fri, 21 Dec 2018 11:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ミューニックリー オートメーションソリューションズ</dc:creator>
        <description>ミュンヘン再保険会社傘下のミューニックリーオートメーションソリューションズ（以下「MRAS」）は、2018年のユーザーカンファレンスを、11月7日と8日の２日間、アムステルダム（オランダ）のNHコレク...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年12月21日&lt;br /&gt;


ミューニックリー オートメーションソリューションズ&lt;br /&gt;


11月7、8日オランダのアムステルダムで開催&lt;br /&gt;


ミュンヘン再保険会社傘下のミューニックリーオートメーションソリューションズ（以下「MRAS」）は、2018年のユーザーカンファレンスを、11月7日と8日の２日間、アムステルダム（オランダ）のNHコレクション ホテル アムステルダムで開催した。MRASの世界中のユーザー企業のうち、20ヶ国36の生命保険会社から合計114名の参加者が集まり、日本からもアフラック生命とカーディフ生命が参加した。MRASはユーザー企業を対象としたユーザーカンファレンスを年次で開催しており、世界規模のものと、3つの地域（北南米大陸、ヨーロッパとアフリカ、そしてアジアパシフィック）に分けた地域別のものを交互に開催している。今年は世界規模のカンファレンスとなり、カンファレンスの名称もオールフィナンツ グローバルサミットに変更した。&lt;br /&gt;
ＭRASの製品や開発の各担当者からは新製品や新機能の紹介、ホスティングサービスへの移行、新しいデータ分析のアプローチやAIを活用したプレディクティブ アンダーライティングへの取り組みについての紹介があった。セレント社のCEOをはじめとした外部の専門家からは、業界のトレンドや最新技術について講演が行われた。&lt;br /&gt;
分科会形式のセッションでは、１、MRASのデータ分析ツールによるプロセスの改善、２、MRASの自動引受査定ルール構築ツールを使用したルール構築のベストプラクティス、３、事前査定（仮審査）に特化した新製品「スペクトラ」の活用方法、４、医療情報等の外部のデータを自動引受査定に利用する米国の事例、についてそれぞれ製品デモを交えて紹介された。&lt;br /&gt;
お客様事例としては、英国のAVIVA社、豪州のTAL社、そして米国のLINCOLN社から、各社の取り組みや、これまでの成果についての講演があった。&lt;br /&gt;
日本から参加したカーディフ生命の執行役員 チーフ・オペレーション・オフィサー ジョエル・エジャトン氏からは、「カスタマーケアで業界をリード」と題して、同社が日本のマーケットの特異性を理解した上で、どのように顧客ロイヤリティーを向上させているかについて講演が行なわれ、出席者からは最も多くの関心が寄せられた。&lt;br /&gt;
２０１9年は、地域毎の開催を予定しており、詳細が決まり次第、日本を含むアジア地域のお客様にも案内される予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミューニックリー　オートメーションソリューションズLtd&lt;br /&gt;
［本社：アイルランド　ダブリン、CEO　ロス メイン］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１９８７年の設立以来、世界各国の主要な生命保険会社に自動引受査定エンジン（AIS）や、新契約に係るデータ分析・レポーティング・ツール（Insight）等の自動引受査定ソリューションを提供している、業界をリードするソフトウェア・プロバイダー。引受査定プロセスを自動化することで、生命保険会社の売り上げ向上や顧客獲得コストの削減に貢献。２００７年にミュンヘン再保険グループの傘下となり、２００８年に日本法人ミューニックリー オートメーションソリューションズ株式会社を設立。　&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>マニュライフ生命が自動引受査定エンジン導入により申込プロセスを効率化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201808096823</link>
        <pubDate>Thu, 09 Aug 2018 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ミューニックリー オートメーションソリューションズ</dc:creator>
        <description>マニュライフ生命保険株式会社（本社：東京都新宿区、以下「マニュライフ生命」）は、2018年7月より全国でタブレット端末による保険申込みにおいて、自動引受査定エンジンの運用を本格的に開始した。既に昨年6...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年8月9日&lt;br /&gt;


ミューニックリー オートメーションソリューションズ&lt;br /&gt;


マニュライフ生命が自動引受査定エンジン導入により申込プロセスを効率化&lt;br /&gt;


マニュライフ生命保険株式会社（本社：東京都新宿区、以下「マニュライフ生命」）は、2018年7月より全国でタブレット端末による保険申込みにおいて、自動引受査定エンジンの運用を本格的に開始した。既に昨年6月から、一部の営業職員向けに先行スタートさせていたが、今回はすべての営業職員向けに展開するもの。自動引受査定エンジンは、ミュンヘン再保険グループ傘下のミューニックリー オートメーションソリューションズ（本社：ダブリン）のAllfinanz Interview Server（以下AIS）を導入している。自動引受査定ルールの構築については、ミュンヘン再保険会社　日本支店がサポート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マニュライフ生命の営業職員チャネルでは、昨年1月から、すべての営業職員がタブレット端末（iPad）を携帯し、お客さまのニーズの顕在化をサポートするファイナンシャル・プランニング・ツール「Let’s! Life Plan」を活用したコンサルティングや、専用アプリケーションによる活動管理など、営業活動のペーパーレス化を進めている。&lt;br /&gt;
2018年7月からは、すべての営業職員向けに、個人向け保険5商品の加入手続きが電子化され、更に告知プロセスが自動化されたことにより、タブレット端末上に展開されるAISの告知質問にお客様が回答し、AISが自動判定した結果を、お客さまの面前で提示できるようになった。これまで書面で行われていた申込内容の入力、告知、支払方法の登録、および署名等のすべての手続きをタブレット端末上で完結することができ、申込から契約成立までの時間を大幅に短縮することが可能となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Allfinanz Interview Server (AIS)　&lt;br /&gt;
AISは、パソコンやタブレット端末などの画面上で告知取得を行い、かつ、申し込みのその場で引受判断や引受条件の決定を行うことを可能にしたMRASの自動引受査定エンジン。ドリルダウン形式の引受査定ルールを用いることで、従来の紙ベースによる告知プロセスでは取得が難しかった被保険者の詳細な健康状態や病歴情報の入手を可能にする。導入できる販売チャネルに制限はなく、営業職員、乗合代理店、コールセンター、インターネット・ダイレクト、銀行窓販で引受査定プロセスを自動化することができる。ドリルダウン質問により、健康状態に関する詳しい情報を取得できるため、追加で医的証明書を求める頻度が少なくなるなど、顧客の負荷を軽減でき、同時に査定者に回付されるケースも削減されるため、保険会社のコスト削減、売上向上にも役立つ。引受査定ルールの構築や変更に関しても、操作が簡単なルール構築ツールRules Designerにより、IT部門のサポートなしで、査定者みずからが容易にルールの追加変更が可能。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title> カーディフ生命・カーディフ損保が自動引受査定を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201805184052</link>
        <pubDate>Thu, 24 May 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ミューニックリー オートメーションソリューションズ</dc:creator>
        <description>カーディフ生命保険株式会社およびカーディフ損害保険株式会社（いずれも本社：東京都渋谷区）は、ミュンヘン再保険グループ傘下のミューニックリー オートメーション ソリューションズ（本社：ダブリン、以下「M...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年5月24日&lt;br /&gt;


ミューニックリー オートメーションソリューションズ&lt;br /&gt;


カーディフ生命・カーディフ損保が自動引受査定を開始&lt;br /&gt;


カーディフ生命保険株式会社およびカーディフ損害保険株式会社（いずれも本社：東京都渋谷区）は、ミュンヘン再保険グループ傘下のミューニックリー オートメーション ソリューションズ（本社：ダブリン、以下「MRAS」）の自動引受査定エンジンAllfinanz Interview Server（以下AIS）を導入し、自動引受査定を開始した。自動引受査定ルールの構築には、ミュンヘン再保険会社日本支店によるルール構築サポートを活用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両社は、銀行をはじめとする金融機関の住宅ローンに付帯して、ローン債務者に万が一のことがあった場合に保険金で残債をカバーすることで、家と生活をまもる団体信用生命保険などを主力商品としている。2001年、がんと診断されたら住宅ローン残高がゼロになる「がん団信」を開発して以来、住宅ローンの保険のパイオニアとして、商品開発だけでなく、銀行とお客さまに役立つツールやサービスの開発においても業界初の取り組みを続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一環として、住宅ローン団信としては日本初のWEB申込みサービス「カーディフ団信オンライン」を2014年に提供開始。より迅速かつ適切にお客さまに対応するため、保険プロセスのデジタル化を推進する中、今回、自動引受査定プロセスを検討し、AISの導入を決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PCやタブレットから保険を申し込む際に、画面上に告知質問を表示し、告知内容に応じてドリルダウン質問を展開して自動引受査定を行う。それにより、カーディフ引受可否判断の処理時間を大幅に短縮するのが目的。今後は、導入後の結果を基に、定期的にエンジンに搭載している引受査定ルールを調整し、更なる自動引受査定率（STP率）の向上を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Allfinanz Interview Server (AIS)　&lt;br /&gt;
AISは、パソコンやタブレット端末などの画面上で告知取得を行い、かつ、申し込みのその場で引受判断や引受条件の決定を行うことを可能にしたMRASの自動引受査定エンジン。ドリルダウン形式の引受査定ルールを用いることで、従来の紙ベースによる告知プロセスでは取得が難しかった被保険者の詳細な健康状態や病歴情報の入手を可能にする。導入できる販売チャネルに制限はなく、営業職員、乗合代理店、コールセンター、インターネット・ダイレクト、銀行窓販で引受査定プロセスを自動化することができる。ドリルダウン質問により、健康状態に関する詳しい情報を取得できるため、追加で医的証明書を求める頻度が少なくなるなど、顧客の負荷を軽減でき、同時に査定者に回付されるケースも削減されるため、保険会社のコスト削減、売上向上にも役立つ。引受査定ルールの構築や変更も、操作が簡単なルール構築ツールRules Designerにより、IT部門のサポートなしで、査定者みずからが容易にルールの追加変更が可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カーディフ生命保険株式会社&lt;br /&gt;
[本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：久米保則]&lt;br /&gt;
カーディフ損害保険株式会社&lt;br /&gt;
[本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：清瀬裕二]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カーディフ生命とカーディフ損保は、フランスを本拠とする世界有数の金融グループBNP パリバの保険事業を担うBNP パリバ･カーディフの日本拠点として、2000 年4 月に設立。以来、主に銀行をパートナーとして、金融機関の商品と組み合わせることで新たな価値をつくりだす「バンカシュアランス」というビジネスモデルのもと、生保と損保の強みを活かしてユニークな商品やサービスを提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミューニックリー　オートメーションソリューションズLtd&lt;br /&gt;
［本社：アイルランド　ダブリン、CEO　ロス メイン］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1987年の設立以来、世界各国の主要な生命保険会社に自動引受査定エンジン（AIS）や、新契約に係るデータ分析・レポーティング・ツール（Insight）等の自動引受け査定ソリューションを提供している、業界をリードするソフトウェア・プロバイダー。引受査定プロセスを自動化することで、生命保険会社の売り上げ向上、顧客獲得コストの削減に貢献している。2007年にミュンヘン再保険グループの傘下となり、2008年に100%子会社として日本法人ミューニックリー オートメーションソリューションズ株式会社を設立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミュンヘン再保険会社日本支店&lt;br /&gt;
［所在地：東京都千代田区、日本における代表者、CEO　秦泉寺 大興］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創業1880年のミュンヘン再保険グループは、グローバルな事業を通しさまざまなリスクから価値を創造している。世界各地で約43,000名の従業員が保険・再保険のあらゆる分野に従事。&lt;br /&gt;
日本においては、1912年に初めて損害保険の再保険契約を締結し、1967年には東京駐在員事務所を開設、2010年には生命再保険の分野で保険業免許を取得した。2017年7月1日以降は、損害再保険、生命再保険の両分野で保険業免許を持つ総合支店として、営業している。&lt;br /&gt;
またミュンヘン再保険会社日本支店では、自動引受査定に係るサービスの提供を他の再保険会社に先駆けて開始し、日本市場向けに構築した引受査定ルールは、申込時に想定される告知事項の約8割～9割を網羅している。この引受査定ルールは、超過保険料、保険金削減、部位不担保等の特別条件についても対応しており、ドリルダウン質問を各生命保険会社の査定標準に適応させる引受査定ルールのカスタマイズについても、経験豊富なスタッフが万全の体制でサポートしている。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>オリックス生命が自動引受査定エンジンを使った「ペーパーレス申込手続き」を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201801099643</link>
        <pubDate>Tue, 09 Jan 2018 17:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ミューニックリー オートメーションソリューションズ</dc:creator>
        <description>オリックス生命保険株式会社（以下「オリックス生命」）は、ペーパーレス申込手続き＜ORB（オーブ）*1＞を2017年11月16日から開始した。ペーパーレス告知および引受査定プロセスの効率化のために、ミュ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年1月9日&lt;br /&gt;


ミューニックリー オートメーションソリューションズ&lt;br /&gt;


オリックス生命　ミュンヘン再保険グループの自動引受査定エンジンを使った「ペーパーレス申込手続き」を開始&lt;br /&gt;


オリックス生命保険株式会社（以下「オリックス生命」）は、ペーパーレス申込手続き＜ORB（オーブ）*1＞を2017年11月16日から開始した。ペーパーレス告知および引受査定プロセスの効率化のために、ミュンヘン再保険グループ傘下のミューニックリーオートメーションソリューションズ（以下「MRAS」）の自動引受査定エンジンAllfinanz Interview Server (以下「AIS」)を導入し、申込者はパソコンやタブレット端末などの画面上で告知が完了できるようになった。*2&lt;br /&gt;
自動引受査定ルールの構築には、ミュンヘン再保険会社日本支店によるルール構築サポートを活用した。&lt;br /&gt;
「ORB（オーブ）」により、申込時の記載漏れや必要書類の不足をなくし、申込にかかる時間を大幅に短縮。AISにより、告知内容や健康状態に応じた質問が画面上に展開され、回答によって得た（引受査定判断に必要な）詳細情報によって、正確かつスピーディな査定結果の提示が可能となり、最短で申込当日に保険加入手続きが完了する。オリックス生命はお客さま本位の業務運営の取り組みの一つとして、AISを、2011年から開始しているインターネット申込のダイレクトチャネルだけでなく、代理店チャネルや直販チャネルなどにおいても導入している。&lt;br /&gt;
*1 ORB：ORIX Life(オリックス生命) Relationship(結びつき) Builder(作るシステム)の頭文字をとったもの。不安を安心に変える道のりをわかりやすく、簡便にすることで、「お客さま」、「募集人の皆さま」そして「オリックス生命」の繋がりを強めたい、そんな想いを表現しています。&lt;br /&gt;
*2 告知書扱いの場合に限ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Allfinanz Interview Server (AIS)　&lt;br /&gt;
AISは、パソコンやタブレット端末などの画面上で告知取得を行い、かつ、申し込みのその場で引受判断や引受条件の決定を行うことを可能にしたMRASの自動引受査定エンジン。ドリルダウン形式の引受査定ルールを用いることで、従来の紙ベースによる告知プロセスでは取得が難しかった被保険者の詳細な健康状態や病歴情報の入手を可能にする。導入できる販売チャネルに制限はなく、営業職員、乗合代理店、コールセンター、インターネット・ダイレクト、銀行窓販で引受査定プロセスを自動化することができる。ドリルダウン質問により、健康状態に関する詳しい情報を取得できるため、追加で医的証明書を求める頻度が少なくなるなど、顧客の負荷を軽減でき、同時に査定者に回付されるケースも削減されるため、保険会社のコスト削減、売上向上にも役立つ。引受査定ルールの構築や変更も、操作が簡単なルール構築ツールRules Designerにより、IT部門のサポートなしで、査定者みずからが容易にルールの追加変更が可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリックス生命保険株式会社&lt;br /&gt;
［本社：東京都港区、代表取締役社長　片岡 一則］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・1991年オリックスグループの生命保険会社として営業開始した。&lt;br /&gt;
・個人保険の保有契約件数は、2017年4月末350万件突破。11期連続で2桁伸展の急成長を続けている。&lt;br /&gt;
・商品は、「シンプルでわかりやすく」「合理的な保障を低価格でご提供すること」をコンセプトに開発。2006年9月医療保険 キュアを皮切りにラインアップを拡充。&lt;br /&gt;
・医療保険 新キュアなどは、プロが選ぶ保険ランキングなどでも高い評価を得ている。&lt;br /&gt;
・サービス面でも、健康相談医療サービス、先進医療給付金の直接支払サービスなどで充実を図る。&lt;br /&gt;
・販売チャネルは、代理店チャネルを中心に、ダイレクトチャネル、銀行窓販に加え、2016年3月に直販チャネルを創設し、10月には募集を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミューニックリー　オートメーションソリューションズLtd&lt;br /&gt;
［本社：アイルランド　ダブリン、CEO　ロス メイン］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1987年の設立以来、世界各国の主要な生命保険会社に自動引受査定エンジン（AIS）や、新契約に係るデータ分析・レポーティング・ツール（Insight）等の自動引受け査定ソリューションを提供している、業界をリードするソフトウェア・プロバイダーです。引受査定プロセスを自動化することで、生命保険会社の売り上げ向上、顧客獲得コストの削減に貢献しています。2007年にミュンヘン再保険グループの傘下となり、2008年に100%子会社として日本法人ミューニックリー オートメーションソリューションズ株式会社を設立しました。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミュンヘン再保険会社日本支店&lt;br /&gt;
［所在地：東京都千代田区、日本における代表者、CEO　秦泉寺 大興］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創業1880年のミュンヘン再保険グループは、グローバルな事業を通しさまざまなリスクから価値を創造しています。世界各地で約43,000名の従業員が保険・再保険のあらゆる分野に従事しています。&lt;br /&gt;
日本においては、1912年に初めて損害保険の再保険契約を締結し、1967年には東京駐在員事務所を開設、2010年には生命再保険の分野で保険業免許を取得しました。2017年7月1日以降は、損害再保険、生命再保険の両分野で保険業免許を持つ総合支店として、営業しています。&lt;br /&gt;
またミュンヘン再保険会社日本支店では、自動引受査定に係るサービスの提供を他の再保険会社に先駆けて開始しており、日本市場向けに構築した引受査定ルールは、申込時に想定される告知事項の約8割～9割を網羅しています。この引受査定ルールは、超過保険料、保険金削減、部位不担保等の特別条件についても対応しています。ドリルダウン質問を各生命保険会社の査定標準に適応させる引受査定ルールのカスタマイズについても、経験豊富なスタッフが万全の体制でサポートしています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>MRASがアジアパシフィックの年次ユーザーカンファレンスをシンガポールのセントーサ島で開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201710026391</link>
        <pubDate>Wed, 04 Oct 2017 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ミューニックリー オートメーションソリューションズ</dc:creator>
        <description>ミュンヘン再保険会社傘下のミューニックリーオートメーションソリューションズ（以下「MRAS」）は、年次で開催しているユーザーカンファレンスを、９月１３日と１４日の２日間、シンガポール セントーサ島のS...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年10月4日&lt;br /&gt;


ミューニックリー オートメーションソリューションズ&lt;br /&gt;


MRASがユーザーカンファレンスを開催&lt;br /&gt;


ミュンヘン再保険会社傘下のミューニックリーオートメーションソリューションズ（以下「MRAS」）は、年次で開催しているユーザーカンファレンスを、９月１３日と１４日の２日間、シンガポール セントーサ島のSOFITELホテルで開催し、盛況のうちに終了した。２０１６年は同社の３０周年を記念して、本社のあるダブリン（アイルランド）で世界中のユーザー企業を対象に通常より大規模なカンファレンスを開催したが、今年はリージョン別に開催。日本からも生命保険会社３社からご参加いただき、カンファレンスの参加者は、合計７０人となった。&lt;br /&gt;
ＭRASの担当者から、現在取り組んでいるミレニアル世代への対応プロジェクトの紹介として、ソーシャルネットワークやウェエアラブル端末からのデータを引受査定に活用する計画について説明があり、近々、パイロットプロジェクトを行う予定であることを紹介。さらに、ミュンヘン再保険南アフリカの担当者からは、現在マーケットで注目を集めているプレディクティブ査定について、海外の実例を交えて説明があった。また、お客様事例として、英国のVitality様、豪州のTAL様、マレーシアのAllianz様から、MRASの自動査定エンジンや、同社のデータ分析ツールによる新契約業務の革新に向けた取り組みや今後の展望について、それぞれユニークな視点からの講演があり、他の保険会社から参加した出席者にも大変参考となる内容となった。日本の生命保険会社からも、現在の自動査定の取り組みや課題、今後の展望についてご講演いただき、他の参加者から多くの興味が寄せられた。&lt;br /&gt;
２０１８年は、再度世界規模のユーザーカンファレンスを予定しており、開催地については、お客様のご要望を汲んで選定される予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミューニックリー　オートメーションソリューションズLtd&lt;br /&gt;
［本社：アイルランド　ダブリン、CEO　ロス メイン］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1987年の設立以来、世界各国の主要な生命保険会社に自動引受査定エンジン（AIS）や、新契約に係るデータ分析・レポーティング・ツール等の自動引受査定に係わるソリューションを提供している、業界をリードするソフトウェア・プロバイダーです。引受査定プロセスを自動化することで、生命保険会社の売り上げ向上、顧客獲得コストの削減に貢献しています。2007年にミュンヘン再保険グループの傘下となり、2008年に100%子会社として日本法人ミューニックリー オートメーションソリューションズ株式会社を設立しました。　&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102848/201710026391/_prw_PI1im_ZMObAht9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>オリックス生命　ミュンヘン再保険グループの自動引受査定ソリューション導入プロジェクトを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201609234588</link>
        <pubDate>Mon, 26 Sep 2016 10:00:01 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ミューニックリー オートメーションソリューションズ</dc:creator>
        <description>ミュンヘン再保険会社傘下のミューニックリーオートメーションソリューションズ（以下「MRAS」）は、オリックス生命保険株式会社（以下「オリックス生命」）と、自動引受査定エンジンAllfinanz Int...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年9月26日&lt;br /&gt;


ミューニックリー オートメーションソリューションズ&lt;br /&gt;


オリックス生命が自動引受査定ソリューションの導入プロジェクトを開始&lt;br /&gt;


ミュンヘン再保険会社傘下のミューニックリーオートメーションソリューションズ（以下「MRAS」）は、オリックス生命保険株式会社（以下「オリックス生命」）と、自動引受査定エンジンAllfinanz Interview Server (以下「AIS」) のライセンス契約を含む必要な契約全てを締結し、導入プロジェクトを開始した。併せて、ミュンヘン再保険会社日本支店（生命再保険）（以下「ミュンヘン再保険」）も、AISに搭載される自動引受査定ルール（傷病ごとに査定に必要な情報の確認を行う対話式ドリルダウン質問）の提供についての契約を締結し、オリックス生命の査定標準に合致するよう、共同でドリルダウン質問および査定結果にいたるまでのルールを構築する。&lt;br /&gt;
今回オリックス生命が開始したプロジェクトは、お客さまへ保険をご提案する際に作成する設計書のデータを用いてペーパーレスで申込手続きが完了する仕組みを導入するもの。&lt;br /&gt;
AISを採用し、一連の手続きの中で被保険者が告知する健康状態に応じて追加の質問を展開し、販売の現場で一定程度の査定結果を提示することも可能とする。質問された内容に回答していく形式のため、必要事項が不足していたり、記載もれによる追加の事務手続きの削減が期待でき、お客さまの負荷も軽減する。&lt;br /&gt;
告知内容に基づく自動査定結果が特別条件となってしまった場合は、その場で承諾できる方法と、後日改めて紙の承諾書を提出する方法があり、お客さまの要望に合わせた承諾方法を準備する。&lt;br /&gt;
オリックス生命はAISに加えてAPIモジュールも購入。APIモジュールを使用することにより、AISに元々備わっている告知画面を使用せずに、オリックス生命独自の画面を構築する。&lt;br /&gt;
マルチチャネル化推進のため、代理店チャネル、直販チャネル、Webダイレクトチャネルに本機能の導入を計画しており、2017年中の本番稼動を目指している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Allfinanz Interview Server (AIS)　&lt;br /&gt;
AISは、パソコンやタブレット端末などの画面上で告知取得を行い、かつ、申し込みのその場で引き受け判断や引き受け条件の決定を行うことを可能にしたMRASの自動引受査定エンジン。ドリルダウン形式の引受査定ルールを用いることで、従来の紙ベースによる告知プロセスでは取得が難しかった被保険者の詳細な健康状態や病歴情報の入手を可能にする。導入できる販売チャネルに制限はなく、営業職員、乗合代理店、コールセンター、インターネット・ダイレクト、銀行窓販で引受査定プロセスを自動化することができる。ドリルダウン質問により、健康状態に関する詳しい情報を取得できるため、追加で医的証明書を求める頻度が少なくなるなど、顧客の負荷を軽減でき、同時に査定者に回付されるケースも削減されるため、保険会社のコスト削減、売り上げ向上にも役立つ。引受査定ルールの構築や変更も、操作が簡単なルール構築ツールRules Designerにより、査定者みずからが容易かつタイムリーに実施可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリックス生命保険株式会社&lt;br /&gt;
［本社：東京都港区、代表取締役社長　片岡 一則］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・1991年オリックスグループの生命保険会社として営業開始し、本年で創立25周年を迎えた。&lt;br /&gt;
・個人保険の保有契約件数は、2016年5月末300万件突破。10期連続で2桁伸展の急成長を続けている。&lt;br /&gt;
・新契約件数は、3期連続で50万件突破。&lt;br /&gt;
・商品は、「シンプルでわかりやすく」「合理的な保障を低価格でご提供すること」をコンセプトに開発。2006年9月医療保険&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;キュアを皮切りにラインアップを拡充し、直近では特定疾病保障保険ウィズを発売。&lt;br /&gt;
・医療保険新キュアなどプロが選ぶ保険ランキングなどでも高い評価を得ている。&lt;br /&gt;
・サービス面でも、健康相談医療サービス、先進医療給付金の直接支払サービスなどで充実を図る。&lt;br /&gt;
・販売チャネルは、代理店チャネルを中心に、ダイレクトチャネル、銀行窓販に加え、本年3月直販チャネルを創設し10月に募集を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミューニックリー　オートメーションソリューションズLtd&lt;br /&gt;
［本社：アイルランド　ダブリン、CEO　ロス メイン］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1987年の設立以来、世界各国の主要な生命保険会社に自動引受査定エンジン（AIS）や、新契約に係るデータ分析・レポーティング・ツール（Business Analytics）等の自動引受け査定ソリューションを提供している、業界をリードするソフトウェア・プロバイダーです。引受査定プロセスを自動化することで、生命保険会社の売り上げ向上、顧客獲得コストの削減に貢献しています。2007年にミュンヘン再保険グループの傘下となり、2008年に100%子会社として日本法人ミューニックリー オートメーションソリューションズ株式会社を設立しました。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミュンヘン再保険会社　日本支店（生命再保険）&lt;br /&gt;
［所在地：東京都千代田区、CEO　パトリック サラン］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創業1880年のミュンヘン再保険グループは、グローバルな事業を通しさまざまなリスクから価値を創造しています。世界最大手の再保険会社として、世界50カ国以上で約44,000名の従業員が保険・再保険のあらゆる分野に従事しています。&lt;br /&gt;
日本では、1967年に東京連絡事務所を開設し、2001年にミューニックリージャパンサービス株式会社となりました。さらに2010年7月には、生命再保険業務を分離させミュンヘン再保険会社　日本支店（生命再保険）を設立しました。ミュンヘン再保険会社　日本支店（生命再保険）では、生命保険、医療保険に係る再保険業務に関連して、伝統的再保険の枠を超える幅広いサービスを日本の生命保険会社等に提供しています。&lt;br /&gt;
ミュンヘン再保険会社　日本支店（生命再保険）は、自動引受査定に係るサービスの提供を他の再保険会社に先駆けて開始しており、日本市場向けに構築した引受査定ルールは、申込時に想定される告知事項の約8割～9割を網羅しています。この引受査定ルールは、超過保険料、保険金削減、部位不担保等の特別条件についても対応しています。また、ドリルダウン質問を各生命保険会社の査定標準に適応させる引受査定ルールのカスタマイズについても、経験豊富なスタッフが万全の体制でサポートしています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>大同生命保険がミュンヘン再保険グループの自動引受査定エンジンの本番運用を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201605230871</link>
        <pubDate>Tue, 24 May 2016 07:00:05 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ミューニックリー オートメーションソリューションズ</dc:creator>
        <description>ミュンヘン再保険会社（本社：ミュンヘン、CEO：ニコラス フォン ボンハルト）傘下のミューニックリー オートメーションソリューションズLtd（以下「MRAS」）が提供した自動引受査定エンジン（Allf...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年5月24日&lt;br /&gt;


ミューニックリー オートメーションソリューションズ&lt;br /&gt;


大同生命保険、自動引受査定ソリューションを本番稼動&lt;br /&gt;


ミュンヘン再保険会社（本社：ミュンヘン、CEO：ニコラス フォン ボンハルト）傘下のミューニックリー オートメーションソリューションズLtd（以下「MRAS」）が提供した自動引受査定エンジン（Allfinanz Interview Server、以下「AIS」）を、大同生命保険株式会社（所在地：大阪市西区、社長：工藤　稔、以下「大同生命」）様が本番環境において利用を開始されました。ミュンヘン再保険会社　日本支店（生命再保険）のサポートにより構築されたAISに搭載される自動引受査定ルール（傷病ごとに査定に必要な情報の確認を行う対話式ドリルダウン質問）も、同時に本番稼動されています。&lt;br /&gt;
大同生命様は、「より高品質なお客さま対応態勢の構築」に向けて、医務査定自動化システムを導入されました。本システムは、告知から医務査定までの各工程を紙ではなくデータでやり取り（自動化）することで、お客さまの申込手続に係る時間を短縮し、セキュアかつスピーディーな契約引き受けを実現します。申込者の健康状態や病歴についての回答内容に応じて自動的に「対話型の追加質問（ドリルダウン質問）」が端末上に展開されます。これにより、申込者による告知の入力が容易になるとともに、質問項目があらかじめ整理されているため、同一疾患の再告知は不要となります。また、大同生命様は契約引受の判断に必要な告知を正確に漏れなく受領することができるため、申込者の告知手続きにかかる手戻り等の負担も軽減されます。&lt;br /&gt;
大同生命様が今回導入したAISは、オンライン版ではなく、MRASが新たに開発したオフライン版です。オフライン版では、申し込みを行う端末がインターネットに接続していない状態での告知インタビューを可能にしています。AISオフライン版は、大同生命様が既に全国の営業担当者への配布を完了している、新しい営業端末上で稼働します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[MRASのAISとは（製品の説明）]&lt;br /&gt;
MRASが開発したAISは、パソコンやタブレット端末等の画面上で告知取得を行い、かつ申し込みのその場で引受判断や引受条件の決定を行うことを可能にした自動引受査定エンジンです。AISには引受査定ルールと呼ばれるドリルダウン質問（回答に応じて対話形式に展開される質問）が搭載されており、従来の紙ベースによる告知プロセスでは取得が難しかった、被保険者の詳細な健康状態や病歴情報の入手を可能にしています。導入できる販売チャネルに制限はなく、営業職員、乗合型代理店、コールセンター、インターネット・ダイレクト、銀行窓販それぞれにおいて、AISにより引受査定プロセスを自動化することができます。ドリルダウン質問により、健康状態に関するより詳しい情報を取得できることから、追加で医的証明書を求める頻度が少なくなるなど、お客さまの負荷を軽減でき、同時に査定者に回付されるケースも削減されるため、保険会社のコスト削減、売り上げ向上にも役立ちます。&lt;br /&gt;
日本でも引受査定を自動化することの利便性、優位性が広く認知されてきており、AISを利用した自動引受査定の導入が加速しています。通常のオンライン版に加えて、インターネットに接続していない端末上で告知インタビューが可能となるオフライン版や、AISの標準ユーザーインターフェースをカスタマイズするのではなく、各保険会社が始めから告知画面を構築することを可能としたAPIの提供も開始しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミューニックリー　オートメーションソリューションズLtd&lt;br /&gt;
［本社：アイルランド　ダブリン、CEO　ロス メイン］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1987年の設立以来、世界各国の主要な生命保険会社に自動引受査定エンジン（AIS）をはじめ、新契約や自引受査定に関連するソリューションを提供している、業界をリードするソフトウェア・プロバイダーです。引受査定プロセスを自動化することで、生命保険会社の売り上げ向上、顧客獲得コストの削減に貢献しています。2007年にミュンヘン再保険グループの傘下となり、2008年に100%子会社として日本法人ミューニックリー オートメーションソリューションズ株式会社を設立しました。近年、日本を含むアジアの生命保険会社においてもミューニックリー オートメーションソリューションズの自動引受査定ソリューションの導入が急速に広がっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミュンヘン再保険会社　日本支店（生命再保険）&lt;br /&gt;
［所在地：東京都千代田区、CEO　パトリック サラン］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創業1880年のミュンヘン再保険グループは、グローバルな事業を通しさまざまなリスクから価値を創造しています。世界最大手の再保険会社として、世界50カ国以上で約44,000名の従業員が保険・再保険のあらゆる分野に従事しています。&lt;br /&gt;
日本では、1967年に東京連絡事務所を開設し、2001年にミューニックリージャパンサービス株式会社となりました。さらに2010年7月には、生命再保険業務を分離させミュンヘン再保険会社　日本支店（生命再保険）を設立しました。ミュンヘン再保険会社　日本支店（生命再保険）では、生命保険、医療保険に係る再保険業務に関連して、伝統的再保険の枠を超える幅広いサービスを日本の生命保険会社等に提供しています。&lt;br /&gt;
ミュンヘン再保険会社　日本支店（生命再保険）は、自動引受査定に係るサービスの提供を他の再保険会社に先駆けて開始しており、日本市場向けに構築した引受査定ルールは、申し込み時に想定される告知事項の約8割～9割を網羅しています。この引受査定ルールは、超過保険料、保険金削減、部位不担保等の特別条件についても対応しています。また、ドリルダウン質問を各生命保険会社の査定標準に適応させる自動引受査定ルールのカスタマイズについても、経験豊富なスタッフが万全の体制でサポートしています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ミュンヘン再保険がペット保険業界向けのセミナーを初めて開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201509103455</link>
        <pubDate>Thu, 10 Sep 2015 16:30:16 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ミューニックリー オートメーションソリューションズ</dc:creator>
        <description>ミューニックリージャパンサービスは9月1日、東京都港区パークホテル東京で、ペット保険の諸外国の事例も含めた最新動向や自動引受査定システムなど、可能性と新しい潮流をテーマにイベントを開催した。同社がペッ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
9月10日&lt;br /&gt;


ミューニックリー オートメーションソリューションズ&lt;br /&gt;


ミュンヘン再保険がペット保険業界向けのセミナーを初めて開催&lt;br /&gt;


ミューニックリージャパンサービスは9月1日、東京都港区パークホテル東京で、ペット保険の諸外国の事例も含めた最新動向や自動引受査定システムなど、可能性と新しい潮流をテーマにイベントを開催した。同社がペット保険に焦点を絞ったイベントを開催するのは、これが初めてとのこと。ミュンヘン本社でのペット再保険のアンダーライター、北米でペット保険の引受を行うエージェンシーであるエンブレース社の代表者、自動引受査定リソリューションの開発・販売を行うミューニックリーオートメーションリソリューションズ社の営業責任者によるプレゼンテーションのほか、再保険を活用した効率的な資本及びリスク管理についての具体的な活用事例も紹介された。会場には保険会社を中心に50人を超す参加者が集まった。&lt;br /&gt;
開会に先立って挨拶したミューニックリージャパンサービスのクリスチャン・クラウト社長は参加者らに歓迎の意を表した上で、「ペット保険は日本における十分な成長が今後も見込まれる」として、「今日はミューニックリーグループのペット保険に関する知見をグローバルな視点も含めて皆様と共有したい。今日が皆様との対話の始まりとなることを希望する」と強調した。&lt;br /&gt;
冒頭のプレゼンテーションでは、米国ペット保険でのミューニックリーとパートナー関係にある、エンブレース・ペットインシュランス・エージェンシー社のCEOであるラウラ・ベネット氏が、「北米におけるペット保険の現況」と題して説明を行った。同氏は、北米でのペット保険の普及率、獣医療コストの動向、治療技術の高度化などを統計数字を使って説明し、2012年以降、14.5％の年間成長率でペット保険料が拡大し、2014年には6億6050万ドルに達した背景を解説した。引き続き、北米ペット保険会社の構造に触れ、マネージング・ジェネラル・エージェンシー（MGA）を使ったペット保険の引受が多く行われている実態を紹介した。また、多様化する商品内容にも言及し、顧客がインターネットを使って比較検討することが一般的となり、一部に過当競争が生まれ、損害率を急速に悪化させている現状に警鐘を鳴らした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
引き続き、ミュンヘン本社でペット再保険のアンダーライターであるハンス・ボース氏が「EUにおけるペット保険の現状」と題する説明を行った。同氏は欧州におけるペット保険が1890年に始まった歴史から始め、欧州主要国のペット保険市場の保険料、普及率、損害率、販売体制などにつき説明した。さらに、予算に応じて多様な補償内容が提供されている実態や損害請求手続きの概略が報告された。EU市場の経験を踏まえた上での日本のペット保険市場への示唆として、管理コストの抑制、損害高頻度契約群への対応、高度医療の進展に伴う高額クレームへの注意、契約群の高齢化対応などが言及された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、同社グループのミューニックリー オートメーションソリューションズのヴァイスプレジデント林洋一氏が、生命保険業界で導入が進んでいる、「自動引受査定ソリューションの導入効果」について説明を行った。同社はこれまで、日本を含め、世界中の生命保険会社に自動引受査定ソリューションを提供している。同社が開発した自動引受査定エンジン「オールフィナンツ・インタビューサーバー」では、申込者はPCやタブレット端末上に展開される告知質問に回答し、告知がある場合は、より詳細な質問が次々に画面上で展開される。販売現場で申込者の詳細な健康状態や病歴が入手可能となり、その場で引受の可否が自動判定できる機能が提供され、その結果、迅速な保障提供が可能となる。「オールフィナンツ・インタビューサーバー」のルール構築ツール「ルールデザイナー」ではルールがツリー構造で可視化されており、査定者自らがシステム部門のサポートなしで、自動引受査定ルールの構築や修正を容易かつ迅速に行うことができる。生命保険の新契約プロセスは益々ペーパーレスの方向に向かっており、自動引受査定エンジンのニーズも同時に高まってきている。「申込プロセスの簡素化、ペーパーレス化、およびバックオフィスの作業負荷軽減は、ペット保険会社の目標でもある」として、同氏は自動引受査定エンジンの利点を強調した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に、「再保険活用による効率的な資本及びリスク管理」と題して、同社のシニアフィナンシャルアナリストである豊田史子氏が、ペット保険事業における再保険の有効な活用方法を具体的に解説した。ペット保険は日本市場では、成長過程にあり、事業の成長過程に応じた再保険活用をすることが肝要であると強調した。ミュンヘン再保険グループは、資本効率の向上、保険引受リスクの管理、商品開発など多様なニーズに対応できるリソリューション提供が可能であるとして、数字を用いた具体的な事例が説明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、イベント参加者による懇親会が行われ、プレゼンテーターと参加者の間で活発な意見交換が行われた。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>大同生命保険様がミュンヘン再保険グループと自動引受査定ソリューションの契約締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201411105408</link>
        <pubDate>Fri, 14 Nov 2014 09:00:23 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ミューニックリー オートメーションソリューションズ</dc:creator>
        <description>大同生命様が、お客さまサービスのより一層の向上と事務効率の向上を実現するため、新契約手続きの円滑化、医務査定の迅速化、保険引受の高度化を目指し、ミュンヘン再保険グループの自動査定ソリューションの導入を決定し、契約を締結。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年11月14日&lt;br /&gt;


ミューニックリー オートメーションソリューションズ&lt;br /&gt;


大同生命保険様と自動引受査定ソリューションの契約締結&lt;br /&gt;


ミュンヘン再保険会社（本社：ミュンヘン、CEO：ニコラス フォン ボンハルト）傘下のミューニックリー オートメーションソリューションズLtd（以下「MRAS」）は、自動引受査定エンジン（Allfinanz Interview Server、以下「AIS」）、およびデータ分析・レポーティングモジュール（Allfinanz Business Analytics）のライセンスを提供することについて、大同生命保険株式会社（所在地：大阪市西区、代表取締役社長：喜田　哲弘、以下「大同生命」）様と合意に至り、このたびライセンス契約を含む必要な契約すべてを締結いたしました。&lt;br /&gt;
併せて、ミュンヘン再保険会社　日本支店（生命再保険）（以下「ミュンヘン再保険」）が構築したAISに搭載される自動引受査定ルール（傷病ごとに査定に必要な情報の確認を行う対話式ドリルダウン質問）の提供についても、ミュンヘン再保険が大同生命様と契約を締結し、今後大同生命様の査定標準に合致するように、共同でドリルダウン質問にカスタマイズを施す予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大同生命様は、お客さまサービスのより一層の向上と事務効率の向上を実現するため、新契約手続きの円滑化、医務査定の迅速化、保険引受の高度化を目指し、MRASのAISを導入されます。新契約手続きにおいて告知事項がある場合には、その傷病に応じた対話型のドリルダウン質問が展開されるため、お客様にとって分かりやすい告知プロセスとなっており、また、引受査定に必要な情報をより的確に取得することが可能なため、お客様の利便性を大幅に向上させるのみならず大同生命様の事務効率をも向上させます。大同生命様が今回導入するAISは、これまで他の生命保険会社で導入されてきたオンライン版ではなく、MRASが新たに開発したオフライン版となります。オンライン版AISでは、申込者による告知プロセスは、使用する端末がインターネットに接続された状態（オンライン）を前提としていましたが、オフライン版では端末がインターネットに接続していない状態でドリルダウン質問が展開可能になります。AISオフライン版は、大同生命様が既に全国の営業担当者様への配布を完了している新しい営業端末上で、2016年内の稼働開始を予定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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[MRASのAISとは（製品の説明）]&lt;br /&gt;
MRASが開発したAISは、パソコンやタブレット端末等の画面上で告知取得を行い、かつ申し込みのその場で引受判断や引受条件の決定を行うことを可能にした自動引受査定エンジンです。AISには引受査定ルールと呼ばれるドリルダウン質問（回答に応じて対話形式に展開される質問）が搭載されており、従来の紙ベースによる告知プロセスでは取得が難しかった、被保険者の詳細な健康状態や病歴情報の入手を可能にしています。導入できる販売チャネルに制限はなく、営業職員、乗合型代理店、コールセンター、インターネット・ダイレクト、銀行窓販それぞれにおいて、AISにより引受査定プロセスを自動化することができます。ドリルダウン質問により、健康状態に関するより詳しい情報を取得できることから、追加で医的証明書を求める頻度が少なくなるなど、お客さまの負荷を軽減でき、同時に査定者に回付されるケースも削減されるため、保険会社のコスト削減、売り上げ向上にも役立ちます。&lt;br /&gt;
日本でも引受査定を自動化することの利便性、優位性が広く認知されてきており、AISを利用した自動引受査定の導入が今後さらに加速することが期待されます。&lt;br /&gt;
最近では通常のオンライン版に加えて、インターネットへの接続なしにインタビューが可能となるオフライン版や、AISの標準ユーザーインターフェースをカスタマイズするのではなく、各保険会社が始めから告知画面を構築することを可能としたAPIの提供も開始しています。&lt;br /&gt;
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[MRASのBusiness Analyticsとは（製品の説明）]&lt;br /&gt;
MRASが開発したBusiness Analyticsは、引受査定のプロセスで入手できる新契約の情報を基に、自動引受査定ルールの最適化はもとより、営業員のパフォーマンス、販売戦略、あるいは商品戦略等に有効な分析やレポートを提供する新契約情報の分析およびレポーティング・ツールです。既にテンプレート化されている標準レポートのほかに、ユーザーが自由にレポートを定義・作成することも可能です。&lt;br /&gt;
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ミューニックリー　オートメーションソリューションズLtd&lt;br /&gt;
［本社：アイルランド　ダブリン、CEO　ロス メイン］&lt;br /&gt;
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1987年の設立以来、世界各国の主要な生命保険会社に自動引受査定エンジン（AIS）、および新契約に係るデータ分析・レポーティング・ツール（Business Analytics）を提供している、業界をリードするソフトウェア・プロバイダーです。引受査定プロセスを自動化することで、生命保険会社の売り上げ向上、顧客獲得コストの削減に貢献しています。2007年にミュンヘン再保険グループの傘下となり、2008年に100%子会社として日本法人ミューニックリー オートメーションソリューションズ株式会社を設立しました。　&lt;br /&gt;
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ミュンヘン再保険会社　日本支店（生命再保険）&lt;br /&gt;
［所在地：東京都千代田区、CEO　パトリック サラン］&lt;br /&gt;
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創業1880年のミュンヘン再保険グループは、グローバルな事業を通しさまざまなリスクから価値を創造しています。世界最大手の再保険会社として、世界50カ国以上で約44,000名の従業員が保険・再保険のあらゆる分野に従事しています。&lt;br /&gt;
日本では、1967年に東京連絡事務所を開設し、2001年にミューニックリージャパンサービス株式会社となりました。さらに2010年7月には、生命再保険業務を分離させミュンヘン再保険会社　日本支店（生命再保険）を設立しました。ミュンヘン再保険会社　日本支店（生命再保険）では、生命保険、医療保険に係る再保険業務に関連して、伝統的再保険の枠を超える幅広いサービスを日本の生命保険会社等に提供しています。&lt;br /&gt;
ミュンヘン再保険会社　日本支店（生命再保険）は、自動引受査定に係るサービスの提供を他の再保険会社に先駆けて開始しており、日本市場向けに構築した引受査定ルールは、申込時に想定される告知事項の約8割～9割を網羅しています。この引受査定ルールは、超過保険料、保険金削減、部位不担保等の特別条件についても対応しています。また、ドリルダウン質問を各生命保険会社の査定標準に適応させる引受査定ルールのカスタマイズについても、経験豊富なスタッフが万全の体制でサポートしています。&lt;br /&gt;

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