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    <title>法人別リリース</title>
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<item>
        <title>Beyond SDGs推進センターがAI依存を防ぎ「自ら考える力」を育む新学習メソッド「SMILE Method™」を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202607102337</link>
        <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学Beyond SDGs推進センターが AI依存を防ぎ「自ら考える力」を育む新学習メソッド「SMILE Method™」を発表 7月18日・19日開催のDXハイスクール応援プログラムplus...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学Beyond SDGs推進センターが&amp;nbsp; &lt;br /&gt; 
AI依存を防ぎ「自ら考える力」を育む新学習メソッド「SMILE Method™」を発表&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 7月18日・19日開催のDXハイスクール応援プログラムplus およびオープンキャンパスにて、&lt;br /&gt; 
探究学習アプローチと新型ゲーム教材を初公開 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター（所長：平本督太郎）と情報デザイン学部経営情報学科平本研究室は、AI・少子高齢化時代に適応した実践的な課題解決能力を育成する独自の学習メソッド「SMILE Method™（スマイルメソッド）」を用いた新たな教育プログラムの展開を開始します。&lt;br /&gt; 
「SMILE Method™」は生成AIを積極的に活用しながらも、生成AIが得意とする「速さ」だけではなく、人間が本来得意とする「ゆっくりさ」や「深さ」を重視することにより、能力の質を高めることを促す教育プログラムです。&lt;br /&gt; 
本メソッドの社会実装の第一弾として、7月18日・19日に開催される「DXハイスクール応援プログラムplus」および「オープンキャンパス」において、生成AIを活用した最新の探究学習アプローチと、株式会社LODUと共同開発した独自のゲーミフィケーション教材のプロトタイプを初公開いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1.【教育関係者向け】DXハイスクール応援プログラムplusにおける SMILE Methodの展開&lt;br /&gt; 
高校におけるデジタルツールを活用した探究学習・情報科目等を支援する本プログラムにて、教職員・教育委員会関係者を対象に、これからの探究学習を高度化するためのAI活用法を紹介します。&lt;br /&gt; 
生徒自らが生成AIを「壁打ち相手」として特定のペルソナ（ステークホルダー）を設定し、対話や協働を通じて多角的な視点から社会課題の解決策を模索する実践的アプローチを公開します。「必ず人間が自分の頭で考えたのちに、生成AIによってその考えを発展させる」等の厳格なプロセスを組み込むことで、AIへの過度な依存による発達阻害リスクを抑え、主体的な探究を深めるAI時代の学習の在り方を提示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　· 日時： 7月18日（土）13：30～14：20 （イベント自体は18日・19日両日開催）&lt;br /&gt; 
　· 対象： 高校教職員、教育委員会関係者&lt;br /&gt; 
　· 内容： 「生成AIによって生徒自ら設定したペルソナを用いた探究学習のアップデート」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;SMILE Methodのイメージ &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「生成AIによって生徒自ら設定したペルソナを用いた探究学習のアップデート」は&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;「大学教員による高校教育の支援プログラム」（A1）1日目 7月18日(土)13:30～14:20で行われます &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;［DXハイスクール応援プログラムplus］&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/jigyo/dx/event/2026/dxh_plus/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/jigyo/dx/event/2026/dxh_plus/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 【高校生向け】「Mixed Initiative」を体感するゲーミフィケーション教材の公開&lt;br /&gt; 
同日開催のオープンキャンパス・情報デザイン学部の体験講座にて、金沢工業大学の卒業生が経営する株式会社LODUと共同開発した新たなゲーム教材の体験会を実施します。人間とAIが状況に応じて主導権を柔軟に交代・共有しながら課題解決に向かう「Mixed Initiative」の概念を、ゲームをプレイしながら直感的に楽しく学び、体感できる内容となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　· 日時： 7月18日（土）午前中&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　· 対象： オープンキャンパスに参加する高校生&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　· 内容： 新たなゲーミフィケーション教材の初公開および体験会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;「Mixed Initiative」を体感する ゲーミフィケーション教材 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 当ゲーミフィケーション教材はオープンキャンパス「学科紹介＆体験」&lt;br /&gt; 7月18日午前の情報デザイン学部の体験講座で行われます。&lt;br /&gt; ［オープンキャンパス］&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/opencampus/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/opencampus/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
SMILE Method™（スマイル・メソッド）とは？&lt;br /&gt; 
学習者（人間）とシステム（AI等）がインタラクションを通じてシステム全体の最適化を図り、単なる知識の伝達を超えた高度な知の形成を促す学習アプローチです。「SMILE Method™（Systemic Mixed-Initiative Learning &amp;amp; Education）」は、以下の3つの具体的手法で構成されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
① デザイン思考とシステム思考の融合による「システミック・デザイン」&lt;br /&gt; 
個人の潜在的ニーズを重視する「デザイン思考」と、構造全体を俯瞰する「システム思考」を融合。観察を通じて目に見えないルールや要素間の関係性を解剖し、複雑な社会課題の根本的な解決（システムチェンジ）を図ります。AIの「速さ」に依存するのではなく、人間の「深さ」や「ゆっくりさ」を活かす能力を養います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②グローバル社会における多様性を組み込んだ「アントレプレナーシップ教育」&lt;br /&gt; 
「AI×起業家精神」をテーマに、テクノロジーを社会課題解決に結びつけるマインドセットを育成します。生成AIを用いて多様なペルソナ（自分とは異なる価値観を有する人や社会においてマイノリティとされる人等の視点）を導入し、参加者の属性が均質になりがちな場でも、多角的な視点を強制的に取り入れることで包摂的なアイデア構築を可能にします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
③ 学習者とAIが主導権を交替・共有する「Mixed Initiative」&lt;br /&gt; 
米MIT Media Labなどの調査（※）によれば、AIへの早期・過度な依存は、中長期的な「認知負債（Cognitive Debt）」の蓄積につながる懸念が指摘されています。本メソッドではこの知見を重く受け止め、「自らの結晶性知能をフル活用して思考した上で、AIを発展ツールとして用いる」厳格な順番を教育手法に取り入れています。その他に、AIを用いた教育に関する最新研究をエビデンスとして取り入れた手法により、認知能力の退化を防ぎ、より高度で独創的な能力を育成します。&lt;br /&gt; 
(※ Kosmyna, Nataliya et al., “Your Brain on ChatGPT: Accumulation of Cognitive Debt when Using an AI Assistant for Essay Writing Task”)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開発プロセスと社会実装の経緯&lt;br /&gt; 
SMILE Method™は、大学内の研究にとどまらず、教育現場、国際機関、地域産業との実践的なプロトタイピングとフィードバックのループを回すことで開発・実証されてきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・Phase1: 学内での初期開発と試行（2025年上半期）&lt;br /&gt; 
金沢工業大学内にて、本メソッドのコアとなるコンセプトを開発。学内ワークショップでの実践や、既存授業内での一部導入といった試行実験を繰り返し、デザイン思考・システム思考・AI活用の基盤となるフレームワークを構築しました。国連開発計画（UNDP）により提供された「#Movers4Entrepreneurs」のToT（Training of Trainers）への参加、現在の共同研究先であるスタンフォード大学への訪問・交流を通じ、メソッドの改良を進めていきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・Phase2: 教育現場におけるUNDPとの連携から着想を得て改善&lt;br /&gt; 
学内での初期検証を経たメソッドを用い、文部科学省が推進する「DXハイスクール」プログラムの一環として、浜松開誠館の教員を対象とした研修プログラムを提供しました。具体的には、国連開発計画（UNDP）と連携した起業家育成プログラム「#Movers4Entrepreneurs」日本版のプロトタイプを開発する際に、本メソッドの特長の一つである「生成AIの多様なペルソナとの対話」を掛け合わせ、研修プログラムとして提供しました。その中で、UNDPが国際的な課題解決において重視する「多様性」という視点についてのアントレプレナーシップ教育における活用方法の理解に至りました。そして、「生成AIを適切に活用すれば、国内にいても国際社会における多様性を最大限に活かした能力開発が可能になる」という重大な発見から、メソッド自体の改善を行いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・Phase3: 産業界における実証と地域連携への応用&lt;br /&gt; 
教育分野での成果を産業界へ拡張し、TOKAIグループが主催する静岡県内の企業5社合同の若手交流会の企画において本メソッドの知見の一部として、生成AIを用いたペルソナ開発手法とペルソナを活用したグループディスカッション展開手法を提供しました。同グループを中心とした地域を代表する企業群が、本手法を用いて対話と共創を行うこの取り組みは非常に革新的であり、これからの「Beyond SDGs」時代において極めて重要となる少子高齢化やAIの無秩序な発達により弱体化しうる社会的基盤のレジリエンス強化に直結するものです。企業間の枠を超えたコレクティブインパクトの創出や、地域連携を強化するためのプラットフォームとして高い効用を発揮することが定性的にではありますが実証され、他地域への横展開も望まれるベストプラクティスとなりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・Phase4: 年間プログラムとしての本格実装と最終調整（現在）&lt;br /&gt; 
これら教育現場と産業界での多様な実証結果を踏まえ、現在は金沢工業大学情報デザイン学部の年間プログラム（プロジェクトデザインⅡ・プロジェクトデザイン実践等）として本格的な実装を行っています。生成AIの活用が当たり前となる時代において、従来の大学教育の在り方や企業内での能力開発は抜本的な変容を求められています。本メソッドの全学的な実装は、そうした社会的要請に応える極めて先行的な取り組みです。次世代を担う多数の学生を対象とした大規模な実践を通じて、メソッドの最終調整と体系化を進めており、広く社会へ普及するための強固な基盤を完成させつつあります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学は今後も様々なパートナーとの連携を通じ、高等教育のみならず、初等中等教育から企業内の人的資本強化に至るまで、本メソッドの普及を推進してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>建築学科   山岸教授が産学共同で免震構造不要の革新的ディバイスを発明。記者会見 7月15日（水）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202607062052</link>
        <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【地震時の物流を守り、さらに建築コストも削減】 建築学科 山岸教授が産学共同で免震構造不要の革新的ディバイスを発明。 記者会見（対面・オンライン併用） 2026年7月15日（水） 13時30分～14時...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【地震時の物流を守り、さらに建築コストも削減】&lt;br /&gt;
建築学科 &amp;nbsp;&amp;nbsp;山岸教授が産学共同で免震構造不要の革新的ディバイスを発明。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 記者会見（対面・オンライン併用）&lt;br /&gt;
 2026年7月15日（水） 13時30分～14時30分 &lt;br /&gt;
金沢工業大学扇が丘キャンパス　チャレンジラボで &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学 建築学部 建築学科 山岸邦彰教授（専門分野：耐震構造）と、産業用高機能砂のメーカーである山川産業株式会社（本社：兵庫県尼崎市）は、大地震発生時においても物流倉庫内の荷物と建物の安全性を同時に飛躍的に高めるとともに、建築コストの削減を実現する革新的なディバイスを発明しました。&lt;br /&gt;
本ディバイスは、従来必要とされてきた免震構造や免震床の敷設を不要とする技術であり、物流施設におけるBCP（事業継続計画）の在り方を根本から変革するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
記者会見概要&lt;br /&gt;
本件に関する記者会見を、下記の通り開催します（対面・オンライン併用）。&lt;br /&gt;
日時：2026年7月15日（水） 13時30分～14時30分&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス チャレンジラボ&lt;br /&gt;
以下の扇が丘キャンパスマップ【E】の建物&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
形式：対面式およびオンライン（ハイブリッド開催）&lt;br /&gt;
登壇者：&lt;br /&gt;
・金沢工業大学 建築学部 建築学科 教授 山岸邦彰&lt;br /&gt;
・山川産業株式会社 関係者&lt;br /&gt;
取材お申込み&lt;br /&gt;
恐れ入りますが、会場準備およびURL送付の都合上、7月13日（月）までに 下記のURLよりお申し込みをお願いいたします。&lt;br /&gt;
お申し込みURL： &lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/Dn9mrFKPPe&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/Dn9mrFKPPe&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開発背景：地震リスクの高まりと従来対策の限界】&lt;br /&gt;
近年、日本各地で大規模地震の発生リスクが高まる中、物流施設においては以下の課題が顕在化しています。&lt;br /&gt;
●従来の主な課題&lt;br /&gt;
1. 荷物の被害リスク&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 地震時の揺れにより、ラックの倒壊や荷崩れが発生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 商品損壊による直接損失に加え、出荷停止による機会損失が発生&lt;br /&gt;
2. 建物の耐震要求の増大&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 地震力に耐えるため、構造部材の大型化・高強度化が必要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 結果として建設コストが増大&lt;br /&gt;
3. 免震構造の導入障壁&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 免震装置や免震床は高額で導入コストが非常に大きい&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 改修への適用が困難で、既存倉庫では実質的に導入が難しい&lt;br /&gt;
4. BCP対策とコストのトレードオフ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 「安全性を高めるほどコストが上がる」構造的な矛盾&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 特に物流業界ではコスト制約が大きく、普及が進まない&lt;br /&gt;
さらに近年の建設費高騰により、物流倉庫の新規整備自体が経営上の大きな負担となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【技術概要：摩擦エネルギーによる地震エネルギーの消散を利用した制震構造】&lt;br /&gt;
エスパール（アルミナ系球状骨材）を適切に選定することにより、その物流倉庫にとって最適に調整された摩擦係数を有するシステムを構築します。いわゆる“免震装置”や“制震装置”のような装置を必要とせず、エスパールと、荷物やパレットを置くための敷板があればどのような物流倉庫（ただし平屋を除く）であっても制震構造とすることができます。&lt;br /&gt;
・エスパールと敷板による摩擦力を利用して揺れを低減&lt;br /&gt;
・エスパールの粒径を変化させることにより制震効果を最適化&lt;br /&gt;
これにより、従来のような大掛かりな免震装置や制震装置を用いずとも、地震時の応答を大きく抑制することが可能となるだけではなく、荷物の転倒リスクを大幅に抑制することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1 新しい防震構法のイメージ図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2 試算した鉄骨数量の減少量&lt;br /&gt;
（延べ面積約44,000 ㎡, 5階建て, 鉄骨構造純ラーメン構造の場合）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本技術導入による主なメリット】&lt;br /&gt;
1．荷物と建物の「同時保護」を実現&lt;br /&gt;
従来は両立が難しかった、荷物の安全確保と建物の損傷低減を同時に実現します。&lt;br /&gt;
・荷崩れ・転倒の大幅抑制&lt;br /&gt;
・建物変形の低減&lt;br /&gt;
・上部構造の加速度低減&lt;br /&gt;
2．免震構造不要による大幅なコスト削減&lt;br /&gt;
・躯体に作用する地震力を低減することにより部材断面を縮小&lt;br /&gt;
・躯体数量（躯体を構成する部材の重量）を約5～10％削減可能&lt;br /&gt;
・高額な免震装置や有償のメンテナンスが不要&lt;br /&gt;
結果として、建設コストを大幅に抑制できます。&lt;br /&gt;
3．既存倉庫への適用が可能&lt;br /&gt;
・従来の床上に容易に設置することのできるシンプルな構成&lt;br /&gt;
・大規模改修が不要&lt;br /&gt;
・倉庫を利用しながらの施工が可能&lt;br /&gt;
これにより、既存ストックの耐震性能向上と事業継続レベルの向上が可能です。&lt;br /&gt;
4．想定外の大地震にも対応&lt;br /&gt;
・一種の制震構造であるため、最小設計された倉庫であっても安全率は向上&lt;br /&gt;
5．物流業界のBCPを根本から変革&lt;br /&gt;
・出荷停止期間の最小化&lt;br /&gt;
・サプライチェーン維持&lt;br /&gt;
・倉庫業者・荷主・不動産事業者すべてにメリット&lt;br /&gt;
結果として、事業継続性を飛躍的に向上させます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開&lt;br /&gt;
本技術は、新築倉庫だけでなく既存施設にも適用可能であり、物流施設全体への普及が期待されます。今後は、性能評価・認定取得を進めることにより実用化を加速し、物流インフラの強靭化に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607062052/_prw_PI2im_pP4y5469.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>報道関係者を対象にオープニング説明会開催。12号館を「地域共創・社会実装プラットフォーム」へリデザイン</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202607031997</link>
        <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【報道関係者を対象にオープニング説明会開催】 金沢工業大学、12号館を「地域共創・社会実装プラットフォーム」へリデザイン。 愛称は「コ・クリエーション・ネクサス（Co-Creation Nexus）棟...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【報道関係者を対象にオープニング説明会開催】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 金沢工業大学、12号館を「地域共創・社会実装プラットフォーム」へリデザイン。&lt;br /&gt;
愛称は「コ・クリエーション・ネクサス（Co-Creation Nexus）棟」&lt;br /&gt;
Beyond SDGs、生成AI活用、地方創生研究を接続し、地域課題の発見から社会実装までを一体的に推進。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2026年7月13日（月）13時30分～14時20分　扇が丘キャンパス　12号館 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学（学長：大澤敏）は、扇が丘キャンパス南校地「12号館」を、地域社会が直面する複雑な課題を発見し、教育研究、産官学連携、実証研究、社会実装へと接続する「地域共創・社会実装プラットフォーム」としてリデザインしました。&lt;br /&gt;
本プラットフォームでは、社会課題の発見、生成AIを活用した共創、研究プロジェクトの形成、共同研究、外部連携、成果発信、社会実装を推進します。これらの活動を通じて、地域社会の変革を担う実践的な高度情報専門人材の育成を一体的に推進します。&lt;br /&gt;
このたび報道関係の皆様を対象としたオープニング説明会を開催する運びとなりました。&lt;br /&gt;
本件の背景やポイントについて分かりやすくご説明申し上げますので、ぜひご参加賜りますようお願い申し上げます。ご多忙の折とは存じますが、何卒ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【地域共創・社会実装プラットフォーム　オープニング説明会】&lt;br /&gt;
● 日時：2026年7月13日（月）13時30分～14時20分&lt;br /&gt;
● 会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス　12号館&lt;br /&gt;
以下の扇が丘キャンパスマップ　12号館【O(オー)】の建物&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
● スケジュール&lt;br /&gt;
　◆【大澤敏学長】12号館の地域共創・社会実装プラットフォームとしてのリデザイン&lt;br /&gt;
　◆情報デザイン学部およびビジネスアーキテクト専攻の教育研究プロジェクト概要について&lt;br /&gt;
　◆Beyond SDGs推進センターの取組について&lt;br /&gt;
　◆地方創生研究所サテライトラボの取組について&lt;br /&gt;
◆質疑応答&lt;br /&gt;
● 取材申込：以下のフォームからお申し込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://forms.gle/wKrct1yreHoUQhrw8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.gle/wKrct1yreHoUQhrw8&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本取組の概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
12号館の愛称「コ・クリエーション・ネクサス(Co-Creation Nexus)棟」について&lt;br /&gt;
12号館全体の愛称を「コ・クリエーション・ネクサス（Co-Creation Nexus）棟」とし、学生、教職員、自治体、企業等の多様なステークホルダーがDE&amp;amp;I※を意識し、立場や分野を越えて協働し、新たな価値を共に創り出す拠点としてリデザインしました。&lt;br /&gt;
愛称には、「Communication &amp;amp; Collaboration」を起点とし、多様な立場の人々が対話と協働を通じて、新たな価値を「共に創る（Co-Creation）」場であるとともに、「学び・研究・交流・発信」をつなぐ結節点（Nexus）として機能させていくという想いを込めています。&lt;br /&gt;
※DE&amp;amp;I:ダイバーシティ（多様性）、エクイティ（公平性）、インクルージョン（包摂性）の頭文字をとった概念&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
教育研究、産官学連携、社会実装が循環する「地域共創・社会実装プラットフォーム」へ&lt;br /&gt;
12号館では、1階のBeyond SDGs推進センターが地域課題や社会課題を発見し、「KIT AI ティンカリープログラムTM」を通じた問いの形成やアイデア創出を行います。2階の地方創生研究所サテライトラボでは、課題をデータ化・可視化・分析し、プロジェクトとして具体化します。3階の産学連携局では、企業、自治体、研究機関等との連携や共同研究・事業化を支援します。4階のイノベーションホールでは、研究成果の発信、地域フォーラム、シンポジウム等を通じて、次の課題発見や新たな研究プロジェクトの形成へとつなげます。&lt;br /&gt;
これらの機能を有機的に連携させることにより、12号館を、教育研究、産官学連携、社会実装が循環する「地域共創・社会実装プラットフォーム」として機能させていきます。本プラットフォームでの活動を通じて、地域社会の変革を担う実践的な高度情報専門人材の育成と、持続可能な地域社会の実現に貢献することを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センター（1階）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;新設された地方創生研究所サテライトラボ（2階） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;新設された地方創生研究所サテライトラボ（2階） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;産学連携局（3階） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;イノベーションホール（4階） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SDGs推進センターを「Beyond SDGs推進センター」へ&lt;br /&gt;
　これまでSDGsに関する教育研究・社会連携活動を推進してきたSDGs推進センターを、2031年以降のポストSDGsを見据えた「Beyond SDGs推進センター」へと発展的に再編し、新たな取組を開始しました。Beyond SDGs推進センターでは、脱炭素・循環型社会、AIの急速な進展、Well-beingの向上、持続可能性をめぐる国際的な議論等を踏まえ、学生、教職員、自治体、企業等の多様なステークホルダーが参画する共創活動を推進します。新たな取組の第一段として、スタンフォード大学との連携を通じてAI ティンカリーに関する知見を有する教員が中心となり、生成AIを活用した学び、試行、対話、プロトタイピングを推進する「KIT AI ティンカリープログラムTM」を展開します。&lt;br /&gt;
本活動では、学生、教職員、自治体、企業等が生成AIを実際に活用しながら、地域課題や社会課題に対する問いの形成、アイデア創出、情報整理、可視化、プロトタイピング、教育実践への応用に取り組みます。これにより、AIリテラシーの向上にとどまらず、生成AIを社会課題解決や地域共創に活用できる実践的な高度情報専門人材を育成します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「地方創生研究所サテライトラボ」を新設&lt;br /&gt;
白山麓キャンパスに設置された地方創生研究所が蓄積してきた地域実践知（フィジカル）と、デジタルツイン、XR、AI等の情報技術（サイバー）を接続し、地域課題の解決に資する社会実装型研究を推進するとともに、大学院教育研究機能を強化する新たな研究拠点として、12号館2階に「地方創生研究所サテライトラボ」を新設しました。&lt;br /&gt;
本ラボでは、デジタルツイン、XR、IoT、データサイエンス、生成AI等の先端デジタル技術を活用し、地域社会の可視化、将来予測、意思決定支援、実証研究等の研究プロジェクトを推進します。また、大学院生が地域社会の実課題に基づく研究プロジェクトに参画することで、専門知識、情報技術、課題解決力、社会実装力を統合的に身に付けた実践的な高度情報専門人材を育成します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
推進する研究・実践プロジェクトについて&lt;br /&gt;
（1）Beyond SDGsプロジェクト&lt;br /&gt;
2031年以降のポストSDGsを見据え、脱炭素・循環型社会、Well-being、AI時代の課題に対応する教育研究を推進します。「KIT AIティンカリープログラムTM」、「サイバーセキュリティプログラム」、「SMILE MethodTM」と連動し、国内外の多様なステークホルダーとの共創を通じて、社会課題に対する問いの形成、アイデア創出、地域実証、政策提言、社会実装へと接続します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（2）デジタルツインプロジェクト&lt;br /&gt;
社会、環境、エネルギー、交通、生活等に関するデータを取得・統合し、地域社会のデジタルツインを構築・活用することで、グリーン社会の実現に向けた研究を推進します。これにより、地域の資源循環、環境負荷低減、エネルギー最適化等に関する分析・予測・評価を可能とし、持続可能な地域づくりに資する知見を創出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（3）マルチバースプロジェクト&lt;br /&gt;
デジタルツインを活用した未来シミュレーションと、XRによる体験型可視化を組み合わせ、地域社会における多様な将来像の提示と意思決定支援に関する研究を推進します。これにより、住民、自治体、企業等の多様なステークホルダーが地域課題を直感的に理解・共有し、合意形成や政策立案、事業検討に活用できる研究基盤の構築を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（4）ウェルビーイングプロジェクト&lt;br /&gt;
IoTデバイスおよびデータサイエンスを活用し、社会、経済、生活の各側面におけるウェルビーイングの向上に関する研究を推進します。個人および地域の状態を多面的に把握・分析し、健康、ウェルビーイング、生活の質、QoLの向上、働き方、地域参加等に関する新たな指標や支援のあり方を探究することで、持続可能でインクルーシブな地域社会の形成に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（5）地域デザインプロジェクト&lt;br /&gt;
脱炭素社会の実現および住民利便性の向上に向け、地域社会システム、すなわち環境、エネルギー、住宅、交通・モビリティ等の最適化に関する研究を推進します。各分野を個別に捉えるのではなく、地域全体の構造と相互関係を踏まえて統合的に設計・評価することにより、実効性の高い地域デザインの実現を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
期待される成果&lt;br /&gt;
本プラットフォームの構築により、金沢工業大学が有する教育研究機能、地方創生研究所の地域実践知、Beyond SDGs推進センターの共創機能、「KIT AI ティンカリープログラムTM」による生成AI活用人材育成、産学連携局の外部連携機能、イノベーションホールの発信機能を有機的に接続します。&lt;br /&gt;
これにより、地域課題を起点とした実践的な研究プロジェクトを創出し、自治体、企業、地域住民等との共創を通じて、持続可能な地域社会の形成に貢献します。&lt;br /&gt;
また、大学院生を中心とする学生が、地域社会の実課題を題材に、生成AIの活用、データ取得、分析、可視化、シミュレーション、実証研究、社会実装の一連のプロセスを経験することで、高度情報専門人材の育成を推進します。&lt;br /&gt;
さらに、研究成果を共同研究、政策提言、地域実証、事業化支援へと接続することで、教育、研究、産官学連携、社会実装が循環する新たな地域共創モデルの構築を推進します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Beyond SDGsプロジェクトにある「KIT AIティンカリープログラムTM」、「サイバーセキュリティプログラム」、「SMILE MethodTM」については以下のニュースをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学、「SDGs推進センター」を「Beyond SDGs推進センター」へ改組。2031年以降の新たな国際目標を見据え、次世代グローバルリーダーの育成と産学官民連携を推進（2026/6/29）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0629_beyondsdgs.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0629_beyondsdgs.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607031997/_prw_PI3im_hR2Rxcj8.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>AI Tinkery創設者・スタンフォード大学のKarin Forssell博士が来日</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202607031944</link>
        <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>AI Tinkery創設者であるスタンフォード大学のKarin Forssell博士が2026年3月、来日し、金沢工業大学で進めてきた「AI×推し×学習教材」の教育実践の成果報告と意見交換が行われまし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
AI Tinkery創設者であるスタンフォード大学のKarin Forssell博士が2026年3月、来日し、金沢工業大学で進めてきた「AI×推し×学習教材」の教育実践の成果報告と意見交換が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真中央がスタンフォード大学のKarin Forssell博士。&lt;br /&gt;
 「AI×推し×学習教材」の教育実践の成果報告と意見交換後に撮影 &lt;br /&gt;
2026年3月26日　慶應義塾大学日吉キャンパス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【きっかけ】&lt;br /&gt;
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター（センター所長 平本督太郎 教授、旧：SDGs推進センター）は2025年夏にスタンフォード大学を訪問し、Forssell博士とのAI Tinkeryに関する打ち合わせや、Forssell博士がDirectorを務めるLDT（Learning, Design, and Technology） Master’s Programの成果発表会（ポスターセッション形式）への参加を通じて、スタンフォード大学の学生による実践的な取り組みや活動内容についての説明を受けました。また、それらの学びを金沢工業大学でどのように展開できるかについて意見交換を行いました。&lt;br /&gt;
その後、金沢工業大学では「AI×推し×学習教材」をテーマに、学生主体の教材開発に取り組んできました。この取り組みは、情報デザイン学部平本教授、狩野剛准教授、池田梨花講師の3名による合同研究室「THINK」に所属する学生たちを中心に進められてきたものです。&lt;br /&gt;
THINKでは、現在生成AIを活用しながら学習者の理解度やつまずきに応じた「個別最適化された補助教材」の開発を探究するプロジェクトを推進しています。2025年度は17名の学生が5つのチームに分かれ、国語・数学・英語を対象に、小説、ゲーム、音楽などの形式を用いた副教材を構想・開発しました。活動では、GeminiやNotebookLMなどを活用し、アイデア発散や事前調査、教材生成、プロトタイピングを進めるとともに、「推しのためなら頑張れる」という学習意欲の喚起を意識し、学習者一人ひとりの「推し」を教材設計に組み込んでいきました。また、「推し」を教材に組み込む際に気を付けるべき知的財産権等の観点から見直しも行い、法律に抵触しないようにするための工夫についても試行錯誤を繰り返しました。さらに、AIツールの探索、テーマ設定、個人プロトタイプ制作、動機づけ理論に関する査読論文の調査、複数回の制作とデモチェックを経て、最終発表へとつなげました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Forssell博士に学生が教材をデモンストレーション】&lt;br /&gt;
Forssell博士の今回の来日にあわせて、学生たちはこれまでの成果を発表し、生成AIを活用して開発した教材のデモンストレーションを行いました。&lt;br /&gt;
具体的には、以下のような教材が紹介されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
英検準1級対策を想定した「ライティング」学習用ゲーム教材&lt;br /&gt;
学習者が「推し」のアーティストのプロデューサーとなり、英語ライティング問題に取り組むことで楽曲制作を進めていくゲーム型教材です。問題を解くことで歌詞が洗練されていく設定とし、路上ライブから5大ドームツアーの成功を目指すストーリーを通して、学習への意欲と継続的な取り組みを促す内容となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全統模試高2対策を想定した「英語・リスニング」学習用音楽教材&lt;br /&gt;
英語のプロソディ（音の強弱、ピッチ、長さ、リズム、間）の習得を目的とした教材です。最終的に学習者が「推し」のアーティストの曲調をもとに、対象範囲の英語表現を含んだ楽曲を生成し、実際に歌えるように練習することで、英語の音声的特徴を体感的に学べる構成となっています。この教材は複数のステップを踏んで学びを深めていくことが特徴となっており、現在開発済みの最初のステップは自分が聞いて励みになる「推し」のセリフを題材として、英語のプロソディ習得を目指す内容となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Forssell博士による評価・意見交換】&lt;br /&gt;
これらの発表に対し、Forssell博士からは、単なるAIツール活用にとどまらず、新しい学習文化を創造しようとする取り組みであり、「Tinkery Networkのメンバーにも共有したい素晴らしい事例」であるとの高い評価が寄せられました。一方で、「推し」が学習者に与える影響が大きいからこそ、学習を前向きに継続するためのグロースマインドを適切に育めるよう、生成AIとの対話の方向性をコントロールする仕掛けが必要であるとの提案もありました。&lt;br /&gt;
当日は学生に対しても、「AIを活用した取り組みの中で、どのような点に学びを感じたか」「AIを使えば多様な答えが得られるからこそ、逆に学びにくくなることは何か」といった問いが投げかけられ、活発な意見交換が行われました。&lt;br /&gt;
今回の来日を通じて、本学はForssell博士への成果報告を行うとともに、今後のさらなる連携強化について確認することができました。本学は、本取り組みを通じて、スタンフォード大学との連携をさらに深化させるとともに、AIを活用した新たな学習の在り方の創出に取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スタンフォード大学「AI Tinkery」とは】&lt;br /&gt;
Forssell博士がスタンフォードで運営する、教育者のための「生成AIをいじくり回す（Tinkering）」協働スペース。「禁止する」か「全部任せる」かの二択ではなく、自ら触って・考えて・より良い使い方を探すことを掲げ、生成AIを批判的に試せる場をデザインしている。本プロジェクトはこのコンセプトに着想を得ています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ai-tinkery.stanford.edu/&quot;&gt;https://ai-tinkery.stanford.edu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607031944/_prw_PI1im_6cN52JkQ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>夏休みの自由研究に！　小・中学生対象「KIT夏の探究学習」を8月１日（土）開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202607011803</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（以下、KIT 所在：石川県野々市市扇が丘7-1）は、2026年8月1日（土） 13時から16時30分の間、扇が丘キャンパスにて、小・中学生向け「KIT夏の探究学習」を開催します。 当日は...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学（以下、KIT　所在：石川県野々市市扇が丘7-1）は、2026年8月1日（土）&lt;br /&gt;
13時から16時30分の間、扇が丘キャンパスにて、小・中学生向け「KIT夏の探究学習」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日は、こどもたちの「知りたい！」「やってみたい！」という気持ちを出発点に、自ら考え、調べ、表現する力を育てる探究学習プログラムを行います。講師を担うのは、課外教育活動プロジェクトに参加している学生たちです。プログラミングや半導体、SDGs、防災学習、ロボット製作など、様々に工夫を凝らした11のプログラムをご用意しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、同日KITの図書館であるライブラリーセンター（以下、LC）を一般開放し、LCが持つコレクションを中心にご紹介するLCオープンデーを開催いたします。「工学の曙文庫」が所蔵するコペルニクスやガリレイ、ニュートン、エジソン、アインシュタインによる世界を一変させた発見や科学技術に関する初版本に加え、「PMC（ポピュラー・ミュージック・コレクション）」のレコードコレクションの一端を展示いたします。彫刻家・デザイナー五十嵐威暢氏の作品を所蔵する「五十嵐威暢アーカイブ」では、工作ワークショップを行います。また、楽しみながら情報セキュリティを学べるラリーも開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2026年「KIT夏の探究学習」開催概要 &lt;br /&gt;
開催日時：2026年8月1日（土）13：00～16：30（受付開始　12：30）&lt;br /&gt;
プログラム数：11　定員153名　&lt;br /&gt;
（WEBサイトからの事前申し込み制、定員に達した場合は抽せんを行います）&lt;br /&gt;
＊定員数は各プログラムによって異なります。&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス （石川県野々市市扇が丘７－１）&lt;br /&gt;
申し込み：7月21日（火）まで&lt;br /&gt;
抽選発表：7月22日（水）&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
同時開催：LCオープンデー（事前申し込み不要）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「KIT夏の探究学習」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/summer_tankyu/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/summer_tankyu/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607011803/_prw_PI1im_fKlM4S9l.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【空き家も、見えない障害も――学生が切り拓く新しい地域支援】金沢工業大学から2団体が採択。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606301715</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（石川県野々市市）は、金沢市が実施する「令和8年度 協働のまちづくりチャレンジ事業」において、以下の学生2団体が採択されました。 ●インカレリノベ団体RENOVA! （杉山 遥さん／建築学...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（石川県野々市市）は、金沢市が実施する「令和8年度 協働のまちづくりチャレンジ事業」において、以下の学生2団体が採択されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●インカレリノベ団体RENOVA! （杉山 遥さん／建築学部 建築学科4年）&lt;br /&gt;
「空き家MAP作成スキームスタディ」&lt;br /&gt;
金沢の町内会と連携し、学生が空き家マッピングを行うことで空き家問題の解決へ繋げる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●起業部（杉森 彩乃さん／工学部 電気電子工学科4年）&lt;br /&gt;
Learning Line～見えない障害を越える方法を明らかにする～&lt;br /&gt;
当事者や教育現場の声からLD（学習障害）の支援事例集を作成し、金沢市内の支援施設等に設置することで、支援基盤を作る。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（写真左から）RENOVA! の杉山 遥さん、起業部の杉森 彩乃さん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【金沢工業大学からの採択団体について】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
採択団体①&lt;br /&gt;
RENOVA！（杉山 遥さん／建築学部 建築学科4年）&lt;br /&gt;
■ 団体概要 &lt;br /&gt;
RENOVA！（リノバ）は、建築・デザイン・まちづくりなど多領域の学生が専門を越えて協働するインカレ型学生団体です。地域や企業と連携した実践型プロジェクトを通じて、社会課題への貢献と価値創造に取り組んでいます。 県内外を含む8つの⼤学の学⽣が参加。メンバー募集も行っています。&lt;br /&gt;
■ 採択された事業内容&lt;br /&gt;
提案された事業は、「空き家活用の新たな仕組みづくり」をテーマにしたものです。&lt;br /&gt;
金沢市内においては、&lt;br /&gt;
・空き家の数や所在が十分に把握されていない&lt;br /&gt;
・所有者や管理状況が分かりにくい&lt;br /&gt;
・活用したい事業者と空き家情報が結びついていない&lt;br /&gt;
といった課題が存在しています。&lt;br /&gt;
これに対し本事業では、地域住民や町会と連携しながら、学生主体で空き家の実態を調査・整理し、「空き家マップ」を作成します。&lt;br /&gt;
具体的には、&lt;br /&gt;
・地域との合意形成・フィールドワーク&lt;br /&gt;
・空き家の調査・可視化&lt;br /&gt;
・データの整理・図式化&lt;br /&gt;
・町会へのマップ引き渡し&lt;br /&gt;
を段階的に実施します。&lt;br /&gt;
さらに、作成した手法や運用ルールをモデル化し、他地域への展開も視野に入れています。&lt;br /&gt;
本事業により、&lt;br /&gt;
・空き家の把握と利活用の促進&lt;br /&gt;
・地域住民・行政・事業者間の情報共有&lt;br /&gt;
・持続可能な地域運営の基盤構築&lt;br /&gt;
が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
採択団体②&lt;br /&gt;
起業部（杉森 彩乃さん／工学部 電気電子工学科4年）&lt;br /&gt;
■ 団体概要&lt;br /&gt;
起業部は、金沢工業大学の特色ある課外活動プロジェクトのひとつです。多様な異なる専門分野の学生が集まり、「何かに挑戦したい人を応援し、社会課題の解決につなげる」ことを理念に活動している学生団体です。分野横断型の視点と実践的な創造力を強みとしています。 （プロジェクト担当教員：情報デザイン学部 経営情報学科　石原正彦教授）&lt;br /&gt;
■ 採択された事業内容&lt;br /&gt;
本事業では、学習障害（Learning Disability, LD）に関する支援情報の不足という課題に着目した取り組みを提案しています。現在、国内においてもLDは文部科学省の調査による診断率と実態推定値の間に大きな乖離があります。加えて、公的な機関による情報（例：日本学生支援機構）も限定的です。その為、特に教育の場面において支援を必要としている多くの当事者が適切な支援を受けることができていない現状があります。&lt;br /&gt;
提案事業では、&lt;br /&gt;
・当事者およびその家族同士による座談会&lt;br /&gt;
・早期発見早期対応のために主に義務教育課程の教育現場へのヒアリング&lt;br /&gt;
を通じて、具体的な支援方法や配慮事例を収集し、その成果を「対応事例ブック」として体系化します。&lt;br /&gt;
この事例集を金沢市内の支援機関等に配布公開することで、&lt;br /&gt;
・当事者とその家族が必要な支援にアクセスしやすい環境の整備&lt;br /&gt;
・教職員等の教育機関関係者の負担軽減&lt;br /&gt;
・適切な支援とその質の向上&lt;br /&gt;
につなげることを目指します。尚、個人情報には十分に配慮し、適切な取り扱いをします。&lt;br /&gt;
※当提案は、情報デザイン学部 環境デザイン創成学科　土橋喜人教授（専門：交通バリアフリー、国際協力、障害と開発、障害者福祉）のアドバイスを得て行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「協働のまちづくりチャレンジ事業」の概要&lt;br /&gt;
「協働のまちづくりチャレンジ事業」は、市民、NPO、学生団体等と行政が連携し、地域の課題解決や新たな価値創出に取り組む実践型事業です。採択団体は、金沢市と協働しながら事業を実施し、地域課題に対する実効性のある取り組みや持続可能な仕組みづくりを目指します。特に学生・高校生部門では、若い世代ならではの視点や創造性を活かした企画が期待されており、地域社会への参加と実践的な学びの機会の創出にもつながっています。&lt;br /&gt;
本事業は、市民団体や学生等が主体となり、地域課題の解決や魅力向上に向けた取り組みを金沢市と協働で推進するもので、令和8年度は全体で17団体が採択されました。そのうち、学生・高校生部門では8団体が選定されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【金沢市　令和8年度協働のまちづくりチャレンジ事業】　Webページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/shiminkyodosuishinka/gyomuannai/3/3/2/30699.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/shiminkyodosuishinka/gyomuannai/3/3/2/30699.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
*各採択団体の発表資料も掲載されています&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展望&lt;br /&gt;
金沢工業大学では、学生が主体となって地域課題の解決に取り組むプロジェクトを積極的に支援しています。今回採択された2団体の活動は、地域社会と連携した実践的教育の一環であるとともに、金沢市のまちづくりに新たな価値をもたらす取り組みとして期待されています。&lt;br /&gt;
今後も金沢工業大学は、学生の挑戦を通じて地域社会に貢献するとともに、未来志向のまちづくりを推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606301715/_prw_PI1im_1SADfPhr.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学、「SDGs推進センター」を「Beyond SDGs推進センター」へ改組。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606291628</link>
        <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学は、2030年のSDGs達成に向けた取り組みをさらに加速させるとともに、2031年以降の新たな共通目標である「ポストSDGs」の枠組みづくりへの貢献を見据え、2026年4月1日付で既存の「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学は、2030年のSDGs達成に向けた取り組みをさらに加速させるとともに、2031年以降の新たな共通目標である「ポストSDGs」の枠組みづくりへの貢献を見据え、2026年4月1日付で既存の「SDGs推進センター」を「Beyond SDGs推進センター」（所長：平本 督太郎 情報デザイン学部教授）へと改組・発展させました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本センターでは、これまでSDGs推進センターが担ってきた２つのハブ機能である「学内横断のハブ機能」、「地域・企業・自治体・教育機関など学外の多様なステークホルダーを結びつけるハブ機能」を継承しながら、2031年以降の社会を見据えた教育・研究・社会実装活動を推進します。あわせて、日本の若者が国際機関や海外大学など国際的な舞台で学び、発信し、次世代のルールづくりに参画できる機会の創出に取り組みます。今後は、企業・団体・自治体・教育機関などとの連携をさらに拡充し、国際社会と地方、先進国とグローバルサウス、若者と高齢者をつなぐ実践的な教育・研究プログラムの展開を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 改組の背景とこれまでの取り組み&lt;br /&gt;
金沢工業大学では、SDGs達成に向けた教育・研究・社会実装活動を全学的に推進するため、SDGs推進センターを設置し、学部・学科を横断する連携を促すとともに、地域のさまざまなステークホルダーを結びつけるハブとして活動を展開してきました。同センターは、教育、地域デザイン、ビジネスの3つの領域を中心に、次世代リーダーが社会変革を実現していくための支援拠点として機能してきました。現在、国際社会では2031年以降の「ポストSDGs」に向けた議論が進みつつあります。SDGs策定時には、日本の若者が国際的な議論に十分参画できなかったという課題もあり、金沢工業大学では早期から次世代の国際目標を見据えた教育・研究・社会実装の土台づくりを進めてきました。&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、2021年8月31日に設立された「Beyond SDGsイノベーション学会」の事務局運営に貢献してきたほか、2022年8月には「人生ゲーム」の発売元である株式会社タカラトミー等との連携により「Beyond SDGs人生ゲーム」を開発・発表し、全国の小中高等学校へ配布・展開してきました。同教材は、2030年を目標年とするSDGsの達成に加え、その先の2050年における「脱炭素社会」「循環型社会」「自然との共存社会」「ウェルビーイング社会」を視野に入れた教育・学習を促進するものです。&lt;br /&gt;
また、学生団体 SDGs Global Youth Innovators をはじめとする学生主体の活動、ゲーミフィケーション教材を活用した小中高生向け学習支援、企業・自治体・教育機関とのワークショップ、地域課題をテーマとしたプロジェクトなどを通じて、SDGsの理念を実社会の課題解決へとつなげる活動を展開し、若者たちが2031年以降に社会の担い手として活躍するための足場づくりを行ってきました。今回の改組は、こうした実績を基盤に、2031年以降の「ポストSDGs」の枠組み作りに関する国際的な議論に日本の若者や地域社会がより主体的に参画できる環境を整えることを目的としています。SDGs推進センターが培ってきた学内外の連携基盤、学生主体の活動、ゲーミフィケーションを活用した教育実践、地域・企業・自治体との協働の蓄積を継承しながら、2030年のSDGs達成と2031年以降の新たな国際目標を見据えた活動へと発展させてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. Beyond SDGs推進センターが担う3つのハブ機能&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センターでは、従来のSDGs推進センターが有していた「学内のハブ」「学外とのハブ」という機能に加え、次の3つのハブ機能を新たに強化します。&lt;br /&gt;
① 国際社会と地方をつなぐハブ&lt;br /&gt;
国際機関や海外大学などの動向を地域・教育現場・産業界の実践と結びつけ、地方から国際社会へ知見を発信する仕組みをつくります。地域課題の解決を、地球規模課題の解決につなげる学びと実践を推進します。&lt;br /&gt;
② 先進国とグローバルサウスをつなぐハブ&lt;br /&gt;
ASEANをはじめとするグローバルサウスの教育・研究機関との連携を視野に入れ、日本人学生と留学生、国内外の若者が共に学び、課題解決に取り組む機会を創出します。&lt;br /&gt;
③ 若者と高齢者をつなぐハブ&lt;br /&gt;
生成AIの普及により社会や学びのあり方が大きく変化する中で、若者と高齢者が互いの知識・経験・発想を活かし合う多世代共創型の学習環境を構築します。特に、結晶性知能を磨き上げる場として「KIT AIティンカリープログラム&amp;trade;」の展開を進めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 現在推進中の主要プログラム&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センターでは、AI・少子高齢化・国際的なルール形成といった社会変化を見据え、次世代のグローバルリーダー育成に資するプログラムを推進します。&lt;br /&gt;
■「KIT AIティンカリープログラム&amp;trade;」の展開&lt;br /&gt;
スタンフォード大学教育大学院との連携により、生成AIに思考を明け渡す「チューリングの罠」を回避し、人間の能力を拡張する探究空間「AI Tinkery」を日本で初めて大学キャンパス内に設置します。2026年度より順次、施設・プログラムを充実させていきます。&lt;br /&gt;
今後は、学内での展開に加え、金沢工業大学の提携校である中学校・高校の中からモデル校を募り、実証を進めたうえで、全国の中学校・高校への普及を目指します。また、将来的にはスタンフォード大学が展開を想定している世界ネットワークへの参加支援も視野に入れています。&lt;br /&gt;
■ サイバーセキュリティプログラムの協働推進&lt;br /&gt;
金沢工業大学環境デザイン創成学科 狩野研究室が中心となって立ち上げたプログラム（アジア財団およびGoogle.orgが支援するAPAC Cyber Security Fundがアジア各国で実施するサイバーセキュリティクリニック等）と協働し、AI時代に必要となる高度な専門性と倫理観を備えた人材育成を推進します。&lt;br /&gt;
■「SMILE Method&amp;trade;」の改善・普及推進&lt;br /&gt;
産学をまたぐ学習・人材育成の手法として、「SMILE Method&amp;trade;（スマイルメソッド、Systemic Mixed-Initiative Learning &amp;amp; Education）」の研究・開発・社会実装を進めます。SMILE Method&amp;trade;は、デザイン思考とシステム思考を融合した「システミック・デザイン」、学習者とAIが状況に応じて柔軟に主導権を交替・共有する「Mixed Initiative」、グローバル社会における多様性を組み込んだ「アントレプレナーシップ教育」を組み合わせた、金沢工業大学独自の学習メソッドです。今後、企業・自治体・教育機関など多様なパートナーとの連携を通じて改善を重ね、AI・少子高齢化時代に適応した実践的な課題解決能力の育成方法を、教育界のみならず産業界にも広げていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 日本の若者の国際的な活動参加を支えるご寄付の募集および共創に関するご相談について&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センターでは、教育・研究・社会実装活動を継続的に発展させ、日本の若者が国際的な舞台で学び、発信し、次世代のルールづくりに参画する機会を広げるため、本センターの活動趣旨にご賛同いただける皆様からのご寄付を募集いたします。&lt;br /&gt;
本寄付は、金沢工業大学が推進する教育研究充実計画「工学アカデミア計画」に基づき実施するものです。お寄せいただいたご寄付は、Beyond SDGs推進センターが推進する教育・研究・社会実装活動の充実、学生・生徒の国際的な活動参加の支援、国際機関や海外大学等との連携活動、若者が国際的な議論や実践の場に参画するための活動基盤の整備などに活用してまいります。&lt;br /&gt;
現在、金沢工業大学では、国際機関が主催する世界サミットでのサイドイベント運営への参画準備や、海外大学での研究発表に向けたプログラム展開など、日本の若者が国際的な舞台で経験を積む機会の創出を進めています。こうした活動を継続的に実施するためには、渡航・滞在を含む活動基盤の整備が重要であり、皆様からのご寄付は、教育研究活動および学生・生徒等の活動支援に活用させていただきます。なお、本学では、無償のご支援である「ご寄付」と、本学との具体的なプロジェクトや課題解決に向けた「共創」を明確に区分して運用しております。ご寄付は、活動趣旨へのご賛同に基づく対価を伴わないご支援として受け入れるものであり、寄付者に対して個別の便益、役務、成果物、広報・広告、共同研究、連携機会等の提供をお約束するものではありません。&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センターでは、ご寄付とは別に、共同研究、受託事業、教育プログラムの共同開発、実証フィールドの提供、国際発信の機会づくりなど、本学との具体的なプロジェクトや課題解決に向けた「共創」に関するご相談も承っております。&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、企業・団体・自治体・教育機関等の皆様とともに、日本の若者が国際的な議論や実践の場に主体的に参画できる環境づくりを進めてまいります。当センターが掲げる今後のロードマップに関する共創をご検討いただける場合も、ご寄付とは別のご相談として承ります。&lt;br /&gt;
本取組に係るご寄付に関するお問い合わせ、ならびに共創に関するご相談は、当センターウェブサイトのお問い合わせフォームよりお寄せください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お問い合わせフォーム：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センターへのご寄付について：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. Beyond SDGs推進センターにおける今後のロードマップ&lt;br /&gt;
ステップ1&lt;br /&gt;
金沢工業大学の教職員・学生および連携高校・高校生による、国際機関や海外大学との連携を通じた国際的な舞台への参加促進&lt;br /&gt;
ステップ2&lt;br /&gt;
他大学および全国の高校・中学校と連携したプログラムの拡大、国際機関・海外大学などとのBeyond SDGsやAIを用いた教育・人材開発に関する共同研究の拡大&lt;br /&gt;
ステップ3&lt;br /&gt;
国内における日本企業・自治体・教育機関等を巻き込んだ「Beyond SDGs」に向けた活動の活性化&lt;br /&gt;
ステップ4&lt;br /&gt;
留学生向け基金設立を通じたASEANをはじめとするグローバルサウス出身の留学生と日本人学生の連携促進、ASEAN各国教育・研究機関との協働体制の強化&lt;br /&gt;
ステップ5&lt;br /&gt;
日本の若者と日本企業・自治体等の連携をはじめとする多様なステークホルダーの連携により、国連関係機関への「Beyond SDGs」に関する提言や、策定プロセスにおいて必要となるエビデンスとしての研究・活動成果を共有&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、皆様からのご支援をもとに、日本全体が国際的なルールづくりに積極的に参画できる土台づくりに貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ポストSDGs、Beyond SDGsとは&lt;br /&gt;
ポストSDGsとは、2030年を達成年とするSDGsの後継となる世界共通の目標を表す用語です。現時点では、既存のSDGsを延長する案や新たな目標を策定する案、目標数を減らす案など、有識者などから複数の方向性が示されている状態であり、国連からは2027年から2031年以降に関する国際的な議論が開始されることが示されています。他方で、Beyond SDGsとは、SDGsとポストSDGsの双方を含んだ概念であり、進捗が思わしくない現行のSDGs達成のために必要なシステムチェンジや具体的な取り組みと、2031年以降の在り方の双方を並列的に考える際に使われる用語です。呼称も統一されているわけではなく、SDGsが2030 Agendaに含まれた概念であったことから、Beyond 2030 Agendaと呼ぶこともあります。これからの概念においては、SDGsに含まれていなかったデジタルガバナンス／AIガバナンス、宇宙ガバナンス、文化などを含めて議論が行われています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連プレスリリース】&lt;br /&gt;
SDGs推進センターを事務局として、SDGsに関する新しい学会「Beyond SDGsイノベーション学会」が新設。9月9日（木）に設立記念シンポジウムをオンライン開催&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2021/0831_sdgs.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2021/0831_sdgs.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
金沢工業大学がタカラトミー等と開発を進めてきた「Beyond SDGs人生ゲーム」が完成。全国の小中高校等の教育機関を対象とした無償配布の募集を9月8日より開始&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2022/0909_jinsei.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2022/0909_jinsei.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SDGsイノベーション教育の充実を目的とし、ゲーミフィケーション教材「Beyond SDGs人生ゲーム」を2月20日（月）に沖縄県に提供。嘉手納高校でのゲーム体験会も実施&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2023/0306_sdgs-okinawa.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2023/0306_sdgs-okinawa.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学、学生主導の「サイバーセキュリティ・クリニック」を推進 ― 生成AI時代のサイバーリスクに対応し、地域の中小組織を支援 ―&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0218_cybersecurity-clinic.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0218_cybersecurity-clinic.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
次代を担う若者を育成する教育活動をさらに推進 「三菱みらい育成財団」の2026年度助成事業に採択 Beyond SDGs推進センター（高校生対象の生成AIプログラム）と有志教職員グループミライバ（アート型問題 解決能力を醸成する教養教育プログラム）の２つの教育プログラムが採択されました&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0619_mmfe.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0619_mmfe.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学が地主アセットマネジメント株式会社との連携により、AI・少子高齢化時代における「Beyond SDGs経営」と「人的資本経営」の普及・推進の検討を開始。&lt;br /&gt;
～AIの浸透や少子高齢化といったメガトレンドを踏まえた、2031年以降の新たな経済・社会システムをデザインする～&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0623_sdgs.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0623_sdgs.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606291628/_prw_PI1im_b0292Di0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学が地主アセットマネジメント株式会社と連携</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606231277</link>
        <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学が地主アセットマネジメント株式会社との連携により、 AI・少子高齢化時代における「Beyond SDGs経営」と 「人的資本経営」の普及・推進の検討を開始。 ～AIの浸透や少子高齢化といっ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学が地主アセットマネジメント株式会社との連携により、&lt;br /&gt;
AI・少子高齢化時代における「Beyond SDGs経営」と&lt;br /&gt;
「人的資本経営」の普及・推進の検討を開始。&lt;br /&gt;
～AIの浸透や少子高齢化といったメガトレンドを踏まえた、&lt;br /&gt;
2031年以降の新たな経済・社会システムをデザインする～ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学は2026年4月、前身であるSDGs推進センターを発展させ、「Beyond SDGs推進センター」（所長：平本督太郎）へと改組しました。同センターは、2030年のSDGs達成に向けた取り組みを加速させるとともに、2031年以降の新たな共通目標であるBeyond SDGsやBeyond 2030 Agendaの枠組みづくりへの貢献を目指す組織です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このたび、金沢工業大学は、これまで取り組んできた教育・研究活動をさらに社会へ展開させるため、地主アセットマネジメント株式会社と「AI・少子高齢化時代におけるBeyond SDGs経営・人的資本経営とサステナビリティ、ウェルビーイングの普及・推進に関する連携協力覚書」を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「Beyond SDGs推進センター」での 学生の活動風景 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本取り組みの概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本覚書は、両者の緊密な相互連携と協力により、急速に変化するAI・少子高齢化時代において、Beyond SDGs経営、人的資本経営、サステナビリティ、ウェルビーイングの考え方を広く社会に普及・推進することを目的としています。&lt;br /&gt;
今後、金沢工業大学Beyond SDGs推進センターと地主アセットマネジメント株式会社は、本目的を達成するため、以下の事項について連携し、具体的な取り組みの検討を進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①社会全体への普及啓発&lt;br /&gt;
AI・少子高齢化時代におけるBeyond SDGs経営・人的資本経営やサステナビリティ・ウェルビーイングを、市民社会、企業、学術機関等をはじめ、広く普及するための連携可能性の検討。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②実践企業・団体の拡大支援&lt;br /&gt;
AI・少子高齢化時代に適応するためのビジネス・活動を推進する企業・団体を増加させるための連携可能性の検討。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③継続的なプラットフォームの構築&lt;br /&gt;
上記の各号に関する継続検討を行う体制と、情報共有のための仕組みの構築に関する検討。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学では、これまでSDGs推進において培ってきた知見・ネットワークを活かし、Beyond SDGsの枠組みづくりとその達成に貢献しようとするさまざまな組織と連携しながら、国内の地域活性化と地球規模課題の解決を両立する次世代のグローバルリーダーを輩出するための、新たな教育・研究のあり方を探究していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地主アセットマネジメント株式会社について&lt;br /&gt;
地主アセットマネジメント株式会社は、国内唯一の底地特化型リートである「地主プライベートリート投資法人」の資産運用会社です。同社は、自ら建物を所有せず、土地のみに投資する独自の不動産投資手法「JINUSHIビジネス」を展開する地主株式会社のグループ会社として、底地に特化した資産運用を行っています。&lt;br /&gt;
「地主プライベートリート投資法人」を通じて、長期にわたる安定的なキャッシュフローを特徴とする不動産金融商品を機関投資家へ提供するほか、土地を貸すテナントには、少子高齢化時代において社会的ニーズが高まる介護・医療関連の事業者も含まれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（ご参考）地主アセットマネジメント株式会社ウェブサイト：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://jinushi-am.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jinushi-am.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Beyond SDGs、Beyond 2030 Agendaとは&lt;br /&gt;
SDGs（持続可能な開発目標）の達成期限である2030年が近づく中、国際社会ではすでに水面下で2030年以降の世界を見据えた「Beyond SDGs」や「Beyond 2030 Agenda」という2031年以降を見据えた新たな枠組みの議論が本格化し始めています。さらに、国連により2027年度から公式な国際議論が開始されることが示されています。SDGs策定時、そのプロセスに参加した日本人は限られていました。次なる枠組みの策定が始まろうとする今、私たちが主体的に議論へ参加していくのか、あるいは前回同様に誰かが決めた枠組みを前提とした取り組みに注力するのか、その姿勢が問われています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606231277/_prw_PI1im_Jkv5f5HQ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>RoboCup2026世界大会出場にむけ、出村研究室の「Happy Robot」が出発直前デモンストレーションを実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606221226</link>
        <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学ロボティクス学科 出村公成研究室の「Happy Robot」チームが、2026年6月30日から7月6日まで、韓国・仁川（インチョン）広域市で開催されるRoboCup2026世界大会 Rob...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学ロボティクス学科 出村公成研究室の「Happy Robot」チームが、2026年6月30日から7月6日まで、韓国・仁川（インチョン）広域市で開催されるRoboCup2026世界大会 RoboCup@Homeリーグに出場します。&lt;br /&gt;
RoboCupは、ロボット工学および人工知能分野における世界最大級の国際競技会です。その中でも「@Homeリーグ」は生活支援ロボットの研究開発促進が目的としたリーグで、年々、技術レベルが高度化しています。&lt;br /&gt;
出村研究室が当リーグに参加するのは2018年以来、8年ぶり。フィジカルAIなど最新の技術を駆使して世界大会に挑戦します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一行は6月29日（月）に小松空港から仁川国際空港に出発します。当出発に先立ち、報道関係者を対象に、最終デモンストレーションを実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【報道関係者対象　RoboCup2026世界大会出場、出発直前デモンストレーション】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：2026年6月25日（木）14時より&lt;br /&gt;
場所：やつかほリサーチキャンパス 74号館　FMT研究所　74・327室&lt;br /&gt;
※以下の「やつかほリサーチキャンパス　マップ」【M】　74号館&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/yatsukaho.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/yatsukaho.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【RoboCup@Homeリーグの概要】&lt;br /&gt;
RoboCup@Homeリーグは、家庭や公共空間において人を支援する生活支援ロボットの研究開発促進を目的としたリーグです。Soccerリーグとは異なり、実生活を想定した環境で、人と共存・協調できるロボットの能力が総合的に評価されます。&lt;br /&gt;
本リーグでは、以下のような能力が重要視されます。&lt;br /&gt;
・人の音声を正確に認識し、自然に対話する能力&lt;br /&gt;
・家庭内に存在する多様な物体を認識・把持・操作する能力&lt;br /&gt;
・人の位置や状態を理解し、安全かつ適切に行動する能力&lt;br /&gt;
・状況に応じて柔軟にタスクを計画・遂行する知能&lt;br /&gt;
競技環境は、キッチンやリビングなど実際の生活空間を模したフィールドで構成され、ロボットには実用性・安全性・自律性が厳しく求められます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【RoboCup@Homeリーグの競技内容】&lt;br /&gt;
RoboCup@Homeリーグでは、日常生活を想定した多様なタスクが実施されます。代表的な競技内容には、以下のようなものがあります。&lt;br /&gt;
●音声対話・指示理解タスク&lt;br /&gt;
人が自然言語で出した指示を正確に理解し、適切な行動につなげる能力が求められます。 雑音環境下や、異なる話者による指示にも対応する必要があります。&lt;br /&gt;
●物体認識・把持・操作タスク&lt;br /&gt;
棚やテーブル上に置かれた日用品や食品を認識し、指定された物体を正確につかみ、運搬・配置する能力が評価されます。近年では、未学習物体や雑多な配置への対応力も重要になっています。&lt;br /&gt;
●人理解・追従・案内タスク&lt;br /&gt;
人を検出・識別し、指定された人物を見失わずに追従したり、目的地まで安全に案内したりするタスクが行われます。人の動きや周囲環境を理解した行動計画が不可欠です。&lt;br /&gt;
●総合タスク（生活支援シナリオ）&lt;br /&gt;
複数の能力を組み合わせ、買い物支援や整理整頓、片付けなど、実生活に即したシナリオを自律的に遂行する能力が評価されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの競技を通じて、単一技術ではなく、知覚・認識・判断・行動を統合したロボットシステムとしての完成度が問われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【出村公成研究室 Happy Robotチームについて】&lt;br /&gt;
Happy Robotチームは、金沢工業大学ロボティクス学科 出村公成研究室と、夢考房プロジェクトを母体として活動しているロボット研究・開発チームです。&lt;br /&gt;
2012年からRoboCup国内大会に参加し、2015年以降は世界大会でも実績を重ねてきました。&lt;br /&gt;
出村研究室がRoboCup@Homeリーグ世界大会に挑戦するのは2018年以来となり、今回は約8年ぶりの本格的な世界大会復帰となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
リーダー：島田 拓弥（大学院機械工学専攻博士前期課程１年） （写真中央）    &lt;br /&gt;
サブリーサー：林 蒼生（大学院機械工学専攻博士前期課程１年）（写真右から３番目）     &lt;br /&gt;
メンバー：佐々木 渚月（写真右から２番目）、澤登 圭辰（写真前列）、 高橋 和希（写真左から2番目）、渡邊 祐也（写真左から3番目） ※いずれもロボティクス学科４年&lt;br /&gt;
メンター：出村 賢聖（写真右端）、D.K.T.&lt;br /&gt;
アドバイザー：出村 公成（写真左端）ロボティクス学科教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;happy mini pastelina&amp;nbsp; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
happy mini legend&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Happy Robotチーム　スポンサー】&lt;br /&gt;
■ダイヤモンド：&lt;br /&gt;
株式会社タクミナ&lt;br /&gt;
■プラチナスポンサー：&lt;br /&gt;
コーセル株式会社、カヤバ株式会社&lt;br /&gt;
■ゴールド：&lt;br /&gt;
アイナックス稲本株式会社、株式会社アイ・オー・データ機器、株式会社都筑製作所&lt;br /&gt;
■シルバー：&lt;br /&gt;
株式会社ビットキー、立山科学株式会社&lt;br /&gt;
■ブロンズ：&lt;br /&gt;
ライオンパワー株式会社&lt;br /&gt;
計９社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Happy Robotの技術的特長】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●親和性を重視したロボットデザイン&lt;br /&gt;
Happy Robotは、子どもや高齢者にも親しみやすい「小さな子どものような外観」と明るいカラーリングを特徴としています。生活空間で人と共存するロボットには、性能だけでなく心理的受容性が重要であるという考えに基づいた設計です。&lt;br /&gt;
●オープンハードウェア「Happy Edu」&lt;br /&gt;
出村研究室では、RoboCup@Home新規参入チームの障壁を下げることを目的に、**軽量・低コスト・拡張性の高いオープンハードウェアロボット「Happy Edu」**を開発しています。 モジュール化された構造により、現地での組み立てや改修が容易で、教育・研究両面で高い汎用性を有しています。&lt;br /&gt;
●3D LiDARと魚眼カメラを用いた人追従・再識別技術&lt;br /&gt;
Happy Robotでは、3D LiDARと魚眼カメラを用いた人検出・再識別型の追従システムを研究・開発しています。点群情報、画像情報と基盤モデルを用いることで、従来の手法と比較すると遮蔽や環境変化に強く、人物の身長や歩行特徴といった情報を活用した安定した追従が可能です。&lt;br /&gt;
●フィジカルAI・基盤モデルの活用&lt;br /&gt;
複数の基盤モデル（Foundation Model）による環境や状況認識と大規模言語モデルを用いたタスクプランニングにより自動で行動生成を行います。ルールベースに頼らない計画生成により、実環境での頑健性向上を目指しています。さらに、近年注目されるフィジカルAIに取り組み、ロボットがセンサ入力から行動までを一貫して学習・生成し、現実世界を認識・判断しながら柔軟に作業できるようになることを目指して研究を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
RoboCup@Homeリーグ参加チーム（全24）&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1　NimbRo@Home／ドイツ&lt;br /&gt;
2　LAR@Home／ポルトガル&lt;br /&gt;
3　FBOT@Home／ブラジル&lt;br /&gt;
4　Hibikino-Musashi@Home／日本&lt;br /&gt;
5　SOBITS／日本&lt;br /&gt;
6　SKUBA／タイ&lt;br /&gt;
7　SocRob@Home／ポルトガル&lt;br /&gt;
8　FAMBOT／中国（マカオ）&lt;br /&gt;
9　PUMAS／メキシコ&lt;br /&gt;
10　LASR／英国&lt;br /&gt;
11　rUNSWeep+／オーストラリア&lt;br /&gt;
12　EIC Chula／タイ&lt;br /&gt;
13　eR@sers &amp;amp; Re@dy／日本&lt;br /&gt;
14　Inha United／韓国&lt;br /&gt;
15　LisTex United／ポルトガル／米国&lt;br /&gt;
16　PyLot Robotics／日本&lt;br /&gt;
17　RoboCanes-VISAGE／米国&lt;br /&gt;
18　RoBorregos／メキシコ&lt;br /&gt;
19　TIDbots／日本&lt;br /&gt;
20　Tidyboy／韓国&lt;br /&gt;
21　Tinker／中国&lt;br /&gt;
22　WrightEagle.AI／中国&lt;br /&gt;
23　Pequi Mecânico／ブラジル&lt;br /&gt;
24　Happy Robot／日本&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606221226/_prw_PI1im_WFt1thlB.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>学校法人金沢工業大学が寄付金のオンライン決済手段として、QRコード決済サービス「PayPay」を新たに導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606181091</link>
        <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>学校法人金沢工業大学（石川県野々市市扇が丘7-1、理事長：田向 純）は寄付金のオンライン決済手段として、金融機関への振込やクレジット決済に加え、この度QRコード決済サービス「PayPay」を導入しまし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
学校法人金沢工業大学（石川県野々市市扇が丘7-1、理事長：田向 純）は寄付金のオンライン決済手段として、金融機関への振込やクレジット決済に加え、この度QRコード決済サービス「PayPay」を導入しました。&lt;br /&gt;
これにより、金沢工業大学・国際高等専門学校ウェブサイトで公開している工学アカデミア計画寄付募集事業に対して、「PayPay」で寄付ができるようになります。 *1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１　利用開始日&lt;br /&gt;
　　令和8年6月22日（月）&lt;br /&gt;
２　学校法人金沢工業大学の寄付金募集サイト（個人向け）&lt;br /&gt;
　　▶　&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kifu/credit.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kifu/credit.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1&lt;br /&gt;
「PayPayマネー」「PayPayクレジット」のみ利用可能。&lt;br /&gt;
「PayPayマネーライト」「PayPayポイント」は利用不可。&lt;br /&gt;
寄付金額に対しての「PayPayポイント」の付与および「PayPayステップ」は対象外。&lt;br /&gt;
「本人確認」の完了が必須となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606181091/_prw_PI1im_ls4N1x57.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>次代を担う若者を育成する教育活動をさらに推進 「三菱みらい育成財団」の2026年度助成事業に２件が採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606181060</link>
        <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（石川県野々市市）は、次代を担う若者を育成する教育活動を支援する一般財団法人三菱みらい育成財団（東京都千代田区）の2026年度助成事業において、Beyond SDGs推進センターが高校生を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学（石川県野々市市）は、次代を担う若者を育成する教育活動を支援する一般財団法人三菱みらい育成財団（東京都千代田区）の2026年度助成事業において、Beyond SDGs推進センターが高校生を対象に行う「心のエンジンを駆動させるプログラム」（カテゴリー２）と有志教職員 金沢工大ミライバチーム※ が大学1・2年生を対象に行う「21世紀型 教養教育プログラム」（カテゴリー4）がそれぞれ採択されました。2021年に1件採択されて以来、今回が2件目および3件目の採択となります。助成期間は3年間です。金沢工業大学では本採択を機に、これから必要になるであろう教育開発に真剣に取り組み、大学教育のみならず、高校生を対象とした教育にも一層努力してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【三菱みらい育成財団】について&lt;br /&gt;
三菱みらい育成財団は、2019年に設立された一般財団法人です。未来を切り拓く人材の育成を目指し、高校や大学、教育事業者などによる教育プログラムへの助成や、その成果を社会に広げる活動を行っています。2025年度までの助成先は延べ468機関、参加者総数は26万名に及んでいます。2026年度の応募総数は436件で84件が採択されました。&lt;br /&gt;
三菱みらい育成財団&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mmfe.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mmfe.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【採択された教育プログラムの概要】について&lt;br /&gt;
１．（カテゴリー２）高校生対象　応募143件　採択9件&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生成AIを使いこなす「新しい学習文化」の醸成&lt;br /&gt;
―生徒自身が主体的に生成AIとの境界線を設定できる力を育むAI Tinkery導入プロジェクト―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※AI Tinkery（エーアイ・ティンカリー）とは、AIを「触って・試して・つくりながら学ぶ」ための学習環境や取り組みのことです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プログラム概要&lt;br /&gt;
本プログラムは、スタンフォード大学のKarin Forssell博士が提唱する「AI Tinkery」の教育メソッドを、日本の高校に導入する探究型プログラムです。&lt;br /&gt;
生成AIを単なる便利なツールとして利用するだけでなく、生成AIに依存しすぎることで自ら考える力を手放してしまう「チューリングの罠」を回避し、人間の能力を拡張するための生成AI活用文化の構築を目指します。生徒は、生成AIについて「Understand（理解）」「Evaluate（評価）」「Shape（創造）」のプロセスを通じて学びます。生成AIの利点と課題の両面に向き合いながら、自分にとって適切な生成AIとの関わり方を考え、自らの学習環境を主体的にデザインする力、すなわち「学習者エージェンシー」を育みます。&lt;br /&gt;
金沢工業大学がこれまで培ってきた教育実践の知見と高校ネットワークを活用し、各校の実情に応じた「日本版AI Tinkery運営ガイドライン」を開発します。将来的には、全国の高校へ展開可能な実践モデルの確立を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プログラムの社会的インパクト・定着・継続性&lt;br /&gt;
本プログラムは、すべての高校が直面している「生成AIと教育の共存」という課題に対し、再現可能な実践モデルを社会に提示することを目指しています。&lt;br /&gt;
1年目は、パイロット校2校において、メンターが伴走する運営モデルを確立します。2年目には、「日本版AI Tinkery運営ガイドライン（初版）」を公開し、小規模カンファレンスを開催する予定です。3年目には、実践を踏まえて改善したガイドラインを公開し、金沢工業大学が有する全国100校以上の高校ネットワークを通じて、各学校が自律的にAI Tinkeryを導入・実践できるエコシステムの定着を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　　　　　　　Beyond SDGs推進センターでプロトタイプを作成するプロジェクトメンバー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．（カテゴリー４）大学１、2年生対象 応募42件　採択9件&lt;br /&gt;
有志教職員 金沢工大ミライバチーム （申請 プロジェクト教育センター）&lt;br /&gt;
※金沢工大ミライバチーム・・・メディア情報学部、五十嵐威暢アーカイブ（デザインアートラボ）、建築アーカイブス研究所、Learning Design Project、産学連携局、企画広報室、プロジェクト教育センター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャンパスを拡張する複数博物館の往還とプロジェクト型学習の融合：総合知を共創・実践する次世代型PBL『Project Based Liberal-arts』の開発&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プログラム概要&lt;br /&gt;
本プログラムは、大学1、2年生が学科混成チームで取り組む、PBL（Project Based Learning）と博物館学習を融合させた共創型教養教育です。学生は、人文・社会・産業・科学技術に関わる石川県下の複数の博物館や五十嵐威暢アーカイブなど大学の文化施設を往還し、対話型鑑賞や建築鑑賞を通じて「気づきの連環」を創出します。分野横断の総合知を地域づくりの公開イベントで共創・実践し、ポストAI時代に必要なハイコンセプト（右脳的・概念的な力）・ハイタッチ（共感的な力）の源泉となる「アート型の問題解決能力」を備えた人材を育成するプログラムです。また、私たちのプログラムが地域に定着することで、地域に点在する多様な博物館が「大学生が主体的探究や概念創造を行う高等教育の学びの場」に再定義されることを期待し、企業博物館も対象とする独自のアプローチにより、産学連携による教育が促進されるだけでなく、企業側にとっても自社の博物館が教育拠点として活用される新たな価値の創出に繋げたいと考えます。VUCA時代※に重要とされる、感性的思考や他者との価値共創を重視し、「地域全体を学びの教室にする」というコンセプトで行われる、金沢工業大学独自の教育プログラムを目指します。&amp;nbsp;※VUCA（ブーカ）Volatility（変動性）、Uncertainty（不確実性）、Complexity（複雑性）、Ambiguity（曖昧性）の頭文字をとった言葉。現代の予測困難なビジネス・社会環境を指す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プログラムの社会的インパクト・定着・継続性&lt;br /&gt;
・アート型問題解決人材の輩出&lt;br /&gt;
ポストAI時代では、AIと協働する論理的なサイエンス型思考に加え、人間の情動に共鳴する直感的・感性的なアート型思考が不可欠です。金沢工業大学が強みとする「実行力によるクラフト型問題解決」にアートの視点を掛け合わせ、実行力を伴う「アート型の問題解決能力」を備えた人材を育成することは、次世代社会を牽引する革新的なインパクトを持ちます。&lt;br /&gt;
・地域の博物館を高等教育の場へと再定義&lt;br /&gt;
現状の博物館は小中学生の遠足など初等教育の場に留まりがちであるが、本プログラムが定着することで、地域に点在する多様な博物館が「大学生が主体的探究や概念創造を行う高等教育の学びの場」へと再定義されます。&lt;br /&gt;
・企業博物館への展開による産学連携教育の強化&lt;br /&gt;
企業博物館も対象とする独自のアプローチにより、産学連携による学生教育が強化されるとともに、企業側にとっても自社の博物館が大学教育の拠点として活用されるという新たな価値の創出に繋がります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 金沢工業大学内五十嵐威暢アーカイブでの授業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606181060/_prw_PI2im_1YO3iSdm.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>見たままの印象で夜景が印刷できる技術がさらに進化。逆光でも室内を「見たまま」を再現する新技術を開発。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606170996</link>
        <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学 産学連携室の大塚作一教授の研究グループは、2025年度に、夜景を人が見たままの印象で普通紙に印刷できる世界初の技術を開発しました。 この技術は、これまで難しかった「自然な夜景の色や明るさ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学 産学連携室の大塚作一教授の研究グループは、2025年度に、夜景を人が見たままの印象で普通紙に印刷できる世界初の技術を開発しました。&lt;br /&gt;
この技術は、これまで難しかった「自然な夜景の色や明るさ」を再現できる点が高く評価され、国際会議「IDW2025（The 32nd International Display Workshops）」でBest Paper Awardを受賞しています。&lt;br /&gt;
プレスリリース2026年3月4日発表　&lt;a href=&quot;https://www.ict-kanazawa.ac.jp/2026/03/04/38204/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ict-kanazawa.ac.jp/2026/03/04/38204/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに今回、研究グループはこの技術を発展させ、白昼の室内で逆光のような見え方が難しい環境でも、実際に見たままの色合いを再現できる新しい技術の開発にも成功しました。&lt;br /&gt;
この技術により、周囲の明るさや光の影響に左右されにくい、より自然な見え方を紙の上で表現できるようになり、今後は印刷やデザイン、広告など、さまざまな分野での活用が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【逆光下で運転席から前方を撮影した画像の例】&lt;br /&gt;
以下に比較できるよう、「①HDR原画像」、「②HDRトーン生成画像（デジカメ相当）」、「③提案手法による生成画像（hMDR）」の３つの画像を掲載します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ①HDR原画像 &lt;br /&gt;
全体的に非常に暗く見えますが、太陽光が直接反射している部分はこの状況でも白飛びを起こしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ②HDRトーン生成画像（デジカメ相当） &lt;br /&gt;
明るい部分では前方の空が濃い空色に再現されるなど不自然さが目立ちます。また、暗い部分でもダッシュボードの色見本が不自然に派手になっていることが分かります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ③提案手法による生成画像（hMDR）  空の色、ダッシュボードの色見本など、自然な色調で再現されています。また、この画像のコントラスト比は約30:1に抑えられているので、普通紙にも問題なく印刷可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■背景と課題&lt;br /&gt;
近年、電子ペーパーに代表される省エネルギー型ディスプレイの需要が拡大しています。一方で、これらの表示媒体はダイナミックレンジ（明暗の表現幅）が限られており、明るい部分と暗い部分を同時に自然に表現することが難しいという課題がありました（付図１参照）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また従来の画像処理は、ハイライトやシャドーを強調する手法が主流であり、結果として人間が最も敏感に知覚する中間階調の自然さが損なわれるという問題が存在していました（付図２参照）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■技術の特長（人間中心アプローチ）&lt;br /&gt;
本研究では、視覚情報処理の新しい枠組みとして「NVP（Normalized Visual Percept）仮説」を提案しています。&lt;br /&gt;
この仮説では、&lt;br /&gt;
・網膜は単なる受光センサーではなく情報を適応的に圧縮する機能を持つ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 視覚は「感覚・知覚・認知」の段階で処理され、最初の部分の処理を網膜が担う&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 明るさの感じ方は時間帯（体内時計）に依存する&lt;br /&gt;
といった観点から、画像生成プロセスを再設計しています。&lt;br /&gt;
従来の機械中心の最適化ではなく、「人にとって自然に見えるか」を評価軸とした設計に転換している点が特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【網膜の役割に関する考え方の比較】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左が従来の一般的な考え方で、網膜は単純な光センサーと考えられてきました。 右側は本研究における仮説で、網膜は大域処理を利用して適応的に処理内容を変化させるアクティブセンサーとしての役割を果たします。このとき、局所処理は人間の脳の視覚野に任せることが出来ると仮定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■技術の仕組み&lt;br /&gt;
hMDRは、以下の2段階処理により実現されます。&lt;br /&gt;
① hSDR生成&lt;br /&gt;
HDR画像を約70:1のレンジに圧縮し、一般ディスプレイや印刷に適した形式へ変換&lt;br /&gt;
② hMDR変換&lt;br /&gt;
さらに約30:1へ圧縮し、低ダイナミックレンジ環境でも自然な視覚再現を実現&lt;br /&gt;
このプロセスにより、照明条件や時間帯の変化に左右されにくい安定した表示品質を確保します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【２段階変換の概念図】&lt;br /&gt;
第1段階のhSDRへの変換過程は概日リズムを考慮して、状況に応じて変化する特性を有します。一方、第2段階のhMDRへの変換は、印刷への追加対応を目的としているので、入力画像に依存せず常に一定の変換を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■技術的優位性&lt;br /&gt;
本技術は以下の点で優位性を有します。&lt;br /&gt;
・中間階調の再現性向上&lt;br&gt;　明暗の強調ではなく中間領域を重視し、実視感に近い画像を実現&lt;br /&gt;
・単一画像による高品質処理&lt;br&gt;　複数露光合成を必要とせず、動体ブレの低減および感度向上に寄与&lt;br /&gt;
・高効率な実装&lt;br&gt;　グローバルトーンマッピング（GTM）※および1次元LUT※で実装可能なシンプル構成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※グローバルトーンマッピング&lt;br&gt;人間の目には捉えきれない広い明暗の差（HDR）を持つ画像を、一般的なディスプレイで表示できる明るさや色彩の範囲に圧縮する画像処理技術の一つ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1次元LUT&lt;br&gt;映像や画像の明るさ（輝度）、コントラスト、ガンマカーブを調整するために使われる最も単純なデータ変換表のこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実証結果&lt;br /&gt;
屋内シーン（人物・料理・逆光条件など）における評価において、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 自然さの主観評価が従来方式より有意に向上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 明部・暗部のバランス改善&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 日常環境での実用性を確認&lt;br /&gt;
といった成果が得られています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【逆光下の画像例】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各々、上段がHDR原画像で下段が生成されたhSDR画像。 レベルは知覚的な逆光の強さの程度を示します（得られたトーンカーブの比較は付図３参照）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■社会的意義と応用分野&lt;br /&gt;
本技術は、映像・表示技術分野において以下の価値を提供します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●環境負荷低減&lt;br /&gt;
低消費電力ディスプレイでも高品質表示を実現し、省エネルギー社会に貢献&lt;br /&gt;
●人間中心設計への転換&lt;br /&gt;
視覚特性に基づく設計により、ユーザー体験の質を向上&lt;br /&gt;
●安全性向上&lt;br /&gt;
車載表示や監視システムにおいて視認性を改善し、事故防止に寄与&lt;br /&gt;
●技術の裾野拡大&lt;br /&gt;
単一画像処理により、一般ユーザーでも高度な画像品質を利用可能&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■想定される応用分野&lt;br /&gt;
・ 電子ペーパー・屋外ディスプレイ&lt;br /&gt;
・ 車載機器・交通インフラ表示&lt;br /&gt;
・ スマートフォンカメラ&lt;br /&gt;
・ 印刷・映像制作分野&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の展望&lt;br /&gt;
本研究は、人間の視覚と体内リズムを組み込んだ新しい画像処理パラダイムを提示するものです。今後、ディスプレイ設計、コンピュータビジョン、AI画像処理など多様な分野への展開が期待されます。&lt;br /&gt;
大塚教授は「人間の見え方を基準とした技術開発を通じて、より自然で快適な視覚体験の実現を目指す」としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■研究グループについて&lt;br /&gt;
当研究成果は５月５日から５月８日まで米国ロスアンゼルスコンベンションセンターにて行われた情報表示国際会議（Society for Information Display: SID）において初めて発表されました。&lt;br /&gt;
●大塚 作一教授　（金沢工業大学産学連携室）&lt;br /&gt;
● 林 道大　教授（国際高等専門学校国際理工学科）&lt;br /&gt;
● 比良 祥子（鹿児島大学大学院理工学研究科）&lt;br /&gt;
● 岩井田 早紀（鹿児島天文館メディカルカレッジ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜付録＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【付図１】 実際のスマートフォンで撮影した画像と提案手法で生成した画像の比較&lt;br&gt;(a)(c)がスマートフォン撮影画像、(b)(d)が提案手法で生成した画像＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;昼間：バラ園で撮影した画像の例 スマートフォン撮影画像では、空の色、バラの花の色など多くの箇所の彩度が非常に高く画像が絵に描いたような平板な印象になっています。一方で、提案手法で生成した画像は、微妙な色味の変化が分かる自然な色彩で再現されており、その結果、しっかりとした奥行き感が感じられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;夜間：石川門のライトアップの例 &lt;br /&gt;
スマートフォン撮影画像では明るい青を強調する処理が行われた結果、石垣の形状情報が完全に失われています。また、満開の桜の明暗のコントラストも不自然に高い。一方提案手法で生成した画像が、石垣の形状情報がきちんと再現されており、全体的に自然で奥行き感のある画像が生成されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【付図２】&lt;br /&gt;
　実際のスマートフォンで撮影した画像と提案手法で生成した画像のヒストグラム分布の比較&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;(a)(c)がスマートフォン撮影画像、(b)(d)が提案手法で生成した画像 &lt;br /&gt;
スマートフォン撮影画像では暗部と明部に多くの領域を割り当てようとした結果、中間調の部分が相対的に狭められていることが分かります。一方で、提案手法では、暗部はゼロから始まるのではなく、灰色に浮かせた状態から始まるように工夫しているにも拘らず、中間調部分の領域が広い。かつ、暗部も明部もグラデーションを残しています。&lt;br /&gt;
【付図３】 HDR原画像からhSDR/hMDRへの総合入出力特性&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
hMDRへの２段階目の変換を施した画像においては、ハイライト側とシャドー側の中間輝度隣接領域（点線で囲んだ２か所）が共に相対的に圧縮されずに保存されていることが分かります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>PMCジャケット・アート展「CITY POP COLORS」開催のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606150866</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学PMC（ポピュラー・ミュージック・コレクション）では、1,000枚を超えるシティポップのアルバム・ジャケットを中心に、シングル・ジャケットやノベルティTシャツなどを選りすぐって公開するとと...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学PMC（ポピュラー・ミュージック・コレクション）では、1,000枚を超えるシティポップのアルバム・ジャケットを中心に、シングル・ジャケットやノベルティTシャツなどを選りすぐって公開するとともに、本学学生が制作を行った展覧会「CITY POP COLORS」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1970年代後半から1980年代にかけて、日本の都市文化とともに発展し、近年は国内外で再評価が進むシティポップ。本展の大きな見どころの一つが、LPジャケットによる‘カラーグラデーション展示’です。会場では、本学学生が、シティポップを彩った数々のLPジャケットを色彩ごとに分類し、空間全体をひとつのグラデーション作品として構成。ブルーからターコイズ、イエロー、オレンジ、レッドへと移り変わる色の流れの中で、来場者はジャケットデザインそのものが持つ美しさや時代性を新たな視点で鑑賞することができます。音楽作品として親しまれてきたレコードジャケットを、グラフィックデザインやアート作品として再解釈する本展は、シティポップが持つ都会的な色彩感覚や、洗練されたビジュアル文化を体感できる空間となっています。また、会場では、毎日日替わりでシティポップの名盤をアナログレコードやカセットテープで再生。当時のリスニングスタイルを再現し、視覚と聴覚の両面から、1970年代後半から1980年代にかけての日本の都市文化を象徴するシティポップの世界観を楽しむことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、海外の若い世代を中心に広がるシティポップ人気により、日本の音楽文化への注目はますます高まっています。本展では、オリジナルアイテムの展示とアナログ音源の再生を通じて、シティポップが持つ普遍的な魅力と、そのデザイン文化の価値を再発見する機会を創出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜開催概要＞&lt;br /&gt;
タイトル：　PMCジャケット・アート展　CITY POP COLORS&lt;br /&gt;
開催期間：　2026年7月1日（水）～9月6日（日）&lt;br /&gt;
時　　間：　月～土9:00～17:00、日・祝10:00～17:00&lt;br /&gt;
　　　　　　※7月31日（金）は18:30まで&lt;br /&gt;
　　　　　　※7月18日、8月1日、8月22日、8月29日、9月5日の土曜日は10:00～17:00&lt;br /&gt;
閉館日：　7月20日（月・祝）、8月7日（金）～8月17日（月）&lt;br /&gt;
場　所：　金沢工業大学ライブラリーセンター1F展示室&lt;br /&gt;
〒921-8501石川県野々市市扇が丘7-1&lt;br /&gt;
入場無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※PMCスタッフによる展覧会場ツアー　全3回&lt;br /&gt;
　7月11日（土）11:00～、7月31日（金）17:30～、9月5日（土）11:00～&lt;br /&gt;
　いずれも30分程度&lt;br /&gt;
　予約不要です。開始5分前に会場前にお集まりください。&lt;br /&gt;
お問い合わせ：金沢工業大学PMC　　TEL：076-294-6437（PMC直通）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜金沢工業大学PMC（ポピュラー・ミュジック・コレクション）＞&lt;br /&gt;
PMCは、アナログ・レコードのジャケットが持つアート性が、本学学生の感性を刺激することを期待して1992年（平成4年）にスタートしました。全国でも珍しい、ポピュラー・ミュージックのアーカイブとして28万枚を超えるアナログ・レコード等を所蔵しており、本学学生だけでなく、一般の方もご利用できる施設です。一般の方のご利用は、ライブラリーセンター1Fインフォメーションにお申し出ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606150866/_prw_PI1im_L6i40zZy.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>高校生向け体験型講座「KIT数理講座」を開催　～タイリングと相対論で学ぶ“身近な数理の世界”～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606150845</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学 数理工教育研究センターでは、高校生を対象とした体験型講座「KIT数理講座」を、2026年7月18日（土）に開催します。 本講座は、数学・理科・科学・ものづくりに関心のある高校生の皆さんに...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学 数理工教育研究センターでは、高校生を対象とした体験型講座「KIT数理講座」を、2026年7月18日（土）に開催します。&lt;br /&gt;
本講座は、数学・理科・科学・ものづくりに関心のある高校生の皆さんに向けて、普段の授業ではなかなか体験できない「身近に存在する数理の世界」を紹介することを目的に、毎年実施しているものです。参加者が実際に手を動かし、試行錯誤しながら学ぶことで、数理の魅力やその応用の広がりを実感できる内容となっています。&lt;br /&gt;
今年度は、「相対論ことはじめ」と「タイリングで学ぶ数学的思考」と2つのテーマを用意し、最前線の研究分野にもつながる数理的な考え方を体験的に学びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要&lt;br /&gt;
• 講座名&lt;br /&gt;
「相対論ことはじめ」&lt;br /&gt;
講師：木下俊一郎（基礎教育部　数理・データサイエンス・AI教育課程　准教授　　&lt;br /&gt;
「タイリングで学ぶ数学的思考～タイル敷詰め体験から帰納法へ～」&lt;br /&gt;
講師：八島高将（基礎教育部　数理・データサイエンス・AI教育課程　講師）&lt;br /&gt;
• 日時：2026年7月18日（土）9:00～12:00（受付 8:30～）&lt;br /&gt;
• 会場：金沢工業大学 23号館4階 409号室&lt;br /&gt;
（以下の扇が丘キャンパス【D】の建物）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• 対象：高校生&lt;br /&gt;
• 定員：先着50名&lt;br /&gt;
• 参加費：無料（昼食付き）&lt;br /&gt;
• 申込期間：2026年7月10日（金）まで&lt;br /&gt;
• 申込方法：以下のWebサイトよりお申込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/efc/14_4_h-s_suri-seminar.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/efc/14_4_h-s_suri-seminar.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※両講座とも受講いただく形式となり、いずれか一方のみの受講はできません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講座内容&lt;br /&gt;
１．相対論ことはじめ&lt;br /&gt;
アインシュタインの相対性理論は、「時間や空間は誰にとっても同じだ」という常識をくつがえし、動くと時間が遅れるといった驚くべき現象を予言しました。一見不思議に思えるこの理論ですが、実はあのスマホのGPSでも使われている身近なものです。本講座では、特殊相対性理論を実際に計算しながら学び、その仕組みを体感します。GPSの正確さの裏にある物理を通して、最先端の物理が日常生活とつながっていることを実感してみませんか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．タイリングで学ぶ数学的思考～タイル敷き詰め体験から帰納法へ～&lt;br /&gt;
同じ形のタイルで平面をすき間なく埋め尽くす「タイリング」に挑戦！実際にタイルを動かしながら、試行錯誤で一つの問題を解き明かします。盤面のサイズを変えて考える中で、数学的帰納法をはじめ、背理法・対称性・場合分けといった数学の考え方を体験的に学べます。さらに、このテーマはペンローズ・タイリングや準結晶の研究にもつながる、今も世界で研究されている最前線の話題です。楽しみながら“考える力”を伸ばしてみませんか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本講座では、参加者が主体的に考え、発見する楽しさを体験できるプログラムを提供いたします。未来の理工系人材の育成につながる取り組みとして、ぜひご取材・ご紹介くださいますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【2025年度のKIT数理講座の模様】&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606150845/_prw_PI2im_tcmwctr5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>DXハイスクール応援プログラムplus　～N-E.X.T.ハイスクール構想の実現に向けて～　7/18(土) ・19(日) 開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606120787</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（学長：大澤 敏）は、2026年7月18日（土）・19日（日）の２日間にわたり、高校教員を対象とした「DXハイスクール応援プログラムplus～N-E.X.T.ハイスクール構想※の実現に向け...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（学長：大澤　敏）は、2026年7月18日（土）・19日（日）の２日間にわたり、高校教員を対象とした「DXハイスクール応援プログラムplus～N-E.X.T.ハイスクール構想※の実現に向けて～」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学では2024年度より3回にわたり高校のICTを活用した文理横断的・探究的な学びの強化（DXハイスクール事業）の支援に取り組んできました。&lt;br /&gt;
このたびの「DXハイスクール応援プログラムplus」では、引き続きデジタル技術を活用した実践的な学びに加え、高校教育の充実に向けて、N-E.X.T.ハイスクール（※1）の学びを伴走しながら形にしていきます。&lt;br /&gt;
特に今年度は「教育DXの実践と体験」をテーマに、高校教員による教育DXの事例紹介や大学教員によるデジタルツールを活用した模擬授業、体験型ワークショップを通じて、教育現場における高校教育の情報Ⅱや探究学習・課題研究におけるデジタル技術の活用可能性を広く発信します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
DXハイスクール応援プログラムplus～N-E.X.T.ハイスクール構想の実現に向けて～」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[開催概要]&lt;br /&gt;
日時：7月18日（土）・19日（日）　11：00～15：30&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学　扇が丘キャンパス７号館（石川県野々市市扇が丘７番1号）&lt;br /&gt;
主催：金沢工業大学&lt;br /&gt;
後援：文部科学省&lt;br /&gt;
対象：高校教員・教育委員会関係者&lt;br /&gt;
参加費：無料（事前申込制）&lt;br /&gt;
主なプログラム ：&lt;br /&gt;
● 高校の探究学習／課題研究・教育DXの事例紹介&lt;br /&gt;
● 大学教員による高校教育の支援プログラム&lt;br /&gt;
● 高大連携相談コーナー&lt;br /&gt;
※ KIT OPEN CAMPUSも同日開催しています（10:00～16:00）&lt;br /&gt;
詳細・お申込み：&lt;br /&gt;
プログラムの詳細とお申し込みにつきましては以下のWEBページからご覧ください（プログラム毎に定員あり）&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/jigyo/dx/event/2026/dxh_plus/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/jigyo/dx/event/2026/dxh_plus/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
前回　（第3回）DXハイスクール応援プログラムの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※１文部科学省「N-E.X.T.ハイスクール構想」について&lt;br /&gt;
全ての高校生が家庭の経済状況等に左右されることなく、学校で、多様な個性や能力を生かして、「自ら問いを立てる力」「他者とともに価値を創り出力」を身に付け、希望する大学等への進学や就職等をし、生涯を通じて幸福に暮らしていくことができるよう、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜視点１＞不確実な時代を自立して生きていく主権者として、AIに代替されない能力や個性の伸長&lt;br /&gt;
＜視点２＞我が国や地域の経済・社会の発展を支える人材育成&lt;br /&gt;
＜視点３＞一人一人の多様な学習ニーズに対応した教育機会・アクセスの確保&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
の３つの視点を重視しながら、更なる高等学校改革を進める。あわせて、高等学校から大学・大学院に至るまでの一貫した改革・（リ・スキリングを含む）により、強い経済や地域社会の基盤となる人材を育成する。 概要は以下の文部科学省のWEBサイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/1358056_00005.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/1358056_00005.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606120787/_prw_PI2im_34Z2YqtR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「金沢・ゲント国際建築ワークショップ」を9月にベルギー・ゲント市で開催。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606040367</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 14:20:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢市と姉妹都市提携を結ぶベルギー王国ゲント市において、両都市で建築を学ぶ学生が参加する「金沢・ゲント国際建築ワークショップ」が、2026年9月13日（日）から22日（火）まで開催されます。 金沢工業...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢市と姉妹都市提携を結ぶベルギー王国ゲント市において、両都市で建築を学ぶ学生が参加する「金沢・ゲント国際建築ワークショップ」が、2026年9月13日（日）から22日（火）まで開催されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
金沢工業大学からは大学院工学研究科建築学専攻に在籍する10名の学生が参加します。&lt;br /&gt;
金沢工業大学の学生10名と金沢美術工芸大学の学生4名、さらにゲント市で建築を学ぶ学生が混成チームを編成し、ルーヴェン・カトリック大学（KU Leuven）ゲント校をはじめとする市内各所を会場としてワークショップを実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これに先立ち金沢側参加者によるキックオフミーティングを6月8日（月）16時30分より谷口吉郎・吉生記念金沢建築館で行います。　日本側参加学生が出発前に対面で顔を合わせる唯一の機会となります。ぜひ取材にお越しいただきたくお願い申し上げます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：2026年6月8日（月）16：30～18：10&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場：谷口吉郎・吉生記念金沢建築館（金沢市寺町5丁目1-18）&lt;br /&gt;
プログラム：内容説明、参加者自己紹介、金沢市国際交流員によるゲント市の紹介　など&lt;br /&gt;
参加学生（合計14名）：&lt;br /&gt;
　金沢工業大学：10名&lt;br /&gt;
　金沢美術工芸大学：4名&lt;br /&gt;
※日本側参加学生が出発前に対面で顔を合わせる唯一の機会となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢・ゲント国際建築ワークショップについて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本ワークショップは、建築や都市に関する課題にチームで取り組むことを通じて、参加学生が異なる建築文化や歴史への理解を深めるとともに、金沢の都市・建築文化を海外へ発信し、建築設計における思考力や表現力、国際的な協働力を高めることを目的としています。&lt;br /&gt;
初開催となる今回は、「出会いのエコロジー（Ecologies of Encounter）」をテーマに掲げています。歴史都市として高い評価を受ける金沢とゲント両市の学生が、現地踏査や交流を通じて互いの都市環境や文化、歴史への理解を深め、国境を越えた対話の中から新たな都市や建築の可能性を探ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、現地でのワークショップの実施に先立ち、6月8日（月）に谷口吉郎・吉生記念金沢建築館において、参加学生を対象としたキックオフミーティングを開催します。&lt;br /&gt;
当日はプログラムの説明や参加者同士の交流を行い、今後の事前学習や協働活動に向けた準備を進めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢・ゲント国際建築ワークショップ（概要）&lt;br /&gt;
名称：金沢・ゲント国際建築ワークショップ&lt;br /&gt;
開催地：ベルギー王国 ゲント市（ルーヴェン・カトリック大学（KU Leuven）&lt;br /&gt;
ゲント校 ほか市内複数個所）&lt;br /&gt;
期間：2026年9月13日（日）～22日（火） 10日間&lt;br /&gt;
（※日本と現地間の移動に掛かる日程は含まない）&lt;br /&gt;
主催：金沢建築プラットフォーム（KAP）、ゲント建築プラットフォーム（GAP）&lt;br /&gt;
協力：金沢工業大学建築学部、金沢美術工芸大学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●参加学生（合計14名）：&lt;br /&gt;
　金沢工業大学：10名&lt;br /&gt;
　金沢美術工芸大学：4名&lt;br /&gt;
●引率・担当教員：&lt;br /&gt;
　　金沢工業大学：竹内申一教授、勝原基貴講師&lt;br /&gt;
　　金沢美術工芸大学：西本耕喜准教授、清水啓太郎准教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢建築プラットフォームについて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本ワークショップを主催する「金沢建築プラットフォーム」（KAP）は、2025年に設立された金沢市に拠点を置く建築文化振興のための団体です。国内外の建築系団体との連携を進め、ワークショップや講演会、展覧会等を通じて、金沢の建築文化の発信をはじめ新たな建築の潮流や歴史的な建築遺産の紹介を行うなど、建築文化全般の普及・啓発を進めるための団体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実施要項URL：&lt;a href=&quot;https://2-221.com/docs/kanazawa_ghent_workshop_2026.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://2-221.com/docs/kanazawa_ghent_workshop_2026.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606040367/_prw_PI1im_06URcU6d.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>TeSHプログラムを通じ、大学発スタートアップ創出を加速 。金沢工業大学、先端研究3テーマが採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606040346</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（石川県野々市市）は、大学発スタートアップ創出を目的とした支援プログラムTech Startup HOKURIKU（TeSH：テッシュ）において、「ステップ１」（応用研究）に金道敏樹 教授...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（石川県野々市市）は、大学発スタートアップ創出を目的とした支援プログラムTech Startup HOKURIKU（TeSH：テッシュ）において、「ステップ１」（応用研究）に金道敏樹 教授（情報理工学部 情報工学科）が、そして「ステップ2」（概念実証・スタートアップ組成）に、小田 忍 教授（バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科）と藤田萩乃 准教授（工学部　電気エネルギーシステム工学科）がそれぞれ採択されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プログラムでは、「ステップ1」「ステップ2」の段階的支援を通じて、研究シーズの検証から事業化までを一貫して支援し、医療、バイオ、エネルギー分野における革新的技術の社会実装を推進します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Tech Startup HOKURIKU（TeSH：テッシュ）について】 &lt;br /&gt;
Tech Startup HOKURIKU（TeSH：テッシュ）は､北陸先端科学技術大学院大学と金沢大学を主幹機関とし､北陸3県の14大学、3高専を共同機関とする北陸地域の大学・高専発スタートアップ創出プラットフォームです。&lt;br /&gt;
TeSHは、北陸地域の大学・高専発スタートアップを質量ともに格段に充実させ、北陸発の上場企業や世界にはばたく新産業を育成することによって地域の活性化を促し、新たな人材ニーズと設備投資につなげることで北陸地域の社会課題の解決に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TeSHプログラムの概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TeSHは、大学等発スタートアップの創出にポテンシャルのあるシーズを全国から引き出し、国際市場への展開を含め、大学・高専発スタートアップの創出に向けた取組について質量ともに充実させるとともに、大学・高専発スタートアップの継続的な創出を支える人材・知・資金が循環するエコシステムを、参画機関を拡充しながら形成する活動を支援するプログラムです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TeSHでは、以下の2段階で支援を行います。&lt;br /&gt;
 ● ステップ1：応用研究（用途仮説設計から概念実証フェーズ手前）&lt;br /&gt;
基礎研究の成果について、ビジネスとしての可能性を評価できる段階まで引き上げることを目指します&lt;br /&gt;
● ステップ2：概念実証（PoC）・スタートアップ組成&lt;br /&gt;
前半ではビジネスとしての可能性の評価と実証（PoC）を行い、起業にあたってクリアすべき課題の解決を目指します（概念実証）。&lt;br /&gt;
後半ではこれら取り組みに加え、大学等発SUの組成とVCが投資判断できるレベルに向けて、PoCを継続して実施します（スタートアップ組成）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【金沢工業大学から採択された研究テーマの概要】&lt;br /&gt;
今回金沢工業大学から採択された3テーマはいずれも、ステップ1、ステップ2を通じて事業化を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．金道敏樹 教授（情報理工学部情報情報工学科）　［ステップ1採択］&lt;br /&gt;
課題名称：「病理診断支援システムADVISEの事業化」&lt;br /&gt;
プロジェクト概要：病理医の不足とそれがもたらす社会課題（病理医の激務、診断の遅れ、医療事故リスクの高まり）を改善するために、医療機関へ、病理医の診断時間を1/10以下にする病理診断支援システムを提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2．小田 忍 教授（バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科）　［ステップ2採択］&lt;br /&gt;
課題名称：「界面バイオプロセスによる多宿主型バイオファウンドリの社会実装」 &lt;br /&gt;
プロジェクト概要：香料・化粧品・健康食品・原薬企業が求める脂溶性化学品のバイオ生産を受託するスタートアップを設立します。世界で唯一、有機溶媒中で微生物を物質生産に利用できる界面バイオプロセスを核として、種々の化学品の高生産技術を確立します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
3．藤田萩乃 准教授（工学部　電気エネルギーシステム工学科）［ステップ2採択］&lt;br /&gt;
課題名称：「マイクロ波用楕円型チャンバの置き換えビジネスの提案」&lt;br /&gt;
プロジェクト概要：マイクロ波は食品加工や化学プロセスなど多様な産業で利用されていますが、照射中に被照射物の電気的物性が変化するため、チャンバ内での反射が増大し、エネルギーが有効に吸収されないという課題があります。この課題に対し、楕円型チャンバと独自の調整機構により、物性変化に動的に追従し、高効率な加熱および反応処理を実現します。これにより、従来は補助的であったマイクロ波利用を中核的かつ先進的な技術へと発展させ、産業現場の革新と地球規模の省エネルギー化に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、本プログラムを通じてスタートアップ組成を支援し、研究成果を社会価値へと転換ならびに、新産業・新市場創出に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606040346/_prw_PI1im_7RXko0EG.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>全国的にも珍しい、食数制限なし。金沢工業大学が学生の健康と学修を支える「100円朝食」キャンペーン実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606040340</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（所在地：石川県野々市市）では、学生の食生活を支援し、規則正しい朝型の生活リズムを促進することを目的に、期間限定の「100円朝食」キャンペーンを定期的に実施しています。 今年度2回目となる...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（所在地：石川県野々市市）では、学生の食生活を支援し、規則正しい朝型の生活リズムを促進することを目的に、期間限定の「100円朝食」キャンペーンを定期的に実施しています。&lt;br /&gt;
今年度2回目となるキャンペーンを、2026年6月15日（月）から6月19日（金）までの5日間、扇が丘キャンパス内の学生食堂にて開催します。&lt;br /&gt;
本キャンペーンでは、通常400円から420円相当の朝食セットを、特別価格100円で提供します。提供時間は朝8時から10時までで、対象は金沢工業大学の学生です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「100円朝食」キャンペーン&lt;br /&gt;
提供場所: 扇が丘キャンパス 21号館1階 学食「ラテラ」&lt;br /&gt;
※以下の扇が丘キャンパスマップ【G】の建物&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
期間：6月15日（月）～6月19日（金）&lt;br /&gt;
時間： 8:00 ～ 10:00&lt;br /&gt;
対象：金沢工業大学の学生（金沢工業大学の学生限定）&lt;br /&gt;
内容：通常400円〜420円相当の「朝食セット」を特別価格の100円で提供&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「100円朝食」の意義&lt;br /&gt;
金沢工業大学では、約6,300人の学生が在籍し、その約7割が県外出身者であることから、多くの学生が大学周辺で一人暮らしをしています。このような環境においては、朝食の欠食や生活リズムの乱れが課題となりやすく、学修意欲や健康に影響を及ぼす可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「100円朝食」は、手頃な価格で栄養バランスの良い朝食を提供することで、学生の健康維持を支援するとともに、朝の時間を有効に活用する習慣を促す取り組みです。さらに、学生同士や教職員とのコミュニケーションの場としても機能し、キャンパスの活性化にも寄与しています。&lt;br /&gt;
また、昨今の物価上昇に伴い学生食堂の価格にも影響が出ている中、本取り組みは経済的な観点からも学生支援の重要な施策となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国的な実施状況と金沢工業大学の特徴&lt;br /&gt;
多くの大学では提供食数に制限を設け、100食などの数量限定で実施するケースが一般的です。一方、金沢工業大学の取り組みは食数制限を設けていない点が大きな特徴であり、全国的にも非常に珍しい事例となっています。&lt;br /&gt;
直近の実施では、5日間で延べ1,800名以上の学生が利用し、特定の日には450名を超えるなど高い関心と利用実績を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年の実施予定&lt;br /&gt;
金沢工業大学では2026年においても、学生の生活支援の一環として「100円朝食」を複数回実施する予定です。年間計画としては、6月のほか、7月、10月、11月などにキャンペーンの実施が計画されています。&lt;br /&gt;
さらに、関連施策として「100円夕食」も段階的に展開しており、朝食より実施大学は少ないものの、全国で約30校程度が取り組んでいます。金沢工業大学では400食から500食規模で提供しており、開始後1時間半から2時間程度で完売するなど、高いニーズが確認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開&lt;br /&gt;
今後は、これまで学生から好評を得ているメニュー（例：朝カレー）の提供回数を増やすなど、より魅力的な内容へと改善を図りながら、継続的な実施を目指してまいります。&lt;br /&gt;
金沢工業大学は今後も、学生の健康、生活、学修を総合的に支援する取り組みを推進し、安心して学べる教育環境の充実に努めてまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606040340/_prw_PI1im_5D3cH03e.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学の学生による「金沢TONKAN」デザインコンペ審査会 開催。最優秀案は年内に実現。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606020178</link>
        <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（石川県野々市市）では、課外活動プロジェクト「Toiro」に所属する4年生が中心となり取り組む「金沢TONKAN」デザインコンペ審査会を、2026年6月6日（土）13時より、扇が丘キャンパ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（石川県野々市市）では、課外活動プロジェクト「Toiro」に所属する4年生が中心となり取り組む「金沢TONKAN」デザインコンペ審査会を、2026年6月6日（土）13時より、扇が丘キャンパス23号館1階パフォーミングスタジオにて開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本コンペは、学生主体のコミュニティ＆カフェプロジェクト「TONKAN」の新拠点となる空間設計を対象としたもので、 金沢工業大学扇が丘キャンパス近隣に位置する空き店舗（旧8番らーめん工大前店）を対象に、 再生・利活用の設計提案を競います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学扇が丘キャンパスすぐそばにある空き店舗の再生・利活用の設計提案を競う&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コンペ開催概要&lt;br /&gt;
名称：金沢TONKAN デザインコンペ審査会&lt;br /&gt;
日時：2026年6月6日（土）13時00分～16時40分&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス 23号館1階 パフォーミングスタジオ&lt;br /&gt;
以下の扇が丘キャンパスマップ【D】の建物&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コンペの背景・目的&lt;br /&gt;
「TONKAN（トンカン）」は、建築・土木やまちづくりに関心を持つ学生が主体となり、リノベーションを前提に物件選定から設計、施工、運営までを一貫して手掛けるコミュニティ＆カフェプロジェクトです。&lt;br /&gt;
2022年に東京・御茶ノ水でスタートし、全国へと展開を広げ、2026年4月時点で17拠点に拡大しています。&lt;br /&gt;
今回の「金沢TONKAN」は、2026年春より新たに参画するプロジェクトです。金沢工業大学の学生が中心となって地域に新たなコミュニティ拠点を創出することを目的としています。&lt;br /&gt;
対象物件は、金沢工業大学扇が丘キャンパス近隣に位置する旧飲食店舗（旧8番らーめん工大前店）で、その再生・利活用の設計提案を競います。実際の建設・運営につながる実践的な設計コンペとして実施されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コンペの運営&lt;br /&gt;
本コンペの開催にあたっては、リーダーの田中壮汰 さん（建築学部 建築学科4年） を中心とする「Toiro」プロジェクトの4年生16名がコンペの応募要項のとりまとめや審査会の準備を進めてきました。&quot;&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/kanazawa_tonkan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;kanazawa_tonkan&lt;/a&gt;&quot;としてInstagramのアカウントも開設済みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、物件の選定ならびに運営面で、rooms 株式会社 絹川商事のご協力を頂いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【kanazawa_tonkan Instagram】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/kanazawa_tonkan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/kanazawa_tonkan/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コンペの内容&lt;br /&gt;
本コンペは、金沢工業大学の学生であれば学部1年生から大学院生まで誰でも参加することができます。参加登録受付は終了しており、学部2年生から大学院1年生までの13チームがエントリーしています。&lt;br /&gt;
テーマは、「みんなの居場所」。従来のコミュニティの枠にとらわれずに、異なる目的や価値観を持つ人々が偶然出会い、自然に関わり合い、交流が広がるような、自由な発想による空間提案が求められています。&lt;br /&gt;
当日は、建築模型および設計パネルの展示も行い、来場者が各提案を直接見学できる形式となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
審査会スケジュール&lt;br /&gt;
13:00～　コンペ概要、趣旨説明、プレゼン方式説明&lt;br /&gt;
13:05～　審査員紹介&lt;br /&gt;
13:10～　プレゼンテーション（プレゼン4分＋質疑6分）&lt;br /&gt;
15:40～　追加質疑&lt;br /&gt;
16:00～　審査員公開審議&lt;br /&gt;
16:30～　結果発表・表彰&lt;br /&gt;
16:40　　終了&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本コンペの特徴&lt;br /&gt;
本コンペは、単なるアイデア提案にとどまらず、採用案が実際に建設・運営へとつながる点が大きな特徴です。他の「TONKAN」同様、実施設計と施工も専門業者と連携して学生達が主体的に取り組む予定です。&lt;br /&gt;
学生が主体となり実社会に実装するプロジェクトとして、実践的な教育効果と地域への波及効果が期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般観覧について&lt;br /&gt;
本審査会は一般公開されており、建築やまちづくりに関心のある方であればどなたでも観覧可能です。途中入退場も自由です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
取材のご案内&lt;br /&gt;
当日は、学生によるプレゼンテーション、模型展示、審査の様子など、映像・写真取材に適した内容となっております。&lt;br /&gt;
未来の建築を担う学生たちの実践的な挑戦として、ぜひご取材賜りますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606020178/_prw_PI1im_6P911r54.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【社会人の学び直し「KITリカレント教育プログラム」夏期集中講義】令和8年6月29日より募集開始。   </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605269716</link>
        <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学では、社会人が学生や教員と共に学び合う「KITリカレント教育プログラム」について、募集に先立ちホームページにて情報を公開しました。募集は6月29日（月）より開始します。 8～9月の夏期集中...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学では、社会人が学生や教員と共に学び合う「KITリカレント教育プログラム」について、募集に先立ちホームページにて情報を公開しました。募集は6月29日（月）より開始します。&lt;br /&gt;
8～9月の夏期集中講義期間に、AIやデータサイエンス（DS）・IoTが学べる「情報技術教育プログラム」15科目を開講します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
KITリカレント教育プログラムとは&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「KITリカレント教育プログラム」は、企業に勤務する社会人が学生や教員と共に学び合い、企業ニーズに対応した知識の修得に加え、学生や教員と共に学び合いながら、学生･教員とのネットワークづくりと、修得した知識を活用した研究・開発による企業の成長をサポートするプログラムです。対面授業（大学の教室で受講）・遠隔授業（自宅や会社からのオンラインで受講）のいずれかで実施します。&lt;br /&gt;
募集期間は令和8年6月29日（月）～7月10日（金）です。&lt;br /&gt;
※申込には「最終学歴の卒業証明書（原本）」が必要です。詳細は下記「実施要項URL」よりご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、「自ら考え行動する創造的探究・実践人材の育成」を教育目標に掲げ、2025年4月より「情報デザイン学部」「メディア情報学部」の文理探究学部2学部と「情報理工学部」を新設し、文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科体制へとダイナミックに進化しました。&lt;br /&gt;
文理の枠を超えた社会実装型総合大学で、学生と共に学んでみませんか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
情報技術教育プログラム（15科目）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Society 5.0時代において、AIやIoTをはじめとする情報技術は、製造業や金融業、サービス業や農業等のあらゆる産業で、業務革新をもたらしています。こうした変化に対応するためには、AIやIoTといった先進情報技術の知識を身につけることが不可欠です。&lt;br /&gt;
「情報技術教育プログラム」は、社会人が学生や教員と共に学び合いながら、AI・DS・IoT・ICTの基礎から応用まで、体系的に学習できる教育プログラムです。&lt;br /&gt;
本プログラムは、初めて先進情報技術を学ぶ方にも受講しやすい内容となっており、昨年度は延べ48人の社会人が受講し、実務に活用しています。&lt;br /&gt;
また今年度より、近年急速に発展している生成AIに関する科目「数理特別科目（生成AI基礎）」を、新規科目として開講します。&lt;br /&gt;
「情報技術教育プログラム」で学んだ社会人は、業務で学んだ知識やスキルを活かし、さらには金沢工業大学の高度な研究環境のなかで、教員や学生と連携した共同研究に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対象科目は以下のとおりです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【AIとデータサイエンス】コース&lt;br /&gt;
AI基礎／AIプログラミング入門／数理特別科目（生成AI基礎）／AI応用Ⅰ（深層学習）／AI応用Ⅱ（自然言語処理）／ビジネスデータサイエンス／データサイエンス応用&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【IoTとロボティクス】コース&lt;br /&gt;
IoT基礎／IoTプロトタイピング／IoTプログラミング入門／ドローンプログラミング／IoT応用 ／ロボティクス基礎&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ICTと情報セキュリティ】コース&lt;br /&gt;
情報ネットワーク基礎／ネットワークセキュリティ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プログラムの受講に際しては、「単一科目」または「履修証明プログラム」のいずれかを選択したうえで、受講する科目を選択いただきます。詳細については、「実施要項」をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○「単一科目」区分の場合&lt;br /&gt;
　・コースに関係なく、希望する科目を1人あたり2科目まで履修申請が可能です&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○「履修証明プログラム」区分の場合&lt;br /&gt;
・「履修証明プログラム」は、コース内の対象科目を6単位（6科目）修得することで履修証明書を発行します&lt;br /&gt;
・対象となるのは「AIとデータサイエンス」コース（※「AI基礎」を除く）および「IoTとロボティクス」コースです&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受講料 ：&lt;br /&gt;
【単一科目】24,000円（1科目あたり）　&lt;br /&gt;
【履修証明プログラム】144,000円（1コースあたり）&lt;br /&gt;
※いずれも別途、検定料が必要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受講期間 ：&lt;br /&gt;
令和8年8月19日（水）～9月11日（金）&lt;br /&gt;
※科目によって開講日は異なります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実施要項URL ： &lt;a href=&quot;http://www.kanazawa-it.ac.jp/kit-ite/bosyu.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.kanazawa-it.ac.jp/kit-ite/bosyu.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ウェブサイトURL ： &lt;a href=&quot;http://www.kanazawa-it.ac.jp/kit-ite/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.kanazawa-it.ac.jp/kit-ite/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202605269716/_prw_PI1im_HtN0Scvi.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「臓器を待つ医療」からの脱却へ:再生医療工学が拓く未来医療と未来社会</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605138931</link>
        <pubDate>Wed, 13 May 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>「臓器を待つ医療」からの脱却へ: 再生医療工学が拓く未来医療と未来社会 ― 金沢工業大学 中村真人教授がオンラインセッション開催 ― 金沢工業大学工学部 先進機械システム工学科の中村真人教授による、「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月13日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  「臓器を待つ医療」からの脱却へ: 再生医療工学が拓く未来医療と未来社会 ― 金沢工業大学 中村真人教授がオンラインセッション開催 ―  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学工学部 先進機械システム工学科の中村真人教授による、「第2回 再生医療工学を語るオンラインセッション」が、2026年5月20日（水）に開催されます。&lt;br /&gt; 
本セッションは、深刻化する臓器不足と臓器移植いう医療課題に対し、臓器移植や再生医療に関心を持たれる方々に向けて、医工学の視点から「誰かの臓器を待たなくてよい医療」の実現を目指す「再生医療工学」の研究が拓く未来を、わかりやすく解説するものです。　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
“臓器移植に依存しない社会”は実現できるのか 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
再生医療はこれまで、不治の病の治療や臓器移植の代替として大きな期待を集めてきました。しかし、これが実現する道は未だ見えておらず、大きなブレークスルーが必要です。&lt;br /&gt; 
本セッションでは、医療と工学を融合する「再生医療工学」の観点から、以下のテーマについて講演を行います。&lt;br /&gt; 
・再生医療の現状と今後のブレークスルー&lt;br /&gt; 
・医工学が切り拓く臓器再生の未来&lt;br /&gt; 
・「臓器をつくる」ために必要な技術とは何か&lt;br /&gt; 
・社会実装に向けた課題と可能性&lt;br /&gt; 
専門知識がない方でも理解できる構成で、未来医療のビジョンを立体的に提示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催概要 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・名称：第2回 再生医療工学を語るオンラインセッション&lt;br /&gt; 
・日時：2026年5月20日（水）18:00～19:00&lt;br /&gt; 
・形式：オンライン（Zoom）&lt;br /&gt; 
・参加費：無料&lt;br /&gt; 
・お申込み：以下のURLからお申し込みください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://forms.gle/WqUG5dZGxbhg8suC7&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.gle/WqUG5dZGxbhg8suC7&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※当オンラインセッションの詳細は以下のページをご覧ください。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://labsite-roan.vercel.app&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://labsite-roan.vercel.app&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
小児科医から工学研究者へ ― 中村真人教授の再生医療工学への歩みと挑戦 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
小児科医から工学研究者へ転じた中村真人教授の挑戦は、「ドナーを待つしかない医療」への限界意識から始まりました。人工心臓や再生医工学の研究を経て、3Dバイオプリンティング・バイオファブリケーションの研究領域の開拓を通じて、工学による再生医療の革新を目指して研究に取り組んできました。今、再生医療工学の新たなアプローチとして、体外で臓器を育て再生する「臓器再生プロセス工学」に取り組んでいます。医療の常識を覆す可能性を展望しています。&lt;br /&gt; 
研究室では、医学と工学の融合による革新的な研究を展開しています。&lt;br /&gt; 
（参考）&lt;br /&gt; 
研究紹介サイト：&lt;a href=&quot;https://labsite-roan.vercel.app/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://labsite-roan.vercel.app/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
KIT研究室紹介：&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/laboratories/labo0247/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/laboratories/labo0247/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
学科ページ：&lt;a href=&quot;https://www2.kanazawa-it.ac.jp/mech/KS/lab/nakamura.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www2.kanazawa-it.ac.jp/mech/KS/lab/nakamura.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
こんな方におすすめ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本セッションは、専門家のみならず、以下のような幅広い層を対象としています。&lt;br /&gt; 
・医療・再生医療に関心がある一般の方&lt;br /&gt; 
・未来の医療や社会に関心のある方&lt;br /&gt; 
・工学系大学生・大学院生。その保護者の方&lt;br /&gt; 
・医師、医療従事者&lt;br /&gt; 
・医工学研究者、再生医療研究者&lt;br /&gt; 
・医学研究者、医学系学生・バイオ系学生&lt;br /&gt; 
「未来の医療はどう変わるのか」という問いに対する具体的なヒントが得られます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
メディアの皆様へ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
再生医療は、日本が世界をリードする医療分野の一つであり、超高齢社会における重要な成長領域です。本セッションは、「医療」「工学」「社会課題」が交差するテーマを、第一線研究者自らが語る貴重な機会となります。&lt;br /&gt; 
報道・取材の対象として、ぜひご注目いただけますと幸いです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202605138931/_prw_PI1im_6y9NC6U2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【シンプルかつダイナミック”な構成で投影】金沢駅で赤十字×学生のプロジェクションマッピング</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605058557</link>
        <pubDate>Wed, 06 May 2026 08:00:56 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【シンプルかつダイナミック”な構成で投影】 赤十字×学生のプロジェクションマッピング 金沢駅「鼓門」で5月8日(金)19時30分から20時30分まで 日本赤十字社は、毎年5月を「赤十字運動月間」とし、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月6日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【シンプルかつダイナミック”な構成で投影】&lt;br&gt;赤十字×学生のプロジェクションマッピング 金沢駅「鼓門」で5月8日(金)19時30分から20時30分まで  
 
 
 
日本赤十字社は、毎年5月を「赤十字運動月間」とし、活動への理解を深めてもらうための取り組みを行っています。その一環として、金沢駅「鼓門」を、赤十字のコーポレートカラーである“赤”で照らす「レッドライトアップ」を、5月2日から8日までの7日間実施しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
このイベントの演出の一部として、金沢工業大学 情報デザイン学部 環境デザイン創成学科を中心とした「地方創生・商店街活性化・DK art caféプロジェクト」が手がけるプロジェクションマッピングが上映されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
上映日は以下の通りです。&lt;br /&gt; 
・5月2日（終了）&lt;br /&gt; 
・5月8日（金）19:30〜20:30（約1時間）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
映像作品では、日本赤十字社の理念や活動を表現するとともに、来年迎える創立150周年に向けたカウントダウン演出として、「150」の数字も登場します。&lt;br /&gt; 
ぜひこの機会に、赤く照らされた鼓門と、学生たちが創り上げた光の演出をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■地方創生・商店街活性化・DK art caféプロジェクトについて&lt;br /&gt; 
地域の魅力発信や商店街活性化をテーマに、アートとデザインの力で社会に貢献する活動を行っています（プロジェクトリーダー：村上太一さんと北堀創羅さんの２名。いずれもメディア情報学科3年）。&lt;br /&gt; 
本作品は、村山祐子教授（環境デザイン創成学科・メディア情報学科）を顧問とし、学生が主体となって取り組むプロジェクトの一環で制作されました。&lt;br /&gt; 
作品の制作にあたってプロジェクトメンバーは、短い時間で観客の印象に残すために、映像の構成は”シンプルかつダイナミック”になるよう心がけました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
５月８日当日、プロジェクトメンバーは投影が始まってからの１時間、日本赤十字社のリーフレット配布の手伝いや、募金活動の手伝いも行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第２回目・５月８日の投影に向けた工夫 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢駅「鼓門」でプロジェクションマッピング&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクションマッピングの試験投影は4月28日深夜（29日午前0時から1時までの間）に行われました。試験投影の時間帯は、まわりの照明がすべて消えていて真っ暗だったため、非常に映える状況でした。&lt;br /&gt; 
しかしながら５月２日の本番は19時30分から20時30分の時間帯だったこともあり、駅周辺はあちこちに照明が施され非常に明るい状況だったため、投影された映像の色が飛んでしまうことが分かりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;このため５月８日の第２回目では、より効果的になるように、&lt;br /&gt; 
・白よりも赤の割合を少し多めにする&lt;br&gt;・赤色で鼓門の屋根の輪郭をくっきり出す中に動きがある映像に変更&lt;br&gt;・細かい図案は避ける&lt;br /&gt; 
といった修正を加え、よりバージョンアップした映像をお楽しみいただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
５月２日の第１回目の投影に向けてセッティングを終えた村上太一さん(写真左)と宮本直太郎さん（写真右）。いずれもメディア情報学科3年&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※当取り組みは、松林研究室株式会社との共同研究の一環で実施されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（関連ページ）&lt;br /&gt; 
「地方創生・商店街活性化・DK art caféプロジェクト」について&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/nyusi/honor/program.html#dkart&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/nyusi/honor/program.html#dkart&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
鼓門をレッドライトアップ！　５月は赤十字運動月間&lt;br /&gt; 
日本赤十字社石川県支部　2026年4月22日&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.jrc.or.jp/chapter/ishikawa/news/2026/0422_052840.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jrc.or.jp/chapter/ishikawa/news/2026/0422_052840.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学研究ガイド　メディア情報学部 メディア情報学科　村山祐子 研究室&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/laboratories/labo0227/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/laboratories/labo0227/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202605058557/_prw_PI2im_5P0MIUj4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学のeSports Project がプロeスポーツチーム REIGNITEと提携</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604308411</link>
        <pubDate>Fri, 01 May 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【KIT eSports Project がプロeスポーツチーム REIGNITEと提携】 「Colleg &amp;quot;e” Project」を通じて「学生×eスポーツ」の発展に取り組む 金沢工業大学 KIT ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月1日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【KIT eSports Project がプロeスポーツチーム　REIGNITEと提携】 「Colleg &quot;e” Project」を通じて「学生×eスポーツ」の発展に取り組む  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学 KIT eSports Projectは、2026年5月1日（金）、株式会社コアテック（本社：東京都目黒区）が運営するグローバルeスポーツチーム「REIGNITE」（読み：リイグナイト）と提携しました。当提携を通じて、両者は学生eスポーツの発展に取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本提携は『Colleg”e”Project』（読み：カレッジ イープロジェクト）の一環として実施されたものです。&lt;br /&gt; 
早稲田大学eスポーツサークル(WEC)、筑波大学eスポーツチーム(OWLS)、東北学院大学eスポーツサークル(TGG)、法政大学eSportsサークル(HAZE)に続き5団体目の参画となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『Colleg”e”Project 』について 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『Colleg “e” Project』とは、REIGNITEが大学および専門学校関連のeスポーツ団体と連携し、プロ選手を交えた協同活動やチーム運営ノウハウの提供を通じて、学生とその関係コミュニティに「eスポーツを通じた成功体験」をしてもらうことで、日本のeスポーツ業界の発展に貢献することを目的としたプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
REIGNITEはこれまで提携学生団体へ「学生企画イベントの協賛・運営支援」「学生イベントへの所属選手の派遣」「学生インターンの受け入れ」など様々なサポートを行ってきました。『Colleg &quot;e” Project』を通じて、学生eスポーツコミュニティをより盛り上げ、楽しんでもらうべく活動のさらなる活性化を目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
KIT eSports Projectについて 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年2月に設立された金沢工業大学公式の課外活動団体です。eスポーツのイメージ向上と社会的認知の促進を目的とし、51名のメンバーが、イベント企画やコンテンツ制作、競技活動、地域との連携・協力、被災地支援など、幅広く活動を行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクトは「運営部門」と「競技部門」の2部門で構成されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「運営部門」（学生31 名）はイベントの企画・運営を担当する『イベントチーム』とSNSや撮影・配信などを担当する『広報チーム』、Web制作やツール開発を担当する『開発チーム』の3つのチームに分かれて活動しています。企業・団体とも連携し、イベントでのブース出展や運営協力など幅広く展開しています。&lt;br /&gt; 
「 &amp;nbsp;競技部門」（学生20名）は大学eスポーツシーンを盛り上げるため、大会での入賞と他大学との交流を目標に活動しています。週に数回、プロジェクトルームやオンラインで練習を行い、チームメイトと切磋琢磨することで、互いに実力を高め合います。『VALORANT』、『STREET FIGHTER 6』、『Overwatch 2』、『Shadowverse: Worlds Beyond』、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の5タイトルで活動しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
KIT eSports Project（1）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
KIT eSports Project（2）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
KIT eSports Project（3）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※写真 は『金沢工業大学入学案内 2027 』 &amp;nbsp;pp.14-15より&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[プロジェクトWebサイト] &lt;br&gt;▶&lt;a href=&quot;https://www.kaleidoweb.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kaleidoweb.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
REIGNITEについて&lt;br&gt; 
&lt;br&gt;新たなチームのコンセプトを「Global Japanese esports team」＝「世界に通用する日本のeスポーツチーム」と定め、日本で生まれたeスポーツチームとしての誇りを胸に、「自国文化の発信」と「各タイトルでの世界一」をミッションとして、国内外から愛されるチームを目指し様々なビジョンを展開しています。&lt;br&gt;esports事業：Apex Legends、ポケモンユナイト、e-Motorsports、PUBG MOBILE、　　　　&lt;br /&gt; 
VALORANT 「REIGNITE FOXX」&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;▶『Colleg &quot;e” Project』Webサイト：&lt;a href=&quot;https://collegeproject.reignite.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://collegeproject.reignite.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本提携に関するREIGNITEからのコメント&lt;br&gt; 
&lt;br&gt;この度REIGNITEは『Colleg”e”Project』を通して、金沢工業大学「KIT eSports Project」と提携しました。以前から、大会協賛等で携わり「KIT eSports Project』の意欲的な姿勢に感銘を受けておりましたが、この度改めて提携を結ぶことができ、心から嬉しく思っております。　「KIT eSports Project」は、金沢工業大学公式の団体として設立から1年と若い団体でありながら、競技活動やイベント企画、地域貢献に至るまで様々な活動を行っており、これから益々発展が期待される団体です。『KIT eSports Project』と互いに協力し合いながら、さらなる成長を目指してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202604308411/_prw_PI1im_3zR1S9IX.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>2026年度五十嵐威暢アーカイブ 企画展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604278179</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>2026年度五十嵐威暢アーカイブ企画展「モノのレトリック」開催 前期 令和8 年4 月27 日（ 月） ～令和7 年8 月30 日（ 日） 後期 令和8 年9 月21 日（月・祝）～令和9 年1 月1...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年度五十嵐威暢アーカイブ企画展「モノのレトリック」開催&lt;br /&gt;
前期 令和8 年4 月27 日（ 月） ～令和7 年8 月30 日（ 日）&lt;br /&gt;
後期 令和8 年9 月21 日（月・祝）～令和9 年1 月17 日（日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学五十嵐威暢アーカイブでは、2026年度企画展「モノのレトリック」を2期にわたり開催いたします。前期は、令和8年4月27日（月）～令和8年8月30日（日）、第2期は、令和8年9月21日（月・祝）～令和9年１月17日（日）の期間開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年度　五十嵐威暢アーカイブ企画展　「モノのレトリック」 &lt;br /&gt;
開催期間：前期　令和8年4月27日（月）～令和7年8月30日（日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;後期&amp;nbsp; &amp;nbsp; 令和8年9月21日（月・祝）～令和9年1月17日（日）&lt;br /&gt;
会期中は、五十嵐威暢の創作活動を紹介する常設展もご覧いただけます。&lt;br /&gt;
開催時間：10時～17時　入場無料&lt;br /&gt;
場&amp;nbsp;所：五十嵐威暢アーカイブ　金沢工業大学ライブラリーセンター２F　&lt;br /&gt;
　　　石川県野々市市扇が丘7－1&lt;br /&gt;
展示協力・作品制作：船越晴稀&lt;br /&gt;
グラフィックデザイン：和田悠馬&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://igarashiarchive.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://igarashiarchive.jp/&lt;/a&gt;　 *休館日は五十嵐威暢アーカイブウェブサイトからご確認ください&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
展示概要：&lt;br /&gt;
企画展　「モノのレトリック」 &lt;br /&gt;
「レトリック」とは、言葉を巧みに用いて効果的に表現する技法のことで、直喩や隠喩、対比、倒置などがその例として挙げられます。言語哲学者の佐藤信夫は『レトリック感覚』（1978）において、レトリックを物事に対する新たな視点や思考の獲得を可能にする「発見的認識」の技術と捉えています。同じ内容でも表現の仕方によって異なるイメージや意味が喚起されるように、レトリックは私たちの認識そのものに影響を与えているのです。&lt;br /&gt;
こうした働きは、美術やデザインにも見出されます。たとえば、穏やかな丸みを帯びた白い大理石の彫刻は、雲のような軽やかさを想起させます。ここで操作されているのは色彩や素材、形態など、モノが持つ物理的、視覚的な要素です。それらは、特にデザインの領域で重視されてきた機能性とは異なる次元において、見る人に多様な印象を与え、新たな発見をもたらします。&lt;br /&gt;
本展には、美術家の船越晴稀氏に参画いただきました。船越氏は、独自の視点と感性によって展示作品を起点とする意味のネットワークを展示室内に張り巡らせています。しかし同時に、船越氏はあくまで1人の鑑賞者として振る舞うことで、見る人もまた創造の主体であることを示唆しているようです。だとすれば、この展示室は、鑑賞が創造へと広がる場と言うことができるかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
五十嵐威暢アーカイブ&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、STEM教育に「デザインとアート」を柱とした感性教育を融合すること、そしてその研究の充実と実践を行うことを目指しています。五十嵐威暢アーカイブは、そのための新たな学びの場として2023年にオープン、彫刻家、デザイナーの五十嵐威暢氏から寄贈された5000点もの作品や資料が収蔵されています。多様なコレクションを活用したプログラムを通じて、学生たちが独自の視点で世界を感受し、創造する力を引き出す活動を推進しています。また研究者だけでなく一般に開かれたアーカイブとして、デザインやアートの資料を広く活用することを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202604278179/_prw_PI5im_WSbmHI3a.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
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