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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>RoboCup2026世界大会出場にむけ、出村研究室の「Happy Robot」が出発直前デモンストレーションを実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606221226</link>
        <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学ロボティクス学科 出村公成研究室の「Happy Robot」チームが、2026年6月30日から7月6日まで、韓国・仁川（インチョン）広域市で開催されるRoboCup2026世界大会 Rob...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学ロボティクス学科 出村公成研究室の「Happy Robot」チームが、2026年6月30日から7月6日まで、韓国・仁川（インチョン）広域市で開催されるRoboCup2026世界大会 RoboCup@Homeリーグに出場します。&lt;br /&gt;
RoboCupは、ロボット工学および人工知能分野における世界最大級の国際競技会です。その中でも「@Homeリーグ」は生活支援ロボットの研究開発促進が目的としたリーグで、年々、技術レベルが高度化しています。&lt;br /&gt;
出村研究室が当リーグに参加するのは2018年以来、8年ぶり。フィジカルAIなど最新の技術を駆使して世界大会に挑戦します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一行は6月29日（月）に小松空港から仁川国際空港に出発します。当出発に先立ち、報道関係者を対象に、最終デモンストレーションを実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【報道関係者対象　RoboCup2026世界大会出場、出発直前デモンストレーション】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：2026年6月25日（木）14時より&lt;br /&gt;
場所：やつかほリサーチキャンパス 74号館　FMT研究所　74・327室&lt;br /&gt;
※以下の「やつかほリサーチキャンパス　マップ」【M】　74号館&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/yatsukaho.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/yatsukaho.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【RoboCup@Homeリーグの概要】&lt;br /&gt;
RoboCup@Homeリーグは、家庭や公共空間において人を支援する生活支援ロボットの研究開発促進を目的としたリーグです。Soccerリーグとは異なり、実生活を想定した環境で、人と共存・協調できるロボットの能力が総合的に評価されます。&lt;br /&gt;
本リーグでは、以下のような能力が重要視されます。&lt;br /&gt;
・人の音声を正確に認識し、自然に対話する能力&lt;br /&gt;
・家庭内に存在する多様な物体を認識・把持・操作する能力&lt;br /&gt;
・人の位置や状態を理解し、安全かつ適切に行動する能力&lt;br /&gt;
・状況に応じて柔軟にタスクを計画・遂行する知能&lt;br /&gt;
競技環境は、キッチンやリビングなど実際の生活空間を模したフィールドで構成され、ロボットには実用性・安全性・自律性が厳しく求められます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【RoboCup@Homeリーグの競技内容】&lt;br /&gt;
RoboCup@Homeリーグでは、日常生活を想定した多様なタスクが実施されます。代表的な競技内容には、以下のようなものがあります。&lt;br /&gt;
●音声対話・指示理解タスク&lt;br /&gt;
人が自然言語で出した指示を正確に理解し、適切な行動につなげる能力が求められます。 雑音環境下や、異なる話者による指示にも対応する必要があります。&lt;br /&gt;
●物体認識・把持・操作タスク&lt;br /&gt;
棚やテーブル上に置かれた日用品や食品を認識し、指定された物体を正確につかみ、運搬・配置する能力が評価されます。近年では、未学習物体や雑多な配置への対応力も重要になっています。&lt;br /&gt;
●人理解・追従・案内タスク&lt;br /&gt;
人を検出・識別し、指定された人物を見失わずに追従したり、目的地まで安全に案内したりするタスクが行われます。人の動きや周囲環境を理解した行動計画が不可欠です。&lt;br /&gt;
●総合タスク（生活支援シナリオ）&lt;br /&gt;
複数の能力を組み合わせ、買い物支援や整理整頓、片付けなど、実生活に即したシナリオを自律的に遂行する能力が評価されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの競技を通じて、単一技術ではなく、知覚・認識・判断・行動を統合したロボットシステムとしての完成度が問われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【出村公成研究室 Happy Robotチームについて】&lt;br /&gt;
Happy Robotチームは、金沢工業大学ロボティクス学科 出村公成研究室と、夢考房プロジェクトを母体として活動しているロボット研究・開発チームです。&lt;br /&gt;
2012年からRoboCup国内大会に参加し、2015年以降は世界大会でも実績を重ねてきました。&lt;br /&gt;
出村研究室がRoboCup@Homeリーグ世界大会に挑戦するのは2018年以来となり、今回は約8年ぶりの本格的な世界大会復帰となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
リーダー：島田 拓弥（大学院機械工学専攻博士前期課程１年） （写真中央）    &lt;br /&gt;
サブリーサー：林 蒼生（大学院機械工学専攻博士前期課程１年）（写真右から３番目）     &lt;br /&gt;
メンバー：佐々木 渚月（写真右から２番目）、澤登 圭辰（写真前列）、 高橋 和希（写真左から2番目）、渡邊 祐也（写真左から3番目） ※いずれもロボティクス学科４年&lt;br /&gt;
メンター：出村 賢聖（写真右端）、D.K.T.&lt;br /&gt;
アドバイザー：出村 公成（写真左端）ロボティクス学科教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;happy mini pastelina&amp;nbsp; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
happy mini legend&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Happy Robotチーム　スポンサー】&lt;br /&gt;
■ダイヤモンド：&lt;br /&gt;
株式会社タクミナ&lt;br /&gt;
■プラチナスポンサー：&lt;br /&gt;
コーセル株式会社、カヤバ株式会社&lt;br /&gt;
■ゴールド：&lt;br /&gt;
アイナックス稲本株式会社、株式会社アイ・オー・データ機器、株式会社都筑製作所&lt;br /&gt;
■シルバー：&lt;br /&gt;
株式会社ビットキー、立山科学株式会社&lt;br /&gt;
■ブロンズ：&lt;br /&gt;
ライオンパワー株式会社&lt;br /&gt;
計９社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Happy Robotの技術的特長】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●親和性を重視したロボットデザイン&lt;br /&gt;
Happy Robotは、子どもや高齢者にも親しみやすい「小さな子どものような外観」と明るいカラーリングを特徴としています。生活空間で人と共存するロボットには、性能だけでなく心理的受容性が重要であるという考えに基づいた設計です。&lt;br /&gt;
●オープンハードウェア「Happy Edu」&lt;br /&gt;
出村研究室では、RoboCup@Home新規参入チームの障壁を下げることを目的に、**軽量・低コスト・拡張性の高いオープンハードウェアロボット「Happy Edu」**を開発しています。 モジュール化された構造により、現地での組み立てや改修が容易で、教育・研究両面で高い汎用性を有しています。&lt;br /&gt;
●3D LiDARと魚眼カメラを用いた人追従・再識別技術&lt;br /&gt;
Happy Robotでは、3D LiDARと魚眼カメラを用いた人検出・再識別型の追従システムを研究・開発しています。点群情報、画像情報と基盤モデルを用いることで、従来の手法と比較すると遮蔽や環境変化に強く、人物の身長や歩行特徴といった情報を活用した安定した追従が可能です。&lt;br /&gt;
●フィジカルAI・基盤モデルの活用&lt;br /&gt;
複数の基盤モデル（Foundation Model）による環境や状況認識と大規模言語モデルを用いたタスクプランニングにより自動で行動生成を行います。ルールベースに頼らない計画生成により、実環境での頑健性向上を目指しています。さらに、近年注目されるフィジカルAIに取り組み、ロボットがセンサ入力から行動までを一貫して学習・生成し、現実世界を認識・判断しながら柔軟に作業できるようになることを目指して研究を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
RoboCup@Homeリーグ参加チーム（全24）&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1　NimbRo@Home／ドイツ&lt;br /&gt;
2　LAR@Home／ポルトガル&lt;br /&gt;
3　FBOT@Home／ブラジル&lt;br /&gt;
4　Hibikino-Musashi@Home／日本&lt;br /&gt;
5　SOBITS／日本&lt;br /&gt;
6　SKUBA／タイ&lt;br /&gt;
7　SocRob@Home／ポルトガル&lt;br /&gt;
8　FAMBOT／中国（マカオ）&lt;br /&gt;
9　PUMAS／メキシコ&lt;br /&gt;
10　LASR／英国&lt;br /&gt;
11　rUNSWeep+／オーストラリア&lt;br /&gt;
12　EIC Chula／タイ&lt;br /&gt;
13　eR@sers &amp;amp; Re@dy／日本&lt;br /&gt;
14　Inha United／韓国&lt;br /&gt;
15　LisTex United／ポルトガル／米国&lt;br /&gt;
16　PyLot Robotics／日本&lt;br /&gt;
17　RoboCanes-VISAGE／米国&lt;br /&gt;
18　RoBorregos／メキシコ&lt;br /&gt;
19　TIDbots／日本&lt;br /&gt;
20　Tidyboy／韓国&lt;br /&gt;
21　Tinker／中国&lt;br /&gt;
22　WrightEagle.AI／中国&lt;br /&gt;
23　Pequi Mecânico／ブラジル&lt;br /&gt;
24　Happy Robot／日本&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>学校法人金沢工業大学が寄付金のオンライン決済手段として、QRコード決済サービス「PayPay」を新たに導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606181091</link>
        <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>学校法人金沢工業大学（石川県野々市市扇が丘7-1、理事長：田向 純）は寄付金のオンライン決済手段として、金融機関への振込やクレジット決済に加え、この度QRコード決済サービス「PayPay」を導入しまし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
学校法人金沢工業大学（石川県野々市市扇が丘7-1、理事長：田向 純）は寄付金のオンライン決済手段として、金融機関への振込やクレジット決済に加え、この度QRコード決済サービス「PayPay」を導入しました。&lt;br /&gt;
これにより、金沢工業大学・国際高等専門学校ウェブサイトで公開している工学アカデミア計画寄付募集事業に対して、「PayPay」で寄付ができるようになります。 *1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１　利用開始日&lt;br /&gt;
　　令和8年6月22日（月）&lt;br /&gt;
２　学校法人金沢工業大学の寄付金募集サイト（個人向け）&lt;br /&gt;
　　▶　&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kifu/credit.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kifu/credit.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1&lt;br /&gt;
「PayPayマネー」「PayPayクレジット」のみ利用可能。&lt;br /&gt;
「PayPayマネーライト」「PayPayポイント」は利用不可。&lt;br /&gt;
寄付金額に対しての「PayPayポイント」の付与および「PayPayステップ」は対象外。&lt;br /&gt;
「本人確認」の完了が必須となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>次代を担う若者を育成する教育活動をさらに推進 「三菱みらい育成財団」の2026年度助成事業に２件が採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606181060</link>
        <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（石川県野々市市）は、次代を担う若者を育成する教育活動を支援する一般財団法人三菱みらい育成財団（東京都千代田区）の2026年度助成事業において、Beyond SDGs推進センターが高校生を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学（石川県野々市市）は、次代を担う若者を育成する教育活動を支援する一般財団法人三菱みらい育成財団（東京都千代田区）の2026年度助成事業において、Beyond SDGs推進センターが高校生を対象に行う「心のエンジンを駆動させるプログラム」（カテゴリー２）と有志教職員 金沢工大ミライバチーム※ が大学1・2年生を対象に行う「21世紀型 教養教育プログラム」（カテゴリー4）がそれぞれ採択されました。2021年に1件採択されて以来、今回が2件目および3件目の採択となります。助成期間は3年間です。金沢工業大学では本採択を機に、これから必要になるであろう教育開発に真剣に取り組み、大学教育のみならず、高校生を対象とした教育にも一層努力してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【三菱みらい育成財団】について&lt;br /&gt;
三菱みらい育成財団は、2019年に設立された一般財団法人です。未来を切り拓く人材の育成を目指し、高校や大学、教育事業者などによる教育プログラムへの助成や、その成果を社会に広げる活動を行っています。2025年度までの助成先は延べ468機関、参加者総数は26万名に及んでいます。2026年度の応募総数は436件で84件が採択されました。&lt;br /&gt;
三菱みらい育成財団&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mmfe.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mmfe.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【採択された教育プログラムの概要】について&lt;br /&gt;
１．（カテゴリー２）高校生対象　応募143件　採択9件&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生成AIを使いこなす「新しい学習文化」の醸成&lt;br /&gt;
―生徒自身が主体的に生成AIとの境界線を設定できる力を育むAI Tinkery導入プロジェクト―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※AI Tinkery（エーアイ・ティンカリー）とは、AIを「触って・試して・つくりながら学ぶ」ための学習環境や取り組みのことです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プログラム概要&lt;br /&gt;
本プログラムは、スタンフォード大学のKarin Forssell博士が提唱する「AI Tinkery」の教育メソッドを、日本の高校に導入する探究型プログラムです。&lt;br /&gt;
生成AIを単なる便利なツールとして利用するだけでなく、生成AIに依存しすぎることで自ら考える力を手放してしまう「チューリングの罠」を回避し、人間の能力を拡張するための生成AI活用文化の構築を目指します。生徒は、生成AIについて「Understand（理解）」「Evaluate（評価）」「Shape（創造）」のプロセスを通じて学びます。生成AIの利点と課題の両面に向き合いながら、自分にとって適切な生成AIとの関わり方を考え、自らの学習環境を主体的にデザインする力、すなわち「学習者エージェンシー」を育みます。&lt;br /&gt;
金沢工業大学がこれまで培ってきた教育実践の知見と高校ネットワークを活用し、各校の実情に応じた「日本版AI Tinkery運営ガイドライン」を開発します。将来的には、全国の高校へ展開可能な実践モデルの確立を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プログラムの社会的インパクト・定着・継続性&lt;br /&gt;
本プログラムは、すべての高校が直面している「生成AIと教育の共存」という課題に対し、再現可能な実践モデルを社会に提示することを目指しています。&lt;br /&gt;
1年目は、パイロット校2校において、メンターが伴走する運営モデルを確立します。2年目には、「日本版AI Tinkery運営ガイドライン（初版）」を公開し、小規模カンファレンスを開催する予定です。3年目には、実践を踏まえて改善したガイドラインを公開し、金沢工業大学が有する全国100校以上の高校ネットワークを通じて、各学校が自律的にAI Tinkeryを導入・実践できるエコシステムの定着を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　　　　　　　Beyond SDGs推進センターでプロトタイプを作成するプロジェクトメンバー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．（カテゴリー４）大学１、2年生対象 応募42件　採択9件&lt;br /&gt;
有志教職員 金沢工大ミライバチーム （申請 プロジェクト教育センター）&lt;br /&gt;
※金沢工大ミライバチーム・・・メディア情報学部、五十嵐威暢アーカイブ（デザインアートラボ）、建築アーカイブス研究所、Learning Design Project、産学連携局、企画広報室、プロジェクト教育センター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャンパスを拡張する複数博物館の往還とプロジェクト型学習の融合：総合知を共創・実践する次世代型PBL『Project Based Liberal-arts』の開発&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プログラム概要&lt;br /&gt;
本プログラムは、大学1、2年生が学科混成チームで取り組む、PBL（Project Based Learning）と博物館学習を融合させた共創型教養教育です。学生は、人文・社会・産業・科学技術に関わる石川県下の複数の博物館や五十嵐威暢アーカイブなど大学の文化施設を往還し、対話型鑑賞や建築鑑賞を通じて「気づきの連環」を創出します。分野横断の総合知を地域づくりの公開イベントで共創・実践し、ポストAI時代に必要なハイコンセプト（右脳的・概念的な力）・ハイタッチ（共感的な力）の源泉となる「アート型の問題解決能力」を備えた人材を育成するプログラムです。また、私たちのプログラムが地域に定着することで、地域に点在する多様な博物館が「大学生が主体的探究や概念創造を行う高等教育の学びの場」に再定義されることを期待し、企業博物館も対象とする独自のアプローチにより、産学連携による教育が促進されるだけでなく、企業側にとっても自社の博物館が教育拠点として活用される新たな価値の創出に繋げたいと考えます。VUCA時代※に重要とされる、感性的思考や他者との価値共創を重視し、「地域全体を学びの教室にする」というコンセプトで行われる、金沢工業大学独自の教育プログラムを目指します。&amp;nbsp;※VUCA（ブーカ）Volatility（変動性）、Uncertainty（不確実性）、Complexity（複雑性）、Ambiguity（曖昧性）の頭文字をとった言葉。現代の予測困難なビジネス・社会環境を指す。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プログラムの社会的インパクト・定着・継続性&lt;br /&gt;
・アート型問題解決人材の輩出&lt;br /&gt;
ポストAI時代では、AIと協働する論理的なサイエンス型思考に加え、人間の情動に共鳴する直感的・感性的なアート型思考が不可欠です。金沢工業大学が強みとする「実行力によるクラフト型問題解決」にアートの視点を掛け合わせ、実行力を伴う「アート型の問題解決能力」を備えた人材を育成することは、次世代社会を牽引する革新的なインパクトを持ちます。&lt;br /&gt;
・地域の博物館を高等教育の場へと再定義&lt;br /&gt;
現状の博物館は小中学生の遠足など初等教育の場に留まりがちであるが、本プログラムが定着することで、地域に点在する多様な博物館が「大学生が主体的探究や概念創造を行う高等教育の学びの場」へと再定義されます。&lt;br /&gt;
・企業博物館への展開による産学連携教育の強化&lt;br /&gt;
企業博物館も対象とする独自のアプローチにより、産学連携による学生教育が強化されるとともに、企業側にとっても自社の博物館が大学教育の拠点として活用されるという新たな価値の創出に繋がります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 金沢工業大学内五十嵐威暢アーカイブでの授業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606181060/_prw_PI2im_1YO3iSdm.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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        <title>見たままの印象で夜景が印刷できる技術がさらに進化。逆光でも室内を「見たまま」を再現する新技術を開発。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606170996</link>
        <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学 産学連携室の大塚作一教授の研究グループは、2025年度に、夜景を人が見たままの印象で普通紙に印刷できる世界初の技術を開発しました。 この技術は、これまで難しかった「自然な夜景の色や明るさ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学 産学連携室の大塚作一教授の研究グループは、2025年度に、夜景を人が見たままの印象で普通紙に印刷できる世界初の技術を開発しました。&lt;br /&gt;
この技術は、これまで難しかった「自然な夜景の色や明るさ」を再現できる点が高く評価され、国際会議「IDW2025（The 32nd International Display Workshops）」でBest Paper Awardを受賞しています。&lt;br /&gt;
プレスリリース2026年3月4日発表　&lt;a href=&quot;https://www.ict-kanazawa.ac.jp/2026/03/04/38204/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ict-kanazawa.ac.jp/2026/03/04/38204/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに今回、研究グループはこの技術を発展させ、白昼の室内で逆光のような見え方が難しい環境でも、実際に見たままの色合いを再現できる新しい技術の開発にも成功しました。&lt;br /&gt;
この技術により、周囲の明るさや光の影響に左右されにくい、より自然な見え方を紙の上で表現できるようになり、今後は印刷やデザイン、広告など、さまざまな分野での活用が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【逆光下で運転席から前方を撮影した画像の例】&lt;br /&gt;
以下に比較できるよう、「①HDR原画像」、「②HDRトーン生成画像（デジカメ相当）」、「③提案手法による生成画像（hMDR）」の３つの画像を掲載します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ①HDR原画像 &lt;br /&gt;
全体的に非常に暗く見えますが、太陽光が直接反射している部分はこの状況でも白飛びを起こしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ②HDRトーン生成画像（デジカメ相当） &lt;br /&gt;
明るい部分では前方の空が濃い空色に再現されるなど不自然さが目立ちます。また、暗い部分でもダッシュボードの色見本が不自然に派手になっていることが分かります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ③提案手法による生成画像（hMDR）  空の色、ダッシュボードの色見本など、自然な色調で再現されています。また、この画像のコントラスト比は約30:1に抑えられているので、普通紙にも問題なく印刷可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■背景と課題&lt;br /&gt;
近年、電子ペーパーに代表される省エネルギー型ディスプレイの需要が拡大しています。一方で、これらの表示媒体はダイナミックレンジ（明暗の表現幅）が限られており、明るい部分と暗い部分を同時に自然に表現することが難しいという課題がありました（付図１参照）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また従来の画像処理は、ハイライトやシャドーを強調する手法が主流であり、結果として人間が最も敏感に知覚する中間階調の自然さが損なわれるという問題が存在していました（付図２参照）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■技術の特長（人間中心アプローチ）&lt;br /&gt;
本研究では、視覚情報処理の新しい枠組みとして「NVP（Normalized Visual Percept）仮説」を提案しています。&lt;br /&gt;
この仮説では、&lt;br /&gt;
・網膜は単なる受光センサーではなく情報を適応的に圧縮する機能を持つ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 視覚は「感覚・知覚・認知」の段階で処理され、最初の部分の処理を網膜が担う&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 明るさの感じ方は時間帯（体内時計）に依存する&lt;br /&gt;
といった観点から、画像生成プロセスを再設計しています。&lt;br /&gt;
従来の機械中心の最適化ではなく、「人にとって自然に見えるか」を評価軸とした設計に転換している点が特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【網膜の役割に関する考え方の比較】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左が従来の一般的な考え方で、網膜は単純な光センサーと考えられてきました。 右側は本研究における仮説で、網膜は大域処理を利用して適応的に処理内容を変化させるアクティブセンサーとしての役割を果たします。このとき、局所処理は人間の脳の視覚野に任せることが出来ると仮定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■技術の仕組み&lt;br /&gt;
hMDRは、以下の2段階処理により実現されます。&lt;br /&gt;
① hSDR生成&lt;br /&gt;
HDR画像を約70:1のレンジに圧縮し、一般ディスプレイや印刷に適した形式へ変換&lt;br /&gt;
② hMDR変換&lt;br /&gt;
さらに約30:1へ圧縮し、低ダイナミックレンジ環境でも自然な視覚再現を実現&lt;br /&gt;
このプロセスにより、照明条件や時間帯の変化に左右されにくい安定した表示品質を確保します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【２段階変換の概念図】&lt;br /&gt;
第1段階のhSDRへの変換過程は概日リズムを考慮して、状況に応じて変化する特性を有します。一方、第2段階のhMDRへの変換は、印刷への追加対応を目的としているので、入力画像に依存せず常に一定の変換を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■技術的優位性&lt;br /&gt;
本技術は以下の点で優位性を有します。&lt;br /&gt;
・中間階調の再現性向上&lt;br&gt;　明暗の強調ではなく中間領域を重視し、実視感に近い画像を実現&lt;br /&gt;
・単一画像による高品質処理&lt;br&gt;　複数露光合成を必要とせず、動体ブレの低減および感度向上に寄与&lt;br /&gt;
・高効率な実装&lt;br&gt;　グローバルトーンマッピング（GTM）※および1次元LUT※で実装可能なシンプル構成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※グローバルトーンマッピング&lt;br&gt;人間の目には捉えきれない広い明暗の差（HDR）を持つ画像を、一般的なディスプレイで表示できる明るさや色彩の範囲に圧縮する画像処理技術の一つ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1次元LUT&lt;br&gt;映像や画像の明るさ（輝度）、コントラスト、ガンマカーブを調整するために使われる最も単純なデータ変換表のこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実証結果&lt;br /&gt;
屋内シーン（人物・料理・逆光条件など）における評価において、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 自然さの主観評価が従来方式より有意に向上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 明部・暗部のバランス改善&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 日常環境での実用性を確認&lt;br /&gt;
といった成果が得られています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【逆光下の画像例】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各々、上段がHDR原画像で下段が生成されたhSDR画像。 レベルは知覚的な逆光の強さの程度を示します（得られたトーンカーブの比較は付図３参照）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■社会的意義と応用分野&lt;br /&gt;
本技術は、映像・表示技術分野において以下の価値を提供します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●環境負荷低減&lt;br /&gt;
低消費電力ディスプレイでも高品質表示を実現し、省エネルギー社会に貢献&lt;br /&gt;
●人間中心設計への転換&lt;br /&gt;
視覚特性に基づく設計により、ユーザー体験の質を向上&lt;br /&gt;
●安全性向上&lt;br /&gt;
車載表示や監視システムにおいて視認性を改善し、事故防止に寄与&lt;br /&gt;
●技術の裾野拡大&lt;br /&gt;
単一画像処理により、一般ユーザーでも高度な画像品質を利用可能&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■想定される応用分野&lt;br /&gt;
・ 電子ペーパー・屋外ディスプレイ&lt;br /&gt;
・ 車載機器・交通インフラ表示&lt;br /&gt;
・ スマートフォンカメラ&lt;br /&gt;
・ 印刷・映像制作分野&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の展望&lt;br /&gt;
本研究は、人間の視覚と体内リズムを組み込んだ新しい画像処理パラダイムを提示するものです。今後、ディスプレイ設計、コンピュータビジョン、AI画像処理など多様な分野への展開が期待されます。&lt;br /&gt;
大塚教授は「人間の見え方を基準とした技術開発を通じて、より自然で快適な視覚体験の実現を目指す」としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■研究グループについて&lt;br /&gt;
当研究成果は５月５日から５月８日まで米国ロスアンゼルスコンベンションセンターにて行われた情報表示国際会議（Society for Information Display: SID）において初めて発表されました。&lt;br /&gt;
●大塚 作一教授　（金沢工業大学産学連携室）&lt;br /&gt;
● 林 道大　教授（国際高等専門学校国際理工学科）&lt;br /&gt;
● 比良 祥子（鹿児島大学大学院理工学研究科）&lt;br /&gt;
● 岩井田 早紀（鹿児島天文館メディカルカレッジ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜付録＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【付図１】 実際のスマートフォンで撮影した画像と提案手法で生成した画像の比較&lt;br&gt;(a)(c)がスマートフォン撮影画像、(b)(d)が提案手法で生成した画像＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;昼間：バラ園で撮影した画像の例 スマートフォン撮影画像では、空の色、バラの花の色など多くの箇所の彩度が非常に高く画像が絵に描いたような平板な印象になっています。一方で、提案手法で生成した画像は、微妙な色味の変化が分かる自然な色彩で再現されており、その結果、しっかりとした奥行き感が感じられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;夜間：石川門のライトアップの例 &lt;br /&gt;
スマートフォン撮影画像では明るい青を強調する処理が行われた結果、石垣の形状情報が完全に失われています。また、満開の桜の明暗のコントラストも不自然に高い。一方提案手法で生成した画像が、石垣の形状情報がきちんと再現されており、全体的に自然で奥行き感のある画像が生成されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【付図２】&lt;br /&gt;
　実際のスマートフォンで撮影した画像と提案手法で生成した画像のヒストグラム分布の比較&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;(a)(c)がスマートフォン撮影画像、(b)(d)が提案手法で生成した画像 &lt;br /&gt;
スマートフォン撮影画像では暗部と明部に多くの領域を割り当てようとした結果、中間調の部分が相対的に狭められていることが分かります。一方で、提案手法では、暗部はゼロから始まるのではなく、灰色に浮かせた状態から始まるように工夫しているにも拘らず、中間調部分の領域が広い。かつ、暗部も明部もグラデーションを残しています。&lt;br /&gt;
【付図３】 HDR原画像からhSDR/hMDRへの総合入出力特性&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
hMDRへの２段階目の変換を施した画像においては、ハイライト側とシャドー側の中間輝度隣接領域（点線で囲んだ２か所）が共に相対的に圧縮されずに保存されていることが分かります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>PMCジャケット・アート展「CITY POP COLORS」開催のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606150866</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学PMC（ポピュラー・ミュージック・コレクション）では、1,000枚を超えるシティポップのアルバム・ジャケットを中心に、シングル・ジャケットやノベルティTシャツなどを選りすぐって公開するとと...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学PMC（ポピュラー・ミュージック・コレクション）では、1,000枚を超えるシティポップのアルバム・ジャケットを中心に、シングル・ジャケットやノベルティTシャツなどを選りすぐって公開するとともに、本学学生が制作を行った展覧会「CITY POP COLORS」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1970年代後半から1980年代にかけて、日本の都市文化とともに発展し、近年は国内外で再評価が進むシティポップ。本展の大きな見どころの一つが、LPジャケットによる‘カラーグラデーション展示’です。会場では、本学学生が、シティポップを彩った数々のLPジャケットを色彩ごとに分類し、空間全体をひとつのグラデーション作品として構成。ブルーからターコイズ、イエロー、オレンジ、レッドへと移り変わる色の流れの中で、来場者はジャケットデザインそのものが持つ美しさや時代性を新たな視点で鑑賞することができます。音楽作品として親しまれてきたレコードジャケットを、グラフィックデザインやアート作品として再解釈する本展は、シティポップが持つ都会的な色彩感覚や、洗練されたビジュアル文化を体感できる空間となっています。また、会場では、毎日日替わりでシティポップの名盤をアナログレコードやカセットテープで再生。当時のリスニングスタイルを再現し、視覚と聴覚の両面から、1970年代後半から1980年代にかけての日本の都市文化を象徴するシティポップの世界観を楽しむことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、海外の若い世代を中心に広がるシティポップ人気により、日本の音楽文化への注目はますます高まっています。本展では、オリジナルアイテムの展示とアナログ音源の再生を通じて、シティポップが持つ普遍的な魅力と、そのデザイン文化の価値を再発見する機会を創出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜開催概要＞&lt;br /&gt;
タイトル：　PMCジャケット・アート展　CITY POP COLORS&lt;br /&gt;
開催期間：　2026年7月1日（水）～9月6日（日）&lt;br /&gt;
時　　間：　月～土9:00～17:00、日・祝10:00～17:00&lt;br /&gt;
　　　　　　※7月31日（金）は18:30まで&lt;br /&gt;
　　　　　　※7月18日、8月1日、8月22日、8月29日、9月5日の土曜日は10:00～17:00&lt;br /&gt;
閉館日：　7月20日（月・祝）、8月7日（金）～8月17日（月）&lt;br /&gt;
場　所：　金沢工業大学ライブラリーセンター1F展示室&lt;br /&gt;
〒921-8501石川県野々市市扇が丘7-1&lt;br /&gt;
入場無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※PMCスタッフによる展覧会場ツアー　全3回&lt;br /&gt;
　7月11日（土）11:00～、7月31日（金）17:30～、9月5日（土）11:00～&lt;br /&gt;
　いずれも30分程度&lt;br /&gt;
　予約不要です。開始5分前に会場前にお集まりください。&lt;br /&gt;
お問い合わせ：金沢工業大学PMC　　TEL：076-294-6437（PMC直通）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜金沢工業大学PMC（ポピュラー・ミュジック・コレクション）＞&lt;br /&gt;
PMCは、アナログ・レコードのジャケットが持つアート性が、本学学生の感性を刺激することを期待して1992年（平成4年）にスタートしました。全国でも珍しい、ポピュラー・ミュージックのアーカイブとして28万枚を超えるアナログ・レコード等を所蔵しており、本学学生だけでなく、一般の方もご利用できる施設です。一般の方のご利用は、ライブラリーセンター1Fインフォメーションにお申し出ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606150866/_prw_PI1im_L6i40zZy.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>高校生向け体験型講座「KIT数理講座」を開催　～タイリングと相対論で学ぶ“身近な数理の世界”～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606150845</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学 数理工教育研究センターでは、高校生を対象とした体験型講座「KIT数理講座」を、2026年7月18日（土）に開催します。 本講座は、数学・理科・科学・ものづくりに関心のある高校生の皆さんに...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学 数理工教育研究センターでは、高校生を対象とした体験型講座「KIT数理講座」を、2026年7月18日（土）に開催します。&lt;br /&gt;
本講座は、数学・理科・科学・ものづくりに関心のある高校生の皆さんに向けて、普段の授業ではなかなか体験できない「身近に存在する数理の世界」を紹介することを目的に、毎年実施しているものです。参加者が実際に手を動かし、試行錯誤しながら学ぶことで、数理の魅力やその応用の広がりを実感できる内容となっています。&lt;br /&gt;
今年度は、「相対論ことはじめ」と「タイリングで学ぶ数学的思考」と2つのテーマを用意し、最前線の研究分野にもつながる数理的な考え方を体験的に学びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要&lt;br /&gt;
• 講座名&lt;br /&gt;
「相対論ことはじめ」&lt;br /&gt;
講師：木下俊一郎（基礎教育部　数理・データサイエンス・AI教育課程　准教授　　&lt;br /&gt;
「タイリングで学ぶ数学的思考～タイル敷詰め体験から帰納法へ～」&lt;br /&gt;
講師：八島高将（基礎教育部　数理・データサイエンス・AI教育課程　講師）&lt;br /&gt;
• 日時：2026年7月18日（土）9:00～12:00（受付 8:30～）&lt;br /&gt;
• 会場：金沢工業大学 23号館4階 409号室&lt;br /&gt;
（以下の扇が丘キャンパス【D】の建物）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• 対象：高校生&lt;br /&gt;
• 定員：先着50名&lt;br /&gt;
• 参加費：無料（昼食付き）&lt;br /&gt;
• 申込期間：2026年7月10日（金）まで&lt;br /&gt;
• 申込方法：以下のWebサイトよりお申込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/efc/14_4_h-s_suri-seminar.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/efc/14_4_h-s_suri-seminar.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※両講座とも受講いただく形式となり、いずれか一方のみの受講はできません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講座内容&lt;br /&gt;
１．相対論ことはじめ&lt;br /&gt;
アインシュタインの相対性理論は、「時間や空間は誰にとっても同じだ」という常識をくつがえし、動くと時間が遅れるといった驚くべき現象を予言しました。一見不思議に思えるこの理論ですが、実はあのスマホのGPSでも使われている身近なものです。本講座では、特殊相対性理論を実際に計算しながら学び、その仕組みを体感します。GPSの正確さの裏にある物理を通して、最先端の物理が日常生活とつながっていることを実感してみませんか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．タイリングで学ぶ数学的思考～タイル敷き詰め体験から帰納法へ～&lt;br /&gt;
同じ形のタイルで平面をすき間なく埋め尽くす「タイリング」に挑戦！実際にタイルを動かしながら、試行錯誤で一つの問題を解き明かします。盤面のサイズを変えて考える中で、数学的帰納法をはじめ、背理法・対称性・場合分けといった数学の考え方を体験的に学べます。さらに、このテーマはペンローズ・タイリングや準結晶の研究にもつながる、今も世界で研究されている最前線の話題です。楽しみながら“考える力”を伸ばしてみませんか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本講座では、参加者が主体的に考え、発見する楽しさを体験できるプログラムを提供いたします。未来の理工系人材の育成につながる取り組みとして、ぜひご取材・ご紹介くださいますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【2025年度のKIT数理講座の模様】&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606150845/_prw_PI2im_tcmwctr5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>DXハイスクール応援プログラムplus　～N-E.X.T.ハイスクール構想の実現に向けて～　7/18(土) ・19(日) 開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606120787</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（学長：大澤 敏）は、2026年7月18日（土）・19日（日）の２日間にわたり、高校教員を対象とした「DXハイスクール応援プログラムplus～N-E.X.T.ハイスクール構想※の実現に向け...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（学長：大澤　敏）は、2026年7月18日（土）・19日（日）の２日間にわたり、高校教員を対象とした「DXハイスクール応援プログラムplus～N-E.X.T.ハイスクール構想※の実現に向けて～」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学では2024年度より3回にわたり高校のICTを活用した文理横断的・探究的な学びの強化（DXハイスクール事業）の支援に取り組んできました。&lt;br /&gt;
このたびの「DXハイスクール応援プログラムplus」では、引き続きデジタル技術を活用した実践的な学びに加え、高校教育の充実に向けて、N-E.X.T.ハイスクール（※1）の学びを伴走しながら形にしていきます。&lt;br /&gt;
特に今年度は「教育DXの実践と体験」をテーマに、高校教員による教育DXの事例紹介や大学教員によるデジタルツールを活用した模擬授業、体験型ワークショップを通じて、教育現場における高校教育の情報Ⅱや探究学習・課題研究におけるデジタル技術の活用可能性を広く発信します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
DXハイスクール応援プログラムplus～N-E.X.T.ハイスクール構想の実現に向けて～」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[開催概要]&lt;br /&gt;
日時：7月18日（土）・19日（日）　11：00～15：30&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学　扇が丘キャンパス７号館（石川県野々市市扇が丘７番1号）&lt;br /&gt;
主催：金沢工業大学&lt;br /&gt;
後援：文部科学省&lt;br /&gt;
対象：高校教員・教育委員会関係者&lt;br /&gt;
参加費：無料（事前申込制）&lt;br /&gt;
主なプログラム ：&lt;br /&gt;
● 高校の探究学習／課題研究・教育DXの事例紹介&lt;br /&gt;
● 大学教員による高校教育の支援プログラム&lt;br /&gt;
● 高大連携相談コーナー&lt;br /&gt;
※ KIT OPEN CAMPUSも同日開催しています（10:00～16:00）&lt;br /&gt;
詳細・お申込み：&lt;br /&gt;
プログラムの詳細とお申し込みにつきましては以下のWEBページからご覧ください（プログラム毎に定員あり）&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/jigyo/dx/event/2026/dxh_plus/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/jigyo/dx/event/2026/dxh_plus/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
前回　（第3回）DXハイスクール応援プログラムの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※１文部科学省「N-E.X.T.ハイスクール構想」について&lt;br /&gt;
全ての高校生が家庭の経済状況等に左右されることなく、学校で、多様な個性や能力を生かして、「自ら問いを立てる力」「他者とともに価値を創り出力」を身に付け、希望する大学等への進学や就職等をし、生涯を通じて幸福に暮らしていくことができるよう、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜視点１＞不確実な時代を自立して生きていく主権者として、AIに代替されない能力や個性の伸長&lt;br /&gt;
＜視点２＞我が国や地域の経済・社会の発展を支える人材育成&lt;br /&gt;
＜視点３＞一人一人の多様な学習ニーズに対応した教育機会・アクセスの確保&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
の３つの視点を重視しながら、更なる高等学校改革を進める。あわせて、高等学校から大学・大学院に至るまでの一貫した改革・（リ・スキリングを含む）により、強い経済や地域社会の基盤となる人材を育成する。 概要は以下の文部科学省のWEBサイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/1358056_00005.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/1358056_00005.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606120787/_prw_PI2im_34Z2YqtR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「金沢・ゲント国際建築ワークショップ」を9月にベルギー・ゲント市で開催。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606040367</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 14:20:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢市と姉妹都市提携を結ぶベルギー王国ゲント市において、両都市で建築を学ぶ学生が参加する「金沢・ゲント国際建築ワークショップ」が、2026年9月13日（日）から22日（火）まで開催されます。 金沢工業...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢市と姉妹都市提携を結ぶベルギー王国ゲント市において、両都市で建築を学ぶ学生が参加する「金沢・ゲント国際建築ワークショップ」が、2026年9月13日（日）から22日（火）まで開催されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
金沢工業大学からは大学院工学研究科建築学専攻に在籍する10名の学生が参加します。&lt;br /&gt;
金沢工業大学の学生10名と金沢美術工芸大学の学生4名、さらにゲント市で建築を学ぶ学生が混成チームを編成し、ルーヴェン・カトリック大学（KU Leuven）ゲント校をはじめとする市内各所を会場としてワークショップを実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これに先立ち金沢側参加者によるキックオフミーティングを6月8日（月）16時30分より谷口吉郎・吉生記念金沢建築館で行います。　日本側参加学生が出発前に対面で顔を合わせる唯一の機会となります。ぜひ取材にお越しいただきたくお願い申し上げます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：2026年6月8日（月）16：30～18：10&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場：谷口吉郎・吉生記念金沢建築館（金沢市寺町5丁目1-18）&lt;br /&gt;
プログラム：内容説明、参加者自己紹介、金沢市国際交流員によるゲント市の紹介　など&lt;br /&gt;
参加学生（合計14名）：&lt;br /&gt;
　金沢工業大学：10名&lt;br /&gt;
　金沢美術工芸大学：4名&lt;br /&gt;
※日本側参加学生が出発前に対面で顔を合わせる唯一の機会となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢・ゲント国際建築ワークショップについて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本ワークショップは、建築や都市に関する課題にチームで取り組むことを通じて、参加学生が異なる建築文化や歴史への理解を深めるとともに、金沢の都市・建築文化を海外へ発信し、建築設計における思考力や表現力、国際的な協働力を高めることを目的としています。&lt;br /&gt;
初開催となる今回は、「出会いのエコロジー（Ecologies of Encounter）」をテーマに掲げています。歴史都市として高い評価を受ける金沢とゲント両市の学生が、現地踏査や交流を通じて互いの都市環境や文化、歴史への理解を深め、国境を越えた対話の中から新たな都市や建築の可能性を探ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、現地でのワークショップの実施に先立ち、6月8日（月）に谷口吉郎・吉生記念金沢建築館において、参加学生を対象としたキックオフミーティングを開催します。&lt;br /&gt;
当日はプログラムの説明や参加者同士の交流を行い、今後の事前学習や協働活動に向けた準備を進めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢・ゲント国際建築ワークショップ（概要）&lt;br /&gt;
名称：金沢・ゲント国際建築ワークショップ&lt;br /&gt;
開催地：ベルギー王国 ゲント市（ルーヴェン・カトリック大学（KU Leuven）&lt;br /&gt;
ゲント校 ほか市内複数個所）&lt;br /&gt;
期間：2026年9月13日（日）～22日（火） 10日間&lt;br /&gt;
（※日本と現地間の移動に掛かる日程は含まない）&lt;br /&gt;
主催：金沢建築プラットフォーム（KAP）、ゲント建築プラットフォーム（GAP）&lt;br /&gt;
協力：金沢工業大学建築学部、金沢美術工芸大学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●参加学生（合計14名）：&lt;br /&gt;
　金沢工業大学：10名&lt;br /&gt;
　金沢美術工芸大学：4名&lt;br /&gt;
●引率・担当教員：&lt;br /&gt;
　　金沢工業大学：竹内申一教授、勝原基貴講師&lt;br /&gt;
　　金沢美術工芸大学：西本耕喜准教授、清水啓太郎准教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢建築プラットフォームについて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本ワークショップを主催する「金沢建築プラットフォーム」（KAP）は、2025年に設立された金沢市に拠点を置く建築文化振興のための団体です。国内外の建築系団体との連携を進め、ワークショップや講演会、展覧会等を通じて、金沢の建築文化の発信をはじめ新たな建築の潮流や歴史的な建築遺産の紹介を行うなど、建築文化全般の普及・啓発を進めるための団体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実施要項URL：&lt;a href=&quot;https://2-221.com/docs/kanazawa_ghent_workshop_2026.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://2-221.com/docs/kanazawa_ghent_workshop_2026.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606040367/_prw_PI1im_06URcU6d.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>TeSHプログラムを通じ、大学発スタートアップ創出を加速 。金沢工業大学、先端研究3テーマが採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606040346</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（石川県野々市市）は、大学発スタートアップ創出を目的とした支援プログラムTech Startup HOKURIKU（TeSH：テッシュ）において、「ステップ１」（応用研究）に金道敏樹 教授...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（石川県野々市市）は、大学発スタートアップ創出を目的とした支援プログラムTech Startup HOKURIKU（TeSH：テッシュ）において、「ステップ１」（応用研究）に金道敏樹 教授（情報理工学部 情報工学科）が、そして「ステップ2」（概念実証・スタートアップ組成）に、小田 忍 教授（バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科）と藤田萩乃 准教授（工学部　電気エネルギーシステム工学科）がそれぞれ採択されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プログラムでは、「ステップ1」「ステップ2」の段階的支援を通じて、研究シーズの検証から事業化までを一貫して支援し、医療、バイオ、エネルギー分野における革新的技術の社会実装を推進します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Tech Startup HOKURIKU（TeSH：テッシュ）について】 &lt;br /&gt;
Tech Startup HOKURIKU（TeSH：テッシュ）は､北陸先端科学技術大学院大学と金沢大学を主幹機関とし､北陸3県の14大学、3高専を共同機関とする北陸地域の大学・高専発スタートアップ創出プラットフォームです。&lt;br /&gt;
TeSHは、北陸地域の大学・高専発スタートアップを質量ともに格段に充実させ、北陸発の上場企業や世界にはばたく新産業を育成することによって地域の活性化を促し、新たな人材ニーズと設備投資につなげることで北陸地域の社会課題の解決に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TeSHプログラムの概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TeSHは、大学等発スタートアップの創出にポテンシャルのあるシーズを全国から引き出し、国際市場への展開を含め、大学・高専発スタートアップの創出に向けた取組について質量ともに充実させるとともに、大学・高専発スタートアップの継続的な創出を支える人材・知・資金が循環するエコシステムを、参画機関を拡充しながら形成する活動を支援するプログラムです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TeSHでは、以下の2段階で支援を行います。&lt;br /&gt;
 ● ステップ1：応用研究（用途仮説設計から概念実証フェーズ手前）&lt;br /&gt;
基礎研究の成果について、ビジネスとしての可能性を評価できる段階まで引き上げることを目指します&lt;br /&gt;
● ステップ2：概念実証（PoC）・スタートアップ組成&lt;br /&gt;
前半ではビジネスとしての可能性の評価と実証（PoC）を行い、起業にあたってクリアすべき課題の解決を目指します（概念実証）。&lt;br /&gt;
後半ではこれら取り組みに加え、大学等発SUの組成とVCが投資判断できるレベルに向けて、PoCを継続して実施します（スタートアップ組成）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【金沢工業大学から採択された研究テーマの概要】&lt;br /&gt;
今回金沢工業大学から採択された3テーマはいずれも、ステップ1、ステップ2を通じて事業化を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．金道敏樹 教授（情報理工学部情報情報工学科）　［ステップ1採択］&lt;br /&gt;
課題名称：「病理診断支援システムADVISEの事業化」&lt;br /&gt;
プロジェクト概要：病理医の不足とそれがもたらす社会課題（病理医の激務、診断の遅れ、医療事故リスクの高まり）を改善するために、医療機関へ、病理医の診断時間を1/10以下にする病理診断支援システムを提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2．小田 忍 教授（バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科）　［ステップ2採択］&lt;br /&gt;
課題名称：「界面バイオプロセスによる多宿主型バイオファウンドリの社会実装」 &lt;br /&gt;
プロジェクト概要：香料・化粧品・健康食品・原薬企業が求める脂溶性化学品のバイオ生産を受託するスタートアップを設立します。世界で唯一、有機溶媒中で微生物を物質生産に利用できる界面バイオプロセスを核として、種々の化学品の高生産技術を確立します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
3．藤田萩乃 准教授（工学部　電気エネルギーシステム工学科）［ステップ2採択］&lt;br /&gt;
課題名称：「マイクロ波用楕円型チャンバの置き換えビジネスの提案」&lt;br /&gt;
プロジェクト概要：マイクロ波は食品加工や化学プロセスなど多様な産業で利用されていますが、照射中に被照射物の電気的物性が変化するため、チャンバ内での反射が増大し、エネルギーが有効に吸収されないという課題があります。この課題に対し、楕円型チャンバと独自の調整機構により、物性変化に動的に追従し、高効率な加熱および反応処理を実現します。これにより、従来は補助的であったマイクロ波利用を中核的かつ先進的な技術へと発展させ、産業現場の革新と地球規模の省エネルギー化に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、本プログラムを通じてスタートアップ組成を支援し、研究成果を社会価値へと転換ならびに、新産業・新市場創出に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606040346/_prw_PI1im_7RXko0EG.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>全国的にも珍しい、食数制限なし。金沢工業大学が学生の健康と学修を支える「100円朝食」キャンペーン実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606040340</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（所在地：石川県野々市市）では、学生の食生活を支援し、規則正しい朝型の生活リズムを促進することを目的に、期間限定の「100円朝食」キャンペーンを定期的に実施しています。 今年度2回目となる...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（所在地：石川県野々市市）では、学生の食生活を支援し、規則正しい朝型の生活リズムを促進することを目的に、期間限定の「100円朝食」キャンペーンを定期的に実施しています。&lt;br /&gt;
今年度2回目となるキャンペーンを、2026年6月15日（月）から6月19日（金）までの5日間、扇が丘キャンパス内の学生食堂にて開催します。&lt;br /&gt;
本キャンペーンでは、通常400円から420円相当の朝食セットを、特別価格100円で提供します。提供時間は朝8時から10時までで、対象は金沢工業大学の学生です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「100円朝食」キャンペーン&lt;br /&gt;
提供場所: 扇が丘キャンパス 21号館1階 学食「ラテラ」&lt;br /&gt;
※以下の扇が丘キャンパスマップ【G】の建物&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
期間：6月15日（月）～6月19日（金）&lt;br /&gt;
時間： 8:00 ～ 10:00&lt;br /&gt;
対象：金沢工業大学の学生（金沢工業大学の学生限定）&lt;br /&gt;
内容：通常400円〜420円相当の「朝食セット」を特別価格の100円で提供&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「100円朝食」の意義&lt;br /&gt;
金沢工業大学では、約6,300人の学生が在籍し、その約7割が県外出身者であることから、多くの学生が大学周辺で一人暮らしをしています。このような環境においては、朝食の欠食や生活リズムの乱れが課題となりやすく、学修意欲や健康に影響を及ぼす可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「100円朝食」は、手頃な価格で栄養バランスの良い朝食を提供することで、学生の健康維持を支援するとともに、朝の時間を有効に活用する習慣を促す取り組みです。さらに、学生同士や教職員とのコミュニケーションの場としても機能し、キャンパスの活性化にも寄与しています。&lt;br /&gt;
また、昨今の物価上昇に伴い学生食堂の価格にも影響が出ている中、本取り組みは経済的な観点からも学生支援の重要な施策となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国的な実施状況と金沢工業大学の特徴&lt;br /&gt;
多くの大学では提供食数に制限を設け、100食などの数量限定で実施するケースが一般的です。一方、金沢工業大学の取り組みは食数制限を設けていない点が大きな特徴であり、全国的にも非常に珍しい事例となっています。&lt;br /&gt;
直近の実施では、5日間で延べ1,800名以上の学生が利用し、特定の日には450名を超えるなど高い関心と利用実績を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年の実施予定&lt;br /&gt;
金沢工業大学では2026年においても、学生の生活支援の一環として「100円朝食」を複数回実施する予定です。年間計画としては、6月のほか、7月、10月、11月などにキャンペーンの実施が計画されています。&lt;br /&gt;
さらに、関連施策として「100円夕食」も段階的に展開しており、朝食より実施大学は少ないものの、全国で約30校程度が取り組んでいます。金沢工業大学では400食から500食規模で提供しており、開始後1時間半から2時間程度で完売するなど、高いニーズが確認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開&lt;br /&gt;
今後は、これまで学生から好評を得ているメニュー（例：朝カレー）の提供回数を増やすなど、より魅力的な内容へと改善を図りながら、継続的な実施を目指してまいります。&lt;br /&gt;
金沢工業大学は今後も、学生の健康、生活、学修を総合的に支援する取り組みを推進し、安心して学べる教育環境の充実に努めてまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606040340/_prw_PI1im_5D3cH03e.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学の学生による「金沢TONKAN」デザインコンペ審査会 開催。最優秀案は年内に実現。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202606020178</link>
        <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（石川県野々市市）では、課外活動プロジェクト「Toiro」に所属する4年生が中心となり取り組む「金沢TONKAN」デザインコンペ審査会を、2026年6月6日（土）13時より、扇が丘キャンパ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（石川県野々市市）では、課外活動プロジェクト「Toiro」に所属する4年生が中心となり取り組む「金沢TONKAN」デザインコンペ審査会を、2026年6月6日（土）13時より、扇が丘キャンパス23号館1階パフォーミングスタジオにて開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本コンペは、学生主体のコミュニティ＆カフェプロジェクト「TONKAN」の新拠点となる空間設計を対象としたもので、 金沢工業大学扇が丘キャンパス近隣に位置する空き店舗（旧8番らーめん工大前店）を対象に、 再生・利活用の設計提案を競います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学扇が丘キャンパスすぐそばにある空き店舗の再生・利活用の設計提案を競う&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コンペ開催概要&lt;br /&gt;
名称：金沢TONKAN デザインコンペ審査会&lt;br /&gt;
日時：2026年6月6日（土）13時00分～16時40分&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス 23号館1階 パフォーミングスタジオ&lt;br /&gt;
以下の扇が丘キャンパスマップ【D】の建物&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コンペの背景・目的&lt;br /&gt;
「TONKAN（トンカン）」は、建築・土木やまちづくりに関心を持つ学生が主体となり、リノベーションを前提に物件選定から設計、施工、運営までを一貫して手掛けるコミュニティ＆カフェプロジェクトです。&lt;br /&gt;
2022年に東京・御茶ノ水でスタートし、全国へと展開を広げ、2026年4月時点で17拠点に拡大しています。&lt;br /&gt;
今回の「金沢TONKAN」は、2026年春より新たに参画するプロジェクトです。金沢工業大学の学生が中心となって地域に新たなコミュニティ拠点を創出することを目的としています。&lt;br /&gt;
対象物件は、金沢工業大学扇が丘キャンパス近隣に位置する旧飲食店舗（旧8番らーめん工大前店）で、その再生・利活用の設計提案を競います。実際の建設・運営につながる実践的な設計コンペとして実施されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コンペの運営&lt;br /&gt;
本コンペの開催にあたっては、リーダーの田中壮汰 さん（建築学部 建築学科4年） を中心とする「Toiro」プロジェクトの4年生16名がコンペの応募要項のとりまとめや審査会の準備を進めてきました。&quot;&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/kanazawa_tonkan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;kanazawa_tonkan&lt;/a&gt;&quot;としてInstagramのアカウントも開設済みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、物件の選定ならびに運営面で、rooms 株式会社 絹川商事のご協力を頂いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【kanazawa_tonkan Instagram】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/kanazawa_tonkan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/kanazawa_tonkan/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コンペの内容&lt;br /&gt;
本コンペは、金沢工業大学の学生であれば学部1年生から大学院生まで誰でも参加することができます。参加登録受付は終了しており、学部2年生から大学院1年生までの13チームがエントリーしています。&lt;br /&gt;
テーマは、「みんなの居場所」。従来のコミュニティの枠にとらわれずに、異なる目的や価値観を持つ人々が偶然出会い、自然に関わり合い、交流が広がるような、自由な発想による空間提案が求められています。&lt;br /&gt;
当日は、建築模型および設計パネルの展示も行い、来場者が各提案を直接見学できる形式となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
審査会スケジュール&lt;br /&gt;
13:00～　コンペ概要、趣旨説明、プレゼン方式説明&lt;br /&gt;
13:05～　審査員紹介&lt;br /&gt;
13:10～　プレゼンテーション（プレゼン4分＋質疑6分）&lt;br /&gt;
15:40～　追加質疑&lt;br /&gt;
16:00～　審査員公開審議&lt;br /&gt;
16:30～　結果発表・表彰&lt;br /&gt;
16:40　　終了&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本コンペの特徴&lt;br /&gt;
本コンペは、単なるアイデア提案にとどまらず、採用案が実際に建設・運営へとつながる点が大きな特徴です。他の「TONKAN」同様、実施設計と施工も専門業者と連携して学生達が主体的に取り組む予定です。&lt;br /&gt;
学生が主体となり実社会に実装するプロジェクトとして、実践的な教育効果と地域への波及効果が期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般観覧について&lt;br /&gt;
本審査会は一般公開されており、建築やまちづくりに関心のある方であればどなたでも観覧可能です。途中入退場も自由です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
取材のご案内&lt;br /&gt;
当日は、学生によるプレゼンテーション、模型展示、審査の様子など、映像・写真取材に適した内容となっております。&lt;br /&gt;
未来の建築を担う学生たちの実践的な挑戦として、ぜひご取材賜りますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202606020178/_prw_PI1im_6P911r54.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【社会人の学び直し「KITリカレント教育プログラム」夏期集中講義】令和8年6月29日より募集開始。   </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605269716</link>
        <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学では、社会人が学生や教員と共に学び合う「KITリカレント教育プログラム」について、募集に先立ちホームページにて情報を公開しました。募集は6月29日（月）より開始します。 8～9月の夏期集中...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学では、社会人が学生や教員と共に学び合う「KITリカレント教育プログラム」について、募集に先立ちホームページにて情報を公開しました。募集は6月29日（月）より開始します。&lt;br /&gt;
8～9月の夏期集中講義期間に、AIやデータサイエンス（DS）・IoTが学べる「情報技術教育プログラム」15科目を開講します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
KITリカレント教育プログラムとは&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「KITリカレント教育プログラム」は、企業に勤務する社会人が学生や教員と共に学び合い、企業ニーズに対応した知識の修得に加え、学生や教員と共に学び合いながら、学生･教員とのネットワークづくりと、修得した知識を活用した研究・開発による企業の成長をサポートするプログラムです。対面授業（大学の教室で受講）・遠隔授業（自宅や会社からのオンラインで受講）のいずれかで実施します。&lt;br /&gt;
募集期間は令和8年6月29日（月）～7月10日（金）です。&lt;br /&gt;
※申込には「最終学歴の卒業証明書（原本）」が必要です。詳細は下記「実施要項URL」よりご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、「自ら考え行動する創造的探究・実践人材の育成」を教育目標に掲げ、2025年4月より「情報デザイン学部」「メディア情報学部」の文理探究学部2学部と「情報理工学部」を新設し、文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科体制へとダイナミックに進化しました。&lt;br /&gt;
文理の枠を超えた社会実装型総合大学で、学生と共に学んでみませんか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
情報技術教育プログラム（15科目）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Society 5.0時代において、AIやIoTをはじめとする情報技術は、製造業や金融業、サービス業や農業等のあらゆる産業で、業務革新をもたらしています。こうした変化に対応するためには、AIやIoTといった先進情報技術の知識を身につけることが不可欠です。&lt;br /&gt;
「情報技術教育プログラム」は、社会人が学生や教員と共に学び合いながら、AI・DS・IoT・ICTの基礎から応用まで、体系的に学習できる教育プログラムです。&lt;br /&gt;
本プログラムは、初めて先進情報技術を学ぶ方にも受講しやすい内容となっており、昨年度は延べ48人の社会人が受講し、実務に活用しています。&lt;br /&gt;
また今年度より、近年急速に発展している生成AIに関する科目「数理特別科目（生成AI基礎）」を、新規科目として開講します。&lt;br /&gt;
「情報技術教育プログラム」で学んだ社会人は、業務で学んだ知識やスキルを活かし、さらには金沢工業大学の高度な研究環境のなかで、教員や学生と連携した共同研究に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対象科目は以下のとおりです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【AIとデータサイエンス】コース&lt;br /&gt;
AI基礎／AIプログラミング入門／数理特別科目（生成AI基礎）／AI応用Ⅰ（深層学習）／AI応用Ⅱ（自然言語処理）／ビジネスデータサイエンス／データサイエンス応用&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【IoTとロボティクス】コース&lt;br /&gt;
IoT基礎／IoTプロトタイピング／IoTプログラミング入門／ドローンプログラミング／IoT応用 ／ロボティクス基礎&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ICTと情報セキュリティ】コース&lt;br /&gt;
情報ネットワーク基礎／ネットワークセキュリティ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プログラムの受講に際しては、「単一科目」または「履修証明プログラム」のいずれかを選択したうえで、受講する科目を選択いただきます。詳細については、「実施要項」をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○「単一科目」区分の場合&lt;br /&gt;
　・コースに関係なく、希望する科目を1人あたり2科目まで履修申請が可能です&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○「履修証明プログラム」区分の場合&lt;br /&gt;
・「履修証明プログラム」は、コース内の対象科目を6単位（6科目）修得することで履修証明書を発行します&lt;br /&gt;
・対象となるのは「AIとデータサイエンス」コース（※「AI基礎」を除く）および「IoTとロボティクス」コースです&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受講料 ：&lt;br /&gt;
【単一科目】24,000円（1科目あたり）　&lt;br /&gt;
【履修証明プログラム】144,000円（1コースあたり）&lt;br /&gt;
※いずれも別途、検定料が必要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受講期間 ：&lt;br /&gt;
令和8年8月19日（水）～9月11日（金）&lt;br /&gt;
※科目によって開講日は異なります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実施要項URL ： &lt;a href=&quot;http://www.kanazawa-it.ac.jp/kit-ite/bosyu.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.kanazawa-it.ac.jp/kit-ite/bosyu.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ウェブサイトURL ： &lt;a href=&quot;http://www.kanazawa-it.ac.jp/kit-ite/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.kanazawa-it.ac.jp/kit-ite/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202605269716/_prw_PI1im_HtN0Scvi.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「臓器を待つ医療」からの脱却へ:再生医療工学が拓く未来医療と未来社会</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605138931</link>
        <pubDate>Wed, 13 May 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>「臓器を待つ医療」からの脱却へ: 再生医療工学が拓く未来医療と未来社会 ― 金沢工業大学 中村真人教授がオンラインセッション開催 ― 金沢工業大学工学部 先進機械システム工学科の中村真人教授による、「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月13日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  「臓器を待つ医療」からの脱却へ: 再生医療工学が拓く未来医療と未来社会 ― 金沢工業大学 中村真人教授がオンラインセッション開催 ―  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学工学部 先進機械システム工学科の中村真人教授による、「第2回 再生医療工学を語るオンラインセッション」が、2026年5月20日（水）に開催されます。&lt;br /&gt; 
本セッションは、深刻化する臓器不足と臓器移植いう医療課題に対し、臓器移植や再生医療に関心を持たれる方々に向けて、医工学の視点から「誰かの臓器を待たなくてよい医療」の実現を目指す「再生医療工学」の研究が拓く未来を、わかりやすく解説するものです。　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
“臓器移植に依存しない社会”は実現できるのか 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
再生医療はこれまで、不治の病の治療や臓器移植の代替として大きな期待を集めてきました。しかし、これが実現する道は未だ見えておらず、大きなブレークスルーが必要です。&lt;br /&gt; 
本セッションでは、医療と工学を融合する「再生医療工学」の観点から、以下のテーマについて講演を行います。&lt;br /&gt; 
・再生医療の現状と今後のブレークスルー&lt;br /&gt; 
・医工学が切り拓く臓器再生の未来&lt;br /&gt; 
・「臓器をつくる」ために必要な技術とは何か&lt;br /&gt; 
・社会実装に向けた課題と可能性&lt;br /&gt; 
専門知識がない方でも理解できる構成で、未来医療のビジョンを立体的に提示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催概要 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・名称：第2回 再生医療工学を語るオンラインセッション&lt;br /&gt; 
・日時：2026年5月20日（水）18:00～19:00&lt;br /&gt; 
・形式：オンライン（Zoom）&lt;br /&gt; 
・参加費：無料&lt;br /&gt; 
・お申込み：以下のURLからお申し込みください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://forms.gle/WqUG5dZGxbhg8suC7&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.gle/WqUG5dZGxbhg8suC7&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※当オンラインセッションの詳細は以下のページをご覧ください。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://labsite-roan.vercel.app&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://labsite-roan.vercel.app&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
小児科医から工学研究者へ ― 中村真人教授の再生医療工学への歩みと挑戦 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
小児科医から工学研究者へ転じた中村真人教授の挑戦は、「ドナーを待つしかない医療」への限界意識から始まりました。人工心臓や再生医工学の研究を経て、3Dバイオプリンティング・バイオファブリケーションの研究領域の開拓を通じて、工学による再生医療の革新を目指して研究に取り組んできました。今、再生医療工学の新たなアプローチとして、体外で臓器を育て再生する「臓器再生プロセス工学」に取り組んでいます。医療の常識を覆す可能性を展望しています。&lt;br /&gt; 
研究室では、医学と工学の融合による革新的な研究を展開しています。&lt;br /&gt; 
（参考）&lt;br /&gt; 
研究紹介サイト：&lt;a href=&quot;https://labsite-roan.vercel.app/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://labsite-roan.vercel.app/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
KIT研究室紹介：&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/laboratories/labo0247/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/laboratories/labo0247/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
学科ページ：&lt;a href=&quot;https://www2.kanazawa-it.ac.jp/mech/KS/lab/nakamura.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www2.kanazawa-it.ac.jp/mech/KS/lab/nakamura.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
こんな方におすすめ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本セッションは、専門家のみならず、以下のような幅広い層を対象としています。&lt;br /&gt; 
・医療・再生医療に関心がある一般の方&lt;br /&gt; 
・未来の医療や社会に関心のある方&lt;br /&gt; 
・工学系大学生・大学院生。その保護者の方&lt;br /&gt; 
・医師、医療従事者&lt;br /&gt; 
・医工学研究者、再生医療研究者&lt;br /&gt; 
・医学研究者、医学系学生・バイオ系学生&lt;br /&gt; 
「未来の医療はどう変わるのか」という問いに対する具体的なヒントが得られます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
メディアの皆様へ 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
再生医療は、日本が世界をリードする医療分野の一つであり、超高齢社会における重要な成長領域です。本セッションは、「医療」「工学」「社会課題」が交差するテーマを、第一線研究者自らが語る貴重な機会となります。&lt;br /&gt; 
報道・取材の対象として、ぜひご注目いただけますと幸いです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202605138931/_prw_PI1im_6y9NC6U2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【シンプルかつダイナミック”な構成で投影】金沢駅で赤十字×学生のプロジェクションマッピング</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605058557</link>
        <pubDate>Wed, 06 May 2026 08:00:56 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【シンプルかつダイナミック”な構成で投影】 赤十字×学生のプロジェクションマッピング 金沢駅「鼓門」で5月8日(金)19時30分から20時30分まで 日本赤十字社は、毎年5月を「赤十字運動月間」とし、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月6日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【シンプルかつダイナミック”な構成で投影】&lt;br&gt;赤十字×学生のプロジェクションマッピング 金沢駅「鼓門」で5月8日(金)19時30分から20時30分まで  
 
 
 
日本赤十字社は、毎年5月を「赤十字運動月間」とし、活動への理解を深めてもらうための取り組みを行っています。その一環として、金沢駅「鼓門」を、赤十字のコーポレートカラーである“赤”で照らす「レッドライトアップ」を、5月2日から8日までの7日間実施しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
このイベントの演出の一部として、金沢工業大学 情報デザイン学部 環境デザイン創成学科を中心とした「地方創生・商店街活性化・DK art caféプロジェクト」が手がけるプロジェクションマッピングが上映されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
上映日は以下の通りです。&lt;br /&gt; 
・5月2日（終了）&lt;br /&gt; 
・5月8日（金）19:30〜20:30（約1時間）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
映像作品では、日本赤十字社の理念や活動を表現するとともに、来年迎える創立150周年に向けたカウントダウン演出として、「150」の数字も登場します。&lt;br /&gt; 
ぜひこの機会に、赤く照らされた鼓門と、学生たちが創り上げた光の演出をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■地方創生・商店街活性化・DK art caféプロジェクトについて&lt;br /&gt; 
地域の魅力発信や商店街活性化をテーマに、アートとデザインの力で社会に貢献する活動を行っています（プロジェクトリーダー：村上太一さんと北堀創羅さんの２名。いずれもメディア情報学科3年）。&lt;br /&gt; 
本作品は、村山祐子教授（環境デザイン創成学科・メディア情報学科）を顧問とし、学生が主体となって取り組むプロジェクトの一環で制作されました。&lt;br /&gt; 
作品の制作にあたってプロジェクトメンバーは、短い時間で観客の印象に残すために、映像の構成は”シンプルかつダイナミック”になるよう心がけました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
５月８日当日、プロジェクトメンバーは投影が始まってからの１時間、日本赤十字社のリーフレット配布の手伝いや、募金活動の手伝いも行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第２回目・５月８日の投影に向けた工夫 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢駅「鼓門」でプロジェクションマッピング&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクションマッピングの試験投影は4月28日深夜（29日午前0時から1時までの間）に行われました。試験投影の時間帯は、まわりの照明がすべて消えていて真っ暗だったため、非常に映える状況でした。&lt;br /&gt; 
しかしながら５月２日の本番は19時30分から20時30分の時間帯だったこともあり、駅周辺はあちこちに照明が施され非常に明るい状況だったため、投影された映像の色が飛んでしまうことが分かりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;このため５月８日の第２回目では、より効果的になるように、&lt;br /&gt; 
・白よりも赤の割合を少し多めにする&lt;br&gt;・赤色で鼓門の屋根の輪郭をくっきり出す中に動きがある映像に変更&lt;br&gt;・細かい図案は避ける&lt;br /&gt; 
といった修正を加え、よりバージョンアップした映像をお楽しみいただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
５月２日の第１回目の投影に向けてセッティングを終えた村上太一さん(写真左)と宮本直太郎さん（写真右）。いずれもメディア情報学科3年&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※当取り組みは、松林研究室株式会社との共同研究の一環で実施されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（関連ページ）&lt;br /&gt; 
「地方創生・商店街活性化・DK art caféプロジェクト」について&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/nyusi/honor/program.html#dkart&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/nyusi/honor/program.html#dkart&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
鼓門をレッドライトアップ！　５月は赤十字運動月間&lt;br /&gt; 
日本赤十字社石川県支部　2026年4月22日&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.jrc.or.jp/chapter/ishikawa/news/2026/0422_052840.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jrc.or.jp/chapter/ishikawa/news/2026/0422_052840.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学研究ガイド　メディア情報学部 メディア情報学科　村山祐子 研究室&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/laboratories/labo0227/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/laboratories/labo0227/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202605058557/_prw_PI2im_5P0MIUj4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学のeSports Project がプロeスポーツチーム REIGNITEと提携</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604308411</link>
        <pubDate>Fri, 01 May 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【KIT eSports Project がプロeスポーツチーム REIGNITEと提携】 「Colleg &amp;quot;e” Project」を通じて「学生×eスポーツ」の発展に取り組む 金沢工業大学 KIT ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月1日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【KIT eSports Project がプロeスポーツチーム　REIGNITEと提携】 「Colleg &quot;e” Project」を通じて「学生×eスポーツ」の発展に取り組む  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学 KIT eSports Projectは、2026年5月1日（金）、株式会社コアテック（本社：東京都目黒区）が運営するグローバルeスポーツチーム「REIGNITE」（読み：リイグナイト）と提携しました。当提携を通じて、両者は学生eスポーツの発展に取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本提携は『Colleg”e”Project』（読み：カレッジ イープロジェクト）の一環として実施されたものです。&lt;br /&gt; 
早稲田大学eスポーツサークル(WEC)、筑波大学eスポーツチーム(OWLS)、東北学院大学eスポーツサークル(TGG)、法政大学eSportsサークル(HAZE)に続き5団体目の参画となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『Colleg”e”Project 』について 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『Colleg “e” Project』とは、REIGNITEが大学および専門学校関連のeスポーツ団体と連携し、プロ選手を交えた協同活動やチーム運営ノウハウの提供を通じて、学生とその関係コミュニティに「eスポーツを通じた成功体験」をしてもらうことで、日本のeスポーツ業界の発展に貢献することを目的としたプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
REIGNITEはこれまで提携学生団体へ「学生企画イベントの協賛・運営支援」「学生イベントへの所属選手の派遣」「学生インターンの受け入れ」など様々なサポートを行ってきました。『Colleg &quot;e” Project』を通じて、学生eスポーツコミュニティをより盛り上げ、楽しんでもらうべく活動のさらなる活性化を目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
KIT eSports Projectについて 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年2月に設立された金沢工業大学公式の課外活動団体です。eスポーツのイメージ向上と社会的認知の促進を目的とし、51名のメンバーが、イベント企画やコンテンツ制作、競技活動、地域との連携・協力、被災地支援など、幅広く活動を行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクトは「運営部門」と「競技部門」の2部門で構成されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「運営部門」（学生31 名）はイベントの企画・運営を担当する『イベントチーム』とSNSや撮影・配信などを担当する『広報チーム』、Web制作やツール開発を担当する『開発チーム』の3つのチームに分かれて活動しています。企業・団体とも連携し、イベントでのブース出展や運営協力など幅広く展開しています。&lt;br /&gt; 
「 &amp;nbsp;競技部門」（学生20名）は大学eスポーツシーンを盛り上げるため、大会での入賞と他大学との交流を目標に活動しています。週に数回、プロジェクトルームやオンラインで練習を行い、チームメイトと切磋琢磨することで、互いに実力を高め合います。『VALORANT』、『STREET FIGHTER 6』、『Overwatch 2』、『Shadowverse: Worlds Beyond』、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の5タイトルで活動しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
KIT eSports Project（1）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
KIT eSports Project（2）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
KIT eSports Project（3）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※写真 は『金沢工業大学入学案内 2027 』 &amp;nbsp;pp.14-15より&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[プロジェクトWebサイト] &lt;br&gt;▶&lt;a href=&quot;https://www.kaleidoweb.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kaleidoweb.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
REIGNITEについて&lt;br&gt; 
&lt;br&gt;新たなチームのコンセプトを「Global Japanese esports team」＝「世界に通用する日本のeスポーツチーム」と定め、日本で生まれたeスポーツチームとしての誇りを胸に、「自国文化の発信」と「各タイトルでの世界一」をミッションとして、国内外から愛されるチームを目指し様々なビジョンを展開しています。&lt;br&gt;esports事業：Apex Legends、ポケモンユナイト、e-Motorsports、PUBG MOBILE、　　　　&lt;br /&gt; 
VALORANT 「REIGNITE FOXX」&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;▶『Colleg &quot;e” Project』Webサイト：&lt;a href=&quot;https://collegeproject.reignite.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://collegeproject.reignite.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本提携に関するREIGNITEからのコメント&lt;br&gt; 
&lt;br&gt;この度REIGNITEは『Colleg”e”Project』を通して、金沢工業大学「KIT eSports Project」と提携しました。以前から、大会協賛等で携わり「KIT eSports Project』の意欲的な姿勢に感銘を受けておりましたが、この度改めて提携を結ぶことができ、心から嬉しく思っております。　「KIT eSports Project」は、金沢工業大学公式の団体として設立から1年と若い団体でありながら、競技活動やイベント企画、地域貢献に至るまで様々な活動を行っており、これから益々発展が期待される団体です。『KIT eSports Project』と互いに協力し合いながら、さらなる成長を目指してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202604308411/_prw_PI1im_3zR1S9IX.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>2026年度五十嵐威暢アーカイブ 企画展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604278179</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>2026年度五十嵐威暢アーカイブ企画展「モノのレトリック」開催 前期 令和8 年4 月27 日（ 月） ～令和7 年8 月30 日（ 日） 後期 令和8 年9 月21 日（月・祝）～令和9 年1 月1...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年度五十嵐威暢アーカイブ企画展「モノのレトリック」開催&lt;br /&gt;
前期 令和8 年4 月27 日（ 月） ～令和7 年8 月30 日（ 日）&lt;br /&gt;
後期 令和8 年9 月21 日（月・祝）～令和9 年1 月17 日（日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学五十嵐威暢アーカイブでは、2026年度企画展「モノのレトリック」を2期にわたり開催いたします。前期は、令和8年4月27日（月）～令和8年8月30日（日）、第2期は、令和8年9月21日（月・祝）～令和9年１月17日（日）の期間開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年度　五十嵐威暢アーカイブ企画展　「モノのレトリック」 &lt;br /&gt;
開催期間：前期　令和8年4月27日（月）～令和7年8月30日（日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;後期&amp;nbsp; &amp;nbsp; 令和8年9月21日（月・祝）～令和9年1月17日（日）&lt;br /&gt;
会期中は、五十嵐威暢の創作活動を紹介する常設展もご覧いただけます。&lt;br /&gt;
開催時間：10時～17時　入場無料&lt;br /&gt;
場&amp;nbsp;所：五十嵐威暢アーカイブ　金沢工業大学ライブラリーセンター２F　&lt;br /&gt;
　　　石川県野々市市扇が丘7－1&lt;br /&gt;
展示協力・作品制作：船越晴稀&lt;br /&gt;
グラフィックデザイン：和田悠馬&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://igarashiarchive.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://igarashiarchive.jp/&lt;/a&gt;　 *休館日は五十嵐威暢アーカイブウェブサイトからご確認ください&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
展示概要：&lt;br /&gt;
企画展　「モノのレトリック」 &lt;br /&gt;
「レトリック」とは、言葉を巧みに用いて効果的に表現する技法のことで、直喩や隠喩、対比、倒置などがその例として挙げられます。言語哲学者の佐藤信夫は『レトリック感覚』（1978）において、レトリックを物事に対する新たな視点や思考の獲得を可能にする「発見的認識」の技術と捉えています。同じ内容でも表現の仕方によって異なるイメージや意味が喚起されるように、レトリックは私たちの認識そのものに影響を与えているのです。&lt;br /&gt;
こうした働きは、美術やデザインにも見出されます。たとえば、穏やかな丸みを帯びた白い大理石の彫刻は、雲のような軽やかさを想起させます。ここで操作されているのは色彩や素材、形態など、モノが持つ物理的、視覚的な要素です。それらは、特にデザインの領域で重視されてきた機能性とは異なる次元において、見る人に多様な印象を与え、新たな発見をもたらします。&lt;br /&gt;
本展には、美術家の船越晴稀氏に参画いただきました。船越氏は、独自の視点と感性によって展示作品を起点とする意味のネットワークを展示室内に張り巡らせています。しかし同時に、船越氏はあくまで1人の鑑賞者として振る舞うことで、見る人もまた創造の主体であることを示唆しているようです。だとすれば、この展示室は、鑑賞が創造へと広がる場と言うことができるかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
五十嵐威暢アーカイブ&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、STEM教育に「デザインとアート」を柱とした感性教育を融合すること、そしてその研究の充実と実践を行うことを目指しています。五十嵐威暢アーカイブは、そのための新たな学びの場として2023年にオープン、彫刻家、デザイナーの五十嵐威暢氏から寄贈された5000点もの作品や資料が収蔵されています。多様なコレクションを活用したプログラムを通じて、学生たちが独自の視点で世界を感受し、創造する力を引き出す活動を推進しています。また研究者だけでなく一般に開かれたアーカイブとして、デザインやアートの資料を広く活用することを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202604278179/_prw_PI5im_WSbmHI3a.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【フィジカルAI時代を体感しよう！】 二足歩行ロボット「ななまる」、春のオープンキャンパスで初披露。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604248062</link>
        <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 09:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学では、情報理工学部を中心にして、フィジカルAIとヒューマノイドロボットの研究に力を入れています。 このたび情報理工学部では金沢機工株式会社（石川県金沢市無量寺町ハ38番地2）とAGIBOT...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学では、情報理工学部を中心にして、フィジカルAIとヒューマノイドロボットの研究に力を入れています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このたび情報理工学部では金沢機工株式会社（石川県金沢市無量寺町ハ38番地2）とAGIBOT社製の二足歩行ロボットに関する共同研究を開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当ロボットは、学校法人金沢工業大学が2027年に創立70周年を迎えることから、「ななまる」と名付けられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ななまる」は、4月26日（日）10時から開催される金沢工業大学「春のオープンキャンパス」で初披露されます。これを機会に、フィジカルAI時代をぜひ体感してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ななまるのデモ動画は以下のURLおよび二次元コードからご覧いただけます】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/mp4.video.honko.kanazawa-it.ac.jp/20260423nanamaru_demo1.mp4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/mp4.video.honko.kanazawa-it.ac.jp/20260423nanamaru_demo1.mp4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金沢工業大学春のオープンキャンパス開催概要&lt;br /&gt;
日時：2026年4月26日（日）10:00～15:00（受付開始 9:30～）&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&lt;/a&gt; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202604248062/_prw_PI2im_1c174Al7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学オープンキャンパスを4月26日に開催。保護者向け説明会も実施します。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604137323</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（石川県野々市市扇が丘7-1）では、2026年4月26日（日）、扇が丘キャンパスにおいて「オープンキャンパス」を開催します。 文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科の学科紹介・学科体験を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（石川県野々市市扇が丘7-1）では、2026年4月26日（日）、扇が丘キャンパスにおいて「オープンキャンパス」を開催します。&lt;br /&gt;
文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科の学科紹介・学科体験を実施するほか、保護者の皆さまを対象とした説明会も行います。&lt;br /&gt;
高校生や保護者の皆さまが、進路選択を具体的に考えるための一日として、金沢工業大学の教育内容、研究環境、学生生活を幅広く知っていただける内容となっています。&lt;br /&gt;
ぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要&lt;br /&gt;
日時：2026年4月26日（日）10:00～15:00（受付開始 9:30～）&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス&lt;br /&gt;
対象：高校生、受験生、保護者&lt;br /&gt;
参加方法：事前申込不要（当日参加可・入退場自由）&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【6学部17学科　学科紹介・学科体験プログラム例】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●情報デザイン学部（文理探究志向）&lt;br /&gt;
・経営情報学科／環境デザイン創成学科（合同）&lt;br /&gt;
カードゲームを用いてSDGsやイノベーションについて考え、社会を自ら変える力を学びます。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●メディア情報学部（文理探究志向）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ メディア情報学科&lt;br /&gt;
映像、音楽、Web、XR、CG、AI、プログラミング、セキュリティなど、最先端の研究を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 心理情報デザイン学科&lt;br /&gt;
ウェルビーイングとは？私達がいきいきと過ごすために役立つ研究を、一緒に考えていきましょう。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●情報理工学部&lt;br /&gt;
・ 情報工学科／知能情報システム学科（合同）&lt;br /&gt;
AI、データサイエンス、IoT、セキュリティ分野の研究室見学ツアーを実施。学生が紹介します。&lt;br /&gt;
・ ロボティクス学科&lt;br /&gt;
ドローンの操縦やプログラムに触れロボット制御の面白さを体験します。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●バイオ・化学部&lt;br /&gt;
・ 環境・応用化学科&lt;br /&gt;
鮮やかな色を持つ有機色素、紫外線を吸収して光る無機蛍光体を合成します。&lt;br /&gt;
・ 生命・応用バイオ学科&lt;br /&gt;
麹菌から、美白化粧品に使われるコウジ酸を抽出し、検出します。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●工学部&lt;br /&gt;
・ 機械工学科／先進機械システム工学科（合同）&lt;br /&gt;
医用工学、ものづくり技術、エネルギー工学など最先端トピックを紹介します。&lt;br /&gt;
・ 航空宇宙工学科&lt;br /&gt;
ジェットエンジンと風洞を用いた体験授業を実施します。&lt;br /&gt;
・ 電気エネルギーシステム工学科&lt;br /&gt;
発電機の運転やパワー半導体を活用した電力変換技術を、実機を用いて体験します。&lt;br /&gt;
・ 電子情報システム工学科&lt;br /&gt;
音のしくみや半導体デバイスの基礎を実験を通して実感できる体験型プログラムを実施します。&lt;br /&gt;
・ 環境土木工学科&lt;br /&gt;
多発する自然災害から、いかに市民の生活を守るのか、防災への取組みと魅力を伝えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●建築学部&lt;br /&gt;
・ 建築学科／建築デザイン学科（合同）&lt;br /&gt;
歴史都市・金沢で建築を学ぶ意義や活発な学生プロジェクト活動などを説明します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
保護者向け説明会の主な内容&lt;br /&gt;
保護者の皆さまを対象に、以下の説明会を実施します。&lt;br /&gt;
学生生活や課外活動、教育サポートの仕組みなどについ 入試制度および特別奨学生制度の概要 日本学生支援機構奨学金を含む奨学金制度の解説 学生アパート・住環境に関する説明&lt;br /&gt;
受験生を支える立場として知っておきたい情報を、分かりやすく説明します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【インドネシアの多様な文化を体験する国際文化祭】2026年5月9日金沢工業大学扇が丘キャンパスで開催決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604107205</link>
        <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【開催概要】 在日インドネシア留学生協会 石川支部（PPI Ishikawa）は、インドネシアの多彩な文化を体験できる国際文化フェスティバル 「Bhinneka Nusantara Vol. 2：On...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【開催概要】&lt;br /&gt;
在日インドネシア留学生協会 石川支部（PPI Ishikawa）は、インドネシアの多彩な文化を体験できる国際文化フェスティバル　「Bhinneka Nusantara Vol. 2：One Nation, A Million Charms」を、2026年5月9日（土）に金沢工業大学扇が丘キャンパス23号館１階パフォーミングスタジオにて開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本イベントは、舞踊・音楽公演、体験型ワークショップ、文化展示、インドネシア料理の提供などを通じ、石川県民と留学生、地域コミュニティ、在日インドネシア人との文化交流を促進するものです。前回も盛況だった文化祭の第2回目として、さらに内容を拡充し開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※実行委員会の総責任者を金沢工業大学バイオ・化学部　生命・応用バイオ学科のAmanda Rosario Josephine Gabriella Anribaliさん、実行委員長を金沢工業大学建築学部　建築学科のGiovanna Luisa De Sousa Motaさんが務めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【イベントポスター】&lt;br /&gt;
以下のWEBサイトからご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/Bhinneka_Nusantara_Poster.png&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/Bhinneka_Nusantara_Poster.png&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景：テーマ「One Nation, A Million Charms」について&lt;br /&gt;
インドネシアは大小17,000以上の島々、300以上の民族、700以上の言語を持つ多様性国家です。 本イベントのテーマ 「One Nation, A Million Charms」 は、「無数の文化が一つの国を形づくるというインドネシアの魅力」を表現したものです。石川県は多くの大学が存在し、多文化交流が盛んな地域であり、国際文化理解の場として最適です。PPI Ishikawa は「文化を通じた持続的で包摂的な友好関係の構築」を目的に、本イベントを文化外交の場として実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベントの特徴（メインイベント内容）&lt;br /&gt;
来場者は&amp;ldquo;観るだけでなく参加する&amp;rdquo;ことを重視した体験型フェスティバルです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１｜スタンプラリー「群島パスポート」&lt;br /&gt;
会場各所に設置された&amp;ldquo;インドネシア諸島を巡るエリア&amp;rdquo;を周遊。 スタンプ5個を集めると、インドネシア関連グッズが当たる抽選に参加できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２｜タレントステージ（ゾーン1）&lt;br /&gt;
石川県在住インドネシア人学生による、&lt;br /&gt;
歌唱、伝統舞踊、伝統音楽器演奏、コンテンポラリーパフォーマンスなど、多様なステージを披露。&lt;br /&gt;
若い世代の創造性と才能を発信する場としても位置づけられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３｜体験型ワークショップ（ゾーン2）&lt;br /&gt;
少人数制（5&amp;ndash;7名）でインストラクターが丁寧に指導します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ワークショップ&amp;nbsp;／体験内容&lt;br /&gt;
・コーヒー＆紅茶・軽食テイスティング／インドネシアの伝統飲料を味わい、健康効果や文化的背景を学ぶ&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・バティック制作／ろう描き（チャントィン）を用いた伝統染色技法を体験、作品は持ち帰り可能&lt;br /&gt;
・アンクルン演奏／西ジャワの竹製楽器で簡単な楽曲演奏を体験&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４｜群島文化エクスプロレーション展示（ゾーン3）&lt;br /&gt;
インフォグラフィックポスター展示、伝統衣装の試着と撮影、チョンクラック、ベケルなどの伝統遊び体験&lt;br /&gt;
インドネシア文化を&amp;ldquo;見て学び、触れて楽しむ&amp;rdquo;展示エリアです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５｜インドネシア・グルメ&amp;amp;バザール（ゾーン4）&lt;br /&gt;
インドネシアならではの料理、飲み物、クラフトを提供。 来場者が「気軽にインドネシアを味わえる」人気のゾーンです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
６｜フラッシュモブ・ダンス（ゾーン5）&lt;br /&gt;
イベントのクライマックスとして、来場者・出演者・運営メンバーが一体となる大規模なダンスセッションを実施。 民謡メドレーに合わせたシンプルな振り付けで、誰でも参加できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催前イベント「Road to Bhinneka Nusantara」&lt;br /&gt;
2026年3月〜4月（オンライン）&lt;br /&gt;
本祭の周知を目的としたコンペティションを実施。&lt;br /&gt;
インフォグラフィックポスター、オンラインカラオケ、日本語短編小説「私はインドネシアの子どもであることを誇りに思う」&lt;br /&gt;
受賞作品は本祭当日に展示されます。&lt;br /&gt;
※当プレイベントの受付は3月31日に終了しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催情&lt;br /&gt;
・開催日：2026年5月9日（土）&lt;br /&gt;
・会場：金沢工業大学 23号館パフォーミングスタジオ（石川県野々市市扇が丘7-1）&lt;br /&gt;
以下の扇が丘キャンパスマップ【D】の建物&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・対象：地域住民、留学生、在日インドネシアコミュニティ、日本の若者など&lt;br /&gt;
・想定来場者数：150名&lt;br /&gt;
・参加費：無料（予定）&lt;br /&gt;
・主催：在日インドネシア留学生協会 石川支部（PPI Ishikawa）&lt;br /&gt;
・後援：学校法人金沢工業大学　国際教育交流センター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
取材のご案内&lt;br /&gt;
本イベントはメディア取材を歓迎いたします。&lt;br /&gt;
出演者・運営メンバーへのインタビュー、ワークショップ内の撮影などにも対応可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202604107205/_prw_PI1im_832ZAlAJ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>Data Dreamersが石川県・金沢市 共催「Fish×Techハッカソン＃いしかわの海の幸をアプデせよ」で受賞。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604097135</link>
        <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学のデータサイエンス系課外活動プロジェクト・Data Dreamersのチーム「寒いぜ石川」が、石川県・金沢市共催「FISH×TECHハッカソン #いしかわの海の幸をアプデせよ」において、C...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学のデータサイエンス系課外活動プロジェクト・Data Dreamersのチーム「寒いぜ石川」が、石川県・金沢市共催「FISH×TECHハッカソン #いしかわの海の幸をアプデせよ」において、Civic Tech Innovation Awardを受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当ハッカソンは水産業の地域課題をデータとテクノロジーで解決することを目的に、1月24日にDAY１課題発見編が開催されました。参加者は約2カ月間の開発期間を経て、3月15日にDAY2課題解決編（成果発表）で、プロトタイプをプレゼン。参加者による体験・投票を経て審査・表彰が行われました。&lt;br /&gt;
23チームが参加する中、チーム「寒いぜ石川」は、漁業をゲーム形式で体験できるプロダクトを提案し、漁業とデータの関係性を直感的に学べる点が評価され、「Civic Tech Innovation Award」を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【写真左より】 北澤琉海さん、梅田統史さん、樫野蓮弥さん、後藤聖翔さん&lt;br /&gt;
（いずれも情報理工学部　情報工学科2年）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ハッカソン「Fish×Tech」について&lt;br /&gt;
　石川県および金沢市が主催し、JFいしかわ（石川県漁業協同組合）などの関係機関が協力して行われたハッカソン。魚介が有名な石川県だからこそ出せる「漁業・水産データ」を公開。捕る・売る・食べる現場のリアルな声とデータを融合させ、「現場の知見×データ×テクノロジー」の力で解決策を考え抜き、石川県の漁業をアップデートする実践を目指しました。&lt;br /&gt;
　本イベントは1月24日（土）に ITビジネスプラザ武蔵で「Day1 課題発見編」を開催。現役漁師や水産業の専門家などの声を聞き、近江町市場での現地調査や提供されるデータを見て、「何が起きていて、何が必要なのか？」を共有し、課題を発見しました。&lt;br /&gt;
　約2カ月間の開発期間で、参加者が話し合った課題やアイデアをもとにチームごとにプロダクト（試作品）づくりを進めました。&lt;br /&gt;
　そして3月15日（日）に石川県地場産業振興センター 新館1F コンベンションホールで行なわれたDay2 課題解決編（成果発表）で、参加者は開発したプロトタイプをプレゼン。参加者による体験・投票を行い、審査・表彰が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
チーム「寒いぜ石川」の提案内容&lt;br /&gt;
　石川の漁業の魅力を若年層や県外の人々に伝えることを目的とした、漁業会社シミュレーションゲームの開発について紹介しました。魚や海の恵みが十分に知られていないという課題に対し、実際の漁業データを活用し、遊びながら自然に知識が身につくゲーム形式を採用しています。プレイヤーは石川の海で漁に出て、アクシデントに対処しながら水揚げを行い、得た資金で漁法や設備を強化します。レトロ感のあるピクセルアートや石川の魚30種の収録など、楽しさにもこだわりました。初めてのゲーム開発でしたが、今後も改善を重ね、石川の漁業への関心を次世代へ広げていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※発表資料は以下のサイトで公開されています。&lt;br /&gt;
Team21 寒いぜ石川　&amp;lt;漁業会社シミュレーション&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://codefornoto.github.io/fishtechhackathon/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://codefornoto.github.io/fishtechhackathon/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「寒いぜ石川」に対する審査員のコメント&lt;br /&gt;
漁業を盛り上げるというテーマは、ともすると難しく感じるものですが、本格的なゲームとして設計し実際に体験できる形にしたことで、一気に身近になりました。これをプレイして漁師になりたいと思う人も出てくるかもしれないし、漁師さん自身が楽しめるものにもなっていると思います。ゲームを通じてデータ活用の面白さに気づき、「もっと使えば儲かる」という発見につながる可能性も感じました。ぜひ実際に販売まで進めてほしいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（出典：石川県広域データ連携基盤推進事業 公式noteより）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://note.com/from_iudc_2025/n/n3c9e79890531#ccb38afc-fe5d-45c0-a3b6-9698e1cc8788&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://note.com/from_iudc_2025/n/n3c9e79890531#ccb38afc-fe5d-45c0-a3b6-9698e1cc8788&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202604097135/_prw_PI1im_80vO8pb4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>文部科学省「令和７年度大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰」最優秀賞受賞。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603316647</link>
        <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（石川県野々市市、学長：大澤 敏）は、文部科学省が実施する「令和７年度大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰」において、金沢工業大学の産学協同型教育「KITコーオプ教育プログラム」が...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（石川県野々市市、学長：大澤 敏）は、文部科学省が実施する「令和７年度大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰」において、金沢工業大学の産学協同型教育「KITコーオプ教育プログラム」が最優秀賞に選定されました。表彰校は2026年3月30日に文部科学省より発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本表彰は、大学等におけるインターンシップやキャリア教育をはじめとする学生のキャリア形成支援活動のうち、正規の教育課程として高い教育的効果を有し、他大学や企業への波及が期待できる優れた取り組みを顕彰するものです。金沢工業大学の取り組みは、産学協働による体系的な教育設計と、学生が企業の一員として実務に従事する実践性が高く評価されました。選考委員会からの評価のポイントは以下の通り。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜評価のポイント＞&lt;br /&gt;
・ 大学全体で推進するコーオプ教育の一環として、4か月規模の実習を配置することで、大学での学修と企業での実践を往還させる仕組みが整備され、工学教育と実務を高度に接続した教育モデルを構築している点が特徴的である。地域企業との協働体制が成熟しており、DX人材育成等の産業界のニーズに即した学修機会が継続的に提供されている。&lt;br /&gt;
・ 企業との協働体制が大学全体で構築されており、実務家教員の招聘や企業50社との連携による受入環境の整備など、産業界・地域社会との継続的な協働が推進されている。また、学生を「社員」として受け入れる形態を含む実践的な枠組みを工夫することで、学内外のリソースを活用しながら実務に近い環境での学修機会が提供されている。&lt;br /&gt;
・ 世界産学連携教育協会（WACE）基準に準拠した独自のプログラムを行うとともに、実習前後の評価や企業との連携状況を踏まえた教育改善に取り組むなど、プログラムの質保証に向けた組織的な体制が整備されている。大学の学びと社会実践を結び付ける教育モデルとして、次世代人材育成に貢献している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［参考ページ］ 文部科学省「令和7年度大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰の概要について」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mext.go.jp/content/20260330_mxt_gakushi01-100003720-1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mext.go.jp/content/20260330_mxt_gakushi01-100003720-1.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
文部科学省「大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰」は、文部科学省が、大学・短期大学・高等専門学校におけるキャリア教育およびインターンシップ等の質的向上を目的として実施している表彰制度です。&lt;br /&gt;
本制度では、&lt;br /&gt;
・就業体験を伴うこと&lt;br /&gt;
・正規の教育課程として位置付け、単位認定を行っていること&lt;br /&gt;
・大学等が組織的に関与して実施していること&lt;br /&gt;
・教育的効果を把握・検証する仕組みを有していること&lt;br /&gt;
・大学と企業等が協働して取り組んでいること&lt;br /&gt;
といった要件を満たす取り組みの中から、特に優れたものを「最優秀賞」「優秀賞」等として選定しています。令和７年度は、全国の大学等から多数の応募があり、厳正な審査を経て受賞校が決定されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［参考ページ］&lt;br /&gt;
文部科学省「令和7年度大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰制度　受賞校を決定しました」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mext.go.jp/b_menu/internship/1408338.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mext.go.jp/b_menu/internship/1408338.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学「KITコーオプ教育プログラム」の概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「KITコーオプ教育プログラム」は、金沢工業大学が2019年度に導入し、2020年度から本格実施している正課の産学協同型教育プログラムです。世界産学連携教育協会（WACE）の国際基準に準拠しつつ、金沢工業大学独自の問題発見・解決型教育である「プロジェクトデザイン教育」を発展させた点に大きな特徴があります。&lt;br /&gt;
本プログラムでは、大学と企業が共同でカリキュラムを設計し、学生は事前学習を経た上で選抜され、約1～2か月（学部生）または約4か月（大学院生）にわたり、企業の「社員」として実際の業務に従事します。就業期間中は原則として給与が支給され、学生は責任ある業務を担いながら、大学で学んだ専門知識を実社会で活用します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実習先企業は、NTT西日本グループ、鹿島建設株式会社、いすゞ自動車株式会社をはじめ、約50社に及び、データサイエンス、DX、サイバーセキュリティ、脱炭素、GXなど、Society5.0時代に求められる先端分野をテーマとした実践的な学びを提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
教育効果を高める体系的な仕組み&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「KITコーオプ教育プログラム」では、&lt;br /&gt;
・企業と連携した事前教育（寄附講座・課題設定等）&lt;br /&gt;
・就業期間中の月報提出や大学教員によるモニタリング&lt;br /&gt;
・企業による評価報告書&lt;br /&gt;
・成果報告会および振り返りレポート&lt;br /&gt;
といった事前・事中・事後を通じた体系的な学修プロセスを整備しています。これにより、学生の成長を定量的・定性的に把握し、学修成果を可視化するとともに、大学教育への還元を図っています。&lt;br /&gt;
また、企業から実務家教員（客員教員）を招聘し、現場での指導と大学教員の教育的支援を組み合わせることで、産学双方の知見を生かした人材育成を実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社会と大学をつなぐ新たなキャリア形成モデルとして&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プログラムを通じて、学生は「答えのない課題」に向き合い、自ら考え行動する力や、顧客視点に立った課題解決力、社会人としての責任感を身につけています。一方、企業にとっても、学生の柔軟な発想や専門知識を活用した研究開発・業務改善につながるなど、双方にとって価値ある取り組みとなっています。&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、今後も「KITコーオプ教育プログラム」を核とした産学協同教育をさらに発展させ、地域社会および産業界と連携しながら、次世代を担う高度専門人材の育成に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コーオプ教育のイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202603316647/_prw_PI2im_N5erl7nK.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ロボティクス学科 出村研究室の「Happy Robot」、RoboCup2026世界大会出場へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603266332</link>
        <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学ロボティクス学科 出村公成研究室の「Happy Robot」チームが、2026年6月30日から7月6日まで、韓国・仁川（インチョン）広域市で開催されるRoboCup2026世界大会 Rob...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学ロボティクス学科 出村公成研究室の「Happy Robot」チームが、2026年6月30日から7月6日まで、韓国・仁川（インチョン）広域市で開催されるRoboCup2026世界大会 RoboCup@Homeリーグへの出場権を獲得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
RoboCupは、ロボット工学および人工知能分野における世界最大級の国際競技会です。その中でも「@Homeリーグ」は生活支援ロボットの研究開発促進が目的としたリーグで、年々、技術レベルが高度化しています。出村研究室が当リーグに参加するのは2018年以来、8年ぶり。フィジカルAIなど最新の技術を駆使して世界大会に挑戦します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;［Happy Robotの要素技術］ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【RoboCup@Homeリーグの概要】&lt;br /&gt;
RoboCup@Homeリーグは、家庭や公共空間において人を支援する生活支援ロボットの研究開発促進を目的としたリーグです。Soccerリーグとは異なり、実生活を想定した環境で、人と共存・協調できるロボットの能力が総合的に評価されます。 本リーグでは、以下のような能力が重要視されます。&lt;br /&gt;
　・人の音声を正確に認識し、自然に対話する能力&lt;br /&gt;
　・家庭内に存在する多様な物体を認識・把持・操作する能力&lt;br /&gt;
　・人の位置や状態を理解し、安全かつ適切に行動する能力&lt;br /&gt;
　・状況に応じて柔軟にタスクを計画・遂行する知能&lt;br /&gt;
競技環境は、キッチンやリビングなど実際の生活空間を模したフィールドで構成され、ロボットには実用性・安全性・自律性が厳しく求められます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【RoboCup@Homeリーグの競技内容】&lt;br /&gt;
RoboCup@Homeリーグでは、日常生活を想定した多様なタスクが実施されます。代表的な競技内容には、以下のようなものがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●音声対話・指示理解タスク&lt;br /&gt;
人が自然言語で出した指示を正確に理解し、適切な行動につなげる能力が求められます。 雑音環境下や、異なる話者による指示にも対応する必要があります。&lt;br /&gt;
●物体認識・把持・操作タスク&lt;br /&gt;
棚やテーブル上に置かれた日用品や食品を認識し、指定された物体を正確につかみ、運搬・配置する能力が評価されます。近年では、未学習物体や雑多な配置への対応力も重要になっています。&lt;br /&gt;
●人理解・追従・案内タスク&lt;br /&gt;
人を検出・識別し、指定された人物を見失わずに追従したり、目的地まで安全に案内したりするタスクが行われます。人の動きや周囲環境を理解した行動計画が不可欠です。&lt;br /&gt;
●総合タスク（生活支援シナリオ）&lt;br /&gt;
複数の能力を組み合わせ、買い物支援や整理整頓、片付けなど、実生活に即したシナリオを自律的に遂行する能力が評価されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの競技を通じて、単一技術ではなく、知覚・認識・判断・行動を統合したロボットシステムとしての完成度が問われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【出村公成研究室 Happy Robotチームについて】&lt;br /&gt;
Happy Robotチームは、金沢工業大学ロボティクス学科 出村公成研究室と、夢考房プロジェクトを母体として活動しているロボット研究・開発チームです。 2012年からRoboCup国内大会に参加し、2015年以降は世界大会でも実績を重ねてきました。&lt;br /&gt;
出村研究室がRoboCup@Homeリーグ世界大会に挑戦するのは2018年以来となり、今回は約8年ぶりの本格的な世界大会復帰となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Happy Robotの技術的特長】&lt;br /&gt;
●親和性を重視したロボットデザイン&lt;br /&gt;
Happy Robotは、子どもや高齢者にも親しみやすい「小さな子どものような外観」と明るいカラーリングを特徴としています。生活空間で人と共存するロボットには、性能だけでなく心理的受容性が重要であるという考えに基づいた設計です。&lt;br /&gt;
●オープンハードウェア「Happy Edu」&lt;br /&gt;
出村研究室では、RoboCup@Home新規参入チームの障壁を下げることを目的に、**軽量・低コスト・拡張性の高いオープンハードウェアロボット「Happy Edu」**を開発しています。 モジュール化された構造により、現地での組み立てや改修が容易で、教育・研究両面で高い汎用性を有しています。&lt;br /&gt;
●3D LiDARを用いた人追従・再識別技術&lt;br /&gt;
Happy Robotでは、3D LiDARを用いた人検出・再識別型の追従システムを研究・開発しています。３D LiDARと基盤モデルを用いることで、従来の2D LiDARに比べ、遮蔽や環境変化に強く、人物の身長や歩行特徴といった情報を活用した安定した追従が可能です。&lt;br /&gt;
●フィジカルAI・基盤モデルの活用&lt;br /&gt;
複数の基盤モデル（Foundation Model）による環境や状況認識と大規模言語モデルを用いたタスクプランニングにより自動で行動生成を行います。ルールベースに頼らない計画生成により、実環境での頑健性向上を目指しています。さらに、近年注目されるフィジカルAIに取り組み、ロボットがセンサ入力から行動までを一貫して学習・生成し、現実世界を認識・判断しながら柔軟に作業できるようになることを目指して研究を進めています。&lt;br /&gt;
●高度な物体操作・マニピュレーション技術&lt;br /&gt;
複数自由度を持つロボットアームと独自開発のハンドを用い、把持・引き寄せ・滑らせるといった多様な操作を実現しています。食品や生活用品など形状・材質が異なる物体への対応力を強化しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【世界大会に向けて】&lt;br /&gt;
Happy Robotチームは、世界のトップチームと戦える新型ロボットを開発しています。これまで培ってきたロボット工学・人工知能・ヒューマンインタフェースの知見を結集しRoboCup2026世界大会に挑みます。 本大会を通じて、生活支援ロボットの実用化に向けた技術的知見を世界に発信するとともに、次世代を担う学生の育成にも貢献していきます。&lt;br /&gt;
今後のHappy Robotチームの挑戦と活躍に、ぜひご注目ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界大会出場に向けたHappy Robotに関するプレゼン用ムービーは &amp;nbsp;&amp;nbsp;以下のサイトでご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://demura.net/happyrobot2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://demura.net/happyrobot2026&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202603266332/_prw_PI1im_6MB89oXs.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【SDGsカードゲーム「X（クロス）」　ネパール版を共同開発】金沢工業大学と国連FAOが連携して</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603175770</link>
        <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学SDGs推進センター（センター所長 平本督太郎 教授）は、国連食糧農業機関（FAO）と契約を締結し、SDGsアクションカードゲーム「THE SDGsアクションカードゲームX（クロス）」の新...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学SDGs推進センター（センター所長 平本督太郎 教授）は、国連食糧農業機関（FAO）と契約を締結し、SDGsアクションカードゲーム「THE SDGsアクションカードゲームX（クロス）」の新たな国別版「Localizing Four Betters: Nepal Version」（ネパール版クロス）を共同開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトは、2024年に完成した「ブータン版クロス」の教育的成果と国際的な反響を受けて展開された第二弾です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ネパール版クロスは、FAOが掲げる戦略的フレームワーク「Four Betters（より良い生産・より良い栄養・より良い環境・より良い生活）」を基盤に、ネパールの農業・食糧システムにおける強みや課題を反映させて開発されました。約6か月にわたりオンラインでのワークショップやディスカッションを重ねながら内容を練り上げ、FAOの監修のもと8月にカードが完成しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
完成したネパール版クロスは 2025年9月、ネパールでローンチされた&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考記事）ブータン版クロスに関する記事&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2024/0905_bhutan.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2024/0905_bhutan.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ネパール版クロス開発の経緯と現地での体験会】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ネパールの実情を反映した教材開発が2025年2月にスタート&lt;br /&gt;
ネパール版クロスの開発は2025年2月に本格的に始動しました。開発メンバーには国連食糧農業機関（FAO）本部との契約のもと、FAOネパール事務所およびネパールのワールド・フード・フォーラムユースメンバー（World Food Forum Nepal Youth Chapter）が参画。金沢工業大学からはSDGs推進センター所長の平本督太郎教授が統括責任者を務め、学生、教職員のほか、慶應義塾大学大学院に在学中の卒業生が外部協力者として開発に参画しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ネパール現地での発表・体験会を通じて、ユースの行動力と社会変革の可能性を実感&lt;br /&gt;
9月上旬には、首都カトマンズで開催予定だった国連主催イベント「Nepal Food Forum 2025」において、ネパール版クロスの発表と体験会を行うため、学生5名（本学4名・慶應1名）、教員2名、職員1名の計8名からなる金沢工業大学チームが現地を訪問しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しかし、滞在中にネパール国内で若者を中心とした暴動が発生し、外出禁止措置が取られるなどの困難に直面しました。当初予定されていたフォーラムは延期となりましたが、FAOネパールの支援により、規模を縮小したかたちでネパール版クロスの発表および体験会を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ネパール版クロス体験会のほか、ネパールと日本のユースが食糧農業分野で実施している活動の共有も行いました。その後、ネパールにおける社会の変化を目の当たりにして何を感じたか、また、SDGsに取り組むユースとして、今後どのように活動していくかについて活発に意見交換が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
金沢工業大学の学生たちは、社会課題解決に向けて積極的に行動するネパールの若者たちの姿に強い刺激を受け、「ユースの力をどのようにポジティブな社会変革につなげていくか」を深く考える機会となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ネパール版クロス開発メンバーおよびネパール渡航メンバー&lt;br /&gt;
■金沢工業大学学生&lt;br /&gt;
島田 颯稀さん（生命・応用バイオ学科4年）&lt;br /&gt;
直江 海翔さん（経営情報学科4年）&lt;br /&gt;
Amanda Rosario Josephine Gabriella Anribaliさん（生命・応用バイオ学科3年）&lt;br /&gt;
和田 健汰さん（経営情報学科3年）&lt;br /&gt;
■他大学学生（金沢工業大学卒業生）&lt;br /&gt;
前出 真希さん（慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 修士課程2年）&lt;br /&gt;
■教員&lt;br /&gt;
平本 督太郎　金沢工業大学経営情報学科教授（SDGs推進センター所長）&lt;br /&gt;
池田 梨花　　金沢工業大学環境デザイン創成学科 講師&lt;br /&gt;
■職員&lt;br /&gt;
薮内 一葉（金沢工業大学SDGs推進センター職員）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
THE SDGs アクションカードゲームX（クロス）とは&lt;br /&gt;
THE SDGs アクションカードゲームX（クロス）は、楽しみながらSDGsについて考え、アイデアを創出し、一人ひとりのアクションにつなげられたら、という想いから金沢工業大学の学生プロジェクト「SDGs Global Youth Innovators」が主体となって2018年に開発されました。&lt;br /&gt;
X（クロス）は、トレードオフカード34枚とリソースカード34枚の二種類のカードにより構成されています。トレードオフカードはSDGsの17個の各ゴールにおけるトレードオフの問題が絵とともに描かれ、リソースカードには問題解決のために活用可能なAIやロボットなどの技術や製品、サービス等が描かれています。提示されたトレードオフカードに対して、リソースカードを使ってグループで解決策を考え、アイデアをまとめます。&lt;br /&gt;
ゲームを通じて社会的な課題解決のノウハウを実践的に身につけることができ、世界70ヵ国、70万人以上の方々に体験していただいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※トレードオフ カード&lt;br /&gt;
「AI技術が向上し普及した結果、働きたくても働けない人が増え始めた」というように、一方を得ようとすると、他方を犠牲にしなければならないというジレンマの関係を記したカード&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ネパール版X（クロス）について&lt;br /&gt;
ネパール版X（クロス）は、すでに製品化されている「THE SDGs アクションカードゲームX（クロス）」の英語版（トレードオフカード34枚、リソースカード34枚）に、ネパールの食糧や農業の魅力と課題を反映させたカードを各9枚加えたものです。&lt;br /&gt;
トレードオフカード43枚、リソースカード43枚からなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
［トレードオフの例］&lt;br /&gt;
災害やパンデミック発生時に貧困層を含むすべての人に十分な食料が届くよう、緊急食料備蓄を拡大したが、備蓄した食料が消費期限までに消費されず、食品ロスが拡大した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［リソースカードの例］&lt;br /&gt;
ネパールの高付加価値品&lt;br /&gt;
カルダモン、野生蜂蜜、ヤクチーズ、パンガシウスなどのネパールの高付加価値食品は世界的に人気が高まっており、農村地域の所得と輸出が増加している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ネパール版X（クロス）はAndroidスマホのアプリでもご利用いただけます。&lt;br /&gt;
▶Google Play ダウンロードページ：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://play.google.com/store/apps/details?id=com.SDGs.CardGameX&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://play.google.com/store/apps/details?id=com.SDGs.CardGameX&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ブータン版からネパール版、学びを次のステップへ&lt;br /&gt;
2024年8月に完成したブータン版クロス（Sustainable Bhutan Version）は、FAOブータン事務所およびWFF Bhutan Youth Chapterとの協働を通じて開発され、ブータンの食糧農業分野をテーマに多くのユースを巻き込む教材として高く評価されました。&lt;br /&gt;
この成果を受けて、FAOは次の展開としてネパールでの共同開発を決定し、本学が再び開発パートナーとして参画しました。&lt;br /&gt;
今後は、ほかの国・地域にも同様のプロジェクトを展開していくとともに、本学学生をはじめとするユースがグローバルな課題解決の現場で活躍できるよう支援を続け、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SDGsの達成に向けた金沢工業大学の取り組み&lt;br /&gt;
金沢工業大学では、第1回「ジャパンSDGsアワード」SDGs推進副本部長（内閣官房長官）賞受賞後、SDGs達成に向けた様々な組織との連携を加速させています。その他、金沢工業大学のSDGsに関する取り組みについては、SDGs推進センターのウェブサイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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        <title>文部科学省「令和7年度 私立大学等改革総合支援事業」で金沢工業大学が全4タイプ選定。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603175765</link>
        <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（石川県野々市市。学長：大澤 敏）は、文部科学省が実施する「令和7年度 私立大学等改革総合支援事業」において、昨年度に引き続き全4タイプすべてに選定されました。 令和7年度において、全国4...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（石川県野々市市。学長：大澤　敏）は、文部科学省が実施する「令和7年度 私立大学等改革総合支援事業」において、昨年度に引き続き全4タイプすべてに選定されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
令和7年度において、全国499校の申請のうち全4タイプで選定された大学は、金沢工業大学と芝浦工業大学の2大学だけでした。金沢工業大学の教育・研究・地域連携・社会実装にわたる全学的な改革の取組が、全国的に極めて高い評価を受けた結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【私立大学等改革総合支援事業について】&lt;br /&gt;
「私立大学等改革総合支援事業」は、特色ある教育研究の推進、高度な研究体制の構築、地域社会への貢献、社会実装の推進など、大学が自らの強みや役割を明確化し、全学的・組織的に改革に取り組むことを重点的に支援する文部科学省の事業です。&lt;br /&gt;
本事業は、以下の4つのタイプで構成されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［タイプ1］&lt;br /&gt;
『Society 5.0』の実現等に向けた特色ある教育の展開&lt;br /&gt;
未来を支える人材育成のための教育機能の強化を促進。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［タイプ2］&lt;br /&gt;
特色ある高度な研究の展開&lt;br /&gt;
特色ある研究の高度化・強化に向けた大学等の機能強化を促進。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［タイプ3］&lt;br /&gt;
地域社会の発展への貢献&lt;br /&gt;
地域の経済・社会、産業、文化等の発展に寄与する取組を支援。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［タイプ4］&lt;br /&gt;
社会実装の推進&lt;br /&gt;
産業界と連携した社会実装の推進に向けた取組を支援。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学の状況&lt;br /&gt;
　金沢工業大学は、 文理の枠を超えた社会実装型の教育・研究を全学的に展開し、異分野の融合による新しい価値を創出することのできる人材育成に取り組んでいます。令和7年度からは、情報デザイン学部とメディア情報学部を新設し、6学部17学科で“専門分野×情報技術”の人材育成を一層強化しています。&lt;br /&gt;
　教育面では、学生一人ひとりを成長させる教育付加価値日本一を目指して、AI必修化や個別最適化された学習支援、入学前からキャリアまでの伴走支援を整備し、社会課題の解決につながる実践的な学びを提供しています。 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　研究面では、世界水準の設備を備える革新複合材料研究開発センター（ICC）をはじめ、NVIDIA社など国内外の企業との連携を深め、文理融合領域を含む先端研究を37の研究所で推進しています。地域との協働では、金沢市、野々市市の課題解決に継続して取り組み、学生プロジェクトが地域の価値創出に携わっています 。また、東京・虎ノ門の社会人向け大学院では、学び直しを通して地域と産業界の人材育成に貢献しています。&lt;br /&gt;
　令和9年春には、学生・教員・企業・自治体が協働し、新たな価値（DX・GX・SX）を創出する社会実装型教育研究・イノベーション拠点「X（クロス）デザインラボ」が完成する予定です。&lt;br /&gt;
　このような取り組みが、教育・研究・地域連携・社会実装の各観点から総合的に評価され、タイプ1からタイプ4のすべてで選定されました。&lt;br /&gt;
　今回の選定を受け、金沢工業大学は、教育・研究の拠点として、社会への貢献をさらに進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
扇が丘キャンパス南校地で令和9年春に完成予定の「X（クロス）デザインラボ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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