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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>西鉄グループ初となる「グリーンボンド」を発行します</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202310201402</link>
        <pubDate>Fri, 20 Oct 2023 13:36:01 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description>   ＜2023年10月19日発表＞   ～サステナブルな成長に向けて～ 西鉄グループ初となる「グリーンボンド」を発行します     　西日本鉄道㈱は、環境・社会課題の双方の課題解決に貢献する事業の資...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年10月20日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜2023年10月19日発表＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ～サステナブルな成長に向けて～  西鉄グループ初となる「グリーンボンド」を発行します&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　西日本鉄道㈱は、環境・社会課題の双方の課題解決に貢献する事業の資金調達のため、当社グループ初のグリーンボンド（以下、本社債）を発行します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　現代社会においては、グローバル化に伴う社会の仕組みや顧客ニーズの変化、テクノロジーの急激な進歩、気候変動への対策の必要性が加速していくと考えております。当社グループでは、こうした先行き不透明な時代においても、“地域とともに歩み、ともに発展する”企業グループであり続けるために、長期ビジョン『にしてつグループまち夢ビジョン2035』を策定し、居心地よい幸福感あふれる社会の実現を目指しています。&lt;br /&gt; 
　　　　　&lt;br /&gt; 
　長期ビジョン実現に向けた第一ステップとなる第16次中期経営計画（2023～2025年度）では、『サステナブルな成長への挑戦～Challenge for sustainable growth～』をテーマに掲げています。本中計の重点戦略のひとつである「持続可能で活力あるまちづくり」を推進するため、本社債を発行することとしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本社債は2023年11月の発行を予定しており、発行額は100億円、年限は10年となります。本社債の発行で調達した資金は、2025年春開業予定の「福ビル街区建替プロジェクト」に充当します。国内外の各種環境認証も取得するなど、国内最高水準の安全・安心なビルを目指す同プロジェクトの着実な推進を通じて、環境負荷低減や循環型社会の実現に寄与してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１. 本社債の概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 社債の名称 
 西日本鉄道株式会社第54回無担保社債（社債間限定同順位特約付） （グリーンボンド） 
 
 
 発行総額 
 100億円（予定） 
 
 
 発行年限 
 10年 
 
 
 発行時期 
 2023年11月（予定） 
 
 
 主幹事証券会社 
 野村證券株式会社 みずほ証券株式会社 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 
 
 
 ストラクチャリング・エージェント※ 
 野村證券株式会社 
 
 
 
※サステナビリティファイナンス・フレームワークの策定とセカンドパーティ・オピニオンなど、外部の第三者評価の取得に関する助言などを通じて、資金調達の支援を行う者のことです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
その他詳細については、決定後にお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. サステナビリティファイナンス・フレームワークの策定および外部評価の取得について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
①サステナビリティファイナンス・フレームワーク策定&lt;br /&gt; 
　当社は本社債の発行にあたり、国際資本市場協会（ICMA）が定めるグリーンボンド原則 2021、ソーシャルボンド原則2023、サステナビリティボンドガイドライン 2021、環境省のグリーンボンドガイドライン（2022年版）、金融庁のソーシャルボンドガイドライン 2021、また「ローンマーケットアソシエーション（LMA）」「アジア太平洋地域ローンマーケットアソシエーション（APLMA）」「ローン・シンジケーション＆トレーディング・アソシエーション（LSTA）」が定めるグリーンローン原則2023、ソーシャルローン原則2023、環境省のグリーンローンガイドライン2022年版に基づき、サステナビリティファイナンス・フレームワークを策定しております。&lt;br /&gt; 
・サステナビリティファイナンス・フレームワーク&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.nishitetsu.co.jp/ja/ir/stock/bond_and_rating/main/00/teaserItems1/01/tableContents/00/multiFileUpload10/link/NishitetsuFramework.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nishitetsu.co.jp/ja/ir/stock/bond_and_rating/main/00/teaserItems1/01/tableContents/00/multiFileUpload10/link/NishitetsuFramework.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②外部評価の取得&lt;br /&gt; 
　本フレームワークについて、株式会社格付投資情報センター（R&amp;amp;I)から、上記の各原則との適合性および透明性の確保のため、外部評価(セカンドオピニオン）を取得しています。&lt;br /&gt; 
・外部評価（セカンドオピニオン）&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.r-i.co.jp/rating/esg/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.r-i.co.jp/rating/esg/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. 資金使途について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
　本社債にて調達した資金は、持続可能で活力あるまちづくりの推進を企図し、福ビル街区建替プロジェクトの完遂等の施策に充当する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【福ビル街区建替プロジェクトについて】&lt;br /&gt; 
・（仮称）新福岡ビルは、“創造交差点　meets different ideas”をコンセプトに、多様性と偶発性に満ち、新たなビジネスや文化を生み出す、オフィス・商業・ホテル等の大型複合ビルです。&lt;br /&gt; 
・環境への取り組みとして、照明設備や空調設備に高効率な設備機器を導入するほか、ダブルスキンや太陽光追従型ブラインドの導入等で断熱性能を向上し、建物の省エネを実現しており、福岡市のチャレンジ目標である「2040年度温室効果ガス排出量実質ゼロ」や、天神明治通り街づくり協議会の掲げる「都市環境・地球環境に配慮した持続可能な都心部の構築」にも寄与するものと考えております。&lt;br /&gt; 
・本プロジェクトを通じて、環境に配慮した持続可能な社会の実現に寄与し、国内最高水準の安心・安全なビルの建設を目指しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【建物外観イメージ（天神交差点付近より）】　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　 【フロア構成イメージ】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（参考） 福ビル街区建替プロジェクト　建物概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 『創造交差点　meets different ideas』  天神に「創造交差点」をつくろう。  新しい福ビルは、訪れる人々を常にワクワク･ドキドキさせる  新しい価値を生み出し続ける場所にしよう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【事業名称】 　&lt;br /&gt; 
福ビル街区建替プロジェクト&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【所在地】　&lt;br /&gt; 
福岡市中央区天神一丁目11番&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【敷地面積】　&lt;br /&gt; 
約8,600㎡（約2,600坪）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【延床面積】　&lt;br /&gt; 
約147,000㎡（約44,000坪）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【階数】　&lt;br /&gt; 
地上19階、塔屋1階、地下4階&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【建物高さ】　&lt;br /&gt; 
約97m&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【設計者】　&lt;br /&gt; 
基本設計　株式会社日建設計　&lt;br /&gt; 
実施設計　鹿島建設株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【外装デザイン】 　&lt;br /&gt; 
Kohn Pedersen Fox Associates（KPF）&lt;br /&gt; 
※スカイロビー、オフィス共用部、1階共用部の内装デザインも担当&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【商業内装デザイン】 　&lt;br /&gt; 
株式会社乃村工藝社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【ホテル内装デザイン】 　&lt;br /&gt; 
株式会社NAP建築設計事務所&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【施工者】 　&lt;br /&gt; 
鹿島・安藤ハザマ・松本・西鉄建設　特定建設工事共同企業体&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【用途】 　&lt;br /&gt; 
オフィス、商業、ホテル、カンファレンス&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;（参考） 福ビル街区建替プロジェクト　スケジュール　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
【天神ビッグバンボーナス認定】&lt;br /&gt; 
2021年11月&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【新築工事着工】&lt;br /&gt; 
2021年12月&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【竣工】&lt;br /&gt; 
2024年12月（予定）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【開業】&lt;br /&gt; 
2025年春（予定）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（参考） これまで福ビル街区建替プロジェクトが取得した環境認証　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「DBJ Green Building 認証」&lt;br /&gt; 
最高位ランク「5つ星」&lt;br /&gt; 
（2021年4月28日取得）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「LEED GOLD®」予備認証&lt;br /&gt; 
（2022年6月7日取得）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
オフィスエリア：ZEB Ready&lt;br /&gt; 
建物全体・商業(物販飲食)エリア：ZEB Oriented&lt;br /&gt; 
（2022年11月25日取得） &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102938/202310201402/_prw_PI4im_m3nLCBXB.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>西鉄とCICは (仮称)新福岡ビルに イノベーションキャンパスを創設するための 検討に着手します</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202207284440</link>
        <pubDate>Thu, 28 Jul 2022 13:41:31 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description>    2022年7月27日 西日本鉄道株式会社  https://www.nishitetsu.jp/ CIC（ケンブリッジ・イノベーション・センター）  https://cic.com/   西鉄...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;2022年7月27日&lt;br /&gt;
西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.nishitetsu.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nishitetsu.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
CIC（ケンブリッジ・イノベーション・センター）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://cic.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cic.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 西鉄とCICは (仮称)新福岡ビルに  イノベーションキャンパスを創設するための  検討に着手します  ～世界トップクラスのイノベーションキャンパスを福岡に～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 西日本鉄道㈱とCIC（ケンブリッジ・イノベーション・センター　本社：米国マサチューセッツ州ケンブリッジ市、創設者・CEO：ティム・ロウ）は共同して、2025年春に開業を予定している（仮称）新福岡ビルに、イノベーションキャンパス※を創設するための検討に着手いたします。&lt;br /&gt;
●　CICは、スタートアップの成長を加速する豊富なリソースやコミュニティと、フレキシブルに働けるオフィススペースを提供する世界トップクラスのイノベーションキャンパスの運営者です。CICイノベーションキャンパスは、世界4ヵ国・8都市において、9万㎡以上に及ぶフレキシブルオフィススペースを運営しており、1999年の創業以来、世界中で8,300を超える企業が入居してきました。1999年から2021年にかけて、CIC入居企業がベンチャーキャピタル等から調達した資金は約137億ドル（約1.9兆円）に上ります。この並外れたスタートアップを成長させる力を日本にも呼び込むべく、2020年10月にアジアで初となる「CIC Tokyo」を開設しました。（仮称）新福岡ビルへの開設が実現すれば、アジアでの2拠点目の施設となります。&lt;br /&gt;
●　（仮称）新福岡ビルは、“創造交差点 meets different ideas”をコンセプトに、多様性と偶発性に満ち、新たなビジネスや文化を生み出す、オフィス・商業・ホテル等の大型複合ビルです。&lt;br /&gt;
●　当イノベーションキャンパスは、創造交差点の象徴として、本ビル内のさまざまな機能をゆるやかにつなげ、組織の枠を超えたコミュニケーションを誘発する7階のスカイロビーエリアに位置します。イノベーションキャンパスの施設構成としては、24時間365日利用可能な、プライベートオフィスやコワーキングスペース、会議室、アメニティスペース（キッチンスペース・授乳室・仮眠室など）を計画しています。&lt;br /&gt;
●　当イノベーションキャンパスは、国家戦略特区「福岡市グローバル創業・雇用創出特区」に指定されスタートアップ企業が集積する土壌を活かし、誰もが参加できるイノベーション創出プログラムを定期的に開催することで、イノベーター同士の交流を促進し、さらなるイノベーションの創出を推進します。また、福岡というアジアに近接する立地を活かし、九州・アジアのイノベーションハブとしての機能を果たし、アジアの拠点都市・福岡の実現に貢献いたします。&lt;br /&gt;
●　政府は“経済財政運営と改革の基本方針2022”の“新しい資本主義に向けた改革”において“大規模なスタートアップの創出（5年で10倍増）”を掲げており、スタートアップ担当相の新設を表明するなど、政策展開を加速させております。CICという世界トップクラスのイノベーションキャンパスの運営者を迎えることで、（仮称）新福岡ビルが“いつも何か新しいアイデアに出会え、創造を生み出す場”として、スタートアップや、国内外のさまざまな企業、投資家、学術機関、公的機関等が集積し、新たなビジネスやイノベーションの創出を促すことで、九州・アジアの成長をけん引してまいります。&lt;br /&gt;
※イノベーションキャンパス・・・創造性をかきたてる設備やアメニティ、仕事をするために必要なインフラや設備がすべて整い、多種多様な業界から多くのイノベーターや企業が集積する大規模施設&lt;br /&gt;
（ティム・ロウ　CICの創設者・CEOによる定義）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　イノベーションキャンパスの概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
スタートアップを中心に、国内外のさまざまな企業、ベンチャーキャピタル、大学・研究機関、政府・自治体機関、弁護士等のプロフェッショナルファーム等が集積する施設&lt;br /&gt;
【名称】　（仮称）CIC Innovation Campus Fukuoka&lt;br /&gt;
【施設構成】 （仮称）新福岡ビル7階&lt;br /&gt;
・プライベートオフィス&lt;br /&gt;
・コワーキングスペース&lt;br /&gt;
・会議室&lt;br /&gt;
・アメニティスペース（キッチンスペース・授乳室・仮眠室など）&lt;br /&gt;
【面積】 約3,500㎡&lt;br /&gt;
【施設イメージ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　CIC（Cambridge Innovation Center）の概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
起業家やスタートアップの成長をサポートするイノベーションキャンパスを世界展開するグローバルリーダー&lt;br /&gt;
【創立】　1999年&lt;br /&gt;
【従業員数】　200名以上&lt;br /&gt;
【代表者】　創設者・CEO ティム・ロウ&lt;br /&gt;
【本社所在地】　米国マサチューセッツ州ケンブリッジ市&lt;br /&gt;
【事業所数】　CICイノベーションキャンパス拠点 ：世界4ヵ国・8都市&lt;br /&gt;
　　　　　　　イノベーション創出プログラム提供拠点 ：世界6ヵ国・15都市&lt;br /&gt;
【事業内容】　イノベーションキャンパスの運営&lt;br /&gt;
現在は、スタートアップを中心としたイノベーションに関心を持つ企業が全世界で2,200社以上のクライアントがCICに入居しており、1999年の創設以来CICを利用して成長した企業は8,300社に及んでいます。また、1999年から2021年にかけてCIC入居企業（グループ会社を含む）がベンチャーキャピタル等から調達した資金は、合計約137億ドル（約1.9兆円）で、2001年以降に公表されている入居企業の企業価値は、78億ドル(約1兆円)を超えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■グローバルネットワーク&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　イノベーション創出プログラムの概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
2009年に創設されたCICのイノベーション創出プログラムは、世界の15の都市で起業家、科学者、投資家、その他イノベーターたちが集まるスタートアップ向けイベントを定期的に開催しています。このうち11の都市では毎週という高頻度で開催しており、このイベントの目的は、起業家やビジネス創設者と彼らを支援する協業者チームのコミュニティを構築し、ビジネスの形成と成長を通じて地域の経済発展を推進していくことです。この目的を達成するために、このエコシステムに参加する全ての人たちを引き付けるようなネットワーキング、メンタリング、教育プログラムが組み合わされて提供されています。2009年以来、プログラムは、世界中で合計55万人を超えるイノベーター、クリエイター、開発者、市民オピニオンリーダーが参加し、起業家やイノベーターのグローバルコミュニティを構築してきました。このコミュニティでは、人的、社会的、経済的、知的支援および公的補助スキームなどを通じて、様々なリソースへのアクセスが可能となります。また、生み出されるビジネスは、ハイテクイノベーションからローテクサービスまで多岐にわたります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　CIC・西鉄代表者メッセージ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
＜CIC創設者・CEO　ティム・ロウ＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CICが福岡に魅せられた理由として、非常に起業家精神にあふれた都市として知られていることと、日本と他のアジア地域の架け橋としての役割を果たしていること、そして、日本国外の9カ国37都市と直行便で結ばれ非常に国際色豊かな人口を抱えていることが挙げられます。&lt;br /&gt;
また、福岡に拠点を置く九州大学は、最先端の技術開発でも知られています。その中で、この福岡に深く根差された企業である西日本鉄道と連携することは理想的であると考えました。同社はこの地域最大の私鉄・まちづくり企業であり、現在の「福岡」を形作られた企業とも言えます。&lt;br /&gt;
今回のプロジェクトの中心となるのは同社の本社ビルの入っていたメモリアルなビルの再開発です。鉄道ネットワークの中心にあたる福岡（天神）駅に位置し、世界トップクラスの設計事務所が外装デザインを担い、新たな時代の働き方やワークプレースに対する考え方やコンセプトが採用されるとのことです。&lt;br /&gt;
今回のプロジェクトにおいて、イノベーション推進をミッションに掲げるCICを運営パートナーとして協業を検討いただいていることを大変光栄に思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜CIC Japan会長　梅澤高明＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福岡は、日本のスタートアップ業界にとって欠かせない都市です。&lt;br /&gt;
九州大学をはじめ、多数の大学を擁し、学生・研究者が多く、先端的な技術開発力を有する都市です。人口は増加しており、従来の働き方に囚われない自由な発想をもつ若い世代も多く有します。&lt;br /&gt;
（仮称）新福岡ビルは地下鉄天神駅直結・西鉄福岡（天神）駅徒歩2分という立地にあり、そして何より「創造交差点を作る」というコンセプトに強く共感し、この度の西日本鉄道との検討を開始させていただくことと致しました。&lt;br /&gt;
起業家精神旺盛な福岡が日本とアジアのイノベーションエコシステムの架け橋となること、そしてCICがその実現に大きな役割を果たせることを確信しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜西日本鉄道株式会社 代表取締役社長執行役員　林田浩一＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界トップクラスのイノベーションキャンパスを運営されているCICを運営パートナーとしてお迎えすることで、（仮称）新福岡ビルが目指す“いつも何か新しいアイデアに出会え、創造を生み出す場”という「創造交差点」を実現することができると確信しております。&lt;br /&gt;
加えて、CICが提供するイノベーション創出支援プログラムやグローバルなネットワークなどを活用させていただくとともに、福岡というアジアに近接する立地や国家戦略特区「グローバル創業・雇用創出特区」に指定されている土壌を活かし、天神と九州・アジア・世界がつなげるイノベーションのエコシステムが形成されることを期待しております。&lt;br /&gt;
当イノベーションキャンパスがイノベーターに最高の環境を提供し、新たなビジネスやイノベーションの創出を促すことで、九州・アジアの成長をけん引していきたいと考えております。&lt;br /&gt;
（参考） CICのヒストリー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イノベーションキャンパスを運営するCICは、世界を変える学際的なコラボレーションとして有名なMITメディアラボに触発されて、1999年にMIT卒業生のグループによって立ち上げられました。CICが創りたかったのは、トップクラスの起業家たちと大企業の新規イノベーション事業に満ち溢れた大きな一つの施設です。科学者や、プログラマー、エンジニア、ベンチャー投資家たち一か所に集まると、そこには魔法の効果が生まれます。アイデアが次から次へと溢れ出て、新しいビジネスは急速に成長します。&lt;br /&gt;
CICの目標は、イノベーションを通してこの世界をより良き世界へと変えていくことです。地球温暖化や食糧安全保障や健康など、世界の主要な問題を解決することができる新しい技術やアイデアを、いち早く実用化させ、世界に広めていくために、イノベーションキャンパスをつくりました。Google Android と Hubspotは、CIC初期にCICから生まれ大きな成功を遂げた2つの代表的な企業です。グローバル組織であるビル＆メリンダゲイツ財団は、CICをホームと呼んでいます。　&lt;br /&gt;
2020年に竣工した、東京の大手不動産デベロッパーである森ビル株式会社が管理運営する「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」に、日本で最初のイノベーションキャンパス「CIC Tokyo」を開業しました。&lt;br /&gt;
今日、200を超えるイノベーティブな企業がCIC Tokyoに入居しています。日本のスタートアップを支援するためにCIC Tokyoの中に作られたスターアップ向けのプライベートオフィスはほぼ満室です。また、 今年の2月には、岸田首相がCIC Tokyo を訪問し、2022年を「スタートアップ創出元年」とし、官民を挙げてのスタートアップ支援強化を表明しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今日までに、CICイノベーションキャンパスは、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの主要都市に拠点を構え、これまでに8,000社以上の企業がCICキャンパスや関連ラボ施設でビジネスを開始しました。それらのスタートアップ企業が調達した資金は137億ドルに上ります。そして、（仮称）新福岡ビルに検討されている新しい拠点は、実現すれば、CICのアジアで2番目のキャンパスになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考） CIC Tokyoの概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
【開業】　2020年10月&lt;br /&gt;
【所在地】　東京都港区虎ノ門1-17-1　虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階・16階&lt;br /&gt;
【事業内容】　250社以上が入居可能な日本最大級のスタートアップ集積拠点。年間200を超える&lt;br /&gt;
イノベーション関係のイベントやプログラムが実施されており、国内外のイノベーション企業&lt;br /&gt;
が集っている。&lt;br /&gt;
【webページ】 &lt;a href=&quot;https://jp.cic.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jp.cic.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考）　福ビル街区建替プロジェクト開発コンセプト　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
 『創造交差点　meets　different　ideas』  &lt;br&gt;  天神に「創造交差点」をつくろう。  新しい福ビルは、訪れる人々を常にワクワク･ドキドキさせる  新しい価値を生み出し続ける場所にしよう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜目指していく創造交差点の方向性＞&lt;br /&gt;
「アジアと福岡・九州の創造交差点」 アジアゲートウェイ、九州一の商業エリアの特徴を活かして、ヒト、モノ、情報が交じり合う 「働きと暮らしの創造交差点」 職住近接のコンパクトシティの特徴を活かして、ヒト、モノ、情報が交じり合う ▼ 常に新しいビジネスと文化を生み出している ▼ 福岡天神を「来街者とワーカーが自ら主体となって創造と文化を楽しむまち」に&lt;br /&gt;
【&amp;nbsp;ビルコンセプトイメージ】&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
（参考）　建物概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
【事業名称】　福ビル街区建替プロジェクト&lt;br /&gt;
【所在地】　福岡市中央区天神一丁目11番&lt;br /&gt;
【敷地面積】　約8,600㎡（約2,600坪）&lt;br /&gt;
【延床面積】　約147,000㎡（約44,000坪）&lt;br /&gt;
【階数】　地上19階、塔屋1階、地下4階&lt;br /&gt;
【建物高さ】　約97m&lt;br /&gt;
【設計者】　基本設計　株式会社日建設計　&lt;br /&gt;
　　　　　　実施設計　鹿島建設株式会社&lt;br /&gt;
【外装デザイン】　Kohn Pedersen Fox Associates（KPF）&lt;br /&gt;
　　　※スカイロビー、オフィス共用部、1階共用部の内装デザインも担当&lt;br /&gt;
【商業内装デザイン】　株式会社乃村工藝社&lt;br /&gt;
【ホテル内装デザイン】　株式会社NAP建築設計事務所&lt;br /&gt;
【施工者】　鹿島・安藤ハザマ・松本・西鉄建設　特定建設工事共同企業体&lt;br /&gt;
【用途】　オフィス、商業、ホテル、カンファレンス&lt;br /&gt;
【&amp;nbsp;建物外観イメージ（天神交差点付近より）】　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【フロア構成イメージ】　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
（参考）　スケジュール　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
【新築工事着工】 2021年12月&lt;br /&gt;
【竣工】 2024年12月（予定）&lt;br /&gt;
【開業】 2025年春（予定）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考）　福ビル街区建替プロジェクトのこれまでの動き　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
2018年　8月　第1期事業の建替計画を決定&lt;br /&gt;
2019年11月　福ビル街区（福ビル・天神コアビル・天神第一名店ビルを含む街区）街区全体での&lt;br /&gt;
　　　　　　 同時開発を決定&lt;br /&gt;
2020年11月　「感染症対応シティ」に向けた安全・安心なビルへ計画変更&lt;br /&gt;
2021年　4月　「DBJ Green Building 認証」のプラン認証最高位ランクを取得&lt;br /&gt;
2021年12月　ホテル概要および運営パートナー（㈱Plan・Do・See）決定&lt;br /&gt;
2022年　6月　「LEED」ゴールド予備認証を取得&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102938/202207284440/_prw_PI1im_yvDWAx7x.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>THE RAIL KITCHEN CHIKUGO さらなる魅力創出へ、この秋生まれ変わります！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202206162630</link>
        <pubDate>Thu, 16 Jun 2022 18:04:09 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description>   　西日本鉄道㈱では、2022年9月1日(木)から地域を味わう旅列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」の運行コースをランチ2便に刷新し、運行日を拡大いたします。   　「THE ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年6月16日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　西日本鉄道㈱では、2022年9月1日(木)から地域を味わう旅列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」の運行コースをランチ2便に刷新し、運行日を拡大いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」では、「LOCAL to TRAIN ～街を繋いできたレールは人をつなぐ時代へ～」をコンセプトに掲げ、沿線地域の魅力ある人・資源・体験を発掘し、列車を通じて発信することで、沿線地域の魅力向上・活性化に取り組んでおります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　車窓から筑後の豊かな田園風景をゆっくり眺めながら、出来立ての料理を味わえるという「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」の魅力を存分にお楽しみいただけるよう、ランチの時間帯に2便運行いたします。また、これまでの金曜日・土日祝日の運行に加え、木曜日にも運行することで、乗車日の選択の幅を広げ、より多くのお客さまにご乗車いただきたいと考えております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　新たな料理監修者3名をお迎えして、筑後の食材を中心に、九州各地の旬な食材をプラスしながら、趣向を凝らした料理をお届けします。地元の美味しいもの・美味しい食べ方を熟知したシェフが、鮮度や味・触感など素材の魅力をベストな状態でご提供できるよう、時期や調理方法、味付け・盛り付けまで細部にまでこだわり抜いた当列車ならではの料理をご堪能ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜料理監修者＞&lt;br /&gt; 
吉武　広樹　氏：ミシュラン1つ星福岡市博多区のフランス料理レストラン「Restaurant Sola」のシェフ&lt;br /&gt; 
畑　亮太郎　氏：久留米市田主丸のイタリア料理レストラン「Cernia」のシェフ&lt;br /&gt; 
井上　誠　　氏：うきは市の和食フレンチレストラン「Mahoro756」のシェフ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜新メニュー＞&lt;br /&gt; 
前菜　　　　　　：3者監修による、地元食材を使った6種の前菜&lt;br /&gt; 
魚料理　　　　　：「奥日向鮭味噌幽庵焼きピスタチオ仕立て」（井上氏監修）&lt;br /&gt; 
肉料理（メイン）：「糸島豚バラ肉のコンフィ バルサミコのヴィネグレット」（吉武氏監修）&lt;br /&gt; 
デザート　　　　：「柿のスープとキャラメルアイス」（畑氏監修）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」は2019年3月の運行開始から約3年が経過し、これまで多くのお客さまにご利用いただいております。今後も、お客さまのニーズにあったサービスを提供するとともに、沿線地域の観光資源の発掘に取り組み、沿線の魅力を発信していくことで、地域の振興および活性化の促進に努めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【運行開始日】 2022年9月1日（木）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【予約開始日】 2022年7月1日（金）　11：00～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【予約方法】 ウェブサイト（URL:&lt;a href=&quot;https://www.railkitchen.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.railkitchen.jp/&lt;/a&gt;）からご予約ください。&lt;br /&gt; 
　　　　　　※9月以降の当コースの予約受付は西鉄旅行㈱天神支店（店頭）でもご予約いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【運行概要】 木曜・金曜・土曜・日曜・祝日の運行&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 コース名 
 出発駅 
 到着駅 
 備考 
 
 
 ‐福岡発着‐ 地域を味わうアーリーランチ 
 西鉄福岡(天神)駅 &amp;lt;平日&amp;gt; 10：10発 &amp;lt;土日祝&amp;gt; 10：11発 
 西鉄福岡(天神)駅 &amp;lt;平日&amp;gt; 12：50着 &amp;lt;土日祝&amp;gt; 12：33着 
 花畑駅 折り返し 
 
 
 ‐福岡発・大牟田行き‐ 地域を味わうレイトランチ 
 西鉄福岡(天神)駅 &amp;lt;平日&amp;gt; 13：40発 &amp;lt;土日祝&amp;gt; 13：23発 
 大牟田駅 &amp;lt;平日&amp;gt; 16：05着 &amp;lt;土日祝&amp;gt; 15：29着 
 西鉄柳川駅 下車可 （前途無効） 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【料金】　 8,800円（税込）&lt;br /&gt; 
※料金には運賃およびコースのお食事代、サービス料金が含まれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■ 9月からの新メニューについて　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【提供期間】 2022年9月1日（木）から11月末まで（予定）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【内容】 福岡を代表するシェフ吉武　広樹氏、畑　亮太郎氏、井上　誠氏が監修する、沿線・筑後や九州の素材、列車の窯を活かした料理をご提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【メニュー】&lt;br /&gt; 
○前菜&lt;br /&gt; 
前菜6種&lt;br /&gt; 
監修：吉武氏、畑氏、井上氏&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 （1名様分）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
○魚料理&lt;br /&gt; 
「奥日向鮭味噌幽庵焼きピスタチオ仕立て」&lt;br /&gt; 
監修：井上氏&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
（1名様分）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
○肉料理&lt;br /&gt; 
「糸島豚バラ肉のコンフィ　バルサミコのヴィネグレット」&lt;br /&gt; 
監修：吉武氏&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
（1名様分）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
○デザート&lt;br /&gt; 
「柿のスープとキャラメルアイス」&lt;br /&gt; 
監修：畑氏&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（1名様分）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※以上の料理のほか、コースにはウェルカムドリンク、アフタードリンク、パンが含まれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 料理監修者について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
吉武　広樹 氏&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1980年、佐賀県生まれ&lt;br /&gt; 
「Restaurant Sola」（福岡市博多区）のシェフ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2009年、シンガポールに「HIROKI88@infusion」を開店。&lt;br /&gt; 
2010年、シンガポールレストラン協会が開催したコンテストにおいて&lt;br /&gt; 
部門最優秀賞「Besｔ New Concept Award 2010」を獲得。&lt;br /&gt; 
2010年、パリに「Sola」を開店後、1年3カ月でミシュラン1つ星を獲得。&lt;br /&gt; 
2014年、「RED U-35」グランプリを受賞。&lt;br /&gt; 
2018年、福岡県に「Restaurant Sola」を開店。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
畑　亮太郎 氏&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1974年、東京都生まれ&lt;br /&gt; 
「Cernia」（久留米市田主丸）のシェフ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1994年、フォーシーズンホテル椿山荘東京の「BICE」でイタリア料理人生をスタート。&lt;br /&gt; 
2011年、「Aroma fresca博多」のシェフとして福岡へ。&lt;br /&gt; 
2013年、福岡市内に「Cernia」を開業。開業からまもなくして自分たちで野菜を作りはじめる。&lt;br /&gt; 
2022年4月、畑の近くに店を持ちたいという想いから田主丸に移転。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
井上　誠 氏&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1983年、福岡県生まれ&lt;br /&gt; 
「Mahoro756」（うきは市）のシェフ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2016年、フランス最大の日本酒レストラン「La Maison du Saké」立ち上げシェフを任される。&lt;br /&gt; 
2019年、「Restaurant Enyaa」、「Restaurant JIN」で日本料理と鮨を学ぶ。&lt;br /&gt; 
2022年1月、故郷うきは市で「Mahoro756」を開業。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102938/202206162630/_prw_PI5im_9z29Bnvi.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>キッザニア福岡に “福岡オープントップバス”のパビリオンを出展します！ </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202205111077</link>
        <pubDate>Thu, 12 May 2022 19:08:47 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description>   ＜2022年5月12日発表＞   キッザニア福岡に “福岡オープントップバス”のパビリオンを出展します！ ～将来を担う子どもたちに”ときめき”や”わくわく”を提供します～   ● 西日本鉄道株式...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年5月12日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜2022年5月12日発表＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 キッザニア福岡に  “福岡オープントップバス”のパビリオンを出展します！  ～将来を担う子どもたちに”ときめき”や”わくわく”を提供します～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 西日本鉄道株式会社は、KCJ GROUP株式会社（本社：東京都千代田区、代表：圓谷 道成）が2022年7月31日（日）に開業予定のこどもの職業・社会体験施設「キッザニア福岡」（福岡市博多区）に「福岡オープントップバス」をモチーフとした観光バスパビリオンを出展いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● キッザニアは、「エデュケーション（学び）」と「エンターテインメント（楽しさ）」を合わせた「エデュテインメント」をコンセプトに、3～15歳の子どもたちが楽しみながら仕事やサービスを体験できる屋内型施設で、現実社会の約3分の2サイズの街並みに、実在する企業がパビリオンを出展します。この度のキッザニアへのパビリオン出展は、当社の企業メッセージである「まちに、夢を描こう。」という想いのもと、未来を担う子どもたちにときめきやわくわく、楽しさを提供するとともに、将来にわたって子どもたちの教育や成長に寄与するものと考えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 今回出展するコンテンツは、福岡市内の観光スポットを案内する屋根のない2階建て観光バス「福岡オープントップバス」です。当パビリオンで使用するバスは実際の車両と同様に屋根がなく、約10分の1のサイズで特別に製作した車両で、屋根がないバスのパビリオンは日本初のコンテンツです。お客さまにご案内する“バスアナウンサー”の仕事を体験いただけるとともに、キッザニアの専用通貨「キッゾ」を使い、お客さまとしても楽しめるパビリオンとなっております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● バスアナウンサーの仕事は、福岡オープントップバスに乗り、お客さまにキッザニアの街並みを案内していただくことはもちろん、お客さまのお出迎え・お見送りも体験していただきます。体験中に着用いただくユニフォームはキッザニアオリジナルで、帽子に博多織をあしらうなど福岡らしさを演出しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●　当パビリオンでの体験を通じて、福岡オープントップバスなどバスに関する仕事に親しみを感じていただくとともに、お客さまに「夢・感動」をお届けする喜びなどを学んでいただきたいと思います。当社は、今後も「地域に根差した会社」として「まちに、夢を描こう。」をテーマに、将来を担う子どもたちへときめきやわくわくを提供する取り組みを行ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　出展パビリオンについて　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【パビリオン名】　　　&lt;br /&gt;
　観光バス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【オープン日】　　　&lt;br /&gt;
　2022年7月31日（日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【職業名】&lt;br /&gt;
　バスアナウンサー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【体験内容】　　　&lt;br /&gt;
　・観光案内&lt;br /&gt;
　・お客さまのお出迎え、お見送り&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【その他】　　　&lt;br /&gt;
　・当パビリオンはお客さまとしても乗車することもできます。&lt;br /&gt;
　・上記内容は変更になる可能性があります。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 車両イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ユニフォームイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考） 福岡オープントップバスの概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【名称】　　　&lt;br /&gt;
　FUKUOKA OPEN TOP BUS&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【運行主体】　　　&lt;br /&gt;
　西日本鉄道㈱&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【定員】&lt;br /&gt;
　36名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【車両諸元】　　　&lt;br /&gt;
　全長 11.98m、全幅 2.49m、全高 3.35m&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【コース】　　　&lt;br /&gt;
　・シーサイドももちコース&lt;br /&gt;
　・博多街なかコース&lt;br /&gt;
　・福岡きらめき（福岡タワー）コース&lt;br /&gt;
　・福岡空港ビューんとツアー　※不定期開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【料金】　　　&lt;br /&gt;
　大人1,570円/コース、小人790円/コース&lt;br /&gt;
　※福岡空港ビューんとツアーのみ大人3,500円/コース、小人2,720円/コース&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【その他】　　　&lt;br /&gt;
　・4歳未満のお子さまはご乗車いただけません。&lt;br /&gt;
　・詳細は下記URLをご確認ください。&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://fukuokaopentopbus.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://fukuokaopentopbus.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考） キッザニア福岡の概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【施設名】　　　&lt;br /&gt;
　キッザニア福岡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【所在地】　　　&lt;br /&gt;
　福岡県福岡市博多区那珂六丁目23 番1 号&lt;br /&gt;
　「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」内&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【敷地面積】&lt;br /&gt;
　約6,600㎡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【パビリオン数】　　　&lt;br /&gt;
　約60（予定）　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【その他】　　　&lt;br /&gt;
　営業時間や料金については下記URLをご確認ください。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.kidzania.jp/corporate/common/pdf/220412_fukuoka.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kidzania.jp/corporate/common/pdf/220412_fukuoka.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 本件に関するお問い合わせは、西鉄お客さまセンター(℡：0570-00-1010)まで  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102938/202205111077/_prw_PI4im_54fQvuXU.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>福岡空港内において大型自動運転バスの共同実証実験を行います！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202203078317</link>
        <pubDate>Mon, 07 Mar 2022 19:10:03 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description> 　 福岡空港内において 大型自動運転バスの共同実証実験を行います！   ● 西日本鉄道㈱は、いすゞ自動車株式会社（本社：東京都品川区、代表：片山 正則）、三菱商事株式会社（本社：東京都千代田区、代表...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年3月7日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;

　&lt;br /&gt;
 福岡空港内において  大型自動運転バスの共同実証実験を行います！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 西日本鉄道㈱は、いすゞ自動車株式会社（本社：東京都品川区、代表：片山 正則）、三菱商事株式会社（本社：東京都千代田区、代表：垣内 威彦）、福岡国際空港株式会社（本社：福岡市博多区、代表：永竿 哲哉）と共同で、福岡空港内において大型自動運転バスを用いた自動運転の実証実験を2022年3月8日（火）より実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 現在、当社を含む多くのバス事業者は「バス運転士不足」や「利用者減少に伴う採算悪化」などの課題を抱えております。これらの課題解決に向け、自動運転バスは、移動手段の確保やバス運転士の省人化に繋がるとともに、増便や運行時間帯の拡大などバスの利便性向上などに寄与するものとして期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 当社ではこれまでに、経済産業省・国土交通省の事業の一環として北九州エリアにおいて2020年2月に小型自動運転バス、同年10月に中型自動運転バスの実証実験を行うなど、様々な取り組みを行ってまいりました。この度、これまでのノウハウを活かして、当社として初めて大型自動運転バスを用いた実証実験に取り組んでまいります。今回使用する大型自動運転バスは、自車位置推定手段として3Dマップを利用します。車載のLiDAR※で受信した情報と3Dマップを照合することで、高精細な自車位置推定と高い障害物検知が期待されます。当実証実験において当社は自動運転バスの運行業務を担い、運行主体としての安全性・利便性に関する知見の獲得や運用・サービス面における課題点の検証等を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●　当社は、将来的な自動運転バスの社会実装を見据え、本取り組みを通じて自動運転バスの運行に関する知見を蓄積するとともに、今後も持続可能な公共交通ネットワークの構築に向けて、自動運転技術をはじめとする先進技術の導入と事業化に向けた取り組みを行ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※　LiDAR（light detection and ranging）…レーザー光を対象物などに照射し、反射光が戻ってくるまでの時間をもとに、対象物までの&lt;br /&gt;
距離を測る機器&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 大型自動運転バス実証実験の概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【実証期間】 2022年3月8日（火）～4月8日（金）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【実証区間】 福岡空港国内線・国際線連絡バス道路　約1.4km&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【車両】&lt;br /&gt;
導入台数：大型自動運転バス1台&lt;br /&gt;
車名：いすゞ自動車「いすゞエルガ　２RG-LV290Q3」&lt;br /&gt;
乗車定員：79人（座席29席）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【運行便数】&lt;br /&gt;
1日8往復（運行時間帯：6時～21時、日により運行時刻は異なります）&lt;br /&gt;
※一般のお客さまはご乗車いただけません。&lt;br /&gt;
※当日の天候や車両のメンテナンス状況などにより運行予定が変更となる場合が&lt;br /&gt;
ございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【検証内容】&lt;br /&gt;
大型自動運転バスの技術評価・改善&lt;br /&gt;
大型自動運転バスの安全性・利便性に関する知見の獲得&lt;br /&gt;
大型自動運転バス利用における運用・サービス両面における課題点の検証&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【協業パートナー】（順不同）　　&lt;br /&gt;
いすゞ自動車株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;三菱商事株式会社&lt;br /&gt;
福岡国際空港株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【車載機器】&lt;br /&gt;
LiDAR&lt;br /&gt;
　・検知したスキャンデータを3Dマップと照合した自車位置の推定。&lt;br /&gt;
　・自車周辺の構造物や車両などの検知。&lt;br /&gt;
望遠・広角カメラ&lt;br /&gt;
　・信号の灯火色を検知&lt;br /&gt;
　・周辺環境検知の補助&lt;br /&gt;
ミリ波レーダ&lt;br /&gt;
　・側方の車両の検知&lt;br /&gt;
ジャイロセンサー&lt;br /&gt;
　・自車位置測定の補正&lt;br /&gt;
GNSSアンテナ&lt;br /&gt;
・自車位置推定の補正&lt;br /&gt;
 　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考） 北九州エリアにおける実証実験概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　&lt;br /&gt;
【実証期間】&lt;br /&gt;
プレ実証評価…2020年2月3日(月)～2月29日(土) のうち17日間&lt;br /&gt;
実証評価　…2020年10月22日～11月29日のうち26日間&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【路線】&lt;br /&gt;
朽網駅～北九州空港線　約10.5km&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【車両】&lt;br /&gt;
＜プレ実証評価＞&lt;br /&gt;
　 導入台数：小型自動運転バス1台&lt;br /&gt;
　 車名：日野 ポンチョ&lt;br /&gt;
　 乗車定員：34人（座席11席、立席22席、運転席1席）&lt;br /&gt;
　 寸法：全長7.0m×全幅2.3m 全高3.1m&lt;br /&gt;
＜実証評価＞&lt;br /&gt;
　 導入台数：中型自動運転バス1台&lt;br /&gt;
　 車名：いすゞ エルガミオ&lt;br /&gt;
　 乗車定員：56人（座席28席、立席25席、運転席1席）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【運行便数】&lt;br /&gt;
＜プレ実証評価＞　　1日4往復程度（運行時間帯：6時～21時）&lt;br /&gt;
＜実証評価＞　　　　1日6往復（運行時間帯：6時～21時）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【実証内容】&lt;br /&gt;
試験区間全体における安全かつスムーズな走行&lt;br /&gt;
日照、天候、交通量、GPS感度などの走行環境変化への適応性&lt;br /&gt;
交差点信号情報提供システム（※）の実用性&lt;br /&gt;
　※交差点信号情報提供システム…交差点の信号情報を、無線装置を通じて車両に送信するシステム&lt;br /&gt;
試乗やアンケート等による一般市民の意識調査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考）　SDGｓへの貢献　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　当社では、本リリースの取り組みを通して、以下のSDGsの目標に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 本件に関するお問い合わせは、西鉄お客さまセンター(℡：0570-00-1010)まで&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102938/202203078317/_prw_PI3im_XByJB10S.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>『福ビル街区建替プロジェクト』ホテル概要および運営パートナー決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202112235456</link>
        <pubDate>Thu, 23 Dec 2021 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description> ● 西日本鉄道㈱は、『福ビル街区建替プロジェクト』におけるホテル概要を決定いたしました。また、㈱Plan･Do･See（本社：東京都千代田区、代表取締役：野田 豊加）とホテルマネジメント契約（MC契...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021/12/22&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;

● 西日本鉄道㈱は、『福ビル街区建替プロジェクト』におけるホテル概要を決定いたしました。また、㈱Plan･Do･See（本社：東京都千代田区、代表取締役：野田 豊加）とホテルマネジメント契約（MC契約）を締結しました。2025年春の開業に向けて、同社と準備を進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 当ビルは、&amp;ldquo;創造交差点　meets　different　ideas&amp;rdquo;をコンセプトに、多様性と偶発性に満ち、新たなビジネスや文化を生み出す、オフィス・商業・ホテル等の大型複合ビルです。2021年11月には福岡市の「天神ビッグバンボーナス認定」を取得し、容積緩和制度の適用を受けております。2021年12月に新築工事に着手し、2024年12月の竣工（予定）に向け着実にプロジェクトを推進しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●この度、当ビルのコンセプト&amp;ldquo;創造交差点&amp;rdquo;を実現するため、人と人との出会いや交流といった体験そのものが、ホテルを訪れる目的となる「ライフスタイル型ホテル」を導入します。宿泊や食事、接待など様々なシーンで、新たなビジネスや文化を生み出すクリエイティブな人たちの集客・交流を促進し、オフィスや商業等との相乗効果を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●当ホテルは、客室や付帯施設、レストラン、多目的ホールから構成されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
《客室・付帯施設》&lt;br /&gt;
18・19階に配置し、全室バルコニー付きの41室を備え、外気に触れ、眺望を楽しめるなど魅力あふれる客室としています。一部中庭を望む書斎付きの客室も用意し、出張時やワーケーションで、打ち合わせやデスクワークなどを行うことができ、非日常の中でいつもとは違うひらめきやアイデアを生む空間を設えます。また、付帯施設としてはテラス付きサウナや中庭、ラウンジなど、長期滞在者もくつろいで過ごせる体験型コンテンツを準備いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
《レストラン》&lt;br /&gt;
最上階の19階に博多湾を一望するルーフトップバーやオールデイダイニング等を設け、日常利用から接待まで幅広く対応します。1階には、明治通りに面したカフェ・バーを設け、オフィスワーカーや来街者など誰もが使いやすい、交流や賑わいの場を創出してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
《多目的ホール》　&lt;br /&gt;
6階のスカイロビー階に設け、ブランド新作発表会やアートイベント、レセプションパーティなど文化発信や交流の場を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●当ホテルの運営パートナーは、国内の主要都市及び海外においてその地域の特性を活かした独自のコンセプト・デザインを持つホテル・レストランを展開する㈱Plan･Do･Seeとしました。人が集まり活気あふれるライフスタイル型ホテルの豊富なノウハウ・実績を有す同社を運営パートナーとすることで、当ビルおよび天神エリアの魅力・価値向上に寄与するホテルを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●当ホテルのデザイナーは、建築家の中村拓志氏を起用しました。中村氏は、人々のふるまいや心の動きに寄りそう設計を信条とし、地域の歴史や文化等に基づいた「そこにしかない建築」と協奏することを目指す建築家です。当ホテルにおいても、天神の歴史や文化を踏まえたうえで、居心地のいい空間をつくり出すことで、人々が集まり、新しい出会いや発見が生まれる仕掛けをデザインしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●『福ビル街区建替プロジェクト』の開発を通して&amp;ldquo;創造交差点&amp;rdquo;を体現することで、天神明治通り街づくり協議会が掲げる「アジアで最も創造的なビジネス街」の実現に努めると共に、天神ビッグバンの推進に寄与してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102938/202112235456/_prw_PI4im_Udjvhdqd.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>西鉄天神大牟田線で「サイクルトレイン」の実証実験を行います！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202110071313</link>
        <pubDate>Thu, 07 Oct 2021 18:27:58 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description>   西日本鉄道㈱では、2021年10月23日（土）より、西鉄天神大牟田線において、自転車を折りたたまずそのまま車内に持ち込める「サイクルトレイン」の実証実験を行います。   近年自転車は、コロナ禍で...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年10月7日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
西日本鉄道㈱では、2021年10月23日（土）より、西鉄天神大牟田線において、自転車を折りたたまずそのまま車内に持ち込める「サイクルトレイン」の実証実験を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年自転車は、コロナ禍で密を避ける移動手段としての利用だけなく、地球環境にやさしい気軽なアウトドアレクリエーションとしても注目され人気を集めています。また、自治体によるサイクルツーリズムの推進や鉄道会社による「サイクルトレイン」の導入など観光促進に自転車を活用する動きが活発化しております。福岡県もサイクルイベントの企画やコース整備などを行っており、自転車へのニーズは今後益々増大するものと思われます。この度、西鉄天神大牟田線に「サイクルトレイン」を導入することで、福岡県のサイクルツーリズム促進の一助となることを図るとともに、新型コロナウイルスの影響により落ち込んでいる観光需要を喚起させ、沿線地域の新たな賑わい創出への貢献を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の実証実験では、土曜、日祝日の昼間の時間帯における特急列車限定で自転車を車内に持ち込んでいただくことができます。実施にあたり、6両編成の車両の1両を自転車持ち込み可能車両といたします。持込み料金は無料で乗車運賃のみでご利用いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後、本格導入を目指し、お客さまのご意見を伺いながら、運行日や運行時間、対象駅などについて、検証を進めてまいります。将来的には、サイクルトレインを普段のお買い物やサイクリングに利用していただくことで、お客さまの更なる利便性向上を目指すとともに、福岡県および福岡県観光連盟が推進するサイクルツーリズムの取組みと連携し、イベントの開催など検討を行ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社では、今後も新型コロナウイルス感染拡大予防策を徹底し、安全・安心な公共交通機関の運行に努めるとともに、利便性の高いサービスの提供を行ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102938/202110071313/_prw_PI3im_Lh659HQ9.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>移動を楽しく、地球にやさしいサブスクリプション型サービス「ちょいよか」を開始します！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202110071316</link>
        <pubDate>Thu, 07 Oct 2021 18:15:53 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description>             西日本鉄道㈱では、2021年10月8日（金）より自転車や傘のシェアリングサービスなどをお得にご利用いただける月額制サブスクリプション型サービス「ちょいよか」（以下、本サービス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年10月7日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
西日本鉄道㈱では、2021年10月8日（金）より自転車や傘のシェアリングサービスなどをお得にご利用いただける月額制サブスクリプション型サービス「ちょいよか」（以下、本サービス）の提供を開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本サービスは「移動を楽しく、地球にやさしく」をコンセプトとしております。まちなかでの生活の困りごとを解消することで、外出機会の創出を図るとともに、モノを「所有」ではなく「共有」するシェアリングサービスを提供することで、環境負荷低減に繋げます。日常のちょっとした不便を解消し、ちょっとした幸せ（ちょいよか）を感じていただくとともに、本サービスの利用が地球環境への配慮にも繋がるということを体感していただきたいと考えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本サービスでは、株式会社Nature Innovation Group、株式会社INFORICH、neuet株式会社、株式会社SALTの各社と連携し、以下のサービスを提供いたします。&lt;br /&gt;
　　　①傘シェアリングサービス「アイカサ」：使い放題&lt;br /&gt;
　　　②スマホ充電器シェアリングサービス「チャージスポット」：1か月あたり3回無料（1回48時間分）&lt;br /&gt;
　　　③自転車シェアリングサービス「チャリチャリ」：1か月あたり3回無料（1回90円分）&lt;br /&gt;
　　　④シェアオフィス「HOOD天神」「SALT」：ドロップイン10％オフ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
交通系ICカード「nimoca」をお持ちの方は通常月額 500円でご利用いただくことができますが、2021年12月31日（金）までの約3ヶ月間は、多くのお客さまに体験していただきたく、お試し期間として無料で提供いたします。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ご利用の際には、「ちょいよか」LINE公式アカウントの追加が必要となります。メールアドレスなどの情報を登録後、クーポンコードやチケットが発行されますので、各サービスのアプリ内でクーポンコードを入力、または店頭でのチケット提示で利用可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後は、各社と連携してサービス内容を順次拡大していくことで、外出機会を創出し、お客さまの利便性やまちの魅力向上に努めてまいります。本サービスを通じて、バスや鉄道の利用者だけではなく、地域の皆様にも「ちょいよか」を感じていただければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102938/202110071316/_prw_PI3im_0iqD5n3u.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「かしいかえんシルバニアガーデン」閉園までの感謝企画！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202107298294</link>
        <pubDate>Thu, 29 Jul 2021 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description>   西日本鉄道㈱が運営する「かしいかえんシルバニアガーデン」（園長 橋本 典明：以下、かしいかえん）は、2021年12月30日の閉園に向け、これまで多くの方に愛された遊園地としてお客さま、地域の方々...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年7月29日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
西日本鉄道㈱が運営する「かしいかえんシルバニアガーデン」（園長 橋本 典明：以下、かしいかえん）は、2021年12月30日の閉園に向け、これまで多くの方に愛された遊園地としてお客さま、地域の方々など、すべての方々への「感謝の気持ち」を込めて、さまざまな企画を実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
感謝企画の実施にあたり、&amp;ldquo;閉園日までたくさんの「楽しかった」の笑顔を咲かせるお手伝いをしたい&amp;rdquo;という想いを込めて「笑顔の花を咲かせましょ」というテーマを設定しました。本テーマのもと、以下の３つのプロジェクトを軸に具体的な取り組みを展開してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ・ 夢を咲かせようプロジェクト　～夢が叶う遊園地～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ・ なつかしいかえんプロジェクト　～みんなの思い出集め～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ・ かしいかエンドレスプロジェクト　～かしいかえんの想い継承～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
既に発表しました「夢を咲かせようプロジェクト」では、お客さまや地域団体、学校などから「大テントステージでダンスを披露したい」や「シルバニアガーデンで働きたい」など、かしいかえんで叶えたい様々な夢をご応募いただいております。また、2017年のリニューアル時に「フラワーガーデン」をプロデュースしていただいた庭園デザイナーの石原和幸氏より「かしいかえんの象徴であるチューリップを満開にして閉園を迎えたい」という夢をご応募いただきました。夏にチューリップを冷温処理する「アイスチューリップ」という手法を用いることで冬に咲かせることができ、夢の実現に向けて当園も協力してまいります。このほかにも、いただいた多くの夢を実現させたいと考えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「なつかしいかえんプロジェクト」では、&amp;rdquo;思い出の写真をもとに、様々な世代の方々にかしいかえんを懐かしむとともに、新たな思い出を創っていただきたい&amp;rdquo;という想いのもと、以下の企画を実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;①「思い出写真投稿キャンペーン」&lt;br /&gt;
　お客さまによる写真投稿企画で、Instagramに「#なつかしいかえん」を付けて投稿することで特設サ　　イトに掲載されます。多くの方々に投稿していただき、来園者の思い出でいっぱいのサイトにしたいと考えております。&lt;br /&gt;
②「なつかしいかえん写真展示イベント」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;当社所有の過去の遊具やチラシなどの写真を園内各所に展示します。当時をご存じの方は懐かしんでいただき、そうでない方は時代の変遷などを楽しんでいただきたいと思っております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「かしいかエンドレスプロジェクト」では、&amp;rdquo;閉園後もかしいかえんの思い出をいつまでも心のそばにとどめていただきたい&amp;rdquo;という想いのもと、お客さまにかしいかえんの花の種子や挿し木などのプレゼントや、ご協力いただける市内の学校や高齢者向け施設へ低木の継承を検討しております。具体的な内容が決まり次第、発表させていただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も様々な企画を計画し、お客さま、地域の方々、従業員すべての方々にとってスマイルエンディングとなるよう、閉園まで盛り上げてまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102938/202107298294/_prw_PI2im_2Ur8nBuA.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>鉄道×バス×商業施設「天神・博多 乗(の)レール買(か)エールチケット」を販売します！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202107147661</link>
        <pubDate>Wed, 14 Jul 2021 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description> 　西日本鉄道株式会社と九州旅客鉄道株式会社および天神・博多エリアに位置する商業施設18施設は、2021年7月22日（木）より、トヨタファイナンシャルサービス株式会社が提供するマルチモーダルモビリティ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年7月14日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;

　西日本鉄道株式会社と九州旅客鉄道株式会社および天神・博多エリアに位置する商業施設18施設は、2021年7月22日（木）より、トヨタファイナンシャルサービス株式会社が提供するマルチモーダルモビリティサービス「my route」内で、ＪＲ九州の列車や西鉄電車・バス、天神・博多の商業施設の特典を掛け合わせた連携チケット「天神・博多 乗レール買エールチケット」の販売を開始いたします。&lt;br /&gt;
　列車・バスなどの公共交通や天神・博多などの都心部に位置する商業施設は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による生活様式の変化や、都心部への出控えなどにより、お客さまの移動需要が減少しており、非常に厳しい状況が続いております。&lt;br /&gt;
　苦境に立たされている今こそ、公共交通事業者と商業施設が連携し、天神・博多の&amp;ldquo;まち&amp;rdquo;が一体となって、一刻も早く都心部の賑わいを取り戻すことが必要だと考えております。&lt;br /&gt;
　この度販売開始する「天神・博多 乗レール買エールチケット」は、土日祝限定のお得な乗車券です。ＪＲ九州または西鉄電車の最寄り駅から使える「往復乗車券」と天神～博多エリアで使える「西鉄バスフリー乗車券」、さらに、参画している商業施設で使える「1,000円分のショッピングチケット引換券」がセットになっております。当チケットは、「my route」内で販売しているため、スマートフォンで手軽にご購入いただけるだけでなく、列車・バスの時刻案内や列車からバスへの乗り換え案内まで、まとめてサポートいたします。&lt;br /&gt;
　なお、列車やバスおよび商業施設においては、感染症対策を徹底して運行・営業を行っておりますので、安心してお出かけください。&lt;br /&gt;
　私たちは、当チケットの販売を通して、天神・博多エリアの賑わいを創出するとともに、経済活性化に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「福ビル街区建替プロジェクト」　「感染症対応シティ」に向けた安全・安心なビルへ計画変更</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202011127061</link>
        <pubDate>Thu, 12 Nov 2020 18:18:36 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description> 　西日本鉄道㈱が推進する「福ビル街区建替プロジェクト」では、安全・安心なビルへ計画変更するとともに、商品性の向上を図り、国内最高水準の大型複合ビルを目指します。   　現在、福岡市が進める「感染症対...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年11月12日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;

　西日本鉄道㈱が推進する「福ビル街区建替プロジェクト」では、安全・安心なビルへ計画変更するとともに、商品性の向上を図り、国内最高水準の大型複合ビルを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　現在、福岡市が進める「感染症対応シティ」の実現、産学官連携で進める「国際金融拠点」誘致に伴うハイスペックオフィス需要の更なる高まり、また、政府による「温室効果ガス排出2050年実質ゼロ」が表明される等、環境意識やSDGsへの関心が高まっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当ビルでは、これらの外部環境の変化を踏まえ、下記の通り計画を変更いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆外部環境の変化への対応&lt;br /&gt;
≪感染症対応≫&lt;br /&gt;
・オフィス全フロアに天候や騒音に左右されず自然換気が可能となるダブルスキンを採用し、非接触エレベーターシステムを導入。また、カンファレンスでは、テラスの設置を行う他、オンラインセミナー・Web展示会への対応として、通信環境の充実を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
≪環境負荷低減≫&lt;br /&gt;
・地域熱供給システムの導入によるCO2排出量削減や、BEMS（Building and Energy Management&lt;br /&gt;
System）の導入による照明・空調等の制御を行う他、省エネ効果のあるCO2除去デシカント空調機の国内&lt;br /&gt;
初採用（オフィス）等、環境に配慮した取り組みを実施することで、外資系企業の誘致に有効な国際的環境&lt;br /&gt;
性能評価「LEED認証」取得を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
≪BCP対応の強化≫&lt;br /&gt;
・停電時でも制震効果を発揮する高性能制震システムを導入する他、デュアルフューエル非常用発電機の設置により、災害時においても72時間の電力供給が可能となり、入居企業が安心して事業を継続できるオフィス環境を整備します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
≪ユニバーサルデザインの推進≫&lt;br /&gt;
・LGBT対応として「みんなのトイレ」を各階に配置し、男女による色分けを行わないジェンダーレスのカラーデザインを採用します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆商品性の向上&lt;br /&gt;
≪西日本最大規模となる基準階面積を有するオフィス≫&lt;br /&gt;
・基準階面積を計画変更前の約1,300坪から約1,400 坪へと拡大し、天井高3ｍの西日本最大規模となる大規模無柱空間を実現します。これにより、フレキシブルで効率的なレイアウトを可能にします。さらに、セキュリティゲートを設置する等、外資系企業のニーズに対応したハイスペックオフィスを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
≪九州最大のスカイロビー（6・7F）≫&lt;br /&gt;
・オフィスエントランスのあるスカイロビーでは、外装デザイナーのKPFを内装デザイナーとして起用し、打合せのできるラウンジ空間やコワーキング、カンファレンス等を配置します。これにより、企業間のコミュニケーションを促し、新しい事業を生み出すクリエイティブな環境を整えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　スケジュールは、これらの外部環境の変化への対応や、商品性の向上による設計変更等に伴い、竣工時期を2024年3月末から12月末に変更し、2024年度内のオープンを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社では、福ビル街区の開発を通して、ポストコロナに対応した安全・安心なビルを目指し、天神ビッグバンプロジェクトを大きく推進させるとともに、天神明治通り街づくり協議会が掲げる「アジアでもっとも創造的なビジネス街」の実現に努めてまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>中型自動運転バスの実証実験を行います～最先端技術を駆使し安全性を高めます～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202010085481</link>
        <pubDate>Thu, 08 Oct 2020 17:07:21 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description> 西日本鉄道㈱および西鉄バス北九州㈱は、10月22日より、北九州エリアにおいて中型自動運転バスの実証実験に取り組みます。本事業は、経済産業省・国土交通省の事業を受託した国立研究開発法人産業技術総合研究...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年10月8日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;

西日本鉄道㈱および西鉄バス北九州㈱は、10月22日より、北九州エリアにおいて中型自動運転バスの実証実験に取り組みます。本事業は、経済産業省・国土交通省の事業を受託した国立研究開発法人産業技術総合研究所より実証事業者に選定され、実施するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当実証実験は、自動運転バスの社会実装に向け、必要な技術や事業環境等を整備することを目的に行われるもので、当社は実証事業者として自動運転バスの運行業務や関係機関との調整、検証項目の立案、試験走行を通じた各種検証等の役割を担います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、当社を含む多くのバス事業者が「バス運転士の不足」と「利用者減少に伴う採算悪化」という課題を抱える中、自動運転バスは、移動手段の確保やバス運転士の省人化、増便や運行時間帯の拡大などバスの利便性向上などに寄与するものと期待されています。当社は、将来的な自動運転バスの社会実装を見据え、本取り組みを通じて自動運転バスの運行に関する知見を蓄積してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本年2月に同エリアで行ったプレ実証実験では、小型の自動運転バスを用い、天候や時間帯などさまざまな環境下における走行安全性や、信号交差点の安全・円滑な走行を目的とする「信号情報提供システム※1」の実用性等について検証を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当実証実験では、産業技術総合研究所が開発した中型サイズの自動運転バスを用いるとともに、自動走行の安全性及び円滑性向上のため、新たに以下の取り組みを行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
《交差点の安全性》&lt;br /&gt;
○運行区間（10.5キロ）のすべての信号（計10か所）に「信号情報提供システム」を導入します。10キロを超える全運行区間において信号情報と連携する実証実験としては日本最長距離となります。&lt;br /&gt;
また、そのうち6箇所にはクラウドを介さず信号機側と車両側で直接通信を行う新たな方式（I2V-P2P）を採用し、信号情報伝達時間の短縮を図ります。（公道での実験は日本初）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○見通しが悪い交差点（1か所）に「危険情報提供システム」を導入します。カメラ等複数のセンサーを活用し、ＡＩが画像処理と将来予測を行うことで、交差点での接触事故を防止し円滑な自動走行を支援いたします。（公道での実験は日本初）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
《走行の安定性》&lt;br /&gt;
○新たに高架道路ができたことによりGPS電波が入りにくくなる区間（約1,280m）に「磁気マーカー※2」を埋設し、車両位置認識精度を向上させ自動走行を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、より多くの方にご試乗いただくため、運行日数の拡大と増便、途中停車するバス停の追加を行います。さらに、試乗者だけでなく地域の方など広くアンケート調査を実施し、社会受容性の検証と市民目線での課題の把握を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当実証実験では、マスクの着用や咳エチケットの呼びかけ、消毒、窓を開けての運行などの感染防止策を徹底いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　西鉄グループでは、今後も持続可能な公共交通ネットワークの構築に向けて、自動運転技術をはじめとする先進技術の導入と事業化に向けた取り組みを行ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1&amp;hellip;交差点信号のサイクル情報を、無線装置を通じて車両に送信するシステム&lt;br /&gt;
※2&amp;hellip;路面や地中に設置し、磁気センサーで感知しながら走行することで自動走行を支援するもの&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>AI活用型オンデマンドバス「のるーと」　全国の地域・交通事業者へ展開します！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202006110792</link>
        <pubDate>Thu, 11 Jun 2020 17:22:43 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description> 　西日本鉄道㈱と三菱商事㈱が共同で出資するネクスト・モビリティ㈱は、AI活用型オンデマンドバス「のるーと」のオペレーションの仕組みや導入・運営ノウハウの全国展開（ソリューション提供型事業）を開始いた...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年6月11日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;

　西日本鉄道㈱と三菱商事㈱が共同で出資するネクスト・モビリティ㈱は、AI活用型オンデマンドバス「のるーと」のオペレーションの仕組みや導入・運営ノウハウの全国展開（ソリューション提供型事業）を開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　 地域におけるバスやタクシーといった自動車交通は利用者の減少や運転士不足などの問題を抱えており、効率的で持続可能な公共交通サービスの再構築が課題となっています。このような課題に対する解決策のひとつとして、ネクスト・モビリティ㈱ではAI活用型オンデマンドバス「のるーと」の運行に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「のるーと」は、お客さまのリクエストに応じて適宜ルートを設定しながら運行するオンデマンド型の乗合交通サービスです。AIが利用データを蓄積・学習することで、より効率的な運行ができます。また、普通二種免許での運転が可能であり、乗務員採用の裾野が広がるため、運転士不足解消につながることが期待されます。2019年4月よりアイランドシティ地区で運行を開始し、現在では壱岐南地区を含めた二つのエリアで運行しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　運行開始以来、「のるーと」の配車システムは安定的に稼働することができました。また、ご利用いただいたお客さまからは一定の評価を頂き、新しい公共交通サービスとして有効であることを確認しました。今後、「のるーと」の仕組みを広く提供し、各地域において活用いただくことで、公共交通の課題解決につなげたいと考えています。これまで「のるーと」の運営・サービス改善を行ってきた西鉄だからこそ提供できるノウハウを生かし、導入計画の立案から運行、改善まで総合的にサポートいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「のるーと」のサービスは、従来の定時定路線のバスではサービスが困難であり、時間帯・経路を限定しない柔軟な運行を求められるような地域に効果的であると捉えています。「のるーと」の導入によって、多様なニーズへの対応による利便性向上や車両の小型化などによるコスト削減を図ることができると考えています。また国土交通省においても2020年2月に補助制度を新設するなど、「のるーと」のようなAI活用型オンデマンド交通の導入を推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社では今後も公共交通事業の課題解決に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>自動運転バスの社会実装に向けて中型自動運転バスの実証実験を行います</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202001236017</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jan 2020 19:12:05 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description>　西日本鉄道㈱および西鉄バス北九州㈱は、経済産業省・国土交通省が行う「中型自動運転バスによる実証評価」の事業者に選定されたことを受け、将来的な自動運転バスの社会実装と公道走行を目指すべく、北九州エリア...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年1月23日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;


自動運転バスの社会実装に向けて中型自動運転バスの実証実験を行います&lt;br /&gt;


　西日本鉄道㈱および西鉄バス北九州㈱は、経済産業省・国土交通省が行う「中型自動運転バスによる実証評価」の事業者に選定されたことを受け、将来的な自動運転バスの社会実装と公道走行を目指すべく、北九州エリアにおいて自動運転バスの実証実験に取り組みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この取り組みは、自動運転バスの社会実装に向け、必要な技術や事業環境等を整備することを目的に行われるもので、当社は実証事業者として自動運転バスの運行業務や関係機関との調整、検証項目の立案、試験走行を通じた各種検証等の役割を担います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　近年、当社を含む多くのバス事業者が「バス運転士の不足」と「利用者減少に伴う採算悪化」という課題を抱える中、自動運転バスは、省人化や運行本数の増・運行時間帯の拡大などの面でバスの利便性向上に寄与するものと期待されています。当社は、将来的な自動運転バスの社会実装を見据え、本取り組みを通じて自動運転バスの運行に資する知見を蓄積してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実証実験は、西鉄バス北九州㈱が運行する路線バス「朽網(くさみ)駅～北九州空港線」（約10.5㎞）と同じルートで行います。北九州空港と最寄り鉄道駅であるJR朽網駅を結ぶ当路線は、空港の二次交通として重要な路線であるほか、沿線には企業の工場をはじめ多くの事業所や施設が集積しており、地域住民や従業員の交通手段としての役割も担っています。また、当ルートは区間を通して概ね道路幅が広く交通量も少ないため、走行環境の面においても適していると考えられることから実験区間に選定されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実証実験は、本年2月に小型自動運転バスを用いる実験（プレ実証評価）と、本年7月以降に中型自動運転バスを用いる実験（実証評価）の計2回を実施します。プレ実証評価では、1日4往復程度運行し、安全性の確認や諸課題の洗い出しを行い、その結果を踏まえて実証評価に臨みます。なお、実施にあたっては、関係機関との調整など、北九州市からサポートいただきながら進めてまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　西鉄グループでは、今後も持続可能な公共交通ネットワークの構築に向けて、自動運転技術をはじめとする先進技術の導入と事業化に向けた取り組みを行ってまいります。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>THE RAIL KITCHEN CHIKUGO　運行開始１周年　1,000人によるおもてなしイベントを行います！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202001236014</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jan 2020 19:01:06 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description>西日本鉄道㈱が運行する地域を味わう旅列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」は、沿線地域の皆さまのご協力により2020年3月23日（月）に運行開始1周年を迎えます。1周年を記念して「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年1月23日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;


THE RAIL KITCHEN CHIKUGO　運行開始１周年　1,000人によるおもてなしイベントを行います！&lt;br /&gt;


西日本鉄道㈱が運行する地域を味わう旅列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」は、沿線地域の皆さまのご協力により2020年3月23日（月）に運行開始1周年を迎えます。1周年を記念して「1,000人によるおもてなしイベント」を実施するほか、運行2年目を迎えるにあたり「ブランチの旅」のリニューアルを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当列車は、筑後エリアの食材を使用したコース料理の提供や、車両内装に沿線の伝統工芸を使用するなど、地域に根ざした観光列車として運行しております。運行開始からこれまでに1万人以上のお客さまにご利用いただいております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1周年を記念するメインイベントとして、3月20日（金）に当列車のおもてなしイベントを実施します。当イベントは、運行開始1周年を地域の皆さまとともにお祝いし、盛り上げたいという思いから企画に至りました。停車中の駅や沿線のポイントにおいて、沿線地域の自治体や学校、企業の皆さまにご協力頂き、西鉄グループ社員とともに、延べ1,000人以上が参加し、旗振りやお土産の配布など、様々なかたちで乗車のお客様へのおもてなしを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほか、当列車をカフェとして一般開放する「TRKCカフェ」の開催や、西鉄柳川駅と大牟田駅では地元の方々によるマルシェ開催など、1周年を記念して様々なイベントを実施して参ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、運行2年目を迎えるにあたり、3月1日（日）より、「ブランチの旅」をリニューアルします。内容は、従来のホットドッグとコーヒーに加え、その時々の旬な地元食材を使用するスープとフルーツをご用意するもので、リニューアル当初はごぼうを使用したポタージュと、あまおうイチゴを提供します。季節ごとに違った味が楽しめる内容にリニューアルすることで、これまで以上に沿線の魅力を感じていただけるものにします。また、令和で盛り上がる太宰府をより満喫していただくため、ご乗車のお客様に対して、太宰府の複数の施設が割引になる「太宰府クーポン」の配布を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当社では今後も沿線地域の観光資源の発掘に取り組み、THE RAIL KITCHEN CHIKUGOを通して沿線の魅力を発信していくことで、地域の活性化に努めてまいります。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>トヨタと西鉄、マルチモーダルモビリティサービス「my route」を福岡市・北九州市で本格実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201911274060</link>
        <pubDate>Wed, 27 Nov 2019 16:52:27 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description>　トヨタ自動車株式会社（以下、トヨタ）と西日本鉄道株式会社（以下、西鉄）は、交通および店舗・イベント情報のサービサー各社と協力し、トヨタが開発したスマートフォン向けマルチモーダルモビリティサービス｢m...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年11月27日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;


トヨタと西鉄、マルチモーダルモビリティサービス「my route」を福岡市・北九州市で本格実施&lt;br /&gt;
-JR九州も加わり、さらなる利便性向上とサービス拡充を目指す-&lt;br /&gt;


　トヨタ自動車株式会社（以下、トヨタ）と西日本鉄道株式会社（以下、西鉄）は、交通および店舗・イベント情報のサービサー各社と協力し、トヨタが開発したスマートフォン向けマルチモーダルモビリティサービス｢my route(マイルート)｣を、2019年11月28日より福岡市・北九州市で本格実施します。また、九州旅客鉄道株式会社（以下、JR九州）が新たに参画します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トヨタと西鉄は、2018年11月1日より福岡市で「my route」の実証実験を実施しており、本サービスの実用性の検証と機能改善を行ってまいりました。実証期間の1年間で約30,000件のアプリダウンロード数に加え、利用後アンケートでは、約8割のユーザーから「満足」と回答いただく等、大変好評をいただき市場性が認められました。そのため、実証を行った福岡市に加えて、北九州市にもサービス提供エリアを拡大し、本格実施に至りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本格実施に伴い、TOYOTA Wallet*1対応による電子決済手段の拡充、TOYOTA SHARE対応によるトヨタのカーシェアサービスの提供、従来の日本語・英語に加えて中国語（繁体字・簡体字）・韓国語に対応を予定*2しており、「my route」の利便性を大幅に高めます。&lt;br /&gt;
　福岡市では、これまで販売していた西鉄バス・西鉄電車のフリー乗車券に加えて、福岡市・西鉄・JR九州・昭和自動車が共同で提供する訪日外国人専用1日フリー乗車券「FUKUOKA TOURIST CITY PASS」をデジタル化し、「my route」内で販売予定*2です。&lt;br /&gt;
　北九州市では、西鉄バスフリー乗車券（路線バスのみ）の販売を開始し、これまでのJapanTaxiとの連携に加えて第一交通産業株式会社のタクシー配車予約サービス「モタク」とも連携を予定*2しております。&lt;br /&gt;
さらに、福岡市に加えて北九州市と連携し、地元の観光スポット情報の提供など、移動したくなるきっかけづくりに取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、九州新幹線や全国の高速バスと連携することで、域内のモビリティサービスのみならず、福岡市・北九州市を目的地・出発地とした長距離移動もサポートします。具体的には、列車のきっぷをインターネットで予約できるサービス「JR九州インターネット列車予約」*3、京王電鉄バス株式会社が提供する高速バス予約サービス「ハイウェイバスドットコム*4」との連携を予定*2しており、順次サービスを拡充してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今後も、トヨタ・西鉄・JR九州が中心となり、福岡市・北九州市や他事業者と連携し、輸送サービスや「my route」の利便性向上に努めてまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1 iOS版のみ。Android版は2020年春ごろを予定。&lt;br /&gt;
*2 2020年春ごろを予定。　　　*3 2020年1月ごろを予定。　&lt;br /&gt;
*4 九州エリアでは、高速バス情報ポータルサイト「＠バスで」で予約可能な高速バス路線がご利用いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トヨタ・西鉄・JR九州3社の役割分担は、下記の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■トヨタ&lt;br /&gt;
「my route」プラットフォームおよび決済システムの開発・運営、トヨタのレンタカー&lt;br /&gt;
およびカーシェアサービスとの連携を担います。今後は、福岡市・北九州市を皮切りに、&lt;br /&gt;
「my route」を他地域でも展開予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■西鉄&lt;br /&gt;
自社が運行するバスの位置情報や、西鉄グループが持つ店舗･イベント情報（「天神サイト」&lt;br /&gt;
など）の提供を行うとともに、アプリ内限定でバス・鉄道のデジタルフリー乗車券を販売&lt;br /&gt;
します。19年度内には、商業施設と連動したアプリ内QRコードクーポンの提供を予定し&lt;br /&gt;
ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■JR九州&lt;br /&gt;
「my route」上において、インターネット列車予約サービスとの連携や自社が運行する新&lt;br /&gt;
幹線・在来線の運行情報を提供します。今後、JR九州沿線における「my route」との連携&lt;br /&gt;
拡大について検討してまいります。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ＪＲ九州と西鉄は輸送サービスの利便性向上に連携して取り組みます</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201910232543</link>
        <pubDate>Wed, 23 Oct 2019 17:02:02 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description>　このたび、九州旅客鉄道株式会社（福岡市博多区　代表取締役社長執行役員：青柳俊彦／以下「ＪＲ九州」）と西日本鉄道株式会社（福岡市博多区　代表取締役社長執行役員：倉富純男／以下「西鉄」）は、輸送サービス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年10月23日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;


ＪＲ九州と西鉄は輸送サービスの利便性向上に連携して取り組みます&lt;br /&gt;


　このたび、九州旅客鉄道株式会社（福岡市博多区　代表取締役社長執行役員：青柳俊彦／以下「ＪＲ九州」）と西日本鉄道株式会社（福岡市博多区　代表取締役社長執行役員：倉富純男／以下「西鉄」）は、輸送サービスにおける連携に関する覚書を締結しました。&lt;br /&gt;
　少子高齢化の進展・人口減少、地球環境への配慮、自動運転をはじめとしたモビリティにおける技術革新など、輸送サービスにおける事業環境は、転換期を迎えています。こうした時流の下、交通事業者は、これまでの事業のあり方に捉われない、大きな変革が求められています。&lt;br /&gt;
これまで、同じ福岡・九州の地において、地域とともに歩み、地域とともに発展することを共に理念に掲げ、輸送サービスの提供やまちづくりに取り組んできた両社は、更なる地域への貢献を念頭に、輸送サービスの大きな変革への対応と企業価値の向上を実現するため、会社の枠を超えて連携し、お客さま目線での「利便性の高い輸送サービスの実現」に取り組むことに合意しました。&lt;br /&gt;
連携当初の取り組みとして、MaaS（※）の活用について具体的な検討を行い、両社の持つ公共交通を活かした情報提供サービスを展開することで、移動の利便性向上を図ります。&lt;br /&gt;
さらに今後は、利便性が高い持続可能な公共交通ネットワークの構築に向けて、新たなテクノロジーを活用しながら、両社で連携して取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
両社による取り組みの具体的な内容は、検討の進捗に合わせ、随時発表します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（※）MaaS＝Mobility as a Service　様々な交通機関が連携し、モビリティ（移動）を 1つのサービスとしてとらえ、シームレスにつなぐ新たな「移動」の概念&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今後の検討内容（案）】&lt;br /&gt;
　お客さま目線での「利便性の高い輸送サービスの実現」を目指し、今後両社で連携して実施可能な内容を検討し、協力して取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
■MaaS分野での連携&lt;br /&gt;
【例】両社が連携したMaaSアプリによる新たなサービスの提供&lt;br /&gt;
■公共交通のご利用促進につながる輸送サービスの提供&lt;br /&gt;
【例】バス・鉄道の乗りかえ利用の利便性向上（サイン・運行情報相互提供・乗りかえ利用促進に資するダイヤの検討）など&lt;br /&gt;
　　　※両社の輸送サービスを最大限活用し、お客さまのニーズに合った公共交通サービスを提供&lt;br /&gt;
　■公共交通の利便性を向上させるための新しいテクノロジーを活用した輸送サービスの実現&lt;br /&gt;
【例】ビッグデータの活用と新たなモビリティサービスの提供　など&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>西鉄史上最高級のラグジュアリーバス導入！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201907259101</link>
        <pubDate>Thu, 25 Jul 2019 18:14:32 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description>●西日本鉄道㈱では、上質かつ特別なバスツアーブランド『GRANDAYS（グランデイズ）』を立ち上げ、当社史上最高級のラグジュアリーバスを2019年10月に導入します。 ●全国的に観光列車や体験型旅行と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年7月25日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;


今秋、上質かつ特別なバスツアーブランド『GRANDAYS 』始動、西鉄史上最高級のラグジュアリーバス導入！&lt;br /&gt;


●西日本鉄道㈱では、上質かつ特別なバスツアーブランド『GRANDAYS（グランデイズ）』を立ち上げ、当社史上最高級のラグジュアリーバスを2019年10月に導入します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●全国的に観光列車や体験型旅行といった“コト消費”需要が高まっています。当社では、新たな旅の選択肢の1つとして、“新しさ”“ひとつ上のサービス”“上質な旅”を求められるお客さまに、これまでにない豪華なバスを使ったツアーを提供することで、九州・山口の観光をより一層盛り上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●今回導入する車両は、乗車定員12名（2名掛けシート×6列）で、「One-Seat HOTEL」をコンセプトに、壁面・収納スペースには大川家具を、座席には高級本革を使用したドイツ直輸入のシートを採用し、ホテルのようにくつろげる上質な空間を演出します。福岡～東京間を結ぶ日本最長の高速バス「はかた号」など多くのバスを運行してきたノウハウを活かし、移動における快適さを追求した車両です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ツアーの企画にあたっては、地域の魅力に精通しており、まちおこしや地方創生に取り組む企業4社と提携します。各社は既に各地域の観光コンテンツや地方自治体と連携しており、アライアンスを活かした独自の企画を立案できることが強みです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●各社の強みを活かし、高級旅館への宿泊や趣向を凝らした料理だけではなく、地域の「知られざる」「特別な」「その地域ならでは」の体験ができるツアーを提供します。普段は立ち入ることのできないスポットでの絶景観賞や、地元の有名シェフによる本ツアー限定の出張レストランでの食事、予約が非常に困難な温泉旅館への宿泊など、通常では味わうことのできない旅を取り揃えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●『GRANDAYS』は本年10月から四季折々のツアーを展開していきます。当社史上最高級のラグジュアリーバスで九州・山口各地を巡る、バス旅『GRANDAYS』にぜひご期待ください。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102938/201907259101/_prw_PI1im_Q4VceKUR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【西鉄】福岡市東区アイランドシティ地区においてAI活用型オンデマンドバスの運行を開始します</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201903134206</link>
        <pubDate>Wed, 13 Mar 2019 18:17:51 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description>　西日本鉄道株式会社（所在地：福岡県福岡市、代表取締役社長：倉富 純男、以下「西鉄」）と三菱商事株式会社（所在地：東京都千代田区、代表取締役社長：垣内 威彦、以下「三菱商事」）は、合弁会社ネクスト・モ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年3月13日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;


福岡市東区アイランドシティ地区においてAI活用型オンデマンドバスの運行を開始します&lt;br /&gt;


　西日本鉄道株式会社（所在地：福岡県福岡市、代表取締役社長：倉富 純男、以下「西鉄」）と三菱商事株式会社（所在地：東京都千代田区、代表取締役社長：垣内 威彦、以下「三菱商事」）は、合弁会社ネクスト・モビリティ株式会社（所在地：福岡県福岡市、代表取締役社長：東 欣哉、以下「ネクスト・モビリティ社」）を設立し、本年4月下旬（予定）より、福岡市東区のアイランドシティ地区において、AIを活用したオンデマンドバスの運行を開始いたします（認可申請中）。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　地方を中心とした公共交通事業は利用者の減少（事業収支赤字）や運転士不足などの問題を抱えており、効率的で持続可能な公共交通サービスの構築が課題となっています。また、同地区は住宅や集客施設、港湾施設などの開発が進む中、マイカーを中心とする交通量の増大とそれに伴う駐車場の不足、交通渋滞悪化の懸念、物流エリアにおける公共交通の不足など、まちの成長に合わせた公共交通の拡充が課題となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回、これらの課題解決を目指し、ネクスト・モビリティ社がAI活用型オンデマンドバスを同地区に導入いたします。1年間の運行を行い、課題解決に対する有効性や事業性を検証いたします。本サービスを導入し、同地区における公共交通ネットワークの拡充と利便性向上を図り、マイカーから公共交通への転換を促進することで、効率的で持続可能な公共交通サービスの構築を目指します。また、運転士不足への対応として、使用車両を乗車定員10人に改造することで普通第二種運転免許での運転が可能となり、福岡西鉄タクシー㈱の運転士が乗務します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本サービスは、決まったダイヤはなく、お客さまのリクエストに応じ、適宜ルートを変えながら運行するオンデマンドバスです。同地区内および同地区と西鉄・JR千早駅、イオンモール香椎浜との間を5台で運行し、運賃は200円から400円です。特徴は、①多数のミーティングポイントを設定し、需要に応じたきめ細やかな対応が可能、②スマートフォンの専用アプリからリアルタイムでの配車が可能、③AIが予約状況や渋滞情報等のデータを随時蓄積・学習することで、より効率的な運行を実現、④アプリ内でクレジットカードによる決済が可能、といった点です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予約・配車システムにはカナダSpare Labs社が開発したシステムを使用し車両は、日産自動車株式会社からご協賛いただいた「キャラバンマイクロバス」を使用いたします。また、福岡市やアイランドシティ周辺の事業者のみなさまから地域をあげて利用促進をサポートいただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　西鉄と三菱商事は、全国の地域が抱える交通課題の解決を目指し、持続可能な公共交通事業モデルの構築に積極的に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102938/201903134206/_prw_PI1im_5g4YfRU9.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>西鉄海外住宅事業４ヵ国目となるタイでの分譲マンション事業へ初進出！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201812141455</link>
        <pubDate>Fri, 14 Dec 2018 15:36:22 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description>西日本鉄道㈱は、SC Asset Corporation Public Company Limited（以下「SC　アセット」という）と共同でタイ・バンコクにおける分譲マンション開発事業を行います。当社では、住宅事業におけるタイ進出は初となります。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年12月14日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;


西鉄海外住宅事業４ヵ国目となるタイでの分譲マンション事業へ初進出！&lt;br /&gt;


●西日本鉄道㈱は、SC Asset Corporation Public Company Limited（以下「SC　アセット」という）と共同でタイ・バンコクにおける分譲マンション開発事業を行います。当社では、住宅事業におけるタイ進出は初となります。&lt;br /&gt;
●タイは、GDP成長率が堅調に推移し、所得水準も上昇しているほか、人口は2035年頃まで増加する予測にあり、中長期的に旺盛な住宅需要が見込まれる国です。また、日系企業の進出も多く、親日であることや、福岡空港から直行便が就航していることなど、当社の進出条件に合致しているため、事業参入することにいたしました。&lt;br /&gt;
●本開発地は、バンコク中心地より北部に位置するチャトチャックエリアで、タイ大手企業本社や国営企業本社が多く所在しております。商業施設に隣接しており、近隣にはバンコク中心部に直結しているMRTパホンヨーティン駅や、高架鉄道（BTS）の延伸計画があるなど、利便性の高い立地となります。また、近接地には、2020年に国主導の副都心開発計画により、ホテルや商業等大型複合施設が予定されており、周辺環境が大きく変わるなど、今後ますます発展していく地域です。&lt;br /&gt;
●本プロジェクトは、SCアセットと合弁会社(出資比率：西鉄45％、SCアセット社55％)を事業会社とし、分譲マンションを建設・販売いたします。既に用地は取得済で、今後既存建物の解体と建物計画を進めてまいります。今回、海外住宅事業において初めて用地買収の段階から関わり、土地仕入れから販売まで一貫して携わります。本事業を通して、タイでの住宅事業のノウハウを蓄積し、事業拡大を目指します。&lt;br /&gt;
●当社では、今後も海外住宅事業拡大のため、タイやベトナム、インドネシアでの事業を推進するとともに、新規国・地域への進出のため、情報収集を行い、収益基盤の拡大に努めてまいります。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>国際物流事業の拡大のため、フランス地場物流企業を買収し、ネットワークを強化します</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201810189339</link>
        <pubDate>Thu, 18 Oct 2018 18:43:38 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description>西日本鉄道㈱では、フランス共和国地場物流企業「GLOBAL STAR INTERNATIONAL SAS （本社：ロワシー・アン・フランス、代表: Jean Claude LECORNET、以下 GSI社）」の株式を100%取得し、子会社化いたしました。新社名は、「NNR GLOBAL LOGISTICS FRANCE SAS」で、2018年10月9日より営業を開始しております。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年10月18日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;


国際物流事業の拡大のため、フランス地場物流企業を買収し、ネットワークを強化します&lt;br /&gt;


●西日本鉄道㈱では、フランス共和国地場物流企業「GLOBAL STAR INTERNATIONAL SAS （本社：ロワシー・アン・フランス、代表: Jean Claude LECORNET、以下 GSI社）」の株式を100%取得し、子会社化いたしました。新社名は、「NNR GLOBAL LOGISTICS FRANCE SAS」で、2018年10月9日より営業を開始しております。&lt;br /&gt;
●当社グループは、第14次中期経営計画において重点戦略として国際物流事業の拡大に取り組んでおり、現在の世界27ヶ国・地域113都市（2018年10月現在）を、将来ビジョンである『にしてつグループまち夢ビジョン2025』では、世界35カ国・地域130都市まで拡大する目標を掲げております。&lt;br /&gt;
●今回買収するGSI社は、パリのシャルル・ド・ゴール空港近くにある本社のほか、港湾都市であるル・アーブル、マルセイユに支店展開し、航空輸送や海上輸送を主力に事業を行っています。また、機械類や電気電子機器等のほか、当社においてこれまで取り扱いの少なかった、ファッション関連、石油プラント関連、生鮮品等も取り扱っており、本買収でそのノウハウを取り入れ、強化を図ります。&lt;br /&gt;
●国際物流事業では、今後、本買収に加え2018年12月までにアラブ首長国連邦のドバイに駐在事務所を設立し、中東・アフリカ市場への足がかりとします。さらに、来年度以降はイタリア共和国、ブラジル連邦共和国での法人化を目指します。&lt;br /&gt;
●また、事業基盤を強化するため他企業との提携やM&amp;amp;Aを推進するほか、航空宇宙産業関連や電気自動車関連の輸送、中国～ヨーロッパ区間の鉄道輸送や東南アジアでのクロスボーダートラック輸送といった新たな需要、輸送手段の導入を検討するなど、収益拡大に努めてまいります。&lt;br /&gt;
●これらに取り組むことにより、国際物流事業を含む物流業の営業収益891億円（2017年度）を、2025年までに約2,000億円に拡大することを目指します。&lt;br /&gt;
●今後も、ネットワークと収益の拡大を推進し、「にしてつグループまち夢ビジョン2025」達成に向け、取り組んでまいります。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>地域を味わう旅列車『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』 2019年3月23日(土)運行開始！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201810189337</link>
        <pubDate>Thu, 18 Oct 2018 17:43:24 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description>西日本鉄道㈱では、地域を味わう旅列車『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』について、運行開始日・料金・運行時刻等を決定しましたので、お知らせします。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年10月18日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;


地域を味わう旅列車『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』 2019年3月23日(土)運行開始！&lt;br /&gt;


●西日本鉄道㈱では、地域を味わう旅列車『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』について、運行開始日・料金・運行時刻等を決定しましたので、お知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●運行開始日は2019年3月23日（土）で、2018年11月1日（木）からウェブサイトにて予約受付を開始します。西鉄福岡（天神）駅から大牟田駅へ向かう「ランチの旅」、大牟田駅から西鉄福岡（天神）駅へ向かう「ディナーの旅」、どちらも所要時間は約2時間半で料金は8,000円（税抜）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●「ブランチの旅」は2019年6月1日（土）から運行開始予定で、西鉄福岡（天神）駅から太宰府駅へ運行し、料金は3,000円（税抜）です。提供する料理の概要は夏メニュー（6月～8月）発表時にお知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●また、11月1日（木）の予約開始に合わせ、ウェブサイトをリニューアルします。「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」のサイトに加え、沿線地域の魅力を発信するサイト「Hellocal(ハローカル)」を開設します。「Hellocal(ハローカル)」では、これまであまり知られていない地域の魅力的なヒト・モノ・コトについて取材し、新しい角度から地域の魅力を発信していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●当社では、沿線の素晴らしい魅力を発掘し、『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』を通じて発信していくことで、沿線地域の活性化および価値向上に努めてまいります。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102938/201810189337/_prw_PI1im_Xy0O5r1V.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ベトナムでの約165haの大規模住宅開発プロジェクト「WATERPOINT」始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201807186112</link>
        <pubDate>Wed, 18 Jul 2018 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description>西日本鉄道株式会社は、ベトナム・ロンアン省・ベンルックにおいて、ベトナム南部の大手住宅デベロッパーであるナムロン インベストメント コーポレーションとの共同分譲住宅事業『WATERPOINT （ウォーターポイント）プロジェクト』に着手します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年7月18日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;


ベトナムでの約165haの大規模住宅開発プロジェクト「WATERPOINT」始動&lt;br /&gt;


●　西日本鉄道株式会社（本社:福岡市中央区 社長：倉富純男 以下 西鉄）は、ベトナム・ロンアン省・ベンルックにおいて、ベトナム南部の大手住宅デベロッパーであるナムロン インベストメント コーポレーション（本社:ホーチミン市、会長:グエン・スアン・クアン　以下 ナムロン）との共同分譲住宅事業『WATERPOINT （ウォーターポイント）プロジェクト』に着手します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●　本プロジェクトの計画地であるロンアン省は、ホーチミン市から車で約45分の距離に位置する人口約150万人の都市で、人の流動や近郊の工場開設に伴う雇用の増加等により、経済活動が活発である将来有望なマーケットです。ホーチミン市への勤務者や近隣で働く人々などを中心に、多くの住宅需要が見込まれており、住宅開発が進んできているエリアでもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●　本プロジェクトは、3,000区画超の戸建住宅を中心に、約165haにわたる大規模住宅開発です。本プロジェクトの敷地内には学校や病院、バス停などの共用施設の他、スーパーマーケットなど暮らしを支えるための商業施設も配置される予定で、利便性の高い住環境を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●　また、当エリアからホーチミン市内に向けた高速バスを通勤・通学の時間帯は約5～15分間隔で運行する計画であり、当社がこれまで培ってきたバス事業のノウハウを十分に発揮し、公共交通と一体となったまちづくりを行う予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●　総事業費は約316億円で、総区画数3,000超を全4期に分けて開発し、2023年を目処に全区画の引渡し完了を目指しています。第1期は2019年から着工し、550区画を販売予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●　当社では今後も、ベトナムや近隣のASEAN諸国において更なる開発を推進してまいります。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102938/201807186112/_prw_PI1im_69wX0I9s.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』料理・料理監修者・運行概要決定！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201804273414</link>
        <pubDate>Fri, 27 Apr 2018 08:02:10 +0900</pubDate>
                <dc:creator>西鉄</dc:creator>
        <description>西日本鉄道㈱では、2019年春に運行開始予定の観光列車『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』について、料理・料理監修者・運行概要を決定しましたので、お知らせします。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年4月26日&lt;br /&gt;


西日本鉄道株式会社&lt;br /&gt;


『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』料理・料理監修者・運行概要決定！&lt;br /&gt;


●西日本鉄道㈱では、2019年春に運行開始予定の観光列車『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』について、料理・料理監修者・運行概要を決定しましたので、お知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●料理は、列車内の“窯”で焼き上げるピザをメインディッシュに、アミューズや前菜にも産地や旬にこだわった沿線地域の食材を使用します。また、季節にあわせた旬の食材を味わっていただけるよう、シーズンごとにメニューを変更する予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●運行開始時の料理（春メニュー）は、八女市産のたけのこや大木町産のアスパラガスをふんだんに使用した、香り豊かで食感も楽しめるピザや、博多和牛や有明海柳川産のお刺身海苔、みやま市産のセロリなどを使った前菜を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●沿線の新鮮な食材をシンプルな味付けで引き出すため、料理は、エンボカの今井正氏と料理家の渡辺康(やす)啓(ひろ)氏の2名が監修いたします。両氏が沿線の食材選びから携わり、食材の味を最大限活かしたメニューは、沿線の魅力がたっぷり詰まった当観光列車ならではのオリジナル料理です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●また、ウェルカムドリンクとして「あまおうプレミアムスパークリングワイン」を提供するほか、食事中のドリンクには沿線地域で造られた地酒や果実酒をご用意します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●運行日は金土日と祝日で、ランチとして西鉄福岡（天神）駅発大牟田駅行き、ディナーとして大牟田駅発西鉄福岡（天神）駅行きの2つの時間帯で運行します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●なお、観光列車の料金や予約開始日などは2018年9月頃に発表予定です。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    </channel>
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