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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>ホンダ、日立建機によるユーザ発表、PowerTHERM開発元 ThermoAnalytics社による講演他</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201708094531</link>
        <pubDate>Wed, 09 Aug 2017 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>エクサ・ジャパン</dc:creator>
        <description>PowerTHERM Users Group Meeting 2017では、シミュレーションを積極的に活用されている
企業の皆様の事例発表、PowerTHERM開発元のThermoAnalytics社の講演、PowerTHERMデモ展示をはじめ、
ご来場者の皆様に有益となる情報を提供させていただきます。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年8月9日&lt;br /&gt;


エクサ・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;


                      -PoweTHERM User Group Meeting 2017開催 -&lt;br /&gt;
       ホンダ、日立建機およびPowerTHERM開発元 ThermoAnalytics社による講演他&lt;br /&gt;


製品エンジニアリングに対する革新的なシミュレーションソフトウェアで世界をリードする、エクサ・コーポレーションの日本法人エクサ・ジャパン株式会社は、2017年9月14日に東京コンファレンスセンター・品川で開催されるPowerTHERM User Group Meeting 2017の講演内容を公開いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【本イベントにおけるご講演企業および概要】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ユーザー発表＞日立建機株式会社　実験解析評価センタ　川澄　一樹 様&lt;br /&gt;
同社ZAXIS-6シリーズ開発時に適用したPowerTHERMによる尿素水解凍シミュレーション事例ついてご発表頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ユーザー発表＞株式会社本田技術研究所　四輪R&amp;amp;Dセンター主任研究員　滝口　貴　様&lt;br /&gt;
PowerTHERMを用いた事例として車速の異なる走行条件における部品温度予測事例をご発表頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ThermoAnalytics社発表＞Product &amp;amp; Commercial Service　Vice President Mr.Craig Makens&lt;br /&gt;
PowerCOTHERMプラットフォームと排気モジュールを用いたドライブサイクルシミュレーション、および最新バージョンのPowerTHERM12.3の新機能および、次期バージョンでの機能拡張、開発計画について発表頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のユーザー発表に加え、エクサ・グループからは、エクサ・コーポレーション 熱アプリケーション担当　Senior Director PhD. Ed Tateより欧米市場におけるキャビン解析事例、エクサ・ジャパンからはエクサ・グループの熱アプリケーション全体像の紹介、PowerTHERMとGT-SUITEカップリングによるキャビン解析手法の仕組やワークフローおよび活用事例と精度検証を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また展示ブースでは、最新バージョン非定常熱ソルバPowerTHERMのデモを体感頂けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントに関する情報&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://exa.com/ja/company/local-events/seminar&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://exa.com/ja/company/local-events/seminar&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エクサ・コーポレーションについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エクサ・コーポレーション(Nasdaq: EXA) (www.exa.com)の可視化およびシミュレーショ&lt;br /&gt;
ンソフトウェアは、設計者や エンジニアがよりよい車両および機器を製造する支援をし&lt;br /&gt;
ます。設計が進むにつれて、Exa は、製品の性能を最適化 する実用的な見解を提供しつ&lt;br /&gt;
つ、設計性能を正確に予測します。Exa となら、コストのかかる物理プロトタイプや高価 &lt;br /&gt;
な後期の設計変更を削減します。これにより、設計者とエンジニアは、市場や規制上の要&lt;br /&gt;
件を満たさない欠陥製品を 製造するリスクから解放されます。世界の最も成功を収めて&lt;br /&gt;
いる製造メーカーでは、Exa を活用しております。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、エクサ・ジャパン株式会社は米国エクサ・コーポレーションの 100％子会社であり、&lt;br /&gt;
日本における上記製品の販 売ならびにコンサルティング・サービスを行っております。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取引先（一部）：BMW, Ford, Hyundai, Jaguar Land Rover, Kenworth, MAN, Nissan, &lt;br /&gt;
Peterbilt, Renault, Scania, Toyota, Volkswagen and Volvo Trucks. &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1991 年設立。本社：55 Network Drive, Burlington, MA, USA 01803.  Tel: &lt;br /&gt;
1.781.564.0200; Fax: 1.781.564.0299; Email: info@exa.com; URL: www.exa.com &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PowerFLOW は、エクサ・コーポレーションの登録商標です。 &lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【プレスに関するお問合せ】 エクサ・ジャパン株式会社 営業部   E-mail: &lt;br /&gt;
info-jp@exajapan.jp  TEL: 045-228-7669&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>PowerFLOW Solution Forum 2017開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201705111647</link>
        <pubDate>Fri, 12 May 2017 12:30:04 +0900</pubDate>
                <dc:creator>エクサ・ジャパン</dc:creator>
        <description>PowerFLOW Solution Forum2017（2017年6月2日、東京コンファレンスセンター・品川）では、国内外のユーザー企業からシミュレーション主導による設計開発、エンジニアリングに関する講演を多数聴講いただけます。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年5月12日&lt;br /&gt;


エクサ・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;


デンソー、三菱自動車、ホンダ、ヤンマー他講演多数&lt;br /&gt;


‐PowerFLOW Solution Forum 2017開催‐&lt;br /&gt;
デンソー、三菱自動車、ホンダ、ヤンマー、NIOおよびスカニアよる講演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PowerFLOW Solution Forum2017（2017年6月2日、東京コンファレンスセンター・品川）では、国内外のユーザー企業からシミュレーション主導による設計開発、エンジニアリングに関する講演を多数聴講いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製品エンジニアリングに対する革新的なシミュレーションソフトウェアで世界をリードする、エクサ・コーポレーションの日本法人エクサ・ジャパン株式会社は、2017年6月2日に東京コンファレンスセンター・品川で開催されるPowerFLOW Solution Forum2017の講演内容を公開いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PowerFLOW Solution Forum 2017ではグローバルで活躍されている大手自動車メーカー、サプライヤー、トラックメーカー、建設・農業機械メーカー各社から最先端のシミュレーション主導による設計開発および技術革新について多数講演を聴講頂けます。また、ユーザー企業様より空力、熱、音性能開発に対する弊社ソフトウェアの導入メリットと、これらがどのように製品開発プロセスに組み込まれているかについてご発表頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【本イベントにおけるご講演企業および概要】&lt;br /&gt;
＜基調講演＞ 株式会社デンソー　常務役員/工学博士　武内裕嗣様&lt;br /&gt;
デンソーとExaのパートナーシップと、デンソーが目指す「環境に配慮し、最小限のエネルギーで安全で快適な空間」を生み出すための解析技術ついて講演頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜特別講演＞ スカニア　Senior Technical Manager&amp;nbsp;&amp;nbsp;Per Elofsson Ph.D.&lt;br /&gt;
PowerFLOWを用いた同社の新しい世代のトラックの空力開発とフルスケール風洞、オンロードテストでの結果についてご講演頂きます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ユーザー発表＞三菱自動車工業株式会社　車両技術開発本部　主任/博士（工学）濱本直樹様&lt;br /&gt;
同社の車両開発におけるPowerFLOWの活用状況と今後の展望についてご発表頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ユーザー発表＞ヤンマー株式会社　中央研究所　研究員　池上聡一郎様&lt;br /&gt;
産業用車両におけるエンジンルーム内の換気方法の違いによる冷却性能と静粛性検討のためのシミュレーションについてご発表頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ユーザー発表＞株式会社 本田技術研究所 HRD Sakura 研究員　西平竜太郎様&lt;br /&gt;
 2017年1月にIMSA United Sportscar Championship（USCC）デイトナ24でデビューしたNSX GT3が、ExaのPowerFLOWを使用してどのように開発されたかについてご発表頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ユーザー発表＞NIO CO.,LTD&amp;nbsp;&amp;nbsp;Aerodynamics Manager&amp;nbsp;&amp;nbsp;Mr. Maximilian Ludwing Ganis&lt;br /&gt;
PowerFLOWを用いた車両開発での性能向上に与えるインパクトについてご発表頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のユーザー発表に加え、エクサ・グループからは、エクサ・ジャパン代表取締役社長の石川和仁、エクサ・コーポレーション 最高経営責任者Steve Remondi、エクサ・コーポレーション プロダクト＆マーケティング 上級副社長 Suresh Sundaramからシミュレーション主導による設計の戦略的方向性と将来の製品ロードマップを発表します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シミュレーション主導による設計は、リアルワールドでの製品性能をより正確に分析できることで、より深い洞察と実用的な設計フィードバックを可能にします。当社の戦略パートナーおよびユーザーはExaのシミュレーション技術を活用することで、車両開発プロセスを強化し、製品の改善を行っています。私たちExaはPowerFLOW Solution Forumで皆様の成果と進捗状況の話を聞けることを楽しみにしています。」Dr. Suresh Sundaram&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また展示ブースでは、今回協賛を頂きます日本電気株式会社様による機器展示、さらに弊社ブースでは最新バージョンの可視化ソフトウェアPowerVIZ、形状準備ツールPowerDELTA、非定常熱ソルバPowerTHERMのデモを体感頂けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントに関する情報&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://exa.com/ja/company/local-events/solution-forum/2017&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://exa.com/ja/company/local-events/solution-forum/2017&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エクサ・コーポレーションについて&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
エクサ・コーポレーション(Nasdaq: EXA) (www.exa.com)の可視化およびシミュレーションソフトウェアは、設計者や エンジニアがよりよい車両および機器を製造する支援をします。設計が進むにつれて、Exa は、製品の性能を最適化 する実用的な見解を提供しつつ、設計性能を正確に予測します。Exa となら、コストのかかる物理プロトタイプや高価 な後期の設計変更を削減します。これにより、設計者とエンジニアは、市場や規制上の要件を満たさない欠陥製品を 製造するリスクから解放されます。世界の最も成功を収めている製造メーカーでは、Exa を活用しております。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
なお、エクサ・ジャパン株式会社は米国エクサ・コーポレーションの 100％子会社であり、日本における上記製品の販 売ならびにコンサルティング・サービスを行っております。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
取引先（一部）：BMW, Ford, Hyundai, Jaguar Land Rover, Kenworth, MAN, Nissan, Peterbilt, Renault, Scania, Toyota, Volkswagen and Volvo Trucks. &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
1991 年設立。本社：55 Network Drive, Burlington, MA, USA 01803.&amp;nbsp;&amp;nbsp;Tel: 1.781.564.0200; Fax: 1.781.564.0299; Email: info@exa.com; URL: www.exa.com &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
PowerFLOW は、エクサ・コーポレーションの登録商標です。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
【プレスに関するお問合せ】 エクサ・ジャパン株式会社 営業部&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;E-mail: info-jp@exajapan.jp&amp;nbsp;&amp;nbsp;TEL: 045-228-7669&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>プレスリリース</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201703159948</link>
        <pubDate>Thu, 16 Mar 2017 14:00:48 +0900</pubDate>
                <dc:creator>エクサ・ジャパン</dc:creator>
        <description>米国マサチューセッツ州バーリントン（2017年3月13日） - 製品開発向けシミュレーションソフトウェアのグローバルイノベーターであるエクサ・コーポレーション（Exa）は本日、主力シミュレーションソフトウェア「PowerFLOW」の最新バージョンを発表しました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年3月16日&lt;br /&gt;


エクサ・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;


次世代のシミュレーション主導型の設計を実現するExa PowerFLOW5.4&lt;br /&gt;


次世代のシミュレーション主導型の設計を実現するExa PowerFLOW 5.4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・　精度、アプリケーション、自動化、アクセシビリティに関して画期的な機能を搭載&lt;br /&gt;
・顧客企業との広範なコラボレーションを通じた開発と検証&lt;br /&gt;
・エクサが提供する単一のソリューションで実走行時の運転、安全、法規制上の要件に対応可能&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国マサチューセッツ州バーリントン（2017年3月13日） - 製品開発向けシミュレーションソフトウェアのグローバルイノベーターであるエクサ・コーポレーション（Exa）は本日、主力シミュレーションソフトウェア「PowerFLOW」の最新バージョンを発表しました。新しいPowerFLOW 5.4ソフトウェアは、エクサが重視する4つの戦略的ソフトウェア開発領域（精度、アプリケーション、自動化、アクセシビリティ）のそれぞれにおいて、画期的な技術を実現します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PowerFLOW 5.4は、リアルワールドの再現性とデジタルシミュレーションプロセスを改善する次のような新機能を搭載しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精度 ー リアルワールドの運転状況&lt;br /&gt;
・中核を担う解析技術の革新により、回転する車輪のタイヤトレッドパターンのほか、走行風や上流乱流といった実走行状況のシミュレーションが可能になりました。このような開発により、各メーカーは、車両の性能、燃費を正確に見積もり、あらゆる車両構成で法規制要件を満たすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アプリケーション ー ダスト付着/ウォーターマネージメント&lt;br /&gt;
・PowerFLOW 5.4は、汚れや埃、水はねなどをシミュレーションに組み込むオプションを新たに搭載しており、非定常ソルバーを用いた場合にのみ到達可能な実現象の再現性を備えています。PowerFLOW非定常CFDシミュレーターの機能拡張をベースとする次世代の粒子処理機能により、自動車やトラックのメーカーは、ダスト付着や水汚れの蓄積を適切に制御し、安全ではるかに優れた運転性能を実現できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自動化 ー ロバストで一貫性のあるシミュレーション&lt;br /&gt;
・エクサは常に、専門知識を直接ソフトウェアに組み込むことで、シミュレーションから確かな根拠もなく事実を推定することを排除する努力を続けています。新バージョンは、事前に設定された目標に基づいて、シミュレーションの最適な終了時間を自動的にモニタリングして判断します。これにより、ユーザーは一貫性のあるロバストなシミュレーション結果を手に入れることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクセシビリティ ー インタラクティブ性を高めた3D表示&lt;br /&gt;
・新しいPowerFLOW 5.4では、PowerINSIGHTを通じて、表面データを高速かつインタラクティブに3D回転できます。そのため、シミュレーション結果に迅速にアクセスし、部門間のコラボレーションを効率化することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自動車やトラックのメーカーは常に、顧客のニーズや試験、法規制に関するさまざまな市場要素に応じることが求められています。ドライバーたちは、雨や雪、交通渋滞などが存在する実走行環境の下で、安全で快適な運転ができることを望んでいます。また、各モデルプラットフォームで広範なオプションを用意する必要があるため、試験要件が飛躍的に増大しており、従来の手法では膨大なコストと時間がかかることになります。さらに、最近の法規制では、車両構成それぞれについて認証を取得することが求められています。メーカー各社は、このような課題に対処する費用対効果に優れた方法として、デジタルシミュレーションに目を向けています。PowerFLOW 5.4の新機能は、メーカーに向けて、設計プロセス全体にわたってこのようなニーズに対応する単一のソリューションを提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「PowerFLOW 5.4は、デジタルシミュレーションを大きく前進させるもので、さまざまな大手企業のお客様との長年にわたるコラボレーションをベースとしています。ロバストな新バージョンが誕生したことで、エンジニアの皆様は、新しい車両設計がどのような性能を発揮し、どのように環境と影響し合うのか、これまでよりもはるかに正確に予測できるようになります。新バージョンを採用すれば、センサーをクリーンに保つことで安全な自律走行が実現可能になり、さまざまな路面状況が車両の性能や燃費に及ぼす影響を正確に把握できます。これにより、想定どおりの性能を実走行で発揮する次世代の車両を開発できるようになります。」&lt;br /&gt;
エクサ コーポレーション　上級副社長　製品/マーケティング担当、Suresh Sundaram&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BMWは、PowerFLOW 5.4の初期評価やシミュレーションと実験での相関解析で、フロントガラスのウィンドウォッシャーモジュールを対象に、PowerFLOWのウォーターマネージメント機能の潜在能力とロバスト性を実証しています。このウィンドウォッシャーモジュールは、サプライヤーからBMWに提供され、目標性能はシリーズ車両の導入構成に合わせて設定されます。そして、ウィンドウォッシャー噴霧性能の目標性能を決定する際には、さまざまな車両空力要素を考慮する必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「BMWは、Exa PowerFLOWのウォーターマネージメントアプリケーションがBMWの開発サイクルにおいてどれほどの潜在能力を持つのか評価しました。そして、ウィンドウォッシャーの噴霧特性に基づいて、車両の動作範囲全体にわたってウォッシャー噴霧範囲をシミュレーションで予測できるプロセスを開発しました。ウォーターマネージメントに求められる要件は増大しており、BMWでは、将来的には、サイドウィンドウの汚れやバックライトの視認性などのトピックでもシミュレーションで対応できることを期待しています。」&lt;br /&gt;
BMW社　Holger Gau氏&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エクサ・コーポレーションについて&lt;br /&gt;
エクサ・コーポレーション（NASDAQ：EXA、www.exa.com）の可視化/シミュレーションソフトウェアは、優れた自動車や機械装置の製造をサポートします。エクサは、設計プロセスの進展に応じて、その設計の性能を正確に予測し、製品の性能を最適化するための実用的な情報を提供します。エクサのソリューションを採用することで、コストのかかる物理プロトタイプの作成や後段階での仕様変更を最小限に抑えることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これにより、市場のニーズや法規制の要件を満たさない欠陥製品を製造するリスクから解放されます。エクサのソリューションを活用して優れた製品を開発している世界の主な企業としては、BMW、デルファイ、デンソー、フィアットクライスラー、フォード、日野自動車、本田技術研究所、現代自動車、ジャガーランドローバー、ケンワース、小松製作所、MAN、日産自動車、ピータービルト、プジョー、ルノー、スカニア、トヨタ自動車、フォルクスワーゲン、ボルボトラック（順不同、敬省略）などがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、エクサ・ジャパン株式会社は米国エクサ・コーポレーションの 100％子会社であり、日本におけるエクサ・コーポレーション製品の販売、ならびにコンサルティング・サービスを行っております。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1991 年設立。本社：55 Network Drive, Burlington, MA, USA 01803.&amp;nbsp;&amp;nbsp;Tel: 1.781.564.0200; Fax: 1.781.564.0299; Email: info@exa.com; URL: www.exa.com; NASDAQ:EXA &lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>Exa社とESTECO社が提携：クラウドで最適化機能を提供</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201611176356</link>
        <pubDate>Thu, 17 Nov 2016 17:00:15 +0900</pubDate>
                <dc:creator>エクサ・ジャパン</dc:creator>
        <description>製品開発のためのシミュレーションソフトウェアの世界的イノベーターであるExa® Corporationは、ExaCLOUD®上で、ESTECO社のmodeFRONTIERとPowerFLOW®を統合することにより、完結した最適化機能を提供します</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年11月18日&lt;br /&gt;


エクサ・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;


最適化設計支援のため、ExaCLOUD上でPowerFLOWとmodeFRONTIERを統合しました&lt;br /&gt;


ExaCLOUDはスケーラブル、かつ機密性が高く、SaaS環境の何万ものハイパフォーマンスコンピューティングコア上のエクサの全てのシミュレーションソフトウェアにアクセスできる環境を提供します。－これらは全てウェブインターフェイス上で提供されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記サイトにてアナウンスの閲覧ができます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/42cf4a10-7321-4172-a43e-fda418cf47c0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/42cf4a10-7321-4172-a43e-fda418cf47c0&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厳しい規制や市場ニーズにより、メーカーにとって従来型の設計プロセスで設計目標を達成することが非常に困難になりました。新しいExaCLOUD最適化ソリューションでエンジニアは体系的かつ自動的に数多くのデザイン候補を得ることが可能になり、製品に最適なデザインを選択することが出来ます。この検証済みの機能でユーザーはPowerFLOWとmodeFRONTIERにより、同時に多数のデザインを評価し、設計目標の達成に対応できるワークフローを簡単に組み立てることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ExaCLOUDは完結したシミュレーション環境です。今日では、全てのお客様が洗練された最適化アプリケーションと、世界でも限られた大企業のみが使用可能だったスケーラブルなハイパワーコンピューティング環境にアクセス可能になりました。加えて多くのお客様にExaCLOUD内での自動化とコラボレーション機能のおかげで、より効率的にシミュレーション主導の設計を、より簡単に実施できることを実感していただいております。」&lt;br /&gt;
Exaバイスプレジデント Ales Alajbegovic&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ESTECO社は斬新且つ、フレキシブルな方法で最先端の最適化技術をExaのお客様へ提供できることを誇りに思います。modeFRONTIERの高度な機能にExaCLOUD環境から直接アクセスすることで、先進的な企業は効率の良い高性能な計算機リソースの使用を楽しみながら、優れたパフォーマンスで製品開発を行うことができるでしょう。」&lt;br /&gt;
ESTECO社　社長Calro Poloni&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エクサ・コーポレーションについて&lt;br /&gt;
 米国エクサ・コーポレーション (NASDAQ:EXA; www.exa.com) は、デザイナーやエンジニアがよりよい車両や装置を開発する為の可視化およびシミュレーションソフトウェアを提供しています。設計が進むにあたり、エクサ・コーポレーションは設計の性能を精度よく予測し、また、製品の性能を最適化する為の実地可能な検討手法を提供します。 &lt;br /&gt;
エクサ・コーポレーションと課題に取り組むにより、コストのかかる物理プロトタイプや高額な設計後期での変更を減らすことができます。デザイナーとエンジニアは、市場や規制の要求を満たさない妥協した製品を製造するリスクから 解放されます。エクサ・コーポレーションのソリューションを利用し、優れた製品を開発している会社として BMW、デルファイ、デンソー, フィアットクライスラー、フォード 、本田技術研究所、現代自動車、ジャガーランドローバー、ケンワース、MAN、日産自動車、ピータービルト、プジョー、ルノー、スカニア、トヨタ自動車、フォルクスワーゲン、ボルボトラック （順不同、敬省略）などが挙げられます。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
なお、エクサ・ジャパン株式会社は米国エクサ・コーポレーションの 100％子会社であり、日本におけるエクサ・コーポレーション製品の販売、ならびにコンサルティング・サービスを行っております。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1991 年設立。本社：55 Network Drive, Burlington, MA, USA 01803.&amp;nbsp;&amp;nbsp;Tel: 1.781.564.0200; Fax: 1.781.564.0299; Email: info@exa.com; URL: www.exa.com; NASDAQ:EXA &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
【プレスに関するお問合せ】 エクサ・ジャパン株式会社 E-mail: info-jp@exajapan.jp TEL: 045-228-7669&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ESTECO社について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ESTECO社は完全なシミュレーション主導のデザインプロセスを目的としたファーストクラスのソフトウェアソリューションを提供する独立したテクノロジープロバイダーです。数々の最適化、CAE統合、プロセスの自動化、そしてシミュレーションデータ管理など、顧客中心のソリューションに特化しており、15年以上の経験があります。1999年に創立し、本社はイタリア、トリエステ県のサイエンスパークエリアにあります。その他のオフィスはミシガン（米国）、プネ（インド）そしてチャネルパートナーとの国際的なネットワークがあります。現在BMW、ダイムラー、フェラーリ、フィアット、フォードモーターカンパニー、ホンダ、マツダ、トヨタをはじめ、世界中で250社以上の企業をサポートしています。ESTECO社のキープロダクトであるmodeFRONTIERは革新的なアルゴリズムと最新シミュレーションソフトウェアの統合を通して、合理化のためのエンジニアリングプロセスが実行可能な、多くの専門分野にわたる多目的な最適化のプラットフォームです。多くの産業においてmodeFRONTIERはコストとパフォーマンスの係数の理解の向上と製品開発期間の短縮のために必要不可欠になっています。www.esteco.com&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、株式会社IDAJ（本社：神奈川県横浜市 代表取締役社長：徐 錦冑）は、日本におけるmodeFRONTIERの販売、ならびにコンサルティング・サービスを行っております。www.idaj.co.jp&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102966/201611176356/_prw_PI2im_m5jy32Ao.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
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    <item>
        <title>デンソーとEXAが共同パートナーシップを締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201607112387</link>
        <pubDate>Thu, 14 Jul 2016 09:30:25 +0900</pubDate>
                <dc:creator>エクサ・ジャパン</dc:creator>
        <description>EXAとデンソーは、認定されたデンソーの熱関連製品のデジタルシミュレーションライブラリを提供するためにパートナーシップを締結し、これにより自動車メーカーが、車両開発の初期段階から重要なサブシステムの性能を
確認することができます。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年7月12日&lt;br /&gt;


エクサ・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;


デンソーとEXAによる新しい共同パートナーシップにより、自動車メーカーとサプライヤーによる車両開発プロセスの変革を目指す&lt;br /&gt;


- 新しく締結された共同パートナーシップにより、シミュレーションモデルを統合した新しいエコシステムを構築します。これにより、自動車メーカーとサプライヤーの間で従来の業務形態から新しい形態への移行が期待されます。&lt;br /&gt;
- EXAとデンソーは、認定されたデンソーの熱関連製品のデジタルシミュレーションライブラリを提供し、&lt;br /&gt;
これにより自動車メーカーが、車両開発の初期段階から重要なサブシステムの性能を確認することができます。&lt;br /&gt;
- 新しいアプローチにより、設計後期での変更を各段に減らし、開発を効率化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製品エンジニアリングにおけるシミュレーションソフトウェアで世界をリードするエクサ・コーポレーション(NASDAQ:EXA)およびその日本法人エクサ・ジャパン株式会社と、先進的な自動車技術とシステム、部品の大手サプライヤーである株式会社デンソーは、自動車メーカーとサプライヤーとの従来の開発プロセスを向上させる為の新しい共同パートナーシップを発表しました。このパートナーシップにより、主要なエンジニアリングと設計業務は、自動車サプライヤーから認定されたシミュレーション&lt;br /&gt;
主導のプロセスに移行され、製品開発プロセスが強化されます。この新しい手法は、開発プロセスの非常に早い時期に実行が可能で、開発後期での車両設計変更を削減します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
EXAのデジタルシミュレーションプラットフォームを用いて、PowerFLOWで利用可能なデンソーの熱関連製品のシミュレーションデータベースを作成します。これは、デンソーとEXAが認めた自動車または大型車両のお客様に提供され、データベースは提供前に事前に検証されます。これにより開発の初期段階でデンソーの技術と&lt;br /&gt;
部品をシミュレーションし、統合することが可能となります。この新しいプロセスは新しい車両設計における重要なブレークスルーとなります。開発サイクルの後期で、サプライヤーから提供される部品を選択、テストすることにより、その結果、既に確定した設計を修正する必要性が発生し、このためコストのかかることがありますが、この新しい手法により、現在のこうしたプロセスを新しいプロセスに転換することが可能になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「この拡張された検証済みの部品とサブシステムからなるエコシステムを提供することにより、自動車メーカーとサプライヤーが設計の初期段階で協調することが可能になり、世界中の自動車産業での新車開発の手法が&lt;br /&gt;
大幅に変わります。実行可能な検討を行うことにより、年間のテストや設計後期での問題修正にかかる数十億&lt;br /&gt;
ドルものコストを各段に低減することが可能になります。究極的には、自動車メーカーは、サプライヤーのサブシステムがコスト、時間、品質目標を達成し、期待通りに稼働することを十分に確信して量産に移ることができます。」&lt;br /&gt;
（米国エクサ・コーポレーション　社長 兼 CEO　スティーブ　レモンディ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私共は、製品の設計開発において15年以上EXAと密接に取り組んできましたが、この共同パートナーシップに計り知れないポテンシャルを感じています。これにより、両者の自動車メーカーのお客様に対して劇的なインパクトを与え、設計後期での問題修正に必要な時間と労力を削減し、自動車メーカーがより良い車をより効率的に市場に出す為のお手伝いができると考えています。」&lt;br /&gt;
（デンソー株式会社　常務役員　冷暖房事業部長　熱開発統括　工学博士　武内　裕嗣）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自動車業界は劇的な変化を経験します。EXAのシミュレーション主導の設計プラットフォームは、自動車メーカーが、大きく変化するグローバル排ガス規制や燃費規制に十分適合し、かつ同時に開発コストを減らし、製品品質と乗員快適性を向上させるお手伝いをします。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102966/201607112387/_prw_PI1im_x1C2VnS3.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>エクサ・コーポレーションと三菱自動車は、『MiEV Evolution Ⅲ』のフロントダウンフォースを25%改善</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201509023228</link>
        <pubDate>Thu, 03 Sep 2015 10:30:15 +0900</pubDate>
                <dc:creator>エクサ・ジャパン</dc:creator>
        <description>エクサ・ジャパン株式会社は、同社のお客様である三菱自動車工業（以下、三菱自動車）が、PowerFLOWの活用により『MiEV Evolution Ⅲ』の空力ダウンフォースを25%改善し、電気自動車の記録更新に貢献したことを明かしました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年9月3日&lt;br /&gt;


エクサ・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;


三菱自動車、電気自動車レースで歴代記録を更新し見事勝利を収めた空力シミュレーションの秘話を明かす&lt;br /&gt;


製品エンジニアリングに対する熱流体シミュレーションによるソリューションをグローバルで展開するエクサ・コーポレーション(NASDAQ:EXA)の日本法人エクサ・ジャパン株式会社は、同社のお客様である三菱自動車工業（以下、三菱自動車）が、PowerFLOWの活用により『MiEV Evolution Ⅲ』の空力ダウンフォースを25%改善し、電気自動車の記録更新に貢献したことを明かしました。三菱自動車は、空力エンジニアがどのように電気自動車の形状を向上させ、わずか30回程度のシミュレーションにより車体を大幅に改善したかについて、先日開催されたエクサ・ジャパン主催のPowerFLOW Solution Forum 2015にて発表しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三菱自動車は、米国コロラド州で開催されたモータースポーツイベント「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム（以下、パイクスピーク）」の2014年大会に競技車両『MiEV　EvolutionⅢ』2台で電気自動車改造クラスに出場し、クラス優勝（総合2位）および2位（総合3位）を果たしました。三菱自動車の空力エンジニアは、非常に詳細な形状を用いたPowerFLOWシミュレーションで複数の異なる設計パラメーターを評価し、車両の最適形状を見つけ出しました。さらに、車両のダウンフォースを改善し、前後ウィングやカナードの設計パラメーターを最適化した結果、PowerFLOWによるシミュレーションと風洞実験による&lt;br /&gt;
結果が一致しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「我々は、フロントウイング、ホイールハウス、ノーズ形状など計7つの設計パラメーターに対し、わずか30回程度のシミュレーションで適切な形状を導き出しました。Exa社のPowerFLOWソフトウェアを開発に取り入れることで、我々はフロントダウンフォースを25%改善することができました。」&lt;br /&gt;
（三菱自動車工業　開発本部　機能実験部　担当部長：吉田　昌弘様）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年、2台の『MiEV Evolution Ⅲ』がパイクスピークに出場し、クラス優勝と2位という好成績を収め、PowerFLOWシミュレーションによる性能改善により、電気自動車改造クラスの記録を30秒以上更新しました。「今回の実例により、PowerFLOWを用いることで最適化されたレースカーの空力でさえ改善の余地があることがわかりました。お客様が我々のシミュレーション・ソリューションにより、驚くべき成功を収めて頂けたことを光栄に思っております。&lt;br /&gt;
（エクサ・ジャパン株式会社　代表取締役社長　石川　和仁）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パイクスピーク2013年大会の競技車両『MiEV Evolution Ⅱ』をベースに、全ての『MiEV Evolution Ⅲ』はより軽くなったパイプフレームシャーシ、強力な電気モーター、大きなバッテリー、4つのモーターを搭載した電動4WDを備えており、強化されたモーターレスポンス、コーナリング性能改善に向けた大きなタイヤに加え、さらなるダウンフォース改善のための新しいカーボンカウルを特徴とします。また、同社のエンジニアは、トラクションコントロールを高め、より安定したハンドリングを得るために同社のS-AWC統合車両ダイナミック制御システムを組み込みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三菱自動車では2005年より、車両開発の空力および空力騒音シミュレーションにPowerFLOWを適用しております。2012年のパイクスピーク初参戦以来、これらの車両開発にもPowerFLOWを取り入れてきました。世界規模の自動車メーカーとして、三菱自動車はエネルギー効率が高く、乗り心地の良さも備えつつガソリン車の性能に引けを取らない、実用的かつエコな次世代車両である電気自動車の最先端研究開発に誇りをもっています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>PowerFLOW Solution Forum 2015開催 ー トヨタ、デンソー、その他多数による講演</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201506161135</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jun 2015 12:01:10 +0900</pubDate>
                <dc:creator>エクサ・ジャパン</dc:creator>
        <description>エクサ・ジャパン株式会社は、2015年6月26日に東京コンファレンスセンター・品川で開催されるPowerFLOW Solution Forum 2015の講演内容を公開いたしました。今年で9回目となる本イベントには、トヨタ自動車、デンソーをはじめとする、国内外の主要メーカーからのエキスパートが名を揃えています。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015/6/16&lt;br /&gt;


エクサ・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;


- PowerFLOW Solution Forum 2015開催 -&lt;br /&gt;
トヨタ、デンソー、三菱自動車工業、日産、ホンダおよび 上海フォルクスワーゲンによる講演&lt;br /&gt;


PowerFLOW Solution Forum 2015では、国内外からのシミュレーション主導による&lt;br /&gt;
設計　ソリューションに関する講演が多数聴講いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製品エンジニアリングに対する革新的なシミュレーション・ソフトウェアで世界をリードする、エクサ・コーポレーションの日本法人エクサ・ジャパン株式会社は、2015年6月26日に東京コンファレンスセンター・品川で開催されるPowerFLOW Solution Forum 2015の講演内容を公開いたしました。今年で9回目となる本イベントには、トヨタ自動車、デンソーをはじめとする、国内外の主要メーカーからのエキスパートが名を揃えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PowerFLOW Solution Forumでは、業界のエキスパートによる最先端のシミュレーション主導による設計ソリューションについて学べる多数講演を聴講頂けます。また、弊社ソフトウェアをご活用のユーザー様より、空力、熱、音に関する導入メリットと、これらがどのように製品開発プロセスに組み込まれているかについてご発表頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【本イベントにおけるご講演企業および概要】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜基調講演＞トヨタ自動車様：PowerFLOWを活用した自動車まわりの流れ解析についてご発表頂きます。&lt;br /&gt;
＜基調講演＞デンソー様：同社におけるCAE促進の取組みおよび今後についてご発表頂きます。&lt;br /&gt;
三菱自動車工業様：2014年パイクスピークの初優勝に貢献したPowerFLOWによる空力最適化についてご講演頂きます。&lt;br /&gt;
日産自動車様：同社のCAE環境および、エクサ・ジャパンの新しいサービスExaCLOUDの活用法についてご説明頂きます。&lt;br /&gt;
上海フォルクスワーゲン様：新型サンタナの開発プロセスにおけるPowerFLOWを活用した冷却空気流れシミュレーションについてご発表頂きます。&lt;br /&gt;
本田技術研究所様：ブレーキ設計プロセスにおけるPowerFLOWを用いたブレーキ機能の予測についてご講演頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のユーザー発表に加え、エクサ・グループからは、本年のテーマでもある「妥協のないデザイン」と題し、高精度なデジタルシミュレーションを用いたデジタル設計プロセスの変革についてご紹介させて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また展示ブースでは、今回協賛を頂きます富士通様ならびに日本ヒューレッド・パッカード/SCSK様による機器展示、さらに弊社の新サービスExaCLOUDとリアリスティック・ビジュアリゼーションツールPowerREALITYのデモをご体感頂けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントに関する情報&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.exajapan.jp/powerflow-solution-forum-2015.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.exajapan.jp/powerflow-solution-forum-2015.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>Exaの新しいクラウドサービスにより、全てのお客様に対してシミュレーション主導の設計環境を実現</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201502137665</link>
        <pubDate>Tue, 17 Feb 2015 11:00:12 +0900</pubDate>
                <dc:creator>エクサ・ジャパン</dc:creator>
        <description>ExaCLOUDでは、Webインターフェースを通じてExaの全シミュレーションツールをHPC環境で利用する事ができます。これにより、既存のお客様はピーク需要に対応、あらゆる規模のエンジニアリング企業が、高価なインフラに投資する事なく強力なシミュレーションテクノロジーを直ぐに利用できます。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年2月17日&lt;br /&gt;


エクサ・ジャパン株式会社&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.exajapan.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.exajapan.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


Exaの新しいクラウドサービスにより、&lt;br /&gt;
全てのお客様に対してシミュレーション主導の設計環境を実現&lt;br /&gt;


製品エンジニアリングに対する革新的なシミュレーション・ソフトウェアで世界をリードする、エクサ・コーポレーションの日本法人エクサ・ジャパン株式会社は、ExaCLOUDのサービス提供を開始したことを発表いたします。本サービスでは、Webインターフェースを通じてExaの全シミュレーションツールを、拡張性と安全性を備えた高性能コンピューティング（HPC）環境で利用することができます。ExaCLOUDでは最先端のシミュレーション環境にフルアクセスできるため、既存のお客様はピーク需要に対応することが可能になります。またあらゆる規模のエンジニアリング企業が、高価なインフラに投資することなく、強力なシミュレーションテクノロジーを直ぐに利用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ExaCLOUDでは：&lt;br /&gt;
・Exaが提供する全シミュレーションツールにクラウドを通じてアクセスが可能&lt;br /&gt;
・拡張性があり安全な高性能シミュレーション環境で、あらゆる企業に最先端のエンジニアリングを提供&lt;br /&gt;
・シミュレーション主導の設計により、美観や製品性能を損なうことなく高度に最適化された製品開発が可能&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「世界で最も大きく革新的な自動車および商用車メーカーが、Exa製品のシミュレーションを通じてエンジニアリング上の難題を解決しています。ExaCLOUDは単なるSaaSの提供にとどまらない、完結したシミュレーション環境です。世界中の開発チームが、拡張性があり高性能なコンピューティング環境下で、Webを通じてExaのシミュレーションツールを利用できるようになりました。このようなシミュレーションを通じたエンジニアリング・コラボレーションは、従来、限られた大企業だけで行われてきましたが、これを機に全てのエンジニアリング企業で利用が可能になりました。シミュレーションの結果を安全なWebベースのインターフェースで見ることができるため、チームのコミュニケーションが効率的になり、製品の設計プロセス全体が改善されます。さらに大企業では、ExaCLOUDにアクセスできることで、需要のピークに効率よく対応することが可能になります」&lt;br /&gt;
(Exa Corp, President and CEO: Stephen Remondi) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ExaCLOUDのWebベースのアーキテクチャによりコラボレーションが強化され、生産性が向上します。オンラインアクセスにより、チーム全員があらゆる場所から完結したシミュレーションプロセスを利用することが可能になります。またデータの保管場所が一元化され、共通のタスクの標準化と自動化が安全な環境の中で実現することで、チームの効率が強化されます。」&lt;br /&gt;
(Exa Corp, ExaCLOUD Product Manager: Kevin Horrigan)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
流体と熱伝達をシミュレートするExa（CFD）のソフトウェアでは、開発プロセスの初期段階からコラボレーションを促進しながらシミュレーションを展開することができるため、後期での設計変更に伴う過大なコストが削減されます。このテクノロジーを戦略的に活用し、「シミュレーション主導の設計」を実施することで、実世界の条件下で高精度な性能分析を行うことができ、従来のテスト手法では不可能であった設計改善のための実用的なフィードバックと洞察を得ることができます。Exa製品のシミュレーションを通じて、世界中の自動車および商用車メーカーが、最新のジャガーXEやルノーのコンセプトカーEOLABなどを含むより優れた車両の設計を実現しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【エクサ・コーポレーションについて】&lt;br /&gt;
エクサ・コーポレーション(Nasdaq: EXA) (www.exa.com)の可視化およびシミュレーションソフトウェアは、設計者やエンジニアがよりよい車両および機器を製造する支援をします。設計が進むにつれて、Exaは、製品の性能を最適化する実用的な見解を提供しつつ、設計性能を正確に予測します。Exaとなら、コストのかかる物理プロトタイプや高価な後期の設計変更を削減します。これにより、設計者とエンジニアは、市場や規制上の要件を満たさない欠陥製品を製造するリスクから解放されます。世界の最も成功を収めている製造メーカーでは、Exaを活用しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、エクサ・ジャパン株式会社は米国エクサ・コーポレーションの100％子会社であり、日本における上記製品の販売ならびにコンサルティング・サービスを行っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取引先（一部）：BMW, Ford, Hyundai, Jaguar Land Rover, Kenworth, MAN, Nissan, Peterbilt, Renault, Scania, Toyota, Volkswagen and Volvo Trucks.&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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