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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>健康保険の最新事情がわかる！杉田智和さん&amp;amp;阪口大助さんの神アニメ『健幸宝船 SUKOYAKA 7』10月14日公開！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202210128059</link>
        <pubDate>Fri, 14 Oct 2022 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>健保連</dc:creator>
        <description> 健康保険の最新事情がわかる！ちょっとシュールな“神アニメ” 『健幸宝船 SUKOYAKA 7』2022年10月14日（金）から全4話をWEBで公開人気声優 杉田智和さん ＆ 阪口大助さんが “七福神...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年10月14日&lt;br /&gt;


健康保険組合連合会&lt;br /&gt;

健康保険の最新事情がわかる！ちょっとシュールな“神アニメ” 『健幸宝船 SUKOYAKA 7』2022年10月14日（金）から全4話をWEBで公開人気声優 杉田智和さん ＆ 阪口大助さんが “七福神”を2人で演じ分ける超絶な“声技”にも注目！ 特設サイト：&lt;a href=&quot;https://sukoyaka7.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sukoyaka7.com/&lt;/a&gt;キャラの声を聞き分けてサイン入りミニポスターが当たる&lt;br /&gt;
Twitterキャンペーンも実施&lt;br /&gt;
　健康保険組合連合会（以下、健保連）は、健康保険制度を支えるために健保連が取り組んでいる課題をお知らせすると共に、あらためて健康の大切さを考えていただくきっかけとなるよう、オリジナルアニメーション動画『健幸宝船SUKOYAKA 7』（全4話）を制作し、2022年10月14日（金）から特設サイトおよび公式YouTubeアカウントで公開します。&lt;br /&gt;
　本WEB動画では、2022年の健康保険制度制定100年を記念し、古来から日本で親しまれてきた“七福神”をモチーフとするキャラクター「SUKOYAKA 7」が登場。リフィル処方せん、かかりつけ、高齢者医療、健康寿命といった、健康保険にまつわる新しい制度や問題を各話のテーマとし、ユニークかつわかりやすいドラマ仕立てのストーリーでお届けします。動画に登場する「SUKOYAKA 7」ほか、すべてのキャラクターの声は人気声優の杉田智和さんと阪口大助さんが担当。“一人二役”ならぬ“二人十役”（ナレーションを含む）をこなす、プロフェッショナルならではの超絶な“声技”や、クセの強い神様同士のちょっとシュールな掛け合い、そして絶妙なユルさで耳に残るオープニングテーマ曲（歌・杉田さん＆阪口さん）にもご注目ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
WEB動画概要
タイトル　：『健幸宝船SUKOYAKA 7』&lt;br /&gt;
　　　　　　第1話「リフィルって、知ってる？」篇／第2話「そこは、かかりつけようよ」篇／&lt;br /&gt;
　　　　　　第3話「考えよう、お告げと健康」篇／第4話「延ばしたいよね、健康寿命」篇&lt;br /&gt;
声の出演　：杉田智和（毘沙門天／大黒天／寿老人／恵比寿／市民／ナレーション）&lt;br /&gt;
　　　　　　阪口大助（福禄寿／弁財天／布袋尊／孫／市民／ナレーション）&lt;br /&gt;
公開日　　：2022年10月14日（金）&lt;br /&gt;
公開サイト：&lt;br /&gt;
・『健幸宝船SUKOYAKA 7』特設サイト ：&lt;a href=&quot;https://sukoyaka7.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sukoyaka7.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・公式YouTubeチャンネル&lt;br /&gt;
第1話「リフィルって、知ってる？」篇　：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/pjyXzMzaFL0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/pjyXzMzaFL0&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
第2話「そこは、かかりつけようよ」篇　：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/cudfBF8oPec&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/cudfBF8oPec&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
第3話「考えよう、お告げと健康」篇　　：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/P3c5avBf1X4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/P3c5avBf1X4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
第4話「延ばしたいよね、健康寿命」篇　： &lt;a href=&quot;https://youtu.be/1gRcYqu3d_c&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/1gRcYqu3d_c&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
杉田智和さんと阪口大助さんスペシャルインタビュー動画も下記URＬで公開します。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/VPepoA8RMfM&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/VPepoA8RMfM&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各話のテーマとあらすじ
第1話「リフィルって、知ってる？」篇　（テーマ：リフィル処方せん）&lt;br /&gt;
　船を漕ぐ寿老人に、薬がなくなりそうだから薬局に寄ってほしいと頼む弁財天。先に病院に寄り、医師に処方せんをもらう提案をする寿老人に、弁財天は、医師の指示で3回まで繰り返し使える「リフィル処方せん」を持っていると話します。薬をもらうためだけに何十年も病院へ通っていた寿老人は大きなショックを受け、「リフィル処方せんは2022年4月に始まった新しい制度」と説明する弁財天の言葉も耳に入らなくなってしまいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第2話「そこは、かかりつけようよ」篇　（テーマ：かかりつけ）&lt;br /&gt;
　40度もの高熱でクシャミを連発している布袋尊。心配した恵比寿が、かかりつけ医のいる病院の受診を勧めますが、布袋尊はかかりつけ医を知らず「かかりつ系？」と、とぼけた返事をします。そこに肉体派の大黒天が登場。トレーニングにしか興味がなさそうな大黒天ですが、医師や薬局のかかりつけを持てば、気軽に体調の相談ができ、必要な場合に専門医も紹介してもらえると的確なアドバイスを披露し、恵比寿と布袋尊を驚かせます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第3話「考えよう、お告げと健康」篇　（テーマ：高齢者医療）&lt;br /&gt;
　下界へのお告げに勤しむ恵比寿に対し、「正しいけどつまらない」など辛らつな評価の弁財天と福禄寿。そこで弁財天がお手本を披露します。みんなで負担している保険料で、高齢者の医療費も支えていること。団塊世代が全て後期高齢者になることで懸念される“2025年問題”に備え、高齢者医療費の窓口負担も1割から2割に引き上げられたこと。そして、将来も健康保険が存続するため、そのあり方について考えていくのが大切であることを呼びかけ、市民から「わかりやすい！」と喝采を受けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第4話「延ばしたいよね、健康寿命」篇　（テーマ：健康寿命）&lt;br /&gt;
　「船を下りようかと…」と、福禄寿の唐突な告白に驚く毘沙門天。福禄寿は、立ち仕事が多い七福神は体力的に厳しく、健康寿命を延ばすため健康診断を受けようと考えていることなど、さまざまな悩みを吐露します。健康をチェックしたら戻ると約束し船を下りた福禄寿ですが、別れを惜しむ毘沙門天の「寂しい、戻ってきて」の声を聞き、瞬く間に帰還します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ストーリーボード①　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
第1話「リフィルって、知ってる？」篇　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/pjyXzMzaFL0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/pjyXzMzaFL0&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーボード②　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
第2話「そこは、かかりつけようよ」篇　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/cudfBF8oPec&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/cudfBF8oPec&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーボード③　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
第3話「考えよう、お告げと健康」篇　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/P3c5avBf1X4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/P3c5avBf1X4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーボード④　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
第4話「延ばしたいよね、健康寿命」篇　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/1gRcYqu3d_c&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/1gRcYqu3d_c&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
杉田智和さん、阪口大助さんインタビュー
―――WEB動画に出演された感想をお聞かせください。&lt;br /&gt;
杉田さん 「一緒に録れて、本当によかったです」&lt;br /&gt;
阪口さん 「これ、なかなかな。ひとりだったら心折れてるかもしれないし（笑）」&lt;br /&gt;
杉田さん 「最初お話が来たとき7役やるものだと思っていて。弁財天…さすがに性を超えることはできないので、ご配慮くださいって言ったんですけど。でもフタを開けたら阪口さんがキャスティングされていたので、ぜひ一緒に録らせてほしいと言いました」&lt;br /&gt;
阪口さん 「それもどうかと思うんだがね」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――神様を演じるのはどんな気分でしたか？また神様になるならどの神様がいいですか？&lt;br /&gt;
杉田さん 「神のイメージですか…幼少の頃から神が出てくるゲームでよく遊んでいたんですけど。神様のイメージって割と無慈悲で。人を神に使役する道具としか見てない。で、天使っていう手先が現れて、神に従いなさいって言ってくるんですよ。『そうは行くか！』って反抗するゲームばっかりで遊んでいたので。」&lt;br /&gt;
阪口さん 「ラスボス感すごいな、神。“絶対正義”ってある意味ね。無慈悲だからね。ボクはほら、新潟で生まれ育ったもので、やっぱり毘沙門天に対しては何らかの思い入れがあったわけですよ。上杉謙信をこよなく愛しておりますゆえ。今回は毘沙門天（の声）は杉田くんでしたけど、よかったですよ」&lt;br /&gt;
杉田さん 「ありがとうございます（笑）」&lt;br /&gt;
阪口さん 「オレの想像する毘沙門天ではないんだけど（笑）。だいぶ攻めた毘沙門天だけどね」&lt;br /&gt;
杉田さん 「健康保険組合連合会様、よろしいのでしょうかこれで、っていう（笑）。なので、神様(になれる)って言っても…ボクは人がいいです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――「リフィル処方せん」「かかりつけ」「高齢者医療」「健康寿命」で気になるテーマはどれですか？&lt;br /&gt;
杉田さん 「テーマ4つありましたね。リフィル処方せん、初めて知りました。かかりつけ、これ大事ですね。セカンドオピニオンなんて言葉もありますからね。高齢者医療、これは特に考えなきゃいけないことですね。そして、健康寿命。大助さんマジ頼みますよ」&lt;br /&gt;
阪口さん 「不安になるなよ（笑）」&lt;br /&gt;
杉田さん 「たくさん突っ込んでほしいじゃないですか」&lt;br /&gt;
阪口さん 「だから寿命がね。伸びても健康じゃないとね。どうもね、外見（そとみ）を鍛えるばかりで中の方がね」&lt;br /&gt;
杉田さん 「キャラクターが言ってたじゃないですか。七福神の船に、おじいちゃん2人いるのは多いんじゃないかって。これ、現代の問題にそのまま直結してるセリフなんで」&lt;br /&gt;
阪口さん 「高齢者医療とかこれから大変になってくるんだよな。我々がそこに突入していくわけじゃないですか。何十年もしなくてもボクの場合はね。杉田くんよりちょっと早めに。だから、かかりつけ医を持たなきゃいけないのか、とかね」&lt;br /&gt;
杉田さん 「(今回の動画の)一個一個の持ってる言葉の意味の深さが年齢を重ねるにつれてより重く、現実的なものになっていくんですよ」&lt;br /&gt;
阪口さん 「デビューした時、ベテランの方々が健康の話ばっかりしてて、どうしてそんなことばっかり話すんだって思ってたんだけど、そうなるね。あそこが痛い、ここが痛い、ここが言うことを聞かない。みたいな話が増えてくる。まずボクは(気になるテーマは)健康寿命かな」&lt;br /&gt;
杉田さん 「そうですね、ここは特に意識したいですね。この動画が少しでも考えるきっかけになればいいなって思いながら演じました」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――健康に対する意気込みや普段から気をつけていることを教えてください。&lt;br /&gt;
杉田さん 「まずは両親の健康と向き合ってますかね。」&lt;br /&gt;
阪口さん 「ボクたちの世代になるとね。うちの父親も糖尿病だからさ。でも相変わらずプリン食べてるからね」&lt;br /&gt;
杉田さん 「父もね、ガン家系じゃないかと思ったらちょっと発覚したことがあってですね。じゃあ自分はどうなんだろうって思って。腸の検査も、人間ドックのコースに追加してみたんですよ。なんとまあ、3つぐらいポリープが見つかって、しれっと取られちゃったんですけどね」&lt;br /&gt;
阪口さん 「今はかんたんにとってくれるからね。小さいものだったらね」&lt;br /&gt;
杉田さん 「鎮静剤みたいなので寝てたんですけども、ちょっと目が覚めちゃって。『見なくていいです』って、スッと布をかぶせられて」&lt;br /&gt;
阪口さん 「ボクは見せられたけどね『こんな感じですよ』って言われて。いやいや見たくない！って。杉田くんなんてね、ちょいちょい健診行ってるしね」&lt;br /&gt;
杉田さん 「行きますね。ちょっと見なきゃいけないものもあるんで。自分の身体とね、向き合いながら。バリウム飲んで。自分で回転したりとかしなきゃいけないやつ。もう体攣りそうになるんですよ、あれ」&lt;br /&gt;
阪口さん 「普段運動しないから（笑）。筋トレはしてるけどね杉田くん」&lt;br /&gt;
杉田さん 「それのきっかけもやっぱり健康生活で。アフレコ作業、ボクらの仕事もそうですけど、運動に入らないってことが発覚したんで」&lt;br /&gt;
阪口さん 「それほどの運動量ではないからね」&lt;br /&gt;
杉田さん 「筋トレに代表される無酸素と、ウォーキングだったりランニングだったりっていう有酸素運動をうまく日常に取り入れる。いちばん何が大事って『飽きないこと』なんですよね」&lt;br /&gt;
阪口さん 「どんなにいい運動でも1ヵ月で飽きたら…ね。続けることですよ」&lt;br /&gt;
杉田さん 「今はボクの好きなゲームと連動してるものもありますし。ボクはメーカーの回し者じゃないですよ」&lt;br /&gt;
阪口さん 「好きなCV (Character Voice)に褒めてもらえたらな」&lt;br /&gt;
杉田さん 「ゲームメーカーの人と話して、いちばん何が大事かって、『続けさせる』。そういうモチベーションって言葉が出てきたんですけど、やる気を向上させて維持させることだって」&lt;br /&gt;
阪口さん 「そうなると、我々にとってはCVなんだろうな」&lt;br /&gt;
杉田さん 「だと思います。いい声でね。『もっと頑張りましょう』って言ってくれたり。『もう少しで終わりですよ』って言いながら、時間見たらあと15分ぐらいあったりとか。んんん？って。まあいいや、いい声だしって」&lt;br /&gt;
阪口さん 「そうね、いい声はすべてを救うよ」&lt;br /&gt;
杉田さん 「どんなことでも意識することは大事ですけど、それを維持することですね、大事なのは」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
―――視聴される方々へメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
杉田さん 「言いたいことはドラマに込めました。演じながらボクは恐怖していました。『健康と向き合うこと』。さっき言った通りマジで考えないと危険なことになるっていうのが、目に見えてわかったので。意識するところから健康維持は始まります。皆さんも、今回のドラマがいい意味できっかけになれば幸いです」&lt;br /&gt;
阪口さん 「これから高齢化社会も来ますから。医療費が大変なことになってしまいます。どうすればいい？健康になってお医者さんにかからないようにする、まずそこからですよ。ボクも外見（そとみ）ばかりじゃなくて、多少食べるものも…気をつけられたらいいなって…嘘です、すいません。好きなもの食わしてください。一応、対外的にはがんばりますよっていうところを見せつつ、ね。その実、何を食べるかは分かりませんけど、がんばっていきたいと思います」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
収録エピソード
◇アクリル板越しに、杉田さんと阪口さんが向かい合いながら収録 &lt;br /&gt;
　収録は9月上旬、都内のスタジオで行われました。杉田智和さんと阪口大助さんのお二人は、一つの収録ブースに入室され、アクリル板越しで向かい合いながら収録が行われました。普段から交流の深いお二人はリラックスした状態で収録に臨まれていました。しかし、収録が始まるとその空気は一変し、各自で台本に目を通しながら、キャラクターのイメージを沸かせ、本番への集中力を高めていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇やり過ぎ演技とアドリブも欠かせない見どころに！？&lt;br /&gt;
　今回の収録では、杉田さんが、「毘沙門天／大黒天／寿老人／恵比寿」、阪口さんが、「福禄寿／弁財天／布袋尊」を演じるという前代未聞のチャレンジとなりました。弁財天を演じた阪口さんは、普段あまり演じることのない女性キャラクターに苦戦するかと思われましたが、まさかの徹底したギャル風の言い回しを披露しOKテイクを連発。一方、杉田さんは、恵比寿が「かかりつするってなんだよ！」というセリフを「かかりつするって何！？“動詞なの！？”」とアレンジするなど、アドリブを連発。収録中盤では、少しやり過ぎたか？と心配な様子の二人でしたが、その心配とは裏腹に、現場監督からOKの返答に、本当にこれいいんですか！？と本音を漏らすなど現場は和気あいあいとしたムードに包まれました。まさに、お二人のキャラクターが全面に出た、ファンには堪らない作品が完成しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャスト（声の出演）
杉田 智和 （すぎた ともかず）&lt;br /&gt;
10月11日生まれ／埼玉県出身&lt;br /&gt;
AGRS所属。主なアニメ出演作品は『銀魂』坂田銀時 役、『ハチミツとクローバー』真山 巧 役、『ジョジョの奇妙な冒険』ジョセフ・ジョースター 役、『ONE PIECE』シャーロット・カタクリ 役など。&lt;br /&gt;
映画『エターナルズ』キンゴ 役&amp;lt;クメイル・ナンジアニ&amp;gt;など、外画吹替え・ナレーションなどでも幅広く活動中。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
阪口 大助 （さかぐち だいすけ）&lt;br /&gt;
10月11日生まれ／新潟県出身&lt;br /&gt;
青二プロダクション所属。主なアニメ出演作品は『機動戦士Ｖガンダム』ウッソ・エヴィン 役、『銀魂』志村新八 役、『血界戦線』レオナルド・ウォッチ 役など。&lt;br /&gt;
その他映画『シャザム！』フレディ 役＜ジャック・ディラン・グレイザー＞など外画吹き替え、ゲームなどでも多様な役で活動中。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャンペーン情報
◇ #健幸宝船SUKOYAKA7 Twitterキャンペーン&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　アニメーション動画『健幸宝船SUKOYAKA 7』を見て、登場するキャラクターの声を担当している声優が杉田智和さんと阪口大助さんのどちらかを聞き分けていただき、正解の組み合わせを当てると抽選でサイン入りミニポスターが当たるTwitterキャンペーンを実施します。&lt;br /&gt;
　健康保険組合連合会公式Twitterアカウント(@kenpoyabai2021)をフォローしていただき、動画のキャラクター音声を聴いて、担当声優の組み合わせで正解だと思うものを選択しリツイートすることで応募は完了。正解しなかった場合でもご応募いただいた全員にオリジナルデジタル壁紙をプレゼントします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャンペーン名称： #健幸宝船SUKOYAKA7 Twitterキャンペーン&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募期間　　　　：2022年11月1日(火) 11：00～ 2022年11月14日(月) 23：59&lt;br /&gt;
賞品、当選数　　：&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【A賞】　杉田さん/阪口さんサイン入りミニポスター（8名様）　　&lt;br /&gt;
（杉田さん＆阪口さん両名のサインが入った「SUKOYAKA 7」全員のミニポスターを1名様に、&lt;br /&gt;
杉田さんまたは阪口さんどちらかのサインが入った個別キャラクターのミニポスターを7名様に&lt;br /&gt;
プレゼントします）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【B賞】　オリジナルデジタル壁紙（参加者全員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応募方法：&lt;br /&gt;
健康保険組合連合会の公式Twitterアカウント(@kenpoyabai2021)をフォローしていただき、&lt;br /&gt;
動画に登場するキャラクターと担当声優の組み合わせで正解だと思うものを選択しリツイートします。&lt;br /&gt;
実施アカウント： 健康保険組合連合会 公式Twitterアカウント【@kenpoyabai2021】&lt;br /&gt;
　　　　　　　　 &lt;a href=&quot;https://twitter.com/kenpoyabai2021&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://twitter.com/kenpoyabai2021&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>柳家喬太郎師匠が「健康保険の現状」をテーマに新作落語を初披露！9月20日(月･祝)「敬老の日」から公開開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202109160177</link>
        <pubDate>Mon, 20 Sep 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>健保連</dc:creator>
        <description> ― 健康保険組合連合会 新作落語 ― 柳家喬太郎師匠が「健康保険の現状」をテーマに 新作落語を初披露！ ～＃笑っちゃうけど笑えない健保の噺～ 新作落語動画「健保寄席」（全二席） 9月20日（月・祝）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年9月20日&lt;br /&gt;


健康保険組合連合会&lt;br /&gt;

 ― 健康保険組合連合会 新作落語 ―  柳家喬太郎師匠が「健康保険の現状」をテーマに 新作落語を初披露！ ～＃笑っちゃうけど笑えない健保の噺～ 新作落語動画「健保寄席」（全二席） 9月20日（月・祝）「敬老の日」から公開開始 特設サイト：&lt;a href=&quot;https://www.kenpoyose.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kenpoyose.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　健康保険組合連合会（以下、健保連）は、落語家の柳家喬太郎師匠が、「健康保険の現状」をテーマにした新作落語を披露する「健保寄席」（全二席）を、2021年9月20日（月・祝）「敬老の日」から特設サイト、公式YouTubeアカウントにて公開します。&lt;br /&gt;
　また、同日、日本経済新聞と読売新聞の朝刊にて、本件に関する全15段カラー広告を掲載します。1人でも多くの方々にご視聴賜りたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 新作落語動画「健保寄席」 『酒と恩返し』より &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新作落語「健保寄席」で伝えたいこととは
　すべての人にとって、身近で大事な「健康保険」。その様々な課題や現状について、より関心を持っていただくため、この度、今、最もチケットが取りにくいと言われる落語家・柳家喬太郎師匠の新作落語動画（全二席）を制作いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　一席目のテーマは、「75歳以上の医療費窓口負担が、現在の1割から2割になる」こと。高齢化、少子化、医療技術の発達などにより、医療費は増え続けています。今後も国民皆保険制度を維持していくため、来年度後半以降に予定されているこの窓口負担増を前向きに理解していただきたい、という思いが込められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　二席目のテーマは、「かかりつけ医とオンライン診療の必要性」について。医療を現代にあった仕組みに変えながら1人ひとりが健康意識を高め、医療費を節約していくことが重要です。かかりつけ医を持ち、オンライン診療を活用することで、より賢い患者を目指していただく。それが、国民皆保険制度の維持・運営に役立つと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あらすじ
『酒と恩返し』&lt;br /&gt;
　物語の舞台は、主人公馴染みの焼鳥屋。ようやくお店を訪ねることができるようになり、久しぶりにやってきた、喜寿を迎えた主人公のおじいさんと、現役世代の常連客、店員の若い衆といった登場人物たちの間で世間話が始まります。「後期高齢者の窓口負担が2割になること」を嘆く主人公に対し、その必要性を説く常連客。会話の中で、大将が行っている子どもたちのための取り組みや、次代を担う若い衆を厳しくも温かく見守っていることを聞き、主人公は「なるほど。上から受けた恩は下に返すのだ」と思います。健康保険もそういうことかと合点がいき、次第にその必要性を感じ取っていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『ばあちゃんとスマホ』&lt;br /&gt;
　在宅で配達サービスを受ける主人公のおばあちゃんと、配達にやってきた顔馴染みの若い女性スタッフとの微笑ましい会話劇。実は、おばあちゃんはマッチングアプリを使いこなすほどの（？）スマホユーザーであることが判明し、女性スタッフを驚かせます。ちょっぴりとぼけた雰囲気の主人公のおばあちゃんと、その言動に振り回されながらも、身の回りのお世話を手伝ったり、わからないことをいろいろ教えたりしてくれる親切な女性スタッフ、2人の掛け合いを通じて、かかりつけ医の大切さと、案外手軽にできるオンライン診療について、楽しみながら理解を深められる落語です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新作落語の見どころと撮影裏話
◇4台のカメラで柳家喬太郎師匠の高座を収録 &lt;br /&gt;
　撮影は8月下旬、神奈川県川崎市内のスタジオで行われました。喬太郎師匠の姿を、上手と下手に各1台ずつ、正面の寄りと引き各1台の計4台のカメラで収録。高座に上がった師匠は、早速、目前のカメラ群を見渡し、「これだけ沢山カメラがあれば、いつもより思い切って動けるね」とにっこり。「これぐらい首振っても大丈夫かな？」とアクションを確認しながら、本番への集中力を高めていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇カメラが回っていなくても小噺で笑いを取る旺盛なサービス精神&lt;br /&gt;
　本番直前のマイクテストでは、通常ほんの数秒程度の発声で確認が済むにもかかわらず、アドリブで小噺を披露し始めた喬太郎師匠。熱のこもった噺に、監督やスタッフはどんどん引き込まれ、オチ（サゲ）を聞く頃には、これがテストだったことを忘れるほどすっかり夢中になっていました。残念ながらカメラを回していないため、居合わせた者だけが聞けた貴重な噺ですが、その特別感と師匠のサービス精神に盛大な拍手が沸き起こり、和やかなムードに包まれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇新作落語「健保寄席」で発語した全ワードをテロップでわかりやすく可視化&lt;br /&gt;
　「健康保険の現状」をテーマに書き下ろした、喬太郎師匠渾身の新作落語を余すところなく記録し、より多くの方に視聴いただくために制作した本作品。メッセージ内容を落語の中に入れてあるため、高座の動画としては珍しい黒バックで撮影して師匠が語る落語を、テロップで画面に表示しました。わかりにくいテーマをわかりやすく伝えるため、このような映像設計にしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
柳家喬太郎師匠 インタビュー
――新作落語の制作というオファーがあった時の率直なお気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
本当のこと言っていいですか？ありがたい半分、厄介だなというのが半分でしたね。普段の新作落語の時は、何度もやっていくうちに育てていくんですが、今回は一発勝負でそれができない。その上で、僕という芸人、落語のツールを通じて、健保連さんのお伝えになりたい情報を、きちんとお伝えしなければならない、こりゃあ厄介だなと思いましたよ（笑）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――「高齢者窓口負担引き上げ」というテーマを聞いた時、どう思われましたか？&lt;br /&gt;
おかげさまで、僕は今年58歳になって、まだ両親も健在です。なので、そういう意味では、75歳以上の医療費の窓口負担が1割から2割になるというのは、親世代の話になるので、全然関係ない話じゃない。僕自身、75歳まではまだまだ間がありますけど、例えば年金もらうまであと7年と考えると、そろそろ高齢者のカテゴリーに近づいてきていますよねと。20～40代前半がバリバリの現役世代だとして、僕もバリバリではあるんですけど、その間にいる感じだよなという気がします。だから、自分にとっても遠い話じゃないよね、という意味で、ひょっとしたら伝えやすいテーマだったのかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――もうひとつのテーマ「かかりつけ医によるオンライン診療」について。&lt;br /&gt;
こっちはむしろ、我が身のこととして思いました。お恥ずかしながら、私はガラケーで、当然パソコンも使えませんし、週刊誌の連載も未だに原稿用紙で書いて、FAXで送っています。そういう人間からすると、「オンライン（リモート）診療」というのはどうすりゃいいんだよというのが、正直なところなんですけど、これができるようになると、本当にいいじゃないですか。オンライン診療など活用できるようにスマホを使えるようにならなきゃなと切実な思いに駆られた気がします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――2つのテーマを落語に落とし込むにあたって、ご苦労されたところをお聞かせください。&lt;br /&gt;
「オンライン（リモート）診療」の方は、割と普段の新作落語を作る感じに近かったですね。ただ、もう一方の、医療費の窓口負担が上がるよ、というテーマで落語を作ってくださいと言われた場合、普通は、「やっていらんないよね、おばあちゃん」「そうだよね、払えるもんかい」という風になるはずなんです。でも、今回はそれを逆に作らなきゃ駄目でしょ。それが大変だったところですね。ただ、そういう話をいかに嫌味じゃなく、これを見てほしいお年を召した方に伝えられるかを考えるのは、やり甲斐もありました。あと気を遣ったのは、私が健保連の手先に見えちゃいけないということです。落語というのは台本作って終わりじゃなくて、噺家が言葉を使って、座布団の上で表現して、初めて落語が生まれます。だから、こいつ健保連の手先だなと思われた瞬間に、お客さまの気持ちに入り込めないんですよ。届かないんです。そこを届いてもらうために、話の作り方、演じ方を工夫しながら、芸人としての立ち位置をどこに置くかというのが、実は一番の苦労だったかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――コロナ禍で増えた「無観客」「ライブ配信」という状況で寄席をやる難しさについて。&lt;br /&gt;
配信がこれだけ広がって、音楽にしても、演劇にしても、今はもう当たり前になってきたじゃないですか。最初の頃はやりづらかったです。ただ、何度かやっていくうちに、カメラの向こうにお客さんがいるんだよねというのが、綺麗事じゃなくて、実感できるようになってきたんですよ。また、配信は配信で、地方にいてなかなか生の落語に触れられない我々にはありがたいんです、という方もいます。海外の方にも楽しんでいただけるということも分かって、僕らに新しい方法を教えてくれたと思っています。配信より生のライブだよね、というのは当たり前なんですけど、そうは言っても、配信は配信で捨てがたいぞと。僕も、無観客の方が出来が良かったりする時があるんですよ。寝てる人がいないから（笑）。こういう状況はなかなかつらいんですけど、それを面白がれるようにならないと生きていけないので、そういう風に気持ちを切り替えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――健康維持のために心がけていること、健康の秘訣についてお聞かせください。&lt;br /&gt;
健康の秘訣をお話できない理由があって。不健康なんですよ（笑）。一つだけあるとしたら、偶然なんですけど、外へ飲みに行けなくなったじゃないですか。僕は元々お酒が好きで、表で飲む機会が多いので、家でまで飲んでたらキリがないなと思って、ずいぶん前から、1ヶ月の3分の1はお酒を抜こうと心がけていたんです。ただ、それを半分にできたらいいなと思っていても、なかなかできない。暑いっちゃあ飲むし、寄席が終わった後、なじみの店に行っちゃうし。そうしたら、コロナで飲みに行けない、家でも飲まないとなったら、年に半分抜くことができて。そのうち年に3分の2は抜けるんじゃないとなって、去年はその通り実践できたんですよ。酒が悪いという意味じゃないですよ。大好きだからこそ、一生飲みたいなと思って。飲みすぎて体を壊したくないんです。死ぬまで飲みたい。だから、ほどほどに飲む。その代わり甘いものをたくさん食べるようになって、それはいかんと思ったりするんですけど。とにかく今年の目標は、年の4分の3、お酒を抜くことです。この機会にこれからも、肝臓にやさしくしてみようと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――高齢者の方や若者の皆さんにメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
人生の先輩方には本当に申し訳ないと思います。僕たち人生の後輩を、叱咤激励しながら日本を作ってこられた方々に、これ以上甘えるのは心苦しいんですが、もうひと甘えさせてください。逆に言うと、それは皆さんにしかできないことなので、我々現役世代をもう少しだけ助けてください。そして僕より若い方々、みんな年をとります。今は高齢の方々にお願いしているので、僕らもそれができるように今を頑張りましょう。僕も20代30代の頃は、50代60代にはならないと思っていましたが、当然なるわけで、あと2年ちょっとで私も還暦です。まだまだ頑張れるので、頑張ります。だから、高齢の方々から頂戴したお気持ちに甘えることになるんですけど、決してそこで歩みを止めることなく、この情勢を生き抜きながら、いつかは自分たちのことだと思って、受け止めていただければありがたいなと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2021年9月20日（月・祝） 新聞広告掲載 概要
日本経済新聞と読売新聞の朝刊にて、本件新作落語動画「健保寄席」告知の全15段カラー広告を掲載します。&lt;br /&gt;
広告内のQRコードをスマートフォンやタブレットで読み込んでいただき、高齢者を始め、一人でも多くの方に動画をご視聴いただきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新作落語動画 概要
タイトル：「健保寄席」『酒と恩返し』／『ばあちゃんとスマホ』&lt;br /&gt;
出演：柳家喬太郎師匠&lt;br /&gt;
公開日：2021年9月20日（月・祝）「敬老の日」&lt;br /&gt;
公開先：「健保寄席」特設サイト　&lt;a href=&quot;https://www.kenpoyose.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kenpoyose.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
動画URL：『酒と恩返し』　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/wB9jM4sfopw&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/wB9jM4sfopw&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　『ばあちゃんとスマホ』　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/jU6BxObafSY&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/jU6BxObafSY&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　『「健保寄席」メイキング映像』 &lt;a href=&quot;https://youtu.be/egJyrVo8Mfg&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/egJyrVo8Mfg&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロフィール
柳家 喬太郎（やなぎや きょうたろう）&lt;br /&gt;
落語家。東京都出身、1963年11月30日生まれ。&lt;br /&gt;
1989年10月、柳家さん喬に入門。00年、真打に昇進。05年、『国立演芸場花形演芸会』大賞、06年、『芸術選奨』で文部科学大臣新人賞（大衆芸能部門）を受賞と多数の賞を受賞。14年、落語協会理事に就任。『ハンバーグができるまで』や『夜の慣用句』、『午後の保健室』をはじめとする数々の新作落語で知られるが、師匠譲りの古典落語も巧みに演じる。エンターテインメント性に富んだ語り口で、年代問わず多くの落語ファンを魅了し続けている。また、9月10日から公開された映画『浜の朝日の嘘つきどもと』に出演するなど、その活動は多岐にわたる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
制作スタッフ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 
CD：岡村めぐみ&lt;br /&gt;
PL：北尾俊輔　岩田泰河　串大輝&lt;br /&gt;
AD：永井淳也　小山千晴&lt;br /&gt;
Pr：中村拓人&lt;br /&gt;
PM：山田悠&lt;br /&gt;
演出：志真健太郎&lt;br /&gt;
撮影：金芳明&lt;br /&gt;
照明：小林暁&lt;br /&gt;
美術：遠藤信弥&lt;br /&gt;
ヘアメイク：木場みなみ&lt;br /&gt;
PRディレクター：徳永希&lt;br /&gt;
PRプランナー：玉井星音&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※参考&lt;br /&gt;
＜後期高齢者の医療費窓口負担について＞&lt;br /&gt;
　現在、75歳以上の窓口負担は原則1割で、現役並みの所得（単身世帯で年収383万円以上）がある人のみ3割負担となっています。新たに2割負担になるのは、単身世帯で年収200万円以上、夫婦ともに75歳以上の世帯では年収計320万円以上の人で、全体（約1,815万人）の2割に当たる約370万人が該当します。　&lt;br /&gt;
　窓口負担の引き上げ開始は、2022年10月から23年3月の間で、今後政府が決定します。また、引き上げから3年間は、外来の負担増を月3,000円以内に抑える緩和措置が導入されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜オンライン診療について＞&lt;br /&gt;
　コロナ禍の中、院内感染を防止するための特例措置として、昨年、初診でのオンライン診療が解禁されました。本年4月末、対応可能な医療機関数は、全医療機関11万898施設のうちの15.2％で、令和2年10月末から0.2ポイントしか増えていません。&lt;br /&gt;
　在宅やへき地・離島への活用はもちろんのこと、通院に付き添いが必要な高齢世代、仕事が忙しく受診できない働き盛り世代、育児多忙の子育て世代などの方々にとって、医療へのアクセス方法が増えます。また、かかりつけ医のオンライン診療が普及すれば、感染防止だけでなく、医療資源の効率化も期待され、医療現場逼迫の回避にもつながります。コロナ禍では受診機会が制限されかねず、ネット上で情報検索するより、かかりつけ医からの適切な診断や助言が期待できます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103072/202109160177/_prw_PI3im_AS5P3L47.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>健康保険の“大切さ”を、忘れないで！！それだけをシンプルに訴えるショートムービー！「愛のけんぽ」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202104073395</link>
        <pubDate>Thu, 08 Apr 2021 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>健保連</dc:creator>
        <description> 健康保険の“大切さ”を、忘れないで！！ それだけをシンプルに訴えるショートムービー！ 「愛のけんぽ」 健康保険をめぐる波乱万丈すぎな物語に、まさかの展開が!? 4月8日（木）全7話を一挙公開！ 「愛...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年4月8日&lt;br /&gt;


健康保険組合連合会&lt;br /&gt;

健康保険の“大切さ”を、忘れないで！！&lt;br /&gt;
それだけをシンプルに訴えるショートムービー！&lt;br /&gt;
「愛のけんぽ」&lt;br /&gt;
健康保険をめぐる波乱万丈すぎな物語に、まさかの展開が!?&lt;br /&gt;
4月8日（木）全7話を一挙公開！&lt;br /&gt;
「愛のけんぽ」特設サイト：&lt;a href=&quot;https://ainokenpo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ainokenpo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　健康保険組合連合会（以下、健保連）は、あらゆる角度から「健康保険の大切さ」に気づいていただくために制作したショートムービー「愛のけんぽ」（全7話）を、4月8日（木）から特設サイト、公式YouTubeアカウント、公式Twitterアカウントで公開します。&lt;br /&gt;
　高齢化により医療費が増え続け、それを支える健康保険の財政状況は厳しくなる一方です。さらに、団塊の世代が後期高齢者になることで医療費が急増し、健康保険制度の維持が困難になると予想される「2022年危機」が迫っています。また、新型コロナウイルスの感染拡大による経済状況の悪化で、働く人びとの健康を支えている健康保険組合が存続の危機に瀕しています。この状況を乗り越えるには医療保険制度の改革が急務であり、一刻も早く健康保険についてより多くの人に関心を持っていただくことが必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　ショートムービー「愛のけんぽ」は、記憶を失った主人公・ヒロキが、さまざまな出会いの中で徐々に記憶を取り戻しながらも、なぜか健康保険のことだけは思い出せず苦悩するストーリー。健康保険についての詳細な情報はあえて盛り込まず、ヒロキが直面する波乱万丈の物語を通じて、「まず健康保険を意識していただく」ことを訴求しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ショートムービー概要
タイトル&amp;nbsp; 　 「愛のけんぽ」&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公開日&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;2021年4月8日（木）　&lt;br /&gt;
公開URL&amp;nbsp; 　　第一話 「目覚め」 　&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=m9B9b8iv4rI&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=m9B9b8iv4rI&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　&amp;nbsp; 第二話 「ライバル」&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=bfiNsKG2nfw&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=bfiNsKG2nfw&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　&amp;nbsp; 第三話 「嫉妬」　　&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=p9OIASpeMXg&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=p9OIASpeMXg&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　&amp;nbsp; 第四話 「後継者」 　&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=Nwl-52Jh0UI&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=Nwl-52Jh0UI&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　&amp;nbsp; 第五話 「思い出」 　&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=ZXdYWJVr36Y&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=ZXdYWJVr36Y&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　&amp;nbsp; 第六話 「決闘」　　&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=J7qHhJeSK4Q&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=J7qHhJeSK4Q&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　&amp;nbsp; 最終話 「これから」 &amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=ARXSB3Z-Lkc&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=ARXSB3Z-Lkc&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
関連サイト&amp;nbsp; &amp;nbsp; 「愛のけんぽ」特設サイト　　 &amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://ainokenpo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ainokenpo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　健保連公式サイト&amp;nbsp; 　　　　　 &lt;a href=&quot;https://www.kenporen.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kenporen.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　健保連が提言する５つの政策 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.kenpo-teigen.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kenpo-teigen.com/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各話のあらすじ
第一話 「目覚め」&lt;br /&gt;
　事故に遭った主人公・ヒロキが病室で目を覚ますと、そこにはアキコと医者の姿が。ヒロキは記憶を失っており、アキコのことも思い出すことができない。自分の名前が書かれた健康保険証が何なのかさえも…&lt;br /&gt;
第二話 「ライバル」&lt;br /&gt;
　どうしても健康保険のことだけは思い出せないヒロキの前に現れたライバルのナガイ。ナガイは高笑いしながら、苦悩するヒロキに健康保険証を突きつける。&lt;br /&gt;
第三話 「嫉妬」&lt;br /&gt;
　看護師に介抱されるヒロキを見て妬くアキコに、なれなれしく声をかけてきたナガイ。止めに入ったヒロキは入院費が240万円もかかることをナガイに知らされ「デタラメだ」と否定するが、それは本当のことだった。&lt;br /&gt;
第四話 「後継者」&lt;br /&gt;
　黒塗りの車から降りてきた老人はナガイの父だった。ナガイの父は、自分がヒロキの実の父であることを打ち明け、ナガイと後継者を決める勝負をするよう言い渡す。その期限は、なぜか「2022年まで」だった。&lt;br /&gt;
第五話 「思い出」&lt;br /&gt;
　父親に続き、本当の母親まで現れ困惑するヒロキ。これまで放っておかれたと思っていたが、実は謎の鳥人間・鳥越さんに見守られていたことを知る。かつて病気やケガをしたとき、健康保険に助けられた事実も&lt;br /&gt;
第六話 「決闘」&lt;br /&gt;
　ついに決闘することになったヒロキとナガイ。治療中のヒロキに、健康保険の財政が厳しいから決闘してはいけないとアキコが呼びかける。ヒロキは健康保険を思い出せないまま、財政危機の恐ろしさに震えた。&lt;br /&gt;
最終話 「これから」&lt;br /&gt;
　砂浜に腰を下ろし、これまでの出会いを振り返るヒロキ。記憶は戻らないままだが、優しいアキコに癒されて笑顔を見せる。健康保険とたくさんの人に守られていたことに気づく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ストーリーボード①&lt;br /&gt;
第一話 「目覚め」&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=m9B9b8iv4rI&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=m9B9b8iv4rI&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ストーリーボード②&lt;br /&gt;
第二話 「ライバル」&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=bfiNsKG2nfw&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=bfiNsKG2nfw&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ストーリーボード③&lt;br /&gt;
第三話 「嫉妬」&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=p9OIASpeMXg&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=p9OIASpeMXg&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ストーリーボード④&lt;br /&gt;
第四話 「後継者」&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=Nwl-52Jh0UI&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=Nwl-52Jh0UI&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ストーリーボード⑤&lt;br /&gt;
第五話 「思い出」&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=ZXdYWJVr36Y&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=ZXdYWJVr36Y&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ストーリーボード⑥&lt;br /&gt;
第六話 「決闘」&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=J7qHhJeSK4Q&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=J7qHhJeSK4Q&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ストーリーボード⑦&lt;br /&gt;
最終話 「これから」&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=ARXSB3Z-Lkc&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=ARXSB3Z-Lkc&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103072/202104073395/_prw_PI8im_8yXeE6oR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>みんなの声と健保連の3つの提案を 12月中に国会に届けます！！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201910282736</link>
        <pubDate>Mon, 28 Oct 2019 17:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>健保連</dc:creator>
        <description>　健康保険組合連合会（以下、健保連）は、10月7日に発表した、SNSを通じて集めた健康保険制度の見直しに関する“声”を国会に届ける「10万ツイート達成してみんなの声を国会に届けるぞプロジェクト」の目標...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年10月28日&lt;br /&gt;


健康保険組合連合会&lt;br /&gt;


プロジェクト開始からわずか2週間で&lt;br /&gt;
目標の10万ツイート達成！！&lt;br /&gt;
11月30日（土）まで継続し&lt;br /&gt;
みんなの声と健保連の3つの提案を&lt;br /&gt;
12月中に国会に届けます！！&lt;br /&gt;


　健康保険組合連合会（以下、健保連）は、10月7日に発表した、SNSを通じて集めた健康保険制度の見直しに関する“声”を国会に届ける「10万ツイート達成してみんなの声を国会に届けるぞプロジェクト」の目標である10万ツイートを達成しました。また、想定をはるかに上回る反応を受け、皆さんの声をより多く集めて届けるために、集計を11月30日（土）まで継続することを決定しました。集まった声は、健康保険制度を持続させるための健保連の3つの提案とともに、12月中に国政に提出する予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　高齢化に伴う医療費の増加を背景に、健康保険料がこの10年間で約11万円も増えて家計を圧迫しています。団塊の世代が75歳になり始める2022年からは、さらに医療費が急増し、健康保険制度の維持が困難になると予想されるなど、制度の見直しが待ったなしの急務となっています。&lt;br /&gt;
　こうした状況に一石を投じ、皆さんの健康保険制度への関心を高めるべく開始した今回のプロジェクトですが、「国も高齢者も現役世代も変える事に勇気を持って取り組もう‼」などの賛同の声や「別に無くなって良いと思う」といった反対の意見、「保険適用のハードルをもっと引き上げればいいのでは？」という提案など、さまざまな声をツイートしていただいています。国会に届けましたら、プロジェクトの公式ツイッターなどで報告させていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
健保連の３つの提案
&lt;br /&gt;
　日本は少子高齢化が進み、医療費が毎年1兆円ペースで増える一方、健康保険の主な支え手である現役世代は減っています。高齢者の医療費は自己負担分を除き、現役世代の健康保険料に含まれる「拠出金」や公費、高齢者自身の保険料でまかなっていますが、2022年から団塊の世代が75歳以上になり始め、拠出金の負担が急増する「2022年危機」が目前に迫っているのです。こうした危機を回避し、健康保険制度を存続させるため、健保連は以下の3つを提案しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10万ツイート達成してみんなの声を国会に届けるぞプロジェクト公式サイト：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kenpoyabai2019.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.kenpoyabai2019.com&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103072/201910282736/_prw_PI1im_HWK5LH7x.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>カンニング竹山さん、松木安太郎さんが健康保険の未来のために立ち上がる！コンセプト動画を公開！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201910061797</link>
        <pubDate>Mon, 07 Oct 2019 13:42:22 +0900</pubDate>
                <dc:creator>健保連</dc:creator>
        <description> 健康保険組合連合会（以下、健保連）は、カンニング竹山さん、松木安太郎さん、蛭子能収さん、夢屋まさるさん、東池袋52、古川優香さん、フクロテナガザル ケイジ、これからしかられるネコを起用し、健康保険を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019/10/7&lt;br /&gt;


健康保険組合連合会&lt;br /&gt;


♯このままだと健康保険なくなる説&lt;br /&gt;
カンニング竹山さんが、松木安太郎さんが健康保険の未来を守るため立ち上がる！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「10万ツイート達成して みんなの声を国会に届けるぞプロジェクト」&lt;br /&gt;
コンセプト動画を10月7日（月）10時より公開!!東池袋52が踊るダンス動画にも注目！&lt;br /&gt;


 健康保険組合連合会（以下、健保連）は、カンニング竹山さん、松木安太郎さん、蛭子能収さん、夢屋まさるさん、東池袋52、古川優香さん、フクロテナガザル ケイジ、これからしかられるネコを起用し、健康保険を存続させるための制度見直しを「自分ごと」として考えるよう国民に呼びかけるコンセプト動画、そしてオリジナルソングに合わせて東池袋52が踊るダンス動画を10月7日（月）より公開いたします。&lt;br /&gt;
　また、健保連は、健康保険制度見直しに関して、SNSを通じて集めた“声”を国会へ届ける「10万ツイート達成してみんなの声を国会に届けるぞプロジェクト」も10月7日（月）よりスタートさせます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　高齢者医療費の増加を背景に、健康保険料が過去10年間で約11万円も増えて家計への負担が重くなっていますが、団塊の世代が75歳以上になり始める2022年からさらに医療費が急増し、健康保険制度の維持が困難になると予想されるなど、制度の見直しは待ったなしの急務となっています。&lt;br /&gt;
　もし健康保険がなくなれば医療費は全額自己負担となり、安心して受診できなってしまう！ 自分の健康を守ることができなくなってしまう！ こうした危機を回避すべく、本コンセプト動画ではお笑い芸人からアーティスト、動物園で人気のフクロテナガザル、そしてキャラクターまで、それぞれの分野で強い影響力を誇る人気者が立ち上がり、それぞれの個性を生かしながら国民に訴えかけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーボード①＜コンセプト動画＞&lt;br /&gt;
公開日　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;2019年10月7日（月） &lt;br /&gt;
URL　　　　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/78gqgHlVygU&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://youtu.be/78gqgHlVygU&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
出演　　　　カンニング竹山、松木安太郎、蛭子能収、夢屋まさる、東池袋52、古川優香、フクロテナガザル ケイジ、これからしかられるネコ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーボード②＜ダンス動画＞&lt;br /&gt;
公開日　&amp;nbsp;&amp;nbsp;2019年10月7日（月） &lt;br /&gt;
URL　　　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/Ud4Mhyc7Xa4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://youtu.be/Ud4Mhyc7Xa4&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
出演　　カンニング竹山、松木安太郎、蛭子能収、夢屋まさる、東池袋52&lt;br /&gt;
音楽タイトル　ごめんね、けんぽ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーボード③＜竹山＆松木バージョン＞&lt;br /&gt;
URL　　　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/fz6UK4DEVRM&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://youtu.be/fz6UK4DEVRM&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
出演　　　 カンニング竹山、松木安太郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーボード④＜夢屋バージョン＞&lt;br /&gt;
URL　　　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/X_TDdJqFNps&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://youtu.be/X_TDdJqFNps&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
出演　　 夢屋まさる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーボード⑤＜フクロテナガザル　ケイジバージョン＞&lt;br /&gt;
URL　　　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/iAfG0VmvEns&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://youtu.be/iAfG0VmvEns&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
出演　　 フクロテナガザル ケイジ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーボード⑥＜これからしかられるネコバージョン＞&lt;br /&gt;
URL　　　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/XggmbdTLwSk&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://youtu.be/XggmbdTLwSk&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
出演　　これからしかられるネコ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャスト
カンニング竹山&lt;br /&gt;
Twitterフォロワー数：971,000&lt;br /&gt;
1992年にお笑いコンビ「カンニング」を結成。ネタ中やトーク中にキレまくる「キレキャラ」で注目を浴びる。近年は、ワイドショーのコメンテータとして活動する一面もあり、健康保険の危機にキレている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松木安太郎&lt;br /&gt;
高校時代にDFに転向し、16歳でトップチームに昇格。83年日本リーグ初優勝のほか、数々のタイトルを獲得。日本代表としてメキシコＷ杯予選、アジア競技大会、ソウル五輪予選などに出場。90年現役引退。93年ヴェルディ川崎（現東京ヴェルディ）の監督就任。93年、94年に2年連続優勝（Ｊリーグ最年少監督）。現在はテレビなどで解説者として活躍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蛭子能収&lt;br /&gt;
Twitterフォロワー数：53,000&lt;br /&gt;
1947年(昭和22年)10月21日生まれ。長崎県出身。1986年劇団東京乾電池公演「台所の灯」より参加。2003年2月26日DVD発売（東芝EMI） 脚本・監督作品映画「諌山節考」、 2007年12月5日DVD発売（ﾎﾟﾆｰｷｬﾆｵﾝ）「歌謡曲だよ、人生は～いとしのマックス」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢屋まさる&lt;br /&gt;
Twitterフォロワー数：14,000&lt;br /&gt;
現役慶大生のお笑い芸人。2019年１月、「パンケーキ食べたい♪」のネタでブレイク。&lt;br /&gt;
若い世代として、健康保険の未来を心配している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東池袋52&lt;br /&gt;
東京・東池袋 サンシャイン60の52階に本社を置くクレディセゾンおよび関係会社全社員の中から選ばれた24名の女性メンバーによって結成された「東池袋52」。セゾンのプライドとホスピタリティとともに、（勝手に）アンサーソング「わたしセゾン」でデビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古川優香&lt;br /&gt;
Twitterフォロワー数：928,000&lt;br /&gt;
WEGO心斎橋店にてスタッフとして勤務中、　スカウトを受けた事をキッカケに、青文字系の雑誌やWebを中心に読者モデルとして活躍。2017年【さんこいち】というユニットでYouTubeチャンネルをスタート。親しみやすいキャラクターで現在Youtubeのチャンネル登録者数が130万人、Twitter、Instagramはフォロワー180万人を超え、ティーンのカリスマ的存在になる。(2019年8月時点)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからしかられるネコ&lt;br /&gt;
電話猫」で知られるイラストレーターのくまみね（@kumamine）さんが、恐る恐るミスを報告したときのような、おどおどした表情が絶妙にリアルなネコの新キャラクター「これからしかられるネコ」を生み出した。背を丸め、不安そうな表情で相手を見上げる様子が、いかにも「ああ、これからしかられるのだな」といった雰囲気を醸し出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フクロテナガザル　ケイジ&lt;br /&gt;
東山動植物園のフクロテナガザル。鳴き声が特徴。健康保険の存続が危機を迎えているのと同様に、フクロテナガザルも絶滅危惧IB種に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　高齢者医療費の増加を背景に、健康保険料が過去10年間で約11万円も増えて家計への負担が重くなっていることに加えて、団塊の世代が75歳になり始める2022年からさらに医療費が急増し、健康保険制度の維持が困難になると予想されるなど、制度の見直しは待ったなしの急務となっています。&lt;br /&gt;
 　&lt;br /&gt;
　こうした事態を変えるため、今回「10万ツイート達成して　みんなの声を国会に届けるぞプロジェクト」を開始します。このプロジェクトはツイッターを通じて、健康を支え、病気やケガになっても安心して治療を受けられる健康保険制度がなくなったらどうなってしまうのか、その1点にしぼり、多くの意見や考えをいただきたいというものです。10万というツイートを集め、国を動かすような大きなムーブメントへとつなげることを目指しこの度プロジェクトを始動させます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一人でも多くの皆様に健康保険制度の現状を理解いただき、本プロジェクトへ賛同いただけますと幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10万ツイート達成して みんなの声を国会に届けるぞプロジェクト公式サイト：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kenpoyabai2019.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.kenpoyabai2019.com&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103072/201910061797/_prw_PI16im_k09j17C6.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>皆保険制度の維持に向けて 『健康みらいトーク』開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201610245553</link>
        <pubDate>Mon, 24 Oct 2016 18:40:37 +0900</pubDate>
                <dc:creator>健保連</dc:creator>
        <description>　健康保険組合連合会（会長　大塚陸毅）では、持続性ある医療保険制度の実現、とりわけ国民誰もが医療を享受できる世界でも有数の優れた制度である“皆保険制度”の維持・安定に向けてディスカッションし、国民の皆...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年10月24日&lt;br /&gt;


健康保険組合連合会&lt;br /&gt;


石破茂氏、生島ヒロシ氏によるトークセッション&lt;br /&gt;
・生島ヒロシ氏による特別講演を開催&lt;br /&gt;


　健康保険組合連合会（会長　大塚陸毅）では、持続性ある医療保険制度の実現、とりわけ国民誰もが医療を享受できる世界でも有数の優れた制度である“皆保険制度”の維持・安定に向けてディスカッションし、国民の皆様の理解を深めるために、各地で「健康みらいトーク」を開催しております。&lt;br /&gt;
　このたび、2016年10月22日（土）に東京国際フォーラム（東京都千代田区）において、TBSラジオの協力のもと「健康みらいトーク」を開催いたしました。&lt;br /&gt;
　第一部のトークセッションでは、「すべての世代の『活き活き社会』を目指して」をテーマに、すべての世代で創る社会、健康維持の秘訣、健康保険制度の維持について、衆議院議員の石破茂氏と、テレビ・ラジオ・執筆等で幅広くご活躍の生島ヒロシ氏による活発なディスカッションが行われました。&lt;br /&gt;
　また第二部では、特別講演として、生島ヒロシ氏に「いつまでも若く生きる秘訣」をテーマにご自身の体験に基づき、健康な体や具体的な健康法、病気に対する考え方など、エピソードを交えてお話し頂いたほか、実際に聴講者の方にも生島さんの健康法について体験頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　≪ 記 ≫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■名称　　「健康みらいトーク」&lt;br /&gt;
■日時　　2016年10月22日（土）14：00～16：00&lt;br /&gt;
■会場　　東京国際フォーラム　ホールB7 (東京都千代田区丸の内3丁目5-1) &lt;br /&gt;
■参加者　約1000名&lt;br /&gt;
■登壇者　石破茂氏（衆議院議員）、生島ヒロシ氏（フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
■主催　　健康保険組合連合会&lt;br /&gt;
■協力　　TBSラジオ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜石破茂氏×生島ヒロシ氏　トークセッション＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■【すべての世代で創る社会について】&lt;br /&gt;
　石破氏は、「今、日本は高齢社会になって、これからはさらに超高齢者社会を迎え、恐ろしく人口が減っていくわけです。一方で、少子化によって若い世代、現役世代は少なくなっていきます。国民一人ひとりの『健康』が、安心・安定を生み、経済・社会を下支えする最も基本的なインフラです。これらの実現は、いずれも、国民一人ひとりの健康があってこそです。国民皆保険制度は日本の素晴らしい制度ですが、少子高齢社会であればなおさら『健康』によって国民の安心に寄与すべきだと思います」と述べました。&lt;br /&gt;
　それを受け、生島氏は「そうした状況のなかで、すべての世代で助け合い支えあっていく社会というのは必要ですよね。そうした社会に向けて、以前日本版CCRC（Continuing Care Retirement Community）という仕組みをお話しされましたが、これは優れた成功事例だと思いました」と述べました。石破氏は、以前にアメリカで視察した内容を踏まえ、CCRC、いわゆるプラチナタウンについて、高齢者も活躍するコミュニティであること、今後の日本にも参考になる優れた仕組みであると紹介しました。なお、CCRCとは、日本では、「生涯活躍の街、すべての世代が支えあう街」とも言われ、「高齢者が積極的に社会参加できる、また高齢になる前からコミュニティに参画して、世代を通した社会を構築するという仕組みだ」と説明しました。現代は、元気なお年寄りも多いことから、毎日楽しく過ごす仕組みを作って高齢者の社会参画、就労促進を図り、若い世代と一緒に暮らせる、すべての世代で活躍できる社会を創りあげる必要性について愛知県長久手市の例を使用しながら解説しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「健康」が活き活き社会の基盤であること&lt;br /&gt;
　“健康は社会の基盤であること”をテーマにしたディスカッションで生島氏は「『体の健康の潮目』が変わる時は、それぞれ経験があると思います。そんな時に重要なのはやはり、体を冷やさないこと。また、すぐに薬に頼らないで、体を動かしたりして刺激を与えてみるのも大事です」と独自の見解を示しました。石破氏は、本日のテーマである「健康づくり」について、「主治医にも健康体に産んでくれた両親に感謝ですねといわれるくらいとても健康体です。まわっているものは、止まると倒れるので生涯まわり続ける以外にないと思ってます」と発言しました。&lt;br /&gt;
　また、生島氏からは「長く生きるのは素晴らしいこと。ただ、それには自分の健康は自分で守ることが重要です。体を冷やさず、食事の順番や量にも気を遣いみんなで健康を守っていきたいですね。」と健康が活き活き社会の基盤であることを述べ、自分の意識が健康に繋がることを改めて強調しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■【社会保障改革と消費増税】&lt;br /&gt;
　石破氏は保険について、「保険というものはリスクを回避できなかった人に十分な手当てをするのが本来の保険だと考えています。たしかに皆保険は守らなければならないものです。ただし、この国の人口は確実に減っていき、税収も減っていく、守っていくためには、負担も大きく、また増えていく中では、私はここでこれからの社会保障をどうしますか、という議論が必要ではないかと思います。誰しも負担増は嫌ですけれども、それでは制度が、社会が、そして安心が壊れてしまいます。自分たちの制度ですから、やはり無駄は省きながら、必要な負担はしなければなりません。ですから、十分な議論を行って、そして皆保険を守るためには、先ほどからのお話の健康増進に努める個々人の意識も含め、国民皆さんの認識・意識、納得が不可欠ですよね。誰も守ってくれない、自分たちで守らなければならないのですから。いろんな意味でこれから厳しい時代を我が国は迎えます、国を守るのは容易なことではありません。国力ということに関して言えば、皆んな一人ひとりが健康に留意して、健やかに暮らす、そして安心・安定の社会を築くことが重要です。やはり、お金を払う人が少なくて、お金をもらう人が多かったらそのシステムは潰れて次の世代につないでいくことができない。病気になったお金のある人とない人を同じに扱うことに疑問も感じています。政治家は調子のいいことを言うというイメージがありますが、それを続けてしまうと次の世代に迷惑がかかります」と述べました。&lt;br /&gt;
　また、消費税について「消費税は誰にでも公平な税金です。消費税を上げる、上げないの議論が出ていますが、上げないと日本の構造が持たないです。世界一高齢化が進むということは世界で一番知恵が使えるという意味だと思います」と述べました。生島氏は、「冒頭の健康保険組合連合会の大塚会長が皆保険を守るとおっしゃっていましたが、たしかに、保険証一枚で安心して一定の医療が全国各地で受けられる皆保険は大切です。外国に比べると日本はとても住みやすい国で、その日本を守るためにはある程度負担しないといけないと思います。また、お年寄りが生きがいを持って楽しく、一日一日自分らしく体を動かして楽しんでご機嫌な気持ちになれる生活づくりをしていって頂きたい」と、普段の自助努力やちょっとした工夫によって大きな違いが生まれ、そうして得た健康を楽しみながら生きていくことの重要性を語りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【一般の方からのお問合せ先】&lt;br /&gt;
「健康みらいトーク」事務局　　ＴＥＬ：03-5635-3550&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「あなたの健康、だいじょうぶ？　健康みらいトークin大阪」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201605240922</link>
        <pubDate>Tue, 24 May 2016 18:02:07 +0900</pubDate>
                <dc:creator>健保連</dc:creator>
        <description>　健康保険組合連合会（会長　大塚陸毅）では、持続性ある医療保険制度の実現、とりわけ国民誰もが医療を享受できる世界でも有数の優れた制度である“皆保険制度”の維持・安定に向けてディスカッションし、国民の皆...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年5月24日&lt;br /&gt;


健康保険組合連合会&lt;br /&gt;


皆保険制度の維持に向けて&lt;br /&gt;
健康保険組合大阪大会&lt;br /&gt;
「あなたの健康、だいじょうぶ？　健康みらいトークin大阪」を開催&lt;br /&gt;


　健康保険組合連合会（会長　大塚陸毅）では、持続性ある医療保険制度の実現、とりわけ国民誰もが医療を享受できる世界でも有数の優れた制度である“皆保険制度”の維持・安定に向けてディスカッションし、国民の皆様の理解を深めるために、各地で「健康みらいトーク」を開催しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　去る5月22日（日）、大阪・中央区において健康保険組合連合会大阪連合会（会長 小笹定典）の主催で『あなたの健康、だいじょうぶ？　健康みらいトークin大阪』が開催されましたので、そのサマリーをお伝えしますまず、第一部では、テレビ・ラジオ・執筆等で幅広くご活躍中の向井亜紀さんが「夢が 生きる力となる」と題した基調講演で、自身のがん体験に基づき、健康な体や健康診断の大切さ、病気に対する考え方、未来の自分のイメージの持ち方など、エピソードを交えながら話をしました。&lt;br /&gt;
　また第二部では、医師で前参議院議員の梅村聡さんをコーディネーターに、向井亜紀さん、&lt;br /&gt;
国会議員　太田房江（自由民主党）さん、尾立源幸（民進党）さんをパネリストに迎え、健康維持の秘訣、検診の必要性、健康保険制度の維持について活発なディスカッションが行われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　≪ 記 ≫&lt;br /&gt;
【名　　称】健康保険組合大阪大会「あなたの健康、だいじょうぶ？　健康みらいトークin大阪」&lt;br /&gt;
【日　　時】2016年5月22日（日）14：00～16：15&lt;br /&gt;
【会　　場】大阪商工会議所 7階 国際会議ホール（大阪市中央区本町橋2番8号）&lt;br /&gt;
【参 加 者】約660人&lt;br /&gt;
【内　　容】&lt;br /&gt;
（1）基調講演　「夢が 生きる力となる」タレント　向井 亜紀氏&lt;br /&gt;
（2）パネルディスカッション&lt;br /&gt;
　　　　　　　　ｺｰﾃﾞｨﾈｰﾀｰ　 医師 前参議院議員　梅村聡氏&lt;br /&gt;
　　　　　　　　タレント　　向井 亜紀氏&lt;br /&gt;
　　　　　　　　パネリスト　国会議員　太田房江氏（自由民主党）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　尾立源幸氏（民進党）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆パネルディスカッション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■どんなことに気を付けて、健康を守っているか。&lt;br /&gt;
　向井さんは、「毎日自分の体調に変化がないか、自分の体に手を当てて聞いている。無理だけはしないようにしている」と述べました。太田氏は、政治家の視点から、大阪府知事時代の一番気に入っている仕事として、大阪府民が元気になってもらえるように作った標語「朝食モリモリ・野菜バリバリ・タバコバイバイ・歩いてスマート」を紹介し、現在推進している「セルフメディケーション税制」を通じて、医者にかかるのは最小限にして自分の体は自分でいたわることの重要性を語りました。尾立氏は、政治家は不規則・不健康な職業であるとしながらも、ウォーキングシューズを活用した健康法を実践して、腰痛がなくなったことなどを話しました。&lt;br /&gt;
コーディネーターの梅村氏は、大阪府の一日当たりの食塩摂取量・野菜摂取量・歩数についての平均値について警鐘を鳴らすとともに（別添資料①）、太った人に多い食べ方として、噛まずに飲むことの危険性を指摘し、しっかり噛んで唾液を出すことが、がんの予防にも繋がる大事なことだと話しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■検診の重要性について&lt;br /&gt;
　コーディネーターの梅村氏は、検診を受ける時にはかかりつけの先生を持つことが重要とされながらも、最近話題になっている、治るがんと治らないがんがあることを前提とした、治らないがんを治療するための「検診の無駄」ついてどう考えるのかを問いかけ、会場の参加者からも活発な意見が出ました。向井さんからは、「自分は手術を受けていなかったら生きていなかった。幸いこれまでは医者運に恵まれているが、がんが分かっても処置をしないのは耐えられない。検診をすることで治療の選択肢が増えることは大事である」と話しました。&lt;br /&gt;
また太田氏からは、大阪府民の健康寿命が全国でも著しく短い理由は、検診率が最低数字であることが説明され、厚生労働大臣政務官として医療の進歩に接し、「昔はがんとの共生は不可能であったが、今は半分以上が治る時代。だからこそしっかり見つけなければ損」と、改めて検診の重要性を強調しました。また尾立氏も自身の入院経験から、自分の状態を自分で知っておくためにも検診が必要であることを述べ、検診が早期発見に繋がることを改めて提案しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■賢い患者であるために必要な“かかりつけ医”&lt;br /&gt;
これまでも数多くの手術を経験してきた向井さんは、「良いかかりつけの先生と出会うのは、結婚相手を見つけるのと同じくらい難しい。この人には心を許せないと思ったら、信頼関係を作るのは難しい」と述べ、太田氏は、国民医療費が40兆にのぼっている原因として、薬を大量消費することが膨大な医療費に繋がっているとし、「薬も注射も医師の診療も本当に必要な時だけにして無駄遣いをしない。そのためにもちゃんとしたアドバイスがもらえる　　“かかりつけ医”を作ってほしい」と話しました。コーディネーターの梅村氏からも、4月から所持している薬をかかりつけの医師に整理してもらえる医療側の動きがあることが説明され、尾立氏は最近の医師が患者の顔を見ないまま、コンピューター画面だけを見て診断する傾向が多いと指摘。カウンセリングの面も重視したコミュニケーションが取れる医師の必要性を強調しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■国民皆保険の重要性について&lt;br /&gt;
向井さんは、「夫婦でタレントであるという職業柄、自由でいながらも不安定だが日本の&lt;br /&gt;
皆保険制度に大変助けられている。日本にいるとこの素晴らしさが分からないが、ぜひこの制度を長生きさせてほしい」と皆保険制度への思いが述べられ、太田氏からは、財政的にも厳しい皆保険制度に政治家の立場として、「データヘルスを活用した地域の実情に応じた診療が重要になってくる。また一方で、介護保険は医療保険とは別にあるものだが、後期高齢者も増えていくこれからの時代、住民全体の介護予防策が大事になってくる」とこれからの展望を語りました。尾立氏からは、「米国に住んでいた者としては、この皆保険はありがたい限り。医療費が高騰しているが、年間40兆円が保険料で賄えているわけではなく、消費税でも足りない。7~8兆円は借金しながらやっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大人の責任として若い世代に負担を掛けないように皆保険を守るためにできることの一つにジェネリックがある。ジェネリックで対応できるものはそれで進めていく。ドイツなどは原則ジェネリックだが、どうしてもジェネリックで対応できない時に新薬を使う。日本もこの制度を見習って大人の責任として子どもたちに負担を残さないようにしていかなければならない」と述べました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■世界に冠たる日本の皆保険制度の維持に向けて国民の意識改革が必要&lt;br /&gt;
　現在、健康保険組合は全国に1400あり、加入者は3000万人にのぼっており、日本人の4人に1人は健康保険組合に加入しています。日本の健康保険制度は1961年に始まりすでに55年の歴史を持つ世界に冠たる素晴らしい保険制度です。この皆保険制度を支えている要素は、病院、診療所、薬局が完備されていることなどがありますが、一方では財政面の問題もあります。この厳しい状況をなんとか乗り切って次世代にこの制度を残していくために健康保険組合の使命は3つあります。&lt;br /&gt;
医療保険者としての役割に徹し、「医療を受けた時支払いをしていく」「健康保険組合の名の通り、国民が健康に長生きできるためのサポートをしていく」「その仕組みを次世代に残していく」。一人一人がこの制度を守っていくためには、医療の資源を効率的に使っていくことが最も重要です。国民一人一人の自覚が世界に冠たる皆保険制度を次世代に引き継ぐために必要な時期にきていることは明白です。健康保険組合は、世界に誇れる優れた制度である“皆保険制度”の維持に向けて、皆様の健康づくりをサポートするとともに医療費の適正化に向けても努力をしてまいる所存です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　≪ 参考資料 ≫&lt;br /&gt;
別添資料①大阪府民は「平均寿命」も「健康寿命」もかなり短い&lt;br /&gt;
別添資料②高齢化、生活習慣病の増加で増え続ける医療費&lt;br /&gt;
別添資料③医療保険制度の改革と医療費の適正化に取り組む「健保組合」&lt;br /&gt;

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        <title>『あしたの健保組合を考える大会　大阪大会』を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201503319003</link>
        <pubDate>Tue, 31 Mar 2015 10:40:17 +0900</pubDate>
                <dc:creator>健保連</dc:creator>
        <description>　健康保険組合連合会（大阪連合会）では、持続性のある医療保険制度の実現、とりわけ国民誰もが安心して医療を享受できる世界に誇れる優れた制度である“皆保険制度”の維持に向けてディスカッションし、皆保険につ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年3月31日&lt;br /&gt;


健康保険組合連合会&lt;br /&gt;


皆保険制度の維持に向けて&lt;br /&gt;
『あしたの健保組合を考える大会　大阪大会』を開催&lt;br /&gt;


　健康保険組合連合会（大阪連合会）では、持続性のある医療保険制度の実現、とりわけ国民誰もが安心して医療を享受できる世界に誇れる優れた制度である“皆保険制度”の維持に向けてディスカッションし、皆保険についての理解を深めるために、各地で「あしたの健保組合を考える大会」を開催しています。&lt;br /&gt;
　昨日、3月30日（月）、大阪において『あしたの健保組合を考える大会　大阪大会』が開催されましたので、そのサマリーをお伝えします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　大会では健康について一家言お持ちの朝日放送エグゼクティブ・アナウンサー道上洋三氏による基調講演「パーソナリティ奮闘記――午前３時起床！38年目の元気」が行われました。陸上競技のオリンピック選手を目指していた時から、本番にベストコンディションで臨むために、逆算して起床する習慣があり、パーソナリティーを始めてからは常に午前3時起床で健康を保っている道上さんの軽快な講演がありました。&lt;br /&gt;
第２部は各政党の議員の方とのパネルディスカッションがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国際医療福祉大学大学院の和田勝教授をコーディネーターに、国会議員のとかしきなおみ氏（自由民主党）、伊佐進一氏（公明党）、松浪健太氏（維新の党）が参加して、皆保険制度維持のための具体的な対応策をテーマとしたパネルディスカッションが行われた。国民の安心と健康のために避けては通れない課題だけに、活発な議論が交わされ、数多くの具体的で発展的な提言がなされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■健保組合は、データヘルスの取り組み等を通して、加入者の健康増進及び医療費の重点化・効率化に向けて引き続き最大限の努力をする&lt;br /&gt;
　全国の健康保険組合が集った健康保険組合連合会では、持続性のある医療保険制度の実現、とりわけ国民誰もが医療を享受できる世界に誇れる優れた制度である“皆保険制度”の維持に向けて、今後とも積極的にさまざまな取り組みを進めていく所存です。&lt;br /&gt;
　具体的には、データヘルスの取り組み等を通して、加入者の健康増進及び医療費の重点化・効率化に向けて引き続き最大限の努力をするとともに、今回のようなディスカッションを通して健全な健康保険のあり方について国民やオピニオンリーダーの皆様と共に考え、具体的な対応策を提言し、その実現に向けて行動してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細については添付をご覧ください。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　≪ 記 ≫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【名　　称】皆保険制度の維持に向けて『あしたの健保組合を考える大会　大阪大会』&lt;br /&gt;
【日　　時】2015年3月30日（月）14：30～16：30&lt;br /&gt;
【会　　場】ホテルモントレ大阪7階（大阪市北区梅田3-3-45）&lt;br /&gt;
【参 加 者】約350人&lt;br /&gt;
【内　　容】&lt;br /&gt;
（1）基調講演　 「パーソナリティ奮闘記――午前3時起床！38年目の元気」&lt;br /&gt;
　　　朝日放送エグゼクティブ・アナウンサー　道上洋三氏&lt;br /&gt;
（2）パネルディスカッション&lt;br /&gt;
 　　　コーディネーター 国際医療福祉大学大学院教授　和田勝氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　 パネリスト 国会議員　とかしきなおみ氏（自由民主党）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;伊佐進一氏（公明党）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;松浪健太氏（維新の党）&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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