<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/index.php/feed/author/H103266" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php</link>
<lastBuildDate>Wed, 05 Jun 2024 16:26:07 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>世界39都市を18金製の優勝トロフィーが巡る第22回レクサス・メルボルンカップツアーが東京から開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202406051788</link>
        <pubDate>Wed, 05 Jun 2024 16:26:07 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ビクトリア・レーシング・クラブ PR事務局</dc:creator>
        <description> 世界39都市を18金製の優勝トロフィーが巡る 第22回レクサス・メルボルンカップツアーが東京から開始 ツアー開幕を祝したキックオフイベントにはクリストフ・ルメール氏など豪華ゲストが登壇   クリスト...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年6月5日&lt;br /&gt;


ビクトリア・レーシング・クラブ&lt;br /&gt;

世界39都市を18金製の優勝トロフィーが巡る&lt;br /&gt;
第22回レクサス・メルボルンカップツアーが東京から開始&lt;br /&gt;
ツアー開幕を祝したキックオフイベントにはクリストフ・ルメール氏など豪華ゲストが登壇&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クリストフ・ルメール騎手とメルボルンカップ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
優勝トロフィーが世界を巡る「メルボルンカップツアー」が東京からスタート
オーストラリアで最も格式の高い競馬クラブ ビクトリア・レーシング・クラブ（VRC）は、「第22回レクサス・メルボルンカップツアー」を開始し、2024年6月4日（火）にINTERSECT BY LEXUS – TOKYO（東京都港区）にて、ご招待客向けのキックオフイベントを開催しました。同イベントには、毎年11月にフレミントン競馬場（ビクトリア州メルボルン）で開催される競馬レース「レクサス・メルボルンカップ」の優勝トロフィーが登場しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
VRC会長　ニール・ウィルソン、レクサス・オーストラリアのゼネラルマネージャー　ヨランド・ウォルドック氏、Vogue Australiaのデジタル・ディレクター　フランチェスカ・ウォレス氏、レクサス・メルボルンカップの優勝経験を持つクリストフ・ルメール騎手ら関係者・ゲストが一堂に会し、2024年のメルボルンカップツアーの最初の開催地・東京にてカップツアーの開幕を祝しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
VRC会長　ニール・ウィルソン　　コメント
「5カ月にわたるレクサス・メルボルンカップツアーを東京でスタートできることを大変うれしく思います。レクサス・メルボルンカップは、メルボルンカップ・ウィークを彩る、象徴的な18金製トロフィーです。今後11月まで世界中を巡ります。2024年のカップツアー開幕を、プリンシパルパートナーであるLexusのホームグラウンドで祝福することは、我々の22年にもおよぶパートナーシップを考えると最もふさわしいことでした。レクサス・メルボルンカップのトロフィーが日本で好意的に受け入れられていることは、このレースが国際的にも魅力的であることを示しています。次の訪問地、ニューヨークを含め、これからカップツアーで訪れる38の開催地での出会いを楽しみにしています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レクサス・オーストラリア最高経営責任者（CEO）　ジョン・パパス氏　コメント
「レクサスのホームである日本でカップツアーを開催できることは大変光栄です。INTERSECT BY LEXUS – TOKYOは、レクサスのデザインの原動力である革新性と熟練の技術を表現しています。レクサスの社員一同、貴重なこの機会に、ゲストの皆様をお迎えし、日本の伝統的なおもてなしを共有できたことを大変うれしく思います」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クリストフ・ルメール騎手　コメント
2011年のレクサス・メルボルンカップでドゥーナデンに騎乗し、激闘のフィニッシュで優勝したフランス出身のクリストフ・ルメール騎手は、本イベントに登壇し、レースの意義を振り返りました。「初めてオーストラリアへ行ったのがメルボルンカップへの参戦でした。メルボルンカップのことはもちろん知っていましたが、優勝することがこれほど大きなことだとは知りませんでした。メルボルンカップの空気感やその他いろいろと事前に聞いて臨みましたが、実際に目の当たりにすると、走る前の想像とはまったく違っていました。同じフランス出身のジェラルド・モッセ騎手が前年に優勝していたこともあり、本当に特別なレースでした」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新人デザイナー向けのファッション・アワードもメルボルンカップ・ウィークに開催
VRCは、同レースの期間中にフレミントン競馬場で開催されるイベント「メルボルンカップ・カーニバル」の一環として、新人デザイナー向けのファッション・アワード「エマージング・デザイナー・アワード」を、今年はVogue Australiaと共同で開催することを発表しました。本アワードは、新人デザイナーの創造性と革新性を称え、ファッション業界における新たな才能を育成することを目的としており、ファッションデザインの経験を日本で挑戦する機会も含まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
VRC会長　ニールウィルソン　コメント
「メルボルンカップ・カーニバルはファッションの代名詞であり、ビクトリア・レーシング・クラブとVogueとのパートナーシップを強化し、新進デザイナー1人に日本を訪れる機会を提供できることをうれしく思います。日本はデザインにおいても最先端の国であり、Vogueが贈るエマージング・デザイナー・アワードの受賞者が技術を磨くのに最適な場所です」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Vogue Australia デジタル・ディレクター　フランチェスカ・ウォレス氏　コメント
「VRCと提携し、権威あるメルボルンカップ・カーニバルのファッション・コンテスト『ファッションズ・オン・ザ・フィールド』に携われることをうれしく思います。Vogueが開催するエマージング・デザイナー・アワードの進化は、新しい才能を奨励し、祝福するものです。また私たちが設計した、日本でデザインを体験できる機会は、他に類を見ない素晴らしい賞品でしょう。デザインの仕事に就きたい人にはぜひ挑戦してほしいですし、ファッションが好きな人は2024年メルボルンカップ・カーニバルにいらしていただきたいです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キックオフイベントに先立ち、安田記念や北海道も訪問
今回、2024年で初めてオーストラリア国外の訪問となったメルボルンカップは、6月2日（日）に東京競馬場にて開催された安田記念（ＧＩ）にて、2021年のレクサス・メルボルンカップの優勝騎手であるジェームズ・マクドナルド氏の元を訪れました。2度目の来日をしていたマクドナルド騎手は、豪GIコックスプレートで勝利を収めたロマンティックウォリアーに騎乗し、安田記念でGI通算98勝目を挙げ、ワールドベストジョッキーのランキングでリードをさらに広げました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジェームズ・マクドナルド騎手　コメント
「ロマンティックウォリアーは毎回、結果を出し続けています。アウェーの戦いでも、名誉あるレースで勝つことは特別なことです。レクサス・メルボルンカップのレース後に受けた歓声は、このレースならではのものでした」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、今年のレクサス・メルボルンカップツアーは、マクドナルド騎手の故郷であるニュージーランドのケンブリッジを訪れます。「ケンブリッジ・ハイスクールにいた頃、メルボルンカップが開催されたのを覚えています。それは誰にとっても大きな意味を持ちましたし、とてもワクワクしました」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また今回のカップツアーでは、日本で最も有名な競馬にゆかりのある地のひとつである北海道も訪れ、ノーザンファーム、社台ファーム、岡田スタッドなどを訪問しました。39の国・地域を巡り、オーストラリアのほか、日本、米国、ニュージーランド、英国、アイルランドの6カ国への訪問が予定されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
11月のメルボルンカップ開催まで世界を巡るメルボルンカップツアー
2003年の初開催以来、本カップツアーは累計100万キロメートルを超え、640以上の地域を訪れ、地域社会をひとつにし、メルボルンカップの魅力を間近で体験できるまたとない機会を提供してきました。これには、482の学校、401の病院・高齢者介護施設を訪問し、2,100以上のコミュニティ・イベントに参加。地元の募金活動のために数十万ドルを集めた実績も有します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年レクサス・メルボルンカップツアーに関する詳細は、&lt;a href=&quot;https://www.vrc.com.au/melbourne-cup-carnival/melbourne-cup-carnival-2024/lexus-melbourne-cup-tour-2024/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;MelbourneCupTour.com.au&lt;/a&gt;（英語）をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年レクサス・メルボルンカップツアー開催地
オーストラリア国内 31都市に加え、東京、ニューヨーク、オークランド、ケンブリッジ、ロンドン、チチェスター、ダブリン、ゴールウェーの39都市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ビクトリア・レーシング・クラブ（VRC）について
1864年の設立以来、VRCはオーストラリアとビクトリア州の競馬の発展に貢献しており、現在では33,700人以上の会員を擁する世界最大の会員制競馬クラブとなっています。VRCはフレミントン競馬場の管理者として、2023年に4日間のレースで26万2000人以上の来場者を集め、オーストラリアで傑出したスポーツ・文化イベントであるメルボルンカップ・カーニバルを主催しています。カーニバルの中核はレース・イベントである一方で、スポーツ、ファッション、エンターテインメント、ホスピタリティ、ビジネスなど、従来のスポーツ・イベントの枠を超えたユニークな組み合わせで、昨年はビクトリア州の経済に4億6,830万オーストラリアドルの貢献を果たしました。2023年のレクサス・メルボルンカップは、209の国・地域で放送され、全世界で7億5,000万人が視聴する世界最大級の競馬イベントとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 2024年レクサス・メルボルンカップツアー 日程
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103197/202406051788/_prw_PI3im_S4szYcxA.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>157年の歴史を誇る「エミレーツ・メルボルンカップ」の世界観を体験するイベントを開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201705292207</link>
        <pubDate>Mon, 29 May 2017 17:14:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ビクトリア・レーシング・クラブ PR事務局</dc:creator>
        <description>世界最大のオーストラリアの会員制競馬クラブ ビクトリア・レーシング・クラブは5月27日（土）、競馬やファッションに感度の高い方々や競馬関係者をお招きして、実際に競馬を見ながら「エミレーツ・メルボルンカ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年5月29日&lt;br /&gt;


ビクトリア・レーシング・クラブ&lt;br /&gt;


157年の歴史を誇る「エミレーツ・メルボルンカップ」の&lt;br /&gt;
世界観を体験するイベントを開催&lt;br /&gt;
東京競馬場に18金製の優勝杯が登場&lt;br /&gt;


世界最大のオーストラリアの会員制競馬クラブ ビクトリア・レーシング・クラブは5月27日（土）、競馬やファッションに感度の高い方々や競馬関係者をお招きして、実際に競馬を見ながら「エミレーツ・メルボルンカップ」の世界観を楽しむ体験イベントを東京競馬場で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“オーストラリアが停止する日”とも呼ばれる、世界最大の競馬イベント「エミレーツ・メルボルンカップ・カーニバル」とは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年、フレミントン競馬場で4日間（2017年は11月4日、7日、9日、11日開催予定）にわたって開催されるエミレーツ・メルボルンカップ・カーニバルは、スポーツ、ファッション、料理、ワイン、文化といったオーストラリアの魅力を余すところなく味わえる世界最大の競馬イベントとして、世界中から注目を集めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カーニバルの目玉は世界中の最も優れたサラブレッドが競うメルボルンカップで、3,200m（2マイル）のG1長距離レースの賞金額では世界最高水準の620万豪ドル（約5億2,000万円）に達します。さらに2017年の優勝馬に贈られる優勝杯は、18金製で時価1,680万円以上ともいわれ、メルボルンカップで優勝することは、競走馬に関わる人々にとって最高の名誉でもあるのです。なお、この優勝杯は毎年、お披露目をするために世界中を巡回しており、その一環としてこの度オーストラリアから来日しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントの冒頭のあいさつで、ビクトリア・レーシング・クラブ(VRC)の上級ツーリズム・国際開発部長であるアマンダ・エリオットは「メルボルンカップは今年で157回目を迎えます。メルボルンカップ・デーは「オーストラリアが停止する日」と言われ、レースが始まる午後3時（オーストラリア東部夏時間）には、全国の人々が手を止めてこのレースに釘付けになるほど、オーストラリアにとって重要なイベントのひとつなのです。本日は日本の競馬界とより親密なパートナーシップを結ぶために、メルボルンカップの象徴でもある優勝カップを携えてやってまいりました。今日のイベントを通して、日本の皆さまにメルボルンカップの雰囲気を楽しんでいただければと思います」と話しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
華やかな帽子をかぶって、エミレーツ・メルボルンカップ・カーニバルの雰囲気を体験&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エミレーツ・メルボルンカップ・カーニバルのメインイベントは競馬ではありますが、他にもファッション、料理やワイン、スポーツ、セレブリティ、ビジネス、社交とメルボルンのあらゆる魅力を味わうこともできます。期間中、フレミントン競馬場はレースウェアと呼ばれる華麗な装いをした人々であふれ、中でも女性たちはドレスもさることながら、色とりどりの華やかな帽子で会場を彩るのが伝統です。その雰囲気を味わっていただくため、会場では、さまざまなデザインの帽子をご用意。女性の皆さまに思い思いの帽子をかぶって記念撮影をするなど、まるでメルボルンカップの会場にいるかのような雰囲気を味わってもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、メルボルンカップ・カーニバルのもう一つの目玉として「マイヤー・ファッションズ・オン・ザ・フィールド」と呼ばれるファッションコンテストがあります。このコンテストは、女性にもっと競馬を見に来てもらうために1962年から開催されており、今ではメルボルンカップ・カーニバルに無くてはならない、オーストラリア最大かつ最も権威ある野外ファッションイベントとしての地位を確立しています。類似のイベントは世界各地で開催されていますが、「マイヤー・ファッションズ・オン・ザ・フィールド」は、半世紀以上を経過した今でもその重要性は少しも陰りを見せていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年、ファッション好きの女性たち（近年では男性たちも）が賞金総額おおよそ40万豪ドル(約3,350万円)と「社交界で一目置かれる」という栄冠を目指して華やかさを競い合います。その華々しさは、コース上のレースにも引けを取らないほどです。カーニバル最終日の「エミレーツ・ステークス・デー・ファッションズ・オン・ザ・フィールド」コンテストの主役は子供たちと家族で、それぞれに趣向を凝らした服装で豪華な賞を競います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の名馬たちを数多く見てきたサンデーレーシング代表　吉田俊介氏が語るメルボルンカップの魅力とは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京競馬場のレースを見ながら、お食事やファッションを堪能した後は、サンデーレーシング代表の吉田俊介氏にご登壇いただき、メルボルンカップの魅力について語っていただきました。吉田俊介氏の父親である吉田勝己氏（ノーザンファーム代表）は、2006年のメルボルンカップ優勝馬デルタブルースを育成した名ブリーダーでもあります。&lt;br /&gt;
吉田俊介氏は「11年前、ノーザンファームからメルボルンカップに出場したデルタブルースとポップロックが1位と2位をとったのですが、外国馬が優勝したにもかかわらず競馬場の人はもとより、祝勝会を開いたレストラン、そして空港のスタッフまで、メルボルンの町をあげて祝福してくれたことを父はうれしかったと何度も何度も言っております」と当時のことを振り返りました。&lt;br /&gt;
また「私どもノーザンファームはご縁があって、オーストラリアの競馬界に20年前より関わっております。ドバイや香港など海外の名だたるレースにも参加しておりますが、やはりメルボルンカップは、私たちにとっては格別なレースです。毎年メルボルンカップの優勝を狙える馬を連れていきたいと思っていますし、また優勝を狙っていきたいと思っています」とメルボルンカップへの特別な思いを語ってくださいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場にはメルボルンカップの優勝杯も設置され、実際に記念撮影をすることもできます。まばゆい光を放つ黄金に輝くカップに、会場は感嘆の声であふれるほど。なかなかお目にかかれない優勝カップの荘厳さに、エミレーツ・メルボルンカップの歴史と文化の重みを感じていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エミレーツ・メルボルンカップ優勝馬の馬主に贈られるこの優勝杯は、世界のスポーツ界で最も著名なトロフィーの一つです。幾多の歴史を経て形を変えてきた優勝杯は、現在は18金1,650ｇのイエローゴールドから作られており、台座を含めた総重量がほぼ4kg、制作には延べ250時間を要します。またその金額は、時価20万豪ドル（約1,680万円）ともいわれ、2016年からは、ABCブリオンに発注し、レースの歴史で初めてオーストラリア採掘から加工、制作された生粋のオーストラリア産のカップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントの最後にアマンダ・エリオットは、「このイベントを通して、日本の皆さまにエミレーツ・メルボルンカップの魅力が少しでも伝われば、とてもうれしいです。エミレーツ・メルボルンカップは、オーストラリアの誇りですし、世界中を探しても他のどこにもありません。エミレーツ・メルボルンカップの素晴らしさを、今年はメルボルンで体験していただければと思います。メルボルンで、ぜひお会いしましょう」と南半球最大の競馬の祭典をアピールしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビクトリア・レーシング・クラブについて&lt;br /&gt;
ビクトリア・レーシング・クラブは、国家遺産にも登録されているメルボルンのフレミントン競馬場に拠点を置き、30,000人以上の会員数を誇る世界最大の会員制競馬クラブです。春には世界的に有名なメルボルンカップ・カーニバル、秋にはスーパーサタデーと呼ばれる競馬フェスティバルを開催し、年間で計24日間のレースを主催しています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103197/201705292207/_prw_PI1im_iXvU5QaL.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>154年の歴史を誇る競馬「エミレーツ・メルボルンカップ」の世界を体感するワークショップを開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201506040845</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2015 21:06:03 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ビクトリア・レーシング・クラブ PR事務局</dc:creator>
        <description>世界最大のオーストラリアの会員制競馬クラブ、ビクトリア・レーシング・クラブは、6月4日（木）、世界的に有名なオーストラリアの帽子職人、キム・フレッチャー氏を招いて、アフタヌーンティーを楽しみながら、伝統的な競馬観戦に欠かせない「帽子」作りを体験するワークショップをパレスホテル東京で開催しました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年6月4日&lt;br /&gt;


ビクトリア・レーシング・クラブ&lt;br /&gt;


154年の歴史を誇る競馬「エミレーツ・メルボルンカップ」の&lt;br /&gt;
世界を体感するワークショップを開催&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーストラリアを代表する帽子職人、&lt;br /&gt;
キム・フレッチャー氏と18金製の優勝杯が登場&lt;br /&gt;


世界最大のオーストラリアの会員制競馬クラブ、ビクトリア・レーシング・クラブは、6月4日（木）、世界的に有名なオーストラリアの帽子職人、キム・フレッチャー氏を招いて、アフタヌーンティーを楽しみながら、伝統的な競馬観戦に欠かせない「帽子」作りを体験するワークショップをパレスホテル東京で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年4日間（2015年10月31日、11月3日、5日、7日開催予定）、開催されるエミレーツ・メルボルンカップは、他に類を見ないオーストラリアの祝典であり、世界中の最も優れたサラブレッドが集うだけでなく、ファッション、料理、ワイン、エンターテインメントが揃った、世界でも最高の競馬イベントと称されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エミレーツ・メルボルンカップの中心となるのは、世界最高額の賞金が懸かるハンディキャップ競走であり、154年の歴史を誇ります。賞金額は日本円でおよそ6億円にのぼります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年のエミレーツ・メルボルンカップ優勝馬に贈られる優勝杯は、18金製で時価1,670万円以上です。この優勝杯は毎年、お披露目するために世界中を旅して巡りますが、その一環として、今回オーストラリアから日本を訪れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エミレーツ・メルボルンカップの主役が芝のコースの上を走る競走馬であることは言うまでもありませんが、同時に催されるファッションの祭典も春のメルボルンを熱狂に包みます。男性も女性も、とっておきのレースウェアと呼ばれる競馬場に行く際にふさわしい華麗な装いをし、帽子をかぶって、フレミントン競馬場へと向かいます。観客の半数以上は華やかに着飾った女性であり、エミレーツ・メルボルンカップの間、競馬場は、人々がお互いのファッションを見せ合う場ともなるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エミレーツ・メルボルンカップの象徴である金の優勝杯とともに旅をするのは、世界的に有名なオーストラリアの帽子職人のキム・フレッチャー氏です。ルチアーノ・パヴァロッティを含む数々の著名人のために帽子を製作してきたフレッチャー氏は、「エミレーツ・メルボルンカップの4日間、女性は日にちごとに異なるファッションのテーマに合わせて、個性豊かな帽子をかぶります」とエミレーツ・メルボルンカップの伝統を紹介しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エミレーツ・メルボルンカップでは、レース期間を含め8日間におよび「メルボルンカップ・カーニバル」が開催されます。カーニバルについて、ビクトリア・レーシング・クラブ(VRC)の上級ツーリズム・国際開発部長であるリサ・パトローニは「メルボルンカップ・カーニバルはオーストラリア中を停止させてしまう社会的そして文化的な伝統です」と語りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またパトローニは「このカーニバルでは、毎年325,000人以上の観客がフレミントン競馬場を訪れ、メルボルンでは市を挙げての祝典が8日間続きます。メルボルンを訪れるには最高の時期です」とも話しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでの歴史の中で、ダイアナ妃、サラ・ジェシカ・パーカー、エヴァ・ロンゴリア、ナオミ・キャンベル、そしてニコール・キッドマンなど、世界で最もファッショナブルな著名人たちがフレミントン競馬場を訪れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、カーニバル期間中には、「マイヤー・ファッションズ・オン・ザ・フィールド」と呼ばれる南半球最大の野外ファッションコンテストが開催され、日本円にして3,800万円以上の賞金を懸けて数百人が競い合います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エミレーツ・メルボルンカップが、「国を停止させてしまうレース」として知られているのは、毎年11月の第1火曜日に、オーストラリアがレースを観戦するためにストップしてしまうからです。驚くべきことに、レース当日はメルボルンの祝日であり、レース前日は調教師や騎手を称えたパレードのため、市内の道路は通行止めとなります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年のレースは、日本の競走馬デルタブルースとポップロックが1着・2着となり、エミレーツ・メルボルンカップに日本馬の到来を告げる伝説となりました。日本の競走馬は、オーストラリアに搬送される際の検疫条件が障害となっていましたが、昨年は見事メルボルンまでの旅を乗り越え、4頭が日本馬の復活を力強く宣言しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メルボルンカップ・カーニバルは毎年多大な経済効果をもたらします。2014年には69,000人もの観光客がビクトリア州を訪れました。昨年、メルボルンカップ・カーニバルの観客は、フレミントン競馬場に着ていくためだけに75,000個の帽子や髪飾り、61,000着のドレス、59,000足の靴を含む、375,000以上のファッションアイテムを購入しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界最大の会員数を誇るビクトリア・レーシング・クラブでは、メルボルンカップ・カーニバルを訪れたアジアからの観客数が2014年に133%増加したことを受け、アジア地域での活動を強化しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パトローニは、「この流れを止めずに進みたいです」とした上で、「メルボルンカップ・カーニバルを訪れる観客の皆様は、競馬とファッションのためだけにいらっしゃるのではありません。世界で最も有名で美しい競馬場を体験し、そのレストランで食事を楽しみ、南半球で最大のバラ園の芝生でピクニックをし、世界中から集まった人々とお祝いをするためにもいらっしゃるのです。このようなイベントは、世界中を探しても他のどこにもありません」と南半球最大の競馬の祭典をアピールしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年のメルボルンカップ・カーニバルは、10月31日から11月7日まで開催されます。詳しくはflemington.com.auをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜実施概要＞&lt;br /&gt;
名称：&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;「帽子作り体験とアフタヌーンティー」&lt;br /&gt;
日程：&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;2015年6月4日（木）14:00～16:00&lt;br /&gt;
場所：&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;パレスホテル東京&lt;br /&gt;
内容：&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;メルボルンカップの概要&lt;br /&gt;
　　　　 18金製 優勝杯の紹介&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;帽子作りワークショップ&lt;br /&gt;
登壇者： 帽子職人　キム・フレッチャー氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;ビクトリア・レーシング・クラブ 上級ツーリズム・国際開発部長　リサ・パトローニ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ビクトリア・レーシング・クラブについて＞&lt;br /&gt;
ビクトリア・レーシング・クラブは、国家遺産にも登録されているメルボルンのフレミントン競馬場に拠点を置き、30,000名以上の会員数を誇る世界最大の会員制競馬クラブです。春には世界的に有名なメルボルンカップ・カーニバル、秋にはスーパーサタデーと呼ばれる競馬フェスティバルを開催し、年間で計24日間のレースを主催しています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103197/201506040845/_prw_PI2im_UQ31ZZ75.JPG" length="" type="image/JPG"/>
            </item>
    </channel>
</rss>