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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>「看護の日・看護週間」制定30周年・ナイチンゲール生誕200年記念式典開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202101250145</link>
        <pubDate>Wed, 27 Jan 2021 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本看護協会</dc:creator>
        <description> 2020年は「看護の日・看護週間」制定30周年・ナイチンゲール生誕200周年の記念すべき年です。これにあわせて目下、Nursing Nowキャンペーンが世界で開催されており、日本でも看護界が一丸とな...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年は&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;「看護の日・看護週間」制定30周年&lt;/a&gt;・ナイチンゲール生誕200周年の記念すべき年です。これにあわせて目下、Nursing Nowキャンペーンが世界で開催されており、日本でも看護界が一丸となって取り組んでいます。これらの集大成といえる記念イベントとして、公益社団法人 日本看護協会（所在地：東京都渋谷区／会長：福井トシ子）は、「Nursing Now：看護の力で未来を創る」を2021年1月21日(木)にZoomウェビナー形式で開催しました。&lt;br /&gt;
同イベントは「『看護の日・看護週間』制定30周年記念式典・第10回『忘れられない看護エピソード』（主催：厚生労働省／日本看護協会）」と「Nursing Nowフォーラム・イン・ジャパン（主催：日本看護協会／笹川保健財団）」2つのプログラムを午前と午後に分けて行いました。当日は看護職などの医療関係者、一般の方も含め約1,400人の個人の方が視聴され、またあわせて約260カ所のパブリック・ビューイング会場が設置されました（参加登録総数約5,300人）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆「看護の日・看護週間」制定30周年記念式典・第10回「忘れられない看護エピソード」表彰式を開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
午前中は、まず「看護の日・看護週間」制定30周年記念式典が執り行われました。主催者である田村憲久厚生労働大臣と福井トシ子会長が挨拶。福井会長は、制定から約30年が経過し、現在就業している看護職の方の中には、学生時代に「看護の日・看護週間」事業を通じて看護の魅力を感じて看護職を目指した人も多いのではないかと述べました。その後、来賓からのビデオメッセージや「看護の日・看護週間」30年間を振り返るVTRを紹介しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その後行われた第10回「忘れられない看護エピソード」は、厚生労働省と日本看護協会が「看護の日・看護週間」事業の一環として毎年実施しているもので、看護の現場で生まれた心に残るエピソードを募集・表彰している事業です。受賞作品を通し、看護の大切さを感じていただくと共に、看護の心やケアの心を育む一助となることを目的としています。第10回は、全国から2,702作品のご応募を頂き、合計21作品の入賞が決定いたしました。イベントでは上位5作品の受賞者と受賞作品の表彰、受賞者による喜びの声の紹介、ゲスト審査員の荻野目洋子さん（歌手）らによる作品の朗読、特別審査員の内館牧子さん（脚本家）による講評が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回、Nursing Nowキャンペーンにちなんで設けられた「Nursing Now賞」の受賞者である渡邉美香さんはスタジオ出演し、福井会長より直接表彰状授与が行われ、PR大使のハローキティが駆け付けお祝いをしました。福井会長による作品の講評と原作者である渡邉さんとの作品に関するトークの後、荻野目洋子さんによる作品の感想や自身の出産のエピソードについて、助産師である日本看護協会常任理事・井本寛子を交えてのトークショー、荻野目さんによる「ダンシング・ヒーロー」の歌のパフォーマンスなどが行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第10回「忘れられない看護エピソード」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nurse.or.jp/home/event/simin/episode/10th/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nurse.or.jp/home/event/simin/episode/10th/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜イベントアーカイブ映像＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nurse.or.jp/nursing/practice/nursing_now/nncj/event/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nurse.or.jp/nursing/practice/nursing_now/nncj/event/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※こちらの動画は2021年1月27日（水）より視聴可能となります（予定）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【内館牧子さん講評】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年もとても良い作品がたくさん集まりました。今回のコロナの問題が起きるずっと前から、作品の講評と共にもっと看護師の待遇を改善することを真剣に考えようと申し上げてきました。私は12年前に急性心臓病に倒れ、生死の境をさまよい、入院した時に看護師の力がどれほど大きいかという事が骨身にしみました。私だけではなく、誰もが看護師から希望や安らぎを受け取っていると思います。そして今回コロナが猛威を振るっている中、看護師がどれほど献身的にわが身を捨てて尽くしているか想像に難くありません。そんな中、看護師たちの給料が引き下げられています。応募されたエピソードを読んでいただければ、看護師たちが患者を助けるために心を配り、体を使い、単なる職業を越えた使命感に溢れているという事を感じ取れると思います。看護職を物心両面で支える事が国の力になると考えています。私達はそれぞれのやり方で支援していく努力をしていきたいと思っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【荻野目洋子さんコメント】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;今回、看護職の方々の素晴らしい活動のお手伝いができればと思い、ゲスト審査員を引受させて頂きました。命の重さやその時の情景が目に浮かぶ大変共感を覚える素敵な作品ばかりでした。中でも共感を覚えた作品は、看護職部門優秀賞を受賞した「いっ、て」という作品でした。朗読は皆様の一つ一つの想いがちゃんと伝わるように読ませて頂きました。娘を出産した時に明るい笑顔と温かい言葉でたくさんの看護職の方々に支えて頂きました。新米ママにとってはとても心強い存在だと思います。今年は新型コロナウイルス感染症が拡大し私達の生活が大きく変化し、手洗いやうがい、ギリギリまでマスクをするなど出来ることは実践しています。それでも前に進んでいきたいという気持ちは皆さん一緒だと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■上位入賞５作品一覧 &lt;br /&gt;
看護職部門&lt;br /&gt;
・最優秀賞　　　その声は　齋藤 泰臣　 43歳　佐賀県&lt;br /&gt;
・内館牧子賞 　 ハル子ちゃんのおにぎり 久保 百香 56歳 埼玉県&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般部門&lt;br /&gt;
・優秀賞　　　　今も元気に出してます　 新田 剛志　 40歳　 大阪府&lt;br /&gt;
・内館牧子賞　　看護師として　　　　　 池田 幸生　 58歳&amp;nbsp;&amp;nbsp; 東京都&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Nursing Now部門&lt;br /&gt;
・Nursing Now賞　セルフケア看護の実践によるハピネス　渡邉 美香　 51歳　 東京都&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「看護の日」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日は「看護の日」に制定されています。看護の心、ケアの心、助け合いの心を老若男女問わず誰もが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により1990年に制定され、2020年は30周年を迎えます。5月12日を含む日曜日から土曜日までを「看護週間」とし、毎年各地で看護に関連したイベントや活動を実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆「Nursing Nowフォーラム・イン・ジャパン」開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
午後からは、「Nursing Nowフォーラム・イン・ジャパン」（主催：日本看護協会／笹川保健財団）が開催されました。Nursing Nowフォーラム・イン・ジャパンは、Nursing Nowの趣旨である、看護職が持つ可能性を最大限に発揮して健康課題に積極的に取組み、人々の健康向上に貢献するために、看護職と看護職を支援するパートナーが行動することを鑑み、人々の健康な暮らしを支援する看護、医療提供の効率化に資する看護等についてエビデンスに基づいた議論を行い、看護の社会的な価値を明らかにすることを目的として開催されました。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■オープニングセッション&lt;br /&gt;
オープニングセッションは、Nursing Nowについての理解を深め、人々の健康な暮らしを支援する看護、医療提供の効率化に資する看護についての現状と期待について議論し、直後に行われる分科会につなげる目的で開催されました。厚生労働省および主催者の挨拶に引き続き、世界的なキャンペーンを推進するNursing Now共同議長のナイジェル・クリスプ卿、世界保健機関（WHO）主任看護官エリザベス・イロ氏、国際看護師協会（ICN）会長アネット・ケネディ氏から届いたビデオメッセージを紹介し、国内外のスピーカー5名による講演が行われました。&lt;br /&gt;
冒頭で福井会長は、通常（または平時）はもとより現在の危機的な試練に直面した社会では、看護職は医療機関での看護、地域住民の保健活動などに加えて、地域で暮らす全ての人々を支える健康な社会の醸成にも力を発揮することがより一層求められていると述べ、このフォーラムを通じて「看護の力で未来を創る」第一歩としたいと述べました。Nursing Now、WHO、ICNからのビデオメッセージでは、新型コロナウイルス感染症に対峙する看護職へのお礼と共に、看護職の活動を後押しする力強いメッセージが寄せられました。その後、Nursing Now事務局長のバーバラ・スティルウェル氏による基調講演では、Nuｒsing Nowの目指す方向性について紹介すると共に、保健医療分野の労働力の半数を占める看護職無しには保健医療が成立しないこと、看護職が能力を最大限に活用できるようにすること、それにはナース・プラクティショナーのような行動実践が重要であること、各看護職が影響力のあるリーダーになることが必要であることなどを述べました。また、フィンランド看護師協会会長ニナ・ハテラ氏から国を越えて地域で連携した取組み、分科会につながる発表として千葉大学大学院教授手島恵氏、シンガポール看護師協会前会長スウィーヒア・リム氏、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループJapan Community Impactマネージャー内田菜穂子氏から講演が行われ、これらを通して、看護職の活動・実践はSDGs達成の中心となるべきものであり、看護職が持つ力をより積極的に活用すべきであることが確認されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■分科会&lt;br /&gt;
【分科会１：トリプル・インパクトと政策】&lt;br /&gt;
分科会１では、政策を推進していく上でインパクトを及ぼすエビデンスの重要性について検討することを目的としました。Nursing Nowのきっかけとなった「トリプル・インパクト」報告書が示したSDGsの3つの目標（目標3「すべての人に健康と福祉を」、5「ジェンダー平等を実現しよう」、8「働きがいも経済成長も」）に看護職がこれまで以上に貢献し、看護職が健康な社会の醸成に関わっていくためには、様々な制度や環境を整えていくことが必要です。社会やSDGsへの看護の貢献、エビデンスを用いた政策推進の成功事例等を通じて、政策決定に影響を及ぼすエビデンスの重要性につき議論し、Nursing Nowキャンペーンの目標の一つである「政策実現に向け政策・意思決定者へのエビデンスの提供」の意義を明らかにすることを目指しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トリプル・インパクトと日本の看護の関係性について荒木暁子常任理事から説明した後、東京大学大学院教授真田弘美氏から褥瘡対策から特定行為研修に向けた政策研究に関して講演がありました。パネルディスカッションではカナダ、アイルランド、韓国、チリ、レバノン、オーストラリアの看護師協会長から各国での事例の紹介の後、演者・視聴者と意見交換を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【分科会２：在宅看護と持続可能な社会 ～看護師が社会を変える～】　&lt;br /&gt;
看護師は、保健医療専門職としての関わりに加え、人々の生活支援機能をもつため、今後高齢化が急進する世界各地における地域とその住民の健康の維持増進への関与が強く望まれています。特に、人々が自らの健康を考えるというプライマリーヘルスケア（PHC）の理念を基にした住民の健康意識の変革、ひいては適正な医療資源の効果的な活用による持続可能な社会の実現・SDGsの達成のためには、今後ますます看護師が活動範囲を広げていく必要があります。&lt;br /&gt;
在宅看護の長い歴史を持つカナダの実践者ジュディス・シャミアン氏、途上国での看護師の自立を支援している看護教育者マーラ・サーモン氏、およびグローバルヘルスの観点から看護の在り方を追求する看護研究者アンドレア・バウマン氏の3名による解説と、笹川保健財団が行う「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業を修了し、起業した3名の看護師の実践事例から、これからの看護(師)の地域社会における役割・可能性について検討を深めていきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【分科会３：災害に強いコミュニティ、安全・安心な社会の構築に向けた看護の貢献】&lt;br /&gt;
災害は、気候変動や急激な人口増加と都市化の進展、社会的・宗教的対立などにより、世界的に発生頻度、規模ともに深刻さを増しているといわれています。災害リスクの削減に向けては2015年には国連防災世界会議において仙台防災枠組み2015-2030が採択され、保健医療分野の取り組みの重要性に関心が当てられることとなりました。ICNは、所信声明において、「今後の災害リスクの予防及び既存の災害リスク削減において、看護師の関与が不可欠である」と述べるとともに、「仙台防災枠組」への支持を表明しています。&lt;br /&gt;
　日本は、自然災害の多い国であり、災害リスクの削減・対応・復旧への取り組みにおいては世界をリードしています。看護分野においても、阪神・淡路大震災や東日本大震災等の大規模災害を経験する中で、災害リスク削減・対応・復旧のあらゆる段階で、災害から人々の生命を守り健康な暮らしを支援する総合的な実践であることを内外に示してきました。また、今世界が大きな困難に直面しているCOVID-19への対応においても、看護職は最前線で人々の命と生活を守ることに尽力しています。このような背景のもと、災害に強いコミュニティづくりに向けて何が必要であるか、また、安全・安心な社会の構築に向けて看護がどのように貢献できるのかを、減災復興の第一人者の講演と海外の活動事例の紹介、これまでの日本での災害看護の取り組みを振り返りパネルディスカッションを通して議論しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■クロージングセッション&lt;br /&gt;
クロージングセッションでは、各分科会のモデレーターより議論を共有した上で、締めくくりとして、福井会長が「Nursing Nowニッポン宣言」を発表しました。　&lt;br /&gt;
分科会1は、看護職1人1人が声を上げ、必要な場所に必要なエビデンスを届けること、そのためにエビデンスの集積が必要であることを報告し、分科会2からは、地域のケア現場において、地域の住民と看護職がしっかりと話し、住民が自身の健康をどのように考えていくかに力を注いでいってほしいことが共有されました。分科会3からは、災害時・日常時に不可欠な看護職自身が守られるべき存在であること、看護職が日常からコミュニティの一員として災害時を見据えた活動を行っていくことの重要性が確認されたことが報告されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Nursing Nowニッポン宣言&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp; &amp;nbsp;健康な地域・健康な社会づくり、人々の生涯を通した安心・安全で健康な暮らしに、これまで以上に貢献します。&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp; &amp;nbsp;看護職が社会のニーズを満たし、あらゆる場でその力を十分に発揮できるよう、実践から政策まで、それぞれの変革を推進するための意思決定に参画します。&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp; &amp;nbsp;利用可能な最善のエビデンスに基づく、よりよい意思決定に寄与するため、幅広くエビデンスの集積に取組みます。&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;shy;これらの日本における取組み・成果を世界と共有し、世界的な目標であるSDGsの達成、世界の人々の健康向上に尽力します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105845/202101250145/_prw_PI1im_B6livCOi.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>1月21日（木）、日本看護協会が、無料ウェビナー開催。一般Web参加者を募集中！！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202101119567</link>
        <pubDate>Wed, 13 Jan 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本看護協会</dc:creator>
        <description> 2020年は「看護の日・看護週間」制定30周年、および近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの生誕200年です。この記念すべき年にあたり看護のこれまでを振り返り、これからの看護を考える機会とす...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年は「看護の日・看護週間」制定30周年、および近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの生誕200年です。この記念すべき年にあたり看護のこれまでを振り返り、これからの看護を考える機会とするため、厚生労働省と公益社団法人 日本看護協会が中心となり2021年1月21日(木)、「Nursing Now：看護の力で未来を創る」をウェビナー形式で開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「看護の日・看護週間」制定30周年記念式典、第10回「忘れられない看護エピソード」表彰式、「Nursing Nowフォーラム・イン・ジャパン」の実施にあたり、一般Web参加者を募集(参加費無料・要登録)しています。詳細、参加申込は、以下の日本看護協会のホームページから、専用応募フォームを通じて行います。ぜひご参加下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nurse.or.jp/nursing/practice/nursing_now/nncj/event/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nurse.or.jp/nursing/practice/nursing_now/nncj/event/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Nursing Now：看護の力で未来を創る」開催概要&lt;br /&gt;
・日時　　：2021年1月21日（木）9：30～17：00&lt;br /&gt;
・開催形式：Zoomウェビナーで開催&lt;br /&gt;
　※一部プログラムではチャット機能による質問を受け付ける予定です。&lt;br /&gt;
・参加費　：無料（要登録）&lt;br /&gt;
・申込方法：特設Webサイトからお申込み。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.nurse.or.jp/nursing/practice/nursing_now/nncj/event/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nurse.or.jp/nursing/practice/nursing_now/nncj/event/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　開催前日に登録メールに閲覧URLをご連絡します（当日もお申し込み可能）。&lt;br /&gt;
・主催&amp;nbsp; 　：「看護の日・看護週間」30周年記念式典&lt;br /&gt;
　　　　　　第10回「忘れられない看護エピソード」表彰式&lt;br /&gt;
　　　　　　厚生労働省／日本看護協会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　Nursing Nowフォーラム・イン・ジャパン&lt;br /&gt;
　　　　　　日本看護協会／笹川保健財団&lt;br /&gt;
　　　　　（企画協力：Nursing Nowキャンペーン実行委員会（看護系30団体））&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プログラム&lt;br /&gt;
■9：30～11：30&lt;br /&gt;
「看護の日・看護週間」30周年記念式典／第10回「忘れられない看護エピソード」表彰式&lt;br /&gt;
「看護の日・看護週間」制定からの30年間を振り返るとともに、「忘れられない看護エピソード」の第10回の受賞作品の表彰を行います。また特別審査員・内館牧子さん（脚本家）による作品講評やゲスト審査員・荻野目洋子さん（歌手）による受賞作品の朗読、トークショー、歌のパフォーマンスを予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■12：30～14：00&lt;br /&gt;
Nursing Nowフォーラム・イン・ジャパン：オープニングセッション&lt;br /&gt;
・基調講演　バーバラ・スティルウェル氏（Nursing Now 事務局長）&lt;br /&gt;
・フィンランド、北欧諸国、ヨーロッパにおける看護師・助産師の年&lt;br /&gt;
・シンガポールによる地域看護&lt;br /&gt;
・日本の看護におけるエビデンスの活用-実践の可視化&lt;br /&gt;
・TOMODACHI J&amp;amp;J 災害看護研修プログラム　など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■14：15～16：15&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Nursing Nowフォーラム・イン・ジャパン：分科会&lt;br /&gt;
分科会１：トリプルインパクトと政策&lt;br /&gt;
分科会２：在宅看護と持続可能な社会～看護師が社会を変える～&lt;br /&gt;
分科会３：災害に強いコミュニティ、安全・安心な社会の構築に向けた看護の貢献&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■16：30～17：00&lt;br /&gt;
クロージングセッション&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第10回「忘れられない看護エピソード」表彰式実施概要&lt;br /&gt;
厚生労働省と日本看護協会は、毎年5月12日の「看護の日」と同日を含む日曜日から土曜日までを「看護週間」とし、この期間を中心にさまざまな事業を展開しています。本コンクールはその取り組みの一つで、看護の現場で生まれた心に残るエピソードを募集・表彰するものです。受賞作品を通し、看護の大切さを感じていただくと共に、介護の心やケアの心を育む一助となることを目的としています。&lt;br /&gt;
記念となる第10回の2020年は、従来の「看護職部門」「一般部門」に加え、「Nursing Nowキャンペーン」に合わせ、現役看護職と看護職に就いていた方を対象に、看護の力を発揮して、人々の健康に貢献したことを実感した看護実践・経験に関する「Nursing Now部門」を加えました。&lt;br /&gt;
2019年12月2日（月）～2020年2月21日（金）の期間に募集、多くのエピソードが寄せられました。審査の上、表彰式で最優秀賞、内館牧子賞ほか入賞21作品の発表・表彰を行い、特別審査員の内館牧子さんによる講評、ゲスト審査員の荻野目洋子さんの朗読、トークショーなどを行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特別審査員　　内館牧子（うちだて まきこ）&lt;br /&gt;
脚本家。秋田市生まれ。1988年脚本家デビュー、2006年東北大学大学院文学研究科修了。代表作は、ドラマ「都合のいい女」(フジテレビ)、「ひらり」「私の青空」(NHK連続テレビ小説)、「毛利元就」 (NHK大河ドラマ）、小説「義務と演技」(幻冬舎）、「終わった人」（講談社）等。第1回橋田壽賀子賞、文化庁芸術作品賞、日本作詩大賞、放送文化基金賞など多数受賞。第1回より本コンクールの特別審査員を務めている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ゲスト審査員　　荻野目洋子（おぎのめ ようこ）&lt;br /&gt;
1968年12月10日生まれ、千葉県出身。小学4年生でちびっこ歌番組に何度か出演。その後スカウトされ、5年生でミルクというグループ結成。レコードをリリース。中学2年の終わりに歌手になることを本格的に決意。中学3年から歌手としての準備、そしてオーディションで受かったアニメ「みゆき」の声優の仕事を始める。堀越高校1年の春、歌手としてデビュー。17歳の秋にリリースした7枚目のシングル「ダンシング・ヒーロー」で初のベストテン入り。翌年にはアルバム「ノンストッパー」でオリコン年間売上1位を取り、一方では映画やドラマ、CMにも多数出演。現在は元プロテニス・プレーヤーの辻野隆三氏と結婚し三人の子供に恵まれる。&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>Nursing Now公式ソング＆「看護の日」制定30周年特別ドラマ 完成披露記者発表会　開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202009284958</link>
        <pubDate>Mon, 28 Sep 2020 18:40:50 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本看護協会</dc:creator>
        <description>  「忘れられない看護エピソード」受賞作品をドラマ化 「Memories～看護師たちの物語～」10月4日よりBS日テレで放送開始 萩原みのりさん、祷キララさんらに日本看護協会会長より感謝状授与   　...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;「忘れられない看護エピソード」受賞作品をドラマ化&lt;br /&gt;
「Memories～看護師たちの物語～」10月4日よりBS日テレで放送開始&lt;br /&gt;
萩原みのりさん、祷キララさんらに日本看護協会会長より感謝状授与&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
9月28日（月）、公益社団法人 日本看護協会（所在地：東京都渋谷区／会長：福井トシ子）による「Nursing Now 公式ソング &amp;amp; 『看護の日』制定30周年特別ドラマ完成披露記者発表会」が東京・表参道の日本看護協会ビルで行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
記者発表会は二部構成で行われました。第一部の「Nursing Now公式ソング完成披露記者発表会」では、つんく♂さんが作詞作曲をしたNursing Now公式ソング「元気の歌」のミュージックビデオを初公開。その後、「元気の歌」の歌手に決定した相川七瀬さんが登壇し、「Nursing Nowキャンペーン」PR大使のハローキティから相川さんに公式ソング「元気の歌」特製ゴールドディスクが贈呈されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ハローキティから相川さんに特製ゴールドディスク贈呈「元気の歌」MV&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年は近代看護の基礎を築いたナイチンゲール生誕200年にあたります。世界中で看護職への関心を深め、地位を向上するための「Nursing Nowキャンペーン」が展開されています。日本看護協会は、このキャンペーンに賛同し、「看護の力で健康な社会を！」をメインテーマに、看護職が持つ可能性を最大限に活用し、社会が求める役割を果たし、人々の健康な暮らしに貢献することを目指す取り組みを実施してきました。今回、一人でも多くの方々にこのキャンペーンへのご賛同いただくため、つんく♂さんに公式ソングを制作して頂き、歌手の相川七瀬さんに歌って頂くこととなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
喉頭ガンの闘病体験を持つつんく♂さんがプロデュースした「元気の歌」は、看護職や病と闘う方やそのご家族、そして元気になりたい人々に向けた、楽しく歌って踊れる元気ソングとなっています。ミュージックビデオでは、歌手の相川七瀬さんが子供たちと元気よく一緒に踊りながら楽しく歌っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「元気の歌」は10月4日からBS日テレで放送される「Memories～看護師たちの物語～」の挿入歌として使われるほか、本看護協会およびNursing Nowキャンペーン実行委員会参加団体のホームページやSNS、YouTube、各種イベントなどで展開されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
元気の歌」は10月4日からBS日テレで放送される「Memories～看護師たちの物語～」の挿入歌として使われるほか、本看護協会およびNursing Nowキャンペーン実行委員会参加団体のホームページやSNS、YouTube、各種イベントなどで展開されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆「Nursing Now」公式ソング特設サイト（日本看護協会）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nurse.or.jp/nursing/practice/nursing_now/nncj/song/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　　https://www.nurse.or.jp/nursing/practice/nursing_now/nncj/song/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
上記サイトで公式ソングのミュージックビデオ、ミュージックビデオキッズダンスバージョン、簡易版ダンス振り付け講座を見ることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇「元気の歌」楽曲配信情報（avex）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://avex.lnk.to/genkinouta&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　　https://avex.lnk.to/genkinouta&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第二部では、「看護の日・看護週間」制定30周年を記念して制作された特別ドラマ「Memories～看護師たちの物語～」の完成発表が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本看護協会と厚生労働省は、毎年ナイチンゲールの誕生日である5月12日を含む日曜日から土曜日までを「看護週間」として看護に関わるさまざまな事業を実施しています。今年は制定から30周年を迎える記念の年で、本事業の一環として実施している「忘れられない看護エピソード」の受賞作品を、1話5分のミニドラマ「Memories～看護師たちの物語～」として制作、BS日テレで全国放送することとなりました。放送は10月4日より毎週日曜よる20時54分から21時の放送枠で、全26話を放送する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
記者発表会当日は、ドラマで出演する萩原みのりさん、祷キララさん、木戸大聖さん、筒井真理子さん、そして渡邊いち監督が登場。MCとトークを行った後、第1話、2話が上映されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ドラマは総合病院を舞台にした若手看護師の成長ストーリー。第一話・第二話のストーリーは、2019年の「忘れられない看護エピソード」で一般部門の最優秀賞を受賞した「お母さん」がテーマ。死産に立ち会った助産師から「お母さん」と呼ばれ、「死んだ子を産むんだから、私、お母さんではない」叫ぶ母。すると助産師は「赤ちゃんを産むんだから、あなたはお母さんでしょう！」と声を掛けました。数年後、無事娘を出産、母親となり娘からお母さんと呼ばれるたびに、あの時「お母さん」と呼び続けてくれたナースのことを思い出すという感動のドラマです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
萩原みのりさん木戸大聖さん祷キララさん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
劇中で看護師役・助産師役を演じたキャストには、ドラマを通じて看護の心の普及に貢献したことに対して感謝状が、日本看護協会の福井会長より贈呈されました。最後は挿入歌「元気の歌」を歌う相川七瀬さんも加わり、ドラマのヒットを祈願して参加者全員が「Memories！」の掛け声を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
みんなで「Memories!」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
相川七瀬さんは「皆さん、世界中でコロナ禍の中で我慢を強いられていることと思います。医療従事者を私たちが支えていくために、何ができるか考えた時、私たちが元気でいることが医療従事者を支える一番のことだと思います。私自身も健康に気を付けていきたいと思います。」と語っていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
相川七瀬さん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Nursing Now公式ソングや「忘れられない看護エピソード」を原作としたドラマを通じて、国民の皆様と新型コロナウイルス感染症と日夜奮闘する看護職にエールを送り、社会を元気づけるきっかけになればと考えております。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105845/202009284958/_prw_PI19im_QIS7mBRl.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「Nursing Now」公式ソングをつんく♂さんがプロデュース、10月発表！！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202005109756</link>
        <pubDate>Tue, 12 May 2020 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本看護協会</dc:creator>
        <description> 5月12日は「看護の日」、この日を含む日曜日から土曜日は「看護週間」です。本日、医療現場の最前線で日夜頑張る看護職への応援ソングが誕生することを発表します。 公益社団法人 日本看護協会（所在地：東京...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;5月12日は「看護の日」、この日を含む日曜日から土曜日は「看護週間」です。本日、医療現場の最前線で日夜頑張る看護職への応援ソングが誕生することを発表します。&lt;br /&gt;
公益社団法人 日本看護協会（所在地：東京都渋谷区／会長：福井トシ子）は、「看護の力で健康な社会を！」をテーマに展開する世界的なキャンペーン「Nursing Now」の公式ソングのプロデューサーにアーティストで音楽プロデューサーのつんく♂さんを任命しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自らも喉頭ガンのため声帯を摘出した闘病体験を持つつんく♂さんが、看護職が自ら口ずさむことができる歌、看護職を励まし応援するような元気ソングを生み出します。タイトルは「元気の歌」で10月に正式発表となります。&lt;br /&gt;
「元気の歌」には、看護職への応援ソングとしてだけでなく、病と闘う人、落ち込んだ気分になった多くの人に向けた元気ソングでもあります。歌に加えて老若男女問わず、誰もが楽しく踊れる振付ダンスも同時に発表される予定です。今後、BS日テレのミニ番組での主題歌として、また日本看護協会およびNursing Nowキャンペーン実行委員会参加団体のSNS、ユーチューブ等での発信、あるいはNursing Now記念イベントでの紹介などが行われる予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2020年は看護の基礎を築いたナイチンゲール生誕200年にあたります。これを記念し、世界保健機関（WHO）と国際看護師協会（ICN）が連携し、「Nursing Nowキャンペーン」を展開しています。看護職への関心を深め、地位を向上するとともに、人々の健康向上に貢献するために行動することを目的とした世界的なキャンペーンです。今年末まで世界各地で展開されています。日本でも日本看護協会が中心となり、Nursing Nowキャンペーン実行委員会参加団体と協力、また都道府県看護協会とも連携し、今年で制定30周年となる5月12日の「看護の日・看護週間」に向けさまざまな催しを企画してきました。「元気の歌」の制作も、こうした活動の一環として実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式ソングの制作は新型コロナウイルス感染症の拡大が本格化する以前の昨年末から準備を進めていました。その後、国内でも新型コロナウィルスの感染が拡大し、活動自粛などの国民生活への影響が続いています。そうした中でも医療現場や社会が辛い局面において元気を取り戻すために、今できることを実行していくべきというつんく♂さんの想いを「元気の歌」として届けます。医療現場の最前線で日夜活躍する看護職に対する感謝、励まし、そして社会を元気づける応援歌として話題を呼びそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■つんく♂さんコメント　～「元気の歌」サウンドプロデュースと歌詞に関して。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回は私「つんく♂」をNursing Now公式ソングのプロデューサーとして任命いただき、とても光栄に思っております。&lt;br /&gt;
とにかく自由な発想で、つんく♂らしくお願いしますと一任されておりますので、超張り切って制作させていただいております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そんな私ですが、6年前に大病し、病院のベッドでしばらく過ごす日々がありました。&lt;br /&gt;
声帯を摘出したので、話せないことは手術前からわかっていたことですが、それより何より手術後の痛みが強烈で我慢なりませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そうすると体だけでなく、心まで病んで行くんですね。&lt;br /&gt;
「ああ、つらいな」って。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
でも、僕はある時気がつきました。&lt;br /&gt;
カラダは病気だったけど、今は回復に向かってる。&lt;br /&gt;
なのに何を落ち込んでるんだろう・・・&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「そうだ、心はいつでも元気になれる。心が元気かどうかを決めるのは俺だ！」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のプロデュースの依頼があり、真っ先に思い出したことがその事でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のこの曲は看護師の皆さまにも歌っていただきたいんですが、看護師の皆さんの応援ソングであるんですが、でも、やはり看護師の皆さんが世の中の全ての人にお届け出来るようなそんな元気ソングを制作いたしました！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今、世の中が大変緊張感のある時期です。&lt;br /&gt;
僕たちに出来ることは限られおりますが、どうぞ、皆さまのお力で世の中に「元気」をお届けしていただきたくそう思います！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
どうぞよろしくお願いします！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■つんく♂さん　プロフィール
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1968年10月29日生まれ、大阪府出身。音楽家・エンターテインメントプロデューサー、作詞家、作曲家、総合エンターテインメント株式会社＜TNX株式会社＞代表取締役社長。1988年シャ乱Qを結成。1992年にメジャーデビューし4曲のミリオンセラーを記録。その後、日本を代表するヴォーカルユニット「モーニング娘。」をプロデュースし大ヒット、代表曲「LOVEマシーン」（1999年）は176万枚以上のセールスを記録。ハロー！プロジェクトを始め数々のアーティストのプロデュースやNHK Eテレ「いないいないばぁ！」を含む数多くの楽曲提供、サウンドプロデュースを手掛け現在ジャスラック登録楽曲数は1900曲を超える。プロデュースした任天堂のゲームソフト「リズム天国」シリーズは全世界累計販売本数500万本以上のヒットとなり現在国民的エンターテインメントプロデューサーとして幅広く活躍中。2025年に開催予定の大阪・関西万博の地元出展に関する有識者懇話会　特別アドバイザーに就任。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■日本看護協会 概要名称 ： 公益社団法人 日本看護協会（会長：福井トシ子）
URＬ&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：　&lt;a href=&quot;https://www.nurse.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nurse.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
在所地&amp;nbsp;&amp;nbsp; ： 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-8-2&lt;br /&gt;
概　　要：　看護職（保健師・助産師・看護師・准看護師）の資格を持つ個人が自主的に加入し運営する、日本最大の看護職能団体。47都道府県看護協会（法人会員）と連携して活動する全国組織で、現在約76万人の看護職が加入中。個人の力だけでは解決できない看護を取り巻く課題を組織の力で解決し、看護を発展させ社会貢献する公益社団法人。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105845/202005109756/_prw_PI1im_G8JOAJ52.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>新型コロナウイルス感染症 拡大の今だからこそ一人一人が「看護の心」「ケアの心」を</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202005129823</link>
        <pubDate>Tue, 12 May 2020 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本看護協会</dc:creator>
        <description> 5月12日は「看護の日」、その日を含む日曜日から土曜日までが「看護週間」です。「看護の日・看護週間」は、看護の心、ケアの心、助け合いの心の認知・普及のため、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
5月12日は「看護の日」、その日を含む日曜日から土曜日までが「看護週間」です。「看護の日・看護週間」は、看護の心、ケアの心、助け合いの心の認知・普及のため、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで制定されました。&lt;br /&gt;
公益社団法人 日本看護協会（所在地：東京都渋谷区／会長：福井トシ子、会員：76万人）は、「看護の日」に際して、拡大が広がるコロナウイルス感染症の第一線で感染防止や感染者のケアにあたる看護職と、活動自粛などで不自由な生活を余儀なくされている国民の皆さまに向けて、コメントを公表します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今だからこそ「看護の心」「ケアの心」を
公益社団法人日本看護協会　会長　福井トシ子
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「看護の心をみんなの心に」これは30年前に「看護の日・看護週間」が制定されたときからのメインテーマです。 新型コロナウイルス感染症対策で、国全体が、先の見通しのつかない不安から、様々なストレスを抱えています。そして、ご自分の不安や怒りを誰かにぶつけたくなる時も多々あるかと思います。でも、そんな今だからこそ、一人一人が看護の基本である「看護の心」「思いやり」「ケアの心」を持ち、互いを思いやれる生活ができることが、とても大切なことです。 看護の心をもつプロフェッショナルが、看護職です。自分の不安や、思うようにケアができないジレンマと闘いながらも、看護の力と笑顔をもって、それぞれの現場で日々戦っています。 ぜひ、国民の皆さまには、本日が看護職に思いを寄せていただく一日になることを願います&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■日本看護協会 概要
名称&amp;nbsp; 　： 公益社団法人 日本看護協会（会長：福井トシ子）&lt;br /&gt;
URＬ 　：　&lt;a href=&quot;https://www.nurse.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nurse.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
在所地&amp;nbsp; ： 〒150-0001&amp;nbsp; 東京都渋谷区神宮前5-8-2&lt;br /&gt;
概　　要：看護職（保健師・助産師・看護師・准看護師）の資格を持つ個人が自主的に加入し運営する、日本最大の看護職能団体。47都道府県看護協会（法人会員）と連携して活動する全国組織で、現在約76万人の看護職が加入中。個人の力だけでは解決できない看護を取り巻く課題を組織の力で解決し、看護を発展させ社会貢献する公益社団法人。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本看護協会の新型コロナウイルス感染症に関する主な取り組み
■新型コロナウイルス感染症に関する看護職の相談窓口 &lt;br /&gt;
保険医療福祉の最前線で感染予防やケアにあたる看護職を対象に、本会WEBサイト上のフォームから相談を受け付けています。感染管理や働き方、メンタルヘルスを含めた総合的な窓口として活用いただけます。相談には、専門的な知識を持つ専門看護師や認定看護師、社会保険労務士などが対応します。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対　　象： 看護職（会員・非会員を問わず）&lt;br /&gt;
相談方法： 日本看護協会WEBサイト内のフォームから受け付け&lt;br /&gt;
相談区分： ①感染管理②働き方③メンタルヘルス④ご意見・ご要望&lt;br /&gt;
URＬ ：　&lt;a href=&quot;https://www.nurse.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nurse.or.jp/&lt;/a&gt;nursing/practice/covid_19/#help_desk&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■看護職の方で現在、就業していない皆さまへ（復職のお願い） &lt;br /&gt;
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、医療機関・介護施設等で看護職の就業が求められています。さまざまな場所で看護が必要とされており、病院はもとより、保育所や学童保育、小中学校、新型コロナウイルス感染症に関する電話相談などでも就業が求められています。 日本看護協会では、看護職の方で現在、就業していない皆さまに向けて、都道府県看護協会と連携して、都道府県ナースセンターを通じて、復職に向けた支援を行っています。 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■ハッシュタグキャンペーン「＃NursingNow_いま私にできること」&lt;br /&gt;
新型コロナウイルスという未知のウイルスと戦い、日本の医療を救うためには、国民の皆さまが感染しないこと、これが看護職を含む医療・介護従事者には何よりのエールです。 感染しないためにの自身の取り組みや、最前線で働く看護職へのエールを、ハッシュタグ「＃NursingNow_いま私にできること」を付けてTwitterで発信し、日本の医療を救いましょう。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105845/202005129823/_prw_PI1im_s4CXbFu5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本看護協会が第10回「忘れられない看護エピソード」審査結果発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202005109755</link>
        <pubDate>Tue, 12 May 2020 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本看護協会</dc:creator>
        <description> 公益社団法人 日本看護協会（所在地：東京都渋谷区／会長：福井トシ子）が募集した第10回「忘れられない看護エピソード」の入賞作品が決定しました。 厚生労働省と日本看護協会は、毎年5月12日の「看護の日...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
公益社団法人 日本看護協会（所在地：東京都渋谷区／会長：福井トシ子）が募集した第10回「忘れられない看護エピソード」の入賞作品が決定しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
厚生労働省と日本看護協会は、毎年5月12日の「看護の日」と同日を含む日曜日から土曜日までを「看護週間」とし、この期間を中心にさまざまな事業を展開しています。本コンクールはその取り組みの一つで、看護の現場で生まれた心に残るエピソードを募集・表彰するものです。受賞作品を通し、看護の大切さを感じていただくと共に、看護の心やケアの心を育む一助となることを目的としています。今回は、全国から2,702作品のご応募をいただきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今年は、看護の基礎を築いたナイチンゲールの生誕200年です。2020年末まで、看護職が持つ可能性を最大限に発揮し、人々の健康向上に貢献するために行動する「Nursing Now」キャンペーンが世界各国で行われています。また今年は「看護の日」制定から30周年でもあります。そこで今回は「看護職部門」（看護師など看護を行う側の方々が対象）と「一般部門」（患者さんやそのご家族など看護を受ける側の方々が対象）の他、看護の力を発揮して、人々の健康に貢献したことを実感した看護実践・経験を募集する「Nursing Now部門」（看護師など看護を行う側の方々が対象）の3部門で募集を行いました。看護職部門・一般部門で、それぞれ最優秀賞1作品、内館牧子賞1作品、優秀賞3作品、入選5作品が、またNursing Now部門でNursing Now賞1作品が選ばれ、合計21作品が受賞しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
さまざまな場面で生まれた心温まるエピソードを、ぜひご覧ください。全入賞作品を収載した「第10回『忘れられない看護エピソード』集」（小冊子）を希望者に先着順でプレゼントするほか、作品は日本看護協会HP（&lt;a href=&quot;https://www.nurse.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nurse.or.jp/&lt;/a&gt;）からもご覧いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
なお、看護職部門・一般部門の受賞作品について、特別審査員の内館牧子さんとゲスト審査員の荻野目洋子さんから、以下の通り講評とコメントをいただきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【内館牧子さん講評】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
新型コロナウイルスの感染拡大で、今、世界中の医療現場が「戦時」である。各国の医師、看護師をはじめ、医療従事者がどれほど捨て身で立ち向かっているか。それを世界中の人が認識し、感謝している。　&lt;br /&gt; 
その一方、今回の「看護エピソード」でよくわかる。「平時」にあっても看護の力がどれほど人を救うか。どの文章もその認識と感謝にあふれている。誰しも思うだろう。「彼ら彼女らに、より一層の待遇で報いてほしい」と。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【荻野目洋子さんコメント】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
それぞれの受賞作に心打たれました。患者さんやそのご家族の人生に優しく力強く寄り添ってくれる看護師さんの一言は、どれだけ心の支えになるでしょう。初めての出産時、明るい笑顔で常に支えてくれたこと、今も忘れられません。思春期に差し掛かった娘たちの悩みに向き合う今、「あの時もらった笑顔で私も励ましていこう！」って思います。「笑顔の輪」を繋げていきたいと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■第10回「忘れられない看護エピソード」について 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 部門・応募資格&lt;br /&gt;  
： 
 ①看護職部門③Nursing Now部門-国内で看護職に就いている方、または過去に看護職に就いていた方&lt;br /&gt; ②一般部門-日本国内在住の方 
 
 
募集内容 
： 
 看護職部門と一般部門は、看護を通して得られた忘れられない思い出やエピソードを募集（800字以内）&lt;br /&gt; Nursing Now部門は、看護の力を発揮して、人々の健康に貢献したことを実感した看護実践・経験エピソードを募集（800字以内） 
 
 
応募受付期間 
： 
 2019年12月5日（木）～2020年2月21日（金）&lt;br /&gt;  
 
 
主催 
： 
厚生労働省、日本看護協会 
 
 
応募総数 
： 
 2,702作品&lt;br /&gt;  
 
 
審査員 
： 
特別審査員　内館 牧子、ゲスト審査員 　荻野目 洋子、その他、厚生労働省・日本看護協会関係者などが審査しました。&amp;nbsp; 
 
 
表彰/副賞 
： 
 ・【Nursing Now賞】Nursing Now部門 1作品&lt;br /&gt; 　ナイチンゲールゆかりの地ロンドンへの往復航空券&lt;br /&gt; ・【最優秀賞】看護職部門／一般部門　各部門1作品　　　 賞金20万円&amp;nbsp;&lt;br /&gt; ・【内館牧子賞】看護職部門／一般部門　各部門1作品　　 賞金10万円&amp;nbsp;&lt;br /&gt; ・【優秀賞】看護職部門／一般部門　各部門3作品　　　　 賞金3万円&amp;nbsp;&lt;br /&gt; ・【入選】看護職部門／一般部門　各部門5作品　&lt;br /&gt; 　「看護の日」オリジナルナースキティぬいぐるみ&amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■入賞作品一覧　　　※敬称略 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
部門 
賞 
作品名 
氏名 
年齢 
住所 
 
 
看護職部門 
最優秀賞 
その声は 
 齋藤 泰臣&lt;br /&gt;  
43歳 
佐賀県 
 
 
&amp;nbsp; 
 内館牧子賞&lt;br /&gt;  
ハル子ちゃんのおにぎり 
久保 百香 
56歳 
埼玉県 
 
 
&amp;nbsp; 
優秀賞 
つなぐ命 
野澤 美枝子 
 52歳&lt;br /&gt;  
栃木県 
 
 
&amp;nbsp; 
&amp;nbsp; 
「いっ、て」 
成田 裕子 
 60歳&lt;br /&gt;  
東京都 
 
 
&amp;nbsp; 
&amp;nbsp; 
白い看護師　黒い看護師 
大野 裕子 
59歳 
愛媛県 
 
 
&amp;nbsp; 
 入選&lt;br /&gt;  
次いつ来るの？ 
小泉 美香 
36歳 
新潟県 
 
 
&amp;nbsp; 
&amp;nbsp; 
 母と子の時間&lt;br /&gt;  
辻川 尚子 
40歳 
岐阜県 
 
 
&amp;nbsp; 
&amp;nbsp; 
爪切り 
土屋　操 
51歳 
長野県 
 
 
&amp;nbsp; 
&amp;nbsp; 
奇跡が起こるかもしれない 
一井 美哉子 
64歳 
愛媛県 
 
 
&amp;nbsp; 
&amp;nbsp; 
絆創膏 
中島 由美子 
49歳 
新潟県 
 
 
 一般部門  
最優秀賞 
今も元気に出してます 
新田 剛志 
40歳 
大阪府 
 
 
&amp;nbsp; 
内館牧子賞 
看護師として 
池田 幸生 
 58歳&lt;br /&gt;  
東京都 
 
 
&amp;nbsp; 
優秀賞 
看護師の〝気付き〟 
稲村 歩美 
20歳 
千葉県 
 
 
&amp;nbsp; 
&amp;nbsp; 
仕事という名の愛に感謝 
西田 恵子 
51歳 
大阪府 
 
 
&amp;nbsp; 
&amp;nbsp; 
2年越しの思い 
 坂井 祐子&lt;br /&gt;  
36歳 
佐賀県 
 
 
&amp;nbsp; 
入選 
 魔法の言葉「かんごしききます」&lt;br /&gt;  
中野 淳子 
47歳 
山口県 
 
 
&amp;nbsp; 
&amp;nbsp; 
やさしさ 
悦喜 未奈子 
24歳 
広島県 
 
 
&amp;nbsp; 
&amp;nbsp; 
 救ってくれ　ありがとう&lt;br /&gt;  
高橋　久 
 70歳&lt;br /&gt;  
栃木県 
 
 
&amp;nbsp; 
&amp;nbsp; 
心を健康にしてくれた看護学生さんへ 
庄田 恵理 
40歳 
茨城県 
 
 
&amp;nbsp; 
&amp;nbsp; 
おめでとうの本当の意味 
 齋藤 絵美&lt;br /&gt;  
43歳 
福島県 
 
 
 Nursing Now部門  
Nursing Now賞 
セルフケア看護の実践によるハピネス 
渡邉 美香 
51歳 
東京都 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【入賞作品のご紹介】 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
最優秀賞（看護職部門）&lt;br /&gt; 
その声は　　【佐賀県】齋藤 泰臣　43歳&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「病院まで遠いよ。最期の会話になるかもしれない」「そんなことない。間に合う」と小声で言い争う男女の声が、師走の電車に揺られていた私の耳に入ってきた。聞き耳を立てるつもりはなかったが、切羽詰まった男女のやり取りと内容が気になった。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　夫婦と思しき2人は、携帯電話をのぞき込み会話を続けていた。「電話したほうが良いよ」「いや、人の迷惑になる。駅に着いてからでいい」。他の乗客も気になるのか、2人に視線を向けていた。「意識なくても耳は聞こえるって。掛けなさいよ。お義父さん、待っているよ」「電車内だから掛けられないよ」。お互いに感情が高ぶり、少しずつ声が大きくなっていた。携帯電話の向こう側で、息を引き取ろうとしている父親がいて、臨終の場に間に合わない状況にあるということは、その場の誰しもが理解できた。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　緩和ケア病棟に勤務する私にとっては、静観できない場面であった。病棟では家族から患者への最期の声掛けを、後悔がないように気持ちを伝えることを促してきた。躊躇いながらも席を立ち、2人に近付こうかとした時、「電話、掛けたほうがいいですよ」と2人の正面に座っていた女性が声を掛けた。近くにいた乗客も見守りながら頷いている。背中を押されたように男性が電話を掛ける。「お袋、親父の耳元に携帯電話を置いてくれ」。電車内に声が響く。「親父、親父が一生懸命働いてくれたから、俺たちは腹一杯に飯が食えて、少しもひもじい思いしなかったよ。心配しないでいいから。本当に、本当にありがとう」。静まり返る電車内で嗚咽を懸命に抑える男性。苦情を言う者などいもしなかった。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2人は何度も乗客に頭を下げながら、目的の駅で降りていった。電車内に師走の喧騒と冷気が入り込む。しかし、言葉にはできない胸の温かさを私は感じていた。あの場にいた誰もが、まさに「看護」をしていた。そして誰もが胸の温かさと同様に感じていただろう、「その声は届いている」と。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
最優秀賞（一般部門）&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今も元気に出してます　【大阪府】新田 剛志　40歳&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　あの日を一生忘れません。すごく寒くて、お天気が良くて、そして夕日が本当に綺麗な日でした。ただその前の１カ月ほどは眠れず、食事も採っておらず、心も病んでいました。&lt;br /&gt; 
　私は勤務先の会社でトラブルを起こしてしまい、その日は人事部長と面談することになっていました。会社が関係を別つことを告げるために設けられた会合でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　とあるホテルでの会合を終え、会社への帰路につきました。社会人としての全てを否定され、経験の浅い私は、存在そのものを否定されてしまったと受け止めてしまいました。状況を受け入れるには経験が少なすぎ、考えは悪い方にしか向かず、家族に対して果たすべき責任の取り方も、自分の命を引き換えにする以外に思い浮かばなくなっていました。&lt;br /&gt; 
　会社がある駅についても会社へは足が向かわず、駅のトイレでは何を考えても涙が止まりませんでした。&lt;br /&gt; 
　重い足を引きずり、構内を出て、駅前の広場を通ると、献血バスが目に入りました。過去に何度か経験があったため、逃げ込むように献血バスに行きました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　簡単な手続きをして、採血のために利き腕を差し出した際、担当してくれた看護師さんが「とても立派な血管ですねぇ、採血がしやすいです」と褒めてくださいました。私がそんなに採血しやすいですか？と尋ねると「すごい勢いで出ています。濃さもしっかりしていて本当にありがたいですね。こんな血管を持っている人がたくさんいると助かりますね」とまた褒めてくださいました。零れ落ちそうな涙を必死にこらえ、看護師さんに別れを告げ、バスを出ました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　空にはびっくりするほど綺麗な夕日が見えました。&lt;br /&gt; 
　あの時の看護師さん！　本当にありがとうございます。あなたが血管と血液を、私の存在を褒めてくださったおかげで、今も元気に生きています。献血は50回を超えましたよ、先日は骨髄バンクドナーとして、骨髄提供もしました。看護師さん本当にありがとう！&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
あなたは命の恩人です！　今も元気に出してますよ！&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Nursing Now賞（Nursing Now部門）&lt;br /&gt; 
セルフケア看護の実践によるハピネス　【東京都】渡邉 美香　51歳&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　私は循環器内科病棟の看護師長をしていました。ある一人のナースの看護実践により、スタッフの患者さんを捉える視点が変化しました。&lt;br /&gt; 
　Ａさんは60代の一人暮らしの男性で、心不全の急性増悪で緊急入院を繰り返していました。Ａさんの入院に対して、スタッフは「また、Ａさんが入院してきた」と言っていました。私は、その発言にネガティブな感情が現れているのが気になっていました。そこで、Ｍ看護師に、患者の強みに着目したセルフケア能力の評価指標を活用した看護の実践を提案しました。Ｍ看護師とＡさんが一緒に生活を評価することで、Ａさんは病気を理解し、水分・塩分に気を付けているが、受診のタイミングが分からず、重症化してからの入院になっていたことが分かりました。タイミングを話し合った結果、Ａさんは風邪かなと思ったら、様子を見ずに受診するようになり、入院となっても軽症のため早期に自宅退院できました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　Ａさんを生活者として捉えた寄り添う看護の実践は、いくつかのハピネスを生み出しました。Ａさんにとってのハピネスは、入院が短くなったことです。入院による体力の低下が起きず、治療費も抑えられます。看護師にとってのハピネスは、患者さんを捉える視点の変化です。「どのような生活をしていたのかな」と生活者としてのＡさんに着目するようになり、患者さんを多面的に捉えて強みを引き出し、入院中から退院後の生活を一緒に考えるようになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　看護管理者（私）にとってのハピネスは、患者さんが尊重される職場風土の醸成ができたことです。患者さんとスタッフ双方の変化や成長を実感しました。中でも、Ｍ看護師自身が、スタッフの患者を捉える視点の変化に自分の取り組みが影響を及ぼしていると気付く過程は、ダイナミックな様相を呈していました。最後に、病院としても、患者が重症化しないことは入院期間の短縮に繋がり、診療報酬上もベッドの有効活用の点でも利益がありました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【Nursing Now賞　講評（日本看護協会）】 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ナイチンゲールの生誕200年である2020年末まで、看護職が持つ可能性を最大限に発揮し、人々の健康向上に寄与するために行動するNursing Nowキャンペーンが世界的に行われています。今回、これにちなんで設けられたNursing Now部門では、看護の力で人々の健康に貢献したことを実感した看護実践・経験を募集しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Nursing Now賞の受賞作品は、看護師長である作者が、看護の質向上の観点からスタッフと患者との関わりを綴っています。患者へのケアや支援だけでなく、スタッフの育成や病棟管理などの視点を持ち、多面的な成果を記した点が評価されました。患者を尊重した看護の実践が、スタッフや組織の成果にもつながった、同賞にふさわしい作品です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【Nursing Now賞　解説（日本看護協会）】 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Nursing Now賞の受賞作品「セルフケア看護の実践によるハピネス」は、病棟の看護師長である作者の目を通して、慢性疾患の患者と看護師との関わりが、患者のみならず、ほかのスタッフや組織にも良い影響を与えていった様子を描いた作品です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
地域包括ケアシステムが進み、在宅での療養が重視される中、作者が勤める急性期病院でも、入院中から退院後の生活を意識した看護を進めていました。入院は、退院後の地域での生活を考える機会でもあり、看護師は、退院後の生活を見据えて最大限、患者の持っている力を引き出すことが大切です。&lt;br /&gt; 
作者は、心不全で緊急入院を繰り返していた患者Ａさんに対し、効果的に行動変容を促し、セルフケアを支援することが大事であると考え、SCAQ（Self-Care Agency Questionnaire）という評価指標を使うことを担当の看護師Mさんにすすめました。SCAQは、患者がふだんの生活や療養上、気を付けている点などについての質問に回答し、各項目をレーダーチャート化して評価する、患者の強みを引き出すことに着目したツールです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Ａさんが患う心不全は、急性憎悪で入院して状態が悪化すると、入院期間が1カ月に及ぶこともあります。しかし、体調に異変を感じた時点で、できるだけ早く受診してもらうと、1週間ほどで退院できることも多くあります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
SCAQを使うことで、患者は自らの状態を知り、病気を抱えながら生活していく上でのヒントが得られます。入院時から看護師が一緒に評価を見ていくことで、退院後の生活を一緒に考え、患者の強みを強化し気付きを促すこともできます。&lt;br /&gt; 
Ａさんも、SCAQを使う中で自らが重症化してから入院していたことに気付き、軽症のうちに対処して、入院期間が短縮化されるという成果が出ました。さらに、Ａさんの自己管理の様子が分かったことで、Ａさんに対する看護の在り方も変わりました。作者は、スタッフとともにＡさんの努力を再評価し、病気が悪化しないための関わりから見えたことをスタッフに問い掛けました。慢性疾患を持つ患者に「指導」するのではなく、一緒に考えるプロセスを大切にしていったのです。&lt;br /&gt; 
こうした中で、M看護師にも変化が生まれました。日々の業務を効率的にこなすのではなく、多面的に患者を捉え、患者自身が生活や病状をうまく語れるような場をどのようにつくるかを考えるようになったのです。M看護師は、看護の力や自らの影響力に気付き、それを部署のスタッフに伝えたいと、カンファレンスを開くまでになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
こうした変化には医師も驚き、院内での看護の関わりに対する評価も変わりました。作者も、医師の評価を看護師たちに伝え、作中で「ダイナミックな様相」と表現してM看護師の変化や成長をたたえています。作者は看護管理者として、M看護師が大きな経験を得たことや、スタッフからＡさんに対するネガティブな言葉が消え、患者の尊厳を守る風土が生まれたことが何よりうれしかったといいます。&lt;br /&gt; 
作中では、慢性疾患で再入院する患者を単に自己管理が不十分だったと見るのではなく、ツールをうまく活用して状態を客観的に評価しました。本作品には、患者が自らの状態に気付き、看護師がそれを支えていくという真摯な看護の在り方を大切にしたい、という作者の思いが込められています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2015年、国連のサミットで採択された持続可能な開発目標（SDGs）の達成に向け、本会が掲げた目標「住民の健康を支える看護モデルの確立」が示すように、今後、療養の中心が地域になっていくとき、看護職が率先して貢献することが求められています。本作品は、急性期病院を舞台としながらも、地域で生活する患者への視点がしっかりと認識され、取り組んでいたことも大きな魅力でした。また、Nursing Nowの活動では、看護のエビデンス収集も目的の一つとなっています。このエピソードのように、普段の看護実践の中で成果があったことについてプロセスやアウトカムを明らかにし、広く共有していくことが期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■入賞作品の公表 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
入賞した作品を、下記の方法で発表します。&lt;br /&gt; 
1.公式ホームページなどで公開&lt;br /&gt; 
受賞作品を日本看護協会ホームページ（&lt;a href=&quot;https://www.nurse.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nurse.or.jp/&lt;/a&gt;）や機関紙「協会ニュース」などに掲載します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2.入賞作品の中から複数作品をBS日テレで連続ドラマ化&lt;br /&gt; 
1～10回の入賞作品の中から厳選した複数作品をドラマ化し、BS日テレで放送します。放送後はその映像を日本看護協会ホームページ（&lt;a href=&quot;https://www.nurse.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nurse.or.jp/&lt;/a&gt;）やその他WEBでも公開します。&lt;br /&gt; 
【放送日時】2020年秋～（全26回）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3.第10回「忘れられない看護エピソード」集プレゼント&lt;br /&gt; 
入賞作品を収載した小冊子「第10回『忘れられない看護エピソード』集」をご希望の方にプレゼントします（お1人様1&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;部&lt;/a&gt;、送料無料）。なくなりしだい、終了となります。はがき、FAX、または日本看護協会ホームページの応募フォームから、必要項目①郵便番号②住所③職業④氏名⑤電話番号を明記の上、日本看護協会広報部「小冊子プレゼント」係あてにお申し込みください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜申込み先＞&lt;br /&gt; 
・は が き ： &amp;nbsp;〒150-0001　東京都渋谷区神宮前5-8-2 日本看護協会広報部「小冊子プレゼント」係&lt;br /&gt; 
・Ｆ Ａ Ｘ ： &amp;nbsp;03-5778-8478（件名に、「小冊子プレゼント希望」と明記）&lt;br /&gt; 
・Ｗ Ｅ Ｂ ： &amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.nurse.or.jp/episode/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nurse.or.jp/episode/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※記載いただいた個人情報は、小冊子発送のためにのみ使用いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105845/202005109755/_prw_PI2im_g6mF4E2W.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第１０回「忘れられない看護エピソード」作品募集。新たに荻野目洋子さんがゲスト審査員に決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202001225952</link>
        <pubDate>Mon, 27 Jan 2020 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本看護協会</dc:creator>
        <description> 公益社団法人 日本看護協会（所在地：東京都渋谷区／会長：福井トシ子）では、「看護」に関する忘れられない思い出や心温まるエピソードを募る第10回「忘れられない看護エピソード」を、2月21日（金）まで募...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
公益社団法人 日本看護協会（所在地：東京都渋谷区／会長：福井トシ子）では、「看護」に関する忘れられない思い出や心温まるエピソードを募る第10回「忘れられない看護エピソード」を、2月21日（金）まで募集しています。そして、このほど新たにゲスト審査員に歌手、女優として活躍する荻野目洋子さんが決定し、「看護という厳しい現場だからこそ生まれる作品を、大切に読ませて頂きたいと思います」とコメントを頂きました。荻野目さんは特別審査員の内館牧子さんとともに審査に当たります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲスト審査員荻野目洋子さん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
厚生労働省と日本看護協会は、毎年5月12日の「看護の日」と同日を含む日曜日から土曜日までを「看護週間」とし、この期間を中心に様々な事業を展開しています。本コンクールはその取り組みの一つで、看護の現場で生まれた心に残るエピソードを募集・表彰するものです。受賞作品を通し、看護の大切さを感じていただくと共に、看護の心やケアの心を育む一助となることを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本コンクールでは、看護師など看護を行う側の方々を対象とした「看護職部門」と患者さんやそのご家族など看護を受ける側の方々を対象とした「一般部門」を募集します。さらに今年は「Nursing Nowキャンペーン」に合わせ、現役看護職と看護職に就いていた方を対象に、看護の力を発揮して、人々の健康に貢献したことを実感した看護実践・経験についての「Nursing Now部門」を加えた3部門でエピソードを募集します。各部門において、看護を通じて得られた思い出や体験を広く募り、心温まる印象的な作品を選出します。受賞作品は5月9日（土）の表彰式で発表予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受賞した複数作品は、ドラマ化し、BS日テレで放送するほか、WEBでの公開を行う予定です。本コンクールを通し、多くの人に「看護の心」や生きることの素晴らしさを感じていただく機会となれば幸いです。締め切りが迫っています。どうぞ奮ってご応募ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第10回「忘れられない看護エピソード」について&lt;br /&gt;



・タイトル
&amp;nbsp;第10回「忘れられない看護エピソード」


・主催&lt;br /&gt;
厚生労働省、日本看護協会


・募集内容
看護を通して得られた忘れられない思い出を募集する①「看護職部門」と②「一般部門」、看護の力を発揮して、人々の健康に貢献したことを実感した看護実践・経験エピソードを募集する③「Nursing Now部門」の3部門でエピソードを募集します。&lt;br /&gt;※いずれも作品には必ずタイトルを付け、800字以内でまとめてください。（タイトルは文字数に含みません）。原稿用紙/ワープロ、縦書き/横書きなどは問いません。&lt;br /&gt;※「看護職部門」と「Nursing Now部門」は、現在、国内で看護職に就いている方、または過去に看護職に就いていた方のご応募に限ります。看護学生の方は一般部門でご応募ください。&lt;br /&gt;※「一般部門」は、国内在住の方で、どなたでもご応募頂けます。&lt;br /&gt;


・応募方法
郵送または下記URL（専用フォーム）より応募。※ハガキ・FAXは不可【郵送応募の場合】&lt;br /&gt;〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-10 日本経済広告社ビル6階&lt;br /&gt;第10回「忘れられない看護エピソード」事務局&lt;br /&gt;


・URL
https://www.nurse.or.jp/episode/


・応募締切
2月21日（金）　※当日消印有効


・審査員
特別審査員　内館 牧子（プロフィールは参考資料参照）ゲスト審査員　荻野目 洋子（プロフィールは参考資料参照）&lt;br /&gt;その他、厚生労働省・日本看護協会関係者などが審査を行います。&lt;br /&gt;


・賞金／賞品
＜「Nursing Now部門」＞■Nursing Now賞&lt;br /&gt;ナイチンゲールゆかりの地、ロンドンへの往復航空券（1作品）&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;＜「看護職部門」「一般部門」共通＞&lt;br /&gt;■最優秀賞 賞金20万円（各部門1作品）&lt;br /&gt;■内館 牧子賞 賞金10万円（各部門1作品）&lt;br /&gt;■優秀賞 賞金3万円（各部門3作品）&lt;br /&gt;■入選 「看護の日」オリジナルナースキティぬいぐるみ（各部門5作品）&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;受賞作品から複数を選出し、2020年夏頃、BS日テレにてドラマ化します。作品は、日本看護協会ホームページやその他WEB上でも公開予定です。&lt;br /&gt;


・発表
5月9日（土）　表彰式で発表


・一般&lt;br /&gt;お問合せ先&lt;br /&gt;
第10回「忘れられない看護エピソード」事務局電話：03-5282-8071（受付時間／10:00～18:00　土日祝日除く）&lt;br /&gt;メール：episode@operation-desk.jp&lt;br /&gt;



【前年度実績】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9回目の開催となる前回は2,629作品が全国各地から集まり、表彰式では受賞20作品の発表と最優秀賞・内館牧子賞の表彰が行われました。第9回は、悪性リンパ腫で次第に体の自由がきかなくなる中、「まだ一人でできる」ことに合わせて病室の模様替えをして患者さんに寄り添った看護師のエピソード「部屋の模様替え合戦」が「看護職部門」最優秀賞を受賞。2度の死産を乗り越え、3度目に子供を授かった女性をずっと「お母さん」と呼び、励まし続けた看護師のエピソード「『お母さん』」が「一般部門」の最優秀賞を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105845/202001225952/_prw_PI1im_8uA8MaQ9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第10回「忘れられない看護エピソード」作品募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201912044306</link>
        <pubDate>Thu, 05 Dec 2019 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本看護協会</dc:creator>
        <description>2020年、看護の基礎を築いたナイチンゲールは生誕200年を迎えます。これを記念したグローバルキャンペーン「Nursing Now」が各国で実施されています。そして2020年は「看護の日」制定から30...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年12月5日&lt;br /&gt;


公益社団法人日本看護協会&lt;br /&gt;


ナイチンゲール生誕200周年・看護の日30周年に向けて&lt;br /&gt;
5月12日の「看護の日」に合わせ、&lt;br /&gt;
看護する側、受ける側の交流を800字以内で募集&lt;br /&gt;
今回は、看護職を対象に「Nursing　Now部門」を設置！&lt;br /&gt;


2020年、看護の基礎を築いたナイチンゲールは生誕200年を迎えます。これを記念したグローバルキャンペーン「Nursing Now」が各国で実施されています。そして2020年は「看護の日」制定から30周年でもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、看護職へ関心を持ってもらい、看護の大切さを感じてもらいたいと公益社団法人 日本看護協会（所在地：東京都渋谷区／会長：福井トシ子）は、今年も「看護」に関する忘れられない思い出や心温まるエピソードを募る第10回「忘れられない看護エピソード」の募集を開始することとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚生労働省と日本看護協会は、毎年5月12日の「看護の日」と同日を含む日曜日から土曜日までを「看護週間」とし、この期間を中心に様々な事業を展開しています。本コンクールはその取り組みの一つで、看護の現場で生まれた心に残るエピソードを募集・表彰するものです。受賞作品を通し、看護の大切さを感じていただくと共に、看護の心やケアの心を育む一助となることを目的としています。前回の第9回は2,629作品のご応募をいただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本コンクールでは、看護師など看護を行う側の方々を対象とした「看護職部門」と患者さんやそのご家族など看護を受ける側の方々を対象とした「一般部門」、さらに今回は「Nursing Nowキャンペーン」に合わせ、現役看護職と看護職に就いていた方を対象に、看護の力を発揮して、人々の健康に貢献したことを実感した看護実践・経験について審査する「Nursing Now部門」を加えた3部門でエピソードを募集します。各部門において、看護を通じて得られた思い出や体験を広く募り、心温まる印象的な作品を選出します。受賞作品は2020年5月9日（土）の表彰式で発表予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また受賞した複数作品をドラマ化し、BS日テレでの放送やYouTube配信をする予定です。本コンクールを通し、皆様に「看護の心」や生きることの素晴らしさを感じていただく機会となれば幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■第10回「忘れられない看護エピソード」について&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「看護」を通して得られた、忘れられない思い出やエピソードについて広く募集します。特別審査員・内館牧子氏（脚本家）をはじめ、ゲスト審査員や厚生労働省、日本看護協会の関係者により、作品を厳正に審査します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【コンクール概要】&lt;br /&gt;
・タイトル　： 第10回「忘れられない看護エピソード」&lt;br /&gt;
・応募締切　： 2020年2月21日（金）&lt;br /&gt;
・U　R　L　： &lt;a href=&quot;http://www.nurse.or.jp/episode/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.nurse.or.jp/episode/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・主催　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;: 厚生労働省、日本看護協会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■応募条件&lt;br /&gt;
・応募資格 ：①看護職部門／国内の現役看護職、または過去に看護職に就いていた方&lt;br /&gt;
　　　　　　 ②一般部門／国内在住の方&lt;br /&gt;
　　　　　　 ③Nursing Now部門／国内の現役看護職、または過去に看護職に就いていた方&lt;br /&gt;
・応募内容： 「看護」を通して得られた忘れられない思い出やエピソードを&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;800字以内でまとめてください。&lt;br /&gt;
　　　　　　　なお、作品には必ずタイトル（題名）を付けてください。&lt;br /&gt;
・応募方法：郵送または専用フォーム（&lt;a href=&quot;http://www.nurse.or.jp/episode/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.nurse.or.jp/episode/&lt;/a&gt;）より応募。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;ハガキ・FAXは不可&lt;br /&gt;
【郵送応募の場合】&lt;br /&gt;
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-10 日本経済広告社ビル6階&lt;br /&gt;
第10回「忘れられない看護エピソード」事務局&lt;br /&gt;
・応募締切：2020年2月21日（金）　当日消印有効&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他応募条件、エントリー方法などに関しましては、下記ＵＲＬより詳細をご確認ください。&lt;br /&gt;
ＵＲＬ　：　&lt;a href=&quot;http://www.nurse.or.jp/episode/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.nurse.or.jp/episode/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>第6回「忘れられない看護エピソード」入賞作品発表　応募3,305作品から最優秀賞などが決定！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201605090444</link>
        <pubDate>Mon, 09 May 2016 20:10:14 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本看護協会</dc:creator>
        <description>　公益社団法人 日本看護協会（会長：坂本すが／会員70万人）は、5月8日（日）に日本看護協会ビルJNAホールで、第6回「忘れられない看護エピソード」表彰式を開催し、入賞作品の発表や受賞者の表彰を行いま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年5月9日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本看護協会&lt;br /&gt;


【第6回「忘れられない看護エピソード」入賞作品発表】&lt;br /&gt;
心温まる感動的な看護エピソード&lt;br /&gt;
応募3,305作品から最優秀賞などが決定！&lt;br /&gt;


　公益社団法人 日本看護協会（会長：坂本すが／会員70万人）は、5月8日（日）に日本看護協会ビルJNAホールで、第6回「忘れられない看護エピソード」表彰式を開催し、入賞作品の発表や受賞者の表彰を行いました。&lt;br /&gt;
　「忘れられない看護エピソード」は、厚生労働省と日本看護協会が主催する「看護の日・看護週間」の中央行事として、看護職、一般の方々が看護の現場で体験した心温まるエピソードを募集し、入賞作品を表彰するものです。第6回となる今回は、全国各地から3,305作品が集まり、厳正な審査を経て入賞作品が決定しました。&lt;br /&gt;
　表彰式は、来賓や抽選で招待された観覧者ら約200名が見守る中で行われました。最優秀賞、内館牧子賞の表彰に加え、剛力彩芽さん（女優）の「看護の日」PR大使任命式、大使として初仕事となる最優秀賞受賞作の朗読、トークショーを行い、華やかな式典となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■最優秀賞　&lt;br /&gt;
【看護職部門】専属ナース物語　庄崎　美恵さん　37歳　〈長崎県〉&lt;br /&gt;
※「崎」の漢字は、異字体の「たつさき」となります。&lt;br /&gt;
【一般部門】静かな勇気　高野　裕子さん　49歳　〈滋賀県〉&lt;br /&gt;
※「高」の漢字は、異字体の「はしごたか」となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■内館牧子賞　&lt;br /&gt;
【看護職部門】「教える」よりも「聴く」　中村　凡子さん　44歳　〈富山県〉&lt;br /&gt;
【一般部門】未蕾（みらい）　岡森　陽子さん　31歳　〈大阪府〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※入賞者一覧は下記URLをご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nurse.or.jp/home/event/simin/episode/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.nurse.or.jp/home/event/simin/episode/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■第6回「忘れられない看護エピソード」概要&lt;br /&gt;
【部 門・応募資格】&lt;br /&gt;
①看護職部門：現在、国内で看護職に就いている方、または過去に看護職に就いていた方&lt;br /&gt;
②一般部門：日本国内在住の方&lt;br /&gt;
【募集内容】&lt;br /&gt;
「看護」を通して得られた忘れられない思い出やエピソードについて800字以内で応募。&lt;br /&gt;
作品には　必ずタイトル（題名）を付記。&lt;br /&gt;
【募集期間】：2015年11月16日（月）～2016年2月19日（金）&lt;br /&gt;
【表彰・副賞】&lt;br /&gt;
■最優秀賞…賞金20万円（各部門1作品）　&lt;br /&gt;
■内館牧子賞…賞金10万円（各部門1作品）&lt;br /&gt;
■優秀賞…賞金3万円（各部門3作品）&lt;br /&gt;
■入　選…「看護の日」オリジナル「ナースキティ2016」ぬいぐるみ（各部門5作品）&lt;br /&gt;
■応募者全員…第6回入賞作品収載の小冊子&lt;br /&gt;
【審 査 員】&lt;br /&gt;
特別審査員 内館牧子さん（脚本家）、ゲスト審査員 剛力彩芽さん（「看護の日」PR大使、女優）&lt;br /&gt;
厚生労働省・日本看護協会関係者などで審査&lt;br /&gt;
【主催】厚生労働省、日本看護協会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜看護の日について＞&lt;br /&gt;
「看護の日」（5月12日）は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんだもので、中島みち氏（ノンフィクション作家）の発案・呼び掛けにより日野原重明氏（医師）、橋田壽賀子氏（脚本家）、柳田邦男氏（作家）など市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動をきっかけとして、1990年に制定されました。以来、5月12日を「看護の日」、この日を含む日曜日から土曜日までを「看護週間」（今年は5月8日～14日）とし、毎年、厚生労働省と日本看護協会が中心となり、全国各地で看護に関係したイベントや活動を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【最優秀賞　看護職部門】&lt;br /&gt;
専属ナース物語&lt;br /&gt;
庄崎　美恵さん　　37歳　〈長崎県〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「お前は最低の看護師だ！」&lt;br /&gt;
　これは、2013 年の寒い冬の夜、ある患者さんから言われた言葉です。「ある患者さん」というのは、私の父です。&lt;br /&gt;
　父は肝硬変を患い、私が勤務する病院に入院し、治療を受けました。その闘病生活はとても厳しいものでした。私は介護休暇を申請し、そばに付き添う生活を送りました。看護の仕事に就いて15年。初めての経験でした。&lt;br /&gt;
　私は、看護師であるプライドと家族からの期待を裏切らないように、毎日自分の力の限り、必死で付き添いました。しかし、父は夜間にせん妄状態になることがあり、そのたびに「なんで私を困らせるの？」とつぶやきながら、布団に潜り込んで号泣しました。&lt;br /&gt;
　「お前は最低の看護師だ！」という言葉も、せん妄状態の父が発した言葉でした。私は、父から言われたというショックと、看護師としてのプライドが一気に崩され、父の部屋を飛び出し、待合所で号泣しました。そして、いつの間にか寝てしまいました。&lt;br /&gt;
　その夜に不思議な夢を見ました。幼い私と若い父。私が楽しそうにワープロを教えてもらっている風景。次は、苦手だった数学を教えてもらっている風景。次から次に場面が展開し、まるで物語のような夢を見ました。気付くと窓から日が差していました。その朝は、とても不思議な気持ちになり、逃げ出したはずの父の病室に自然と駆け寄りました。&lt;br /&gt;
　父の寝顔を見て「もしかして、今度も私に何かを教えたいのかもしれない」という思いが私の心の中に舞い降り、その瞬間に柔らかい涙が頬を流れました。&lt;br /&gt;
　その日から、夢の続きの「専属ナース物語」が始まりました。&lt;br /&gt;
　介護休暇が終わり、仕事に復帰した私は、日中は看護業務を、夜間は私服に着替えて父の付き添いをしました。父は、白衣を着た私には厳しく、あいさつや立ち姿、環境整備などを細かく評価し「お前は心遣いが足りないことが多すぎる」「お前の看護はアイデアと発明が足りない」といった感じで、毎日叱ってくれました。でも、白衣を脱いで「娘」に戻ると「お前の仕事は大変だ。体を大事にしろよ」と温かい声を掛けてくれました。&lt;br /&gt;
　いつの間にか、家族の病気という大きな出来事も、私に与えられた素晴らしい時間なんだと思えるようになりました。&lt;br /&gt;
　「お前もいい看護師になってきたな」と言ってくれた１カ月後、父は家族に囲まれて旅立ちました。&lt;br /&gt;
　時が経ち、父の友人から「お父さんは『俺の専属ナースは最高の看護師だ』って、美恵ちゃんのことをいつも自慢していたよ」という話を聞きました。そのとき、涙があふれ、目の前の父の写真がゆがんで見える中、「お前に合格点をやる。専属ナースはたくさんの人を助けなさい」という声が聞こえた気がしました。&lt;br /&gt;
　私は、今もその場所で働いています。時に叱り、時に褒めてくれた父の言葉を胸に、私のナース物語は、これからも続きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■庄崎　美恵さんによるコメント&lt;br /&gt;
父が亡くなってちょうど一年が経ちますが、(作品を応募するにあたって)今回は自分の気持ちを整理したり、看護を振り返ったりすることができて、とても良い機会になりました。父のために介護休暇を取りたいと言ったその日からすぐに介護休暇を取らせてもらえるような、すごく理解のある同僚に恵まれて、良い職場で働かせてもらっていると心から思いました。私は長崎県内の小さい病院で働いていますが、日ごろから全国の看護師が働きやすく、自分らしく看護師を続けていけるような、環境を整えてくださっている方々に本当に改めて感謝ができる機会になったと思っています。(剛力さんが自分のエピソードを朗読しているのを聞いて)涙が止まらなかったです。&lt;br /&gt;
父もこの会場のどこかで、誇らしげにしていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※「崎」の漢字は、異字体の「たつさき」となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【最優秀賞　一般部門】&lt;br /&gt;
静かな勇気&lt;br /&gt;
高野　裕子さん　 49歳　〈滋賀県〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　12年前の冬、ある病院で私の夫は最期の時を迎えようとしていました。まだ35歳。闘病の3年間、手術や抗がん剤治療を繰り返しながら、当時はまだ珍しかった病院内での「患者と家族の会」も立ち上げ、精一杯、病気と闘ってきました。そして、よく笑う幼い2人の子どもたちと穏やかで幸せな日々を送っていました。&lt;br /&gt;
　しかし、病は夫の体の自由を奪い、感覚を奪い、次第に意識をも奪っていきました。痩せた体は驚くほど脚がむくみ、私一人では抱えきれない状態になりました。&lt;br /&gt;
　そんなある日、私は夫の着替えを手伝ってくれている看護師のUさんのお腹が大きくなっていることに気付きました。もっと早く気付いても良かったはずですが、日ごろからお腹をかばう様子も見せず、いつもキビキビと動き回る姿はとても妊婦さんには思えなかったのです。&lt;br /&gt;
　遠慮がちにUさんに聞くと、やはり赤ちゃんがいるとのこと。すぐほかの看護師さんに代わってもらうようお願いしました。が、Uさんは聞き入れてくれません。夫の体は相当な重さです。夫の体を抱えたとき、ベッドの縁がUさんのお腹に当たりぐにゅっと食い込むのが見えて、思わず声が震えました。&lt;br /&gt;
　「お願いだから誰かに代わってもらいましょう。彼はとても子どもを大切にする人です。もし彼が話せたら、きっと『やめて』って言うと思います。だからもうやめて、お願いだから……」&lt;br /&gt;
　その時、必死で懇願する私にUさんは言いました。&lt;br /&gt;
　「実は、私はあしたから産休に入ります。きょうが高野さんのお世話ができる……たぶん最後の日になると思います」&lt;br /&gt;
「最後の日」と言うUさんの顔がゆがみました。全ての意味を含んでいるのが分かりました。「私たちは今まで高野さんと奥さんのがんばりをずっと見せてもらっていました。諦めない明るいお二人を見ながら、今のどうしようもない現実がとてもつらいです」。その目は真っ赤で、今にもこぼれそうなほど涙が浮かんでいました。&lt;br /&gt;
　「高野さんの姿を見ながら、この子が生まれる意味を私はとても感じさせてもらっています。だから今日は私にやらせてください。絶対、無理はしませんから……」&lt;br /&gt;
　その後、Uさんと私は一緒に泣きながら、笑いながら、そして夫とお腹の中の赤ちゃんに話し掛けながら、時間をかけて夫の着替えを終えました。&lt;br /&gt;
　逝くことと生まれくること……。そして、それらに添って見守ることを私たちはそれぞれの立場で共有していたのでしょう。それは、途方もなく寂しくて、温かく優しい時間でした。&lt;br /&gt;
　現在、私は「入院患者と家族のためのサポートハウス」を作ろうと奮闘しています。小さくてもいいのです。あのときもらった優しい時間と静かな勇気を同じ立場の誰かに届けたいと思っています。&lt;br /&gt;
　あのときの赤ちゃんは、きっともう12歳。あの日からずっと会いたいと思っています。忘れたことはありません。Uさん、もし会えたら抱きしめてもいいですか？&lt;br /&gt;
　「あのときは、協力してくれてありがとうね。あなたと、あなたのお母さんがくれた勇気を、今でもうれしく覚えているのよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■高野　裕子さんによるコメント&lt;br /&gt;
あの時のことをいろいろと思い出し、ちょっと複雑な、でもあたたかい気持ちになりました。このような賞をいただき、心から嬉しく思っています。&lt;br /&gt;
応募したエピソードは、12年前から夫や看護師さん、看護師さんのおなかの中にいた赤ちゃんに向けて大事にしてきた、今でも私を支えてくれている出来事です。同じような状況にある看護師さんや、患者さん、ご家族の方などが、苦しい気持ちを抱えながらも一緒にあたたかい気持ちになれる、その一歩をお手伝いできるようなきっかけになれば嬉しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※「高」の漢字は、異字体の「はしごたか」となります。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>＜観覧募集＞第6 回 「忘れられない看護エピソード」表彰式と剛力彩芽さんトークショー</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201603168946</link>
        <pubDate>Wed, 16 Mar 2016 20:15:30 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本看護協会</dc:creator>
        <description>　公益社団法人 日本看護協会（所在地：東京都渋谷区／会長：坂本すが）は、5月12日の「看護の日」を控えた5月8日（日）14:00～16:00 に、日本看護協会JNA ホールにて開催する第6回「忘れられ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016 年3 月16 日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本看護協会&lt;br /&gt;


2016年度 「看護の日・看護週間」 中央行事&lt;br /&gt;
＜観覧募集＞&lt;br /&gt;
第6回 「忘れられない看護エピソード」表彰式&lt;br /&gt;
「看護の日」PR大使 剛力彩芽さんトークショー　130名様をご招待&lt;br /&gt;
【登壇者】特別審査員 内館牧子さん（脚本家）&lt;br /&gt;
「看護の日」PR大使、ゲスト審査員　剛力彩芽さん（女優）　&lt;br /&gt;
【開催日時】5月8日（日）14:00～16:00&lt;br /&gt;
【開催場所】「日本看護協会JNA ホール」（東京都渋谷区）&lt;br /&gt;


　公益社団法人 日本看護協会（所在地：東京都渋谷区／会長：坂本すが）は、5月12日の「看護の日」を控えた5月8日（日）14:00～16:00 に、日本看護協会JNA ホールにて開催する第6回「忘れられない看護エピソード」表彰式・トークショーに、130名様をご招待します。&lt;br /&gt;
　「忘れられない看護エピソード」は「看護の日・看護週間」中央行事として、看護職、一般の方々が看護の現場で体験した心温まるエピソードを募集するものです。第6回となる今回は、全国各地から3,305作品が集まりました。&lt;br /&gt;
　表彰式は、入賞作品の発表や最優秀賞受賞者の表彰のほか、特別審査員・内館牧子さん（脚本家）の講評、「看護の日」PR大使・剛力彩芽さんの任命式、PR大使としての初仕事となる最優秀作品の朗読やトークショーを行います。また、今回は入賞作品の中から1作品を映像化し、会場にて初上映いたします。&lt;br /&gt;
　ご来場の方には、第6回入賞作品を収めた小冊子をお配りするほか、抽選で10名様に、「看護の日」オリジナルぬいぐるみ「ナースキティ2016」をプレゼントします。&lt;br /&gt;
　素晴らしい作品を通じて看護の大切さを感じていただく機会となりますので、より多くの方々にご参加いただけますよう、報道関係の皆さまには、募集案内の告知へのご協力をお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜看護の日・看護週間とは＞&lt;br /&gt;
「看護の日」の５月１２日は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんだもので、中島みち氏（ノンフィクション作家）の発案・呼びかけにより日野原重明氏（医師）、橋田壽賀子氏（脚本家）、柳田邦男氏（作家）など、市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動をきっかけとして、１９９０年１２月に制定されました。以来、５月１２日を含む日曜日から土曜日　までを「看護週間」（今年度は5月8～14日）とし、毎年、厚生労働省と日本看護協会が中心となり、全国各地で看護に関係したイベントや活動を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■応募要項&lt;br /&gt;
【日　　時】5月8日（日）14:00～16:00&lt;br /&gt;
【会　　場】日本看護協会ＪＮＡホール（東京都渋谷区神宮前5-8-２）&lt;br /&gt;
【ご招待数】130名&lt;br /&gt;
【申込方法】①郵便番号　②住所　③氏名　④年齢　⑤電話番号　⑥職業　⑦来場希望人数&lt;br /&gt;
上記事項を明記の上、はがき、FAX、Eメールのいずれかで送付 &lt;br /&gt;
【申込締切】4月22日（金）必着&lt;br /&gt;
【申 込 先】&lt;br /&gt;
〒103-0013　東京都中央区日本橋人形町2-21-10　セブンビル6F&lt;br /&gt;
第6回「忘れられない看護エピソード」事務局 &lt;br /&gt;
FAX：03-6661-1751&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;mail：mail@episode-oubo.jp&lt;br /&gt;
お問い合わせ：03-6661-2562　10:00～18:00（土日祝日除く）&lt;br /&gt;
※申し込み多数の場合は抽選とし、当選者には観覧券をお送りします（交通費・宿泊費などはご負担ください）。&lt;br /&gt;
※申し込み時の個人情報は、観覧券の発送・当日の受付など本表彰式運営のために使用します。&lt;br /&gt;
業務委託先以外の第三者へ開示、提供することはありません（法令などにより開示を求められた場合を除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■第6 回「忘れられない看護エピソード」概要&lt;br /&gt;
【部門・応募資格】&lt;br /&gt;
①看護職部門：現在、国内で看護職に就いている方、または過去に看護職に就いていた方&lt;br /&gt;
②一般部門：日本国内在住の方&lt;br /&gt;
【募集内容】&lt;br /&gt;
「看護」を通して得られた忘れられない思い出やエピソードについて応募。&lt;br /&gt;
作品には 必ずタイトル（題名）を付記。&lt;br /&gt;
【募集期間】&lt;br /&gt;
 201５ 年11月16日（月）～2016 年2月19日（金）&lt;br /&gt;
【表彰・副賞】&lt;br /&gt;
■ 最優秀賞…賞金20万円（各部門1作品）&lt;br /&gt;
■ 内館牧子賞…賞金10万円（各部門1作品）&lt;br /&gt;
※上記2賞の受賞作品から1作品をショートムービー化。&lt;br /&gt;
■ 優秀賞…賞金3万円（各部門3作品）&lt;br /&gt;
■ 入選…ナースキティオリジナルぬいぐるみ（各部門5作品）&lt;br /&gt;
■ 応募者全員…第6 回入賞作品収載の小冊子&lt;br /&gt;
【審査員】&lt;br /&gt;
特別審査員 内館牧子さん（脚本家）&lt;br /&gt;
ゲスト審査員 剛力彩芽さん（「看護の日」PR大使、女優）&lt;br /&gt;
厚生労働省・日本看護協会関係者などで審査&lt;br /&gt;
【主催】&lt;br /&gt;
厚生労働省、日本看護協会関係者などで審査&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■剛力彩芽さんのPR大使就任について&lt;br /&gt;
2016 年度は「看護の日・看護週間」PR 大使に、女優の剛力彩芽さんが就任し、第6 回「忘れられない看護エピソード」のゲスト審査員を務めます。5 月8 日に開催される表彰式では、作品の朗読、トークショーに参加していただく予定です。また、「看護の日」PR イベントなどにも登場する予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【剛力さんからのコメント】&lt;br /&gt;
今回「看護の日・看護週間」のPR大使に就任させていただき大変うれしく光栄に思います。小さい頃ころから病院に行くと当たり前のようにお世話になっている、看護師さん。最近では、姉も看護師になり、寄り添う側の想いをとても身近に感じています。一人一人の心や想いに寄り添うことの大切さを感じさせてくれる看護師という職業の素晴らしさを伝えるお手伝いができたらと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【剛力彩芽さんプロフィール】&lt;br /&gt;
本　名 ：剛力彩芽（ごうりき あやめ）&lt;br /&gt;
生年月日 ：1992年8月27日&lt;br /&gt;
出身地 ：神奈川県&lt;br /&gt;
血液型 ：O型&lt;br /&gt;
主な出演作品 ：ドクターカー（日本テレビ）、黒蜥蜴（関西テレビ・フジテレビ系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「看護の日・看護週間」中央行事連動イベント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連動イベント①&lt;br /&gt;
5月8日（日）日本看護協会ビル前で、毎年「看護の日」を応援してくれているハローキティとともに、オリジナルグッズの配布など、連動イベントを行います。&lt;br /&gt;
日&amp;nbsp;&amp;nbsp;時：5月8日（日）12:30～&lt;br /&gt;
場&amp;nbsp;&amp;nbsp;所：日本看護協会ビル前　スペース（東京都渋谷区神宮前5-8-2）&lt;br /&gt;
対&amp;nbsp;&amp;nbsp;象：ご通行中の一般の方&lt;br /&gt;
※当日の場所、時間は変更になる場合がございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連動イベント②　特別企画展 第6回「忘れられない看護エピソード」入賞作品展示&lt;br /&gt;
第6 回「忘れられない看護エピソード」の最優秀賞、内館牧子賞、優秀賞、入選の20作品を展示します。ご来場の方には、入賞作品を収めた小冊子をさし上げます。(入場無料)&lt;br /&gt;
期&amp;nbsp;&amp;nbsp;間：5月９日（月）～6月30日（木）10:30～17:00（13:00～14:00を除く）&lt;br /&gt;
※土・日曜は休館&lt;br /&gt;
場&amp;nbsp;&amp;nbsp;所：日本看護協会ビル3階 ＪＮＡプラザ（東京都渋谷区神宮前5-8-2）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 公益社団法人 日本看護協会　概要&lt;br /&gt;
1947年に設立された日本看護協会（所在地：東京都渋谷区／会長：坂本すが）は、看護職（保健師・助産師・看護師・准看護師）の資格を持つ個人が自主的に加入し運営する、日本最大の看護職能団体です。47都道府県看護協会（法人会員）と連携して活動する全国組織で、現在約70万人の看護職が加入しています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>第6回 「忘れられない看護エピソード」募集</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201511165629</link>
        <pubDate>Mon, 16 Nov 2015 13:00:43 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本看護協会</dc:creator>
        <description>公益社団法人 日本看護協会（所在地：東京都渋谷区／会長：坂本すが）は、5月12日の「看護の日」と、同日を含む日曜日から土曜日までの１週間を「看護週間」として、「看護の心をみんなの心に」をテーマに毎年さ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年11月16日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本看護協会&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
2016年度 「看護の日・看護週間」 中央行事&lt;br /&gt;
「看護」の現場で出会った、心温まるエピソードのコンクールを開催&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第6回 「忘れられない看護エピソード」募集&lt;br /&gt;
～　最優秀賞・内館牧子賞受賞の4作品の中から、1作品をショートムービー化　～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
募集期間：2015年11月16日（月）～2016年2月19日（金）&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本看護協会（所在地：東京都渋谷区／会長：坂本すが）は、5月12日の「看護の日」と、同日を含む日曜日から土曜日までの１週間を「看護週間」として、「看護の心をみんなの心に」をテーマに毎年さまざまな事業を実施しています。その一環として本年も、看護職や一般の方々を対象に、「看護」の現場で出会った心温まるエピソードを募る、第6回「忘れられない看護エピソード」の募集を11月１6日（月）～2016年2月1９日（金）まで行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
募集部門は、看護を行う側の看護師などを対象とする「看護職部門」、看護を受ける側の患者さん・ご家族を対象とする「一般部門」を設けています。各部門の最優秀者には賞状および賞金20万円を進呈いたします。また本年は、最優秀賞・内館牧子賞を受賞した2部門合計4作品の中から、1作品をショートムービー化（2～3分想定）し、表彰式や本会ホームページなどに発表する予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
審査は特別審査員の内館牧子さん（脚本家）、ゲスト審査員、厚生労働省、日本看護協会関係者などが公正に行い、5月8日（日）に日本看護協会ビルで行う表彰式や新聞広告、本会のホームページなどで、受賞作品を発表する予定です。また、受賞作品発表後は、ご応募いただいた方々全員に、第6回受賞作品小冊子をお送りいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年度は過去最多となる2部門合計3,536作品が集まり、素晴らしい作品を通じて多くの方々に看護の大切さを感じていただく機会となりました。2016年度も、第6回「忘れられない看護エピソード」の募集を通して、より多くの方々が看護の身近さや大切さを感じ、超高齢社会を迎えている現代において、看護の心をはぐくんでいく一助となればと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜看護の日について＞&lt;br /&gt;
「看護の日」の５月１２日は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんだもので、中島みち氏（ノンフィクション作家）の発案・呼びかけにより日野原重明氏（医師）、橋田壽賀子氏（脚本家）、柳田邦男氏（作家）など、市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動をきっかけとして、１９９０年１２月に制定されました。以来、５月１２日を含む日曜日から土曜日　までを「看護週間」とし、毎年、厚生労働省と日本看護協会が中心となり、全国各地で看護に関係したイベントや活動を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■第6回「忘れられない看護エピソード」募集要項&lt;br /&gt;
【部門・応募資格】&lt;br /&gt;
①看護職部門：現在、国内で看護職に就いている方、または過去に看護職に就いていた方&lt;br /&gt;
②一般部門：日本国内在住の方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【募集内容】&lt;br /&gt;
「看護」を通して得られた忘れられない思い出やエピソードについて800字以内でまとめてください。（原稿用紙／ワープロ、縦書き／横書き、いずれも可）なお、作品には必ずタイトル（題名）を付けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※応募は1人1作品、本人作の未発表作品かつ日本語で書かれたものに限ります。判読不明な文字、不鮮明な文字は審査の対象外となる場合があります。必ず楷書で書いてください。なお､ご応募いただいた作品は返却しませんので、ご了承ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【募集期間】&lt;br /&gt;
2015年11月16日（月）～2016年2月1９日（金）※当日消印有効&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【応募方法】&lt;br /&gt;
作品と次の必要事項を記入した用紙(書式自由)を添付して、下記住所宛に郵送するか、日本看護協会ホームページからご応募ください。&lt;br /&gt;
＜必要事項＞&lt;br /&gt;
①応募部門（看護職／一般） ②郵便番号・住所③氏名 ④年齢 ⑤性別 ⑥電話番号&lt;br /&gt;
⑦メールアドレス（ある方のみ） ⑧職業 ⑨勤務先と免許取得年（看護職のみ）※ハガキ､FAXでの　応募は不可。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【応 募 先】&lt;br /&gt;
郵　送 ⇒&amp;nbsp;&amp;nbsp;〒103-0013&amp;nbsp;&amp;nbsp;東京都中央区日本橋人形町2-21-10　セブンビル6F&lt;br /&gt;
第6回「忘れられない看護エピソード」事務局 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本看護協会ホームページ ⇒ &lt;a href=&quot;http://www.nurse.or.jp/episode/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.nurse.or.jp/episode/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※専用フォームからご応募できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【賞金・賞品】&lt;br /&gt;
■ 最優秀賞…賞金20万円（各部門1作品）　&lt;br /&gt;
■ 内館牧子賞…賞金10万円（各部門1作品）&lt;br /&gt;
※上記受賞作品の中から1作品をショートムービー化予定。&lt;br /&gt;
■ 優秀賞…3万円（各部門3作品）&lt;br /&gt;
■ 入　選…ナースキティオリジナルぬいぐるみ（各部門5作品）&lt;br /&gt;
■ 応募者…第6回受賞作品小冊子をお送りいたします。　※いずれも予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【審 査 員】&lt;br /&gt;
特別審査員 内館牧子さん（脚本家）、ゲスト審査員、厚生労働省・日本看護協会関係者などで審査&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【主催】&lt;br /&gt;
厚生労働省、日本看護協会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【発表・表彰】&lt;br /&gt;
2016年5月8日（日）に開催する表彰式で発表。最優秀賞および内館牧子賞の受賞者には表彰式に出席していただきます。また、日本看護協会のホームページ&lt;br /&gt;
（ &lt;a href=&quot;http://www.nurse.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.nurse.or.jp/&lt;/a&gt; ）および機関紙、新聞紙面（上位作品のみ）などにも受賞作品を掲載するほか、ショートムービー化した作品は、日本看護協会のホームページやその他ＷＥＢ上で活用する予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※選出・選定基準および方法などについての問い合わせには応じかねます。&lt;br /&gt;
※入賞のご連絡は、表彰式での作品発表をもってかえさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【留 意 点】&lt;br /&gt;
１）入賞作品は、応募者の氏名・年齢・都道府県名等と共に公表いたします。「看護の日・看護週間」のほか、看護および看護従事者のイメージアップや社会的評価向上のための広報活動（書籍への転載含む）などに使用します。&lt;br /&gt;
また、最優秀賞（各部門1作品）もしくは、内館牧子賞（各部門1作品）の計4作品の中から、1作品の映像化等を行います。&lt;br /&gt;
２）応募に際しては、作品に登場する人物や病院等の施設などが特定されないようにご配慮ください。患者・家族・施設等の関係者の了承を得ることが難しい場合は、当該患者・家族・施設等の関係者が不快にならない表現をお願いします。作品中のプライバシー、個人情報に関して主催者は一切の責任を負いかねます。&lt;br /&gt;
３）医療安全、倫理基準など現代と状況が異なる、または不適切な表現があった場合のほか、入賞作品を公表する際の漢字表記の統一など、主催者の判断で修正させていただくことがあります。&lt;br /&gt;
４）入賞作品の著作（使用）権は、全て日本看護協会に帰属し、入賞者は日本看護協会に対して著作者人格権を行使しないものとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【応募に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
第6回「忘れられない看護エピソード」事務局　電話03-6661-2562&lt;br /&gt;
１０時～１８時（土日祝日・年末年始除く）&lt;br /&gt;
mail：mail@episode-oubo.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 公益社団法人 日本看護協会　概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●名称：公益社団法人 日本看護協会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●所在地：〒１５０－０００１&lt;br /&gt;
東京都渋谷区神宮前５－８－２&lt;br /&gt;
TEL:03-5778-8831　FAX:03-5778-5601&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;http://www.nurse.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.nurse.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●会長：坂本 すが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●設立：１９４7年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●概要：&lt;br /&gt;
保健師・助産師・看護師・准看護師の資格を持つ個人が自主的に加入して運営する、日本最大の看護職能団体。現在約70万人の会員が加盟し、４７都道府県看護協会（法人会員）と連携して活動する全国組織。国民の健康と福祉に寄与するため、看護職能団体として質の高い看護サービスを提供するための活動を展開中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●おもな活動：&lt;br /&gt;
○安全な看護の提供と質の向上　　&lt;br /&gt;
○在宅医療・訪問看護の推進　　　　　&lt;br /&gt;
○看護・医療政策の提言とその実現&lt;br /&gt;
○専門看護師・認定看護師・認定看護管理者の教育と認定&lt;br /&gt;
○看護職の人材確保・就業促進&lt;br /&gt;
○継続教育の推進&lt;br /&gt;
○保健医療福祉の連携促進&lt;br /&gt;
○広報活動　　&lt;br /&gt;
○日本看護学会の開催など、研究の振興&lt;br /&gt;
○国際交流　　&lt;br /&gt;
○調査研究&lt;br /&gt;
○ワーク・ライフ・バランスの推進&lt;br /&gt;

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