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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>アジアで最も水環境に恵まれない国・東ティモールで 「水のまち・大野市」が給水施設の設置支援に着手</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201701208081</link>
        <pubDate>Fri, 20 Jan 2017 16:00:04 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大野市</dc:creator>
        <description>「水」による産業創出と魅力的なまちづくりをめざす福井県大野市(市長：岡田高大　以下、大野市)では、人口減少対策プロジェクトの一つとして、まちの“財産”であり“アイデンティティ”でもある「水」をテーマと...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
２０１７年１月２０日&lt;br /&gt;


福井県大野市&lt;br /&gt;


“水への恩返しをするまち” 福井県大野市はCWP活動を通じて&lt;br /&gt;
水環境に恵まれない地域への支援とともに市のブランディングを図ります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アジアで最も水環境に恵まれない国・東ティモールで&lt;br /&gt;
「水のまち・大野市」が給水施設の設置支援に着手&lt;br /&gt;
~２０１７年７月に２基が完成予定~&lt;br /&gt;


「水」による産業創出と魅力的なまちづくりをめざす福井県大野市(市長：岡田高大　以下、大野市)では、人口減少対策プロジェクトの一つとして、まちの“財産”であり“アイデンティティ”でもある「水」をテーマとした「水への恩返しCarrying Water Project（キャリング ウォーター プロジェクト）」を展開しています。これは、恵まれた水環境の中で暮らしてきた大野市が、改めて水への感謝の思いを表すことで、市民や関係者に気運を醸成し、まちへの誇りと自信を強めてもらう活動として始まりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本プロジェクトの一環として、アジアで最も「清潔で安全な水源の確保に苦しむ国」である東ティモールへの水支援を、公益財団法人 日本ユニセフ協会を通じて行い、現地の子どもたちが清潔で安全な水へアクセスできることを目指すことを２０１６年１月に発表しました。このたび、大野市職員らが現地視察を実施し、エルメラ県、アイナロ県の２ヵ所にて２０１７年７月の給水施設の完成に向けての準備が始まったことを確認してきましたので、お知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■東ティモール　現地視察概要&lt;br /&gt;
２０１６年１０月に大野市職員らが、東ティモールを訪れ、日本ユニセフ協会により既に給水施設が支援されている集落と、大野市が給水施設を支援する集落を視察しました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
【日程】　　　２０１６年１０月１７日～２３日&lt;br /&gt;
【訪問場所】　東ティモール民主共和国　ディリ、エルメラ県（ポエテテ村ギギマラ集落、&lt;br /&gt;
ウラホー村ハトライレテ集落）&lt;br /&gt;
【参加者】　　大野市　今　洋佑　副市長&lt;br /&gt;
　　　　　　　大野市産経建設部建設整備課湧水再生対策室　帰山寿章室長&lt;br /&gt;
　　　　　　　大野市企画総務部企画財政課結の故郷推進室　吉田克弥室長&lt;br /&gt;
　　　　　　　ほか、日本ユニセフ協会・通訳・カメラマンなど含め計7名&lt;br /&gt;
【目的】　　　大野市が２０１７年より支援する東ティモール指定募金（水と衛生事業）の支援対象地域への事前視察、およびユニセフ東ティモール事務所との関係構築&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊視察内容の詳細は、1月２８日（土）午後７時からツイタチビル（大野市元町８－１５）で開催する「大野の水と未来を語る集い」にてご報告いたします。また、元ユニセフ駐東ティモール事務所代表（現在は関西学院大学学長招聘客員教授）の久木田純氏をお招きし、東ティモールという国の状況をご紹介いただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「水」によって文化が創られてきた大野市は、市民の皆さまとともに昔から水環境の保全に取り組んできました。安全な水を確保できない東ティモールの現状を伝えることで、大野の恵まれた水とその環境を見つめなおす機運とし、水への感謝の思いの醸成につなげていければと考えております。生活になくてはならない水は、「当たり前」ではなく「有り難い」存在であることを再認識するとともに、東ティモールへの支援などを通じて、大野の「水への恩返し」を市内外へ発信することで、市民の皆さまに誇りと自信を持っていただきたいと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■東ティモールにおける支援活動　今後の予定&lt;br /&gt;
　東ティモールで大野市が給水システムの設置を支援する集落では、現在建設が始まっており、２０１７年７月に完成する予定となっています。この施設建設と合わせて、村人が自身の手で給水システムを運営していくための水管理委員会の設立や、施設を維持していくのに必要な資金を稼ぐための料金徴収システムなどのソフト面も支援していきます。&lt;br /&gt;
　給水システムが完成したのちに、もう一度視察に訪れたいと考えており、その後も、東ティモールと大野市で何らかの交流を持っていけるように、現在検討しているところです。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103581/201701208081/_prw_PI1im_pl7or49Z.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【成人式】写真集「大野へかえろう」完成　および新成人へ配布</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201701087706</link>
        <pubDate>Sun, 08 Jan 2017 19:10:21 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大野市</dc:creator>
        <description>　福井県大野市では、地方創生、人口減少対策への取り組みとして、若い世代を対象とした「大野へかえろう」プロジェクトを実施しています。このプロジェクトでは、これまで「大野ポスター展」の開催や楽曲「大野へか...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年１月８日&lt;br /&gt;


福井県大野市&lt;br /&gt;


写真集「大野へかえろう」完成および新成人への配布について&lt;br /&gt;
～大野市の地方創生、人口減少対策プロジェクト「大野へかえろう」～&lt;br /&gt;


　福井県大野市では、地方創生、人口減少対策への取り組みとして、若い世代を対象とした「大野へかえろう」プロジェクトを実施しています。このプロジェクトでは、これまで「大野ポスター展」の開催や楽曲「大野へかえろう」を発表してきましたが、この度、約１年をかけて制作した写真集「大野へかえろう」が完成しましたのでお知らせします。この写真集は、平成２９年１月８日に行われた成人式において、参加した新成人全員に贈呈いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■写真集「大野へかえろう」について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://return-to-ono.jp/photographs&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://return-to-ono.jp/photographs&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
写真集を見た人を「大野へ帰ろう」という気持ちにさせ、Uターンを促すと共に、大野の魅力を伝えるツールとして定住・交流人口の増加につなげることを目的として制作。内容は、大野へ帰りたくなる風景を写真と言葉で綴る風景写真をメインに、大野の食や大野へ帰り夢を実現しようとする先輩などを紹介。&lt;br /&gt;
１　規　　格　サイズＡ４、２００ページ&lt;br /&gt;
２　経　　緯　地元市民等が参加する編集会議を組織し、企画・構成・コピー作成等を実施&lt;br /&gt;
３　配布･公開　平成２９年大野市成人式&lt;br /&gt;
　　　日時　平成２９年１月８日（日）&lt;br /&gt;
　　　場所　大野市文化会館&lt;br /&gt;
　　　新成人　３１４名（当日参加者）※式典終了後１人１冊を配布&lt;br /&gt;
４　制作冊数　１５００冊&lt;br /&gt;
５　そ の 他　・写真集そのものは、大野市役所内・結の故郷推進室にあります&lt;br /&gt;
・写真集は、今回を含む向こう３年間の新成人に限定しプレゼント&lt;br /&gt;
・写真集の一般販売はありませんが、図書館や公民館などで閲覧可能&lt;br /&gt;
・写真集の内容は、１月８日より「大野へかえろうホームページ」でも公開&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;http://return-to-ono.jp/photographs&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://return-to-ono.jp/photographs&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　※写真集本編に収録されていない追加写真も公開します&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「大野ポスター展２０１６」投票結果発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201612127080</link>
        <pubDate>Mon, 12 Dec 2016 11:40:03 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大野市</dc:creator>
        <description>福井県大野市では、地方創生・人口減少対策への取り組みのひとつとして、高校生等を対象とした「大野へかえろう」プロジェクトを実施しています。このプロジェクトの一環として、昨年に引き続き今年も「大野ポスター...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年12月12日&lt;br /&gt;


福井県大野市&lt;br /&gt;


「大野ポスター展2016」投票結果発表&lt;br /&gt;
～大野市の地方創生、人口減少対策プロジェクト「大野へかえろう」～&lt;br /&gt;


福井県大野市では、地方創生・人口減少対策への取り組みのひとつとして、高校生等を対象とした「大野へかえろう」プロジェクトを実施しています。このプロジェクトの一環として、昨年に引き続き今年も「大野ポスター展２０１６」を開催し、このたび１２月１１日に総選挙の投票結果発表および表彰式を開催しましたのでお知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://return-to-ono.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://return-to-ono.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/return.to.ono/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/return.to.ono/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜受賞結果＞&lt;br /&gt;
受賞者一覧および受賞した各ポスターは、以下のとおり（敬称略）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・グランプリ　　野村醤油株式会社　宮澤　佑衣（大野高校 ３年）&lt;br /&gt;
・準グランプリ　有限会社西川工務店　岩本　あかり（奥越明成高校 １年）&lt;br /&gt;
・コピー賞　　　九頭龍設備株式会社　宮本　幸輔（奥越明成高校 １年）&lt;br /&gt;
・デザイン賞　　有限会社南部酒造場　津田　礼奈（奥越明成高校 ２年）&lt;br /&gt;
・ＷＥＢ投票賞　hair make Ｒ・ｕｐ　米村　明莉（大野高校 ３年）&lt;br /&gt;
・地方創生アドバイザー賞　奥越菓庵やまうち　安倍　凜伽（大野高校 １年）&lt;br /&gt;
・清水国明賞　株式会社橋本代理店　青木　優弥（奥越明成高校 ３年）&lt;br /&gt;
・湊川忠晃賞　相撲茶屋 翔剛　　　　田中　郁也（奥越明成高校 １年）&lt;br /&gt;
・養老孟司賞　愛来屋　　　　　　　廣瀬　美優（奥越明成高校 １年）&lt;br /&gt;
・大野晃賞　前田電気株式会社　萱岡　名月（奥越明成高校 ３年）&lt;br /&gt;
・Maren Annika Ehlers 賞　手作り工房 もっこ　松田　風音（大野高校 １年）&lt;br /&gt;
・齊藤一郎賞　Cafe&amp;amp;Guest house　Name came Ono　南　真生（大野高校 ３年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜大野ポスター展とは＞&lt;br /&gt;
大野の高校生が大野のお店や事業所の魅力あるポスターを作り、地元を盛り上げる企画。ポスター制作を通して、改めて地元の魅力に気づき、大野の大人とふれあうことで、いつか大野にかえる一つのきっかけや未来の大野をつくる人材育成につなげることを目的としています。大野ポスター展は、昨年初めて開催し、今回で２回目となります。８月に開催したポスター制作ワークショップを経て高校生２２名が制作した地元の事業者のポスター全２２点。今年は新たに、保険業、工務店、電気・給排水工事業など商店だけではない事業所にも企画に参加いただきました。なお、「ポスター総選挙」の投票は平成２８年９月１７日から１１月２３日に実施。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.return-to-ono.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.return-to-ono.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜受賞者コメント＞&lt;br /&gt;
○グランプリ　宮澤佑衣さん&lt;br /&gt;
グランプリを受賞できて、めっちゃうれしいです。「大人がバカなことをマジでやってる」というお店の方の言葉が印象に残って、それをキャッチコピーにしました。一番難しかったのはデザイン。誰ともかぶらない、おもしろいものにしようと思って考えました。醤油の瓶から出てくる首ができるだけリアルに見えるようにしたのも、こだわったポイントです。生まれたときから使っている野村醤油のポスターを作れて、よかったです。野村醤油の野村さん、あんなにおもしろい顔をしてくださって、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜表彰式概要＞&lt;br /&gt;
１ 日　　時　　平成２８年１２月１１日（日）　午後２時～３時&lt;br /&gt;
２ 場　　所　　平成大野屋　平蔵（大野市元町１－２）&lt;br /&gt;
３ 内　　容　　総選挙（人気投票）の結果に基づき、各賞の受賞者を発表し賞状等を贈呈&lt;br /&gt;
４ 参 加 者　ポスターワークショップ参加者（高校生）&lt;br /&gt;
　　　　　　ポスター制作事業所&lt;br /&gt;
　　　　　　その他、大野市長や指導にあたった㈱電通クリエイター等&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「大野ポスター展２０１６」開催のご案内</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201609164417</link>
        <pubDate>Sat, 17 Sep 2016 10:00:24 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大野市</dc:creator>
        <description>　福井県大野市では、地方創生・人口減少対策への取り組みのひとつとして、高校生等を対象とした「大野へかえろう」プロジェクトを実施しています。このプロジェクトの一環として、昨年に引き続き今年も「大野ポスタ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年9月17日&lt;br /&gt;




【地方創生】&lt;br /&gt;
「大野ポスター展２０１６」開催のご案内&lt;br /&gt;
（大野へかえろうプロジェクト）&lt;br /&gt;


　福井県大野市では、地方創生・人口減少対策への取り組みのひとつとして、高校生等を対象とした「大野へかえろう」プロジェクトを実施しています。このプロジェクトの一環として、昨年に引き続き今年も「大野ポスター展２０１６」を開催します。&lt;br /&gt;
８月に開催したポスター制作ワークショップを経て高校生２２名が制作した地元の事業者のポスター全２２点。今年は新たに、保険業、工務店、電気・給排水工事業など商店だけではない事業所にも企画に参加いただきました。&lt;br /&gt;
このたび、投票により最も人気のポスターを決定する「ポスター総選挙」を開催する運びとなりましたのでご案内します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■大野ポスター展とは&lt;br /&gt;
大野の高校生が大野のお店の魅力あるポスターを作り、地元を盛り上げる企画。&lt;br /&gt;
ポスター制作を通して地元の魅力に気づき、また、大野の大人たちとふれあうことで、いつか大野にかえる一つのきっかけづくりや、未来の大野を支える人材の育成につなげることを目的としています。制作されたポスターは一定期間、ポスターの題材となった事業者をはじめ市内施設に掲出され、どなたでも自由に観覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■期間　　 　平成２８年９月１７日（土）～１１月２３日（水祝）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■掲示場所　①市内施設（投票可能）&lt;br /&gt;
越前おおの結ステーション、越前大野駅、ショッピングモール Ｖｉｏ&lt;br /&gt;
上記、掲示場所にある投票用紙に記載し投票することが可能です。&lt;br /&gt;
②ポスター制作事業所　２２箇所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ＷＥＢ　　期間中は、「大野へかえろう」ホームページからもＷＥＢ投票が可能です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.return-to-ono.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.return-to-ono.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>1kｍ走ると10円を水支援するユニークな取り組み～合計走行距離49,504km達成し495,040円を寄付</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201605220837</link>
        <pubDate>Sun, 22 May 2016 13:00:21 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大野市</dc:creator>
        <description>　「水」による産業創出と魅力的なまちづくりをめざす福井県大野市(市長：岡田高大)では、2105年5月より、人口減少対策プロジェクトの一つとして、まちの“財産”であり“アイデンティティ”でもある「水」を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年5月22日&lt;br /&gt;


福井県大野市&lt;br /&gt;


第52回越前大野名水マラソン結果報告&lt;br /&gt;
～1kｍ走ると10円を水支援するユニークな取り組み～&lt;br /&gt;
合計走行距離49,504km達成し、495,040円を寄付&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“水のまち大野市”から水環境が整わない東ティモールへ&lt;br /&gt;


　「水」による産業創出と魅力的なまちづくりをめざす福井県大野市(市長：岡田高大)では、2105年5月より、人口減少対策プロジェクトの一つとして、まちの“財産”であり“アイデンティティ”でもある「水」をテーマとした「Carrying Water Project（キャリング ウォーター プロジェクト）*以下、CWP」を始動し、地方創生に向けたブランディング活動を展開しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　5月22日（日）に開催された「第52回越前大野名水マラソン」では、参加者が1km走るごとに10円を、東ティモールの水環境整備の支援のために寄付するユニークな取り組みをおこないました。本大会の参加者数は過去最多の4,965人、その合計走行距離は49,504.51kmとなりました。これは地球一周（約40,000km）の距離を上回る規模に相当します。この結果により、大会実行委員会から東ティモールへ、水環境整備のため、495,040円を寄付することが決定しました。（寄付金は日本ユニセフ協会を通じて重力式給水システムの設置費用の一部に充てられます。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本大会は今年52回目を数える市民マラソンで、全国各地からも多くの方が参加する大変好評いただいている大会です。そのような大会を通じて、来年以降も継続的に「水のまち、大野」を発信し、参加者からのドネーションを募ることで「おいしい水を届けるマラソン」であるとともに、チャリティマラソンとして、世界と大野を結んでいきます。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103581/201605220837/_prw_PI3im_BOx1o792.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>1kｍ走ると10円を水支援するユニークな取り組み</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201605130604</link>
        <pubDate>Fri, 13 May 2016 13:00:07 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大野市</dc:creator>
        <description>　「水」による産業創出と魅力的なまちづくりをめざす福井県大野市(市長：岡田高大　以下、大野市)では、2105年5月より、人口減少対策プロジェクトの一つとして、まちの“財産”であり“アイデンティティ”で...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
２０１６年　５月１３日&lt;br /&gt;


福井県大野市&lt;br /&gt;


５月22日(日)開催 第52回越前大野名水マラソン&lt;br /&gt;
水のまち大野市が東ティモールの水環境整備のため&lt;br /&gt;
参加者の走行距離に応じた支援をおこないます&lt;br /&gt;
～ 1kｍ走ると10円を水支援するユニークな取り組み ～&lt;br /&gt;


　「水」による産業創出と魅力的なまちづくりをめざす福井県大野市(市長：岡田高大　以下、大野市)では、2105年5月より、人口減少対策プロジェクトの一つとして、まちの“財産”であり“アイデンティティ”でもある「水」をテーマとした「Carrying Water Project（キャリング ウォーター プロジェクト）*以下、CWP」を始動し、地方創生に向けたブランディング活動を展開しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本年5月22日（日）に開催する「第52回越前大野名水マラソン」において、大会実行委員会からCWPの一環として、参加者が1km走るごとに10円を、東ティモールの水環境整備の支援のため寄付をいただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本大会は今年52回目を数える市民マラソンで、全国各地からも多くの人が参加する大変好評いただいている大会です。そのような大会を通じて、「水のまち、大野」を発信するとともに、今年からは参加者からのドネーションも募ることで「おいしい水を届けるマラソン」であるとともに、チャリティマラソンとして、世界と大野を結んでいきます。　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.carrying-water-project.jp/run/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.carrying-water-project.jp/run/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■走れば走るほど、世界中に安全な水環境が広がっていく。&lt;br /&gt;
　大野市は、水に恵まれ、水と共に文化を育んできたまちです。水の流れる音を聞き、水をはった田んぼのわきを抜け、名水のまちを楽しみながら、ゴールを目指す「名水マラソン」。このマラソンを通じて、水に恵まれた大野のまちから、水に恵まれない国の人々のためにできることがあります。越前大野名水マラソンを走ると、1kmごとに10円が、水支援のために寄付され、水道建設など水環境を良くするための支援に使われます。今年の支援先は東ティモール民主共和国。水道が未整備なところが多く、子どもたちは家から水汲み場まで何キロもある道のりを、毎日通います。水を汲むのが大変で、学校にも行けない、友達とも遊べない子供たちのために、皆さんの「走り」を提供いただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;「大野を走ると、世界に水の恵みが広がっていく」という市民マラソンを目指して、第５２回越前大野名水マラソンがいよいよ開催されます。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103581/201605130604/_prw_PI2im_s0djquj7.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【新しい地方創生のカタチ】卒業式でサプライズ「大野へかえろう」楽曲プロジェクト動画公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201603168949</link>
        <pubDate>Thu, 17 Mar 2016 10:30:07 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大野市</dc:creator>
        <description>　福井県大野市の地方創生、人口減少対策への取り組みの一つ「大野へかえろう」プロジェクト。「大野ポスター展」等に続く企画として、去る３月３日に福井県立大野高校卒業式において楽曲「大野へかえろう」を初めて...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成２８年３月&lt;br /&gt;


福井県大野市&lt;br /&gt;


【新しい地方創生のカタチ】&lt;br /&gt;
～「大野へかえろう」楽曲プロジェクト～&lt;br /&gt;
保護者による応援ソングを披露した福井県立大野高等学校卒業式の模様を&lt;br /&gt;
３月１７日からWEBサイト「大野へかえろう」にて公開&lt;br /&gt;


　福井県大野市の地方創生、人口減少対策への取り組みの一つ「大野へかえろう」プロジェクト。「大野ポスター展」等に続く企画として、去る３月３日に福井県立大野高校卒業式において楽曲「大野へかえろう」を初めて発表しました。楽曲は、卒業生の保護者らが卒業生に向けて歌唱し、好評をいただきました。このたび、当日の模様をまとめた映像をWEBサイト「大野へかえろう」にて、３月１７日より公開いたしますのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜「大野へかえろう」プロジェクト＞&lt;br /&gt;
　地方創生・人口減少対策への取り組みを検討するため、 ㈱電通関西支社等と大野市とで協定を結び、結の故郷創生会議を組織して取り組む、未来の大野市民の中心となる若年齢層を対象としたプロジェクト。　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.return-to-ono.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.return-to-ono.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜県立大野高校 卒業式＞&lt;br /&gt;
１　日　時　平成２８年３月３日（木）　午前１０時００分～１１時３０分&lt;br /&gt;
　　　　　　楽曲の歌唱は、式典終了直後の午前１１時２０分頃に実施&lt;br /&gt;
２　場　所　福井県立大野高等学校　体育館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜楽曲「大野へかえろう」＞&lt;br /&gt;
　高校卒業とともに進学等で市外県外へ旅立つ人が多い大野市。卒業式において保護者から子ども達に向けて、将来へのエールやいつか大野へかえってきてね、というメッセージが込められた楽曲を歌いました。楽曲は、この卒業式で初めて発表しました。&lt;br /&gt;
作詞：　日下　慶太　 （電通関西支社 コピーライター）&lt;br /&gt;
作曲：　松司馬　拓　 （作曲家）　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「大野へかえろう」（歌詞）　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
山が世界を切り離し&lt;br /&gt;
世界はこの町だけのよう&lt;br /&gt;
自然にあわせて時は過ぎ&lt;br /&gt;
人はゆっくり生きている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕日が田んぼを照らしてる&lt;br /&gt;
里芋の葉が揺れている&lt;br /&gt;
小さな町の子どもたち&lt;br /&gt;
夢を求めて旅立つよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大野へかえろう&lt;br /&gt;
言い出せないから歌にする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大野へかえろう&lt;br /&gt;
広い世界に出るといい&lt;br /&gt;
いつでも大野は待っているから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
川が盆地を駆け巡り&lt;br /&gt;
すべてに水はしみわたる&lt;br /&gt;
雪が積もれば雪をかき&lt;br /&gt;
毎日変わらず生きてゆく　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長い冬が揺らぎ出し&lt;br /&gt;
雪が水へ変わる頃　&lt;br /&gt;
大人になりつつある君は&lt;br /&gt;
この町から巣立ってく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大野へかえろう&lt;br /&gt;
言い出せないから歌にする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大野へかえろう&lt;br /&gt;
広い世界に出るといい&lt;br /&gt;
いつでも大野は待っているから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢を追い　友と出会い&lt;br /&gt;
恋をして　大きくなれ&lt;br /&gt;
時には　思い出してほしい&lt;br /&gt;
わたしたちがいることを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大野へかえろう&lt;br /&gt;
言い出せないから歌にする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大野へかえろう&lt;br /&gt;
広い世界に出るといい&lt;br /&gt;
いつでも大野は待っているから&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>灯ろうが城下町を照らす冬の風物詩「越前おおの冬物語」 2月6日・7日開催！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201602037588</link>
        <pubDate>Wed, 03 Feb 2016 15:00:37 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大野市</dc:creator>
        <description>　「水」による産業創出と魅力的なまちづくりをめざす福井県大野市では、人口減少対策プロジェクトの一つとして、まちの“財産”であり“アイデンティティ”でもある「水」をテーマとした「Carrying Wat...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年2月&lt;br /&gt;


福井県大野市／越前おおの冬物語実行委員会&lt;br /&gt;


300を超える灯ろうが城下町を照らす冬の風物詩イベント&lt;br /&gt;
結(ゆい)の故郷(くに)　越前おおの冬物語&lt;br /&gt;
2月6日（土）7日（日）開催&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“Carrying Water Project”ＰＲマスコット「水の精」初登場！&lt;br /&gt;
大野市が支援する東ティモールの豆と大野の水を使ったコーヒーも提供&lt;br /&gt;


　「水」による産業創出と魅力的なまちづくりをめざす福井県大野市では、人口減少対策プロジェクトの一つとして、まちの“財産”であり“アイデンティティ”でもある「水」をテーマとした「Carrying Water Project（キャリング ウォーター プロジェクト）」（以下、ＣＷＰ）を始動し、地域創生に向けたブランディング活動を展開しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.carrying-water-project.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.carrying-water-project.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本年2月6日（土）・7日（日）の2日間にわたり、越前おおの冬物語実行委員会共催による大野市の冬の風物詩「結の故郷　越前おおの冬物語」（越前おおの結ステーション、七間、五番、春日、各商店街周辺が会場）において、ＣＷＰの意義や活動内容を伝えるため、ＰＲマスコット「水の精」の雪像披露やブース出展（結ステーション・横町）などで情報発信します。300基以上の雪見灯ろうと、さまざまな雪のモニュメントが歴史と情緒あふれる城下町を照らし、街が幻想的な雰囲気に包まれるイベントと、ＣＷＰのコラボレーションをぜひご覧にお越しください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.city.ono.fukui.jp/page/shokokanko/onofuyumonogatari_d/fil/fuyumonogatari.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.city.ono.fukui.jp/page/shokokanko/onofuyumonogatari_d/fil/fuyumonogatari.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼「越前おおの冬物語」開催概要&lt;br /&gt;
名　　称　：　結の故郷 越前おおの冬物語&lt;br /&gt;
開 催 日　：　2月6日（土） 17:00-21:00&lt;br /&gt;
2月7日（日）&amp;nbsp;&amp;nbsp;8:00-15:00&lt;br /&gt;
開催場所　：　越前おおの結ステーション、七間、五番、春日通り商店街周辺&lt;br /&gt;
主　　催　：　越前おおの冬物語実行委員会・大野市&lt;br /&gt;
共　　催　：　（一社）大野市観光協会・福井新聞社&lt;br /&gt;
後　　援　：　大野商工会議所・（公社）福井県観光連盟・JR西日本越前大野駅・FBC福井放送・福井テレビ・FM福井&lt;br /&gt;
Ｕ Ｒ Ｌ　:　　&lt;a href=&quot;http://www.ono-kankou.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.ono-kankou.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊「Carrying Water Project」 （キャリングウォータープロジェクト）&lt;br /&gt;
水で未来を拓くまちから、水環境に恵まれない地域に支援を&lt;br /&gt;
大野市は、２０１５年５月より人口減少対策プロジェクトの一つとして、まちの“財産”であり“アイデンティティ”でもある「水」をテーマとした「Carrying Water Project（キャリング ウォーター プロジェクト）」を始動し、地域創生に向けたブランディング活動を展開しています。現在その一環として、日本ユニセフ協会とのパートナーシップにより、清潔で安全な水源の確保に苦しむ東ティモールを支援することを決定し、募金活動を行います。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103581/201602037588/_prw_PI1im_308JP18T.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【新しい地方創生のカタチ】自治体初　日本ユニセフを通じ東ティモールを支援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201601267332</link>
        <pubDate>Tue, 26 Jan 2016 14:35:16 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大野市</dc:creator>
        <description>　「水」による産業創出と魅力的なまちづくりをめざす福井県大野市(市長：岡田高大　以下、大野市)では、２０１５年５月より、人口減少対策プロジェクトの一つとして、まちの“財産”であり“アイデンティティ”で...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年１月26日&lt;br /&gt;


福井県大野市&lt;br /&gt;


自治体の【新しい地方創生】のカタチ&lt;br /&gt;
“水で未来を拓くまち” 福井県大野市はCWP活動を通じて&lt;br /&gt;
水環境に恵まれない地域への支援とともにブランディングを図ります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本ユニセフ協会とパートナーシップを締結し&lt;br /&gt;
自治体初の「地域と使途を明確にした支援」を開始&lt;br /&gt;
～支援先はアジアで最も水環境に恵まれない国・東ティモールに決定～&lt;br /&gt;


　「水」による産業創出と魅力的なまちづくりをめざす福井県大野市(市長：岡田高大　以下、大野市)では、２０１５年５月より、人口減少対策プロジェクトの一つとして、まちの“財産”であり“アイデンティティ”でもある「水」をテーマとした「Carrying Water Project（キャリング ウォーター プロジェクト）」を始動し、地域創生に向けたブランディング活動を展開しています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　今回、大野市では、そのプロジェクトの一環として、公益財団法人 日本ユニセフ協会を通じて、アジアで最も「清潔で安全な水源の確保」に苦しむ国である東ティモールへの支援を決定しました。２０１７年１月より東ティモールでユニセフが実施する水支援プロジェクトを支援し、現地の子どもたちが清潔で安全な水へアクセスできることを目指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これは、恵まれた水環境の中で暮らしてきた大野市が、「水」への感謝の気持ちを表す行動で、支援国と使途を東ティモールの水支援事業に限定した複数年（３ヵ年）の支援です。全国の地方自治体では初となる「地域と使途を明確にした支援」であり、Carrying Water Project活動の中核となるものです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.carrying-water-project.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.carrying-water-project.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■東ティモールへの支援内容&lt;br /&gt;
　山の湧き水を水道管で麓まで引いてくる「重力式給水システム（ＧＦＳ）」の設置。この設備は、山岳地帯で険しい斜面が多い地形を持つ国の事情に合ったもので、標高の高い湧き水や泉などの水源から標高の低いコミュニティまでパイプでつなぎ、重力という自然の力を利用して水を供給する仕組みです。費用対効果が高く、二酸化炭素を排出しないので環境に優しいシステムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■日本ユニセフ協会とのパートナーシップ締結に至った背景&lt;br /&gt;
　私たちが暮らす日本は、世界平均の約２倍の降水量と、行き届いた水道設備を誇る、水に恵まれた国です。しかし、ひとたび世界に目を転じると、いまだに6億6,300万人もの人々が、水道も、整備された井戸も利用できず、生きるために欠かせない安全な水さえ手に入れられずにいるのが現状です。安全な水がない環境で、真っ先に命を落とすのは抵抗力の弱い、幼い子どもたちです。汚れた水を飲んだり、水不足で身体を清潔に保てないなどの理由で下痢性の病気にかかり毎日1,000人近くの子どもたちが５歳を迎える前に命を落としています。今回支援を行うことを決定した東ティモールでも、改善された水源を利用している人の比率は、95％（都市部）、61％（農村部）、70％（全国）という状況です（2012年現在）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　水は「貴重な財産」であり「アイデンティティ」と考える大野市では、水を通じた社会・世界貢献を考えています。なかでも国際的な貢献活動は「水で未来を拓くまち＝大野市」を世界へ発信し、ブランドを確立するための主要事業と考えています。&lt;br /&gt;
　水に関して困難を抱える地域と絆を結び、支援や交流を図ることによって、大野市民が自らのアイデンティティをより深く理解するきっかけとします。同時に、実質的な貢献を実施・経験することで、水に恵まれた大野市民一人ひとりが「水への感謝（恩返し）」を行う機会にもなります。&lt;br /&gt;
　また、大野市は、「かけがえのない大野人(おおのびと)」の育成を目指し、以前より、重要な市民の“ひとり”であり、かつ将来の大野市を担う「子ども」に関する様々な取り組みも積極的に行ってきました。これらは、ユニセフが世界的に進める「子どもにやさしいまち（＝Child Friendly Cities）事業」の思想とも合致すると考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　大野市が掲げる「水」と「子ども」という二つのテーマに基づき、国境を越えてできる社会貢献を考えた結果、東ティモールへの支援を実施するに至りました。この支援を通じて、ひとりでも多くの東ティモールの子どもの命が救われ、無事に成長することを祈っています。具体的な募金活動および資金調達は、これまで50回以上の歴史を持つ「大野名水マラソン」の参加者から寄付を募るほか、「Carrying Water Project」で行う様々な活動の中で募金を行います。また、寄付という概念的行為だけにとどまらず、現地の人々と直接触れ合う交流機会などを設けていくことも検討しています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【地方創生】福井県大野市「大野ポスター展総選挙」投票結果発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201512126423</link>
        <pubDate>Sat, 12 Dec 2015 16:30:09 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大野市</dc:creator>
        <description>　地方創生・人口減少対策への取り組みを検討するため、 ㈱電通関西支社等と大野市とで協定を結び、結の故郷創生会議を組織して取り組む、未来の大野市民の中心となる若年齢層を対象とした「大野へかえろう」プロジ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成２７年１２月１２日&lt;br /&gt;


福井県大野市&lt;br /&gt;


大野ポスター展総選挙　投票結果の発表について&lt;br /&gt;
（「大野へかえろう」プロジェクト第１弾企画）&lt;br /&gt;


　地方創生・人口減少対策への取り組みを検討するため、 ㈱電通関西支社等と大野市とで協定を結び、結の故郷創生会議を組織して取り組む、未来の大野市民の中心となる若年齢層を対象とした「大野へかえろう」プロジェクト。その第１弾企画「大野ポスター展」について、９月１９日から１１月２３日にかけて開催したポスター総選挙における結果発表および表彰式を開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜大野ポスター展とは＞&lt;br /&gt;
大野の高校生、大学生等が大野のお店の魅力あるポスターを作り地元を盛り上げる企画。ポスター制作を通して地元の魅力に気づき大野の大人とふれあうことで、いつか大野にかえる一つのきっかけや未来の大野をつくる人材の育成につなげる。参加者３６名（大野、奥越明成高校生２８名、大学生、専門学校生ほか８名）、３６事業者。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.return-to-ono.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.return-to-ono.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜表彰式＞&lt;br /&gt;
１　日　時　　平成２７年１２月１２日（土）　午後２時～３時&lt;br /&gt;
２　場　所　　平成大野屋　平蔵&lt;br /&gt;
３　参加者　　ポスターワークショップ参加者　（高校生、大学生等）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　ポスター制作事業所、指導にあたった㈱電通 クリエイタースタッフ等&lt;br /&gt;
　　　　　　　　※都合により一部の高校生や事業所は欠席&lt;br /&gt;
４　内　容　　総選挙における投票結果に基づき、各賞の受賞者を発表し賞状等を贈呈&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜投票結果＞&lt;br /&gt;
■グランプリ　　　「高宮写真館」田中 愛梨（大野高校　２年）&lt;br /&gt;
■準グランプリ　　「パナデリア」多田 愛実（奥越明成高校　２年）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　「松田陽明堂」結城 龍柊（奥越明成高校　１年）&lt;br /&gt;
※受賞者一覧および受賞した各ポスターは、別紙のとおり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜グランプリ受賞：田中愛梨さんのコメント＞&lt;br /&gt;
 まさかグランプリを頂けるなんて思ってもいなかったので、賞を頂けて本当に嬉しいです！&lt;br /&gt;
この賞を頂けたのも高宮さんが私の無茶ぶりにうまく応えて下さったおかげだと感謝しています。&lt;br /&gt;
私の祖母で元気な姿のまま、綺麗な姿のまま家族に残す素晴らしい遺影を残して貰いたいと言う思いで、&lt;br /&gt;
このようなポスターを考えました。&lt;br /&gt;
祖母の気取らない自然の姿を撮って頂けて本当に良かったです。&lt;br /&gt;
このポスター展をきっかけに大野が少しでも活性化し、活気溢れる街になることを願っています。&lt;br /&gt;
このポスターを見て都会へ行ってしまった方も、やっぱり大野はいいなぁと感じるようなポスターが出来たと思っています！&lt;br /&gt;
そしてまた、このような機会があればぜひ参加させて頂きたいです。&lt;br /&gt;
高宮さん、電通さんをはじめとした周りの方々、本当にありがとうございました!!&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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