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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>「SillHa（シルハ）」が進化！　「口腔環境を見える化」する唾液検査用装置で新サービス提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202309159687</link>
        <pubDate>Fri, 15 Sep 2023 16:26:11 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description> アークレイ株式会社（本社：京都市上京区　以下、アークレイ）は、2023年8月20日より、唾液検査用装置SillHa（シルハ）専用のクラウド型オプションサービス、「SillHa Connect（シルハ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年9月15日&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;a href=&quot;https://www.arkray.co.jp/japanese/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.arkray.co.jp/japanese/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

アークレイ株式会社（本社：京都市上京区　以下、アークレイ）は、2023年8月20日より、唾液検査用装置SillHa（シルハ）専用のクラウド型オプションサービス、「SillHa Connect（シルハコネクト）」の提供を開始しました。「SillHa Connect（シルハコネクト）」は、ＳｉｌｌHaで測定した口腔環境のスクリーニング結果をクラウドに送信することで、より詳細な検査結果シートを作成する、無料オプションサービスになります。各指標の具体的なアドバイスコメントや、5つの年代ごとの平均値との比較を用いて、歯科医から患者様へより説得力のあるフィードバックが可能です。また、クラウドに新たな測定結果が集積されていくことで、平均値の信頼性がより高まっていきます。進化した「口腔環境の見える化」で、SillHaは今後も予防歯科の浸透に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
唾液検査用装置SillHa（シルハ）は、口をすすいだ液体から、口腔環境を数値化することができます。口腔環境に関わる６つの指標を測定し、歯の健康、歯茎の健康、口腔清潔度がレーダーチャートなど視覚的にわかりやすい結果シートで出力できるサービスです。2016年4月の発売以降、全国の歯科医院をはじめとして、さまざまな医療機関、研究機関で活用いただいています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
このたびアークレイが新たに提供を開始した「SillHa Connect（シルハコネクト）」は、SillHaで測定したデータをクラウドに送信することで、従来よりもさらに詳細な情報を盛り込んだ結果シートが出力可能な、SillHa専用のクラウド型無料オプションサービスです。各指標のより具体的なアドバイスコメントや、新たに集積した測定データに基づいた５つの年代別の平均値と比較できます。今後、クラウドに新たな測定結果が集積されることにより、平均値の信頼性が向上していきます。また、患者様のニーズに合わせた3種の結果シート（シンプル版／詳細版／子ども版）の活用で、より説得力のあるフィードバックが可能です。初診時やメンテナンス時の測定で、患者様の予防意識・治療へのモチベーションの向上につながるほか、健診センターでの健康診断時のオプションや、人間ドックのプランとしてご活用いただけます。&lt;br /&gt; 
「SillHa Connect（シルハコネクト）」は、今後も新たな機能を拡充し、SillHaをより使いやすく、より健康にお役立ていただけるサービスへと進化を続けていきます。&lt;br /&gt; 
※SillHa Connectのご利用にあたっては、新規会員登録が必要です。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
詳細版 結果シート&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜SillHaの概要＞&lt;br /&gt; 
水で口を10秒すすいだものを試料として、口腔環境に関わる６つの指標をわずか５分で測定します。測定結果をレーダーチャートで表示すると共に、結果についての簡単なコメントも表示。自覚しづらい口腔内の状態を、客観的なデータを通じて把握することができます。&lt;br /&gt; 
※SillHaおよび専用試薬のSillHaペーパーは研究用です。測定結果を疾病の診断もしくはその補助の目的で使用することはできません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
唾液検査用装置SillHa&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■製品紹介ページ&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://oralcare.arkray.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://oralcare.arkray.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜新サービスSillHa Connectの特長＞&lt;br /&gt; 
○患者様のニーズに合わせて選べる３種類の結果シート&lt;br /&gt; 
SillHa Connectでは、測定後に出力する結果シートのデザインを一新しました。結果を１枚にまとめたシンプル版のほか、詳細な情報を盛り込んだ詳細版と、お子様にもわかりやすい言葉でまとめた子ども版の３種類からお選びいただけます。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
シンプル版 結果シート　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
子ども版 結果シート&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
○ 年代別の平均値を表示&lt;br /&gt; 
従来の結果シートでは、20～50歳代の全体平均値と比較した測定結果を示す仕様となっています。&lt;br /&gt; 
SillHa Connectでは5つの年代別に新たに測定データを集積。この集積データに基づき、年代別の平均値が表示できるようになっています。患者様の測定値が同年代と比較してどこに位置付けているのかを視覚的にとらえ、口腔環境への意識を高めていただくためにお役立ていただけます。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
＜5つの年代別＞&lt;br /&gt; 
・３～１２歳&lt;br /&gt; 
・１３～１８歳&lt;br /&gt; 
・１９～３９歳&lt;br /&gt; 
・４０～６４歳&lt;br /&gt; 
・６５歳以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜会社概要＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 商号&lt;br /&gt;  
 ： 
 アークレイ株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者&lt;br /&gt;  
 ： 
 代表取締役　八尾 行俊&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 ： 
 京都市上京区岩栖院町59 擁翠園内&lt;br /&gt;  
 
 
 電話&lt;br /&gt;  
 ： 
 050-5830-1000（代表）&lt;br /&gt;  
 
 
 創立&lt;br /&gt;  
 ： 
 1960年6月10日&lt;br /&gt;  
 
 
 設立&lt;br /&gt;  
 ： 
 1963年9月26日&lt;br /&gt;  
 
 
 従業員数&lt;br /&gt;  
 ： 
 2,355名　(2022年11月1日現在)　&lt;br /&gt;  
 
 
 売上高&lt;br /&gt;  
 ： 
 592億円　(2022年10月期)&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 ： 
 臨床検査用の機器・診断薬および検査データ管理システムの研究開発・製造・販売、&lt;br /&gt; 機能性食品素材の研究開発・販売&lt;br /&gt;  
 
 
 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103616/202309159687/_prw_PI4im_028Awjk9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「SillHa（シルハ）」が進化！ 「口腔環境を見える化」する唾液検査用装置で新サービス提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202309159686</link>
        <pubDate>Fri, 15 Sep 2023 16:06:10 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description> アークレイ株式会社（本社：京都市上京区　以下、アークレイ）は、2023年8月20日より、唾液検査用装置SillHa（シルハ）専用のクラウド型オプションサービス、「SillHa Connect（シルハ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年9月15日&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;a href=&quot;https://www.arkray.co.jp/japanese/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.arkray.co.jp/japanese/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

アークレイ株式会社（本社：京都市上京区　以下、アークレイ）は、2023年8月20日より、唾液検査用装置SillHa（シルハ）専用のクラウド型オプションサービス、「SillHa Connect（シルハコネクト）」の提供を開始しました。「SillHa Connect（シルハコネクト）」は、ＳｉｌｌHaで測定した口腔環境のスクリーニング結果をクラウドに送信することで、より詳細な検査結果シートを作成する、無料オプションサービスになります。各指標の具体的なアドバイスコメントや、5つの年代ごとの平均値との比較を用いて、歯科医から患者様へより説得力のあるフィードバックが可能です。また、クラウドに新たな測定結果が集積されていくことで、平均値の信頼性がより高まっていきます。進化した「口腔環境の見える化」で、SillHaは今後も予防歯科の浸透に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
唾液検査用装置SillHa（シルハ）は、口をすすいだ液体から、口腔環境を数値化することができます。口腔環境に関わる６つの指標を測定し、歯の健康、歯茎の健康、口腔清潔度がレーダーチャートなど視覚的にわかりやすい結果シートで出力できるサービスです。2016年4月の発売以降、全国の歯科医院をはじめとして、さまざまな医療機関、研究機関で活用いただいています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
このたびアークレイが新たに提供を開始した「SillHa Connect（シルハコネクト）」は、SillHaで測定したデータをクラウドに送信することで、従来よりもさらに詳細な情報を盛り込んだ結果シートが出力可能な、SillHa専用のクラウド型無料オプションサービスです。各指標のより具体的なアドバイスコメントや、新たに集積した測定データに基づいた５つの年代別の平均値と比較できます。今後、クラウドに新たな測定結果が集積されることにより、平均値の信頼性が向上していきます。また、患者様のニーズに合わせた3種の結果シート（シンプル版／詳細版／子ども版）の活用で、より説得力のあるフィードバックが可能です。初診時やメンテナンス時の測定で、患者様の予防意識・治療へのモチベーションの向上につながるほか、健診センターでの健康診断時のオプションや、人間ドックのプランとしてご活用いただけます。&lt;br /&gt; 
「SillHa Connect（シルハコネクト）」は、今後も新たな機能を拡充し、SillHaをより使いやすく、より健康にお役立ていただけるサービスへと進化を続けていきます。&lt;br /&gt; 
※SillHa Connectのご利用にあたっては、新規会員登録が必要です。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
詳細版 結果シート&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜SillHaの概要＞&lt;br /&gt; 
水で口を10秒すすいだものを試料として、口腔環境に関わる６つの指標をわずか５分で測定します。測定結果をレーダーチャートで表示すると共に、結果についての簡単なコメントも表示。自覚しづらい口腔内の状態を、客観的なデータを通じて把握することができます。&lt;br /&gt; 
※SillHaおよび専用試薬のSillHaペーパーは研究用です。測定結果を疾病の診断もしくはその補助の目的で使用することはできません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
唾液検査用装置SillHa&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■製品紹介ページ&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://oralcare.arkray.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://oralcare.arkray.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜新サービスSillHa Connectの特長＞&lt;br /&gt; 
○患者様のニーズに合わせて選べる３種類の結果シート&lt;br /&gt; 
SillHa Connectでは、測定後に出力する結果シートのデザインを一新しました。結果を１枚にまとめたシンプル版のほか、詳細な情報を盛り込んだ詳細版と、お子様にもわかりやすい言葉でまとめた子ども版の３種類からお選びいただけます。&lt;br /&gt; 
　  &lt;br /&gt; 
シンプル版 結果シート　　　子ども版 結果シート&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
○ 年代別の平均値を表示&lt;br /&gt; 
従来の結果シートでは、20～50歳代の全体平均値と比較した測定結果を示す仕様となっています。&lt;br /&gt; 
SillHa Connectでは5つの年代別に新たに測定データを集積。この集積データに基づき、年代別の平均値が表示できるようになっています。患者様の測定値が同年代と比較してどこに位置付けているのかを視覚的にとらえ、口腔環境への意識を高めていただくためにお役立ていただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
＜5つの年代別＞&lt;br /&gt; 
・３～１２歳&lt;br /&gt; 
・１３～１８歳&lt;br /&gt; 
・１９～３９歳&lt;br /&gt; 
・４０～６４歳&lt;br /&gt; 
・６５歳以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜会社概要＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 商号&lt;br /&gt;  
 ： 
 アークレイ株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者&lt;br /&gt;  
 ： 
 代表取締役　八尾 行俊&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 ： 
 京都市上京区岩栖院町59 擁翠園内&lt;br /&gt;  
 
 
 電話&lt;br /&gt;  
 ： 
 050-5830-1000（代表）&lt;br /&gt;  
 
 
 創立&lt;br /&gt;  
 ： 
 1960年6月10日&lt;br /&gt;  
 
 
 設立&lt;br /&gt;  
 ： 
 1963年9月26日&lt;br /&gt;  
 
 
 従業員数&lt;br /&gt;  
 ： 
 2,355名　(2022年11月1日現在)　&lt;br /&gt;  
 
 
 売上高&lt;br /&gt;  
 ： 
 592億円　(2022年10月期)&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 ： 
 臨床検査用の機器・診断薬および検査データ管理システムの研究開発・製造・販売、&lt;br /&gt; 機能性食品素材の研究開発・販売&lt;br /&gt;  
 
 
 
＜リリースに関するお問い合わせ＞&lt;br /&gt; 
アークレイ株式会社 グループ支援部 広報宣伝チーム&lt;br /&gt; 
電話番号：070-1525-6751 　電子メール：&lt;a href=&quot;mailto:arkray_pr@arkray.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;arkray_pr@arkray.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103616/202309159686/_prw_OI4im_t090O44C.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>健康関連領域のスタートアップ企業を対象 とした支援プログラム「ARKRAY 4U」を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202202157393</link>
        <pubDate>Wed, 16 Feb 2022 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description> アークレイ株式会社（本社：京都市上京区　以下、アークレイ）は、シンガポールの関連法人ARKRAY &amp;amp; PARTNERS PTE LTDを通じて、スタートアップ企業を対象にしたコーポレートベンチャーキ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年2月16日&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;a href=&quot;http://www.arkray.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.arkray.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

アークレイ株式会社（本社：京都市上京区　以下、アークレイ）は、シンガポールの関連法人ARKRAY &amp;amp; PARTNERS PTE LTDを通じて、スタートアップ企業を対象にしたコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)業務『ARKRAY 4U(ARKRAY FOR YOU)』を２０２１年１１月１日より開始しました。投資枠は100億円を設定し、主に日本、アジア地域(インド・イスラエルを含む)の医療・健康関連スタートアップ企業/事業を対象とし、革新的な事業や技術の成長を全面支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■CVC業務開始の目的&lt;br /&gt; 
近年、医療業界においてもAIの活用やデジタル化等により新たな検査方法の誕生や利便性の向上など、技術革新のスピードは加速しています。一方、革新的な技術やサービスを展開しようとする多くのスタートアップ企業は、様々な理由から経営リソースの選択と集中を余儀なくされています。&lt;br /&gt; 
ARKRAY 4Uは、弊社が全世界に保有する事業資産※を通じてスタートアップ企業の成長速度をサポートし、より良い製品やサービスの社会実装を加速させます。&lt;br /&gt; 
※事業資産：開発・製造・営業・サービスのヒト・モノ・カネ・情報(含むノウハウ)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■概要&lt;br /&gt; 
 
 
 
サービス名称 
ARKRAY 4U(ARKRAY FOR YOU) 
 
 
業務主体 
ARKRAY&amp;amp;PARTNERS Pte. Ltd. (シンガポール) 
 
 
投資枠 
100億円 
 
 
特徴 
資金だけでなく、アークレイグループが全世界に保有する保有する有形・無形の事業資産も活用してもらうことでスタートアップ企業の成長を全面支援するプログラムを提供 
 
 
投資対象事業 
健康関連領域に関連する企業・事業 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜アークレイについて＞&lt;br /&gt; 
アークレイは糖尿病検査のパイオニア企業として、1970年に世界で初めて簡易型血糖測定器の開発に成功しました。その後もHbA1c（ヘモグロビンエーワンシー※）の測定を自動化した世界初の装置を開発するなど、40年以上にわたり、糖尿病療養とその指導にあたる医療現場へのサポート、患者さまのQOL向上に尽力しています。さらに、糖尿病に関する知識や糖尿病をとりまく環境への理解促進に努めるなど啓発活動も行っています。&lt;br /&gt; 
現在、世界18ヵ国46ヵ所の事業所を展開し、80以上の国や地域へ製品をお届けしています。&lt;br /&gt; 
※ 過去1～2ヵ月の平均血糖値を反映するマーカー。赤血球中のヘモグロビンとブドウ糖が結びついて生成されます&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜会社概要＞&lt;br /&gt; 
 
 
 
商号 
アークレイ株式会社 
 
 
 代表者  
代表取締役　八尾&amp;nbsp; 行俊 
 
 
 所在地  
京都市上京区岩栖院町59 擁翠園内 
 
 
 電話  
050-5830-1000（代表） 
 
 
 創立  
1960年6月10日 
 
 
 設立  
1963年9月26日 
 
 
 従業員数  
2,501名（グループ全体）　※2021年11月1日現在 
 
 
 売上高  
556億円（2021年10月期） 
 
 
 事業内容  
 臨床検査用の機器・診断薬および検査データ管理システムの研究開発・製造・販売、&lt;br /&gt; 機能性食品素材の研究開発・販売 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>アフリカの地域医療向上に貢献　医療の行き届かない地方診療所へ・簡易型血液検査装置を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201908280105</link>
        <pubDate>Wed, 28 Aug 2019 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>アークレイ株式会社は、アフリカ諸国の中でもサブサハラ地域（サハラ砂漠以南の地域）の医療現場に向けて開発した簡易型血液分析装置「The(ザ) Lab(ラボ) 004」を、2019年8月28日（水）～30...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019/08/28&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;br /&gt;


アフリカの地域医療向上に貢献&lt;br /&gt;
医療の行き届かない地方診療所へ・簡易型血液検査装置を発売&lt;br /&gt;
-本日よりアフリカ開発会議(TICAD7)併催イベントで展示-&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社は、アフリカ諸国の中でもサブサハラ地域（サハラ砂漠以南の地域）の医療現場に向けて開発した簡易型血液分析装置「The(ザ) Lab(ラボ) 004」を、2019年8月28日（水）～30日（金）まで横浜市で開催される第7回アフリカ開発会議（以下、TICAD7）の併催イベントに出展します。&lt;br /&gt;
腎機能・肝機能検査の小型装置で、給排水設備が整備されておらず電力供給が不安定な環境下でも使用可能な設計とし、医療が行き届かない地方の診療所や巡回診療などでお役立ていただけます。&lt;br /&gt;
2019年10月より順次販売を開始し、サブサハラ地域で増加する慢性腎臓病や肝臓病の早期発見・早期治療促進に貢献します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、アフリカ諸国の中でもサブサハラ地域（以下、サブサハラ）では、3大感染症疾患（HIV、結核、マラリア）だけでなく非感染性疾患の患者が増加しており、とりわけ糖尿病患者の増加※1は医療費の増大等の観点からも深刻な社会問題となっています。患者増加の背景には、急速な都市化による運動不足や食生活の偏り、インスリンなどの薬剤の不足、医療従事者や患者自身の糖尿病に関する知識不足に加え、サブサハラの約6割を占める農村部で検査設備の未整備から検査が十分に普及していない地域が多く見られ、これにより疾患の発見が遅れ重症化が進んでいることが挙げられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サブサハラでは糖尿病由来の合併症のひとつである慢性腎臓病（以下、CKD）患者が増加している※2現状もあります。またHIV感染者も多い同地域では、抗HIV薬の長期間服用による副作用でCKDや肝臓病を発症する患者が多いことでも知られています。CKDが進むと透析治療や腎臓移植などが必要となりますが、対応可能な高度医療設備が整った地域はごく一部で、治療の継続には高額の医療費がかかります。このような現状を鑑み、重症化に至る前に患者の健康状態を定期的に検査し、早期治療を行うことが重要と考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このたびアークレイ株式会社が開発した「The Lab 004」は、上記の社会課題を解決するためCKD・肝臓病の検査に特化した小型の簡易型血液検査装置で、腎機能・肝機能のスクリーニング検査にご使用いただけます。ドライケミストリー技術※３の採用により、給排水設備が整っていない環境下でも使えると同時に、付属のACアダプタに加えモバイルバッテリーで駆動可能なため電力供給が不安定な地域でも測定することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本製品を本日から開催されるTICAD7の併催イベントで展示し、2019年10月より順次タンザニア、ケニア、ウガンダ、モザンビークなどへ販売します。サブサハラの地方診療所での検査や巡回診療などにお役立ていただくことで、医療が行き届かない地域でのCKDや肝臓病の早期発見・早期治療促進に貢献します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本・アフリカ ビジネスEXPO」で展示&lt;br /&gt;
　　会場：パシフィコ横浜 展示棟ホールD　展示室（A-03）&lt;br /&gt;
　　期間：2019年 8月28日（水）11：00～18：00、29日（木）10：00～18：00、30日（金）10：00～17：00&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
○腎機能と肝機能のスクリーニング検査に有用&lt;br /&gt;
クレアチニンを測定することで腎機能の働きを、またAST、ALTを測定することで抗HIV薬の副作用による腎機能、肝機能の損傷をモニタリングできます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○小型で持ち運びができ、巡回診療にも使用が可能&lt;br /&gt;
小型装置で付属のACアダプタだけでなくモバイルバッテリーでも駆動が可能。電力供給が安定しない地域でも使えます。またドライケミストリー技術の採用により、給排水設備が整っていない環境下でも使用でき、巡回診療などでもお役立ていただけます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○簡単操作、メンテナンスフリー&lt;br /&gt;
装置に試験紙をセット後、スタートボタンを押し検体を点着。トレイを入れるだけの簡単操作で測定が開始されます。シンプルな装置構造で、定期的なメンテナンスは不要です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜語句解説＞&lt;br /&gt;
※1 サブサハラの糖尿病患者数は、2017年で1,600万人と推定され2045年にはおよそ4,100万人になると見込まれ、この増加率は世界のどの地域よりも高く推移しています。また糖尿病であるにもかかわらず、糖尿病だと診断されていない人、または病気にかかっていることに気づいていなかった人の割合が、有病者数のうち69％と3人に2人は糖尿病と診断されていない現状があり、世界のどの地域よりも高いことも特徴です（糖尿病アトラス第8版2017/国際糖尿病基金）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2 国連の人口推計では2019年時点でサブサハラの人口は10億6600万人、その約6割が農村部に住んでいます。CKDの罹患率は約12％と言われており、農村部だけでも約7,600万人の患者がいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※3 測定時、反応に必要なすべての試薬がフィルムや濾紙に含まれており、血液などの検体以外の液体を必要とせず、検体に含まれる水分だけで反応が完結する方式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜製品概要＞&lt;br /&gt;
名称) 乾式臨床化学自動分析機器「The Lab　004」&lt;br /&gt;
発売時期) 2019年10月&lt;br /&gt;
仕様)&lt;br /&gt;
 測定対象：血清、血漿&lt;br /&gt;
 測定項目：クレアチニン、尿酸、血清カルシウム、AST、ALT&lt;br /&gt;
 測定原理：2波長透過光度法&lt;br /&gt;
 測定時間：約4～5分（項目による）&lt;br /&gt;
 必要検体量：4μL&lt;br /&gt;
 外形寸法：110（幅）×225（奥行）×54（高さ）mm&lt;br /&gt;
 重量：0.6kｇ　&lt;br /&gt;
販売エリア) アフリカ諸国（サブサハラ） *日本国内での販売予定はありません&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103616/201908280105/_prw_PI1im_6hbYMP4k.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「岩田稔選手をみんなの挑戦動画で応援しよう！」「挑戦」動画募集キャンペーンを実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201908260015</link>
        <pubDate>Mon, 26 Aug 2019 18:43:48 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>医療検査機器メーカーのアークレイ株式会社（本社：京都市上京区）と阪神タイガース 岩田稔選手による、糖尿病患者さま支援プロジェクト「IWATA PROJECT 21」は、2019年8月26日より10月3...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年8月26日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;http://www.arkray.co.jp/japanese/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;アークレイ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


みんなの「挑戦」が岩田選手をアツくする！&lt;br /&gt;
「岩田稔選手をみんなの挑戦動画で応援しよう！」&lt;br /&gt;
「挑戦」動画募集キャンペーンを実施&lt;br /&gt;


医療検査機器メーカーのアークレイ株式会社（本社：京都市上京区）と阪神タイガース 岩田稔選手による、糖尿病患者さま支援プロジェクト「IWATA PROJECT 21」は、2019年8月26日より10月31日まで「挑戦をあきらめない～阪神タイガース・岩田稔選手をみんなの挑戦動画で応援しよう！」キャンペーンを実施します。1型糖尿病を抱えながらも「糖尿病の子どもたちの希望の星になる」を胸に厳しいプロ野球の世界で挑戦を続ける岩田選手の姿を通じて、「糖尿病への理解」や「挑戦することのすばらしさ」を伝えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1型糖尿病※と向き合いながらプロ野球選手として活躍する岩田選手とアークレイ株式会社は、2011年5月に 「IWATA PROJECT 21」 を立ち上げ、1型糖尿病の子どもたちへのサポートのほか、糖尿病に関する知識や、糖尿病をとりまく環境への理解促進に努めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このたび、岩田選手応援キャンペーン「挑戦をあきらめない～阪神タイガース・岩田稔選手をみんなの挑戦動画で応援しよう！」を開始します。「挑戦」をテーマに動画もしくは写真を撮影し投稿していただいた方の中から優秀者を選び、岩田選手より賞品を贈呈する表彰イベントも予定しています。みんなの「挑戦」が、「糖尿病の子どもたちの希望の星になる」を胸に日々奮闘する岩田選手の挑戦を後押しし、彼の活躍が病気や障がいなどと向き合う子どもたちへのエールとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1型糖尿病は自己免疫性疾患などが原因とされ、生活習慣の影響による2型糖尿病とは異なり、小児期に発症することが多いのも特徴のひとつです。しかし、社会ではこの2つが混同されるなど、糖尿病に対する 認知や理解が進んでいない現状があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;概要&amp;gt;&lt;br /&gt;
応募期間 : 2019年8月26日（月）～10月31日（木） 23:59まで&lt;br /&gt;
審査期間 : 2019年11月中旬&lt;br /&gt;
受賞者発表 : 2019年11月25日（月）以降、IWATA PROJECT 21事務局より順次ご連絡します&lt;br /&gt;
表彰イベント : 2019年内に実施（岩田選手出席予定）&lt;br /&gt;
特典 : 「挑戦」動画・写真を投稿していただいた方から審査の上で、下記の賞品をプレゼント&lt;br /&gt;
最優秀賞 : 旅行券10万円分・岩田選手サイン入りユニフォーム（1名さま）&lt;br /&gt;
優秀賞 : 旅行券3万円・岩田選手サイン入りユニフォーム（3名さま）&lt;br /&gt;
岩田稔賞 : 岩田選手サイン入りユニフォーム・サイン入りボール（1名さま）&lt;br /&gt;
健闘賞 : 岩田選手サイン入り写真パネル（10名さま）&lt;br /&gt;
応募の流れ : Step 1 「挑戦」をテーマにした動画（1分以内）or写真を撮影&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;Step 2 IWATA PROJECT 21公式FacebookページまたはInstagramアカウントをフォロー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;Step 3 動画or写真をIWATA PROJECT 21公式FacebookページまたはInstagramに投稿！ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;※「タイトル」「説明文」とともに必ず「＃岩田稔」をつけてください&lt;br /&gt;
応募例 : 「野球の県大会優勝目指して、通学前に自主練を1時間する！」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;「9月中に逆上がりができるようになる」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;「○○資格取得の合格目指して毎日2時間勉強！」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;などどんな「挑戦」でもOK！みんなの挑戦を待っています！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
URL : &lt;a href=&quot;https://www.arkray.co.jp/iwata21/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.arkray.co.jp/iwata21/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;岩田選手プロフィール&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩田稔（いわた　みのる） 選手（プロ野球選手・阪神タイガース）&lt;br /&gt;
高校2年生の冬に1型糖尿病を発症。病気と向き合いながらも目標を持ち続け、大学卒業後に阪神タイガースに入団し、プロ野球選手になるという夢を実現。糖尿病の子どもたちを強く勇気づける存在となっています。2009年WBC日本代表、2014年日米野球日本代表。2017年ゴールデンスピリット賞受賞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;ご参考&amp;gt;&lt;br /&gt;
IWATA PROJECT 21　直近の活動について（一例）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○ 啓発動画「夢をかなえよう、共に。」（2016年7月28日公開）&lt;br /&gt;
　岩田選手、岩田選手と同じく1型糖尿病で囲碁棋士として活躍する木部夏生プロ、そして日本大学病院&lt;br /&gt;
　小児科の浦上達彦教授が出演し、1型糖尿病の子どもたちやご家族の方々にメッセージとエールを送る&lt;br /&gt;
　啓発動画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○ ショートムービー「夢をかなえよう、共に。2017」（2017年5月22日公開）&lt;br /&gt;
　高校時代の岩田選手が1型糖尿病を発症するも、苦難や葛藤を乗り越えてプロ野球選手になるという夢を&lt;br /&gt;
　実現するまでのショートムービー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○ 甲子園ライナービジョン「健康ひとことメモ」&lt;br /&gt;
　甲子園球場のリボン状LEDビジョン「甲子園ライナービジョン」で「アークレイ健康ひとことメモ」によ&lt;br /&gt;
　る啓発活動を行っています。健康基礎知識や糖尿病などの生活習慣病を予防するための情報を、わかりや&lt;br /&gt;
　すく伝えています&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103616/201908260015/_prw_PI1im_GnDAv7wT.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>高精度・小型・高速を実現・診察中の検査結果報告を可能に　糖尿病検査装置を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201907249046</link>
        <pubDate>Wed, 24 Jul 2019 20:04:15 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>アークレイ株式会社は、グリコヘモグロビン分析装置「ザ ラボ 001（以下、The Lab 001）」を2019年7月24日（水）に発売します。ヘモグロビンA1c※１を微細加工技術※2の応用で開発した専...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年7月24日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;http://www.arkray.co.jp/japanese/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;アークレイ株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


より多くの医療機関に、より質の高い糖尿病診療を提供&lt;br /&gt;
高精度・小型・高速を実現・診察中の検査結果報告を可能に&lt;br /&gt;
糖尿病検査装置を発売&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社は、グリコヘモグロビン分析装置「ザ ラボ 001（以下、The Lab 001）」を2019年7月24日（水）に発売します。ヘモグロビンA1c※１を微細加工技術※2の応用で開発した専用の試薬カートリッジで、キャピラリー電気泳動法を用いた独自技術で測定します。大型装置と同程度の精度を有しつつ小型化・高速化を実現することで、診察中の検査結果報告を可能にし、大規模病院のみならず中小病院からクリニックまで、より質の高い糖尿病診療を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このたびアークレイ株式会社（以下、アークレイ）が発売する「The Lab 001」は、本年5月に立ち上げた医療検査システムの新ブランド「The Lab」のシリーズ第一弾となる製品です。ヘモグロビンA1cを、微細加工技術を応用して開発した専用の試薬カートリッジ「The Lab 001 A1C HD」を用いてキャピラリー電気泳動法で測定し、HPLC法※3を用いた大型装置と同程度の精度を有しつつ、小型化と測定時間90秒の高速化を実現しました。また、ヘモグロビンA1cの測定値に影響を与える変異ヘモグロビン※4の分離（検出）機能を有することで、増加する外国人患者などの多様な検体をより正確に測定することができます。&lt;br /&gt;
以上のことから「The Lab 001」は、同程度の大きさの装置との測定精度や速度での総合的な比較において優位性があります。なお、微量指先血（1.5μL）のみで検査ができるため、患者の身体的負担を最小限に留められます。また、常温保存が可能な使い捨てタイプの試薬カートリッジは、直接血液を点着し装置にセットするだけの簡単操作で測定を開始でき、医療従事者の作業負担を軽減します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在国内の糖尿病患者数は329万人に上り、糖尿病が強く疑われる人を加えると1,000 万人を超えます※5。患者の増加、高齢化が進む中、今後は糖尿病専門医とかかりつけ医との連携や、看護師・管理栄養士・薬剤師等、多職種連携での糖尿病診療の重要性が一層高まると予想されています。&lt;br /&gt;
企画構想から17年の月日を費やし、このたび発売する「The Lab 001」は、簡単な操作で迅速に高精度の結果を提供し、糖尿病専門医療機関のみならず、多くの医療機関での質の高い糖尿病診療に貢献します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後もアークレイは糖尿病検査のパイオニア企業として、より多くの医療機関でお役立ていただける検査システムの開発に努めていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
○高精度&lt;br /&gt;
HPLC法を用いた最新機種（アダムス HA-8190V）と同様に、変異ヘモグロビンの分離（検出）が可能で、&lt;br /&gt;
より正確な検査結果を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○迅速測定&lt;br /&gt;
試薬カートリッジをセットしてから約90秒で検査結果を出力できるため、診察前に検査結果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○簡単操作&lt;br /&gt;
使い捨てタイプの試薬カートリッジに、指先から1.5μLの血液を点着させ、装置にセットするだけで測定が可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○高いユーザビリティ&lt;br /&gt;
廃液が出ず、煩雑な日々のメンテナンスが不要です。また、試薬カートリッジは常温保存が可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜測定原理＞&lt;br /&gt;
キャピラリー電気泳動法&lt;br /&gt;
電気泳動溶液で満たしたキャピラリー（毛細管）に高電圧をかけてそこに試料を導入することで、試料中に含まれる各成分の移動速度の差を利用し分離する分析方法です。「The Lab 001」では、キャピラリー電気泳動法を応用した独自測定技術の採用により、各種ヘモグロビンの電荷差を利用して効率よく分離することができるため、高い分離能力を実現しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜語句解説＞&lt;br /&gt;
※1ヘモグロビンA1c（エーワンシー）&lt;br /&gt;
過去1～2ヵ月の平均血糖値を反映するマーカー。赤血球中のヘモグロビンとブドウ糖が結びついて生成されます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2微細加工技術&lt;br /&gt;
材料に対して、微細な突起や溝・穴などを形成する加工技術&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※3　HPLC法(高速液体クロマトグラフィー法）&lt;br /&gt;
多くの成分からなる混合物を分離し各物質の比率を求める方法で、ヘモグロビンA1cを高精度に測定できます。アークレイは1981年に世界初のHPLC法を用いたヘモグロビンA1c専用測定装置を開発し、現在も多くの診療現場で使われています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※4変異ヘモグロビン&lt;br /&gt;
遺伝子変異により赤血球中に存在するヘモグロビンのアミノ酸の置換が生じ、ヘモグロビンの立体構造が変化したものです。変異ヘモグロビンの種類は数多く存在しますが、その中でよく知られているものに「HbS」「HbC」「ＨbＥ」「HbD」が挙げられます。変異ヘモグロビンの保有者は東南アジアやアフリカに多いとされますが、日本人でも2,000～3,000人に1人は変異を保有するといわれています。今後、外国人の患者の増加に伴い、検出の必要性が増えていくと予想されます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※5糖尿病患者数の推計&lt;br /&gt;
出典：厚生労働省「2017年患者調査の概況」より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜製品概要＞&lt;br /&gt;
名称：グリコヘモグロビン分析装置「ザ　ラボ　001」&lt;br /&gt;
発売日：2019年7月24日（水）&lt;br /&gt;
仕様&lt;br /&gt;
測定対象：全血&lt;br /&gt;
測定項目：HbA1c&lt;br /&gt;
使用試薬：The Lab 001 A1C HD&lt;br /&gt;
測定範囲：HbA1c（IFCC）：20.2～151.4mmol/mol&lt;br /&gt;
　　　　　　　HbA1c（NGSP）：4.0％～16.0％&lt;br /&gt;
測定原理：キャピラリー電気泳動法&lt;br /&gt;
測定時間：約90秒/検体&lt;br /&gt;
必要検体量：1.5μL&lt;br /&gt;
外形寸法：220（幅）× 326（奥行）× 298（高さ）mm&lt;br /&gt;
重量：約10kｇ&lt;br /&gt;
販売価格：希望納入価格1,200,000円（税別）&lt;br /&gt;
届出番号：25B1X00001000059&lt;br /&gt;
分類：クラスⅠ（一般医療機器）　／　特定保守管理医療機器&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103616/201907249046/_prw_PI1im_cBC69W72.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>尿検査の一連工程をトータルサポート　尿沈渣分析装置を新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201907088431</link>
        <pubDate>Mon, 08 Jul 2019 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>アークレイ株式会社（以下、アークレイ）は、尿沈渣分析装置「オーションアイ AI-4510」 を2019年7月8日（月）に発売します。 尿検査の多くは、尿試験紙を用いて尿蛋白・尿糖・潜血などを測定する尿...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019/07/08&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;br /&gt;


尿検査の一連工程をトータルサポート　尿沈渣分析装置を新発売&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社（以下、アークレイ）は、尿沈渣分析装置「オーションアイ AI-4510」&lt;br /&gt;
を2019年7月8日（月）に発売します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尿検査の多くは、尿試験紙を用いて尿蛋白・尿糖・潜血などを測定する尿定性検査と、尿&lt;br /&gt;
定性検査で異常と認められた検体をより詳しく分析する尿沈渣（ちんさ）検査が占めます。&lt;br /&gt;
尿沈渣検査は、尿中の有形成分（赤血球・白血球・細胞・細菌など）を臨床検査技師が顕&lt;br /&gt;
微鏡で観察（鏡検）し分類・計測するもので、腎疾患や尿路疾患の診断の指標として重視&lt;br /&gt;
されています。その一方、鏡検は検体の遠心分離や標本作製など煩雑な作業が伴うことに&lt;br /&gt;
加え検査技師の技量に頼る部分も大きく、成分判定の標準化の点において課題があります。&lt;br /&gt;
このような背景から、医療機関における尿沈渣自動分析装置の必要性は年々高まっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オーションアイAI-4510」は、フロー式画像測定法※で尿中の有形成分を撮影し、有形&lt;br /&gt;
成分画像を自動的に抽出・解析・分類・計測することで尿沈渣の検査データを提供する分&lt;br /&gt;
析装置です。撮影した画像はオペレーション画面上で確認できるため、鏡検時の参考情報&lt;br /&gt;
や鏡検の代替手段としても利用できます。これらにより、鏡検を実施する検体数を減らし、&lt;br /&gt;
検査技師は鏡検対象の検体に集中できます。さらに、典型的な有形成分画像を集めた「ア&lt;br /&gt;
トラス画像集」 を標準搭載し、成分判定の標準化や施設内の教育用ツールとしての活用&lt;br /&gt;
が可能です。また、スペースの限られた検査室内でも設置可能なコンパクト設計や検査&lt;br /&gt;
結果を表示するオペレーション画面の操作性など、使い勝手も追求しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アークレイは、1972年に試験紙を用いた尿検査の自動化に世界で初めて成功して以来、&lt;br /&gt;
40年以上にわたり全自動の尿検査装置や尿試験紙、検査データ管理システムを市場に&lt;br /&gt;
送り出してきました。尿沈渣分析装置の自社開発品の発売は初となり、このたび&lt;br /&gt;
「オーションアイAI-4510」をラインアップに加えることで、尿分注～尿定性～尿沈渣&lt;br /&gt;
～尿定量検査まで尿検査の一連の工程をトータルにサポートする体制が整いました。&lt;br /&gt;
アークレイはこれからも検査室のワークフローの省略化、検査業務の効率化に貢献し、&lt;br /&gt;
尿検査市場でのプレゼンスの向上と事業拡大を図っていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ シース液に乗ってフローセル内に運ばれてきた尿検体を撮影し、撮像された画像の中&lt;br /&gt;
　 から、有形成分画像のみを自動的に抽出します。抽出された画像は独自の分類アルゴ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;リズムを用いて、解析・分類・計測し、尿沈渣検査データを提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
○「フロー式画像測定法」を採用した全自動測定&lt;br /&gt;
・検体をセット後、スタートボタンを押すだけで、全自動で測定が可能です&lt;br /&gt;
・撮影した画像から有形成分を抽出し、独自のアルゴリズムに基づき全自動で分類します&lt;br /&gt;
・日常の消耗品はシース液のみ。利便性やコスト面に優れています&lt;br /&gt;
・カートリッジなど固形の感染性廃棄物が出ず、廃棄処理費用がかかりません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○オペレーション画面に多彩なサポート機能を集約&lt;br /&gt;
・測定結果画像の確認画面は、見やすい画面構成で直感的に操作しやすいデザインを採用しています&lt;br /&gt;
・複数成分を１画面に表示するサマリー画面で、各成分の出現頻度を把握しやすくしています&lt;br /&gt;
・尿沈渣検査の測定結果と併せて尿定性検査の結果も表示が可能です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○便利な「アトラス画像集」を搭載&lt;br /&gt;
・典型的な成分画像を集めた「アトラス画像集」を搭載し、同画面で撮影画像との比較が可能です&lt;br /&gt;
・ユーザー独自の画像も追加でき、成分判定の標準化や施設内の教育用ツールとしても活用できます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○精度管理に対応&lt;br /&gt;
・専用コントロール試料があり、精度管理にも対応しています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○簡易搬送でコンパクトな設置面積を実現&lt;br /&gt;
・検体搬送システムを使用し、尿定性の検査装置「オーションマックス AX-4061」と直接接続できます&lt;br /&gt;
・両製品を並べて設置しても横幅約1mのコンパクトな設置面積を実現しました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜製品概要＞&lt;br /&gt;
名称：尿沈渣分析装置「オーションアイ AI-4510」&lt;br /&gt;
発売日：2019年7月8日（月）&lt;br /&gt;
仕様&lt;br /&gt;
 測定対象：尿&lt;br /&gt;
 測定項目：赤血球、白血球、白血球塊、扁平上皮細胞、非扁平上皮細胞、硝子円柱、&lt;br /&gt;
　　　　　 その他円柱、細菌、酵母、粘液糸、精子、結晶&lt;br /&gt;
 必要検体量：2mL以上&lt;br /&gt;
 外形寸法：530（幅）× 600（奥行）× 650（高さ）mm&lt;br /&gt;
 重量　：60kｇ（サンプラーユニット含む）&lt;br /&gt;
販売価格：希望納入価格13,500,000円（税別）&lt;br /&gt;
届出番号：25B1X00001000058&lt;br /&gt;
分類：クラスⅠ（一般医療機器）／特定保守管理医療機器&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103616/201907088431/_prw_PI1im_hVHrbxEq.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>外科手術領域へ参入/簡便・迅速・全血測定を実現する血液凝固分析装置を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201903013786</link>
        <pubDate>Fri, 01 Mar 2019 19:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>生体には外傷等により体内から血液が失われることを防ぐため、血栓※1を形成し出血を 止める働き（血液凝固）と固まった血栓を溶かす働き（線溶）が備わっており、それぞれ がバランスよく機能しています。周術期...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019/03/01&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社（以下、アークレイ）は、血液凝固分析装置「スポットケムHS&lt;br /&gt;
HS-7710」を2019年3月1日（金）に発売します。&lt;br /&gt;
手術室などで簡便・迅速に測定することが可能で、全血検体を使用することで、&lt;br /&gt;
血液凝固能を包括的に把握できます。アークレイは「スポットケムHS HS-7710」&lt;br /&gt;
の発売を機に、外科手術領域へ参入し今後事業を拡大していきます。&lt;br /&gt;


生体には外傷等により体内から血液が失われることを防ぐため、血栓※1を形成し出血を&lt;br /&gt;
止める働き（血液凝固）と固まった血栓を溶かす働き（線溶）が備わっており、それぞれ&lt;br /&gt;
がバランスよく機能しています。周術期（術前・術中・術後）における重大な合併症の&lt;br /&gt;
主な原因は出血にあり、周術期の30日以内の死亡原因の約半数が出血に関連しています。&lt;br /&gt;
このため、止血管理の一環として血液凝固検査が行われています。&lt;br /&gt;
しかし、従来の一般的な凝固検査で行われる項目（プロトロンビン時間検査※2、フィブ&lt;br /&gt;
リノーゲン検査※3など）は、中央検査室で遠心分離後の血漿検体を用いて行うため、&lt;br /&gt;
検査結果が出るまで時間を要していました。また、血漿成分以外の凝固因子の状態を&lt;br /&gt;
把握できないため、生体内の状態を正確に反映していない点が課題としてありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アークレイがこのたび発売する「スポットケムHS HS-7710」は、患者さまの血液凝&lt;br /&gt;
固能を包括的に把握するための装置です。全血検体と試薬カートリッジ、ピペットチ&lt;br /&gt;
ップをセットするだけの簡単操作で、全自動測定を開始できます。心臓手術や肝移植、&lt;br /&gt;
産科など大量出血のリスクが高く、迅速・的確な止血管理が求められる外科手術の現&lt;br /&gt;
場や集中治療室などで、変動する凝固状態の把握にご活用いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アークレイはこれまで糖尿病検査を中心に血液や尿の分析システムを開発し、臨床検&lt;br /&gt;
査事業を拡大してきました。「スポットケムHS HS-7710」は国内メーカーとして&lt;br /&gt;
初めて開発に成功した包括的血液凝固分析装置で、本装置の発売を機に外科手術領域&lt;br /&gt;
へ参入し、今後事業拡大を図っていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊本装置は国立研究開発法人 日本医療研究開発機構（AMED）の支援を受けるなど&lt;br /&gt;
　してソニー株式会社で研究開発された技術※4を応用し、アークレイが開発しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
○全血検体を使用&lt;br /&gt;
　遠心分離後の血漿を用いた一般的な凝固検査と異なり、全血検体を使用することで生体&lt;br /&gt;
　内に近い（血液そのものの）凝固能の評価が可能。出血要因を的確に把握することが&lt;br /&gt;
　できます。また、検体の前処理も不要で、処理時間の短縮にもつながります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○簡便測定&lt;br /&gt;
　5種類の試薬カートリッジを使用し、最大4項目まで同時測定できます。また、装置に&lt;br /&gt;
　検体の自動分注、試薬攪拌、温調機能を備えているため、全血検体、試薬カートリッジ、&lt;br /&gt;
　ピペットチップをセットするだけで、全自動測定を開始できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○凝固時間・強度と線溶時間を測定&lt;br /&gt;
　凝固時間の測定（血液が凝固しやすい、しにくい）と凝固塊（血餅）の強度（出血しや&lt;br /&gt;
　すい、しにくい）に加え線溶時間（血栓が溶ける時間）を測定し、的確な輸血製剤投与&lt;br /&gt;
　の判断指標に用いることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○病態の変化を視覚的に把握&lt;br /&gt;
　凝固能の時間変化を波形で装置パネルに表示。項目間や過去データとの比較など、&lt;br /&gt;
　病態の変化を視覚的に捉えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜検査項目＞&lt;br /&gt;
　目的別に5種類の試薬カートリッジを組み合わせ、凝固開始時間、最大凝固強度、&lt;br /&gt;
　線溶時間を測定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　検査項目と機能&lt;br /&gt;
　ＩＮ（内因系凝固検査）：内因系凝固因子を刺激し、凝固を引き起こす&lt;br /&gt;
　ＨＮ（ヘパリン中和検査）：ヘパリンを中和した上で内因系凝固因子を刺激し、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　凝固を引き起こす&lt;br /&gt;
　ＥＸ（外因系凝固検査）：外因系凝固因子を刺激し、凝固を引き起こす&lt;br /&gt;
　ＬＩ（線溶阻害検査）：線溶阻害下で外因系凝固因子を刺激し、凝固を引き起こす&lt;br /&gt;
　ＣＡ（カルシウム再加凝固検査）：キレートされたカルシウムを再添加し、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　凝固を再開する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜測定原理（誘電スペクトル法）＞&lt;br /&gt;
　凝固～線溶の過程において、血液に電極を入れて誘電率を測定すると、凝固に応じて&lt;br /&gt;
　誘電率が上昇します。この仕組みを活かし、試薬カートリッジ中の成分により、凝固&lt;br /&gt;
　（もしくは線溶）が進む全血検体に交流電圧をかけ、凝固（線溶）反応中の誘電率を&lt;br /&gt;
　モニターします。誘電率の上昇（下降）のカーブから、凝固開始時間や凝固塊の最大&lt;br /&gt;
　強度などを算出します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜語句解説＞&lt;br /&gt;
　※1　血管の中で血液が固まった状態を指します。&lt;br /&gt;
　※2　外因系と呼ばれる血液凝固因子の活性を測る検査です。血中の量が減少すると、&lt;br /&gt;
　　　　血液凝固時間が長くなります 。&lt;br /&gt;
　※3　血液凝固因子のひとつであるフィブリノーゲンの血中濃度を測定します。&lt;br /&gt;
　※4　AMEDの先端計測分析技術・機器開発プログラムで、血液凝固の誘電スペクトル&lt;br /&gt;
　　　　法を開発&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜製品概要＞&lt;br /&gt;
　名称：血液凝固分析装置「スポットケムHS HS-7710」&lt;br /&gt;
　発売日：2019年3月1日（金）&lt;br /&gt;
　仕様：&lt;br /&gt;
　　 測定対象）クエン酸添加ヒト全血（Hct：20～60％）&lt;br /&gt;
　　 測定項目）包括的全血凝固能&lt;br /&gt;
　　 測定原理）誘電スペクトル法&lt;br /&gt;
 　　測定時間）最大75分（測定条件による）&lt;br /&gt;
 　　検体架設数）1検体（採血管）&lt;br /&gt;
 　　試薬架設数）最大4試薬カートリッジ&lt;br /&gt;
 　　必要検体量）1mL（1アッセイ）～2mL（4アッセイ）、最大3mL&lt;br /&gt;
　　 測定環境）温度：10～30℃、湿度：20～80％ RH（非結露）&lt;br /&gt;
　　 外形寸法）380（幅）× 500（奥行）× 460（高さ）mm&lt;br /&gt;
 　　重量）約27kｇ&lt;br /&gt;
 　　電源）AC100V±10％、50/60Hz&lt;br /&gt;
 　　消費電力）150VA&lt;br /&gt;
　販売価格：希望納入価格6,800,000円（税別）&lt;br /&gt;
　届出番号：25B1X00001000057&lt;br /&gt;
　分類：クラスⅠ（一般医療機器）　／　特定保守管理医療機器&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この製品は「アークレイマーケティング株式会社」が販売します。&lt;br /&gt;
　「アークレイマーケティング株式会社」はアークレイの日本国内の販売統括会社です。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103616/201903013786/_prw_PI1im_7B3IBWg0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>グローバル研究開発網を強化　インドにＡＩソフトウェア開発拠点を開設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201812201663</link>
        <pubDate>Thu, 20 Dec 2018 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>アークレイ株式会社は、このたびインド西部のマハラシュトラ州プネーにグループ4ヵ国目となる研究開発拠点を開設しました。2018年12月下旬より本格稼動し、ＡＩ技術を使った臨床検査システムなどの開発につなげていきます。
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018/12/20&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;br /&gt;


グローバル研究開発網を強化&lt;br /&gt;
インドにＡＩソフトウェア開発拠点を開設&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社（以下、アークレイ）は、グループの研究開発の中核を担う京都研究&lt;br /&gt;
所をはじめ、シンガポール、韓国に開発拠点を設けています。このたび4ヵ国目となる&lt;br /&gt;
研究開発拠点をインドの現地法人「ARKRAY Healthcare Pvt. Ltd.」※の傘下に&lt;br /&gt;
設置しました。IT人材が豊富なインドで、AI分野に精通した優秀な人材を現地で採用し、&lt;br /&gt;
ディープラーニングを用いたソフトウェア開発などを中心に進めていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アークレイは今後も研究開発のグローバル化を加速し、新製品開発・新技術開発のスピー&lt;br /&gt;
ドアップを図り、より正確な診断に寄与する臨床検査システムの開発を推進します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※「ARKRAY Healthcare Pvt. Ltd.」(営業・サービス拠点/マハラシュトラ州ムンバイ)、&lt;br /&gt;
　「ARKRAY Healthcare Pvt. Ltd. Surat Factory」(生産拠点/グジャラート州スーラト)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜新研究開発拠点の概要＞&lt;br /&gt;
所在地　：Third floor, 402, Hinjawadi Flyover, Near, Service Rd, Wakad, Pimpri-Chinchwad, &lt;br /&gt;
　　　　　Maharashtra 411057, INDIA&lt;br /&gt;
活動概要：AI技術を用いたソフトウェアの開発等&lt;br /&gt;
活動開始：2018年12月下旬&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>中東地域におけるグローバル販売網を強化／海外13ヵ国目となるドバイに新拠点を開設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201812041070</link>
        <pubDate>Tue, 04 Dec 2018 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>アークレイ株式会社は、中東における一大経済拠点であるアラブ首長国連邦 ドバイ首長国に営業拠点 ｢ARKRAY Middle East Branch｣を開設しました。アジアと並び医療機器市場の拡大が著しい中東地域における拠点として、より積極的な営業活動を行うとともに、海外での事業展開を加速していきます。 </description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018/12/04&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;br /&gt;


中東地域におけるグローバル販売網を強化/海外13ヵ国目となるドバイに新拠点を開設&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社（以下、アークレイ）は、2018年12月4日（火）、&lt;br /&gt;
中東における一大経済拠点であるアラブ首長国連邦ドバイ首長国（以下、ドバイ）に&lt;br /&gt;
「ARKRAY Middle East Branch（ドバイ支店）」を開設しました。 &lt;br /&gt;
アジアと並び医療機器市場の拡大が著しい中東地域における拠点として、より積極的な&lt;br /&gt;
営業活動を行うとともに、海外での事業展開を加速していきます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年の中東地域は、急速な経済発展とそれに比例した生活水準向上によって、生活習&lt;br /&gt;
慣病が増加しつつあります。特に糖尿病人口においては、中東・北アフリカ地域で&lt;br /&gt;
3,900万人（2017年）にのぼり、2045年には72％増の6,700万人まで増加すると&lt;br /&gt;
言われています※。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アークレイではこれまで、グループ会社である「ARKRAY Europe, B.V.」（所在地：&lt;br /&gt;
オランダ）が欧州・中東・アフリカでのビジネスを一手に担い、中東地域おいて&lt;br /&gt;
ここ10年間で事業を拡大してきました。今後、医療機器市場においてさらなる成長が&lt;br /&gt;
見込める中東地域に密着したきめ細かいサービスを提供するため、ドバイに支店を&lt;br /&gt;
開設しました。ドバイ国際空港内のフリーゾーン（DAFZA）に立地する地の利を&lt;br /&gt;
活かし、中東諸国に対してよりタイムリーな活動が可能となります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アークレイは今後も引き続き、グローバル市場における販売・サービス網の構築を強化し、&lt;br /&gt;
顧客満足度のさらなる向上と事業拡大を目指します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※国際糖尿病連合「糖尿病アトラス 第8版 2017」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【新拠点の概要】&lt;br /&gt;
　拠点名：ARKRAY Middle East Branch　※ARKRAY Europe, B.V.のBranch(支店)&lt;br /&gt;
　所在地：Building 6WA, Room 527, Dubai Airport Freezone, P.O.Box:371692, &lt;br /&gt;
　　　　　Dubai, UAE&lt;br /&gt;
　tel: +971-4-2146552　　fax: +971-4-2146554&lt;br /&gt;
　営業開始日：2018年12月4日&lt;br /&gt;
　事業内容：　臨床検査機器・試薬の販売、カスタマーサービス&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>11月14日は「世界糖尿病デー」/期間限定の糖尿病啓発コンテンツを放映</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201811059964</link>
        <pubDate>Mon, 05 Nov 2018 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>アークレイ株式会社は、11月14日（水）に世界各地で実施される糖尿病予防と治療に対する啓発運動「世界糖尿病デー」の趣旨に賛同し、本日2018年11月5日（月）～14日（水）までJ R京都駅・中央改札口の「京都プレミアムvision」で、糖尿病啓発を目的とした期間限定の動画コンテンツを放映します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018/11/05&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;br /&gt;


アークレイは、糖尿病と闘う人を支えます&lt;br /&gt;
11月14日「世界糖尿病デー」・期間限定の糖尿病啓発コンテンツを放映&lt;br /&gt;


現在、世界の糖尿病人口は4億2,500万人※1を突破し、そのうち日本の糖尿病有病者数は予備群を含め2,000万人※2と推計されています。糖尿病は網膜症や心疾患、腎症、さらに動脈硬化性疾患などの合併症を引き起こす危険があり、糖尿病を重症化させないためには、自身が病状を正しく認識し早期から血糖値を管理することが重要といわれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アークレイ株式会社（以下、アークレイ）は糖尿病検査のパイオニア企業として、1970年に世界で初めて簡易型血糖測定器の開発に成功しました。その後もHbA1c（ヘモグロビンエーワンシー）※3の測定を自動化した世界初の装置を開発するなど、40年以上にわたり血糖自己測定器や糖尿病管理システムの提供を通じて、糖尿病療養とその指導にあたる医療現場へのサポート、患者さまのQOL向上に尽力しています。&lt;br /&gt;
さらに、糖尿病に関する知識や糖尿病をとりまく環境への理解促進に努めるなど啓発活動も行っています。今回、JR京都駅中央改札口の大型ビジョンを使い期間限定の動画コンテンツを放映することで、糖尿病患者さまだけでなくその予備群、また身近に糖尿病患者さまがおられない方にも、糖尿病とその予防について考えるきっかけとなることを目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アークレイは長年糖尿病に関ってきた企業として、糖尿病の予防や治療継続の重要性についてさらに多くの方に関心をもっていただけるよう、今後も啓発活動を続けていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜世界糖尿病デーとは＞&lt;br /&gt;
1991年にIDF（国際糖尿病連合）とWHO（世界保健機関）が制定し、2006年12月20日に国連総会において「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」が採択され11月14日が世界糖尿病デーと認定されました。現在、世界160ヵ国から10億人以上が参加する世界で有数の疾患啓発日となっています。青空の下、糖尿病の脅威に対して世界が手を携えて闘うことを表現するブルーサークルは活動のシンボルマークであり、世界糖尿病デーには全国各地で「ブルーライトアップ」などのイベントが開催されます。今年は、東京都内では渋谷ヒカリエや東急線大岡山駅構内などが、京都市内では、二条城、京都タワー、八坂神社などがブルーにライトアップされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜アークレイの糖尿病啓発活動＞&lt;br /&gt;
2011年5月に1型糖尿病と向き合いながらプロ野球選手として活躍している阪神タイガース・岩田稔選手と「IWATA PROJECT 21」を立ち上げ、糖尿病患者さまとそのご家族と岩田選手の交流をサポートしています。また、糖尿病に関する知識や、糖尿病をとりまく環境への理解促進に努めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IWATA PROJECT 21 オフィシャルWebサイト（岩田選手応援サイト）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.arkray.co.jp/iwata21&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.arkray.co.jp/iwata21&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IWATA PROJECT 21公式facebookページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/iwata21&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/iwata21&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜出典・語句解説＞&lt;br /&gt;
※1 国際糖尿病連合（International Diabetes Federation: IDF）「糖尿病アトラス第8版2017」&lt;br /&gt;
※2 平成28年（2016年）「国民健康・栄養調査」&lt;br /&gt;
※3 過去1～2ヵ月の平均血糖値を反映するマーカー。赤血球中のヘモグロビンとブドウ糖が結びついて生成されます&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103616/201811059964/_prw_PI2im_2FKOWa5t.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ロシア工場を拡張・尿検査装置の生産開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201807176050</link>
        <pubDate>Tue, 17 Jul 2018 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>アークレイ株式会社は、ロシアの生産工場 ｢ARKRAY Ltd.｣を拡張し、尿検査装置の生産を開始しました。2018年7月17日に出荷を開始します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018/07/17&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;br /&gt;


医療の高度化やインフラ整備が進むロシアで需要増に対応&lt;br /&gt;
ロシア工場で尿検査装置を新たに生産&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社（以下、アークレイ）は、このたびロシア工場 ｢ARKRAY Ltd.｣を拡張し、尿検査装置の生産を開始しました。2018年7月17日に出荷を開始します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
｢ARKRAY Ltd.｣は、開発・生産拠点としてロシア連邦・モスクワ州ドゥブナ市に設立し、2013年6月に稼動しました。現在はロシアおよび近隣のCIS諸国に向けて、糖尿病患者さま向けの血糖自己測定器・専用センサーや医療機関向けの尿検査試薬（診断薬）の開発・製造を行っています。このたび新たに尿検査装置の生産を開始し、上記製品と同様にロシア、CIS諸国へ出荷します。従来、尿検査装置は国外からの輸入で供給に時間を要していましたが、現地生産に切り替えることで迅速に供給することが可能となります。まずは小型の自動尿分析装置の生産からスタートし、将来的には大型装置の生産も開始する計画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロシアでは医療の高度化やインフラの整備が進み、医療機器市場においても機器や試薬の需要増加が見込まれます。アークレイは、これからもロシア国内生産の増強を図り、ロシアおよび近隣諸国への迅速な供給や生産品目の拡充に努め、同国の医療の進展に貢献します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ARKRAY Ltd.概要＞&lt;br /&gt;
社名：ARKRAY Ltd.　（OOO “АРКРЭЙ”）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所在地：4, Programmistov St., Dubna, Moscow Region 141983, RUSSIA&lt;br /&gt;
　　　　tel: +7-499-703-34-92　　fax: +7-496-219-10-14&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出荷開始：2018年7月17日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面積：989㎡（拡張部分 150㎡）&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ウイルス感染症の診断システムを新発売　インフルエンザ診断では1.5分の早期判定を実現</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201708305138</link>
        <pubDate>Thu, 31 Aug 2017 16:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>アークレイ株式会社は、2017年9月1日（金）に移動式免疫蛍光分析装置「スポットケムFLORA SF-5520」を全国の医療機関に向けて発売します。発症初期では判定が困難であった感染症の起因ウイルスを高感度・迅速に検出し、診療効率の向上や患者さまの負担軽減、伝播機会の減少に寄与します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017/08/31&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;br /&gt;


高感度・迅速測定で発症初期の少量ウイルスを検出&lt;br /&gt;
ウイルス感染症の診断システムを新発売&lt;br /&gt;
インフルエンザ診断では最短1.5分の早期判定を実現・複数検体を同時処理&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社は、2017年9月1日（金）に移動式免疫蛍光分析装置「スポットケムFLORA SF-5520」を全国の医療機関に向けて発売します。発症初期では判定が困難であった感染症の起因ウイルスを高感度・迅速に検出し、診療効率の向上や患者さまの負担軽減、伝播機会の減少に寄与します。インフルエンザの診断では、専用試薬「スポットケムFLORA FluAB」を使用し、最短1.5分の早期判定を実現しました。また複数検体の同時処理も可能で、流行期の診断にお役立ていただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インフルエンザは、毎年冬季を中心に流行し多くの人が罹患する急性ウイルス性感染症で、重篤化すると高齢者の肺炎や小児の脳炎・脳症の併発を招くなどの危険性があります。重篤化や合併症、二次感染を防ぐため、発症初期での迅速検査、早期診断、治療開始が求められています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広く医療現場で使用されているイムノクロマト法による診断薬は、患者さまの鼻や喉から採取した検体と試薬の抗原抗体反応により、試薬上に示される判定ラインを目視し、陽性／陰性を判定します。簡便な方法である一方、ウイルスが一定量に増殖しないと陽性判定が困難で、目視判定のため誤差が生じやすいことから機器による自動判定も広がっています。しかし、従来の機器判定では1検体ずつしか処理できないため流行期の運用が難しく、複数検体を同時に処理する高感度機器の開発が望まれていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このたびアークレイ株式会社（以下、アークレイ）が発売する「スポットケムFLORA SF-5520」は、TRF法（Time Resolved Fluorescece法：時間分解蛍光法）を用いた高感度測定と複数検体の同時処理を実現した機器です。インフルエンザ検査では、通常の蛍光物質と比較して20万倍の蛍光寿命を持つユーロピウムを使用した専用試薬「スポットケムFLORA FluAB」を用いることで、励起光（ノイズ）の影響を受けない、より高感度な蛍光測定を実現し、ウイルス量が少ない発症初期での検出・診断も可能となりました。また、最大3検体の同時処理に加えて、測定中でも随時、追加検体を測定できる機能を有し、流行期のインフルエンザウイルスの検出を簡便に効率よく実施することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アークレイは、これからも新しい診断システムの開発を通じ、医療現場での迅速な診断・適切な治療に貢献します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜製品の特長＞
●高い検出性能&lt;br /&gt;
蛍光寿命が長く、検出しやすい蛍光波長を持つユーロピウム（Eu）を標識物質に利用したTRF法により、高い検出性能を実現。インフルエンザ検査では、従来は体内のウイルス量が増加してからでないと判定が困難でしたが、ウイルス量の少ない発症初期段階でも高感度検出を実現しました。これにより、早期治療開始による伝播機会の減少に寄与します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●早期判定＊で、検査時間を短縮&lt;br /&gt;
高感度な判定を最短1.5分から計4回実施し（2.5分、4分、6分）、陽性反応を検出した際は最終判定（10分）前に早期判定結果を印字。検査時間や患者さまの待ち時間短縮などの負担軽減につながります。&lt;br /&gt;
＊インフルエンザウイルス抗原測定時の機能&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●複数検体処理&lt;br /&gt;
最大3検体の同時処理に加えて、測定中でも随時、追加検体の測定が可能。流行期の検査を効率よく実施できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●簡単･自動測定&lt;br /&gt;
前処理後の検体を滴下したテストカートリッジを装置に挿入するだけの簡単操作で、結果を自動判定します。従来人が行っていた目視での判定や時間管理は不要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●操作性の向上&lt;br /&gt;
カラータッチパネル表示とLEDランプで検査状況を常時わかりやすくモニタリングします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●検体の取り違え防止&lt;br /&gt;
カートリッジに名前や記号などの文字を記入することができ、装置で検査結果とともに読み取るため、検体の取り違え防止に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●オンライン運用が可能&lt;br /&gt;
ハンディーバーコード（別売）を用いたオンライン運用が可能であり、流行期や検体数の多い施設でもより安全かつ効率的な運用が可能となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜検査ステップ＞
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜測定原理＞
蛍光寿命が長く、検出しやすい蛍光波長を持つユーロピウム（Eu）を標識物質として使用したTRF法を用いています。励起光（ノイズ）の影響がない状態で蛍光測定を行うことで、より微弱な反応の検出が可能となります。この原理により、発症初期の少ない抗原量でも高感度な検出を実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜関連製品＞
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103616/201708305138/_prw_PI2im_dhCE4pzT.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>－糖尿病の子どもたちの希望の星になる－阪神タイガース岩田稔選手の軌跡を描いたショートムービー公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201705221951</link>
        <pubDate>Mon, 22 May 2017 17:10:12 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>アークレイ株式会社は、阪神タイガース岩田稔選手とともに糖尿病患者さま支援活動「IWATA PROJECT 21」を立ち上げ活動しています。このたび岩田選手の軌跡を描いたショートムービーが完成し、2017年5月22日（月）よりIWATA PROJECT 21オフィシャルWebサイトで公開しています。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017/05/22&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;br /&gt;


-糖尿病の子どもたちの希望の星になる-&lt;br /&gt;
阪神タイガース・岩田選手の軌跡を描いたショートムービー完成&lt;br /&gt;
「夢をかなえよう、共に。2017」公開！&lt;br /&gt;


1型糖尿病と向き合いながらプロ野球選手として活躍している岩田選手とアークレイ株式会社（以下、アークレイ）は、2011年5月に 「IWATA PROJECT 21」 を立ち上げ、糖尿病患者さまやそのご家族と岩田選手の交流をサポートしています。その活動の一環として、このたびアークレイは岩田選手の軌跡を描いたショートムービー「夢をかなえよう、共に。2017」を制作しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1型糖尿病は自己免疫性疾患などが原因とされ、生活習慣の影響による2型糖尿病とは異なり、小児期に発症することが多いのも特徴のひとつです。岩田選手は、高校野球で活躍していた17歳の冬に1型糖尿病を発症。病気を理由に社会人野球チームからの内定を取り消されるなどの挫折を乗り越え、プロ野球選手になるという夢を実現しました。厳しいプロ野球の世界で現在も活躍する姿は、糖尿病の子どもたちの希望の星として、強く勇気づける存在となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ショートムービーは、本日2017年5月22日（月）より、「IWATA PROJECT 21」のオフィシャルWebサイトで公開します。また、6月2日（金）からは、CSスポーツチャンネル「GAORA」のプロ野球中継（阪神タイガース・ホームゲーム戦）で30秒のテレビCMとして放送します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アークレイは、これからも「IWATA PROJECT 21」を通じて、1型糖尿病の子どもたちやご家族の方々に、メッセージとエールを送り、糖尿病に関する知識や、糖尿病をとりまく環境への理解促進にも努めていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■動画　概要&lt;br /&gt;
タイトル：夢をかなえよう、共に。2017&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー（あらすじ）：&lt;br /&gt;
小学生で野球を始めた岩田選手。リトルリーグでは目立つ選手ではありませんでしたが、とにかく野球が大好き。他の子どもたちが練習を終えた後も居残り練習を続けるなど、ひたむきに努力を重ねました。おぼろげにも将来の夢が決まったのも、この頃。その夢とは「プロ野球選手になる」こと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月日は流れ高校生になった岩田選手は、大阪桐蔭高校の野球部で甲子園を目指し、練習に明け暮れていました。左腕ピッチャーのエースとして活躍していた高校2年の冬、突如体調を崩し1型糖尿病と診断されます。「もう、野球はできないかもしれない」&lt;br /&gt;
と一時は絶望の淵をさまよいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、主治医の｢治療をすれば、野球は続けられるよ｣という一言に励まされ、病気と向き合いながら再び野球に向き合います。しかし、病気を理由に社会人野球チームからの内定を取り消され、悔しさをばねに関西大学へ進学。大学野球で活躍した後、2005年阪神タイガースに入団。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以来、「次は自分が糖尿病の子どもたちの希望の星になる」と厳しいプロ野球の世界で努力を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再生時間：ショートムービー（4分44秒）、テレビCM（30秒）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公開場所：&lt;br /&gt;
IWATA PROJECT 21 オフィシャルWebサイト（岩田選手応援サイト）&lt;a href=&quot;http://www.arkray.co.jp/iwata21&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.arkray.co.jp/iwata21&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IWATA PROJECT 21公式facebookページ　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/iwata21&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/iwata21&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CSスポーツチャンネルGAORA　阪神タイガース・ホーム戦&lt;br /&gt;
放送予定は以下をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.gaora.co.jp/tigers/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.gaora.co.jp/tigers/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■岩田選手プロフィール&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
岩田稔（いわた　みのる） 選手（プロ野球選手・阪神タイガース）&lt;br /&gt;
高校2年生時の冬に1型糖尿病を発症。病気と向き合いながらしっかりと目標を持ち続け、大学卒業後に阪神タイガースに入団　し、プロ野球選手になるという夢を実現。糖尿病の子どもたちを強く勇気づける存在となっています。2009年WBC日本代表、2014年日米野球日本代表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ご参考＞&lt;br /&gt;
■IWATA PROJECT 21　直近の活動について&lt;br /&gt;
○啓発動画「夢をかなえよう、共に。1型糖尿病と歩む」（2016年7月28日公開）&lt;br /&gt;
岩田選手、岩田選手と同じく1型糖尿病で囲碁棋士として活躍する木部夏生プロ、そして日本大学病院 小児科の浦上達彦教授が出演し、1型糖尿病の子どもたちやご家族の方々に、メッセージとエールを送る啓発動画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○啓発動画「夢をかなえよう、共に。1型糖尿病との向き合い方」（2017年4月27日公開）&lt;br /&gt;
2016年7月公開の上記続編として、岩田選手と日本大学病院 小児科の浦上達彦教授が対談し、1型糖尿病の子どもたちやご家　族の方々に、メッセージとエールを送る啓発動画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○甲子園ライナービジョン「健康ひとことメモ」&lt;br /&gt;
甲子園球場のリボン状LEDビジョン「甲子園ライナービジョン」で、「アークレイ健康ひとことメモ」による啓発活動を行っ　ています。健康に対する基礎知識や、糖尿病などの生活習慣病を予防するための情報を、一般の方々にわかりやすく伝えてい　ます。&lt;br /&gt;
実施期間：2017年4月7日～2017年9月24日/セントラル･リーグ公式戦の阪神タイガース主催試合　甲子園球場開催の全62試合（124回放映）　※雨天中止などの影響で、期間が延びる場合があります。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ペットの糖尿病診断・治療をサポート/イヌ・ネコ専用の血糖測定器を新発売/健康管理アプリのサービスも開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201705121683</link>
        <pubDate>Fri, 12 May 2017 16:00:39 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>アークレイ株式会社は、イヌ・ネコ専用の血糖測定器「thinka BS-7110」を5月15日（月）に全国の動物病院に向けて発売します。微量の血液から血糖値を迅速測定でき、イヌ・ネコの糖尿病の診断、治療管理にお役立ていただけます。また飼い主さま向けに、スマートフォン用アプリ「みるみるペット」の提供を開始します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017/05/12&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;br /&gt;


ペットの糖尿病診断・治療をサポート&lt;br /&gt;
イヌ・ネコ専用の血糖測定器を新発売&lt;br /&gt;
血糖値管理機能を搭載した健康管理アプリのサービスも開始&lt;br /&gt;


近年ペットに対する愛着の高まり、ペットの家族化が進んでいます。一方で食事をはじめとする生活習慣が人に近くなり、糖尿病などの生活習慣病に罹患するイヌ・ネコも増加傾向にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このたびアークレイ株式会社（以下、アークレイ）が発売する「thinka BS-7110」は、イヌ・ネコ専用の血糖測定器です。糖尿病の診断において、血糖値は代表的な検査項目で、日々の血糖状態を把握することで、高・低血糖の発見や合併症の予防等に役立てることができます。「thinka BS-7110」は、イヌ・ネコ専用の検量線（測定値を演算するための計算式）に加えて、動物用の血糖測定器としては世界初(※)のヘマトクリット補正機能を搭載し、高い測定精度を実現しました。手のひらサイズでどこでも血糖測定ができるほか、ボタン操作で簡単に動物種を変更できるなど、使いやすさにも配慮しました。また、廃棄レバーを搭載することで、感染のリスクも軽減しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「thinka BS-7110」の発売にあわせて、ペットの健康管理アプリ「みるみるペット」の提供を開始します。食事の記録によるカロリー管理や動物病院での診療、検査・投薬記録などの機能に加え、血糖値の記録やグラフ表示で糖尿病の管理にもお役立ていただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アークレイは半世紀近くにわたり、ヒト用の糖尿病検査システムや血糖自己測定器、糖尿病管理アプリなどを開発・提供し、糖尿病診療をサポートしてきました。そこで培われた技術を活かし、動物医療の領域でもペットの糖尿病診断・治療に寄与する製品を開発し、ペットの健康寿命延伸に貢献します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2017年5月現在 当社調べ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜製品の特長＞
○高精度測定&lt;br /&gt;
・ヘマトクリット補正&lt;br /&gt;
　正確な測定値を算出するため、イヌ・ネコ専用の血糖測定器として&lt;br /&gt;
　世界で初めてヘマトクリット補正機能を備えました。&lt;br /&gt;
　ヘマトクリット値による測定結果への影響を自動で補正します。&lt;br /&gt;
・イヌ・ネコ専用の検量線&lt;br /&gt;
　動物専用の検量線を採用することで、測定精度をより向上させました。&lt;br /&gt;
・温度補正&lt;br /&gt;
　環境温度による測定結果への影響を自動で補正します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○使いやすさに配慮&lt;br /&gt;
・手のひらサイズでどこでも血糖測定ができます。&lt;br /&gt;
・ボタン操作で動物種（イヌ・ネコ）を変更可能。アイコンでわかりやすく表示します。&lt;br /&gt;
・装置背面のレバーを押すだけでセンサーを廃棄できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○簡単測定&lt;br /&gt;
　センサーセットから結果表示まで4ステップで簡単に測定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
－健康管理アプリ「みるみるペット」でできること－
「みるみるペット」は、いつでも・どこでも・簡単にペットの健康情報が記録・管理できるスマートフォン用健康管理アプリで、多頭飼育にも対応しています。ペットの健康や糖尿病管理に必要な血糖値などの情報を入力することで、記録やグラフ化が簡単にできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜主な機能＞&lt;br /&gt;
【健康管理機能】　iPhone版・Android版共通 &lt;br /&gt;
○記録データ &lt;br /&gt;
　検査データ、食事（カロリー管理）、糞便（形状、におい、色など）、体重、診療/投薬記録&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○グラフ表示&lt;br /&gt;
　検査項目ごとに検査値の推移を表示&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○予定一覧&lt;br /&gt;
　通院、フィラリア予防、ノミ・ダニ予防の予定を管理&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○ＱＲコード &lt;br /&gt;
　検査結果をＱＲコードから自動取り込み（当社システム対応施設のみ適用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【糖尿病（血糖値）管理機能】　iPhone版のみ（Android版は近日リリース予定） &lt;br /&gt;
○記録データ &lt;br /&gt;
　血糖値（注：手入力）、インスリンの入力が可能&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○グラフ表示&lt;br /&gt;
　血糖値の時系列グラフ、血糖値のデイリーグラフに対応&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜製品概要＞&lt;br /&gt;
名称：グルコース分析装置「thinka BS-7110」&lt;br /&gt;
発売日：2017年5月15日（月）&lt;br /&gt;
仕様&lt;br /&gt;
 測定対象：全血&lt;br /&gt;
 対象動物種：イヌ・ネコ&lt;br /&gt;
 測定項目：グルコース&lt;br /&gt;
 測定原理：酵素電極法&lt;br /&gt;
 測定時間：検体検知後5秒&lt;br /&gt;
 必要検体量：0.3μL&lt;br /&gt;
 測定範囲：15～600mg/ｄL（表示範囲：10～600 mg/ｄL）&lt;br /&gt;
 データ記憶容量：500測定&lt;br /&gt;
 外部出力：USB1ポート（ケーブル別売）&lt;br /&gt;
 測定環境条件：温度8～40℃、湿度20～80％（非結露）&lt;br /&gt;
 外形寸法：50（横）×84（縦）×17.6（厚さ）mm&lt;br /&gt;
 重量：約47g&lt;br /&gt;
 電源：3Vリチウム電池（CR2032）1個&lt;br /&gt;
 電池寿命：約2,000回（使用方法により測定可能回数が少なくなることがあります）&lt;br /&gt;
 測定試薬：　グルコースキット「thinka BS-SENSOR」&lt;br /&gt;
製造販売承認番号　：農林水産省指令27動薬第1771号&lt;br /&gt;
クラス分類：管理医療機器&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称：みるみるペット&lt;br /&gt;
必要スペック：iPhone版 iOS7以上、Android版 Android Ver.4.0.3以上&lt;br /&gt;
アプリ入手方法：iPhone版 App Store、Android版 Google Play ストア　にて入手可能　&lt;br /&gt;
提供価格：無料&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>腎疾患と大腸がんの早期発見に貢献～1台で尿検査と糞便検査に対応・小型の自動分析装置を新発売～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201704251208</link>
        <pubDate>Tue, 25 Apr 2017 12:30:29 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>アークレイ株式会社は、2017年4月27日（木）に全国の医療機関へ向けて「全自動便尿分析装置 AA01」を発売します。1台で尿定量検査と便潜血検査の迅速測定に対応し、院内即時検査の実現と検査業務の省力化、腎疾患や大腸がんの早期発見に貢献します。

</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017/04/25&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;br /&gt;


腎疾患と大腸がんの早期発見に貢献～1台で尿検査と糞便検査に対応・小型の自動分析装置を新発売～&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社（本社：京都市中京区、代表取締役 執行役員社長：松田 猛 以下、アークレイ）は、アルフレッサ ファーマ株式会社（本社：大阪市中央区、代表取締役社長：島田 浩一 以下、アルフレッサ ファーマ）と「全自動便尿分析装置 AA01」（以下、「AA01」）を共同開発しました。2017年4月27日（木）より、全国の医療機関へ向けて販売を開始します。1台で尿定量検査と便潜血検査の迅速測定に対応し、院内即時検査の実現と検査業務の省力化、腎疾患や大腸がんの早期発見に貢献します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜開発の背景・趣旨＞&lt;br /&gt;
生活習慣病のひとつとされる慢性腎臓病（以下、CKD）(※1)の指標である尿中アルブミン/クレアチニン比(※2)、尿中蛋白/クレアチニン比(※3)の測定は尿定量検査(※4)での実施が推奨されており、近年同検査の有用性が見直されています。また、大腸がんの検査では免疫学的反応を用いた便潜血検査(※5)が有用であるとされています。&lt;br /&gt;
一方で、医療機関における尿定量検査、便潜血検査は、ともに大型の分析装置を用いた測定や外注検査が主流で、検査に時間や手間がかかる点、また設置場所やコスト等運用面で多くの課題があり、院内即時検査が可能な小型装置の開発が望まれていました。&lt;br /&gt;
このたびアークレイとアルフレッサ ファーマの両社で共同開発した「AA01」は、尿定量試薬「マスターテストシリーズ」を用いて尿中の4項目「総蛋白」「グルコース」「クレアチニン」「アルブミン」を、便潜血試薬「ネスコートシリーズ」を用いて糞便中の「ヘモグロビン」「トランスフェリン」を測定できる小型の自動分析装置です。&lt;br /&gt;
それぞれの強みを生かし尿定量試薬はアークレイが、便潜血試薬はアルフレッサ ファーマが開発を手がけました。尿検体と便検体を最大6項目測定できるため（同時測定は最大5項目）、医療機関における尿定量および便潜血検査の効率化を実現します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜今後の展開＞&lt;br /&gt;
アークレイは「AA01」を尿検査製品オーションシリーズのラインアップに加え、「オーションマルチ　AA01」として発売します。これにより、尿分注－尿定性検査(※6)－尿定量検査－検査データの管理システムまで、医療機関における尿検査の一連の工程をサポートする製品が整いました。また便潜血検査システムが加わることで、大腸がん検査への訴求が新たに可能となります。アークレイはこれからも医療現場に新たなソリューションを提供し、検査の現場をサポートします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜製品の特長＞&lt;br /&gt;
●1台で2種類6項目の検査に迅速対応&lt;br /&gt;
1台で尿定量検査4項目、便潜血検査2項目をそれぞれ最大90テスト/時間（サイクルタイム40秒）で実施します（最大5項目の同時測定が可能）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●置き場所を選ばない小型設計&lt;br /&gt;
装置本体の大きさはA2サイズ（新聞片面）程度で、小さなスペースでも設置できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●検査の省力化に貢献&lt;br /&gt;
尿定量検査、便潜血検査を一般検査室内で完結することができ、検査業務の効率化を図ることができます。尿定量検査については、血液生化学検査用の汎用自動分析装置で尿を測定することによるコンタミネーションリスクも防止できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●尿分注装置、尿定性検査システムとの連携&lt;br /&gt;
尿分注装置「オーションディスペンサー UD-9440」、尿定性検査装置「オーションマックスAX-4060」との接続で、尿検体の分注から尿定性、尿定量検査を一連の工程で実施することができます。これにより、医師への検査データの提供時間を短縮することが可能です。さらに検査データ管理システム「メックネット ミニラボ」と連携することで、医療機関の運用にあわせたデータ管理を実現します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜語句解説＞&lt;br /&gt;
※1&amp;nbsp;&amp;nbsp;慢性腎臓病（CKD＝Chronic Kidney Disease）&lt;br /&gt;
慢性的な腎臓障害を指します。高血圧や糖尿病などの生活習慣病やメタボリックシンドロームとの関連も深く、CKDで腎臓の機能が低下し続けることで、さまざまなリスクが発生します。&lt;br /&gt;
（日本腎臓学会「CKD診療ガイド2012」、「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2013」より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2&amp;nbsp;&amp;nbsp;尿中アルブミン/クレアチニン比（Alb/Cre）&lt;br /&gt;
尿中アルブミン濃度と尿中クレアチニン濃度を同時に測定し、その比をとった指標。糖尿病腎症の指標とされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※3&amp;nbsp;&amp;nbsp;尿中蛋白/クレアチニン比（Pro/Cre）&lt;br /&gt;
尿中蛋白濃度と尿中クレアチニン濃度を同時に測定し、その比をとった指標。腎機能の指標とされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※4&amp;nbsp;&amp;nbsp;尿定量検査&lt;br /&gt;
尿中に含まれる対象物質の量を測定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※5&amp;nbsp;&amp;nbsp;免疫学的反応を用いた便潜血検査&lt;br /&gt;
糞便中に含まれる微量の出血を検出することにより、大腸がんのスクリーニングを行う方法が便潜血検査です。測定法の免疫学的便潜血反応は、出血に伴うヒトヘモグロビンおよびヒトトランスフェリンと特異的に反応する感度、特異度ともに優れた検出法で、検査前の食事制限も必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※6&amp;nbsp;&amp;nbsp;尿定性検査&lt;br /&gt;
尿中に含まれる対象物質が一定濃度以上あるかどうかを測定します。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103616/201704251208/_prw_PI1im_EE84xWIo.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>チーム医療を支える情報プラットフォームが誕生　糖尿病診療に特化した電子カルテを新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201704170965</link>
        <pubDate>Mon, 17 Apr 2017 15:30:03 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>アークレイ株式会社は、糖尿病専門クリニック向け電子カルテ「CLINICATION」を2017年4月17日（月）より販売します。患者さまの「長期治療」を医師・看護師・薬剤師など複数の医療スタッフでサポートする「チーム医療」のニーズに応える様々な診療補助機能を搭載し、糖尿病診療の「質」と「効率化」の向上に貢献します。
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017/4/17&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;br /&gt;


チーム医療を支える情報プラットフォームが誕生&lt;br /&gt;
糖尿病診療に特化した電子カルテを新発売&lt;br /&gt;
～診療補助機能で糖尿病診療の質と効率化向上を同時に実現～&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社は、糖尿病専門クリニック向け電子カルテ「CLINICATION（クリニケーション）」を本日2017年4月17日（月）より販売します。患者さまの「長期治療」を医師・看護師・薬剤師・栄養士など複数の医療スタッフでサポートする「チーム医療」のニーズに応える様々な診療補助機能を搭載し、糖尿病診療の「質」と「効率化」の向上に貢献します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慢性疾患である糖尿病は、一人の患者さまを長期にわたって治療するため、診療経過を確認しながら計画的に治療を継続する必要があります。また、医師・看護師をはじめ、薬剤師・栄養士・臨床検査技師や理学療法士など複数の医療スタッフが1つのチームとして患者さまに関わるため、スタッフ間で必要な診療情報をスムーズに共有することが必要不可欠です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このたびアークレイ株式会社（以下、アークレイ）が発売する「CLINICATION（クリニケーション）」は、糖尿病診療に特化した様々な機能を搭載した電子カルテです。従来のレセプト作成をベースに設計された電子カルテとは異なり、チーム医療を支える情報プラットフォームとしてご活用いただけます。また、医療情報システムの中心となり、検査データ管理システムなど様々なシステムと連携が可能です。来院受付から検査、診察、薬剤準備、会計、次回予約まで、糖尿病専門クリニックの運用フローに対応し、診療の「質」と「効率化」向上の実現を可能にしました。また、糖尿病診療に必要な事項がテンプレートの入力必須項目と結びついているため、医療スタッフが日常の診療業務の中で知識やスキルを習得でき、糖尿病診療のプロフェッショナル育成にもつながります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アークレイは半世紀近くにわたり、糖尿病検査システムや糖尿病患者さま向け血糖自己測定器、糖尿病管理アプリなどの開発・提供を通じて、糖尿病診療をサポートしてきました。これからも患者さまに寄り添う糖尿病診療の実現に向けて、診療の迅速化や効率化に貢献します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜製品の特長＞&lt;br /&gt;
「CLINICATION」は、糖尿病専門クリニック向けの電子カルテシステムです。小規模施設から大規模な有床診療所まで、医療機関のニーズに合わせたシステム構築が可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【患者さまの長期治療と、複数の医療スタッフによるチーム医療をサポートする診療補助機能】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●必要な診療情報を1画面に集約　&lt;br /&gt;
　基本画面では問診や検査結果などの必要な診療情報を1画面にまとめて表示。オーダー時などの子画面を開いた状態でもメイン画面の操作を可能にし、いくつものウィンドウが重なり必要な情報にアクセスできない状況を解消します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●複数の医療スタッフによる同時参照が可能&lt;br /&gt;
　診療記録は、複数の医療スタッフで記述・参照が可能。同一患者さまのカルテを複数のスタッフが同時に開くこともでき、チームでの診療を妨げません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●診療付箋機能&lt;br /&gt;
　患者さまごとに任意で何件でも設定・貼付でき、重要事項をリアルタイムで共有できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●テンプレート問診表&lt;br /&gt;
　テンプレートを用いた問診表で漏れなく情報を取得。多種に及ぶ検査結果もテンプレートによりレポート化されます。医師は　自身の診療テンプレート上で、得られた情報をもとにSOAP形式※1で診療記録を作成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●診療全期間の診療経過表を表示&lt;br /&gt;
　長期にわたる診療経過を時系列で一元的に表示し、処方・バイタル・検査結果・画像・生理検査等、治療の経過を一目で把握できます。初診時から最新の診療まで100回以上に及ぶ診察でも、処方履歴を含む概要を把握することが可能。グラフ機能も充実させ、糖負荷試験や日内変動にも対応しています。また、画像や詳細データは、ワンクリックで拡大表示できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●定期検査や指導等をオーダーで配置&lt;br /&gt;
　定期的に実施する検査や指導等のオーダーを設定通りに自動配置します。クリニカルパス※2と異なる臨時の検査や指導が発生した場合でも自動的に期日を再計算し、適切に予定を再設定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●自己注射計算機能&lt;br /&gt;
　自己注射薬剤の投与単位と期間を指定するだけの簡単設定により、適切な処方数を自動計算することが可能です。また、残薬の管理入力から残薬を除く追加処方の必要量の計算まで可能となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●効率的な入力補助機能&lt;br /&gt;
　診療記録を作成中でも、オーダー画面を呼び出すことなく、あらかじめ登録されたオーダセットを短縮コマンドで実行できます。また、診察時に漏れのないよう、ＴｏＤｏリストを表示することもできます。指導や検査結果の通知などをあらかじめ設定し、実施するタイミングに確認することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●教育ツールとしても活用可能&lt;br /&gt;
　糖尿病診療に必要な事項がテンプレートの入力必須項目と結びついているため、医療スタッフが日常の診療業務の中で知識やスキルを習得でき、糖尿病診療のプロフェッショナル育成にもつながります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●検査システムと連携&lt;br /&gt;
　検査データ管理システム「メックネット ケアラボ」や血糖自己測定器「Gブラック」の測定データ取り込みを自動で実施することができます（注：他社機器については応相談）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●統計データの出力&lt;br /&gt;
　統計データの出力が可能。薬剤のオーダー情報や検査結果等に加え、テンプレートで定型的なデータを取得することができます。また、治験情報の蓄積や研究データの抽出も可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●統括予約機能&lt;br /&gt;
　次回実施予定の検査や来院予定時期等から予約日を選定し、必要な部門予約を合わせて実施できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜語句解説＞&lt;br /&gt;
※1&amp;nbsp;&amp;nbsp;カルテ書式の1つで問題志向型システム記述。S（Subject）：主観的データで患者の話や病歴など、O（Object）：客観的データで身体診察・検査から得られた情報、A（Assessment）：上記SとOの情報の評価、P（Plan）：上記SOAをもとにした治療方針を指す&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2&amp;nbsp;&amp;nbsp;疾患ごとに患者さまが入院中に受ける手術・検査などの治療や、リハビリ・その他の指導予定などをわかりやすくまとめたスケジュール表。診療のガイドラインとされる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜CLINICATIONの概要＞&lt;br /&gt;
名称：糖尿病専門クリニック向け電子カルテ「CLINICATION」&lt;br /&gt;
発売日：2017年4月17日（月）&lt;br /&gt;
販売価格：希望納入価格5,000,000円（税別）～&lt;br /&gt;
　　　　　＊最小構成におけるパッケージ標準価格&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この製品は「アークレイマーケティング株式会社」が販売します。&lt;br /&gt;
「アークレイマーケティング株式会社」はアークレイの日本国内の販売統括会社です。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103616/201704170965/_prw_PI1im_IeUim7h7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>糖尿病管理アプリのアークレイと糖尿病の食事レシピを提供する「おいしい健康」業務提携に向け検討開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201612197301</link>
        <pubDate>Mon, 19 Dec 2016 12:00:46 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>アークレイ株式会社は、株式会社おいしい健康と業務提携に向けた検討を行うことについて本日合意しました。今後、両社で糖尿病領域での食事指導等のサービスを開発・提供することを目指し、具体的な協議を開始します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016/12/19&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;br /&gt;


糖尿病の食事レシピを提供する「おいしい健康」と業務提携に向けて検討開始&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社（以下、アークレイ）は、糖尿病患者さまが使用する血糖自己測定器や糖尿病管理アプリの開発・提供を通じて、糖尿病患者さまの療養やQOL向上をサポートしています。&lt;br /&gt;
このたび糖尿病患者さまへの高付加価値サービスの開発・提供を目指し、株式会社おいしい健康（以下、おいしい健康）と業務提携等に向けた検討を開始します。&lt;br /&gt;
アークレイの有する糖尿病関連の検査機器やデータ管理システムと、おいしい健康が保有する豊富な糖尿病の予防・治療に役立つ食事レシピや各種ツールを融合した新たなサービスの構築に向けて、今後両社で具体的な協議を行っていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜業務提携に向けた検討内容＞&lt;br /&gt;
（1） 両社システムを活用した高付加価値サービスの創造&lt;br /&gt;
（おいしい健康サイトとアークレイの糖尿病管理アプリ「スマートe-SMBG」の連携など）&lt;br /&gt;
（2） 両社システムのデータ連携（検査データの取り込みと摂取カロリー計算など）&lt;br /&gt;
（3） 食事指導サービス、システムの構築&lt;br /&gt;
（4） 糖尿病に関連する領域での新コンテンツの創造・提供&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●糖尿病管理アプリ「スマートe-SMBG」（運営：アークレイ）&lt;br /&gt;
糖尿病患者さまにとって有用な“血糖値管理”や“食事記録”、“歩数計”“バイタル管理”などのメニューを搭載したアプリ。スマートフォンを持つすべての糖尿病患者さまに無料で提供し、現在約7万のダウンロードがあります。血糖値の変動と、血糖値にかかわる食事や運動などのデータが一目でわかり、簡単に記録とチェックができるので、生活習慣の改善に役立てられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●おいしい健康（運営：おいしい健康）&lt;br /&gt;
管理栄養士監修のレシピサイト。掲載レシピは7,000品以上で、すべてのレシピにカロリーや塩分、コレステロールなどの栄養価を表示しています。栄養基準を算出し、自分にあった栄養バランスの献立を作成する機能もあります。サイト内では、糖尿病患者や糖尿病予備群の方向けに、管理栄養士監修のおすすめメニューを紹介しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【株式会社おいしい健康 概要】&lt;br /&gt;
　商号：株式会社おいしい健康&lt;br /&gt;
　代表者：代表取締役社長 野尻 哲也&lt;br /&gt;
　所在地：東京都中央区日本橋小網町11-9 ザ・パークレックス小網町第2ビル 4階&lt;br /&gt;
　設立：2016年7月1日&lt;br /&gt;
　従業員数：13名（グループ全体） ※2016年12月1日現在&lt;br /&gt;
　事業内容：ITを活用したヘルスケア事業&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>リキッドバイオプシーの研究開発を加速 血中循環がん細胞の簡便・迅速な遺伝子解析システムを開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201610145327</link>
        <pubDate>Mon, 17 Oct 2016 13:00:09 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>アークレイ株式会社は、東京大学生産技術研究所 藤井輝夫教授、Soo Hyeon Kim 助教らとの共同研究で、高純度濃縮システムを使用し、血液中を流れるごく微量のがん細胞を遺伝子解析する新たな手法を構築しました。転移性のがんの診断や薬剤耐性のがん細胞の経過観察、治療効果の早期判定に有効な手法です。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016/10/17&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;br /&gt;


リキッドバイオプシーの研究開発を加速し、個別化医療の発展に貢献&lt;br /&gt;
血中循環がん細胞の簡便・迅速な遺伝子解析システムを開発&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社は、東京大学生産技術研究所 藤井輝夫教授、Soo Hyeon Kim 助教らとの共同研究で、高純度濃縮システムを使用し、血液中を流れるごく微量のがん細胞を遺伝子解析する新たな手法を構築しました。本システムを活用し、血中循環がん細胞を正確に分離・検出、遺伝子解析することで、転移性のがんの診断や薬剤耐性のがん細胞の経過観察、治療効果の早期判定に有効となります。&lt;br /&gt;
本研究成果は、2016年10月8日の第75回日本癌学会学術総会および2016年10月10日（現地時間）の欧州臨床腫瘍学会 （ESMO 2016）にて発表しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜研究の背景と経緯＞&lt;br /&gt;
血液中を循環するがん細胞（circulating tumor cell：以下、CTC）は、末梢血中にごく微量存在し、原発性腫瘍から血管に入り込み、体内を循環し転移を引き起こすと考えられています。&lt;br /&gt;
がんの診断では、一般的に直接組織の一部を採取するバイオプシー（Biopsy：生体組織診断）が行われていますが、患者さまの身体的負担が少なくありません。そのため低侵襲の血液検査でCTCを検出・解析し、がんの早期発見や転移の発見につなげる手法の構築が期待されています。また、CTCの遺伝子解析は抗がん剤治療中のがん細胞の薬剤耐性のチェックなど、近年低侵襲の検査として注目されるリキッドバイオプシー（Liquid Biopsy：液体生検）としても有用です。&lt;br /&gt;
しかし、CTCは血液10mL中に数個～数十個程度しか存在せず、正確性や再現性においてその検出は技術的に極めて困難とされてきました。さらに臨床用途としてCTCを高感度に検出し、遺伝子を解析をするためには、次の3つの課題があるとされています。&lt;br /&gt;
1） 処理後のサンプル中に大量の血球細胞が残る、2） 特定のマーカーを持ったCTCしか回収できない、&lt;br /&gt;
3） 作業日数（時間）がかかり、その工程にも非常に手間がかかる&lt;br /&gt;
研究グループでは、この3つの課題を克服するCTCの遺伝子解析に最適な新しいシステムを構築しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜研究の内容＞&lt;br /&gt;
本研究で開発したCTC分析システムは、次の4ステップで構成しています。&lt;br /&gt;
1） 全血をフィルタリングし、フィルター上に捕捉した細胞を免疫染色・磁気標識する&lt;br /&gt;
2） フィルターから回収した細胞懸濁液の中に残存した白血球を、磁気分離により除去し、純化する&lt;br /&gt;
3） 純化された細胞を、誘電泳動を用いてマイクロ流体濃縮デバイス内の観察チャンバーに濃縮し、蛍光顕&lt;br /&gt;
微鏡観察する&lt;br /&gt;
4） チャンバーに濃縮した細胞を全量回収し、核酸精製なしで遺伝子解析装置アイデンシー（i-densy）により遺伝子変異を解析する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本システムの実証のため、培養がん細胞株（NCI-H2228, NCI-H1650, NCI-H1975, SW620 またはMCF-7）を添加した全血を使用し、添加細胞の遺伝子変異（EML4-ALK, EGFR, KRAS またはPIK3CA）の検出を行いました。結果、8mLの全血中に添加した各培養がん細胞株が持つ遺伝子変異の検出に成功しました。なお、この手法の検出感度は、1cell/mLであり、この濃度でのがん細胞の検出および（その細胞の）遺伝子変異検出の成功率は100%（10回中10回）でした。&lt;br /&gt;
また、この際の残存白血球数は平均87個であり、全血の処理開始から9時間以内に、遺伝子変異の検出およびがん細胞数と残存白血球数、それぞれの計数結果が得られました。&lt;br /&gt;
さらに、本システムは特定のマーカーを持ったCTCを選別せず、不要な血球細胞のみを除去する手法であり、さまざまなタイプのCTCの遺伝子変異の解析が可能です。そのため、表現型が変化したCTCに対しても有効であると考えられます。&lt;br /&gt;
以上のことから、本システムを用いることで、簡便・迅速にCTCの遺伝子変異を解析することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜今後の展開＞&lt;br /&gt;
がんの治療には、早期発見と早期かつ効果的な治療法の選択、また転移や再発の診断や予測をすることが重要です。CTCの検査は、このようなより効果的ながん治療対策として期待されており、臨床研究が進んでいます。アークレイは、早期に低侵襲性でより効果的ながん治療を一般の臨床現場に普及させ、より多くの患者さまにご提供するため、新たな検査技術の創出、実用化に向けた取り組みを加速していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考資料＞&lt;br /&gt;
「アイデンシー IS-5320」は、薬物代謝に関係する遺伝子の塩基配列やがんなどの遺伝子変異を全自動で解析する装置（医療機器）です。高度な操作技術を要することなく、「検体の前処理」→「遺伝子増幅」→「遺伝子型判定」までを簡便に実施できます。また、検体の採取から結果出力まで数日を要した遺伝子型判定が約80分で可能となります。アークレイは、「アイデンシー IS-5320」のほか、遺伝子検査用の体外診断用医薬品「アイデンシーパックUGT1A1（＊28/＊6）」「アイデンシーパックCYP2C19（＊2/＊3）」を開発・販売し、個別化医療をサポートする製品の開発を積極的に進めています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103616/201610145327/_prw_PI4im_g3Vi6j89.JPG" length="" type="image/JPG"/>
            </item>
    <item>
        <title>～糖尿病への正しい理解促進を目指して～阪神タイガース岩田選手らが出演する啓発動画を公開！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201607282928</link>
        <pubDate>Thu, 28 Jul 2016 16:15:30 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>アークレイ株式会社は、阪神タイガース岩田稔選手とともに糖尿病患者さま支援活動 「IWATA PROJECT 21」 を立ち上げ活動しています。このたび岩田選手が出演する啓発動画「夢をかなえよう、共に。1型糖尿病と歩む」を制作し、本日7月28日（木）よりIWATA PROJECT 21オフィシャルWebサイトで公開しています。
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016/7/28&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;br /&gt;


～糖尿病への正しい理解促進を目指して～&lt;br /&gt;
阪神タイガース岩田選手らが出演・糖尿病の子どもたちとご家族へのメッセージ&lt;br /&gt;
「夢をかなえよう、共に。1型糖尿病と歩む」公開！&lt;br /&gt;


1型糖尿病と向き合いながらプロ野球選手として活躍している岩田選手とアークレイ株式会社（本社：京都市中京区　以下、アークレイ）は、2011年5月に 「IWATA PROJECT 21」 を立ち上げ、糖尿病患者さまやそのご家族と岩田選手の交流をサポートしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その活動の一環として、このたびアークレイは岩田選手とともに、啓発動画「夢をかなえよう、共に。1型糖尿病と歩む」を制作しました。岩田選手のほか、岩田選手と同じく1型糖尿病で囲碁棋士として活躍する木部夏生プロ、そして小児糖尿病診療の専門家である日本大学病院 小児科の浦上達彦教授が出演し、1型糖尿病の子どもたちやご家族の方々に、メッセージとエールを送ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1型糖尿病は自己免疫性疾患などが原因とされ、生活習慣の影響による2型糖尿病とは異なり、小児期に発症することが多いのも特徴のひとつです。しかし、社会ではこの2つが混同されるなど、糖尿病に対する認知や理解が進んでいない現状があります。本動画では、岩田選手、木部棋士の自身の思いや経験、そして浦上教授から1型糖尿病に関する知識を伝え、糖尿病についての正しい理解を促進します。&lt;br /&gt;
動画は、本日2016年7月28日より、「IWATA ROJECT 21」のオフィシャルWebサイトで公開しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アークレイは、これからも「IWATA PROJECT 21」を通じて、糖尿病に関する知識や、糖尿病をとりまく環境への理解促進に努め、糖尿病患者さまやそのご家族をサポートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■動画　概要&lt;br /&gt;
タイトル：夢をかなえよう、共に。1型糖尿病と歩む&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容：1型糖尿病への正しい知識と理解の普及に向けて、1型糖尿病患者でもあるプロ野球選手・岩田稔投手、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;プロ囲碁棋士・木部夏生棋士、そして小児糖尿病の専門家・浦上達彦教授が出演する動画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再生時間：26分42秒&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公開場所：IWATA PROJECT 21 オフィシャルWebサイト（岩田選手応援サイト）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.arkray.co.jp/iwata21&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.arkray.co.jp/iwata21&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

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    <item>
        <title>オーラルケアに関する7項目を同時測定　「唾液検査システム」を新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201603319431</link>
        <pubDate>Mon, 04 Apr 2016 11:00:11 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>アークレイ株式会社は、口腔内環境をチェックする唾液検査用装置「スポットケムST ST-4910」と検査キット「STチェック」を2016年4月5日（火）に発売します。「むし歯リスク」「歯周病リスク」「口腔清潔度」に関する7項目を5分間で測定することができる画期的な唾液検査システムです。
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016/04/04&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;br /&gt;


オーラルケアに関する7項目を同時測定　「唾液検査システム」を新発売&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社は、口腔内環境をチェックする唾液検査用装置「スポットケムST ST-4910」と検査キット「STチェック」を2016年4月5日（火）に発売します。「むし歯リスク」「歯周病リスク」「口腔清潔度」に関する7項目を5分間で測定することができる画期的な唾液検査システムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、口腔内環境と糖尿病などのさまざまな内科疾患との関係が示唆され、口腔内の局所疾患の予防だけでなく、全身疾患予防の観点からもオーラルケアが重要視されています。このような背景から、アークレイ株式会社（以下、アークレイ）は、唾液と口腔内トラブルの関連に着目し、唾液を試料として複数項目を測定する検査システムを開発しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このたびアークレイが発売する唾液検査システムは、採取した唾液を専用装置「スポットケムST ST-4910」と検査キット「STチェック」を用いて、口腔内トラブルに関係が深い7つの項目を5分で同時測定するものです。測定結果をレーダーチャートに反映し、ビジュアル化することで、自覚しづらい口腔内の状態を、客観的なデータを通じて把握することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アークレイでオーラルケア領域の製品開発は初となり、今後本システムを使用したオーラルケアの提案を、歯科医院やクリニック、薬局・ドラッグストア、健診センターなどに向けて実施していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アークレイは、今後も基盤技術を活かした新製品・サービスの開発に取り組み、事業領域を拡大していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本装置・検査キットは、研究用です。測定結果を疾病の診断もしくはその補助の目的で使用することはできません。&lt;br /&gt;

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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103616/201603319431/_prw_OI1im_T5iXsr7j.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>一貫生産体制を確立し、グローバル競争力を強化　フィリピン 検査機器工場・物流棟の竣工式を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201601136982</link>
        <pubDate>Thu, 21 Jan 2016 15:45:24 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アークレイ</dc:creator>
        <description>アークレイ株式会社は、フィリピン共和国・バタンガス州の生産工場｢ARKRAY Industry, Inc.｣において、
昨年2月より建設を進めてきました検査機器工場・物流棟が完成し、本日1月21日（木）に竣工式を
執り行いましたので、お知らせします。
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年1月21日&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社&lt;br /&gt;


一貫生産体制を確立し、グローバル競争力を強化&lt;br /&gt;
フィリピン 検査機器工場・物流棟の竣工式を開催&lt;br /&gt;


アークレイ株式会社は、フィリピン共和国・バタンガス州の生産工場｢ARKRAY Industry, Inc.｣において、昨年2月より建設を進めてきました検査機器工場・物流棟が完成し、本日1月21日（木）に竣工式を執り行いましたので、お知らせします。&lt;br /&gt;
アークレイ株式会社（以下、アークレイ）のフィリピンにおける生産拠点｢ARKRAY Industry, Inc.｣は2011年9月の操業以来、尿検査試薬をはじめとする体外診断用医薬品を生産しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既存の体外診断用医薬品の生産工場に加え、このたび検査機器工場ならびに物流棟が完成し、本日1月21日（木）午前9時（現地時間）より竣工式ならびに内覧会を開催しました。なお竣工式には、フィリピン経済区庁長官をはじめ、多くのご来賓にご臨席いただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
｢ARKRAY Industry, Inc.｣は、検査機器・体外診断用医薬品の一貫生産・出荷体制の確立により、今後アークレイグループの基幹工場としての役割を強化し、グローバル市場の需要拡大に対応します。&lt;br /&gt;
まずは2016年4月より、糖尿病検査機器、尿検査機器の生産・出荷を開始します。また、生産受託事業を開始することで、事業拡大を図っていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アークレイは、これからも各地の生産拠点※の能力増強と効率的な生産・供給体制の構築を図り、世界各国の市場ニーズやトレンドに適した製品を迅速にお届けしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※アークレイファクトリー（日本・滋賀県）をマザー工場に、中国（上海・平湖）・フィリピン・インド・アメリカ・&lt;br /&gt;
イギリス・ロシアの7ヵ国に9つの生産拠点を設け、80ヵ国以上で製品を販売しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜機器工場の概要＞&lt;br /&gt;
所在地：Lot 22 Phase 1A, First Philippine Industrial Park, Brgy. Sta. Anastacia, Sto. Tomas, Batangas 4234, PHILIPPINES&lt;br /&gt;
（フィリピン共和国バタンガス州セントトーマス）&lt;br /&gt;
Tel：+63-43-405-6450　　fax：+63-43-405-6449&lt;br /&gt;
工場規模：約7,500㎡（増設部分建屋 約5,000㎡、全敷地面積 約20,000㎡）&lt;br /&gt;
主な生産品目：臨床検査機器（主に糖尿病検査、尿検査用検査機器など）&lt;br /&gt;
生産開始予定：2016年4月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ARKRAY Industry, Inc.の概要＞&lt;br /&gt;
代表者：八田正範&lt;br /&gt;
従業員数：約300名（2016年4月以降）&lt;br /&gt;
事業内容：臨床検査機器・体外診断用医薬品（試薬）などの製造&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
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