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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>企業が行うSDGs達成に向けたアクション 〜いま始めるべき、コロナ禍での取組とは オンラインイベントを開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202103303019</link>
        <pubDate>Tue, 30 Mar 2021 18:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>内閣府 子供の貧困対策推進室</dc:creator>
        <description> 企業がコロナ禍で「子供の貧困」に取り組む意義・目的を共有する場に！ STOP子供の貧困。企業が行うSDGs達成に向けたアクション 〜いま始めるべき、コロナ禍での取組とは オンラインイベントを開催 子...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和3年3月30日&lt;br /&gt;


内閣府政策統括官（政策調整担当）付&lt;br /&gt;
参事官（子どもの貧困対策担当）&lt;br /&gt;

 企業がコロナ禍で「子供の貧困」に取り組む意義・目的を共有する場に！ STOP子供の貧困。企業が行うSDGs達成に向けたアクション 〜いま始めるべき、コロナ禍での取組とは オンラインイベントを開催 子供の貧困縮小やSDGsの達成は企業価値を高める 各企業・個人が得意とする分野で幅広い支援・協力を&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　内閣府は、平成27年10月から子供の未来応援国民運動（※）として、国や地方自治体、民間の企業・団体などが連携・協働し、国民の参加を得ながら、社会全体で支援の輪を広げる国民運動を推進しております。その一環として、「STOP子供の貧困。企業が行うSDGs達成に向けたアクション〜いま始めるべき、コロナ禍での取組とは」オンラインイベントを、3月15日（月）に開催しました。&lt;br /&gt;
　今回のイベントでは、子供の貧困の縮小に資する活動を行う企業や団体の担当者が登壇し、コロナ禍における現状を報告し、私たちに必要なアクションはどんなことなのか、また支援を通じて得られる企業価値などについて、意見交換を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（左から）ジャーナリスト・キャスター 堀潤氏／&lt;br&gt;  ライオン株式会社 小和田みどり氏／日本ロレアル株式会社 楠田倫子氏 特定非営利活動法人キッズドア 渡辺由美子氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜イベントリポート＞　　&lt;br /&gt;
子供の貧困に取り組む企業・団体が登壇し報告やトークを展開&lt;br /&gt;
　イベントでは、主催者として飯田 剛（内閣府子どもの貧困対策担当参事官）が登壇し、開会の挨拶を行いました。日本の子供の相対的貧困率は13.5%（2018年、厚生労働省調べ）であることなど、現状を説明。貧困に苦しんでいる子供たちに必要な支援を届けるためには、企業・団体・個人が協力して取り組むことが必要であると訴え、「子供の未来応援国民運動」への協力を呼びかけました。「本イベントをきっかけにして、一人でも多くの人に支援の手を差し伸べられるようにしたい」と話しました。&lt;br /&gt;
　続いてファシリテーターを務めるジャーナリストの堀 潤氏、子供の貧困縮小に資する活動を行うライオン株式会社 サステナビリティ推進部長 小和田みどり氏、日本ロレアル株式会社 ヴァイスプレジデント コーポレートコミュニケーション本部 本部長 楠田倫子氏、特定非営利活動法人キッズドア 理事長　渡辺由美子氏が登壇。企業とNPOの立場から、現状の報告や事例に基づいたトークが展開されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第一部「子供の貧困の現状と、コロナ禍での影響」&lt;br /&gt;
貧困による学力格差によって、経済的困窮は次世代に連鎖。&lt;br /&gt;
コロナウイルス感染拡大による影響で困窮度は高まっており、社会による支援が急務&lt;br /&gt;
　イベントの第一部「子供の貧困の現状と、コロナ禍での影響」では、キッズドアの渡辺氏が、子供の貧困は働いているにもかかわらず収入が低い、いわゆるワーキングプアの一人親世帯が多く、親の所得が子供の学力に影響を与え、進学などで不利になり、貧困の連鎖につながっていると話しました。&lt;br /&gt;
　この問題に渡辺氏が理事長を務めるNPO法人では、約200の企業や個人からの支援、そして行政委託を受け、子供たちに必要な学習支援を提供。学習支援を受けることで進学が可能になるなど、子供たちの未来が変わっていくことを報告しました。そして、貧困を福祉ととらえず社会への投資と考えた支援が求められ、貧困を抱える子供たちに教育機会を提供することが日本の未来にとって重要であると話しました。&lt;br /&gt;
　さらに、一人親世帯だけでなく二人親世帯でも子供の貧困が広がっていることを報告。コロナウイルス感染拡大による影響として、必要な食料を買えない、家賃・電気・ガス・水道などの支払いができないことがあった家庭もあるなど、貧困が深刻化していると指摘。困窮について声をあげられない人たちも含めて、支援の手を差し伸べる必要があると話しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第二部「子供の貧困の縮小・SDGsの達成に向けてできること（事例紹介）」&lt;br /&gt;
企業の持つノウハウを活かしてNPOと連携することにより、独自性の高い社会貢献活動が実現&lt;br /&gt;
　イベントの第二部「子供の貧困の縮小・SDGsの達成に向けてできること（事例紹介）」では、登壇者から企業が持つノウハウなどを活かした取組が紹介されました。&lt;br /&gt;
　ライオン株式会社の小和田氏は、オーラルケアの機会をすべての人に提供する「インクルーシブ・オーラルケア」を紹介。その一環として、NPOが実施する「こども食堂」「子ども宅配」を通じ、「歯みがき」や「歯と口の健康」をテーマにした体験プログラムを提供する活動を展開していると報告しました。&lt;br /&gt;
　経済的困窮家庭で育った子供たちは、そうでない子供たちと比べ、虫歯が多い傾向にあり、また、他者から褒められる体験や、親以外の大人とコミュニケーションをとる機会が少なく、自己肯定感が低いという特徴があり、これらの調査結果をもとに、同社ではこの取組を開始。ダンスやクイズといった子供たちに親しみやすい歯磨きプログラムと、自社製品やノウハウの提供により健康格差の是正に貢献しています。それと同時に、子供たちが褒められる機会を増やすことで自己肯定感の向上につなげて自立をサポートしています。&lt;br /&gt;
　これらの活動は、社員の働くことへのモチベーションアップにつながり、積極的なボランティアへの参加意欲も上がっている。また、取引先などステークホルダーからも大きな反響を得たと話しました。&lt;br /&gt;
　日本ロレアル株式会社の楠田氏は、シングルマザーのキャリア支援プログラム「未来への扉」を紹介しました。同社では、シングルマザーの世帯収入の平均が、シングルファーザー世帯の6割程度と低いことなどの社会課題に注目し彼女たちのキャリア支援に着手。仕事と子育てに追われながらスキルアップをすることが困難である状況を解決するため、シングルマザー支援の実績を持つNPO法人と連携し、ビジネスマナーやパソコンの講座などの学びの機会を提供。さらに、社会人としての好感度や自己肯定感を高めるため、ロレアルの社員によるメイクなどの身だしなみ講座も提供し、化粧品メーカーとしてのノウハウを支援につなげています。事務職コースと美容部員コースの2種があり、プログラム修了後、人材派遣会社における事務職社員もしくは日本ロレアルの美容部員として面接を受けることが可能です。この活動は2013年から開始し、のべ130人以上が受講。その半数以上が収入増につながるなどキャリア支援につながりました。&lt;br /&gt;
　楠田氏は、責任ある企業として、こういった社会課題への貢献は必然であると話し、結果的に消費者に選ばれ、社員が自社に対してプライドを持つことや、社会問題への意識の高い学生など人材確保につながっていると話しました。&lt;br /&gt;
　ファシリテーターの堀氏は、こういった支援のノウハウを保有する企業と、草の根で活動するNPOなどの団体がネットワークを組むことが大事であり、両者をつなぐきっかけづくりが大切であると指摘。政府が推進する「子供の未来応援国民運動」による、企業と団体のマッチング活動が活発に行われていることを説明しました。&lt;br /&gt;
　団体が企業に求めることとして渡辺氏は「貧困という社会課題がまだ認知されていない。ぜひ関心を持ち、現状を知っていただきたい」と述べました。企業が団体と協力関係を作る際には、小和田氏は「団体のそれぞれの特長が明確だとマッチングのきっかけになりやすい」、楠田氏は「様々な団体の話を聞く中で親和性のある協力先と出会うことができる」と、経験を踏まえた助言を行いました。&lt;br /&gt;
　子供の貧困の解消に資する活動に取り組む中で、これから実現したい社会・未来像について尋ねると、小和田氏は「オーラルケアを通じて健康格差をなくし、健康で生きていける社会を実現したい」、楠田氏は「誰も取り残されない社会を実現し、すべての人が自分らしく輝ける社会を実現したい」、渡辺氏は「より多くの人に支援の気持ちを持っていただき、問い合わせなどのアクションをしてほしい」と述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■最後に：子供の貧困の縮小に向けて&lt;br /&gt;
子供の貧困の縮小への取り組みは、社会全体での協力が不可欠。&lt;br /&gt;
未来を担う子供たちの支援は、企業価値の向上やSDGsの達成にもつながる重要な課題&lt;br /&gt;
　登壇者の皆さんに子供の貧困の縮小に向けて持つべき視点や行うべき取組について提言をしていただきました。小和田氏は「サステナブルに推進する」、楠田氏は「世界をつき動かすような美の創造」、渡辺氏は「社会全体で子供を支えよう。みんなの参加を」と提言しました。&lt;br /&gt;
堀氏は、本イベントでの議論を総括し、社会全体で協力してアクションが連なることで、子供の貧困の縮小やSDGsの達成につながると説明しました。そして、子供の未来応援国民運動のホームページを見るなど関心を持っていただき、周囲にも勧めてほしいと協力を呼び掛けて本イベントは終了しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ライオン株式会社 小和田みどり氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本ロレアル株式会社 楠田倫子氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャーナリスト・キャスター 堀潤氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人キッズドア 渡辺由美子氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜STOP子供の貧困。企業が行うSDGs達成に向けたアクション&lt;br /&gt;
〜いま始めるべき、コロナ禍での取組とは　開催概要＞&lt;br /&gt;
■タイトル：STOP子供の貧困。企業が行うSDGs達成に向けたアクション&lt;br /&gt;
　〜いま始めるべき、コロナ禍での取組とは&lt;br /&gt;
■主催：内閣府&lt;br /&gt;
■日時：令和3年3月15日（月）　17：00～18：30&lt;br /&gt;
■登壇者：&lt;br /&gt;
・内閣府　子どもの貧困対策担当参事官　飯田剛&lt;br /&gt;
・ライオン株式会社 サステナビリティ推進部長　 　　　小和田みどり氏&lt;br /&gt;
・日本ロレアル株式会社 ヴァイスプレジデント&lt;br /&gt;
　コーポレートコミュニケーション本部 本部長　　　　 楠田倫子氏&lt;br /&gt;
・特定非営利活動法人キッズドア 理事長　　　　　　　 渡辺由美子氏&lt;br /&gt;
・＜ファシリテーター＞ジャーナリスト・キャスター　&amp;nbsp; 堀 潤氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※子供の未来応援国民運動について&lt;br /&gt;
　日本には、生まれ育った環境によって、栄養バランスのよい食事をとれない子供たち、十分な教育の機会が得られない子供たちがいます。日本の子供の相対的貧困（※）率は13.5％（2018年、厚生労働省調べ）となっており、経済的理由により就学援助を受けている小学生・中学生は約137万人います（2018年、文部科学省調べ）。&lt;br /&gt;
　生まれ育った環境によって子供たちの将来が閉ざされることのないよう、また、貧困が世代を超えて連鎖することのないよう、必要な環境整備と教育の機会均等を図るとともに、全ての子供たちが夢と希望を持って成長していける社会の実現を目指すという方針の下、官公民の応援ネットワークによる国民運動を推進しています。&lt;br /&gt;
　平成27年4月2日に国民運動発起人集会が開催され、国民運動の趣意書が採択。同10月より、本格的に国民運動プロジェクトを始動。「子供の未来応援基金」による草の根で活動しているNPO等団体に対する支援、支援を必要とするNPO等団体と支援を希望する企業等のマッチングの推進、各種支援情報の発信などを行っています。&lt;br /&gt;
　なお、国民運動推進事務局は内閣府、文部科学省、厚生労働省及び独立行政法人福祉医療機構により構成。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【子供の未来応援プロジェクト】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kodomohinkon.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kodomohinkon.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【子供の未来応援国民運動Facebookページ】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/kodomonomiraiouen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.facebook.com/kodomonomiraiouen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103657/202103303019/_prw_PI2im_nQ3M6MPV.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>子供の未来応援国民運動　Jリーグ・横浜FCから子供の未来応援基金へ寄付目録を贈呈</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202012259216</link>
        <pubDate>Fri, 25 Dec 2020 18:28:31 +0900</pubDate>
                <dc:creator>内閣府 子供の貧困対策推進室</dc:creator>
        <description>   子供の未来応援国民運動 Jリーグ・横浜FCから子供の未来応援基金へ 寄付目録を贈呈   　令和2年12月25日（金）、Jリーグの横浜FC（運営・株式会社横浜フリエスポーツクラブ）と株式会社バニヤ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和2年12月25日&lt;br /&gt;


内閣府　子供の貧困対策推進室&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 子供の未来応援国民運動 Jリーグ・横浜FCから子供の未来応援基金へ 寄付目録を贈呈&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　令和2年12月25日（金）、Jリーグの横浜FC（運営・株式会社横浜フリエスポーツクラブ）と株式会社バニヤンツリーベーカリー、保土ケ谷区上星川商店会より、子供の未来応援基金への 寄付目録の贈呈をいただきました。&lt;br /&gt;
　横浜FCは、Ｊリーグが提唱する社会連携活動「シャレン！」の一環として、子供の未来応援国民運動に参画しています。地域の子供たちの未来と夢を応援するという志のもと、クラウドファンディングを行い、「子供食堂×選手と夢トーク」の開催、「フリ丸印のぱん」の新たな焼印製作による拡充という2つのプロジェクトを実施してきました。現在、新しい焼印を製作し、活動のさらなる拡大と継続を目指して、お菓子やメニューの開発を進めています。新型コロナウイルス感染症が拡大する中でも、子供の未来応援国民運動にクラウドファンディングを組み合わせるという新たな手法で、集まった支援金の一部を、子供の未来応援基金に寄付いただきました。&lt;br /&gt;
　また、ホームタウンである横浜市保土ケ谷区のバニヤンツリーベーカリー、同区の上星川商店街と連携して、同クラブのオフィシャルマスコットの焼印が入った寄付付き商品「フリ丸印のぱん」を開発。売上金の一部を子供の未来応援国民運動に寄付してくださることとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
左から：㈱横浜フリエスポーツクラブ 事業部社会連携グループ長 花村仁氏、  保土ケ谷区上星川商店会 天野進一氏、㈱バニヤンツリーベーカリー代表 山内誠氏、  ㈱横浜フリエスポーツクラブ 代表取締役社長COO 上尾和大氏、  内閣府 飯田剛 子どもの貧困対策担当参事官&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参加者のコメント&lt;br /&gt;
　目録贈呈にあたり、株式会社横浜フリエスポーツクラブ代表取締役社長COO 上尾さんは、「クラブとして、これまでの地域活動から社会貢献活動へと新たなチャレンジを行う中で、サポーターや地域の皆様、本プロジェクトにご賛同いただいた皆様のご支援とご協力により、活動を推進することができました。今回の取組を通じて、サッカー以外での喜びや、やりがいを感じることができました。」とお話いただきました。「フリ丸印のぱん」を製造販売した株式会社バニヤンツリーベーカリー代表 山内さんは「サポーターや街の方々が、このような取組に共感いただき、試合の前日に購入いただいています」とのコメントをいただき、上星川商店街の天野進一さんからは、「商店街としても、本取組が、街中での会話のきっかけとなり、地域愛の醸成へとつながっていったように感じます。さらにそれが子供たちを支援する寄付へとつながることで、色々な要素が好循環していく取組であったと思います」とお言葉をいただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■クラウドファンディングについて&lt;br /&gt;
　Jリーグ「シャレン！」社会連携活動の一環として、これからの横浜を担っていく子供達の未来と夢を応援するため「子供の未来応援国民運動」クラウドファンディングを実施しました。&lt;br /&gt;
・プロジェクト①：フリ丸印のぱん　焼印製作と拡充&lt;br /&gt;
・プロジェクト②：子供食堂 × 選手と夢トーク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「フリ丸印のぱん」について&lt;br /&gt;
　「フリ丸印のぱん」は、横浜FCのオフィシャルマスコットであるフリ丸の焼印が入った菓子パンや惣菜パンで、横浜FCホームゲームの開催前日に、バニヤンツリーベーカリーのほか保土ケ谷区内の郵便局数か所で販売され、売上金の一部が子供の未来応援基金に寄付されます。&lt;br /&gt;
価格：300円（税込）／個&lt;br /&gt;
販売日：横浜 FC ホームゲーム開催日の前日　&lt;br /&gt;
　　　　令和2年 7月 3日(金)～12月18日(金)　※今年度の販売は終了&lt;br /&gt;
　「フリ丸印のぱん」は、これからの横浜を担っていく「地域の子供たちの未来と夢を応援する」という共通の志のもと、横浜FCのホームタウンである横浜市保土ヶ谷区・上星川商店会のバニヤンツリーベーカリーと連携して実現したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※子供の未来応援国民運動について&lt;br /&gt;
　子供たちの将来が生まれ育った環境によって閉ざされることのないよう、また、貧困が世代を超えて連鎖することのないよう、必要な環境整備と教育の機会均等を図るとともに、全ての子供たちが夢と希望を持って成長していける社会の実現を目指すという方針の下、官公民の応援ネットワークによる国民運動を推進しています。平成27年4月2日に国民運動発起人集会が開催され、国民運動の趣意書が採択。同10月より、本格的に国民運動プロジェクトを始動。各種支援情報の発信や支援を必要とするNPO等団体と支援を希望する企業等のマッチングの推進、「子供の未来応援基金」による草の根で活動しているNPO等団体に対する支援などを行っています。&lt;br /&gt;
　【子供の未来応援国民運動ホームページ】　 　&lt;a href=&quot;https://www.kodomohinkon.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kodomohinkon.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　【子供の未来応援国民運動Facebookページ】　&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/kodomonomiraiouen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.facebook.com/kodomonomiraiouen&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>子供の未来応援フォーラム　開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201910252626</link>
        <pubDate>Fri, 25 Oct 2019 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>内閣府 子供の貧困対策推進室</dc:creator>
        <description>【鳥取会場】 日時：令和元年11月14日（木）　14：00～16：00（予定） 会場：とりぎん文化会館　小ホール（鳥取市尚徳町101-5） 【徳島会場】 日時：令和元年12月4日（水）　 14：00～...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和元年10月吉日&lt;br /&gt;


内閣府政策統括官（共生社会政策担当）付&lt;br /&gt;
参事官（子どもの貧困対策担当）&lt;br /&gt;


「子供の貧困」に取り組む意義・目的を共有する場に！&lt;br /&gt;
子供の未来応援フォーラム　開催&lt;br /&gt;


【鳥取会場】&lt;br /&gt;
日時：令和元年11月14日（木）　14：00～16：00（予定）&lt;br /&gt;
会場：とりぎん文化会館　小ホール（鳥取市尚徳町101-5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【徳島会場】&lt;br /&gt;
日時：令和元年12月4日（水）　 14：00～16：00（予定）&lt;br /&gt;
会場：あわぎんホール　大会議室（徳島市藍場町2-14）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【富山会場】&lt;br /&gt;
日時：令和元年12月10日（火）　14：00～16：00（予定）&lt;br /&gt;
会場：富山市民プラザ　アンサンブルホール（富山市大手町6-14）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【東京会場】&lt;br /&gt;
日時：令和元年12月18日（水）　13：15～16：00（予定）　&lt;br /&gt;
会場：時事通信ホール（東京都中央区銀座5-15-8）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※各会場ともフォーラム終了後に、自由交流を予定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　内閣府は、令和元年11月14日（木）の鳥取市、12月4日（水）の徳島市、12月10日（火）の富山市、12月18日（水）の東京と全国4か所で、「子供の未来応援フォーラム」を開催します。&lt;br /&gt;
　子供の貧困をなくすためには、官公民の応援ネットワークを構築し、子供たちをあたたかく見守る人、困った時に相談できる人が身近にいる社会をつくることが大切です。内閣府では、「子供の未来応援国民運動」(※)を推進しており、特に、経済社会の中核を担う企業の関心拡大が極めて重要と考えています。&lt;br /&gt;
　本フォーラムでは、子供たちを草の根で支援している団体や、子供の貧困対策に取り組んでいる企業などの事例を共有し、来場者がそれぞれの立場で子供の貧困対策に取り組む意義や目的、「自分たちに合った取組方法」「連携（マッチング）の相手」などを見つけ、支援への一歩を踏み出していただくことを目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東京会場では、株式会社大和証券グループ本社代表執行役社長CEO 中田誠司氏にご講演いただき、子供の貧困に関する自社の活動やなぜ証券会社が子供の貧困問題に取り組むのかなど経営者の視点で本問題に関してお話しいただきます。続いて、独自に子供の貧困対策に取り組む団体の発表や、企業の取組事例などをご紹介します。&lt;br /&gt;
　本フォーラムはこれまでに「子供の貧困対策マッチング・フォーラム」の名称で、平成28年度に3か所、平成29年度に8か所、平成30年度4か所（計15か所）開催しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜子供の未来応援フォーラム【東京会場】開催概要＞
■タイトル：子供の未来応援フォーラム～子供の貧困×SDGs～&lt;br /&gt;
■主催：内閣府&lt;br /&gt;
■後援：文部科学省、厚生労働省、独立行政法人福祉医療機構、日本商工会議所、日本経済団体連合会（いずれも申請中）&lt;br /&gt;
■詳細/参加申込：※申込は下記内閣府ウェブページにて後日開始します。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www8.cao.go.jp/kodomonohinkon/ouen-forum/r01/kaisai.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www8.cao.go.jp/kodomonohinkon/ouen-forum/r01/kaisai.html&lt;/a&gt;　　　　　&lt;br /&gt;
■内容：※内容については変更になる場合がございます。&lt;br /&gt;
　　　　13:15　主催挨拶　内閣府　子供の貧困の現状、国の取り組み、国民運動について&lt;br /&gt;
　　　　13:40　講演　中田誠司氏　（株式会社大和証券グループ本社代表執行役社長CEO）&lt;br /&gt;
　　　　14:15　活動紹介（企業・団体の取組など）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　自由交流&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中田　誠司氏（なかた せいじ）プロフィール&lt;br /&gt;
1960年生まれ。83年早稲田大学政治経済学部を卒業し大和証券入社。大和証券SMBC執行役員等を経て、2007年大和証券グループ本社執行役に就任。09年取締役、16年代表執行役副社長を経て17年4月大和証券グループ本社代表執行役社長に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜子供の未来応援フォーラム【鳥取・徳島・富山会場】開催概要＞
■タイトル：子供の未来応援フォーラム～なくそう、子供の貧困～&lt;br /&gt;
■主催：内閣府&lt;br /&gt;
■内容：※内容については変更になる場合がございます。&lt;br /&gt;
　　　　14:00　主催挨拶　内閣府　子供の貧困の現状、国の取組、国民運動について&lt;br /&gt;
　　　　　　　　講演　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　活動紹介（企業・団体の取組など）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　自由交流&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※子供の未来応援国民運動について
　子供たちの将来が生まれ育った環境によって閉ざされることのないよう、また、貧困が世代を超えて連鎖することのないよう、必要な環境整備と教育の機会均等を図るとともに、すべての子供たちが夢と希望を持って成長していける社会の実現を目指すという方針の下、官公民の応援ネットワークによる国民運動を推進しています。&lt;br /&gt;
　平成27年4月2日に国民運動発起人集会が開催され、国民運動の趣意書が採択。同年10月より本格的に国民運動プロジェクトを始動。各種支援情報の発信や支援を必要とするNPO等団体と支援を希望する企業等のマッチングの推進、「子供の未来応援基金」による草の根で活動しているNPO等団体に対する支援などを行っています。国民運動推進事務局は内閣府、文部科学省、厚生労働省及び独立行政法人福祉医療機構により構成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【子供の未来応援プロジェクト】&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.kodomohinkon.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.kodomohinkon.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【子供の未来応援国民運動Facebookページ】&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/kodomonomiraiouen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/kodomonomiraiouen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【フォーラム開催実績】&lt;br /&gt;
　平成28年度は横浜市、札幌市、京都市の3か所で、平成29年度はさいたま市、新潟市、姫路市、高松市、仙台市、長野市、福岡市、柏市の計8か所で、平成30年度は、東京、盛岡市、周南市、名古屋市で開催しました。子供たちを支援しているNPOなどの団体と、そこに協力している企業、関心の高い個人、教育・福祉などの関係機関が一堂に会し、具体的な支援に向けて情報を共有するなど、このフォーラムを通じて支援の輪がさらに広がっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103657/201910252626/_prw_PI2im_93gjk63M.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>子供の貧困対策マッチング・フォーラム　開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201901081993</link>
        <pubDate>Tue, 08 Jan 2019 20:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>内閣府 子供の貧困対策推進室</dc:creator>
        <description>【東京会場/キックオフイベント】 日時：平成31年1月25日（金）　 13：30～16：30（予定） 会場：有楽町朝日ホール（東京都千代田区有楽町２丁目５-１） 【盛岡会場】 日時：平成31年2月12...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
企業が「子供の貧困」に取り組む意義を共有する場に！&lt;br /&gt;
子供の貧困対策マッチング・フォーラム　開催&lt;br /&gt;


【東京会場/キックオフイベント】&lt;br /&gt;
日時：平成31年1月25日（金）　 13：30～16：30（予定）&lt;br /&gt;
会場：有楽町朝日ホール（東京都千代田区有楽町２丁目５-１）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【盛岡会場】&lt;br /&gt;
日時：平成31年2月12日（火）　 13：00～15：30（予定）&lt;br /&gt;
会場：岩手教育会館（岩手県盛岡市大通一丁目1-16）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【周南会場】&lt;br /&gt;
日時：平成31年3月14日（木）　 13：30～16：00（予定）&lt;br /&gt;
会場：山口県周南総合庁舎 さくらホール（山口県周南市毛利町2丁目38）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【名古屋会場】&lt;br /&gt;
日時：平成31年3月19日（火）　 13：30～16：00（予定）&lt;br /&gt;
会場：名古屋国際センター（愛知県名古屋市中村区那古野1丁目47−１）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各会場ともフォーラム終了後に、登壇者と来場者による自由交流を予定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　内閣府は、平成31年1月25日（金）の東京をキックオフに、2月12日（火）の盛岡市、3月14日（木）の周南市、3月19日（火）の名古屋市と全国4か所で、「子供の貧困対策マッチング・フォーラム」を開催します。&lt;br /&gt;
　子供の貧困をなくすためには、官公民の応援ネットワークを構築し、子供たちをあたたかく見守る人、困った時に相談できる人が身近にいる社会をつくることが大切です。内閣府では、「子供の未来応援国民運動」(※)を推進しており、特に、経済社会の中核を担う企業の関心拡大が極めて重要と考えています。&lt;br /&gt;
　本フォーラムでは、子供たちを草の根で支援している団体や、子供の貧困対策に取り組んでいる企業、自治体などの事例を共有し、来場者がそれぞれの立場で子供の貧困対策に取り組む意義や目的、「自分たちに合った方法」「連携（マッチング）の相手」などを見つけていただくことを目指しています。&lt;br /&gt;
　キックオフとなる東京会場では、クオンタムリープ株式会社代表取締役ファウンダー&amp;amp;CEOの出井伸之（いでいのぶゆき）氏とキユーピーみらいたまご財団理事長である&lt;br /&gt;
三宅峰三郎（みやけみねさぶろう）氏にご講演いただきます。&lt;br /&gt;
　出井氏には、子供の貧困に関する活動との関わりや「機会の平等と貧困の解消」に企業がどう向き合っていくべきかについて、三宅氏には、財団が取り組む食育推進活動や子供の貧困対策についてお話しいただきます。&lt;br /&gt;
　その後のパネルディスカッションでは、実際に学習支援や就労支援、食事支援などに取り組む団体や自治体、企業が活動を報告し、その目的や期待する効果、課題などを共有します。最後に、登壇者や来場者と情報交換ができる自由交流会を予定しています。&lt;br /&gt;
　これまでに平成28年度に3か所、平成29年度に8か所で開催しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜子供の貧困対策マッチング・フォーラム【東京会場】　開催概要＞
■タイトル：子供の貧困対策マッチング・フォーラム&lt;br /&gt;
■主催：内閣府&lt;br /&gt;
■後援：文部科学省、厚生労働省、独立行政法人福祉医療機構、日本商工会議所　※申請中&lt;br /&gt;
■日時：平成31年1月25日（金）開場13：00、開演13：30（17：30終了予定） &lt;br /&gt;
■会場：有楽町朝日ホール&lt;br /&gt;
　　　　東京都千代田区有楽町2丁目5-1&lt;br /&gt;
■詳細/参加申込：※内閣府ウェブサイトの下記ページにて12月27日から申込開始&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www8.cao.go.jp/kodomonohinkon/forum/h29_forum-kaisai.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www8.cao.go.jp/kodomonohinkon/forum/h29_forum-kaisai.html&lt;/a&gt;　　　　　&lt;br /&gt;
■内容：※内容については変更になる場合がございます。&lt;br /&gt;
　【第1部】　&lt;br /&gt;
　　　13：30　主催挨拶　内閣府　子供の貧困の現状、国の取り組み、国民運動について&lt;br /&gt;
　　　講演　出井伸之氏　（クオンタムリープ株式会社 代表取締役 ファウンダー&amp;amp;CEO）&lt;br /&gt;
　　　講演　三宅峰三郎氏　（キユーピーみらいたまご財団理事長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【第2部】&lt;br /&gt;
　　　14：55　活動紹介～パネルディスカッション&lt;br /&gt;
　　　＜ファシリテーター＞&lt;br /&gt;
　　　　小宮山利恵子（こみやまりえこ）氏／リクルート次世代教育研究院院長、東京学芸大学客員准教授&lt;br /&gt;
　　　＜パネラー＞ &lt;br /&gt;
　　　・李　炯植（りひょんしぎ）氏／ＮＰＯ法人Learning for All 代表理事&lt;br /&gt;
　　　・永岡鉄平（ながおかてっぺい）氏／ＮＰＯ法人フェアスタートサポート代表理事&lt;br /&gt;
　　　・鈴木裕佳（すずきゆか）氏／文京区子ども家庭部子育て支援課長&lt;br /&gt;
　　　・藤乘照幸（とうじょうてるゆき）氏／株式会社セブン＆アイ・ホールディングス総務部 渉外 オフィサー&lt;br /&gt;
　　　・川那部留理子（かわなべるりこ）氏／大和証券グループ本社経営企画部SDGs推進室長　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　16：30　自由交流会　　登壇者、来場者（企業、団体、市民、自治体など）が自由に交流&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出井伸之氏プロフィール&lt;br /&gt;
1937年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。1960年ソニー株式会社入社。オーディオ事業部長、ホームビデオ事業本部長、代表取締役社長などを経て、2000年代表取締役会長兼グループCEOに就任。2005年6月に代表取締役会長兼グループCEOを退任後、2006年9 月にクオンタムリープ株式会社を設立。現在は、同社のファウンダー&amp;amp;CEOとして、大企業変革支援やベンチャー企業の育成支援活動を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三宅峰三郎氏プロフィール&lt;br /&gt;
1952年岡山県出身。1976年キユーピー株会社に入社。&lt;br /&gt;
営業本部長等を経て、2011年同社代表取締役社長に就任。&lt;br /&gt;
2017年退任後、同年4月に設立された、&lt;br /&gt;
食育活動および子どもの貧困対策（居場所づくり）等に取り組む団体を幅広く支援するキユーピーみらいたまご財団の理事を務める。&lt;br /&gt;
食品産業中央協議会顧問。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※子供の未来応援国民運動について
　子供たちの将来が生まれ育った環境によって閉ざされることのないよう、また、貧困が世代を超えて連鎖することのないよう、必要な環境整備と教育の機会均等を図るとともに、すべての子供たちが夢と希望を持って成長していける社会の実現を目指すという方針の下、官公民の応援ネットワークによる国民運動を推進しています。&lt;br /&gt;
　平成27年4月2日に国民運動発起人集会が開催され、国民運動の趣意書が採択。同10月より本格的に国民運動プロジェクトを始動。各種支援情報の発信や支援を必要とするNPO等団体と支援を希望する企業等のマッチングの推進、「子供の未来応援基金」による草の根で活動しているNPO等団体に対する支援などを行っています。国民運動推進事務局は内閣府、文部科学省、厚生労働省及び独立行政法人福祉医療機構により構成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【子供の未来応援プロジェクト】&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://www.kodomohinkon.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.kodomohinkon.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【子供の未来応援国民運動Facebookページ】&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;http://www.facebook.com/kodomonomiraiouen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.facebook.com/kodomonomiraiouen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
【子供の貧困対策マッチング・フォーラム】&lt;br /&gt;
平成28年度は横浜市、札幌市、京都市の3か所で、平成29年度はさいたま市、新潟市、姫路市、高松市、仙台市、長野市、福岡市、柏市の計8か所で開催しました。子供たちを支援しているNPOなどの団体と、そこに協力している企業、関心の高い個人、教育・福祉などの関係機関が一堂に会し、具体的な支援に向けて情報を共有するなど、このフォーラムを通じて支援の輪がさらに広がっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103657/201901081993/_prw_PI3im_7rhRLWa5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>高橋ユウさんが子ども食堂にボランティア参加 「子供の未来応援動画～子ども食堂訪問編～」公開   </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201604210030</link>
        <pubDate>Thu, 21 Apr 2016 14:50:22 +0900</pubDate>
                <dc:creator>内閣府 子供の貧困対策推進室</dc:creator>
        <description>子供の未来応援国民運動推進事務局（内閣府、文部科学省、厚生労働省及び日本財団）は、いわゆる貧困の連鎖の解消を目指して、国、地方公共団体、民間の企業・団体等による応援ネットワークを形成するため、「子供の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成28年4月21日&lt;br /&gt;


内閣府　子供の貧困対策推進室&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
モデル・女優の高橋ユウさんが子ども食堂にボランティア参加&lt;br /&gt;
「子供の未来応援動画～子ども食堂訪問編～」公開&lt;br /&gt;
子供の貧困対策に取り組む大学生が主体の子ども食堂を紹介&lt;br /&gt;
2016年4月21日（木）　オフィシャルYouTubeチャンネルにて&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/_TDWDK7V-PI&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://youtu.be/_TDWDK7V-PI&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


子供の未来応援国民運動推進事務局（内閣府、文部科学省、厚生労働省及び日本財団）は、いわゆる貧困の連鎖の解消を目指して、国、地方公共団体、民間の企業・団体等による応援ネットワークを形成するため、「子供の未来応援国民運動」（以下「国民運動」という。）を推進しています。&lt;br /&gt;
この度、子供の頃、ご家庭が経済的に苦しい時期があり、現在、モデル、女優として活躍されている高橋ユウさんが子ども食堂にボランティアとして参加した動画「子供の未来応援動画～子ども食堂訪問編～」をオフィシャルYouTubeチャンネルにて、4月21日（木）に公開しました。&lt;br /&gt;
本企画の背景として、2016年3月公開の「子度の未来応援動画～支援活動紹介編～」*1に、高橋さんがナレーションとしてご協力してくださった際に、少しでも子供たちの力になりたいと参加を熱望され、実現に至りました。&lt;br /&gt;
訪問した子ども食堂は、大学生が主体となって運営する「IKEBUKURO TABLE -池袋テーブル-（以下IKEBUKURO TABLE）」です。そこに集う子供たちは、経済的な理由で遅くまで働くひとり親を持つ中高生が中心。栄養満点の温かいごはんを、食卓を囲んでみんなで食べる楽しさを味わえるアットホームな居場所になっています。&lt;br /&gt;
当日、高橋さんは調理から参加、子供たちと一緒に食事を楽しみました。また、自らの経験より「夢は描いた瞬間に叶う」と子供たちに夢を持つことの重要性を伝えるなど、力強いメッセージを贈られました。&lt;br /&gt;
*1　子供の貧困対策に取り組むNPO等の活動を紹介した動画。公式youtubeチャンネルで配信中。&lt;br /&gt;
子供の未来応援動画～子ども食堂訪問編～&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/_TDWDK7V-PI&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://youtu.be/_TDWDK7V-PI&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※「子供の未来応援国民運動」オフィシャルYouTubeチャンネル&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCUUD67A8zc1kxRQFUGPu6qQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.youtube.com/channel/UCUUD67A8zc1kxRQFUGPu6qQ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■動画制作の背景　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
この度公開する動画は、「子供の未来応援動画」の第二弾です。明日の日本を支えていくのは今を生きる子供たちです。しかし、生まれ育った環境によって、教育の機会が十分に得られない子供たちや、健やかな成長を育むための衣食住が十分確保されていない子供たちがいます。この動画シリーズは、そういった貧困の状況にある子供たちを支える活動に草の根で取り組んでいるNPOなどを応援し、社会全体で子供たちを支援していく必要性を理解していただくことを目的としています。&lt;br /&gt;
今回の動画では、大学生が運営する子ども食堂に、高橋ユウさんがボランティアとして参加する様子を紹介しています。第一弾である　「子供の未来応援動画～支援活動紹介編～」　のナレーションを担当いただいた高橋さんは、子供の貧困問題や支援団体の活動を知って、「子ども食堂の手伝いをして、少しでも子供たちの助けになりたい」という思いを強く抱くようになったそうです。そんな彼女からの申し出で参加が実現しました。訪問された様子を動画にして配信することで、活動を広く世の中に広めてまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■動画の内容　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
この動画では、高橋ユウさんが、豊島区で実施している子ども食堂「IKEBUKURO TABLE」に実際にボランティアとして参加した様子を通じて、子ども食堂や学習支援といった草の根的な活動を全国に広めることの大切さについて伝えています。&lt;br /&gt;
高橋さんは、現場に到着すると、「IKEBUKURO TABLE」代表の國井さんに、活動についてインタビューを行います。「IKEBUKURO TABLE」は、大学生が中心となって運営されていますが、それは大学生が子供達の「近い未来」のため、一緒に過ごすことで子供達が将来を描きやすいからだと國井さんは語ります。&lt;br /&gt;
高橋さんは、自らエプロンを付けて調理を手伝いながら、支援者の方々に話を聞いて行きます。寄付の食材を有効に活用しながらも、限られた3,000円の予算で16人のメニューを作ること、栄養バランスを考えつつも、酢豚の肉を鶏肉にして「酢鶏」にするなど、創意工夫を凝らして心のこもった美味しい料理が作り上げられていることを知ります。&lt;br /&gt;
料理が完成すると、続々と子どもたちがやってきます。明るく和やかに接する高橋さんは、すぐに子供達の輪に自然ととけ込んでいきます。一緒に食事や会話を楽しみながら、子供達の話を聞いたり、自分の子供時代の話をしたりして、すっかり打ち解けた様子の高橋さんは、一緒にごはんを食べられたことがとても嬉しかったと伝えるともに、子供達に自分の子供時代を重ねて、「夢は絶対叶う！」と力強く伝えていきます。食後はレクリエーションのトランプを楽しみ、あっという間に時間は過ぎて、子供達を見送ります。&lt;br /&gt;
その後、高橋さんは、学生達の優しさ、子供達の笑顔に感動したことや、子ども食堂の必要性を実感したこと、更に「笑いながら子供達がごはんを食べる場所が増えてくれたら嬉しい」といった形で、感想を伝えます。代表の國井さんは、「学生が小さな場所で行っている小さな活動だが、地域の子供達を支えることができている。これが全国に広がって行けば、地域の未来、子供の未来を明るくできる」と強く訴えます。最後は、高橋さんが満面の笑顔で「チャンスがあればチャレンジできる！」と語り、動画を締めくくります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■高橋ユウさん子ども食堂参加の背景　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
高橋さんは、お姉さんのメアリージュンさんが中学3年生、妹であるユウさんが小学校6年生の時、お父様の会社が倒産し、一家はたちまち貧しい生活になってしまったといいます。クリスマスでも玉子を乗せただけのインスタントラーメンがご馳走だったそうです。&lt;br /&gt;
貧困だったものの、御両親の元に生まれ育ったことに心から感謝しているといい、モデルになった今も、姉妹ともに収入は実家に送って、そこから「お小遣い制」で生活しているとのことです。貧困を乗り越え、夢を掴んだ高橋さんの「子供に未来のチャンスを与えるサポートがしたい」という想いは強く、今回の子ども食堂の参加は高橋さん自身が強く希望されて実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■動画概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
タイトル：「子供の未来応援動画～子ども食堂訪問篇～」　（7分26秒）&lt;br /&gt;
撮影場所：「IKEBUKURO TABLE」（豊島区・住所非公開）&lt;br /&gt;
公開日：2016年4月21日（木）&lt;br /&gt;
URL： &lt;a href=&quot;https://youtu.be/_TDWDK7V-PI&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://youtu.be/_TDWDK7V-PI&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■高橋ユウさんプロフィール&lt;br /&gt;
◇高橋ユウ（Yu Takahashi）&lt;br /&gt;
・生年月日： 1991年1月19日&lt;br /&gt;
・出身地：滋賀県&lt;br /&gt;
2006年、TVのボーカルオーディションをきっかけに芸能界入り。その後『Cawaii!』にてモデルデビュー。『仮面ライダーキバ』のヒロイン役で女優として一躍知名度を上げ、TV・映画の他『美少女戦士セーラームーン』などの舞台でも活躍されているマルチタレントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■子ども食堂について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
日本には経済的な理由から、栄養バランスのとれた食事が満足に食べられなかったり、一人きりで食事をする子供達がいます。そんなときに、こどもが１人でも入れるのが“こども食堂”です。そこで提供される、栄養満点の温かいごはんをつくって待っているのは、近所のおじちゃん、おばちゃん、お姉さん、お兄さんたちで、子ども食堂の多くは地域の方々、NPO法人など支援団体の活動によって支えられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■大学生が主体の子ども食堂「IKEBUKURO TABLE」について　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
「IKEBUKURO TABLE -池袋テーブル-」は、大学生が主体となって運営する子ども食堂。NPO法人豊島WAKUWAKUネットワークの支援や寄付、助成金により、豊島区で月に２回、無料で開催されています。地域の子どもと地域の学生・大人が、家や学校・職場ではない、第三の場所で、「お互いの多様性を認め合いながら、共に将来について考え、それに向かって行動していく」ことをテーマに運営しており、対象となる子供達は、主に一人親世帯や、経済的困窮世帯の中学・高校生が中心です。親が遅くまで働くなど生活が大変なことにより、家で孤立する子どもたちのまさに「居場所」になっています。&lt;br /&gt;
一般的な子ども食堂は、テーブルがたくさん並び、食事を受け取ると各自のテーブルに持っていき食べる学食的なスタイルが多い中、IKEBUKURO TABLEは、一つのテーブルをみんなで囲む形で、食べる時も一斉に食べる形式を取っています。そのため、まるで家族と一緒にご飯を食べるような、アットホームでとても良い雰囲気で運営されています。主催の國井紀彰さんは、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科の修士2年生。2011年から横浜市が実施している経済的困窮世帯の中学生への学習支援にボランティアとして参加し、現在ではNPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワークが運営する、子どもへの無料塾のボランティア講師も勤めています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://i.ytimg.com/vi/_TDWDK7V-PI/hqdefault.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>高橋ユウさんがナレーション  「子供の未来応援動画～支援活動紹介編～」 公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201603239137</link>
        <pubDate>Wed, 23 Mar 2016 14:58:28 +0900</pubDate>
                <dc:creator>内閣府 子供の貧困対策推進室</dc:creator>
        <description>　子供の未来応援国民運動推進事務局（内閣府、文部科学省、厚生労働省及び日本財団）は、いわゆる貧困の連鎖の解消を目指して、国、地方公共団体、民間の企業・団体等による応援ネットワークを形成するため、「子供...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成28年3月23日&lt;br /&gt;


内閣府　子供の貧困対策推進室&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
子供時代に貧困を経験したモデル・女優の高橋ユウさんがナレーションで参加&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「子供の未来応援動画～支援活動紹介編～」公開&lt;br /&gt;
草の根で子供の貧困対策に取り組むNPOなどの活動を紹介&lt;br /&gt;
2016年3月23日（水）　オフィシャルYouTubeページにて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/ZNRRnhN_Te4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://youtu.be/ZNRRnhN_Te4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


　子供の未来応援国民運動推進事務局（内閣府、文部科学省、厚生労働省及び日本財団）は、いわゆる貧困の連鎖の解消を目指して、国、地方公共団体、民間の企業・団体等による応援ネットワークを形成するため、「子供の未来応援国民運動」（以下「国民運動」という。）を推進しています。&lt;br /&gt;
　このような中、草の根で子供の貧困対策に取り組むNPOなどの活動を紹介する動画「子供の未来応援動画～支援活動紹介編～」を、オフィシャルYouTubeアカウントにて、3月23日（水）に公開しました。この動画のナレーションには、自身も子供時代に貧困経験があり、現在、モデル、女優として活躍されている高橋ユウさんにご協力いただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供の未来応援動画～支援活動紹介編～　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/ZNRRnhN_Te4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://youtu.be/ZNRRnhN_Te4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※「子供の未来応援国民運動」オフィシャルYouTubeアカウント&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCUUD67A8zc1kxRQFUGPu6qQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.youtube.com/channel/UCUUD67A8zc1kxRQFUGPu6qQ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■動画制作の背景　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　明日の日本を支えていくのは今を生きる子供たちです。しかし、生まれ育った環境によって、教育の機会が十分に得られない子供たちや、健やかな成長を育むための衣食住が十分確保されていない子供たちがいます。&lt;br /&gt;
　そういった貧困の状況にある子供たちを支える活動に草の根で取り組んでいるNPOなどを応援し、社会全体で子供たちを支援していく必要性を理解していただくことを目的に動画を制作しました。貧困の連鎖によって、子供たちの無限の可能性の芽を摘むようなことがあってはなりません。すべての子供たちが夢と希望を持って成長していける社会の実現を目指して、今後も様々な情報を提供していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■動画の内容　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　この動画では、子供の支援を行うNPOの活動事例を３つ紹介しています。&lt;br /&gt;
　一つ目は、シングルマザーとして5人の子供を育てるAさんの家庭の様子と、そこに食料を届けるNPO法人「フードバンク山梨」の取組を紹介しています。健全な食生活の基本である「栄養バランスのとれた食事」さえ、満足にとれない子供たちにとって、食料支援が大きな役割を果たしていることを伝えています。&lt;br /&gt;
　二つ目は、生活保護世帯と、ひとり親で児童扶養手当の支給を受けている世帯を対象に学習支援教室を行っているNPO法人「さいたまユースサポートネット」を紹介しています。進学に向けて塾などに行きたくても、経済的な理由で行けない中学生や高校生への学習支援の大切さを訴えています。&lt;br /&gt;
　三つ目は、NPO法人「豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」が中心となって開いている「子ども食堂」を紹介しています。そこでは、普段一人で食事をすることも多い子供たちが栄養バランスのとれた食事が食べられ、みんなで食卓を囲む楽しさを味わっている様子を伝えています。最後に自身も子供時代に貧困を経験した高橋ユウさんによる、貧困の状況にある子供たちへの支援の大切さを訴えるナレーションで締めくくります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■高橋ユウさんナレーション参加の背景　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　子供の貧困について、より多くの方に関心を持っていただくため、自身も子供時代に貧困経験のある高橋ユウさんに動画のナレーションを担当していただきました。&lt;br /&gt;
　高橋さんは、お姉さんのメアリージュンさんが中学1年生、妹であるユウさんが小学校4年生の時、お父様の会社が倒産し、一家はたちまち貧しい生活になってしまったといいます。普段は焼き肉のタレをかけただけのご飯や、クリスマスでも玉子を乗せただけのインスタントラーメンしか口にできなかったそうです。貧困だったものの、御両親の元に生まれ育ったことに心から感謝しているといい、モデルになった今も、姉妹ともに収入は実家に送って、そこから「お小遣い制」で生活しているとのことです。貧困を乗り越え、夢を掴んだ高橋さんの「子供に未来のチャンスを与えるサポートがしたい」という想いは強く、今回のナレーションをお引き受けいただけることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■動画概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
タイトル：「子供の未来応援動画～支援活動紹介編～」　（7分4秒）&lt;br /&gt;
ナレーション：高橋ユウ&lt;br /&gt;
公開日：2016年3月23日（水）&lt;br /&gt;
URL： &lt;a href=&quot;https://youtu.be/ZNRRnhN_Te4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://youtu.be/ZNRRnhN_Te4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■高橋ユウさんプロフィール　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
◇高橋ユウ（Yu Takahashi）&lt;br /&gt;
・生年月日： 1991年1月19日&lt;br /&gt;
・出身地：滋賀県&lt;br /&gt;
2006年、TVのボーカルオーディションをきっかけに芸能界入り。その後『Cawaii!』にてモデルデビュー。『仮面ライダーキバ』のヒロイン役で女優として一躍知名度を上げ、TV・映画の他『美少女戦士セーラームーン』などの舞台でも活躍されているマルチタレントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■収録エピソード　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　収録は2016年3月上旬、都内の撮影スタジオにて行われました。高橋さんは、白のワンピース姿でナレーション撮影に臨みました。&lt;br /&gt;
　収録スタジオに入ると、まずは監督と相談しながら、真剣な表情で動画と原稿をチェック。声のスピードやトーンについて打ち合わせを行いました。今回、社会問題に関するテーマのため、「明るすぎず、暗すぎず」という微妙な声のトーンが要求される難しいものでしたが、高橋さんは暖かい愛情を感じさせる優しい声で見事なナレーションを披露しました。高橋さん自身の子供の頃の気持ちを思い出しながら、感情を込めてナレーションを行ったそうです。&lt;br /&gt;
高橋さんは動画について、「自分の子供時代と重なる部分が多々ありました。例えば洗濯物が沢山干してあったり、お菓子をもらってくるとみんなでわーっと喜んだり。子供たちには楽しいことがいっぱいあることを知ってもらって、NPOをもっと身近な存在に感じて欲しいと思いました」と語りました。また、国民運動について「難しく考える必要はなくシンプルなことだと思います。活動は純粋に子供たちに夢を与えることで、子供たちはそれでチャンスを掴むことができる。存在を知らない人もいるので、もっと沢山の人に知ってもらいたいです」と想いを語りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高橋ユウさんによる映像紹介と、収録後の感想、子供たちへのメッセージ動画&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/7xOQJzV0OM4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://youtu.be/7xOQJzV0OM4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://i.ytimg.com/vi/ZNRRnhN_Te4/hqdefault.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>イトーヨーカドー×子供の未来応援国民運動 レジ募金活動 キックオフセレモニー開催報告</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201602298374</link>
        <pubDate>Mon, 29 Feb 2016 18:00:30 +0900</pubDate>
                <dc:creator>内閣府 子供の貧困対策推進室</dc:creator>
        <description>子供の未来応援国民運動推進事務局（内閣府、文部科学省、厚生労働省及び日本財団）は、いわゆる貧困の連鎖の解消を目指して、国、地方公共団体、民間の企業・団体等による応援ネットワークを形成し、子供の未来応援...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成28年2月29日&lt;br /&gt;


内閣府　子供の貧困対策推進室&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
イトーヨーカドー　×　子供の未来応援国民運動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レジ募金活動 キックオフセレモニー開催報告&lt;br /&gt;
募金箱設置式で亀井淳社長、加藤勝信担当大臣が協力呼びかけ&lt;br /&gt;


子供の未来応援国民運動推進事務局（内閣府、文部科学省、厚生労働省及び日本財団）は、いわゆる貧困の連鎖の解消を目指して、国、地方公共団体、民間の企業・団体等による応援ネットワークを形成し、子供の未来応援国民運動の広報・啓発を推進するとともに、「子供の未来応援基金」への御協力を企業・団体、個人の皆様にお願いしています。&lt;br /&gt;
この度、株式会社イトーヨーカ堂様に、国民運動の趣旨に御賛同いただき、国内のＧＭＳ※1として初の全店舗のレジ※2への募金箱設置に際し、最初の寄付先として、平成28年3月～5月の3か月間の募金について、子供の未来応援基金への寄付を決定。2月26日（金）、キックオフセレモニーとして、募金箱設置式をイトーヨーカドー木場店にて開催しました。&lt;br /&gt;
加藤勝信内閣府特命担当大臣、亀井淳イトーヨーカ堂社長を始め、子供の未来応援国民運動発起人の草間吉夫氏（東北福祉大学特任教授、前茨城県高萩市長）、栗林知絵子氏（ＮＰＯ法人豊島子どもＷＡＫＵＷＡＫＵネットワーク・理事長）、あしなが育英会の学生代表として阿部さや香さん・中村真也さんが出席。それぞれ御挨拶を行いました。&lt;br /&gt;
その後、食品売り場レジにて、亀井社長と加藤大臣によるレジ募金のデモンストレーションが行われました。&lt;br /&gt;
※１ General Merchandise Storeの略。いわゆる総合スーパーのこと。　&lt;br /&gt;
※２ 全国のイトーヨーカドー、セブン美のガーデン、ザ・プライス、合計185店舗のレジ約6,000台。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ご挨拶要旨】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亀井淳：株式会社イトーヨーカ堂 代表取締役社長 最高執行責任者(COO)&lt;br /&gt;
「イトーヨーカドーでは、3月1日から、全国の店舗のほぼ全てのレジ約6,000台に募金設置し、年間を通じてお客様、従業員へ募金を呼びかける活動を開始いたします。GMSでは初となるこの通年を通した募金は、3か月単位で様々な社会的課題の募金を展開します。3月1日から5月末までの3か月間の募金は、日本の国民運動である『子供の未来応援国民運動』と連携し、その一環として設置された『子供の未来応援基金』に募金金額の全額を寄付いたします。子供の貧困問題に関しては、なかなか顕在化しにくいですが非常に深刻な事態で、早急な対応が必要であると認識しております」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加藤勝信：内閣府特命担当大臣&lt;br /&gt;
「いま、子供の貧困が大きな社会問題となっています。いわゆる世代を超えた貧困の連鎖によって、子供たちの未来が閉ざされることがないよう、社会全体で取り組んでいくことが必要です。このため、草間吉夫発起人にも御尽力いただき、官公民による応援ネットワークを形成し、『子供の未来応援国民運動』をスタートしました。この度、イトーヨーカ堂様が全店舗のレジで、通年で募金活動を始められるに際し、最初の寄付先として『子供の未来応援基金』を選んでくださったことは大変有難く、この場を借りて厚く御礼申し上げます。この取組みを通じて、多くの方々に国民運動について知っていただけるよい機会になると期待しております。どうぞ皆様、レジで募金箱を御覧になられた際には、御協力をお願いいたします」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
草間吉夫：東北福祉大学特任教授、前茨城県高萩市長(国民運動発起人)&lt;br /&gt;
「一億総活躍社会を作っていきたい、そのベースとなるのが今の子供たちです。子供たちのために、誰もが等しく夢を叶えることができる社会の実現のために、この支援の輪が広がっていくことを期待したいと思います。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
栗林知絵子：ＮＰＯ法人豊島子どもＷＡＫＵＷＡＫＵネットワーク・理事長&lt;br /&gt;
「地域の子供たちの現状を知ってしまった以上、『地域で何かしたいよね』という想いから、学習支援や子ども食堂といった取り組みを始めています。子供の生活範囲は狭く、歩いて、もしくは自転車で出かけられる距離の中だけで生活しています。そんな子供たちの支援をするのは地域しかないと思います。そのため、こういった地域の方が集まるような場所で募金箱を見ていただくことで、子供の貧困に関する現状を知っていただき、考えていただく機会が作れればいいなと思います。地域のおばちゃんだからこそ、見えてくる子供の現状を可視化していきたいと思います。その可視化したものに気付いた方が募金をするというような、お節介の連鎖を作っていきたいです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あしなが育英会の学生代表　阿部さや香さん&lt;br /&gt;
「大学では手話サークルで手話について学んだり、経済格差や労働問題に興味を持って勉強をしています。私自身経済的に豊かでない家庭で育ち、後ろ向きになることもありましたが、色々な方に支えられて大学まで進学することができました。誰かの支援を受けて、支えられることによって前向きになれる子供たちが増えることを期待しています。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あしなが育英会の学生代表　中村真也さん&lt;br /&gt;
「様々な境遇で辛い経験をしている子供たちが、自分の未来を狭めざるを得ない状況に立たされるのではなく、しっかりと自分の未来に向かって歩き出せるような社会になればいいなと思っています。」&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>子供の未来応援国民運動公式Facebookページを開設しました</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201602198088</link>
        <pubDate>Fri, 19 Feb 2016 20:30:21 +0900</pubDate>
                <dc:creator>内閣府 子供の貧困対策推進室</dc:creator>
        <description>子供の未来応援国民運動推進事務局（内閣府、文部科学省、厚生労働省及び日本財団）においては、いわゆる貧困の連鎖の解消を目指して、国、地方公共団体、民間の企業・団体等による応援ネットワークを形成し、「子供...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成28年2月19日&lt;br /&gt;


内閣府政策統括官&lt;br /&gt;
(共生社会政策担当)&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
子供の未来応援国民運動公式Facebookページを開設しました&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.facebook.com/kodomonomiraiouen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.facebook.com/kodomonomiraiouen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


子供の未来応援国民運動推進事務局（内閣府、文部科学省、厚生労働省及び日本財団）においては、いわゆる貧困の連鎖の解消を目指して、国、地方公共団体、民間の企業・団体等による応援ネットワークを形成し、「子供の未来応援国民運動」（以下「国民運動」という。）の広報・啓発を推進しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような中、本日、国民運動の公式Facebookページを開設しました。&lt;br /&gt;
Facebookでは、国民運動に関する最新情報、国や地方公共団体の動きをお伝えするとともに、生活支援や学習支援など貧困の状況にある子供などに寄り添って草の根で活動しているNPO等の取組や国民運動に御協力いただいている企業等の取組など、幅広く情報発信していく予定です。是非御覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【子供の未来応援国民運動公式Facebookページについて】&lt;br /&gt;
１．開設日時　平成28年2月19日（金）より運用開始&lt;br /&gt;
２．閲覧URL　 &lt;a href=&quot;http://www.facebook.com/kodomonomiraiouen&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.facebook.com/kodomonomiraiouen&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
３．デザイン　ディック・ブルーナさんのイラストを起用したデザイン&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>子供の貧困対策を推進する国民運動に ディック･ブルーナさんのイラストを起用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201602027521</link>
        <pubDate>Tue, 02 Feb 2016 17:15:08 +0900</pubDate>
                <dc:creator>内閣府 子供の貧困対策推進室</dc:creator>
        <description>　子供の未来応援国民運動推進事務局（内閣府、文部科学省、厚生労働省及び日本財団）においては、現在、国、地方公共団体、民間の企業・団体等による応援ネットワークを形成し、「子供の未来応援国民運動」（以下「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成28年2月2日&lt;br /&gt;


内閣府政策統括官&lt;br /&gt;
(共生社会政策担当) &lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
子供の貧困対策を推進する国民運動に&lt;br /&gt;
ディック･ブルーナさんのイラストを起用&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～第一弾、ポスターを全国に約8万部展開～&lt;br /&gt;


　子供の未来応援国民運動推進事務局（内閣府、文部科学省、厚生労働省及び日本財団）においては、現在、国、地方公共団体、民間の企業・団体等による応援ネットワークを形成し、「子供の未来応援国民運動」（以下「国民運動」という。）の広報・啓発を推進しています。&lt;br /&gt;
　このような中、絵本作家・グラフィックデザイナーで、うさぎの絵本の主人公“ミッフィー”の生みの親として世界的に著名なディック・ブルーナさんのイラストレーションを起用することになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ブルーナさんの作品は、あたたかみのある手描きの線や鮮やかな色使いなどが特徴で、世界中の子供から大人まで幅広く愛されています。絵本は５０か国語以上に翻訳され、日本でもこれまでに５千万部以上が刊行されており、子供が初めて出会う絵本として親しまれています。&lt;br /&gt;
　また、ブルーナさんは、誰かの助けが必要な人たちのために、自分が描いたものが役立てたらうれしい、との思いから、これまでも世界各国の社会活動に協力しています。&lt;br /&gt;
　様々な事情から、学びの機会や衣食住が十分確保されていない子供たちのために行う今回の国民運動では、ブルーナさんのイラストレーションをポスターやホームページ等に起用し、広報活動を展開してまいります。第一弾として、右のポスターを、今月から順次、全国各地に掲示する予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　事務局においては、引き続き、官公民の応援ネットワークを通じて、広報・啓発活動等を一層推進し、国民運動への御理解・御協力について積極的に呼びかけてまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供の未来応援国民運動ポスター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【メインコピー】&lt;br /&gt;
生まれ育った環境にかかわらず、子供たちが将来の夢にチャレンジできるよう、&lt;br /&gt;
いわゆる貧困の連鎖の解消を目指して、社会全体で応援していこうという、&lt;br /&gt;
国民運動の趣旨を訴求します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【メインイラスト】&lt;br /&gt;
ディック・ブルーナさんのシンプルで親しみやすい子供のイラストで目を引くとともに&lt;br /&gt;
あえて笑顔ではない表情を用い、子供の貧困への問題意識を持っていただくことを狙っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【主な掲出予定場所（合計 約８万部）】&lt;br /&gt;
・ 自治体、保育園、幼稚園、認定こども園、大学、協力企業・団体など&lt;br /&gt;
・ 日本民営鉄道協会加盟鉄道事業社（一部）　平成28年２月中旬～４月の一定期間　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(参考1)&lt;br /&gt;
○子供の未来応援国民運動について&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　子供たちの将来が生まれ育った環境によって閉ざされることのないよう、また、貧困が世代を超えて連鎖することのないよう、必要な環境整備と教育の機会均等を図るとともに、全ての子供たちが夢と希望を持って成長していける社会の実現を目指すという方針の下、官公民の応援ネットワークによる国民運動を展開している。&lt;br /&gt;
　平成27年４月２日に国民運動発起人集会が開催され、国民運動の趣意書が採択。同10月より、本格的に国民運動プロジェクトを始動。国民運動ホームページ（ www.kodomohinkon.go.jp/ ）を開設し、支援を求めている方に情報を届ける「支援情報ポータルサイト」や、ＮＰＯ等のニーズと企業等の支援をつなぐ「マッチングサイト」、草の根で活動しているＮＰＯなどを応援する「子供の未来応援基金」の創設など、各種事業を推進している。&lt;br /&gt;
　国民運動推進事務局は内閣府、文部科学省、厚生労働省及び日本財団により構成。&lt;br /&gt;
　問合せ先は内閣府子供の貧困対策推進室（TEL:03-6257-1438）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 (参考２)&lt;br /&gt;
○　Ｄｉｃｋ　Ｂｒｕｎａ　（ディック・ブルーナ）さん　プロフィール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1927年、オランダ・ユトレヒト生まれ。&lt;br /&gt;
絵本作家・グラフィックデザイナーとして世界的に活躍。そのあたたかみのある手描きの線、鮮やかな色使い、観る者の想像力に訴えるシンプルで大胆な構成の作品で、世界中の子供から大人まで幅広く愛されている。&lt;br /&gt;
現在までに120作を超える絵本を創作。全世界で50カ国語以上に翻訳され、8500万部以上のロングセラーとなる。日本でも1964年『ちいさなうさこちゃん』（福音館書店刊）以降、5千万部以上の絵本が刊行され、子供が初めて出会う絵本の作家として親しまれている。&lt;br /&gt;
　また、絵本以外にもユニセフ、赤十字、骨髄バンク、ワールドビジョン、”world peace is possible”等、平和や福祉、子供の為のデザインを数多く手がけている。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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