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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>窓から、画面から広がる美と希望</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202202087123</link>
        <pubDate>Tue, 08 Feb 2022 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>エル・ステュディオインターナショナル</dc:creator>
        <description> 窓から、画面から広がる美と希望 脚光浴びる写真家・野辺地ジョージさんの作品 「黄昏時の仙山線、山寺焼 ながせ陶房」山形県山寺 シリーズ「静寂はここに」   エル・ステュディオインターナショナル（東京...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 窓から、画面から広がる美と希望  脚光浴びる写真家・野辺地ジョージさんの作品  &lt;br&gt; &lt;br&gt;
「黄昏時の仙山線、山寺焼 ながせ陶房」山形県山寺&lt;br /&gt;
シリーズ「静寂はここに」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エル・ステュディオインターナショナル（東京都港区南青山、代表：さかよりのりこ）がメディアプロデュースする写真家・野辺地ジョージ。世界を覆うコロナ禍をどう捉え、表現し、記録するか──。多くのクリエイターがそれぞれの視点で、さまざまな試みを展開する中、写真家・野辺地ジョージさんの作品が注目を集めています。カナダと日本にルーツを持ち、金融ビジネスの最前線から写真芸術の世界へと転身した野辺地さんならではの観点が、当たり前の日常の中にある美しさと希望に気づかせてくれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
旅館、民家、工房、バス。多種多様な窓と、そこから見える風景を写し取った窓のシリーズ「静寂はここに」は、野辺地さんの代表作の一つです。広大な原野やきらめく水面は、窓枠という額縁に彩られた非日常のようでもあり、ガラスを隔てて自然と対峙する建物側の方が非日常の世界にも思えてきます。「窓の向こうは舞台で内側が客席。その両方がそろって初めて、ものがたりが生まれます」と野辺地さんは解き明かします。海外渡航はもちろんのこと、街への外出も思うに任せない日々を経験した私たちは、野辺地さんの作品一枚一枚に、それぞれのものがたりを紡ぎ出したくなるはずです。&lt;br /&gt;
　　　「朝日と運河」小樽市　　　　　　シリーズ「静寂はここに」「悪魔の橋」イタリア・トスカーナ　　　　　　　　　　　　　　シリーズ「静寂はここに」&lt;br /&gt;
カナダ出身の父、北海道出身の母を持つ野辺地さんは1980年、東京都港区で生まれました。インターナショナルスクールに通いながら、祖父母が住む北海道小樽市で休暇を過ごす日々を経て、1991年、小学校6年の時にカナダへ移住。ブリティッシュコロンビア大学に在学中の2000年に父が急死し、勉学とスポーツ、音楽、演劇に打ち込んでいた日常は一変しました。19歳でメリルリンチ日本証券株式部のインターンとなり、卒業後の2002年に同社トレーディング部門の正社員に。2005年には24歳という若さでヴァイス・プレジデントに選出されるまでの実績を上げました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しかし金融は、自身が能動的に望んで入った世界ではありませんでした。次第に仕事への疑問を感じるようになり、2008年に退社を決意。すぐにバックパッカーとなり、2か月かけて6大陸14カ国を訪ねました。道中、大学で専攻した歴史への興味を再認識したり、父の死に対し抱き続けてきた「なぜ」という思いを見つめ直したりするうちに、「自分の価値観をリセットできました」と当時を振り返ります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「北斎へのオマージュ：関東平野より眺めた富士と787の翼」シリーズ「見たことのなかった日本」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
帰国後、いったんは金融の世界に戻ったものの、リーマン・ショックもあり、取り巻く環境はさらに激変しました。2011年、憧れの街だったニューヨークに移り、JPモルガンでアジアトレーディング担当のデスクヘッドを務めましたが、それは同時に同僚をリストラしなければならない立場でもありました。仕事への違和感が増幅する中、出合ったのがブルックリンで毎年開催されている「Photoville屋外写真フェスティバル」です。世界を巡る旅で初めて一眼レフを手にし、写真を撮影したときの高揚感がよみがえりました。&lt;br /&gt;
2014年の夏、サンタフェで写真家ブレットL.エリクソン氏のワークショップに参加。さらに翌年、『ナショナルジオグラフィック』誌で活躍するサム・エイベル氏のワークショップへの参加を認められました。才能を見抜いたエイベル氏は、歴史ある写真教育機関である『Santa Fe Photographic Workshops』のサマーインターンに野辺地さんを推薦するなど、サポートを惜しみませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2017年夏までの990日間、「家」を持たずにアメリカ各地を撮影しながら巡り、さらに日本国内でも長期の撮影旅行を決行。こんにちの作品の基礎となる独自の作風を築き上げました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「せせらぎの主」山口県萩市&lt;br /&gt;
シリーズ「見たこのなかった日本」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この時期に取り組んだ企画の一つ、東京の金融コミュニティで働く元同僚を被写体にしたシリーズが、『Newsweek Japan』の 2020年1月号に掲載され、大きな反響を呼びました。またこの時期に東京への定住を決意。著名な写真家を日本に招き、各地でワークショップやトークイベント、写真展を展開するプロジェクト「ノベチクリエイティブ (www.nobechicreative.com) 」を立ち上げました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「イルカの舞」おたる水族館、&lt;br /&gt;
シリーズ「水族館」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「見たことがなかった日本（仮題）」「もののあわれ」など、祖父から聴いていた昔話や伝説を下地に、日本の風景を切り取ったシリーズに加え、水族館のシュールレアリズムを捉えたシリーズと、祖父母のルーツのある東北地方の人々と桜の風景の「北國に咲く」など、これまで撮り続けてきたシリーズは30を超えます。このうち窓のシリーズは今年、写真集として出版されるほか、国内外での写真展も予定されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「岩木山とボート」青森県弘前市&lt;br /&gt;
　シリーズ「北國に咲く」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コロナ禍で創作もままならなかった期間には、オンラインプラットフォームに着眼し、写真によるチャリティ活動を展開。さらには、海外で挑戦する道を閉ざされた日本の写真家を世界にアピールするためのネットワーク構築に尽力しています。「グローバルな人脈を持つ人材は、日本の写真の世界ではそうはいません。自分が持つ財産を若い世代のために使いたい。新たな才能を世界へとつなぐブリッジとしての役目を果たしたい」と、「アフターコロナ」を見据えて目を輝かせます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ライバルは自分自身」という野辺地さんがいま、表現したいのは「日本の風景が持つ風と光」。野辺地さんの目を通した「アメリカのランドスケープとはまったく異なる日本ならではの美」が、これからも多くの人の心を揺さぶるに違いありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「雪が星になりたいと思った日」北海道支笏湖&lt;br /&gt;
シリーズ「見たことのなかった日本」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
写真家　野辺地ジョージ 略歴&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真家　野辺地ジョージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1980年東京都生まれ。カナダ・ブリティッシュコロンビア大学歴史学部卒業。&lt;br /&gt;
2015年、12年間にわたる東京とニューヨークでの金融キャリアを辞し、アメリカ西部のサンタフェ市で写真を習得する。約1000日の一人旅をしながら写真を撮り続け、その後日本に帰国。&lt;br /&gt;
道中に撮影した窓越しの風景シリーズ「静寂はここに」は2017年に著名な米Critical Mass賞で入賞し、プロのキャリアへの道を開くきっかけとなる。2021年にも同賞で入賞し、他にも海外で多数受賞。国内外の大手雑誌に掲載。&lt;br /&gt;
2022年4月12日(火)から5月9日(月)、東京都港区麻布台のフレドリックハリス・ギャラリーで&lt;br /&gt;
国内初となる個展開催。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
個展&lt;br /&gt;
2018年イタリア・ペンネ市Walls Of The World ギャラリー&lt;br /&gt;
2018年米・ヘイスティングス大学Jackson Dinsdale アートセンター&lt;br /&gt;
2018年米・リンカーン市Workspace ギャラリー&lt;br /&gt;
2019年米・デトロイト市近代写真センター&lt;br /&gt;
2020年ドイツ・ブレーメン市Gastfeldギャラリー&lt;br /&gt;
2020年米・ニューヨークPhotoville写真祭&lt;br /&gt;
2022年米・ジョンソンシティA Smith ギャラリー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
米国ニューオーリンズ A Gallery for Fine Photography、&lt;br /&gt;
メキシコシティ Patricia Conde Galeria等海外の著名なフォトギャラリーに所属。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[野辺地ジョージについてのお問い合わせ先］&lt;br /&gt;
www.georgenobechi.com&lt;br /&gt;
担当：野辺地ジョージ&lt;br /&gt;
TEL：090-3498-9264&lt;br /&gt;
e-mail：&lt;a href=&quot;mailto:studio@georgenobechi.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;studio@georgenobechi.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Instagram: @georgenobechi&lt;br /&gt;
Twitter: @NobechiPhoto&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[メディア関係者・メディア関連等・プレスリリースに関するお問い合わせ先]&lt;br /&gt;
エルステュディオインターナショナル（共同通信PRワイヤー販売代理店）&lt;br /&gt;
担当：さかよりのりこ（代表取締役 メディアプロデューサー）&lt;br /&gt;
メール：l_studio_international@yahoo.co.jp&lt;br /&gt;
携帯：090-8110-9564&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>写真家ベンジャミン・リー展2021 「The UNIVERSE of an IMAGINATION」 好評を博し閉幕</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202107197875</link>
        <pubDate>Wed, 21 Jul 2021 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>エル・ステュディオインターナショナル</dc:creator>
        <description> 写真家ベンジャミン・リー展2021 「The UNIVERSE of an IMAGINATION」 好評を博し閉幕 アートフォト　次なる展開を探して   東京・青山のスパイラルガーデンで６月15日...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年7月20日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;http://www.l-studio.net&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;エル・ステュディオインターナショナル www.l-studio.net&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

写真家ベンジャミン・リー展2021&lt;br&gt;  「The UNIVERSE of an IMAGINATION」  好評を博し閉幕  &lt;br&gt;  アートフォト　次なる展開を探して &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京・青山のスパイラルガーデンで６月15日に開幕したフォトグラファー、ベンジャミン・リーの写真展「『The UNIVERSE of an IMAGINATION』ベンジャミン・リー展2021」（エルステュディオインターナショナル＝港区南青山、さかよりのりこ代表＝プロデュース）が、好評のうちに6月27日（日）、13日間の会期を終えて閉幕した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場となった青山・表参道のランドマーク・スパイラルガーデンには、連日大勢のアートファンが訪れ、ビルの１・２階のエキシビション・スペースに展示された国内外の著名人たちのポートレートやシルクスクリーンなどの作品に見入っていた。&lt;br /&gt;
特に週末には1日に700人もの来訪者を迎え、コロナ禍にあってもアートが紡ぎ出す意義を印象づけた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベンジャミン・リーはカナダでアートと写真の教育を受け、英国でフォトグラファーとして本格的にキャリアをスタートさせ、広告写真等で注目を浴びた。1987年に初来日。以降30年以上にわたって日本を拠点に活動を続け、世界的なアーティストや文化人のポートレートで高く評価されている。今回の写真展は、その45年にわたるキャリアの集大成的なものとなった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スパイラルガーデンの奥行きのある空間には、草間彌生（前衛芸術家）、丹下健三（建築家）、隈研吾（建築家）、村上春樹（作家）、三宅一生（ファッションデザイナー）、渡辺謙（俳優）、筑紫哲也（ジャーナリスト）、立花隆（ジャーナリスト）らのポートレート、また勅使河原宏（映画監督、草月流第三代家元）、スティーブン・ジョーンズ（英国の世界的帽子デザイナー）、フランチェスコ・クレメンテ（アーティスト）などを被写体とする、独自の手法でパノラマ写真を生かした3枚1組のパノラマ・トリプティック・ポートレート作品など、約150点が展示された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　また、和太鼓アーティストとして活躍するエヴァ・ケストナーを被写体にした「The Harlequin of Love and Hope®『愛と希望のハーレクイン』」と題した連作も、大きな共感を呼んだ。ハーレクインはフランス語で「道化師」の意味する「アルルカン」の英語読みで、イタリア語では「アルレッキーノ」。パブロ・ピカソの初期（青の時代）の絵画作品に登場するハーレクインにインスピレーションを得て、ベンジャミン・リーは作品化している。ベンジャミン・リーのデザインによる衣装に身を包んだエヴァ・ケストナーを、岩手県一関市の猊鼻渓（げいびけい）、神奈川県三浦市の城ヶ島、東京都の八丈島などで撮影し、コロナ禍の中で愛と希望を見出すメッセージを発信した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6月15日 開幕のオープニングレセプション ご来賓の方々からの心温まるメッセージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
寺本恒昌氏（文化庁文化経済・国際課 課長）&lt;br /&gt;
「世界的な視点から日本文化を撮影し世界へ発信」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
寺本恒昌氏（文化庁文化経済・国際課 課長）&lt;br /&gt;
「私たちは日本の文化や、日本で活躍する方々をいかにグローバルに発信するかを重要なテーマとしています。ベンジャミンさんが世界的な視点から日本文化を撮影し、発信していただくことは大変意義深いことで、今後もさらなる活躍に期待をしています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
隈研吾氏（建築家）&lt;br /&gt;
「コロナの後東京にもう一度注目が集まるとき、ベンジャミン・リーの作品が世界中の人々の心に突き刺さる」&lt;br /&gt;
隈研吾氏（建築家）&lt;br /&gt;
「ここ数年、ベンジャミンと仕事をしてきましたが、彼が撮影すると、その建築が違って見える。それはなぜだろうと考えたときに、そこに彼の知性があるからではないかと感じました。生の建築とはまた違った姿で捉えてくれるのが彼の写真の魅力。コロナの後東京にもう一度注目が集まるとき、ベンジャミン・リーの作品が世界中の人々の心に突き刺さっていくと思います。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
建畠晢氏（多摩美術大学学長、草間彌生美術館長、埼玉県立近代美術館長）&lt;br /&gt;
「人間性をすくい取る希有な写真家」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
建畠晢氏（多摩美術大学学長、草間彌生美術館長、埼玉県立近代美術館長）&lt;br /&gt;
「ベンジャミンさんは、幅広いアーティスト・表現者を撮影していますが、人との交流のなかで、被写体となる人の人間性をすくい取るところが魅力の一つ。温かな人間関係を醸すことができる希有な写真家として今後もご活躍を期待しています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
竹林 桂太朗氏（大和ハウス工業株式会社 執行役員）&lt;br /&gt;
「被写体の内面を映し出す写真」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
竹林 桂太朗氏（大和ハウス工業株式会社 執行役員）&lt;br /&gt;
「ポートレートというものをアートとして今まであまり見た事がなかったのですが、雑誌などで見る著名人の方の写真よりも何か違うものを感じ、非常に興味深かったです。写真を単にお写しになるのではなく、自然な表情や被写体の内面が出るような写真を上手く撮られる方なのだなと思いました。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
白石幸栄氏（株式会社ホワイトストーンギャラリー 代表取締役）&lt;br /&gt;
「『アートは死なない』改めて実感」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
白石幸栄氏（株式会社ホワイトストーンギャラリー 代表取締役）&lt;br /&gt;
「コロナをきっかけに人の考え方が多様化していますが、アートは死なないということを改めて実感しているところです。アーティストの皆さんのご活躍を期待しつつ、私自身も全身全霊でマーケットを盛り上げていきたいと思っています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベンジャミン・リー氏&lt;br /&gt;
「アートをもっと身近に」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本に於いては、いまだにアートフォトに対する認識が十分に浸透しておらず、実際に触れる機会もあまり多いとは言えないと感じていました。『アートをもっと身近に感じて欲しい』との思いから、今回の写真展を開催しました。&lt;br /&gt;
私は、45年にわたって多くの文化人やアーティストを撮影してきましたが、一つだけのスタイルで撮影するのではなく、その都度被写体を解釈し、それぞれのケースに最適な状況や環境を考慮しながら準備を進め、シャッターを切ってきました。そんなユニークなポートレート撮影の手法を、日本の皆さんにお見せしたかった。私の作品をご覧になった方が、なんらかのアート作品を作成し、自分なりの表現をしてみたいというインスピレーションを感じて頂けたなら幸いです。特に、現在のパンデミックの中で、写真展を訪れた方と、楽しさや癒しを感じられる時間をシェアしたいという思いもありました」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「愛と希望のハーレクイン」というプロジェクトについて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「このキャラクターが誕生したのは、2020年７月のことでした。コロナ禍の中で希望や喜びのシンボルとして、ピカソの作品に登場するハーレクインにインスパイアされ、このアイデアが生まれ、衣装のデザインも手掛けました。人々に愛と希望を与えるエンターテイナーとしてハーレクインに扮するのは、和太鼓アーティストのエヴァ・ケストナーです。彼女は、日本人の母とドイツ人の父を持ち、東京とニューヨークの大学で学び、東京を拠点として、国内外で活動を展開しています。旅行や人的交流の制限がある今こそ、彼女を被写体とするこのプロジェクト、そして彼女の音楽も、この時代に希望の光を与えるものなって欲しいと思っています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エヴァ・ケストナー（和太鼓アーティスト　『愛と希望のハーレクイン』の被写体）&lt;br /&gt;
「自分が『愛と希望のハーレクイン』であることに誇りを&lt;br /&gt;
」&lt;br /&gt;
エヴァ・ケストナー氏（和太鼓アーティスト　『愛と希望のハーレクイン』の被写体）&lt;br /&gt;
「最初は、このプロジェクトの意義をよく理解していないままに『まずはやってみよう』という気持ちでスタートしました。ですが、ただなり切ろうとするだけでは、当初はなかなかうまくいかない面もありました、どこか腑に落ちなかったというのでしょうか……。ですが、イタリアの即興喜劇であるコメディア・デラルテに登場するアルルカン（ハーレクイン）、シュールレアリズム、ダダイズム、ピカソが描いたハーレクインなど、その歴史や背景を勉強するうちに、徐々に世界観に対する理解を深め、自分の音楽までもが変化していくのを感じるようになりました。現在は、自分が『愛と希望のハーレクイン』であることにとても誇りを持っていますし、今後も継続してメッセージを発信していけたら、と思っています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さかよりのりこ氏（本展プロデューサー　エルステュディオインターナショナル代表）&lt;br /&gt;
「アートフォトの世界観を印象づける絶好の機会」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「まず、この写真展に後援、協賛、協力いただいた皆様、各社様に御礼申し上げます。特別協力頂いた文化庁様、協力/賛同してくださった隈研吾先生とドリアン助川先生、後援してくださった大和ハウス工業株式会社様、株式会社共同通信社様、日本政府観光局（JNTO）様、協賛してくださった株式会社キッテ様と株式会社サンシナジー様、協力してくださった株式会社ケイフローリスト様、にも感謝の意を表します。&lt;br /&gt;
写真は、見る人のイマジネーションを膨らませ、人生をより豊かでクリエイティブにするパワーを持つものだと思っています。今回のベンジャミン・リーのエキシビションは、そのことを改めて伝え、アートフォトの世界観を印象づける絶好の機会となったと思います。今後も、こうした活動の展開を広げていきたい。具体的には、2022年夏に、軽井沢ニューアート美術館でのベンジャミン・リー写真展の企画を進めています。今回の約３倍のスペースの中で、ベンジャミン・リーが展開する世界観を、さらにスケールアップした形で皆様にお届けしたいと考えています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
次プロジェクト ベンジャミン・リー展2022&lt;br /&gt;
軽井沢ニューアートミュージアム にて開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「今回のスパイラルでの写真展を開催したことで、ギャラリーの方々、クリエイティブな方々との新たな出会いがありました。これを未来のプロジェクトの展開へつなげていきたい。軽井沢ニューアートミュージアム2022年展では草間彌生、パノラマやトリプティック式のポートレート、実験的な作品、ピカソのテキスタイル、『愛と希望のハーレクイン』の新しい写真も展示したいと思っています。今後に関しては、軽井沢以外にもいくつかの企画が同時進行しています。パリフォトでの展示、ハミルトン・ギャラリー・ロンドンでの展示、ニューヨークの国際写真センターでの展示などですね。100人のクリエイターの写真をまとめた本の刊行も考えています。それから、これまでも写真を撮ってきた草間彌生の100歳のバースデイ記念のポートレイも撮りたいと思っています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ますます積極的にクリエイティブなアートフォト制作に取り組み、多くのインスピレーションを与えようとしている写真家、ベンジャミン・リー。その活動に、今後も注目していきたい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ベンジャミン・リー略歴&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1969~72年、トロント(カナダ)のライアーソン・ポリテクニカル・インスティテュートで写真を学ぶ。1年生で写真 コンテストで全校生徒の中から一等賞を受賞。その後、ロンドンの名門オックスフォード大学で心理学を学ぶ。&lt;br /&gt;
1977年、英国ロンドンのソーホー地区にベンジャミン・リー・スタジオを設立。グローバル企業の広告写真を手がける一方で、彫刻家/ヘンリー・ムーア氏、帽子デザイナー/スティーブン・ジョーンズ氏などの著名人の肖像を撮影しアート作 品としての評価を高めた。&lt;br /&gt;
1987年、日本に拠点を移し、ロイヤル・アカデミーの会長、建築家/ヒュー・キャッソン氏より紹介を受け、鹿内信孝氏(フジサンケイグループ会議会長、箱根彫刻の森美術館を設立)を撮影する。英国ヴォーグ雑誌に委託され、デザイナー/三宅一生氏、建築家/磯崎新氏、アートディレクター/石岡瑛子氏、作家/村上春樹氏、建築家/安藤忠雄氏などを撮影。&lt;br /&gt;
1989年から彫刻家/佐藤忠良氏を撮影し、日本の文化人たちの肖像を撮り始める。&lt;br /&gt;
1996年、東京フジタ・ヴァンテで「彫刻家佐藤忠良の世界」開催。&lt;br /&gt;
2002年には勅使河原宏氏とのご協力をいただき、イサム・ノグチプラザ(草月会館)などで個展開催。&lt;br /&gt;
2010年、宮城県美術館にて佐藤忠良記念館の20周年記念イベントとしてベンジャミン・リー写真展を開催。&lt;br /&gt;
2010年1月から2014年4月までは雑誌『Pen』に「創造の現場」と題して100人の世界のトップ・アーティスト、クリエ イターを撮影し100回連載。&lt;br /&gt;
2012年 草間彌生をテーマとした「草間彌生を知りたい」メイン・フォトグラファーとして撮影。世界巡回展に伴い、ロンドン、パリ、香港、ニューヨーク/国内巡回展、大阪、長野、東京にて、草間彌生展を撮影。&lt;br /&gt;
2014年には、草間彌生氏を撮ったThe UNIVERSE of an IMAGINATION「とこしえの愛の部屋」写真展を開催し、1万人以上が 入場。写真展に伴い、本を出版。&lt;br /&gt;
2018年6月から隈研吾氏とベンジャミン・リー氏とのコラボレーションを開始。&amp;nbsp;2019年2月14日から2020年にかけて、読売新聞に隔月8回連載「東京ミライ」を開始。&lt;br /&gt;
第一回目はヘリコプター の機上から隈研吾氏の横顔と新国立競技場を撮影。&lt;br /&gt;
2019年から2020年月刊誌Discover Japanに隈研吾氏とベンジャミン・リー氏のコラボレーションによる「隈研吾暮らす神宮の杜」を20回連載。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞】&lt;br /&gt;
1980年と1984年に英国デザインアート・ディレクション賞2度受賞。 国際イルフォード・ポートレート写真コンテストのグランドプライズ賞を受賞。 その他多数。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【出版】&lt;br /&gt;
写真集「Odyssey」(朝日新聞出版サービス刊　2002年)、「創造の現場」(CCCメディアハウス刊　2014年)など。&amp;nbsp;2021年には写真集THE UNIVERSE of an IMAGINATIONを出版。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【問い合わせ先】&lt;br /&gt;
ベンジャミン・リー　&lt;br /&gt;
www.benjamin-lee.jp&lt;br /&gt;
携帯：090-4051-0009　&lt;br /&gt;
Facebook: &lt;a href=&quot;http://www.facebook.com/benjamin.lee.3348&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.facebook.com/benjamin.lee.3348&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Youtube: &lt;a href=&quot;https://youtube.com/channel/UC6zolZmhZ9kOltdlsJ3u-iQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtube.com/channel/UC6zolZmhZ9kOltdlsJ3u-iQ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Instagram: &lt;a href=&quot;https://instagram.com/benjamin.imagination?utm_medium=copy_link&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://instagram.com/benjamin.imagination?utm_medium=copy_link&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エヴァ・ケストナー &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
www.eva-kestner.com&lt;br /&gt;
携帯：080-3022-8128　&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[このプレスリリースに関する問い合わせ先」&lt;br /&gt;
エルステュディオインターナショナル（共同通信PRワイヤー販売代理店）&lt;br /&gt;
Website: &lt;a href=&quot;http://www.l-studio.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.l-studio.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
主な業務：メディアプロデュース（新聞、雑誌、TV、書籍出版、記者会見、イベント等）&lt;br /&gt;
担当：さかよりのりこ（代表取締役　メディアプロデューサー）&lt;br /&gt;
携帯：090-8110-9564&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104079/202107197875/_prw_PI1im_sD623urk.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>写真家ベンジャミン・リー展、6月15日に 「The UNIVERSE of an IMAGINATION」開幕</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202106176389</link>
        <pubDate>Thu, 17 Jun 2021 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>エル・ステュディオインターナショナル</dc:creator>
        <description>   写真家ベンジャミン・リー展、東京・青山のスパイラルガーデンで6月15日に　 「The UNIVERSE of an IMAGINATION」開幕 　 LONDON・東京、45年の集大成を展示  ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年6月17日&lt;br /&gt;


エル・ステュディオインターナショナル&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 写真家ベンジャミン・リー展、東京・青山のスパイラルガーデンで6月15日に　 「The UNIVERSE of an IMAGINATION」開幕 　 LONDON・東京、45年の集大成を展示 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（1階受付左側のポートレート作品）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（1階受付から2階へ　左は草間彌生、右はピカソのシルクスクリーンや掛け軸など）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エル・ステュディオインターナショナル（オフィス：東京都港区南青山、代表：さかよりのりこ）は、当社がプロデュースしているフォトグラファー（写真家）、ベンジャミン・リーの写真展「『The UNIVERSE of an IMAGINATION』ベンジャミン・リー展2021」が6月15日に開幕しましたことをお知らせいたします。会期は6月27日（日）までの13日間で、入場無料。&lt;br /&gt;
ベンジャミン・リーは、カナダで生まれ、イギリスで広告写真が評価されて以来、30年以上にわたって日本を拠点に活動してきました。世界的なアーティストや文化人のポートレート写真作品で世界的に高い評価を受ける彼の集大成を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆開幕当日のイベントについて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;（展覧会の無事の開催を祈って行われた、八津御嶽神社・山本行徳宮司による開展所清祓祭） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開幕当日の6月15日には、午前中の報道内覧会後にレセプションが開催されました。はじめに、写真展のプロデュースを務めるエル・ステュディオインターナショナルのさかよりのりこ代表が「中学生の頃、世界文化社の写真集『世界文化シリーズ』に掲載されていたパリの街の風景に大変感銘を受け、当時はまだ訪れたことがなかった異国の街にイマジネーションを膨らませました。この体験のように、人生をよりクリエイティブに、豊かにするパワーを持つのが写真です。コロナ禍ですが、多くの方に展覧会にお越しいただいて豊かな時間を過ごしていただけたら」と挨拶しました。&lt;br /&gt;
続いて、多摩美術大学学長であり、草間彌生美術館、埼玉県立近代美術館の建畠晢館長が「ベンジャミンさんは、幅広いアーティスト・表現者を撮影していますが、人との交流のなかで、被写体となる人の人間性をすくい取るところができるところが魅力の一つ。温かな人間関係を醸すことができる希有な写真家として今後もご活躍を期待しています」と挨拶。文化庁文化経済・国際課長の寺本恒昌氏が「私たちは日本の文化や、日本で活躍する方々をいかにグローバルに発信するかを重要なテーマとしています。ベンジャミンさんが世界的な視点から日本文化を撮影し、発信していただくことは大変意義深いことで、今後もさらなる活躍に期待をしています」とメッセージを送りました。&lt;br /&gt;
会場では、文化産業科学者の石山徹氏や、テキスタイルデザイナーの山口英夫氏ら来賓からも挨拶があり、ホワイトストーンギャラリーの白石幸栄代表は「コロナをきっかけに人の考え方が多様化していますが、アートは死なないということを改めて実感しているところです。アーティストの皆さんのご活躍を期待しつつ、私自身も全身全霊でマーケットを盛り上げていきたいと思っています」と語りました。続いて、ベンジャミン・リー作品の「The Harlequin of Love and Hope（ザ・ハーレクイン・オブ・ラブ・アンド・ホープ）Ⓡ」プロジェクトの現代版女性道化師・ハーレクインに扮したモデル、和太鼓アーティストのエヴァ・ケストナーが、「コキリコ節」と「かんからり」を披露しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;（建畠晢館長） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 （寺本恒昌氏） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;（白石幸栄代表） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;（ 和太鼓を演奏するエヴァ・ケストナー ）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会場には世界的に著名な建築家で、今回の展示作品の被写体にもなっている隈研吾氏も駆け付け、「ここ数年、ベンジャミンと仕事をしてきましたが、彼が撮影すると、その建築が違って見える。それはなぜだろうと考えたときに、そこに彼の知性があるからではないかと感じました。生の建築とはまた違った姿で捉えてくれるのが彼の写真の魅力。コロナの後、東京にもう一度注目が集まるとき、ベンジャミン・リーの作品が世界中の人々の心に突き刺さっていくと思います」と話しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;（祝辞を述べる隈研吾氏） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらのお祝いの言葉を受け、ベンジャミン・リーは「コロナ禍で大変な時期なので、作品を見て大変なことを少し忘れて、心に癒やしを感じてもらえたら。この写真展が、皆さんの新たなインスピレーションに役立てばうれしいです」と語り、エヴァさんから花束を受け取りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;（花束を受け取るベンジャミン・リー ） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　展覧会には、現代アーティストの小松美羽さんも来場。この日の夜には展示会場で、和太鼓アーティストのエヴァ・ケストナーさん、米国人、フランス人アーティストらが参加して、尺八などを交えた演奏をオンラインでライブ配信。ベンジャミン・リーの作品が展示された、高さ16．8mのアトリウムのなかに、力強い和太鼓の音が響き渡りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◎展示内容について&lt;br /&gt;
本展では広い空間を存分に生かし、ベンジャミン・リーのLONDON・東京における45年の集大成となる作品約100点を展示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ポートレート&lt;br /&gt;
草間彌生（芸術家）、丹下健三（建築家）、隈研吾（建築家）、村上春樹（作家）、三宅一生（ファッションデザイナー）、川久保玲（ファッションデザイナー）、渡辺謙（俳優）、筑紫哲也（ジャーナリスト）、立花隆（ジャーナリスト）など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; パノラマ・トリプティック・ポートレート（パノラマ写真を生かした3枚1組のポートレート）&lt;br /&gt;
勅使河原宏（映画監督、草月流第三代家元）、スティーブン・ジョーンズ（英国の世界的帽子デザイナー）、フランチェスコ・クレメンテ（アーティスト）など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 「The　Harlequin of Love and HopeⓇ（ハーレクイン　オブ　ラブアンドホープ）」&lt;br /&gt;
和太鼓アーティストのエヴァ・ケストナーがハーレークイーン。岩手県一関市、神奈川県の鎌倉市、城ヶ島、東京都の八丈島など、10箇所で撮影。現地のアーティストのコラボレーションも。作品に加え、エヴァ・ケストナーの和太鼓も展示。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;（The　Harlequin of Love and HopeⓇ） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; シルクスクリーンなどアート作品&lt;br /&gt;
草間彌生、ピカソ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑤&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; テキスタイル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;（彫刻家・佐藤忠良） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ベンジャミン・リー略歴&lt;br /&gt;
1969~72年、トロント(カナダ)のライアーソン・ポリテクニカル・インスティテュートで写真を学ぶ。1年生で写真 コンテストで全校生徒の中から一等賞を受賞。その後、世界屈指の名門オックスフォード大学で心理学を学ぶ。&lt;br /&gt;
1977年、英国ロンドンのソーホー地区にベンジャミン・リー・スタジオを設立。グローバル企業の広告写真を手がける一方で、彫刻家/ヘンリー・ムーア、帽子デザイナー/スティーブン・ジョーンズなどの著名人の肖像を撮影し、アート作 品としての評価を高めた。&lt;br /&gt;
1987年、日本に拠点を移し、ロイヤル・アカデミーの会長、建築家/ヒュー・キャッソンの紹介を受け、鹿内信孝(フジサンケイグループ会議会長、箱根彫刻の森美術館を設立)を撮影する。英国ヴォーグ雑誌に委託され、デザイナー/川久 保玲、デザイナー/三宅一生、建築家/磯崎新、アートディレクター/石岡瑛子、作家/村上春樹、建築家/安藤忠雄などを撮影。&lt;br /&gt;
1989年から彫刻家/佐藤忠良氏を撮影し、日本の文化人たちの肖像を撮り始める。&lt;br /&gt;
1996年、東京フジタ・ヴァンテで「彫刻家佐藤忠良の世界」開催。&lt;br /&gt;
2002年には勅使河原宏氏とのご協力をいただき、イサム・ノグチプラザ(草月会館)などで個展開催。&lt;br /&gt;
2010年、宮城県美術館にて佐藤忠良記念館の20周年記念イベントとしてベンジャミン・リー写真展を開催。&lt;br /&gt;
2010年1月から2014年4月までは雑誌『Pen』に「創造の現場」と題して100人の世界のトップ・アーティスト、クリエ イターを撮影し100回連載。&lt;br /&gt;
2012年 草間彌生をテーマとした「草間彌生を知りたい」メイン・フォトグラファーとして撮影。世界巡回展に伴い、ロンドン、パリ、香港、ニューヨーク/国内巡回展、大阪、長野、東京にて、草間彌生展を撮影。&lt;br /&gt;
2014年には、草間彌生のThe UNIVERSE of an IMAGINATION「とこしえの愛の部屋」展示会を開催し、1万人以上の 入場を突破。展示会に伴い、本を出版。&lt;br /&gt;
2018年6月から隈研吾氏とヘベンジャミン・リー氏とのコラボレーションを開始。&amp;nbsp;2019年2月14日から2020年にかけて、読売新聞文化部の隔月8回連載「東京ミライ」を開始。 第一回目はヘリコプター の機上から隈研吾氏の横顔と新国立競技場を撮影。&lt;br /&gt;
2019年から2020年月刊誌DISCOVER JAPAN「隈研吾暮らす神宮の杜」にて隈研吾氏とベンジャミン・リー氏のコラボレーションをし、20回連載。&lt;br /&gt;
【受賞歴】&lt;br /&gt;
1980年と1984年に英国デザインアート・ディレクション賞2度受賞。 国際イルフォード・ポートレート写真コンテストのグランドプライズ賞を受賞。 その他多数。&lt;br /&gt;
【出版歴】&lt;br /&gt;
写真集「Odyssey」(朝日新聞出版サービス刊)「創造の現場。」(CCCメディアハウス刊、2014年)など。&amp;nbsp;2021年には写真集THE UNIVERSE of an IMAGINATIONを出版。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆『The UNIVERSE of an IMAGINATION』ベンジャミン・リー展2021開催概要&lt;br /&gt;
会　　期：６月15日（火）～6月27日（日）午前11時～午後7時&lt;br /&gt;
会　　場：スパイラルガーデン（東京都港区南青山5-6-23スパイラルビル1階）&lt;br /&gt;
※開催時間は変更される可能性があります。&lt;br /&gt;
当日の営業時間はスパイラルウェブ（&lt;a href=&quot;https://www.spiral.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.spiral.co.jp/&lt;/a&gt;）でご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
料　　金：入場無料&lt;br /&gt;
主　　催：ベンジャミン・リー展2021実行委員会／エル・ステュディオインターナショナル&lt;br /&gt;
プロデューサー：さかよりのりこ（エル・ステュディオインターナショナル代表取締役）&lt;br /&gt;
特別協力：文化庁&lt;br /&gt;
後　　援：日本政府観光局（JNTO）／株式会社共同通信社／大和ハウス工業株式会社&lt;br /&gt;
協　　賛：株式会社キッテ／株式会社サンシナジー&lt;br /&gt;
協　　力：隈研吾建築都市設計事務所&lt;br /&gt;
寄 付 先：コロナ医療福祉支援基金&lt;br /&gt;
賛 同 者：隈研吾（建築家）／ドリアン助川（作家、明治学院大学国際学部教授）、服部湊&lt;br /&gt;
メディア協力：共同通信社／家庭画報、家庭画報.com（世界文化社）／Discover Japan&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【問い合わせ先】&lt;br /&gt;
エルステュディオインターナショナル　さかよりのりこ（プロデューサー）&lt;br /&gt;
携帯：090-8110-9564 　メール：l_studio_international@yahoo.co.jp&lt;br /&gt;
ベンジャミン・リー　&lt;br /&gt;
携帯：090-4051-0009　メール：picassooo888@icloud.com&lt;br /&gt;
エヴァ・ケストナー &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
携帯：080-3022-8128　メール： kestner.eva@gmail.com&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ご来場のお客様へのお願い■&lt;br /&gt;
・発熱や風邪の症状（せき・のどの痛み）などがある方、体調のすぐれない方は、&lt;br /&gt;
ご来場をご遠慮いただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
・ご来場時にはマスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。&lt;br /&gt;
・ご来場時に、非接触の体温計にて体温測定をさせていただく場合がございます。&lt;br /&gt;
・展示スペース混雑時には、入場をお待ちいただく可能性がございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104079/202106176389/_prw_PI18im_gV2MmL39.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>隈研吾氏の展覧会「新しい公共性をつくるためのネコの５原則」、東京国立近代美術館で6月18日開幕</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202105245280</link>
        <pubDate>Mon, 24 May 2021 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>エル・ステュディオインターナショナル</dc:creator>
        <description> Press Release 2021年5月24日 エル・ステュディオインターナショナル   隈研吾氏の展覧会「新しい公共性をつくるためのネコの５原則」 東京国立近代美術館で6月18日開幕 建築奨学財...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
Press Release&lt;br /&gt;
2021年5月24日&lt;br /&gt;
エル・ステュディオインターナショナル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
隈研吾氏の展覧会「新しい公共性をつくるためのネコの５原則」 東京国立近代美術館で6月18日開幕 建築奨学財団も新設、今年度奨学生を5月末まで募集
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
（「隈研吾展」のタイトル＝左＝と、ベンジャミン・リーが撮影した隈研吾氏）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ポートレート写真の巨匠として国際的に知られる写真家ベンジャミン・リーをプロデュースするエル・ステュディオインターナショナル（東京都港区南青山、代表：さかよりのりこ）は24日、2018年6月からベンジャミン・リーが写真を撮り続けている世界的な建築家、隈研吾氏の展覧会「隈研吾展　新しい公共性をつくるためのネコの５原則」が2021年6月18日(金)～9月26日(日)の日程で、東京国立近代美術館（東京都千代田区北の丸公園3-1）で開催されることをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆「隈研吾展　新しい公共性をつくるためのネコの５原則」、いよいよ東京で開催
　（Kuma Kengo: Five Purr-fect Points for a New Public Space）&lt;br /&gt;
　新型コロナウイルス感染拡大を受けて延期されたことで、最初に高知県立美術館（高知市）で2020年11月3日〜2021年1月3日に開催され、次いで長崎県美術館（長崎市）で2021年1月22日〜3月28日に開催された「隈研吾展　新しい公共性をつくるためのネコの５原則」が、いよいよ東京でも開催されます。&lt;br /&gt;
　以下の開催案内は東京国立近代美術館の展覧会ウェブサイトからの抜粋です。こちらのサイトをご参照ください。【&lt;a href=&quot;https://www.momat.go.jp/am/exhibition/kumakengo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.momat.go.jp/am/exhibition/kumakengo/&lt;/a&gt;】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
---&lt;br /&gt;
　米TIME誌にて「2019年世界で訪れるべき最も素晴らしい場所100選」に選ばれた《V&amp;amp;Aダンディー》や《国立競技場》の設計に参画するなど、現代日本を代表する建築家のひとりである隈研吾氏（1954〜）。&lt;br /&gt;
　本展では、世界各国に点在する隈作品の中から公共性の高い68件の建築を、隈氏が考える5原則――「孔」「粒子」「斜め」「やわらかい」「時間」に分類し、建築模型や写真やモックアップ（部分の原寸模型）により紹介。その他、映像作品、前庭に展示されるトレーラーハウスを合わせ、合計74件で隈氏の世界を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　章解説や作品解説はすべて隈氏本人によるもの。また、瀧本幹也氏や藤井光氏など第一線で活躍するアーティストによる映像作品や、隈建築をさまざまな観点から見ていただく空間のほか、360度VRなどの体感要素、さらに、ネコの視点から都市での生活を見直すリサーチプロジェクト《東京計画2020（ニャンニャン）ネコちゃん建築の5656（ゴロゴロ）原則》（Takramとの協働）も発表します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●隈研吾氏に聞く「新しい東京の姿を求めて――ネコの目線がもたらす街づくりとは」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　1964年の東京五輪で「国立代々木競技場」を設計した丹下健三氏。僕が「建築家になろう」と決心したのは小さい頃にその代々木競技場を初めて見た時でした。その丹下さんは1961年に「東京計画1960」という東京の都市計画を発表しました。人口の増加と経済発展で住む場所が飽和し、東京湾の上に住宅地を造るという都市計画でした。高度経済成長期の非常に壮大で未来志向の、右肩上がりの時代の都市計画でした。&lt;br /&gt;
　それから60年がたち、奇しくも次の東京オリンピック・パラリンピック開催が開催される日本は、少子高齢化で経済は伸び悩むという、60年代とは全く別の様相を呈しています。その中で、僕は逆の幸せの形を模索しました。建物は低くして、木や石など自然の素材を使った建築です。右肩下がりの時代に以前と同じようなコンクリート造の高そうな建築を目指すのは、個人的には恥ずかしいと思っているからです。&lt;br /&gt;
　丹下さんとは逆の都市計画とは何か。その時に考えたのが、人間がもう一度ネコのように小さくなって、地面の近くをはい回ることではないかと。丹下さんの都市計画が「神の視点」、上からの目線だとすると、僕は徹底的に下から目線の極地で都市計画をとらえてみようと思いました。それが「ネコの視点」なのです。（2021年5月7日、隈研吾建築都市設計事務所で本人談）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「隈研吾展　新しい公共性をつくるためのネコの５原則」 開催概要&lt;br /&gt;
会場： 東京国立近代美術館　1F　企画展ギャラリー&lt;br /&gt;
会期： 2021年6月18日(金)～9月26日(日)&lt;br /&gt;
休館日： 月曜日［ただし7月26日、8月2日、9日、30日、9月20日は開館］、&lt;br /&gt;
　　　　　8月10日（火）、9月21日（火）&lt;br /&gt;
開館時間：10:00-17:00（金・土曜は10:00-21:00）＊入館は閉館30分前まで&lt;br /&gt;
観覧料： ⼀般　1,300（1,100）円　大学生　800（500）円&lt;br /&gt;
　＊（　）内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。&lt;br /&gt;
　＊高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者（1名）は無料。&lt;br /&gt;
　　それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主催：東京国立近代美術館、文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会&lt;br /&gt;
協賛：大成建設株式会社、大洋建設株式会社、株式会社長谷工コーポレーション、大光電機株式会社、&lt;br /&gt;
大日本印刷株式会社、前田建設工業株式会社、株式会社イトーキ、株式会社大林組、鹿島建設株式&lt;br /&gt;
会社、コクヨ株式会社、小松マテーレ株式会社、株式会社佐藤秀、清水建設株式会社、&lt;br /&gt;
　　　株式会社JR東日本建築設計、住友林業株式会社、太陽工業株式会社、大和ハウス工業株式会社、&lt;br /&gt;
　　　大和リース株式会社、株式会社竹中工務店、株式会社丹青社、TSUCHIYA株式会社、東急建設&lt;br /&gt;
　　　株式会社、TOTO株式会社、戸田建設株式会社、株式会社乃村工藝社、不二サッシ株式会社、&lt;br /&gt;
　　　三井住友建設株式会社、銘建工業株式会社、株式会社岸之上工務店&lt;br /&gt;
協力：エヌビディア合同会社、小松マテーレ株式会社、株式会社スノーピーク、富山市（富山県）、&lt;br /&gt;
　　　長岡市（新潟県）、株式会社 日本HP、浜田醤油株式会社、V&amp;amp;Aダンディー、真庭市（岡山県）、&lt;br /&gt;
　　　南三陸町（宮城県）、株式会社モデュレックス、株式会社モノファクトリー、&lt;br /&gt;
　　　株式会社YAMAGIWA、梼原町（高知県）&lt;br /&gt;
助成：公益財団法人　大林財団&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆公益財団法人 隈研吾建築奨学財団を設立、２０２１年度の奨学生募集を開始
　隈研吾氏は2021年2月1日付で、日本で建築学を学ぶ大学院生を対象に、返済不要の奨学金を支給する目的で、「公益財団法人 隈研吾建築奨学財団」（東京都港区南青山2−24−8、ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://kengo-kuma-foundation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kengo-kuma-foundation.com/&lt;/a&gt;）を設立しました。隈氏はその背景について、「コンクリートと鉄に支配されていた工業化社会の建築に代わって、自然と人間とをつなぎなおす新しいデザインが求められている。その担い手となる若い才能の発掘、支援を目的として、コロナ禍の中、財団設立を決意した」と語っています。&lt;br /&gt;
　2021年度の奨学生募集は4月1日に開始し、5月末まで受け付けています。日本国内で建築学を学ぶ大学院生（留学生を含む）のうち、「学業、人物が優秀でかつ健康である者」15人を選抜し、21年4月から23年3月まで月額5万円を支給する内容です。詳しくは財団ウェブサイト（&lt;a href=&quot;https://kengo-kuma-foundation.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kengo-kuma-foundation.com/&lt;/a&gt;）にある「募集要項」からご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●隈研吾氏プロフィール&lt;br /&gt;
　1954年生。東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、1990年隈研吾建築都市設計事務所設立。2009年より2020年3月まで東京大学教授。現在、東京大学特別教授・名誉教授。1964年東京オリンピック時に見た丹下健三の国立屋内総合競技場に衝撃を受け、幼少期より建築家を志す。その土地の環境、文化に溶け込む建築を目指し、ヒューマンスケールのやさしく、やわらかなデザインを提案。また、コンクリートや鉄に代わる新しい素材の探求を通じて、工業化社会の後の建築のあり方を追求している。これまで20か国を超す国々で建築を設計し、日本建築学会賞、毎日芸術賞、芸術選奨文部科学大臣賞、国際木の建築賞（フィンランド）、国際石の建築賞（イタリア）等、受賞多数。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ベンジャミン・リーと隈研吾氏について&lt;br /&gt;
　エル・ステュディオインターナショナルがプロデュースする写真家、ベンジャミン・リーが隈研吾氏と出会ったのは、雑誌『Pen』で展開した100人の世界のトップ・アーティストを撮影して100回連載企画「創造の現場」で取り上げた時でした（同連載の記事はCCCメディアハウス刊『創造の現場。』（2014年）に収録しています）。2018年からは月刊誌『Discover Japan』で連載企画「隈研吾が暮らす神宮の杜（もり）」で隈氏と東京および首都圏の建築を取り上げたほか、フランスの首都パリにある隈氏の現地法人オフィスや建築物を取り上げました。また読売新聞（朝刊全国版）では隈氏を取り上げた隔月の連載企画「東京ミライ」でもタッグを組み、ベンジャミン・リーが隈氏のポートレートを全て撮影しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
（ベンジャミン・リー＝写真右＝と高円宮妃久子殿下＝写真中央、建築家・隈研吾氏）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆隈研吾氏応援のベンジャミン・リー写真展（６月15日）でトークショーも
　ベンジャミン・リーは2021年6月15日(火)から27日(日)まで、「スパイラルガーデン」（東京都港区青山5-6-23 スパイラル1階）で写真展「ベンジャミン・リー展2021 『The UNIVERSE of an IMAGINATION』（作品：1975-2021）」を開催いたします（入場無料）。&lt;br /&gt;
　この写真展の開催でも隈研吾氏および隈研吾建築都市設計事務所の協力を得ています。イギリスで広告写真が評価され、その後30年以上にわたり日本を拠点に活動してきたベンジャミン・リーは、世界的なアーティストや文化人のポートレート写真作品で世界的に高い評価を得ている写真家です。ベンジャミン・リーの45年間にわたる活動を紹介する本写真展は、新型コロナウイルスが世界的パンデミックを引き起こし続ける状況下で、ベンジャミン・リーの有力な国際ネットワークを通じて日本と世界、また日本文化の来し方・行く末を余すところなく発信する機会として開催いたします。&lt;br /&gt;
　このベンジャミン・リー展では、隈研吾氏をはじめとする文化人、企業人らとのトークショーも開催する予定です（日時については決定次第、公表いたします）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◎ベンジャミン・リー写真展スペシャルトークショー　メンバー（予定、敬称略）&lt;br /&gt;
・隈　 研吾（建築家）&lt;br /&gt;
・安井 豊明（株式会社ヒト・コミュニケーションズ代表取締役）&lt;br /&gt;
・ドリアン助川（作家、明治学院大学国際学部教授）&lt;br /&gt;
・石山　 徹（京都芸術大学 客員教授）&lt;br /&gt;
・エヴァ・ケストナー（和太鼓奏者、エンターテイナー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◎写真家ベンジャミン・リーからのごあいさつ&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「私は永きにわたり、世界中のアーティスト、文化人、クリエーター等のポートレートを撮り続けています。2021年、私の集大成ともいえる写真展を東京・青山のランドマークビル『スパイラル』で開催します。いまだ芸術写真にふれる機会があまり多いとは言えない日本で、今回の写真展『The UNIVERSE of an IMAGINATION』が、日本人や日本に住む外国の方々がアートフォトや芸術を身近に感じるきっかけになればと考えています」&lt;br /&gt;
「そして、より多くの方の愛と関心とサポートがつまった写真展にすることを目標に今回、クラウドファンディングを実施しています。皆様からのご支援はこの写真展にかかる経費として、また本写真展にあわせて私が新たに出版する写真集の制作費とさせていただきます。これまでの代表的な作品をあえて小さなポケットサイズに製本し、いつでも持ち歩ける日常使いのアートブックを創ります。アートをもっと身近に。ご支援をよろしくお願いいたします」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ベンジャミン・リー略歴&lt;br /&gt;
　1969〜72年、トロント（カナダ）のライアーソン・ポリテクニカル・インスティテュートで写真を学ぶ。その後、英オックスフォード大学で心理学を学ぶ、77年、ロンドンのソーホー地区にベンジャミン・リー・スタジオを設立。企業の広告写真を手がける一方で、ヘンリー・ムーア氏ら欧米の著名人の肖像を撮影し、アート作品として評価を高めた。80年、84年に英国のデザイン賞「D&amp;amp;AD賞」を受賞したほか、国際イルフォード・ポートレート写真コンテストでグランドプライズを受賞。87年から日本に拠点を移し、草間彌生氏、隈研吾氏、坂本龍一氏など各界の著名人や文化人の肖像を撮り続けている。&lt;br /&gt;
著作に写真集『Odyssey』（朝日新聞出版サービス刊）のほか、雑誌『Pen』に「創造の現場」と題して100人の世界のトップ・アーティストを撮影して100回連載し、『創造の現場。』（CCCメディアハウス刊、2014年）として刊行した。近年では読売新聞（朝刊全国版）で隈研吾氏を取り上げた「東京ミライ」を全８回連載したほか、月刊誌「Discover Japan」でも「隈研吾が暮らす神宮の杜」を全20回連載した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ベンジャミン・リー Website URL： &lt;a href=&quot;http://www.benjamin-lee.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.benjamin-lee.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[このプレスリリースに関する問い合わせ先]&lt;br /&gt;
エル・ステュディオ インターナショナル（共同通信PRワイヤー販売代理店）&lt;br /&gt;
Website：&lt;a href=&quot;http://www.l-studio.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.l-studio.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
主な業務：メディアプロデュース（新聞、雑誌、TV、書籍出版、記者会見、イベント 等）&lt;br /&gt;
担当：さかより のりこ（代表取締役　メディアプロデューサー）&lt;br /&gt;
メール：&lt;a href=&quot;mailto:l_studio_international@yahoo.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;l_studio_international@yahoo.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
携　帯：090-8110-9564&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104079/202105245280/_prw_PI1im_2K6G2kL3.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>写真家ベンジャミン・リー展「The UNIVERSE of an IMAGINATION」6月15日から東京・青山で開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202104153745</link>
        <pubDate>Fri, 16 Apr 2021 12:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>エル・ステュディオインターナショナル</dc:creator>
        <description> Press Release 2021 年4月16日 エル・ステュディオインターナショナル   写真家ベンジャミン・リー展、東京・青山のスパイラルガーデンで6月15日から 「The UNIVERSE ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
Press Release &lt;br /&gt;
2021 年4月16日&lt;br /&gt;
エル・ステュディオインターナショナル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
写真家ベンジャミン・リー展、東京・青山のスパイラルガーデンで6月15日から 「The UNIVERSE of an IMAGINATION」開催 ポートレート＆アートフォト45年の集大成、クラウドファンディングも実施
&lt;br&gt;  &lt;br /&gt;
（ベンジャミン・リー＝写真右＝と高円宮妃久子殿下＝同中央、建築家・隈研吾氏）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　エル・ステュディオインターナショナル（オフィス：東京都港区南青山、代表：さかよりのりこ）は16日、当社がプロデュースしているフォトグラファー（写真家）、ベンジャミン・リーの写真展「ベンジャミン・リー展2021 『The UNIVERSE of an IMAGINATION』（作品：1975-2021）」を、2021年6月15日(火)から27日(日)まで、「スパイラルガーデン」（東京都港区青山5-6-23 スパイラル1階）で開催することを決定しましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　イギリスで広告写真が評価され、その後30年以上にわたり日本を拠点に活動してきたベンジャミン・リーは、世界的なアーティストや文化人のポートレート写真作品で世界的に高い評価を得ている写真家です。ベンジャミン・リーの45年間にわたる活動を紹介する本写真展は、新型コロナウイルスが世界的パンデミックを引き起こし続ける状況下で、ベンジャミン・リーの有力な国際ネットワークを通じて日本と世界、また日本文化の来し方・行く末を余すところなく発信する機会となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆「ベンジャミン・リー展2021」開催の目的について&lt;br /&gt;
　13日にわたる本写真展の期間中は全て入場無料で、全ての人が自由にアートに触れ、鑑賞できるようにしました。コロナウイルスとの戦いが続くこの困難な時期に際し、写真家ベンジャミン・リーが半生をかけて撮影してきた、あふれるばかりの感性と才能をもつアーティストや、輝きに満ちた一流の著名人たちのポートレート作品を展示します。この写真展を通じて、世界に多大な功績を残してきた彼らの情熱や影響力、そして芸術性を、来場者の皆様に感じてもらうことを願っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　 本写真展の開催に向けて、また写真集や新しいプロジェクトである「The Harlequin of Love and Hope ®️」の実施をめざして今回、クラウドファンディング 『写真家ベンジャミン・リー写真展開催へ、今こそアートで繋がりたい！』（&lt;a href=&quot;https://readyfor.jp/projects/Benjamin_Lee&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://readyfor.jp/projects/Benjamin_Lee&lt;/a&gt;）も開始しました。報道関係者の皆様のご来臨とともに、多大なるご支援をたまわりたくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クラウドファンディングのウェブサイトより&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;◆ベンジャミン・リー展2021 『The UNIVERSE of an IMAGINATION』（作品：1975-2021）開催概要&lt;br /&gt;
　会　　期：2021年6月15日(火)～6月27日(日)　午前11:00～午後8:00&lt;br /&gt;
　会　　場：スパイラルガーデン（東京都港区南青山5-6-23 スパイラル１階）&lt;br /&gt;
　　　　　※閉館時間は変更される可能性があります。&lt;br /&gt;
　　　　　当日の営業時間はスパイラルウェブ（&lt;a href=&quot;https://www.spiral.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.spiral.co.jp/&lt;/a&gt;）でご確認ください。&lt;br /&gt;
　料　　金：入場無料&lt;br /&gt;
　主　　催：ベンジャミン・リー展実行委員会／エル・ステュディオインターナショナル&lt;br /&gt;
　プロデューサー：さかよりのりこ&lt;br /&gt;
　特別協力：文化庁&lt;br /&gt;
　後　　援：日本政府観光局（JNTO）／株式会社共同通信社&lt;br /&gt;
　協　　賛：Blockchain Art Exchange／株式会社KITTE／（ほか10社程度）&lt;br /&gt;
　協　　力：隈研吾建築都市設計事務所&lt;br /&gt;
　寄&amp;nbsp; 付&amp;nbsp; 先：コロナ医療福祉支援基金&lt;br /&gt;
　賛&amp;nbsp; 同&amp;nbsp; 者：隈研吾（建築家）／ドリアン助川（作家、明治学院大学国際学部教授）&lt;br /&gt;
　メディア協力：共同通信（株式会社共同通信社）／家庭画報、家庭画報.com（株式会社世界文化社）／Discover Japan（株式会社ディスカバー・ジャパン）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◎主な展示作品（＝敬称略）&lt;br /&gt;
①ポートレイト&lt;br /&gt;
　草間彌生（芸術家）、丹下健三（建築家）、槇文彦（建築家）、隈研吾（建築家）、&lt;br /&gt;
　村上春樹（作家）、三宅一生（ファッションデザイナー）、渡辺謙（俳優）など&lt;br /&gt;
 　 　 　 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②パノラマ・トリプティック・ポートレート（パノラマ写真を生かした3枚1組のポートレート）&lt;br /&gt;
　スティーブン・ジョーンズ（世界的帽子デザイナー）、草間彌生（芸術家）、&lt;br /&gt;
　張曉剛（中国人アーティスト）、坂本龍一（音楽家）、隈研吾（建築家）、安藤忠雄（建築家）、&lt;br /&gt;
　セルジュ・ルタンス（調香師・アーティスト）、北川フラム（アートディレクター）など&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③新プロジェクト「The Harlequin of Love and Hope®️」&lt;br /&gt;
　和太鼓アーティストのエヴァ・ケストナーをモデルに日本各地で撮影。現地のアーティストとのコラボレーションも。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
④シルクスクリーン（新作）などアート作品&lt;br /&gt;
 　 　 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◎写真家ベンジャミン・リーからのごあいさつ&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「私は永きにわたり、世界中のアーティスト、文化人、クリエーター等のポートレートを撮り続けています。2021年、私の集大成ともいえる写真展を東京・青山のランドマークビル『スパイラル』で開催します。いまだ芸術写真にふれる機会があまり多いとは言えない日本で、今回の写真展『The UNIVERSE of an IMAGINATION』が、日本人や日本に住む外国の方々がアートフォトや芸術を身近に感じるきっかけになればと考えています」&lt;br /&gt;
「そして、より多くの方の愛と関心とサポートがつまった写真展にすることを目標に今回、クラウドファンディングを実施しています。皆様からのご支援はこの写真展にかかる経費として、また本写真展にあわせて私が新たに出版する写真集の制作費とさせていただきます。これまでの代表的な作品をあえて小さなポケットサイズに製本し、いつでも持ち歩ける日常使いのアートブックを創ります。アートをもっと身近に。ご支援をよろしくお願いいたします」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ベンジャミン・リー略歴&lt;br /&gt;
　1969〜72年、トロント（カナダ）のライアーソン・ポリテクニカル・インスティテュートで写真を学ぶ。その後、英オックスフォード大学で心理学を学ぶ、77年、ロンドンのソーホー地区にベンジャミン・リー・スタジオを設立。企業の広告写真を手がける一方で、ヘンリー・ムーア氏ら欧米の著名人の肖像を撮影し、アート作品として評価を高めた。80年、84年に英国のデザイン賞「D&amp;amp;AD賞」を受賞したほか、国際イルフォード・ポートレート写真コンテストでグランドプライズを受賞。87年から日本に拠点を移し、草間彌生氏、隈研吾氏、坂本龍一氏など各界の著名人や文化人の肖像を撮り続けている。&lt;br /&gt;
　著作に写真集『Odyssey』（朝日新聞出版サービス刊）のほか、雑誌『Pen』に「創造の現場」と題して100人の世界のトップ・アーティストを撮影し100回連載し、『創造の現場。』（CCCメディアハウス刊、2014年）として刊行した。近年では読売新聞（朝刊全国版）で隈研吾氏を取り上げた「東京ミライ」を全８回連載したほか、月刊誌「Discover Japan」でも「隈研吾が暮らす神宮の杜」を全20回連載した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆クラウドファンディングの実施について（支援募集は2021年4月30日（金）午後11:00まで）&lt;br /&gt;
　2021年6月に開催する写真展を真の意味で全ての人が自由にアートにアクセスできるものにすべく、スパイラルのパブリックスペースを13日間貸し切り、終日いつでも入場無料で鑑賞可能な完全にオープンな展示会とすることを決めました。ここでの13日間が、ベンジャミン・リーの作品と彼を取り巻く多くの文化人やアーティスト達、そして訪れる鑑賞者の方々との境界線のない交流の場であり、新たなエネルギーの生まれる場となることを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　それを後押しするためのイベントとして、会期中にはベンジャミン・リーによるギャラリートークや、彼のポートレート・モデルを迎えてのトークショー、また発表の場を失っている若きアーティスト達のライブパフォーマンス等々を企画しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらにベンジャミン・リーは、今回のエポックメイキングな写真展に相応しい写真集をリリースしたいと考えています。彼のこれまでの代表的な作品を収めたものとなりますが、それは大型の豪華なものではなく、あえて小さなポケットサイズに製本します。これまでアートに興味のなかった人や、写真集は重いからとポストカードを購入していた人たちにも、もう少しだけアートへの親近感を持って貰えるようにとの発想から、いつでもどこにでも持ち歩ける気軽なアートブックといたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　現在、ベンジャミン・リーは国内外で活動を続ける和太鼓アーティスト、エヴァ・ケストナーをモデルに起用し、「The Harlequin of Love and Hope®️」（愛と希望のハーレクイン）という新たなアートフォト・プロジェクトを進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（エヴァ・ケストナー＝左＝とベンジャミン・リー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ハーレクインはコメディア・デラルテに登場するとても重要な人物であり、愛と希望のシンボルに最も適しているパーソナリティーです。16世紀のはじめにイタリアの劇で演じられ、中世からルネサンスへ時代が開花した時に表れ、ピカソなどあらゆる芸術家のインスピレーションの対象になった、ルネサンスの申し子なのです。ハーレクインは不思議なキャラクターで、頭も良く、善人には優しく、悪人を敵にし、百の顔と性格を持ち、愛されざるを得ないキャラクターです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ベンジャミン・リーはピカソが描いたこの伝説的なキャラクターに着想を得て、現代版のハーレクインを登場させることを決めました。今回の写真展では、これまでに彼が各地で撮影してきたハーレクイン作品も一部初公開いたします。ハーレクイン・プロジェクトは、様々な芸術家や著名人をインスピレーションの源に写真家として大成したベンジャミン・リーが、今度は自身が若手アーティスト達を鼓舞する立場として発信するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　スパイラルでの13日間が、彼の作品と彼を取り巻く多くの文化人やアーティスト達、そして訪れてくれる鑑賞者の方々との境界線のない交流の場であり、新たなエネルギーの生まれる場となることを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　詳しくは右ウェブサイトをご参照ください。→ &lt;a href=&quot;https://readyfor.jp/projects/Benjamin_Lee&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://readyfor.jp/projects/Benjamin_Lee&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ベンジャミン・リー Website URL： &lt;a href=&quot;http://www.benjamin-lee.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.benjamin-lee.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　エヴァ・ケストナー Website URL： &lt;a href=&quot;https://www.eva-kestner.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.eva-kestner.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ご来場のお客様へのお願い■&lt;br /&gt;
・発熱や風邪の症状（せき・のどの痛み）などがある方、体調のすぐれない方は、&lt;br /&gt;
　ご来場をご遠慮いただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
・ご来場時にはマスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。&lt;br /&gt;
・ご来場時に、非接触の体温計にて体温測定をさせていただく場合がございます。&lt;br /&gt;
・展示スペース混雑時には、入場をお待ちいただく可能性がございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[このプレスリリースに関する問い合わせ先]&lt;br /&gt;
エル・ステュディオ インターナショナル（共同通信PRワイヤー販売代理店）&lt;br /&gt;
Website：&lt;a href=&quot;http://www.l-studio.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.l-studio.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
主な業務：メディアプロデュース（新聞、雑誌、TV、書籍出版、記者会見、イベント 等）&lt;br /&gt;
担当：さかより のりこ（代表取締役　メディアプロデューサー）&lt;br /&gt;
メール：&lt;a href=&quot;mailto:l_studio_international@yahoo.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;l_studio_international@yahoo.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
携　帯：090-8110-9564&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104079/202104153745/_prw_PI1im_M2iO23vh.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>さかよりのりこがプロデュースのオペラ歌手 ピーノ松谷氏、表参道バンブーで聖夜ディナーショー　</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201912275319</link>
        <pubDate>Mon, 06 Jan 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>エル・ステュディオインターナショナル</dc:creator>
        <description>さかよりのりこ（エル・ステュディオインターナショナル代表）がプロデュース ピーノ松谷氏、表参道バンブーでディナーショー 聖夜を彩るバリトンの歌声、約100人を魅了 　エル・ステュディオインターナショナ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年1月6日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;http://www.l-studio.net/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;エル・ステュディオインターナショナル&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


さかよりのりこがプロデュース&lt;br /&gt;
オペラ歌手ピーノ松谷氏、表参道で聖夜ディナーショー&lt;br /&gt;


さかよりのりこ（エル・ステュディオインターナショナル代表）がプロデュース
ピーノ松谷氏、表参道バンブーでディナーショー
聖夜を彩るバリトンの歌声、約100人を魅了
&lt;br /&gt;
　エル・ステュディオインターナショナル（東京都港区南青山）は6日、同社代表のさかよりのりこがプロデュースしているオペラ歌手（バリトン）のピーノ松谷氏がメインとなり、2019年12月24日のクリスマスイブに、1977年開業の老舗レストラン「表参道バンブー」（東京都渋谷区神宮前5-8-8）でクリスマスイブ・ディナーショーを開催し、成功裏に終了したことをご報告いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ピーノ松谷（PINO MAZTANI）プロフィール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オペラ歌手（バリトン）、リリカポップ（オペラポップ）歌手。オペラ総合芸術舞台演出家。&lt;br /&gt;
　イタリア国立ミラノ・ヴェルディ音楽大学を首席で卒業。ミラノ市立音楽院マスターコース修了。ミラノに15年間住み、ヨーロッパ各地のオペラ、コンサート等で活躍。演出をA.プッジェッリに師事。雑誌「音楽の友」の海外特派員としてイタリアシーズンオペラを取材したほか、「AERA」等で執筆多数。2014年世界的写真家ベンジャミン・リー写真集「創造の現場」では「世界で活躍する一流アーティスト100人」に選ばれ掲載された。歌手としてのみならず指導者としても定評があり、コンクール入賞者を多数輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　表参道バンブーは、東京・表参道に1977年開業の「サンドイッチハウスバンブー」を発展させる形で2005年にイタリアンレストラン「表参道bamboo(バンブー)」として愛されている一軒家の老舗レストランです。&lt;br /&gt;
　ピーノ松谷氏のクリスマスディナーショーは、表参道バンブーの「2019-2020 winter-spring」シーズンの主要イベントとして開催されました。年末の風物詩となった表参道のケヤキ並木を彩るイルミネーションを楽しみにする皆さまに提供する、地下のパーティルームで催された２夜限りのクリスマスコンサート＆ディナーの一つとして開催されました。&lt;br /&gt;
　ドン・ジョヴァンニのセレナータ、ラ・ファヴォリータの二重唱を長江杯国際音楽コンクールで第１位となった85歳の愛弟子と歌う場面も。バリトンの聴かせどころカルメンの闘牛士の歌では来場者も合唱に加わり、第九～クリスマス・メドレーを出演者全員で歌うなど百花繚乱のステージとなりました。鳴り止まない拍手の中、多くのゲストが聖夜を楽しんでいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～ピーノ松谷　クリスマスイブ　ディナーコンサート　概要～&lt;br /&gt;
■日時　2019年12月24日（火）18:00開場 /18:30 ディナー開始/ 19:45 コンサート開始&lt;br /&gt;
■価格　お一人様　15,000円（コンサート、コース料理、3種のワインorソフトドリンク、税、サ込）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●「表参道bamboo」について（店側から）&lt;br /&gt;
　1977年に「表参道bamboo」のルーツとも言える「サンドイッチハウスバンブー」を表参道にオープンさせました。当時、セルフスタイルでのサンドイッチ専門店は大変珍しく、おしゃれな若者が店外まで列をなす、まさしく「伝説のサンドイッチハウス」として雑誌やTVで取り上げられました。「海老アボカド」や「コンビーフ＆コーン」など彩り豊かなサンドイッチ具材の数々はオープンから10年、20年と時が経ても変わらず愛される定番メニューとなっています。2005年から現在のイタリアンレストランへとリニューアルした「表参道bamboo」は、2020年に創業43年目を迎えます。普段使いのカジュアルシーンから記念日のお祝いなどの特別なシーン、小団体から大規模パーティーまで幅広く多くのお客様にご利用いただいております。&lt;br /&gt;
　表参道バンブーでは２階と地下に、趣（おもむき）のある２つのパーティ会場をご用意。邸宅２階にあるテラス付きプライベートルームは、着席にて10名〜30名様までのお席をご用意。立食パーティは20名様〜40名様程までご案内可能です。神宮前の街並みも見渡せるこのお部屋は記念のお祝いのお席、ご接待、歓迎会等各種パーティでご利用頂くのに最適な空間です。&lt;br /&gt;
　また、今回のクリスマスイブ・ディナーショーの会場となったのは、独立したエントランスからご入店いただける地下バンケットルームです。着席では30名〜100名様まで、立食パーティーでは40名〜120名様程まで、ご案内が可能です。&lt;br /&gt;
　イタリアで製作されたシャンデリア輝くこの空間は、完全防音、グランドピアノ、マイク、プロジェクター等の音響、照明設備が施され大人数様での各種パーティはもちろん、コンサート、発表会、展示会も実施できる設備を用意しております。&lt;br /&gt;
　お料理は着席のお食事にて7,000円〜　立食のパーティは5,000円〜よりご希望に合わせてご用意させて頂いております（お飲物は別途打ち合わせ／フリーフロー・プランあり）。また、展示会や受注会、セミナーなどスペースのみご利用されたいというご要望にもお応えします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後に、エル・ステュディオインターナショナルは今後もピーノ松谷氏が出演する各種ショーをプロデュースしてまいりますので、ご期待ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [このリリースに関するお問合せ先]&lt;br /&gt;
エル・ステュディオインターナショナル&lt;br /&gt;
担当：代表　さかより のりこ&lt;br /&gt;
メール：&lt;a href=&quot;mailto:l_studio_international@yahoo.co.jp&quot;&gt;l_studio_international@yahoo.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
携　帯：090-8110-9564&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[表参道bambooに関するお問合せ先]&lt;br /&gt;
担当：新井&lt;br /&gt;
TEL：03-3407-8473&lt;br /&gt;
FAX：03-3486-1848&lt;br /&gt;
メール：&lt;a href=&quot;mailto:sw_press@bamboo.co.jp&quot;&gt;sw_press@bamboo.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104079/201912275319/_prw_PI1im_upj0MBfm.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>幻冬舎の新刊『ドレスを１枚ぶら下げて』　さかよりのりこが出版コーディネート・協力</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201902283732</link>
        <pubDate>Thu, 28 Feb 2019 23:16:15 +0900</pubDate>
                <dc:creator>エル・ステュディオインターナショナル</dc:creator>
        <description>幻冬舎から2月28日発売の新刊 『ドレスを１枚ぶら下げて　フランスマダムのクローゼットの教え』 さかよりのりこ（メディア・プロデューサー）が出版コーディネート・協力 　世界的なアーティストや文化人のポ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年2月28日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;http://www.benjamin-lee.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;エル・ステュディオインターナショナル&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


幻冬舎の新刊『ドレスを１枚ぶら下げて』&lt;br /&gt;
さかよりのりこが出版コーディネート・協力&lt;br /&gt;


幻冬舎から2月28日発売の新刊&lt;br /&gt;
『ドレスを１枚ぶら下げて　フランスマダムのクローゼットの教え』
さかよりのりこ（メディア・プロデューサー）が出版コーディネート・協力
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　世界的なアーティストや文化人のポートレート撮影で知られるフォトグラファー（写真家）、ベンジャミン・リーをプロデュースする有限会社エル・ステュディオインターナショナルは28日、同社代表さかよりのりこが出版コーディネート・協力をした新刊『ドレスを１枚ぶら下げて　フランスマダムのクローゼットの教え』（畑中由利江・著、ISBN 978-4-344-03436、四六判並製160ページ、定価：本体価格1300円＋税）が2019年2月28日に大手出版社の幻冬舎（東京都渋谷区）から発売されたことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
　さかよりのりこ（エル・ステュディオインターナショナル代表）はこれからも、各種の出版物のコーディネートに協力しながら、一流の才能をプロデュースしてまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クローゼットが人生を変える。&lt;br /&gt;
何を入れる？　何を捨てる？　どう選ぶ？&lt;br /&gt;
ドレスを１枚ワードローブに加えたところから、&lt;br /&gt;
私の人生は動きはじめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　30年近くをヨーロッパで過ごす著者（畑中由利江）が、クローゼットによって人生を切り開く方法を一冊にまとめました。たとえば一目惚れアイテムや背伸びアイテムをクローゼットに加えることによって、いかに出会いが呼び寄せられるか。また、自分のテーマカラーをみつけることによって人生の幅がいかに広がるかなど、具体的かつ今日から実践できるノウハウが満載。ヨーロッパの素敵なマダムたちのファッションや、人生を思い切り愉しむコツも伝わってきます。（幻冬舎より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著者：畑中由利江プロフィール&lt;br /&gt;
　モナコ公国に活動拠点をおく国際マナー研究家。2003年日本人女性にプロトコールマナーを伝えるスクール「エコール ド プロトコール モナコ」を設立。日本と欧州での文化活動や社会貢献活動の功績に対して、王家騎士団“聖マウリツィオ・ラザロ騎士団”から、2016年Dame（デイム）の称号と勲章を叙任する。モナコ公国アルベール大公が名誉顧問総裁を務める国連提携慈善団体Amitie Sans Frontieres-Internationale（アミチエジャポン）の日本支部代表理事。著書に『French in Style フランスマダムから学んだ最上級の女になる秘訣』などがある。（幻冬舎のプレスリリースより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●さかよりのりこ プロフィール&lt;br /&gt;
　　エル・ステュディオインターナショナル代表。メディア・プロデューサー。ビジネス＆キャリア・コンサルタント。約30年前、米ニューヨークでビジネス作家でキャリア・エキスパートとして活躍したキャロル・ハイアット女史に出会い「キャリア・パワー」（キャロル・ハイアット著）の邦訳版を出版、日本図書館協会選定図書に選ばれた。1991年に日本経済新聞社主催の「キャリア・デザイン・フォーラム」をプロデュースした。2019年4月20日に「キャリア・エキスパート・カレッジ 第73回キャリア・パワーアップ・セミナー」を開講する。世界的なアーティストや文化人のポートレート撮影で知られる写真家ベンジャミン・リーのプロデュースも手がけ、2019年には世界的な建築家の隈研吾氏と共同プロジェクトを企画し進行中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[新刊・書籍に関する問い合わせ先]&lt;br /&gt;
【会社名】株式会社幻冬舎　〒151-0051渋谷区千駄ヶ谷４−９−７&lt;br /&gt;
【部署名】第3編集局&lt;br /&gt;
【担当者名】大島加奈子&lt;br /&gt;
【メールアドレス】&lt;a href=&quot;mailto:oshima@gentosha.co.jp&quot;&gt;oshima@gentosha.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【電話番号】03-5411-6211&lt;br /&gt;
【ファクス】03-5411-6225&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[このプレスリリースに関する問い合わせ先]&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.benjamin-lee.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;エル・ステュディオインターナショナル&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
担当：代表　さかよりのりこ&lt;br /&gt;
メール：&lt;a href=&quot;mailto:l_studio_international@yahoo.co.jp&quot;&gt;l_studio_international@yahoo.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
携　帯：090-8110-9564&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104079/201902283732/_prw_PI1im_N35M0HNG.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>写真家ベンジャミン・リー、建築家・隈研吾氏と東京五輪に向けたプロジェクトを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201812281854</link>
        <pubDate>Fri, 28 Dec 2018 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>エル・ステュディオインターナショナル</dc:creator>
        <description>世界的アーティスト・文化人のポートレート撮影で知られる写真家のベンジャミン・リーは2019年の新プロジェクトとして、2020年東京五輪で新国立競技の設計・総合デザインを手がけた隈研吾氏とパートナーを組み、未来の東京を描く「隈研吾が暮らす、神宮の杜（もり）」プロジェクトを始める。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年12月28日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;http://www.benjamin-lee.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;エル・ステュディオインターナショナル&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


写真家ベンジャミン・リー&lt;br /&gt;
建築家・隈研吾氏と東京五輪に向けたプロジェクト開始&lt;br /&gt;


写真家ベンジャミン・リー、2019年スタート
建築家・隈研吾氏と東京五輪に向けたプロジェクトを開始
日本外国特派員協会では個展、来月11日まで
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ベンジャミン・リーとFCCJの個展で展示している隈研吾氏のポートレート）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　世界的なアーティストや文化人のポートレート撮影で知られるフォトグラファー（写真家）、ベンジャミン・リーをプロデュースする有限会社エル・ステュディオインターナショナル（代表：さかよりのりこ）は28日、きたる2019年の新しいプロジェクトの概要をまとめました。&lt;br /&gt;
　18年11月に移転した&lt;a href=&quot;http://www.fccj.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;日本外国特派員協会&lt;/a&gt;（FCCJ、東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル5階）の第１回展覧会として、同協会内にて19年１月11日まで開催中のベンジャミン・リー写真展（個展）「PORTRAITS from my IMAGINATION」（開催概要は後述）を皮切りに、2020年東京オリンピック／パラリンピックに関連した写真活動を展開してまいります。世界的に活躍の場を広げる建築家で、2020年東京オリンピック／パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場「杜（もり）のスタジアム」の設計・総合デザインを手がけた隈研吾氏とパートナーを組み、隈氏の建築と「東京オリンピック／パラリンピック2020」が示す未来の東京を描く「隈研吾が暮らす、神宮の杜」（企画・制作：エル・ステュディオインターナショナル）プロジェクト等を始めることが決定いたしました。撮影した内容は2019年から複数のメディア（新聞・雑誌、展覧会など）を通じて公開してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●「隈研吾が暮らす、神宮の杜」プロジェクトについて&lt;br /&gt;
　神宮の杜をこよなく愛し、世界を舞台に活躍する建築家・隈研吾氏。その神宮の杜に威容を見せはじめた「東京オリンピック／パラリンピック2020」のメイン会場である新国立競技場をはじめ、隈研吾氏が設計した東京都心にある美術館やランドマーク建築を舞台に、ポートレート写真の巨匠ベンジャミン・リーが写真を通して隈研吾と神宮の杜の魅力を解き明かす。&lt;br /&gt;
　・主な撮影地：新国立競技場「杜のスタジアム」／明治神宮／根津美術館／国立代々木競技場／サントリー美術館ほかを予定&lt;br /&gt;
　・撮影取材：月1回ベース 計24回（2018年7月～2020年6月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（建築家の隈研吾氏と写真家ベンジャミン・リー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ベンジャミン・リー展覧会「PORTRAITS from my IMAGINATION」&lt;br /&gt;
　2018年11月に有楽町から移転した日本外国特派員協会（FCCJ）で、名誉ある第１回展覧会を開催したベンジャミン・リー。1985年に英国デザインアート・ディレクション賞を受賞した作品をはじめ、ポートレートを中心に40点の作品を展示しています。今回の個展は、新たに撮り下ろした隈研吾氏のポートレートのほか、丹下健三氏（縦約2.7メートル、横約1.2メートル）、磯崎新氏、「六本木ヒルズ」の建築デザインを手がけたウィリアム・ペダーセン（William Pedersen）氏ら世界的に著名な建築家のポートレートを多く展示しているのも特徴です。&lt;br /&gt;
　隈研吾氏はまた、1964年の東京オリンピックの時に建設された、丹下健三氏設計の「国立代々木競技場」（東京都渋谷区）の世界文化遺産登録を目指す会「代々木屋内競技場を世界遺産にする会」の世話人を務めています。その活動を写真の世界で支えるべく、ベンジャミン・リーもまた尽力していく方針です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ベンジャミン・リー写真展「PORTRAITS from my IMAGINATION」開催概要&lt;br /&gt;
　期間：2018年12月12日〜2019年1月11日まで&lt;br /&gt;
　場所：日本外国特派員協会（FCCJ）　東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル5階&lt;br /&gt;
　電話番号：03-3211-3161（FCCJ受付）&lt;br /&gt;
　協賛：株式会社ミント・カンパニー（&lt;a href=&quot;https://mint-company.amebaownd.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://mint-company.amebaownd.com/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　時間：午前10時から午後７時まで（2019年1月1日、２日は休館）&lt;br /&gt;
　※写真展を鑑賞する際は日本外国特派員協会（FCCJ）の入り口にある受付で「ベンジャミン・リーの写真展を鑑賞しに来た」旨をお伝えください。セキュリティー上の確認のためにも必要ですので、ご協力をお願いいたします。&lt;br /&gt;
　・主な展示作品&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（左から丹下健三氏、磯崎新氏、山口小夜子氏、ヘンリー・ムーア氏のポートレート）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ベンジャミン・リー（フォトグラファー）について&lt;br /&gt;
　1969〜72年、トロント（カナダ）のライアーソン・ポリテクニカル・インスティテュートで写真を学ぶ。1977年、英国ロンドンのソーホー地区にベンジャミン・リー・スタジオを設立。企業の広告写真を手がける一方で、欧米の著名人の肖像を撮影。1987年、日本に拠点を移す。日本の文化人たちの肖像を撮り始め、1989年から佐藤忠良氏を撮影。1996年、東京フジタ・ヴァンテで「彫刻家佐藤忠良の世界」開催。2002年、写真集「Odyssey（オデッセイ）」出版。カナダ大使館、草月会館などで個展。2010年、宮城県美術館にて写真展開催。2012年、ムック本「草間彌生を知りたい」メイン・フォトグラファー。&lt;br /&gt;
　世界各地を取材した「トラベルストーリー」シリーズともに、雑誌『Pen』に「創造の現場」と題して100人の世界のトップ・アーティストを撮影し連載。英国デザインアート・ディレクション賞２度受賞。その他受賞多数。著作に写真集「Odyssey」（朝日新聞出版サービス刊）と「創造の現場。」（CCCメディアハウス刊、2014年）などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[プレス関連・その他の問い合わせ先]&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.benjamin-lee.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;エル・ステュディオインターナショナル&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
担当：代表　さかより のりこ&lt;br /&gt;
メール：&lt;a href=&quot;mailto:l_studio_international@yahoo.co.jp&quot;&gt;l_studio_international@yahoo.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
携　帯：090-8110-9564&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ベンジャミン・リー写真展 　―PiCaSso, 21th Century― by Benjamin Lee</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201610195462</link>
        <pubDate>Thu, 20 Oct 2016 13:16:54 +0900</pubDate>
                <dc:creator>エル・ステュディオインターナショナル</dc:creator>
        <description>世界的なアーティストや文化人のポートレイトで知られる写真家のベンジャミン・リーの個展が東京・表参道のギャラリー「SAKURADO FINE ARTS」で開催されている。 10月29日まで。入場無料。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年10月20日&lt;br /&gt;


エル・ステュディオインターナショナル&lt;br /&gt;


ベンジャミン・リー写真展&lt;br /&gt;
―PiCaSso, 21th Century― by Benjamin Lee&lt;br /&gt;


世界的なアーティストや文化人のポートレイトで知られる写真家のベンジャミン・リーの個展が東京・表参道のギャラリー「SAKURADO FINE ARTS」で開催されている。&lt;br /&gt;
10月29日まで。入場無料。&lt;br /&gt;
2014年に開催した、“草間彌生「とこしえの愛の部屋」―ベンジャミン・リーが撮る、草間彌生宇宙―”は1か月で1万人以上の来場者と大反響を呼んだ。&lt;br /&gt;
今回は、ピカソの1枚の写真からクリエートしたシルクスクリーン14点の新作をはじめ、皇帝ナポレオンをモチーフにした作品、リー氏オリジナル撮影手法による三枚一組のパノラマ写真（英国の帽子デザイナー ステファン・ジョーンズ氏）、現代美術家 草間彌生氏、俳優 渡辺謙氏のポートレイト写真 等を展示。&lt;br /&gt;
尚、リー氏はこの展覧会後、2017年制作開始の映画「33 days」“ゲルニカ”&lt;br /&gt;
ｂy ピカソの映画監督カルロス・サウラ氏の依頼によりこの映画のスチール撮影を予定している。&lt;br /&gt;
渋谷区神宮前4-11-11、開場11時30分～19時。日曜・月曜は休み。地下鉄表参道駅徒歩2分。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104079/201610195462/_prw_PI6im_L4R66n50.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    </channel>
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