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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>九州の19の自治体が集結し、元気な九州への来訪を呼びかけ「WITH THE KYUSHU プロジェクト」当日概要</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201605230877</link>
        <pubDate>Mon, 23 May 2016 19:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>WITH THE KYUSHU プロジェクト</dc:creator>
        <description>　5月20日（金）、東京都千代田区の「丸の内オアゾ　○○広場（おおひろば）」で、福岡市をはじめとした九州地方の自治体19市の代表が、先の熊本地震により九州地方の観光業に大きな影響が出ていることをふまえ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年5月23日&lt;br /&gt;


「WITH THE KYUSHU プロジェクト」広報事務局&lt;br /&gt;


九州の19の自治体が集結し、元気な九州への来訪を呼びかけ&lt;br /&gt;
「WITH THE KYUSHU プロジェクト　今こそ九州観光！」&lt;br /&gt;
当日概要&lt;br /&gt;


　5月20日（金）、東京都千代田区の「丸の内オアゾ　○○広場（おおひろば）」で、福岡市をはじめとした九州地方の自治体19市の代表が、先の熊本地震により九州地方の観光業に大きな影響が出ていることをふまえ、元気な九州地方各地の現状を紹介し、来訪を呼びかける「WITH THE KYUSHU プロジェクト　今こそ九州観光！」プロモーションを開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　熊本地震では、熊本・大分県内に甚大な被害を及ぼし、今まさにその復旧・復興に向けた取り組みが進められています。&lt;br /&gt;
　一方、今回の地震による観光施設等への被害が少なかった周辺地域では、観光客の減少や宿泊客のキャンセルが相次ぐなど、観光・レジャー面で大きな影響が出ています。地域経済の復興のためには、今こそ九州観光を盛り上げていくことが重要な課題となっており、九州市長会において「地域ができること」を検討した結果、今回のプロモーションが実現しました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　当日会場に集まったのは、福岡市長、嬉野市長など、九州地方の19の自治体の市長、自治体職員約40人。各地の現状を紹介しつつ、九州の魅力を全国に向けて発信しました。また、来賓として、観光庁　観光地域振興部　加藤庸之部長が登壇し、九州への観光を呼びかけました。さらに、サプライズゲストとして、EXILEの黒木啓司さん(宮崎県出身)、お笑い芸人のダイノジ大谷ノブ彦さん(大分県出身)、レイザーラモンRGさん(熊本県出身)、パンクブーブーの黒瀬純さん(福岡県出身)も登場。九州各県をアピールするトークセッションを盛り上げました。会の最後には、来場する一般参加者に各地ゆかりのお土産や観光パンフレットなどの配布を行ったほか、会場を訪れた方々から被災された皆様への応援メッセージをボードに記入していただくよう呼びかけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜高島宗一郎　福岡市長　挨拶全文＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は「WITH THE KYUSHU 今こそ九州観光！」イベントにお越しくださいまして本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
そしてまた今回4月14日から発生した熊本地震について、東京はじめ全国の皆様に、暖かいお力添えをいただいていることに、九州の仲間として、改めて感謝を申し上げたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、被災地では復興のために全力を尽くしてみんなで協力をしながら、一日も早い復興に向けて取り組みを進めております。&lt;br /&gt;
地震による被害は2種類ありまして、1つは、人間の被害、家屋の被害です。もう1つ、今日お話をしたいのは、風評被害についてです。地震によって、なんとなく九州という島全体が揺れたのではないか、九州に観光に行くのは不謹慎ではないかという考えになってしまって、揺れはしたものの、ほとんど被害のない、通常通り営業している地域でも、観光客によるキャンセルが続出しております。観光地にとって、かきいれ時のゴールデンウィークにも、8割のキャンセルが発生したエリアもあります。&lt;br /&gt;
そして、今現在、九州7県の宿泊施設で、約70万件のキャンセルが出ています。これは九州にとって大変な経済的ダメージで、これから復興に向けて力をあわせたいときに、こういった経済的ダメージはますます九州の体力を弱らせてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
観光というのは、楽しんでいただくものです。こういった地震の後に、楽しむのは不謹慎だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、楽しんでいただくということは悪いことではないんです。なぜかというと九州の観光地にとって、観光ということは遊びじゃなくて、生活の全てなんです。本当に命がけで生活をしている訳ですから、だからこそ、どんどん皆さんに観光に来ていただき、九州の多彩な魅力を味わい、旅を楽しんでいただくことが、九州を元気にしていただくことになるんです。&lt;br /&gt;
そして、それぞれの観光地がどういった状況になっているか、その本当の姿というものを是非知っていただきたいということで、今日は九州7県19市の皆さんにお越しいただき、一致団結してPRをしていきたいと思っています。是非、九州の魅力を知っていただいて、楽しく明るく情報発信をしていただければと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「WITH THE KYUSHU プロジェクト　今こそ九州観光！」プロモーション　開催概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【日時】5月20日（金）　12:00～13:30&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【会場】丸の内オアゾ　○○広場(おおひろば)　(東京都千代田区)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【参加者】&lt;br /&gt;
福岡県 福岡市 市長　高島 宗一郎&lt;br /&gt;
福岡県 太宰府市 観光経済課 係長　山崎 崇&lt;br /&gt;
佐賀県 唐津市 副市長　岡本 憲幸&lt;br /&gt;
佐賀県 嬉野市 市長　谷口 太一郎&lt;br /&gt;
長崎県 長崎市 東京事務所 所長　黒田 正代&lt;br /&gt;
長崎県 佐世保市 副市長　川田 洋&lt;br /&gt;
長崎県 大村市 東京事務所 所長　古川 朋博&lt;br /&gt;
熊本県 玉名市 市長　高嵜　哲也&lt;br /&gt;
熊本県 山鹿市 熊本県市長会東京事務所所長　森田 英美&lt;br /&gt;
熊本県 上天草市 市長　堀江　隆臣&lt;br /&gt;
大分県 大分市 商工労働観光部 部長　戸田 美和&lt;br /&gt;
大分県 別府市 副市長　猪又 真介&lt;br /&gt;
大分県 日田市 日田市観光協会営業企画部長　黒木 陽介&lt;br /&gt;
大分県 杵築市 商工観光課 課長　黒田 幸一郎&lt;br /&gt;
大分県 中津市 東京事務所長　瀬戸口 千佳&lt;br /&gt;
宮崎県 宮崎市 観光商工部長　大山 公典&lt;br /&gt;
宮崎県 日南市 市長　崎田 恭平&lt;br /&gt;
鹿児島県 鹿児島市 観光交流局 局長　図師 俊彦&lt;br /&gt;
鹿児島県 指宿市 観光課 課長　今柳田 浩一&lt;br /&gt;
ほか上記各自治体関係者１８名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
観光庁　観光地域振興部長　加藤 庸之&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ゲスト】&lt;br /&gt;
EXILE　黒木啓司さん(宮崎県宮崎市出身)&lt;br /&gt;
ダイノジ　大谷ノブ彦さん(大分県佐伯市出身)&lt;br /&gt;
レイザーラモンRGさん(熊本県上益城郡出身)&lt;br /&gt;
パンクブーブー　黒瀬純さん(福岡県糟屋郡出身)&lt;br /&gt;

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