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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>元中日ドラゴンズの谷繁さんと歩く！ 「WFPウォーク・ザ・ワールド名古屋」で 約1,000人が飢餓ゼロを目ざす</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202406021646</link>
        <pubDate>Sun, 02 Jun 2024 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国連WFP協会</dc:creator>
        <description>   　認定NPO法人国連WFP協会は、6月2日（日）、「WFPウォーク・ザ・ワールド名古屋」を開催。過去最高の974人が、多くの花が咲き誇る鶴舞公園をスタートし新緑の名古屋市内を歩きました。 「WF...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年6月2日　　&lt;br /&gt;


認定NPO法人国連WFP協会&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　認定NPO法人国連WFP協会は、6月2日（日）、「WFPウォーク・ザ・ワールド名古屋」を開催。過去最高の974人が、多くの花が咲き誇る鶴舞公園をスタートし新緑の名古屋市内を歩きました。&lt;br /&gt; 
「WFPウォーク・ザ・ワールド」は、途上国の子どもたちの飢餓をゼロにすることを目的とした参加型チャリティーイベントで、参加費の一部は国連WFPの「学校給食支援」に寄付されます。今年で3回目となった名古屋会場では、927,600円の寄付金が集まり、約30,000人の子どもたちに給食を届けます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　開会式で安藤会長は「名古屋で3回目のこのチャリティーウォークに過去最高の約1,000名の参加をいただきありがとうございます。飢餓に苦しんでいる途上国の子どもたちに給食を準備し、学校に来て勉強してもらうことが将来的に質の高い労働力をつくり国の発展つながります。飢餓や貧困をなくさないと平和はありません。今日は皆さんの健康づくり、それが世界で困っている子どもたちの希望と未来につながると考えながら歩いていただきたいと思います。」と挨拶しました。&lt;br /&gt; 
ゲストとしてお迎えした元中日ドラゴンズ監督の谷繁元信さん（プロ野球解説者）は「今日はウォーキングイベントに参加できて幸せに思っています。笑顔で、楽しんで、そしてチャリティーの思いをもって参加しますので、皆さん一緒に歩きましょう。」と語りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　国連WFPは、現在のパレスチナ緊急支援など多くの命を支える支援を行っており、学校給食支援は子どもたちの自立を促す重要な支援です。SDGsのゴール達成まであと6年。物や食べ物があふれる日本ですが、世界の食料問題の解決はSDGsの大きな課題でもあり、私たちにとっても重要な問題です。「飢餓をゼロに」はもちろん、関連する多くのテーマも抱え、そのゴールの達成に日々努力しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＜実施概要＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 大会名 
 WFP ウォーク・ザ・ワールド 2024 名古屋 　&lt;a href=&quot;https://www.walktheworld.jp/2024/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.walktheworld.jp/2024/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 日時 内容 &lt;br&gt; 
 2024年6月2 日（日）&lt;br /&gt; &amp;lt;受付&amp;gt;10：00～　&lt;br /&gt; &amp;lt;開会式&amp;gt;10:30～　登壇者：国連WFP協会 安藤 宏基&lt;br /&gt; 　　　　　　　　　　　　：元中日ドラゴンズ監督・プロ野球解説者 谷繁元信&lt;br /&gt; ＜スタート＞11:00　8Km　、11:30　5km&lt;br /&gt;  
 
 
 場所 
 鶴舞公園（スタート会場：奏楽堂）※名古屋市街地を歩き鶴舞公園に戻る&lt;br /&gt;  
 
 
 参加費 
 一般1,800円※うち1,000円が寄付へ&lt;br /&gt; 小学生700円※うち200円が寄付へ&lt;br /&gt; ※参加された方には記念品（オリジナルトートバッグ）を提供&lt;br /&gt;  
 
 
 寄付先 
 国連WFP　学校給食支援&lt;br /&gt;  
 
 
 コース 
 5kmコース（奏楽堂→吹上公園など）&lt;br /&gt; 8kmコース（奏楽堂→オアシス21→久屋大通りなど）&lt;br /&gt;  
 
 
 参加者数 
 974人&lt;br /&gt;  
 
 
 寄付額 
 927,600円&lt;br /&gt;  
 
 
 学校給食支援数 
 30,920人分&lt;br /&gt;  
 
 
 主催 
 特定非営利活動法人（認定NPO法人）国連WFP協会&lt;br /&gt; 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜6F&lt;br /&gt;  
 
 
 後援 
 WFP 国連世界食糧計画 日本事務所、名古屋市、名古屋商工会議所、日本市民スポーツ連盟、&lt;br /&gt; 日本ウオーキング協会、愛知県ウオーキング協会、中日新聞社、NHK名古屋放送局&lt;br /&gt;  
 
 
 特別協賛 
 カゴメ㈱、トヨタ自動車㈱、日清食品ホールディングス㈱、㈱ファミリーマート&lt;br /&gt;  
 
 
 協賛 
 ㈱アオキスーパー、旭食品㈱、伊藤忠商事㈱、伊藤忠食品㈱、伊藤ハム米久ホールディングス㈱、&lt;br /&gt; 井村屋グループ㈱、加藤産業㈱、カルビー㈱、㈱北村商店、国分中部㈱、㈱コノミヤ、&lt;br /&gt; 敷島製パン㈱、㈱昭和、昭和産業㈱、㈱真誠、大正製薬㈱、ダスキンレントオール、㈱TK、&lt;br /&gt; ㈱トーカン、日清オイリオグループ㈱、㈱ニッスイ、㈱ニップン、㈱日本アクセス、&lt;br /&gt; 日本ケンタッキー・フライド・チキン㈱、日本電気通信システム㈱、ハニューフーズ㈱、&lt;br /&gt; ㈱フィールコーポレーション、プリマハム㈱、ポケットカード㈱、三菱商事㈱、三菱食品㈱、㈱ヤマナカ&lt;br /&gt;  
 
 
 協力 
 dsm-firmenich、㈱大王製作所、中山福㈱　&lt;br /&gt;  
 
 
 
   &lt;br /&gt; 
©JAWFP&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103859/202406021646/_prw_PI5im_35M1KRF7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>元阪神の糸井嘉男さんと歩く！ 「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」で1,773人が飢餓ゼロを目ざす</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202405190964</link>
        <pubDate>Sun, 19 May 2024 15:03:46 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国連WFP協会</dc:creator>
        <description> 参加者と歩く糸井さん©JAWFP©JAWFP 　認定NPO法人国連WFP協会は、5月19日（日）に万博記念公園で「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」を開催し、1,773人が多くの花が咲き誇る新緑の中...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年5月27日&lt;br /&gt;


国連WFP協会&lt;br /&gt;

参加者と歩く糸井さん©JAWFP©JAWFP&lt;br /&gt; 
　認定NPO法人国連WFP協会は、5月19日（日）に万博記念公園で「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」を開催し、1,773人が多くの花が咲き誇る新緑の中を歩きました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「WFPウォーク・ザ・ワールド」は、途上国の子どもたちの飢餓をゼロにすることを目的とした参加型チャリティーイベントで、参加費の一部は国連WFPの「学校給食支援」に寄付されます。今年で7回目となった大阪会場では、1,354,390円の寄付金が集まり、約45,000人の子どもたちに給食を届けます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　開会式で安藤会長は、「大阪で7回目を迎え1773名の過去最高の応募があつまり嬉しく思います。飢餓に苦しんでいる途上国の子どもたちに給食を準備し、学校に来て勉強してもらうことが、社会の発展に重要であり将来的に質の高い労働力をつくり産業の発展つながります。飢餓が起こるのは自然災害以外に戦争やテロが原因となします。飢餓をなくすことが平和につながります。」と挨拶しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　後援社代表の後藤圭二吹田市長は「今日一日だけでも、世の中に飢えに苦しんでいる子どもがいることを意識しながら歩いてほしいと思います」と述べました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ゲストとしてお迎えした阪神タイガーススペシャルアンバサダーの糸井嘉男さんは、「今日は多くの参加者とチャリティーウォーキングをできることを楽しみにしていました。世界中の飢餓に苦しむ子どもたちに学校給食を届け“超人”が増えることを期待しています」と笑顔で語りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　国連WFPは、現在のパレスチナ緊急支援など多くの命を支える支援を行っており、学校給食支援は子どもたちの自立を促す重要な支援です。SDGsのゴール達成まであと6年。物や食べ物があふれる日本ですが、世界の食料問題の解決はSDGsの大きな課題でもあり、私たちにとっても重要な問題です。「飢餓をゼロに」はもちろん、関連する多くのテーマも抱え、そのゴールの達成に日々努力しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＜実施概要＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 大会名 
 WFP ウォーク・ザ・ワールド 2024 大阪 &lt;a href=&quot;https://www.walktheworld.jp/2024/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.walktheworld.jp/2024/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 開催日時 
 2024年5月19 日（日）&lt;br /&gt; 9：30～　報道受付開始、参加者受付開始&lt;br /&gt; 10:00～　開会式　□登壇者：国連WFP協会　安藤 宏基&lt;br /&gt; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　：吹田市長　後藤 圭二&lt;br /&gt; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　：阪神タイガーススペシャルアンバサダー　糸井嘉男&lt;br /&gt; 10:30～　8km 、　　11:00～　5km&lt;br /&gt;  
 
 
 開催地 
 万博記念公園（スタート会場：下の広場）&lt;br /&gt;  
 
 
 参加費 
 一般1,800円※うち810円が寄付へ、　小学生700円※うち140円が寄付へ&lt;br /&gt; ※未就学児は無料（寄付、保険、参加記念品はなし）&lt;br /&gt;  
 
 
 寄付先 
 国連WFP　学校給食支援&lt;br /&gt;  
 
 
 コース 
 5kmコース、8kmコース&lt;br /&gt;  
 
 
 参加者数 
 約1,773人&lt;br /&gt;  
 
 
 主催 
 特定非営利活動法人（認定NPO法人）国連WFP協会&lt;br /&gt; 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜6F&lt;br /&gt;  
 
 
 後援 
 WFP 国連世界食糧計画 日本事務所、吹田市、大阪商工会議所、&lt;br /&gt; (公財)大阪国際交流センター、日本市民スポーツ連盟、日本ウオーキング協会、&lt;br /&gt; 大阪府ウオーキング協会、NHK大阪放送局&lt;br /&gt;  
 
 
 特別協賛 
 日清食品ホールディングス㈱、㈱ファミリーマート&lt;br /&gt;  
 
 
 協賛 
 三共生興㈱、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ㈱、旭食品㈱、㈱アジャイルウェア、&lt;br /&gt; 池田糖化工業㈱、伊藤忠エネクス㈱、伊藤忠商事㈱、伊藤忠食品㈱、伊藤忠丸紅鉄鋼㈱、&lt;br /&gt; 伊藤ハム米久ホールディングス㈱、井村屋グループ㈱、植田製油㈱、&lt;br /&gt; 大阪府生活協同組合連合会、奥本製粉㈱、㈱おやつカンパニー、㈱MDホールディングス、&lt;br /&gt; 王子コンテナー㈱、加藤産業㈱、㈱カネカ、㈱カネカサンスパイス、カルビー㈱、近畿製粉㈱、&lt;br /&gt; 国分西日本㈱、㈱コノミヤ、昭和産業㈱、積水化成品工業㈱、大正製薬㈱、大日本印刷㈱、&lt;br /&gt; 大日本パックス㈱、㈱大物、タキロンシーアイ㈱、ダスキンレントオール、蝶理㈱、&lt;br /&gt; 東海物産㈱、TOPPAN㈱、内藤製薬㈱、中山福㈱、日清エンタープライズ㈱、&lt;br /&gt; 日清オイリオグループ㈱、㈱ニッキーフーズ、㈱ニッスイ、㈱ニップン、㈱日本アクセス、&lt;br /&gt; 日本ケンタッキー・フライド・チキン㈱、日本ジフィー食品㈱、日本セロンパック㈱、&lt;br /&gt; 日本電気通信システム㈱、ハニューフーズ㈱、ファインフーズ㈱、㈱ファミネット、不二製油㈱、&lt;br /&gt; プリマハム㈱、(株)平和堂、ポケットカード㈱、ぼんち㈱、㈱万代、三菱商事㈱、三菱食品㈱、&lt;br /&gt; 三宅製粉㈱、武庫川女子大学、ヤマトヤ㈱、理研化学工業㈱&lt;br /&gt;  
 
 
 協力 
 dsm-firmenich、㈱大王製作所&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103859/202405190964/_prw_PI3im_8LMPZ2x1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>途上国の子どもたちに学校給食を支援 第６回「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」 開催 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202305275923</link>
        <pubDate>Sat, 27 May 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国連WFP協会</dc:creator>
        <description>   　認定NPO法人国連WFP協会は、「WFP ウォーク・ザ・ワールド大阪」を5月27日（土）に万博記念公園で開催し、1,452人が多くの花が咲き誇る新緑の中を歩きました。 　「WFP ウォーク・ザ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年5月27日&lt;br /&gt;


認定NPO法人国連WFP協会&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ja.wfp.org/jawfp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ja.wfp.org/jawfp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　認定NPO法人国連WFP協会は、「WFP ウォーク・ザ・ワールド大阪」を5月27日（土）に万博記念公園で開催し、1,452人が多くの花が咲き誇る新緑の中を歩きました。&lt;br /&gt;
　「WFP ウォーク・ザ・ワールド」は、途上国の子どもたちの飢餓をゼロにすることを目的にした参加型チャリティーイベントで、参加費の一部は国連 WFP の「学校給食支援」に寄付されます。今年で6回目となった大阪会場では、1,123,860円の寄付金が集まり、約3万8千人の子どもたちに給食を届けます。&lt;br /&gt;
開会式で安藤会長は「今回は、昨年より２割ほど多くの方に来ていただいて嬉しく思います。飢餓や食に困っている国の子供たちの給食を準備し、学校に来てもらって勉強してもらうことが、子供たちが教育を受けて社会を支えていくことにつながります。飢餓人口はますます増えています。飢餓問題が解決しないといい社会にはなりません」と挨拶しました。&lt;br /&gt;
　ゲストとしてお迎えしたプロ野球解説者の矢野 燿大さんは「私も筋ジストロフィー患者の方への車いす支援を10年以上行ってきました。活動を通じて逆に力を貰うこと、頑張ろうと思えることがあります。皆さんでこの大阪から、子供たちの笑顔、そして貧困に苦しんでいる人の背中を押せるような、力の輪を広げていきたいと思います」と話し、昨年まで監督を務め、好調の阪神タイガースについては、「一緒に戦ってきた選手が育っていること嬉しく思っています。大阪からみんなで元気にしていきましょう」と語りました。&lt;br /&gt;
　国連 WFP は、現在のトルコ・シリア地震緊急支援など多くの命を支える支援を行っており、学校給食支援は子どもたちの自立を促す大切な支援です。 SDGｓのゴール達成まであと 7年。物や食べ物があふれる日本ですが、世界の食料問題の解決は SDGｓの大きな課題でもあり、私たちにとっても重要な問題として、「飢餓をゼロに」はもちろん、関連深いテーマも多く抱え、そのゴールの達成に日々努力しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　©JAWFP©JAWFP参加者と歩く矢野さん©JAWFP&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催概要&lt;br /&gt;
【日程】 2023年5月27日（土）&lt;br /&gt;
10：00～ 開会式&lt;br /&gt;
□登壇者 ：国連WFP協会　会長　安藤 宏基&lt;br /&gt;
　　　　　（日清食品ホールディングス㈱代表取締役社長）&lt;br /&gt;
　　　　 ：プロ野球解説者　矢野 燿大さん&lt;br /&gt;
10：30～ 10 km参加者スタート&lt;br /&gt;
11：00～ 5㎞参加者スタート&lt;br /&gt;
【場所】 万博記念公園（スタート会場：下の広場）&lt;br /&gt;
【参加費】 一般1,500円（うち810円を寄付）、小学生500円（うち140円を寄付）&lt;br /&gt;
【寄付先】 国連WFP　学校給食支援&lt;br /&gt;
【コース】 5km/10km&lt;br /&gt;
【主催】 特定非営利活動法人（認定NPO法人）国連WFP協会&lt;br /&gt;
【後援】 WFP 国連世界食糧計画 日本事務所、吹田市、大阪商工会議所、(公財)大阪国際交流センター、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 日本ウオーキング協会、大阪府ウオーキング協会、NHK大阪放送局&lt;br /&gt;
※WFPウォーク・ザ・ワールドWEBサイト： &lt;a href=&quot;https://www.walktheworld.jp/2023/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.walktheworld.jp/2023/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【国連WFPとは】&lt;br /&gt;
国連WFPは、国連の食料支援機関であり2020年にノーベル平和賞を受賞したWFP国連世界食糧計画と、それを支援する認定NPO法人国連WFP協会という2つの団体の総称です。国連WFP協会は、募金活動、企業・団体との連携や広報活動によって、日本における支援の輪を広げています。&lt;a href=&quot;https://ja.wfp.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ja.wfp.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【国連WFPの学校給食支援】&lt;br /&gt;
国連WFPは毎年およそ2000万人の途上国の学校の子どもに給食を届けています。学校給食があることで親は積極的に子どもを登校させるようになり、子どもたちも空腹に悩まされず、集中して勉強することができます。就学の機会を与えられにくい女子児童の登校も促し、女性の権利向上にもつながります。約30円の寄付で、子ども1人に1日分の給食を届けることができます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>気軽に楽しみながら途上国の子どもたちに学校給食を支援  「WFP ウォーク・ザ・ワールド名古屋」 開催 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202305215773</link>
        <pubDate>Sun, 21 May 2023 19:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国連WFP協会</dc:creator>
        <description> 認定NPO法人国連WFP協会（神奈川県横浜市）は、「WFP ウォーク・ザ・ワールド名古屋」を5月21日（日）に名古屋市昭和区の鶴舞公園で開催し、888人が新緑の中を歩きました。 「WFP ウォーク・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年5月21日&lt;br /&gt;


認定NPO法人国連WFP協会&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ja.wfp.org/jawfp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ja.wfp.org/jawfp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

認定NPO法人国連WFP協会（神奈川県横浜市）は、「WFP ウォーク・ザ・ワールド名古屋」を5月21日（日）に名古屋市昭和区の鶴舞公園で開催し、888人が新緑の中を歩きました。&lt;br /&gt;
「WFP ウォーク・ザ・ワールド」は、途上国の子どもたちの飢餓をゼロにすることを目的にした参加型チャリティーイベントで、参加費の一部は国連 WFP の「学校給食支援」に寄付されます。名古屋での開催は昨年に引き続き2回目。今回のイベントでは、857,600 円の寄付金が集まり、約3万人の子どもたちに給食を届けます。&lt;br /&gt;
開会式で安藤会長は「好天に恵まれ素晴らしいウォークイベントになり嬉しく思います。子どもに学校に行かせることは国の自立につながります。飢餓人口はますます増えています。貧困や飢えがある限り、安全や平和はありえません。今日のチャリティーウォークに参加される皆さんには健康づくりに役立ててもらいたいと思います」と挨拶しました。&lt;br /&gt;
ゲストとしてお迎えした小塚 崇彦さんは「初めての参加ですが、昨年の安藤美姫さんのフィギュアの後輩になります。皆さんと楽しいウオーキングをしたいと思います」と語りました。谷本 歩実さんは「私は愛知県安城市出身です。歩く途中、投げられたいと思ったら声をかけてください。今日は気温30度近くになるみたいですが皆さんの熱気でますます上がることになるでしょう」と盛り上げました。&lt;br /&gt;
国連 WFP は、現在のトルコ・シリア地震緊急支援など多くの命を支える支援を行っており、学校給食支援は子どもたちの自立を促す大切な支援です。 SDGｓのゴール達成まであと 7年。物や食べ物があふれる日本ですが、世界の食料問題の解決は SDGｓの大きな課題でもあり、私たちにとっても重要な問題として、「飢餓をゼロに」はもちろん、関連深いテーマも多く抱え、そのゴールの達成に日々努力しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催概要&lt;br /&gt;
【日程】 2023年5月21日（日）&lt;br /&gt;
10：00～ 報道受付開始・参加者受付スタート&lt;br /&gt;
10：30～ 開会式&lt;br /&gt;
□登壇者 ：国連WFP協会　会長　安藤 宏基&lt;br /&gt;
（日清食品ホールディングス㈱代表取締役社長）&lt;br /&gt;
：柔道家　谷本 歩実さん、フィギュアスケーター　小塚 崇彦さん&lt;br /&gt;
11：00～ 10 km参加者スタート&lt;br /&gt;
11：30～ 5㎞参加者スタート&lt;br /&gt;
【場所】 舞鶴公園（スタート会場：奏楽堂）&lt;br /&gt;
【参加費】 一般1,500円（うち1,000円を寄付）&lt;br /&gt;
小学生500円（うち200円を寄付）&lt;br /&gt;
　※未就学児は無料&lt;br /&gt;
【寄付先】 国連WFP　学校給食支援&lt;br /&gt;
【コース】 5km/10km&lt;br /&gt;
【定員】 各コース500人（計1,000人）&lt;br /&gt;
【主催】 特定非営利活動法人（認定NPO法人）国連WFP協会&lt;br /&gt;
【後援】 WFP 国連世界食糧計画 日本事務所、名古屋市、名古屋商工会議所、日本市民スポーツ連盟、&lt;br /&gt;
日本ウオーキング協会、愛知県ウオーキング協会、NHK名古屋放送局&lt;br /&gt;
※WFPウォーク・ザ・ワールドWEBサイト： &lt;a href=&quot;https://www.walktheworld.jp/2023/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.walktheworld.jp/2023/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【国連WFPとは】&lt;br /&gt;
国連WFPは、国連の食料支援機関であり2020年にノーベル平和賞を受賞したWFP国連世界食糧計画と、それを支援する認定NPO法人国連WFP協会という2つの団体の総称です。国連WFP協会は、募金活動、企業・団体との連携や広報活動によって、日本における支援の輪を広げています。&lt;a href=&quot;https://ja.wfp.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ja.wfp.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【国連WFPの学校給食支援】&lt;br /&gt;
国連WFPは毎年およそ2000万人の途上国の学校の子どもに給食を届けています。学校給食があることで親は積極的に子どもを登校させるようになり、子どもたちも空腹に悩まされず、集中して勉強することができます。就学の機会を与えられにくい女子児童の登校も促し、女性の権利向上にもつながります。約30円の寄付で、子ども1人に1日分の給食を届けることができます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103859/202305215773/_prw_PI3im_3Hzmdrt2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「WFPウォーク・ザ・ワールド名古屋」 初開催！竹下景子さん、安藤美姫さんが参加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202206122434</link>
        <pubDate>Sun, 12 Jun 2022 16:21:51 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国連WFP協会</dc:creator>
        <description>   気軽に楽しみながら途上国の子どもたちに学校給食支援、SDGs「飢餓をゼロに」への貢献 参加型チャリティーイベント 「WFPウォーク・ザ・ワールド名古屋」 初開催 竹下景子さん、安藤美姫さんが参加...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
22年6月12日&lt;br /&gt;


認定NPO法人国連WFP協会&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 気軽に楽しみながら途上国の子どもたちに学校給食支援、SDGs「飢餓をゼロに」への貢献  参加型チャリティーイベント  「WFPウォーク・ザ・ワールド名古屋」 初開催  竹下景子さん、安藤美姫さんが参加！  731人の参加で695,000円の寄付を通じ、途上国の23,166人の子どもたちに給食を届けます  ■開催日 ： 6月12日（日）　■場所 ： 鶴舞公園  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　認定NPO法人国連WFP協会（神奈川県横浜市、会長：安藤 宏基）は、「WFPウォーク・ザ・ワールド名古屋」を6月12日（日）に鶴舞公園で初開催し、731人が新緑の中を歩きました。&lt;br /&gt;
　「WFPウォーク・ザ・ワールド」は、途上国の子どもたちの飢餓撲滅を推進する参加型チャリティーイベントで、参加費の一部は国連WFPの「学校給食支援」に寄付されます。今回のイベントでは、695,000円の寄付金を通じ、23,166人の子どもたちに給食を届けます。&lt;br /&gt;
　開会式で安藤会長は、「コロナで延期してきましたが、ようやく名古屋で開催でき大変嬉しく思います。学校に食事があると、子どもは学校に行き、教育を受けることで、やがて産業に役立つ労働力になります。学校給食は小さなことですが、WFPの活動の中でこのチャリティーウォークは大変重要です」とあいさつしました。また、国連WFP協会親善大使の竹下景子さんは、「約10年、WFPのお仕事をさせていただいており、何カ国か視察に行きました。学校に行けばご飯が食べられ、勉強に集中でき、友達とも楽しい時間を過ごすことができる、そして夢を持って成長していくことができます。この学校給食支援は子どもたちの未来を担う大変意味のある、支援する私たちにも夢を与えてくれる活動です」と話しました。ゲストとしてお迎えした安藤美姫さんは「私は名古屋出身で、鶴舞公園は小さい頃の思い出がたくさん詰まった場所です。私自身、小学生の娘がいるということもあり、世界の子どもたちに給食を支援できることに共感し、参加させていただきました。プロフィギュアスケーターとしても、栄養バランスの良い食事が体と心の健康につながると考えています。」と投げかけました。&lt;br /&gt;
　国連WFPは、現在のウクライナ緊急支援など多くの命を支える支援を行っており、学校給食支援は子どもたちの自立を促す大切な支援です。　SDGｓのゴール達成まであと8年。物や食べ物があふれる日本ですが、世界の食料問題の解決はSDGｓの大きな課題でもあり、私たちにとっても重要な問題として、「飢餓をゼロに」はもちろん、関連深いテーマも多く抱え、そのゴールの達成に日々努力しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催概要&lt;br /&gt;
【日程】 2022年6月12 日（日）&lt;br /&gt;
　11：30～ 10 km受付後順次スタート&lt;br /&gt;
　11：40～ 開会式&lt;br /&gt;
　 ※登壇者 ：国連WFP協会　会長　安藤 宏基&lt;br /&gt;
　　　　　　&amp;nbsp; トヨタ自動車㈱　取締役副会長　早川 茂、&lt;br /&gt;
　　　　　　&amp;nbsp; 俳優　竹下 景子さん（国連WFP協会親善大使）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;プロフィギュアスケーター　安藤 美姫さん&lt;br /&gt;
　12：00～ 5㎞受付後順次スタート&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【場所】 舞鶴公園&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参加費】 一般1,500円（うち1,000円を寄付）、小学生500円（うち200円を寄付）&lt;br /&gt;
　　　　　 ※未就学児は無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【寄付先】 国連WFP　学校給食支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【主催】 特定非営利活動法人（認定NPO法人）国連WFP協会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【後援】 WFP 国連世界食糧計画 日本事務所、名古屋市、名古屋商工会議所、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　 日本市民スポーツ連盟、日本ウオーキング協会、愛知県ウオーキング協会、中日新聞社&lt;br /&gt;
※WFPウォーク・ザ・ワールドWEBサイト： &lt;a href=&quot;https://www.walktheworld.jp/2022/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.walktheworld.jp/2022/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【国連WFPとは】&lt;br /&gt;
国連WFPは、国連の食料支援機関であり2020年にノーベル平和賞を受賞したWFP 国連世界食糧計画と、　　　それを支援する認定NPO法人国連WFP協会という2つの団体の総称です。国連WFP協会は、募金活動、企業・団体との連携や広報活動によって、日本における支援の輪を広げています。&lt;a href=&quot;https://ja.wfp.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ja.wfp.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【国連WFPの学校給食支援】&lt;br /&gt;
国連ＷＦＰは毎年およそ1500万人の途上国の学校の子どもに給食を届けています。学校給食があることで親は積極的に子どもを登校させるようになり、子どもたちも空腹に悩まされず、集中して勉強することができます。就学の機会を与えられにくい女子児童の登校も促し、女性の権利向上にもつながります。約30円の寄付で、子ども1人に1日分の給食を届けることができます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103859/202206122434/_prw_PI3im_kri2Uur3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第5回 「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」 開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202205291851</link>
        <pubDate>Sun, 29 May 2022 13:45:21 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国連WFP協会</dc:creator>
        <description>   気軽に楽しみながら途上国の子どもたちに学校給食支援、SDGs「飢餓をゼロに」への貢献 参加型チャリティーイベント 第5回 「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」 開催 1,138人が参加！ 880...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年5月29日&lt;br /&gt;


認定NPO法人国連WFP協会&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 気軽に楽しみながら途上国の子どもたちに学校給食支援、SDGs「飢餓をゼロに」への貢献  参加型チャリティーイベント  第5回 「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」 開催  1,138人が参加！  880,240円の寄付を通じ、途上国の29,341人の子どもたちに給食を届けます。  ■開催日 ： 5月29日（日）　■場所 ： 万博記念公園&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　認定NPO法人国連WFP協会（神奈川県横浜市、会長：安藤 宏基）は、第5回「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」を5月29日（日）に万博記念公園で開催し、1,138人が新緑の中を歩きました。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2年連続中止し、今年は3年ぶりのリアル開催となりました。&lt;br /&gt;
　「WFPウォーク・ザ・ワールド」は、途上国の子どもたちの飢餓撲滅を推進する参加型チャリティーイベントで、参加費の一部は国連WFPの「学校給食支援」に寄付されます。今年は、880,240円の寄付金を通じ、29,341人の子どもたちに給食を届けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　開会式で安藤会長は、「1人当たりおよそ30円、人数にすると3万名の食事をお届けします。子どもたちの成長と教育に大変役立ちます。国によっては、労働力としての子どもが学校に行くことは難しいこともありますが、食事があることによって学校に行き、教育を受けることで、国の発展につながります。こうしたWFPの活動は、SDGsの『飢餓をゼロに』『質の高い教育をみんなに』『ジェンダー平等を実現しよう』に役立っています。また、チャリティウォークで皆さまの健康維持にも役立てられたらと思います」とあいさつしました。また、ゲストとしてお迎えした鳥谷さんは、「自分自身も途上国の子どもたちに靴や文房具を届ける活動を通じて、恵まれない状況を見てきて今回このイベントに参加させていただきました、給食を届けることで、子どもたちが助けられることに携われたという満足感を味わって欲しいと思います。そして、今日の思い出を周りの人に話していただいて、多くの方に飢餓問題に関心を持っていただきたいと思います」と話しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　国連WFPは、現在のウクライナ緊急支援など多くの命を支える支援を行っており、学校給食支援は子どもたちの自立を促す大切な支援です。　 SDG ｓのゴール達成まであと 8 年。物や食べ物があふれる日本ですが、世界の食料問題の解決は SDG ｓの大きな課題でもあり、私たちにとっても重要な問題として、「飢餓をゼロに」はもちろん、関連深いテーマも多く抱え、そのゴールの達成に日々努力しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催概要&lt;br /&gt;
【日程】 2022年5月29 日（日）&lt;br /&gt;
　10：00～ 10 km参加者受付後順次スタート&lt;br /&gt;
　10：10～ 開会式&lt;br /&gt;
　　※登壇者 ：国連WFP協会 会長 安藤 宏基、吹田市長　後藤 圭二、元プロ野球選手 鳥谷 敬さん&lt;br /&gt;
　10：30～ 5㎞参加者受付後順次スタート&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【場所】 万博記念公園（スタート会場：緑地広場「上の広場」）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参加費】 一般1,500円（うち810円を寄付）&lt;br /&gt;
　　　　　小学生500円（うち140円を寄付）　※未就学児は無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【寄付先】 国連WFP　学校給食支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【主催】 特定非営利活動法人（認定NPO法人）国連WFP協会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【後援】 WFP 国連世界食糧計画 日本事務所、吹田市、大阪商工会議所、(公財)大阪国際交流センター、&lt;br /&gt;
日本市民スポーツ連盟、日本ウオーキング協会、大阪府ウオーキング協会、NHK大阪放送局&lt;br /&gt;
※WFPウォーク・ザ・ワールドWEBサイト： &lt;a href=&quot;https://www.walktheworld.jp/2022/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.walktheworld.jp/2022/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【国連WFPとは】&lt;br /&gt;
国連WFPは、国連の食料支援機関であり2020年にノーベル平和賞を受賞したWFP 国連世界食糧計画と、　　　それを支援する認定NPO法人国連WFP協会という2つの団体の総称です。国連WFP協会は、募金活動、企業・団体との連携や広報活動によって、日本における支援の輪を広げています。&lt;a href=&quot;https://ja.wfp.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ja.wfp.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【国連WFPの学校給食支援】&lt;br /&gt;
国連ＷＦＰは毎年およそ1500万人の途上国の学校の子どもに給食を届けています。学校給食があることで親は積極的に子どもを登校させるようになり、子どもたちも空腹に悩まされず、集中して勉強することができます。就学の機会を与えられにくい女子児童の登校も促し、女性の権利向上にもつながります。約30円の寄付で、子ども1人に1日分の給食を届けることができます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103859/202205291851/_prw_PI1im_s7or3ezB.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第4回「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」開催しました</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201905266780</link>
        <pubDate>Sun, 26 May 2019 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国連WFP協会</dc:creator>
        <description>　NPO法人 国連WFP協会（神奈川県横浜市・会長 安藤宏基）は5月26日、子どもたちの飢餓をなくすためのチャリティーウォークイベント「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」を、万博記念公園で開催しました...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年5月26日&lt;br /&gt;


認定NPO法人国連WFP協会&lt;br /&gt;


2019年は1,658人が参加！&lt;br /&gt;
第4回　「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」開催しました&lt;br /&gt;
約129万円の寄付金を通じ、途上国約43,040人の子どもたちに給食を届けます&lt;br /&gt;


　NPO法人 国連WFP協会（神奈川県横浜市・会長 安藤宏基）は5月26日、子どもたちの飢餓をなくすためのチャリティーウォークイベント「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」を、万博記念公園で開催しました。イベントには親子連れなど1,658人が参加し、公園内の見どころを巡りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　WFPウォーク・ザ・ワールドは、途上国の子どもたちの飢餓撲滅を推進するチャリティーウォークです。参加費の一部は、国連WFPの「学校給食支援」に寄付されます。日本では横浜で2005年から（2011年を除き）毎年開催しており、今年5月12日に14回目を開催しました。&lt;br /&gt;
第4回目を開催した大阪では青木愛さん（元アーティスティックスイミング日本代表）がゲストとして参加し、5キロのコースを歩きました。1,291,220円の寄付金を通じ、途上国約43,040人の子どもたちに給食を届けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　開会式で安藤会長は、「今日は暑い天候の中、1,658人という昨年度より約30％多くの方にご参加いただき、大変感謝しております。参加費用の一部を途上国の子どもたちの給食として寄付いたします。途上国では児童の強制労働が当たりですが、学校へ行けば食事と勉強ができます。これが飢餓から脱する仕組みの一つです。皆さまの寄付金がそのようなことに役立っています。今後は全国的に展開していきたいと思っております。」とあいさつしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、青木さんは、「世界にはまだまだ成長期にも関わらず、食事を取れていない子ども達がたくさんいるとに聞いています。今日は一人でも多くそういった子どもたちに学校給食を届けられるように、皆さん楽しく元気に歩きましょう。」と話しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜開催概要＞&lt;br /&gt;
【日時】　2019年5月26日（日）&lt;br /&gt;
　　　　　10:00 受付開始、 10:30 開会式、11:00　10㎞スタート、11:15　5㎞スタート&lt;br /&gt;
【開催地】万博記念公園（スタート会場： 上の広場）&lt;br /&gt;
【参加費】 一般1,500円（当日2,000円）※うち1,000円を寄付&lt;br /&gt;
　　　　　小学生500円（当日800円）※うち200円を寄付&lt;br /&gt;
【主催】　認定NPO法人国連WFP協会&lt;br /&gt;
【後援】　WFP 国連世界食糧計画 日本事務所、吹田市、大阪商工会議所、&lt;br /&gt;
　　　　　（公財）大阪国際交流センター、日本ウオーキング協会、&lt;br /&gt;
　　　　　大阪府ウオーキング協会、NHK大阪放送局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■WFPウォーク・ザ・ワールド専用ウェブサイト： www.walktheworld.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【国連WFPとは】&lt;br /&gt;
国連WFPは、国連唯一の食料支援機関であるWFP 国連世界食糧計画と、それを支援する認定NPO法人である国連WFP協会という2つの団体の総称です。国連WFP協会は、募金活動、企業・団体との連携を進め、日本における支援の輪を広げています。&lt;br /&gt;
www.wfp.org/jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【国連WFPの学校給食支援】&lt;br /&gt;
国連WFPは途上国の学校で、毎年およそ2,000万人の子どもに給食を届けています。学校給食があることで親は積極的に子どもを登校させるようになり、子どもたちも空腹に悩まされず、集中して勉強することができます。就学の機会を与えられにくい女子児童の登校も促し、女性の権利向上にもつながります。約30円の寄付で、子ども1人に1日分の給食を届けることができます。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103859/201905266780/_prw_PI1im_Ptj2wJHb.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第３回「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」を開催しました</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201805274327</link>
        <pubDate>Sun, 27 May 2018 13:52:48 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国連WFP協会</dc:creator>
        <description>国連世界食糧計画（WFP）を支援するNPO法人、国連WFP協会は5月27日、子どもたちの飢餓をなくすことを目的としたチャリティーウォークイベント「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」を、大阪城公園で開催...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年5月27日&lt;br /&gt;


認定NPO法人 国連WFP協会&lt;br /&gt;


2018年は1,286人が参加！&lt;br /&gt;
第３回「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」を開催しました&lt;br /&gt;
約124万円の寄付金を通じ、途上国約4万1,300人の子どもたちに給食を届けられます！&lt;br /&gt;


国連世界食糧計画（WFP）を支援するNPO法人、国連WFP協会は5月27日、子どもたちの飢餓をなくすことを目的としたチャリティーウォークイベント「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」を、大阪城公園で開催しました。イベントには親子連れなど1,286人が参加し、大阪市内の名所を巡りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
WFPウォーク・ザ・ワールドは、途上国の子どもたちの飢餓撲滅を推進するチャリティーウォークです。参加費の一部は、国連WFPの学校給食支援に寄付されます。今回3回目の開催となる大阪では、亀山つとむさん（元阪神タイガース、野球解説者・スポーツキャスター）がゲストとして参加し、5キロのコースを歩きました。このイベントは横浜で2005年から（2011年を除き）毎年開催しており、今年5月13日に13回目を開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冒頭、開会式にて国連ＷＦＰ協会の安藤宏基会長は、「今回、約1,300名の方にご参加いただき、その参加費の一部が飢餓で困っている子どもたちの学校給食プログラムとして寄付されます。&lt;br /&gt;
全世界の人口74億人のうち、１割以上の8億人の方が飢餓で食に困っています。昨年は約122万円の寄付によって、約4万人の小学生が給食を取ることができ、大変喜んでいただきました。飢餓の状況の中では、子どもも労働力の一つです。子どもたちが学校で教育を受け、食事をすることは、その国の発展に重要なことです。皆さまの寄付金がそのようなことに役立っています。WFPの会長として熱く感謝申し上げます。」と挨拶しました。&lt;br /&gt;
また、今回ゲストとして5キロのコースに参加した元阪神タイガースで野球解説者の亀山つとむさんは、「現役時代、色々な方に助けていただき戦うことができました。しっかり戦うためには食は大切なことと思っております。今回イベントの主旨に賛同し参加させていただきます。日本にいると、貧しい国の子どもたちがなかなか食事を取れないことをなかなか考える機会がないですが、食ということを考えながら歩きたいと思います。」と話しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後日ホームページ(www.wfp.org/jp)にて、寄付金額を報告します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜開催概要＞&lt;br /&gt;
【日時】　2018年5月27日（日）&lt;br /&gt;
9:00 受付開始、 　9:30 開会式、 　10:00　スタート（10キロコース）&lt;br /&gt;
※5キロコースは10：15スタート&lt;br /&gt;
【開催地】 大阪城公園（スタート会場：太陽の広場）&lt;br /&gt;
【参加費】 一般1,500円（当日2,000円）※うち1,000円が寄付に&lt;br /&gt;
小学生500円（当日800円）※うち200円が寄付に&lt;br /&gt;
【主催】　国連WFP協会　（特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会）&lt;br /&gt;
【後援】　WFP 国連世界食糧計画 日本事務所、大阪市、大阪商工会議所、(公財)大阪国際交流センター、日本ウオーキング協会、大阪府ウオーキング協会、NHK大阪放送局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■WFPウォーク・ザ・ワールド専用ウェブサイト： www.walktheworld.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【国連WFPの学校給食プログラム】&lt;br /&gt;
国連ＷＦＰは途上国の学校で、毎年およそ2000万人の子どもに給食を届けています。&lt;br /&gt;
給食があることで親は積極的に子どもを登校させるようになり、子どもたちも空腹に悩まされず、&lt;br /&gt;
集中して勉強することができます。就学の機会を与えられにくい女子児童の登校も促し、&lt;br /&gt;
女性の権利向上にもつながります。&lt;br /&gt;
約30円の寄付で、子ども1人に1日分の給食を届けることができます。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103859/201805274327/_prw_PI1im_pNe79I6X.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第14回　WFPチャリティーエッセイコンテスト2017 「おなかいっぱい幸せごはん」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201710136840</link>
        <pubDate>Fri, 13 Oct 2017 19:21:57 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国連WFP協会</dc:creator>
        <description>国連WFPは、今年も「WFPチャリティーエッセイコンテスト」を開催し、「おなかいっぱい幸せごはん」をテーマに作品を募集しました。 7月1日から9月8日の募集期間に寄せられた応募作品の総数は、過去最多の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年10月13日&lt;br /&gt;


認定NPO法人　国連WFP協会&lt;br /&gt;


10月16日は『世界食料デー』&lt;br /&gt;
第14回　WFPチャリティーエッセイコンテスト2017&lt;br /&gt;
　「おなかいっぱい幸せごはん」&lt;br /&gt;
世界の飢餓撲滅に向けて、全国から過去最多の1万9,075通の応募&lt;br /&gt;
－東京都、神奈川県、栃木県、大阪府、京都府の方々が入賞－&lt;br /&gt;


国連WFPは、今年も「WFPチャリティーエッセイコンテスト」を開催し、「おなかいっぱい幸せごはん」をテーマに作品を募集しました。&lt;br /&gt;
7月1日から9月8日の募集期間に寄せられた応募作品の総数は、過去最多の計1万9,075通にのぼり、それに伴う寄付協力企業からのご寄付は過去最高の228万9,000円に達しました。（応募1作品につき、途上国での給食4日分にあたる120円を、4社の企業に寄付いただく仕組み。）これにより国連WFPはおよそ7万6,300人の子どもたちに栄養価の高い給食を届けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最優秀賞である「WFP賞」に選ばれたのは、東京都・玉川学園高等部3年 岡田 萌(おかだ もえ)さんの「ありがとうの味」です。本作品では母子家庭で育った岡田さんが、お弁当を通して感じた母からの愛情と感謝の気持ちがつづられています。（別紙に全文掲載。）また今年は初めて、応募数が最も多い学校・団体に「WFP学校給食賞」を授賞することとし、1,235通の応募があった京都府の京都学園中学高等学校が選ばれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月13日には、世界の食糧問題を考える日である『世界食料デー（10月16日）』に向けて表彰式を開催。プレゼンターとして、音楽評論家・作詞家の湯川れい子さん（国連WFP協会顧問）、オテル・ドゥ・ミクニオーナーシェフの三國清三さん（国連WFP協会顧問）、本田亮さん（クリエイティブディレクター・環境マンガ家）も会場に駆けつけ、受賞者8名（WFP学校給食賞は代表者）をお祝いすると共に、皆で飢餓撲滅への思いを新たにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湯川れい子国連WFP協会顧問&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表彰式にて受賞者8名（前列）との記念撮影&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎入賞作品7点および審査員の広瀬すずさん、竹下景子さん、三浦雄一郎さん、湯川れい子さん、三國清三さん、本田亮さん達の各コメントは、 &lt;a href=&quot;http://www.wfpessay.jp/2017&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;www.wfpessay.jp/2017&lt;/a&gt; に掲載しています。また表彰式での受賞者のコメントをまとめたものを別紙に掲載いたします。是非ご一読いただき、貴媒体でのご紹介を検討いただけますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受賞者一覧
賞：WFP賞&lt;br /&gt;
タイトル：ありがとうの味&lt;br /&gt;
所属：東京都 玉川学園高等部3年生&lt;br /&gt;
氏名：岡田 萌&lt;br /&gt;
ふりがな：おかだ もえ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賞：小学生部門賞&lt;br /&gt;
タイトル：「分けられなかったお弁当」&lt;br /&gt;
所属：神奈川県 湘南白百合学園小学校5年生&lt;br /&gt;
氏名：兼八 美汐&lt;br /&gt;
ふりがな：かねはち みゆ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賞：中学生・高校生部門賞&lt;br /&gt;
タイトル：愛を注ぐ&lt;br /&gt;
所属：東京都 開成中学校3年生&lt;br /&gt;
氏名：谷澤 文礼&lt;br /&gt;
ふりがな：たにざわ ふみのり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賞：18歳以上部門賞&lt;br /&gt;
タイトル：命をつなぐ食事&lt;br /&gt;
所属：栃木県 20代&lt;br /&gt;
氏名：松本 歩実&lt;br /&gt;
ふりがな：まつもと あゆみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賞：審査員特別賞（小学生）&lt;br /&gt;
タイトル：残り物から「想う」&lt;br /&gt;
所属：神奈川県 カリタス小学校5年生&lt;br /&gt;
氏名：丸本 ありす&lt;br /&gt;
ふりがな：まるもと ありす&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賞：審査員特別賞（中高生）&lt;br /&gt;
タイトル：ご飯に合う最高のスパイス&lt;br /&gt;
所属：東京都 巣鴨中学校2年生&lt;br /&gt;
氏名：常松 奏音&lt;br /&gt;
ふりがな：つねまつ かなと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賞：審査員特別賞（18歳以上）&lt;br /&gt;
タイトル：誓いのおにぎり&lt;br /&gt;
所属：大阪府 30代&lt;br /&gt;
氏名：矢鳴 蘭々海&lt;br /&gt;
ふりがな：やなる ららみー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賞：WFP学校給食賞&lt;br /&gt;
所属：京都学園中学高等学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
WFP賞（全文）&lt;br /&gt;
東京都 玉川学園高等部3年生　岡田 萌&lt;br /&gt;
「ありがとうの味」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私の家は五歳のときから、母と私の二人で暮らしている。それから今まで、母はほぼ毎日、夜遅くまで仕事をしながら私を十三年間一人で育ててきてくれた。&lt;br /&gt;
　母は休日もいそがしく、私はあまり母の作る朝ごはんや夜ごはんを食べる回数が少なくなっていった。小学校のころ、遠足でお弁当を持っていくことになっていた。前日の夜もいそがしそうに遅くまで帰ってこない母のことが心配になり、お弁当が必要だということを私は母に言えずにいた。母の帰りを待っていたとき、母から一本の電話が入った。&lt;br /&gt;
「明日、お弁当に何入れて欲しいか言っていいよ。何でも作ってあげる。」&lt;br /&gt;
　私はこの母の声を聞いて、今まで言えなかった寂しさと、感謝と、嬉しさがあふれて涙が止まらなかった。&lt;br /&gt;
　次の日の遠足で母からのお弁当を開いたとき、私はとても胸がいっぱいになった。お弁当箱の中は私の好きな物ばかりがカラフルに並べられていて、色々なことを考えながら、そして私のことを想いながら作っている母の姿が浮かんだからだ。そのとき食べたお弁当は、きっと誰のものよりもおいしく、温かいものだった。　&lt;br /&gt;
　その日の夜、私は母の帰りを待ちながら、母のためのおにぎりをいくつか作った。家に帰ってきた母は目に涙を浮かべながら、ありがとうと笑ってくれた。料理がただでさえ苦手な小学生の私が作ったおにぎりはきっと、塩加減もめちゃくちゃなものだっただろう。それでも母は、おいしい、とくり返しながら私の作った“ありがとう味”のおにぎりを嬉しそうに食べてくれた。だから私にとっておにぎりは、特別なものなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜表彰式での受賞者8名のコメント＞
■岡田 萌さん&lt;br /&gt;
このような賞を受賞することができ本当に光栄に思っています。この経験は、私の高校生活の中の大きな財産になると思います。これからも日々感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■兼八 美汐さん&lt;br /&gt;
この作文は、私がおばあちゃんから何度も聞いていた話を題材にしたので、おばあちゃんも天国から喜んでくれていると思います。今回このような賞を頂けて本当に嬉しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■谷澤 文礼さん&lt;br /&gt;
このようなすばらしい賞を頂けることを光栄に思います。これからも、注がれた愛や毎日食べられることに感謝して、ごはんを美味しくいただきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■松本 歩実さん&lt;br /&gt;
私の書いたエッセイにより、発展途上国の子どもたちの空腹を満たすことができ、とても嬉しく、ほっとする気持ちでいます。この賞を頂いたことを誇りに思い、これからも管理栄養士として頑張っていきたいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■丸本 ありすさん&lt;br /&gt;
今回は受賞させて頂きとてもうれしいです。父の教えてくれたことを忘れずに、私も食べ物を大切にしていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■常松 奏音さん&lt;br /&gt;
このような素晴らしい賞を頂きありがとうございます。これからもしっかり、ごはんを食べることの幸せを味わっていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■矢鳴 蘭々海さん&lt;br /&gt;
私自身が震災に遭った当時のことをありのままにつづった結果、このような形でお披露目になったことに、心から感動しています。あらためて、食べられるものがあるということに感謝する気持ちを感じました。今回の受賞は光栄で、とても嬉しく思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■京都学園中学高等学校　代表　武井 春江さん（社会科教諭）&lt;br /&gt;
この度は、このように栄えある賞を頂きありがとうございます。社会化の授業として取り組みを始めて7年になりますが、中学校から始まり今では高校も一緒に、全校生徒1,500名以上の全員参加を目標に取り組んでいます。このコンテストをきっかけに世界の現状を知り、自分たちでできることもあるのだと気づき、作文を書くだけでは無く家で話をしたり、母校にチラシを配ったりする生徒もいます。今回の受賞を励みに、引き続き活動に参加させていただきたいと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜表彰式での審査委員のコメント＞
■湯川れい子さん（審査委員長）&lt;br /&gt;
「ありがとうの味」への講評&lt;br /&gt;
「おなかいっぱい幸せごはん」とはなんだろう。物理的にお腹いっぱいになることも幸せですが、それだけではなく、そこにどんな思いやりや愛があるかということがとても大事なのだということを、あらためて感じました。母子家庭の貧しさは日本でも今大きな問題となっています。それでもなんとか子どもに美味しいものを食べさせたい、健康であり幸せになって欲しいという気持ちがあるからこそ、美味しい食事なのだということを考えさせられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■三國清三さん（審査員）&lt;br /&gt;
「愛を注ぐ」への講評&lt;br /&gt;
料理の好き嫌いは、作った人の思いをどれだけ知るかによります。だから食べるときは、ただ食べるのではなく、その食材がどのように作られているか、どのような想いで作ったかを知ることが大切です。そうすると、その食べ物が何倍もおいしく感じられるものです。祖母の生き様を知り、愛に気づき、感謝と思いやり、ありがたさと尊さを体験した事は、あなたのこれからの人生において、有意義な感性を与えると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■本田亮さん（審査員）&lt;br /&gt;
「命をつなぐ食事」への講評&lt;br /&gt;
自分の仕事に徐々に意義を見出す過程がともてうまく書けていました。また最後に「自分の仕事に対して、命と向き合う仕事」と言い胸を張っているところが清清しく、良い作品だと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「分けられなかったお弁当」への講評&lt;br /&gt;
おばあちゃんの「ありがたいね。」「おいしいね。」の言葉が、どこにでもある普通の言葉ですが、とても優しくて深いなと思いました。この言葉を、作文の最後に天国からのおばあちゃんの声として使っているところが非常に上手く、グッときて思わず涙が出そうになりました。読み終わった後に余韻が残る、とても温かく良い作品でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜エッセイコンテスト2017　開催概要＞
[主催]　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;認定NPO法人　国連WFP協会&lt;br /&gt;
[テーマ]　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;「おなかいっぱい幸せごはん」&lt;br /&gt;
[募集期間]　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;2017年7月1日～9月8日&lt;br /&gt;
[部門]　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;①小学生部門（4、5、6年生）　②中学・高校生部門　③18歳以上部門&lt;br /&gt;
[審査員]　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;・審査委員長　湯川れい子さん（音楽評論家・作詞家）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;・審査員　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;三國清三さん（オテル･ドゥ･ミクニ オーナーシェフ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;本田亮さん（クリエイティブディレクター・環境マンガ家）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;御立尚資さん（株式会社ボストンコンサルティンググループ日本代表）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;鈴木邦夫さん（国連WFP協会事務局長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;・特別審査員&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;竹下景子さん（国連WFP協会親善大使/俳優）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;三浦雄一郎さん（国連WFP協会親善大使/プロスキーヤー・冒険家）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;広瀬すずさん（女優）&lt;br /&gt;
[発表および表彰式]　2017年10月13日　（※「世界食料デー」は10月16日）&lt;br /&gt;
[応募総数]　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;19,075通（小学生1,835通、中学・高校生16,477通、18歳以上763通）&lt;br /&gt;
[寄付額]&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;総額228万9,000円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;（応募総数19,075通×30円×4社　※1社あたり57万2,250円）&lt;br /&gt;
[専用ウェブサイト]　&lt;a href=&quot;http://www.wfpessay.jp/2017&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;www.wfpessay.jp/2017&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「国連WFP」は、国連機関であるWFP 国連世界食糧計画と、それを支援する認定NPO法人である国連WFP協会という2つの団体の総称です。WFP 国連世界食糧計画は、飢餓と貧困をなくすことを使命にする国連唯一の食糧支援機関です。災害や紛争時の緊急支援、栄養状態の改善、学校給食の提供などを活動の柱に、毎年約80 カ国で、女性や子どもなど8,000 万人に食糧支援を行っています。国連WFP協会は、募金活動や企業・団体との協力関係の推進、広報活動を通して日本における支援の輪を広げています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.wfp.org/jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;www.wfp.org/jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103859/201710136840/_prw_PI2im_784dN2nb.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第2回「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」大阪城公園で開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201705282163</link>
        <pubDate>Sun, 28 May 2017 13:37:43 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国連WFP協会</dc:creator>
        <description>国連WFPは5月28日（日）、今年で2回目となる「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」を大阪城公園で開催しました。 WFPウォーク・ザ・ワールドは、名所を歩きながら、途上国の子どもたちの飢餓撲滅を推進す...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年5月28日&lt;br /&gt;


認定NPO法人 国連WFP協会&lt;br /&gt;


参加者1,282人　昨年以上に盛り上がりました！　&lt;br /&gt;
第2回「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」　大阪城公園で開催&lt;br /&gt;
122万400円の寄付金を通じ、途上国約4万680人の子どもたちに給食を届けられます！&lt;br /&gt;


国連WFPは5月28日（日）、今年で2回目となる「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」を大阪城公園で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
WFPウォーク・ザ・ワールドは、名所を歩きながら、途上国の子どもたちの飢餓撲滅を推進するチャリティーウォークです。参加費の一部は、飢餓の子どもたちの成長と就学を支える国連WFPの「学校給食プログラム」に役立てられます。日本では横浜で2005年から（2011年を除き）毎年開催しており、5月14日に12回目を開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当日は25度を超す真夏日の晴天の中、1,282名にご参加いただきました。スタート地点でゲストの桧山進次郎さん（元阪神タイガース、野球解説者）のエールを受け、多数の企業・団体の方々、子ども連れの家族など様々な参加者が、5kmもしくは10mのコースを歩きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冒頭、開会式にて国連ＷＦＰ協会の安藤宏基会長は、「世界には6,100万人の子どもが飢餓に苦しんでいます。子ども達の多くは、家庭内での仕事があり、学校にもなかなか通えていません。一日1食食べられるか食べられないかの子も多く、そういった子どもたちが、食べるためだけでも学校に行くこと、またそこで教育を受けることには大きな意味があります。やはり貧困から脱出するには教育が一番。教育を受けることで収入を得ることができます。こうして貧困から脱出することが必要です。これは世界で起きているテロ事件の解決にもつながります。そのためには食べることが大切です。このウォーキングイベントは、参加費の一部が飢餓に苦しむ世界の子どもたちの学校給食として寄付されています。国連ＷＦＰ協会の会長になって7年間。これまでに一歩一歩ですが参加者を増やし、寄付金を増やしてきています。日本にはなかなか寄付活動が根付かないと言われていますが、歩いて健康になり、それがチャリティーにつながり、世界の飢餓に苦しむ子供たちの教育にも貢献できるこの活動は地道ですがとても大切だと思っています。昨年始まった大阪、2年連続で参加して下さっている方もいますが、みなさん周りにお声掛け頂き、せっかく広い会場なので、来年は倍くらいの参加者に増やし、活動の輪を広げられれば嬉しいです。是非ご協力をお願いします」と挨拶しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、今回ゲストとして5キロのコースに参加した元阪神タイガースで野球解説者の桧山進次郎さんは、ご自身でも公式サイト「桧舞台」のメンバーとボランティア活動に従事していらっしゃいます。「途上国の多くの子ども達は食事を摂ることもままならないと聞きます。日本に住んでいる私達は、幸せに美味しく食事をしています。こうした幸せな私達が、多くの子どもたちに夢と希望を持ってもらうために、歩くことでチャリティーして少しでも手助けできることは本当に嬉しいことです。今回のイベントに参加し多くの人とふれあいたいと思います。参加されている方も、歩きながら自分を見つめ直し、色んな人と話し合い、人と人とのふれあいがいかに大切なのかということを感じて持ち帰っていただければ嬉しいです。阪神タイガースは、みんなの応援に背中を押されて良い成績が残せますが、世界の飢餓に苦しむ子どもたちもみんなの手助け、応援の後押しによって笑顔になることができます。やはり子どもの笑顔はみんなを幸せにします。こういうチャリティーを通じて、多くの子ども達の笑顔を見られたら良いと思います」と話しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後日ホームページ(www.wfp.org/jp)にて、本年度の寄付金額の報告をいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎ぜひ当イベントをご紹介ください。当日の様子や、途上国での学校給食支援の写真をご入用の際はご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜開催概要＞&lt;br /&gt;
【日時】　2017年5月28日（日）&lt;br /&gt;
9:00 受付開始、 　9:30 開会式、 　10:00スタート&lt;br /&gt;
【開催地】 大阪城公園（スタート会場：太陽の広場）&lt;br /&gt;
【参加費】 一般1,500円（当日2,000円）※うち1,000円が寄付に&lt;br /&gt;
小学生500円（当日800円）※うち200円が寄付に&lt;br /&gt;
【主催】　国連WFP協会　（特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会）&lt;br /&gt;
【後援】　WFP 国連世界食糧計画 日本事務所、大阪市、大阪商工会議所、(公財)大阪国際交流センター、日本ウオーキング協会、大阪府ウオーキング協会、NHK大阪放送局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■WFPウォーク・ザ・ワールド専用ウェブサイト： www.walktheworld.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【国連WFPの学校給食プログラム】&lt;br /&gt;
世界では6,100万人の児童が家庭の労働の担い手になるなどして、学校に通うことができませ&lt;br /&gt;
ん。貧しい家庭にとって、学校給食の存在は子どもを学校に送り続ける強い動機になります。&lt;br /&gt;
国連WFPは、子どもたちの健全な成長を促し、教育の機会を広げる為、学校給食プログラムを&lt;br /&gt;
通じて毎年およそ2,000万人の子どもたちに給食を届けています。&lt;br /&gt;
子ども1人につき、1日およそ30円で給食を届けることができます。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103859/201705282163/_prw_OI1im_y8PjVDT0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第12回「WFPウォーク・ザ・ワールド」横浜みなとみらいで開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201705141699</link>
        <pubDate>Sun, 14 May 2017 15:15:19 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国連WFP協会</dc:creator>
        <description>国連WFPは5月14日（日）、今年で12回目となる「WFPウォーク・ザ・ワールド」を横浜みなとみらいで開催しました。 WFPウォーク・ザ・ワールドは、横浜の名所を歩きながら、途上国の子どもたちの飢餓撲...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年5月14日&lt;br /&gt;


認定NPO法人 国連WFP協会&lt;br /&gt;


昨年に続き4千人を超える4,439人が参加で最高の盛り上がり！&lt;br /&gt;
第12回「WFPウォーク・ザ・ワールド」横浜みなとみらいで開催&lt;br /&gt;
寄付金を通じ、途上国13万人以上の子どもたちに給食を届けられます！&lt;br /&gt;


国連WFPは5月14日（日）、今年で12回目となる「WFPウォーク・ザ・ワールド」を横浜みなとみらいで開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
WFPウォーク・ザ・ワールドは、横浜の名所を歩きながら、途上国の子どもたちの飢餓撲滅を推進するチャリティーウォークです。参加費の一部は、飢餓の子どもたちの成長と就学を支える国連WFPの「学校給食プログラム」に役立てられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当日は曇天にもかかわらず、4,439名にご参加いただきました。ゲストの松田丈志さん（リオ五輪　競泳　男子800mフリーリレー銅メダリスト）、中井恒二郎WFP日本事務所代表代行、各国大使の方々、多数の企業・団体の方々、子ども連れの家族など様々な参加者が、5kmもしくは10kmのコースを歩きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開会式で松田さんは、「今の日本には食糧があふれており、私も現役時代は一日に4食も5食も食べていましたが、引退後は太らないようにできるだけ食べないように気を付けています。私たちはそんな幸せな環境にいますが、世界には一日に1食すら食べられない人もいます。食事をとれず、教育も受けることができない世界の子どもたちに対して、皆さんで楽しくウォーキングをすることによって学校給食を提供でき、栄養たっぷりの食事と教育を届けられる。そんな素晴らしいイベントが開催され、たくさんの人が参加されていることを嬉しく思います。今日はみんなで楽しく横浜を歩きましょう！」と呼びかけました。&lt;br /&gt;
また5km歩行後は、「風が気持ちよく、参加者とふれあいながら歩くことができました。実際に歩くと楽しいし健康的で、チャリティーにもつながってとても素晴らしいイベントだと思います」と感想を語りました。&lt;br /&gt;
後日WFPウォーク・ザ・ワールド専用ウェブサイト( &lt;a href=&quot;http://www.walktheworld.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;www.walktheworld.jp &lt;/a&gt;)にて、寄付金額のご報告をさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎ぜひ当イベントをご紹介ください。当日の様子や、途上国での学校給食支援の写真をご入用の際はご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜開催概要＞&lt;br /&gt;
【日時】　 2017年5月14日（日）&lt;br /&gt;
　　　　　 9:00 受付開始、 　9:30 開会式、 　10:00　10kmスタート、 　10:30　5kmスタート&lt;br /&gt;
【開催地】 横浜みなとみらい地区（スタート会場： 臨港パーク）&lt;br /&gt;
【参加費】 一般1,500円（当日2,000円）※うち1,000円を募金&lt;br /&gt;
　　　　　 小学生500円（当日800円）※うち200円を募金&lt;br /&gt;
【主催】　 特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会（略称：国連WFP協会）&lt;br /&gt;
【後援】　 WFP 国連世界食糧計画 日本事務所、横浜市、横浜商工会議所、&lt;br /&gt;
　　　　　 (公財)横浜市国際交流協会、日本ウオーキング協会、神奈川県ウオーキング協会、&lt;br /&gt;
　　　　　 パシフィコ横浜、FMヨコハマ、NHK横浜放送局、tvk&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■WFPウォーク・ザ・ワールド専用ウェブサイト： &lt;a href=&quot;http://www.walktheworld.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;www.walktheworld.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.walktheworld.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【国連WFPの学校給食プログラム】&lt;br /&gt;
世界には空腹のまま学校に通う子どもが6,600万人います。さらに5,800万人は家庭の労働の担い手になるなどして、学校に通うことすらできません。貧しい家庭にとって、学校給食の存在は子どもを学校に送り続ける強い動機になります。国連WFPは、子どもたちの健全な成長を促し、教育の機会を広げる為、学校給食プログラムを通じて毎年およそ2,000万人の子どもたちに給食を届けています。子ども1人につき、1日およそ30円で給食を届けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国連WFPは、国連唯一の食糧支援機関であるWFP 国連世界食糧計画と、それを支援する認定NPO法人である国連WFP協会という2つの団体の総称です。国連WFP協会は、募金活動、企業・団体との連携を進め、日本における支援の輪を広げています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.wfp.org/jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;www.wfp.org/jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103859/201705141699/_prw_PI1im_4obX2E56.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第13回　WFPエッセイコンテスト2016　「ぼくの私の ちからメシ」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201610145332</link>
        <pubDate>Fri, 14 Oct 2016 18:12:04 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国連WFP協会</dc:creator>
        <description>国連WFPは、今年も「WFPエッセイコンテスト」を開催し、「ぼくの私の ちからメシ」をテーマに作品を募集しました。 7月1日から9月9日の募集期間に寄せられた応募作品の総数は、計1万4,659通にのぼ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年10月14日&lt;br /&gt;


認定NPO法人　国連WFP協会&lt;br /&gt;


10月16日は『世界食料デー』&lt;br /&gt;
第13回　WFPエッセイコンテスト2016　「ぼくの私の ちからメシ」&lt;br /&gt;
世界の飢餓撲滅に向けて、全国から1万4,659通の応募&lt;br /&gt;
竹下景子 国連WFP協会親善大使が表彰式でWFP賞「命のスープ」を朗読&lt;br /&gt;
－神奈川県、大阪府、広島県、熊本県、埼玉県の方々が入賞－&lt;br /&gt;


国連WFPは、今年も「WFPエッセイコンテスト」を開催し、「ぼくの私の ちからメシ」をテーマに作品を募集しました。&lt;br /&gt;
7月1日から9月9日の募集期間に寄せられた応募作品の総数は、計1万4,659通にのぼり、それに伴う寄付協力企業からのご寄付は過去最高の175万9,080円に達しました。（応募1作品につき、途上国での給食一日分にあたる30円を、4社の企業に寄付いただく仕組み。）これにより国連WFPは5万8,636人の子どもたちに給食を届けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最優秀賞である「WFP賞」に選ばれたのは、神奈川県・カリタス小学校4年 片岡 璃穂(かたおか りほ)さんの「命のスープ」です。本作品では片岡さんの祖母が住む韓国で、誕生日に振る舞われた“命のスープ”にまつわる体験や思いがつづられています。（別紙に全文掲載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月14日には、世界の食糧問題を考える日である『世界食料デー（10月16日）』に向けて表彰式を開催し、俳優・竹下景子さん（国連WFP協会親善大使）がWFP賞「命のスープ」を朗読しました。また、プレゼンターとして、プロスキーヤー・冒険家の三浦雄一郎さん（国連WFP協会親善大使）、音楽評論家・作詞家の湯川れい子さん（国連WFP協会顧問）、オテル・ドゥ・ミクニオーナーシェフの三國清三さん（国連WFP協会顧問）、クリエイティブディレクター・環境マンガ家の本田亮さん（国連WFP協会理事）も会場に駆けつけ、受賞者7名をお祝いすると共に、皆で飢餓撲滅への思いを新たにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎入賞作品7点および竹下景子さん、三浦雄一郎さん、辰巳琢郎さん、湯川れい子さん、三國清三さんら各審査員のコメント、さらに竹下さんによるWFP賞朗読の動画等は、 www.wfpessay.jp/2016 に掲載しています。（竹下さんの朗読は後日。）また表彰式での受賞者のコメントをまとめたものを別紙に掲載いたします。是非ご一読いただき、貴媒体でのご紹介を検討いただけますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受賞者一覧&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賞　　　：WFP賞&lt;br /&gt;
タイトル：命のスープ&lt;br /&gt;
所属　　：神奈川県 カリタス小学校4年&lt;br /&gt;
氏名　　：片岡 璃穂&lt;br /&gt;
ふりがな：かたおか りほ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賞　　　：小学生部門賞&lt;br /&gt;
タイトル：じじがゆ&lt;br /&gt;
所属　　：神奈川県 カリタス小学校6年&lt;br /&gt;
氏名　　：須之内 梨央&lt;br /&gt;
ふりがな：すのうち りお&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賞　　　：中学生・高校生部門賞&lt;br /&gt;
タイトル：それも誰かの「ちからメシ」&lt;br /&gt;
所属　　：大阪府 関西学院千里国際高等部1年&lt;br /&gt;
氏名　　：藤戸 美妃&lt;br /&gt;
ふりがな：ふじと みき&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賞　　　：18歳以上部門賞&lt;br /&gt;
タイトル：パオーンおじさんのちからメシ&lt;br /&gt;
所属　　：広島県 無職　60代以上&lt;br /&gt;
氏名　　：鎌田 俊三&lt;br /&gt;
ふりがな：かまだ しゅんそう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賞　　　：審査員特別賞（小学生）&lt;br /&gt;
タイトル：魔法のからあげのおにぎり&lt;br /&gt;
所属　　：神奈川県 カリタス小学校6年&lt;br /&gt;
氏名　　：黒澤 碧&lt;br /&gt;
ふりがな：くろさわ あおい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賞　　　：審査員特別賞（中高生）&lt;br /&gt;
タイトル：「食へのありがたさ」&lt;br /&gt;
所属　　：熊本県 クラーク記念国際高等学校　熊本上通キャンパス&amp;nbsp;&amp;nbsp;高校3年&lt;br /&gt;
氏名　　：岩間 桜子&lt;br /&gt;
ふりがな：いわま さくらこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賞　　　：審査員特別賞（18歳以上）&lt;br /&gt;
タイトル：生きていたと笑った&lt;br /&gt;
所属　　：埼玉県 30代&lt;br /&gt;
氏名　　：荻原 純子&lt;br /&gt;
ふりがな：おぎわら じゅんこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
WFP賞（全文）&lt;br /&gt;
神奈川県　カリタス小学校４年　片岡 璃穂&lt;br /&gt;
「命のスープ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私は今年の夏休みに初めてお父さんの国、かん国へ行きました。ハルモニ（おばあちゃん）と会うのは一才のたん生日以来、九年ぶりです。&lt;br /&gt;
　みなさんは、たん生日の日はどんな風にすごしますか。プレゼントをもらったり、自分の好きなものやケーキを食べたりして楽しくおいわいしますよね。&lt;br /&gt;
　八月生まれの私のおいわいをしてくれるというので、私はとても楽しみでした。&lt;br /&gt;
　やっぱりかん国はやき肉が有名だから肉パーティーかなと思っていたら、見た目がとても地味なわかめスープが出てきて、私はとてもびっくりでした。「たん生日なのに、わかめスープ？」と心の中で思っていたら、お父さんが話してくれました。&lt;br /&gt;
　「赤ちゃんをうんだ後のお母さんはつかれていても、すぐにオッパイをあげないといけない。体力のない人でも色いろな栄ようが取れるように、赤ちゃんをうんだお母さんにはわかめスープを食べさせるんだ。そして、かん国ではね、うんで育ててくれた両親を思い出して感しゃするためにたん生日にはわかめスープを食べるんだよ。」&lt;br /&gt;
　私はとてもはずかしくなりました。今までいわってもらうことしか考えていなくて、たん生日には自分が主役のパーティーが当たり前だと思っていたからです。そして、スープを飲みながらお母さんが一リットル以上の出血でとてもなんざんだった話を聞きました。&lt;br /&gt;
　お母さんが飲んだわかめスープが母にゅうになって私が育ったんだとわかったら、だんだん命のスープに思えてきました。それから、てれくさくて言えなかったけど「うんでくれてありがとう」と思いながら食べていたら、どんなごちそうよりもおいしく感じました。ハルモニのわかめスープは、私が育った命のちからメシだったんだと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜表彰式での受賞者7名のコメント＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■片岡 璃穂さん&lt;br /&gt;
今日は素晴らしい賞を頂き本当にびっくりしています。年に一回の誕生日なので、エッセイを通して、自分以外の人にも感謝することを伝えたいです。みなさんに読んでもらえたらいいなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■須之内 梨央さん&lt;br /&gt;
こんなに素晴らしい賞を頂きとってもうれしいです。天国のおじいちゃんも、ばか者！と言いながら喜んでくれると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■藤戸 美妃さん&lt;br /&gt;
このような栄誉ある賞を受賞できてうれしいです。普段なら時間と共に流れて行ってしまうような出来事に対してきちんと立ち止まって振り返れたのではないかと思っています。この受賞を励みに、世界の食糧問題に対して自分にできることを模索していきたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■鎌田 俊三さん&lt;br /&gt;
世の中には食べられない子どもがたくさんいるが、2年前まで先生をやっていた学校では、みんなが給食を残していました。今回のエッセイのテーマの象も空の上で受賞を喜んでくれていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■黒澤 碧さん&lt;br /&gt;
今回はこのような素晴らしい賞を頂きうれしいです。今度の日曜にサッカーの公式戦があるので、からあげおにぎりを食べて試合に挑みたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■岩間 桜子さん&lt;br /&gt;
熊本地震を経験したが、それまで当たり前のようにやっていた食事ができなくなり苦しい思いを毎日していました。頑張らなければ、なにか人の役に立ちたい、と思いこのエッセイを書きました。今も復興に向けて頑張っている熊本を皆さんよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■荻原 純子さん&lt;br /&gt;
この度は素晴らしい賞をありがとうございます。東日本大震災で、福島出身の私は失った命もあれば生かされた命もあることを実感しました。これからの未来というものを考えて私たちは生きていかなければと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜表彰式での審査委員のコメント＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■湯川れい子さん（審査委員長）&lt;br /&gt;
「命のスープ」への講評&lt;br /&gt;
たくさんの応募の中から本作品を選び、最高の賞といたしました。エッセイとしてもよく書けているし、自分を生んで下さった方に、育っていることに感謝しなくてはと改めて教えられる素晴らしいエッセイでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■三國清三さん（審査員）&lt;br /&gt;
「パオーンおじさんのちからメシ」への講評&lt;br /&gt;
おからだが不自由にも関わらず、ボランティアに従事する姿勢に感動しました。私も負けないようにボランティアに従事したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「魔法のからあげのおにぎり」への講評&lt;br /&gt;
非常にストレートな表現で、文章のテクニックが受賞に繋がったと思います。私も機会があれば食べたいなと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■竹下景子さん（審査員）&lt;br /&gt;
「生きていたと笑った」への講評&lt;br /&gt;
3.11で被災されたご家族を持つ方の作品です。震災から5年、熊本もそうですが、思ってもいないことが起こり、故郷から遠く離れてご家族の安否を気遣う気持ちはどんなだっただろうか想像もつきません。私も3.11当時は東京にいました。東京でもすごく揺れたので、その日のことを思い出しました。そして安否が確認された後に荻原さんが作ろうと思われたのが今回のテーマのちからメシ、それが東北の郷土料理「芋煮」でした。そこでふるさとの料理を作ることで、ご自分の生きていることを改めて感じられたそうです。&lt;br /&gt;
命が繋がって今の自分がある、今の自分が生かされている、そのことを思い出させてくれるエッセイでした。ふるさとを大事にする気持ちを感じました。生きることのありがたみ、大切さを私たちに教えてくれました。おめでとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■三浦雄一郎さん（審査員）&lt;br /&gt;
「食へのありがたさ」への講評&lt;br /&gt;
岩間さんは熊本地震で食料も水も電気もないひもじい思いを経験しましたが、ボランティアの方に頂いたおにぎりと漬物がとてもおいしかったのを覚えています。日本は災害が多く起こる国です。本作品は、その時にちからメシが大切なことを文章にしたエッセイです。世界中には食べ物で困っている人たちがいます。食べ物は人を作る、そういう意味では人間の未来をつくる、本活動が少しでも世界の子どもたちの助けになればと思います。また、受賞者の学校は私が校長を務めています。教え子のひとりがこういった賞を取ったことは大変うれしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜エッセイコンテスト2016　開催概要＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[主催]　　　　　　　認定NPO法人　国連WFP協会&lt;br /&gt;
[テーマ]　　　　　「ぼくの私の ちからメシ」&lt;br /&gt;
[募集期間]　　　　　2016年7月1日～9月9日&lt;br /&gt;
[部門]　　　　　　　①小学生部門（4、5、6年生）　②中学・高校生部門　③18歳以上部門&lt;br /&gt;
[審査員]&lt;br /&gt;
・審査委員長　湯川れい子（音楽評論家・作詞家）&lt;br /&gt;
・審査員　本田亮（クリエイティブディレクター・環境マンガ家）、三國清三（オテル･ドゥ･ミクニ オーナーシェフ）、御立尚資（株式会社ボストンコンサルティンググループ日本代表）、鈴木邦夫（国連WFP協会事務局長）&lt;br /&gt;
・特別審査員　竹下景子（国連WFP協会親善大使/俳優）、三浦雄一郎（国連WFP協会親善大使/プロスキーヤー・冒険家）、辰巳琢郎（国連WFP協会顧問/俳優）&lt;br /&gt;
[発表および表彰式]　2016年10月14日　（※「世界食料デー」は10月16日）&lt;br /&gt;
[応募総数]　　　　　14,659通（小学生771通、中学・高校生13,148通、18歳以上740通）&lt;br /&gt;
[寄付額]　　　　　　総額175万9,080円（応募総数14,659通×30円×4社　※1社あたり43万9,770円）&lt;br /&gt;
[専用ウェブサイト]　www.wfpessay.jp/2016&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「国連WFP」は、国連機関であるWFP 国連世界食糧計画と、それを支援する認定NPO法人である国連WFP協会という2つの団体の総称です。WFP 国連世界食糧計画は、飢餓と貧困をなくすことを使命にする国連唯一の食糧支援機関です。災害や紛争時の緊急支援、栄養状態の改善、学校給食の提供などを活動の柱に、毎年約80 カ国で、女性や子どもなど8,000 万人に食糧支援を行っています。国連WFP協会は、募金活動や企業・団体との協力関係の推進、広報活動を通して日本における支援の輪を広げています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
www.wfp.org/jp&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103859/201610145332/_prw_PI2im_5NStGfhE.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」 初の大阪開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201605291074</link>
        <pubDate>Sun, 29 May 2016 14:04:13 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国連WFP協会</dc:creator>
        <description>国連WFPは5月29日（日）、「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」を初めて大阪で開催しました。 WFPウォーク・ザ・ワールドは、名所を歩きながら、途上国の子どもたちの飢餓撲滅を推進するチャリティーウォ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年5月29日&lt;br /&gt;


認定NPO法人 国連WFP協会&lt;br /&gt;


参加者1263人が大阪の景観を楽しみながら社会貢献！&lt;br /&gt;
「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」 初の大阪開催&lt;br /&gt;
120万円の寄付金を通じ、途上国約４万人以上の子どもたちに給食を届けられます！&lt;br /&gt;


国連WFPは5月29日（日）、「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」を初めて大阪で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
WFPウォーク・ザ・ワールドは、名所を歩きながら、途上国の子どもたちの飢餓撲滅を推進するチャリティーウォークです。参加費の一部は、飢餓の子どもたちの成長と就学を支える国連WFPの「学校給食プログラム」に役立てられます。日本では横浜で2005年から（2011年を除き）毎年開催しており5月15日に11回目を開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横浜以外で初の開催となった大阪は晴天に恵まれ、1263名にご参加いただきました。スタート地点でゲストの関本賢太郎さん（元阪神タイガース、野球解説者/スポーツキャスター）のエールを受け、多数の企業・団体の方々、子ども連れの家族など様々な参加者が、5kmもしくは10mのコースを歩きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開会に先立ち、国連WFP協会会長の安藤宏基が挨拶をいたしました。その中で、「WFPは国連で食糧支援をしている唯一の機関で、災害地や紛争地など有事の際に48時間以内に食糧を届けるということをミッションとしております。各国政府から4000億円を拠出され運営されておりますが、もっと民間の力が必要なことから私が日本の国連WFP協会の会長を務めております。日本でも年間11億円が民間から寄付されています。また、今日のイベントでは参加費から一人あたり1000円、1263人の参加で120万円が途上国の学校給食支援に寄付されます。世界では6600万人の子供たちが空腹のまま学校に通っているということを皆さん、ご存知でしょうか？世界71億人中8億人が飢餓に苦しんでいます。子どもを貧困から救うためには、食糧を与えるということだけではだめで、勉強する環境を整えなければならない。だからこそ学校給食は重要です。今回東京・横浜に続き、大阪で開催できたことはとてもよかったと思っています。大阪城などの景観を楽しみながら、社会貢献できるなんて最高だと思います。現在、横浜での参加者が4500人ですが、大阪はこんなもんじゃない。まだまだいけます。だから来年も再来年も続けていきたいと考えています。皆さま、このイベントにご注目いただき、ご支援のほどお願いします。」と述べました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ゲストの関本賢太郎さんは「皆さん、このイベントに参加することで途上国のお子さんたちの学校給食支援になることを、ご存知だったでしょうか？僕は知りませんでした。今回そのことを知って今日参加し、実際に歩くことができるのを楽しみにしてきました。実はこれまで大阪の街並みをじっくり楽しむことがなかったので、大阪城やその周りをきちんと歩いて景観も楽しみたいと思っています。元気よくけがのないように歩いていきましょう。」と呼びかけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当日会場では、ウォーキングイベントのほかに、国連WFP協会がブース出展をし、約半額が寄付にまわる赤い給食用マグカップを500円で販売したり、パンフレットなどを配布いたしました。これらの活動を通じて、当イベントと国連WFPの活動を知っていただき、より多くの方に学校給食支援の輪を広げることができました。後日ホームページ(www.wfp.org/jp)にて、寄付金額の報告をします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎ぜひ当イベントをご紹介ください。当日の様子や、途上国での学校給食支援の写真をご入用の際はご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜開催概要＞&lt;br /&gt;
【日時】2016年5月29日（日）&lt;br /&gt;
9:00 受付開始、 　9:30 開会式、 　10:00スタート&lt;br /&gt;
【開催地】 大阪城公園（スタート会場： 教育塔前広場）&lt;br /&gt;
【参加費】 一般1,500円（当日2,000円）※うち1,000円を募金&lt;br /&gt;
小学生500円（当日800円）※うち200円を募金&lt;br /&gt;
【主催】国連WFP協会　（特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会）&lt;br /&gt;
【後援】WFP 国連世界食糧計画 日本事務所、大阪市、大阪商工会議所、(公財)大阪国際交流センター、日本ウオーキング協会、大阪府ウオーキング協会、NHK大阪放送局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■WFPウォーク・ザ・ワールド専用ウェブサイト： www.walktheworld.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【国連WFPの学校給食プログラム】&lt;br /&gt;
世界には空腹のまま学校に通う子どもが6,600万人います。&lt;br /&gt;
さらに5,800万人は家庭の労働の担い手になるなどして、&lt;br /&gt;
学校に通うことすらできません。貧しい家庭にとって、&lt;br /&gt;
学校給食の存在は子どもを学校に送り続ける強い動機になります。&lt;br /&gt;
国連WFPは、子どもたちの健全な成長を促し、教育の機会を広げる為、&lt;br /&gt;
学校給食プログラムを通じて毎年およそ2,000万人の子どもたちに給&lt;br /&gt;
食を届けています。子ども1人につき、1日およそ30円で給食を届ける&lt;br /&gt;
ことができます。&lt;br /&gt;

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