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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>家庭菜園ブランド「ＵＥＴＥ（ウエテ）」より 親子で“育てて食べる”を楽しむ食育栽培キット登場</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603165734</link>
        <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社（本社:京都市下京区、代表取締役社長:川瀬貴晴、以下タキイ種苗）が展開する家庭菜園ブランドUETE（ウエテ）は、子どもと野菜が仲良くなれることを願い、親子向け栽培キット「やさいととも...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026.03.17&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社　&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社（本社:京都市下京区、代表取締役社長:川瀬貴晴、以下タキイ種苗）が展開する家庭菜園ブランドUETE（ウエテ）は、子どもと野菜が仲良くなれることを願い、親子向け栽培キット「やさいとともだち」を、2026年3月17日（火）10時よりUETE公式オンラインサイト（URL：&lt;a href=&quot;https://uete.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://uete.jp&lt;/a&gt;）にて販売を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「UETE」は、家庭菜園初心者でも手軽に始められる栽培キットを通じて、ベランダなど限られたスペースでも野菜や果樹を育て、収穫し、食卓を囲む楽しさを提案してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　こうした取り組みの中で、「子どもと一緒に育てたい」という声を多くいただいてきました。また当社の調査(※1)では、6歳～12歳までの子どもを持つ方が家庭菜園を始めた理由として「子どもの教育のため（34.0％）」や、「子どもに野菜を食べてもらうため（27.8%）」を挙げています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そこで当社は、栽培体験をより親子で楽しめる商品として、親子向け栽培キット「やさいとともだち」を開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　自分で育てた野菜を食べる経験は、野菜の苦手意識の軽減にもつながる可能性があるなど、食育の観点からも価値のある体験になると考えています。また、この商品を通じて、親子で土に触れながら野菜を育てる時間が、日々のコミュニケーションを生み出すきっかけになることを願っています。&lt;br /&gt;
※1タキイ種苗株式会社 2025年度「家庭菜園に関する調査」（6～12歳の子どもを持つ方対象、n=144）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「やさいとともだち」とは？
　すこやかに育ってほしい。楽しく食事をとってほしい。好き嫌いなく野菜を食べてほしい。子どもを育てる親が抱く思いに寄り添う親子向け栽培キットです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　土や植物に触れ、五感を使って楽しむ体験に。&lt;br /&gt;
　日々の親子のコミュニケーションのきっかけに。&lt;br /&gt;
　そして、苦手な野菜にもチャレンジしてみたくなる食育体験のきっかけに。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　普段とは少し違う、子どもとの関わり方や食卓の時間を生み出す商品として、初心者向け家庭菜園ブランド「UETE」が開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
★Point1【はじめての方でも手軽に野菜づくりをスタート】&lt;br /&gt;
　野菜のタネや苗と一緒に、プランターや土、肥料もセットでご自宅へ。&lt;br /&gt;
　お庭やベランダで簡単に野菜の栽培を始められます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※栽培環境や生育状況により、育ち方や収穫時期は異なる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★Point2【楽しい仕掛けで、子どものやる気まんまんに！】&lt;br /&gt;
　野菜をお世話したくなる仕掛けが盛りだくさん！かわいい野菜たちの物語が描かれた&lt;br /&gt;
　「やさいとともだち　だいさくせんブック」も一緒にお届けいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★Point3【選べる8種の野菜たち。今なら予約販売も受付中！】&lt;br /&gt;
　ミニトマト、ピーマン、カブ、オクラ、リーフレタス、ラディッシュ、ほうれん草、いちごの8種類のラインナップ。&lt;br /&gt;
※予約販売は一部商品（ミニトマト、ピーマン）のみ。４月中旬から順次出荷予定。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品概要（全8種）
・発売日　：3月17日(火)AM10時～&lt;br /&gt;
・購入場所：UETE公式サイト「やさいとともだち」特設ページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://uete.jp/pages/yasai-to-tomodachi&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　　　　　　https://uete.jp/pages/yasai-to-tomodachi&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
・商品名、価格(送料・手数料別　消費税込み)：&lt;br /&gt;
　親子向け栽培キット「やさいとともだち」シリーズ&lt;br /&gt;
　　ミニトマトとともだち　スターターセット　　6,380円　※予約販売のみ&lt;br /&gt;
　　ピーマンとともだち　スターターセット　　　6,380円　※予約販売のみ&lt;br /&gt;
　　カブとともだち　スターターセット　　　　　4,950円&lt;br /&gt;
　　オクラとともだち　スターターセット　　　　4,950円&lt;br /&gt;
　　リーフレタスとともだち　スターターセット　4,950円&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;　　ラディッシュとともだち　スターターセット&lt;/a&gt;　4,950円&lt;br /&gt;
　　ほうれん草とともだち　スターターセット　　4,950円&lt;br /&gt;
　　いちごとともだち　スターターセット　　　　5,500円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
家庭菜園ブランド「UETE」
　UETEは、2021年10月に誕生したタキイ種苗の家庭菜園ブランドです。コンセプトは「心地の良い、遊べる菜園」。家庭菜園初心者でも手軽に始めることができる栽培キットを通じて、ベランダなどの限られたスペースでも自然に触れることができ、自分で育てて、収穫して、大切な人たちと食べる楽しさを共有する、「自産自消」のライフスタイルを提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　いちご、ミニトマト、ハーブ、レモンなど、季節ごとに楽しめる栽培キットを中心に、自社ECサイトにて商品を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今後もUETEは、「育てる楽しさ」を感じていただけるよう、魅力的なブランドづくりに努めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UETE公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://uete.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;UETE（ウエテ）公式通販 | 初心者向け家庭菜園・プランター・ベランダ栽培&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202603165734/_prw_PI5im_983X3wXy.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>タキイ種苗『2026年　家庭菜園に関する調査』～家庭菜園のリアルを調査～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603024782</link>
        <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社（本社：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）は、昨年に引き続き全国の20〜69歳の男女400人を対象に、家庭菜園に特化した調査を実施いたしました。本調査では、家庭菜園の経験年数に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026.03..04&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社（本社：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）は、昨年に引き続き全国の20〜69歳の男女400人を対象に、家庭菜園に特化した調査を実施いたしました。本調査では、家庭菜園の経験年数による差などに焦点を当てて考察し、「2026年 家庭菜園に関する調査」として報告いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果TOPICS！
■話題の栽培方法「キッチン菜園」「リボベジ」の認知は4割超え！全ての栽培方法で関心層は6割以上&lt;br /&gt;
　「キッチン菜園」や「リボベジ」は認知率・実践意向ともに高く、育てたことがある野菜は豆苗やネギといった「手軽に始められる野菜」が中心となっている。「アイデア菜園」も「知らないが、やってみたい」を合わせると6割を超える。専用資材よりも、身近な容器や日用品を活用する傾向が強く、低コスト・省スペースでできる栽培スタイルが支持されていることがうかがえる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■初めてやリピート、おすすめしたい野菜は「トマト」「きゅうり」「なす」「ピーマン」「ネギ」がトップ5&lt;br /&gt;
　「初めて育てた野菜」と「リピートして育てたい野菜」に加えて、「上級者と中級者が育てやすくて初心者におすすめしたい野菜」も、トップ5までを同じ品目が占めた。「育てる 野菜を選ぶ際に重視するポイント」は、「失敗せずに確実に収穫できるか（41.7%）」、「自分や家族が好きな野菜か（41.0%）」、「自分自身が楽しく育てられるか（36.0%）」が上位となった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■未経験者にとって家庭菜園の最大の障壁は「場所・時間・費用」などの生活環境・生活的制約&lt;br /&gt;
　家庭菜園を「やってみたい」と回答した人は約4割にとどまり、「やりたいと思わない」層が多い結果に。障壁として「場所の確保」が最も高く、次いで「虫・病気対策」「時間がない」「費用がかかる」が続いた。栽培スペースの確保に加え、手間やコスト面への不安が、未経験者に立ちはだかる壁となっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■趣味・実利・生活環境など「多岐にわたるきっかけ」が家庭菜園の継続を後押し&lt;br /&gt;
　家庭菜園を始めたきっかけは、「趣味として楽しみたい」「育てること自体が面白そう」といった内発的動機が上位を占めた。「土地の有効活用」をきっかけとしている人は継続しやすい傾向にあり、生活環境が家庭菜園の継続に大きな影響を与えていることが推察される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【タキイ種苗　家庭菜園に関するアンケート調査】&lt;br /&gt;
◆調査期間：2026年1月中旬　　◆調査方法：インターネット調査　&lt;br /&gt;
◆有効回答数：400サンプル　家庭菜園経験別 (上級・中級・初級・未経験者：各100）計400サンプル&lt;br /&gt;
◆調査対象者：全国の20～60代の男女　家庭菜園経験者　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;[除外対象：①農業、②卸売・小売業（食料・飲料（酒類除く))、③ソフトウェア・情報サービス業、④調査業・広告代理業]&lt;br /&gt;
※グラフはすべて%。本リリース上のスコアの構成比（%）は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．家庭菜園未経験者の実態
①　家庭菜園未経験者の4割が「やってみたい」と回答&lt;br /&gt;
一方、6割は消極的&lt;br /&gt;
　家庭菜園未経験者を対象に「家庭菜園で野菜を育ててみたいか」を尋ねたところ、「是非やってみたい（8.0%）」と「できればやってみたい（32.0%）」を合わせた『やってみたい』層は40.0%となり、4割が家庭菜園に前向きな意向を示しました。&lt;br /&gt;
　一方、「あまりやりたいと思わない（25.0%）」と「全くやりたいと思わない（35.0%）」を合わせた『やりたいと思わない』層は60.0%に達し、否定的な意向を持つ層が多い結果となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②　家庭菜園未経験者が感じる最大のハードルは「場所の確保」&lt;br /&gt;
　手間・時間・費用への不安も上位に&lt;br /&gt;
　　家庭菜園未経験者に「家庭菜園で野菜を育てる際の主なハードル」を尋ねたところ、「場所の確保（50.0%）」が最も多く、次いで「虫・病気対策（30.0%）」、「時間がない（29.0%）」、「費用がかかる（24.0%）」が上位に挙げられました。特に、栽培スペースの確保に加え、手間やコスト面への不安が、未経験者に立ちはだかる壁となっていることがうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2．家庭菜園経験者の実態
①　趣味・実利・生活環境など&lt;br /&gt;
　「多岐にわたるきっかけ」が家庭菜園の継続を左右&lt;br /&gt;
　家庭菜園経験者に「家庭菜園を始めたきっかけ」を尋ねたところ、「趣味として楽しむため（45.0%）」が最も多く、次いで「野菜を育てることが面白そうだったから（39.7%）」、「新鮮な野菜を食べるため（33.0%）」、「庭の有効活用のため(30.7%)」が上位に挙げられました。野菜を育てること自体の楽しさが主な動機となっており、加えて、自分で育てた新鮮な野菜を食べることや庭の活用など実利や生活環境が家庭菜園を始めるきっかけとなっていることが分かります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　家庭菜園の経験年数別に見ると、中級者（3～5年未満）では、前述の上位4項目に加え、「節約(野菜価格高騰対策)のため（27.0%）」や「コロナ禍で自宅にいる機会が増えたから（12.0%）」のスコアが相対的に高くなっています。&lt;br /&gt;
　一方、上級者は「庭の有効活用のため（38.0%）」や「健康（運動）のため（17.0%）」が高い傾向にあり、家庭菜園が生活環境や健康意識と結びついている様子がうかがえます。&lt;br /&gt;
　なお、初級者は、上・中級者と比較して全体的にスコアが低い傾向にあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これらの結果から、家庭菜園を始めるきっかけが多岐にわたる人ほど、長く継続する傾向があることが分かります。さらに、未経験者が家庭菜園を始めるハードルとして多く挙げられていた「場所の確保」とは対照的に、「土地の有効活用」をきっかけとして家庭菜園を始めた人は継続しやすい傾向にあり、生活環境が家庭菜園の継続に大きな影響を与えていることが示唆されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②　初めて育てる野菜は「トマト」「きゅうり」「なす」「ピーマン」「ネギ」が定番&lt;br /&gt;
　リピートして育てている野菜でも同じ顔ぶれに&lt;br /&gt;
　初めて家庭菜園で育てた野菜は、「トマト（64.6%)」が最も多く、次いで「きゅうり（38.3%)」、「なす（31.3%)」が上位となりました。また、リピートして育てている野菜のトップ5も、初めて育てた野菜と同じラインナップとなっています。これらは、定番の人気野菜であり、経験年数別でも大きな差は見られませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
③　初心者におすすめしたい野菜も「トマト」「きゅうり」「なす」「ピーマン」「ネギ」が上位&lt;br /&gt;
　「家庭菜園経験が3年未満の初心者におすすめしたい、育てやすい野菜」について上級者および中級者に尋ねたところ、「トマト」「きゅうり」「なす」「ピーマン」「ネギ」が、「初めて育てた野菜」や「リピートして育てている野菜」と同じトップ5に挙げられました。これらの野菜は、初心者向けの野菜として定番化していることがうかがえます。また、同率5位には、管理の手間が少なく深めのプランターでも栽培できる「じゃがいも」がランクインしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そのほか、暑い夏にも育てやすい「オクラ（10.0%）」「ゴーヤ（8.5%）」、一度植えると数年収穫ができる多年草の「ニラ（8.0%）」、収穫の達成感が大きい「大根」「たまねぎ」、生育が早く育てやすい「小松菜」（いずれも7.5%）が続いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④　育てる野菜を選ぶ際に最も重視されるのは「失敗しないこと」&lt;br /&gt;
　効率性よりも収穫の確実性と楽しさを重視&lt;br /&gt;
　家庭菜園経験者に「育てる野菜を選ぶ際に重視するポイント」について複数回答で尋ねたところ、「失敗せずに確実に収穫できるか（41.7%）」が最も高く、次いで「自分や家族が好きな野菜か（41.0%）」、「自分自身が楽しく育てられるか（36.0%）」が上位となりました。また、単一回答で「その中で最も重視するポイント」を尋ねた場合でも、「失敗せずに確実に収穫できるか（21.7%）」が最も多く、「自分や家族が好きな野菜か（18.3%）」、「自分自身が楽しく育てられるか（18.3%）」が続き、同様の傾向が見られました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　これらの結果から、家庭菜園における野菜選びは、安定した収穫や育てる楽しさ、個人や家族の好みが重視されており、コストパフォーマンスやタイムパフォーマンスといった効率性よりも優先される傾向があることが分かります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
画像10&lt;br /&gt;
3．話題の栽培方法の実態
①　話題の栽培方法「キッチン菜園」「リボベジ」の認知は4割以上&lt;br /&gt;
　「アイデア菜園」を含む全ての栽培方法で関心層は6割以上&lt;br /&gt;
　家庭菜園未経験者も含めた全員を対象に、メディアやSNSで話題の各栽培方法についての認知状況を尋ねたところ、「知っていて、実際にやっている（やったことがある）」と「知っていて、やってみたい」を合わせた『知っている』割合は、「キッチン菜園（43.5%）」、「リボベジ（41.1%）」、「アイデア菜園（26.5%）」となりました。「アイデア菜園」を除く2つの栽培方法では、4割以上の認知が見られます。さらに、「知らないが、やってみたい」を含めると、いずれの栽培方法も関心層は6割を超えており、これらの栽培方法は消費者の興味・関心が高いことが推察されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②　話題の栽培方法の認知は経験年数と性別が影響&lt;br /&gt;
　男性に比べて女性の方が高い認知率&lt;br /&gt;
　話題の各栽培方法の認知状況について経験年数別にクロス集計を行ったところ、「キッチン菜園」を『知っている』割合は、「中級者（67.0%）」が最も高く、次いで「上級者（51.0%）」、「初級者（48.0%）」、「未経験者（8.0%）」の順となりました。同様に、「リボベジ」では「中級者（64.0%）」、「上級者（49.0%）」、「初級者（42.0%）」、「未経験者（9.0%）」。「アイデア菜園」では「中級者（49.0%）」、「上級者（29.0%）」、「初級者（26.0%）」、「未経験者（2.0%）」の順となり、いずれの栽培方法においても共通した傾向が見られました。&lt;br /&gt;
　未経験者の認知が低い背景には、家庭菜園そのものへの興味・関心の差が影響していると考えられます。一方、上級者よりも中級者の方が認知が高い理由としては、性別構成の違いが影響していると考えられます。性別比較で見ると、これらの栽培方法は男性よりも女性の認知が高い傾向にあり、上級者に比べて中級者の方が女性の構成比が高いことが、認知率の差に影響している可能性が示唆されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
③　話題の栽培方法では「豆苗」「ネギ」が定番&lt;br /&gt;
　栽培方法別で育てたことがある野菜のトップ5を見ると、「キッチン菜園」「リボベジ」ともに、1位は「豆苗」、2位は「ネギ」となり、特に「豆苗」はいずれも6割を超える高い割合を示しています。一方、「アイデア菜園」は1位が「ミニトマト（48.1%）」となり、次いで「ネギ（26.9%）」、「豆苗」「大葉」（いずれも19.2%）が続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
④　話題の栽培方法では身近な資材を活用。野菜別の容器・道具の使い分け実態&lt;br /&gt;
　各栽培方法で使用されている道具・資材を比較すると、「キッチン菜園」では、「トレイ（17.6%）」が最も多く、次いで「小さい鉢やポット（12.2%）」、「ペットボトル（11.2%）」が上位に挙げられました。野菜別に見ると、1位の「豆苗」では「トレイ（22.7%）」の利用が特に多く、「プラスチックの保存袋（4.2%）」は他の野菜と比べて少ない傾向が見られます。一方、「ネギ」は「コップ（10.8%）」の利用がやや高く、野菜の特性に応じて容器が使い分けられている様子がうかがえます。&lt;br /&gt;
　「リボベジ」においても、「トレイ（20.6%）」、「小皿（12.9%）」、「小さい鉢やポット（10.3%）」といった基本的な容器類の使用が目立ちます。野菜別では構成比に大きな差は見られません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「アイデア菜園」では、「トレイ（14.5%）」、「小さい鉢やポット」「ペットボトル」（いずれも12.9%）の使用が多く、「水耕用肥料（液肥）（8.1%）」が続きます。嵩がある容器や従来の園芸資材など、他の栽培方法と比べて使用アイテムにバリエーションが見られる点が特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202603024782/_prw_PI1im_07Pv71i0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>タキイ種苗 ４月１０日は 『タネの日』 特別企画 「タネをまこう」 プロジェクトを始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602274709</link>
        <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社(本社：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴)は野菜や花の栽培、食料の生産に欠かせない種子を安定的かつ安全な品質を保ち生産・供給する企業として、一般社団法人日本種苗協会が制定した4...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026.03.02&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社(本社：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴)は野菜や花の栽培、食料の生産に欠かせない種子を安定的かつ安全な品質を保ち生産・供給する企業として、一般社団法人日本種苗協会が制定した4月10日『タネの日』(日本記念日協会認定)の趣旨に賛同し、本年も多くの方にタネの大切さや育てる楽しさを伝える活動を実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本年は「タネをまこう」プロジェクトと題し、4月10日『タネの日』に合わせて、全国の小学校でひまわりのタネをまいていただく取り組みを実施いたします。本プロジェクトでは、3月2日(月)～3月8日(日)までの応募期間中に全国の小学校から参加校を募集し、応募の中から20校を選定。『タネの日』オリジナルパッケージのミニひまわりのタネを提供いたします。子どもたちがタネをまき、植物を育てる体験を通じて、豊かな感性を育む機会を創出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;4月10日は『タネの日』「タネをまこう」プロジェクト&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■4月10日『タネの日』&lt;br /&gt;
　種は、農業や食料生産の基盤となる大切な要素です。私たちが食べる野菜や美しい花のもととなる種の理解を深めてもらうことを目的に、一般社団法人日本種苗協会(1973年設立)が4月10日を『タネの日』(※)として制定し、一般社団法人日本記念日協会に登録(2024年11月)されました。&lt;br /&gt;
　この記念日に合わせて種に関する様々なイベントを開催することで、種の大切さを広めたいという願いが込められています。&lt;br /&gt;
(※)種の英語「seed(シード)」に由来し、「シー(4)ド(10)」という語呂合わせから4月10日を記念日としたもの。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■4月10日は『タネの日』「タネをまこう」プロジェクトについて&lt;br /&gt;
〇企画背景&lt;br /&gt;
　『タネの日』に合わせて小学校にタネを提供し、子どもたちがタネをまいて、育てる機会を作ることで、私たちが食べる野菜や美しい花のもととなる“種”の理解を深めてもらいたいと考えました。&lt;br /&gt;
　本プロジェクトを通じて、植物の生長を観察し、色や形、香り、季節の変化を体感し、豊かな感性を育んでもらいたいという思いを込めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〇概要&lt;br /&gt;
　4月10日は『タネの日』「タネをまこう」プロジェクト&lt;br /&gt;
内容　　　　　：全国の小学校を対象に『タネの日』オリジナルパッケージのミニひまわりのタネを配布&lt;br /&gt;
募集方法　　　：全国の小学校へ募集案内をFAXで送付参加希望校は、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　募集期間内にFAXに記載のWEBページ“申込フォーム”よりご応募&lt;br /&gt;
募集期間　　　：2026年3月2日(月)～3月8日(日)&lt;br /&gt;
募集校数　　　：20校 ※応募多数の場合は抽選となります&lt;br /&gt;
提供物　　　　：&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;『タネの日』オリジナルパッケージのミニひまわりのタ&lt;/a&gt;ネ(図1)　100袋/校&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;(図1)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202602274709/_prw_PI1im_aK69Qdh1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>気候変動下の栽培環境に応える農業資材　タキイ種苗　初のオリジナルBS資材『藻合力（ｿｳｺﾞｳﾘｮｸ）』を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602073761</link>
        <pubDate>Thu, 12 Feb 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社（本社：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）は、気候変動による高温や干ばつ、豪雨など、農業生産を取り巻く環境が年々厳しさを増す中、植物が本来持っている生育力を引き出す当社初のオリ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026.02.12&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社（本社：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）は、気候変動による高温や干ばつ、豪雨など、農業生産を取り巻く環境が年々厳しさを増す中、植物が本来持っている生育力を引き出す当社初のオリジナル農園芸資材、バイオスティミュラント（以下 BS）『藻合力(ソウゴウリョク)』を開発し、2026年2月上旬以降、順次出荷を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
バイオスティミュラント資材『藻合力』&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■農業を取り巻く社会課題とBS資材への期待
　近年、農業現場では厳しい気候変動の影響により、高温・乾燥・突発的な豪雨などによる非生物的ストレスが常態化し、農作物の安定生産が大きな課題となっています。こうした中、環境負荷を抑えながら生産性の維持や向上を図る手段として、BS資材が国内外の農業現場で注目されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　BS資材とは、「生物刺激剤」を意味し、肥料や農薬のように植物に直接的に栄養や防除効果を与えるものではなく、植物が本来備えている生育機能をより引き出すことで、健全な生長を支える農園芸資材です。気候変動による高温や乾燥などの非生物的ストレスへの耐性向上や、栄養成分の吸収、利用効率の改善を通じて、農作物の品質や収量向上に寄与するとされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、農林水産省の「みどりの食料システム戦略」においても、高い生産性と両立する持続的生産体系への転換に係る具体的な取組の１つとしてBS資材の活用が掲げられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発背景：露地栽培でも使える「効果」「作業性」「コスト」
　BS資材は栽培環境の過酷化に伴い需要が高まっており、製品数も増加しています。しかし、露地栽培では「作業性」と「コスト」に課題があり、あまり普及していない現状があります。施設栽培と比較し、天候による影響をコントロールすることが難しい露地栽培では、栽培上の課題が年々強まっています。こうした背景を踏まえ、露地栽培でも導入しやすい「効果」「作業性」「コスト」のバランスを重視して開発したBS資材が『藻合力』です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■『藻合力』の特長
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;・「効果」：露地栽培の複合的ストレス&lt;/a&gt;に対応&lt;br /&gt;
　作物は過酷な環境に晒されると「代謝」「吸収」「細胞維持」の機能が低下し、結果的に生育が停滞します。この基礎的な機能の強化こそが、様々な環境ストレスへの根本的な対策になります。『藻合力』はアミノ酸、有機酸、腐植酸と複数の成分を配合しており、各成分の“総合力”で基礎的な機能を底上げすることで、様々な環境ストレスに対応します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「作業性」：葉面散布でも効果を発揮&lt;br /&gt;
『藻合力』は露地栽培で施用しやすい葉面散布にて、果菜、葉菜、根菜と広く活用できます。根に対しても効果を見込まれ、葉面散布により地上部が徒長気味に伸びるのではなく、根数、根長、太さが向上し、地下部と地上部がともに発達することで、健全な生育を促します。&lt;br /&gt;
また、従来のBS資材の中には、粘度の高さや沈殿しやすさが散布時の労力的な問題となることもありました。しかし、『藻合力』は、粘性が低い海藻原料(紅藻類)を使用しているため、葉面散布時の作業適性が高い特長をもちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「コスト」：葉面散布でも継続しやすい価格&lt;br /&gt;
露地栽培でも継続利用しやすい価格帯にこだわり、1反あたり約600円（500倍希釈液を200ℓ/反散布、10ℓ規格価格を基に算出）と、導入、継続がしやすい価格帯で生育をサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■施用事例　※当社調べ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※施用事例に示す効果は、収穫物（栽培条件、産地、時期）により異なる場合があり、すべての栽培の結果を保証するものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発者のコメント　&lt;br /&gt;
『藻合力』はその「効果」「作業性」「コスト」から、これまでは提案が難しかった露地栽培でのストレス対策の解決策の1つになると考えています。タキイ種苗は品種だけでなく、資材でも生産者の課題解決をサポートできるのが強みです。今後も生産者の課題に向き合い、品種とともに生産者に喜んでいただけるような資材の開発に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■商品情報&lt;br /&gt;
商品名　　　　　　：藻合力&lt;br /&gt;
規格　　　　　　　：1ℓ、10ℓ　　　　　　　　&lt;br /&gt;
希釈倍率　　　　　：500～1,000倍&lt;br /&gt;
使用方法　　　　　：葉面散布、潅注　　　&lt;br /&gt;
対象作物　　　　　：作物全般&lt;br /&gt;
希望小売価格(税別)：1ℓ　2,700円、10ℓ　15,000円&lt;br /&gt;
販売方法　　　　　：営利生産者向けに、全国の種苗店、農業資材店、JAなどを通じて販売&lt;br /&gt;
タキイ農業資材オンラインURL &lt;a href=&quot;https://takii-material.com/item/11605/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://takii-material.com/item/11605/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>タキイ種苗『2025年度　野菜の総括』～年の瀬恒例！今年の野菜に関するアレコレを振り返る～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202512080543</link>
        <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社(所在地：京都市下京区)は、2025年の年末を前に、400人の男女を対象に「野菜」に関する調査を実施いたしました。今年で11回目となる本調査では、今年ならではの「野菜」の世相を明らか...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025.12.11&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社(所在地：京都市下京区)は、2025年の年末を前に、400人の男女を対象に「野菜」に関する調査を実施いたしました。今年で11回目となる本調査では、今年ならではの「野菜」の世相を明らかにしました。「2025年度　野菜の総括」として、ご報告いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果TOPICS！
■2025年に最も食べる機会が多かった野菜トップ2は、5年連続「キャベツ」＆「たまねぎ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2025年に食べる機会が多かった野菜の1位「キャベツ(52.5%)」、2位「たまねぎ(48.5%)」は昨年と変わらず、4位「トマト(41.5%)」とともに2022年から4年連続でトップ5にランクインとなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■野菜高騰の意識は2023年から年々減少傾向だが、今年5月末と比べて増加&lt;br /&gt;
　2025年の野菜の価格については、高かったと「思う(73.3%)」となり、2023年からの経年比較では年々減少傾向にある一方で、今年5月末実施の「野菜に関する調査」の「思う(68.7%)」に比べて8.6%増加しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■昨年に比べて値段が高いと感じた野菜は、「トマト(41.8%)」が単独首位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 今年、昨年に比べて値段が高いと感じた野菜は、昨年高騰が話題となった「キャベツ(35.0%)」が順位を下げ、「トマト(41.8%)」が単独首位となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■野菜摂取量は「減った」回答者が「増えた」回答者の2倍程度で、「減った」理由は「野菜の価格高騰のため(67.1%)」が1位　&lt;br /&gt;
　2025年の野菜摂取量では、「増えた(8.5%)」「変わらない(74.0%)」「減った(17.5%)」と、増えた人より減った人の方が2倍程度多くなっており、「減った」回答者の理由は「野菜価格高騰のため(67.1%)」が極めて高い割合で1位となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「指定野菜」を理解しているのは15％程度だが、新しく追加される「ブロッコリー」の人気は高まっており、「健康によい」印象が「ブロッコリー」摂取増加に影響を与えていると推察&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　「指定野菜」について「よく知っている(1.3%)」「ある程度知っている(13.5%)」を合わせると15%程度であり、理解している人は少ないことがわかります。新しく追加される「ブロッコリー」は「今年食べる機会が多い野菜」でトップ10にランクインし、食べる機会が多かった理由では他の野菜に比べ「栄養があると思うから(43.9%)」が高い傾向にあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【タキイ種苗　野菜に関するアンケート調査】
◆調査期間：2025年10月中旬&amp;nbsp; ◆調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
◆調査対象者：全国の20～60代の男女&amp;nbsp; ◆有効回答数：400サンプル&lt;br /&gt;
※除外対象：1農業、2卸売・小売業(食料・飲料(酒類除く)、3ソフトウェア・情報サービス業、4調査業・広告代理業&lt;br /&gt;
※グラフはすべて％。本リリース上のスコアの構成比(％)は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計しても100％にならない場合もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．2025によく食べた「野菜」
①2025年に食べる機会が多かった野菜トップ5は、1位「キャベツ(52.5%)」、2位「たまねぎ(48.5%)」は昨年と変わらず、4位「トマト(41.5%)」とともに2022年から4年連続のランクイン。&lt;br /&gt;
　2025年に食べる機会が多かった野菜トップ5は、1位「キャベツ(52.5%)」、2位「たまねぎ(48.5%)」は昨年と変わらず、4位「トマト(41.5%)」とともに2022年から4年連続のランクインとなっています。また、昨年8位の「にんじん(44.3%)」が3位、6位の「じゃがいも(39.8%)」が5位に浮上しています。&lt;br /&gt;
　6、7位には、昨年4、5位の定番野菜である「きゅうり(39.8%)」「なす(38.0%)」が続いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②2025年に食べる機会が多かった野菜を選んだ理由は、「価格」より「味」と「扱いやすさ」が上位を占める。&lt;br /&gt;
　2025年に食べる機会が多かった野菜を選んだ理由では、「味が好きだから(43.1%)」が最も多く、続いて「料理がしやすいから(42.3%)」「手に入りやすいから(40.6%)」「食べやすいから(38.4%)」となっており、味に続いて、扱いやすさが理由となっています。一方で、価格については、「例年通り価格が安いから(11.6%)」「例年に比べて価格が安かったから(7.2%)」にとどまっています。&lt;br /&gt;
　トップ5にランクインした野菜ごとにみると、「料理がしやすいから」は「にんじん(55.4%)」が全体値より10%程度高く、「手に入りやすいから」は「じゃがいも(51.6%)」が全体値より10%程度高くなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．2025年の「野菜の値段と野菜摂取」
①野菜高騰の意識は2023年から年々減少傾向だが、今年5月末調査と比べて増加。&lt;br /&gt;
　2025年の野菜の価格については、高かったと「思う(73.3%)」が2023年からの経年比較では年々減少傾向にある一方で、今年5月末実施の「野菜に関する調査」の「思う(68.7%)」に比べて8.6%増加しています。農林水産省「食品価格動向調査(野菜)」では、2025年5月26日週で価格の平年比が「キャベツ(69%)」「レタス(81%)」で大きく下回ったのに対し、2025年10月20日週では「たまねぎ(160%)」「トマト(123%)」をはじめ、複数の野菜で高い結果となっており、直近の価格変動の影響が調査に反映されていることが推察されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②例年に比べて、野菜の値段を高いと「思う」理由は「野菜を買うときに実感したから(81.2%)」が8割を超え、「どちらとも言えない」理由は「野菜よりも他(米など)の値上がりを感じたから(21.2%)」が最多。&lt;br /&gt;
　2025年の野菜の値段について例年より高いと「思う」回答者では、「野菜を買うときに実感したから(81.2%)」が8割を超えており、日々の生活の中で実感していることがわかります。「どちらとも言えない」回答者では、「野菜よりも他(米など)の値上がりを感じたから(21.2%)」が最多となっており、食品全体の価格高騰が影響していることがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③昨年に比べて値段が高いと感じた野菜は、昨年高騰が話題となった「キャベツ(35.0%)」が順位を下げ「トマト(41.8%)」が単独首位に。&lt;br /&gt;
　今年、昨年に比べて値段が高いと感じた野菜は、昨年高騰が話題となった「キャベツ(35.0%)」が順位を下げ「トマト(41.8%)」が単独首位となっています。&lt;br /&gt;
　農林水産省「食品価格動向調査(野菜)」では、調査を実施した令和7年10月20日週と昨年令和6年10月21日週との比較で「キャベツ(79%)」「レタス(68%)」が価格が大きく下回っており、実際の調査結果にも反映されている一方で、実際は昨年を下回った「トマト(94%)」は、図6で示した令和7年10月20週の主要野菜の価格平年比で「トマト(123%)」となっており、例年の価格に比べて高い印象をもっている人が多いと推察されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④野菜摂取量は「減った」回答者が「増えた」回答者の2倍程度。「減った」理由は「野菜の価格高騰のため(67.1%)」が1位。　&lt;br /&gt;
　2025年の野菜摂取量は「増えた(8.5%)」「変わらない(74.0%)」「減った(17.5%)」と、増えた人より減った人の方が2倍程度多くなっています。&lt;br /&gt;
　野菜摂取量の増減の理由については、「増えた」回答者の理由は「健康意識の向上のため(52.9%)」「自身または家族が調理することが増え、外食や中食が減ったから(32.4%)」「野菜の味・食感が好きだから(29.4%)」「美容・体型維持のため(26.5%)」で高くなっているのに対し、「減った」回答者は「野菜価格高騰のため(67.1%)」が極めて高い割合となっており、価格高騰が野菜摂取を減らす大きな要因となっていることがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．指定野菜について
指定野菜に「ブロッコリー」が新たに追加！&lt;br /&gt;
　「指定野菜(していやさい)」とは、消費量が多く、国民生活に欠かせない野菜として農林水産省によって指定された野菜で、現状14品目(※)あります。1974年にばれいしょが追加されて以来50年ぶりに、2026年に「ブロッコリー」が追加されることになりました。指定野菜になることで、需給や価格の安定を図るために、国の受給ガイドラインに基づく生産・流通に関する施策の対象となります。この関心が高まっている時期に、指定野菜についての認知をはじめ、「ブロッコリー」について調査しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※指定野菜(14品目)：キャベツ、きゅうり、さといも、大根、トマト、なす、にんじん、ネギ、白菜、じゃがいも、ピーマン、ほうれん草、レタス、たまねぎ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年人気が高まる「ブロッコリー」&lt;br /&gt;
　野菜全般的に作付面積・生産量・消費量の減少や横ばい傾向が見られる中、「ブロッコリー」の出荷量は、1990年と比較して2022年には約2倍に増え、一人あたりの購入数量も約3倍に増えており、日本の食卓に欠かせない野菜の一つになっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
引用：令和7年3月農林水産省農産局園芸作物課「ブロッコリーの指定野菜への追加および令和11年度ブロッコリーの需要及び供給の見通しの作成方針について」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①「指定野菜」を理解しているのは15％程度。&lt;br /&gt;
　「指定野菜」の認知については、「よく知っている(1.3%)」「ある程度知っている(13.5%)」を合わせると15%程度であり、「言葉だけ聞いたことがある(16.8%)」「全く知らない(22.0%)」「全く知らない(46.5%)」と理解し、認知している人は少ないことがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②「指定野菜」に新たに追加される「ブロッコリー」を食べる頻度は、「1ヶ月に数回程度(28.5%)」が最も多いが、比較的頻度が高い層が1/4程度。&lt;br /&gt;
　「ブロッコリー」を食べる頻度については、「ほとんど毎食(2.5%)」「ほとんど毎日(6.0%)」の毎日食べる層と「週3回程度(14.8%)」の比較的頻度が高い層を合わせると23.3%と1/4程度となっています。&lt;br /&gt;
　一方で、最も多い構成比は「1ヶ月に数回程度(28.5%)」で、次いで「あまり食べない(26.3%)」となっており、「ブロッコリー」を食べる頻度は人により差があることがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③今年食べる機会が多かった野菜「ブロッコリー」は徐々に順位を上げ、2025年はトップ10にランクイン！&lt;br /&gt;
　今年食べる機会が多かった野菜において「ブロッコリー」は徐々に順位を上げ、2025年はトップ10にランクインしています。　&lt;br /&gt;
　また、5月末に実施した「野菜に関する調査」では、「子どもが好きな野菜トップ10」において、2023年はランク外であった「ブロッコリー」が、2024年8位、2025年5位と順位を伸ばしており、大人だけなく子どもにおいても「ブロッコリー」の人気が高まっていることがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④「ブロッコリー」を食べる機会が多かった理由は「栄養があると思うから(43.9%)」が、全体値より10%以上高くなっており、 「健康によい」印象が「ブロッコリー」摂取増加に影響を与えていると推察。&lt;br /&gt;
　2025年に食べる機会が多かった野菜トップ10にランクインした「ブロッコリー(43.9%)」において、その理由を尋ねたところ、トップ10の中で唯一「栄養があると思うから(43.9%)」が全体値より10%以上高くなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　また、「2024年度 野菜の総括」の調査の「今年健康を意識して積極的に摂取した野菜」では、1位「トマト(11.8%)」に続き、「ブロッコリー(7.5%)」が2位にランクインしていました。&lt;br /&gt;
　近年、メディアにて「ブロッコリー」の健康に関する情報が多く取り上げられており、「ブロッコリー」は「健康によい」という印象が「ブロッコリー」の摂取増加につながっていると推察されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑤ 「指定野菜」に追加してほしい野菜トップ5は、「かぼちゃ(17.8%)」「さつまいも(14.0%)」「小松菜&lt;br /&gt;
(12.5%)」「枝豆(10.8%)」「オクラ(10.5%)」&lt;br /&gt;
　指定野菜に追加してほしい野菜トップ5は、「かぼちゃ(17.8%)」「さつまいも(14.0%)」「小松菜(12.5%)」「枝豆(10.8%)」「オクラ(10.5%)」となっています。これらの野菜は、「指定野菜」を除いた「2025年に食べる機会が多かった野菜」において「ブロッコリー(30.8%)」に続きランクインしており、摂取頻度が多く、人気が高い野菜となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202512080543/_prw_PI8im_s4MBlO8F.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>家庭菜園ブランド「ＵＥＴＥ」から ガーデンニング初心者でも手軽に楽しめる「球根の栽培キット」が新登場</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202509165257</link>
        <pubDate>Thu, 18 Sep 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:川瀬貴晴、以下タキイ種苗)が展開する家庭菜園ブランド「UETE（ウエテ）」は、新しくガーデニング初心者でも手軽に楽しめる「球根の栽培キット」（全...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025.09.18&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:川瀬貴晴、以下タキイ種苗)が展開する家庭菜園ブランド「UETE（ウエテ）」は、新しくガーデニング初心者でも手軽に楽しめる「球根の栽培キット」（全3種）を販売し、2025年9月24日（水）より順次、UETE公式オンラインサイト(URL：&lt;a href=&quot;https://uete.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://uete.jp&lt;/a&gt;　)にて予約受付を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆“育てる楽しさ”をもっと気軽に、もっと美しく。UETEから、球根の栽培キットが新登場&lt;br /&gt;
　UETEはこれまで、家庭菜園向けの野菜栽培キットをメインに販売し、「育てることの喜び」や「収穫の楽しさ」をお届けしてきました。芽が出て、葉が伸び、実がなるまでの過程には、暮らしに彩りを添え、心を豊かにしてくれる力があるといわれています。&lt;br /&gt;
　そんな「植物と向き合う心地よさ」をより多くの皆様に、より様々な形で提案していきたい—&lt;br /&gt;
そのような思いから、今回新たに「球根の栽培キット」を発売いたします。&lt;br /&gt;
　栽培の手軽さや、咲いた瞬間の美しさ・感動は、野菜とはまた違った魅力があります。ベランダやお部屋に置くだけで、空間が華やかになり、日々の暮らしに心のゆとりをもたらしてくれます。春の訪れとともに花が咲き誇る、そんなライフスタイルをUETEとともに始めてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新発売「球根の水耕栽培　スターターセット」開花イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆すぐに栽培をスタートできる！手間が少なく、失敗しにくい花のある暮らし。　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　「何から始めればいいかわからない」「失敗したらどうしよう」&lt;br /&gt;
　——そんな不安を抱えるガーデニング初心者の方へ。&lt;br /&gt;
　お花を育てることにハードルを感じていた方にもチャレンジしていただけるよう、手間が少なく、失敗しにくい球根をセレクトしました。栽培に必要なアイテムや栽培マニュアルがすべてセットになっているので、初心者の方も届いたその日から栽培を始めることができます。チューリップやムスカリなど、植え付け位置を自由にアレンジすれば、自分だけのオリジナル花鉢として楽しむことも可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆商品概要（全3種）&lt;br /&gt;
①「3種の球根 寄せ植え スターターセット」&lt;br /&gt;
　春を彩る3種の球根を、UETEオリジナルのプランターと土で育てるセット。ふっくらとした花びらが幾重にも重なるラナンキュラス、シックな色合いが大人っぽいアネモネ、そして可憐なムスカリ。それぞれ異なる表情を持つ花々が織りなす、自分だけの寄せ植えをお楽しみいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セット内容&lt;br /&gt;
【Aセット】&lt;br /&gt;
○球根&lt;br /&gt;
・「アネモネ フルゲンス レッドシェード(赤)」3球 ・「ラナンキュラス ドリーマー ホワイト(白)」3球 ・「ブドウムスカリ(濃紫)」10球&lt;br /&gt;
○UETEオリジナルプランター(25cm) 1枚 ○UETE SOIL PACK(培土) 5L×2袋&lt;br /&gt;
○栽培マニュアル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Bセット】&lt;br /&gt;
○球根&lt;br /&gt;
・「アネモネ フルゲンス パープルシェード(紫)」3球 ・「ラナンキュラス ドリーマー ローズピンク(濃桃)」3球 ・「ブドウムスカリ(濃紫)」10球&lt;br /&gt;
○UETEオリジナルプランター(25cm) 1枚 ○UETE SOIL PACK(培土) 5L×2袋&lt;br /&gt;
○栽培マニュアル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
価格：3,000円(税込・送料手数料別)&lt;br /&gt;
予約開始日：2025年9月24日(水)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②「冷凍チューリップの寄せ植え スターターセット」&lt;br /&gt;
　冷蔵処理を施した特別なチューリップを贅沢に詰め込んだ豪華セット。寒さを感じさせているので、自然の温度環境に戻すと「春がきた！」と勘違いして、1月～2月の寒い時期に開花するため、通常よりも長く花を楽しむことができるチューリップです。可憐なムスカリとの組み合わせで、一層彩りを添えてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セット内容&lt;br /&gt;
【Aセット】&lt;br /&gt;
○球根&lt;br /&gt;
・冷凍チューリップ3種 各3球&lt;br /&gt;
「キックスタート(紫・八重)」&lt;br /&gt;
「ダブルプリンセス(濃桃・八重)」&lt;br /&gt;
「ホワイトドリーム(白)」 ・「ブドウムスカリ(濃紫)」6球&lt;br /&gt;
○UETEオリジナルプランター(25cm) 1枚 ○UETE SOIL PACK(培土) 5L×2袋&lt;br /&gt;
○栽培マニュアル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Bセット】&lt;br /&gt;
○球根&lt;br /&gt;
・冷凍チューリップ3種 各3球&lt;br /&gt;
「ストロングゴールド(黄)」&lt;br /&gt;
「コロンブス(赤×白・八重)」&lt;br /&gt;
「ホワイトドリーム(白)」 ・「ブドウムスカリ(濃紫)」6球&lt;br /&gt;
○UETEオリジナルプランター(25cm) 1枚 ○UETE SOIL PACK(培土) 5L×2袋&lt;br /&gt;
○栽培マニュアル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
価格：4,400円(税込、送料手数料別)&lt;br /&gt;
予約開始日：2025年10月27日(月)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③「球根の水耕栽培 スターターセット」&lt;br /&gt;
　ヒヤシンス、ムスカリ、チューリップを室内で育てられる寄せ植えの水耕栽培セット。土を使わないので虫がつきにくく、部屋を汚すことなく、インテリアとして楽しむことができます。透明なガラス瓶の中で、すくすくと根が伸びる小さな変化も毎日の楽しみに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セット内容&lt;br /&gt;
【Aセット】&lt;br /&gt;
○球根&lt;br /&gt;
・チューリップ「タイムレス(赤)」1球 ・ヒヤシンス「ホワイトパール(白)」 1球 ・「ブドウムスカリ(濃紫)」 4球&lt;br /&gt;
○ガラスベース(ブラウン) 1個 ○園芸用水質改善剤「silite (シリット) 100ml用」1袋&lt;br /&gt;
○栽培マニュアル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Bセット】&lt;br /&gt;
○球根&lt;br /&gt;
・チューリップ「タイスブーツ(ピンク)」&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;1&lt;/a&gt;球 ・ヒヤシンス「シティーオブハーレム(黄)」 1球&lt;br /&gt;
・「ブドウムスカリ(濃紫)」 4球&lt;br /&gt;
○ガラスベース(グレー) 1個 ○園芸用水質改善剤「silite (シリット)100ml用」1袋&lt;br /&gt;
○栽培マニュアル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
価格：3,600円(税込、送料手数料別)&lt;br /&gt;
予約開始日：2025年10月27日(月)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆家庭菜園ブランド「UETE」とは&lt;br /&gt;
「UETE(ウエテ)」は、2021年10月に誕生したタキイ種苗の家庭菜園のブランドです。家庭菜園初心者でも気軽に始めることができる栽培キットを通じて、ベランダなどの限られたスペースでも野菜や果樹を育て、収穫し、家族や友人と食卓を囲む楽しさを届けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UETEが提案するのは、育てて食べる「自産自消」のサステナブルな暮らしです。いちご、ミニトマト、ハーブ、レモンなど、季節ごとに楽しめる栽培キットを中心に、自社ECサイトを通じて多様なライフスタイルに寄り添う商品を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後もUETEは、「育てる楽しさ」を感じていただけるよう、さまざまな取り組みを通じて、魅力的なブランドづくりに努めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202509165257/_prw_PI1im_8r2yT6HU.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「一粒万倍の思い」を込めた縁起の良いSDGsな名刺入れ タキイネット通販で9月26日(金)から販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202509165252</link>
        <pubDate>Thu, 18 Sep 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社（本社：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）は、販売基準に満たないタネから作られた糸を使った名刺入れを9月26日(金)から開催する『タキイネット通販 大感謝祭https://sh...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025.09.18&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

タキイ種苗株式会社（本社：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）は、販売基準に満たないタネから作られた糸を使った名刺入れを9月26日(金)から開催する『タキイネット通販 大感謝祭&lt;a href=&quot;https://shop.takii.co.jp/selection/autumnfestival&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://shop.takii.co.jp/selection/autumnfestival&lt;/a&gt;　』から販売いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タネから生まれた名刺入れ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　タキイ種苗は190年にわたり、野菜や花の品種開発に取り組んできました。タネは毎年世界中で生産されますが、工業製品とは異なり品質もさまざまです。当社では安心して利用できるように厳格な検査基準を設け、高品質のタネのみを販売をしています。その過程で、販売基準に満たないタネが一定数発生します。そこで、創業190周年を機に、持続可能な未来への新たな挑戦として、未利用の資源を活用して、糸を開発し、名刺入れを製作しました。&lt;br /&gt;
　この取り組みにより、芽吹くことができなかったタネが、暮らしの中で新たな価値を持つ製品へと生まれ変わる取り組みになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■名刺入れの製作過程&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※樹木から糸を生成し、製品展開するブランド「縁樹の糸」との技術連携により、タネ由来の糸を開発しました。「縁樹の糸」は、日本各地の樹木や倒木、間伐材、端材などを繊維に紡ぎ、製品として再生させています。製品や活動を通じて自然環境の保全、地域・伝統・文化の継承、持続可能性のある共生の未来づくりを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈ご参考〉&lt;br /&gt;
「縁樹の糸」ホームページ &lt;a href=&quot;https://www.enginoito.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.enginoito.com/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■名刺入れを作成した理由&lt;br /&gt;
「一枚の名刺から沢山のご縁が広がりますように」という一粒万倍の思いを込めました。縁起がよいとされる野菜のタネ8品目(カブ・カボチャ・キュウリ・ダイコン・ナス・ニンジン・ハクサイ・ピーマン)を使用しており、一粒のタネが万倍の豊かさやご縁をもたらすよう願いを込めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
使用した野菜のタネと縁起がよい理由　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
カブ　　：「株」の語呂合わせで商売繁盛や経済的成功を象徴&lt;br /&gt;
カボチャ：豊作や繁栄を象徴し、健康を願う食材&lt;br /&gt;
キュウリ：まっすぐに伸びる形が成長や順調な進展を象徴&lt;br /&gt;
ダイコン：地中に深く根を張ることから安定や基盤を象徴&lt;br /&gt;
ナス　　：「成す(なす)」の語呂合わせから、願いが叶うとされる&lt;br /&gt;
ニンジン：鮮やかなオレンジ色が幸運を象徴&lt;br /&gt;
ハクサイ：葉が重なり合う様子が繁栄を象徴&lt;br /&gt;
ピーマン：緑色が新鮮な始まりを象徴し、新しい挑戦や成功を願う&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■商品情報&lt;br /&gt;
名刺入れは京都の西陣織で作成し、コンセプトに合った「野菜柄」3種と、使いやすい「和柄」2種の計5種類を販売いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品名　　　　：タネから生まれた名刺入れ－縁ｅｎ－&lt;br /&gt;
販売日　　　　：2025年9月26日(金)～&lt;br /&gt;
価格　　　　　：14,300円(税込・送料込)&lt;br /&gt;
販売サイトURL：&lt;a href=&quot;https://shop.takii.co.jp/selection/cardholder2509.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://shop.takii.co.jp/selection/cardholder2509.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【タキイネット通販 大感謝祭】&lt;br /&gt;
　秋の大感謝祭では、この時期に合わせたお得な商品・希少な商品を多数販売します。また、お客様還元のため、5000円以上ご購入でもれなく500ポイントプレゼントと送料無料、さらに抽選で当たる景品も多数揃えるなど、各種キャンペーンも実施します。ぜひお買い求めください。&lt;br /&gt;
※各キャンペーン適用には、商品ご購入時にキャンペーンコードの入力が必要です。キャンペーンコードは秋の大感謝祭ページをご確認ください。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://shop.takii.co.jp/selection/autumnfestival&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://shop.takii.co.jp/selection/autumnfestival&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
開催日時：2025年9月26日(金)～10月10日(金)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■販売基準に満たないタネを使用した他の取り組み&lt;br /&gt;
・190周年記念名刺の製作&lt;br /&gt;
　当社の190周年記念名刺の紙には、1835年の創業以来大切にしてきたタネを象徴する取り組みとして、販売基準に満たないタネを使用しました。ダイコン・エダマメ・ハボタンなどの植物種子を粉砕し、紙の原料に混ぜて抄造した「種子混抄紙」で、よく見るとタネが混ざっていることが分かる自然な風合いを持っています。オリジナルロゴとともに「原料に植物種子を使用しています」と明記し、タネをまくように、シードペーパーをビジネスの場で配布することで、創業から続く理念や想いを伝えるツールとして活用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・たねぢから&lt;br /&gt;
　2016年から正式にスタートしたタネがもつ造形的な美しさ、かわいらしさを生かしてアート作品を創作するプロジェクト。プロジェクトメンバーは、タネの新たな魅力を引き出し、花や動物など、あらゆるものをモチーフにした、“たねアート”作品を数多く創作しています。&lt;br /&gt;
　また、その年の年男・年女を迎える社員とともに干支作品も制作しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈ご参考〉&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://takii-tanedikara.com/about/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;たねぢからとは？ | たねぢから&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.takii.co.jp/info/news_241105.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;タネで作ったSDGsアート2025年の干支「巳」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202509165252/_prw_PI1im_648P4f9c.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>野菜ネタNo.1芸人『野菜王』に桃太郎トマト83.1キロ贈呈</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202509014395</link>
        <pubDate>Fri, 05 Sep 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社（本社:京都市下京区、代表取締役社長:川瀬貴晴)は、8月31日(日)に浅草・花劇場で開催された、野菜ネタNo.1を決める「やさい-1グランプリ2025（主催：やさい-1グランプリ20...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025.9.5&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;　タキイ種苗株式会社（本社:京都市下京区、代表取締役社長:川瀬貴晴)は、8月31日(日)に浅草・花劇場で開催された、野菜ネタNo.1を決める「やさい-1グランプリ2025（主催：やさい-1グランプリ2025実行委員会）」に昨年に続き協賛し、賞品を提供しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今年は、新たな取り組みとして、イベントのロゴ入りリーフレタス『ガーデンベビー』の特別タネ袋を制作し、桃太郎トマトのジュースとともに出演者や来場者の皆様に配布しました。「やさい-1グランプリ2025」を制した“野菜王”SAKURAIさんには、野菜（831）の語呂にちなみ、発売40周年を迎える桃太郎トマト83.1キロ（約500個）に加え、ピーマン『ピー太郎』やタマネギ『ケルたま』、ミニトマト『千恋』と「サンリッチひまわり」の花束が贈られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やさい-1グランプリ2025」優勝者“SAKURAI”さんと優勝賞品83.1キロの桃太郎トマトなど&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本グランプリのアンバサダーは、『野菜の歌』シリーズで話題の小島よしおさんが務め、プロアマ、ジャンルや芸歴を超えた賞レースとして注目を集めました。審査員は昨年に続き、山田邦子さん、かもめんたるの岩崎う大さんに加え、令和ロマンのくるまさんらが務めました。優勝者には、野菜（831）の語呂にちなみ、主催者から賞金83万1000円と、協賛各社から野菜を使った賞品が贈られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　優勝賞品として83.1キロ（約500個）の桃太郎トマトを提供するとともに、来場者にも桃太郎の魅力を知っていただきたいという思いから桃太郎トマトを使用したジュースを配布しました。1985年に初代が発売された「桃太郎」シリーズは、今年で40周年を迎えます。節目の年に、改めて多くの方に「桃太郎」を知っていただく機会となりました。また、種苗会社として野菜を「買って食べるだけでなく、タネから育てるきっかけ」を提供する取り組みとして、イベントのロゴ入りリースレタス『ガーデンベビー』の特別タネ袋を制作し、来場者や出演者に配布しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈ご参考〉&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.takii.co.jp/info/news_250729.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;大玉トマト『桃太郎』発売40周年！ 知名度67％を誇る「桃太郎」トマトの軌跡と、大玉トマトの魅力を深堀&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「やさい-1グランプリ」は、野菜に親しみを持っていただき、消費拡大を目指す当社にとっても意義深い取り組みです。今後も、野菜に関心を持つ方々が全国に広がることを願い、さまざまな活動を続けてまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202509014395/_prw_PI11im_yqombO1O.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>～8月31日は 【野菜の日】～ 　タキイ種苗『2025年度　野菜に関する調査』</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202507312981</link>
        <pubDate>Wed, 06 Aug 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社(所在地：京都市)は、8月31日の ｢野菜の日」を前に全国の20歳〜69歳の男女600人 (農業関連従事者、食料/飲料(酒類除く)の卸売・小売業従事者ソフトウェア・情報サービス業、調...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025.08.06&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;　タキイ種苗株式会社(所在地：京都市)は、8月31日の ｢野菜の日」を前に全国の20歳〜69歳の男女600人&lt;br /&gt;
(農業関連従事者、食料/飲料(酒類除く)の卸売・小売業従事者ソフトウェア・情報サービス業、調査業・広告代理業除く)を対象に、2009年から16年間毎年実施してきた ｢野菜と家庭菜園に関する調査」を野菜に特化した ｢野菜に関する調査」に改め、野菜を取りまく消費者の意識などを調査しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■好きな野菜1位は ｢たまねぎ(55.5%)」が返り咲き&lt;br /&gt;
　好きな野菜は、1位 ｢たまねぎ(55.5%)」 2位 ｢トマト(54.8%)」 3位 ｢じゃがいも(53.3%)」と僅差ながらも、 ｢たまねぎ」が躍進し1位に返り咲いたが、例年1位でも7割を超える回答率は、今年は半数程度にとどまり、突出した品目が見られなかった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■最も好きな野菜不動の1位 ｢トマト」は「味」だけではなく、 ｢栄養」 ｢食べやすさ」 ｢彩り」など魅力がいっぱい！&lt;br /&gt;
　最も好きな野菜は、 1位 ｢トマト(8.5%)」 2位 ｢さつまいも(7.2%)」 3位 ｢メロン(6.0%)」と今年も1位は ｢トマト」で、その理由は ｢味(68.6%)」だけではなく、&amp;nbsp; ｢食べやすいから(39.2%)」 ｢栄養があると思うから(45.1%)」 ｢料理に彩りを加えられるから(29.4%)」と魅力の幅が広い。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■野菜を食べる目的は ｢健康のため(64.5%)」が最多で ｢美味しいから(44.7%)」を超える&lt;br /&gt;
　野菜を食べる目的は、 ｢健康のため(64.5%)」が最も多く、次いで ｢美味しいから(44.7%)」 ｢便通改善のため(20.3%)」 ｢美容のため(17.0%)」と多岐にわたるが、年代・性別において偏りが見られる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■野菜を食べる際や購入する際、 ｢味」 ｢鮮度」 ｢栄養」より ｢価格」を重視&lt;br /&gt;
　野菜を食べる際や購入する際に重視するポイントは、 ｢価格の安さ(49.3%)」が最も多く、 ｢美味しさ(38.5%)」 ｢新鮮さ(38.5%)」が同数で並び、 ｢栄養があること(31.5%)」と続く。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■よく購入する野菜1位の ｢たまねぎ」は「使いきりやすさ」と「レシピの幅の広さ」も1位&lt;br /&gt;
　よく購入する野菜トップ3は、1位 ｢たまねぎ(54.5%)」2位 ｢キャベツ(51.2%)」3位 ｢にんじん(45.5%)」がランクイン。 ｢たまねぎ」は「使いきりやすさ」と「レシピの幅の広さ」が1位の万能野菜。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■値段が高くても購入する野菜は、よく購入する野菜と一致！ 　&lt;br /&gt;
　値段が高くても買う野菜のトップ5は、「よく購入する野菜」と一致しており、レシピの幅が広い野菜と使いきりやすい野菜は、値段が高くても買うのが実情。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【タキイ種苗　野菜に関するアンケート調査】
◆調査期間：2025年6月上旬&amp;nbsp; ◆調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
◆調査対象者：全国の20～60代の男女&amp;nbsp; ◆有効回答数：600サンプル&lt;br /&gt;
※除外対象：1農業、2卸売・小売業(食料・飲料(酒類除く)、3ソフトウェア・情報サービス業、4調査業・広告代理業&lt;br /&gt;
※グラフはすべて％。本リリース上のスコアの構成比(％)は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計しても100％にならない場合もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
野菜ランキング　《大人編》
① 好きな野菜1位 ｢たまねぎ(55.5%)」 2位 ｢トマト(54.8%)」 3位 ｢じゃがいも(53.3%)」と｢たまねぎ」が返り咲き&lt;br /&gt;
　複数回答であげられた好きな野菜は、1位 ｢たまねぎ(55.5%)」 2位 ｢トマト(54.8%)」 3位 ｢じゃがいも(53.3%)」と僅差ですが、昨年の1位 ｢トマト(71.8%)」 2位 ｢じゃがいも(69.0%)」 3位 ｢たまねぎ(68.7%)」と比較すると ｢たまねぎ」が躍進し順位が入れ替わっています。トップ10では順位は入れ替わっているものの、2024年と同じ品目となっています。&lt;br /&gt;
　2023年、2024年と比較すると、 ｢好きな野菜は特にない(7.7%)」の構成比が高く、前2年は7割を超えていた1位の品目の回答率は2025年は半数程度にとどまっており、突出した品目がなかったことがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 嫌いな野菜トップ5は例年通りの5品目 ｢ゴーヤ」 ｢セロリ」 ｢ケール」 ｢春菊」 ｢モロヘイヤ」がランクイン&lt;br /&gt;
　複数回答であげられた嫌いな野菜は、1位 ｢ゴーヤ(20.3%)」 2位 ｢セロリ(19.8%)」 3位 ｢ケール(14.7%)」と、前年3位の ｢モロヘイヤ(16.3%)」が順位を下げる結果となりましたが、嫌いな野菜トップ5は2023年、2024年とも変わらず、味や匂いに癖のある5品目が常連となっています。トップ10では2024年入っていなかった ｢トマト(7.0%)」が ｢にんじん」に代わり10位にランクインしています。また、 ｢嫌いな野菜は特にない(39.5%)」は ｢2023年(35.7%)」 &amp;nbsp;｢2024年(33.3%)」に比べて多くなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 最も好きな野菜1位＆最も嫌いな野菜3位は不動の ｢トマト」&lt;br /&gt;
　単一回答であげられた最も好きな野菜は、 1位 ｢トマト(8.5%)」 2位 ｢さつまいも(7.2%)」 3位 ｢メロン(6.0%)」と2023年、2024年に続き ｢トマト」が不動の1位となっています。また、昨年10位だった ｢さつまいも」、ランク外だった ｢メロン」が大きく順位を伸ばしています。&lt;br /&gt;
　　最も嫌いな野菜は、1位 ｢セロリ(9.0%)」 &amp;nbsp;｢ゴーヤ(9.0%)」 3位 ｢トマト(4.7%)」と前2年と同じ結果になっています。 ｢トマト」は最も好きな野菜1位と最も嫌いな野菜の3位をキープしており、好きな人が多い反面、苦手意識が高い人も一定数いることがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④ 最も好きな野菜、不動の1位 ｢トマト」は「味」だけではなく、 ｢栄養」と ｢食べやすさ」 ｢彩り」が魅力&lt;br /&gt;
　最も好きな野菜を選んだ理由は、全体では ｢味が好きだから(70.6%)」が7割を超えてダントツの1位となっており、 ｢食感が好きだから(29.8%)」 ｢食べやすいから(27.3%)」が続きます。&lt;br /&gt;
　1位 ｢トマト」では ｢食べやすいから(39.2%)」 ｢栄養があると思うから(45.1%)」 ｢料理に彩りを加えられるから(29.4%)」などが多数の項目で全体に比べて高い傾向が見られます。一方 ｢味が好きだから」が高い傾向にあるのは、2位 ｢さつまいも(86.0%)」3位 ｢メロン(91.7%)」となっており、 ｢さつまいも」は ｢保存がきくから(14.0%)」も高い傾向がありますが、 ｢メロン」は「味が好きだから」以外の項目が全て低くなっています。複数回答の好きな野菜1位の ｢たまねぎ」 3位 ｢じゃがいも」では、 ｢料理がしやすいから」 ｢保存がきくから」に高い傾向が見られます。さらに ｢たまねぎ」は ｢価格が安いから(18.8%)」も高くなっており、本年度の好きな野菜1位に躍進した理由には、最近の物価高騰の影響も含まれていると推察されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
野菜ランキング　《子供編》
① 子供が好きな野菜トップ5は順位変動あり！ ｢スイカ」 ｢メロン」に代わり｢とうもろこし」 ｢ブロッコリー」がランクイン&lt;br /&gt;
　複数回答であげられた子供が好きな野菜は、1位 ｢さつまいも(34.1%)」 2位 ｢トマト(33.8%)」 ｢とうもろこし(33.8%)」と、2023年、2024年と2年続いたトップ3が変動しました。同じく前2年の4位、5位であった ｢スイカ」 ｢メロン」は、本年は7位、ランク外(11位)と順位を下げており、2023年ランク外、2024年8位の ｢ブロッコリー」が5位にランクインしています。また、大人同様、 ｢好きな野菜は特にない(16.2%)」が ｢2023年(7.6%)」 ｢2024年(13.0%)」に比べて高くなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 子供が嫌いな野菜の代表格 ｢ピーマン(16.6%)」は7位にとどまり、 ｢トマト」はランク外&lt;br /&gt;
　　複数回答であげられた子供が嫌いな野菜は、1位 ｢ゴーヤ(27.4%)」 2位 ｢セロリ(22.6%)」 3位 ｢春菊(21.3%)」と、1位と2位は3年連続となっています。大人のトップ10には入っていないが、子供が嫌いな野菜代表格で毎年ランクインする ｢ピーマン(16.6%)」は7位にとどまり、2年連続10位の ｢トマト」はランク外となりました。また、嫌いな野菜でも大人同様に、 ｢嫌いな野菜は特にない(32.1%)」が ｢2023年(25.8%)」 ｢2024年(20.5%)」より高くなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 子供が最も好きな野菜1位もやっぱり不動の ｢トマト(13.2%)」!&lt;br /&gt;
　単一回答であげられた子供が最も好きな野菜は大人と同様、2023年、2024年に続き ｢トマト」が不動の1位となっていますが、2023年、2024年にトップ5にランクインしていた ｢メロン」 ｢じゃがいも」 ｢スイカ」が順位を落とし、 ｢さつまいも(6.4%)」 ｢ブロッコリー(6.1%)」 ｢きゅうり(5.1%)」と入れ替わっています。&lt;br /&gt;
　子供が最も嫌いな野菜は、 ｢ゴーヤ(11.1%)」 ｢ピーマン(7.1%)」 ｢とうがらし(6.8%)」が昨年と同様にトップ3となっていますが、前2年トップ5に入っていた ｢トマト」に代わり ｢なす(5.7%)」がランクインしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④ 親目線で見た子供が好きな野菜を選んだ理由には食育の観点も含まれる&lt;br /&gt;
　最も好きな野菜を選んだ理由は、全体では&amp;nbsp; ｢味が好きだから(67.7%)」が最も多く、 ｢食べやすいから(33.1%)」 ｢食感が好きだから(19.8%)」と続きます。&lt;br /&gt;
　1位 ｢トマト」は、 ｢家庭菜園で育てているから・育てたことがあるから(15.4%)」が全体に比べて高い傾向にあり、単に食べるだけではなく、一緒に育てている様子から子供が最も好きな野菜にあげている親が多いことが予想されます。2位 ｢とうもろこし」は、 ｢味が好きだから(86.7%)」が全体に比べて高くなっており、子供が素直に ｢美味しい」と感じやすい、比較的甘い野菜に人気が集まっていることが推察されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
野菜摂取および購入に対する意識
① 野菜を食べる目的は ｢健康のため(64.5%)」が最も多く、 ｢美味しいから(44.7%)」を超える&lt;br /&gt;
　野菜を食べる目的は、 ｢健康のため(64.5%)」が最も多く、 ｢美味しいから(44.7%)」 ｢便通改善のため(20.3%)」 ｢美容のため(17.0%)」と続きます。&lt;br /&gt;
　性年代別のクロス集計では、1位の ｢健康のため」は ｢男性60代(85.0%)」 ｢女性60代(75.0%)」と男女共に60代で高く、 ｢男性20代(45.0%)」 ｢女性20代(59.1%)」と20代で低くなっています。また、上位4つの理由において、 ｢女性60代」は全ての項目で高い傾向にあるのに対し、 ｢男性20代」は全ての項目で低くなっており対照的であると言えます。 ｢美容のため」は女性が高く、男性が低い傾向が顕著であり、 ｢ダイエット」は ｢女性20代(20.5%)」 ｢30代女性(16.4%)」と若い女性に多い傾向があります。このように年代・性別によって野菜を食べる目的に偏りがあることがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 野菜を食べる際や購入する際、 ｢味」 ｢鮮度」より ｢価格の安さ」を重視　&lt;br /&gt;
　野菜を食べる際や購入する際に重視するポイントは、 ｢価格の安さ(49.3%)」が最も多く、 ｢美味しさ(38.5%)」 ｢新鮮さ(38.5%)」が同数で並び、 ｢栄養があること(31.5%)」と続きます。昨今の物価高騰により、野菜に対しても ｢価格」を重視する傾向が強く、野菜を食べる目的で多くあげられた ｢健康のため」 ｢美味しいから」に関係する ｢美味しさ」や ｢栄養があること」より、 ｢価格」を重視する人が依然として多くなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
野菜摂取および購入の実態
① 野菜の取り入れ方は ｢野菜を購入し、自宅で調理している(59.7%)」が最多　&lt;br /&gt;
　性年代別の野菜を取り入れている現状は、 ｢野菜を購入し、自宅で調理している」が ｢男性60代(70.0%)」と20代以外の女性 ｢女性30代(72.6%)」&amp;nbsp; ｢女性40代(68.0%)」&amp;nbsp; ｢女性50代(80.0%)」&amp;nbsp; ｢女性60代(65.0%)」で多くなっています。 ｢自分で野菜を育てて、自宅で調理している」は、 ｢男性60代(10.0%)」 ｢女性60代(17.5%)」で高くなっています。一方で、加工品を利用している割合は男性に多く、&amp;nbsp; ｢あまり意識して食べていない」は ｢男性20代(20.0%)」で高くなっています。一人暮らしが多い若い世代および男性が、調理して野菜を取り入れることが難しい一方、60代になると子育てが落ち着き家庭菜園を行う人が増え、自ら育てて野菜を取り入れる傾向が高くなっていると推察されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② よく購入する野菜1位の ｢たまねぎ」は「使いきりやすさ」も「レシピの幅の広さ」も1位&lt;br /&gt;
　よく購入する野菜トップ3は、1位 ｢たまねぎ(54.5%)」2位 ｢キャベツ(51.2%)」3位 ｢にんじん(45.5%)」となっています。一方で、 ｢使いきりやすいと感じる野菜」は1位 ｢たまねぎ(32.2%)」2位 ｢トマト(30.3%)」3位 ｢きゅうり(22.5%)」、 ｢使いきりにくいと感じる野菜」は1位 ｢キャベツ(15.8%)」2位 ｢白菜(12.3%)」3位 ｢大根(11.0%)」がそれぞれトップ3にランクインしています。 ｢レシピの幅が広いと感じる野菜」の1位 ｢たまねぎ(44.2%)」2位 ｢キャベツ(32.5%)」3位 ｢じゃがいも(31.7%)」に対し、 ｢調理の仕方がわからない野菜」は1位 ｢ケール(32.0%)」2位 ｢モロヘイヤ(20.3%)」3位 ｢ズッキーニ(14.8%)」となっています。よく購入する野菜の2位に、使いきりにくい野菜1位の ｢キャベツ」がランクインしていることから、購入量に関しては、使いきりやすさよりレシピの幅の広さが影響していると推察されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
野菜の価格高騰について
① 例年に比べて野菜の値段が高いと感じる人は約7割&lt;br /&gt;
　2025年1月から現在において、例年に比べて野菜の値段が高いと思うかどうかでは、 ｢思う(68.7%)」と7割近くが野菜の値段が高いと感じており、&amp;nbsp; ｢思わない(5.8%)」は少数派となっています。&lt;br /&gt;
　一方、 ｢どちらとも言えない(16.2%)」 ｢分からない(9.3%)」を合わせた約4分の1の人が、明確にどちらか判断できない状況となっています。2025年から、米の価格高騰が話題になり、加工食品や調味料など野菜だけでなく食品の値上げが続く中、 例年に比べ｢野菜」が特別高騰しているという感覚が薄れてきていると推察されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 値段が高くても購入する野菜は、よく購入する野菜と一致！&lt;br /&gt;
　例年に比べて値段が高いと感じた野菜は、1位 ｢キャベツ(42.8%)」2位 ｢白菜(24.2%)」3位 ｢じゃがいも(22.3%)」となっており、 一時期メディアでも話題となった ｢キャベツ」を多くの方が高いと感じていることがわかります。　&lt;br /&gt;
　一方、値段が高くても買う野菜のトップ5は、 1位 ｢たまねぎ(22.5%)」2位 ｢キャベツ(17.7%)」3位 ｢にんじん(16.2%)」4位 ｢トマト(15.2%)」5位 ｢じゃがいも(13.5%)」と、図14の ｢よく購入する野菜」と一致しています。図12の ｢野菜を食べる・購入する際に重視するポイント」では ｢価格の安さ」が最多となっていましたが、実際に購入する野菜の品目の結果から、レシピの幅が広い野菜や使いきりやすい野菜は、値段が高くても買うということが推察されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202507312981/_prw_PI1im_r466g752.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>タキイ種苗『2025年度　花に関する調査』～8月7日の語呂にちなんで、2025年の花のある暮らしの実態を調査～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202507152139</link>
        <pubDate>Thu, 17 Jul 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社（所在地：京都市下京区）は、8月7日の語呂にちなんで、400人の男女を対象に花に関する調査を実施いたしました。本調査では、「花のある暮らし」の実態と傾向を分析し、花が暮らしに与えてい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025.07.17&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社（所在地：京都市下京区）は、8月7日の語呂にちなんで、400人の男女を対象に花に関する調査を実施いたしました。本調査では、「花のある暮らし」の実態と傾向を分析し、花が暮らしに与えている影響や効果についてご報告いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果TOPICS！
■ 「花のある暮らし」に『魅力を感じる』人は62.3%と約3分の2&lt;br /&gt;
　「花のある暮らし」について、「とても魅力を感じる」と「やや魅力を感じる」を合わせた『魅力を感じる』は62.3%と約3分の2。その理由は、「花の彩りを楽しめるから(55.8%)」「季節を感じることができるから(53.4%)」など、花そのものの特徴に魅力を感じる人が半数。また、「気分を高めて、幸福感を得られるから(42.6%)」「ストレスを軽減し、リラックスできるから(41.0%)」と、花があることで得られる精神的な効果についても4割を超える。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■日常生活に花を取り入れていると『思う』人は約3分の1　&lt;br /&gt;
　日常生活に花を取り入れていると「思う」と「やや思う」を合わせた『思う』は34.1%と約3分の1という結果だが、 仕事や育児に追われる「女性30代」 「女性40代」 「男性20代」 「男性50代」では『思う』が30％を下回る。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■花を購入する目的は「自宅に飾る」が最多だが、60代では「供花や仏花」が上回る 　&lt;br /&gt;
　花を購入する目的は「自宅に飾る(59.8%)」「贈り物やプレゼント(45.8%)」「ガーデニング(39.3%)」「供花や仏花(35.5%)」の順だが、60代では構成比が大きく異なっており、 「供花や仏花(60.6%)」 が最多となっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■花を購入する上では色や大きさなどの見た目や価格よりも、季節感を重要視&lt;br /&gt;
　花を購入する際に選ぶ基準では、「色(55.1%)」「価格(51.4%)」が半数を超えており、次いで「季節感(46.7%)」「花もち(42.1%)」「大きさ・形（41.1%)」「品種（40.2%)」が4割超え。ただし、「その中で最も重視するもの」の1位は「季節感(21.5%)」で2位「価格(13.1%）」に大きく差をつける。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 最も好きな花は1位バラ、2位ヒマワリだが、若い世代と中高年では人気が逆転&lt;br /&gt;
　最も好きな花は1位「バラ(10.8%)」 2位「ヒマワリ(7.8%)」 3位「ラベンダー(7.3%)」 4位「カスミソウ(5.8%)」 5位「チューリップ(5.3%)」がトップ5にランクイン。女性の年代別では、1位は20代、30代の若い世代で「ヒマワリ」、40〜60代の中高年で「バラ」と逆転しており、男性の年代別でも「バラ」は20代、30代の若い世代では5位と「ヒマワリ」の方が上位なのに対し、40代、50代で1位、60代で2位と中高年で高い傾向が見られる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【タキイ種苗　花に関するアンケート調査】
◆調査期間：2025年5月中旬&amp;nbsp; ◆調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
◆調査対象者：全国の20～60代の男女&amp;nbsp; ◆有効回答数：400サンプル&lt;br /&gt;
※除外対象：①農業、②卸売・小売業（食料・飲料（酒類除く))、③ソフトウェア・情報サービス業、④調査業・広告代理業&lt;br /&gt;
※グラフはすべて％。本リリース上のスコアの構成比（％）は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計しても100％にならない場合もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．「花のある暮らし」の魅力
①「花のある暮らし」に『魅力を感じる』人は62.3%と約3分の2
　「花のある暮らし」について、「とても魅力を感じる」と「やや魅力を感じる」を合わせた『魅力を感じる』は62.3%と約3分の2となっています。　&lt;br /&gt;
　性年代別のクロス集計では、 『魅力を感じる』が「女性20代(70.0%)」「女性30代(75.0%)」「女性50代(70.0%)」「女性60代(75.0%)」と40代以外の女性で70%を超えています。また、「60代男性(65.0%)」でやや高い傾向が見られますが、男性より女性の方が魅力を感じる傾向が高いことが伺えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
②「花のある暮らし」に魅力を感じる理由は、花そのものの魅力が5割、精神的な効果が4割
　「花のある暮らし」に魅力を感じる理由は、「花の彩りを楽しめるから(55.8%)」「季節を感じることができるから(53.4%)」など、花そのものの特徴に魅力を感じる人が半数を超えています。また、「気分を高めて、幸福感を得られるから(42.6%)」「ストレスを軽減し、リラックスできるから(41.0%)」と、花があることで得られる精神的な効果についても4割の方が魅力を感じる理由として挙げています。&lt;br /&gt;
　年代別のクロス集計では、花があることで得られる精神的な効果について若い世代で高い傾向にあり、20代では「好きな花を選ぶことが楽しいから(37.5%）」も他の年代より高い傾向にあります。一方で、60代は、「花の彩りを楽しめるから(64.3%)」「季節を感じることができるから(64.3%)」が他の年代よりも高い傾向にあるので、花そのものの特徴に魅力を感じる人が多いという結果になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
画像2&lt;br /&gt;
2．「花のある暮らし」の実態
①日常生活に花を取り入れていると『思う』人は約3分の1&amp;nbsp;
　日常生活に花を取り入れていると「思う」と「やや思う」を合わせた『思う』は34.1%と約3分の1という結果になっています。&lt;br /&gt;
　性年代別のクロス集計では、「女性50代(47.5%)」「女性60代(50.0%)」で『思う』が半数近くなっているのに対し、 「女性30代(22.5%)」 「女性40代(22.5%)」 「男性20代(27.5%)」 「男性50代(27.5%)」では『思う』が30％を下回っています。魅力を感じるかどうかだけでなく、子育てや仕事で忙しい世代や、若い男性では日常に花を取り入れにくい状況があることが伺えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「花のある暮らし」について『魅力を感じる』人が約3分の2であるのに対し、実際に日常生活に花を取り入れていると『思う』が約3分の1と差が見られますが、性年代別でその差を比較すると、「女性20代（37.5%)」「女性30代（52.5%)」「女性40代(32.5%)」で30%を超えており、若い女性で高い傾向が見られます。仕事をする女性が増える昨今、「花のある暮らし」に憧れはあるものの実際の日常生活の忙しさの中で、理想と現実の乖離が生じていると推察できる結果となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②日常生活に花を取り入れていると『思う』人の行動は「購入する」「育てる」「飾る」が4割
　日常生活に花を取り入れていると「思う」「やや思う」と回答した方（136名）全体を対象にした「日常生活における花に関わる行動」では、「日常的（週1回程度）」「時々（月1回程度）」を合わせた割合が、「育てる(47.8%)」「飾る(47.8%)」「購入する(41.1%）」といずれも40%を超えています。特に、「日常的に育てる(35.3%)」と「時々購入する(30.1%)」「時々飾る(27.9%)」が30%程度を占めており、高くなっています。&lt;br /&gt;
　一方で、「贈る」の「日常的（週1回程度）」「時々（月1回程度）」を合わせた割合は13.2%と、日常的に花を取り入れている人でも頻度が低い行動となっています。日本ではお祝い事や記念日に「花を贈る」ことは多いですが、日常的に「花を贈る」習慣は定着していないと推察します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③花をよく購入する人の目的は「自宅に飾る」が最多だが、60代では「供花や仏花」が上回る&amp;nbsp;
　 花を購入する頻度が「日常的に（週1回程度）」「時々（月1回程度）」「たまに（3ヶ月に1回程度）」と回答した方（107名）全体を対象にした「花を購入する目的」は、「自宅に飾る(59.8%)」「贈り物やプレゼント(45.8%)」「ガーデニング(39.3%)」「供花や仏花(35.5%)」の順になっています。&lt;br /&gt;
　60代では「供花や仏花(60.6%)」 「ガーデニング(51.5%)」 「自宅に飾る(51.5%)」「贈り物やプレゼント(30.3%)」と構成比が大きく異なっており、60代における日常的に花のある生活は、信仰や慈しみの意味も多く含んでいることがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④花をよく購入する人が選ぶ花のタイプは「切花」で、60代では「鉢植え」も人気 　
　花を購入する頻度が「日常的に（週1回程度）」「時々（月1回程度）」「たまに（3ヶ月に1回程度）」と回答した方（107名）全体を対象にした「購入する花のタイプ」については、「切花(56.1%)」、「鉢植え(46.7%)」「フラワーアレンジメント(31.8%)」「花壇苗(30.8%)」「ブーケ(25.2%)」という順になっています。&lt;br /&gt;
　60代では「切花(66.7%)」、「鉢植え(60.6%)」 は同じく高い傾向にありますが、「フラワーアレンジメント(18.2%)」「ブーケ(6.1%）」は低く、花を購入する目的と同じく他の年代に比べて異なる傾向が見られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑤花を購入する上では色や大きさなどの見た目や価格よりも、季節感を重要視
　花を購入する頻度が「日常的に（週1回程度）」「時々（月1回程度）」「たまに（3ヶ月に1回程度）」と回答した方（107名）全体を対象にした「花を購入する際に選ぶ基準」では、「色(55.1%)」「価格(51.4%)」が半数を超えており、次いで「季節感(46.7%)」「花もち(42.1%)」「大きさ・形（41.1%)」「品種（40.2%)」が4割を超えています。&lt;br /&gt;
　一方、「その中で最も重視するもの」の1位は「季節感(21.5%)」で2位「価格(13.1%）」に大きく差をつけました。花を購入する上では色や大きさなどの見た目や価格よりも、季節感を重要視しているということがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．好きな花
① トップ5は「バラ」「チューリップ」「ヒマワリ」「カスミソウ」「ラベンダー」がランクイン
　「好きな花」は、1位「バラ(35.0%)」2位「チューリップ(32.3%)」3位「ヒマワリ31.0%)」4位「カスミソウ(29.3%)」5位「ラベンダー(27.5%)」が30%前後で比較的大きな差はなく並びました。その中で「最も好きな花」は1位「バラ(10.8%)」2位「ヒマワリ(7.8%)」 3位「ラベンダー(7.3%)」 4位「カスミソウ(5.8%)」5位「チューリップ(5.3%)」と順位が入れ替わっています。「好きな花」は複数選択が可能なため、知っている花を選ぶ傾向があり差がつきにくく、認知度ランキングに近いと推察されます。そのため、「最も好きな花」の結果こそが真の人気ランキングだと考えられます。また、本調査での「最ももらって嬉しい花」トップ5でも同じ5品種がランクインしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②女性年代別の「最も好きな花」の1位は、若い世代で「ヒマワリ」中高年で「バラ」
　「好きな花」は複数選択が可能なため、種類を多く選んだ女性の方が全体的に高い数値となっています。女性年代別では、「コスモス」が「20代(32.5%)」と[60代（37.5%)」、「ネモフィラ」が「女性20代（32.5%)」と「30代(47.5%)」のトップ5にランクインしています。　&lt;br /&gt;
　「最も好きな花」トップ5は「チューリップ」に代わり「ユリ」がランクインしています。また、1位は若い20代、30代で「ヒマワリ」、40〜60代の中高年で「バラ」と年代で差が見られました。60代では、「ヒマワリ」は好きな花トップ5にも入っておらず、好みに差があることがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 「好きな花」の男性トップ5は「チューリップ」「ヒマワリ」「バラ」「カーネーション」「ラベンダー」
　「好きな花」の男性全体のトップ5は「カスミソウ」の代わりに「カーネーション」がランクインし、「チューリップ」「ヒマワリ」「バラ」「カーネーション」「ラベンダー」の順となっていますが、女性と比較して数値が低い傾向にあります。年代別では、30代で「朝顔(20.0%)」、40代で「マリーゴールド(22.5%)」、50代で「カスミソウ(25.0%)」、60代で「コスモス(30.0%）」がランクインしています。&lt;br /&gt;
　「最も好きな花」では、全体では女性と同じ品目がランクインしていますが、「朝顔」が20代と40代、「コスモス」が30代と60代、「日日草（ビンカ）」が20代、「スイートピー」が40代、50代で「パンジー」などバラツキが見られます。男性全体1位の「バラ」は20代、30代の若い世代では5位と「ヒマワリ」の方が上位なのに対し、40代、50代では1位、60代では2位と女性と同じく中高年で高い傾向が見られます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202507152139/_prw_PI1im_1dV9gcrx.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「生鮮オクラ」で初の機能性表示食品 『ファイトリッチ ネバネバオクラ』販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202507071793</link>
        <pubDate>Wed, 09 Jul 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社（本社：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）が開発した機能性成分を豊富に含むおいしい健康野菜「ファイトリッチ」シリーズのオクラ（品種名：ヘルシエ）（※1）が、生鮮オクラとしては初...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025/7/9&lt;br /&gt;


タキイ種苗&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社（本社：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）が開発した機能性成分を豊富に含むおいしい健康野菜「ファイトリッチ」シリーズのオクラ（品種名：ヘルシエ）（※1）が、生鮮オクラとしては初めて、機能性表示食品（※2）として商品化されました。「ファイトリッチ ネバネバオクラ」は、有限会社ファームランド豊（鹿児島県、代表取締役社長：松下寛和）が機能性表示食品の届出を行い、2025年7月10日（木）から順次、関東・関西・中四国地方の生鮮食品スーパーで販売されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 生鮮オクラ「ファイトリッチ　ネバネバオクラ」パッケージイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本届出は、オクラの生産量日本一を誇る鹿児島県指宿市のヘルスケア推進協議会（指宿市健幸・協働のまちづくり課）および、国立大学法人神戸大学（兵庫県、学長：藤澤正人）大学院農学研究科・榊原啓之教授の協力により実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本商品は、生鮮オクラとして初めての機能性表示食品です。さらに、生鮮食品として「オクラ由来水溶性食物繊維」による届出も今回が初となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　なお、今回の届出は、機能性表示食品制度の新制度（PRISMA声明2020準拠版）に基づき受理されました。パッケージには、「食後に上がる血糖値を抑える機能」が表示されます。&lt;br /&gt;
　今回の商品を含め、「ファイトリッチ」シリーズの品種を使用し、タキイ種苗の支援のもとで消費者庁に届出が受理された機能性表示食品は、14商品となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　タキイ種苗は今後も、「ファイトリッチ」をはじめとする野菜に含まれる機能性成分の魅力を広く発信するとともに、付加価値の高い商品の創出につながる品種の開発を進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本品は、特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものでは&lt;br /&gt;
　ありません。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。&lt;br /&gt;
※医薬品と異なり、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。&lt;br /&gt;
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜商品情報＞&lt;br /&gt;
商品名　：ファイトリッチ　ネバネバオクラ&lt;br /&gt;
産地　　：鹿児島県指宿市　(有限会社ファームランド豊)&lt;br /&gt;
販売開始：2025年7月10日（木）から順次&lt;br /&gt;
届出表示：本品にはオクラ由来水溶性食物繊維が含まれています。オクラ由来水溶性食物繊維には食事に&lt;br /&gt;
　　　　　含まれる糖の吸収を抑えて、食後に上がる血糖値を抑える機能があることが報告されています。&lt;br /&gt;
関与成分：オクラ由来水溶性食物繊維&lt;br /&gt;
届出番号：J1422&lt;br /&gt;
届出詳細：消費者庁HP &lt;a href=&quot;https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004skM0zIAE&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/fwccd01?c__id=a09F900004skM0zIAE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1『ヘルシエ』　&lt;br /&gt;
オクラ『ヘルシエ』は、タキイ種苗が2018年に発表した、機能性成分を豊富に含むおいしい健康野菜品種シリーズ「ファイトリッチ」（全23品種）の１つです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　オクラ『ヘルシエ』の特長&lt;br /&gt;
　・従来のオクラ（アーリーファイブ）に比べ、水溶性ペクチン（食物繊維）を豊富に含む。&lt;br /&gt;
　・果実はパステルグリーン色で肉厚の丸莢。肉質はやわらかく食味がよい。&lt;br /&gt;
　・オクラ特有の粘りが特に強く、ネバネバ食感を存分に楽しめる品種。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.takii.co.jp/tsk/phytorich/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　&amp;nbsp;&lt;/a&gt;詳細は、ファイトリッチブランドサイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://phytorich.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;&amp;nbsp;　https://phytorich.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2『機能性表示食品』&lt;br /&gt;
事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。&lt;br /&gt;
販売前に安全性及び機能性の根拠に関する情報などが消費者庁長官へ届け出されたものです。&lt;br /&gt;
ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではありません。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>京都精華大学プロダクトデザイン学科とタキイ種苗が産学連携 学生考案の企画第3弾</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202505078403</link>
        <pubDate>Thu, 08 May 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社（所在地：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）は、京都精華大学プロダクトデザイン学科と連携して行う事業、「種まく×未来」プロジェクトに取り組んでいます。このプロジェクトから生まれ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025.5.8&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社（所在地：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）は、京都精華大学プロダクトデザイン学科と連携して行う事業、「種まく×未来」プロジェクトに取り組んでいます。このプロジェクトから生まれたZ世代向けの園芸企画第3弾として、120種類の植物イラスト「葉葉日和(ようようびより)」を5月9日(金)よりタキイネット通販サイト&lt;a href=&quot;https://shop.takii.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shop.takii.co.jp/&lt;/a&gt;にて公開いたします。また、作品の壁紙ダウンロード(PC/スマートフォン)コンテンツを用意いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 120種類の植物イラスト「葉葉日和(ようようびより)」の手ぬぐいデザイン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■120種類の植物イラスト「葉葉日和(ようようびより)」(「種まく×未来」プロジェクト企画第3弾)
　このコンテンツは、120種類の植物をモノクロ調にしたイラスト群です。植物を知らなくても、その美しさや可愛らしさ、一見不思議な形状をイラストとして楽しんでいただけます。「ヒマワリ」「ハイビスカス」など花に着目したもののほか、「カリン」「コナラ」などの果実、「サルスベリ」「トウカエデ」など幹に注目したものなど、植物の魅力を様々な角度から表現しています。「ショクダイオオコンニャク」「ホットリップス」など珍しい植物のイラストもあり、当イラストを通じて植物に興味を持っていただきたいと意図れてさ&lt;br /&gt;
います。2025年はタキイ種苗通販事業120周年となることにちなみ、当イラストを利用した様々なアイテムを今後製作していく予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ホットリップス」植物イラスト(左)　実際の植物写真(右)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発の背景
　講義の中で、どうしたら若者に園芸を楽しんでもらえるかを考えるうち、植物の形を「面白さ」として表現することで親しんでもらうことを考え、実際に学生が京都府立植物園で見た植物の特徴、形態に着目し単色で表現した作品です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コンテンツを作成した学生のコメント
　「私はこの授業を通して、花や野菜など植物に今まで以上に興味が持てました。京都府立植物園に何回も足を運びこの目で色々な花を観察する時間がとても楽しくて、自身の行動力の強みも気付けました。この作品はそんな京都府立植物園の花を見るのが好きな人たちにもっと楽しんで園内をまわって貰えたらいいなという思いで制作しました。ひとつひとつ違う花の特徴だったり植物の面白さが分かり、花を見ていると気持ちが落ち着いたり、植物ってほんとに素敵なんだなと身をもって実感しました。すこしでもそう思ってくれる人が増えたらいいなと思っています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■120種の植物イラスト「葉葉日和(ようようびより)」　
・壁紙ダウンロード(ＰＣ/スマートフォン)　※無料&lt;br /&gt;
　公開日時：2025年5月9日(金)　AM 10時&lt;br /&gt;
　URL ：&lt;a href=&quot;https://shop.takii.co.jp/selection/120-stamp.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shop.takii.co.jp/selection/120-stamp.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・タキイ種苗通販事業120周年 記念手ぬぐい&lt;br /&gt;
　配布日時：2025年5月16日(金)～18日(日)　10時～16時&lt;br /&gt;
　配布場所：タキイ通販120周年記念　ガーデニングフェスタ 2025　＠京都府立植物園&lt;br&gt;　URL：&lt;a href=&quot;https://shop.takii.co.jp/selection/120anniversary/event.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shop.takii.co.jp/selection/120anniversary/event.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
　配布条件：タキイ通販会員「友の会」会員証の提示　※非売品。なくなり次第終了&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈ご参考〉&lt;br /&gt;
・本プロジェクト企画　第1弾　「性格診断　あなたの性格はどんな野菜と似ている？」&lt;br /&gt;
　URL：&lt;a href=&quot;https://www.takii.co.jp/info/news_250122.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.takii.co.jp/info/news_250122.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
・本プロジェクト企画　第2弾　「野菜を育て販売までを学ぶ知育玩具　farmer life」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;URL：&lt;a href=&quot;https://www.takii.co.jp/info/news_250422.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.takii.co.jp/info/news_250422.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>京都精華大学プロダクトデザイン学科とタキイ種苗が産学連携 学生考案企画第2弾</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202504217703</link>
        <pubDate>Tue, 22 Apr 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社（所在地：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）は、京都精華大学プロダクトデザイン学科と連携して行う事業、「種まく×未来」プロジェクトに取り組んでいます。このプロジェクトから生まれ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025.04.22&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社（所在地：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）は、京都精華大学プロダクトデザイン学科と連携して行う事業、「種まく×未来」プロジェクトに取り組んでいます。このプロジェクトから生まれたZ世代向けの園芸企画第2弾として、野菜をタネから育てて販売するまでの過程を遊びながら学ぶボードゲーム「farmer life ふぁーまー らいふ」をタキイネット通販サイト&lt;a href=&quot;https://shop.takii.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://shop.takii.co.jp/&lt;/a&gt;にて4月23日より販売開始します。&lt;br /&gt;
ボードゲーム　「farmer life ふぁーまー らいふ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;■ボードゲーム「farmer life ふぁーまー らいふ」(「種まく×未来」プロジェクト企画第2弾)&lt;/a&gt;
このボードゲームは、サイコロを振ってコマを進めながら野菜を育てて販売することで、普段食べている野菜の栽培過程を学ぶことができる知育玩具です。プレイ人数は２～４人、対象年齢は８歳以上です。コマを進めながら、「種」「芽」「花」「青果」などの順に野菜を生育させていきますが、生育途中には実際に栽培する過程で必要な「水やり」「草刈り」などによる栽培促進効果や、「遅霜」「猛暑」「害獣」などによる生育阻害イベントが待ち受けています。ゲームを通じて季節による栽培速度や、資材活用の利点を学ぶことができます。そして、様々なイベントを乗り越えて無事に収穫した野菜は、特別イベント「マーケット」の開催時に、販売しお金に換えることができます。野菜の価格が出荷量により変動するので大人も駆け引きを楽しめるゲームとなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発の背景
　このボードゲームを開発した学生は、園芸経験の少ない人にとって、実際の野菜栽培は、「初心者向けの栽培キット」などを使ったとしてもハードルが高いと感じました。そこで、簡単に親しみやすく野菜の栽培を疑似体験できるゲームを開発しました。このゲームを通じて、野菜を育てる過程を知ってもらい、野菜の栽培に興味を持ってもらうことで、実際に野菜を育てるきっかけにつなげたいという思いがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コンテンツを作成した学生のコメント&lt;br /&gt;
　「私が今回、授業を通して園芸について学んでいく中で大人と比べると野菜が苦手な子どもが多いという問題点に改めて気がつきました。日常的に口にする食べ物の重要性を理解する一助として、楽しみながら園芸について学べるボードゲームを制作しました。このボードゲームを通して子どもから大人まで多くの方が楽しく園芸について学べ、園芸について学ぶ姿勢が前向きになり野菜を好きな子どもが増えることを願っています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ボードゲーム　farmer life ふぁーまー らいふ」
販売日&amp;nbsp; : 2025年4月23日(水)　AM11時&lt;br /&gt;
価格: 7,800円（税込・送料込み）&lt;br /&gt;
*北海道、沖縄県、離島宛の場合、別途中継料がかかります。&lt;br /&gt;
販売数: 100個&lt;br /&gt;
タキイネット通販&lt;br /&gt;
販売サイトURL：&lt;a href=&quot;https://shop.takii.co.jp/selection/farmer-life.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://shop.takii.co.jp/selection/farmer-life.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈ご参考〉&lt;br /&gt;
本プロジェクト企画　第1弾「性格診断　あなたの性格はどんな野菜と似ている？」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;URL： &lt;a href=&quot;https://www.takii.co.jp/info/news_250122.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.takii.co.jp/info/news_250122.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202504217703/_prw_PI1im_k5778I12.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「KANEKA」×「タネのタキイ」限定コラボ野菜苗　あすべジ苗ラインナップ拡充！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202503115518</link>
        <pubDate>Tue, 18 Mar 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社（本社：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）は、株式会社カネカ（本社：東京都港区、代表取締役社長：藤井 一彦）と共同開発した家庭菜園向け野菜苗シリーズ「あすベジ苗」を、2025年...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025.03.18&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社（本社：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）は、株式会社カネカ（本社：東京都港区、代表取締役社長：藤井 一彦）と共同開発した家庭菜園向け野菜苗シリーズ「あすベジ苗」を、2025年春に全6品種へと拡充し、4月3日から全国の取り扱い店にて販売を順次開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「あすベジ苗」は、バイオマス由来の生分解性バイオポリマー『Green Planet®』を活用したポットを使用し、プラスチックゴミの排出を軽減。さらに、ポットのまま定植できるため、手間を減らし根傷みを防ぐなど、家庭菜園初心者にも優しい設計です。環境への配慮と栽培のしやすさを両立させた本商品は、持続可能な農業の一助となることを目指しています。&lt;br /&gt;
 2025年春あすベジ苗新商品　ラッカセイ『おおまさりネオ』&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「あすベジ苗」開発の背景&lt;br /&gt;
　プラスチックゴミによる海洋汚染が国際的な課題として注目される近年、農業生産においても、農業用ハウスやマルチ、ポットなどの生産資材にプラスチックが使用されており、この問題への対策が求められるようになっています。&lt;br /&gt;
そこでカネカは、海洋・土壌の双方で生分解性をもつ独自開発した素材『Green Planet®』の農業分野での可能性を見出し、タキイ種苗と共同で、『Green Planet®』を活用したポットにタキイ種苗の野菜品種を組み合わせた、家庭菜園向けの野菜苗シリーズ「あすベジ苗」を共同開発しました。&lt;br /&gt;
『Green Planet®』はバイオマス由来の生分解性バイオポリマーで、土壌中で自然に分解されます。このため「あすベジ苗」はポットのまま定植でき、プラスチックごみの排出を軽減します。また、定植時にポットを外す必要が無いため、ポットの回収・片づけの手間を省けるほか、直根性作物、マメ科作物の根傷みの軽減にもつながります。&lt;br /&gt;
あすベジ苗定植の様子あすベジ苗に使用したポット&lt;br /&gt;
■「あすベジ苗」開発の道程&lt;br /&gt;
　タキイ種苗では生分解性ポットを使用した自社野菜苗の販売実績がなく、育苗期間中や店頭に並べた際にポットの分解が進まないか、定植後に問題なく生育するかなど、多くの懸念がありました。また、一般消費者に対して、商品の特長を端的かつ分かりやすくどのように伝えるかなど、さまざまな課題もありました。開発当初は透明ポットを使用していましたが、ポット内部へ光が入りすぎることで根の生育が悪くなり、またポットの強度も低かったため、分解も進んでしまい店頭でボロボロになるという事態も発生しました。&lt;br /&gt;
　そのような課題や失敗を経験しながら、販売店舗への聞き込み調査をはじめ、カネカとタキイ種苗の間で何度も会議を重ね、ポットの色味や強度、ラベルデザインの改良を繰り返し、販売開始から3年目を迎える2025年春には、ラインアップを全6品種に拡充しました。&lt;br /&gt;
あすベジ苗ラベルデザイン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「あすベジ苗」の商品ラインアップ&lt;br /&gt;
　2023年に中玉トマト『フルティカ』、2024年にはミニトマト『千恋』とオクラ『ヘルシエ』を販売しました。&lt;br /&gt;
　2025年春にはピーマン『京みどり』、キュウリ『Vシャイン』、ラッカセイ『おおまさりネオ』の3品種を新たに追加し、全6品種となります。4月から順次、取り扱い各店舗で販売いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「あすベジ苗」新発売商品ラインアップ&lt;br /&gt;
・ ピーマン『京みどり』　 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;販売希望価格：オープン　規格：9cmポット苗&lt;br /&gt;
・ キュウリ『Vシャイン』　 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;販売希望価格：オープン　規格：9cmポット苗&lt;br /&gt;
・ラッカセイ『おおまさりネオ』　販売希望価格：オープン　規格：9cmポット苗&lt;br /&gt;
ピーマン『京みどり』　キュウリ『Vシャイン』　ラッカセイ『おおまさりネオ』&lt;br /&gt;
　環境に配慮した商品はまだまだ価格が高く、また、新しいものは容易に受け入れられない状況にありますが、今後もカネカとタキイ種苗は“地球にも植物にも人にもやさしい”「あすベジ苗」のさらなる改良を進めて参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　タキイ公式Instagramにて「苗のこと教え隊」が活動中！&lt;br /&gt;
　「あすベジ」のほか、野菜苗の新商品紹介や栽培ノウハウなど、さまざまな情報を発信しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202503115518/_prw_PI2im_FIvr8nuP.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>タキイ種苗『2025年度　家庭菜園に関する調査』家庭菜園のリアルを調査</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202502284955</link>
        <pubDate>Tue, 04 Mar 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社（所在地：京都市）は、これまでも様々な野菜に関する調査を行ってきましたが、新たに全国の20〜69歳の男女600人を対象に、家庭菜園に特化した調査を実施いたしました。本調査では、家庭で...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025.3.4&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社（所在地：京都市）は、これまでも様々な野菜に関する調査を行ってきましたが、新たに全国の20〜69歳の男女600人を対象に、家庭菜園に特化した調査を実施いたしました。本調査では、家庭で野菜を育てる上での、経験年数による差に焦点を当てて考察し、「2025年家庭菜園に関する調査」として報告いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果TOPICS！
■家庭菜園の経験年数、「3年未満」は51.8%、「5年以上」は27.8%&lt;br /&gt;
　家庭菜園の経験年数は、「1年未満(20.5%)」「1〜3年未満(31.3%)」の『初級者』が約半数、「3〜5年未満(20.3%)」の『中級者』が約20%、「5〜10年未満(11.8%)」と「10年以上(16.0%)」の『上級者』が約30%という割合。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■家庭菜園に取り組む月は、4〜9月の暖かい時期で7月が最多&lt;br /&gt;
　春夏にかけて家庭菜園に取り組む人が多く、初心者でもはじめやすい傾向。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■やっぱり人気は「トマト」！『上級者』と『初級者』で育てた野菜のバリエーションに差　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 育てたことがある野菜は「トマト(71.5%)」「きゅうり(45.8%)」「ピーマン(39.5%)」がトップ3にランクイン。経験年数により育てた野菜のバリエーションに差があるが、1位「トマト」は共通であり、幅広い人に愛され続ける野菜と判明。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■家庭菜園の魅力は「育てる喜び」の実感！&lt;br /&gt;
　野菜を育てて良かったことは、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」が全体でダントツ1位となっているが、経験年数が上がるにつれて「新鮮で安全な野菜を食べられた」「庭の有効活用になった」など多様な項目に広がる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■『初級者』と『中級者』に立ち塞がる「家庭菜園継続3年目の壁」&lt;br /&gt;
　 現在家庭菜園をしている人では、継続意向が8割を越えるのに対し、経験年数別では『初級者』から『中級者』に移行する3年目に継続の壁が見られる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■『初級者』の課題は時間がないこと、『中級者』は経験を経て多岐にわたる課題に悩む&lt;br /&gt;
　家庭菜園の課題では、 『上・中級者』で「虫・病気対策」「天候」など物理的な項目が平均より高く、『初級者』は「時間がない」が高い傾向。「育てる野菜選び」「情報の取得」が高い『中級者』は上達するための課題に取り組む。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【タキイ種苗　家庭菜園に関するアンケート調査】&lt;br /&gt;
◆調査期間：2025年1月中旬　◆調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
◆有効回答数：600サンプル&lt;br /&gt;
　男女200サンプル(年代も10歳刻80サンプルずつ)計400サンプル&lt;br /&gt;
　男女20〜49歳子ども有100サンプルずつ計200サンプル&lt;br /&gt;
◆調査対象者：全国の20～60代の男女　家庭菜園経験者　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; [除外対象：①農業、②卸売・小売業（食料・飲料（酒類除く))、③ソフトウェア・情報サービス業、④調査業・広告代理業]&lt;br /&gt;
※グラフはすべて%。本リリース上のスコアの構成比（%）は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スクリーニング調査
　スクリニーニング調査では、約10,000人の対象者より「現在家庭菜園で野菜を育てている」「現在はしていないが、過去に野菜を育てたことがある」人を抽出しています。　&lt;br /&gt;
　また、本調査におけるサンプルの構成は、男女200サンプル(年代も10歳刻み80サンプルずつ)計400サンプル、男女20〜49歳子ども有100サンプルずつ計200サンプルの合計600サンプルに設定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「現在家庭菜園で野菜を育てている（33.5%）」、「現在はしていないが、過去に野菜を育てたことがある（66.5%）」と約2倍の差となっており、男女比では「男性(58.2%)」、年代比では「30〜40代男性」、「男性20〜49歳子ども有り」で「現在家庭菜園で野菜を育てている」での構成比が高くなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．家庭菜園の経験
①　家庭菜園の経験年数、『初級者』は51.8%、『上級者』は27.8%
　本調査では、家庭菜園の経験年数「1年未満」「1〜3年未満」を『初級者』、 「3〜5年未満」を『中級者』、 「5〜10年未満」および「10年以上」を『上級者』とカテゴライズしました。各割合は、『初級者(51.8%)』が約半数、『中級者(20.3%)』が約20%、『上級者(27.8%)』が約30%となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　現在／過去経験者別では、「現在家庭菜園で野菜を育てている」と 「現在はしていないが、過去に野菜を育てたことがある」で、『初級者』と『上級者』の構成比が逆転し、全体構成比と大きな差が見られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②　家庭菜園の経験年数別の属性比較　
　　『初級者』『中級者』『上級者』における男女年代別での構成を比較すると、『初級者』の「1年未満」は「女性20代(11.4%）」「女性30代(12.2%)」の割合が高く、「1〜3年未満」では「男性20代(9.6%)」の割合が高く、若い年齢層が多い傾向が見られます。一方『上級者』において、「5〜10年未満」は「男性60代(11.3%)」、「10年以上」では「男性50代（12.5%)」「男性60代(12.5%)」の割合が高くなっており、高齢男性の比率が高い構成となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
２．経験年数による家庭菜園の実態比較
➀　家庭菜園に取り組む月は、4〜9月の暖かい時期で7月が最多
　「家庭菜園に取り組んでいる月」は、4〜9月の暖かい時期に多く、7月が最も多くなっていることがわかります。&lt;br /&gt;
　暖かい時期に家庭菜園に取り組む人が多く、『初級者』でもはじめやすいことが伺えます。また、『上級者』になるほど、全ての月で平均より高い傾向が見られ、季節を問わず家庭菜園に取り組む傾向があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②　家庭菜園に取り組む場所の1位は「1〜3坪の庭または畑」　
　「家庭菜園に取り組んでいる場所」は、全体では「庭または畑：4～10㎡くらい（約1～3坪）(42.3%)」が最も多く、「ベランダ（35.7%)」が続きます。&lt;br /&gt;
　経験年数別では、『初級者』で「ベランダ」の割合が高く、経験年数が上がるにつれて、「ベランダ」が少なくなっていることがわかります。また『上級者』では、「庭または畑」が高い傾向が見られ、『上級者』になるにつれて広い面積の「庭または畑」で取り組む人の割合が多くなる傾向にあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
３．育てたことがある野菜について
①　人気はやっぱり「トマト」！育てたことがある野菜は「トマト」「きゅうり」「ピーマン」がトップ3
　「１度でも育てたことがある野菜」では、「トマト(71.5%)」「きゅうり(45.8%)」「ピーマン(39.5%) 」がトップ3にランクインしており、家庭菜園に取り組んでいる人が多い4〜9月の暖かい時期に育てる果菜類が多くなっています。「成功した野菜」のベスト5は 「１度でも育てたことがある野菜」と同じ品目となっており、育てやすい野菜を選び育てていることがわかります。　「今年育てたい野菜」でも4位までは変わらず、5位にランクインした「オクラ(15.5%)」はトマト同様に暖かい時期に育てやすい野菜であることからランクインしたのではないかと推察されます。すべての項目で2位以下と大差をつけて1位となった「トマト」は、育てやすく、家庭菜園において最も人気の高い野菜であることを再認識する結果となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②　子どもと育てたことがある野菜は「トマト」「きゅうり」「ピーマン」がトップ3
　 「子どもあり」回答者対象の「子どもと１度でも育てたことがある野菜」でも、「トマト(46.8%)」「きゅうり(20.5%)」「ピーマン(19.0%)」「なす(17.3%)」の4位までは全体(図9)と同じ傾向が見られます。一方で、全体で5位の「ネギ」は、ランク外の20位となっており、子どもと育てる野菜においては花が咲き果実がなるなど、生育過程の変化が楽しめる点も、選択する際に考慮されていると推察されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③　『上級者』と『初級者』では育てた野菜のバリエーションに差が！
　　初/中/上級者で「１度でも育てたことがある野菜」ベスト15の比較を行いました。全級で上位8位までにランクインしている野菜の品目は同じ「トマト」「きゅうり」「なす」「ピーマン」「ネギ」「枝豆」「オクラ」「じゃがいも」の8種となっています。下位7品目では、「大根」「とうもろこし」「さつまいも」は全級で見られますが、その他の品目では『初級者』のみ「さやえんどう(6.1%)」、『中級者』のみ「レタス(16.4%)」 「たまねぎ(16.4%)」、『上級者』のみ「ししとう(29.9%)」「ほうれん草(27.5%)」とバラツキがあります。各順位の数値(%)で比較すると、経験年数が上がるにつれて、数値(%)が増えていることから複数品目を育てた経験がある人が多いことがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．家庭菜園のメリット
①　魅力は「育てる喜び」の実感！『上級者』では多岐にわたる
　「野菜を育てて良かったと思うこと」は、全体では「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位となっており、次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」が20%を超えて上位となっています。&lt;br /&gt;
　経験年数別で見ると、『上級者』では「10年以上」で「新鮮で安全な野菜を食べられた(35.4%)」「庭の有効活用になった(30.2%)」、「5〜10年未満」で「子どもや家族に野菜を食べてもらうことができた(31.0%)」など複数の項目で全体より高い傾向を示している一方、『初級者』では「1年未満」で「特にない（26.0%)」に高い傾向が見られます。また、「新鮮で安全な野菜を食べられた(17.9%)」をはじめ全体より低い傾向の項目が多なっています。家庭菜園をはじめたばかりの人は、経験年数が浅く、家庭菜園の魅力を見つけるまでには至っていない、または至らずにやめてしまっている可能性も推察されます。長く続けることで、家庭菜園の魅力を多岐にわたり実感できるようになると思われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
５．家庭菜園の継続意向
①　 『初級者』と『中級者』に立ち塞がる3年目の壁
　スクリーニング調査での「現在家庭菜園で野菜を育てている(N=201)」、「現在はしていないが、過去に野菜を育てたことがある（N=399）」別で「家庭菜園の継続意向」について比較すると、「今後も続けたい」では「現在家庭菜園で野菜を育てている(81.1%)」に対し、「現在はしていないが、過去に野菜を育てたことがある(31.1%)」と50%の差が見られます。過去経験者では、「続けるかどうか検討中(44.4%)」が最も高い構成比なっており、継続を悩んでいる人が多いことが伺えます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　経験年数別で見ると、「今度も続けたい」という継続意向を明確に持った人が、 『初級者(35.4%)』 『中級者（48.4%)』『上級者(70.7%)』と経験年数が上がるにつれて多くなっており、3年目を超える『中級者』で約半数まで増えています。また「今後続けるつもりはない」と「2度とやりたくない」を合わせたやめる意向は、『上級者(9.0%)』『中級者（11.5%)』『初級者(23.8%)』となっており、『中級者』と『初級者』の間で10%以上の差が見られ、家庭菜園において『初級者』から『中級者』に移行する3年目に継続の壁があることが伺えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②　続ける課題は「虫・病気対策」が最多！
　「家庭菜園を続ける上での課題」は、「虫・病気対策(54.0%)」が最も多く、次いで「天候(31.8%)」「時間がない(26.2%)」「場所の確保(24.2%)」という結果となっています。&lt;br /&gt;
　経験年数別では、「虫・病気対策」「天候」が『上級者』『中級者』で『初級者』に比べて高い傾向にある一方、『初級者』では「時間がない」が高い傾向にあります。『初級者』の「1〜3年未満」において、「相談相手がいない(11.7%)」も高い傾向が見られ、3年目の壁を越えるタイミングで課題となっていると推察されます。また『中級者』では、「育てる野菜選び(27.9%)」「情報の取得(16.4%)」が全体平均より高くなっており、経験を経て多岐にわたる課題に悩んでいることが伺えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202502284955/_prw_PI1im_Igb6DMC9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>京都精華大学プロダクトデザイン学科とタキイ種苗が産学連携</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202501213142</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jan 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社（所在地：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）は、京都精華大学プロダクトデザイン学科の学生と連携し、産学連携授業「種まく×未来」プロジェクトから生まれたZ世代向けの園芸企画を採用...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025.01.22&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社（所在地：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）は、京都精華大学プロダクトデザイン学科の学生と連携し、産学連携授業「種まく×未来」プロジェクトから生まれたZ世代向けの園芸企画を採用しました。第1弾として、WEBコンテンツ「性格診断　あなたの性格はどんな野菜と似ている？」を当社通販サイト(URL：&lt;a href=&quot;https://shop.takii.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://shop.takii.co.jp/&lt;/a&gt;)で1月23日に公開します。&lt;br /&gt;
性格診断　あなたの性格はどんな野菜と似ている？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■企画の背景&lt;br /&gt;
　「種まく×未来」プロジェクトは、一般社団法人知恵産業創造の森の協力を得て、タキイ種苗と京都精華大学プロダクトデザイン学科が連携し、令和5年から開始した産学公連携事業です。園芸に興味関心が高いとは言えない若い世代に対して、実際にその世代である学生が園芸の魅力を伝えるためのアイデアを出し企画立案から具体的な形にするまでを行うことを目的とし、プロジェクトが始動した令和5年度の3年生の実技実習授業において取り組みが開始されました。令和6年度以降は、京都精華大学プロダクトデザイン学科とタキイ種苗が産学連携プロジェクトを継続し、園芸業界や自社の事業内容に関する説明授業を実施したほか、タネまきから収穫、調理までの栽培体験を提供しました。また、研究農場の見学会を行い、会社の歴史や品種開発についての講義、栽培中の野菜苗の見学などを通じて理解を深めました。その後、学生たちは社員からのアドバイスを受けながら企画を考案し、最終発表会をタキイ種苗本社にて実施しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■学生と企業のコラボレーションの目的&lt;br /&gt;
　京都精華大学プロダクトデザイン学科は、人々の生活や社会を支える道具や家具、生活用品、ファッションの領域で、専門性に加えて、より広い視野を身につけたデザイナーを育成しています。学生にとっては、自分たちの学んでいることを「仕事・企業目線で考える」きっかけになり、タキイ種苗にとっては「若い世代の感覚や発想に触れることで、仕事に活用できるアイデアを得る」というように、両者にとってよい情報交換がなされることを目的としました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;■第1弾：WEBコンテンツ「性格診断　あなたの性格はどんな野菜と似ている？」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　このコンテンツは、野菜の栄養価・成分や歴史、原産地などを基に性格診断を行うアプリです。現在、Z世代では「MBTI診断」などの自己分析が流行しており、「自分とは何か」「人からどう見られているのか」といった自分自身を理解したい心理があるという点に着目し、今回のコンテンツを制作しました。9問の質問に回答するだけで「自分の性格はどの野菜と似ているのか」を診断する仕組みで、手軽に楽しめます。診断結果には野菜の種類だけでなく、栽培に興味を引くような面白い豆知識も掲載。日常的に使用するスマートフォンを通じて、友人と楽しみながら園芸に親しむきっかけを提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コンテンツを作成した学生のコメント&lt;br /&gt;
　「今回の作品は、じっくりと考え時間をかけて作成した力作です！もともと絵を描くのが趣味ですが、今回量が多くとても大変でした・・・（笑）ですが、診断サイトが完成して実際に自分で操作してみたときは“こんな風に動くんだ”と達成感を感じました。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「性格診断　あなたの性格はどんな野菜と似ている？」&lt;br /&gt;
公開日時：2025年1月23日（木）AM10時&lt;br /&gt;
URL　&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：&lt;a href=&quot;https://shop.takii.co.jp/simages/vegetable-personality/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://shop.takii.co.jp/simages/vegetable-personality/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202501213142/_prw_PI1im_1udUka2J.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>園芸通販120周年　ネット通販サイトリニューアル</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202501152861</link>
        <pubDate>Wed, 15 Jan 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社（所在地：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）は、1905年から開始した園芸通販が2025年に120周年を迎えます。これを記念して、『花と野菜ガイド120周年特別号』の発刊および...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025.01.15&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社（所在地：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）は、1905年から開始した園芸通販が2025年に120周年を迎えます。これを記念して、『花と野菜ガイド120周年特別号』の発刊およびネット通販サイトのリニューアルオープンを行います。また、2025年1月16日から、120名様に園芸商品をプレゼントする120周年キャンペーンを実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■花と野菜ガイド120周年特別号、ネット通販リニューアル&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　1990年代には、インターネット通販が分野を問わず普及し始め、タキイ種苗でも2002年（平成14年）に「タキイネット通販」を開始しました。通販カタログをインターネット上に掲載し、花や野菜の種苗約2,000種の販売体制を整えました。現在では5,000点以上の商品を取り揃えております。&lt;br /&gt;
120周年を記念して、タキイ通販の歴史クイズや、アンケートキャンペーンの他、特別企画商品の販売など実施中。今後もプレゼントキャンペーンや120周年にちなんだ商品が販売されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;■120周年キャンペーンの実施&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　今回、園芸通販120周年を記念して、園芸を楽しむ方のスタイルに合わせた「選べる園芸商品プレゼントキャンペーン」を企画しました。3ヶ月間毎月花鉢が届く「頒布会」や、初心者でも安心の「春の果菜苗セット」、春のお庭を飾る「ペチュニアセット」「ダリア球根」など12商品を抽選で、120名様へのプレゼント企画を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜キャンペーン概要＞&lt;br /&gt;
実施期間：2025年1月16日(木)～2月28日(金)&lt;br /&gt;
応募方法：カタログに同封のキャンペーンパンフレットをご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■日本初となるタキイ種苗カタログ販売の誕生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　明治38年（1905年）、今から120年前にタキイ種苗（当時：種治本店）は、日本で初めてカタログを使用した種苗の通信販売を開始しました。その後、昭和26年（1951年）1月には、農場見学や会報誌『園芸新知識』などの特典が付いた、誰でも入会できる「タキイ友の会」を発足しました。 現在では、通販事業はウェブ上の「タキイネット通販」と年2回発刊されるカタログ『花と野菜ガイド』を中心に、さまざまな品種の情報を発信しています。その他にも菜園愛好家の増加に伴い刷新された園芸情報誌『はなとやさい』（月刊誌）や講習会「野菜勉強会」など、多彩な特典が人気を集めており、「タキイ友の会」会員は約8万人に達しています。「タキイ友の会」には40年以上在籍されている方もおり、自宅の庭での手入れや貸し農園で精力的に野菜を育てている方など、活動内容は多岐にわたります。会員の年代は10代～90代と幅広く、多くの方々に親しまれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　会員以外の方も含め、通信販売は毎年20万人以上にご利用いただいており、全国のお客様へ最新の園芸情報や園芸商品をお届けしております。今後も幅広い年齢層の方々に園芸への興味を持っていただけるよう、新たな提案を行い、園芸文化の発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■タキイ友の会の発足&lt;br /&gt;
1951年（昭和26年）1月には「タキイ友の会」が発足しました。同時に会報誌となる『園芸新知識』が刊行されました。「タキイ友の会」は誰もが入会でき、農場見学や『園芸新知識』送付などの充実した特典がありました。通信販売のお客様が増加するとともに、生産者だけでなく趣味栽培家の占める割合が高まり、友の会組織を2つの部に分離させました。1966年（昭和41年）3月号から生産農家向けの『野菜号』と、趣味栽培の方向けの『花の号』に分けて発刊することになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■園芸情報を発信する友の会会員様向け月刊誌&lt;br /&gt;
家庭菜園とガーデニングの両方を楽しむ方の増加とともに、前身の『園芸新知識』の『野菜号』と『花の号』を合体し、2006年（平成18年）1月号より一般の園芸愛好家に向けた『園芸新知識 &amp;nbsp;はなとやさい』が発刊されました。現在、友の会会員様にのみ配布されている月刊誌『はなとやさい』は190年に及ぶタキイ種苗創業からの歴史と機関誌発刊から70年以上にわたる歴史、そこから培われた野菜作りと花作りのノウハウが凝縮されています。会員様とタキイ種苗が繋がるものとして、今後も大切にしていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■読者アンケートコメント&lt;br /&gt;
・目から鱗といった感じで、いつもすぐ役にたて、楽しみに本を待っています。料理から美しい花々、種類の多さに感動。&lt;br /&gt;
・いつもタイムリーな季節の野菜、花等の詳しい育て方が掲載されており、とても役立っています。いつも参考にして野菜作りに励んでいます。そこそこ、収穫できるので楽しくなります。&lt;br /&gt;
・初めて会員になりましたので本をめくるのがうれしくて、名前を知らない花の多いこと！！時代の流れを感じながらも嬉しい日々です。&lt;br /&gt;
・少ないページの中で、花から野菜、果樹まで広範囲に知識・情報が得られ助かっています。&lt;br /&gt;
・年々季節がわからなくなっているように感じるこの頃ですが、はなとやさいに目を通すと、あ！野菜の準備しなくちゃ、あ！この花を育ててみたいと季節を教えてくださるのでありがたい存在です。本当に助かっています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202501152861/_prw_PI3im_6hGxwbby.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>機能性成分を豊富に含むおいしい野菜シリーズ「ファイトリッチ」ブランドコンセプト「いいわけ野菜」を策定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202501072488</link>
        <pubDate>Thu, 09 Jan 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社（本社所在地：京都市下京区、以下タキイ種苗）は、機能性成分を豊富に含む、おいしい野菜シリーズ「ファイトリッチ」のブランドコンセプト「いいわけ野菜」と、タグライン「いい、わけがある野菜...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025.01.09&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社（本社所在地：京都市下京区、以下タキイ種苗）は、機能性成分を豊富に含む、おいしい野菜シリーズ「ファイトリッチ」のブランドコンセプト「いいわけ野菜」と、タグライン「いい、わけがある野菜」を策定しました。また、ファイトリッチブランドサイトをリニューアル公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ファイトリッチは、タキイ種苗が開発した「機能性成分」を豊富に含む野菜品種のブランドです。2011年に「健康で豊かな食生活」を目指して7品種から始まり、現在は23品種(2025年1月時点)となりました。このたび、さらなるブランド浸透を図り、機能性成分が豊富でおいしいファイトリッチ＝良い訳がある野菜であることを訴求するため、ブランドコンセプト「いいわけ野菜」を策定しました。&lt;br /&gt;
　コンセプト「いいわけ野菜」には、機能性成分が豊富でおいしいファイトリッチが、野菜が摂れない人々の『言い訳』に寄り添い、食生活改善のきっかけを提供する『良い訳』のある野菜であるという意味が込められています。そして、生産者、種苗店、一般消費者、流通・メディア関係者の皆さまと、すべての関係者とコミュニケーションを促進するブランドとして育てていくために、タグライン「いい、わけがある野菜」を策定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ブランドコンセプトとタグライン策定の背景
消費者の野菜摂取不足と、野菜が摂取できていない『言い訳』&lt;br /&gt;
　当社の調査(※1)によると、野菜摂取を重視している方は80％を超えていましたが、「十分に食べている」と答えた人は12.8％にとどまり、野菜不足を自覚している人は32.5％と3割を超えていました。摂取できない理由として、「日頃の食事で野菜を使った料理を食べる機会が少ないから」「野菜を十分に食べたり、料理するだけの時間がないから」「わざわざ野菜を使って料理をするのが面倒だから」といった声があり、消費者が十分に野菜を摂取できていない背景には、それぞれの『言い訳』があることがわかりました。&lt;br /&gt;
※1)タキイ種苗株式会社　2024年度「野菜と家庭菜園に関する調査」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『良い訳』のある野菜への期待感&lt;br /&gt;
　2024年2月に当社が実施した、野菜に関するアンケート結果では、約8割の人が「少量で多くの成分を摂れる野菜があったら嬉しい」と回答しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これらの調査結果から、消費者が野菜摂取においてさまざまな『言い訳』を抱えている一方、少量で効率よく成分を摂れる野菜に高い期待を寄せていることが明らかになりました。野菜摂取が十分でない消費者の『言い訳』に寄り添い、機能性成分が豊富でおいしい『良い訳』のある野菜であるファイトリッチシリーズを、野菜摂取改善のきっかけとして活用いただけるよう、コンセプト「いいわけ野菜」およびタグライン「いい、わけがある野菜」として訴求してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展望
タキイ種苗㈱は、1835 年（天保 6 年）の創業以来、野菜や花の品種改良に力を注ぎ、国内外の農業の発展と人々の健康や生活の潤い、食の安心・安全に貢献し、高品質な種苗の安定供給に努めてまいりました。「いい、わけがある野菜」のタグラインのもと、生産者様、種苗店様、消費者の皆様、流通・メディア各社様など、すべての関係者とコミュニケーションを生むブランドとして育ててまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ファイトリッチブランドサイトのリニューアル公開　
ブランドコンセプトおよびタグラインの策定に合わせ、当社のファイトリッチブランドサイトを全面リニューアルいたしました。今回のリニューアルでは、生産者様や販売店様向けのコンテンツだけでなく、消費者の皆様の食生活改善に向けた情報もわかりやすくお伝えできるよう、サイトデザインやキービジュアル作成、コンテンツ制作に取り組みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ファイトリッチブランドサイトURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://phytorich.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;いい、わけがある野菜【ファイトリッチ】 - タキイ種苗が開発した、機能性成分を豊富に含むおいしい健康野菜シリーズ「ファイトリッチ」 (phytorich.jp)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202501072488/_prw_PI2im_40gZVowE.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>タキイ種苗『2024年度　野菜の総括』　</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202412030978</link>
        <pubDate>Thu, 05 Dec 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社（所在地：京都市下京区）は、2024年の年末を前に、400人の男女を対象に「野菜」に関する調査を実施いたしました。今年で10回目となる本調査では、今年ならではの「野菜」の世相を明らか...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024.12.5&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社（所在地：京都市下京区）は、2024年の年末を前に、400人の男女を対象に「野菜」に関する調査を実施いたしました。今年で10回目となる本調査では、今年ならではの「野菜」の世相を明らかにしました。「2024年の野菜の総括」として、ご報告いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果TOPICS！
■今年最も食べる機会が多かった野菜は、不動の「キャベツ」＆「たまねぎ」。&lt;br /&gt;
日常の家庭の食生活を支える野菜として、「キャベツ(54.3%)」「たまねぎ(54.0%)」が不動のワンツーフィニッシュ！一方、異常気象の影響か⁈３位「トマト」４位「きゅうり」5位「なす」の夏野菜が異例のラインナップ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■野菜の価格高騰への意識は過去最高だった昨年に続く８割越え。&lt;br /&gt;
物価高騰への負担は家計を直撃しており、野菜の値段も「高い」という印象が強い一年に。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■例年より値段が高いと感じた野菜は「キャベツ」。買わないわけにはいかない野菜も「キャべツ」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「昨年に比べて値段が高いと感じた野菜」は、「キャベツ(43.5%)｣、「トマト(43.5%)」が同数で1位に対し、「値段が　高くても買う野菜」は、1位「たまねぎ（31.8%)」、2位「キャベツ（28.3%)」。食卓に必要不可欠な野菜の価格高騰が家計の打撃に！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■野菜の価格高騰で「野菜の購入量を減らした」人が約15％。&lt;br /&gt;
「野菜の価格が高騰した際に、創意工夫していることとして、「野菜の購入を減らした」が14.8%と、野菜の価格高騰が購入量に影響。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■野菜の摂取意欲が高いほど、調理時間が長い傾向に。　&lt;br /&gt;
朝食、昼食では調理時間に「30分の壁」あり！さらに、野菜の摂取意欲と調理時間の関係に明らかな正の相関が見られた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2024年は野菜にとって苦難の年⁈&lt;br /&gt;
2024年の野菜にまつわる気になるニュースは、1位「野菜価格高騰(41.8%)」、2位「猛暑による野菜への影響(36.8%)」、3位「野菜の豪雨被害　(25.3%)」など、野菜にとっての苦難が顕著に。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【タキイ種苗　野菜に関するアンケート調査】&lt;br /&gt;
◆調査期間：2024年10月中旬&amp;nbsp; ◆調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
◆調査対象者：全国の20～60代の男女&amp;nbsp; ◆有効回答数：400サンプル&lt;br /&gt;
※グラフはすべて％。本リリース上のスコアの構成比（％）は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計しても100％にならない場合もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．2024年によく食べた「野菜」
今年食べる機会が多かった野菜１位は「キャベツ」。2位の「たまねぎ」は僅差で5年連続の首位を逃す！3位から5位は夏野菜がランクイン。&lt;br /&gt;
　 「今年（2024年）に食べる機会が多かった野菜」では、1位「キャベツ（54.3%)」と2位「たまねぎ(54.0%)」の差はわずか1票となっており、2020年からの経年比較においてもこの2つが不動のトップ2となっています。　&lt;br /&gt;
　また、安定して人気の高い3位「トマト（43.3%)」に加えて、夏野菜である「きゅうり(43.0%)、「なす(42.3%）」がランクインしており、猛暑が長引いた影響で夏野菜が食卓に並ぶ機会が多かったと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．2024年の「野菜の値段と購入意欲」
①価格が高かったと「思う」人の割合は依然として過去最高だった昨年に続き８割超え！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　「例年に比べて野菜の値段が高かったと思うか」については、「思う」が84.0%となっており、過去最高だった昨年（89.3%)に比べて下がってはいますが、依然として高い傾向が続いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　日々の生活において、物価高騰への負担が続いており、野菜の値段も「高い」という印象が強い1年だったとうかがえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②例年に比べて値段が高いと感じた野菜1位は、食べる機会が多かった野菜１位の「キャベツ」が、昨年1位のトマトに並んだ。値段が安いと感じた野菜は昨年同様に「特になし」が85.5%と高い傾向に。&lt;br /&gt;
　「例年に比べて値段が高いと感じた野菜」では、「キャベツ(43.5%)」「トマト(43.5%)」が同率で1位となり、3位以下と10%近い差をつけています。1位「キャベツ」は、「食べる機会が多かった野菜」1位でもあり、よく食べるからこそ値段が「高い」と感じる人が多かったようです。&lt;br /&gt;
　一方で、「例年に比べて値段が安いと感じた野菜」は「もやし　(2.0%）」が僅差で1位となっていますが、「特になし（85.5%)」が圧倒的な割合を占めており、野菜全般に価格高騰を感じた年であったといえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 「値段が高くても買う野菜」でも、よく食べた野菜1位、2位の「たまねぎ」「キャベツ」がトップ２。「高いと買わない野菜」はブロッコリーに次いで「アボカド」がランクイン。&lt;br /&gt;
　「値段が高くても買う野菜」は、1位「たまねぎ(31.8%)」、2位「キャベツ(28.3%)」が高い割合となっています。特にキャベツは「値段が高いと感じた野菜」１位でもあり、汎用性の高さから食卓に必要不可欠で、値段が高くても買わないわけにいかない野菜となっています。&lt;br /&gt;
　「値段が高いと買わない野菜」は、「ブロッコリー(19.0%)」が1位となっていますが、突出して高い傾向ではなく、嗜好に左右されると思われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④野菜の購入量については、値段が「安い」と感じた「もやし」が増加1位となる一方、「高い」と感じた「トマト」が減少1位に。価格高騰が野菜の購入量にも影響している！　&lt;br /&gt;
　「例年に比べて購入量が増えた野菜」1位が「もやし(12.5%)」に対し、「例年に比べて購入量が減った野菜」1位は「トマト(12.3%)」となっており、「例年に比べて値段が『高い』『安い』と感じた野菜」１位と連動しています。一方、2位「キャベツ(7.0%)」、3位「たまねぎ(5.5%)」は、「値段が高くても買う野菜」1位、2位となっており、価格の高騰が購入量に影響する野菜と、影響が少ない野菜があることがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑤野菜の価格高騰への創意工夫では、「スーパーで見て安いものを買っている」が４割越え。さらに「野菜の購入を減らした」が約15％と切実な実態が浮き彫りに！&lt;br /&gt;
　 「野菜の価格が高騰した際に創意工夫していること」は、「スーパーで見て安いものを買っている(42.5%） 」が1位で、2位「もやしなど比較的に安価な野菜で補足・代替している(25.5%)」に17.0%差をつけています。&lt;br /&gt;
　新設選択肢では、「価格上昇の影響の少ない野菜を使う(18.8%)」「野菜の購入量を減らした(14.8%)」が高く、野菜の価格高騰が、購入する野菜の種類と量の双方に影響を与えていることがわかる結果となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．2024年の「食の形態と野菜摂取意欲の関係」
①「内食派」と「ほぼ内食派」を合わせると８割を超えるも、コロナ直後の昨年に比べて減少。少しずつコロナ前の「日常」へ戻りつつある？　&lt;br /&gt;
　「毎日ほぼすべての食事を自身または家族が調理している」と回答した「内食派」は58.5％で、「食事の一部は外食・中食を採り入れて、ほかの多くは自身または家族が調理している」と回答した「ほぼ内食派（24.5%)」を合わせると83.0%と、8割を超えるものの、2023年（89.8%）、2022年（89.1%）に比べて減少しています。コロナ禍の行動制限が解除された直後に比べて、コロナ前の「日常」に戻りつつあると推察されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②忙しい現代人の調理時間の実情！調理にかける時間では、朝食・昼食には『30分の壁』あり、調理しない人も２割に。&lt;br /&gt;
　 １回の調理にかける時間では、「15分以内」が「朝食(40.0%)」「昼食（34.8%)」と最も多くなっているのに対し、夕食では「30分以内(29.6%)」が最も多く、次いで「1時間以内(24.1%)」が多い結果となりました。忙しい現代人においての調理時間の目安は、忙しい朝食・昼食では15分以内、夕食では1時間以内が多数派といえます。&lt;br /&gt;
　また、朝食・昼食では「調理はしない」の割合も20％を超えており、調理に十分な時間が取れていないことがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③食事形態により差はあるが、野菜摂取意欲は50％を超えている。家で調理をする食事ほど、野菜摂取意欲が高い傾向に。&lt;br /&gt;
　 「野菜を摂取することをどの程度求めるか」については、「強く求める」「やや求める」を合わせた「求める」では、「外食(51.8 %)」、「内食（77.1%)」、「中食（62.0%)」と全ての形態で半数を超えています。&lt;br /&gt;
　特に「内食」では「強く求める（27.3%)」が「外食(10.8%)」「中食(11.5%)」に比べて多く、家庭で調理して食事をとる際には野菜を取り入れようという意欲が高いことがうかがえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④朝食における調理時間と野菜摂取意欲の関係には相関あり！野菜摂取意欲が高い人ほど食に対する意識も高い結果に。&lt;br /&gt;
　最も調理時間が少ない傾向にある「朝食」における調理時間と野菜の摂取意欲の関係では、「それ以上」において野菜摂取を「強く求める(10.1%)」「やや求める(4.2%)」と意欲が高くなるにつれ、調理時間が長くなっています。&lt;br /&gt;
　また、「全く求めない」では、半数の人が朝食では「調理をしない」という結果であり、野菜摂取意欲が高い方が、調理にかける時間が長く、「食に対する意識が高い」ということがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．2024年の「野菜にまつわるトピックス調査」
①「健康を意識して積極的に摂取した野菜」トップは「トマト」。「ブロッコリー」、「キャベツ」が続くも、「特になし」が４割近くに。&lt;br /&gt;
　 「今年健康を意識して積極的に摂取した野菜」では、1位「トマト(11.8%)」、2位「ブロッコリー(7.5%)」、3位に今年最も食べる機会が多かった「キャベツ(5.5%)」がランクインしています。トマトやブロッコリーは多くのメディアでも栄養価の高さが取り上げられていることで、「健康にいい」印象があることがわかります。&lt;br /&gt;
　一方で、「特になし(39.5%)」が４割近くなっており、健康を意識して特定の野菜を選んで摂取しているという人は少ないことがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②年末には、鍋やお節に使える野菜の購入量が増える野菜のトップは「白菜」。&lt;br /&gt;
　「年末にかけて特に購入量が多くなる野菜」は、「白菜(37.3%)」がダントツの1位となっており、「大根(17.8%)」「ネギ(11.8%)」が続きます。年末年始に鍋を囲む機会が増えるため、鍋の具材が上位にランクインしています。また、雑煮やお節の素材として「さといも(8.8%)」「れんこん(7.0%)」も購入量が増える傾向にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③今年気になった野菜に関するニュースは、1位「野菜価格高騰」、2位「猛暑による野菜への影響」、3位「野菜の豪雨被害」をはじめ、マイナス要素が強く、2024年は野菜にとって苦難の年！&lt;br /&gt;
　 「今年気になった野菜に関するニュース・情報」については、1位「野菜価格高騰(41.8%)」、2位「猛暑による野菜への影響(36.8%)」、3位「野菜の豪雨被害　(25.3%)」をはじめ、マイナス要素が強いニュースが上位となっています。2024年は野菜にとって厳しいニュースが多く報道されていたこともあり、特に日々の家計に直結したニュースが注目されています。&lt;br /&gt;
　年代別では、上位の 「野菜価格高騰」、「猛暑による野菜への影響」、「野菜の豪雨被害」ともに60代においてより関心が高い傾向が見られます。また、「野菜の美容効果」は20代でやや高くなっており、野菜に関するニュースの興味関心は年代で差が見られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202412030978/_prw_PI4im_UK79tD1x.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>２０２５年の創業１９０周年に先立ち 認定ＮＰＯ法人国連ＷＦＰ協会「レッドカップキャンペーン」へ参加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202410288886</link>
        <pubDate>Thu, 28 Nov 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社（本社所在地：京都市下京区、以下タキイ種苗）は、創業190周年を迎える2025年の春まき種子の一部から、国連ＷＦＰ協会の「レッドカップキャンペーン」に参加し、国連ＷＦＰが実施している...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024.11.18&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社（本社所在地：京都市下京区、以下タキイ種苗）は、創業190周年を迎える2025年の春まき種子の一部から、国連ＷＦＰ協会の「レッドカップキャンペーン」に参加し、国連ＷＦＰが実施している「学校給食支援」に寄付を始めます。対象商品は、取り扱い各店舗にて12月初旬より順次販売いたします。&lt;br /&gt;
レッドカップキャンペーン対象商品&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　世界の人々にとって新たな期待や感動にあふれ、健康で豊かな暮らしの実現に寄与するため、タキイ種苗は長きにわたり絶えず様々な野菜や花を育種し、改良を重ね、そのタネの品質向上と安定生産に努め、日本国内のみならず世界中へ届けています。&lt;br /&gt;
　国連ＷＦＰ協会が実施している「レッドカップキャンペーン」は、国連ＷＦＰの学校給食支援を通じて、子どもたちを貧困や飢餓から守るだけでなく、学校に通う習慣を促し、その国や地域の教育水準を向上させることに貢献します。それにより、雇用や経済が改善され、健康的で豊かな暮らしの実現に寄与します。&lt;br /&gt;
　タキイ種苗は、「タネを育てて、子ども達の未来を育もう」を合言葉に、売上の一部をこの学校給食支援に役立てることを通じ、会社のミッションをより広く、確実に実現させて参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【キャンペーンのしくみ】&lt;br /&gt;
①&amp;nbsp; 「レッドカップキャンペーン」のロゴマークが入っている対象商品が2024年12月以降に全国の種苗店や園芸専門店、ホームセンターの店頭にならびます。&lt;br /&gt;
②&amp;nbsp; 対象商品を店頭でご購入されると、購入価格の約0.5％が国連ＷＦＰの日本における公式支援窓口である国連ＷＦＰ協会に寄付されます。&lt;br /&gt;
③ &amp;nbsp;寄付金は、国連ＷＦＰが実施する、途上国や紛争地域の子ども達に学校給食を届ける活動に活用されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【レッドカップキャンペーンとは】&lt;br /&gt;
　今、世界では飢餓で多くの幼い命が失われ、食べるために働いて学校に通えない子ども達がいます。この状況を多くの人に伝え、1人でも多くの、飢えに苦しむ子どもに学校給食を届けるためのプログラム。&lt;br /&gt;
企業が赤いカップのロゴマークが付いた商品やサービスを販売し、その売上の一部を寄付する活動。国連ＷＦＰは給食を入れる容器として赤いカップを使っていたことから、レッドカップキャンペーンマークの象徴となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.jawfp.org/redcup/#ac01&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;レッドカップキャンペーン｜飢餓から救う。未来を救う。国連WFP協会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【レッドカップキャンペーンが目指すＳＤＧsは７つ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タキイ種苗ＳＤＧｓサイトへ掲載（12月2日より）▶&lt;a href=&quot;https://www.takii.co.jp/sdgs/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.takii.co.jp/sdgs/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【国連ＷＦＰとは】&lt;br /&gt;
　ＷＦＰ国連世界食糧計画の略称で、飢餓をゼロにすることを使命とする国連唯一の食料支援機関。1961年に設立し、本部はローマ。2020年にはノーベル平和賞受賞。2023年は120以上の国と地域で1億5200万人に食料支援を実施。災害や紛争の際には人々の命を守るために食料を配給するほか、学校では子どもの栄養状態を改善すると同時に教育の機会を広げる「学校給食支援」を実施しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ja.wfp.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;WFP国連世界食糧計画（WFP）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202410288886/_prw_PI1im_RQ3b21N2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>タキイ種苗「たねぢからプロジェクト」 2025年の干支“巳”を、巳年生まれの社員が共同制作</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202410288882</link>
        <pubDate>Tue, 05 Nov 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社（本社所在地：京都市下京区、以下タキイ種苗）は、廃棄される野菜や花のタネを活用しアートを制作する「たねぢからプロジェクト」において、来年の干支「巳年」生まれの社員が共同で、2025年...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024.11.05&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社（本社所在地：京都市下京区、以下タキイ種苗）は、廃棄される野菜や花のタネを活用しアートを制作する「たねぢからプロジェクト」において、来年の干支「巳年」生まれの社員が共同で、2025年の干支“巳”をモチーフにした“たねアート”を創作しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　タキイ種苗では、高品質なタネを供給するために厳しい検査基準を設けていまが、基準に満たずやむなく廃棄されてしまうタネも少なくありません。しかし、その造形はどれも個性的で、かわいらしく、ユニークで魅力的です。そこに着目したタキイの社員が、何かに生かせないかと考え、2016年に正式スタートしたプロジェクトが「たねぢから」です。&lt;br /&gt;
　プロジェクトメンバーは、土に播けないタネの新たな魅力を引き出し、花や動物など、あらゆるものをモチーフにした、“たねアート”作品を数多く創作しています。今年は、巳年生まれの社員とプロジェクトメンバーで、幅60cm×高さ43cmの干支作品を制作。“神の使い”ともいわれる白蛇をモチーフにした、7cm四方の多彩な巳作品を合わせて大きく“巳”の字を表現しました。縁起のよい愛嬌たっぷりのへび達と楽しい一年になりますように。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202410288882/_prw_PI1im_1VayDLYz.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>タキイ種苗が自社開発の野菜を使用した オリジナルメニューを社員食堂で提供</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202410288874</link>
        <pubDate>Wed, 30 Oct 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description>タキイ種苗株式会社（所在地：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）は、京都女子大学 家政学部 食物栄養学科の学生と協力し、自社で開発した野菜を使用したオリジナルメニューのコラボレーション企画を実施し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024.10.30&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社（所在地：京都市下京区、代表取締役社長：川瀬貴晴）は、京都女子大学 家政学部 食物栄養学科の学生と協力し、自社で開発した野菜を使用したオリジナルメニューのコラボレーション企画を実施します。学生が考案した栄養バランスに優れたメニューは、11月7日(木)に当社社員食堂にて提供され、社員の健康促進に寄与します。&lt;br /&gt;
コラボメニュー試作写真&lt;br /&gt;
■企画の背景
　1835年創業当初から京都に本社を構えるタキイ種苗は、地域との連携強化と健康的な食生活の提案を目指し、京都女子大学 家政学部 食物栄養学科とのコラボレーションを実現しました。食物栄養学科の学生は、これまでの学びを基に健康的でバランスの取れたメニューを考案しました。今回のプロジェクトでは、単なる地元大学との産学連携を超え、「栄養」と「野菜」という共通のテーマに基づく実践的なコラボレーションとなっています。&lt;br /&gt;
　また、当社は長年にわたり、消費者の健康に寄与するために野菜の品種開発に取り組んできました。今回の企画は、開発した野菜の特徴を最大限に生かし、その魅力を知ってもらう新しい取り組みでもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■学生と企業のコラボレーション
京都女子大学 家政学部 食物栄養学科は、長年にわたり、健康をサポートするための栄養や食生活に関する研究と教育を行ってきました。今回のプロジェクトでは、学生たちが、タキイ種苗が開発した野菜を使用し、栄養面だけでなく、味や見た目にもこだわったオリジナルメニューを作成。社員の皆様に楽しんでいただけるメニューに仕上げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■社内食堂での提供について&amp;nbsp;
　今回のオリジナルメニューは、当社の社員食堂にて提供されます。学生の斬新なアイデアと自社開発品種の新鮮な野菜を組み合わせることで、社員の健康意識を高めるとともに、社員自身が自社開発の野菜の特性や活用法を実際に体験し、商品への理解や共感を深めていくことを期待しています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■自社開発の野菜について
●　トマト『桃太郎ブライト』　&lt;br /&gt;
黄変果に強く、着果のよさとスタミナが自慢のトマト『桃太郎ブライト』は、甘みと酸みのバランスが絶妙で、フレッシュな風味が特徴。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●　ナス『PC筑陽』　&lt;br /&gt;
単為結果性で着果促進処理が不要のトゲなし長ナス『PC筑陽』は、果皮がやわらかく熱を加え&lt;br /&gt;
るとしんなりしてやわらかくなるため、幅広い調理におすすめ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●　カボチャ『グラッセ』　&lt;br /&gt;
うどんこ病耐病性で作りやすく、たくさん収穫できるカボチャの『グラッセ』は、粉質と粘質の中間質で、コクと甘みのバランスがよい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●　タマネギ『ケルたま』　&lt;br /&gt;
機能性成分を豊富に含むおいしい野菜「ファイトリッチ」シリーズの1つであるタマネギの『ケルたま』は、ケルセチンを多く含み、味にコクがあり加熱すると甘みが引き立つ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■コラボメニュー食堂提供日 ※食堂は一般の方はご利用いただけません
日　　時：&lt;br /&gt;
①&amp;nbsp; 2024年11月7日(木)11:30～無くなり次第終了／京都女子大学ご招待・試食会は同日13：30～&lt;br /&gt;
②&amp;nbsp; 2024年11月12日(火)11：30～無くなり次第終了&lt;br /&gt;
③&amp;nbsp; 2024年11月14日(木)11：30～無くなり次第終了&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実施場所：&lt;br /&gt;
タキイ種苗株式会社 京都本社 品質管理センター4F 食堂　&lt;br /&gt;
〒600-8686 京都市下京区梅小路通猪熊東入&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■コラボメニューの一例（11月7日メニュー）&lt;br /&gt;
コラボメニュー試作写真&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タキイ×京女　秋のスペシャルトマトランチセット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　トマトとしらすの炊き込みごはん　&lt;br /&gt;
栄養バランスを重視し、トマトのビタミンやしらすのカルシウムを活かしたメニューです。トマトを炊き込むことで、甘味とうま味を引き出しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　トマト入り豚汁　&lt;br /&gt;
ビタミン豊富なトマトとタンパク質豊かな豚肉を組み合わせたメニューです。トマトの酸味が豚汁にさっぱり感を加え、定番の味噌の風味に新鮮さをプラスしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　鯖とトマトのグラタン　&lt;br /&gt;
鯖の豊富なオメガ3脂肪酸とトマトのビタミンを活かし、栄養価の高いメニューを意識して考案しました。トマトの酸味が鯖の濃厚な旨みを引き立てクリーミーなグラタンソースと絶妙に調和します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デザート&lt;br /&gt;
■　かぼちゃの濃厚プリンケーキ　&lt;br /&gt;
かぼちゃの自然な甘みと栄養を活かしたデザートです。しっとりしたプリン生地が絶妙に組み合わさり、リッチな味わいを楽しめます。季節感を感じる秋のデザートとして、手軽に作れる点も意識しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>真の野菜ネタ芸人『野菜王』に食べてもらいたい！ “やさい”にちなみ83.1kg・約500個の桃太郎トマトを贈呈</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202409035834</link>
        <pubDate>Wed, 04 Sep 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description> 　タキイ種苗株式会社（本社所在地：京都市下京区、以下タキイ種苗）は、8月31日（土）に浅草・花劇場にて開催された、野菜ネタNo.1を決める『野菜 1 グランプリ2024（主催 サンミュージックプロダ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024.09.04&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社（本社所在地：京都市下京区、以下タキイ種苗）は、8月31日（土）に浅草・花劇場にて開催された、野菜ネタNo.1を決める『野菜 1 グランプリ2024（主催 サンミュージックプロダクション ）』の企画コンセプト「もっと野菜を面白く」に共感し、賞品提供によるイベント協賛をいたしました。第 1 回目の優勝者“野菜王” ベルナルド さんには、野菜（ 831 ）の語呂にちなみ、タキイ種苗より83.1kgの桃太郎トマト（約500個）をはじめ、ピーマン『ピー太郎』やタマネギ『ケルたま』、ミニトマト『千恋』、野菜を使ったカレーやスープ と、「サンリッチひまわり」 花束 が贈呈されました。また、来場者の皆さま には、タキイ種苗の野菜品種を使った加工品 をお持ち帰りいただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆2024年度 「野菜 1 グランプリ」優勝者“ ベルナルド さん と優勝賞品 83.1kg トマトなど&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本グランプリのアンバサダーは、『野菜の歌』シリーズで話題の小島よしおさんが務め、プロアマ、ジャンル、芸歴不問の賞レースとして注目を集めていました。また、山田邦子さん、ナイツ塙さん、かもめんたる・岩崎う大さんなどが審査委員を務めました。優勝者には、野菜（ 831 ）の語呂に合わせ、主催者より賞金 831 000 円 と、協賛各社から野菜を用いた賞品が贈られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　わたしたちの健康にかかせない“野菜”をテーマに、お笑いでアプローチするこのような取り組みは、世の中の皆さまへ野菜にもっと興味を持っていただき野菜の消費拡大を目指している弊社にとっても、とても意義深いイベントです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　このようなイベントを通して、野菜に興味関心を持つ方が日本全国に広まることを願い今後も様々な活動を続けてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【優勝賞品】 83.1 ｋｇの桃太郎トマト【優勝賞品】野菜・野菜加工品セット&lt;br /&gt;
【優勝賞品】サンリッチひまわりの花束&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107825/202409035834/_prw_PI2im_w393p9i8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>8月31日は「野菜の日」　2024年度「野菜と家庭菜園に関する調査」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202408195071</link>
        <pubDate>Thu, 22 Aug 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>タキイ種苗</dc:creator>
        <description> 　タキイ種苗株式会社（所在地：京都市）は、8月31日の「野菜の日」を前に全国の20歳〜69歳の男女600人（農業関連従事者、食料/飲料（酒類除く）の卸売・小売業従事者除く）を対象に、今年で16回目(...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024.08.22&lt;br /&gt;


タキイ種苗株式会社&lt;br /&gt;

　タキイ種苗株式会社（所在地：京都市）は、8月31日の「野菜の日」を前に全国の20歳〜69歳の男女600人（農業関連従事者、食料/飲料（酒類除く）の卸売・小売業従事者除く）を対象に、今年で16回目(2009年から毎年実施)となる「2024年度 野菜と家庭菜園に関する調査」を行い、「野菜」にまつわるイメージ評価や、野菜作り（家庭菜園／ベランダ菜園）の関心度や実践状況、また、値上げラッシュにおける野菜の消費に対する意識などを調査しました。（インターネット調査・期間：2024.7.5～7.9）&lt;br /&gt;
※本リリース上のスコアの構成比（%）は小数第2 位以下を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100％にならない場合もあります。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◾️野菜不足の理由として「野菜の値段が高いから」が急増&lt;br /&gt;
野菜を十分に取れていないと感じている人は2年連続増加しました。その理由の2位に「野菜の値段が高いから」(30.8%)がランクインし、昨今の物価高騰が影響していると推察されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◾️野菜を選ぶ際に重視する点で「価格の安さ」が「新鮮であること」を抜いて首位に！&lt;br /&gt;
物価高騰は野菜を選ぶ時に重視する点にも影響を与えており、「価格の安さ」が「新鮮であること」を抜いて首位となリました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◾️野菜の価格上昇と食品ロス対策の共通点は、無駄を無くすこと&lt;br /&gt;
健康に不可欠な野菜については、価格上昇を気にしながら、消費できるだけの量を購入する人が増えており、結果として食品ロスと同じ「無駄をなくす」対策が取られています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◾️トマトが好きな野菜No.1に返り咲き。さらに育てたことがある野菜でも首位をキープ&lt;br /&gt;
好きな野菜では2023年8位に沈んだトマトが復活。食べるだけでなく育てたことがある野菜でも不動の首位となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◾️機能性野菜の摂取意向は85.4％と高く、ポジティブに捉えている人が多数&lt;br /&gt;
機能性成分が豊富な食品についてのイメージは「体（健康）に良い」が半数超え。機能性野菜に対する期待も高く、摂取してみたい機能は 「疲労感を軽減する機能」(53.7％) がトップとなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◾️家庭菜園の経験者は減少傾向だが、継続意向は9割を超えている&lt;br /&gt;
家庭菜園の未経験者は、「家庭菜園は大変そう」というイメージが先行し実行できないが、家庭菜園経験者は、「大変だった」と答える一方、継続意向が高く、やりがいを感じていることが伺えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
野菜の摂取について
①野菜摂取を「重視している」(81.2%)が2023年(84.2%)より減少&lt;br /&gt;
　野菜摂取を「重視している」(「かなり重視している」(27.0%)「ある程度重視している」(54.2%)の合計）&lt;br /&gt;
は減少傾向にあり、2023年（84.2%)より減少しました。また、2022年（86.4%）との比較では5％減少しましたが、依然として８割を超えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②野菜摂取が不足していると感じている人は3割以上&lt;br /&gt;
　「十分に食べている」のは12.8%に留まり、野菜不足を自覚している人が32.5%（「かなり不足」(7.7%)&lt;br /&gt;
「やや不足」(24.8%)の合計）で、2023年(32.1%)と変わらず３割を超えています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③野菜を十分に取れていないと感じている理由の2位に「野菜の値段が高いから」(30.8%)がランクイン&lt;br /&gt;
　野菜を十分に摂れない理由の首位は「野菜は量をたくさん食べられないから」(35.9%)と2023年(36.3%)&lt;br /&gt;
と変わらず。一方、2位には「野菜の値段が高いから」(30.8％）が2023年４位(21.7%)より増加しており、&lt;br /&gt;
昨今の野菜価格の高騰が野菜摂取に影響を与えていることがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
④野菜を選ぶ際に重視しているのは、「価格の安さ」(65.0%)が「新鮮であること」(61.0%)を抑えて首位に&lt;br /&gt;
　野菜を食べる際や購入する際に重視している点においても、「価格の安さ」(65.0%)が「新鮮であること」&lt;br /&gt;
(61.0%)を抑えて首位となり、物価高騰による影響が大きくなっていることが伺えます。&lt;br /&gt;
次いで、「新鮮であること」(61.0%)、「味のおいしさ」(54.8％)、「安全性・信頼性の高さ」(31.0％）と&lt;br /&gt;
続いており、品質に対しても重要視する傾向は継続しています。&lt;br /&gt;
　「価格の安さ」を重視している層は、60代の男性と、40代と2023年は低かった60代の女性となっており、子育て世代と高齢者において、野菜を含めた昨今の物価高騰の影響が大きくなっていると推察されます一方、「新鮮であること」を重視する層は、2023年同様に50代、60代の女性となり、「料理のしやすさ」&lt;br /&gt;
とともに、家庭で料理をする機会が多い層にとって重要な項目であることがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
⑤野菜を積極的に食べていそうなタレントのトップは、男性が「なかやまきんに君」、 女性は「田中みな実」が2年連続！&lt;br /&gt;
　男性トップ３は「なかやまきんに君」「速水もこみち」「杉浦太陽」がランクインしました。 スポーツをしているイメージや、料理をよくしている印象が「野菜」に結びついていると思われます。&lt;br /&gt;
　女性トップ３は「田中みな実」と同点２位に「綾瀬はるか」「杏」、3位「ギャル曽根」となりました。 健康志向や美意識の高い女性、さらに料理好きなタレントが上位になっており、「野菜」に対する消費者のイメージと合致しています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
食品ロス問題
①「食品ロス」への問題意識度は６割超え！&lt;br /&gt;
　食品ロス問題への意識としては、 「強く意識している」(13.7%)、「ある程度意識してる」(52.7%)を合わせて66.4%と2023年(66.1%)と同等の結果でした。2022年（72.8%)との比較では6.4%減少していますが、依然として６割を超えています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
②食品ロス削減に向けた”具体的な行動”は低下傾向&lt;br /&gt;
　野菜の食品ロス削減のために実践・意識していることは、2023年と比較すると「特に行なっているこ&lt;br /&gt;
とはない」が大幅に減少しているものの、“具体的な行動”では減少傾向が見られました。&lt;br /&gt;
　その中で「食品を無駄にしないようにしている」（67.0%）、「傷まないうちに消費する」（57.0%）は依然として、約6割の人が意識して実践している一方、「食べ切れる量だけ購入する」や「残った料理もリメイクなどをして食べる」「冷凍庫保存など、長持ちさせる保存方法を工夫する」などの項目は、2023年より10%以上減少しており、食品ロス削減に向けた”具体的な行動“が減少しているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
物価高騰対策について
①衣料品や家具・家電、外食、エンタメ・レジャーの支出を減らした人は、3割程度&lt;br /&gt;
一方、支出が増えたのは光熱費・通信費35.5%、食料品23.3%&lt;br /&gt;
　光熱費や物価の高騰に伴い、光熱費・通信費、食料品が約3割増えている反面、衣料品や家具・家電・&lt;br /&gt;
インテリア、外食費、エンタメ・レジャー費などの贅沢品支出は3割程度が減っていて、家計内でやりくり、工夫していることが伺えます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
②野菜の値上がり対策は「価格上昇の影響が少ない野菜を使う」がトップ&lt;br /&gt;
　野菜の値上がりへの対策としては、トップが「価格上昇の影響の少ない野菜を使う」( 46.5%)で、次い&lt;br /&gt;
で 「必要なだけ購入し使い切る」( 41.3%)となっており、2023年と比較すると1位、2位が入れ替わってい&lt;br /&gt;
ます。世界情勢の影響による物価高騰に加えて、異常気象による野菜価格の変動が影響しているようです。&lt;br /&gt;
また、食品ロスへの対策と同じく、必要量だけを購入することで、家計の無駄を省いていることがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
野菜ランキング　《大人編》
①野菜好きの大人は、88.1％&lt;br /&gt;
　野菜が好きだと回答した大人は、「大好き」（38.3%）、「どちらかといえば好き」（49.8%）を合わせ88.1%となり、2023年（87.6%）よりわずかに増加しています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
② 好きな野菜ランキング、大人の1位は「トマト」(71.8％)、2023年の8位から大躍進！ 次いで2位「じゃがいも」(69.0%) 、3位「たまねぎ」(68.7%) は引き続き人気&lt;br /&gt;
　複数回答であげられた好きな野菜1位は「トマト」(71.8%）で、2023年８位より大幅ランクアップとなりました。2位「じゃがいも」(69.0%)、3位「たまねぎ」(68.7%)は比較的価格が安定し、日持ちしやすい野菜として人気が継続しています。&lt;br /&gt;
　2023年は猛暑の影響で、過去10年で最も高い価格水準になり順位を落としたトマトですが、価格変動は続いているものの人気が再燃しています。コロナを経て健康や免疫への意識が高まる中、低カロリーで栄養価が高く、そのままでも、様々な料理にも活用できることが消費者の嗜好にマッチしており、需要につながっていると推察されます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
③嫌いな野菜ランキング、大人の首位の「ゴーヤ」は「セロリ」と僅差！&lt;br /&gt;
　大人の嫌いな野菜では、「特にない」と回答した人が33.3%で最も多く、「ゴーヤ」(24.8%)が「セロリ」&lt;br /&gt;
(24.7％)を抜いて僅差で首位になりました。上位を占める「モロヘイヤ」「春菊」「カリフラワー」は例年と変わらず、2023年の「トマト」(10.3%)の代わりに「にんじん」(7.8%)がランクインしました。最も嫌いな野菜は「セロリ」(10.0%)で、嫌いな理由は「味が苦手だから」が最も多くなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
野菜ランキング　《子ども編》
①「野菜が好き」な子どもは65.1%で、2023年より増加&lt;br /&gt;
　野菜が好きだと回答した子どもは、「大好き」（12.0%)、 「どちらかといえば好き」（53.1%）を合わせて 65.1%となり、2023年（61.6%）より3.5%増加しました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
②子どもが好きな野菜1位〜５位は2023年と同じ！1位「じゃがいも」(48.3％)、2位「さつまいも」３位「トマト」、4位「スイカ」、５位「メロン」&lt;br /&gt;
　複数回答であげられた好きな野菜としては、1位「じゃがいも」(48.3％)から、2位「さつまいも」、３位「トマト」、4位「スイカ」、５位「メロン」まで全て2023年と同じ結果となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
③トップ３「ゴーヤ」「セロリ」「とうがらし」は2023年と変わらず&lt;br /&gt;
　複数回答であげられた嫌いな野菜としては、2023年と同じ「ゴーヤ」(37.3%)、「セロリ」(31.8%)、「とうがらし」(27.7%)が上位を独占しています。また、「特にない」(20.5%)は2023年の25.8%より減少しています。&lt;br /&gt;
　最も嫌いな野菜は、「ピーマン」(11.3%)が首位となっており、嫌いな理由は「味が苦手だから」(76.3%)&lt;br /&gt;
「食感が苦手だから」(23.3%)、「匂いが苦手だから（青臭さなど）」(22.0%)と続きます。味だけでなく食感や匂いに苦手意識があることがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
機能性食品について
①機能性野菜の摂取意向は85.4%と非常に高い&lt;br /&gt;
　機能性野菜の摂取意向は、「積極的に摂取したい」(20.2%)と「できれば摂取したい」(65.2%)を合わせて85.4%と高い結果となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
②摂取してみたい野菜の機能は、「疲労感を軽減する機能」(53.7％) がトップ&lt;br /&gt;
　摂取してみたい野菜の機能は、 「疲労感を軽減する機能」(53.7％) 、 「睡眠の質向上」(49.2％) 、「免疫力を維持する機能」(46.2％)、「精神的ストレスを緩和する機能」(41.5％)と続き 、いずれも高い傾向にあります。&lt;br /&gt;
　様々な機能性食品の機能が注目される中、野菜に対しても新しい機能を求めている人が多いことが伺えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
家庭菜園について
①家庭菜園の「経験者」は40.5%と減少傾向&lt;br /&gt;
　「現在、庭や畑で作っている」（7.7%)が2022年、2023年の12.8%と比較して減少しており、家庭菜園の経験率全体としても40.5％と2023年よりやや減少しています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
②コロナ収束後の「2023年の春以降に家庭菜園デビュー」は17.6％　&lt;br /&gt;
　経験者の割合は微減となったものの、家庭菜園を開始した時期がコロナ期間（2020年春〜2023年2月）が16.3%だったのに対し、収束後の2023年春以降に始めた初心者は17.6%と増加が見られました。それ以前から始めいてる人も65.8%と、コロナ後も続けている人が多いことがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③「家庭菜園を続けたい」は93.1％&lt;br /&gt;
　現在家庭菜園を実施している人に「今後も続けたいか／趣味にしたいか」を尋ねると「 続けたい・趣味にしたい」( 44.1％)、 「ややそう思う」( 49.0 ％)と合わせて93.1％と非常に高くなっています。&lt;br /&gt;
④家庭菜園をしている理由は「趣味として楽しむ」(50.6%)が首位&lt;br /&gt;
　家庭菜園をしている理由は「趣味として楽しむため」(50.6%) が2023年に続いて 1 位となりましたが、2023年は拮抗していた「新鮮な野菜を食べる」が(34.2%)、「家計の節約」(24.7%)とは差が広がる形となりました。&lt;br /&gt;
　年代別では、60代で「新鮮な野菜を食べるため」(61.8%)が高くなっています。&lt;br /&gt;
　子ども有りの層では、「子どもの教育のため」が男女ともに高くなっています。男女別では、男性で&lt;br /&gt;
「手作りの野菜の方が安心・安全だから」(24.4%)が高く、女性で「家計の節約のため」(41.3%)、「子どもに野菜を食べてもらうため」(26.1%)が高くなっています。&lt;br /&gt;
　子どもの年齢別では、「子どもの教育のため」において0〜12歳、「子どもに野菜を食べてもらうため」において6〜12歳が高い傾向にあります。&lt;br /&gt;
　子育て世代においては、家庭菜園に”子どもの成長”を促す効果があると考え、実践しているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
⑤家庭菜園を経験してみて87.7%が「農家・生産者のすごさ」を実感！&lt;br /&gt;
「想像以上に大変だった」(81.8%)と思う一方、「勉強したい」(66.7%)も高い結果に&lt;br /&gt;
　家庭菜園経験者に「家庭菜園で野菜を作ってみて感じたこと」を尋ねると、1 位は「農家・生産者のす&lt;br /&gt;
ごさ」(87.7%)で、次いで「想像以上に大変だった」(81.8%)となっています。&lt;br /&gt;
　また一方で、「家庭菜園について勉強したい・知識を増やしたいと思った」(66.7%)も2023年と同様に高く、「子どもや身近な人にも家庭菜園の良さを伝えたいと思った」(56.8%)や「家族との会話や交流が増えた」(59.6%)など半数を超える人が、家庭菜園の効果を実感し、さらに高めたいと感じていることが伺えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑥「新たに畑を購入した」、「SNSで動画・写真をシェア」など実際に行動している&lt;br /&gt;
　家庭菜園の経験者に「行動を起こしたこと」を尋ねると、「あてはまるものはない」が７割を超える中、&lt;br /&gt;
「新たに畑を購入する」(6.6%)、「SNSで動画・写真をシェア」(6.6%)など実際に行動を起こしていることがわかりました。また、今後やってみたいことでは、「新たに畑を借りる」(11.5%)、「新たに畑を購入する」(10.7%)が１割を超えており、本格的に広い畑で野菜や花を育てたいと思っている人が一定数いることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑦家庭菜園を行っていない理由は「日々の手入れ・管理が大変そう」「準備が大変そう」。家庭菜園をやめた理由は、「上手く育てることができなかったから」&lt;br /&gt;
　家庭菜園未経験者に、その理由を尋ねたところ「日々の手入れ・管理が大変そう」(69.7%)、「準備が大&lt;br /&gt;
変そう」(64.6.%)が６割を超え、「家庭菜園=大変」というイメージが先行していることがわかります。&lt;br /&gt;
　また、経験者が家庭菜園をやめた理由としては、「上手く育てることができなかったから」(25.5%)が1位となっており、正しい知識を持たずに挫折してしまう人が多いことが推察されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑧家庭菜園をやってみたい27.7%&lt;br /&gt;
　家庭菜園未経験に関心があり、（条件や機会を問わないと仮定するならば）家庭菜園で野菜を作ってみたいか尋ねたところ、「自宅のベランダやプランターレベルなら作ってみたい」(17.6%)と「自宅の庭や市民農園などを借りて、野菜を作ってみたい」(10.1%)を合わせて27.7%が、家庭菜園をやってみたいと回答しました。&lt;br /&gt;
　2023年の30.0%より若干減少する結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑨家庭菜園で初めて作った野菜、作ったことがある野菜、今作っている野菜いずれもトップは「トマト」で2位は「きゅうり」。今後作ってみたいのは「オクラ」が１位&lt;br /&gt;
　家庭菜園経験者に初めて作った野菜、作ったことがある野菜、今作っている野菜を尋ねたところ、「トマト」「きゅうり」が3年連続ワンツーフィニッシュとなりました。「なす」「朝顔」「ピーマン」も2023年と同じく上位を占めています。ここでも「トマト」が1位となっています。&lt;br /&gt;
　また、今後作ってみたい野菜は「オクラ」「なす」「ネギ」があがっており、食卓でよく使われる野菜の人気が高くなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
⑩　家庭菜園をしているさまが似合うタレントのトップは、男性が「所ジョージ」、 女性は「財前直見」が2年連続！&lt;br /&gt;
　男性トップ３は「所ジョージ」「工藤阿須加」「杉浦太陽」がランクイン。 実際に農業を行い、多くのメディアに露出しているタレントがあがっています。&lt;br /&gt;
　女性トップ３は「財前直見」「辻希美」「杏」となりました。 2023年と同じく、家庭菜園に取り組んでいる人や子育てママタレントなど家庭的で健康的なイメージの方が選ばれました。2023年に続き「杉浦太陽」「辻希美」は夫婦でランクインしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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