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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>VARIPULSEプラットフォームのリアルワールド研究｢SECURE｣のサブスタディ｢VARIPURE｣ 欧州心臓病学会で発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202512171134</link>
        <pubDate>Thu, 18 Dec 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description>ジョンソン・エンド・ジョンソン、欧州心臓病学会（ESC）2025にて、心房細動向け治療機器VARIPULSE®プラットフォームのリアルワールド研究「SECURE」のサブスタディ「VARIPURE」の結...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年12月18日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー&lt;br /&gt;

ジョンソン・エンド・ジョンソン、欧州心臓病学会（ESC）2025にて、心房細動向け治療機器VARIPULSE&amp;reg;プラットフォームのリアルワールド研究「SECURE」のサブスタディ「VARIPURE」の結果を発表&lt;br /&gt;
約800例を対象としたVARIPUREスタディにおいて、脳卒中発生0件および&lt;br /&gt;
99.7％の急性期有効性 i&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プレスリリースは、2025年９月２日（米国時間）　にJohnson &amp;amp; Johnsonが発表したプレスリリースを翻訳・編集したものです。本資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先します。&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/johnson-johnson-unveils-results-from-the-varipure-substudy-of-secure-a-real-world-study-on-varipulse-platform-at-2025-european-society-of-cardiology-esc-congress&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;原文&lt;/a&gt;（英文）についてはこちらをご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　不整脈治療のグローバルリーダーであるジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、VARIPULSE&amp;reg;プラットフォームを用いた心房細動（AF）に対するパルスフィールドアブレーション（PFA）手技を評価したリアルワールド研究「SECURE」のサブスタディである「VARIPURE」の急性期安全性および有効性に関する結果を発表したことをお知らせいたします。本結果はスペイン・マドリードで開催された2025年欧州心臓病学会（ESC）にて報告されました。本解析では、791名の患者を対象に、優れた安全性プロファイル、高い急性期有効性、そして手技効率の向上が示されました。さらに主要有害事象率0.6％、脳卒中の発生0件、急性期肺静脈隔離（PVI）率は99.7％という良好な成績が得られ、またその多くが推奨のワークフローを遵守していたことが確認されました。i&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　VARIPUREは、リアルワールド研究「SECURE」のサブスタディである、欧州20施設・62名の術者が参加した市販後の多施設共同前向き観察研究です。本研究では、VARIPULSE&amp;reg;プラットフォームを用いた初回心房細動（AF）アブレーションにおける急性期の安全性、有効性、ならびに手技特性を評価しました。i&lt;br /&gt;
　VARIPULSE&amp;reg;プラットフォームは、VARIPULSE&amp;reg;カテーテルとTRUPULSE&amp;reg;ジェネレータで構成されており、３次元マッピングシステムCARTO&amp;reg;3とシームレスに連携することで、効率的かつ再現性の高いワークフローを実現します。これにより、AF治療とアウトカムの最適化に寄与します。ii, iii, iv&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本研究の発表者であり、ブリュッセル大学病院サンピエールおよびブリュッセル・ハートリズム・マネジメントセンターの不整脈専門医、アレクサンドル・アルモラド医師※&amp;sup1;（Alexandre Almorad, M.D.）は、「主要有害事象率0.6％に加え、脳卒中や冠動脈スパズム、その他のPFA関連の合併症が認められなかったことは、VARIPULSE&amp;reg;プラットフォームの良好な安全性を示しています。&lt;br /&gt;
　これらの結果は、約800例という多様なワークフロー下で得られたものであり、本プラットフォームが一貫して適用でき、さまざまな状況に適応し得ることを示しています。急性期PVI率99.7％という成績に加え、多様性に富む手技をシームレスに統合できる点は、持続的な病変形成を可能にし、不整脈専門医がPFAを広く、かつ安全に導入できる自信を裏付けるものです i 」と述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これらの結果の一貫性と規模は、PFAが心房細動（AF）治療における有用な選択肢であることを示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　VARIPUREに加えて、ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、米国カンザスシティで開催されたカンザスシティ・ハートリズム・シンポジウム（Kansas City HRS）において、当社が支援するリアルワールドデータ登録研究「REAL AFレジストリ」から得られたVARIPULSE&amp;reg;プラットフォームに関する新たなエビデンスも紹介しています。本レジストリは、米国およびカナダの70施設が参加する共同プロジェクトであり、VARIPULSE&amp;reg;プラットフォームを用いた多様なワークフローの下で、200例におよぶさまざまな臨床プロファイルが対象として評価されました。手技の約80％は30mL/分のイリゲーション流量を用いて実施されました。結果として、脳卒中、死亡、デバイス関連の入院はいずれも報告されておらず、デバイスでなく手技に起因する軽微な事象と判断されたイベントが１件認められました。v&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックのエレクトロフィジオロジー部門 サイエンティフィックアフェアーズ担当バイスプレジデント、ジェニファー・カリン（Jennifer Currin, Ph.D.）は、次のように述べています。&lt;br /&gt;
「ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、VARIPULSE&amp;reg;のリアルワールドエビデンス基盤を強化することに引き続き取り組み、多様な患者集団における安全性と有効性を示す堅牢な臨床データの創出を進めてまいります。また、日常診療の現場で活躍されている不整脈専門医とのレジストリや共同研究の拡充を通じて、医師が最適な患者アウトカムを実現し、心臓アブレーション治療における新たな標準治療を築くための、確固たる臨床基盤の構築に努めてまいります」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、VARIPULSE&amp;reg;プラットフォームに関するリアルワールドエビデンスをさらに拡充し、臨床現場との協働を継続し、心房細動治療における患者さん中心のイノベーションを加速してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
------------------------------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【VARIPURE研究について】&lt;br /&gt;
VARIPUREは、SECUREのサブスタディとして欧州・中東・アフリカ地域で実施されている、前向き観察型の多施設市販後フォローアップ研究です。本研究は、日常臨床におけるVARIPULSE&amp;reg;プラットフォームを用いたPFA（パルスフィールドアブレーション）の安全性および性能を体系的に評価することを目的としています。本研究では、手技前に患者さんからインフォームドコンセントを取得し、すべての患者さんのデータを電子的に収集することで、後ろ向きデータ収集と比較してより高い科学的信頼性を担保しています。さらに、綿密なモニタリングとデータクリーニングに加え、安全性データの収集およびレビューに対する厳格な監督体制を設けることで、データセットの正確性と一貫性を確保しています。こうした厳格な事前モニタリング体制は、これまでに公開されている多くのPFAレジストリのデータには見られない特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【VARIPULSE&amp;reg;プラットフォームについて】&lt;br /&gt;
VARIPULSE&amp;reg;プラットフォームは、ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックが提供するパルスフィールドアブレーション（PFA）システムです。VARIPULSE&amp;reg;カテーテル、TRUPULSE&amp;reg;ジェネレータ、CARTO&amp;trade; 3マッピングシステム向けVARIPULSE&amp;reg;ソフトウェアで構成される、完全統合型のプラットフォームとなっています。本プラットフォームは現在、米国、欧州、アジア太平洋地域、カナダ、中南米で使用が承認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【パルスフィールドアブレーションプラットフォーム 「VARIPULSE&amp;reg; Platform」 製品概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■アブレーション向け循環器用カテーテル　「VARIPULSE&amp;reg; Catheter」（バリパルス&amp;reg; カテーテル）&lt;br /&gt;
先端のサイズ調整が可能であり、3次元マッピングシステムと統合可能なアブレーションカテーテルです。&lt;br /&gt;
販売名：VARIPULSEパルスフィールドアブレーションカテーテル&lt;br /&gt;
承認番号：30500BZX00294000&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■経皮心筋焼灼術用電気手術ユニット　「TRUPULSE&amp;reg; Generator」（トゥルパルス&amp;reg; ジェネレータ）&lt;br /&gt;
パルスフィールドを作るために超高速パルス電圧を発生させます。&lt;br /&gt;
販売名：TRUPULSEジェネレータ&lt;br /&gt;
承認番号：30500BZX00295000&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックにおける循環器領域のソリューションについて】&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソンは、世界が直面する広範囲におよぶ複雑な健康課題の解決に取り組んでいます。当社の循環器領域のポートフォリオは、高度なマッピング技術やナビゲーション技術、小型化された先進テクノロジー、精密なアブレーションソリューションを医療従事者の皆様に提供し、心不全、冠動脈疾患、脳卒中、心房細動といったアンメットニーズの大きい疾患領域の治療に貢献しています。当社は、心機能回復、循環機能回復、不整脈治療において世界的なリーダーであるとともに、脳血管領域においても新たなリーダーとして位置づけられており、世界の主要な死因の二つである心不全と脳卒中に挑み、治療への取り組みを加速させています。詳しくは、&lt;a href=&quot;https://www.jnjmedtech.com/en-US/companies/biosensewebster&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;biosensewebster.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソンについて】&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防・治療・治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTech（メドテック）における専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。外科、整形外科、循環器の各領域を扱うジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックの詳細は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/jjmkk&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Cautions Concerning Forward-Looking Statements&lt;br /&gt;
This press release contains &amp;ldquo;forward-looking statements&amp;rdquo; as defined in the Private Securities Litigation Reform Act of 1995 regarding the VARIPULSE&amp;trade; Platform. The reader is cautioned not to rely on these forward-looking statements. These statements are based on current expectations of future events. If underlying assumptions prove inaccurate or known or unknown risks or uncertainties materialize, actual results could vary materially from the expectations and projections of Johnson &amp;amp; Johnson. Risks and uncertainties include, but are not limited to: the potential that the expected benefits and opportunities related to the collaboration may not be realized or may take longer to realize than expected; challenges and uncertainties inherent in product research and development, including the uncertainty of clinical success and of obtaining regulatory approvals; uncertainty of commercial success; manufacturing difficulties and delays; competition, including technological advances, new products and patents attained by competitors; challenges to patents; product efficacy or safety concerns resulting in product recalls or regulatory action; changes in behavior and spending patterns of purchasers of health care products and services; changes to applicable laws and regulations, including global health care reforms; and trends toward health care cost containment. A further list and descriptions of these risks, uncertainties and other factors can be found in Johnson &amp;amp; Johnson&amp;rsquo;s most recent Annual Report on Form 10-K, including in the sections captioned &amp;ldquo;Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements&amp;rdquo; and &amp;ldquo;Item 1A. Risk Factors,&amp;rdquo; and in Johnson &amp;amp; Johnson&amp;rsquo;s subsequent Quarterly Reports on Form 10-Q and other filings with the Securities and Exchange Commission. Copies of these filings are available online at www.sec.gov, www.jnj.com or on request from Johnson &amp;amp; Johnson. Johnson &amp;amp; Johnson does not undertake to update any forward-looking statement as a result of new information or future events or developments.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【重要な情報】&lt;br /&gt;
本デバイスをご使用になる際は、添付文書に記載されている適応、禁忌、副作用、警告および注意事項を必ずご確認ください。&lt;br /&gt;
本プレスリリースでは、30mL/分のイリゲーション流量で使用したVARIPULSE&amp;reg;カテーテルに関するデータを報告しています。EUにおいては、本ワークフローの承認は審査中であり、CEマーキングは取得しておらず、使用は認められていません。各国で承認されているイリゲーション流量については、お住まいの国で適用されるIFU（添付文書）をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;copy; Johnson &amp;amp; Johnson K.K. 2025. All rights reserved.　&lt;br /&gt;
管理番号：JP_ELP_ALEL_409557&lt;br /&gt;
-----------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
※1 アルモラド医師はジョンソン・エンド・ジョンソンのコンサルタントを務めていますが、本発表に関して報酬は受け取っていません。&lt;br /&gt;
i.　心房細動（AF）手技において、可変ループ型円状パルスフィールドアブレーション（PFA）カテーテルの急性期安全性、有効性、および手技ワークフローを評価した、前向き・多施設・市販後臨床試験です。本試験結果は、2025年9月1日にスペイン・マドリッドで開催された欧州心臓病学会（ESC）にて発表されました。&lt;br /&gt;
ii.　パルスフィールドアブレーション（PFA）円状可変ループカテーテルにおいて、アプリケーション（通電）の反復回数および電極と組織の接触が、より深い病変形成につながることを示した研究です。本研究は、2024年8月16日に『Europace』誌のオンライン版に掲載され、結果セクション（3ページ、2段落目）で報告されています。&lt;br /&gt;
iii.　新規の可変ループ型二相性パルスフィールドアブレーション（PFA）カテーテルと、三次元マッピングシステムを統合したシステムを用いた、発作性心房細動（パラキシズマルAF）に対するアブレーションの1年間の臨床成績を評価した多施設研究（inspIRE Study）です。本研究は2023年3月に『Circulation: Arrhythmia and Electrophysiology』誌に掲載され、5ページ、1カラム1段落目に主要結果が報告されています。&lt;br /&gt;
iv.　発作性心房細動に対してパルスフィールドアブレーションを用いた治療の、安全性および有効性を検証した「admIRE」ピボタル試験の結果です。2024年9月11日に『Circulation』誌のオンライン版に掲載され、手技データの詳細は5ページ2段落目に記載されています。&lt;br /&gt;
v.　多電極可変ループ型パルスフィールドアブレーション（PFA）カテーテルの、リアルワールドにおける安全性プロファイルを評価した研究です。本研究結果は、2025年8月16日に米国カンザス州オーバーランドパーク（カンザスシティ）で開催された「Kansas City Heart Rhythm Symposium 2025」にて発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>10月20日の世界骨粗鬆症デーを前に  記者向けイベント「親子で話す骨のこと」 を開催  </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202510177321</link>
        <pubDate>Mon, 20 Oct 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description>10月20日の世界骨粗鬆症デーを前に 記者向けイベント「親子で話す骨のこと」 を開催 歌手の早見優さん、中村雅也教授と一緒に骨のための行動習慣を考える ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月20日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10月20日の世界骨粗鬆症デーを前に　&lt;br /&gt;
記者向けイベント「親子で話す骨のこと」 を開催&lt;br /&gt;
歌手の早見優さん、中村雅也教授と一緒に骨のための行動習慣を考える&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直、以下「ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック」）は、10月20日の「世界骨粗鬆症デー」を前に、当社社員および社員の家族を交え、10月2日に、整形外科の専門家である中村雅也教授（慶應義塾大学医学部整形外科学教室）と歌手の早見優さんをゲストにお招きした記者向けイベント「親子で話す骨のこと」を開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（左から：オーソペディックス事業本部長 渡代隆介、歌手の早見優さん、慶應義塾大学医学部整形外科学教室 中村雅也教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催の背景】&lt;br /&gt;
　「骨粗しょう症」は、実際に治療を受けている患者は138.7万人（2023年調査*1）と、患者数は8年前に比べて2倍に増加し、さらに患者の約7割※2を女性が占めるという特徴があり、社会的に重要な課題となっています。&lt;br /&gt;
　また、「骨粗しょう症」は、自覚症状がないまま加齢とともに進行することが多いため、高齢者の疾患と思われがちですが、実は骨密度が下がり始めると言われている40～50代、さらにその子世代にあたる10～20代のうちに「骨密度」を高めておくことが非常に重要です。そこで、生活習慣と病気の関係性を研究されている慶應義塾大学医学部整形外科学教室　中村雅也教授と、歌手であり母である早見優さんをゲストにお迎えし、骨を強くするために重要な生活習慣について、運動や食事のクイズを交えながらわかりやすくお話いただきました。&lt;br /&gt;
　なお、本イベントは、ヘルスリテラシー※3を身につけ、主体的に医療・健康に関われるようサポートすることを目的として行っている「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」 プロジェクトの一環として開催されたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※今回の内容をコンパクトにまとめたショート動画：弊社公式YouTube（&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=Qisn0CjfRmw&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=Qisn0CjfRmw&lt;/a&gt;）または弊社サイト（URL：&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/general/fracture/osteoporosis/details&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/general/fracture/osteoporosis/details&lt;/a&gt;）でもご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催概要】&lt;br /&gt;
日時：　2025年10月2日（木）&lt;br /&gt;
会場：　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社　会議室&lt;br /&gt;
主催：　ジョンソン･エンド･ジョンソン株式会社　メディカル カンパニー（ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【イベントの詳細】　&lt;br /&gt;
■開催主旨とご挨拶&lt;br /&gt;
　はじめに、当社の整形外科部門であるオーソペディックス事業本部長の渡代から、開催主旨とともに、「日本人は体調不良を感じても様子をみてしまうといった傾向が当社の調査※4でもみられました。正しい知識と行動は、私たちにとって必要な『力』になります。今回のイベントで、骨粗しょう症を “自分と家族の自分ごと” として知っていただき、家族で骨のことを話す大切さを考えるきっかけとなりましたら幸いです。人生100年時代を生きていく私たちにとって、よい学びの機会になればと思っています」と挨拶しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■骨の健康は高齢者だけでなく、あらゆる年代が関心を持つことが重要&lt;br /&gt;
　トークセッションでは、なぜあらゆる年代で骨のことを考えるべきかについて、各年代での骨密度データを見ながら中村先生からご説明いただきました。「骨粗しょう症は、高齢者がなるもの、というイメージがあるかもしれませんが、実はあらゆるライフステージの方が関心を持つ必要があります。骨密度には卵巣機能が大きく関わっており、特に40~50代の女性は閉経後のホルモンバランスの変化によって骨密度低下が起きやすくなります。」 そして、「実は10代・20代が骨密度のピークなので、それまでにしっかり骨貯金をしておくことが重要です。10代・20代の運動習慣やバランスのよい食事、日光を浴びるなどの骨によい生活習慣の積み重ねが大切です」と解説いただきました。早見さんは、「10代の頃は時間があればよく日焼けをしていましたが、実は骨のためにはよかったんですね」とコメントされました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■運動やバランスの良い食事など、普段から骨に良い生活習慣を無理なく継続することが大切&lt;br /&gt;
　続いて、骨によい生活習慣について、クイズを交えながら展開されました。運動クイズでは、全身の骨によい運動はどれか、「柔軟体操」「水泳」「腕立て伏せ」「階段昇降」といった選択肢が示され、早見さんと一緒に会場の参加者も考えました。中村先生から「骨の観点では、ある程度の加重があって骨に刺激を与える運動が極めて重要ですが、自身の状態にあわせて日常生活の中で無理のない範囲で運動を取り入れて継続することが大切」と解説いただきました。早見さんは、普段どのような運動をしているかを聞かれ、「ジムでトレーニングをしたり、昨年から登山を始めました。また、地下鉄に乗ることが好きで、よく長い階段を上り降りしています」とコメントされ、会場内から驚きの声があがりました。&lt;br /&gt;
　食事クイズでは、献立がいくつか示され、どれが骨によい食事メニューか参加者と一緒に考えました。中村先生からは、「カルシウムは大事ですが、それだけでなく他の栄養素もバランスよく摂取することが大切です」と解説いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■骨によい生活習慣について家族で話しあってみよう&lt;br /&gt;
　最後に、早見さんからは「骨はとても大切と知っていましたが、まさか10代・20代から考えなければ、後から影響があると知らなかったので勉強になりました」と感想をいただき、中村先生からは、「10代・20代で、早めに生活習慣に気を付けることは極めて大事ですが、決してなにかを始めるのに遅いことはありません。まずは、骨に関心を持っていただき、普段の生活習慣にヒントがあることを知ってください」と締めくくりいただきました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」 プロジェクトについて】&lt;br /&gt;
人生100年時代が到来し、また医療を含めたあらゆる領域でデジタル化が加速する中で、より多くの方がヘルスリテラシーを身につけ、主体的に医療・健康に関われるようサポートすることを目的として、2023年にスタートしました。&lt;br /&gt;
当社は、人々が単に医療や健康に関する“知識を得る”だけではなく、その知識を活用し、“主体的に医療・健康に関わり、行動する”ことで、健康で幸せに充実した人生を過ごせるサステナブルな社会づくりにつなげるべく、今後もサイトコンテンツを充実化させ、長期的に取り組んでいく予定です。&lt;br /&gt;
プロジェクトサイト：&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/my-health-myself&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/my-health-myself&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソンについて】&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防・治療・治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTech（メドテック）における専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。外科、整形外科、循環器の各領域を扱うジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックの詳細は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/jjmkk&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
© Johnson &amp;amp; Johnson K.K. 2025. All rights reserved.　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 出典：厚生労働省 令和５年 患者調査 傷病分類編P60 (&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/10syoubyo/dl/r05syobyo.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/10syoubyo/dl/r05syobyo.pdf&lt;/a&gt;) &lt;br&gt;※2 出典：日本生活習慣病予防協会 骨粗鬆症の推計患者数（40歳以上）は、1,590万人（男性410万人，女性1,180万人） | 生活習慣病の調査・統計 | (日本生活習慣病予防協会 URL &lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/statistics/2024/010806.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/statistics/2024/010806.php&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
※3健康情報を入手し、理解し、評価し、活用するための知識、意欲、能力&lt;br /&gt;
※4ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー 「人生 100 年時代 × デジタル社会の総合的なヘルスリテラシー 国際調査」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103984/202510177321/_prw_PI3im_89tUQ4Fs.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>医療者を志す高校生を対象に『次世代医療人材シンポジウム』を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202509044617</link>
        <pubDate>Fri, 05 Sep 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description>未来の医療を担う若者たちが本格的な医療・ヘルスリテラシー体験で 医療への想いを深める 医療者を志す高校生を対象に『次世代医療人材シンポジウム』を開催 本物の手術支援ロボットや医療機器を使った手技体験と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年9月5日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社&lt;br /&gt;
メディカル カンパニー&lt;br /&gt;

未来の医療を担う若者たちが本格的な医療・ヘルスリテラシー体験で&lt;br /&gt;
医療への想いを深める&lt;br /&gt;
医療者を志す高校生を対象に『次世代医療人材シンポジウム』を開催 &lt;br /&gt;
本物の手術支援ロボットや医療機器を使った手技体験と、&lt;br /&gt;
ヘルスリテラシー※1向上に向けたワークショップを実施&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直、以下「ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック」）は、教育サービス「LEAPLE」を運営する株式会社BatonLinkと連携し、医療従事者を志す高校生を対象とした特別イベント『次世代医療人材シンポジウム』を8月11日（月・祝）、医療従事者向けトレーニング施設「ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュート 東京」にて開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催の背景】&lt;br /&gt;
　「人生100年時代」を迎えた現代社会では、これまで以上に健康・医療の重要度が増しているにも関わらず、日本はヘルスリテラシーに関する自己評価が諸外国と比べて最下位※2いう結果が明らかになっています。さらに、これからの時代を生きる高校生の教育現場において、ヘルスリテラシーに関する学習機会がほとんどないという現状も大きな課題となっています。&lt;br /&gt;
　また、私たちの健康・医療を支える医療現場については、医師届出数が過去最多※3を更新したにも関わらず、人口1,000人当たりの医師数はわずか2.6人であり、世界水準を大きく下回っています※4。中でも、手術医療を担う外科医師数は減少しており、日本の医師全体の3.9％にとどまっているのが現状※3です。&lt;br /&gt;
　本シンポジウムは、ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックが推進する、ヘルスリテラシーを向上させ、一人ひとりが健康や医療との向き合い方を知り、行動することで、誰もが自分らしく生きられる社会を目指すプロジェクト「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」の一環として開催。将来、医療従事者を志す高校生に向けてヘルスリテラシーの考え方を伝え、様々な体験機会を提供することで、参加者自身がヘルスリテラシーに向き合い、今後の医療との関わりについて考えていただくことを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催概要】&lt;br /&gt;
■タイトル：『次世代医療人材シンポジウム』&lt;br /&gt;
■日時：2025年8月11日（月・祝）10:00〜16:00&lt;br /&gt;
■会場：ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュート 東京（神奈川県川崎市川崎区殿町３丁目２５−１９）&lt;br /&gt;
■主催：ジョンソン･エンド･ジョンソン株式会社　メディカル カンパニー / 株式会社BatonLink&lt;br /&gt;
■登壇者：ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック チーフ・メディカル・オフィサー 清水英治、他&lt;br /&gt;
■対象：医療系進学を希望する高校1〜3年生 （参加者50名）&lt;br /&gt;
■プログラム：&lt;br /&gt;
①導入講演（ジョンソン・エンド・ジョンソンの概要・事業のご紹介）&lt;br /&gt;
②基調講演 「医療の未来と人生100年時代のヘルスリテラシー」（ライブ配信同時提供）&lt;br /&gt;
③高校生達の手技体験&lt;br /&gt;
　●実際の医療機器を使った手技体験&lt;br /&gt;
　　（自動縫合器操作、腹腔鏡鉗子操作、心臓用カテーテル操作、人工膝関節手術支援ロボット操作）&lt;br /&gt;
④アウトプット制作、成果物発表、フィードバック&lt;br /&gt;
　●ヘルスリテラシーをテーマに、目指したい医療従事者像、理想とする未来の医療の姿を発表&lt;br /&gt;
　●ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック社員によるフィードバック&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【シンポジウムの内容詳細】&lt;br /&gt;
■基調講演：「医療の未来と人生100年時代のヘルスリテラシー」&lt;br /&gt;
超高齢社会の課題とメドテック（メディカルテクノロジー）による解決、そして次世代に託す医療の未来とは&lt;br /&gt;
　基調講演では、ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック チーフ・メディカル・オフィサーである清水英治が、同社の取り組みと人生100年時代におけるヘルスリテラシーの重要性について講演を行いました。講演は大きく2つのテーマで構成され、参加者は超高齢社会におけるこれからの医療と、患者一人ひとりが主体的に医療に関わることの重要性について理解を深めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜主な講演内容＞&lt;br /&gt;
●ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックの目指すこと&lt;br&gt;超高齢社会を迎える日本において、がん、心疾患、脳卒中などの主要疾患や、整形疾患、循環器疾患による要介護の課題が顕在化していることを説明。同社が外科全般、循環器、脳血管、整形外科の各領域で、テクノロジーを活用した精密治療や低侵襲手術を可能にする医療機器（メドテック）を提供することで、これらの課題解決に貢献していることを紹介しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●適切な医療にアクセスするための「力」：人生100年時代のヘルスリテラシー&lt;br&gt;同社が「My Health, Myself」プロジェクトの一環で実施した国際調査の結果※2、日本のヘルスリテラシー自己評価が諸外国と比較して最も低いことを提示。医療情報の判断基準がわからない人が多く、体調不良時も「様子を見る」傾向が強いなど、主体的な医療行動が少ないことを指摘しました。ヘルスリテラシーが低いと、健康増進行動の制約、治療参加姿勢の低下、入院率の増加などの悪影響があり得ることを説明し、患者さんが主体的に医療に関わることの重要性を強調しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　清水は講演の最後に、「少子高齢化は日本だけでなく世界が注目するチャレンジであり、皆さんがこの課題に取り組み、人々が健康でいられる豊かな社会を作ることができれば、それは大きな“チャンス”になる。医療の分野で皆さんがその役割を果たしてくれることを強く願っている」と次世代医療人材への期待を込めたメッセージを送りました。&lt;br /&gt;
　講演を通じて、参加者は超高齢社会における医療課題とその解決に向けたメドテックの役割、そして自らが主体的に医療に関わることの重要性について理解を深めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本格的な医療機器を使った手技体験：模擬手術室で「医療のリアル」を体感&lt;br /&gt;
実際の医療現場で使用される機器に触れ、医療技術の精密さと責任の重さを実感&lt;br /&gt;
　続いて、医療従事者を志す高校生のための実践的な医療機器操作体験を実施しました。医療従事者向けトレーニング施設である「ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュート 東京」の最新設備を使用し、実際の医療現場で使われている機器に直接触れる貴重な機会となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜手技体験内容＞&lt;br /&gt;
●腹腔鏡鉗子操作&lt;br /&gt;
●自動縫合器操作&lt;br /&gt;
●心臓用カテーテル操作&lt;br /&gt;
●人工膝関節手術支援ロボット操作&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　腹腔鏡手術のシミュレーターでは、手元を見ずにモニター画面だけを見ながら細かい操作を行うという、通常とは異なる感覚に参加者は最初戸惑いを見せていましたが、次第にコツを掴む様子が見られました。心臓用カテーテル手技体験では、不整脈患者を想定し、3Dマッピングで映し出された心臓を見ながら、カテーテルを目的の場所まで到達させるという高度な技術を体験しました。&lt;br /&gt;
　指導にあたったジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックの社員は、「医療技術の進歩によって、患者さんの体への負担を少なくできる低侵襲手術が可能になりました。しかし、経験豊富な医師であっても先端的医療機器を使いこなし実際の手術で使えるようになるには医療機器の安全・適正使用のためのトレーニングが必要です。とても繊細かつ熟練した技術が必要だということをわかっていただけたのではないかと思います」とコメントし、日本の医療の高度さと医師に求められる技術レベルの高さを感じてもらえるセッションとなりました。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■生徒によるワークショップ：「My Health, Myself - 想いをかたちに」&lt;br /&gt;
自分なりの医療者像と理想の医療を描き、それを仲間と共有することで視野を広げる&lt;br /&gt;
　最後に、「My Health, Myself - 想いをかたちに」と題して、参加者一人ひとりが個人ワークに取り組みました。専用ワークシートを使用し、以下の3つのテーマについて自分の考えを言語化・可視化しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①あなたが思う「ヘルスリテラシーの重要性」を一言で表すと？&lt;br /&gt;
②どんな医療従事者になりたい？&lt;br /&gt;
③未来の医療に必要なことってなんだろう？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　参加者たちは熱心にワークシートに向き合い、それぞれの想いを具体的に表現しました。ワークシート記載後は２つのグループに分かれ、一人約1分ずつのアウトプット発表、臨床医経験のあるジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック社員がフィードバックを行いました。&lt;br /&gt;
　その後、各グループから選出された代表者4名が全参加者の前で発表。「ヘルスリテラシーが向上すれば人の負担は減ると思う」、「患者さんの意思を尊重し、寄り添える医師になりたい」、「AIやロボットなどの科学技術をうまく活用しコントロールする力が必要」など、高校生らしい率直で多様な意見が発表されました。&lt;br /&gt;
　最後に、ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック メディカル・アフェアーズ ディレクター 出浦伊万里から「皆さんの多様で素晴らしいアウトプットに刺激を受けました。将来、医療従事者として働かれるようになったとき、ともに未来の医療に貢献できる日を楽しみにしております」とのメッセージが送られ、本シンポジウムを締めくくりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」 プロジェクトについて】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人生100年時代が到来し、また医療を含めたあらゆる領域でデジタル化が加速する中で、より多くの方がヘルスリテラシーを身に付け、主体的に医療・健康に関われるようサポートすることを目的として、2023年にスタートしました。&lt;br /&gt;
当社は、人々が単に医療や健康に関する“知識を得る”だけではなく、その知識を活用し、“主体的に医療・健康に関わり、行動する”ことで、健康で幸せに充実した人生を過ごせるサステナブルな社会づくりにつなげるべく、今後もサイトコンテンツを充実させ、長期的に取り組んでいく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクトサイト：&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/my-health-myself&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/my-health-myself&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソンについて】&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそすべてだと考えています。ヘルスケアイノベーションにおける私たちの強みが、複雑な病を予防・治療・治癒し、治療をよりスマート化した、低侵襲なものに進化させ、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを提供することができる世界を築く力になります。Innovative MedicineとMedTech（メドテック）における専門性を生かし、将来の飛躍的な進化に向けてヘルスケアソリューションの幅広い領域でイノベーションを推し進め、人々の健康に大きなインパクトを与えていきます。外科、整形外科、循環器の各領域を扱うジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックの詳細は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/jjmkk&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
© Johnson &amp;amp; Johnson K.K. 2025. All rights reserved.　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ※1 健康情報を入手し、理解し、評価し、活用するための知識、意欲、能力&lt;br /&gt;
※2 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー 「人生 100 年時代 × デジタル社会の総合的なヘルスリテラシー 国際調査」&lt;br /&gt;
※3 厚生労働省 「令和４(2022)年　医師・歯科医師・薬剤師統計」&lt;br /&gt;
※4 OECD（経済協力開発機構） 「Health at a Glance 2023　Country Note」&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「ヘルスリテラシー」をテーマとした特別授業『私の健康のために、私ができること』を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202412121603</link>
        <pubDate>Fri, 13 Dec 2024 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description>人生100年時代を生きる中学生たちが、 医療・健康について考え、アクションをする第一歩に 「ヘルスリテラシー※1」をテーマとした 特別授業 『私の健康のために、私ができること』 を開催 生徒は診察を再...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年12月13日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社&lt;br /&gt;
メディカル カンパニー&lt;br /&gt;

人生100年時代を生きる中学生たちが、&lt;br /&gt;
医療・健康について考え、アクションをする第一歩に&lt;br /&gt;
「ヘルスリテラシー※1」をテーマとした&lt;br /&gt;
特別授業 『私の健康のために、私ができること』 を開催&lt;br /&gt;
生徒は診察を再現したロールプレイングで、&lt;br /&gt;
医師に正しく症状を伝える大切さを実感&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直、以下「ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック」）は、教育サービス「クラスイズ」を運営する株式会社BatonLinkと連携し、雲雀丘学園中学校・高等学校（兵庫県宝塚市）の中学1年生・2年生（約340人）を対象に、ヘルスリテラシーの重要性について考え、身に付けるきっかけとする特別授業『私の健康のために、私ができること』を12月10日（火）に開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催の背景】&lt;br /&gt;
　「人生100年時代」といわれる現在、日本は世界一の長寿国であるにもかかわらず、ヘルスリテラシーに関する自己評価は、当社が調査した6カ国（日本・アメリカ・イギリス・オーストラリア・中国・フィンランド）中最下位※2という結果が明らかになっています。また、中学校の教育現場においては、ヘルスリテラシーについて学習する機会がほとんどなく、これからの人生100年時代を生きる中学生へのヘルスリテラシー教育は、大きな課題となっています。&lt;br /&gt;
　ジョンソン･エンド･ジョンソン メドテックでは、ヘルスリテラシーを向上させ、一人ひとりが健康や医療との向き合い方を知り、行動することで、誰もが自分らしく生きられる社会を目指すプロジェクト「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」を推進しています。このたびは、本プロジェクトの一環として、ヘルスリテラシー向上を目的とした特別授業『私の健康のために、私ができること』を開催しました。開催校となった雲雀丘学園中学校においても、生徒にとって重要なテーマである「ヘルスリテラシー」について、教科の枠を超えて学びの機会を提供できることに共感をいただき、特別授業が実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催概要】&lt;br /&gt;
■タイトル：『私の健康のために、私ができること』&lt;br /&gt;
■日時：2024年 12月 10日 (火)&lt;br /&gt;
■会場：雲雀丘学園中学校・高等学校　講堂（兵庫県宝塚市雲雀丘4丁⽬2-1）&lt;br /&gt;
■主催：ジョンソン･エンド･ジョンソン株式会社　メディカル カンパニー / 株式会社BatonLink&lt;br /&gt;
■講師：渡辺 奈々美（ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー コミュニケーション＆パブリックアフェアーズ）&lt;br /&gt;
　　　　岡原 伸太郎（ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ 統括産業医）&lt;br /&gt;
■対象：雲雀丘学園中学校 1年生・2年生　約340人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【特別授業の詳細】&lt;br /&gt;
■「ヘルスリテラシー」とは、健康情報を入手し、理解し、活用する能力。低いと、健康に悪影響を及ぼす可能性も。&lt;br /&gt;
　特別授業では、まず、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニーの渡辺 奈々美が講師となり、「ヘルスリテラシー」とは健康情報を入手し、理解し、評価し、活用するための知識、意欲、能力のことであり、ヘルスリテラシーが低いと、健康に悪影響を及ぼす行動をとったり、病気の発見が遅れたり、入院や疾患罹患率を高めてしまうこともあると述べました。&lt;br /&gt;
　さらに、日本は世界的に見てもヘルスリテラシーの自己評価が低いことに言及し、ヘルスリテラシーを高めるためには、次の３つのポイントが重要だとしました。&lt;br /&gt;
　・インプット：医療・健康に関する情報を正しく収集し判断する力&lt;br /&gt;
　・アクション：自分の体調の変化に気付き、行動につなげる力&lt;br /&gt;
　・コミュニケーション：医療者に自分の考えを整理して伝えられる力&lt;br /&gt;
　3つのポイントのうち、「インプット」については、医療情報を収集する際に陥りがちな落とし穴についても解説。誤った情報を鵜呑みにしないためには、情報の発信源やその信頼性を確認すること、SNSの情報だけで判断をしないことなどが重要だと伝えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■医師の診察を再現したロールプレイングでは生徒さんが患者役に。症状や治療への気がかりを正しく伝える重要性を学習。&lt;br /&gt;
　続いて、医師との診察時のコミュニケーションを再現したロールプレイングでは、生徒さんが患者役を、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ 統括産業医の岡原 伸太郎が医師役を務め、盲腸（虫垂炎)と脱臼（肩の脱臼）をテーマに、診察体験を行いました。&lt;br /&gt;
　盲腸の患者役は、「3日後に推しのライブを控える中で、盲腸の可能性が発覚する」という設定で、ライブを優先し医師からの手術の提案を拒むパターンと、自身の症状や気がかりを正しく伝えられたパターンを実施。岡原医師からは、「重症化することもあるため、症状を正しく伝えないのは非常に危険。自身の状況も伝えた上で、具体的な手術方法や入院期間、傷の大きさ、費用など、わからない点は質問をすることが大切」とアドバイスを行いました。&lt;br /&gt;
　もう一方の脱臼の患者役は、「柔道の全国大会出場に王手がかかる中で、練習中に4回目となる肩の脱臼をしてしまう」という設定。このシナリオでは、忙しそうな医師に話をしっかりと聞いてもらえず、一方的に手術をすべきと言われてしまうパターンも体験しました。ロールプレイングを終えた生徒さんに対して、岡原医師は、「どんな治療をするにしても、言いたいことを言えないと悔いが残ります。心配なことはしっかりと医師に伝えて、納得のできる治療法を選択してください」と講評を述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■普段の学校生活でも実践できる健康増進の取り組みを知り、自分自身の健康を大切にするきっかけに&lt;br /&gt;
　最後に、生徒さんたちからの質問に岡原医師が答えるQ&amp;amp;Aが行われました。「うつ病は、医師が診たらわかるものですか？」という質問に対して、岡原医師は「うつ病は検査で見える化しにくいため、専門家でも診断は容易ではありません。診断は患者さんから聞くお話しで評価する部分が大きいので、ヘルスリテラシーの中でもコミュニケーションのスキルが特に大切になります。そして、多くの場合のうつ病は心の疲労骨折にたとえることができます。誰もがかかる可能性があるので、体調がいつもと違うと感じたら医師に相談してください」と回答。また、「１日２食が良いというのは本当？」という質問に対しては、「何を目的とするかによって、“良いこと”“効果的なこと”は変わります。中学生のみなさんは成長期。栄養素が足りないと骨がもろくなるなど成長に悪影響を及ぼしたり、勉強やスポーツのパフォーマンスが落ちることもあるため、注意しましょう」など、生徒さんたちからのさまざまな質問に回答しました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　まとめとして岡原医師は、「ヘルスリテラシーは、長い人生を生きていくうえでは非常に重要な力。病気にならないために、また、今の人生を楽しむために、いろいろな情報に踊らされず、正しい情報を取得し、実行するようにしてください」とあらためてヘルスリテラシーの重要性について語り、特別授業を締めくくりました。&lt;br /&gt;
　ロールプレイングやQ&amp;amp;Aで登壇した生徒さんからは、「今まで病院で症状を偽ってしまうこともあったが、包み隠さず伝えることが大切だとわかった」「治療方針について医師にも相談していいということ、自分の思いを聞いてもらって一緒に考えてもらえることが分かった」「この特別授業を受けていない人にも、ヘルスリテラシーの大切さを伝えたい」などの感想がありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
--------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」 プロジェクトについて】&lt;br /&gt;
人生100年時代が到来し、また医療を含めたあらゆる領域でデジタル化が加速する中で、より多くの方がヘルスリテラシーを身に付け、主体的に医療・健康に関われるようサポートすることを目的として、2023年にスタートしました。&lt;br /&gt;
当社は、人々が単に医療や健康に関する“知識を得る”だけではなく、その知識を活用し、“主体的に医療・健康に関わり、行動する”ことで、健康で幸せに充実した人生を過ごせるサステナブルな社会づくりにつなげるべく、今後もサイトコンテンツを充実させ、長期的に取り組んでいく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクトサイト：&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/my-health-myself&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/my-health-myself&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、メドテックのリーディング企業として、予防から診断・治療・回復まで、人々の健康と幸せ（ウェルビーイング）全体に寄与するイノベーションで、医療における包括的なソリューションを創出していきます。そして、よりスマート化し、低侵襲で、一人ひとりの患者さんに合ったソリューションを通じて、超高齢社会における医療やヘルスケアのあり方を再構想します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー（ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック）について】&lt;br&gt;ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、医療・ヘルスケア領域における多様な専門性、価値あるテクノロジー、人への情熱を最大限活かして、医療の将来を変革し、人々がその人にとって最もよい人生を送れるよう取り組んでいます。1世紀以上にわたり、私たちはサイエンスに基づく革新的なイノベーションの力で、アンメットニーズに応え、ヘルスケアを再構想してきました。私たちは、これからも、外科手術一般、整形外科、循環器科の領域において、人々の命を救うために、よりスマートで、低侵襲で、個別化されたヘルスケアソリューションの未来をリードしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
© Johnson &amp;amp; Johnson K.K. 2024. All rights reserved.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 健康情報を入手し、理解し、評価し、活用するための知識、意欲、能力&lt;br /&gt;
※2 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー 「人生 100 年時代 × デジタル社会の総合的なヘルスリテラシー 国際調査」&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103984/202412121603/_prw_PI4im_3LfO7Oce.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>パルスフィールドアブレーション技術を採用 心房細動治療カテーテル「バリパルス® カテーテル」保険収載へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202408235296</link>
        <pubDate>Fri, 23 Aug 2024 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description> パルスフィールドアブレーション技術を採用した 心房細動治療カテーテルカテゴリ群では日本初※1 「バリパルス® カテーテル」が保険収載へ より安全なアブレーション治療の普及と 患者さんの状態に合わせた...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年8月23日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社&lt;br /&gt;
メディカル カンパニー&lt;br /&gt;

パルスフィールドアブレーション技術を採用した&lt;br /&gt;
心房細動治療カテーテルカテゴリ群では日本初※1&lt;br /&gt;
「バリパルス® カテーテル」が保険収載へ&lt;br /&gt;
より安全なアブレーション治療の普及と&lt;br /&gt;
患者さんの状態に合わせた治療選択肢の拡大に期待&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント:玉井 孝直、以下「ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック」）のバイオセンス ウェブスター事業部は、「VARIPULSEパルスフィールドアブレーションカテーテル※2（以下、「バリパルス® カテーテル」）」が、2024年8月7日に開催された厚生労働省中央社会保険医療協議会総会にて議論され、2024年9月1日からの保険収載が決定したことをお知らせいたします。パルスフィールドアブレーション技術（PFA）を採用した心房細動治療カテーテル製品カテゴリ群としては、日本で初めて※1の保険収載予定となります。当社では、より安全な導入を図るため段階的な販売を予定しており、今後全国の医療施設への導入を目指してまいります。&lt;br /&gt;
「バリパルス® カテーテル」&lt;br /&gt;
（VARIPULSE® Catheter）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「バリパルス® カテーテル」について&lt;br /&gt;
　「バリパルス® カテーテル」は、心筋を焼灼することで心房細動の発生に関連する肺静脈を電気的に隔離させ、心拍を正常なリズムに戻すことを目的とする治療、カテーテルアブレーション（経皮的カテーテル心筋焼灼術）に用いるカテーテルです。熱的影響に依存しないPFAを用いているのが特徴であり、ターゲットとする心筋細胞のみを組織選択的にアブレーションすること、また、熱に依存しない技術により、心臓周辺臓器への損傷を抑え、合併症低減をサポートすることが期待されています。&lt;br /&gt;
　この度保険収載された「バリパルス® カテーテル」は、円周状の管に電極を複数備えた形状により、ターゲットとなる肺静脈付近の心筋に対してスムーズにアプローチし、治療時間の短縮に貢献することが期待されます。&lt;br /&gt;
　また、本製品は不整脈治療の診断から治療のフェーズを通して手術をサポートする、当社の不整脈診断・治療機器システム「バイオセンスCARTO 3」※3専用製品として開発されており、従来通り、3次元マッピングシステムにより、立体構造である心房内を可視化しながら施術を行うことが可能です。&lt;br /&gt;
　詳細は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/media-center/press-releases/20240109&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/media-center/press-releases/20240109&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■PFA治療の安全性と有効性に関する研究結果（inspIRE試験）&lt;br /&gt;
　inspIRE試験は、薬剤抵抗性の発作性心房細動（PAF）患者を対象とした多施設共同前向き単群試験であり、3次元マッピングシステムを併用下にバリパルス® カテーテルを用いて肺静脈隔離（PVI）を実施しました。その結果、PFAジェネレータおよび3次元マッピングシステムを併用したPFAについて、良好な安全性および75.5％の長期有効性が示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■東京慈恵会医科大学附属病院　循環器内科教授　山根 禎一 先生　コメント&lt;br /&gt;
　今後「バリパルス® カテーテル」が保険収載されることにより、国内でPFAを採用したカテーテルが広く使用できる環境が整いました。これは、不整脈治療の発展において注目すべき瞬間の一つです。本製品は、安全性の向上に加え、治療時間の短縮になることで、患者さんの負担も軽減できると考えます。本カテーテルが3次元マッピングシステムに統合される点も特徴で、操作性や治療精度の向上につながり、患者さんにより多くの治療選択肢を提供できるようになります。今後、より多くの患者さんの心房細動根治につながることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック&lt;br&gt;　カーディオバスキュラー スペシャルティ ソリューションズ　バイスプレジデント 大多和 裕志　コメント&lt;br /&gt;
　当社バイオセンス ウェブスター事業部は、「バイオセンス CARTO 3※3」や、合併症低減や治療時間短縮にも貢献しながら精度の高いアウトカムを実現する高周波通電カテーテルの販売をはじめ、心房細動治療における医療技術のイノベーションをリードしてまいりました。そして、日本初※1の保険収載となった「バリパルス® カテーテル」は、保険収載におけるC1（新機能）に区分される、当社のイノベーションを象徴する製品の一つであると考えています。今後もこの先端的な医療技術の提供を通じて、PFA技術の普及と、患者さんの状態に合わせた治療選択肢の拡大に寄与してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、メドテックのリーディング企業として、予防から診断・治療・回復まで、人々の健康と幸せ（ウェルビーイング）全体に寄与するイノベーションで、医療における包括的なソリューションを創出していきます。そして、スマート化・個別化・低侵襲化のソリューションを通じて、超高齢社会における医療やヘルスケアのあり方を再構想します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
--------------------&lt;br /&gt;
【心房細動とは】 心房細動とは、心房と呼ばれる心臓上部の部屋が小きざみに震えて十分に機能しなくなる不整脈の一種で、脳梗塞などの合併症を起こすリスクがあります。健診結果データから、国内の心房細動の患者数は約100万人と推計されており、超高齢社会の日本では、心房細動の患者数は今後も増加し続けると予測されています。主な症状として、動悸、めまい、脱力感、胸の不快感、呼吸しにくい感じがすることがあげられます。一方で自覚症状がないケースもあり、その場合はさらに疾患の発見がしにくいため、心不全や心原性脳梗塞予防のためにも、心房細動の早期診断と治療が必要とされています。&lt;br /&gt;
--------------------&lt;br /&gt;
【心房細動の治療について】 心房細動の治療には大きく分けて薬物治療と非薬物治療の2つのアプローチがあります。薬による治療は、服用し続けることで不整脈の症状を抑えたり、正常の拍動に戻したりすることを目的としています。一方、非薬物治療のカテーテルアブレーション治療は、不整脈の根治を目指す治療法です。この療法は低侵襲的処置であり、カテーテルと呼ばれる細い管を、主に脚の付け根にある太い血管（大腿静脈ないし大腿動脈）から入れ、心臓まで到達させ、心筋のうち不整脈の原因となっている異常電気信号を受ける部分を細胞死させることによって、心房細動を引き起こす異常な電気信号の伝導を止める治療法です。&lt;br /&gt;
--------------------&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー（ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック）について】&lt;br&gt;ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、医療・ヘルスケア領域における多様な専門性、価値あるテクノロジー、人への情熱を最大限活かして、医療の将来を変革し、人々がその人にとって最もよい人生を送れるよう取り組んでいます。1世紀以上にわたり、私たちはサイエンスに基づく革新的なイノベーションの力で、アンメットニーズに応え、ヘルスケアを再構想してきました。私たちは、これからも、外科手術一般、整形外科、循環器科の領域において、人々の命を救うために、よりスマートで、低侵襲で、個別化されたヘルスケアソリューションの未来をリードしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【バイオセンス ウェブスター事業部について】&lt;br&gt;ジョンソン・エンド・ジョンソンのBiosense Websterは、不整脈の診断と治療をリードしています。電気生理学やインターベンショナル・カーディオロジー・ツールおよびソリューションの開発に取り組み、患者さんケアの向上に貢献しています。詳細は&lt;a href=&quot;http://www.biosensewebster.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.biosensewebster.com&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご参照ください。（&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/media-center/press-releases/20221017/external-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;/&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/media-center/press-releases/20221017/external-3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;）&lt;br&gt;ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニーのバイオセンス ウェブスター事業部は、心臓疾患のうち、頻脈性不整脈の診断に使用する 3D マッピングシステムや、カテーテルアブレーション（心筋焼灼術）という治療に使用する電極カテーテルなどを取り扱っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
© Johnson &amp;amp; Johnson K.K. 2024. All rights reserved.　&lt;br /&gt;
管理番号：JP_BWI_ALLB_389038&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 唯一とは限らないため、詳しくは厚生労働省中央社会保険医療協議会の情報（&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-chuo_128154.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-chuo_128154.html&lt;/a&gt;）をご確認ください&lt;br /&gt;
※2 「バリパルス® カテーテル」　販売名：VARIPULSEパルスフィールドアブレーションカテーテル、医療機器承認番号：30500BZX00294000&lt;br /&gt;
※3 「バイオセンスCARTO 3」（販売名：同、医療機器承認番号：22200BZX00741000）は、心臓内の 電気⽣理学的情報と3次元の解剖学的情報をシステム上でリアルタイムに統合した3Dマッピング画像を⽣成し、頻脈性不整脈の診断から治療までをサポートする医療機器です。磁界と電界を利⽤した「ACL Advanced Catheter Location テクノロジー」により、心臓内に挿⼊した電極カテーテルを画⾯上で視覚化することで、術者のカテーテル操作を⽀援します。システムに対応する治療⽤カテーテルを⽤いることで、頻脈性不整脈のカテーテルアブレーション治療を⽀援します。また、当社が提供する最新のモジュールのインストール、また周辺ツールの導⼊で、最新のマッピングテクノロジーを使⽤することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Cautions Concerning Forward-Looking Statements&lt;br /&gt;
This press release contains “forward-looking statements” as defined in the Private Securities Litigation Reform Act of 1995 regarding Johnson &amp;amp; Johnson K.K. Medical Company, the VARIPULSE® Platform. The reader is cautioned not to rely on these forward-looking statements. These statements are based on current expectations of future events. If underlying assumptions prove inaccurate or known or unknown risks or uncertainties materialize, actual results could vary materially from the expectations and projections of Biosense Webster, Inc., Johnson K.K. Medical Company and/or Johnson &amp;amp; Johnson. Risks and uncertainties include, but are not limited to: challenges and uncertainties inherent in product research and development, including the uncertainty of clinical success and of obtaining regulatory approvals; uncertainty of commercial success; manufacturing difficulties and delays; competition, including technological advances, new products and patents attained by competitors; challenges to patents; product efficacy or safety concerns resulting in product recalls or regulatory action; changes in behavior and spending patterns of purchasers of health care products and services; changes to applicable laws and regulations, including global health care reforms; and trends toward health care cost containment. A further list and descriptions of these risks, uncertainties and other factors can be found in Johnson &amp;amp; Johnson’s Annual Report on Form 10-K for the fiscal year ended January 1, 2023, including in the sections captioned “Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements” and “Item 1A. Risk Factors,” and in Johnson &amp;amp; Johnson’s subsequent Quarterly Reports on Form 10-Q and other filings with the Securities and Exchange Commission. Copies of these filings are available online at &lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt; or on request from Johnson &amp;amp; Johnson. None of Biosense Webster, Inc., Johnson K.K. Medical Company nor Johnson &amp;amp; Johnson undertakes to update any forward-looking statement as a result of new information or future events or developments.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>47都道府県のヘルスリテラシー自己評価調査結果と「人生100年時代のヘルスリテラシー白書」を公表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202407294303</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jul 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description> 「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」 プロジェクト ヘルスリテラシー自己評価調査結果（47都道府県20代～60代男女11,750人）と 「人生100年時代の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年7月30日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー&lt;br /&gt;

「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」 プロジェクト&lt;br&gt;ヘルスリテラシー自己評価調査結果（47都道府県20代～60代男女11,750人）と&lt;br&gt;「人生100年時代のヘルスリテラシー※１白書」を公表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「自分は健康だ」と思う人は43.6％と半数以下。年齢とともに寿命より健康寿命の延伸を望むように。&lt;br /&gt;
不調時、約6割が「様子見」。男女20代・男性60代は健康管理のデジタル活用に積極的&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井孝直、以下 「ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック」）は「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」プロジェクトを推進しています。本プロジェクトにおいて、日本の生活者に、ヘルスリテラシー、すなわち主体的に医療・健康に関わり、行動する「力」がどれほど備わっているかを明らかにすべく、「人生100年時代 × デジタル社会の総合的なヘルスリテラシー国際調査」を6カ国で実施し、2023年12月に発表しました。この度、本調査の国内版調査結果（全国の20代～60 代の男女11,750人（以下、生活者）が対象）を発表し、同調査結果を都道府県別に分析した「人生100年時代のヘルスリテラシー白書」を2024年7月30日よりプロジェクトのホームページ（&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/my-health-myself&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/my-health-myself&lt;/a&gt;）で公開します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ヘルスリテラシー白書」は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/my-health-myself/whitepaper&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;から&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　本調査の47都道府県全体でのヘルスリテラシー自己評価※2は平均5.0点（10点満点）でしたが、性別や年代、居住自治体によって、医療・健康に関する「情報の収集・判断」「行動」「デジタル活用」「コミュニケーション」の実態や意識に違いが見られました。特に健康管理のデジタルツールについては、現在「活用している」と回答した人の割合が、男女20代・男性60代で平均以上となり、都道府県別では福岡県、東京都、大阪府で活用が広がっている様子がうかがえました。女性30代～60代では活用への高い期待が感じられました。&lt;br /&gt;
※1 「ヘルスリテラシー」：健康情報を入手し、理解し、評価し、活用するための知識、意欲、能力&lt;br /&gt;
※2 「自己評価」：「できる」「少しはできる」「できない」などの回答を自己評価と解釈&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【ヘルスリテラシー自己評価・健康意識】
47都道府県20代～60代11,750人のヘルスリテラシー自己評価　平均点5.0点（10点満点）、&lt;br&gt;男性30代･40代と、女性20代が最も低く、都道府県別では大阪府、東京都、兵庫県※で高め
※都道府県別分析結果の詳細は「人生100年時代のヘルスリテラシー白書」をご参照ください。&lt;br /&gt;
　調査対象者に自身のヘルスリテラシーを自己評価してもらったところ、平均点は10点満点中5.0点となりました。&lt;br /&gt;
　性年代別で見ると、男性は30代・40代が、女性は20代・30代が平均を下回り、特に女性は年齢が低いほど自己評価が低くなる傾向が見られました。&lt;br /&gt;
　また、都道府県別で点数の高かったのは、大阪府（5.5点）、東京都（5.4点）、兵庫県（5.3点）、低かったのは、島根県・岩手県（ともに4.8点）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「自分は健康だと思う」人は半数以下の43.6％。男女ともに40代はより自信が持てない傾向に　東京都、香川県、大阪府以外の44道府県が、半数以下という結果に
　世界保健機関（WHO）は、健康を「病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること」と定義しています。この定義に対して自身の健康状態を当てはめてもらったところ、「健康だと思う（そう思う＋ややそう思う計）」と回答した人は、半数以下の43.6%でした。&lt;br /&gt;
　性年代別で見ると、「健康だと思う」割合が低いのは男女ともに40代で、割合が高いのは、男性は20代、女性は60代でした。&lt;br /&gt;
　また、都道府県別で「健康だと思う」人の割合が高かったのは、東京都（53.2%）、香川県（51.6%）、大阪府（50.4%）でいずれも5割を超えていますが、残りの44道府県は5割を下回りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
約半数の人が望む「健康寿命の延伸」、年齢とともに「寿命」よりも「健康寿命」の延伸を望むように
　WHOが提唱する健康寿命は「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義しています。&lt;br /&gt;
　調査対象者に、寿命と健康寿命の延伸について尋ねたところ、「健康寿命を延ばしたい」と回答した人は約半数（47.1%）で、「寿命を延ばしたい」の回答割合（18.4%）と比較すると28.7ポイントの差がありました。男女ともに年齢が上がるにつれ、「健康寿命」の延伸を望む人が増える傾向も見られました。&lt;br /&gt;
　なお、都道府県別では、「健康寿命の延伸」を望む人の割合が最も高かったのは長野県（56.0％）でした。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【情報収集・判断】
健康情報の正しさを判断できる人は約半数、女性20代～40代は判断力が収集力を20ポイント以上下回る
　調査対象者に、自身の体調や健康を管理するための「健康情報」の収集とその判断に対して自己評価をしてもらいました。全体では「情報収集ができる（できる＋少しはできる計）」と回答した割合は全体で68.7%であったのに対し、集めた健康情報が「正しい情報だと判断できる（できる＋少しはできる計）」と回答した人の割合は52.6%となり、「情報判断力」が「情報収集力」を16.1ポイント下回りました。性年代別で見ると、女性20代～40代はいずれも「情報収集力」に対し「情報判断力」への自己評価が20ポイント以上下回っています。&lt;br /&gt;
　都道府県別では、情報収集への自己評価が高かったのは大阪府と宮崎県（ともに74.0％）でした。また、情報判断への自己評価が高いのは東京都（60.4％）で、47都道府県の中で唯一の6割台、2位の宮城県（56.4%）に4ポイント差をつける結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　さらに、健康に関する情報について困っていることを尋ねたところ、「いろいろな意見があり判断しづらい（52.7%）」「正しい情報か間違った情報か判断基準がわからない（30.2%）」が上位2項目となりました。この2項目を性年代別で見ると、いずれも女性の20代～50代の回答割合が高くなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【行動】
不調を感じても約6割の人が「様子見」、特に女性は「様子見」傾向が強い
　「原因がはっきりしない不調を感じた時にどのような行動をとりますか？」という問いに対して、「様子を見る」と回答した人の割合は61.9％で、「医療機関を受診する」と回答した人は約3人に1人（34.1%）にとどまりました。特に、女性はいずれの年代も男性よりも「様子を見る」と回答した割合が高くなっています。都道府県別では、「様子を見る」と回答した人の割合が高かったのは秋田県（67.2％）、「医療機関を受診する」と回答した人の割合が高かったのは奈良県（40.0％）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
日常生活で慢性的な痛みや苦痛を感じても&amp;nbsp;43.3&amp;nbsp;％が「我慢」。青森県は半数以上の&amp;nbsp;52.0%&amp;nbsp;が我慢すると回答
　また、4割以上の生活者（43.3%）が、日常生活で慢性的な痛みや苦痛を感じても「できるだけ我慢する」と回答しています。&lt;br /&gt;
　全ての年代で、男性よりも女性の方が「我慢する」と回答した割合が高くなっています。特に女性30代（48.9%）と女性50代（47.7%）はほぼ半数の人が「できるだけ我慢する」と回答しています。&lt;br /&gt;
　都道府県別では、青森県で「できるだけ我慢する」と回答した人が多く、52.0％と唯一半数を超えています。一方「できるだけ我慢する」と回答した人が少なかったのは北海道の36.0％でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
不調や違和感が生じた時、「適切な医療受診ができる」は64.9％、「症状を正しく伝えられる」は約7割
　「不調や違和感が生じた時に、その症状に応じて、適切なタイミングで医療施設・診療科を受診すること（＝適切な医療受診）ができる」か、という問いに対して「できる（できる＋少しはできる計）」と回答した割合は64.9%でした。また、「受診時に（医師に）自分の症状を正しく伝えることができる」か、という問いに「できる（できる＋少しはできる計）」と回答した割合は、約7割（70.8%）でした。&lt;br /&gt;
　性年代別で見ると、両項目共に20代～40代の男性が低く、年齢とともに「できる」人の割合が高くなります。&lt;br /&gt;
　都道府県別では、「適切な医療受診ができる」と回答した人が多かったのは茨城県（71.2％）、熊本県（70.4％）で7割を超えていますが、青森県は56.8％にとどまり最も低くなりました。また、「症状を正しく伝えることができる」は、東京都（77.6％）が最も高く、青森県（62.4％）が最も低くなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【デジタル活用】
健康管理にデジタルツールを活用している割合は約3割、男女20代、男性60代が平均を上回る
　近年、健康状態を把握・管理するためのデジタルツールの活用が広がりを見せています。デジタルツール（スマートウォッチ、活動量計、スマートフォンの健康管理アプリなど）を使って健康状態を把握 しているかを聞いたところ、3割以上（31.1%）の人が「使っている（いつも使っている＋時々使っている計）」と回答しました。性年代別で見ると、男女ともに20代で最も使用率が高くなっていますが、男性は次いで男性60代（34.6%）が多く、女性20代とほぼ変わらない割合となりました。都道府県別では、福岡県（40.4％）、東京都（40.0％）、大阪府（38.4％）の順に多く、大都市圏で利用の広がりが見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
健康管理にデジタルを活用することへの期待度は30代～60代の女性が高めの傾向に
　日常生活の健康管理において、デジタル化やデータ活用が広がることで期待できることを尋ねたところ、全ての年代で上位3項目が「自分の健康管理に役立つ」「病気の早期発見・早期治療が可能になる」「より適切な治療が受けられるようになる」となりました。&lt;br /&gt;
　特に女性30代～60代は「自分の健康管理に役立つ」の回答割合が高くなっており、男性の20代～50代が平均より低い傾向となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【コミュニケーション】
受診時の医療関係者との対話※に自信ありは33.9％。男性30代は20.6％と最も低い
　「受診の際に医療関係者（医師、看護師、薬剤師など）と対話*ができる」かを尋ねたところ、「できる」と回答した割合は、約3割（33.9%）でした。&lt;br /&gt;
　性年代別で見ると、男女ともに60代が「できる」と回答した割合が高く、女性60代は55.0%に及びます。&lt;br /&gt;
　また、男女ともに年齢を重ねるほど「できる」と回答した人の割合が高くなる傾向が見られました。都道府県別では、東京都（40.4％）が最も高く、青森県（28.4％）が最も低くなっています。&lt;br /&gt;
　さらに、医療機関で受診する際の医師とのコミュニケーションにおいて自身に当てはまるものについて尋ねてみました。&lt;br /&gt;
　「医師と話す前に、医師と話すことや質問したいことを整理している」と回答した人は45.4%で、全年代で女性の方が高い回答になりました。一方、「医師と話す時、緊張しないで話すことができる」では、全年代で男性が女性を上回る結果となりました。&lt;br /&gt;
　「治療中や治療後の日常生活のQOLも踏まえて治療について自分の意志を伝えることができる」や「診察時に、自分の思いや価値観について話し合っている」の項目は、全体的に低い回答でしたが、男女ともに60代の回答が高くなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
治療方針の決定に主体的に関与する意識を持っている人は約6割、特に女性は意識が高め
　治療法を検討する際の主体的関与に対する意識を尋ねたところ、「主体的に関与できる（できる＋少しはできる計）」と回答した人は約6割（60.7%）でした。&lt;br /&gt;
　性年代別で見ると、各年代において男性よりも女性の方が「主体的に関与できる」と回答した割合が高く、男性20代を除いて、男女共に年齢を重ねるほど高くなる傾向にありました。都道府県別では奈良県（68.4％）、京都府（68.0％）で、「できる」と回答した人の割合が高く、島根県（54.0％）、鳥取県と愛媛県（ともに54.4％）で低い結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
■「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」 プロジェクトについて &lt;br /&gt;
　人生100年時代が到来し、また医療を含めたあらゆる領域でデジタル化が加速する中で、より多くの方がヘルスリテラシーを身につけ、主体的に医療・健康に関われるようサポートすることを目的として、2023年にスタートしました。&lt;br /&gt;
　2023年12月には、日本・アメリカ・イギリス・オーストラリア・中国・フィンランドの6カ国における20代～60代の3,000人を対象とした国際比較分析調査 「人生100年時代 × デジタル社会の総合的なヘルスリテラシー国際調査」を実施しました。&lt;br /&gt;
　当社は、人々が単に医療や健康に関する“知識を得る”だけではなく、その知識を活用し、“主体的に医療・健康に関わり、行動する”ことで、健康で幸せに充実した人生を過ごせるサステナブルな社会づくりにつなげるべく、今後もサイトコンテンツを充実化させ、長期的に取り組んでいく予定です。&lt;br /&gt;
　プロジェクトサイト：&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/my-health-myself&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/my-health-myself&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　「人生100年時代 × デジタル社会の総合的なヘルスリテラシー国際調査」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　：&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/media-center/press-releases/20231208&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/media-center/press-releases/20231208&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、メドテックのリーディング企業として、予防から診断・治療・回復まで、人々の健康と幸せ（ウェルビーイング）全体に寄与するイノベーションで、医療における包括的なソリューションを創出していきます。そして、よりスマート化し、低侵襲で、一人ひとりの患者さんにあったソリューションを通じて、超高齢社会における医療やヘルスケアのあり方を再構想します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー（ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック）について】&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、医療・ヘルスケア領域における多様な専門性、価値あるテクノロジー、人への情熱を最大限活かして、医療の将来を変革し、人々がその人にとって最もよい人生を送れるよう取り組んでいます。1世紀以上にわたり、私たちはサイエンスに基づく革新的なイノベーションの力で、アンメットニーズに応え、ヘルスケアを再構想してきました。私たちは、これからも、外科手術一般、整形外科、循環器科の領域において、人々の命を救うために、よりスマートで、低侵襲で、個別化されたヘルスケアソリューションの未来をリードしていきます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103984/202407294303/_prw_PI1im_hZJmu8b0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>医療従事者専用の医療情報アプリ「J&amp;amp;J メドテック アプリ」をリリース</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202402066263</link>
        <pubDate>Wed, 07 Feb 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description> 医療従事者専用の医療情報アプリ「J&amp;amp;J メドテック アプリ」をリリース 幅広い事業領域を生かした一元的な情報発信により、医療従事者の診療領域を超えた知見習得に寄与 場所と時間を選ばない効率的な情報収...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年2月7日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社&lt;br /&gt;
メディカル カンパニー&lt;br /&gt;

医療従事者専用の医療情報アプリ「J&amp;amp;J メドテック アプリ」をリリース&lt;br /&gt;
幅広い事業領域を生かした一元的な情報発信により、医療従事者の診療領域を超えた知見習得に寄与&lt;br /&gt;
場所と時間を選ばない効率的な情報収集ツールとして、「働き方改革」が施行される医療現場をサポート&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント:玉井 孝直、以下「ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック」）は、新たな医療従事者向けアプリ「J&amp;amp;J メドテック アプリ」をローンチしたことをお知らせいたします。このアプリは、これまで同社の4つの事業部であるエチコン事業本部（外科一般）、デピューシンセス事業本部（整形外科）、バイオセンス ウェブスター事業部（心疾患）、セレノバス事業部（脳血管疾患）でそれぞれ展開していた医療従事者向けアプリを統合し、より幅広い医療情報をより利便性の高い形で提供する新たな医療情報提供アプリとして開発したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本アプリは、当社の医療機器やその安全・適正使用の方法に関する情報のみならず、国内外の学会情報や、当社製品に関連したエキスパートによる手術手技動画やケースレポート（症例紹介）なども掲載し、医療従事者は必要な情報に幅広く、かつ効率よくアクセスし知見を深めていただくことが可能になります。また、複数の診療領域の情報がアプリ内で一元管理され、よりスムーズな操作が可能になりました。例えばこれまでは、整形外科医が手術に使用する縫合糸の情報を確認したいと思った際には、デピューシンセス事業本部アプリからエチコン事業本部アプリに切り替えていただく必要がありましたが、「J&amp;amp;J メドテック アプリ」ではアプリ内で切り替えができ、これまで以上に効率的な情報収集が可能になります。このような利便性や効率性の高い情報収集ツールは、2024年4月に施行される「医師の働き方改革」にも貢献できるデジタルソリューションであると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;アプリアイコン&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &amp;lt;アプリ画面&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【「J&amp;amp;J メドテック アプリ」詳細】&lt;br /&gt;
●コンテンツ例：&lt;br /&gt;
・当社の医療機器やその安全・適正使用の方法&lt;br /&gt;
・国内外の学会情報&lt;br /&gt;
・エキスパートによる手術手技動画&lt;br /&gt;
・ケースレポート（症例紹介）&lt;br /&gt;
・過去のセミナーイベントの録画&lt;br /&gt;
・医学論文&lt;br /&gt;
●提供に関する詳細&lt;br /&gt;
・会員専用のアプリダウンロード二次元バーコードで提供。本アプリ（iOS、android対応）の利用には医療従事者専用サイトへの会員登録が必要です。&lt;br /&gt;
・2024年2月8日より、医療従事者の皆さまへのご案内を開始いたします。2024年4月からは本アプリのみの展開に完全切り替えとなり、既存アプリのユーザーの方は新しいアプリのダウンロードが必要となります。&lt;br /&gt;
・従来の会員サイト（ウェブブラウザ版）でも情報提供を継続いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック） &lt;br&gt;　代表取締役プレジデント 玉井 孝直　コメント&lt;br /&gt;
　当社の幅広い事業領域の強みを生かした「J&amp;amp;J メドテック アプリ」は、医療従事者のニーズ、そしてこれからの医療現場のあり方を見据えて開発したものであり、より効率的な情報収集や知見習得を支えることで「医師の働き方改革」の一翼を担うツールになりうると考えています。医療現場ではDXの推進がますます必要とされており、メドテック企業としても医療機関や行政、業界等多くの関係者と連携しながら持続可能な解決策を模索していく必要があると考えています。今後も当社は先端的なテクノロジーとデジタルを活用したサービスの提供を通して、よりよい医療環境の構築のために尽力してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、メドテックのリーディング企業として、予防から診断・治療・回復まで、人々の健康と幸せ（ウェルビーイング）全体に寄与するイノベーションで、医療における包括的なソリューションを創出していきます。そして、スマート化・個別化・低侵襲化のソリューションを通じて、超高齢社会における医療やヘルスケアのあり方を再構想します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
【「医師の働き方改革」の背景】&lt;br /&gt;
超高齢社会の日本においては、社会構造の変化に伴う医療ニーズの増加、地域間・診療科間における医師の偏在、業務範囲の拡大等によって医師一人あたりの業務負担は増大しています。その状況を改善するため、2024年4月に施行される新制度が「医師の働き方改革」です。施行により、医師の労働時間短縮、休息の確保、勤務環境の改善など、医師一人ひとりの働き方が健康的かつ柔軟なものに変わることが期待され、患者さんにとっては安心・安全で質の高い医療の享受が期待できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
出典：厚生労働省「健康・医療/医師の働き方改革」（&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/ishi-hatarakikata_34355.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/ishi-hatarakikata_34355.html&lt;/a&gt; ）「医師の働き方改革～患者さんと医師の未来のために～」（厚生労働省）（ &lt;a href=&quot;https://iryou-kinmukankyou.mhlw.go.jp/commentary_slide&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://iryou-kinmukankyou.mhlw.go.jp/commentary_slide&lt;/a&gt; ）を加工して作成&lt;br&gt;-------------------------------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック）について】&lt;br&gt;ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、医療・ヘルスケア領域における多様な専門性、価値あるテクノロジー、人への情熱を最大限活かして、医療の将来を変革し、人々がその人にとって最もよい人生を送れるよう取り組んでいます。1世紀以上にわたり、私たちはサイエンスに基づく革新的なイノベーションの力で、アンメットニーズに応え、ヘルスケアを再構想してきました。私たちは、これからも、外科手術一般、整形外科、循環器科の領域において、人々の命を救うために、よりスマートで、低侵襲で、個別化されたヘルスケアソリューションの未来をリードしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックの各事業部についての詳細は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/medical-professionals&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/medical-professionals&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
© Johnson &amp;amp; Johnson K.K. 2024. All rights reserved.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103984/202402066263/_prw_PI3im_KIPZ1JiV.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>新たな機序を活用した心房細動向け治療機器 「VARIPULSE® Platform」薬事承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202312264812</link>
        <pubDate>Tue, 09 Jan 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description> 新たな機序を活用した心房細動向け治療機器 「VARIPULSE® Platform」薬事承認を取得 パルスフィールドアブレーション技術（PFA）を採用した カテーテルアブレーション製品としては日本初...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年1月9日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社&lt;br /&gt;
メディカル カンパニー&lt;br /&gt;

新たな機序を活用した心房細動向け治療機器 「VARIPULSE® Platform」薬事承認を取得&lt;br /&gt;
パルスフィールドアブレーション技術（PFA）を採用した&lt;br /&gt;
カテーテルアブレーション製品としては日本初の承認&lt;br /&gt;
3次元マッピング技術を搭載し、合併症の低減をサポートする新たなテクノロジー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直、以下「ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック」）のバイオセンス ウェブスター事業部は、パルスフィールドアブレーション技術（PFA）を採用したアブレーションプラットフォーム「VARIPULSE® Platform（バリパルス® プラットフォーム）」が2023年12月22日に薬事承認されたことをお知らせいたします。PFAは熱的影響に依存せずにアブレーションすることが期待される、新しいテクノロジーです。PFAを採用した心房細動治療製品としては、日本で初めての承認となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「VARIPULSE® Platform」は、心房細動の根治を目指した治療、カテーテルアブレーション（経皮的カテーテル心筋焼灼術）に用いる製品群で、ソフトウェア、ジェネレータ、カテーテルで構成されています。カテーテルアブレーション治療は、不整脈の一種である心房細動の発生に関連する心房筋細胞を細胞死させ、心拍を正常なリズムに戻すことを目的に実施します。現在カテーテルアブレーションは、高周波通電や冷凍などの技術が採用されています。今回承認を受けた本製品は、短時間パルスで高電圧をかけることによりパルス電場を発生させ、細胞膜表面に生じさせた不可逆的な穿孔により細胞死を引き起こす熱的影響に依存しないPFAを用いているのが特徴です。心筋は細胞死を起こす閾値が低いため、ターゲットとする心筋細胞のみを選択的にアブレーションすることが期待できること、また、熱に依存しない技術により、食道や横隔膜などの心臓周辺臓器への損傷を抑え、合併症低減をサポートすることが期待されています。&lt;br /&gt;
　また、本製品は不整脈治療の診断および治療のすべてのフェーズで手術をサポートする、当社の不整脈診断・治療機器システム「バイオセンスCARTO 3」※1専用製品として開発されており、従来通り、3次元マッピングシステムにより、立体構造である心房内を可視化しながら施術を行うことが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「VARIPULSE® Catheter」&lt;br /&gt;
（バリパルス® カテーテル）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「TRUPULSE® Generator」&lt;br /&gt;
（トゥルパルス® ジェネレータ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3次元マッピングシステム上での&lt;br /&gt;
「VARIPULSE® Platform」使用イメージ（合成）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　心房細動の患者数は年々増加しており、国内では100万人※2を、世界では3750万人超えると推定されています※3。2030年までにさらに70%の増加が見込まれている※4中で、医療技術の向上に対する医療従事者の期待は高まっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■日本不整脈心電学会　理事長　清水渉 先生（日本医科大学大学院医学研究科循環器内科学分野　教授）コメント&lt;br /&gt;
　心房細動におけるカテーテルアブレーション治療の技術革新は目覚ましく発展しています。この度、パルスフィールドアブレーション技術を採用したアブレーション治療が国内で承認されたことは、不整脈治療のさらなる進化を示すことになるでしょう。これまでもアブレーション治療を支えてきた3次元マッピングシステムに統合される新しいエネルギーソースによるカテーテルアブレーションは、さらに高度な治療を実現するとともに安全性のさらなる向上につながることが期待されています。&lt;br /&gt;
　治療技術の多様性が広がることは、心房細動の根治を目指す医療者にとって、患者さんのために、それぞれの患者さんの状態に合わせた治療選択肢を提供できる可能性を広げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック&lt;br&gt;　カーディオバスキュラー スペシャルティ ソリューションズ　バイスプレジデント 大多和裕志　コメント&lt;br /&gt;
　この度、日本で初めて、PFAを採用した心房細動治療製品の薬事承認が得られたことは、大変意義深いものと考えています。さらなる研究が求められる部分があるものの、近年の研究でPFAは従来の高周波通電カテーテルよりも安全性が高いことが示唆されており※5※6、今後さらなる製品ラインナップの拡充や研究により、本技術が普及し、治療選択肢が拡大することを期待しています。また、心房細動は脳卒中の原因ともなる疾患であることから、脳卒中の予防の観点からも、今後日本の医療に貢献できることを願っています。なお、「VARIPULSE® Platform」の薬事承認は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの世界各国市場のなかで、日本が初めてとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　バイオセンス ウェブスター事業部は、心房細動のカテーテルアブレーション診断および治療の技術革新をリードし続けてきました。2011年に日本で販売を開始した「バイオセンス CARTO 3」は、3次元マッピングシステムとナビゲーションにより、複雑な立体構造である心房内でカテーテルアブレーションの可視化を実現します。当システムと連動する、操作性の高い治療用カテーテルは、心房の無秩序な電気信号を止めるために心筋の一部を焼灼する高周波通電カテーテルです。カテーテル先端で連続して円形に焼灼する技術（フォーカル型）を用い、合併症低減や治療時間短縮にも貢献しながら精度の高いアウトカムを実現し、心房細動の根治を目指す患者さんの回復に寄与してきました。&lt;br /&gt;
　この度薬事承認された「VARIPULSE® Platform」のカテーテル「VARIPULSE® Catheter」（バリパルス® カテーテル）は、円周状の管に電極を複数備えた形状により、ターゲットとなる心筋に対してスムーズにアプローチし、治療時間の短縮に貢献することが期待されます。&lt;br /&gt;
　これまで技術革新を重ねてきた当社の高周波を原理とした製品ポートフォリオにさらにPFA製品が加わることで、今後医療従事者が症状に合わせて適切な技術の選択をすることが可能になり、心房細動の根治治療の選択肢の拡大につながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、メドテックのリーディング企業として、予防から診断・治療・回復まで、人々の健康と幸せ（ウェルビーイング）全体に寄与するイノベーションで、医療における包括的なソリューションを創出していきます。そして、スマート化・個別化・低侵襲化のソリューションを通じて、超高齢社会における医療やヘルスケアのあり方を再構想します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
--------------------&lt;br /&gt;
【心房細動とは】 心房細動とは、心房といわれる心臓上部の部屋が小きざみに震えて十分に機能しなくなる不整脈の一種で、脳梗塞などの合併症を起こすリスクがあります。健診結果データから、国内の心房細動の患者数は約100万人と推計されており、超高齢社会の日本では、心房細動の患者数は今後も増加し続けると予測されています。主な症状として、動悸、めまい、脱力感、胸の不快感、呼吸しにくい感じがすることがあげられます。一方で自覚症状がないケースもあり、その場合はさらに疾患の発見がしにくいため、心不全や心原性脳梗塞予防のためにも、心房細動の早期診断と治療が必要とされています。&lt;br /&gt;
--------------------&lt;br /&gt;
【心房細動の治療について】 心房細動の治療には大きく分けて薬物治療と非薬物治療の2つのアプローチがあります。薬による治療は、服用し続けることで不整脈の症状を抑えたり、正常の拍動に戻したりすることを目的としています。一方、非薬物治療のカテーテルアブレーション治療は、不整脈の根治を目指す治療法です。この療法は低侵襲的処置であり、カテーテルと呼ばれる細い管を、主に脚の付け根にある太い血管（大腿静脈ないし大腿動脈）から入れ、心臓まで到達させ、心筋のうち不整脈の原因となっている異常電気信号を受ける部分を細胞死させることによって、心房細動を引き起こす異常な電気信号の伝導を止める治療法です。&lt;br /&gt;
--------------------&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【パルスフィールドアブレーションプラットフォーム 「VARIPULSE® Platform」 製品概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■アブレーション向け循環器用カテーテル　「VARIPULSE® Catheter」（バリパルス® カテーテル）&lt;br /&gt;
患者さんの心臓の形に合わせて先端のサイズ調整が可能であり、3次元マッピングシステムと統合可能な焼灼カテーテルです。&lt;br /&gt;
販売名：VARIPULSEパルスフィールドアブレーションカテーテル&lt;br /&gt;
承認番号：30500BZX00294000&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■経皮心筋焼灼術用電気手術ユニット　「TRUPULSE® Generator」（トゥルパルス® ジェネレータ）&lt;br /&gt;
パルス電解フィールドを作るために超高速パルス電圧を発生させます。&lt;br /&gt;
販売名：TRUPULSEジェネレータ&lt;br /&gt;
承認番号：30500BZX00295000&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック）について】&lt;br&gt;ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、医療・ヘルスケア領域における多様な専門性、価値あるテクノロジー、人への情熱を最大限活かして、医療の将来を変革し、人々がその人にとって最もよい人生を送れるよう取り組んでいます。1世紀以上にわたり、私たちはサイエンスに基づく革新的なイノベーションの力で、アンメットニーズに応え、ヘルスケアを再構想してきました。私たちは、これからも、外科手術一般、整形外科、循環器科の領域において、人々の命を救うために、よりスマートで、低侵襲で、個別化されたヘルスケアソリューションの未来をリードしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【バイオセンス ウェブスター事業部について】&lt;br&gt;Biosense Webster Inc.は、不整脈の診断と治療を支える、科学およびテクノロジーのグローバルリーディングカンパニーです。専門性の高い医療テクノロジー企業である当社は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの一員であり、カリフォルニア州アーバインに本社を置き、不整脈の診断や治療を支援する先進的な医療機器やソリューションを提供しています。詳細は&lt;a href=&quot;http://www.biosensewebster.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.biosensewebster.com&lt;/a&gt;&amp;nbsp;をご参照ください。（&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/media-center/press-releases/20221017/external-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;/&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/media-center/press-releases/20221017/external-3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;）&lt;br&gt;ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニーのバイオセンス ウェブスター事業部は、心臓疾患のうち、頻脈性不整脈の診断に使用する 3D マッピングシステムや、カテーテルアブレーション（心筋焼灼術）という治療に使用する電極カテーテルなどを取り扱っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
© Johnson &amp;amp; Johnson K.K. 2024. All rights reserved.　&lt;br /&gt;
管理番号：JP_BWI_ALLB_301888&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 「バイオセンスCARTO　3」（医療機器承認番号：22200BZX00741000）は、心臓内の 電気⽣理学的情報と3次元の解剖学的情報をシステム上でリアルタイムに統合した3Dマッピング画像を⽣成し、頻脈性不整脈の診断から治療までをサポートする医療機器です。磁界と電界を利⽤した「ACL Advanced Catheter Location テクノロジー」により、心臓内に挿⼊した電極カテーテルを画⾯上で視覚化することで、術者のカテーテル操作を⽀援します。システムに対応する治療⽤カテーテルを⽤いることで、頻脈性不整脈のカテーテルアブレーション治療を⽀援します。また、当社が提供する最新のモジュールのインストール、また周辺ツールの導⼊で、最新のマッピングテクノロジーを使⽤することができます。&lt;br /&gt;
※2 Inoue H, et al. Int J Cardiol 2009;137:102-107.&lt;br /&gt;
※3 Lippi G, Sanchis-Gomar F, Cervellin G. Global epidemiology of atrial fibrillation: An increasing epidemic and public health challenge. Int J Stroke. 2021;16(2):217-221. doi:10.1177/1747493019897870.&lt;br /&gt;
※4 Zoni-Berisso M, Lercari F, Carazza T, Domenicucci S. Epidemiology of atrial fibrillation : European perspective. Clin Epidemiol 2014; 6:213-220.&lt;br /&gt;
※5 Duytschaever M, de Potter T, Grimaldi M et al. Paroxysmal Atrial Fibrillation Ablation Using a Novel Vaiable-Loop Biphasic Pulsed Field Ablation Catheter Integrated With a 3-Dimensional Mapping System: 1-Year Outcomes of the Multicenter inspIRE Study. Circ Arrhythm Electrophysiol. 2023 Mar;16(3):e011780.&lt;br /&gt;
※6 Di Biase L, Diaz JC, Zhang XD et al. Pulsed field catheter ablation in atrial fibrillation. Trends in Cardiovasc Med. 2022 Aug;32(6):378-387.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Cautions Concerning Forward-Looking Statements&lt;br /&gt;
This press release contains “forward-looking statements” as defined in the Private Securities Litigation Reform Act of 1995 regarding Johnson &amp;amp; Johnson K.K. Medical Company, the VARIPULSE® Platform. The reader is cautioned not to rely on these forward-looking statements. These statements are based on current expectations of future events. If underlying assumptions prove inaccurate or known or unknown risks or uncertainties materialize, actual results could vary materially from the expectations and projections of Biosense Webster, Inc., Johnson K.K. Medical Company and/or Johnson &amp;amp; Johnson. Risks and uncertainties include, but are not limited to: challenges and uncertainties inherent in product research and development, including the uncertainty of clinical success and of obtaining regulatory approvals; uncertainty of commercial success; manufacturing difficulties and delays; competition, including technological advances, new products and patents attained by competitors; challenges to patents; product efficacy or safety concerns resulting in product recalls or regulatory action; changes in behavior and spending patterns of purchasers of health care products and services; changes to applicable laws and regulations, including global health care reforms; and trends toward health care cost containment. A further list and descriptions of these risks, uncertainties and other factors can be found in Johnson &amp;amp; Johnson’s Annual Report on Form 10-K for the fiscal year ended January 1, 2023, including in the sections captioned “Cautionary Note Regarding Forward-Looking Statements” and “Item 1A. Risk Factors,” and in Johnson &amp;amp; Johnson’s subsequent Quarterly Reports on Form 10-Q and other filings with the Securities and Exchange Commission. Copies of these filings are available online at &lt;a href=&quot;http://www.sec.gov/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sec.gov&lt;/a&gt;, &lt;a href=&quot;http://www.jnj.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt; or on request from Johnson &amp;amp; Johnson. None of Biosense Webster, Inc., Johnson K.K. Medical Company nor Johnson &amp;amp; Johnson undertakes to update any forward-looking statement as a result of new information or future events or developments.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>My Health, Myselfプロジェクト、医療情報との向き合い方に関する情報提供コンテンツ公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202312224706</link>
        <pubDate>Wed, 27 Dec 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description> 「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」プロジェクト プロジェクトサイトにて、医療情報との向き合い方に関する情報提供コンテンツを公開   　ジョンソン・エンド・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年12月27日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社&lt;br /&gt;
メディカル カンパニー&lt;br /&gt;

「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」プロジェクト プロジェクトサイトにて、医療情報との向き合い方に関する情報提供コンテンツを公開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直、以下「ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック」）は、「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」プロジェクトのプロジェクトサイトにて、「医療情報との向き合い方」のヒントを提供するコンテンツを2023年12月27日に公開いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本プロジェクトは、より多くの方がヘルスリテラシー*を身につけ、主体的に医療・健康に関われるようサポートすることを目的としています。単に医療や健康に関する“知識を得る”だけではなく、その知識を活用し、“主体的に医療・健康に関わり、行動する”ことで、人々が健康で幸せに充実した人生を過ごせるサステナブルな社会づくりにつなげることを目指し、今後も、サイト内のコンテンツを更新・拡充してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【プロジェクトサイト概要】
サイト名　My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。&lt;br /&gt;
URL 　　 &amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/my-health-myself&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/my-health-myself&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
コンテンツ&lt;br /&gt;
■My Health　インプット　（2023年12月27日公開）：&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;医療・健康情報と向き合う際、適切な判断や理解をするために必要な考え方を紹介&lt;br /&gt;
■My Health　アクション（2023年11月13日公開）：&lt;br /&gt;
　健康診断、がん検診、体調不良のときなど、適切な医療受診のために役立つ情報を紹介&lt;br /&gt;
　※過去に展開した「ウィズコロナ時代の医療受診」コンテンツから抜粋して紹介&lt;br /&gt;
■My Health　コミュニケーション（2023年11月13日公開）：&lt;br /&gt;
　納得のいくケアや治療方針を相談するために、自分の考えを整理して伝えるヒントを紹介&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンテンツの一部&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*「ヘルスリテラシー」は多様な定義が存在していますが、本プロジェクトは、「健康情報を入手し、理解し、評価し、活用するための知識、意欲、能力であり、それによって、日常生活におけるヘルスケア、疾病予防、ヘルスプロモーションについて判断したり意思決定をしたりして、生涯を通じて生活の質を維持・向上させることができるもの」※1 という定義に基づき、プログラムを設計しています。&lt;br /&gt;
1 中山和弘、田口良子. “1.健康のためには情報に基づく意思決定を　ヘルスリテラシーとは”. 2021年6月28日. &lt;a href=&quot;https://www.healthliteracy.jp/kenkou/post_20.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthliteracy.jp/kenkou/post_20.html&lt;/a&gt;, 参照日2023-11-07. ※元文献はSorensen K, et al. BMC Public Health. Jan 25;12:80, 2012.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」プロジェクトについて &lt;br /&gt;
　人生100年時代が到来し、また医療を含めたあらゆる領域でデジタル化が加速する中で、より多くの方がヘルスリテラシーを身につけ、主体的に医療・健康に関われるようサポートすることを目的として、2023年にスタートしました。&lt;br /&gt;
　単に医療や健康に関する“知識を得る”だけではなく、その知識を活用し、“主体的に医療・健康に関わり、行動する”ことで、人々が健康で幸せに充実した人生を過ごせるサステナブルな社会づくりにつなげるべく、サイトコンテンツの充実化のみならず、社会実装をめざしたコンテンツも構築していく予定です。&lt;br /&gt;
　プロジェクト開始リリース　&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/media-center/press-releases/20232213&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/media-center/press-releases/20232213&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、メドテックのリーディング企業として、予防から診断・治療・回復まで、人々の健康と幸せ（ウェルビーイング）全体に寄与するイノベーションで、医療における包括的なソリューションを創出していきます。そして、よりスマート化し、低侵襲で、一人ひとりの患者さんにあったソリューションを通じて、超高齢社会における医療やヘルスケアのあり方を再構想します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー（ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック）について】&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、医療・ヘルスケア領域における多様な専門性、価値あるテクノロジー、人への情熱を最大限活かして、医療の将来を変革し、人々がその人にとって最もよい人生を送れるよう取り組んでいます。1世紀以上にわたり、私たちはサイエンスに基づく革新的なイノベーションの力で、アンメットニーズに応え、ヘルスケアを再構想してきました。私たちは、これからも、外科手術一般、整形外科、循環器科の領域において、人々の命を救うために、よりスマートで、低侵襲で、個別化されたヘルスケアソリューションの未来をリードしていきます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>人生100年時代 × デジタル社会の総合的なヘルスリテラシー国際調査」 結果を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202312073970</link>
        <pubDate>Fri, 08 Dec 2023 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description> 「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」 プロジェクト　初調査実施 「人生100年時代 × デジタル社会の総合的なヘルスリテラシー※1　国際調査」 結果を発表 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年12月8日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社&lt;br /&gt;
メディカル カンパニー&lt;br /&gt;

「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」 プロジェクト　初調査実施&lt;br&gt;「人生100年時代 × デジタル社会の総合的なヘルスリテラシー※1　国際調査」 結果を発表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本人のヘルスリテラシー、「情報収集・判断」・「行動」・「デジタル活用」・「コミュニケーション」における自己評価が他国より低い結果に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康・医療情報の判断、適切な医療受診、症状の説明への自信が低い。痛み・苦痛を我慢しがち。“健康”寿命延伸への意欲は高い &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井孝直、以下 「ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック」）は、「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」プロジェクトによる初の調査 「人生100年時代 × デジタル社会の総合的なヘルスリテラシー国際調査」を実施しました。本リリースでは、日本・アメリカ・イギリス・オーストラリア・中国・フィンランドの6 カ国における20～60 代の3,000 人（以下、生活者）を対象とした国際比較分析の結果を発表します。&lt;br /&gt;
　「人生100年時代」を迎えた現代社会では、健康・医療の重要度がこれまで以上に増すだけでなく、デジタル化がますます促進されます。私たちが「自身にとって最もよい人生を送る」ためには、情報を正しく判断し、適切な選択や行動をして、デジタルテクノロジーを含めたさまざまなリソースをうまく活用していく「力」が大切になってきます。本調査は、今の日本において、これらの「力」がどれほど備わっているかを明らかにするために実施しました。調査の結果、日本の生活者のヘルスリテラシー自己評価※2は、6カ国中最も低い5.4点でした。また、医療・健康に関する「情報の収集・判断」、「行動」、「デジタル活用」、「コミュニケーション」全般において、他国より低い傾向が明らかになりました。&lt;br /&gt;
　これからの時代における「主体的に健康や医療を選択していくためのカギ」として、本調査の監修者である京都大学大学院医学研究科健康情報学の中山建夫教授は次のように述べています。「正しい知識を身につけることに加え、『どんな人生を送りたいか』について考えることで、とるべき行動が見えてくることも多くなり、主体的に適切な健康・医療を選択するための初めの一歩になるでしょう。デジタルツールを日常の健康管理に活用している人は日本が6カ国中最も少ない結果でしたが、使っている人は利便性を感じており、また医療におけるデジタル活用を望ましいとする方も約4割いらっしゃいました。ツールも使いながらご自身の“健康の現在地”を把握して、必要な際に適切に医療機関を受診することが大切です」。&lt;br /&gt;
 ※1：「ヘルスリテラシー」：健康情報を入手し、理解し、評価し、活用するための知識、意欲、能力&lt;br&gt;※2: 「自己評価」：「できる」・「少しはできる」・「できない」などの回答を自己評価と解釈&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【調査概要】調査対象国・サンプル数：6カ国20代～60代3,000名　[日本（東京、大阪）、アメリカ（ニューヨーク、ロサンゼルス）、イギリス（ロンドン、マンチェスター）、オーストラリア（シドニー、メルボルン、ブリスベン）、中国（北京、上海）、フィンランド（ウーシマー、ピルカンマー、南西スオミ）各国500名]　。調査期間：2023年10月26日～2023年11月７日。調査方法：インターネット調査。調査機関：電通マクロミルインサイト。調査主体：ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー。※構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しています。合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【情報収集・判断】
へルスリテラシー自己評価で、日本は6カ国中最も低い5.4点（10点満点）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　調査対象者のヘルスリテラシー（健康情報を入手し、理解し、評価し、活用するための知識、意欲、能力）の自己評価について、日本は10点満点中平均5.4点と6カ国中で最も低いスコアとなりました。また、健康や病気の症状・治療法に関する情報を「判断できるか」尋ねたところ、「できる（できる＋少しはできる計）」と回答した人の割合が、日本以外の5カ国は7～9割であったのに対し、日本は6割以下となっています。「収集できるか」についても、日本が6カ国中最も低い結果となっています（参考資料）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療情報が正しいか誤っているかの判断基準がわからないと考える日本の生活者は3割以上&lt;br /&gt;
　医療に関する情報で困っていることとして、全ての国で「いろいろな意見があり判断しづらい」が最多（約4～5割）でした。また、「正しい情報か間違った情報か判断基準がわからない」と回答した人は、他国では約1～2割だったのに対し、日本は約3割でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「健康」の定義を「肉体的、精神的、社会的に満たされた状態」と考えている人が他国より少ない日本&lt;br /&gt;
　世界保健機関（WHO）は、健康を「病気ではないとか、弱っていないということではなく、 肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、全てが満たされた状態であること」と定義していますが、この認識を持つ回答者は日本が最も少なく、 25.2%でした。一方で、日本は「 寿命を延ばしたい」人は最も少なかった（ 19.4%）ものの、各国とも「 健康寿命を延ばしたい」人は半数を超え（日本： 51.2%）、両者の差が最も大きかったのは日本という結果でした。なお、健康寿命については、「自国の健康寿命の平均年齢を知っている」、「平均寿命と健康寿命のギャップをなくすことが大切な理由：社会の生産性向上に貢献できる」で「知っている」割合は日本が最下位で約 2割でした（参考資料）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【行動】
「適切な医療受診」や「受診時の症状説明」が「できる」　日本は6カ国中最下位&lt;br /&gt;
　「不調や違和感が生じた時に、その症状に応じて、適切なタイミングで適切な医療施設・診療科を受診すること（＝適切な医療受診）」や「医師に自分の症状を正確に伝えること」ができるか、という問いに対して、「できる（できる＋少しはできる計）」と回答した割合は、日本以外の5カ国はいずれも9割前後であったのに対し、日本は7割前後にとどまりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、日本人の死因上位にあがる三大疾病（がん、急性心筋梗塞、脳卒中）の予兆を感じた時の適切な行動に関して、日本は他の5カ国と比較して「適切な行動がとれる」と回答した割合が低く、健康診断・がん検診で再検査が必要になった時に「適切な行動がとれる」　と回答した割合も6カ国中で最下位という結果でした（参考資料）。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「すぐに相談できる医療機関（医療関係者を含む）がある」　日本の生活者は約半数&lt;br /&gt;
　不調や違和感が生じた時に、すぐに相談できる医療機関（医療関係者を含む）があるかを尋ねた結果、日本は53.8%で6カ国中、最も低い割合でした。最も割合が高かったのはアメリカ（88.0%）で、その他イギリス・オーストラリア・中国・フィンランドも約7～8割でした。&lt;br /&gt;
「原因がはっきりしない不調を感じた時に、どのような行動をとりますか？」という問いに対しては、日本は「様子をみる」（63.0%）、「ウェブサイトで調べる」（58.4%）が最も多い結果でした（参考資料）が、「医療機関を受診する」と答えた方にその理由を尋ねると、「自己判断せずに、医師（専門家）が判断すべきだと思うから」を選択した割合が6カ国中最も高く71.4％でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
慢性的な痛みや苦痛を感じても「我慢できる」と考える日本の生活者は約6割&lt;br /&gt;
　日常生活で慢性的な痛みや苦痛を感じながら我慢をしている人の割合は、フィンランドが最も多く55.9%、日本は32.3%でした。我慢をしている理由を尋ねたところ、「我慢できるくらいの痛み・苦痛だから」と回答した割合は日本が最も多く60.4%に及びました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【デジタル活用】
健康管理にデジタルツールを活用している割合が日本は最も低いスコア。最も高い中国は8割以上&lt;br /&gt;
医療におけるデジタル活用を望ましいと思う人は日本 約4割&lt;br /&gt;
　近年、スマートウォッチ、活動量計、スマートフォンの健康管理アプリなどのデジタルツールを活用し、健康管理がしやすくなっていますが、調査でデジタルツールを使って健康状態を把握しているかを聞いたところ、日本は6カ国中で最下位の39.2%となりました。使用している人は、「手軽に健康状態を把握できる」ことを理由として最も多く挙げていました（参考資料）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに、「医療（診察・診断・治療等）におけるデジタル化」について、「デジタル化やデータ活用が進むことは望ましい」と回答した人は、日本においては約4割でした（日本：42.0%、アメリカ：32.6%、イギリス：35.6%、オーストラリア：33.8%、中国：53.4%、フィンランド：56.4%。詳細・グラフは参考資料）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康管理のデジタル活用意識はフィンランドが高い傾向&lt;br /&gt;
病気の早期発見・治療、健康管理、より適切な受診に各国で期待&lt;br /&gt;
　日常生活の健康管理において、デジタル化やデータ活用が広がることで期待できることを尋ねたところ、「病気の早期発見・早期治療」、「自分の健康管理」、「より適切な治療が受けられる」の項目の回答割合が全体的に高く、日本は多くの項目で回答割合が他5カ国を下回っています。他国では回答割合が約2～5割と幅はあるものの、「治療精度の向上」や「自分の情報を医療者に伝えやすくなる」、「国の医療費の最適化につながる」といった期待が持たれていることも明らかになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【コミュニケーション】
受診時に医療関係者と対話*ができているという自信のある日本の生活者は4割以下&lt;br /&gt;
　「受診の際に医療関係者（医師、看護師、薬剤師など）と対話*ができるか」を尋ねたところ、「できる」と回答した割合は、日本は4割以下にとどまり最も低い結果となりました。他5カ国はいずれも5割以上となり、アメリカは約7割が「できる」と回答しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「医療機関で受診する際、医師とのコミュニケーション」において自身に当てはまるものについては、「医師と話す前に、医師と話すことや質問したいことを整理している」では、日本・中国は5割以下にとどまっています。また、医師との会話において、日本は「医師と話すとき、緊張しないで話すことができる」（32.8%）、「治療中や治療後の日常生活のQOLも踏まえて治療について自分の意志を伝えることができる」（10.2%）「診察時に、自分の思いや価値観について話し合っている」（4.2%）のいずれの項目においても6カ国中最下位という結果でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
治療方針の決定における、主体的関与の意識が6カ国中最も低い日本&lt;br /&gt;
　治療法を検討する際の主体的関与に対する意識を尋ねたところ、「主体的に関与できる（できる＋少しはできる計）」「主体的に関与したい（そう思う＋ややそう思う計）」のいずれにおいても、日本は6カ国中最も低く、7割以下となりました。また、「治療方針の決定に主体的に関与できるようになるために必要なこと」について尋ねた結果も、日本は他国との意識差が見られました（参考資料）。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【コメント】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■監修　京都大学大学院医学研究科健康情報学　中山健夫教授&lt;br /&gt;
東京医科歯科大学医学部卒業後、東京厚生年金病院（現在東京新宿メディカルセンター）や国立がんセンター研究所がん情報研究部 室長などを経て現在は京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻健康管理学講座健康情報学 教授を務める。健康情報学を専門とし、医学・看護学のほか、情報学、心理学なども研究フィールドとし、健康情報の伝達・コミュニケーションの研究に従事している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「ヘルスリテラシー」というと、少し難しく聞こえるかもしれません。健康・医療情報を理解して活用する力はもちろん大事ですが、「自分が大切にしていること」を理解し、理想とする人生のために必要な行動を中長期的に考える力も大切なポイントです。&lt;br /&gt;
　今回の調査では、日本人のヘルスリテラシーの自己評価が6カ国中最低の5.4点となり、「不調を感じた際の適切な医療受診」や「受診時に自分の症状を正しく伝える」についても「できる」と回答した人の割合が最も低い結果でした。健康・医療においては、「目の前に起きている事象・状態」に対処することは確かに重要ですが、「自分はこうありたい・あるべきだからこの事象・状態を変えていきたい（またはこのままでいい）」といった、人生100年時代を生きる上で少し長期的な思考を持つことも有用な場面があります。本調査で、健康の定義を（肉体的・精神的・社会的に満たされた状態ではなく）「病気ではない、弱っていない状態」とする回答が6カ国の中で最も多かったことは、健康・医療を「目の前の事象・状態」としてのみ捉えている人が多いことの表れかもしれません。不調を感じても様子を見てしまう人が多かったこと、痛み・苦痛を「我慢できるくらいだから」と我慢する人の割合が高かったことも、こうした捉え方が関係していると言えるでしょう。&lt;br /&gt;
　デジタルツールを健康管理に活用している人も6カ国中最も少ない結果でしたが、活用している人はその利便性においてメリットを感じているようです。医療におけるデジタル活用を望ましいとする声は日本でも4割ほどでした。「自身の生活や人生における健康の現在地を知る」という観点で、健康診断やがん検診の受診に加えて、まずは身近なデジタルツールを日常の健康管理に取り入れてみることも良いと思います。また、他国ではデジタルツールを「受診時の自身の症状の伝達」に生かす、という回答が日本と比較して多く見られ、医師とのコミュニケーションにも活用している点で、総合的なリテラシーの高さにつながっている様子がうかがえます。また、「予防行動促進による国の医療費の最適化につながる」という思考を持っている方も日本より多くいました。日常のその先における有用性もデジタルツールには期待できます。&lt;br /&gt;
　コミュニケーションの面では、医療従事者との対話について「できる」と回答した人の割合も6カ国中最下位となりました。対話するために必要なことは、必ずしも「医学知識を深めること」ではありません。例えば、医療者から伝えられた医学知識を「納得・理解できること」は重要ですし、さらに重要なことは、「自分の人生において、健康・医療の事象や状態にどう対応していくか、を自ら考えていく姿勢」だと思います。調査では、治療方針の決定への「主体的関与※3」に関して、「できる」の回答が少なかっただけでなく、「したい」の回答も他国と比較して少ない結果でした。ただ、7割近くの人が「主体的に関与したい」と思われていることも事実です。難しい医学情報を極めようとは思わず、ぜひ、「判断できる情報の捉え方」「自分の健康の現在地を知る」「自分がどんな人生を送りたいのか整理する」などを意識してみてください。&lt;br /&gt;
※3：本調査では「ご自身の価値観や意向を医療関係者と共有し、医療関係者から提供される医学的情報の理解を深めたうえで治療の決定に関与すること」と定義して対象者に質問&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック）代表取締役プレジデント　玉井孝直　&lt;br /&gt;
　⽇本は、医療の進歩、国⺠皆保険など優れた医療環境も手伝い、⻑寿国となっていると言えます。しかし、先進国の中で⾼齢化が最も進んでおり、平均寿命と健康寿命の乖離※4や、医療・介護費⽤の増⼤※5など多くの課題を抱えています。コロナ禍では医療機関の受診控えが社会課題となり、当社が2021年に行った&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/healthcare-of-new-normal/health-care-information/research-2021&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;調査&lt;/a&gt;では、「コロナが、がん治療に影響を及ぼしていると思う」と回答した医師が約9割いらっしゃいました。コロナ禍を経た今、日本でも医療DXが推進され、変化は訪れています。&lt;br /&gt;
　今回の調査では、日本の皆さんが、情報収集・判断や行動、コミュニケーションに対する自信を持ち切れていないことが明らかになる一方、単に寿命を延ばしたいというより、健康寿命の延伸に大きな関心を寄せていることがあらためて確認できました。当社はこれからも、人々のヘルスリテラシー向上を支え、主体的な選択が適切な医療やQOL、そしてサステナブルな社会の実現につながり、人々が「人生100年時代」をできるだけ長く、健康で幸せに生きられるよう、多くの皆様とともに取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
※4：厚生労働省．健康寿命の令和元年値について.　&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000872952.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000872952.pdf&lt;/a&gt;　参照日：2023年11月30日&lt;br /&gt;
※5：内閣府．経済財政諮問会議 中長期の重点課題の論点整理 参考資料 2023年11月6日 &lt;a href=&quot;https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2023/1106/shiryo_08.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2023/1106/shiryo_08.pdf&lt;/a&gt;　参照日：2023年11月30日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」 プロジェクトについて &lt;br /&gt;
　人生100年時代が到来し、また医療を含めたあらゆる領域でデジタル化が加速する中で、より多くの方がヘルスリテラシーを身につけ、主体的に医療・健康に関われるようサポートすることを目的として、2023年にスタートしました。&lt;br /&gt;
　人々が単に医療や健康に関する“知識を得る”だけではなく、その知識を活用し、“主体的に医療・健康に関わり、行動する”ことで、健康で幸せに充実した人生を過ごせるサステナブルな社会づくりにつなげるべく、当社ではサイトコンテンツを充実化させ、長期的に取り組んでいく予定です。&lt;br /&gt;
プロジェクトサイト：&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/my-health-myself&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/my-health-myself&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、メドテックのリーディング企業として、予防から診断・治療・回復まで、人々の健康と幸せ（ウェルビーイング）全体に寄与するイノベーションで、医療における包括的なソリューションを創出していきます。そして、よりスマート化し、低侵襲で、一人ひとりの患者さんにあったソリューションを通じて、超高齢社会における医療やヘルスケアのあり方を再構想します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー（ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック）について】&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、医療・ヘルスケア領域における多様な専門性、価値あるテクノロジー、人への情熱を最大限活かして、医療の将来を変革し、人々がその人にとって最もよい人生を送れるよう取り組んでいます。1世紀以上にわたり、私たちはサイエンスに基づく革新的なイノベーションの力で、アンメットニーズに応え、ヘルスケアを再構想してきました。私たちは、これからも、外科手術一般、整形外科、循環器科の領域において、人々の命を救うために、よりスマートで、低侵襲で、個別化されたヘルスケアソリューションの未来をリードしていきます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103984/202312073970/_prw_PI25im_6a3fhn6m.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」プロジェクトを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202311102628</link>
        <pubDate>Mon, 13 Nov 2023 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description> 主体的な医療・健康への関わりを目指して 「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」 プロジェクトを開始   　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年11月13日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社&lt;br /&gt;
メディカル カンパニー&lt;br /&gt;

 主体的な医療・健康への関わりを目指して  「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」&lt;br&gt;プロジェクトを開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直、以下「ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック」）は、2023年「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」プロジェクトを開始いたします。&lt;br /&gt;
　2020年以降、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、健康診断やがん検診、また症状があったとしても必要な受診を控えてしまう、いわゆる「受診控え」が起こっていました※1-2。当社ではこの事象について、人々が医療や健康に関して適切に判断したり行動したりすることの難しさに直面していた、と捉え、課題解決に向けたプロジェクトを企画しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本プロジェクトは、人生100年時代が到来し、また医療を含めたあらゆる領域でデジタル化が加速する中で、より多くの方がヘルスリテラシーを身につけ、主体的に医療・健康に関われるようサポートすることを目的としています。「ヘルスリテラシー」は多様な定義が存在していますが、本プロジェクトは、「健康情報を入手し、理解し、評価し、活用するための知識、意欲、能力であり、それによって、日常生活におけるヘルスケア、疾病予防、ヘルスプロモーションについて判断したり意思決定をしたりして、生涯を通じて生活の質を維持・向上させることができるもの」※3 という定義に基づき、プログラムを設計しています。単に医療や健康に関する“知識を得る”だけではなく、その知識を活用し、“主体的に医療・健康に関わり、行動する”ことで、人々が健康で幸せに充実した人生を過ごせるサステナブルな社会づくりにつなげることを目指し、中長期にわたるプログラムを提供していきたいと思います。第一弾は、本年11月中旬以降に、さまざまなコンテンツを展開する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー. 2021年12月14日. &lt;a href=&quot;https://jnj.co.jp/media-center/press-releases/20211214&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://jnj.co.jp/media-center/press-releases/20211214&lt;/a&gt;, 参照日2023-11-07.&lt;br /&gt;
2 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー. 2020年11月25日. &lt;a href=&quot;https://jnj.co.jp/media-center/press-releases/20201125&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://jnj.co.jp/media-center/press-releases/20201125&lt;/a&gt;, 参照日 2023-11-07. &lt;br /&gt;
3 中山和弘、田口良子. “1.健康のためには情報に基づく意思決定を　ヘルスリテラシーとは”. 2021年6月28日. &lt;a href=&quot;https://www.healthliteracy.jp/kenkou/post_20.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.healthliteracy.jp/kenkou/post_20.html&lt;/a&gt; , 参照日2023- 11 -07. ※元文献はSorensen K, et al. BMC Public Health. Jan 25;12:80, 2012.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「My Health, Myself ― 私の健康のために私ができること。」 プロジェクト　キービジュアル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。 &lt;br&gt; 健康診断やがん検診、大事だとわかっていてもつい後回しにしてしまう。 健康についての情報が多すぎて、何を信じればいいかわからない。 病院で、自分の悩みや考えをちゃんと伝えられていない。 ​ 自力ではハードルが高いと感じる、健康や医療のこと。 でも、あなた自身でできることもあります。 ​ 一人ひとりが健康や医療との向き合い方を知り、行動することで、 人生100年時代を誰もが自分らしく生きられる社会につながっていくと信じて。 &lt;br&gt; 「My Health, Myself」は、一人ひとりの健やかな一歩を応援するために、 さまざまなヒントや学びの機会を共有するプロジェクトです。 &lt;br&gt; 始めよう、あなたにとってより良い人生のために。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本プロジェクトのコンセプト、キービジュアルについて&lt;br /&gt;
　本プロジェクトでは、ヘルスリテラシーの向上によってより健康によいアクションにつなげる、という個々人の取り組みに興味を持っていただくために、「健康のかたちは人の数だけある」という考え方に着目しました。体質や価値観、普段の生活スタイルは多様であり、そのため、病気との向き合い方や医療への考え方、「健康」の定義も人それぞれです。世界にただひとつ、自分だけの「健康」をつくっていくためには、自らが考え行動することが重要である、という思いを込めて、本プロジェクトを「My Health, Myself ― 私の健康のために、私ができること。」と名付けました。&lt;br /&gt;
　キービジュアルについては、さまざまな属性やライフステージ、ライフスタイルの方々の健やかで前向きな笑顔で構成しながら、一人ひとりの健康の個性を表現すべく、「My」の文字を手書きで表現しました。本プロジェクトを通じて、あらゆる人が自分だけの「健康」と向き合い、考え、行動するきっかけになることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、メドテックのリーディング企業として、予防から診断・治療・回復まで、人々の健康と幸せ（ウェルビーイング）全体に寄与するイノベーションで、医療における包括的なソリューションを創出していきます。そして、よりスマート化し、低侵襲で、一人ひとりの患者さんにあったソリューションを通じて、超高齢社会における医療やヘルスケアのあり方を再構想します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー（ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック）について】&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテックは、医療・ヘルスケア領域における多様な専門性、価値あるテクノロジー、人への情熱を最大限活かして、医療の将来を変革し、人々がその人にとって最もよい人生を送れるよう取り組んでいます。1世紀以上にわたり、私たちはサイエンスに基づく革新的なイノベーションの力で、アンメットニーズに応え、ヘルスケアを再構想してきました。私たちは、これからも、外科手術一般、整形外科、循環器科の領域において、人々の命を救うために、よりスマートで、低侵襲で、個別化されたヘルスケアソリューションの未来をリードしていきます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103984/202311102628/_prw_PI1im_I6UX1r3d.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>国立循環器病研究センター内に心臓カテーテルアブレーション治療専用トレーニング施設を開設、本格稼働開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202309199788</link>
        <pubDate>Wed, 20 Sep 2023 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description> 国立循環器病研究センター内に 心臓カテーテルアブレーション治療の専用トレーニング施設を開設、 本格稼働開始 ・国内外医師へのトレーニングプログラム提供で、医療技術の底上げ、国内外の医療の均てん化へ ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年9月20日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社&lt;br /&gt;
メディカル カンパニー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

 国立循環器病研究センター内に&lt;br&gt;心臓カテーテルアブレーション治療の専用トレーニング施設を開設、&lt;br&gt;本格稼働開始 ・国内外医師へのトレーニングプログラム提供で、医療技術の底上げ、国内外の医療の均てん化へ&lt;br&gt;・心房細動のみならず、頻脈性不整脈まで対象とする製品力が評価され、開設が決定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社所在地：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直、以下「ジョンソン・エンド・ジョンソン」）は、国立循環器病研究センター（所在地：大阪府吹田市）内に、製品の安全・適正使用を目的として、不整脈診断・治療機器モジュール「バイオセンスCARTO 3※1」を使用して行うカテーテルアブレーション治療※2専用トレーニング施設「イノベーティブ ラーニング センター」を2023年4 月に開設いたしました。また、国内外の若手医師を対象としたトレーニングプログラムを本施設で9月から順次提供いたします。さらに、国立循環器病研究センターと共同で実施するトレーニングプログラムの展開も視野に入れ、今後も超高齢社会で年々増加傾向にある不整脈の一種、心房細動におけるカテーテルアブレーション治療のさらなる発展と、グローバル視点での医療の均てん化に寄与してまいります。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「イノベーティブ ラーニング センター」　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「イノベーティブ ラーニング センター」の開設により、ジョンソン・エンド・ジョンソンのリアルとデジタルを融合した豊富なトレーニングプログラムが、全国の医師の方々に対していつでも提供可能となります。また、施設を常設にしたことで、時期を選ばない体系的な年間トレーニング計画の設計が可能となります。今後は患者ケアや手術手技など臨床的な内容に特化した国立循環器病研究センターの若手教育ノウハウと、当社のトレーニングを掛け合わせ、より質・効果が高い、安全・適正使用のためのプログラムの提供を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　トレーニングプログラムの一環として、カテーテル操作をテーマにした医療従事者向けのWEB講演会を定期的に開催いたします（第1回目は9月21日）。また、アジア太平洋地域の医師を対象としたカテーテルアブレーションに関する手技見学の定期プログラムなども企画しており、「イノベーティブ ラーニング センター」を起点に、国内外にカテーテルアブレーションの安全・適正使用に関する知見を発信、提供してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜「イノベーティブ ラーニング センター」で提供するプログラム特長と詳細＞&lt;br /&gt;
・若手医師向け：新たな常設トレーニング施設の開設によって、より多くの医療従事者の手技習得ニーズへの対応が可能。&lt;br /&gt;
・教育者向け：全国各地から集まる不整脈専門医師へ教育者向けトレーニングを行うことによって、日本全国の履修済みの医師による若手医師育成が可能となり、医療技術の底上げが期待できる。&lt;br /&gt;
・海外医師向け：国立循環器病研究センターへの来訪医師に対しても、常時製品トレーニングを提供可能。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■当社と国立循環器病研究センターとのコラボレーションの背景&lt;br /&gt;
　この度のプログラム対象である不整脈の一種、心房細動の患者数は、高齢化に伴い年々増加傾向にあり、日本における患者数は、2020年で約97万人、2050年では約103万人と総人口の約1.1%を占めるまでになると予測されています１)。一方で、国内の循環器専門医15,205人2)に対して、不整脈専門医は1,235人3)と少ないにもかかわらず、根治的治療を目指せるカテーテルアブレーションの治療ニーズは年々高まっており、技術を習得した医療人材の育成と教育環境の構築は急務だと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社では、医療機器製品やソリューション提供に加え、医療従事者の皆さまに安全かつ適正に製品をご使用いただけるよう、国内3カ所の当社トレーニング施設「ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュート」を中心に、各地で30年以上にわたり、製品の安全・適正使用のための製品トレーニングを提供してきました。より高度化し、先端的なテクノロジーを搭載する当社の医療製品を、医療従事者に安全・適正に使用いただくためには、さらなる設備および機会の拡大が必要とされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　国立循環器病研究センターは、海外の医師を含む若手医師を対象とした循環器領域の教育プログラムを40年以上展開しており、プログラム履修後の医師は各地の地域病院でリーダーとなり活躍するなど、優秀な医療人材を数多く輩出している日本有数の教育機関です。当社が提供する「バイオセンスCARTO 3」は、心房細動だけでなく頻脈性不整脈をトータルで治療できる汎用性の高さを評価いただき、今後のより力強い教育の推進力としての期待から、当社がトレーニング室を開設することを快諾いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー　エデュケーション　ディレクター　古屋有紀　コメント&lt;br /&gt;
　当社はこれまで、当社製品を医療従事者に安全・適正に使用いただくためのトレーニング設備や機会の拡充、独自のトレーニング機材の開発などに業界に先駆けて精力的に取り組んでまいりました。医療機器がその力を発揮するためには、それを扱う医療従事者の技術や知識が必須であり、その高度な技術を習熟いただくためには、当社のテクノロジーやソリューションと、医療従事者間の手技の伝達という両輪が必要です。今回の国立循環器病研究センターでのトレーニング室開設によって、今後、当社のトレーニングノウハウと、同センターの臨床の知見を、より効果的なプログラムとして、国内外のより多くの医療従事者にご提供できるようになることを目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーは、メドテックのリーディング企業として、そして医療従事者に信頼されるパートナーとして、超高齢社会の医療ニーズに革新的な製品・ソリューションで応え、医療の質の向上に貢献し、日本の医療の未来を形作ることを目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1：「バイオセンスCARTO 3」（販売名：バイオセンスCARTO ３、医療機器承認番号：22200BZX00741000）は、当社のバイオセンス ウェブスター事業部が製造販売している医療機器で、心臓内の電気⽣理学的情報と3次元の解剖学的情報をシステム上でリアルタイムに統合した3Dマッピング画像を⽣成し、頻脈性不整脈の診断から治療までをサポートします。また、当社が提供する最新のモジュールのインストールや、診断用・治療用ツールの導⼊で、最新のマッピングテクノロジーを使⽤することができます。&lt;br /&gt;
※2：カテーテルアブレーション治療は、カテーテルという細い管を血管経由で心臓に挿入し、不整脈の原因となっている異常部位を焼灼（しょうしゃく）することで、心臓の動きを正常に戻す治療法。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜参考文献＞&lt;br /&gt;
1.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; Inoue H, et al. Int J Cardiol. 2009 Oct 2;137（2）:102-7.&lt;br /&gt;
2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 一般社団法人日本循環器学会 会員名簿・専門医名簿・心不全療養指導士名簿参照(2021年8月時点).&lt;br /&gt;
3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 一般社団法人日本不整脈心電学会 専門医名簿参照（2023年7月時点）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーについて】&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニーは、メドテックのリーディング企業として、医療・ヘルスケア領域における多様な専門性、価値あるテクノロジー、人への情熱を最大限活かして、医療の将来を変革し、人々がその人にとって最もよい人生を送れるよう取り組んでいます。1世紀以上にわたり、私たちはサイエンスに基づく革新的なイノベーションの力で、アンメットニーズに応え、ヘルスケアを再構想してきました。私たちは、これからも、外科手術一般、整形外科、循環器科の領域において、人々の命を救うために、よりスマートで、低侵襲で、個別化されたヘルスケアソリューションの未来をリードしていきます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ジョンソン・エンド・ジョンソンについて＞&lt;br /&gt;
私たちジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそが豊かな人生の基盤であり、地域社会の繁栄と、発展を促す原動力であると考えています。この信念に基づき、130年を超える長きにわたり、私たちはすべての世代の、人生のあらゆる段階の人々の健康を支えてきました。今日、世界最大級で広範な拠点を有するヘルスケア企業としての強みを最大限に活かし、世界中の誰もが、どこにいても、心身の健康と健全な環境を享受することができるよう、私たちは適正な価格でヘルスケアにアクセスできる、より健全な社会の実現に向けて努力しています。ジョンソン・エンド･ジョンソンは、私たちのこころと科学の力、画期的な発想力を融合させ、ヘルスケアを飛躍的に進化させるべく取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103984/202309199788/_prw_PI1im_n880iTlT.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>カテーテルアブレーション症例クラウドデータマネジメントシステム「CARTONET(R)」を提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202210148175</link>
        <pubDate>Mon, 17 Oct 2022 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description>     ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー バイオセンス ウェブスター事業部 カテーテルアブレーション※1における症例クラウドデータマネジメントシステム 「CARTONET (R...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年10月17日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;メディカル カンパニー&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー バイオセンス ウェブスター事業部&lt;br /&gt;
カテーテルアブレーション※1における症例クラウドデータマネジメントシステム&lt;br /&gt;
「CARTONET (R) 」の提供を開始&lt;br /&gt;
デジタルテクノロジーの活用で医師の臨床研究や手技向上をサポートし、医療の質の向上を目指す&lt;br /&gt;
臨床研究における時間・データ管理の効率化により、医師の働き方改革にも貢献&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直）のバイオセンス ウェブスター事業部は、カテーテルアブレーションにおける症例クラウドデータマネジメントシステム「CARTONET(R)」の提供を2022年11月より開始予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　CARTONET(R)は、医師の臨床研究やリサーチ活動をサポートするため、「データアクセシビリティ」「症例解析機能」「リサーチサポート機能」という3つの特徴を備えた総合的なデータマネジメントシステムです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　バイオセンス ウェブスター事業部が販売している不整脈診断・治療機器モジュール「バイオセンスCARTO　3※２」を導入している医療機関は、このCARTONET(R)クラウド管理システムを利用することによって、カテーテルアブレーション治療の膨大な症例データをより効率よく解析できるようになります。カテーテルアブレーション治療の症例データをクラウド上で一元管理できるだけでなく、ダッシュボード形式で症例集積データの解析が可能になります。また、アブレーション治療における実際の手技をレトロスペクティブ※3に検証できるほか、すべてのデータは自動的に直接個人を識別できない形に加工・処理され、強固なセキュリティ環境下で使用できます。さらに、医療の現場では、臨床上で知り得た情報やデータを論文にまとめ発表することで、あらゆる医療従事者と知見を共有することが医療の発展において欠かすことのできない重要な活動の一つです。CARTONET(R)の導入により、このようなエビデンス構築のための論文執筆などで多くのデータ分析が必要な際には、CARTONET(R)を使用する施設間でのデータ共有も可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本システムは、2022年6月より複数の医療施設でパイロット導入を行っています。この活用事例をもとに、一部施設で2022年11月よりサービス提供を開始し、2023年1月からの全国展開を予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社では、メドテックのリーディングカンパニーとして、CARTONET(R)を通じた循環器分野での症例データ活用の基盤を築くことで、日本の臨床研究活動をより加速させ、より多くの患者さんの健康回復を目指します。また、医師の働き方改革が進められる中※4、医師の作業効率向上と業務負荷軽減に、データ活用効率化の側面から貢献いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜&amp;nbsp;CARTONET(R)　3つの特徴＞&lt;br /&gt;
1. データアクセシビリティ（クラウドでの症例管理）&lt;br /&gt;
・インターネット環境があれば、どこからでもCARTONET(R)にアクセスし、閲覧や編集が可能&lt;br /&gt;
・CARTONET(R)上でMapping データの動画や画像を撮影し、ダウンロードやシェアすることが可能&lt;br /&gt;
・過去の症例でもCARTONET(R)上であれば再解析が可能&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 症例解析機能&lt;br /&gt;
▶膨大なデータの効率的な分析&lt;br /&gt;
・CARTONET(R)にアップロードした症例データを自動解析し、ダッシュボード上にグラフでの可視化が可能&lt;br /&gt;
・任意のパラメータ選択で効果的な分析が可能で、新たなインサイトの発見をサポート&lt;br /&gt;
▶PV-reconnection※5（通電不十分）の可能性がある箇所をレトロスペクティブに解析&lt;br /&gt;
・独自のマシーンラーニングモデルを活用することで、PV-reconnectionの可能性がある箇所を自動で解析&lt;br /&gt;
・通電情報の詳細が確認でき、効率的なレトロスペクティブ解析をサポート&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜参考：CARTONET(R)のカテーテルアブレーション解析＞&lt;br /&gt;
マシーンラーニングによるレトロスペクティブ解析により、カテーテルアブレーション治療後の再発可能性が示され、治療精度の向上が期待できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 下写真： PVI（肺静脈隔離術）のレトロスペクティブ解析 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3&amp;nbsp;. リサーチサポート機能&lt;br /&gt;
▶データセットごとの簡便なデータ解析プロセス&lt;br /&gt;
・CARTONET(R)上で研究に必要なデータセットを「Research」としフォーム登録ができ、一元管理が可能&lt;br /&gt;
・Researchに必要な情報は手入力でCARTONET(R)上に追加登録可能&lt;br /&gt;
▶論文データの一元化と共有&lt;br /&gt;
・症例データを特定のユーザーと共有可能&lt;br /&gt;
・多施設間と共有のプラットフォームを作成でき、症例共有、データの一括管理によって効率的な解析が可能&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜強固なセキュリティ＞&lt;br /&gt;
「バイオセンスCARTO 3」から症例データをエクスポートし、提携する医療クラウドプラットフォーム上のCARTONET(R)専用クラウドサーバーへ症例データをアップロードすることで、強固なセキュリティ環境下での症例保存が可能です。&lt;br /&gt;
・CARTONET(R)は国際基準ISO29001を取得&lt;br /&gt;
・症例データをCARTONET(R)にアップロードする際に患者さん個人が直接特定できる情報が削除される仕様により、個人情報の漏洩を防止&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 国立大学法人東京医科歯科大学　大学院医歯学総合研究科　循環制御内科学分野&lt;br /&gt;
笹野哲郎 先生　コメント（2022年6月よりパイロット導入し製品評価を実施中）&lt;br /&gt;
※CARTONET(R)が医療現場にもたらすメリットに関する笹野先生のコメントは、別添資料をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当院循環器内科ではCARTONET(R)を使用することで、医師が時間や場所を選ばず症例レビューが可能なため、CARTONET(R)導入前と比較して解析業務の効率化が期待できます。他施設との共同分析が容易になる点も魅力的です。また、「症例解析機能」により自身の手技の「癖」を少ない症例数からでも把握できるため、経験値に依存することなく、これまで以上のスピードで手技向上・精度向上が目指せるので、今後、経験を積むべき医師に対する教育指導用ツールとしても役立ちます。当院循環器内科では今後、このCARTONET(R)を活用し、エビデンスの精度を高め、日本発の臨床研究をより積極的に行っていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー　&lt;br /&gt;
バイオセンス ウェブスター事業部　バイスプレジデント 大多和裕志　コメント&lt;br /&gt;
　近年、医療現場における医師の負荷増大が課題となっており、新型コロナウイルスの流行をきっかけに、今までより一層重要視されるようになりました。私たちは、循環器の分野でいち早く医療DXを実現するシステムを提供することで、この課題解決の一助となることを目指しています。そして医療の質の向上に向けた環境構築を促進することで、患者さんが健康を取り戻し、幸せな人生を送ることに貢献できることを願っています。&lt;br /&gt;
　当社は今後も、循環器領域のリーディングカンパニーとして、医療従事者の多様なニーズにきめ細かく対応するべく、デジタルソリューションを推進し、カテーテルアブレーション治療の発展に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニーは、メドテックのリーディング企業として、予防から診断・治療・回復まで、人々の健康と幸せ（ウェルビーイング）全体に寄与するイノベーションで、医療における包括的なソリューションを創出していきます。そして、スマート化・個別化・低侵襲化のソリューションを通じて、超高齢社会における医療やヘルスケアのあり方を再構想します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1：カテーテルアブレーション：カテーテルという細い管を血管経由で心臓に挿入し、不整脈の原因となっている異常部位を焼灼（しょうしゃく）することで、心臓の動きを正常に戻す治療法。&lt;br /&gt;
※2：「バイオセンスCARTO　3」（医療機器承認番号：22200BZX00741000）は、心臓内の 電気⽣理学的情報と3次元の解剖学的情報をシステム上でリアルタイムに統合した3Dマッピング画像を⽣成し、頻脈性不整脈の診断から治療までをサポートする医療機器です。磁界と電界を利⽤した「ACL Advanced Catheter Location テクノロジー」により、心臓内に挿⼊した電極カテーテルを画⾯上で視覚化することで、術者のカテーテル操作を⽀援します。システムに対応する治療⽤カテーテルを⽤いることで、頻脈性不整脈のカテーテルアブレーション治療を⽀援します。また、当社が提供する最新のモジュールのインストール、また周辺ツールの導⼊で、最新のマッピングテクノロジーを使⽤することができます。&lt;br /&gt;
※3：検証、研究を開始した時点から過去にさかのぼって情報収集すること。&lt;br /&gt;
※4：厚生労働省.　第17回医師の働き方改革の推進に関する検討会.　資料１「医師の働き方改革に関する政省令等について」 　&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000900463.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000900463.pdf&lt;/a&gt;　（参照 2022年9月9日）&lt;br /&gt;
※5：不整脈の原因となっている異常部位を焼灼（しょうしゃく）することで、心臓の動きを正常に戻すカテーテルアブレーションにおいて、通電不十分により焼灼が不完全であると、再発する可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーについて】&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニーは、メドテックのリーディング企業として、医療・ヘルスケア領域における多様な専門性、価値あるテクノロジー、人への情熱を最大限活かして、医療の将来を変革し、人々がその人にとって最もよい人生を送れるよう取り組んでいます。1世紀以上にわたり、私たちはサイエンスに基づく革新的なイノベーションの力で、アンメットニーズに応え、ヘルスケアを再構想してきました。私たちは、これからも、外科手術一般、整形外科、循環器科の領域において、人々の命を救うために、よりスマートで、低侵襲で、個別化されたヘルスケアソリューションの未来をリードしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜バイオセンス ウェブスター事業部について＞&lt;br /&gt;
Biosense Webster Inc.は、不整脈の診断と治療を支える、科学およびテクノロジーのグローバルリーディングカンパニーです。専門性の高い医療テクノロジー企業である当社は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの一員であり、カリフォルニア州アーバインに本社を置き、不整脈の診断や治療を支援する先進的な医療機器やソリューションを提供しています。詳細は&lt;a href=&quot;http://www.biosensewebster.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.biosensewebster.com&lt;/a&gt; をご参照ください。（&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/johnson-&amp;amp;-johnson-medical-devices-companies&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;/&lt;a href=&quot;https://twitter.com/JNJMedDevices&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニーのバイオセンス ウェブスター事業部は、心臓疾患のうち、頻脈性不整脈の診断に使用する 3D マッピングシステムや、カテーテルアブレーション（心筋焼灼術）という治療に使用する電極カテーテルなどを取り扱っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ジョンソン・エンド・ジョンソンについて＞&lt;br /&gt;
私たちジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそが豊かな人生の基盤であり、地域社会の繁栄と、発展を促す原動力であると考えています。この信念に基づき、130年を超える長きにわたり、私たちはすべての世代の、人生のあらゆる段階の人々の健康を支えてきました。今日、世界最大級で広範な拠点を有するヘルスケア企業としての強みを最大限に活かし、世界中の誰もが、どこにいても、心身の健康と健全な環境を享受することができるよう、私たちは適正な価格でヘルスケアにアクセスできる、より健全な社会の実現に向けて努力しています。ジョンソン・エンド･ジョンソンは、私たちのこころと科学の力、画期な発想力を融合させ、ヘルスケアを飛躍的に進化させるべく取り組んでいます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103984/202210148175/_prw_PI10im_77f7w29A.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>整形外科領域に特化した医療従事者専用アプリ「DePuy Synthes Online アプリ」を5月19日に本格ローンチ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202205171261</link>
        <pubDate>Wed, 18 May 2022 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー 整形外科領域に特化した医療従事者専用アプリ 「DeP...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年5月18日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;メディカル カンパニー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
 ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー 整形外科領域に特化した医療従事者専用アプリ 「DePuy Synthes Online アプリ」を5月19日に本格ローンチ  ― 整形外科の医療現場で必要な情報を包括的に網羅し、タイムリーに提供 ― &lt;br&gt; 整形外科、外科、不整脈、脳卒中の各領域の情報提供をアプリで実施へ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直）のデピューシンセス事業本部は、整形外科領域の医療従事者専用アプリ「DePuy Synthes Online アプリ」を2022年5月19日に本格的にローンチします。本アプリは、骨折治療用医療機器、人工関節、脊椎脊髄外科領域、スポーツ整形領域など、整形外科の医療現場で必要な情報を多角的に取り扱っており、医療従事者に必要な情報をタイムリーに提供することでさらなる利便性の向上を目指します。当社は、医療現場のDX※推進サポートの一環としてこの取り組みを行っています。&lt;br&gt;（本アプリは医療従事者専用で、「DePuy Synthes Online」への会員登録が必要です）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本アプリでは、医療従事者向け会員サイト「DePuy Synthes Online」で提供しているコンテンツの全てを視聴および利用できます。製品情報はもちろんのこと、エキスパートの先生方による手技動画、セミナー動画、学会・イベント情報など、日常診療に役立つコンテンツから専門性の高い情報まで、整形外科領域における多角的な情報を、アプリを通じてさらにタイムリーに入手いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社はメドテックカンパニーとして、デジタルチャネルを通じた医療従事者への情報提供ならびに医療現場へのデジタルソリューションの提供を強化しています。本アプリに加え、不整脈診断・治療のためのアブレーション専門サイト「Biosense Webster® Online」のアプリ（バイオセンス ウェブスター事業部）と、外科領域の情報アプリ「ESS App」（エチコン事業部）を展開しているほか、脳卒中治療に関する情報アプリ（セレノバス事業部）も今後リリースする予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は医療現場のDX推進のサポートを含め、今後も引き続き、医療従事者に信頼されるパートナーとして、超高齢社会における医療ニーズに対応する革新的な製品・ソリューションの提供を通じ、日本の医療の未来を形作り、質の向上を目指してまいります。&lt;br /&gt;
※DXとは：Digital Transformationの略。企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。&lt;br /&gt;
出典：経済産業省.　&amp;nbsp;DX推進ガイドライン&amp;nbsp;Ver. 1.0.&amp;nbsp;平成30年12月&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/dx/dx_guideline.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/dx/dx_guideline.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本アプリの特徴】&lt;br /&gt;
1. 整形外科領域に特化した医療従事者専用アプリ&lt;br /&gt;
本アプリは、整形外科領域に特化した医療従事者専用アプリです。&lt;br /&gt;
アプリ内で提供するコンテンツは、専門性の高さが特徴で、エキスパートによる手技動画やセミナー動画など、整形外科に従事する方々にとって先進的な情報の習得や日常臨床に役立つコンテンツを幅広くご用意しています。&lt;br /&gt;
　※非公開のアプリダウンロードサイトで提供。アプリの利用には既存の会員サイト「DePuy Synthes Online」への登録が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜主な提供コンテンツ＞&lt;br /&gt;
● 製品情報（骨折治療用医療機器、人工関節、脊椎脊髄外科領域、スポーツ整形領域など）&lt;br /&gt;
● エキスパートの先生方による手技動画やセミナー動画&lt;br /&gt;
● 学会、自社セミナー・イベント情報&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜今後提供予定の機能およびコンテンツ＞※コンテンツは順次拡充予定&lt;br /&gt;
● 【機能】 マイページのカスタマイズ化&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;▶効率的な情報収集のサポートのため、ユーザーの関連分野や好みに合わせマイページのカスタマイズが可能&lt;br /&gt;
● 【コンテンツ】 オンライン教育ツール&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 　▶テキストのみならず、動画や確認テストのツールを多用し、若手・エキスパート医師、コメディカル問わず多くの医療従事者に向けたより実践的な教育素材を提供&lt;br /&gt;
● 【コンテンツ】 文献情報&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;▶エビデンス情報や症例報告などの最新文献を紹介するコンテンツコーナー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. ユーザビリティの高さ&lt;br /&gt;
　当社ではこれまでも「DePuy Synthes Online」を通じて整形外科領域に特化した情報提供を行ってきましたが、さらなる顧客の利便性の向上を目指し、本アプリの提供に至りました。本アプリの利用によって、医療従事者一人ひとりが自身の関心や興味に合わせて、必要な情報をタイムリーにストレスなく入手することが可能になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜アプリによるユーザーメリット＞&lt;br /&gt;
▶︎スマートフォンの生体認証でアクセスが容易に（IDやパスワードの入力が不要）&lt;br /&gt;
▶プッシュ通知でリアルタイムに最新情報の入手が可能&lt;br /&gt;
▶︎ウェビナーや講演会への申し込みが容易に（2022年中に実装予定）&lt;br /&gt;
▶︎シンプルな構成で情報への直感的なアクセスが可能&lt;br /&gt;
＜参考画面＞&lt;br /&gt;
従来の会員サイト（ブラウザ版）よりスピーディに必要な情報にアクセスしやすくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー デピューシンセス事業本部長 渡代 隆介 コメント&lt;br /&gt;
　昨今の新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに、医療従事者への情報提供のあり方は見直されつつあります。また、日々刻々と進化する整形外科治療においては、意味ある最新情報をいかにタイムリーに現場の医療従事者に届けられるかが重要であり、デジタルチャネルを通じた情報提供の重要性は今後さらに高まっていくと考えられます。本アプリでは抗菌縫合糸や止血剤などの外科領域製品を扱う当社エチコン事業部の情報も加わり、整形外科治療に必要なさまざまな情報を提供しています。&lt;br /&gt;
当社は今後も、医療従事者の多様なニーズにきめ細かく対応するべく、デジタルソリューションを推進し、整形外科治療の発展に貢献していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーについて】&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療機器部門であるメディカル カンパニーは、人々が健康で幸せな人生を送れるよう支援しています。1世紀を超えて培ってきた専門知識に基づき喫緊の医療課題解決に取り組みつつ、人々の医療体験をより良いものにするため、またより新しい治療水準の確立につながるよう、革新的な取り組みを行っています。外科、整形外科、および循環器科などにおいて、いのちを救い、世界中の誰に対しても、より健康な未来への道が開かれるよう手助けすることを使命としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜デピューシンセス事業本部について＞&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーの事業部門であるデピューシンセスは、包括的な整形外科手術領域におけるポートフォリオを提供します。関節再建や外傷、頭蓋顎顔面、脊椎脊髄手術およびスポーツ医学診療領域を含むソリューションを提供し、世界中の医療制度に臨床的および経済的価値をもたらすと同時に、患者に対してより効果的なケアを提供することを目標としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ジョンソン・エンド・ジョンソンについて＞&lt;br /&gt;
私たちジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそが豊かな人生の基盤であり、地域社会の繁栄と、発展を促す原動力であると考えています。 この信念に基づき、130年を超える長きにわたり、私たちはすべての世代の、人生のあらゆる段階の人々の健康を支えてきました。今日、世界最大級で広範な拠点を有するヘルスケア企業としての強みを最大限に活かし、世界中の誰もが、どこにいても、心身の健康と健全な環境を享受することができるよう、私たちは適正な価格でヘルスケアにアクセスできる、より健全な社会の実現に向けて努力しています。ジョンソン・エンド･ジョンソンは、私たちのこころと科学の力、画期な発想力を融合させ、ヘルスケアを飛躍的に進化させるべく取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103984/202205171261/_prw_PI1im_slL95p90.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>健康診断・がん検診「控えたい」3割台に がん検診受診率微増も約6割が「受ける予定はない」「わからない」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202112134905</link>
        <pubDate>Tue, 14 Dec 2021 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description> 全国15,000人 「健康診断・人間ドック、がん検診等、医療受診に関する意識調査」2021年版 医師調査も実施 健康診断・がん検診を控えたいという傾向、昨年の5割台から3割台に改善＊ がん検診の受診...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年12月14日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社&lt;br /&gt;
メディカル カンパニー&lt;br /&gt;

 全国15,000人 「健康診断・人間ドック、がん検診等、医療受診に関する意識調査」2021年版  医師調査も実施  健康診断・がん検診を控えたいという傾向、昨年の5割台から3割台に改善＊  がん検診の受診率＊＊は微増するも、約6割が「受ける予定はない」「わからない」と回答  &lt;br&gt;  新型コロナウイルス感染拡大が、  がんの早期発見・がん治療に影響していると考える医師は9割以上  がんが疑われる症状があっても受診を控える人も…&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*2020年、2021年ともに「控えたい」+「やや控えたい」意向ピーク時の4月～6月の数値&lt;br /&gt; 
**受診率には2021年度の実施予定（2021年12月～2022年3月実施予定者）を含む&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直）は、全国の20～79歳の男女15,000人（以下、「生活者」）を対象に、「健康診断・人間ドック、がん検診等、医療受診に関する意識・実態調査」を実施しました。本調査は、2020年10月末に実施した「&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/media-center/press-releases/20201125/pdf/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;健康診断・人間ドック、がん検診に関する意識調査&lt;/a&gt;」の2021年版です。今年の調査では、「からだの不調など何らかの症状を感じる際の医療機関受診率」について、さらに詳しく調査しました。加えて、今年はがんの診断・治療を行う全国の医師300人を対象とした調査も行い、「がん検診」や「適切な医療受診」に関する生活者と医師との認識の差も検証しています。&lt;br /&gt; 
　生活者調査では、健康診断・がん検診の受診を「控えたい」および「やや控えたい」と回答した人の割合は、昨年調査から減少し、改善傾向が見られました。しかしながら、調査回答者の実際の受診率を見ると、依然として「受診予定はない」あるいは「わからない」とする人は少なくなく（がん検診で約6割）、その理由として「コロナ※感染リスク」や「からだの変調を感じない」、「健康状態に不安を感じない」といったものが多く挙げられています。一方で、医師調査の結果からは、「コロナ感染拡大への不安を理由に健康診断やがん検診などが控えられること」、「がんが進行した段階で病院に来る患者が増えること」を危惧している医師が多いこともわかりました（それぞれ8割以上、6割以上）。さらに今回、生活者調査・医師調査の両方で、体調不良時における医療機関の受診控えが懸念される結果も出ました。&lt;br /&gt; 
　本調査結果では、「コロナ禍が、私たちの受診行動に影響を与え、結果として病気の進行にまで影響を及ぼしている可能性」が示されました。健康診断やがん検診は、からだに不調を感じていない状態、健康状態に不安を感じない状態でこそ病気を早期発見するために重要な予防医療と位置付けられています。がん検診を受診した人の2～3割が「発見が遅れ手遅れになりたくないから」受診したと回答しており、検診の重要性を認識している方もおられます。また、発見の遅れによる影響や、疾患の症状、科学的根拠に基づいた健診・検診の有効性についての情報を求める声もみられています。なんらかの症状を感じた際にそれが重要な疾患の初期症状である可能性があること、早期発見が治療の選択肢を広げる可能性があることも踏まえ、人生100年時代において、より多くの方に健康診断やがん検診を含めた適切な受診について改めて考えていただくきっかけになれば幸いです。&lt;br /&gt; 
　当社は2020年末に、健康診断やがん検診、また体調不良時の診療など、コロナ禍における適切な医療機関の受診のための情報提供サイト「&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/healthcare-of-new-normal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;今だから知っておきたいウィズコロナ時代の医療受診&lt;/a&gt;」を開設しました。本調査結果を踏まえ、今後も、がんをはじめとする病気の早期発見・早期治療の一助となる取り組みを実施してまいりたいと考えています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;▼今だから知っておきたいウィズコロナ時代の医療受診：&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/healthcare-of-new-normal&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/healthcare-of-new-normal&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt; 
▼「健康診断・人間ドック、がん検診に関する意識調査」　2020年11月25日付プレスリリース：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/media-center/press-releases/20201125/pdf/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/media-center/press-releases/20201125/pdf/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt; 
※なお本資料においては、「新型コロナウイルス」を「コロナ」と表記しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
調査結果サマリー&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 [生活者]&lt;br /&gt; 1) 健康診断・がん検診&lt;br&gt;受診に関する意識と&lt;br&gt;実態 （P3）&lt;br /&gt;  
 ●「健康診断」「がん検診」を「控えたい」+「やや控えたい」の回答は、「控えたい」あるいは「やや控えたい」の回答者が2020年・2021年ともに最も多かった4～6月で、それぞれ昨年の5割台から3割台に改善。しかし、「来年度控えたい」も約2割存在&lt;br /&gt; ●コロナ感染拡大前3年間に受診歴のある人では、「来年度控えたい」が15.1％に&lt;br /&gt; ●「健康診断」「がん検診」受診率は昨年から微増も、依然として約6割が「がん検診」を「受ける予定はない」または「わからない」と回答&lt;br /&gt; ●加入保険で受診率に差。「健康診断」も「がん検診」も「国民健康保険加入者」が低調&lt;br /&gt;  
 
 
 [生活者]&lt;br /&gt; 2) 健康診断と&lt;br&gt;がん検診を受診しない理由 （P6）&lt;br /&gt;  
 ●未受診者の理由として「コロナの感染リスク」が減少。「健康診断」では12.8pt低下&lt;br /&gt; ●「健康診断」は4人に1人が「健康状態に不安はない」や「経済的負担」&lt;br /&gt; ●「がん検診」は4人に1人が「からだの変調を感じない」「健康状態に不安はない」&lt;br /&gt;  
 
 
 [生活者]&lt;br /&gt; 3) 健康診断とがん検診を受診した理由　 &lt;br&gt;（P8）&lt;br /&gt;  
 ●健康診断、がん検診ともに、「これまでも定期的に受けているから」約４～5割、「受けると安心できるから」が約4割&lt;br /&gt; ●「がん検診」は、「発見が遅れ手遅れになりたくないから」と約2～3割が回答&lt;br /&gt;  
 
 
 [医師]&lt;br /&gt; 4)コロナ感染拡大によるがん発見・治療への影響 （P9）&lt;br /&gt;  
 ●コロナの感染拡大ががんの早期発見・がん治療に影響していると考える医師は9割以上&lt;br /&gt; ●コロナの感染拡大が、がん治療に影響を及ぼすことを不安に思う医師は8割以上&lt;br /&gt; ●コロナの不安から検診回避の傾向を懸念する医師は8割以上、&lt;br&gt;　がんが進行した段階で病院に来る患者が増えることを懸念する医師は6割以上&lt;br /&gt;  
 
 
 [生活者・医師]&lt;br /&gt; 5) がん検診の&lt;br&gt;積極的受診に向けて&lt;br&gt;重要なこと （P10）&lt;br /&gt;  
 ●生活者：費用負担の軽減を求める声が3割以上&lt;br /&gt; ●医師：生活者がコロナの正しい知識を得ることを求める声が5割以上&lt;br /&gt;  
 
 
 [生活者・医師]&lt;br /&gt; 6) 健康意識・行動の&lt;br&gt;変化 （P11）&lt;br /&gt;  
 ●生活者：コロナ感染拡大を受け、「健康意識が向上」 約4割、「病気の予防意識向上」 約3割&lt;br /&gt; ●医師の5割 「体調不良くらいでは医療機関に来る人が少なくなっていると思う」&lt;br /&gt;  
 
 
 [生活者・医師]&lt;br /&gt; 7) コロナ禍での&lt;br&gt;疾患リスクと不安&lt;br&gt;（P12）&lt;br /&gt;  
 ●「通院を延期した・控えた」は、2020年調査よりも減少&lt;br /&gt; ●通院や受診を延期・控えた理由は、コロナ感染リスクを挙げる人が最も多い&lt;br /&gt; ●受診した理由は、「コロナ感染リスクよりも、体調や症状への不安が大きいから」が最も多い&lt;br /&gt; ●生活者の適切な医療機関の受診のために重要なこととして、生活者・医師ともに約3割が「かかりつけ医」と認識。また医師の約4～5割が、「コロナの正しい理解」「医療機関の感染リスク低減への対応」「ワクチン接種完了」「治療薬」などのコロナ関連項目が重要と捉える&lt;br /&gt;  
 
 
 8) 専門家による&lt;br&gt;コメント （P17）&lt;br /&gt;  
 早期発見が治療の選択肢を広げることを忘れないで&lt;br /&gt; 　　　　　公益財団法人がん研究会 有明病院 病院長 佐野 武 先生&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;その他データ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
1.&amp;nbsp;&amp;nbsp; がん検診を受けない理由（肺がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がん）&lt;br /&gt; 
2.&amp;nbsp;&amp;nbsp; 「健康診断」「がん検診」の受診意向（エリア別）&lt;br /&gt; 
3.&amp;nbsp;&amp;nbsp; 「健康診断」「がん検診」の受診率と今後の意向（エリア別）&lt;br /&gt; 
4.&amp;nbsp;&amp;nbsp; 加入保険種別にみる今年度の受診率（エリア別）&lt;br /&gt; 
5.&amp;nbsp;&amp;nbsp; 知りたい医療情報&lt;br /&gt; 
6.&amp;nbsp;&amp;nbsp; がん検診への理解&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【生活者調査概要】&lt;br /&gt; 
調査期間：2021年調査は2021年11月12日（金）～2021年11月14日（日）&lt;br /&gt; 
　　　　　2020年調査は2020年10月23日(金)～2020年10月26日(月)&lt;br /&gt; 
調査方法：インターネット調査。調査対象は、調査会社登録モニターのうち、全国の20代～70代の男女を対象に実施&lt;br /&gt; 
有効回答数：2020年・2021年とも15,000人（うち、2021年の内訳は男性：7404人、女性：7596人）&lt;br /&gt; 
※エリア別性年代別人口構成比での割り付け　&lt;br /&gt; 
※がん検診に関する回答対象者は検診対象に準ずる&lt;br /&gt; 
（胃がん・肺がん・大腸がん：40歳以上の男女）（子宮頸がん：20歳以上の女性）（乳がん：40歳以上の女性）&lt;br /&gt; 
※構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため合計が100％にならない場合がある&lt;br /&gt; 
【医師調査概要】&lt;br /&gt; 
調査期間：2021年11月17日（水）～2021年11月19日（金）&lt;br /&gt; 
調査方法：インターネット調査。調査対象は、医療サイトに登録するモニター（医師）のうち、がんの診断・治療を行っている医師&lt;br /&gt; 
有効回答数：300人&lt;br /&gt; 
・病院に勤務する消化器外科医（40人）、呼吸器外科医（40人）、外科医（30人）、泌尿器科医（30人）&lt;br /&gt; 
・病院・診療所に勤務する乳腺外科医（40人）、婦人科医（40人）、消化器内科医（40人）、呼吸器内科医（40人）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
《お知らせ》&lt;br /&gt; 
調査結果詳細は、リリース原文よりご覧いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 専門家によるコメント 早期発見が治療の選択肢を広げることを忘れないで  公益財団法人がん研究会 有明病院 病院長 佐野 武 先生   &lt;br /&gt; 
1955年大分県生まれ。80年東京大学医学部卒業。東京大学第一外科研修などの後、86年-87年フランス政府給費留学生（パリ市キューリー研究所フェロー）。三楽病院外科医長、東京大学第一外科助手を経て、93年国立がんセンター中央病院外科医員。96年同医長。2007年同第二領域外来部長。08年癌研有明病院消化器外科上部消化管担当部長。12年（公財）がん研有明病院消化器外科部長。15年同病院副院長、消化器センター長。18年同病院病院長。AMEDプログラムオフィサー。国際胃癌学会事務局長。日本対がん協会常務理事。ドイツ消化器一般外科学会特別賞、英国上部消化管外科学会特別賞、日本消化器外科学会賞などを受賞。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　この調査は、新型コロナウイルス感染症（以降、コロナ）の第5波（2021年7月～9月）が収束してしばらく経った11月中旬に実施されました。がん研有明病院では昨年12月からコロナ患者専用の病棟を設け、軽症や中等症のコロナの患者さんを受け入れてきましたが、全国的な病床不足に陥った第5波では重症化した患者さんを転院させることができないといったことも起きました。&lt;br&gt;　一方、がんの診療に携わる私たちが危惧するのは、コロナによる受診控えのために早期がんの発見が減り、進行したがんが増えることです。今回の調査でも、約9割の医師が、コロナががん早期発見と治療に影響を及ぼしていると考えているという結果が出ています。&lt;br /&gt; 
　公益財団法人日本対がん協会の発表によれば、2020年における5大がん（胃、大腸、肺、乳、子宮頸）の検診では、2019年と比較して早期がんの発見が明らかに減少しました。もし2020年に前年と同じように検診や通院ができていれば発見できたであろうがんが、約9％あったと推測されます*。また、がん診療連携拠点病院を中心とする全国800余の医療機関における「院内がん登録」の集計では、2020年のがん登録件数は前年に比べて約6万件減少していました**。&lt;br /&gt; 
　がん検診はがんの早期発見のために重要です。今回の調査では、検診の受診予定がない方の多くが、「からだの変調を感じないので」あるいは「健康状態に不安はないから」と回答されています。しかし、がん検診の目的は症状のない人たちの早期のがんを見つけて治すことだということを忘れないでください。&lt;br /&gt; 
　さらに、コロナ感染拡大前3年間にがん検診を受けていた方が、2020年に続いて2021年も検診を控えている傾向が気になります。中でも、「今年度は受診年だが、来年度に回す予定」としている方の「受診しない理由」として最も多かったのが、昨年は「新型コロナウイルス感染のリスクがあるから」でしたが、2021年の調査では、「1年ぐらい受けなくても大丈夫だと思うから」となっていた点も心配です。コロナ禍も相まって「今年はスキップしてもいいか」と思われている方は、どうか検診受診を再検討してください。がんの多くは着実に進行し、がん検診が半年、あるいは1年遅れることで、より進んだ状態で見つかることになります。実際当院でも、毎年受けていた検診をコロナの感染を恐れて受けないでいたところ、症状が出現して進行したがんが見つかった人や、手術ができない状態まで進行してしまった人もいました。せっかく毎年検診を受けていたのに、1回先延ばししてしまったことで、早期の発見を逃してしまうことがあり得るのです。&lt;br /&gt; 
　なんらかの症状があった際の医療機関の受診控えについても懸念しています。2割から3割ほどの方が、「乳房のしこり、乳房のエクボなど皮膚の変化を見つけた」、「血便、下血、下痢と便秘の繰り返しなど、おなかの不調」、「頭痛の程度が徐々に強くなり、嘔吐の頻度が増加、歩き方や話し方の違和感がある」、「胃の痛み・不快感・違和感、胸やけや吐き気、食欲不振などが続く」といった症状があっても医療機関の受診を控えた、という結果がでています。これらの症状は、それぞれ、乳がん、大腸がん、脳腫瘍、胃がんの症状にもあてはまることから、決して看過できることではありません。また、医師の半数近くが、「（コロナ感染拡大を受け）体調不良があっても医療機関に来る人が少なくなっていると思う」と回答しています。&lt;br /&gt; 
　2016年に日本で始まった全国がん登録では、がんの発見経緯も記載されることになっていますが、それによれば日本の5大がんの約３割は、「他疾患経過中の偶然発見」です***。検診や人間ドックと合わせると、日本のがんのほぼ半数はがんによる症状が出る前に発見されていて、これが日本のがん治療の高い成績を支えているのです。健康診断・がん検診、そして体調に異変があった際の適切な医療受診がいかに大切かを、今一度ご理解いただきたい。さらに、例えば小さい胃がんを内視鏡で切除する、あるいは腹腔鏡やロボットを用いて小さい創で手術するといったように、発見が早期であればあるほど、身体に負担の小さい治療法が選べることもあります。早期のがん発見は治療の選択肢を広げることになるのです。&lt;br /&gt; 
　これまで検診を受けていたのに現在控えているという方は、「コロナの感染拡大がなければ、自分はどんな行動をとっていたか」を考えてください。また検診を予定していない方は、症状がなくても検診でがんが見つかるかもしれないということを忘れないでください。日本のがん治療に及ぼすコロナの影響が最小限で済むことを祈るばかりです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*公益財団法人 日本対がん協会. 2020年のがん診断件数 早期が減少　進行期の増加を懸念 日本対がん協会とがん関連３学会が初の全国調査. 2021年11月18日. &lt;a href=&quot;https://www.jcancer.jp/news/12418&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jcancer.jp/news/12418&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
**国立がん研究センター院内がん登録全国集計　&lt;a href=&quot;https://ganjoho.jp/public/qa_links/report/hosp_c/hosp_c_registry.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ganjoho.jp/public/qa_links/report/hosp_c/hosp_c_registry.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt; 
***厚生労働省　平成３０年全国がん登録罹患数・率報告　&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000794199.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000794199.pdf&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーについて】&lt;br /&gt; 
ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療機器部門であるメディカル カンパニーは、人々が健康で幸せな人生を送れるよう支援しています。 1世紀を超えて培ってきた専門知識に基づき喫緊の医療課題解決に取り組みつつ、人々の医療体験をより良いものにするため、またより新しい治療水準の確立につながるよう、革新的な取り組みを行っています。外科、整形外科、および循環器などにおいて、いのちを救い、世界中の誰に対しても、より健康な未来への道が開かれるよう手助けすることを使命としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ジョンソン・エンド・ジョンソンについて&lt;br /&gt; 
私たちジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそが豊かな人生の基盤であり、地域社会の繁栄と、発展を促す原動力であると考えています。この信念に基づき、130年を超える長きにわたり、私たちはすべての世代の、人生のあらゆる段階の人々の健康を支えてきました。今日、世界最大級で広範な拠点を有するヘルスケア企業としての強みを最大限に活かし、世界中の誰もが、どこにいても、心身の健康と健全な環境を享受することができるよう、私たちは適正な価格でヘルスケアにアクセスできる、より健全な社会の実現に向けて努力しています。ジョンソン・エンド･ジョンソンは、私たちのこころと科学の力、画期的な発想力を融合させ、ヘルスケアを飛躍的に進化させるべく取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>10月29日(金)は「世界脳卒中デー」ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュート東京をライトアップ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202110212100</link>
        <pubDate>Fri, 22 Oct 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description> 10月29日（金）は「世界脳卒中デー」 ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュート東京 （神奈川県川崎市）を 脳卒中啓発カラーのインディゴブルーにライトアップ 脳疾患と心疾患の両側面から、脳...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年10月22日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社&lt;br /&gt;
メディカル カンパニー&lt;br /&gt;

 10月29日（金）は「世界脳卒中デー」&lt;br&gt;ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュート東京&lt;br /&gt; 
（神奈川県川崎市）を&lt;br&gt;脳卒中啓発カラーのインディゴブルーにライトアップ &lt;br&gt; 脳疾患と心疾患の両側面から、脳卒中予防について啓発活動を展開&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「世界脳卒中デー」ロゴ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュート東京　ライトアップイメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直）は、10月29日（金）の「世界脳卒中デー」に合わせて、10月28日（木）・29日（金）の2日間、当社の医療従事者向けトレーニング施設「ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュート東京」（神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-19）を脳卒中の啓発カラーであるインディゴブルーにライトアップいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
脳卒中はわが国の死亡総数の原因の1割強、入院原因の第２位となっているほか、医療費の１割弱、要介護となる原因の３割を占めるとされており(※1)、新たな脳卒中の発症を予防するとともに、患者様とそのご家族を支援することが、社会的に極めて重要であると言えます。&lt;br /&gt; 
脳卒中は心房細動という不整脈も原因となることから、当社では、脳卒中治療用デバイスやソリューションを提供するセレノバス事業部と、心房細動の診断・治療機器を提供するバイオセンス ウェブスター事業部が協働して、日本脳卒中協会が定める「脳卒中月間」（毎年10月）および世界脳卒中機構が定める「世界脳卒中デー」（10月29日）に合わせて、脳卒中予防の重要性を広く発信してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■脳卒中月間における当社の取り組み&lt;br /&gt; 
①当社施設「ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュート東京」を脳卒中啓発カラーのインディゴブルーにライトアップ&lt;br /&gt; 
②「脳卒中予防のためのセルフチェック」情報提供&lt;br /&gt; 
③脳梗塞急性期治療に関わる救急隊員、施設の救急救命士、看護師、医師を対象とするウェビナー開催&lt;br /&gt; 
④当社社員とその家族・友人を対象とする脳卒中予防に関する講演会開催&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■各取り組みについて&lt;br /&gt; 
①10月28日・29日の2日間にわたり、当社施設「ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュート東京」を脳卒中の啓発カラーのインディゴブルーにライトアップ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②脳卒中予防のためのセルフチェック紹介&lt;br /&gt; 
脳卒中の原因の一つに、不整脈の一種である心房細動があります。心房細動は約半数の人に自覚症状がないため(※2)、早期発見のためには、定期的な健康診断の受診に加え、日頃の検脈が役立ちます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●脈のチェック（心房細動の見つけ方）：&lt;br /&gt; 
図のように手首の内側の親指側に3本の指を当て、脈をとります。脈が時計の秒針のように規則正しく打っていれば正常です。不規則に乱れていたり、速くてとりづらい場合は心房細動が疑われます。かかりつけ医を受診し、心電図検査を受けてください。また不整脈でお困りの方はかかりつけ医に相談し、不整脈専門医を紹介してもらってください。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●脳卒中の早期の受診を呼び掛ける「ACT-FAST」：&lt;br /&gt; 
脳卒中の治療は早ければ早いほど、後遺症を軽減できる可能性が高まります。言い換えると、重篤になることを防ぐためには、一刻も早い対処が必要です。&lt;br /&gt; 
米国脳卒中協会が掲げる「ACT-FAST」は、脳卒中の初期症状を見逃さず、すぐに救急車を呼べるようにするための標語です。「Face（顔のまひ）：顔の片側が下がる、ゆがみがある」、「Arm（腕のまひ）：片腕に力が入らない」、「Speech（言葉の障害）：言葉が出てこない、ろれつが回らない」といった症状が一つでも表れたら、「Time（時間）：発症時刻」を確認して、すぐに救急車を呼ぶという行動を促しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
③脳梗塞急性期治療に関わる救急隊員、施設の救急救命士、看護師、医師を対象とするセミナー開催&lt;br /&gt; 
10月18日（月）にオンラインセミナー「Cover Japan Yokohama West　横浜西部地区における脳梗塞急性期治療の取り組み」を開催いたしました。これは、脳卒中症例の患者様の搬送から治療の過程で、救急隊と受け入れ施設病院の連携を目指したチーム医療の知見向上を目的とするものです。地域連携向上のきっかけとなる場を提供することで、患者様の予後成績=QOL（クオリティ・オブ・ライフ）向上に貢献することを目指して、横浜市西部、および隣接地区の脳梗塞急性期治療に関わる救急隊員、施設の救急救命士、看護師、医師を対象に、講義や病院への搬送前のトリアージの実演などが行われました。&lt;br /&gt; 
セミナーへ参加くださった方からは、「講義に加え、シミュレーターを用いたトリアージの説明やパネルディスカッションからも多くを学ぶことができました。今後の業務に活かしていきたいと思います」、「各領域の専門家にリアルタイムで質問できたのが良かった」などのコメントと共に、今後の定期開催を希望する声もあり、関心の高さがうかがえました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
司会の森先生 　 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
トリアージ実演 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
パネルディスカッション &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜セミナー概要＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 名称 
 Cover Japan Yokohama West&lt;br /&gt;  
 
 
 日時 
 2021年10月18日（月）19:00-21:00&lt;br /&gt;  
 
 
 形式 
 オンラインセミナー&lt;br /&gt;  
 
 
 登壇 
 司会・進行　横浜栄共済病院　脳神経外科　森　健太郎　先生　&lt;br /&gt; 講演①　横浜市消防局 瀬谷消防署 藤本 賢司 様&lt;br /&gt; 「脳卒中症例における横浜市の新7スケールについて」　　　　&lt;br /&gt; 講演②　横浜栄共済病院 脳神経内科 仲野 達 先生　　　　　&lt;br /&gt; 「脳卒中を疑う神経所見の見方（軽症からELVOまで）」&lt;br /&gt; パネルディスカッション・質疑応答&lt;br /&gt; ファシリテーター　横浜栄共済病院　脳神経外科　森　健太郎　先生　&lt;br /&gt; 横浜市消防局 瀬谷消防署 藤本 賢司 様&lt;br /&gt; 横浜栄共済病院 脳神経内科 仲野 達 先生&lt;br /&gt; 湘南鎌倉総合病院　脳卒中診療科 宮﨑　雄一　先生&lt;br /&gt; 横浜医療センター 脳神経外科 田中　悠介　先生&lt;br /&gt; 横浜医療センター 救急救命士 吉田　敦 様&lt;br /&gt;  
 
 
 参加 
 横浜西部市域の救急隊員、施設の救急救命士、看護師、脳血管内治療医、その他計130名（関係者除く）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
④社員とその家族・友人を対象とする脳卒中予防に関する講演会開催&lt;br /&gt; 
●講師：&lt;br /&gt; 
筑波大学附属病院　脳卒中科　　教授　松丸祐司先生&lt;br /&gt; 
東京ハートリズムクリニック　　院長　桑原大志先生&lt;br /&gt; 
●講演会の内容については後日、当社ウェブサイト　&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/&lt;/a&gt;　にて公開いたします&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー &lt;br /&gt; 
カーディオバスキュラー スペシャルティ ソリューションズ(※3)バイスプレジデント　岩井 智光 コメント&lt;br /&gt; 
脳卒中はわが国の死亡総数の原因の1割強、入院原因の第２位であるとともに、医療費の１割弱、要介護となる原因の３割を占めるとされており(※1)、脳卒中の予防、および患者様とそのご家族の支援が社会的な課題にもなっていますが、周囲の方が患者様の初期症状に気付くことができれば、また地域の救急隊と病院の連携によって、より早く治療し、後遺症を減らすことも可能です。また、脳卒中の原因の一つに心房細動があり、脳卒中に対して、脳血管領域と心疾患領域の両側面から啓発活動が行えるのは、両分野で事業を展開している当社の強みであり、使命であると考えています。「人生100年時代」において、脳卒中の予防・治療への取り組みが、人々の健康で幸せな人生への貢献につながっていると確信しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーは、今後も引き続き、医療従事者に信頼されるパートナーとして、超高齢社会における医療ニーズに対応する革新的な製品・ソリューションの提供を通じ、日本の医療の未来を形作り、質の向上を目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1:公益社団法人　日本脳卒中協会ホームページより　&lt;a href=&quot;http://www.jsa-web.org/citizen/64.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.jsa-web.org/citizen/64.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
2:Esato M, Chun YH, An Y, et al. Clinical impact of asymptomatic presentation status in patients with paroxysmal and sustained atrial fibrillation: the Fushimi AF Registry. Chest 2017; 152: 1266–1275.PMID: 28823813&lt;br /&gt; 
3:カーディオバスキュラー スペシャルティ ソリューションズは、頻脈性不整脈の診断に使用する 3D マッピングシステムや、カテーテルアブレーション（心筋焼灼術）治療に使用する電極カテーテルなどを取り扱うバイオセンス ウェブスター事業部と、出血性および虚血性脳卒中の血管内治療における幅広い製品を提供するセレノバス事業部を統括する部門です。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーについて】&lt;br /&gt; 
ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療機器部門であるメディカル カンパニーは、人々が健康で幸せな人生を送れるよう支援しています。1世紀を超えて培ってきた専門知識に基づき喫緊の医療課題解決に取り組みつつ、人々の医療体験をより良いものにするため、またより新しい治療水準の確立につながるよう、革新的な取り組みを行っています。外科、整形外科、および循環器科などにおいて、いのちを救い、世界中の誰に対しても、より健康な未来への道が開かれるよう手助けすることを使命としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜セレノバス事業部について＞&lt;br /&gt; 
ジョンソン・エンド・ジョンソン医療機器部門のCERENOVUSは、神経血管治療におけるグローバルリーダーです。脳卒中治療を共に加速させるという当社のコミットメントは、医師の皆様をサポートし、患者様に脳卒中による生涯の足かせを負わせない、という長年の熱意に促されたものです。CERENOVUSは、出血性および虚血性脳卒中の血管内治療における幅広い製品ポートフォリオを提供しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜バイオセンス ウェブスター事業部について＞&lt;br /&gt; 
Biosense Webster Inc.は、不整脈の診断と治療を支える、科学およびテクノロジーのグローバルリーディングカンパニ ーです。専門性の高い医療テクノロジー企業である当社は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの一員であり、カリフォルニア州ア ーバインに本社を置き、不整脈の診断や治療を支援する先進的な医療機器やソリューションを提供しています。 詳細は &lt;a href=&quot;https://www.jnjmedicaldevices.com/en-US/companies/biosensewebster&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.biosensewebster.com&lt;/a&gt; をご参照ください。（&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/johnson-&amp;amp;-johnson-medical-devices-companies&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;/&lt;a href=&quot;https://twitter.com/JNJMedDevices&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニーのバイオセンス ウェブスター事業部は、心臓疾患のうち、頻脈性不整脈の診断に使用する3Dマッピングシステムや、カテーテルアブレーション（心筋焼灼術）という治療に使用する電極カテーテルなどを取り扱っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜ジョンソン・エンド・ジョンソンについて＞&lt;br /&gt; 
私たちジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそが豊かな人生の基盤であり、地域社会の繁栄と、発展を促す原動力であると考えています。 この信念に基づき、130年を超える長きにわたり、私たちはすべての世代の、人生のあらゆる段階の人々の健康を支えてきました。今日、世界最大級で広範な拠点を有するヘルスケア企業としての強みを最大限に活かし、世界中の誰もが、どこにいても、心身の健康と健全な環境を享受することができるよう、私たちは適正な価格でヘルスケアにアクセスできる、より健全な社会の実現に向けて努力しています。ジョンソン・エンド･ジョンソンは、私たちのこころと科学の力、画期的な発想力を融合させ、ヘルスケアを飛躍的に進化させるべく取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103984/202110212100/_prw_PI12im_M4Fg2GZH.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>軽度肥満を伴う２型糖尿病患者を対象とした外科的治療と薬物治療の効果に関する比較研究を国内で初めて報告</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202110181802</link>
        <pubDate>Tue, 19 Oct 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー エチコン事業部 軽度肥満を伴う２型糖尿病患者を対象とした 外...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年10月19日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社&lt;br /&gt;
メディカル カンパニー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
 ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー エチコン事業部  軽度肥満を伴う２型糖尿病患者を対象とした  外科的治療と薬物治療の効果に関する比較研究を国内で初めて報告 血糖改善効果・医療経済面における外科的治療の有用性を示唆 Journal of Diabetes Investigationに発表・掲載&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社所在地：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直）のエチコン事業部は、日本の軽度肥満を伴う2型糖尿病患者を対象に、外科的治療（以下手術）と薬物療法を中心とする内科的治療（以下薬物治療）の効果を比較検討する研究を実施し、国内で初めて発表しました。本研究では、治療後1年目の糖尿病寛解（糖尿病治療薬を使用せずにHbA1c＜6.5％となった状態）率が、手術群59％に対し、薬物治療群で0.4%、また治療前と治療後1年目における月間薬剤費（中央値）の変化については、手術群では12,650円から0円に減少したのに対し、薬物治療群では5,240円から5,830円に増加となり、血糖改善効果および医療経済面において外科的治療の有用性が示唆されました。2021年7月15日、本研究内容が「Journal of Diabetes Investigation」（アジア糖尿病学会の機関誌、John Wiley＆Sons発行）に論文掲載されましたので、併せてお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
なお本研究は、当社から医療法人社団あんしん会 四谷メディカルキューブ（所在地：東京都千代田区、理事長：安田 聖栄、院長：黒川 良望）への研究業務委託を通じて行いました。&lt;br /&gt; 
本研究発表の概要は以下の通りです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 対象&lt;br /&gt;  
 軽度肥満（BMI 27.5~34.9kg/㎡）を伴う2型糖尿病患者&lt;br /&gt;  
 
 
 方法&lt;br /&gt; （詳細は後述）&lt;br /&gt;  
 医療法人社団あんしん会 四谷メディカルキューブの患者データから手術群を、株式会社JMDCの日本の保険者データベースから薬物治療群を抽出し、傾向スコアマッチングを用いてレトロスペクティブに治療効果（治療後1年目）を比較&lt;br /&gt;  
 
 
 結果&lt;br /&gt;  
 ●治療後1年目の糖尿病寛解（糖尿病治療薬を使用せずにHbA1c＜6.5％となった状態）率は、手術群で59%、薬物治療群で0.4%（p&amp;lt;0.0001）でした。&lt;br /&gt; ●治療後1年目に至適血糖コントロール（HbA1c＜7.0％）が達成されたのは、手術群で75.6％、薬物治療群で29.0％（P＜0.0001）でした。&lt;br /&gt; ●治療前と治療後1年目の2型糖尿病治療薬、降圧剤、脂質異常治療薬の月間薬剤費（中央値）の変化を見ると、手術群は\12,650から\0に減少し、薬物治療群では\5,240から\5,830に増加しました。&lt;br /&gt;  
 
 
 結論&lt;br /&gt;  
 日本において、軽度肥満を伴う2型糖尿病患者に対する外科的治療（減量・代謝改善手術）は、薬物治療と比べて血糖改善効果と医療経済効果の両面で優れていることが示唆されます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
※本研究における外科的治療・薬物治療の定義はそれぞれ、腹腔鏡下スリーブ状胃切除術もしくは腹腔鏡下スリーブバイパス術、2型糖尿病治療薬の処方です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【日本における糖尿病患者増の現状と課題】&lt;br /&gt; 
糖尿病患者数は、生活習慣と社会環境の変化に伴い、近年急速に増加しています。厚生労働省のデータによると、2017年時点の日本の糖尿病患者数は約329万人であり、2014年の約317万人から大きく増加しています１）。&lt;br /&gt; 
また、糖尿病患者数の増加に伴い、関連する医療費も増大しています。日本の2018年の国民医療費を見ると、年間総医療費（約43兆4000億円）のうち糖尿病にかかる医療費は年間1兆2000億円2)で約3％を占めており、社会に対し医療経済の面で大きな負担を強いているといえます。&lt;br /&gt; 
現在、2型糖尿病治療では、生活習慣の改善に加え薬物治療が広く行われています。これら内科的アプローチは有効な治療法ですが、患者によっては生活習慣改善や薬物療法の順守が困難なケースがあること、薬の副作用や薬剤費が長期にわたってかかることなどにより、治療目標の達成が困難な場合も見られます。一方、肥満を伴う2型糖尿病に対する効果的な治療法として、外科治療（腹腔鏡下減量・代謝改善手術）が欧米を中心に広く行われています。国内でも年間800例3）程度行われていますが、現状では保険診療の適応基準が制限されていることもあり、外科治療を受けられる肥満2型糖尿病患者はいまだ限定的です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【肥満症に対する減量・代謝改善手術について】&lt;br /&gt; 
胃の容量を小さくしたり、小腸の一部に物が通らないようにする（バイパス）ことで、食事摂取量や消化吸収を減らし体重減少を得ようとする外科的治療です。日本では2014年にBMI35以上の高度肥満症患者で保険適用となり、2020年にBMI32.5以上で血糖コントロール不良の糖尿病患者までに保険適用の対象が拡大されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本研究の研究責任者　医療法人社団あんしん会 四谷メディカルキューブ　関洋介先生のコメント&lt;br /&gt; 
軽度肥満（BMI 27.5~34.9kg/㎡）の2型糖尿病患者を対象とした本研究で、薬物治療と比較して、外科的治療の有用性が、血糖改善効果のみならず医療経済面においても優れていることが示唆されました。近年、腹腔鏡下減量・代謝改善手術は2型糖尿病治療を主目的とする効果的な治療法（メタボリックサージェリー）として注目されていますが、保険上の手術適応要件は未だ厳しく、外科治療の恩恵にあずかれない患者さんが多くいらっしゃいます。今後のさらなる保険適用拡大が期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー　エチコン事業部　&lt;br /&gt; 
事業部長　クリストファー・リーガー　コメント&lt;br /&gt; 
糖尿病患者は驚くべき速さで増加し続けています。国際糖尿病連合（IDF）の推計によると、2019年の世界の糖尿病患者数（20～79歳）は4億6,300万人で、2030年までに５億7,800万人まで増加するといわれています4）。ジョンソン・エンド・ジョンソンはこれまでも、肥満・糖尿病の分野で研究をサポートしており、2017年11月には、2型糖尿病患者に対する外科的治療の有用性を示した結果を発表しています5)。また、2021年7月には、肥満・糖尿外科手術の増加が新型コロナウイルス感染による死亡や入院を減少させる可能性が示唆され、最終的に肥満の臨床的および経済的負担を減少させることが期待される、と結論づけるイギリスでの研究結果を発表しました6)。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
超高齢化が進む日本では、今後、糖尿病患者数も医療費もさらに増え続けることが予想されます。このような状況下において、このたびの研究は、軽度肥満の2型糖尿病患者に対する外科的治療の有効性を示しただけでなく、薬剤の使用量を減少させることで医療費増加の問題の解決に貢献するという、一つの方向性を提示できたと考えています。&lt;br /&gt; 
本研究におきましては、協働した医療法人社団あんしん会 四谷メディカルキューブの先生方をはじめ、サポートいただいた皆様に多大なる感謝を申し上げます。私たちはこれからも、外科手術製品やソリューションの提供のみならず、さまざまな研究を通じて、治療の発展と社会問題解決に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーは、今後も引き続き、医療従事者に信頼されるパートナーとして、超高齢社会における医療ニーズに対応する革新的な製品・ソリューションの提供を通じ、日本の医療の未来を形作り、質の向上を目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【本研究における当社の関わり】&lt;br /&gt; 
本研究は、当社と四谷メディカルキューブの研究業務委託契約に基づき、以下の役割を実施いたしました。&lt;br /&gt; 
・四谷メディカルキューブ：&lt;br /&gt; 
　プロトコルレビュー、プロトコル審査(倫理審査委員会)、手術患者データの提供、&lt;br /&gt; 
　論文原稿作成とレビュー、論文投稿&lt;br /&gt; 
・当社：&lt;br /&gt; 
　プロトコル原案作成、プロトコル審査、薬物治療群のデータ提供（株式会社JMDC協力）、&lt;br /&gt; 
　手術患者データと薬物治療患者データの統計解析、論文原稿作成とレビュー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜参考資料＞&lt;br /&gt; 
1) 厚生労働省「平成29年（2017）患者調査の概況」 p.32&lt;br /&gt; 
　 &lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/17/dl/kanja.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/17/dl/kanja.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
2) 厚生労働省「平成30年度 国民医療費の概況」 p.12, 19&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-iryohi/18/dl/toukei.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-iryohi/18/dl/toukei.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
3) 日本肥満症治療学会「保険委員会　緊急アンケート調査 2021」2021年1月18日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;a href=&quot;http://plaza.umin.ne.jp/~jsto/about/pdf/questionnairesurvey2021.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://plaza.umin.ne.jp/~jsto/about/pdf/questionnairesurvey2021.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
4) 国際糖尿病連合「IDF DIABETES ATLAS 9th edition 2019」　p.2&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://diabetesatlas.org/en/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://diabetesatlas.org/en/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
5) STAMPEDE, a study that confirms that metabolic surgery provides long-term control of T2 Diabetes&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; in patients with a Body Mass Index of 27-43 kg/㎡&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.jnjmedicaldevices.com/en-MX/news-events/stampede-study-confirms-metabolic-surgery-provides-long-term-control-t2-diabetes&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnjmedicaldevices.com/en-MX/news-events/stampede-study-confirms-metabolic-surgery-provides-long-term-control-t2-diabetes&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
6) Cost-effectiveness of bariatric and metabolic surgery, and implications of COVID-19 in the United&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; Kingdom&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34452846/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34452846/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【研究詳細】&lt;br /&gt; 
●Index date&lt;br /&gt; 
　▶手術群：腹腔鏡下スリーブ状胃切除術もしくは腹腔鏡下スリーブバイパス術が行われた日&lt;br /&gt; 
　▶薬物治療群：2型糖尿病治療薬の初回投与後HbA1c ≧6.5％の状態にあった6カ月以内の日&lt;br /&gt; 
　　（2008年1月～2019年6月）&lt;br /&gt; 
●対象者の適格基準&lt;br /&gt; 
　▶HbA1c≧6.5％（index dateまたはそれ以前）&lt;br /&gt; 
　▶27.5kg/㎡≦BMI&amp;lt;35kg/㎡（index dateに最も近い日）&lt;br /&gt; 
　▶年齢が18～65歳（index date）&lt;br /&gt; 
　▶index date 前6カ月以内、あるいは36カ月以内に所定の疾患イベントなどがある者は除外された&lt;br /&gt; 
　　（詳細は原著参照）&lt;br /&gt; 
●対象者&lt;br /&gt; 
　▶手術群：四谷メディカルキューブの電子カルテから、2008年1月から2019年6月までに腹腔鏡下スリー　&lt;br /&gt; 
　　ブ胃切除術もしくは腹腔鏡下スリーブバイパス術を受け、2型糖尿病治療のために医師の治療を6カ月&lt;br /&gt; 
　　以上受けた119人&lt;br /&gt; 
　▶薬物治療群：株式会社JMDCの日本の保険者データベース*から、2008年1月から2019年6月までの年次&lt;br /&gt; 
　　健康診断において、直近の2型糖尿病診断から6カ月以上、2型糖尿病治療薬の処方を受けた10,117人&lt;br /&gt; 
　　*日本の複数の健康保険組合のレセプト（入院、外来、調剤）と検診データを蓄積した疫学的なレセプトデータベース。&lt;br /&gt; 
　　　2019年9月時点で約740万人の被験者が含まれており、健康保険組合の人口の約25％をカバー。&lt;br /&gt; 
●統計解析&lt;br /&gt; 
　▶傾向スコアマッチングを用いて、年齢、性別、BMI、HbA1c、2型糖尿病罹患期間、index年で手術群：&lt;br /&gt; 
　　薬物治療群を最近傍法にて1：4でマッチング&lt;br /&gt; 
　▶ロジスティック回帰を用いて、年齢、BMI、index dateのHbA1c、2型糖尿病罹患期間、index dateの&lt;br /&gt; 
　　インスリン使用量を調整した上で、治療後1年目における糖尿病寛解率を手術群と薬物治療群で比較&lt;br /&gt; 
　▶メタボリックシンドローム（2型糖尿病、高血圧、脂質異常症）の治療に要した薬剤費は、同じ共変量&lt;br /&gt; 
　　を調整しながら、一般化線形モデルでモデル化&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【各群の特性】&lt;br /&gt; 
●手術群、薬物治療群ともに、性別のバランスはよく、平均年齢にも大きな差はなかった。&lt;br /&gt; 
　▶手術群：患者数78人、平均年齢47.9±9.6歳。術前の平均BMIは32.1±1.8kg/㎡、HbA1cは&lt;br /&gt; 
　　7.9±1.1％。診断からの2型糖尿病の平均罹患期間は、46人（59.0％）が8年未満、32人（41.0％）&lt;br /&gt; 
　　が8年以上。&lt;br /&gt; 
　▶薬物治療群：患者数238人、平均年齢47.8±7.7歳。Index dateの平均BMIは32.0±2.0kg/㎡、HbA1c&lt;br /&gt; 
　　は7.9±1.4％。2型糖尿病の診断からの平均罹患期間は、176人（74.0％）が8年未満、62人（26.0％）&lt;br /&gt; 
　　が8年以上。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜本研究の論文詳細＞&lt;br /&gt; 
雑誌名：Journal of Diabetes Investigation&lt;br /&gt; 
論文タイトル：Bariatric surgery versus medical treatment in mildly obese patients with type 2 diabetes mellitus in Japan: Propensity score-matched analysis on real-world data&lt;br /&gt; 
著者：Yosuke Seki, Kazunori Kasama, Renzo Yokoyama, Akihiro Maki, Hideharu Shimizu, Hyejin Park, Yoshimochi Kurokawa&lt;br /&gt; 
DOI番号：10.1111/jdi.13631&lt;br /&gt; 
論文URL：&lt;a href=&quot;https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/jdi.13631&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/jdi.13631&lt;/a&gt;（オープンアクセス）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜医療法人社団あんしん会 四谷メディカルキューブ　について＞&lt;br /&gt; 
東京都千代田区にある医療機関。一般外来の他、女性専用外来、PET/CTを備えた人間ドック、検査機器も充実させ、内視鏡手術に特化した手術等の医療を提供している。安心で快適な入院生活を過ごしていただけるよう、すべての病室を個室としている。減量手術分野においては、日本の減量手術を牽引する専門チームとして、臨床研究の成果や技術を広く普及している。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.mcube.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mcube.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜株式会社JMDCについて＞&lt;br /&gt; 
東京都港区にある医療統計データサービスを行う企業。事業を通じて医療分野の社会課題に取り組み、医療ビッグデータの活用やサービス開発を行っている。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.jmdc.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jmdc.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーについて】&lt;br /&gt; 
ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療機器部門であるメディカル カンパニーは、人々が健康で幸せな人生を送れるよう支援しています。 1世紀を超えて培ってきた専門知識に基づき喫緊の医療課題解決に取り組みつつ、人々の医療体験をより良いものにするため、またより新しい治療水準の確立につながるよう、革新的な取り組みを行っています。外科、整形外科、および循環器科などにおいて、いのちを救い、世界中の誰に対しても、より健康な未来への道が開かれるよう手助けすることを使命としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜ジョンソン・エンド・ジョンソンについて＞&lt;br /&gt; 
私たちジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそが豊かな人生の基盤であり、地域社会の繁栄と、発展を促す原動力であると考えています。 この信念に基づき、130年を超える長きにわたり、私たちはすべての世代の、人生のあらゆる段階の人々の健康を支えてきました。今日、世界最大級で広範な拠点を有するヘルスケア企業としての強みを最大限に活かし、世界中の誰もが、どこにいても、心身の健康と健全な環境を享受することができるよう、私たちは適正な価格でヘルスケアにアクセスできる、より健全な社会の実現に向けて努力しています。ジョンソン・エンド･ジョンソンは、私たちのこころと科学の力、画期的な発想力を融合させ、ヘルスケアを飛躍的に進化させるべく取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>9月29日「世界ハートの日」に合わせ 「Biosense Webster® Online アプリ」をリリース</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202109280757</link>
        <pubDate>Wed, 29 Sep 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description> ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー バイオセンス ウェブスター事業部 9月29日「世界ハートの日」に合わせ「Biosense Webster® Online アプリ」をリリース ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年9月29日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社&lt;br /&gt;
メディカル カンパニー&lt;br /&gt;

ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー バイオセンス ウェブスター事業部&lt;br /&gt;
9月29日「世界ハートの日」に合わせ「Biosense Webster® Online アプリ」をリリース&lt;br /&gt;
循環器領域初のカテーテルアブレーション※専門アプリで医療従事者への情報提供を開始&lt;br /&gt;
デジタルチャネルを通じた情報提供を加速し、カテーテルアブレーション治療の前進を後押し&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直）のバイオセンス ウェブスター事業部は、カテーテルアブレーション専門アプリ「Biosense Webster® Online アプリ」を2021年10月4日にリリースし、アプリを通じた医療従事者への情報提供を開始いたします。カテーテルアブレーションに特化したアプリは循環器領域初の提供となります。&lt;br /&gt;
このアプリでは、これまで会員サイト「Biosense Webster® Online」で提供してきた、エキスパートの先生方による豊富な手技動画や講演動画のほか、日常診療に役立つ患者さんへの説明ツールの提供や学会情報など、専門性の高い情報からコメディカル向けの学習コンテンツまで、カテーテルアブレーションに関する多角的な情報を、さらに利便性高くご利用いただけるようになります。当社では、本アプリをはじめ、デジタルチャネルを通じた情報提供を強化し、カテーテルアブレーション治療の前進を後押ししていきます。&lt;br /&gt;
※カテーテルアブレーション：カテーテルという細い管を血管経由で心臓に挿入し、不整脈の原因となっている異常部位を焼灼（しょうしゃく）することで、心臓の動きを正常に戻す治療法。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本アプリの特徴】
1. 循環器領域初のカテーテルアブレーション専門アプリ&lt;br /&gt;
本アプリは、循環器領域初の医療従事者向け（ドクター・コメディカル向け）アブレーション専門アプリです※。&lt;br /&gt;
アプリ内で提供するコンテンツは、専門性が高い循環器医師向け手技動画などに加え、非専門医やコメディカル向けコンテンツまで幅広くご用意しています。特に手技動画は心房細動や心房頻拍、心室頻脈など不整脈疾患領域を広くカバーし、豊富なコンテンツで医療従事者の多様なニーズに応えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜提供コンテンツ（一部）＞&lt;br /&gt;
・エキスパートの先生方によるカテーテルアブレーションの手技動画や講演動画、関連する豊富な文章コンテンツ&lt;br /&gt;
今後はコメディカル向けのコンテンツを順次拡大予定&lt;br /&gt;
・AR（スマホのカメラ映像にCGを重ねて表示することで、仮想空間を作り出す技術）を活用した実機体験&lt;br /&gt;
・患者さんへの説明に利用可能な冊子や映像素材&lt;br /&gt;
・ウェビナー情報、学会情報&lt;br /&gt;
※非公開のアプリダウンロードサイトで提供。アプリの利用には既存の会員サイト「Biosense Webster® Online」への登録が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. ユーザビリティの高さ&lt;br /&gt;
当社ではこれまでも「Biosense Webster® Online」を通じて情報提供を行ってきましたが、アクセス方法や情報の探しやすさなどのユーザビリティ面でのさらなる進化を目指し、今回のアプリの提供に至りました。本アプリのリリースによって、医療従事者一人ひとりが自身の関心や興味に合わせて、必要な情報をタイムリーにストレスなく入手することが可能になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜アプリによるユーザーメリット＞&lt;br /&gt;
▶︎生体認証でスマートフォンでのアクセスがスムーズ（IDやパスワードの入力が不要）&lt;br /&gt;
　 今後は医療専門ウェブサイト「m3.com」の会員IDおよびパスワード認証との連携機能を実装予定&lt;br /&gt;
▶プッシュ通知でリアルタイムに最新情報が入手可能&lt;br /&gt;
▶︎ウェビナーイベントや講演への申し込みが容易&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜参考画面＞&lt;br /&gt;
従来のオンラインサイト（ブラウザ版）よりスピーディーに必要な情報にアクセスしやすい、アプリでの情報提供をスタート&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー&lt;br /&gt;
カーディオバスキュラー スペシャルティ ソリューションズ　バイスプレジデント 岩井 智光　コメント&lt;br /&gt;
昨今の新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに、医療従事者への情報提供のあり方は見直されつつあります。また、日々刻々と進化するカテーテルアブレーション治療においては、意味ある情報をいかにタイムリーに現場の医療従事者に届けられるかが重要であり、デジタルチャネルを通じた情報提供の重要性は今後さらに高まっていくと考えられます。&lt;br /&gt;
当社は今後も、循環器領域のリーディングカンパニーとして、医療従事者の多様なニーズにきめ細かく対応するべく、デジタルソリューションを推進し、カテーテルアブレーション治療の発展に貢献していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーは、今後も引き続き、医療従事者に信頼されるパートナーとして、超高齢社会における医療ニーズに対応する革新的な製品・ソリューションの提供を通じ、日本の医療の未来を形作り、質の向上を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーについて】&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療機器部門であるメディカル カンパニーは、人々が健康で幸せな人生を送れるよう支援しています。 1世紀を超えて培ってきた専門知識に基づき喫緊の医療課題解決に取り組みつつ、人々の医療体験をより良いものにするため、またより新しい治療水準の確立につながるよう、革新的な取り組みを行っています。外科、整形外科、および循環器科などにおいて、いのちを救い、世界中の誰に対しても、より健康な未来への道が開かれるよう手助けすることを使命としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜バイオセンス ウェブスター事業部について＞&lt;br /&gt;
Biosense Webster Inc.は、不整脈の診断と治療を支える、科学およびテクノロジーのグローバルリーディングカンパニ ーです。専門性の高い医療テクノロジー企業である当社は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの一員であり、カリフォルニア州アーバインに本社を置き、不整脈の診断や治療を支援する先進的な医療機器やソリューションを提供しています。 詳細は&lt;a href=&quot;https://www.jnjmedicaldevices.com/en-US/companies/biosensewebster&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; www.biosensewebster.com&lt;/a&gt; をご参照ください。（&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/johnson-&amp;amp;-johnson-medical-devices-companies&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;/&lt;a href=&quot;https://twitter.com/JNJMedDevices&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニーのバイオセンス ウェブスター事業部は、心臓疾患のうち、頻脈 性不整脈の診断に使用する 3D マッピングシステムや、カテーテルアブレーション（心筋焼灼術）という治療に使用する 電極カテーテルなどを取り扱っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ジョンソン・エンド・ジョンソンについて＞&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;私たちジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそが豊かな人生の基盤であり、地域社会の繁栄と、発展を促す原動力であると考えています。 この信念に基づき、130年を超える長きにわたり、私たちはすべての世代の、人生のあらゆる段階の人々の健康を支えてきました。今日、世界最大級で広範な拠点を有するヘルスケア企業としての強みを最大限に活かし、世界中の誰もが、どこにいても、心身の健康と健全な環境を享受することができるよう、私たちは適正な価格でヘルスケアにアクセスできる、より健全な社会の実現に向けて努力しています。ジョンソン・エンド･ジョンソンは、私たちのこころと科学の力、画期な発想力を融合させ、ヘルスケアを飛躍的に進化させるべく取り組んでいます。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103984/202109280757/_prw_PI1im_07X0yNsi.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ハートプラス ウォーキング ―チャリティウォーキング＆ランイベントー」を初開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202108048529</link>
        <pubDate>Fri, 06 Aug 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description> ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー　 バイオセンス ウェブスター事業部が日本不整脈心電学会と共に 「ハートプラス ウォーキング ―チャリティウォーキング＆ランイベントー」を初開催...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー　 バイオセンス ウェブスター事業部が日本不整脈心電学会と共に 「ハートプラス ウォーキング ―チャリティウォーキング＆ランイベントー」を初開催 7日間で約1,600万歩を集め、「特定非営利活動法人ジャパンハート」に300万円を寄付 &lt;br&gt;   　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直）のバイオセンス ウェブスター事業部は、社会貢献活動の一環として、一般社団法人日本不整脈心電学会（以下、JHRS）との共催で、「ハートプラス ウォーキング ーチャリティウォーキング&amp;amp;ランイベントー」を開催いたしました。本イベントは、第67回日本不整脈心電学会学術大会（7月1日から7月4日開催）に合わせ、6月28日から7月4日を「Walking Week with JHRS」とし、JHRS学術大会参加者（医療従事者の方々）と当社のバイオセンス ウェブスター事業部の社員がその期間に歩行または走行した歩数を参加者それぞれのスマートフォンで計測、指定のアプリを通じて集計し、その歩数に応じて寄付を行うものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　新型コロナウイルス感染症の流行は医療業界に大きな影響を及ぼしました。コロナ禍においては、医療従事者の移動も制限され、学会による学術集会もオンラインでの開催が増えています。今回本イベントを共催させていただいた第67回日本不整脈心電学会学術集会も、この状況下においてはオンラインでの開催となりました。しかし、オンライン開催であっても、参加者が人々の健康、とりわけ心臓の健康に貢献したいという同じ“想い”で繋がり、さらには地域社会に貢献できるような企画ができないかと考え、本イベントの実施に至りました。参加者にとっては、デジタルツールを通じて心を通わせながら、実際に身体を動かすことで、ウォーキングやランニングなどの運動が心身の健康にながることをあらためて実感する良い機会となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　集計7日間の開催期間中に約1,600万歩を集め、目標金額の300万円を達成しました。この度、国際医療NGO「特定非営利活動法人ジャパンハート」に寄付いたしましたのでお知らせします。イベントおよび寄付の詳細は以下の通りです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【「ハートプラス ウォーキング ―チャリティウォーキング＆ランイベント― 実施詳細】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 共催&lt;br /&gt;  
 一般社団法人日本不整脈心電学会（JHRS）&lt;br /&gt; ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー　バイオセンス ウェブスター事業部&lt;br /&gt;  
 
 
 開催期間&lt;br /&gt;  
 6月28日（月）〜7月4日（日）&lt;br /&gt;  
 
 
 参加者&lt;br /&gt;  
 JHRS学術大会参加の医療従事者の方々、当社バイオセンス ウェブスター事業部社員&lt;br /&gt;  
 
 
 ルール&lt;br /&gt;  
 上記開催期間中、参加者の歩数をスマートフォンで計測、データをスマートフォンアプリで収集&lt;br /&gt; ※学術大会会場外の日常生活の歩行、ウォーキング、ランニングなども含む、歩行の形式は問わない&lt;br /&gt;  
 
 
 参加方法/集計方法&lt;br /&gt;  
 参加者は自身のスマートフォンに指定のアプリをインストールし（使用アプリ：RenoBody）、イベントの参加登録を行う。取得した歩数データは自動的に更新され、管理者にて集計&lt;br /&gt;  
 
 
 実施結果&lt;br /&gt;  
 参加者総数：382人　　　総歩数：16,580,465歩&lt;br /&gt;  
 
 
 寄付元&lt;br /&gt;  
 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社　メディカルカンパニー　バイオセンス ウェブスター事業部&lt;br /&gt;  
 
 
 寄付金額&lt;br /&gt;  
 300万円&lt;br /&gt;  
 
 
 寄付先&lt;br /&gt;  
 特定非営利活動法人 ジャパンハート &lt;a href=&quot;https://www.japanheart.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.japanheart.org/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■コメント：ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー &lt;br /&gt; 
カーディオバスキュラー スペシャルティ ソリューションズ　バイスプレジデント 岩井智光&lt;br /&gt; 
本企画には非常に多くの方に賛同・ご協力いただき、特定非営利活動法人 ジャパンハートに対して300万円の寄付を行うことができました。これにより、ひとりでも多くの方が適切な医療を受ける機会を得ることができるよう願っています。ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。&lt;br /&gt; 
当社のカーディオバスキュラー スペシャルティ ソリューションズは循環器および脳血管に関わる疾患を専門とする部署で、中でもバイオセンス ウェブスター事業部では、心臓疾患の一つである心房細動の診断や治療に関する製品やソリューションを提供しています。この度の企画で、ウォーキングやランニングといった運動を通して、参加社員も改めて、循環機能の大切さを実感することができました。今後も、医療従事者の方々との連携により、人々が健康で幸せな人生を送ることができるよう、心房細動の早期発見から治療まで支援したいと考えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニーは、今後も引き続き、医療従事者に信頼されるパートナーとして、超高齢社会における医療ニーズに対応する革新的な製品・ソリューションの提供のみならず、さまざまな活動を通じて、地域社会への貢献を続けてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜参考：寄付先情報＞&lt;br /&gt; 
特定非営利活動法人 ジャパンハート（創設者 吉岡秀人）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.japanheart.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.japanheart.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2004年「日本発祥の国際医療NGO」として、創設者・吉岡秀人（小児外科医）が、自身の長年の海外医療の経験をもとに、医療支援活動のさらなる質の向上を目指して設立。&lt;br /&gt; 
団体の活動は、日本から参加する多くの医療者やボランティアによって支えられている。その数は年々増加し、通算5,000名を超えるボランティアが参加し、これまで途上国で26万件超の治療を行ってきた。（2021年3月現在）&lt;br /&gt; 
これらの活動は全て「すべての人が、生まれてきてよかったと思える世界を実現する」ことを目的としている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーについて】&lt;br /&gt; 
ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療機器部門であるメディカル カンパニーは、人々が健康で幸せな人生を送れるよう支援しています。 1世紀を超えて培ってきた専門知識に基づき喫緊の医療課題解決に取り組みつつ、人々の医療体験をより良いものにするため、またより新しい治療水準の確立につながるよう、革新的な取り組みを行っています。外科、整形外科、眼科、および循環器科など幅広い分野において、いのちを救い、世界中の誰に対しても、より健康な未来への道が開かれるよう手助けすることを使命としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜バイオセンス ウェブスター事業部について＞&lt;br /&gt; 
Biosense Webster Inc.は、不整脈の診断と治療を支える、科学およびテクノロジーのグローバルリーディングカンパニ ーです。専門性の高い医療テクノロジー企業である当社は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの一員であり、カリフォルニア州ア ーバインに本社を置き、不整脈の診断や治療を支援する先進的な医療機器やソリューションを提供しています。 詳細は &lt;a href=&quot;https://www.jnjmedicaldevices.com/en-US/companies/biosensewebster&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.biosensewebster.com&lt;/a&gt; をご参照ください。（&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/johnson-&amp;amp;-johnson-medical-devices-companies&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;/&lt;a href=&quot;https://twitter.com/JNJMedDevices&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニーのバイオセンス ウェブスター事業部は、心臓疾患のうち、頻脈性不整脈の診断に使用する 3D マッピングシステムや、カテーテルアブレーション（心筋焼灼術）という治療に使用する 電極カテーテルなどを取り扱っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜ジョンソン・エンド・ジョンソンについて＞&lt;br /&gt; 
私たちジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそが豊かな人生の基盤であり、地域社会の繁栄と、発展を促す原動力であると考えています。 この信念に基づき、130年を超える長きにわたり、私たちはすべての世代の、人生のあらゆる段階の人々の健康を支えてきました。今日、世界最大級で広範な拠点を有するヘルスケア企業としての強みを最大限に活かし、世界中の誰もが、どこにいても、心身の健康と健全な環境を享受することができるよう、私たちは適正な価格でヘルスケアにアクセスできる、より健全な社会の実現に向けて努力しています。ジョンソン・エンド･ジョンソンは、私たちのこころと科学の力、画期的な発想力を融合させ、ヘルスケアを飛躍的に進化させるべく取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103984/202108048529/_prw_PI2im_V9q853CE.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>「遠隔手術指導プログラム」を提供開始、手術中のリアルタイムでの指導が可能に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202106156309</link>
        <pubDate>Wed, 16 Jun 2021 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description> ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー、 「遠隔手術指導プログラム」を提供開始、手術中のリアルタイムでの指導が可能に 日本×台湾の胸腔鏡手術を皮切りにスタート、千葉大学病院で初となる...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年6月16日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社&lt;br /&gt;
メディカル カンパニー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー、&lt;br /&gt;
 「遠隔手術指導プログラム」を提供開始、手術中のリアルタイムでの指導が可能に&lt;br /&gt;
日本×台湾の胸腔鏡手術を皮切りにスタート、千葉大学病院で初となる単孔式胸腔鏡手術が成功&lt;br /&gt;
コロナ禍の移動制限環境にも対応し、手技の向上や、地域間の医療格差の改善に貢献&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー （本社：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直）は、オンラインシステムを使った遠隔手術指導プログラムの提供を開始いたします。本プログラムは2021年4月27日に千葉大学医学部附属病院（以下、千葉大学病院） 呼吸器外科で実施された胸腔鏡手術で、有用性と実効性が実証されました。本症例は肺がんの治療においてより患者さんの負担の少ない単孔式胸腔鏡手術によるもので、執刀経験が豊富な台湾のLiu Chia-Chuan先生（Koo Foundation Sun Yat-Sen Cancer Center、胸部外科シニアメンバー）と千葉大学病院の手術室をオンラインで繋ぎ、Liu先生のテレメンタリング（遠隔指導）のもと、千葉大学病院では初となる単孔式胸腔鏡手術での手術を成功させました。本プログラムによる遠隔手術支援は当社のアジア太平洋地域では今回が初の実施例となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本遠隔指導プログラムは、5Gなど高速回線を用いなくても配信遅延がほとんどない、リアルタイムな通信を可能にします。当プログラムには、映像通信システムと、指導医の紹介を含めた教育ソリューションの有償提供が含まれます。本システムの活用により、移動を伴うことなく遠隔地にいる経験豊富な医師による手術への立ち会いや指導が可能となります。医療リソースへの負担を軽減しながら、より難易度の高い手術の成功率の向上に寄与するだけでなく、地域間の医療格差解消も期待でき、医療従事者にも患者さんにも貢献できるソリューションです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Koo Foundation Sun Yat-Sen Cancer Center（台湾）をオンラインでつなぎ、千葉大学病院で行われた手術の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本プログラムの革新性】&lt;br /&gt;
1. ほぼリアルタイムでの遠隔指導が可能（医療従事者側のメリット）&lt;br /&gt;
これまでは、インターネットの通信速度が良好な環境下でも、映像伝達にわずかな遅れが生じてしまい、遠隔での高度な手術支援は難しいとされてきました。しかし、本プログラムで使用するシステムでは、最先端の動画圧縮技術を採用することによって、既存の院内ネットワーク環境下、または当社が提供するwifiシステムの環境下でも、視覚的には影響がない、ほぼリアルタイムでの指導が可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶︎オンラインによりPC画面で手術を確認する指導医は、執刀医に対し、アノテーション（術野映像への手書き）によって指導します。アノテーションの方法は2種類あり、共有されている画像や映像に、ペンで画面に直接書き込むものと、指導医の手を机上に置き、上からカメラで映した画像や、実際の手の動きをAR化した映像を、共有されている画面に重ねて指示する方法です（参考：下写真）。アノテーションにより、実際に手術に立ち会う以上に正確で具体的な指導や助言ができます。&lt;br /&gt;
なお、Koo Foundation Sun Yat-Sen Cancer Centerと千葉大学病院のプログラムでは、PC画像にペンで直接書き込む方式で実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 指導医の手を上からカメラで映し、手術映像に合成するイメージ図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 手のAR映像（右）を共有している手術画面に重ねて表示するイメージ図 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 高度な手技をもつ医師の立ち合いが、場所を限定せず可能（患者さん側のメリット）&lt;br /&gt;
高度な手術において、その手技・手法の経験豊富な医師に遠隔で立ち会ってもらうことができ、患者さんにとって、場所の制限なく、より高度な手術を受けられる環境の整備が可能になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.汎用性・拡張性がある&lt;br /&gt;
本プログラムは、あらゆる分野での手術に適応可能です。日本国内のみならず、国外にも広く展開可能であり、このシステムの提供開始をきっかけに、世界の医療技術の向上スピードの加速にもつながり得ると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本プログラムを利用した、千葉大学病院 呼吸器外科 先生方のコメント】&lt;br /&gt;
国を越えた遠隔手術指導が、2021年4月27日に台湾のLiu先生（Koo Foundation Sun Yat-Sen Cancer Center）の遠隔指導のもと、千葉大学病院呼吸器外科の胸腔鏡手術で行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●教授　吉野　一郎　先生&lt;br /&gt;
「我々は患者さんにより良い医療を提供すべく、日々研鑽しています。しかし、術式は日進月歩です。最新術式の導入においては、既にその分野で経験豊富な先生に直接指導いただくことができれば、手技の導入スピードは格段に上がります。今回指導いただいたLiu先生は、大変教育熱心な先生で、指示も明確なので、私たち執刀チームも迷うことなく手技を進めることができました。リアルタイムで配信遅延のないこのシステムを使えば、患者さんに提供できる医療レベルは確実に上がり、さらには日本の医療の発展に繋がると考えます。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●助教　坂入 祐一 先生&lt;br /&gt;
「日々勉強のため、国内外の著名な先生の術式を映像など見ながらシミュレーションしていますが、実際の手術中に同じ画面を共有し、リアルタイムで指導いただけるのは、自身では気づかなかったことをインプットいただけるなどの観点で、大変価値があります。今後は手術が終了した後に指導内容を録画で振り返ることができると聞いているので、この点も、今後のスキルアップに大変役立つと思います。今回のプログラムを導入することによって、最新術式を指導いただく機会も増え、執刀医のスキルアップやより質の高い医療の提供が可能になり、患者さんにとってのメリットも非常に大きいと感じています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー 代表取締役プレジデント 玉井直孝　コメント】&lt;br /&gt;
新型コロナウイルス感染症の流行により医療従事者の移動に制約が生じたことは、医療業界に大きな影響を及ぼしました。一方で、そのような状況をテクノロジーで克服するアプローチも増えてきています。当社でも、医療テクノロジーを提供する企業として、未曾有の環境下であっても患者さんの健康に寄与できるソリューションを常に模索し続け、この度、コロナ禍においても最前線で医療に従事する先生方のニーズにお応えするプログラムを提供することができました。&lt;br /&gt;
また、当社ではグローバルカンパニーとしてのネットワークを活用し、国内外の医師をつなぐ教育プログラムを提供することが可能です。汎用性の高い本プログラムによるイノベーションが、これからの医療指導のスタンダードを築く一助になればと思っています。そして、このプログラムによって、立地にかかわらずより多くの医療機関で高度な手技の導入が加速し、日本全体の医療の質の向上につながり、超高齢社会における医療の偏在や医師不足などの課題の解決に向けて少しでも貢献できれば幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーは、今後も引き続き、医療従事者に信頼されるパートナーとして、超高齢社会における医療ニーズに対応する革新的な製品・ソリューションの提供を通じ、日本の医療の未来を形作り、質の向上を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーについて】&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療機器部門であるメディカル カンパニーは、人々が健康で幸せな人生を送れるよう支援しています。 1世紀を超えて培ってきた専門知識に基づき喫緊の医療課題解決に取り組みつつ、人々の医療体験をより良いものにするため、またより新しい治療水準の確立につながるよう、革新的な取り組みを行っています。外科、整形外科、眼科、および循環器科などにおいて、いのちを救い、世界中の誰に対しても、より健康な未来への道が開かれるよう手助けすることを使命としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ジョンソン・エンド・ジョンソンについて＞&lt;br /&gt;
私たちジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそが豊かな人生の基盤であり、地域社会の繁栄と、発展を促す原動力であると考えています。 この信念に基づき、130年を超える長きにわたり、私たちはすべての世代の、人生のあらゆる段階の人々の健康を支えてきました。今日、世界最大級で広範な拠点を有するヘルスケア企業としての強みを最大限に活かし、世界中の誰もが、どこにいても、心身の健康と健全な環境を享受することができるよう、私たちは適正な価格でヘルスケアにアクセスできる、より健全な社会の実現に向けて努力しています。ジョンソン・エンド･ジョンソンは、私たちのこころと科学の力、画期な発想力を融合させ、ヘルスケアを飛躍的に進化させるべく取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103984/202106156309/_prw_PI1im_99F8iMsO.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>3月9日 「脈の日」にあわせて、「心房細動」の早期発見に向けた活動を強化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202103092039</link>
        <pubDate>Tue, 09 Mar 2021 18:03:29 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description> ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー、 3月9日 「脈の日」にあわせて、 「心房細動」の早期発見に向けた活動を強化 Apple Watchを活用した研究へのサポートなど、テクノロジ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年3月9日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社&lt;br /&gt;
メディカル カンパニー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

 ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー、&lt;br&gt;3月9日 「脈の日」にあわせて、&lt;br /&gt;
「心房細動」の早期発見に向けた活動を強化 Apple Watchを活用した研究へのサポートなど、テクノロジーによる心房細動の早期発見を支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直）は、3月9日の「脈の日」、3月9日～15日の「心房細動週間」に合わせて、心房細動の早期発見に向けた疾患啓発活動を強化いたします。約1年に及ぶ新型コロナウイルス感染症の拡大によって、適切に医療機関を受診することの重要性とヘルスケアにおけるテクノロジー活用の可能性が見直される今、「脈の日」に際し、一般の方への情報提供やテクノロジーを活用した研究の支援についてお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　コロナ禍においては、体調不良や体調異常を感じても、約4割の人が医療機関への受診を一時期控えた、または控えている、と回答したという調査結果が出ています*1。「受診控え」は疾患の早期発見を阻み、治療の選択肢の幅を狭めてしまうことにもつながりかねないため、当社ではこれを少しでも減らし、超高齢社会における人々の健康な人生につなげられるよう、疾患啓発や適切な医療受診についての情報提供を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また新型コロナウイルスは、テクノロジー活用を含めた未来のヘルスケアの在り方にも影響を与えています。当社では先端的なデジタルテクノロジーを活用して心臓病の早期発見や治療、管理を行う「Digital Cardiology（デジタル・カーディオロジー）」（直訳で「デジタル心臓学」の意）をサポートしています。デジタルデータを活用した当領域の研究への支援や、医療従事者向けのVRトレーニングなど、さまざまな取り組みによって、一般の方、患者様、医療従事者のために、より高い水準の診断と治療の実現に貢献することを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソンの「心房細動」疾患啓発活動】&lt;br /&gt;
　公開済みの&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/general/pulse&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;疾患に関する不整脈・心房細動に関するコンテンツ&lt;/a&gt;に加え、今回、以下の活動を展開しています。&lt;br /&gt;
●プロスキーヤー・冒険家の三浦雄一郎氏を起用した啓発動画を医療機関・薬局等約1,400か所で放映（長尺版動画は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/mc/patients/atrial_fibrillation/yuichiro_miura&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
●医師による不整脈・心房細動の早期発見や治療に関する動画メッセージを&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/healthcare-of-new-normal/meet-the-doctors-02&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;当社ウェブサイト&lt;/a&gt;上で公開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【コロナ禍における医療機関の受診に関する参考情報を公開】&lt;br /&gt;
　コロナ禍において、医療機関への受診控えが懸念されています。当社の調査によると、2020年4～10月までの期間において、体調不良や体調異常を感じても、約4割（36.1%）の人が、受診を一時期控えた、または控えていると回答しました。また、心疾患が疑われる症状の一つである「動悸、息切れや脈の乱れ」に関しても、症状を感じた人は少ないものの、約2割の人が医療機関の受診を控える行動をとっていました。当社では、心房細動の早期診断をサポートできるよう、コロナ禍における受診の参考にしていただけるような情報を&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/healthcare-of-new-normal/health-care-information/consultation&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;当社ウェブサイト&lt;/a&gt;で公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1 調査の詳細は&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/media-center/press-releases/20201125/pdf/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;リリース&lt;/a&gt;（2020年11月25日）、または&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/healthcare-of-new-normal/health-care-information/research/research.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;詳細レポート&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Digital Cardiologyの進化をサポート ー 心房細動の早期発見に向けて】&lt;br /&gt;
　心房細動があっても症状が一時的であったり自覚症状のない方においては、これまでは早期にその病態を発見することは困難でした。当社ジョンソン・エンド・ジョンソンではその課題を解決しうるソリューション構築をサポートしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　米国本社では、家庭で心電図計測を実施する効果を検証する研究「mSToPS (mHealth Screening To Prevent Strokes)」へ資金提供による支援をし、2018年3月に成果を発表しました。本研究は、3,743人の被験者が参加し、ウェアラブルの心電図パッチを日常的に装着した人とそうでない人で心房細動の診断率を比較したもので、日常的に装着したグループの方が心房細動の診断率が高い結果が報告されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また2020年2月からはApple Inc.と共同でApple Watchを利用した臨床研究「Heartline™ Study」を実施中です。この研究は、iPhoneのHeartline™ Studyアプリ、Apple Watchの心電図アプリケーションと不規則な心拍の通知機能によって、心房細動の早期発見を促し、脳卒中リスクを減らして健康状態を改善することができるかを検証するために行われています。&lt;br&gt;※詳細は、米国本社のリリースをご覧ください。（&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/media-center/press-releases/new-late-breaking-study-finds-wearable-electrocardiogram-ecg-monitoring-patch-can-detect-atrial-fibrillation-earlier-and-more-efficiently-than-routine-care&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;mSToPS&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.jnj.com/johnson-johnson-launches-heartline-the-first-of-its-kind-virtual-study-designed-to-explore-if-a-new-iphone-app-and-apple-watch-can-help-reduce-the-risk-of-stroke&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Heartline™ Study&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
※Apple Watchは、米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標です&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また日本では、2021年2月1日に慶應義塾大学病院が開始したApple Watchを利用した臨床研究「Apple Watch Heart Study」（研究責任者：副病院長 陣崎雅弘先生、実務責任者：循環器内科特任講師 木村雄弘先生）を、ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーの一部門であるBiosense Webster Inc.が同社のInvestigator-Initiated Study Program（研究者主導研究プログラム）による資金提供を通じてサポートしています。&lt;br&gt;※研究詳細は、慶應義塾大学医学部・慶応義塾大学病院の&lt;a href=&quot;https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2021/2/1/28-77724/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;リリース&lt;/a&gt;（2021年2月1日）をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■コメント：ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー バイオセンス ウェブスター事業部　事業部長　岩井智光より&lt;br /&gt;
　「バイオセンス ウェブスター事業部では、不整脈をもつ患者さんへ高い水準の診断と治療が実現するよう、20年以上にわたり医療従事者をサポートしてまいりました。診断・治療システムの提供に加え、医療従事者向けに多彩なトレーニングプログラムの提供や、地域医療連携セミナー*4の実施などを行っています。医療従事者向けトレーニングプログラムは2018年よりVR技術を取り入れ、これからの時代の医療従事者から医療従事者への技術継承に少しでも貢献できればと思っています。私たちは、超高齢社会において、人々が健康で幸せに長く生きていくために、早期発見から治療まで、適切なタイミングで必要な行動をとれるよう支援したいと考えています。今後も医療従事者向けトレーニングを含め、医療従事者との連携を通じて、その実現を目指し続けます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
---------------------------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
【心房細動とは】 心房細動とは、心房といわれる心臓上部の部屋が小きざみに震えて十分に機能しなくなる不整脈の一種で、脳梗塞などの合併症を起こすリスクがあります。健診結果データから、国内の心房細動の患者数は約100万人と推計されており*2、超高齢社会の日本では、心房細動の患者数は今後も増加し続けると予測されています*2。主な症状として、動悸、めまい、脱力感、胸の不快感、呼吸しにくい感じがすることがあげられます。一方で自覚症状がないケースもあり、その場合はさらに疾患の発見がしにくいため、心不全や心原性脳梗塞予防のためにも、心房細動の早期診断と治療が必要とされています。&lt;br /&gt;
---------------------------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
【心房細動の治療について】 心房細動の治療には大きく分けて薬物治療と非薬物治療の2つのアプローチがあります。薬による治療は、服用し続けることで不整脈の症状を抑えたり、正常の拍動に戻したりすることを目的としています。また、非薬物治療のカテーテルアブレーション治療は、不整脈の根治を目指す治療法です。この療法は低侵襲的処置であり、カテーテルと呼ばれる細い管を、主に脚の付け根にある太い血管（大腿静脈ないし大腿動脈）から入れ、心臓まで到達させ、心筋のうち不整脈の原因となっている異常電気信号を受ける部分を焼灼（高周波エネルギーによる組織変化をおこす）し、心房細動を引き起こす異常な電気信号の伝導を止める治療法です。&lt;br /&gt;
---------------------------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*2: Inoue H, et al. Int J Cardiol 2009;137:102-107&lt;br /&gt;
*3: プライマリ・ケア（身近な医療、クリニックなど）の医師とアブレーション治療を行っている医療機関の連携を支援する目的でセミナーを実施（直近では2021年2月に実施）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■当社の不整脈/心房細動 情報提供サイト　&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/general/pulse&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/jjmkk/general/pulse&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーについて】&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療機器部門であるメディカル カンパニーは、人々が健康で幸せな生活を送れるよう支援しています。1世紀を超えて培ってきた専門知識に基づき喫緊の医療課題解決に取り組みつつ、人々の医療体験をより良いものにするため、またより新しい治療水準の確立につながるよう、革新的な取り組みを行っています。外科、整形外科、眼科、および循環器科など幅広い分野において、いのちを救い、世界中の誰に対しても、より健康な未来への道が開かれるよう手助けすることを使命としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜バイオセンス ウェブスター事業部について＞&lt;br /&gt;
Biosense Webster Inc.は、不整脈の診断と治療を支える、科学およびテクノロジーのグローバルリーディングカンパニーです。専門性の高い医療テクノロジー企業である当社は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの一員であり、カリフォルニア州アーバインに本社を置き、電気生理学者の診断や治療を支援する先進的な医療機器やソリューションを提供しています。詳細は&lt;a href=&quot;https://www.jnjmedicaldevices.com/en-US/companies/biosensewebster&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.biosensewebster.com&lt;/a&gt;をご参照ください。（&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/johnson-&amp;amp;-johnson-medical-devices-companies&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;/&lt;a href=&quot;https://twitter.com/JNJMedDevices&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニーのバイオセンス ウェブスター事業部は、心臓疾患のうち、頻脈性不整脈の診断に使用する3Dマッピングシステムや、カテーテルアブレーション（心筋焼灼術）という治療に使用する電極カテーテルなどを取り扱っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ジョンソン・エンド・ジョンソンについて＞&lt;br /&gt;
私たちジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそが豊かな人生の基盤であり、地域社会の繁栄と、発展を促す原動力であると考えています。この信念に基づき、130年を超える長きにわたり、私たちはすべての世代の、人生のあらゆる段階の人々の健康を支えてきました。今日、世界最大級で広範な拠点を有するヘルスケア企業としての強みを最大限に活かし、世界中の誰もが、どこにいても、心身の健康と健全な環境を享受することができるよう、私たちは適正な価格でヘルスケアにアクセスできる、より健全な社会の実現に向けて努力しています。ジョンソン・エンド･ジョンソンは、私たちのこころと科学の力、画期的な発想力を融合させ、ヘルスケアを飛躍的に進化させるべく取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103984/202103092039/_prw_PI1im_5fs4wT95.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「来年度控えたい」が3人に1人も… 「健康診断・人間ドック」「がん検診」の意識･受診状況を全国大規模調査</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202011207493</link>
        <pubDate>Wed, 25 Nov 2020 18:10:36 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description> 新型コロナウイルスが日本人のがんの 早期発見・早期治療に与える影響とは？ 「健康診断・人間ドック」「がん検診」の意識・受診状況を、 全国15,000人に大規模緊急調査 「来年度控えたい」が3人に1人...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
11月25日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;&amp;nbsp;ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー&lt;br /&gt;

新型コロナウイルスが日本人のがんの&lt;br /&gt;
早期発見・早期治療に与える影響とは？&lt;br /&gt;
「健康診断・人間ドック」「がん検診」の意識・受診状況を、&lt;br /&gt;
全国15,000人に大規模緊急調査&lt;br /&gt;
「来年度控えたい」が3人に1人も…&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
がん検診は、過去3年に受診歴のある人でも4人に1人が「来年度控えたい」&lt;br /&gt;
がんの早期発見・早期治療が阻まれている可能性&lt;br /&gt;
健康診断・がん検診の意義に対する不理解も明らかに&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（本社：東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直）は、全国の20～79歳の男女15,000人を対象に、「健康診断・人間ドック、がん検診に関する意識調査」を実施しました。がんを早期発見し、早期治療を行うためには、健康診断・人間ドック（以下、調査結果での表記は「健康診断」）やがん検診を受診することが肝要ですが、新型コロナウイルス（以下、調査結果での表記は「コロナ」）への新規感染拡大によって、健康診断やがん検診の受診減少が懸念されています。本調査では、健康診断・がん検診の受診への意識と実態を調査いたしました。 　&lt;br /&gt;
　主な調査結果は、以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査機関　：2020年10月23日(金)～2020年10月26日(月)&lt;br /&gt;
調査方法　：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査対象　：調査会社登録モニターのうち、全国の20代～70代の男女を対象に実施&lt;br /&gt;
有効回答数：15,000人（男性：7404人、女性：7596人）※エリア別性年代別人口構成比での割り付け　&lt;br /&gt;
※がん検診に関する回答対象者は検診対象に準ずる&lt;br /&gt;
(胃がん・肺がん・大腸がん：40歳以上の男女) (子宮頸がん：20歳以上の女性) (乳がん：40歳以上の女性)&lt;br /&gt;
※構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しています。合計が100％にならない場合があります。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　調査対象者に、コロナ対策で緊急事態宣言が出された4月以降の「健康診断」および「がん検診」の受診意向を時期別に聞きました。アンケート実施期間（10月23～26日）より以前についてはその時の気持ちになって、またそれ以後については調査時点での意向を尋ねました。その結果、「控えたい（控えたかった）」もしくは「やや控えたい（控えたかった）」と回答した割合が最も多かったのは、宣言発令後の4月から解除翌月にあたる6月までの期間で、「健康診断」が53.6%、「がん検診」が56.9%でした。この割合は、時間の経過とともに減少傾向にあるものの、来年度（2021年4月～2022年3月）であっても「控えたい」とする人は、「健康診断」が30.7%、「がん検診」が33.9%にものぼりました。がん検診については、過去3年間（2017年～2019年）に、胃がん・肺がん・大腸がん・子宮頸がん・乳がんのいずれかのがん検診を受けたことのある40歳以上の男女（n=7,054）に限ると、「来年度控えたい」と回答した人は26.7％でした（データ記載なし）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　なお、今年度・来年度のいずれかのタイミングにおいて健康診断を「控えたい」と思った方の63.2％が、「控えたい理由」として「新型コロナウイルスの感染リスクがあるから」を選択していました（複数回答設問。表データ記載なし）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　実際の受診状況は、2020年10月時点で「健康診断」を受診済みの人が約4割（38.6%）、今年度中に受診予定の人を含めると約6割（57.7%）でした。一方、いずれのがん種の検診をみても、受診済みは2割程度、今年度受診予定を含めても3割程度にとどまっています。さらに、「受診予定はない」「わからない」の回答者割合も、「健康診断」の約3割に対し、「がん検診」は6割前後となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　受診状況は、加入している健康保険種別にも差がみられました。後期高齢者医療制度の加入者を除くと、会社員や公務員とその家族は、「組合けんぽ」「協会けんぽ」「共済組合」に加入するケースが多く、自営業や会社を退職された方とその家族の多くが「国民健康保険」に加入しています。下表は、2020年度の受診者（2021年3月までの受診予定者を含む）の割合を保険種別でみたものです。&lt;br /&gt;
　「健康診断」は、「国民健康保険」の加入者の受診している割合が低く、2人に1人（50.4%）しか受診していません。「がん検診」の受診状況でも同じような傾向がみられ、いずれのがん種の検診も約2～3割にとどまっています。&lt;br /&gt;
　一方、企業が単独、あるいは共同設立し保険者となる「組合けんぽ」加入者は、全体平均に対して高い受診率となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2020年10月末時点で「健康診断」の未受診者を対象に、受診しない理由を聞いてみました。全体では「コロナの感染リスクがあるから」が最も多かった（26.9%）ものの、受診予定時期によって、回答割合に差がみられました。&lt;br /&gt;
　今年度は受診せず来年度に受診を予定している人の4割以上（43.1%）がコロナの感染リスクを理由にしていました。「受診予定はない」と回答した人は、「健康状態に不安はないので、必要性を感じない」（29.6%）が最も多くなっています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　次に、10月時点で受けていない人が最も多かった「胃がん検診」を例に、がん検診を受診しない理由をみてみると、20.1％の人が「からだの変調を感じないから」を選択していました。特に、「受診予定はない」とした人での回答率が最も高く（27.7%）、「健康状態に不安はないので、必要性を感じていないから」においても4人に1人（25.8%）となっています。「今年度受診年だが、来年度に回す予定」の人の36.8％が、「コロナの感染リスクがあるから」を選択していました。&lt;br /&gt;
　なお、胃がん以外のがん検診においても、受診していない理由は胃がんと同様の傾向となっています（参考資料１参照）。さらに、過去3年間（2017年～2019年）に各がん検診を受けた人に限って、各がん検診を受診していない理由をみても、同様の傾向となっていました（データ記載なし）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「健康診断」を今年度に受診した、もしくは今年度中に受診予定と回答した人を対象に、受診理由を尋ねました。その結果、半数以上（54.9％）が「これまでも定期的に受けているから（検査を休みたくない）」と回答しており、次いで、「健診を受けると安心できるから」（31.1%）、「感染対策が講じられており、コロナに感染するリスクは低いと思うから」（21.4%）となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　各種「がん検診」の受診理由においても同様の傾向がみられ、「これまでも定期的に受けているから（検査を休みたくない）」が、すべての「がん検診」において最多となり、2人に1人以上が回答しています。また、「発見が遅れ、手遅れになりたくないから」も約2～3割が回答しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　世界的にコロナの収束が見えないなかで、今後、どのような医療情報を得たいと考えているかについて尋ねたところ、「コロナに関する正しい基本情報」（39.7%）、「コロナの感染予防に有効な方法」（32.9%）が3割を超えました。がんをはじめとする三大疾病の発見の遅れに関する情報を知りたい人の割合は、コロナ関連の情報を知りたい人より少ない傾向がみられました。&lt;br /&gt;
　また、来年度に「健康診断」やいずれかの「がん検診」の受診を予定している人に関しては、特に「どの病院を受診したらよいのかわからないので、おすすめの病院・専門医の情報」や、「コロナの感染リスクがあるなか、受診・治療すべきかどうか判断できる情報」、「コロナの感染リスクを軽減するために健診・検診時に留意すること」において、平均を5ポイント前後上回る結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　国が公共的な予防策としている「がん検診」は、「対策型がん検診」と呼ばれ、科学的根拠に基づき一定年齢以上の方に定期的な受診が推奨されています。「対策型がん検診」については費用補助など、受診をしやすくするための制度も設けられています。&lt;br /&gt;
　がん検診の制度や科学的根拠に関連する事柄について認知状況を確認したところ、調査対象者全体では、「この中に知っているものはない」を除き、すべての項目で4割を下回る結果となりました。特に、各「がん検診」の推奨年齢や頻度に関する認知割合は2割以下と低く、受け身な状態の人が多いことが推察されます。&lt;br /&gt;
　一方、今年度なんらかの「がん検診」を受診した人（予定を含む）の結果をみると、がん検診の制度や科学的根拠に関連する事柄について、すべての認知割合が全体の数値を上回り、特に制度面での理解が進んでいることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　最後に、緊急事態宣言が出された4月以降から調査実施までの期間において、&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;医療機関の受診を考えた時の行動&lt;/a&gt;についてたずねました。&lt;br /&gt;
　期間中、体調不良や体調異常を感じても、約4割（36.1%）の人が、受診を一時期控える、あるいは現在も延期しています。これは特に若い世代に顕著でした（20代：40.7%：30代：48.2％、40代：41.6%）。&lt;br /&gt;
　脳梗塞や脳出血など重大な脳血管障害が疑われる症状の一つである「手足のしびれやもつれ、激しい頭痛、舌のもつれ」、心疾患が疑われる症状の一つである「動悸、息切れや脈の乱れ」に関しても、症状を感じた人は少ないものの、約2割の人が医療機関の受診を控える行動をとっていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　体調不良や体調異常、脳血管障害や心疾患が疑われる症状を自覚しながら、医療機関の受診を控えた人にその理由をたずねると、いずれの項目においても、「延期・一時期控えた時の自身の体調や症状よりも、コロナの感染リスクの不安が大きかったから」が最多となり（48.6％）、30代では54.7%、40代では54.0％と特に高くなっていました。次いで「コロナの感染リスクを絶対に回避したいから」が43.9％でした。&lt;br /&gt;
　一方で、「まだ病院に行かなくても大丈夫だと思ったから」や「症状がおさまったから」受診しなかったという人も1～2割みられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　調査対象者全員に、コロナの感染拡大の影響による疾患リスクへの不安について聞いてみたところ、「健康診断や人間ドックを見送ることで、病気の発見が遅れること」や「がん検診を受けないで早期発見が遅れること」を「不安である」とした人の割合は約6割にとどまりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;1955年大分県生まれ。80年東京大学医学部卒業。東京大学第一外科研修などの後、86年-87年フランス政府給費留学生（パリ市キューリー研究所フェロー）。三楽病院外科医長、東京大学第一外科助手を経て、93年国立がんセンター中央病院外科医員。96年同医長。2007年同第二領域外来部長。08年癌研有明病院消化器外科上部消化管担当部長。12年（公財）がん研有明病院消化器外科部長。15年同病院副院長、消化器センター長。18年同病院病院長。AMEDプログラムオフィサー。国際胃癌学会事務局長。日本対がん協会常務理事。ドイツ消化器一般外科学会特別賞、英国上部消化管外科学会特別賞、日本消化器外科学会賞などを受賞。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「2020年の春、新型コロナウイルスの感染流行により、健康診断やがん検診を提供する多くの施設が業務を停止しました。特に内視鏡検査については、緊急時以外の検査を可能な限り控えるよう学会から勧告も出ました。また感染拡大に対する不安から、患者さんの医療機関への通常の受診・通院に強いブレーキがかかりました。7月頃から徐々に改善されてきてはいるものの、医療者は皆、この状況に危機感を強めています。今回の調査では、この新型コロナ感染拡大が皆さんの健診や医療機関受診にいかに強い影響を与えているかが明確になっています。&lt;br /&gt;
　この調査が行われたのは、8月の第2波がおさまってしばらく経った10月下旬でした。回答してくれた皆さんも健診や受診を控えようという気持ちが薄らいできた頃だと思われますが、それでも40歳以上の3人に1人が来年のがん検診は控えたいと答えられたのはショックでした。もちろん、健康に自信があってコロナ禍とは関係なくがん検診は受けないという人もいますが、比較的意識が高く、過去3年間にがん検診を受けたことのある人に限っても、4人に1人は来年の検診を控えたいと答えています。また、さまざまな体調不良や異常を感じても、コロナ感染を避けたいがために医療機関を受診しないで済ませている人がやはりたくさんおられます。&lt;br /&gt;
　がんの診療に携わる私たちが何を心配するか、是非知っていただきたい。がん検診の意義は、症状のない人たちに早期のがんを見つけて治すことです。発見の確率はそれほど高くはありませんが、それでも毎年確実に多数の早期がんが見つかり、比較的軽い治療（例えば内視鏡的切除など）で治癒しています。非常にゆっくり成長するがんもありますが、多くは着実に進行しますので、がん検診が半年、あるいは1年遅れることで、より進んだ状態で見つかることになり、より大きな手術や強い抗がん剤が必要になります。せっかく毎年検診を受けてきていたのに、コロナのために1年延びた、あるいは何となく受診しなくなってしまって、来年あるいは再来年に進行したがんが姿を現すといったことが、必ず起こってくるはずなのです。&lt;br /&gt;
　検診の遅れだけではありません。実は、がんの中には比較的早期に何らかの症状を引き起こすものがあり（例えば早期胃がんに伴う胃潰瘍の症状や、小さい肺がんが引き起こす軽い肺炎など）、医療機関を受診して検査で発見されることがたびたびあります。日本は内視鏡検査やCTへのアクセスが世界で最もよく整備されており、検診以外の日常診療で発見される早期のがんが少なくないのですが、今、これが減っているのです。さらに、かなり進行したがんで症状が出ていても、コロナ感染を恐れて自宅で我慢し続け、非常に具合が悪くなって初めて病院を受診する人がいます。治癒は望めなくとも延命をめざす治療があるのですが、全身の状態が悪化しているとそれさえ行えません。&lt;br /&gt;
　このように、コロナのためにすべてが後回しになり、がんが進みます。私たちはこれを恐れているのです。せっかく長年かかってできあがっていたがんの早期発見と安全な治療の体制が、このウイルスのために壊れてしまうのを見たくはありません。&lt;br /&gt;
　新型コロナウイルスは、どうやら簡単にはいなくならない。それならば、正しく恐れ、必要な安全策をとりながら、一歩を踏み出しましょう。まだ遅すぎることはありません。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソンについて】&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;私たちジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそが豊かな人生の基盤であり、地域社会の繁栄と、発展を促す原動力であると考えています。 この信念に基づき、130年を超える長きにわたり、私たちはすべての世代の、人生のあらゆる段階の人々の健康を支えてきました。今日、世界最大級で広範な拠点を有するヘルスケア企業としての強みを最大限に活かし、世界中の誰もが、どこにいても、心身の健康と健全な環境を享受することができるよう、私たちは適正な価格でヘルスケアにアクセスできる、より健全な社会の実現に向けて努力しています。ジョンソン・エンド･ジョンソンは、私たちのこころと科学の力、画期的な発想力を融合させ、ヘルスケアを飛躍的に進化させるべく取り組んでいます。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーについて】&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療機器部門であるメディカル カンパニーは、人々が健康で幸せな人生を送れるよう支援しています。 1世紀を超えて培ってきた専門知識に基づき喫緊の医療課題解決に取り組みつつ、人々の医療体験をより良いものにするため、またより新しい治療水準の確立につながるよう、革新的な取り組みを行っています。外科、整形外科、眼科、およびカテーテル治療において、いのちを救い、世界中の誰に対しても、より健康な未来への道が開かれるよう手助けすることを使命としています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103984/202011207493/_prw_PI13im_8bm2Zp1o.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ヘルスケア・教育活動で指導的役割を果たし地域社会に貢献した方々を顕彰「第16回ヘルシー･ソサエティ賞」 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202011127006</link>
        <pubDate>Thu, 12 Nov 2020 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description> ヘルスケア・教育活動の最前線で 指導的役割を果たし地域社会に貢献した人々を称える 「第16回ヘルシー・ソサエティ賞」 卓越した勇気と献身をもって地域社会の健康に貢献した7名を表彰   　公益社団法人...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年11月12日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本看護協会&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ&lt;br /&gt;

ヘルスケア・教育活動の最前線で&lt;br /&gt;
指導的役割を果たし地域社会に貢献した人々を称える 「第16回ヘルシー・ソサエティ賞」   卓越した勇気と献身をもって地域社会の健康に貢献した7名を表彰&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　公益社団法人 日本看護協会（会長：福井トシ子）とジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ(注1)は2020年11月11日、「ヘルシー・ソサエティ賞」の第16回授賞式を執り行い、受賞者7名を発表しました。授賞式は初めてのオンライン開催となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「ヘルシー・ソサエティ賞」は、2004年、健やかな社会、地域社会の幸せや国民のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献した方々を称える目的で創設されました。受賞者は、各方面の専門家等から構成される審査委員会の厳正な審査によって、全国から寄せられた多くの推薦候補者の中から選出されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　昨日開催された「第16回ヘルシー・ソサエティ賞」授賞式には、政府関係者や科学者、賛同者、有識者など各界から多数の来賓が出席しました。授賞式では、「教育」、「ボランティア」、「医師」、「医療・看護・介護従事者」、「パイオニア」の各部門において、最前線で革新的な活動を行い、地域社会の健康増進に貢献した7名を顕彰しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本年度の受賞者は下記の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
教育部門：&lt;br /&gt;
・磯部光章：公益財団法人 日本心臓血圧研究振興会附属 榊原記念病院 院長、&lt;br /&gt;
　　　　　　東京医科歯科大学 名誉教授、日本学術会議 会員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ボランティア部門：&lt;br /&gt;
・市川斉：公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会 ミャンマー事務所長&lt;br /&gt;
・故 河村進：NPO法人 骨形成不全症協会 理事長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医師部門：&lt;br /&gt;
・小笠原文雄：医療法人 聖徳会 小笠原内科・岐阜在宅ケアクリニック 理事長・院長、&lt;br /&gt;
　　　　　　　日本在宅ホスピス協会 会長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療・看護・介護従事者部門：&lt;br /&gt;
・樋口千惠子：NPO法人 たんがく 理事長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パイオニア部門：&lt;br /&gt;
・真田弘美：東京大学大学院 医学系研究科附属 グローバルナーシングリサーチセンター 教授・センター長&lt;br /&gt;
・宮野悟：東京医科歯科大学 M&amp;amp;Dデータ科学センター センター長・特任教授、東京大学 名誉教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　授賞式では、各受賞者のストーリーをお伝えするドキュメンタリー映像が上映されました。この映像は、第16回ヘルシー・ソサエティ賞 受賞記念サイト内の「バーチャル展示室」でご覧いただけるようになる予定です。このミュージアムは、各受賞者の活動の中で生まれた「大切な宝物」も展示しており、本年度の受賞者の功績を長く称えていくとともに、受賞者のストーリーをより多くの方々にお届けするために開設しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ コンシューマー・ヘルス・ジャパン 代表 マリオ・スタインは次のように述べています。「新型コロナウイルス感染症の拡大により、ヘルスケアの最前線で活動する方々に注目が集まり、その非常に重要な役割への世間の認識が高まっています。このような時こそ、私たちジョンソン・エンド・ジョンソンは、かねてより信じ続けてきた、健康の原点は地域にあるということを強く実感しています。当社の他の取り組みや製品、テクノロジーによるサポートに加え、ヘルシー・ソサエティ賞は、医療や地域社会の最前線で指導的役割を果たしている方々を称賛し、そうした活動を後押しすることへの当社の長年にわたるコミットメントを示しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、日本看護協会会長の福井トシ子氏は次のように述べています。「ヘルシー・ソサエティ賞は今回で16回目を迎えますが、受賞者の皆様をはじめとして社会をより良いものとするために日夜活動を続けておられる方々がいるからこそ、これほど長く続けることが出来たと思っております」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　受賞者とそれぞれの方のストーリー、ドキュメンタリー映像については、以下のリンクから「第16回ヘルシー・ソサエティ賞」のデジタルコンテンツ「バーチャル展示室」にアクセスしてください。&lt;br&gt;（「バーチャル展示室」は近日中にオープン予定です）&lt;br /&gt;
第16回ヘルシー・ソサエティ賞 受賞記念サイト&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://16hsa.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://16hsa.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「ヘルシー・ソサエティ賞」とは&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「&amp;nbsp;ヘルシー・ソサエティ賞」は、日本看護協会と、日本で50年以上にわたり事業を展開してきたグローバルヘルスケア企業であるジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループが共催しています。公益社団法人 日本医師会、一般社団法人 日本病院会、公益社団法人 全日本病院協会による後援を受けるほか、同賞は、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省および経済産業省が後援しています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
日本看護協会について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本看護協会&amp;nbsp;は、看護職（保健師、助産師、看護師、准看護師）の資格を持つ個人が自主的に加入し運営する、1947年に設立された看護職能団体です。47都道府県看護協会(法人会員)と連携して活動する全国組織です。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソンについて&lt;br /&gt;
私たちジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそが豊かな人生の基盤であり、地域社会の繁栄と、発展を促す原動力であると考えています。この信念に基づき、130年を超える長きにわたり、私たちはすべての世代の、人生のあらゆる段階の人々の健康を支えてきました。今日、世界最大級で広範な拠点を有するヘルスケア企業としての強みを最大限に活かし、世界中の誰もが、どこにいても、心身の健康と健全な環境を享受することができるよう、私たちは適正な価格でヘルスケアにアクセスできる、より健全な社会の実現に向けて努力しています。ジョンソン・エンド･ジョンソンは、私たちのこころと科学の力、画期的な発想力を融合させ、ヘルスケアを飛躍的に進化させるべく取り組んでいます。詳しくは、&lt;a href=&quot;http://www.jnj.com./&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.jnj.com&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■｢第16回ヘルシー・ソサエティ賞｣受賞者 （敬称略）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
教育部門&lt;br /&gt;
社会のあらゆる場において、教育を深め、本来の仕事の範囲を超えて特別な努力をされ、人々に更なる知識を与え、教育を通して、よりよい明日の実現のために貢献した実績のある方へ贈られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
磯部 光章&lt;br /&gt;
公益財団法人　日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院　院長&lt;br /&gt;
東京医科歯科大学　名誉教授&lt;br /&gt;
日本学術会議　会員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1978年東京大学医学部医学科卒業。東京大学医学部第三内科などを経て、1987年にハーバード大学マサチューセッツ総合病院心臓内科に留学。心臓移植の際の拒絶反応に関する研究で画期的な成果をあげる。帰国後、信州大学医学部第一内科助教授に就任。工夫を凝らした医学教育を次々と考案。2001年に循環器内科教授として着任した東京医科歯科大学では、これまでにベストプロフェッサー賞を9度受賞。研究のみならず、臨床においても「患者さんとのコミュニケーションが重要」であることを訴えると同時に、市民公開講座を行うなど、本務を超えた市民教育などにも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ボランティア部門&lt;br /&gt;
チャリティーや、国民の福祉を向上させる活動、もしくは地域福祉の向上や市民としての活動などにおいて指導的役割を果たし、多大な貢献をされている方へ贈られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市川 斉&lt;br /&gt;
公益社団法人　&lt;br /&gt;
シャンティ国際ボランティア会　&lt;br /&gt;
ミャンマー事務所長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1985年静岡大学教育学部卒業。大学在籍時よりボランティア活動を開始。1990年公益社団法人シャンティ国際ボランティア会（以下、シャンティ）に入職。1995年に発災した阪神・淡路大震災をきっかけに、緊急救援・復興支援に関わる。また、2001年9.11米国同時多発テロ事件後のアフガニスタンで緊急救援活動、2003年よりアフガニスタン事務所長として教育支援活動に携わる。2005年シャンティ東京事務所に復帰し、海外事業課長、事務局次長、常務理事に従事。2019年7月より現職。JPF副代表、JANIC副理事長などを歴任。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
故 河村 進&lt;br /&gt;
NPO法人　骨形成不全症協会　理事長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1967年都立北養護学校高等部卒業。骨形成不全症という難病を抱えながら、障がい者などの生活や医療向上のためのサポート活動に従事。1994年「NPO法人 骨形成不全症協会(通称 ネットワークOI)」を設立。会報誌『お～あい』の発行を開始すると同時に、国際的な骨形成不全症の患者団体などとの交流を図った。また、同協会では骨を丈夫にする医薬品「ビスホスホネート製剤」の保険収載に成功している。広範で地道な活動は、多くの障がい者の保健・福祉に貢献。障がい者自身が他の障がい者をサポートするというロールモデルにもなった。&lt;br /&gt;
河村氏は2020年7月23日にご逝去されました。故人の業績を称え、追悼の意を表します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医師部門&lt;br /&gt;
医師としての職責を全うしつつ、患者に対しさらに丁寧なサポートを提供したり、健康分野における個々のニーズや課題へ対応するなど、特筆に値する尽力や取り組みを実施された医師へ贈られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小笠原 文雄&lt;br /&gt;
医療法人　聖徳会　小笠原内科・&lt;br /&gt;
岐阜在宅ケアクリニック　理事長・院長&lt;br /&gt;
日本在宅ホスピス協会　会長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1948年羽島市生まれ。1973年名古屋大学医学部卒業。医学博士。名古屋大学第二内科(循環器グループ)などを経て、1989年に小笠原内科を開業。日本における訪問看護制度創設3年前より在宅医療と訪問看護を開始。数多くの在宅看取りの経験をもとに、2008年「THPケアシステム」を構築すると共に、情報共有アプ「THP+」を開発。オンライン診療（遠隔診療）や教育的在宅緩和ケアの実施、講演を通した在宅医療の啓発など、地域医療の分野で貢献。日本在宅ホスピス協会会長、名古屋大学医学部特任准教授、岐阜大学医学部客員臨床系教授など兼務。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療・看護・介護従事者部門&lt;br /&gt;
広範な医療・介護分野において患者や高齢者、障がい者などの様々なニーズや生活の質の向上に資する特別な努力をされた医師以外のプロフェッショナル（看護師、保健師、助産師、介護士、ソーシャル・ワーカーなど）として活躍する方で、対象となる個人もしくは特定のグループの健康増進・福祉向上のために多大な努力をされた方へ贈られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
樋口 千惠子&lt;br /&gt;
NPO法人　たんがく　理事長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1977年神奈川県立看護教育大学校保健学科卒業。訪問看護師として京都西陣健康会堀川病院で3年間、保健師として久留米市内で30年間勤務。2010年「NPO法人たんがく」を立ち上げ、2011年に久留米市初となるホームホスピス「たんがくの家」を開設。医療依存度の高い人や他施設で受け入れを断られた人も積極的に受け入れ、終末期ケアに尽力。2013年には、デイサービスや訪問看護などを提供する複合型サービス施設「上村座（かんむらざ）」を開設し、入居者と近隣で暮らす人々とのコミュニケーションの場の創設と活性化を実現した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パイオニア部門&lt;br /&gt;
人口の高齢化を含めた大きな社会の変化に直面する我が国において、健全な社会の実現のため、医療、介護、関連産業、あるいは社会そのものにおいて、病気への取り組み、病気になりにくいよう心身両面での健康を保つための取り組み、また高齢者介護の分野における劇的な進歩など、革新的な取り組みによって新しい価値を創造している方に贈られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真田 弘美&lt;br /&gt;
東京大学大学院　医学系研究科附属　&lt;br /&gt;
グローバルナーシングリサーチセンター　教授・センター長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1979年聖路加看護大学卒業。聖路加国際病院内科病棟勤務、金沢大学医学部研究生などを経て、1997年博士（医学）取得。1998年に金沢大学医学部保健学科教授に就任。以降、日本褥瘡学会設立の一員として「褥瘡に対するチーム医療」を確立。その功績は国際的にも高く評価された。その後、東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻老年看護学・創傷看護学分野の教授を歴任。2017年には、日本初となる看護学研究所「グローバルナーシングリサーチセンター」を東京大学に設立。センター長として、他領域の専門家と協調できる若手看護学研究者の育成などに尽力している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮野 悟&lt;br /&gt;
東京医科歯科大学　M&amp;amp;Dデータ科学センター　センター長　特任教授&lt;br /&gt;
東京大学　名誉教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1977年九州大学理学部数学科卒業。九州大学理学部教授などを経て、1996年東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター教授に就任。2014年同施設センター長となる。数学とスーパーコンピューターをがん研究に融合するという着想で研究を展開。小川誠司氏との共同研究「骨髄異形成症候群の原因遺伝子の解明」（Nature 2011）をはじめ、がん病態解明の分野で世界をリードする多数の成果をあげた実績を持つ。また、人工知能をがんゲノム医療に導入・活用した、日本におけるパイオニアとしてもその名を広く知られている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(注1)ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループについて&lt;br /&gt;
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社（コンシューマー カンパニー、メディカル カンパニー、ビジョンケア カンパニー）、ヤンセンファーマ株式会社、エイエムオー・ジャパン株式会社、株式会社シーズ・ホールディングス並びにこれらの関係会社で構成。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103984/202011127006/_prw_PI1im_0AQ9pftK.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ジョンソン・エンド・ジョンソン 医療従事者向けバーチャル・リアリティ研修プログラム開発の実証実験 開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201812031049</link>
        <pubDate>Tue, 04 Dec 2018 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ジョンソン・エンド・ジョンソン　メディカル カンパニー</dc:creator>
        <description>　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直、以下 ジョンソン・エンド・ジョンソン）は、 株式会社NTTドコモ（代表取締役社長：...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年12月4日&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社　メディカル カンパニー&lt;br /&gt;


ジョンソン・エンド・ジョンソン、ＮＴＴドコモおよびジョリーグッドと&lt;br /&gt;
2019年より５Gによる遠隔リアルタイム配信技術を利用した&lt;br /&gt;
医療従事者向けバーチャル・リアリティ研修プログラム開発の実証実験を開始へ&lt;br /&gt;
～医療従事者の学習ニーズによりきめ細かく対応し、「働き方」の向上をサポート～&lt;br /&gt;


　ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー（東京都千代田区、代表取締役プレジデント：玉井 孝直、以下 ジョンソン・エンド・ジョンソン）は、 株式会社NTTドコモ（代表取締役社長：吉澤 和弘、以下、NTTドコモ）、 および、株式会社ジョリーグッド(東京都中央区、代表取締役：上路健介、以下 ジョリーグッド)と共同で、2019年上期に、遠隔リアルタイム配信医療研修VRに関する実証実験を行う予定であることをお知らせします。実証実験は、当社の医療従事者向け研修プログラムと、ジョリーグッドが提供するバーチャル・リアリティ（以下、VR）、および、人工知能（以下、AI）による人材育成ソリューションを融合した新しい研修プログラムを、ＮＴＴドコモのYotsuyaオープンラボにて第5世代移動通信方式（以下、5G）のモバイルネットワークを利用して行います。また、2019年の5Gプレサービス開始後には、当社の医療従事者向けトレーニング施設、ジョンソン・エンド・ジョンソン　インスティテュート（東京サイエンスセンター）を利用した実証実験を実施する予定です。なお、本実証実験について、2018年12月6日、7日に開催される「DOCOMO Open House 2018」にコンセプト展示いたします（参考：&lt;a href=&quot;http://docomo-rd-openhouse.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://docomo-rd-openhouse.jp/&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実証実験の対象となる新しい研修プログラムは、5GとVRという最新テクノロジーの融合により、遠く離れていても実際の現場にいるような、臨場感のある環境下での学習を可能とすることを目的としています。遠隔地から受講しても実地での研修と同等の高水準の学習効果をもたらす研修プログラムは、また、医療技術の向上のみならず、受講に関連するコストや時間的な負担の軽減も見込むことができ、医療従事者にとってより利便性の高い研修形態の提供につながるものと期待されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソンは130年以上にわたり、患者さんが高度な医療をより安全に受けられるよう、医療機器の安全使用・適正使用、ならびに、治療における安全な術式の普及を目的に、医療従事者向けの研修プログラムを提供してきました。今日、医療機器の高度化・複雑化が進み、患者さんの負担が少ない治療への社会的ニーズが高まる中、安全な医療を提供するため、医療従事者には常に医療機器の操作技術向上が求められています。一方で、医師の勤務実態は厳しく、週労働時間が60 時間以上の雇用者割合は全体で 11.6 ％のところ、医師は 38.1％におよぶ (出典：「平成24年就業構造基本調査結果」、総務省統計局)という統計もあり、医師の「働き方」の改善が求められています。変化する医療従事者のニーズにきめ細かく対応するため、ジョンソン・エンド・ジョンソンでは、本年11月5日に発表した不整脈治療のカテーテル手術をVR化した研修プログラムをはじめとして、学習内容やその形態、受講場所やスケジュールなどを工夫した、さまざまな研修プログラムを医療従事者向けに提供しています。本実証実験もまた、医療技術に関する継続的な学習と医療従事者の「働き方」の向上の両立に貢献できる研修プログラムの開発を通じ、医療従事者の多様なニーズによりきめ細かく対応するための取り組みのひとつです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本実証実験では、ジョリーグッドが開発した多視点VR同時配信システムを活用し、5Gの特徴である高速・大容量・低遅延の機能を使い、医療研修で実施する手技を複数の拠点へリアルタイムに配信します。ヘッドマウントディスプレイを装着した受講者は、カメラ内で配信された映像を複数の視点に切り替えて見ることによって、手技だけでなくオペレーションルーム内全体の動きを複数の視点から360度視聴することが可能です。また、医療機器の操作と同時に、様々な役割をもった複数のスタッフの動きも確認できるようになります。リアルタイム双方向通信の実現により、指導医と受講者、オペレーションルーム内のスタッフと受講者、受講者同士のコミュニケーションを可能とすることにより、より効果的な研修プログラムの構築を目指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ジョンソン・エンド・ジョンソンは今後も、医療従事者の多様なニーズにきめ細かく対応する多彩な研修プログラムの提供を通して、医療機器の安全使用・適正使用と治療における安全な術式の普及を推進し、患者さんが高度な医療をより安全に受けられるように支援を続けていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ジョンソン・エンド・ジョンソンについて】&lt;br /&gt;
私たちジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそが豊かな人生の基盤であり、地域社会の繁栄と、発展を促す原動力であると考えています。 この信念に基づき、130年を超える長きにわたり、私たちはすべての世代の、人生のあらゆる段階の人々の健康を支えてきました。今日、世界最大級で広範な拠点を有するヘルスケア企業としての強みを最大限に活かし、世界中の誰もが、どこにいても、心身の健康と健全な環境を享受することができるよう、私たちは適正な価格でヘルスケアにアクセスできる、より健全な社会の実現に向けて努力しています。ジョンソン・エンド･ジョンソンは、私たちのこころと科学の力、画期的な発想力を融合させ、ヘルスケアを飛躍的に進化させるべく取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＮＴＴドコモについて】&lt;br /&gt;
ＮＴＴドコモ（&lt;a href=&quot;https://www.nttdocomo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.nttdocomo.co.jp/&lt;/a&gt;）は、2020年のさらにその先を見据え、ビジネスパートナーの皆さまと共にお客さまの期待を超えることにより、お客さまへの驚きと感動の提供、パートナーとの新しい価値の協創の実現をめざします。&lt;br /&gt;
お客さまには、お得や便利、そして、楽しさ・驚き、満足・安心といった価値や感動を、パートナーの皆さまとは、「＋d」の取組みを通じて産業への貢献、社会課題の解決、そして商流拡大といった新しい価値の協創を、実現していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ジョリーグッドについて】&lt;br /&gt;
ジョリーグッド（&lt;a href=&quot;https://jollygood.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://jollygood.co.jp/&lt;/a&gt;）は、 高精度な“プロフェッショナルVRソリューション”と、VR空間のユーザー行動を解析するAI エンジンを開発するテクノロジーカンパニーです。一般の生活者や企業が活用できるプラットフォームをデザインし、多くの企業や自治体で活用されています。 人材育成ソリューション「Guru Job VR」（グルジョブ・ブイアール）では、独自に開発した“VR内行動解析AIエンジン”を通じて、“職場体験”や“VR研修”を提供しています。 （&lt;a href=&quot;https://gurujobvr.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://gurujobvr.com&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「5Gと医療研修VRを活用した研修プログラム実証実験」概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【実験内容】&lt;br /&gt;
・リアルタイム配信技術により臨場感のある手技を遠隔地でも確認できること&lt;br /&gt;
・複数の360度カメラの切り替えによって複数視点を実現することで、受講者がオペレーションルーム内の様々な役割をもったスタッフの動きを確認できること&lt;br /&gt;
・双方向通信により、その場で指導医との質疑応答や、複数の医療従事者による意見交換を実施できること&lt;br /&gt;
・VR映像リアルタイム配信と双方向通信を安定的に行うためのソフトウェア、ハードウェア開発&lt;br /&gt;
・検証データ収集&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【実験実施場所（予定）】&lt;br /&gt;
・「ジョンソン・エンド・ジョンソン　インスティテュート（東京サイエンスセンター）」&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.jnj.co.jp/group/Profed/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.jnj.co.jp/group/Profed/index.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
・「ドコモ5GオープンラボＴＭ Ｙｏｔｓｕｙａ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【実証実験イメージ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

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