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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>産業能率大学総合研究所の通信研修、生成ＡＩ・ＤＸ関連コースを拡充</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603165694</link>
        <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>学校法人産業能率大学 総合研究所（東京都世田谷区、以下本学）が提供する通信研修では、2026年、生成ＡＩ・ＤＸ関連コースを拡充し、新たに６コースを展開します。 生成ＡＩ活用やＤＸ推進、情報セキュリティ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月30日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;学校法人産業能率大学 総合研究所&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;学校法人産業能率大学 総合研究所（東京都世田谷区、以下本学）が提供する通信研修では、2026年、生成ＡＩ・ＤＸ関連コースを拡充し、新たに６コースを展開します。&lt;br /&gt;
生成ＡＩ活用やＤＸ推進、情報セキュリティといったテーマに加え、Ｇ検定（ジェネラリスト検定）、データサイエンティスト検定ＴＭ、生成ＡＩパスポートの学習を支援するコースを取りそろえ、ビジネスパーソンのデジタルリテラシー習得を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
生成ＡＩ・ＤＸ時代に対応した学びを拡充
生成ＡＩの普及やＤＸの進展により、デジタル技術を理解し、業務に活用する力は、幅広いビジネスパーソンに求められるものとなっています。企業においても、ＤＸを一部の専門部署だけで進めるのではなく、現場を含めて推進していくことが重要になっています。&lt;br /&gt;
一方で、現場では「何から学べばよいかわからない」「基礎理解にとどまり実務活用につながりにくい」といった課題も少なくありません。生成ＡＩ活用、ＤＸ推進、情報セキュリティ、ＡＩ・データ活用に関する資格学習など、学ぶべきテーマが広がる中で、目的やレベルに応じて学べる環境づくりが重要になっています。&lt;br /&gt;
こうした背景を踏まえ、本学の通信研修では、生成ＡＩ・ＤＸ関連の学びを拡充し、新たに６コースを展開します。基礎リテラシーの習得から実務活用、資格試験学習までを支えるラインアップにより、企業における人材育成と個人の自己啓発を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生成AI・DX関連の新コース概要
基礎リテラシー・実務活用を学ぶコース
①技ありシリーズ ～はじめてでも大丈夫！ すぐに役立つ～ Chat ＧＰＴ＆生成ＡＩ 超入門&lt;br /&gt;
生成ＡＩをなかなか使いこなせていない人でも、基礎から無理なく学べる入門コースです。ChatＧＰＴをはじめとする生成ＡＩについて、基本的な仕組みやできることを理解しながら、メール文面の作成、シミュレーション、Office連携など、具体的な活用方法を段階的に学びます。さらに、生成ＡＩをより効果的に使うためのプロンプティングやプロンプトエンジニアリングの基礎も扱っており、生成ＡＩを仕事に活かすための実践的な入口となる内容です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼コースの詳細はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/distance-learning/course/C6L0-01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hj.sanno.ac.jp/distance-learning/course/C6L0-01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②ＤＸで始める！ 仕事を進化させる方法 ～デジタルの力で業務を効率化し、成果を最大化する&lt;br /&gt;
ＤＸの必要性は広く認識されている一方で、企業の現場では「どのように進めるか」が依然として課題となっています。このコースでは、「ビジョンの明確化」「短いサイクルでの仮説検証」「自分ごと化・チームごと化」という３つの軸をもとに、業務改革を進めるための実践的なアプローチを学びます。ＤＸ推進の基本を踏まえ、現場での実践につながる学びを提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼コースの詳細はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/distance-learning/course/C6K0-01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hj.sanno.ac.jp/distance-learning/course/C6K0-01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③～デジタル時代の必須リテラシー～ ゼロから学ぶ情報セキュリティ&lt;br /&gt;
業務メールを装ったメールへの対応、不正ログイン、ＵＳＢメモリ紛失など、誰にでも起こりうる身近な事例をもとに、情報セキュリティリテラシーの基本を学ぶコースです。セキュリティ事故が発生した場合のリスクや影響、対策への理解を深めるとともに、事故を未然に防ぐための基本的な考え方や実践的な対策を身につけることを目指します。やさしい解説と豊富な図解により、初学者でも取り組みやすく、デジタル時代に必要な基礎知識を学ぶことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼コースの詳細はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/distance-learning/course/C6J0-01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hj.sanno.ac.jp/distance-learning/course/C6J0-01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
資格試験の学習を支援するコース
①速習！ 生成ＡＩパスポート&lt;br /&gt;
生成ＡＩ活用に関する基礎知識とあわせて、リスク管理や情報リテラシーについても学ぶ資格対応コースです。生成ＡＩパスポート試験の合格を目指しながら、ＡＩの基本概念、生成ＡＩの仕組みや動向、プロンプティングの基礎、プライバシーや個人情報保護に関する観点まで、実務で求められる基礎知識を効率よく習得できます。公式テキストとＷｅｂ模擬問題を活用し、生成ＡＩを安全かつ適切に活用するための基礎を学ぶことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼コースの詳細はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/distance-learning/course/C6I0-01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hj.sanno.ac.jp/distance-learning/course/C6I0-01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②～ＡＩ活用の必須資格！～Ｇ検定（ジェネラリスト検定）受験&lt;br /&gt;
ＡＩやディープラーニングの基礎知識から最新動向、関連法規・倫理までを体系的に学び、Ｇ検定合格を目指すコースです。人工知能、機械学習、ディープラーニングの基礎概念と応用技術に加え、ＡＩプロジェクトに必要な知識や社会実装に伴う法律・倫理も扱っており、ビジネスパーソンとして押さえておきたい内容を学ぶことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼コースの詳細はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/distance-learning/course/C6O0-01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hj.sanno.ac.jp/distance-learning/course/C6O0-01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③～データ活用の必須資格！～データサイエンティスト検定TM（リテラシーレベル）受験&lt;br /&gt;
データ活用に関する基礎知識を学び、データサイエンティスト検定ＴＭ（リテラシーレベル）の学習・受験を支援するコースです。データサイエンス力、データエンジニアリング力、ビジネス力といった要素を体系的に学びながら、データ活用の基本的な考え方や知識の習得を目指します。デジタル変革時代において、データを読み解き、業務や課題解決に生かすための基礎を学ぶことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼コースの詳細はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/distance-learning/course/C6P0-01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hj.sanno.ac.jp/distance-learning/course/C6P0-01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Di-Liteが示す３領域を踏まえた学習機会を提供
デジタルリテラシー協議会が定義するDi-Liteは、すべてのビジネスパーソンに共通して求められるデジタルリテラシーの範囲を示す考え方です。現在、「ＩＴソフトウェア領域」「数理・データサイエンス領域」「ＡＩ・ディープラーニング領域」の３領域で構成されており、学習範囲の参考として「ＩＴパスポート試験」「データサイエンティスト検定ＴＭ」「Ｇ検定」のシラバスが推奨されています。&lt;br /&gt;
本学の通信研修では、既存の「速習！ＩＴパスポート」「ＩＴパスポート試験対策」に加え、今回新たに「Ｇ検定（ジェネラリスト検定）受験」「データサイエンティスト検定ＴＭ（リテラシーレベル）受験」を展開することで、これら３領域を踏まえた学習機会を提供しています。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　【出典】Di-Lite啓発プロジェクト【公式】（デジタルリテラシー協議会）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
産業能率大学総合研究所の「通信研修」とは
本学の通信研修は、企業・団体における人材育成や、個人の自己啓発を支える学習機会として展開しています。1942年の財団法人日本能率学校設立以来、通信研修のパイオニアとして企業・団体のお客様への人材育成支援サービスの提供、および個人のお客様への自己啓発学習支援サービスの提供を通じて、様々なノウハウを蓄積してまいりました。&lt;br /&gt;
本学の通信研修では、400コース以上のラインアップを備え、テキスト学習とリポート学習を組み合わせながら、理解を深められるよう構成しています。そのうち、約300コースがeText（電子書籍）にも対応しており、スマートフォンなどを活用した学習も可能です。また、一部のコースでは、動画教材やネットチューター、講師添削なども取り入れ、学習内容や目的に応じた学びを支援しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
産業能率大学について
学校法人産業能率大学は、学生教育事業と社会人教育事業を併せ持った大学で、1925年の創設以来、「マネジメント教育を通じた人材の育成」に努めています。&lt;br /&gt;
総合研究所は、そのうちの社会人教育事業を担い、通信研修、ｅラーニング、集合研修、公開セミナー、コンサルティング業務等のサービスを日本全国の約6,400事業所に提供しています。&lt;br /&gt;
総合研究所 TOP：&lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hj.sanno.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104026/202603165694/_prw_PI4im_sHgMfyoJ.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>【WBC2026に関する全国アンケート追跡調査結果】地上波で放送してほしかった63.4%</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603266359</link>
        <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学スポーツマネジメント研究所（所長：中川直樹 情報マネジメント学部教授）は、2026 WORLD BASEBALL CLASSIC（以下WBC2026）の大会後に、大会前の全国1万人アンケー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
産業能率大学スポーツマネジメント研究所（所長：中川直樹 情報マネジメント学部教授）は、2026 WORLD BASEBALL CLASSIC（以下WBC2026）の大会後に、大会前の全国1万人アンケートの追跡調査を実施しました。&lt;br /&gt;
回答人数は1,000人。調査内容は、全試合の結果認知とリアルタイム観戦率、日本代表選手の活躍満足度、Netflixの加入・継続動向、非加入者の代替手段、WBCの評価やユニバーサルアクセス権に関する意識などです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．試合内容認知率とリアルタイム観戦率&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．日本代表選手の活躍満足度※1 　※1：その選手を認知している回答者の中で何%が「活躍に満足している」と回答したか&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．WBC2026視聴目的のNetflix新規加入者と通常契約者との継続意向比較&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．Netflix非加入者N=733※2の情報入手経路　※2：WBC2026開催中の入会者には未加入期間について質問&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５．意識調査※3　※3：専門知識や興味ないと回答しづらい質問には選択肢「わからない」を設け、それ以外の回答を有効回答とした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．試合内容認知率とリアルタイム観戦率&lt;br /&gt;
WBC2026の1次ラウンド（4プール40試合）と準々決勝4試合、準決勝2試合、決勝1試合の全47試合について、最初に【試合内容認知】の質問を行い、続いてそれらの試合の【リアルタイム観戦】について尋ねました。&lt;br /&gt;
調査を実施した1,000名のうち、「リアルタイムで観戦した試合がない」の回答者は71.6%でした。これは今回のWBCがNetflix（ネットフリックス）によるライブ中継の独占配信という、前例のない視聴環境だったことが一因と考えられます。&lt;br /&gt;
下の2つの表は、いずれも1,000人を分母に計算した【試合内容認知率】と【リアルタイム観戦率】のトップ10です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【試合内容認知率】の1位は準々決勝のベネズエラ戦。トップ5はいずれも日本戦で認知率40%を超えました。続く6位が決勝戦、7~8位が準決勝という順当な結果でした。9位には同じプールCを戦った韓国の準々決勝の試合が入り、10位は今大会最大の番狂わせともいわれたイタリアがアメリカを破ったプールBの試合が入りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【リアルタイム観戦率】では、過去のWBCで幾度となく死闘を演じてきた韓国との試合が準々決勝を上回り1位でした。6位の決勝戦は日本時間の平日午前中ということもあり5%を割りました。プールC（東京ラウンド）は時差がないため、視聴しやすい時間帯の試合もありましたが、Netflixによる独占配信の影響か、7位以降は2%を切る結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．日本代表選手の活躍満足度&lt;br /&gt;
日本代表「侍ジャパン」の30選手に関しては、最初に知っている選手を選ぶ【認知選手】の質問を行い、続いて認知選手を対象に【活躍満足】を尋ねました。いずれも該当する選手全員を選択できる質問です。&lt;br /&gt;
「活躍満足」度数を「選手認知」度数で割った値を【活躍満足度】と定義し、MLB（メジャーリーグ）とNPB（日本プロ野球）の所属ごとにそのトップ5を以下の表にまとめました。チームのベスト8敗退を受け、一部で評価が分かれる結果となりましたが、世界と戦う雄姿に満足した回答者も数多くいたことが確かめられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．Netflixによる独占配信&lt;br /&gt;
今回のWBCは、ライブ中継の視聴がNetflixの契約者に限られるという異例の大会でした。本章では「大会前契約意向の検証」と「今後の契約継続意向」に分けて、調査結果を掘り下げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3-1．大会前の契約意向の検証&lt;br /&gt;
本研究所ではWBC2026が開幕する3月5日のおよそ2週間前に当たる2月16日～19日に、日本在住の20歳～69歳の男女10,000人（総務省統計局最新人口推計の都道府県・性別・年代構成比に準拠）に対して「Netflixの契約状況・契約予定」に関する調査を実施しました。その際の契約予定者が実際にはどの程度入会したのか、3月19日～23日に1,000人に対して実施した大会後調査の結果に照らして検証します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大会前調査では「WBC2026による新規契約」の最大値を「WBC2026が理由で契約」（4.9%）と「盛り上がり次第で契約検討」（8.8%）の合計値である13.7%と予測しました。大会後調査では、WBC2026を理由とする新規契約率は「開幕前に契約」（6.8%）と「大会期間中に契約」（4.7%）を合わせた11.5%となり、予測の範囲に収まりました。なお、大会前の「どんなに盛り上がっても契約しない」（68.0%）と、大会後の「大会期間を通じて、契約しなかった」（67.5%）はほぼ同率であり、大きな変化は見られませんでした。&lt;br /&gt;
他方で、大会前調査時よりも大会後調査時の方が「WBC2026以外の理由で契約」の比率が2.3ポイント上昇（17.3%から19.6%へ）している理由については、Netflixが2月19日から3月18日まで実施した「WBC応援キャンペーン」（広告付きスタンダードプランが通常の月額890円から498円に値下げ）の影響が少なくなく、WBC以外のコンテンツ視聴を目的とする層がNetflixに新規入会する動機付けになったと推測できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3-2．今後の契約継続意向&lt;br /&gt;
前節で触れた副次的な効果も含め、NetflixはWBC2026を機に理論上20代～60代の約14%にも当たる膨大な新規加入者（WBC目的11.5%+WBC以外2.3%）を獲得したと予測できます。その新規加入者の多くがキャンペーン終了後もサブスク契約を継続したらビジネス的にも大成功ですが、将来的な見込みはどうなのでしょうか。&lt;br /&gt;
そこで、「通常契約者」（開幕前からWBC2026以外の理由で契約していた）、「WBC目的の新規加入者」、「WBC目的以外の新規加入者」（大会期間中に、WBC2026以外の理由で契約した）の3つの区分に注目し、それぞれの継続意向を比較しました。&lt;br /&gt;
　「ずっと契約を続ける予定」と「しばらくは契約を続ける予定」を統合して【継続予定】、「少ししたら解約する予定」と「最短で解約する予定/すでに解約済」を統合して【解約予定】と集約すると、通常契約者の継続予定率は95%を超えるのに対して、WBC目的の新規加入者では73.0%が解約予定であることが判明しました。該当者が少ないため不安定ではありますが、WBC目的以外の新規加入者もほぼ同様の比率であり、キャンペーン目的の加入という前節の仮説がほぼ裏付けられる結果となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただし、爆発的な新規加入者のうち約27%が継続見込みという点は、一過性と呼ぶには極めて大きな比率であり、WBC2026の独占配信ならびに応援キャンペーンを「成功」と評価することもできなくはないでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．Netflix非加入者の情報入手経路&lt;br /&gt;
前章より、WBC2026開催期間中の最大のNetflix契約率（家族や同居者が契約し視聴可能な状態も含む）は31.1%に達していたと考えられますが、第１章では、それを大きく上回る「試合内容認知率」が示されていました。大会期間を通じて契約しなかった67.5%の人たちは常時、WBC2026の開催中に入会した人たちはNetflixに契約するまでの間、どのようにWBC2026の情報を入手していたのでしょうか。該当者733人の入手経路を【リアルタイム】と【ダイジェスト】に分けてまとめました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【リアルタイム】では、「速報アプリ・速報サイト」が群を抜いて高く22.2%でした。2位は「SNS」でしたが、20代女性では、速報アプリ・速報サイトの11.9%を上回る23.8%でした。3位は地上波テレビ放送がされないことで再注目された「ラジオ放送・radiko」。こちらは50代男性と60代女性でSNSの値を上回りました。4位の「契約している友人・知人と視聴」は60代男女で、5位の「パブリックビューイング」は20・30代男性でそれぞれ3%を超えました。&lt;br /&gt;
【ダイジェスト】では、「テレビのニュース・情報番組」が１位、「ネットニュース・Web記事」が2位でしたが、20代男性と40代男性ではその順位が逆転します。3位の「新聞記事」は60代男女では12%を超える値を示すなど、性・年代によって情報入手経路に違いが見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５．意識調査&lt;br /&gt;
最後に、意識調査の結果を「WBCと侍ジャパンの評価」と「ユニバーサルアクセス権」に分けて報告します。なお、専門知識や興味がないと回答しづらい質問については選択肢「わからない」を設け、それ以外の回答を有効回答としました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5-1．WBCと侍ジャパンの評価&lt;br /&gt;
　本研究所が大会前に実施したアンケート（N=10,000）における優勝チーム予想は、「日本」が圧倒的な1位で71.2%、次ぐ「アメリカ」が20.0%で、その2か国で9割以上を占めていました。しかし実際は、日本は準々決勝でベネズエラに敗れてベスト8で敗退、アメリカも決勝でそのベネズエラに敗れて、2大会連続の準優勝で幕を閉じました。&lt;br /&gt;
　しかし、「ベネズエラの優勝は納得」と76.0%が回答したように、投打ともに充実した戦力と、抜け目のない全力プレーで初の栄冠を勝ち取りました。全盛期のスター選手を集め史上最強の呼び声高かったアメリカも、準々決勝で圧倒的な破壊力（韓国に7回コールド勝ち）を見せたドミニカ共和国を投手戦で下しました。これらから、72.6%の回答者が肯定するように、第6回を迎えた今回のWBCは、真に「最高峰の野球の国際大会として定着した」と言って差し支えないでしょう。&lt;br /&gt;
　裏を返せば、それだけ日本の前には高く険しい壁が待ち構えることになります。ですが、だからこそ、次なる大きな世界大会、しかも侍ジャパンの主力メンバーである大谷翔平選手と山本由伸選手が所属するロサンゼルス・ドジャースの本拠地「ドジャースタジアム」で開催される2028ロス五輪「野球」での金メダルを多くの回答者が熱望してやまないのでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5-2．ユニバーサルアクセス権&lt;br /&gt;
　 本研究所では、WBC2023に際しても、大会後にN=1,000の調査を実施しました。WBC2023では日本が14年ぶりの世界一に輝いてフィーバーに沸き、「WBCの話題で盛り上がった」の回答は85.5%を記録しました。それに比べWBC2026はベスト8敗退とはいえ、同じ質問の回答が35.5%にとどまりました。&lt;br /&gt;
　この一因は、リアルタイム観戦の媒体がNetflixに限られたことと無関係ではないでしょう。そのため、「地上波テレビで放送してほしかった」が63.4%に達し、「Netflixによる独占配信は成功」の評価は20%に届きませんでした。そして、ユニバーサルアクセス権に関連する質問「国民の関心が高いスポーツ大会は、誰もが無料で視聴できることが望ましい」には、全回答者（N=1,000）の70.8%が「はい」と回答しました。&lt;br /&gt;
　しかしながら、国内におけるテレビ離れや、国際的な放映権料の高騰化から、無料放送から有料配信への流れは不可逆的な時代の趨勢だとする向きもあります。現時点では「WBCだけでなく、今後は五輪やサッカーW杯も有料配信になっていくと思う」の賛否がほぼ拮抗している状況です。今後、ユニバーサルアクセス権の法整備が進むのか、より一層の商業化が進むのか、本研究所では引き続き全国調査を通じて、注意深くその動向を探っていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査方法：インターネットリサーチ　　　　　&lt;br /&gt;
調査期間：2026年3月19日～23日の5日間&lt;br /&gt;
調査対象：大会前に実施した全国１万人アンケート（2026年2月16日～19日）回答者内の1,000人&lt;br /&gt;
調査監修：小野田哲弥（産業能率大学スポーツマネジメント研究所研究員／情報マネジメント学部教授）&lt;br /&gt;
調査協力：伊東朔・木川侑香（小野田ゼミ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【回答者属性】 （N=1,000）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【産業能率大学】&lt;br /&gt;
■ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sanno.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>【2026ミラノ・コルティナ五輪に関する全国アンケート調査結果】感動シーン１位「りくりゅうペア金メダル」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603034886</link>
        <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学スポーツマネジメント研究所（所長：中川直樹 情報マネジメント学部教授）は、2026ミラノ・コルティナ五輪の閉幕直後に、最も感動したシーンをはじめ、日本代表選手や観戦競技に関するアンケートを...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
産業能率大学スポーツマネジメント研究所（所長：中川直樹 情報マネジメント学部教授）は、2026ミラノ・コルティナ五輪の閉幕直後に、最も感動したシーンをはじめ、日本代表選手や観戦競技に関するアンケートを実施しました。調査は開幕前に行った１万人アンケートの追跡調査として、全国の1,000人に対してインターネットを通して実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．最も感動したシーン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．日本代表選手に関する調査&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1観戦率: ニュースやダイジェストを含め競技を視聴した率&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．競技に関する調査【参考】 冬季五輪直近３大会の競技満足度※2比較（本研究所調査）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2競技満足度: 全回答者（N=1,000）に占める「視聴して良かった競技」の回答率&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．意識調査&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１. 最も感動したシーン&lt;br /&gt;
最も感動したシーンについて、8位入賞以上の48件（金5、銀7、銅12、4位6、5位1、6位8、7位4、8位5）を対象に選んでもらいました。1位は圧倒的な票数で「りくりゅうペア」。2位の平野歩夢選手をはじめ、金メダル以外のシーンも複数選ばれました。投票の決め手として、ペアや団体種目の結束力、選手の人間性を挙げる回答者もいました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
２. 日本代表選手に関する調査&lt;br /&gt;
全121選手を分析対象として実施しました。指標名と調査内容・集計方法の対応は下表の通りです。「競技を視聴」にはニュースやダイジェストでの視聴も含みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2-1．観戦率25%以上&lt;br /&gt;
1位は前回2022北京大会の銅メダリストで、前大会に引き続き団体戦にも出場した坂本花織選手でした。4位の髙木美帆選手、5位の平野歩夢選手、7位の髙梨沙羅選手、8位の鍵山優真選手、11位の小林陵侑選手も、「注目率」（大会前調査N=10,000）が20%を超えていた注目度の高い選手でした。&lt;br /&gt;
一方で、2位・3位の「りくりゅうペア」こと木原龍一選手と三浦璃来選手、同率5位の中井亜美選手、9位の村瀬心椛選手、10位の二階堂蓮選手の大会前注目率は10%未満であり、本大会での活躍により、ニュースやダイジェストを含む放送視聴が高まったと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2-2．観戦者内満足率70%以上&lt;br /&gt;
観戦した人の中で何人が満足したかを「観戦者内満足率」として算出しました。なお、観戦人数の下限は10人です。&lt;br /&gt;
りくりゅうペアが圧巻の90%超、スノーボード・女子ビッグエア金メダリストの村瀬心椛選手が81.3%で続きました。13位の古野慧選手はメダルに一歩届かず放送が少なかったものの、観戦した人はそのパフォーマンスに満足を示したといえます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2-3．知名度アップ15pt以上&lt;br /&gt;
「大会前知名度」（N=10,000）から「大会後知名度」（N=1,000）が何ポイントアップしたのかを算出しました。&lt;br /&gt;
30ポイント以上アップしたフィギュアスケートの3選手をはじめ、15ポイント以上アップした選手はほぼ全員が「メダリスト」でした。期待を上回る活躍によってメダルを獲得し、メディアでも大きく取り上げられた選手の知名度が急上昇しました。&lt;br /&gt;
知名度アップ6位の千葉百音選手は惜しくもメダルには届きませんでしたが、次ページ以降の【競技に関する調査】で触れるように、今大会はフィギュアスケートの観戦率と満足度が高く、その影響もあって代表選手全員の認知が進みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３. 競技に関する調査&lt;br /&gt;
2026ミラノ・コルティナ五輪で実施された全16競技を対象に調査を行いました。【日本代表選手に関する調査】同様に算出した、「観戦率」と「観戦者内満足率」の結果を提示したあと、「最も生観戦したい競技」については自由記述の抜粋を交えて報告します。本研究所では冬季五輪に際し、2010年のバンクーバー大会から継続的にN=1,000の調査を実施しています。そのため、定点観測である「競技満足度」については、時系列で比較します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3-1．観戦率&lt;br /&gt;
ボブスレー※3を除く15競技で「大会前注目率」を「観戦率」が上回りました。このことから、大会前には関心を示さなかった層が開幕後の盛り上がりに応じて競技観戦を行ったことが窺えます。本大会で日本代表が獲得したメダルの総数は合計24個※4ですが、「観戦率」上位4位の競技で22個を占めます。「大会前注目率」と比較して、相対的に順位が上がった競技は、スノーボード、フリースタイルスキー、アイスホッケー、スケルトンなどでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3ボブスレー：大会直前に連盟のミスにより日本代表が出場できないことが報じられ、注目度が高まっていたことが理由と考えられます。&lt;br /&gt;
※24個のメダル：多い順に、スノーボード9個（金4、銀2、銅3）、フィギュアスケート6個（金1、銀3、銅2）、スキージャンプ4個（銀1、銅3）、スピードスケート3個（銅3）、フリースタイルスキー2個（銀1、銅1）です。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
3-2．観戦者内満足率&lt;br /&gt;
観戦率同様に、1位はフィギュアスケート、2位はスノーボードでした。3位には銀と銅、2個のメダルを獲得したフリースタイルスキーが入りました。4位のボブスレーは今大会、日本代表選手の出場はなかった競技です。観戦率も3%（N=30）ながら、観戦した人の中での満足率は高い競技でした。クロスカントリースキーには4人の日本代表選手が出場しましたが、同様に10%未満の観戦率ながら、比較的高い観戦者内満足率を示した競技でした。逆に観戦率が10%以上（回答人数100人以上）ありながら低位に甘んじた競技は、カーリングやアルペンスキーでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3-3．最も生観戦したい競技&lt;br /&gt;
大会後調査では、「もし世界レベルのウィンタースポーツを現地で生観戦できる機会があるとしたら、最も観戦したい競技を、ミラノ・コルティナ五輪で実施された競技を対象にお選びください。」という設問を設けました。&lt;br /&gt;
上位3件は大会前調査の「注目率」、大会後調査の「観戦率」の結果に照らして順当ですが、4位にはアイスホッケーが入りました。アルペンスキーも「観戦率」や「観戦者満足率」との相対比較では上位の7位にランクインしました。&lt;br /&gt;
生観戦したい理由としては、「スピード」や「迫力」というワードがよく書かれていました。また、「見やすさ」「わかりやすさ」「試合時間の短さ」もポイントとして挙がり、特に女性からは防寒の観点から「室内」という回答も多く見られました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
3-4．競技満足度の時系列比較&lt;br /&gt;
本研究所が調査を実施した、全5大会の「競技満足度」を比較しました。いずれもN=1,000であり、オリンピック競技に関心が薄い「視聴した競技なし」といった層も分母に含んでの、各競技での「視聴して良かった」の比率になります。&lt;br /&gt;
調査を開始してから3大会連続で1位はフィギュアスケートでした。浅田真央選手と羽生結弦選手が活躍していた時代です。2022北京大会においても4個のメダル（銀2、銅2）を獲得しましたが、絶対的王者ショーン・ホワイト選手との一騎打ちを制した平野歩夢選手を擁するスノーボードの躍進と、2018平昌大会で銅メダル、2022北京大会で銀メダルと成長を遂げ、チーム内コミュニケーションが視聴者の強い共感を生んだカーリングに押されて3位となりました。しかし今大会、りくりゅうペアの金字塔を筆頭に、団体・個人でも好成績、さらにはチームワークの良さも好感を呼び、再び首位に返り咲きました。スノーボードは2位をキープし、スキージャンプは2014ソチ大会以来の高順位3位となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４. 意識調査&lt;br /&gt;
大会後調査においても本大会に関連する10の意識調査を実施しました。その結果をもとに2026ミラノ・コルティナ五輪の成否を総括し、事前・事後比較ができる質問については比較を行います。そして最後に、現在大きな転換点を迎えている「国民的スポーツ観戦」の可能性と課題について、本研究所のデータをもとに考察します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4-1．本大会の評価&lt;br /&gt;
夏季と冬季の違いがあるため単純な比較はできませんが、本研究所が2024パリ五輪後に実施したアンケートでは、大会成功の肯定率が55.3%に留まったのに対し、今回は回答者（N＝１,000）の85.6%が「成功」と回答しました。その背景には日本代表の活躍と過去最高の競技成績があることも大きく関係していると考えられます。&lt;br /&gt;
実際には、現地で環境的・経済的コストに対する抗議デモが起き、選手においてもメダルの破損や交通アクセスへの不満が噴出し、日本代表関係ではスキージャンプの男子スーパーチーム（二階堂蓮／小林陵侑）の悪天候による打ち切りに対する疑義も呈されました。しかし、メダル獲得等の明るいニュースにかき消され、否定的なニュースはほとんど注目を集めませんでした。後述しますが、実のところ「視聴した競技はない」の回答率は33.0%にのぼっています。したがって観戦していない回答者もイメージ先行やメダル数といった情報のみから「成功」「満足」と回答していると考えられます。&lt;br /&gt;
大会成功85.6%、日本代表の成績に満足84.8%という数値はもちろん素晴らしいことではありますが、光の側面に心を奪われ、影の部分に目が向かなくなる課題も内包しているといえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4-2．大会前後の変化&lt;br /&gt;
大会前・大会後の比較を意図した7つの質問の結果が下表になります。6つの質問でプラスの変化が生じました。&lt;br /&gt;
今大会は従来の「1都市1開催」からの転機となる大会で、オリンピック史上初めて2つの都市名が正式に冠された共催大会となりました。「コルティナ」の認知率は確かに向上はしたものの、10ポイント未満でした。ネットニュースをはじめSNSのハッシュタグ等でも「コルティナ」は省略され、「ミラノ五輪」と簡略化されたことが原因と考えられ、課題を残しました。&lt;br /&gt;
本大会は「山岳スキー」（スキーマウンテニアリング）が新競技として採用された大会でもあります。ですがこちらも大会後の認知率が25%未満と奮いませんでした。2024パリ五輪では単発ながら「ブレイクダンス」（ブレイキン）が採用され国内でも脚光を浴びましたが、山岳スキーは日本代表の出場選手がおらず注目を集めることができませんでした。&lt;br /&gt;
ウィンタースポーツの実施意向もプラスの効果が現れましたが、地域的な制約もあり、+4.3ポイントに留まりました。「みる」（観戦）と「する」（実施）との間に断絶がある点がウィンタースポーツの特徴であり課題でもあるといえます。&lt;br /&gt;
メディア関連では、NHK・民放・ニュースサイトやSNSともに大会前の高い肯定率をさらに上乗せしたことが裏付けられ、大会の盛り上がりによってライト層や無関心層が掘り起こされたことが明らかとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
唯一減少したのがTVerの利用意向です。この結果はスポーツが「リアルタイム視聴」向きのコンテンツであることを改めて示しました。本研究所では現在、2026 WORLD BASEBALL CLASSIC（以下WBC2026）に関して、「Netflixによる独占配信」をテーマに掲げて調査を実施しています。リアルタイム視聴のニーズが高いことを踏まえれば、ライブ配信の独占が大きなビジネスチャンスであることは間違いありません。他方で、これまで地上波テレビ放送が担ってきた「国民的スポーツ行事」の存在が失われるリスクも否定できません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4-3．可能性と課題&lt;br /&gt;
最終節となる本節では、「フィーバー」と「無関心層の増加」という対照的な両極に着目し、本レポートで提起された可能性と課題について述べます。&lt;br /&gt;
　本研究所がこれまで実施してきた五輪大会後調査結果との大きな違いは、選手評価がMVP的な結果にはならず、フィギュアスケートの「りくりゅうペア」こと、三浦璃来選手と木原龍一選手の2人に対して向けられた点が挙げられます。ただし、「最も感動したシーン」「満足率」「知名度アップ」のすべてにおいて両名が突出しており、従来以上に一極集中の傾向が顕著にもなりました。そしてそのフィーバーはフィギュアスケート競技全体に波及し、前回2022北京大会における満足度では拮抗していたカーリングやスノーボードを再び引き離すインパクトを持ちました。&lt;br /&gt;
　無関心層の増加に関しては、時系列と世代別の「視聴した競技なし」のデータが端的に物語ります。2018平昌大会は隣国の韓国での開催、かつ2年後に2020東京五輪を控えた時期（コロナ禍も未発生）でもあったことから一時的には低下しますが、基本的には上昇トレンドにあることが明白です。2010バンクーバー大会では「視聴した競技なし」の回答率は1割未満でしたが、2026ミラノ・コルティナ大会では3割以上となりました。また本大会の「視聴した競技なし」の比率を世代間で比較すると、60代では16.2%に留まりますが、最大の30代では５割に迫る率を計測し、五輪が全世代共通の「国民的スポーツ行事」とは呼べない状況が近づいていることを予感させます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その意味では前節で触れた、WBC2026の「Netflixによる独占配信」はエポックメイキングな出来事といえるでしょう。近い将来、WBCのみならず、サッカーW杯や五輪に関してもライブ中継を地上波では視聴できない時代がやって来るかもしれません。ただしそれは20代・30代において視聴しない率が4割を超えている現状を踏まえれば必然的ともいえます。&lt;br /&gt;
早ければ次回の冬季五輪2030フランスアルプス大会において、夏季競技の一部が冬季に移行することがIOC（国際オリンピック委員会）において検討されています。地球温暖化や汚染といった環境問題、高騰化と収益化、ドローン撮影や生成AIのさらなる発展、テレビ離れと世代間ギャップ、スポーツ実施率と健康への影響など、五輪はスポーツのみならず無数の社会課題とリンクしています。本研究所では広い視野に立ち、今後も様々な角度から、調査と分析を行っていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査方法：インターネットリサーチ　　　　　&lt;br /&gt;
調査期間：2026年2月24日～25日の2日間&lt;br /&gt;
調査対象：日本在住の20歳～69歳の男女1,000人（総務省統計局2025年4月14日公開の&lt;br&gt;「2024年10月1日現在人口推計」の地域・性別・年代構成比に準拠）&lt;br /&gt;
調査監修：小野田哲弥（産業能率大学スポーツマネジメント研究所研究員／情報マネジメント学部教授）&lt;br /&gt;
調査協力：伊澤祐介・上山眞瑛・橋爪駿弥・山﨑奏音（小野田ゼミ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【産業能率大学】&lt;br /&gt;
■ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sanno.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>「SANNO e ACADEMY」デジタルマーケティング領域の新コース４本をリリース</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603024764</link>
        <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>学校法人産業能率大学 総合研究所（東京都世田谷区、以下本学）が提供する法人向けｅラーニングサービス「SANNO e ACADEMY」において、デジタルマーケティング領域の新コース４本をリリースしました...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年３月2日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;学校法人産業能率大学 総合研究所&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;学校法人産業能率大学 総合研究所（東京都世田谷区、以下本学）が提供する法人向けｅラーニングサービス「SANNO e ACADEMY」において、デジタルマーケティング領域の新コース４本をリリースしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;新コースでは、近年のビジネス環境の変化を踏まえ、企業活動に影響を与えている代表的なデジタルマーケティングの仕組みや課題について、ポイントを短時間で効率的に学ぶことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デジタルマーケティング領域拡充の背景&amp;nbsp;
&amp;nbsp;デジタル技術の普及により、顧客の情報収集や購買行動は大きく変化しています。ＳＮＳや動画、オンラインサービスを通じて商品やサービスに触れる機会が増え、企業と顧客の接点は従来の広告や営業活動だけでは成立しにくくなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;このような変化に伴い、デジタルを前提とした新しいマーケティング手法やビジネスモデルが広がっています。これらの動きは特定の業界に限らず、さまざまな企業活動に影響を与えており、デジタル時代のマーケティングの仕組みを理解する重要性は一層高まっています。&lt;br /&gt;
本学ではこれまでもデジタルマーケティングのコースを展開してきましたが、近年の環境変化を踏まえ、このたびラインアップを拡充しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デジタルマーケティング関連コースの概要
&amp;nbsp;SANNO e ACADEMYでは、「ダイナミック・プライシング」「オムニチャネル」「トリプルメディア」「パーミッション・マーケティング」「クラウドソーシング」など、デジタルマーケティング分野のテーマを扱うコースを展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;今回、新たに「シェアリングエコノミー」「フリーミアム」「インフルエンサーマーケティング」「ソーシャルコマース」の４テーマを追加し、全14テーマとなりました。デジタルマーケティングに関する主要な考え方や仕組みを学べるラインアップとなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新コースの概要
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ①シェアリングエコノミー 
■コースの概要&lt;br /&gt;
このコースでは、シェアリングエコノミーとは何か、その仕組みや成り立ちについて学びます（動画視聴時間：約９分）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主な内容&lt;br /&gt;
・シェアリングエコノミーとは&lt;br /&gt;
・シェアリングエコノミーのメリット&lt;br /&gt;
・シェアリングエコノミーの課題&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ②フリーミアム 
■コースの概要&lt;br /&gt;
このコースでは、フリーミアムの意味や仕組みについて学びます（動画視聴時間：約８分）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主な内容&lt;br /&gt;
・フリーミアムとは&lt;br /&gt;
・なぜフリーミアムが注目されるのか？&lt;br /&gt;
・フリーミアムの具体的な事例&lt;br /&gt;
・フリーミアムにおける主な課題&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ③インフルエンサーマーケティング 
■コースの概要&lt;br /&gt;
このコースでは、インフルエンサーマーケティングについて、その基本的な仕組みやビジネスでの活用方法について学びます（動画視聴時間：約８分）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主な内容&lt;br /&gt;
・インフルエンサーマーケティングとは&lt;br /&gt;
・なぜインフルエンサーマーケティングが注目されているのか？&lt;br /&gt;
・インフルエンサーマーケティングの進め方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ④ソーシャルコマース
■コースの概要&lt;br /&gt;
このコースでは、ソーシャルコマースの基本的な仕組みや注目されている理由、そして企業がどのように実践しているかについて学びます（動画視聴時間：約７分）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主な内容&lt;br /&gt;
・ソーシャルコマースとは&lt;br /&gt;
・なぜソーシャルコマースが注目されるのか？&lt;br /&gt;
・ソーシャルコマースの実践&lt;br /&gt;
・ソーシャルコマースのメリット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「SANNO e ACADEMY」とは
&amp;nbsp;本学が提供する「SANNO e ACADEMY」は「学びがつながる。可能性が広がる。」をコンセプトにビジネスですぐに実践活用できるコースから大学の講義で使用される教養が身につくコースまで、約600コースを提供しています。自己啓発としての受講のほか、昇進・昇格制度と連動したコース指定受講、集合研修の事前／事後受講など活用形態も多様で、幅広い学びの場を提供しています。&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/eacademy/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hj.sanno.ac.jp/eacademy/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
産業能率大学について
&amp;nbsp;学校法人産業能率大学は、学生教育事業と社会人教育事業を併せ持った大学で、1925年の創設以来、「マネジメント教育を通じた人材の育成」に努めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;総合研究所は、そのうちの社会人教育事業を担い、通信研修、ｅラーニング、集合研修、公開セミナー、コンサルティング業務等のサービスを日本全国の約6,000事業所に提供しています。&lt;br /&gt;
総合研究所 TOP：&lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hj.sanno.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【WBC2026に関する全国１万人アンケート調査結果】応援する選手1位は大谷翔平、投手キーマンは 山本由伸！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602254490</link>
        <pubDate>Wed, 25 Feb 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学スポーツマネジメント研究所（所長：中川直樹 情報マネジメント学部教授）は2026年2月中旬に、 3月5日に開幕する2026 WORLD BASEBALL CLASSIC（以下WBC2026...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　産業能率大学スポーツマネジメント研究所（所長：中川直樹 情報マネジメント学部教授）は2026年2月中旬に、 3月5日に開幕する2026 WORLD BASEBALL CLASSIC（以下WBC2026）に関するアンケートを実施しました。&lt;br /&gt;
　調査対象は47都道府県在住の男女1万人。質問内容は、日本代表選手（2月13日時点）で最も応援している選手、部門別キーマン、優勝チーム予想、ライブ中継を独占配信するNetflix（ネットフリックス）の契約状況などです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．最も応援している選手 （有効回答※1 6,878名）　&lt;br /&gt;
※1：[]の数字は背番号、「知っている/応援する選手がいない」を除く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ２．日本代表選手※2の部門別キーマン　&lt;br /&gt;
※2： Nは「思い当たる選手がいない」を除く &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．優勝チーム予想 （有効回答※3 5,693名）　&lt;br /&gt;
※3：前問（一次ラウンド突破予想）の「予想できない」を除く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．WBC2026独占配信によるネットフリックス契約への影響 （N=10,000）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．最も応援している選手トップ10 （有効回答6,878名）
　調査を実施した10,000名のうち、「知っている選手がいない」（1,616名）と「応援する選手がいない」（1,506名）の回答者を除く、6,878名を有効回答として、「最も応援している選手」を尋ねたところ、前回大会で日本を14年ぶり3回目の世界一に導き、MVPを獲得した大谷翔平選手が61.9%の圧倒的な得票率で1位となりました。&lt;br /&gt;
　2位は大谷選手のロサンゼルス・ドジャースのチームメイトで、昨年のワールドシリーズMVPにも輝いた山本由伸選手、3位は前回大会を直前の故障により欠場したシカゴ・カブスの鈴木誠也選手、4位は昨年セ・リーグMVP受賞の阪神タイガースの佐藤輝明選手、5位は前回大会の優勝に圧巻の脚力で貢献した福岡ソフトバンクホークスの周東佑京選手でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．日本代表選手の部門別キーマン
「知っている選手がいない」（1,616名）の回答者を除く、8,384名を対象に、「投手」「打撃」「走塁」「守備」「リーダーシップ」「盛り上げ役」の6部門で「勝利の鍵をにぎるキー選手」を選んでもらいました。各部門では1選手しか選ぶことができませんが、同一選手を複数部門で選ぶことは可能としました。各部門で「思い当たる選手がいない」を除く回答者を有効回答として得票率を算出しました。それぞれのトップ5を掲載します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2-1．「投手」部門トップ５ （有効回答7,120名）&lt;br /&gt;
　投手の柱として選ばれたのは山本由伸投手でした。今回は指名打者として打者に専念する大谷翔平選手も「二刀流」への期待感から2位となりました。3位は大谷選手の高校（岩手・花巻東）時代の1学年先輩にあたるロサンゼルス・エンゼルスの菊池雄星投手、4位は昨年の沢村賞受賞者である北海道日本ハムファイターズ伊藤大海投手、5位は読売ジャイアンツ時代に2年連続沢村賞（2017・2018）に輝き、メジャー挑戦1年目となる昨年は「オールドルーキー」としての活躍が光ったコロラド・ロッキーズ所属の菅野智之投手でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 2-2．「打撃」部門トップ５ （有効回答7,157名）&lt;br /&gt;
　打撃部門の1位は74.0%の圧倒的な得票率で、2024・2025と2年連続メジャーリーグ本塁打王に輝いている大谷翔平選手でした。2位は前回大会にも出場し、今シーズンからメジャーリーグに挑戦する村上宗隆選手、3位は昨年、日本人メジャーリーガーとして右打者初の30本塁打を達成し、シーズン中には打点が単独首位となることもあった鈴木誠也選手、4位は昨年セ・リーグの本塁打・打点の二冠王に輝いた佐藤輝明選手、5位は前回大会の準決勝メキシコ戦での劇的な同点3ランの印象が焼き付いているボストン・レッドソックスの吉田正尚選手でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2-3．「走塁」部門トップ５ （有効回答5,391名）&lt;br /&gt;
　走塁部門は前回大会「代走の切り札」として名を馳せた周東佑京選手が過半数の票を得ました。2位は2024シーズンにメジャーリーグ史上初となる「50本塁打50盗塁」を達成した大谷翔平選手、3位はパ・リーグ盗塁王（2021）に輝いたこともある埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手、4位は昨年7月のヤンキース戦で「神走塁」を見せた鈴木誠也選手、5位は一昨年8月のレンジャーズ戦でのサヨナラ生還をはじめ全力での激走イメージが強い吉田正尚選手となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2-4．「守備」部門トップ５ （有効回答4,943名）&lt;br /&gt;
　守備部門は前回大会でも攻守が光った源田壮亮選手が1位となりました。2位は今大会、投手を含めた守備での出場機会は想定されないものの、守備力にも定評のある大谷翔平選手、3位は広島東洋カープ時代に5年連続（2017～2021）でゴールデン・グラブ賞を受賞した鈴木誠也選手、4位・5位は昨年ゴールデン・グラブ賞に輝いている阪神タイガースの扇の要・坂本誠志郎捕手、走力を活かした守備範囲が魅力の周東佑京選手がランクインしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2-5．「リーダーシップ」部門トップ５ （有効回答5,757名）&lt;br /&gt;
　リーダーシップ部門は前回大会決勝アメリカ戦前のミーティングで「憧れるのをやめましょう」の名言でチームを一つにまとめた大谷翔平選手が堂々の1位。2位は大谷選手と同学年で人望の厚い鈴木誠也選手、3位は今大会チーム最年長の菅野智之投手、4位は前回優勝の立役者の一人・吉田正尚選手、5位は横浜DeNAベイスターズが26年ぶりの日本一を決めた2024シーズンにチームの主将を務めた牧秀悟選手でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2-6．「盛り上げ役」部門トップ５ （有効回答5,436名）&lt;br /&gt;
　前問5位の牧秀悟選手が2位に踊り出ました。前回大会準々決勝イタリア戦のヒーローインタビューで「最高です」を連発し、東京ドームを沸かせた現トロント・ブルージェイズの岡本和真選手が5位となりました。なお、現役時代に「お祭り男」として知られた松田宣浩元選手は今回、背番号[71]の野手総合コーチとしてチームに名を連ねています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．優勝チーム予想 （有効回答5,693名）
「一次ラウンドを突破して準々決勝ラウンドに進出すると予想するチーム」を答えてもらった上で、さらに優勝を予想する1チームを選んでもらいました。「予想できない」と回答した4,307名を除く5,693名が有効回答者です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3-1．一次ラウンド突破チーム予想&lt;br /&gt;
WBC2026では、全4プールからそれぞれ2チームが一次ラウンドを突破し、準々決勝ラウンドに進出します。その予想を聞いた質問（最大8チームまで選択可）の結果が以下になります。&lt;br /&gt;
8割超えは前回大会で決勝を戦ったPOOL B（ヒューストンプール）のアメリカと、POOL C（東京プール）の日本でした。POOL A（サンファンプール）は夏季オリンピックで3度の金メダルを誇る伝統国キューバ、POOL D（マイアミプール）はWBC2013の優勝国でもあるドミニカ共和国がそれぞれ突破予想の1位でした。&lt;br /&gt;
他のプールでは上位2チームに予想が集中していますが、日本が含まれるPOOL Cでは3位の台湾も高い数値となりました。実際に台湾は2024プレミア12の決勝戦で日本を破って優勝したことが記憶に新しい強豪国です。また4位のオーストラリアもWBC2023では韓国破って準々決勝進出を決めた実績があり、油断は禁物の熾烈なプールとなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3-2．優勝チーム予想&lt;br /&gt;
　前回大会の覇者である日本を挙げる回答者が7割を超え、次点のアメリカを加えると9割を超えました。メジャーリーグを擁し準々決勝ラウンドも行わる野球の超大国アメリカ。WBC2023の再来となる両国の決勝での再戦を期待する声の現れといえるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．WBC2026独占配信によるネットフリックス契約への影響 （N=10,000）
　2025年8月、日本国内におけるWBC2026のライブ中継がNetflix（ネットフリックス）の独占配信となることが決定し、スポーツやメディア関係者をはじめ、野球ファンにも大きな衝撃が走りました。WBCの過去5大会との最大の相違点といっても過言ではない本件について、10,000人を対象に調査時点での契約状況と契約予定について尋ねました。&lt;br /&gt;
　実際の選択肢は7項目を用意しましたが、わかりやすさのため5項目に集約した上で、全体集計と性別・年代別集計に分けて記述します。なお、選択肢「その他」（101件）の回答者には追加で自由記述もお願いしました。主な内訳は、「未定」（31件）、「他のコンテンツを視聴したいため契約予定」（13件）、「野球やWBCに興味がない」（11件）、「家族が契約している」（9件）、「知人宅や勤務先の福利厚生で視聴予定」（4件）などでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4-1．全体集計 （P1の再掲）&lt;br /&gt;
　 「WBCに関係なく契約済」が17.3%、「WBC2026が理由で契約」が4.9%の結果となりました。浮遊層である「盛り上がり次第で契約検討」が8.8%であることから、現状では4.9%+8.8%=13.7%が「WBC2026による新規契約」の最大値として見込まれます。ただし盛り上がりが不十分な場合には4.9%留まりの可能性もあり、逆に大いに盛り上がった場合には「契約予定なし」の回答者が翻意し、13.7%を上回る可能性もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4-2．性別・年代別集計 （各属性のNは次ページ掲載）&lt;br /&gt;
　 性差では、「WBCに関係なく契約済」では大きな違いは見られず、「WBC2026が理由で契約」「盛り上がり次第で契約検討」はいずれも男性の方が高い値を示しました。世代差では、若年層の方が「WBCに関係なく契約済」「WBC2026が理由で契約」の率は高いものの、「盛り上がり次第で契約検討」は、20代と60代において高い傾向が示されました。&lt;br /&gt;
　性・年代別では、男女とも「WBCに関係なく契約済」は20代・30代では20%を超えていました。「WBC2026が理由で契約」はどの年代も男性の方が高比率であり、特に20代では10%を超えました。女性では若い世代の方がその率が高くなる傾向が見られました。「盛り上がり次第で契約検討」は、男性では分散が小さく2.5ポイントのレンジに収まりましたが、女性では最小の30代5.5%と最大の60代9.8%との間に4.3ポイントもの開きが見られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本研究所ではWBC2026終了後にも、ネットフリックスの契約率およびその後の継続意向に関する追跡調査を実施し、実態の解明を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査方法：インターネットリサーチ　　　　　&lt;br /&gt;
調査期間：2026年2月16日～19日の4日間&lt;br /&gt;
調査対象：日本在住の20歳～69歳の男女10,000人（総務省統計局2025年4月14日公開の 「2024年10月1日現在人口推計」の都道府県・性別・年代構成比に準拠）&lt;br /&gt;
調査監修：小野田哲弥（産業能率大学スポーツマネジメント研究所研究員／情報マネジメント学部教授）&lt;br /&gt;
調査協力：伊東朔・木川侑香・福岡来瑠（小野田ゼミ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【回答者属性】 （N=10,000）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【産業能率大学】&lt;br /&gt;
■ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sanno.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104026/202602254490/_prw_PI1im_umLa7fBs.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>産業能率大学スポーツマネジメント研究所【2026ミラノ・コルティナ五輪開幕直前　全国１万人調査結果】</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602043593</link>
        <pubDate>Wed, 04 Feb 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学スポーツマネジメント研究所（所長：中川直樹 情報マネジメント学部教授）は、現地イタリア時間の 2月6日（金）に開幕する2026ミラノ・コルティナ五輪に関する開幕直前アンケートを実施しました...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　産業能率大学スポーツマネジメント研究所（所長：中川直樹 情報マネジメント学部教授）は、現地イタリア時間の 2月6日（金）に開幕する2026ミラノ・コルティナ五輪に関する開幕直前アンケートを実施しました。&lt;br /&gt;
　調査は1月27日（火）から30日（金）までの4日間、国内在住の20歳から69歳までの男女１万人に対し、総務省最新人口推計の都道府県・性別・年代構成比に基づいてインターネット調査会社を通じて実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．日本代表選手に関する調査&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※出身都道府県からの注目度が有意に高い選手の地域内注目率。小林選手の場合であれば岩手県内（N=87）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．注目競技に関する調査&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．意識調査 （N=10,000）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１. 日本代表選手に関する調査&lt;br /&gt;
　2026年1月24日現在の内定情報をもとに120選手を分析対象として実施しました。指標名と質問内容の対応は下表の通りです。4つの指標「知名度」「最注目選手」「金メダル予想」「地元注目度」について、それぞれ上位8選手を掲載します。なお、「最注目選手」「金メダル予想」「地元注目度」では、Q4の記述の一部も抜粋して紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1-1．知名度&lt;br /&gt;
　1位は4大会連続出場となる髙梨沙羅選手でした。他の7選手も、過去のオリンピックでも輝かしい成績を残している点が共通しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1-2．最注目選手&lt;br /&gt;
　1位は五輪連覇が期待される中、直前のW杯で骨折が報じられた平野歩夢選手でした。知名度との比較では、悲願の初出場を果たした吉村紗也香選手と、直近のW杯で好調が報じられている丸山希選手が新たにランクインしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1-3．金メダル予想&lt;br /&gt;
　1位は前回大会で金メダルを含む最多4個のメダルを獲得した髙木美帆選手でした。上位6人は最注目選手と共通しているため、注目理由は新たにランクインした三浦璃来＆木原龍一ペアと渡部暁斗選手に限定して掲載します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1-4．地元注目度&lt;br /&gt;
　1位は岩手県内から7割近い注目度を集めている小林陵侑選手でした。中井亜美選手は新潟県から全国平均の7.4倍、岩渕麗楽選手と吉田雪乃選手は岩手県から、それぞれ16.7倍、19.7倍の注目度を集めていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２. 注目競技に関する調査&lt;br /&gt;
　本大会では、新競技「山岳スキー」が加わり、16競技が実施されます。「注目競技」を複数選択で選んでもらい、最も注目する競技については「注目理由」を記述してもらいました。「総合ランキング」と「属性別集計比較」に分けて掲載します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2-1．総合ランキング&lt;br /&gt;
　複数選択可で答えてもらった注目競技のランキングです。注目度が20%を超えたのは「フィギュアスケート」「スキージャンプ」「スノーボード」の3競技、それに「スピードスケート」「カーリング」を加えた5競技が10%以上でした。ただし、16競技すべてに「最も注目する競技」の回答がありましたので、全競技に関する注目理由を抜粋して紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2-2．属性別集計比較&lt;br /&gt;
　性差では、「フィギュアスケート」を除く15競技で、いずれも男性の注目度の方が高い結果となりました。性差が顕著な競技は、女性寄りが「フィギュアスケート」（12.3ポイント差）、男性寄りが「スキージャンプ」「スピードスケート」「カーリング」（8.3～8.7ポイント差）でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　年代差では、全体ランキング上位の競技ほど年配層の注目度が高く、下位の競技ほど20代の注目度が高い結果でした。先に掲載した2-1の注目理由では、若年層から「動画サイト」についての言及が見られました。テレビでは中継されることの少ない競技であっても、若年層は動画サイトを通して視聴する機会があることが背景にあると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本研究所では冬季五輪に際し、2010バンクーバー五輪から同様の調査を継続実施しています。2018平昌五輪までは「スノーボード」は若年層寄りでしたが、今回では年配層の注目度の方が明らかに高い結果となりました。これは年配層においても、スノーボードが冬季五輪を代表する競技として浸透したことを示します。&lt;br /&gt;
　さらに排他選択肢の「注目競技なし」に着目すると、若年層の冬季五輪に対する関心の薄れが窺えます。しかし、開催前は関心度が低く、開催後に一気に関心が高まることが昨今のイベントの特徴と言われています。そのため、大会後の追跡調査によって実態の解明を目指す予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３. 意識調査&lt;br /&gt;
　本大会に関連した意識調査として、「はい」と「いいえ」の2択で回答する10の質問も実施しました。質問文そのままでは文字列が長いため、次のように「質問ラベル」によって短縮化して掲載します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　肯定率の全体・性別・年代別の集計結果を示した表が以下になります。全体として、「コルティナ地名認知」「山岳スキー新競技認知」「ウィンタースポーツ実施意向」の各比率は低く、本調査時点では20%を下回りました。この値が大会を通じてどの程度上昇するのかについても追跡調査によって検証予定です。なお、「山岳スキー新競技認知」「スキーモ認知」「ウィンタースポーツ実施意向」の肯定率は20代が最も高い値を示しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　性差が顕著な質問としては、「開会式に興味関心」と「ウィンタースポーツ実施意向」が挙げられ、前者は女性において7.0ポイント高く、後者は男性において4.9ポイント高い結果でした。NHKと民放の視聴意向では、「NHKで視聴予定」がやや男性寄り（4.1ポイント差）、「民放中心に視聴予定」がやや女性寄り（2.9ポイント差）でした。&lt;br /&gt;
　年代差では、テレビで視聴意向の強い年配層の方が、「NHKで視聴予定」「民放中心に視聴予定」ともに若年層よりも高い値を示しますが、2つの質問の相対比較では、若年層ほど「民放中心に視聴予定」の値が「NHKで視聴予定」を上回る傾向が見られました。「TVer利用予定」では20代が最も高い値を示しました。他方、「サイトやSNSで話題収集」は、もともとの関心度の高さを反映して年配層の方が高い値を示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査方法：インターネットリサーチ　　　　　&lt;br /&gt;
調査期間：2026年1月27日～30日の4日間&lt;br /&gt;
調査対象：日本在住の20歳～69歳の男女10,000人（総務省統計局2025年4月14日公開の 「2024年10月1日現在人口推計」の都道府県・性別・年代構成比に準拠）&lt;br /&gt;
調査監修：小野田哲弥（産業能率大学スポーツマネジメント研究所研究員／情報マネジメント学部教授）&lt;br /&gt;
調査協力：伊澤祐介・上山眞瑛・橋爪駿弥・山﨑奏音（小野田ゼミ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【回答者属性】 （N=10,000）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【産業能率大学】&lt;br /&gt;
■ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sanno.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104026/202602043593/_prw_PI1im_Ro4YBC8y.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>『職場のキーパーソンについてのインタビュー調査』の結果を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601293268</link>
        <pubDate>Fri, 30 Jan 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>学校法人産業能率大学 総合研究所（東京都世田谷区）は、職場で影響力を発揮する「職場のキーパーソン」10名を対象に、インタビュー調査を実施しました。 当調査では、現代の職場においてキーパーソンと認識され...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026/1/30&lt;br /&gt;


学校法人産業能率大学 総合研究所&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　学校法人産業能率大学 総合研究所（東京都世田谷区）は、職場で影響力を発揮する「職場のキーパーソン」10名を対象に、インタビュー調査を実施しました。&lt;br /&gt;
　当調査では、現代の職場においてキーパーソンと認識される人材が、どのような意識と行動を通じて職場を支え、成果に貢献しているのかを整理しました。加えて、彼らが次期管理職候補として期待される存在であることを踏まえ、彼らの管理職観や管理職志向に影響を与える要因についても検討しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査実施の背景
　近年、多くの企業において、管理職は実務とマネジメントを同時に担う「プレイングマネジャー」としての働き方が一般化しています。2023年の調査では、プレイヤー業務を担っていない課長は5.1％にとどまり、ほとんどの管理職が実務とマネジメントを兼務している状況が示されています（注１）。&lt;br /&gt;
　こうした状況のもと、職場マネジメントに求められる役割は広がっており、業務状況によっては、部下一人ひとりの育成やキャリア支援に十分な時間を確保しづらい場面もあります。また、働く人の価値観やキャリア観が多様化する中で、従来と同じ関わり方や支援だけでは対応が難しいケースも増えています。&lt;br /&gt;
　そのような中、職場では、上司や同僚から「頼りになる人」「いてくれると職場が回る人」と認識される存在が、日々の業務や関係性の中で重要な役割を担っています。&lt;br /&gt;
　当調査では、このような存在を「職場のキーパーソン」と定義し、その役割や意識・行動の実態を明らかにすることを目的として、インタビュー調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/research-report/202310/middle-managers-survey2023.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;（注１）産業能率大学総合研究所（2023）「第７回 上場企業の課長に関する実態調査」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果サマリー
１. 職場のキーパーソンは「自己・チーム・組織」の３レベルで役割が整理でき、管理職だけでは担いきれない機能を補完していた&lt;br /&gt;
２. 次期管理職候補とされるキーパーソンでも、半数は管理職への意思決定に迷いがみられた&lt;br /&gt;
３. 管理職志向に影響する要因として、志向を高める「促進要因」と、志向を抑える「抑制要因」が確認された&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果（抜粋）
職場のキーパーソンは「自己・チーム・組織」の３レベルで役割が整理でき、管理職だけでは担いきれない機能を補完していた
　現代の職場では、プレイングマネジャーの負荷増大やメンバーの価値観の多様化により、管理職だけでは担いきれない領域が広がっていると考えられます。インタビューの結果、当調査で対象とした職場のキーパーソンは、その意識と行動が「自己・チーム・組織」の３つのレベルで整理され、職場において手薄になりがちなマネジメント機能を補完し、日々の業務や関係性の中で職場を下支えしていることが確認されました。&lt;br /&gt;
　これらを踏まえると、職場のキーパーソンは「職場の運営を支え、職場の前進に寄与する役割」を担う存在であると整理できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
次期管理職候補でも、管理職志向には迷いがみられた
　インタビューに協力いただいた10名に対し事前アンケートを実施し、将来のキャリア志向を確認しました。その結果、「管理職になりたい」と回答した方は５名でした。一方、残る５名は「どちらかといえば管理職になりたい」または「どちらかといえば管理職になりたくない」と回答しており、「管理職になりたくない」と明確に回答した方はいませんでした。「管理職になりたい」と回答した５名は、インタビュー内容からも管理職への明確な志向がうかがえたため、「管理職志向が高い層」と名付けました。一方、残る５名は将来のキャリアを模索している様子がうかがえたため、「キャリアを模索する層」と名付けました。&lt;br /&gt;
　当調査では「組織内で次期管理職（マネジャー）としての活躍が期待されていること」を対象条件の前提としていますが、キーパーソンであっても管理職への志向は一様ではなく、意思決定に迷いがみられる層が一定数存在することがわかりました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 管理職志向に影響する要因として、志向を高める「促進要因」と、志向を抑える「抑制要因」が確認された
　職場のキーパーソンの管理職志向に影響を与える要因を整理したところ、管理職志向を高める要因（促進要因）と、管理職志向を抑える要因（抑制要因）の双方が確認されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■管理職志向を高める「促進要因」&lt;br /&gt;
具体的には、自身の考えを実現したいという意欲、組織や業務の改善に挑戦したいという思い、役割を果たすことへの自信や責任意識、経験を通じて広がった視座などが挙げられます。加えて、上司や周囲から寄せられる期待や、役割移行を後押しする制度・環境条件も、管理職志向を高める要因として影響していることがうかがえました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 ■ 管理職志向を抑える「抑制要因」&lt;br /&gt;
　一方で、自身の適性への不安、現職管理職の働き方に対する否定的な印象、役割遂行に伴う負荷やリスクへの懸念、報酬と負担のバランスに対する不満などが挙げられます。さらに、現在の業務や専門性に対する充足感も、管理職志向を抑制する要因として作用していることがうかがえました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼調査概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼インタビュー協力者の属性&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/research-report/202601/keyperson-survey2025.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▼調査報告書はこちらからダウンロードしてください。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104026/202601293268/_prw_PI1im_DNQQ3q3R.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>産業能率大学 経営学部小々馬ゼミ×カンロ株式会社「”新たな飴習慣”を探る共創プロジェクト」本格始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202601273141</link>
        <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）経営学部 小々馬 敦ゼミは、カンロ飴やピュレグミなどの菓子、食品の製造および販売をするカンロ株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長 村田 哲也、以下 カン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）経営学部 小々馬 敦ゼミは、カンロ飴やピュレグミなどの菓子、食品の製造および販売をするカンロ株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長　村田 哲也、以下 カンロ）との産学連携の取り組みとして、α世代をはじめとした若者に思わず舐めたくなる“新しい飴習慣”の創出を目指す共創プロジェクトを本格始動しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プロジェクト開始の経緯&lt;br /&gt;
小々馬ゼミではこれまで、α世代やZ世代の価値観や消費行動を明らかにすることを目的に調査研究の実績を重ねており、学生ならではの視点での商品開発やマーケティング手法の検討を産学連携の取り組みとして行ってきました。今回は若者の飴離れという課題を解決するために、キャンディメーカーとして多数のヒット商品を生み出しているカンロの飴の新たな価値や可能性を探求プロジェクト「カンロ ひとつぶ研究所」と共同で「若者が思わず舐めたくなる“新しい飴習慣”をつくる」ためのプロジェクトをスタートさせました。　&lt;br /&gt;
■第1弾として、本学学生を対象に「飴に関する意識調査」を実施&lt;br /&gt;
本プロジェクトの第1弾として、「若者が思わず飴を舐めたくなるような新たな喫食習慣とは何か」をテーマに、学生自らが学内で「飴に関する意識調査」※を実施。調査の結果、調査から1カ月以内に飴を食べた学生は全体の57.8％と、半数以上が直近で飴を喫食していることが分かりました。その一方で、直近で飴を食べた学生の約5割が「のど飴」と回答しており、飴は日常的なお菓子というよりも、のどを潤すなどの限定的な用途で選ばれている実態が明らかとなり、学生にとって、飴は自ら積極的に購入・喫食するものというよりも、特定の場面や用途に応じて選ばれる存在であり、日常的なお菓子としては選ばれにくい傾向にあることが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の調査で得られた知見を踏まえ、小々馬ゼミでは、「若者にとって飴が身近な存在になるためにはどうすればよいのか」「若者が飴を食べる新たなシーンをどのように生み出せるのか」といった問いを軸に、学生主体の調査・研究を引き続き進めていきます。「カンロ ひとつぶ研究所」との共創を通じて、学生による分析や提案を重ねながら、若者世代における飴の喫食行動やその可能性を探り、新たな飴習慣の創出を目指すとともに、研究成果を社会に向けて発信していく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2025年5月6日 インターネット調査＊SurveyMonkeyアドバンテージを利用&lt;br /&gt;
産業能率大学 経営学部 3・4年生有効回答数：109サンプル 女子：75名 男子：32名　その他：2名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/learning/semi/special/kogoma_atsushi.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;【経営学部 小々馬 敦ゼミ】&lt;/a&gt;について&lt;br /&gt;
研究テーマ：若者の価値観研究を通じた未来社会の探求と、マーケティングによる社会貢献の可能性&lt;br /&gt;
小々馬敦ゼミは、マーケティングを通じて社会をより良くすることを目指しています。Z世代・α世代の価値観と行動特性を研究し、未来社会の姿を探求します。企業との産学連携プロジェクトに参加し、実践的なマーケティングスキルを身につけられます。フィールドワークやデータ分析を通じて得られた知見は、研究レポートにまとめられ、公開セミナーやメディアを通じて社会に発信されます。これらの活動を通じて、学生たちは実務家との交流や、自身の研究成果を社会に還元する機会を得ています。ゼミの成果は、企業の商品開発やプロモーション手法の改革に役立てられ、実社会に貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■カンロ会社概要&lt;br /&gt;
社名 ：カンロ株式会社&lt;br /&gt;
代表 ：代表取締役社長　村田 哲也&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都新宿区西新宿3丁目20番2号　東京オペラシティビル37階&lt;br /&gt;
創業 ：1912年(大正元年)11月10日&lt;br /&gt;
事業内容：菓子、食品の製造および販売&lt;br /&gt;
上場市場：東証スタンダード市場（証券コード2216）&lt;br /&gt;
URL ：コーポレートサイト　&lt;a href=&quot;https://www.kanro.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanro.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　&amp;nbsp; KanroPOCKeT　&lt;a href=&quot;https://kanro.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kanro.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ご参考：「カンロ ひとつぶ研究所」とは&lt;br /&gt;
2025年から始まった「カンロ ひとつぶ研究所」は、カンロの原点であり、主力商品である“飴(ハードキャンディ)”が時代とともに共存していくため、新たな価値や可能性を探求することを目的に発足したプロジェクトです。企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」に基づき、2025年3月にはポッドキャスト番組「カンロ ひとつぶ研究所」を始める等、飴の価値を再認識してもらうべく、様々なタッチポイントでその可能性を発信しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>経営学部 小々馬ゼミα世代の消費トレンドに関する調査研究レポート「α世代白書 創刊号」を刊行</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202512171189</link>
        <pubDate>Thu, 18 Dec 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）経営学部 小々馬 敦ゼミは、株式会社On&amp;apos;yomi（オンヨミ）（住所：東京都中央区、代表取締役 大宮 英嗣）が運営する「α世代ラボ」、株式会社トークアイ（本社：...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　 産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）経営学部 小々馬 敦ゼミは、株式会社On&#039;yomi（オンヨミ）（住所：東京都中央区、代表取締役 大宮 英嗣）が運営する「α世代ラボ」、株式会社トークアイ（本社：東京都渋谷区、代表取締役　佐野　良太）との産学連携プロジェクトとして、α世代の消費トレンドに関する調査研究レポート「α世代白書 創刊号 2026年SS号」を12月18日に刊行いたします。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　α世代とは一般的に、2010年から2024年に生まれた世代のことを指し、物心ついた頃からAIが搭載された玩具・学習アプリなどを通じてAIに慣れ親しんで生活してきたAIネイティブ世代です。また、多様性への理解やSDGsなどの社会課題に対して高い関心を持つなどの特徴がある世代です。2026年には女子高校生（JK）の大半が、α世代に変わることを受け、その消費行動にも関心が高まっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これまでα世代の調査研究で実績を重ねてきた小々馬ゼミでは、Z世代とは異なるデジタル環境で育ったα世代の価値観や消費行動を明らかにすることを目的に研究を進めています。その一環として、「α世代と社会・企業をつなぐ」をコンセプトに活動するα世代ラボを運営する株式会社On&#039;yomi、およびエクストリーマー型の定性調査で定評のある株式会社トークアイと協力し、共同調査を実施しました。&lt;br /&gt;
　12月発行の創刊号では、α世代の「メイク」に関する意識と行動を特集テーマに据え、株式会社コーセー美容開発部担当者へのインタビューやα世代70名への街頭インタビューなどから、α世代のリアルな感覚を明らかにすると同時に、新時代のマーケティングのあり方を探求しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
表紙画像&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■α世代白書 創刊号 2026年SS号　調査概要&lt;br /&gt;
・調査対象・方法：対面街頭インタビュー　首都圏在住の女子中高生 70名（原宿にて実施）&lt;br /&gt;
　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　　　　　α世代エクストリーマー層インタビュー　α世代高校生2名、Z世代大学生1名&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　α世代デプスインタビュー　白石乙華&lt;br /&gt;
・調査実施期間：2025年8月19日（火）～2025年9月16日（火）&lt;br /&gt;
・調査主体：産業能率大学 小々馬敦研究室、a世代ラボ、株式会社トークアイ&lt;br /&gt;
・調査協力：株式会社コーセー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/learning/semi/special/kogoma_atsushi.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【経営学部 小々馬 敦ゼミ】&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
研究テーマ：若者の価値観研究を通じた未来社会の探求と、マーケティングによる社会貢献の可能性&lt;br /&gt;
小々馬敦ゼミは、マーケティングを通じて社会をより良くすることを目指しています。Z世代・α世代の価値観と行動特性を研究し、未来社会の姿を探求します。企業との産学連携プロジェクトに参加し、実践的なマーケティングスキルを身につけられます。フィールドワークやデータ分析を通じて得られた知見は、研究レポートにまとめられ、公開セミナーやメディアを通じて社会に発信されます。これらの活動を通じて、学生たちは実務家との交流や、自身の研究成果を社会に還元する機会を得ています。ゼミの成果は、企業の商品開発やプロモーション手法の改革に役立てられ、実社会に貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【α世代ラボ】&lt;br /&gt;
会社名：α世代ラボ（株式会社On&#039;yomi内）&lt;br /&gt;
代表者：代表 大宮 英嗣&lt;br /&gt;
所在地：東京都中央区晴海1-8-10&amp;nbsp;晴海アイランド　トリトンスクエアオフィスタワーX ８F&lt;br /&gt;
事業内容：α世代ラボは、「α世代と社会・企業をつなぐ」をコンセプトに活動するマーケティング組織&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;https://alpha-gen-lab.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://alpha-gen-lab.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社トークアイ】&lt;br /&gt;
会社名：株式会社トークアイ&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役 佐野　良太&lt;br /&gt;
所在地：東京都渋谷区神宮前4丁目4-2-301&lt;br /&gt;
事業内容：マーケティングリサーチ業務&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.talkeye.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.talkeye.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104026/202512171189/_prw_PI1im_MewOBEcp.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>学生目線で広告業界の未来を拓く産学協働プロジェクト、電通ダイレクト×産能大「広告AIキャンプ」が始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202512080560</link>
        <pubDate>Tue, 09 Dec 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>～生成AIテクノロジーは、どこまで現代の広告クリエイティブに価値を付加できるのか～ 電通ダイレクト×産業能率大学 情報マネジメント学部 川野邊ゼミ・穀田ゼミ 学生目線で広告業界の未来を拓く、産学協働プ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
～生成AIテクノロジーは、どこまで現代の広告クリエイティブに価値を付加できるのか～ &lt;br /&gt;
電通ダイレクト×産業能率大学 情報マネジメント学部　川野邊ゼミ・穀田ゼミ&lt;br /&gt;
学生目線で広告業界の未来を拓く、産学協働プロジェクト「広告AIキャンプ」が始動！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）情報マネジメント学部　川野邊　誠ゼミ、および穀田　正仁ゼミは、株式会社セプテーニ・ホールディングス（本社：東京都新宿区　代表取締役：神埜 雄一、証券コード:4293）の連結子会社である株式会社電通ダイレクト（本社：東京都港区　代表取締役：近藤 一成、以下電通ダイレクト）と共同で、生成AIを活用した広告クリエイティブに新たな付加価値を提案する産学協働プロジェクト「広告AIキャンプ」を始動させました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
写真：「生成AIキャンプ」第1回本社プレゼン（2025年9月電通ダイレクト本社にて実施）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●産学協働プロジェクト「広告AIキャンプ」概要&lt;br /&gt;
本プロジェクトは、過去の広告モデル等の構造研究及び分析を行い、そこから抽出したデータを基に、画像生成AIを活用した新たな発想のクリエイティブプランを学生の視点から創出することを目指しています。現在、各ゼミに所属する学生が電通ダイレクトとの共同研究を進めており、今後は多様なデータの蓄積及び分析を重ねることで、実際の企業と共同で商品販促につなげる実証実験を行う予定です。&lt;br /&gt;
本プロジェクトに参加する学生は、大学生ならではの感性を生かしたクリエイティブ及びデータ分析に対し、急激に進化する生成AIを存分に活用し挑戦しています。普段広告クリエイティブを手掛けるプロと大学生が共同で作業することで、新たなクリエイティブアプローチを探求したいという発想を出発点として、本プロジェクトはスタートしました。すでに2025年9月には、電通ダイレクト本社にて第1回の学生プレゼンテーションが実施され、当初の想定を上回る形で生成AIを効果的に活用した広告制作への好影響が期待できる調査が進んでおります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●電通ダイレクトおよび本学の研究活動における役割&lt;br /&gt;
電通ダイレクトは、参加する学生に対し、広告を構成するフレームを用いた広告基礎講座による学習機会、及び参考となる広告モデルデータおよび生成AI環境の提供を行い、広告クリエイティブの企画・制作ステップにおけるコーディネイトと検証を実施します。&lt;br /&gt;
一方、本学は、提供されたリソースおよびプロジェクトをもとに、生成AIを活用した広告構造の分析や改善に向けた仮説構築を行います。また、生成AIによる画像生成データ、コピーライティング要素、ペルソナデータ、STP分析などを組み合わせたクリエイティブプランを作成し、実証した結果と課題のフィードバックを行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●情報マネジメント学部のコース教育（デジタルビジネスデザインコース、コンテンツビジネスコースについて）&lt;br /&gt;
本学情報マネジメント学部では、多様なビジネス分野において、情報を活用したマネジメントに関する知識・技法を学び、実践する教育方針のもと、特色ある５つのコース教育を展開しています。その中でも、文系視点を基盤にAI・IoT・データサイエンスなど、デジタル技術の知識やトレンドについて理解を深め、これらの技術をビジネスに活用する方法や新しい価値を生み出す視点を磨く「デジタルビジネスデザインコース」を設置しています。また、昨今注目を集めるコンテンツ産業について理解を深めコンテンツビジネスに必要な企画立案、マーケティング、事業マネジメントまでを習得し、「プロデュース力」の強化を図る「コンテンツビジネスコース」も開講しています。本プロジェクトにおいても２つのコース教育の特色や培った知見を活用し、プロジェクトに貢献しています。&lt;br /&gt;
参照：&lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/department/im/dbdc.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/department/im/dbdc.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　 &lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/department/im/cbc.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/department/im/cbc.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●株式会社電通ダイレクト&lt;br /&gt;
代表者名：代表取締役　近藤 一成&lt;br /&gt;
株主：株式会社セプテーニ・ホールディングス（100%出資）&lt;br /&gt;
事業内容：事業戦略設計&lt;br /&gt;
メディアプランニング・運用&lt;br /&gt;
クリエイティブ支援&lt;br /&gt;
EC支援&lt;br /&gt;
CRM&lt;br /&gt;
所在地：〒105-7001　東京都港区東新橋1-8-1 電通本社ビル&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.ddir.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ddir.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●産業能率大学　情報マネジメント学部　川野邊 誠ゼミ&lt;br /&gt;
研究テーマ：21世紀のものづくり、サービスを考える 〜Human &amp;amp; Social Centered Design〜&lt;br /&gt;
川野邊ゼミでは、「人や社会、環境を中心にモノやサービスをデザインするHuman &amp;amp; Social Centered Design」をはじめとしたSociety5.0的な視点で、各自が好きなテーマを立案し、研究・制作活動に打ち込みます。現在露わになっている課題はもちろんのこと、今はまだ問題になっていないけれど近い将来問題となりそうなことにもいち早く着目し、テクノロジーを活用してそれらを解決する力を養うことで、将来どのような業界でも活躍できる「マルチプレイヤー」や「DX人材」の育成を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●産業能率大学　情報マネジメント学部　穀田 正仁ゼミ&lt;br /&gt;
研究テーマ：コンテンツ産業におけるプロデュース・アプローチの研究と実践&lt;br /&gt;
穀田ゼミでは「コンテンツ産業におけるプロデュース・アプローチの研究と実践」をテーマに研究や制作活動を行います。エンタテインメント企業で約1,000タイトルの作品を手掛けた穀田正仁教授の豊富な経験をもとに、コンテンツの企画から制作、マーケティングまでを実践的に学習し、コンテンツ関連の外部企業と進行している複数の共同プロジェクトや調査協力等を通じて、自己プロデュース力やプロジェクトマネジメント、社会に通用する着想力を養成し、業界で即戦力となる人材育成を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104026/202512080560/_prw_PI7im_scrajGSL.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>産業能率大学の学生が企画運営するライブ 『2025 Artist Promotion HEART 』が11月21日開催！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202511058538</link>
        <pubDate>Thu, 06 Nov 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）経営学部の特色授業「アーティスト・プロモーション」を履修する学生が企画したライブイベント『2025 Artist Promotion HEART』を2025年1...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）経営学部の特色授業「アーティスト・プロモーション」を履修する学生が企画したライブイベント『2025 Artist Promotion HEART』を2025年11月21日（金）にharevutaiで開催します。&lt;br /&gt;
 　&lt;br /&gt;
昨年度のライブイベントの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特色授業「アーティスト・プロモーション」は、学生42名が約8か月の月日をかけてゼロからライブイベントを創り上げる授業です。昨年度は2024年11月29日(金)にSUPERNOVA KAWASAKIでイベントを開催し、約300名の観客が来場しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学生は運営部・宣伝部・渉外部・演出部の４つの部に分かれ、コンセプト設定からアーティストの出演交渉、ロゴデザイン、協賛企業との交渉など券売以外の資金調達、チケットの販売促進、イベント当日の運営、そして収支決算などライブ制作に必要な工程をすべて担っております。授業を通して、イベントを開催するまでの一連の流れを理解し、チーム力、コミュニケーション力、交渉力、プロモーション力、計画力、事業推進力、リーダーシップの重要性を体験的に学修します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年のライブイベントのタイトルは『HEART』です。「HEART（心）」という言葉の中に「HEAT（熱）」が含まれていることと心の中には誰にでも熱が眠っており、熱くなる可能性があるという学生たちの考えから考案されました。夢と現実とのギャップにつかれてしまい行動することができない人に、ライブを通して「感情が揺さぶられる瞬間」や「本気で取り組む姿」を提供することによって停滞している気持ちに火をつけることを目指しています。&lt;br /&gt;
また今年は400人規模でのイベント開催に挑戦しており、イベントを成功させたいという学生の強い思いからクラウドファンディングを実施し、400,000円（予定）が集まりました。出演アーティストは「Arakezuri」、「3markets[　]」、「memetoour」の3組に決定し、熱いライブパフォーマンスを披露します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●開催概要&lt;br /&gt;
■イベント名：2025 Artist Promotion HEART&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■日 時：2025 年 11 月 21 日（金)　開場18:00～　開演19:00～&lt;br /&gt;
■場 所：harevutai（東京都豊島区東池袋1-19-1 Hareza 池袋1F）&lt;br /&gt;
■出演アーティスト：全3組予定&lt;br /&gt;
■主催・企画：産業能率大学アーティスト・プロモーション&lt;br /&gt;
■チケット料金：3700円＋イベント当日ドリンク代600円&lt;br /&gt;
■チケット販売ページ：　&lt;a href=&quot;https://eplus.jp/2025artistpromotion-heart/%20&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://eplus.jp/2025artistpromotion-heart/ &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■クラウドファンディングページ：&lt;a href=&quot;https://www.muevo.jp/campaigns/4746&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.muevo.jp/campaigns/4746&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■各種SNS&lt;br /&gt;
X： &lt;a href=&quot;https://x.com/sn_arpro?s=21&amp;amp;t=TZtvBP2ZbZ_12E7fOwJgtg&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.com/sn_arpro?s=21&amp;amp;t=TZtvBP2ZbZ_12E7fOwJgtg&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Instagram：&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/sn_arpro/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/sn_arpro/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
TikTok ：&lt;a href=&quot;https://www.tiktok.com/@artistpromotion&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tiktok.com/@artistpromotion&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●出演アーティスト　プロフィール（学生作成）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 Arakezuri &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滋賀県ヒーローズジャーニー。2017年結成の4人組バンド。&lt;br /&gt;
リアルな感情や熱を音楽に乗せる。聞き手とともに“作る”ライブを信じ、感情をぶつけ合うようなパフォーマンスでライブを創りあげます。&lt;br /&gt;
誰にも言えなかった気持ちをまるで代わりに叫んでくれるような存在です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 3markets[ ] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“等身大の自分”を表す2024年メジャーデビューの4人組バンド。&lt;br /&gt;
なかなか表に出せない言葉や感情を音楽にのせて届ける。&lt;br /&gt;
キャッチーなメロディーに、ありのままの姿を描く歌詞の相性が抜群です。必ずあなたの日常に寄り添い、心の奥に眠る感情を呼び覚ましてくれるバンドです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 memetoour &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京発の青春ロックバンド。&lt;br /&gt;
「君が泣くまで歌うのをやめない」を合言葉に、ライブでは観客を巻き込み、笑いと涙が交錯する熱い時間を生み出します。ポップで切なく、胸を震わせる力強さ。&lt;br /&gt;
すべての瞬間を音に変えて、今を全力で生きるすべての人の心に響く音楽を届けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●学生42名それぞれの役割について&lt;br /&gt;
学生は、運営部・宣伝部・渉外部・演出部のいずれかに属し、学内調整、そして学外の企業等との交渉役を担います。&lt;br /&gt;
■運営部&lt;br /&gt;
運営部は学生12名で活動しており、イベントコンセプトの設定・予算計算・企画書の作成・全体のスケジュール管理・協賛企業との交渉などを担当しています。&lt;br /&gt;
■宣伝部&lt;br /&gt;
宣伝部は学生８名で活動しており、SNSの運営だけではなくライブイベントのロゴ、フライヤー、ポスターの制作などを担当しています。&lt;br /&gt;
■渉外部&lt;br /&gt;
渉外局は学生７名で活動しており、アーティストへの出演交渉など、アーティストに関連する様々な業務をこなします。&lt;br /&gt;
■演出部&lt;br /&gt;
演出部は学生14名で活動しており、会場選定・会場打合せ・当日のイベント演出の考案などを担当しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104026/202511058538/_prw_PI2im_3G16f0U7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>パティシエ・辻口博啓氏が講師を務める実践型の授業内にてスイーツの街・自由が丘の復活を目指す企画が始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202510096799</link>
        <pubDate>Thu, 09 Oct 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）経営学部の特色授業「自由が丘スイーツプロモーション」内において、学生が地元スイーツ店と日本各地のフルーツを使用したコラボスイーツを販売する「Fruits＆Swe...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）経営学部の特色授業「自由が丘スイーツプロモーション」内において、学生が地元スイーツ店と日本各地のフルーツを使用したコラボスイーツを販売する「Fruits＆Sweets Fair in 自由が丘」を企画しました。第一弾では世界的に有名なパティシエであり、本授業の講師を務める辻口博啓が手掛けるロールケーキ専門店「自由が丘ロール屋」と、岡山県の果樂株式会社の「水熟桃（すいじゅくとう）」を使用したオリジナルスイーツ「ヴェリーヌ　水熟桃」を共同開発しました。本商品は10月11日（土）から13日（月・祝）の期間限定で自由が丘ロール屋にて販売します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「自由が丘スイーツプロモーション」は世界的に有名なパティシエである辻口博啓教授を講師に迎え、「スイーツを通じて自由が丘の街をブランディングする」をテーマに、チームに分かれてプロモーションプランを考え、実施しています。&lt;br /&gt;
本授業を履修する学生4名は、コンビニスイーツの台頭などで、自由が丘のスイーツのイメージが薄れつつあることに着目しました。そこで地元スイーツ店と共同で、地方の農家がつくるフルーツを使ったオリジナルスイーツを開発することで、日本各地のフルーツの魅力を伝えながら、自由が丘を再び“スイーツの街”として発信していくことを目指します。&lt;br /&gt;
第1弾となる今回は、辻口氏が手掛けるロールケーキ専門店「自由が丘ロール屋」の協力のもと、白桃の産地として知られてる岡山県にある果樂株式会社がつくる「水熟桃」を使用した「ヴェリーヌ　水熟桃」を開発しました。10月11日（土）より同店にて販売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「ヴェリーヌ　水熟桃」について&lt;br /&gt;
価 格： 800 円（税込）&lt;br /&gt;
ヨーグルトのパンナコッタに、水熟桃のシロップと桃のリキュール「ピーチツリー」を合わせた香り高いジュレを重ね、シャンティクリームを絞りました。仕上げには、はちみつレモンのジュレと「水熟桃」の果肉を贅沢に重ねました。ヨーグルトやはちみつレモンのさわやかな酸味が、桃の甘みを引き立て、旬を過ぎてもまるで採れたてのようなフレッシュな味わいに仕上げました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■自由が丘ロール屋について&lt;br /&gt;
自由が丘のパティスリー「モンサンクレール」のオーナーシェフで、「自由が丘スイーツプロモーション」の講師も務める辻口博啓氏が、18歳のころから夢を描いていた唯一無二のスタイルのロールケーキ専門店。2023年には第2幕をスタート。店舗デザインや機材、商品を全てフルリノベーション。選び抜いた素材と製法で「焼き」にこだわり、一つ一つ手作りした出来たてのロールケーキと焼きたての焼き菓子がショーケースに並びます。&lt;br /&gt;
HP:&lt;a href=&quot;https://www.jiyugaoka-rollya.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jiyugaoka-rollya.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今回使用する「水熟桃」について&lt;br /&gt;
果樂株式会社が独自に開発した“水熟製法”によって生まれたスイーツです。皮付きの桃を丸ごとシロップに漬け込み、限りなく生に近い食感と上品な甘さを実現しました。旬がわずか2週間しかない桃を、一年を通して味わえるよう、3年の歳月をかけて完成させました。&lt;br /&gt;
詳細HP： &lt;a href=&quot;https://www.karakuinc.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.karakuinc.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>清水エスパルス公式戦「推し活ナイト」にて椎野ゼミが選手やサポーターの性格的強みを分析するブースを出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202508223922</link>
        <pubDate>Fri, 22 Aug 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学 情報マネジメント学部（神奈川県伊勢原市、以下本学）椎野睦ゼミは、8月31日（日）にIAIスタジアム日本平で開催される、清水エスパルス公式戦のホームゲームイベント「推し活ナイト」にて、清水...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　産業能率大学 情報マネジメント学部（神奈川県伊勢原市、以下本学）椎野睦ゼミは、8月31日（日）にIAIスタジアム日本平で開催される、清水エスパルス公式戦のホームゲームイベント「&lt;a href=&quot;https://www.s-pulse.co.jp/fan/oshikatsunight2025&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;推し活ナイト&lt;/a&gt;」にて、清水エスパルスの選手やサポーターの性格的強みを分析するイベントブースを出展します。&lt;br /&gt;
　椎野ゼミは清水エスパルスとの産学連携の一環として、ゼミで学んでいる“心理学”とイベントテーマである“推し活”を掛け合わせた企画を立案しました。試合当日は学生がイベントブースを運営します。&lt;br /&gt;
　当日は、選手も実際に回答したCST（character strength test：個人の性格的強みを24の要素で分析する心理学的手法）という性格検査を用い、選手の“性格的強み”に着目した展示や体験を通じて、普段は知ることのできない選手の内面に触れていただけます。来場前にどなたでも性格検査に回答可能な「事前検査フォーム」もご用意し、スタジアムでの体験価値向上を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【学生企画イベント概要】&lt;br /&gt;
■イベント：推し活ナイト（2025明治安田J1リーグ第28節・鹿島アントラーズ戦）&lt;br /&gt;
■日時：2025年8月31日（日）&lt;br /&gt;
■場所：IAIスタジアム日本平 テニスコート（静岡県静岡市清水区村松3880-1）&lt;br /&gt;
■企画コンテンツ：&lt;br /&gt;
　①エスパルス総選挙 －性格部門－（14:30~18:30）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　内容：CSTという性格検査を用いて、選手の“性格的強み”を分析。&lt;br /&gt;
ご自身の検査結果と見比べて、同じ強みを持つ選手や理想の強みを持つ選手に投票できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ②エスパルス選手性格強みクイズ大会（16:30~17:00）&lt;br /&gt;
　　内容：ゲストのお笑い芸人「オダウエダ」「バリカタ友情飯」による、選手の性格的強みにまつわるクイズ形式のトークショーを実施します。正解者には景品をご用意。&lt;br /&gt;
　③性格分析 特設ブース（14:30~18:30）&lt;br /&gt;
　　内容：サポーターと選手の性格的強みを詳しく解説。普段は知ることのできない選手の内面に迫ります。&lt;br /&gt;
■事前診断フォーム（&lt;a href=&quot;https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSenMEx5DeKqKbJAo7W-_G-YPjh3c74gGtzOltUFgFrsWfcejw/viewform&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSenMEx5DeKqKbJAo7W-_G-YPjh3c74gGtzOltUFgFrsWfcejw/viewform&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　選手も回答した性格検査をスタジアム来場前に体験できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/learning/semi/special/shiino_makoto.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【情報マネジメント学部 椎野睦ゼミ】&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
研究テーマ：マネジメントの知見を活用した、効果的な心理的支援（カウンセリングやコーチング、心理アセスメントなど）のあり方&lt;br /&gt;
　椎野ゼミでは、マネジメントの知見を活用し、心理学を実践的に学びます。ゼミ生は、様々な心理学の「実践」・「研究」・「検定」に取り組み、心理学の知識を深めると同時に、心理分析やカウンセリング、メンタルコーチングなど実践的な技術を磨きます。心理学を通じて、自身と多くの人々の心を豊かにし、社会に寄与する存在へと成長することを目指します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【調査レポート】2025年度新入社員の約８割が生成AI活用経験あり― 2024年比でさらに浸透</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202508183695</link>
        <pubDate>Tue, 19 Aug 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>学校法人産業能率大学総合研究所は、2025年度の新入社員に対し、生成AIに対する意識についてのアンケートを実施し「2025年度 新入社員の会社生活調査（生成AI活用意識編）」としてまとめました。調査は...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年8月19日&lt;br /&gt;


学校法人産業能率大学 総合研究所&lt;br /&gt;

学校法人産業能率大学総合研究所は、2025年度の新入社員に対し、生成AIに対する意識についてのアンケートを実施し「2025年度 新入社員の会社生活調査（生成AI活用意識編）」としてまとめました。調査は2025年3月26日から4月10日までに、2025年に就職した新入社員を対象に実施し、369人から回答を得ました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注目データ
約8割（78.3％）が生成AIを活用した経験あり
　本年度の新入社員を対象に、生成AIを活用した経験があるかを尋ねた結果、最も多かったのは「検索や情報収集に活用」が59.3％（昨年度比28.0ポイント増）、次いで「学習や研究に活用」が39.8％（同16.7ポイント増）、「文章作成に活用」が30.6％（同14.8ポイント増）となりました。&lt;br /&gt;
　また、選択肢に設定した8項目のうち、「特に活用した経験はない」を除く全ての選択肢で、昨年度から割合が増加しています。昨年度は「特に活用した経験はない」との回答が49.7％でしたが、本年度は21.7％に減少し、入社時点で何らかのかたちで生成AIを活用した経験のある新入社員の割合は1年で50.3％から78.3％へと大きく増加しました。&lt;br /&gt;
　入社時点で生成AIの活用経験を持つ人が、1年間で大幅に増えたことが分かります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3人に1人強（36.9％）が就職活動で活用
　就職活動において生成AIを活用したかを尋ねたところ、「エントリーシートや履歴書の作成支援に活用」と回答した割合は22.0％で、昨年度の8.9％から13.1ポイント増加しました。続いて「面接準備や模擬面接に活用」が12.7％（昨年度比8.4ポイント増）、さらに「企業情報の収集や研究に活用」が12.5％（同6.6ポイント増）となっており、いずれの項目も昨年度を大きく上回っています。&lt;br /&gt;
　一方、「特に活用しなかった」との回答は63.1％で、昨年度の85.6％から22.5ポイント減少しているものの、約6割は就職活動には生成AIを利用していないという結果でした。&lt;br /&gt;
　これらの結果から、就職活動における生成AIの活用は広まりつつありますが、就職活動での活用に対してはなお一定のハードルが残っていることもうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
9割以上（92.4％）が業務での生成AI活用に前向き
　今後の仕事において、生成AIをどのように活用したいかを尋ねたところ、「業務のサポートとして活用したい」と回答した実務派が42.0％で最も多く、昨年度の30.6％から11.4ポイント増加しました。一方、昨年度最も多かった「必要に応じて活用を検討する」という臨機応変派は40.5％から29.5％へと11.0ポイント減少しています。&lt;br /&gt;
　また、「積極的に活用して効率化や新しい価値を生み出したい」とする積極派も20.9％となり、昨年度から5.3ポイント増加しました。これら実務派と積極派を合わせると、62.9％（昨年度比16.7ポイント増）となり、生成AIを積極的かつ実務的に業務で活用したいと考える新入社員が増えていることが分かります。&lt;br /&gt;
　さらに、3つの選択肢（実務派・臨機応変派・積極派）を合わせると、9割以上の新入社員が生成AIを業務で活用する意向を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
▼調査概要&lt;br /&gt;
調査対象： 本年度入社の新入社員&lt;br /&gt;
調査時期：2025年3月26日～4月10日&lt;br /&gt;
調査方法：オンラインによる回答肢選択方式&lt;br /&gt;
有効回答：369人（男性273人・74.0％／女性94人・25.5％／答えたくない2人・0.5％）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼調査報告書の入手については、産業能率大学総合研究所のWebサイトをご参照ください。&lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/cp/research-report/2025/08/19-01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hj.sanno.ac.jp/cp/research-report/2025/08/19-01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104026/202508183695/_prw_PI2im_NC32N5bw.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>スポーツマネジメント研究所　プロ野球ファン1,200人アンケート調査結果</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202507192430</link>
        <pubDate>Tue, 22 Jul 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学スポーツマネジメント研究所（所長：中川直樹 情報マネジメント学部教授）は、2025年6月下旬、プロ野球に関する意識調査を12球団のファン各100名の計1,200名に対して実施しました。対象...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　産業能率大学スポーツマネジメント研究所（所長：中川直樹 情報マネジメント学部教授）は、2025年6月下旬、プロ野球に関する意識調査を12球団のファン各100名の計1,200名に対して実施しました。対象選手（敬称略）は2025年6月17日現在のNPB支配下登録選手808名。なお、球団の並びは昨年度のリーグ最終順位です。&lt;br /&gt;
　産業能率大学では、横浜DeNAベイスターズとの連携授業『スポーツ・プロモーション』を開講し、例年イースタン・リーグ公式戦1試合を「産業能率大学スペシャルゲーム」と題して履修学生の手で運営しています。本年度のゲームは「青春」をテーマに開催したため、「もしファン球団の選手が高校のクラスメイトだったら」という仮想上の質問も実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１. 選手に関する調査結果
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1-1．前半戦リーグＭＶＰ投票TOP10 （各リーグN=600）
　応援するチームが所属するリーグの「前半戦MVP」に相応しい選手を１人選んでもらい、その理由を尋ねました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1-2．後半戦のキーマン各球団TOP2 （各球団N=100）
　応援するチームにおける「後半戦のキーマン」を１人選んでもらい、その理由を尋ねました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1-3．ブレイク期待No.1選手 （各球団N=100）
　応援するチームにおいてブレイク（才能の開花）を期待する選手を1人挙げてもらい、その理由を尋ねました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２. プロ野球に関する意識調査結果
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2-1．単純集計結果
　意識調査は、10の質問に対して「はい」か「いいえ」で回答してもらいました。内容が専門的な質問は「わからない」という選択肢も設けました。下表は回答者全体（N=1,200）での肯定率（「はい」の比率）を高い順にまとめたものです。&lt;br /&gt;
　「原文」のままでは集計結果として見づらいため、以降では短縮化した「質問ラベル」を用います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「わからない」を含んで棒グラフにしたものが下図になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　最初に、「はい／いいえ」の二択質問の3問に関して、本拠地に満足し、エンターテインメント要素を求めるファンが約7割にのぼりました。売り子とのコミュニケーションを楽しみにしているファンも約6割となりましたが、性差が大きく、男性の肯定率が60.5%であるのに対して、女性の肯定率は43.6%にとどまりました。&lt;br /&gt;
　次に、専門的な知識を必要とする7問に関して、「魚雷バット」「NPBの動画規制」については4割以上が「わからない」と回答しており、その話題自体について認知していないファンも多いと推察されます。「わからない」を除いた二択での肯定率は以下の表の通りです。No.は前ページの表と対応しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　この方法で集計し直すと、いずれも肯定率の方が高くなります。しかしながら、肯定率が6割に満たない「動画投稿規制」と「リクエスト制度」はファンの中でも賛否が分かれているといえるでしょう。他方、「ポスティング制度見直し」「打者の沢村賞創設」については75%以上が支持する結果となりました。応援する球団による違いについて、さらに次節において検証します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2-2．応援チームによるクロス集計結果
　下表は、「わからない」を含んだ3択に占める「はい」の比率を「応援するチーム」ごとに集計したものです。相対的に比率の高いセルを暖色、低いセルを寒色で網掛けしています。「平均」列は大小関係をバーで示し、12球団間のバラツキを示す「標準偏差」は、値が大きいほど濃いオレンジ、小さいほど濃い緑で網掛けしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2-2-1. 本拠地スタジアムに満足
　標準偏差が最大だったのは「本拠地スタジアムに満足」でした。肯定率1位は、2023年3月の開業以来話題を集めている「エスコンフィールドHOKKAIDO」の日本ハム（89%）、2位はMLBを彷彿とさせる内野天然芝のボールパーク「MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島」を擁する広島（85%）、3位は高校野球の聖地でもある「阪神甲子園球場」を本拠地とする阪神（81%）でした。&lt;br /&gt;
　逆に、肯定率が唯一50%を切ったのは「ベルーナドーム」の西武（49%）でした。以前から夏場の暑さが課題となっていましたが、この調査実施直後の6月27日には、上述の前半戦MVPで圧倒的な支持率を集めたエースの今井達也投手が熱中症により緊急降板し、試合にまで影響が及ぶ事態となりました。現在、大規模ミストを導入するなど球団も対策に本腰を入れています。続いて肯定率が低かったのは「ZOZOマリンスタジアム」のロッテ（52%）であり、こちらも老朽化を指摘する声が多く、5月12日にはスタジアムを所有する千葉市が建て替えの調整に入ったことが報じられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2-2-2. リクエスト制度の見直しを
　次に高い標準偏差が示された質問は「リクエスト制度の見直しを」でした。昨年度の本研究所調査では「リクエスト導入は成功」とする意見が91.0%に上っていました。そのため、制度導入によって判定の精度が向上した点はほとんどのファンが認めるところです。ただし前ページの通り、「わからない」を除くと、過半数（55.2%）が見直すべき点があると指摘していることから、多くのファンが制度上に改善の余地があると考えていることも明らかとなりました。&lt;br /&gt;
　今回の調査で特に見直し派が多かったのが中日ファンでした。その率は「わからない」を除く再集計では70.5%にも及びました。記憶に新しい5月27日に神宮球場で行われた対ヤクルト戦の8回に、川越誠司外野手が放った右翼ポール際への大飛球がファウルと判定され、リクエストしたものの判定が覆らなかったことへの不満が表れた結果と思われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2-2-3. CSアドバンテージ再考を
　本研究所がこれまでに実施した同様の調査から一般化できている法則としては、前年にペナントレースを制しながら日本シリーズに進出できなかったチームのファンには再考派が多く（リーグ優勝したチームがそのまま日本シリーズに進出すべきと考える）、他方で前年リーグ優勝はできなかったが、クライマックスシリーズを勝ち抜いて日本シリーズに進出、いわゆる「下剋上」を達成したチームのファンでは現状肯定派が多くなる傾向が見られます。&lt;br /&gt;
　今回の調査でもその法則が裏付けられる結果となりました。昨年セ・リーグを制しながら日本シリーズに進出できなかった巨人では再考派が12球団中最大（「わからない」を除く再集計では75.9%）となり、対照的にセ・リーグ3位ながら球団として26年ぶりの日本一に輝いたDeNAではリーグ内最小となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2-2-4. その他
■「打者の沢村賞」創設を&lt;br /&gt;
6月3日に逝去した故・長嶋茂雄氏の功績を讃える賞の創設を望む声もある巨人ファンにおいて高い値となりました。 （「わからない」を除く再集計では82.5%）&lt;br /&gt;
■ポスティング制度見直し&lt;br /&gt;
12球団で唯一、同制度を利用したことのないソフトバンクのファンにおいて最小となりました。&lt;br /&gt;
逆に今年MLBドジャースに渡り苦境が伝えられる佐々木朗希投手を同制度で輩出したロッテにおいて最大となりました。&lt;br /&gt;
■魚雷バット使用に賛成&lt;br /&gt;
ホームランが出にくい「バンテリンドーム ナゴヤ」を本拠地とし、得点力不足が指摘されている中日のファンにおいて最大となりました。（「わからない」を除く再集計では78.1%）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３. 【特別企画】 もしファンチームの選手が高校のクラスメイトだったら
　イースタン・リーグ公式戦「産業能率大学スペシャルゲーム」は、2025年7月5日にバッティングパレス相石スタジアムひらつか（平塚球場）にて、イベントタイトル「青春BOOM～はじけろ！みんなの学生生活～」として開催されました。本研究所では「ハマ男(だん)総選挙2025」と題し、「もしベイスターズの選手が高校のクラスメイトだったら」と仮想した4部門の投票ブースを運営しました。同様の調査は全12球団のファンに対しても実施しているため、その結果を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3-1．バレンタインデーに一番チョコレートをもらいそうな選手
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3-2．体育祭の応援団長が一番似合いそうな選手
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3-3．定期試験でトップを取りそうな選手
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3-4．卒業式で一番号泣しそうな選手
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査方法：インターネットリサーチ　　　　　&lt;br /&gt;
調査期間：2025年6月18日～20日の3日間&lt;br /&gt;
調査対象：予備調査をもとに抽出したプロ野球12球団のファン100名ずつの計1,200人&lt;br /&gt;
調査監修：小野田哲弥（産業能率大学スポーツマネジメント研究所研究員／情報マネジメント学部教授）&lt;br /&gt;
調査協力：青柳裕太・荒井智尋・川中樹希・岸下佳祐・佐藤律樹（小野田ゼミ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【回答者属性】 （N=1,200）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※「性年生」「居住地」内で相対的に度数が多いほど濃色で網掛け&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【産業能率大学】&lt;br /&gt;
■ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sanno.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【第３６回】『2025年度新入社員の会社生活調査』の結果を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202507142127</link>
        <pubDate>Tue, 15 Jul 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学総合研究所は、毎年恒例の「新入社員の会社生活調査」の ２０２５年度の結果を発表しました。この調査は、２０２５年に就職した新入社員を対象に、働く意欲や新社会人としての意識、将来の目標などを尋...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年7月15日&lt;br /&gt;


学校法人産業能率大学 総合研究所&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　産業能率大学総合研究所は、毎年恒例の「新入社員の会社生活調査」の ２０２５年度の結果を発表しました。この調査は、２０２５年に就職した新入社員を対象に、働く意欲や新社会人としての意識、将来の目標などを尋ねたものです。１９９０年度から継続して実施しており、今回で３６回目となります。（有効回答３６９人）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注目データ
　本年度の「会社生活調査」では、定番の設問として、年功序列的な人事制度と成果主義的な人事制度のどちらを望むかを尋ねました。&lt;br /&gt;
　結果として、初めて「年功序列」を望む回答が「成果主義」を望む回答を上回り、半数を超えました。内訳を見ると、「年功序列」を望むと回答したのは14.6％、「どちらかといえば年功序列」が41.7％となり、両者を合わせて56.3％が「年功序列」を望みました。この結果、初めて「年功序列」が過半数を占めました。（2022年度までの選択肢は「年功序列」と「成果主義」の二者択一）&lt;br /&gt;
　「年功序列」を望む新入社員の割合は、2022年度の38.9％から徐々に上昇し、2024年度には48.5％で過去最高となりました。2025年度はさらにこの割合が高まり、記録を更新しました。&lt;br /&gt;
　また、「終身雇用」を望む割合は69.4％、「同じ会社に長く勤めたい」とする回答も51.8％といずれも増加傾向にあり、“安定志向”の強さがうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　働く上で、最も魅力的だと思う環境を尋ねたところ、「仕事はそこそこ大変だが、成長を実感できる環境」が58.8％と、「仕事はそこそこ楽で、成長の機会も少しはある環境」の30.6％を約28％上回りました。　　　　&lt;br /&gt;
　新入社員は単に安定した環境を望むのではなく、ほどよいチャレンジを通じて着実に成長できる環境を求めていることがうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　働く上で上司や先輩に期待することでは、「実践前にやり方や手順など細かく教えてくれること」が66.7％で最も多く、昨年度から4.4ポイント増加しました。2位は「誰に対しても平等に接してくれること」（52.0％）、3位は「良い仕事ぶりに対して褒めてくれること」（49.9％）、4位は「率直かつ建設的なフィードバックを提供してくれること」（48.0％）でした。&lt;br /&gt;
　2位以下はいずれも昨年度より減少していますが、新入社員は上司や先輩に対して“平等に接しながら、細かく指導し、適切に褒めてくれること”を求めているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　その他、本年度の「会社生活調査」では、いくつかの項目で“過去最高”を記録しました。たとえば、就職活動の結果については「たいへん満足」と「やや満足」を合わせた満足度が96.5％に達し、「いつまで会社勤めなどの被雇用者として働きたいか」では“60歳以上”を希望する人の割合が86.2％となるなど、いずれも過去最高となっています。また、「ジョブ型雇用を望む」と答えた人は27.9％、「1か月に許容できる残業時間は1〜10時間」とする人は24.1％で、これらもこれまでで最も高い割合となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼調査概要&lt;br /&gt;
調査対象： 本年度入社の新入社員&lt;br /&gt;
調査時期：２０２５年３月２６日～４月１０日&lt;br /&gt;
調査方法：オンラインによる回答肢選択方式&lt;br /&gt;
有効回答：３６９人 （男性273人・74.0％／女性94人・25.5％／答えたくない2人・0.5％）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼調査報告書の入手については、産業能率大学総合研究所のＷｅｂサイトをご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/cp/research-report/2025/07/15-01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hj.sanno.ac.jp/cp/research-report/2025/07/15-01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>経営学部 小々馬ゼミの学生が企画したポテトチップスのCMが「FamilyMartVision」で放映開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202506160624</link>
        <pubDate>Tue, 17 Jun 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）経営学部 小々馬 敦ゼミは、株式会社ゲート・ワン（住所：東京都港区、代表取締役社長CEO：藏田一郎）との産学連携プロジェクトの一環として、学生が企画した「ファミ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）経営学部 小々馬 敦ゼミは、株式会社ゲート・ワン（住所：東京都港区、代表取締役社長CEO：藏田一郎）との産学連携プロジェクトの一環として、学生が企画した「ファミマル ポテトチップス　絶品うすしお味」のCMを、2025年6月24日（火）から7月7日（月）までの2週間、首都圏のファミリーマート店舗に設置されたデジタルサイネージ「FamilyMartVision」にて放映いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本プロジェクトは、リテールメディア（小売企業が保有する顧客データを活用した広告配信の仕組み）がZ世代の消費行動にどのような影響を与えるかを考察し、その可能性を実践的に検証することを目的としています。今回、小々馬ゼミの学生たちがZ世代ならではの柔軟な発想で、「ファミマル ポテトチップス　絶品うすしお味」の魅力を伝える15秒のCMを企画しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　学生たちはアンケート調査を基にZ世代がポテトチップスを購買する動機やシーンを分析し、「気分爆上げ」といったZ世代に響くキーワードや、若者言葉を取り入れたコピー、そしてポテトチップスならではの「サクッとした食感」を強調した表現などを盛り込んだクリエイティブアイデアを複数提案しました。審査を経て選ばれた1案を元に制作されたCMが放映されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回のCM放映を通じて、Z世代の来店促進や購買意欲の向上を図るとともに、FamilyMartVisionにおけるZ世代への効果的なアプローチ手法を検証し、今後のリテールメディア戦略及びマーケティング活動に活かしていくことを目指します。放映後には売上効果の検証も予定されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本学では今後も産学連携を通じて、学生の実践的な学びの場を提供するとともに、企業との共同研究を推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CM放映概要&lt;br /&gt;
【放映期間】2025年6月24日（火）～7月7日（月）&lt;br /&gt;
【放映エリア】首都圏（東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県）のファミリーマート約2,900店舗&lt;br /&gt;
【放映時間帯】昼・夜帯（各2枠を予定）&lt;br /&gt;
【媒体】FamilyMartVision（ファミリーマート店内のレジ上に設置のデジタルサイネージ）&lt;br /&gt;
※配信内容・配信期間・配信時間は予告なく変更される場合がございます。&lt;br /&gt;
※FamilyMartVision設置店舗に限ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼FamilyMartVision設置店舗はこちら▼&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://gate-one.co.jp/map/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://gate-one.co.jp/map/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
▼FamilyMartVision番組情報はこちら▼&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://gate-one.co.jp/program/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://gate-one.co.jp/program/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※CM画像（一部抜粋）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/learning/semi/special/kogoma_atsushi.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【経営学部 小々馬 敦ゼミ】&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
研究テーマ：若者の価値観研究を通じた未来社会の探求と、マーケティングによる社会貢献の可能性&lt;br /&gt;
　小々馬敦ゼミは、マーケティングを通じて社会をより良くすることを目指しています。Z世代・α世代の価値観と行動特性を研究し、未来社会の姿を探求します。企業との産学連携プロジェクトに参加し、実践的なマーケティングスキルを身につけられます。フィールドワークやデータ分析を通じて得られた知見は、研究レポートにまとめられ、公開セミナーやメディアを通じて社会に発信されます。これらの活動を通じて、学生たちは実務家との交流や、自身の研究成果を社会に還元する機会を得ています。ゼミの成果は、企業の商品開発やプロモーション手法の改革に役立てられ、実社会に貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【FamilyMartVisionとは】&lt;br /&gt;
　全国47都道府県にあるファミリーマートには、毎日1,500万人以上のお客さまが訪れます。ゲート・ワンは、このお客さまとの接点を持つファミリーマート店舗をメディアと捉え、全国のファミリーマート店内に設置される大画面のデジタルサイネージ「FamilyMartVision」から、旬なエンタメ情報や、アート、ニュース、地域情報等、来店されるお客さまへ、様々な魅力あふれる映像コンテンツを配信しています。加えて、エリア別や時間帯別のターゲティング配信や、サイネージの視認率や店頭での購買などの広告効果の可視化、データ・ワンの持つ購買データを活用したデジタル広告サービスとの連携をすることで、より高度な広告サービスを整備し、広告主となる企業へ新たな付加価値を提供してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社ゲート・ワン】&lt;br /&gt;
会社名：株式会社ゲート・ワン&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長CEO&amp;nbsp; 藏田 一郎&lt;br /&gt;
所在地：東京都港区芝浦三丁目1番21号&lt;br /&gt;
資本金：990百万円（資本準備金495百万円を含む）&lt;br /&gt;
設立：2021年9月24日&lt;br /&gt;
事業内容：デジタルサイネージへのコンテンツ配信を行うメディア事業&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;https://gate-one.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://gate-one.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>経営学部 漆田ゼミの学生発案メニューがピザレストラン「シェーキーズ」にて商品化！期間限定で販売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202506120400</link>
        <pubDate>Thu, 12 Jun 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）経営学部 漆田 隆司ゼミはロイヤルフードサービス株式会社が運営するピザレストラン「シェーキーズ」の各店舗における課題解決に取り組み、本ゼミの学生5チームが考案し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）経営学部 漆田 隆司ゼミはロイヤルフードサービス株式会社が運営するピザレストラン「シェーキーズ」の各店舗における課題解決に取り組み、本ゼミの学生5チームが考案した、すべての提案が採用され、2025年６月17日より、首都圏の5店舗にて期間限定でメニューの販売およびプランの提供を開始します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　経営学部 漆田隆司ゼミは、ロイヤルホールディングス株式会社と連携し、商品開発やプロモーション企画などの産学連携プロジェクトを実施しており、今年で5年目を迎えました。&lt;br /&gt;
　今回は、ロイヤルグループの外食事業を担うロイヤルフードサービス株式会社が運営するピザレストラン「シェーキーズ」の各店舗において、「学生提案メニュー」の開発に取り組みました。&lt;br /&gt;
　プロジェクトは、2024年9月から開始し12月下旬には、学生たちが同社を訪問し、ロイヤルフードサービス株式会社の川勝邦弘社長をはじめ、食品事業を担うロイヤル株式会社の白岩雅博社長、ホテル事業を展開するアールエヌティーホテルズ株式会社の本山浩平社長、高速道路や空港などの飲食施設を運営するロイヤルコントラクトサービス株式会社の佐々木貴央社長ら、多くの関係者の前で、5チームがシェーキーズ各店舗の提案メニューに関する最終プレゼンテーションを行いました。各チームは、担当店舗の現地調査やヒアリング、競合他社の分析をもとに、ターゲットへの訴求方法や販売戦略を含む独自のメニューやプランを提案しました。&lt;br /&gt;
　本ゼミの学生5チームが考案したメニューやプランは、「シェーキーズ」池袋東口店、吉祥寺店、聖蹟桜ヶ丘店、横浜西口店、ららぽーとTOKYO-BAY店の各店舗において期間限定で提供されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ロイヤルフードサービス株式会社の関係者を前にプレゼンテーションを行う学生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【シェーキーズ×産業能率大学 産学連携プロジェクト　メニュー・プラン提供期間・店舗　概要】&lt;br /&gt;
■販売期間：2025年6月17日（火）～8月末 予定&lt;br /&gt;
■販売店舗：シェーキーズ 池袋東口店／シェーキーズ 吉祥寺店／シェーキーズ 聖蹟桜ヶ丘店&lt;br /&gt;
シェーキーズ 横浜西口店／シェーキーズ ららぽーとTOKYO-BAY店&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【各店舗のプラン・メニュー】&lt;br /&gt;
※仕入れなどの状況によって一部内容が変更になる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シェーキーズ 池袋東口店&lt;br /&gt;
・プラン名：【MEET UPLAN】 ミートアップラン&lt;br /&gt;
・コンセプト：“乾杯”と“パフェ”をテーマに、仲間との距離がぐっと縮まる時間を&lt;br /&gt;
演出するパーティープラン。本プラン限定でご注文いただける、1.8Lの超特大&lt;br /&gt;
デザート「ミングルパフェ（税込1,980円）」はSNS映えもバッチリ！&lt;br /&gt;
・概要：&lt;br /&gt;
シェーキーズファンには嬉しい、BIGパフェが自分好みに作れる！？&lt;br /&gt;
３名様よりピザバイキング＆ソフトドリンク飲み放題（120分）が楽しめるグループ向けのパーティープランです。プラス料金でトッピング自由の「ミングルパフェ」の追加オーダーも可能です。いつもより会話が弾んで自然と盛り上がれる“一体感”のある食体験を演出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ミングルパフェトッピング例&lt;br /&gt;
■シェーキーズ 吉祥寺店&lt;br /&gt;
・プラン名：韓国やみつき　やみチキプラン&lt;br /&gt;
・コンセプト：シェーキーズのカジュアルな空間の一室で「ちょっとの贅沢を仲間と共に」&lt;br /&gt;
・概要：&lt;br /&gt;
通常バイキング料金にお一人様プラス300円で4種のソースをお楽しみいただけるプランです。ソースはチキンのほかピザやフライドポテトにも自由にご利用いただけます。&lt;br /&gt;
本格的なピザに加えて、韓国のおいしさ楽しさをギュッと詰め込んだバイキングをお楽しみいただけます。&lt;br /&gt;
韓国やみつき　やみチキプラン　（ハニーマスタードソース）&lt;br /&gt;
■シェーキーズ 聖蹟桜ヶ丘店&lt;br /&gt;
・プラン名：ジュニアシェフプラン&lt;br /&gt;
・コンセプト：子どもにワクワク感を！&lt;br /&gt;
・概要：&lt;br /&gt;
12歳以下のお子様を対象に、バイキングにプラス100円でオリジナルデザートピザが作れるプランです。「子どもにワクワク感を！」をテーマに、思い出を形に残せる特別な体験と感動を提供します。&lt;br /&gt;
ジュニアシェフプランを体験すると、缶バッジや認定証をプレゼント。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
缶バッチ認定証&lt;br /&gt;
 ■シェーキーズ 横浜西口店 &lt;br /&gt;
・メニュー名：ネギ塩チキンピザ、ゆず胡椒きんぴらピザ&lt;br /&gt;
・コンセプト：思わず飲みたくなる！「おつまみPizza」&lt;br /&gt;
・概要：&lt;br /&gt;
シェーキーズのアルコール飲み放題プランによく合う「おつまみPizza」2種類がバイキングに登場します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
おつまみPizza「ネギ塩チキンピザ」おつまみPizza「ゆず胡椒きんぴらピザ」&lt;br /&gt;
■シェーキーズ ららぽーとTOKYO-BAY店&lt;br /&gt;
・プラン名：学シェ―プラン、おシェべりプラン&lt;br /&gt;
・コンセプト：「シェーキーズを思い出の1ピースに！」シチュエーションに合わせたプランを考案&lt;br /&gt;
・概要：&lt;br /&gt;
【学シェープラン】（学生向け）&lt;br /&gt;
誕生日や打ち上げパーティーなどで個室をご予約すると、個室を自由にデコレーションできる「学シェープラン」です。&lt;br /&gt;
今も昔も変わらない思い出づくりを。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【おシェべりプラン】（女子会向け）&lt;br /&gt;
ご予約時間は180分。ゆっくりとお食事とおしゃべりを楽しんで。ご家族へのお土産ピザも付いてくる「おシェべりプラン」をご用意いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【&lt;a href=&quot;https://www.royal-holdings.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ロイヤルホールディングス株式会社&lt;/a&gt;】&lt;br /&gt;
ロイヤルホールディングスは、“『食とホスピタリティ』で、地域や社会を笑顔にする”グループを⽬指し、「ロイヤルホスト」「天丼てんや」等のチェーン店および専⾨店の運営を担う外⾷事業、空港ターミナルビル、⾼速道路サービスエリア、企業内給⾷施設等を受託するコントラクト事業、「リッチモンドホテル」等を運営するホテル事業、⾷品製造・購買・物流業務等のインフラ機能を担う⾷品事業を展開しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【&lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/learning/semi/special/urushida_takashi.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;経営学部 漆田 隆司ゼミ&lt;/a&gt;】&lt;br /&gt;
マーケティングの知識をビジネスに活用する研究活動を行っています。主にサービス業界を取り上げ、種々のマーケティング分析手法を交えながら学修しています。産学連携プロジェクトへの参加や、温泉観光地の活性化支援などに意欲的に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>AR技術を活用したリアル謎解きツアー「消えた卒業証書の行方を追って」をオープンキャンパスで開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202505098537</link>
        <pubDate>Fri, 16 May 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学 情報マネジメント学部（神奈川県伊勢原市、以下本学）は、AR技術を活用したリアル謎解きツアー「消えた卒業証書の行方を追って」を、2025年5月25日（日）に開催するオープンキャンパスより、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　産業能率大学 情報マネジメント学部（神奈川県伊勢原市、以下本学）は、AR技術を活用したリアル謎解きツアー「消えた卒業証書の行方を追って」を、2025年5月25日（日）に開催するオープンキャンパスより、継続的に実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本ツアーは、本学情報マネジメント学部卒業の宮本貴志氏が代表取締役社長を務める、&lt;a href=&quot;https://colopl.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社コロプラ&lt;/a&gt;のグループ企業・&lt;a href=&quot;https://corp.360ch.tv/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社360Channel&lt;/a&gt;と本学が共同で企画・開発しました。開発にあたっては、&lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/department/im/dbdc.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;デジタルビジネスデザインコース&lt;/a&gt;と&lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/department/im/cbc.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;コンテンツビジネスコース&lt;/a&gt;に所属する学生が、キャラクター設定やストーリー構成のアイデア提案、ゲームのデバッグ作業などに協力しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ツアーでは、声優の梶裕貴氏が&lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/campuslife/events/festival_mizukisai.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;瑞木祭&lt;/a&gt;（学園祭）のマスコットキャラクター「みずニャン」の声を、また声優の天野聡美氏が本学学生をモチーフにしたキャラクターの「美月」の声を担当します。参加者は「みずニャン」と「美月」と共にキャンパスを探索しながら、AR技術と連動した物語と謎解きを通じて、本学の学びの特色やキャンパスライフを体感できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本施策は、オープンキャンパスの来場者満足度向上と新規来場者獲得を目的としています。参加者が“主人公”となるような没入型体験を通じて、自然なかたちで学内を巡る導線設計により、従来の「キャンパスツアー」とは異なる新しいオープンキャンパスでの体験を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実際のゲーム画面&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ARリアル謎解きツアー「消えた卒業証書の行方を追って」概要】&lt;br /&gt;
■開催日程：2025年5月25日（日）、6月15日（日）、7月6日（日）、7月27日（日）、&lt;br /&gt;
8月2日（土）、8月17日（日）、8月24日（日）&lt;br /&gt;
■開催時間：13：00～16：20&lt;br /&gt;
■開催場所：産業能率大学 湘南キャンパス（神奈川県伊勢原市上粕屋1573）&lt;br /&gt;
※開催日は、小田急小田原線　伊勢原駅北口より無料送迎バスを運行。駐車場完備。&lt;br /&gt;
■体験時間：約60～80分&lt;br /&gt;
■体験料金：無料&lt;br /&gt;
■参加方法：産業能率大学 湘南キャンパスのオープンキャンパスに参加し、受付にて「謎解き」キットを受け取ってください。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/exam/event/opencamp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sanno.ac.jp/exam/event/opencamp/index.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ストーリー概要】&lt;br /&gt;
ある日、産業能率大学 湘南キャンパスで卒業証書が盗まれるという事件が発生。&lt;br /&gt;
捜査に協力することになった「あなた」は登場人物たちと共にキャンパス内に散りばめられた&lt;br /&gt;
ヒントをたどって、謎を解き明かしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社 360Channel　概要】&lt;br /&gt;
■社名：株式会社 360Channel&lt;br /&gt;
■所在地：東京都港区赤坂9-7-2 ミッドタウン・イースト 6F&lt;br /&gt;
■設立：2015年11月2日&lt;br /&gt;
■資本金：2.88億円（資本準備金含む）&lt;br /&gt;
■代表者：代表取締役社長　小松 恵司&lt;br /&gt;
■事業内容：360度動画関連事業、総合XRプロデュース事業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ご参考　【本学のオープンキャンパスの特徴】&lt;br /&gt;
　本学のオープンキャンパスの特徴は、学生が主体となってゼロから当日のプログラムを創り上げている点です。学生はオープンキャンパススタッフとして「高校生の最良の進路選択のお手伝い」をテーマに、高校生の人生に影響を与える、最高の相談相手を目指して活動しています。オープンキャンパスの開催に向けて、研修や勉強会、備品調達にいたるまで様々な準備を重ね、日々奮闘しています。オープンキャンパス当日の参加者満足度は99％※を誇り、高いクオリティを保ちながら、「高校生の最良の進路選択」のために継続的にアップデートを行っております。&lt;br /&gt;
※本学が実施したオープンキャンパス来場者アンケート結果より&lt;br /&gt;
参考動画：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=304Wj8ItxOU&amp;amp;list=TLGGwQhgp679w2owNTA0MjAyNA&amp;amp;t=4s&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;学生たちの挑戦【ゼロから創るオープンキャンパス】&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104026/202505098537/_prw_PI1im_V2TRdTwR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【第３３回】『2025年度新入社員の理想の上司』を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202504177561</link>
        <pubDate>Fri, 18 Apr 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学総合研究所（東京都世田谷区・以下、本学）では、2025年度に就職した新入社員を対象に毎年恒例の「新入社員の理想の上司」を調査しました。本学では、この「理想の上司」を1993年から調査してお...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
産業能率大学総合研究所（東京都世田谷区・以下、本学）では、2025年度に就職した新入社員を対象に毎年恒例の「新入社員の理想の上司」を調査しました。本学では、この「理想の上司」を1993年から調査しており、1998年からは男性上司と女性上司を分けて実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査は、3月26日から4月10日までに、本年度入社した新入社員を対象に実施し、369人から回答を得ました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年度のトップは、男性上司は大谷翔平さん、女性上司は水卜麻美さん
2025年度の新入社員の理想の男性上司の１位には、昨年、メジャーリーグ史上初となる「50本塁打・50盗塁」を達成し、大きな話題を呼んだロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平さんが、３年連続で選ばれました。また、理想の女性上司の１位には、２位に大差をつけたアナウンサーの水卜麻美さんが５年連続通算７度目のトップとなりました。ベスト10へのランキングは2015年の初登場以来、11年連続となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大谷さんを選んだ理由は「行動で示している」や「実力がある」、「優しそう」、などの回答が複数あり、メジャーリーグでの突出した活躍やその人間性が評価されています。一方、水卜さんは「優しそう」とする理由が多く見られ、「明るさ」や「頼りになる」といった点も評価されていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本年度、初めてベスト10入りしたのは、男性ではさかなクン（10位）、女性では佐藤栞里さん（昨年度16位⇒9位）でした。さかなクンはこれまで名前が挙がったことがなく、今回予想外のランクインとなりました。また、本年度ベスト10に復帰したのは、アンミカさん（2年ぶり／昨年度20位⇒2位）、吉田沙保里さん（6年ぶり／同50位⇒3位）、米倉涼子さん（5年ぶり／同30位⇒10位）、櫻井翔さん（4年ぶり／同35位⇒6位）、カズレーザーさん（5年ぶり／同63位⇒8位）、阿部寛さん（6年ぶり／同12位⇒10位）の6人でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想の上司には「気にとめてくれて、細かく、優しくサポートしてくれる」存在を求める傾向
回答者に理想の上司像を尋ねたところ、最も多かったのは「細かくサポートしてくれる（62.9％）」、次いで「常に部下を気にとめてくれる（52.0％）」でした。また、理想の上司として挙げた人物の理由に関する自由記述を見ると、「優しいから」といった表現をキーワードとする回答が、男性上司は55件、女性上司は70件ありました。本年度の新入社員は、「気にとめてくれて、細かく、優しくサポートしてくれる」存在を理想の上司として求める傾向がうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 調査結果の全文を&lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/cp/research-report/2025/04/18-01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;産業能率大学のホームページ&lt;/a&gt;でダウンロードできます。 &lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104026/202504177561/_prw_PI1im_vWzWvq83.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>『通信教育およびeラーニングの活用実態調査』の結果を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202502254699</link>
        <pubDate>Wed, 26 Feb 2025 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>学校法人産業能率大学 総合研究所（東京都世田谷区）は、日本企業の人事・教育部門の担当者を対象に、通信教育およびｅラーニングの活用実態を調査し、179社から回答を得ました。 本調査では、通信教育およびｅ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025/2/26&lt;br /&gt;


学校法人 産業能率大学 総合研究所&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
学校法人産業能率大学 総合研究所（東京都世田谷区）は、日本企業の人事・教育部門の担当者を対象に、通信教育およびｅラーニングの活用実態を調査し、179社から回答を得ました。&lt;br /&gt;
本調査では、通信教育およびｅラーニングの活用実態に加え、人的資本経営の重要性が高まる中で、人材育成に関する人的資本情報の開示状況も明らかにしました。&lt;br /&gt;
当リリースでは、トピックとなるデータをご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
通信教育とｅラーニングの実施状況
eラーニング導入企業、2019年比で17.8ポイント増加
通信教育とｅラーニングを含む各種教育手段の実施状況を尋ねたところ、最も多く実施されていたのは「ｅラーニング（Web上、パソコン上で学習を進めるもの）」で、実施率は75.4％でした。次いで、「外部講師による集合研修」（70.9％）、「社内（内部）講師による集合研修」（65.9％）が挙げられ、いずれも６割を超える企業で実施されていました。&lt;br /&gt;
今回の調査結果を2019年の調査と比較すると、「ｅラーニング（Web上、パソコン上で学習を進めるもの）」の実施率は17.8ポイント増加しました。リモートワークの普及に加え、ＤＸやリスキリングの需要が高まる中で、これらのニーズを満たす教育手段としてｅラーニングを導入する企業が増えていることがうかがえます。&lt;br /&gt;
一方、通信教育の実施率は20.5ポイント減少しました。現在も44.1％の企業が導入しているものの、その活用は縮小傾向にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
通信教育とｅラーニングの利用目的
利用目的は「多くの従業員に、広く学ぶ機会を提供するため」
通信教育とｅラーニングについて、利用の目的を尋ねました。&lt;br /&gt;
通信教育では、「多くの従業員に、広く学ぶ機会を提供するため」（62.0％）が最も高い割合で選ばれ、次いで「自ら学ぶ風土を醸成するため」（59.5％）や「福利厚生の一環として」（50.6％）が挙げられました。&lt;br /&gt;
ｅラーニングでは、「多くの従業員に、広く学ぶ機会を提供するため」が74.8％と突出して多く選ばれ、他の目的と比較して際立った結果となりました。次いで「自ら学ぶ風土を醸成するため」（50.4％）、「広く一斉に学ぶ必要のあるテーマを学ぶため」（50.4％）が挙げられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 通信教育とｅラーニングの学習の効果 
 学習を通じた行動変容と組織パフォーマンスの向上が課題 
通信教育またはｅラーニングを利用している企業に対して、学習の効果について尋ねました。&lt;br /&gt;
通信教育では、「学習したメンバーが満足している」「情報や知識が獲得できている」といった項目に対し、「あてはまる」、「ややあてはまる」と回答した企業は６割を超え、多くの企業が満足度や知識の獲得に効果を認識していました。しかし、「学んだことを現場で実践している」「個人の行動が変化している」といった行動変容や、「部門・部署のパフォーマンスが向上している」「組織全体のパフォーマンスが向上している」といったパフォーマンスの変化は効果を感じている企業が少なく、「効果測定をしていないため分からない」と回答する企業が高い割合を占めました。&lt;br /&gt;
ｅラーニングについても同様の傾向が見られました。多くの企業が満足度や知識の獲得に効果を感じている一方で、行動変容やパフォーマンスの変化は効果を感じている企業が少なく、効果測定を行っていない企業が多いことが明らかになりました。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 人材育成に関する人的資本情報の開示状況 
 人材育成に関する人的資本情報の開示　実施企業は24.6％にとどまる
人材育成に関する人的資本情報開示を行っているか尋ねたところ、「行っている」と回答した企業は24.6％、「行っていない」と回答した企業は75.4％となりました。開示が進んでいる企業もありますが、依然として多くの企業では取り組まれていないことが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開示状況は従業員規模や上場の有無で顕著な差
人材育成に関する人的資本情報の開示状況を尋ね、その実施率を従業員規模や上場・非上場で比較したところ、取り組み状況に差が見られました。従業員数が多い企業ほど実施率が高く、特に上場企業では約６割が実施している一方、従業員数が少ない企業や非上場企業では、取り組みが進んでいない状況が確認されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 人材育成に関する人的資本情報開示の内容 
 開示項目は時間や費用が中心 
人材育成に関する人的資本情報開示を実施している企業に対して、その内容を尋ねました。&lt;br /&gt;
「研修時間/学習時間」（43.2％）や「教育費用」（43.2％）を開示している企業が多い一方で、「複数分野の研修受講率」（13.6％）や「研修と人材開発の効果」（13.6％）を開示している企業は少ない結果となりました。時間や費用といった人材育成にかかる工数は比較的開示されていますが、その結果得られた効果についての開示は十分には進んでいない状況です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼調査概要&lt;br /&gt;
調査対象：日本企業・組織における人事／人事教育部門の担当者・責任者&lt;br /&gt;
調査時期： 2024年９月24日～2024年11月19日&lt;br /&gt;
調査方法：インターネットによるアンケ－ト調査&lt;br /&gt;
有効回答：179件&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.hj.sanno.ac.jp/cp/research-report/2025/02/26-01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▼調査報告書はこちらからダウンロードしてください。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104026/202502254699/_prw_PI7im_br85LfHK.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>経営学部松尾ゼミが 地方創生☆政策アイデアコンテスト2024 にて最優秀賞にあたる地方創生担当大臣賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202412192005</link>
        <pubDate>Fri, 20 Dec 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）経営学部 松尾 尚ゼミは「地方創生☆政策アイデアコンテスト2024」（主催：内閣府地方創生推進室、共催：経済産業省）において、12月7日（土）に行われた最終審査...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）経営学部 松尾 尚ゼミ&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;は&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://contest.resas-portal.go.jp/2024/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「地方創生☆政策アイデアコンテスト2024」&lt;/a&gt;（主催：内閣府地方創生推進室、共催：経済産業省）において、12月7日（土）に行われた最終審査会・表彰式にて最優秀賞にあたる地方創生担当大臣賞を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受賞した松尾ゼミ生3名と株式会社東京久栄 池戸 蒼真氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本コンテストは、&lt;a style=&quot;font-size: 1rem; background-color: #ffffff;&quot; href=&quot;https://resas.go.jp/#/13/13101&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;地域経済分析システム（RESAS）&lt;/a&gt;などを活用し、地域の現状や課題を分析して地方創生につながる政策アイデアを提案するものです。コンテストは今年で10回目となり、全国から1,475組の応募があり、18組が最終審査に進みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　松尾ゼミは、株式会社東京久栄と協働し、徳島県阿南市伊島を対象に、地域課題解決のための提案を行いました。伊島は人口減少と高齢化が進む典型的な離島であり、地域経済は漁業に大きく依存しています。しかし、漁業者１人当たりの収益が低いことや若年層の確保率が低いことなど、多くの課題を抱えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
表彰式の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本提案では、地域の持続可能性を高めるために「関係人口」の創出を目指し、ヒト・モノ・カネの好循環を実現する2つの具体案を示しました。データ分析や地域の方へのインタビューなどを通して、人口減少や産業の衰退などの課題を明確に捉え、具体的な解決策が示されていた点などが評価され、11月14日（木）に受賞した四国経済産業局長賞に続き、最終審査会・表彰式では最優秀賞にあたる地方創生担当大臣賞を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
提案内容（一部抜粋）&lt;br /&gt;
目的&lt;br /&gt;
　「伊島crew」という地域に関わる人々のコミュニティを生み出し、課題解決の主体となる若者や関係人口を増やすことで、地域経済の持続可能性を高めます。&lt;br /&gt;
具体案&lt;br /&gt;
1．伊島NEWサミット&lt;br /&gt;
　若者と島民が参加するワークショップ形式のイベントを開催。イセエビを使った食事会など親子交流を前提に、島の現状を共有し、将来について議論します。この取り組みにより、若者の感性や関係性志向を刺激し、地域活動への関心を高めます。&lt;br /&gt;
2．直売スキームの構築&lt;br /&gt;
　漁業者と消費者を直接結びつける仕組みを構築。先述イベント参加者のメーリングリストを活用し、伊島産の漁獲物を高付加価値商品として販売することで、島の収益向上を目指します。直売により消費者が生産者とのつながりを実現できる仕組みを整備します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kyuei.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社東京久栄&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　取水・排水設備や各種水産施設のエンジニアリング・メンテナンスのほか、環境コンサルタントとして、海域調査や環境アセスメントなど海洋に関する多岐にわたる業務を行っています。松尾ゼミでは、2022年から株式会社東京久栄と協働で、石巻のブランディングを行っており、今回、別のプロジェクトとして四国の離島「伊島」のマーケティングを行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/learning/semi/special/matsuo_takashi.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;経営学部 松尾 尚ゼミ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
研究テーマ：消費者インサイト（ホンネ）の研究&lt;br /&gt;
　買うつもりがないものを衝動買いしてしまうなど、人は自分でも予期しない行動をとってしまいます。そして、その心理を知ることができれば、ビジネスに生かすことができます。松尾ゼミでは、消費者がモノを購入するまでの心理分析と、消費者の潜在ニーズを明らかにするインサイト調査を、企業タイアップの形で行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ご参考：地方創生☆政策アイデアコンテスト2024&lt;br /&gt;
　「地方創生☆政策アイデアコンテスト2024」は、地域を元気にする、地域課題の分析を踏まえた政策アイデアを募集するコンテストです。&lt;br /&gt;
　地域の現状・課題について、地域経済分析システム（RESAS）やデジタル田園都市国家構想データ分析評価プラットフォーム（RAID）などを使った分析に基づく、本質的で独創的な解決策や政策アイデアを募集しました。募集対象は、学生や地方公共団体、民間企業等の社会人など幅広く、また、個人やグループなど、どなたでも応募が可能であることが特徴です。&lt;br /&gt;
【Webページ】　&lt;a href=&quot;https://contest.resas-portal.go.jp/2024/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://contest.resas-portal.go.jp/2024/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104026/202412192005/_prw_PI1im_6koeb2Kr.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「産業能率大学サッカー部Jリーグクラブ内定選手記者会見」開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202411260643</link>
        <pubDate>Wed, 27 Nov 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）サッカー部に所属するカウンゼン・マラ選手（情報マネジメント学部4年）がJ1のFC町田ゼルビアに来季より加入することが内定しました。これを受け、11月22日 (金...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）サッカー部に所属するカウンゼン・マラ選手（情報マネジメント学部4年）がJ1のFC町田ゼルビアに来季より加入することが内定しました。これを受け、11月22日 (金)、本学湘南キャンパスにて「産業能率大学サッカー部Jリーグクラブ内定選手記者会見」を開催いたしました。当日は、情報マネジメント学部長 小柴 達美、サッカー部監督の小湊 隆延のほか、カウンゼン・マラ選手とFC町田ゼルビアよりフットボールダイレクター 原 靖氏、スカウト統括責任者 丸山 竜平氏が登壇いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
カウンゼン・マラ選手と産業能率大学サッカー部チームメイト&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
カウンゼン・マラ選手とFC町田ゼルビア フットボールダイレクター 原 靖氏（左）、本学サッカー部監督 小湊 隆延（右）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本学サッカー部 カウンゼン・マラ選手（FC町田ゼルビア 内定）挨拶及び決意表明&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
カウンゼン・マラ選手&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　この度FC町田ゼルビアに加入することになりました、カウンゼン・マラです。こうしてFC町田ゼルビアに加入内定し、スタートラインに立てたことを嬉しく思い、ワクワクしています。FC町田ゼルビアでプレーしたいと考えた理由は、日本代表選手が多く在籍し、若い選手たちも試合で活躍しているチームであり、私自身も成長できる環境だと感じたからです。実際に練習に参加し、チームの雰囲気を肌で感じ、「ここでプレーすれば、自分の特長を活かし、チームの勝利に貢献できる」と直感しました。また、谷 晃生選手をはじめとする日本代表選手が在籍するチームでプレーすることは、大きな挑戦であり、心身ともに鍛え上げなければならないと感じています。それでも、「一番難しいところに挑戦したい」という想いを胸に、FC町田ゼルビアで戦い抜き、さらに自分を強くしていきたいという気持ちでいっぱいです。&lt;br /&gt; 
　小学生の頃、ドイツのオリバー・カーン選手のプレーに影響を受け、ゴールキーパーを目指して努力を重ねてきました。困難を乗り越え、夢を追い続けることで道は開け、夢は叶うということを自分のプレーで証明していきたいです。&lt;br /&gt; 
　これまで支えてくれたサッカー部の仲間や両親に感謝し、これからはFC町田ゼルビアで切磋琢磨し、チームに貢献できるよう全力で努力します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本学サッカー部監督 小湊 隆延 挨拶&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
本学サッカー部監督 小湊 隆延&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　私がマラ選手に初めて出会ったとき、彼の印象はその身体の大きさ、特に手足の長さが目を引きました。キーパーとして理想的な体格であり、産業能率大学として初めて東京ヴェルディユースから迎え入れた選手として、注目していました。&lt;br /&gt; 
　マラ選手の特徴は、長い手足を活かしたシュートストップと、足から繰り出されるロングフィードです。今年の大学リーグでも、そのレベルはトップクラスだと思います。この特長が認められ、FC町田ゼルビアに加入内定したことを、指導者として大変嬉しく思います。キーパーコーチがこの4年間、しっかり彼と向き合い育ててくれたことも、大きな力となったと思います。&lt;br /&gt; 
　マラ選手をFC町田ゼルビアのスカウト統括責任者、丸山　竜平さんに紹介し、数回の試合を見てもらった結果、加入オファーをいただきました。産業能率大学から初のJ1選手を輩出できたことは、大学にとっても後輩たちに大きな自信を与えることになったと思います。これからFC町田ゼルビアで心身を鍛え、日本を代表する選手へと成長してほしいと願っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■FC町田ゼルビア フットボールダイレクター 原 靖氏 ご挨拶&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
FC町田ゼルビア フットボールダイレクター 原 靖氏&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　FC町田ゼルビアは昨年J2で優勝し、今年J1に昇格。その後も好調を維持し、今季2試合を残して3位に位置し、優勝圏内にいます。現在、ACL圏内を狙って、残り2試合を一体感を持って戦っています。&lt;br /&gt; 
　また、FC町田ゼルビアは、黒田 剛監督をはじめ、優秀なコーチ陣が揃い、日本代表選手が4名、オーストラリア、韓国、コソボから各1名の代表選手が在籍する、代表選手が集まるクラブです。最近では、平河 悠選手や、望月 ヘンリー海輝選手が加入し、すぐにポジションを掴んで日本代表選手として活躍しています。今年は日本代表の谷 晃生選手が加入し、フル出場でゴールを堅守しています。さらに、福井 光輝選手、新井 栄聡選手、バーンズ・アントン選手など、4人のゴールキーパーが在籍する中で、カウンゼン・マラ選手が5人目として加入することになります。&lt;br /&gt; 
　今後、FC町田ゼルビアのゴールキーパー競争は一層厳しくなりますが、これまで成長を支えてくれた家族や仲間、先生方、関わるすべての人々への感謝の気持ちを忘れずに、サッカーの喜びを感じながら、FC町田ゼルビアでの活躍を期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■FC町田ゼルビア スカウト統括責任者 丸山 竜平氏 ご挨拶&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
FC町田ゼルビア スカウト統括責任者 丸山 竜平氏&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　マラ選手の特長は、シュートストップ、長身を活かしたクロスボールの対応、そして左足のパワーと精度を持つキックです。FC町田ゼルビアにはすでに4人のゴールキーパーが在籍しており、日々高いレベルのトレーニングと競争が行われています。マラ選手が加入することで、さらに相乗効果が生まれると考えています。&lt;br /&gt; 
　また、彼の人柄・人間性も素晴らしく、どんな状況でも自分に矢印を向けるようなマインドを持っている点が、成長にとって大きな要素となると思っています。GKとしては、下積み時代が長く、忍耐力が求められますが、しっかりと取り組み、サポーターに愛される選手になってほしいと願っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本学情報マネジメント学部長 小柴 達美 挨拶&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
本学情報マネジメント学部長 小柴 達美&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　マラ選手は、今シーズンも素晴らしい活躍を見せ、チームを上位へと導き貢献しています。産業能率大学から初めてJ1選手を輩出したことは、大学にとっても大きな成果であり、後輩たちにとっても大きな自信となったと思います。&lt;br /&gt; 
　今後は本学サッカー部で培ったスキルをさらに磨き、FC町田ゼルビアでの輝かしい活躍を期待しています。そして、本学の下級生や後輩たちがマラ選手に続き、優れた人材として活躍できるよう、つながりを深めていければと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「産業能率大学サッカー部Jリーグクラブ内定選手記者会見」概要&lt;br /&gt; 
 
 
 
日時 
2024年11月22日 (金) 13：30～14：00　（報道受付 13：00～） 
 
 
場所 
産業能率大学 &amp;nbsp;&amp;nbsp;湘南キャンパス（〒259-1197 神奈川県伊勢原市上粕屋1573） 
 
 
登壇者 
 ・産業能率大学サッカー部監督 小湊 隆延&lt;br /&gt; ・産業能率大学サッカー部 カウンゼン・マラ選手（FC町田ゼルビア内定）&lt;br /&gt; ・FC町田ゼルビア　フットボールダイレクター 原　靖　氏&lt;br /&gt; ・FC町田ゼルビア　スカウト統括責任者 　丸山 竜平　氏 
 
 
プログラム 
① 産業能率大学サッカー部監督 小湊 隆延 &amp;nbsp;&amp;nbsp;挨拶及びカウンゼン・マラ選手紹介 ② カウンゼン・マラ選手　挨拶及び決意表明&lt;br /&gt; ③ FC町田ゼルビア &amp;nbsp;&amp;nbsp;関係者よりご挨拶&lt;br /&gt; ④ 質疑応答&lt;br /&gt; ⑤ 写真撮影&lt;br /&gt;  
 
 
 
【情報マネジメント学部4年 カウンゼン・マラ選手　プロフィール】&lt;br /&gt; 
カウンゼン・マラ選手は、身長190cmの恵まれた体格を活かし、ゴールキーパーとしてチームの失点を幾度と防ぎ、2024シーズン関東大学サッカーリーグ戦(2部)の残留に大きく貢献しました。&lt;br /&gt; 
氏名：カウンゼン・マラ&lt;br /&gt; 
身長：190cm&lt;br /&gt; 
体重：87kg&lt;br /&gt; 
出身地：東京都&lt;br /&gt; 
ポジション：GK&lt;br /&gt; 
経歴：東京ヴェルディジュニアユース ー 東京ヴェルディユース － 産業能率大学（在学中）&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
カウンゼン・マラ選手　&lt;br /&gt;
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        <title>【特色授業アーティスト・プロモーション】学生がゼロから企画したライブイベントを11月29日（金)に開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202411089575</link>
        <pubDate>Tue, 12 Nov 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>産業能率大学</dc:creator>
        <description>産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）経営学部の特色授業「アーティスト・プロモーション」を履修する学生が企画したライブイベント『2024 Artist Promotion 紫苑』を2024年11月2...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　産業能率大学（東京都世田谷区、以下本学）経営学部の特色授業「アーティスト・プロモーション」を履修する学生が企画したライブイベント『2024 Artist Promotion 紫苑』を2024年11月29日（金）にSUPERNOVA KAWASAKIで開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昨年度のライブイベントの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　特色授業「アーティスト・プロモーション」は、学生38名が約8か月の月日をかけてゼロからライブイベントを創り上げる授業です。昨年度は2023年12月5日（火）に渋谷のライブハウスWOMBでイベントを開催し、約200名の観客が来場しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　学生は事務局・宣伝局・渉外局の3つの局に分かれ、コンセプト設定からアーティストの出演交渉、ロゴデザイン、協賛企業との交渉など券売以外の資金調達、チケットの販売促進、イベント当日の運営、そして収支決算などライブ制作に必要な工程をすべて担っております。授業を通して、イベントを開催するまでの一連の流れを理解し、チーム力、コミュニケーション力、交渉力、プロモーション力、計画力、事業推進力、リーダーシップの重要性を体験的に学修します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今年のライブイベントのタイトルは『紫苑（しおん）』です。紫苑の花言葉である「あなたを忘れない」が学生の想いと共鳴したことから決定しました。イベントコンセプトは「心が刺激される日常の中で、ふと蘇る忘れられない体験」で、音楽が持つ力によってイベント来場者に感動を届けることに加えて、ふとライブを思い返した時に「よし明日も頑張ろう！」と活力に繋げてもらえるような記憶に残るライブの実現を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また今年は、昨年度より300人多い過去最大規模となる500人規模でのイベント開催に挑戦しており、イベントを成功させたいという学生の強い思いからクラウドファンディングを実施し、目標金額に達成しました。出演アーティストは「東京、君がいない街」、「Bray me」、「きゃない」の3組に決定し、熱いライブパフォーマンスを披露します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●開催概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■イベント名：2024 Artist Promotion 紫苑&lt;br /&gt;
■日 時：2024 年 11 月 29 日（金)&lt;br /&gt;
開場18:00～　開演19:00～&lt;br /&gt;
■場 所：SUPERNOVA KAWASAKI（神奈川県川崎市幸区大宮町１−１３）&lt;br /&gt;
■出演アーティスト：東京、君がいない街／Bray me／きゃない&lt;br /&gt;
■主催・企画：産業能率大学アーティスト・プロモーション&lt;br /&gt;
■チケット料金：3700円＋イベント当日ドリンク代600円&lt;br /&gt;
■チケット販売ページ：&lt;a href=&quot;https://eplus.jp/sf/detail/4188300001?P6=001&amp;amp;P59=1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://eplus.jp/sf/detail/4188300001?P6=001&amp;amp;P59=1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■クラウドファンディングページ（終了済）：&lt;a href=&quot;https://www.muevo.jp/campaigns/4315&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.muevo.jp/campaigns/4315&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■各種SNS&lt;br /&gt;
　 X：&lt;a href=&quot;https://twitter.com/sn_arpro?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://twitter.com/sn_arpro?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　 Instagram：&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/sn_arpro/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/sn_arpro/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　 TikTok：&lt;a href=&quot;https://www.tiktok.com/@artistpromotion&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tiktok.com/@artistpromotion&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●出演アーティスト　プロフィール（学生作成）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京、君がいない街&lt;br /&gt;
東京、君がいない街&lt;br /&gt;
優しい歌声であなたに届ける下北沢や渋谷を中心に活動する3ピースロックバンド！ 曲の中には、都会の生活の中で感じられる｢切なさ｣と｢寂しさ｣が込められています。 独り言のようにそのまま歌う曲に惹き込まれること間違いなし！1度聞いたら頭から離れず虜になります！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Bray me&lt;br /&gt;
Bray me&lt;br /&gt;
独自のサウンドと情熱的なパフォーマンスで多くの人を魅了するロックバンド。2025年1月10日に恵比寿LIQUIDROOMにて主催イベントの開催が決定！ 聴いた人に深い印象を与え、様々な感情を呼び起こす楽曲を数多くリリース！新しい音楽体験すること間違いなしの、大注目アーティストです！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
きゃない&lt;br /&gt;
きゃない&lt;br /&gt;
日常の中で、誰しも一度は経験したことのある出来事や人には言えない本音をハッとさせられる言葉で表現し、心を抉られるような後味を感じさせる独特な歌詞で90年代のJPOPを彷彿とさせる聴きやすいメロディーにのせ、芯のある歌声で歌い上げる大阪天王寺出身のシンガーソングライター。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●学生38名それぞれの役割について&lt;br /&gt;
学生は、事務局・宣伝局・渉外局のいずれかに属し、学内調整、そして学外の企業等との交渉役を担います。&lt;br /&gt;
■事務局&lt;br /&gt;
事務局は学生11名で活動しており、イベントコンセプトの設定・予算計算・企画書の作成・全体のスケジュール管理・協賛企業との交渉などを担当しています。&lt;br /&gt;
■宣伝局&lt;br /&gt;
宣伝局は学生11名で活動しており、SNSの運営だけではなくライブイベントのロゴ、フライヤー、ポスターの制作などを担当しています。&lt;br /&gt;
■渉外局&lt;br /&gt;
渉外局は学生16名で活動しており、局内でアーティスト担当と会場担当に分かれて活動しています。アーティスト担当はアーティストへの出演交渉など、アーティストに関連する様々な業務をこなします。また会場担当は、会場選定・会場打合せ・当日のイベント演出の考案などを担当しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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