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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>女性の健康向上レターvol.4『女性が一生涯にわたり 健康に活躍できる社会を目指して』</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201611086058</link>
        <pubDate>Tue, 08 Nov 2016 18:00:09 +0900</pubDate>
                <dc:creator>女性の健康推進広報事務局</dc:creator>
        <description>女性の総人口における65歳以上の高齢者の割合が、初めて30％を超えました。今や女性の平均寿命は87歳ですので、閉経から亡くなるまで、平均して35年以上も健康的に過ごさなくてはなりません。更年期に入ると、女性ホルモンであるエストロゲンが減少して、心身にさまざまな症状があらわれてきます。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016/11/8&lt;br /&gt;


大塚製薬株式会社&lt;br /&gt;


「更年期」を前向きにすごすために&lt;br /&gt;
女性が一生涯にわたり&lt;br /&gt;
健康に活躍できる社会を目指して&lt;br /&gt;


■更年期以降の人生を明るく生きていくために。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の総人口における65歳以上の高齢者の割合が、初めて30％を超えました。今や女性の平均寿命は87歳ですので、閉経から亡くなるまで、平均して35年以上も健康的に過ごさなくてはなりません。更年期に入ると、女性ホルモンであるエストロゲンが減少して、心身にさまざまな症状があらわれてきます。日本人女性に一番多いといわれている更年期の症状は、肩こりや腰痛ですが、そのほかにもほてりや発汗、動悸、不眠など、不調の種類は300種類以上もあるといわれており、更年期の心身の悩みは本当に人それぞれです。今日では、高齢の方でも仕事をしている方が多く、高齢者の就業率は15％を超えています。女性が更年期を経ても健康的な暮らしを続けていくためには、健康寿命を延ばしていくことが重要な課題であるといえます。その実現のために、今後とも更年期ヘルスケアの重要性を多くの方に知っていただき、女性の健康支援につなげていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■早めの受診で、更年期の心身と上手に向き合いましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当院を受診される方も、さまざまな体の悩みを抱えて来られます。今は、不調を感じたらインターネットなどで更年期の症状を調べてすぐに受診する女性がいる一方で、なかなか行動を起こせずに、悩みに悩み、苦しんでから、やっとの思いで受診される方もおられ、二極化していると感じています。また、日常生活において、支障をきたすほどの更年期障害であっても、婦人科を受診するのは4人に1人というデータ（※）もあり、世の中には、まだまだ更年期の悩みをひとりで抱え込んでいる方が多いというのが実情です。更年期を上手にのりこえるためには、女性のライフステージに合わせた健康教育が重要な意味を持ちます。それはたとえば、お母さんがつらそうにしていたら家族から婦人科受診をすすめたり、一方で娘さんに対しては、いずれ更年期がおとずれるということをきちんと伝えていくということです。生涯にわたる女性の体の変化を正しく知って、ご本人も周りの方も優しい気持ちで更年期と向き合っていきましょう。現在、私は「もちづき女性クリニック」というクリニックを開業しておりまして、女性のライフステージに合わせて心と体をトータルに診ることのできるコンシェルジュ的なクリニックになればと考えています。こんなことを相談していいのだろうかと悩んでいらっしゃる方は、我慢しないでぜひ相談していただきたいと思います。&lt;br /&gt;
※日本女性医学学会 2014年メノポーズ週間アンケート調査&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「エクオール」はホルモン補充療法（HRT）を選択していない方に特におすすめしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更年期の症状は人それぞれですから、治療方法も医師と相談して納得できるものを選択していきましょう。自分で心がけることとして、バランスのよい食事や、適度な運動を基本にし、プラスのセルフケアとしてサプリメントを摂るのも一つです。更年期障害に対してホルモン補充療法（HRT）を選択できない、あるいは希望されない方、何となく調子が悪いと感じている方、HRTを終了した方のアンチエイジングの一助としてエクオールは安全にお勧めできる健康食品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-----------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
＜プロフィール＞&lt;br /&gt;
望月　善子先生&lt;br /&gt;
もちづき女性クリニック院長、獨協医科大学医学部特任教授&lt;br /&gt;
83年鳥取大学医学部卒業。大阪大学医学部産婦人科入局。同附属病院、関連病院にて研修。91年医学博士取得。93年フランス政府給費留学生として仏リヨン留学。95年獨協医科大学医学部産婦人科入局、2011年同附属病院女性医師支援センター・産婦人科教授。16年1月より現職。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104081/201611086058/_prw_PI1im_Pa2d173M.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>女性の健康向上レターvol.3『更年期は、これからの人生を自分らしく 生きるためのターニングポイントです』</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201611045985</link>
        <pubDate>Fri, 04 Nov 2016 17:30:36 +0900</pubDate>
                <dc:creator>女性の健康推進広報事務局</dc:creator>
        <description>更年期をむかえる女性は、家族や仕事を最優先にして頑張ってきた方が多く、ついつい自分のことは一番後まわしにしてしまう傾向にあります。それでも、これまでの生活の中で体に支障が起こらなかったのは、女性ホルモンのエストロゲンに守られていたからだともいえます。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016/11/4&lt;br /&gt;


大塚製薬株式会社&lt;br /&gt;


「更年期」を前向きにすごすために&lt;br /&gt;
更年期は、これからの人生を自分らしく&lt;br /&gt;
生きるためのターニングポイントです&lt;br /&gt;


■更年期は、“ピンチ”だけれど“チャンス”でもあります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更年期をむかえる女性は、家族や仕事を最優先にして頑張ってきた方が多く、ついつい自分のことは一番後まわしにしてしまう傾向にあります。それでも、これまでの生活の中で体に支障が起こらなかったのは、女性ホルモンのエストロゲンに守られていたからだともいえます。エストロゲンは、肌のハリを守ったり、骨を強くしたり、血管をきれいにしたりする働きのあるいわば女性の健康の「守り神」ですが、40代後半頃から急激に分泌レベルが減少します。すると、女性の体にはこれまでは起こらなかったような、発汗やめまい、だるさなどの更年期症状が表れてきます。また、抱えていた心のストレスがいっきに噴き出して、過食気味になってしまったり逆に食欲不振になってしまう方もいますが、このような不調は、心と体のバランスを整えることで自然と治まってくるでしょう。女性にとって更年期はピンチですが、見方を変えれば、これまでの生活習慣を見直すためのチャンスでもあります。自分の心と体に優しく目を向け、更年期を前向きにのりこえましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■理想は「一汁三菜」。バランスのとれた食生活で心身をいたわって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の体は更年期をむかえると、代謝が下がり肥満になりやすい、骨量が減少して骨粗しょう症になりやすいなどの問題が出てきます。普段から、自分ひとりだからと食事に手を抜いたり、家族の残りもので済ませたりしていませんか。食生活の乱れは、今現在の健康だけでなく、更年期以降の健康にも大きな影響をあたえます。とくに、若い時期にダイエットなどで低栄養の状態が続くと、骨や筋肉の基礎が十分に作られず、生活習慣病を招きやすくなることがわかっています。大切なことは、まずは自分の今の体の状態を知ったうえで、どのような食事を摂るかということです。&lt;br /&gt;
たとえば、やせているのに糖質制限をする必要はありませんし、太り気味の方は、どのくらい減らす必要があるのかを知って、食事量を調節しなくてはいけません。栄養バランスのとれた食事とは、基本的なメニューを「一汁三菜」とすることです。一汁三菜とは、主食に汁もの、おかず（メイン1品、小鉢2品）がつく形で、伝統的な日本食をイメージするとわかりやすいと思います。&lt;br /&gt;
一汁三菜を意識して食事を作れば、自然と体に不可欠な栄養素である糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランスよく含んだメニューに近づけることができます。また、食事だけではなく、運動を習慣にしたり、十分な睡眠をとって、規則正しい生活を送ることも健康的な体を作るためには大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■サプリメントは食事を補う目的でかしこく利用しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サプリメントは、食事だけでは不足したり、年齢や生活習慣の中で取り入れづらい栄養素を補充するための“第二段階”として、上手に活用していきましょう。たくさんの種類がありますが、サプリメントを使う際はインターネットなどの情報だけで選ばずに、医師などの専門家から正しい情報を得ることをおすすめします。大豆などの食品に含まれる大豆イソフラボンは、特定の腸内細菌によって体内で代謝されて「エクオール」という成分に変化します。エクオールは、女性ホルモンに似た働きを持つので、更年期の症状の緩和が期待できるといわれていますが、実は、日本人女性の半分はエクオールを作り出せないといわれています。更年期のセルフケアとして、エクオールのサプリメントを試してみてはどうでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
＜プロフィール＞&lt;br /&gt;
秋吉　美穂子先生&lt;br /&gt;
東京医科歯科大学医学部付属病院周産・女性診療科で20年間、更年期女性の健康・栄養教育にたずさわり、中高年女性の生活習慣病予防の支援をしてきました。現在は文教大学健康栄養学部管理栄養学科で教員をしています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104081/201611045985/_prw_PI2im_WxQY8iTM.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>女性の健康向上レターvol.2『乳がんが増え続ける時代に いつまでも健康に生き続けるために』</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201611015874</link>
        <pubDate>Tue, 01 Nov 2016 19:00:11 +0900</pubDate>
                <dc:creator>女性の健康推進広報事務局</dc:creator>
        <description>乳がんは日本人女性に多い悪性腫瘍(しゅよう)の第1位で、その発症は、45歳～50歳をピークにして急激に増えています。乳がんが増えている背景には、時代の変化に伴う生活習慣や食生活の変化があります。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016/11/1&lt;br /&gt;


大塚製薬株式会社&lt;br /&gt;


「更年期」を前向きにすごすために&lt;br /&gt;
乳がんが増え続ける時代に&lt;br /&gt;
いつまでも健康に生き続けるために&lt;br /&gt;


■乳がんは更年期女性に多いがんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乳がんは日本人女性に多い悪性腫瘍(しゅよう)の第1位で、その発症は、45歳～50歳をピークにして急激に増えています。乳がんが増えている背景には、時代の変化に伴う生活習慣や食生活の変化があります。現代の女性は初潮が早く、出産回数が少ないうえに、長生きであることから、生涯に経験する月経の回数は明治時代の女性の10倍ともいわれています。これは、女性ホルモンであるエストロゲンに影響を受ける期間が長くなったことを意味しています。エストロゲンは女性には不可欠なホルモンですが、乳房にできたがん細胞が増えるのを促してしまうという一面があるのです。そのほかにも、閉経後に太ることや、不規則な生活は乳がんのリスクになります。たとえば、キャビンアテンダントや医療従事者など、昼夜が逆転するような生活を20年以上続けている人は、乳がんのリスクが3倍くらいになるといわれていますし、毎日ビールをジョッキ2杯以上、ワインをグラス2杯以上飲む方は、飲まない方に比べリスクが高くなることもわかっています。&lt;br /&gt;
日本は今や、女性の12人に1人が一生のうちに乳がんを経験するという時代で、この数字は今後さらに増えていくと予想されています。乳がんは決して他人事ではないということを忘れないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■早期発見・早期治療で治せる時代！乳がん検診に行きましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乳がんは、女性に一番多いがんですが、死亡率でみると第4位です。これは、乳がんが比較的発見しやすく、治しやすいがんであるということです。それでも日本の乳がん検診の受診率は40％未満と諸外国に比べて極めて低く、日本人は健康志向である反面、検診ぎらいの人種であるようです。乳がんのリスクが高まる世代は、同時に更年期を迎える世代でもあります。更年期の症状は、女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少することで引き起こされますが、更年期の症状を緩和する「ホルモン補充療法（HRT）」は、乳がんのリスクを高める可能性があるとして避けられる場合があります。私としては、むやみにHRTを恐れるのではなく、HRTを続けながら、乳がん検診を確実に行った方が早期発見につながると考えています。残念ながら、どんな暮らしをしていても、すべての方が乳がんになる可能性があります。大切なのは、とにかく早いうちに見つけることです。普段から自己触診を行えば、小さな変化にも気がつくことができますし、どんなに忙しくても、ご自分が健康でなければ家族を大切にできないという気持ちで、乳がん検診に行きましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■更年期症状にはもちろん、乳がんの治療の過程で、サプリメントをご提案することもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乳がんの治療の過程で、更年期のような症状が現れることがあります。私は、このような方や、更年期の諸症状があるけれどHRTは気が進まないという方に、大豆イソフラボンの代謝産物である「エクオール」のサプリメントをおすすめしています。エクオールは体内でエストロゲンに似た働きをするため、症状の緩和が期待できるのです。もちろん普段の食生活から大豆食品を積極的に食べることは大切です。しかし、たとえば毎日欠かさずに味噌汁を2杯飲むのは難しいと思うので、サプリメントを上手に取り入れてみましょう。エクオールは私も摂っていますが、食品なので副作用の心配がありませんし、使用して1～2ヵ月くらいで変化を感じる方が多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
---------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
＜プロフィール＞&lt;br /&gt;
土井卓子先生&lt;br /&gt;
昭和59年横浜市立大学医学部卒業、日本外科学科専門医、指導医、日本乳癌学会専門医、指導医、日本消化器病学会専門医&lt;br /&gt;
一人一人を支える乳がん治療をしたいと思っております。&lt;br /&gt;
ピンクリボン神奈川の代表を務めており、検診受診率が上がって乳がんで苦しむ人を減らしたいと考えています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104081/201611015874/_prw_PI1im_1WerH430.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>インナービューティー向上レターvol.4『余分な脂肪のない女性ランナーの体は 女性ホルモンの材料不足！？』</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201610285749</link>
        <pubDate>Fri, 28 Oct 2016 19:43:16 +0900</pubDate>
                <dc:creator>女性の健康推進広報事務局</dc:creator>
        <description>大塚製薬株式会社は、長年女性の健康に対するエクオールの有用性について研究してきました。エクオールの最新情報や女性の健康に関わる情報を発信していきます。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016/10/28&lt;br /&gt;


大塚製薬株式会社&lt;br /&gt;


株式会社ラントゥービー代表/矯正歯科医・林幸枝先生に聞く&lt;br /&gt;
余分な脂肪のない女性ランナーの体は&lt;br /&gt;
女性ホルモンの材料不足！？&lt;br /&gt;
健康にランニングを楽しむ秘訣とは。&lt;br /&gt;
－「インナー女子力」アップに役立つエクオール－&lt;br /&gt;


大塚製薬株式会社は、長年女性の健康に対するエクオールの有用性について研究してきました。エクオールの最新情報や女性の健康に関わる情報を発信していきます。&lt;br /&gt;
女性の健康と美しさのケアは、まず、自分自身の体の変化を正しく知ることから始まります。「インナービューティー向上レター」では、さまざまなテーマで専門のドクターからお話をうかがい、女性ホルモンと体の変化について、またその変化との向き合い方や対処法についてレポートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第4回は、ランニング研究所と歯科施設が一体となったラボ「ラントゥービー」の林幸枝先生に、女性ランナーの心と体の課題、そしてライフステージごとの変化とうまく付き合いながらランニングを楽しむ提案についてお話をうかがいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「走っている＝健康」という図式の陰に潜む女性ランナーの体の危機。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ランニングを楽しむ女性は今、とても増えています。私自身がランニングを始めたのは39歳のときのことです。父親の介護の合間に、気分転換に走ってみたら気持ちがとてもすっきりしたので、そこからどんどん熱中していきました。2回目に東京マラソンに出たときに、十字が描かれたビブスをつけて走っている人を見かけて、それが日本医師ジョガーズ連盟というNPOの「ランニングドクター(R)」の方たちだというのを知り、自分も活動に参加することになりました（※）。&lt;br /&gt;
　ランニングは心肺機能や筋力を維持、向上するとともに、達成感や満足感が得られて、精神的にも良いアクティビティです。しかし一方で、真面目になりすぎてしまう人もいるのが気になります。また「走っている」というと、それだけで健康的な生活を送ることができていると考えがちですが、生活全体を見渡してみると、食事や生活習慣が乱れている人も意外にいるのです。&lt;br /&gt;
　たとえば、「毎日走らなければいけない」と思い込んで、残業して帰ってきても夜中に走りに出たり、ひどいケースだと飲み会の後に走ったりするという話も聞きます。じつは、走り始めた頃の私自身もそうでした。&lt;br /&gt;
また、良いパフォーマンスを出すためには食事の内容はとても大切ですが、食に無頓着な人も見かけます。栄養面では、まずタンパク質の不足が目立ちます。筋肉をつくりエネルギーを生み出すには、ビタミンやミネラル、酵素のバランス良い摂取も大切です。なかには菓子パンひとつ食べてマラソンに臨むなど、明らかに必要な栄養が足りていない人も、マラソン大会ではよく見かけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■体内の脂肪が少なすぎると女性ホルモンの材料が不足する！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　女性ランナーで気になることに「脂肪不足」があります。ランナーに限らず女性は脂質を「太るもの、体に悪いもの」として敬遠しがちですが、良質な脂はとるようにしないと、かえって代謝のパフォーマンスが落ちます。また、女性の月経周期をコントロールし、美容と健康に大きな影響を及ぼしている女性ホルモンは、材料はコレステロール、つまり脂なのです。女性ランナーは「余分な脂肪が体についていない自分」を誇りに思うようなところもあるのですが、あまり極端に脂を避けると、女性ホルモンの正常な分泌にも影響があるのではないかと考えています。&lt;br /&gt;
　さらに、20代をピークに、それ以降は加齢によって女性ホルモンの分泌は少なくなっていきますが、特に対策をしていないと、骨密度も減少していきます。顔の骨の密度も低下してくるならば、いずれは目が落ちくぼんで見えることにつながり、見た目年齢にも影響がありそうです。また、ランナーはどうしても日焼けしがちで光老化による影響が進行しやすく、痩せているのもあいまって、老け顔が進行しやすい気がします。美容のためにも、女性ホルモンのことも積極的に意識すると良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■自分の体を客観的に見つめ、ホルモンケアで「インナー女子力」を高める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　女性の体、そして心は女性ホルモンの働きにおおいに影響されます。だからこそ、女性ランナーは「走っていれば、健康」と過信するのではなく、ライフステージ全体を見て、自分の体と向き合っていくことが大切です。そうすることで、本当の意味での「女子力アップ」、女性としての自分らしさ、美しさを高めていくことにつながるのではないでしょうか。ランニングや運動を習慣にすること、自分の体や心の声と向き合える時、どんな状態にあるのかを客観的に見つめ直す良い機会になると思うのです。&lt;br /&gt;
　最近では女性ランナー向けのオシャレなランニングウェアがたくさんあります。ランニングウェアを着ると、気持ちと体のスイッチが入るのか、自然と背筋が伸びて姿勢がよくなる、若く見えるといった効果があります。アウターをお気に入りのもので揃えて「アウター女子力」を高めるように、女性ホルモンのケアをして「インナー女子力」も一緒に高めて、両方から輝かせていきたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■女性ホルモンの変化による体調変化に穏やかに作用するエクオール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最近では私の周りでも、50代の女性ランナーがとても増えていて、どんどん良い記録を出しています。もし閉経前後で体調の変化があるときには、無理をせずにいったんペースダウンし、つらい時期、ゆらぎの時期をくぐり抜けてからまた記録を狙うのも良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エクオールは女性ホルモンに似た作用を持つ大豆由来の成分で、女性ホルモンの分泌減少によって起こるさまざまな症状の緩和に役立ちます。年を重ねるにつれて低下してしまう女性ホルモンの働きを穏やかに補うことで、体と心のサポートをしてくれるエクオールは、女性ランナーの強い味方になってくれるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※参考情報：ランニングドクター(R)&lt;br /&gt;
各種ランニングイベントに一般ランナーとともに参加し、コース内から医療監視を行い、万が一ランナーの健康上重大な事象に遭遇した場合は、自らのレースを中断あるいは中止してその初期対応に当たる。&lt;br /&gt;
ランニングドクター(R)とは、NPO法人日本医師ジョガーズ連盟（JMJA）に所属するランニングを愛好する医師あるいは歯科医師に対する呼称で、JMJAにより商標登録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
★エクオールとは？&lt;br /&gt;
大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをするといわれ、女性の健康維持増進に貢献することが期待されてきました。ところが研究が進むにつれ、大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分が腸内細菌の働きによってエクオールという成分に変換されることでより強い効果を発揮することがわかってきたのです。エクオールは10mgの摂取で更年期症状の軽減や骨密度減少抑制、肌のシワの改善などさまざまな効果が確認されています。&lt;br /&gt;
しかし大豆イソフラボンを腸内でエクオールに変換できる人は日本人で約5割、欧米人では約3割にとどまっています。女性ホルモンが急激に減少してくる40代以降は特に女性の健康維持増進のために、エクオールを腸内でつくれない人はもちろんのこと、つくれる人も、毎日エクオールを摂取することが大切であると考えられます。エクオールに変換できる腸内細菌は現在15種類ほど見つかっています。大塚製薬はその中で唯一の乳酸菌「ラクトコッカス20-92」を利用し、1日10mg目安で摂取できるエクオールのサプリメントを開発しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
＜プロフィール＞&lt;br /&gt;
林 幸枝　先生&lt;br /&gt;
株式会社ラントゥービー代表/矯正歯科医&lt;br /&gt;
株式会社ラントゥービー代表。矯正歯科医として診療に従事するかたわら、自社のラボで「食育・歯育・姿勢・噛むこと」をテーマに研究、講演活動などを行う。また、公認ランニングドクター(R)として全国のフルマラソンを走破する健脚。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>女性の健康向上レターvol.1『「かかりつけ婦人科医」を持って、 婦人科をもっと身近な存在に』</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201610245561</link>
        <pubDate>Mon, 24 Oct 2016 19:45:29 +0900</pubDate>
                <dc:creator>女性の健康推進広報事務局</dc:creator>
        <description>10月18日は「世界メノポーズデー」です。国際閉経学会では、更年期の女性の健康や更年期に対する社会的な理解を深めてもらうために10月18日～24日の一週間を「メノポーズ週間」と定めて、さまざまな普及活動を行っています。今年は、この活動を始めてからちょうど10年目を迎えます。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016/10/24&lt;br /&gt;


大塚製薬株式会社&lt;br /&gt;


「更年期」を前向きにすごすために&lt;br /&gt;
「かかりつけ婦人科医」を持って、&lt;br /&gt;
婦人科をもっと身近な存在に&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
■「メノポーズ週間」10周年を迎えて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月18日は「世界メノポーズデー」です。国際閉経学会では、更年期の女性の健康や更年期に対する社会的な理解を深めてもらうために10月18日～24日の一週間を「メノポーズ週間」と定めて、さまざまな普及活動を行っています。今年は、この活動を始めてからちょうど10年目を迎えます。更年期とは、閉経、すなわちメノポーズを挟んだ10年間のことで、おもに45歳から55歳頃を指します。この時期は、家庭環境や自分を取り巻く周囲の環境が変ることに加え、卵巣機能が低下する時期でもありますので、様々な精神的、身体的症状が自覚されて参ります。また、卵巣機能の低下は、骨粗鬆症や脂質異常症等、高齢期の女性に特有な疾患の発症とも密接に関連していますので、この時期をどのように過ごすかは女性にとって重要な問題です。さらに、高齢化社会を迎えたわが国において、以前にも増して更年期以降の女性の健康問題への関心が高まって参りました。このような背景から、更年期の医療の進歩を目的として設立された「日本更年期医学会」は2011年に「日本女性医学学会」へと名称が変更されました。&lt;br /&gt;
これは、女性の一生を通じて、女性特有の病気を予防的観点からトータルにケアをして女性の健康を守るという、時代の流れを反映してのことです。今後とも、さらなる女性の健康支援のため、学会としても日々邁進していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■体のことをなんでも相談できる「かかりつけ婦人科医」を持ちましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妊娠中に血圧が高かったり、あるいは尿糖が陽性となった妊婦さんは将来、高血圧や脂質異常症などの生活習慣病のリスクが高まることが知られています。これらの生活習慣病は更年期以降に急増していきますので、更年期をどのように過ごしていくかは、その後の健康管理をきちんと行なう上で大変重要です。また、更年期にはエストロゲン欠乏によって、ほてりや発汗、冷え、不眠などの症状に加え、いらいら、うつ、不安等の精神神経症状も多発します。したがって、更年期を上手にのりこえ、健やかに年を重ねていくためには、小さなことでも気楽に、気軽に相談できる自分に合った「かかりつけ婦人科医」を持っておくことをおすすめします。最近では、産婦人科も「レディースクリニック」のように名称が変わってきて、以前に比べて産婦人科の受診への敷居は下がってきているのではないでしょうか。自分と相性の良いかかりつけ医を見つけて、自分の健康管理を委ねてください。なお、女性医学学会のホームページには、女性のヘルスケアの専門医・専門資格者の一覧が掲載されていますので、参考にしてみてください（日本女性医学学会ホームページ：&lt;a href=&quot;http://www.jmwh.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.jmwh.jp/&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■更年期症状は人それぞれです。つらい症状を我慢していませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更年期というのは、頭痛や肩こり、ほてり、のぼせ、だるさ、むくみなどの、いわゆる「不定(ふてい)愁訴(しゅうそ)」と呼ばれる主観的な症状が少なくありません。不定愁訴の感じ方には個人差があり、同じような症状を持っていても、あまり感じない方がいる一方で、つらい症状を我慢している方もいます。一般的に、更年期症状の治療にはその要因によりホルモン補充療法、漢方療法、向精神薬療法、あるいはカウンセリング等の治療法が用いられますが、症状が軽い、あるいはあってもあまり気にならない場合には、サプリメントを取り入れてみてはどうでしょうか。たとえば、大豆イソフラボンの代謝物であるエクオールは女性ホルモンと似た働きをする成分で、なんだか調子が悪い、ぼーっとしてしまうといったことが続くときには効果があると言われています。また、エクオールは骨量の減少や、ホットフラッシュ、メタボリックシンドローム、肌の老化への作用が期待できるという研究報告がされています。症状が気になり、日常生活に支障を来す場合には治療が必要ですので、我慢せずに婦人科を受診してください。我々も身近な存在になるために活動しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
＜プロフィール＞&lt;br /&gt;
水沼英樹先生&lt;br /&gt;
福島県立医科大学 ふくしま子ども・女性医療&lt;br /&gt;
支援センター長、日本女性医学学会理事長&lt;br /&gt;
1975年　群馬大学医学部卒業。1983年に医学博士を取得。群馬大学産科婦人科教授を経て、2001年弘前大学大学院医学研究科　産科婦人科学講座　教授に就任。定年退職後２０１６．４月より現職。また、2006年からは日本女性医学学会理事長（旧日本更年期医学会理事長）を務めている。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104081/201610245561/_prw_PI1im_5l7uIli1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>インナービューティー向上レターvol.3『女の涙は年をとると“質”が変わる！？』</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201610215527</link>
        <pubDate>Fri, 21 Oct 2016 18:00:23 +0900</pubDate>
                <dc:creator>女性の健康推進広報事務局</dc:creator>
        <description>大塚製薬株式会社は、長年女性の健康に対するエクオールの有用性について研究してきました。エクオールの最新情報や女性の健康に関わる情報を発信していきます。第3回は、千葉西総合病院眼科部長の小原杏那先生に、女性ホルモンの減少が原因となって起こるドライアイや目のトラブルについてお話をうかがいました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016/10/21&lt;br /&gt;


大塚製薬株式会社&lt;br /&gt;


千葉西総合病院眼科部長・小原杏那先生に聞く&lt;br /&gt;
女の涙は年をとると“質”が変わる！？&lt;br /&gt;
女性ホルモンとドライアイの関係。&lt;br /&gt;
－女性特有の悩みをサポートするエクオール－&lt;br /&gt;


大塚製薬株式会社は、長年女性の健康に対するエクオールの有用性について研究してきました。エクオールの最新情報や女性の健康に関わる情報を発信していきます。&lt;br /&gt;
女性の健康と美しさのケアは、まず、自分自身の体の変化を正しく知ることから始まります。「インナービューティー向上レター」では、さまざまなテーマで専門のドクターからお話をうかがい、女性ホルモンと体の変化について、またその変化との向き合い方や対処法についてレポートしていきます。&lt;br /&gt;
第3回は、千葉西総合病院眼科部長の小原杏那先生に、女性ホルモンの減少が原因となって起こるドライアイや目のトラブルについてお話をうかがいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■デジタル機器に囲まれて生活する現代、ドライアイに悩む人は増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ドライアイを訴えて眼科を受診する患者さんは、男女問わず多くいらっしゃいます。パソコンやスマートフォンなどデジタル機器の画面を見て過ごす時間は増加傾向にありますが、パソコン操作等の作業に長時間従事することで生じるドライアイや眼精疲労をはじめとした不調は、「VDT症候群（※1）」と呼ばれ、いわゆる現代のIT病として問題視されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1　VDT作業：ディスプレイ、キーボード等により構成されるVDT(Visual Display Terminals)機器を使用して、データの入力・検索・照合等、文章・画像等の作成・編集・修正等、プログラミング、監視等を行う作業。（厚生労働省「ＶＤＴ作業における労働衛生管理のためのガイドライン」より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■女性ホルモンの減少に伴いドライアイに。老眼が重なると、余計に目が疲れやすくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　特に女性は40代以降、“潤いホルモン”とも呼ばれる女性ホルモンの分泌が減少してくるのに伴い、全身症状として乾燥が進行する「ドライシンドローム」が現れやすくなります。ドライアイもドライシンドロームのひとつに数えられ、症状は目の乾燥によるパサパサ、ゴロゴロするといった違和感、疲れや痛みなど、さまざまです。ひどくなると頭痛や吐き気に悩まされることもあり、日常生活に支障をきたす深刻な症状だといえます。&lt;br /&gt;
　また、この時期は老眼が同時に進行します。40歳を過ぎたころから自覚する人が多いですが、30代から徐々に進行しています。老眼とは、老化によって目のピント調節機能が低下することで、主に近くの対象にピントを合わせにくくなる症状を指し、ドライアイと老眼が重なると、とても目が疲れやすくなります。ドライアイの人は、眼が乾くので涙を行き渡らせようと何度もまばたきをします。まばたきをするということは、そのたびにピント調節をやり直さなければいけないということなのです。ただでさえピント調節機能が低下していて見えにくいところに、何度もまばたきをしてやり直しをしなければならないため、余計に疲れやすくなるというわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■女性ホルモンの減少で、女性の涙は“質”が変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　瞳の表面をおおって保護している涙は、単なる水ではありません。ムチン層、水層、油層の順に三層構造を形成しています。最も表面にある油は、水分が蒸発しないように保護する役割。ムチンは胃粘膜や唾液にも含まれるネバネバとした成分で、瞳に水分を密着させておく働きをしています。&lt;br /&gt;
　ドライアイの原因は、「量」の問題と「質」の問題に分けることができます。シェーグレン症候群といった病気などが原因で涙の「量」が少ない場合もあり、ムチンの分泌量が少ないことで水分が瞳にとどまっていられないという「質」の場合もあるのです。女性ホルモンの減少が原因となるドライアイは、どちらかというと後者の「質」の問題です。&lt;br /&gt;
　加齢によって起こりやすい目の症状に「流涙症」があります。加齢によるコラーゲン繊維の劣化などが原因で、涙の通り道である涙道の弾力が失われてたるみ、道が狭くなって涙があふれてしまう状態です。いつも泣いているような状態で目の乾きとは無縁のような印象があるかもしれませんが、この状態でもドライアイが併存している場合があります。涙があふれるほどあっても、ムチン不足によって瞳にとどまっていられないため、目の乾燥症状も同時に起こっているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ドライアイは薬と環境改善でうまく付き合って。エクオール摂取もひとつの方法。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ドライアイは根本的に治癒するものではありません。対処方法としては、目薬と環境改善によって、うまく付き合っていくということになります。&lt;br /&gt;
まずは眼科を受診することをおすすめします。ドライアイに処方される目薬は、ヒアルロン酸などを配合し水分を補給するものが主流でしたが、最近ではムチン配合の目薬が開発され、非常に良い改善効果をもたらしています（販売は医療用医薬品のみ）。&lt;br /&gt;
　環境改善のめやすとしては、VDT症候群の予防、改善に向けたガイドライン（※2）が厚生労働省から示されています。参考にするとよいでしょう。&lt;br /&gt;
　女性ホルモンの減少に伴うドライシンドロームがドライアイの要因のひとつと考えられる場合は、エクオールの摂取もおすすめです。エクオールは女性ホルモンに似た作用を持つ大豆由来の成分です。ホルモン補充療法を受けている人や低用量ピルを服用している人で、ドライアイも改善されたという話をよく聞きますが、ドライアイだけのためにホルモン補充療法を受けることはほとんどないと思います。エクオールは食品なので、どなたでも摂ることができることから、ドライアイやその他女性ホルモンの減少に起因すると思われる不調を訴える方に、おすすめしています。エクオールを摂り始めて調子が良いとおっしゃる患者さんは多く、それをきっかけに、自分の中で「大豆製品が足りない、もっと食べるようにしよう」といった、良い方向での意識づけがされているようです。&lt;br /&gt;
　診察で患者さんにお話をうかがっていると、ドライアイの症状だけでなく、いろいろな悩みをお話しくださることがあります。年を重ねることに恐怖を感じたり、年をとることで自信を失っていたりすることもしばしばです。私にお話してくださることで、それだけでもスッキリした表情で帰途につく方もいらっしゃいますが、それはご自身の体や気持ちとの向き合い方が、話しているうちに見えてくるからではないかと思います。女性ホルモンの変化によって起こる体の変化をあまり怖がりすぎず、受け入れていく準備として、エクオールはひとつの方法だと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2　ＶＤＴ作業における労働衛生管理のためのガイドライン&lt;br /&gt;
（&lt;a href=&quot;http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/04/h0405-4.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/04/h0405-4.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
★エクオールとは？&lt;br /&gt;
大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをするといわれ、女性の健康維持増進に貢献することが期待されてきました。ところが研究が進むにつれ、大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分が腸内細菌の働きによってエクオールという成分に変換されることでより強い効果を発揮することがわかってきたのです。エクオールは10mgの摂取で更年期症状の軽減や骨密度減少抑制、肌のシワの改善などさまざまな効果が確認されています。&lt;br /&gt;
しかし大豆イソフラボンを腸内でエクオールに変換できる人は日本人で約5割、欧米人では約3割にとどまっています。女性ホルモンが急激に減少してくる40代以降は特に女性の健康維持増進のために、エクオールを腸内でつくれない人はもちろんのこと、つくれる人も、毎日エクオールを摂取することが大切であると考えられます。エクオールに変換できる腸内細菌は現在15種類ほど見つかっています。大塚製薬はその中で唯一の乳酸菌「ラクトコッカス20-92」を利用し、1日10mg目安で摂取できるエクオールのサプリメントを開発しました。&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
＜プロフィール＞&lt;br /&gt;
小原 杏那 先生｜千葉西総合病院・眼科部長&lt;br /&gt;
平成14年東邦大学医学部卒業。&lt;br /&gt;
日本眼科学会認定専門医。千葉西総合病院 眼科部長。外来での眼科一般診療の他、白内障手術、網膜硝子体手術を行う。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104081/201610215527/_prw_PI2im_cMD7FFKR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>インナービューティー向上レターvol.1『そのたるみ、「顔面骨密度」が関係しているかも！?』</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201610195460</link>
        <pubDate>Wed, 19 Oct 2016 18:30:17 +0900</pubDate>
                <dc:creator>女性の健康推進広報事務局</dc:creator>
        <description>大塚製薬株式会社は、長年女性の健康に対するエクオールの有用性について研究してきました。エクオールの最新情報や女性の健康に関わる情報を発信していきます。第１回は、美容皮膚科医であるアオハルクリニック院長 小栁衣吏子先生に、気になる「見た目年齢」と女性ホルモンの変化との関係についてお話を伺いました。
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016/10/12&lt;br /&gt;


大塚製薬株式会社　&lt;br /&gt;


アオハルクリニック院長・小柳衣吏子先生に聞く&lt;br /&gt;
そのたるみ、「顔面骨密度」が関係しているかも！?&lt;br /&gt;
女性ホルモンと見た目年齢の関係&lt;br /&gt;
－女性の元気と美しさをサポートするエクオール－&lt;br /&gt;


　大塚製薬株式会社は、長年女性の健康に対するエクオールの有用性について研究してきました。エクオールの最新情報や女性の健康に関わる情報を発信していきます。&lt;br /&gt;
女性の健康と美しさのケアは、まず、自分自身の体の変化を正しく知ることから始まります。「インナービューティー向上レター」では、さまざまなテーマで専門のドクターからお話をうかがい、女性ホルモンと体の変化について、またその変化との向き合い方や対処法についてレポートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第１回は、美容皮膚科医であるアオハルクリニック院長　小柳衣吏子先生に、気になる「見た目年齢」と女性ホルモンの変化との関係について、エイジングケアの観点からお話をうかがいました。（画像①）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■見た目年齢をぐっと上げる「たるみ」。30代前半と40代後半に訪れる2回の曲がり角。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エイジングの三大特徴といえるシミ、シワ、たるみ。なかでも女性の見た目年齢に大きく影響するのは、たるみだと私は考えています。他の2つはファンデーションなどメイクでカバーすることも可能ですが、たるみだけはメイクでは隠しきれません。たとえば、カフェでお茶を飲んでいるときに、お店に入ってきた女性の顔をぱっと見れば、だいたいの年齢が分かります。このとき、大きな判断要素になっているのが、肌や顔全体の輪郭のたるみ具合です。&lt;br /&gt;
　女性の一生のうち、たるみが進行する時期は2回。30代前半と40代後半です。この時期が「たるみの曲がり角」で見た目が大きく変化する時期です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■たるみにも悪影響をもたらす女性ホルモンの減少。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　たるみの原因は加齢や紫外線、酸化、糖化など、さまざまな要因が指摘されています。特に40代後半以降では、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少し始める時期でもあり、たるみが進行する原因のひとつと考えられます。&lt;br /&gt;
　女性ホルモンの減少は、肌の弾力を保つコラーゲン繊維やエラスチン線維の変性による機能低下、皮脂分泌減少による肌の乾燥などを招き、シワやたるみを進行させます。（画像②）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■女性ホルモン減少で、肌を支える「顔面骨密度」も減っていく！?　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エストロゲンの分泌が減少することで骨密度が低下し、骨粗しょう症になりやすいことはよく知られています。しかし、肌を支える顔面の骨も例外ではないことはご存じでしょうか。&lt;br /&gt;
　たるみは肌の組織の機能低下だけでなく、肌の組織の下にある脂肪の下垂や、筋肉の衰えも関係しています。骨は、それらすべての組織の基礎となる部分。土台が萎縮すれば、必然的に上に乗っている肌はたるんできます。骨の萎縮に伴い眼窩も広がって落ちくぼんで見え、「老け顔」が加速度的に進行してしまいます。&lt;br /&gt;
　米国における研究では、年代別に腰椎と顔面骨（上顎、下顎）の骨密度の比較をしたところ、腰椎よりも顔面骨のほうが、加齢による骨密度の減少割合が約10％も大きいことがわかりました。しかも、腰椎の骨量減少は61歳以上の高年層で認められるのに対し、顔面骨の骨密度は、41～60歳の中年層ですでに減少していました。骨密度の減少というと高齢期に進むものと考えている方も多いかもしれませんが、こと顔面の骨に関しては、40代から進行すると考えておいた方が良いでしょう。（画像③）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■誰でも女性ホルモンを補えるエクオールで、女性ホルモンを味方につけて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　女性ホルモンが減り始めて、エイジングの徴候が気になるようになった方には、エクオールのサプリメントをおすすめしています。&lt;br /&gt;
　更年期のつらい症状がある方にはホルモン補充療法がありますが、治療の対象になるほどの症状ではない、あるいは病気などでホルモン補充療法を受けられない方もいます。エクオールは女性ホルモンに似た作用を持つ大豆由来の成分であり、副作用の心配がないため、どなたでも摂ることができます。大塚製薬の研究では、1日あたりエクオール10mgを摂取することで骨密度の低下や肌のシワ面積の伸展を抑制したという結果が出ています。&lt;br /&gt;
　クリニックの患者さんでも、エクオールのリピーターは多くいらっしゃいます。美容ケアの一環として捉えて習慣にしているようです。（画像④）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■正しい知識へのアンテナを磨いて「頭で考える美容」を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　肌のお手入れや美容に関する行動を「いつから始めたらいいですか？」とよく訊かれるのですが、私からすれば「生まれたときから」というのが答えです。早ければ早いほうがいいのです。しかし一方で、「何歳になったらもう手遅れ」というのもありません。気づいたときに、まず「始める」「行動を起こす」ことが何より大切です。何かひとつ始めれば、お手入れや食べるもの、生活習慣など、ほかのことにも意識が向いて、行動が変わってくるものです。&lt;br /&gt;
　肌の仕組みや女性ホルモンのことなど、自分の体の中で起こっていることを正しく理解することで、そのときにベストのケアができます。表面的な情報や一時的な感覚、流行に流されるのではなく、正しい情報が何なのか見極めるアンテナを磨いて、「頭で考える美容」を実践してほしいと思います。（画像⑤）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------&lt;br /&gt;
★エクオールとは？&lt;br /&gt;
　大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをするといわれ、女性の健康維持増進に貢献することが期待されてきました。ところが研究が進むにつれ、大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分が腸内細菌の働きによってエクオールという成分に変換されることでより強い効果を発揮することがわかってきたのです。エクオールは10mgの摂取で更年期症状の軽減や骨密度減少抑制、肌のシワの改善などさまざまな効果が確認されています。&lt;br /&gt;
　しかし大豆イソフラボンを腸内でエクオールに変換できる人は日本人で約5割、欧米人では約3割にとどまっています。女性ホルモンが急激に減少してくる40代以降は特に女性の健康維持増進のために、エクオールを腸内でつくれない人はもちろんのこと、つくれる人も、毎日エクオールを摂取することが大切であると考えられます。エクオールに変換できる腸内細菌は現在15種類ほど見つかっています。大塚製薬はその中で唯一の乳酸菌「ラクトコッカス20-92」を利用し、1日10mg目安で摂取できるエクオールのサプリメントを開発しました。&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------&lt;br /&gt;
＜プロフィール＞&lt;br /&gt;
小柳(こやなぎ) 衣吏子(えりこ)先生｜アオハルクリニック院長&lt;br /&gt;
ウェルエイジングをめざす皆様のため、日々探求している皮膚の専門家。&lt;br /&gt;
平成10年順天堂大学医学部卒業後、平成23年、AOHAL CLINIC院長に就任し、現在に至る。&lt;br /&gt;
順天堂大学医学部 皮膚科助教（非常勤）、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本美容皮膚科学会会員、日本抗加齢医学会専門医。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104081/201610195460/_prw_PI6im_at7YQF6O.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「インナービューティー向上レターvol.2」女性ホルモンとの付き合い方が鍵。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201610175362</link>
        <pubDate>Mon, 17 Oct 2016 18:00:13 +0900</pubDate>
                <dc:creator>女性の健康推進広報事務局</dc:creator>
        <description>大塚製薬株式会社は、長年女性の健康に対するエクオールの有用性について研究してきました。「インナービューティー向上レター」では、さまざまなテーマで専門のドクターからお話を伺い、女性ホルモンと体の変化について、またその変化との向き合い方や対処法についてレポートしていきます。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016/10/17&lt;br /&gt;


大塚製薬株式会社&lt;br /&gt;


東京大学大学院教授・大須賀穣先生に聞く&lt;br /&gt;
女性ホルモンとの付き合い方が鍵。&lt;br /&gt;
いつでも輝くために実践したい3つのケア。&lt;br /&gt;
－「先制医療」の考え方で女性特有の不調を緩和するエクオール－&lt;br /&gt;


大塚製薬株式会社は、長年女性の健康に対するエクオールの有用性について研究してきました。エクオールの最新情報や女性の健康に関わる情報を発信していきます。&lt;br /&gt;
女性の健康と美しさのケアは、まず、自分自身の体の変化を正しく知ることから始まります。「インナービューティー向上レター」では、さまざまなテーマで専門のドクターからお話をうかがい、女性ホルモンと体の変化について、またその変化との向き合い方や対処法についてレポートしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2回は、東京大学大学院医学系研究科産婦人科学講座教授で、公益社団法人日本産科婦人科学会の「女性活躍のための健康推進委員会」委員長を務める大須賀穣先生に、女性を取り巻く社会環境の変化と、女性の生涯の健康ケアについてお話をうかがいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■女性を取り巻く社会環境は大きく変化。女性の健康支援の重要性が注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　近年、女性を取り巻く環境が大きく変化するのに伴い、女性の健康にも変化が現れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・晩婚化、晩産化に伴う月経トラブルの増加&lt;br /&gt;
　初産年齢が高く、出産回数も少ない現代女性は、昔に比べて月経回数が非常に多くなっています。つまり月経前症候群や月経痛の経験回数も増えるということになります。&lt;br /&gt;
　また、月経痛は出産を経るごとに明らかに軽減されることが、研究により示されています。晩産化は、強い月経痛をより長い期間経験しなければならないということにもつながるわけです。&lt;br /&gt;
　こういった月経周期に伴う体や気分の不調に　悩んでいる人は非常に多く、仕事や日常生活に少なからぬ困難を抱えています。さらに月経回数が多いことによって子宮内膜症や子宮筋腫などのリスクが増大します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・管理職に就く頃に更年期症状に悩む人も&lt;br /&gt;
　出産を終えて職場復帰し、しばらく経つと、今度は更年期の症状に悩む人が増えてきます。抑うつやイライラ、ホットフラッシュやのぼせなど、症状はさまざまです。管理職や接客業に就いている人で、「人前に出たときに汗が止まらなくて困る」と悩んで婦人科を受診するようなケースも少なくありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・女性特有の健康ケア、就労支援が必要&lt;br /&gt;
　この4月、女性活躍推進法が施行され、企業に女性支援の体制作りが義務づけられました。今後はますます女性の活躍が期待されています。&lt;br /&gt;
　ただし、女性の体は男性と違い、常にホルモンの働きによる変化にさらされています。それを無視した過重な働き方を強いるだけでは、本当の意味での女性の活力アップにはつながりません。女性ならではの健康ケアを意識した就労支援が必要なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■女性の体は精密機械。もろい面に目を向けた3つのケアを。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私は30年あまり、産婦人科医として診療にあたり、研究を続けてきましたが、つねづね、女性の体は精密機械のようだと感じています。女性ホルモンの働きによって、生理周期、ライフステージごとに、繊細に体が変化します。非常に精巧に働く半面、もろいところがある。それが女性の体です。女性自身がそこを意識して生活することが、社会的な支援ともに、女性の健康ケアには大切だと考えています。&lt;br /&gt;
　具体的に、実践してほしいケアの3つのポイントをお伝えします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①我慢しすぎない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　月経痛や更年期症状などで体や気分がつらい状態なのに、我慢して働かなければと考えている女性は非常に多いのが現状です。我慢しても良いことは何もありません。痛み止めの薬を飲む、休養をとるといった対処を早めにしましょう。&lt;br /&gt;
　また、体調不良があれば、気軽に産婦人科を受診してみてください。「イライラするくらいで受診してはいけないのでは」と遠慮する必要はありません。月経に伴い決まって起こる症状であれば、それは治療の対象です。ホルモン剤や漢方を上手に使ってコントロールすることも可能ですから、積極的に産婦人科に相談してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②正しい情報を積極的に取り入れる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自分の体をいたわるには、女性の健康について正しい知識を得ること、そして日々の体の変化を意識することが大切です。たとえば、私も作成に参画している「女性の健康推進室 ヘルスケアラボ（※）」という女性の健康を支援するためのウェブサイトがあります。こういったツールも活用して、不安を解消したり、適切な対処をしたりしていくことをおすすめします。&lt;br /&gt;
※参考：「女性の健康推進室 ヘルスケアラボ」は、女性の健康を支援するために厚生労働省の研究費により医療チームが作成したサイト。（&lt;a href=&quot;http://w-health.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://w-health.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③自分の体の状況に合わせて行動する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　女性の心と体は女性ホルモンの影響を強く受けます。それに逆らうのではなく、むしろ女性ホルモンが作り出す状況に自分を合わせて行動するという考え方を持っておくと良いと思います。たとえば、月経前に必ずイライラしてしまう人は、それに合わせて早めに睡眠をとる、好きなものを食べる、好みの入浴剤を入れてゆっくりお風呂に入るなど、行動を変えるようにするのです。&lt;br /&gt;
　また、月経痛がひどい場合は、早めに痛み止めの薬を飲みましょう。痛みが出るとわかっているなら、痛くなる前に飲んでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■エクオールは、ホルモン原因の不調に備えた「先制医療」的なケア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エクオールは大豆イソフラボンが腸内で変化してできる成分ですが、腸内環境によってエクオールを作れる人と作れない人がいます。作れない人も、エクオールを摂ることで、軽いホルモン補充のような効果が期待できます。&lt;br /&gt;
　現代医療では、病気の発症前にそれを予測し、あらかじめ予防的な治療を行うことにより病気の発症を遅らせる「先制医療」の考え方が注目されています。予防医療という言葉もありますが、先制医療は、遺伝素因や各種の生理学的指標によってより的確に、将来なりやすい病気を特定して先制するという考え方です。エクオールの摂取は、この先制医療に近い意味合いで、健康維持を図る方法だといえます。&lt;br /&gt;
　女性ホルモン関連の不調が少しでも気になり始めたら、エクオールを早めに摂ることをおすすめします。そうすることで、将来起こりうるつらい症状を回避するのに役立つと考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ホルモンケアとは、閉経を境にした体の変化の段差をなめらかにすること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　女性は閉経を境に、「月経のある人生」と「月経がない人生」の二つを経験します。閉経に向けて女性ホルモンが減少していくことで、さまざまな不調に悩まされたり、女性らしさを失ってしまうかのような不安を感じたりしている人も少なくないでしょう。しかし私は、「年を経るにつれて良くないことばかりが起きるのではないか」と悲観的になることはないと思います。閉経後はある意味、これまで女性ホルモンによって起伏が激しかった体が、安定した状態になるのだと考えれば良いのです。今のシニア女性は、街で見かけても本当に元気で輝いています。明るい未来が待っていると考えていいと思います。&lt;br /&gt;
　ホルモンケアは、そういった前向きな考えの中で、「月経のある人生」と「月経のない人生」の段差をなめらかにして、つらい症状を緩和するためのもの　です。痛みや気分のつらさは、体や心のSOS信号。シグナルを無視せず、正しい知識を身につけて、自分の体をケアしてあげてほしいと願っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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★エクオールとは？&lt;br /&gt;
大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをするといわれ、女性の健康維持増進に貢献することが期待されてきました。ところが研究が進むにつれ、大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分が腸内細菌の働きによってエクオールという成分に変換されることでより強い効果を発揮することがわかってきたのです。エクオールは10mgの摂取で更年期症状の軽減や骨密度減少抑制、肌のシワの改善などさまざまな効果が確認されています。&lt;br /&gt;
しかし大豆イソフラボンを腸内でエクオールに変換できる人は日本人で約5割、欧米人では約3割にとどまっています。女性ホルモンが急激に減少してくる40代以降は特に女性の健康維持増進のために、エクオールを腸内でつくれない人はもちろんのこと、つくれる人も、毎日エクオールを摂取することが大切であると考えられます。エクオールに変換できる腸内細菌は現在15種類ほど見つかっています。大塚製薬はその中で唯一の乳酸菌「ラクトコッカス20-92」を利用し、1日10mg目安で摂取できるエクオールのサプリメントを開発しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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＜プロフィール＞&lt;br /&gt;
大須賀 穣先生｜東京大学大学院&lt;br /&gt;
医学系研究科　産婦人科学講座教授&lt;br /&gt;
1985年東京大学医学部卒業、同産婦人科に入局。95年、医学博士取得。95～97年米国スタンフォード大学に留学。主たる専門は産婦人科手術、不妊症治療、子宮内膜症治療など。社会活動、学会活動を通して女性の健康支援の重要性を訴えている。&lt;br /&gt;

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