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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>『復興への理解促進に向けた中国人留学生等による現地視察及び座談会』の開催について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202209096226</link>
        <pubDate>Fri, 09 Sep 2022 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>復興庁</dc:creator>
        <description> 『復興への理解促進に向けた中国人留学生等による現地視察及び座談会』の 開催について       　復興庁では、国際社会における風評の払拭のため、科学的根拠に基づく正確な情報の発信等に取り組むこととし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
『復興への理解促進に向けた中国人留学生等による現地視察及び座談会』の&lt;br /&gt;
開催について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　復興庁では、国際社会における風評の払拭のため、科学的根拠に基づく正確な情報の発信等に取り組むこととしています。&lt;br /&gt;
　このたび、福島の復興の現状、福島の安全性、ALPS処理水を含む東京電力福島第一原子力発電所の廃炉の進捗などについて、草の根レベルでの理解の促進を図るため、日本在住の中国人留学生（23名）を招いて『復興への理解促進に向けた中国人留学生等による現地視察及び座談会』を開催いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;　日本在住の外国人留学生を現地に招き視察等を行うのは、復興庁として初の試みであり、今回は中国人留学生23名が参加し、&lt;/a&gt;8月29日（月）から8月31日（水）までの2泊3日で資料館や震災遺構など計6カ所の見学・視察を行い専門家などからガイドを受けたほか、勉強会を通じて正しい知識を学び理解を深めました。&lt;br /&gt;
　また、復興に携わる地元関係者との意見交換会も実施し、現地視察や座学で得た知識と理解をもとに、福島に関する安全性への懸念を払拭し理解を広げるために何が必要かについて意見交換し、どのような情報発信をすべきかを発表しました。&lt;br /&gt;
　なお、その模様については、（国内メディア2社、中国メディア2社）の取材が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 1日目：8月29日（月）　
　1日目、「双葉町産業交流センター」屋上より双葉町内や福島第一原子力発電所などを眺め、隣接する「東日本大震災・原子力災害伝承館」では、原子力発電所事故直後の対応や県民の願い、長期化する原子力災害の影響、復興に向けてどのような挑戦が行われているかを学習しました。&lt;br /&gt;
　次に、震災遺構として一般公開されている「町立請戸小学校」を見学。ここでは、浪江町のまちづくりを行う一般社団法人まちづくりなみえの石山佳那氏がガイドを務め、被災時の状況、児童たちの避難行動を説明。津波の影響により校舎内に流れ込んできたがれきの山や、卒業式の準備中であった体育館の床が波打つ状態を見て、学生たちはひどく驚いていました。&lt;br /&gt;
　続いて、慰霊碑が建立されている「大平山霊園」を見学し、先ほど見学した小学校の児童がここに避難したことなど震災時の出来事の説明が行われました。石山氏は「地元消防団を中心に捜索を開始したが、福島第一原子力発電所から半径10km圏内に避難指示が出たことにより、大平山は誰も立ち入れない場所になってしまい、たくさんの命を失うことになった。」と、“原発と津波の複合災害”について説明。その後多くの学生たちが熱心に石山氏へ質問をしに行く姿がみられ“ほんの数メートルの高低差が生死を分ける結果となったこと”や複合災害について学びを深めたようでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　視察を終えた後、宿舎のJヴィレッジで「福島の今を知る＋そのための放射線の基礎知識」をテーマにした勉強会を開催。「環境再生プラザ」の青木仁アドバイザーが講師を務め、福島第一原子力発電所事故の経緯と、それによって放出された放射性物質を除染し環境再生に向かう歩みが説明されました。除染の効果を具体的なデータで示すほか、除去された土壌について中間貯蔵施設の仕組みを紹介。また、放射性セシウムの内部被ばくを防ぐため日本では水道水や食品に対して厳しい検査と監視が行われており、生産される果実や事故があった福島第一原子力発電所海側港湾内のセシウム濃度が低レベルであることなどが伝えらました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2日目：8月30日（火）
　2日目は「東京電力廃炉資料館」を見学し、動画や展示により震災発生から事故対応の状況や、その後の汚染水処理対策、燃料デブリ取り出しの工程、ALPS処理水などについて学びました。&lt;br /&gt;
　次に、地域の産品の販売店舗であり、浪江町の復興のシンボルとして親しまれている&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;「道の駅なみえ」&lt;/a&gt;を訪問。地域の酒蔵である鈴木酒造店や町の伝統的工芸品である大堀相馬焼についての紹介を受けました。また「道の駅なみえ」には、国内初となる中国でも人気のポケットモンスターをモチーフにした「ラッキー公園」があり、写真撮影や遊具で遊ぶなど楽しんだ様子で、最後は福島の名産品である桃などを買う姿が見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
©2022Pokémon/Nintendo/Creatures/GAME FREAK.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2日目の視察を終えた後、Jヴィレッジにて中国人留学生と復興に携わる地元関係者との「意見交換会」が行われました。意見交換会の冒頭、復興庁 原子力災害復興班 中見大志参事官が登壇し「原子力災害からの復興の進捗と風評の影響」について説明しました。&lt;br /&gt;
　中見参事官は、福島県内の空間線量率が海外主要都市とほぼ同水準であることや、住民の帰還の状況など復興の進捗を話しました。食品中の放射線物質について、日本は世界に比べて基準が厳しい上に、農林水産物はモニタリング調査を実施して結果を公表していると説明。近年は基準値を超えるものはほとんどないと伝えました。一方、海外では輸入規制が残っている国もあり、安全性について発信していくことに加え、ALPS処理水の海洋放出についても理解を促していく必要があると述べました。&lt;br /&gt;
　続いて、意見交換会のモデレーターを務める福島大学のマクマイケル准教授による基調講演「世界において、福島に関する安全性への懸念を払拭し、理解を広げるには。」が行われました。&lt;br /&gt;
　インパクトのある写真や映像など、不確かな情報が大きく報道されるなどの「情報災害」の問題や、輸入規制・観光客の減少を招く「風評被害」について紹介。「今福島が抱えている問題を一つ一つ乗り越えていくことは、世界のため、今後のためになるのではないか」と語り、留学生に向けて「相手の立場を考えた情報発信が必要で、誰に・どのように発信することで伝わるのか、共感を得られるのかをぜひ皆さんで話し合ってほしい」と伝えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　その後、世界に向けた情報発信について「誰に・何を・どのように伝えるべきか」をテーマに、中国人留学生と復興に携わる関係者で構成される各グループに分かれ、これまでの現地視察や座学で得た知識と理解をもとに意見交換を行い、どのような情報発信をすべきかのまとめを発表しました。&lt;br /&gt;
　「何を伝えるべきか」について話し合ったグループは、専門知識やデータの重要性・福島に生きる人々のストーリーを伝えていきたいと話し「一生懸命福島の皆さんが努力していることや福島の名産品がおいしいこと、自然がとてもきれいなこと、当時の子どもたちが立派な大人になったといった話も皆さんに伝えることができれば」と発表しました。&lt;br /&gt;
　「どのように伝えるべきか」について話し合ったグループは「コンテンツによってプラットフォームを分け、特に若年層などに伝えるためにインフルエンサーを活用することも良いと思う。日本のアニメなどの作品は海外でもとても人気なため、福島に関わる作品を作り海外へ発信するのはどうか」などSNSの活用や福島に関するドラマやアニメを制作するなどのアイデアが寄せられました。&lt;br /&gt;
　「誰に伝えるべきか」について話し合ったグループは、伝えてもなかなか伝わらないという現状があるため、まずは日本国内で理解を深め外国人の方へ伝えることで、海外への発信の基礎になるのではないかと話し「発信する側も正しい知識を付けることが大事。若年層は新しい情報も受け入れやすい面があると思うので、そういった世代の好みを把握して適切にコンテンツを作っていくべきだと思う」と発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　全ての発表を聞いた&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;マクマイケル准教授&lt;/a&gt;は、総評として「参考になる話が多く勉強になった。このような形で一緒に考え、発信する仲間がいるということがすごく重要だと改めて思った。福島の情報を発信し、現状を打破する力になってもらえたらうれしい」と述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 3日目：8月31日（水）　
　最終日は、日本語教師笈川幸司講師の指導の下で、これまでの行程で得た体験や理解を振り返る座談会が行われ「現地に実際にきてイメージが変わったこと」などを参加者全員が日本語でスピーチしました。&lt;br /&gt;
　福島に来て変わった考えについて発表したAさんは「原発事故のことだけでなく、今そしてこれからの福島のことをもっと学んでいくべきで、学び続ける気持ちが大事だと思った」と今後の課題などの感想を述べました。ALPS処理水についてBさんは「海洋放出により、魚が食べられなくなるといううわさを信じている人も多い。私も汚染された水をそのまま海へ排出するものだと思っていた。福島へ来て、きちんと処理された水だと学ぶことができた。またいつか家族や友達と福島へ来て、いろいろなことを教えてあげたいと思う」と話しました。&lt;br /&gt;
　また、Cさんは「福島で実際に何が起こったのかを来る前は何も知らなかった。今回福島に来ることができて本当に良かった」と感想を述べ、実際に福島を訪れ地元の方々と触れ合ったことで、より多くのことを学び理解を深めた様子でした。武漢出身だと話すDさんは「故郷が新型コロナで風評被害を受けた経験があります。だから福島の人々が復興のために努力する姿を見て感動した。身近な人に伝えて、私の小さな力でもここを助けることにつながればうれしいです」と話し、故郷を思う自作の詩を発表しました。&lt;br /&gt;
　終了後、中見参事官より「皆さんにいただいたアイデアを、風評払拭などに取り組む上で生かしていきたいと思っている。今回のプログラムの中で楽しかったこと、勉強になったことを、ぜひSNSで発信いただけたらうれしいです。そしてまたいつか福島に来ていただけたらと思います」と挨拶しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
（1）開催日&lt;br /&gt;
令和4年8月29日（月）～8月31日(水)&lt;br /&gt;
（2）参加者&lt;br /&gt;
日本の大学などに在籍する中国人留学生23名&lt;br /&gt;
（3）主催&lt;br /&gt;
復興庁&lt;br /&gt;
（4）行程&lt;br /&gt;
1日目：8月29日（月）&lt;br /&gt;
・「双葉町産業交流センター」（屋上）での福島第一原子力発電所に関する視察&lt;br /&gt;
・「東日本大震災・原子力災害伝承館」見学&lt;br /&gt;
・「町立請戸小学校」・「大平山霊園」見学　　　&lt;br /&gt;
ガイド：一般社団法人まちづくりなみえ　石山 佳那氏&lt;br /&gt;
・「福島の復興の状況について」をテーマにした勉強会（会場：Jヴィレッジ）&lt;br /&gt;
講師：「環境再生プラザ」青木 仁アドバイザー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2日目：8月30日（火）&lt;br /&gt;
・「東京電力廃炉資料館」見学&lt;br /&gt;
・「道の駅なみえ」視察&lt;br /&gt;
・「意見交換会及び交流会」（会場：Jヴィレッジ）&lt;br /&gt;
講　師：福島大学 教育推進機構 国際交流センター　マクマイケル ウィリアム准教授&lt;br /&gt;
参加者：中国人留学生&lt;br /&gt;
　復興に携わる関係者の皆様　7名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;　 一般社団法人とみおかプラス 代表　大和田 剛氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;　 一般社団法人とみおかプラス&amp;nbsp; 事務局長　香中 峰秋氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; 　一般社団法人ふくしま連携復興センターコーディネーター山中 努氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; 　一般社団法人ふくしま連携復興センター　菅野 高広氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; 　ふたば未来学園中学・高等学校　支援コーディネーター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; 　&amp;nbsp; 双葉みらいラボ代表・NPO法人カタリバ スタッフ　横山 和毅氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; 　一般社団法人まちづくりなみえ　石山 佳那氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; 　大熊町・HAMADOORI13　佐藤 亜紀氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3日目：8月31日（水）&lt;br /&gt;
・「座談会」（会場：Jヴィレッジ）&lt;br /&gt;
講　師：笈川 幸司氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>「福島のおさかなの魅力がたくさん！ 親子ヒラメ釣り大会＆おさかな祭りin相馬！！」開催のご報告</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202208094963</link>
        <pubDate>Tue, 09 Aug 2022 18:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>復興庁</dc:creator>
        <description> 　復興庁は、福島沖の海域で捕れる「常磐もの」と呼ばれる魚介類や福島の海の魅力を実感してもらうイベント「福島のおさかなの魅力がたくさん！親子ヒラメ釣り大会＆おさかな祭りin相馬！！」を令和4年8月7日...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和4年8月9日&lt;br /&gt;


復興庁&lt;br /&gt;

　復興庁は、福島沖の海域で捕れる「常磐もの」と呼ばれる魚介類や福島の海の魅力を実感してもらうイベント「福島のおさかなの魅力がたくさん！親子ヒラメ釣り大会＆おさかな祭りin相馬！！」を令和4年8月7日（日）に、相馬港及び相馬復興市民市場（浜の駅松川浦）で開催しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回のイベントは、福島県産の魚に関する風評の影響の払拭を目的として、全国に向けて「常磐もの」の魅力発信や釣りを通じた観光客の誘致を図ろうとするものです。復興庁が、現地で今回のような一般参加型のイベントを行うのは初めてとなります。なお、開催にあたっては、相馬双葉漁業協同組合に全面的にご協力いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　イベント当日、午前の「第一部」では、親子で釣りを楽しみ、福島の海の魅力を実感してもらう「親子ヒラメ釣り大会」を、早朝から相馬港で実施。松川浦の釣り船3隻をチャーターし、事前募集した親子、応募総数合計285組の中から選ばれた12組31人と、釣り番組の出演や各種イベントで活躍する晴山由梨（はれやま ゆり）さん、新妻秀規（にいづま ひでき）復興副大臣も参加し、相馬沖でヒラメ釣りに挑戦しました。参加全家族がヒラメを釣り上げ、船上には歓声が飛び交い、笑顔が広がりました。また、各船で一番大きなヒラメを釣った親子3組には賞品が贈呈されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　午後の「第二部」では、ゲストに、お笑いタレントの小島よしおさんを迎え、福島の海とおさかなの魅力を伝える「おさかな祭りin相馬！！ステージイベント」を、相馬復興市民市場（浜の駅松川浦）で実施。冒頭に新妻復興副大臣が登壇し、開催の挨拶と当日の釣り大会の感想を述べました。そして、ステージに小島さんが賑やかに登場し、「親子ヒラメ釣り大会」の結果発表を実施。続いて、小島さんと相馬双葉漁業協同組合・福島県水産海洋研究センター・ホテル・旅館の関係者らが各コーナーに登壇する、福島の海とおさかなの魅力を伝える「トークショー」、「「常磐もの」のヒラメ5枚おろしに挑戦！」、「ふくしま常磐ものクイズ大会」、相馬高校・太鼓部とクラップスチアリーダーズによる「ステージショー」などが披露され、会場は大いに盛り上がりました。また、“縁日”コーナーでは、水ヨーヨー釣り、おさかなタッチプール、松川浦名物の「浜焼き」の販売などが行われて、来場者達は、福島のおさかなや海の魅力を満喫しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
親子ヒラメ釣り大会・結果発表の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【実施概要】&lt;br /&gt;
◆開催名称：「福島のおさかなの魅力がたくさん！親子ヒラメ釣り大会＆おさかな祭りin相馬！！」&lt;br /&gt;
◆開催日時：令和４年8月7日（日）&lt;br /&gt;
　第一部：親子ヒラメ釣り大会　5:45開会式、6:30出船～11:45帰港～閉会式&lt;br /&gt;
　第二部：おさかな祭り　9:00～16:00　ステージイベント13:15～～15:50&lt;br /&gt;
　 　（親子ヒラメ釣り大会結果発表、トークショー、クイズ大会、ステージショー）　&lt;br /&gt;
◆主催：復興庁&lt;br /&gt;
◆協力：つり人社、福島県、福島県相馬市、相馬双葉漁業協同組合、相馬市観光協会、　&lt;br /&gt;
　　　　相馬市松川浦旅館組合、松川浦ガイドの会、相馬復興市民市場（浜の駅松川浦）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆イベント詳細：
■第一部：親子ヒラメ釣り大会（事前申込制・参加無料）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
松川浦の釣り船3隻をチャーターし、事前募集した親子、応募総数合計285組の中から選ばれた12組31人と、晴山由梨さん、新妻秀規復興副大臣も参加し、相馬沖でヒラメ釣りに挑戦。各船には、つり人社の先生方も乗船して親子たちに釣りのコツなどをサポートし、復興副大臣をはじめ参加全家族がヒラメを釣り上げ、船上には歓声が飛び交い、楽しい「釣り大会」となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ヒラメ釣りの船上の様子　　　　ヒラメを釣った親子達&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第二部：おさかな祭り　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
相馬復興市民市場（浜の駅松川浦）を会場に、小島よしおさんをゲストに迎えたステージイベントや水ヨーヨー釣り、おさかなタッチプール、松川浦名物の浜焼きなどの縁日コーナーを開催。&lt;br /&gt;
会場：相馬復興市民市場（浜の駅松川浦）（福島県相馬市尾浜字追川196）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ステージプログラム
ゲスト：小島よしおさん　司　会：晴山由梨さん&lt;br /&gt;
・親子ヒラメ釣り大会・結果発表&lt;br /&gt;
　登壇者：新妻秀規復興副大臣、小島よしおさん&lt;br /&gt;
第二部の冒頭に、新妻復興副大臣が登壇し、午前中の釣り大会の報告と開催のあいさつを行いました。釣り大会の結果発表のプレゼンターとして、小島さんが賑やかに登場し、各船で一番大きなヒラメを釣った親子3組に釣り具セットの賞品を贈呈。受賞した親子たちが、大きなヒラメを釣った喜びや感想を話しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜新妻復興副大臣のあいさつ＞&lt;br /&gt;
「本日は暑い中福島県内外よりお集まりいただき、ありがとうございました。本日は、常磐もののお魚を知って、食べてもらおうというイベントです。今日は親子で、皆さんで楽しい思い出を作って頂けたらと思います」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜受賞した親子3組のコメント＞&lt;br /&gt;
・栃木県・酒井さんご家族　（豊漁丸にて・釣った魚77cm）&lt;br /&gt;
　「これまで一人で釣りをやっていたのですが初めて子どもと一緒にすることが出来ました」（お父さん）&lt;br /&gt;
・栃木県・菊池さんご家族（健漁丸にて・釣った魚76cm）&lt;br /&gt;
　「釣れた時は重くて糸が切れそうで怖かった！」（お子さん）&lt;br /&gt;
・福島県・佐藤さんご家族　（あらし丸にて・釣った魚68cm）&lt;br /&gt;
　「今日は楽しかったです。またヒラメ釣りに来たいです」（お父さん）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ふくしまのお魚の魅力を知る！トークショー&lt;br /&gt;
　登壇者：小島よしおさん、相馬双葉漁業協同組合 青壮年部 部長 石橋正裕さん、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;福島県水産海洋研究センター放射能研究部 主任研究員 榎本昌宏さん&lt;br /&gt;
小島さんが好きな魚料理と福島の魚について話した後、松川浦で漁師をしている相馬双葉漁業協同組合青壮年部・部長の石橋正裕（いしばし まさひろ）さんと福島県水産海洋研究センター放射能研究部・主任研究員の榎本昌宏（えのもと まさひろ）さんが登壇し、日頃からおいしい水産物を提供するために実施していることや、福島県の漁業の現状や海産魚介類の安全性などについて話しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
福島のお魚の魅力を知るトークショー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜小島よしおさんのコメント＞&lt;br /&gt;
「今日は浜焼きを初めて食べたのですが、めちゃめちゃ美味しかったです。仕事が終わったらお酒と一緒に食べたいですね。相馬に来て、五感で感じることが大切だと思いました。今度は奥さんや芸人仲間と来たいと思います」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜相馬双葉漁業協同組合の石橋正裕さんのコメント＞&lt;br /&gt;
「これまでは捕った魚は売ることに専念していました。しかし、震災後は漁師達自身が捕った魚を食べる機会が増え、心から美味しいと実感しました。この魚を多くの方に食べて欲しいという思いで漁にでています。漁の時間を変え、道具の改良をし、５0cm以下の魚の放流を徹底し資源を確保する。この積み重ねが豊かな漁場となります。相馬の美味しい魚をぜひ食べて、また福島に来て欲しいです」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜福島県水産海洋研究センターの榎本昌宏さんのコメント＞&lt;br /&gt;
「原発事故以来、福島県では厳しい基準をクリアーした魚しか出荷をしていません。（国の基準は100Bq、福島では半分の50Bqを基準としている）福島県では福島産の全ての食べ物をモニタリング検査しています。魚に関しては毎週100〜200種類の検査を行い、セシウムが測定しきれない程の数値となっています。漁協ではその日に捕れた全種類を測定し徹底した管理を行い、厳しい検査を通った安全安心の魚が出荷されます。福島では震災後、流通が途絶えた時期がありますが今では各地で美味しいと高評価を頂いています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「常磐もの」のヒラメの5枚おろしに挑戦！！&lt;br /&gt;
　登壇者：小島よしおさん、相馬双葉漁業協同組合　齋藤智英さん、ホテルみなとや　管野芳正さん、&lt;br /&gt;
旅館いさみや　管野功さん、一般参加者の親子&lt;br /&gt;
ヒラメの5枚おろしを教えていただく先生に、相馬双葉漁業協同組合の齋藤智英（さいとう ともひで）さん、「ホテルみなとや」の管野芳正（かんの よしまさ）さん、「旅館いさみや」の菅野功（かんの いさお）さんをお招きし、会場から参加者を募って、3チームに分かれてヒラメの5枚おろしに挑戦しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ヒラメの5枚おろしのポイントやおいしい食べ方について＞&lt;br /&gt;
◇ヒラメの5枚おろしのポイント&lt;br /&gt;
　＊包丁は摩擦で切るので包丁を引きながら切ると上手く出来ます&lt;br /&gt;
　＊相馬のヒラメは肉厚なので、身をめくりながら包丁を入れていくのがコツです。&lt;br /&gt;
　＊ヒラメは捌くのが難しい魚なので、下処理をして一晩寝かせてから捌く方が扱いやすいです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇美味しい食べ方について&lt;br /&gt;
　＊お刺身はもちろんのことですが、フライも贅沢な食べ方です。&lt;br /&gt;
　＊昆布締めやムニエルも美味しいです。甘味や旨味を楽しみたいときは２−3日寝かせると良いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ヒラメ5枚おろしに挑戦する親子&amp;nbsp; 小島さん&lt;br /&gt;
・ふくしま常磐ものクイズ大会&lt;br /&gt;
　登壇者：小島よしおさん&lt;br /&gt;
「クイズ大会」では、小島さんが、福島で水揚げされる魚介類の種類やヒラメとカレイの見分け方など、「常磐もの」に関連したさまざまな問題を出題。会場の子どもたちは自分の知っている内容に挙手をして、小島さんに指名された子どもが元気に解答しました。正解者には小島さんのサイン色紙がプレゼントされました。&lt;br /&gt;
ふくしま常磐ものクイズ大会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ステージショー&lt;br /&gt;
　登壇者：相馬高校太鼓部、チアリーディングクラブ「クラップスチアリーダーズ」&lt;br /&gt;
相馬高校太鼓部による演奏とクラップスチアリーダーズによるチアリーディングクラブが披露されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
相馬高校・太鼓部による演奏&lt;br /&gt;
クラップスチアリーダーズ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・縁日イベント&lt;br /&gt;
9:00～16:00 ：水ヨーヨー釣り、おさかなタッチプールなど（参加無料）、浜焼き販売（有料販売）&lt;br /&gt;
夏の風物詩“縁日”コーナーでは、魚と触れ合うことができる「おさかなタッチプール」や「水ヨーヨー釣り」「輪投げ」を楽しんだり、炭火による魚の姿焼き、松川浦名物の通称「浜焼き」の販売などが行われました。&lt;br /&gt;
縁日の「おさかなタッチプール」「松川浦名物の浜焼き」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このイベントの模様は、復興庁サイト【タブレット先生の「福島の今」】、小島よしおさんのYouTubeチャンネル「ピーヤの休日」等で順次公開予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※復興庁サイト　【タブレット先生の「福島の今」】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.fukko-pr.reconstruction.go.jp/2018/fukushimanoima/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fukko-pr.reconstruction.go.jp/2018/fukushimanoima/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※小島よしおさんの「ピーヤの休日」　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCHtteq42lR9lOtFd9na7xyw&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/channel/UCHtteq42lR9lOtFd9na7xyw&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※復興庁公式YouTubeチャンネルは、以下からご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCuD2Ot8EVT21VdEfn-a9L5g&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/channel/UCuD2Ot8EVT21VdEfn-a9L5g&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考】&lt;br /&gt;
・小島よしお さん（お笑いタレント）&lt;br /&gt;
2001年より早稲田大学在学中の5人によるコントグループ「ＷＡＧＥ」のメンバーとして活躍。2006年3月にＷＡＧＥ活動休止。その後ピン芸人として活動を開始する。2007年5月、小島よしおの動画がユーチューブ週間再生ランキングの世界第５位に入り一躍注目をあびる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・司会：晴山由梨 さん&lt;br /&gt;
4代目アングラーズアイドル。​釣りの腕も確かな実力派で、釣り番組や雑誌への出演をはじめ、各種イベントで活躍。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106455/202208094963/_prw_PI1im_Nu5bBrB4.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>Japan’s Reconstruction Agency Opens &amp;quot;Fukushima Updates,&amp;quot; Portal Site to Disseminate Latest Info...</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202102080782</link>
        <pubDate>Thu, 04 Mar 2021 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>Reconstruction Agency</dc:creator>
        <description> Japan’s Reconstruction Agency Opens &amp;quot;Fukushima Updates,&amp;quot; Portal Site to Disseminate Latest Info on ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
FUKUSHIMA, Japan and TOKYO, Mar. 4, 2021 /Kyodo JBN/ --&lt;br /&gt;


Reconstruction Agency, Government of Japan&lt;br /&gt;

Japan&amp;rsquo;s Reconstruction Agency Opens &quot;Fukushima Updates,&quot; &lt;br /&gt;
Portal Site to Disseminate Latest Info on Fukushima&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
The Reconstruction Agency, a government agency overseeing work on recovery from the Great East Japan Earthquake, opened a portal site titled &quot;Fukushima Updates&quot; on March 4, 2021, to accurately and clearly send out information in English, simplified and traditional Chinese, Korean, and Japanese regarding questions and concerns that people, mainly overseas, have over the safety of Fukushima and Japan.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
URL of &quot;Fukushima Updates&quot;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://fukushima-updates.reconstruction.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://fukushima-updates.reconstruction.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Nearly 10 years have passed since the earthquake that sent great shock waves throughout the world, and recovery has been steadily progressing in disaster-hit areas in eastern Japan.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
On the other hand, however, many people abroad still have an image of the negative situation of Fukushima Prefecture shortly after the region was hit by the disaster-caused nuclear plant accident. This has hindered Fukushima&amp;rsquo;s recovery and prevented various countries and regions from lifting import restrictions on agricultural and other products from Japan.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
The portal site is intended to be a forefront tool to disseminate the latest information on Fukushima through concerted efforts by government organizations concerned, including updates.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Image1: &lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106455/202102080782/_prw_PI1fl_2Berx6sz.png&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106455/202102080782/_prw_PI1fl_2Berx6sz.png&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Image2: &lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106455/202102080782/_prw_PI2fl_NT3lsf9x.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106455/202102080782/_prw_PI2fl_NT3lsf9x.jpg&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Image3: &lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106455/202102080782/_prw_PI3fl_904CS55b.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106455/202102080782/_prw_PI3fl_904CS55b.jpg&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Overview of main contents of &quot;Fukushima Updates&quot;&lt;br /&gt;
FAQ:&lt;br /&gt;
The website responds in a Q&amp;amp;A format to questions and concerns that mainly overseas people have over the current situation of Fukushima, the safety of Japanese food products and the disaster-hit TEPCO&amp;rsquo;s Fukushima Daiichi Nuclear Power Station. Frequently asked questions (FAQs) are listed by item to meet the needs of both people who wish to obtain overall information and those who prefer to access information on specific matters of their interest.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Characteristics of FAQs:&lt;br /&gt;
-Top page shows a summary of each question and answer.&lt;br /&gt;
If each question is clicked, a brief and easy-to-understand answer is displayed. If the &quot;Details&quot; button is clicked, a page carrying a detailed answer is displayed along with charts and graphs.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
-Page carrying detailed answers shows accurate information to help readers deepen their understanding, the sources of relevant information, etc.&lt;br /&gt;
A page carrying detailed answers also displays charts and graphs to help readers understand the latest information as well as the sources of information and their URLs. Such a site structure will make it easier to look for information through major search engines in the world.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Overview of other contents&lt;br /&gt;
-Fukushima Now&lt;br /&gt;
&quot;Fukushima Now&quot; introduces information on the safety of agriculture, forestry and fishery products from Fukushima and radiation levels through pamphlets and graphs.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
-Videos&lt;br /&gt;
Video clips uploaded to the website show basic information on radiation and the current situation of Fukushima in an easy-to-understand manner.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
-Virtual background images&lt;br /&gt;
High-definition photos show beautiful scenery unique to Fukushima. The images can be downloaded and used for computer desktops and as background images for online conferences.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106455/202102080782/_prw_PI1im_O03eaOvh.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>福島と３大都市圏をつなぐオンライン料理ワークショップを開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202101220084</link>
        <pubDate>Tue, 26 Jan 2021 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>復興庁</dc:creator>
        <description>   福島と３大都市圏をつなぐオンライン料理ワークショップを開催 「福島のおいしい」を体感！全国リモートクッキング ～作って、食べて、投稿しよう！ヘルシー美食講座～   　復興庁は、東日本大震災発災１...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和3年1月26日&lt;br /&gt;


復興庁&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 福島と３大都市圏をつなぐオンライン料理ワークショップを開催  「福島のおいしい」を体感！全国リモートクッキング  ～作って、食べて、投稿しよう！ヘルシー美食講座～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　復興庁は、東日本大震災発災１０年を節目とした風評払拭に向けたメディアミックスによる情報発信の一環として、福島県産農産物等の魅力や安全性を発信する「オンライン料理ワークショップ」を令和３年１月２５日（月）に、開催しました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　オープニングでは、当日のメイン食材となる「常磐もの」のヒラメについて、福島県いわき市の港での水揚げや魚市場で実施するスクリーニング検査の様子等を紹介する動画「ふくしま海からの便り～福島産魚介類の魅力・安全性～」を上映しました。復興庁の横山信一復興副大臣が開催の挨拶を行い、「復興庁では、福島県産の農林水産物を多くの皆様に食べていただけるよう、様々な取組を実施しています。福島県産食材を直接料理していただき、食べていただくことが、そのおいしさや安全性を知っていただく一番の方法であると考え、本ワークショップを開催しました。私も自ら釣り上げた“常磐もの”のヒラメを料理して食べたことがありますが、本当においしかったです。福島県産食材を用いて、おいしく魅力的な料理を楽しみながら、つくっていただけたら幸いです」と話しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
横山信一復興副大臣（リモートで参加・復興庁）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　続いて、「料理ワークショップ」では、人気の料理研究家の寺田真二郎氏を講師として福島の拠点会場にお迎えし、オンライン会議システムにより、拠点会場と地方会場（横浜・名古屋・京都）をつないで、新型コロナウィルス感染症対策を徹底したうえで実施しました。使用食材には、その質の高さに定評のある「常磐もの」のヒラメをメイン食材とし 、副食材として、福島県産野菜のほか、各地方会場の地場ものも織り交ぜた同氏考案のヘルシー美食創作料理をつくりました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
“常磐もの”のヒラメをメイン食材としたヘルシー美食創作料理「トマトリゾット」“常磐もの”のヒラメをメイン食材としたヘルシー美食創作料理「フルーティカルパッチョ」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　寺田氏は、「今日は、寒い季節にピッタリのヒラメ（福島県産）と三浦大根（神奈川県産）を使った身体が温まる栄養満点な“トマトリゾット”と、旬なヒラメとみかん等を使った意外な組み合わせの“フルーティカルパッチョ”をつくりました。カルパッチョの食材には、フリルレタス（福島県産）、蒲郡みかん（愛知県産）、九条ネギ（京都府産）といった各会場周辺の特産品も使用し、色々な食感が楽しめる美味しさが魅力になったと思います」と話しました。&lt;br /&gt;
　福島会場には、食材の一つであるフリルレタスを生産する株式会社KiMiDoRi（福島県川内村）の兼子まやさんも参加し、「私共は、最先端の技術を用いて、日頃よりLEDを使用したクリーンルームで育つ安心・安全な野菜をご提供しています。私も今日、当社のフリルレタスを使って寺田氏が料理された見た目もおしゃれな“フルーティカルパッチョ”と“トマトリゾット”を試食させていただき、ヒラメと各食材がマッチした味わいがとても美味しかったです」と述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オンライン料理ワークショップ福島拠点会場料理研究家の寺田真二郎氏(右)とKiMiDoRiの兼子まやさん(左)　地方会場には、日頃よりABCクッキングスタジオに通う生徒さん達が、「フィジカル・ディスタンシング」により人数制限された中で２６名参加し、参加者の一人は、「私は福島に行ったことが無かったのですが、こうした機会に美味しい食材をいただけて大変良かったです。調理方法によって異なる食感も楽しめました」と笑顔で感想を述べました。当日は、参加者の方々が作った料理を「映える」写真でInstagram等のSNSに投稿するため、インスタグラマーを各地方会場に講師としてお迎えし、撮影講座も実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本取組は、今後も「食」に関心を持つ消費者の皆様に対して、福島県産農林水産物の魅力と安全性を「料理」を通じてお伝えし、福島県産品の購買・訪問意欲の増進を目指していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オンライン料理ワークショップ神奈川会場オンライン料理ワークショップ名古屋会場オンライン料理ワークショップ京都会場&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【実施概要】
　&amp;nbsp; 開催日時 ：令和３年１月２５日（月）１６：００～１８：００&lt;br /&gt;
　 会　　場 ：拠点会場　Garden Kitchen 郡山駅前（福島県郡山市）&lt;br /&gt;
　　　　　　&amp;nbsp; 地方会場　３大都市圏の下記のABCクッキングスタジオ&lt;br /&gt;
　　　　　　　 　　 　　 　たまプラーザスタジオ（神奈川県横浜市）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　 　 　 　名古屋パルコスタジオ（愛知県名古屋市）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;京都グラウンド（京都府京都市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;主　　催 ：復興庁　（協力　農林水産省、福島県）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;講　　師 ：料理研究家　 寺田真二郎氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;参 加 者 ：地方会場のABCクッキングスタジオに通う生徒の皆様&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■オープニングで上映された動画「ふくしま海からの便り～福島産魚介類の魅力・安全性～」
　オープニングでは、「常磐もの」のヒラメについて、福島県いわき市のいわき港での水揚げや小名浜魚市場にて実施するスクリーニング検査の様子等を紹介する復興庁制作の動画「ふくしま海からの便り-福島産魚介類の魅力・安全性-」を上映し、その安全性のPRを実施しました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　※「ふくしま海からの便り」の復興庁公式YouTubeチャンネル　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/-4ZnJsM-qTI&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　　https://youtu.be/-4ZnJsM-qTI&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　※復興庁公式YouTubeチャンネルは、以下からご覧ください。&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCuD2Ot8EVT21VdEfn-a9L5g&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/channel/UCuD2Ot8EVT21VdEfn-a9L5g&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考】&lt;br /&gt;
・寺田真二郎（てらだ しんじろう）氏のプロフィール&lt;br /&gt;
お手軽で簡単にできるのに美味しく華やかにみえる料理をはじめ、和洋中を問わず得意とする分野は幅広い。料理番組で数多くのレギュラー実績があり、料理教室や料理イベントでも大人気な今注目の料理研究家です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ABCクッキングスタジオ&lt;br /&gt;
ABCクッキングスタジオは、国内・海外約149万人以上の会員を持つ世界最大級の料理教室（2020年10月末時点）。料理・パン・ケーキコースのほか、1回完結の“1dayレッスン”を展開し、「世界中に笑顔のあふれる食卓を」を企業理念に、「手作りの食」の大切さと楽しさを提案しています。時間、スタジオ、メニュー、先生を選んで予約できる自由度の高いサービスで通いやすさも高評価。豊富なメニュー展開も人気のひとつです。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106455/202101220084/_prw_PI5im_KSGGANpk.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>㈱東日本大震災事業者再生支援機構「支援決定期間の１年延長」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201703280347</link>
        <pubDate>Fri, 31 Mar 2017 12:00:17 +0900</pubDate>
                <dc:creator>復興庁</dc:creator>
        <description>㈱東日本大震災事業者再生支援機構では、震災前借入金（※）の返済負担が重いと悩んでいる事業者に対して、震災前借入金に対する元金返済猶予・利息減免・債務免除や、 今後の新たな借入金の債務保証の支援を行って...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
3月31日&lt;br /&gt;


復興庁&lt;br /&gt;


震災前借入金がある方は支援の可能性があります！&lt;br /&gt;


㈱東日本大震災事業者再生支援機構では、震災前借入金（※）の返済負担が重いと悩んでいる事業者に対して、震災前借入金に対する元金返済猶予・利息減免・債務免除や、&lt;br /&gt;
今後の新たな借入金の債務保証の支援を行っており、このたび来年(2018年)2月22日まで&lt;br /&gt;
支援決定期間を１年間延長しました。&lt;br /&gt;
（※）リース債権も対象になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的には、例えば、これから本設移転など本格的に事業再開を目指す皆さま、&lt;br /&gt;
仮設で事業を継続される皆さま、営業賠償の取り扱いが変更され資金繰りを検討する必要のある皆さま等に支援の可能性がありますのでご検討下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、相談を受けてから支援決定までには相応のお時間が必要となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支援対象となり得る事業者の皆さまは、本年（2017年）夏頃までに早めに下記までご相談ください。&lt;br /&gt;
お電話頂ければ、こちらからお伺いさせていただきます。&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社 東日本大震災事業者再生支援機構&lt;br /&gt;
仙台本店 業務部　電話：０２２-３９３-８５５０（受付時間 平日9：00～18：00まで）&lt;br /&gt;
震災支援機構ホームページ：&lt;a href=&quot;http://www.shien-kiko.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;www.shien-kiko.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（支援決定期間の1年延長について：&lt;a href=&quot;http://www.shien-kiko.co.jp/extension-info.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.shien-kiko.co.jp/extension-info.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
○支援対象、支援の基準・条件、金融実務との関係についてご質問のある方はこちらをご参照ください。&lt;br /&gt;
：&lt;a href=&quot;http://www.shien-kiko.co.jp/faq.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.shien-kiko.co.jp/faq.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【福島県の皆さまは】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;・仙台本店 業務部　&lt;br /&gt;
電話：０２２-３９３-８５５０（受付時間 平日9：00～18：00まで）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;・郡山出張所　&lt;br /&gt;
電話：０２４-９３５-７２５２&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【宮城県の皆さまは】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;・仙台本店 業務部　&lt;br /&gt;
電話：０２２-３９３-８５５０（受付時間 平日9：00～18：00まで）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【岩手県の皆さまは】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;・仙台本店 業務部　&lt;br /&gt;
電話：０２２-３９３-８５５０（受付時間 平日9：00～18：00まで）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;・宮古出張所　&lt;br /&gt;
電話：０８０-１０４７-４８５３（毎週火曜日に職員駐在、他の曜日も相談できます）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104319/201703280347/_prw_PI4im_NH617i1I.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    </channel>
</rss>