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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>OFUKU、人気TV番組BSフジ『おいしい記憶　きかせてください』レギュラー調査員決定！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202008153127</link>
        <pubDate>Sat, 15 Aug 2020 11:49:14 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハセガワエスティ</dc:creator>
        <description> TV番組BSフジ『おいしい記憶　きかせてください』は視聴者から送られてきた「おいしい記憶」にまつわるエピソードをもとに、番組の調査員が記憶の味を再現したり、記憶の中のあのお料理にチャレンジしたり。お...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
TV番組BSフジ『おいしい記憶　きかせてください』は視聴者から送られてきた「おいしい記憶」にまつわるエピソードをもとに、番組の調査員が記憶の味を再現したり、記憶の中のあのお料理にチャレンジしたり。おいしくて、みんなが笑顔になるドキュメンタリーエンターテイメント番組です。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://ofuku.tv/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;OFUKU&lt;/a&gt;（ハセガワエスティ会長　長谷川高士）がこの番組にはじめて登場したのは2018年11月25日放送の「I　Love　小籠包」の回。エピソードを寄せてくれた「記憶くん」の味の記憶を共にたどる調査員としての大役を持ち前の個性的なキャラで勤めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「I　Love　小籠包」の回では難問小学校のお受験に合格したごほうびに家族で訪れた台湾で小籠包のとりこになったという記憶くんをOFUKUの独自ネットワークを駆使し、デイタイフォン八重洲店　総料理長に引き合わせ、小籠包の作り方を伝授してもらうという贅沢な展開を披露。X　JAPANの大ファンという記憶くんと同じ「ビジュアル系」としてOFUKUが対峙していく強烈なやりとりにじわじわと魅了された視聴者が少なくなかったようで、この8月よりレギュラー調査員として再びOFUKUが番組に君臨することに。その名も「開運！おいしい記憶」。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.bsfuji.tv/oishiiioku_kikasetekudasai/pub/020.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;8月16日（日）放送回（BSフジ17：00～17：30）&lt;/a&gt;の依頼人、記憶くんは小学校3年生。今回、記憶くんから寄せられたエッセーのテーマは「ぼくのきらいな食べ物、ピーマン」。&lt;br /&gt;
エッセーには記憶くんのピーマン嫌いを克服すべく、お母さんはピーマンハンバーグにしてみるものの、やはりピーマンを好きにはなれない記憶くんの心模様がみごとに活写されており、思わずOFUKUのおせっかい魂に火がついてしまったのだとか。&lt;br /&gt;
　記憶くんの「ピーマン嫌い」を解消するため、OFUKUは独自のネットワークを駆使し、今回は東京の有名店、麻布浅井に誘います。厳選した旬の食材を和食の枠に囚われない、おいしく美しい創作料理にアレンジする浅井料理長の鋭い感性と発想力には定評があり、OFUKUも浅井さんが作る創作料理の大ファン。&lt;br /&gt;
　「ピーマンを楽しくおいしく食べられるように、料理にしてほしい」と依頼しますが、果たして、ピーマン嫌いの記憶くんをピーマン好きにすることはできるのでしょうか。&lt;br /&gt;
　ワクワク感と苦手なピーマンへの不安に包まれる記憶くんの目の前に現れた料理は何と、ピーマン 〇〇〇 ！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「ピーマンを〇〇〇に変身させてしまう浅井料理長の斬新な発想に、脱帽でしたね」とOFUKUもご満悦。目にも美しく、おいしい逸品によって、記憶くんの「おいしい記憶」が鮮やかに塗り替えられる瞬間をどうぞ、お見逃しなく！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BSフジ『おいしい記憶　きかせてください』&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.bsfuji.tv/oishiiioku_kikasetekudasai/pub/020.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;2020年8月16日（日）17：00～17：30放送&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://i.ytimg.com/vi/BYAO8EcY1Kk/hqdefault.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ハセガワエスティ、プレファミリーウエディングサービスを始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202006070594</link>
        <pubDate>Sun, 07 Jun 2020 18:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハセガワエスティ</dc:creator>
        <description> 5月25日、政府による緊急事態宣言解除が行われましたが、コロナウィルス感染拡大防止のため7週間におよぶ自粛期間はウエディング業界にも大きな影響をおよぼしました。 コロナ禍により、それまで入念なお打ち...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
5月25日、政府による緊急事態宣言解除が行われましたが、コロナウィルス感染拡大防止のため7週間におよぶ自粛期間はウエディング業界にも大きな影響をおよぼしました。&lt;br /&gt;
コロナ禍により、それまで入念なお打ち合わせを重ね、楽しみに準備していた結婚式の中止、延期を余儀なくされた方がたくさんいらっしゃったからです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
緊急事態宣言が解除されたとはいえ、他県への越境は引き続き自粛ムードが続いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こうした状況下だからこそ、何かできることはないか。その思いからハセガワエスティは新郎新婦とそのご家族様に笑顔を届けたいと考え、協賛企業様とのコラボレーションによりプレファミリーウエディングサービスを始めることに致しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
少人数パーティー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プレウエディングとは新郎新婦とご家族のみで行う、ホームパーティ形式の挙式です。&lt;br /&gt;
ご協賛企業&lt;a href=&quot;http://www.midoridori.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;MIDORI&lt;/a&gt;／&lt;a href=&quot;http://www.foursis-co.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;FOUR SIS &amp;amp; CO.&lt;/a&gt;およびフォトグラファー中村雅也様のご協力により特別料金でご提供いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コックピットで撮影&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コロナが完全に終息した後の本番に備えたリハーサルと捉えてもよし、挙式を諦め入籍だけ済ませた二人のためのご褒美パーティと捉えてもよし。家族だけで祝う、今までになかった新しい時間をお過ごしいただけましたら幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、ご希望があれば当日の模様を御親戚やご友人限定でZoom配信する特典やオンライン参加（要ご相談Wi-Fi環境）希望のゲストのご招待などの対応も可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界の航空・空港の格付け「ワールド・エアポート・アワード」にて5スターを獲得し「世界一清潔な空港」と称される羽田空港第１ターミナル内、&lt;a href=&quot;https://haneda-sky.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スカイウエディング羽田&lt;/a&gt;にて、ご家族とゆっくり語らい、楽しく、幸せなひと時をお過ごしくださいませ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104616/202006070594/_prw_PI1im_4juD97zG.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>新番組「結婚式　心の手紙」4/3 チバテレ・YouTubeで放送開始！ホストMCが語る結婚式の感動秘話</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202004028777</link>
        <pubDate>Thu, 02 Apr 2020 20:51:42 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハセガワエスティ</dc:creator>
        <description> ――ブライダル業界の人気司会者としてご活躍の有山さわさん。4月からテレビの新番組でホスト役としてアナウンサーをなさるそうですね。どんな番組ですか？ 写真右:有山さわ人気司会者 内藤めぐみ人気司会者 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――ブライダル業界の人気司会者としてご活躍の有山さわさん。4月からテレビの新番組でホスト役としてアナウンサーをなさるそうですね。どんな番組ですか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;写真右:有山さわ人気司会者 内藤めぐみ人気司会者 河奈さつき&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有山さわさん（以下、有山）はい。「結婚式　心の手紙」（千葉テレビ：放送開始4月3日（金）／毎週金曜日21：55～）という日本の結婚式の感動をお届けする番組です。結婚披露宴で笑ったり、泣いたり、感動したり…という体験エピソードを人気司会者がお手紙の朗読というスタイルでご紹介していきます。5分間の番組なのですが、出会いや家族の絆など毎回素晴らしいドラマが凝縮されています。ひとつとして同じ物語がない。それもまた結婚式の魅力ですね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――有山さんもご自身の体験を朗読されるのですか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有山　私はオープニングとエンディングのホスト役ですので、残念ながら自分の体験を朗読する機会はないんですよ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――ならば。せっかくですから、ここで有山さんの忘れえぬエピソードをご紹介ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有山　そうですね、感動的なエピソードは数えきれませんが……。思い出すたびに胸がいっぱいになる結婚式がありました。新婦のお父様が亡くなられる直前に娘のために撮影したビデオレターを挙式当日に流した披露宴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――新婦はその日はじめてビデオレターをご覧になったのですか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有山　お父様のご逝去から時間が経っていましたから、新婦は既にご覧になっていました。その上で、挙式の打ち合わせ時にご自分が両親に贈る手紙を読む前にそのビデオを流したいと希望されたんです。実は私、その時、とても戸惑いました。時間が経っていたとはいえ、披露宴当日、お父様の生前のお姿や声を見聞きすれば、やはり新婦の気持ちは大きく揺れるでしょうし、その後、手紙が読めなくなるのでは？と案じる気持ちもありました。私自身は先入観を持たないように、当日まであえてビデオを見ずに式に臨みました。&lt;br /&gt;
＃＃　ビデオレターに託された、父から娘への愛&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――どんな内容のビデオメッセージだったのですか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有山　それはそれは、素晴らしいものでした。人が生きていくこと、死んでいくこと、家族を残せたしあわせをお父様はベッドの上でニコニコ笑いながら語り始めました。娘の成長をこれまでどんな気持ちで見守っていたか、という思い出話。やがて花嫁となる娘へのメッセージの数々。こんな言葉もありました。「僕はたぶん、君の結婚式には出られないだろう。これから君の人生を見守ることはできないけど、いつもそばにいてパワーを与えていこうと思っているよ」最後の締めくくりは「〇〇ちゃん、じゃあ、またね」と満面の笑みで手を振って、ビデオは終わりました。話しているだけで涙がこぼれてしまいます……。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――思わず、もらい泣きしてしまいました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有山　お父様はお医者様でした。新婦は家族が皆医師というご家庭に育ち、ご自身も子どもの頃から医師を目指していたのに「君は看護師のほうが向いている」とお父様に勧められ、看護師を選択された方でした。お父様が晩年に病気を患って自宅療養した際、彼女は勤めていた病院を辞め、お父様専属の看護師として看病なさったそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――お父様は幸せだったのではないですか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有山　そう思います。そしてまた新婦の人生の中で、お父様の存在がとても大きいことが伝わってきました。同時に、このビデオが新婦を間違いない方向に導いてくださるのだ、とも。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――ビデオレターが流れた後、会場はどうなったのですか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有山　皆さま、泣いていましたね。会場全体が温かい気持ちで満ち満ちていましたが、進行役として一体どんな言葉をかけてさしあげたらいいのか……。私は胸がいっぱいになってしまい、たった一言、「お父様、ありがとうございました」と発するだけで精一杯でした。ところが式の後、「有山さんにお礼がいいたい」と新婦が訪ねてきて、こんな言葉をかけてくださったのです。「ビデオが終わった後、私が手紙を読むまでの間、有山さんが何をしゃべったのかは覚えていません。でも、自分の中にものすごく温かい気持ちが入ってきた。やさしい声と響きが聞こえてきて、すごくうれしかった」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――有山さんの思いが伝わった。司会者冥利に尽きますね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有山　うれしかったですね。言われてみれば「何か上手いことを言おう」とすることよりも、伝えたいという強い思いがあることのほうが司会者にとってはたいせつなんです。そのことに気付くまでずいぶん時間がかかってしまった。私はずっと平均点の司会者でしたから……。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＃＃「可もなく、不可もなく」の司会者から人気司会者へ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――平均点の司会者？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有山　はい。ミスはしない、クレームもない。その代わり「可もなく不可もなく」というタイプの司会者です。実は私、OLをしながら兼業で司会業を始め、二足の草鞋を履く生活を５年間続けていた時期がありまして。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――副業されていた？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有山　そうです。平日は商社の事務職として営業のアシスタントをしながら、土日は月平均6回くらいのペースで結婚式の司会者をしていました。OL生活もそれなりに楽しかったのですが、どこか物足りなさも感じていた。学生時代、イベントや展示会のMCのアルバイト経験を活かしたかったこともあり、それで副業をはじめたんです。でも、OLという逃げ場があったせいか、そつなくこなすことはできてもそれ以上にはなれない。「やりきった感」のない不完全燃焼状態でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――そんな停滞期を脱したきっかけは何だったのですか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有山　阿久津（同社代表取締役社長）から「どうするの？　このままでいいの？」と問い詰められたことがきっかけです。それまでOLとの兼業で専属契約をしていましたが、OLという退路を断って、本格的に司会業1本でやっていくんだと腹を括ったことが大きかったですね。「ここに根を張って、やるしかない」という覚悟。いちから学び直すつもりでハセガワエスティの専属社員になり、今に至ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――数多いる司会者の中で「人気司会者」になるにはやはり、個性が必要ですか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有山　ブライダルの司会者の場合、主役は新郎新婦や参列されるお客様です。司会者は主役のよいところを引き出す黒衣（くろこ）のような役割なので、個性は必要ですが、全面に出すことはあまりありません。でもテレビのパーソナリティを務める場合、ある程度、「自分らしさ」を打ち出していかないと成り立たないといいますか。視聴者の方に面白がってもらえない。いずれも伝えたい思いがあることが前提で、より「自分の言葉で語ること」や「自分を語れる個性」が求められる。そんな違いがあるように思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――有山さんはどうように「自分らしさ」をみつけたのですか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有山　みつけた、というより引き出された感じです。昨年「OFUKUがごあんな～い！」という千葉テレビの番組でOFUKUさんのアシスト役を務めた時のこと。OFUKUさんの司会は予定調和という言葉が１㎜もなく、ついつい格好よくこなそうとする私に「本当は何をしゃべりたいの？　本当の自分を見せなさいよ」とずんずん迫ってくるんです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――ずんずん迫ってこられたら、動揺しますよね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有山　はい。格好つけてなんかいられません。でも、取り乱した自分の中に本当の自分が見えてくるといいますか。毎回びっくり箱といっしょにいるみたいで、ずいぶん鍛えられましたね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――びっくり箱（笑）。最後にお聞かせください。有山さんご自身はどんな結婚式を挙げたいですか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有山　三日三晩パーティが続いている。いつ来ても、いつ帰ってもいい。そんな披露宴が理想です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――すごく楽しそうですね！　ぜひ、招待してください。今日はありがとうございました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4/3 21:55よりチバテレにて&lt;a href=&quot;https://www.chiba-tv.com/timetable/daily?d=2020-04-03&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;放送&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
4/3 22:00よりYouTube&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UC3GrEX1X_eGNlq9lslfQArA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;配信開始&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（取材・文／砂塚美穂）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>連載インタビュー　未来をつなぐ、明日の司会者　～Story of Tomorrow～　第2回</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202002297498</link>
        <pubDate>Sat, 29 Feb 2020 20:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハセガワエスティ</dc:creator>
        <description> ＃＃子どもの頃から、人前でしゃべることが得意だった ――斉藤さんは勤続20年以上のベテラン司会者と聞きました。そもそも、なぜこの仕事を選んだのですか？ 斉藤桃子さん（以下、斉藤）　子どもの頃から自分...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
＃＃子どもの頃から、人前でしゃべることが得意だった&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――斉藤さんは勤続20年以上のベテラン司会者と聞きました。そもそも、なぜこの仕事を選んだのですか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
斉藤桃子さん（以下、斉藤）　子どもの頃から自分の言葉で場の雰囲気を作ることが好きでした。学生時代は放送委員や集会委員をしたりして……。でも、一番は、何と言っても、誰もが幸せな気持ちになれる結婚式が子供の頃から大好きで、いつか結婚式に関係する仕事をしたいというのが私の夢でもありました。「会を司る」という仕事があると知った時、「どうしてもなりたい！」と自分の中で衝撃が走ったのを覚えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
結婚式の仕事というと、ウェディングプランナーを思い浮かべる方が多いのではないかと思います。新郎新婦と一緒に長い時間結婚式を作り上げていくウェディングプランナーもとても魅力的でした。結婚式には他にも、ドレススタッフやカメラマン、サービススタッフや聖歌隊等、様々な職種があり、一つの披露宴を総勢100名くらいのスタッフで披露宴を作り上げますが、「自分の存在を生かしながら、その場にいる全員を幸せな気持ちにしたい！」という私の思いは、司会という仕事にぴったりマッチしたのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新郎新婦にお目にかかって、おふたりの物語をじっくり聞き、最高の幸せは何かをシンプルに吸い上げる時、私の中にあるのはビジネスの意識ではありません。どの方の物語もとても興味深く、どうすれば最高に幸せな1日を一緒に創りあげられるか、喜んでいただけるかという純粋な思いです。経験を重ねるにつれ、「おふたりの幸せをよりパワーアップさせたい」「やっぱり自分の声で沢山の人を幸せな気持ちにしたい」という意識が強くなっていきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＃＃毎回、何が起きるかわからないライブの交換&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
斉藤　結婚式はライブの交換なので、毎週何が起きるかわかりません。その中で毎回、私なりに新郎新婦が大事にしている「スペシャル」を引き出すことを大切にしています。お打合せ時に、お二人にとっての「特別な何か」を伺っていくわけですが、これまで3000組以上の披露宴を担当してきましたが、ひとつとして同じ披露宴はないんです。ある時は、高齢のおばあちゃまが遠方から二人のために駆けつけてくれることがスペシャルであれば、お母様が手作りしてくれたウエルカムボードが特別な宝物かもしれませんし、誰かから誰かへの特別なサプライズの場合もありますが、お客様の反応やムードや新郎新婦の人柄によっても雰囲気は大きく変わります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＃＃プロフィール紹介以外は、全てがアドリブ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――たとえば、何が起こるかわからないライブの中でハプニングが起きた時、斉藤さんはどんなふうに対処されるのですか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
斉藤　ハプニングはいつ起こるかわかりませんが、ライブな時間ですからいろんなことが起こります。でもそれを「大変！」とはあまり感じません。全てを静かに受け入れています。&lt;br /&gt;
お客様と同じ気持ちでいることが、自然な司会の基本です。そのため、実は私たちの仕事はほぼフリートーク。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――何も決まっていない現場で、緊張したり、何をしゃべったらいいか頭が真っ白になったりすることはありませんか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
斉藤　私にとって司会は、今こうして向き合って交わしている１対１の、普通の会話と同じ感覚なんです。決まりきったセリフがあるほうが、台本通りにならないハプニングが起こった時にかえって動揺してしまうかも(笑)。全てがアドリブだからこそ、どんなことも受け入れられるのかもしれません。幸せ空間を共有している皆さんと、自然体で会話ができることは、緊張よりもむしろ、ハッピーですね！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――アドリブや予期せぬハプニングに動じない心をキープするために、日ごろから心がけていることがあれば教えてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
斉藤　お客様の心の声を感じることです。お客様の気持ちがわからないと、マイクでの的確なナビゲートが出来ませんので、お客様の心の中を感じながら、皆様が頷けるような言葉を選んで発信します。それが笑いなのか静観なのか、驚きなのか感動なのか、瞬時の見極めが大事だったりします。ちょっとしたハプニングも「驚きましたね！」という素直な言葉がふさわしいときもあれば、触れないことが優しさだったりすることもありますし。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――ちなみにご自身の結婚式は、どなたに司会を託されたのですか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
斉藤　私たちの結婚式には司会を立てませんでした。なぜか私の中には昔からある持論がありまして……。夫と二人だけで、イタリアの海辺で結婚の誓いを交わしたんです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――あえて司会者を立てなかった背景には、どんなお考えがあったのですか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
斉藤　私たちがふだんお客様へ提供させていただいている、いわゆる結婚式や披露宴を自分自身が体験することで「結婚式」を身近なものにしたくなかったといいますか……。自分が経験していないからこそ、ロマンティックに想像を膨らませることができる気がしていて。どの場面にも新鮮に向き合えるし、理想を追求できる。もしリアルに体験してしまったらきっと何かが失われてしまう、「私の夢はそこが上限になっていまう・・・」という感じでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＃＃「自分自身に期待してほしい」。その思いで生まれた、社内保育所&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――ライフステージの変化とキャリアの両立についてはいかがですか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
斉藤　私自身もそうでしたが、社内に保育所があったおかげで出産後も無理なく仕事を続けることができました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――今ではその『南青山たんぽぽ保育所』がハセガワエスティの事業の柱のひとつになっているんですよね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
斉藤　そうなんです。実は私が弊社のワーママの第一号でした。社長の阿久津が「これからは働く女性が増えるから社内環境を整えよう」と言ってくれ、当時南青山にあったオフィスの一角に保育園を作ってくれたことが始まりでした。仕事がある時は子どもと一緒に出社できる環境に支えられていたからこそ、産後2か月目で披露宴の司会の仕事に復帰することが出来ました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――2011年の当時、社内保育園は先駆けでしたよね。そういえば阿久津さん自身、出産や育児で仕事の面でインターバルができると、司会業としての勘が鈍ってしまうのがもったいないと思っていたそうですし、女性たちにはキャリアを諦めないで「もっと自分自身に期待してほしい」とも。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
斉藤　私自身も、30代にどれだけ仕事をしたかで自分の40代が決まると考えていました。『南青山たんぽぽ保育所』のおかげで、30代悔いなく仕事ができたことはとても感謝しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――社員のために生まれた保育所も今は大きくなり、近所のママたちがフル活用しているとか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
斉藤　そうですね。いろんな不安もあるワーキングママに、先輩として「大丈夫！」と伝えたいですね。私自身、息子と通って南青山たんぽぽ保育所で過ごした時間は今振り返れば、親子で成長していくための時間でした。懐かしいですね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――御社の事業がここでも「幸せの社会貢献」となっているのが素晴らしいですよね。ちなみに、斉藤さんは人を幸せにする司会者として必要な素養は何だと思われますか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
斉藤　「人に親切なこと」でしょうか。誰かのために何かしてあげたい、その気持ちが何より大切です。他にも、笑顔が素敵なこと、心がやさしいこと、人肌脱いであげたいタイプ、など気持ちの優しさこそがとても大切です。採用の際、フォーマルな印象を与えられるか、アナウンスを正確にできるかなどは、実はあまり重要視していません。人を幸せにする司会になるには、人を幸せにしたい気持ちがやっぱり大事です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＃＃声は年をとらない。60、70、80代も現役でいたい&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――100年時代と言われる今、何歳まで司会業をしていたいですか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
斉藤　何歳になっても、その時の魅力を生かして司会を続けたいです。現在、弊社の中では60代の司会も大活躍しています。私も一緒に歳を重ね、未知数な可能性を広げ、60代、70代、80代になっても司会をやっていたいという未来のビジョンはあります。声は一番最後に歳をとる、って言いますからね。訓練次第では何歳まででも（笑）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――それは素敵です。今日はありがとうございました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（取材・文／砂塚美穂）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104616/202002297498/_prw_PI1im_I7gNINHK.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>連載インタビュー　未来をつなぐ、明日の司会者　～Story of  Tomorrow～　第1回</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202002207078</link>
        <pubDate>Sat, 22 Feb 2020 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハセガワエスティ</dc:creator>
        <description> ＃＃結婚式はハプニングの連続。全てを受け入れることから始まる ――新年号の『婦人画報』（2020年2月号 ハースト婦人画報社）に掲載されていた「福を呼ぶ人」という記事を興味深く読みました。阿久津さん...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
＃＃結婚式はハプニングの連続。全てを受け入れることから始まる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――新年号の『婦人画報』（2020年2月号 ハースト婦人画報社）に掲載されていた「福を呼ぶ人」という記事を興味深く読みました。阿久津さんと役者、別所哲也さんとの対談でした。その中で別所さんが舞台で「日々、お客様の気持ちを体感、共感しています」と話され、お客様の思いや期待や熱意の高まりを毎回、舞台で感じておられることについて「同じ瞬間は二度と来ない新しい出合い」と表現されていました。これは阿久津さんや長谷川さんをはじめ、&lt;a href=&quot;https://hasegawa-st.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハセガワエスティ&lt;/a&gt;の司会者のお仕事にも通じるのではないですか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
阿久津五代子さん（以下、敬称略）確かにそうですね。私たちの仕事も新郎新婦さんはもちろんのこと、結婚式に参列される、全てのお客様との出合いが一期一会です。別所さんはラジオのパーソナリティを長く勤められていますが、司会者としていつも感心することは本質のつかみ方です。何気ない会話の中で、とても深いエピソードや感想、コメントが自然に出ていらっしゃる。やはりそれは本質をしっかり掴んでいないと出来ないこと。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まさしく、これは私達の司会業にも通じます。芝居や映画と違い、たとえ進行が決まっていても、結婚式の会場では全く想像もできないことが起きます。毎回お客様が異なる会場でお客様の気持ちの流れや本質を捉えられていないと司会者は瞬時に反応できないし、何か言葉を発してもお客様に共感してもらえません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――たとえばハプニングが起きた時に、プロとしてどうかわすか、どう間をもたせるか。そういうコツを訓練する研修などはあるのですか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
長谷川高士さん（以下、長谷川）　かわす、というよりは起きたことはもう仕方がないんです。それでもやるしかないですから。「どうしよう」と困っている自分を受け入れるしかない。自分が困っている姿をお客様に見せたって構わない。なぜなら相手も「どうしよう」と感じているわけですから。おそらく、別所さんのラジオの生放送も一緒だと思います。何か思いがけないことが起きた場合、隠そうとかつなごうと意図するよりも、目の前で起きている生の空気感を面白がり、自分をさらけ出して、その場で必要なものを受け入れることの連続なのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＃＃本質はお客様の中にある。それをどう引き出すか&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――なるほど。お二人は長谷川さんが別所さんの披露宴の司会をなさったことがきっかけで、今も変わらずご縁が続いているのだとか。素敵なパーティのご様子は『心にしみた セレブウエディング』（長谷川高士著 主婦の友社）に書かれていますが、司会者の役割として今振り返って印象に残っていることがあれば教えてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
長谷川　披露宴の席で自分達へのお祝いの言葉をゲストの方から頂戴するよりも、パーティに参加しているお一人お一人が「自分の家族や夫婦について、どんなことを考えているか、感じているかを聞きたい」とお二人がリクエストされたことです。そこで私が20人近い方にテーブルインタビューを試みることになりました。最初は正直、「討論会とかシンポジウムみたいな空気になったらどうしよう」と内心戸惑いましたね。ところが、いざ始めてみると、即興にもかかわらず、皆さんが本当にじーんとくる、いいお話をしてくださるんですよ！ ひとりが家族やパートナーへの思いやエピソードを語り始めると、それが火種となり、耳を傾ける周りの人の心に温かい灯が自然に点っていくような……。そんな素敵な時間が1時間以上も続いたんです。その場にいらした全ての方が「自分にとっての家族とは何だろう？」「大切な人って誰だろう？」と、我が事と受け止め、思いを馳せていらしたようでした。そんなに長い時間、人の話にじっと耳を傾けられるってすごいことですよ。それがとても心に残っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――それは長谷川さん自身のファシリテーション力といいますか、ゲストの内側にある「本質」を引き出す能力に左右されるものではないのですか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
長谷川　本質はお客様の中にあるんです。皆さんが素晴らしかったからこそ、生まれた時間だと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
阿久津　と同時に、司会者の役割はある時はしゃべり手であり、ある時は女優であり、ある時はコピーライターであり、ある時はその場の空気をつくる監督であり……と一人何役もこなす、エンターテナーでなければなりません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＃＃　「ここだけは敵わない」お互いの強みとは？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――何役もこなせる司会者になるために必要な資質があれば教えてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
阿久津　性格がいいこと。思いやりがあって謙虚で上品なことでしょうか。ちょっと素敵だけど、普通の人が理想です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――最後に。阿久津さんと長谷川さん。同業者として、互いの「ここだけは敵わない」と思う点はどんなところですか？ それぞれお聞かせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
阿久津　私が長谷川に敵わないのは瞬発力ですね。瞬時に面白いコメントを発してその場を笑わせたり、なごませたりできること。瞬間的に「適切なこと」を言えるベテラン司会者は多いですが、人を笑わせるほど面白いことを瞬時に言える司会者はなかなかいません。&lt;br /&gt;
たとえば、お笑い芸人の中には目の前の人を一回けなして最後に褒めて気分を上げるとか、自分を貶めて自虐ネタで笑いをとる方が少なくありませんが、長谷川の場合、誰のことも貶さないし、誰一人傷つけることもしない。なのに会場が笑いで包まれる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――長谷川さんから見た、阿久津さんの「ここだけは真似できない」という強みは何ですか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
長谷川　緻密に計算されたシナリオづくり。まるで推理小説のように細部に至るまで計算してパーツを組み立てていくような緻密さがあるんです。本番でその力を最大限発揮するために、何パターンもシミュレーションをしている。空間や時間の流れを計算した設計図の書ける人です。いつも考えている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
阿久津　確かに、私はいつも考えているんですよ。高校生の頃からアガサ・クリスティやシャーロック・ホームズにハマっていました。&lt;br /&gt;
読み終わった後も「この小説に登場した殺人者は10年後どうなっているだろうか」などとずっと考え続けているようなところがあります。言ってみれば、妄想のアスリートですね（笑）。&lt;br /&gt;
長谷川　私の場合は常に考えることができなくて、最後にパーンとジャンプするだけ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
阿久津　でも、常に緊張していなければ高くジャンプ出来ないのでは？ どうすれば人がドキドキするだろう？　何を言えば人は喜んでくれるだろう？　とその場の空気を捉えようと、いつも緊張状態にあるからできることのように思えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――絶好のタイミングでスポットライトが当たるよう、気持ちを張り巡らせている？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
長谷川　そうかもしれません。スポットライトで思い出したんですけどね。司会業に就く前に、和モノのお芝居をしていたことがあるんです。所属の役者さんたちは皆、踊りができたり、歌が上手だったり、それぞれ芸達者。だからそう簡単に私にいい役などめぐってこないわけです。役がついたと思えば、ポストとか（笑）。でも、ただ立っていればいいポストの役なのに、どうしたら中心的な役割になれるかと必死でした。たとえどんな端役でも毎回全身全霊で目立てるように工夫していましたね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
阿久津　私から見て&lt;a href=&quot;https://ofuku.tv/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;OFUKU&lt;/a&gt;は、おそらく6歳で母を亡くした時から、そうだったかもしれません。きっと誰も自分のことを気にしてくれない大人たちに囲まれて、どうすれば愛されるか、どうすれば周りの大人に認めてもらえるか、そんなことばかりを考えている子どもだったのかもしれないですね。それが司会業にも&lt;a href=&quot;https://www.us.emb-japan.go.jp/jicc/events/women-in-cinema.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;映画『OFUKU』&lt;/a&gt;にもつながっていったのだと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（取材・文/砂塚美穂）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104616/202002207078/_prw_PI1im_onvyM509.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「OFUKU」海外富裕層向け日本旅行エージェント「TARO」のアンバサダーに就任。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202001266054</link>
        <pubDate>Sun, 26 Jan 2020 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハセガワエスティ</dc:creator>
        <description> 笑顔と幸福の使者ＯＦＵＫＵ、世界中のリッチな人々に日本の素晴らしさをアピール！　 亡き母の面影を求めて３６０年以上前の江戸時代から現代日本に生き続けるＯＦＵＫＵが、出版社「オータパブリケーションズ」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
笑顔と幸福の使者&lt;a href=&quot;https://ofuku.tv/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ＯＦＵＫＵ&lt;/a&gt;、世界中のリッチな人々に日本の素晴らしさをアピール！　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
亡き母の面影を求めて３６０年以上前の江戸時代から現代日本に生き続けるＯＦＵＫＵが、出版社「オータパブリケーションズ」（東京都中央区、太田進社長）が運営する海外富裕層向けの日本旅行エージェント「ＴＡＲＯ」のアンバサダー（大使）に就任。昨年１２月初旬にはフランスのカンヌで開催された富裕層旅行業界の一大イベント「&lt;a href=&quot;https://www.iltm.com/cannes/home/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Ｉｎｔｅｒｎａｔｉｏｎａｌ　Ｌｕｘｕｒｙ　Ｔｒａｖｅｌ　Ｍａｒｋｅｔ（ＩＬＴＭ）Ｃａｎｎｅｓ　２０１９&lt;/a&gt;」に登場し、その艶姿は世界中から集まった関係者の高い関心を集めた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ＴＡＲＯはホテル・レストラン業界唯一の専門誌『週刊ホテルレストラン』を刊行している&lt;a href=&quot;http://ohtapub.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;オータパブリケーションズ&lt;/a&gt;が、「体験（コト）・モノ・ヒトと旅人を繋ぐ訪日富裕層向けオンライントラベルブッキング＆コンシェルジュサービス」のエージェントとして立ち上げた、新しいラグジュアリーブランドである。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界各国の一流ホテル経営者やオーナーらと太いパイプを持ち、富裕層マーケティングやホスピタリティに精通した経営チームが、東京、ロンドン、北京を拠点に、日本を訪れる富裕層に最高水準のトラベルコンシェルジュサービスを提供。付加価値の高い体験や宿泊、予約の取れない高級レストランの手配、日本の高級品などを実際に購入・予約できるマーケットプレイスとして、世界各国のリーダーやインフルエンサー（社会に与える影響力が大きい行動をとる人物）、さらには文化的好奇心の高い富裕層と、日本最高級のモノ・コト・ヒトに繋げるという。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ＯＦＵＫＵがおりますので大丈夫」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
登録会員数３万人を目指すＴＡＲＯが顧客のターゲットとしているのは、世帯年収２０００万円以上の会社経営者、会社役員、投資家、それに年収５０００万円以上の自由業や開業医といった富裕層だ。国際感覚豊かで海外旅行が大好きな彼らは食や旅行、さらにはコト・モノといった文化・生活体験の情報に関心を持ち、好奇心を行動に移す。海外旅行には年３回以上出掛け、宿泊するホテルはスイートクラス、飛行機はビジネスクラス以上、プライベートジェットも利用して自由に移動する。彼らが海外旅行の絶対条件として重視するのは、高水準の価格に見合った顧客一人ひとりに対するきめ細かなサービス、快適さ、利便性、気密性だ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
富裕層の訪日客は従来の欧米豪・中近東・ロシア・中国だけでなく、近年は中南米からも増加しており、年収２５００万円以上の富裕層が訪日客全体に占める割合は４・９％に達している。ＴＡＲＯはこれに年収１５００万～２５００万円の富裕層予備軍を合わせた訪日客数の約１割をターゲットに据えている。会員の７５％が年収３０００万円以上で、訪日経験は２・５回以上、日本を１０日以上旅行した場合の平均消費額は１５０万円以上というのがＴＡＲＯの具体的なイメージのようだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さて、そのＴＡＲＯのＰＲ映像に登場したのが高名な料理評論家の山本益博氏、建築家の丹下憲孝氏、東京・新宿２丁目の老舗バー「ＢＡＲ　ＧＯＬＤ　ＦＩＮＧＥＲ」オーナーの小川チガ氏、そして、ＯＦＵＫＵである。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２０１７年１１月のオープン後、新たな「オトナの社交場」として人気を集める銀座１丁目の「ＰＬＵＳＴＯＫＹＯ」。メインフロア「ＬＯＢＢＹ（ロビー）」の壁面には、日本に現在２人しかいないと言われる銭湯絵師の中島盛夫氏の手になる富士山が美しく描かれている。その富士山の壁画を背景に、力強い波濤模様が付いた黒の引着と、柳で締めた西陣織の帯を纏ったＯＦＵＫＵは、手に持った黄金色の扇子や自らの和装を例に挙げて、メディアにはなかなか登場しない日本の職人芸の素晴らしさを力説した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「例えばこの扇子とかあるじゃない？　こんな扇子を作ってもう３０年とか、４０年とか、５０年やっているよっていう職人さんとか、いっぱいいるんですよ。例えばこの着物を染めている染の方、また縫っている方とか、柄を描いている方とか。そういう普段はなかなか表に出てこない方々に、皆さんに会っていただきたい」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
肩書を「年齢不詳の芸者／コメディエンヌ」と紹介されたＯＦＵＫＵは、３０秒間のコメントをこんな言葉で締めくくった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ぜひぜひ、皆さんに日本にお越しいただいて、ＯＦＵＫＵがおりますので大丈夫でございます。どこでもかしこでも連れて参りますし、一緒にお食事楽しみましょ！」&lt;br /&gt;
最後にＯＦＵＫＵは、五穀豊穣を願う「三番叟鈴（さんばそうすず）」を右手で振りながら、満面の笑顔を浮かべた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「日本に興味持ってもらえれば、どこへでも」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１９ 年１２月初め、ＯＦＵＫＵは思い出深いカンヌを訪れた。何と言ってもここは、映画「ＯＦＵＫＵ」が１６年制作の第１作目からショートフィルム部門で３年連続入選を果たしたカンヌ映画祭が開催されている、ＯＦＵＫＵにとっての聖地なのだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ただ、今回のカンヌ訪問の目的は「ＩＬＴＭ　Ｃａｎｎｅｓ　２０１９」にＴＡＲＯのアンバサダーとして参加すること。このイベントは、世界の富裕旅行業界の中で最も権威ある最大規模のＢｔｏＢ（業者間）イベントの一つとして、つとに知られた存在。約１８００社の旅行業者や約２００社のメディアのキーパーソンなど、富裕層向けの旅行を取り扱う世界中の旅行業界関係者が、欧米を中心に一堂に集う。同様の商談会には「ＰＵＲＥ」「ＬＥＭｉａｍｉ」「Ｔｈｅ　Ｅｓｓｅｎｃｅ　ｏｆ　Ｌｕｘｕｒｙ　Ｔｒａｖｅｌ」などがあり、こうした商談会に定期的に参加することは、敷居の高い富裕層旅行業界内の人脈を確実に拡げられる好機と見做されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しかもこのイベントの会場は、カンヌ映画祭が毎年開催されるパレ・デ・フェスティバル・エ・コングレ。カンヌの大規模な催し物会場で、ここを訪れた映画スターの手形を会場広場前で見ることもできる。建物の中にはカジノ、会議場、放送スタジオ、劇場などが存在している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ＯＦＵＫＵが参加した１２月３～５日も、世界的なホテルグループやエージェントの殆どに加え、富裕層専門のエージェントやラグジュアリーホテルが会場内にブースを出展。それぞれのホテルの代表者らが高級シャンパンなどでエージェントをもてなしながら、スイートルームなど高級客室に関する２０２０年分の宿泊滞在プランをセールスしていた。日本からも「ザ・リッツ・カールトン東京」「フォーシーズンズホテル京都」のゼネラルマネージャーをはじめ、「ホテルオークラ」「パレスホテル」「帝国ホテル」など有名ホテルの海外営業担当者がセールスのため訪れていた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そんな中でＯＦＵＫＵも紋付袴姿のオオタパブリケーションズの太田社長とともに、ＴＡＲＯのブースで世界中のエージェントに向けた宣伝に努めた。ハセガワエスティの長谷川高士会長扮する女形のＯＦＵＫＵと太田社長の華やかな和服姿はイベント参加者の大きな話題となり、ＴＡＲＯのブースは連日大盛況。普段は滅多に触れ合う機会のない、世界中のホテル経営者やエージェントが、ユニークなＯＦＵＫＵに微笑みかけてくる。その姿を目の当たりにしたＯＦＵＫＵ＝長谷川会長はＩＬＴＭの終了後、興奮気味にこう話した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「言葉の通じない、もちろんＯＦＵＫＵのことも、映画のことも知らない、本当に数多くの世界中の方々とお会いして、日本で２７年前にＯＦＵＫＵを始めた頃のことを思い出しました。そして言葉では言い表せないＯＦＵＫＵの、演じている自分でさえ説明できない特別な説得力、存在感、パワー……国や文化や性別などすべてを超えた、人と人とのシンプルな共感を改めて覚えました。瞬間で心が通じる！　自分でもそんなＯＦＵＫＵに驚いています。ＯＦＵＫＵが日本により興味を持ってもらえるきっかけになるのなら、どこへでも出掛けて行こうと思いました」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
素晴らしい日本の文化を海外に向けて発信するＯＦＵＫＵの役割には今後、一段と期待が寄せられそうだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（文／田中周紀）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104616/202001266054/_prw_PI2im_ZddrwPOH.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「funny!」から読み解く、映画『ＯＦＵＫＵ』の魅力</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201912235172</link>
        <pubDate>Mon, 23 Dec 2019 19:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハセガワエスティ</dc:creator>
        <description> 「『ＯＦＵＫＵ』のショートフィルムがカンヌ国際映画祭とか海外で評価されて、チェルシー映画祭ではBEST ACTRESS賞まで受賞しているらしいよ！」 　そんな興奮気味のメッセージと一緒に古くからの「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
「『&lt;a href=&quot;https://ofuku.tv/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ＯＦＵＫＵ&lt;/a&gt;』のショートフィルムがカンヌ国際映画祭とか海外で評価されて、チェルシー映画祭ではBEST ACTRESS賞まで受賞しているらしいよ！」&lt;br /&gt;
　そんな興奮気味のメッセージと一緒に古くからの「知り合い」がAmazonプライム・ビデオの&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp/gp/video/storefront/ref=atv_app_avd_vnt_plp_VzlHQlM?ie=UTF8&amp;amp;plpId=VzlHQlM&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;リンク先を&lt;/a&gt;LINEで送ってきたので、早速、視聴した。&lt;br /&gt;
現在、Amazonで公開されているフィルムはＯＦＵＫＵ -the movie-、ＯＦＵＫＵ２-mother-、ＯＦＵＫＵ３-lose way-、ＯＦＵＫＵ４-separation-の4作品。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
同シリーズはすでに5作目まで制作済みで、さらに1年に1本のペースで制作し続け、20話で完結の予定だという。思わず、「目指すは寅さん？」と笑ってしまったが、なかなかどうして、ＯＦＵＫＵ人気は侮れない。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2019年11月にワシントンＤＣで行われた上映会の後、ＯＦＵＫＵの撮影クルーはマサチューセッツ工科大学（ＭＩＴ）で開かれる、ニューヨーク日本映画祭とＭＩＴ、それにボストンの団体共催による上映会に「&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/bostonjapanfilmfestival/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;特別ゲスト&lt;/a&gt;」として招聘されるほど、人気者になっていたからだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
上映会当日はＭＩＴの学生や同大学の教師、同じボストンにあるハーバード大学の教授や学生が詰めかけ、上映後の対談では会場は終始笑いの渦に包まれた。iphone片手に、「funny!」と笑いながらまるで「福-fortune」のお裾分けを楽しむように、写メを撮りまくる人も少なくなかった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
映画を観た人からの感想では「非常にオリジナルなものを感じる」という言葉と、「ＯＦＵＫＵはファニー！」というコメントがとても印象的だった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「funny!」とは「変／おもしろい／滑稽」の意味だが、映画『ＯＦＫＵ』の魅力を一言で表すなら、まさしく「funny!」だろう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
映画のストーリーは360年以上前の江戸時代から現代日本にタイムスリップしてきたＯＦＵＫＵが、亡き母の面影を求めて日本を旅するというもの。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ＯＦＵＫＵが旅の途中で出会う風景、人、季節の移ろいなど「まるで豪華な絵巻を見ているようだ」と称賛する人もいたくらい、目に映る全てが美しい。だが、その美しさは単に予定調和にとどまらない。瀬戸内寂聴先生ではないが、「美は乱調にあり」のごとく、綻びあり、おかしみあり。時にハチャメチャな展開もあって、ひとたび観だすと、引き込まれ、最後まで目が離せない。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ＯＦＵＫＵは亡き母の面影を探しているが、話中でＯＦＵＫＵが出会う人物もまた、目に見えない何かを探していたり、何かの面影を背負っていたりする。&lt;br /&gt;
とみこ（1話）は借金取りに追われていたし、金の亡者であった宮島（2話）は気象予報士になるべく模索していたし、キラリ（3話）は声を失うほど落ち込んでいたし、アユコ（4話）は重病の母のことで悩んでいた。どの人も失意のどん底にいたり、あるいは悩んでいたりする。そこへ「福を呼ぶ人」、ＯＦＵＫＵが現れ、持ち前のアゲアゲパワーでみんなを元気に笑顔にしていく、というのが毎度の展開。あらすじを書いてしまえば、いたってシンプルだが、わずか15分の間についついＯＦＵＫＵに魅了されてしまう。なぜだろう。&lt;br /&gt;
それはきっと、ＯＦＵＫＵ独特の「間合い」がなせる業なのではないか、そんな気がした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ＯＦＵＫＵの起源はアメノウズメにあるという。スサノヲの乱暴を怖れ、天の岩屋にこもったアマテラスを招き出すため、暗闇の中、歌い踊り、神々の笑いを誘った、あのアメノウズメだ。アメノウズメは単に、面白おかしく、神々をたのしませ、よろこばせたわけではない。注目したいのはむしろ八百万の神々の、冷笑や嘲笑をも受け止めた上で、鮮やかな歓喜の大笑いをもたらしたということ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マサチューセッツ工科大学の学生を前に、「笑われて、なんぼ！」とＯＦＵＫＵは自らを笑っていたが、映画の中のＯＦＵＫＵの「おかしみ」にはどこか「かなしみ」がつきまとう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
亡き母への慕情だけにとどまらない、憂いの様なもの。言葉にするのは難しいけれど、底知れない「かなしみ」をも感じさせる。もしかしたら、それは、人生の酸いも甘いも知った上ではじめて醸しだすことのできる、「悲しくて、やがておかしい」境地をＯＦＵＫＵ自身が味わってきたからかもしれない。「funny!」という言葉にも、どこか、かなしみとおかしみが共存しているような響きがある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この喩えようのない「おかしみ」こそ、ＯＦＵＫＵの真骨頂なのだろう。トリックスターとしての宿命を受け止めてこそ光る「滑稽さ」とでもいうような、「おかしみ」。だから、チャーミングなのだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに見逃せないのは主人公ＯＦＵＫＵの物語とＯＦＵＫＵに扮する長谷川高士の人生が映画の中で交差している点だ。長谷川自身も6歳で実母を失くしている。映画の中ではＯＦＵＫＵの「知り合い」として長谷川自身のエピソードが挿入されている場面もあり、どこまでがドキュメンタリーで、どこからがフィクションなのか。その境界線がわからない面白さがある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そもそも、この映画の主人公ＯＦＵＫＵというキャラクターの誕生秘話からして実に「funny=変！」なのだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ＯＦＵＫＵとはハセガワエスティ会長・長谷川高士が扮する笑顔と幸福を招く女形キャラ。若くして家業（老舗家具店）を継いだ長谷川はバブル崩壊後、一気に20億円もの借金を背負ってしまう。「もう死ぬしかない」とやる気も気力も失くし、でも死ぬ勇気もない。そんなある日、「もうどうとでもなれ」と家にあったカツラをかぶり、顔に白粉で塗り、和装して銀座に出かけたのが全てのはじまりだったとか。失意のどん底にいるからといって、普通、白塗りの顔で銀座に出かけたりするだろうか？　これは映画の中のフィクションではなく、現実というのだから、面白い。これには続きがある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
我が身に降りかかる不運を笑い飛ばしたかったはずの本人が、逆にＯＦＵＫＵは「福を運ぶ人」と人々から喜ばれ、求められ、ＯＦＵＫＵというキャラクターがしだいに独り歩きするまでになっていく。と同時に、長谷川の人生もすべてが好転した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
いまでは年間1万組を超えるウエディングを手掛け、業界に新風を巻き起こす実業家として、また司会を任せれば最高のエンターテナーとして、国内外の&lt;br /&gt;
セレブリティから注目されるまでになった。このあたりのシンデレラ（？）ストーリーが今後どう映画に反映されるのか、楽しみだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最後に。人様に「笑われる」ことで活路を見出したＯＦＵＫＵがアメノウズメならば、もうひとり忘れてはならない人物がいる。映画『ＯＦＵＫＵ』の脚本・演出・監督を務める、阿久津五代子だ。阿久津はさながら思兼(おもひかね)神だろう。&lt;br /&gt;
アマテラスを天の岩屋から出そうと知恵をしぼり、アメノウズメをキャスティングし、その準備のために陰ながら奔走していた敏腕プロデューサーである。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実は阿久津と長谷川は実は元夫婦の間柄。子どもにも恵まれたが、結婚５年後に離婚している。とはいえ、いまなおビジネスパートナーとして、タッグを組み続けているばかりか、再婚後も互いに新しい家族と家族ぐるみのつきあいをしているというのだから、素晴らしい。世の中の「夫婦はこうあるべき」の常識を覆し、まさに「新しい家族の形」を実践しているふたりなのだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
映画『ＯＦＵＫＵ』は社会のさまざまな呪縛からあくまでも自由なふたりにとっての残りの生涯を賭けたライフワーク。阿久津がそのライフワークにふさわしいテーマとして選んだのが、「母」だった。誰しも母から生まれてくる。どんなにリベラルな人であっても、この普遍的な事実からは逃れられない。「母はいい意味でも、悪い意味でも万人にとっての呪縛」だと阿久津は語る。完結編となる２０話までこの「母」というテーマは貫かれる予定だとか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
映画の脚本・演出・監督を一人で手掛けている阿久津だが、役者の「演じている感」を嫌うため、映画収録現場はリハーサル一切なしのぶっつけ本場も少なくないそうだ。特に、ＯＦＵＫＵその人が台詞を覚えてこないこともあり、アドリブも多いらしい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ちなみにアドリブとは、即興と翻訳されることが多いが、もともとの語源はラテン語で「あなたの望むままに」「自分自身のよろこび」など自由意志を意味する言葉だという。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「強く願う。そうすれば、そうなる！」確か、映画にもＯＦＵＫＵのそんな台詞があったが、それこそが幸福への近道になることは、映画を観れば、きっと腑に落ちるはず。お正月休みに、開運のためにも、ぜひ一度、ご覧あれ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（文／砂塚美穂）&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>「ＯＦＵＫＵ」上映会、ワシントンＤＣとボストンで大盛況</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201912184969</link>
        <pubDate>Wed, 18 Dec 2019 19:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハセガワエスティ</dc:creator>
        <description>観客を魅了した、米国に笑顔が溢れるＯＦＵＫＵパワー。ニューヨーク国際映画祭では主催特別賞を受賞 　笑顔と幸福の使者ＯＦＵＫＵ、米国に上陸！　亡き母の面影を求めて３６０年以上前の江戸時代から現代日本に生...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://hasegawa-st.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;株式会社　ハセガワエスティ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


「ＯＦＵＫＵ」上映会、ワシントンＤＣとボストンで大盛況&lt;br /&gt;


観客を魅了した、米国に笑顔が溢れるＯＦＵＫＵパワー。ニューヨーク国際映画祭では主催特別賞を受賞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　笑顔と幸福の使者ＯＦＵＫＵ、米国に上陸！　亡き母の面影を求めて３６０年以上前の江戸時代から現代日本に生き続けているＯＦＵＫＵが11月22日、米国の首都ワシントンＤＣにある在米日本大使館で開催された短編映画「ＯＦＵＫＵ」シリーズの第１作「ＯＦＵＫＵ」の上映会に、特別ゲストとして出演。そのＯＦＵＫＵパワーを、米国の映画ファンに生でお披露目した。&lt;br /&gt;
ＪＩＣＣ（日本広報文化センター）の主催で午後６時半（現地時間）から開かれた上映会には２００人を超える日本映画ファンが詰め掛け、満員の会場は入場が制限されるほどの大盛況。カンヌ国際映画祭のショートフィルム部門で３年連続入選を果たし、ＮＹチェルシー映画祭でも審査員特別賞やベストアクトレス賞を受賞するなど、数々の受賞歴を誇る「ＯＦＵＫＵ」の完成度の高さは、この日の人気ぶりからも裏付けられたと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上映後の対談では、結婚式の司会や総合プロデュースを手掛ける「ハセガワエスティ」会長の長谷川高士氏扮する女形のＯＦＵＫＵが、「笑って福を呼ぶわよ！　ＯＦＵＫＵだもの！」と持ち前の愛嬌を明るく振りまく。また、同社社長で監督として映画制作の陣頭指揮を執った阿久津五代子氏は「映画を通じて女性の普遍さ、強さ、役割を分かりやすく描き、それを見てもらいたい。それによって女性はもっと自信を持ち、力強く生きていける」と抱負を熱く語った。&lt;br /&gt;
主人公のＯＦＵＫＵには、６歳の時に心臓発作で急死した最愛の母の残像を今も辿りつづける長谷川会長自身の姿と想いが投影されているという。「すべての人が母から生まれ、母の印象を脳のどこかに漂わせながら死に近づいていく。ＯＦＵＫＵの物語は、母への終わりのない旅路なのです」と長谷川会長は話す。&lt;br /&gt;
その会長自らがＯＦＵＫＵを演じる15分のショートフィルムが、16年制作の第１作目から海外の国際映画祭に出品されると、日本の伝統文化や独自の精神性を伝える映像作品として、瞬く間に高評価を獲得。カンヌ国際映画祭やＮＹチェルシー映画祭での受賞に輝いたのは前述した通りだ。&lt;br /&gt;
ともにカンヌ国際映画祭で入選を果たした17年の第２作「mother」、18年の第３作「lose way」に続く19年の最新作のタイトルは「separation」。自分が無理を頼んだせいで母が重病になったと悔やんでいる東京・浅草の若い飲食店主、アユコ。彼女を気にかけるＯＦＵＫＵは、３６２年前の母との別れをアユコに伝え、感情が流れ出した彼女に母との時間を１分でも大切にするよう話し始めるというストーリーである。ＯＦＵＫＵ（を演じる長谷川氏）の優しさ溢れる自然な語り口が、全編を通じて見る者の胸を打つ。&lt;br /&gt;
監督の阿久津氏は対談で「演技がわざとらしくなったり、演じている感が出てしまったりするので、あえて練習やリハーサル、稽古的なものは一切行わず、すべてぶっつけ本番だった」と内幕を明かしたが、どうしてどうして。さすがに４作目ともなると、ＯＦＵＫＵの演技も堂々たるものだ。それに監督兼プロデューサーを務める阿久津氏自身も、回を追うごとにその手腕が向上しているのが明らかに伝わってくる。&lt;br /&gt;
渡米直前に浅草・酉の市で買い求めた縁起物の熊手をカツラに飾ったＯＦＵＫＵは、「私の場合、ほとんどアドリブなんだけど、たまにあるセリフが全然覚えられなくて、阿久津に毎回怒られていた。だけど喧嘩しているうちに現場に熱が湧いて、どんどん捗るって感じかしら」と、撮影現場の状況を暴露。会場は爆笑の渦に包まれ、大いに盛り上がった。&lt;br /&gt;
国際映画祭での数々の受賞歴を誇る「ＯＦＵＫＵ」だが、実は今回の「separation」から主要な出品先をカンヌではなく、同時期に開催されるニューヨーク国際映画祭に切り替えた。そしてここでも主催特別賞を受賞。19年はそれ以外にＮＹチェルシー映画祭、ブロードウェイ国際映画祭ロサンゼルス、マドリード国際映画祭にノミネートされ、それぞれ正式上映された。カンヌでも12月３、４日の両日、日本文化をアピールするためのイベントで上映されている。海外でのＯＦＵＫＵの認知度は、一段と高まりつつあるのだ。&lt;br /&gt;
今後の「ＯＦＵＫＵ」制作について、阿久津氏は対談で「全20話で完結させる予定ですが、今の毎年１作のペースで作り続けると、あと15年かかります。その時には長谷川が70歳になってしまうので、10年以内に『ＯＦＵＫＵ』のアニメーションを作りたい。米国の映画製作会社とコラボレーションして作れたら、という夢があります」と展望を語った。今回の上映会は、ＪＩＣＣの「日本人女性が脚本、監督、制作、出演した映画作品」シリーズの一環としての意味合いもあるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワシントンＤＣでの上映会から２日後の11月24日、秋深まる米国東海岸のマサチューセッツ州ボストンに、ＯＦＵＫＵ一行の姿があった。この地の名門大学、マサチューセッツ工科大学（ＭＩＴ）で開かれる、ニューヨーク日本映画祭とＭＩＴ、それにボストンの団体の共催による上映会に、特別ゲストとして招かれたのだ。雲一つない青空が広がる秋の古都ボストンを散策した一行は、チャールズ川沿いにあるＭＩＴの講堂で行われたノミネート６作品の上映会のあと、和気藹々の雰囲気の中で対談を繰り広げた。&lt;br /&gt;
この上映会にはＭＩＴの学生だけでなく、同大の教師や、同じボストンにあるハーバード大学の教師や学生も来場していたのだが、その直前には奇跡としか思えないような出来事があった。上映会事務局の一員であるハーバード大の日本人医師が偶然にも、７年前に長谷川氏が結婚式の司会を務めた男性だったのだ。「生きてさえいれば、何か良いことが必ず起きる」。長谷川氏は改めてＯＦＵＫＵとして生きることの意味を噛みしめていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田中周紀&lt;br /&gt;

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    <item>
        <title>Amazonプライム・ビデオで一挙公開!! 映画「OFUKU」シリーズ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201911093292</link>
        <pubDate>Sat, 09 Nov 2019 18:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハセガワエスティ</dc:creator>
        <description>映画「OFUKU」はドキュメンタリーとフィクションの合流点。 The confluence of documentary and fiction 《OFUKU Instaglum》 いよいよネット配信...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年11月9日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://hasegawa-st.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;ハセガワエスティ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.st-vision.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;エスティビジョン&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


映画「OFUKU」シリーズ１～４、いよいよ&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp/gp/video/storefront/ref=atv_app_avd_vnt_plp_VzlHQlM?ie=UTF8&amp;amp;plpId=VzlHQlM&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;Amazoプライム・ビデオで公開！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【予告編】&lt;a href=&quot;https://youtu.be/dXnJcpNdEUo&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;OFUKU第5弾-KARATE KATHARSIS-&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
オリンピック2020 日本の空手をテーマに&lt;br /&gt;
Trailer (Unpublished) OFUKU 5- karate catharsis-(2020)&lt;br /&gt;


映画「OFUKU」はドキュメンタリーとフィクションの合流点。&lt;br /&gt;
The confluence of documentary and fiction&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/ofukutokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;《OFUKU Instaglum&lt;/a&gt;》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いよいよネット配信される映画「OFUKU」シリーズ(Amazonプライム 会員は無料視聴)&lt;br /&gt;
企画制作を&lt;a href=&quot;https://hasegawa-st.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;ハセガワエスティ&lt;/a&gt;阿久津監督が手掛け&lt;br /&gt;
撮影編集&lt;a href=&quot;http://www.st-vision.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;エスティビジョン&lt;/a&gt;の共同制作の短編映画がリリースされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画「OFUKU」は、演ずる長谷川高士自身の人生をなぞりながら展開している。&lt;br /&gt;
それは、&lt;a href=&quot;https://ofuku.tv/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;OFUKUの物語&lt;/a&gt;そのものである。&lt;br /&gt;
長谷川高士は、6歳で最愛の母が急死した。長谷川にとってすべてを分断する最初の激震である。&lt;br /&gt;
その後の人生において長谷川は、常に母の残像をたどりながら生きている。&lt;br /&gt;
長谷川と父は、母亡きあとの稼業を盛り上げようと必死で生きて成功したかに見えた。&lt;br /&gt;
しかし、数年後にバブル経済崩壊で20億の借金を負う。&lt;br /&gt;
2回目の激震で心底絶望したが、「あきらめない精神」は、意外な方向に舵を取る。&lt;br /&gt;
長谷川は、ある日突然江戸時代の女の姿「OFUKU」の姿になって銀座に出かけたのだ。&lt;br /&gt;
そこには、人から笑われるという自分が体験した事のない世界があった。&lt;br /&gt;
「OFUKU」の誕生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
The OFUKU movies trace the real life of Takashi Hasegawa, a.k.a. OFUKU. Since suddenly losing his beloved mother at the age of six, Hasegawa has always lived pursuing the lingering image of his mother. That is exactly what OFUKU’s story is.&amp;nbsp;&amp;nbsp;He continues to search for something to fill himself but is never satisfied.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
In the film, OFUKU forgets to die because of her obsession with her mother’s last words. She has continued to live since her mother passed away in the Edo Period (Samurai Era). Everyone is born from a mother, and lives on until one’s time comes carrying the lingering image of one’s mother in mind. The story of OFUKU is an endless journey towards Mother.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Another truth about OFUKU is that she overcomes everything with laughter. In her view, whatever hardship and despair you have, you can overcome it, as long as you keep the world of laughter with you. You pull through without giving up, until you are able to laugh again.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Takashi Hasegawa and his father worked hard to keep their family business going after his mother’s death. When the financial bubble broke in Japan, they found themselves to be 2 billion Yen ($18 million USD) in debt. But Hasegawa was lucky and had an indomitable spirit. One day, Hasegawa found himself dressed as OFUKU, wandering around Ginza.&amp;nbsp;&amp;nbsp;Everyone laughed at him - which was an unknown experience for him. &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2019年11月Amazonプライム・ビデオ公開中映画&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07ZQSK8CT/ref=atv_un_w9g_c_OcGi58_brws_2_1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;「OFUKU」１作目の&lt;/a&gt;舞台は、&lt;br /&gt;
東京の老舗「つきじ治作」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女優を目指す富岡（とみちゃん）。&lt;br /&gt;
料亭「つきじ治作」の同僚の京子。&lt;br /&gt;
父の病気のお百度参りをしていた京子は、神社で偶然OFUKUに出会う。&lt;br /&gt;
ひょんな出会いから、お節介なOFUKUは京子と共に、富岡を救おうとする。&lt;br /&gt;
次から次へと不運に見舞われる富岡の金銭的危機を救うために、金の亡者&lt;br /&gt;
宮島に追われる富岡を助けるべくOFUKUは、突拍子もないアイデアを思いつく。&lt;br /&gt;
そして、いつしか宮島までがOFUKUのペースに巻き込まれていく。&lt;br /&gt;
第2弾&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07ZQT8DCG/ref=atv_un_w9g_c_OcGi58_brws_2_2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;OFUKU 2- mother -&lt;/a&gt;(2017, 15 minutes)&lt;br /&gt;
第3弾&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07ZQTH8D2/ref=atv_un_w9g_c_OcGi58_brws_2_3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;OFUKU 3 -lose way-&lt;/a&gt; (2018, 15 minutes)&lt;br /&gt;
第4弾&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07ZQSPQXH/ref=atv_un_w9g_c_OcGi58_brws_2_4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;OFUKU 4- separation-&lt;/a&gt; (2019, 15 minutes) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「OFUKU」1～4　国際映画祭正式上/受賞&lt;br /&gt;
カンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナーノミネート正式上映&lt;br /&gt;
ニューヨーク国際映画祭ノミネート正式上映　主催特別賞&lt;br /&gt;
チェルシー映画祭ノミネート正式上映　主演女優賞&lt;br /&gt;
チェルシー映画祭ノミネート正式上映　審査員特別賞&lt;br /&gt;
ブロードウェイ国際映画祭・マドリード国際映画祭ノミネート正式上映&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://nyjcf.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;New York Japan CineFest&lt;/a&gt; 正式上映&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Movie release on Amazon Prime&lt;br /&gt;
About OFUKU the movie&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OFUKU 1 (2016, 15 minutes)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Tomiko (Tomi-chan) who is dreaming of being an actress and Kyoko both&lt;br /&gt;
 work at a Japanese-style restaurant &amp;quot;Tsukiji Jisaku&amp;quot;.&lt;br /&gt;
When Kyoko was at a shrine to pray for her father&#039;s recovery from his&lt;br /&gt;
 disease, she happened to see OFUKU for the first time.&lt;br /&gt;
OFUKU, who is an officious person, trys to save Tomi-chan from a&lt;br /&gt;
 money-mad guy, Miyajima with Kyoko.&lt;br /&gt;
For Tomiko who had one misfortune after another, OFUKU came up with some&lt;br /&gt;
 off-the-wall ideas and tried to rescue her from a financial crisis.&lt;br /&gt;
 Gradually, Miyajima also gets more and more involved with OFUKU&#039;s&lt;br /&gt;
 kindness and officiousness.&lt;br /&gt;
Second: OFUKU 2- mother -(2017, 15 minutes)&lt;br /&gt;
Third: OFUKU 3 -lose way- (2018, 15 minutes)&lt;br /&gt;
Fourth: OFUKU 4- separation- (2019, 15 minutes) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
International film festival awards&lt;br /&gt;
Official Selection &amp;amp; Screening at Cannes Film Festival Short Film Corner, &lt;br /&gt;
Best Actress Award at Chelsea Film Festival.&lt;br /&gt;
International Filmmaker Festival of New York, Excellence Awards Honorable Mention.&lt;br /&gt;
Official Selection &amp;amp; Screening at Madrid International Film Festival. &lt;br /&gt;
Official Selection &amp;amp; Screening at Broadway International Film Festival Los Angeles. &lt;br /&gt;
Official Selection &amp;amp; Screening at &lt;a href=&quot;http://nyjcf.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;New York Japan CineFest&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104616/201911093292/_prw_PI6im_e74dyReX.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>映画「OFUKU」第4弾　OFUKU4 -separation-　2019ニューヨーク国際映画祭にノミネート、主催特別賞！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201910222447</link>
        <pubDate>Thu, 07 Nov 2019 19:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハセガワエスティ</dc:creator>
        <description>続編映画「OFUKU」は海外の国際映画祭で正式上映が続々と決まっている。 2016年～2018年まで3年連続でカンヌ国際映画祭で正式上映され、2019年はいよいよ 念願のニューヨーク国際映画祭へ。 O...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年11月7日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://hasegawa-st.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;株式会社ハセガワエスティ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.st-vision.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;株式会社エスティビジョン&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;http://www.nyjcf.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;ニューヨーク・ジャパン・シネフェスト（NYJCF)&lt;/a&gt;2019ではOFUKU1が上映された。NYJCFでは、ニューヨークを皮切りに、ボストン、ワシントンDCと次々に上映。&lt;br /&gt;


続編映画「OFUKU」は海外の国際映画祭で正式上映が続々と決まっている。&lt;br /&gt;
2016年～2018年まで3年連続でカンヌ国際映画祭で正式上映され、2019年はいよいよ&lt;br /&gt;
念願のニューヨーク国際映画祭へ。&lt;br /&gt;
OFUKUの映画のテーマの神髄でもある、「母への拘り」を身近なテーマで演出し共感を呼び主催特別賞を受賞。&lt;br /&gt;
また、10月5日には&lt;a href=&quot;https://macmillan.yale.edu/news/new-york-japan-cinefest-comes-yale&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;名門イエール大学での上映&lt;/a&gt;！ジャパニーズカルチャーを知る機会として好評を博した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて、11月22日は、ワシントンDCの日本大使館で上映。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.us.emb-japan.go.jp/jicc/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;JICC &lt;/a&gt;11月24日は、MIT（マサチューセッツ工科大）で「OFUKU」上映と続いている。&lt;br /&gt;
特にワシントンDCとMITでは、短編部門のハイライト上映されインタビューが予定されている。&lt;br /&gt;
インタビューは、監督の阿久津五代子氏とOFUKUが招かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、その2日後は、ケンブリッジの名門　MIT（マサチューセッツ工科大学）&lt;br /&gt;
於いて、同じく&lt;a href=&quot;http://www.mit.edu/about/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;ハイライト上映と取材&lt;/a&gt;、日本独自の文化を存分に議論する有意義な上映となるだろう。&lt;br /&gt;
【✨Boston Japan Film Festival 2019✨】&lt;br /&gt;
Boston Japan Film Festival dates and location have been decided!&lt;br /&gt;
Date: November 24th (Sun)&lt;br /&gt;
Location: Massachusetts Institute of Technology (MIT) 34 - 101&lt;br /&gt;
( 50 Vassar St, Cambridge, MA 02139 )&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2019年の締め括りは、フランスのカンヌ。日本の伝統文化や観光を世界の富裕層に伝えるイベントに招聘され、12月初旬は、アメリカに続きヨーロッパにも日本を広める役割を担うOFUKUである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OFUKUの語源は、「お福」。お福を紐解くと日本神話のアメノウズメと言われている。日本神話では、天照大御神を笑わせて岩戸を開いた。現代のOFUKUも人々を笑わせ、悩みから一歩踏み出す後押しをしている、それが映画「OFUKU」の主人公OFUKUの存在そのものでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後の動向が期待されるOFUKUだが、奇しくも、&lt;br /&gt;
オリンピック2020にあたり、OFUKU5のテーマは「空手とカタルシス」。&lt;br /&gt;
OFUKUという映画の主人公は、どこまで日本の心や伝統、文化を分かりやすく世界に伝承できるのか？期待したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[OFUKU5 -karate catharsis- ]&lt;br /&gt;
脚本・監督　阿久津五代子&lt;br /&gt;
撮影・編集　西川洋人&lt;br /&gt;
音楽　藤井和幸&lt;br /&gt;
出演　OFUKU　長谷川高士　佐田淳&lt;br /&gt;
　　　吉田道広　楠本千奈　田村祐貴　八木橋聡美&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104616/201910222447/_prw_PI2im_2dyb5fYo.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>映画「OFUKU」NYチェルシー映画際　2017年審査員特別賞受賞に続き2018年も連続ノミネート！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201809228264</link>
        <pubDate>Thu, 27 Sep 2018 10:25:58 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハセガワエスティ</dc:creator>
        <description>ニューヨークの新進気鋭ハイセンスの発信源、チェルシーで毎年行われる 映画祭で「OFUKU-MOTHER」と「OFUKU-LOSE WAY」が同時に2本ノミネートされた。 2017年に続いて2年連続のノ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
9月29日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://hasegawa-st.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;株式会社ハセガワエスティ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


映画「OFUKU」&lt;a href=&quot;https://www.chelseafilm.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;NYチェルシー映画際&lt;/a&gt;　2018年も連続ノミネート！&lt;br /&gt;


ニューヨークの新進気鋭ハイセンスの発信源、チェルシーで毎年行われる&lt;br /&gt;
映画祭で「OFUKU-MOTHER」と「OFUKU-LOSE WAY」が同時に2本ノミネートされた。&lt;br /&gt;
2017年に続いて2年連続のノミネートである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年2017年は、綾野剛主演の「武曲」グランプリ受賞もあり、&lt;br /&gt;
「&lt;a href=&quot;http://www.ofuku.tv/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;OFUKU&lt;/a&gt;」の受賞も合わせて日本のフィルムが注目を浴びた年である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年2018年は、NYマンハッタンの&lt;a href=&quot;https://www.chelseafilm.org/schedule/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;映画祭開催映画館&lt;/a&gt;に於いて上映が決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【上映スケジュール】&lt;br /&gt;
AMC Loews 34th Street 14&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.chelseafilm.org/2018-short-film-series-1/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;OFUKU&amp;nbsp;&amp;nbsp;-MOTHER- | Theater A　　10/19 13:30〜上映&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.chelseafilm.org/2018-short-film-series-6/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;OFUKU&amp;nbsp;&amp;nbsp;-LOSE WAY- | Theater B&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;10/20 11:00〜上映&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年も大きな受賞ができるのか、&lt;br /&gt;
期待が集まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画制作：&lt;a href=&quot;http://www.st-vision.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;株式会社エスティビジョン&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
総合プロデューサー：阿久津五代子&lt;br /&gt;
提供：HASEGAWA S.T&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104616/201809228264/_prw_PI1im_ro9q9BuS.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>映画「OFUKU」カンヌ国際映画祭ショートフィルム部門3年連続ノミネート！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201809228263</link>
        <pubDate>Mon, 24 Sep 2018 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハセガワエスティ</dc:creator>
        <description>2018年カンヌ国際映画祭　ショートフィルムコーナーにて3年連続で 毎年正式上映された「OFUKU」、3年目ともなると、カンヌの常連客のファンも 多く「あ、来た！来た！」とファニーな和文化となるってい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
9月24日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://hasegawa-st.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;株式会社ハセガワエスティ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


映画「OFUKU」第3作目、「&lt;a href=&quot;http://sub.festival-cannes.fr/SfcCatalogue/MovieDetail/b281ae0b-c42a-4b6a-874e-6d13d6d3828b&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;OFUKU-LOSE WAY-&lt;/a&gt;」カンヌ国際映画祭ショートフィルム部門3年連続ノミネート！&lt;br /&gt;


2018年カンヌ国際映画祭　ショートフィルムコーナーにて3年連続で&lt;br /&gt;
毎年正式上映された「&lt;a href=&quot;http://sub.festival-cannes.fr/SfcCatalogue/MovieDetail/b281ae0b-c42a-4b6a-874e-6d13d6d3828b&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;OFUKU&lt;/a&gt;」、3年目ともなると、カンヌの常連客のファンも&lt;br /&gt;
多く「あ、来た！来た！」とファニーな和文化となるっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生きて行く中では、様々な困難を乗り越えなければならない、大きなうねりや&lt;br /&gt;
壁、山が立ちはだかるがそんな時&lt;a href=&quot;http://www.ofuku.tv/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;OFUKU&lt;/a&gt;はおせっかいに助けにやって来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多きな顔で大きな声で、かき回しながら。&lt;br /&gt;
ふと気づくと&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/ofukutokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;OFUKU&lt;/a&gt;が笑いと共に困難を吹き飛ばしている。&lt;br /&gt;
楽に構える事、笑ってしまう事が一番だとOFUKUは言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次なる「OFUKU4」も期待したい。&lt;br /&gt;
2019カンヌ国際映画祭にどんな話題を持ち込むのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画制作：株式会社エスティビジョン&lt;br /&gt;
総合プロデューサー：阿久津五代子&lt;br /&gt;
提供：HASEGAWA S.T&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104616/201809228263/_prw_PI1im_K6M2iBH0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>チェルシー映画祭長編グランプリは綾野剛主演「武曲」短編では「OFUKU」が審査員特別賞を受賞し第3弾も完成</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201711027542</link>
        <pubDate>Thu, 02 Nov 2017 21:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハセガワエスティ</dc:creator>
        <description>2017年ニューヨークチェルシー映画祭で短編コンペティション部門で世界各国の応募作品の中から、ノミネートされた「OFUKU」は、10月22日映画祭最終日で、審査員特別賞を受賞した。 長編コンペティショ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年11月2日&lt;br /&gt;


株式会社ハセガワエスティ&lt;br /&gt;


「OFUKU」の第3作目「OFUKU-LOSE WAY」2017年12月7日に完成！&lt;br /&gt;


2017年&lt;a href=&quot;https://www.chelseafilm.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;ニューヨークチェルシー映画祭&lt;/a&gt;で短編コンペティション部門で世界各国の応募作品の中から、ノミネートされた「&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/ofukutokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;OFUKU&lt;/a&gt;」は、10月22日映画祭最終日で、審査員特別賞を受賞した。&lt;br /&gt;
長編コンペティション部門では、&lt;a href=&quot;http://mukoku.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;綾野剛主演「武曲」&lt;/a&gt;がグランプリ他2賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異なるものが日常に混在するニューヨークに於いて「武曲 MUKOKU」や「OFUKU」は、ニューヨーカーの目にどのように映ったのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OFUKUとは、寿命やジェンダーを超えた存在、江戸時代から、行き分かれた母を探し生き続けている。OFUKUは長い長い旅の途中にいるのだ。&lt;br /&gt;
その旅で出会う“生きることに悩み苦しむ人”に生きる道しるべと、妙な笑いで救おうとする、おせっかいな人物、それがOFUKUである。&lt;br /&gt;
日本人らしい利他の心と和をもって解決していくOFUKU。　&lt;br /&gt;
そこには、4頭身OFUKUのコミカルな笑顔がある。なぜか、ついつい　”ㇰッ“　と笑ってしまうのだ。不思議な存在だ。&lt;br /&gt;
今回の「OFUKU」はチェルシー映画祭審査員特別賞以外にも、1作目の「OFUKU」と2作目の「OFUKU MOTHER」は、&lt;br /&gt;
カンヌ映画祭ショート&lt;a href=&quot;http://sub.festival-cannes.fr/SfcCatalogue/MovieDetail/f4bc182d-978c-4f28-b12a-19b6139fb172&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;フィルムコーナーで選出&lt;/a&gt;され正式上映されている。今回3作目となる「OFUKU　LOSEWAY」は、&lt;br /&gt;
OFUKUが物語を回想しながら全編を語っていく。自らの過去と主人公の苦境を重ね合わせ笑いのエスプリで救いへと導いていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時代やジェンダーを超えて、なお且つ普遍的な心と感性、時代がいつであろうと、“人が人であるという完全”がある以上、そこに存在する軸は、普遍であるはず。&lt;br /&gt;
OFUKUが見続けていく普遍のテーマは、窮地に立たされた感情を、いかに救い上げられるか？&lt;br /&gt;
自己によって、または、他者によって。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://sub.festival-cannes.fr/SfcCatalogue/MovieDetail/f4bc182d-978c-4f28-b12a-19b6139fb172&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;OFUKU制作陣&lt;/a&gt;は、日常の中にある出来事から今後も数々のテーマを映画とし、20の物語で連作していく計画だ。1作目から20作目まで合計5時間の映画が通して鑑賞できる日は、何年後だろうか？そして、世界の映画祭でいくつのタイトル受賞できるのだろうか？大いに期待したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画制作：&lt;a href=&quot;http://www.st-vision.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;株式会社エスティビジョン&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
総合プロデューサー：&lt;a href=&quot;http://www.hasegawa-st.com/akutsu_blog/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;阿久津五代子&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
提供：&lt;a href=&quot;http://www.hasegawa-st.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;HASEGAWA S.T&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104616/201711027542/_prw_PI21im_O0tQ2I63.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>短編映画『OFUKU』が「NYチェルシー映画祭」で審査員特別賞を受賞！短編コンペティション部門で日本初！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201710237092</link>
        <pubDate>Mon, 23 Oct 2017 20:25:26 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハセガワエスティ</dc:creator>
        <description>米ニューヨークで開催されたチェルシー映画祭で、小原悠人監督の「OFUKU」が審査員特別賞を受賞した。 短編映画『OFUKU』は現地時間10月20日N.YチェルシーのAMC LOEWA 34th Str...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年10月23日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;http://www.hasegawa-st.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;株式会社ハセガワエスティ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


短編映画『&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/ofukutokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;OFUKU&lt;/a&gt;』が「&lt;a href=&quot;https://www.chelseafilm.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;NYチェルシー映画祭&lt;/a&gt;」で審査員特別賞を受賞！&lt;br /&gt;


米ニューヨークで開催されたチェルシー映画祭で、小原悠人監督の「OFUKU」が審査員特別賞を受賞した。&lt;br /&gt;
短編映画『OFUKU』は現地時間10月20日N.YチェルシーのAMC LOEWA 34th Streetにて公式上映された。同イベントは2013年に始まり、若手の監督、プロデューサー、俳優を発掘、紹介することを目的として開催され普遍的なテーマを扱った作品を選定している。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
主人公は江戸時代からタイムスリップしてきた&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/ofukutokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;OFUKU&lt;/a&gt;と呼ばれる不思議な江戸女芸人である。突拍子もないアイデアと行動でどん底の人間を一発逆転へと明るく面白く導いていく、そして実は深い物語でもあるのだ。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「どんな世界の誰が見ても、笑いと脱力のある映画です、“笑ってしまうこと”は生き抜いていく為の軸ではないかと、世界中の老若男女にOFUKUを見てもらいたい、笑ってもらいたいです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画制作：&lt;a href=&quot;http://www.st-vision.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;株式会社エスティビジョン&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
総合プロデューサー：&lt;a href=&quot;http://www.hasegawa-st.com/akutsu_blog/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;阿久津五代子&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
提供：&lt;a href=&quot;http://www.hasegawa-st.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;HASEGAWA S.T&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104616/201710237092/_prw_OI5im_vr7SEIB5.JPG" length="" type="image/JPG"/>
            </item>
    <item>
        <title>ニューヨーク　チェルシー映画祭で短編部門　日本初！「OFUKU」公式上映決定。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201709296337</link>
        <pubDate>Thu, 05 Oct 2017 17:40:40 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハセガワエスティ</dc:creator>
        <description>「OFUKU」は2016年に、翌年2017年には「OFUKU2」が、カンヌ国際映画祭ショートフィルム部門において2年連続して入選をはたしている。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年10月5日&lt;br /&gt;


企画制作：株式会社エスティビジョン&lt;br /&gt;
提供：HASEGAWA S.T&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.chelseafilm.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;ニューヨークのチェルシー映画祭&lt;/a&gt;のプレスリリースで2017年9月19日、映画「OFUKU」が短編コンペティション部門にノミネートされたことが発表。世界19ヵ国から日本で唯一ノミネート。&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.chelseafilm.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;ニューヨークのチェルシー映画祭の&lt;/a&gt;プレスリリースで　2017年9月19日、&lt;br /&gt;
映画「&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/ofukutokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;OFUKU&lt;/a&gt;」が短編コンペティション部門にノミネートされたことが発表された。&lt;br /&gt;
「OFUKU」は2016年に、翌年2017年には「OFUKU2」が、&lt;a href=&quot;http://sub.festival-cannes.fr/SfcCatalogue/MovieDetail/f4bc182d-978c-4f28-b12a-19b6139fb172&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;カンヌ国際映画祭&lt;/a&gt;ショートフィルム部門において2年連続して入選している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして今回、&lt;a href=&quot;https://www.chelseafilm.org/tickets/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;チェルシー映画祭で2017年10月19～22日&lt;/a&gt;（現地時間）に正式に公式上映されることになった。映画界では無名の監督と制作チームが成し遂げたこれは、ある意味快挙である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この映画祭はチェルシーで2013年に始まり、気鋭の監督、プロデューサー、俳優を発掘紹介することを、目的として開催され普遍的なテーマを扱った作品を選定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回　「OFUKU」短編コンペティション部門の選出に、「光栄です！世界の最先端の発信基地であるニューヨーク、それもアートが盛んなチェルシーでの上映に心が躍ります」とスタッフたち。&lt;br /&gt;
主人公は江戸時代からタイムスリップしてきたOFUKUと呼ばれる不思議な江戸女芸人である。突拍子もないアイデアと行動でどん底の人間を一発逆転へと明るく面白く導いていく、そして実は深い物語でもあるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どんな世界の誰が見ても、笑いと脱力のある映画です、“笑ってしまうこと”は生き抜いていく為の軸ではないかと、世界中の老若男女にOFUKUを見てもらいたい、笑ってもらいたいです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
短編映画&lt;a href=&quot;http://www.ofuku.tv/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;「OFUKU」&lt;/a&gt;は10月20日（金）&lt;br /&gt;
16時30分より&lt;a href=&quot;https://www.chelseafilm.org/locations/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;N.YチェルシーのAMC LOEWA 34th Street&lt;/a&gt;にて公式上映&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在「OFUKU」シリーズは3作目を制作中だが、20作目までの物語が構想されているとのことで、次回はOFUKUの出生の秘密　江戸時代に遡る予定だという。今後の展開にも期待したい。&lt;br /&gt;
シリーズ第１作である「OFUKU」が、ニューヨーク・チェルシーの地でどのように&lt;br /&gt;
受け止められ、また栄冠を勝ち取ることができるのか、大いに注目である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画制作：&lt;a href=&quot;http://www.st-vision.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;株式会社エスティビジョン&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
総合プロデューサー：&lt;a href=&quot;http://www.hasegawa-st.com/akutsu_blog/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;阿久津五代子&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
提供：&lt;a href=&quot;http://www.hasegawa-st.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;HASEGAWA S.T&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

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