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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>クラボウが束で置かれたケーブルの中から1本を正確に認識できる新機種『C300FX』を販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202505229295</link>
        <pubDate>Thu, 22 May 2025 10:49:23 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クラボウ</dc:creator>
        <description>高速3Dビジョンセンサー「KURASENSE(クラセンス)」の認識技術がさらに進化 束で置かれたケーブルの中から1本を正確に認識できる 新機種『C300FX』を販売開始 クラボウ（資本金 220億円、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 高速3Dビジョンセンサー「KURASENSE(クラセンス)」の認識技術がさらに進化 束で置かれたケーブルの中から1本を正確に認識できる 新機種『C300FX』を販売開始 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 西垣伸二）環境メカトロニクス事業部は、ケーブル、ワイヤー等の柔軟な線状物の形状を高速で認識できる高速3Dビジョンセンサー&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/el/kurasense/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「KURASENSE（クラセンス）」&lt;/a&gt;（注1）の新機種「Kurasense-C300FX」（以下「C300FX」）の販売を開始しました。&lt;br /&gt; 
「C300FX」はクラボウの独自技術である高精度のケーブル認識技術により、束で置かれた複数の線状物の中から、特定の1本の把持（はじ）位置を正確に認識できるビジョンセンサーです。主に自動車、電子デバイス製造業界における製造工程の自動化に寄与します。&lt;br /&gt; 
なお、本製品は2025年6月4日（水）～6日（金）に東京ビッグサイト（東京都江東区）で開催される「JPCA Show 2025（電子機器トータルソリューション展）」（注2）の当社ブースで展示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．「C300FX」開発の背景&lt;br /&gt; 
　柔軟な線状物の形状を高速で認識する高速3Dビジョンセンサー「クラセンス」は、2020年4月に販売開始以降、電子部品の組み立てや医療機器の製造工程、ワイヤーハーネスの製造、装置へのワイヤーハーネスの組付け、基板や部品へのはんだ付工程など、これまで自動化が困難だった工程に採用されてきました。&lt;br /&gt; 
クラセンスを使用したさまざまな製造現場の自動化に取り組む過程で、クラボウはケーブルのコネクタ挿入やはんだ付け等の工程で必要となる「束で置かれたケーブル等の線状物の中から特定の1本の把持位置を正確に認識する技術」の必要性を実感しました。この技術の確立はこれまで非常に難しいとされてきましたが、クラボウは製造業界の課題解決とクラセンスの機能向上を図るべく、新技術の開発をスタートさせました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．「C300FX」の概要&lt;br /&gt; 
今回クラボウは複数のレーザー照射による線状物の認識技術を向上させ、束で置かれた複数本のケーブルから特定の1本の把持位置を正確に認識できる独自技術を確立し、クラセンスの新機種「C300FX」のメイン機能として付与しました。&lt;br /&gt; 
「C300FX」はケーブル等の線状物以外にも、コネクタや小さな部品の認識に優れており、国内外のほぼすべてのメーカーのロボットに取り付けることが可能です。今後は主に自動車、電子デバイス製造業界における、ワイヤーハーネス製造現場やはんだ付け作業現場等のさらなる自動化に寄与します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）仕　様：&lt;br /&gt; 
①センサーヘッド（サイズ）：約130mm×131mm×40mm　※突起部除く（重量）約1.0kg ※ケーブル除く&lt;br /&gt; 
②コントローラー（サイズ）：約250ｍｍ×128mm×63mm ※突起部除く&lt;br /&gt; 
（２）内　容：&lt;br /&gt; 
①高速3Dビジョンセンサー「C300FX」ヘッド部：1台&lt;br /&gt; 
②コントローラー：1台&lt;br /&gt; 
③その他（AC アダプター、キャリブレーション用マーカー、取扱説明書）&lt;br /&gt; 
（３）価　格：320万円（税込）&lt;br /&gt; 
（４）販売目標数：100台（2027年度）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．お問い合わせ先&lt;br /&gt; 
「クラセンス」製品・販売に関するお問い合わせ&lt;br /&gt; 
クラボウ 環境メカトロニクス事業部 ライフサイエンス部 ビジョンセンシング課&lt;br /&gt; 
TEL：072-812-5206　FAX：072-812-5263　E-mail：&lt;a href=&quot;mailto:msg@kurabo-grp.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;msg@kurabo-grp.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
「クラセンス」Webサイト：&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/el/kurasense/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/el/kurasense/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
報道に関するお問い合わせ&lt;br /&gt; 
クラボウ　総務部　コーポレートコミュニケーション課&lt;br /&gt; 
TEL：06-6266-5053　 FAX：06-6266-5555　E-mail：&lt;a href=&quot;mailto:pr_grp@kurabo-grp.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;pr_grp@kurabo-grp.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
クラボウ コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（注1）高速3Dビジョンセンサー「KURASENSE（クラセンス）」について&lt;br /&gt; 
従来の一般的なロボット用ビジョンセンサーは、形状が曲がったりねじれたりするケーブルなどの柔軟物や不定形物を認識してロボットにハンドリングさせることは困難でした。そこで当社の強みである高速画像処理技術と3D計測技術を生かして、柔軟物・不定形物の認識に特化したクラセンスを開発し、2020年から販売を開始。自動車部品製造業界や電子デバイス製造業界などの製造現場において、ロボットの「目」と「脳」の役割として活用されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（注2）「JPCA Show 2025（電子機器トータルソリューション展）」について&lt;br /&gt; 
展示会名：JPCA Show 2025（電子機器トータルソリューション展）&lt;br /&gt; 
開催日時：2025年6月4日（水）～6月6日 （金） 10:00～17:00&lt;br /&gt; 
会　　　場：東京ビッグサイト（東京都江東区）&lt;br /&gt; 
当社ブース番号：6C-06（東展示棟6ホール）&lt;br /&gt; 
Web サイト： &lt;a href=&quot;https://www.jpcashow.com/show2025/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jpcashow.com/show2025/index.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>丸亀製麺の使用済みユニフォームを新たなユニフォームへアップサイクル</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202504026770</link>
        <pubDate>Thu, 03 Apr 2025 11:15:05 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クラボウ</dc:creator>
        <description>株式会社トリドールホールディングス（東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO 粟田 貴也、以下、「トリドール HD」）と、クラボウ（大阪市中央区、代表取締役社長 西垣 伸二）及び株式会社タイコーコーポ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年4月2日&lt;br /&gt;


クラボウ（倉敷紡績株式会社）&lt;br /&gt;

　株式会社トリドールホールディングス（東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO 粟田 貴也、以下、「トリドール HD」）と、クラボウ（大阪市中央区、代表取締役社長 西垣 伸二）及び株式会社タイコーコーポレーション（大阪市中央区、代表取締役社長 原辺 任圭）は、廃棄されるユニフォームを回収・再資源化して、新たなユニフォームへとアップサイクル※1する「つなぐ制服プロジェクト」を立ち上げました。回収したユニフォームは、2021年に従業員の働きやすさと環境に配慮して3社が共同開発したもので、これを前掛けへとアップサイクルし丸亀製麺の店舗での着用を開始しております。この取り組みを通じて、循環型経済への移行を進め、環境負荷軽減などの社会課題の解決に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．取り組みの背景&lt;br /&gt;
　飲食業界では、より良い労働環境の実現をはじめ、ユニフォームの廃棄による環境負荷なども課題となっております。これらの課題に対し、トリドールHDとクラボウ、タイコーコーポレーションの3社は、2021年5月に、従業員の働きやすさや環境に配慮し、快適性と防汚性に優れたユニフォームを共同開発し※2、丸亀製麺の店舗へ導入しました。&lt;br /&gt;
　今回、取り組みをさらに発展させ、環境負荷軽減に向けて使用後のユニフォームを廃棄するのではなく有効活用することにより、廃棄量削減と循環型経済への移行を目指し、3社共同でユニフォームから前掛けという新たなユニフォームへのアップサイクルに取り組みました。&lt;br /&gt;
　繊維製品においては、複数の原料が使われていることや、風合い・強度・機能性を維持することの難しさから同等製品へのリサイクルが困難とされています。そういった中、トリドールHDのサステナブルな社会の実現に向けた企業姿勢に、クラボウのアップサイクルシステム「L∞PLUS（ループラス）」※3による独自の再資源化技術、タイコーコーポレーションのユニフォームの企画・開発・製造や複雑な回収から供給までの統括管理という、3社のこれまでの繋がりやノウハウ・強みを活かし、発展させることで、プロジェクトの実現に至りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．取り組みの概要と今後の展望&lt;br /&gt;
　今回の「つなぐ制服プロジェクト」は、まずは西日本エリアの一部店舗へ導入し、従来は廃棄されていた上着やズボン、三角巾、前掛けといった様々な使用済みユニフォーム合計約1,600枚を回収。これらを再資源化し、新たに約4,000枚の前掛けへとアップサイクルしました。お客様の目に触れる機会も多い前掛けだからこそ、環境への取り組みをより身近に感じていただくことができます。引き続き、店舗・従業員参加型の取り組みを推進、活性化し、社内外へも積極的に発信していくことで、サステナビリティへの意識向上や理解浸透を促進していきます。&lt;br /&gt;
　トリドールHDとクラボウ、タイコーコーポレーションは今回の取り組みを通じて3社の連携をこれまで以上に深め、人と環境に配慮した様々な取り組みを通じて、社会課題の解決に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【プロジェクトの特長】&lt;br /&gt;
① 同一企業内でのユニフォームの資源循環（クローズドループ）&lt;br /&gt;
② 混紡素材における難易度の高いアップサイクルを実現&lt;br /&gt;
③ 3社それぞれの強みを活かした共創プロジェクト&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【3社の役割】&lt;br /&gt;
■トリドールHD&lt;br /&gt;
・使用済みユニフォームの廃棄量削減と有効活用&lt;br /&gt;
・社内外への発信を通した従業員やお客様への環境意識の醸成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■クラボウ&lt;br /&gt;
・独自の開繊・反毛技術による再資源化&lt;br /&gt;
・糸・生地までの一貫した企画・製造&lt;br /&gt;
■タイコーコーポレーション&lt;br /&gt;
・ユニフォームの企画・開発・製造&lt;br /&gt;
・回収から供給までの統括管理&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 アップサイクルとは&lt;br /&gt;
廃棄対象とされている製品や端材に対して、たとえば環境的価値を加え、価値ある材料や製品に変換し役立てることです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2 ニュースリース「トリドールホールディングスとクラボウが労働環境と自然環境に配慮したユニフォームを共同開発」（2021年5月20日）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/news/assets/release_uniform_210520.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://&lt;/a&gt;&lt;a style=&quot;font-size: 0.75rem; background-color: #ffffff;&quot; href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/news/assets/release_uniform_210520.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.kurabo.co.jp/news/assets/release_uniform_210520.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3 クラボウ独自のアップサイクルシステム「L∞PLUS（ループラス）」について&lt;br /&gt;
繊維製品の生産工程で発生する端材や回収した繊維製品をクラボウ独自の開繊・反毛技術で再資源化し、様々な繊維製品へとアップサイクルする取り組みで、2017 年から展開しています。「L∞PLUS」の取り組みを広げることで、繊維業界における廃棄物の削減や有効活用などを促進し、環境配慮、社会課題解決に貢献しています。&lt;br /&gt;
・「L∞PLUS」（ループラス）Webサイト：&lt;a href=&quot;https://www.looplus-kurabo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.looplus-kurabo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（ご参考）&lt;br /&gt;
■株式会社トリドールホールディングス&lt;br /&gt;
「食の感動で、この星を満たせ。」をスローガンに掲げ、さまざまな業態の飲食チェーンを展開し、味覚だけでなく五感が揺さぶられる、本能が歓ぶほどの感動を探求し続けています。今後も「食の感動体験」をどこまでも追求し、世界中で唯一無二の日本発グローバルフードカンパニーを目指して、予測不能な進化を遂げるため、国内のみならず海外での展開を積極的に推進してまいります。&lt;br /&gt;
本　社 ：東京都渋谷区道玄坂1－21－1 渋谷ソラスタ 19階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長 兼 CEO 粟田貴也&lt;br /&gt;
資本金 ：49億48百万円（2024年9月末現在）&lt;br /&gt;
創　業 ：1985年&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.toridoll.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.toridoll.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■クラボウ（倉敷紡績株式会社）&lt;br /&gt;
繊維から化成品、エレクトロニクス、エンジニアリング、バイオメディカル関係まで様々な事業を展開。繊維事業では天然繊維を中心とした素材の開発・生産を行い、縫製事業を行っているグループ会社の株式会社クラボウインターナショナルやタイ、インドネシアなどの海外製造拠点と連携し、グローバルに幅広いアパレル製品を社会に提供しています。&lt;br /&gt;
本　社 ：大阪府大阪市中央区久太郎町2-4-31&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長 西垣 伸二&lt;br /&gt;
資本金 ：220億40百万円&lt;br /&gt;
創　立 ：1888年&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社タイコーコーポレーション&lt;br /&gt;
ユニフォーム事業やOEM・ODM事業などを展開し、「ユニフォームを通じて地域社会に貢献すること」を基本に、ユニフォームのコンセプト立案や企画生産までトータルソリューションを提供しています。&lt;br /&gt;
本　社 ：大阪府大阪市中央区谷町3-2-11&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長 原辺 任圭&lt;br /&gt;
資本金 ：10百万円&lt;br /&gt;
創　立 ：1996年&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.taiko-corp.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.taiko-corp.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［ お問い合わせ先 ］&lt;br /&gt;
クラボウ 大阪本社 総務部 コーポレートコミュニケーション課　松井&lt;br /&gt;
〒541-8581 大阪市中央区久太郎町 2-4-31&lt;br /&gt;
TEL：06-6266-5053　　E-mail：&lt;a href=&quot;mailto:pr_grp@kurabo-grp.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;pr_grp@kurabo-grp.com&lt;/a&gt;　　&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>7軸協働ロボットシステム『KURAVIZON』を販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202502144254</link>
        <pubDate>Fri, 14 Feb 2025 16:58:16 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クラボウ</dc:creator>
        <description>No.515 2025年1月9日 7軸協働ロボットシステム『KURAVIZON』を販売開始 ～アメリカ「Flexiv」社と業務提携契約を締結～ クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
No.515&lt;br /&gt; 
2025年1月9日&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 7軸協働ロボットシステム『KURAVIZON』を販売開始 ～アメリカ「Flexiv」社と業務提携契約を締結～ 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 西垣伸二）環境メカトロニクス事業部は、アメリカのロボットメーカーFlexiv Robotics,Inc.社（以下Flexiv社）（注1）と業務提携契約を締結しました。当社の高速3Dビジョンセンサー「KURASENSE（クラセンス）」（注2）とFlexiv社の7軸協働ロボット「RIZON（ライゾン）」とを組み合わせたオートメーションシステム「KURAVIZON（クラビゾン）」を開発し、販売を開始します。&lt;br /&gt; 
また、今回の業務提携契約締結により、クラボウはFlexiv社の7軸協働ロボット「RIZON」の日本国内での販売も開始し、環境メカトロニクス事業部では、2025年4月から始まる次期中期経営計画の期間中に、年間10億円規模の売上を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「KURAVIZON（クラビゾン）」　※イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．業務提携の背景と今後の展開&lt;br /&gt; 
現在、世界各国で自動化を目的とした協働ロボットの導入が進んでおり、今後も多くの需要が見込まれています。そのような中、クラボウの「KURASENSE」は、ロボットの「眼」と「脳」の機能をもつ高速3Dビジョンセンサーとして、ケーブルやコネクタの嵌合やはんだ付けなど、線状物を扱う作業現場に数多く導入されています。最近では、企業や大学などの研究機関から、研究・実験工程の自動化（ラボラトリーオートメーション）のご相談案件も増えてきております。研究や実験の工程では、様々な器具や装置を使用した、試薬の添加や測定などの作業があります。これらの工程を自動化するためのロボットには、高精度、高再現性に加え、限られたワークスペースでの作業、高いコストパフォーマンスが求められます。クラボウでは、この課題を解決するため、「KURASENSE」と汎用多軸協働ロボット、そしてそれらを制御するソフトウェアを組み合わせたシステム構築を検討してまいりました。&lt;br /&gt; 
一方、アメリカのFlexiv社は、受けた力を感じて適切に動作させる機能（力制御）に優位性をもつ「アダプティブ・ロボット」の開発を目的として、2016年に設立されたディープテック企業です。Flexiv社の協働ロボットは、7軸ならではの柔軟な動作性だけでなく、「押す」「引っ張る」といった力を感じる力覚センサーが組み込まれており、高い作業精度と検知機能を有しています。Flexiv社の7軸協働ロボットと「KURASENSE」の組み合わせにより、自動化ロボットシステムをさらに飛躍させることができると判断し、今回の業務提携契約の締結および「KURAVIZON」の開発、販売に至ることとなりました。&lt;br /&gt; 
クラボウは、今回のFlexiv社との協業を契機として、あらゆる作業の自動化を目指した製品・サービスの開発に注力してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．販売を開始する製品の概要&lt;br /&gt; 
（１）クラボウの7軸協働ロボットシステム「KURAVIZON」&lt;br /&gt; 
「KURAVIZON」は、クラボウの高速3Dビジョンセンサー「KURASENSE」と、Flexiv社の7軸協働ロボット「RIZON」などで構成するロボットシステムです。&lt;br /&gt; 
ラボラトリーオートメーションでは、人間の手で実施されている様々な工程をロボットに置き換えることで、研究開発の効率化を図るとともに、正確で反復性のある結果が得られることを目指します。また、ファクトリーオートメーションでは、電気・電子部品の製造現場における、小さく細いケーブル等の線状物を掴んでコネクタに嵌合する作業など、本来は人の手を要する繊細な作業の自動化や管理業務を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜KURAVIZON（クラビゾン）の特長＞&lt;br /&gt; 
①高度な力制御機能により、協働作業時に人や物に接触したことを高感度に検知できるとともに、「押す」「引っ張る」といった動作を自動で補正し、作業を継続することが可能です。これらの検知・制御等の機能が向上することにより、材料の搬送やコネクタの嵌合など、あらゆる不定形物を扱う作業の自動化を実現します。&lt;br /&gt; 
②7軸協働ロボットは、現在一般的な6軸協働ロボットよりも可動域の死角が少なく、繊細な動作が可能です。工場内の作業現場はもちろん、企業や大学の研究室などの限られたワークスペースでも高いパフォーマンスを発揮します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■販売開始：2025年1月9日&lt;br /&gt; 
■コアキット（最小システム）構成&lt;br /&gt; 
①ケーブル認識用高速3Dビジョンセンサー「KURASENSE」&lt;br /&gt; 
②Flexiv社製 7軸協働ロボット&lt;br /&gt; 
※その他の仕様やシステム構成については別途お問い合わせください。&lt;br /&gt; 
※アプリケーションに合わせたオプション機器をご用意いたします。&lt;br /&gt; 
「KURAVIZON」 ※イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）Flexiv社の7軸協働ロボット「RIZON」&lt;br /&gt; 
Flexiv製の7軸協働ロボットは下記の3つのモデルから選択できます。&lt;br /&gt; 
■販売開始：2025年1月9日　&lt;br /&gt; 
■販売製品&lt;br /&gt; 
①4㎏可搬モデル（最大リーチ：955㎜）&lt;br /&gt; 
②4㎏可搬 高精細モデル（最大リーチ：990㎜）&lt;br /&gt; 
③10㎏可搬モデル（最大リーチ：1015㎜）&lt;br /&gt; 
※アプリケーションに合わせたオプション機器をご用意いたします。&lt;br /&gt; 
「Flexiv社7軸協働ロボット」 ※イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．お問い合わせ先&lt;br /&gt; 
＜製品に関するお問い合わせ＞&lt;br /&gt; 
クラボウ　環境メカトロニクス事業部　画像情報課　（担当）小松&lt;br /&gt; 
住所：大阪府寝屋川市下木田町14-30　クラボウ先進技術センター&lt;br /&gt; 
TEL：072-812-5206　FAX：072-812-5263　 E-mail：&lt;a href=&quot;mailto:msg@kurabo-grp.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;msg@kurabo-grp.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
Webサイト　&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/el/kurasense/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/el/kurasense/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜報道に関するお問い合わせ＞&lt;br /&gt; 
クラボウ　総務部　コーポレートコミュニケーション課　（担当）野中　&lt;br /&gt; 
住所：大阪市中央区久太郎町2-4-31&lt;br /&gt; 
TEL：06-6266-5053　 FAX：06-6266-5555　E-mail：pr_grp@kurabo-grp.com&lt;br /&gt; 
クラボウ コーポレートサイト　&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（注1）Flexiv社（Flexiv Robotics, Inc.）について&lt;br /&gt; 
2016年にアメリカ・カリフォルニア州で設立。独自の力制御機能と高い視覚認識能力で、人間のような手と目の強調タスクを実行する7軸協働ロボットの開発と製造に取り組むディープテック企業。&lt;br /&gt; 
【所在地】4500 Great America Parkway, STE 210, Santa Clara, CA 95054（本社）&lt;br /&gt; 
【代　表】Shuyun Chung（共同創業者 &amp;amp; Chief Robotics Scientist）&lt;br /&gt; 
【Flexiv社 Webサイト】　&lt;a href=&quot;https://www.flexiv.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.flexiv.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（注2）高速3Dビジョンセンサー「KURASENSE（クラセンス）」について&lt;br /&gt; 
従来の一般的なロボット用ビジョンセンサーは、形状が曲がったりねじれたりするケーブルなどの柔軟物や不定形物を認識してロボットにハンドリングさせることは困難でした。そこで当社の強みである高速画像処理技術と3D計測技術を生かして、柔軟物・不定形物の認識に特化したクラセンスを開発し、2020年から販売を開始。自動車部品製造業界や電子デバイス製造業界などの製造現場において、ロボットの「目」と「脳」の役割として活用されています。&lt;br /&gt; 
【KURASENSE Webサイト】　&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/el/kurasense/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/el/kurasense/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104943/202502144254/_prw_PI1im_8iLqbto1.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>JR東海と「軌道材料モニタリングシステム」を共同開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202502053837</link>
        <pubDate>Wed, 05 Feb 2025 16:31:48 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クラボウ</dc:creator>
        <description>JR東海と「軌道材料モニタリングシステム」を共同開発 ～国内初！東海道新幹線の高速走行中に軌道材料の状態を計測～ クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 西垣 伸二）環境メカトロニクス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 JR東海と「軌道材料モニタリングシステム」を共同開発 ～国内初！東海道新幹線の高速走行中に軌道材料の状態を計測～ 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 西垣 伸二）環境メカトロニクス事業部は、東海旅客鉄道株式会社（資本金 1,120億円、本社 愛知県名古屋市、社長 丹羽 俊介、以下JR東海）と共同で、東海道新幹線の軌道を構成する材料の計測を高速走行中に行う国内初のシステム「軌道材料モニタリングシステム」を開発しました。今後は実用化に向けた検証および、さらなる精度向上を行い、JR東海では2027年以降の実用開始を見込むとともに、クラボウでは在来線や私鉄などへの導入も目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
■東海道新幹線（N700S）　※JR東海提供&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．取り組みの背景&lt;br /&gt; 
鉄道業界では、日々の安全・安定輸送を確保するために行っているレールやまくらぎ、締結ボルト、道床バラスト等の軌道材料の点検を係員が徒歩で全線を移動しながら目視や計測器具を用いて行うため、多くの労力と時間が必要とされており、今後の労働力人口の減少を見据え、業務の効率化や省人化が急務となっています。クラボウでは、コア技術の一つである高速画像処理技術を活用し、時速100㎞の走行でも高速道路の路面を正確に検査できる路面性状検査システム「PG-4」（注）を鉄道軌道材料の計測にも応用するべくシステム開発に取り組んでまいりました。&lt;br /&gt; 
そのような中、クラボウはJR東海と共同で、東海道新幹線の軌道材料を列車が走行中に計測できるシステムの開発に取り組むこととなりました。JR東海がこれまで培った新幹線の軌道計測技術やノウハウとクラボウが「PG-4」で培った高速画像処理技術を組み合わせ、さらに、高精細カメラの精度や解析システムのさらなる高度化に取り組んだことにより、この度、時速300㎞でも軌道材料の状態を正確に計測できる「軌道材料モニタリングシステム」が完成しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．システムの詳細&lt;br /&gt; 
（１）概要&lt;br /&gt; 
　東海道新幹線車両の床下に設置したプロファイルセンサとラインセンサカメラによって取得したデータを、クラボウ独自の軌道材料判定ソフト「Track Analyzer」によって解析し、締結ボルト、まくらぎ、道床バラスト等の軌道材料の状態をリアルタイムで解析することができます。&lt;br /&gt; 
本システムをJR東海の試験車両に搭載し、東海道新幹線の線路で試験測定を実施した結果、時速300㎞でも目視と同等以上のレベルで測定できることが確認できました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）特長&lt;br /&gt; 
①軌道材料の高さの変化が確認できる&lt;br /&gt; 
プロファイルセンサで撮影することにより、高低差を色で識別できるため、締結ボルトやまくらぎ、道床バラストなどの高さの変化を確認することが可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②軌道材料の詳細な状態が確認できる&lt;br /&gt; 
ラインセンサカメラで高精細の画像を撮影することにより、軌道材料の状態を詳細かつ正確に把握することが可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
③大容量の画像をスピーディーに解析できる&lt;br /&gt; 
クラボウが独自開発した軌道材料判定ソフト「Track Analyzer」により、ボルト、まくらぎ等の締結装置、道床バラストなどの変状を自動判定します。撮影した大容量の画像データをコア技術である高速画像処理技術を用いて、ストレスなくスピーディーに解析することが可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．今後の展望とスケジュールについて&lt;br /&gt; 
JR東海は本システムを活用することで、東海道新幹線の営業運転中に軌道材料の状態を計測することが可能となります。これにより、今後は係員による現地での点検回数が少なくなり、またタイムリーにメンテナンス作業が実施できるなど、線路設備の管理に関わる業務の効率化を図ることができます。&lt;br /&gt; 
今後もJR東海とクラボウは本システムに関する技術開発を継続し、その精度や耐久性を高め、2027年以降に見込んでいる実運用開始に向け、本システムのさらなる精度向上に努めてまいります。&lt;br /&gt; 
なお、クラボウはこの共同開発で培った計測技術を活かし、JR東海エリアの在来線においても、本システムの導入を図ってまいります。将来は日本のみならず、海外の鉄道会社における高速鉄道車両へのシステム導入も視野に入れています。&lt;br /&gt; 
また、クラボウは今後も肉眼では捉えることが出来ない一瞬の現象を鮮明に撮影することが出来る「視る」技術をより高精度に観察し、正常・異常を診断する「観る」、「診る」技術へと深化させ、インフラ分野だけではなく、ロボット分野でのオートメーションなどの効率化、省人化に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４．お問い合わせ先&lt;br /&gt; 
クラボウ&lt;br /&gt; 
総務部　コーポレートコミュニケーション課　（担当）野中　&lt;br /&gt; 
TEL：06-6266-5053　 FAX：06-6266-5555　E-mail：pr_grp@kurabo-grp.com&lt;br /&gt; 
クラボウ コーポレートサイト　&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(注) 路面性状検査システム「PG-4」について&lt;br /&gt; 
クラボウ独自の画像認識技術と高速大容量画像ハンドリング技術を活用し、高精細カメラで撮影した画像から、道路の劣化箇所を正確に素早く検出できるシステムです。レーザーとカメラがコンパクトなユニットになっており、一般車両にも簡単に取り付けできるようにしたことで、時速100kmで走行しながら検査をすることが可能。検査時の車線規制の必要もなく、作業時間とコストが圧縮でき、効率よく路面検査が行えます。2017年3月に販売を開始し、現在では国内外における道路検査などで多く活用されています。&lt;br /&gt; 
・クラボウ 路面性状検査システム「PG-4」Webサイト　&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/el/infrastructure/road/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/el/infrastructure/road/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104943/202502053837/_prw_PI1im_CW7FR266.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>高速３Ｄビジョンセンサー 「KURASENSE（クラセンス）」の認識精度が向上</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202501273404</link>
        <pubDate>Wed, 05 Feb 2025 16:13:05 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クラボウ</dc:creator>
        <description>高速３Ｄビジョンセンサー 「KURASENSE（クラセンス）」の認識精度が向上 ～センサーヘッド分離型の新機種『Kurasense-C100FX』を受注開始～ クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 高速３Ｄビジョンセンサー 「KURASENSE（クラセンス）」の認識精度が向上 ～センサーヘッド分離型の新機種『Kurasense-C100FX』を受注開始～ 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 西垣伸二）環境メカトロニクス事業部は、ケーブル等の柔軟物の形状を高速で認識できる高速３Ｄビジョンセンサー「クラセンス（KURASENSE）」（注1）の新機種「Kurasense-C100FX」を開発しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「Kurasense-C100FX」は、高速３Ｄビジョンセンサー部とコントローラー部を分離させ、センサー部をロボットハンドに取り付けられるようになったため、ロボットハンドの可動領域まで認識視野が広げられ対象物に接近できるようになりました。これにより小さく細い対象物を認識する精度が従来比で約3倍、3次元位置決め精度が約5倍向上いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．開発の背景&lt;br /&gt; 
　柔軟物の形状を高速で認識することができる高速３Ｄビジョンセンサー「クラセンス」は、2020年4月に販売開始後、電子部品の組み立てや医療機器の製造工程、ワイヤーハーネスの製造、組付け工程など、これまで自動化が困難だった工程に採用されてきました。&lt;br /&gt; 
昨今の電気・電子部品の調達難をはじめとしたサプライチェーンの混乱や、世界的な地政学リスクの高まりなどを背景に、国内メーカーでは生産拠点の国内回帰の動きが活発となっています。そのような中、生産効率をより向上させるため、今までよりさらに高い認識精度が求められる小さく細い対象物や、広い範囲を様々な角度から見る必要がある自動車のエンジン等の大型対象物に対する「クラセンス」へのニーズが高まっておりました。&lt;br /&gt; 
この度開発した「Kurasense-C100FX」は、高速３Ｄビジョンセンサー部とコントローラー部を分離するとともにコンパクト化して、センサーをロボットハンドに取り付けることにより、対象物の認識視野がロボットハンドの可動域まで拡大いたしました。これにより、従来より小さく細いケーブルを高精度に認識するとともに、自動車のエンジンやトランスミッションなど大型対象物に対しても様々な方向からケーブルやコネクタを嵌合させることが可能となり、これまでより幅広い業種の作業に対応できるようになります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．「Kurasense-C100FX」の特長&lt;br /&gt; 
従来モデルの「Kurasense-C100」をベースに、センサー等の認識精度の向上と認識視野の拡大を実現したことで、「多芯ケーブル認識」「束積みケーブル認識」「フラットケーブル認識」「先端曲がり補正」「コネクタ認識」等の従来の機能は保持した上で、より小さく・細いものを高精度に認識するとともに、大型の対象物でも様々な方向からの組み付け作業ができるようになります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）認識精度が飛躍的に向上&lt;br /&gt; 
従来モデルの「Kurasense-C100」をベースに、センサーの認識精度を飛躍的に向上させたことで、今までよりさらに小さく細い対象物への認識が可能となります。&lt;br /&gt; 
■ケーブル認識精度（ケーブルを見つける精度）　約3倍&lt;br /&gt; 
■3次元位置決め精度（空間を認識する精度）　約5倍（±0.5mm→±0.1mm）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）ロボットハンドへのセンサーの取り付けが可能&lt;br /&gt; 
「Kurasense-C100FX」は、高速３Ｄビジョンセンサーとコントローラー部を分離させ、センサーヘッドをロボットハンドに取り付けられるよう、小型・軽量化しました。センサーヘッドは狭い空間でもワークの邪魔にならない形状になっており、ロボットハンドの可動域まで認識視野が拡大することから、大型対象物の各箇所に対してコネクタを嵌合（接続）する作業に適した形状となっています。なお、従来機種と同様、センサー部の取り付けにロボットメーカーの制約はありません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．「Kurasense-C100FX」の概要&lt;br /&gt; 
（１）仕　様：ヘッド部　（サイズ）約130mm × 130(163)mm × 40mm　※(　　)寸法はケーブルグランド含む寸法&lt;br /&gt; 
　　　　　　　（重　量）約0.8kg ※ケーブル除く&lt;br /&gt; 
　　　　　　　コントローラー部　（サイズ）約218 × 190 × 58.8mm　※突起部除く&lt;br /&gt; 
　　　　　　　（重　量）約2.0kg&lt;br /&gt; 
（２）製品内容：①ケーブル認識用高速３Ｄビジョンセンサー「Kurasense-C100FX」ヘッド部：1台&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　②「Kurasense-C100FX」コントローラー：1台&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　③AC アダプター&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　④取扱説明書&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　⑤キャリブレーション用マーカー&lt;br /&gt; 
（３）価　　格：242万円（税込）&lt;br /&gt; 
（４）標準納期：受注後約1 カ月&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４．お問い合わせ先&lt;br /&gt; 
「クラセンス」製品・販売に関するお問い合わせ&lt;br /&gt; 
クラボウ　環境メカトロニクス事業部　情報機器システム部 画像情報課　（担当）北井&lt;br /&gt; 
TEL：072-812-5206　FAX：072-812-5263　E-mail：msg@kurabo-grp.com&lt;br /&gt; 
「クラセンス」Webサイト：&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/el/kurasense/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/el/kurasense/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
報道に関するお問い合わせ&lt;br /&gt; 
クラボウ　総務部　コーポレートコミュニケーション課　（担当）野中&lt;br /&gt; 
TEL：06-6266-5053　 FAX：06-6266-5555　E-mail：pr_grp@kurabo-grp.com&lt;br /&gt; 
クラボウ コーポレートサイト：&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（注1）高速3Dビジョンセンサー「クラセンス（KURASENSE）」について&lt;br /&gt; 
従来の一般的なロボット用ビジョンセンサーは、形状が曲がったりねじれたりするケーブルなどの柔軟物や不定形物を認識してロボットにハンドリングさせることは困難でした。そこで当社の強みである高速画像処理技術と3D計測技術を生かして、柔軟物・不定形物の認識に特化したクラセンスを開発し、2020年から販売を開始。自動車部品製造業界や電子デバイス製造業界などの製造現場において、ロボットの「目」と「脳」の役割として活用されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104943/202501273404/_prw_PI1im_e4p8nWaD.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>クラボウ　繊維素材で新型コロナウイルスのデルタ株に対する抗ウイルス効果を確認</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202107298287</link>
        <pubDate>Thu, 29 Jul 2021 13:21:23 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クラボウ</dc:creator>
        <description> クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉）繊維事業部は、独自の抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」で加工した繊維素材に、最近急速に感染が拡大している新型コロナウイルス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年7月29日&lt;br /&gt;


クラボウ（倉敷紡績株式会社）&lt;br /&gt;

クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉）繊維事業部は、独自の抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」で加工した繊維素材に、最近急速に感染が拡大している新型コロナウイルスの変異株であるデルタ株に対する抗ウイルス効果があることを確認しました。なお、今回 アルファ株に対しても抗ウイルス効果があることを確認しており 、 昨年 9 月に発表した通り、変異前の新型コロナウイルス （従来型 ）に対する効果もすでに確認済 （注）であり、 抗菌・抗ウイルス対策が必要とされる様々な分野に同加工技術を活用した繊維素材を提供していくことで、安心・安全でクリーンな社会の実現を目指します。&lt;br /&gt;
１．試験概要&lt;br /&gt;
一般財団法人日本繊維製品品質技術センターにおいて、当社の抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術で加工した繊維素材に対して新型コロナウイルス(SARS-CoV-2) のデルタ株（hCoV-19/Japan/TY11-927-P1/2021）に対する抗ウイルス効果を検証した結果、その効果が確認されました。&lt;br /&gt;
本検証試験方法は、「JIS L 1922 繊維製品の抗ウイルス性試験方法」の準用で、繊維素材上にウイルスを一定時間接触させた後、繊維表面から回収したウイルスの感染価（細胞感染性を持つウイルス粒子の数）を測定するもので、抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」を施した当社繊維素材では新型コロナウイルスのデルタ株（hCoV-19/Japan/TY11-927-P1/2021）が99％以上減少したことが確認されました。&lt;br /&gt;
同検証試験は新型コロナウイルスのアルファ株（hCoV-19/Japan/QK002/2020）に対しても行っており、デルタ株同様に99％以上減少したことが確認されました。&lt;br /&gt;
（１）試験機関：一般財団法人日本繊維製品品質技術センター&lt;br /&gt;
（２）試験方法：JIS L 1922 繊維製品の抗ウイルス性試験方法 準用&lt;br /&gt;
（３）試験株：デルタ株（hCoV-19/Japan/TY11-927-P1/2021）&lt;br /&gt;
　　　　 　　&amp;nbsp; アルファ株（hCoV-19/Japan/QK002/2020）&lt;br /&gt;
（４）試験素材：織物（綿100％ マスク用素材）&lt;br /&gt;
（５）結　　果：ウイルス減少率 99％以上（家庭洗濯50回後でも同等の効果を確認）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」について&lt;br /&gt;
抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」は、第 4 級アンモニウム塩系の固定化抗菌成分を繊維表面に強力に固定化するクラボウ独自の加工技術です。&lt;br /&gt;
（１）作用メカニズム&lt;br /&gt;
繊維上に固定化された薬剤に接触した細菌やウイルスの外膜に変化を生じさせ、その結果として細菌は増殖を抑制され、ウイルスはその数が減少します。&lt;br /&gt;
（２）安全性&lt;br /&gt;
使用薬剤は、急性経口毒性（LD50）、変異原性、皮膚刺激性試験をはじめとする各種試験で、高い安全性を確認しています。また加工した素材は、ヒトパッチテストを実施して安全性を確認しています。&lt;br /&gt;
（３）抗菌・抗ウイルス性&lt;br /&gt;
繊維上の特定の細菌の増殖を抑制し、特定のウイルスの数を99％減少させます。&lt;br /&gt;
（家庭洗濯50回後でも同等の効果を確認）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．用途展開&lt;br /&gt;
抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」は主にマスク、タオル、寝装・寝具、カジュアル衣料、ユニフォーム 、 インテリア関連 など の繊維素材への用途展開が可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．今後の展開&lt;br /&gt;
今後は、新たな変異株が発現した場合にも対応もできるよう抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」の技術力向上とスピーディーな効果検証が行えるよう体制を強化していきます。抗菌・抗ウイルスの対策が必要とされる医療、介護・福祉、食品・サービスやオフィス、教育機関などの様々な分野で活用いただくことで、引き続き安心・安全でクリーンな社会の実現を目指していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５．お問い合わせ先&lt;br /&gt;
■報道に関するお問い合わせ&lt;br /&gt;
総務部 広報グループ 担当：山崎・村田 TEL：06-6266-5076&lt;br /&gt;
〒541-8581 大阪市中央区久太郎町2-4-31&lt;br /&gt;
■加工技術に関する問合せ&lt;br /&gt;
繊維事業部 技術部 技術課 担当：福永 TEL：06-6266-5364&lt;br /&gt;
〒541-8581 大阪市中央区久太郎町2-4-31&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注）新型コロナウイルス（従来型）に関するリリース実績&lt;br /&gt;
■2020 年 9 月 2 3 日&lt;br /&gt;
クラボウ独自の抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」の新型コロナウイルス（SARS-CoV-2 ）に対する効果を確認&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/news/assets/cleanse200923.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/news/assets/cleanse200923.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本リリースにおける情報の取扱いについて&lt;br /&gt;
本リリースにおいて掲載されているテキスト、技術情報・検証結果等の内容については、無断での転載および利用は固くお断りしています。&lt;br /&gt;
また、本リリースが掲載されているウェブページへのリンク表示も固くお断りして います。&lt;br /&gt;
本リリースについて、転載、利用等を行っているいかなる第三者の表示物およびリンクを表示しているいかなる第三者のウェブサイトについても、当社は一切その第三者の表示物・ウェブサイトについて関知するものではありません。&lt;br /&gt;
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]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>クラボウ、セメント系材料を用いた建設用3Dプリンティング事業を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202105265430</link>
        <pubDate>Wed, 26 May 2021 16:20:56 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クラボウ</dc:creator>
        <description> 　クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉）化成品事業部は、このたび建設用3Dプリンティング設備を寝屋川工場（大阪府寝屋川市）に導入し、セメント系材料を用いた小型～中型の立体...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年5月26日&lt;br /&gt;


クラボウ（倉敷紡績株式会社）&lt;br /&gt;

　クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉）化成品事業部は、このたび建設用3Dプリンティング設備を寝屋川工場（大阪府寝屋川市）に導入し、セメント系材料を用いた小型～中型の立体造形物の受注生産を開始します。&lt;br /&gt;
　3Dプリンターの特長である短時間での成形と意匠性の高さを生かして、商品開発における試作サイクルの短縮化を支援するほか、外構材や景観材をはじめとする幅広い造形物を製作し提供することで、建設業界の生産性向上やデザインの多様化ニーズに応えてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
寝屋川工場に導入した3Dプリンター&lt;br /&gt;
​&lt;br /&gt;
3Dプリンターで製作した外構材（門塀）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．背景&lt;br /&gt;
　近年、住宅購入者の趣味・嗜好が多様化し、こだわりや個性を住宅の外装デザインで表現するニーズが高まっています。また、商業施設などでも魅力ある空間演出のため独自性の高い装飾を施すトレンドが強まっており、使用する建材においても意匠性の高いカスタマイゼーションが求められています。さらに、建設業界においては人手不足問題などにより省人化・省力化が喫緊の課題であり、生産性の向上が重要なテーマとなっています。このようななか、建設業界では型枠を使わず様々な形状の立体造形物を短時間で成形できる3Dプリンターに対する関心が高まっており、海外ではすでに住宅建築などにおいて活用が進んでいます。&lt;br /&gt;
　当社は、従来よりセメント系材料を使用した住宅外装化粧材や外構材の開発・販売を行っており、その分野で培った材料配合や押出成形の技術を3Dプリンターで活用すべく、新規事業の検討を行ってきました。その結果、欧州で多くの建設用3Dプリンティング案件の製作実績を持つフランスのスタートアップ企業XtreeE（以下、エクストリー）（注1）社製の3Dプリンターを導入し、材料選定や3D-CADの設計技術等の習得を経て、このたび3Dプリンターによる造形物の受注・製作体制を構築しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．建設用3Dプリンティングの特長&lt;br /&gt;
　建設用3Dプリンターは、3D-CADデータを基に立体物を自動で製作する成形機です。ロボットアームに取り付けたノズルからセメント系材料のモルタルを吐出して積層することで、立体的な造形物を短時間で成形することができます。通常の成形方法のような型枠を使用しないため、複雑な形状や精緻なデザインも表現できるうえ、型枠の製作・管理コストの削減にも繋がります。&lt;br /&gt;
　当社が導入した3Dプリンターは、小型～中型の造形物の製作に対応しており、最大で2,500mmまでの大きさ（注2）の成形が可能です。成形時間も短く、小型の1,500mm（幅）×200mm（奥行き)×300mm（高さ）のモニュメントであれば約30分で成形できます。6mmの最小積層ピッチ（1層あたりの厚み）でプリントできるため、高精度な立体造形が可能です。&lt;br /&gt;
　3Dプリンティング技術は、モルタルを高く積層しても形状が崩れない材料配合と図面設計の組み合わせがポイントとなります。当社が建材メーカーとして培ってきた材料配合のノウハウを生かすことで高精度にモルタルを積層でき、曲線や流線形、中空など3Dプリンティングならではのデザイン表現が可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
左：モルタルの積層　　中：3Dプリンターならではの織柄デザイン　　右：中空形状&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
左：ロゴデザインを積層による陰影で表現　　右：花をモチーフにしたテーブル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．今後の展開&lt;br /&gt;
　すでにゼネコンなどから要望を受け、住宅や商業施設・公共施設向けの外構材やベンチ、モニュメントなどの景観材の製作をスタートしており、今後3Dプリンティングの実績を重ねてまいります。あわせて、3Dプリンティング技術のさらなる向上を図り、よりサイズの大きな中型～大型の造形物や高強度を要する造形物への対応力を高めるとともに、需要に応じて3Dプリンティングの設備増設やオンサイト（施工現場）でのプリンティング体制の構築も目指します。将来的には、セメント系/非セメント系を問わず新規材料の開発によって製作可能なデザインの幅を広げるほか、土木・インフラ分野などへの展開も図ると同時に、海外への事業展開も目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．販売目標&lt;br /&gt;
2024年度　10億円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5．販売目標&lt;br /&gt;
■報道に関するお問い合わせ&lt;br /&gt;
　総務部　広報グループ　担当：本多　　TEL：06-6266-5071&lt;br /&gt;
　〒541-8581　大阪市中央区久太郎町2-4-31&lt;br /&gt;
■開発に関するお問い合わせ&lt;br /&gt;
　化成品事業部　技術統括部　担当：福島　TEL：06-6266-5444&lt;br /&gt;
　〒541-8581　大阪市中央区久太郎町2-4-31&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
建設用3Dプリティング事業 特設ページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/chem/lp/3d-printer/&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/chem/lp/3d-printer/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注1）エクストリー社の詳細&lt;br /&gt;
フランスに拠点を置く建設用3Dプリンティングのスタートアップ企業。2024年開催予定のパリ五輪に向けて、長さ40ｍのコンクリート製歩道橋を建設するプロジェクトに参加するなど、大型の建築構造物なども手掛ける。&lt;br /&gt;
■社名：XtreeE SAS&lt;br /&gt;
■所在地：フランス ランジス&lt;br /&gt;
■設立：2015年7月&lt;br /&gt;
■ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://xtreee.com/en/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://xtreee.com/en/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜エクストリー社の製作事例＞&lt;br /&gt;
左：大型建築構造物（設計事例）　右：サンゴ礁を模した漁礁&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
左：屋根を支える支柱　右：ベンチ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2）最大成形サイズ&lt;br /&gt;
形状によって異なるが、直方体での一例では2,500mm（幅）×1,000mm（奥行き）×2,000mm（高さ）の製作が可能。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104943/202105265430/_prw_PI8im_90V8I3Mn.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ワーキングパンツ一体型サポートウェア「ＣＢＷ」の販売を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202101250127</link>
        <pubDate>Mon, 25 Jan 2021 20:04:34 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クラボウ</dc:creator>
        <description> クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉）繊維事業部は、作業従事者の姿勢や身体への負荷を軽減する、スタイリッシュなサポーター一体型ウェア「CBW(Conditioning B...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年1月25日&lt;br /&gt;


クラボウ（倉敷紡績株式会社）&lt;br /&gt;

&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;クラボウ&lt;/a&gt;（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉）繊維事業部は、作業従事者の姿勢や身体への負荷を軽減する、スタイリッシュなサポーター一体型ウェア「CBW(Conditioning Brace Wear)」(以下：CBW)を日本シグマックス株式会社（注1）と共同開発し、2021年2月中旬より販売開始します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．開発の背景&lt;br /&gt; 
少子高齢化や働き方改革の進展に伴い、女性や高齢者が働く機会が増えています。そのような中、農作業や物流倉庫などでは重量物の運搬などの力を必要とする作業や、介護現場での長時間におよぶ前傾姿勢など、作業従事者の腰への負荷が大きな作業があり、これらの負荷軽減やサポートの一つとしてサポートウェアのニーズが高まっています。しかし、従来のサポートウェアに多い服の上から装着するサポーター式では、着脱に手間がかかるため、短時間の作業時は着脱自体を負担に感じるものがほとんどであり、また、着用者にとっては装着感が目立つため、着用したままでの外出はファッション性が気になるなど、終日使うためにはいくつかの課題がありました。当社は、これらの課題を解決するため、作業時の腰の負荷軽減と動きやすさを追求するとともに、通勤や作業時以外でも一日中着用できるスタイリッシュなデザインの新しいサポートウェアの開発に取り組み、この度、サポーターとワーキングパンツが一体となった「CBW」を開発し、販売を開始いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「CBW」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．サポートウェア「CBW」について&lt;br /&gt; 
「CBW」は、身体をサポートするサポーターユニット（日本シグマックス株式会社製）の一部をパンツの内部に組み込み、一体化（特許出願中）しているため、スタイリッシュなデザインで、見た目の装着感も気にならずに一日中着用することができます。また、作業時に多い前傾姿勢や、持ち上げ姿勢など、腰の負荷を軽減するとともに、腰部分や膝部分のパンツのつっぱり感を少なくする独自構造が採用されています。サポートが不要となった場合は、着脱の手間がかからず、ベルトの調節だけでサポートされた状態から身体を解放させることができるため、「ONタイム」と「OFFタイム」の切り替えが簡単に行えます。&lt;br /&gt; 
（１）製品の姿勢サポート機能&lt;br /&gt; 
①前傾姿勢&lt;br /&gt; 
背中のサポートベストと腰背部の硬質パーツが連携することにより背中、腰を安定させ、前傾姿勢での腰への負担を軽くします。また、サポートベストは通気性の高いメッシュ素材で着用時のムレ感も軽減します。&lt;br /&gt; 
②作業姿勢&lt;br /&gt; 
腰部の2枚構造のサイドベルトにより腰椎をしっかりと支えます。また、サイドベルトと背中のサポートベスト、腰背部の硬質パーツにより、立ち姿勢など含めた作業時の姿勢を広くサポートします。　&lt;br /&gt; 
③持ち上げ姿勢&lt;br /&gt; 
大腿部と腰をつなぐ伸縮素材により持ち上げ姿勢をサポートします。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「姿勢サポート機能」&lt;br /&gt; 
（２）独自構造&lt;br /&gt; 
①&amp;lt;腰を曲げやすい立体カッティン&amp;gt;&lt;br /&gt; 
身体の凹凸に合わせた立体カッティングにより、腰をサポートした&lt;br /&gt; 
状態でも臀部がつっぱりにくく、腰を曲げやすくしています。「立体カッティング」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②&amp;lt;膝が曲げやすい特殊構造&amp;gt;　&lt;br /&gt; 
　開閉口からサポーターの調節ができ、膝が曲げやすいように伸縮素&lt;br /&gt; 
材を使用した特殊構造です。また、開閉部には収納力を高めるカー&lt;br /&gt; 
ゴポケットを組み込んでおります。&lt;br /&gt; 
「膝部分の特殊構造」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
③&amp;lt;サポートベルトの簡単調節&amp;gt;&lt;br /&gt; 
着用したままサポートベルトを調節するだけでサポートされた状態&lt;br /&gt; 
から身体を解放させることができるため作業時の「ONタイム」と、作　&lt;br /&gt; 
業時以外や休憩などの「OFFタイム」の切り替えが着脱の手間なく簡　&lt;br /&gt; 
単にできます。&lt;br /&gt; 
「ON・OFFタイムの切り替えも簡単」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（３）サイズ展開（㎝）&lt;br /&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp; 
SS 
S 
M 
L 
LL 
3L 
 
 
ウェスト 
60-65 
70-75 
75-80 
80-85 
85-90 
90-95 
 
 
ヒ ッ プ 
97 
97 
102 
107 
112 
117 
 
 
股　　上 
28 
24 
25 
26 
27 
28 
 
 
股　　下 
73 
80 
80 
80 
80 
80 
 
 
ワタリ幅 
34.5 
33 
34.5 
36 
37.5 
39 
 
 
裾　　幅 
20 
20 
21 
22 
23 
24 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＊SSサイズはレディース用、S～3Lサイズはメンズ用&lt;br /&gt; 
＊パンツ素材：ポリエステル65％、綿35％&lt;br /&gt; 
＜前姿＞　「CBW」製品　＜後姿＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（４）販売について&lt;br /&gt; 
　■販売開始予定：2021年2月中旬&lt;br /&gt; 
　■価　格：29,700円(税込)&lt;br /&gt; 
　■販売対象：運輸・倉庫・建築・製造業・農業・漁業・介護分野等の企業向けに販売&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．お問合せ先&lt;br /&gt; 
　■報道に関するお問合わせ&lt;br /&gt; 
　　クラボウ　大阪本社　〒541-8581　大阪市中央区久太郎町2-4-31&lt;br /&gt; 
　　総務部　広報グループ　　担当：山﨑・村田　　TEL: 06-6266-5073&lt;br /&gt; 
　■製品・販売に関するお問合わせ&lt;br /&gt; 
　　クラボウ　東京支社　〒103-0023　東京都中央区日本橋本町2-7-1&lt;br /&gt; 
　　東京ユニフォーム部　東京ユニフォーム課　　担当：加藤　　TEL：03-3639-7030&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以　上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（注1）日本シグマックス株式会社　(&lt;a href=&quot;https://www.sigmax.co.jp/profile/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sigmax.co.jp/profile/&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt; 
　本　社：東京都新宿区西新宿6-8-1新宿オークタワー33F&lt;br /&gt; 
　代表者：代表取締役社長 鈴木洋輔&lt;br /&gt; 
　資本金：9,000万円&lt;br /&gt; 
　創　業：1973年6月&lt;br /&gt; 
　事業内容：・ギプス処置材料、関節装具、腰痛帯、サポーター、深部静脈血栓予防用品、&lt;br /&gt; 
　　　　　　　超音波骨折治療器、アイシング機器など主に整形外科用医療機器・医療用品の&lt;br /&gt; 
　　　　　　　開発・製造・販売・輸出入&lt;br /&gt; 
　　　　　　・スポーツ用サポーター、アイシング用品、インソールなどの開発・製造・販売・輸出入&lt;br /&gt; 
　　　　　　・日常生活用サポーターの開発・製造・販売・輸出入&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104943/202101250127/_prw_PI1im_qxZG2e9T.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>クラボウ　快眠サポート枕スリープマージピローに抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」仕様を追加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202010286363</link>
        <pubDate>Wed, 28 Oct 2020 16:16:57 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クラボウ</dc:creator>
        <description> クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉）化成品事業部は、ナオ・シング株式会社（注1）と新触感の快眠サポート枕「スリープマージピロー」を共同開発し2017年から両社で販売を行...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年10月28日&lt;br /&gt;


クラボウ（倉敷紡績株式会社）&lt;br /&gt;

クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉）化成品事業部は、ナオ・シング株式会社（注1）と新触感の快眠サポート枕「スリープマージピロー」を共同開発し2017年から両社で販売を行っています。&lt;br /&gt;
今回、当社繊維事業部が独自開発した抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」（以下、クレンゼ）（注2）を活用した抗菌・抗ウイルスカバー仕様を新たに追加し、11月1日より両社で販売を開始します。クレンゼ加工は、繊維上の特定の細菌の増殖を抑制し、特定のウイルス数を99％以上減少させることができ、洗濯時の生乾きの嫌なニオイも軽減します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．開発の背景&lt;br /&gt;
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、寝装・寝具分野においても抗ウイルス機能に対するニーズが高まってきています。国立感染症研究所が発表している調査結果（注3）では、特定のウイルス保菌者が滞在した部屋の「枕」や「トイレ床」などから、高い頻度でウイルスの遺伝子が検出され、これらは、部屋内のドアノブやスイッチ、TVリモコンなど他の場所に比べても高い数値であることが報告されています。このように毎日の睡眠に欠かすことの出来ない枕は、ウイルスと接触する可能性が高い場所でもあるため、抗ウイルス性も重要な機能の一つとして求められています。&lt;br /&gt;
このような中、医療分野向けウェアをはじめ子供服やカジュアル衣料、マスク、雑貨など様々な用途で採用が広がっている「クレンゼ」を活用した抗菌・抗ウイルスカバー仕様の「スリープマージピロー」(注4)を新たにラインアップに追加し販売することとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．「スリープマージピロー」の概要&lt;br /&gt;
「スリープマージピロー」は、ウレタンフォームの開発・販売に50年以上の歴史をもつ当社が枕用に新たに開発した低反発ウレタンフォーム「マザータッチレジェンドフォーム」をナオ・シング株式会社がデザインしたマルチウェーブカット（注5）に採用することで心地よい眠りを提供する快眠サポート枕です。頭部をのせた時の絶妙な沈み込みと、ソフトで心地よい独特な触感の「マザータッチレジェンドフォーム」は、当社独自の製法から生まれた枕専用低反発ウレタンフォームです。頭部の沈み込みを計算し最適な硬さに仕上げた最高級ウレタンフォームを贅沢に使うことで、眠れる触感にこだわりました。&lt;br /&gt;
今回、新たにラインアップに追加した抗菌・抗ウイルスカバー仕様は、枕の側地に「クレンゼ」を活用した素材を使用しており、繊維上の特定のウイルス数を99％以上減少させ、特定の細菌の増殖を抑制します。マルチウェーブカット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（１）特長&lt;br /&gt;
■「クレンゼ」を活用した抗菌・抗ウイルスカバー&lt;br /&gt;
クレンゼ加工は、繊維上の特定の細菌の増殖を抑制し、特定のウイルス数を99％以上減少させることができます。また、洗濯時の生乾きの嫌なニオイの原因となる細菌をはじめ、約20種類の微生物（細菌・真菌）やウイルスに対する効果を確認しています。今回、「スリープマージピロー」の側地にこのクレンゼ加工を施しました。また、洗濯耐久性にも優れているため、ご家庭で50回洗濯しても繊維上の特定のウイルス数を99％以上減少させることが確認されています。&lt;br /&gt;
スリープマージピロー（クレンゼ仕様）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■首や肩への負担を軽減する優れた体圧分散性&lt;br /&gt;
優れたフィッティングアクションで形状が変化し、頭、首、肩の圧力を広い面積で受け止め、圧力を分散、頭部や首へのストレスを分散します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■寝姿勢をサポートするマルチウェーブカット&lt;br /&gt;
マルチウェーブカットの採用によりあおむけ、横向き、寝返りなど睡眠中の体の動きに合わせて自然な寝姿勢をサポートします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■寝返りしやすいフラットデザイン＆ワイドサイズ&lt;br /&gt;
横幅が60cmと幅広であるため、寝返りしても枕から頭が落ちる心配がありません。仰向けでも、横向きでも、睡眠中の自然な寝姿勢や寝返りをサポートします。&lt;br /&gt;
＊クレンゼ加工枕カバー仕様は、側地がグレーとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■好みの高さに調整できる調整パッド&lt;br /&gt;
内部にある調整パッドの脱着により、高めと低めの２段階が調整可能です。高めが好きな方も、低めが好きな方も、快適にご使用いただけます。&lt;br /&gt;
＊クレンゼ加工枕カバー仕様は、側地がグレーとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（２）「クレンゼ」による抗菌・抗ウイルスカバー仕様&lt;br /&gt;
　■組成：（本　体）ウレタンフォーム&lt;br /&gt;
　　　　　（中　袋）綿100％&lt;br /&gt;
　　　　　（カバー）綿100％（クレンゼ）&lt;br /&gt;
　■サイズ：（幅）約60cm×（奥行）約30cm×（高さ）約10㎝&lt;br /&gt;
　　　　　　　　＊使用時の高さ　頚椎部：高め 約5㎝、低め 約3㎝&lt;br /&gt;
　■セット内容： 本体（高さ調整パッド付き）、カバー（色　グレー）、取扱説明書&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．販売等について&lt;br /&gt;
（１）発 売 日：2020年11月1日&lt;br /&gt;
（２）販売価格：22,000円（送料込・税込）&lt;br /&gt;
（３）販売方法：Amazonでの販売&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　＊クラボウ化成品事業部のスリープマージピロー紹介ページ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　&lt;a href=&quot;http://www.kurabo.co.jp/chem/smp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.kurabo.co.jp/chem/smp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　＊ナオ・シング株式会社では、楽天市場で販売を行う予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．お問い合わせ先&lt;br /&gt;
　■報道に関するお問合わせ&lt;br /&gt;
　　クラボウ　大阪本社　〒541-8581　大阪市中央区久太郎町2-4-31&lt;br /&gt;
　　総務部　広報グループ　担当：山﨑・村田　　TEL：06-6266-5073&lt;br /&gt;
　■製品・販売に関するお問合わせ&lt;br /&gt;
　　クラボウ　東京支社　〒103-0023　東京都中央区日本橋本町2-7-1&lt;br /&gt;
　　化成品営業部　産業資材課　担当：山邊　TEL：03-3639-7028&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以　上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注1）ナオ・シング株式会社&lt;br /&gt;
本社：〒350-0164　埼玉県比企郡川島町吹塚760-2&lt;br /&gt;
代表者：直里 達也&lt;br /&gt;
資本金：1,000万円&lt;br /&gt;
設立：昭和42年2月&lt;br /&gt;
事業内容：各種枕の企画・製造卸、健康美容商材の開発、各種枕、クッションのOEM製造&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;http://nao-thing.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://nao-thing.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2）抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」について&lt;br /&gt;
「クレンゼ」は、固定化抗菌成分「Etak（イータック）」を繊維表面に強力に固定化するクラボウ独自の加工技術です。医療分野では白衣やスクラブ、ベッドシーツなどをはじめ、キッズ用品、寝具・雑貨など、幅広い分野で活用いただいています。&lt;br /&gt;
（１）抗菌・抗ウイルス性&lt;br /&gt;
繊維上の特定のウイルス数を99％以上減少させ、特定の細菌の増殖を抑制します。生乾きの嫌なニオイの原因となる細菌をはじめ、約20種類の微生物（細菌・真菌）やウイルスに対する効果を確認しています。&lt;br /&gt;
＊抗ウイルス加工は、病気の治療や予防を目的とするものではありません。&lt;br /&gt;
＊抗ウイルス加工は、ウイルスの働きを抑制するものではありません。&lt;br /&gt;
＊当社の抗菌性、抗ウイルス性、抗かび性の評価に関しましては、当社独自評価によるものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（２）洗濯耐久性&lt;br /&gt;
ご家庭で50回洗濯しても繊維上の特定のウイルス数を99％以上減少させることが確認されています。&lt;br /&gt;
＊抗菌・抗ウイルス性の洗濯耐久性を示すものであり、製品の劣化等に関する耐久性については使用状況および洗濯方法等によって異なります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（３）安全性&lt;br /&gt;
口腔衛生用抗菌剤（口の中の消毒薬）をベースにした固定化抗菌成分「Etak（イータック）」を使用しており、急性経口毒性（LD50）をはじめとする各種試験で高い安全性を確認しています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
参考：固定化抗菌成分「Etak（イータック）」&lt;br /&gt;
固定化抗菌成分Etakは、口腔内の治療や洗浄時に使われている消毒薬をベースとして、広島大学大学院二川浩樹教授の研究により商品化された成分です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注3）国立感染症研究所が発表している調査結果について&lt;br /&gt;
（１）調査機関：国立感染症研究所&lt;br /&gt;
（２）レポート名：ダイヤモンドプリンセス号環境検査に関する報告&lt;br /&gt;
（３）発表日：2020年8月30日&lt;br /&gt;
（４）参照元：&lt;a href=&quot;https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2484-idsc/9849-covid19-19-2.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2484-idsc/9849-covid19-19-2.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注4）スリープマージピロー&lt;br /&gt;
快眠サポート枕「スリープマージピロー」は、“心地よい眠りの実現”をコンセプトに、枕の専門メーカーであるナオ・シング株式会社と共同開発したもので2017年から両社で販売を行っております。&lt;br /&gt;
＊「スリープマージ」は、ナオ・シング株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注5）マルチウェーブカット&lt;br /&gt;
マルチウェーブカットは、寝返りなどの体の動きに合わせて、沈み込みや頭部の角度を調整し、頭部や首・肩へのストレスを分散するナオ・シング株式会社の特許です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104943/202010286363/_prw_PI1im_4iF6izK8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>クラボウ、3Dビジョンセンサを用いたフラットケーブル高速挿入ロボットシステムを受注開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202010155756</link>
        <pubDate>Thu, 15 Oct 2020 17:44:15 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クラボウ</dc:creator>
        <description> クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉）環境メカトロニクス事業部は、当社のロボット用高速3DビジョンセンサKURASENSE（クラセンス）を用いた「フラットケーブル高速挿入...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年10月15日&lt;br /&gt;


クラボウ（倉敷紡績株式会社）&lt;br /&gt;

クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉）環境メカトロニクス事業部は、当社のロボット用高速3DビジョンセンサKURASENSE（クラセンス）を用いた「フラットケーブル高速挿入ロボットシステム」を開発し、2020年10月19日から受注を開始します。本システムによって、従来はロボットへの置き換えが困難であった、家電製品、ゲーム機、タブレット・パソコンなどの電子機器の組立て製造工程におけるフラットケーブルの挿入作業の自動化が可能となり、生産性向上や品質向上に貢献するとともに、製造現場での非接触を実現するソリューションを提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜クラセンスとは＞&lt;br /&gt;
高速な3Dスキャンと認識技術によって人間の「目」と「脳」の役割を果たし、不定形物を見たままに認識できるクラボウの高速3Dビジョンセンサおよびそのシステム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．開発の経緯&lt;br /&gt;
近年、ロボットによる工程の自動化ニーズが高まっていますが、ケーブルや電線など形状の定まらない対象物を扱う作業工程においては、ロボットによる自動化が進んでいないのが現状です。現在の一般的なセンサは、硬く形状の決まった定形物しか認識ができず、形状が一定ではなく曲がったりねじれたりするケーブルなどの柔軟物や不定形物は認識できないため、それらをロボットにハンドリングさせることは困難でした。当社はこの問題を解決すべく、外観検査装置などの開発で培った高速画像処理技術と3D計測技術を生かして、柔軟物・不定形物の認識を可能とする3DビジョンセンサKURASENSEの開発を進め、2020年にケーブル認識用に特化したKurasense-C100を完成させました。&lt;br /&gt;
そしてこの度、Kurasense-C100に、産業用多関節ロボットおよび、コネクタ挿入などの作業時の力加減を制御する力覚センサを組み合わせることで、コネクタへフラットケーブルを高速かつ正確に挿入するという従来のロボットにはできなかった作業を実現するシステムを開発し、受注を開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．フラットケーブル高速挿入システムの概要&lt;br /&gt;
本システムは、高度な力覚制御技術を持つセイコーエプソン株式会社（以下エプソン）の協力体制のもと開発したもので、当社の3DビジョンセンサKurasense-C100と、エプソン製の産業用多関節ロボット（C4-A601S）および力覚センサ（S250N）で構成されています。Kurasense-C100がフラットケーブルの三次元形状を高速に計測し、ロボットに把持位置および挿入ポジションを指示します。ロボットハンドでケーブルを把持後、力覚センサによりミクロン単位の誤差を微調整し、フラットケーブルをコネクタへ挿入します。また、力覚センサが挿入後の半嵌合（不完全なはまり具合）を検出することで導電不良等を防ぎ、製品品質を向上させます。従来の3Dビジョンセンサには必要であった事前の形状登録（パターンマッチング）を必要とせず、KURASENSEの独自アルゴリズム処理によって、形の定まらないフラットケーブルの形状を瞬時に認識して把持し、ロボットに的確な作業指示を出すことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【主な特長】&lt;br /&gt;
① 高速・正確なケーブルハンドリングが可能&lt;br /&gt;
高速なKURASENSEのビジョンセンサと高精度なエプソン製力覚センサの組み合わせにより、向きや形状が変化するフラットケーブルをわずか 2.2秒(注※)ほどで掴み高速でコネクタへ挿入できる。&lt;br /&gt;
注※ 特定のテスト条件下での、ロボットがフラットケーブル検出位置へ移動してからハンドで把持するまでの時間&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 事前の3Dモデル登録（パターンマッチング）が不要&lt;br /&gt;
従来の3Dビジョンセンサはパターンマッチング方式だが、KURASENSEは独自のアルゴリズム処理で3Dモデルの登録が不要。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 対象物の色の識別が可能&lt;br /&gt;
カラーセンサを使用しているため、ケーブルの色によって異なるハンドリングを行うなどの制御が可能。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=VO3etkbH28c&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちらからロボットシステムの動画が再生できます&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=VO3etkbH28c&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=VO3etkbH28c&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．販売価格&lt;br /&gt;
システム販売価格　2,000万円～（税抜）　&lt;br /&gt;
※仕様やシステム構成については別途お問い合わせください　&lt;br /&gt;
【最小システム構成例】&lt;br /&gt;
・ケーブル認識用高速3Dビジョンセンサ Kurasense-C100：1台&lt;br /&gt;
・産業用ロボットおよびロボットハンド：2台&lt;br /&gt;
・力覚センサ：1台&lt;br /&gt;
・安全柵、ワークホルダー：一式&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．販売目標&lt;br /&gt;
2024年度：10億円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５．今後の展開&lt;br /&gt;
現在、フラットケーブルの他にも、電線、ハーネス、コネクタ付きケーブル、光ファイバーなど多様な線状物のハンドリングに関する自動化の引合いを受けており、また、電子機器の小型化に伴いより緻密で高精度な作業内容が求められており、今後はそれらに対応するシステム開発に取り組みます。ウィズコロナの環境下、自動車や家電、電子機器など幅広い業界でのケーブル配線作業の自動化へ貢献を進めると同時に、海外市場への販売展開も予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
６．お問い合わせ先&lt;br /&gt;
■報道に関するお問い合わせ&lt;br /&gt;
総務部　広報グループ　担当：本多　　TEL: 06-6266-5073&lt;br /&gt;
■製品・販売に関するお問い合わせ&lt;br /&gt;
環境メカトロニクス事業部　情報機器システム部　担当：寺本　　TEL: 072-812-5206&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「フラットケーブル高速挿入ロボットシステム」オンラインセミナーを11月に開催します&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催日時： ①2020年11月5日（木）②11月6日（金） 13:30～14:30（両日とも）&lt;br /&gt;
参加申込み：下記の製品サイトよりお申し込みください。(定員各300名)&lt;br /&gt;
＜クラセンス製品サイト＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/el/kurasense/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/el/kurasense/index.html&lt;/a&gt;　　　　　&lt;br /&gt;
※ページ下部のお問い合わせフォームより必要事項を記入のうえ送信してください&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104943/202010155756/_prw_PI1im_Auw708MN.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」ファッションマスクや子ども用マスクを新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202009284920</link>
        <pubDate>Mon, 28 Sep 2020 18:01:39 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クラボウ</dc:creator>
        <description> クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉）繊維事業部は、抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」（注1）を活用したマスクの新たなアイテムとして、ファッション性を高めた女性...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年9月28日&lt;br /&gt;


クラボウ（倉敷紡績株式会社）&lt;br /&gt;

クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉）繊維事業部は、抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」（注1）を活用したマスクの新たなアイテムとして、ファッション性を高めた女性向け「クレンゼ コフレマスク」と子ども用「クレンゼ ドライマスク」を開発しました。明日9月29日より当社ECサイト（&lt;a href=&quot;https://ku-lab.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;URL：https://ku-lab.jp/&lt;/a&gt;）にて販売を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．開発の経緯&lt;br /&gt;
クラボウ繊維事業部では、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、抗菌・抗ウイルス機能へのニーズの高まりを背景に抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」を活用した製品の開発・販売を展開してきました。本年5月に「クレンゼ マスク（布タイプ）」を発売以後、夏場も快適に使用ができる「クレンゼ ドライマスク」や「縫い目のないマスク」などラインアップの拡充を図ってまいりました。&lt;br /&gt;
現在、マスクの着用が日常化する中、より多くの方々に商品をご活用いただけるよう、今回新たなラインアップとして女性向けの「クレンゼ コフレマスク」と子ども用「クレンゼ ドライマスク」を開発しました。&lt;br /&gt;
クラボウグループは、自社製品を通じて皆様の安心・安全に少しでも貢献することができるよう、引き続き製品の開発、販売に取り組んでまいります（注2）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．製品の概要&lt;br /&gt;
（１）クレンゼ コフレマスク&lt;br /&gt;
「クレンゼ コフレマスク」は、毎日つけるマスクだからこそ、「コスメティック商品がたくさん詰まったコフレのような特別感のあるマスク」をコンセプトとした女性向け抗菌・抗ウイルスマスクです。マスクの表地にデザイン性のあるレース素材を用いることで、コーディネートのポイントとして着用いただくことができます。表地のレース素材にもクレンゼ加工を施しており、抗菌・抗ウイルス機能とファッション性を両立しています。&lt;br /&gt;
また、肌に触れる裏地はサーモンベージュ色にすることで、ファンデーションなどがついても目立ちにくいカラーにしました。&lt;br /&gt;
こちらの商品は、数量限定の販売商品となります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
クレンゼ コフレマスク&lt;br /&gt;
ア．特　長&lt;br /&gt;
　・優れた抗菌・抗ウイルス性&lt;br /&gt;
　　クレンゼ加工により繊維上の特定のウイルス数を99％減少させ、特定の細菌の増殖を抑制します。&lt;br /&gt;
　　また、生乾きの嫌なニオイも軽減します。&lt;br /&gt;
　・ファッション性&lt;br /&gt;
　　コーディネートのポイントとなるよう表地をレース素材にし、肌に触れる裏地はファンデーション　　　　　　&lt;br /&gt;
　　の付着などが目立ちにくいようにサーモンベージュ色にしています。&lt;br /&gt;
　・やさしい肌ざわり&lt;br /&gt;
　　コットン100％の生地を使っており、やさしい肌ざわりです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
＜外　側＞＜内　側＞&lt;br /&gt;
イ．素　　材：（本　体）レース地 綿100％、裏地 綿100％　　※本体部分のみ「クレンゼ」加工済み&lt;br /&gt;
　　　　　　　（耳ひも）ナイロン95%、ポリウレタン5%&lt;br /&gt;
ウ．サ イ ズ：約13×20ｃｍ&lt;br /&gt;
エ．販売数量：5,000枚　＊数量限定販売&lt;br /&gt;
オ．価　　格：1枚1,500円（税込、送料込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（２）クレンゼ ドライマスク（子ども用）&lt;br /&gt;
「クレンゼ ドライマスク（子ども用）」は、汗などの水蒸気をなるべく早く発散させる特殊糸と速乾加工を施すことで、マスクの中の蒸れを軽減しドライ感が持続するため、活発なお子様でも快適にご使用いただけるマスクです。また、ストレッチ性に優れた素材を使用しているため、顔へのフィット感が高まるとともに、洗濯後のシワの軽減も図れます。暑い夏場だけでなく、冬場の暖房が効いた室内などマスクの中の蒸れが気になるという声も多いため、季節を問わずに快適に着用が可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クレンゼ ドライマスク（子ども用）&lt;br /&gt;
ア．特　長&lt;br&gt;・優れた抗菌・抗ウイルス性&lt;br&gt;　クレンゼ加工により繊維上の特定のウイルス数を99％減少させ、特定の細菌の増殖を抑制します。&lt;br&gt;また、生乾きの嫌なニオイも軽減します。&lt;br /&gt;
・サラッとした肌ざわり&lt;br /&gt;
　速乾素材を使用しているため、汗などの水蒸気を発散させることでドライ感を持続させるとともに、洗濯後もすぐに乾きます。&lt;br /&gt;
・イージーケア&lt;br /&gt;
　シワになりにくくアイロン不要なのでお手入れが手軽になります。&lt;br /&gt;
・優れたフィット感&lt;br /&gt;
　フィット感に優れ、また、息苦しくない立体構造です。&lt;br /&gt;
イ．素　材：（本　体）ポリエステル86%、ポリウレタン14%　※本体部分のみ「クレンゼ」加工済み&lt;br /&gt;
　　　　　　（耳ひも）ナイロン95%、ポリウレタン5%&lt;br /&gt;
ウ．サイズ：約12×18ｃｍ&lt;br /&gt;
エ．価　格：（3枚セット）2,970円（税込、送料込）&lt;br /&gt;
　　　　　　（6枚セット）5,700円（税込、送料込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．販売について&lt;br /&gt;
（１）販売開始日：2020年9月29日 12:00～&lt;br /&gt;
（２）販売方法&lt;br /&gt;
　　　クラボウ繊維事業部　公式オリジナルショップ「クラボウせんい　ku-lab（クラボ）」にて販売&lt;br /&gt;
　　　URL：&lt;a href=&quot;https://ku-lab.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ku-lab.jp/&lt;/a&gt;　※オンライン販売のみとなります&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;４．今後の展開&lt;br /&gt;
今後も、お客様からの声を元に抗菌・抗ウイルス性に加え、新たな機能を兼ね備えたマスクの企画、開発を進めます。また季節に合わせたマスクおよび商品の販売を通じて、1年間を通してお客様に安心・安全をお送りできるよう取り組んでまいります。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５．お問合せ先&lt;br /&gt;
クラボウ　大阪本社　〒541-8581　大阪市中央区久太郎町2-4-31&lt;br /&gt;
　■報道に関するお問合わせ&lt;br /&gt;
　　総務部　広報グループ　　担当：山﨑　　TEL: 06-6266-5073&lt;br /&gt;
　■製品・販売に関するお問合わせ&lt;br /&gt;
　　繊維事業部　事業推進部　担当：佐藤　　TEL: 06-6266-5327&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;以　上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注1）抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」について&lt;br /&gt;
抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」は、固定化抗菌成分「Etak（イータック）」を活用し、繊維表面に強力に固定化するクラボウ独自の加工技術です。医療分野では白衣やスクラブ、ベッドシーツなどをはじめ、キッズ用品、寝具・雑貨など、幅広い分野で活用いただいています。&lt;br /&gt;
（１）抗菌・抗ウイルス性&lt;br /&gt;
　　繊維上の特定のウイルス数を99％減少させ、特定の細菌の増殖を抑制します。&lt;br /&gt;
　　＊抗ウイルス加工は、病気の治療や予防を目的とするものではありません。&lt;br /&gt;
　　＊抗ウイルス加工は、ウイルスの働きを抑制するものではありません。&lt;br /&gt;
　　＊当社の抗菌性、抗ウイルス性、抗かび性の評価に関しましては、当社独自評価によるものです。&lt;br /&gt;
　　＊マスクは、感染（侵入）を完全に防ぐものではありません。&lt;br /&gt;
　　＊JIS L 1902（抗菌）、JIS L 1921 または JIS Z 2911（抗かび）、JIS L 1922（抗ウイルス）に準拠して試験を行っています。&lt;br /&gt;
（２）洗濯耐久性&lt;br /&gt;
　　ご家庭で50回洗濯しても繊維上の特定のウイルス数を99％減少させることが確認されています。&lt;br /&gt;
　　＊抗菌・抗ウイルス性の洗濯耐久性を示すものであり、製品の劣化等に関する耐久性については使用状　　　&lt;br /&gt;
　　　況および洗濯方法等によって異なります。&lt;br /&gt;
（３）安全性&lt;br /&gt;
　　口腔衛生用抗菌剤（口の中の消毒薬）をベースにした固定化抗菌成分「Etak（イータック）」を使用しており、急性経口毒性（LD50）をはじめとする各種試験で高い安全性を確認しています。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　参考：固定化抗菌成分「Etak（イータック）」&lt;br /&gt;
　　　　固定化抗菌成分Etakは、口腔内の治療や洗浄時に使われている消毒薬をベースとして、広島大学大学院二川浩樹教授の研究により商品化された成分です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2）クラボウの安心・安全関連製品&lt;br /&gt;
　■繊維事業部　「抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術クレンゼ」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　（クレンゼキット）&lt;a href=&quot;https://cleanse-kit.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cleanse-kit.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　■化成品事業部　「アイソレーションガウン（医療用ガウン）」&lt;br&gt;　　　　　　　　　&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/news/newsrelease/20200625_976.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/news/newsrelease/20200625_976.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　■環境メカトロニクス事業部　「新型コロナウイルス抗体検査試薬キット」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/assets/kurabocovid19.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/assets/kurabocovid19.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104943/202009284920/_prw_PI1im_tP26QJxo.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>クラボウ、抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)への効果を確認</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202009234698</link>
        <pubDate>Wed, 23 Sep 2020 15:37:21 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クラボウ</dc:creator>
        <description> クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉）は、抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」で加工した繊維素材に、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する抗ウイルス効...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年9月23日&lt;br /&gt;


クラボウ（倉敷紡績株式会社）&lt;br /&gt;

クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉）は、抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」で加工した繊維素材に、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する抗ウイルス効果があることを確認しましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．試験概要&lt;br /&gt;
一般財団法人日本繊維製品品質技術センターにおいて、当社の抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術で加工した繊維素材に対して新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する抗ウイルス効果を検証した結果、その効果が確認されました。&lt;br /&gt;
本検証試験方法は、「JIS L 1922 繊維製品の抗ウイルス性試験方法」の準用で、繊維素材上にウイルスを一定時間接触させた後、繊維表面から回収したウイルスの感染価（細胞感染性を持つウイルス粒子の数）を測定するもので、抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」を施した当社繊維素材では新型コロナウイルスが99％以上減少したことが確認されました。&lt;br /&gt;
（１）試験機関：一般財団法人日本繊維製品品質技術センター&lt;br /&gt;
（２）試験方法：JIS L 1922 繊維製品の抗ウイルス性試験方法 準用&lt;br /&gt;
（３）試 験 株：Severe acute respiratory syndrome coronavirus 2（SARS-CoV-2）&lt;br /&gt;
（４）試験素材：織物（綿92％、ポリエステル8％）、ニット生地（綿100%）&lt;br /&gt;
（５）結　　果：ウイルス減少率 99％以上（家庭洗濯50回後でも同等の効果を確認）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」について&lt;br /&gt;
抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」は、第４級アンモニウム塩系の固定化抗菌成分を繊維表面に強力に固定化するクラボウ独自の加工技術です。&lt;br /&gt;
（１）作用メカニズム&lt;br /&gt;
繊維上に固定化された薬剤に接触した細菌やウイルスの外膜に変化を生じさせ、その結果として細菌は増殖を抑制され、ウイルスはその数が減少します。&lt;br /&gt;
（２）安全性&lt;br /&gt;
使用薬剤は、急性経口毒性（LD50）、変異原性、皮膚刺激性試験をはじめとする各種試験で、高い安全　　&lt;br /&gt;
性を確認しています。また加工した素材についてはヒトパッチテストを実施して安全性を確認しています。&lt;br /&gt;
（３）抗菌・抗ウイルス性&lt;br /&gt;
繊維上の特定の細菌の増殖を抑制し、特定のウイルスの数を99％減少させます。（家庭洗濯50回後でも同等の効果を確認）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．今後の見通し&lt;br /&gt;
本件による当社連結業績への影響は軽微でありますが、お知らせすべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．問合せ先&lt;br /&gt;
クラボウ　大阪本社　〒541-8581　大阪市中央区久太郎町2‐4‐31&lt;br /&gt;
■加工技術に関するお問い合わせ&lt;br /&gt;
　繊維事業部　技術部　技術課　　担当：田中　TEL：06-6266-5364&lt;br /&gt;
■報道に関するお問い合わせ&lt;br /&gt;
　総務部　広報グループ　　担当：山﨑　TEL：06-6266-5073&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜本リリースにおける情報の取扱いについて＞&lt;br /&gt;
本リリースにおいて掲載されているテキスト、技術情報・検証結果等の内容については、無断での転載および利用は固くお断りしています。&lt;br /&gt;
また、本リリースが掲載されているウェブページへのリンク表示も固くお断りしています。&lt;br /&gt;
本リリースについて、転載、利用等を行っているいかなる第三者の表示物およびリンクを表示しているいかなる第三者のウェブサイトについても、当社は一切その第三者の表示物・ウェブサイトについて関知するものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本リリースに掲載されている情報や本リリースの参照を特定の商品と関連付けて表示した場合、その商品について特定の病気の治癒または予防の効能効果がある旨の表示とみなされ、薬機法（医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律）、景品表示法（不当景品類及び不当表示防止法）等に抵触する恐れがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104943/file/_prw_brandlogo1_image.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」を活用した、夏に快適なドライマスクの販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202007131950</link>
        <pubDate>Mon, 13 Jul 2020 18:02:08 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クラボウ</dc:creator>
        <description> クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉）繊維事業部は、抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」（注1）を活用した「クレンゼ ドライマスク」を開発し、本年7月14日より当...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
クラボウ（倉敷紡績株式会社）&lt;br /&gt;

クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉）繊維事業部は、抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」（注1）を活用した「クレンゼ ドライマスク」を開発し、本年7月14日より当社ECサイト（URL：&lt;a href=&quot;https://ku-lab.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ku-lab.jp/&lt;/a&gt;）で販売を開始します。&lt;br /&gt; 
さらに、クレンゼを活用した身の回り製品も開発し順次販売を行う予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．開発の経緯&lt;br /&gt; 
クラボウ繊維事業部では、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、抗菌・抗ウイルス機能へのニーズの高まりを背景に抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」を活用した製品の開発・販売を望む声をたくさんいただき、本年5月から「クレンゼ マスク（布タイプ）」の販売を行っております。&lt;br /&gt; 
お客様からは、夏場でも快適なマスク用素材に対する多くのご要望があり、暑さが本格化するこれからの季節でも快適に使用できるマスク用素材の開発に取り組んでまいりました。そして今回、速乾性能とストレッチ性に優れた素材を活用し、クレンゼ加工を施した「クレンゼ ドライマスク」を完成し、販売を開始いたします。&lt;br /&gt; 
また、クレンゼを活用したバスタオルやエコバック、枕カバーなど身の回り製品も開発し、7月下旬より順次販売を開始する予定です。&lt;br /&gt; 
クラボウグループは、自社製品を通じて皆様の安全・安心に少しでも貢献することができるよう、引き続き製品の開発、販売に取り組んでまいります（注2）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．製品の概要&lt;br /&gt; 
「クレンゼ ドライマスク」は、汗などの水蒸気をなるべく早く発散させる特殊糸と速乾加工を施すことで汗などのベタつきを軽減しドライ感を持続します。また、ストレッチ性に優れた素材を使用しているため、顔へのフィット感が高まるとともに、洗濯後のシワの軽減が図れます。ドライ感とフィット感を両立した夏に快適なマスクとなっています。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（１）特　長&lt;br /&gt; 
・優れた抗菌・抗ウイルス性&lt;br /&gt; 
　クレンゼ加工により繊維上の特定のウイルス数を99％減少させ、特定の細菌の増殖を抑制します。また、生乾きの嫌なニオイも軽減します。&lt;br /&gt; 
・サラッとした肌ざわり&lt;br /&gt; 
速乾素材を使用しているため、汗などの水蒸気を発散させることでドライ感を持続させるとともに、洗濯後もすぐに乾きます。&lt;br /&gt; 
・イージーケア&lt;br /&gt; 
シワになりにくくアイロン不要なので洗濯が増える夏場のお手入れが手軽になります。&lt;br /&gt; 
・優れたフィット感&lt;br /&gt; 
フィット感に優れ、また、息苦しくない立体構造です。&lt;br /&gt; 
（２）素　材：（本　体）ポリエステル86%、ポリウレタン14%（「クレンゼ」加工済み）&lt;br /&gt; 
　　　　　　　（耳ひも）ナイロン95%、ポリウレタン5%&lt;br /&gt; 
（３）サイズ：15×23ｃｍ　（男女兼用）&lt;br /&gt; 
（４）価　格：（3枚セット）2,970円（送料無料・税込み）&lt;br /&gt; 
　　　　　　　（6枚セット）5,700円（送料無料・税込み）&lt;br /&gt; 
（５）販売開始日：2020年7月14日&lt;br /&gt; 
（６）販売方法&lt;br /&gt; 
　　　クラボウ繊維事業部　公式オリジナルショップ「クラボウせんい　ku-lab（クラボ）」にて販売&lt;br /&gt; 
　　　URL：&lt;a href=&quot;https://ku-lab.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ku-lab.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
クレンゼマスク（アップ）クレンゼマスク&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．クレンゼ商品の拡充について&lt;br /&gt; 
抗菌・抗ウイルス機能へのニーズの高まりを受け、抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」を活用した日常生活でご使用いただける身の回りの製品開発を行い順次販売を開始します。&lt;br /&gt; 
（１）販売予定商品：バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、トートバック、エコバック、&lt;br /&gt; 
枕カバー　など&lt;br /&gt; 
（２）販売開始日：2020年7月下旬（予定）&lt;br /&gt; 
（３）販売方法&lt;br /&gt; 
　　　クラボウ繊維事業部　公式オリジナルショップ「クラボウせんい　ku-lab（クラボ）」にて販売&lt;br /&gt; 
　　　URL：&lt;a href=&quot;https://ku-lab.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ku-lab.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　　　＊具体的な販売予定日および価格等は、上記、公式オリジナルショップにてお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４．お問合せ先&lt;br /&gt; 
クラボウ　大阪本社　〒541-8581　大阪市中央区久太郎町2-4-31&lt;br /&gt; 
■報道に関するお問合わせ&lt;br /&gt; 
総務部　広報グループ　　担当：山﨑　　TEL: 06-6266-5073&lt;br /&gt; 
■製品・販売に関するお問合わせ&lt;br /&gt; 
繊維事業部　事業推進部　担当：佐藤　　TEL: 06-6266-5327&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以　上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（注1）抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」について&lt;br /&gt; 
抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」は、固定化抗菌成分「Etak（イータック）」を活用し、繊維表面に強力に固定化するクラボウ独自の加工技術です。医療分野では白衣やスクラブ、ベッドシーツなどをはじめ、キッズ用品、寝具・雑貨など、幅広い分野で活用いただいています。&lt;br /&gt; 
（１）抗菌・抗ウイルス性&lt;br /&gt; 
繊維上の特定のウイルス数を99％減少させ、特定の細菌の増殖を抑制します。生乾きの嫌なニオイの原因となる細菌をはじめ、約20種類の微生物（細菌・真菌）やウイルスに対する効果を確認しています。&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp; 
効果を確認している微生物やウイルス 
 
 
細　　菌 
黄色ブドウ球菌、MRSA、大腸菌、肺炎桿菌、モラクセラ菌など計13種類の細菌 
 
 
真　　菌 
黒かび、黒こうじかび、白癬菌など計5種類の真菌　 
 
 
ウイルス 
ATCC VR-1679（エンベロープ有）、ATCC VR-782（エンベロープ無） 
 
 
 
＊抗ウイルス加工は、病気の治療や予防を目的とするものではありません。&lt;br /&gt; 
＊抗ウイルス加工は、ウイルスの働きを抑制するものではありません。&lt;br /&gt; 
＊当社の抗菌性、抗ウイルス性、抗かび性の評価に関しましては、当社独自評価によるものです。&lt;br /&gt; 
＊マスクは、感染（侵入）を完全に防ぐものではありません。&lt;br /&gt; 
＊JIS L 1902（抗菌）、JIS L 1921 または JIS Z 2911（抗かび）、JIS L 1922（抗ウイルス）に準拠して試験を行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（２）洗濯耐久性&lt;br /&gt; 
ご家庭で50回洗濯しても繊維上の特定のウイルス数を99％減少させることが確認されています。&lt;br /&gt; 
　 ＊抗菌・抗ウイルス性の洗濯耐久性を示すものであり、製品の劣化等に関する耐久性については使用状況及び洗濯方法等によって異なります。&lt;br /&gt; 
（３）安全性&lt;br /&gt; 
口腔衛生用抗菌剤（口の中の消毒薬）をベースにした固定化抗菌成分「Etak（イータック）」を使用しており、急性経口毒性（LD50）をはじめとする各種試験で高い安全性を確認しています。&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
参考：固定化抗菌成分「Etak（イータック）」&lt;br /&gt; 
固定化抗菌成分Etakは、口腔内の治療や洗浄時に使われている消毒薬をベースとして、広島大学&lt;br /&gt; 
大学院二川浩樹教授の研究により商品化された成分です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（注2）クラボウの安全・安心関連製品&lt;br /&gt; 
■繊維事業部　「抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術クレンゼ」&lt;br /&gt; 
（クレンゼキット）&lt;a href=&quot;https://cleanse-kit.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cleanse-kit.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
■化成品事業部　「アイソレーションガウン（医療用ガウン）」　&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/news/newsrelease/20200625_976.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/news/newsrelease/20200625_976.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
■環境メカトロニクス事業部　「新型コロナウイルス抗体検査試薬キット」&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/assets/kurabocovid19.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/assets/kurabocovid19.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104943/202007131950/_prw_PI5im_KlpoZ01R.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>クラボウ、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が15分で判定できる抗体検査試薬キットを販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202003127940</link>
        <pubDate>Thu, 12 Mar 2020 09:20:55 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クラボウ</dc:creator>
        <description> 「新型ｺﾛﾅｳｲﾙｽ(SARS-CoV-2)抗体検査試薬ｷｯﾄ」の販売開始について ～ｲﾑﾉｸﾛﾏﾄ法を用いて15分で判定が可能な研究用試薬ｷｯﾄ～ 当社は、研究用に新型コロナウイルス（SARS-C...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年3月12日&lt;br /&gt;


クラボウ&lt;br /&gt;

「新型ｺﾛﾅｳｲﾙｽ(SARS-CoV-2)抗体検査試薬ｷｯﾄ」の販売開始について&lt;br /&gt;
～ｲﾑﾉｸﾛﾏﾄ法を用いて15分で判定が可能な研究用試薬ｷｯﾄ～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、研究用に新型コロナウイルス（SARS-CoV-2）の抗体を15分で検出する検査試薬キットの国内販売を本年3月16日から開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．販売に至る背景&lt;br /&gt;
新型コロナウイルス（SARS-CoV-2）の世界的な感染拡大を受け、現在国内では、遺伝子を増幅させるPCR法による検査が一般的に行われていますが、この方法では結果が出るまでに時間を要し、患者の適切な処置の遅れにつながる危険性もあります。また、新型コロナウイルスを使った試験・検証も難しく、試薬や検査キットの開発にも時間がかかることから、簡便で迅速な検査方法のニーズが高まっています。&lt;br /&gt;
当社の環境メカトロニクス事業部バイオメディカル部は、これまで食品中の成分や食中毒菌などのDNAを短時間で判定できる核酸クロマト法やイムノクロマト法試薬キットの開発・販売を行ってまいりました。今回、中国の提携先企業が開発したイムノクロマト法の原理に基づいた「新型コロナウイルス（SARS-CoV-2）抗体検査試薬キット」を日本国内に輸入し、販売を開始いたします。&lt;br /&gt;
なお、上記の検査は、中国における標準診断法の一つとして、去る3月4日に中国での診療ガイドラインに採用されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．製品概要等&lt;br /&gt;
（１）製品概要&lt;br /&gt;
「新型コロナウイルス（SARS-CoV-2）抗体検査試薬キット」は、少量の血清・血漿・全血をピペッターで専用のテストストリップに添加したのち検体希釈液（専用試薬）を滴下することにより15分で新型コロナウイルス感染の有無を目視で簡単に判定できます。これにより、少量の血液を用いた簡便な操作で、迅速な検査が可能となります。また、特殊な装置や専門知識も必要がないため、PCR法の遺伝子検査と比べても、時間、コスト、作業スペースの削減など検査の大幅な効率化が図れます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（２）本キットの特長&lt;br /&gt;
一般的なPCR法では、感染初期の患者に対しては、ウイルスの検出が難しいと言われていますが、本キットでは、感染時に体内で生成される特定の抗体を検出するため、感染初期の患者に対しても判定が可能です。また、PCR法が採取サンプル中のウイルス量の影響を受けやすいのに対し、本キットでは血液中に抗体が存在すれば判定が可能なため、サンプル採取方法や採取部位による偽陰性が出にくいという特長があります。さらに、血液を使って判定できるので、検体採取時に懸念される検査作業者への二次感染のリスクも軽減できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（３）本キットの種類等&lt;br /&gt;
感染の初期段階で生成される抗体「IgM」用の検査キットと、感染後長期間にわたり最も多く生成される抗体「IgG」用の検査キットの2種類があり、これらを併用することで、より精度の高い検査が可能となります。なお、いずれのキットも体外診断用医薬品ではなく、新型コロナウイルスの抗体の有無を見るための研究用試薬キットとしての使用に限定されます。&lt;br /&gt;
　ア．キット内容　　　&lt;br /&gt;
　　　1キットで10検体分の試験ができます。&lt;br /&gt;
　　　・テストストリップ10本&lt;br /&gt;
　　　・専用ピペッター10本&lt;br /&gt;
　　　・検体希釈液（専用試薬）1本&lt;br /&gt;
　　　・取扱説明書1冊　　　&lt;br /&gt;
　　新型ｺﾛﾅｳｲﾙｽ（SARS-CoV-2）抗体検査試薬ｷｯﾄ（IgG）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　イ．適用サンプル：血清・血漿・全血&lt;br /&gt;
　ウ．販売価格&lt;br /&gt;
　　　・新型コロナウイルス（SARS-CoV-2）抗体検査試薬キット（IgM）&lt;br /&gt;
　　　　　25,000円/キット&lt;br /&gt;
　　　・新型コロナウイルス（SARS-CoV-2）抗体検査試薬キット（IgG）&lt;br /&gt;
　　　　　25,000円/キット　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　＊1キットは10検体分　＊価格は税抜き価格&lt;br /&gt;
　エ．販売先（予定）&lt;br /&gt;
　　　衛生研究所、臨床検査会社などの研究・検査機関&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．販売開始時期（予定）&lt;br /&gt;
2020年3月16日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．今後の見通し&lt;br /&gt;
本件による当社連結業績への影響は軽微でありますが、お知らせすべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５．問合せ先&lt;br /&gt;
■製品・販売に関するお問い合わせ&lt;br /&gt;
　環境メカトロニクス事業部　バイオメディカル部　担当：佐藤&lt;br /&gt;
　〒572-0823　大阪府寝屋川市下木田町14‐30　 TEL:072-820-3079&lt;br /&gt;
　バイオメディカル部ウェブサイト　&lt;a href=&quot;https://www.kurabo.co.jp/bio/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kurabo.co.jp/bio/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■報道に関するお問い合わせ&lt;br /&gt;
　総務部　広報グループ　担当：山﨑&lt;br /&gt;
　〒541-8581　大阪市中央区久太郎町2‐4‐31　TEL：06-6266-5073&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104943/202003127940/_prw_PI1im_Bl2PbmJv.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>クラボウ、スマート衣料で暑熱環境下の作業リスク低減を支援する新サービスを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201805234233</link>
        <pubDate>Thu, 24 May 2018 17:30:13 +0900</pubDate>
                <dc:creator>クラボウ</dc:creator>
        <description>クラボウは、シャツ型スマート衣料「Smartfit（スマートフィット）」を使用し、暑熱環境下における作業リスク管理を支援するシステム「Smartfit for work」を開発しました。建設業、運輸業、製造業などの企業向けにサービスを提供するにあたり本年5月28日より受注を開始します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年5月24日&lt;br /&gt;


クラボウ&lt;br /&gt;


作業現場のリスク管理をIoTで支援する&lt;br /&gt;
「スマートフィット for work」サービス提供開始&lt;br /&gt;
～暑熱環境下における作業リスクを低減～&lt;br /&gt;


クラボウ（資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 藤田晴哉）繊維事業部は、当社のシャツ型スマート衣料「Smartfit（スマートフィット）」を使用し、暑熱環境下における作業リスク管理を支援するシステム「Smartfit for work」を開発しました。建設業、運輸業、製造業などの企業向けにサービスを提供するにあたり本年5月28日より受注を開始します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．開発の経緯&lt;br /&gt;
近年、平均気温の上昇などにより熱中症の被害が増加傾向にある中、屋外や高温・多湿な環境で作業を行う建設業や運輸業などでは、暑熱環境下における作業リスク（以下 暑熱作業リスク）対策へのニーズが高まっています。そのような労働現場に向けて、当社は、スマート衣料の活用によりヒト・モノ・データを統合し作業リスクを適切かつ容易に推定できるサイバーフィジカルシステム（CPS）の構築を目指し、2017年3月より産学連携のプロジェクトを開始しました。昨年夏に実際の作業現場で実施した「Smartfit」着用モニター調査（注1）で取得した作業者の生体情報を解析し、作業者ごとの暑熱作業リスクをリアルタイムに推定できる独自のアルゴリズムを国立大学法人大阪大学基礎工学研究科および一般財団法人日本気象協会と共同で開発しました。さらに個人の体調変化を把握する独自のアルゴリズムも融合し、職種や作業環境が多様な労働現場における作業リスクの低減を支援するシステムを構築しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．「Smartfit for work」について&lt;br /&gt;
（１）システムの特長&lt;br /&gt;
➢「Smartfit」から取得した作業者の生体情報（心拍・温度・加速度）をスマートフォン経由でクラウドサーバーに送信し、作業地域の気象情報を融合した解析アルゴリズムにより暑熱作業リスクをリアルタイムに推定し通知します。&lt;br /&gt;
➢上記のほか、作業者の日々の体調変化を推定し通知します。自動学習(AI)機能により過去の個人のデータを踏まえた体調の変化が把握できるため、暑熱作業リスク情報との併用でより精度の高い作業管理などに役立てられます。&lt;br /&gt;
(画像：システム概要)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
（２）通知できるリスク情報&lt;br /&gt;
■暑熱作業リスク:「熱ストレス（注2）」と「作業強度（注3）」をもとに作業者の暑熱環境下における作業リスクを3段階に推定・区分した情報。自動学習(AI)機能あり。&lt;br /&gt;
■体調変化：「心拍指数（注4）」と「体力指数（注5）」をもとに作業者の体調変化を3段階に推定・区分した情報。自動学習(AI)機能あり。&lt;br /&gt;
■転倒転落：加速度データにより作業者が転倒・転落状態にある可能性を判定した情報。(2018年8月頃提供予定)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（３）リスク情報の管理画面&lt;br /&gt;
　独自のクラウドアプリケーションの開発により、管理者は遠隔からでもパソコン等で「Smartfit」を着用した全作業者の作業リスク情報をリアルタイムに把握し、一括管理することが可能です。常時更新されるリスク情報により、画面上にはリスクの高い作業者順に表示され、そのリスクレベルに応じて警告が表示されます。高リスク発生時にはアラート通知も可能であるため迅速な対応に役立てることができます。また、作業者もスマートフォンで自分のリスク情報や体調変化、消費カロリーなどを確認することができます。&lt;br /&gt;
(画像：管理画面イメージ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（４）スマート衣料「Smartfit」&lt;br /&gt;
　導電性繊維と生体センサを用いて、着用者の生体情報を取得・送信できるコンプレッションインナータイプのシャツ型スマート衣料です。国立大学法人信州大学繊維学部との共同開発により、伸縮性や速乾性に優れた着心地の良さと高精度な生体情報の取得を両立しました。ファン付き作業服との相性も良好で、生体センサを取り外しての洗濯が可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．サービス料金(参考価格)&lt;br /&gt;
　初期設定費用および月額利用料でサービスが利用いただけます。&lt;br /&gt;
・初期設定費用：1ユーザー 30,000円（税抜）&lt;br /&gt;
・月額費用：1ユーザー 6,000円（税抜）&lt;br /&gt;
　＊「Smartfit」シャツは別売：1枚 4,000円（税抜） サイズ展開はS/M/L/XL/3L&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．今後の展開&lt;br /&gt;
　建設・運輸・製造業などの企業向けにサービスの提供を開始し、作業員のリスク管理に活用していただくとともに、今後はスポーツ分野や屋外大規模イベントでの活用、また学校での活用や高齢者の日常生活における暑熱環境下でのリスク対策に向けた取り組みを進める予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
（注1）モニター調査：2017年5月～9月に作業現場で延べ約7,000人の生体情報などを取得・解析。（注2）熱ストレス：過度の暑さが身体に与える悪影響。（注3）作業強度：作業量に応じて受ける身体の負担。（注4）心拍指数：心拍データを指数化したもの。（注5）体力指数：加速度と心拍データを組み合わせて作業時の心拍の変化率を推定・指数化したもの。&lt;br /&gt;

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