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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>龍谷大学と株式会社アークエッジ・スペース が包括連携協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604066984</link>
        <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description>本件のポイント ・龍谷大学と株式会社アークエッジ・スペースが包括連携協定を締結し、衛星を通じた社会課題の解決に向けた取り組みを開始 ・2027年4月開設予定の「情報学部（仮称）」と「環境サステナビリテ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
本件のポイント
・龍谷大学と株式会社アークエッジ・スペースが包括連携協定を締結し、衛星を通じた社会課題の解決に向けた取り組みを開始&lt;br /&gt;
・2027年4月開設予定の「情報学部（仮称）」と「環境サステナビリティ学部（仮称）」が連携し、衛星データを活用することで森林保全や防災、まちづくりにおける課題解決に資する取り組みに期待&lt;br /&gt;
・2028年開業予定の「共創HUB京都（仮称）」も活用し、衛星を通じた社会課題の解決をめざす&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の概要
龍谷大学は、2026年4月6日（月）、大宮キャンパスにて株式会社アークエッジ・スペース（※1）との包括連携協力に関する協定締結式を実施しました。&lt;br /&gt;
本協定は、仏教SDGsの理念を掲げ、社会課題の解決に全学を挙げて取り組む本学と、「衛星を通じて、人々により安全で豊かな未来を」という理念を掲げる株式会社アークエッジ・スペースが、互いの理念に共鳴し締結するものです。衛星を通じた教育研究や人材育成、産学連携の各分野で協力し、社会課題の解決と持続可能な社会の実現に寄与することを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
協定締結式の様子&lt;br /&gt;
前列左から、アークエッジ・スペース代表取締役CEO福代孝良氏、龍谷大学学長 安藤徹&lt;br /&gt;
後方左から、　 情報学部 学部長（就任予定）藤田和弘、環境サステナビリティ学部 学部長（就任予定）岸本直之、副学長 深尾昌峰&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
出席者のコメント
超小型衛星の開発をはじめとする、最先端の知見と革新的な実績を有する株式会社アークエッジ・スペース様との連携は、本学がめざす持続可能な社会の実現にとってきわめて意義深く、また心強いものです。今回の包括連携協定を契機として、宇宙開発の最先端知見と本学の教育・研究資源を融合させ、私たちならではの連携事業に積極的に取り組んでまいります。今後、宇宙という広大な視座から地球・社会・人間を見つめ直し、瀬田キャンパスをより魅力ある学びと探究の場にするとともに、科学技術と人間社会が調和する豊かな未来の創造を意欲的に推し進めてまいります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
（龍谷大学 学長 安藤 徹）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
衛星データは、環境問題や災害、海洋、資源といった地球規模の課題を可視化し、より的確な意思決定へとつなげる重要なインフラです。本連携では、この衛星データを軸に、教育・研究と社会実装の両面から取り組みを推進してまいります。龍谷大学様の教育・研究基盤と連動しながら、実践的な学びと人材育成を支援するとともに、環境分野をはじめとする具体的な課題解決につなげていくことを目指します。&lt;br /&gt;
これらの取り組みは、当社が目指す、社会の意思決定を支える宇宙インフラの構築とも重なるものであり、本連携を通じて、その実現を着実に前進させてまいります。&lt;br /&gt;
（株式会社アークエッジ・スペース 代表取締役CEO 福代 孝良）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社アークエッジ・スペースとの連携事項
(1) 教育研究に関すること　(2) 人材育成及び交流に関すること　(3) 産学連携に関すること　　&lt;br /&gt;
(4) その他の連携に関すること&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;協定締結式にて展示したアークエッジスペ―ス社の&lt;br /&gt;
超小型衛星（6U衛星シリーズ）の模型 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
同じく展示した龍谷大学が所有する仏教宇宙観を表現した&lt;br /&gt;
江戸時代の天体儀「須弥山儀」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（※1）株式会社アークエッジ・スペース&lt;br /&gt;
超小型衛星の設計・開発から自社地上局による運用、衛星データ利活用までを一貫して手掛ける宇宙スタートアップ。国内外の政府機関や民間企業、教育機関等との連携を通じて、宇宙インフラ構築を世界中で進めている。米国の宇宙・衛星産業専門メディアVia Satelliteによる「世界で最もホットな衛星事業者トップ10」やForbes JAPANの「日本の起業家ランキング2026」で福代CEOが1位に選出されるなど、今最も注目されている企業。（詳細：&lt;a href=&quot;https://arkedgespace.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://arkedgespace.com/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（※2）グリーン・コレクティブ・インパクト構想&lt;br /&gt;
2027年４月に新設する「情報学部（仮称）」と「環境サステナビリティ学部（仮称）」を起点に、環境課題に取り組む企業や自治体と連携し、直面する課題に共に向き合いながら、実践的な人材育成、研究活動を展開し、持続可能な社会の実現をめざす。　（詳細：&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18183.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18183.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（※3）共創HUB京都（仮称）&lt;br /&gt;
龍谷大学、大阪ガス都市開発、コミュニティ・バンク京信（京都信用金庫）の3者によるコンソーシアムが運営し、産・学・金の連携を通じて新しいビジネスやイノベーションを生み出すことを目的に、2028年春開業予定のイノベーションハブ拠点。　（詳細：&lt;a href=&quot;https://k-hub.kyoto/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://k-hub.kyoto/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202604066984/_prw_PI1im_ThcgV8T0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>多様な利用者を想定し交流・展示・居場所を兼ね備える 龍谷大学を体験する空間「Welcome Lounge」を開設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603296537</link>
        <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description>本件のポイント ・交流と学びを深める場として多様な利用者を想定した龍谷大学を体験する空間「Welcome Lounge」を整備 ・2026年4月1日に深草キャンパスと大宮キャンパスで同時オープン ・中...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
本件のポイント 
・交流と学びを深める場として多様な利用者を想定した龍谷大学を体験する空間「Welcome Lounge」を整備&lt;br /&gt; 
・2026年4月1日に深草キャンパスと大宮キャンパスで同時オープン&lt;br /&gt; 
・中高生をはじめ学外の多様な来訪者と在学生の日常利用にも対応&lt;br /&gt; 
・誰しもがリラックスして利用できる空間を設え、ここに龍谷大学のあゆみ（歴史・伝統・ブランド）を展示することで、偶然の出会いを通じて本学のファンを増やすことが目的&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
深草キャンパス&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大宮キャンパス&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本件の概要 
龍谷大学は長期計画「龍谷大学基本構想400」を掲げ、様々な事業を展開しており、各キャンパスで交流・学びを深める場の整備を推進しています。この流れのなかで、2026年4月、深草・大宮キャンパス（※瀬田キャンパスは夏ごろ予定）に新たな龍谷大学体験空間「Welcome Lounge」を開設します。&lt;br /&gt; 
対象として、中高生、卒業生、地域住民、企業関係者など、多様な来訪者を迎え入れると同時に、在学生の日常利用にも対応したコミュニケーション空間として機能します。偶然の出会いを大切にする“余白”を備え、発見や探求、共感など、さまざまな体験が生まれる空間を目指しています。&lt;br /&gt; 
Welcome Loungeでは、大学の歴史や学生の挑戦を動画やパネルで紹介し、龍谷大学の新しい学びや挑戦に積極的に取り組む「進取」の姿勢や龍谷大学が受け継いできた「伝統」を体験できる展示を行います。建学の精神を具現化する多様な取り組みに触れられ、大学の歩みを多角的に理解できる内容で構成しています。また、交流、展示、居場所といった複数の機能を集約しています。時間の流れを心地よく感じられる演出や、歴史と現在が同時に存在するような時空体験も提供します。誰しもがリラックスして過ごせる心地よい空間づくりを目指し、滞在を通じて、龍谷大学の魅力を自然と体感できる設えとしています。&lt;br /&gt; 
　龍谷大学はここを“龍谷大学体験空間”として位置づけ、龍谷大学への理解と関心を広げ、多様な来訪者の新たな行動やつながりを生み出す場として育てていきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
▼深草キャンパス：和顔館1階&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 利用方法 
 開館時間 
 広さ 
 
 
 予約不要／飲食可 
 平日：8-22時／土：8-19時 
 約200㎡／座席数50席 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜主な展示内容＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
写真・イラスト（あゆみ・取組）&lt;br /&gt; 
龍谷大学の歴史を、1639年の創設から2020年代までの8つの時期に分けて、写真とともに紹介しています。さらに、「あの頃といま」と題し、同じテーマで昔と現在の写真を並べて比較できるパネル展示もあります。加えて、最新の学生の活動を紹介するコーナーも設けています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
パネル（建学の精神・ブランディング）&lt;br /&gt; 
建学の精神や、ブランディングなど本学の基盤となる内容をパネルで展示しています。&lt;br /&gt; 
ブランディングは、ロゴマークやそれに込めた意味、世界観やスローガン、ブランドストーリーをご覧いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
パネル（サステナビリティ）&lt;br /&gt; 
本学が取り組んできたサステナビリティ関連の活動を、時系列で紹介しています。特に、全学的にサステナビリティキャンパスの実現をめざして動き始めた2005年以降の主な取り組みを掲載しています。地域と連携したメガソーラー発電所「龍谷ソーラーパーク」や、カーボンニュートラル宣言・ネイチャーポジティブ宣言など、本学の環境への取り組みをご覧いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
ウォールアート&lt;br /&gt; 
Artist JUN INOUE氏と表具師 井上雅博氏（龍谷大学卒業生）の共同制作で、龍谷大学やWelcome Loungeをイメージした作品です。文化や歴史への経緯を基盤に、新たな挑戦への開かれていく姿をイメージして描かれ、伝統を未来へつなぐ表現として、大学の意志を示しています。&lt;br /&gt; 
また、本作品は、JUN INOUE氏が描いたアートを複数の和&lt;br /&gt; 
紙に印刷し、井上雅博氏がそれらをつなぎ合わせて壁に貼り&lt;br /&gt; 
付ける手法で制作しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
▼大宮キャンパス：東黌1階&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 利用方法 
 開館時間 
 広さ 
 
 
 予約不要／飲食可 
 平日：9-21時／土：9-17時 
 約100㎡／座席数35席 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜主な展示内容＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
グラフィック（あゆみ・貴重書・重要文化財）&lt;br /&gt; 
龍谷大学の歴史を創設の1639年から2020年代までを５つに分けて展示しています。年表とともに、本学のあゆみを示す主な出来事（トピック）を写真に説明書きで解説を加えています。&lt;br /&gt; 
アーチ型のデザインは、大宮キャンパスの建物で採用しているアーチ型の窓をモチーフにしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
ウォールアート&lt;br /&gt; 
本学大宮キャンパスの図書館に所蔵されている奈良絵本『竹取物語』の絵をつなぎあわせて1枚のアートにしています。『竹取物語』はわが国物語文学の祖と言われる作品で、原形は、仏教経典「月上女経」にあります。利用者に「龍谷物語」を紡いでもらうことを願って、龍谷大学発祥の地である大宮キャンパスに物語文学のはじまりを展示することとしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
ボックス（龍谷ミュージアム）&lt;br /&gt; 
本学が所有する龍谷ミュージアムの情報を集約したインフォメーションボックス。過去の図録や最新の企画展のチラシ、広報誌でのインタビュー記事を展示しています。また、天板には、NHKと龍谷大学の共同プロジェクトとして制作した仏教壁画の高精細デジタル復元などの写真も掲載しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202603296537/_prw_PI5im_4ssuMxL9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>多様性を尊重し、推進する大学としての決意を改めて表明　龍谷大学「ダイバーシティ宣言」を発出</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603246212</link>
        <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description>本件のポイント ・学内外における多様性推進の取組実績を踏まえ、「龍谷大学ダイバーシティ宣言」を発出 ・建学の精神と「自省利他」の行動哲学に基づき、DEIB（Diversity, Equity, Inc...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
本件のポイント
・学内外における多様性推進の取組実績を踏まえ、「龍谷大学ダイバーシティ宣言」を発出&lt;br /&gt;
・建学の精神と「自省利他」の行動哲学に基づき、DEIB（Diversity, Equity, Inclusion, Belonging）を大学&lt;br /&gt;
運営の基盤に位置付け&lt;br /&gt;
・教育・研究・社会貢献・大学運営の各分野で多様性を尊重する取組を推進し、持続可能で包摂的な社会の実現をめざす&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の概要
龍谷大学（学長：安藤　徹、所在地：京都市伏見区）は、このたび、多様性を尊重し、誰もが安心して学び、働き、能力を発揮できる大学の実現をめざし、「龍谷大学ダイバーシティ宣言」を発出します。&lt;br /&gt;
現代社会においては、性別、年齢、国籍、価値観、障がいの有無、性的指向・性自認など、多様な背景をもつ人々が共に生きることを前提とした社会づくりが求められています。大学は、教育・研究を通じて社会を先導する立場として、多様性を尊重し、包摂する姿勢を明確に示すことが重要です。&lt;br /&gt;
本学は、創立400周年を迎える2039年度末までを期間とする長期計画「龍谷大学基本構想400」※1 において、自らを省みて他を利する「自省利他」の行動哲学を掲げ、「仏教SDGs」を推進しています。そのもとで、これまで教育・研究・大学運営・社会連携の各分野において、多様な学生・教職員が学び、働き、参画できる環境づくりに取り組んできました。また、ジェンダー平等の推進、多様な働き方の推進など、DEIBに関わる取組を学内横断的に展開してきました。&lt;br /&gt;
近年では、2021年から生理用ナプキンの無料化を実現するサービス｢OiTr｣を関西の大学で初めて導入するとともに、生理にまつわる課題解決に向けた取り組みを推進してきました※2。2024年4月にはムスリム等にも対応した礼拝室をキャンパス内に開設し、特定の宗教に利用を限定せず、誰もが利用できる個人の信仰のためのスペースとして運用しています※3。そのほか、LGBTQ+をはじめとするセクシュアル・マイノリティや、あらゆるマイノリティが多様性豊かに暮らせる社会をめざす「Tokyo Pride」や「Kyoto Rainbow Pride」といったイベントにブース出展し、学生と教職員が一体となり想いを発信してきました※4。&lt;br /&gt;
これらの実践を通じて、多様性が大学の教育力・研究力・社会的価値を高める重要な基盤であることを確認してきました。&lt;br /&gt;
「構想400」では、2039年の将来ビジョンとして、「『まごころ～Magokoro～』ある市民を育み、新たな知と価値の創造を図ることで、あらゆる『壁』や『違い』を乗り越え、世界の平和に寄与するプラットフォームとなる」ことを掲げています。ダイバーシティ宣言の発出は、この将来ビジョンの実現に向けた根幹的な取組の一つです。&lt;br /&gt;
今回の「龍谷大学ダイバーシティ宣言」の発出により、本学は、多様性を尊重し包摂する大学としての決意を広く社会に改めて表明するとともに、教育・研究・社会貢献を通じて、持続可能で誰一人取り残さない社会の実現に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
宣言内容
以下のWEBサイトもしくは別紙参照&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/diversity/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/diversity/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　龍谷大学基本構想400&lt;br /&gt;
龍谷大学が創立400周年を迎える2039年度末を見据えた2020年度から2039年度までの20年間を計画期間とする長期計画。（詳細）&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2　生理に関する経済的問題・ジェンダー問題の解決に向けた取り組み&lt;br /&gt;
本学学生による情報発信を契機に、2021年に各学部・部署の垣根を越えた教育職員・事務職員、フェローから構成される部署横断型のワーキンググループを設置し、「生理の貧困」に代表される生理に関する課題解決に向けて取り組みを実施。&lt;br /&gt;
（詳細）&lt;a href=&quot;https://ysbrc.ryukoku.ac.jp/wg/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ysbrc.ryukoku.ac.jp/wg/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「OiTr」のディスペンサー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3　ムスリム等のための礼拝室&lt;br /&gt;
DE＆I推進の一環として、深草キャンパス内に設置。本学の学生や教職員のみならず、来学者など誰でも手続きなく自由に利用できるようにしている。（詳細）&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/map/prayer_room.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/map/prayer_room.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ムスリム等のための礼拝堂&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4　各イベントにブース出展した学生チーム「にじLOVE」&lt;br /&gt;
2025年4月に梅小路公園で開催された「Kyoto Rainbow Pride」、同年6月には東京・代々木公園で開かれたLGBTQ＋の祭典「Tokyo Pride」にも学生と教職員が一体となり、ブースを出展しました。&lt;br /&gt;
（学生インタビュー記事）&lt;a href=&quot;https://retaction-ryukoku.com/3410&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://retaction-ryukoku.com/3410&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レインボープライド&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202603246212/_prw_PI1im_kFwRErS1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「グリーン・コレクティブ・インパクト構想」発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603195990</link>
        <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 15:40:58 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description>龍谷大学（京都市伏見区、学長：安藤徹）は、3月17日（火）、東京都内で記者発表会を開催し、滋賀県の「瀬田キャンパス」を拠点に環境課題の解決に取り組む「グリーン・コレクティブ・インパクト構想」を発表しま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
龍谷大学（京都市伏見区、学長：安藤徹）は、3月17日（火）、東京都内で記者発表会を開催し、滋賀県の「瀬田キャンパス」を拠点に環境課題の解決に取り組む「グリーン・コレクティブ・インパクト構想」を発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
左から岸本副学長、深尾副学長、安藤学長、小椋東近江市長、サントリーHD（株）北村氏、三木教授&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; 本構想は、 2027 年４月に新設する「環境サステナビリティ学部」と「情報学部」を起点に、環境課題に取り組む企業や自治体と連携し、直面する課題に共に向き合いながら、実践的な人材育成、研究活動を展開するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景
本学は、「浄土真宗の精神」を建学の精神とし、「自省利他（じせいりた）」という行動哲学を掲げ、持続可能な社会の実現に向けた研究活動、人材育成、地域連携を大学運営の中核に置いてきました。&lt;br /&gt;
とりわけ環境問題への対応では、2022年に「カーボンニュートラル宣言」、2024年に「ネイチャーポジティブ宣言」を発出し、気候変動や生物多様性の損失といった課題に、全学を挙げて取り組んでいます。&lt;br /&gt;
この度、脱炭素やネイチャーポジティブへの対応が、ますます求められるなか、本学は、グリーン人材／データ人材の育成を目的として、2027年に「環境サステナビリティ学部」「情報学部」を新設。&lt;br /&gt;
学部が設置される、滋賀県の「瀬田キャンパス」を、企業や自治体と共に、環境問題に向き合う中核拠点として再定義していく「グリーン・コレクティブ・インパクト構想」を策定いたしました。&lt;br /&gt;
瀬田キャンパスは、隣接する38ヘクタールの里山林「龍谷の森」や、琵琶湖流域の恵まれた自然環境が広がり、生物多様性を可視化する環境DNA分析の豊富な研究実績を有しています。構想では、この環境や研究実績をさらに充実させ、様々な自治体や地域と連携しながら環境課題の解決や人材育成に活用していくことを計画しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
計画概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「環境サステナビリティ学部」「情報学部」の同時開設
環境課題に対応し、サステナビリティへの深い理解とデータ活用力を備えた人材を育成するため、龍谷大学は2つの学部を同時に開設します。&lt;br /&gt;
「環境サステナビリティ学部」では、本学先端理工学部環境科学課程が培ってきた学びを発展させ、環境工学や生態学の知見に加え、経済学や経営学の視点を融合。持続可能な社会の構築に貢献できる人材を育成します。&lt;br /&gt;
「情報学部」では、先端理工学部知能情報メディア課程が培ってきた学びを発展させ、データサイエンスをはじめとするデジタル技術を基盤に、人・社会・自然との調和を見据えながら、情報社会の発展に寄与できる人材を育成します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
滋賀県東近江市をフィールドにした実践的教育・研究の推進
滋賀県東近江市は、鈴鹿山脈に育まれた「森の文化」と愛知川流域の自然環境に着目し、「（仮称）東近江市森の文化博物館基本計画」を進めています。2025年12月には「森の文化推進条例」を制定し、上流域に「森の文化フィールドミュージアム」を設定、流域全体を視野に入れた取り組みを進めます。&lt;br&gt;本学は東近江市と連携し、このフィールドを活用した研究活動と人材育成を推進していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生物多様性保全総合指数（BCCI）の開発
水や土壌から生息する生物を網羅的に推定する環境DNA分析の研究実績を活かし、自然の状態をデータとして評価する「生物多様性保全総合指数（BCCI）」を「滋賀銀行」「東近江市三方よし基金」と連携して開発しました。本事業は、滋賀県が実施する「大学連携研究プロジェクト事業研究業務委託」の一環として実施したものです。今後は本指数の更なる活用を検討していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実務経験豊かな教員の招聘
企業や自治体の課題を理解し、環境問題に対応できる人材の育成を目的に、新設する「環境サステナビリティ学部」「情報学部」で実務家教員による教育・研究を推進します。&lt;br /&gt;
情報学部の教授には株式会社SympaFit代表取締役の加治佐平氏、環境サステナビリティ学部の教授にはサントリーホールディングス株式会社サステナビリティ経営推進本部シニアアドバイザーの北村暢康氏を招聘。実務経験豊富な人材の参画を通じ、現場の課題を理解できる人材育成を進めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人工衛星データを活用したサステナビリティの推進
地球環境課題への解決には、現場の活きたデータが必要不可欠です。超小型人工衛星の開発・運用を手掛けるスタートアップ「アークエッジ・スペース」と連携し、環境問題の解決に向けた取り組みを進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コメント
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
龍谷大学学長　安藤徹&lt;br /&gt;
龍谷大学はこれまでも、仏教の精神とSDGsを結びつけた取り組みを進めてきました。今回の構想は、環境課題の解決に向けて大学・企業・自治体が連携し、教育・研究と社会実装を結びつけていく新たな挑戦です。瀬田キャンパスを拠点に、持続可能な社会の実現に貢献する人材の育成と研究を推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;東近江市長　小椋正清 氏 &lt;br /&gt;
東近江市では、森・里・川・琵琶湖がつながる豊かな自然環境を生かし、『森の文化フィールドミュージアム』の取組を推進しています。龍谷大学との連携により、自然と文化の豊かな環境をフィールドとした研究や人材育成がさらに進むことを期待しています。大学と地域が協働しながら、持続可能な社会づくりを進めていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
サントリーホールディングス株式会社&lt;br /&gt;
サステナビリティ経営推進本部シニアアドバイザー　北村暢康 氏&lt;br /&gt;
気候変動や社会課題への対応は、企業経営においても重要なテーマとなっています。環境・社会・経済の“三方よし”の視点を持ち、実社会でリーダーシップを発揮できる人材が求められています。大学と企業が連携することで、理論と実践を往還する学びを実現し、次世代の人材育成に貢献していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※環境サステナビリティ学部・情報学部の名称は仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。&lt;br /&gt;
※2027年4月より、キャンパス名称を以下の通り変更します。&lt;br /&gt;
　京都深草キャンパス／京都大宮キャンパス／びわ湖大津キャンパス&lt;br /&gt;
（リリース）&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18071.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18071.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考URL】&lt;br /&gt;
・びわ湖大津キャンパス特設サイト&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/biwako-otsu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/biwako-otsu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・環境サステナビリティ学部特設サイト&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/newf2/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/newf2/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・情報学部特設サイト&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/newf1/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/newf1/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
龍谷の森と瀬田キャンパス&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202603195990/_prw_PI3im_6dmFMFa2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>『初対面の他者』として自然の声に耳を澄ます 100年単位の自然共生</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603065188</link>
        <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description>最新号URL https://www.ryukoku.ac.jp/being/13/ ポイント ● 3月21日は国連森林デー。森林の持続可能な管理と保全が世界的課題となる中、自然との共生を再考する必要...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 最新号URL &lt;br /&gt;
 &lt;a href=&quot;https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.ryukoku.ac.jp%2Fbeing%2F13%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Ckimura%40ad.ryukoku.ac.jp%7Cdc9ab3a268424ea5b26f08de78c94076%7Ca5c4c59734b04d46adf2385afc953db8%7C1%7C0%7C639081002932357187%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=%2FSdNxyTLwd9XN6GrxImfV1r%2BzZ2r3IIWKNJ4BZBbhAo%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/being/13/&lt;/a&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ポイント
●&amp;nbsp; 3月21日は国連森林デー。森林の持続可能な管理と保全が世界的課題となる中、自然との共生を再考する必要性が高まっています。&lt;br /&gt;
● 龍谷大学BEiNG最新号では、森林生態学者・横田岳人准教授が『100年単位の自然共生』をテーマに、長期的視点での自然との関わり方を提言。&lt;br /&gt;
●&amp;nbsp; 短期的な利益追求から脱却し、未来世代を見据えた社会システムへの転換を促します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の概要
国連森林デー（3月21日）をきっかけに、森林と人間社会の持続可能な関係について改めて考えます。本記事では、龍谷大学先端理工学部・横田岳人准教授の監修のもと、「初対面の他者」として自然と向き合う視点を示し、100年という長い時間軸で自然との共生を考察します。&lt;br /&gt;
龍谷大学では、Webサイトのメインコンテンツ「BEiNG」の最新号として「『初対面の他者』として、自然の声に耳を澄ます。100年単位の自然共生」を公開しています。BEiNGは、2023年度の公式Webサイトリニューアルを機にトップページで展開しているメディアで、年4回更新し、英語版にも翻訳して掲載しています。&lt;br /&gt;
急速に変化する現代を見つめ、社会課題の本質に焦点を当てながら、多角的な視点で事象を掘り下げ、現代における自己の在り方（＝Being）を問い直す新しいメディアです。「世の中が知りたい情報」と「龍谷大学が伝えたい情報」の交わるポイントに着目して、取り上げるテーマを選定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●記事の目次&lt;br /&gt;
1. 自然共生を考えるための長期的視点&lt;br /&gt;
2. 目指すべきは『復元』ではなく『再生』&lt;br /&gt;
3. 『初対面の他者』として自然と向き合う&lt;br /&gt;
4. 相対化で育む循環への想像力&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●記事の導入部分※Webサイトから抜粋&lt;br /&gt;
「持続可能性」という言葉が社会に定着して久しい。しかし、その解決策を模索する中で、私たちは無意&lt;br /&gt;
識のうちに自然を『管理可能な資源』と見なし、コントロール下に置こうとしてはいないだろうか。森林&lt;br /&gt;
生態学者・横田岳人准教授は、この認識の背景に、現代社会の短期的なサイクルと自然の営みの間に存在&lt;br /&gt;
する『時間軸のズレ』と、自然に対する『身体感覚・想像力の欠如』があると指摘する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●監修者&lt;br /&gt;
横田 岳人 / 龍谷大学 先端理工学部・准教授&lt;br /&gt;
森林科学・環境保全学が専門。現場に足を運び問題を肌で感じることをモットーとする。地域の自然環境を支えてきた人々の営みに感謝しつつ、そうした関わりが失われた先に自然の荒廃があるのを感じ、地域活性化にも力を注ぐ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
〇関連URL&lt;br /&gt;
・教員紹介ページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.rikou.ryukoku.ac.jp/teachers/est11.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.rikou.ryukoku.ac.jp/teachers/est11.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・ReTACTION 仏教SDGsウェブマガジン&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://retaction-ryukoku.com/1168&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://retaction-ryukoku.com/1168&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>社会課題解決を推進する、キャンパスコンセプト「コレクティブ・インパクト・プラットフォーム」を設定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602254558</link>
        <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description>本件のポイント ●現代の複雑な社会課題の解決促進に向け、「コレクティブ・インパクト・プラットフォーム」をキャンパスコンセプトとして設定。これらを推進すべく、2026年4月に関連組織の再編・統合を実施予...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
本件のポイント 
●現代の複雑な社会課題の解決促進に向け、「コレクティブ・インパクト・プラットフォーム」をキャンパスコンセプトとして設定。これらを推進すべく、2026年4月に関連組織の再編・統合を実施予定。&lt;br /&gt; 
●2027年4月には、キャンパスコンセプトにあわせて3つのキャンパス名称を「京都深草キャンパス」、「京都大宮キャンパス」、「びわ湖大津キャンパス」に変更し、多様な人が集う場を目指す。&lt;br /&gt; 
●2027年4月に新設を予定している環境サステナビリティ学部や情報学部（※）を皮切りに、「びわ湖大津キャンパス」がキャンパスコンセプトの実現を先導する。&lt;br /&gt; 
●2028年以降も京都駅前の新拠点「共創HUB京都（仮称）」の運用開始などにより、「コレクティブ・インパクト」の創出を推進する。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（キャンパス名称変更内容）&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 深草キャンパス →京都深草キャンパス (京都市伏見区） 
 大宮キャンパス →京都大宮キャンパス (京都市下京区） 
 瀬田キャンパス →びわ湖大津キャンパス (滋賀県大津市） 
 
 
 文学部・心理学部・経済学部・経営学部&lt;br /&gt; 法学部・政策学部・国際学部・社会学部&lt;br /&gt;  
 文学部・心理学部&lt;br /&gt;  
 環境サステナビリティ学部・情報学部&lt;br /&gt; 先端理工学部・農学部&lt;br /&gt;  
 
 
 
※文学部・心理学部の1・2年生は主に京都深草キャンパスで学び、3・4年生は主に京都大宮キャンパスで学びます。&lt;br /&gt; 
※環境サステナビリティ学部・情報学部の名称はいずれも仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本件の概要 
●キャンパスコンセプトの設定&lt;br /&gt; 
龍谷大学（所在地：京都市伏見区、学長：安藤徹、以下本学）は3つのキャンパスを有し、様々な人・企業・地域等と連携し、社会課題の解決を図ってきました。2028年4月からは新たに京都駅前にイノベーションハブ拠点「共創HUB京都」が竣工し、運用を開始する予定です。&lt;br /&gt; 
これらを踏まえ、本学は、多様な人が集い共創と挑戦が続く場となることを目指して、キャンパスに「コレクティブ・インパクト・プラットフォーム」という新たなコンセプトを掲げます。&lt;br /&gt; 
龍谷大学は2021年度からキャンパスの機能・学びを充実させる「キャンパスブランド構想」を掲げ、学部のキャンパス移転や新設、施設整備を進めてきました。この度、新たにキャンパス全体を包括するコンセプトを掲げることで、より一層共創と挑戦を加速させ、社会課題の解決拠点となるべく邁進します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●キャンパスコンセプトの背景&lt;br /&gt; 
近年の社会課題は、自然環境や地域経済、人の健康、情報環境などが相互に絡み合い、単独の組織だけでは解決が難しくなっています。限られた資源の中で確かな成果を出すためには、行政・企業・大学・市民が同じ目標を共有し、役割分担して取り組みを継続的に運用することが不可欠です。こうした考え方が「コレクティブ・インパクト」です。&lt;br /&gt; 
龍谷大学はこれまでも多くのコレクティブ・インパクトを生み出してきました。2013年には全国初の地域貢献型メガソーラー「龍谷ソーラーパーク」を設置し、金融機関や企業、地域と連携して運用しています。本学は社会的責任投資（SRI）として参画しており、売電利益は地域へ還元されるとともに龍谷大学に寄付され、学生による新たな社会連携活動の資金になっています。&lt;br /&gt; 
2021年には、龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターが中心となり、複数の信用金庫とともに「ソーシャル企業認証制度」の運用を開始しました。企業等の社会的インパクトについて公平公正に審査を行う第三者認証委員会には、教員・学外有識者に加えて学生も参加し、累計1,597社認証してきました（2026年2月時点）。企業活動の社会的インパクトの可視化や、認証制度を軸とした企業・消費者のエコシステムの構築は、地域経済の持続的成長に繋がっています。&lt;br /&gt; 
　その他、｢京都市脱炭素先行地域推進コンソーシアム｣には「グリーン人材ワーキング」のリーダー会員として、滋賀県の「しがネイチャーポジティブネットワーク」には立ち上げ団体として参画するなど、コレクティブ・インパクトを牽引する立場として数々の場で活動してきました。&lt;br /&gt; 
　社会的課題の複雑化と本学の実績を踏まえ、本学はキャンパスが、産官学民が共創と挑戦を続ける“コレクティブ・インパクトの拠点”となることを目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●コレクティブ・インパクトを生み出す新たな組織体制&lt;br /&gt; 
2026年4月、価値創造・社会実装の理念のもと関連組織の再編・統合を予定しています。本学では、研究や社会実装、サステナビリティ事業については、複数の組織が専門性をもって推進してきました。この再編・統合により、あらゆるステークホルダーが本学の研究や価値創造事業についてアクセスしやすくなることが期待されます。また、本学のリソースやネットワークを最大限活用しサステナビリティ事業を推進するほか、研究から社会実装までシームレスな支援体制の構築を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●キャンパス名称の変更&lt;br /&gt; 
2027年4月、キャンパスコンセプトにあわせて、本学が有する3つのキャンパス名称を以下のとおり変更します。それぞれ、国内外で認知されている地名・ランドマークを冠することで、多様な人が集う場になることを企図しています。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 現キャンパス名称 （所在地） 
 新キャンパス名称 
 キャンパスの特性 
 
 
 深草キャンパス&lt;br /&gt; （京都市伏見区）&lt;br /&gt;  
 京都深草キャンパス&lt;br /&gt;  
 様々な分野を融合しながら、新たな知を生み出し、変革を牽引する価値創造キャンパス&lt;br /&gt;  
 
 
 大宮キャンパス&lt;br /&gt; （京都市下京区）&lt;br /&gt;  
 京都大宮キャンパス&lt;br /&gt;  
 歴史や伝統を重んじながら、新たな挑戦を果敢に行っていく進取と伝統の未来創発キャンパス&lt;br /&gt;  
 
 
 瀬田キャンパス&lt;br /&gt; （滋賀県大津市）&lt;br /&gt;  
 びわ湖大津キャンパス&lt;br /&gt;  
 先進技術と社会課題をつなぎ、地球規模の課題解決に取り組む共創先導キャンパス&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●キャンパスの今後の動き&lt;br /&gt; 
2027年4月、びわ湖大津キャンパスでは、名称変更と同時に環境サステナビリティ学部、情報学部を新設します（※）。体験を重視し次世代の環境人材を育成する「環境サステナビリティ学部」と、応用力を備えた情報人材を育成する「情報学部」は、それぞれ産業界や地域社会と連携し、サステナブルな社会の実現、情報社会の発展に寄与します。びわ湖大津キャンパスでは、龍谷大学のキャンパスがコレクティブ・インパクトを生み出すプラットフォームとなることを先導します。&lt;br /&gt; 
（びわ湖大津キャンパス特設サイト）&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/biwako-otsu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/biwako-otsu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2028年4月には、3つのキャンパスに加え、龍谷大学の新たな拠点の1つとして京都駅前に共創HUB京都（仮称）の運用を開始します。学びと挑戦する場、住まいを兼ね備えたこれまでにないイノベーションハブ拠点であり、産学金がそれぞれのリソースやネットワークを駆使して新たな共創を生み出し、本気で挑戦する人とどこまでも向き合う場です。ここでは、居住している龍谷大学の学生以外も、あらゆる教育や研究、社会連携活動でも活用する予定であり、「コレクティブ・インパクト・プラットフォーム」を推進するドライバーにもなります。&lt;br /&gt; 
（共創HUB京都（仮称）特設サイト）&lt;a href=&quot;https://k-hub.kyoto/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://k-hub.kyoto/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
その他、2029年には京都大宮キャンパスが150周年、2030年には京都深草キャンパスが70周年を迎えます。歴史ある京都に長く根差したキャンパスだからこそ、地域や企業、自治体などあらゆるステークホルダーとの関係性をこの地で深化させ、コレクティブ・インパクトを生み出すことで、社会に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（※）環境サステナビリティ学部と情報学部の名称は仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「移民」は労働力ではなく“人間” 共生社会への第一歩を考える</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202511279976</link>
        <pubDate>Mon, 01 Dec 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description>BEiNG Vol.12 「移民」は労働力ではなく“人間”共生社会への第一歩を考える URL：https://www.ryukoku.ac.jp/being/12/ ポイント ● 公式Webサイトのメ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
BEiNG Vol.12　「移民」は労働力ではなく“人間”共生社会への第一歩を考える&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/being/12/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/being/12/&lt;/a&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ポイント
● 公式Webサイトのメインコンテンツ「BEiNG～社会と自己の在り方を問うメディア～」最新号公開&lt;br /&gt;
● 今号のテーマは「移民」&lt;br /&gt;
● スロバキア出身で専門家の国際学部デブナール・ミロシュ准教授が監修&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の概要
政府では、移民がテーマとなる技能実習制度の廃止と「育成就労」制度への移行準備、特定技能制度の拡充などが議論され、移民を「単なる労働力」ではなく「人間」として尊重する方向性が示されています。&lt;br /&gt;
この度、龍谷大学では、webサイトのメインコンテンツ「BEiNG」の最新号「『移民』は労働力ではなく“人間”共生社会への第一歩を考える」を公開しました。23年度の公式Webサイトのリニューアルを機に、トップページに「BEiNG～社会と自己の在り方を問うメディア～」（更新は年4回。翻訳し、英語サイトにも掲載）を掲載しています。BEiNGは、急速に変化するイマを見つめ、社会課題の本質にフォーカスし、多角的な視点で一つひとつの事象を掘り下げ、現代における自己の在り方（＝Being）を問う新しいメディアです。「世の中が知りたい情報」と「龍谷大学が伝えたい情報」の接点にフォーカスしてトピックスを選定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●記事の目次&lt;br /&gt;
1.「移民」とは誰のことなのか&lt;br /&gt;
2. 「門戸を開けば人が来る」時代の終わりか&lt;br /&gt;
3. 差別撤廃を実現するのは「善意」ではなく「仕組み」&lt;br /&gt;
4. 分断を越える「社会的想像力」の養い方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●記事の導入部分※Webサイトから抜粋&lt;br /&gt;
「移民」と聞いて、私たちはどのような人々を思い浮かべるだろうか。コンビニエンスストアや建設現場&lt;br /&gt;
などで働く姿をまず想像するかもしれないが、そのイメージは実態のごく一部を捉えたものだ。「移民」&lt;br /&gt;
という言葉は日常的に使われる一方で、その定義は曖昧なままで、多くの誤解やステレオタイプを生んで&lt;br /&gt;
いる現状がある。本記事では、スロバキア出身で移民研究を専門とするデブナール・ミロシュ准教授への&lt;br /&gt;
インタビューを通して、移民の多様な実像を捉え、これからの多文化共生社会のあり方を考える。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●監修者&lt;br /&gt;
デブナール・ミロシュ（Miloš DEBNÁR）/ 龍谷大学国際学部・准教授&lt;br /&gt;
スロバキア出身、社会学が専門。学部時代にブラジルで日系人と出会い、「移民」という現象に関心を持ち、日本留学中にその研究を始める。2007年から大学院に進学するために再び渡日し、社会学を学びながら移民研究をし続けてきた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〇関連URL&lt;br /&gt;
・教員紹介ページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.world.ryukoku.ac.jp/teacher/debnar.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.world.ryukoku.ac.jp/teacher/debnar.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・Academic Doors※Webメディア。インタビュー記事をご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://academic-doors-ryukoku.jp/interview/19&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://academic-doors-ryukoku.jp/interview/19&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202511279976/_prw_PI1im_9gyIcc0G.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>宇宙飛行士／龍谷大学客員教授の土井隆雄氏が出演　龍谷大学ショート動画メディア「VOiCE」を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202511179204</link>
        <pubDate>Mon, 17 Nov 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description>本件のポイント · 2025年11月14日、龍谷大学公式WebサイトおよびYoutubeにて市民の悩みや迷いについて解決の視点・糸口を探るショート動画メディア「VOiCE」のVol.1を公開。 · 龍...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
本件のポイント
·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2025年11月14日、龍谷大学公式WebサイトおよびYoutubeにて市民の悩みや迷いについて解決の視点・糸口を探るショート動画メディア「VOiCE」のVol.1を公開。&lt;br /&gt;
·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 龍谷大学が掲げる将来ビジョンにある「まごころ～Magokoro～ある市民を育む」、「平和に寄与するプラットフォームになる」を体現するコンテンツ。&lt;br /&gt;
·&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 悩みや迷いの聞き手として、2025年4月から客員教授に就任した宇宙飛行士の土井隆雄氏が出演。Vol.1を含め全5本の動画に出演予定。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「VOiCE」Vol.1のワンシーン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の概要
龍谷大学は創立400周年を迎える2039年の将来ビジョンとして、「「まごころ～Magokoro～」ある市民を育み、新たな知と価値の創造を図ることで、あらゆる「壁」や「違い」を乗り越え、世界の平和に寄与するプラットフォームとなる。」※1を掲げています。&lt;br /&gt;
このビジョンを体現するコンテンツとして、市民の悩みや迷いについて解決の視点・糸口を探るショート動画メディア「VOiCE」を新たに公開しました。悩みや迷いは一般公募しており、その聞き手として、2025年4月から本学客員教授に就任した宇宙飛行士の土井隆雄氏※2が出演しています。大きなスケールの視点と経験、そして一人の人間としての温かさをもって、誰もが抱える悩みや迷いに答えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
VOiCEの詳細
公開日：2025年11月14日（木）※2026年3月までに計5本の動画を順次公開&lt;br /&gt;
公開場所：公式Webサイトトップページ及び公式Youtubeチャンネル&lt;br /&gt;
(URL)&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/voice/01/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/voice/01/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
質問選定：質問は、個人情報を保護のうえ本学学生が選定しています。&lt;br /&gt;
(質問選定・撮影の舞台裏)&lt;a href=&quot;https://retaction-ryukoku.com/3489&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://retaction-ryukoku.com/3489&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1）龍谷大学基本構想400の詳細：&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/granddesign/vision.html#v02&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/granddesign/vision.html#v02&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2）土井隆雄氏の客員教授就任の詳細：&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-16952.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-16952.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202511179204/_prw_PI1im_EgLy4dSn.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ネイチャーポジティブを滋賀から実現へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202507081823</link>
        <pubDate>Wed, 09 Jul 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description>本件のポイント 世界的潮流の「ネイチャーポジティブ（自然再興）」では、生態系の機能を保全し育てることが求められる。その実現には「地域固有のもの」である生物多様性を適切に評価する“自然のものさし”が重要...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本件のポイント
世界的潮流の「ネイチャーポジティブ（自然再興）」では、生態系の機能を保全し育てることが求められる。その実現には「地域固有のもの」である生物多様性を適切に評価する“自然のものさし”が重要&lt;br /&gt;
滋賀県をフィールドに学術機関・地域金融機関・地域事業者が連携し、ローカルで実効性のある「生物多様性保全総合指数（BCCI）」の研究開発プロジェクトに着手&lt;br /&gt;
経済・社会活動の現場での実証と評価を行い、滋賀県から自然資本と経済資本の連携実現をめざす&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の概要
このたび、龍谷大学・公益財団法人東近江三方よし基金・株式会社滋賀銀行の三者は連携し、生物多様性保全の実効性を可視化する「生物多様性保全総合指数（BCCI: Biodiversity Conservation Composite Index）」の研究開発プロジェクトを滋賀県で本格始動します。本プロジェクトの目標は、世界的な潮流である「ネイチャーポジティブ（自然再興）」の実現に向けて、地域に根ざした生物多様性の保全と社会・経済活動を結びつける革新的な総合指数（1）の開発です。&lt;br /&gt;
実施にあたっては滋賀県の「大学連携研究プロジェクト事業研究業務」の委託を受け、2025年6月〜2026年3月にかけて基盤情報の整理と情報収集体制の構築を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクトの全体像
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクトの背景と目的
現在、2030年までの達成に向けて世界各国で「ネイチャーポジティブ」—生物多様性の損失を食い止め、回復軌道に乗せる取り組み—に関する取り組みが急速に進んでいます。日本においても上場企業を中心にTNFD（自然関連財務情報開示タスクフォース）レポートの開示が進むと同時に投融資の判断材料となるなど、企業活動の基盤となる自然を守り回復させることに関心が高まっています。&lt;br /&gt;
しかしながら、その進捗を測るための明確な数値的・指標的な基準が欠如していることが、政策立案や企業行動の障壁となっています。とりわけ生物多様性は地域ごとに状況が異なるため、ローカルで実行可能かつ社会に受け入れられる柔軟な指標設計が不可欠です。&lt;br /&gt;
そこで本研究では、滋賀県が2024年3月に策定した「生物多様性しが戦略2024」（2）に基づき、地域の生態系と社会経済の双方に資する形で、実行力と応用力を兼ね備えた新たな総合指数の開発をめざします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクトの概要
本プロジェクトでは、以下の3ステップにより、「生物多様性保全総合指数（BCCI）」の開発・実証・評価を進めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 指標に求められる要件の抽出・設計&lt;br /&gt;
・利用場面（環境対応型預金、SIB、TNFDなど）に応じた柔軟で現実的な指標要件を整理&lt;br /&gt;
・住民や企業が理解・納得できる指標イメージを構築&lt;br /&gt;
2. 基盤情報の収集と総合指数の開発&lt;br /&gt;
・環境DNA調査などを通じて、生態系の健全性や構造的多様性まで捉える多面的なデータを収集&lt;br /&gt;
・微生物から大型野生動物、昆虫群集などを対象に、既存データと新たな調査データを統合&lt;br /&gt;
3. 経済・社会活動の現場での実証と評価&lt;br /&gt;
・滋賀銀行の環境対応型の金融商品開発、東近江三方よし基金の地域事業等と連携し、実際の経済・社会活動における指標の適用性を評価&lt;br /&gt;
・開発した指標を活用し、フィードバックを通じて洗練&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクトの連携体制
生物多様性の研究を推進し、2027年4月には環境サステナビリティ学部（仮称）※を設置する龍谷大学・地域とその環境を守るという視点から、様々な社会課題解決事業を実践してきた公益財団法人東近江三方よし基金・地球環境との共存共栄を理念に、環境分野での金融商品開発により業界をリードしてきた株式会社滋賀銀行の三者の間では、これまでも長期的な連携を見据えた議論や協働を展開してきました。滋賀県において近未来のネイチャーポジティブ社会に求められる生物多様性保全指標を高次のレベルで議論・開発・実証研究するためには最良の連携チームが組織されたと考えています。&lt;br /&gt;
※設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
（1）総合指数（Composite Index）&lt;br /&gt;
経済分野や社会政策分野などで個別指標（例：品目ごとの生産量や株価、平均寿命や平均就学年数等）の動きを、一定の基準や加重方式に基づいて総合的に数値化した指標で、個々の指標だけでは捉えにくい全体の動向や水準を、ひとつの数値で示すために用いられる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（2）生物多様性しが戦略2024&lt;br /&gt;
滋賀県は生物多様性を守り、その持続可能な活用をめざすため、生物多様性基本法第13条に基づき「生物多様性しが戦略2024～自然・人・社会の三方よし～」を2024年3月に策定。2030年までが取り組み期間となる。行動計画では、可能な限り定量的に把握できるよう「湖沼・河川の水質保全」や「自然公園等の保全・管理」などの取り組み別に現状と目標値を設定している。&lt;br /&gt;
滋賀県HP　&lt;a href=&quot;https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/shizen/14035.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/shizen/14035.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
連携機関の担当者コメント
 左より⼭中教授、三⽊教授、岸本准教授 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
山中 裕樹 教授（本学先端理工学部 環境科学課程）※統括&lt;br /&gt;
三木 健 教授（本学先端理工学部 環境科学課程）&lt;br /&gt;
岸本 圭子 准教授（本学先端理工学部 環境科学課程）&lt;br /&gt;
本研究は、従来の学術評価を超え、地域の企業や住民とともに生物多様性を“見える化”し、行動へとつなげる挑戦です。BCCI設計にあたっては、「どの多様性数値が学術的に妥当か？」という自然科学内部での机上の空論から脱却し、単なる生物種数に留まらず、生態系の健全性や機能など複数の多様性数値を組み合わせた「総合指数（Composite Index）」を開発して社会実装することをめざします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
山口 美知子 氏（公益財団法人東近江三方よし基金　常務理事兼事務局長）&lt;br /&gt;
東近江三方よし基金では、地域の環境保全・活用する活動を資金的にも成立させるために「森里川湖ファンド」の創設を計画しています。今こそ、地域の自然と暮らしをつなぐ持続的な仕組みづくりが必要です。滋賀県の生物多様性のステークホルダーたる住民や企業のソーシャルグッドに対する意欲を醸成するために、評価から行動へと結びつくような総合指標の実現に向けて、フィールド活動も交えて研究を進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
宇佐見 剛 氏（株式会社滋賀銀行 総合企画部サステナブル戦略室サステナブル推進グループ長）&lt;br /&gt;
滋賀銀行は、「『三方よし』で地域を幸せにする」というパーパス（存在意義）のもと、サステナブルファイナンスの拡大に努めています。“自然と共にある経済”を滋賀から発信すべく、ファイナンススキームとともに総合指標の開発を検討していきます。本研究の成果が、環境先進地域・滋賀県でのネイチャーポジティブ実践という極めてインパクトのある実例となることをめざしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202507081823/_prw_PI6im_j4ev1bw2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>宇宙飛行士の土井隆雄氏が龍谷大学客員教授に就任</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202507071778</link>
        <pubDate>Tue, 08 Jul 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description>本件のポイント ●2025年4月から、宇宙飛行士の土井隆雄氏が龍谷大学の客員教授に就任。瀬田キャンパス※に研究室を構え、木造人工衛星の開発に関する研究を継続。 ●10月から配信予定の龍谷大学動画メディ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
本件のポイント
●2025年4月から、宇宙飛行士の土井隆雄氏が龍谷大学の客員教授に就任。瀬田キャンパス※に研究室を構え、木造人工衛星の開発に関する研究を継続。&lt;br /&gt;
●10月から配信予定の龍谷大学動画メディア「VOiCE」に出演し、市民に寄り添い、誰もが抱える悩みや迷いについて解決の糸口・視点を探る。相談は7月8日から29日まで一般に広く募集。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の概要
2025年4月1日付で宇宙飛行士である土井隆雄氏が龍谷大学の客員教授に就任しました。&lt;br /&gt;
土井氏は宇宙飛行士としての活躍だけでなく、人類の宇宙進出を自然科学や経済・社会を含めて総合的に考える「有人宇宙学」を提唱されたり、2024年12月に世界初の木造人工衛星を打ち上げた研究チームの代表を務められたりするなど、ヒトと地球、宇宙のことを考え挑戦を続けています。&lt;br /&gt;
客員教授に就任後は瀬田キャンパスに研究室を構え、木造人工衛星に関する研究を継続されています。また、10月から龍谷大学WEBサイトで配信予定の動画メディア「VOiCE」に出演し、大きなスケールの視点と経験、そして一人の人間としての温かさをもって市民に寄り添い、誰もが抱える悩みや迷いに答えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
土井隆雄氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
悩み・迷いに関する土井隆雄氏への相談
7月8日（火）から29日（火）まで以下のWEBサイトにて募集。一部を選定して動画内で回答します。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://pro.form-mailer.jp/fms/48742d04336355&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://pro.form-mailer.jp/fms/48742d04336355&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
土井隆雄氏の略歴
1954年、東京生まれ&lt;br /&gt;
1983年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了&lt;br /&gt;
2004年、ライス大学大学院博士課程修了&lt;br /&gt;
工学・理学博士&lt;br /&gt;
宇宙飛行士、龍谷大学客員教授、京都大学研究員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1997年、スペースシャトル「コロンビア号」に搭乗し、日本人として初めての船外活動を行う。2008年、スペースシャトル「エンデバー号」に搭乗。ロボットアームを操作し、日本初の有人宇宙施設「きぼう」日本実験棟船内保管室を国際宇宙ステーションに取り付ける。2009年から2016年にかけて、国連宇宙部で国連宇宙応用専門官として宇宙科学技術の啓蒙普及活動に取り組む。2016年4月より京都大学宇宙総合学研究ユニット特定教授に就任。2020年4月より京都大学大学院総合生存学館（思修館）特任教授、2020年7月より特定教授。2025年4月より龍谷大学客員教授、京都大学農学研究科研究員。2002年と2007年には超新星を発見する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
龍谷大学では、2027年4月に瀬田キャンパスに新たに「環境サステナビリティ学部」（仮称）と「情報学部」（仮称）を設置する構想に至りました（設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります）。既存の先端理工学部や農学部と連携し、瀬田キャンパス全体の一層の充実を図っていきます。（詳細）&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/newf/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/newf/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202507071778/_prw_PI1im_90zO1J4J.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>2027年4月 龍谷大学瀬田キャンパスの新展開「環境サステナビリティ学部」「情報学部」新設（設置構想中）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202503286486</link>
        <pubDate>Fri, 28 Mar 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description>本件のポイント ● 2027年4月、龍谷大学瀬田キャンパスに、未来を切り拓く「環境サステナビリティ学部」と「情報学部」を新設予定。12学部を擁する大学へ ● 環境サステナビリティ学部は全国初。「体験」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
本件のポイント 
● 2027年4月、龍谷大学瀬田キャンパスに、未来を切り拓く「環境サステナビリティ学部」と「情報学部」を新設予定。12学部を擁する大学へ&lt;br /&gt; 
● 環境サステナビリティ学部は全国初。「体験」と「実践」を重視し、文理の枠を超えた次世代の環境人材を育成&lt;br /&gt; 
● 情報学部は、「実践力」と「応用力」を備えた情報人材を育成。産業界や地域社会と連携し、理論と実践を融合した学びを提供&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本件の概要 
龍谷大学（学長:入澤崇、所在地:京都市伏見区、以下本学）は、創立400周年を迎える2039年度末までの長期計画「龍谷大学基本構想400」（以下、「構想400」）に基づく取組として、3つのキャンパスを特色化させ、機能・学びを充実させる「キャンパスブランド構想」（※）を推進しています。瀬田キャンパス（滋賀県大津市）の新展開として、2027年4月に瀬田キャンパスに新たに「環境サステナビリティ学部」（仮称）及び「情報学部」（仮称）を開設予定です（設置構想中）。これらの新学部は、先端理工学部の環境科学課程（旧：環境生態工学課程）と知能情報メディア課程の教学内容を基に、大きく発展させ実践的な学びを提供するものです。サステナブルな社会の実現に向けた「実践力」を有する人材を育成いたします。&lt;br /&gt; 
環境サステナビリティ学部（仮称）は、サステナビリティをめぐる幅広い知識を身につけるとともに、都市環境工学、生物多様性科学及び経済・経営学に係る専門知、並びにそれらを統合した視点を獲得し、持続可能な社会の創造に向けて、実践的に課題解決に向き合える環境人材を育成します。&lt;br /&gt; 
情報学部（仮称）は、情報技術と人、社会、自然との調和を重視し、幅広い教養と情報学の基礎知識・技能を修得することで、実践的な専門家として情報社会の発展に寄与し、新しい社会の創造にも積極的に携わることのできる情報人材を育成します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．新学部の基本情報 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 学部・学科（いずれも仮称） 
 学位 
 入学定員 
 編入学定員 ＜3年次＞ 
 収容定員 
 
 
 環境サステナビリティ学部&lt;br /&gt; 環境サステナビリティ学科&lt;br /&gt;  
 学士（環境サステナビリティ学）&lt;br /&gt;  
 130名&lt;br /&gt;  
 2名&lt;br /&gt;  
 524名&lt;br /&gt;  
 
 
 情報学部&lt;br /&gt; 情報学科&lt;br /&gt;  
 学士（情報学）&lt;br /&gt;  
 130名&lt;br /&gt;  
 3名&lt;br /&gt;  
 526名&lt;br /&gt;  
 
 
 
設置時期：2027（令和9）年4月&lt;br /&gt; 
設置場所：瀬田キャンパス&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．「環境サステナビリティ学部」（仮称）のポイント 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実践的に課題解決に向き合える環境人材を育成&lt;br /&gt; 
環境・サステナビリティに関する幅広い知識に加え、都市環境工学や生物多様性科学、経済・経営学に関する専門知識、さらに分野を架橋する統合的な視野を養い、持続可能な社会の創造に向けて、実践的に課題解決に向き合える環境人材を育成します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
5つの専門教育プログラムによる学びの深化&lt;br /&gt; 
5つの「専門教育プログラム」を配置し、専門性を深めることのできる学びを提供します。&lt;br /&gt; 
● 地域デザインプログラム：地域コミュニティに着目し、自然資本をベースとした地域の資本や地域経営について学び、持続的な発展に資する地域デザイン方策を考究&lt;br /&gt; 
● ネイチャーポジティブ経営プログラム：企業などの組織に着目し、生物多様性の定量化方法や生物多様性喪失が組織経営に及ぼす影響などを学び、ネイチャーポジティブを組織経営に連接させる方策を考究&lt;br /&gt; 
● 生物多様性回復プログラム：生態系とそれを支える生物多様性、さらには社会経済活動との相互作用について学び、生物多様性の保全・回復と社会経済活動との共存方策を考究&lt;br /&gt; 
● 資源循環利用プログラム：社会経済活動に伴って排出される廃棄物に着目し、廃棄物廃棄の適正化や資源としての循環再利用について学び、循環経済の実現方策を考究&lt;br /&gt; 
● 持続的水資源管理プログラム：すべての生命を支える水資源に着目し、水環境保全や水資源利用に係る技術的、社会経済的システムを学び、持続的な水資源管理のあり方を考究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4年間を通した体験・共創型PBL「クエスト科目群」（仮称）&lt;br /&gt; 
主体的な学びやチームで協働する姿勢などを涵養するとともに、リアルな現場での体験や経験を通して知識・技能の定着を図ることを目的とする体験・共創型のPBL科目「クエスト科目群」を配置し、実践的な学びを提供します。&lt;br /&gt; 
これらの科目は、学修の進度に合わせて1年次から4年次まで体系的に開講し、座学とクエスト科目群とを往還することで、実践的に課題解決に向き合うことのできる人材を育成します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（クエスト科目群の例示）&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
1年次 
 「琵琶湖」など、身近な環境に係る原体験に触れながら課題発見力を養う&lt;br /&gt;  
 
 
2年次 
 企業・団体等と連携し、多種多様なフィールドのリアルな課題にチームで挑む&lt;br /&gt;  
 
 
3・4年次 
 専門性に応じたテーマを探求し、学びの集大成に繋げる&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
環境サステナビリティ学部（仮称）特設サイトはこちら　 &lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/newf2/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/newf2/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．「情報学部」（仮称）のポイント 
「実践力」と「応用力」を兼ね備えた情報人材を育成&lt;br /&gt; 
情報やデジタルなどの専門的な知識・技能のみならず、物事を深く考察するために必要な思考法や倫理・哲学などの普遍的な能力を育むとともに、企業・団体等と連携したPBL型科目などを通じて、共創力や課題発見・解決力を徹底して養うことで、「実践力」と「応用力」を併せ持つ情報人材を育成します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
3つの専攻による専門性の深化&lt;br /&gt; 
専門性を深化させるための3つの専攻を設け、2年次からは専攻ごとの学びを深めます。なお、多様な領域の知見を修得できるよう、自身が所属する専攻以外の科目も履修可能とします。&lt;br /&gt; 
● 情報メディア専攻：画像や音声、音響などのメディア処理技術やCG、VR、AR などのメ&lt;br /&gt; 
ディアコンテンツについて体系的に学ぶ&lt;br /&gt; 
● 情報システム専攻：データベースやネットワークシステム、ソフトウェア工学など情報&lt;br /&gt; 
システムの基盤技術について体系的に学ぶ&lt;br /&gt; 
● 実践データサイエンス専攻：オープンデータやWeb上に蓄積された膨大なデータを基に、データ駆動の課題発見力や課題解決力を修得するとともに、AIを駆使して新たなサービスの創出につなげるための知識や技術を体系的に学ぶ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
なお、いずれの専攻においても、基盤的技術であるデータの扱いの基礎やデータ駆動的な考え方、AIに関する知識・技能等を修得するための科目を共通して提供します。これにより、データの収集・分析・活用の方法を学び、データに基づいた意思決定を行う能力や、情報社会の発展に貢献し、複雑な社会課題の解決に向けて革新的なアプローチを実践する力を養います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
より良い社会の創造を目指す「情報×〇〇」の学び&lt;br /&gt; 
「情報」に様々な「テーマ」を掛け合わせた社会課題解決型の学びを展開します。企業や自治体等とも連携し、産業界や地域社会のリアルな現場で、理論と実践を融合させた学びを提供することで、情報技術を基盤としつつも、実社会で求められる幅広い知識や技能などの修得をはかります。&lt;br /&gt; 
　そして、こうした実践的かつ社会課題解決型の教育を通して、データや情報を活用し「より良い社会の創造」に繋げることのできる能力を育み、地域社会の発展や持続可能な社会の創造に貢献できる人材を育成します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
情報学部（仮称）特設サイトはこちら&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/newf1/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　https://www.ryukoku.ac.jp/newf1/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参考 
※　キャンパスブランド構想&lt;br /&gt; 
「持続可能な社会の実現に向けた担い手育成を加速 ３つのキャンパスを特色化、機能・学びを充実&lt;br /&gt; 
キャンパスブランド構想を推進」（2022年2月9日付プレスリリース）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9973.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9973.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>東京国立博物館と龍谷大学が大谷探検隊将来品の調査研究に関する協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202503266336</link>
        <pubDate>Wed, 26 Mar 2025 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description>本件のポイント ● 龍谷大学と東京国立博物館は、互いが保管する将来品に関する研究の一層の進展をめざし、研究協力とその成果の共有を行う。 ● 東京国立博物館が進めている大谷探検隊将来品に関する国際的な博...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
本件のポイント
● 龍谷大学と東京国立博物館は、互いが保管する将来品に関する研究の一層の進展をめざし、研究協力とその成果の共有を行う。&lt;br /&gt;
● 東京国立博物館が進めている大谷探検隊将来品に関する国際的な博物館連携の一環。&lt;br /&gt;
● 龍谷大学が運営する仏教総合博物館「龍谷ミュージアム」では2025年4月から、大谷探検隊第3次隊隊員吉川小一郎にスポットをあてた企画展を開催。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3月25日（火）、東京国立博物館の大谷探検隊資料展示の前で行った協定締結の様子&lt;br /&gt;
左から：東京国立博物館長　藤原 誠 氏／龍谷大学学長　入澤 崇&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の概要
龍谷大学は、西本願寺鏡如新門（大谷光瑞師 第22世鏡如宗主）が仏教の伝播を探るため、1902年に組織した大谷探検隊の将来品を所蔵しています。今般、同じく大谷探検隊の将来品を所蔵している国立文化財機構東京国立博物館（以下、東京国立博物館）と、大谷探検隊の将来品に関する&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;国際的な博物館連携をすすめ全体像を解明&lt;/a&gt;すべく、協定を締結しました。&lt;br /&gt;
龍谷大学は、日本で初めて中国の旅順博物館と恒久的な研究友好協定を締結した大学であり、世界仏教文化研究センターを中心に大谷探検隊に関する総合的な研究を推進してきました。また、東京国立博物館も、旅順博物館や韓国国立中央博物館等をはじめとした国際的な博物館と連携しています。&lt;br /&gt;
今回の協定締結により、日本におけるシルクロード仏教文化研究の振興に寄与していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 龍谷大学 入澤 崇 学長　コメント&lt;br /&gt;
龍谷大学にとりましても龍谷ミュージアムにとりましても東京国立博物館との協定締結は格別な事であります。龍谷ミュージアムを開設する際に龍谷大学は、大谷コレクションがあるので東京国立博物館とネットワークを結び、将来、大谷コレクションを一堂に会せたらいいなと思っていました。夢が実現いたしました。大谷探検隊の調査研究は、まだまだ新しいことが次々と発見されています。これから東京国立博物館と研究交流を密にすることで、新たな事実を探り当てることができたらと大きな期待を寄せています。谷探検隊の研究を進化させていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 東京国立博物館 藤原 誠 館長　コメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;龍谷大学との協定締結を嬉しく思っています。昨年の秋に旅順博物館を訪問して旅順博物館と龍谷大学が大谷探検隊の研究を進めていることを知り、龍谷大学にアプローチしようと思いました。知人を通じて学長にまで辿りついて、協定締結にまで至ったことを大変喜んでいます。今後、東京国立博物館と龍谷大学、旅順博物館、韓国国立中央博物館の４者で大谷探検隊の将来品に関する研究コンソーシアムを組めば、今まで以上の研究成果が得られると思います。本日はその第１歩を踏み出したことになります。コンソーシアムによる研究が進捗すれば講演会やシンポジウムなどを開いて一般の方にも成果を公表できる日がくるでしょう。入澤学長と龍谷大学に感謝しています。今後ともよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、龍谷大学が運営する「龍谷ミュージアム」では2025年4月から、大谷探検隊第3次隊隊員である吉川小一郎にスポットをあてた企画展を開催します。「龍谷ミュージアム」では本学の研究成果を踏まえて観覧者の理解が深められる展覧会を開催しており、大学博物館の枠を超え、街に開かれた仏教総合博物館として仏教文化の普及に努めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沙漠地帯を横断するラクダ隊　大正3年&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
龍谷ミュージアム春季企画展&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202503266336/_prw_PI3im_71O0gWh0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>村岡 倫 文学部教授がモンゴル国から最高勲章の一つである「ナイラムダル（友好）勲章」を受章</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202502274800</link>
        <pubDate>Thu, 27 Feb 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description>本件のポイント • 文学部村岡教授は1998年からモンゴルの碑文学や遺跡調査に従事し、モンゴル帝国および元朝時代の碑文・遺跡の現地調査や研究を推進する日本モンゴル共同プロジェクトに参加 • モンゴルと...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
本件のポイント
• 文学部村岡教授は1998年からモンゴルの碑文学や遺跡調査に従事し、モンゴル帝国および元朝時代の碑文・遺跡の現地調査や研究を推進する日本モンゴル共同プロジェクトに参加&lt;br /&gt;
• モンゴルと日本の学者間の共同研究および人的交流において重要な役割を果たしたことが高く評価され、モンゴル国における最高勲章の一つである「ナイラムダル（友好）勲章」を受賞&lt;br /&gt;
• 龍谷大学は、古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター（DARC）と共に、調査費用の助成やレプリカ作成費用の助成等により活動を支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の概要
龍谷大学文学部の村岡倫教授が、モンゴル国より最高勲章の一つである「ナイラムダル（友好）勲章」を受章しました。本勲章は、2024年11月25日付のモンゴル国大統領174号令に基づくもので、長年にわたるモンゴルでの研究活動と、日本とモンゴル間の共同研究や人的交流への貢献が評価されたものです。&lt;br /&gt;
村岡教授は1998年からモンゴルでの研究を開始し、碑文学や遺跡調査に従事し、モンゴル帝国および元朝時代の碑文研究を中心に、歴史学や考古学の分野で多くの成果を上げてきました。2016年には、本学農学部の中田裕子准教授を研究代表者として獲得した日本学術振興会の科学研究費助成事業（科研費）による調査で、モンゴル西部ハルザンシレグ遺跡で13世紀の仏像の一部を発見しました。仏像やその他の出土品は、その後、国際社会文化研究所など龍谷大学の支援を受けて、切り出し・運搬・保管、首都ウランバートルの博物館での展示を経て、現地の文化センターに寄贈しました。この発見は、モンゴル帝国時代の仏教文化を示す貴重な資料となっています。&lt;br /&gt;
また、2022年にはモンゴル帝国時代の旧都カラコルムにあった仏教寺院「興元閣」の修建を記念して立てられた「勅賜興元閣碑」のレプリカを、龍谷大学世界仏教文化研究センターと古典籍・デジタルアーカイブ研究センター（DARC）の助成を受けて作製しました。現在はカラコルム博物館の入口前に設置されています。この碑文はモンゴル語と漢語を記す合壁碑文で、カラコルム城建設、興元閣建立の経緯、当時のモンゴルにおける仏教信仰が記されるなど貴重な歴史資料です。しかし、モンゴル帝国滅亡後に破壊され、現在はいくつかの断片が残されているだけあり、モンゴル国では、かねてより碑文のレプリカ作製は重要な文化事業として位置づけられていたのですが、長く実現できないままでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
モンゴルでの勲章授与を受けた村岡教授（左）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「勅賜興元閣碑」レプリカの除幕式テープカットの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
除幕式後の記念撮影（右から5人目が村岡倫教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各取り組みの詳細は以下からご覧いただけます。&lt;br /&gt;
・モンゴル西部ハルザンシレグ遺跡で13世紀の仏像の一部を発見&lt;br /&gt;
モンゴル西方部の土城跡から仏像の足部・手部を発見 ―仏教伝来の新たなルートの発見に繋がる可能性も&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-515.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-515.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「勅賜興元閣碑」のレプリカ作製&lt;br /&gt;
モンゴル国「勅賜興元閣碑」石刻復元への協力【古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://darc.ryukoku.ac.jp/blog/news/news-150/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://darc.ryukoku.ac.jp/blog/news/news-150/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
村岡教授のコメント
今回の受章は、本学のこのような大学をあげての取り組みがモンゴル国で十分に認識されている結果であり、私は龍谷大学を代表して受章したものと理解しています。お力添えいただいた皆様には深く感謝を申し上げる次第です。モンゴルにはまだまだ調査・研究すべき課題、あるいは支援が必要な文化事業も多く、今後もそれらに貢献しつつ、モンゴル帝国史の研究を継続していきたいと思っています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202502274800/_prw_PI1im_7nMI9wJ4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本が誇る優良品種 世界ブランド化プロジェクト</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202412222141</link>
        <pubDate>Mon, 23 Dec 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description>近年、海外での日本の農林水産物・食品の人気が高まり、2023年の農林水産物・食品輸出額は過去最高の1兆4,547億円となりました。「おいしい」「見た目がよい」「安心・安全」といった、メイド・イン・ジャ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、海外での日本の農林水産物・食品の人気が高まり、2023年の農林水産物・食品輸出額は過去最高の1兆4,547億円となりました。「おいしい」「見た目がよい」「安心・安全」といった、メイド・イン・ジャパン品質が受け入れられ、国内では海外で高く売れる優良品種の開発が進められています。&lt;br /&gt;
一方で、日本が誇るブランド農産物「シャインマスカット」の苗が無断で持ち出され、中国や韓国で大量に栽培されるという事態が発生。タイなど第三国への輸出も確認され、その被害総額は年間100億円を超えると試算されています。&lt;br /&gt;
この問題解決の鍵となる農作物の知的財産権に注目し、その権利を守るだけでなく、攻めの姿勢での世界戦略を計画する、経営学部の眞鍋邦大准教授。研究だけでなく、実務家として農業法人経営にも関わりながら、岡山生まれの新品種「マスカットジパング」の海外ブランド化に向けて取り組んでいます。&lt;br /&gt;
当資料では、日本のブランド農産物に関わる課題や、成功例、戦略について、また眞鍋先生のプロジェクトについて紹介していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
目次
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
P.02　農林水産物・食品の輸出は過去最高&lt;br /&gt;
P.02　日本の優良品種が無断で海外に流出&lt;br /&gt;
P.03　ブランド価値を守る「改正種苗法」&lt;br /&gt;
P.05　知的財産を活用して稼ぐ時代&lt;br /&gt;
P.05　世界を舞台にライセンス契約&lt;br /&gt;
P.07　日本で開発されたブランド品種が世界へ／知的財産で稼ぐ世界的な成功例&lt;br /&gt;
P.08　奇跡のぶどう「マスカットジパング」&lt;br /&gt;
P.09　農業ベンチャー企業との連携&lt;br /&gt;
P.09　品種のDNAとブロックチェーン技術は好相性&lt;br /&gt;
P.10　海外での成功が日本の農業を支える&lt;br /&gt;
P.11　“メイドバイジャパン”で日本の農業を活性化&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
資料全文はこちらから&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/_test/datak/2024manabe/Factbook_MuscatZipang.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/_test/datak/2024manabe/Factbook_MuscatZipang.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202412222141/_prw_PI8im_fGp8zCGc.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>龍谷大学政策学部洲本プロジェクトが、環境省第12回グッドライフアワード「環境大臣賞 学校部門」を受賞　</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202412101432</link>
        <pubDate>Wed, 11 Dec 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description>本件のポイント ・政策学部洲本プロジェクトの活動が「第12回グッドライフアワード」で「環境大臣賞学校部門」を受賞 ・小水力発電システムを設置、フロートソーラー発電所の売電利益を地域課題解決に活用 ・大...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件のポイント
・政策学部洲本プロジェクトの活動が「第12回グッドライフアワード」で「環境大臣賞学校部門」を受賞&lt;br /&gt;
・小水力発電システムを設置、フロートソーラー発電所の売電利益を地域課題解決に活用&lt;br /&gt;
・大学生と地域が連携した継続的な活動や、地域貢献型再生可能エネルギー事業の取り組みが高く評価&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の概要
龍谷大学政策学部洲本プロジェクトの活動が「第12回グッドライフアワード※」で「環境大臣賞 学校部門」を受賞しました。このプロジェクトは市役所や地元企業、地域住民、大学生が連携して行っている活動であり、兵庫県洲本市で2013年から11年間にわたり継続しています。&lt;br /&gt;
これまで、千草竹原に小水力発電システム（蓄電量3kWh）を導入、五色町鮎原塔下にある塔下新池に「塔下新池ため池ソーラー発電所」（出力50kW）、中川原町三木田にある三木田大池に「龍谷フロートソーラーパーク洲本」（出力1,500kW）を設置しました。政策学部教員らが設立したPS洲本株式会社がフロートソーラー発電所2ヶ所を運営し、売電利益は地域課題の解決やローカルビジネスの創出にむけた費用として活用されています。具体的には、放置竹林問題の解決や地域の古民家改修、過疎化が進む集落の再生等に活用されてきました。&lt;br /&gt;
このような大学と地域が連携した活動が高く評価され、今回の受賞に至りました。持続可能な社会の実現にむけて、今後も洲本市との域学連携を推進していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
12月7日（土）に開催された表彰式の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
授賞式でプレゼンテーションを行う深尾副学長（左）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
取組評価のポイント
・既存の水路を活用した小水力発電システムの構築、農業用ため池を活用したフロートソーラー発電所とその売電利益による地域再生活動&lt;br /&gt;
・小規模集落における空き家の改修や地域の拠点施設の整備、放置竹林の課題解決に向けた取り組み&lt;br /&gt;
・農業との共存を図りながら、河川や農業用ため池などの地域資源を発電に活用し、地域貢献型再生可能エネルギー事業を創出&lt;br /&gt;
・洲本市内のさまざまな場所で大学生ができる活動を積極的に展開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
副学長のコメント
&amp;nbsp;11年間に渡る龍谷大学と洲本市の取り組みを環境大臣賞という形で評価いただいたことはプログラムに関わってきた一人として大変嬉しく思います。域学連携のプログラムで洲本市に関わった学生の中には、卒業後も通い続け、地域住民の皆さんと交流を深めている方もいます。地域の担い手になる覚悟を決め、移住した卒業生もいます。こういった成果が出たのは、洲本の地域住民の皆さんとの温かく包容力溢れるパートナーシップの賜物だと思います。今後も、この取り組みが、学生の学びや成長につながり、洲本の魅力をより一層高めるものになるよう努力を続けたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※グッドライフアワード&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;環境にやさしい社会の実現を目指し、日本各地で行われている「環境と社会によい暮らし」に関連する活動や取り組みを募集し、紹介・表彰を行っています。これにより、活動の情報交換を支援し、社会の活性化に貢献します。また、持続可能な社会に向けた活動を広く共有することで、ライフスタイルの見直しを促すことを目指しています。&lt;br /&gt;
（公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/index.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フロートソーラーを設置する学生たち&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小水力発電維持活動を行う学生たち&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
古民家改修を行う学生たち&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクト実施時の集合写真&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202412101432/_prw_PI5im_JaR2iUHP.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「龍谷大学サステナビリティDays」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202409256976</link>
        <pubDate>Wed, 25 Sep 2024 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description> 本件のポイント • 9 月 23 日に深草キャンパスにて、再生燃料で走行する車型タイムマシンとしてハリウッド映画に登場した「デロリアン」 の試乗体験、サステナビリティに取り組む経営者の講演、企業や学...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
本件のポイント
• 9 月 23 日に深草キャンパスにて、再生燃料で走行する車型タイムマシンとしてハリウッド映画に登場した「デロリアン」 の試乗体験、サステナビリティに取り組む経営者の講演、企業や学生によるブース出展を実施。 &lt;br&gt;• 京都市の脱炭素先行地域の取り組みの一環としての地域社会における脱炭素ライフスタイルの行動変容の促進の機会に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の概要
2024年9月23日、深草キャンパスでイベント「サステナビリティDays」を開催しました。&lt;br /&gt;
今回のイベントは、京都市の脱炭素先行地域※1「ゼロカーボン古都モデル」の取り組みの一環として、地域社会におけるグリーン人材育成と脱炭素ライフスタイルの普及を目的に実施されました。&lt;br /&gt;
株式会社JEPLAN※2会長で本学客員教授の岩元美智彦氏による講演会では、龍谷大学学長の入澤崇が「社会課題が深刻化する現代において、今後は新たな価値を創造することに幸福を感じる社会になる。岩元氏のゴミをエネルギーに変えるという話を聞いて、胸を熱くして、是非行動を起こしてほしい」と挨拶しました。&lt;br /&gt;
岩元氏の講演では、エネルギーをめぐる多国間の争いが、多くのテロや戦争を引き起こしていると説明されました。そして「ケミカルリサイクル」と呼ばれる役目を終えたポリエステル繊維やペットボトルを半永久的にリサイクルできる革新的な技術を開発し、さらに他業種の企業とともにリサイクルの統一に取り組む事業展開がエネルギーのあり方を変え世界平和の実現に繋がっていくと力強く語られました。学生に向けては、「自分が実現したい社会を強く思い描き、行動変容をつくりだすことで、みんなでワクワクする惑星をつくろう」とメッセージを送られました。&lt;br /&gt;
また、岩元氏が2015年にゴミから再生した燃料で走行させたハリウッド映画に登場した車型タイムマシン「デロリアン」の特別試乗体験会は大きな注目を集めました。事前申込で定員に達し、家族連れや学生で賑わい、多くの参加者が未来の社会における資源循環の重要性について楽しく考えるきっかけとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「デロリアン」限定試乗体験会の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岩元美智彦氏の講演の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、サステナビリティに取り組む多様な企業や学生団体が終日ブースを出展し※3、サステナビリティに関心を持つ学生や地域の方々参加し、互いに交流を深めるとともに、持続可能な社会の構築に向けた新たな知見やアイデアを得ました。参加者からは、「脱炭素に向けた日常の行動を見直すきっかけとなった」という声が多く寄せられ、地域社会へのインパクトも期待されました。&lt;br /&gt;
イベント当日は、のべ約1,000名が参加し、盛況のうちに終了しました。&lt;br /&gt;
龍谷大学では、新たに「龍谷大学サステナビリティ基本方針」※4を策定しました。「浄土真宗の精神」を建学の精神とする大学として、人、社会、地球と共に持続可能な社会の実現に寄与すべく、今後も具体的な取り組みを展開していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ブースエリアの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ブースエリアの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講演会終了後の記念撮影&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1）京都市脱炭素先行地域：&lt;br /&gt;
2050年のカーボンニュートラル実現に向け、2030年度までに民生部門（家庭・業務部門）の電力消費に伴うCO2排出実質ゼロを目指す地域。&lt;br /&gt;
（詳細）&lt;a href=&quot;https://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000305694.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000305694.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2）㈱JEPLAN：&lt;br /&gt;
資源が循環する社会づくりを目指し、リサイクルの技術開発だけではなく、メーカーや小売店など他業種の企業とともにリサイクルの統一化に取り組む企業。&lt;br /&gt;
（詳細）&lt;a href=&quot;https://www.jeplan.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jeplan.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3）ブース出展企業および学生団体一覧：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-15250.html#exhibit&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-15250.html#exhibit&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4）龍谷大学サステナビリティ基本方針：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/basic_policy/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/basic_policy/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202409256976/_prw_PI1im_I0y4RX97.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>絶滅危惧種の淡水魚類・シロヒレタビラの遺伝的な地域差から、人為的に持ち込まれた新証拠が判明</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202408305651</link>
        <pubDate>Fri, 30 Aug 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description> 全自然分布域で採集した個体群のミトコンドリアDNA解析から3系統の存在を確認。さらに瀬戸内海集水域のシロヒレタビラには5つの遺伝的分化グループがあることを突き止める     本件のポイント ●日本列...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
全自然分布域で採集した個体群のミトコンドリアDNA解析から3系統の存在を確認。さらに瀬戸内海集水域のシロヒレタビラには5つの遺伝的分化グループがあることを突き止める&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
本件のポイント
●日本列島に生息する絶滅危惧種の純淡水魚類・シロヒレタビラ①）の適切な保全活動を促進するためには、自然分布域全体の系統地理学的パターンと遺伝的個体群構造を理解することが重要&lt;br /&gt;
●本研究では国内の全自然分布範囲に及ぶ採集地点の個体群から、分子系統樹では主に3つの系統を確認。さらに、集団構造解析（SAMOVA）を使用して瀬戸内海集水域の1つの系統内に5つの遺伝的分化グループがあることを発見&lt;br /&gt;
●遺伝的な地域差は、古水系の消失と山地の隆起による隔離が原因と考えられるが、四国・吉野川水系の個体群が、瀬戸内海を越えた琵琶湖・淀川水系の個体群と同じ遺伝子のハプロタイプを持つことを明らかにし、人為的移入が示唆された&lt;br /&gt;
●「世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ」の飼育個体群も本研究の解析対象とし、在来系統の可能性が高いことが判明&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の概要
龍谷大学 生物多様性科学研究センターの伊藤玄 客員研究員と岐阜大学教育学部の古屋康則教授、三重県総合博物館の北村淳一 学芸員、滋賀県立琵琶湖博物館の川瀬成吾 学芸員・田畑諒一 学芸員、NPO法人流域環境保全ネットワーク研究員らの研究グループは、ミトコンドリアDNA②）解析から、シロヒレタビラの国内の自然分布範囲にわたる系統地理および遺伝的集団構造を推定し、その分布パターンの要因に迫る研究成果をNature Conservation誌（Pensoft Publishers社）にて公表しました。&lt;br /&gt;
本研究では、シロヒレタビラの遺伝的集団構造を、ミトコンドリアDNAのシトクロムb領域に基づいて解析したところ、先行研究と同一の3つの系統の存在を確認しました。系統Iの自然分布域は瀬戸内海集水域、系統IIおよびIIIは伊勢湾集水域と推定されました。さらに、遺伝的分化グループを探索する集団構造解析（SAMOVA）を用いて、瀬戸内海集水域の個体群を隣接する5つの遺伝的分化グループを発見。瀬戸内海集水域の個体群は、最終氷期に単一の古水系を通じて移動し、その後の海進によって分離され、遺伝的に分化したと推定されました。四国4県にまたがり四国全域の約20％に相当する広さを持つ吉野川水系の個体群は、瀬戸内海を越えた琵琶湖・淀川水系と同じグループに属していることから非自然個体群、すなわち人為的移入によるものであると考えられます。&lt;br /&gt;
また、2004年に寄贈されたと伝わる「世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ」の飼育個体群についても解析を行ったところ、伊勢湾集水域に固有のものと考えられる系統IIと推定。現在、伊勢湾集水域では在来個体群の生息地すべてに系統Iの外来個体群が人為的に移入されていることから、同館の飼育個体群は交雑していない可能性があります。&lt;br /&gt;
本研究は、瀬戸内海集水域におけるシロヒレタビラ個体群の新たな遺伝的分化の新証拠を発見し、先行研究と比較して個体数と調査地点を大幅に増加させることで、5つの異なる遺伝的分化グループに分化していることを示しました。研究グループは、瀬戸内海集水域におけるこれらの5つのグループを保全単位として提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の背景
環境省レッドリストで絶滅危惧IB類に分類されるシロヒレタビラは日本固有の淡水魚で、その個体数は河川や農業水路の開発により減少しています。シロヒレタビラの自然分布域内ではアユの漁業放流への随伴導入や個人的な放流による結果として、幾つかの水系に人為的移入が確認されており、これがシロヒレタビラの在来個体群に対して交雑などの影響を及ぼすのではないかと懸念されています。&lt;br /&gt;
先行研究では、伊勢湾集水域に2系統、瀬戸内海集水域に1系統が遺伝的に分布していると考えられていましたが、採集個体数が限られていたため詳細な地域間の遺伝的分化については不明でした。そこで、本研究グループは、シロヒレタビラの適切な保全活動を促進するためには、自然分布域全体にわたる系統地理学的パターンと遺伝的個体群構造を理解することが重要だと考え、今回の研究に着手しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．発表論文&lt;br /&gt;
題　目：Phylogeography and genetic population structure of the endangered bitterling Acheilognathus tabira tabira Jordan &amp;amp; Thompson, 1914 (Cyprinidae) in western Honshu, Japan, inferred from mitochondrial DNA sequences&lt;br /&gt;
和　訳：日本の本州西部に生息する絶滅危惧種シロヒレタビラの系統地理と遺伝的集団構造をミトコンドリアDNA配列から推定する&lt;br /&gt;
著　者：伊藤 玄1 2・小山 直人3・野口 亮太2・田畑 諒一4・川瀬 成吾4・北村 淳一2 5・古屋 康則6&lt;br /&gt;
所　属：1龍谷大学 生物多様性科学研究センター　2 NPO法人流域環境保全ネットワーク&lt;br /&gt;
　3 NPO法人 ニッポンバラタナゴ高安研究会　4 滋賀県立琵琶湖博物館&lt;br /&gt;
　5 三重県総合博物館　6 岐阜大学 教育学部&lt;br /&gt;
掲載先：掲載先：国際オンライン専門誌Nature Conservation誌（Pensoft Publishers社）&lt;br /&gt;
リンク：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.3897/natureconservation.56.111745&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.3897/natureconservation.56.111745&lt;/a&gt;（2024年8月8日にWEB公開）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.　用語解説&lt;br /&gt;
①）シロヒレタビラ（学名：Acheilognathus tabira tabira）　■■以下の写真は転載／加工可能■■&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 2020年4月29日　淀川水系採集　川瀬成吾氏撮影 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コイ科タナゴ亜科タナゴ類に属する淡水魚類の1種で、水田近くの水路にいる平たい魚を意味する「タビラ」の基亜種。タビラは、シロヒレタビラ、セボシタビラ、アカヒレタビラ、キタノアカヒレタビラ、ミナミアカヒレタビラの5亜種に分類される。雄の臀鰭外縁の婚姻色（繁殖期に現れる平常時とは異なった体色や斑紋）が美しいことから飼育や釣りの対象として人気が高く、近年人為的な移入と見られる確認例が相次いでいる。5亜種の形態は重複しているが、各亜種はミトコンドリアDNA（mtDNA）を用いた系統解析により明瞭に区別できる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②）ミトコンドリアDNA（mtDNA）&lt;br /&gt;
細胞内小器官のひとつであるミトコンドリア内に存在するDNAのこと。ミトコンドリアはエネルギー生産や呼吸代謝の役目を持つ特殊な器官で、動植物や菌類などほとんどすべての生物の細胞に見られる。ミトコンドリアDNAは、核DNAに比べて塩基置換の起こる速度が速いこと、母性遺伝であること、その数が多いといった特徴があることから、生物の進化を研究する上で有効なツールとなっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■■■ 転載／加工可能な論文中の図（1点） ■■■&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1. シロヒレタビラの採集地点。2015年から2020年にかけて、瀬戸内海および伊勢湾集水域の10河川の流域12箇所から合計140個体を採集し、シロヒレタビラの自然分布域をカバーした。本研究で未採集の場所は長良川、木曽川、櫛田川であり、これらの個体群については、先行研究の塩基配列データを引用した（Kitamura et al. 2012; Umemura et al. 2012, アスタリスクの地点）。さらに「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ」の飼育個体群も本研究の分析対象に含めた。&lt;br /&gt;
この標高図は、国土地理院（&lt;a href=&quot;https://maps.gsi.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://maps.gsi.go.jp/&lt;/a&gt;）および国土交通省のデジタル国土情報（&lt;a href=&quot;https://nlftp.mlit.go.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://nlftp.mlit.go.jp&lt;/a&gt;）の許可を得て使用している。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>他魚種の追星を食べるアフリカンシクリッド魚類を発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202408285541</link>
        <pubDate>Thu, 29 Aug 2024 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description> ポイント ・アフリカ東部のマラウイ湖に棲むシクリッドの一種が、コイ科魚類の追星（おいぼし）を主食とすることを解明。 ・追星を摂食する食性は、他の魚類でも記載の無い新発見。 ・摂餌戦略のユニークな進化...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ポイント
・アフリカ東部のマラウイ湖に棲むシクリッドの一種が、コイ科魚類の追星（おいぼし）を主食とすることを解明。&lt;br /&gt;
・追星を摂食する食性は、他の魚類でも記載の無い新発見。&lt;br /&gt;
・摂餌戦略のユニークな進化の例として、生物多様性の理解を深めることに貢献。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要
北海道大学大学院理学研究院の竹内勇一准教授、龍谷大学先端理工学部の丸山　敦教授、愛媛大学大学院理工学研究科の畑　啓生教授らを中心とする国際研究グループは、世界一の魚種数（約800種）を誇るマラウイ湖において、野外で採取したシクリッド魚類の一種Docimodus evelynae（ドシモードス エベリナ）が、同所的に生息するコイ科魚類Labeo cylindricus（ラベオ シリンドリカス）の追星＊1を主に食べていたことを突き止めました。&lt;br /&gt;
マラウイ湖は、アフリカ大地溝帯にある古代湖です。一般的な湖よりもはるかに前から存在する湖であり、極めて高い生物多様性をもち固有の魚類を育んでいます。とりわけ、バラエティに富むシクリッド魚類の多様性は、食性（餌メニューや食べ方）の多様性が支えていると考えられてきました。実際、魚食、虫食、エビ食、糸状藻類食、単細胞性藻類食、プランクトン食はもとより、鱗食や鰭食などのマニアックな食性が報告されてきました。しかし、追星食というのは、他の水系の魚類を含めて初めて観察されたものです。研究グループはDocimodus evelynaeの食性を、形態分析、組織解析、DNA分析により突き止めることができました。このような奇妙な食性がどのように進化してきたのかを明らかにできれば、生物多様性の創出や維持に寄与するメカニズムの理解に繋がると期待されます。&lt;br /&gt;
なお、本研究成果は、日本時間2024年8月28日（水）午後6時公開のScientific Reports誌に掲載される予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景
アフリカや南米のシクリッド魚類は爆発的な種分化を遂げ、著しく異なる生態系と食性を獲得してきました。他の魚のウロコをはぎ取って食べる鱗食性シクリッドには複数の系統があり、その自然史と進化生態は部分的にしか解明されていません。研究グループはマラウイ湖において、鱗食魚として知られるDocimodus evelynaeの食性を調べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究手法・研究成果
胃内容分析を行った結果、予想に反してウロコは胃内容物全体の10％にすぎず、主に「未知の白くて固いボツボツした物体」によって占められていました（図1）。この未知の物体が、小型生物なのか生物の一部なのか、あるいは無機物なのか、すぐには分かりませんでした。そこで、XRF分析を行ったところ、硫黄を多く含むことが分かり、生物の表皮由来の何かと判断しました。次に、「白い物体」のヘマトキシリン・エオシン染色した切片の観察から、これが多細胞性の生物組織であることが分かりました。表皮でできる多細胞性の硬い組織の候補として、様々な試料を調達し、形態計測、CT分析、及びDNA分析によって、最終的にコイ科魚類Labeo cylindricusの追星であることを突き止めました（図2、3）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後への期待
追星は一見すると栄養素が無さそうにも見えますが、主にたんぱく質のケラチンで構成され、魚やエビなどの他の動物と同等のカロリーを持つことが、本論文のなかでも示されています。追星はコイ科魚類Labeo cylindricusでは一年中みられることから、利用が持続可能な資源です。このシクリッドにとって、追星はエネルギー豊富な食物源として機能し、マラウイ湖の多様で競争の激しい生態系の中で、生存可能性に貢献していると考えられます（図4）。ただし、コイの口の周りにある追星は奪い取るのが難しいように思われるため、どのように捕食しているのか、非常に不思議です。シクリッド魚類の他種多様な生態はこれまでにも私たちを魅了してきましたが、未だに想像の域を超えた新しい現象を秘めていると言えます。&lt;br /&gt;
　捕食者と被食者の相互作用（食う食われるの関係）は、生物多様性を支える重要な基盤と考えられています。本研究の結果は、熱帯地域における生物群集の多様性に富む生態系を形作るメカニズムを理解する上で重要な情報を提供するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
謝辞
本研究はJSPS科学研究費助成事業 基盤研究(C)（JP20K06851、JP23K05960）、国際共同研究加速基金（国際共同研究強化(B)）（18KK0208）、国際共同研究加速基金（海外連携研究)（23KK0131）、三菱財団自然科学研究助成、大隅基礎科学創成財団研究助成、東レ科学技術研究助成を受けたものです。&lt;br /&gt;
論文情報&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文名　Preying on cyprinid snout warts (pearl organs) as a novel and peculiar habit in the Lake&lt;br /&gt;
Malawi cichlid Docimodus evelynae（コイ科魚類の追星を捕食するというマラウイ湖のシ&lt;br /&gt;
クリッドDocimodus evelynaeにおける新規で奇妙な食性）&lt;br /&gt;
著者名　竹内勇一1、畑　啓生２、佐々木瑞希３、Andrew MVULA４、水原詞治４、Bosco RUSUWA５、&lt;br /&gt;
　　　　丸山　敦４（1北海道大学理学研究院、2愛媛大学大学院理工学研究科、3帯広畜産大学、4龍&lt;br /&gt;
谷大学先端理工学部、5マラウイ大学）&lt;br /&gt;
雑誌名　Scientific Reports（自然科学系のオープンジャーナル）&lt;br /&gt;
ＤＯＩ　10.1038/s41598-024-69755-z&lt;br /&gt;
公表日　日本時間2024年8月28日（水）午後6時（英国夏時間2024年8月28日（水）午前10時）（オンライン公開）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考図
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1．マラウイ湖シクリッドDocimodus evelynaeとその胃内容物&lt;br /&gt;
（a）Docimodus evelynaeの標本写真。（b）胃とその中身。（c）体長別の胃内容物の構成。Docimodus&lt;br /&gt;
evelynaeは体長に関係なく、主に「未知の白くて固い物体」を摂食していた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2．Docimodus evelynaeと同所的に棲む唯一のコイ科魚類Labeo cylindricus&lt;br /&gt;
　（a）Labeo cylindricusの標本。追星（矢頭）は口や鼻のまわりに存在する。（b）追星の拡大写真。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図3．Docimodus evelynaeの胃から見つかった白い物体とLabeo cylindricusの追星の形態学的特徴&lt;br /&gt;
　白い物体の拡大写真（a）とCT画像（b）。追星の拡大写真（c）とCT画像（d）。染色した白い物体&lt;br /&gt;
の組織切片（e）とその拡大写真（f）。扁平化した細胞が積み重なっていることが分かる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図4．マラウイ湖ではスキューバ潜水しながら刺網を用いて、魚類を採集する。右端が畑（丸山撮影）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
＊1 追星 … コイ科魚類の口の周りに見られる、ボツボツしたイボのようなもの。日本に生息するコイ科魚類では、繁殖期を迎えたオスの口部にばかり見られるもので、メスを惹きつけたり他のオスを追い払うのに使われると考えられている。今回見つかった「犠牲者」であるコイ科魚類Labeo cylindricusは、メスでも追星が見られるようで、この種の追星が何に使われているかは、よく分かっていない。いずれにしても、主な餌として追星を食べている魚の報告は、シクリッドだけでなく、他の魚類においても前例がなく、図鑑に書き加わるような新発見である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202408285541/_prw_PI1im_859W57M1.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>龍谷大学の「ReTACTION Radio」シーズン２配信開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202408255339</link>
        <pubDate>Mon, 26 Aug 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description> 龍谷大学のPodcast番組「ReTACTION Radio」 大抜卓人氏がMCを務め、バージョンアップ 9月3日（火）からシーズン２を配信スタート     本件のポイント 様々な研究分野の知見がど...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
龍谷大学のPodcast番組「ReTACTION Radio」&lt;br /&gt;
大抜卓人氏がMCを務め、バージョンアップ&lt;br /&gt;
9月3日（火）からシーズン２を配信スタート&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件のポイント
様々な研究分野の知見がどのように社会実装されているか、日本を変えていくのかを探求するポッドキャスト「ReTACTION Radio～知とビジネスと仏教の交差点～」&lt;br /&gt;
9月3日からシーズン２として、大抜卓人氏（FM802のDJ、パーソナリティ）がMCを務める&lt;br /&gt;
シーズン２の初回は、入澤学長が出演し、研究人生を振り返りながら、今後の展望に触れる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の概要
龍谷大学（学長 入澤崇）は、ビジネス系の音声コンテンツを数多く生み出すPodcast Studio Chronicle（代表 野村 高文氏　音声プロデューサー／編集者）とのコラボレーションで、2024年4月から7月にかけてPodcastでの新番組「ReTACTION Radio（リタクション・ラジオ） ~知とビジネスと仏教の交差点~」（以下、ReTACTION Radio）を配信してきました。&lt;br /&gt;
この度、シーズン２として、MCを大抜卓人氏（FM802のDJ、パーソナリティ）が務め、9月2日（火）から毎週火曜日に配信を行うことになりました。また、シーズン１までの１人３週連続で配信していたところ、さらに深掘りして話をするため4週連続にするなど、バージョンアップしています。加えて、初回は、入澤学長が出演し、アフガニスタンなど海外の遺跡調査におけるこれまでの研究や現地での体験等を中心に語ります。&lt;br /&gt;
「ReTACTION Radio」は、「リベラルアーツ」にフォーカスを当て、研究者へのインタビュー形式で様々な学問分野の知見を探りながら、それがどのように社会に実装されているか、日本を変えていくのかを語っていくPodcastです。&lt;br /&gt;
龍谷大学が取り組む「仏教SDGs」を軸に、「利他」の哲学をもって、サステナブルな社会に貢献する研究・人材育成にかかる活動を紹介するウェブマガジン「ReTACTION」（URL：&lt;a href=&quot;https://retaction-ryukoku.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://retaction-ryukoku.com/&lt;/a&gt;、2021年6月開設）の音声コンテンツ版として位置づけています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ReTACTION Radioシーズン２概要
　タイトル　ReTACTIONRadio~知とビジネスと仏教の交差点~&lt;br /&gt;
配信開始　9月3日（火）※毎週火曜日に新規コンテンツを配信予定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Spotify &lt;a href=&quot;https://open.spotify.com/show/4vAdKDTK8A18FAM8IKhHHO&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://open.spotify.com/show/4vAdKDTK8A18FAM8IKhHHO&lt;/a&gt; 　&lt;br /&gt;
Apple Podcast &lt;a href=&quot;https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1740669630&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1740669630&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
Amazon Music &lt;a href=&quot;https://music.amazon.co.jp/podcasts/e6e489cf-817b-457c-ac4b-e6bf2e29abd2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://music.amazon.co.jp/podcasts/e6e489cf-817b-457c-ac4b-e6bf2e29abd2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第1回配信＞&lt;br /&gt;
出演者　入澤崇学長　アフガニスタンなど海外の遺跡調査における研究や現地での体験等&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※第２～４回は入澤学長が出演予定です。それぞれの内容は、「研究の実績・社会実装」「学長として」&lt;br /&gt;
「ライフヒストリー」を予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆ MC：大抜卓人氏プロフィール&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
1974年生まれ／奈良県生駒市出身&lt;br /&gt;
アメリカ　Franklin Pieace University マスコミニケーション学部ラジオ学科を卒業&lt;br /&gt;
ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中&lt;br /&gt;
【現在の担当番組】&lt;br /&gt;
・読売テレビ　「キューン!」・読売テレビ　「ピーチカフェ」&lt;br /&gt;
・ＮＨＫ　「ほっと関西」&lt;br /&gt;
・奈良テレビ　「ゆうドキ」&lt;br /&gt;
・FM802　「TACTY IN THE MORNING」　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆ 仏教SDGsウェブマガジン「ReTACTION」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://retaction-ryukoku.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://retaction-ryukoku.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆ 仏教SDGs&lt;br /&gt;
龍谷大学は浄土真宗の精神を建学の精神に持ち、「自省利他」という行動哲学を打ち出しています。自己的な考え方や行動をしてはいないか、常に自分を省みて、他（自然・社会・人）の幸せや利益を追求することを意味します。持続可能な社会をめざす上で欠かせない「自省利他」を礎に社会に貢献できる人や活動を生み出すことが「仏教SDGs」のねらいです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆ ReTACTION&lt;br /&gt;
ReTACTIONの「TACTION」は「触覚」を意味します。SDGsを推進するためには、これまでの社会のありようを、疑うことも必要です。今一度（=Re）、感覚を研ぎ澄まし、世界に触れてみれば、持続可能な社会につながるヒントを得ることが出来るかも知れないという意味を持たしています。&lt;br /&gt;
また、龍谷大学が掲げる行動哲学「自省利他」は、自らを省みて他を利するという意味です。自己中心的な考え方をあらため、他者の幸せや社会の利益を考え行動することが、社会を再構築するカギになります。&lt;br /&gt;
ReTACTIONは「ReTA（利他）」の「ACTION（行動）」という意味も込めています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202408255339/_prw_PI3im_0Yy9Hocb.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ReTACTION Radio ~知とビジネスと仏教の交差点~</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202404169521</link>
        <pubDate>Tue, 16 Apr 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description> 龍谷大学によるPodcast番組 「ReTACTION Radio ~知とビジネスと仏教の交差点~」 4/16(火)から配信開始   Spotify 　https://open.spotify.co...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
龍谷大学によるPodcast番組&lt;br /&gt;
「ReTACTION Radio ~知とビジネスと仏教の交差点~」&lt;br /&gt;
4/16(火)から配信開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Spotify 　&lt;a href=&quot;https://open.spotify.com/show/4vAdKDTK8A18FAM8IKhHHO&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://open.spotify.com/show/4vAdKDTK8A18FAM8IKhHHO&lt;/a&gt; 　&lt;br /&gt;
Apple Podcast 　&lt;a href=&quot;https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1740669630&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1740669630&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
Amazon Music 　&lt;a href=&quot;https://music.amazon.co.jp/podcasts/e6e489cf-817b-457c-ac4b-e6bf2e29abd2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://music.amazon.co.jp/podcasts/e6e489cf-817b-457c-ac4b-e6bf2e29abd2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件のポイント
◆ 様々な研究分野の知見がどのように社会実装されているか、日本を変えていくのかを探求する音声コンテンツ&lt;br /&gt;
◆ 龍谷大学が掲げる「仏教SDGs」を軸に、「利他」の哲学をもって、サステナブルな社会に貢献する研究・人材育成にかかる活動を深堀りする&lt;br /&gt;
◆ 元NewsPicks編集長／ノンフィクションライターの泉秀一氏をMCに、研究者へのインタビュー形式で構成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の概要
龍谷大学（学長 入澤崇）は、ビジネス系の音声コンテンツを数多く生み出すPodcast Studio Chronicle（代表 野村 高文氏　音声プロデューサー／編集者）とのコラボレーションで、Podcastでの新番組「ReTACTION Radio（リタクション・ラジオ） ~知とビジネスと仏教の交差点~」（以下、ReTACTION Radio）を、4月16日（火）から配信いたします。&lt;br /&gt;
「ReTACTION Radio」は、「リベラルアーツ」にフォーカスを当て、研究者へのインタビュー形式で様々な学問分野の知見を探りながら、それがどのように社会に実装されているか、日本を変えていくのかを語っていくPodcastです。&lt;br /&gt;
龍谷大学が取り組む「仏教SDGs」を軸に、「利他」の哲学をもって、サステナブルな社会に貢献する研究・人材育成にかかる活動を紹介するウェブマガジン「ReTACTION」（URL：&lt;a href=&quot;https://retaction-ryukoku.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://retaction-ryukoku.com/&lt;/a&gt;、2021年6月開設）の音声コンテンツ版として位置づけています。&lt;br /&gt;
MCはビジネスウェブメディア「NewsPicks」元編集長で、ノンフィクションライターの泉秀一氏が務め、ビジネス視点、社会視点で、多様な研究や教育の現在地、ポテンシャルについて深堀りしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ReTACTION Radio概要
タイトル　ReTACTIONRadio~知とビジネスと仏教の交差点~&lt;br /&gt;
放送開始　4月16日（火）※毎週火曜日に新規コンテンツを配信予定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第１回放送＞&lt;br /&gt;
テーマ　#01 なぜ「利他の心」が、ビジネスの世界には不可欠なのか？&lt;br /&gt;
出演者　深尾昌峰副学長／政策学部教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜今後の放送予定の出演者＞&lt;br /&gt;
第２,３回「テーマ：ローカルファイナンス」&lt;br /&gt;
深尾昌峰副学長／政策学部教授&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.policy.ryukoku.ac.jp/teacher/fukao.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.policy.ryukoku.ac.jp/teacher/fukao.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第4～6回「テーマ：サービスマーケティング」&lt;br /&gt;
藤岡章子教授（経営学部）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.biz.ryukoku.ac.jp/teacher/fujioka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.biz.ryukoku.ac.jp/teacher/fujioka.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
第7～9回「テーマ：環境DNA」&lt;br /&gt;
山中裕樹教授（先端理工学部）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.rikou.ryukoku.ac.jp/teachers/est16.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rikou.ryukoku.ac.jp/teachers/est16.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 仏教SDGsウェブマガジン「ReTACTION」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://retaction-ryukoku.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://retaction-ryukoku.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ReTACTIONの「TACTION」は「触覚」を意味します。SDGsを推進するためには、これまでの社会のありようを、疑うことも必要です。今一度（=Re）、感覚を研ぎ澄まし、世界に触れてみれば、持続可能な社会につながるヒントを得ることが出来るかも知れないという意味を持たしています。&lt;br /&gt;
また、龍谷大学が掲げる行動哲学「自省利他」は、自らを省みて他を利するという意味です。自己中心的な考え方をあらため、他者の幸せや社会の利益を考え行動することが、社会を再構築するカギになります。&lt;br /&gt;
ReTACTIONは「ReTA（利他）」の「ACTION（行動）」という意味も込めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 仏教SDGs&lt;br /&gt;
龍谷大学は仏教を建学の精神に持ち、「自省利他」という行動哲学を打ち出しています。自己的な考え方や行動をしてはいないか、常に自分を省みて、他（自然・社会・人）の幸せや利益を追求することを意味します。持続可能な社会をめざす上で欠かせない「自省利他」を礎に社会に貢献できる人や活動を生み出すことが「仏教SDGs」のねらいです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202404169521/_prw_PI1im_W4o3HHq9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ジュゴンがまだ琉球列島に生息している</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202404089134</link>
        <pubDate>Mon, 08 Apr 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description> ジュゴンがまだ琉球列島に生息している 科学的証拠を公表     （一財)沖縄県環境科学センター総合環境研究所所長の小澤宏之、龍谷大学先端理工学部教授の丸山敦らは、2019年以降に地域絶滅した可能性が...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ジュゴンがまだ琉球列島に生息している 科学的証拠を公表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（一財)沖縄県環境科学センター総合環境研究所所長の小澤宏之、龍谷大学先端理工学部教授の丸山敦らは、2019年以降に地域絶滅した可能性が高いとされていた南西諸島の海棲哺乳類ジュゴンについて、野外で採取された糞のDNA分析や遊泳個体の目撃情報から、現在も琉球列島に生息していることを突き止め、Scientific Reports誌（Springer-Nature社）にて公表しました。&lt;br /&gt;
ジュゴンのDNAが検出された糞は、沖縄島北東部の久志（くし）と宮古諸島の伊良部島佐和田でそれぞれ採取されたものです。論文では2010年以降に得られたジュゴンの目撃情報や喰み跡の分布情報を整理し、糞の分析結果と合わせ、現在も琉球列島の広範囲にジュゴンが生息することを確認しました。なお今回の論文では、宮古諸島での半世紀ぶりの生息確認の内容を含め、琉球諸島のジュゴンの分布や南方（フィリピン等）からの移動に関しての考察を含んでいます。&lt;br /&gt;
謎の多いジュゴンの分布状況を知るには、地元の沿岸漁業者などから提供される目撃情報が有効ですが、合わせて海域で採取された糞の分析を行なうことでより正確な情報が得られます。今後はこれらの技術を用いて日本におけるジュゴンの分布などの研究を進め、絶滅が危惧されるジュゴンや餌場となる海草藻場の保全対策に取り組んでいく必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果の要約&amp;nbsp;
※　論文中に転載可能な地図やドローン写真があります。&lt;br /&gt;
▷ 南西諸島に生息する海棲哺乳類ジュゴン（世界的な分布の北限）は、地域絶滅が危惧されているが、個体数が僅かであり現在の生息状況は不明な部分が多かった。&lt;br /&gt;
▷ 2019年に今帰仁で死亡個体が見つかって以降、南西諸島のジュゴンは地域絶滅した可能性が高いことが論文で報告されていた。&lt;br /&gt;
▷ 沖縄県の海域で見つかる大型草食動物の糞には、アオウミガメのものが多く、外観だけではジュゴンのものだと特定することができない。&lt;br /&gt;
▷ 動物の糞には、自身のDNA断片が含まれることがあり、ある種に固有の配列をPCRテストで検出することで、糞の正体を特定することができる。&lt;br /&gt;
▶ 今回、ジュゴン固有の配列をもつDNAが、沖縄島東部の久志（くし）で採取された糞、宮古諸島の伊良部島佐和田で採取された糞から、それぞれ検出された。屋那覇（やなは）島で採取された糞からは、検出されなかった。&lt;br /&gt;
▷ 固有の配列をもつDNAの検出には、固有配列のみを増幅するPCRテストの後、増幅されたDNAの配列をシーケンス分析で解読することで行われた。&lt;br /&gt;
▶ 2010年以降のジュゴンや喰み跡の目撃情報などを整理したところ、ジュゴンが琉球諸島の広い範囲（沖縄島周辺海域、宮古諸島、八重山諸島）に生息している可能性が確認された。&lt;br /&gt;
▶ これまでの目撃情報には、母子と思われる個体の遊泳情報も含まれており、琉球諸島で現在もジュゴンが繁殖していることが推察された。&lt;br /&gt;
▷ 本研究で確認された沖縄島周辺での分布は、2019年の今帰仁村での死亡個体確認以来の貴重なものである。&lt;br /&gt;
▷ 本研究で確認された宮古諸島での分布については、約半世紀ぶりの再確認となる貴重なものである。&lt;br /&gt;
▷ ジュゴンの移動能力は高いが、琉球諸島内での移動や、フィリピン集団からの移動の可能性についての詳細は不明である。論文では、フィリピン集団からの琉球諸島への移動の可能性について、これまでの目撃情報などと合わせ考察した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;研究の背景&amp;nbsp;
ジュゴンは、インド洋、西太平洋、紅海の沿岸部に分布する中型（成獣で250〜900&amp;nbsp;kg）の海棲哺乳類であり、日本ではかつて沖縄県の八重山地域から沖縄島周辺までの広い範囲に生息していた記録があります。しかし、沖縄県内における生息個体数は、明治時代以降の濫獲などで減少し、現代ではわずかであると推定されています。そのため、環境省や沖縄県のレッドリストでは「絶滅危惧ⅠA類」に指定されるなど、地域絶滅が危惧されています。さらに、2019年3月には沖縄島の今帰仁村で雌成獣が死亡した状態で漂流していたのが見つかり、個体数が極めて少ない沖縄のジュゴン個体群の存続への影響が危惧されました。これ以降の正式な生息情報がなかったため、地域絶滅した可能性が高いと捉える論文もあります。&lt;br /&gt;
その一方で、本研究でまとめた通り、環境省、沖縄県、NGOや視域住民などが行ったヒアリング調査ではジュゴンの目撃事例があることが報告されています。また、沖縄島とその周辺、また近年は先島諸島を含め、ドローン調査や潜水調査、漁業者による喰み跡のモニタリング調査、海水からジュゴン由来のDNA断片を検出しようとする環境DNA調査など、分布把握を目的とした多様な調査が2019年以前から現在まで継続的に実施されてきました。今回の公表内容は、これまでに実施されてきた一連の調査を礎としたものとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
発表論文&amp;nbsp;
リンク：&lt;a href=&quot;https://www.nature.com/articles/s41598-024-58674-8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nature.com/articles/s41598-024-58674-8&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
掲載先：国際オンライン専門誌「Scientific Reports」（Springer-Nature社）&lt;br /&gt;
題　目：Fecal DNA analysis coupled with the sighting records re-expanded a known distribution of dugongs in Ryukyu Islands after half a century&lt;br /&gt;
著　者：小澤宏之（おざわひろゆき）：（一財）沖縄県環境科学センター総合環境研究所 所長　･･･総括・現地調査&lt;br /&gt;
吉浜崇浩（よしはまたかひろ）：(株)蟹蔵代表取締役　･･･ドローン撮影・現地調査&lt;br /&gt;
宜志富紹吾（ぎしとみしょうご）・渡邊那津季（わたなべなつき）：沖縄県環境科学センター　･･･DNA分析&lt;br /&gt;
市川光太郎（いちかわこうたろう）：京都大学フィールド科学教育研究センター准教授　･･･現地調査&lt;br /&gt;
佐藤圭一（さとうけいいち）：（一財）沖縄美ら島財団水族館管理部・事業部統括　･･･現地調査&lt;br /&gt;
渡邊謙太（わたなべけんた）：沖縄工業高等専門学校　･･･現地調査&lt;br /&gt;
高野克彦（たかのかつひこ）・落合洋介（おちあいようすけ）：日本放送協会（NHK）　･･･現地調査&lt;br /&gt;
山中裕樹（やまなかひろき）・丸山敦（まるやまあつし）：龍谷大学先端理工学部教授　･･･DNA分析&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;研究に関するお問い合わせ先&amp;nbsp;
▶沖縄のジュゴンの分布やその調査について&lt;br /&gt;
小澤　宏之　（おざわ ひろゆき）&lt;br /&gt;
一般財団法人沖縄県環境科学センター 総合環境研究所 所長&lt;br /&gt;
〒901－2111　沖縄県浦添市字経塚720番地&lt;br /&gt;
部署直通電話：098-875-5208&lt;br /&gt;
E-mail: &lt;a href=&quot;mailto:ozawa@okikanka.or.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ozawa@okikanka.or.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Webサイト：&lt;a href=&quot;https://www.okikanka.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.okikanka.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶DNA分析について&lt;br /&gt;
丸山　敦　（まるやま あつし）&lt;br /&gt;
龍谷大学先端理工学部環境生態工学課程　教授&lt;br /&gt;
〒520-2194　滋賀県大津市瀬田大江町横谷1−5&lt;br /&gt;
研究室直通電話：077-544-7112&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
E-mail: &lt;a href=&quot;mailto:maruyama@rins.ryukoku.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;maruyama@rins.ryukoku.ac.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Webサイト：&lt;a href=&quot;https://sites.google.com/view/a-maruyama/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://sites.google.com/view/a-maruyama/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
転載／加工可能な論文中の図
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202404089134/_prw_PI1im_l7hgXri8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>物語の内と外から読み解く『源氏物語』</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202403268564</link>
        <pubDate>Fri, 29 Mar 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description> NewsLetter   2024年大河ドラマで注目が集まる紫式部とは何者か 物語の内と外から読み解く『源氏物語』   安藤 徹 ： 龍谷大学副学長、文学部教授／龍谷ミュージアム館長   2024年...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NewsLetter&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年大河ドラマで注目が集まる紫式部とは何者か&lt;br /&gt;
物語の内と外から読み解く『源氏物語』&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
安藤 徹 ： 龍谷大学副学長、文学部教授／龍谷ミュージアム館長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年のＮＨＫ大河ドラマ「光る君へ」の主人公は、平安時代中期に『源氏物語』を生み出した紫式部です。脚本を担当する大石静さんがどのようなストーリーを紡いていくのか、吉高由里子さん演じる紫式部と柄本佑さん演じる藤原道長を中心にどのような人間模様が描かれるのか、大きな期待が寄せられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『源氏物語』は最も有名な古典文学の一つで、これまで幾度も映画やドラマなどとして映像化されてきました。しかし、作者である紫式部がどのような人物だったのか、分かっていることはわずかにすぎません。いつ生まれ、いつ亡くなったのかも不明ですし、実名も未詳です（「紫式部」は『源氏物語』の登場人物にちなんだペンネームのたぐいです）。そうした謎多き紫式部を知る手がかりとして注目されてきたのが、『紫式部日記』です。まずは、この日記から浮かび上がる紫式部像を探っていきたいと思います。&lt;br /&gt;
なお、日記から読み取れる「紫式部像」が実在の人物とイコールになるとは限らない点には、十分注意する必要があります。日記における紫式部は、あくまでも日記の表現世界において造型された人物であり、自己成型した姿なのです。とはいえ、私たちにとって『紫式部日記』が貴重な情報源であることはたしかです。大事なのは、「紫式部はどのような人物か」ではなく、「紫式部はどのような人物として造型されているか」と問うことです。さらに、そのような造型が『源氏物語』の作者像とどのように切り結ばれていくかを考えてみることです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
後半では、私が構想している「物語社会学」という立場から、『源氏物語』の卓越性を解き明かす手がかりを探ります。&lt;br /&gt;
千年ほど前に作られたこの物語は、多くの人を惹きつけ、さまざまな文化を生み出してきました。時代に応じて比類ない存在感を示し、高い評価を得てきました。五百年以上前にはすでに「わが国の至宝」とも評されていました。しかし、こうした享受の歴史は作品の権威化をもたらします。研究者を含めた読者が、『源氏物語』を不可侵の聖なる存在として崇めるようになるということです。だからこそ、私たちは無意識に、あるいは無条件に「この物語は自己完結した、完成度の高い、評価に値する作品だ」という前提に立っていないか、「いかにすばらしいか、どれほど優れているか」を語ることがデフォルトになってしまっていないか、問い直してみる必要があります。&lt;br /&gt;
私の関心は、「『源氏物語』がすばらしいとすれば、それはどのようにして達成されているか」を分析的に解き明かすことにあります。そのための視座として設定したのが「物語社会」です。「物語社会」は、物語の表現世界（語り手によって語られる世界）を社会学的な想像力を補助線にして捉え直す時に現象する、現実感のある社会を指します。この現実感が多くの読者を惹きつけ、多様な文化を生み出すことを可能にしている、というのが私の仮説です。些細なもの、何気ない日常的なことに留意しながら、『源氏物語』の現実感がいかに達成されているかを解明する「物語社会学」を参考に、物語との距離感を適切かつ自在にとりつつ、魅力の創発する現場を探る愉しみを味わってもらえればと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Contents
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.&amp;nbsp; 物語作者・紫式部とは&lt;br /&gt;
◆ 手がかりとしての『紫式部日記』&lt;br /&gt;
◆『源氏物語』を読む男たち&lt;br /&gt;
◆〈他者語り〉と〈自己語り〉&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
2.&amp;nbsp;&amp;nbsp; 物語社会学とは&lt;br /&gt;
◆ テクストの求心力／遠心力&lt;br /&gt;
◆ 表現世界を「社会」として捉えてみる&lt;br /&gt;
◆ 物語の内と外を結合する&lt;br /&gt;
◆ ありふれた噂、日常的な会話&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
3.&amp;nbsp;&amp;nbsp; 私たちにとっての『源氏物語』とは&lt;br /&gt;
◆「宇治」を見つめるまなざし&lt;br /&gt;
◆ 問いかける『源氏物語』&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
資料全文については、&lt;a href=&quot;https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202403268564/_prw_PA1fl_P774asjx.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご確認下さい。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202403268564/_prw_PA1fl_P774asjx.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105191/202403268564/_prw_PA1fl_P774asjx.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Profile
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
龍谷大学副学長、文学部教授。日本初の仏教総合博物館「龍谷ミュージアム」の館長も兼務。専門は日本古典文学、特に平安朝文学。『源氏物語』を主な対象として、自身が提唱する「物語社会学」の構築を目指す。龍谷大学（龍谷エクステンションセンター：REC）が展開する生涯学習講座「龍谷アカデミックプラザ」のほか、宇治市源氏物語ミュージアムをはじめとする自治体主催の生涯学習講座等の講師も、依頼に応じて積極的に担当している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な研究業績：『源氏物語と物語社会』（単著・森話社、2006年）、『日本文学からの批評理論　亡霊・想起・記憶』（共編・笠間書院、2014年）、『龍谷大学善本叢書 三条西公条自筆稿本源氏物語細流抄』（責任編集・思文閣出版、2005年）ほか&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>孤立した子育て「孤育て」に向き合うヒント集</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202403137947</link>
        <pubDate>Wed, 13 Mar 2024 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description> 子どもを見守る保育者にむけて、 孤立した子育て家庭の「孤育て」に向き合うヒント集を作成   子育て家庭の社会的孤立に関する共同研究の成果として、 『「孤育て」のトリセツ～がんばるワタシの応援パンフ～...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
子どもを見守る保育者にむけて、&lt;br /&gt;
孤立した子育て家庭の「孤育て」に向き合うヒント集を作成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
子育て家庭の社会的孤立に関する共同研究の成果として、&lt;br /&gt;
『「孤育て」のトリセツ～がんばるワタシの応援パンフ～』を今年3月発行&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件のポイント
子育て家庭の孤立には、ワンオペ育児やつながりの希薄化、経済的な問題など複雑な要因が重なりあい、深刻な児童虐待につながるケースが発生するなど社会全体の問題&lt;br /&gt;
本学短期大学部こども教育学科の教員5名が、孤立した子育て家庭の「孤育て」をテーマに2年間にわたる共同研究を展開し、研究成果としてパンフレットを発行&lt;br /&gt;
パンフレットは保育者としての社会人生活を始める新任職員を読者に想定し、日頃の園・所での仕事をふりかえってもらうヒント集になることをめざして作成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の概要
2024年3月１日（金）、龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター（①）「子育て家庭ユニット」は、2022～2023年度の2年間にわたる子育て家庭の社会的孤立に関する共同研究の成果として、『「孤育て」のトリセツ～がんばるワタシの応援パンフ～』を発行しました。本パンフレットのデータは、「孤育て」を見守る多くの方々とも共有し、活用していただけることを目的として、WEBでも公開しています。&lt;br /&gt;
このパンフレットは、保育者としての社会人生活を始める新任職員を読者に想定しながら、「孤育て」という難問と隣りあわせの可能性を考慮し、日頃の園・所（幼稚園・認定こども園・保育園・所の総称）での仕事をふりかえってもらうヒント集になることをめざして作成したものです。内容は、児童虐待と保育者の役割や気付きのポイント、保護者との関わり方、相談窓口など多岐にわたります。また、保育者である“ワタシ”自身の健やかな心身あっての仕事でもあるため、セルフケアのヒントやローリングストック（②）・レシピなども盛り込み、新人職員が気軽にパラパラと眺めて、一つでも参考になるようイラストや写真を多用しているのも特長です。&lt;br /&gt;
研究代表者の短期大学部（③）中根 真教授をはじめ、同ユニットメンバー全員が短期大学部こども教育学科において保育者（保育士・幼稚園教諭）養成に従事していることから、今回の研究成果は直接的には在学生や卒業生、保育実習園・施設、教育実習園に対して、さらに間接的には4年制学部の教職志望学生に対して、それぞれ還元する見込みです。なお、本学短期大学部こども教育学科2年生には3月14日（木）の卒業式当日に配布するほか、1年生には2024年度の授業時に配布を予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
発行概要
タイトル：『「孤育て」のトリセツ～がんばるワタシの応援パンフ～』&lt;br /&gt;
著者：中根 真（代表、本学短期大学部教授　| 專門：社会福祉学）&lt;br /&gt;
赤澤 正人（本学短期大学部准教授　| 專門：社会心理学、保育の心理学）&lt;br /&gt;
堺 恵（本学短期大学部准教授　| 專門：社会福祉学）&lt;br /&gt;
野口 聡子（本学短期大学部教授　| 專門：食品機能学、調理学）&lt;br /&gt;
広川 義哲（本学短期大学部准教授　| 專門：教育哲学）&lt;br /&gt;
発行：龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター「子育て家庭ユニット」&lt;br /&gt;
※パンフレットデータ（PDF）の掲載先：&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-14388.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-14388.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ページ紹介（※一部抜粋）
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「孤育て」のトリセツ　表紙&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
孤育て家庭の孤立の要因&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ローリングストック・レシピの一例&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本パンフレットおよび研究内容に関する問い合わせ&lt;br /&gt;
龍谷大学短期大学部こども教育学科・教授　中根 真&lt;br /&gt;
E-mail: &lt;a href=&quot;mailto:makoton@human.ryukoku.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;makoton@human.ryukoku.ac.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用語解説
① 龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター（SIRC）&lt;br /&gt;
2022年4月に本学重点強化型研究推進事業のひとつとして発足した当センターは、2020年に始まるコロナ禍に伴う環境の急激な変化のなか、新たな社会問題となっている「社会的孤立」を研究対象とし、個々の孤独から社会的孤立に至るメカニズムの解明や、回復のための理論仮説の検証、支援ネットワークの構築などに取り組んできました。本学重点強化型研究推進事業が2023年度末で終了することから、2024年4月以降は個々の研究メンバーにおいて研究活動を予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② ローリングストック&lt;br&gt;普段の食品を少し多めに買い置きしておき、賞味期限を考えて古いものから消費し、消費した分を買い足すことで、常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つための方法。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 龍谷大学短期大学部&lt;br /&gt;
龍谷大学短期大学部は1950年に仏教科、1962年に社会福祉科が設置されました。龍谷大学では文学部に次いで2番目に設置され、70年以上の歴史があります。現在は、社会福祉学科とこども教育学科の2学科制になっています。2023年度のこども教育学科の卒業予定者数は100名。幼稚園教諭二種免許状取得者93名、保育士資格取得者95名です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>日本の大学で初の「ネイチャーポジティブ宣言」を発出</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202403017357</link>
        <pubDate>Fri, 01 Mar 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>龍谷大学</dc:creator>
        <description> ネイチャーポジティブを先導する大学としての決意を表明 日本の大学で初の「ネイチャーポジティブ宣言」を発出   「自省利他」の行動哲学からネイチャーポジティブの実現を目指し 社会課題に向き合う大学とし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ネイチャーポジティブを先導する大学としての決意を表明&lt;br /&gt;
日本の大学で初の「ネイチャーポジティブ宣言」を発出&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「自省利他」の行動哲学からネイチャーポジティブの実現を目指し&lt;br /&gt;
社会課題に向き合う大学として、持続可能な社会の創造に取り組む&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件のポイント
先端理工学部や農学部、生物多様性科学研究センター等における、教育・研究・社会貢献の各分野での取組実績等を踏まえ、「龍谷大学ネイチャーポジティブ宣言」を発出&lt;br /&gt;
日本の大学では初めての宣言発出&lt;br /&gt;
ネイチャーポジティブに資する教育研究や人材育成等に取り組み、持続可能な社会の実現をめざす&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の概要
龍谷大学（学長：入澤崇、所在地：京都市伏見区、以下：本学）は、世界的に深刻化する生物多様性の急速な喪失を背景として、「龍谷大学ネイチャーポジティブ宣言」を発出します（別紙参照）。日本の大学では初めてネイチャーポジティブに関する宣言の発出となります。&lt;br /&gt;
国内外では、2030年までに生物多様性の損失を食い止め、反転させ回復軌道に乗せる「ネイチャーポジティブ」の世界目標が定められ、それに向けた行動が求められています。&lt;br /&gt;
本学は創立400周年を迎える2039年度末までを期間とする長期計画「龍谷大学基本構想400」※1において、自らを省みて他を利する「自省利他」の行動哲学を掲げ「仏教SDGs」を推進し、先端理工学部や農学部、生物多様性科学研究センター等では、教育・研究・社会貢献の各分野で生物多様性にかかる取り組みを展開し、ネイチャーポジティブに資する諸活動を行ってきました。これらの活動を象徴するフィールドである「龍谷の森」※2は瀬田キャンパス（滋賀県大津市）に隣接する約38haの里山林であり、環境省が定める自然共生サイト※3に認定されました（2024年3月18日付）。&lt;br /&gt;
構想400では、2039年の将来ビジョンとして、「『まごころ～Magokoro～』ある市民を育み、新たな知と価値の創造を図ることで、あらゆる『壁』や『違い』を乗り越え、世界の平和に寄与するプラットフォームとなる」ことを標榜しています。ネイチャーポジティブに資する取り組みの推進は、この将来ビジョン実現に向けた重要な一施策と考えています。&lt;br /&gt;
今回の「龍谷大学ネイチャーポジティブ宣言」の発出により、持続可能な社会の実現に向け、本学がネイチャーポジティブを先導する大学としての決意を広く社会へ表明し、それに資する取り組みを推進していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
宣言内容
&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/nature-positive/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/nature-positive/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　龍谷大学基本構想400&lt;br /&gt;
龍谷大学が創立400周年を迎える2039年度末を見据えた2020年度から2039年度までの20年間を計画期間とする長期計画。詳細は以下のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2　龍谷の森&lt;br /&gt;
約38haに広がり、コナラやアカマツが優占する針広混交林の二次林であり、近畿地方の典型的な里山林。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://satoyama.kenkyu.ryukoku.ac.jp/labo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://satoyama.kenkyu.ryukoku.ac.jp/labo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3　自然共生サイト&lt;br /&gt;
「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」を国（環境省）が認定する区域。認定区域は、保護地域との重複を除き、「OECM」として国際データベースに登録される。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/kyousei/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/kyousei/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
琵琶湖が近く、「龍谷の森」が隣接している龍谷大学瀬田キャンパス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ネイチャーポジティブに資する諸活動
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先端理工学部の山中裕樹准教授の研究チームが、コップ１杯の水で河川にすむ魚を特定できる「環境DNA分析」の技術を活用し、(株)フィッシュパスと連携し、2025年までの実用化を目指す「スマート環境DNA調査システム」プロジェクトを進めています。&lt;br /&gt;
（詳細）&lt;a href=&quot;https://retaction-ryukoku.com/2345&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://retaction-ryukoku.com/2345&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市民を対象とした自然観察会・里山の恵みを楽しむ会や龍谷大学の学生向けのフィールドワーク実習等を実施しています。「龍谷の森」 里山保全の会も結成され生物多様性の保全が図られています。&lt;br /&gt;
（詳細）&lt;a href=&quot;https://retaction-ryukoku.com/1750&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://retaction-ryukoku.com/1750&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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