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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>～目立ての形状で味が変化する幻のおろし金～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202005270278</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>紀州新家</dc:creator>
        <description>おろし金は、1712年江戸時代から300年続く歴史はありますが、形状が殆ど変わっていない日本古来の調理器具です。安価なプラスチック製、お手入れの簡単なセラミック製、そして伝統工芸品でもある、純銅おろし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020/5/28&lt;br /&gt;


紀州新家&lt;br /&gt;


～添え物の大根おろしが主役になる時代に～&lt;br /&gt;
料理をイメージできる「丸い目立て」紀州新家幻のおろし金誕生&lt;br /&gt;
2020年6月3日（水）～6月30日(火) 近鉄百貨店和歌山店5階、紀州イベントスペースにて販売&lt;br /&gt;


おろし金は、1712年江戸時代から300年続く歴史はありますが、形状が殆ど変わっていない日本古来の調理器具です。安価なプラスチック製、お手入れの簡単なセラミック製、そして伝統工芸品でもある、純銅おろし金まで、様々なおろし器が市場流通しています。「純銅おろし金」においては、生産できる職人が高齢となり後継者不足での事業継承の危機にあると知り、このままでは日本の伝統技術が途絶えることに危機感を覚えました。業界分野は違いますが、同じ職人としての探究心から伝統的な鏨打ちを独学で習得し、2018年グッドデザイン賞を受賞するまでの商品へと成長させました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　おろし金の品質は「目立て」で決まるといっても過言ではありません。目立てをしながら、ふと感じた職人としての違和感。それは、おろし金は「おろす」という単一用途に特化した道具として「モノ」での提供。美味しさを伝える「コト」として提供はできないものだろうかと考えた新家崇元。これが大きなターニングポイントとなりました。職人魂に火がつき「目立て」を更に研究。目立にて使用する「鏨」も様々な形状を製作し、全てオリジナルであり目立ての最適な角度、43度立てにもこだわっています。これは300年間のおろし金の歴史で、誰一人として行ってこなかったことが不思議であり、「モノ」としての既成概念こそが伝統工芸を衰退させる原因だと感じています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
様々な目立てを研究し試行錯誤の上、今回完成させたのが世界初、丸い大きな目立て！大根おろしのシャキシャキ感を残しながらも、時間が経過しても水分が殆どでません。大根の細胞を潰さず、細かく切っている状態に近いからです。大根本来の「辛味」も残すことができます。この辛味を取り除くには、目立てを細かくし目打ちの数を調整したおろし金を使用することで、口当たりがまろやかになり、甘みも感じられます。もちろん、お手入れも簡単。目詰まりを防ぐ特殊な目立てで生産しており、水流で簡単に洗浄でき衛生的です。ミシュラン星もちシェフも唸らす「幻のおろし金」の誕生です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミシュランの星もちのシェフが「紀州新家おろし金」を選ぶ理由は、目立てによって味の違いがあり、それにあった料理をイメージできることにあります。通常はおろし金1枚購入のみですが、料理に合わせるために数枚持ってるシェフや両輪が殆どです。最近では料理のイメージをお伝えいただき、それにあう目立てをするバイオーダーにも対応しています。「作業性」、「味」、「意匠性」の三方よしの紀州新家おろし金。2020年度プレミア和歌山にも認定され、日本にとどまらず世界の料理に合わせた見立てを研究し続けています。実際の販売は、2020年6月3日（水）～6月30日（火）まで、近鉄百貨店和歌山店5階、紀州イベントスペースにて販売いたします。通年、弊社ホームページでも販売しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度、味の変化を体験してみてください。大根おろしが添え物でなく主菜になるぐらい世界観が変わります。情熱を持って大陸を越える紀州新家おろし金。　夢は海外に日本の文化を伝える事が最大の目標です。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>～「紀州新家おろし金」わずか3ヶ月で販売枚数1,000枚突破～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202003067755</link>
        <pubDate>Thu, 12 Mar 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>紀州新家</dc:creator>
        <description> ～「紀州新家おろし金」わずか3ヶ月で販売枚数1,000枚突破～ ～伝統工芸品おろし金からの脱却～ プロ仕様から一般ユースまでをラインナップ 素材本来の“美味さ”を引き出す紀州新家おろし金 3ヶ月余り...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020/3/12&lt;br /&gt;


紀州新家&lt;a href=&quot;https://www.kisyushinke.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kisyushinke.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

～「紀州新家おろし金」わずか3ヶ月で販売枚数1,000枚突破～ ～伝統工芸品おろし金からの脱却～ &lt;br&gt; &lt;br&gt; &lt;br&gt; &lt;br&gt; &lt;br&gt; &lt;br&gt; &lt;br&gt; プロ仕様から一般ユースまでをラインナップ 素材本来の“美味さ”を引き出す紀州新家おろし金&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3ヶ月余りで1,000枚以上のオーダー。なぜ高額なおろし金が継続して売れるのか。&lt;br /&gt;
「おろし金」は、1712年江戸時代から300年続く歴史はあるが形状は殆ど変わっていません。海外製の大量生産プラスチック商品が市場の大半を占める中、本来の「純銅おろし金」を製造できる職人は数える程となり、いつしか、純銅おろし金は伝統工芸品扱いに。このような窮地な状態を知った新家氏は、建築業を営みながら手打ち純銅おろし金保存継承活動を開始。後世に残す調理器具として自ら職人となり独学にて江戸時代の伝統的技術を取得しました。年齢層ユーザー、料理人、食材の生産者、おろし金専門店にヒアリングを中心にマーケティングを実施し、ユーザビリティーも考慮した現在の形へとチリトリ型から変化させ、衛生面も考慮した手磨きでの鏡面仕上げとしました。また目詰まりを防ぐ特殊な目立てを施しており水流で簡単に流せます。使用後の洗浄、保管にもこだわりがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
紀州新家おろし金の最大の特徴は何といっても「風味」です。「磨る」というよりも「切る」に近く、従来のように力を入れて円を描くことなく、力も殆どいらず簡単に磨り下ろせます。食材に合わせた特殊目立てにより、細胞や繊維を潰すことなく摩り下ろすことで、水と繊維が分離せず、本来の素材の美味しさ（うまみ成分）を引き出します。「大根おろしは医者いらず」との格言があるように、大根にはビタミンCを始めとする各種栄養素や消化酵素をたくさん含んでおり身体に良い食材として知られています。紀州新家おろし金で摩り下ろすと、口当たりがまろやかになり、甘みも感じられる上、大根の効果効能を遺憾なく発揮させられます。また山芋の磨り下ろしにおいては、褐変（変色）することが懸念されますが、このおろし金では褐変（変色）スピードが遅いのも特徴です。これらの点がミシュラン星つきシェフや有名料理店料理長であるプロフェッショナルが認めた要因でもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2018年グッドデザイン受賞から始まり、2020年プレミア和歌山商品認定、「紀州新家」商標登録と、海外展開を見据えた基盤固めを行い、食材に合わせた目立てで20種類を超える商品ラインナップとなりました。「伝統工芸品＝販売しづらい」という既成概念を打ち破り、独自戦略でわずか3ヶ月という短い期間で1000枚の販売を達成。ふるさと納税等でも商品が動き始め、一般ユーザーにも口コミで広がり、手打ち純銅おろし金保存継承に繋がっています。どのような料理でも使用される「おろし金」を目指し、目立ての研究開発を進め世界での新市場を創造する孤高のアナザーストーリー。ただ売れる商品ではなく、消費者や使用者の喜ぶ顔の見える売れる商品作りを実現しております。&lt;br /&gt;
このリリースに関する問い合わせ　紀州新家&lt;br /&gt;
〒648-0025和歌山県橋本市向副1039&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紀州新家ホームページ/メールアドレス&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kisyushinke.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kisyushinke.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Mail: bmw390304@yahoo.co.jp&lt;br /&gt;
TEL：090-2195-2978&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Mail:bmw390304@yahoo.co.jp&lt;br /&gt;
担当：代表　新家崇元&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>～300年間の歴史を打ち破る山葵用特殊目立ての紀州新家おろし金が鮫皮おろしを超越～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201910071826</link>
        <pubDate>Mon, 21 Oct 2019 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>紀州新家</dc:creator>
        <description>関西食文化のオピニオンリーダ的存在であるグルメ雑誌「あまから手帖」のバイプレ！！に掲載されるほど全国各地の料理人からも注目度が高いおろし金へと成長しました。 おろし金に用途にあわせた専門性があってもよ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年10月21日&lt;br /&gt;


紀州新家&lt;br /&gt;


～既成概念を打ち破る金属おろし金が鮫皮おろしに勝る～&lt;br /&gt;
おろし金で金属イオンが辛さや風味を変化させない伝説の目立て&lt;br /&gt;


関西食文化のオピニオンリーダ的存在であるグルメ雑誌「あまから手帖」のバイプレ！！に掲載されるほど全国各地の料理人からも注目度が高いおろし金へと成長しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おろし金に用途にあわせた専門性があってもよいのでは？との発想から生まれた山葵用紀州新家おろし金&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金属製のおろし金で山葵を摺ることは、既成概念のもと約300年間タブーとされてきました。&lt;br /&gt;
それは金属（銅）イオンが発生することで、山葵本来の辛味や風味が変化してしまうためでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
300年間、職人たちが挑戦し実現しなかったことを、紀州新家の伝説の目立てが解決しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目立ての大きさや深さを鏨や打ち込み力を調整することで、鮫皮で磨り下ろすよりも辛味や風味がっていると静岡県水山葵農家やミシュランシェフから評価を得ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また鮫皮おろしは使用するたびに黒ずみ衛生的に良くありませんが、水で簡単に洗い流せ、目に沿って横にスポンジで洗う事も可能です。洗浄後は立てかけるだけ。鏡面仕上げなので衛生面にも配慮しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
料理人の意見を取り入れ、こだわりを形にした世界にない紀州新家おろし金。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミシュランガイド掲載シェフが「今までにない新体感」と言わせた逸品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口コミで広がり、大阪北新地、東京銀座の有名料理人や全国のミシュラン店からも注文待ちの状態ですが予約や問い合わせを多数頂いております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
是非、実際に擦ってみて体感してください。天高く馬肥ゆる秋。お肉や魚、そして鍋が恋しい季節の到来です。お刺身やお鍋、そしてステーキに山葵。最高の贅沢をしてみませんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭用小サイズは税別15,000円～と、業務用サイズ税別50,000円～となっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お値段以上の価値があり、紀州新家のおろし金を離せなくなるはずです。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://i.ytimg.com/vi/BUyahZOBTFo/hqdefault.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>～究極を越えた伝説の目立て　才色兼備の紀州新家金おろし～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201908219887</link>
        <pubDate>Thu, 22 Aug 2019 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>紀州新家</dc:creator>
        <description>関西食文化のオピニオンリーダ的存在であるグルメ雑誌「あまから手帖」のバイプレ！！に掲載されるほど 全国各地の料理人からも注目度が高いおろし金へと成長しました。 今回のおろし金は目立てを6.5mm間隔と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年8月22日&lt;br /&gt;


紀州新家&lt;br /&gt;


～脇役のおろし金も表現が多彩に～&lt;br /&gt;
ミシュラン三ッ星シェフも唸らせるおろし金&lt;br /&gt;
中川政七商店主催の「大日本市」でリリース&lt;br /&gt;


関西食文化のオピニオンリーダ的存在であるグルメ雑誌「あまから手帖」のバイプレ！！に掲載されるほど&lt;br /&gt;
全国各地の料理人からも注目度が高いおろし金へと成長しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のおろし金は目立てを6.5mm間隔とし、オリジナル鏨（たがね）にて微妙な角度、打ち込みの強弱の違いをつけることで、大根であれば淡雪のように天つゆに溶け、天麩羅をまとうようにふわっとなり食材を引き立たせる逸品へと変化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おろし金で一番、厄介なのが洗浄。一般的なおろし金は、スポンジや刷毛で洗浄できません。&lt;br /&gt;
紀州新家おろし金は洗浄も簡単。&lt;br /&gt;
水で簡単に洗い流せ、目に沿って横にスポンジで洗う事も可能です。洗浄後は立てかけるだけ。&lt;br /&gt;
鏡面仕上げなので衛生面にも配慮しております。&lt;br /&gt;
前回までは究極のおろし金と命名してましたが、更にそれを越えた伝説のおろし金と命名しリリースとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2019年9月4日（水）～9月6日(金)に開催される中川政七商店主催の「大日本市」（B&amp;amp;C HALL）にて展示リリースします。&lt;br /&gt;
是非、目で見て擦ってみて体感してください。これから秋を迎え秋刀魚の季節の到来です。秋刀魚に大根おろし。&lt;br /&gt;
紀州新家のおろし金を離せなくなるはずです。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105551/201908219887/_prw_PI2im_6xu40jDd.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ミシュラン三ツ星シェフも唸らせた究極のおろし金</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201906037096</link>
        <pubDate>Wed, 05 Jun 2019 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>紀州新家</dc:creator>
        <description>伝統工芸である「江戸打ち」のおろし金製造技術を紀州新家の代表、新家崇元が継承。 日本の食文化の象徴である300年の歴史がある「おろし金」でおろした「ホンモノ」を、皆様の五感で体感し、その歴史に触れても...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年6月６日&lt;br /&gt;


紀州新家&lt;br /&gt;


～伝統工芸である「江戸打ち」を継承～&lt;br /&gt;
300年の歴史上初「おろす」のではなく「切る」感覚&lt;br /&gt;
様々な目立ての角度や大きさで素材本来の味を最大限に引き出す金おろし&lt;br /&gt;
6月12日（水）～6月25日(火) 高島屋大阪店アルチザンフェアにて実演販売&lt;br /&gt;
2018年度グッドデザイン賞受賞「紀州新家スタンドスクエア1号」&lt;br /&gt;


伝統工芸である「江戸打ち」のおろし金製造技術を紀州新家の代表、新家崇元が継承。&lt;br /&gt;
日本の食文化の象徴である300年の歴史がある「おろし金」でおろした「ホンモノ」を、皆様の五感で体感し、その歴史に触れてもらいたく2019年6月12日(水)～6月25日(火)　高島屋大阪店の「アルチザンフェア」にて紀州新家おろし金を実演販売致します。&lt;br /&gt;
約20種類の紀州新家おろし金は全てオリジナル目立てで10,800円～。　伝統工芸士の技術と素材の本来の素材の味を、この金おろしを通じて伝え、日本伝統の食文化を世に継承し後世へ残していきたい、その思いで事業を展開しています。&lt;br /&gt;
日本固有の調理器具の一つである「金おろし」。日本の食文化を支えると共に約300年の歴史があり、チリ取り型がモデル変更されず現在に至ります。&lt;br /&gt;
現在、日本にて銅版へ鏨で打てる職人は5名しか存在せず、平均年齢は65歳を越え、後継者不足による事業継承に課題があります。銅版への鏨打ちも機械化されつつあり、多くのすりおろし器は、海外製大量生産のプラスチック商品が現状です。その事実を約2年前にあるテレビ番組で知り、日本の食文化を支えた300年の伝統文化がこの時代で途絶えるのは耐えられないと感じ、独学で打ち方を研究し鏨もオリジナルで開発。&lt;br /&gt;
試行錯誤と鍛錬の結果、江戸打ちの伝統工芸士である師匠から事業継承者として認められ、この伝統文化を守ることができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「伝統工芸」が無くなる要因は、その時代（トレンド）に適応できないからだと私は考えています。固定概念から脱却し、素材や生活様式に適応させる事が重要であり、現代風にアレンジした紀州新家おろし金は2018年度グッドデザイン賞を受賞しました。約300年の歴史の中で初めてです。&lt;br /&gt;
またデザインや意匠性だけでなく使用用途にも追及し、ミシュラン三ッ星の料理人をも唸らせ、京都のミシュラン店を始め、全国の有名店にて使用されています。現在紀州新家では江戸打ち純銅おろし金保存・継承活動を、ミシュラン店を顧問に迎え、活動を展開しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紀州新家おろし金は、日本人が忘れかけている素材本来の味を表現すると共に、日本の古きよき食文化をこの商品を通じて後世へ継承し守っていきたい。その想いが詰まっています。まずは触れてみて体感してみてください。ホンモノが理解できると思います。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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