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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>複雑で多様な匂いを可視化する匂いセンサー『FlavoTone』の販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202311012144</link>
        <pubDate>Mon, 06 Nov 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三洋化成工業</dc:creator>
        <description>  　三洋化成工業株式会社（本社：京都市東山区、代表取締役社長：樋口章憲、以下、三洋化成）は、複雑で多様な匂いを可視化することができる匂いセンサー『FlavoTone（フラボトーン）』の販売を開始しま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年11月6日&lt;br /&gt;


三洋化成工業株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;　三洋化成工業株式会社（本社：京都市東山区、代表取締役社長：樋口章憲、以下、三洋化成）は、複雑で多様な匂いを可視化することができる匂いセンサー『FlavoTone（フラボトーン）』の販売を開始しましたのでお知らせいたします。『FlavoTone』は、特定の匂いだけでなく複雑な匂いの可視化ができるため、匂いによる品質管理、特性比較、モニタリングといったソリューションを提供することが可能です。&lt;br /&gt;
　また、機器の販売だけでなく、レンタルや受託分析、個別の課題に対するソリューション提案などのサービス提供も行っています。当社は、『FlavoTone』を通して匂いに関する課題を解決し、より良い社会インフラづくりに貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開発の背景】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　人間は、五感によって情報を集め、状況を把握し、判断を行なっています。一方でこのような感覚に頼った指標は表現があいまいで、人による感じ方も異なり、データの信頼性や再現性が保たれないことや、データの共有・蓄積が難しいなどの課題があり、五感の代替として客観的に感覚を可視化するセンサーが求められています。&lt;br /&gt;
　嗅覚を可視化する匂いセンサーは、医療・食品・環境・安全など幅広い分野への応用が期待されています。その一方で、匂い成分の種類は膨大で、匂いを認識するメカニズムも複雑で不明確な部分も多いことから、五感の中で最もセンサーの開発が遅れています。これまで特定の匂いを検出する匂いセンサーは多く開発されてきましたが、複雑な匂いを人間の鼻のように識別できるものついては本格的な社会実装が進んでいないのが現状です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【匂いセンサー『FlavoTone』について】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　人間の鼻は、匂い分子が嗅覚受容体に吸着すると嗅覚細胞から電気的な信号が発せられ、その信号が脳に伝達されることで匂いを識別すると考えられています。当社が開発した匂いセンサー『FlavoTone』は、この嗅覚と同様のメカニズムで、嗅覚受容体に相当する匂い応答材料、匂い分子が吸着することによる電気特性の変化で匂いを検知するプローブ、得られた信号パターンから匂いを識別する解析アプリからなり、複雑な匂いを可視化することができる装置です。&lt;br /&gt;
　複雑な匂いを可視化できるようにしたキー技術の１つが、プローブに用いた匂い応答材料です。匂い応答材料は、当社独自設計に基づいた樹脂材料、添加剤、導電材料などで構成されており、匂い分子が吸着すると膨潤する性質を有しています。従来の匂いセンサーの応答材料に比べて、匂い分子に対する応答特性を幅広く変えることが比較的容易で、『FlavoTone』では、応答特性が異なるプローブを複数搭載し、これらを組み合わせることで、複雑な匂いでも識別することを可能にしました。また、雰囲気中の湿度など、外部環境の影響を比較的受けにくい点でも優れています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに、得られたデータを機械学習に解析させるアプリケーションも搭載し、品質管理、特性比較、モニタリングなど、ニーズや用途に合わせてアウトプットできるようにしました。&lt;br /&gt;
このような匂いセンサー『FlavoTone』により、食品、医療・ヘルスケア、香粧品、安全・防災、工場、環境など多様な分野において、効率・利便性・精度向上、異常検知、マーケティング・ブランディングの促進など、新しい価値を提供できるものと考えています。&lt;br /&gt;
　多くの企業・研究機関に幅広い用途開発に取り組んでいただけるよう、レンタルや受託分析に加え、個別の課題に対するソリューション提案などのサービスの提供も行なっています。今後、多様化する消費者ニーズや、複雑化する社会課題に対し、顧客との共創を通じて、より良い社会インフラづくりに貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【『FlavoTone』の概要】&lt;br /&gt;
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　　　　　　　　＜『FlavoTone』卓上機＞　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜特長＞&lt;br /&gt;
・複雑・多様な匂いを識別することができる。&lt;br /&gt;
・シンプルで拡張性が高い。&lt;br /&gt;
・外部環境の影響を受けにくく、安定したセンシングで再現性が高い。&lt;br /&gt;
・測定対象によって使用するプローブの種類や数をカスタマイズ可能。&lt;br /&gt;
・ガスクロマトグラフィーのような複雑な測定メソッド・前準備が不要。&lt;br /&gt;
・測定時間が比較的短い。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
＜想定されるソリューション事例＞&lt;br /&gt;
（１）品質管理&lt;br /&gt;
①食品業界&lt;br /&gt;
　肉類、魚介類、乳製品、包装食品などの腐敗や汚染を示す不快な匂いを検出することで粗悪品や安全性&lt;br /&gt;
　の低い食品の流通を防ぐことが期待できます。&lt;br /&gt;
②医薬品・化学業界&lt;br /&gt;
　原材料に含まれる異常な匂いを検出することで、品質管理に貢献します。&lt;br /&gt;
③化粧品業界&lt;br /&gt;
　フレグランス、香水、ローション、その他のビューティーアイテムの香りの特性把握をサポートします。&lt;br /&gt;
④自動車業界&lt;br /&gt;
　製造上の欠陥、揮発性有機化合物（VOC）、カビなどの存在によって生じる匂いを検出することが期待&lt;br /&gt;
　できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（２）特性比較&lt;br /&gt;
①家電業界&lt;br /&gt;
　たとえば、匂いセンサーを搭載したスマート冷蔵庫は、食品の腐敗を検知してユーザーに警告し、安全&lt;br /&gt;
　性の向上および食品ロスの削減に貢献します。&lt;br /&gt;
②クリーニング業界&lt;br /&gt;
　使用前後の匂いを検出して定量化することで、製品の有効性を示すことが期待できます。&lt;br /&gt;
③運輸業界&lt;br /&gt;
　清潔で新鮮な車内空間の維持をサポートします。&lt;br /&gt;
④旅行業界&lt;br /&gt;
　ホテル、リゾート、航空会社などにおいて、快適な室内環境の維持およびそのアピールに役立ちます。&lt;br /&gt;
⑤飲料業界&lt;br /&gt;
　新商品の開発・販売の際に、既存商品との差別化を示す根拠として期待できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（３）モニタリング&lt;br /&gt;
①製造業&lt;br /&gt;
　有毒ガス、揮発性有機化合物（VOC）などの存在を検知して警告し、作業者の安全確保に貢献します。&lt;br /&gt;
②小売業&lt;br /&gt;
　店舗内の室内環境をモニタリングし、顧客体験の向上や売り上げ向上に貢献します。&lt;br /&gt;
③石油化学産業&lt;br /&gt;
　臭気レベルを継続的に監視し、漏出や流出、その他の操業上問題となる異常な臭気の特定などが期待&lt;br /&gt;
　できます。&lt;br /&gt;
④医療&lt;br /&gt;
　特定の病気や症状には特有の匂いがあると言われています。疾病マーカーとしての役割が期待できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;※ 匂いセンサーの新サイトをOPENしました。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://kaori.sanyo-chemical.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kaori.sanyo-chemical.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105695/202311012144/_prw_PI4im_3Ov1U8EV.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>高吸水性樹脂を用いたエクソソームの精製法を開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202201246443</link>
        <pubDate>Mon, 24 Jan 2022 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三洋化成工業</dc:creator>
        <description> 　国立大学法人徳島大学大学院医歯薬学研究部保健学域生体機能解析学分野 冨永辰也准教授、および同大学院社会産業理工学研究部理工学域 右手浩一教授らの研究グループと三洋化成工業株式会社（本社：京都市東山...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年1月24日&lt;br /&gt;


国立大学法人徳島大学&lt;br /&gt;
三洋化成工業株式会社&lt;br /&gt;

　国立大学法人徳島大学大学院医歯薬学研究部保健学域生体機能解析学分野 冨永辰也准教授、および同大学院社会産業理工学研究部理工学域 右手浩一教授らの研究グループと三洋化成工業株式会社（本社：京都市東山区、代表取締役社長：樋口章憲、以下、三洋化成）は、高吸水性樹脂（Superabsorbent Polymer、以下SAP）を用いてエクソソーム※1を高精度・高収率に回収する精製法を開発しました。&lt;br /&gt;
 　徳島大学の研究グループと三洋化成は、本技術を通して疾病予防や健康寿命の延伸に貢献することを目指しています。早期の社会実装を実現すべく、事業開発に向けた共創パートナー企業を募集いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究の背景】&lt;br /&gt;
　エクソソームは、細胞から分泌される微小粒体です。細胞間でさまざまな情報を伝達する生体物質であり、疾病の診断や治療にも使えるとして近年脚光を浴びています。しかし、その産業応用においては、回収、精製法に課題がありました。&lt;br /&gt;
現在、エクソソームの精製法としては超遠心分離精製法※2やポリマー沈殿法※3などが主流ですが、これらの精製法で得られたエクソソームには不純物が多く含まれ、純度が低いといった問題がありました。また、その他の精製方法においても、精製操作が煩雑で、回収に時間がかかる、高価であるなど、適切な分離法がありませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【技術の概要】&lt;br /&gt;
　徳島大学の研究グループは、尿などの検体を処理する際、不純物をSAPの内部に取り込み、エクソソームをSAPの表面に吸着させることで、特異的にエクソソームを分離する方法を見出しました。&lt;br /&gt;
SAPは架橋構造をもつ親水性のポリマーで、自重の数百倍から千倍の水を吸収・保持して速やかに膨潤し、ゲル状になるものです。SAPを用いた分離法では、SAPの架橋ポリマーの網目サイズや表面吸着が分離精度に大きく影響します。三洋化成は、1978 年に世界で初めて商業生産を開始して以降、さまざまなニーズに合わせて高付加価値のSAPを開発しており、これまでにさまざまなノウハウを蓄積してきました。今回、徳島大学の研究グループの基本構想・評価技術と三洋化成のSAPの設計・製造に関するノウハウを組み合わせることで、エクソソームの回収・精製に適した精製法の確立に成功しました。&lt;br /&gt;
本精製法は、従来の精製法と比べて迅速、簡便で、高純度なエクソソームを比較的短時間に多量に回収・精製することができるという特長を有しています。このような精製法を用いることで、高純度なエクソソームを手軽に利用できるようになり、さまざまな疾患の早期診断や治療方針の決定につながるだけでなく、創薬開発などにも革新をもたらすことが期待されます。&lt;br /&gt;
　今回確立した精製法の実用化をパートナー企業との連携によって加速させ、疾病予防や健康寿命の延伸に貢献したいと考えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜参考＞　&lt;br /&gt;
※1　エクソソーム&lt;br /&gt;
ほとんどの細胞で分泌される直径 50nm ～ 150nm 程度の膜小胞です。別の細胞に運搬されることで機能的・生理的変化を引き起こすことから、診断や再生医療用途への開発が進んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2　超遠心分離精製法&lt;br /&gt;
遠心分離によりエクソソームの分画を採取する方法で、多くの医学研究でスタンダードとなっている手法です。多くの研究実績がある一方で、大型の装置が必要であり、１検体の分離精製に時間がかかる等、産業応用には課題があり、より迅速・簡便な手法が求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3　ポリマー沈殿法&lt;br /&gt;
ポリマーを使ってエクソソームを沈殿精製する手法で、安価・簡便であることが特徴ですが、一般的に沈殿物に夾雑物を多く含み、診断・治療への適用が難しいとされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105695/202201246443/_prw_PI1im_b4D8E847.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>BASFと三洋化成、ポリウレタン ディスパージョン(PUD)の協業に向けた 覚書に調印</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202109270619</link>
        <pubDate>Mon, 27 Sep 2021 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三洋化成工業</dc:creator>
        <description> ■　先進的なPUD創出のための共同開発と技術の活用 ■　新しいPUDソリューションを通じて、顧客のサステナビリティ目標の達成をサポート ■　世界中のPUDユーザーへのアクセスを強化   BASF（本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年9月27日&lt;br /&gt;


BASF&lt;br /&gt;
三洋化成工業株式会社&lt;br /&gt;

■　先進的なPUD創出のための共同開発と技術の活用&lt;br /&gt;
■　新しいPUDソリューションを通じて、顧客のサステナビリティ目標の達成をサポート&lt;br /&gt;
■　世界中のPUDユーザーへのアクセスを強化&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BASF（本社：ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン）と三洋化成工業株式会社 （本社：京都府、以下三洋化成）は、PUD開発の戦略的協業に関する覚書に調印しました。両社は、サステナビリティへの貢献が高い革新的な製品を共同で開発・生産することを目指し ます。新たに開発された技術や製品は、両社のグローバル生産拠点を通じて、世界市場へアクセスできるようになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「PUD市場の需要は拡大しており、ユーザーは製品の性能向上を求めています。また、地域の規制を遵守し、企業の責任目標を達成するための持続可能なソリューションを 期待しています。この協業により、両社は新技術の市場投入時間を短縮し、水系塗料 システムへの転換に拍車がかがります」とBASFアジア太平洋地域担当レジン＆ 添加剤事業本部 バイスプレジデントのシルヴァン・ヒュグナードは述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
BASFジャパン 執行役員副社長の窪田浩三は、「日本では革新的なソリューションを開発し、それを海外市場に展開してきた長い歴史があります。水系塗料システムへの転換は世界的なトレンドです。今回の連携により、お客様はトップクラスのPUDに世界中で アクセスできるようになります」と述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
三洋化成の常務執行役員 事業企画本部長の原田正大は、「BASFのようなグローバル企業の市場アクセスや製造拠点を活用できることは、三洋化成のPUD事業にとって重要な節目となります」と述べています。&lt;br /&gt;
この覚書により、BASFと三洋化成の戦略的協業が実現し、共同開発が強化され、両社はPUDの生産ネットワークを活用することができます。この連携により、バリューチェーン全体で、カーボンフットプリントを低減しながら、柔軟性と信頼性をお客様に提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;■&lt;/a&gt;BASF のディスパージョン&amp;amp;ピグメント事業本部について&lt;br /&gt;
BASF のディスパージョン&amp;amp;ピグメント事業本部は、高品質の幅広い顔料、樹脂、添加剤およびポリマーデ ィスパージョンの開発、生産、販売を世界各地で行っています。これらの材料は、コーティング、建設、接着 剤、印刷・包装、電子および紙を含む多くの産業のフォーミュレーションに使用されます。ディスパージョン ＆ピグメント事業本部は、包括的な製品ポートフォリオと業界に関する広範な知識を生かして、革新的か つ持続可能なソリューションをお客様に提供し、フォーミュレーションの促進に貢献しています。ディスパー ジョン&amp;amp;ピグメント事業本部のさらに詳しい情報は、&lt;a href=&quot;http://www.dispersions-pigments.basf.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.dispersions-pigments.basf.com&lt;/a&gt; をご覧く ださい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■BASFについて&lt;br /&gt;
BASF（ビーエーエスエフ）は、ドイツ ルートヴィッヒスハーフェンに本社を置く総合化学会社です。持続可能な将来のために化学でいい関係をつくることを企業目的とし、環境保護と社会的責任の追及、経済的な成功の 3 つを同時に果たしています。また、全世界で110,000 人以上の社員を有し、世界中のほぼすべての産業に関わるお客様に貢献できるよう努めています。ポートフォリオは、6つの事業セグメント（ケミカル、マテリアル、インダストリアル・ソリューション、サーフェステクノロジー、ニュートリション＆ケア、アグロソリューション）から成ります。2020 年の BASF の売上高は590 億ユーロでした。BASF 株式はフランクフルト証券取引所（BAS）に上場しているほか、米国預託証券（BASFY）として取引されています。BASF の詳しい情報は、&lt;a href=&quot;http://www.basf.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.basf.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■三洋化成について&lt;br /&gt;
三洋化成工業株式会社は、1949年に京都に創業した機能化学品の製造販売業者です。石鹸や繊維用薬剤を皮切りに、市場のニーズに合わせて製品のポートフォリオを多様化させてきました。現在では国内外で3000種類以上の製品を取り扱っています。当社の製品は、自動車から電子機器、化粧品や医療機器に至るまで、さまざまな業種で活躍しています。当社は、より安全で環境にやさしく、人々の生活と社会をよりよくする製品を開発し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。&lt;a href=&quot;https://www.sanyo-chemical.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sanyo-chemical.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105695/file/_prw_brandlogo2_image.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>三洋化成とファーマフーズが「アグリ・ニュートリション基本計画」を策定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202109170242</link>
        <pubDate>Fri, 17 Sep 2021 15:11:58 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三洋化成工業</dc:creator>
        <description>                                                                                                    ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 2021年9月16日&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt; 世界の農業危機をバイオテクノロジーで救う 三洋化成とファーマフーズが「アグリ・ニュートリション基本計画」を策定&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.sanyo-chemical.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;三洋化成工業株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.pharmafoods.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社ファーマフーズ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
三洋化成工業株式会社（本社：京都市東山区、代表取締役社長：樋口章憲、以下、三洋化成）と株式会社ファーマフーズ（本社：京都市西京区、代表取締役社長：金武祚、以下、ファーマフーズ）は、世界の農業危機の解決に向け、両社の開発・技術力を融合させた「アグリ・ニュートリション基本計画」を策定いたしました。&lt;br /&gt; 
三洋化成の界面制御技術およびファーマフーズの発酵抽出技術の融合により、バイオスティミュラントを活用した新たなペプチド農業を確立し、宮崎県新富町にて農業支援を本格展開してまいります。&lt;br /&gt; 
なお、本件に係る共同記者会見を９月21日に行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2021年３月15日、三洋化成とファーマフーズは資本業務提携を締結いたしました。この包括的な提携後、４つの共同プロジェクトチームを発足させ、今後の事業展開を協議する中、今回プロジェクトの一つである「アグリ・ニュートリション事業」において基本計画を策定いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本国内の農業を取り巻く環境は、農業従事者の高齢化や担い手不足、異常気象などの課題を抱えています。世界では、農業での化学肥料・農薬によって排出される温暖化ガスの削減や水質・土壌汚染の低減が大きな課題となるなど、環境への配慮が強く求められております。　　&lt;br /&gt; 
農業従事者にとって、今まで以上に厳しい事業環境となる事が予想されております。&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
これらの課題に対し、農林水産省は化学肥料や化学農薬の低減、有機農業への転換を促す「みどりの食料システム戦略」を掲げ、担い手に補助金を出す新たな制度の設立などを進めております。&lt;br /&gt; 
一方、欧米では脱炭素や食料安全保障の確立に向けた「環境保全型農業」への大型支援策が取られております。日本でも脱炭素や食料安全保障の確立等の動きに向けた対応が必要となっております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今般の「アグリ・ニュートリション基本計画」では、環境にやさしく植物にとって必要な成分(ペプチド・アミノ酸等)を、効率的な方法で植物に届け (デリバリー)、植物が本来持っている収量・品質ポテンシャルを最大限に引き出すことで、環境負荷の高い肥料や農薬の使用量低減等に繋げてまいります。三洋化成とファーマフーズは脱炭素および食と環境の安全・安心を実現する農業を目指して、以下の取組みを行ってまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【アグリ・ニュートリション基本計画の要旨】&lt;br /&gt; 
バイオスティミュラントによる農産物の収量／品質／耐性向上&lt;br /&gt; 
環境ストレス耐性を強化し、植物の生育・収量・品質を改善&lt;br /&gt; 
ポリフェノールやGABAなどのカラダに良い機能性を強化&lt;br /&gt; 
収穫後の流通における農産物の品質維持・保存性改善&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
バイオスティミュラント（Bio&amp;nbsp;Stimulants）:植物に対する悪天候や干害といった非生物的ストレスを制御することで植物のダメージを軽減し、農産物の収量、品質、耐性向上などを図る新しい技術&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
界面制御技術によるバイオスティミュラントの散布効率の最大化&lt;br /&gt; 
土壌保水剤や肥料コーティング技術、ナノ粒子技術などの応用により、散布したバイオスティミュラントを植物体内の必要な箇所に効率的にデリバリーする&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
有用加工技術による未利用部位の高付加価値化&lt;br /&gt; 
発酵／抽出などの加工技術を用い、廃棄されていた葉、茎、根などの未利用部位から新たな価値を創造し、植物体を総合的に有効活用&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【両社での取組み】&lt;br /&gt; 
ファーマフーズはバイオテクノロジーを根幹とした農作物の高付加価値化技術とともに、通信販売事業を通じて得た流通ノウハウを活用します。&lt;br /&gt; 
三洋化成は界面制御技術を根幹としたペプチド農業などの技術確立を行います。&lt;br /&gt; 
両社で持続可能なアグリ・ニュートリションの実現を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. ファーマフーズの加工技術を活用したバイオスティミュラントとして、　「たまごペプチド」などの開発を進めます。三洋化成では環境ストレス耐性強化をはじめとして、植物の機能を最大限に引き出すことが可能となる様々なペプチドの開発を進めます。また、各素材を効率的に植物にデリバリーする技術を開発します。これらにより作物の多収性、耐性、機能性の向上を図ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 葉、茎、根などの未利用資源をファーマフーズ独自の発酵技術により、有効活用しアップサイクルを図ります。まずは三洋化成が参画する宮崎県新富町で栽培する作物を用いて検証を行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. 本事業における販売面として、これまでファーマフーズが構築してきた機能性表示食品のノウハウ、通信販売事業での販売ネットワークを活用し、従来にない付加価値の高い作物の販売を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【スケジュール】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 2022年&lt;br /&gt;  
 宮崎県新富町において新たな農業システムの構築を目指す実証実験の開始&lt;br /&gt;  
 
 
 2024年&lt;br /&gt;  
 両社の技術を融合したバイオスティミュラントによる多収性、耐性、機能性を高めた高付加価値作物の開発&lt;br /&gt;  
 
 
 2025年&lt;br /&gt;  
 高付加価値作物の未利用部位由来の高機能健康食品及び化粧品をファーマフーズの通販チャネルで販売開始&lt;br /&gt;  
 
 
 2026年&lt;br /&gt;  
 ターゲット作物の拡大、６次産業化、ブランド化の推進&lt;br /&gt;  
 
 
 2030年&lt;br /&gt;  
 持続可能な農業システムの開発&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【資本関係の強化】&lt;br /&gt; 
三洋化成とファーマフーズは2021年3月15日に資本業務提携を締結し、両社が２億円ずつ互いの株式を取得しております。&lt;br /&gt; 
今般、「アグリ・ニュートリション事業」での本格展開を機に資本関係の強化を図り、互いの株式２億円ずつを市場買い付けで追加取得いたします。&lt;br /&gt; 
両社の関係を強め協業を推進し、互いの企業価値向上を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【共同記者会見について】&lt;br /&gt; 
日時　：９月２１日（火）　１３：００&lt;br /&gt; 
場所　：三洋化成工業株式会社　桂研究所ホール&lt;br /&gt; 
出席者：三洋化成工業株式会社　　代表取締役社長　樋口 章憲&lt;br /&gt; 
株式会社ファーマフーズ　代表取締役社長　金　 武祚&lt;br /&gt; 
タイトル：「三洋化成とファーマフーズが『アグリ・ニュートリション基本計画』を策定」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 以　上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105695/202109170242/_prw_PI1im_1SgE2Q9r.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>HAPSモバイルとAPB、全樹脂電池を用いたHAPS向け蓄電池の開発に向けて基本合意</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202012239074</link>
        <pubDate>Thu, 24 Dec 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三洋化成工業</dc:creator>
        <description> 三洋化成工業株式会社（本社：京都市東山区、代表取締役社長：安藤孝夫、以下 「三洋化成」）は、関係会社のAPB株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役：堀江英明、以下「APB」）とソフトバンク株式会...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年12月24日&lt;br /&gt;


三洋化成工業株式会社&lt;br /&gt;

三洋化成工業株式会社（本社：京都市東山区、代表取締役社長：安藤孝夫、以下 「三洋化成」）は、関係会社のAPB株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役：堀江英明、以下「APB」）とソフトバンク株式会社の子会社であるHAPSモバイル株式会社（本社：東京都港区/代表取締役社長 兼 CEO：宮川 潤一、以下「HAPSモバイル」）が、HAPSモバイルの開発する成層圏の通信プラットフォーム（High Altitude Platform Station、以下「HAPS」）向けに、高いエネルギー密度の蓄電池を開発することを目的に協業することに基本合意しましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HAPSは、成層圏に位置する通信プラットフォームで、インターネット環境が整っていない地域に対して、成層圏からLTEや5Gなどのモバイルインターネットを提供することができます。HAPSモバイルが開発しているHAPS向け無人航空機「Sunglider（サングライダー）」は、大型の無線機を搭載して長期間サービスを提供することを想定し、大容量かつ軽量化された蓄電池のさらなる改良を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全樹脂電池は、APBの現代表取締役である堀江英明と三洋化成が共同で開発したバイポーラ積層型のリチウムイオン電池です。高分子設計・界面制御技術を有する三洋化成が新開発した樹脂を用い、活物質に樹脂被覆を行い、樹脂集電体に塗布をすることで電極を形成しています。このような独自の製造プロセスにより、従来のリチウムイオン電池よりも工程を短縮することで、製造コスト・リードタイムの削減を実現するとともに、これまでにない高い異常時信頼性とエネルギー密度を実現しています。部品点数が少なくて済むバイポーラ積層型で、樹脂で構成しているため、電極の厚膜化が容易に行え、セルの大型化が可能で形状自由度が高いことも特長です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
HAPSモバイルとAPBは、全樹脂電池は、その高いエネルギー密度や高い異常時信頼性といった特長によって、Sungliderの長期間にわたる成層圏での飛行を支えられると考えています。軽量化は、全樹脂電池のバイポーラ構造の特長を活かし、高電圧化に必要な配線パーツを排除する他、構成部材の樹脂比率を高めたり、安全性の高さを生かした高いエネルギー密度化に寄与する負極材を採用したりすることによって実現していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【HAPSモバイル株式会社　会社概要】&lt;br /&gt;
設立&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：2017年12月21日&lt;br /&gt;
代表取締役社長 兼 CEO&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：宮川 潤一&lt;br /&gt;
事業内容&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：・Solar HAPSおよびネットワーク機器の研究、開発、製造、運用、管理&lt;br /&gt;
・コアネットワークの構築、管理、運用&lt;br /&gt;
・Solar HAPSを活用した新規ビジネス&lt;br /&gt;
・Solar HAPSのための周波数の獲得&lt;br /&gt;
所在地&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：東京都港区東新橋1-9-1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【APB株式会社　会社概要】&lt;br /&gt;
設立&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：2018年10月&lt;br /&gt;
代表者&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：堀江　英明&lt;br /&gt;
事業内容&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：リチウムイオン電池の研究開発・製造・販売等&lt;br /&gt;
所在地&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：東京都千代田区神田須田町1-3-9 PMO神田万世橋3階&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105695/202012239074/_prw_PI2im_2Ed6f5k4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>紙おむつの未来に向けて－脱水性に優れる高吸水性樹脂を開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202009154383</link>
        <pubDate>Thu, 17 Sep 2020 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三洋化成工業</dc:creator>
        <description> Ｎｏ．２０２５ ２０２０年９月１７日   紙おむつの未来に向けて－脱水性に優れる高吸水性樹脂を開発 使用済み紙おむつの新しい回収・リサイクルシステムに貢献 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
Ｎｏ．２０２５&lt;br /&gt;
２０２０年９月１７日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 紙おむつの未来に向けて－脱水性に優れる高吸水性樹脂を開発  使用済み紙おむつの新しい回収・リサイクルシステムに貢献  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　三洋化成工業株式会社&lt;br /&gt;
（証券コード　４４７１）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
三洋化成工業株式会社（本社：京都市東山区、代表取締役社長：安藤孝夫、以下、三洋化成）の100%連結子会社であるSDPグローバル株式会社（本社：東京都中央区、社長：下南裕之）は、使用済み紙おむつなどの衛生用品の新しい回収・リサイクルシステムの構築に向けて、脱水性に優れる高吸水性樹脂(Super Absorbent Polymer; SAP)を開発しましたので報告申し上げます。&lt;br /&gt;
SAPは高い吸水性や保水性を活かして紙おむつなどの衛生用品の吸水材として使用されています。近年、一般ごみとして増加しつつある使用済み紙おむつの処理をめぐって、国や民間企業で下水道への紙おむつ受入やリサイクルの検討が進められていますが、吸水し膨潤したSAPの脱水処理・減容および回収が課題の一つとなっています。当社の新技術を適用したSAPは、膨潤後塩化カルシウムなどで処理すると速やかに脱水し、優れた脱水性を発揮することから、この課題解決の一助になるものと考えています。当社はSAPを通して、これらの新しい回収・リサイクルシステムの構築を後押しすることで、快適な暮らしおよび環境負荷の少ない社会の実現に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開発の背景】&lt;br /&gt;
紙おむつは子育て世帯だけでなく、高齢者が同居する世帯および介護施設などで使用されています。高齢化が進む中、紙おむつの生産量・使用量は増加傾向にあり、それに伴って使用済み紙おむつの処理が問題となっています。使用済み紙おむつは、保管場所の確保や臭気対策、収集場所への運搬作業が使用者や介護者の大きな負担となっています。また、使用済み紙おむつは、一般ごみとしてほとんどが焼却処理されており、全体のごみ排出量が減少傾向にある中、焼却ごみ中に占める使用済み紙おむつの割合は増え続けています。使用済み紙おむつは水分を多量に含むため燃えづらく、多くのエネルギーを必要とし、焼却炉にも負荷がかかっています。&lt;br /&gt;
近年、使用者や介護者の負担を軽減し、ゴミ処理能力の向上や環境負荷を低減する観点から、使用済み紙おむつの処理方法として、下水道への紙おむつ受入検討*1やリサイクルの取り組み*2などが進められています。&lt;br /&gt;
下水道への受入では、トイレに流す前の専用処理装置で、SAPを含む固形物を減容化して回収する方法などが検討されています。また、リサイクルでは使用済み紙おむつの洗浄、殺菌処理を行い、パルプやSAPなどを有効利用する方法が検討されています。いずれの場合も膨潤したSAPは回収され、脱水・乾燥後に廃棄または再利用となりますが、従来のSAPは脱水に時間がかかり、その処理に多量の時間とエネルギーを要することが課題の一つでした。&lt;br /&gt;
SAPは1978年に世界で初めて三洋化成が商業生産を開始して以来、紙おむつなどの衛生用品や、農業・園芸、ペット関連、土木・建築などの幅広い分野でご使用いただいています。現在、衛生用品向けにはSDPグローバルが『サンウェット』のブランドで製造・販売しています。SDPグローバルはSAPの世界有数のサプライヤーとしてこの課題を解決すべく、脱水性に優れるSAPを開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【技術の概要】&lt;br /&gt;
SAPは架橋構造をもつ親水性のポリマーで、自重の数百倍から千倍の水を吸収・保持する機能を持っています。そのほとんどはポリアクリル酸系のSAPです。乾燥状態では粉末状で、水に触れると自重の約1000倍もの水を吸水して速やかに膨潤し、ゲル状になります。&lt;br /&gt;
SDPグローバルは、これまで蓄積してきた知見と独自の重合技術、粒子形状制御技術、表面処理技術を組み合わせることで、吸水材として必要な吸水・保水機能を維持しながら、脱水性を向上させる技術を見出しました。&lt;br /&gt;
本技術を適用したＳＡＰは、生理食塩水に対して、従来品と遜色ない吸水・保水機能を維持しながら、わずか5分で約75%以上脱水することができます。これは従来品と比べて脱水性が約３割向上し、使用済み紙おむつに対して同程度の減容化も期待できることを示します。脱水速度が速いので処理時間を短縮でき、処理能力の向上にもつながります。脱水性に優れるSAPは効率よく処理・減容でき、またリサイクル時に他部材とも分離しやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 塩化カルシウム（水溶液）処理前後のＳＡＰのイメージ図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【今後の予定】&lt;br /&gt;
生産、流通、消費、回収・リサイクルに至る紙おむつのライフサイクルが大きく変わろうとしています。SDPグローバルは本技術を適用した脱水性に優れるSAPを早期に上市し、新しい回収・リサイクルシステムの社会実装を後押することで、使用者や介護者への負担の軽減、環境負荷の少ない持続可能な社会の実現といったSDGsの達成に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜参考＞&lt;br /&gt;
SDPグローバル株式会社について&lt;br /&gt;
三洋化成工業株式会社の100%連結子会社。2001年に設立し、紙おむつなどヘルスケア、ライフケア向けの衛生用品用SAPを取り扱っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*1　下水道における紙オムツの受入実現に向けて（国交省ホームページより）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/mizukokudo_sewerage_tk_000572.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/mizukokudo_sewerage_tk_000572.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*2　使用済紙おむつの再生利用等に関するガイドラインについて（環境省ホームページより）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.env.go.jp/press/107897.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.env.go.jp/press/107897.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ＜本件に関するお問い合わせ先＞  三洋化成工業株式会社　メディア・ＩＲ部  電話／０７５－５４１－４３１２&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ＳＤＰグローバル株式会社  電話　０３－５２００－３９３９&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105695/202009154383/_prw_PI1im_Vi6G1W41.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>APB、全樹脂電池を川崎重工の自律型無人潜水機に搭載して実証試験を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202007162139</link>
        <pubDate>Mon, 20 Jul 2020 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三洋化成工業</dc:creator>
        <description> 三洋化成工業株式会社（本社：京都市東山区、代表取締役社長：安藤孝夫、以下 「三洋化成」）は、関係会社のAPB株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役：堀江英明、以下「APB」）が、次世代型リチウム...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020/7/20&lt;br /&gt;


三洋化成工業株式会社&lt;br /&gt;

三洋化成工業株式会社（本社：京都市東山区、代表取締役社長：安藤孝夫、以下 「三洋化成」）は、関係会社のAPB株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役：堀江英明、以下「APB」）が、次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」を、川崎重工業株式会社（本社：東京都港区・兵庫県神戸市、代表取締役社長執行役員：橋本康彦、以下「川崎重工」）の開発する自律型無人潜水機（Autonomous Underwater Vehicle。以下、「AUV」）に搭載し、実証試験（以下、「本実証試験」）を開始いたしましたのでお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本実証試験は、2020年7月に開始され、川崎重工が開発するAUVの動力源として、APBと川崎重工が共同で開発している耐水圧型の全樹脂電池が搭載されます。&lt;br /&gt;
AUVは潜水船関連技術を応用し、海中設備の保守・点検を行うことを目的として製造されており、深海などの過酷な環境で長時間にわたり水中作業を行うことが必要となります。&lt;br /&gt;
APBが開発・製造する全樹脂電池は部品点数が少なくて済むバイポーラ積層型で、樹脂で構成されているため、セルの大型化が可能であることから、積層化した際にエネルギー密度が高いという特徴を持ちます。そのため、全樹脂電池をAUVに活用することで機体中の限られた空間内に搭載可能な電池容量を拡大し、より長時間の走行が可能となります。また、AUVに用いる電池は海底での高い水圧環境に耐える必要がありますが、すでに全樹脂電池が耐水圧性を有することを確認できており、この度、AUV実機へ搭載しての実証試験に移行しました。&lt;br /&gt;
本実証試験ではまず、川崎重工の神戸工場内岸壁の試験エリア内で、AUVの出力試験を行います。今後も、連続航続距離、充電特性や耐水圧性など、AUV実機を用いた試験を実施していく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
APBでは本実証実験を皮切りに、大型定置用蓄電池向けなど、全樹脂電池の用途展開を促進させ、将来的には新しい社会インフラとなるよう挑戦を続けてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【全樹脂電池について】&lt;br /&gt;
全樹脂電池は、APBの現代表取締役である堀江英明と三洋化成が共同で開発したバイポーラ積層型のリチウムイオン電池です。高分子設計・界面制御技術を有する三洋化成が新開発した樹脂を用い、活物質に樹脂被覆を行い、樹脂集電体に塗布をすることで電極を形成しています。このような独自の製造プロセスにより、従来のリチウムイオン電池よりも工程を短縮することで、製造コスト・リードタイムの削減を実現するとともに、これまでにない高い異常時信頼性とエネルギー密度を実現しています。部品点数が少なくて済むバイポーラ積層型で、樹脂で構成しているため、電極の厚膜化が容易に行え、セルの大型化が可能で形状自由度が高いことも特長です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
左：今回使用される全樹脂電池（ケース外観）　右：川崎重工製AUV外観&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【APB株式会社　会社概要】&lt;br /&gt;
設立&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：2018年10月&lt;br /&gt;
代表者&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：堀江　英明&lt;br /&gt;
事業内容&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：リチウムイオン電池の研究開発・製造・販売等&lt;br /&gt;
所在地&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ：東京都千代田区神田須田町1-3-9 PMO神田万世橋3階&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105695/202007162139/_prw_PI2im_BH83md2j.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」の事業開発を行うAPB、約80億円の資金調達を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202002277402</link>
        <pubDate>Wed, 04 Mar 2020 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三洋化成工業</dc:creator>
        <description>三洋化成工業株式会社（本社：京都市東山区、社長：安藤孝夫、以下 三洋化成）は、子会社で、次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」の開発を行うAPB株式会社（本社：東京都千代田区/代表取締役：堀江英明、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
２０２０年３月４日&lt;br /&gt;


三洋化成工業株式会社&lt;br /&gt;


次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」の事業開発を行うAPB、約80億円の資金調達を実施&lt;br /&gt;


三洋化成工業株式会社（本社：京都市東山区、社長：安藤孝夫、以下 三洋化成）は、子会社で、次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」の開発を行うAPB株式会社（本社：東京都千代田区/代表取締役：堀江英明、以下APB）が、JFEケミカル株式会社、JXTGイノベーションパートナーズ合同会社（JXTGホールディングス株式会社のCVC）、株式会社大林組、慶應イノベーション・イニシアティブ1号投資事業有限責任組合、帝人株式会社、長瀬産業株式会社、横河電機株式会社（※アルファベット・五十音順）の計7社を引受先とする第三者割当増資により、総額約80億円の資金調達を実施いたしますのでお知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今回の調達の背景と目的】&lt;br /&gt;
APBは、三洋化成とAPBの現代表取締役である堀江英明が共同で開発したバイポーラ積層型のリチウムイオン電池である全樹脂電池(All Polymer Battery)の製造及び販売を行うスタートアップ企業です。全樹脂電池は、界面活性制御技術を有する三洋化成が新開発した樹脂を用い、活物質に樹脂被覆を行い、樹脂集電体に塗布をすることで電極を形成しています。このような独自の製造プロセスにより、従来のリチウムイオン電池よりも工程を短縮することで、製造コスト・リードタイムの削減を実現するとともに、これまでにない高い異常時信頼性とエネルギー密度を実現しています。部品点数が少なくて済むバイポーラ積層型で、樹脂で構成しているため、電極の厚膜化が容易に行え、セルの大型化が可能で形状自由度が高いことも特長であり、リチウムイオン電池理想の構造ともいえます。&lt;br /&gt;
今回の資金調達は、APBが開発する全樹脂電池の量産工場設立を主たる目的とするものであり、今回の資金調達を踏まえて、全樹脂電池の量産技術の確立、製造販売の開始に向けて投資を実施いたします。また、全樹脂電池の量産やその後の市場展開において必要となる各分野において、豊富な経験を持つ新たなパートナーのご支援を得ることで、APBは成長を加速して参ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【APB株式会社 代表取締役 堀江英明によるコメント】&lt;br /&gt;
従来、電池のデザインにおいて、電流を通す端子や集電体は、抵抗を低減するための部材として金属であることが必須と考えられてきました。我々は今回、世界で初めて、集電体を含めた電池骨格を全て樹脂材料で再構築し、またバイポーラ構造を採用することで、出力は従来同様に確保しつつ、異常時においても電池内部での急激な発熱・温度上昇を抑制する、世界初の電池デザインとそれを支える一連の革新的な技術群を創出し、この高性能電池を『全樹脂電池』と名付けました。今回の増資で、既存株主に加え新たなパートナーからのご支援を頂くことにより、さらに強力な体制で、工場建設・新生産プロセスを実現し、いち早く本技術の社会実装を図ってゆく所存です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【三洋化成工業株式会社 代表取締役社長 安藤孝夫によるコメント】&lt;br /&gt;
自家発電、蓄電、電力の自由化、再生可能エネルギーの活用、IoT技術による電力インフラの高度化、災害対応など、今まで以上に電池や蓄電システムの重要性は高まっています。曲げても釘を打ちつけても発火せず安全で、形状自由度が高く、低コストにつくれるという革新的でユニークな全樹脂電池は、あらゆる生活の場面を豊かにし、持続可能な社会の創造に貢献できるものです。三洋化成はAPBの株主としてそのような全樹脂電池の事業化を支援し、パートナー企業のみなさまとともに『オールジャパン』の体制を作っていければと思っています。10月には株式会社日本触媒との統合を控えていますが、三洋化成・日本触媒の強みを融合し、経営リソースを投入して統合後も引き続きAPBをサポートしてまいります。10年後には数千億円程度の事業へと成長させたいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【APB株式会社　会社概要】&lt;br /&gt;
日産自動車の電気自動車である『リーフ』のリチウムイオン電池開発の主導的立場を担った堀江英明により2018年10月に設立。次世代型リチウムイオン電池である全樹脂電池の量産化を目指す。&lt;br /&gt;
設立　　：2018年10月&lt;br /&gt;
代表者　：堀江　英明&lt;br /&gt;
事業内容　：リチウムイオン電池の研究開発・製造・販売、コンサルタント業務等&lt;br /&gt;
所在地　：東京都千代田区神田岩本町4-12 MCC神田岩本町ビル6階&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>三洋化成初！中国向けの化粧品ブランド「Cheriage」誕生</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201912104541</link>
        <pubDate>Thu, 12 Dec 2019 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三洋化成工業</dc:creator>
        <description>三洋化成工業株式会社（本社：京都市東山区、社長：安藤孝夫）は、今回、化粧品ブランド「Cheriage（シェリアージュ）」を立ち上げ、2020年春より中国にて販売を開始しますのでお知らせいたします。当社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年12月12日&lt;br /&gt;


三洋化成工業株式会社&lt;br /&gt;


三洋化成初！中国向けの化粧品ブランド「Cheriage」誕生&lt;br /&gt;
『もっとかわいく、もっとつよく』　ブランド認知度を向上し、消費者ニーズを化粧品原料開発に反映させる&lt;br /&gt;


三洋化成工業株式会社（本社：京都市東山区、社長：安藤孝夫）は、今回、化粧品ブランド「Cheriage（シェリアージュ）」を立ち上げ、2020年春より中国にて販売を開始しますのでお知らせいたします。当社がこのような完成版の化粧品を取り扱うのは今回が初めてとなります。&lt;br /&gt;
当社は現在化粧品事業開拓に注力しており、社員が主体となっておもしろおかしくいきいきと新しい取り組みにチャレンジしています。また、女性活躍推進の観点から女性メンバー中心とし、リーダーには化粧品分野に詳しい女性を起用しました。メインユーザーである女性目線でユーザーニーズをとらえ、女性の感性を活かして新しい価値を提案できるよう開発を進めています。その中で、原料開発に消費者の声を積極的に取り入れていきたいという想いから化粧品ブランドを立ち上げることにしました。最終化粧品を手掛けることで、中国における当社の認知度向上とともに、末端消費者のニーズを直接把握して化粧品原料の開発にも反映させることが狙いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜Cheriage開発の背景＞&lt;br /&gt;
当社は現在「変える。」をスローガンにさまざまなことにチャレンジしています。その一つが化粧品事業への取り組みです。2018年5月から化粧品分野の事業を強化する目的で「Sanyo Skin Coffret」プロジェクトを立ち上げ、今年10月には同プロジェクトを発展的に解消し、「Beauty &amp;amp; Personal Care部」（以下、ＢＰＣ部）を設立して体制を強化しました。&lt;br /&gt;
BPC部では、当社が保有する技術を総合的に融合・強化することで化粧品分野に新たな価値を提案すべく、化粧品原料の開発を行っています。当社は、幅広い分野で活躍する界面制御技術をはじめとしたさまざまなコア技術と、ニーズを機能、物性に翻訳し、最短ルートで組成、プロセスにつなげる開発スタイルを強みとしています。加えて、これまで化粧品分野で培った技術や、評価技術をさらに発展させて総合的に融合、強化することで、スキンケア・ヘアケアを中心とする化粧品分野へ魅力的な価値を提案することを目的にしています。そのためには、技術、評価力の向上だけでなく、消費者の美容ニーズの把握が重要という考えから、化粧品ブランド「Cheriage」を立ち上げました。&lt;br /&gt;
「Cheriage」は、京都で生まれた当社と、当社がスポンサーを務め、京都にゆかりのある中国人女子ゴルファー、石昱婷（セキ・ユウティン）、昱莉（ユウリ）選手のコラボレーションによって生まれました。「Cheriage」は歴史や文化を積み重ねる中でオンリーワンの製品を世に送り出してきた京都から生まれたプレステージブランドです。販売形式も通販サイトを利用するなど、当社にとって新しいチャレンジとなります。&lt;br /&gt;
中国では高品質な日本製化粧品に対する信頼度が高く、高い消費力があることから、対象マーケットを中国に設定しています。イメージモデルには中国および日本で活躍するセキ姉妹を起用することで、ブランドアンバサダーとして「Cheriage」ブランドの魅力を伝えていただきたいと考えています。今後は単にアスリートのスポンサーとしてだけでなく、「Cheriage」を通して美しく輝くセキ姉妹を応援していきます。今回の「Cheriage」販売により、化粧品業界や中国においてまだまだ認知度の低い当社のブランド力向上にもつながるものと期待しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜Cheriageブランドイメージ　＞&lt;br /&gt;
「もっとかわいく、もっとつよく」&lt;br /&gt;
セキ姉妹のように、これからの将来が期待される若い女性を対象に、コスメを使うことで外見のかわいさだけでなく、内面までキラキラ輝く強い女性になれるようなブランドを目指しています。ゴルフプレイヤーとして活躍しているセキ・ユウティン、ユウリ選手のように、屋外で過ごすことが多いアクティブな女性にとって、紫外線やＰＭ2.5など、肌は想像以上に過酷な環境下におかれています。そんな女性たちの肌を過酷な環境から守り、内なる強さを引き出してくれるコスメが「Cheriage」です。&lt;br /&gt;
素肌がキラキラ輝くと、肌も自分も好きになれます。自分らしく前を向いて、自身に満ちた自分になれます。「Cheriage」はセキ姉妹のように、輝く肌で自分らしく活躍していく女性たちを応援するコスメブランドです。&lt;br /&gt;
セキ姉妹が好きな桜のcherryとフランス語のcheri（「最愛の」）とage（「時代」）を組み合わせて名づけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜商品について＞&lt;br /&gt;
今回リリースするのは、洗顔フォーム、バリアミスト、ルージュ、アイライナーの４商品です。全商品にイメージ成分として美白作用*などの効果が期待できる成分であるソメイヨシノ葉エキスを配合しています。（*メラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【スキンケアライン】&lt;br /&gt;
（１）洗顔フォーム&lt;br /&gt;
もちっとしたクリーミーな泡で、メイク汚れや皮脂、汚れた角質などをしっかり洗い流します。アミノ酸系界面活性剤を洗剤基剤としているため、お肌を守りながらも洗い上がりがすっきりとする、若い世代の肌に嬉しい洗顔フォーム。&lt;br /&gt;
お肌に嬉しい保湿が期待できるカツミレ花エキスをはじめ、日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐボタンエキスなど、中国で人気の４種類の天然エキスを配合しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（２）バリアミスト&lt;br /&gt;
メイクの後にスプレーするだけで、汗、皮脂によるメイク崩れを防いでメイクをキープするだけでなく、ほこりや花粉、ＰＭ２．５などをブロックして肌に有害な外的環境から肌を守ります。&lt;br /&gt;
保湿効果に優れる2種類の天然エキスに加え、抗酸化、メラニン生成抑制が期待できるラベンダー花エキスや抗糖化作用のあるローマカミツレ花エキスなどの美白作用*などの効果が期待できる天然エキスを配合しています。（*メラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【メイクアップライン】&lt;br /&gt;
（１）ルージュ&lt;br /&gt;
うるおいとツヤを重視し、デリケートな唇にエモリエント性をたっぷり与えてくれるスキンケアルージュです。フェミニンなピンクとアクティブなレッドの２色を展開。&lt;br /&gt;
乾燥肌に栄養を与えて皮膚バリアを修復する機能をもつアルガンの種子から採取される希少なオイルをはじめ、シア脂などの保湿成分や、血行促進効果のある天然エキスを配合しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（２）アイライナー&lt;br /&gt;
汗や摩擦にも強く、美しい発色で輝いた目元を一日中キープするだけでなく、まつ毛のケアに効果的な成分で目元の美容もできるケアアイライナーです。&lt;br /&gt;
ダークブラウンと人気のバーガンディをラインアップ。&lt;br /&gt;
センブリエキス、オウゴン根エキスなどまつ毛の根本のケアが期待できる天然成分を４種類配合しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜今後の予定＞&lt;br /&gt;
高品質な化粧品で中国電子商取引最大手の越境ＥＣモールでテストマーケティングを展開します。セキ姉妹をインフルエンサーとしたデジタルマーケティングにもとりくみ、化粧品業界における当社の認知度向上を目指します。これらのプロモーション活動を通してとらえた市場トレンド・ニーズを原料開発に反映させ、化粧品メーカーに総合的に魅力的なソリューション（素材・処方）を提案していきます。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105695/201912104541/_prw_PI1im_6L295huK.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本発の医療機器が欧州のCEマーキング取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201909030337</link>
        <pubDate>Thu, 05 Sep 2019 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三洋化成工業</dc:creator>
        <description>三洋化成工業株式会社（本社：京都市東山区、社長：安藤孝夫）は、当社が製造し、医療機器メーカーのテルモ株式会社が販売する中心循環系非吸収性局所止血材「マツダイト（ペットネーム：Hydrofit®（ハイド...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年9月5日&lt;br /&gt;


三洋化成工業株式会社&lt;br /&gt;


「新医療機器」・「高度管理医療機器（クラスⅣ）」に分類される&lt;br /&gt;
日本発の医療機器が欧州のCEマーキング取得&lt;br /&gt;
非生物由来の止血材「マツダイト（海外販売名：AQUABRID®）」&lt;br /&gt;


三洋化成工業株式会社（本社：京都市東山区、社長：安藤孝夫）は、当社が製造し、医療機器メーカーのテルモ株式会社が販売する中心循環系非吸収性局所止血材「マツダイト（ペットネーム：Hydrofit®（ハイドロフィット）」の海外展開を本格化します。海外向けの販売名「AQUABRID®」として、2019年7月29日付でＣＥマーキングを取得いたしました。10月以降、欧州ではテルモヨーロッパ社が販売予定です。医療機器の中でも、「新医療機器」・「高度管理医療機器（クラスⅣ）」に分類され、日本で開発された日本発の医療機器がＣＥマーキングを取得した事例はほとんどありません。今回のＣＥマーキング取得は、当社にとって価値があるだけでなく、「日本の医療イノベーションを世界に」を目標とする日本の医療機器産業のプレゼンス向上にも貢献できるものと考えています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    </channel>
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