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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>世界自然保護基金（WWF）とオーステッド、新たなグローバル・パートナーシップを締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202210268796</link>
        <pubDate>Wed, 26 Oct 2022 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オーステッド</dc:creator>
        <description>  世界自然保護基金（以下、WWF）とオーステッドは、気候変動と海洋生物多様性の損失に対するアクションを一体的に行い、再生可能エネルギーへの迅速な移行を支援しながら差し迫る世界的な生物多様性の危機に対...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年10月26日&lt;br /&gt;


世界自然保護基金（WWF）&lt;br /&gt;
オーステッド&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;世界自然保護基金（以下、WWF）とオーステッドは、気候変動と海洋生物多様性の損失に対するアクションを一体的に行い、再生可能エネルギーへの迅速な移行を支援しながら差し迫る世界的な生物多様性の危機に対するソリューションを開発する、先駆的なパートナーシップを締結します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
COP27を目前に控え、世界の指導者たちは、気温上昇を産業革命前と比較し1.5度以内に抑えるために、温室効果ガスの排出を削減すると同時に化石燃料依存から脱却でき、かつコスト競争力がある洋上風力などの海洋ベースの気候変動対策に期待しています。海が有する二酸化炭素の吸収量は気候変動の緩和の力となりますが、残念ながら海洋の健康状態は良好とはいえません。次世代に託す環境に責任をもつ現世代が、この状況を変えるために、海と気候変動の関わりの中からもソリューションを探らなければなりません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界で自然保護を主導するWWFと、世界で最も持続可能なエネルギー企業であるオーステッドは、本日、生物多様性に対してネット・ポジティブ・インパクトを与えながら洋上風力を推進し、気候変動と生物多様性に対するアクションを統合した、５年間の&lt;a href=&quot;https://orsted.jp/ja/about-orsted/working-with-wwf-for-ocean-biodiversity&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;グローバルパートナーシップ&lt;/a&gt;を締結します。オーステッドとWWFは共同で、自然との調和だけでなく、生物多様性を豊かにする洋上風力の導入構想やアプローチを特定し、これらを開発・提唱していく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2030年までに、世界の洋上風力発電の設備容量は現在と比較して5倍以上に増加すると予想されています。洋上風力発電は、温室効果ガス排出が問題視される化石燃料に代わる、環境に配慮したエネルギー手段として期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
統合的なアプローチ&lt;br /&gt;
洋上風力発電の導入は、正しい方法で行えば、自然に備わるレジリエンス（適応力・回復力）が、発電設備の周囲の海洋の生物多様性をより豊かにし、ネット・ポジティブの影響を生み出すことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ネット・ポジティブ実現のために、パートナーシップでは以下を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・海洋の生物多様性を改善し、生物多様性へのネット・ポジティブ・インパクトを達成するため、具体的かつ革新的な取り組みを行う。&lt;br /&gt;
・洋上風力に関わる政策に、生物多様性に関する要件を導入する方策を、科学情報に基づいて提言する。&lt;br /&gt;
・海洋の自然保護・回復および脱炭素社会実現に向けて、海の利用者と海を保全する立場の人々を結びつけ、共通のビジョンをもとに活動する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
WWFインターナショナル事務局長のマルコ・ランベルティーニは、「自然環境の喪失と気候変動は、相互に深く関連した危機です。洋上における再生可能エネルギーのインフラが海洋の生物多様性に影響を与えることのない新しい解決策を加速させるために、オーステッドとWWFの協力を推進できることは喜ばしいことです」と述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドの最高経営責任者(CEO)であるマッズ・ニッパーは、「各国政府は、化石燃料への依存をなくし、世界に持続可能な電力を供給するために、洋上風力発電所の建設を加速させる準備を進めています。洋上風力は、正しい方法で行われれば、海洋の生物多様性を高め、自然環境を全体的により良い状態に保つことができ、それによって、気候変動と生物多様性の両方の危機に対処することができます」と述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
過去15年間で、オーステッドは化石燃料事業中心のエネルギー会社から、再生可能エネルギーのグローバル・リーダーへと変貌を遂げました。オーステッドは、2025年までにエネルギーの生成と運用においてカーボンニュートラルを達成し、温室効果ガスの排出強度を2006年比で少なくとも98%削減することを目指しています。2021年には、2040年までにバリューチェーン全体でネットゼロ排出を達成するという目標をScience Based Targetsイニシアチブによって承認された世界初のエネルギー企業（世界における7社のうちの1社）となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
再生可能エネルギーの導入を通じて確実に自然環境をより健全な状態に保つことができるように、オーステッドは遅くとも2030年以降に稼働するすべてのエネルギー事業において、生物多様性にネット・ポジティブの影響を与えるという業界をリードする目標を掲げています。この目標は、設置に伴う影響の軽減、プロジェクト設計の改善、材料のサステナビリティなど、これまでの工夫と努力をさらに高みに引き上げるものです。例えば、&lt;a href=&quot;https://orsted.com/en/explore/doing-what-is-right-for-the-right-whale&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;タイセイヨウセミクジラ&lt;/a&gt;のような絶滅危惧種を保護・保全するためのモニタリングシステムの導入などが目標達成のための活動に含まれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新たなソリューションの必要性&lt;br /&gt;
政府、NGO、企業が相互に協力しながら、気候変動と生物多様性の損失、両方に対する対策を両立・補完しつつ、取り組みを推進する必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
重要課題のひとつは、自然保護の強化と洋上風力発電の拡大の両立に向けての、海洋でのスペースの確保です。そのためには、海洋空間計画に対する新しい革新的なアプローチが必要です。本パートナーシップを通じて、気候変動と生物多様性の目標の統合について考え、その達成計画を立てる方法を前進させるために必要な国際的な議論と協力を推進します。この活動を開始するにあたり、オーステッドとWWFはCOP27での共同イベントにおいて第一線の専門家を招き、最善の方法について議論する予定です。このパートナーシップの一つの目標は、将来の世界中の洋上風力発電事業の中で、自然保護や生態系の回復の活動も実施されるようにすることです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
海洋生態系の再生のベストプラクティスモデルの構築&lt;br /&gt;
このパートナーシップの中の一つの取り組みとして、北海での海洋生態系再生プロジェクトを行います。本プロジェクトは、海洋生態系に貢献する新しい手法や技術を開発しながら、生物多様性のネット・ポジティブに貢献する洋上風力の展開を考えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この復元プロジェクトは、北海の在来種のカキ（ヨーロッパヒラガキ）とハマグリ（エゾヒバリガイ）を再繁殖させるもので、これらの種が形成する岩礁が他のさまざまな生物に生息地を提供することから、重要な生態系構築種と考えられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5年間のパートナーシップの間に提供されるソリューションは、オーステッドの&lt;a href=&quot;https://orsted.com/en/sustainability/our-priorities/nature/biodiversity&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2030年の生物多様性目標&lt;/a&gt;と、WWFがめざす2030年までの生物多様性の損失の停止と回復の実現をともにサポートすることになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この&lt;a href=&quot;https://orsted.jp/ja/about-orsted/working-with-wwf-for-ocean-biodiversity&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;グローバル・パートナーシップ&lt;/a&gt;は、オーステッドとWWFデンマークによって締結されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜生物多様性の役割＞&lt;br /&gt;
生物多様性は、世界の生命維持システムであり、驚くべき速さで失われています。WWFの最新の『&lt;a href=&quot;https://livingplanet.panda.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Living Planet Report&lt;/a&gt;』では、1970年以降、世界の哺乳類、鳥類、魚類、爬虫類、両生類の個体数が平均68％減少していることが明記されています。気候変動によって、重要な生態系や野生生物が温暖化の影響により大きな打撃を受け、自然の喪失を加速させています。エネルギー転換は、これらの相互に関連する危機に対処するための焦点となる施策です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜生物多様性へのネットプラスの影響＞&lt;br /&gt;
生物多様性へのネットプラスの影響とは、気候変動と生物多様性の二重の危機から脅かされている生物多様性を強化し、生態系を回復するために、避けられない影響を最小限に抑え、軽減し、積極的な措置をとることで、測定可能な貢献をすることを意味します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
WWFについて&lt;br /&gt;
WWFは、3,000万人以上のフォロワーと約100カ国に展開するグローバルネットワークを擁する独立した自然保護団体です。WWFの使命は、世界の生物多様性を保全し、再生可能な天然資源の利用を持続可能にし、汚染や無駄な消費の削減を促進することによって、地球の自然環境の劣化を食い止め、人々が自然と調和して生きる未来を築くことにあります。WWFについての詳細は、下記をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://wwf.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://wwf.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://wwf.dk/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://wwf.dk/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッド・ジャパンについて&lt;br&gt;オーステッドは、グリーン・エネルギーだけで稼働する世界を創り上げることをビジョンに掲げ、1991年に世界最初の洋上風力発電所をデンマークで建設して以来、30年以上にわたって洋上および陸上の風力・太陽光・バイオエネルギー発電所を開発・建設・運営するほか、グリーン水素事業等も推進する再生可能エネルギーのグローバル・リーダーです。オーステッドは2016年にアジア太平洋地域の市場に参入後、日本法人であるオーステッド・ジャパンを2019年に設立し、日本における洋上風力発電事業の開発に従事しています。オーステッドは、日本のグリーン・エネルギーへの移行に貢献し、地元産業の成長を支援します。&lt;br /&gt;
オーステッドは、世界的に信頼されるサステナビリティの指標であるコーポレート・ナイツ社のグローバル100インデックスにおいて4年連続で世界で最もサステナブルなエネルギー企業に選出されています（2022年2月時点）。また、当社はSBTiによって検証された科学的根拠に基づくネットゼロ排出目標を掲げる世界で唯一のエネルギー企業です。環境NGOであるCDPの気候変動Aリストでは、気候変動対策におけるグローバル・リーダーに認定されています。デンマークに本社を置き、従業員数は約6,800人（2022年1月時点）、2020年のグループ全体の売り上げは526億デンマーククローネ（71億ユーロ）です。またオーステッドは、Nasdaq Copenhagenに上場しています。詳細は、当社&lt;a href=&quot;https://orsted.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ウェブサイト&lt;/a&gt;(orsted.jp) をご覧になるか、&lt;a href=&quot;https://m.facebook.com/Orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;フェイスブック&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;リンクトイン&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;インスタグラム&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/OrstedJP&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ツイッター&lt;/a&gt;(&lt;a href=&quot;https://twitter.com/OrstedJP&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://twitter.com/OrstedJP&lt;/a&gt;)でフォローしてください。&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>オーステッド、「世界で最も持続可能なエネルギー企業」に選出</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202201196286</link>
        <pubDate>Wed, 19 Jan 2022 20:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オーステッド</dc:creator>
        <description>   2022年1月19日   【報道関係各位】 オーステッド、「世界で最も持続可能なエネルギー企業」に選出 「気候変動対策ハンドブック」を公開 世界で最も影響力のあるサステナビリティ指標の一つである...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2022年1月19日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【報道関係各位】&lt;br /&gt;
 オーステッド、「世界で最も持続可能なエネルギー企業」に選出  「気候変動対策ハンドブック」を公開  &lt;br&gt;
世界で最も影響力のあるサステナビリティ指標の一つであるコーポレート・ナイツ社のグローバル100インデックス（2022年度）にて、オーステッドは「世界で最も持続可能なエネルギー企業」に4年連続で選出されました。また、気候変動対策の最前線で活動するグローバル・リーダーとして、政府と民間企業への行動指針を示したハンドブックを公開します。2050年までのカーボンニュートラルの実現を目指し、日本全体で脱炭素への取り組みが加速していく中で、このハンドブックが多くのステークホルダーの皆様にとって重要な情報源となることを期待しています。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
コーポレート・ナイツ社が発表した、2022年度の世界で最も持続可能な企業を選出するグローバル100インデックスにおいて、オーステッドは「&lt;a href=&quot;https://orsted.com/en/sustainability/our-stories/most-sustainable-energy-company&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;世界で最も持続可能なエネルギー企業&lt;/a&gt;」に選出されました。コーポレート・ナイツ社のグローバル100インデックスは、毎年世界で最も持続可能な企業100社を評価・選定している世界的にも認知度の高いサステナビリティ指標です。選ばれた各社は、サステナビリティにおいて世界で最も優れた結果を出している上位1％の企業です。オーステッドは、世界のほかのどのエネルギー企業よりも早く化石燃料から再生可能エネルギーへと事業を転換したことから、洋上風力発電におけるグローバル・リーダーとなりました。また、気候変動に具体的に取り組む政府・事業者から、良きパートナーとして信頼されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2022年は、各国政府がCOP26（第26回気候変動枠組条約締約国会議）での「1.5℃目標（世界の気温上昇を1.5℃に抑える目標）」をはじめとする公約にあらためて向き合い、投資家や消費者が、企業に対して気候変動への対策を取るよう求める気運が高まっていくでしょう。気候変動にとって大きな意味を持つこの年、オーステッドは&lt;a href=&quot;https://orstedcdn.azureedge.net/-/media/www/docs/corp/com/about-us/whitepaper/orsted-getting-on-track-for-1point5c.ashx?la=en&amp;amp;rev=d2b319a771ff4ea8a8eefa9d7b8a9681&amp;amp;hash=43D59E733FE345EC5F7D33272121B948&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;気候変動リーダーシップ・ハンドブック『&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://orstedcdn.azureedge.net/-/media/www/docs/corp/com/about-us/whitepaper/orsted-getting-on-track-for-1point5c.ashx?la=en&amp;amp;rev=d2b319a771ff4ea8a8eefa9d7b8a9681&amp;amp;hash=43D59E733FE345EC5F7D33272121B948&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;1.5度目標の着実な実現に向けてー政府と企業が脱炭素を加速させるために』&lt;/a&gt;を発刊し、今すぐにできること、やるべきことをお伝えします。&lt;br /&gt;
ハンドブックでは、政府と民間企業のリーダーが今すぐに解決すべき課題が言及されています。政府が取るべき重要アクションは、再生可能エネルギーの導入に関するより高い目標の設定と、再生可能エネルギー発電設備のより迅速な構築を可能とする透明性のある許認可プロセスの策定です。この過程においては、生物多様性の改善にも配慮する必要があります。一方で、民間企業が緊急で取り組むべき課題としては、科学的根拠に基づいて温室効果ガスの排出量と吸収量が同等となるネットゼロ目標を設定することや、カーボン・オフセットを活用する前に、まず実際に温室効果ガスの排出量を90％以上削減することが挙げられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッド最高経営責任者(CEO) マッズ・ニッパーより&lt;br /&gt;
「世界の気温上昇を1.5℃以内に抑えるために必要な行動を起こすことは、技術や経済の問題ではなく、リーダーシップの問題です。しかも、私たちにはもう一刻の猶予もありません。過去一年にわたり、各国政府や企業の間で温暖化対策への気運が高まってきました。2022年は、その意欲と熱意を行動に移す年にしなければいけません。依然として世界の温室効果ガス排出量の70％以上がエネルギー産業から排出されており、今すぐに行動を起こさなければ、2030年までに排出量を半減し、1.5℃目標を達成することができなくなってしまいます。グリーン・エネルギー分野のリーダーであるオーステッドは、何が世界の電力システムの脱炭素化に遅れを生じさせているかを日々目の当たりにしており、どうすれば前進できるのかを理解しています。そのため、世界的に気候変動対策を加速させる方法について、私たちの経験と知見を共有したいと考えています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッド・ジャパン代表取締役社長 笠松純より&lt;br /&gt;
「この度、オーステッドが世界で最も持続可能なエネルギー企業として、また産業部門を超えた枠においても世界で最も持続可能な企業の一社として認められたことを大変うれしく思います。当社が現在の姿となるまでには、根底からの改革と転換が必要でした。しかし、おそらく数年以内には、日本企業含め、全ての事業者がサステナビリティを事業の中核に据えることになるだろうと確信しています。コーポレート・ナイツ社のグローバル100インデックスのような取り組みは、企業間にさらなる高みを目指すために切磋琢磨する健全な競争を生み出し、企業のサステナビリティ活動を後押しする重要な役割を担っています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドが掲げる企業ビジョンは、グリーン・エネルギーだけで稼働する世界を創り上げることです。正しいやり方で実現することができれば、グリーン・トランスフォーメーション（変革）は、エネルギーの脱炭素化だけでなく、経済の成長、地域社会の活性化、生物多様性のネット・ポジティブ（差し引きでプラスの影響）への貢献も実現できると考えています。またオーステッドは、英国に本部を置く世界的な環境NGOである&lt;a href=&quot;https://japan.cdp.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;CDP&lt;/a&gt;より気候変動をリードするグローバル・リーダーとして認められ、2021年10月にはSBTi※によって、世界で初めて、そして現在も唯一の科学的根拠に基づいたネットゼロ目標を持つエネルギー企業であると認められています。これからも世界の脱炭素化を推進し、事業活動などで培った知識やノウハウを共有して参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ SBTi Science Based Targets Initiative – 世界自然保護基金や世界資源研究所、国連グローバル・コンパクトなどの国際機関による共同イニシアティブ。企業に対し、気候変動による平均気温の上昇を産業革命前の水準と比べて1.5度に抑えることを目標に、科学的知見に根差した削減目標などを推進しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グローバル100インデックスについて&lt;br /&gt;
コーポレート・ナイツ社のグローバル100インデックスは、毎年世界で最も持続可能な企業100社を審査・選定する世界的なサステナビリティ指標です。選出された企業は、世界の企業の中でも最も優れたサステナビリティ実績を上げる上位1％に当たります。産業、金融、IT、消費財、ヘルスケアなど、産業部門にとらわれず多様な企業がランクインしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コーポレート・ナイツ社は2022年度のランキングを決定するために、売上高10億米ドル以上の6,914社を対象に、最大で24のKPI（重要業績評価指標）を基に企業を分析しました。2022年のグローバル100インデックスにおいて、オーステッドは4年連続で世界で最も持続可能なエネルギー企業に選出されました。また企業総合でも7位にランクインしており、持続可能性における世界のトップ企業の一社として評価されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2022年のグローバル100インデックスの全ての選出指標は&lt;a href=&quot;https://www.corporateknights.com/wp-content/uploads/2021/11/2022-Global-100-Methodology.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;でご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドについて&lt;br /&gt;
オーステッドは、グリーン・エネルギーだけで稼働する世界を創り上げることをビジョンに掲げ、洋上および陸上の風力発電所、太陽光発電所、エネルギー貯蔵施設、バイオエネルギー発電所を開発、建設、運営し、顧客に電力を提供しています。オーステッドは2016年にアジア太平洋地域の市場に参入し、日本法人であるオーステッド・ジャパンを2019年に開設、日本における洋上風力発電事業の準備に当たっています。オーステッドは、SBTiによって検証された科学的根拠に基づくネットゼロ排出目標を掲げる世界で唯一のエネルギー企業です。コーポレート・ナイツ社による世界で最もサステナブルな100社を選ぶグローバル100インデックスでは、2022年度も世界で最もサステナブルなエネルギー企業に選出。環境NGOであるCDPの気候変動Aリストでは、気候変動対策におけるグローバル・リーダーに認定されています。デンマークに本社を置き、従業員数は約6,772人（2022年1月時点）、2020年のグループ全体の売り上げは526億デンマーククローネ（71億ユーロ）です。またオーステッドは、Nasdaq Copenhagenに上場しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メディア関係者等問い合わせ先：&lt;br /&gt;
オーステッド・ジャパン株式会社　広報部　シニア・コミュニケーション・マネジャー&lt;br /&gt;
七尾藍佳　&lt;br /&gt;
メールアドレス：　infoapac@orsted.com&lt;br&gt;&lt;br&gt;広報事務局(電通PRコンサルティング内)&lt;br /&gt;
垂水幸子&lt;br /&gt;
電話番号　：　070-4078-2836&lt;br /&gt;
メールアドレス　：　s-tarumi@dentsuprc.co.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>オーステッド、生物多様性に対するネット・ポジティブ効果を宣言</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202107017127</link>
        <pubDate>Fri, 02 Jul 2021 06:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オーステッド</dc:creator>
        <description>     オーステッド、生物多様性に対するネット・ポジティブ効果を宣言 ～2030年までに稼働する全世界での新規再生可能エネルギー案件に新基準～     オーステッドは、生物多様性の保護に積極的に取り...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッド、生物多様性に対するネット・ポジティブ効果を宣言
 ～2030年までに稼働する全世界での新規再生可能エネルギー案件に新基準～
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドは、生物多様性の保護に積極的に取り組むグローバルなサステナビリティ・リーダーとして、今後2030年までに操業を開始する新規再生可能エネルギー・プロジェクトにおいて、生物多様性に「ネット・ポジティブ・インパクト」（差し引きでプラスの影響）をもたらします。この野心的な目標は、オーステッドの新しい戦略の一部となります。ネット・ポジティブ・インパクト（Net Positive Impact）とは、生物多様性の代償措置による効果が、生物多様性の損失を上回ることを意味します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地球規模でエネルギー・システムの脱炭素化を図り、地球温暖化を1.5℃に抑制するために必要な再生可能エネルギーを全世界で早急に構築する際には、自然とのバランスを保つことが必要です。そのため、オーステッドは、2030年時点で操業しているすべての新規再生可能エネルギー・プロジェクトにおいて、生物多様性にネット・ポジティブ・インパクト（差し引きでプラスの影響）をもたらすことを目標にしています。潜在的な生物多様性の損失を補完するために積極的な措置を採った結果、プロジェクトが生物多様性に対して相対的にプラスの影響を与える場合、ネット・ポジティブ・インパクトが発生します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドの最高経営責任者マッズ・ニッパーは、次のように述べています。「地球温暖化を食い止めるためには、今後、数十年にわたり、再生可能エネルギーの導入を大幅に加速する必要がありますが、グリーン・エネルギーの構築は、海洋を含む自然生息地や野生生物の保護と相反してはなりません。そのため、今後の新しいプロジェクトに、生物多様性へのネット・ポジティブ・インパクト基準を組み込むことにしました。それによって、これらの再生可能エネルギー・プロジェクトは、2030年までに生物多様性に差し引きでプラスの影響を与え始めます。生物多様性へのネット・ポジティブな貢献を今後のプロジェクトに組み込むことで、地球環境の改善に役立ち、世界最大の再生可能エネルギー開発を担う企業として競争上の優位性を強化したいと考えています」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッド・ジャパン代表取締役社長の笠松純は、「生物多様性を保護するために、欧米やアジアでの事業においてオーステッドは常に最適な方法を探究してきました。日本でも、現地に適した生物多様性と環境にやさしいプロジェクトの開発や運営方法を見出しており、展開する計画です。オーステッドの生物多様性保護の新基準の活用についても、国内で検討するプロジェクトにおいて、パートナー企業と共に推進して行きたいと考えています」と表明しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドは、すでに再生可能エネルギー業界において最も経験豊富な環境専門家チームを社内に擁し、プロジェクトが生物多様性に与える潜在的な影響の回避や緩和、対処に取り組んでいます。これまでにオランダのBorssele（ボルセレ） 1 &amp;amp; 2周辺の大西洋に生息するタラを守るための人工サンゴ礁の設置や、英国のウェスタモスト・ラフ（Westermost Rough）における甲殻類の生息地のモニタリング、北大西洋セミクジラの保護・保全プログラムなどの取り組みを行ってきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後はこの取り組みをさらに強化し、新規プロジェクトを開発する際、洋上風力発電、陸上風力発電、太陽光発電とエネルギー貯蔵、再生可能水素などの再生可能エネルギー事業とその周辺地や海域において、自然の生態系、生息地、種に対して全体的にネット・ポジティブな貢献ができるような取り組みを体系的に実施します。この取り組みを最も持続可能な方法で行うには基準設定の強化が必要ですが、生物多様性への影響を測定する方法が業界全体で標準化されていないことが課題となっています。特に、動的で変動しやすい洋上で作業する場合、基準値を決めて変化を測定することは容易ではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そのため、オーステッドは、&lt;a href=&quot;https://sciencebasedtargetsnetwork.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Science Based Targets Network&lt;/a&gt;が主催するコーポレートエンゲージメントプログラムに参画しており、自然科学に基づいて目標を開発し、生物多様性、土地、水、海洋への影響と依存関係を測定するためのツールとガイドラインの開発を、2030年までの導入をめざして進めていきます。このようなイニシアチブへの参加を通じて、最適な生物多様性へのネット・ポジティブ・インパクト基準の導入をエネルギー業界全体での取り組みにまで拡大し、グリーン・エネルギーのみで稼動する世界の構築に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜オーステッドのカーボンニュートラル実績と目標＞&lt;br /&gt;
オーステッドは、2025年までに自社のエネルギーの生成と運用において&lt;a href=&quot;https://orsted.com/en/media/newsroom/news/2020/01/373943464489368&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;カーボンニュートラル（二酸化炭素ネット排出量ゼロ）&lt;/a&gt;を達成する見込みです。さらに、&lt;a href=&quot;https://orsted.com/en/media/newsroom/news/2020/02/152187899190237&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;サプライチェーンを構成する企業にも脱炭素化を求めており、&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://orsted.com/en/media/newsroom/news/2020/02/152187899190237&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2040&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://orsted.com/en/media/newsroom/news/2020/02/152187899190237&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることを&lt;/a&gt;目標に掲げています。オーステッドは、自社のビジネスを化石燃料から再生可能エネルギーに変換しており、今ではコーポレートナイツ社などから世界で最も持続可能なエネルギー企業として選定されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜生物多様性へのネット・ポジティブ・インパクトとは＞&lt;br /&gt;
生物多様性は、あらゆる形態の生命の多様性として定義されますが、多くの場合は種内、種間および生態系の多様性を意味します。&lt;br /&gt;
再生可能エネルギーの開発において、生物多様性への影響は、自然環境への影響と同義であり、これには陸生、海洋、その他の水生生態系や生態系複合体などの生息地とそれらの種の両方が含まれます。&lt;br /&gt;
ネット・ポジティブ・インパクトは、開発プロジェクトによって生じる影響を補完するために取られた措置を含め、相対的な生物多様性への影響が損失を上回り、それによって全体的な利益が生じる場合に発生します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜&lt;a href=&quot;https://sciencebasedtargetsnetwork.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;S&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://sciencebasedtargetsnetwork.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;cience Based Targets Network&lt;/a&gt;とは＞&lt;br /&gt;
経済システムを変革し、空気、水、土地、生物多様性、海などの公共の領域を保護することを目的に設立され、多くのNGO、ビジネス協会、コンサルタント会社からの専門家がメンバーとして活動しています。主要な活動のひとつとして、2050年までに水、陸地、生物多様性、海洋に関する科学的な目標が広範に採用されることをめざし、気候に関する科学的な目標設定の開発に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドについて&lt;br /&gt;
オーステッドのビジョンは、グリーン・エネルギーのみで稼動する世界を創ることです。オーステッドは陸上・洋上風力発電所、太陽光発電所、エネルギー貯蔵施設、バイオマス熱電併給プラントの開発や建設、運営を手がけ、スマート・エネルギーをお客様に提供しています。オーステッドは、コーポレートナイツ社による「世界で最も持続可能性のある企業100社」の2021年のランキングにおいて、世界で最も持続可能なエネルギー企業に選定されています。また、「CDP気候変動レポート」においては気候変動アクションを世界的にリードする、Aリスト企業として認知されています。&lt;br /&gt;
オーステッドの本社はデンマークにあり、ナスダック・コペンハーゲンに上場しています(Orsted)。6,311名の従業員を雇用しており、2020年の企業収益は526億クローネ（71億ユーロ）となっています。オーステッドの詳細は、&lt;a href=&quot;https://orsted.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://orsted.com/&lt;/a&gt;、或いは&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、 &lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/orsted&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/orsted&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッド・ジャパンについて&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://orsted.jp/News/2020/02/TEPCO-and-Orsted-sign-MoU-to-work-jointly-on-offshore-wind-projects&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;東京電力ホールディングス株式会社と協働のための覚書を締結&lt;/a&gt;し、2020 年3月に、&lt;a href=&quot;https://orsted.jp/News/2020/03/Orsted-taps-into-Japan-with-new-joint-venture-with-TEPCO&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;共同出資会社「銚子洋上ウインドファーム株式会社」を設立&lt;/a&gt;しました。両社は、銚子洋上ウインドファーム株式会社を通じて、2021年5月に&lt;a href=&quot;https://orsted.jp/ja/news/2021/05/choshi-bid-submission&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;銚子市沖の促進区域の公募占用計画の入札に共同で応札しています&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
オーステッドは、2021年5月に&lt;a href=&quot;https://orsted.jp/ja/news/2021/05/orsted-jwd-eurus-partnership-in-akita&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;日本風力開発株式会社や、株式会社ユーラスエナジーホールディングスとも、日本における洋上風力発電プロジェクトの共同開発を目的としたパートナーシップを締結しました&lt;/a&gt;。3社は再エネ海域利用法に基づき設定された、「秋田県能代市、三種町及び男鹿市沖」と「秋田県由利本荘市沖(北側・南側)」の洋上風力発電促進区域における洋上風力発電所について、共同で公募に参加しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105754/202107017127/_prw_PI1im_1v82WnnI.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>オーステッド、風力タービン・ブレードをリサイクル化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202106176413</link>
        <pubDate>Fri, 18 Jun 2021 06:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オーステッド</dc:creator>
        <description>   2021年６月17日 オーステッドアジア太平洋地域本社   オーステッド、風力タービン・ブレードをリサイクル化 ～陸上・洋上風力の全ライフサイクルでの脱炭素をめざす～   オーステッドは、グロー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2021年６月17日&lt;br /&gt;
オーステッドアジア太平洋地域本社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;  オーステッド、風力タービン・ブレードをリサイクル化  ～陸上・洋上風力の全ライフサイクルでの脱炭素をめざす～
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
オーステッドは、グローバル・ポートフォリオ内のすべての陸上および洋上風力発電所について、それを廃止する際には、風力タービン・ブレードをすべてリユース、リサイクル、または回収するという取り組みを開始します。この取り組みは、持続可能エネルギーにおけるリーディングカンパニーとして、サプライチェーン全体で2040年までにカーボン・ニュートラルの達成をめざすオーステッドの新しい企業戦略の一環として行います。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
操業を終了したVindeby洋上風力発電所&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドは「グリーン・エネルギーのみで稼動する世界を創る」というビジョンを、持続可能な方法で実現したいと考えています。それには、資源の再利用によってエネルギーを節約し、さらに二酸化炭素排出量を削減する、より循環的なモデルへの移行が含まれ、サプライチェーンとともにこの大きな挑戦に取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、風力タービンの85%～95%はリサイクル可能ですが、ブレードは軽量でありながら耐久性があるように設計されているため、分解が難しく、現状では市場において使われなくなったブレードはリサイクルされずにほとんど埋め立てられています。しかし、今後10年にわたり、風力タービンは前例のないペースで導入されると考えられ、あらゆる産業や数億人単位で人々にクリーンな再生可能エネルギーを提供するために、使用しなくなったブレードを持続可能な方法で処理することが今まで以上に重要になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドは、これまでに計7.5GWの洋上風力発電所と1.7GWの発電容量の陸上風力発電所を建設しました。そのうち、操業期間を終えて廃止されたのは世界初の洋上風力発電であるデンマークのVindeby洋上風力発電所のみですが、同発電所の11基の風力タービン・ブレードはすべて再利用されています。オーステッドは、2030年までに30GWの洋上風力発電所と17.5GWの陸上風力発電所を新設するという新たな戦略的目標を掲げており、今後稼働を終了する発電所のタービン・ブレードについても再利用する計画です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
風力タービン・ブレードの複合材料をリサイクルするソリューションを研究開発するため、風力産業企業と研究機関で構成される分野横断的なDecomBlade共同事業体が設立されており、その設立パートナーとして、オーステッドは風力タービン・ブレードを持続可能な方法でリサイクルする技術の向上に貢献してきました。デンマークイノベーション基金から3年間の資金提供も受けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「現時点ですでに洋上風力発電は石炭火力発電に比べ、発電のライフサイクルにおけるCO2の排出量が99%少なくなっていますが、ネットゼロなわけではありません。私たちの目標は、発電のライフサイクルにおいて責任ある資源利用をはかり、お客様にカーボン・ニュートラルな再生可能エネルギー・ソリューションを提供することです。このために、風力タービンのサプライチェーンは資源利用を循環モデルへ移行しなければなりません。私たちの取り組みが周囲に刺激を与え、風力タービン・ブレードのリサイクル・ソリューションの市場規模が拡大することを願います。それにより埋め立てに代わるブレード処理のコスト削減が加速し、廃棄を避ける革新的なブレード設計の追求を後押しすることを願っています」とオーステッドの最高経営責任者のマッズ・ニッパーは述べています。この風力用タービン・ブレードのリサイクル技術は今後日本を含む世界各国においても導入される計画です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッド・ジャパン代表取締役社長の笠松純は次のように話しています。「カーボンニュートラルの達成には、多様な方面からのアプローチが効果的です。サーキュラーエコノミーもその一つで、既存の製品をリサイクルすることによってバリューチェーンの効率化を図り、二酸化炭素排出量を最小限に抑えることができます。エネルギー利用においては、化石燃料からグリーンエネルギーに転換すると同時に、発電所の建設から廃棄までの約25年にわたる全ライフサイクルにおいて、脱炭素化する必要があります。洋上と陸上風力発電のパーツにおいて大きな割合を占めるタービン・ブレードの再利用は、日本がめざす2050年までのネットゼロとその維持に貢献できると考えています。オーステッドが進めている日本の洋上風力発電事業にも適用する計画です」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドは多様なパートナーとともに、洋上風力用タービンのリサイクル技術を確立し、リサイクルで製造された最高水準の性能を持つタービンを活用することによって、洋上風力の全ライフサイクルでの脱酸素化をはかっていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
＜オーステッドについて＞&lt;br /&gt;
オーステッドのビジョンは、グリーン・エネルギーのみで稼動する世界を創ることです。オーステッドは陸上・洋上風力発電所、太陽光発電所、エネルギー貯蔵施設、バイオマス熱電併給プラントの開発や建設、運営を手がけ、スマート・エネルギーをお客様に提供しています。オーステッドは、コーポレートナイツ社による「世界で最も持続可能性のある企業100社」の2021年のランキングにおいて、世界で最も持続可能なエネルギー企業に選定されています。また、「CDP気候変動レポート」においては気候変動アクションを世界的にリードする、Aリスト企業として認知されています。&lt;br /&gt;
オーステッドの本社はデンマークにあり、ナスダック・コペンハーゲンに上場しています(Orsted)。6,311名の従業員を雇用しており、2020年の企業収益は526億クローネ（71億ユーロ）となっています。オーステッドの詳細は、&lt;a href=&quot;https://orsted.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://orsted.com/&lt;/a&gt;、或いは&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、 &lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/orsted&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/orsted&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜オーステッド・ジャパンについて＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://orsted.jp/News/2020/02/TEPCO-and-Orsted-sign-MoU-to-work-jointly-on-offshore-wind-projects&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;東京電力ホールディングス株式会社と協働のための覚書を締結&lt;/a&gt;し、2020 年3月に、&lt;a href=&quot;https://orsted.jp/News/2020/03/Orsted-taps-into-Japan-with-new-joint-venture-with-TEPCO&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;共同出資会社「銚子洋上ウインドファーム株式会社」を設立&lt;/a&gt;しました。両社は、銚子洋上ウインドファーム株式会社を通じて、2021年5月に&lt;a href=&quot;https://orsted.jp/ja/news/2021/05/choshi-bid-submission&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;銚子市沖の促進区域の公募占用計画の入札に共同で応札しています&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
オーステッドは、2021年5月に&lt;a href=&quot;https://orsted.jp/ja/news/2021/05/orsted-jwd-eurus-partnership-in-akita&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;日本風力開発株式会社や、株式会社ユーラスエナジーホールディングスとも、日本における洋上風力発電プロジェクトの共同開発を目的としたパートナーシップを締結しました&lt;/a&gt;。3社は再エネ海域利用法に基づき設定された、「秋田県能代市、三種町及び男鹿市沖」と「秋田県由利本荘市沖(北側・南側)」の洋上風力発電促進区域における洋上風力発電所について、共同で公募に参加しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105754/202106176413/_prw_PI2im_6onh9BEt.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>オーステッド、日本風力開発、ユーラスエナジーが秋田でパートナーシップを締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202105195088</link>
        <pubDate>Thu, 20 May 2021 05:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オーステッド</dc:creator>
        <description>         オーステッド、日本風力開発、ユーラスエナジーが秋田でパートナーシップを締結   オーステッドは、日本風力開発株式会社、株式会社ユーラスエナジーホールディングスとともに、日本における洋...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 オーステッド、日本風力開発、ユーラスエナジーが秋田でパートナーシップを締結
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドは、日本風力開発株式会社、株式会社ユーラスエナジーホールディングスとともに、日本における洋上風力発電プロジェクトの共同開発を目的としたパートナーシップを締結しました。3社は再エネ海域利用法に基づき設定された、「秋田県能代市、三種町及び男鹿市沖」と「秋田県由利本荘市沖(北側・南側)」の洋上風力発電促進区域における洋上風力発電所について、2021年5月27日を申請期限とする両区域の洋上風力発電事業者の公募に共同で参加します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本パートナーシップを通じて、各社の強みや、再生可能エネルギー開発における実績を結合します。オーステッドは世界最大の洋上風力発電事業者として、各国での洋上風力発電所の開発、建設、運営、所有・管理において比類のない経験と実績を有しています。日本風力開発は日本の電力市場とサプライチェーンにおいて知見が深く、陸上風力発電において確固たる実績を擁しており、ユーラスエナジーは日本における陸上風力発電のリーディングカンパニーであり、秋田での開発と運営においても実績を築いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドのアジア太平洋地域総裁・代表取締役であるマティアス・バウゼンヴァインは、次のように述べています。「世界や日本政府がめざしているカーボンニュートラルを達成するには、再生可能エネルギーへの転換が不可欠です。海に囲まれ、人口密度の高い都市を多く持つ日本は洋上風力において最適な条件を有しており、大きな可能性を秘めています。日本は当社にとって戦略市場であり、銚子沖だけでなく、日本風力開発やユーラスエナジーとのパートナーシップを通じて、秋田でも第一歩を踏み出せたことを嬉しく思います。オーステッドは日本の低炭素化と再生可能エネルギーへの移行のために、様々な企業をつなげる触媒としての役割を担い、洋上風力のコストダウンと普及に取り組んでいきます」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、オーステッド・ジャパン代表取締役社長の笠松純は、「数年前から調査を進めていた秋田県の両区域において、日本風力開発とユーラスエナジーをパートナーとして迎えられることを嬉しく思います。各社が持つ長年の経験と知見を活かして、地域の皆様とともに秋田県での事業を成功させ、今後日本で導入拡大が期待される洋上風力発電産業の発展及びサステナブルな社会の実現に貢献できれば幸いです」と話しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、日本風力開発の塚脇正幸代表取締役社長は、「カーボンニュートラル実現に向けて、官民学が連携した洋上風力発電の導入拡大が期待される中、当社として長年にわたって培ってきた風力発電事業の経験とノウハウを活かし、オーステッド、ユーラスエナジーとの協働により、地元での雇用や地元の皆さんとの共存共栄を通じて、長きにわたり地域とともに成長・発展し、持続可能な社会の実現に少しでも貢献したいと思います」と話しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、ユーラスエナジーの稲角秀幸代表取締役社長は次のように述べています。「カーボンニュートラルの実現に向けて官民学の連携が進んでおり、洋上風力発電の導入の拡大が期待されています。当社として長年培ってきた風力発電事業の経験とノウハウを活かすと同時に、オーステッドや日本風力開発との協働のほか、雇用などを通じた地元の皆さまとの共存共栄を通じて、長きにわたって地域とともに成長および発展し、持続可能な社会の実現に貢献したいと思います」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「秋田県能代市、三種町及び男鹿市沖」「秋田県由利本荘市沖」の両海域は、2017年から日本風力開発が風況観測、海底地盤調査、環境影響評価などの現地調査を実施しており、既に建設準備を整えています。両風力発電所のタービンは、着床式で設置される予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本は2040年までに洋上風力発電を30～45GW規模で導入する計画で、毎年事業者入札を実施する予定です。日本海側において、2030年までに最大5GW、2040年までに9GWの洋上風力発電所を設置する見込みとなっています。公募占用指針によると、秋田県能代市、三種町及び男鹿市沖では415MW（41.5万KW）、由利本荘市沖については730MW（73.0万KW）の発電能力となる予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドについて&lt;br /&gt;
オーステッドのビジョンは、グリーン・エネルギーのみで稼動する世界を創ることです。オーステッドは陸上・洋上風力発電所、太陽光発電所、エネルギー貯蔵施設、バイオマス熱電併給プラントの開発や建設、運営を手がけ、スマート・エネルギーをお客様に提供しています。オーステッドは、コーポレートナイツ社による「世界で最も持続可能性のある企業100社」の2021年のランキングにおいて、世界で最も持続可能なエネルギー企業に選定されています。また、「CDP気候変動レポート」においては気候変動アクションを世界的にリードする、Aリスト企業として認知されています。&lt;br /&gt;
オーステッドの本社はデンマークにあり、ナスダック・コペンハーゲンに上場しています(Orsted)。6,179名の従業員を雇用しており、2018年の企業収益は769億クローネ（108億ユーロ）となっています。オーステッドの詳細は、&lt;a href=&quot;https://orsted.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://orsted.com/&lt;/a&gt;、或いは&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、 &lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/orsted&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/orsted&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105754/202105195088/_prw_OI1im_HHox690d.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>オーステッド、「サスティナビリティ報告書2020」を発行</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202102151030</link>
        <pubDate>Mon, 15 Feb 2021 20:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オーステッド</dc:creator>
        <description>   2021年2月15日 オーステッドアジア太平洋地域本社   【報道関係各位】 ～グリーン・エネルギーだけで稼働する持続可能な世界を構築するための取り組み～ オーステッド、「サスティナビリティ報告...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2021年2月15日&lt;br /&gt;
オーステッドアジア太平洋地域本社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【報道関係各位】
 ～グリーン・エネルギーだけで稼働する持続可能な世界を構築するための取り組み～  オーステッド、「サスティナビリティ報告書2020」を発行
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
再生可能エネルギーの世界的リーディングカンパニーである&lt;a href=&quot;https://www.orsted.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;オーステッド&lt;/a&gt;は、「サスティナビリティ報告書2020」を発行しました。持続可能なグリーン・エネルギーだけで稼働する世界を迅速に構築するため、エネルギー業界が取り組むべき課題についてオーステッドの見解を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地球温暖化による環境や人類を含む生物への影響が懸念されており、日本を含む多国間で締結されたパリ協定では、世界の気温上昇を産業革命前の1.5度に抑制する目標が設けられています。そのためには炭素排出量を半減させ、グリーン・エネルギーの構築を加速させることが不可欠です。オーステッドは過去10年間に、化石燃料をベースとするエネルギー企業から、&lt;a href=&quot;https://orsted.com/en/about-us/about-orsted/our-green-energy-transformation&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;グローバルな再生可能エネルギー企業へと変革&lt;/a&gt;を図ってきました。それによって、2025年までに自社でのエネルギーの生成と運用においてカーボンニュートラルを達成する見込みです。オーステッドは化石燃料から転換し、カーボンゼロを達成する世界初の大手エネルギー企業となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、オーステッドは戦略的サプライヤーと緊密に連携し、自社の壁を越えた脱炭素化を進めています。天然ガスの卸売りや仕入れを段階的に廃止するとともに、サプライチェーンを脱炭素化することによって、2040年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロとすることを目標に掲げています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドはこれらの計画を実行するとともに、持続可能なグリーン・エネルギーを構築するうえで特に重要な以下の3つの課題を設定し、計画的かつ体系的なアプローチを通じて優先的に取り組んで行きます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://orsted.com/en/sustainability/answering-key-questions/supply-chain-emissions&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;サプライチェーンの脱炭素化&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
カーボンゼロ世界を実現するためには、再生可能エネルギーのバリューチェーン※1をグリーン化し、サプライチェーンを脱炭素化することが必要不可欠と考えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://orsted.com/en/sustainability/answering-key-questions/biodiversity&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;生物多様性保護の推進&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
陸上と海上で再生可能エネルギーを構築するにあたり、生物の生息環境や在来種への影響を管理することが可能な、より計画的で徹底された対策を実行します。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://orsted.com/en/sustainability/answering-key-questions/local-communities&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;地域社会とともに共有価値を創造&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
地域社会とより多くの利益を共有できる方法で、グリーン・エネルギーの普及を促進し、共有価値を創造します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、オーステッドは自社のビジネスに影響を与える、そのほかの差し迫った持続可能性の課題にも取り組んできました。「サスティナビリティ報告書2020」では、オーステッドのビジネスとステークホルダーにとって重要な持続可能性の課題を特定して対処するために、&lt;a href=&quot;https://orsted.com/en/sustainability/our-strategy/how-we-work-on-sustainability&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;5段階の主要な活動フェーズ&lt;/a&gt;についても詳細に説明しています。これら5段階の活動は、1.マッピング、2.優先順位付け、3.アンカー（優先テーマの組織運営・管理への組み入れ）、4.開発、5.実施と報告であり、それによって会社のパフォーマンスと長期にわたる価値創造が支えられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドの最高経営責任者であるマッズ・ニッパーは次のように述べています。「カーボンゼロの世界を実現するためには、世界が一体となってこれまでにない規模で体系的に変革する必要があり、今すぐに行動を起こすことが重要です。人類は、再生可能エネルギーによる発電を大幅に強化及び拡大し、化石燃料による発電の段階的廃止を加速して、社会全般にわたってエネルギー効率を高め続ける必要があります。しかし、再生可能エネルギーの導入を本格化しても、その持続可能性に関する大きな課題が出てきます。持続可能性を追求するためには、自社の実践を共有し、他社と対話することによって互いを向上させ続けることが必要です。そのため、「サスティナビリティ報告書2020」では前年の報告書よりも当社の持続可能性へのアプローチを詳細に説明しています」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://orsted.com/sustainability2020&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「持続可能性レポート&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://orsted.com/sustainability2020&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2020」&lt;/a&gt;: &lt;a href=&quot;https://orsted.com/sustainability2020&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://orsted.com/sustainability2020&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜2020年におけるオーステッドの持続可能性に関する実績＞&lt;br /&gt;
オーステッドは、地球温暖化を1.5℃までに抑制することは持続可能社会の実現にとって不可欠とする科学的論拠に従い、世界で炭素排出量削減目標を掲げた初のエネルギー会社のひとつです。これらの削減目標は、2020年にScience Based Targetsイニシアティブ（SBTi）によって認定されています。そのほかの持続可能性に関する昨年のハイライトは下記のとおりです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2006年と比較して、エネルギー生産における炭素強度※2を87％削減しました。2025年までに98％の削減を達成することを目標としています。&lt;br /&gt;
生産したエネルギーの90％において再生可能エネルギー源を活用しました。2025年までに99％に拡大します。&lt;br /&gt;
2018年と比較し、天然ガスのサプライチェーンと卸での売買における炭素排出量を13％削減しました。2032年までに50％を削減する目標としています。&lt;br /&gt;
洋上・陸上風力発電および太陽光発電設備を通じて、設備容量9.3GWの再生エネルギーによる発電を実現しています。&lt;br /&gt;
当社保有のグリーン・エネルギー生産資産によって、年間1,310万トンの二酸化炭素排出を回避しました。&lt;br /&gt;
オーステッドのサプライチェーン脱炭素化プログラムの一環として、洋上風力における28社の主要な戦略的サプライヤーのうち26社が炭素排出量をCDP※3に公開しました。&lt;br /&gt;
分野横断的なイノベーションによって鉄鋼の脱炭素化を推進するため、Climate Groupの&lt;a href=&quot;https://www.theclimategroup.org/steelzero-members&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;SteelZeroイニシアティブ&lt;/a&gt;を共同で設立しました。&lt;br /&gt;
気候変動への取り組みにおいて、2年連続でCDPから「Aリスト企業」に選定されました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.corporateknights.com/channels/leadership/2021-global-100-ranking-16115328/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;コーポレートナイツ社の&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.corporateknights.com/channels/leadership/2021-global-100-ranking-16115328/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2021 Global 100インデックス&lt;/a&gt;において、世界で最も持続可能なエネルギー企業に選定され、全業界で二番目に持続可能な企業としてランクインしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　バリューチェーン：製品の製造や販売、それを支える開発や労務管理など、すべての活動を価値の連鎖として捉える考え方を指し、競合と比較して強みと弱みを分析し、事業戦略の改善策を探るフレームワーク。&lt;br /&gt;
※2　炭素強度：ここでは再生可能エネルギー生産の過程で排出する二酸化炭素量を指します。&lt;br /&gt;
※3　CDP：2000年に発足したロンドンに本部を置く国際非営利団体。世界主要企業、国家、都市などによる環境への影響を管理するための情報開示システムを運営。企業の環境活動に関する情報を収集・分析・評価し、これらの結果を開示しています。&lt;br /&gt;
オーステッドについて&lt;br /&gt;
オーステッドのビジョンは、グリーン・エネルギーだけで稼動する世界を創ることです。オーステッドは陸上・洋上風力発電所、太陽光発電所、エネルギー貯蔵施設、バイオマス熱電併給プラントの開発や建設、運営を手がけ、生産したエネルギーをお客様に提供しています。オーステッドは、コーポレートナイツ社による「世界で最も持続可能性のある企業100社」の2021年のランキングにおいて、世界で最も持続可能なエネルギー企業に選定されています。また、「CDP気候変動レポート」においては気候変動アクションを世界的にリードする、Aリスト企業として認知されています。&lt;br /&gt;
オーステッドの本社はデンマークにあり、6,179名の従業員を雇用し、ナスダック・コペンハーゲンに上場しています(Orsted)。2000年の企業収益は526億クローネ（約86億米ドル）となっています。オーステッドの詳細は、&lt;a href=&quot;https://orsted.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://orsted.com/&lt;/a&gt;、或いは&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、 &lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/orsted&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/orsted&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105754/202102151030/_prw_PI1im_haJ3zUQX.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>オーステッド、アジア太平洋初のメガワット級の蓄電システムを運用開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202006181048</link>
        <pubDate>Thu, 18 Jun 2020 23:58:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オーステッド</dc:creator>
        <description> オーステッド、アジア太平洋初のメガワット級の蓄電システムを運用開始台湾のパートナー大学でマイクログリッド発電を実施 洋上風力発電における世界的リーディングカンパニーであるオーステッドは、アジア太平洋...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; オーステッド、アジア太平洋初のメガワット級の蓄電システムを運用開始台湾のパートナー大学でマイクログリッド発電を実施&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
洋上風力発電における世界的リーディングカンパニーであるオーステッドは、アジア太平洋地域初となるメガワット級の蓄電システムの試験運用を台湾国立彰化師範大学の宝山キャンパスで開始しました。この設備を活用することで、送電網の効率性と安定性を向上させるための多くの研究が可能となり、台湾における再生可能エネルギーネットワークの構築に更に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッド、アジア初のメガワット級の蓄電システムを彰化師範大学キャンパスで運用開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今般の試験運用プロジェクトは、台湾で前例のないものであり、民間企業が資金を全額支援し、産官学の協力による地球環境に優しいエネルギー開発のマイルストーンとなるものです。国立彰化師範大学、彰化県政府、デルタ電子株式会社が本プロジェクトに参加しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドのアジア太平洋地域総裁・代表取締役であるマティアス・ボーセンウェインは、「当社のビジョンは、『グリーン・エネルギーのみで稼動する世界を創る』ことです。オーステッドが30年にわたって築き上げた洋上風力発電分野での専門性と海外での実績を活用し、台湾で包括的な洋上風力発電のバリューチェーン及び再生可能エネルギーのエコシステムの構築を推進すべく、本プロジェクトを実行しました」と述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「発電の方法は変わりつつあります。技術の進歩と共に、オーステッドは洋上風力など、低炭素化した電力供給源を多く開発してきました。これらの変化によって、電力需要の均衡を図り電力系統を運用するうえで、より高い迅速性と柔軟性が求められるようになりました。これからの蓄電システムの開発は、系統運用の質の向上とともに、再生可能エネルギーの需給のマッチングを促進し、電源構成における再生可能エネルギーの割合を20％に拡大するという台湾の目標達成に貢献します」と、ボーセンウェインは付け加えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国立彰化師範大学の郭艶光校長は、「今回の蓄電システムの試験運用の実施及びオーステッド・国立彰化師範大学スマートエネルギーセンターの設立に際して、オーステッドから知識と技術の共有や資金援助を受けられたことに大変感謝しています。このプロジェクトによって、当校のエネルギー効率は格段に向上するうえ、スマートグリッド注１、マイクログリッド注２、パワーエレクトロニクス注３、蓄電システムの戦略的な管理などをテーマとする20以上もの研究を実現することができます」と述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
宝山キャンパスはIoTを活用したスマートグリッド実証区域となり、試用運転される蓄電システムを活用することで、キャンパスにおける電力消費量を調節します。また、主要な電子機器にはセンサーが搭載され、分析に利用するためのデータを収集します。以上の研究を通じて得られた結果は、キャンパスでの電力効率を最適化するためのエネルギー利用予測モデルの開発に活用され、再生可能エネルギーの研究拠点としての国立彰化師範大学の地位を確立します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドは、アジア太平洋地域において、今後も現地の各界と協業し、再生可能エネルギーの発展に寄与するプロジェクトを推進して参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※注１ スマートグリッド：供給側・需要側の双方から電力量をコントロールできる送電網&lt;br /&gt;
※注２&amp;nbsp; マイクログリッド： 既存の大規模発電所からの送電電力にほとんど依存せずに、エネルギー供給源と消費施設をもつ小規模なエネルギー・ネットワーク&lt;br /&gt;
※注３ パワーエレクトロニクス：半導体を用いて電圧や電流、周波数を自在に制御する技術&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アジア太平洋地域におけるオーステッドの事業について&lt;br /&gt;
&amp;lt;台湾&amp;gt;&lt;br /&gt;
Greater Changhua１と２a洋上風力発電ファームは彰化県の海岸線から35－60キロメートル沖に位置しており、約900メガワットの発電能力を有し、台湾100万世帯に再生可能エネルギーによる電力を提供することが可能です。本洋上風力発電ファームは、2021年から2022年にかけて完成する予定です。&lt;br /&gt;
2018年6月にオーステッドは&lt;a href=&quot;https://orsted.com/en/Company-Announcement-List/2018/06/1765495&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Greater Changhua２bと4&lt;/a&gt;の区域に、新たに920MWの洋上風力発電を建設する権利を獲得しました。Changhua２bと4は2025年に建設される予定で、2023年にオーステッドは本プロジェクトへの投資を最終決定します。&lt;br /&gt;
オーステッドは、台湾初の商業規模の洋上風力発電プロジェクトである、128MWの発電力を擁するフォルモサ１洋上風力発電ファームの共同事業者です。フォルモサ１は、2019年12月に運転を開始しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;日本&amp;gt;&lt;br /&gt;
台北にアジア太平洋地区本社を設置した後、アジア太平洋地域において洋上風力発電開発のパイオニアとしてさらに活動を展開するため、オーステッドは2020年3月に日本に進出しました。&lt;br /&gt;
オーステッドは&lt;a href=&quot;https://orsted.jp/News/2020/02/TEPCO-and-Orsted-sign-MoU-to-work-jointly-on-offshore-wind-projects&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;東京電力ホールディングス株式会社と協働のための覚書を締結&lt;/a&gt;し、2020 年3月に、&lt;a href=&quot;https://orsted.jp/News/2020/03/Orsted-taps-into-Japan-with-new-joint-venture-with-TEPCO&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;共同出資会社「銚子洋上ウインドファーム株式会社」を設立&lt;/a&gt;しました。両社は、銚子洋上ウインドファーム株式会社を通じて、国による銚子市沖の促進区域指定後の公募占用計画の提出に向けて銚子沖洋上風力プロジェクトの開発を進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アジア太平洋地域ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://orsted.com/apac&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://orsted.com/apac&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドについて&lt;br /&gt;
オーステッドのビジョンは、グリーン・エネルギーのみで稼動する世界を創ることです。オーステッドは陸上・洋上風力発電所、太陽光発電所、蓄電設備、バイオマス熱電併給プラントの開発や建設、運営を手がけ、生産したエネルギーをお客様に提供しています。オーステッドは、コーポレートナイツ社による「世界で最も持続可能性のある企業100社」の2020年のランキングにおいて1位に選定されています。また、「CDP気候変動レポート」においては気候変動アクションを世界的にリードする、Aリスト企業として認知されています。&lt;br /&gt;
オーステッドの本社はデンマークにあり、6,500名の従業員を雇用しており、ナスダック・コペンハーゲンに上場しています(Orsted)。2019年の企業収益は678億クローネ（91億ユーロ）となっています。オーステッドの詳細は、&lt;a href=&quot;https://orsted.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://orsted.com/&lt;/a&gt;、或いは&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、 &lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/orsted&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/orsted&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105754/202006181048/_prw_PI1im_54S71mSg.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>オーステッド、商船三井と洋上風力分野で協業</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202004169084</link>
        <pubDate>Fri, 17 Apr 2020 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オーステッド</dc:creator>
        <description>洋上風力発電を世界でリードするオーステッドは、本日、株式会社商船三井と台湾企業のTa Tong Marine Group (TTM)との共同出資会社であるTa San Shang Marine Co....</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年4月16日&lt;br /&gt;


オーステッドアジア太平洋地域本社&lt;br /&gt;


オーステッド、商船三井と洋上風力分野で協業&lt;br /&gt;
アジア太平洋地区初の洋上風力専用作業船の用船契約を締結&lt;br /&gt;


洋上風力発電を世界でリードするオーステッドは、本日、株式会社商船三井と台湾企業のTa Tong Marine Group (TTM)との共同出資会社であるTa San Shang Marine Co. Ltd.（Ta San Shan社）との間でアジア太平洋地域初の洋上風力保守管理専用作業船（サービスオペレーションヴェッセル）の15年間の用船契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今般Ta San Shan社が建造する作業船は、オーステッドが推進する台湾の彰化沿岸から35～60キロ離れたGreater Changhua（彰化）洋上風力発電事業の操業とメンテナンスのために活用されます。本契約は、今年3月に千葉県銚子沖の洋上風力発電事業のために設立した新会社に引き続き、オーステッドと日本企業の協業を推進するものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の契約締結によって、オーステッドはアジア太平洋地域にオーダーメードのサービスオペレーションヴェッセルを配備する世界初の洋上風力企業となり、世界市場で培った操業・メンテナンス分野での最先端の専門技術やノウハウを同地域にもたらします。また、本契約はオーステッドによる、現地サプライヤーとの協業を通じたアジア太平洋地域でのサプライチェーンの育成と構築への取り組みを体現しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーステッドのアジア太平洋地域総裁・代表取締役であるマティアス・ボーセンウェインは、「今回の契約締結は現地サプライヤーと強固な協力関係を構築していく、という当社のコミットメントを示しています。オーステッドは、日本や台湾で洋上風力発電ファームを建設するだけでなく、協業を通じてこれら地域に於ける現地サプライヤーの洋上風力発電ビジネスへの参入を拡大し、日本と台湾だけでなくアジア太平洋地域全体において共に事業を展開したいと考えています」と述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社商船三井の野間康史 海洋事業部長は、「オーステッドが手掛けているGreater Changhuaプロジェクトでの操業メンテナンスに向けた初のサービスオペレーションヴェッセルの建設において、TTMやオーステッドと協業できることに期待感を持っています。これは当社の台湾における洋上風力発電分野でのプレゼンス向上にも寄与する、非常に重要なステップです」とコメントしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本サービスオペレーションヴェッセルは台湾海峡の厳しい自然環境に耐えられるように建造される初の作業船になり、海上における日々の操業・メンテナンスの作業能力と効率を最大化します。また、それによってより確実で効率的に発電タービンを稼働させることが可能になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、設計において、海上で作業する技術者や作業船乗務員が快適で安全な環境で勤務できるよう、配慮します。技術者が作業船からタービンまで歩いて移動し作業ができるようにするための、最先端技術「モーション補正ギャングウェイ（Motion Compensated Gangway）」が投入される予定です。さらに、ダイナミック・ポジションングシステムを活用し、自動的に海上での作業船の位置を維持するほか、風による影響を最小化するための３Dモーション補正クレーンを搭載するなど、技術者が安全にメンテナンス作業を実施できる環境を用意します。そのほか、故郷から離れて勤務する技術者たちのために、作業船には心地よい個室、レクリエーションラウンジエリア、フィットネス施設、ヘルシーなケータリングサービスなどが設置されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、環境負荷の軽減に配慮し、化石燃料による二酸化炭素排出を削減するために船体のデザインを最適化し、ハイブリッドバッテリーを搭載するほか、操業に際して一切化石燃料を使用しない将来技術の採用も視野に入れた設計とする予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本サービスオペレーションヴェッセルは、台中港を根拠地とし、2022年初頭の完成を目指して建造されます。台中港には、Greater Changhua洋上風力発電ファームで活用するための、オーステッドの世界最高品質の操業メンテナンス設備が設置される計画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アジア太平洋地域におけるオーステッドの事業について&lt;br /&gt;
・2018年4月　&lt;br /&gt;
オーステッドは&lt;a href=&quot;https://orsted.com/en/Company-Announcement-List/2018/04/1732224&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;台湾政府から、Greater Changhua１と２aを台湾の送電網に接続する権利を取得&lt;/a&gt;しました。2019年4月にGreater Changhua１と２aへの投資を最終決定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・2018年6月　&lt;br /&gt;
オーステッドは&lt;a href=&quot;https://orsted.com/en/Company-Announcement-List/2018/06/1765495&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;Greater Changhua２bと4&lt;/a&gt;の区域に、新たに920MWの洋上風力発電を建設する権利を獲得しました。Changhua２bと4は2025年に建設される予定で、2023年にオーステッドは本プロジェクトへの投資を最終決定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・オーステッドは、台湾初の商業規模の洋上風力発電プロジェクトである、128MWの発電力を擁するフォルモサ１洋上風力発電ファームの共同事業者です。フォルモサ１は、2019年12月に運転を開始しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・オーステッドは&lt;a href=&quot;https://orsted.jp/News/2020/02/TEPCO-and-Orsted-sign-MoU-to-work-jointly-on-offshore-wind-projects&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;東京電力ホールディングス株式会社と協働のための覚書を締結&lt;/a&gt;し、2020 年3月に、&lt;a href=&quot;https://orsted.jp/News/2020/03/Orsted-taps-into-Japan-with-new-joint-venture-with-TEPCO&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;共同出資会社「銚子洋上ウインドファーム株式会社」を設立&lt;/a&gt;しました。東京電力ホールディングスとは、銚子沖での洋上風力発電事業おいて協働し、日本政府による入札システム発表後に、同地域での初回の事業者選定入札に共同で参画します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洋上風力発電における世界的リーダーとして、オーステッドは1,450台以上の洋上風力タービンを操業しています。また、当社がこれまでに設置した発電所は合計で約6.8GWの発電容量を有しており、さらにChanghua 1 と 2aを含む３GW分が建設中です。加えて、オーステッドは2024年までに米国で2.9GW、2025年までにドイツで1.1GW、台湾では0.9GWの洋上風力発電所を建設する権利を獲得しています。当社は、2025年までに合計15GWの洋上風力発電所を世界に設置する計画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
オーステッドについて&lt;br /&gt;
オーステッドのビジョンは、グリーン・エネルギーのみで稼動する世界を創ることです。オーステッドは陸上・洋上風力発電所、太陽光発電所、蓄電設備、バイオマス熱電併給プラントの開発や建設、運営を手がけ、生産したエネルギーをお客様に提供しています。オーステッドは、コーポレートナイツ社による「世界で最も持続可能性のある企業100社」の2020年のランキングにおいて1位に選定されています。また、「CDP気候変動レポート」においては気候変動アクションを世界的にリードする、Aリスト企業として認知されています。&lt;br /&gt;
オーステッドの本社はデンマークにあり、6,500名の従業員を雇用しており、ナスダック・コペンハーゲンに上場しています(Orsted)。2019年の企業収益は678億クローネ（91億ユーロ）となっています。オーステッドの詳細は、&lt;a href=&quot;https://orsted.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;orsted.com&lt;/a&gt;、或いは&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、 &lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/orsted&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/orsted&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105754/file/_prw_brandlogo1_image.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>オーステッド、東京電力と共同出資会社を設立し日本市場に参入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202003188213</link>
        <pubDate>Thu, 19 Mar 2020 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オーステッド</dc:creator>
        <description> 洋上風力発電における世界的リーディングカンパニーであるオーステッドは、東京電力ホールディングス株式会社（以下、東京電力）との共同出資で、「銚子洋上ウインドファーム株式会社」を設立することに合意しまし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年3月18日&lt;br /&gt;


オーステッドアジア太平洋地域本社&lt;br /&gt;

洋上風力発電における世界的リーディングカンパニーであるオーステッドは、東京電力ホールディングス株式会社（以下、東京電力）との共同出資で、「銚子洋上ウインドファーム株式会社」を設立することに合意しました。これにより、オーステッドは日本市場に参入し、アジア太平洋地域での洋上風力発電事業を推進するにあたり、更に大きな一歩を踏み出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2019年1月に、オーステッドは東京電力と銚子洋上風力発電事業において協業する覚書を締結しました。今回設立する共同出資会社は、両社の協力関係と本事業へのコミットメントを表しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドのアジア太平洋地域総裁・代表取締役であるマティアス・ボーセンウェインは、「当社のビジョンは、『グリーン・エネルギーのみで稼動する世界を創る』ことです。オーステッドが約30年に渡って築き上げた洋上風力発電分野での経験と専門性を通じて、日本の再生可能エネルギー大国への転身をサポートしたいと考えています」と述べています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ボーセンウェインはさらに次のように付け加えています。「オーステッドは新しい市場に参入する際には、現地パートナーとの協業が重要な成功要件だと考えています。2019年11月に、台湾初の商業ベースの洋上風力発電事業であるフォルモサ１を現地の共同出資パートナーと共に完工し、12月から運転を開始しました。これは当社の事業手法が新しい市場に柔軟に適応できることを示しており、同時に競争力のある事業や価値を提供するために、現地パートナーやサプライヤー、政府と協働する最善の方法を知り得ていることを表しています。オーステッドの世界各国で蓄積した専門技術と、東京電力の日本での知見や経験を融合させることによって、日本において洋上風力という新しい産業のスタートを成功に導くことができると確信しています」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本の洋上風力発電市場は、日本政府の再生可能エネルギーの利用拡大に対するコミットメントと、大規模な洋上風力発電のための海域の占有に対する基本法が制定されてから活性化しつつあります。日本は2030年までに電源構成に於いて再生可能エネルギーが占める割合を22-24％に引き上げるという野心的な目標を掲げており、今年から洋上風力発電促進区域の事業者の公募・入札が開始すると見込まれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
洋上風力発電促進区域の選定においては、先行して開発を進めていく有望な区域として既に4区域が選ばれており、千葉県の銚子エリアも含まれています。オーステッドは、洋上風力発電が日本にとって、エネルギー自給力を高めることに繋がり、再生可能エネルギーの利用目標に合致した、発展性のある新しい産業になると確信しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドは2016年に台北にオフィスを開設し、アジア太平洋地域での歩みを開始しました。日本市場への進出は、当社の同地域での存在感を高め、環境に優しい電力を安定的に供給していくことに繋がります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アジア太平洋地域におけるオーステッドの事業について&lt;br /&gt;
・2018年4月&lt;br /&gt;
オーステッドは&lt;a href=&quot;https://orsted.com/en/Company-Announcement-List/2018/04/1732224&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;台湾政府から、&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://orsted.com/en/Company-Announcement-List/2018/04/1732224&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Greater Changhua１と２aを台湾の送電網に接続する権利を取得&lt;/a&gt;しました。2019年4月にGreater Changhua１と２aへの投資を最終決定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・2018年6月&lt;br /&gt;
オーステッドは&lt;a href=&quot;https://orsted.com/en/Company-Announcement-List/2018/06/1765495&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Greater Changhua２bと4&lt;/a&gt;の区域に、新たに920MWの洋上風力発電を建設する権利を獲得しました。Changhua２bと4は2025年に建設される予定で、2023年にオーステッドは本プロジェクトへの投資を最終決定します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・オーステッドは、台湾初の商業規模の洋上風力発電プロジェクトである、128MWの発電力を擁するフォルモサ１洋上風力発電ファームの共同事業者です。フォルモサ１は、2019年12月に運転を開始しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・オーステッドは2019年に、銚子沖での洋上風力発電事業の協働について東京電力と覚書を締結しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
洋上風力発電における世界的リーダーとして、オーステッドは1,450台以上の洋上風力タービンを操業しています。また、当社がこれまでに設置した発電所は合計で約6.8GWの発電容量を有しており、さらにChanghua 1&amp;nbsp;と&amp;nbsp;2aを含む３GW分が建設中です。加えて、オーステッドは2024年までに米国で2.9GW、2025年までにドイツで1.1GW、台湾では0.9GWの洋上風力発電所を建設する権利を獲得しています。当社は、2025年までに合計15GWの洋上風力発電所を世界に設置する計画です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーステッドについて&lt;br /&gt;
オーステッドのビジョンは、グリーン・エネルギーのみで稼動する世界を創ることです。オーステッドは陸上・洋上風力発電所、太陽光発電所、蓄電設備、バイオマス熱電併給プラントの開発や建設、運営を手がけ、生産したエネルギーをお客様に提供しています。オーステッドは、コーポレートナイツ社による「世界で最も持続可能性のある企業100社」の2020年のランキングにおいて1位に選定されています。また、「CDP気候変動レポート」においては気候変動アクションを世界的にリードする、Aリスト企業として認知されています。&lt;br /&gt;
オーステッドの本社はデンマークにあり、6,500名の従業員を雇用しており、ナスダック・コペンハーゲンに上場しています(Orsted)。2019年の企業収益は678億クローネ（91億ユーロ）となっています。オーステッドの詳細は、&lt;a href=&quot;https://orsted.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;orsted.com&lt;/a&gt;、或いは&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、 &lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/orsted&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/orsted&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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        <title>オーステッド、ハーバードビジネスレビューの「事業転換に成功したグローバル企業トップ20」に選定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/201910152101</link>
        <pubDate>Wed, 16 Oct 2019 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>オーステッド</dc:creator>
        <description>オーステッド（本社：デンマーク　フレデリシア、最高経営責任者：ヘンリク・ポールセン）は米国のハーバードビジネスレビューが発表した「過去10年で事業転換に成功したグローバル企業トップ20」2019におい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年10月15日&lt;br /&gt;


オーステッド&lt;br /&gt;


オーステッド、ハーバードビジネスレビューが選定した「事業転換に成功したグローバル企業トップ20」にランクイン&lt;br /&gt;


オーステッド（本社：デンマーク　フレデリシア、最高経営責任者：ヘンリク・ポールセン）は米国のハーバードビジネスレビューが発表した「過去10年で事業転換に成功したグローバル企業トップ20」2019において、7位に選定されました。これは電力・エネルギー企業では唯一のランクインとなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハーバードビジネスレビューの「過去10年で事業転換に成功したグローバル企業トップ20」はS&amp;amp;P 500 とGlobal 2000の全企業を「新しい成長」「主要事業のリポジショニング」「財務状況」の3つの軸から評価し、過去10年において破壊的なイノベーション（イノサイト）によって事業転換を達成し、最もインパクトを与えたグローバル企業20社を選定しています。7位に選ばれたオーステッドは洋上風力発電の世界最大手企業で、陸上・洋上風力発電所、バイオマス発電所の建設、運営を手掛け、スマートエネルギーを提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーステッドの前身は、デンマーク最大のエネルギー企業であるDanish Oil and Natural Gas(日本名：DONGエナジー)です。もとは社名の通り、石油やガスなどの化石燃料による発電を主な事業としていましたが、環境にやさしいエネルギー企業をめざして、新規事業である洋上風力発電を主軸とした再生可能エネルギー事業に全面的にシフトしました。2017年には事業内容に即した社名にするため、社名をオーステッドと変更しています。この社名は電磁気の法則を発見し、今日の発電の科学的礎を築いたデンマークの伝説的な科学者であるハンス・クリスチャン・オーステッドから名付けています。電力を供給する方法を革命的に変革するためにはこのような優れた能力が必要であると考え、社名としました。現在、オーステッドによる発電の80％を再生可能エネルギーが占めており、2025年には99％となるよう目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーステッドのアジア太平洋地域総裁 代表取締役であるマティアス・ボーセンウェインは今回のハーバードビジネスレビューによる「過去10年で事業転換に成功したグローバル企業トップ20」への選出について、「事業転換に成功した企業としてオーステッドが選ばれたことはとても光栄です。二酸化炭素による気候変動は世界中で深刻な課題となっており、オーステッドは『グリーン・エネルギーのみによって運営される世界を創る』という自社のビジョンに沿って、地球環境を守るためにグリーン・エネルギー企業へと変貌を遂げました。欧米での洋上風力発電の普及に努めてきましたが、日本を含むアジアなど更に多くの地域においても洋上風力発電を支援し、環境にやさしい世界を実現していきます」とコメントしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界における洋上風力発電のリーディングカンパニーとして、オーステッドは1,150機の洋上風力タービンを運用しています。オーステッドは約5.6GWの発電能力を持つ洋上風力発電所を設置しており、更に台湾の彰化（Changhua）1と2を含む計4.3GWの発電能力を持つ洋上風力発電所を建設中です。米国やドイツにおいても新たに洋上風力発電所を開設する権利を獲得しており、2025年には世界において計15GWの発電力を有する洋上風力発電所を保有する計画です。その一環として、日本においては2019年1月に東京電力と千葉県銚子における洋上風力発電所設置の可能性を協働で検討するための覚書を交わしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハーバード・ビジネスレビューの2019年版「過去10年で事業転換に成功したグローバル企業トップ20」について
&lt;br /&gt;
2017年版に引き続き、下記の2つの観点からS&amp;amp;P 500 とGlobal 2000の全企業を判定し、過去10年間で事業転換に成功した企業を選定しています。&lt;br /&gt;
1.　新しい成長：新しい製品やサービス、市場、ビジネスモデルの開発においてどの程度秀でているか。&lt;br /&gt;
2.　主要事業のリポジショニング：市場への適応や基幹事業の刷新においてどの程度秀でているか。&lt;br /&gt;
3.　財務状況：財務面や株式市場でのパフォーマンスが堅調で、損失や停滞基調から成長基調に転換しているか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は、下記をご覧ください。（英文）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://hbr.org/2019/09/the-top-20-business-transformations-of-the-last-decade&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://hbr.org/2019/09/the-top-20-business-transformations-of-the-last-decade&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
オーステッドについて
オーステッドのビジョンは、グリーン・エネルギーのみで稼動する世界を創ることです。オーステッドは陸上・洋上風力発電所、バイオマス熱電併給プラントの建設や運営を手がけ、スマート・エネルギーをお客様に提供しています。オーステッドの本社はデンマークにあり、6,300名の従業員を雇用しており、ナスダック・コペンハーゲン[Orsted]に上場しています。2018年の企業収益は769億クローネ（108億ユーロ）となっています。オーステッドの詳細は、&lt;a href=&quot;https://orsted.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;orsted.com&lt;/a&gt;、或いは&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/Orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、 &lt;a href=&quot;https://www.linkedin.com/company/orsted&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;LinkedIn&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/orsted/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://twitter.com/orsted&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーステッド・ジャパンについて
日本においては、2019年1月に東京電力ホールディングスと洋上風力発電事業における協働について覚書を締結し、銚子沖のウィンドファーム化について検討しています。また、オーステッド・ジャパンは2019年5月に東京にオフィスを設置しました。&lt;br /&gt;

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                    </item>
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