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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>【まねーぶ調べ】知らなきゃ損!?年末までにチェックしたい2人に1人が実践している節税対策（2020年版）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202011247605</link>
        <pubDate>Thu, 26 Nov 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>GV</dc:creator>
        <description> 株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、クレジットカードや電子決済等のお金に関する情報メディア「まねーぶ」は、公認会計士・税理士 大橋 誠一氏監修のもと、全国の給与所...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年11月26日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社GV&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;まねーぶ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、クレジットカードや電子決済等のお金に関する情報メディア「まねーぶ」は、公認会計士・税理士 大橋 誠一氏監修のもと、全国の給与所得者および個人事業主368人に節税対策に関する意識調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査背景&lt;br /&gt;
新型コロナに振り回された怒涛の2020年も残すところ１か月余りとなり、年末調整の時期が近づいてきました。今年は非常に苦しい家計状況に悩まされ、還付金や控除などで少しでも負担を減らしたいと考えている人も多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
まねーぶ調べでは、全国の給与所得者および個人事業主に節税対策に関する意識調査と個別インタビューを行い、今からでも間に合う節税対策や、年末調整・確定申告の書類に関する疑問・悩みについて公認会計士・税理士の大橋 誠一氏に解説していただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査回答者の属性（n=368）&lt;br /&gt;
性別：男性42.9％／女性57.1％&lt;br /&gt;
年代：20代19.0％／30代43.2％／40代25.8％／50代9.2％／60代2.7％&lt;br /&gt;
世帯：単独世帯32.1％／夫婦のみ世帯16.0％／夫婦と子世帯35.6％／&lt;br /&gt;
　　　ひとり親と子世帯4.6％／その他世帯11.7％&lt;br /&gt;
雇用形態：正社員（一般社員）38.6％／正社員（管理職）3.5％／契約社員・嘱託社員4.3％／&lt;br /&gt;
　　　　　派遣社員2.7％／パート・アルバイト13.3％／個人事業主22.3％／フリーランス15.2％&lt;br /&gt;
個人年収：103万円未満17.9％／103万円以上～150万円未満9.2％／&lt;br /&gt;
　　　　　150万円以上～300万円未満26.6％／300万円以上～500万円未満30.7％／&lt;br /&gt;
　　　　　500万円以上～700万円未満10.6％／700万円以上～1,000万円未満4.1％／&lt;br /&gt;
　　　　　1,000万円以上～2,000万円未満0.5％／2,000万円以上0.3％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査サマリー&lt;br /&gt;
１．給与所得者および個人事業主のおよそ2人に1人が「節税対策をしている」と回答&lt;br /&gt;
２．節税対策の内容は、給与所得者（年末調整）では「生命保険料控除」が最多、次いで「ふるさと納税」&lt;br /&gt;
　　個人事業主（確定申告）では「青色申告特別控除」が最多、次いで「ふるさと納税」と続く&lt;br /&gt;
３．7割強が年末調整・確定申告の書類が「面倒に感じる」と回答&lt;br /&gt;
　　理由は「難しい用語ばかり」「添付書類の収集・保管が大変」「用紙の字が細かい」等の不満の声&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本調査集計結果は以下から閲覧できます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/47841&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/47841&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査１：年末調整に向けて節税対策している？
給与所得者および個人事業主のおよそ2人に1人が「節税対策をしている」と回答&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
全国の給与所得者および個人事業主を対象に節税対策に関する意識調査をしたところ、「節税対策している」と回答した人は49.2％という結果でした。およそ2人に1人が対策をしていることから、厳しい経済状況下で多くの人の節税意識が強まっている様子が伺えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査２：どんな節税対策をしている？
節税対策の内容は、給与所得者（年末調整）では「生命保険料控除」が最多、次いで「ふるさと納税」&lt;br /&gt;
個人事業主（確定申告）では「青色申告特別控除」が最多、次いで「ふるさと納税」と続く&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
節税対策の内容については、給与所得者（年末調整）では「生命保険料控除」が60人と最も多く、次いで「ふるさと納税」41人、「地震保険料控除」と「iDeCo・NISA」が同数の23人と続きました。&lt;br /&gt;
また、個人事業主（確定申告）では「青色申告特別控除」が51人と最も多く、次いで「ふるさと納税」34人、「家事按分による必要経費の計上」26人と続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本調査にて節税対策をしていると回答した給与所得者および個人事業主に、まねーぶ編集部による個別インタビューを実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まねーぶ編集部：実施している節税対策を具体的に教えてください
・新築マンションを購入した際に固定資産税の軽減措置の適用を受け、更に住宅ローン控除でその年の所得税の全ての還付を受け、翌年の住民税の約6割が控除されています。また、一般の生命保険料控除と介護医療保険控除と地震保険料控除で翌年の住民税の約1割を控除しています。（30代男性／正社員・一般社員）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・住宅ローン控除で所得税の節税、ふるさと納税で住民税の節税をしています。副業で不動産収入があるので、節税対策をしないと多額の税金が徴収されかなりの負担になります。（40代男性／正社員・管理職）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・自分の国民年金は年払いにして一括計上、家族の国民健康保険も自分の確定申告として使えるので控除申請をしています。医療費控除は控除される金額が少ない割に手間がかかるので利用していません。（40代女性／フリーランス）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・仕事内容が季節要因で変動するため収入にバラつきがあります。そのため、収入に合わせて報酬や経費計上を調整しています。（40代男性／フリーランス）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まねーぶ編集部：いつ頃から（何をきっかけに）節税を意識するようになったのですか？
・結婚と出産を機に家族を守るため貯蓄型の生命保険に加入しました。そして、マンションを購入した際に組んだ住宅ローンの利息分について所得税還付と住民税控除をし、家計負担を減らすために節税を意識するようになりました。（30代男性／正社員・一般社員）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・5年ほど前から不動産所得を得るようになり、翌年に多額の住民税を支払ったことがきっかけです。それからは、ふるさと納税を積極的に行っています。（40代男性／正社員・管理職）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・給与所得からフリーランスになり、給与所得控除がなくなるので収入のすべてに税金がかかるようになりました。在宅ワークで経費計上できる金額も少ないため、所得控除で節税していかないと住民税や国民健康保険税の高騰につながります。（40代女性／フリーランス）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・会社員を辞めフリーランスになってから税金の高さに驚きました。このままではマズイと思い、少しでも節税したいと思いました。（40代男性／フリーランス）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まねーぶ編集部：節税対策して、実際にどのくらいの効果がありましたか？
・所得税は年間で約10万円還付され、住民税は年間で約11万4千円控除されました。固定資産税に関しては年間で約3万5千円減額されました。そして不動産取得税に関しては県税事務所に問い合わせたところ、住宅の場合に適用される控除額の方が大きく税金が発生しないと言われ納付書が送付されませんでした。（30代男性／正社員・一般社員）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・年間で10万から20万円ほどの節税効果はあると思います。住宅ローンは3千万あれば30万円ほどの効果はあるので、低金利で借りて借入残高があればその１％が控除額になるのでかなりの効果を発揮してくれます。（40代男性／正社員・管理職）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・来年が初めての確定申告なのでまだ何とも言えませんが、年金を分割払いにして自分の分だけの国民健康保険を控除してシュミレーションしたところ、6,000円くらい所得税が出ました。そうなると住民税はもっとかかります。それが完全になくなる形になりました。（40代女性／フリーランス）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・どれくらいの節税対策になったのか調べたところ、なんと税金の15％がカットされていました。一時的な節税対策も行ったので、毎年ここまで節税できるとは限りませんが、とにかく良かったです。（40代男性／フリーランス）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼公認会計士・税理士 大橋 誠一氏の考察&lt;br /&gt;
節税対策の意識の高さに驚きました。&lt;br /&gt;
サラリーマン（パート・アルバイト）の方は毎月の給与がある程度決まっており、給与所得の目安を把握した時点で「保険料控除」「ふるさと納税」などの節税対策に早期に取り組めるメリットがあります。&lt;br /&gt;
事業主（フリーランス）の方は変動がある分、年末ギリギリまで事業所得の把握が難しいですが、その分「青色申告特別控除」「小規模企業共済」など給与所得者にはない独自の節税対策のラインナップがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査３：年末調整・確定申告の書類が面倒に感じる？
7割強が年末調整・確定申告の書類が「面倒に感じる」と回答&lt;br /&gt;
理由は「難しい用語ばかり」「添付書類の収集・保管が大変」「用紙の字が細かい」等の不満の声&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
年末調整・確定申告の書類については、73.9％が「面倒に感じる」と回答しました。面倒に感じる理由としては、「難しい用語ばかりで理解しにくい」172人、「添付書類の収集・保管が大変」125人、「用紙の字が細かくて何を書いて良いかわからない」107人が上位回答に挙がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本調査で寄せられた意見では、「毎年提出しているのに書類の記入方法を忘れてしまう」や「税制改正で変更点が多いのに何の説明もない」という声が多く、書類記述や節税に関する情報集めに苦悩している様子が伺えます。&lt;br /&gt;
また、「書類の電子化が進んでほしい」という声が目立つ一方で、「今年から電子申請が導入されたが、はじめてなので心配」という不安の声もあり、年末調整・確定申告に関する説明の必要性を感じる内容となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼公認会計士・税理士 大橋 誠一氏の考察&lt;br /&gt;
年末調整は毎年対応しているはずですが、年に１回しか機会がないことや、そもそも難しくて細かくて敬遠されるお気持ちはよく理解できます。特に2020年からは「基礎控除」「給与所得控除」「ひとり親控除」などに改正が入り、用紙が更に複雑になりました。&lt;br /&gt;
改正に関することは会社の経理担当者に任せるとしても、申告対象者である皆様ができることとしては、昨年の自分の記載内容を会社に問い合わせる（昨年の用紙のコピーをもらう）ことで、控除のもれ防止や必要書類の再確認をすることができます。これは、事業主（フリーランス）の方にもいえることで、昨年の確定申告書の控書類を保管しているだけで、かなりの助けになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査４：年末調整・確定申告に関する疑問・悩み
年末調整・確定申告に関する疑問や悩みに対し、公認会計士・税理士の大橋 誠一氏に解説していただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
給付金や補助金を受け取った時の申告について
Q：今年は新型コロナの影響で、給付金や補助金を受けたので、それらをどのように申告すればいいのかが分からないので疑問に感じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
A：新型コロナウイルス感染症に関する給付金などの課税関係について&lt;a href=&quot;https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/kansensho/faq/05.htm#q5-9&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;国税庁のHP&lt;/a&gt;でとりまとめています。&lt;br /&gt;
例えば、事業の有無に関係なく支給される「特別定額給付金（100,000円）」「子育て世帯への臨時特別給付金（10,000円）」などは非課税ですが、事業に関係する「持続化給付金（最高200万円）」「家賃支援給付金（最高600万円）」「（自治体独自の）休業要請（外）支援金」は課税対象になります。&lt;br /&gt;
「持続化給付金」などが課税対象になる理由としては、これらが売上・利益の補填の性格があるほか、事業活動により得た売上・利益が課税で事業活動をせずに得た給付金を非課税にすると、「働かない方が得だ」というモラルハザードを助長するといった理由が挙げられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
はじめての確定申告で不安･･･無料相談できるの？
Q：今回が初めての確定申告なので、全てにおいて疑問があり不安です。無料で気軽に相談できる施設などがあればいいのにと思っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
A：国税局・税務署が設置している確定申告相談会場はそのほとんどが平日昼間の開催であり、休暇を取得して行ってもたいがい混雑しており、しかも不備・資料不足があれば後日改めて・・・ということになりがちです。&lt;br /&gt;
また、国税局の電話相談センターは電話が集中してなかなかつながらないことも多いです。&lt;br /&gt;
最近は税理士会が確定申告時期に電話相談センターを設けており、税理士が無料で対応しています（不動産や株式の譲渡所得は対象外であることが多いです）ので、お住まいの地域の税理士会のHPなどを確認してみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
ちなみに、私の経験からご案内しますが、会場・電話ともに「午前より午後」、「週の初めより中ごろ」の方が空いている傾向にあります（比較的高齢の申告者が多いせいか、病院の混雑する日・時間帯に概ね連動しています）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ふるさと納税で損をしないためには？
Q： 住宅ローン控除の金額を無視してふるさと納税を行ってしまい、戻ってくるお金がほとんどなく2万円ほどマイナスになってしまいした。損をしたくないので寄付額を抑えがちになってしまいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
A：「ふるさと納税」は、現実的には税金（特に住民税）を負担している方に対するご褒美のような機能となっており、おっしゃるとおり、他の税額控除によって控除枠が圧縮されていると、結果的に割高で特産品を購入してしまう結果になります。&lt;br /&gt;
最近は、所定の項目を入力すればふるさと納税の限度額が算出されるページが存在しています（例えば「ふるさとチョイス」HPに「控除上限額シミュレーション」のページがあり、住宅ローン控除にも対応しています）。&lt;br /&gt;
しかし、あくまで、「年末までに支払った」ことがふるさと納税を含む寄付金控除の適用要件であり、例えば「医療費控除」の対象額を11月末時点で集計した上で、ふるさと納税の限度額をシミュレーションしてみる（12月中に寄付する）といった取り組みも一考かもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査概要&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査期間：2020年11月12日～2020年11月16日&lt;br /&gt;
調査対象：全国会社員および個人事業主368人&lt;br /&gt;
調査監修：公認会計士・税理士 大橋 誠一&lt;br /&gt;
※調査結果は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計値は必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt;
※調査資料は調査期間時点における回答結果に基づいて作成されたものですが、情報の正確性・完全性を保証するものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社概要&lt;br /&gt;
会社名：株式会社GV( &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/company/&lt;/a&gt; )&lt;br /&gt;
代表者：肥田木 和弘&lt;br /&gt;
所在地：〒108-0071　東京都港区白金台5-11-3&lt;br /&gt;
設立日：2008年3月17日&lt;br /&gt;
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        <title>【まねーぶ調べ】豊かなライフスタイルを実現するために、定年前に見直しておきたいクレジットカード</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202011167186</link>
        <pubDate>Thu, 19 Nov 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>GV</dc:creator>
        <description> 株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、クレジットカードや電子決済等のお金に関する情報メディア「まねーぶ」は、未来が見えるね研究所 小山英斗氏監修のもと、全国50代～...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年11月19日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社GV&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;まねーぶ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、クレジットカードや電子決済等のお金に関する情報メディア「まねーぶ」は、未来が見えるね研究所 小山英斗氏監修のもと、全国50代～60代前半の被雇用者322人にクレジットカードに関する意識調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査背景&lt;br /&gt;
令和になり、日本のキャッシュレス化はますます進んでいます。そんな「キャッシュレス時代」と共に到来しようとしている「人生100年時代」。この２つの時代を共存し、豊かなライフスタイルを実現するためのひとつとして、定年前にクレジットカードの見直しをすることは重要だといえます。&lt;br /&gt;
まねーぶ調べでは、全国50代～60代前半の被雇用者（定年退職前）を対象にクレジットカードに関する意識調査を行い、定年後のクレジットカード利用意思や見直し状況を明らかにし、最適なクレジットカード選びについてCFP®の小山英斗氏に解説していただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査回答者の属性（n=322）&lt;br /&gt;
性別：男性53.7％／女性46.3％&lt;br /&gt;
年代：50代前半42.9％／50代後半41.0％／60代前半16.1％&lt;br /&gt;
世帯：単独世帯24.8％／夫婦のみ世帯25.2％／夫婦と子世帯28.6％／&lt;br /&gt;
　　　ひとり親と子世帯9.0％／その他世帯12.4％&lt;br /&gt;
雇用形態：正社員（一般社員）42.9％／正社員（管理職）5.3％／契約社員・嘱託社員12.4％／&lt;br /&gt;
　　　　　派遣社員3.7％／パート・アルバイト14.3％／フリーランス・業務委託契約5.3％／&lt;br /&gt;
　　　　　その他16.1％&lt;br /&gt;
個人年収：100万円未満8.7％／100万円以上～150万円未満9.0％／&lt;br /&gt;
　　　　　150万円以上～300万円未満37.6％／300万円以上～500万円未満23.3％／&lt;br /&gt;
　　　　　500万円以上～700万円未満12.4％／700万円以上～1,000万円未満7.1％／&lt;br /&gt;
　　　　　1,000万円以上1.9％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査サマリー&lt;br /&gt;
１．クレジットカードの平均保有枚数は2.8枚、メインで利用するクレジットカードは「楽天カード」が最多&lt;br /&gt;
２．クレジットカードの利用頻度は週1～3回程度が7割弱、利用金額は月額平均値3.9万円・中央値3万円&lt;br /&gt;
　　利用店・サービスは「オンラインショッピング」が最多、「ガソリンスタンド・ETC料金」も上位に&lt;br /&gt;
３．9割強が「定年後もクレジットカードを利用したい」、理由は「オンラインショッピング利用のため」が最多&lt;br /&gt;
４．定年後のクレジットカード利用で重視する項目は「年会費が無料・安い」が最多&lt;br /&gt;
５．クレジットカードの見直しは「定年前に見直しをする」2割強、「定年後に見直しをする」3割強&lt;br /&gt;
　　「見直しをしない」4割強&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果・全コンテンツは以下から閲覧できます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/47782&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/47782&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査１：クレジットカードの保有状況
クレジットカードの平均保有枚数は2.8枚、メインで利用するクレジットカードは「楽天カード」が最多&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国50代～60代前半の被雇用者（定年退職前）を対象にクレジットカードの保有状況について調査したところ、「1枚」が28.6％と最も多く、次いで「2枚」26.7％、「3枚」18.0％と続き、平均保有枚数は2.8枚という結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
保有するクレジットカードのうち、メインで利用しているカードについては、「楽天カード」が35.7％と突出し、次いで「イオンカード」10.6％、「三井住友カード」8.7％と続きました。&lt;br /&gt;
その他では、「ENEOSカード」や「シェルスターレックスカード」などのガソリンスタンド発行のクレジットカード利用も目立ちました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査２：クレジットカードの利用状況
クレジットカードの利用頻度は週1～3回程度が7割弱、利用金額は月額平均値3.9万円・中央値3万円&lt;br /&gt;
利用店・サービスは「オンラインショッピング」が最多、「ガソリンスタンド・ETC料金」も上位に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クレジットカードの利用頻度については、「週1回程度」35.7％、「週2～3回程度」32.3％と、週1～3回が7割弱を占めました。「毎日」は1.9％と僅かながらも、クレジットカードを頻繁に利用していることが伺えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ひと月あたりのクレジットカード利用金額については、「5万円以上～10万円未満」が23.3％と最も多く、次いで「1万円以上～2万円未満」18.0％、「3万円以上～5万円未満」17.7％と分かれ、平均値38,500円、中央値30,000円という結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クレジットカードの利用店・サービスについては、「オンラインショッピング」が236人と突出し、次いで「コンビニ・スーパー」173人、「ガソリンスタンド・ETC料金」138人と続きました。&lt;br /&gt;
ETCカードの発行やガソリン代が割安になる特典付きのクレジットカードは多くありますが、飲食店やその他店舗を抜いて利用上位に「ガソリンスタンド・ETC料金」が入るのは意外な結果です。しかし、日常的な買い物からスマホ料金や公共料金などの固定費まで、幅広くクレジットカードを利用していることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査３：定年後のクレジットカード利用意思
9割強が「定年後もクレジットカードを利用したい」、理由は「オンラインショッピング利用のため」が最多&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定年後のクレジットカード利用意思については、92.9％が「利用したい」と回答しました。利用したい理由として、「オンラインショッピング利用のため」が219人と最も多く、次いで「ポイント・マイル還元があるため」178人、「利便性が高いため」173人と続きました。ポイント還元は誰もが納得する利用したい理由のひとつですが、コロナ禍での「オンラインショッピング」需要の増加や、キャッシュレス化が急速に普及する中での「利便性」も利用の後押しになっていることが伺える結果です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方で利用したくない理由として、「使いすぎてしまうため」17人、「収入が減るため」12人、「盗難・紛失が心配のため」8人と続きました。定年後に収入が減る不安から、クレジットカード利用を控えるという人も一定数いることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【定年後もクレジットカードを利用したい人の意見】&lt;br /&gt;
・毎月の利用明細書で何にいくら使ったかを把握でき、家計の支出管理にもなるため、今後もクレジットカードを利用していきたいです。ただし支出は極力抑えることを心掛けたいです。（50代前半 女性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・定年後も変わらずにネットショップの利用をするし、キャッシュレス化への対応は進んでいくから。また、今後米国のようにクレジットヒストリーが社会的信用の一部になる可能性があり、現役時代の利用歴が必要になるかもしれないから。（50代後半 男性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・定年しても冠婚葬祭や突然の出費に備えてクレジットカードを有効に使用したいと思いました。年齢を重ねていくと頼れる親戚や知人もいなくなり、本当に貴重な存在だと思いました。（50代後半 男性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・やはり、時代はキャッシュレスへ一直線。コロナの影響でネットでの買い物も増えたのでクレジットカードは絶対に必要です。使いすぎない様に気を付ければ便利な物ですから。（50代前半 女性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・定年後は海外旅行をしたいと思っています。海外ではクレジットカードは必需品なので、定年後でもクレジットカードを継続して保有したいです。（50代前半 女性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【定年後はクレジットカードを利用したくない人の意見】&lt;br /&gt;
・もともと現金で買い物をしているので、クレジットカードだと使いすぎや紛失する心配があります。かといって、いざという時に１枚も持っていないのも困りそうです。（50代後半 男性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・定年後の収入に不安を感じているためクレジットカードの利用はしないつもりです。定年後も収入が見込めて安定していれば利用するかもしれません。（50代前半 男性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査４：定年後のクレジットカード利用で重視する項目
定年後のクレジットカード利用で重視する項目は「年会費が無料・安い」が最多&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定年後のクレジットカード利用で重視する項目については、「年会費が無料・安い」が603ポイントと突出して最多となりました。次いで「安全性・サポート性」472ポイント、「ポイント・マイルの還元率が高い」368ポイントと続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼CFP®小山英斗氏　考察&lt;br /&gt;
スマホやネットの普及によりオンラインショッピングが特別なものではなく、ごく当たり前の日常生活となっていることが調査３の結果からもわかります。特に老後になると健康面から外出などの移動にも制限がされる場合もあるかと思います。その点、移動や時間の制約がないオンラインショッピングは有効な手段です。オンラインショッピングでの決済手段はクレジットカード利用が便利ですが、オンラインショッピングのサイトごとに、利用するクレジットカードによってはポイント還元率が上がるなどサービスが優遇される場合があります。普段よく利用するオンラインショッピングサイトにあったクレジットカードを選ぶのもひとつの方法です。また、カードによっては年会費がかかるものがあります。年会費に見合ったサービスが受けられるのも魅力にひとつかもしれませんが、サービスを利用しなくても年会費はかかります。サービスを十分に生かせないのであれば、年会費無料のカードを選ぶ方が賢明かもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査５：定年前or定年後のクレジットカード見直し（発行・解約）
クレジットカードの見直しは「定年前に見直しをする」2割強、「定年後に見直しをする」3割強&lt;br /&gt;
「見直しをしない」4割強&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クレジットカードの見直しについては、「定年前に見直しをする（したい）」23.3％、「定年後に見直しをする（したい）」32.0％とおよそ半数以上が見直し意思があるものの、「見直しをしない」も44.7％いる結果となりました。&lt;br /&gt;
また、見直し内容としては、「解約退会する（したい）」55.1％、「新規発行する（したい）」44.9％とおよそ半数ずつながら解約が若干上回り、クレジットカードの保有枚数を整理したい意識が伺える内容でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
定年前および定年後のクレジットカード見直しについて本調査にて寄せられた悩み・疑問に対し、CFP®の小山英斗氏に解説していただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
定年後にクレジットカードの新規発行は可能か？
Q：定年後は、現役に比べて収入が極端に減り安定しないので、新しいクレジットカードを発行できるのか気になります。また、審査の条件なども知りたいです。&lt;br /&gt;
A：クレジットカードの新規発行には審査がありますが、その審査内容はクレジットカード会社により異なり開示はされていません。審査は収入、職業、年齢、資産・負債状況、家族構成、持ち家かどうかなどから総合的に判断されるようです。そのため、定年後であっても新規発行が可能かどうかは審査次第ということになります。一般的には定期的な収入があれば、それが年金であっても収入面での審査は通ることも多いようです。一方で、定年後に本人の収入がなくても、例えば生計を一にしている家族に定期的な収入があれば収入面ではOKとしているカード会社もあるようです。また定年退職をしたシニア世代では昔はクレジットカードが作りにくいと言われていたようですが、近年では年齢による明確な制限はないというのが一般的です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
定年後のクレジットカードは何枚持つべきか？
Q：何年も使用していないクレジットカードがあるので解約したいと考えています。本当に必要なカードはどれなのか、適切な所持枚数は何枚なのか判断に迷っています。&lt;br /&gt;
A：基本的にクレジットカードはメインで利用する１枚とサブで１枚の計２枚あれば十分かと思います。逆に言えば、２枚は持っておいた方がいいかと思います。カード１枚だけですと、お店によっては利用できないブランドのクレジットカードもあったりします。各クレジットカード発行会社はメジャーブランドであるVISA、Master、JCBと提携しているものが多く、提携ブランドがVISAとJCB、MasterとJCB といった組み合わせで2枚持つと安心かと思います。またICチップや磁気ストライフの不具合によってカードが利用できないような場合でも、もう1枚あると慌てることがないかと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャッシュレス時代･･･やはり定年後もクレジットカードを持つべき？
Q：定年後はクレジットカードを持ちたくないのですが、キャッシュレス時代だから持つべきなのか迷っています。&lt;br /&gt;
A：定年後であってもクレジットカードは持っていた方がいいかと思います。決済手段が多様化する中で、場合によっては現金では買えない場合もあるかもしれません。特にネットショッピングでは決済方法をクレジットカードのみとしている場合もあるようです。代引きやコンビニなどでの支払い方法もありますが、代引きでは手数料がかかったり、コンビニ支払いではお店に出向かなくてはならなかったりと、利便性はクレジットカードの方が高いです。&lt;br /&gt;
またカードの解約は簡単にできますが、あとでまた必要に思い新たにカードを作り直そうとしても、その時の状況での審査があるため必ずしも作れるとは限りません。ですので、すべてのカードを解約してしまうのはあまりお勧めしません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼CFP®小山英斗氏　総評&lt;br /&gt;
クレジットカードは気が付いたら何枚も持っていた、といった人は決して少なくないと思います。新規入会時のキャンペーン等でお得な内容につられて作ってしまったというケースがよくあるかと思いますが、クレジットカードは基本的に自動更新されていくので、解約しない限り作った分だけ増えていくことになります。定年時の収入を含めた生活状況が変わるようなときにカードを見直すのはよいタイミングです。利便性からクレジットカードの利用は有効な決済手段ですが、反面使い過ぎなどの懸念もあります。そのためにも本当に必要なカードだけを持つようにしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査概要&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査期間：2020年11月5日～2020年11月9日&lt;br /&gt;
調査対象：全国50代～60代前半被雇用者（クレジットカード保有）322人&lt;br /&gt;
調査監修：未来が見えるね研究所　小山英斗&lt;br /&gt;
※調査結果は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計値は必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt;
※調査資料は調査期間時点における回答結果に基づいて作成されたものですが、情報の正確性・完全性を保証するものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社概要&lt;br /&gt;
会社名：株式会社GV( &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/company/&lt;/a&gt; )&lt;br /&gt;
代表者：肥田木 和弘&lt;br /&gt;
所在地：〒108-0071　東京都港区白金台5-11-3&lt;br /&gt;
設立日：2008年3月17日&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105983/202011167186/_prw_PI3im_g3vwX0ci.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【まねーぶ調べ】キャッシュレス利用者は96.2％、現金利用一切なし“完全キャッシュレス民”の実態とは？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202010306505</link>
        <pubDate>Thu, 05 Nov 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>GV</dc:creator>
        <description> 株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、クレジットカードや電子決済等のお金に関する情報メディア「まねーぶ」は、消費経済リサーチルーム 松崎のり子氏監修のもと、全国20...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年11月5日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社GV&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;まねーぶ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、クレジットカードや電子決済等のお金に関する情報メディア「まねーぶ」は、消費経済リサーチルーム 松崎のり子氏監修のもと、全国20代～60代の消費者500人にキャッシュレス決済に関する意識調査を行い、うち完全キャッシュレス決済（現金利用なし）回答者へ取材を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査背景&lt;br /&gt;
以前まで日本は“現金大国”と呼ばれるほどキャッシュレス化に後れをとっていましたが、ここ近年の経済産業省による導入支援や還元事業など様々な推進政策により、「キャッシュレス決済」は私たち消費者にとって利便性の高い決済手段として急速に普及しています。&lt;br /&gt;
まねーぶ調べでは、全国消費者500人を対象にキャッシュレス決済に関する意識調査を行い、そのうち完全キャッシュレス決済（現金利用なし）と回答した人に利用実態を迫るべく、まねーぶ編集部が直接取材を実施しました。さらに、今後の日本におけるキャッシュレス事情ついて消費経済ジャーナリスト 松崎のり子氏に解説していただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査回答者の属性（n=500）&lt;br /&gt;
性別：男性35.0％／女性65.0％&lt;br /&gt;
年代：20代19.2％／30代39.6％／40代26.8％／50代9.6％／60代4.8％&lt;br /&gt;
世帯：単独世帯21.0％／夫婦のみ世帯21.0％／夫婦と子世帯33.0％／&lt;br /&gt;
　　　ひとり親と子世帯9.6％／その他世帯15.4％&lt;br /&gt;
職業：正社員25.8％／契約社員・嘱託社員4.8％／派遣社員2.8％／&lt;br /&gt;
　　　パート・アルバイト16.4％／フリーランス・業務委託契約7.2％／&lt;br /&gt;
　　　自営業・自由業8.6％／専業主婦（主夫）21.0％／学生3.8％／無職9.6％&lt;br /&gt;
世帯年収：100万円未満8.2％／100万円以上～150万円未満4.2％／&lt;br /&gt;
　　　　150万円以上～300万円未満19.6％／300万円以上～500万円未満30.2％／&lt;br /&gt;
　　　　500万円以上～700万円未満22.0％／700万円以上～1,000万円未満13.4％／&lt;br /&gt;
　　　　1,000万円以上2.4％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査サマリー&lt;br /&gt;
キャッシュレス決済の利用状況は、「利用あり」96.2％（481人）&lt;br /&gt;
うち「完全キャッシュレス決済（現金利用なし）」7.5％（36人）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果・全コンテンツは以下から閲覧できます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/47536&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/47536&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査】キャッシュレス決済の利用状況
「キャッシュレス決済利用あり」96.2％、うち「完全キャッシュレス決済（現金利用一切なし）」7.5％&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
全国消費者500人にキャッシュレス決済の利用状況について調査したところ、「キャッシュレス決済利用あり」は96.2％（481人）と大多数の人に普及している結果でした。&lt;br /&gt;
また、キャッシュレス決済利用ありと回答した481人を対象に、現金併用と完全キャッシュレス決済の利用内訳について調査したところ、「完全キャッシュレス決済（現金利用一切なし）」は7.5％と1割未満ながらも一定数いることも明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼消費経済ジャーナリスト　松崎のり子氏考察&lt;br /&gt;
9割を超える人がキャッシュレス決済を利用しているとの結果は、「現金で払うよりおトク」という意識が広まったことが大きいと思われます。きっかけになったのは2019年から実施された政府のキャッシュレス・ポイント還元事業ですが、新型コロナの感染不安も現金離れに拍車をかけた一因でしょう。&lt;br /&gt;
政府が掲げる「2025年までにキャッシュレス決済比率を約4割へ」という目標は、案外早く達成されるかもしれません。ただし、決済手数料の負担を避けたいキャッシュレス未対応店舗も多く、また「現金でないと使いすぎるのでは」という利用者側の根強い不安もあるため、店側・決済事業者・消費者それぞれに課題は残されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【取材】突撃！完全キャッシュレス民の実態
上記、キャッシュレス決済の利用状況調査にて、「完全キャッシュレス決済（現金利用一切なし）」と回答した人の実態に迫るべく、まねーぶ編集部が直接インタビューを実施しました。&lt;br /&gt;
生活するうえで必要不可欠なお金のやりとりを、全てキャッシュレス決済に切り替えたことでのメリット・デメリットや、現金主義者へ伝えたい事など根掘り葉掘り取材しましたのでご紹介いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まねーぶ編集部：完全キャッシュレス決済に移行した理由は？（なぜ現金を使わなくなったのですか？）
・私がキャッシュレス決済を利用し始めたのは約2年前です。日本と海外を行き来する生活の中で外貨両替が面倒になり、デビットカード、クレジットカードでの決済がメインになりました。コロナで日本に長期間滞在するようになったため、多数のスマホ決済サービスの利用を開始してみると、お得にポイントが貯まり、現金を持ち運ぶ煩わしさからも解放され、今では財布を持たずに出かける日もあります。&lt;br /&gt;
（ゆってぃさん／21歳男性 大学生）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・私は34歳でキャッシュレス歴11年目の主婦です。18歳で就職し、ずっと現金派でした。旅行が大好きで飛行機のマイルを貯めて旅をすることに憧れていたため、思い切って航空会社のクレジットカードに申し込みました。そこからというもの口座引き落しされるものはすべてクレジットカードに変更し、どんなに少額でもカード払いを徹底しポイントを貯めることにしました。&lt;br /&gt;
（かなさん／34歳女性 事務パート）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まねーぶ編集部：完全キャッシュレス化したことで日常生活に変わったことはありましたか？ 
・日常生活で変わったことは大きく2つあります。1つめは、完全キャッシュレスにしたことで小型のカードケースに切り替え、財布を忘れる・紛失する等のリスクが大幅に減りました。&lt;br /&gt;
2つめは、完全キャッシュレスになったおかげで、副業などでの支出以外はレシートを受け取らずに済むようになりました。現金決済で家計簿を付けていた時は、時間が掛かりレシートを貯めてしまうことも多かったので、キャッシュレス化したことでこのような問題が解決できてスッキリしました。&lt;br /&gt;
（taratyanさん／27代男性 会社員）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・お財布に現金が入っていなくても不安にならなくなりました。そのせいか、いくら使っているのか把握もしなくなり、無駄遣いも増えてしまったかもしれません･･･。また、キャッシュレス決済が利用できないお店を選ばなくなりました。お店を利用するときは事前に、自分が使っているクレジットカードや電子マネーに対応しているか調べています。&lt;br /&gt;
（三日月さん／43歳女性 専業主婦）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼消費経済ジャーナリスト　松崎のり子氏解説&lt;br /&gt;
完全キャッシュレス派が挙げるメリットの一つが「管理のしやすさ」。小銭を持つわずらわしさがなく、利用履歴が残るので、いくら支出しているかが明確になる点です。&lt;br /&gt;
家計管理の基本は自分の支出額を把握すること。お金の流れがクリアになれば、家計の弱点や、いくら貯蓄に回せるかもわかってきます。&lt;br /&gt;
ポイントがたまるのは現金にはない魅力ですが、ポイント増量等のキャンペーンに惹かれて、つい不要な支出をしてしまいがち。キャッシュレス派の人は「おトク」に振り回されていないか注意が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まねーぶ編集部：利用しているキャッシュレスの種類・使い分け（シーン）を教えてください
・楽天市場なら「楽天カード」、Yahoo!ショッピングなら「PayPay」、実店舗ではクーポンが配布されている決済サービスを選ぶというように、ポイント還元率を踏まえて使い分けています。交通系ICの「モバイルSuica」は、楽天カードから「楽天ペイ」を通じてチャージすることで楽天ポイントも貯まり、チャージする手間も省けるのでおすすめです。&lt;br /&gt;
（ゆってぃさん／21歳男性 大学生）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・日頃のコンビニやスーパーでの買い物は、ほぼクレジットカード一体型「WAON」で支払っています。クレジットカードからオートチャージにしているので、残金不足にもなりません。また、LINEポケオなどLINE付帯のサービス・クーポンを持ち合わせている時には「LINE Pay」を利用する機会が多いです。一部コンビニではWAONが利用できないため、コンビニ決済時にもたまに利用しています。&lt;br /&gt;
以前は「PayPay」も還元キャンペーンをしていた時に利用していましたが、クレジットカードと紐づけしていないので今ではPayPayフリマやPayPayボーナス運用のために利用しているのみで利用率は減少傾向です。&lt;br /&gt;
（taratyanさん／27代男性 会社員）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まねーぶ編集部：現金を使わなくなって困った出来事は？割り勘や集金などがあった場合はどうしてますか？
・普段は現金を持ち歩きませんが、病院では現金払いのみのところもあり急遽お金を下ろしにいったことがありました。割り勘の場合は、相手が現金派であれば了承を得て私が代表してカード決済をします。同じキャッシュレス派であれば会計を別にしてもらうこともあります。私が予約などをすることが多いので、会計はカードやオンライン決済をし、集金の際に現金でもらうことが多いです。&lt;br /&gt;
（かなさん／34歳女性 事務パート）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ネットで事前に調べてクレジットカード利用可のお店に行ったのに、実際は現金しか扱っていなかった時は困りました。情報が間違っている場合もあるので、入店時に確認するようにしています。（そのときは一旦お店を出て家に現金を取りに戻りました）集金などの時は、家にあるお金をかき集めたり、コンビニATMを利用します。&lt;br /&gt;
（三日月さん／43歳女性 専業主婦）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼消費経済ジャーナリスト　松崎のり子氏解説&lt;br /&gt;
割り勘をしたり、お金を集めたりという、多数が関わる「ソーシャルな支出」では、まだまだ現金が主役。いくら合理的でも結婚式のご祝儀をキャッシュレス送金で――というわけにもいきません。自分より年上世代にはいまだ現金オンリー派も多いはず。社会常識に沿った使い分けは必要でしょう。&lt;br /&gt;
現金がなくて困った、という時に備えて、手帳型のスマホケースやICカードケースの中に、お札を一枚 “お守り” として入れておくのも一つの方法です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まねーぶ編集部：キャッシュレス決済を一切使わない「現金主義」の人に伝えたい事は？
・「携帯が故障して払えなかったらどうしよう」、「情報が悪用されないだろうか」と、初めは不安を感じる方も多いと思います。しかし、いざ一度利用してみると財布から現金を出す時間や手間が面倒になり、気づけばキャッシュレス決済の虜になっているはずです。現金を持ち運びながら、少しずつでもいいので、試用期間を作って頂きたいです。&lt;br /&gt;
（ゆってぃさん／21歳男性 大学生）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ポイント還元やキャンペーン・クーポンで同じ物がお得に買えるなど、キャッシュレスは得することが多いです。また、いくら使ったかレシート等を保管したり家計簿をつけなくても、キャッシュレスだと利用明細がいつでも簡単に端末上で見られるため管理がしやすいです。お金の計算が苦手な人ほど、キャッシュレスは楽になるのでおすすめです。&lt;br /&gt;
（三日月さん／43歳女性 専業主婦）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼消費経済ジャーナリスト　松崎のり子氏総評&lt;br /&gt;
キャッシュレスの普及には、企業側・利用者側双方がどんなメリットを感じるかがカギとなります。企業にとっては省人化、合理化、非接触化が急務で、ますます完全無人レジや店舗が増えてくるでしょう。&lt;br /&gt;
利用者にとっては、現金にはないポイント還元が一番の魅力。消費増税やコロナ不況の中、決済事業者側は高い還元率の魅力的なキャンペーンを打ち出して、利用者の囲い込みを強化しています。ポイント＝通貨の時代が到来し、現金派の人との差が開くことにもなりそうです。&lt;br /&gt;
それでも現金でないと不安だという人は、お金の流れが把握しやすい決済方法を選ぶことから始めては。キャッシュレス決済には「前払い（プリペイド）」「即時払い（デビット）」「後払い（ポストペイ）」がありますが、自分が家計管理しやすい方法を選ぶこと、使う決済の種類を絞り込むことで、使いすぎもある程度抑えられるでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査概要&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査期間：2020年10月22日～2020年10月23日&lt;br /&gt;
調査対象：全国20代～60代消費者500人&lt;br /&gt;
取材対象：完全キャッシュレス決済利用者（現金利用なし）4人&lt;br /&gt;
調査監修：消費経済リサーチルーム 松崎のり子&lt;br /&gt;
※調査結果は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計値は必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt;
※調査資料は調査期間時点における回答結果に基づいて作成されたものですが、情報の正確性・完全性を保証するものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社概要&lt;br /&gt;
会社名：株式会社GV( &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/company/&lt;/a&gt; )&lt;br /&gt;
代表者：肥田木 和弘&lt;br /&gt;
所在地：〒108-0071　東京都港区白金台5-11-3&lt;br /&gt;
設立日：2008年3月17日&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105983/202010306505/_prw_PI1im_9SzT1rvs.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>【まねーぶ調べ】夫にはナイショの貯金･･･主婦のへそくり額は平均94.1万円</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202010266216</link>
        <pubDate>Thu, 29 Oct 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>GV</dc:creator>
        <description> 株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、クレジットカードや電子決済等のお金に関する情報メディア「まねーぶ」は、FPラポール株式会社 黒須かおり氏監修のもと、既婚女性5...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年10月29日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社GV&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;まねーぶ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、クレジットカードや電子決済等のお金に関する情報メディア「まねーぶ」は、FPラポール株式会社 黒須かおり氏監修のもと、既婚女性500人にへそくりに関する意識調査を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査背景&lt;br /&gt;
夫には内緒で自身の収入や家計の節約分などを「へそくり」している主婦も多いのではないでしょうか。へそくりをする目的や目標額は各々違いますが、夫や家族にバレずに効率よく貯めたいですよね。&lt;br /&gt;
まねーぶ調べでは、既婚女性500人を対象にへそくりに関する意識調査を行い、へそくりの平均額や隠し場所などを明らかにするとともに、100万円以上を貯めている主婦にへそくりの秘訣についてインタビューしました。さらに、本調査で寄せられた主婦からの悩みや疑問に対し、FPの黒須かおり氏に解説していただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査回答者の属性（n=500）　※へそくりをしている既婚女性500人（共働き・専業主婦問わず）&lt;br /&gt;
年代：20代18.4％／30代50.2％／40代24.4％／50代6.0％／60代1.0％&lt;br /&gt;
職業：正社員（一般社員）15.6％／正社員（管理職）0.6％／契約社員・嘱託社員3.8％／&lt;br /&gt;
　　　派遣社員2.2％／パート・アルバイト24.4％／フリーランス・業務委託契約3.2％／&lt;br /&gt;
　　　自営業・自由業3.2％／専業主婦47.0％&lt;br /&gt;
世帯人数：2人（夫婦のみ）33.6％／3人35.2％／4人22.6％／5人7.6％／6人以上1.0％&lt;br /&gt;
個人年収：100万円未満65.4％／100万円以上～150万円未満10.2％／&lt;br /&gt;
　　　　　150万円以上～300万円未満13.4％／300万円以上～500万円未満8.2％／&lt;br /&gt;
　　　　　500万円以上～700万円未満2.8％&lt;br /&gt;
世帯年収：150万円以上～300万円未満7.6％／300万円以上～500万円未満39.4％／&lt;br /&gt;
　　　　　500万円以上～700万円未満28.2％／700万円以上～1,000万円未満14.6％／&lt;br /&gt;
　　　　　1,000万円以上10.2％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査サマリー&lt;br /&gt;
１．主婦のへそくり額は「50,001～100,000円」が18.4%と最多、平均値94.1万円・中央値15万円&lt;br /&gt;
２．へそくりの隠し場所は「口座派」が308人、うち「ネット銀行」が92人&lt;br /&gt;
　　「現金派」は189人、うち「クローゼット・タンス」が98人&lt;br /&gt;
３．へそくりしている期間は「1年以上～3年未満」が38.4％と最多&lt;br /&gt;
４．へそくりの貯め方は「つもり貯金」が189人と最多、次いで「生活費を節約・余った分」、「小銭貯金」&lt;br /&gt;
５．へそくりの目的は「いざという時の備え」が292人と最多&lt;br /&gt;
　　目標額は「500,001円～1,000,000円」が34.6％と最多、平均値275.8万円・中央値100万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果・全コンテンツは以下から閲覧できます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/47391&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/47391&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査１：現在のへそくり額は？&lt;br /&gt;
●主婦のへそくり額は「50,001～100,000円」が18.4%と最多、平均値94.1万円・中央値15万円&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
既婚女性500人（共働き・専業主婦問わず）にへそくりに関する意識調査を行い、現在のへそくり額については、「50,001円～100,000円」が18.4％と最も多く、次いで「100,001円～200,000円」17.8％、「400,001円～600,000円」と「1,000,001円～3,000,000円」が同率10.8％と続き、平均値94.1万円、中央値15万円という結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本調査の対象者は共働き・専業主婦問わず、職業や年収も様々だったため、へそくりの最低額は3,000円、最高額は3,000万円と大きな開きがある内容となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査２：へそくりの隠し場所は？&lt;br /&gt;
●へそくりの隠し場所は「口座派」が308人、うち「ネット銀行」が92人&lt;br /&gt;
　「現金派」は189人、うち「クローゼット・タンス」が98人&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
へそくりの隠し場所については、「口座派」308人、「現金派」189人、「その他（ポイント・商品券など）」24人と分かれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「口座派」の内訳として、「ネット銀行」が92人と最も多く、次いで「ゆうちょ銀行」78人、「地方銀行」76人、「都市銀行」68人と続きました。通帳が無くWebで管理できるネット銀行が多いのは納得ですが、広域展開で利便性の高い都市銀行が少ないのは意外な結果です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、「現金派」の内訳として、「クローゼット・タンス」が98人と最も多くメジャーな隠し場所と言えます。次いで「机の引き出し」38人、「キッチン（食器棚・冷蔵庫）」27人、「本棚・書籍に挟む」19人と続き、様々な場所に工夫して隠していることが伺えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼へそくり額100万円超えの主婦にインタビュー！&lt;br /&gt;
【夫や家族にバレないおすすめの隠し場所は？】&lt;br /&gt;
・へそくりを始めたばかりの頃はタンス貯金でしたが、数年前からネットバンキングに預けています。夫は自分の口座の操作や管理も私に頼むくらいなので、トークンやワンタイムパスワードが出てくるネットバンキングだとバレません。（かのん 60代／へそくり額280万円・へそくり歴32年）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・主人が家事を手伝う事はほとんどないので自分の衣類ケースの中に通帳を隠しています。銀行から通知や案内が自宅に届いたらバレるので、銀行からのお知らせやDM等は無しに設定しています。（ぴよこ 30代／へそくり額100万円・へそくり歴2年）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【バレた時の対処法やバレないための秘訣は？】&lt;br /&gt;
・シーズン外の洋服をしまっているタンスの中に隠しているので、衣替えの時期が近付くと私から「この日に衣替えをしよう」とタイミングを言います。その日までタンスに触れないので意外とバレないです。（もじゃこ 30代／へそくり額150万円・へそくり歴2年半）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・旦那にへそくりがバレそうになった時は、「これは食費だ」と誤魔化しています。家族で大食いなので、食費というと納得してくれます。（Shi 30代／へそくり額200万円・へそくり歴6年）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼主婦の悩み・疑問にFP黒須かおり氏が解説！&lt;br /&gt;
【どこに隠すのが良いの？】&lt;br /&gt;
Q：隠し場所は銀行口座が一番安全だと思いますが、通帳の保管場所に悩んでいます。&lt;br /&gt;
A：みなさんは、使い終わって繰越し済みの通帳をどうしていますか？捨ててしまいますか？捨てずに取っておく人もいるのではないでしょうか。そんな人は、繰越済みの通帳と一緒に隠すのはいかがでしょうか。もし繰越通帳の束が見つかっても、その中にへそくりの通帳があるなんて夢にも思わないでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【家の中に隠しておいて大丈夫？】&lt;br /&gt;
Q：災害などが起こるかもしれないし、はたして家の中に隠しておいても安全なのでしょうか。&lt;br /&gt;
A：火事や地震、洪水など自然災害によるリスクはあります。隠し場所は分かっていても、取り出すこができなくなってしまう可能性もあります。やはり自宅に現金で保管はせず、預金や金融商品などに変えておくほうが安心かもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【万が一、自分が死んでしまったらこのお金はどうなるの？】&lt;br /&gt;
Q：自分以外誰もへそくりの事実や口座情報を知らないので、私が突然死んでしまったら誰も気付かない可能性があります。&lt;br /&gt;
A：銀行などの口座が誰にも知られないまま本人が亡くなると見つけることはとても難しくなります。最後に取引が行われた日から銀行なら5年、それ以外の金融機関では10年以上経つと時効となり預金の権利が消滅してしまいます。しかし、亡くなった後に金融機関からなんらかのハガキやお知らせが届けば気付いてくれるかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査３：へそくりしている期間は？&lt;br /&gt;
●へそくりしている期間は「1年以上～3年未満」が38.4％と最多&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
へそくりしている期間については、「1年未満」22.8%、「1年以上～3年未満」38.4％、「3年以上～5年未満」17.8％と続き、およそ8割が5年未満であることがわかりました。&lt;br /&gt;
一方で、「10年以上」は8.6％と長期間バレずにコツコツとへそくりを貯めている主婦がいることも明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼へそくり額100万円超えの主婦にインタビュー！&lt;br /&gt;
【今のへそくりを貯めた期間と継続させる秘訣は？】&lt;br /&gt;
・5年かけて100万円へそくりしました。1年間あたり約20万円なので、ひと月1万円程度と考えると無理なく貯められました！食費を節約して余ったお金をへそくりしていました。（りんぽん 30代／へそくり額100万円・へそくり歴5年）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・今の金額を貯めるまで約3年間かかりました。毎日継続して家計簿を付け、月の生活費の予算を立てて必要な支出を除いた残高を先取してへそくりに回すなど工夫しています。（M.T 40代／へそくり額130万円・へそくり歴3年）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査４：へそくりの貯め方は？&lt;br /&gt;
●へそくりの貯め方は「つもり貯金」が189人と最多、次いで「生活費を節約・余った分」、「小銭貯金」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
へそくりの貯め方については、お金を使ったつもりで貯める「つもり貯金」が189人と最も多く、次いで「生活費を節約・余った分」176人、「小銭貯金」146人、「給料から先取・定期預金」122人、「ポイ活」113人と続く内容となりました。へそくりということでバレにくい金額をコツコツ貯めていることが読み取れる結果です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼へそくり額100万円超えの主婦にインタビュー！&lt;br /&gt;
【効率よくへそくりを貯める方法や秘訣は？】&lt;br /&gt;
・コツコツと毎月先取り貯金をしていくのが一番。ボーナスなど一気に貯めるのもいいけど、毎月一定の額を決めてこつこつ貯めていくほうがストレスも少なく浪費もしにくいと思う。ライフステージに合わせた計画をして車や住宅費、教育費など大きな出費を把握しておくことも大事。（りっちゃ 30代／へそくり額300万円・へそくり歴10年）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ポイントカードをフル活用し、毎日スキマ時間にポイント活動をして貯まったポイントで日用品や食品を買っています。ポイントで支払いした分の額はきっちりもらって自分のへそくりとして貯金しています。（りんぽん 30代／へそくり額100万円・へそくり歴5年）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼主婦の悩み・疑問にFP黒須かおり氏が解説！&lt;br /&gt;
【専業主婦はどうやって貯めたらいいの？】&lt;br /&gt;
Q：専業主婦のため自分の収入がなく旦那のお給料からお小遣いをもらっていますが、微々たる金額しか貯まりません。&lt;br /&gt;
A：生活費はどのようにやりくりしていますか？買い物をしてお釣りの中から数百円や500円などをコツコツ貯めてみましょう。また、へそくりも貯蓄と同じように「先取り」をしましょう。毎月の生活費の中から、先にへそくり分を取り分けて残ったお金で生活をやりくりできればへそくりも継続できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【生活費や家計が苦しく、思うように貯まらない･･･】&lt;br /&gt;
Q：生活費が余らないのでなかなか貯めることができません。頑張りすぎると家計が苦しくなります。&lt;br /&gt;
A：生活費から捻出するのが難しければ、収入を増やすことも考えてみましょう。例えば、フリマアプリで不用品を売ったり、空いた時間をお金に変えるタイムチケットなどもあります。得意なことや好きなことをお金に変えることができます。得意なことがなくても、誰かの役に立つことでお金を得ることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査５：へそくりの目的と目標額は？&lt;br /&gt;
●へそくりの目的は「いざという時の備え」が292人と最多&lt;br /&gt;
　目標額は「500,001円～1,000,000円」が34.6％と最多、平均値275.8万円・中央値100万円&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
へそくりの目的については、「いざという時の備え」が292人と最も多く、次いで「自分へのご褒美のため（美容・被服等）」178人、「趣味・娯楽のため（遊興・旅行等）」119人、「子どものため」116人、「老後のため」105人と続きました。中には「夫へのプレゼントのため」という回答もあり、へそくりで旦那さんにサプライズをするといった微笑ましい夫婦の仲が伺える内容もみられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、目標額については、「500,001円～1,000,000円」が34.6％と最も多く、次いで「50,001円～100,000円」13.0％、「100,001円～300,000円」と「3,000,001円～5,000,000円」が同率10.2％と続き、平均値275.8万円、中央値100万円という結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
目標最低額は30,000円、最高額は5,000万円とバラつきのある回答内容でしたが、無理なく続けられて貯めた時の達成感もある100万円を目標額として設定する主婦が多いことがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼へそくり額100万円超えの主婦にインタビュー！&lt;br /&gt;
【へそくりの目的や目標額、マイルールは？】&lt;br /&gt;
・へそくりをしようと思ったきっかけは、将来子供が自立をしたら私自身も旦那から自立できたらいいなと考え始めたからです。生活資金として最低500万円は貯めたいと考えています。将来の自由な生活を夢見てコツコツと貯めています。（bananamama 40代／へそくり額100万円・へそくり歴3年）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・友人とちょっと豪華なホテルランチへ行くために自分のへそくりを使いました。豪華なランチをしていることは秘密とまではいかないまでも、いちいち報告はしません。言わないことが家庭円満の秘訣ではないでしょうか。（ターザン 50代／へそくり額100万円・へそくり歴20年）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼FP黒須かおり氏の総評&lt;br /&gt;
みなさん目的を持って楽しみながらへそくりをしているようですね。つもり貯金やコツコツと家計のやりくりをして100万円以上を貯めている人も多いですね。へそくりの金額を増やしている様子をみると、家計の貯蓄もしっかりとされていると思います。ネット銀行などは金利が高いところもあったり、口座は一つでも目的別に貯蓄することができたりするので、へそくりの管理もしやすくオススメです。急な出費があった時に自分の自由になるお金があると安心ですね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査概要&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査期間：2020年10月13日～2020年10月15日&lt;br /&gt;
調査対象：へそくりをしている既婚女性500人（共働き・専業主婦問わず）&lt;br /&gt;
調査監修：FPラポール株式会社　黒須かおり&lt;br /&gt;
※調査結果は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計値は必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt;
※調査資料は調査期間時点における回答結果に基づいて作成されたものですが、情報の正確性・完全性を保証するものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社概要&lt;br /&gt;
会社名：株式会社GV( &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/company/&lt;/a&gt; )&lt;br /&gt;
代表者：肥田木 和弘&lt;br /&gt;
所在地：〒108-0071　東京都港区白金台5-11-3&lt;br /&gt;
設立日：2008年3月17日&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105983/202010266216/_prw_PI1im_M8h19J5M.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【まねーぶ調べ】消費税増税から１年、８割以上が「負担を感じる」消費行動はどう変化した？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202010055321</link>
        <pubDate>Thu, 08 Oct 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>GV</dc:creator>
        <description> 株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、クレジットカードや電子決済等のお金に関する情報メディア「まねーぶ」は、ハートマネー代表 氏家祥美氏監修のもと、全国20代～60...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年10月8日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社GV&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;まねーぶ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、クレジットカードや電子決済等のお金に関する情報メディア「まねーぶ」は、ハートマネー代表 氏家祥美氏監修のもと、全国20代～60代男女800人に消費税10％引上げ後（2019年10月以降）の負担および消費行動に関する意識調査を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査背景&lt;br /&gt;
昨年10月度の消費税10％引上げ（以下、増税）から1年が経過しました。増税に伴い、キャッシュレス・消費者還元事業（2020年6月末終了）や軽減税率などの緩和措置がありましたが、私たち消費者は実際どのくらいの負担を感じているのでしょうか。&lt;br /&gt;
まねーぶの調査ページ「まねーぶ調べ」では、全国消費者800人を対象に増税後の負担および消費行動に関する意識調査を行い、家計負担軽減策や景気回復への課題について、ファイナンシャルプランナーの氏家祥美氏に考察していただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査回答者の属性（n=800）　※全国20代～60代男女800人&lt;br /&gt;
性別：男性41.3％／女性58.8％&lt;br /&gt;
年代：20代21.1％／30代35.6％／40代27.3％／50代11.6％／60代4.4％&lt;br /&gt;
世帯：単独世帯24.4％／夫婦のみ世帯17.1％／夫婦と子世帯43.3％／&lt;br /&gt;
　　　ひとり親と子世帯3.6％／その他世帯11.6％&lt;br /&gt;
職業：正社員33.3％／契約社員・嘱託社員3.6％／派遣社員2.0％／&lt;br /&gt;
　　　パート・アルバイト14.8％／フリーランス・業務委託契約3.6％／&lt;br /&gt;
　　　自営業・自由業8.8％／専業主婦（主夫）24.0％／学生2.4％／無職7.6％&lt;br /&gt;
世帯年収：100万円未満6.8％／100万円以上～150万円未満5.3％／&lt;br /&gt;
　　　　　150万円以上～300万円未満18.0％／300万円以上～500万円未満29.6％／&lt;br /&gt;
　　　　　500万円以上～700万円未満24.8％／700万円以上～1,000万円未満10.0％／&lt;br /&gt;
　　　　　1,000万円以上5.6％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査サマリー&lt;br /&gt;
１．8割以上が消費税増税による「負担を感じる」と回答&lt;br /&gt;
２．増税の負担を感じ始めた時期は「2019年10月」が最多&lt;br /&gt;
３．増税後の消費行動は「外食を減らす」「買い控え」「キャッシュレス決済利用」など節約志向が強まる&lt;br /&gt;
４．増税後「キャッシュレス決済」に対しておよそ6割が好評価（利用増）&lt;br /&gt;
　　一方で7割以上が「キャッシュレス還元があっても増税を感じた」と回答&lt;br /&gt;
５．消費税率は「5％」はじめ、減税を望む声が多い&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本調査集計結果は以下から閲覧できます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/47051&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/47051&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査１：消費税増税の負担を感じている？&lt;br /&gt;
●8割以上が消費税増税による「負担を感じる」と回答&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
全国の20代～60代男女800人に消費税10％引上げ後（2019年10月以降）の負担について意識調査をしたところ、82.0％が「負担を感じる」と回答しました。2014年4月の8％引上げから5年振りとなる2％の増税でしたが、多くの消費者の負担になっていることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ファイナンシャルプランナー 氏家祥美氏の考察&lt;br /&gt;
消費税増税を「負担に感じる」という人は82％いますね。消費税は買い物をするたびに数字で見せられるため、給与天引きの所得税や社会保険料などに比べて負担を敏感に感じやすい部分です。そのため、食料品の税率は8％に据え置く配慮もなされました。過去の消費税増税時には、増税前の駆け込み需要増と、増税後の消費減退が見られたため、今回はそれを防ぐための政策が同時に多数実施されました。それにより大きな恩恵を受けた人も実は大勢いることを忘れてはいけません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査２：いつから増税の負担を感じるようになった？&lt;br /&gt;
●増税の負担を感じ始めた時期は「2019年10月」が最多&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
増税による負担を感じ始めた時期については、増税直後の「2019年10月」が53.2％と最も多く、次いで年末の「2019年12月」9.8％、新型コロナウイルスの感染者数が増加し始めた年度末の「2020年3月」8.8％と続く内容となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なぜ、その時期に増税の負担を感じるようになったのか、上位の時期に沿って理由・意見をご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【2019年10月】&lt;br /&gt;
・2019年10月以降、車検や家の修理、医療費など多額の出費があり、消費税10％の負担がとても大きいと感じた。（50代男性）&lt;br /&gt;
・100円ショップで買い物をした際、1商品につき10円もの消費税が掛かっていることが分かりやすく感じられたため。（20代女性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【2019年12月】&lt;br /&gt;
・ただでさえ年末は商品の値段が上がる時期なのに、正月の食材を大量に買ったら消費税がとても高かった。（60代男性）&lt;br /&gt;
・年末の家計支出を計算したところ、帰省の手土産や食費など増税の影響で昨年よりも出費が増えていた。（20代女性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【2020年3月】&lt;br /&gt;
・コロナウイルスが流行り、安いスーパーに買い物に行けず、食材や日用品はネットでの購入が増えたため増税の負担を感じる。（30代女性）&lt;br /&gt;
・コロナ禍で収入が激減したことに加え、宅配を頼む機会も増えて消費税がプラスされた金額を見て驚いた。（50代女性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ファイナンシャルプランナー 氏家祥美氏の考察&lt;br /&gt;
やはり増税直後の10月が1番負担を感じていますね。買い物のたびに負担を感じ、財布の紐を固くした人もいるでしょう。2番目に負担を感じた人が多いのは、忘年会やクリスマス、帰省やお正月準備とイベントが続き、大型の出費が続く12月。3番目は、4月からの新生活に向けて家具や家電等を揃える人も多い3月でした。今年はそこにコロナによる収入減少や自粛生活が重なり、多くの人にとって経済的にも精神的にも厳しい時期となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査３：増税後の消費行動はどう変化した？&lt;br /&gt;
●増税後の消費行動は「外食を減らす」「買い控え」「キャッシュレス決済利用」など節約志向が強まる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税後の消費行動の変化については、「外食を減らす」が371人と最も多く、次いで「モノやサービスをなるべく買わない」339人、「キャッシュレス決済を利用する（マイナポイント申請含む）」288人と続き、軽減税率やキャッシュレス還元などの負担軽減策を活かした節約志向の強い内容でした。また、副業収入や固定費の見直しといった増税負担を補填する回答も上位に入る結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
増税後の消費行動や負担を減らすための対策についての意見をご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・増税前は週に一度か二度は外食をしていましたが、増税後は自炊して食費を節約するようになりました。半額のお惣菜や特売の野菜や肉などを買って調理後に保存または冷凍するなどをしています。（30代女性）&lt;br /&gt;
・ポイント還元があった頃は、できるだけ還元率が高い中小店舗で買い物をするようにした。現在は軽減税率のメリットを考慮し、外食はせずにテイクアウトを利用している。（50代男性）&lt;br /&gt;
・衝動買いをしないようにした。欲しいものはすぐ買わず、クーポン利用やポイントアップの日に購入し、高価なものはフリマアプリで買うなどできるだけ節約している。（20代女性）&lt;br /&gt;
・キャッシュレス決済だと還元がありお得ですが、使いすぎるリスクがあるので上限を決めて本当に必要なものなのか考えてから購入するようにしています。（40代女性）&lt;br /&gt;
・水道光熱費を節約し、公共交通機関の利用を控えるようになった。また、買い物は主にプレミアム付商品券を利用し、ドラッグストアやコンビニでは完全キャッシュレス決済を利用している。（30代女性）&lt;br /&gt;
・増税を機に副業を始めて、わずかながら収入が入るように対策しました。月々の固定支出を抑えるために生命保険の見直しも行いました。（30代女性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ファイナンシャルプランナー 氏家祥美氏の考察&lt;br /&gt;
みなさん、さまざまな工夫をされていますね。今回、増税にあわせた施策の中でも多くの人が利用できたのが「キャッシュレス・ポイント還元事業」でした。2019年10月から2020年6月末までの間に、事前にこの事業への申請・登録を済ませた中小・小規模事業所でキャッシュレス決済をすると 、5%または2%のポイント還元が受けられた制度です。キャッシュレス決済を積極的に利用できたか、現金にとどまったかが、増税による負担感に大きく影響しているでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査４：増税後のキャッシュレスに関する意識はどう変化した？&lt;br /&gt;
●増税後「キャッシュレス決済」に対しておよそ6割が好評価（利用増）&lt;br /&gt;
　一方で7割以上が「キャッシュレス還元があっても増税を感じた」と回答&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増税後のキャッシュレスに関する意識変化については、増税前と比べて「キャッシュレス決済を評価する・利用が増えた」と回答した人は58.0％と半数を上回りました。&lt;br /&gt;
一方で、キャッシュレス還元の評価（増税感を麻痺させたか）については、「キャッシュレス還元があっても増税を感じた」と回答した人は72.4％と多数を占め、キャッシュレス決済の評価は上昇したものの、還元策に対しては増税の負担をカバーするほどの評価は得られない結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
増税前後でのキャッシュレス決済に対する意識変化について意見をご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【キャッシュレスに前向きな意見（ポジティブ）】&lt;br /&gt;
・増税にあまり関係なく、レジ前で現金を数えなくても済むキャッシュレス決済が非常に楽なことに改めて気づいた。財布が軽くなり、ちょっとした買い物ならスマホだけで出かけられるようになったこともメリットと感じた。（30代女性）&lt;br /&gt;
・キャッシュレス決済サービスによって還元率が違うため、その数％のことを気にするようになりました。1％でもお得なほうを使いたいので、可能な限りキャッシュレス決済を使用しています。（40代男性）&lt;br /&gt;
・増税前は周りにキャッシュレス決済出来る店舗が少なかったですが、増税後は利用出来る店舗が増えたので財布が無くてもスマホで決済出来るお手軽さがすごく便利だと思いました。その場で残高や還元も確認出来るので嬉しいです。（40代女性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【キャッシュレスに否定的な意見（ネガティブ）】&lt;br /&gt;
・周りではまだまだ現金払いの人が多いので増税前と後でキャッシュレス決済の普及や利便性は感じないです。キャッシュレス決済に抵抗があるので2％～5％還元の表示を見ても利用したいと思いませんでした。（30代女性）&lt;br /&gt;
・キャッシュレス・消費者還元事業が終了したらキャッシュレス決済を利用する意味がないと思った。キャッシュレスだとお金を使いすぎてしまうので現金決済をしたい。（50代女性）&lt;br /&gt;
・キャッシュレス利用をしたが特別便利とは思わず、後から戻ってきたポイントも思ったより少なかった。増税感は支払時にレジの表示金額ですごく増えたと感じる。（30代女性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ファイナンシャルプランナー 氏家祥美氏の考察&lt;br /&gt;
キャッシュレス決済が「非常に楽」「お手軽」という答えがある一方で、「抵抗がある」という意見も見られます。興味深いのは、スマホ決済を積極的に使っている人は「残高や還元も確認できる」と上手く支出管理ができているのに対し、抵抗感を感じている人はキャッシュレス決済による「使いすぎ」を心配しています。キャッシュレス決済は買い物履歴がデータで残ります。QRコード決済の履歴や、カード情報を家計簿アプリに連携するなどして、支出管理ができるといいでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査５：消費税率は何％が妥当だと思う？&lt;br /&gt;
●消費税率は「5％」はじめ、減税を望む声が多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妥当だと思う消費税率については、「5％」が53.3％と最も多く、次いで「0％（消費税廃止）」17.6％、「10％」10.4％と続き、現在の消費税率である10％を境に減税を望む回答は86.5％という結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なぜ、その消費税率が妥当だと思うのか、上位の消費税率に沿って理由・意見をご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【消費税5％】&lt;br /&gt;
・5％が負担感も少なく、買い物時のポイント還元でも得したと感じるラインだった。キリがよく税込価格も計算しやすかった。（50代女性）&lt;br /&gt;
・今の日本の状況だと借金が膨らんでいくばかりで消費税を負担しなければいけないことは理解できますが、ニュースで無駄なお金を使っていることを知り腹立たしい気持ちがあるので納得出来るのが5％ぐらいです。（40代女性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【消費税0％（廃止）】&lt;br /&gt;
・モノを買うことに対して税金が掛かることに納得できない。高級品などに消費税が掛かるなら納得できるが、普段の日常生活で必要最低限の買い物に対しては納得いかない。（30代男性）&lt;br /&gt;
・収入に対する課税額には差があるのに、消費税は収入の多い少ないにかかわらず全国民に一律で課税されているので不公平だと思う。（50代男性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【消費税10％】&lt;br /&gt;
・10％までは何とか耐えれる税率だと感じます。社会保障を充実するために税金が必要ならば、ある程度仕方ないと思います。（30代女性）&lt;br /&gt;
・生活は苦しいですが今の10％くらいは必要なのではないかと思います。公平な税金だと思いますし、なんとかやりくりできる範囲です。（40代男性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ファイナンシャルプランナー 氏家祥美氏の考察&lt;br /&gt;
少子高齢化が急激に進む日本では、所得税に頼るだけでは現役世代の負担が重くなります。法人税も企業の国際競争力を維持する上では限界があります。そこで、国民全員が広く負担を担う消費税を上げるという選択をしたという背景があります。高齢化が進む中で、医療や介護、年金など国の社会保障負担は毎年増大していきます。また、幼児教育無償化など少子化を止めるための政策にも税が活用されています。一定水準の社会保障を維持するためには、ある程度の消費増税はやむを得ないと理解してマネーライフプランを立てておきましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査概要&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査期間：2020年9月16日～2020年9月20日&lt;br /&gt;
調査対象：全国20代～60代男女800人&lt;br /&gt;
調査監修：ハートマネー代表 氏家祥美&lt;br /&gt;
※調査結果は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計値は必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt;
※調査資料は調査期間時点における回答結果に基づいて作成されたものですが、情報の正確性・完全性を保証するものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社概要&lt;br /&gt;
会社名：株式会社GV( &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/company/&lt;/a&gt; )&lt;br /&gt;
代表者：肥田木 和弘&lt;br /&gt;
所在地：〒108-0071　東京都港区白金台5-11-3&lt;br /&gt;
設立日：2008年3月17日&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【まねーぶ調べ】クレジットカードは複数枚持つ時代へ、発行の決め手となった券面デザインは？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202009234699</link>
        <pubDate>Thu, 24 Sep 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>GV</dc:creator>
        <description> 株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、クレジットカードや電子決済等のお金に関する情報メディア「まねーぶ」は、ケイペイ／KayPay氏監修のもと、全国20代～60代の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年9月24日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社GV&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;まねーぶ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、クレジットカードや電子決済等のお金に関する情報メディア「まねーぶ」は、ケイペイ／KayPay氏監修のもと、全国20代～60代のクレジットカード保有者800人に券面デザインを理由とした発行有無について調査し、うち発行ありと回答した119人を対象に満足度および利用調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査背景&lt;br /&gt;
クレジットカードの保有枚数は1人あたり2.7枚（令和元年11月時点 一般社団法人日本クレジット協会より）と複数枚持つ時代です。利用用途による使い分けはもちろん、豊富な券面デザインに惹かれて発行する人も多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
まねーぶの調査ページ「まねーぶ調べ」では、クレジットカードマニアでYouTuberのケイペイ氏監修のもと、券面デザインを理由としたクレジットカードの発行率を調査し、人気カードやユーザー満足度および利用状況を明らかにするとともに選ばれやすいデザインの特徴や使い分け方法について考察していただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査回答者の属性（n=119）　※券面デザインを理由にクレジットカード発行あり回答者（調査２以降）&lt;br /&gt;
性別：男性25.2％／女性74.8％&lt;br /&gt;
年代：20代30.3％／30代35.3％／40代23.5％／50代10.9％&lt;br /&gt;
婚姻：未婚・子供なし45.4％／未婚・子供あり2.5％／&lt;br /&gt;
　　　既婚・子供なし17.6％／既婚・子供あり34.5％&lt;br /&gt;
職業：正社員36.1％／契約社員・嘱託社員0.8％／派遣社員4.2％／&lt;br /&gt;
　　　パート・アルバイト21.8％／フリーランス・業務委託2.5％／&lt;br /&gt;
　　　自営業・自由業4.2％／専業主婦（主夫）22.7％／学生5.0％／無職2.5％&lt;br /&gt;
年収：100万円未満35.3％／100万円以上～150万円未満12.6％／&lt;br /&gt;
　　　150万円以上～300万円未満21.0％／300万円以上～500万円未満20.2％／&lt;br /&gt;
　　　500万円以上～700万円未満5.9％／700万円以上～1,000万円未満4.2％／&lt;br /&gt;
　　　1,000万円以上0.8％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査サマリー&lt;br /&gt;
１．クレジットカードの保有者のうち、およそ7人に1人が券面デザイン目当てに発行あり&lt;br /&gt;
２．人気のクレジットカードは、1位「楽天カード」、2位「イオンカード」、3位「JCBカード」&lt;br /&gt;
　　券面デザインは「ディズニー関連」、「お買いものパンダ」、「ミニオンズ」とキャラクターが人気&lt;br /&gt;
３．発行の決め手となった券面デザインの特徴は「好きなキャラクター」、「かわいい」、「気分が上がる」&lt;br /&gt;
４．券面デザインに対するユーザー満足度は99.2％、周囲からの好評価は66.4％&lt;br /&gt;
５．券面デザインを理由に発行したクレジットカードは「メイン利用」53.8％、「サブ利用」46.2％&lt;br /&gt;
　　利用先は「オンラインショッピング」が最多、カード管理や使い分けについてユーザーの声を紹介&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本調査集計結果は以下から閲覧できます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/46535&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/46535&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査１：券面デザインを理由にクレジットカードを発行したことがある&lt;br /&gt;
●クレジットカードの保有者のうち、およそ7人に1人が券面デザイン目当てに発行あり&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
全国20代～60代のクレジットカード保有者800人に券面デザインを理由とした発行有無について調査したところ、「発行あり」は14.9％（119人）という結果でした。保有者のうち、およそ7人に1人が券面デザイン目当てに発行していることから、クレジットカード選びに欠かせない要素となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ケイペイ氏　考察&lt;br /&gt;
オンラインショッピングの需要が高まる中、クレジットカードを発行する人が急激に増えてきています。ここ数年でクレジットカードは生活の必需品の一つとなってきており、個々のライフスタイルに合わせた様々なクレジットカードが登場してきています。&lt;br /&gt;
そのため、クレジットカードは決済手段としての「道具」というだけでなく、愛着が湧く券面のカードを選ぶ人が増えてきているのかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査２：券面デザインで選ばれた人気のクレジットカード【ランキング】&lt;br /&gt;
●人気のクレジットカードは、1位「楽天カード」、2位「イオンカード」、3位「JCBカード」&lt;br /&gt;
　券面デザインは「ディズニー関連」、「お買いものパンダ」、「ミニオンズ」とキャラクターが人気&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
券面デザインで選ばれた人気のクレジットカードについては、1位「楽天カード」31人、2位「イオンカード」19人、3位「JCBカード」16人、4位「三井住友カード」14人、5位「エポスカード」12人という結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デザイン内容では、1位「ディズニー関連」が26人と最も多く、次いで2位「お買いものパンダ」17人、3位「ミニオンズ」12人、4位「シンプル」11人、5位「サンリオ関連」5人と続きました。ジャンルにおいても、上位5デザインのうち4つに当てはまる通り、1位「キャラクター」73人と突出して根強い人気が伺えます。その一方で、2位「シンプル」11人、3位「特定の色」9人と続き、打って変わって落ち着きのある券面デザインも選ばれていることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ケイペイ氏　考察&lt;br /&gt;
楽天カードやイオンカードはシンプルな券面デザインだけでなく、女性から人気なディズニーキャラクターをモチーフにした券面デザインのクレジットカードを多く発行しています。財布の中に入れるカードとして、せっかくなら自分が好きなキャラクターが描かれたクレジットカードを選ぶ人が多いのでしょう。&lt;br /&gt;
一方、そのようなキャラクターに興味がない人は、よりシンプルで落ち着いた券面デザインのクレジットカードを多く発行している三井住友カードなどを選ぶ傾向があると見て取れます。ここ最近のトレンドとして、シンプルな券面デザインのカードが若年層を中心に支持されてきています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査３：クレジットカード発行の決め手となった券面デザインの特徴&lt;br /&gt;
●発行の決め手となった券面デザインの特徴は「好きなキャラクター」、「かわいい」、「気分が上がる」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
クレジットカード発行の決め手となった券面デザインの特徴については、「好きなキャラクター」が53人と最も多く、次いで「かわいい」49人、「気分が上がる」42人と続き、以降の回答と倍以上の差をつける結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「調査２」の人気デザイン上位5位に沿って、発行の決め手となった理由（ユーザーの声）をご紹介します。&lt;br /&gt;
【1位：ディズニー関連】&lt;br /&gt;
・ディズニーが大好きでグッズを集めており、ディズニーJCBカードの発行が開始された約10年前に入会しました。（30代女性／JCBカード）&lt;br /&gt;
・VISAカードを持っていたので他の国際ブランドでの発行を考えていたところ、JCBだと大好きなディズニーのデザインがあると気付き即決しました。（30代女性／JCBカード）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【2位：お買いものパンダ】&lt;br /&gt;
・元々発行しようと考えていたところ、5周年デザインが枚数限定で申込受付されていたのが決め手です。（40代女性／楽天カード）&lt;br /&gt;
・妻が楽天のお買いものパンダ大好きなので、家族カードとして発行を決めました。（40代男性／楽天カード）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【3位：ミニオンズ】&lt;br /&gt;
・職場や友人の前ではシンプルなデザインのカードを使っていますが、プライベートで使用するために好きなキャラクターのカードを作りました。（20代女性／イオンカード）&lt;br /&gt;
・ミニオンズのメインキャラクターが勢揃いし正面を向いていて、目が合って楽しい気分になれたので。（30代女性／イオンカード）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【4位：シンプル】&lt;br /&gt;
・以前の宮殿デザインからデザインが変わり、シンプルでかっこいいので発行しました。年会費無料なのに高級感があるデザインで気に入っています。（20代女性／三井住友カード）&lt;br /&gt;
・年齢的に大人っぽいカードを持ちたかったので、シンプルで高級感があり、どこで使用しても恥ずかしくないデザインを選びました。（40代女性／Yahoo!JAPANカード）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【5位：サンリオ関連】&lt;br /&gt;
・カード更新のたびにハローキティのデザインが変わると知り、持っているだけで楽しい気分になれると思ったから。（40代女性／UCカード）&lt;br /&gt;
・自分の一番好きなキャラクターで、こんなデザインのクレジットカードがあることを知らなかったので。（20代女性／VIASOカード）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ケイペイ氏　考察&lt;br /&gt;
最近では、カードが手元になくてもスマートフォンを使ってお買い物ができる電子マネーやQRコード決済が普及してきていますが、やはり物理的に持ち歩くカードに自分の好きなキャラクターが描かれていると、気分が上がったりすることはあるでしょう。&lt;br /&gt;
しかしながら、自分の自己満足としてだけでなく、その場に合ったTPOを意識し、落ち着いたデザインやオシャレでかっこいい券面デザインを選ぶ人も意外と多い結果になりました。カードを人前で見せる機会がある以上、クレジットカードをステータスやファッションの一部として捉えている人も一定数いると見て取れます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査４：クレジットカードの券面デザインに対する満足度と周囲の反響&lt;br /&gt;
●券面デザインに対するユーザー満足度は99.2％、周囲からの好評価は66.4％&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
クレジットカードの券面デザインに対する自信の満足度については、99.2％が満足と回答しました。（「とても満足」79.8％と「やや満足」19.3％を合わせた数値）&lt;br /&gt;
また、周囲からの反響についても66.4％が好評価を得ています。（「とても好評」40.3％と「やや好評」26.1％を合わせた数値）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
券面デザインのどんなところに満足しているか、また周囲からの反響についてユーザーに聞いてみました。&lt;br /&gt;
【満足している部分】&lt;br /&gt;
・一般カードなのにデザインがシンプルでブラックカードのように見え高級感がある。そのうえポイント還元率も高く、使い道が多いので満足している。（30代男性／オリコカード・ブラック色）&lt;br /&gt;
・ミーハーと言われそうですが一生の記念品として持っています。見るだけで気分も盛り上がります！（50代男性／三井住友カード・東京オリンピック）&lt;br /&gt;
・見ているだけで可愛くてワクワクするので満足しています。他のカード会社もデザイン性の高いカードを出せばいいのにと思います。（40代女性／エポスカード・スイーツ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【周囲からの反響】&lt;br /&gt;
・三井住友プライムゴールドを出すと、いい仕事をしているのかと尋ねられます。カードの券面で人を評価していけないですが、カード券面は強い印象を与えるのだと思いました。（20代男性／三井住友カード・シンプル）&lt;br /&gt;
・券面デザインのキャラクターを好きな友人にとても羨ましがられた。カードを見た友人も欲しくなったようで早速申込みしていた。（20代男性／エムアイカード・アニメキャラクター）&lt;br /&gt;
・定期的に行く美容院のお会計時に、「JCB LINDAですね」と会話の糸口になり、他のカードではあまり無いことだと思いました。（50代女性／JCBカード・花柄）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ケイペイ氏　考察&lt;br /&gt;
クレジットカードを発行する際、年会費やポイント還元率を考慮して発行する人が多いですが、券面デザインを目当てに作ったカードに対する満足度は非常に高いと言えるでしょう。&lt;br /&gt;
さらに周囲から自分の持っているカードに対して反応があると、嬉しい気持ちになりますし、会話のきっかけにもなったりすることもあります。そういった思い出を作ってくれるようなクレジットカードを長年持ち続ける人は意外と多いのではないかと見ています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査５：券面デザイン目当てに発行したクレジットカードの利用先&lt;br /&gt;
●券面デザインを理由に発行したクレジットカードは「メイン利用」53.8％、「サブ利用」46.2％&lt;br /&gt;
　利用先は「オンラインショッピング」が最多、カード管理や使い分けについてユーザーの声を紹介&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
券面デザイン目当てに発行したクレジットカードに関して、「メインカードとして利用」は53.8％であり、「サブカードとして利用」は46.2％でした。&lt;br /&gt;
利用先については、「オンラインショッピング」が73人と最多であり、次いで「百貨店・ショッピングモール」47人、「コンビニ・スーパー」43人と続きました。日常使いと変わりなく見えますが、下記で紹介するユーザーの声にもあるように、券面を汚したくない理由で実店舗では利用しないという回答から「オンラインショッピング」が突出する結果に繋がっているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クレジットカードの管理や利用で意識していることについてユーザーの声をご紹介します。&lt;br /&gt;
【管理・携帯時に意識していること】&lt;br /&gt;
・財布の一番手前のポケットにカードを入れている。財布を開けるとキラキラしたデザインがいつも目に入ります。（40代女性／京王パスポートVISAカード・シンプル）&lt;br /&gt;
・カードを汚したり傷をつけたりしたくないので基本的にケースに閉まって保管しています。利用先はオンライン決済など実店舗以外のみです。（20代男性／エムアイカード・アニメキャラクター）&lt;br /&gt;
・クレジットカードを複数枚持っているので、目に留まるデザインだと使い分け時の間違い防止にもなり管理しやすい。（20代女性／エポスカード・花柄）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【利用先で意識していること】&lt;br /&gt;
・少しふざけた印象のデザインなので、ビジネスや良いホテルなどのシーンでは使わないようにしています。逆に友達同士の飲み会や買い物のシーンでは面白いし話題になるので積極的に使います。（30代女性／エポスカード・寿司）&lt;br /&gt;
・ディズニーデザインなので、ディズニーランドやディズニーストアで買い物をする際には必ず使用しています。キャストや店員さんが必ず褒めてくれるので嬉しくなります。（30代女性／JCBカード・ディズニー）&lt;br /&gt;
・ゴールドカードなので、実際にお店で出す時にワクワク感があります。しかし、目立つので利用先は百貨店などに限定しています。（20代男性／三井住友カード・シンプル）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ケイペイ氏　考察&lt;br /&gt;
券面デザイン目当てで作ったクレジットカードを日々のメインカードとして使う人もいれば、いざというときのために使うカードとして使い分けている人も多い結果となりました。オンラインショッピングの利用はもちろんのこと、最近では店舗側のキャッシュレス決済の導入も急速に進んできているため、飲食店などの利用も更に増えていくと見ています。&lt;br /&gt;
クレジットカードの使い分けに正解はないため、個々のTPOやシーンに合わせ、自分の好きなカードを好きなように使うことがベストと言えるでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜監修者紹介＞&lt;br /&gt;
ケイペイ／KayPay&lt;br /&gt;
1993年生まれ、東京都出身。 登録者16,000人のYoutubeチャンネル「kaypay / ケイペイ」を運営し、個人の経験や体験に基づいたクレジットカード・キャッシュレスサービスのレビューや活用術を発信中。&lt;br /&gt;
Youtubeチャンネルはこちら：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCtDFSu739wSw6IViUCJUFTw&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/channel/UCtDFSu739wSw6IViUCJUFTw&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査概要&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査期間：2020年9月2日～2020年9月9日&lt;br /&gt;
調査対象：（調査１）全国20代～60代クレジットカード保有者800人&lt;br /&gt;
　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;（調査２以降）券面デザインを理由にクレジットカード発行有り回答者119人&lt;br /&gt;
調査監修：ケイペイ／KayPay&lt;br /&gt;
※調査結果は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計値は必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt;
※調査資料は調査期間時点における回答結果に基づいて作成されたものですが、情報の正確性・完全性を保証するものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社概要&lt;br /&gt;
会社名：株式会社GV( &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/company/&lt;/a&gt; )&lt;br /&gt;
代表者：肥田木 和弘&lt;br /&gt;
所在地：〒108-0071　東京都港区白金台5-11-3&lt;br /&gt;
設立日：2008年3月17日&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105983/202009234699/_prw_PI2im_o96u20ea.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【まねーぶ調べ】小学生にキャッシュレスはまだ早い？いまどきの子供のお小遣い事情</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202009144325</link>
        <pubDate>Tue, 15 Sep 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>GV</dc:creator>
        <description> 株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、クレジットカードや電子決済等のお金に関する情報メディア「まねーぶ」は、合同会社HAL FP OFFICE 高木典子氏監修のもと...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年9月15日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社GV&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;まねーぶ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、クレジットカードや電子決済等のお金に関する情報メディア「まねーぶ」は、合同会社HAL FP OFFICE 高木典子氏監修のもと、小学生の子供をもつ保護者477人を対象にお小遣いのキャッシュレス化に関する意識調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査背景&lt;br /&gt;
キャッシュレスの普及により現金を扱う機会も徐々に減ってきました。子供のお小遣いもキャッシュレス化を検討している家庭も増えているのではないでしょうか。お小遣いのキャッシュレス化は、現金を落とす心配もなく利用状況や履歴などが管理しやすいという安心感がある一方で、お金の使いすぎや小学生にはまだ早いという不安から踏み出せない親も多くいます。&lt;br /&gt;
まねーぶの調査ページ「まねーぶ調べ」では、小学生の子供をもつ保護者477人にお小遣いに関する意識調査を行い、キャッシュレス化が進む今の時代におけるお小遣い事情とお金の教育の在り方について、ファイナンシャルプランナーの高木典子氏に考察していただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査回答者の属性（n=477）　※小学生の子供をもつ保護者477人&lt;br /&gt;
性別　　：男性34.0％／女性66.0％&lt;br /&gt;
年代　　：20代6.7％／30代55.3％／40代36.1％／50代1.9％&lt;br /&gt;
子供学年：小学校低学年（1-2年生）47.4％／&lt;br /&gt;
　　　　　小学校中学年（3-4年生）23.9％／&lt;br /&gt;
　　　　　小学校高学年（5-6年生）28.7％&lt;br /&gt;
職業　　：正社員41.9％／契約社員・嘱託社員0.6％／派遣社員1.3％／&lt;br /&gt;
　　　　　パート・アルバイト18.0％／フリーランス・業務委託4.0％／&lt;br /&gt;
　　　　　自営業・自由業6.7％／専業主婦（主夫）27.5％&lt;br /&gt;
世帯年収：100万円未満1.9％／100万円以上～150万円未満2.1％／&lt;br /&gt;
　　　　　150万円以上～300万円未満11.3％／300万円以上～500万円未満32.7％／&lt;br /&gt;
　　　　　500万円以上～700万円未満30.6％／700万円以上～1,000万円未満14.0％／&lt;br /&gt;
　　　　　1,000万円以上7.3％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査サマリー&lt;br /&gt;
１．小学生の月のお小遣い額平均値は、低学年499円、中学年954円、高学年1,142円&lt;br /&gt;
　　実際の使い道は1位「お菓子・ジュース」、親が希望する使い道は1位「書籍（漫画以外）」&lt;br /&gt;
２．お小遣いは「現金のみであげている」94％、「キャッシュレスであげている」6％&lt;br /&gt;
　　現金派の理由は「現金のほうがお金の重みがある」「子供にキャッシュレスはまだ早い」&lt;br /&gt;
３．今後のお小遣いに「キャッシュレスを取り入れたい」家庭は3割弱&lt;br /&gt;
４．お小遣いをキャッシュレスであげている内、キャッシュレスと現金の比率はおよそ半々ずつ&lt;br /&gt;
　　キャッシュレスの種類は主に「スマホ決済」の他、「交通系IC」を利用&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本調査集計結果は以下から閲覧できます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/46449&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/46449&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査１：小学生の月のお小遣い額と使い道&lt;br /&gt;
●小学生の月のお小遣い額平均値は、低学年499円、中学年954円、高学年1,142円&lt;br /&gt;
　実際の使い道は1位「お菓子・ジュース」、親が希望する使い道は1位「書籍（漫画以外）」&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
小学生の子供をもつ保護者に月のお小遣い額について調査したところ、低学年（1-2年生）では「0円（お小遣いなし）」が46.9％と半数近くを占め、次いで「～500円」19.9％、「～1,000円」15.0％となり、平均値499円でした。中学年（3-4年生）では「0円」が3割程度に減少、次いで「～500円」28.9％、「～1,000円」25.4％となり、平均値954円でした。高学年（5-6年生）では中学年と同様に「0円」が3割程度でしたが、「～1,000円」28.5％、「～3,000円」21.2％と金額が上がり、平均値1,142円という結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お小遣いの使い道については、実際の使い道1位は「お菓子・ジュース」286人、2位「漫画」149人、3位「おもちゃ」130人という結果に対し、親として希望する使い道の1位は「書籍（漫画以外）」191人、2位「文房具」178人、同率2位「お菓子・ジュース」178人となり、親子の意識にギャップが見られる内容でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お小遣いの使い道に対する親としての想いや使い方のルールについて、本調査で寄せられた声をご紹介します。&lt;br /&gt;
【お小遣いの使い道に納得の声】&lt;br /&gt;
・決まった金額の中で上手にやりくりできるようになるためのお小遣いなので、実際の使い道については特に何も感じていない。（20代女性／子供学年：小学校低学年）&lt;br /&gt;
・親としては漫画ではない書籍を買って読んで欲しいですが、自分も子供のころ漫画が一番好きだったので仕方がないのかなと思っています。子供のお小遣いなので好きに使ってもＯＫだと思っています。（40代女性／子供学年：小学校高学年）&lt;br /&gt;
・親が指示するのではなく子供の意思で買い物をさせたい。無駄遣いをしてから他に欲しいものが見つかって後悔するなどの失敗も経験しながらお金を計画的に使うことを学んでほしい。（50代女性／子供学年：小学校高学年）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【お小遣いの使い道に不満の声】&lt;br /&gt;
・親としてはお小遣いをもらったら計画的に使って欲しいと思いますが、子供は欲しいものがあればすぐに使ってしまい、月末にはなくなってしまうことが多いので、我慢を覚えて欲しい。（40代女性／子供学年：小学校高学年）&lt;br /&gt;
・お小遣いを渡すとすぐゲーム関係に使いたがります。親は貯金してほしいのに、それを言うとお金は使うためにある、使わなかったら持っている意味がないと言い、諭すのが難しいです。（40代女性／子供学年：小学校高学年）&lt;br /&gt;
・無駄遣いはしていないが、同級生との会話の中でお小遣い額の差があったようで、子供が今の金額に不満を感じている様子がある。（30代男性／子供学年：小学校高学年）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【お小遣いの使い方のルール】&lt;br /&gt;
・小学1年生から100円、今は2年生なので200円渡しています。足りない分は家の手伝いなどしてもらってバイト代として渡しています。（30代女性／子供学年：小学校低学年）&lt;br /&gt;
・貯金箱を2個用意し、お小遣いをもらったら貯める用と使う用の貯金箱にそれぞれ分けることをルールにしています。貯める用の貯金箱に入れるお金は最低でももらった金額の10％と決めています。（40代女性／子供学年：小学校中学年）&lt;br /&gt;
・使った後は必ずお小遣い帳を記入させます。お金は貯金箱に保管させ、管理は自分で行わせています。何に使ったかは必ず報告させ、出来ないと次回のお小遣いは無しと決めています。（40代女性／子供学年：小学校高学年）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ファイナンシャルプランナー高木典子氏　考察&lt;br /&gt;
お小遣いの金額はいくらにするか悩む方も多いでしょう。お小遣いは年齢で決めるものではなく、お小遣いの範囲で何を買うかで決めるものです。お菓子やジュースだけなのか、漫画や書籍も購入するのか、一部を貯めて大きな買い物をしたいのかで必要な金額は変わってくるはずです。周りと揃える必要はありません。子供とよく相談をして買う範囲とそれに応じた金額を決めることが大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査２：小学生へのお小遣いのあげ方（現金・キャッシュレス内訳）&lt;br /&gt;
●お小遣いは「現金のみであげている」94％、「キャッシュレスであげている」6％&lt;br /&gt;
　現金派の理由は「現金のほうがお金の重みがある」「子供にキャッシュレスはまだ早い」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
お小遣いのあげ方については、「現金のみであげている」94％、「キャッシュレスであげている（現金併用含む）」6％となり、お小遣いにキャッシュレス化を取り入れている家庭は少数となりました。&lt;br /&gt;
現金派の理由として、1位「現金のほうがお金の重みがある」196人、2位「子供にキャッシュレスはまだ早い」149人、3位「キャッシュレスは使いすぎてしまう」37人と続き、現金への根強い安心感が見受けられます。&lt;br /&gt;
対してキャッシュレス派の理由として、1位「利用状況や履歴が管理できる」8人、2位「現金を用意する手間がない」7人、3位「現金を落とす・無くす心配がない」6人と続き、キャッシュレス決済の利便性からお小遣いに取り入れているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ファイナンシャルプランナー高木典子氏　考察&lt;br /&gt;
子供は大人が思っている以上にITリテラシーが高く、すぐに使いこなします。キャッシュレスは使いこなせれば非常に便利である一方で、セキュリティ対策をしっかりする必要があります。&lt;br /&gt;
子供にはリスクを説明した上で使わせましょう。もしご自身が使ったことがないということであれば、子供に使わせる前にまずはご自身で使ってみてメリット・デメリットを体験することが必要です。キャッシュレス決済でもプリペイド（前払い）方式のものであれば使いすぎることはありません。オートチャージ機能などは外すことができますので、保護者の側でも使い方を理解し、きちんと設定をしてあげれば問題はないでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査３：今後、小学生のお小遣いに「キャッシュレス」を取り入れたい？&lt;br /&gt;
●今後のお小遣いに「キャッシュレスを取り入れたい」家庭は3割弱&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
今後の子供のお小遣いにキャッシュレスを取り入れたいかについては、「取り入れたい」28.9％と3割弱にとどまり、「取り入れたくない」は71.1％という結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
子供のお小遣いにキャッシュレスを取り入れることに対する賛否の意見をご紹介します。&lt;br /&gt;
【キャッシュレスを取り入れたい親の意見】&lt;br /&gt;
・今後は、現金よりもキャッシュレス決済の利用が多くなると思うので、使い方や便利さを知ってもらうために取り入れたいとは思う。ただ、使いすぎないようチャージ額だけは管理したい。（30代女性／子供学年：小学校低学年）&lt;br /&gt;
・親が月の利用額を決めて、子供がそれ以上を使わないように管理をすれば問題はないと思う。手軽で便利なところと、それ故に使い過ぎてしまうという怖さを学んでみてもいいと思う。（30代女性／子供学年：小学校高学年）&lt;br /&gt;
・簡単にお金を使えること、お金の重みが感じられなくなる事が懸念されますが、自己管理、セキュリティ意識、お金の教養がつくなどプラス面も考えて取り入れていきたい。（40代女性／子供学年：小学校中学年）&lt;br /&gt;
・セキュリティをしっかりすれば現金より心配なく（落としたり盗られたり）持たせられるので安心だと思います。Web上で利用履歴が見られるものだと何を買ったか親も確認できるのでいいと思います。（30代女性／子供学年：小学校中学年）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【キャッシュレスを取り入れたくない親の意見】&lt;br /&gt;
・今後キャッシュレスは必要不可欠になっていくとは考えますが、小学生のうちは使いすぎの心配やお金を使ったという実感が湧かないと思うため、まだ早いと思います。（30代女性／子供学年：小学校中学年）&lt;br /&gt;
・お金はただの数字ではありません。汗水流して働いたお金です。現金を握りしめて買い物に行ってほしいです。また、計算の勉強になります。キャッシュレスは自分で働いて口座を管理出来るようになってからでも遅くないと思います。（40代女性／子供学年：小学校高学年）&lt;br /&gt;
・キャッシュレスは大人でも遣いすぎてしまうのに、子供がきちんと管理できるとは到底思えません。金銭教育は現金に限ります。算数の勉強にもつながりますから。（50代女性／子供学年：小学校中学年）&lt;br /&gt;
・キャッシュレスではお金の重みを感じず、ワンクリックで入出金されるので簡単にお金が手に入ると勘違いされてしまいそうで教育に良くないと感じています。（30代女性／子供学年：小学校低学年）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ファイナンシャルプランナー高木典子氏　考察&lt;br /&gt;
現金でもキャッシュレスでも、そのお金がどこからきているのかを説明することが大切です。もちろん目に見える形のモノがあったほうが子供たちはイメージしやすいですが、今手元にあるお金は、お父さん・お母さんが一生懸命に働いて得たお金なのだということを理解させましょう。&lt;br /&gt;
お金の流れを理解することは、現金と現物をその場で交換するだけという単純なことではないこれからの時代に生きていく子供たちには必要な知識なのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査４：小学生のお小遣い中のキャッシュレス比率と種類&lt;br /&gt;
●お小遣いをキャッシュレスであげている内、キャッシュレスと現金の比率はおよそ半々ずつ&lt;br /&gt;
　キャッシュレスの種類は主に「スマホ決済」の他、「交通系IC」を利用&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
お小遣いをキャッシュレスであげている内、キャッシュレスと現金の比率（お小遣いの合計を100とした平均値）については、キャッシュレスが53.3％と現金よりも若干多いもののおよそ半々ずつという内訳でした。&lt;br /&gt;
お小遣いに利用しているキャッシュレスの種類では、「スマホ決済（QRコード・バーコード）」が10人であり、主に「PayPay」や「LINE Pay」の決済サービスが利用されています。&lt;br /&gt;
次いで「電子マネー（交通系・流通系ICカード）」が８人と続き、「Suica」や「PASMO」といった交通系ICを中心に、「nanaco」や「WAON」など流通系ICの利用もみられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
子供へのお小遣いにキャッシュレスを取り入れている家庭の意見をご紹介します。&lt;br /&gt;
・還元キャンペーンもあり、数あるキャッシュレス決済サービスの中でも利用できる店が多く、子供にも使いやすいためお小遣いとして渡しています。（20代女性／子供学年：小学校低学年／PayPay）&lt;br /&gt;
・たまに現金で渡すこともありますが、キャッシュレスは限度額に達すると使用不可になるので、困るのは私ではなく無駄遣いした子供になるし、キャッシュレス決済のセキュリティや紛失に関するリスクも教えています。子供なりにスマホの持ち歩きにはちゃんと気をつけているようです。（40代男性／子供学年：小学校高学年／LINE Pay）&lt;br /&gt;
・将来的にキャッシュレスが当たり前になると思うので利用方法を学習させるために渡しています。通学時に使用する定期券にお小遣いとして入金していますが、限度額があるので使いすぎませんし、現金をなくす心配もないです。（30代女性／子供学年：小学校低学年／Suica）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ファイナンシャルプランナー高木典子氏　考察&lt;br /&gt;
PayPayまたは交通系（Suica/ICOCA・PASMO）といった使える場面が多い決済方法を選択されている家庭が多いようですが、子供たちが使いたいところで使えないとお小遣いとして成り立ちません。用途に合わせて現金とキャッシュレスを併用することも考えましょう。&lt;br /&gt;
キャッシュレス決済は、スマホ上で何に使ったかわかるため便利です。しかし、子供のお小遣いは「お金の管理の練習」でもあります。何に使って足りなくなってしまったのか、どんな無駄使いをしてしまったのか反省して翌月に活かすためにも、現金のお小遣いと同じように自分の手で記録することが大切です。&lt;br /&gt;
大人の失敗は金額が大きく取り返しのつかないことになりかねませんが、子供の小遣い程度であれば失敗しても少額で済みます。お小遣いのあげ方に正解はありません。キャッシュレスも少額から試してみて、難しそうだったらその時は一度やめて少し成長したらまた試してみるのでも良いでしょう。その時々、その子にあったお小遣いのあげ方を親子で話し合いながら決めてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査概要&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査期間：2020年8月28日～2020年9月3日&lt;br /&gt;
調査対象：小学生の子供をもつ保護者477人&lt;br /&gt;
調査監修：合同会社HAL FP OFFICE 高木典子&lt;br /&gt;
※調査結果は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計値は必ずしも100とはなりません。&lt;br /&gt;
※調査資料は調査期間時点における回答結果に基づいて作成されたものですが、情報の正確性・完全性を保証するものではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社概要&lt;br /&gt;
会社名：株式会社GV( &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/company/&lt;/a&gt; )&lt;br /&gt;
代表者：肥田木 和弘&lt;br /&gt;
所在地：〒108-0071　東京都港区白金台5-11-3&lt;br /&gt;
設立日：2008年3月17日&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105983/202009144325/_prw_PI3im_1P82mXv2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【消費者意識調査】9月から還元開始、マイナポイント事業に申込した決済サービスはどれ？（まねーぶ調べ）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202008143124</link>
        <pubDate>Thu, 20 Aug 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>GV</dc:creator>
        <description> 株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、クレジットカードや電子決済等のお金に関する情報メディア「まねーぶ」は、HIBIKI FP OFFICE代表ファイナンシャルプラ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年8月20日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社GV&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;まねーぶ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、クレジットカードや電子決済等のお金に関する情報メディア「まねーぶ」は、HIBIKI FP OFFICE代表ファイナンシャルプランナー重永響太氏監修のもと、マイナポイント事業に関する意識調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査背景&lt;br /&gt;
9月から還元開始される「マイナポイント事業」は徐々に認知も広がり、マイナンバーカードの交付率も後押ししています。還元率25%（上限5,000円相当）の他、各決済事業者によるキャンペーンや特典も様々で活気を集める同事業ですが、どの決済サービスに申込をするか迷っている人も多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
まねーぶの調査ページ「まねーぶ調べ」では、マイナポイント申込者566人を対象に意識調査を行い、申込した決済サービスや選んだ理由を明らかにし、同事業に対する反応や消費動向についてＦＰの重永響太氏に考察していただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査回答者の属性（n=566）　※全国20代～60代マイナポイント申込者対象&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
性別：男性48.6％／女性51.4％&lt;br /&gt;
年代：20代18.9％／30代43.3％／40代25.1％／50代10.1％／60代2.7％&lt;br /&gt;
婚姻：未婚48.1％／既婚51.9％&lt;br /&gt;
職業：正社員47.3％／契約社員・嘱託社員2.8％／派遣社員2.8％／パート・アルバイト15.5％／&lt;br /&gt;
　　　フリーランス・業務委託7.4％／自営業・自由業4.1％／専業主婦（主夫）12.2％／&lt;br /&gt;
　　　学生2.3％／無職5.5％&lt;br /&gt;
年収：100万円未満24.9％／100万円以上～150万円未満14.1％／&lt;br /&gt;
　　　150万円以上～300万円未満20.3％／300万円以上～500万円未満21.0％／&lt;br /&gt;
　　　500万円以上～700万円未満10.8％／700万円以上～1,000万円未満8.1％／&lt;br /&gt;
　　　1,000万円以上0.7％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査サマリー&lt;br /&gt;
１．普段利用の決済方法は「現金」「クレジットカード」が割合を占めるも、マイナポイント申込の決済方法では「QRコード（スマホ決済）」「電子マネー（ICカード）」が多数&lt;br /&gt;
２．マイナポイント申込した決済サービスは、1位「楽天カード」、2位「PayPay」、3位「WAON」&lt;br /&gt;
３．マイナポイント決済サービスを選んだ理由は「普段から利用しているから」「使えるお店・場所が多いから」&lt;br /&gt;
４．マイナポイント予約・申込は「スマホ（アプリ）」がおよそ7割を占める&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本調査集計結果は以下から閲覧できます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/mynumberpoint_research2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/mynumberpoint_research2&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査１：普段利用の決済方法とマイナポイント申込の決済方法&lt;br /&gt;
●普段利用の決済方法は「現金」「クレジットカード」が割合を占めるも、マイナポイント申込の決済方法では「QRコード（スマホ決済）」「電子マネー（ICカード）」が多数&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
全国20代～60代のマイナポイント申込者566人にマイナポイントに関する意識調査を行い、普段利用の決済方法とマイナポイント申込の決済方法について伺ったところ、普段利用の決済方法では割合順に「現金」32.7％、次いで「クレジットカード」31.5％と続き、QRコードと電子マネーと倍近くの差をつける結果でした。&lt;br /&gt;
一方で、マイナポイント申込の決済方法では「QRコード（スマホ決済）」が36.2％と最も多く、次いで「電子マネー（ICカード）」32.5％と続き、キャッシュレス決済の中で普段利用の多いクレジットカードを抜く結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ＦＰ重永響太氏　考察&lt;br /&gt;
マイナポイント事業ではQRコード・電子マネー決済の申込が多い点について、本事業で得られる最大5,000円相当のポイントとは別に付与する決済事業者独自のボーナスに魅力を感じている人が多いことが考えられます。この時期に申込を完了する消費者は意識が高いと言えるので、本事業について「どうすれば最もお得か」をよく調べ上げていることが推察できます。決済事業者側も、これを機に利用者を増やそうという施策が実を結んでいるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査２：マイナポイント申込した決済サービス&lt;br /&gt;
●マイナポイント申込した決済サービスは、1位「楽天カード」、2位「PayPay」、3位「WAON」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
マイナポイント申込した決済サービスについては、1位「楽天カード」107人、2位「PayPay」88人、3位「WAON」84人となり、クレジットカード、QRコード（スマホ決済）、電子マネー（ICカード）の決済方法からそれぞれランクインする結果でした。&lt;br /&gt;
※マイナポイント対象となる決済サービスより回答（2020年8月5日時点）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ＦＰ重永響太氏　考察&lt;br /&gt;
クレジットカード取扱高国内No.1で会員数2,000万人（2020年6月）の楽天カードが1位になりました。2位のPayPayユーザー数3,000万人（2020年6月）と、元々の利用者数が結果に表れた形となりました。&lt;br /&gt;
楽天カードは本事業申込で独自のボーナス付与は行っていないにも関わらず1位、これ以外のほとんどの決済事業者が独自の特典を用意して新規利用者獲得を狙っています。&lt;br /&gt;
「日頃から使い慣れた」＋「決済事業者独自のボーナス」が本事業の決済方法に選ばれるポイントであると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査３：マイナポイント決済サービスを選んだ理由&lt;br /&gt;
●マイナポイント決済サービスを選んだ理由は「普段から利用しているから」「使えるお店・場所が多いから」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
マイナポイント対象となる決済サービスを選んだ理由については、「普段から利用している決済サービスだから」が425人で1位となり、2位は「使えるお店・場所が多いから」237人、3位は「付与ポイントが使いやすいから」187人と続き、以降「通常のポイント還元があるから」、「ポイント付与のタイミングが早いから」という理由も申込の決め手になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ＦＰ重永響太氏　考察&lt;br /&gt;
マイナポイントは現金で還元されるのではなく決済事業者によって還元方法が異なります。その還元されたポイントの使い道（利便性）まで考えて決済方法を選択しているのでしょう。私も同じ理由で選択しています。&lt;br /&gt;
本事業以外でも言えることですが、せっかく得たポイントを使わずに失効させることは一番もったいないです。多くのキャッシュレス決済が乱立していますが、目先のポイント獲得だけではなく、そのポイントを使うゴールまで見越して選択しましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査４：マイナポイント予約・申込方法&lt;br /&gt;
●マイナポイント予約・申込は「スマホ（アプリ）」がおよそ7割を占める&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
マイナポイント予約・申込方法については、「スマホ（アプリ）」が68.2％と突出し、次いで「パソコン」25.1％と続き、自身の端末からの手続きが9割以上を占めました。&lt;br /&gt;
その他、市区町村窓口・郵便局・コンビニ（マルチコピー機・ATM）・携帯ショップなど各地に設置してある支援端末からの手続きは合わせて6.8％と僅かとなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ＦＰ重永響太氏　考察&lt;br /&gt;
大半がWeb上で完結しています。個人的にはスマホでとても簡単だったなという印象ですが、スマホ・PCを持たない人や高齢者は市区町村が運営する窓口に行くしかありません。コンビニでの申込は端末の操作が不安なのでオススメしません。&lt;br /&gt;
また、マイナンバーカードの発行をしていない人からは「セキュリティが不安」という声をよく聞きます。これに関しては国の課題と言えます。「還元するから発行して！」だけではなく「安全です」というPRも本事業の宣伝と併せてやるべきです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査概要&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査期間：2020年7月30日～2020年8月5日&lt;br /&gt;
調査対象：全国20代～60代マイナポイント申込者566人&lt;br /&gt;
調査監修：HIBIKI FP OFFICE代表 重永響太&lt;br /&gt;
調査結果は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計値は必ずしも100とはなりません&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社概要&lt;br /&gt;
会社名：株式会社GV( &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/company/&lt;/a&gt; )&lt;br /&gt;
代表者：肥田木 和弘&lt;br /&gt;
所在地：〒108-0071　東京都港区白金台5-11-3&lt;br /&gt;
設立日：2008年3月17日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105983/202008143124/_prw_PI2im_LG690DgA.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>株式会社ＧＶ「まねーぶ」の連載『最上天晴のマネーぶっちゃけトーク』、第3回ゲストはえびはら武司さん</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202007292522</link>
        <pubDate>Thu, 30 Jul 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>GV</dc:creator>
        <description> 株式会社ＧＶ「まねーぶ」の連載『最上天晴のマネーぶっちゃけトーク』、第3回ゲストはえびはら武司さん   株式会社ＧＶ (東京都港区、代表取締役：肥田木和弘)の運営メディア「まねーぶ」（ https:...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社ＧＶ「まねーぶ」の連載『最上天晴のマネーぶっちゃけトーク』、第3回ゲストはえびはら武司さん&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ＧＶ (東京都港区、代表取締役：肥田木和弘)の運営メディア「まねーぶ」（ &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.money-book.jp/&lt;/a&gt; ）のディレクターを務める最上天晴の連載「マネーぶっちゃけトーク」第3回を7月30日より公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第3回目のゲストは、『まいっちんぐマチコ先生』で知られるマンガ家・えびはら武司先生です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「最上天晴のマネーぶっちゃけトーク」第3回&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「えびはら武司先生にお金のことをアレコレ聞いてみた」(&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/ebihara&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.money-book.jp/ebihara&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のゲストえびはら武司先生は、人気コミック「まいっちんぐマチコ先生」の生みの親です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「まいっちんぐマチコ先生は」コミックだけでなく、テレビアニメや実写映画、舞台など多方面に展開していて、40年に渡り愛され続けている作品です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そんな人気コミックを手がけるえびはら先生は、どのようなお金の歴史の持ち主で、お金についてどのように考え、行動をしているのでしょうか?&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
様々な角度からえびはら先生の〈お金の本音〉について迫っていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このインタビューが、多くの人のお金に対する考え方や行動を変えるきっかけになることを願っております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■まねーぶについて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社GVが運営するまねーぶは、お金に対しての悩み解決を目的として作られた金融系情報メディアです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まねーぶ公式ページ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.money-book.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電子マネー、クレジットカードを中心に、金融に関するノウハウや最新情報を提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ファイナンシャルプランナー（FP）、弁護士、経営者など、多くの専門家たちに監修者やアドバイザーとして協力していただきながら、運営しているWEBメディアです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■えびはら武司さん・プロフィール&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
えびはら武司（えびはら・たけし）1954年京都府生まれ。8歳の頃に家族で千葉県に移る。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
73年から75年にかけて、マンガ家・藤子不二雄の両氏が当時運営していたフジコスタジオに所属、アシスタントとして活躍。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
退社後、広告代理店、映画会社などでサラリーマン経験の後、80年に『少年チャレンジ』誌上にて『まいっちんぐマチコ先生』を連載スタート。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
翌年にアニメ化された同作は、以降実写映画や舞台なども折に触れて製作される息の長い人気コンテンツとなっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近著に『藤子不二雄アシスタント日記　まいっちんぐマンガ道』（竹書房）シリーズなどがある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■最上天晴プロフィール&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まねーぶディレクター&lt;br /&gt;
クレジットカード・電子マネーの専門家。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
早稲田大学卒業後、大手出版社で雑誌・書籍の編集に20年間に渡り従事。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クレジットカード、不動産投資、ネットビジネス、スポーツ、ファッション、飲食店紹介など、在職中に手がけたジャンルは多岐に渡る。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2012年に株式会社GVのメディアディレクターに就任。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電子マネー、クレジットカード、カードローンなどが高度に複雑化しているにもかかわらず、一般ユーザーに分かりやすい情報を提供するWEBメディアがないことを危惧。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ユーザーファーストなお金のWEBメデイアとして「まねーぶ」を2018年に立ち上げる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在は「まねーぶ」のディレクションの他に、専門家プロファイルで「クレジットカードの専門家」としても活躍中。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆会社概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 会社名：株式会社GV&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 代表者：肥田木和弘&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 所在地：108-0071　東京都港区白金台5-11-3&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 設立日：2008年3月17日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; URL: &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.money-book.jp/company/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【2020年 夏ボーナス調査】平均支給額39.5万円、昨対比は14.7％減（まねーぶ調べ）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202007142031</link>
        <pubDate>Thu, 16 Jul 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>GV</dc:creator>
        <description> 株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、お金の情報サイト「まねーぶ」は、ＦＰ事務所MoneySmith代表 吉野裕一氏監修のもと、全国20代～60代正社員800人を対...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年7月16日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社GV&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
お金の情報サイト「&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;まねーぶ&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;

株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、お金の情報サイト「まねーぶ」は、ＦＰ事務所MoneySmith代表 吉野裕一氏監修のもと、全国20代～60代正社員800人を対象に2020年度の夏ボーナス調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査背景&lt;br /&gt;
みずほ総合研究所の発表によると、2020年夏の民間企業の一人当たりボーナス支給額は前年比9.2％減と予測されました。その背景には、新型コロナウイルス感染症対策として営業自粛や休業が続き、業績低迷や雇用悪化が深刻化していることが挙げられます。&lt;br /&gt;
お金の情報サイト「まねーぶ」では、全国正社員800人を対象に2020年の夏ボーナス調査を行い、支給額と昨対比から企業が受けたコロナショックの影響を明らかにし、今後の景気回復の兆しと経済再開に向けた課題についてＦＰ吉野裕一氏に考察していただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査回答者の属性（n=800）&lt;br /&gt;
性別：男性54.8％／女性45.3％&lt;br /&gt;
年代：20代26.4％／30代39.8％／40代23.4％／50代8.0％／60代2.5％&lt;br /&gt;
役職：一般社員・職員74.6％／主任・係長14.9％／課長・次長8.0％／&lt;br /&gt;
　　　部長・本部長2.0％／代表取締役社長0.5％&lt;br /&gt;
業種：建設業3.0％／製造業17.4％／電気・ガス・水道業1.5％／交通・運輸業3.0％／&lt;br /&gt;
　　　情報通信業11.9％／卸売・小売業7.0％／金融・保険業5.0％／不動産業3.5％／&lt;br /&gt;
　　　飲食業2.0％／宿泊業0.5％／生活関連サービス業11.4％／&lt;br /&gt;
　　　教育・学習支援業3.5％／医療・福祉17.4％／公務・団体6.0％／その他7.0％&lt;br /&gt;
勤続年数：新卒2.5％／1年以上~３年未満21.9％／3年以上~5年未満15.4％／&lt;br /&gt;
　　　　　5年以上~7年未満15.9％／7年以上~10年未満12.0％／&lt;br /&gt;
　　　　　10年以上~15年未満13.9％／15年以上~20年未満8.5％／&lt;br /&gt;
　　　　　20年以上~30年未満7.5％／30年以上2.5％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査サマリー&lt;br /&gt;
１．4人に1人が夏ボーナス「支給なし」、理由の6割が「会社の業績が悪い（コロナの影響含む）」&lt;br /&gt;
２．夏ボーナス支給額の平均値39.5万円、中央値30万円（支給対象者のみ）&lt;br /&gt;
３．平均支給額の昨対比は14.7％減、4割以上が減額（昨年支給対象者のみ）&lt;br /&gt;
４．夏ボーナスの使い道は「貯金」が昨年比5.4ポイント上昇、一方「遊興費」は昨年比3.7ポイント減&lt;br /&gt;
５．6割以上が夏ボーナスの支給額に「納得できる」、理由は「コロナ禍で不安定な中でも支給されたから」&lt;br /&gt;
６．7割が今年の冬ボーナスに「期待できない」、理由は「コロナ不況はこれから本格化すると思うから」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本調査集計結果は以下から閲覧できます。&lt;br /&gt;
URL： &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/summerbonus_research2020&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/summerbonus_research2020&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査１：2020年度 夏ボーナスの支給有無&lt;br /&gt;
●4人に1人が夏ボーナス「支給なし」、理由の6割が「会社の業績が悪い（コロナの影響含む）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国正社員800人（業種・企業規模問わず）に、2020年度の夏ボーナスの支給有無について調査したところ、「支給あり」が73.1％（585人）であり、対して「支給なし」が26.9％（215人）と、4人に1人が支給されていないという結果でした。&lt;br /&gt;
支給なしの理由として、「会社の業績が悪いため（コロナによる経営悪化含む）」が66.5％で突出し、次いで「企業規模が小さいため」14.9％、「固定給・年俸制のため」13.0％と続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ＦＰ吉野裕一氏の考察&lt;br /&gt;
夏のボーナスを支給しない企業もある中で、「支給あり」と回答した人が73.1％と4人に3人の方が支給されていますが、厚生労働省が公表している毎月勤労統計調査の令和元年夏季賞与の支給状況では事業所規模が5人以上の調査産業計が67.9％ですので、本調査では夏のボーナス支給があった人は多いようです。&lt;br /&gt;
ただ、支給無しの理由として「会社の業績が悪いため（コロナによる経営悪化含む）」が66％以上あり、外出自粛や緊急事態宣言で業績が悪化している企業が多くあることが分かります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査２：2020年度 夏ボーナスの支給額&lt;br /&gt;
●夏ボーナス支給額の平均値39.5万円、中央値30万円（支給対象者のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2020年度の夏ボーナスの支給額について、支給対象者のみ（585人）の平均値は39.5万円、中央値は30万円という結果でした。支給額の内訳では、「10万円以上～20万円未満」が15.9％と最も多く、50万円未満が半数以上を占めています。また、支給なしを含めた全対象者（800人）の平均値は28.9万円でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本調査結果での最高支給額は200万円（情報通信業／勤続年数20年以上～30年未満）、最低支給額は1.1万円（製造業／勤続年数3年以上～5年未満）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ＦＰ吉野裕一氏の考察&lt;br /&gt;
（一社）日本経済団体連合会が公表している2020年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況（東証一部上場、従業員500人以上の大企業）を見ると総平均は約92.6万円であり、本調査の全業種平均と比較してもコロナ禍中の支給額は多いです。また、減少率では大企業はマイナス6％ですが、本調査の対象企業では冒頭で記述されている通り昨年よりマイナス14.7％と減少幅が大きく、大企業より中小企業のほうが今回のコロナの影響が大きいことが分かります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査３：昨年（2019年度）夏ボーナスとの比較&lt;br /&gt;
●平均支給額の昨対比は14.7％減、4割以上が減額（昨年支給対象者のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2019年度の夏ボーナスの支給額について、昨年支給対象者のみ（681人）の平均値は39.1万円、中央値は32.5万円であり、昨対比は85.3％（14.7％減）という結果でした。&lt;br /&gt;
＜※昨対比の2020年平均値は、昨年支給対象者681人の回答値（0円含む）にて算出＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、本年支給額との増減内訳では、「増額」24.7％、「同額」30.5％、「減額」44.8％であり、最大増額は40万円（情報通信業）、最大減額は79万円（製造業）であることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
本調査結果での昨年最高支給額は215万円（製造業／勤続年数30年以上）、最低支給額は2万円（公務・団体職員／勤続年数1年以上～3年未満）でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ＦＰ吉野裕一氏の考察&lt;br /&gt;
昨年と比べると業績が悪化している企業が多くあるように感じますが、調査結果で見ると「増額」と「同額」を併せて55％の企業が前年と変わらない、または前年以上のボーナスを支給されていることが見えます。&lt;br /&gt;
特に最大増額となった情報通信業では、在宅勤務（リモートワーク）の普及によりインターネットの利用者が増えた影響もあり、業績が良くなっていることが分かります。逆に昨年の最大減額となった製造業は、コロナの影響を受けて業績を大きく落としていることも見えてきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査４：2020年夏ボーナスの使い道と昨対比&lt;br /&gt;
●夏ボーナスの使い道は「貯金」が昨年比5.4ポイント上昇、一方「遊興費」は昨年比3.7ポイント減&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2020年夏ボーナスの使い道では、「貯金」が53.5％と突出し、昨年の48.1％から5.4ポイント上昇しています。&lt;br /&gt;
続いて、「ローン返済」、「投資・金融商品（貯金除く）」、「保険・税金支払い」といった固定費や投資が微増傾向にあり、対して、「遊興費（外食・レジャー費等）」、「被服費（服飾・宝飾品等）」といった趣味・娯楽は微減傾向となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ＦＰ吉野裕一氏の考察&lt;br /&gt;
昨年に話題となった“老後2000万円問題”で将来への備えを考える方が多くなっていることもあり、貯金が増えていると考えられます。&lt;br /&gt;
投資信託協会が公表している投資信託概況では、今回のコロナ禍でも投資信託への流入超が続いているようで、資産運用の長期投資意識も高まっていると感じます。&lt;br /&gt;
逆に趣味や娯楽へお金を回す人が減っているのは、“老後2000万円問題”や“人生100年時代”と言われる現代、少しでも将来に備えようと節約志向の人が増えているのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査５：2020年の夏ボーナス支給額に対する評価&lt;br /&gt;
●6割以上が夏ボーナスの支給額に「納得できる」、理由は「コロナ禍で不安定な中でも支給されたから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2020年の夏ボーナス支給額に対する評価については、「納得できる」35.4％、「やや納得できる」30.4％を合わせて65.8％が納得と回答し、その理由として、「コロナ禍で不安定な中でも供給されたから」が378人と突出し、次いで「昨年の支給額よりも高いから」76人、「査定内容・基準が明確だから」60人と続き、コロナショックによる経済悪化で業績にも影響がある中、支給されるだけでありがたいという人が多く見受けられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方で、納得できないと回答した3割強の理由として、「自身の努力・成果に見合ってないから」が92人、次いで「昨年の支給額よりも低いから」76人と続き、自身の活躍とは裏腹に業績に左右される賞与に不満を感じている人もいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ＦＰ吉野裕一氏の考察&lt;br /&gt;
「納得できる」「やや納得できる」と賞与の額に対して、納得されている方が6割を超えているのは、緊急事態宣言下で、企業業績が悪化していてもボーナスを支給されただけでも良かったということが分かります。&lt;br /&gt;
しかし、ボーナスの支給額が多くなっている情報通信業の方などは、コロナ禍でも仕事が多くなり、「自身の努力・成果に見合ってないから」と思われた方も多かったのかも分かりません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査６：2020年冬ボーナスに対する期待度&lt;br /&gt;
●7割が今年の冬ボーナスに「期待できない」、理由は「コロナ不況はこれから本格化すると思うから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2020年の冬ボーナスに対する期待度については、「期待できない」31.4％、「あまり期待できない」38.8％を合わせて70.1％が期待薄と回答し、その理由として、「コロナ不況はこれから本格化すると思うから」が279人と最も多く、次いで「会社業績が不振だから」259人と続き、業績への影響はこれから顕著になると考える人が多く、それが冬ボーナスの期待度に直結しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方で、期待できると回答した3割の理由として、「会社業績が好調だから」が92人、次いで「経済活動が本格的に再開すると思うから」68人と続き、今後の景気回復に期待を寄せる人もいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ＦＰ吉野裕一氏の考察&lt;br /&gt;
多くの方が感じているように、未だ感染が収束していないこともあり経済回復のペースは緩やかになると思われます。冬のボーナスは本調査以上の悪い結果になることも考えられます。&lt;br /&gt;
ただ、情報通信業など在宅勤務（リモートワーク）などによる働き方が変化する中で、景気回復は進んでいくと思われ、新たに伸びる業種のボーナス支給額は増えてきそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査概要&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査期間：2020年6月30日～2020年7月10日&lt;br /&gt;
調査対象：全国20代～60代正社員800人&lt;br /&gt;
調査監修：ＦＰ事務所MoneySmith代表 吉野裕一&lt;br /&gt;
※調査結果は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計値は必ずしも100とはなりません&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社概要&lt;br /&gt;
会社名：株式会社GV( &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/company/&lt;/a&gt; )&lt;br /&gt;
代表者：肥田木 和弘&lt;br /&gt;
所在地：〒108-0071　東京都港区白金台5-11-3&lt;br /&gt;
設立日：2008年3月17日&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105983/202007142031/_prw_PI1im_D8Of6jzt.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>株式会社ＧＶ「まねーぶ」の連載『最上天晴のマネーぶっちゃけトーク』、第2回ゲストは木下威征さん</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202007011549</link>
        <pubDate>Thu, 02 Jul 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>GV</dc:creator>
        <description> 株式会社ＧＶ (東京都港区、代表取締役：肥田木和弘)の運営メディア「まねーぶ」（ https://www.money-book.jp/ ）のディレクターを務める最上天晴の連載「マネーぶっちゃけトーク...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社ＧＶ (東京都港区、代表取締役：肥田木和弘)の運営メディア「まねーぶ」（ &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/&lt;/a&gt; ）のディレクターを務める最上天晴の連載「マネーぶっちゃけトーク」第2回を7月2日より公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第2回目のゲストは、GAMINブランドで都心部を中心に飲食事業を手がける木下威征(きのした　たけまさ)シェフです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「最上天晴のマネーぶっちゃけトーク」第2回
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「木下威征シェフにお金のことをアレコレ聞いてみた」(&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/kinoshita&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/kinoshita&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のゲスト木下威征シェフは「AU GAMIN DE TOKIO（オー・ギャマン・ド・トキオ）」をはじめとして都心部を中心に飲食事業を展開する一方、宮古島でもホテル事業を展開するシェフで経営者。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また非常に熱く、波瀾万丈な人生を送ってきた「漢(おとこ)」でもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そんな木下シェフはどのようなお金の歴史の持ち主で、お金についてどのように考え、行動をしているのでしょうか?&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
様々な角度から木下シェフの〈お金の本音〉について迫っていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このインタビューが、多くの人のお金に対する考え方や行動を変えるきっかけになることを願っております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まねーぶについて
株式会社GVが運営するまねーぶは、お金に対しての悩み解決を目的として作られた金融系情報メディアです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まねーぶ公式ページ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電子マネー、クレジットカードを中心に、金融に関するノウハウや最新情報を提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ファイナンシャルプランナー（FP）、弁護士、経営者など、多くの専門家たちに監修者やアドバイザーとして協力していただきながら、運営しているWEBメディアです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
木下威征さん・プロフィール
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
木下威征(きのした・たけまさ)　1972年生まれ、東京出身。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
辻調理師専門学校を首席で92年に卒業後、フランスの三ツ星レストランなどで研鑽を積む。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
帰国後、フレンチレストラン「オーバカナル」などで腕を磨き、2008年に独立し「オー・ギャマン・ド・トキオ」をオーナーシェフとして開店。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、株式会社T.K-BLOCKS代表取締役社長として、都心部にレストラン4店舗と洋菓子店、沖縄・宮古島でのホテル事業を展開。テレビ出演やレシピ本の執筆、企業向け商品開発プロデュースなど、食にまつわる幅広い領域で活躍を続けている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在は「宮古島グラン ブルー ギャマン(&lt;a href=&quot;https://www.grand-bleu-gamin.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.grand-bleu-gamin.com/&lt;/a&gt;)」を中心に活動中。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最上天晴プロフィール
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
早稲田大学卒業後、大手出版社で雑誌・書籍の編集に20年間に渡り従事。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クレジットカード、不動産投資、ネットビジネス、スポーツ、ファッション、飲食店紹介など、在職中に手がけたジャンルは多岐に渡る。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2012年に株式会社GVのメディアディレクターに就任。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電子マネー、クレジットカード、カードローンなどが高度に複雑化しているにもかかわらず、一般ユーザーに分かりやすい情報を提供するWEBメディアがないことを危惧。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ユーザーファーストなお金のWEBメデイアとして「まねーぶ」を2018年に立ち上げる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在は「まねーぶ」のディレクションの他に、インスタグラム、Twitterなどの情報発信事業も手がけている&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆会社概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名：株式会社GV&lt;br /&gt;
代表者：肥田木和弘&lt;br /&gt;
所在地：108-0071　東京都港区白金台5-11-3&lt;br /&gt;
設立日：2008年3月17日&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/company/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【消費者意識調査】6月末終了「キャッシュレス・ポイント還元事業」の満足度は80.7％（まねーぶ調べ）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202006010444</link>
        <pubDate>Wed, 03 Jun 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>GV</dc:creator>
        <description> 株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、お金の情報サイト「まねーぶ」は、一般社団法人日本キャッシュレス化協会代表理事 川野祐司氏監修のもと、全国20代～60代男女1,...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年6月3日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社GV&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
お金の情報サイト「&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;まねーぶ&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;

株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、お金の情報サイト「まねーぶ」は、一般社団法人日本キャッシュレス化協会代表理事 川野祐司氏監修のもと、全国20代～60代男女1,000人に、キャッシュレス・ポイント還元事業に関する満足度や決済変化について意識調査を行いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査背景&lt;br /&gt; 
昨年10月より消費税率引上げに伴う需要平準化対策として実施された「キャッシュレス・ポイント還元事業」が今年6月末に終了します。9ヶ月間の還元事業を経て、キャッシュレスは私たちに最も身近な決済手段として発展したのでしょうか。&lt;br /&gt; 
お金の情報サイト「まねーぶ」では、全国消費者1,000人に「キャッシュレス・ポイント還元事業」について意識調査を行い、同事業の満足度と実施期間中における決済割合の変化を明らかにし、同事業終了後の対策や9月から実施されるマイナポイント事業の課題について、一般社団法人日本キャッシュレス化協会代表理事 川野祐司氏に解説していただきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査回答者の属性（n=1,000）&lt;br /&gt; 
性別：男性33.3％／女性66.7％&lt;br /&gt; 
年代：20代24.9％／30代32.6％／40代28.1％／50代10.9％／60代3.5％&lt;br /&gt; 
婚姻：未婚48.1％／既婚51.9％&lt;br /&gt; 
職業：正社員35.5％／契約社員・嘱託社員4.2％／派遣社員4.2％／パート・アルバイト16.5％／&lt;br /&gt; 
　　　フリーランス・業務委託契約6.3％／自営業・自由業4.9％／専業主婦（主夫）17.9％／&lt;br /&gt; 
　　　学生3.5％／無職7.0％&lt;br /&gt; 
年収：100万円未満32.9％／100万円以上～150万円未満10.2％／&lt;br /&gt; 
　　　150万円以上～300万円未満23.9％／300万円以上～500万円未満20.3％／&lt;br /&gt; 
　　　500万円以上～700万円未満6.0％／700万円以上～1,000万円未満5.3％／&lt;br /&gt; 
　　　1,000万円以上1.4％&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査サマリー&lt;br /&gt; 
１．キャッシュレス・ポイント還元事業に8割が「満足」と回答&lt;br /&gt; 
２．同事業をきっかけにキャッシュレス利用「新規」2割、「増加」5割と推進に寄与&lt;br /&gt; 
３．同事業終了後も「キャッシュレス利用したい」8割、理由は「支払いがスムーズだから」&lt;br /&gt; 
４．同事業終了後にメインで利用する決済手段は「クレジットカード」が4割と最多&lt;br /&gt; 
５．キャッシュレス決済が使えず困る場所、1位「病院・医療施設」、2位「公共料金コンビニ振込用紙払い」&lt;br /&gt; 
６．「マイナポイント事業」の認知度は4割、そのうち「利用したい」は半数程度&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本調査集計結果は以下から閲覧できます。&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/cashless_research2020&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/cashless_research2020&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
調査１：キャッシュレス・ポイント還元事業の満足度&lt;br /&gt; 
●キャッシュレス・ポイント還元事業に8割が「満足」と回答&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
全国消費者1,000人にキャッシュレス・ポイント還元事業の満足度について調査したところ、「とても満足」22.5％、「やや満足」57.9％を合わせて満足度は80.4％と、およそ5人に4人が満足しているという結果でした。&lt;br /&gt; 
満足の理由として、「ポイント還元がお得だから」が656人と突出して多く、次いで「よく利用する店舗が還元事業の対象だから」が312人と続き、還元のお得さに加えてキャッシュレス導入店舗が拡大していることが伺える内容です。&lt;br /&gt; 
一方で不満の理由として、「還元率や対象店舗がわかりにくいから」91人、「還元のタイミングや還元方法がバラバラだから」84人などが挙げられ、対象店舗や同事業の内容に対する理解度が満足度を左右する結果となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
▼一般社団法人日本キャッシュレス化協会　川野祐司氏の考察&lt;br /&gt; 
満足の理由も不満の理由もポイントに集中しています。「ポイント還元」政策ですので、当然の結果だといえますが、キャッシュレスとポイントの結びつきだけが強調された失策ともいえます。この後の回答にもあるように、人々はポイントよりも利便性を重視しているからです。ポイントは普及のための話題作りと割り切り、どのような政策が人々の利便性を高めるのか、私たちの生活をより豊かにしてくれるのかを考えるステージに入るでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
調査２：キャッシュレス・ポイント還元事業による決済影響と変化&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;● 同事業をきっかけにキャッシュレス利用「新規」2割、「増加」5割と推進に寄与&lt;br /&gt; 
  キャッシュレス・ポイント還元事業が自身のキャッシュレス化にどの程度影響しましたかという調査に対し、同事業によって「キャッシュレス利用を始めた（新規）」と回答した人は約2割、「キャッシュレス利用が増えた（増加）」が約5割にのぼり、全体の7割のキャッシュレス化推進に寄与する結果となりました。&amp;nbsp;&lt;br&gt;  &lt;br /&gt; 
また、同事業の期間中における決済割合の変化を開始時点（2019年10月）と終了時点（2020年6月見込）で比較したところ、「スマホ決済」の利用率は平均値で1.0割から1.9割に上昇、「クレジットカード」の利用率も0.3割の微増した一方、「現金」の利用率は4.6割から3.5割に減少したことが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「キャッシュレス・ポイント還元事業」開始時点（2019年10月）の決済割合&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 決済方法 
 0割 
 1～3割 
 4～6割 
 7～9割 
 10割 
 平均値 
 
 
 現金&lt;br /&gt;  
 1.8％ 
 36.8％ 
 31.6％ 
 28.4％ 
 1.4％ 
 4.6 
 
 
 クレジットカード&lt;br /&gt;  
 13.3％ 
 51.6％ 
 23.5％ 
 10.5％ 
 1.1％ 
 3.1 
 
 
 デビットカード&lt;br /&gt;  
 87.0％ 
 9.8％ 
 2.5％ 
 0.7％ 
 0.0％ 
 0.3 
 
 
 スマホ決済（バーコード・QR型決済・非接触型）&lt;br /&gt;  
 52.6％ 
 37.9％ 
 8.8％ 
 0.7％ 
 0.0％ 
 1.0 
 
 
 ICカード（非接触型）&lt;br /&gt;  
 57.2％ 
 38.2％ 
 4.6％ 
 0.0％ 
 0.0％ 
 0.7 
 
 
 その他（金券・クオカード等）&lt;br /&gt;  
 84.9％ 
 15.1％ 
 0.0％ 
 0.0％ 
 0.0％ 
 0.2 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「キャッシュレス・ポイント還元事業」終了時点（2020年6月）の決済割合&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 決済方法 
 0割 
 1～3割 
 4～6割 
 7～9割 
 10割 
 平均値 
 
 
 現金&lt;br /&gt;  
 2.8％ 
 55.4％ 
 28.4％ 
 13.0％ 
 0.4％ 
 3.5 
 
 
 クレジットカード&lt;br /&gt;  
 12.6％ 
 44.9％ 
 27.0％ 
 14.8％ 
 0.7％ 
 3.4 
 
 
 デビットカード&lt;br /&gt;  
 88.1％ 
 8.8％ 
 2.4％ 
 0.7％ 
 0.0％ 
 0.3 
 
 
 スマホ決済（バーコード・QR型決済・非接触型）&lt;br /&gt;  
 37.2％ 
 40.0％ 
 20.7％ 
 2.1％ 
 0.0％ 
 1.9 
 
 
 ICカード（非接触型）&lt;br /&gt;  
 59.6％ 
 34.4％ 
 6.0％ 
 0.0％ 
 0.0％ 
 0.8 
 
 
 その他（金券・クオカード等）&lt;br /&gt;  
 85.3％ 
 14.7％ 
 0.0％ 
 0.0％ 
 0.0％ 
 0.2 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
▼一般社団法人日本キャッシュレス化協会　川野祐司氏の考察&lt;br /&gt; 
クレジットカードなどキャッシュレス手段を多く持っているのに利用していない、というのが日本の特徴でしたが、手持ちの決済手段の利用を増やしていることが見て取れます。スマホ決済を新規に始めた人もいるようですが、まだまだお試しで時々利用する、という程度にとどまっています。一方で、現金も健在であることが分かります。&lt;br /&gt; 
全体的には、少額でもキャッシュレス、という人が増えたことでキャッシュレス比率が高まっているのではないかと見ています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
調査３：キャッシュレス・ポイント還元事業終了後のキャッシュレス利用&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;● 同事業終了後も「キャッシュレス利用したい」8割、理由は「支払いがスムーズだから」&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
キャッシュレス・ポイント還元事業終了後もキャッシュレスを利用しますかという調査に対し、「利用する」と回答した人は8割を占める結果となりました。&lt;br /&gt; 
利用する理由として、「支払いがスムーズだから」が698人と突出し、次いで「使える店舗が多くて便利だから」が368人と続き、同事業の狙いである消費者の利便性向上が大きく支持された内容です。&lt;br /&gt; 
一方で、利用しない（わからない）理由として、「ポイント還元が無いから」112人、「現金で支払いたいから」81人などが挙げられ、同事業終了でポイント還元の恩恵が無ければキャッシュレスを利用するメリットがないと感じる人もいるようです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
▼一般社団法人日本キャッシュレス化協会　川野祐司氏の考察&lt;br /&gt; 
ポイントに慣れてしまっているために、ポイントに注目が集まりますが、「ポイントよりも利便性」が重要です。どこでも、簡単に使える決済手段が人々から支持され、今後も利用が増えるでしょう。家族間や決済手段間での利用金額の統合、支出計画のアドバイス、他の金融サービスとの連携など付加サービスも有望です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
調査４：キャッシュレス・ポイント還元事業終了後の決済支持率&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;● 同事業終了後にメインで利用する決済手段は「クレジットカード」が4割と最多&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
キャッシュレス・ポイント還元事業終了後（7月以降）にメインで利用する決済手段として、「クレジットカード」が40.3％と最も多い結果となりました。他、「スマホ決済」23.2％、「ICカード決済」6.3％を合わせると、およそ7割の人がキャッシュレス決済をメインで利用したいと回答し、「現金」は30.2％に留まりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
▼一般社団法人日本キャッシュレス化協会　川野祐司氏の考察&lt;br /&gt; 
好みの決済手段は人それぞれで、提供側はどれか1つに絞らず、様々な方式に対応することが必要です。クレジットカードはリアル店舗でもオンラインショッピングでも海外でも使えて消費者にとっては便利ですが、店舗にとっては高い手数料がネックになっており、改善が望まれます。&lt;br /&gt; 
キャッシュレスが浸透することで消費額が増えて借金が増えやすくなる、という構図は世界各地で見られます。計画的な消費を促す技術や金融教育が欠かせません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
調査５：キャッシュレス決済未対応で困る場所（キャッシュレス利用を希望する場所）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;● キャッシュレス決済が使えず困る場所、1位「病院・医療施設」、2位「公共料金コンビニ振込用紙払い」&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
キャッシュレス決済未対応で困る場所（キャッシュレス利用を希望する場所）については、「病院・医療施設（医療費 等）」が519人と最も多く、次いで「公共料金（コンビニ振込用紙払い）」が414人で続く結果となりました。&lt;br /&gt; 
高額な決済をする際に、クレジットカードをはじめとしたキャッシュレス決済が利用できないと不便に感じる人が多いようです。また、公共料金のコンビニ振込用紙払いに関しても提携クレジットカード以外では現金決済のみのため、キャッシュレス対応を要望する声が多くみられました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
▼一般社団法人日本キャッシュレス化協会　川野祐司氏の考察&lt;br /&gt; 
病院・医療施設や役所などは、キャッシュレス化が遅れているだけでなく、デジタル化が遅れているという共通項があります。コンビニ振込用紙払いやガソリンスタンドなどは顧客の囲い込みを優先させた結果、顧客の利便性を犠牲にしてしまっています。顧客の目線に立ったサービスの改善が望まれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
調査６：マイナポイント事業についての認知度と利用意思&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;● 「マイナポイント事業」の認知度は4割、そのうち「利用したい」は半数程度&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
「マイナポイント事業（＝マイナンバーカードを活用した消費活性化策）」の認知度について、半数以上の57.9％が「知らない」と回答しました。「内容まで知っている」は僅か10.5％と全体の1割であり、「聞いたことがある」は31.6％と認知度は4割に留まりました。&lt;br /&gt; 
また、マイナポイント事業を認知している人を対象に利用意思について調査したところ、「利用（予約）する」は47.5％、「利用（予約）しない」が52.5％と、意見が分かれる結果となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
▼一般社団法人日本キャッシュレス化協会　川野祐司氏の考察&lt;br /&gt; 
マイナポイントを使うためには、マイナンバーカードが必要で、PCやスマートフォンを通じて登録する必要があります。さらに、店舗側がマイナポイントに対応している必要があります。ポイントのバラマキよりも、キャッシュレス支払いできる場所を増やしたりデジタル化を伴う利便性の向上を図ったりする政策の必要性が高いといえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜監修者総評＞&lt;br /&gt; 
キャッシュレス化を進めるためには、支払いをする顧客側だけでなく、受け取る店舗側にとっても使い勝手の良いサービスの発展が不可欠です。キャッシュレス化は経済のデジタル化を進めるために欠かせないツールです。キャッシュレス化で生み出されるデジタル支払いデータは、ビジネスだけでなく、福祉や社会政策でも力を発揮します。&lt;br /&gt; 
一方で、欧米では、キャッシュレス化に対応できない人々が排除される金融疎外の懸念が高まっています。誰もが安心して、安全に使える決済手段をどのように提供するのか、幅広い人々が参加して議論する必要性も高まっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt; 
調査期間：2020年5月23日～2020年5月27日&lt;br /&gt; 
調査対象：全国20代～60代男女1,000人&lt;br /&gt; 
調査監修：一般社団法人日本キャッシュレス化協会 代表理事 川野祐司&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■会社概要&lt;br /&gt; 
会社名：株式会社GV( &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/company/&lt;/a&gt; )&lt;br /&gt; 
代表者：肥田木 和弘&lt;br /&gt; 
所在地：〒108-0071　東京都港区白金台5-11-3&lt;br /&gt; 
設立日：2008年3月17日&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105983/202006010444/_prw_PI1im_v1rYLRf9.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【消費者意識調査】新型コロナウイルス感染症対策で決済方法は変わった？（まねーぶ調べ）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202005200082</link>
        <pubDate>Thu, 21 May 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>GV</dc:creator>
        <description> 株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、お金の情報サイト「まねーぶ」は、FP事務所マネセラ張替愛氏監修のもと、全国20代～60代男女1,000人に、新型コロナウイルス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年5月21日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社GV&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
お金の情報サイト「&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;まねーぶ&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;

株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、お金の情報サイト「まねーぶ」は、FP事務所マネセラ張替愛氏監修のもと、全国20代～60代男女1,000人に、新型コロナウイルス感染症対策における決済方法の変化について意識調査を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査背景&lt;br /&gt;
新型コロナウイルス感染症対策としてソーシャルディスタンス（社会的距離）の呼びかけがされている中、買い物においても支払時に従業員と接触を減らすためキャッシュレス決済が見直されています。&lt;br /&gt;
お金の情報サイト「まねーぶ」では、全国消費者1,000人に決済時の感染症対策について意識調査を行い、外出自粛要請前と自粛要請中の決済方法を比較し、コロナ禍でのキャッシュレスの在り方や消費者の意識変化についてFP事務所マネセラの張替愛氏に考察していただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査回答者の属性（n=1,000）&lt;br /&gt;
性別：男性33.1％／女性66.9％&lt;br /&gt;
年代：20代29.2％／30代33.0％／40代23.8％／50代11.2％／60代2.8％&lt;br /&gt;
婚姻：未婚47.1％／既婚52.9％&lt;br /&gt;
職業：正社員40.7％／契約社員・嘱託社員4.2％／派遣社員3.5％／パート・アルバイト11.9％／&lt;br /&gt;
　　　フリーランス・業務委託契約4.2％／自営業・自由業5.6％／専業主婦（主夫）18.6％／&lt;br /&gt;
　　　学生4.6％／無職6.7％&lt;br /&gt;
年収：100万円未満30.8％／100万円以上～150万円未満6.0％／&lt;br /&gt;
　　　150万円以上～300万円未満24.2％／300万円以上～500万円未満25.9％／&lt;br /&gt;
　　　500万円以上～700万円未満6.7％／700万円以上～1,000万円未満4.6％／&lt;br /&gt;
　　　1,000万円以上1.8％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査サマリー&lt;br /&gt;
１．およそ8割が、決済時に新型コロナウイルス感染症対策を「意識している」&lt;br /&gt;
２．外出自粛中は「現金決済」が減り、代わりに「クレジットカード」や「スマホ決済」の利用が増加&lt;br /&gt;
３．スマホ決済は「コンビニ」や「スーパー」での利用が増え、利用額は外出自粛前に比べ140％に&lt;br /&gt;
４．クレジットカードは主に「ネットショッピング」での利用が増え、利用額は外出自粛前に比べ110％に&lt;br /&gt;
５．コロナ禍の決済手段は「支払時の接触」が少ないものが支持され、キャッシュレスが評価される&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本調査集計結果は以下から閲覧できます。&lt;br /&gt;
URL： &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/43256&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/43256&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査１：決済時に新型コロナウイルス感染症対策を意識している？&lt;br /&gt;
●およそ8割が、決済時に新型コロナウイルス感染症対策を「意識している」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国20代～60代男女1,000人に、決済時の新型コロナウイルスの感染症対策意識について調査したところ、「意識している」と回答した人は79.3％と、およそ5人に4人がコロナ予防を意識した決済をしているという結果になりました。&lt;br /&gt;
支払時の金銭受渡しや購入した物品を受け取る際など、間接的な接触を免れることができないため、感染リスクを意識する人が多いようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼FP事務所マネセラ張替愛氏　考察&lt;br /&gt;
多くの人が決済時に感染症対策を意識していますね。店側も、従業員がマスク・手袋を着用する、ビニールカーテンを設置する、金銭はコイントレーでやり取りする、自動精算機の利用を促すなど、様々な感染症対策に取り組んでいます。このような対策を目の当たりにすることで決済時の感染症リスクを意識し始めた人もいるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
今後も長期にわたって多くの店が感染症対策に取り組むことで、決済時の感染リスクはみんなの共通認識になると予想しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査２：新型コロナウイルス感染症対策による決済方法の変化&lt;br /&gt;
●外出自粛中は「現金決済」が減り、代わりに「クレジットカード」や「スマホ決済」の利用が増加&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新型コロナウイルス感染症対策による決済方法について、各決済方法の利用割合が外出自粛前と外出自粛中で比較してどのくらい変化したか調査ところ、「現金」は自粛前に平均およそ5割だった利用率が自粛中にはおよそ3割まで落ち込む結果となりました。一方「クレジットカード」は3割からおよそ4割に増加、スマホ決済（バーコード・QR型決済）」もやや増加する結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼FP事務所マネセラ張替愛氏　考察&lt;br /&gt;
外出自粛中はキャッシュレス決済の利用割合が増えています。自粛中は普段と買い物する場所も金額も変化していた人が多く、自然とキャッシュレス決済の割合が増えた人もいるかもしれません。しかし中には、決済時に接触する機会を減らすために意識して現金の代わりにキャッシュレス決済を選んでいた人も少なくないでしょう。&lt;br /&gt;
特に利用が伸びたのは「クレジットカード」と「スマホ決済（バーコード・QR型決済）」です。クレジットカードはもともと所持している人が多く、対応店舗も多いので手軽に利用できたために利用が伸びたと推測されます。また、スマホ決済（バーコード・QR型決済）は自粛期間中も多くのキャンペーンが開催されていたので、節約志向の強い層で利用率が上がったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査３：スマホ決済利用の変化（外出自粛前との比較）&lt;br /&gt;
●スマホ決済は「コンビニ」や「スーパー」での利用が増え、利用額は外出自粛前に比べ140％に&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外出自粛前と外出自粛中における「スマホ決済」利用がどう変化したか比較したところ、利用が増えた店は「コンビニ」が314人と最も多く、次いで「スーパー」が209人、「ドラッグストア」が203人と続く結果となり、比較的単価の低い日常的に利用する店舗での利用が増えている傾向です。&lt;br /&gt;
一方、利用が減った店については、「利用が減った店はない（またはスマホ決済の利用なし）」が708人で突出しました。&lt;br /&gt;
利用月額については、自粛前の平均値「6,399円」に対し、自粛中は平均値「9,078円」と、約140％に増加したことがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼FP事務所マネセラ張替愛氏　考察&lt;br /&gt;
外出自粛中はスマホ決済の利用月額が大きく伸びています。ただ、よく見ると利用月額0円の人の割合は自粛前と最中とでほとんど変化していません。つまり、スマホ決済が増加した要因は以前からスマホ決済を利用していた人が利用頻度や利用額を増やしたことだと推測されます。&lt;br /&gt;
スマホ決済の利用先は「コンビニ」「スーパー」などの生活必需品を買う店が多いです。巣ごもり生活で食費やマスクなどにかける支出金額が増加した家庭もあるようなので、そのことが本調査にも影響している可能性が考えられますね。ただ、利用月額が5万円を超える割合は自粛中でも5%程であることから、自粛前と変わらず「スマホ決済＝少額決済」として利用している人が大半であると想像できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査４：クレジットカード利用の変化（外出自粛前との比較）&lt;br /&gt;
●クレジットカードは主に「ネットショッピング」での利用が増え、利用額は外出自粛前に比べ110％に&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外出自粛前と外出自粛中における「クレジットカード」利用がどう変化したか比較したところ、利用が増えた店は「ネットショッピング」が358人と最も多く、次いで「スーパー」が284人、「コンビニ」が147人、「ドラッグストア」が137人と続き、外出自粛に伴うネットショッピング自体の需要増加でクレジットカードの利用も増加したとみられる結果です。&lt;br /&gt;
一方、利用が減った店については、「利用が減った店はない（またはクレジットカードの利用なし）」が719人で突出しました。&lt;br /&gt;
利用月額については、自粛前の平均値「34,028円」に対し、自粛中は平均値「37,902円」と、約110％に増加したことがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼FP事務所マネセラ張替愛氏　考察&lt;br /&gt;
外出自粛前と比べて最も利用率が増加したのが、キャッシュレス決済の王道であるクレジットカード決済です。自粛中は実店舗での買い物を避けるために「ネットショッピング」を活用した人も多いでしょう。オンラインで決済が即完了するクレジットカードは、ネットショッピングと相性が抜群です。なぜなら現金払い（代引きや銀行振込、コンビニ払いなど）を選ぶと、人との接触機会が増えやすくなるだけでなく、余計な手間や手数料が発生することもあるからです。また、自粛中の利用月額が伸びている要因として、在宅ワークや子どもの休校などの影響で普段よりも支出が膨らんだ家庭が多かった可能性も考えられますね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査５：感染症対策の決済方法に関する消費者意識&lt;br /&gt;
●コロナ禍の決済手段は「支払時の接触」が少ないものが支持され、キャッシュレスが評価される&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感染症対策として良かった決済方法では、「クレジットカード」484人や、「スマホ決済（バーコード・QR型決済）」354人が挙げられました。&lt;br /&gt;
良かった利用先では、「スーパー」491人や、「コンビニ」456人が多く、その理由をとして、「支払時に接触が少ない」が754人と突出する結果でした。支払時の接触による感染を恐れる声が多いため、直接的なやりとりが少ない決済方法が好まれ、また日常的に利用する店舗でそれらを利用できる点について、メリットを感じる人が多いようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感染症対策として困った決済方法では、「現金」256人、利用先では「スーパー」161人が多く、その理由として、「支払時の接触が多い」239人の他、「ATMに行く必要がある」という声が挙げられました。&lt;br /&gt;
また、いずれも「困ると感じた（決済方法・利用先）はない」が突出して高く、手軽なキャッシュレスが普及したことで、感染症対策の決済方法に関して困ったり不便に感じたことは少ないという結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼FP事務所マネセラ張替愛氏　考察&lt;br /&gt;
支払時に接触が少ないキャッシュレス決済は、感染症対策として支持されていることがうかがえます。不特定多数の人が触れた現金やATM、タッチパネルなどは、衛生的とは言い難いです。決済時に感染症対策を徹底したいのであれば、カードやスマホを端末に近づけるだけで決済できる非接触型のキャッシュレス決済を選ぶと良いでしょう。&lt;br /&gt;
感染症対策になると見直されるキャッシュレス決済ですが、従来から不正利用などのセキュリティ面への不安や、お金の使い過ぎを懸念する声が根強く挙げられています。今後よりキャッシュレスが発展するためには、コロナ禍で不正利用が増えないことや、個々がキャッシュレス決済でも家計管理できる能力を習得することなどが課題として考えられるでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査概要&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査期間：2020年5月12日～2020年5月15日&lt;br /&gt;
調査対象：全国20代～60代男女1,000人&lt;br /&gt;
調査監修：FP事務所マネセラ 張替愛&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社概要&lt;br /&gt;
会社名：株式会社GV( &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/company/&lt;/a&gt; )&lt;br /&gt;
代表者：肥田木 和弘&lt;br /&gt;
所在地：〒108-0071　東京都港区白金台5-11-3&lt;br /&gt;
設立日：2008年3月17日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105983/202005200082/_prw_PI6im_151t136H.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【働き方改革 意識調査】オフィスワークとリモートワーク、仕事効率が良いのは？（まねーぶ調べ）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202004138977</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>GV</dc:creator>
        <description> 株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、お金の情報サイト「まねーぶ」は、株式会社ビズヒッツ代表取締役 伊藤陽介氏監修のもと、全国の在宅勤務者（以下、リモートワーカー）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年4月14日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社GV&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
お金の情報サイト「&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;まねーぶ&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;

株式会社GV（本社：東京都港区、代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、お金の情報サイト「まねーぶ」は、株式会社ビズヒッツ代表取締役 伊藤陽介氏監修のもと、全国の在宅勤務者（以下、リモートワーカー）500人を対象に働き方に関する調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査背景&lt;br /&gt;
働き方改革の推進、そして新型コロナウイルス感染拡大の予防対策として多くの企業が「在宅勤務（リモートワーク）」を導入しています。働き方の多様化、ワーク・ライフ・バランスの実現として普及するリモートワークですが、労働時間の管理や社内コミュニケーション不足など多くの課題もあります。&lt;br /&gt;
お金の情報サイト「まねーぶ」では、リモートワーカー500人を対象に働き方に関する調査を実施し、リモートワークの効率化について、株式会社ビズヒッツ代表取締役 伊藤陽介氏に解説していただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査回答者の属性（n=500）　※全国20代～60代 リモートワーカー対象&lt;br /&gt;
性別　　：男性 39.8％／女性 60.2％&lt;br /&gt;
年代　　：20代 25.2％／30代 40.8％／40代 24.2％／50代 6.8％／60代 3.0％&lt;br /&gt;
婚姻　　：未婚 52.4％／既婚 47.6％&lt;br /&gt;
雇用形態：正社員 46.6％／契約社員・嘱託社員 12.6％／派遣社員 7.8％／&lt;br /&gt;
　　　　　パート・アルバイト 14.6％／業務委託契約 18.4％&lt;br /&gt;
個人年収：100万円未満 18.4％／100万円以上～150万円未満 11.6％／&lt;br /&gt;
　　　　　150万円以上～300万円未満 20.4％／300万円以上～500万円未満 29.2％／&lt;br /&gt;
　　　　　500万円以上～700万円未満 15.6％／700万円以上～1,000万円未満3.0％／&lt;br /&gt;
　　　　　1,000万円以上1.8％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査サマリー&lt;br /&gt;
１．64.2％がオフィスワークよりリモートワークの方が効率的と回答&lt;br /&gt;
２．83.6％がリモートワークの働き方に「満足」&lt;br /&gt;
　　最も多い理由は「通勤時間がなく無駄な時間が削減できる」&lt;br /&gt;
３．58.2％が時間外労働（残業）を含め、正確な労働時間の報告をしていると回答&lt;br /&gt;
４．社内の労働時間規則として最も多いのは「勤怠管理システムで記録」&lt;br /&gt;
５．最も多い社内コミュニケーションツールは「電話・Eメール」、内容は「質疑応答」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本調査集計結果は以下から閲覧できます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/41871&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/41871&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査１：オフィスワークとリモートワーク、仕事効率が良いのは？&lt;br /&gt;
●64.2％がオフィスワークよりリモートワークの方が効率的と回答&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国20代～60代のリモートワーカー500人を対象に働き方に関する調査をしたところ、オフィスワークとリモートワークの仕事効率について、64.2％がオフィスワークよりもリモートワークの方が効率的と感じていることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼(株)ビズヒッツ伊藤陽介氏 考察&lt;br /&gt;
リモートワークのほうが仕事効率良いと回答した方が「64.2％」と半数以上を占めたことから、リモートワークならではのメリットが上回ったのを見て取れます。&lt;br /&gt;
SNS、ビジネスチャット、ビデオ会議など、ICT（情報通信技術）を活かすことで、自宅や喫茶店でもオフィスと変わらない作業環境を作れていることが、上記の結果につながっていると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そして、この「64.2％」という数字、今後さらに伸びるのではないかと考えられます。&lt;br /&gt;
2020年4月現在、新型コロナウイルスの影響で、企業のテレワークやそれに伴うリモートワークを急遽、導入するに至った企業も少なくありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現時点ではまだリモートワーク用ツールを上手く使いこなせなかったり、オフィス以外で仕事をすることに慣れていない人も多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
さらに、現在のリモートワーク用ツールがアップデートによって使いやすくなったり、最新ツールが発売されることで、いまよりもリモートワークを行う環境が充実すると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「リモートワークに慣れる人が増える」のと「リモートワーク用ツールの進化」に比例して、リモートワークの仕事効率が良いと回答する人は今後さらに増えることが予測できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査２：リモートワークの満足度とその理由&lt;br /&gt;
●83.6％がリモートワークの働き方に「満足」&lt;br /&gt;
　最も多い理由は「通勤時間がなく無駄な時間が削減できる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リモートワークの働き方に対しての満足度については、「満足」が83.6％、その理由は「通勤時間がなく無駄な時間が削減できる」（383人）が最も多く、次いで「自宅で業務に集中できる」（252人）、「健康管理（風邪などの感染症予防）ができる」（248人）と続く結果でした。&lt;br /&gt;
一方で、「不満」が16.4％、その理由は「自宅だと集中できない」（58人）が最も多く、次いで「勤怠や業務管理があいまい」（53人）、「社内コミュニケーションが取りにくい」（49人）と続く結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜「満足」の理由　上位５項目＞&lt;br /&gt;
通勤時間がなく無駄な時間が削減できる 　　&amp;nbsp; 383人&lt;br /&gt;
自宅で業務に集中できる 　　　　　　　　　&amp;nbsp; 252人&lt;br /&gt;
健康管理（風邪などの感染症予防）ができる&amp;nbsp; &amp;nbsp;248人&lt;br /&gt;
人間関係によるストレスがない 　　　　　　&amp;nbsp; 233人&lt;br /&gt;
仕事と家事・育児を両立できる 　　　　　　&amp;nbsp; 184人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜「不満」の理由　上位５項目＞&lt;br /&gt;
自宅だと集中できない 　　　　　　　　58人&lt;br /&gt;
勤怠や業務管理があいまい 　　　　　　53人&lt;br /&gt;
社内コミュニケーションが取りにくい　 49人&lt;br /&gt;
上司への申請や承認が取りにくい 　　　25人&lt;br /&gt;
孤独感がある 　　　　　　　　　　　　20人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼(株)ビズヒッツ伊藤陽介氏 考察&lt;br /&gt;
「通勤時間がなく無駄な時間が削減できる」（383人）、「自宅で業務に集中できる」（252人）と、満足の理由に挙げられた上位2つはまさにリモートワークならではのメリットと言えますね。&lt;br /&gt;
毎日オフィスまでの通勤時間が長かったり、交通費が高い人ほど、メリットとしては大きいでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
満足の理由で気になる点としては、3番目に回答数が多かった「健康管理（風邪などの感染症予防）ができる」（248人）です。新型コロナウイルスが流行する前であれば、もっと少ない回答数だったと考えられるからですね。&lt;br /&gt;
リモートワークに満足と回答した418人中248人と、半分以上の方が回答に挙げていることからも、新型コロナウイルスに対しての恐怖と社会的な影響の大きさを見て取ることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
続けて不満の理由に関して気になるポイントとしては、上位5項目すべてに共通して「周りに人が居ないこと」によるデメリットなことが見て取れます。&lt;br /&gt;
いままで周りに人が居たことで当たり前にできていたことが、リモートワークでできなくなったことに対して、とまどいを覚えている人も多いことがわかりますね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その中でも注目する点としては、不満の理由で1番回答が多かった「自宅だと集中できない」（58人）です。満足の理由で2番目に多かった「自宅で業務に集中できる」（252人）と真逆の結果となるからですね。&lt;br /&gt;
このことから、リモートワークを行ううえで、「1人でもオフィスと変わらず集中して仕事できる環境作り」は、大事なポイントのひとつと言えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
もし自宅で仕事をするのであれば、部屋の数、場所、広さ、置いてある物、好みなど個々で違いがあるため、「どうすれば自宅でも業務に集中できるのか？」を自身で考えながら環境作りしていきましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査３：正確な労働時間の報告（勤怠管理）をしている？&lt;br /&gt;
●58.2％が時間外労働（残業）を含め、正確な労働時間の報告をしていると回答&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
労働時間の報告（勤怠管理）については、「時間外労働（残業）を含め、正確な報告をしている」が58.2％とおよそ6割の人が正確な労働時間の報告をしているという結果でした。&lt;br /&gt;
一方で、「時間外労働（残業）の報告はせず、所定の労働時間の報告をしている」19.4％、「労働時間の報告はしていない」22.4％とおよそ4割の人が労働時間および時間外労働について報告をしていないことが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査４：労働時間の規則・ルールについて &lt;br /&gt;
●社内の労働時間規則として最も多いのは「勤怠管理システムで記録」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社内で決められている労働時間の規則・ルールについては、「勤怠管理システムで記録（IT・クラウドツール）」（209人）が最も多く、次いで「電話またはEメールでの勤怠報告」（160人）という結果でした。&lt;br /&gt;
一方で、3番目に多い回答が「規則・ルールは決まっていない」（112人）であり、リモートワークにおける労働時間の管理に規則を設けていない会社も目立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜社内での労働時間の規則・ルール　上位５項目＞&lt;br /&gt;
勤怠管理システムで記録（IT・クラウドツール） 209人&lt;br /&gt;
電話またはEメールでの勤怠報告 　　　　　　　 160人&lt;br /&gt;
規則・ルールは決まっていない 　　　　　　　　112人&lt;br /&gt;
みなし労働時間制・裁量労働制　　　　　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;82人&lt;br /&gt;
時間外労働（残業）の禁止 　　　　　　　　 　　 68人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査５：社内コミュニケーションについて&lt;br /&gt;
●最も多い社内コミュニケーションツールは「電話・Eメール」、内容は「質疑応答」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社内コミュニケーション（伝達・共有・管理等）で使用しているツールとして、「電話・Eメール」（344人）が最も多く、次いで「ビジネスチャット」（228人）、「web会議システム」（209人）という結果でした。&lt;br /&gt;
コミュニケーション内容としては「質疑応答」（320人）、「勤怠管理」（306人）、「社内ミーティング」（291人）などが挙げられ、リモートワークでも社内でコミュニケーションを取れていることが伺えます。一方で、「コミュニケーションを取らない」（24人）という回答もみられ、リモートワークの働き方に対して不満である理由に直結する結果もみられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜コミュニケーションツール　上位５項目＞&lt;br /&gt;
電話・Eメール 　　　　&amp;nbsp; 344人&lt;br /&gt;
ビジネスチャット 　　　 228人&lt;br /&gt;
web会議システム　　　&amp;nbsp; 209人&lt;br /&gt;
勤怠管理システム 　　　 175人&lt;br /&gt;
LINE　　　　　　　　　 170人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜コミュニケーション内容　上位５項目＞&lt;br /&gt;
質疑応答 　　　　　　　 320人&lt;br /&gt;
勤怠管理 　　　　　　　 306人&lt;br /&gt;
社内ミーティング 　　　 291人&lt;br /&gt;
業務進捗・可視化 　　　 233人&lt;br /&gt;
シフトスケジュール 　　 160人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼(株)ビズヒッツ伊藤陽介氏 考察&lt;br /&gt;
リモートワークだと直接会っての打ち合わせができないため、それ以外のコミュニケーション方法が増えます。&lt;br /&gt;
コミュニケーションツールの結果を見てみると、全体的に「文字」や「文章」を使ったコミュニケーション方法が多いことを見て取れます。Eメール、ビジネスチャット、勤怠管理システム、LINE、グループウェアなどが当てはまりますね。&lt;br /&gt;
コミュニケーションツールの使い方は当然として、それに合わせて「文章ルール」を決めることで、より円滑にコミュニケーションが取れるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
たとえば、社内コミュニケーションの内容で1番の回答数を集めた「質疑応答」（320人）であれば、質問の仕方が悪いと回答する側も上手く答えられません。&lt;br /&gt;
「結論から話す」「こそあど言葉を避ける」「曖昧表現を使わない」といった文章ルールを取り入れるだけでも、「相手が何を言っているのかよくわからない」といったコミュニケーションのすれ違いを減らせます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
外部のお客様とやり取りを行うビジネスメール上では文章ルールを決めている企業も多いと思いますが、もしまだ社内チャットやメール上での文章ルールを決めてないのであれば、試してみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆調査概要&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査期間：2020年4月1日～2020年4月8日&lt;br /&gt;
調査対象：全国リモートワーカー 500人&lt;br /&gt;
調査監修：株式会社ビズヒッツ代表取締役 伊藤陽介（&lt;a href=&quot;https://bizhits.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bizhits.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ビズヒッツ代表取締役 伊藤陽介氏のプロフィール&lt;br /&gt;
株式会社ビズヒッツ代表取締役。&lt;br /&gt;
2011年から東京～鈴鹿間でリモートワークによる遠隔経営を10年以上続けており、スタッフの8割以上がリモートワーカーによる複数のWebメディア、求人サイト運営を行う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
伊藤氏が関わる代表的なメディアとしては、「Biz Hits（ &lt;a href=&quot;https://bizhits.co.jp/media/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bizhits.co.jp/media/&lt;/a&gt; ）」や「RS MEDIA（ &lt;a href=&quot;https://www.rise-square.jp/contents/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.rise-square.jp/contents/&lt;/a&gt; ）」などがあって、多数のメディアに取り上げられている実績を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その知識と経験を元に、中日新聞の専門家ガイド「中日教えてナビ」に『在宅ワーカーマネジメントの専門家（ &lt;a href=&quot;https://oshiete.chunichi.co.jp/tokai/pro/387/column/1585/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://oshiete.chunichi.co.jp/tokai/pro/387/column/1585/&lt;/a&gt; ）』として登録。その後はクラウドソーシング「クラウディア（ &lt;a href=&quot;https://www.craudia.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.craudia.com/&lt;/a&gt; ）」のアドバイザーに就任。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在は、メディア運営以外にも、クラウドソーシング、業務効率化などのコンサルティング事業なども行っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※伊藤氏のプロフィール詳細はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://bizhits.co.jp/itoyosuke_profile/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bizhits.co.jp/itoyosuke_profile/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆会社概要&lt;br /&gt;
会社名：株式会社GV（&lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/company/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
代表者：肥田木和弘&lt;br /&gt;
所在地：108-0071　東京都港区白金台5-11-3&lt;br /&gt;
設立日：2008年3月17日&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105983/202004138977/_prw_PI3im_5Z1gsC1Z.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【フリーランス調査】現実年収は理想の半分、時間や人間関係に縛られない働き方の満足度（まねーぶ調べ）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202003198263</link>
        <pubDate>Tue, 24 Mar 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>GV</dc:creator>
        <description> 株式会社GV（本社：東京都港区／代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、お金の情報サイト「まねーぶ」は、コピーライター＆ライター立野井一恵氏監修のもと、全国20代～60代のフリーランス500人を対象...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年3月24日&lt;br /&gt;


株式会社GV&lt;br /&gt;
お金の情報サイト「まねーぶ」&lt;br /&gt;

株式会社GV（本社：東京都港区／代表取締役社長：肥田木和弘）が運営する、お金の情報サイト「まねーぶ」は、コピーライター＆ライター立野井一恵氏監修のもと、全国20代～60代のフリーランス500人を対象に収入や満足度に関する意識調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査背景&lt;br /&gt;
ワーク・ライフ・バランスの推進や副業解禁をきっかけに「フリーランス」人口は年々増加しています。時間や人間関係に縛られず、ワーク・ライフ・バランスを実現する働き方として注目される一方、収入面や社会的信用面での課題もあります。&lt;br /&gt;
お金の情報サイト「まねーぶ」では、フリーランス500人を対象に収入や満足度を調査し、フリーランスの将来性と在り方について、 20年以上にわたり出版や広告制作など多方面で活躍するライターの立野井一恵氏に解説していただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査回答者の属性（n=500）　※全国20代～60代フリーランス対象&lt;br /&gt;
性別　　　　　：男性 48.4％／女性 51.6％&lt;br /&gt;
年代　　　　　：20代 21.2％／30代 42.6％／40代 25.4％／50代 9.4％／60代 1.4％&lt;br /&gt;
婚姻・子供有無：未婚・子なし 47.0％／未婚・子あり 6.6％／&lt;br /&gt;
　　　　　　　　既婚・子なし 14.6％／既婚・子あり 31.8％&lt;br /&gt;
前職の雇用形態：正社員 48.6％／契約社員・嘱託社員 9.4％／&lt;br /&gt;
　　　　　　　　派遣社員 5.4％／パート・アルバイト 23.8％／学生（新卒） 2.6％／&lt;br /&gt;
　　　　　　　　専業主婦（主夫） 4.0％／無職 6.2％&lt;br /&gt;
フリーランス歴：1年未満 37.0％／1年以上～3年未満 28.6％／3年以上～5年未満 17.4％／&lt;br /&gt;
　　　　　　　　5年以上～10年未満 11.8％／10年以上 5.2％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査サマリー&lt;br /&gt;
１．人気の職種は「クリエイティブ系（デザイナー・ライター・制作 等）」&lt;br /&gt;
２．現実年収は理想年収（希望額）のおよそ半額&lt;br /&gt;
３．月間の労働日数の平均値は21日、中央値は20日&lt;br /&gt;
　　月間の労働時間の平均値は148時間、中央値は150時間&lt;br /&gt;
４．フリーランスになった1番の理由は「時間に縛られず自由に働きたい」&lt;br /&gt;
５．57.6％がフリーランスの働き方に概ね満足していると回答&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本調査集計結果は以下から閲覧できます。&lt;br /&gt;
URL： &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/money-research13&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/money-research13&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査１：フリーランスの職種&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● 人気の職種は「クリエイティブ系（デザイナー・ライター・制作 等）」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
全国の20代～60代フリーランス500人を対象に、職種（仕事内容）について調査したところ、「クリエイティブ系（デザイナー・ライター・制作 等）」が173人と最も多く、回答者の3人に1人が選択しています。次いで「職人・講師系（スタイリスト・美容師・インストラクター 等）」が54人、「販売・流通系（販売員・ネットショップ 等）」が41人と、1位と大きく差をつけるも上位3種で全体の半分を占める結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜フリーランスの職種（人数順）　上位5種＞&lt;br /&gt;
クリエイティブ系（デザイナー・ライター・制作 等） 　　　　173人&lt;br /&gt;
職人・講師系（スタイリスト・美容師・インストラクター 等）&amp;nbsp; &amp;nbsp;54人&lt;br /&gt;
販売・流通系（販売員・ネットショップ 等）　　　　　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;41人&lt;br /&gt;
IT・ソフトウェア系（エンジニア・プログラマー 等） 　　　　&amp;nbsp; 38人&lt;br /&gt;
インターネットメディア系（サイト運営・YouTuber 等）　　　 34人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼立野井一恵氏　考察&lt;br /&gt;
出版や広告、マスコミは、昔からフリーランスが珍しくない業界です。 デザイナーやライターなどは、ある程度の経験や人脈があれば、フリーになる敷居が低い職種と言えるでしょう。 また、いわゆる「手に職」のある美容師やインストラクターなど、職人・講師系も独立しやすい仕事です。一方、年々増えているのが、IT業界やインターネット関連の仕事です。専門知識を持つプロフェッショナルとして仕事を請け負うほか、ネットショップやサイト運営など、商材や情報を自分から発信して稼ぐ人もいます。受注型のフリーランスに加え、今後は自立型の職種も増えていくのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査２：職種別の年収と理想年収&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● 現実年収は理想年収（希望額）のおよそ半額&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
フリーランス職種別の平均年収について、最も年収の高い職種は「投資・トレード系（投資家・シェアビジネス 等）」463万円、次いで「コンサルティング系（コンサルタント・カウンセラー 等）」388万円、「職人・講師系（スタイリスト・美容師・インストラクター 等）」305万円という結果でした。&lt;br /&gt;
理想年収においては、どの職種も現実年収のおよそ2倍の額を希望していることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
また回答者500人中、最高年収は「投資・トレード系」の1,000万円、最低年収は「クリエイティブ系」の12万円と、収入には大きな開きが生じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜職種別の年収と理想年収　上位5項目＞　&lt;br /&gt;
投資・トレード系（投資家・シェアビジネス 等） 　　　　　　463万円（理想975万円）&lt;br /&gt;
コンサルティング系（コンサルタント・カウンセラー 等） 　　388万円（理想525万円）&lt;br /&gt;
職人・講師系（スタイリスト・美容師・インストラクター 等） 305万円（理想913万円）&lt;br /&gt;
専門職・土業系（税理士・社労士・司法書士 等） 　　　　　　293万円（理想567万円）&lt;br /&gt;
その他 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 215万円（理想270万円）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼立野井一恵氏　考察&lt;br /&gt;
フリーランスには雇用の保証や昇給がありません。アテにしていた仕事が急になくなる、理不尽な値下げを要求される事態もあり得ます。収入の安定とリスクヘッジには、継続した収入が見込める複数の取引先の確保と、新規開拓の両方が必要です。また、自分を安売りせず、得意分野やスキルを磨き、より高い報酬が見込める仕事にシフトする視点も必要でしょう。実際、調査を見ると、人数的には多かったクリエイティブ系が上位にランクインせず、専門性の高い職種が多いのが印象的です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査３：月間の労働日数と労働時間&lt;br /&gt;
●月間の労働日数の平均値は21日、中央値は20日&lt;br /&gt;
　月間の労働時間の平均値は148時間、中央値は150時間&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
月間の労働日数については、「20日以上～25日未満」が56.0％と最も多く、平均値は21日、中央値は20日という結果であり、一般的な会社員の労働日数である週5日と同等であるといえます。&lt;br /&gt;
また、本調査での最大労働日数は30日、最低労働日数は10日です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
月間の労働時間については、「150時間以上～200時間未満」が最も多く32.0％、次いで「100時間以上～150時間未満」が29.3％と続き、平均値は148時間、中央値は150時間という結果でした。こちらも一般的な会社員と同等であるといえます。&lt;br /&gt;
また、本調査での最大労働時間は400時間、最低労働時間は20時間です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜月間の労働日数＞&lt;br /&gt;
10日以上～15日未満 　 8.0％&lt;br /&gt;
15日以上～20日未満 　13.3％&lt;br /&gt;
20日以上～25日未満 　56.0％&lt;br /&gt;
25日以上～30日未満 　14.7％&lt;br /&gt;
30日以上 　　　　　　　8.0％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜月間の労働時間＞&lt;br /&gt;
50時間未満 5.3％&lt;br /&gt;
50時間以上～100時間未満 　&amp;nbsp; 12.0％&lt;br /&gt;
100時間以上～150時間未満 　29.3％&lt;br /&gt;
150時間以上～200時間未満 　32.0％&lt;br /&gt;
200時間以上～250時間未満 　16.0％&lt;br /&gt;
250時間以上　　　 　　　　　 5.3％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼立野井一恵氏　考察&lt;br /&gt;
フリーランスは身体が資本。会社員と違い、労災や失業保険がないので、病気やケガは即、無収入につながりかねません。仕事に穴を開けてしまえば、信用も失ってしまいます。繁忙期は休日返上で働く場合もありますが、きちんと休まないと長続きしないでしょう。仕事量や労働時間を自分で決められるのは、フリーランスの大きなメリットです。健康管理に留意しながら無理のないペースで働くこともできます。結婚や育児、介護などのライフイベントと両立しやすい点も魅力です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査４：フリーランスになった理由&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● フリーランスになった1番の理由は「時間に縛られず自由に働きたい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フリーランスになった理由については以下の通りで、最も多く挙げられたのは「時間に縛られず自由に働きたい」198件、次いで「人間関係がストレスだった」153件と、働き方の自由度を重視していることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜フリーランスになった理由　上位5項目＞※複数回答可&lt;br /&gt;
時間に縛られず自由に働きたい 　　　198件&lt;br /&gt;
人間関係がストレスだった 　　　　　153件&lt;br /&gt;
自分の実力（スキル）を試してみたい 132件&lt;br /&gt;
会社に属するのに向いていなかった 　125件&lt;br /&gt;
出産や子育てのため 　　　　　　　　&amp;nbsp; 92件&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼立野井一恵氏　考察&lt;br /&gt;
フリーランスのよい点は、「やらされ感」がないことでしょう。仕事を請け負うかどうか、いつどこでどう過ごそうが基本的には自由。自分の裁量で決められます。ただ、どんな結果になっても他人のせいにはできず、自己責任という覚悟も必要です。人間関係は大きなストレスですが、営業も納品も請求もすべて自分でおこなうフリーランスは、会社員以上にコミュニケーション力が大事です。自分の可能性を信じて、どんどんチャレンジする人がフリーランスに向いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査５：フリーランスの満足度 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● 57.6％がフリーランスの働き方に概ね満足していると回答&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フリーランスという働き方に対しての総合満足度については、「とても満足」9.4％、「やや満足」48.2％と全体の6割近く（57.6％）が「満足」と回答しました。&lt;br /&gt;
満足度の内訳は以下の通りで、「時間面」、「年齢面」については満足度が高い傾向にあるものの、「助成金・補助金面」「社会保障制度面(保険・年金)」、「社会的信用面」については不満を抱いている実態が明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜フリーランスの総合満足度＞&lt;br /&gt;
とても満足 　　&amp;nbsp; 9.4％&lt;br /&gt;
やや満足 　　　48.2％&lt;br /&gt;
どちらでもない 25.0％&lt;br /&gt;
やや不満 　　　14.8％&lt;br /&gt;
とても不満 　　&amp;nbsp; 2.6％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜フリーランスの満足度　内訳＞　※10段階評価（1不満⇔満足10）&lt;br /&gt;
収入面 　4.3&lt;br /&gt;
時間面 　6.7&lt;br /&gt;
年齢面 　6.7&lt;br /&gt;
税金面 　5.3&lt;br /&gt;
社会保障制度面（保険・年金） 3.4&lt;br /&gt;
助成金・補助金面 　　　　　　3.3&lt;br /&gt;
社会的信用面①（融資・クレジットカード審査 等） 3.4&lt;br /&gt;
社会的信用面②（賃貸物件の審査・契約 等）　　　 3.4&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※フリーランスの満足度についてコメント（一部紹介）&lt;br /&gt;
＜ポジティブな意見＞&lt;br /&gt;
・新型肺炎の影響で学校が休校になり子供が自宅にいても、仕事を続けられるのが助かります。（40代男性／IT・ソフトウェア系）&lt;br /&gt;
・会社勤めだと上司や同僚への対応が必要だが、フリーだとそれがなく自己責任で解決できるので満足。（50代男性／その他・リフォーム）&lt;br /&gt;
・自分の得意な分野で仕事を選びながら働けるのでストレスがないです。（30代女性／職人・講師系）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ネガティブな意見＞&lt;br /&gt;
・自分のペースでマイペースに働けるのは良いが、住宅ローンや銀行からの融資は受けられないことに不満。（30代男性／販売・流通系）&lt;br /&gt;
・社会的信用が低いので、クレジットカードの審査が通らないことが不満。（30代女性／インターネットメディア系）&lt;br /&gt;
・社会的にまだ知名度・信頼度が低く、それをバックアップしてくれる国の政策などが不足している。（40代男性／コンサルティング系）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼立野井一恵氏　考察&lt;br /&gt;
健康保険や年金などのセーフティネットの弱さや収入面に不満があるものの、「フリーランスになってよかった」と感じる人は少なくありません。会社の意向や上司の顔色をうかがわずに済み、精神衛生上、爽快であること。ワーク・ライフ・バランスが取りやすく、定年も含め、自分の裁量で働ける点が大きな理由でしょう。福利厚生面では、「小規模企業共済」や「iDeCo（個人型確定拠出年金）」など掛金全額（上限額あり）が控除され、節税しながら自分年金を積み立てていく方法をまず検討しましょう。また、賃貸住宅の契約、マイホームの取得や借り入れの際には、確定申告書が収入証明になります。毎年きちんと申告することが社会的信用にもつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査概要&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査期間：2020年3月6日～2020年3月11日&lt;br /&gt;
調査対象：全国20代～60代フリーランス500人&lt;br /&gt;
調査監修：office sasaki　立野井 一恵&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社概要&lt;br /&gt;
会社名：株式会社GV( &lt;a href=&quot;https://www.money-book.jp/company/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.money-book.jp/company/&lt;/a&gt; )&lt;br /&gt;
代表者：肥田木 和弘&lt;br /&gt;
所在地：〒108-0071　東京都港区白金台5-11-3&lt;br /&gt;
設立日：2008年3月17日&lt;br /&gt;
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