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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>佐藤健さん扮する“おおばや氏”の予言に“ぼく”矢本悠馬さんも大興奮！新CM「宇宙エレベーター」篇OA開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202106296969</link>
        <pubDate>Thu, 01 Jul 2021 05:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大林組</dc:creator>
        <description> ― MAKE BEYOND つくるを拓く「大林組」　― 「おおばや氏とぼく」ＴＶＣＭシリーズ最新作 佐藤健さん扮する“おおばや氏”の予言に “ぼく”矢本悠馬さんも大興奮！ エレベーターで宇宙へ行ける...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年7月1日&lt;br /&gt;


株式会社大林組&lt;br /&gt;

― MAKE BEYOND つくるを拓く「大林組」　―&lt;br /&gt;
「おおばや氏とぼく」ＴＶＣＭシリーズ最新作&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;佐藤健&lt;/a&gt;さん扮する&amp;ldquo;おおばや氏&amp;rdquo;の予言に&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;ぼく&amp;rdquo;矢本悠馬さんも大興奮！&lt;br /&gt;
エレベーターで宇宙へ行けるのは「案外 近い未来かも」！？&lt;br /&gt;
新TVCM　おおばや氏とぼく「宇宙エレベーター」篇&lt;br /&gt;
2021年7月1日（木）から全国で放映開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社大林組（本社：東京都港区、社長：蓮輪賢治）は、「MAKE BEYOND　つくるを拓く」というブランドビジョンのもと、2021年1月から展開している企業広告シリーズの最新作として、俳優の佐藤健さん、矢本悠馬さんが出演する新TVCM　&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;おおばや氏とぼく&lt;/a&gt;「宇宙エレベーター」篇（15秒・30秒）を、2021年7月1日（木）から全国でオンエア開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新TVCM　おおばや氏とぼく「宇宙エレベーター」篇より&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ブランドビジョン「&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;MAKE BEYOND&lt;/a&gt; つくるを拓く」について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　世界情勢の変化や技術革新により、社会が複雑さを増すこの時代、1892年の創業以来、「ものづくり」で培ってきた力を強みにしながら、今という時代に合わせて発展し、&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;従来の建設の枠を超えて、新しい領域を拓いてゆく&lt;/a&gt;――ブランドビジョン&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;「&lt;/a&gt;MAKE BEYOND つくるを拓く」には、そんな大林グループの挑戦の意志が込められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■TVCMについて　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　「大林組の『つくるを拓く』取り組みを親しみやすく紹介していく」という狙いのもと、佐藤健さん演じる大林組を擬人化したキャラクター「おおばや氏」と、矢本悠馬さん演じる「ぼく」とのかけ合いを通じて、&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;建設業の枠を超え、夢を実現する大林組という企業を伝えて&lt;/a&gt;いく「おおばや氏とぼく」TVCMシリーズ。第2回となる本CMの注目ポイントは、&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;「エレベーターで宇宙へ行けたら素敵ですよね」という「おおばや氏」の言葉を聞いて、「ぼく」が「ずいぶん先の話だな」と笑いながら聞き流そうとするシーンです。&lt;/a&gt;自分には関係のない遠い未来のことだと、まったくピンとこない「ぼく」に、「おおばや氏」が「案外、近いかもですよ」と声をかけた次の瞬間、二人が見上げたはるか上空に広がる壮大な景色とは&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;■「おおばや氏」のキャラ設定&lt;/a&gt;について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　「おおばや氏」は大林組の創業からの年数と同じ年齢130歳の男。一見夢のような話をしながら、単なる妄想に終わらせず、具体的な形として示していく彼の一挙手一投足を、大林組の企業姿勢と重ねています。チャームポイントは、トレンチコートと眼鏡。現代風でもあり、どこか異世界から来たようにも見えるスタイリングが特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■TVCMストーリー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;おおばや氏とぼく「宇宙エレベーター」篇（&lt;/a&gt;30秒）&lt;br /&gt;
　とある複合施設でエレベーターを待っていた「おおばや氏」（佐藤健さん）。そこへ「こんにちは」とやって来た「ぼく」（矢本悠馬さん）に、「お久しぶりです」と挨拶して、一緒にエレベーターへ乗り込みます。&lt;br /&gt;
　ボタンの前に立ち、「何階ですか？」と尋ねる「おおばや氏」。「ぼく」が「5階を」と答えると、突然「宇宙にまいります」とつぶやきます。「は？」と戸惑う「ぼく」をよそに、「エレベーターで宇宙へ行けたら素敵ですよね」と「おおばや氏」。話についていけない「ぼく」が「なんの話？」と返すと、「おおばや氏」は力強く「未来の話です」と答えます。「ずいぶん先の話だな」と微笑む「ぼく」に、「案外、近いかもですよ」と見上げるように促すと、地球と宇宙空間の巨大なステーションをつなぐ宇宙エレベーターの構想図が浮かび上がります。&lt;br /&gt;
　再び現実に戻り、「でしょ」と「ぼく」を見つめる男。そこへ「おおばや氏（130歳？）」というタイトルが重なり、なんだかワクワクしている「ぼく」と「おおばや氏」のツーショットに、「彼の名前はおおばや氏。時々未来に連れてってくれる」というナレーションが入ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■新TVCM　　おおばや氏とぼく「宇宙エレベーター」篇（30秒）　ストーリーボード&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;■&lt;/a&gt;TVCM概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
タイトル：大林組 新&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;TVCM&lt;/a&gt;　おおばや氏とぼく「宇宙エレベーター」篇（15秒・30秒）&lt;br /&gt;
出演　　：佐藤健／矢本悠馬&lt;br /&gt;
放映日　：2021年7月1日（木）&lt;br /&gt;
放送地域：全国&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■特設サイトについて　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　大林組の「MAKE BEYOND つくるを拓く」特設サイトでは、TVCMやメイキング映像、グラフィック広告などのコンテンツをご覧いただけます。&lt;br /&gt;
◇特設サイト：　&lt;a href=&quot;https://www.obayashi.co.jp/makebeyond/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.obayashi.co.jp/makebeyond/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■制作スタッフ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;ECD&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;/a&gt;：藤田貴久&lt;br /&gt;
CD&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; ：奥野圭亮&lt;br /&gt;
CW＋PL&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; ：小川祐人&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;PL&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;/a&gt;：関遼／仲澤南&lt;br /&gt;
AD&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; ：瀧澤章太郎&lt;br /&gt;
CP&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; ：名取康文&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;Casting&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; ：&lt;/a&gt;村瀬耕平&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;Pr&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;/a&gt;：岡島淳／藤本修平&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;PM&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;：&lt;/a&gt;小室敦史／駒井瑠公／岩佐海波&lt;br /&gt;
Dir&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; ：川西純&lt;br /&gt;
撮影&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; ：田中智仁&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;照明&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;/a&gt;：磯崎貢&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;美術&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;/a&gt;：加藤立&lt;br /&gt;
ヘアメイク&amp;nbsp; &amp;nbsp; ：藤生治美（佐藤さん）／青木理恵（矢本さん）&lt;br /&gt;
スタイリスト ：伊賀大介&lt;br /&gt;
WIG&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;：SAKIE&lt;br /&gt;
offline editor ：古田麻希&lt;br /&gt;
online editor ：清水六郎太&lt;br /&gt;
MA　　　　&amp;nbsp; ：稲村和巳&lt;br /&gt;
音楽&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;：緑川徹&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;CG&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;/a&gt;：HOTZIPANG&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>“大林組”を擬人化した「おおばや氏」を佐藤健さんが熱演！ 大林組新CMが4月1日（木）から放映開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202103313124</link>
        <pubDate>Thu, 01 Apr 2021 04:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大林組</dc:creator>
        <description>　株式会社大林組（本社：東京都港区、社長：蓮輪賢治）は、「MAKE BEYOND　つくるを拓く」というブランドビジョンの下、2021年1月から展開している企業広告シリーズの最新作として、俳優の佐藤健さ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年4月1日&lt;br /&gt;


株式会社　大林組&lt;br /&gt;


― MAKE BEYOND つくるを拓く　「大林組」 新TVCM　―&lt;br /&gt;
「こう見えて130歳？」 「火星に大きな街をつくりたい」！？&lt;br /&gt;
“大林組”を擬人化したキャラクター&lt;br /&gt;
その名も「おおばや氏」を佐藤健さんが熱演！&lt;br /&gt;
「ぼく」役の矢本悠馬さんに語ったワクワクする未来とは…&lt;br /&gt;
新TVCM　おおばや氏とぼく「出会い」篇 2021年4月1日（木）から全国で放映開始&lt;br /&gt;


　株式会社大林組（本社：東京都港区、社長：蓮輪賢治）は、「MAKE BEYOND　つくるを拓く」というブランドビジョンの下、2021年1月から展開している企業広告シリーズの最新作として、俳優の佐藤健さん、矢本悠馬さんが出演する新TVCM　おおばや氏とぼく「出会い」篇（15秒・30秒）を、2021年4月1日（木）から全国でオンエア開始いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ブランドビジョン「MAKE BEYOND つくるを拓く」について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　世界情勢の変化や技術革新により、社会が複雑さを増すこの時代、1892年の創業以来、「ものづくり」で培ってきた力を強みにしながら、今という時代に合わせて発展し、従来の建設の枠を超えて、新しい領域を拓いてゆく――ブランドビジョン「MAKE BEYOND つくるを拓く」には、そんな大林グループの挑戦の意志が込められています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■TVCMについて　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　今回の新TVCMでは、「大林組の『つくるを拓く』取り組みを親しみやすく紹介していく」という狙いの下、佐藤健さん演じる大林組を擬人化したキャラクター「おおばや氏」と、矢本悠馬さん演じる「ぼく」との不思議な出会いを描いたストーリーを通じて、建設業の枠を超え、夢を実現する大林組という企業を伝えていきます。今回はその第1回で、一番の注目ポイントは、「火星に大きな街をつくりたい」という「おおばや氏」の言葉を聞いて、「ぼく」が心の中で「夢はでっかい」と微笑むシーンです。そんな心の声が聞こえていたかのように、「おおばや氏」が「夢じゃないですよ」と振り返った次の瞬間、二人の周りに浮かび上がった壮大な景色とは果たして……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「おおばや氏」のキャラ設定について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　建物と会話ができる「おおばや氏」は、大林組の創業からの年数と同じ年齢130歳の男。一見夢のような話をしながら、単なる妄想に終わらせず、具体的な形として示していく彼の一挙手一投足を、大林組の企業姿勢と重ねています。チャームポイントは、トレンチコートと眼鏡。現代風でもあり、どこか異世界から来たようにも見えるスタイリングが特徴です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■TVCMストーリー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　おおばや氏とぼく「出会い」篇（30秒）&lt;br /&gt;
　とある夜の街にて。道を歩いていた「ぼく」（矢本悠馬さん）が、建物にもたれかかって泣いている謎の男（佐藤健さん）を発見します。「そうかそうか、頑張ったんだね、君も」とブツブツつぶやいている男に、「なぜ、泣いてるんです？」と尋ねる「ぼく」。すると、その男は「ぼく」に向き合い、「建物の気持ちになってるんです」と静かに答えます。「それが彼との出会い」という「ぼく」のナレーションに続いて、ベンチに座って会話する二人。「こう見えて私、130歳なんです」と年齢を明かす男に、「ぼく」は「冗談は笑えないけど」と心の中でつぶやきます。&lt;br /&gt;
　夜風に吹かれて、川沿いの道を歩きながら「火星に大きな街をつくりたいです」と語る男に、「夢はでっかい」と感心している「ぼく」。すると、心の声が聞こえたのか、男が突然振り返って「夢じゃないですよ」と否定します。驚いている「ぼく」に、空を見上げるように促すと、二人の周りに火星の居住計画（マースハビテーション）の設計図がアニメーションで浮かび上がります。&lt;br /&gt;
　再び現実に戻り、「でしょ」と「ぼく」を見つめる男。そこへ「おおばや氏（130歳？）」というタイトルが重なり、なんだか楽しそうな「ぼく」と男のツーショットに、「彼の名前はおおばや氏。なんかおもしろいこと起きそうだ」というナレーションが入ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■撮影エピソード　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
◇約3年ぶりの共演シーンは絶好のロケ日和の中で撮影&lt;br /&gt;
　2018年に放送されたドラマ以来、およそ3年ぶりの共演となった佐藤さんと矢本さん。久々の再会とはいえ、当時の役柄は親友同士という深い関係性だったこともあり、顔を合わせるやいなや、お互いに笑顔で挨拶を交わし、近況報告をし合いながら旧交を温めていました。「ぼく」役の矢本さんは「自分がロケに出るとあまり天気が良くない」と空模様を心配していましたが、3ヵ所を巡って行われた今回の撮影では、冒頭のシーンはもちろん、最後まで天候が安定し、絶好のロケ日和に。安堵の表情を浮かべた矢本さんは、「健くんのスター性のおかげですかね（笑）」と話して、佐藤さんや周りのスタッフを和ませていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇制作陣のこだわりと佐藤さんの役作りの相乗効果でつくり上げた「おおばや氏」のキャラクター&lt;br /&gt;
　大林組を擬人化した「おおばや氏」というキャラクターを演じるに当たり、どういう風に演じればいいのか悩んだという佐藤さん。それでも、100年以上前に製作されたオールドスタイルの丸メガネに、無造作のようで実は整っているヘアスタイル、時代物のトレンチコートを身にまとい、年季の入ったカバンを肩にかけると、現代風でありながら、どこか異世界から来たような絶妙のスタイリングが完成。そこへ「すごく先の未来を見ている人」という佐藤さん独自の解釈を基に演じた、どこか浮世離れしているような表情、目の動きをはじめとする徹底的な役作りと、監督の緻密な演出が上乗せされることで、親しみやすくも、どこかひょうひょうとしていてつかみどころがない「おおばや氏」の魅力的なキャラクターがつくり出されました。ちなみに、役の設定である130歳という年齢は、大林組の創業からの年数でもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇お互いに認め合う役者同士、息ぴったりのかけ合いを披露&lt;br /&gt;
　好奇心が強く、何にでも前のめりで、物事に対して素直に驚く「ぼく」役を演じた矢本さん。撮影ではどこにでもいる存在として、TVCMを見る人が自分と重ねられるような演技を心掛けていただきました。撮影後のインタビューで、「矢本くんが相手じゃなかったら、これほど自分の表現がスムーズに出てこなかった」と、本TVCMでコンビを組む矢本さんに絶大な信頼を寄せていた佐藤さん。一方の矢本さんも、「自分のリアクションは全部、健くんに引き出してもらいました」と熱く語るなど、お互いに役者として認め合う演技派同士のかけ合いだけに、現場で矢継ぎ早に繰り出される監督の要求に対しても、的確かつ豊かな表現力でスムーズに応対し、映像の完成度を高めていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇ドローンを使った空撮でダイナミックな映像を撮影&lt;br /&gt;
　「夢はでっかい」という心の声を受けて、佐藤さんが「夢じゃないですよ」と話しかけて、一緒に空を見上げるシーン。ここでは専門のパイロットが操縦するドローンを橋の上に飛ばし、風が吹いていてもしっかりホバリングしながら空撮する職人技を駆使して、ダイナミックな映像を撮影しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇大林組が構想した火星居住計画をアニメーションで表現&lt;br /&gt;
　「おおばや氏」が「夢じゃないですよ」と振り返った瞬間、現実世界から火星へと移り変わるシーン。ここで登場するアニメーション部分は、何人ものアニメーターの手によって制作された作品をベースに、何十パターンも検証を重ね、「おおばや氏」の妄想世界が具現化する様子として描きました。ちなみに、このアニメーションは単なるSFではなく、大林組が実際に構想した火星居住計画の中の居住区をベースに構成。見ているだけでワクワクするような躍動感のある映像を追求しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■佐藤健さん＆矢本悠馬さん インタビュー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
――共演の感想をお聞かせください。&lt;br /&gt;
【佐藤さん】：久々です。何年ぶりですか？&lt;br /&gt;
【矢本さん】：2、3年ぶりですかね。&lt;br /&gt;
【佐藤さん】：以前、ドラマで共演させていただいたので、元々不安みたいなものはなかったんですけど、やっぱりすごくお芝居がしやすかったです。&lt;br /&gt;
【矢本さん】：「おおばや氏」が元々持っている不思議さと、健くんが元々持っているミステリアスな、すごく人を引きつける魅力がマッチしていて、僕もめちゃくちゃやりやすかったですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――今回の撮影を通じて、お互いの印象は変わりましたか？&lt;br /&gt;
【佐藤さん】：印象は変わらないですね。&lt;br /&gt;
【矢本さん】：僕も変わらないですね。久々だったので、ちょっと緊張しましたけど、変わらずかっこいいなと思いましたし、「うわっ、むっちゃオーラある！」 と思いました。&lt;br /&gt;
【佐藤さん】：矢本くんが演じた「ぼく」って、いわゆる“受け”の役、リアクションを取っていく役なので、その難しさみたいなものはすごくあると思いますし、そのリアクションによって、こっちの芝居も全然変わってきたりするんですよ。だから、矢本くんじゃなかったら、こんなに自分の表現がスムーズに出てこなかったなと思います。テンポ感とかもすごく大事で、気持ちのいいテンポで返してくれた時に、やっぱり矢本くんで良かったなと思いました。&lt;br /&gt;
【矢本さん】：めっちゃ嬉しいです。健くんは普段クールで、なかなかこんなことを言ってくれないので、ちょっと照れますね（笑）。僕自身も、自分のリアクションは全部、健くんに引き出してもらったというか。おんぶに抱っこで、全部任せているという感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――今回の撮影で演じたキャラクターやストーリーについて、どのように感じましたか？&lt;br /&gt;
【佐藤さん】：たいへん面白い企画だなと思ったんですけど、自分が「おおばや氏」を演じるということを考えた時、130歳という設定とか、大林組さんという企業の擬人化、いわゆる普通の人間じゃないみたいな設定とかをどういう風に表現したらいいんだろうというのが、最初は分からなかったです。ただ、現場で監督がすごく細かく演出してくださいましたし、衣装とか髪型とか、こだわってデザインしてくださって。現場に入るまでは結構不安だったんですけど、撮影が始まってからは何となく自分でも、なるほど、こういうことかと徐々につかめてきまして、楽しく撮影できました。&lt;br /&gt;
【矢本さん】：最初に絵コンテをもらった時に、率直に「すげー面白いな！」と思いました。「ぼく」が「おおばや氏」に出会って、彼の不思議な存在に引かれていくという、15秒、30秒の物語なんですけど、おのずと二人のキャラクターの背景が垣間見られるような短編映画のような感じでしたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――「おおばや氏」・「ぼく」というキャラクターを演じるに当たって意識したことは？&lt;br /&gt;
【佐藤さん】：すごく未来を見ている人だなと思って。あとは、視線が遠いというか、視界が広くて、先を見据えているような人なのかなと思いました。具体的に言うと、下を向いて歩いていないだろうなとか、普通に座って喋っている時も、何となく目線は上の方なんだろうなとか。そういうようなことが「おおばや氏」のスケールの大きさというか、大林組さんの大きさ、可能性の大きさというか、みたいな表現につながるのかなと思って、そういうところを意識して演じていました。&lt;br /&gt;
【矢本さん】：できるだけ自分の「個」を消すということは意識したかもしれません。できるだけ空っぽの状態で本番を迎えて、「おおばや氏」から出てくるセリフをキャッチしやすいように、新鮮なリアクションが本番の中でできればいいなと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――実際に矢本さんが「おおばや氏」に出会ったら、どんな反応をすると思いますか？&lt;br /&gt;
【矢本さん】：僕自身、けっこう他人に対しての好奇心が旺盛な性格なので、すぐに友達になろうとするんじゃないですかね。「おおばや氏」の会話のテンポ感とか違和感とか、けっこう魅力的じゃないですか。この人が何を考えているのかとか、その人のことがもっと知りたくなるような存在なので、興味を覚えて、CMと同じように話しかける可能性が高いのかなと思います。ちょっと怖いですけどね（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――撮影で大変だったこと、印象に残ったことをお聞かせください。&lt;br /&gt;
【佐藤さん】：「おおばや氏」のキャラクターをつかむまでがちょっと苦労したというか、悩みました。ただ、CM撮影ではあるんですけど、体感としては映画を撮っているのとまったく変わらないような空気、環境の中で、監督がしっかり演出してくださいましたし、芝居に没頭できる環境を用意していただいたので、役者としてはありがたかったですね。&lt;br /&gt;
【矢本さん】：ドローンを使った撮影があって、本番でもすごい音を出して、上から僕らを撮っていたんですけど、それもちょっと前までなら、できなかったことで印象に残っています。あとはもう、撮影中、めっちゃ天気に恵まれたなという感じです。いつも自分がロケに出る時、天気がいいことがあんまりないので、やっぱり健くんのスター性じゃないですかね（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――本CMシリーズで紹介される「宇宙エレベーター」など大林組の取り組みはご存知でしたか？（※）&lt;br /&gt;
【佐藤さん】：このお話をいただくまでは知らなくて、たいへん驚きましたが、宇宙は個人的にすごく興味があって好きなので、その取り組みを紹介するCMに携わることができてすごくうれしいです。正直どこまで実現可能なのか分からないですが、きっと大林組さんが本気でやるというからには、いつか実現してくれるんだろうなという期待が大きくて、ワクワクしています。&lt;br /&gt;
【矢本さん】：勉強不足で知らなかったですが、今回教えていただいて、宇宙エレベーターって重力や部品は大丈夫なのかなとか、未来の発想を身近に感じることができて、ドキドキワクワクしました。自分が生きている間に間に合ってほしいので、ぜひ早くつくっていただきたいと思います（笑）。&lt;br /&gt;
（※）「宇宙エレベーター」篇・「コンパクトアグリカルチャー」篇は7月以降OA予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――CMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
【佐藤さん】：今回、「おおばや氏」役を任せていただき、たいへん光栄に思っています。撮影の方もとても楽しく進めせていただきました。これからぜひ「おおばや氏」と矢本くん演じる「ぼく」の関係に注目していただきたいのと同時に、このCMをきっかけに、ぜひ大林組さんの取り組みにも興味を持っていただけたらうれしいです。&lt;br /&gt;
【矢本さん】：僕自身、今回の撮影を通じて夢のある会社だなと実感したので、このCMを見て楽しんでいただいて、大林組という会社をもっと知っていただけたらいいなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■新TVCM　　おおばや氏とぼく「出会い」篇（30秒）　ストーリーボード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■TVCM概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
タイトル 　：大林組 新TVCM　おおばや氏とぼく「出会い」篇（15秒・30秒）&lt;br /&gt;
出演　　　 ：佐藤健／矢本悠馬&lt;br /&gt;
放映日　　 ：2021年4月1日（木）&lt;br /&gt;
放送地域　 ：全国&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■特設サイトについて　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
大林組の「MAKE BEYOND つくるを拓く」特設サイトでは、TVCMやメイキング映像、グラフィック広告などのコンテンツをご覧いただけます。&lt;br /&gt;
◇特設サイト：&lt;a href=&quot;https://www.obayashi.co.jp/makebeyond/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.obayashi.co.jp/makebeyond/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■制作スタッフ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ECD　　　 ：藤田貴久&lt;br /&gt;
CD　　　　：奥野圭亮&lt;br /&gt;
CW＋PL　&amp;nbsp;&amp;nbsp;：小川祐人&lt;br /&gt;
PL　　　　 ：関遼／仲澤南&lt;br /&gt;
AD　　　　：瀧澤章太郎&lt;br /&gt;
CP&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;：名取康文&lt;br /&gt;
Casting　&amp;nbsp;&amp;nbsp;：村瀬耕平&lt;br /&gt;
　　　　　　 岡島淳／藤本修平&lt;br /&gt;
PM　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;：小室敦史／駒井瑠公／岩佐海波&lt;br /&gt;
Dir　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;：川西純&lt;br /&gt;
撮影　　　：田中智仁&lt;br /&gt;
照明　　　：磯崎貢&lt;br /&gt;
美術　　　：加藤立&lt;br /&gt;
ヘアメイク ：藤生治美（佐藤さん）／青木理恵（矢本さん）&lt;br /&gt;
スタイリスト　：伊賀大介&lt;br /&gt;
WIG　　　：SAKIE&lt;br /&gt;
offline editor ：古田麻希&lt;br /&gt;
online editor　：清水六郎太&lt;br /&gt;
MA　：稲村和巳&lt;br /&gt;
音楽　：緑川徹&lt;br /&gt;
CG　：HOTZIPANG&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106430/202103313124/_prw_PI40im_7FKJ4AO6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>佐藤健さんが“時空の旅人”として登場する新TVCM「つくるを拓く」篇 2021年1月1日から全国で放映開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202012259183</link>
        <pubDate>Fri, 01 Jan 2021 06:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大林組</dc:creator>
        <description> 大林組がブランドビジョンを策定 スローガンは、「ＭＡＫＥ ＢＥＹＯＮＤ　つくるを拓く」 建設の枠を超え、新たな領域を拓いてゆく大林組の想いを発信 ―ブランドビジョンをテーマにした新企業広告も展開 ―...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年1月1日&lt;br /&gt;


株式会社　大林組&lt;br /&gt;

大林組がブランドビジョンを策定&lt;br /&gt;
スローガンは、「ＭＡＫＥ ＢＥＹＯＮＤ　つくるを拓く」&lt;br /&gt;
建設の枠を超え、新たな領域を拓いてゆく大林組の想いを発信&lt;br /&gt;
―ブランドビジョン&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;をテーマにした新企業広告&lt;/a&gt;も展開 ―&lt;br /&gt;
佐藤健さんが“時空の旅人”として登場する新TVCMも&lt;br /&gt;
1月1日よりスタート&lt;br /&gt;
人類がものづくりのルーツ“火”に遭遇した瞬間をドラマチックに描写&lt;br /&gt;
新TVCM「つくるを拓く」篇 2021年1月1日（金・祝）から全国で放映開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社大林組（本社：東京都港区、社長：蓮輪賢治）は、この度、&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;「&lt;/a&gt;MAKE BEYOND　つくるを拓く」というブランドビジョンを策定。それにともない、2021年より展開する新企業広告のイメージキャラクターに、俳優の佐藤健さんを起用し、新TVCM「つくるを拓く」篇（30秒・60秒）を2021年1月1日（金・祝）より全国でオンエア開始いたします。　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大林組 ブランドビジョン「MAKE BEYOND つくるを拓く」メインビジュアル　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■ブランドビジョン
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〇スローガン&lt;br /&gt;
MAKE BEYOND　つくるを拓く&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〇ステートメント&lt;br /&gt;
私たちは、「ものづくり」の会社です。&lt;br /&gt;
その「ものづくり」の技術と知見を、&lt;br /&gt;
今までにないやり方で、活かしてみようと思うのです。&lt;br /&gt;
時代の先を思い描く、構想力。&lt;br /&gt;
必ずかたちにしてみせる、実現力。&lt;br /&gt;
そして、一人ひとりに真摯に向き合う、人間力。&lt;br /&gt;
これまで培ってきた力を強みに、&lt;br /&gt;
建設の枠を超え、新しい領域を拓いてゆくこと。&lt;br /&gt;
それが、これからの私たちの使命。&lt;br /&gt;
世界は不確かで、複雑さを増しています。&lt;br /&gt;
でも、そんな時代だからこそ、&lt;br /&gt;
私たちの「ものづくり」の考えが、新しい地平を拓くきっかけになる。&lt;br /&gt;
人々の暮らしを豊かで持続可能なものにする土台になる。&lt;br /&gt;
そう信じています。&lt;br /&gt;
さぁ、「ものづくり」の次へ。&lt;br /&gt;
次の、大林組へ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;ブランドビジョン「&lt;/a&gt;MAKE BEYOND　つくるを拓く」の策定について 
　大林グループはかねてからゼネコンの枠にとらわれない成長にむけて事業領域の深化・拡大、グローバル化をすすめています。その一方で、社外の多くの方から見た大林グループのイメージは、未だ「旧来のままの土木建築業」にとどまっており、企業の成長に欠かせないオープンイノベーションや新たな人材確保が進みにくい状況になっていることが、大きな課題として浮かび上がっていました。&lt;br /&gt;
そこで、こうした課題を解決し、社外からの理解と共感、未来に対しての期待を持っていただくために、大林グループが目指すべき方向性をお客様や社会に約束するブランドビジョン「MAKE BEYOND つくるを拓く」を策定いたしました。本ブランドビジョンは、大林グループのこれまでの実績やそこで培われてきたDNAを踏まえたうえで、建設の枠にとらわれることなく進んでいく、これからの大林グループの「存在意義」と、大林グループとは何者かという「自己定義」をあらためて鮮明化し、広く社外に発信するものです。&lt;br /&gt;
■「MAKE BEYOND つくるを拓く」に込めた想い
　世界情勢の変化や技術革新により、社会が複雑さを増すこの時代、大林グループは1892年の創業以来、培ってきた「ものづくり」の強みを活かしながら、今という時代に合わせて発展し、&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;従来の建設の枠を超えて、新しい領域を拓いてゆく&lt;/a&gt;――ブランドビジョン&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;「&lt;/a&gt;MAKE BEYOND つくるを拓く」には、そんな大林グループの挑戦の意志が込められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　このブランドビジョンのもとで展開する情報発信の第1弾として、人類のものづくりのルーツとも言われている「火」をテーマにしたTVCMを制作。ものづくりの始まりから未来までの物語を、壮大なスケールの映像と共に描きながら、つくることそのものをつくり変えてゆくという、人類の普遍的な「BEYOND」の姿勢を表現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;■佐藤健さんの起用&lt;/a&gt;について
　「MAKE BEYOND つくるを拓く」に込めた想いを体現するメッセンジャーとして、多様なジャンルで圧倒的な存在感を放ち、自身の可能性を拓き続けている、俳優の佐藤健さんを起用しました。広告制作に当たって、実際に佐藤さんと打ち合わせを重ねる中で、ブランドビジョンの本質、未来に向かう当社の姿勢をお伝えし、共感いただいたことで実現した今回の企画。TVCM「つくるを拓く」篇では、親しみやすい雰囲気を持ちながらも、どこか現在とは違うところに佇んでいるかのように見える佐藤さん独特のキャラクター性を活かして、数百万年前の原始時代、地球のどこかで初めて「火」に遭遇した人類の祖先の前に、突如姿を現す「謎の人物」を演じていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■TVCMについて
　落雷によって生まれた「火」が、人類のものづくりの起源だという説があります。今回のTVCMでは、初めて「火」に遭遇した原始人と佐藤健さん演じる謎の人物のやり取りを通じて、困難や恐怖を乗り越えて「拓く」ことこそがものづくりの起点であり、人類の発展につながることを訴求していきます。一番の注目ポイントは、初めて目にする火に恐れおののく原始人に対して、佐藤さんが勇気を持って火と向き合うことを促すシーンです。燃えさかる木の枝を佐藤さんから受け取った瞬間、人類の未来に向けて大きな一歩を踏み出すこととなった原始人。その脳内に描き出された「ものづくりの未来」とは果たして……。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　つくることはいつの時代も、困難を超え、次の幸せを叶えることの連続であり、それは人類の起源から変わることのない歴史の事実です。つくることであらゆることを乗り越え、つくること自体をつくり変えていこうというメッセージを核に、ものづくりの歴史の始まりを象徴的かつ壮大なスケールで描いた新TVCMにご期待ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; color: #212529; font-size: 1rem;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;■&lt;/a&gt;TVCMストーリー
「つくるを拓く」篇（60秒）&lt;br /&gt;
　数百万年前の地球の、とある広大な大地で、雷に打たれた一本の木が燃えています。暗闇の中、恐る恐る火に近づく原始人たち。そのうちの一人が、燃え落ちていた枝を拾おうとしたものの、初めて目にする火に怯えて、すぐに手放してしまいます。わけが分からず、呻きながら立ち尽くす原始人の肩に、そっと手をかける佐藤さん。原始人が振り向くと、すでに佐藤さんは逆側に立っていて、燃えさかる木を見つめながら「人類のものづくりは、火の発見によって進化したという説がある」と話しかけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　得体の知れない謎の人物を前にして、思わず逃げ出そうとする原始人。その瞬間、佐藤さんが「逃げるな！」と一喝します。驚き、転倒する原始人の目の前で、まだ燃えている一本の枝を拾う佐藤さん。「取りなよ」「君が取ってくれないと歴史始まんないんだよなー」と、持っていた枝を原始人に差し出します。後ろの方に隠れて、二人のやり取りを心配そうに見つめる原始人の仲間たち。怯えながらも、ようやく覚悟を決めた原始人が、佐藤さんから枝を受け取ります。枝を掲げた原始人が立ち上がり、周囲を見渡すと、その姿に、夜空に浮かぶ月がオーバーラップ。そこから“ものづくりの未来”を想起させるさまざまな映像が流れます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　夜明け前、枝の先で燃える火に見入る原始人。そこへ仲間たちも駆け寄ってきて、火のついた枝を掲げたまま嬉しそうに走り去っていきます。そんな彼らの様子を見守りながら、「はい、歴史始まったー」とつぶやく佐藤さん。ものづくりの歴史が始まる瞬間に立ち会い、満足そうな表情で立ち去る佐藤さんのカットに、「MAKE BEYOND　つくるを拓く」「大林組」というナレーションが入ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■撮影エピソード
◇原始時代の地球に突然姿を現した“時空の旅人”を熱演&lt;br /&gt;
　撮影は、自然以外に建物が何もない原始時代を再現するロケーションとして、大きな川と海の狭間の広大な砂地で行われました。佐藤さんは、自らのアイデアも取り入れた、グレーのタートルネックにオフホワイトのロングコートという“時空の旅人”風の衣装で颯爽と登場。今回の役どころは、数百万年前の地球にどこからともなくやって来て、原始人とコミュニケーションする謎の人物です。演じるに当たって、「実在するような、しないような不思議な役だったので、その微妙な存在感を意識しました」と語っていた佐藤さん。その演技プランを基に、本番当日も監督とじっくり話し合い、撮影が始まってからも一緒にプレイバックをチェックして、お互いに意見を出し合いながら、特異なキャラクターを作り上げていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇ものづくりの歴史の始まりを後押しする迫真の演技に釘付け&lt;br /&gt;
　その場から逃げ出そうとする原始人を、佐藤さんが「逃げるな」と一喝し、火のついた枝を手渡すまでの一連のシーン。ものづくりの歴史が今まさにここで始まるか否かの鍵を握る、本TVCMのクライマックスだけに、佐藤さんは監督やカメラマン、原始人役の方と顔を突き合わせ、お芝居のタイミングやスピード、カメラワークを細かく確認すると、ファーストカットから迫真の演技を連発し、周りのスタッフの視線を釘付けにしていました。中でも、現場が一番盛り上がったのが、「歴史始まんないんだよなぁ」とややぶっきらぼうな言い回しとともに枝を差し出しながら、鋭い眼差しを向ける場面。火に怯える原始人に対して、終始毅然とした態度を貫き、勇気を持って行動することを促す佐藤さんの演技は、燃えさかる炎に照らされた凛々しい表情と相まって、圧倒的な存在感を放っていました。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇世界的なCGプロダクションが手掛けたリアルな原始人の造形&lt;br /&gt;
　本TVCMに登場する原始人の造形は、現場で撮影した役者の動きをベースとしながら、ゼロから描き起こすという、手間がかかりつつもクオリティが担保される制作ステップを採用。有識者による監修も受けながら、海外の世界的なCGプロダクションがCGを担当し、原始時代の空気を再現することに注力しました。表情、体型、毛並み、声色、挙動など、細部のディテールにまでこだわった、臨場感たっぷりの原始人のシーンは必見です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■佐藤健さんインタビュー
――今回のTVCMに出演したことで、大林組のイメージに変化はありましたか？&lt;br /&gt;
イメージ、変わりました。元々は建設というイメージが強くあったのですが、実際は建設という領域に限らず、自分たちの技術やこれからの展望を大きな枠組みや広い視野で捉えているんだなと驚きました。TVCMもまさか、一切建物のないところでの撮影だとは思いませんでしたし、これから建設の枠を超えていきたいというメッセージは特に印象的でした。大林組さんがこれからどんなものをつくっていくのか、楽しみです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――「MAKE BEYOND つくるを拓く」という新しいブランドビジョンの第一印象をお聞かせください。&lt;br /&gt;
何かをつくることで超えていこうとか、あるいはつくることを超えていこうという前向きな勢いを感じました。未来を切り拓いてくれる、わくわくさせてくれる会社だなと感じますし、このビジョンをもって、さらにそうなっていくと思います。あとはやっぱり建設という枠に収まらないビジョンだなと。非常に共感できますし、僕自身としても見習っていきたい姿勢だなと思いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――佐藤さん自身もお芝居や作品を“つくる”お仕事をされている中で、こんな風に「MAKE」、あるいは「BEYOND」していきたいという思いや目標がありましたらお聞かせください。&lt;br /&gt;
凝り固まった方法論や常識、先入観のようなものを極力持たずに、常に目の前にあることへの最善のアプローチを考える、ということを意識しています。あとは仲間内で遠慮なく意見、アイデア等を言い合える関係を築くことが大切だなとも思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――本TVCMのテーマにもなっている人類の歴史やものづくりについて、どのように感じましたか？&lt;br /&gt;
考えてみれば、いま身の回りにあるもの・ことはすべて誰かがつくったもので、つくることによって歴史は歩みを進めてきた。そのことに改めて気づかされたように思います。驚いたのは、ものづくりのはじまりが火の誕生という説があること。今回はその場に立会い、人類の歴史を動かす重要な役ができて光栄でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――今回の撮影で大変だったエピソードや、印象に残ったことをお聞かせください。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;今よりもずっと前の時代、実在するような、しないような不思議な役だったので、その微妙な存在感を表現するよう意識しました。&lt;/a&gt;あとは、原始人との共演。これまで様々な役を演じてきましたが、原始人に話すというシチュエーションでお芝居をしたのは初めてのことで、印象的でしたね。すべてのはじまりに立ち戻って、広くものづくりや“つくる”ということを見つめ、超えていく。そんな作品に出演できてよかったなと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■新TVCM　「つくるを拓く」篇（60秒）　ストーリーボード
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;■&lt;/a&gt;TVCM概要
タイトル：大林組 新&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;TVCM&lt;/a&gt;「つくるを拓く」篇（30秒・60秒）&lt;br /&gt;
出演：佐藤健&lt;br /&gt;
放映日：2021年1月1日（金・祝）&lt;br /&gt;
放送地域：全国&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■特設サイトについて
大林組の「MAKE BEYOND つくるを拓く」特設サイトではTVCMやメイキング映像、グラフィック広告などのコンテンツをご覧いただけます。&lt;br /&gt;
特設サイト：&lt;a href=&quot;https://www.obayashi.co.jp/makebeyond/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.obayashi.co.jp/makebeyond/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■制作スタッフ
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;ECD&lt;/a&gt;：藤田貴久&lt;br /&gt;
CD：奥野圭亮&lt;br /&gt;
CW＋PL：小川祐人&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;PL&lt;/a&gt;：関遼／仲澤南&lt;br /&gt;
AD：瀧澤章太郎&lt;br /&gt;
CP：名取康文&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;Casting：&lt;/a&gt;村瀬耕平&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;Pr&lt;/a&gt;：岡島淳／藤本修平&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;PM&lt;/a&gt;：臼井明里／土橋昴之助／ラビンコタリア&lt;br /&gt;
Dir：井口弘一&lt;br /&gt;
撮影：内田将二&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;照明&lt;/a&gt;：米井章文&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;美術&lt;/a&gt;：山村一智&lt;br /&gt;
特殊メイク：小松義夫&lt;br /&gt;
ヘアメイク：古久保英人&lt;br /&gt;
スタイリスト：中兼英朗／大橋涼&lt;br /&gt;
offline editor：平澤優&lt;br /&gt;
online editor：坂巻亜樹夫&lt;br /&gt;
音楽：冨永恵介&lt;br /&gt;
CG：高田健&lt;br /&gt;
原始人監修：馬場悠男&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106430/202012259183/_prw_PI1im_ad9Da52c.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
</rss>