<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/index.php/feed/author/H106654" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php</link>
<lastBuildDate>Fri, 06 Feb 2026 17:00:00 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>年末年始の不摂生の結果は2～3月に表れる！？調査で見えた「9連休高血糖」のリスク</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602053643</link>
        <pubDate>Fri, 06 Feb 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本生活習慣病予防協会</dc:creator>
        <description>日本生活習慣病予防協会は、2月の「全国生活習慣病予防月間」を機に、冬、特に年末年始休暇の生活習慣にどのような健康リスクが潜んでいるかを探るため、20～69歳の男女約2,500名を対象に調査を実施しまし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
日本生活習慣病予防協会は、2月の「全国生活習慣病予防月間」を機に、冬、特に年末年始休暇の生活習慣にどのような健康リスクが潜んでいるかを探るため、20～69歳の男女約2,500名を対象に調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の調査では、年末年始の休みが「9連休以上だったグループ（以下、9連休以上グループ）」と、「9連休未満のグループ（以下、通常連休グループ）」の2つに分け、休暇の長さにより生活習慣にどのような違いがでるかの実態を調査しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その結果、9連休以上グループは通常連休グループに比べ、「生活リズムの乱れ」「暴飲暴食」「運動量の低下」など、健康リスクを高める生活習慣の項目が、いずれも10pt以上高い水準にあることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの生活習慣はすべて、糖尿病の起因にもなる高血糖のリスクをまねくものです。当協会ではこのたびの調査結果を受け、日ごろからの食事や運動による血糖コントロールの重要性の啓発を強化してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果のポイント
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■年末年始、9連休以上とった人は、高血糖をまねく生活習慣になっていた！&lt;br /&gt;
・年末年始の食事で摂取量が増えた食べ物を聞いたところ、9連休以上グループの44%が「甘いもの」、43％が 「炭水化物」と回答。通常連休グループとは10pt程度の開き&lt;br /&gt;
・年末年始の食生活で「暴飲暴食」をした割合は、9連休以上グループで48％、通常連休グループで37％と、11ptの開き&lt;br /&gt;
・年末年始の1日の平均歩数や運動量は、9連休以上グループで「51％が減った」、通常連休グループでは「43％が減った」と、8ptの開き&lt;br /&gt;
・年末年始の生活リズムの乱れについて9連休以上グループで「50％が乱れた」、通常連休グループでは「38％が乱れた」と、12ptの開き&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■生活習慣病の中で最もかかりたくない病気の1位は、高血糖が原因の「糖尿病」&lt;br /&gt;
・生活習慣病の中で「最もなりたくないのは糖尿病」と回答した人は54％で1位&lt;br /&gt;
・一方、糖尿病の重要指標である「HbA1c※」の認知度は、健康診断項目中で最下位。約半数にあたる46%の人が「知らない」と回答。&lt;br /&gt;
・「HbA1c」と「血糖値」の違いを理解している人は全体の1割未満にとどまる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※HbA1c（ヘモグロビン・エーワンシー）とは・・・&lt;br /&gt;
血液中の赤血球にあるヘモグロビンとブドウ糖が結合した割合（％）を示し、過去1～2ヶ月間の平均的な血糖値の推移を示す中長期的な指標。直前の食事や運動に左右されないため、血糖コントロールの重要指標とされます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果を踏まえて
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本生活習慣病予防協会 代表&lt;br /&gt;
東京慈恵会医科大学大学客員教授　和田高士 先生からのコメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
年末年始の休暇に、しっかりと休養を取ることは大切です。その反面、食事や運動、生活リズムが乱れ、高血糖をまねく生活習慣に陥るリスクが高いことも知られています。休みの長さに着目したデータはこれまでありませんでした。&lt;br /&gt;
今回の調査では、9連休以上グループと、通常連休グループを比較したところ、9連休以上グループの方が顕著に食生活、運動習慣、生活リズムすべての乱れが強くなっており、高血糖になっている可能性が明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2～3月は、冬の暴飲暴食や運動不足も影響し、血糖コントロールの重要指標であるHbA1cが、年間で最も高い時期です。年末年始の生活習慣に不安がある人は、まずは自身のHbA1cの値をチェックし、数値が高かったり、これまでより数値が上昇している場合には、早期に対策を検討しましょう。&lt;br /&gt;
今年は、ゴールデンウィークやシルバーウィークも、休みの取り方によっては9連休以上になります。仕事の疲れを癒しつつも、食生活や運動など、できるだけ安定した生活リズムを心がけ、血糖コントロールを意識していきましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
・調査名：冬の生活実態調査&lt;br /&gt;
・調査主体：日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;
・調査対象：全国の20～69歳男女&lt;br /&gt;
・回収サンプル数：2,534人（年末年始9連休以上1,029人、9連休未満1,505人）&lt;br /&gt;
・調査方法：WEB調査&lt;br /&gt;
・調査期間：2026年1月10～12日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果
【年末年始～冬の生活習慣の乱れ実態】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【1】年末年始の食事の回数：9連休以上グループの36.1％が「普段よりも増えた」と回答&lt;br /&gt;
年末年始の食事の回数が「普段よりも増えた」と回答した人の割合は、9連休以上グループでは36.1％だったのに対し、通常連休グループでは28.8%と、7pt以上の大きな差がありました。&lt;br /&gt;
和田氏は「自由時間が多いため、通常よりも食事のタイミングが不規則になり、食事間食が増えたと考えられる」と分析しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【2】年末年始で摂取量が増加した食べ物：「甘いもの」「炭水化物」「酒類」&lt;br /&gt;
年末年始の食事で摂取量が増えた食べ物を聞いたところ、「甘いもの」は9連休以上グループでは44.2%、通常連休グループでは34.0%といった結果に。両グループで10pt以上の差が見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「白米・餅、麺類、パン類」など炭水化物については、9連休以上グループでは42.6％、通常連休グループでは33.5％が増えたと回答。こちらも、各グループで10pt近くの差が見られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方、「酒類」に関しては、9連休以上グループでは36.0％、通常連休グループでは30.1％が増えたと回答。各グループで差はありますが、甘いものや炭水化物と比較すると少ない差となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
和田氏は「正月は日本の食文化として、おせちや餅など糖質が高いものを食べる習慣があります。人が集まる機会も多く、間食の機会も増え、日常生活と異なる食べ物を口にする機会が必然的に増える」と分析しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【3】年末年始の「暴飲暴食」：９連休以上グループの48.3%が自覚あり。通常連休グループとは11ptの開き&lt;br /&gt;
年末年始の「暴飲暴食」（食べ過ぎ、飲み過ぎ）については、9連休以上グループでは48.3％が「したと思う」と回答したのに対し、通常連休グループは36.9%と、11pt以上の開きがありました。&lt;br /&gt;
和田氏は「年末年始の不規則で偏った食生活が、暴飲暴食の自覚に繋がっていると思われる」と分析しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【4】年末年始の運動量：9連休以上グループは51.5%減少。通常連休グループとは約8ptの開き&lt;br /&gt;
年末年始の1日の平均歩数や運動量については、9連休以上グループでは51.5%が「減った」と回答。通常連休グループでは42.9％と、約８ptの差がありました。&lt;br /&gt;
和田氏は「年末年始は気温が低く、外での運動が少なくなるためではないか」と分析しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【5】年末年始の体重：9連休以上グループは39.5%が「増えた」と回答。通常連休グループとは約8ptの開き&lt;br /&gt;
年末年始の体重について、9連休以上グループでは39.5%が「増えた」と回答。通常連休グループでは31.3％と、約８ptの差がありました。&lt;br /&gt;
和田氏は 「年末年始の体重の増加は、暴飲暴食による摂取エネルギーの増加と運動量の低下による消費エネルギーの減少の結果」と分析しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【6】年末年始の生活リズム：９連休以上グループは49.6%が「乱れた」と回答。通常連休グループと約12ptの差&lt;br /&gt;
年末年始の生活リズムについて、9連休以上グループでは49.6%、通常連休グループでは38.0％と、約12ptの差があり、質問群の中では最も大きな差を示しました。&lt;br /&gt;
これについて和田氏は「年末年始の休暇による飲食、運動、睡眠などすべての要素が平常と異なった総合的な指標となった」と分析します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【生活習慣病に関する知識や予防意識の実態】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【7】生活習慣病の中で最もなりたくないのは「糖尿病」&lt;br /&gt;
「生活習慣病の中で最もなりたくないもの」への回答では、「糖尿病」が54.4%と1位で、内臓脂肪型肥満や高血圧症、脂質異常症など他の疾病と大きく差がある結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに「自身が糖尿病になる可能性が高いと思うか」という質問では、31.4%が「高いと思う」と回答しており、その理由としては、「炭水化物が好きだから」が48.4％で1位、「スイーツや甘い飲料が好きだから」が48.2%で2位と、食事面での不安が大きく出た結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【8】糖尿病の重要指標であるHbA1cの認知度は各健診項目の中で最低&lt;br /&gt;
健康診断の項目の中で、認知度が最も低かったのは「HbA1c」で、約半数の46.4%の人が「知らない」と回答しました。生活習慣病の中で最もなりたくない病気の1位が糖尿病だったにも関わらず、血糖値の状態を知る上で重要な指標であるHbA1cを知らない人が約半数いるという矛盾した結果に。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
和田氏は、「アルファベットと数字の組み合わせから、血糖値に関する指標とイメージしにくい人もいると思う。しかしながら、前述した通り、血糖値のコントロールにおいて非常に重要な指標であるため、ぜひ一人でも多くの方にその存在と意味合いを正しく理解して欲しい」とコメントしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【9】「HbA1c」と「血糖値」の違いを理解している人は全体の1割未満&lt;br /&gt;
「HbA1cという言葉を理解している」「見聞きしたことがある」と答えた人の中でも、「血糖値との違いを理解している」と回答した人は29.6%と、3割未満にとどまる結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その中でも「HbA1cが直近1～2か月という長い期間での平均的な血糖値の推移を示す指標である」ことを 正しく回答できた人は、53.6％でした。全体の割合では、HbA1cについて正しく理解している人は、8.5%と1割未満にとどまるという結果になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
糖尿病患者に絞った結果でも、理解率は51.8%と半数程度にとどまり、当事者であっても約半数がHbA1cを正しく理解していない結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■日本生活習慣病予防協会とは&lt;br /&gt;
日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに 関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことを目的に、2000年に設立。2012年より公益 性を高めるため一般社団法人化致しました。&lt;br /&gt;
設立当初より、健康標語『一無、二少、三多（いちむにしょうさん た）』（無煙、少食、少酒、多動、多休、多接）の健康習慣を提言し、2017年に1月23日を『一無、二少、三 多の日』として記念日登録、2011年より毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」として、『一無、二少、三多』の 健康習慣の普及を図っています。役員は、医師を中心に構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件問い合わせ先】 日本生活習慣病予防協会（株式会社創新社内） &lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/about/06.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/main/about/06.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106693/202602053643/_prw_PI2im_gO7cLcBG.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>動画「新常識！効果の上がる5つの運動習慣」公開！リーフレットも掲載中　毎年2月は全国生活習慣病予防月間</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602023457</link>
        <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本生活習慣病予防協会</dc:creator>
        <description>毎年2月は、日本生活習慣病予防協会（代表：和田 高士／日本医療・健康情報研究所 所長）が主催する「全国生活習慣病予防月間」です。 2026年は、健康標語『一無、二少、三多』より「多動」をテーマとし、「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;毎年2月は、日本生活習慣病予防協会（代表：和田 高士／日本医療・健康情報研究所 所長）が主催する「全国生活習慣病予防月間」です。 2026年は、健康標語『一無、二少、三多』より「多動」をテーマとし、「幸せは足元から　多く動いて健康を実感」のスローガンを掲げています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このたび2026年の取り組みとして、&lt;br /&gt;
・動画「新常識！効果の上がる5つの運動習慣」&lt;br /&gt;
・ショート動画「変身！Happy Body　あなたを変える10の体操」（全10本）&lt;br /&gt;
を当協会のYouTubeチャンネルで公開しました。&lt;br /&gt;
田中 喜代次先生（筑波大学 名誉教授）にご解説・ご出演いただいております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業所や施設内で使えるポスター・リーフレットも掲載中です。&lt;br /&gt;
動画やポスターは、地域住民への講話やイベント、企業での健康セミナー、個人の学習等にぜひご活用ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼「全国生活習慣病予防月間2026 特設サイト」はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■動画「新常識！効果の上がる5つの運動習慣」
解説：田中 喜代次先生（筑波大学 名誉教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「運動指導の知識がアップデートできていない」「住民や従業員にどう伝えれば響くか悩んでいる」などの課題解決に役立つ、最新の運動理論を解説しています。＜歩数・強度・頻度・種目・時間帯＞という、運動習慣に関する【5つの新常識】をエビデンスに基づき網羅しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=DxJVjVF41y8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
・5つの新常識 1：歩数の目安&lt;br /&gt;
・5つの新常識 2：運動強度&lt;br /&gt;
・5つの新常識 3：運動頻度の目安&lt;br /&gt;
・5つの新常識 4：運動種目&lt;br /&gt;
・5つの新常識 5：運動の時間帯&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼動画 「新常識！効果の上がる5つの運動習慣」 はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=DxJVjVF41y8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=DxJVjVF41y8&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ショート動画「変身！Happy Body　あなたを変える10の体操」
解説：田中 喜代次先生（筑波大学 名誉教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
どなたでも取り組みやすい運動ショート動画です。1分～3分の短い時間で、動画を見ながら一緒に楽しめるので、イベントや待合室、自宅などでも気軽に取り組めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/rl9J-W-ORFs&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/rl9J-W-ORFs&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【1】スクワットの動画はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a style=&quot;font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/wuQpHQFS6m4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【2】 カーフレイズの動画はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a style=&quot;font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/D1_VnJlNVRU&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【3】 ニーアップの動画はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/CHunLqctZWU&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【4】 プッシュアップの動画はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/KanWiv_qFH0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【5】クランチとシットアップの動画はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/w3gc6J_9WT8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【6】コンビネーショントレーニングの動画はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/17Vj23E0l3U&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【7】ステッピングの動画はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/NB1YYiDRqVc&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【8】肩と背中のストレッチの動画はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/X9UW1l9IDEk&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【9】背中と腰のストレッチの動画はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/sNGXpPmnN5Q&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;【10】下肢の動的ストレッチの動画はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ショート動画 「変身！Happy Body」はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@seikatsusyukanbyo/shorts&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/@seikatsusyukanbyo/shorts&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
________________________________________&lt;br /&gt;
＜田中 喜代次 先生　プロフィール＞&lt;br /&gt;
筑波大学大学院体育科学研究科修了。大阪市立大学保健体育科講師、 筑波大学体育科学系助教授、 筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学教授を経て現在に至る。筑波大学名誉教授、日本生活習慣病予防協会顧問、日本介護予防・健康づくり学会理事長。健康支援事業のコンサルティングサービスを専門的に提供する株式会社THFの代表を務める。&lt;br /&gt;
________________________________________&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ポスター・リーフレットのご案内
ダウンロードして、事業所や施設内でぜひご活用ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国生活習慣病予防月間2026「幸せは足元から　多く動いて健康を実感」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://business.form-mailer.jp/lp/3c8ef016328355&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼ダウンロードはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://business.form-mailer.jp/lp/3c8ef016328355&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://business.form-mailer.jp/lp/3c8ef016328355&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「一無、二少、三多」で生活習慣病を予防
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/tool/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
▼ダウンロードはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/tool/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/tool/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;_______________________________________________________________________&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜主　催＞&lt;br /&gt;
日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜協　賛＞&lt;br /&gt;
カリフォルニアくるみ協会&lt;br /&gt;
サラヤ株式会社&lt;br /&gt;
サントリービバレッジソリューション株式会社&lt;br /&gt;
日本生命保険相互会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜協　力＞&lt;br /&gt;
糖尿病ネットワーク&lt;br /&gt;
保健指導リソースガイド&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;_______________________________________________________________________&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一無、二少、三多とは？
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『一無、二少、三多』は、一無：無煙・禁煙、二少：少食、少酒、三多：多動、多休、多接の6つの健康標語から構成され、日常心がけたい生活習慣をわかりやすく、より実践的に表現した健康標語です。当協会の顧問、池田義雄が1991年に提唱し、当協会が普及啓発に努めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
糖尿病、高血圧などの生活習慣病は、長い時間をかけて進行し、病気として自覚しにくいという特徴があります。それを防ぐには日頃の体調、身体の些細な変化など、つねに自身の健康に目を向ける必要です。そして、中高年になってからではなく、若い頃から適正な生活習慣を獲得し維持することが大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;・一無、二少、三多とは?【インタビュー】&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/021.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;・自分で自分の健康を守る～『一無、二少、三多』が、今まさに求められている～&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;___________________________________________________________&lt;br /&gt;
※過去の「全国生活習慣病予防月間」 市民公開講演会を公開中&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/calendar/2025/010852.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶2025「少酒」:「少酒～からだにやさしいお酒のたしなみ方」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/022.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶2024「少食」：少食で腸活！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/opinion/020.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶2023「一無」:あなたと地球の健康のために禁煙を！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/opinion/017.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶2022「多接」:こころの密を育てる、ほか！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;___________________________________________________________&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多動とは？
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国生活習慣病予防月間2026の強化テーマである「多動」には、今より10分多くからだを動かすことを意識してほしいという思いが込められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日常生活の中で身体活動量を増やし、座りっぱなしは避け、身体活動をできるだけ多くして、しっかり毎日の生活の中で維持しましょう。「2本の足は2人の医者」という格言があります。まずは、無理な目標はたてずに、良く歩くことから始めましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
_______________________________________________________________________&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことにより国民の健康の増進に寄与することを目的として、2000年に設立されました。役員は、医師を中心に構成。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106693/202602023457/_prw_PI2im_8BjSN21J.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」。2024年のテーマは「少食で腸活」です。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202401316018</link>
        <pubDate>Wed, 31 Jan 2024 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本生活習慣病予防協会</dc:creator>
        <description> 　毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」。2024年のテーマは「少食で腸活！」です。 　全国生活習慣病予防月間2024公式サイトでは、市民公開講演会のほか、スローガン川柳入賞作品、生活習慣病予防啓発ポ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」。2024年のテーマは「少食で腸活！」です。&lt;br /&gt;
　全国生活習慣病予防月間2024公式サイトでは、市民公開講演会のほか、スローガン川柳入賞作品、生活習慣病予防啓発ポスター・リーフレットを公開中です。&lt;br /&gt;
　市民公開講演会（Web講演会）では、腸内細菌研究の第一人者である内藤裕二先生（京都府立医科大学大学院 医学研究科 生体免疫栄養学 教授）が登場します。前半は日本の健康問題と腸内細菌との関連についての解説、後半には腸内細菌からみて当協会の健康スローガン「一無、二少、三多」(fig1)は正しいのか、という刺激的なテーマで講演いただきました。&lt;br /&gt;
　「喫煙は腸内細菌叢を変化させ、酪酸菌が減少する」「腸内細菌が産生するエタノールに注意」「カロリー制限の効果の一部は腸内細菌依存性」など、内藤先生の楽しいトークで、腸内細菌が健康に果たす役割をよく理解できる講演となりました。&lt;br /&gt;
　「腸活と健康的な生活習慣」にご興味のある方は、ぜひweb講演会にお立ち寄りください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国生活習慣病予防月間2024
■市民公開講演会（Web講演会）&lt;br /&gt;
●&amp;nbsp;公開場所：全国生活習慣病予防月間2024メインサイト(fig2)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●講演1 「少食で腸活」&lt;br /&gt;
　蒲池 桂子先生　女子栄養大学 栄養クリニック 教授、当協会 理事&lt;br /&gt;
　大阪の万博開催が来年に迫ってきましたが、半世紀以上前の1970年にも大阪で万博が開催されました。その1970年ごろより日本人の食生活は炭水化物の摂取量は減り脂質が増えてきました。しかしそのような栄養バランスの変化だけではなく、「和食」の重要な要素であるしつらえや挨拶が失われつつあることも大きな変化だと蒲池先生は指摘します。また、「腸活」という視点から、野菜を多く食べることで肌つやを落とさずに体重や検査データを改善できること、塩を使わず簡単に料理をおいしくできる裏技、“みそ汁にトマト！”といった先生のおすすめなど紹介されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●講演2 「腸内細菌叢と健康長寿：一無、二少、三多を“腸”から紐解く！」&lt;br /&gt;
　内藤 裕二先生　京都府立医科大学大学院 医学研究科 生体免疫栄養学 教授&lt;br /&gt;
　講演2は腸内細菌研究の第一人者である内藤先生が登壇します。後半は腸内細菌からみて「一無、二少、三多」は正しいのか、という当協会にとっては刺激的なテーマでご講演いただきましたが、内藤先生の楽しいトークを交えた検証で、腸内細菌が健康に果たす役割をよく理解できる内容になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Part1：腸内フローラと健康長寿&lt;br /&gt;
　胃や腸などの消化管と腸内細菌が健康長寿に果たす役割が解説されます。胃や腸といった消化器が、ホルモンの分泌や免疫、炎症、認知機能などにも深くかかわっていて、その多くが腸内フローラの働きを介したものです。また、百寿者が全国平均の約3倍も多い京丹後市の住民と京都市の住民の腸内細菌を比べると、いくつかの細菌の割合が明らかに違うことも紹介されます。長寿に伴うフレイルという問題を解決する鍵は、腸内細菌にあるのかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Part 2：一無、二少、三多を“腸”から紐解く&lt;br /&gt;
　「一無、二少、三多」という健康スローガンが、最新の腸内細菌研究の成果からみて正しいのかが検証されます。判定の結果は動画でお楽しみください。その検証過程で示された最新研究には、十二指腸の細菌叢を変化させると、血糖値が改善する。腸内細菌が過剰な糖を利用して微量のアルコールを作り出し肝機能異常の一因となっている。活発な運動をしている人からの糞便移植によるアルツハイマー病治療の研究など、腸内細菌研究の最前線に触れることができる内容です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●総合討論 「一無、二少、三多と腸活」&lt;br /&gt;
　「腸内細菌からみた栄養バランスとは？」との疑問に対して内藤先生は、「タンパク質量はわずかに影響があるようだが、重要なのは動物性タンパク質ではなく、植物性タンパク質。糖質と脂質はほとんど関係ない。むしろ、食物繊維やミネラル、ビタミンの摂取量の差が認められる、また、その食物繊維は、根菜類の摂取量の違いが大きい」と回答。蒲池先生は、「これからの栄養指導は、腸内細菌叢をいかに整えるかを目的とするものへと、変わっていくのかもしれない」と期待を示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■少食で朝食スローガン川柳優秀作&lt;br /&gt;
「少食」「腹八分」「SDGs」などをテーマに川柳を公募し、1,813通、6,092作品の応募をいただきました。ご応募いただきました全国の皆様には、心より御礼申し上げます。&lt;br /&gt;
・最優秀賞　「人生と　食はゆっくり　噛みしめて」（愛知県・74歳・かる吉）&lt;br /&gt;
・優秀賞 「腹八分　サステナブルな　食習慣」（岩手県・40歳・眠子）&lt;br /&gt;
・優秀賞 「少食も 　足るを知れば　 笑食に」（大阪府・38歳・りお）&lt;br /&gt;
・優秀賞 「八分でも 食べる幸せ 十二分」（新潟県・50歳・てるぼうず）&lt;br /&gt;
▶少食で腸活：スローガン川柳のすべての受賞作はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/senryu_award2024&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/senryu_award2024&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■生活習慣病予防 お役立ちツールのダウンロード&lt;br /&gt;
　「全国生活習慣病予防月間」、「一無、二少、三多」のポスターやリーフレット」や「生活習慣病のリスクをチェック」を無償でダウンロード可能です。なお、印刷物やWebsiteでの掲載、掲示、配布などのご希望の方は事務局までご一報ください。(fig03～4)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
▶生活習慣病予防 お役立ちツールのダウンロード&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/tool/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/tool/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主 催&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本生活習慣病予防協会&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
■協 賛&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tanita.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社タニタ&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-pa3/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社明治&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://family.saraya.com/herushi/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社サラヤ&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://raresugar.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;松谷化学工業株式会社&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mp-learning.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;MPラーニング&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■後 援&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;厚生労働省&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.kenkounippon21.gr.jp/kyogikai/4_info.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;公益財団法人 健康・体力づくり事業財団&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.health-net.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;健康日本&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://www.health-net.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;21&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://www.health-net.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;推進全国連絡協議会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.8020zaidan.or.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;公益財団法人 &lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.8020zaidan.or.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;8020&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.8020zaidan.or.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;推進財団&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.jcvrf.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;公益財団法人 循環器病研究振興財団&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.arukenkyo.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;公益社団法人 アルコール健康医学協会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.j-df.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;公益財団法人 日本糖尿病財団&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://jssf.umin.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本サルコペニア・フレイル学会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.jasso.or.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本肥満学会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://himan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本肥満症予防協会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://jide.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本くすり教育研究所&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://sangyohokensi.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本産業保健師会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.kenshin.gr.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;特定非営利活動法人 日本人間ドック健診協会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.jhei.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;日本健康運動研究所&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■関連情報&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;●一無、二少、三多とは&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
生活習慣病は長い時間をかけて進み、病気として自覚しにくいという問題があります。それを防ぐには、日頃の体調、身体の些細な変化など、つねに自分自身の健康に目を向ける必要があります。そして、中高年になってからではなく、若い頃から、適正な生活習慣を獲得し、維持することが大切です。「一無、二少、三多」は、当協会の名誉会長 池田義雄が1991年に提唱し、当協会が普及啓発に努めています。池田義雄名誉会長の最新インタビューを公開致しました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/021.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶自分で自分の健康を守る～『一無、二少、三多』が、今まさに求められている～&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/021.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/021.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;br /&gt;
当協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことにより国民の健康の増進に寄与することを目的に、2000年に設立され、2020年で設立20周年を迎えます。2012年より公益性を高めるため一般社団法人化。役員は、医師を中心に構成。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106693/202401316018/_prw_PI1im_ECA4Cbce.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本人の多くが罹患していると思われる 新・国民病のTOP３は「機能性ディスペプシア」「MASLD」「うつ病」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202311183034</link>
        <pubDate>Mon, 20 Nov 2023 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本生活習慣病予防協会</dc:creator>
        <description> 　一般社団法人日本生活習慣病予防協会は、コロナ禍を経て、生活環境の変化により生活習慣病リスクがどの程度変化したのかを探るため、消化器内科医331名を対象に調査を実施しました。 　その結果、現代の日本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　一般社団法人日本生活習慣病予防協会は、コロナ禍を経て、生活環境の変化により生活習慣病リスクがどの程度変化したのかを探るため、消化器内科医331名を対象に調査を実施しました。&lt;br /&gt;
　その結果、現代の日本人の多くが罹患していると思われる新・国民病のTOP３は、「機能性ディスペプシア」、「MASLD」、「うつ病」であることが判明いたしました。&lt;br /&gt;
バブル崩壊後の“失われた30年”、日本はストレス社会だと言われ続けてきましたが、ここ数年はコロナパンデミックや緊迫した国際情勢、それらに伴う経済状況の悪化などによって、人々のストレスがさらに一段階強くなったようです。このようなストレスは、日本人の疾病構造の変化も引き起こしている可能性があります。&lt;br /&gt;
　今回、「新・国民病」に選ばれた「機能性ディスペプシア（FD）」は、原因がはっきりしない痛み・不快感のためにQOLが低下しやすいばかりでなく、最近では睡眠障害をきたしたり、労働生産性が低下してしまうことがわかっています。FDは、ストレスの影響を受けやすい病気だと考えられています。&lt;br /&gt;
　近年の急速な社会環境の変化は、胃の不調に悩む人の増加などの変化をもたらしている可能性があります。また、本調査では約８割の医師が、今後も胃の不調は増加すると回答しました。胃の不調は、令和の日本人にとって深刻な問題といえるかもしれません。&lt;br /&gt;
　331人の医師の回答から明らかになった主要ポイントを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜調査結果のポイント＞&lt;br /&gt;
● 今後、日本人の新たな国民病になる疾患TOP3は、１位「機能性ディスペプシア」、２位「MASLD」、&lt;br /&gt;
３位「うつ病」&lt;br /&gt;
● 機能性ディスペプシアの患者さんが増えていると感じる医師は、86.7％&lt;br /&gt;
● 現代人が胃の負担を感じる生活になっていると思う医師は、92.7％&lt;br /&gt;
● 医師が胃の負担の原因と思うものTOP３は、１位「社会的ストレス（仕事や家計など）」、２位「人間関係ストレス（コミュニケーショントラブルなど）」、３位「食生活の乱れ」&lt;br /&gt;
●医師が現代人のストレスの原因と思うものTOP3は、１位「職場での人間関係」、２位「金銭面での不安」、３位「将来に対する漠然とした不安」&lt;br /&gt;
● 胃の不調を感じる人が今後増えると回答した医師は、76.1％&lt;br /&gt;
●「胃の不調」のセルフケアで効果的な対処法について、「乳酸菌をとる」は、「食事・食材・栄養」対処法カテゴリーで２位（16.0％）。漢方薬よりも高い割合&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査時期：2023年11月6日（月）～2023年11月9日（木）&lt;br /&gt;
調査対象者：全国の30代から60代の消化器内科医331名&lt;br /&gt;
調査委託先：マクロミル&lt;br /&gt;
調査手法：インターネット調査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査結果】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 今後、日本人の新たな国民病になる疾患トップ3は、１位 「機能性ディスペプシア（FD）」、２位「MASLD」、３位「うつ病」&lt;br /&gt;
　今後、日本人の新たな国民病になる可能性のある疾患を、複数選択可で挙げてもらったところ（図1）、１位は「機能性ディスペプシア（FD）」で24.5％の医師が選択しました。２位は「MASLD（代謝機能障害関連脂肪性肝疾患※）」で23.9％が選択。３位は「うつ病」で22.4％でした。&lt;br /&gt;
　2位のMASLDが多く選択された背景には、メタボリックシンドロームを中心とする代謝性疾患の増加があり、かつ、最近NAFLDから改称されたことが医学会で大きなニュースとして扱われたばかりであることも、関係しているかもしれません。3位のうつ病が挙げられたことに関しては、まさにストレス社会が映し出された結果と言えそうです。&lt;br /&gt;
　それら2疾患を抑えて、機能性ディスペプシア（FD）が1位となったことから、医師の間でのFDへの関心の高さがうかがえます。&lt;br /&gt;
　※MASLD：metabolic dysfunction-associated steatotic liver disease &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 機能性ディスペプシア（FD）の患者さんが増えていると感じる医師は、86.7％&lt;br /&gt;
　次に、「機能性ディスペプシア（FD）を抱える患者さんが増えていると感じるか」との質問を投げかけたところ、「とても増えていると思う」が14.5％、「増えていると思う」が43.5％、「やや増えていると思う」が28.7％であり、合計86.7％と、大半の医師が機能性ディスペプシア（FD）患者さんの増加を実感しているようでした(図2)。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 現代人が胃の負担を感じる生活になっていると思う医師は、92.7％&lt;br /&gt;
　機能性ディスペプシア（FD）の発症や悪化には、ストレスの負荷も含めた生活環境の変化の影響も少なくないと考えられています。そこで、「現代人は胃に負担がかかる生活になっていると思うか」という質問をしてみました。すると、92.7％と9割以上の医師が、「そう思う」という肯定的な回答を選択しました(図３)。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
４. 医師が胃の負担の原因と思うもののトップ３は、１位「社会的ストレス（仕事や家計など）」、２位「人間関係ストレス（コミュニケーショントラブルなど）」、３位「食生活の乱れ」&lt;br /&gt;
　では、より具体的に、生活の中のどのような事がらが胃の負担となっていると考えられるかを、複数選択可で挙げてもらいました。&lt;br /&gt;
　最も多く選択されたのは、「社会的スト レス（仕事や家計など）」で72.8％の医師が選択。２位は「人間関係ストレス（コミュニケーショントラブルなど）」で71.3％、３位は「食生活の乱れ」68.6％という結果に。ストレスによる胃の負担は、食生活の乱れ以上に大きいと考える医師が多く存在すると言えそうです(図４)。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. 医師が現代人のストレスの原因と思うもののトップ3は、１位「職場での人間関係」、２位「金銭面での不安」、３位「将来に対する漠然とした不安」&lt;br /&gt;
　そこで、どのような種類のストレスが現代人を悩ましていると思うかを、複数選択可で質問。すると、１位は「職場での人間関係」で69.8％、２位は「金銭面での不安」で60.7％、３位は「将来に対する漠然とした不安」59.5％。2位や3位に挙げられた回答選択肢に、近年の混沌とした社会・経済環境が現れているとみることもできそうです(図５)。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6. 胃の不調を感じる人が今後増えると回答した医師は、76.1％&lt;br /&gt;
　このような社会・経済的ストレスの高まりは、胃の不調に悩 む方をさらに増加させる可能性があります。今回のアンケートでも、「『胃の不調』を感じる人は今後増えると思うか」との質問に対して、10.3％が「とても増えると思う」を選択し、37.8％は「増えると思う」、28.1％は「やや増えると思う」を選択。約８割の医師は今後、胃の不調を訴える患者さんの増加を予測しているようです（図6）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
７. 「胃の不調」のセルフケアで効果的な対処法について、「乳酸菌をとる」は、自己対処法の「食事・食材・栄養」。カテゴリーで２位（16.0％）。漢方薬よりも高い割合&lt;br /&gt;
　機能性ディスペプシア（FD）のような慢性の疾患では、患者さんのセルフケアも治療の重要な一部を占めます。そこで最後に、「胃の不調」のセルフケアについて医師に質問してみました。&lt;br /&gt;
　複数回答可で挙げてもらった結果は図7に示すように、「乳酸菌をとる」が「食事・食材・栄養」による対処法のカテゴリーで２位（16.0％）に挙げられました。一般的には腸に効くというイメージのある乳酸菌ですが、胃にも良いと考えている医師が少なくないようです。なお、原因を特定できない慢性疾患や、長引く自覚症状のためにQOLが低下している状態に対しては漢方薬が用いられることも多く、この質問でも15.4％の医師が胃の不調のセルフケアとして選択し、「乳酸菌をとる」に次いで多いという結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■コロナ禍を経たストレス社会における日本人の新・国民病として「機能性ディスペプシア」が浮上。&lt;br /&gt;
生活習慣を見直しセルフケアを行うのも有効&lt;br /&gt;
　今回、医師331名を対象に行ったアンケート調査から、コロナ禍を経た現代社会における新・国民病として「機能性ディスペプシア」が多くの医師の注目を集め、増加傾向にあると考えられていることがわかりました。&lt;br /&gt;
　現代社会では、「社会的ストレス（仕事や家計など）」「人間関係ストレス（コミュニケーショントラブルなど）」「食生活の乱れ」などにより胃の負担が増加しており、ストレスの内容としてはとくに「職場での人間関係」「金銭面での不安」「将来に対する漠然とした不安」が挙げられていました。このような社会・経済的なストレスの高まりにより「胃の不調」を感じる人が今後増加すると回答した医師が全体の約3/4いる一方で、「胃の不調」に対してはセルフケアによる自己対処も有効であると考える医師が多数いました。&lt;br /&gt;
　自己対処法として有効と考えられているのは、「食生活」カテゴリーでは「規則正しく食べる」「よく噛んで、ゆっくり食べる」「食事の量を抑える」が、また、「行動」カテゴリーでは「ストレスを発散する」「睡眠を十分に取る」「運動や体操をする」が多くの医師から支持されていました。「食事・食材・栄養」カテゴリーでは「胃にやさしい食事・食材をとる」「乳酸菌をとる」「温かい飲み物を飲む」との回答が多くみられ、具体的な食材としては「乳酸菌をとる」がもっとも多く、「ビタミン・ミネラルをとる」「食物繊維をとる」がそれに続く結果でした。一般的には腸に効くというイメージのある乳酸菌が、胃にも良いと考えている医師が少なくないことが示されました。&lt;br /&gt;
　外から来るストレスを自分でコントロールすることはできませんが、自分に合った有効な自己対処法を取り入れることで、ストレス社会に負けないための自己防御はある程度できると考えられますのでぜひチャレンジしてください。&lt;br /&gt;
中田 浩二 （川村病院／東京慈恵会医科大学 客員教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■胃の不調の予防の基本は健康的な生活習慣&lt;br /&gt;
　日本生活習慣病予防協会は、コロナ禍が始まって以降、生活環境の変化により人々の体調変化や生活習慣がどのように変化しているかを調査しています。胃の不調である「機能性ディスペプシア」は、ストレス過多の現代社会で増加が指摘されている睡眠障害などと同様に、多くの人が悩みを抱えている症状です。&lt;br /&gt;
糖尿病や高血圧、脂質異常症のような自覚症状のないまま進行してしまうために、検査が欠かせない疾患とは反対に、自覚症状はあるのに検査では異常が見つからないという特徴があります。ただし、どちらも生活習慣やストレスが病状に少なからず影響を及ぼします。&lt;br /&gt;
　日本生活習慣病予防協会は、健康的な生活習慣による生活習慣病予防を目指し、健康スローガンとして『一無、二少、三多』（一無：禁煙・無煙、二少〔少食：食事は腹八分目に、少酒：お酒はほどほどに〕、三多〔多動：よく体を動かす、多休：しっかり休養、多接：多くの人・こと・ものに接する〕）を提唱しています。&lt;br /&gt;
　今回とり上げた胃の不調の予防としての効果的なセルフケアも、一無、二少、三多による健康的な生活習慣にほかなりません。新型コロナ、国際紛争、物価上昇など、人々のストレスがますます増大しつつある今の日本においては、とくに、「三多」が重要になってくると言えそうです。&lt;br /&gt;
宮 崎 滋 （一般社団法人日本生活習慣病予防協会 理事長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;br /&gt;
　日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことを目的に2000年に設立されました。&lt;br /&gt;
　健康標語『一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）』の健康習慣を提言し、1月23日を『一無、二少、三多の日』として記念日登録し、2011年より、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」として、『一無、二少、三多』の普及を図っています。&lt;br /&gt;
　▶ &lt;a href=&quot;https://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本生活習慣病予防協会&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106693/202311183034/_prw_PI1im_65J38Udj.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>賞金5万円!スローガン川柳を募集中！ ー全国生活習慣病予防月間2024ー</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202308318777</link>
        <pubDate>Fri, 01 Sep 2023 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本生活習慣病予防協会</dc:creator>
        <description> 　 毎年2月は『全国生活習慣病予防月間』です。一般社団法人日本生活習慣病予防協会は、2月を全国生活習慣病予防月間と定め、当協会が標榜する健康スローガン『一無、二少、三多』の普及活動を行っています。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　 毎年2月は『全国生活習慣病予防月間』です。一般社団法人日本生活習慣病予防協会は、2月を全国生活習慣病予防月間と定め、当協会が標榜する健康スローガン『一無、二少、三多』の普及活動を行っています。&lt;br /&gt;
　『一無、二少、三多』は喫煙・受動喫煙、多量飲酒、過食、運動不足、休養・睡眠不足、孤独感などの不健康な生活習慣を避けるために、日常心がけたい生活習慣をわかりやすく表現した自己啓発のための健康スローガンです。&lt;br /&gt;
　第14回目を迎える「全国生活習慣病予防月間2024」（2024年2月）の強化テーマは『少食』です。最近話題の「腸内細菌叢」（腸内フローラ）にフォーカスし、公式テーマは「『少食で腸活』～腹八分目、バランスの良い食事で腸内フローラを整える～』です。スローガンとしてユニークな川柳（５・７・５）を募集します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;皆さまからのたくさんのご応募をお待ちしております！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■全国生活習慣病予防月間2024テーマ&lt;br /&gt;
『少食で腸活』～腹八分目、バランスの良い食事で腸内フローラを整える～&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;＜&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2023/010730.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スローガン川柳募集案内&lt;/a&gt;＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2023/010730.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2023/010730.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
● 腸内細菌叢（腸内フローラ）の乱れは免疫力を低下させ、様々な健康障害を引き起こします。&lt;br /&gt;
● 少食とは「腹八分目の食事」を心がけ、偏食をせず、よく噛んで、三食を規則正しく食べるという食生活のすすめです。&lt;br /&gt;
● 少食によって、腸内フローラを活性化させて、健康長寿を目指しましょう。　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■川柳（５・７・５）形式のスローガン募集&lt;br /&gt;
　『少食で腸活』～腹八分目、バランスの良い食事で腸内フローラを整える～に関するご自身の思いやアイデアを川柳形式（５・７・５）でご応募ください。なお、 本年度は「少食」にちなみ、現在世界的に取り組まれているSDGsやフードロス対策に関する川柳も募集致します。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　最優秀賞作品は、全国生活習慣病予防月間2024のスローガンとして採用し、ポスター・ホームページなどに活用させていただきます。&lt;br /&gt;
【募集テーマ①】少食全般　 ※これまでの入賞作品をご参照ください。&lt;br /&gt;
【募集テーマ②】「SDGs」「フードロス」に関連する川柳　&lt;br /&gt;
　※「少食」「腹八分」「節食」などを組み合わせた作品をお待ちしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜募集テーマ①これまでの入賞作品例＞&lt;br /&gt;
・&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;健康と 長寿の秘訣 腹八分（オクラの花さん・静岡県・77歳）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・少食で 噛んで味わう ことを知り（まさとん・新潟県・50歳）&lt;br /&gt;
・少食の 敵は早食い ながら食い (ほり・たく・福島県・45歳）&lt;br /&gt;
・&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;少食で 延びる寿命 減る脂肪（りんごみかん・千葉県・女性）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・食べ過ぎが 上げる血圧 血糖値（よっちゃん・新潟県・男性)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/syosyoku/slogan/2018.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;≫2018「少食」の川柳入賞作品をもっと見る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/syosyoku/slogan/2018.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/syosyoku/slogan/2018.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/2013/karuta.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;≫2013「少食」の川柳入賞作品（「腹八分目推進かるた」）をもっと見る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/2013/karuta.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/2013/karuta.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■川柳応募要項&lt;br /&gt;
・応募資格：どなたでも&lt;br /&gt;
・作品規定：川柳形式（5・7・5）、お1人様につき5作品まで。&lt;br /&gt;
　重複応募は無効です。&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/pdf/policy.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;応募規約&lt;/a&gt;を必ずご確認の上、ご応募ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/pdf/policy.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/pdf/policy.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・入　　賞： 最優秀賞1名（5万円）、優秀賞３名（1万円ギフトカード）、&lt;br /&gt;
　佳作5名（千円ギフトカード）を贈呈！&lt;br /&gt;
・応募締切：2023年10月31日（必着）&lt;br /&gt;
・応募方法①：応募フォームよりご応募ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ＜&lt;a href=&quot;https://business.form-mailer.jp/lp/c5728c7e210724&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;応募フォームへのアクセス&lt;/a&gt;＞&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://business.form-mailer.jp/lp/c5728c7e210724&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://business.form-mailer.jp/lp/c5728c7e210724&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・応募方法②：メール・郵送は以下よりお願い致します。&lt;br /&gt;
　［e-mail］event@seikatsusyukanbyo.com&lt;br /&gt;
　［郵送先］〒105-0003東京都港区西新橋2-8-11　第7東洋海事ビル8階&lt;br /&gt;
　全国生活習慣病予防月間2024係&lt;br /&gt;
　※ご氏名とご連絡先、ならびに年齢・性別・ペンネームを必ずご記入ください。&lt;br /&gt;
・選　　考：全国生活習慣病予防月間実行委員会（役員、共催団体、協賛企業）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■入賞作品の発表：&lt;br /&gt;
　全国生活習慣病予防月間サイトにて、2024年2月1日に発表いたします。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;全国生活習慣病予防月間サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　現在、全国生活習慣病予防月間2023市民公開講演会やスローガン川柳、啓発ポスター/リーフレットを公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■注意事項：&lt;br /&gt;
・応募作品は未発表で自作のものに限ります。&lt;br /&gt;
・応募いただいた作品の著作権は主催者（一般社団法人日本生活習慣病予防協会）に帰属するものといたします。&lt;br /&gt;
・作品は、ポスターなどに使用するほか、予防月間で行う事業や、関連サイト・SNS、主催者が必要と認めたものに活用させていただきます。応募者情報として、お名前またはペンネーム、住所(都道府県名のみ)、年齢を公開します。&lt;br /&gt;
・応募者の個人情報は、主催者にて厳重に管理し、採用審査・当選者への連絡用途に限り使用することとし、正当な理由のない第三者への開示や、譲渡および貸与等は一切いたしません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国生活習慣病予防月間2024市民公開講演会のお知らせ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　 腸内細菌叢（腸内フローラ）と加齢や様々な健康障害との関係がわかってきています。善玉菌を育むには発酵食品が適しているとされていますが、日本人が長寿といわれる所以は、納豆をはじめとした発酵食品が多い食生活によって、日本人に伝統的に根付いている腸内フローラに関係がありそうです。&lt;br /&gt;
　全国生活習慣病予防月間2024市民公開講演会では、日本人の腸内フローラの特徴と健康とのかかわりあいについて、栄養学の専門家である当会理事 蒲池 桂子先生（女子栄養大学 栄養クリニック 教授）と腸内フローラ研究の第一人者で、NHKテレビ出演でもお馴染みの内藤 裕二先生（京都府立医科大学大学院 医学研究科 生体免疫栄養学 教授）にご講演をお願いしております。　&lt;br /&gt;
　市民公開講演会は下記日程で開催致します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催日程：2024年1月24日（木） 18:30～20:30　（開場18:00）&lt;br /&gt;
■開催場所：日比谷コンベンションホール&lt;br /&gt;
　　 　　　&amp;nbsp; (東京都千代田区日比谷公園1-4 千代田区立日比谷図書文化館・地下1F)&lt;br /&gt;
■一般公募：約100名　※参加者募集は11月より開始致します。&lt;br /&gt;
■プログラム　（講演タイトルは変更になる場合があります）&lt;br /&gt;
【講演1】「少食で腸活」 導入講話&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 蒲池 桂子先生　女子栄養大学　栄養クリニック 教授&lt;br /&gt;
【講演2】「腸内細菌叢と健康長寿」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 内藤 裕二先生　京都府立医科大学大学院 医学研究科 生体免疫栄養学 教授　　&lt;br /&gt;
　 &lt;br /&gt;
■オンデマンド公開予定&lt;br /&gt;
公開期間：2023年2月１日（水）より開始（予定）&lt;br /&gt;
公開場所：&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;日本生活習慣病予防協会ホームページ特設ページ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことを目的に、2000年に設立。設立当初より、健康標語『一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）』（無煙、少食、少酒、多動、多休、多接）の健康習慣を提言し、2017年に1月23日を『一無、二少、三多の日』として記念日登録。2011年より、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」として、『一無、二少、三多』の健康習慣の普及をはかっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;『一無、二少、三多』とは&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　生活習慣病は長い時間をかけて進み、病気として自覚しにくいという問題があります。それを防ぐには、日頃の体調、身体の些細な変化など、つねに自分自身の健康に目を向ける必要があります。そして、中高年になってからではなく、若い頃から、適正な生活習慣を獲得し、維持することが大切です。『一無、二少、三多』は、日常心がけたい生活習慣をわかりやすく表現した健康標語で、当協会の名誉会長 池田義雄が1991年に提唱し、当協会が普及啓発に努めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106693/202308318777/_prw_PI1im_DN5wv8zQ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>医師を対象とした４年間にわたる高尿酸血症・痛風患者の実態調査ー「夏」 「お酒」「脱水」にはとくに注意</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202307056922</link>
        <pubDate>Thu, 06 Jul 2023 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本生活習慣病予防協会</dc:creator>
        <description> 　一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長 宮崎滋）は、2020年にコロナ禍が始まって以降、生活環境の変化により生活習慣病リスクがどの程度変化したのかを探るため、さまざまな調査を行っています。その...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長 宮崎滋）は、2020年にコロナ禍が始まって以降、生活環境の変化により生活習慣病リスクがどの程度変化したのかを探るため、さまざまな調査を行っています。その一つとして、高尿酸血症・痛風に関する医師対象アンケートを、2020年、2021年、そして2023年と3回にわたって実施してきました。一部の質問項目を入れ替えて新たなデータを収集しつつ、高尿酸血症・痛風患者さんの増加傾向の有無などは、毎回変えずに質問を行っており、経年的な変化を把握できます。&lt;br /&gt;
2020年の初回アンケートでは、「コロナ禍で高尿酸血症・痛風患者さんが増加している」との回答が約3割を占めていました。それから3年がたち、人々の生活はコロナ禍以前の状態に近づいてきましたが、今回の調査でのこの質問に対する回答には、大きな変化がみられず、生活習慣病リスクという点ではコロナ禍の影響がまだ続いているようです。&lt;br /&gt;
　また、四季の中で「夏」が最も痛風リスクが高く、尿酸値を上げる原因としては「飲酒」「脱水」を重く考えている医師が多いことなどもわかりました。そのほかにも、医師の間では腎障害や虚血性心疾患との関連でも高い関心が寄せられている実態が浮かび上がりました。&lt;br /&gt;
　高尿酸血症が痛風の誘因であることは一般の方々にもよく知られており、「痛風発作が起きなければよい」と放置している人も少なくないようですが、 医師は高尿酸血症を放置している患者の「痛風以外の合併症」を危惧している。この認識の差が、高尿酸血症という病気の特徴の一つと言えそうです。&lt;br /&gt;
　これからが夏本番。尿酸値が高めの方はまずは、「飲酒」「脱水」には注意しつつ、将来的な合併症のリスクを下げるためにも生活習慣の見直しを行いましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜調査結果のポイント＞&lt;br /&gt;
●夏本番！痛風の季節到来？　医師が考える痛風が多い季節は「夏」&lt;br /&gt;
●3分の1強の医師が、コロナ禍発生以来、高尿酸血症患者数の増加を感じている&lt;br /&gt;
●医師は高尿酸血症を放置している患者の「痛風以外の合併症」も危惧&lt;br /&gt;
●高尿酸血症だが薬を処方しない場合の治療は、食事指導と飲酒制限が中心&lt;br /&gt;
●手軽な尿酸値対策として乳製品を推奨する医師が7割以上　とくに薦めるのはヨーグルト、牛乳&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査対象者：全国の医師355名&lt;br /&gt;
回収サンプル数：355名（開業医 40名、勤務医 315名） ※勤務地分布 45都道府県&lt;br /&gt;
【年齢】20代（12名）、30代（54名）、40代（73名）、50代(114名）、 60代（91名）、70代（9名）、80代（2名）&lt;br /&gt;
【所属】一般内科、循環器内科、整形外科・スポーツ医学、腎臓内科・透析、泌尿器科、消化器内科、代謝・内分泌科、他)&lt;br /&gt;
調査方法：医師専用コミュニティサイト&lt;a href=&quot;https://medpeer.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://medpeer.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;MedPeer」&amp;nbsp;&lt;/a&gt;調べ&lt;br /&gt;
調査時期：2023年5月24日～5月30日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【調査結果】 &lt;br /&gt;
1. 夏本番！痛風の季節到来？　医師が考える痛風が多い季節は「夏」&lt;br /&gt;
　医師に対して、患者さんが痛風発作を起こしやすい季節を質問したところ、「季節性は感じない」とする回答が最も多かったものの、春夏秋冬のいずれかを挙げた回答が過半数に上り、「夏」が42.8％と他の三つの季節を圧倒して多数を占めました（図1）。&lt;br /&gt;
　一方、発作を起こしやすい時間帯については、「起床後から昼食前」が24.8％と4人に1人の医師が選択したものの、「とくに多いと感じる時間帯はない」が4割以上でした（図2）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　痛風のトリガー（引き金）となることが多いと感じることとして、1位「宴席の連続」を挙げた医師が57.7％と半数を上回り、2位「特定の食品の食べ過ぎ」(46.2%)、３位「その他の激しいスポーツ」(28.7%)、4位「サウナ利用」(23.4%)、5位「筋トレのしすぎ」(19.2%)と続きました。宴席と痛風の関係は以前から指摘されていたことですが、コロナ禍で減っていた宴席が再び増えてきている昨今、改めて注意を喚起する必要性が高まっていると言えそうです。また心身の健康のための運動やサウナもますます盛んになった場合、やりかたを間違えると痛風発作を助長しかねないという点にも目を向ける必要がありそうです (図3)。&lt;br /&gt;
　高尿酸血症・痛風の悪化や合併が進みやすい要因は、「飲酒」(67.9％)、「脱水傾向」(58.0%)「食べ過ぎ」(50.4%)がトップ３となり、宴席がもたらす要素がここでも上位を占めています（図４）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 3分の1強の医師が、コロナ禍発生以来、高尿酸血症患者数の増加を感じている&lt;br /&gt;
　2019年の国民生活基礎調査（厚生労働省）では痛風患者数は125万人と報告されています。高尿酸血症の患者数は痛風患者の約10倍といわれているため、高尿酸血症は現在1,000万人を超えていると推定されています。　&lt;br /&gt;
　今回の医師向け調査では、「コロナ以前と比較して、高尿酸血症や痛風での受診者数に変化はあるか？」との問いに、「増えている」が29.3％、「とても増えている」が5.9％で、合わせると35.2％の医師が増加傾向を感じているという結果でした（図5）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　この質問は、これまでに2回行った調査でも、毎回同じように質問してきました。コロナ禍が発生した2020年の第1回調査では、「増えている」と「とても増えている」の合計が33.6％（参考１）、第2回目の2021年調査では48.6％（参考２）でしたので、コロナが最も深刻だった時期に比べれば減少傾向とは言えるものの、第1回調査と同様な値でした。コロナ禍によって大きく変わった日本人の生活が、いまだに高尿酸血症などの生活習慣病リスクに影響を及ぼしていることが示唆されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 高尿酸血症の患者さんの来院が増加した要因として、自己判断で治療を中止する患者が多いことを懸念。&lt;br /&gt;
尿酸コントロールの悪化傾向がみられる&lt;br /&gt;
　今回の調査で、高尿酸血症患者数が「とても増えている」または「増えている」と回答した医師に、どのような患者さんが増えているかを尋ねたところ、以下に図示するように、「尿酸降下薬などの服用を自己判断で中止し発作が再発した患者さん」を挙げた医師が45.6％と半数近くに達し、「コロナ禍以降に運動機会が減少し急激に尿酸値が上昇した患者さん」も3分の1以上(35.2%)の医師が選択しました（図６）。このあたりにも、コロナ禍で変化した生活習慣が元に復していない状況が見て取れます。&lt;br /&gt;
　より具体的に、尿酸コントロール状態が、コロナ禍発生直後からどのように変化したかを問うと、3分の2以上の医師は「悪化はしていない」と答えましたが、残りの3分1(34.1%)は「非常に悪化している」または「悪化傾向」という回答でした（図7）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 医師は高尿酸血症を放置している患者の「痛風以外の合併症」を危惧&lt;br /&gt;
　高尿酸血症が痛風のリスク因子であることは広く知られています。その反面、腎障害のリスクを高めること、虚血性心疾患（心筋梗塞や狭心症）のリスクとも関連があることはあまり一般には知られていないようで、「痛風発作の痛みがなくなればそれでよい」、「尿酸値が高くても痛風さえ起きなければよい」との理解でとどまっている人が多く、結果として高尿酸血症を放置している患者さんが少なくないと言われています*1。　　&lt;br /&gt;
そこで、高尿酸血症を放置している患者さんには、どのような合併症が多いと感じるかを医師に質問してみました。その結果、腎障害、高血圧症、糖尿病、尿路結石、脂質異常症、虚血性心疾患は、いずれも半数以上の医師によって選択されました（図8）。&lt;br /&gt;
患者さんにとっては痛風との関連で理解されている高尿酸血症ですが、医師の側から見れば、痛風予防は高尿酸血症を治療する目的の一つに過ぎないと言えそうです。&lt;br /&gt;
それらの合併症の中で、生命予後に直結することのある心血管疾患に焦点を当て、「臨床現場での実感として、高尿酸血症と心血管死亡リスクの関連性は高いと思うか」と質問してみました。その結果、「高くない」との回答は6人に1人（17.2％）にとどまり、大半の医師(82.8%)は両者の関連性を高いと感じていることがわかりました（図9）。&lt;br /&gt;
*1:Dr.ヒサトメの かかりつけ医のための高尿酸血症・痛風診療Q&amp;amp;A, 久留 一郎著, 診断と治療社, 2021&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
5. 高尿酸血症だが薬を処方しない場合の治療は、食事指導と飲酒制限が中心&lt;br /&gt;
　高尿酸血症は、尿酸値（血清尿酸値）が7mg/dLを上回っている場合に診断されます。ただし、医師向けのガイドラインでは、痛風や合併症（上の項目で取り上げた、腎障害、高血圧症、糖尿病、尿路結石、虚血性心疾患やメタボリックシンドロームなど）がなければ、尿酸値が9mg/dL以上の場合に、尿酸値を下げる薬を処方することが推奨されています（合併症がある場合は8mg/dL以上）。すなわち、高尿酸血症と診断されても薬物治療の対象にはならない患者さんも少なくないということです。&lt;br /&gt;
　このような患者さんに対して医師がどのような治療あるいは指導を行っているかを質問してみました。結果は、「食事指導・飲酒制限」や「運動指導」が多数（73.0％、32.4%）を占め、生活習慣の改善の指導が中心であることがわかりました（図10）。なかでも、食生活の重要性について、96.6%もの医師が重要だと考えていることも今回の調査で再確認されました（図11）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6. 手軽な尿酸値対策として乳製品を推奨する医師が7割以上　とくに薦めるのはヨーグルト、牛乳&lt;br /&gt;
　高尿酸血症の患者さんに対する食事指導の内容としては、過食しないこと、プリン体の多い食品を控えること、野菜を多く摂ることなどバランスの良い食事が勧められます。また近年、乳製品の摂取が痛風リスク抑制につながることが知られるようになってきました。&lt;br /&gt;
　今回の調査では、「手軽にできる尿酸値対策として、患者さんに乳製品を勧めるか？」との質問をしたところ、7割以上の医師から支持する回答が得られました（図12）。乳製品の種類としては、ヨーグルトや牛乳などが、とくに推奨したい食品として挙げられました(図13)。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 痛風の発症は夏に多く、その誘因は飲酒や脱水による血清尿酸値の上昇！&lt;br /&gt;
　本アンケート調査はコロナ禍の最初から現在まで継続的に行われており、コロナ禍や生活習慣がどの様に高尿酸血症・痛風に影響を与えてきたかを示す貴重な調査です。コロナ禍により勤務形態の自宅勤務への変更などが起き、運動量が減り飲酒量が増えるなどの生活変化が多くの人に認められました。そして収束はまだしていないながらも、やっと最近になり元の生活が戻ってきました。生活習慣病である高尿酸血症・痛風はコロナ禍による生活変化の影響を大きく受け、このアンケート結果でもコロナ禍で痛風・高尿酸血症の患者さんの増加が指摘されてきました。&lt;br /&gt;
　今回のアンケートで、2021年のアンケートよりは患者さんの数が減ったものの依然としてコロナ禍前までには戻っていません。これは、生活は元に戻ってきたもののコロナ禍の中で増えてしまった体重などを戻せていない方が多くいることを示した結果かもしれません。一時的に増えた飲酒量は、減らせば飲酒自体による血清尿酸値に対する影響はすぐに改善します。しかし、体重は、コロナ禍前の生活習慣に戻しても、増えてしまった体重が維持されるだけで減らすのはなかなか難しいようです。それを減らすためには、意識的に運動量を増やし、食事量を少し制限するなどが必要です。是非、実行していただきたいと思います。&lt;br /&gt;
　また、アンケートでは、その他の忘れてはいけない点も再認識させてくれています。痛風の発症が夏に多く、飲酒や脱水が誘因になるなどです。これからの夏本番に向けて注意すべき点だと思います。さらに、なるべく痛風やその他の合併症を引き起こさないように普段から血清尿酸値を下げておくことも重要で、推奨されている尿酸対策の実践が望まれます。&lt;br /&gt;
市田 公美（東京薬科大学名誉教授・一般社団法人 日本生活習慣病予防協会 理事）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 高尿酸血症の方には、まず生活習慣の改善を！&lt;br /&gt;
　４年にわたる医師対象の高尿酸血症・痛風に関するアンケート結果から、現在もコロナ禍の影響が残っていることを実感しました。また、高尿酸血症が単に痛風だけでなく、多くの合併症、特に心血管疾患のリスクファクターであることが医師の間では広く認識されていることもアンケート結果に示されており、印象に残りました。&lt;br /&gt;
　痛風・高尿酸血症は、コロナ禍の自宅籠りや運動不足により患者数が増えているように、食事や運動などの生活習慣と深く関わる疾患です。尿酸は水に溶けにくい物質で血清尿酸値が7.0mg/dLを超えるといつ結晶になってもおかしくありませんが、すぐに結晶になる訳でもないようです。そのため、血清尿酸値が7.0～8.0mg/dLの合併症のない高尿酸血症の方には、まず生活習慣の改善（飲酒制限、食事療法、適度な運動）が勧められています。&lt;br /&gt;
　食事療法では、適切なエネルギー摂取（食べ過ぎない）、プリン体・果糖を摂り過ぎない、適度な飲水が基本となります。プリン体や果糖を多く含む食品は血清尿酸値を上げますが、一方で血清尿酸値を下げる食品として乳製品が知られています。ヨーグルトや牛乳はプリン体も少なく手軽に手に入る乳製品です。痛風だけでなく心血管疾患のリスクとなる血清尿酸値の高い状態を下げる作用がありますので、積極的に摂っていただきたい食品です。&lt;br /&gt;
金子希代子（帝京平成大学薬学部薬学科教授・一般社団法人 日本生活習慣病予防協会 監事）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;br /&gt;
　日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことを目的に2000年に設立されました。&lt;br /&gt;
健康標語『一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）』（無煙、少食、少酒、多動、多休、多接）の健康習慣を提言し、1月23日を『一無、二少、三多の日』として記念日登録し、2011年より、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」として、『一無、二少、三多』の普及を図っています。&lt;br /&gt;
▶一般社団法人日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106693/202307056922/_prw_PI1im_08G15bIv.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>医師330名に聞いた！健康寿命に関わる「フレイル」調査― 7割超が働き世代の「プレフレイル」増加を指摘！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202306276635</link>
        <pubDate>Wed, 28 Jun 2023 11:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本生活習慣病予防協会</dc:creator>
        <description> 　一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長 宮崎 滋）は、コロナ禍が始まって以降、生活環境の変化により生活習慣病リスクがどの程度変化したのかを探るため、さまざまな実態調査を行っています。今回は、超...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長 宮崎 滋）は、コロナ禍が始まって以降、生活環境の変化により生活習慣病リスクがどの程度変化したのかを探るため、さまざまな実態調査を行っています。今回は、超高齢社会を迎えているわが国の喫緊の課題であるフレイルに焦点を当て、働き世代のフレイルおよびプレフレイル（フレイル予備群）リスクについて調査を行いました。調査は、フレイルに関する患者とも接点が多い内科医、整形外科医に加え、働き世代と直接接していることが多い産業医を対象に行い、各110名、合計330名の回答を得ました。&lt;br /&gt;
　最近では、筋力などの身体機能や活力の低下から生じるフレイルに伴う様々な健康障害や要介護などの社会保障費の増大が懸念されています。フレイルは、適正な摂取エネルギー量と栄養素を考えたバランスの良い食事、運動習慣などにより、予防あるいは改善することができます。&lt;br /&gt;
　今回の調査では、高齢者だけでなく、若い世代でもフレイルリスクが潜んでいることがわかりました。自覚症状がないまま進展することの多い生活習慣病と違い、フレイルリスクは本人やご家族が少し気にかければ、日常生活の中で気づくことができ、フレイル対策としての食事や運動習慣の改善につなげることができます。フレイルの予防は健康寿命の延伸にも、大きく関わってきます。コロナ禍が長引き、ライフスタイルが大きく変化している今、非高齢の働き世代の人も、フレイルリスクのことを考えてみましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フレイル・プレフレイルとは：フレイルとは、加齢に伴い、筋力や心身の活力が低下し、介護が必要になりやすい、健康と要介護の間の虚弱な状態のことです。「要介護予備群」と位置づけられることもあります。フレイルのリスクが上昇していて、フレイルの一歩手前の状態が「プレフレイル」（フレイル予備群）です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜調査結果のポイント＞&lt;br /&gt;
●医師の8割以上がフレイルに該当する患者の増加を指摘。年齢別では、40～50代での増加も目立つ。中でも、50代男女では約36％の医師が増加を指摘&lt;br /&gt;
●医師の75.5％が、働き世代でプレフレイルが増加していると回答&lt;br /&gt;
 ●プレフレイル増加の要因の上位は「運動量の低下」「栄養素バランスの乱れ」「うつ傾向」「睡眠の質・量の低下」&lt;br /&gt;
●プレフレイルは男女ともに40代以降で急増（40代で男女ともに約4割、50代で男女ともに5割超）&lt;br /&gt;
●プレフレイル予防は働き世代から予防が必要であると85.5%の医師が回答&lt;br /&gt;
●プレフレイルの予防として勧める栄養素の第１位は「たんぱく質」&lt;br /&gt;
●約9割の医師がフレイル・プレフレイルともに今後増加することを懸念&lt;br /&gt;
※本調査での「働き世代」は20〜65歳の男女で就労している方を指します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; 【調査概要】&lt;br /&gt;
調査対象者：内科医・産業医・整形外科医&lt;br /&gt;
回収サンプル数：330名（内科医110名、産業医110名、整形外科医110名）　&lt;br /&gt;
調査委託先：マクロミル&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査時期：2023年3月27日～4月26日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査結果】 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
1. 長引くコロナ禍を経て、「筋力・筋肉量の低下」「運動頻度の低下」「活力の低下」「睡眠不足」「人付き合いの減少」「うつ症状」が各世代で共通にみられる。&lt;br /&gt;
　医師を対象に、「ここ最近の傾向として増加したと思われる症状（状態）」を、対象の年齢層別に複数選択可で挙げてもらったところ、メタボリックシンドロームが40代の人に多い（38.5％）こと以外に、長引くコロナ禍を経た影響か、筋力・筋肉量の低下、運動頻度の低下、活力の低下、睡眠不足、人付き合いの減少、うつ症状など、フレイルリスクに関連する症状や状態が、比較的若い世代にも多くみられることがわかりました(図1)。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 医師の8割以上がフレイルに該当する患者の増加を指摘。年齢別では、40～50代での増加も目立つ。&lt;br /&gt;
中でも、50代男女では約36％の医師が増加を指摘&lt;br /&gt;
　実際にフレイル該当者が増加していると実感している医師が8割以上（かなり増えている11.8％、増えている31.8％、やや増えているが38.2％の合計）に上りました（図2）。対象者の年齢層別にみた場合、高齢者層に多いのはもちろんのこと、50代あるいは40代の人にも「フレイルに該当する症状のある患者が増加している」との回答が少なくないことがわかりました（図3）。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 働き世代(20～65歳)でみると、75.5％の医師がプレフレイルは増加していると回答。その原因としては、「筋肉量の低下」「運動習慣の低下」「外出機会の低下」など、運動量の低下が上位。さらに、男性、女性ともに40代以降にプレフレイル該当者が急増し、20代、30代でも微増&lt;br /&gt;
　就労年齢にあたる働き世代（20～65歳）のプレフレイル（フレイル予備群）のリスクに着目してみます。すると、75.5％の医師が、その世代のプレフレイルが増加していると回答しました（図4）。そのように捉える理由としては、働き世代の筋肉量の低下、運動習慣の低下、外出機会の低下など、おもに運動量の低下にかかわることが上位に挙げられました（図5）。&lt;br /&gt;
　さらに、10歳ごとに分類すると、男性、女性ともに40代以降（40歳代で男女とも約40％、50歳代で男女とも約50％）で、プレフレイル該当者が増えていると、多くの医師が考えていることがわかりました（図6）。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. プレフレイル予防は働き世代から予防が必要であると85.5%の医師が回答。その時期は、できるだけ若い時期から開始すべきと指摘&lt;br /&gt;
　「フレイル予備群であるプレフレイルの予防をいつから始めるべきか」という質問には、「40代から始めるべき」とする回答が3割超を占め、最も多く挙げられました（図7）。さらに、「30代から」、または「20代から」との回答も少なくありませんでした。その一方で、「60代以上から」との回答は15％にとどまりました（図8）。&lt;br /&gt;
　この結果から、フレイルは若年期からの長年の生活習慣の積み重ねによって老年期に現れるものであると、多くの医師が考えていることがうかがえます。&lt;br /&gt;
　では、このような働き世代のプレフレイルまたはフレイルリスクに関して、医師は具体的にどのような将来の健康障害につながると考えているのでしょうか。プレフレイル・フレイルの将来的なリスクを複数選択可で回答してもらいました。&lt;br /&gt;
　結果は、選択肢として挙げていたすべての項目について7～8割の危惧が示され、とくに運動機能の低下、転倒/骨折、寝たきりの三つは、危惧している医師が8割を超えました。また、生活習慣病の発症や閉じこもり、認知症、うつ病などのリスクも高めうるとの回答が得られています。これらの結果からも、プレフレイルになることで、将来の健康寿命に深く関わってくると言えるのではないでしょうか（図９）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5.プレフレイル予防は「運動/歩行」、運動による「筋肉量維持」、「十分な睡眠」 「栄養バランス」&lt;br /&gt;
　働き世代のプレフレイル予防には、どのような対策が考えられるのでしょうか。医師の回答からは、運動を習慣化すること、それによって筋肉量を維持すること、そして十分な睡眠と栄養バランスが重要と考えられることが示唆されました（図10）。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6. プレフレイルの予防としての栄養素では、「たんぱく質」がトップ&lt;br /&gt;
　働き世代のプレフレイル予防のための栄養素としては、たんぱく質の重要性を挙げた医師が78.7％でトップ（複数選択）。次いでビタミンを挙げた医師が55.7％、アミノ酸54.6％、カルシウム51.8％などが続き、その他、亜鉛、食物繊維、鉄分などが主要栄養素の炭水化物や脂質より多く選択されました（図11）。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7. 約9割（フレイル88.8%、プレフレイル90.0%）の医師がフレイル・プレフレイルともに、今後さらに対象者が増加することを懸念&lt;br /&gt;
　最後に、プレフレイルやフレイルが今後、増加するか減少するかという質問の回答をみると、いずれについてもほぼ9割の医師が「増える」と予測していることがわかりました（図12）。&lt;br /&gt;
　日本は高齢者人口の増加と若年者人口の減少が同時に進行中です。高齢者のフレイル対策が喫緊の課題であることはもちろんのことながら、働き世代のプレフレイル予防という視点での啓発活動も早急に開始する必要があると言えそうです。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ プレフレイル・フレイル対策は「働き世代」から～有効な対策は“たんぱく質”を含む食事～&lt;br /&gt;
　アンケート結果でまず注目したいことは、プレフレイル（フレイル予備群）のリスクのある年齢層として60歳以上を挙げた医師が多いことは当然ながら、「50歳代」「40歳代」の、いわゆる“ミドル世代”を挙げた医師が少なくなかったことです。この世代では、メタボリックシンドローム（メタボ）や非アルコール性脂肪性肝疾患などが懸念されるのが一般的ですが、多くの医師がそれらに加えて、プレフレイルにも高い関心をもっていることがわかりました。&lt;br /&gt;
　その理由の一つとして、コロナ禍による身体活動量の低下が挙げられます。毎日の通勤は結構な身体活動になっていたはずで、通勤しなくなった人の中には知らず知らずのうちに筋肉量が低下してしまっている人が少なくないようです。たとえ内臓脂肪が増えていなくても、筋肉量が減少するとさまざまな代謝異常が起きてきます。コロナ禍で、“隠れメタボ＆フレイル予備群”のような人が増えているのかもしれません。&lt;br /&gt;
　さらに最近では食習慣が悪化してしまった人もいます。手っ取り早い安価な食事は炭水化物中心になりやすく、たんぱく質不足で筋肉量の減少につながり、“隠れメタボ＆フレイル予備群”のリスクを高めます。&lt;br /&gt;
　そこで、プレフレイルの対策として重要な栄養素は、アンケート結果でも明らかなようにたんぱく質の摂取です。プレフレイルの対策のために、運動とともに、肉や魚などの主菜はもちろん、だれでも手軽に摂取ができる乳たんぱく食品を主菜の調理に用いるほか、牛乳やヨーグルトなどの一品を追加してもよいでしょう。&lt;br /&gt;
　ただ、すでにコレステロール値が高めの方は、魚や肉でも脂身の少ないもの、例えば、魚はマグロの赤身などや、脂質の多い皮をとった鶏肉、乳製品の場合でも脂肪を制限したヨーグルトの選択するなど主治医との相談などから上手に活用してください。&lt;br /&gt;
　アンケートでもプレフレイルの将来的なリスクとして上位に挙げられた「転倒・骨折」に陥る要因である骨粗しょう症は、若いうちからの健康的な生活習慣が重要であることは最近では周知されています。プレフレイル・フレイル予防も、その主要なターゲットは「働き世代」の人たちも含まれます。運動と食事の習慣を振り返り、気になる点は今のうちに改善していきましょう。&lt;br /&gt;
吉田 博（東京慈恵会医科大学附属柏病院 院長・教授、一般社団法人日本生活習慣病予防協会 理事）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;br /&gt;
　日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことを目的に2000年に設立されました。&lt;br /&gt;
健康標語『一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）』（無煙、少食、少酒、多動、多休、多接）の健康習慣を提言し、1月23日を『一無、二少、三多の日』として記念日登録し、2011年より、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」として、『一無、二少、三多』の普及を図っています。&lt;br /&gt;
▶一般社団法人日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106693/202306276635/_prw_PI1im_0PqRL4g6.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>2月は「全国生活習慣病予防月間」です！～2023年のテーマは一無（無煙・禁煙）～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202301312535</link>
        <pubDate>Tue, 31 Jan 2023 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本生活習慣病予防協会</dc:creator>
        <description> 　毎年2月は、「全国生活習慣病予防月間」です。全国生活習慣病予防月間2023のテーマは当協会の健康標語「一無、二少、三多」より、「一無（無煙・禁煙）」です。 　全国生活習慣病予防月間2023公式サイ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年1月31日&lt;br /&gt;


一般社団法人 日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;

　毎年2月は、「全国生活習慣病予防月間」です。全国生活習慣病予防月間2023のテーマは当協会の健康標語「一無、二少、三多」より、「一無（無煙・禁煙）」です。&lt;br /&gt;
　全国生活習慣病予防月間2023公式サイトでは、市民公開講演会のほか、スローガン川柳入賞作品、生活習慣病予防啓発ポスター・リーフレットを公開中です。&lt;br /&gt;
　市民公開講演会（Web講演会）では、当会理事による講演「たばこに関する新たな問題～環境破壊と新型たばこ～」、「高血圧と喫煙をめぐって」、「たばこと歯周病」、「新たな禁煙治療法～オンライン診療と禁煙アプリ～」4題と、講演会後に行われた総合討論の動画を収載しています。&lt;br /&gt;
市民公開講演会の視聴、ポスター・リーフレットのダウンロードは無料です。お気軽にお立ち寄りください。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国生活習慣病予防月間2023&lt;br /&gt;
■市民公開講演会（Web講演会）&lt;br /&gt;
●公開場所：日本生活習慣病予防協会全国生活習慣病予防協会サイト&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●講演会プログラム&lt;br /&gt;
講演1 「たばこに関する新たな問題～環境破壊と新型たばこ～」&lt;br /&gt;
村松 弘康 先生（中央内科クリニック 院長、東京都医師会たばこ対策委員会アドバイザー）&lt;br /&gt;
　たばこがどれだけ体に悪いのかという話は、すでに多くの方が一度は耳にされていることでしょう。しかし、医学的研究は日進月歩。年々新たなエビデンスが蓄積されてきています。さらに近年の大きなトピックスとして、加熱式たばこの台頭が挙げられます。加熱式たばこは一般的に「害の少ないたばこ」だと思われ、メーカーからも「有害成分の含有量は従来型たばこの10％程度」というデータが公表されています。ただ、それは「100階から落ちるか10階から落ちるかの違い」とのこと。&lt;br /&gt;
　そして、最近のトピックは「SDGs」。たばこの生産は貧困国を中心に行われており、収穫にあたる子どもたちが、経皮吸収によるニコチン中毒で死亡することもあるという衝撃的な実態が紹介されます。もちろん、栽培に伴う環境破壊も座視してよい問題ではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講演2 「高血圧と喫煙をめぐって」&lt;br /&gt;
齊藤 郁夫 先生（慶応義塾大学 名誉教授）&lt;br /&gt;
　4,300万人の日本人が患っていると言われる「高血圧」。講演はその高血圧とはどういう病気かという話からスタートします。国内で最も古い高血圧に関する疫学研究は、今からちょうど100年前の1923年に報告されました。その後、米国のフラミンガム研究や我が国の久山町研究など、現在も続けられている疫学研究によって、高血圧とともに「喫煙」が、心血管疾患の重大なリスクファクターであることが明らかになりました。現在のガイドラインでは、高血圧治療に際して禁煙が減塩などとともに修正可能因子として掲げられています。&lt;br /&gt;
　最近のトピックとして昨年、高血圧治療補助アプリが保険適用されたことを解説。アプリの効果も含めて、高血圧の最新治療と「一無、二少、三多」の関連が語られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講演3 「たばこと歯周病」&lt;br /&gt;
小林 隆太郎 先生（日本歯科大学 東京短期大学 学長、日本歯科大学 口腔外科 教授）&lt;br /&gt;
　歯周病を単に「歯の病気」だと思っている人には、ぜひこの動画をご覧になることをお勧めします。「歯のために歯磨きをする」と言っていたのは昔のことで、今では「命を守るために歯を磨く必要がある」とのこと。歯周病がさまざまな疾患のリスクを押し上げていることを示すエビデンスが蓄積されています。講演ではまず、それらの疾患と歯周病との関連が解説されます。続いて歯周病の原因と治療方法の解説へと話は進みます。&lt;br /&gt;
　たばこもまた歯周病のリスク因子であり、喫煙者は歯周病罹患率が高くて進行も速い、つまり、口の中の老化が進んでしまっていて、その影響はインプラント治療後にも及びます。たばこは直接的に体を蝕み、かつ、歯周病を介して全身に悪影響を及ぼします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講演４「新たな禁煙治療法～オンライン診療と禁煙アプリ～」&lt;br /&gt;
村松 弘康先生（中央内科クリニック 院長、東京都医師会たばこ対策委員会アドバイザー）&lt;br /&gt;
　オンライン診療はCOVID-19パンデミックにより緊急措置的な意味合いでスタートしました。禁煙治療においては、ニコチン依存状態への治療と、精神的な依存状態への治療を並行して進めることが成功のポイント。これまでのニコチンパッチなどの治療法はニコチン依存症に対する治療であって、精神的な依存状態への治療は手段が限られていました。そこに最近登場したのが禁煙アプリ。「アプリを利用した治療により医療費負担はやや増える。しかし禁煙に成功すればたばこ代がかからなくなるのだから、検討に価する」とのこと。&lt;br /&gt;
　このほか、たばこはCOVID-19感染リスクと重症化リスクを高めるだけでなく、long COVIDと呼ばれる後遺症のリスクを高めることも明らかになっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■共催&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本生活習慣病予防協会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.self-medication.ne.jp/summary/003.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NPO&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://www.self-medication.ne.jp/summary/003.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;法人 セルフメディケーション推進協議会&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.self-medication.ne.jp/summary/003.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.self-medication.ne.jp/summary/003.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■協賛&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tanita.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社タニタ&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;https://www.tanita.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tanita.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-pa3/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社明治&lt;/a&gt;　 &lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-pa3/&amp;nbsp;&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-pa3/&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.morinagamilk.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;森永乳業株式会社&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;https://www.morinagamilk.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.morinagamilk.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.miyamotoss.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社宮本製作所&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;https://www.miyamotoss.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.miyamotoss.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■後援&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;厚生労働省&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.kenkounippon21.gr.jp/kyogikai/4_info.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;公益財団法人 健康・体力づくり事業財団&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.health-net.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;健康日本&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://www.health-net.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;21&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://www.health-net.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;推進全国連絡協議会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.8020zaidan.or.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;公益財団法人 &lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.8020zaidan.or.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;8020&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.8020zaidan.or.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;推進財団&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.jcvrf.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;公益財団法人 循環器病研究振興財団&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.arukenkyo.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;公益社団法人 アルコール健康医学協会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.j-df.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;公益財団法人 日本糖尿病財団&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://jssf.umin.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本サルコペニア・フレイル学会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.jasso.or.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本肥満学会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://himan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本肥満症予防協会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://jide.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本くすり教育研究所&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://sangyohokensi.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本産業保健師会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.kenshin.gr.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;特定非営利活動法人 日本人間ドック健診協会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.jhei.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;日本健康運動研究所&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一無：無煙・禁煙スローガン川柳優秀作&lt;br /&gt;
本年も多くのメディアに取り上げていただき、ご応募数は4年連続で2,000通を超え、本年度は過去最多の約2,300通、約8,000作品となりました。&lt;br /&gt;
▶一無：無煙・禁煙スローガン川柳の受賞作はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/senryu_award2023&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/senryu_award2023&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
▶生活習慣病予防啓発ポスター・リーフレットのダウンロード&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/poster.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/poster.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連情報&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一無、二少、三多とは&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
生活習慣病は長い時間をかけて進み、病気として自覚しにくいという問題があります。それを防ぐには、日頃の体調、身体の些細な変化など、つねに自分自身の健康に目を向ける必要があります。そして、中高年になってからではなく、若い頃から、適正な生活習慣を獲得し、維持することが大切です。&lt;br /&gt;
「一無、二少、三多」は、当協会の名誉会長 池田義雄が1991年に提唱し、当協会が普及啓発に努めています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;br /&gt;
当協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことにより国民の健康の増進に寄与することを目的に、2000年に設立され、2020年で設立20周年を迎えます。2012年より公益性を高めるため一般社団法人化。役員は、医師を中心に構成。&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/about/05.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;日本生活習慣病予防協会役員・賛助会員&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/about/05.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/about/05.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106693/202301312535/_prw_PI1im_4kc88Agp.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）で生活習慣病を予防！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202301212292</link>
        <pubDate>Mon, 23 Jan 2023 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本生活習慣病予防協会</dc:creator>
        <description> 　一般社団法人日本生活習慣病予防協会（https://seikatsusyukanbyo.com/）は、1月23日を「一無、二少、三多の日」とし、続く2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、生活習慣...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年1月23日&lt;br /&gt;


　一般社団法人日本生活習慣病予防協会（&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;）は、1月23日を「一無、二少、三多の日」とし、続く2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、生活習慣病予防啓発のために集中的に情報発信を行っています。&lt;br /&gt;
　「一無、二少、三多」は、生活習慣病の発症や病状の悪化に関与する喫煙、多量飲酒、過食、運動不足、休養・睡眠不足、孤独感などの不健康な生活習慣を避けるために、日常心がけたい生活習慣（「一無：無煙・禁煙」、「二少（少食、少酒）」、「三多（多動、多休、多接）」をわかりやすく表現した健康標語です。&lt;br /&gt;
　全国生活習慣病予防月間では、 「一無、二少、三多」 の6つの健康標語をひとつずつ強化テーマとして、スローガン川柳の公募、優秀作を用いたポスターやリーフレットを公開するとともに、市民公開講演会を開催しています。&lt;br /&gt;
　 本年で13回目となる全国生活習慣病予防月間2023のテーマは「一無（無煙・禁煙）」。「全国生活習慣病予防月間2023」サイトでは、スローガン川柳受賞作、「一無、二少、三多」や「一無（無煙・禁煙）」のポスターやリーフレットを公開しています。市民公開講演会（Web講演会）は、「たばこは万病のもと！あなたと地球の健康のために禁煙を」をテーマに、2月1日より公開いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一無、二少、三多&lt;br /&gt;
　生活習慣病は長い時間をかけて進み、病気として自覚しにくいという問題があります。それを防ぐには、日頃の体調、身体の些細な変化など、つねに自分自身の健康に目を向ける必要があります。そして、中高年になってからではなく、若い頃から、適正な生活習慣を獲得し、維持することが大切です。&lt;br /&gt;
　「一無、二少、三多」は、当協会の名誉会長 池田義雄が1991年に提唱し、当協会が普及啓発に努めています。&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一無、二少、三多とは&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一無、二少、三多のポスター、リーフレットのダウンロード&lt;br /&gt;
　日本生活習慣病予防協会の啓発資材は無料でダウンロードできます。印刷物やWebsiteでの掲載、掲示、配布などのご希望の方は事務局までご一報ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/poster.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一無、二少、三多のポスターなど、啓発資材のダウンロード&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/poster.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/poster.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■全国生活習慣病予防月間2023&lt;br /&gt;
●スローガン川柳優秀作&lt;br /&gt;
　本年も多くのメディアに取り上げていただき、ご応募数は4年連続で2,000通を超え、本年度は過去最多の約2,300通、約8,000作品となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/senryu_award2023&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶一無：無煙・禁煙スローガン川柳の受賞作はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/senryu_award2023&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/senryu_award2023&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■市民公開講演会（Web講演会）&lt;br /&gt;
●公開開始：2023年2月１日(水)&lt;br /&gt;
●公開場所：&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;日本生活習慣病予防協会全国生活習慣病予防協会サイト&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●講演会プログラム&lt;br /&gt;
講演1「たばこに関する新たな問題～環境破壊と新型たばこ～」&lt;br /&gt;
　村松 弘康 先生（中央内科クリニック 院長、東京都医師会たばこ対策委員会アドバイザー）&lt;br /&gt;
　加熱式たばこは一般的に「害の少ないたばこ」だと思われ、「有害成分の含有量は従来型たばこの10％程度」というデータが公表されています。ただ、それは「100階から落ちるか10階から落ちるかの違い」。そして、最近のトピックは「SDGs」。たばこの生産は貧困国を中心に行われており、収穫にあたる子どもたちが、経皮吸収によるニコチン中毒で死亡することもあるという衝撃的な実態が紹介されます。&lt;br /&gt;
講演2「高血圧と喫煙をめぐって」齊藤 郁夫 先生（慶応義塾大学 名誉教授）&lt;br /&gt;
　4,300万人の日本人が患っているとされる高血圧。さまざまな疫学研究によって、高血圧とともに「喫煙」が、心血管疾患の重大なリスクファクターであることが明らかになり、禁煙（受動喫煙も含む）は、減塩などとともに修正可能なリスク因子となっている。最近のトピックは、昨年、高血圧治療補助アプリが保険適用されたこと。そのアプリの効果も含めて、高血圧の最新治療と「一無、二少、三多」の関連も語られます。&lt;br /&gt;
講演3「たばこと歯周病」&lt;br /&gt;
　小林 隆太郎 先生（日本歯科大学 東京短期大学 学長、日本歯科大学 口腔外科 教授）&lt;br /&gt;
　「歯のために歯磨きをする」と言っていたのは昔のこと、今では「命を守るために歯を磨く必要がある」とされるほど、歯周病がさまざまな疾患のリスクを押し上げていることを解説。そして、喫煙者は歯周病罹患率が高くて進行も速い、つまり、口の中の老化が進んでしまっており、その影響はインプラント治療後にも及ぶ。たばこは直接的に体を蝕み、かつ、歯周病を介して全身に悪影響を及ぼしています。&lt;br /&gt;
講演４「新たな禁煙治療法～オンライン診療と禁煙アプリ～」&lt;br /&gt;
　村松 弘康先生（中央内科クリニック 院長、東京都医師会たばこ対策委員会アドバイザー）&lt;br /&gt;
　禁煙治療においては、ニコチン依存状態への治療と、精神的な依存状態への治療を並行して進めることが成功のポイント。そこに最近登場したのが禁煙アプリ。講演ではそのアプリの有効性などのデータが示されます。さらに現在なお終息の気配が見えないCOVID-19と喫煙について解説。たばこはCOVID-19感染リスクと重症化リスクを高めるだけでなく、long COVIDと呼ばれる後遺症のリスクを高めることも明らかになったことが示される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●共催&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本生活習慣病予防協会&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.self-medication.ne.jp/summary/003.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;NPO&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://www.self-medication.ne.jp/summary/003.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;法人 セルフメディケーション推進協議会&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
■協賛&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tanita.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社タニタ&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-pa3/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社明治&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.morinagamilk.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;森永乳業株式会社&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.miyamotoss.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社宮本製作所&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■後援&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;厚生労働省&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.kenkounippon21.gr.jp/kyogikai/4_info.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公益財団法人 健康・体力づくり事業財団&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.health-net.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;健康日本21推進全国連絡協議会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.8020zaidan.or.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公益財団法人 8020推進財団&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.jcvrf.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公益財団法人 循環器病研究振興財団&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.arukenkyo.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公益社団法人 アルコール健康医学協会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.j-df.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公益財団法人 日本糖尿病財団&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://jssf.umin.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本サルコペニア・フレイル学会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.jasso.or.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本肥満学会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://himan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本肥満症予防協会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://jide.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本くすり教育研究所&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://sangyohokensi.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本産業保健師会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.kenshin.gr.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;特定非営利活動法人 日本人間ドック健診協会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.jhei.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;日本健康運動研究所&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;br /&gt;
　当協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことにより国民の健康の増進に寄与することを目的に、2000年に設立され、2020年で設立20周年を迎えます。2012年より公益性を高めるため一般社団法人化。役員は、医師を中心に構成。&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/about/05.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;日本生活習慣病予防協会役員・賛助会員&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/about/05.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/about/05.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106693/202301212292/_prw_PI1im_2gcWLiWL.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>あなたと地球の健康のために禁煙を！～市民公開講演会・参加者募集中～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202211159812</link>
        <pubDate>Wed, 16 Nov 2022 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本生活習慣病予防協会</dc:creator>
        <description> あなたと地球の健康のために禁煙を！～市民公開講演会・参加者募集中～ ー全国生活習慣病予防月間2023ー 　毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」です。一般社団法人日本生活習慣病予防協会は、2月を全国生...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
あなたと地球の健康のために禁煙を！～市民公開講演会・参加者募集中～ ー全国生活習慣病予防月間2023ー &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」です。一般社団法人日本生活習慣病予防協会は、2月を全国生活習慣病予防月間と定め、当協会が標榜する健康スローガンである一無、二少、三多（無煙・禁煙、少食、少酒、多動、多休、多接）の普及啓発活動を行っています。&lt;br /&gt;
　第13回目を迎える「全国生活習慣病予防月間2023」（2023年2月）のテーマは「一無（無煙・禁煙）」です。&lt;br /&gt;
　メインイベントである市民公開講演会を、2023年1月12日（木）・日比谷コンベンションホール（東京）にて開催します。参加費無料、先着100名様です。&lt;br /&gt;
　皆さまお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; 全国生活習慣病予防月間2023サイト &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■全国生活習慣病予防月間2023テーマ&lt;br /&gt;
一無（無煙・禁煙）：たばこは万病のもと！～あなたと地球の健康のために禁煙を～&lt;br /&gt;
●加熱式タバコを含め、あらゆる種類のタバコに含まれる有害物質は、がんや生活習慣病などの発症や症状の悪化に影響を及ぼします。&lt;br /&gt;
●葉タバコ乾燥用に大量の薪を使用するため、多くの木が伐採され森林破壊が進みます。また大量の薪やタバコの燃焼により大量のCO2が発生します。さらに農薬や吸い殻による土壌汚染や水質汚濁が進むため、タバコはその製造から消費に至る過程において、陸・海・空すべての環境破壊を引き起こし、地球温暖化の原因となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【講演会開催案内】&lt;br /&gt;
■日程：2023年1月12日（木） 18:30～20:30（開場18:00）&lt;br /&gt;
■会場：日比谷コンベンションホール&lt;br /&gt;
　(東京都千代田区日比谷公園1-4千代田区立日比谷図書文化館・地下1F）&lt;br /&gt;
■対象：一般の方など100名（事前登録者のみ）&lt;br /&gt;
■参加：無料&lt;br /&gt;
■参加申し込み： &lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;全国生活習慣病予防月間2023&lt;/a&gt; サイトよりお申込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【講演会プログラム】&lt;br /&gt;
講演1「たばこに関する新たな問題～環境破壊と新型たばこ～」村松 弘康 先生&lt;br /&gt;
（中央内科クリニック 院長、東京都医師会タバコ対策委員会アドバイザー）&lt;br /&gt;
タバコは人体だけでなく、地球環境にも悪影響を及ぼします。葉タバコの乾燥には大量の薪を使うため、薪を得るために木が伐採され、毎年2,000km2（東京とほぼ同じ面積）の森林が消滅しています。一方、従来の燃焼式タバコよりも害が少ないと思われている加熱式タバコですが、実は加熱式タバコの煙にも十分危険な量の有害成分が含まれており、また、吐き出された煙で受動喫煙も生じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講演2「たばこと高血圧」齊藤 郁夫 先生　（慶応義塾大学 名誉教授）&lt;br /&gt;
高血圧の診断には患者さんによる家庭血圧測定が必須です。喫煙は高血圧などのリスクファクターとともに心筋梗塞、脳卒中などの脳心血管病を増加させます。「一無、二少、三多」は高血圧の予防、治療に重要です。それに加えて降圧薬を利用すると脳心血管病が予防されることが証明されています。診断から治療までの高血圧マネージメント には患者さんと医師による共同意思決定が基本です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講演3「たばこと歯周病」小林 隆太郎 先生&lt;br /&gt;
（日本歯科大学東京短期大学学長、日本歯科大学 口腔外科教授）&lt;br /&gt;
今や国民病といえる歯周病。歯周病は様々な生活習慣病の要因であり、新型コロナウイルス感染症の発症と重症化にもかかわっています。喫煙の影響を最初に受けるのは口です。口は命の入り口でも、万病の入り口でもあります。日本歯科医学会連合新型コロナウイルス感染症対策チーム長でもある演者が、「命のために歯を磨くことの大切さ」を解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講演4「新たな禁煙治療法～オンライン診療と禁煙アプリ～」村松 弘康先生&lt;br /&gt;
コロナ禍でオンライン診療が普及し、令和４年度から禁煙外来でもかかりつけ患者には初回治療からオンライン診療が認められました。一方、令和２年12月から禁煙治療アプリが保険適用となり、従来の禁煙外来では治療の空白となっていた外来受診日以外の日においても、 携帯電話アプリからアドバイスや有用な情報が得られるようになりました。これらの新たな禁煙治療法について解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
総合討論 「たばこをめぐる新たな問題」&lt;br /&gt;
宮崎 滋 先生(司会)、村松 弘康 先生、齊藤 郁夫 先生、小林 隆太郎 先生&lt;br /&gt;
村田 正弘 先生（NPO法人セルフメディケーション推進協議会会長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【共　催】&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;
NPO法人 セルフメディケーション推進協議会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【後　援】&lt;br /&gt;
厚生労働省、公益財団法人 健康・体力づくり事業財団、健康日本21推進全国連絡協議会、公益財団法人 日本糖尿病財団、公益財団法人 循環器病研究振興財団、公益社団法人 アルコール健康医学協会、公益財団法人 8020推進財団、一般社団法人 日本肥満学会、一般社団法人 日本肥満症予防協会、一般社団法人 日本サルコペニア・フレイル学会、一般社団法人 日本産業保健師会、一般社団法人 日本くすり教育研究所、NPO法人 日本人間ドック健診協会、日本健康運動研究所　ほか&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■新型コロナウイルス対策■&lt;br /&gt;
※新型コロナウイルス感染症防止のため参加人数を制限させて頂いております。会場内の消毒や事務局スタッフの健康確認は当協会の感染防止マニュアルにそって、十分な予防対策は講じますが、ご参加の皆様には、マスク着用と会場入り口での消毒をお願い致します。&lt;br /&gt;
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会場を管轄する東京都の指導により、講演会を中止する可能があります。何卒ご理解頂けますようお願い致します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【オンデマンドによるWeb講演会公開予定】&lt;br /&gt;
市民公開講演会は、2023年2月１日（水）より、全国生活習慣病予防月間サイトで公開開始致します。&lt;br /&gt;
公開サイト：全国生活習慣病予防月間サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連情報】&lt;br /&gt;
■一般社団法人 日本生活習慣病予防協会とは&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことを目的に2000年に設立。設立当初より、健康標語『一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）』の健康習慣を提言。2011年より、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」として、『一無、二少、三多』の健康習慣の普及を図っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一無二少三多とは？&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
生活習慣病は長い時間をかけて進み、病気として自覚しにくいという問題があります。それを防ぐには、日頃の体調、身体の些細な変化など、つねに自分自身の健康に目を向ける必要があります。そして、中高年になってからではなく、若い頃から、適正な生活習慣を獲得し、維持することが大切です。&lt;br /&gt;
健康標語『一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）』は、日常心がけたい生活習慣をわかりやすく表現した健康標語で、当協会の名誉会長 池田義雄が1991年に提唱し、当協会が普及啓発に努めています。2022年、『一無、二少、三多』をよりわかりやすく表現するために、ピクトグラムを公募により作成しました。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106693/202211159812/_prw_PI1im_36bU2IFs.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）のピクトグラムが誕生！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202210148210</link>
        <pubDate>Mon, 17 Oct 2022 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本生活習慣病予防協会</dc:creator>
        <description> 一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）のピクトグラムが誕生！ 6つの健康習慣で生活習慣病を予防しよう。   　生活習慣病は、長い時間をかけて進み、病気として自覚しにくいという問題があります。それを...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年10月17日&lt;br /&gt;


一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）のピクトグラムが誕生！&lt;br /&gt;
6つの健康習慣で生活習慣病を予防しよう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　生活習慣病は、長い時間をかけて進み、病気として自覚しにくいという問題があります。それを防ぐには、日頃の体調、身体の些細な変化など、つねに自分自身の健康に目を向ける必要があります。&lt;br /&gt;
　そして、中高年になってからではなく、若い頃から、適正な生活習慣を獲得し、維持することが大切です。&lt;br /&gt;
　「一無、二少、三多」（いちむにしょうさんた）は、6つの健康習慣（一無「無煙・禁煙」、二少「少食」「少酒」、三多「多動」「多休」「多接」）からなり、日常心がけたい生活習慣をシンプルに、わかりやすく表現した健康標語で、1991年、現・当協会名誉会長 池田 義雄が提唱し、当協会が普及啓発に努めています。&lt;br /&gt;
　当協会では、当協会主催の「全国生活習慣病予防月間2022」のイベントとして、「一無、二少、三多」の6つの健康習慣をよりわかりやすく表現したピクトグラムを公募により企画し、この度、「一無、二少、三多」のピクトグラムが完成いたしました。&lt;br /&gt;
　当ピクトグラムは、「一無、二少、三多」にご賛同いただける健康啓発団体、自治体、健保組合、学校、メディアなどの皆さまには、無償でご利用いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一無、二少、三多とは？
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【一無（禁煙・無煙）のすすめ】&lt;br /&gt;
■たばこは万病の元たばこは万病のもと～喫煙は単独で最大の予防可能な死因！&lt;br /&gt;
　たばこの煙には、250種類の有害成分が含まれており、その内の70種類以上には発がん性が確認されています。新型たばこ（加熱式たばこや電子たばこ）は、紙巻たばこと比較して有害成分が90％削減されたとされていますが、削減されたのは一部の有害成分のみであることが確認されています。また、削減された有害成分でも、十分発がんする量であり、喫煙および受動喫煙による生活習慣病関連疾患の発症や症状の悪化をきたす可能性があります。新型コロナウイルス感染症に対しても重症化しやすく、ワクチンを接種しても抗体価が上昇しにくいこともわかっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【二少（少食・少酒）のすすめ】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ 少食：食事は腹八分目に！&lt;br /&gt;
　「腹八分目に医者いらず」という格言があります。暴飲暴食を控えることは、身体の機能を健康な状態に維持していく上でたいへん重要です。お腹いっぱい（満腹）まで食べる習慣をやめ、腹七～八分目でやめるよう心がけ、偏食をせず、よく噛んで、三食を規則正しく食べましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ 少酒：アルコールは少量をたしなみ、ほどほどに！　&lt;br /&gt;
　過度の飲酒を長く続けると、さまざまな病気を引き起こす誘因となります。 「健康日本21」では、飲酒に関して、純アルコールに換算して1日約20g（ビール500mL、ワイン グラス2杯程度）までが望ましいとしています。「百薬の長とはいへど、万の病は酒よりこそ起れ」という格言もあるとおり、アルコールをたくさん飲める人でも、1日の飲酒量はその程度が望ましいということです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【三多（多動、多休、多接）のすすめ】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ 多動：今より10分多く、からだを動かそう！&lt;br /&gt;
　日常生活の中で身体活動量を増やしましょう。　座りっぱなしは避け、身体活動をできるだけ多くして、しっかり毎日の生活の中で維持しましょう。　「2本の足は2人の医者」（内科医と外科医）という格言があります。無理な目標はたてずに、まず良く歩くことから始めましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ 多休：しっかり休養～こころとからだのリフレッシュ！&lt;br /&gt;
　快適な睡眠時間は標準的には6～8時間といわれますが、「快適」には個人差があります。あなたの活動量に応じた適正な睡眠時間をとるように心がけましょう。「睡眠」に限らず、仕事の合間の「休憩」や仕事をしない「休日」、夏休みや年末などの「休暇」も含めて、毎日の生活やライフステージに合わせて、心身ともにリフレッシュする機会をもつことが大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ 多接：多くの人、事、物に接して創造的な生活を送る！&lt;br /&gt;
　多くの人と交流し、さまざまな物、事に好奇心をもって接することで創造性豊かな生活を送ることが大切です。社会や人とのつながりが途絶えると身体的・精神的な健康障害が起こりやすことが科学的に検証されています。ボランティアに参加した人は健康観や幸福感が高いとする研究があります。社会や誰かのために貢献するといった心持ちは、いくつになっても若さを維持させてくれます。何かしら目的や生きがいをもっている人は、イキイキしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一無、二少、三多とは？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一無、二少、三多の誕生
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　古くから、日常の不適切な生活習慣が及ぼす健康障害を指摘する多くの「戒め」が格言として伝えられてきました。「2本の足は二人の医者」（紀元前、ヒポクラテス）、「百薬の長とはいへど、万の病は酒よりこそ起れ」（「徒然草」 兼好法師（鎌倉時代）、「腹八分に医者いらず」（「養生訓」貝原 益軒、江戸時代）などです。&lt;br /&gt;
　「一無、二少、三多」は、西園寺公望氏（1849～1940年）にさかのぼります。糖尿病などの持病を抱えながら多方面に活躍し、健康長寿であった西園寺は、健康法を問われると、「一少、三多」（少食、多動、多休、多接）と答えたと伝えられています。&lt;br /&gt;
　1991年、池田 義雄は、西園寺の「一少、三多」を発展させて、喫煙、飲酒を加えた健康標語「一無、二少、三多」を提唱しました。&lt;br /&gt;
　「一無、二少、三多」は、古よりの知恵と科学的な事実を組み合わせ、シンプルで、より実践的な健康標語として誕生しました。とくに、健康のもつ社会性に着目した「多接」は、認知症の予防、現代社会では誰もが陥りやすい「孤立・孤独」を避けるための生き方をも提示するものであり、「一無、二少、三多」の特長でもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/birth.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一無、二少、三多の誕生&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/birth.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/birth.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一無、二少、三多の普及啓発
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当協会では、「一無、二少、三多」の１，２，３から、毎年1月23日を「一無、二少、三多の日」、1月23日を起点として毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」として、生活習慣病の予防啓発に取り組んでいます。「全国生活習慣病予防月間」では、「一無、二少、三多」の6つの生活習慣より毎年一つずつ強化テーマとして取り上げ、スローガン川柳公募をはじめ、市民公開講演会、テーマに合わせたポスター・リーフレットの公開と提供（無償）を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;全国生活習慣病予防月間&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国生活習慣病予防月間2023（2023年2月）
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ スローガン川柳（賞金5万円）募集中！&lt;br /&gt;
　第13回目を迎える「全国生活習慣病予防月間2023」（2023年２月）の強化テーマは、「一無（無煙・禁煙）：たばこは万病のもと!～あなたと地球の健康のために禁煙を～」です。スローガンの公募（賞金5万円）は11月7日まで募集しております。&lt;br /&gt;
「禁煙・受動喫煙」、「新型たばこ」などに関するご自身の思いやアイデアを川柳形式（５・７・５）でご応募ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/calendar/2022/010662.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;全国生活習慣病予防月間2023スローガン川柳募集中&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/calendar/2022/010662.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/calendar/2022/010662.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ 市民公開講演会参加者募集中！（参加無料）&lt;br /&gt;
　メインイベントとして、市民公開講演会を2023年1月12日（東京都千代田区立日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール）で開催します。&lt;br /&gt;
　講演は4題、各テーマのエキスパートである当協会理事３名が講演します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【講演1】「たばこに関する新たな問題～環境破壊と新型たばこ～」（村松 弘康先生、東京都医師会タバコ対策委員会アドバイザー）―現在日本で流行している加熱式たばこの健康障害について&lt;br /&gt;
【講演2】「たばこと高血圧」（齊藤 郁夫先生、慶応義塾大学名誉教授）―喫煙による高血圧や心筋梗塞、脳卒中などについて&lt;br /&gt;
【講演3】「たばこと歯周病」（小林 隆太郎先生、日本歯科大学口腔外科教授）―喫煙と歯周病、さらに歯周病が誘因で発症する生活習慣病について&lt;br /&gt;
【講演4】「新たな禁煙治療法～オンライン診療と禁煙アプリ～」（村松 弘康先生）―現在保険適応されている禁煙アプリやオンライン指導の実際&lt;br /&gt;
　講演プログラム詳細や参加申し込みは、以下のサイトをご参照ください。&lt;br /&gt;
　なお、講演会の映像は、2023年2月1日より全国生活習慣病予防月間2023サイトで公開します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/calendar/2022/010673.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;全国生活習慣病予防月間2023市民公開講演会参加者募集中&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/calendar/2022/010673.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/calendar/2022/010673.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生活習慣病予防・お役立ちツール
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「生活習慣病のリスクをチェック」（2022年9月リニューアル）や啓発ポスター、リーフレットは無償でダウンロード可能です。ご利用の場合は、当協会までご連絡ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/tool/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;生活習慣病予防・お役立ちツール&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/tool/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/tool/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「一無、二少、三多」ピクトグラムで、生活習慣病予防啓発をさらに推進
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当協会の発足した2000年頃は、糖尿病や高血圧などは成人病と呼ばれ、歳をとればかかっても仕方がない病気だと思われていました。現在は、生活習慣を見直し、日常的に良い生活習慣を保てば、これらの疾患を予防することが可能で、さらには生活習慣病を罹患することで生じる心筋梗塞や脳梗塞などを予防できるということがわかってきました。&lt;br /&gt;
　近年では、がんや認知症も、生活習慣がその発症・進展に影響することがわかっており、健康寿命の延伸が我が国の喫緊の課題です。また、新型コロナウイルス感染症の発症や重症化要因として、喫煙、肥満、生活習慣病が関与することも明らかになっています。&lt;br /&gt;
　そこで、当協会では、言葉としてはシンプルな「一無、二少、三多」を、視覚的にもわかりやすいものするために、ピクトグラムの制作を企画致しました。&lt;br /&gt;
　今回のピクトグラムにより、より多くの方々に、「一無、二少、三多」という適切な生活習慣が普及していくことを当協会は願っております。&lt;br /&gt;
　今後とも、健康情報提供、健康推進企画に努めてまいりますので、皆さまのご支援をお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
　一般社団法人日本生活習慣病予防協会 理事長 宮崎 滋&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;/a&gt;】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことを目的に2000年に設立。設立当初より、健康標語「一無、二少、三多」の健康習慣を提言し、2011年より、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」として、「一無、二少、三多」の健康習慣の普及を図っている。2016年に1月23日を「一無、二少、三多の日」として記念日登録。役員は医師を中心に構成。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/about/05.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本生活習慣病予防協会の役員・賛助会員&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/main/about/05.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/main/about/05.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106693/202210148210/_prw_PI1im_CDA0c48h.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>賞金5万円!スローガン川柳を募集中！―全国生活習慣病予防月間2023</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202209035949</link>
        <pubDate>Mon, 05 Sep 2022 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本生活習慣病予防協会</dc:creator>
        <description> 　毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」です。一般社団法人日本生活習慣病予防協会は、2月を全国生活習慣病予防月間と定め、当協会が標榜する健康スローガンである一無、二少、三多（無煙・禁煙、少食、少酒、多...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年9月5日&lt;br /&gt;


一般社団法人日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;

　毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」です。一般社団法人日本生活習慣病予防協会は、2月を全国生活習慣病予防月間と定め、当協会が標榜する健康スローガンである一無、二少、三多（無煙・禁煙、少食、少酒、多動、多休、多接）の普及啓発活動を行っています。&lt;br /&gt;
　第13回目を迎える「全国生活習慣病予防月間2023」（2023年2月）の強化テーマは『無煙・禁煙』。川柳（５・７・５）形式のスローガン募集を実施いたします。&lt;br /&gt;
　皆さまからのたくさんのご応募をお待ちしております！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■全国生活習慣病予防月間2023テーマ&lt;br /&gt;
『無煙・禁煙』～たばこは万病のもと！あなたの地球の健康のために禁煙を！～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●あらゆる種類のたばこに含まれる化学物質は、がんや生活習慣病などの発症や症状の悪化に影響を及ぼします！&lt;br /&gt;
●葉たばこ乾燥のための森林破壊、CO2、吸い殻による海洋・土壌汚染など、たばこはその製造から消費に至るまで、陸・海・空すべての環境破壊・地球温暖化の一因です！&lt;br /&gt;
＜&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/calendar/2022/010630.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;関連ニュース&lt;/a&gt;＞&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/calendar/2022/010630.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/calendar/2022/010630.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■川柳（５・７・５）形式のスローガン募集&lt;br /&gt;
　『無煙・禁煙』～たばこは万病のもと！あなたの地球の健康のために禁煙を！～に関するご自身の思いやアイデアを川柳形式（５・７・５）でご応募ください。&lt;br /&gt;
　最優秀賞作品は、全国生活習慣病予防月間2023のスローガンとして採用し、ポスター・ホームページなどに使用させていただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■川柳応募要項&lt;br /&gt;
・応募資格：どなたでも&lt;br /&gt;
・作品規定：川柳形式（5・7・5）、お1人様につき5作品まで。&lt;br /&gt;
重複応募は無効です。&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/pdf/policy.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;応募規約&lt;/a&gt;を必ずご確認の上、ご応募ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/pdf/policy.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/pdf/policy.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・入　　賞： 最優秀賞1名（5万円）、優秀賞3名（5000円ギフトカード）&lt;br /&gt;
佳作5名（1000円ギフトカード）を贈呈！&lt;br /&gt;
・応募締切：2022年11月7日（必着）&lt;br /&gt;
・応募方法①：&lt;a href=&quot;https://business.form-mailer.jp/lp/756330a1180583&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;応募フォーム&lt;/a&gt;よりご応募ください。&lt;br /&gt;
　&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://business.form-mailer.jp/lp/756330a1180583&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://business.form-mailer.jp/lp/756330a1180583&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; ※日本生活習慣病予防協会「&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/calendar/2022/010662.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;募集記事&lt;/a&gt;」よりも、簡単にアクセスできます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/calendar/2022/010662.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/calendar/2022/010662.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・応募方法②：メール・郵送は以下よりお願い致します。&lt;br /&gt;
　e-mail：event@seikatsusyukanbyo.com&lt;br /&gt;
　郵送先：〒105-0003東京都港区西新橋2-8-11　第7東洋海事ビル8階&lt;br /&gt;
　全国生活習慣病予防月間2023係（株式会社 創新社内）&lt;br /&gt;
・選　　考：全国生活習慣病予防月間実行委員会（役員、共催団体、協賛企業）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt; 過去入賞作品例 &amp;gt;&lt;br /&gt;
・煙(えん)を断ち 健康長寿と 縁結び（山形県・いさーべ・54歳）&lt;br /&gt;
・長生きは あなた次第の 禁煙で（兵庫県・ヴィヴィアン・70歳）&lt;br /&gt;
・言わないが 迷惑してます その煙（大阪府・みーこーママ・49歳）&lt;br /&gt;
・医師と意思 二人三脚 脱タバコ（福島県・好々爺・66歳）&lt;br /&gt;
・無煙です 医者も薬も 無縁です（大阪府・龍神・72歳）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/2017/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶2017年「無煙・禁煙」川柳入賞作品をもっと見る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/2017/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/2017/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■入賞作品の発表：全国生活習慣病予防月間サイトにて発表&lt;br /&gt;
全国生活習慣病予防月間サイトにて、2023年2月1日に発表いたします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶全国生活習慣病予防月間サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
現在、全国生活習慣病予防月間2022市民公開講演会やスローガン川柳、啓発ポスター/リーフレットを公開しています。&lt;br /&gt;
■応募規約：&lt;br /&gt;
・応募作品は未発表で自作のものに限ります。&lt;br /&gt;
・応募いただいた作品の著作権は主催者（一般社団法人日本生活習慣病予防協会）に帰属するものといたします。&lt;br /&gt;
・作品は、ポスターなどに使用するほか、予防月間で行う事業や、関連サイト・SNS、主催者が必要と認めたものに活用させていただきます。応募者情報として、お名前またはペンネーム、住所(都道府県名のみ)、年齢を公開します。&lt;br /&gt;
・応募者の個人情報は、主催者にて厳重に管理し、採用審査・当選者への連絡用途に限り使用することとし、正当な理由のない第三者への開示や、譲渡および貸与等は一切いたしません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■全国生活習慣病予防月間2023市民公開講演会のお知らせ&lt;br /&gt;
全国生活習慣病予防月間2023（2023年2月）の市民公開講演会は下記日程で開催致します。&lt;br /&gt;
※参加者募集は10月より開始致します。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●開催概要&lt;br /&gt;
開催日程：2023年1月12日（木） 18:30～20:30　（会場18:00）&lt;br /&gt;
開催場所：日比谷コンベンションホール&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 東京都千代田区日比谷公園1-4 日比谷図書文化館・地下1F&lt;br /&gt;
一般公募：80名　&lt;br /&gt;
●講演会プログラム（予定）&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;【講演1】&lt;/a&gt; 「たばこに関する新たな問題～環境破壊と新型たばこ～」&lt;br /&gt;
　　　　　 村松 弘康先生（中央内科クリニック 院長、東京都禁煙対策アドバイザー）&lt;br /&gt;
【講演2】 「たばこと高血圧」&lt;br /&gt;
　　　　　 齊藤 郁夫先生（慶応義塾大学 名誉教授）&lt;br /&gt;
【講演3】 「たばこと歯周病」&lt;br /&gt;
　　　　　小林 隆太郎先生（日本歯科大学口腔外科 教授）&lt;br /&gt;
【講演4】「新たな禁煙治療法～オンライン診療と禁煙アプリ～」&lt;br /&gt;
　　　　　村松 弘康先生（中央内科クリニック 院長、東京都禁煙対策アドバイザー）&lt;br /&gt;
●オンデマンド公開予定&lt;br /&gt;
公開期間：2023年2月１日（水）より開始（予定）&lt;br /&gt;
公開場所：日本生活習慣病予防協会ホームページ特設ページ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことを目的に2000年に設立。&lt;br /&gt;
　設立当初より、健康標語『一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）』（無煙、少食、少酒、多動、多休、多接）の健康習慣を提唱し、2017年に1月23日を『一無、二少、三多の日』として記念日登録し、2011年より、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」として、『一無、二少、三多』の健康習慣の普及を図っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106693/202209035949/_prw_PI1im_138WVkV0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>こころの密を育てる―ネガティブになりがちな今だから「多くの人・こと・ものにつながる」Web講演会公開中</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202202016840</link>
        <pubDate>Tue, 01 Feb 2022 11:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本生活習慣病予防協会</dc:creator>
        <description>   こころの密を育てる―ネガティブになりがちな今だから「多くの人・こと・ものにつながる」 毎年2月は『全国生活習慣病予防月間』―Web講演会公開中！   毎年2月は『全国生活習慣病予防月間』です。今...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年2月1日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本生活習慣病予防協会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 こころの密を育てる―ネガティブになりがちな今だから「多くの人・こと・ものにつながる」  毎年2月は『全国生活習慣病予防月間』―Web講演会公開中！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
毎年2月は『全国生活習慣病予防月間』です。今年のテーマは、日本生活習慣病予防協会の健康スローガン『一無、二少、三多』（無煙・禁煙、少食、少酒、多動、多休、多接）より「多接」（多くの人、こと、ものとつながる！）」です。&lt;br /&gt;
市民公開講演会は、&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;全国生活習慣病予防月間2022公式サイト&lt;/a&gt;で公開中です。公式サイトでは、スローガン川柳公募受賞作品とポスター・リーフレット、「一無、二少、三多ピクトグラム」の公募受賞作品（1月23日発表）も公開しています。&lt;br /&gt;
市民公開講演会の第1部「こころの密を育てる」では、認知行動療法の第一人者である大野 裕先生（精神科医）が、ネガティブな気持ちの切り替え方とAIチャットボットによるセルフカウンセリングを紹介。海原純子先生（心療内科医・産業医）とのトークショーでは、コロナ禍をきっかけに自分を見つめ直すことの大切さを語ります。&lt;br /&gt;
第2部では、河盛 隆造先生（順天堂大学名誉教授）が認知症の予防をテーマにスポートロジー研究成果を紹介。東京都医師会タバコ対策委員会アドバイザーの村松 弘康先生は、新型コロナ重症化予防のための「喫煙・受動喫煙対策」を解説します。&lt;br /&gt;
　視聴は無料、登録不要、抽選により120名様にプレゼントがあります。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■全国生活習慣病予防月間2022市民公開講演会（Web講演会）公開中&lt;br /&gt;
●視聴者プレゼント（抽選）：※2022年2月28日まで&lt;br /&gt;
1. 『マンガでわかる認知行動療法』（電子版）大野 裕 著　30名様&lt;br /&gt;
2. 『「繊細すぎる人」のための心の相談箱 いまよりラクに生きるためのヒント』（電子版）海原 純子著 30名様&lt;br /&gt;
3. 協賛商品詰め合わせ60名様&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●講演会プログラム&lt;br /&gt;
【第1部 講演とトークショー】&lt;br /&gt;
講演「こころの密を育てる～スマートフォンによるAIセルフカウンセリング～」 Part 1～3&lt;br /&gt;
大野 裕 先生（精神科医、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 顧問、一般社団法人 認知行動療法研修開発センター 理事長、他）&lt;br /&gt;
コロナ禍で人々の三大ネガティブ感情、「不安」「うつ」「怒り」が高まっていると言われる。これらの課題の解決策として期待されている認知行動変容アプローチと、そこから誕生したAIチャットボットによる「こころコンディショナー」について、認知行動療法の第一人者が解説。&lt;br /&gt;
●Part 1 ウェルビーイングを高める認知行動変容アプローチ（1）&lt;br /&gt;
ーネガティブ感情を切り替える（収録時間10:51）&lt;br /&gt;
●Part 2ウェルビーイングを高める認知行動変容アプローチ（2）&lt;br /&gt;
ー4大感情と認知・行動（収録時間16:08）&lt;br /&gt;
●Part3 AIチャットボット「こころコンディショナー」（収録時間14:44）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Special　Talk 「コロナ禍をきっかけに自分を見つめ直し、自分らしく生きていく！」　&lt;br /&gt;
司会 海原 純子 先生（心療内科医・産業医、ジャズ歌手、エッセイスト）&lt;br /&gt;
コロナ禍でのストレスが怒りの感情となって、職場や家庭の人間関係に影響し、悩みをかかえているが多い。人間関係の距離の取り方が難しくなり、家庭では距離が短く、会社では距離は離れて、今までは見なくてよかったものが見えてくる。その距離感をいかにコントロールしていくのか？コロナ禍をきっかけに自分を見つめ直し、自分らしく生きていく。（収録時間21:39)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第2部 トピックス講演&lt;br /&gt;
講演1　「認知機能低下を防止する生活習慣がわかってきた！」 Part 1、２&lt;br /&gt;
河盛 隆造 先生 （順天堂大学名誉教授、同 大学院スポートロジーセンター センター長）&lt;br /&gt;
これまでに、&amp;ldquo;やせメタボ&amp;rdquo;、サルコペニアやフレイルが若年者にも存在するという深刻な実態など、社会的にも大きなインパクトのある研究成果を発信してきたスポートロジー研究。Part１ではスポートロジー研究が明らかにする現代人の生活習慣を、Part 2では高齢者1,600人以上を対象とした「Bunkyo Health Study」が紹介される。認知症予防戦略の確立は道半ばだが、明らかにされた事実も少なくない。今、何を実践すべきなのか？&lt;br /&gt;
●Part１スポートロジー研究が明らかにする現代人の生活習慣（収録時間13:36）&lt;br /&gt;
●Part 2 認知症の予防に、今、我々ができることをする。それは何か？（収録時間14:50）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講演2「新型コロナウイルスと喫煙・受動喫煙ーいま求められる喫煙対策ー！」&lt;br /&gt;
村松 弘康 先生　(中央内科クリニック 院長、東京都医師会タバコ対策委員会アドバイザー)&lt;br /&gt;
現&amp;nbsp;在世界中でまん延している新型コロナウイルス感染症と喫煙および受動喫煙の因果関係は、様々な科学的データが集積されてきた。解析が終了した結果から、いま求められる喫煙対策を解説。タバコは、なぜ新型コロナをなぜ重症化させるのか。 電子タバコなら安心なのだろうか。さらに、現在世界の関心がもっとも高まっているのはブレークスルー感染とタバコの関係はどうなのだろうか。タバコに関する矛盾（スモーカーズパラドックス）の話題が否定されたエピソードなども紹介。（収録時間15:49)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■全国生活習慣病予防月間2022スローガン川柳公募作品&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;今年で第12回目となる「全国生活習慣病予防月間2022」スローガン（テーマ「多接」が決定いたしました。今回も2,108通、約7,000作品のご応募を頂戴しました。ご応募いただきました皆様には、心より御礼申し上げます。&lt;br /&gt;
■最優秀作品　&lt;br /&gt;
「話せた日　笑い合えた日　素敵な日」（山梨県・41歳・ルーキー）&lt;br /&gt;
■優秀作品&lt;br /&gt;
「やってみる　その気持ちから　若返る」（東京都・71歳・街猿）&lt;br /&gt;
「生きがいを　見つけた先に　長寿あり」（群馬県・59歳・たかたか）&lt;br /&gt;
「楽しみを　増やした分だけ　健康に」（北海道・17歳・Chiffon）&lt;br /&gt;
「いい出会い　いい趣味増えて　長寿の道」（滋賀県・65歳・一刀両断）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/senryu_award2022&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶全国生活習慣病予防月間2022「多接」スローガン川柳受賞作はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/senryu_award2022&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/senryu_award2022&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/poster.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶全国生活習慣病予防月間2022「多接」ポスター・リーフレットはこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/poster.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/poster.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【全国生活習慣病予防月間2022運営組織】&lt;br /&gt;
■共催&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本生活習慣病予防協会　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.self-medication.ne.jp/summary/003.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;NPO法人 セルフメディケーション推進協議会&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.self-medication.ne.jp/summary/003.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.self-medication.ne.jp/summary/003.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■協賛&lt;br /&gt;
株式会社タニタ、リボン食品株式会社、株式会社明治、サラヤ株式会社、松谷化学工業株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■後援&lt;br /&gt;
厚生労働省、公益財団法人 健康・体力づくり事業財団、健康日本21推進全国連絡協議会、公益財団法人 8020推進財団、公益財団法人 循環器病研究振興財団、公益社団法人 アルコール健康医学協会、公益財団法人 日本糖尿病財団、一般社団法人 動脈硬化予防啓発センター、一般社団法人 日本サルコペニア・フレイル学会、一般社団法人 日本肥満学会、一般社団法人 日本肥満症予防協会、一般社団法人 日本くすり教育研究所、一般社団法人 日本産業保健師会、保健師活動研究会、特定非営利活動法人 日本人間ドック健診協会、日本健康運動研究所&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;br /&gt;
当協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことにより国民の健康の増進に寄与することを目的に、2000年に設立され、2020年で設立20周年を迎えます。2012年より公益性を高めるため一般社団法人化。役員は、医師を中心に構成。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶一般社団法人 日本生活習慣病予防協会サイトはこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/about/05.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶一般社団法人 日本生活習慣病予防協会の役員・賛助会員はこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/about/05.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/about/05.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106693/202202016840/_prw_PI2im_XIzPLS77.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>全国40～60代男女3,000人および医師50人に聞く、体調変化や生活習慣に関する最新調査</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202111103137</link>
        <pubDate>Wed, 10 Nov 2021 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本生活習慣病予防協会</dc:creator>
        <description> 全国40～60代男女3,000人および医師50人に聞く、 新型コロナウイルス感染拡大の陰で起きている体調変化や生活習慣に関する最新調査  約6割の人が生活習慣の変化を実感 コロナ禍で起きた体調変化T...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021-11-10&lt;br /&gt;


一般社団法人 日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;

全国40～60代男女3,000人および医師50人に聞く、 新型コロナウイルス感染拡大の陰で起きている体調変化や生活習慣に関する最新調査 &amp;nbsp;約6割の人が生活習慣の変化を実感 コロナ禍で起きた体調変化TOP3 「目の疲れ」「体重増加」「体のだるさ」 運動習慣は「減」↓、体重や間食は「増」↑ 医師の2人に1人が「脂肪肝」リスクに警鐘 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　一般社団法人日本生活習慣病予防協会は、新型コロナウイルスの感染が拡大して約1年半が経過した現在、新型コロナウイルス感染拡大前後の体調変化や生活習慣などについて、①全国の40～60代の男女3,000人を対象にした一般生活者、②各種健診を担当する全国の医師50人を対象とする調査を行いました。&lt;br /&gt;
　当協会では、コロナ禍の生活習慣に関しては、昨年来何度か調査を行ってきました。今回の医師の調査では、脂肪肝にも焦点を当てました。脂肪肝は、飲酒習慣、運動不足、過食などと密接な関係がある一方、アルコールを飲まなくても発症する非アルコール性脂肪性肝疾患は、最近注目されている生活習慣病です。&lt;br /&gt;
　今回の調査では、コロナ禍が人々の体調や生活習慣に大きな影響をもたらしているという実態、コロナ禍が脂肪肝のリスクも高めているということが分かりました。主な調査結果は以下となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―主な調査結果―&lt;br /&gt;
■新型コロナウイルス感染拡大後、体調不調を感じる人が増え、4人に１人は「体重増加」を実感&lt;br /&gt;
●新型コロナウイルス感染拡大前と比較し、現在の体調「よくない（2.1％）・あまりよくない（12.8％）」合計14.9％と3.6pt増&lt;br /&gt;
●新型コロナウイルス感染拡大後に起きた体調変化、TOP3は「目が疲れやすい」「体重が増えた」「体がだるい」&lt;br /&gt;
●新型コロナウイルス感染拡大後、新たに「高血圧症」「脂質異常症」「糖尿病」「肥満症」などの生活習慣病を診断された人が増えた&lt;br /&gt;
■6割が生活習慣の変化を実感。運動不足や甘いもの・食べ過ぎが節制できず3人に１人は体重増加&lt;br /&gt;
●新型コロナウイルス感染拡大後、6割が生活習慣の「変化」。できなくなったことは「適度な運動」「ストレスをためない」「十分な睡眠」&lt;br /&gt;
●約3割が運動機会の「減少」。理由は「外出自粛」「おうち時間が増えた」に加え、「面倒になったから」&lt;br /&gt;
●「甘いものを控える」「食べ過ぎない」など食生活を節制できない悩みも発生、「中食」「インスタント食品」「間食」が増加&lt;br /&gt;
●運動不足と甘いものや間食が増えたせいか、3人に1人は「体重が増加」を実感。BMI25以上の「肥満」は全体の27.1％&lt;br /&gt;
■アルコールの摂取は二極化。お酒を飲む量が増えた理由は「ストレスが増えたから」&lt;br /&gt;
●新型コロナウイルス感染拡大前と比較し、お酒を飲む量が「増えた」（11.6％）、「減った」（25.3％）と二極化&lt;br /&gt;
●お酒を飲む量が増えた人の1日あたりの飲酒量は平均で2.8合。1日「3合以上」飲む人が42.0％も&lt;br /&gt;
●お酒の量が増えた理由は、「ストレスが増えた」「在宅時間が増えた」「時間をもてあます」「心配なことが増えた」が上位に&lt;br /&gt;
■医師も生活習慣病のリスクが上がっていると警鐘&lt;br /&gt;
●新型コロナウイルス感染拡大前と比べ、体重、糖代謝、脂質代謝の検査値が悪化している傾向があると指摘&lt;br /&gt;
●生活習慣病のリスクも増加していると感じる医師は全体の84％に&lt;br /&gt;
●医師の56％が「脂肪肝の疑い」が増加していると回答&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①生活者調査… ●調査時期：2021年10月５日（火）～10月６日（水） ●調査手法：インターネット調査●調査対象：全国の40～60代　男女3,000人（男女年代均等割り付け）&lt;br /&gt;
②医師調査… ●調査時期：2021年10月15日（金） ●調査手法：インターネット調査●調査対象：全国の医師50人&lt;br /&gt;
※本調査では、小数第２位を四捨五入しています。そのめ、数字の合計が100％とならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般生活者への調査結果
１．新型コロナウイルス感染拡大後、体調の変化を感じる人が増え、4人に1人は「体重増加」を実感&lt;br /&gt;
　40代～60代の男女3,000人を対象に、新型コロナウイルス感染拡大前と現在の体調や生活習慣に関する調査を行いました。まず、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年当時、体調が「ふつう」と答えた人は40.5％でしたが現在は38.1％に減少し、逆に体調が「よくない・あまりよくない」と答えた人は11.3％から14.9％へと増えています［図1-1］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、新型コロナウイルス感染拡大後（2020年4月以降）の体調変化では、「目が疲れやすくなった」（28.8％）、次いで「体重が増えた」（27.5％）と答えた人が、およそ4人に1人と多くなっています［図1-2］。&lt;br /&gt;
　さらに、新型コロナウイルス感染拡大後に新たに診断された病気としては、「高血圧症」（6.4％）や「脂質異常症（高コレステロール血症など）」（5.5％）、「腰痛症」（4.1%）のほか、「糖尿病」（3.0％）や「肥満症」（2.3％）など［図1-3］で、新型コロナ感染拡大以降、新型コロナ感染ではなく体調が悪化し、生活習慣病と診断された人が少なくないようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
２．6割が生活習慣が「変わった」と回答、できなくなったことのTOP3は「適度な運動」「ストレスをためない」「十分な睡眠」&lt;br /&gt;
　次に、新型コロナウイルス感染拡大前（2019年頃）と感染拡大後（2020年4月以降）の生活習慣の変化を聞きました。すると、63.0％が「変化した」（すごく変わった7.1％＋変わった21.2％＋少し変わった34.8％）と回答しています［図2-1］。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　生活習慣が変化したと答えた1,891人に感染拡大後にできなくなった生活習慣を聞くと、「適度な運動」（35.1％）、「ストレスをためない」（29.3％）、「十分な睡眠」（21.2％）が上位に挙げられました。&lt;br /&gt;
　また、「甘いものを控える」（15.7％）、「食べ過ぎないようする」（12.1％）など食事の節制ができなくなり、食事のコントロールに悩む人もいます［図2-2］。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
３．新型コロナで、3割の人が「運動する機会が減った」。うち2割が「面倒になったから」運動をしなくなった&lt;br /&gt;
　コロナ禍で変化した生活習慣のトップは適度な運動ができない運動不足でした。運動をする機会や回数を新型コロナ感染拡大前（2019年頃）と比べてもらうと、29.0％が「運動をする機会が減った」と答えました［図3-1］。運動する機会が減ったと答えた871人に、減った理由を聞くと「外出自粛などで外に出られない」（65.3％）が最も多く、次に「家にいる時間が増えた」（45.4％）が続き、「面倒になった」（19.7％）ことで運動をしなくなったと答えました［図3-2］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
４．新型コロナで、食習慣も変化。「中食」「インスタント食品」「間食」が増加、生活習慣が変わった人ではより顕著に&lt;br /&gt;
　次に、新型コロナ感染拡大前（2019年頃）と現在の食生活の変化について聞きました。機会や頻度が減った食生活は断然「外食」で、65.4％が減ったと答えています。逆に利用が増えたのは、弁当、デリバリー、持ち帰りなどの「中食」（20.5％）、「インスタント食品」（16.5％）、「間食」（16.1％）でした［図4-1］。この結果を前述図2-1で生活習慣が変わったと答えた1,891人と生活習慣が変わらなかった1,109人を比較すると、「中食」が+15.8pt、「インスタント食品」は、+13.6pt、「間食」は＋14.1ptと、生活習慣が変わっていない群に比べると大幅に増えていました［図4-２、３］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
５．新型コロナ感染拡大後、3人に1人は体重が増え、そのうち半数は3kg以上増加している&lt;br /&gt;
　運動の機会が減り、インスタント食品や間食の利用が増えている現在、気になるのが体重の管理です。&lt;br /&gt;
新型コロナ感染拡大前（2019年頃）と現在との体重の変化を聞くと、半数弱は「変わらない」（47.7％）と答えていますが、3人に1人は「体重が増加」（36.4％）しています［図5-1］。&lt;br /&gt;
　体重が増加した1,092人の内訳を見ると、最も多いのは「3kg未満の増加」（55.3％）。3割は「3～5kg未満の増加」（29.6％）で、「5kg以上増加」した人も15.1％います（調査対象者数3000人と比較すると5.5%が５kg以上の増加）［図5-2］。BMI※を聞くと、「肥満」にあたるBMI25以上の人は全体の27.1％でした［図5-3］。&lt;br /&gt;
　BMI25を超えると脂質異常症や糖尿病、高血圧などの生活習慣病のリスクが2倍以上になり、30を超えると高度な肥満としてより積極的な減量治療を要するとされています（e-ヘルスネット、厚生労働省）。&lt;br /&gt;
　※BMI（Body Mass Index）は、（体重kg）÷（身長m）÷（身長m）で計算します。この答が18.5以上25未満は普通体重、18.5未満なら低体重（やせ過ぎ）で、25以上の場合が肥満です。例えば、身長160cmで体重65kgの人を例にとると、65÷1.6÷1.6=25.39。この人はBMIが25.4なので、肥満に該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
６．飲酒量の変化は二極化。量が増えたいちばんの理由は「ストレス」&lt;br /&gt;
　お酒を飲むと答えた2,146人に新型コロナ感染拡大前（2019年頃）と現在のお酒を飲む量の変化を聞きました。約6割は「変わらない」（59.3％）と答えていますが、4人に1人は飲む量が「減った」（25.3％）と答え、コロナ禍を機に「お酒を飲むのはやめた」（3.8％）人もいます。しかし一方で、1割は飲む量が「増えた」（11.6％）と答えており、コロナ禍でのアルコール摂取の二極化の傾向が表れています［図6-1］。&lt;br /&gt;
　お酒を飲む量が減った理由は、「外食が減った」（35.1％）、「体のことが気になるようになった」（23.6％）が多く、「体重が増えたから」（12.9％）という人もいます［図6-2］。逆に飲酒量が増えた理由は「ストレスが増えたから」（48.8％）が最も多く、「心配なことが増えた」（24.4％）を挙げた人も4人に1人います［図6-3］。&lt;br /&gt;
　前述図3-1で生活習慣が変わった1,891人のうち、お酒を飲む量が増えたと答えた238人に1日あたりの飲酒量を聞くと、平均で2.8合ですが、1日「3合以上」飲む人が42.0％もいます［図6-4］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医師への調査結果
7. 新型コロナウイルス感染拡大前と比較し健診のスコアは、「体重」「糖代謝」「脂質代謝」の検査値が悪くなっている傾向があると指摘&lt;br /&gt;
　内科や消化器内科の医師50人を対象に、新型コロナウイルス感染拡大後の患者の健康状態について聞きました。健康診断や人間ドックなどを行う中で、患者さんの検査値が悪化していると感じる症状を挙げてもらいました。すると、「体重増加」（76％）、「糖代謝」（46％）、「脂質代謝」（44％）などが上位に挙げられました。また、医師の3人に1人は「肝機能」（34％）が悪くなっていると指摘しています［図7］。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
8. 「生活習慣病のリスクも増加」と感じる医師は全体の84％に&lt;br /&gt;
　また、新型コロナウイルス感染拡大後の生活変化によって、生活習慣病のリスクが高まっていると思うかと聞くと、84％の医師が「生活習慣病のリスクが高まっている」（そう思う28％＋ややそう思う56％）と答えました［図8-1］。&lt;br /&gt;
　今回の生活者調査では、コロナ禍で体重増加や肥満、食生活の乱れや甘いものや飲酒の増加などが見られましたが、これらの生活習慣から推察すると、生活習慣病の中でも「脂肪肝」のリスクが高まっていると考えられます。そこで、新型コロナウイルス感染拡大以降、脂肪肝の疑いを指摘することが増えているかと聞くと、56％の医師が「増えた」と答えました［図8-2］。&lt;br /&gt;
　脂肪肝の疑いを指摘することが増えたと感じる理由を聞くと、「いわゆるコロナ太りを一定数見かけている」（内科）、「体重増加とともに肝機能が悪化していっている人が多い」（糖尿病・代謝・内分泌内科）など［図8-3］のような意見が寄せられました。&lt;br /&gt;
　運動不足や食生活の乱れからくる体重増加、そこから派生する生活習慣病、脂肪肝のリスクも高くなっているといえます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果を踏まえて
■コロナ禍の体調変化として「目が疲れ」「体重増加」「ストレス」が浮き彫りに。&lt;br /&gt;
　脂肪肝を含む生活習慣病のリスクも上昇！&lt;br /&gt;
　今回の調査では、新型コロナ感染症の感染拡大（コロナ禍）前と比べて4人に一人は体調変化を感じており、実際に「高血圧症」「脂質異常症」「腰痛症」などの生活習慣病を新たに診断された方も少なくなく、コロナ禍が人々の健康を悪化させ、生活習慣病のリスクを高めている実態がわかりました。&lt;br /&gt;
　コロナ禍の体調変化の上位は「目が疲れやすい」「体重が増えた」「体がだるい」でした。この中でも、回答者の3人に1人は「体重の増加」を実感しており、体重増加の理由は、コロナ禍での出来なくなったことの第1位であった「適度な運動」で、実際に約3割の回答者が「運動の機会が減った」というものでした。「甘いものを控える」「食べ過ぎない」など食生活を節制できない悩みも伺われ、「中食」「インスタント食品」「間食」が増加した実態も明らかになりました。&lt;br /&gt;
　さらに、コロナ禍によりできなくなったことでは、「ストレスをためない」「十分な睡眠がとれない」が上位にあり、アルコールが増えた方の理由の第1位も「ストレスが増えた」ことであることから、コロナ禍がいかに人々にストレスを強いているかがわかる結果となりました。&lt;br /&gt;
　今回、医師調査でフォーカスした脂肪肝に関しては、医師の56％が脂肪肝の疑いを指摘することが「増えた」と実感していました。脂肪肝は、肥満やメタボリックシンドロームの影響が大きいことから、今回の調査における「体重増加」が影響していることが推測されます。&lt;br /&gt;
　脂肪肝は、日本人の4人に1人が罹患していると推定されており、最近はお酒をそれほど飲まず、肝炎ウイルスにも感染していない人にも脂肪肝は増えています。健康診断を受ける成人の2～3割が「非アルコール性脂肪性肝疾患（NAFLD）」、そのうち約1～2割が肝臓の障害がより進行している「非アルコール性脂肪性肝炎（NASH）」と言われています。&lt;br /&gt;
　脂肪肝に限らず、生活習慣病の予防は、適正な体重を保つこと、そのためには適度な「運動」と「食事」が重要です。医師に脂肪肝あるいは、脂肪肝疑いを指摘されたら、ごはんやパン、麺などの主食は今より10％減を目安に糖質の摂取を減らし、逆に糖質の吸収を抑える食物繊維が豊富な野菜やキノコ、海藻類は積極的に摂取しましょう。ビタミンEやレシチンが含まれる納豆、コーヒーなどは脂肪肝の発生を抑え、また食物繊維が豊富な抗酸化力のあるポリフェノールも肝機能改善に役立つといわれています。&lt;br /&gt;
　今回、体調変化として「ストレス」解消に「間食」の増加が、また実感として「目の疲れ」「体重増加」が浮き彫りになりました。間食で「目の疲れ」「体重増加」が予防できるに越したことはありません。近年注目されているのが、カカオポリフェノールが70％以上含まれた高カカオチョコレートで、海外ではダークチョコレートとして別格な存在になっています。高カカオチョコレートは、血流を改善させ、体重増加させにくい、ストレス軽減作用があることが医学論文でも多く発表されてきました1～3。ただし、間食としてのおすすめは1日25グラム以内です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考文献&lt;br /&gt;
１．Effects of ｍilk vs dark chocolate consumption on visual acuity and contrast sensitivity within 2 hours: A randomized clinical trial. JAMA Ophthalmol. 2018; 136: 678-681.&lt;br /&gt;
２．Does cocoa/dark chocolate supplementation have favorable effect on body weight, body mass index and waist circumference? A systematic review, meta-analysis and dose-response of randomized clinical trials. Crit Rev Food Sci Nutr 2019;59(15): 2349-2362.&lt;br /&gt;
３．The effect of a single dose of dark chocolate on cardiovascular parameters and their reactivity to mental stress. J Am Coll Nutr. 2020; 39:414-421.&lt;br /&gt;
（一般社団法人　日本生活習慣病予防協会）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;br /&gt;
日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことを目的に、2000年に設立。2012年より公益性を高めるため一般社団法人化致しました。設立当初より、健康標語『一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）』（無煙、少食、少酒、多動、多休、多接）の健康習慣を提言し、2017年に1月23日を『一無、二少、三多の日』として記念日登録、2011年より毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」として、『一無、二少、三多』の健康習慣の普及を図っています。役員は、医師を中心に構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106693/202111103137/_prw_PI21im_8v0auL7P.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>『血糖負債』メディアセミナー  ～開催レポート～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202106256797</link>
        <pubDate>Mon, 28 Jun 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本生活習慣病予防協会</dc:creator>
        <description> ～開催レポート～ 『血糖負債』メディアセミナー 高血糖の継続による「血糖負債」にご注意 血糖コントロールの重要指標HbA1ｃ（ヘモグロビンエーワンシー）を改めて学ぶ     　一般社団法人日本生活習...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年6月28日&lt;br /&gt;


一般社団法人 日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;

～開催レポート～&lt;br /&gt;
『血糖負債』メディアセミナー &lt;br&gt; 高血糖の継続による「血糖負債」にご注意 血糖コントロールの重要指標HbA1ｃ（ヘモグロビンエーワンシー）を改めて学ぶ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　一般社団法人日本生活習慣病予防協会は、コロナ禍での生活変化により、生活習慣のリスクについても関心が高まっていることを背景に、順天堂大学大学院 医学研究科代謝内分泌内科学　教授 綿田 裕孝　氏、株式会社リンクアンドコミュニケーション 最高公衆衛生責任者 佐々木　由樹　氏（公衆衛生学修士、管理栄養士）をゲストにお招きした「『血糖負債』メディアセミナー」を2021年6月11日（金）にオンラインにて開催致しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当協会が実施した「コロナ禍における生活習慣病リスクに関する調査※」では、半数以上の医師が「糖尿病を診断する基準として重要な『HbA1c（ヘモグロビンエーワンシー）』の数値が悪化している」と回答し、8割の医師が「糖尿病リスクが高まっている」と実感する一方、一般生活者のHbA1c計測に対する認知率は4割に届かないなど、血糖対策への正しい認識は浸透していない現状が浮き彫りになりました。&lt;br /&gt;
※糖尿病の診断基準HbA1c値に関する医師100人と一般生活者3,000人を対象とした意識・実態調査（2021年5月11日発表）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2021/010444.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2021/010444.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　こうした背景を踏まえ、本年度当協会では、健常な方々を対象にHbA1cの重要性について情報発信を強化することにし、その一環として本セミナーを実施致しました。たとえ糖尿病を発症していないとしても、HbA1cの値が高い状態が続いていると、さまざまな健康障害を招くリスクが高まります。この状態を「血糖負債」とし、これをいかに未然に防ぐかが鍵となります。今回のセミナーでは、冒頭、当協会理事長　宮崎　滋が主催者挨拶とともにコロナ禍におけるHbA1cに関する調査結果（上記）について報告し、＜第1部＞では「血糖負債が生む諸問題とHbA1cを意識して生活することの重要性」と題して順天堂大学大学院の綿田教授が、血糖負債の概念やその指標となるHbA1cについて講演を行い、＜第2部＞「コロナ禍でのHbA1c管理～HbA1cと上手に付き合うテクニック～」ではヘルステック企業、株式会社リンクアンドコミュニケーションの佐々木氏がコロナ禍におけるHbA1c管理のポイントなどについて講演致しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
左から『血糖負債』メディアセミナーで挨拶する当協会理事長　宮崎　滋、講演を行う順天堂大学大学院　教授　綿田 裕孝 氏および株式会社リンクアンドコミュニケーション　佐々木　由樹　氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第1部＞「血糖負債が生む諸問題とHbA1cを意識して生活することの重要性」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　順天堂大学大学院　医学研究科代謝内分泌内科学　教授　綿田 裕孝　氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　血糖値は、空腹時と食後では大きく変動しますので、長期的な状態を把握するためには、「過去 1 ～ 2 カ月の血糖の指標」となる HbA1c を測定する必要があります（図 1 ）。&lt;br /&gt;
　HbA1cとは、ヘモグロビンの総量に対する糖化した（ブドウ糖が結合した）ヘモグロビンの割合を示すものです。ヘモグロビンの寿命が120日程度あるため、HbA1cは短期間では大きく変動しないので長期的な状態が把握できるのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■図1：「血糖」に関する三つの指標&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 未病状態でも溜まる、「血糖負債」&lt;br /&gt;
　人間ドックの判定区分でHbA1cは、6.5％以上で「要医療」と診断されますが、「軽度異常（5.6～5.9％）」や「要経過観察（6.0～6.4％）」の未病状態でも、それが長く続けば続くほど、体は少しずつむしばまれていきます。このように高血糖が長期にわたることで健康リスクが蓄積していくことを「血糖負債」といいます。「血糖負債」は、例えるなら、蛇口から出る水（血糖）が水槽にたまっていくようなもの。放置すれば知らず知らずのうちにたまっていきがちです。しかもたまった負債を元に戻すのは容易ではないので、日頃からHbA1cを正常域に近づけておくことが重要です（図2・3）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■図2：HbA1cによる健康状態の判定&lt;br /&gt;
※日本人間ドック学会「2021年度 判定区分表」より作成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■図3：HbA1cと「血糖負債」の関係&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ やせていても要注意、コロナによる重症化リスクも高める！&lt;br /&gt;
　&amp;nbsp;ところで、糖尿病は、やせていればかかりにくいと思われがちですが、私たちの研究（※１）によって、やせた若い女性でも正常体重の中年男性でも「血糖負債」を抱えるケースがあることが分かっていますので、「太っていないから大丈夫」という先入観にとらわれずに注意が必要です。　&lt;br /&gt;
　さらに、「血糖負債」に起因する糖尿病の有病者は、新型コロナウイルス感染症後の重症化リスクが高いことや、血糖管理状態が良好であれば死亡率が低下することも分かってきています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■深刻な健康被害が多岐にわたる懸念&lt;br /&gt;
　「血糖負債」については、酸化ストレス、 AGEs （終末糖化産物）、慢性炎症、インスリン抵抗性、細胞老化などのリスク要因をもたらし、「動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞」や「がん」「認知症」「肌荒れ・老け顔」「糖尿病」など、さまざまな健康被害を生じさせることが懸念されています（図4）。&lt;br /&gt;
　「血糖負債」については、「食事療法」「運動療法」、さらに、必要に応じて「薬物療法」を追加することがその解消方法となります。いずれにせよ、「血糖負債」は、ほんの少し高い状態でもそれが長く続くと健康を損なうリスクが高まりますので、「見過ごさず対策を打つ」ことが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■図4：「血糖負債」がもたらすリスク&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1：2021年2月16日.順天堂大学ニュースリリース「食後高血糖となる耐糖能異常が痩せた若年女性に多いことが明らかに」より&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第2部＞「コロナ禍でのHbA1c管理～HbA1cと上手に付き合うテクニック～」の内容
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　株式会社　リンクアンドコミュニケーション 最高公衆衛生責任者　佐々木 由樹　氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　私たちが行った調査によると、現場の管理栄養士が糖尿病患者への食事指導時に「確認する検査値」「重要視する検査値」は、共にHbA1cがトップで、いずれもほぼ全員が「確認する」と回答しています。&lt;br /&gt;
　一方､患者については、「HbA1cの意味を理解している人が多い」と回答した管理栄養士はわずか7％にとどまるという結果が出ました｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ コロナ前後で HbA1c は悪化！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　また、コロナ前後では、患者のHbA1cは､6割以上（62％）の管理栄養士が「悪化している（かなり悪化/悪化）」と回答し、「血糖負債」蓄積のリスクが高まっています（グラフ1）。&lt;br /&gt;
　このような「血糖負債」に影響を与える要因としては、「運動不足」（ 39 ％）、「生活リズムの乱れやストレス」（ 28 ％）、「食生活の変化」（ 22 ％）などが挙げられました（グラフ 2 ・ともに 2021 年 5 月当社調べ）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 ■グラフ1：コロナ前後のHbA1cの変化&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■グラフ2：HbA1cの変化に影響を与えている原因&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「&amp;nbsp;血糖負債」対策のための食事と運動とは？&lt;br /&gt;
　特に、食事については、「量ではなくカロリーを減らす」、「主食に未精製穀類を取り入れる」「1日に野菜を4〜5皿（300〜400g）、果物を1日1〜2回（200g）とる」「血糖値が上がりすぎないような食べ方をする」ことなどがポイントです。間食を食べる習慣のある人は、たんぱく質やミネラルなどの栄養が摂れるヨーグルトを、フルーツと一緒に食べるのも推奨されます。&lt;br /&gt;
　運動については、「少し息がはずむ運動を、1日20分（週2.5時間）」行うことがポイントです。できれば毎日、難しい場合は、週3回を目標に始めてみましょう。&lt;br /&gt;
　このように、食事や運動で日常的に「血糖負債」対策を行うことが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『血糖負債』メディアセミナー実施概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主　催： 一般社団法人　日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;
■日　時： 2021年6月11日（金）14:00～15:15&lt;br /&gt;
■実施方法： ウェブ会議システム（Zoom ウェビナー）を用いて開催&lt;br /&gt;
■対　象： 産業医、保健師、看護師、管理栄養士、栄養士、メディア関係者等&lt;br /&gt;
■プログラム：&lt;br /&gt;
　14:00　オープニング&lt;br /&gt;
　14:02　主催者代表挨拶（一般社団法人　日本生活習慣病予防協会　理事長　宮崎　滋）&lt;br /&gt;
　14:12　＜第1部＞「血糖負債が生む諸問題とHbA1cを意識して生活することの重要性」&lt;br /&gt;
　　　　　（順天堂大学大学院　医学研究科代謝内分泌内科学　教授　綿田 裕孝　氏）&lt;br /&gt;
　14:42　＜第2部＞「コロナ禍でのHbA1c管理～HbA1cと上手に付き合うテクニック～」&lt;br /&gt;
　（株式会社　リンクアンドコミュニケーション 最高公衆衛生責任者　佐々木 由樹　氏）&lt;br /&gt;
　15:02　質疑応答&lt;br /&gt;
　15:15　終了&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■順天堂大学大学院　医学研究科代謝内分泌内科学　教授　綿田 裕孝　氏　プロフィール&lt;br /&gt;
平成2年３月大阪大学医学部卒業、平成９年４月大阪大学大学院修了　医学博士、平成９年７月米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校ホルモン研究所　研究員、平成19年４月順天堂大学医学部内科学代謝内分泌学講座　准教授、平成22年６月順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授、令和２年4月順天堂大学医学部副医学部長。併任職として順天堂大学大学院医学研究科 先進糖尿病治療学講座（寄付講座）教授、順天堂大学大学院医学研究科 糖尿病治療標的探索医学講座（寄付講座）教授など。日本糖尿病学会（常務理事、糖尿病専門医、指導医）、日本内分泌学会（内分泌代謝科専門医、指導医、評議員）、日本内科学会（総合内科専門医、指導医、評議員）、日本糖尿病・肥満動物学会（理事）等。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社　リンクアンドコミュニケーション 最高公衆衛生責任者　佐々木 由樹　氏　プロフィール&lt;br /&gt;
管理栄養士、MPH（Master of Public Health：公衆衛生学修士）。平成15年女子栄養大学栄養学部卒業、平成17年～株式会社創健ピーマップ　代表取締役、平成26年東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻卒業、平成26年～株式会社リンクアンドコミュニケーション入社、平成26・27年東京大学大学院医学系研究科　社会予防疫学　客員研究員、平成31年～株式会社リンクアンドコミュニケーション　CPHO（Chief Public Health Officer：最高公衆衛生責任者）就任。著書に、『健康ダイエット手帳＜男性版＞＜女性版＞』（しののめ出版、平成19年10月）『メタボ脱出法―愛する人を守るために―』（ソニー・マガジンズ、平成20年8月）など多数。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;br /&gt;
日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことを目的に、2000年に設立。2012年より公益性を高めるため一般社団法人化致しました。&lt;br /&gt;
設立当初より、健康標語『一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）』（無煙、少食、少酒、多動、多休、多接）の健康習慣を提言し、2017年に1月23日を『一無、二少、三多の日』として記念日登録し、2011年より、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」として、『一無、二少、三多』の健康習慣の普及を図っています。&lt;br /&gt;
役員は、医師を中心に構成。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶一般社団法人日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106693/202106256797/_prw_PI18im_PLBNryC4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
</rss>