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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>「レベルアングルNS⼯法」の発売について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604016767</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡部</dc:creator>
        <description>岡部株式会社（本社：東京都墨⽥区、代表取締役 社⻑執⾏役員：河瀬博英）は、2026年4⽉1⽇より、床スラブのコンクリート打継ぎ部のコン⽌め材「レベルアングルNS⼯法」を発売いたします。 「レベルアング...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月1日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡部株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　岡部株式会社（本社：東京都墨⽥区、代表取締役 社⻑執⾏役員：河瀬博英）は、2026年4⽉1⽇より、床スラブのコンクリート打継ぎ部のコン⽌め材「レベルアングルNS⼯法」を発売いたします。&lt;br /&gt;
「レベルアングルNS⼯法（以下、「本⼯法」）」は、床スラブの美しい打継ぎ⾯を実現させる画期的な⼯法です。本⼯法は、独⾃の特殊アングル部材とコン⽌め⽤スポンジで構成されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本⼯法では、これまで床スラブのコンクリート打継ぎ施⼯における⼤きな課題であった「コンクリート漏れによるはつり⼿間」、「コンクリート打継ぎ表⾯のひび割れ」、「直線的な打継ぎ⾯の美観性確保」に対するソリューションを提案しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本⼯法は、レベル調整が可能な独⾃の特殊アングル部材を使⽤することによって、極めて精度の⾼いスラブレベル管理の実現、コンクリート打継ぎ表⾯に発⽣しがちな段差を最⼩限に抑えることで、コンクリート表⾯のひび割れの抑制にも効果を発揮し、直線的な打ち継ぎ⾯の美観性確保が実現できます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　また、本⼯法で採⽤しているコン⽌めスポンジ「トーホーブロック※」は、これまでコンクリート打設施⼯の課題であった「コンクリート漏れによるはつり⼿間」を⼤幅に低減させています。また従来品よりも75%程度薄型であるため、施⼯現場における施⼯作業者の負担を軽減するとともに、⾼効率な部材転⽤を実現させる課題解決‧環境配慮型の⼯法です。なお、本⼯法は、当社が「材⼯⼀式」で実施するため、⼀貫した品質管理を提供いたします。　※「トーホーブロック」は東邦アストリー株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡部株式会社（証券コード：5959）　会社概要
1917年（大正6年）、東京・押上の地に創業。「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」を企業理念に、耐震・免震製品などの建設関連製品事業のほか、海洋事業も展開。技術開発により被害を減らすことでの防災・減災・国土強靭化への貢献や、環境に配慮した製品開発・製造など、日本発、世界に照準を合わせて展開。建設関連製品事業等を通じて人・社会・地球との共存共栄をはかり豊かな社会づくりに貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107839/202604016767/_prw_PI5im_9BJ04Bsl.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>刷新で適用範囲が拡大 露出型柱脚工法「セレクトベース」導入好調！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202512100730</link>
        <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡部</dc:creator>
        <description>建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英 以下「当社」）は、露出型柱脚工法「セレクトベース（2021年発売）」を刷新し、2025年5月...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年12月11日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡部株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英 以下「当社」）は、露出型柱脚工法「セレクトベース（2021年発売）」を刷新し、2025年5月1 日より販売を開始しており、このたび株式会社MTGさまの「熱田本社・研究開発センター（仮称／施主：株式会社MTG、建設：前田建設工業株式会社）」へ納入が完了いたしました。「セレクトベース」シリーズは、発売以来柱脚被害ゼロの実績を持つ「ベースパック」の技術を活かした構造機材製品で、「設計に応じてセレクトが可能」な柱脚ヒンジタイプの露出型弾性固定柱脚工法です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜５月に刷新したセレクトベース＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜刷新したセレクトベースが納入される、株式会社ＭＴＧ「熱田本社・研究開発センター（仮称）」外観イメージ＞&lt;br /&gt;
（画像提供：株式会社ＭＴＧ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2021年に発売を開始した「セレクトベース」シリーズは、建物の要求性能に応じた柱脚（鉄骨柱の脚部、特に下端部のこと）を選択できる柱脚ヒンジタイプの露出型弾性固定柱脚工法として、累計販売数 約7,000柱（2025年9月現在）と、大変ご好評をいただいてまいりました。&lt;br /&gt;
　2025年５月に刷新した「セレクトベース」（以下「本製品」）は、設計における経済性と柔軟性、現場の施工効率を両面から大きく向上させました。今回の刷新により、本製品は柱脚性能の向上により構造安全性を確保しつつ鉄骨重量を軽減することを可能にし、建設コストの削減に貢献しています。多岐にわたる設計要求に対応すべく評定を広範囲にわたって取得したことで適用範囲の拡大も実現いたしました。さらに今回の刷新では、現場での施工性向上のため、基礎と建物の土台を強固に連結させるアンカーボルトとフレーム形状を一体化しています。これにより、部材の組立てが簡素化されるとともに、適切な位置に鉄筋を配置させる配筋性が向上し、基礎工事のスピードと品質安定化に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本製品は2021年の評定取得に引き続き、岡部・旭化成建材の両社が共同で、一般財団法人日本建築センターにおける一般評定（BCJ 評定-ST0314-03）を取得しております。当社および旭化成建材は今後も市場ニーズに応じた製品開発を推進し、さらなるカスタマー・セントリックを一層強化し、安全性・経済性に優れた露出型柱脚工法を提供してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「セレクトベース」の３大特長
建物の粘り強さを補う柱脚のため、設計上の計算負荷を低減
保有水平耐力計算時において、1 階の保有水平耐力が必要保有水平耐力の1.1 倍以上であれば、建物の粘り強さに関して通常必要とされる設計上の措置である「構造特性係数(Ds)の割増し」が不要になりました。&lt;br /&gt;
構造物の回転剛性値が向上し、変形に耐える
従来のセレクトベースに比べて回転剛性値（外部から加えられた力に対して柱脚の固定度（変形度合い）を表す値）が約1.23 倍向上。固定度も増して、外圧による変形にさらに強くなりました。&lt;br /&gt;
適用される柱材（はしらざい）の適用範囲が拡大
プレスコラムのＦ値３８５材など、高強度の適用柱材が追加されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連サイト・参考URL
▶「セレクトベース」特設サイト　　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.select-base.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.select-base.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
▶株式会社ＭＴＧ「固定資産の取得（本社・研究開発センター建設）に関するお知らせ」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ssl4.eir-parts.net/doc/7806/tdnet/2571748/00.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ssl4.eir-parts.net/doc/7806/tdnet/2571748/00.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡部株式会社（証券コード：5959）　会社概要&lt;br /&gt;
1917年（大正6年）、東京・押上の地に創業。「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」を企業理念に、耐震・免震製品などの建設関連製品事業のほか、海洋事業も展開。技術開発により被害を減らすことでの防災・減災・国土強靭化への貢献や、環境に配慮した製品開発・製造など、日本発、世界に照準を合わせて展開。建設関連製品事業等を通じて人・社会・地球との共存共栄をはかり豊かな社会づくりに貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡部㈱　公式SNS：「X（旧Twitter）」&lt;a href=&quot;https://twitter.com/OkabearOfficial&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;@OkabearOfficial&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
入社3年目・技術開発部所属のクマ社員「&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/okabear/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;オカベアー&lt;/a&gt;」が、&lt;br /&gt;
センパイ社員といっしょにお仕事風景などをお届けしています(¯(ｴ)¯)&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107839/202512100730/_prw_PI4im_292qUO23.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>セルロースを活用した藻場造成の実証試験 散布効果により藻場再生に有効性</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202511219594</link>
        <pubDate>Fri, 21 Nov 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡部</dc:creator>
        <description>建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英 以下「当社」）は、2024年に開始した「北海道のコンブ場で実績のあるセルロース等のポリマー溶...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年11月21日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡部株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英 以下「当社」）は、2024年に開始した「北海道のコンブ場で実績のあるセルロース等のポリマー溶液を活用した藻場造成手法の実証実験（以下、「実証実験」）」を実施してまいりましたが、このたびアラメの遊走子を混合したセルロースポリマー溶液を海中に散布すること（以下、「本手法」）による藻場造成に対して一定の有効性があることを確認いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　千葉県内房地域ではアラメを対象とし、水深約3mの岩盤に対してセルロースポリマー溶液にアラメ遊走子を混合させ散布を実施いたしました。2024年10月に散布を行い、2025年8月に追跡調査を行ったところ、1平方メートルあたりのアラメ密度は、無散布地点に比べ散布地点では1.78－6.4倍と高い数値が得られました。同地点は周囲にアラメが確認されていることから、天然由来の加入に加え本手法による散布の効果があったものと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   



&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;



 2024年10月 散布時の状況
 2025年3月 散布後の状況



&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;



 2025年8月 散布後の状況 32個体/m2



&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;



 2025年8月 無散布地区 18個体/m2
 2025年8月 無散布地区 5個体/m2



&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当実証実験は千葉県内房地域での磯焼け（藻場減少）対策への取り組みの一環として、ＥＮＥＯＳリニューアブル・エナジー株式会社による受託研究であり、北海道大学と当社による共同研究により実施されたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社・海洋事業部は、CO2を吸収する藻場礁を普及させることでCO2吸収に貢献しておりますが、2025年1月からブルーカーボンを専門事業領域とする新規部署を立ち上げております。当社が従来行ってまいりました海藻種苗生産、藻場礁の製作・設置にとどまらず、本手法に代表されるような様々な手法を検討・模索し、磯焼け対策ならびにブルーカーボンの創出に対して引き続き貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参考URL
▶セルロース等を活用した藻場造成の実証を千葉県にて開始（2023年11月28日 公開）　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/news/2023/11/28/20231128.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.okabe.co.jp/news/2023/11/28/20231128.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡部株式会社（証券コード：5959）　会社概要
1917年（大正6年）、東京・押上の地に創業。「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」を企業理念に、耐震・免震製品などの建設関連製品事業のほか、海洋事業も展開。技術開発により被害を減らすことでの防災・減災・国土強靭化への貢献や、環境に配慮した製品開発・製造など、日本発、世界に照準を合わせて展開。建設関連製品事業等を通じて人・社会・地球との共存共栄をはかり豊かな社会づくりに貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡部㈱　公式SNS：「X（旧Twitter）」&lt;a href=&quot;https://twitter.com/OkabearOfficial&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;@OkabearOfficial&lt;/a&gt;
入社3年目・技術開発部所属のクマ社員「&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/okabear/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;オカベアー&lt;/a&gt;」が、&lt;br /&gt;
センパイ社員といっしょにお仕事風景などをお届けしています(¯(ｴ)¯)&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107839/202511219594/_prw_PI3im_B7693v77.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「型枠一本締め工法」が 第54回 日本産業技術大賞（審査委員会特別賞）を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202504087065</link>
        <pubDate>Wed, 09 Apr 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡部</dc:creator>
        <description>建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英 以下「当社」）は、鹿島建設株式会社、株式会社丸久、株式会社楠工務店、と共同開発した「型枠一本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年4月９日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡部株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　建設関連製品事業や海洋事業等を展開する&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡部株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英 以下「当社」）は、&lt;a href=&quot;https://www.kajima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;鹿島建設株式会社&lt;/a&gt;、株式会社丸久、株式会社楠工務店、と共同開発した「型枠一本締め工法」について、第54回日本産業技術大賞（審査委員会特別賞）を受賞いたしました。なお、当社が日本産業技術大賞を受賞するのは今回が初となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜審査委員会特別賞を受賞した「型枠一本締め工法」関係者＞&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　型枠一本締め工法は、コンクリート造の建物・土木構造物に欠かせない型枠工事における約70年ぶりの新工法です。1951年来採用され続けてきた在来工法（丸セパ・フォームタイ・特殊座金を組合せた型枠保持工法「フォームタイ工法」）を開発した当社、および共同開発各社とともに、型枠一本締め工法の開発に挑み、高齢化が進む熟練技能者や、経験の浅い建設技能者の作業負担を軽減させています。また、パイプの切れ目および端部を支持するパイプジョイント、新型の型枠緊結金具「ネクスタイ」も併せて開発するなど、軽量化・簡素化による生産性の向上、安全性の担保など、現場の課題を具体的に解決するに至る技術開発事例とし、社会貢献につながるとして高く評価されたものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　型枠一本締め工法については2024年５月末に鹿島建設が発表会を行い、同年8月に当社より発売を開始しております。発売後は展示会ブースなどでレンタル要望の声を受け、2025年４月１日に、当社からレンタル開始も公表いたしました。&lt;br /&gt; 
　当社は今後も建設業界の安全性・利便性の向上に対し、さらなるカスタマー・セントリックならびに「創造力」×「つなぐ力」×「人の力」をもって、一層の技術革新を進めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■在来工法と新工法の比較データ&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 在来工法（1951年～） 
 型枠一本締め工法（2024年～） 
 
 
 使用部材 
 鉄製パイプ２本を専用金具で緊結&lt;br /&gt;  
 アルミ製パイプ１本を専用金具で緊結&lt;br /&gt;  
 
 
 &lt;br&gt; 重　量 （35平米あたり） 
 パイプ本数：3.5M×50本&lt;br /&gt; 重　量　：約459kg&lt;br /&gt;  
 パイプ本数：3.5M×25本&lt;br /&gt; 重　量　：約141kg（在来工法対比70％減）&lt;br /&gt;  
 
 
 
※仕様ならびに効果は機能向上により更新される場合があります。（2025年4月２日時点）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
関連サイト 
　▶「型枠一本締め工法」紹介映像（鹿島建設株式会社）&lt;br /&gt; 
　　&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://youtu.be/j0M3WOtcO7g?feature=shared&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/j0M3WOtcO7g?feature=shared&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　▶「型枠一本締め工法」発売のお知らせ（岡部／2024年8月1日）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/news/2024/08/01/20240801-2.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　https://www.okabe.co.jp/news/2024/08/01/20240801-2.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　▶「型枠一本締め工法」レンタル開始のお知らせ（岡部／2025年4月1日）　&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/news/2025/04/01/20250401.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　https://www.okabe.co.jp/news/2025/04/01/20250401.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本産業技術大賞とは 
1972（昭和47）年に創設され、日本の産業技術発展に貢献する技術成果を開発・実用化した企業やグループを表彰しており、今回で54回目。贈賞式は2025年４月２日（水）、経団連会館（東京・大手町）で開催された。岡部株式会社の同賞受賞は初。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
岡部株式会社（証券コード：5959）　会社概要 
1917年（大正6年）、東京・押上の地に創業。「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」を企業理念に、耐震・免震製品などの建設関連製品事業のほか、海洋事業も展開。技術開発により被害を減らすことでの防災・減災・国土強靭化への貢献や、環境に配慮した製品開発・製造など、日本発、世界に照準を合わせて展開。建設関連製品事業等を通じて人・社会・地球との共存共栄をはかり豊かな社会づくりに貢献します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107839/202504087065/_prw_PI3im_TZa1rXV5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>「健康経営優良法人2025（大規模法人部門）」認定を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202503135703</link>
        <pubDate>Thu, 13 Mar 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡部</dc:creator>
        <description>建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英、以下「当社」）は、優良な健康経営を実践している法人を経済産業省および日本健康会議が共同で認定...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年3月13日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡部株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英、以下「当社」）は、優良な健康経営を実践している法人を経済産業省および日本健康会議が共同で認定する、「健康経営優良法人2025（大規模法人部門）」に認定されました。昨年に続き今回が２度目の認定となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当社では人的資本経営を重要課題（マテリアリティ）として掲げ、その取り組みとして健康経営を推進しております。従来から連続休暇を奨励する有給休暇取得推奨日の設定と社内周知、禁煙活動の推進、定期健康診断の受診奨励、全社員を対象とした定期的なストレスチェックおよびメンタルヘルスeラーニング研修の実施、生活習慣病予防のための社内啓発活動などの施策に継続的に取り組んでまいりました。また上記施策に加え、今年度は、女性特有の健康課題に関する研修、特定保健指導の受診率向上施策の実施、ストレスチェック結果レポートを活用した効果的な職場環境改善にも取り組んでまいりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社の人財方針の宣言である「健康経営：岡部グループで働くすべての人が健康で活力に溢れ、明るく前向きに、いきいきと働ける健康経営を推進します」に基づき、心身ともにいきいきと働ける環境において最大限の力を発揮する環境を整備し続けることで、これからも経営理念である「安全安心の提供を通じて社会に貢献する」を体現すべく、人的資本経営および健康経営を推進してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107839/202503135703/_prw_PI3im_qib2FKa9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ブルーカーボン事業に向けたホンダワラ類の完全養殖技術によるタネ確保の実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202501173007</link>
        <pubDate>Mon, 20 Jan 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡部</dc:creator>
        <description>建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英 以下「当社」）は、藻場の中で重要な構成種であるホンダワラ類の完全養殖技術（以下「本技術」）に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025/1/20&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡部株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英 以下「当社」）は、藻場の中で重要な構成種であるホンダワラ類の完全養殖技術（以下「本技術」）によるタネ確保技術を開発いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
完全養殖は天然藻体に依存しない方法で、人工種苗を親株に育成してタネを採取し、次世代の人工種苗を養殖する方法です。本技術では容器内でタネから成体に育成したホンダワラ類を成熟誘導し、人工授精によって大量に受精卵（タネ）を確保して再び種苗生産するサイクルを繰返します。容器培養条件下でホンダワラ類の完全養殖を可能にしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　＜ホンダワラ類の完全養殖手法＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでに小規模な研究報告が数例ありますが、事業規模の種苗生産を行うための条件整備は行われておりませんでした。本技術の確立により、これまでホンダワラ類の養殖で必須であった、天然海域からタネ採取用の母藻を毎回採取する作業が不要となる道筋が開けました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ホンダワラ類は潮間帯から水深30ｍ以上の広範囲に生育する種類で、日本沿岸に約60種類が分布しております。ホンダワラ類は高さ数10cmから10ｍを超える大きさに生長し「海中林」を形成して、コンブ類とともに水産動物の生息場や餌場、アワビやサザエ等の漁場となります。その他、現在では二酸化炭素の吸収・固定を行う、ブルーカーボン生態系としての役割が注目されています。しかし近年、海水温の上昇等で特にコンブ類藻場が減少、消失している「磯焼け」が、日本全国で深刻になっております。ホンダワラ類には高水温環境に生育が適した種類が多く、今後の磯焼け対策やブルーカーボン生態系の創出に対して重要な役割を果たすことが期待されています。&lt;br /&gt;
＜ホンダワラ類が形成する様々な海中林の姿＞&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本技術は亜熱帯性種であるキレバモクを対象に行いました。2023年4月に未成熟の藻体を成熟誘導し、採取した受精卵から発芽個体を100個体育成しました。この発芽個体を対象に各種培養条件・培養液・操作方法を完全養殖用に調整して、200日前後で成熟、成熟後も新たな主枝を再生・再成熟する事に成功しました。この個体群から採取した受精卵（タネ）量は、藻体7株にある主枝部80gから10万個以上となりました。タネはFRP製基質に着生後3L容器内に収容し、数cmサイズの発芽体にまで生育しました。得られた種苗数は種苗板（4×10cm）に約25～50個体が着生し、2,000～4,000枚相当の生産量に達しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜キレバモクの完全養殖＞&lt;br /&gt;
     



容器培養中の母藻&lt;br /&gt;


容器培養で成熟誘導&lt;br /&gt;


成熟した培養藻体&lt;br /&gt;


生殖器床の形成&lt;br /&gt;




受精卵の採取&lt;br /&gt;


播種数週間後の種苗&lt;br /&gt;


培養数か月の種苗&lt;br /&gt;


付着基からの再生長&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社では今後キレバモクのタネ採取を100万個オーダーで実施する体制を整備するともに、本技術の対象種をキレバモク以外の亜熱帯性種に加え、温帯性種にも広げてまいります。また本技術と当社で技術開発を行っている「多段式の海藻養殖技術※」とを組み合わせることで、ブルーカーボン事業に対し海藻種苗の一層の活用を進めてまいります。&lt;br /&gt;
(※2024年6月4日発表「ブルーカーボン事業化に向けた多段式の海藻養殖技術を開発」 &lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/news/2024/06/04/20240604.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.okabe.co.jp/news/2024/06/04/20240604.pdf&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡部株式会社の応用藻類学研究所とは
1992年、島根県隠岐の島町において海藻の増養殖技術の開発に着手。2002年に隠岐郡海士町に拠点を新設し、2012年に同町内で「応用藻類学研究所」を開設しました。研究所では藻場の造成や保全に関する技術開発を行い、当社が重点的に取り組むSDGs目標のひとつ「14.海の豊かさを守ろう」の実現を目指して邁進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　　岡部㈱応用藻類学研究所　　　　垂下方式での藻場用種苗の生産&lt;br /&gt;
　　　2012年海士町に開設　　　　　　 1995年より養殖生産開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡部株式会社（証券コード：5959）　会社概要
1917年（大正6年）、東京・押上の地に創業。「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」を企業理念に、耐震・免震製品などの建設関連製品事業のほか、海洋事業も展開。技術開発により被害を減らすことでの防災・減災・国土強靭化への貢献や、環境に配慮した製品開発・製造など、日本発、世界に照準を合わせて展開。建設関連製品事業等を通じて人・社会・地球との共存共栄をはかり豊かな社会づくりに貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107839/202501173007/_prw_PI5im_gA37ICXc.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>墨田区と岡部株式会社が連携協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202408205091</link>
        <pubDate>Tue, 20 Aug 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡部</dc:creator>
        <description> 　墨田区に本社を置く岡部株式会社（社長：河瀬博英）は、墨田区（区長：山本　亨）と、「墨田区及び岡部株式会社の相互協力に関する協定（以下、「本協定」といいます。）」を締結しましたのでお知らせします。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024/8/20&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡部株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　墨田区に本社を置く岡部株式会社（社長：河瀬博英）は、墨田区（区長：山本　亨）と、「墨田区及び岡部株式会社の相互協力に関する協定（以下、「本協定」といいます。）」を締結しましたのでお知らせします。&lt;br /&gt; 
　本協定は、2024年8月19日（月）、墨田区役所内にて締結されました。墨田区及び岡部株式会社は相互連携により、未来を担う人材の育成や地域社会の発展を目指します。これまで墨田区及び岡部株式会社は、後掲の取り組みを通じてまちづくりを推進してまいりましたが、本協定の締結を契機として、その連携をより一層深めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  協定締結式の様子  （岡部株式会社のマスコットキャラクター「オカベアー」も同席）  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
協定締結式でのコメント 

 
 
 
 
 
 山本　亨　&amp;nbsp; &amp;nbsp;墨田区長（写真中央）&lt;br /&gt; 岡部が持つ世界屈指の技術力、とりわけ防災・環境保全の分野で区政に協力いただけるとのことで、「SDGs未来都市」を掲げる墨田区にとっても、心強い協定が締結できたと思っている。&lt;br /&gt; 良好な相互連携のもと、引き続き墨田区の魅力発信にも積極的に取り組んでいきたい。&lt;br /&gt;  
 
 
 河瀬　博英　岡部株式会社 社長（写真右側）&lt;br /&gt; 墨田区とは従前より公・民・学の連携を進めており、墨田区の学生から地域課題を解決するアイディアを募集し、それを当社が形にする取り組みをはじめ、さまざまな形で協働してきた。&lt;br /&gt; 本日の協定締結を機に、協力関係をさらに加速させ地域の発展に貢献していきたい。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
これまでの連携の一例 

 
 
 
 
 
 
 
  学生コンペの開催（2022/10/14） &lt;br /&gt;  
 
 
 ・墨田区も参画する「UDCすみだ」と当社の共催で、墨田区内の大学に通う学生を対象に&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/news/2022/10/17/20221017.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「okabe×すみだ、つながるアイディアコンペ」を開催&lt;/a&gt;しました。&lt;br /&gt; ・本コンペでは、地域課題の解決につながる優れたアイディアが多数提案されました。&lt;br /&gt; ・アイディアの募集に留まらず、優秀賞に選ばれた作品の実現に向けて検討を継続しています。&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
  ハンギングプランターの寄贈（2024/3/10） &lt;br /&gt;  
 
 
 ・上記の学生コンペで優秀賞の１つとして選定された&lt;a href=&quot;https://ssl4.eir-parts.net/doc/5959/tdnet/2409868/00.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハンギングプランターのアイディアを実現し、墨田区内の「キャンパスコモン※」に寄贈&lt;/a&gt;しました。&lt;br /&gt; ・プランターには四季折々の植物が咲き、地域の交流の場に彩りを加えています。&lt;br /&gt; ・プランター制作にあたっては、廃材をリサイクルし活用するなど、サスティナブルの観点にも配慮しました。&lt;br /&gt; ・寄贈式で使用した花苗の一部は、墨田区「緑と花の学習園」に寄贈し、地域の緑化にも貢献しました。&lt;br /&gt; ※墨田区内に拠点を置く２つの大学（千葉大学・情報経営イノベーション専門職大学）と地域の交流空間で、誰もが利用できる場所として整備された公園&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
  「すみだの力応援基金」への寄付  
 
 
 ・2022年より、墨田区が実施する「すみだの力応援助成事業※」への寄付を継続しています。&lt;br /&gt; ・本取り組みを通じて、地域社会の課題解決に貢献しています。&lt;br /&gt; ※地域のまちづくりを担う団体の成長と発展を目指して、墨田区の地域課題に取り組む、先駆的・創造的・発展性の高いまちづくり活動を支援する制度&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【協定書　概要】 

 
 
 
 
 
 
 協定書名&lt;br /&gt;  
 墨田区及び岡部株式会社の相互協力に関する協定書&lt;br /&gt;  
 
 
 締結者&lt;br /&gt;  
 墨田区及び岡部株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 締結日&lt;br /&gt;  
 2024年8月19日（月）&lt;br /&gt;  
 
 
 目的&lt;br /&gt;  
 環境、防災、まちづくり及び教育等の分野において相互に協力し、及び連携することにより、将来を担う人材の育成及び地域社会の発展に寄与すること。&lt;br /&gt;  
 
 
 相互協力・連携事項&lt;br /&gt;  
 （１）環境にやさしく、持続可能な「すみだ」の実現に向けた取組みに関すること。&lt;br /&gt; （２）安心・安全なまちづくりに関すること。&lt;br /&gt; （３）区内への教育・体験機会の提供に関すること。&lt;br /&gt; （４）地域課題の解決に資する技術の共創に関すること。 　　　　　　　　　など&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【岡部株式会社　概要】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 社名&lt;br /&gt;  
 岡部株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 本社&lt;br /&gt;  
 東京都墨田区押上2丁目8番2号&lt;br /&gt;  
 
 
 代表&lt;br /&gt;  
 代表取締役社長執行役員　河瀬博英&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 建設関連製品事業、海洋事業等&lt;br /&gt;  
 
 
 公式HP&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.okabe.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 公式SNS&lt;br /&gt; X(旧Twitter)&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://x.com/OkabearOfficial&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.com/OkabearOfficial&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 入社 3 年目・技術開発部所属のクマ社員「オカベアー」が、&lt;br /&gt; センパイ社員といっしょにお仕事風景などをお届けしています&lt;br /&gt;  
&amp;nbsp; 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107839/202408205091/_prw_PI3im_M5I2n6l6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ブルーカーボン事業化に向けた多段式の海藻養殖技術を開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202406031684</link>
        <pubDate>Tue, 04 Jun 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡部</dc:creator>
        <description> 　建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英　以下「当社」）はブルーカーボン事業への参入を目指し、2023年9月より島根県隠岐郡海士町...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年6月4日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡部株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英　以下「当社」）はブルーカーボン事業への参入を目指し、2023年9月より島根県隠岐郡海士町の海域で保有している海藻種苗培養技術を生かした「多段式養殖施設」を設置し、CO2の効果的な固定方法について検証試験を開始いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜多段式 養殖施設の模式図と、下段の海藻の様子＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　養殖施設を設置した隠岐諸島沿岸は浅場（あさば）から30ｍ以上の深場（ふかば）に大型褐藻の藻場が形成されており、海藻の種類が豊富な海域養殖に適した環境です。養殖海藻の種類には隠岐諸島沿岸に分布している生育水深が異なるコンブの仲間から複数種類を選択し、最適な生育水深とするために3段の多段式養殖を活用し、多くの収穫量が見込まれる組み合わせを検討しております。上段にワカメ、中段にワカメ雑種（ワカメとアオワカメの交雑体）、下段には根から新芽を発生させて増殖する日本海特産のツルアラメを選択しました（長さが2ｍ程の大型になる藻体が群生しており、養殖用の母藻に用いる）。また、養殖海藻の3種類は生長が最大となる時期や収穫時期が異なるため作業分散による生産効率も検討いたします。&lt;br /&gt;
＜養殖用母藻（ぼそう）に採用した、大型に生長するツルアラメ＞&lt;br /&gt;
 （ツルアラメの特徴である、根部から新芽を発生した様子が見られる） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　このたび多段式養殖施設を設置した隠岐諸島沿岸にはコンブの仲間よりも大型になるホンダワラ類（大型褐藻類）が生育しており、複数種類の養殖の有効性を検証いたします。養殖生産して収穫した大型褐藻は、食用や工業原料の他にCO2吸収に優れている種類であることから、当社の事業分野である建材利用をはじめとしたさまざまな利用方法を検討しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜タネ（配偶体）培養（フリー配偶体培養）＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜種糸の水槽培養＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ホンダワラ類 種苗＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡部株式会社の応用藻類学研究所とは
　1992年、島根県隠岐の島町において海藻の増養殖技術の開発に着手。2002年には拠点を隠岐郡海士町に新設し、2012年に海士町内で「応用藻類学研究所」を開設して藻場の造成や保全に関する技術開発を行い、磯焼け対策事業や藻場造成に取り組んでいる。各地で問題となっているコンブの仲間（アラメ・カジメ類）の磯焼けの回復技術にはワカメ養殖で用いられている「フリー配偶体培養の技術」を1996年から導入して全国各地のタネを保有し、現在も種類別に産地を増やしている。また、ホンダワラ類の仲間の培養に注力しており、食用以外の沿岸藻場に重要な構成種となる藻場造種を生産している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜岡部㈱ 応用藻類学研究所 (2012年 海士町に開設)＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜垂下方式での藻場用種苗の生産(1995年より養殖生産開始)＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜「ブルーカーボンへのチャレンジ」（岡部株式会社 応用藻類学研究所 取組紹介動画） ＞&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は本件および海洋環境の保全活動等を通じ、当社が重点的に取り組むSDGｓ目標のひとつ「14.海の豊かさを守ろう」への挑戦とともに、企業理念である「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」のさらなる実現を目指して邁進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡部株式会社（証券コード：5959）　会社概要&lt;br /&gt;
1917年（大正6年）、東京・押上の地に創業。「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」を企業理念に、耐震・免震製品などの建設関連製品事業のほか、海洋事業も展開。技術開発により被害を減らすことでの防災・減災・国土強靭化への貢献や、環境に配慮した製品開発・製造など、日本発、世界に照準を合わせて展開。建設関連製品事業等を通じて人・社会・地球との共存共栄をはかり豊かな社会づくりに貢献します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107839/202406031684/_prw_PI2im_UJr4y7YT.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>岡部、女子レスリング・茂呂綾乃選手とパートナー契約締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202405090572</link>
        <pubDate>Mon, 13 May 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡部</dc:creator>
        <description> 　建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英　以下「当社」）は、女子レスリング選手として活躍が期待される茂呂 綾乃（もろ・あやの）選手...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024/5/13&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡部株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英　以下「当社」）は、女子レスリング選手として活躍が期待される茂呂 綾乃（もろ・あやの）選手とパートナー契約を締結いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
茂呂綾乃選手 / ©Sachiko HOTAKA&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2023年 全日本選手権 72kg級 優勝&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　レスリングは体力・筋力に加え、俊敏性、鍛え抜かれた体幹やバランス感覚など、総合的な能力が要求されるスポーツです。重量級でありながら側宙（エアリアル）も軽々とこなすしなやかさや、仕掛けられる技をいなしフォール（両肩を床につける）を取りに行く積極的な競技姿勢を兼ね備えた茂呂綾乃選手には、当社の建築倒壊予防にまつわる技術開発や、さらなる免震・減災へ挑戦する姿勢と響き合う世界観があります。私たちの企業理念である「安全・ 安心の提供を通じて社会に貢献する」を体現するアスリートとして、当社は世界に向けて挑戦・躍進を続ける茂呂綾乃選手の選手活動をサポートしてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
茂呂綾乃選手 コメント　
　この度、岡部株式会社様よりレスリング選手としてのサポートをしていただける事になりました。私は幼いころにレスリングと出会い、練習や試合を通じて様々な経験をしてきましたが、近い将来トップを獲るためにゆずれない大きな目標を持っています。2028年、ロサンゼルスオリンピックでの金メダル獲得を目指してフィジカルを万全に整え、現状に満足することなく前に進みます。応援のほどよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
戦績・略歴
　５歳で試合デビュー。デビュー戦で完敗した悔しさをばねに、本格的にレスリングに取り組む。幼少時から一貫して、ファイトスタイルは「攻める」。&lt;br /&gt;
2022年12月の天皇杯全日本選手権の女子76kg級では初出場にして初優勝。2023年4月にレスリング強豪校である山梨学院大学（山梨県甲府市）に入学、同大学レスリング部でさらに自身のプレイスタイルを磨く。2023年ジュニアクイーンズカップ（U20）76kg級 優勝、同年世界選手権・代表選考プレーオフ２位。競技人生初の2連敗を喫したことをきっかけに、自身の鍛錬に加えサポートとの連携の重要性を再認識し、個人スポーツの枠を超えた「チーム」を結成。2023年天皇杯全日本選手権 女子72kg級 優勝。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
選手プロフィール
氏名：茂呂 綾乃（もろ・あやの）&lt;br /&gt;
所属：山梨学院大学　法学部　レスリング部&lt;br /&gt;
生年月日：2005年3月5日生まれ（うお座）&lt;br /&gt;
出身地：東京都&lt;br /&gt;
所属した団体：&lt;br /&gt;
　東京・AACC～愛知・至学館クラブ出身。愛知・大府北中～東京・安部学院高卒。&lt;br /&gt;
主な戦績：&lt;br /&gt;
　2022年12月 全日本選手権（女子） 76kg級 優勝（初出場）&lt;br /&gt;
　2023年1月 ジュニアクイーンズカップ（U20） 76kg級　優勝&lt;br /&gt;
　2023年6月 2023年明治杯全日本選抜選手権 76kg級　第2位&lt;br /&gt;
　2023年7月 世界選手権・代表選考プレーオフ 76kg級 第2位&lt;br /&gt;
　2023年12月 2023年天皇杯全日本選手権　 72kg級 優勝&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社はスポーツ選手の支援活動を通じ、企業理念である「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」のさらなる実現を目指して邁進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡部株式会社（証券コード：5959）　会社概要&lt;br /&gt;
1917年（大正6年）、東京・押上の地に創業。「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」を企業理念に、耐震・免震製品などの建設関連製品事業のほか、海洋事業も展開。技術開発により被害を減らすことでの防災・減災・国土強靭化への貢献や、環境に配慮した製品開発・製造など、日本発、世界に照準を合わせて展開。建設関連製品事業等を通じて人・社会・地球との共存共栄をはかり豊かな社会づくりに貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡部㈱　公式SNS：「X（旧Twitter）」　&lt;a href=&quot;https://twitter.com/OkabearOfficial&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;@OkabearOfficial&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
入社3年目・技術開発部所属のクマ社員「&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/okabear/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;オカベアー&lt;/a&gt;」が、&lt;br /&gt;
センパイ社員といっしょにお仕事風景などをお届けしています(¯(ｴ)¯)&lt;br /&gt;
岡部株式会社 オカベアー&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107839/202405090572/_prw_PI3im_9Iq60HqK.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「健康経営優良法人2024（大規模法人部門）」認定を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202403137948</link>
        <pubDate>Wed, 13 Mar 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡部</dc:creator>
        <description> 　建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英、以下「当社グループ」）は、優良な健康経営を実践している法人を経済産業省および日本健康会議...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年3月13日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡部株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英、以下「当社グループ」）は、優良な健康経営を実践している法人を経済産業省および日本健康会議が共同で認定する、「健康経営優良法人2024（大規模法人部門）」に認定されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社グループは、人的資本経営を重要課題（マテリアリティ）として掲げ、そのための取組みとして健康経営を推進してまいりました。&lt;br /&gt;
　当社グループでは、「健康経営：岡部グループで働くすべての人が健康で活力に溢れ、明るく前向きに、いきいきと働ける健康経営を推進します」という人財方針の宣言に基づき、連続休暇を奨励する有給休暇取得推奨日の設定、禁煙活動の推進、定期健康診断の受診奨励、全社員を対象とした定期的なストレスチェックおよびメンタルヘルスeラーニング研修の実施、生活習慣病予防のための社内啓発活動などの施策に継続的に取り組んでおります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また当社グループは、2024年１月からは全部門における完全週休2日制も導入するなど、従業員にとってより働きやすい職場環境を目指し、改革を続けております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も、当社グループはステークホルダーの皆様のご期待にお応えできるよう、企業価値のさらなる向上のため、人的資本経営および健康経営を推進してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107839/202403137948/_prw_PI1im_86X1ajjU.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>自然海流を利用したエコな攪拌効果で赤潮発生を抑制か</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202311223206</link>
        <pubDate>Fri, 24 Nov 2023 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡部</dc:creator>
        <description> 　建設資機材事業や海洋事業を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬 博英、以下「当社」）は、11月5日〜10日に広島で開催された第20回国際有害有毒藻類学会（ICH...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年11月24日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡部株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　建設資機材事業や海洋事業を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬 博英、以下「当社」）は、11月5日〜10日に広島で開催された第20回国際有害有毒藻類学会（ICHA2023）において、“やさしい里海“形成を目指した海水の攪拌実験結果の報告を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本学会は2年ごとに有害有毒藻類の研究者が一堂に会する世界最大規模の国際会議であり、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の要請を受けて1997年に設立された国際有害有毒藻類学会(International Society for the Study of Harmful Algae: ISSHA)を母体機関とした組織です。広島大会のテーマは「人と海の共存(HAB Science and Human Well-being)」とされ、仙台大会に続いて日本国内では28年ぶり2度目の開催となりました。本学会には40カ国、約500名の研究者・関係者が参加しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本においては高度経済成長期に生じた海水の富栄養化に端を発し、気候変動等の要因も相まって起こる藻類の異常増殖である有害藻類ブルーム(Harmful Algal Blooms: HABs)の発生対策技術の開発は喫緊の課題となっています。当社の海洋事業部ならびに応用藻類学研究所（島根県隠岐郡海士町）では、会期5日目にあたる11月9日（木）に「沿岸海底に設置する人工礁（海水攪拌ブロック）を用いた有害赤潮発生抑制の可能性について」というテーマで、所長の板倉茂ならびに当社海洋事業部主任の柴田康弘が登壇し、元来は人工魚礁として開発され、改良を加えられたAT-Ⅴ型 攪拌タイプ（以下、「AT-Ⅴ型」）に対して新たに期待できる「海洋環境保全ならびに養殖漁業事業者のために対策が急務となっている赤潮の抑制効果」や、検証実験による水流攪拌効果の結果に関する発表を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ＜オープニングセレモニーでは、当学会運営委員でもある板倉が制作した映像も上映された＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　赤潮被害抑制施策において、魚類の主な斃死原因となる鞭毛藻類の増殖を抑制し、海洋生物の餌ともなる珪藻類を発芽させるためには海水の攪拌が重要なポイントとされています。これまでは、海底泥中に存在している珪藻類の種子を発芽させるために、漁船等に攪拌機材を取り付けて海底泥を直接掘り返すことで攪拌し、珪藻類の増殖を促進させることが主な手法とされてきました。しかし、効用範囲が限定的であり海底の自然環境への負荷等も否定できない上、その効果が1〜2週間程度で消尽するため、コスト（1回あたり10万円前後）の観点からも持続的な費用対効果を見込めないことが課題の一つとされてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これらの課題に対し、当社では脱炭素、ブルーカーボンの実現ならびにSDGｓの観点から、自然の力を利用して持続的に水流を攪拌し続ける自然環境に配慮した施策として、「海中に設置されたAT-Ⅴ型のみで自然海流の作用を利活用して海水を（サーキュレーターのように）攪拌することが実現できるか」の検証を行いました。AT-Ⅴ型は設置時および回収時以外ではメンテナンス不要であり、海洋環境への人工的なダメージの低減や、特に閉鎖的な海域での攪拌効果が期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜AT-Ⅴ型の攪拌作用について発表する板倉＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜空撮で観察された筋状の海流。各ブロックから下流に底層水の攪拌を示す筋状の流れが確認された＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　発表当日には、当社の水流模型試験では30cm/秒の水流を想定していたものの、初回の実験環境（2023年8月22日、熊本県・有明海）では、想定よりもゆるやかな約15cm /秒という水流環境であり、かつ水質測定機による連続的なデータ取得が困難な環境で行われたことも公表されました。しかし、実際に16個 のAT-Ⅴ型を設置した海面を洋上からドローンで空撮した結果、AT-Ⅴ型設置位置の下流にあたるエリアにおいて筋状の海流の発生が確認され、海中に比べて水温が高く、藻類が高密度に存在する（水面に藻類等が浮上し、やや透明度の低い）海面に対し、海底付近の比較的透明度の高い海水流が押し上げられることで筋状の海水流が視認され、想定よりゆるやかな水流でも模型実験時と同等の効果が現場の海中において発揮されていたことなどを報告しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　オーディエンスからは、「海中だけでなく、藍藻類によって湖や沼の水面に発生する青粉（あおこ）発生の低減にも効果が見込めるか」「水流への作用はよく理解できた。プランクトンや珪藻類への持続的な効用検証について、次の段階の調査にも期待したい」などのほか、海外水域内や、より閉鎖的な海洋環境である瀬戸内海海域や八代海（熊本県）での検証実験の実施などに期待したいという声も上がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ＜プランクトンや珪藻類への持続的な効用検証について、次段階の調査にも期待するとの声も＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　発表後、板倉所長は、「閉鎖的な環境であれば、微弱な水流でも促進効果が期待できる」とした上で、当学会で発表した実験結果を踏まえてAT-Ⅴ型の設置による海洋環境の変化や、赤潮抑制効果をもつ珪藻類の持続的な増殖促進効果のさらなる調査・観測を行い、本来「人為的に環境に手を加え、生産性を高める」とされている里海形成において、より環境の保全を優先した、自然本来の力を最大限に活用する“やさしい里海”の形成を目指し、沿岸資源の下支えとなるプランクトン類の生育環境保全の研究を重ね、さらなる詳細な実験を経て世界の海洋・漁業環境の健全化への貢献を目指すとコメントしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本国内において赤潮被害は1960年代・高度経済成長期に主に瀬戸内海で問題視されて以来、現在でも喫緊の環境課題として重視されています。近年、これまで問題となっていなかった北海道においても赤潮の発生が報告されており、日本周辺の海洋環境や国内の養殖漁業事業者にとっては死活問題と言えます。当社は本件および同様の教育分野での地域貢献活動を通じ、当社が重点的に取り組む【SDGｓ目標「9.産業と技術革新の基盤をつくろう」「12.つくる責任 つかう責任」「14.海の豊かさを守ろう」】らへの挑戦とともに、企業理念である「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」のさらなる実現を目指して邁進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;AT-Ⅴ型（攪拌タイプ）
&lt;br /&gt;
意匠登録：1383104&lt;br /&gt;
高さ：２．５ｍ&lt;br /&gt;
幅　：６．８６ｍ&lt;br /&gt;
奥行：５．９４ｍ&lt;br /&gt;
質量：９．８０ｔ&lt;br /&gt;
主構造部材：コンクリート&lt;br /&gt;
遮蔽プレート：鋼板をFRPにて被覆し防食加工&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■AT-Ⅴ型の設置により期待できること&lt;br /&gt;
赤潮被害の発生抑制および海底泥の攪拌による海水の再懸濁効果&lt;br /&gt;
-1：あらゆる方向（360°）からの自然水流に対して海水攪拌作用を生じる&lt;br /&gt;
-2：前述の作用により、多方向への水流攪拌作用を生じることができる&lt;br /&gt;
-3：特に閉鎖的な環境において海水の攪拌効果を発揮し、海底泥を再懸濁させる&lt;br /&gt;
-4：海底に埋没している珪藻類の種子を水流攪拌によって掘り起こして発芽を促進する&lt;br /&gt;
-5：珪藻類の発芽・成長を促すことで、赤潮被害の発生要因の一つである鞭毛藻類の増殖を抑制する&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自然環境への負荷低減（従前の漁船による底引きによる海底泥の攪拌作業課題とAT-Ⅴ型のソリューション）&lt;br /&gt;
従前課題-1：船舶での底引きであり、海底など、沿岸環境への負荷が否定できない&lt;br /&gt;
従前課題-2：燃料をはじめ人件費などのコスト（1回あたり10万円〜）&lt;br /&gt;
従前課題-3：底引きによる攪拌効果は1〜2週間程度で消尽することに対する、費用対効果の低さ&lt;br /&gt;
ソリューション ⇒ AT-Ⅴ型は設置時および回収時以外でのメンテナンスが不要のため、海洋環境への人工的なダメージ自体も低減することが可能。設置後の耐用は30年間を見込む。設置先の海底利用許諾および接地面の利用が可能であれば、10cm/秒程度の水流（特に閉鎖的な海域や水中環境）であっても攪拌効果※が期待できる。&lt;br /&gt;
※設置先の海底環境や水流環境よって効果の持続期間は異なります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■板倉　茂（いたくら・しげる）／ 岡部株式会社 応用藻類学研究所 所長&lt;br /&gt;
1987年東京大学農学部水産学科卒業、同年４月に水産庁入庁。瀬戸内海区・赤潮生物研究室 主任研究官として勤務した後、独立行政法人水産総合研究センター 瀬戸内海区水産研究所・赤潮環境部／赤潮生物研究室 主任研究官、有毒プランクトン研究室長として勤務。2007年には水産庁・増殖推進部 研究指導課にて後進の指導にあたり、2010年に独立行政法人水産総合研究センター 瀬戸内海区水産研究所・赤潮環境部長、2012年に同研究所・環境保全研究センター長を歴任。広島大学大学院（生物圏科学研究科）非常勤講師、水産庁・増殖推進部 参事官（農林水産技術会議事務局併任）、国立研究開発法人水産研究・教育機構 研究所長（東北区水産研究所、西海区水産研究所、瀬戸内海区水産研究所）を経て現職。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■柴田　康弘（しばた・やすひろ）／ 岡部株式会社 海洋事業部 主任&lt;br /&gt;
2017年長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科卒業、同年４月に岡部株式会社に入社（海洋事業部配属）。大学在学時から応用藻類研究所を通して磯焼け対策を目的とした大型海藻の増殖に積極的に取り組み、海洋事業部では魚礁・藻場礁製品の営業と並行し、応用藻類学研究所での研究業務を兼務。本学会における当社実験では、有明海での調査に際しては調査計画立案、関係機関との調整を担当。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡部株式会社（証券コード：5959）　会社概要&lt;br /&gt;
1917年（大正6年）、東京・押上の地に創業。「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」を企業理念に、耐震・免震製品などの建設関連製品事業のほか、海洋事業も展開。技術開発により被害を減らすことでの防災・減災・国土強靭化への貢献や、環境に配慮した製品開発・製造など、日本発、世界に照準を合わせて展開。建設関連製品事業等を通じて人・社会・地球との共存共栄をはかり豊かな社会づくりに貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡部㈱　公式SNS：「X（旧Twitter）」　&lt;a href=&quot;https://twitter.com/OkabearOfficial&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;@OkabearOfficial&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
センパイ社員といっしょにお仕事風景などをお届けしています(¯(ｴ)¯)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107839/202311223206/_prw_PI3im_iOQFYoz2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>岡部㈱が「循環経済パートナーシップ（J4CE）」に参加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202310312029</link>
        <pubDate>Wed, 01 Nov 2023 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡部</dc:creator>
        <description> 　建設資機材事業や海洋事業を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬 博英、以下「当社」）は、循環経済への更なる理解醸成と取組促進を目指すための官民連携強化を目的とし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023/11/1&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡部株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　建設資機材事業や海洋事業を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬 博英、以下「当社」）は、循環経済への更なる理解醸成と取組促進を目指すための官民連携強化を目的とした官民パートナーシップである「循環経済パートナーシップ（略称：J4CE ※ジェイフォース）」に参加したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本パートナーシップは環境省、経済産業省、経団連が創設し、循環経済への流れが世界的に加速化する中で、国内の企業を含めた幅広い関係者の循環経済への更なる理解醸成と取組の促進を目指して、官民連携を強化することを目的としたものです。当社は、本パートナーシップに賛同し参加するとともに、循環経済への取組に対する基本的な価値観や方針などの情報を登録・発信をしております。「建設資材『Pコン』のリサイクル」につきましては、事例の内容をぜひご高覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
J4CE&amp;nbsp;ウェブサイト内 
　岡部株式会社 会社ページ：&lt;a href=&quot;https://j4ce.env.go.jp/member/283&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://j4ce.env.go.jp/member/283&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「建設資材『Pコン』のリサイクル」 事例ページ：&lt;a href=&quot;https://j4ce.env.go.jp/casestudy/168&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://j4ce.env.go.jp/casestudy/168&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://j4ce.env.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社では、昨年６月ならびに今年９月に、資源の有効活用や温室効果ガス排出量の削減を目的とした「コンクリート工事用型枠資材『Pコン』の循環利用の取り組み」を発表しております。具体的には、使用済みのPコンを当社が回収し、鉄部分は鉄スクラップとして市場でリサイクルを行い、プラスチック部分は協力業者にてリサイクル処理を行い、そのプラスチック材料を使って『EcoPコン』の製造・販売を行っております。なお、本件の特徴でもあるクローズドループリサイクルについては、協力企業各社との協働のもと、回収・製造・品質等に関する検証を行ったことで実現に至っております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2022年6月17日に当社が開示を行った「コンクリート工事用型枠資材「Ｐコン」の無償回収・リサイクルサービス開始のお知らせ※1」、ならびに今年9月1日に発表した「リサイクルコーン「EcoP コン」の発売開始について※2」の詳細につきましては、各該当プレスリリースをご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡部株式会社　プレスリリース
※１）2022年6月17日開示&lt;br /&gt;
コンクリート工事用型枠資材「Ｐコン」の無償回収・リサイクルサービス開始のお知らせ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ssl4.eir-parts.net/doc/5959/tdnet/2144402/00.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ssl4.eir-parts.net/doc/5959/tdnet/2144402/00.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2）2023年9月1日発表&lt;br /&gt;
リサイクルコーン「EcoP コン」の発売開始について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/news/2023/09/01/20230901.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.okabe.co.jp/news/2023/09/01/20230901.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本件および同様の3R活動での資源有効活用を通じ、当社が重点的に取り組むSDGs目標のひとつ「12.つくる責任 つかう責任」への挑戦とともに、企業理念である「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」のさらなる実現を目指して邁進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡部株式会社（証券コード：5959）　会社概要&lt;br /&gt;
1917年（大正6年）、東京・押上の地に創業。「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」を企業理念に、耐震・免震製品などの建設関連製品事業、海洋事業等を展開。技術開発により被害を減らすことでの防災・減災・国土強靭化への貢献や、環境に配慮した製品開発・製造など、日本発、世界に照準を合わせて展開。建設関連製品事業等を通じて人・社会・地球との共存共栄をはかり豊かな社会づくりに貢献いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡部㈱　公式SNS：「X（旧Twitter）」　&lt;a href=&quot;https://twitter.com/OkabearOfficial&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;@OkabearOfficial&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
センパイ社員といっしょにお仕事風景などをお届けしています(¯(ｴ)¯)&lt;br /&gt;
岡部㈱オカベアー&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107839/202310312029/_prw_PI3im_qd6vHcx0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>当社の温室効果ガス排出削減目標がSBT認定を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202310231490</link>
        <pubDate>Mon, 23 Oct 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡部</dc:creator>
        <description> 　建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英）は、2023年10月6日付にて、岡部グループが掲げる2030年度に向けた温室効果ガス排出...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年10月23日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡部株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英）は、2023年10月6日付にて、岡部グループが掲げる2030年度に向けた温室効果ガス排出削減目標が、「地球の気温上昇を産業革命前と比べて1.5 ℃に抑える」というパリ協定が定める温室効果ガス排出削減目標※1と科学的に整合した目標であるとして、国際的なイニシアチブである「&lt;a href=&quot;https://sciencebasedtargets.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;SBTi&lt;/a&gt;（Science Based Targets Initiative）※2」よりSBTの認定を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://sciencebasedtargets.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SBT認定された岡部グループの温室効果ガス排出削減目標
・スコープ1+2&amp;nbsp;※3&amp;nbsp;　　　　　　　：2030年度▲50％ （2022年度比）&lt;br /&gt;
・スコープ3（カテゴリ1+4）※3&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;：2030年度▲25％ （2022年度比）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は、中期経営計画において、「総合的なソリューション提供により、地球規模の課題の解決に貢献するグローバルメーカーへ」というビジョンのもと、脱炭素を含むSDGs経営を重点課題として掲げ、取組みを推進しております。当社製品・工法を通じて、「建設現場の脱炭素・ゼロエミッション」に取引先と共に取り組むとともに、海洋事業においては、二酸化炭素を吸収する海藻の成長が期待できる魚礁や藻場礁の普及に努めるなど、環境負荷低減への取組みを積極的に進め、カーボンニュートラル企業を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、今後も持続可能な社会の実現に向けて、温室効果ガス排出削減に積極的に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　パリ協定では「世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をする」という世界共通の長期目標を掲げています。&lt;br /&gt;
※2　SBTiは、2015年にCDP、国連グローバル・コンパクト、WRI（世界資源研究所）、WWF（世界自然保護基金）によって共同設立された国際的なイニシアチブであり、企業が設定する温室効果ガス排出削減目標が、科学的根拠に基づいて世界の気温上昇を1.5℃未満に抑えるための目標となっているかを検証し、基準を満たす目標に対して認定を行っています。&lt;br /&gt;
※3　スコープ1：自らの燃料の燃焼や工業プロセスに伴う直接排出、スコープ2：他社から供給された電気・熱・蒸気などのエネルギー使用に伴う間接排出、スコープ3：スコープ1,2以外の間接排出、カテゴリ1：購入した製品・サービス、カテゴリ4：輸送・配送（上流）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107839/202310231490/_prw_PI3im_0XbIDK00.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>岡部㈱、お茶の水女子大学、千葉ジェッツの３事業者が「ミライの海と身体を育てる」コラボ授業を開講</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202310181264</link>
        <pubDate>Thu, 19 Oct 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡部</dc:creator>
        <description> 　建設資機材事業や海洋事業を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬 博英、以下「当社」）は、お茶の水女子大学 総合知開発研究機構 サイエンス＆エデュケーション研究所...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023/10/19&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡部株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　建設資機材事業や海洋事業を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬 博英、以下「当社」）は、&lt;a href=&quot;https://www.cf.ocha.ac.jp/sec/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;お茶の水女子大学 総合知開発研究機構 サイエンス＆エデュケーション研究所&lt;/a&gt;(以下、「お茶の水女子大学」)、プロバスケットボールチームを運営する&lt;a href=&quot;https://chibajets.jp/about/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社千葉ジェッツふなばし&lt;/a&gt; （以下、「千葉ジェッツ」）とともに３事業者のコラボレーション特別授業を開講いたしました。&lt;br /&gt;
　本件は、当社の海洋事業における活動指針である「豊かな海づくりで地球環境の保護に貢献する」をメインテーマに実施する、千葉県内の小学生を対象とした「特別コラボレーション授業（以下、「特別授業」）」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　３事業者それぞれが拠点を構える千葉県内の子どもたちに、普段とは異なる特別授業を提供することで地域貢献を促進するという目的の下、当社、お茶の水女子大学および千葉ジェッツ３事業者の連携によって実現したものです。当日は当社キャラクターの「&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/okabear/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;オカベアー&lt;/a&gt;」、千葉ジェッツ公式マスコットキャラクター「ジャンボくん」とマスク・ド・オッチーも駆けつけ、特別授業を見守りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜特別授業の様子＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2023年10月3日（火）、「ミライの海と身体を育てるプロジェクト」と銘打った特別授業には、千葉県・南房総市立富浦小学校（以下、「富浦小」）4年生30名と保護者18名が参加しました。当日は休憩をはさんだ約３時間を３つのプログラムに分けた授業で構成され、当社社員による海洋環境の基本を座学で学んだのち、お茶の水女子大学の特任講師である榎戸三智子先生による「海藻おしば」のワークショップでクリエイティブ面を刺激し、後半には千葉ジェッツアカデミーの渡邊都月輝コーチの指導によるバルシューレ体験でからだを動かす特別授業を体験しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　座学では、当社社員・須田健太による「藻場（もば）と磯焼けについて」の講義が行われ、日ごろから沿岸に位置する富浦小に通い、海に親しむ機会の多い子どもたちは熱心に授業に参加し、「どうやって（海藻の）種をロープに植えて、苗にするのですか？」などの質問が飛び交いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ワークショップで使用された海藻をつまみあげる様子＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜「海藻おしば」で、思いおもいのデザインがつくられた＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　バルシューレ体験は同校の体育館で行われ、千葉ジェッツアカデミーの渡邊コーチの指導の下、子どもたちは準備運動ののち、課題にチャレンジ。ボールを高く投げてキャッチするメニューでは少しずつレベルがあげられてゆく中で一所懸命にからだを動かし、給水休憩中には仲間と「どうやったらできるかな？」と相談し合うなど、仲間と協力し合いながら作戦を立てる楽しみも見出していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜渡邊コーチの指導に耳を傾ける子どもたち＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜各自の作品を手にして撮影された、特別授業の記念写真＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講師紹介　（３名／講義順）
「藻場と磯焼けについて」講師&lt;br /&gt;
　岡部株式会社　海洋事業部&lt;br /&gt;
　須田 健太（すだ・けんた）　博士（水産科学）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「海藻おしば ワークショップ」講師　　&lt;br /&gt;
　お茶の水女子大学　総合知開発研究機構&lt;br /&gt;
　サイエンス＆エデュケーション研究所&lt;br /&gt;
　特任講師　榎戸 三智子（えのきど・みちこ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「バルシューレ体験」指導&lt;br /&gt;
　千葉ジェッツアカデミー　&lt;br /&gt;
　渡邊 都月輝（わたなべ・つづき）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は本件および同様の教育分野での地域貢献活動を通じ、当社が重点的に取り組むSDGｓ目標のひとつ「14.海の豊かさを守ろう」への挑戦とともに、企業理念である「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」のさらなる実現を目指して邁進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡部株式会社（証券コード：5959）　会社概要&lt;br /&gt;
1917年（大正6年）、東京・押上の地に創業。「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」を企業理念に、耐震・免震製品などの建設関連製品事業のほか、海洋事業も展開。技術開発により被害を減らすことでの防災・減災・国土強靭化への貢献や、環境に配慮した製品開発・製造など、日本発、世界に照準を合わせて展開。建設関連製品事業等を通じて人・社会・地球との共存共栄をはかり豊かな社会づくりに貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡部㈱　公式SNS：「X（旧Twitter）」　&lt;a href=&quot;https://twitter.com/OkabearOfficial&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;@OkabearOfficial&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;入社3年目・技術開発部所属のクマ社員「&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/okabear/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;オカベアー&lt;/a&gt;」が、&lt;br /&gt;
センパイ社員といっしょにお仕事風景などをお届けしています(¯(ｴ)¯)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡部㈱ オカベアー&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107839/202310181264/_prw_PI11im_qg3nACq1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>建材の岡部株式会社、創業106年で初の統合報告書を発行</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202309280363</link>
        <pubDate>Fri, 29 Sep 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡部</dc:creator>
        <description> 　建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英）は、2023年9月29日に創業以来初となる統合報告書を発行いたしました。     ＜岡部...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年9月29日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡部株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　建設関連製品事業や海洋事業等を展開する岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英）は、2023年9月29日に創業以来初となる統合報告書を発行いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜岡部㈱が発行した統合報告書＞ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://okabe.box.com/s/2q6ztj0dxpesdzey7o3n6wlshl7obbel&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;OKABE INTEGRATED REPORT（統合報告書）2023&lt;br /&gt;
※QRコードの商標は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　統合報告書発行に至る背景として、「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」の経営理念のもと創業106年を迎えた当社は、ステークホルダーの皆様とともに、あらゆる事業環境の変化に機動的に対応しながらも持続的な成長と企業価値向上に向けて邁進するための指針表明とするべく検討を重ねてまいりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　中期経営計画「NEXT100-PHEASE 2.1」にも掲げておりますとおり、今後も「SDGs経営」、「DXの活用」ならびに「グローバル展開の加速」を3本柱の施策として、社会課題の解決に取り組み、社会とともに持続可能な成長を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今後も、当社グループは株主・投資家の皆様、お客様や取引先をはじめとするすべての皆様のご期待にお応えできるよう、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107839/202309280363/_prw_PI5im_P7nmjov8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>岡部株式会社 創業104年にして初めてのTVCM『若手社員オカベアーの手紙』篇 初公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202106236676</link>
        <pubDate>Thu, 24 Jun 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡部</dc:creator>
        <description> 　岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英）は、創業104年にして初めてのTVCM『若手社員オカベアーの手紙』篇を2021年6月24日(木)より放映開始いたします。岡部株...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　岡部株式会社（本社：東京都墨田区、代表取締役 社長執行役員：河瀬博英）は、創業104年にして初めてのTVCM『若手社員オカベアーの手紙』篇を2021年6月24日(木)より放映開始いたします。岡部株式会社はこのCMを通して、企業知名度および企業ブランド価値の向上を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TVCM制作の背景
　岡部株式会社は、耐震・免震製品を提供し、安全で安心な社会づくりに貢献している企業です。創業104年の歴史ある会社ではありますが、一般の知名度は決して高くありません。「岡部という会社名」はもちろん、「“耐震、免震技術の会社”であること」、そして「“災害に備えて、みんなの命を守る”という使命を持っていること」を一人でも多くの人に知ってほしい、願わくば岡部株式会社で働きたいと感じる人が増えてほしい、という想いのもと今回のTVCMの制作に至りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『若手社員オカベアーの手紙』篇のストーリー
　主人公は熊の世界から人間界に出てきた熊の「オカベアー」。岡部株式会社に入社して3年目で、技術開発部に所属する若手社員です。そんなオカベアーが、故郷の母に向けてしたためた手紙が今回のCMです。&lt;br /&gt;
　スーツ姿で登場し「人間の世界にも慣れてきました」と語るオカベアーは、「岡部」という会社で働いていることを打ち明けます。会議に出席したりヘルメットを被って現場に出るオカベアーは、岡部が「地震から人を守る技術の会社」なのに、あまり知られていないと少し残念そうに語ります。「でも・・・」と続けるオカベアー。ベテラン社員の阿部さんの『地震は減らせないけど、技術で被害は減らせるんだ』という言葉にとても感動します。その言葉をメモしたノートを抱きしめると、岡部社員の仲間たちが笑顔で駆け寄ってきます。手紙は「なんだか僕まで、誇らしい気持ちになりました」というオカベアーの素直な気持ちで締め括られます。&lt;br /&gt;
　岡部株式会社の「免震、耐震技術で命を守りたい」という実直な想いを、オカベアーという真っ直ぐで親しみやすいキャラクターを通して伝えています。また、このCMに登場する社員は実際の岡部株式会社の社員で、そこも見どころのひとつです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オカベアープロフィール
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
名前：オカベアー&lt;br /&gt;
年齢：28歳&lt;br /&gt;
経歴：山の中で生まれたが、ある日の地震を境に耐震、免震技術でみんなの命を守りたいと思い立ち、猛勉強。一浪の末、地元国立大学の工学部に入学。こう見えて理系、院卒。岡部に入社して３年目。現在、「技術開発部」に在籍。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
出身：のどかな山奥の立派な木の下&lt;br /&gt;
趣味：ちょっと昔の音楽を聴く&lt;br /&gt;
性格：好奇心旺盛、すこし恥ずかしがり屋&lt;br /&gt;
好物：もんじゃ焼き ハチミツ&lt;br /&gt;
血液型：O型&lt;br /&gt;
悩み：ヘルメットがややきつい&lt;br /&gt;
憧れる人：先輩の阿部さん&lt;br /&gt;
座右の銘：縁の下の力持ち&lt;br /&gt;
志望動機：クマにも優しくしてくれたから&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
CM概要
タイトル：『若手社員オカベアーの手紙』篇&lt;br /&gt;
放映開始：2021年6月24日(木)&lt;br /&gt;
放映エリア：全国&lt;br /&gt;
サイトURL：&lt;a href=&quot;https://www.okabe.co.jp/okabear/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.okabe.co.jp/okabear/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
YOUTUBE URL： &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=h7FIlN_ky84&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=h7FIlN_ky84&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡部株式会社　会社概要
社名：岡部株式会社&lt;br /&gt;
社長：代表取締役 社長執行役員　河瀬 博英&lt;br /&gt;
本社：東京都墨田区押上2-8-2&lt;br /&gt;
創業：1917年4月14日&lt;br /&gt;
資本金：6,911百万円&lt;br /&gt;
事業内容：建設関連製品事業、自動車関連製品事業、多角化事業&lt;br /&gt;
業績：売上高：63,127百万円　営業利益：4,496百万円　※2020年12月期実績&lt;br /&gt;
経営理念：安全・安心の提供を通じて、社会に貢献する&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://i.ytimg.com/vi/h7FIlN_ky84/hqdefault.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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