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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>【三大疾病罹患後の経済的リスク】1か月あたり10万円以上の収入が減った方は約4割にのぼる</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202209206797</link>
        <pubDate>Wed, 21 Sep 2022 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スマートスキャン</dc:creator>
        <description> 　病院やクリニックのDX推進をサポートするスマートスキャン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役：濱野斗百礼）は、三大疾病（がん・心疾患・脳疾患）に罹患した経験のある20代～60代の男女（罹患前罹...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　病院やクリニックのDX推進をサポートするスマートスキャン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役：濱野斗百礼）は、三大疾病（がん・心疾患・脳疾患）に罹患した経験のある20代～60代の男女（罹患前罹患後いずれも収入源があった方）を対象に「疾病罹患の経済的リスク」に対する実態調査を実施しました。その結果をお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　令和元年の平均寿命と健康寿命の差は男性が8.73年（平均寿命81.41年、健康寿命72.68年）、女性が12.06年（平均寿命87.45年、健康寿命75.38年）であることが、厚生労働省の調べで明らかになりました。&lt;br /&gt; 
※厚生労働省「健康寿命の令和元年値について」&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000872952.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000872952.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　この期間は、日常生活に何らかの制限が発生し、就労困難化による収入減だけでなく、通院・入院、介護費用などの支出増なども想定されます。&lt;br /&gt; 
　人生100年時代といわれる今、いつ発症するかわからない病気を未病のうちに治し、健康寿命と平均寿命の差を縮めていくことがとても重要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 調査概要：「疾病罹患の経済的リスク」に対する実態調査&lt;br /&gt; 【調査期間】2022年8月23日（火）～2022年8月25日（木）&lt;br /&gt; 【調査方法】インターネット調査&lt;br /&gt; 【調査人数】1,057人&lt;br /&gt; 【年代内訳】20代202人、30代219人、40代221人、50代211人、60代204人&lt;br /&gt; 【男女比】男性5：女性5（男性541人、女性516人）&lt;br /&gt; 【調査対象】三大疾病（がん・心疾患・脳疾患）に罹患した経験のある20代～60代の男女（罹患前罹患後いずれも収入源があった方）&lt;br /&gt; 【モニター提供元】ゼネラルリサーチ&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回の調査にご回答いただいた方が罹患した疾病、罹患した際の年齢について 
■罹患した疾病（複数回答可）&lt;br /&gt; 
・がん（悪性新生物）：58.1％&lt;br /&gt; 
・心疾患：38.1％&lt;br /&gt; 
・脳疾患：22.4％&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■罹患した際の年齢&lt;br /&gt; 
・10～19歳：2.9％&lt;br /&gt; 
・20～29歳：17.9％&lt;br /&gt; 
・30～39歳：25.8％&lt;br /&gt; 
・40～49歳：28.6％&lt;br /&gt; 
・50～59歳：18.6％&lt;br /&gt; 
・60～69歳：6.2％&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【働き盛りに疾病を発症】病気が発覚したときの不安として経済的リスクをあげた方が多数 
　はじめに、罹患したことがわかったときに不安だったことについてうかがいました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「罹患したとわかったとき、不安だったことはありますか？（上位3つまで）」と質問したところ、『余命・治るかどうか（45.3％）』が最多となり、以降『治療費や入院費などの出費（44.1％）』『後遺症や障がいがのこる（28.9％）』『治療や入院中に収入が減少すること（23.0％）』『仕事を失う・働けなくなる（22.7％）』『介助や介護で家族に負担がかかる（10.0％）』『特に不安はなかった（6.0％）』『何も考えられなかった（3.5％）』と続きました。〈図1-1〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　三大疾病は日本人の死因の上位にあがっていることもあり、余命・治るかどうかといった不安はもちろん、治療費や入院費といった経済的不安がつのった方も多いことがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図1-1・1-2〉&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　続いて、「現在、その疾病による後遺症や障がいはありますか？」と質問したところ、『重度の後遺症や障がいがある（20.3％）』『軽度の後遺症や障がいがある（34.4％）』『後遺症や障がいはない（45.3％）』という結果になりました。〈図1-2〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　半数以上の方が、三大疾病によって現在も後遺症や障がいがのこっていることがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【治療や手術で休職・離職した方は約6割】復帰後に勤務スタイルや場所が変わった方も16％にのぼる 
　では、治療や手術のために休職・離職した方はどれくらいいるのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図2〉&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「治療や手術のため、休職・離職しましたか？」と質問したところ、『休職し同じ職場に復帰して、勤務の時間や場所も変わっていない（33.4％）』が最多となり、以降『休職はしなかったが休暇はとった（29.0％）』『休職し同じ職場に復帰したが、勤務の時間や場所が変わった（16.2％）』『休まなかった（10.4％）』『離職し、別の仕事についた（7.6％）』『離職し、以降働くことをやめた（2.1％）』と続きました。〈図2〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　治療や手術のために休暇を取得するだけでは足りず、休職あるいは離職した方が約6割にのぼることがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■治療や手術のために休職・離職から復帰までに要した期間&lt;br /&gt; 
・1年（心疾患／20代／女性）&lt;br /&gt; 
・2年（がん・心疾患・脳疾患／30代／女性）&lt;br /&gt; 
・3年6か月（がん・脳疾患／40代／男性）&lt;br /&gt; 
・5年2か月（がん／60代／男性）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　なかには10年以上かかったという方もいました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【罹患後の収入は減少したと7割が回答】10年以上の期間影響があった方も 
　では、罹患してからの収入には変化があったのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「罹患後、1か月あたりの収入は変わりましたか？」と質問したところ、『以前と変わらない、または増えた（23.7％）』が最多となり、以降『5万円以上10万円未満の減収（15.9％）』『10万円以上20万円未満の減収（14.6％）』『3万円以上5万円未満の減収（12.3％）』『3万円未満の減収（11.0％）』『20万円以上30万円未満の減収（8.1％）』『30万円以上40万円未満の減収（5.8％）』『100万円以上の減収（2.6％）』『40万円以上50万円未満の減収（2.3％）』『50万円以上60万円未満の減収（1.1％）』『80万円以上90万円未満の減収（1.1％）』『60万円以上70万円未満の減収（0.7％）』『90万円以上100万円未満の減収（0.5％）』『70万円以上80万円未満の減収（0.3％）』と続きました。〈図3-1〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　約2割の方は収入が変わっていない、あるいは増えているようですが、罹患したことで1か月あたりの収入が減ったという方は7割以上ととても多いことがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図3-1・3-2〉&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　収入が減ったという方は、その期間がどれくらい続いたのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「減収の期間はどのくらい続きましたか？」と質問したところ、『3年以上5年未満（26.3％）』が最多となり、以降『1年以上3年未満（24.6％）』『半年以上1年未満（18.5％）』『5年以上10年未満（14.0％）』『半年未満（6.8％）』『10年以上15年未満（6.4％）』『15年以上20年未満（1.9％）』『20年以上（1.5％）』と続きました。〈図3-2〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　減収の期間が1年以上におよんだ方が7割を超え、10年以上という方も約1割にのぼることがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【治療や入院などに300万円以上かかった方は3割以上】逸失収入が1,000万円超とみている方も 
　罹患したことにより、治療や手術のために休職・離職した方、収入が減った方は非常に多いことが明らかになりましたが、治療や手術はもちろん、入院や退院後のリハビリなどにも当然ながら費用がかかります。&lt;br /&gt; 
　では、実際どれくらいの費用がかかったのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図4〉&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「治療・入院・リハビリなど（支援・介護を含む）に、総額でどれくらいの費用がかかりましたか？」と質問したところ、『100万円未満（37.5％）』が最多となり、以降『100万円以上200万円未満（17.7％）』『200万円以上300万円未満（12.6％）』『300万円以上400万円未満（10.8％）』『400万円以上500万円未満（7.5％）』『500万円以上600万円未満（5.1％）』『600万円以上700万円未満（2.7％）』『1,000万円以上（2.5％）』『700万円以上800万円未満（1.7％）』『800万円以上900万円未満（1.0％）』『900万円以上1,000万円未満（0.9％）』と続きました。〈図4〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　4割近くの方は100万円未満だった一方で、300万円以上の費用がかかったという方も3割を超えており、治療やその後のリハビリなどに多額の費用がかかるケースも珍しくないことがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　では、健康であれば得られたはずの収入（逸失収入）については、どれくらいとみている方が多いのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■【元気に働けていれば…】逸失収入はこれくらいあったはず！&lt;br /&gt; 
・100万円（脳疾患／20代／女性）&lt;br /&gt; 
・300万円（がん／40代／女性）&lt;br /&gt; 
・500万円（がん、心疾患／30代／男性）&lt;br /&gt; 
・1,000万円（がん、脳疾患／40代／男性）&lt;br /&gt; 
・2,000万円（脳疾患／60代／男性）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　罹患することで収入が減ってしまう場合も多い一方、治療や手術などに多額の費用がかかり、さらには逸失収入が発生するなど、多くの経済的リスクに直面することが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【脳血管疾患の予防にかけられる費用は少ない】年間2万円未満と回答した方が約7割 
　では、三大疾病のひとつである「脳血管疾患」の発症予防のためにかけられる費用はどれくらいなのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図5〉&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「ご自身の脳血管疾患の発症を予防するために、年間でどれくらいの費用をかけられますか？」と質問したところ、『5千円未満（22.8％）』が最多となり、以降『1万円以上1万5千円未満（16.5％）』『1万5千円以上2万円未満（15.7％）』『5千円以上1万円未満（14.1％）』『2万円以上3万円未満（12.7％）』『10万円以上（6.5％）』『3万円以上5万円未満（6.2％）』『5万円以上10万円未満（5.5％）』と続きました。〈図5〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　7割以上の方が2万円未満と回答し、脳血管疾患の予防にはあまり多くの費用をかけられない方が多いことがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【生活習慣の改善を怠ったことを後悔】脳ドックやがん検診などを受診しておけばよかったという方も多い 
　では、ご自身が三大疾病に罹患した経験をふまえ、どのような疾病対策をしておけばよかった（周囲に勧めたい）と感じているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図6〉&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「疾病にかかる前にやっておけばよかった（周囲の人に勧めたい）と思う疾病対策はありますか？（上位3つまで）」と質問したところ、『食生活の改善（栄養バランス、食事量、アルコールのとり方など）（36.3％）』が最多となり、以降『定期的な運動習慣（25.2％）』『睡眠習慣の改善（規則正しい睡眠、十分な睡眠時間をとるなど）（22.0％）』『人間ドックの受診（18.5％）』『一般健康診断（特定健康診査）の受診（17.9％）』『がん検診の受診（16.3％）』『脳ドックの受診（11.9％）』『経済的対策（将来を見据えた貯蓄、資産運用、保険加入など）（10.7％）』『もしものときに備え家族との決めごととしておく（8.0％）』『婦人科健診の受診（7.2％）』『内視鏡検査の受診（7.0％）』『その他オプション検査の受診（3.6％）』と続きました。〈図6〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　食生活や運動、睡眠といった生活習慣の改善をしておけばよかったと感じている方が上位を占め、さらには人間ドックの受診に加えて脳ドックやがん検診などのオプション検査の受診も疾病対策として大切だと回答する方も多くみられました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
未病予防で健康を維持していくことが、人生100年時代の日本を元気にする 
　今回の調査結果から、三大疾病（がん・心疾患・脳疾患）に罹患したときにどのような不安がつのり、また、仕事にどの程度影響したかが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　罹患後に減収となった方は7割以上にのぼり、具体的な額としては1か月あたり5万円～20万円ほどの減収となった方が多く、また、減収の期間は1年以上続いたという方が半数以上にのぼりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　治療や入院などの費用については100万円以上かかった方が6割を超え、なかには1,000万円以上にのぼった方が多数いました。三大疾病の罹患は逸失収入も莫大なものになり、経済的リスクは非常に高いといえます。&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　そのような経済的リスクを下げるためにも、健康なうちから食生活など生活習慣の改善をはじめ、健康診断や人間ドックの受診に加え、脳ドック、がん検診などオプション検査の受診といった疾病対策をやっておけばよかった（周囲に勧めたい）という方が多いことも明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　人生100年時代といわれるこれからの時代、日本社会を元気にするために三大疾病をはじめ、あらゆる疾病を予防し健康寿命をのばすことが求められます。生活習慣を改善していくことはもちろん、健診・検診を受診して未病予防をすることがとても大切です。&lt;br /&gt; 
　「治療」から「予防」へ、医療に対する意識を変えていくことが必要となるでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ひとりの健康はみんなの幸せに！「スマート脳ドック 家族割」を提供開始 
　スマートスキャンがプロデュースする画像診断クリニック「メディカルチェックスタジオ」では、ご家族・ご友人で一緒に来院し「スマート脳ドック」をご受診される方が多く、お互いの健康を気遣っている様子がうかがえます。&lt;br /&gt; 
　より多くの方が健康で自分らしくそれぞれの人生を楽しみながら過ごすために、「スマート脳ドック」を知り、受診していただきたいという願いを込め、「スマート脳ドック 家族割」を開始いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://smartdock.jp/docks-kazokuwari&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://smartdock.jp/docks-kazokuwari&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「スマート脳ドック 家族割」について 
【概要】&lt;br /&gt; 
　「スマート脳ドック」を受診された方の家族割クーポンを利用することで、ご家族やご友人の検査費用が1,000円割引になります。また、ご紹介いただいた方にも、1,000円分のAmazonギフト券をプレゼントします。&lt;br /&gt; 
※Amazonギフト券は4回までプレゼント。&lt;br /&gt; 
※ファミリー会員の方には家族割クーポンは発行されませんが、家族割クーポンはご使用いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
“受付からお帰りまで30分”の「スマート脳ドック」について 
　「スマート脳ドック」は、脳動脈瘤や脳梗塞、脳腫瘍などの自覚症状のない脳の異常を早期発見できる頭部MRIおよび頭部・頸部MRAの検査です。WEBでの予約と問診票の事前登録、受診結果をパソコンやスマートフォンで確認できるため、クリニック滞在時間を短縮し受付からお帰りまで30分。撮像されたデータは、放射線科診断専門医と脳神経外科専門医によるダブルチェックを行っています。&lt;br /&gt; 
　万が一異常が確認された際も、結果に応じ専門の医療機関をご紹介。スピーディーな検査と継続しやすい価格で、これまでにのべ約9万件の検査を実施しています（2018年1月～2022年8月実績）。&lt;br /&gt; 
・「スマート脳ドック」サイト　&lt;a href=&quot;https://smartdock.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://smartdock.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スマートスキャン株式会社について 
　「病気にならない世界」の実現に向け、誰もが気軽に受診できる画像診断の環境づくりをすすめています。「スマート脳ドック」サービスをはじめとする事業を通じ、多くの人が健康に暮らせる時間の創出に貢献していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【スマートスキャン株式会社概要】&lt;br /&gt; 
・社名：スマートスキャン株式会社&lt;br /&gt; 
・設立：2017年2月&lt;br /&gt; 
・所在地：東京都中央区日本橋人形町2-14-6 セルバ人形町2階&lt;br /&gt; 
・代表取締役：濱野斗百礼&lt;br /&gt; 
・事業概要：医療プラットフォームサービス「スマート脳ドック」運営、MRIシェアリングエコノミーサービス参加医療施設の「スマート脳ドック」導入と運営サポート事業、クリニックプロデュース事業、パーソナルヘルスケアレコード（PHR）の収集・解析による新規事業&lt;br /&gt; 
・URL：&lt;a href=&quot;https://smartscan.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://smartscan.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スマートスキャンはSDGsを推進しています。&lt;br /&gt; 
・目標3　すべての人に健康と福祉を&lt;br /&gt; 
　「病気のない世界を作る」を企業理念に、「スマート脳ドック」サービスをはじめとする事業を展開。これにより、疾患の早期発見と治療を可能にし、人々の健康に対する意識向上と予防医療に寄与していく。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・目標8　働きがいも経済成長も&lt;br /&gt; 
　企業の持続的な成長と利益の実現のために、従業員の生産性や帰属意識向上のために健康を第一に考え、働きがいと企業の成長に寄与する。また、すべての人が受けやすい健診環境を整える事業を展開し、社会全体の活性化を目指す。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>60歳以上の親を持つ方の約半数が、「親が要介護者となった時のことについて考えていない」実態が浮き彫りに</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202206052125</link>
        <pubDate>Wed, 08 Jun 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スマートスキャン</dc:creator>
        <description> 　病院やクリニックのDX推進をサポートするスマートスキャン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役：濱野斗百礼）は、要介護者認定を受けていない60歳以上の親を持つ男女を対象に「親の健康」に関する調査...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　病院やクリニックのDX推進をサポートするスマートスキャン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役：濱野斗百礼）は、要介護者認定を受けていない60歳以上の親を持つ男女を対象に「親の健康」に関する調査を実施しました。その結果をお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　少子高齢化の加速にともない、介護の課題も深刻化している日本。最愛の親御さんには、要介護者となるリスクを減らし、できる限り健康で長生きしてほしいという方が多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt; 
　そのためには、親御さんが毎年どのような健診を受診しているのか、また、健康にどれくらいお金をかけているのかなど、健康について把握することが大切です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　実際、60歳以上の親御さんを持つ方々は、親御さんの健康に関してどの程度把握しているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 調査概要：「親の健康」に関する調査&lt;br /&gt; 【調査期間】2022年4月22日（金）～2022年4月23日（土）&lt;br /&gt; 【調査方法】インターネット調査&lt;br /&gt; 【調査人数】1,007人&lt;br /&gt; 【年代内訳】30代490人、40代517人&lt;br /&gt; 【男女比】男性5：女性5（男性499人、女性508人）&lt;br /&gt; 【調査対象】要介護者認定を受けていない60歳以上の親を持つ男女&lt;br /&gt; 【モニター提供元】ゼネラルリサーチ&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【親が要介護者になった時のこと】「考えていない」が半数近い結果に 
　はじめに、もし親御さんが要介護者となった場合、その後の考えについてどのように考えているかうかがいました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「親が要介護者となった場合のことについて考えていますか？」と質問したところ、『考えていて、家族や親・兄弟などと具体的な話し合いをしている（8.3％）』『考えているが、まだ具体的な話し合いはしていない（44.3％）』『考えていない（47.4％）』という結果になりました。〈図1-1〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　親御さんが要介護者となった場合のことを具体的に話し合っている方は1割にも満たず、また、半数近くの方が考えていないという実態が浮き彫りとなりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図1-1・1-2〉&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　では、もし親御さんが要介護者となった場合、介護費用についてはどのように考えているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「親が要介護者となった場合、介護費用はどのようにして工面する予定ですか？」と質問したところ、『まだ決めていない・わからない（59.0％）』が最多となり、以降『親の預貯金などで工面する予定（27.7％）』『自分たち家族が工面する予定（10.6％）』『兄弟・姉妹など親族に工面してもらう予定（2.3％）』と続きました。〈図1-2〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　費用についても、まだ決めていない方、わからない方が圧倒的に多いようです。&lt;br /&gt; 
　一方、介護費用について具体的に考えている方の多くは、親の預貯金などで工面する予定であることがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■可能性はゼロではない！親が要介護者となった場合に備えて対策していること&lt;br /&gt; 
・早めに介護施設を見つける。自身が施設職員なので、出来れば施設で見てもらいたい。リハビリをしながら安心や安全を確保した生活をしてもらいたい（30代／女性／茨城県）&lt;br /&gt; 
・生命保険やかかりつけ医、持病の把握、自身の介護の資格活用（30代／女性／福岡県）&lt;br /&gt; 
・自分の稼ぎや資産運用して資金を準備している（30代／男性／東京都）&lt;br /&gt; 
・早めの情報収集。制度について理解しておく（40代／男性／鹿児島県）&lt;br /&gt; 
・今の状況を把握して家族で話し合う（40代／女性／北海道）&lt;br /&gt; 
・近所づきあいをしておく。担当の地域包括センターを調べておく（40代／女性／愛知県）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　万が一の時に備えて、今のうちから情報収集したり介護費用を準備したりしている方が多いことがわかりました。&lt;br /&gt; 
　また、親御さんの持病、かかりつけ医などを把握しているという方もいるようです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【親の健診・検診状況は？】「把握していない」が6割近く 
　要介護者となるリスクを減らすためには、病気の予防はもちろん、万が一病気になったとしても、早期発見・早期治療につなげることがとても大切です。そのためには、健診・検診による検査が重要な役割を担います。&lt;br /&gt; 
※健診：健康であること（病気がないこと）を検査で確認する（例：特定健診、人間ドック、脳ドックなど）&lt;br /&gt; 
※検診：目当ての病気がないことを検査で確認する（例：がん検診など）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　では、親御さんが現在受診している健診・検診についてどれくらい把握しているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「親がどのような健診・検診を受診しているか把握していますか？」と質問したところ、『すべて把握している（6.9％）』『ある程度は把握している（34.4％）』『あまり把握していない（29.0％）』『まったく把握していない（29.7％）』という結果になりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　親御さんが受診している健診・検診を把握している方は4割ほどにとどまり、まったく把握していないという方が約3割にのぼることがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　では、把握している健診・検診は具体的にどのような検査なのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「親が受診している健診・検診で把握しているものを教えてください（複数回答可）」と質問したところ、『一般健診（付加健診を含む）（52.6％）』が最多となり、以降『健診・検診は受診していない（32.5％）』『がん検診（胃がん、乳がん、子宮頸がんなど）（22.2％）』『特定健診（13.2％）』『人間ドック（9.1％）』と続きました。〈図2-1〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　職場や自治体などで受診できる一般健診を受診しているという親御さんが多い一方、健診・検診は受診していないという方も3割を超えることがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■以降の結果&lt;br /&gt; 
『内視鏡検査（胃カメラ、大腸カメラなど）（7.9％）』『骨粗鬆症検診（3.5％）』『歯周疾患検診（3.2％）』『脳ドック（2.5％）』『肺・心血管ドック（1.6％）』『肝炎ウイルス検診（1.5％）』『PET検査（0.9％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図2-1・2-2〉&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　では、親御さんは年間で何回くらい健診・検診を受診していると考えているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　前の質問で『健診・検診は受診していない』以外を選択した方に、「親は年に何回くらい健診・検診を受診していると思いますか？」と質問したところ、『1年に1回以上（85.0％）』『2年に1回（10.7％）』『3年に1回（2.8％）』『4年に1回以下（1.5％）』という結果になりました。〈図2-2〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　少なくとも、年に1回は親御さんが健診・検診を受診していると思っている方が圧倒的に多いことがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【健康のために親がかけている費用はいくらだと思う？】年間「5,000円未満」が最多に 
　では、親御さんはご自身の健康のために年間いくらくらいの費用をかけていると思っている方が多いのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図3〉&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「親は健康のために年間どれくらいの費用をかけていると思いますか？」と質問したところ、『5,000円未満（22.8％）』が最多となり、以降『5,000円以上10,000円未満（18.7％）』『50,000円以上（14.3％）』『10,000円以上15,000円未満（14.1％）』『15,000円以上20,000円未満（7.4％）』と続きました。〈図3〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　約4割の方が、親御さんが健康のためにかけている費用は年間10,000円未満であると思っている一方、50,000円以上かけていると思っている方も比較的多いことがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■以降の結果&lt;br /&gt; 
『25,000円以上30,000円未満（7.1％）』『20,000円以上25,000円未満（7.0％）』『30,000円以上35,000円未満（4.9％）』『35,000円以上40,000円未満（1.6％）』『45,000円以上50,000円未満（1.3％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【健康のためにはなにをすべき？】親に取り組んでほしいことは「適度な運動」が最多に 
　最愛の親御さんには、いつまでも健康でいてほしいという想いは多くの方に共通しているでしょう。&lt;br /&gt; 
　では、健康を考えるうえで、親御さんにはどのようなことに取り組んでほしいと思っているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図4〉&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「親の健康を考えるうえで取り組んでほしいことを教えてください（複数回答可）」と質問したところ、『適度な運動をする（44.5％）』が最多となり、以降『規則正しい生活を送る（42.0％）』『趣味を持つ（楽しむ）（37.9％）』『健診の受診頻度を高める（32.6％）』『食生活を見直す（30.3％）』『人間ドック・脳ドックなどを定期的に受診する（25.2％）』と続きました。〈図4〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　健康的な生活習慣はもちろん、趣味を楽しむことや健診の頻度を高めること、さらには、健診ではカバーできない検査ができる人間ドック・脳ドックなども定期的に受診してほしいなど、親御さんの健康を考えた場合、健診だけでなく検診も大切だと考える方が多いことがわかります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■以降の結果&lt;br /&gt; 
『検診の受診頻度を高める（16.5％）』『検診の種類を増やす（12.8％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【子どものサポートも大切！】しかし親の健康のために自身は「何もしていない」が圧倒的多数 
　では、親御さんの健康のために、ご自身はどのようなサポートをしているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図5〉&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「親が要介護者とならないよう、健康のためにご自身はどのような行動をしていますか？（複数回答可）」と質問したところ、『何もしていない（58.7％）』が最多となり、以降『健診・検診の受診サポート（19.4％）』『食生活のサポート（14.5％）』『運動のサポート（12.5％）』『人間ドック・脳ドックなどの受診サポート（10.4％）』『趣味のサポート（8.8％）』と続きました。〈図5〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　6割近くの方が、親御さんの健康のために何もできていない実態が浮き彫りとなりました。&lt;br /&gt; 
　一方、食生活や運動など、日常生活において病気の予防につながるサポートや、万が一病気になった際に早期発見・早期治療につながる健診・検診や人間ドック・脳ドックなどの受診など、できる限りのサポートを行っている方もいることがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■【かけがえのない大切な親だから…】親御さんの健康のために行っていること&lt;br /&gt; 
・公園で一緒にウォーキング（30代／女性／神奈川県）&lt;br /&gt; 
・高血圧なので、食事の味付けで減塩を意識している。肉、魚、野菜をバランス良く食べさせている（30代／女性／福岡県）&lt;br /&gt; 
・よく会話するようにしており、一緒に外出などしてエンタメを楽しんでおります（30代／男性／東京都）&lt;br /&gt; 
・一緒にご飯を食べ、朝なら1日何をするか話したり、夜は、どうだったか話したり、次の日の予定なども話すようにしています（40代／男性／新潟県）&lt;br /&gt; 
・自分の健康保険での検診受診のサポート（40代／男性／京都府）&lt;br /&gt; 
・検診受診の大切さを教えて、受診したかの確認を行っている（40代／女性／兵庫県）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
最愛の親御さんですから、できる限りのサポートをして、いつまでも健康で長生きしてもらいたいというお子さんの想いが伝わってきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
父の日は健康に関するギフトを贈ってみませんか？ 
　今回の調査で、60歳以上の親御さんについて、要介護者となった場合のことを考えていないという方は半数近くにのぼり、また、健診・検診の受診状況などを把握している方も約4割と少ない現状が明らかになりました。&lt;br /&gt; 
　さらに、親御さんが健康のためにかけている費用は年間10,000円未満だと思っている方が4割にのぼる一方、50,000円以上かけていると思っている方も比較的多いことがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　しかし、私たちスマートスキャン株式会社が4月に公表した「親としての自身の健康」に関する調査（*1）では、25歳～29歳の社会人の子を持つ方の半数以上（54.2％）が、自身の健康にかけている費用は年間10,000円未満であり、お子さんが思っているほど費用をかけていないのが実情です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*1：「親としての自身の健康」に関する調査&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/release/202205010699&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kyodonewsprwire.jp/release/202205010699&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、親御さんの健康のためのサポートについて、何もしていないという方が6割近くで最も多いことが判明しました。&lt;br /&gt; 
　親御さんと離れて暮らす方にとっては、サポートしてあげたくてもなかなか難しいのも事実だと思います。しかし、かけがえのない最愛の親御さんですから、要介護者となるリスクを下げていつまでも健康でいられるよう、できる限りのサポートをしてあげることがとても大切です。実際、会話する機会を増やしたり、一緒に出かけたり、さらには検診の大切さを教えて受診を促したりして、親御さんの健康をサポートしているという方もいました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　もうすぐ父の日です。今年の父の日には、健診・検診のギフトを贈って健康をサポートしてあげたら、親御さんもきっと喜んでくださるのではないでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
父の日のプレゼントにもおすすめ！「スマート脳ドック」ギフトカード 
  &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　大切な方へ気持ちのこもったプレゼントを！&lt;br /&gt; 
　父の日にはお父さんに、日頃の感謝とずっと健康でいてほしい気持ちとして、「スマート脳ドック」を贈りませんか？&lt;br /&gt; 
　スマート脳ドックの他にも、肺や心臓を検査できる「CT・心血管ドック」など、“未病のケア”のための各種検査メニューをご用意しております。&lt;br /&gt; 
・「スマート脳ドック」ギフトショップ　&lt;a href=&quot;https://smartdock.base.shop/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://smartdock.base.shop/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
※ 当該ギフトカードは、スマート脳ドックに掲載された医療施設での予約時にご利用いただけます。&lt;br /&gt; 
※ ギフトカードに記載されたクーポンコードの使用有効期限は、ご購入から6ヶ月後の月末までとなります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
“受付からお帰りまで30分”の「スマート脳ドック」について 
　「スマート脳ドック」は、脳動脈瘤や脳梗塞、脳腫瘍などの自覚症状のない脳の異常を早期発見できる頭部MRIおよび頭部・頸部MRAの検査です。&lt;br /&gt; 
　Webでの予約と問診票の事前登録、受診結果をパソコンやスマートフォンで確認できるため、クリニック滞在時間を短縮し受付からお帰りまで30分。&lt;br /&gt; 
　撮像されたデータは、放射線科診断専門医と脳神経外科専門医によるダブルチェックを行っています。&lt;br /&gt; 
　万が一異常が確認された際も、結果に応じ専門の医療機関をご紹介。スピーディーな検査と継続しやすい価格で、これまでにのべ約7.5万件の検査を実施しています（2018年1月～2022年4月実績）。&lt;br /&gt; 
・「スマート脳ドック」サイト &lt;a href=&quot;https://smartdock.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://smartdock.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スマートスキャン株式会社について 
　「病気にならない世界」の実現に向け、誰もが気軽に受診できる画像診断の環境づくりをすすめています。「スマート脳ドック」サービスをはじめとする事業を通じ、多くの人が健康に暮らせる時間の創出に貢献していきます。&lt;br /&gt; 
【スマートスキャン株式会社概要】&lt;br /&gt; 
・社名：スマートスキャン株式会社&lt;br /&gt; 
・設立：2017年2月&lt;br /&gt; 
・所在地：東京都中央区日本橋人形町2-14-6 セルバ人形町2階&lt;br /&gt; 
・代表取締役：濱野斗百礼&lt;br /&gt; 
・事業概要：医療プラットフォームサービス「スマート脳ドック」運営、MRIシェアリングエコノミーサービス参加医療施設の「スマート脳ドック」導入と運営サポート事業、クリニックプロデュース事業、パーソナルヘルスケアレコード（PHR）の収集・解析による新規事業&lt;br /&gt; 
・URL：&lt;a href=&quot;https://smartscan.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://smartscan.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106923/202206052125/_prw_OI1im_rtEtTZ7O.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>20代後半のお子さんを持つ親御さんの半数が、「自身の健康のための費用は年間1万円未満」という実情</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202205010699</link>
        <pubDate>Mon, 02 May 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スマートスキャン</dc:creator>
        <description> 　病院やクリニックのDX推進をサポートするスマートスキャン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役：濱野斗百礼）は、25歳～29歳の社会人の子を持つ方を対象に「親としての自身の健康」に関する調査を実...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　病院やクリニックのDX推進をサポートするスマートスキャン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役：濱野斗百礼）は、25歳～29歳の社会人の子を持つ方を対象に「親としての自身の健康」に関する調査を実施しました。その結果をお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今年も母の日が近づいてきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　日々忙しく働く社会人の方々にとって、日頃なかなか伝えられない感謝の気持ちを伝える絶好の機会ですよね。大切なお母さんですから、お父さんともども、いつまでも健康で長生きしてほしいのがみなさんに共通する想いでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　同時に、病気などでお子さんに心配や迷惑をかけたくないという想いから、若い頃よりも健康への意識が高まっている親御さんも多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　では、20代後半のお子さんを持つ親御さんは、ご自身の健康に関してどのようにお考えなのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 調査概要：「親としての自身の健康」に関する調査&lt;br /&gt; 【調査期間】2022年4月22日（金）～2022年4月23日（土）&lt;br /&gt; 【調査方法】インターネット調査&lt;br /&gt; 【調査人数】1,017人&lt;br /&gt; 【年代内訳】50代650人、60代367人&lt;br /&gt; 【男女比】男性7：女性3（男性731人、女性286人）&lt;br /&gt; 【調査対象】25歳～29歳の社会人の子を持つ方&lt;br /&gt; 【モニター提供元】ゼネラルリサーチ&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【今は健康でも…】もし病気になったら、その後のことはどう考えている？ 
　はじめに、ご自身がもし病気になった場合、その後についてどのように考えているかうかがいました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図1〉&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「ご自身が病気になった場合、その後のことはどのように考えていますか？」と質問したところ、『子や孫に迷惑がかからないよう、配偶者に相談して治療していく（42.7％）』が最多となり、以降『誰にも迷惑がかからないよう、自身の判断で治療していく（33.8％）』『わからない・考えていない（12.7％）』『子や孫にも相談してサポートを受けながら治療していく（7.8％）』『施設や病院、地方自治体など外部に相談する（2.5％）』『子や孫以外（自身の親・兄弟・姉妹など）に相談してサポートを受けながら治療していく（0.4％）』と続きました。〈図1〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　半数近くの方が、お子さんやお孫さんに迷惑がかからないよう、配偶者と相談しながら二人で治療していこうとお考えのようです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■そのように考えている理由&lt;br /&gt; 
【子や孫に迷惑がかからないよう、配偶者に相談して治療していく】&lt;br /&gt; 
・子どもには子どもの人生を考えてほしいので、親として邪魔をしたくない（50代／女性／埼玉県）&lt;br /&gt; 
・家族の生活になるべく支障がないようにしたい（50代／男性／広島県）&lt;br /&gt; 
・子どもに迷惑かけたくないし、精神面や金額の面でも負担をかけたくない（60代／女性／愛知県）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【誰にも迷惑がかからないよう、自身の判断で治療していく】&lt;br /&gt; 
・自分の生命、自分の人生なので自己責任だと思っているし何より子供の人生の邪魔になりたくないから（50代／女性／神奈川県）&lt;br /&gt; 
・その為に蓄えをしている（50代／男性／静岡県）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【子や孫にも相談してサポートを受けながら治療していく】&lt;br /&gt; 
・長女が看護師をしているから（50代／男性／北海道）&lt;br /&gt; 
・自分が若い頃親の病気を聞かされていなかったことに寂しさを感じたので、自分の時は話しておきたい（50代／女性／神奈川県）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【施設や病院、地方自治体など外部に相談する】&lt;br /&gt; 
・専門の知識がないので、病気があったらやはり医者に相談したいです（50代／女性／千葉県）&lt;br /&gt; 
・普段からかかりつけ医に定期的に診てもらい健康維持に心掛ける（60代／男性／大阪府）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　お子さんの人生の邪魔をしたくないという親心から、配偶者やご自身のみで治療をしていきたいという方が多い一方、ご自身の経験から、もしもの時はお子さんにしっかりと相談したいという方もいるようです。&lt;br /&gt; 
　また、病気のリスクを減らせるよう、普段から健康維持に努めている方もいる様子がうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【健康維持のために】「一般健診」が圧倒的多数 
　病気のリスクを減らしたり、もし病気になったとしても早期発見・早期治療につなげたりするためには、健診・検診による検査が大切です。&lt;br /&gt; 
※健診：健康であること（病気がないこと）を検査で確認する（例：特定健診、人間ドック、脳ドックなど）&lt;br /&gt; 
※検診：特定の病気がないか検査で確認する（例：がん検診など）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　では、普段どれくらいの頻度で健診・検診を受診しているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「健診・検診はどれくらいの頻度で受診していますか？」と質問したところ、『1年に1回以上（80.6％）』『2年に1回（6.1％）』『3年に1回（1.9％）』『4年に1回以下（2.0％）』『受診していない（9.4％）』という結果になりました。〈図2-1〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　8割の方が、少なくとも年に1回は健診・検診を受診していることがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図2-1・2-2〉&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ここからの質問は、健診・検診を受診している方にうかがいました。&lt;br /&gt; 
　どのような健診・検診を受診している方が多いのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「どのような健診・検診を受診していますか？（複数回答可）」と質問したところ、『一般健診（付加健診を含む）（73.1％）』が最多となり、以降『人間ドック（26.8％）』『がん検診（胃がん、乳がん、子宮頸がんなど）（24.9％）』『特定健診（19.4％）』『内視鏡検査（胃カメラ、大腸カメラなど）（13.0％）』『歯周疾患検診（5.5％）』『脳ドック（3.3％）』と続きました。〈図2-2〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　職場や自治体などで受診できる一般健診を受診している方が圧倒的に多く、次いで人間ドックやがん検診を受診している方も約4人に1人にのぼることがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■以降の結果&lt;br /&gt; 
『骨粗鬆症検診（2.2％）』『肝炎ウイルス検診（1.6％）』『PET検査（1.3％）』『肺・心血管ドック（1.2％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【自身の健康にはお金をかけない！？】健康にかけている年間費用は「5,000円未満」が最多に 
　では、ご自身の健康には年間いくらくらいの費用をかけているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
〈図3〉&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「健診・検診を含め、ご自身の健康に年間でどれくらいの費用をかけていますか？」と質問したところ、『5,000円未満（36.6％）』が最多。以降『5,000円以上10,000円未満（17.6％）』『10,000円以上15,000円未満（11.9％）』『50,000円以上（11.1％）』『15,000円以上20,000円未満（6.7％）』と続きました。〈図3〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　半数の方が、ご自身の健康のためにかけている費用は年間10,000円未満であり、あまり多くの費用をかけていないことがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■以降の結果&lt;br /&gt; 
『20,000円以上25,000円未満（4.3％）』『25,000円以上30,000円未満（4.3％）』『30,000円以上35,000円未満（2.9％）』『45,000円以上50,000円未満（2.0％）』『35,000円以上40,000円未満（1.4％）』『40,000円以上45,000円未満（1.2％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【健診・検診は重要！】実際に「病気の早期発見・早期治療につながった」という回答が集まる 
　では、現在受診している健診・検診は病気の予防につながっていると思われているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
「受診している健診・検診によって、病気の予防につながっていると思いますか？」と質問したところ、『とてもそう思う（22.4％）』『ある程度そう思う（65.3％）』『あまりそう思わない（11.3％）』『まったくそう思わない（1.0％）』という結果になりました。〈図4-1〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
8割以上の方が、現在受診している健診・検診が病気の予防につながっていると思っていることがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図4-1・4-2〉&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　特にどのような健診・検診が病気の予防につながっていると思っているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「特にどの健診・検診が病気の予防につながっていると思いますか？（上位3つまで）」と質問したところ、『一般健診（付加健診を含む）（56.3％）』が最多。以降『がん検診（胃がん、乳がん、子宮頸がんなど）（35.6％）』『人間ドック（33.5％）』『特定健診（19.3％）』『内視鏡検査（胃カメラ、大腸カメラなど）（15.4％）』『脳ドック（5.2％）』『歯周疾患検診（2.7％）』と続きました。〈図4-2〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　先ほどの質問（図2-2）では、一般健診を受診している方の割合は7割を超えましたが、受診しているすべての方が病気の予防につながっているとは思っていない様子がうかがえる結果となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■病気の予防につながっていると思う健診・検診&lt;br /&gt; 
・【一般健診・がん検診・内視鏡検査】健診をしたからこそ、私の病気も見つかって早期に治療をすることができたからです。あのまま、何もせず放置していたらがんになっていた病気だったので、健診をすることの必要性をものすごく感じています（50代／女性／岐阜県）&lt;br /&gt; 
・【一般健診・がん検診・人間ドック】特に人間ドックは、全身の状態を調べてもらえるので、健康状態の把握ができると思う（50代／女性／東京都）&lt;br /&gt; 
・【人間ドック・脳ドック】知り合いでガンが見つかったことから行っている（50代／男性／滋賀県）&lt;br /&gt; 
・【がん検診・人間ドック・脳ドック】進行性の早い疾病に対しても一通り、チェックできる（60代／男性／大阪府）&lt;br /&gt; 
・【特定健診・内視鏡検査】年齢的にも初期段階で発見できれば、治療によって回復できる可能性が高くなるから（60代／男性／千葉県）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　検査の結果、実際にがんを予防できたという方、知人ががんの早期発見・早期治療につながったという方もいることから、健診・検診がいかに重要であるかがよくわかります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■以降の結果&lt;br /&gt; 
『PET検査（1.9％）』『肺・心血管ドック（1.5％）』『骨粗鬆症検診（1.2％）』『肝炎ウイルス検診（0.5％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【大切な家族】自身よりも配偶者やお子さんの健康を優先しがちな方は7割を超える 
　先ほどのご自身の健康にかけている費用についての質問（図3）では、年間10,000円未満という方が半数にのぼりました。&lt;br /&gt; 
　もしかしたら、ご自身よりも配偶者やお子さんの健康を優先している方もいるのかもしれません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図5〉&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　そこで、「ご自身の健康よりも、配偶者やお子さんの健康を優先して考えがちですか？」と質問したところ、『とてもそう思う（23.2％）』『ややそう思う（48.4％）』『あまりそう思わない（26.1％）』『まったくそう思わない（2.3％）』という結果になりました。〈図5〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　配偶者やお子さんの健康を優先して考えがちな方は7割を超え、とても多いことがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■自身の健康よりも配偶者や子どもの健康を優先しがち…&lt;br /&gt; 
・自分は大丈夫という過信がある。生活を共にする家族が気になる（50代／女性／大阪府）&lt;br /&gt; 
・自分のことはいつでも検査ができると思ってしまうからです（50代／女性／滋賀県）&lt;br /&gt; 
・特に配偶者には子どもが同じ性なので長生きして相談にも乗ってあげてほしい（50代／男性／兵庫県）&lt;br /&gt; 
・家族が倒れるとどうしていいかわからないので（60代／男性／宮崎県）&lt;br /&gt; 
・未来がある子ども達が優先だから（60代／男性／大阪府）&lt;br /&gt; 
・家族の元気が自分の元気につながるから（60代／女性／埼玉県）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　配偶者やお子さんのことを大切に想っているからこそ、健康に関しても優先してしまう方が多いことがわかります。&lt;br /&gt; 
　また、ご自身は大丈夫だと過信してしまっている様子もうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
母の日は健康に関するギフトを贈ってみませんか？ 
　今回の調査で、もし病気になったとしても、お子さんやお孫さんには迷惑をかけたくないと思っている方が多い一方、ご自身の健康にはあまり費用をかけていない方が多いことが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　健診・検診を年に1回以上受診している方が8割にのぼった一方で、ご自身よりも配偶者やお子さんの健康を優先している方も7割を超えたことから、ご自身よりも配偶者やお子さんの健康に費用をかけたいという想いが読み取れます。&lt;br /&gt; 
　しかし、お子さんの健康は親御さんの切なる願いであるように、お子さんもまた、親御さんの健康をいつも願っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今回の調査結果では、がん検診や人間ドック、脳ドックなどの健診・検診が病気の予防につながっていると思っている方が多いことがわかりましたから、今年の母の日には、お花やメッセージに加えて、健診・検診のギフトを贈ると、親御さんも喜んでくださるのではないでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
“受付からお帰りまで30分”の「スマート脳ドック」について 
　「スマート脳ドック」は、脳動脈瘤や脳梗塞、脳腫瘍などの自覚症状のない脳の異常を早期発見できる頭部MRIおよび頭部・頸部MRAの検査です。&lt;br /&gt; 
　Webでの予約と問診票の事前登録、受診結果をパソコンやスマートフォンで確認できるため、クリニック滞在時間を短縮し受付からお帰りまで30分。&lt;br /&gt; 
　撮像されたデータは、放射線科診断専門医と脳神経外科専門医によるダブルチェックを行っています。&lt;br /&gt; 
　万が一異常が確認された際も、結果に応じ専門の医療機関をご紹介。スピーディーな検査と継続しやすい価格で、これまでにのべ約7万件の検査を実施しています（2018年1月～2022年3月実績）。&lt;br /&gt; 
・「スマート脳ドック」サイト &lt;a href=&quot;https://smartdock.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://smartdock.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
母の日のプレゼントにもおすすめ！「スマート脳ドック」ギフトカード 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　大切な方へ気持ちのこもったプレゼントを！&lt;br /&gt; 
　母の日にはお母さんに、日頃の感謝とずっと健康でいてほしい気持ちとして、「スマート脳ドック」を贈りませんか？&lt;br /&gt; 
　スマート脳ドックの他にも、肺や心臓を検査できる「CT・心血管ドック」など、“未病のケア”のための各種検査メニューをご用意しております。&lt;br /&gt; 
・「スマート脳ドック」ギフトショップ　&lt;a href=&quot;https://smartdock.base.shop/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://smartdock.base.shop/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
※ 当該ギフトカードは、スマート脳ドックに掲載された医療施設での予約時にご利用いただけます。&lt;br /&gt; 
※ ギフトカードに記載されたクーポンコードの使用有効期限は、ご購入から6ヶ月後の月末までとなります。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
スマートスキャン株式会社について 
　「病気にならない世界」の実現に向け、誰もが気軽に受診できる画像診断の環境づくりをすすめています。「スマート脳ドック」サービスをはじめとする事業を通じ、多くの人が健康に暮らせる時間の創出に貢献していきます。&lt;br /&gt; 
【スマートスキャン株式会社概要】&lt;br /&gt; 
・社名：スマートスキャン株式会社&lt;br /&gt; 
・設立：2017年2月&lt;br /&gt; 
・所在地：東京都中央区日本橋人形町2-14-6 セルバ人形町2階&lt;br /&gt; 
・代表取締役：濱野斗百礼&lt;br /&gt; 
・事業概要：医療プラットフォームサービス「スマート脳ドック」運営、MRIシェアリングエコノミーサービス参加医療施設の「スマート脳ドック」導入と運営サポート事業、クリニックプロデュース事業、パーソナルヘルスケアレコード（PHR）の収集・解析による新規事業&lt;br /&gt; 
・URL：&lt;a href=&quot;https://smartscan.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://smartscan.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106923/202205010699/_prw_OI1im_3WKLn1nu.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【経営者が恐れる疾患】約6割が自身の「脳血管疾患」を恐れている。しかし、「脳ドック」受診者は約半数</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202203148606</link>
        <pubDate>Wed, 16 Mar 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スマートスキャン</dc:creator>
        <description> 　病院やクリニックのDX推進をサポートするスマートスキャン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役：濱野斗百礼）は、従業員数300人以下の中小企業経営者1,106人を対象に「経営者としての健康管理」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　病院やクリニックのDX推進をサポートするスマートスキャン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役：濱野斗百礼）は、従業員数300人以下の中小企業経営者1,106人を対象に「経営者としての健康管理」に関する調査を実施しました。その結果をお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　経営者にとって、企業の健全な経営は非常に大切です。特に中小企業の経営者は企業における存在感が大きく、経営のためには自身の健康を維持する必要があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、企業は、「国民の健康寿命の延伸」に関する取り組みのひとつである“健康経営”を推進していくことが求められています。自身と従業員の健康に投資することは、企業の活力や生産性の向上に結びつき、結果的に業績向上や株価上昇などにつながると期待されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　実際、経営者の方々は、自身と従業員の健康に関してどのように考え、どのような取り組みを行っているのでしょうか。そして、“健康経営”に向けてどのような健診・検診を取り入れたいと考えているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 調査概要：「経営者としての健康管理」に関する調査&lt;br /&gt; 【調査期間】2022年2月15日（火）～2022年2月18日（金）&lt;br /&gt; 【調査方法】インターネット調査&lt;br /&gt; 【調査人数】1,106人&lt;br /&gt; 【男女比】男性9：女性1（男性1,006人、女性100人）&lt;br /&gt; 【調査対象】従業員数300人以下の中小企業経営者&lt;br /&gt; 【モニター提供元】ゼネラルリサーチ&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【経営者が恐れている疾患】自身の脳血管疾患を恐れている経営者は非常に多い 
　経営者は、その立場上どのような疾患を恐れているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図1〉&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「経営者という立場上、どのような疾患にかかることがこわいと思いますか？（上位3つ迄）」と質問したところ、『脳血管疾患（脳卒中など）（63.7％）』が最多となり、以降『がん（52.7％）』『心疾患（狭心症など）（45.8％）』『認知症（22.5％）』『精神疾患（統合失調症など）（14.6％）』と続きました。〈図1〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　日本人の死因として最も多い『がん』を10ポイント以上上回り、『脳血管疾患』を恐れている経営者は非常に多いことがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■こわいと答えた理由 ～経営者という立場上、この疾患にかかることはできない～&lt;br /&gt; 
・【脳血管疾患・がん・心疾患】死亡率が高いと思う。自分が死んだら事業継続が困難（30代／男性／群馬県）&lt;br /&gt; 
・【脳血管疾患・心疾患・精神疾患】心臓発作やクモ膜下などで突然亡くなるようなことがあると仕事の引き継ぎなどができないため（40代／女性／東京都）&lt;br /&gt; 
・【脳血管疾患・がん・心疾患】この3つの疾患を患うと会社の生命線に影響を及ぼすため（50代／男性／鹿児島県）&lt;br /&gt; 
・【脳血管疾患・がん・心疾患・糖尿病】脳と心臓の疾患は、かかった時の死亡率が高いこと。がんは闘病生活が長いこと。糖尿病は、全ての病気の引金になり得ることが経営に問題が生じる可能性がある（50代／男性／茨城県）&lt;br /&gt; 
・【脳血管疾患・がん・認知症】完治（全治）が見込めない疾患であって、組織を発展・維持させなければならない立場としては、株主や従業員に対して万全の姿勢で臨めないと思われるので（60代／男性／大阪府）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　脳血管疾患は、死亡率が高いだけでなく突然発症する可能性があり、事業の継続に大きな影響を及ぼすとみている経営者が多いことがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■以降の結果&lt;br /&gt; 
『高血圧症（13.8％）』『糖尿病（13.5％）』『動脈硬化（9.5％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【経営者の健診】脳ドックを受診したことがない経営者は多い 
　では、経営者は脳血管疾患の早期発見・早期治療につながる“脳ドック”を受診しているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図2〉&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「脳ドックを受診したことはありますか？」と質問したところ、『受診したことはない（48.9％）』が最多でした。以降『1年に1回以上受診している（14.7％）』『受診したことはある（不定期・1回だけなど）（14.7％）』『2年に1回は受診している（9.8％）』『3年に1回は受診している（7.3％）』『4年に1回以下だが定期的に受診している（4.6％）』と続く結果となりました。〈図2〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　脳ドックを受診したことがない方が半数近くにのぼり、脳血管疾患を恐れているものの、その対策をしていない割合が高い実態が浮き彫りとなりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【従業員の健康のための取り組み】4割以上が有給休暇の取得奨励と回答 
　近年、社会や経済構造、労働環境の変化により、働く人の健康に大きな影響が及ぶようになりました。これからの人生100年時代、企業には健康経営が求められています。従業員の健康管理者は経営者であり、健康増進のための取り組みが大変重要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　では、従業員の健康のために、企業として取り組んでいることはあるのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図3〉&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「貴社の従業員の健康のために取り組んでいることを教えてください（複数回答可）」と質問したところ、『有給休暇の取得奨励（43.1％）』が最多。以降『長時間労働の削減（40.0％）』『人間ドックの受診奨励（33.1％）』『年2回以上の健康診断の実施（27.8％）』『ストレスチェックの実施（26.9％）』と続きました。〈図3〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　『有給休暇の取得奨励』『長時間労働の削減』がともに4割を超え、労働環境の改善を図っている経営者が多いことがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、『人間ドックの受診奨励』『年2回以上の健康診断の実施』といった、“身体の健診”に力を入れている方も多い様子がうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■以降の結果&lt;br /&gt; 
『産業医の設置（22.6％）』『年間休日の増加（20.3％）』『特別休暇（リフレッシュ休暇など）の付与（19.6％）』『健康相談（食生活、メンタルサポートなど）（15.7％）』『がん検診の受診奨励（14.7％）』『特に取り組んでいることはない（10.0％）』『脳ドックの受診奨励（8.2％）』『肺・心血管ドックの受診奨励（5.7％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【従業員について恐れている疾患】従業員の脳血管疾患を恐れている経営者は約半数 
　はじめの質問（図1）では、自身が脳血管疾患にかかることを恐れている経営者が6割以上にのぼりましたが、従業員については、どのような疾患で仕事ができなくなることを不安視しているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図4〉&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　「従業員について、どのような理由（疾患・症状）で仕事ができなくなることが不安ですか？（複数回答可）」と質問したところ、『脳血管疾患（脳卒中など）（55.3％）』が最多となり、次いで『がん（52.6％）』『心疾患（狭心症など）（44.1％）』と続き、経営者自身が恐れている疾患と同様の順位でした。以降、『精神疾患（統合失調症など）（38.2％）』『認知症（22.2％）』と続きました。〈図4〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　従業員についても『脳血管疾患』が『がん』を上回り、脳血管疾患によって仕事ができなくなることを不安視している方が多いことがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■以降の結果&lt;br /&gt; 
『糖尿病（19.2％）』『高血圧症（19.1％）』『動脈硬化（16.1％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【“健康経営”に向けて】約半数が人間ドックを導入したいと回答。一方、脳ドックを取り入れたい経営者は2割　 
　では、従業員の健康のために、今後どのような健診（主に将来の疾患のリスクを確認する検査群）あるいは検診（主に現在の疾患自体を確認する検査群）を取り入れたいと考えているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図5〉&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「従業員の健康のために、今後社内に取り入れたい健診・検診を教えてください（複数回答可）」と質問したところ、『人間ドック（48.6％）』が最多。以降『がん検診（胃がん検診、大腸がん検診、子宮頸がん検診など）（29.2％）』『取り入れたい健診・検診はない（従業員個々に任せたい）（22.4％）』『脳ドック（21.4％）』『内視鏡検査（胃カメラ、大腸カメラなど）（16.4％）』と続きました。〈図5〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　先程の質問（図3）でも、従業員の健康のために取り組んでいることとして『人間ドックの受診奨励』と回答した方が3割を超え、『人間ドック』を健診として社内に取り入れたい経営者はやはり多い様子がうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、『がん検診』『脳ドック』がともに2割を超え、日本人の死因の上位を占める脳血管疾患、がんの早期発見・早期治療につながる健診・検診を取り入れたいという方も一定数いることがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■以降の結果&lt;br /&gt; 
『肺・心血管ドック（12.0％）』『PET検査（9.9％）』『歯科検診（7.3％）』『肝炎ウイルス検査（5.6％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
脳ドック・人間ドックなど、脳や身体の検査を受診することが、未来の健やかな人生につながる 
　今回の調査で、経営者は、ご自身と従業員が脳血管疾患にかかり仕事ができなくなることを恐れていることがわかりました。その一方で、脳血管疾患の早期発見・早期治療につながる“脳ドック”を受診したことがない方が半数近くにのぼるほか、従業員向けに取り入れたいという意向はまだ少ないことが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　健康経営の視点から考えると、経営者は、自身をはじめ従業員とその家族の健康、そして、健やかな人生を守る必要があります。特に、脳や身体の健診・検診を定期的に受診することは、健康寿命の延伸、企業経営の健全化とさらなる発展につながる大切な取り組みです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　脳血管疾患は、介護が必要になった理由第2位（*1）、日本人の死因第4位（*2）です。発症すると、何らかの後遺症が残る可能性が高く、罹患者本人だけでなくその家族の生活が一変することになりかねません。企業としても、貢献してくれる従業員が突然の疾患に倒れることは、大きな損失です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　脳血管疾患のリスクを早期に発見するためには、定期的に「脳ドック」を受診し、脳の状態を確認することが重要です。ライフスタイルの改善や生活習慣病の治療などを通して病変の進行を止めることが、脳疾患の発症予防やクオリティオブライフの向上につながります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*1：2019年　国民生活基礎調査の概況　IV　介護の状況&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/dl/05.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/dl/05.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
*2：令和2年（2020）人口動態統計月報年計（概数）の概況《結果の概要》&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai20/dl/kekka.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai20/dl/kekka.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■企業の「スマート脳ドック」活用事例について&lt;br /&gt; 
　「スマート脳ドック」は、企業の負担も少なく継続しやすい価格で提供しています。検査も受付からお帰りまで30分で、業務時間への影響を軽減するほか、予約可能な医療施設と日程を多数掲載しています。&lt;br /&gt; 
【事例はこちら】　&lt;a href=&quot;https://smartdock.jp/sales-support/form&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://smartdock.jp/sales-support/form&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■“受付からお帰りまで30分”の「スマート脳ドック」について&lt;br /&gt; 
　「スマート脳ドック」は、脳動脈瘤や脳梗塞、脳腫瘍などの自覚症状のない脳の異常を早期発見できる頭部MRIおよび頭部・頸部MRAの検査です。&lt;br /&gt; 
　Webでの予約と問診票の事前登録、受診結果をパソコンやスマートフォンで確認できるため、クリニック滞在時間を短縮し受付からお帰りまで30分。撮像されたデータは2名の専門医師がチェックしています。万が一異常が確認された際も、結果に応じ専門の医療機関をご紹介。スピーディーな検査と継続しやすい価格で、これまでにのべ約6万8千件の検査を実施しています（2018年1月～2022年2月実績）。&lt;br /&gt; 
・「スマート脳ドック」サイト　&lt;a href=&quot;https://smartdock.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://smartdock.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■スマートスキャン株式会社について&lt;br /&gt; 
　「病気にならない世界」の実現に向け、誰もが気軽に受診できる画像診断の環境づくりをすすめています。「スマート脳ドック」サービスをはじめとする事業を通じ、多くの人が健康に暮らせる時間の創出に貢献していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【スマートスキャン株式会社概要】&lt;br /&gt; 
・社名：スマートスキャン株式会社&lt;br /&gt; 
・設立：2017年2月&lt;br /&gt; 
・所在地：東京都中央区日本橋人形町2-14-6 セルバ人形町2階&lt;br /&gt; 
・代表取締役：濱野斗百礼&lt;br /&gt; 
・事業概要：医療プラットフォームサービス「スマート脳ドック」運営、MRIシェアリングエコノミーサービス参加医療施設の「スマート脳ドック」導入と運営サポート事業、クリニックプロデュース事業、パーソナルヘルスケアレコード（PHR）の収集・解析による新規事業&lt;br /&gt; 
・URL：&lt;a href=&quot;https://smartscan.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://smartscan.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106923/202203148606/_prw_OI1im_YJnNVqxu.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>介護経験者1,024人への調査で明らかに！要介護者となるリスク対策は「脳ドック・人間ドックの受診」が62％</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202202087146</link>
        <pubDate>Thu, 10 Feb 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スマートスキャン</dc:creator>
        <description> 　“早い・リーズナブル・正確”な「スマート脳ドック」サービスの提供や、クリニックプロデュースを手掛けるスマートスキャン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役：濱野斗百礼）は、過去に“要介護1～5”...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　“早い・リーズナブル・正確”な「スマート脳ドック」サービスの提供や、クリニックプロデュースを手掛けるスマートスキャン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役：濱野斗百礼）は、過去に“要介護1～5”の親族などを介護した経験のある男女1,024人を対象に「介護経験を踏まえた予防医療の重要性」に関する調査を実施しました。その結果をお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2007年に65歳以上の人口が総人口の22.7％となり、日本は「超高齢社会」に突入しました。&lt;br /&gt; 
総務省統計局の「人口推計 －2022年（令和4年）1月報－」によると、2021年8月1日現在、65歳以上人口は約3,619万人で、総人口に占める割合は28.8％となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
少子高齢化の加速によってさまざまな課題が指摘されていますが、中でも介護は非常に深刻です。&lt;br /&gt; 
身体的・精神的負担が大きく、介護者・要介護者が共倒れしてしまうこともある「老老介護」や、介護職の賃上げ・待遇改善など、課題は山積しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
人生100年時代と言われるこれからの時代、要介護者となるリスクを減らし健康で安心して暮らしていくためにも、病気にかからないように予防する、いわゆる“予防医療”が大変重要です。&lt;br /&gt; 
介護経験をお持ちの方々は、その経験をふまえ、予防医療についてどのように考えているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 調査概要：「介護経験を踏まえた予防医療の重要性」に関する調査&lt;br /&gt; 【調査期間】2022年1月18日（火）～2022年1月19日（水）&lt;br /&gt; 【調査方法】インターネット調査&lt;br /&gt; 【調査人数】1,024人&lt;br /&gt; 【調査対象】過去に“要介護1～5”の親族などを介護した経験のある男女&lt;br /&gt; 【モニター提供元】ゼネラルリサーチ&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
要介護者との関係・最終的な要介護認定レベルについて 
■今回の調査にご協力いただいた1,024人の方と要介護者との関係 *複数回答可&lt;br /&gt; 
『自身の母（50.1％）』『自身の父（32.1％）』『自身の祖母（13.1％）』『配偶者の母（9.8％）』『配偶者の父（6.8％）』『自身の祖父（6.6％）』『自身の兄弟・姉妹（1.9％）』『自身の子（1.4％）』『配偶者の祖母（1.1％）』『配偶者の兄弟・姉妹（0.7％）』『配偶者の祖父（0.4％）』『その他（2.8％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■要介護者の最終的な要介護認定レベル&lt;br /&gt; 
『要介護3（25.7％）』『要介護5（23.0％）』『要介護4（21.3％）』『要介護2（19.9％）』『要介護1（10.2％）』&lt;br /&gt; 
*複数の方の介護経験がある方は、最も認定レベルが高かった要介護者について回答&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【介護者の実情】何歳の頃にどんな介護をしていた？ 
はじめに、ご自身が介護者となった年齢について伺いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「介護者となったのは何歳頃でしたか？」と質問したところ、『50歳～59歳（27.5％）』『40歳～49歳（24.8％）』『30歳～39歳（17.6％）』『20歳～29歳（11.1％）』『65歳以降（8.6％）』『60歳～64歳（7.8％）』『20歳未満（2.6％）』という結果となり、半数以上が働き盛りの40代～50代で介護者となった一方で、自身も高齢者となってから介護を経験された方もいることがわかりました。〈図1-1〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図1-1・1-2〉&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
続いて、「どのような方（要介護者）の介護をしていましたか？（複数回答可）」と質問したところ、『認知症（アルツハイマー型認知症など）（45.9％）』が最多となり、以降『高齢による衰弱（老衰）（25.2％）』『脳血管疾患（脳卒中など）（18.7％）』『骨折・転倒（12.3％）』『悪性新生物（がんなど）（10.6％）』と続きました。〈図1-2〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
脳に関することがきっかけで要介護者となった方が6割を超え、悪性新生物（がん）や心疾患を大幅に上回っている実態が浮き彫りとなりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■以降の結果&lt;br /&gt; 
『心疾患（心臓病）（8.5％）』『糖尿病（8.4％）』『パーキンソン病（6.8％）』『関節疾患（リウマチなど）（6.5％）』『呼吸器疾患（肺気腫・肺炎など）（4.5％）』『視覚・聴覚障害（3.6％）』『脊髄損傷（1.8％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【介護者の実情】介護にかかった時間と費用 
介護者の方は、日々どれくらいの時間を介護に費やし、また、その生活がどれくらい続いたのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「介護していた時間は1日あたりどれくらいでしたか？（※複数の方の介護をされていた方は、最も時間を費やした要介護者の介護についてお答えください）」と質問したところ、『3時間未満（48.1％）』が最多となり、以降『3時間以上6時間未満（25.1％）』『6時間以上9時間未満（11.9％）』『15時間以上（6.2％）』『9時間以上12時間未満（5.7％）』『12時間以上15時間未満（3.0％）』と続きました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
続いて、「介護は何年間続きましたか？（※複数の方の介護をされていた方は、最も長く続いた要介護者の介護についてお答えください）」と質問したところ、『1年以上5年未満（45.6％）』が最多。以降『5年以上10年未満（22.3％）』『1年未満（20.9％）』『10年以上15年未満（7.3％）』『15年以上20年未満（2.6％）』『20年以上（1.3％）』と続く結果となりました。〈図2-1〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
6時間以上を介護に費やした方が約4人に1人、また、介護に携わる期間が5年以上続いた方も約3人に1人と、長時間・長期間の介護を経験された方が多いことがわかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図2-1・2-2〉&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
介護費用はどれくらいかかったのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
そこで、「介護にかかった費用は累計でどれくらいでしたか？（※公的介護保険の支給額を除く。複数の方の介護をされていた方は、最も費用のかかった要介護者の介護費用についてお答えください）」と質問したところ、『100万円未満（37.8％）』が最多となり、以降『100万円以上200万円未満（18.3％）』『200万円以上300万円未満（12.1％）』『300万円以上400万円未満（9.2％）』『400万円以上500万円未満（7.9％）』と続きました。〈図2-2〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公的介護保険を除いても、100万円以上の介護費用がかかった方が6割以上にのぼり、介護は時間的負担だけでなく、経済的負担も大きい様子がうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■以降の結果&lt;br /&gt; 
『500万円以上600万円未満（5.1％）』『1,000万円以上（3.8％）』『600万円以上700万円未満（2.0％）』『700万円以上800万円未満（1.7％）』『800万円以上900万円未満（1.2％）』『900万円以上1,000万円未満（0.9％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【介護者の理想】介護にかかる時間と費用をどの程度抑えたかった？ 
介護の実情が見えてきましたが、介護者となる前はどのような想定だったのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
そこで、「介護者になる前にご自身が想定していた、介護のおおよその期間を教えてください」と質問したところ、『1年以上5年未満（31.3％）』が最多。以降『全く想定していなかった（29.5％）』『5年以上10年未満（20.1％）』『1年未満（7.9％）』『10年以上15年未満（7.0％）』『15年以上20年未満（2.7％）』『20年以上（1.5％）』と続く結果となりました。〈図3-1〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図3-1・3-2〉&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
続いて、「介護者になる前にご自身が想定していた、介護のおおよその費用を教えてください」と質問したところ、『全く想定していなかった（30.8％）』が最多。以降『100万円未満（19.0％）』『100万円以上200万円未満（14.7％）』『200万円以上300万円未満（12.0％）』『400万円以上500万円未満（7.4％）』と続きました。〈図3-2〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
期間・費用ともに『全く想定していなかった』という方が約3割にのぼることから、ご自身が介護者となることを想定していなかった方は多い様子がうかがえます。&lt;br /&gt; 
特に費用については、いざ介護者となった場合の費用負担は想定外の大きさと言えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■以降の結果&lt;br /&gt; 
『300万円以上400万円未満（6.5％）』『500万円以上600万円未満（3.9％）』『600万円以上700万円未満（1.7％）』『1,000万円以上（1.5％）』『700万円以上800万円未満（1.3％）』『800万円以上900万円未満（0.6％）』『900万円以上1,000万円未満（0.6％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
介護者経験を踏まえ、当初の想定に近づけるため、あるいは想定しておくために、あらかじめしておきたかった予防策や対応策は何があるのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図4〉&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「ご自身が想定していた介護の期間と費用に近づけるために、しておきたかった予防策や対応策はありますか？（複数回答可）※介護者・要介護者双方で行うこと」と質問したところ、『適度な運動（40.7％）』が最多となり、以降『規則正しい生活（34.1％）』『介護費用の貯金（31.7％）』『食生活の見直し（27.5％）』『介護の知識を身に付けておく（27.2％）』と続きました。〈図4〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生活習慣の改善や、費用を貯金しておくなどの予防策とともに、介護の知識を得ておくなど、介護者となった際のことを考慮し、対応策を講じておく必要があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■以降の結果&lt;br /&gt; 
『介護についての話し合い（25.5％）』『定期的な脳ドックの受診（17.4％）』『定期的な人間ドックの受診（16.8％）』『積極的な社会参加（15.3％）』『年2回以上の健診（特定健診）の受診（14.9％）』『介護のロードマップの組み立て（12.9％）』『定期的ながん検診の受診（10.6％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
要介護者となった原因の上位は認知症、高齢による衰弱、脳血管疾患であることが先の質問（図1-2）で明らかになっていますから、脳ドックや人間ドックの受診など、健康寿命を延ばすための予防策・対応策も大切です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【要介護者となるリスク低減のために】病気になる前からの対策が重要 
介護経験を踏まえて講じておきたい予防策や対応策がわかりましたが、ご自身が要介護者となる可能性もあります。&lt;br /&gt; 
要介護者となるリスクを減らすためにも、どのような対策を考えているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「ご自身が要介護者となるリスクを減らすために、実施しておきたい（している）対策はありますか？（複数回答可）」と質問したところ、『脳ドック・人間ドックの受診（さまざまな疾患の予防、早期発見・早期治療のため）（62.0％）』が最多となり、以降『適度な運動（60.3％）』『規則正しい生活（54.6％）』『栄養バランスを考えた食生活（50.7％）』と続きました。〈図5-1〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
脳ドック・人間ドックの受診、生活習慣の適正化など、“予防医療”という観点での対策を重視している方が多い傾向がみられました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■以降の結果&lt;br /&gt; 
『がん検診の受診（がんの早期発見・早期治療のため）（26.5％）』&lt;br /&gt; 
『年2回以上の健診（特定健診）の受診（生活習慣病の予防、早期発見・早期治療のため）（26.3％）』&lt;br /&gt; 
『積極的な社会参加（18.0％）』&lt;br /&gt; 
『特に実施しておきたい（している）対策はない（7.5％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図5-1・5-2〉&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
続いて、「病気になる前の対策が、プレ介護者（介護者予備軍の方）にとって重要であると思いますか？」と質問したところ、9割以上の方が『とてもそう思う（53.6％）』『ややそう思う（40.7％）』と回答しました。〈図5-2〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
要介護者となるリスクを減らすためにも、脳ドックの受診など「予防医療」の実践が大切 
今回の調査で、介護経験者の介護の実情について知ることができました。&lt;br /&gt; 
時間も費用も膨大となる介護は、想定以上の負担であることがみて取れます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
こうした介護経験によって、病気になる前からの対策、いわゆる“予防医療”を重視し、生活習慣のみなおしや、脳ドック・人間ドックを受診するなどの対策を考えている方が多いことも明らかになりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
厚生労働省が公表した「2019年 国民生活基礎調査の概況 Ⅳ介護の状況」（*1）では、『脳血管疾患（脳卒中）』が要介護となった原因の第2位となっており、また、第1位の『認知症』も、脳が関係している症状です。&lt;br /&gt; 
*1：厚生労働省「2019年 国民生活基礎調査の概況 Ⅳ介護の状況」&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/dl/05.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/dl/05.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
予防医療の観点からみても、脳ドックはとても大きな役割を担います。&lt;br /&gt; 
人生100年時代、ご自身もご家族も健康で活躍していくためにも、年齢に関係なく脳ドックを受診し、予防医療を実践していくことが大切なのではないでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
受付からお帰りまで30分の「スマート脳ドック」 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://smartdock.jp/docks/brain-dock&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://smartdock.jp/docks/brain-dock&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「スマート脳ドック」は、脳動脈瘤や脳梗塞、脳腫瘍などの自覚症状のない脳の異常を早期発見できる頭部MRI・MRA、頸部MRAの検査です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
WEBでの予約と問診票の事前登録、受診結果をパソコンやスマートフォンで確認できるため、クリニック滞在時間を短縮し、受付からお帰りまで30分。&lt;br /&gt; 
撮像されたデータは2名の専門医師がチェックしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
“早い・リーズナブル・正確”な脳ドックが受診できることが、大きな特徴です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
万が一異常が確認された際も、結果に応じ専門の医療機関をご紹介。&lt;br /&gt; 
スピーディーな検査と継続しやすい価格で、これまでにのべ約6万4千件の検査を実施しています。&lt;br /&gt; 
（2018年1月～2021年12月実績）&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■スマートスキャン株式会社について&lt;br /&gt; 
「病気にならない世界」の実現に向け、だれもが気軽に受診できる画像診断の環境づくりをすすめています。&lt;br /&gt; 
「スマート脳ドック」サービスをはじめとする事業を通じ、多くの人が健康に暮らせる時間の創出に貢献していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【会社概要】&lt;br /&gt; 
・社名：スマートスキャン株式会社&lt;br /&gt; 
・設立：2017年2月&lt;br /&gt; 
・所在地：東京都中央区日本橋人形町2-14-6 セルバ人形町2階&lt;br /&gt; 
・代表取締役：濱野斗百礼&lt;br /&gt; 
・事業概要：ウェルネスデータプラットフォームの構築、医業関連施設のプロデュースおよびテクノロジーの提供、パーソナルヘルスケアレコード（PHR）の収集・解析&lt;br /&gt; 
・URL：&lt;a href=&quot;https://smartscan.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://smartscan.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106923/202202087146/_prw_OI1im_7t21wb8w.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>脳ドックの認知イメージ調査「脳ドック」の受診率は2割未満…20代・30代の約65％は脳ドックを知らない！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202111253919</link>
        <pubDate>Tue, 14 Dec 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>スマートスキャン</dc:creator>
        <description> 　“早い・リーズナブル・正確”な「スマート脳ドック」をはじめ、クリニックプロデュースを手掛けるスマートスキャン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役：濱野斗百礼）は、全国の20代～60代男女を対象...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　“早い・リーズナブル・正確”な「スマート脳ドック」をはじめ、クリニックプロデュースを手掛けるスマートスキャン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役：濱野斗百礼）は、全国の20代～60代男女を対象に「脳ドックの認知・イメージ調査」を実施しました。その結果をお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
がん・心疾患・脳血管疾患は日本人の三大死因といわれています。厚生労働省が公表した「令和2年（2020）人口動態統計（確定数）」（*1）によると、脳血管疾患での死亡数は102,978人に上っています。脳の病気は突如発症することも多く、重い後遺症が残ったり、場合によっては死に至ったりするケースもあります。&lt;br /&gt; 
予防のためにも脳ドックの受診は非常に大切ですが、そもそもの認知度はどれくらいで、また、どのようなイメージがあるのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*1：厚生労働省「令和2年（2020）人口動態統計（確定数）」&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei20/dl/15_all.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei20/dl/15_all.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 調査概要：脳ドックの認知・イメージ調査&lt;br /&gt; 【調査期間】2021年11月19日（金）～2021年11月20日（土）&lt;br /&gt; 【調査方法】インターネット調査&lt;br /&gt; 【調査人数】1,027人（20代201人、30代203人、40代211人、50代208人、60代204人）&lt;br /&gt; 【調査対象】全国の20代～60代男女&lt;br /&gt; 【モニター提供元】ゼネラルリサーチ&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【年代別｜脳ドックの認知度】若い世代は“脳ドック”を知らない…？ 
脳疾患リスクの早期発見と発症の予防につながる“脳ドック”ですが、どれくらいの方に知られているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
「“脳ドック”（脳疾患リスクの早期発見と、その発症の予防及び専門医療機関への早期紹介のための検査）をご存じですか？」と質問したところ、20代～60代の各年代での結果は以下のようになりました。〈図1〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図1〉&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【20代】『知っている（35.3％）』『知らない（今知った）（64.7％）』&lt;br /&gt; 
【30代】『知っている（34.5％）』『知らない（今知った）（65.5％）』&lt;br /&gt; 
【40代】『知っている（53.1％）』『知らない（今知った）（46.9％）』&lt;br /&gt; 
【50代】『知っている（52.4％）』『知らない（今知った）（47.6％）』&lt;br /&gt; 
【60代】『知っている（52.5％）』『知らない（今知った）（47.5％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
20代、30代といった若い世代は3割台、また、40代以上も半数程度と、脳ドックの認知度はまだまだ低いのが現状です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【脳ドックのイメージと求めること】高額？時間がかかる？どんなことを求めたい？ 
では、“脳ドック”にはどのようなイメージがあるのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「脳ドックに関してどのようなイメージを抱いていますか（抱きますか）？（複数回答可）」と質問したところ、全体では『費用が高い（69.5％）』という回答が最も多く、次いで『脳疾患リスクが分かる（26.3％）』『検査時間が長い（23.8％）』『中高年世代の人が受けるもの（18.6％）』『アルツハイマー型認知症などのリスクが分かる（17.8％）(*2)』『よく分からない（イメージできない）（16.9％）』と続きました。〈図2-1〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
年代別に見ても、全ての年代で『費用が高い（20代62.2％、30代64.5％、40代74.9％、50代73.6％、60代72.1％）』という回答が最も多く、「脳ドック＝高い」というイメージが浸透している様子がうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、20代、30代は『中高年世代の人が受けるもの（20代25.9％、30代27.1％、40代18.5％、50代13.0％、60代8.8％）』という回答の割合が2割以上と他の年代よりも高く、脳ドックは「まだ自分には関係のないもの」というイメージを持っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*2：アルツハイマー型認知症&lt;br /&gt; 
認知症を診断するためには脳ドックだけでなく他の検査もあわせて行う必要があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図2-1・2-2〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
では、ご自身が脳ドックを受診する場合には、どのようなことを求めているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
「脳ドックを受診する場合、どのようなことを求めたいですか？（複数回答可）」と質問したところ、全体では『正確な診断・分析（50.2％）』という回答が最も多く、次いで『継続しやすい価格設定（48.0％）』『スピーディーな検査（39.2％）』『検査結果に対する丁寧な説明（38.4％）』『予約が取りやすい（38.3％）』『受診できる施設が近い（37.9％）』と続きました。〈図2-2〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
正確な診断・分析を求めている方が半数に上りました。また、費用が高額であるというイメージが強いこともあり、リーズナブルで継続しやすい価格設定を望んでいる方も多い様子がうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
年代別に見ると、20代を除く全ての年代で『受診できる施設が近い（20代28.9％、30代41.9％、40代36.5％、50代40.4％、60代41.7％）』という回答の割合が比較的高く、自宅や職場などの近くで受診できることも求めたい方が多い結果となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【脳ドックで分かる病気】脳ドックで多くの病気が発見できると知っている方は少ない？ 
脳ドックに抱くイメージと求めたいことが分かりましたが、受診することで、具体的にどのような病気のリスクが分かるイメージを持っているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「脳ドックによってどのような病気のリスクが分かると思いますか？（複数回答可）」と質問したところ、全体では『脳梗塞（81.9％）』という回答が最も多く、次いで『脳出血（62.5％）』『脳腫瘍（62.2％）』『くも膜下出血（58.9％）』『脳動脈瘤（55.9％）』と続きました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
年代別に見ると、全体の結果で6割を超えた『脳出血（58.7％、30代65.5％、40代65.4％、50代61.5％、60代61.3％）』『脳腫瘍（20代55.2％、30代60.1％、40代62.6％、50代63.5％、60代69.6％）』について、20代だけは6割に満たなかったことから、特に脳ドックへの関心だけでなく、脳疾患への関心も薄い傾向が見られました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■以降、全体の結果&lt;br /&gt; 
『脳萎縮の程度（47.6％）』『脳動脈の閉塞、白質病変（40.3％）』『脳卒中の既往（37.6％）』『動脈に関連する異常（動脈瘤や動脈解離など）（36.7％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【当てはまったら要注意】脳疾患リスクが高まっている可能性があります 
下記の項目に該当する方は、脳疾患リスクが高まっている可能性があります。&lt;br /&gt; 
・脳の検査を1度も受けたことがない&lt;br /&gt; 
・慢性頭痛、片頭痛がある&lt;br /&gt; 
・家族や親戚に、心筋梗塞や狭心症などの心疾患の病歴がある&lt;br /&gt; 
・高血圧症や糖尿病など生活習慣病がある&lt;br /&gt; 
・中性脂肪や尿酸値、コレステロール値が高い&lt;br /&gt; 
・喫煙している&lt;br /&gt; 
・よくお酒を飲む&lt;br /&gt; 
・ストレス過多&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実際、これらの項目に当てはまる方はどれくらいいるのでしょうか。&lt;br /&gt; 
「以下に示した項目の中で、ご自身に当てはまるものを教えてください（複数回答可）」と質問したところ、『脳の検査を1度も受けたことがない（65.0％）』という回答が最も多く、次いで『ストレス過多（24.6％）』『慢性頭痛、片頭痛がある（20.5％）』『中性脂肪や尿酸値、コレステロール値が高い（19.3％）』『よくお酒を飲む（17.5％）』と続きました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
6割以上がこれまで1度も脳の検査を受けたことがなく、また、『ストレス過多』と感じている方が約4人に1人、『慢性頭痛、片頭痛がある』という方が約5人に1人と、決して少なくないことが分かりました。〈図3〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図3〉&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■以降の結果&lt;br /&gt; 
『家族や親戚に、脳卒中など脳血管疾患の病歴がある（14.8％）』『喫煙している（14.7％）』『高血圧症や糖尿病など生活習慣病がある（13.2％）』『家族や親戚に、心筋梗塞や狭心症などの心疾患の病歴がある（11.2％）』『当てはまるものはない（7.9％）』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、「これらの項目にひとつでも当てはまる方は、脳ドックの受診を推奨されていることをご存じですか？」と質問したところ、『知っている（17.4％）』『知らない（今知った）（82.6％）』という結果となり、8割以上がこのことを知らない実態が浮き彫りとなりました。〈図4-1〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
さらに、「これらを踏まえ、ご自身も定期的に脳ドックを受診すべきだと思いますか？」と質問したところ、6割近くが『とてもそう思う（18.1％）』『ややそう思う（41.3％）』と回答しました。〈図4-2〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図4-1・4-2〉&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【受診率はまだまだ低いのが現状】安く手軽に受けられるなら脳ドックを受診したい！ 
先程の質問では、これまで脳の検査を1度も受けたことのない方が65％に上ることが判明しました。&lt;br /&gt; 
では、脳ドックを知っている方の中で、実際に受診した経験のある方はどれくらいいるのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
最初の質問で『知っている』と回答した方に、「脳ドックを受診したことはありますか？」と質問したところ、全体では8割以上が『ない（80.2％）』という結果となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
一方、年代別に見ると、年代が上がるのに比例して『ある（20代9.9％、30代10.0％、40代11.6％、50代20.2％、60代41.1％）』という回答の割合が高まり、受診率が上がっている様子もうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
では、脳ドックを受診した理由、受診しない理由とは何でしょうか。それぞれ詳しく聞いてみました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■脳ドックを受診した理由&lt;br /&gt; 
・家族に病気のリスクがあったから（20代／男性）&lt;br /&gt; 
・安心材料になるから（30代／男性）&lt;br /&gt; 
・会社の健康診断では、首から上の診断項目がないから（40代／男性）&lt;br /&gt; 
・毎年人間ドックをしていたが、脳はやっていなかったので（50代／女性）&lt;br /&gt; 
・母親がくも膜下出血になったから（60代／女性）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■脳ドックの受診に至らない理由&lt;br /&gt; 
・若いから。どこでやるのかわからないから（20代／女性）&lt;br /&gt; 
・高額なイメージと年齢的にまだ必要ないと思うので受診していない（30代／女性）&lt;br /&gt; 
・1度限りでなく継続することも含め、費用が高額だと思うから（40代／男性）&lt;br /&gt; 
・検査できる施設の情報がない（50代／女性）&lt;br /&gt; 
・費用が高額、適切な診断がされているのか疑問（60代／女性）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
脳ドックを受診した理由について、ご家族に脳疾患リスクがあったり、実際に発症したりといった理由の他にも、健康診断や人間ドックの検査項目にないことなどがあげられます。&lt;br /&gt; 
一方、受診に至らない方は、高額な費用がかかるといったイメージや、若い世代は年齢的に自身にはまだ関係ないといった理由の他にも、脳ドックを受診したくてもどこで検査しているのか分からず、結果的に受診に至っていない方もいるようです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
では、脳ドックを知らなかった方も含め、どのようなものであれば、自身も受診したいと考えているのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「どのような脳ドックなら受診したいと思いますか？（複数回答可）」と質問したところ、全体では『手頃な価格（87.1％）』という回答が最も多く、次いで『検査が短時間で終わる（42.4％）』『検査結果で異常が見られた場合、すぐに脳神経外科を受診できる（37.7％）』『検査結果が出るまでの期間が短い（24.9％）』『検査結果をPCやスマホで確認できる（23.7％）』と続きました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
年代別に見ても、『手頃な価格（20代83.1％、30代84.2％、40代86.7％、50代88.5％、60代92.7％）』という回答の割合が他を圧倒して最多となり、また、年代が上がるにつれてその割合も高まっています。〈図5〉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈図5〉&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
この結果から、脳ドックの一番の懸念は、その費用であることが分かりました。&lt;br /&gt; 
また、万が一何か異常が見られた場合、速やかに脳神経外科を受診できる体制が整っているなど、充実したアフターフォローも見逃せないポイントである方も少なくありません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【まとめ】脳ドックの認知度はまだまだ低いのが現状 
今回の調査で、20代～60代、各年代の脳ドック認知度や、脳ドックへのイメージが見えてきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
認知度、受診率ともにまだまだ低く、高額な費用がかかるイメージや、検査を行っている医療施設が分からないなどの理由で受診に至らない方も多いのが現状です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
厚生労働省が公表した「2019年 国民生活基礎調査の概況」（*3）では、『脳血管疾患（脳卒中）』が要介護となった原因の第2位となっており、また、第1位の『認知症』も、脳の異常によって引き起こされる疾患であることが分かっています。&lt;br /&gt; 
*3：厚生労働省「2019年 国民生活基礎調査の概況」&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/dl/05.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/dl/05.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
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脳ドックの結果、何も異常が見つからなければ“安心”を得ることができます。&lt;br /&gt; 
年齢を問わず脳ドックを受診し、早い段階でリスクについて知っておくことが、クオリティ・オブ・ライフ（QOL）の向上への大きなカギをにぎるのではないでしょうか。&lt;br /&gt; 
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■スマートスキャン株式会社について&lt;br /&gt; 
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・代表取締役：濱野斗百礼&lt;br /&gt; 
・事業概要：ウェルネスデータプラットフォームの構築、医業関連施設のプロデュースおよびテクノロジーの提供、パーソナルヘルスケアレコード（PHR）の収集・解析&lt;br /&gt; 
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