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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>環境保護につながる財務情報開示を国際的に議論するTNFDフォーラムに参画</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202302283413</link>
        <pubDate>Wed, 01 Mar 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NTTデータ</dc:creator>
        <description> 株式会社NTTデータ（以下、NTTデータ）は2023年2月、TNFD フォーラムに参画しました。TNFD（Taskforce on Nature-related Financial Disclosu...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年3月１日&lt;br /&gt;


株式会社NTTデータ&lt;br /&gt;

株式会社NTTデータ（以下、NTTデータ）は2023年2月、TNFD フォーラムに参画しました。TNFD（Taskforce on Nature-related Financial Disclosures：自然関連財務情報開示タスクフォース）は、自然に関係するリスクと機会を評価して開示するためのフレームワークを企業に推奨するイニシアティブで、TNFD フォーラムはTNFDのミッションに賛同する企業・機関・団体等によって構成される組織です。また、NTTデータは2023年2月に30by30アライアンス、3月に経団連自然保護協議会にも加盟しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NTTデータは中期経営計画で「Realizing a Sustainable Future注1」を掲げ、私たち自身の企業活動（of IT）とお客さまや社会に対する事業活動（by IT）の両面から社会課題の解決と地球環境への貢献に取り組んでいます。その優先テーマの一つである、Nature Conservation（自然保全）では、自然資本の保全・回復によって、健全な地球環境を創出し、人々の豊かな生活に貢献することを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NTTデータはTNFDフォーラム、30by30アライアンス、経団連自然保護協議会への参画を通して、自身とお客さまの自然資本ならびに生物多様性保全・回復への取り組みと支援を強化します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■TNFD と TNFD フォーラムについて
TNFDは自然に関係するリスクと機会を評価し開示するためのフレームワークを企業に推奨するイニシアティブとして、2021年6月に設立されました。企業の自然に関係するリスクと機会の透明性の向上を狙いとしており、投資家がネイチャーポジティブ注2なソリューション、機会、ビジネスモデルにつながる投資判断を行えるようにファシリテートしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TNFD フォーラムはTNFDのミッションに賛同し、多岐にわたる分野の専門知識を有する900以上の企業・機関・団体等が集まった組織で、定期レポート共有やウェビナー開催等を通してTNFDに関する最新情報を共有し、情報開示枠組みの構築に向けた専門的な知見による支援を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■経団連自然保護協議会について
リオの地球サミット（環境と開発に関する国連会議）が開催された1992年に、「経団連地球環境憲章」の考えを自然保護分野で実践する組織として経団連により設立され、NGOとの交流・企業への啓発・情報提供・情報発信、生物多様性の国際目標、国内政策等への提言をはじめとするさまざまな活動を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■30by30アライアンスについて
30by30（サーティ・バイ・サーティ）とは、2030年までに生物多様性の損失を食い止め、回復させるというゴールに向け、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全しようとするも目標です。30by30アライアンスは、その目標達成に向けて、2022年4月に発足し保護地域の拡充とともに、民間等によって保全されてきたエリアをOECM（Other Effective area-based Conservation Measures）として認定する取り組みを進めるための活動をしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※１ サステナビリティ　&lt;a href=&quot;https://www.nttdata.com/jp/ja/sustainability/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nttdata.com/jp/ja/sustainability/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※２地球と社会の強靭性を強化し、自然の喪失に歯止めをかけ回復させることを指します&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.weforum.org/agenda/2021/06/what-is-nature-positive-and-why-is-it-the-key-to-our-future/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.weforum.org/agenda/2021/06/what-is-nature-positive-and-why-is-it-the-key-to-our-future/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>製造業向けグリーンコンサルティングサービス　三菱重工の「ENERGY CLOUD®」を活用し高度化を推進</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202201266614</link>
        <pubDate>Thu, 27 Jan 2022 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NTTデータ</dc:creator>
        <description> 　株式会社ＮＴＴデータ（以下：ＮＴＴデータ）は、社会全体のカーボンニュートラル実現のため、三菱重工業株式会社（以下：三菱重工）のAIソリューション「ENERGY CLOUD®」を活用して、製造業向け...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年1月27日&lt;br /&gt;


株式会社ＮＴＴデータ&lt;br /&gt;

　株式会社ＮＴＴデータ（以下：ＮＴＴデータ）は、社会全体のカーボンニュートラル実現のため、三菱重工業株式会社（以下：三菱重工）のAIソリューション「ENERGY CLOUD®」を活用して、製造業向けにグリーンコンサルティングサービスを高度化し、1月27日から提供開始します。&lt;br /&gt;
　今回行う高度化の範囲は、「１．GHG（温室効果ガス）排出量の可視化」、「２．燃料転換設備投資シミュレーション」、「３．産業用自家用発電の余剰電力活用提案」です。&lt;br /&gt;
　ＮＴＴデータのグリーンコンサルティングメソッドと三菱重工のENERGY CLOUD®のプラントシミュレーションおよびデジタルツイン構築技術を掛け合わせることで、製造業のお客さまにおけるカーボンニュートラル達成を支援していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【背景】&lt;br /&gt;
　ＮＴＴデータではカーボンニュートラル社会の実現に向け、2022年1月14日からグリーンコンサルティングサービスの提供を開始（注1）しました。社会全体のカーボンニュートラル達成のためには、日本全体のエネルギー起源CO2排出量（注2）の3割以上を占める製造業における排出量の可視化および削減支援に取り組むことが必要です。そこで、製造業向けにグリーンコンサルティングサービスを高度化し、提供開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【概要】&lt;br /&gt;
　ＮＴＴデータは、社会全体のカーボンニュートラル達成のために、GHG排出量の可視化がポイントであると考え、グリーンコンサルティングサービスとして以下を提供しています。&lt;br /&gt;
・グリーンに関する訴求力と実現性を併せ持ったハイブリッドな排出量可視化の仕組みの提供&lt;br /&gt;
・可視化作業を自動化するシステムの構築&lt;br /&gt;
　三菱重工のAIソリューション「ENERGY CLOUD®」は、製造プラントのリアルタイム実測データから、同運転状況のデジタルツインモデルを作成することで、高度なGHG排出量の可視化を実現します。&lt;br /&gt;
　製造業向けのグリーンコンサルティングサービスに「ENERGY CLOUD®」を活用することにより、製品単位に留まらず、生産時期、ラインごとのCFP（Carbon Foot Print）も把握可能となり、サプライチェーン下流も含めてGHG排出量を可視化することで、GHGプロトコルScope1および2の削減に寄与します。&lt;br /&gt;
　加えて、デジタルツインモデルを使ったAIを活用して、GHG排出量削減のための設備投資計画の立案や産業用自家用発電の運転計画を最適化して余剰電力を生み出し、新電力事業者と連携することで、新たな収益源とする等の検討も支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図：提供ソリューション概要（赤枠内が今回高度化の範囲）&lt;br /&gt;
【今後について】　&lt;br /&gt;
　ＮＴＴデータのグリーンコンサルティングサービスでは、今後もさまざまな可視化エッジとの連携によるGHG排出量可視化の高度化を実現し、社会全体のカーボンニュートラルの達成に向けた活動を加速する提案を行っていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【NTT Green Innovation toward 2040】&lt;br /&gt;
　ＮＴＴグループでは2021年9月28日に環境ビジョン「NTT Green Innovation toward 2040」を策定し、2030年度までに温室効果ガス排出量の80％削減（モバイル、データセンターはカーボンニュートラル）、2040年度までにカーボンニュートラルを実現することをめざしています。またＮＴＴグループは、自らのカーボンニュートラル実現に向けた取り組みを社会へ拡大し、日本政府がめざす2030年に2013年度比で温室効果ガスを46％削減するという目標、および2050年までのカーボンニュートラルの実現に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注1） グリーンコンサルティングサービスを提供開始&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nttdata.com/jp/ja/news/release/2022/011400/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nttdata.com/jp/ja/news/release/2022/011400/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注2） 経済産業省資源エネルギー庁　令和2年度（2020年度）エネルギー需給実績（速報） より実績値を取得&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.meti.go.jp/press/2021/11/20211126002/20211126002-1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.meti.go.jp/press/2021/11/20211126002/20211126002-1.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊ENERGY CLOUD® は、三菱重工業株式会社の日本およびその他の国における登録商標です。&lt;br /&gt;
＊その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ー ＮＴＴデータは、「これから」を描き、その実現に向け進み続けます ー&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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