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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>Z世代の2人に1人が部屋選びの際に「動画」を参考にしたいと回答～2023年度“部屋選び”に関する調査～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202306066190</link>
        <pubDate>Wed, 07 Jun 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハウスコム</dc:creator>
        <description> ～2023年度“部屋選び”に関する調査～ Z世代の2人に1人が部屋選びの際に「動画」を参考にしたいと回答 部屋選びにSNSを活用している人の67.0％が「物件紹介動画」を参考 〜平均家賃は昨年より4...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年6月7日&lt;br /&gt;


ハウスコム株式会社&lt;br /&gt;

～2023年度“部屋選び”に関する調査～&lt;br /&gt;
Z世代の2人に1人が部屋選びの際に「動画」を参考にしたいと回答&lt;br /&gt;
部屋選びにSNSを活用している人の67.0％が「物件紹介動画」を参考&lt;br /&gt;
〜平均家賃は昨年より4,216円アップ、特に10~20代で家賃上昇傾向。&lt;br /&gt;
外出増加の影響か「交通アクセス」の重視度が前年より高まる結果に〜&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　リアル拠点と不動産DXのシナジーでライフスタイルデザインを追求するハウスコム株式会社〔所在地：東京都港区 代表取締役社長執行役員：田村 穂 プライム市場 コード番号：3275、以下ハウスコム〕は、『2023年度“部屋選び”に関する調査』を実施しました。卒業・就職など、部屋選びをする機会の多い「Z世代※による動画を参考にした部屋選び」に着目し、今年度は新たにZ世代の男女のうち1年以内(2022年4月以降)に賃貸物件に引っ越しをした、または今後1年以内(2024年4月まで)に引っ越す予定の人587人を対象に調査。また、昨年同様、過去1年以内に賃貸物件に引っ越したまたは1年以内(2024年4月まで)に引っ越し予定である15～49歳600人を対象にした調査も併せて実施し、日々変化する“部屋選び”に関する価値観や動向を明らかにしました。&lt;br /&gt;
※Ｚ世代は1990年代中頃から2000年代終盤までに生まれた世代とされており、この調査では調査時点で16～25歳の男女を対象にしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ハウスコムは、お部屋探しにとどまらず、「ライフスタイルをまるごとデザイン」する“ライフスタイルデザイナー”をあるべき姿として、顧客ニーズの変化への柔軟な対応に取り組んでいます。本調査で明らかになった価値観の変化に寄り添い、これからも「好き」が見つかるお部屋探しを全力でご提案してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な調査結果：『2023年度“部屋選び”に関する調査』
Ⅰ．Z世代による動画を活用した”部屋選び”&lt;br /&gt;
・部屋選びの際に「物件紹介動画を参考にしたい」Z世代が53.5％で半数以上に&lt;br /&gt;
・物件紹介動画を見た後に「不動産会社に実際に相談」した人は4割以上&lt;br /&gt;
・物件紹介動画で参考になった情報1位は「駅からの道のりの様子」&lt;br /&gt;
・物件紹介動画に期待する情報では「エアコンやトイレなどの設備の状態」や「家賃」なども&lt;br /&gt;
・物件紹介動画を見た人は、部屋へのこだわりが強く平均家賃も7,450円高い&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅱ．2023年度の“部屋選び”　～昨年比較～&lt;br /&gt;
・平均家賃は4,216円アップ（70,999円→75,215円）。特に10代、20代で家賃が上昇&lt;br /&gt;
・外出機会増加が影響か、部屋選びの際の「交通アクセス」の重視度が上昇&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅲ．家での過ごし方／ライフスタイルの変化　～昨年比較～&lt;br /&gt;
・8割が部屋は「スペックよりもライフスタイルに合うかを重視」は変わらず&lt;br /&gt;
・在宅時間の減少により、家で「仕事」「勉強」をする人が減少傾向&lt;br /&gt;
・家の周辺環境についても脱コロナの影響か「広い公園」や「カフェ・喫茶店」の需要減&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅰ. Z世代による動画を活用した“部屋選び”
　Z世代の男女のうち1年以内(2022年4月以降)に賃貸物件に引っ越しをした、または今後 1年以内 (2024年4月まで) に引っ越す予定の人 587 人を対象に、部屋選びの条件やライフスタイルについての調査を行いました。&lt;br /&gt;
Z世代の情報源は「SNS」が約7割&lt;br&gt;そのうち最も利用率が高いのは「YouTube」、女性は「Instagram」
　Z世代が情報源として普段から利用しているメディアでは、「SNSいずれか」を回答した人が合計66.4%となり、約7割で圧倒的に多い結果に。3位の「テレビ」(44.0%)も4割以上とよく見られているようです。「WEBニュースサイト」(29.1%)も約3割となりました。&lt;br /&gt;
　「SNS」を細かく見ると、「YouTube」(50.1%)、「Instagram」(46.8%)、「Twitter」(43.8%)、「TikTok」(23.2%)の順に利用率が高く、特に「YouTube」は半数が利用しています［図1］。また男女別では、男性が「YouTube」(51.2%)が1位であるのに対し、女性は「Instagram」(56.6%)が「YouTube」(49.0%)より多く、Z世代の女性の約6割が情報源として「Instagram」を活用していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部屋選びにも「SNS」活用の兆し
　部屋選びの際に利用したメディアや情報源は、「物件検索ができるウェブサイト（※1）」(60.5%)が圧倒的多数派に。2位の「物件検索ができるアプリ（※2）」(31.7%)とあわせて、物件検索サイトやアプリの利用率が高いようです。一方、「SNSいずれか」を回答した人は16.0%で、3位「店舗」(19.9%)に次いで活用されています。今後、Z世代をはじめとする若い世代では、さらに部屋選びにおいてもSNSの活用が広がる可能性が感じられます［図2］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;部屋選びで 「SNSいずれか」を利用した人は、ポータルサイトへの不満が多く、「希望に近い物件が出てこない」と感じている人が4割以上
　部屋選びでよく利用されている「不動産ポータルサイト」や「アプリ」について不満に感じることを、「物件検索ができるサイトもしくはアプリを利用したことがある」人に聞きました。「Z世代全体」では「物件の広さがイメージしづらい」(29.3%)、「物件の中身がイメージしづらい」(27.7%)、「物件の周辺環境が分からない」(27.0％)が上位3項目となりました。&lt;br /&gt;
　加えて、その中でも部屋選びで「SNSいずれか」を利用したと回答した人は、より不満を感じている項目が多いことが分かりました。特に、「物件の周辺環境が分からない」(42.6％、全体より15.6ポイント多い)、「物件の広さがイメージしづらい」(37.7%、全体より8.4ポイント多い)は不満を感じている割合が高く、サイトやアプリ内の2次元情報だけではこれらの情報は不十分と感じるのかもしれません。&lt;br /&gt;
　また、最も回答に差が見られたのは「希望に近い物件が出てこない」(41.0％、全体より21.1ポイント多い)でした。SNSの「レコメンド機能」により好みに合った情報が自動的に表示されることに慣れた人にとっては、希望の条件等を手動で細かく設定するポータルサイトやアプリは使いづらいと感じるのかもしれません［図3］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Z世代の5割以上が、部屋選びに当たって「物件紹介動画を参考にしたい」！
　部屋選びの際に「物件紹介動画※を参考にしたことがある」と回答した人は「Z世代全体」では43.4％で4割以上、部屋選びに「SNSいずれか」を利用した人では67.0％で約7割［図4-1］に。また、部屋選びに当たって「物件紹介動画を参考にしたい」と思った人は53.5％と半数以上となりました［図4-2］。&lt;br /&gt;
※物件紹介動画とは、SNSなどで公開されている部屋や周辺環境の様子や情報を動画で紹介した動画を指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;物件紹介動画は「物件の中身・広さがイメージしやすい」ことが最も評価される。「ライフスタイル」や「好み」「こだわり」に合った部屋を探しやすいメリットも
　物件紹介動画を参考にした、または参考にしたいと回答した人にその理由を聞くと、1位「物件の中身がイメージしやすい」(50.0%)、2位「物件の広さがイメージしやすい」(38.2%)と、上位2項目は「不動産ポータルサイトやアプリについて不満に感じること」［図3］と逆の結果でした。「中身」や「広さ」のイメージがしづらいという従来の物件検索のデメリットを物件紹介動画は補っているといえます。&lt;br /&gt;
　同率7位の「自分のライフスタイルに合った物件を探せる」「自分の好みやこだわりポイントを把握できる」(23.6%)といった、自分自身のライフスタイルや好みの部屋が探しやすいというメリットを感じている人も約4人に1人となり、物件紹介動画を活用するさまざまな理由が明らかになりました［図5］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物件紹介動画を見た人の約3割が「物件探しが楽しくなった」と気持ちがポジティブに。また4人に1人が「動画以外では気づかないことに気づけた」と評価
　物件紹介動画を参考にしたことがある人に、動画を見てどのように思ったかを聞くと、1位「物件探しが楽しくなった」(28.2%)、2位「引っ越しが楽しみになった」(27.8%)、同率3位で「引っ越したいと思うきっかけになった」「物件探しが楽になった」(25.9％)となりました。物件紹介動画を見ることによって引っ越しへのポジティブなイメージを持つことができたり、数字や写真だけでは味気なく感じることもある部屋探しも楽しめるようになったりしている様子がうかがえます。5位の「動画以外では気づかないことに気づけた」(25.5％)や、8位「物件の具体的なイメージがつかめた」(22.7％)といったように、物件紹介動画でないと知り得なかった情報を得られたという人も多いようです［図6］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物件紹介動画を見た後とった行動1位は「動画を投稿している不動産会社に相談」 。4人に1人は「動画で紹介されていたエリアを実際に見に行った」と回答
　物件紹介動画を見たことをきっかけにとった行動では、1位が「（動画を投稿している）不動産会社に実際に相談しに行った／ネットやメールで相談した」(42.7%)で、4割以上の人が不動産会社まで相談をしていることが分かりました。2位は「不動産ポータルサイトで実際に近い物件の検索をした」(34.9%)で、3割以上が動画で見た部屋に近いものを不動産ポータルサイトやアプリで見つけることを試みています。3位は「紹介されていたエリアを実際に見に行った」(26.3％)となり、4人に1人以上が動画で見つけた気になる部屋のあるエリアに直接足を運んでいます。物件紹介動画を見たことをきっかけに、具体的なアクションにつながったという人が多いことが分かりました［図7］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物件紹介動画で参考になった情報は「駅からの道のりの様子」が1位 。&amp;nbsp;一方期待することでは「エアコン/トイレなどの状態」「家賃」とZ世代のリアルが浮き彫り
　物件紹介動画で参考になった情報は「駅からの道のりの様子」が1位 一方期待することで「エアコン/トイレなどの状態」「家賃」とZ世代のリアルが浮き彫り&lt;br /&gt;
　物件紹介動画について、参考にしたと答えた人に「参考になった情報」、Z世代全体に「期待する情報」を聞きました。1位はいずれも「駅からの道のりの様子」(参考になった：32.9％、期待：52.0%)となり、多くの人が知りたい情報であることが分かります。「参考になった情報」では、3位に「部屋の中の動線」(24.7％)が挙がり、具体的な部屋の中の様子が参考になった人が多いようです。一方、「期待する情報」では、2位に「エアコンやトイレなどの設備の状態」(46.2%)、4位に「家賃」(40.7％)、7位に「コンセントなどの場所」(38.2％)が挙がっており、Z世代のリアルな視点が浮き彫りになりました［図8］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コラム　＜物件紹介動画を参考にしたZ世代の部屋選びの傾向＞
物件動画を見た人は、部屋へのこだわりが強く平均家賃も7,450円高い
　部屋選びに「物件紹介動画を参考にした」人は、他のZ世代よりも、「好きな街」「広い部屋」などお気に入りやこだわりの部屋を動画から見つけて、「家賃が高くても住みたい」と考える人が多いようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅰ．「家賃」の重視度は低め。実際に選ぶ部屋の平均家賃も全体より高い傾向&lt;br /&gt;
　引っ越しをした際に重視することとして「家賃」を答えた人は「Z世代全体」では68.1％と約7割であったのに対し、「物件紹介動画を参考にした人」は56.9％で全体よりも11.3ポイント低く、部屋選びにおいて「家賃」はそれほど重視していないことが分かりました。&lt;br /&gt;
　また、実際に引っ越しをした部屋の平均家賃は、「Z世代全体」が71,660円であったのに対し、「物件紹介動画を参考にした人」は79,110円と7,450円高いことも分かりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ⅱ．動画を参考にした人は、「家賃が高くても好きな街に住みたい」率が高い&lt;br /&gt;
　引っ越しをする時の考え方について、「家賃が高くても好きな街に住みたい」と回答した割合は、「Z世代全体」が42.6％(「とてもあてはまる」「ややあてはまる」の合計)に対し、「物件紹介動画を参考にした人」は56.1％で13.5ポイント多いことが分かりました。&lt;br /&gt;
　部屋選びに物件紹介動画を見る人は、家賃の安さよりも「好きな街」に住むことを重視する人の割合が多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ⅲ．動画を参考にした人は、「学校や会社から遠くても広い物件に住みたい」率が高い&lt;br /&gt;
　引っ越し時に「学校や会社から遠くても広い物件に住みたい」と考える人の割合でも、「Z世代全体」が41.2%(「とてもあてはまる」「ややあてはまる」の合計)であったのに対し、「物件紹介動画を参考にした人」は56.9％で15.6ポイント多い傾向が見られました。学校や職場へのアクセスの良さよりも部屋の広さを優先し、動画を参考に、自宅での暮らしを優先的に考えて部屋選びをしている様子がうかがえました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ⅱ. 2023年度の“部屋選び”～昨年比較～
　15～49歳の男女のうち1年以内(2022年4月以降)に賃貸物件に引っ越しをした、または今後 1年以内 (2024年4月まで) に引っ越す予定の人600人を対象に、部屋選びの条件やライフスタイルについての調査を行いました。&lt;br /&gt;
昨年より「築浅」で、「1K」「2階」「キッチン」のある部屋が好まれている。平均家賃は昨年より4,216円アップ。特に若い世代で家賃上昇の傾向
　引っ越しをした(する予定の)賃貸物件のスペックについて聞き、昨年度と比較をしました。&lt;br /&gt;
　「間取り」のトップ3項目は昨年度と同様で、1位「１K」(24.2%)、2位「2LDK」(16.2%)、3位「1LDK」(13.3%)となり、いずれも昨年度より微増しています。&lt;br /&gt;
　「階数」は「2階」(36.5%)、「1階」(23.5%)、「3階」(17.8%)の順に多く、順位は昨年度同様であるものの、「2階」は3.0ポイント減少、「1階」は4.4ポイント増加しています。&lt;br /&gt;
　「家賃」は平均「75,215円」で、昨年より4,216円アップ。年代別［図9-2］では10代、20代で増加した一方、30代、40代では減少しています。&lt;br /&gt;
　設置されている「部屋の設備」も上位3項目の順位は昨年と変わらずでしたが、「キッチン」(89.7%)と「独立バス／トイレ」(77.2%)は3.5ポイント、「エアコン」(73.0%)は3.6ポイント増加しており、需要が高まっているようです。&lt;br /&gt;
　「築年数」は平均「13.69年」で昨年より1.27年浅く、新しい部屋が好まれる傾向が見られる結果となりました［図9-1、9-2］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
外出機会の増加で「交通アクセス」の重視度アップか
　引っ越しの際に重視した(している)項目は、1位「家賃」(74.7%)、2位「最寄り駅までの距離」(56.3％)、3位「最寄り駅の路線／交通アクセス（勤務先、学校、都心部に行きやすいか）」(55.5％)でした。新型コロナウイルス感染症が5類に移行となる前年というタイミングで、外出頻度も増えつつあり、最寄り駅の路線や交通アクセスを重視する人が増えてきたのかもしれません。&lt;br /&gt;
　昨年と比較すると、「築年数」(37.8％)は7位から6位にランクアップして4.1ポイント増、「最寄り駅の路線／交通アクセス」は4.0ポイント増加、「セキュリティ」(20.8%)は13位から12位にランクアップして2.2ポイント増加しました［図10］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ⅲ. 家での過ごし方／ライフスタイルの変化　～昨年比較～
8割が「スペックよりもライフスタイルに合うかを重視」することは変わらず。昨年と比較して、「広い部屋」より「アクセスの良さ」が重視される
　引っ越し時の考え方について聞いたところ、「物件は単純なスペックではなく、自分のライフスタイルに合っているかで選ぶ」(「とてもあてはまる」「ややあてはまる」の合計：80.3％)は、昨年度より3.7ポイント減少。「学校や会社から遠くても広い物件に住みたい」(同37.2%)は、9.0ポイント減少し、リモートワークやオンライン授業などが解除になる動きによる影響が考えられます。「家賃が高くても自分の好きな街に住みたい」(39.2%)も4.4ポイント減少。コロナ禍にありながらも2022年は、部屋選びに影響する価値観にも変化があったことを感じさせる結果となりました［図13～15］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家の周辺環境についても脱コロナの影響か「広い公園」や「カフェ・喫茶店」の需要減
　家の周辺環境について、「あって欲しい」と思う施設や場所では、1位「スーパー」(79.8%)、2位「コンビニ」(69.7%)、3位「ドラッグストア」(65.3%)は昨年と同様の順位となり、日用品の買い物が家の周辺でできることを重視する人が多い傾向は変わりませんでした。&lt;br /&gt;
　昨年度より1位「スーパー」は4.0ポイント増加しており、自宅近くにあって欲しいと考える人が増えているようです。8位「カフェ・喫茶店」(31.8%)は4.4ポイント、10位「大型商業施設・ショッピングセンター」(30.3％)は4.0ポイントそれぞれ減少しており、自宅近くになくても出かけられる環境になってきたことが影響しているのかもしれません。また、最もポイントダウンしたのは「広い公園」(21.5％)で7.4ポイント減少しており、長引いたコロナ禍の生活で求められた広い公園も、子どもの学校再開や旅行の再開などで、「近くにあって欲しい」から「少し遠くても訪れることができる場所」へと価値観が変化しているのではないでしょうか［図17］。&lt;br /&gt;
［調査概要］　&lt;br /&gt;
●調査期間：2023年4月28日(金)～5月7日(日)　&lt;br /&gt;
●調査方法：インターネット調査&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●調査対象：　&lt;br /&gt;
①＜Z世代による動画を活用した部屋選び＞&lt;br /&gt;
過去1年以内(2022年4月以降)に賃貸物件に引っ越した、または1年以内(2024年4月まで)に賃貸物件に引っ越し予定で、その際自身で物件選びをしたZ世代※の男女 計587人※ Ｚ世代は1990年代中頃から2000年代終盤までに生まれた世代とされており、この調査では調査時点で16～25歳の男女を対象にしています。&lt;br /&gt;
②＜2023年度“部屋選び”に関する調査＞&lt;br /&gt;
過去1年以内(2022年4月以降)に賃貸物件に引っ越した、または1年以内(2024年4月まで)に賃貸物件に引っ越し予定で、その際自身で物件選びをした15～49歳の男女 計600人&lt;br /&gt;
注：本リリース上のスコアの構成比(％)は、小数第2位以下を四捨五入しております。グラフ上の数字の合計と表示されている合計値は一致しない場合もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ハウスコム会社概要&lt;br /&gt;
リアル拠点と不動産DXのシナジーでライフスタイルデザインを追求しています。これまでに電子申し込みやオンライン内見・契約などのテクノロジーを活用した不動産テックサービスを積極的に取り入れることで、お部屋探しのサポートを強化するとともに、生産性に着目した歩合給制度導入など生産性向上にいち早く取り組むなど、不動産業界の働き方改革においても先行しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名：ハウスコム株式会社（プライム市場 コード番号：3275）&lt;br /&gt;
代表者：代表取締役社長執行役員 田村 穂&lt;br /&gt;
所在地：〒108-0075　東京都港区港南2-16-1品川イーストワンタワー9階&lt;br /&gt;
資本金：4億2463万円&lt;br /&gt;
営業拠店：211拠点&lt;br /&gt;
　　　　　賃貸仲介店舗199店舗(ハウスコム直営198店舗・FC1店舗)&lt;br /&gt;
　　　　　法人営業オフィス3営業所&lt;br /&gt;
　　　　　売買センター1営業所&lt;br /&gt;
　　　　　ハウスコムコミュニケーションズ8営業所(2023年6月7日現在)&lt;br /&gt;
仲介件数：82,208件（2023年3月期）※連結&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.housecom.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.housecom.co.jp/&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「物件はスペックよりもライフスタイルに合うか」で選ぶ コロナ前と比較して「街の雰囲気」をより重視</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202206062146</link>
        <pubDate>Tue, 07 Jun 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハウスコム</dc:creator>
        <description> Press Release 『2022年度“部屋選び”に関する調査 ～ポストコロナの部屋選び～』 「物件はスペックよりもライフスタイルに合うか」で選ぶ コロナ前と比較して「街の雰囲気」をより重視 ラ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年6月7日&lt;br /&gt;


ハウスコム株式会社&lt;br /&gt;

Press Release&lt;br /&gt;
『2022年度“部屋選び”に関する調査 ～ポストコロナの部屋選び～』&lt;br /&gt;
「物件はスペックよりもライフスタイルに合うか」で選ぶ&lt;br /&gt;
コロナ前と比較して「街の雰囲気」をより重視&lt;br /&gt;
ライフスタイルや「好きな街に住む」ことを重視する人が増加し平均家賃は7,086円アップ&lt;br /&gt;
家の中での過ごし方は「料理をする」が1位。「広いキッチン」を求める人が増加　&lt;br /&gt;
家の周辺施設についても調べる人が増え、「銭湯/サウナ」「ジム」のニーズが上昇&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　全国219カ所のリアル拠点と不動産DXのシナジーでライフスタイルデザインを追求するハウスコム株式会社〔所在地：東京都港区 代表取締役社長執行役員：田村 穂 プライム市場 コード番号：3275、以下ハウスコム〕は、コロナ前後の賃貸物件選びの変化を明らかにし、多様化するライフスタイルと住まいの実態を把握するため、全国の「ポストコロナ」(2021年4月以降) と「コロナ前」(2010年～2019年)の賃貸物件への引っ越し経験者それぞれ約600人を対象に『部屋選びとライフスタイルに関する調査』を実施しました。&lt;br /&gt;
　新型コロナウイルスの感染拡大から約2年がたち、「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」などを経た、新たな生活様式の中での多様な「部屋選び」と、ライフスタイルの実態を明らかにしました。&lt;br /&gt;
　ハウスコムは、お部屋探しにとどまらず、「ライフスタイルをまるごとデザイン」する“ライフスタイルデザイナー”をあるべき姿として、顧客ニーズの変化への柔軟な対応に取り組んでいます。本調査で明らかになった価値観の変化に寄り添い、これからも「好き」が見つかるお部屋探しを全力でご提案してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な調査結果：『2022年度“部屋選び”に関する調査』&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆ポストコロナの部屋選びでは「街の雰囲気」を重視する人が増加&lt;br /&gt;
・平均家賃は「コロナ前」63,912円から「ポストコロナ」70,999円と、7,086円増加&lt;br /&gt;
・「家賃が高くても自分の好きな街に住みたい」が「コロナ前」39.4%から「ポストコロナ」43.6%で4.2ポイント増加&lt;br /&gt;
◆コロナ前引っ越し者の物件満足度は平均67.4点、ポストコロナは平均71.7点で4.4ポイント増加&lt;br /&gt;
・コロナ前の物件への不満は「騒音」「キッチンや部屋が狭い」など&lt;br /&gt;
・賃貸物件検索の際にあってほしいチェックボックスは「防音性が高い(かどうか)」&lt;br /&gt;
◆「物件は単純スペックより自分のライフスタイルに合うかを重視」が84.0％でコロナ前より増加&lt;br /&gt;
・コロナ前より、物件の周辺施設に夜間利用やテイクアウト可の飲食店・スポーツジム・銭湯があってほしいと思う人が増加&lt;br /&gt;
◆趣味や価値観など、多様なライフスタイルに合わせた部屋選び&lt;br /&gt;
・趣味が「家庭菜園」の人は「街の雰囲気」を、「仕事にやりがいを感じている」人は「騒音」を重視&lt;br /&gt;
◆ポストコロナの内見(訪問)平均回数は2.84回、オンライン内見平均回数3.05回&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅰ.ポストコロナの部屋選び
　全国の15~49歳の男女のうちポストコロナ (2021年4月以降)に引っ越しをした580人および今後1年以内に引っ越す予定の人13人計593人と、コロナ前(2010年～2019年)に引っ越しをした経験がある人579人を対象に部屋選びの条件やライフスタイルについての調査を行いました※&lt;br /&gt;
※調査結果の数字はポストコロナ層/コロナ前層各600人となるようウェイトバック集計を行っております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．在宅時間の増加を受け、部屋の設備や間取りにお金をかける人が増加　平均家賃はコロナ前より7,086円アップ
　引っ越しをした(する予定の)賃貸物件のスペックについて聞きました。&lt;br /&gt;
　「間取り」では「１K」(ポストコロナ24.1%、以下同)を約4人に1人が回答し、最も多くなりました。2位の「2LDK」(15.9%)はコロナ前より1.7ポイント微増しています。「階数」は「2階」(39.5%)が約4割と一番人気で、コロナ前より3.9ポイント増加。2位の「1階」(19.1%)も約2割が回答しています。&lt;br /&gt;
　「家賃」は平均「70,999円」でコロナ前の63,912円より7,086円増加しています。「家賃が高くても自分の好きな街に住みたい」という人がコロナ前より増加している(P.4［図7］)ことから優先度の変化にも影響を受けているといえそうです。&lt;br /&gt;
　「部屋の設備」の導入率については「独立バス／トイレ」(73.7%)はコロナ前より5.8ポイント増加し、「フローリング」(65.8％)や「バルコニー／ベランダ」(60.3％)を選ぶ人も増えています。築年数は平均「14.96年」でコロナ前より1.18年浅く、新しい物件が以前より好まれているようです。&lt;br /&gt;
　在宅時間の増加を受けて、より快適な住環境を求めて設備や間取りにお金をかける人が増えているといえそうです［図1］。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2.コロナ前よりも「街の雰囲気」を重視する人が増加
　引っ越しを検討する際に重視した(している)項目の1位は「家賃」(72.0％)でした。&lt;br /&gt;
　コロナ前と比較し特に「街の雰囲気」(35.1％)で10.2ポイント、「最寄り駅の路線／交通アクセス」(51.4％)で8.8ポイント、「水回りの設備の充実」(20.1％)で7.2ポイントの増加が見られました。&lt;br /&gt;
　コロナ禍でも好アクセスの立地が重視されている一方、「街の雰囲気」や「水回りの設備」といった、普段の生活を豊かにする項目がより重視されている傾向がうかがえます［図2］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3.ポストコロナ引っ越し者の物件の満足度は平均71.7点
　引っ越し先の満足度について100点満点で評価してもらったところ、ポストコロナが71.7点、コロナ前が67.4点で、ポストコロナに引っ越しをした人の方が4.4ポイント高い満足度であることが分かりました［図3］。&lt;br /&gt;
　コロナ前に引っ越した人が不満に感じていることを自由回答で見てみると、「部屋やキッチンが狭い」「壁の薄さ」「騒音」「日当たりが悪い」などの声が上がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4.賃貸物件検索の際にあってほしいチェックボックスは「防音性が高い(かどうか)」
　インターネットで賃貸物件を検索する際、希望に合わせてチェックボックスを選択する方法が一般的ですが、どのような選択項目が求められているのか、あってほしい項目を聞きました。&lt;br /&gt;
　最も多くの人が回答した「防音性が高い」(47.2％)はコロナ前と比較して2.6ポイント増加しており、前述の「コロナ前に引っ越した人が不満に感じていること」でも「壁の薄さ」や「騒音」といった声が多く挙げられたことからも、家の中の音環境が良いことへの需要が高まっているといえそうです。&lt;br /&gt;
　コロナ前と比較すると、「テレワークができるカフェや施設が近くにある」(17.4％)が9.5ポイント、「料理が楽しめる広いキッチンがある」(28.1％)が5.3ポイント、「サウナや銭湯が近くにある」(14.9％)が4.2ポイント増加しています。&lt;br /&gt;
　コロナ禍での生活スタイルの変化に伴い、防音性が高いことへのニーズはますます高まり、料理を楽しむのに十分な広さといった構造や間取りの充実に加え、仕事やリフレッシュも可能な周辺環境の充実も重視する人が増えていることがうかがえる結果となりました［図4］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅱ.家での過ごし方／ライフスタイルの変化
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.「スペックよりもライフスタイルに合うか」を重視　84.0％　ポストコロナの引っ越しは、「広い部屋」「好きな街」に住むことをより重視
　引っ越しを検討する際の考え方について聞いたところ、 「物件は単純なスペックではなく、自分のライフスタイルに合っているかで選ぶ」(「とてもあてはまる」「ややあてはまる」の合計：84.0％)は、コロナ前より7.8ポイント増加［図5］。「学校や会社から遠くても広い物件に住みたい」(同46.2%)は、8.8ポイント増加しており、コロナ禍を経て、利便性だけでなく、ライフスタイルや広さに余裕がある物件に住むことを重視する人が増えていることが分かりました［図6］。&lt;br /&gt;
　また、「家賃が高くても自分の好きな街に住みたい」(同43.6％)も4.2ポイント増加しており、好きな街に住むことを優先したいと考える人が増えた結果が、平均家賃の増加 (P.2［図1］)にも影響をしていると考えられます［図7］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.ポストコロナの家の中での過ごし方、「料理」「仕事」「友達を呼ぶ」が増加
　家の中での過ごし方は、コロナ前は「テレビや動画、映画鑑賞」が最も多かったのに対し、ポストコロナは「料理をする」が1位となりました。コロナ前と比較すると、「料理をする」(60.2%)が11.5ポイント、「仕事／勉強」(37.9%)が9.8ポイント、「電話／音声通話」(27.5％)が8.1ポイント、「友達を呼ぶ」(24.2％)が8.3ポイント、「インテリアや飾りつけにこだわる」(19.0％)と「エクササイズやトレーニング」(18.9％)が6.3ポイントずつ増加。自炊や仕事に加え、人とのコミュニケーションや、エクササイズをしたりインテリアにこだわるなど、家の中の過ごし方やライフスタイルも人それぞれ多様化し、暮らしを楽しむ工夫をする人も増えているようです［図8］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3.コロナ前より、夜間利用やテイクアウト可の飲食店・スポーツジム・銭湯の需要が増加
　家の周辺環境について、「あってほしい」と思う施設や場所を聞いたところ、「スーパー」(75.8％)、「コンビニ」(69.7%)、「ドラッグストア」(64.5％)となり、近所で日用品の買い物ができることが重要だと考える人が多いようです。&lt;br /&gt;
　一方コロナ前と比較すると「夜間営業している飲食店」(22.5％)が6.2ポイント、「テイクアウトができる飲食店」(32.0％)が6.0ポイント、「スポーツジム」(15.9％)が6.1ポイント、「銭湯・サウナ」(22.7％)が5.2ポイント増えています。夜間に利用できることやテイクアウトできることなど、飲食店に求めることもコロナ禍を経て変化している様子がうかがえますほか、自宅周辺で通えるスポーツジムや、気軽に汗を流せる銭湯やサウナを求める人も増えていることが分かりました。&lt;br /&gt;
　また、「広い公園」(28.9％)は3.2ポイント、「川や海」(13.5％)は1.5ポイント微増しており、自宅周辺の自然環境への関心も高まっているのかもしれません［図9］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ⅲ.多様なライフスタイルに合わせた部屋選び
1. 趣味が「家庭菜園」の人は「街の雰囲気」を、「動画配信」の人は「間取り」を重視
　 引っ越しを検討する際に重視している項目を「趣味」別で見ると、「家庭菜園」が趣味の人は、全体と比較して「街の雰囲気」(全体より25.6ポイント多い)、「壁の構造／遮音性」(24.8ポイント多い)、「日当たり」(19.5ポイント多い)を重視する割合が多いことがわかりました。&lt;br /&gt;
　趣味が「動画／ライブ配信」の人は「広さ／間取り」(10.3ポイント多い) 、「エクササイズ・ヨガ」の人は「築年数」(21.0ポイント多い)をはじめ、「日当たり」「街の雰囲気」(各16.4ポイント多い)の重視率が高く、趣味によって重視する点が異なる様子が見られます［図10］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 「仕事にやりがいを感じている」人は「騒音」と「最寄り駅までの距離」を重視
　 趣味以外でも、「仕事にやりがいを感じている」人は「周囲の騒音」(全体より12.8ポイント多い)、「最寄り駅までの距離」(12.6ポイント多い)を重視し、「ペットを飼っている」人では「ペットの可否」(40.4ポイント多い)はもちろんのこと、「周囲の騒音」(16.7ポイント多い)、「築年数」(15.3％多い)の重視率が高く、それぞれの価値観やライフスタイルによって物件選びが変わる様子がうかがえる結果となりました［図11］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3. 趣味が「トレーニング」「ラン」「アウトドア」の人は、近所に「広い公園」を求める
　 家の周辺にあってほしいと思う施設や場所について「趣味」別で見てみると、「ジム・トレーニング」好きは、全体と比較して「スポーツジム」(44.5ポイント多い)、「銭湯・サウナ」(14.5ポイント多い)を希望。トレーニングとその後のリラックス環境を重視しています。&lt;br /&gt;
　「ランニング・ウォーキング」が好きな人は「カフェ・喫茶店」(20.5ポイント多い)、「夜間営業している飲食店」(20.0ポイント多い)、「キャンプ・BBQなどのアウトドア」好きの人は「川や海」(19.9ポイント多い)、「銭湯・サウナ」(16.2ポイント多い)を求める人が多く、また、3項目で共通して「広い公園」が人気でした。体を動かすことやアウトドアの趣味を持つ人は、物件選びにもその趣味が反映されることがうかがえます［図12］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ⅳ.多様化する物件探し
1.「内見(訪問)」した物件数は「コロナ前」2.71回＜「ポストコロナ」2.84回で微増　「オンライン内見」の経験率はコロナ前より11.4ポイント増加
　物件探し中の「内見数」についてコロナ前後で比較すると、内見(訪問)の平均回数はコロナ前2.71回に対し、ポストコロナでは2.84回と増加しており、コロナ禍でも内見を希望する人が多いことが分かりました。一方、コロナ前の内見に行った件数は「3件」(24.9％)が最も多かったのに対し、ポストコロナでは「1件」(25.3％)が最多で、物件数を絞って内見に臨む人も同様に増えているようです［図13］。&lt;br /&gt;
　「オンライン内見」については経験率が42.3％で、コロナ前より11.4ポイントと大幅に増加しています。内見平均回数も、コロナ前の「2.80回」から「3.05回」と増加。「オンライン内見」で自宅から自由に気になる物件をチェックするというスタイルも定着しつつあるようです［図14］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2. 住む前に街の雰囲気など周辺環境を調べる人が増加。デジタル利用で物件探しも多様化
　住む部屋を決めた当時、街の雰囲気や周辺環境について事前に調べたという人は、コロナ前の81.2％からポストコロナは89.5％と8.3ポイント増加し、約9割の人が何かしらの方法で調べていることが分かりました［図15］。&lt;br /&gt;
　調べる方法では「実際に最寄り駅などに行って自分の目で確かめた」(45.7%)が最も多く、住む場所は実際に見て確かめるという人が多いようです。&lt;br /&gt;
　コロナ前より「デジタルマップ上で確かめた(Googleマップ、Yahoo!地図、など)」(37.5%)は16.8ポイント、「インターネットで調べた」(45.4％)は14.2ポイント増加しており、コロナ禍で物件探しや部屋を決める前の行動の多様化がうかがえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キッチンの広い物件（イメージ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［調査概要］　　&lt;br /&gt;
●調査期間：　2022年4月29日(金)～5月1日(日)　&lt;br /&gt;
●調査機関：　ディーアンドエム&lt;br /&gt;
●調査方法：　インターネット調査&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●調査対象地域：　全国&lt;br /&gt;
① ＜ポストコロナ層＞&lt;br /&gt;
1年以内(2021年4月以降)に賃貸物件に引っ越したことがありその際自身で物件選びをした(580人)および今後1年以内に自身で物件選びを行って賃貸物件に引っ越す予定がある(13人)15～49歳の男女 計593人&lt;br /&gt;
② ＜コロナ前層＞&lt;br /&gt;
コロナ前（2010年~2019年）に賃貸物件に引っ越したことがあり、その際自身で物件選びをした経験がある15～49歳の男女 計579人&lt;br /&gt;
※調査結果の数字はポストコロナ層/コロナ前層各600人となるようウェイトバック集計を行っています。&lt;br /&gt;
※本リリース上のスコアの構成比(％)は、小数第2位以下を四捨五入しております。グラフ上の数字の合計と表示されている合計値は一致しない場合もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ハウスコム会社概要&lt;br&gt;全国219カ所のリアル拠点と不動産DXのシナジーでライフスタイルデザインを追求しています。これまでに電子申し込みやオンライン内見・契約などのテクノロジーを活用した不動産テックサービスを積極的に取り入れることで、お部屋探しのサポートを強化するとともに、生産性に着目した歩合給制度導入など生産性向上にいち早く取り組むなど、不動産業界の働き方改革においても先行しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;会社名：ハウスコム株式会社(プライム市場 コード番号：3275)&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;代表者：代表取締役社長執行役員 田村 穂&lt;br&gt;所在地：〒108-0075　東京都港区港南2-16-1品川イーストワンタワー9階&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;資本金：4億2463万円&lt;br&gt;営業拠点：219拠点&lt;br&gt;　　　　　賃貸仲介店舗207店舗(ハウスコム直営182店舗・宅都直営24店舗・FC1店舗)&lt;br&gt;　　　　　法人営業オフィス3営業所(ハウスコム2営業所・宅都1営業所)&lt;br&gt;　　　　　売買センター1営業所&lt;br&gt;　　　　　リフォームコム8営業所(2022年6月7日現在)&lt;br&gt;仲介件数：76,220件(2022年3月期)※ハウスコム単体 &lt;br&gt;URL：&lt;a href=&quot;https://www.housecom.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.housecom.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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