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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>NOKグループ北茨城地区3社、大北川のアユ稚魚放流体験活動に参画</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605279777</link>
        <pubDate>Wed, 27 May 2026 16:00:38 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社のグループ会社のうち、北茨城地区に事業場を有するNOK北関東株式会社（本社：茨城県北茨城市、代表取締役社長：吉野 琢也）、ユニマテック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社のグループ会社のうち、北茨城地区に事業場を有するNOK北関東株式会社（本社：茨城県北茨城市、代表取締役社長：吉野 琢也）、ユニマテック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：菊地 洋昭）、およびNOKクリューバー株式会社（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：山根 一郎）の3社は、2026年5月20日（水）に北茨城市を流れる清流・大北川で実施された「アユ稚魚放流体験活動」（大北川漁業協同組合主催）に初めて協賛、参画しました。&lt;br /&gt;
当日は、グループ3社の社員8名が、地元小学生と共にアユ稚魚30kgの放流を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大北川で小学生と共にアユ稚魚を放流&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループは、事業場を置く地域において、持続可能な地域社会の実現に向け、地域社会との共存と生物多様性保全を推進しています。NOKグループ3社は、北茨城市の豊かな水辺環境を守る活動を支援するとともに、地域の子どもたちが身近な自然に触れる機会づくりに貢献することを目的に協賛・参画しました。今後も、地域の豊かな自然環境の維持に努め、次世代を担う子どもたちへの環境教育に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大北川のアユについて&lt;br /&gt;
大北川は、茨城県常陸太田市の三鈷室山（標高870m）を源流とし、北茨城市を経て太平洋に注ぐ、県北部沿岸地域で最長の二級河川（全長約22km）です。上流域にはヤマメやイワナが生息し、下流域はアユの好漁場として知られるなど、豊かな生態系を有する清流です。&lt;br /&gt;
大北川では毎年6月1日にアユ釣りが解禁され、県内外から多くの釣り人が訪れます。太平洋から遡上する天然アユに加え、継続的な稚魚の放流により、アユが豊かに育つ環境の保全が図られています。&lt;br /&gt;
大北川放流したアユ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「アユ稚魚放流体験活動」の実施概要&lt;br /&gt;
・日　　時：2026年5月20日（水） 13:00～&lt;br /&gt;
・実施場所：大北川 一本橋付近（茨城県北茨城市中郷町石岡、北茨城市立石岡小学校近く）&lt;br /&gt;
・主　　催：大北川漁業協同組合&lt;br /&gt;
・参&amp;nbsp; 加&amp;nbsp; 者： NOKグループ社員 8名、北茨城市立石岡小学校 全校児童15名&lt;br /&gt;
・放流内容：アユ稚魚 30kg&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOKグループについて&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential&amp;nbsp;Core Manufacturing ―&amp;nbsp;社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。&amp;nbsp;自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>メクテック、東京・港区に新たな本社事業所を開設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605219451</link>
        <pubDate>Thu, 21 May 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社のグループ会社であるメクテック株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：伊藤 太郎、以下「メクテック」）は、2026年5月11日（月）より、御成門郵船ビルディン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社のグループ会社であるメクテック株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 CEO：伊藤 太郎、以下「メクテック」）は、2026年5月11日（月）より、御成門郵船ビルディング（東京都港区西新橋）に新たな本社事業所を開設しました。これに伴い、旧東京事業所（東京都台東区上野）を統合するとともに、牛久事業場（茨城県牛久市）と旧東京事業所に分散していた本社機能を新事業所へ集約しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メクテック新本社事業所&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の本社機能の移転・集約は、今後の成長に向けた経営基盤の強化を目的としたものです。経営企画、営業、調達、総務、人事、経理などの全社に関わる機能を一拠点に集約することで、部門間の連携を強化し、意思決定や社内調整の円滑化を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、新事業所はNOK株式会社の本社（東京都港区芝大門）に近接しており、NOKグループ内の連携を図りやすい立地にあります。人的交流や技術・情報の共有を促進し、NOKグループ全体でのシナジーの創出につなげていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ NOKグループのワークプレイス改革を反映した新事業所&lt;br /&gt;
NOKグループでは、持続的な成長に向けて、組織の力を引き出すワークプレイス改革を推進しています。その一環としてグループ共通の「ワークプレイスガイドライン」を策定し、ワークプレイス刷新の指針として運用してきました。本ガイドラインは、NOKグループのブランドを体現するとともに、ワークプレイスを整備し、社員のウェルビーイング、効率的・創造的な働き方、部門・拠点を越えたコミュニケーションを支える職場環境づくりを目的としています。これまでNOK神奈川支店、安城支店、福島事業場などを本ガイドラインに基づき推進してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新事業所では、本ガイドラインを適用し、「Global Hub～集まる・決める・創り出す～」をコンセプトに設計しました。国内外のメクテックの拠点だけではなく、グループ各社の社員が集まり、交流・議論・意思決定を行いやすい環境を整備しました。50名規模のイベントや会議にも対応可能な多目的スペースを設けることで、部門や拠点を越えた連携を促進し、グローバルな事業運営を支えるハブとしての機能を高めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※参考：NOKグループのワークプレイス改革について&lt;br /&gt;
　「人と組織の力を引き出すワークプレイス改革」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nokgrp.com/aboutus/stories/empower-workplace-innovation/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　https://www.nokgrp.com/aboutus/stories/empower-workplace-innovation/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Work Area　シンボルツリーを中心とした執務エリアMultipurpose Open Space　デスクやチェアを移動させ、イベントや大きな会議も開催可能&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 本社事業所の概要&lt;br /&gt;
・所在地： 〒105-0003 東京都港区西新橋3-23-5 御成門郵船ビルディング 9階～11階&lt;br /&gt;
・アクセス： 都営三田線「御成門駅」直結、JR「新橋駅」より徒歩約10分&lt;br /&gt;
・業務開始日： 2026年5月11日（月）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■メクテック株式会社について&lt;br /&gt;
1969年にNOK株式会社のフレキシブルプリント基板製造子会社として創業。世界各地に製造・販売の拠点を置き、携帯電話やHDDなどの電子機器の小型化、軽量化、薄型化を実現する製品・技術を「MEKTEC」ブランドにて提供しています。創業55周年を迎えた2024年、グローバルで認知度の高いブランド名と企業名を統一し、7月1日に「メクテック株式会社」へ社名を変更いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOKグループについて&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>NOK、「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605209357</link>
        <pubDate>Wed, 20 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年5月27日（水）から29日（金）までパシフィコ横浜（神奈川県横浜市西区）で開催...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年5月27日（水）から29日（金）までパシフィコ横浜（神奈川県横浜市西区）で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展します。本展示では、電動車（EV）をはじめとする自動車分野において、安全性・信頼性の向上や環境対応に貢献する新製品および新仕様品5点を展示予定です。電磁波ノイズ対策、バッテリーパックの安全性向上、PFAS規制への対応、潤滑性能の向上、設計・製造の効率化など、電動化が進むモビリティを支える技術を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ブースイメージ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKは、「Essential Core Manufacturing－社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、独自の技術から生み出す製品を通じて、安全で快適な未来のモビリティ社会を実現いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■端面摺動呼吸ブラシ　※参考出展／新製品&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;EV駆動用モーターのシャフト端面に接触させて用いる導電ブラシです。EVの駆動用モーターでは、インバータのスイッチングに起因する電磁波ノイズにより、ベアリング電蝕やラジオノイズが発生する課題があります。従来は導電ブラシに加え、防塵・防水のためのカバーやシール、通気膜など複数の部品で課題に対応していましたが、本製品は、導電、防塵・防水、呼吸の機能を1部品に集約しました。取り付けは圧入とすることで固定用ボルトを不要としています。&lt;br /&gt;
これにより、電蝕・ノイズ対策に加え、部品点数削減による軽量化と加工工数の削減、カバー不要による省スペース化から周辺レイアウトにおける自由度の向上に寄与します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■圧力開放弁　嵌合タイプ　※新仕様登場&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;EVのバッテリーケースに取り付けることで、バッテリー内で熱暴走により多量のガスが発生した際に、ガスを外部へ排出するための部品です。バッテリーパックは異常時に発生するガスによって内圧が上昇し、発火・破裂につながるおそれがあります。そのため、防水・防塵性を確保する密閉構造と、異常時にガスを安全に排出する機能の両立が求められています。&lt;br /&gt;
本製品は、2024年に発表した圧力開放弁シリーズに、新たに嵌合（はめ込み）タイプを追加したものです。ボルトを使用せずに取り付けられるため、部品点数の削減に貢献します。また、外周ゴム部に固定とシールの両機能を持たせた構造としました。さらに、外周ゴム部にNOK独自の耐腐食技術「RUSTECTOR（ラステクター）(※)」を適用することで、塩水環境における耐腐食性を向上させています。RUSTECTORは、断面形状により腐食の進行を抑えるための技術です。&lt;br /&gt;
※RUSTECTOR（ラステクター）はNOKの登録商標です。（商標登録5977257、5977258号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■PFASフリーブレーキシム　※参考出展／新製品&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;PFAS（有機フッ素化合物）を使用しない低摩擦コーティングを施したブレーキシムです。ブレーキシムには多様な仕様があり、用途や使用環境に応じて使い分けられています。低摩擦コーティングブレーキシムには、一般的にフッ素系のコーティング剤が使用されていますが、PFAS規制の強化が進む中、非フッ素系材料への転換が求められています。&lt;br /&gt;
NOKは独自の材料技術により、非フッ素系材料で低摩擦性能を確保しました。環境規制に対応しながら、従来同等の性能を維持し、ブレーキ時の鳴きの抑制に貢献します。なお、本製品はコイル材として提供し、お客様側でシム形状に加工していただくことを想定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ラバーコートメタルガスケットカバー　※参考出展／新製品&lt;br /&gt;
ケースのカバー（蓋）と密閉性を保つガスケット（パッキン）を一体化した部品です。従来はカバーとガスケットが別々の部品で構成されていたため、部品点数の多さや組付工数が多いことが課題となっていました。材料選定からプレス金型による加工まで一貫して対応するNOKの技術により、部品点数削減、組付工数の低減、製造工程の効率化に貢献します。 本製品は、モビリティ分野をはじめ、電子機器や産業機器など幅広い用途や、防水・防塵を目的としたカバー部品への展開を想定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■次世代PAOグリース　※新製品&lt;br /&gt;
幅広い温度環境で使用可能なPAOグリース(※)です。従来のPAOグリースは、低温性能や耐熱性能など特定条件に応じて使い分ける必要がありました。&lt;br /&gt;
従来の低温特化型PAOグリースと同等の低温性能を維持しつつ、耐熱性能を約40％向上させた次世代PAOグリースを開発しました。特殊な基油の採用により、従来は同時に満たすことが難しかった低温性能と耐熱性を両立しています。&lt;br /&gt;
温度による粘度変化を抑えることで、低温では固化しにくく、高温では蒸発しにくい特長を備えており、摩耗低減や部品寿命の向上につながります。また、幅広い温度環境で使用できるため、グリースの種類削減にも貢献します。&lt;br /&gt;
自動車向けサンルーフのギアや車載アクチュエータのギアなどに適用できます。&lt;br /&gt;
※PAOグリース：化学合成によって製造される潤滑剤です。&amp;nbsp;PAOは、硫黄や窒素などの不純物を含まない合成炭化水素であり、粘度指数が高く、低温から高温まで安定した性能を発揮します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA 出展ブース＞&lt;br /&gt;
・主催：公益社団法人自動車技術会&lt;br /&gt;
・会期：2026年5月27日（水）～29日（金）10:00 ～ 17:00&lt;br /&gt;
・会場：パシフィコ横浜 展示ホール・ノース（神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1）&lt;br /&gt;
　　　　NOKブース小間番号：No.382&lt;br /&gt;
　　　　みなとみらい線 「みなとみらい」駅下車 　徒歩約3分&lt;br /&gt;
　　　　JR横浜線 ・横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅下車　徒歩約12分&lt;br /&gt;
・URL： &lt;a href=&quot;https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・NOK展示会サイトURL：&lt;a href=&quot;https://products.nokgrp.com/expo_hitokuru-yokohama2026.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://products.nokgrp.com/expo_hitokuru-yokohama2026.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential&amp;nbsp;Core Manufacturing ―&amp;nbsp;社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。&amp;nbsp;自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>NOK、「ウレタンパッキン用バイオマス材」を新開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605189220</link>
        <pubDate>Tue, 19 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、バイオマス度（※1）48%を実現したウレタンパッキン用バイオマス材（ポリウレタンエラスト...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、バイオマス度（※1）48%を実現したウレタンパッキン用バイオマス材（ポリウレタンエラストマー）を新たに開発しました。&lt;br /&gt;
本材料は、ウレタン（Polyurethane）の主要原料の一部を石油由来から植物由来のポリマーに変更することで、原料製造時のCO2排出量を従来比で約48%(※2)削減するとともに、当社の代表的なウレタン材料「アイアンラバー(※3)」特有のゴムの弾性と樹脂の強靭さを維持し、環境性能と材料性能の両立を実現しています。&lt;br /&gt;
本材料から成形したパッキンは、生分解性作動油を用いる油圧機器（環境配慮型シリンダなど）において、密封性により油漏れを防ぎ、環境負荷の軽減に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 バイオマス度48%のウレタン材を使用したパッキン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発の背景&lt;br /&gt;
近年、脱炭素や環境保全への関心の高まりを背景に、材料分野においても脱石油化や環境負荷低減による「持続可能なモノづくり」への取り組みが求められています。&lt;br /&gt;
新開発の「ウレタンパッキン用バイオマス材」は、高バイオマス化による「カーボンニュートラル」と、生分解性作動油への対応による「サーキュラーエコノミー」を同時に実現する材料です。&lt;br /&gt;
本材料の開発では、環境対応と基本性能の両立に技術的な課題がありました。ウレタン材は植物由来ポリマーの比率を高めると安定して成形・硬化させることが難しく、「アイアンラバー」として狙った性能を引き出すことが困難となります。また、生分解性作動油はパッキンを過度に膨潤させて摩耗を招く性質があり、適用には耐久性の確保が求められます。&lt;br /&gt;
当社はこれらの課題を解決し、バイオマス材料でありながら「アイアンラバー」の特性を維持し、生分解性作動油に対して耐久性を有する材料を実現しました。材料開発から評価・解析までを一貫して行う当社の技術基盤が、この材料技術の確立を可能にしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■【新開発】ウレタンパッキン用バイオマス材の特長&lt;br /&gt;
・環境性能と基本性能の両立：高バイオマス化を実現しつつ、ウレタン本来の耐久性と密封性を有します。&lt;br /&gt;
・環境配慮型シリンダの実現：油漏れが環境汚染に直結する場所（森林や水辺など）で稼働する建設機械&lt;br /&gt;
　などのパッキンとして使用できます。生分解性作動油と組み合わせて使用することで、環境負荷を抑え&lt;br /&gt;
　た油圧シリンダの構築に貢献します。&lt;br /&gt;
・本材料は一般社団法人 日本有機資源協会（JORA）の「バイオマスマーク」（認定番号：250132）を取得&lt;br /&gt;
　済みです。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
※1　バイオマス度：製品に含まれる植物由来原料の割合のこと。&lt;br /&gt;
※2　約48%削減：自社調べ、自社製品対比。石油資源の使用量を減らし、CO2排出量の削減に寄与しま&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp; す。&lt;br /&gt;
※3　「アイアンラバー」はNOKの登録商標です。（商標登録第2178634号）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■当社が取り扱うバイオマス製品&lt;br /&gt;
　●ポストコーン バイオマスタイプ（認定番号：220348、バイオマス度39%）&lt;br /&gt;
　　植物由来原料を添加したポストコーンです。&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://products.nokgrp.com/rubber-pole_basicinfo.html#5&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://products.nokgrp.com/rubber-pole_basicinfo.html#5&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　●バイオマス材Oリング（認定番号：240090、バイオマス度30%）&lt;br /&gt;
　　植物由来原料を使用したOリングです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://products.nokgrp.com/o-ring-biomass-material_basicinfo.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　https://products.nokgrp.com/o-ring-biomass-material_basicinfo.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>NOK、ヘアゴム「KKOOR」初の店頭販売を開始　</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605128906</link>
        <pubDate>Wed, 13 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、ファミリー向けセレクトショップ「Tokyo Family Marche 有明ガーデン店」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、ファミリー向けセレクトショップ「Tokyo Family Marche 有明ガーデン店」（東京都江東区・有明ガーデン）において、ヘアゴム「KKOOR（くくーる）」の店頭販売を2026年5月13日（水）から9月末までの期間限定で開始します。NOKグループとして、生活者向け製品を実店舗で販売する初の取り組みとなります。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
今回の店頭販売では、親子・ファミリー層が訪れる同店舗において、「KKOOR」全15色を展開します。これまでECサイトでの販売が中心であった「KKOOR」を、実店舗で質感や色味を確認しながら購入可能となります。店舗販売により、「KKOOR」の認知向上を図るとともに、今後の製品展開に活かしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　店舗にて販売する15色の「KKOOR」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「KKOOR」について&lt;br /&gt;
NOK が開発した「KKOOR」は、新素材のシリコーンゴムと星形の特殊な断面を持つヘアゴムです。髪をしっかりまとめながらも絡みにくく、汗や水を吸いにくいことから、スポーツ時や水まわりなどでも使いやすいことが特長です。&lt;br /&gt;
2024年の発売開始以来、NOK初のBtoC製品としてECサイトでの販売や複数のスポーツチームとのコラボレーションなどを通じて、使用シーンの提案やカラーバリエーションの拡充に取り組んできました。今回の店頭販売では、豊富なカラーバリエーションで、日常使いしやすい色からファッションのアクセントになる色まで、全15色を展開します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■販売概要&lt;br /&gt;
・場所：Tokyo Family Marche 有明ガーデン店（東京都江東区有明2-1-8 有明ガーデン内）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
・期間：2026年5月13日（水）～9月末日（予定）&lt;br /&gt;
・製品：「KKOOR」全15色&lt;br /&gt;
　　　　（エスプレッソブラック、ミルクティーブラウン、ミストグレー、スノーパウダーホワイト、&lt;br /&gt;
　　　　フロストクリスタル、ミモザイエロー、ピスタチオグリーン、フォレストグリーン、&lt;br /&gt;
　　　　ターコイズラグーン、ソーダライトブルー、ミッドナイトサファイア、トワイライトラベンダー、&lt;br /&gt;
　　　　カシスベリーピンク、サクラシュガーピンク、ポピーレッド）&lt;br /&gt;
・価格：1本165円、2本目以降132円（税込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Tokyo Family Marche」について&lt;br /&gt;
「家族の笑顔につながる安心をあつめる」をミッションに掲げ、2021年3月に設立された一般社団法人日本マタニティフード協会が運営しています。同協会が認定した「マタニティフード」をはじめ、健康や安全性に配慮し、ファミリー層のライフスタイルに寄り添う食品や雑貨を厳選して取り揃えています。また、キッズスペースを設けるなど、地域の子育て世代を支える拠点となることを目指しています。&lt;br /&gt;
・URL：&lt;a href=&quot;https://maternityfood-marche.com/pages/food-for-mother-ec-site&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://maternityfood-marche.com/pages/food-for-mother-ec-site&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202605128906/_prw_PI2im_cB482lZI.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、ふくしまシティハーフマラソン2026に協賛　スポーツを通じて地域の盛り上げを応援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605118786</link>
        <pubDate>Mon, 11 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年5月17日（日）に開催される「ふくしまシティハーフマラソン2026」（主催：ふ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年5月17日（日）に開催される「ふくしまシティハーフマラソン2026」（主催：ふくしまシティハーフマラソン実行委員会／福島市、公益財団法人福島市スポーツ振興公社、福島陸上競技協会）に2年連続で協賛いたします。当日は、NOKグループの社員10名も出走するほか、社員が給水所の運営を担い、ランナーを応援するかたちで大会をサポートします。また、オリジナルノベルティとしてNOKのヘアゴム「KKOOR」を先着900名に企業ブースで配布します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 ふくしまシティハーフマラソン2026のロゴ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年で4回目の開催となる「ふくしまシティハーフマラソン」は福島市内を1周（21.0975㎞）するコース設定で、ランナーは中心市街地のにぎわいや、近隣の山や川といった豊かな自然を感じながら、市内を走行します。&lt;br /&gt;
今年は3㎞のコースも新設され、過去最多となる5,742人のランナーが参加予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループは福島県内に複数の生産拠点を有しています。福島を重要な地域の一つと位置づけるグループとして、社員の参加や大会運営への協力を通じて、地域の皆さまとともに大会を盛り上げてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOKグループによる応援施策&lt;br /&gt;
　・給水所の運営&lt;br /&gt;
　　ハーフマラソンの約10km地点にある、福島トヨタクラウンアリーナの給水所を、NOKグループの社員　&lt;br /&gt;
　　27名が中心となって運営します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　・協賛企業ブースでのノベルティ配布&lt;br /&gt;
　　FINISH地点（誠電社WINDYスタジアム／信夫ケ丘競技場）のおもてなしパークに設置される協賛企業　&lt;br /&gt;
　　ブースにて、先着900名の方にヘアゴム「KKOOR」を配布いたします。&lt;br /&gt;
　　「ふくしまシティハーフマラソン2026」のロゴカラーをイメージした、ピンク、水色、白のいずれか1&lt;br /&gt;
　　本をプレゼントします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　※ヘアゴム「KKOOR」は、NOK初のBtoC商品として2024年2月より発売しています。特殊形状で髪を&lt;br /&gt;
　　　しっかり固定しつつ、簡単に外すことができる点が特徴で、汗・水に強いため、スポーツにも最適で&lt;br /&gt;
　　　す。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「ふくしまシティハーフマラソン2026」 開催概要&lt;br /&gt;
　・大会名：ふくしまシティハーフマラソン2026&lt;br /&gt;
　・主催：ふくしまシティハーフマラソン実行委員会&lt;br /&gt;
　　（福島市、公益財団法人福島市スポーツ振興公社、福島陸上競技協会）&lt;br /&gt;
　・開催日：2026年5月17日（日）＜雨天決行＞ ※荒天中止&lt;br /&gt;
　・メイン会場：誠電社WINDYスタジアム（信夫ヶ丘競技場／福島県福島市古川14-1）&lt;br /&gt;
　・公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.fukushimahalf.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.fukushimahalf.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>NOK、「自治体・公共Week 2026」に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202605088705</link>
        <pubDate>Fri, 08 May 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は 、2026年5月13日（水）から15日（金）まで東京ビッグサイト（東京都江東区）で開催さ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は 、2026年5月13日（水）から15日（金）まで東京ビッグサイト（東京都江東区）で開催される「自治体・公共Week 2026」に出展します。&lt;br /&gt;
3回目の出展となる今回は、「可能性を技術でカタチにする」をテーマに、初展示となるオフィス向け吸音パネルやBody Beat Sensor Toilet、Step Markerを含む7製品・シリーズを展示します。 公共施設の音環境、災害への備え、健康・見守り、環境配慮など自治体や公共機関にて想定されるさまざまな課題に対し、NOKの技術を活用した解決策を提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
展示製品は、初展示の3製品に加え、ウェアラブルエコーセンサ、Post Original Designシリーズ、硫化水素検知ゴム、加圧式大容量浄水器、リサイクルラバー シリーズです。会期中は、来場者からのご意見を伺いながら、各製品の活用の可能性や今後の改良・開発に向けた検討につなげてまいります。&lt;br /&gt;
今後もNOKは、現場の声に丁寧に耳を傾けながら、公共領域における課題に技術を通じた解決策を模索し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
働く環境・公共空間の快適性を高める技術&lt;br /&gt;
 ■オフィス向け吸音パネル 　※初展示&lt;br /&gt;
庁舎や公共施設の会議室・相談スペースなどでは、室内の反響音により声が聞き取りにくくなる場合があります。また、既存施設では大規模な改修が難しいケースもあり、工事を伴わずに設置できる音環境の改善策が求められます。&lt;br /&gt;
本製品は、NOKが長年培ってきた防振・防音技術を活用した吸音パネルです。音を吸収しやすい材料と、音のエネルギーを受け止めて弱める構造により、室内で発生する音の反響を抑えます。&lt;br /&gt;
軽量かつマグネットで取り付けられるため、スチール製のパーティションや壁面であれば穴を開けることなく設置できます。簡単に取り付け・取り外しができ、レイアウト変更時や退去時の原状回復にも対応しやすい点が特長です。今後、カラーバリエーションの追加も予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心身の状態をモニタリングし、健康と安全の向上に寄与する技術&lt;br /&gt;
■Body Beat Sensor Toilet （ボディビートセンサートイレ）　※初展示&lt;br /&gt;
高齢化の進行や医療・介護現場における人手不足を背景に、日常生活の中で無理なく健康状態を把握できる仕組みへの関心が高まっています。Body Beat Sensor Toiletは、NOKが開発したシート状ゴム電極「Sottoファブリック＋（そっとファブリックプラス）」を搭載した、ウインテスト株式会社のヘルスケアモニターです。トイレに座ることで心拍数などのバイタルデータを自動測定し、健康状態の把握をサポートする製品に、NOKのセンシング技術が活用されています。&lt;br /&gt;
「Sottoファブリック＋」は、水素化ニトリル系導電性ゴムと導電性PET繊維の布を組み合わせた柔軟性の高い電極です。この電極の上に座ることで、心拍数や血圧の変動などを測定し、異常な状態を検知した際にはスマートフォンへアラートを通知する機能を備えています。&lt;br /&gt;
日常生活の負担を増やすことなく、カメラ等を使用しないプライバシーに配慮したセンシングにより、医療・介護現場の人手不足解消や高齢者の健康管理の一助となることが期待されます。&lt;br /&gt;
 　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■ウェアラブルエコーセンサ &lt;br /&gt;
健康管理やリハビリテーション、スポーツトレーニングなどの分野において、身体の状態を日常的に可視化したいというニーズの高まりを背景に開発した製品です。薄く・軽く・フレキシブルな超音波センサを人体に装着することで、リアルタイムかつ高精細なエコー画像を取得できるデバイスです。本センサは、NOKの導電性ゴムや柔軟なフレキシブルプリント基板技術と、共同研究先であるサーモンテックの超音波センシング技術を組み合わせることで、高い装着性と計測精度を両立しました。身体の曲面にも自然にフィットするため、長時間の装着でも負担が少なく、従来は医療機関に限られていた超音波計測を日常へと広げることを目指しています。本展示会では、実際に身体に装着してエコー画像を取得する測定デモを実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地域の安全を守る技術&lt;br /&gt;
■ Post Original Design（ポストオリジナルデザイン） 　※Step Marker （ステップマーカー）は初展示&lt;br /&gt;
一般道や高速道路などで使用される、NOKの高耐久ラバーポール（視線誘導標／車線分離標）です。近年、通学路や観光地などでの交通安全対策が強化される一方、街の景観維持や道路インフラ管理の効率化が課題となっており、景観に配慮した高耐久な製品へのニーズが高まっています。&lt;br /&gt;
本製品は、一般的な材料に比べ屈曲や負荷に強い耐久性を持つNOK独自のウレタンゴムを採用しています。車両接触時の破損を抑えることで、メンテナンス性の向上に寄与します。&lt;br /&gt;
ブースでは、縁石鋲とラバーポールを一体化した「Step Marker」の初展示に加え、景観と安全を両立する公共の空間づくりも提案します。&lt;br /&gt;
※Step MarkerはNOKの登録商標です。（商標登録第7005905号）&lt;br /&gt;
 ※Post Original Designは NOK の登録商標です。（商標登録6823745号）&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
　Step Marker ※初展示　　　アタッチメントモデル&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　&lt;br /&gt;
　フラグモデル 　　　　　　　　美観･景観対応&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公共インフラの整備や災害への備えに貢献する技術&lt;br /&gt;
 ■硫化水素検知ゴム &lt;br /&gt;
NOKが独自に開発した、硫化水素に反応して色が変化する特殊なゴムです。目視でガスの発生が確認でき、色の変化と接触時間により硫化水素の濃度の目安を予測することが可能です。点検業務の事前確認に活用することで、作業員の安全を確保し、効率的かつ安心な現場環境の整備を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■加圧式大容量浄水器&lt;br /&gt;
自然災害の頻発化により、断水や水質悪化といったリスクが高まる中、非常時における生活用水の確保に貢献することを目的として開発した製品です。地震や豪雨などの災害発生時には、手洗いや衛生管理、洗濯といった生活用水の不足が長期化するケースも多く、感染症対策や健康維持の観点からも、十分な水量を確保できる手段が求められています。&lt;br /&gt;
本製品は、加圧式の手動ポンプを備えた18リットル容量のポリタンクに、NOKが開発した特殊中空糸膜を採用した浄水カートリッジを搭載しています。雨水や河川水を浄化し、生活用水として使用することを想定した構成です。電源を必要としないため、停電時でも使用できる点が特長で、軽量かつコンパクトな設計により、保管や持ち運びにも配慮されています。&lt;br /&gt;
自治体での備蓄や公共施設への配備にも適しています。災害時には、手洗いや衛生管理などに必要な生活用水の確保を支援するとともに、非常時の衛生環境の維持や、避難生活に備えるための検討の一助となることが期待されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
資源循環と環境負荷低減に貢献する技術&lt;br /&gt;
■ リサイクルラバー シリーズ&lt;br /&gt;
NOKのゴム製品の製造過程で発生するバリ（製品の成形・加工時に生じる余剰部分）を再利用し、資源の有効活用と環境負荷低減を目指して開発したマテリアルリサイクル製品です。NOKでは年間約9,500トンのバリが発生しており、これらを資源として新たな価値を持つ製品へと再生する取り組みを進めています。&lt;br /&gt;
本シリーズの事例として、粉砕・加工したゴムバリをラバーマット、コースター、人工芝用チップとして再生しました。NOKのゴム配合・加工技術を応用することで、高い機能性を備えたリサイクル製品です。&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　ラバーマット　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　　　 コースター&amp;nbsp; 　　　　　　　　　　　人工芝用チップ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜自治体・公共Week 2026出展ブース＞&lt;br /&gt;
・主催：自治体・公共Week実行委員会&lt;br /&gt;
・会期：2026年5月13日（水）～15日（金） 10:00～17:00&lt;br /&gt;
・会場：東京ビッグサイト　西2ホール（東京都江東区有明3-11-1）&lt;br /&gt;
　　　　NOKブース小間番号：G12-38&lt;br /&gt;
　　　　りんかい線 国際展示場駅下車 　徒歩約7分、ゆりかもめ 東京ビッグサイト駅下車　徒歩約3分&lt;br /&gt;
・URL：&lt;a href=&quot;https://www.publicweek.jp/ja-jp/lp/25/vis/pw/shimei.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.publicweek.jp/ja-jp/lp/25/vis/pw/shimei.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>NOK、MSCI ESGレーティングで2年連続「A」評価を獲得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604288272</link>
        <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 15:06:14 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、MSCI（モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル、本部：米国ニューヨーク）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、MSCI（モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル、本部：米国ニューヨーク）社によるESG格付け「MSCI ESGレーティング」において、２年連続で「A」評価を獲得しました。また、環境情報開示システムを運営する国際的な非営利団体であるCDP（Carbon Disclosure Project、本部：英国ロンドン）の「CDP2025コーポレート質問書」においても、昨年に引き続き、気候変動分野で「B」、水セキュリティ分野で「A-」の評価を受けました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の評価は、当社のESGの取り組みおよび透明性の高い情報開示が認められたものと考えています。「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げるNOKグループは、事業活動から生じる環境への影響を総合的に抑えながら、独自の技術を追求し、環境負荷低減や人財の育成に努めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループは、今後も地球環境や社会課題に真摯に向き合いながら、自社の有する人的・知的資本を活用し、持続可能な社会の実現と企業価値のさらなる向上に向けて取り組んでまいります &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CDPについて&lt;br /&gt;
CDP（Carbon Disclosure Project）は、2000年に英国で創設された国際的な非営利団体で、環境情報の開示データベースを運営しています。毎年、企業や自治体の環境情報を公開し、環境に対する影響を評価しています。2025年は世界で23,100社以上の企業や自治体がCDPを通じて環境情報を開示し、そのデータは持続可能な経済活動のための投資や調達に広く活用されています。&lt;br /&gt;
・URL：&lt;a href=&quot;https://www.cdp.net/ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cdp.net/ja&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■MSCI ESGレーティング&lt;br /&gt;
MSCI ESGレーティングは、米国・ニューヨークに本部を置くMSCI（モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル）社が提供する、世界的に最も広く利用されているESG評価指標の一つです。企業の環境、社会、ガバナンスに関する取り組みを分析し、業種内での相対的なリスク管理能力を7段階で格付けします。持続可能な投資判断やESG指数の構成銘柄を選定する際の重要な基準として、世界中の投資家に活用されています。&lt;br /&gt;
・URL（英語）：&lt;a href=&quot;https://www.msci.com/data-and-analytics/sustainability-solutions/esg-ratings&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.msci.com/data-and-analytics/sustainability-solutions/esg-ratings&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202604288272/_prw_PI2im_juL7lN3A.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、国際シンポジウム 「Sustainable Sealing Materials for Hydrogen」を5月12日に共同開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604278217</link>
        <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年5月12日（火）、ドイツ連邦材料試験研究所（※1、以下「BAM」）、九州大学、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年5月12日（火）、ドイツ連邦材料試験研究所（※1、以下「BAM」）、九州大学、およびフロイデンベルグ・グループ（ドイツ）と共同で、国際シンポジウム「Sustainable Sealing Materials for Hydrogen」を開催します。&lt;br /&gt;
本シンポジウムは、上記4機関が参画する共同研究プロジェクト「安全な水素供給ネットワークに向けた持続可能で水素適合性のあるシール材（Sustainable and Hydrogen-Compatible Sealing Materials for Safe H₂ Supply Networks、略称：SusSeal4H2）」の成果を共有するものです。NOKは主催者の一員として、水素社会の実現に不可欠な持続可能なシール材の技術開発、および日本のゴム業界におけるサステナビリティの取り組みについて発表します。&lt;br /&gt;
本シンポジウムの参加は無料で、BAMベルリン会場での参加に加え、オンラインでも参加できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催概要&lt;br /&gt;
・名称：Sustainable Sealing Materials for Hydrogen&lt;br /&gt;
・日時：2026年5月12日（火） 9:00～17:00（現地時間）&lt;br /&gt;
・形式：ハイブリッド開催（BAMベルリン会場およびオンライン）&lt;br /&gt;
・主催：BAM、九州大学、フロイデンベルグ・グループ、NOK&lt;br /&gt;
・対象：シール材、サステナビリティ、水素技術に関心のある関係者&lt;br /&gt;
・申込URL（英語）：&lt;a href=&quot;https://www.bam-akademie.de/kursangebot/kurs/nachhaltige-dichtungsmaterialien-fuer-wasserstoff-73.html?lang=en&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.bam-akademie.de/kursangebot/kurs/nachhaltige-dichtungsmaterialien-fuer-wasserstoff-73.html?lang=en&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・申込期限：会場参加は2026年5月4日（月）まで、オンライン参加は2026年5月12日（火）まで&lt;br /&gt;
・参加費：無料&lt;br /&gt;
・使用言語：英語&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■共同プロジェクト「SusSeal4H2」と開催の狙い&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing － 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、水素社会の実現に向けた技術開発を重点領域の一つとしています。2050年のカーボンニュートラル達成に向け、次世代エネルギーとして期待される水素の供給網では、極低温や高圧環境に耐えうるシール技術が求められています。本プロジェクトでは、環境負荷を低減しながら、過酷な条件下で機能する次世代シール材の研究をグローバルな産学官連携で進めてきました。本シンポジウムを通じて、最新の研究成果を公開するとともに、国内外の専門家との議論を深め、水素インフラの安全性と持続可能性の向上に寄与することを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 ドイツ連邦材料試験研究所（BAM）：材料科学および化学技術における安全性と信頼性の向上を目的とした、ドイツ経済・気候保護省直轄の連邦研究機関。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>NOK、「Sotto」ブレインを物流現場の安全管理へ応用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604248063</link>
        <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、認知症予防向けに開発してきた脳波計測技術を物流現場の安全管理へ応用し、損害保険ジャパン株...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、認知症予防向けに開発してきた脳波計測技術を物流現場の安全管理へ応用し、損害保険ジャパン株式会社（本社：東京都新宿区西新宿、代表取締役社長：石川 耕治）を含む5社による共同プロジェクト「フォークリフト事故抑制プログラム」※の開発・実証実験に参画しています。&lt;br /&gt;
本プログラムは、フォークリフト操作中のオペレーターの状態を脳波データにより可視化し、事故リスクの低減を目指すものです。その中でNOKは、脳波用ドライゴム電極「Sotto（そっと）」ブレインを搭載したヘルメット型デバイスによる作業中の脳波取得を担っています。&lt;br /&gt;
この作業中の脳波取得を実現するヘルメット型デバイスの開発に加え、実証の場として自社物流センターを提供し、NOKでは本取り組みを技術面・実証面から支えました。実証実験は2025年7月から2026年1月に実施し、本プログラムの有効性が確認されました。今後はサービス化を予定しています。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ヘルメット型「Sotto」ブレイン &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発の背景：ヘルスケア向け技術を「安全管理」へ応用&lt;br /&gt;
NOKが認知症予防向けに開発してきた脳波計測技術は、日常環境や動作中でも微弱な脳波を取得できる点に特長があります。こうした特性を踏まえ、物流現場における安全管理への応用を協議・検討しました。その結果、フォークリフト操作中のオペレーターの状態を生体データとして可視化し、事故抑制につなげる取り組みが進められました。これにより、従来は把握が難しかった作業者の状態を客観的に捉え、安全管理に活かす新たなアプローチが可能となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■社会実装に向けて：物流現場に適切なデバイスの開発と自社物流での実証&lt;br /&gt;
NOKは、本プログラムの実用化に向け、技術面と実証面の両面から取り組みました。&lt;br /&gt;
物流現場での使用を前提に、既存の脳波測定用デバイスをヘルメット一体型へと改良し、作業中でも脳波を取得できる環境を整えました。これにより、実際の業務の中でオペレーターの負担を増すことなく、リアルタイムに状態を計測することが可能となりました。&lt;br /&gt;
また、NOKの物流センターを実証フィールドとして提供し、実際の作業環境におけるデータ取得と検証を実施しました。机上の検討にとどまらず、現場で運用可能な形で本プログラムの実用性を確認しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の展望&lt;br /&gt;
NOKは今後、本プログラムにて得られる知見を活かし、高精度な生体データの取得を通じて、事故の予兆検知やリスク評価の高度化を技術面から支えていきます。また、物流分野から製造現場をはじめとするさまざまな作業環境への展開も視野に入れ、データに基づく新たな安全管理の実装を目指します。&lt;br /&gt;
NOKグループは、「Essential Core Manufacturing―社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」のもと、人の状態を可視化する技術の社会実装を進め、働く人の安全・安心に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;「Sotto」ブレインについて&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Sotto」ブレインは、マイクロボルト単位の微弱な脳波を額や耳たぶから高精度で取得できるドライゴム電極です。NOKの金属粒子をゴムに均一に分散させる配合技術により、金属に近い導電性を実現しています。肌にやさしく、繰り返し使用可能で、軽く押し当てるだけでストレスなくデータを取得できます。&lt;br /&gt;
＊「Sotto」、「sotto」はNOKの登録商標です。（商標登録第6754240、6747684、6747683号）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「フォークリフト事故抑制プログラム」&lt;br /&gt;
NOK、損害保険ジャパン株式会社、ＳＯＭＰＯリスクマネジメント株式会社、株式会社リトルソフトウェア、トヨタエルアンドエフ神奈川株式会社の5社による、共同プロジェクトです。フォークリフト操作中のオペレーターの脳波データを取得・解析し、安全管理を行うプログラムを構築しています。実証実験を通じて、事故抑制に寄与するオペレーターの特性や心身の状態に関するデータが得られることを確認しました。この結果を用いて、個人の特性に応じた具体的な教育・支援や、科学的根拠に基づく最適な人員配置により、事故リスクの低減を目指します。&lt;br /&gt;
詳細につきましては、2026年4月24日に発表した共同プレスリリース（別添）をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>NOKスペシャルマッチ「福島ユナイテッドFC vs ヴァンフォーレ甲府」 4月25日（土）開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202604227914</link>
        <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 15:00:37 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、NOKがマッチスポンサーとなる、明治安田生命J2・J3リーグ百年構想リーグEAST-Bグ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、NOKがマッチスポンサーとなる、明治安田生命J2・J3リーグ百年構想リーグEAST-Bグループ 第12節「NOK・NOK東北スペシャルマッチ 福島ユナイテッドFC vsヴァンフォーレ甲府」を4月25日（土）にとうほう・みんなのスタジアム（福島県福島市）にて開催いたします。福島ユナイテッドFCでの「NOKスペシャルマッチ」は、今回で5回目の開催となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　©Fukushima United FC&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループは、2026年4月1日付で、福島における持続的な生産体制の構築強化と地域経済への寄与を目指し、新生産会社「NOK東北株式会社」を設立しました。福島に重要な拠点を置く企業として、地域振興やスポーツなどを通じた地域交流の場づくりに取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試合では、子どもたち向けのサッカー教室やNOKの製品を使った体験型ゲームなど、試合とともに楽しめる企画を実施いたします。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
また、福島ユナイテッドFCとコラボグッズのヘアゴム「福島ユナイテッドFC×KKOOR」の第3弾となる新製品を本試合より数量限定で販売いたします。「KKOOR（くくーる）」は、NOKが独自に開発した新素材シリコーンゴムを使用し、汗や水に強く、髪をしっかり固定しながらも簡単に外すことができるヘアゴムです。今回は、黒色のヘアゴム本体に福島ユナイテッドFCユニフォーム型チャームを組み合わせた限定デザインです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■試合概要&lt;br /&gt;
・日時：2026年4月25日（土）　14:00キックオフ／開場 12:00&lt;br /&gt;
・会場：とうほう・みんなのスタジアム&lt;br /&gt;
　　　　福島県福島市佐原字神事場1&lt;br /&gt;
・入場チケット：Jリーグチケットにて販売中(&lt;a href=&quot;https://www.jleague-ticket.jp/club/fu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jleague-ticket.jp/club/fu/&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実施イベント&lt;br /&gt;
・「福島ユナイテッドFC×KKOOR」2種類 限定発売&lt;br /&gt;
　➢　商品：黒のヘアゴム「KKOOR」に、福島ユナイテッドFCのユニフォーム型チャームを付けた限定デ　&lt;br /&gt;
　　　　　　ザイン。チャームは、FPファーストユニフォーム版とふくしまSDGsユニフォーム版の2種類&lt;br /&gt;
　　　　　　です。&lt;br /&gt;
　➢　発売場所：グッズ販売所（11:15開始、試合終了時まで）&lt;br /&gt;
　➢　発売価格：700円（税込）&lt;br /&gt;
　➢　限定数：先着 各150個&lt;br /&gt;
　➢　ヘアゴム「KKOOR（くくーる）」について&lt;br /&gt;
　　　「KKOOR」は、NOKの開発した新素材のシリコーンゴムと星形の特殊な断面を持ち、髪をしっかり&lt;br /&gt;
　　　固定しつつ、簡単に外すことができるヘアゴムです。 日常使いやまとめ髪スタイルのベースはもちろ　&lt;br /&gt;
　　　ん、汗・水に強く、耐久性に優れているため、スポーツ・サウナ・海などでのアクティビティにも最&lt;br /&gt;
　　　適です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・NOK製品を使ったゲームブース&lt;br /&gt;
NOK福島事業場で生産している自動車や機械に使われるオイルシールと交通指標「ポストコーン」などNOKの製品を使った、誰でも楽しく遊べる輪投げゲームをご用意しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・子どもサッカー教室&lt;br /&gt;
福島ユナイテッドFCの現役選手・コーチによる子ども向けのサッカー教室を開催します。&lt;br /&gt;
【時間】11:45〜12:30 (受付 11:20〜)&lt;br /&gt;
【会場】とうほう・みんなのスタジアム ピッチ内&lt;br /&gt;
【対象】年長〜小学6年生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■福島ユナイテッドFC協賛について&lt;br /&gt;
NOKは福島県の地域振興に貢献するため、福島事業場創業50周年を迎えた2018年より、福島ユナイテッドFCに協賛しています。特に次世代を担う子どもたちにスポーツの楽しさを知ってもらい、福島ユナイテッドFCのファンになってもらうことで、地元にさらに愛着を持ってほしいと考えています。福島ユナイテッドFCを地域の皆さまと共に応援することで、同じ目標を目指す仲間として一体感を醸成し、エネルギーや元気を得られる活動を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202604227914/_prw_PI2im_P4R734hV.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOKグループ8社のコーポレートサイトを全面リニューアル</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603316693</link>
        <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄）は、国内生産体制の再編に伴う新生産会社の始動に合わせ、グループ会社8社※のコーポレートサイトを4月1日（水）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄）は、国内生産体制の再編に伴う新生産会社の始動に合わせ、グループ会社8社※のコーポレートサイトを4月1日（水）に全面リニューアルしました。NOKグループのコーポレートアイデンティティ（CI）を各社サイトに反映し、グループとしての事業価値の発信を強化するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NOKグループの統一CIを反映した、各社のトップページ&lt;br /&gt;
（左上より、メクテック株式会社、ユニマテック株式会社、NOK東北株式会社、NOK北関東株式会社&lt;br /&gt;
　左下より、NOK静岡株式会社、NOK鳥取株式会社、NOK九州株式会社、株式会社エストー株式会社）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループは、「Global One NOK」としてグループ一体での事業を進めており、2024年4月に統一CIを策定し、「Essential Core Manufacturing－社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、共通ブランドの確立を進めています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2025年4月のNOK株式会社のコーポレートサイト刷新に続き、今回、日本国内のグループ会社へ対象を広げました。コーポレートカラーを基調とした統一デザインとナビゲーションの採用により、視認性と操作性を高め、グローバル展開にも対応した情報発信基盤を構築しています。これにより、グループ全体の訴求力向上と認知拡大を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後は、海外を含む各拠点のコーポレートサイトにも順次適用し、2027年度までにリニューアルを完了する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ NOK東北株式会社、NOK北関東株式会社、NOK静岡株式会社、NOK鳥取株式会社、NOK九州株式会社（以上、生産再編による新会社）、メクテック株式会社、ユニマテック株式会社、株式会社エストーの8社。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■新サイトの特長&lt;br /&gt;
・NOKグループの統一したデザインとナビゲーション&lt;br /&gt;
　コーポレートカラーを基調に、視認性と安定感を兼ね備えたシンプルな構成を採用。グローバル展開にお&lt;br /&gt;
　いても、言語を問わず直感的に操作できるデザインとナビゲーションを設計。&lt;br&gt;・グループ各社が連動して価値を発揮する関係性を可視化した情報設計&lt;br /&gt;
　共通の価値観のもと、各社の事業や技術を体系的に整理。各社の役割や強みが一体となって価値を生み出&lt;br /&gt;
　す関係性を分かりやすく表現。&lt;br /&gt;
・各社の独自性や専門性を明確にするコンテンツの最適化&lt;br /&gt;
　グループ各社の事業や技術の特長を再構成し、各社の専門領域を具体的に紹介。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■グループ会社新コーポレートサイトURL一覧&lt;br /&gt;
・メクテック株式会社&lt;a href=&quot;https://mektec.nokgrp.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　https://mektec.nokgrp.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・ユニマテック株式会社　&lt;a href=&quot;https://www.unimatec-grp.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.unimatec-grp.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・NOK東北株式会社&lt;a href=&quot;https://www.nokgrp.com/nok-tohoku/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　　https://www.nokgrp.com/nok-tohoku/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・NOK北関東株式会社&lt;a href=&quot;https://www.nokgrp.com/nok-kitakanto/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　https://www.nokgrp.com/nok-kitakanto/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・NOK静岡株式会社&lt;a href=&quot;https://www.nokgrp.com/nok-shizuoka/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　　https://www.nokgrp.com/nok-shizuoka/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・NOK鳥取株式会社&lt;a href=&quot;https://www.nokgrp.com/nok-tottori/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　　https://www.nokgrp.com/nok-tottori/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・NOK九州株式会社&lt;a href=&quot;https://www.nokgrp.com/nok-kyushu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　　https://www.nokgrp.com/nok-kyushu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・株式会社エストー &lt;a href=&quot;https://www.nokgrp.com/estoh/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　　https://www.nokgrp.com/estoh/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202603316693/_prw_PI6im_386nRbG1.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、グループ初のオフサイトPPA導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603266353</link>
        <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、中部電力ミライズ株式会社（本店：愛知県名古屋市東区東新町、代表取締役 社長執行役員：神谷...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、中部電力ミライズ株式会社（本店：愛知県名古屋市東区東新町、代表取締役 社長執行役員：神谷 泰範）との間で再生可能エネルギーを長期契約で調達する「オフサイト型フィジカルPPAサービス※ 1契約」を締結しました。&lt;br /&gt;
本取り組みを活用し、2026年3月26日（木）より、静岡県掛川市内の営農型太陽光発電所で発電された電力がNOKの静岡事業場（静岡県牧之原市）へ供給されます。NOKグループにおけるオフサイトPPAの導入は今回が初めてであり、静岡事業場の年間使用電力の約5％に相当する再生可能エネルギーを調達する予定です。&lt;br /&gt;
また、本取り組みでは、環境負荷の低減と地域共生の両立を目指し、太陽光パネルの下で地元の生産者がレモンを栽培する「営農型」を採用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
環境負荷の低減と地域共生を両立する「営農型オフサイトPPA」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■営農型発電所導入の背景と目的&lt;br /&gt;
NOKグループは、長期環境ビジョン「NOKグループ Twin Green Plan 2030」に基づき、2050年のカーボンニュートラル達成を目指しています。これまでの工場屋根を活用した太陽光発電設備の設置などに加え、本取り組みにより新たな再生可能エネルギーの調達を開始しました。これによりエネルギーの安定調達を図り、グループ全体の脱炭素化をさらに加速させます。&lt;br /&gt;
また、地域と共に歩む企業として、地域経済へより貢献すべく「営農型」を選択しました。契約先となる掛川市の発電所（約8,538㎡）では、発電と農業を同じ土地で両立させています。就農者の確保や収益性の高い農業モデルの構築につなげ、地域農業の未来を支える一助となることを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■発電量およびCO₂排出削減量（見込み）&lt;br /&gt;
・発電量：約93万kWh（静岡事業場の年間使用量の約5%に相当）／年間&lt;br /&gt;
・排出量：約380t※2 削減／年間&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　オフサイト型フィジカルPPA（Power Purchase Agreement）サービス：&lt;br /&gt;
エネルギーサービス事業者が、需要家（電気の使用者）の敷地外に設置された専用の太陽光発電設備などで発電した再生可能エネルギー由来の電力と環境価値をセットで供給する仕組みです。今回採用した「営農型オフサイトPPA」は、営農型太陽光発電（ソーラーシェアリング）を活用し、再生可能エネルギーの調達と地域農業との両立を目指すものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2　中部電力ミライズの2024年度CO2排出実績（調整後排出係数）を基に算出。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、OA機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社 静岡事業場について&lt;br /&gt;
NOK静岡事業場は、牧之原市と菊川市の3拠点にて、国内トップシェアを誇るダストカバーやブーツ、ゴム焼き付け製品などを生産しています。ゴム製部品だけでなく、金属とゴムを接着する技術を強みとし、モビリティに欠かせない製品を製造しています。&lt;br /&gt;
所在地：静岡県牧之原市地頭方590-1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■中部電力ミライズ株式会社について&lt;br /&gt;
・会社名：中部電力ミライズ株式会社&lt;br /&gt;
・本店所在地：〒461-8680 名古屋市東区東新町1番地&lt;br /&gt;
・代表者：代表取締役　社長執行役員　神谷 泰範&lt;br /&gt;
・創立：2020年4月1日&lt;br /&gt;
・事業内容：電気事業、ガス事業、エネルギー関連の機械器具・設備の販売、およびエネルギー利用・環境に関する&lt;br /&gt;
サービス提供など&lt;br /&gt;
・公式サイト： &lt;a href=&quot;https://miraiz.chuden.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://miraiz.chuden.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202603266353/_prw_PI1im_yogho3Ce.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、「BATTERY JAPAN[国際]二次電池展」に出展　次世代エネルギーの普及に貢献するソリューションを紹介</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603105344</link>
        <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年3月17日（火）から19日（木）まで東京ビッグサイト（東京都江東区有明）で開催...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2026年3月17日（火）から19日（木）まで東京ビッグサイト（東京都江東区有明）で開催される「BATTERY JAPAN [国際] 二次電池展」に出展します。&lt;br /&gt;
会期中は、バッテリー製造工程の超乾燥環境に対応する低露点用グリースに加え、水素用Oリング、水電解ガスケットの3製品を初めて展示します。&lt;br /&gt;
「Essential Core Manufacturing－社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げるNOKグループは、「次世代エネルギーを支える、NOKのシーリングソリューション」をテーマに、EV関連および水素分野向け製品を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 NOKグループブース　イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■低露点用グリース　※新規開発品／初展示&lt;br /&gt;
リチウムイオン電池および全固体電池の製造工程（露点－50℃～－70℃）の超乾燥環境に対応する新開発 の製品です。超乾燥環境下で課題となっていた &amp;nbsp;駆動部（軸受やボールねじ等）の摩擦抵抗増大を抑制します。これにより、装置部品の摩耗を防止して長寿命化を実現するだけでなく、装置の安定稼働を通じた生産性の向上に寄与します。また、電池特性に影響を与える特定の金属元素(Cu、Zn、Fe)を原料材に含まないため、金属元素に起因する電池特性の不良リスクを低減します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■水素用Oリング　※初展示&lt;br /&gt;
水素環境下では、高圧でゴム内部に浸入した水素が減圧時に急膨張し、ゴム内部に気泡やふくれ（ブリスタ）を生じます。Oリングの密封性を保つためには、この現象を防ぐ「耐ブリスタ性」が重要です。本製品は、耐ブリスタ性と低温特性に優れた低温EPDM材と特殊VMQ材のOリングです。高圧環境下では溝の隙間からのはみ出し対策として、専用バックアップリングを併用することで使用できます。また、汎用的な高圧用Oリングより材料硬度が低く、挿入荷重を1/3に低減でき、組み付け時の作業性が向上します。&lt;br /&gt;
低温EPDM材は汎用EPDM材と比較して優れた低温特性を有し、特殊VMQ材は低温EPDM材と比較して、さらに優れた低温特性および耐ブリスタ性を有します。使用条件に応じて、低温EPDM材と特殊VMQ材のいずれかを提案することができます。高圧環境における使用温度の目安は、低温EPDM材が−50℃、特殊VMQ材が−60℃です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■水電解ガスケット　※初展示&lt;br /&gt;
水電解装置の電極間において、気密性・絶縁性・電解液保持を担う重要部品です。ガス混合や漏れ、短絡を防ぐことで水素製造効率と装置の安定運転に貢献します。樹脂フレーム一体型のシール構造により、膜交換が容易となるだけでなく、自動組付け作業の効率化や部品点数削減にも寄与します。さらにゴムシールの採用により、高圧環境下で漏れを抑制および従来の樹脂品に対して長寿命化を実現します。国立研究開発法人産業技術総合研究所（AIST）福島再生可能エネルギー研究所（FREA）との共同研究により材料・形状の最適化も進めており、水電解装置の効率的なエネルギー変換を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■冷却システム用シールソリューション（多流路切換弁用シール/配管継手用シール）&lt;br /&gt;
多流路切換弁用シールは、ゴムと低摩擦材を組み合わせ、独自の形状で設計しています。高いシール性と低トルクを両立し、円滑に流路の切り替えを実現します。周辺部品を削減し、限られた熱エネルギーを効率的に活用できます。ロータータイプとディスクタイプの2種類を紹介いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
配管継手用シールは、配管の位置ずれに柔軟に追随し、確実に密封するための継手用シールです。独自の構造と、ゴムと金属環の一体成形により、配管に圧入するだけで取り付けが可能です。複雑な冷却流路や樹脂構造体の採用など、多管化する配管ユニットの組立ばらつきによる位置ずれにも対応し、省スペース化と設計自由度の向上に寄与します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■耐トラッキング性ゴム&lt;br /&gt;
独自開発配合により、高電圧環境下でのトラッキング現象を抑制するゴム材料です。JIS規格における最高値であるCTI※ （比較トラッキング指数）600 を満たしています。シール機能を付加した形状部品として加工することで、 インバータやモーター周辺の省スペース化、部品点数の削減に貢献します。さらに、適用箇所に合わせて、耐水性や耐油性を有するゴムをベース材料として選定することも可能です。&lt;br /&gt;
※CTIは、絶縁物のトラッキングに対する耐久性を表す指数で、数値が大きいほどトラッキングが起こりにくいものであることを示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■アルミ腐食対策用シール「RUSTECTOR」コーティング&lt;br /&gt;
EVのユニットをはじめとしたアルミ筐体向けに耐塩水腐食機能を付加したガスケットです。コーティングの追加により、アルミハウジングの表面粗さを充填し、耐腐食性を向上させます。ラバーガスケットと、鋼板にゴムを接着した「ソフトメタル」ガスケットの2種類を提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜NOKグループ 出展概要＞&lt;br /&gt;
・テーマ：「次世代エネルギーを支える、NOKのシーリングソリューション」&lt;br /&gt;
・ブース小間番号： S8-1（東京ビッグサイト 南展示場 第1ホール1階）&lt;br /&gt;
・展示会サイト：&lt;a href=&quot;https://products.nokgrp.com/expo_btj2026.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://products.nokgrp.com/expo_btj2026.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜BATTERY JAPAN [国際] 二次電池展　開催概要 ＞&lt;br /&gt;
・主催：RX Japan株式会社&lt;br /&gt;
・会期：2026年3月17日（火）～19日（木）10:00～17:00&lt;br /&gt;
・会場：東京ビッグサイト 南展示場 第1ホール1階（東京都江東区有明3-11-1）&lt;br /&gt;
　　　　りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分&lt;br /&gt;
・URL：&lt;a href=&quot;https://www.wsew.jp/hub/ja-jp/about/bj.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.wsew.jp/hub/ja-jp/about/bj.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、OA機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202603105344/_prw_PI5im_xNA822Hr.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOKクリューバー、超乾燥環境対応「低露点用グリース」を新開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202603044979</link>
        <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄）のグループ会社であるNOKクリューバー株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員：山根 一郎...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄）のグループ会社であるNOKクリューバー株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員：山根 一郎、以下「NOKクリューバー」）は、リチウムイオン電池および全固体電池の製造工程における露点－50℃～－70℃の超乾燥環境（低露点（※2）環境）に対応する潤滑剤「低露点用グリース」を新開発しました。本製品は、電池製造装置において、従来の潤滑剤で課題となっていた駆動部（軸受やボールねじ等）の潤滑不足を防ぎ、製造装置の長寿命化に貢献します。&lt;br /&gt;
「低露点用グリース」は、2026年3月に開催される「BATTERY JAPAN [国際] 二次電池展」にて初公開いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
低露点用グリース&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発の背景&lt;br /&gt;
新開発の「低露点用グリース」は、超乾燥環境下でのバッテリー製造工程で安定した潤滑性を発揮する製品です。リチウムイオン電池や全固体電池の製造工程では、水分を極限まで取り除いた超乾燥環境が必要とされますが、このような環境では一般的な潤滑剤の摩擦抵抗が増大し、潤滑性が損なわれます。 NOKクリューバーは、この課題に対し、既存試験機を改造して超乾燥環境を再現する独自の試験技術を開発するとともに、その環境下で潤滑性を評価する技術を確立しました。 これにより、安定した潤滑膜を保持できる潤滑成分の選定が可能となり、電池特性に影響を与える特定金属元素を含まずに潤滑性能を発揮する独自の配合設計を実現しました。 露点－50℃を再現した摩擦試験では、時間経過による摩擦抵抗の増大を抑え、安定した潤滑性能を維持することを実証しました。この低摩擦特性により、製造装置部品の摩耗を抑制して長寿命化を実現するだけでなく、装置の安定稼働を通じた生産性の向上に寄与します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●【新開発】低露点用グリースの特長&lt;br /&gt;
　・低露点環境での潤滑性に優れるため、製造装置の長寿命化に貢献します。&lt;br /&gt;
　・特定の金属元素(Cu、Zn、Fe)を原料材に含まないため、金属元素に起因する電池特性の不良リスクを低減します。&lt;br /&gt;
　・大気環境での潤滑性にも優れるため、設備の省エネ化に寄与します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKクリューバーでは、本製品のほかにもクリーンルーム環境に対応した潤滑製品を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;●ISOFLEX TOPAS NCA 152 (イソフレックス トパス NCA 152)&lt;br /&gt;
・クリーンルーム用の低発塵グリースです。製造設備から発生する微細な粒子（パーティクル）による製造不良を防止します。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://products.nokgrp.com/low-particle-grease-for-cleanroom_basicinfo.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://products.nokgrp.com/low-particle-grease-for-cleanroom_basicinfo.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・グリース由来のパーティクル発生量が少ない製品です。&lt;br /&gt;
・ドイツのフラウンホーファー研究機構（※3）によるCleanroom Suitable Materials(CSM)認証を取得しています。&lt;br /&gt;
・特定の金属成分(Cu、Zn、Fe)を含まないため、電池特性の不良となる要因を低減します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ISOFLEX TOPAS NCA 152 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 「BATTERY JAPAN 2026」展示会情報&lt;br /&gt;
　・展示会名：BATTERY JAPAN 2026（第20回 国際 二次電池展）&lt;br /&gt;
　・会期：2026年3月17日（火）～19日（木）&lt;br /&gt;
　・会場：東京ビッグサイト（東京都江東区有明3-11-1）&lt;br /&gt;
　詳細は公式サイトをご参照ください。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.wsew.jp/hub/ja-jp/about/bj.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.wsew.jp/hub/ja-jp/about/bj.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　国内潤滑剤メーカー初：2026年2月時点、自社調べ。国内潤滑剤メーカーの公開情報を対象とした　&lt;br /&gt;
　　 「低露点」のキーワード調査より。&lt;br /&gt;
※2 　低露点：空気中の水蒸気が冷やされて、水滴になり始める温度を「露点」と呼びます。露点温度&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;－50℃は、－50℃で水滴が発生しはじめる超乾燥状態を指します。&lt;br /&gt;
※3　フラウンホーファー研究機構：ドイツに本部を置く、欧州最大の応用研究機関。&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp; 同機構による「Cleanroom Suitable Materials（CSM）認証」は、クリーンルーム環境下における&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp; 材料や製品の適合性を示す客観的な指標として広く認知されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、OA機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;&amp;nbsp; NOKクリューバー株式会社について&lt;br /&gt;
NOKクリューバーは、日本の特殊潤滑剤のリーディングカンパニーとして、約50年にわたり幅広いニーズに応じた潤滑剤を提供してきました。独自の配合設計技術と分析・評価技術を駆使し、個性的な潤滑剤を開発しています。極端な環境下でも高い性能を発揮するNOKクリューバーの潤滑剤は、さまざまな産業の発展に貢献し続けています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202603044979/_prw_PI2im_jfhLecus.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、S&amp;amp;P Global社「The Sustainability Yearbook 2026」の「Yearbook Member」に２年連続選定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602274675</link>
        <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社(本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」)は、世界的な調査・評価機関であるS&amp;amp;P Global社が発行する「The Sustainab...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社(本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」)は、世界的な調査・評価機関であるS&amp;amp;P Global社が発行する「The Sustainability Yearbook 2026」の「自動車部品業界（Auto Components）」において、上位15%以内の評価スコアを獲得した企業として「Yearbook Member」に選定されました。NOKが「Yearbook Member」に選定されるのは、2025年に続き2度目です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
S&amp;amp;P Global社は、世界の企業を対象に、環境、社会、経済・ガバナンスの側面からサステナビリティの取り組みを独自の「S&amp;amp;P CSAスコア」にて評価しています。今年は評価対象9,200社以上のうち、848社が「Yearbook Member」に選定されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループでは、これまでもサステナビリティ活動を継続的に推進しており、環境・社会・ガバナンス（ESG）の各分野における取り組みの拡充を進めています。環境面では、環境パフォーマンスデータの第三者検証の取得範囲を拡大するとともに、TCFDに基づくシナリオ分析を更新しました。社会面・ガバナンス面では、人財育成プログラムの内容を充実したほか、SAQ（自己評価質問票）の実施や教育支援、人権デュー・ディリジェンスの展開など、サプライヤーエンゲージメント活動をさらに強化しています。今後も、こうした取り組みの実効性の向上と情報開示の拡充に努めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループは、事業活動から生じる環境への影響を抑えながら、独自の技術を追求し、環境負荷低減に資する製品をグローバルに提供しています。「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を実現し、社会における「安全」と「快適」を支えるとともに、持続可能な社会の実現に貢献しています。今後もサステナビリティ活動をさらに推進し、企業価値の向上に努めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参考情報】&lt;br /&gt;
・S&amp;amp;P Global社「The Sustainability Yearbook 2026」について&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.spglobal.com/sustainable1/en/csa/yearbook&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.spglobal.com/sustainable1/en/csa/yearbook&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・NOK 統合報告書2025&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nokgrp.com/ir/integrated/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　https://www.nokgrp.com/ir/integrated/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・NOK ESGデータブック2025&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.nokgrp.com/assets/images/sustainability/esg_databook_2025.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nokgrp.com/assets/images/sustainability/esg_databook_2025.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、OA機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202602274675/_prw_PI5im_72tU6x9p.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、親子向けバックカントリースキー･スノーボード教室「NOK Kids Backcountry Tour 2026」を継続サポート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602254504</link>
        <pubDate>Wed, 25 Feb 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社永井（本社：新潟県南魚沼市、代表取締役 永井拓三）が主催する親子で楽しむバックカ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社永井（本社：新潟県南魚沼市、代表取締役 永井拓三）が主催する親子で楽しむバックカントリースキー・スノーボード教室「NOK Kids Backcountry Tour 2026」に協賛いたします。2023年の協賛開始から4年目となる本教室は、子どもたちが自然と触れ合う体験を通じて、健全な心身の育成と環境問題への理解を深めることを目的としています。&lt;br /&gt; 
今シーズンは新たな取り組みとして、世界を目指すジュニア選手を対象とした「フリーライドアカデミー」を新設します。2005年のハーフパイプ世界王者であるアンティ・アウティ氏をコーチに招へいし、世界基準の技術とマインドセットを直接指導する機会を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「NOK Kids Backcountry Tour」ホームページ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本教室では、経験豊富な山岳ガイドが引率による安全に配慮した運営の下、自然の雄大さを体感する滑走の時間を親子で共有します。また、スポーツ体験に留まらず、ガイドによる山岳地帯の積雪の仕組みや樹氷、雪山の生態系の説明を通じ、自然環境について学ぶ時間を設けているのが特徴です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
オフシーズンには、雪や氷を題材に環境問題について学ぶ「環境教室」を都内にて開催予定です。スノーボード板用の木の廃材を使ったワークショップなど、楽しく学びながら子どもたちの環境意識の向上を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「NOK Kids Backcountry Tour 2026」開催概要&lt;br /&gt; 
・開催日、場所：&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 ツアー名&lt;br /&gt;  
 開催月日&lt;br /&gt;  
 場所&lt;br /&gt;  
 募集人数&lt;br /&gt;  
 
 
 フリーライドアカデミー&lt;br /&gt;  
 2月27日（金）&lt;br /&gt;  
 アライマウンテンリゾート&lt;br /&gt; （新潟県）&lt;br /&gt;  
 ジュニア選手&lt;br /&gt; 30名&lt;br /&gt;  
 
 
 キッズバックカントリー&lt;br /&gt; （初心者）&lt;br /&gt;  
 3月1日（日）&lt;br /&gt;  
 舞子スノーリゾート&lt;br /&gt; （新潟県）&lt;br /&gt;  
 親子20名&lt;br /&gt;  
 
 
 キッズバックカントリー&lt;br /&gt; （初心者）&lt;br /&gt;  
 3月7日（土）&lt;br /&gt;  
 六日町八海山スキー場&lt;br /&gt; （新潟県）&lt;br /&gt;  
 親子20名&lt;br /&gt;  
 
 
 キッズエクストリーム&lt;br /&gt; （雪原宿泊体験）&lt;br /&gt;  
 3月14日（土）～15日（日）&lt;br /&gt;  
 ムイカスノーリゾート&lt;br /&gt; （新潟県）&lt;br /&gt;  
 親子10名&lt;br /&gt;  
 
 
 キッズバックカントリー&lt;br /&gt; （初心者）&lt;br /&gt;  
 3月21日（土）～22日（日）&lt;br /&gt;  
 八甲田国際スキー場&lt;br /&gt; （青森県）&lt;br /&gt;  
 親子20名&lt;br /&gt;  
 
 
 キッズバックカントリー&lt;br /&gt; （初心者）&lt;br /&gt;  
 3月28日（土）～29日（日）&lt;br /&gt;  
 八甲田国際スキー場&lt;br /&gt; （青森県）&lt;br /&gt;  
 親子20名&lt;br /&gt;  
 
 
 キッズバックカントリー&lt;br /&gt; （初心者）&lt;br /&gt;  
 4月4日（土）&lt;br /&gt;  
 かぐらスキー場&lt;br /&gt; （新潟県）&lt;br /&gt;  
 親子20名&lt;br /&gt;  
 
 
 キッズバックカントリー&lt;br /&gt; （上級者）&lt;br /&gt;  
 4月18日（土）～19日（日）&lt;br /&gt;  
 黒部アルペンルート室堂周辺&lt;br /&gt; （富山県）&lt;br /&gt;  
 親子10名&lt;br /&gt;  
 
 
 キッズバックカントリー&lt;br /&gt; （上級者）&lt;br /&gt;  
 5月3日（日）&lt;br /&gt;  
 尾瀬・至仏山&lt;br /&gt; （群馬県）&lt;br /&gt;  
 親子20名&lt;br /&gt;  
 
 
 キッズバックカントリー&lt;br /&gt; （上級者）&lt;br /&gt;  
 5月16日（土）&lt;br /&gt;  
 乗鞍岳&lt;br /&gt; （長野県）&lt;br /&gt;  
 親子20名&lt;br /&gt;  
 
 
 
※気象状況等によりスケジュールが変更となる場合があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・対象：小学生・中学生とその親&lt;br /&gt; 
　　　　※2月27日「フリーライドアカデミー」はジュニア選手のみ&lt;br /&gt; 
・参加費：無料&lt;br /&gt; 
　　　　　※現地までの交通費、宿泊費、装備品レンタル料、リフト代等は各自ご負担ください。&lt;br /&gt; 
・参加申し込み：&lt;a href=&quot;https://www.kidsbackcountry.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kidsbackcountry.com/&lt;/a&gt;　よりお申し込みください。&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　各教室ともに定員に達した時点で募集終了となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■アンティ・アウティ氏について&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロスノーボーダー。1985年、フィンランド生まれ。&lt;br /&gt; 
2005年の「Winter X Games」スノーボード・スーパーパイプにて、アメリカ人以外で初となる金メダルを獲得。同年の世界選手権ではハーフパイプとビッグエアの2種目で優勝、2006年トリノ冬季オリンピックでは5位入賞を果たしました。&lt;br /&gt; 
現在はプロのフリーライダー、映像作家として活動しています。北極圏の急斜面を滑走するプロジェクトを主宰するなど、スノーボードカルチャーを多角的に発信。日本への造詣も深く、国内外のスノーシーンにて大きな影響力を持つレジェンドの一人です。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■バックカントリースキー・スノーボードとは&lt;br /&gt; 
人工的に整備されたゲレンデではなく、自然の雪山を滑る楽しみ方です。本来の山岳滑走の魅力を体験するために、専門の山岳ガイドが同行し、自然への理解と安全を最優先にツアー化されています。近年、多くのスキーヤー、スノーボーダーに親しまれており、雪山の地形を活かして自由に滑走ラインを描く「フリーライド」というスタイルとも密接に関係しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■2025年開催「NOK Kids Backcountry Tour 2025」の模様&lt;br /&gt; 
 　 &lt;br /&gt; 
　　　樹林帯にて水循環と植生を学ぶ　　　　　　パウダースノーを滑走する参加者&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt; 　 &lt;br /&gt; 
　　　　　八甲田ツアー集合写真　　　 　　　　ガイドの先導で雪山を登る参加者たち&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■NOK株式会社について&lt;br /&gt; 
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、OA機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202602254504/_prw_PI6im_GPeBIR0l.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>メクテック、茨城県神栖市の全中学校へバスケットボールを寄贈　茨城ロボッツと連携した地域貢献活動を継続</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602164138</link>
        <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社のグループ会社であるメクテック株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役社長執行役員 CEO：伊藤 太郎、以下「メクテック」）は、プロバスケットボールチーム「茨城ロボッツ」（株式会社茨...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;NOK株式会社のグループ会社&lt;/a&gt;であるメクテック株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役社長執行役員 CEO：伊藤 太郎、以下「&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;メクテック&lt;/a&gt;」）は、プロバスケットボールチーム「茨城ロボッツ」（株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント、本社：茨城県水戸市、代表取締役社長 川﨑 篤之）と連携し、茨城県神栖市の中学校全8校へバスケットボール80球を寄贈いたしました。寄贈式は2026年2月12日（木）に神栖市役所にて行われました。&lt;br /&gt;
本取り組みは、茨城ロボッツが展開する社会貢献事業「M-HOPE～みんなの希望～」※の一環として、メクテックが実施しており、2024年の牛久市の全中学校へのバスケットボール寄贈に続き2回目となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
左より、 神栖第四中学校長　多辺田 弘之先生、神栖市長 木内 敏之氏、神栖第四中学校バスケットボール部員3名、 メクテック 代表取締役社長執行役員CEO 伊藤 太郎、メクテック 副社長執行役員 柏木 大祐、 茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント 代表取締役社長　川﨑 篤之氏&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Essential Core Manufacturing－社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げるNOKグループは、事業を展開する地域社会と長期的な関係を築きながら、次世代を担う子どもたちの育成支援に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
メクテックは、1971年から50年以上にわたり茨城県で事業を展開しており、地域に根差した社会貢献活動を継続してきました。2024年からはパートナーシップ契約を締結している茨城ロボッツと連携し、県内各地で地域支援の活動を行っています。今回はその取り組みの一環として、神栖市中学校全8校にバスケットボールを寄贈し、同市の中学生がより良い環境でスポーツに親しめるように支援いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※茨城ロボッツ M-HOPE～みんなの希望～：&lt;a href=&quot;https://www.ibarakirobots.win/m-hope/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ibarakirobots.win/m-hope/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■寄贈式の模様&lt;br /&gt;
寄贈式には、神栖市の木内 敏之 市長と市内中学生を代表して神栖第四中学校の男子バスケットボール部員3名が出席し、メクテックCEOの伊藤と茨城ロボッツの川﨑社長より、両社のロゴが入ったオリジナルバスケットボールを贈呈しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ご挨拶／メクテック株式会社　代表取締役社長執行役員 CEO　伊藤 太郎&lt;br /&gt;
メクテックは昨年まで47年間にわたり神栖市に工場を構え、地域の皆さまに支えられて歩んできました。現在も多くの社員がこの街で暮らしており、神栖市は私たちにとって大切な場所の一つです。&lt;br /&gt;
これまでの感謝を込め、茨城ロボッツ様とともに子どもたちの活動を支援できることを大変嬉しく思います。生徒の皆さんがスポーツを通じて仲間との絆を深め、挑戦する力を育み、この街から世界へ羽ばたく選手が育つことを心より願っております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ご挨拶／株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント　代表取締役社長　川﨑 篤之 様&lt;br /&gt;
2019年からホームゲームを開催している神栖市は、茨城ロボッツにとって大切なマザータウンの一つです。この地に深い縁を持つメクテック様と連携し、地域へ支援の『パス』をつなげられたことを大変嬉しく思います。&lt;br /&gt;
地元に世界を支える企業があり、プロチームがあることを、子どもたちにはぜひ誇りに感じてほしいと願っています。茨城ロボッツも諦めない姿勢で挑戦を続け、皆さんの記憶に残る存在であり続けます。このボールを通じて仲間との絆を深め、神栖市に笑顔の輪が広がることを心より願っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・中学生を代表してコメント／神栖第四中学校 男子バスケットボール部 若林 朔 さん&lt;br /&gt;
本日はこのような寄贈式に参加させていただき、ありがとうございます。今後とも、一回一回の練習を大切にし、大会等で良い成績を残せるよう日々努力していきます。本日は誠にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■神栖市中学校へのバスケットボール寄贈式の概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・開催日：2026年2月12日（木）&lt;br /&gt;
・会　場：神栖市役所本庁舎５階（茨城県神栖市溝口4991-5）&lt;br /&gt;
・参加者：メクテック株式会社　代表取締役社長執行役員 CEO　伊藤 太郎&lt;br /&gt;
　　　　　株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント　代表取締役社長　川﨑 篤之 様&lt;br /&gt;
　　　　　神栖市長　木内 敏之 様&lt;br /&gt;
　　　　　神栖市中学生代表 3名&lt;br /&gt;
・寄贈品：茨城ロボッツ＆メクテックのロゴ入りバスケットボール 各校10球／計80球&lt;br /&gt;
　　　　　6号球×各校5球、7号球×各校5球&lt;br /&gt;
　　　　　茨城ロボッツ公式マスコットキャラクター「ロボスケ」 パネル　各校1体／計8体&lt;br /&gt;
・寄贈先：神栖市立の中学校 全8校　&lt;br /&gt;
　　　　　（神栖第一中学校、神栖第二中学校、神栖第三中学校、神栖第四中学校、波崎第一中学校、&lt;br /&gt;
　　　　　波崎第二中学校、波崎第三中学校、波崎第四中学校）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■メクテック株式会社について&lt;br /&gt;
1969年にNOK株式会社のフレキシブルプリント基板製造子会社として創業。世界各地に製造・販売の拠点を置き、携帯電話やHDDなどの電子機器の小型化、軽量化、薄型化を実現する製品・技術を「MEKTEC」ブランドにて提供しています。創業55周年を迎えた2024年、グローバルで認知度の高いブランド名と企業名を統一し、7月1日に「メクテック株式会社」へ社名を変更いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOKグループについて&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、OA機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>NOK、ジュビロ磐田とパートナーシップ契約を継続</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602043552</link>
        <pubDate>Fri, 06 Feb 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社ジュビロ（本社：静岡県磐田市、代表取締役社長：大友 健寿、以下「ジュビロ磐田」）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社ジュビロ（本社：静岡県磐田市、代表取締役社長：大友 健寿、以下「ジュビロ磐田」）と「2026特別シーズン（明治安田J2・J3百年構想リーグ）」のクラブパートナーシップ契約を締結いたしました。2025シーズンに続く2年目の契約となり、ジュビロ磐田のホームスタジアム「ヤマハスタジアム」のバックスタンドにNOKのロゴが入った看板を掲出いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKは、静岡県内に国内トップシェアを持つダストカバーの生産拠点である静岡事業場を含む2カ所の事業場を有し、長年にわたり地域とともにモノづくりを進めてきました。2026年4月1日には、生産会社を再編した「NOK静岡株式会社」を設立し、これまで築いてきた地域とのつながりを礎に、生産体制のさらなる強化を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
静岡県に根差した事業活動を行う中で、NOKは、『夢と感動を 共に』をパーパスに掲げ、静岡県西部の地域振興や課題解決に真摯に取り組むジュビロ磐田の姿勢に賛同し、今シーズンもパートナーシップ契約を継続しました。御前崎市のアカウミガメ保護活動をはじめとする地域貢献活動についても、ジュビロ磐田と共に継続して取り組み、地域のさらなる発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※静岡県御前崎市のウミガメ保護活動&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/soshiki/shakaikyoiku/bunka/omaezakinoumigame/omaezakinoumigame.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/soshiki/shakaikyoiku/bunka/omaezakinoumigame/omaezakinoumigame.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ジュビロ磐田について&lt;br /&gt;
・所属：J2リーグ&lt;br /&gt;
・ホームタウン： 御前崎市、菊川市、掛川市、袋井市、森町、磐田市、浜松市、湖西市 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・パーパス：“夢と感動を 共に”&lt;br /&gt;
　　　　　　この地のシンボルとして、夢と感動を共につむぎ心支える存在でありつづける&lt;br /&gt;
・ホームタウン活動：&lt;a href=&quot;https://www.jubilo-iwata.co.jp/hometown/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jubilo-iwata.co.jp/hometown/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・URL： &lt;a href=&quot;https://www.jubilo-iwata.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jubilo-iwata.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ NOK静岡事業場 概要&lt;br /&gt;
・所在地：静岡県牧之原市地頭方590-1&lt;br /&gt;
・設立：1967年&lt;br /&gt;
・取扱品目：ダストカバー、ブーツ、ゴム焼き付け製品、シリンダーヘッドガスケット、&lt;br /&gt;
　　　　　　メタルガスケット他&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ NOK静岡株式会社 概要&lt;br /&gt;
・本店所在地：静岡県牧之原市地頭方590-1&lt;br /&gt;
・設立：2026年4月1日&lt;br /&gt;
・従業員数：649名&lt;br /&gt;
・統合する組織・会社：NOK株式会社 ガスケット・ブーツ事業部 間接部門（一部）、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　菊川シール工業株式会社、株式会社エム・ワイ・ケー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ 2026特別シーズン契約概要&lt;br /&gt;
・契約カテゴリー：アドボードパートナー&lt;br /&gt;
・ロゴ掲出場所：ヤマハスタジアム　バックスタンドLED看板（静岡県磐田市新貝2500）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、OA機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202602043552/_prw_PI5im_g6lR3csw.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、ガイナーレ鳥取 クラブパートナー契約継続</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602043555</link>
        <pubDate>Wed, 04 Feb 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社SC鳥取（本社：鳥取県米子市安倍、代表取締役社長：塚野 真樹、以下「ガイナーレ鳥取...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社SC鳥取（本社：鳥取県米子市安倍、代表取締役社長：塚野 真樹、以下「ガイナーレ鳥取」)とクラブパートナー契約の継続を決定いたしました。&lt;br /&gt;
今年の「2026特別シーズン（明治安田J2・J3百年構想リーグ）」で8年目の協賛となり、ホームスタジアム「オールガイナーレYAJINスタジアム」への常設看板掲出およびホームゲーム全試合へのピッチサイン看板掲出を引き続き実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKは鳥取県に防振ゴム事業の生産拠点を構え、長年にわたり地域とともにモノづくりを進めてきました。2026年4月1日には、生産会社を再編した「NOK鳥取株式会社」を設立し、これまで育んできた地域との協働関係を基盤に、生産体制のさらなる強化を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ガイナーレ鳥取は、「スポーツを通したまちづくり、人づくり」をクラブスピリッツに掲げ、鳥取県内全19市町村すべてをホームタウンとするなど、子どもから大人まで幅広い世代にサッカーの楽しさと地域のつながりを広げる活動をしています。NOKも地域との共生を大切にしながら事業を展開してきた企業として、ガイナーレ鳥取のクラブスピリッツに賛同し、今後も地域の活性化に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ガイナーレ鳥取について&lt;br /&gt;
・所属：J3リーグ&lt;br /&gt;
・ホームタウン：鳥取県&lt;br /&gt;
・URL： &lt;a href=&quot;https://www.gainare.co.jp/&amp;nbsp;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.gainare.co.jp/&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ NOK鳥取事業場 概要&lt;br /&gt;
・所在地：鳥取県西伯郡南部町原1000&lt;br /&gt;
・設立：1998年&lt;br /&gt;
・取扱品目：トーショナルバイブレーションダンパ、センターベアリングサポート他&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ NOK鳥取株式会社 概要&lt;br /&gt;
・本店所在地：鳥取県西伯郡南部町原938 -2&lt;br /&gt;
・設立：2026年4月1日&lt;br /&gt;
・従業員数：778名&lt;br /&gt;
・統合する組織・会社：NOK株式会社 防振ゴム事業部 間接部門（一部）、TVC株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ 2026特別シーズン NOK契約概要&lt;br /&gt;
・契約カテゴリー：クラブパートナー&lt;br /&gt;
・ロゴ掲出場所：オールガイナーレYAJINスタジアム 常設看板 （鳥取県米子市安倍1-1）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　ホームゲーム全試合 ピッチサイン看板&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■ NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、OA機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202602043555/_prw_PI7im_Zb6ui4np.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>NOK、川崎フロンターレ クラブパートナー契約継続</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602023436</link>
        <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 13:00:55 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社川崎フロンターレ（本社：神奈川県川崎市高津区、代表取締役社長 吉田明宏、以下「川...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社川崎フロンターレ（本社：神奈川県川崎市高津区、代表取締役社長 吉田明宏、以下「川崎フロンターレ」)とクラブパートナー契約の継続を決定いたしました。&lt;br /&gt;
2026年は、川崎フロンターレがクラブ創設30周年を迎える節目の年であり、あわせてJリーグ「2026特別シーズン」が開催される、特別なシーズンとなります。NOKはパートナーシップ2年目として、ホームスタジアム「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」のメインスタンドへの看板掲出を引き続き実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  2025シーズン メインスタンドに掲出されたNOKロゴ看板 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
また、これまでの取り組みとして、2024年6月より展開しているクラブオフィシャルグッズのNOKヘアゴム「KKOOR（くくーる）」は、川崎フロンターレ オフィシャルショップにて引き続き販売されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
川崎フロンターレはホームタウン活動やスクール事業など、地域に根ざした幅広い取り組みを行っており、サッカーを通じて地域の活性化に大きく貢献しています。NOKはこうした地域に寄り添う姿勢に共感し、クラブ創設30周年という節目の年をパートナー企業として応援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■川崎フロンターレについて&lt;br /&gt;
・所属：J1リーグ&lt;br /&gt;
・ホームタウン：神奈川県川崎市&lt;br /&gt;
・URL：&lt;a href=&quot;https://www.frontale.co.jp/about/club_profile_jp.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.frontale.co.jp/about/club_profile_jp.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　 &lt;br /&gt;
©KAWASAKI FRONTALE&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2026特別シーズンNOK契約概要&lt;br /&gt;
・契約カテゴリー：クラブパートナー&lt;br /&gt;
・ロゴ掲出場所：Uvanceとどろきスタジアム&amp;nbsp;by Fujitsu　メインスタンド看板&lt;br /&gt;
　　　　　　　　（神奈川県川崎市中原区等々力1-1）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■KKOOR×川崎フロンターレ&lt;br /&gt;
・クラブオフィシャルグッズ「KKOOR（くくーる）」を手に紹介する川崎フロンターレ選手&lt;br /&gt;
 　 　&lt;br /&gt;
左から脇坂 泰斗選手、山本 悠樹 選手、伊藤 達哉選手　©KAWASAKI FRONTALE&lt;br /&gt;
・商品構成：キャラクターに合わせて3種類を発売&lt;br /&gt;
　　　　　　　ふろん太／水色・白の2本セット&lt;br /&gt;
　　　　　　　カブレラ／水色・クリア（半透明）の2本セット&lt;br /&gt;
　　　　　　　ワルンタ／紫・黒の2本セット&lt;br /&gt;
・発売場所：川崎フロンターレオフィシャルショップ「AZZURRO NERO」&lt;br /&gt;
（神奈川県川崎市中原区新丸子町1008-2／武蔵小杉駅）&lt;br /&gt;
　　　　　　川崎フロンターレオフィシャルWEBショップ 「AZZURRO NERO」&lt;br /&gt;
　 　 &lt;a href=&quot;https://azzurronero.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://azzurronero.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・発売価格：550円(税込)&lt;br /&gt;
KKOOR×川崎フロンターレ パッケージイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ヘアゴム「KKOOR(くくーる)」について&lt;br /&gt;
「KKOOR」は、NOK初のBtoC商品として2024年2月より発売し、発売以来、スポーツチームとのコラボレーションを展開しております。&lt;br /&gt;
NOKが開発した新素材のシリコーンゴムを使用し、星形の特殊な断面を持つこのヘアゴムは、髪をしっかりと固定しつつ、簡単に外すことができます。日常使いやまとめ髪スタイルのベースはもちろん、汗・水に強く、耐久性に優れているため、スポーツ・サウナ・海などでのアクティビティにも最適です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社について&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、OA機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>NOK、福島ユナイテッドFC ユニフォームパートナーシップ5年目継続</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202602023412</link>
        <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社AC福島ユナイテッド(本社：福島県福島市、代表取締役社長 鈴木 勇人、以下「福島...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、株式会社AC福島ユナイテッド(本社：福島県福島市、代表取締役社長 鈴木 勇人、以下「福島ユナイテッドFC」)と「2026年特別シーズン（明治安田J2・J3百年構想リーグ）」のユニフォームパートナー継続を決定いたしました。ユニフォームパートナー契約は今シーズンで5年目となり、NOKのロゴがユニフォームの鎖骨箇所に入ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 福島ユナイテッドFC 2026特別シーズン ユニフォーム デザイン画　 ©Fukushima United FC &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ＮＯＫにとって福島県は、国内トップシェアを持つオイルシールの重要な生産拠点であり、長年にわたり事業活動を展開してきた地域です。2026年4月1日には、生産会社を再編した「NOK東北株式会社」を設立し、これまで培ってきた地域との関係を礎に、生産体制のさらなる強化を図ります。&lt;br /&gt; 
地域に根差した事業活動を行う中で、2018年より福島ユナイテッドFCの支援を継続し、地域振興や次世代育成に取り組んでいます。サッカーを通じて子どもたちが福島に親しみを持つ機会を創出するとともに、クラブと地域が一体となった活動を推進することで、地域の活性化に貢献していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■福島ユナイテッドFCについて&lt;br /&gt; 
・所属：J３リーグ&lt;br /&gt; 
・ホームタウン：福島市、会津若松市、伊達市、国見町、桑折町、川俣町を中心とする福島県&lt;br /&gt; 
・URL：&lt;a href=&quot;https://fufc.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://fufc.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■ NOK福島事業場 概要&lt;br /&gt; 
・所在地：福島県福島市永井川字続堀8番地&lt;br /&gt; 
・設立：1968年&lt;br /&gt; 
・取扱品目：回転シール、往復・揺動シール他&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■ NOK東北株式会社 概要&lt;br /&gt; 
・本店所在地：福島県福島市永井川続堀8&lt;br /&gt; 
・設立：2026年4月1日&lt;br /&gt; 
・従業員数：3,702名&lt;br /&gt; 
・統合する組織・会社：NOK株式会社 オイルシール事業部 製造部門・間接部門（一部）、&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　二本松NOK株式会社、NOKメタル株式会社、TSK株式会社、&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　東北シール工業株式会社、三春工業株式会社、宮城NOK株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■ 2026特別シーズン契約概要&lt;br /&gt; 
・契約カテゴリー：オフィシャルクラブパートナー&lt;br /&gt; 
・ロゴ掲出：ユニフォーム鎖骨部分&lt;br /&gt; 
・主な施策：①「NOKスペシャルマッチ」の開催 　※詳細は決定次第お知らせいたします&lt;br /&gt; 
　　　　　　②サッカー教室の開催&lt;br /&gt; 
　　　　　　③ NOK福島事業場の体育館を練習場所として福島ユナイテッド FCサッカースクールへ貸与&lt;br /&gt; 
 　　　　 &lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　2025年スポンサーマッチの模様　 ©Fukushima United FC&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 【リリースに関するお問い合わせ】&lt;br /&gt; NOK株式会社　 CEOオフィス　コーポレートアフェアーズ　コーポレートコミュニケーション部&lt;br /&gt;  TEL：03‐5405‐6372 　Mail：mb_nok_corporate_affairs＠jp.nokgrp.com&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■NOK株式会社について&lt;br /&gt; 
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、OA機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>NOK、「研究営業アライアンス」に新規参画　企業連携により研究のビジネス化を目指す</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202512161043</link>
        <pubDate>Tue, 16 Dec 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2025年12月より、一般社団法人研究営業アライアンス（本社：東京都文京区向丘、共同代表...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2025年12月より、一般社団法人研究営業アライアンス（本社：東京都文京区向丘、共同代表：夏目 哲、西野 成昭、以下「研究営業アライアンス」）に参画します。今回の参画を通じ、異業種の技術や知見を融合し、研究成果を商品化・事業化へ導く体制やネットワークを整備・強化することで、新たな価値創出と社会実装につながる共創を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NOKグループは、シール技術をはじめとする独自の要素技術を基盤に、多様な産業の発展を支えてきました。「可能性を技術で『カタチ』に」をパーパスに掲げ、社会価値の創出につながるモノづくりをグローバルに展開しています。有機化学と機械工学を基盤としたこれまで培ってきた独自技術を強みに、xEV領域・グリーンエネルギー領域などの重点分野で研究開発を進めています。こうした活動をさらに発展させるために、「研究営業アライアンス」が提供するオープンイノベーションの場を活用し、異業種企業との連携や協業を通じて研究成果の社会実装を加速させていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■研究営業アライアンス&lt;br /&gt;
研究営業アライアンスとは、一般社団法人研究営業アライアンスが事務局となり、日本の各業界を代表&lt;br /&gt;
する参画企業の研究開発部門同士が連携するオープンイノベーションネットワークです。企業の枠を越&lt;br /&gt;
えた研究シーズとニーズのマッチングによる研究の社会実装化および事業化を目指す取り組みです。&lt;br /&gt;
・ホームページ &lt;a href=&quot;https://kenkyueigyou.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人研究営業アライアンス&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、OA機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107277/202512161043/_prw_PI3im_YyjJd73K.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>5回目の大会スポンサー　NOK、「Yoshi’s Cup 2025」にてジュニアテニス選手の 世界への夢と挑戦を支援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202512090606</link>
        <pubDate>Tue, 09 Dec 2025 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>NOK</dc:creator>
        <description>NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2025年12月12日（金）～14日（日）に有明テニスの森（東京都江東区）で開催される「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
NOK株式会社（本社：東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO：鶴 正雄、以下「NOK」）は、2025年12月12日（金）～14日（日）に有明テニスの森（東京都江東区）で開催される「Yoshi’s Cup 2025」の大会スポンサーを継続し、世界に挑戦するジュニアテニス選手を支援します。本大会への協賛は2021年の第1回大会から継続しており、今年で5回目となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 Yoshi’s Cupロゴ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Yoshi’s Cupはプロテニスプレーヤーの西岡良仁選手が主催する、『世界で羽ばたける日本人テニスプレーヤーの育成』を目標とする大会です。16歳以下の有望なジュニアテニス選手が集まり、今年は初めて、日本テニスの聖地として知られる「有明テニスの森」で対戦します。大会の模様は、動画配信サービス「U-NEXT」と登録者数25万人の人気テニスYouTubeチャンネル「スターテニスアカデミー」で配信されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大会スポンサー継続にあたって&lt;br /&gt;
「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を実現し、グローバルにモノづくりを行うNOKグループは、次世代の若者を支援し、挑戦を支え、社会に貢献したいと考えています。ジュニアテニス選手の世界への挑戦をバックアップするYoshi’s Cupの理念に賛同し、2021年の第1回大会から毎回大会スポンサーを務めています。&lt;br /&gt;
また、NOKグループの「Our Values（NOKの大切にする価値観）」に、西岡選手もアスリートとしても重要な価値観であると共感し、4つのバリュー（RESPECT, IGNITE, EXPLORE, EXCEED）を大会コートに掲出します。選手たちが試合を通じて価値観を意識し、競技面だけでなく精神的な成長にもつなげることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Yoshi’s Cupについて&lt;br /&gt;
世界ランク111位のプロテニスプレーヤー西岡良仁選手が「次世代の選手が世界で活躍するための基盤を築きたい」という想いから、2021年にスタートし、今年で5回目を迎えるジュニアテニス大会です。大会には全国の16歳以下のジュニアテニス選手の中から、西岡選手が実績やプレーを評価した8名が出場します。&lt;br /&gt;
優勝者には遠征費用やコーチ代などに活用可能な活動支援金500万円が贈呈されるほか、国際テニス連盟（ITF）公認の世界テニスツアーにおける主催者推薦枠や西岡選手も育成を受けた世界的に有名なスポーツトレーニング施設「IMGアカデミー」での短期留学の機会が提供されます。&lt;br /&gt;
これらの支援を通じて、Yoshi’s Cupは将来有望な若手選手たちが世界の舞台で活躍するための大きな一歩を踏み出す機会を提供することを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「Yoshi’s Cup 2025」 開催概要&lt;br /&gt;
・大会名称：Yoshi’s Cup 2025&lt;br /&gt;
・開催日：2025年12月12日（金）～14日（日）&lt;br /&gt;
　　　　　　12日（金）15:00～20:00　開会式、予選&lt;br /&gt;
　　　　　　13日（土）10:00～19:00　予選&lt;br /&gt;
　　　　　　14日（日）10:00～20:00　順位決定戦、準決勝、決勝&lt;br /&gt;
・会場：有明テニスの森 インドアコート（東京都江東区有明2-2-22）&lt;br /&gt;
・配信URL：全試合　U-NEXT &lt;a href=&quot;https://video.unext.jp/genre/tennis&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://video.unext.jp/genre/tennis&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　12月12日・13日　YouTubeチャンネル「スターテニスアカデミー」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/channel/UCfFBFTkvFcv8e42v4p8mpnA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/channel/UCfFBFTkvFcv8e42v4p8mpnA&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NOK株式会社&lt;br /&gt;
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、OA機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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