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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>香川にある『日本一の紙袋の取っ手屋』が人間工学に基づいて作った【「とって」おきのうどん鉢】</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202306296730</link>
        <pubDate>Thu, 29 Jun 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>松浦産業</dc:creator>
        <description> 報道関係各位 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2023年6月29日 　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 &lt;br /&gt;
報道関係各位&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2023年6月29日&lt;br /&gt;
　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp; 松浦産業株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 香川にある『日本一の紙袋の取っ手屋』が人間工学に基づいて作った 【「とって」おきのうどん鉢】7月2日“うどんの日”からマクアケ開始 贈答品にも最適！有名讃岐うどん4社とのコラボセットも限定発売　　　　　　　　
紙袋用取っ手の国内トップメーカーの松浦産業株式会社（香川県善通寺市、代表取締役：松浦公之）は、讃岐うどんが食べやすいよう人間工学に基づいて設計・製作した取っ手付きのうどん容器『「とって」屋さんが作った「とって」おきのうどん鉢』を、2023年7月2日（日）14時からアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake （マクアケ）」にて先行販売いたします。&lt;br /&gt;
なお、讃岐うどんをより盛り上げるため、地元企業ならではのリレーションにより実現した、中野うどん学校・山越うどん・石丸製麺・まんでがんとコラボした4つの「讃岐うどんセット」も限定販売いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Makuake」プロジェクトページ：https://www.makuake.com/project/matsuura-sangyo/&lt;br /&gt;
※7月2日（日）14時からスタートです&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発のきっかけ&lt;br /&gt;
松浦産業の松浦英樹副社長は、ある日、お盆でうどんを駐車場まで運ぶ人を見かけました。理由を聞いたところ、足が悪く店の中では食べられない祖母のために、ご家族がうどんを車の中に運んでいるということでした。どうしても大好きなうどん屋さんの出来立てのうどんが食べたいおばあちゃん、そして、その気持ちを叶えてあげたい家族。「うどん県」の人間だからこそ、双方の気持ちがよく分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;しかし、出来立てのうどんはとても熱々で、丼をお盆にのせて運ぶしかないのですが、かなり不安定。ましてや、テーブルがない車中、おばあちゃんが膝の上に載せたお盆から食べる熱々のうどんは、火傷の危険性すらありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この出来事がきっかけで、「とって」屋であり、プラスチック製品の成形事業をする松浦産業として、軽くて持ちやすい・食べやすい・運びやすい、最高のうどん容器を作るべく、2021年春に開発をスタートしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「とって」屋さんが作った「とって」おきのうどん鉢_ポイント&lt;br /&gt;
【トヨタの名車をデザインした松熊伸幸さんによるプロダクトデザイン】&lt;br /&gt;
徹底的に持ちやすさにこだわった結果、ご縁あってトヨタの名車を手懸けたプロダクトデザイナー松熊伸幸氏にデザインを依頼することができました。人間工学に基づいた機能性を追求しつつ、唯一無二の美しいフォルムに仕上がりました。&lt;br /&gt;
尚、本デザインは、特許庁に出願手続し、審査を経て、意匠登録をしております。&lt;br /&gt;
（ 登録番号：意匠登録第1717149号、登録日：2022年6月3日　／　別途：意匠1件・特許2件出願中）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【いつでも！どこでも！誰でも！快適なうどんライフが実現】&lt;br /&gt;
うどん鉢には、手にフィットする取っ手を付けています。親指を立てた“いいね”の手の形のまましっかり持つことができ、取っ手に近くに重心を持ってくることでさらに安定させました。また、出汁も飲みやすく、箸やレンゲがおけるスポットも作成。しかも、段積みできるような形状、右利きの方・左利きの方どちらも使いやすいユニバーサルデザインにしています。&lt;br /&gt;
材質は、軽量であること、また、ずっと使い続けられることを意識し、飛行機などの部品でも使用されているエンジニアプラスチックにしました。耐熱温度が高いPBT樹脂、食洗機やレンジでの使用も可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「とって」屋さんが作った「とって」おきのうどん鉢_商品概要&lt;br /&gt;
・商品名：とって屋さんが作った「とって」おきのうどん鉢&lt;br /&gt;
・カラー：全8色&lt;br /&gt;
ベーシック：チャコールグレー、アイボリー、オフホワイト、ベビーブルー、&lt;br /&gt;
カラフル：ネギグリーン、釜たまイエロー、おいりピンク、本鷹レッド&lt;br /&gt;
・仕様：&lt;br /&gt;
縦175㎜×横160㎜×高さ71㎜（容器部分のみ）&lt;br /&gt;
縦220㎜×横160㎜×高さ80.5㎜（取っ手含）&lt;br /&gt;
・容量：約1,000ml&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;・材質：プラスチック（PBT樹脂）&lt;br&gt;・重さ：123g&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■マクアケ先行発売：「うどんの日」からスタート！&lt;br /&gt;
7月2日は、「讃岐うどんをもっとたくさんの人に食べてもらいたい」と、香川県生麺事業協同組合が制定した“うどんの日”です。本プロジェクトも讃岐うどんの更なる発展を願って、うどんの日からスタートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
期間：2023年7月2日（日）14時～8月2日（水）18時&lt;br /&gt;
「Makuake」プロジェクトページ：&lt;a href=&quot;https://www.makuake.com/project/matsuura-sangyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.makuake.com/project/matsuura-sangyo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※7月2日（日）14時からスタートです／商品発送は8月末日完了を予定しています&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【体験型の贈り物・子どもとのうどん手作り体験にも】&lt;br /&gt;
今回のマクアケでは、リターン商品に、容器だけでなく、届いたらうどんをすぐに楽しめる「うどんセット」も作成しました。行列ができる人気讃岐うどん店とのコラボなど、地元香川で長年事業をする松浦産業だからこそ実現したセットは、全国のうどん好きさんにも、まだ讃岐うどんを食べたことがない方にとってもスペシャルな内容になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ゆでるだけの便利な食べきりサイズの半生うどんとのセットや、うどんの生地が巻物のように巻かれていて好みの太さに自身で包丁切りして楽しむ“巻物うどん”などは、贈答品にも適しています。&lt;br /&gt;
香川県では、「ぴっぴ」といううどんの幼児語があるくらい小さい頃からうどんを食べる習慣がありますが、中力粉や綿棒入りで一からうどん作りが体験できるセットは、夏休みにお子様とうどん作り体験を楽しんだりするのにもおすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇リターン商品概要◇&lt;br /&gt;
うどん鉢のみ／讃岐うどんとのセット、合計7種のリターンをご準備しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ａ：うどん鉢のみ&lt;br /&gt;
※①～③については、超早割（20％オフ）・早割（10％オフ）・通常の3プライスがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①うどん鉢_4個セット（ベーシック）&lt;br /&gt;
カラー：チャコールグレー、アイボリー、オフホワイト、ベビーブルー&lt;br /&gt;
超早割：5,600円（税込）／限定100セット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②うどん鉢_4個セット（カラフル）&lt;br /&gt;
カラー：ネギグリーン、釜たまイエロー、おいりピンク、本鷹レッド　&lt;br /&gt;
超&amp;nbsp;早割：5,600円（税込）／限定100セット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③うどん鉢_10個セット&lt;br /&gt;
カラー：8色から1色のみを選択&lt;br /&gt;
超早割：11,200円（税込）／限定100セット&lt;br /&gt;
※施設・店舗利用などでご検討の方にお勧めのセットです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ｂ：うどん鉢＆有名讃岐うどんセット&lt;br /&gt;
※讃岐うどんセットの付属物などの詳細は、マクアケのプロジェクトページにてご確認ください。&lt;br /&gt;
※④～⑦については、早割（10％オフ）・通常の2プライスがあります&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④「中野うどん学校」×うどん鉢セット&lt;br /&gt;
讃岐こんぴらのお膝元にあり、讃岐うどんの作り方が学べる予約殺到の「中野うどん学校」。その中野うどん学校の人気商品「うどん学校セットＤＸ」とのコラボセットです。&lt;br /&gt;
中力粉や綿棒入りで一からうどん作りが体験できるセット・巻物うどん（切ってゆでる）・半生うどん（ゆでるだけ）の3つのタイプの讃岐うどんが届きます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内容：うどん鉢（ベーシックまたはカラフル）4個 ＋中野うどん学校「うどん学校セットＤＸ」（3タイプで計14食分）　&lt;br /&gt;
早割：10,800円（税込み）／限定25セット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑤「石丸製麺」×うどん鉢セット&lt;br /&gt;
郷土を愛し讃岐うどんへの誇りを胸に110余年、香川を代表する製麺会社「石丸製麺」。“地域のたから 地域のほこり 讃岐うどん”をモットーに、自社工場で作った本場讃岐の味のコラボセットです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内容：うどん鉢（ベーシックまたはカラフル）4個 ＋ 石丸製麺「讃岐ぶっかけうどん」（8食分／半生うどん）&lt;br /&gt;
早割：9,900円（税込）／限定50セット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑥「山越うどん」×うどん鉢セット&lt;br /&gt;
茹でたてのうどんに生卵をからめ生醤油で食べる”釜玉うどん”発祥といわれる元祖行列店「山越うどん」。その自社工場で作ったお土産うどんとのコラボセットです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内容：うどん鉢（ベーシックまたはカラフル）4個 ＋ 山越うどん「生うどん（半生）」（6食分／半生うどん）&lt;br /&gt;
早割：9,900円（税込）／限定50セット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑦「まんでがん」×うどん鉢セット&lt;br /&gt;
香川県善通寺市の中心市街地活性化のためのまちづくり事業を展開している「まんでがん」。現在の香川県にあたる讃岐国で生まれた弘法大師空海、その誕生1250年を祝い、善通寺市産“讃岐もち麦ダイシモチ（紫モチ麦）”を使用して石丸製麺が製造した｢紫白讃岐うどん｣「白うどん」とのコラボセットです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;内容：うどん鉢（ベーシックまたはカラフル）4個 ＋ まんでがん「讃岐もち麦ダイシモチ入りうどん／白うどん」（計8食分／乾麺）&lt;br /&gt;
早割：9,900円（税込）／限定25セット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■松浦産業株式会社　松浦英樹副社長コメント&lt;br /&gt;
わら縄のロープ生産から、紙袋の取っ手などに事業展開してきた松浦産業には『私たちは、幸せを運んでいる。』という理念があります。うどんを安心・安全に美味しく食べることのできる「取っ手のついたうどん鉢」を作ることは、うどん県に生まれた自分の使命だと思いました。うどんを愛する全ての方々のために、そして、コロナウイルスの影響や原材料価格の高騰に苦しみながらそれでも美味しいうどんを作ってくれているお店のために、この容器を約2年かけて制作、やっと販売するところまで来ました。&lt;br /&gt;
納得できるうどん鉢ができたと自負しています。ぜひ、うどん愛が詰まった『取っ手屋さんが作った「とって」おきのうどん鉢』を、手に取って使ってみていただきたいと思っています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【商品に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
松浦産業株式会社&lt;br /&gt;
本社営業部　TEL：0877-62-2555&lt;br /&gt;
東京営業部　TEL：03-5445-1567&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■会社概要&lt;br /&gt;
会社名：松浦産業株式会社&lt;br /&gt;
代表取締役社長：松浦公之&lt;br /&gt;
本社所在地：香川県善通寺市上吉田町270-1&lt;br /&gt;
創業：1932年4月25日&lt;br /&gt;
資本金：8,000万円&lt;br /&gt;
従業員数：45名（2022年4月現在）&lt;br /&gt;
事業内容：PP・PE延伸テープ及びロープ、紙袋用把手、タックハンドル、SP（販促商品）、成型品&lt;br /&gt;
ホームページ：https://&lt;a href=&quot;https://www.matsuura-sangyo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;matsuura-sangyo.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1932年にわら縄ロープ生産からスタートした松浦産業株式会社は、1966年からPP・PE延伸ロープ生産を始め本格的にプラスチック業界に進出しました。現在は紙袋用取っ手の国内トップシェアメーカーとして、食品・アパレル・小売など様々な業界の紙袋の取っ手やタックハンドル（ダンボールなどに直接貼るシールタイプの取っ手）を生産しています。また、プラスチックの成型技術を生かして、大型テーマパークのプラスチック容器や企業の販促商品なども生産しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「私たちは、幸せを運んでいる。」をビジョンに掲げ、松浦産業株式会社は創業から約90年、皆さまの直接手に触れる取っ手という商品を作ってまいりました。今後は、ニッチトップメーカーとして多様化する取っ手ニーズに対応しながらも、人々にとってより身近な衛生用品やプラスチック成型品事業、D2C事業に注力していく予定です。また、コロナの感染拡大を食い止めることが事業継続にも関わると考え、2021年に事業再構築補助金を活用し、トイレのふた裏に貼る消臭・抗菌・抗ウイルスシートを使った「アドレット®」による広告事業もスタートしました。&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>ご当地キャラクターがトイレから感染予防を啓発 “ふたを閉めて流す”習慣化、CSRの一環として自治体寄贈も</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202209025913</link>
        <pubDate>Fri, 02 Sep 2022 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>松浦産業</dc:creator>
        <description>   ご当地キャラクターがトイレから感染予防を啓発 “ふたを閉めて流す”習慣化促進、CSRの一環として自治体寄贈も トイレふた裏に貼る多機能シート「アドレット®」、岡山県玉野市・大阪泉佐野市など続々 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年9月2日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.matsuura-sangyo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;松浦産業株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ご当地キャラクターがトイレから感染予防を啓発 “ふたを閉めて流す”習慣化促進、CSRの一環として自治体寄贈も トイレふた裏に貼る多機能シート「アドレット®」、岡山県玉野市・大阪泉佐野市など続々&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
紙袋用取っ手の国内トップメーカーの松浦産業株式会社（香川県善通寺市、代表取締役：松浦公之）は岡山県玉野市と公衆衛生の向上に関する協定書を締結、トイレのふた裏に貼る消臭・抗菌・抗ウイルス（※1）のシート「アドレット®」（※2）を活用したトイレ内での感染対策を推進してまいります。&lt;br /&gt;
また、アドレット®はA4サイズのシートでカスタム印刷が可能なため、ご当地キャラクターが印字されたアドレット®をCSR活動の一環として自治体へ寄贈する企業も増えています。&lt;br /&gt;
【専用ホームページ】&lt;a href=&quot;https://wcm-newmedia.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://wcm-newmedia.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1：【各種実験】消臭：検知管法/ガスクロマトグラフ法　ボーケン品質評価機構／抗菌：抗菌加工製品抗菌性試験方法「JIS 2801-2000」(一財)日本食品分析センター／抗ウイルス：ウイルス不活性試験方法　長崎大学熱帯医学研究所/大阪大学微生物病研究所&lt;br /&gt;
※ 2 ：特許・実用新案取得済&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自治体×アドレット®（一例）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡山県玉野市と公衆衛生向上に関する包括協定&lt;br /&gt;
玉野市と松浦産業は、今年5月に公衆衛生の向上に関する協定書締結、アドレット贈呈式を行いました。また、8月には玉野市のトイレの個室の壁を利用したアドレットAD（消臭・抗菌・抗ウイルスシートを使用したトイレに貼る広告の展開）に関する協定を結びました&lt;br /&gt;
玉野市には、いしいひさいち先生による、”ののちゃん”という人気キャラクターがいますが、キャラクターが書かれたアドレット®によって「トイレは閉めて流す」という新しい生活様式が玉野市から広まるよう活動をしてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山県玉野市本庁舎でのアドレット®贈呈式&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
玉野市のののちゃんアドレット®&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「トイレのふたを閉めて流す」新習慣の重要性&lt;br /&gt;
トイレでの細菌やウイルスの空気感染、接触感染の対策において、トイレの「ふたを閉めて流す」という習慣化は、非常に重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
松浦産業がアドレット®を2019年に事業化した際には、「ノロウイルス」、「O157」、「手足口病」などのトイレ内での感染症対策として販売していました。2020年2月、新型コロナウイルス感染症の世界的なパンデミックが発生。横浜港停泊中に集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の国立感染症研究所による船内環境調査結果では、ウイルスの遺伝子が最も多く検出されたのは浴室内トイレの床でした。トイレのふたを開けたまま水を流すと、人の背の高さくらいまで細菌・ウイルスが舞い上がり、個室内の空気中に滞留する可能性があるといわれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
流す前にふたを閉めることは、最も基本的な感染予防策の一つであり、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議による提言でも、「トイレの蓋を閉めて流す」ことが“新しい生活様式”として明示されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■より活動を拡大するため、“共同寄贈”などの持続可能なシステムを模索中&lt;br /&gt;
アドレット®を活用し、トイレのふたを閉めて流すという啓蒙を全国規模で展開したいと考えたものの、広げるためにはアイデアが必要でした。&lt;br /&gt;
アドレット®はA4サイズで表面に印刷が可能だったので、ご当地キャラクターを入れ、自治体への導入を進めるとともに、企業にもCSR活動の一環として寄贈を提案しました。地元の方々の感染防止への貢献・地域に根差したCSR活動として、アドレット®を寄贈する会社も増え、全国で寄贈が行われています。&lt;br /&gt;
トイレは、４K（暗い、汚い、怖い、臭い）などネガティブなワードで表現されることもありますが、キャラクターアドレットを導入することでトイレが明るく、清潔な空間に変わると好評をいただいております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【大阪府泉佐野市への寄贈】&lt;br /&gt;
株式会社ロカシューが泉佐野市にアドレット®の寄贈を行いました。アドレット®には、キン肉マンのゆでたまご先生が生んだ泉佐野市のキャラクター“ゆるナキン”が印字されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
泉佐野市のゆるナキンアドレット®&lt;br /&gt;
大阪府泉佐野市アドレット®贈呈式&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【沖縄県浦添市の共同寄贈】&lt;br /&gt;
株式会社コールアップジャパンは、沖縄県浦添市において、地元企業が地元の子供たちを感染症から守るため、賛同する企業を集め、全小学校と中学校にアドレット®の寄贈を順次行っています。企業は一口6万円から寄贈ができ、また、一社に依存しない活動であるため、より持続可能性が高くなります。&lt;br /&gt;
今後こうした“共同寄贈”体制も促進していきたいと考えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
導入した学校では、アドレット®の消臭効果の実感はもちろん、児童生徒がトイレのふたを閉めて流す大切さを理解し、習慣が身についてきているという声を多くいただいています。また、子ども自ら家族に重要性を伝え、家庭内でも促進するケースも出てきているそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■松浦産業株式会社　松浦英樹副社長メッセージ&lt;br /&gt;
コロナによる外出自粛・経済活動の停滞で、松浦産業の根幹事業である紙袋（取っ手）も大きな影響を受け、売上は約半減しました。感染症対策のために子どものころからトイレは蓋を閉めて流すことが当たり前の世の中になって欲しい、感染症予防という喫緊の社会課題解決が、遠回りではあっても、最終的に本業の事業継続に繋がるはずという思いで、松浦産業はアドレット®の拡販に注力する決断をいたしました。&lt;br /&gt;
2021年には、期待されている効果を実証するため、香川県の『感染症・災害対応製品開発促進事業補助金』の支援を受け、奈良県立医科大協力のもとコロナウイルスを使った実証実験も行いました。&lt;br /&gt;
（&lt;a href=&quot;https://wcm-newmedia.com/adlet/#adlet_corona&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://wcm-newmedia.com/adlet/#adlet_corona&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マイナンバーや各種補助金の申請などで人が多く訪れることになった市町村の庁舎、大人よりワクチン接種が進んでいない子どもたちや重症度が高くなる高齢者の感染予防として、松浦産業は、保育園や幼稚園・小学校、高齢者施設などにアドレット®の導入を進めていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在アドレット®は、飲食店、病院、歯医者、ホテル・旅館、企業、個人のトイレまで全国で約60,000枚の導入実績があります。松浦産業では、2021年、より普及を拡大するため、アドレット®を使った「トイレに特化した新しい広告事業」もスタートしました。&lt;br /&gt;
トイレは蓋を閉めて流すという啓発にご協力いただけます企業様、アドレットの購入や代理店契約、寄贈等にご関心があるご担当者様からのお問い合わせをお待ちしております。&lt;br /&gt;
詳細は下記専用ホームページをご参照ください。&lt;br /&gt;
専用ホームページ：&lt;a href=&quot;https://wcm-newmedia.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://wcm-newmedia.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【アドレット®に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
松浦産業株式会社　本社営業部　TEL：0877-62-2555&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社概要&lt;br /&gt;
会社名：松浦産業株式会社&lt;br /&gt;
代&amp;nbsp;表取締役社長：松浦公之&lt;br /&gt;
本社所在地：香川県善通寺市上吉田町270-1&lt;br /&gt;
創業：1932年4月25日&lt;br /&gt;
資本金：8,000万円&lt;br /&gt;
従業員数：45名（2022年4月現在）&lt;br /&gt;
事業内容：PP・PE延伸テープ及びロープ、&lt;br /&gt;
紙袋用把手、タックハンドル、SP（販促商品）、成型品&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.matsuura-sangyo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;matsuura-sangyo.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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松浦産業香川本社&lt;br /&gt;
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1932年にわら縄ロープ生産からスタートした松浦産業株式会社は、1966年からPP・PE延伸ロープ生産を始め本格的にプラスチック業界に進出しました。現在は紙袋用取っ手の国内トップシェアメーカーとして、食品・アパレル・小売など様々な業界の紙袋の取っ手やタックハンドル（ダンボールなどに直接貼るシールタイプの取っ手）を生産しています。また、プラスチックの成型技術を生かして、大型テーマパークのプラスチック容器や企業の販促商品なども生産しています。&lt;br /&gt;
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「私たちは、幸せを運んでいる。」をビジョンに掲げ、松浦産業株式会社は創業から約90年、皆さまの直接手に触れる取っ手という商品を作ってまいりました。今後は、ニッチトップメーカーとして多様化する取っ手ニーズに対応しながらも、人々にとってより身近な衛生用品やプラスチック成型品事業、D2C事業に注力していく予定です。また、コロナの感染拡大を食い止めることが事業継続にも関わると考え、2021年に事業再構築補助金を活用し、多機能シート「アドレット®」による広告事業もスタートしました。&lt;br /&gt;
※本リリースは、令和2年度第3次補正　事業再構築補助金により作成されています。&lt;br /&gt;
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