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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>【患者・歯科医師アンケート調査】「噛み合わせ治療」について患者と歯科医師で認識のギャップが浮き彫りに</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202307247369</link>
        <pubDate>Wed, 02 Aug 2023 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>癒合会</dc:creator>
        <description> 高輪クリニック（https://takanawa-clinic.com）を運営する医療法人社団 癒合会（本社所在地：東京都港区、理事長：会田 光一）は、歯科治療中の方と歯科医師を対象に「噛み合わせ」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
高輪クリニック（&lt;a href=&quot;https://takanawa-clinic.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://takanawa-clinic.com&lt;/a&gt;）を運営する医療法人社団 癒合会（本社所在地：東京都港区、理事長：会田 光一）は、歯科治療中の方と歯科医師を対象に「噛み合わせ」に関する調査を実施しました。結果としては対象の歯科治療中の方のうち「自身の噛み合わせは悪い」と思っている人は、対象者の約半数に上りました。一方、多くの歯科医師たちは噛み合わせの治療や説明には自信をもっているという結果でした。歯科医師は歯科診療において一般の方に伝わるような十分な情報提供ができていない可能性が示唆されました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜調査の背景＞&lt;br /&gt; 
新型コロナウィスル感染症対策のマスク着用に対する考え方が見直された影響か、見た目の改善を目的とした矯正治療や、審美的な治療の相談が増加しています。歯科治療においては見た目や痛みの改善だけでなく、健康な状態を維持できることが重要ですが、特に「正しい噛み合わせ」は大切な要素になります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
噛み合わせに問題があると、治療した歯に再度トラブルが生じる、歯がすり減ってうまく噛めなくなる、顎関節症のリスクが上がるなどのほか、十分に食べ物が咀嚼できず胃に負担がかかる、頭痛、肩こり、姿勢の悪化など、全身にさまざまな不調をきたす可能性があります（※1）。そのため、歯科治療中の方と歯科医師の双方に「噛み合わせ」に関する意識調査を実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1：参照「一般社団法人 日本矯正歯科協会」（&lt;a href=&quot;https://www.jio.or.jp/html/people/teeth.htm#no2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jio.or.jp/html/people/teeth.htm#no2&lt;/a&gt;）※2：この調査は、歯科治療中の方と歯科医師を対象としたアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
調査概要：「嚙み合わせ」に関する調査&lt;br /&gt; 
【調査期間】2023年2月6日（月）〜2023年2月7日（火）&lt;br /&gt; 
【調査方法】インターネット調査&lt;br /&gt; 
【調査人数】歯科治療中の方：504人／歯科医：509人&lt;br /&gt; 
【調査対象】調査回答時に歯科治療中の方と歯科医であると回答したモニター&lt;br /&gt; 
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「『噛み合わせ』に関するアンケート調査」の主な結果 
 ＜歯科治療中の方が回答 自身の「噛み合わせ」について＞&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■自身の噛み合わせを詳しく診てもらった人は約３割&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「現在どのような治療（検診）を受けていますか？（複数回答可）」という問いに対して、「虫歯（59.7％）」「定期健診（PMTCなどを含む）（31.0％）」「歯周病（28.4％）」「矯正（10.3％）」という回答になりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「噛み合わせの状態について、診てもらったことはありますか？」という問いに対しては、約3割が「かなり詳しく診てもらったことがある（27.6％）」と回答。「治療時に『違和感がないか』といった自覚症状の有無は確認されたことがある（48.6％）」、「診てもらったことはない（わからない）（23.8%）」と、多くの方が詳しく診てもらったという自覚がないことが分かりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「自身の噛み合わせは悪い」と思う人は約半数に&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「ご自身の噛み合わせは良いと思いますか？」という問いに対しては、「とても良いと思う（6.6％）」と「まあ良いと思う（47.6％）」人が合わせて約5割、反対に「やや悪いと思う（36.9％）」と「とても悪いと思う（8.9％）」も合計で約5割と、半数近くの人が、自身の噛み合わせが悪いと思っていることが分かりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ■「噛み合わせの治療を受けたい」という人は約6割&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
前の質問で「やや悪いと思う」「とても悪いと思う」と回答した人に、「噛み合わせの治療をうけたことがありますか？」と質問したところ、「はい（35.1％）」「いいえ（64.9％）」と、約6割の人が、噛み合わせが悪いと思いながら、治療を受けたことがないと回答しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
この質問で「いいえ」と答えた人に「今後、噛み合わせの治療（再治療）を受けたいと思いますか？」と質問したところ、6割以上の人が「はい（63.3％）」と回答。非常に多くの人が、噛み合わせの治療に関心を持っていることが分かりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＜歯科医師が回答　「噛み合わせ」に対する認識について＞&lt;br /&gt; 
■噛み合わせの診査、診断、治療について大半の歯科医師が自信をもつ&lt;br /&gt; 
ここからは歯科医師に、噛み合わせに関する学習機会について聞きました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「大学などで、噛み合わせについて学ぶ機会はありましたか？」という問いに対しては、「詳しく学ぶ機会があった（54.6％）」「ある程度学ぶ機会があった（40.3%）」と、ほとんどの歯科医師に学ぶ機会があった反面、その内容には開きがあることが伺えます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「噛み合わせの診査、診断や治療について自信をもっていますか？」の問いには、約9割の人が「はい（92.3％）」と回答し、多くの歯科医師が、自信をもって噛み合わせの診療に臨んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
しかし、「噛み合わせが悪いと、全身にも影響が出ることをご存知ですか？」という問いには、「しっかり説明できる（45.7％）」「ある程度は説明できる（50.5％）」と、半数ずつに分かれました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＜今回の調査を通じて＞&lt;br /&gt; 
今回の調査で、歯科治療中の方のうち噛み合わせについて詳しく診てもらったことがある方は3割程度にとどまりました。&lt;br /&gt; 
また、半数近くの人が「自身の噛み合わせは悪い」と思っており、噛み合わせが悪い自覚はあるものの、噛み合わせの治療を受けたことがある人は少ないことが分かりました。&lt;br /&gt; 
一方、歯科医師への調査からは、噛み合わせの診査、診断、治療について自信をもっている歯科医師が92%に上りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
この結果から、歯科医師が「噛み合わせ」について治療や説明にある程度自信を持ちながらも十分な情報提供ができていない可能性がうかがえます。&lt;br /&gt; 
しかし、歯科医師側の説明不足という問題は、患者側からは解決が難しいと考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本調査を実施した医療法人社団 癒合会の理事長である会田光一は、噛み合わせについて一般の方が知っておいた方が良い情報を「カムシル」（&lt;a href=&quot;https://www.camusiru.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.camusiru.com/&lt;/a&gt;）というメディアで発信しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
噛み合わせメディア カムシル&lt;br /&gt; 
URL:&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.camusiru.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.camusiru.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「カムシル」では、噛み合わせについて悩みがある方のために、歯科医師に直接LINEで相談できる窓口も設けています。&lt;br /&gt; 
高輪クリニックグループは、このような取り組みにより、一般の方と歯科医師との情報のギャップを埋めていくことで、一人でも多くの方の健康につなげることを目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■理事長 会田光―より&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
私が常に大事にしているのは、「なぜ病気やトラブルが起きたのか？」その原因を調べて患者様にお伝えすることです。&lt;br /&gt; 
患者様は原因を知ることができなければ、どんな治療を受けたとしても予防や再発防止のための行動を選択できないからです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
普段患者様とお話していると、多くの方は歯科治療を過去に受けていらっしゃるのですが「なぜ問題が起きたのか？」といった説明をしっかり受けられた方はほとんどいらっしゃいません。私が、順を追って現在に至るまでの因果関係をお伝えすると皆さん一様に驚かれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
なぜ病気が生じるのか、そこには長年にわたる学問があり、それがわかれば将来的にどういうことが生じるのかの予測も立ってしまうのです。逆にどうすればトラブルを回避できるのかも見えてきます。しかし、その知識をわかりやすく伝えることができなければ皆さんを守ることはできません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特に、歯科領域の問題に限って申し上げれば「噛み合わせ」についての情報は一般の方々にはほとんど知られておりません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
問題のない噛み合わせでなんでもしっかり噛めることは、言うまでもなく大事です。&lt;br /&gt; 
本来であれば、「毎日歯を磨くこと」と同じくらい、噛み合わせは24時間365日身体に影響を与えるものであることは明らかです。しかし、世の中に「噛み合わせ」について一般の方向けに発信されている情報がほとんどないように感じています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
さらに視野を広げると、お口の環境がお口の中にとどまらず全身にどういった影響を与えるのか近年次々と判明してきていますが、その情報もあまり多くの方へは届いていないのが現状です。&lt;br /&gt; 
「歯周病ってなんだか身体に悪いらしい」「歯がないと長生きしない？」程度の漠然としたものではないでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
例えば、掌蹠膿疱症をはじめとする、なかなか改善しない皮膚の難病はお口の問題が原因となることがわかっています。&lt;br /&gt; 
また、過敏性腸症候群のようなお腹の病気は噛み合わせ・呼吸パターン・歯の詰め物の問題など複数の歯科的問題が関わっている可能性があることが明らかになってきています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
もちろん難病ではなく一般的な健康づくりにも、お口と身体の繋がりはとても大事です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
腸内環境を整えることが認知され始めましたが、お口の菌が腸内細菌のバランスに大きく影響することは、毎日お口の中を見ている歯科医療従事者でも十分には知らない世界なのです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
私は、この「カムシル」というメディアで、医療現場から最新の情報を提供しつつ、普段から健康のためにできることを実践に繋げていただけるように、解説してお伝えしていきたいと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ■経歴 &lt;br /&gt; 
 
 
 
経歴 
 2012年　東京医科歯科大学歯学部　卒業&lt;br /&gt; 2012年　医療法人慈皓会　波多野歯科医院　臨床研修&lt;br /&gt; 2018年　医療法人慈皓会　波多野歯科医院　勤務&lt;br /&gt; 2018年　医療法人癒合会　高輪クリニック　勤務&lt;br /&gt; 2019年　医療法人癒合会　高輪クリニック　理事長&lt;br /&gt;  
 
 
所属 
 国際口腔インプラント学会&lt;br /&gt; 日本顎咬合学会&lt;br /&gt; 日本成人矯正学会&lt;br /&gt; 日本病巣疾患研究会&lt;br /&gt;  
 
 
論文 
 ・Dysbiosis of Oral Microbiota Associated with Palmoplantar Pustulosis.&lt;br /&gt; ・Higher incidence of zinc and nickel hypersensitivity in patients with irritable bowel syndrome&lt;br /&gt; ・Dental metal hypersensitivity in patients with psoriasis vulgaris: A case-control study using an in vitro quantitative sensitivity test&lt;br /&gt;  
 
 
おもな研修 
 咬合&lt;br /&gt; ・DAWSON ACADEMY JAPAN&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 審美&lt;br /&gt; ・Digital Smile Design Dr.Christian Coachman&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; インプラント&lt;br /&gt; ・MAXIS Basic course Dr.Naoki Hatano&lt;br /&gt; ・MAXIS Advanced course Dr.Naoki Hatano&lt;br /&gt; ・Advanced bone regeneration techniques in implant therapy Dr.Istvan urban&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 歯内療法&lt;br /&gt; ・Advanced Endodontics Shape Clean Pack Dr.Clifford J Ruddle&lt;br /&gt; ・Advanced Endodontics Non Surgical Retreatment Dr.Clifford J Ruddle&lt;br /&gt; ・Microsurgery Training Penn Dental Medicine Dr. Syngcuk Kim&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 歯周病・再生医療&lt;br /&gt; ・Periodontology Regeneration Therapy Dr.Yoshitaka Nara&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 矯正&lt;br /&gt; ・J.Fujimoto Postgraduate course :LOT Dr. Hatsuhiko Kaji&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
医療法人社団 癒合会について 
診断を分断せず、内科・皮膚科・歯科の横のつながりを連携させた治療を目指すクリニックです。&lt;br /&gt; 
医療法人社団癒合会では5つの強みをメインに患者様へご案内をしております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1.立体的健診&lt;br /&gt; 
通常の人間ドックや検診のみではなく、遺伝子検査・フローラ検査・リスク検査の他、心の健康度や自律神経のバランスをチェックし、心身の健康度を立体的に検査します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2.自然薬の処方&lt;br /&gt; 
安全・安心・自然をモットーに、エビデンスのしっかりした生薬・生菌を処方します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3.検査とラボの密な連携&lt;br /&gt; 
医療法人社団癒合会では、院内ラボにてゲノム解析や乳酸菌マッチング検査などを実施し、迅速かつ正確な結果を提供しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4.検査からテーラーメード情報を提供する&lt;br /&gt; 
各種遺伝子検査及び、腸内フローラ検査を実施し、各自の遺伝子検査地図から将来の心身のリスク読み取り、テーラーメード健康法(遺伝子別オーダーメード健康情報)をアドバイスします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
5.医師の直接指導&lt;br /&gt; 
各々の結果に対し、医師が丁寧に評価をしてそれぞれに最適な治療法の提示、オーダーメードの健康アドバイスを実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■医療法人社団 癒合会 高輪クリニックグループ：&lt;a href=&quot;https://takanawa-clinic.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://takanawa-clinic.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
■お問い合わせ：&lt;a href=&quot;https://takanawa-clinic.com/contactform&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://takanawa-clinic.com/contactform&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
■TEL：03-6834-5757&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】&lt;br /&gt; 
■医療法人社団 癒合会&lt;br /&gt; 
■高輪クリニックグループ：&lt;a href=&quot;https://takanawa-clinic.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://takanawa-clinic.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
■お問い合わせ：&lt;a href=&quot;https://takanawa-clinic.com/contactform&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://takanawa-clinic.com/contactform&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
■TEL：03-6834-5757&lt;br /&gt;
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        <title>【口腔ケアが腸活に繋がる！？】腸内環境と口腔内環境には深い関係が。7割以上がその事実を知らなかった！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202305085439</link>
        <pubDate>Tue, 09 May 2023 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>癒合会</dc:creator>
        <description> 医療法人社団 癒合会（本社所在地：東京都港区、理事長：会田 光一）は、50代以上の男女を対象に、「腸内環境と口腔内環境への意識」に関する調査を実施しました。   「腸活」という言葉があるように、美容...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
医療法人社団 癒合会（本社所在地：東京都港区、理事長：会田 光一）は、50代以上の男女を対象に、「腸内環境と口腔内環境への意識」に関する調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「腸活」という言葉があるように、美容や健康のために腸内環境を整えることを意識している方もいるかと思います。&lt;br&gt;しかし、忘れてはいけないのが口腔内のケアです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;口腔内にも腸と同じように善玉菌と悪玉菌が存在しています。&lt;br&gt;口腔内の有害な菌は全身に運ばれてしまうため、口腔内のケアをしていないとせっかくの腸活も台無しになってしまうだけでなく、身体全体の健康の問題※にもなりかねません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;皆さんは、腸内環境と口腔内環境へどの程度意識を持っているのでしょうか？&lt;br&gt;&lt;br&gt;そこで今回、高輪クリニック（&lt;a href=&quot;https://takanawa-clinic.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://takanawa-clinic.com&lt;/a&gt;）を運営する医療法人社団 癒合会は、50代以上の男女を対象に、「腸内環境と口腔内環境への意識」に関する調査を実施しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;※参考文献 化学と生物／2016年 54巻9号 633‐639頁「歯周病と全身疾患の関連口腔細菌による腸内細菌叢への影響」&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jstage.jst.go.jp/article/kagakutoseibutsu/54/9/54_633/_article/-char/ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.jstage.jst.go.jp/article/kagakutoseibutsu/54/9/54_633/_article/-char/ja&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【約半数が腸活をしている】腸内環境を整えるために行っていることとは
腸活は注目されている言葉でもあり、実際に行っているという方も多いと思いますが、実際にどれくらいの方が腸活を行っているのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
はじめに、「腸内環境を整えるために意識して取り組んでいることはありますか？」と質問したところ、約半数の方が『ある（51.7％）』と回答しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;約2人に1人は腸内環境を整えるための取り組みを行っていることがわかりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;具体的にどのようなことを行っているのでしょうか？&lt;br&gt;&lt;br&gt;続いて、「どのような取り組みを行っていますか（複数回答可）」と質問したところ、『乳酸菌の摂取（80.4％）』と回答した方が最も多く、次いで『食物繊維の摂取（57.3％）』『発酵食品の摂取（53.5％）』と続きました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;食事で意識的に腸内環境に良い物を摂り入れているようです。&lt;br&gt;ヨーグルトや納豆など、比較的続けやすく食事に取り入れやすいものが多いことが理由の一つかもしれません。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
口腔内環境と腸内環境の関係性について理解している？
多くの方が、腸内環境を意識的に整えようと取り組みを行っていることがわかりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;しかし、腸内環境だけに注目していないでしょうか？&lt;br&gt;実は、口腔内にいる細菌がそのまま腸に流れ込み、腸内環境に影響を及ぼす可能性があります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;この事実をどれくらいの方がご存じなのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこで、「口腔内の細菌は腸に流れ込んで腸内環境を変化させることを知っていますか？」と質問したところ、7割以上の方が『知らない（71.0％）』と回答しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;この事実をご存じの方は少ないようです。&lt;br&gt;せっかく腸内環境に良い生活を、と意識していても、口腔内環境が良くないとそれも台無しです。&lt;br&gt;腸内環境に比べて、口腔内環境を意識している方は少ないのかもしれません。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【意識して口腔ケアを行っている人は4割弱】取り組めていないのは何をすればいいのかわからないから？
では、口腔内環境を整えるために何かしら取り組んでいる方はどれくらいいるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「口腔内環境を整えるために意識して取り組んでいることはありますか？」と質問したところ、4割弱の方が『はい（36.0％）』と回答しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;約3人に1人が口腔内環境を整えることを意識しているようです。&lt;br&gt;決して少ない割合ではないものの、腸活の取り組み状況に比べると、少ない傾向にあるといえるでしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;こちらも、具体的に行っている取り組みを伺いました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「どのような取り組みを行っていますか？（複数回答可）」と質問したところ、『歯磨きの徹底（83.7％）』と回答した方が最も多く、次いで『マウスウォッシュやデンタルリンスの使用（51.7％）』『歯科医院で定期的にケアする（47.5％）』と続きました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;まずは日常で行う歯磨きに加え、マウスウォッシュやデンタルリンスなどのアイテムを利用している方も多く見受けられました。&lt;br&gt;また、日常的なケアではケアしきれないこともあるため、歯科医院に通う方も多いようです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;さらに具体的に伺いました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;▼口の中を乾燥させない！口腔内の細菌を減らすために行っていることとは？&lt;br&gt;・意識的に口呼吸にならないようにしている。口の周囲のマッサージで唾液が出るように心掛けている（50代／男性／愛知県）&lt;br&gt;・口呼吸をせず、唾液分泌をしっかりしてよく噛んで食事をしている。特に就寝中は鼻呼吸しやすくするため、鼻うがいを行っている。朝は舌苔をへらで取っている（50代／女性／広島県）&lt;br&gt;・朝起きたらうがいをして、マウスウォッシュをする（50代／女性／神奈川県）&lt;br&gt;・4か月に1度歯科医院で定期検診をしている。1日に1度は歯科医院で教わった歯磨きの方法を念入りにしている（50代／女性／神奈川県）&lt;br&gt;・3か月に1度、歯科医院で定期検査をしている。毎朝、起きてすぐ歯磨きと舌磨きをしている（60代／男性／東京都）&lt;br&gt;&lt;br&gt;との回答が寄せられました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;日常的なケアとしては、歯磨きの徹底はもちろん、マウスウォッシュやデンタルフロスなど、＋&amp;alpha;でケアを行っている方が多いようです。&lt;br&gt;加えて、平均的に3〜4か月に1回程度の頻度で、歯科医院に定期的に通っている方が多いことがわかりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;また、意識的に口呼吸にならないように生活している方や、唾液の分泌量が減り菌が増加している寝起きのケアを意識している方も見受けられました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ここまで口腔内のケアを意識的に行っている方に伺ってきましたが、一方で、口腔内環境を整えるための取り組みを行っていないと回答した方に、その理由を伺いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「口腔内環境を整えるための取り組みができていない理由を教えてください（複数回答可）」と質問したところ、『何をするべきかわからないから（46.8％）』と回答した方が最も多く、次いで『気にしていなかったから（43.9％）』『面倒だから（17.3％）』と続きました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「口腔内環境を整える」と言われても、具体的に何をすればいいのかイメージが湧かないという方が多いようです。&lt;br&gt;また、「気にしていなかったから」と回答した方も多く、口腔内環境に目を向けるきっかけが中々ないのかもしれません。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【口腔ケアは除菌すればいいわけじゃない！？】実に7割がその事実を知らなかった！
口腔ケアといえば、多くの方は口の中で増加した細菌を除去することを考えるのではないでしょうか？&lt;br&gt;しかし、実は口腔ケアで必要なことはそれだけではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこで、「口腔ケアでは、除菌だけでなく身体を守ってくれる善玉菌を増やすことが大事なことを知っていますか？」と質問したところ、7割の方が『知らない（70.0％）』と回答しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ほとんどの方が、善玉菌を増やすことが大事であることを知らないようです。&lt;br&gt;意識的なケアを行っている方も、除菌だけを意識している方のほうが多いのかもしれません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;先ほど「口腔内の細菌は腸に流れ込んで腸内環境を変化させる」ことについて触れましたが、つまり、悪玉菌があると腸内に悪い影響をもたらしますが、逆に言うと、善玉菌があると腸内に良い影響をもたらすということです。&lt;br&gt;善玉菌を増やすことで、口腔内環境の改善だけでなく、腸内環境の改善が図れるのです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;腸内環境のケアを意識的に行っている方は多いようですが、この事を知っている方はどれくらいいるのでしょうか？&lt;br&gt;&lt;br&gt;「口腔内環境を改善してくれる善玉菌が、腸内環境の改善にも有効なことを知っていますか？」と質問したところ、7割以上の方が『知らない（72.2％）』と回答しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;こちらも、多くの方が「知らない」と回答しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;腸内環境や口腔内環境を整えようと意識している方はある程度いる一方で、腸内環境と口腔内環境の関係を認知している方は少ないことが判明しました。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【まとめ】腸内環境と口腔内環境共に意識して整えることが身体の健康につながる！
今回の調査で、50代以上の男女の腸内環境への意識と口腔内環境への意識、またその関係についての認知度が判明しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;口腔内の細菌が腸に流れ込み、腸内環境に影響を与えることを知っている方は3割未満に留まり、口腔内環境と腸内環境が深く関わっていることを知っている方は少ないことがわかりました。&lt;br&gt;そのため、口腔内の善玉菌が腸内環境を改善してくれるという事実も知らない方が多いようです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;除菌はもちろん大切ですが、やりすぎてしまうと、身体を守ってくれる善玉菌まで除菌されてしまう可能性もあるため、注意が必要です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;腸内環境を整えることや身体の健康に気を使っている方は、口腔内環境を整えることも意識してみると良いでしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;なお、本調査を実施した医療法人社団癒合会の会田光一理事長が運営する「カムシル」というメディアでも、口腔内環境についての分かりやすい記事が掲載されていますので、ご参照ください。&lt;br&gt;▼歯科医師会田の噛み合わせメディア｜カムシル&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.camusiru.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.camusiru.com/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;▼全身の健康を左右する「口腔内細菌」とは&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.camusiru.com/452/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.camusiru.com/452/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高輪クリニックグループでは、口内フローラ短期改善プログラムを行っております
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回「腸内環境と口腔内環境への意識」に関する調査を実施した医療法人社団 癒合会は、高輪クリニック（&lt;a href=&quot;https://takanawa-clinic.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://takanawa-clinic.com/&lt;/a&gt;）を運営しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;口の中の病気の多くは細菌による感染症です。&lt;br&gt;そして、身体にとって有害な細菌は歯ぐきの毛細血管から全身へと運ばれて様々な病気の引き金になる事がわかってきました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;そのため、細菌のコントールがとても重要な事は何年も前から言われてきました。&lt;br&gt;多くの歯科医師、衛生士は一生懸命に口の中の菌を除菌しましたが、除菌には２つの問題がありました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;１つ目は、過度な除菌身体を守ってくれる善玉菌まで減らしてしまう事。&lt;br&gt;これによりまた別のトラブルを起こし兼ねません。&lt;br&gt;&lt;br&gt;２つ目は、善玉菌・悪玉菌のバランスを変えているわけではないので悪玉菌優位で病気が起きている場合、時間と共に元の状態に戻ろうとしてしまう事。&lt;br&gt;つまり、ずっと除菌を続けなければいけないという苦労です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;これらの問題を解決するために生まれたのが&amp;ldquo;口内フローラ改善プログラム&amp;rdquo;&amp;nbsp;です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;プログラムでは、まず短期集中で口の中の菌の除菌を図ります。&lt;br&gt;それにより新たな菌を定着させるスペースを作ります。&lt;br&gt;そして、口の中の菌のバランスを整えてくれる善玉菌をジェルやタブレットなどの形で定着を図ります。&lt;br&gt;抗生物質を使わないため、副作用がなく、善玉菌を定着させることにより長期にわたって良い環境を維持しやすいというのが本プログラムの特徴です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;最初の状態によって、施術回数などは個人よって異なりますが、虫歯・歯周病を根本から予防したいと思う方、全身疾患の原因に口の中の菌が関与している可能性がある方にはオススメのプログラムなので、ぜひ一度まずはご自身の口の中の菌のバランスを調べてみましょう。&lt;br&gt;（口の中の菌のバランス検査は初診時にご案内しております。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;■医療法人社団 癒合会&lt;br&gt;■高輪クリニックグループ：&lt;a href=&quot;https://takanawa-clinic.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://takanawa-clinic.com/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;■お問い合わせ：&lt;a href=&quot;https://takanawa-clinic.com/contactform&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://takanawa-clinic.com/contactform&lt;/a&gt;&lt;br&gt;■TEL：03-6834-5757&lt;br&gt;&lt;br&gt;調査概要：「腸内環境と口腔内環境への意識」に関する調査&lt;br&gt;【調査期間】2022年11月9日（水）～2022年11月10日（木）&lt;br&gt;【調査方法】インターネット調査&lt;br&gt;【調査人数】1,005人&lt;br&gt;【調査対象】50代以上の男女&lt;br&gt;【モニター提供元】ゼネラルリサーチ&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】&lt;br /&gt;
■医療法人社団 癒合会&lt;br /&gt;
■高輪クリニックグループ：&lt;a href=&quot;https://takanawa-clinic.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://takanawa-clinic.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■お問い合わせ：&lt;a href=&quot;https://takanawa-clinic.com/contactform&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://takanawa-clinic.com/contactform&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■TEL：03-6834-5757&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>＜コロナ後遺症が発現した方は約半数＞心身ともに辛い症状、「いつか治る」と放置していませんか？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202210117924</link>
        <pubDate>Wed, 12 Oct 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>癒合会</dc:creator>
        <description> 医療法人社団 癒合会（本社所在地：東京都港区、理事長：会田 光一）は、新型コロナウイルス罹患経験者を対象に、「新型コロナウイルスの後遺症」に関する調査を2022年9月2日（金）～2022年9月3日（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
医療法人社団 癒合会（本社所在地：東京都港区、理事長：会田 光一）は、新型コロナウイルス罹患経験者を対象に、「新型コロナウイルスの後遺症」に関する調査を2022年9月2日（金）～2022年9月3日（土）にかけて実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査概要：「新型コロナウイルス後遺症」に関する調査&lt;br /&gt;
【調査期間】2022年9月2日（金）～2022年9月3日（土）&lt;br /&gt;
【調査方法】インターネット調査&lt;br /&gt;
【調査人数】1,035人&lt;br /&gt;
【調査対象】新型コロナウイルス罹患経験者（何らかの症状がある人）&lt;br /&gt;
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【コロナ罹患経験者が苦しんだ症状】回復までにかかる期間は？
新型コロナウイルスの症状は風邪と似た症状であることはある程度認知されていることだと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実際に罹患してしまった際に、どのような症状が出たのでしょうか？&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「コロナウイルスに感染した際にご自身に起きた症状を教えてください（複数回答可）」と質問したところ、『発熱（87.6％）』と回答した方が最も多く、次いで『咳（67.2％）』『喉の痛み（59.5％）』『倦怠感（57.0％）』『鼻水・鼻づまり（41.4％）』と続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
上位に挙げられた症状を見ると、やはり風邪と同じ症状が多いようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
続けて、その中でも最も重かった症状を伺いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「その中で最も重かった症状を教えてください」と質問したところ、『発熱（32.1％）』と回答した方が最も多く、次いで『喉の痛み（20.5％）』『咳（18.1％）』『倦怠感（10.0％）』『頭痛（4.9％）』と続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高熱による体のだるさや頭痛、また喉の症状が特に辛い症状として挙げられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
では、それらの症状はどれくらいの期間続いたのでしょうか？&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこで、「発症してから回復までにかかった期間を教えてください」と質問したところ、『7日間以内（49.4％）』『8日間～14日間（34.6％）』『15日間～21日間（8.1％）』『22日間～28日間（3.7％）』『それ以上（4.2％）』という結果になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
約半数の方は、1週間以内に回復したようです。&lt;br /&gt;
しかし、3人に1人は1週間以上、また少数ではありますが、半月～1か月以上かかったと回答した方も見られ、人によっては回復までにかなりの時間がかかっていることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【約半数がコロナ後遺症に悩まされていた！】具体的な症状と発症期間
療養期間が終わった後も、症状が慢性化したり、新たな症状が出たりと、後遺症が残ってしまうケースもあります。&lt;br /&gt;
では、コロナ後遺症があった方はどれくらいいるのでしょうか？&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「コロナ後遺症はありましたか（ありますか）？」と質問したところ、約半数の方が『ある（50.6％）』と回答しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多くの方がコロナ後遺症に苦しんでいるようです。&lt;br /&gt;
感染してしまった場合、後遺症の症状に苦しむことになる可能性は決して低くはないことが窺えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
具体的にどのような症状が後遺症として見られるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこで、「後遺症の具体的な症状を教えてください（複数回答可）」と質問したところ、『軽い倦怠感（動けるが疲れやすい）（53.1％）』と回答した方が最も多く、次いで『咳（31.5％）』『味覚・嗅覚障害（22.0％）』『頭痛（14.9％）』『鼻水・鼻づまり（10.3％）』と続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
動けはするものの体力が戻らず倦怠感を感じている方が半数以上おり、また、咳や頭痛、鼻水・鼻づまりといった症状から、味覚・嗅覚障害が出ている方も見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特に、味覚・嗅覚障害は、コロナの症状として多くの方が認知しているとは思いますが、後遺症としても残りやすい症状であることが窺えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
では、後遺症の症状はどれくらいの期間続くのでしょうか？&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「後遺症の症状が発症してからどれくらいの期間続きましたか（続いていますか）？」と質問したところ、『1か月未満（43.1％）』と回答した方が最も多く、次いで『1か月～2か月（36.6％）』『3か月～5か月（11.8％）』『6か月～1年（5.5％）』『それ以上（3.0％）』と続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6割近くの方は1か月以上後遺症が続いており、長い人だと半年から1年単位で続いていることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コロナ療養期間よりも、後遺症のほうが長引く可能性が高く、長期間後遺症に苦しむ方も少なくないかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【改善のために何かしら行動した方は意外と多くない&amp;hellip;！？】何もせずにいた理由とは？
多くの方が後遺症に悩まされ、長期間にわたって症状が続くこともあることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そんなコロナ後遺症ですが、症状を少しでも改善するために何か行動に移しているのでしょうか？&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「症状改善のために取り組んだ（取り組んでいる）ことがあれば教えてください」と質問したところ、『身近な医療機関を受診（36.3％）』と回答した方が最も多く、次いで『何もしていない（33.2％）』『市販薬を服用（16.8％）』『後遺症関連病院を受診（7.3％）』『相談窓口に相談（5.5％）』と続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一先ずかかりつけ医を受診してみたり、市販薬を服用することが、思いつきやすい対処法かもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また現在、コロナ後遺症に悩まされる方が多くいることから、コロナ後遺症外来を設置する医療機関が増えています。&lt;br /&gt;
かかりつけ医よりも、後遺症関連病院を受診するほうが、より専門的な診察や処置ができるでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しかし、認知率が低いのか、後遺症関連病院を受診した方は1割を切る結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方、3人に1人は後遺症の症状があっても特に何もしていないようです。&lt;br /&gt;
長引くことも多いにも関わらず、何もしないのはなぜなのでしょうか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▲そのうち治るし&amp;hellip;自然治癒を待つ方が多数&lt;br /&gt;
・面倒だったし、いずれ治ると思った（20代／女性／宮崎県）&lt;br /&gt;
・受診するほどでもないと感じた（20代／女性／千葉県）&lt;br /&gt;
・自然に治るの待つしかないと思ったから（30代／男性／宮城県）&lt;br /&gt;
・最初から病院にかかっておらず、どこに行けばよいかわからないので（40代／女性／千葉県）&lt;br /&gt;
・時間が経てば治ると思ったから（40代／女性／愛知県）&lt;br /&gt;
・何をしたらよいかわからない（50代／男性／東京都）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
といった回答が寄せられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多くの方が、時間経てば自然に治ると考えて、何もしていないと回答しました。&lt;br /&gt;
また、そもそも何をしたらいいのかわからず、行動に移せない方も見受けられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
確かに、時間が経過すれば、いつかは回復するかもしれません。&lt;br /&gt;
しかし、先ほどの調査で判明したように、半年、1年、それ以上後遺症に悩む方も多少なりともおり、その「いつか」がすぐに来ない可能性もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
少しでも早期改善が見込めるのであれば、長期化する前に対処していきたいですよね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「医療機関を受診することで、症状改善や悪化のリスクを減らすことができると思いますか？」と質問したところ、7割近くの方が『とてもそう思う（26.2％）』『そう思う（42.6％）』と回答しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医師の診断を聞くことで、自分が次にするべき行動や、症状の程度などが分かり、改善の可能性を高めたり、悪化してしまうリスクを軽減できるかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
何をしたらいいかわからない。そのうちきっと治るはず。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そう思って放置するよりも、とりあえず医療機関を受診してみても良いのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
後遺症で生活に支障が出ている方も&amp;hellip;
ここまでの調査で、新型コロナウイルスの後遺症について、その期間やそれに対する行動を伺ってきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最後に、後遺症の辛さについて伺いたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▲当たり前の日常が送れない！症状も辛いけど周りの目で心も辛い&amp;hellip;&lt;br /&gt;
・倦怠感があり仕事ができない 味覚障害のため、何も食べたくなく、体重が減少した（20代／女性／埼玉県）&lt;br /&gt;
・電車内で咳が止まらなくなり、しんどかったのですがそれ以上に人の目が痛かったです（20代／女性／東京都）&lt;br /&gt;
・療養期間が明け仕事に復帰したが、今まで通りの仕事が出来なくなっていた（30代／女性／埼玉県）&lt;br /&gt;
・倦怠感がずっと抜けず、やる気が起きなかった。元気も出なかった。また嗅覚、味覚障害が1ヶ月以上続き、食事が美味しくなかった（30代／女性／千葉県）&lt;br /&gt;
・毛が細くなり、洗髪でごっそり抜け精神的にもきつい（40代／男性／福岡県）&lt;br /&gt;
・他人から見たら、ただのだるそうな人に見えそう（40代／女性／埼玉県）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
といった回答が寄せられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
倦怠感をはじめ、様々な症状から、罹患前の元気な時のように生活が送れなくなってしまったという声が多く見受けられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、仕事に影響が出て周りに迷惑をかけてしまうことで気を落としたり、咳が止まらないときの周囲の視線や、倦怠感を甘えのように捉えられたことに傷ついたりと、精神的な辛さに苦しむ様子が窺えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
後遺症は、心身ともに辛いものであることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【まとめ】長引く後遺症に悩む方が多いものの、医療機関を受診するなど改善に取り組んでいる方は少ない
今回の調査で、新型コロナウイルスに罹患した際に発現する症状やその期間、またその後の後遺症に関して伺ってきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多くの罹患者に見られる症状としては、発熱や咳、喉の痛みなどといった症状が主に挙げられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
療養機関が終わっても後遺症として何かしらの症状が続いたり、新しい症状が出たりした方は約半数おり、後遺症が治るまでには1か月以上かかることも珍しくなく、長期にわたって後遺症に苦しむ方もいるようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、後遺症は自然治癒を待ったり、何をしたらいいのかわからなかったりといった理由から、3人に1人は特に何も行動をしていないことがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コロナ後遺症は、もちろん万全ではない状態が続き、肉体的に辛いものですが、それだけでなく、不安やストレスなど精神的にも辛い状態が続きます。&lt;br /&gt;
少しでも症状を和らげ、少しでも早く回復するためにも、医療機関を受診することも必要かもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高輪クリニックグループではコロナ後遺症外来を開始しました
  &lt;br /&gt;
今回「コロナウイルスの後遺症」に関する調査を実施した医療法人社団 癒合会は、高輪クリニック（&lt;a href=&quot;https://takanawa-clinic.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://takanawa-clinic.com/&lt;/a&gt;）を運営しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■後遺症の症状は、複合的であるため他の疾患との見極めが必要です&lt;br /&gt;
倦怠感、認知機能低下、慢性疲労、咳、味覚嗅覚障害、息切れ、脱毛、老化、頭痛、さらに血栓による各種症状など55種類の症状が報告されています。&lt;br /&gt;
対応には生命科学的見解、心療内科や神経内科などの幅広い見識が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、働けないことに対する心的ストレスや、感染したことによる社会的孤立感が悪循環し、精神的に負のスパイラルを描いてしまうことがあります。&lt;br /&gt;
コロナ感染後の後遺症は肉体的問題だけではなく精神面への配慮がとても重要です。&lt;br /&gt;
新型コロナウイルスに感染した場合、大半の患者は12週間以内に症状が改善します。&lt;br /&gt;
12週間が経過しても症状が改善されない場合「コロナ後遺症」の疑いがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コロナ後遺症の診察・治療には分子生命科学・心療内科や神経内科などの幅広い見識が必要になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■医療法人社団 癒合会&lt;br /&gt;
■高輪クリニックグループ：&lt;a href=&quot;https://takanawa-clinic.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://takanawa-clinic.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■お問い合わせ：&lt;a href=&quot;https://takanawa-clinic.com/contactform&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://takanawa-clinic.com/contactform&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■TEL：03-6834-5757&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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