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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>国産木材CLT活用の福祉施設専用パターンモデル「木のIZANAI工法」／ショールームが京都市伏見区にオープン</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202210268782</link>
        <pubDate>Fri, 28 Oct 2022 18:14:46 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コスト</dc:creator>
        <description> 木の香りが漂うショールーム【SUMIZOME DE MARU】   株式会社コスト（本社：京都市、代表：中嶋一浩）は、国産材を用いたCLTパネルを福祉施設専用にパターンモデル化した新商品「木のIZA...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
木の香りが漂うショールーム【SUMIZOME DE MARU】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社コスト（本社：京都市、代表：中嶋一浩）は、国産材を用いたCLTパネルを福祉施設専用にパターンモデル化した新商品「木のIZANAI工法」をリリース。これに伴い、京都市伏見区に体験型のショールーム【SUMIZOME DE MARU】をオープンしました。&lt;br /&gt;
CLT工法の性能や、在来工法との違い、構造・設計・デザインへのこだわりを、よりリアルに感じ取っていただけるスペースです。完全予約制につき専任の担当者がご案内しますので、工期や予算に関することなども詳細な資料を交えてじっくりとご相談いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ショールーム予約&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://costizanai.com/reservation.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://costizanai.com/reservation.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これからの福祉施設のつくり方とは？
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
名前のとおり京都市伏見区 京阪本線 墨染駅の近くに位置する、出丸です。一歩足を踏みいれると、木の香りに癒される空間です。&lt;br /&gt;
CLT（Cross Laminated Timber）は欧米を中心にマンションや商業施設などの建築で普及している大判パネルのことで、「木のIZANAI工法」ではこのCLTを障がい者・高齢者福祉施設のユニット設計に準拠してパターンモデル化することに成功しました。遮熱・遮音・耐火・耐震に優れているうえ、工期・費用面でも合理的な木造建築工法となります。&lt;br /&gt;
ショールームには実際のCLTパターンモデルの住居空間を実物大で設置しており、CLT工法ならではの木の温かみも体感していただけます。木が”いざなう”サスティナブル社会の実現と福祉施設のための快適・安全・安心な住空間。これからの福祉施設の”つくり方”が分かるショールームです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
IZANAIの分解模型や構造模型も展示
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「木のIZANAI工法」のパターンモデルは、TYPE１とTYPE２の２種類。TYPE１が障がい者向けのグループホーム（１ユニット６人計12人）で、木造ＣLＴ工法地上２階建、延べ床面積341平米。TYPE２が高齢者向けグループホーム（１ユニット９人計18人）で、木造ＣLＴ工法地上２階建、延べ床面積476平米。すでに二つの社会福祉法人によりそれぞれのタイプでグループホームを建築しました。&lt;br /&gt;
ショールームでは、これまでの従来工法による福祉施設建築と何が違うのか？メリットはあるのか？工期や予算はどうなるのか？などの疑問点について、分解模型や構造模型をはじめ、映像解説、数字で示した詳細資料などをご覧いただきながら丁寧に解説させていただきます。&lt;br /&gt;
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自由に視聴できる豊富な動画コンテンツを用意
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ショールームは４つのエリアに分かれており、それぞれのテーマで展示しております。各ブースごとにQRコードを活用した展示がありますので、ご来場いただいた方にはiPadをお渡しして、自由に動画コンテンツにアクセスし、心地よい空間で視聴していただきます。&lt;br /&gt;
動画コンテンツは画像やイラスト、音声なども交えた解説によって「木のIZANAI工法」の合理性や安全性への理解を深めてもらえるだけでなく、「木造福祉施設の挑戦とその進化への誘い」「CLTの可能性は日本の林業に未来を描く」といった業界全体の課題や未来への展望などを交えて株式会社コストのこれまでとこれからの取組みを発信しております。&lt;br /&gt;
またショールーム内では、CLTを使った福祉施設専用設計の家具もご覧いただけます。&lt;br /&gt;
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IZANAIはこれからの福祉施設のあり方にフィットする設計
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
福祉施設専用の平面・設備計画&lt;br /&gt;
■ユニバーサルデザインに基づいたわかりやすい平面計画&lt;br /&gt;
■安心安全に暮らせる計画&lt;br /&gt;
■共同生活室 食堂 を中心に各個室を配置し、一体感の感じられる計画&lt;br /&gt;
■死角をできる限り無くした計画&lt;br /&gt;
■適正な規模とすることでできる限り無駄を省いた計画&lt;br /&gt;
■修繕などに配慮し汎用機器を使用した計画&lt;br /&gt;
■感染症 対策 空気清浄機・手洗器等 を配慮した計画&lt;br /&gt;
■災害、防犯、防災など安心安全に配慮した計画&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「木のIZANAI工法」ホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://costizanai.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://costizanai.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107405/202210268782/_prw_PI1im_4I4e7Krv.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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        <title>福祉施設の建築を次世代へといざなう。国産木材CLTを使ったパターンモデル「木のIZANAI工法」が誕生</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202210077840</link>
        <pubDate>Thu, 20 Oct 2022 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>コスト</dc:creator>
        <description> 株式会社コスト（本社：京都市、代表：中嶋一浩）は、国産材を用いたCLTパネルを福祉施設専用にパターンモデル化した新商品「木のIZANAI工法」をリリースしました。 CLT（Cross Laminat...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社コスト（本社：京都市、代表：中嶋一浩）は、国産材を用いたCLTパネルを福祉施設専用にパターンモデル化した新商品「木のIZANAI工法」をリリースしました。&lt;br /&gt;
CLT（Cross Laminated Timber）は欧米を中心にマンションや商業施設などの建築で普及している大判パネルのことで、今回はこのCLTを障がい者・高齢者福祉施設のユニット設計に準拠し、国内で初めてパターンモデル化することに成功しました。遮熱・遮音・耐火・耐震に優れているうえ、工期・費用面でも合理的な木造建築工法となります。&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地域の障がい者・高齢者の住まいのあり方を新たに提案
木のIZANAI工法のパターンモデルは、TYPE１とTYPE２の２種類。TYPE１が障がい者向けのグループホーム（１ユニット６人計12人）で、木造ＣLＴ工法地上２階建、延べ床面積341平米。TYPE２が高齢者向けグループホーム（１ユニット９人計18人）で、木造ＣLＴ工法地上２階建、延べ床面積476平米。すでに二つの社会福祉法人によりそれぞれのタイプでグループホームを建築しました。住宅地に溶け込むシックな外観で、共同生活室（食堂）や各居室も木の香りが漂うぬくもりのある建物は、利用者にとって「単なる施設空間」ではなく「心安らぎくつろげる住まい」を実現します。&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
木のIZANAI工法　外観イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
木のIZANAI工法　内観イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「建てる前」も「建てた後」も安心のサポートケア
株式会社コストは、福祉施設の建物管理維持から運営まで、管理者視点のきめ細やかなコンサルティングを行う会社です。木のIZANAI工法においてもこれまでに培ったノウハウを活かし、事業計画から建物施工、施設運営、事業継続に至るまでワンストップでサポートする体制が整っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国内でも注目のCLT工法は公的補助金・助成金対象となる場合も
国産材の需要創出や省CO2によるサステナブル建築への取り組みを推進するため、近年は国内でもCLTの活用・普及促進に向けた働きが活発化しています。CLTを活用した建築物への支援制度として、木のIZANAI工法も国や自治体が行う公的な補助金・助成金制度などに応募できる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国産材を活用したCLT工法&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
来て・見て・分かる！体験型ショールームがオープン
木のIZANAI工法の魅力を発信する完全予約制のショールーム【SUMIZOME DE MARU】が京都市伏見区にオープンしました。実際のCLT材に触れたり立体模型や動画による説明を通して、その性能や在来工法との違い、構造・設計・デザインへのこだわりをリアルに感じ取っていただけるスペースです。工期や予算についても気軽にご相談いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://costizanai.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://costizanai.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【代表コメント】&lt;br /&gt;
木のIZANAI工法は、木造建築による福祉施設の可能性を求めてきた弊社にとって集大成となる取り組みです。これまでは、従来型の軸組み工法による木造建築での福祉施設の可能性を求めて来ました。また多くの木の良さを表現し、お客様にコスト面や安全性等を含めたメリットを還元して参りました。しかし時代の変化の中で、建設業界における担い手不足、熟練工不足は顕著であり、これから５年、１０年後の姿を捉えた時に、福祉施設を経営される多くのお客様に弊社が設計事務所として、コンサルタントとして、安定したサービスを提供できないかと考えました。&lt;br /&gt;
そして、私共は立ち止まるのではなく、挑戦する道を選択致しました。&lt;br /&gt;
それが『持続可能』な福祉施設建設での設計手法の構築でありました。&lt;br /&gt;
多くの前を向いて挑戦しようとする方々との出逢いと交流の中で、新たにCLTパネル工法を知り、その機能性、合理性と共に海外での事例などに触れ、現在日本国内で主流であった部分的なCLT活用ではなく、もっと本格的に導入できないかをメーカである銘建工業様と協議打ち合わせを重ねてきました。&lt;br /&gt;
更に今後の地域共生社会、地域包括ケアシステム構築の中で、多くの社会福祉法人が、行政機関が、そしてそれを取り巻く地域のニーズが求める福祉施設の在り方を検証し、CLTの特性と、求められる福祉ニーズを融合させたパターンモデルが、木のIZANAI工法の一つのベースとなっています。&lt;br /&gt;
今後はこのたび発表致しましたTYPE１、TYPE２をスタートに、更に深化させ多くの福祉施設経営者様の新規事業計画をサポートできるタイプを継続して構築し発信していく予定です。&lt;br /&gt;
私共は、時代の変化による立ちはだかり多くの壁に怯むことなく、果敢に挑戦して行きます。&lt;br /&gt;
そして多くのお客様をサポートして参りたいと考えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社コスト&lt;br /&gt;
代表取締役 中嶋 一浩&lt;br /&gt;
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