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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>壁紙ブランド「WhO（フー）」、全国各地から参加したクリエイターによる上士幌町を表現する壁紙７点を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202508013093</link>
        <pubDate>Tue, 05 Aug 2025 10:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>野原グループ</dc:creator>
        <description>インテリア内装材·壁紙ブランド「WhO（フー）」（野原グループ株式会社 本社：東京都新宿区 代表取締役社長：野原弘輔）は、北海道上士幌町（以下、上士幌町）と、一般社団法人ねづく（所在地：北海道河東郡上...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025/8/5&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://whohw.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;壁紙ブランド「WhO（フー）」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
インテリア内装材·壁紙ブランド「WhO（フー）」（野原グループ株式会社 本社：東京都新宿区 代表取締役社長：野原弘輔）は、北海道上士幌町（以下、上士幌町）と、一般社団法人ねづく（所在地：北海道河東郡上士幌町 代表理事：辻彩香）と共催し、関係人口の拡大とクリエイティブなまちづくりを目的に4泊5日間の上士幌町での滞在を通じて壁紙のデザインを制作する「かみしほろ デザインワークショップ」を開催。本イベントのグランプリ作品及び参加者による作品計7点を8月5日に発表いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「かみしほろデザインワークショップ」について 
2025年1月29日～2月2日の5日間、全国各地から肩書も年齢もさまざまなクリエイター8名が北海道上士幌町に集まり、「にっぽうの家」にて共同で暮らす形で滞在。役場の方や町で生まれ育った方から歴史や特色などを伺う座学に始まり、凍結した湖面の上に雪が降り積もる広大な糠平エリアの散策や、日本で初めて気球の大会を開催した点にちなみ気球に乗る体験などさまざまなアクティビティを実施。また、自動運転バスの試乗といったデジタル推進分野も体験いただきました。&lt;br /&gt; 
開催後のアンケートでは、ワークショップを通じて参加者全員が「今後も地域との取り組みを続けたい、またはこれを機に始めたい」と回答。実際に滞在することでしか分からない感覚や、町民やクリエイター同士のコミュニケーションの意義にもポジティブなコメントが集まりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 報道関係各位へのご案内 ・上士幌町やクリエイターへの取材インタビューについても対応をいたします。&lt;br /&gt; ・ニュースリリース添付以外にも、イベントで使用した写真や動画素材のご提供が可能です&lt;br /&gt; [ご参考] 滞在中のプログラムや参加者の様子など、ワークショップの詳細をまとめたレポートは&lt;a href=&quot;https://whohw.jp/news/report_kamishihoro_dws_2025/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
製品ラインナップ 
シリーズ：COLLABORATIONS〈KAMISHIHORO〉&lt;br /&gt; 
価格：5,000円/㎡ ※税別、送料別&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://whohw.jp/series/collaboration/kamishihoro/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://whohw.jp/series/collaboration/kamishihoro/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ー グランプリ作品&lt;br /&gt; 
■製品名 / 品番：　Winter dancing / CBKD009&lt;br /&gt; 
■クリエイター : 　福岡未花（ふくおか みか） / デザイナー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【制作コメント】&lt;br /&gt; 
冬の上士幌町で過ごす中で出会った、さまざまな「キラキラ」をアナログでドローイングしました。雪の輝き、氷に差し込む光、澄んだ空気、白樺の木々から差し込む光など――目の前に広がる風景や、その場の空気ごと閉じ込めるように、感じたままを直感的に描きました。さらに、描いたドローイングを切り貼りしながら再構成し、形や質感を重ねることで、冬の上士幌町で心を揺さぶられた瞬間をできるだけそのまま表現しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
中央が福岡未花さん(受賞当時は学生)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;【審査員による評価コメント】&lt;br /&gt; 
・頭で考えるものではなく、感じるものだと思うので、目一杯身体を使って表現してくれたことがポイントでした。氷のなかに光が差し込んでいてキラキラしていた、というのはよくよくみないとわからないこと。（graf代表　服部滋樹）&lt;br /&gt; 
・美しさや色の使い方、光、寒い季節、木、かみしほろを感じます。世界観がとても素敵だと思いました。この後の展開を考えて、町の人たちがみた時に、明るい気持ちになったりかみしほろっていいなって思えたらよいな、という基準で決めさせていただきました。（ワンズプロダクツ 瀬野祥子・瀬野航）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;ー 参加者による全ラインナップ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
■製品名 / 品番：　つもる、かさなる / CBKD010&lt;br /&gt; 
■クリエイター : 　秋元来美（あきもと くるみ）/ 学生&lt;br /&gt; 
空から舞い降りた雪は、やがて地面を覆い、土に還る。上士幌の歴史や文化も新たな出来事が折り重なり、大地に溶け込むようにして次の時代の礎となったように、雪と歴史の「積もる」現象に着目、時間の重なりや変化を表現した。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
■製品名 / 品番：　 GOOD AIRFLOW / CBKD011&lt;br /&gt; 
■クリエイター : 　市丸蓉（いちまる よう）/ 学生&lt;br /&gt; 
人との関わりの中でDXの取り組みや、ライドシェアといった風通しの良さや、フィールドワークで感じた風を通して、木々を通る風をモチーフとして町民の明るいエネルギーを描いた。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
■製品名 / 品番：　Windows / CBKD012&lt;br /&gt; 
■クリエイター : 　 佐藤李（さとう すもも）/ 学生&lt;br /&gt; 
「覗く」という行為を通して見える上士幌の魅力を表現。窓越しの景色をテーマに、写真や図形を用いて構成、上士幌が持つ自然や街の美しさ、そしてその土地ならではの個性を、視覚的に切り取った。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
■製品名 / 品番：　 YUP　むすぶ　たすけあう / CBKD013&lt;br /&gt; 
■クリエイター : 　 中原みお（なかはら みお）/デザイナー&lt;br /&gt; 
大和言葉「結(ゆ)ふ」につながる語である、「結ふ」は、二つ(以上)のものを結び付けて新たに価値のある何かを造り出すという意味から、上士幌町で見た景色を抽象化して、重ねて柄をつくり上げた。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
■製品名 / 品番：　Balloon Dots / CBKD015&lt;br /&gt; 
■クリエイター : 　 みさこみさこ / グラフィックデザイナー&lt;br /&gt; 
1907年から続く人々の営みによって生まれた格子状の道。その上空に浮かぶ「多様な生き方を尊重し、持続可能なまちづくりを目指す」上士幌町の未来を表現した7色の気球をドットで表現。生活空間に溶け込むパターンをデザインした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
■製品名 / 品番：　 痕跡 / CBKD016&lt;br /&gt; 
■クリエイター : 　 横田智美（よこた ともみ）/ アーティスト&lt;br /&gt; 
「上士幌を歩く」をテーマに、実際に歩いた時の感覚を辿るように紙版画を足で踏んで制作。雪に残る痕跡からさまざまな情報が読み取れることを歴史に重ね、今の上士幌の風景を表現した。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ワークショップ開催後の取り組みと今後について 
&amp;nbsp;ワークショップ開催後は、2025年3月19日（水）～3月23日（日）に上士幌町「まちのギャラリーhumi」にて、完成したデザイン含め、原画やスケッチ、制作のプロセスを展示。本取り組みを詳細に辿り、広く知っていただく機会となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後、グランプリ作品は将来建設予定の町役場新庁舎の壁面へ採用予定のほか、ワークショップ参加者による全作品を町の資産として保有。町を象徴するデザインとしてクリアファイル、ポストカード、ステッカーなどの商品化を予定しています。&lt;br /&gt; 
写真左・右上：展示会の様子 /右下：前回のグランプリ作品「WINDS AND FIELD」を使用した町のグッズ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「上士幌町」について 
自治体名：北海道上士幌町&lt;br /&gt; 
町役場所在地：〒080-1492 北海道河東郡上士幌町字上士幌東3線238番地&lt;br /&gt; 
HP：&lt;a href=&quot;https://www.kamishihoro.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kamishihoro.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
北海道十勝管内の北部に位置し、人口5,000人に対して行政面積は約700平方キロメートルを抱え、総面積の約76％を森林が占める緑豊かな町です。基幹産業は畑作、酪農、林業などで特に乳牛の飼育頭数は全国トップクラス。一方、観光に目を向ければ、ぬかびら源泉郷や公共牧場として日本一広いナイタイ高原牧場、北海道遺産にも選定された旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群などが有名です。また、日本で初めて熱気球の大会が開かれた「熱気球のまち」としても知られ、毎年全国から多くのファンが訪れています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「ねづく」について 
&lt;br /&gt; 
2024年4月に設立した一般社団法人ねづくは、北海道上士幌町を拠点に、場や機会の提供により地域の機運を醸成し、新たな風土 が「ねづく」ことを目指して北海道上士幌町を拠点に活動しています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://neduku.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://neduku.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「WhO（フー）」について 
&lt;br /&gt; 
｢WhO（フー）｣は、より美しく、より愛され、より良い空間を目指し、新しい表現を模索する人のために2015年に立ち上げた壁紙ブランドです。2016年にはグッドデザイン賞を受賞。空間デザイナー目線で制作されたパターンや、多様なフィールドで活躍するクリエイターによるデザイン、プロダクトやサービスなど国内外問わずさまざまなブランド・企業とのコラボレーションから生まれたデザインなど、現在では3,000点を超える個性的で表情豊かなラインナップが揃います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後一層拡大するであろう日本のリフォーム・リノベーション市場や、装飾ビジュアル化が進む宿泊施設、店舗・不動産物件などにおいて、より特徴的で美しく空間を彩るデザイン性の高い壁紙に対するニーズに応えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
国内での完全受注生産によりデザインのカスタマイズにも柔軟に対応。作り手のこだわりに寄り添いながら、在庫を持たず素材のロスを抑え、環境配慮にも繋げています。さらにデジタルカタログの採用により、紙カタログの使用と仮定した場合と比べてCO2排出量の削減にも貢献*¹。室内空間におけるVOCなどの化学物質の排出に関して一定の基準をクリアした「GREENGUARD Gold認証*²」を取得したインクを使用するなど、サステナブルなビジネスモデルを展開しています。　&lt;a href=&quot;https://whohw.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://whohw.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*¹ 米国のUL Solutions社によって評価された、健康への影響や環境性能を示す認証&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://japan.ul.com/resources/greenguardcertificationprogram/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://japan.ul.com/resources/greenguardcertificationprogram/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
*² 参照：&lt;a href=&quot;https://whohw.jp/about/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://whohw.jp/about/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
野原グループについて 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
野原グループ株式会社を中心とする野原グループ各社は、「CHANGE THE GAME.クリエイティブに、面白く、建設業界をアップデートしていこう」のミッションのもと、変わる建設業界のフロントランナーとしてステークホルダーの皆さまとともに、サプライチェーンの変革と統合を推し進めます。&lt;br /&gt; 
社会を支える建設産業の一員である私どもが、業界から排出される廃材量やCO2の削減、生産性向上による働き方改革を実現し、サステナブルに成長していく未来の実現を目指します。　&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://nohara-inc.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://nohara-inc.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>壁紙ブランド「WhO（フー）」、福岡・八女の伝統工芸品“久留米絣”の魅力を再構築する壁紙26点を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202507031632</link>
        <pubDate>Tue, 08 Jul 2025 10:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>野原グループ</dc:creator>
        <description>インテリア内装材·壁紙ブランド「WhO（フー）」（野原グループ株式会社 本社：東京都新宿区 代表取締役社長：野原弘輔）は、地域文化商社「うなぎの寝床」（株式会社うなぎの寝床 本社：福岡県⼋⼥市 代表取...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年7月8日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://whohw.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;壁紙ブランド「WhO（フー）」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;インテリア内装材·壁紙ブランド「WhO（フー）」（野原グループ株式会社 本社：東京都新宿区 代表取締役社長：野原弘輔）は、地域文化商社「うなぎの寝床」（株式会社うなぎの寝床 本社：福岡県⼋⼥市　代表取締役 山崎智輝）と共同で、同社拠点の福岡県八女市の伝統工芸品であり、日本三大絣の一つでもある“久留米絣”の価値の再解釈と提案を目的に、衣と空間を横断するコラボレーションプロジェクトを開始。久留米絣の生地を用いたもんぺの発売と併せて、WhOより久留米絣の魅力を体現した壁紙26点を2025年7月8日にラインナップします。&lt;br /&gt;
グッドデザイン賞受賞という共通点をもち、既存の素材や製品にクリエイティビティという新しい価値をつけ、製品展開してきた両者がリサーチと対話を重ねながら、単に生地・柄を壁紙化するのではなく、地域に根づく素材や技術を現代の視点で解釈し、デザインしてきました。地域産業の新しい在り方を模索し、作り手の想いや美意識を、クラフトマンシップとデジタル表現の交点で伝えることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
織元との対話や現地の視察を通して見えてくる、久留米絣の奥ゆかしさと“あべこべ”
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;今回久留米絣の生地及び壁紙のデザイナーとして、テキスタイルを中心に活動するデザインユニット「pole-pole （ポール トゥ ポール） 」が参加しました。制作にあたり、実際に現地へ赴き織元と対話、久留米絣の制作工程を視察する中で、三角やストライプのようなシンプルな図案でも、複雑に構成された織機の構造から経糸（たていと）と緯糸（よこいと）の位置を正確に調整するために、非常に高い技術力が求められていることを再確認しました。そして、その結果“絣（かすり）”の特徴的な境界線のゆらぎの面白さと不思議な違和感に着眼しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;一見、境界線のゆらぎは優しい風合いを醸し出しますが、その背景には職人技ともいえる緻密な作業と忍耐力が隠れています。ある種矛盾した状態に“妙”を感じ、またつくり手への尊敬の意を込めて“あべこべ”と題し、デザインしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【製品情報】 　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
シリーズ： COLLABORATIONS&lt;br /&gt;
価　　格： ¥5,000 （㎡）　※税別・送料別&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あべこべ三角_large / CBUN008&lt;br /&gt;
商品名 / 品番：&lt;br /&gt;
・あべこべ三角_small / CBUN001~007&lt;br /&gt;
・あべこべ三角_large / CBUN008~014&lt;br /&gt;
※モチーフの大小で２サイズ展開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あべこべストライプ_large / CBUN022&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;商品名 / 品番：&lt;br /&gt;
・あべこべストライプ_small / CBUN015~020&lt;br /&gt;
・あべこべストライプ_large / CBUN021~026&lt;br /&gt;
※モチーフの大小で２サイズ展開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 久留米絣の壁紙一覧はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://whohw.jp/series/collaboration/unagino-nedoko/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://whohw.jp/series/collaboration/unagino-nedoko/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;




pole-pole（ポール トゥ ポール）/ デザインユニット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
“新しいデザインではなく大切なデザイン”&lt;br /&gt;
このコンセプトを基にテキスタイルデザイナー達によって結成されたデザイン会社です。&lt;br /&gt;
多種多様の企業さん、工場さんと一緒にデザイン制作や素材開発、商品企画を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈今回のデザインについて〉&lt;br /&gt;
現地で織元の職人さんと話す中で、久留米絣はズレている（かすれること）ことが魅力なのではなく、どうにかして図柄を綺麗に合わせようとする職人さんたちの気持ちが美しさをつくっているのだと感じました。&lt;br /&gt;
その気持ちを大切に考え、デザインを構築していきました。布地と壁紙の両方で活きるデザインになったと思っています。&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
インテリアとしての「眺める久留米絣」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;今回久留米絣を用いたもんぺと同時に壁紙のデザインへ展開するにあたり、織物としての質感や素材感を継承しながら、現代的な空間にもマッチするよう詳細にデフォルメをおこない、インテリアとして最適な色味や“あべこべ”を象徴する境界線のゆらぎを引き立てる色差を意識して開発。加えて、人と壁面の流動的な距離感を意識した２つのサイズ展開により、壁紙ならではのデザインへ発展させました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクトの背景と久留米絣との取り組みについて
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「うなぎの寝床」は、久留米絣をはじめとした地域資源を、現代的なプロダクトや仕組みに翻訳することで、継続可能な産地の形をつくる活動を行ってきました。中でももんぺの再定義はその象徴的な例であり、伝統工芸を日常の中に取り戻す視点を提案しています。&lt;br /&gt;
「WhO」は、表現の場としての壁紙に着目し、アーティストやデザイナーとともに空間と素材の関係を探求してきました。久留米絣が持つ“織り”の豊かな表情は、まさにその探求の延長線上にあり、地域の文化を空間デザインに結びつける可能性を強く感じたことが、本プロジェクトの出発点です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
伝統工芸の価値を、これからの暮らしや空間の中にどう息づかせていくか。&lt;br /&gt;
そんな問いのもと、久留米絣を軸に、衣と空間を横断するコラボレーションプロジェクトを立ち上げ、久留米絣の生地を用いた「もんぺ」と、その繊細な表情を壁紙として再構築したプロダクトを開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
— 我々が見据える未来&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;このプロジェクトは、伝統の価値を次世代へとつなぐ新しい産地モデルのひとつの提案です。久留米絣の文化や技術を、空間づくりやライフスタイルの中に浸透させることで、市場や関係人口を広げ、地域産業の継続的な循環を目指します。&lt;br /&gt;
たとえば、壁紙のデザインをきっかけに、初めて久留米絣に出会う人が生まれるかもしれません。また、これまで生地として親しまれてきた絣の文様や織りの表情が、壁紙や他のプロダクトに転用されることで、あらたな価値や魅力を獲得し、地域産業としての可能性をさらに広げていく──。私たちは、そんな未来を具体的に描いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その他関連情報
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;《 GOOD DESIGN STORE TOKYOと「うなぎの寝床」オンラインストアにて“もんぺ”を販売》&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトから誕生したもんぺはグッドデザイン賞受賞商品のみを取り扱うデザインショップ&lt;br /&gt;
「GOOD DESIGN STORE TOKYO」にて販売中。「うなぎの寝床」オンラインショップでは、7月24日（木）&lt;br /&gt;
より販売開始いたします。農作業着としての機能面と着心地の良さや、現代向けに変換された豊かなデザイン性が評価され、「MONPE」としてグッドデザイン賞を受賞した本商品をぜひお試しください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA&lt;br /&gt;
丸の内店：東京都千代田区丸の内二丁目7番2号KITTE丸の内3階）&lt;br /&gt;
オンラインストア： &lt;a href=&quot;https://gds.tokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://gds.tokyo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■うなぎの寝床&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://unagino-nedoko.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://unagino-nedoko.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
《 7/11（金）20:15～ インスタライブをGOOD DESIGN STOREにて開催 》&lt;br /&gt;
WhO公式Instagram（@who_wallpaper）にて配信。うなぎの寝床とWhOが商品の魅力やプロジェクトについてご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
《 7月24日(木) ～ 8月3日(木) 福岡・八女にてもんぺ博覧会を開催 》&lt;br /&gt;
全国各地を巡業するもんぺ博覧会をうなぎの寝床 旧丸林本家にて実施します。地域の織元も参加し、もんぺの展示だけでなく、さまざまな企画をご用意。&lt;br /&gt;
詳細はこちらから：&lt;a href=&quot;https://unagino-nedoko.net/event/55635/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://unagino-nedoko.net/event/55635/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
WhO（フー）について
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ｢WhO（フー）｣は、より美しく、より愛され、より良い空間を目指し、新しい表現を模索する人のために2015年に立ち上げた壁紙ブランドです。2016年にはグッドデザイン賞を受賞。空間デザイナー目線で制作されたパターンや、多様なフィールドで活躍するクリエイターによるデザイン、プロダクトやサービスなど国内外問わずさまざまなブランド・企業とのコラボレーションから生まれたデザインなど、現在では3,000点を超える個性的で表情豊かなラインナップが揃います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後一層拡大するであろう日本のリフォーム・リノベーション市場や、装飾ビジュアル化が進む宿泊施設、店舗・不動産物件などにおいて、より特徴的で美しく空間を彩るデザイン性の高い壁紙に対するニーズに応えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国内での完全受注生産によりデザインのカスタマイズにも柔軟に対応。作り手のこだわりに寄り添いながら、在庫を持たず素材のロスを抑え、環境配慮にも繋げています。さらにデジタルカタログの採用により、紙カタログの使用と仮定した場合と比べてCO2排出量の削減にも貢献*¹。室内空間におけるVOCなどの化学物質の排出に関して一定の基準をクリアした「GREENGUARD Gold認証*²」を取得したインクを使用するなど、サステナブルなビジネスモデルを展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*¹ 米国のUL Solutions社によって評価された、健康への影響や環境性能を示す認証&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://japan.ul.com/resources/greenguardcertificationprogram/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://japan.ul.com/resources/greenguardcertificationprogram/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
*² 参照：&lt;a href=&quot;https://whohw.jp/about/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://whohw.jp/about/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
うなぎの寝床について
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;うなぎの寝床は、福岡県⼋⼥市を拠点とし、地域に伝わる歴史や⽂化を独⾃に研究し、現代において経済的・社会的につないでいく仕組みを⾒出す「地域⽂化商社」です。2012年7⽉に創業、2016年にはグッドデザイン賞を受賞。次世代へ継承していく「地域⽂化（ものづ くり、まちづくり、⾷⽂化など）」の価値を⾒⽴て、社会とコミュニケーションを取れる商品・サービスを構築し、それ が浸透していく仕組みを整え、つくりて（⽣産者）、つなぎて（地域⽂化商社）、つかいて（⽣活者）、そしてその先に ある地域資源や⾃然も含めた⽣態系をつないでいきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
野原グループについて
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;野原グループ株式会社を中心とする野原グループ各社は、「CHANGE THE GAME.クリエイティブに、面白く、建設業界をアップデートしていこう」のミッションのもと、変わる建設業界のフロントランナーとしてステークホルダーの皆さまとともに、サプライチェーンの変革と統合を推し進めます。&lt;br /&gt;
社会を支える建設産業の一員である私どもが、業界から排出される廃材量やCO2の削減、生産性向上による働き方改革を実現し、サステナブルに成長していく未来の実現を目指します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107495/202507031632/_prw_PI19im_y773tgrv.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>北海道 上士幌町に滞在しながら町の魅力をデザインする4泊5日のワークショップを開催。参加者募集</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202305195765</link>
        <pubDate>Tue, 23 May 2023 10:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>野原グループ</dc:creator>
        <description>    北海道上士幌町（以下、上士幌町）と、インテリア内装材·壁紙ブランド「WhO（フー）」（野原ホールディングス株式会社 本社：東京都新宿区 代表取締役社長：野原弘輔　以下、WhO）は、上士幌町の滞...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年5月23日&lt;br /&gt;


上士幌町&lt;br /&gt;
野原ホールディングス株式会社&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;北海道上士幌町（以下、上士幌町）と、インテリア内装材·壁紙ブランド「WhO（フー）」（野原ホールディングス株式会社 本社：東京都新宿区 代表取締役社長：野原弘輔　以下、WhO）は、上士幌町の滞在を通じて町の魅力を発見、壁紙のデザインを制作する4泊5日のイベント「まちを知る、つくる、つなぐ　“かみしほろ デザインワークショップ”」を企画。2023年7月28日（金）～8月1日（火）での開催にあたり、参加者の募集を開始いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
===========&lt;br /&gt; 
グランプリ作品はWhOの壁紙として販売、&lt;br /&gt; 
上士幌イノベーションサイトの共用スペースにも施工されます。&lt;br /&gt; 
さらに、町を象徴するデザインとして商品化も予定。&lt;br /&gt; 
 =========== &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;本イベントは、関係人口の創出やクリエイティブな町づくりを目的として開催。参加者は4泊5日の上士幌町での滞在を通して、商品化する壁紙のデザインに取り組んでいただきます。イベントの最終日には審査員によってグランプリ作品を発表。後日WhO の壁紙としてリリースいたします。併せて、町立の廃校を活用した施設「上士幌イノベーションサイト」の共用スペースにも施工されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
施工予定箇所（上士幌イノベーションサイト）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;また、グランプリ作品含め参加者全員の制作したデザインについては、町を象徴するデザインとして*今後さまざまなプロダクトへ展開予定。「道の駅 かみしほろ」や無人運営のスマートストア「かみしほろマルシェ」などでの販売を想定しています。&lt;br /&gt; 
*デザインの利用権は上士幌町に帰属します&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【上士幌町 イベント担当者のコメント】&lt;br /&gt; 
アート・デザインの文脈で地域活性化に関心を持つ人が町に訪れ、関係人口となって、さらにその人に共感する別の人が繋がっていく。&lt;br /&gt; 
共通の思いをもった人たちによる、都市と地方の距離を超えた関係性や循環が、まちの風景を少しずつ変えていき、魅力あるまちになっていくと考えています。&lt;br /&gt; 
本イベントが、新たな上士幌を形づくる契機となることを期待しています。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
[写真左]上士幌町 デジタル推進課 課長　梶達（かじ とおる）&lt;br /&gt; 
[写真右]上士幌町 デジタル推進課 地域おこし協力隊　辻 彩香（つじ あやか）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催概要&lt;br /&gt; 
日時：2023年7月28日（金）～ 8月1日（火）&lt;br /&gt; 
集合：集合場所は以下のどちらかとなります。&lt;br /&gt; 
[1] とかち帯広空港&lt;br /&gt; 
　※羽田空港～とかち帯広空港までの航空券は主催者が負担。とかち帯広空港～会場まで主催者が送迎します。&lt;br /&gt; 
　※自宅〜羽田空港の交通費は自費となります。&lt;br /&gt; 
[2] 上士幌町現地（にっぽうの家 上士幌）&lt;br /&gt; 
　※ご自身での移動となります&lt;br /&gt; 
　※自宅から上士幌町までの交通費は自費となります。&lt;br /&gt; 
会場：上士幌イノベーションサイト　＜&lt;a href=&quot;https://kamishihoro.site/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kamishihoro.site/&lt;/a&gt;＞&lt;br /&gt; 
　　　北海道上士幌町上音更東１線 274番地の1&lt;br /&gt; 
宿泊先：にっぽうの家 上士幌　＜&lt;a href=&quot;https://kamishihoro.today/about/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kamishihoro.today/about/&lt;/a&gt;＞&lt;br /&gt; 
　　　上士幌町字上士幌東3線229番73&lt;br /&gt; 
参加費：無料*&lt;br /&gt; 
*宿泊費と交通費（羽田空港～とかち帯広空港の飛行機代）は主催者が負担。帯広空港～にっぽうの家までの移動は主催者が送迎します。&lt;br /&gt; 
定員：10名（チームでの参加も可）&lt;br /&gt; 
応募締切：2023年6月23日（金）&lt;br /&gt; 
参加者発表：2023年6月28日（水）&lt;br /&gt; 
　※決定した参加者へは、順次メールにてご連絡いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
応募方法：下記フォームよりご応募ください&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://forms.gle/X1DrYG834CYT21vg6&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://forms.gle/X1DrYG834CYT21vg6&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※スケジュールなど当日の詳細については、WhOオフィシャルサイトにてご確認ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://whohw.jp/news/kamishihoro_design_workshop_2023/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://whohw.jp/news/kamishihoro_design_workshop_2023/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・原則５日間参加可能な方&lt;br /&gt; 
・お住まい等の活動エリアは不問&lt;br /&gt; 
・経験は不問（会社員・学生も可）&lt;br /&gt; 
・作品作りの手法はアナログ/デジタル問いません&lt;br /&gt; 
　（グラフィックデザイン、ドローイング・イラスト、写真・映像など）&lt;br /&gt; 
・５日間のワークのなかでラフ案の作成や発表の機会があります&lt;br /&gt; 
・各自それぞれ必要な機材、ツールをご用意して参加ください&lt;br /&gt; 
・定員を超える応募があった場合、主催者側にて参加者の選定を行います&lt;br /&gt; 
・新型コロナウイルスに関して、現地では感染対策にともなうガイドラインに従っていただきます&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〈 募集に関する問い合わせ先 〉&lt;br /&gt; 
WhO（フー）／ 野原ホールディングス株式会社　インテリアスタイルカンパニー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;かみしほろ デザインワークショップ 事務局　&amp;lt;kamishihoro_dws@whohw.jp&amp;gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
上士幌町の魅力を発見。地域を表現するデザインを生み出してください。 
4泊5日の滞在を通して、まずは地域の方の話を聞いたり、代表的なスポットを巡ったりしながら理解を深めます。後半からは制作に時間を割いたり、行きたい場所に赴いたり、自由に時間を使いながら各自過ごしていただきます。また、滞在者との交流を深めながら、上士幌町での生活を共にすることで、違う視点からまちの魅力発見にも繋がると考えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【巡る代表的なスポット一例】&lt;br /&gt; 
 
 
 
 &lt;br /&gt;  
ぬかびら源泉郷 
 
 
「ぬかびら」とはアイヌ語で「人の形をした岩」という意味です。人造のダム湖「糠平湖」の先には原生林生い茂る山々が迫り、背後には力強い糠平ダム、また点在する旧国鉄士幌線の風情あるアーチ橋など、圧巻の光景が広がります。 
 
 
 &lt;br /&gt;  
ナイタイ高原牧場 
 
 
 日本一広い、総面積約1,700ha(東京ドーム358個分)の公共牧場。人口の5倍以上の牛を飼育する上士幌町ならではの、象徴的な場所のひとつです。&lt;br /&gt; 町を見下ろすと、高原の緩やかな稜線と青々と茂る芝生が地平線まで続いていく様子が印象的です。&lt;br /&gt;  
 
 
 &lt;br /&gt;  
熱気球体験 
 
 
1974年に全国で初めて熱気球大会を実施。2023年8月には50回の節目を迎え、上士幌町を代表するイベントとなっています。北海道ならではの雄大な自然を空から眺めることができる熱気球を、参加者も体験いただけます。&amp;nbsp; 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
企画の背景について 
&amp;nbsp;地方創生に向けた取り組みはSDGsとも関連が深く、日本の人口減少や少子高齢化の問題も相まって年々その重要性が高まっています。上士幌町では、エネルギーの地産地消のためのバイオガス発電、ドローンによる配達や自動運転バスなどのSociety5.0*に向けた取り組み、シェアオフィスの活用や企業誘致のための基盤づくりなどさまざまな活動を行ってきました。一方で、町に住みたい人・働きたい人を増やすためには一層の認知拡大や関係人口の構築、地域ブランディングが必要と考えていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
そこで、クリエイティブな分野での関係人口の構築を目指し、今後実施予定の「上士幌町イノベーションサイト」を拠点とした美術大学との産学官連携プロジェクトと共に、地域の魅力をデザインに落とし込む企画として、WhOと共同で “かみしほろ デザインワークショップ”を開催するに至りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
WhOは、全国各地のワーケーション施設において、滞在型の壁紙創作ワークショップを実施してきたノウハウと経験を生かし、今回のイベントの企画・運営を行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*Society5.0…サイバー空間（仮想空間）とフィジカル空間（現実空間）を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会 ＜引用：内閣府ウェブサイト（&lt;a href=&quot;https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/&lt;/a&gt;）＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実施の目的について 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
≪関係人口の拡大とクリエイティブなまちづくり≫&lt;br /&gt; 
上士幌町では、“クリエイティブ“なまちづくりを目的とした企画は今回が初の取り組みとなります。本企画を皮切りに、各地からクリエイターが訪れる町、そしてクリエイティブなまちづくりに関わる関係人口の創出をはじめ、移住者や定住者も含め、多様な人々が交流できる町にしたいと考えています。&lt;br /&gt; 
また、今後は廃校を活用した施設「上士幌イノベーションサイト」を拠点に、アート・デザインによる地域活性化を目的とした美術大学との産学官連携プロジェクトの実施を計画しています。美術大学の学生も本イベントに関わることで、年齢や世代を越えた幅広い交流を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
≪地域の認知拡大≫&lt;br /&gt; 
地域の魅力をデザインに落とし込み、またそのデザインを町の象徴的な場所に設置、プロダクトとして展開することで、地域を知るきっかけや場を広げます。町民だけでなく、観光目的で訪れる方やワーカーなどを通じて認知の和が広がっていくことを願っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
====== イベント公式SNS ====== &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
Instagramとtwitterにて、イベントに関する最新情報や&lt;br /&gt; 
町のおすすめスポットなどを随時配信予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Instagram : &lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/kamishihoro_air/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/kamishihoro_air/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
twitter　: &lt;a href=&quot;https://twitter.com/kamishihoro_air&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://twitter.com/kamishihoro_air&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後の展望について 
今回のイベントを皮切りに、今後も継続的に開催を予定しています。また、同軸で展開予定の「上士幌町イノベーションサイト」を拠点とした美術大学との産学官連携プロジェクトと併せて、一体になって話題性を創出していければと考えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会場「上士幌イノベーションサイト」について&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
町立の廃校を有効活用する目的で、地域への開放のほか、イベント・実証実験の拠点として、また企業のオフィスとしても利用いただています。北海道の食材を使った「上士幌餃子」はここで製造し、ふるさと納税の返礼品やECサイトでの販売も行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
宿泊先「にっぽうの家」について&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
Photo by Chihiro Kiyota&lt;br /&gt; 
2022 年4 月にオープン。SDGs 未来都市に選ばれた上士幌には、実証実験などの先進的な取り組みや、町の事業者との取り組みといった理由で、新しい「働く」を実践する人が多く訪れます。そんな人たちの上士幌の別荘であり、町のコミュニティの入り口や上士幌の発信基地としても機能する場所。無印良品の家が設計し、エッセイスト松浦弥太郎と考えたワーケーション施設です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
上士幌町について&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
自治体名：北海道上士幌町&lt;br /&gt; 
町役場所在地：〒080-1492 北海道河東郡上士幌町字上士幌東3線238番地&lt;br /&gt; 
HP：&lt;a href=&quot;https://www.kamishihoro.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kamishihoro.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
北海道十勝管内の北部に位置し、人口5,000人に対して行政面積は約700平方キロメートルを抱え、総面積の約76％を森林が占める緑豊かな町です。基幹産業は畑作、酪農、林業などで特に乳牛の飼育頭数は全国トップクラス。一方、観光に目を向ければ、ぬかびら源泉郷や公共牧場として日本一広いナイタイ高原牧場、北海道遺産にも選定された旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群などが有名です。また、日本で初めて熱気球の大会が開かれた「熱気球のまち」としても知られ、毎年全国から多くのファンが訪れています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
WhOについて &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;｢WhO（フー）｣は、より美しく、より愛され、より良い空間を目指し、新しい表現を模索する人のための壁紙ブランドです。2015年7月に、家具・空間・プロダクト・グラフィックのデザインから食、アートにわたってさまざまなクリエイティブ活動を展開する｢graf｣プロデュースのもと、壁紙ブランド｢WhO｣を立ち上げました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;海外ではすでにトレンドとなっている感性豊かで多様な壁紙デザイン。｢WhO｣は、日本における壁紙の可能性を広げながら、日本の住まいや空間に適した、日本人の感性にあうデザインの壁紙を提供しています。 2016年にはグッドデザイン賞を受賞。現在では2,500点を超える個性的で表情豊かなラインナップを揃えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;今後さらに拡大するであろう日本のリフォーム・リノベーション市場や、装飾ビジュアル化が進む宿泊施設、店舗・不動産物件などにおいて、より特徴的で美しく空間を彩るデザイン性の高い壁紙に対するニーズに応えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;また、WhOの製品ではインクジェットプリントでの制作を手法として取り入れています。近年注目されるSDGsへの取り組みとして、VOCや有害大気汚染物質を含まない、人や環境に優しい次世代インクを使用。完全受注生産方式とカタログの廃止により、過剰在庫、過剰生産を行わないサスティナブルなビジネスモデルを展開しています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://whohw.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://whohw.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
野原ホールディングスについて&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;野原ホールディングスを中心とする野原グループは、建設業界を中心に建材や鉄鋼関連、セメントなどの資材販売、道路交通標識などの販売・施工を通して事業を拡大してまいりました。私たちは、2020年8月より掲げる新ミッション「CHANGE THE GAME.クリエイティブに、面白く、建設業界をアップデートしていこう」のもと、これまでの知見をさらに磨き未来へつなげて、より一層社会に貢献して参ります。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://nohara-inc.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://nohara-inc.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107495/202305195765/_prw_OI26im_jU970H8H.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>約3億年前から現代まで、地球の記録が紡ぐダイナミックな表現。岩石の顕微鏡写真を壁紙として発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202301051837</link>
        <pubDate>Tue, 17 Jan 2023 11:20:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>野原グループ</dc:creator>
        <description> 野原ホールディングス株式会社 Press release | 2023年1月11日   壁紙ブランド「WhO（フー）」   約3億年前から現代まで。地球の記録が紡ぐ複雑でダイナミックな表現 岩石の顕...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
野原ホールディングス株式会社&lt;br /&gt;
Press release | 2023年1月11日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt; 壁紙ブランド「WhO（フー）」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 約3億年前から現代まで。地球の記録が紡ぐ複雑でダイナミックな表現 岩石の顕微鏡写真を壁紙としてリリース &lt;br /&gt;
産総研の技術コンサルティングを活用した産官連携企画&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;インテリア内装材·壁紙ブランド「WhO（フー）」（野原ホールディングス株式会社 本社：東京都新宿区 代表取締役社長：野原弘輔）は、国立研究開発法人 産業技術総合研究所（以下、産総研）の技術コンサルティングを活用し、地質標本館協力のもと岩石の顕微鏡写真から新柄をリリース。2023年1月17日（火）に販売を開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;建築でも馴染み深い岩を、肉眼では捉えることのできない表情として壁紙のサイズまで大胆にスケールアップ。自然が作りだす魅力をミクロの視点で切り出し、新しい角度から表現しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://whohw.jp/series/collaboration/aist/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://whohw.jp/series/collaboration/aist/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;今回リリースする岩石ができた時代はさまざまです。古くは約3億年前に遡り、恐竜の生きていた時代を経て、現代は海底噴火によってできた新たな島の岩石まで。それを高度な技術で厚さ0.03mmまで研磨した薄片を顕微鏡で覗くことで、自然物でありながら個性的で独特な意匠を捉えることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デザイン制作の背景
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;通常地質研究の範囲に限られていた世界を、インテリアとして表現できるサイズまで拡大することで、岩石の新たな魅力の発見に繋がることを願っています。また、岩石薄片が創り出す自然のデザインから、地球の歴史に思いを馳せたり、顕微鏡写真の美しさを感じ取っていただきたいという思いで商品化しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
COLLABORATIONS – 産総研 NEW LINEUP&lt;br /&gt;
NAME　　GeoMicro&lt;br /&gt;
No.　　　 CBGM001 - 013&lt;br /&gt;
COLOR　 各 1 COLOR&lt;br /&gt;
PRICE　&amp;nbsp; ￥4,500 / m　※税別、送料別&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;13種類のデザインは岩石の分類上、様々な種類を取り上げています。中でも”玄武岩 - 西之島火山”は、東京の小笠原諸島に位置する海底火山の噴火によってできた比較的新しい島の試料で、限られたメンバーが採取できる貴重なものになります。ほか、”ナノ化石-ココリス”はインド洋の海底に堆積した泥状のものですが、ナノ化石という非常に微小なプランクトンの化石が宇宙に輝く星のように見えます。&lt;br /&gt;
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１つの岩石薄片から約700倍のスケールに。顕微鏡で覗く微細な世界を壁紙のデザインにするまで
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&amp;nbsp;産総研の技術コンサルティングを活用し、地質標本館所有の岩石薄片１点につき24枚に分割して顕微鏡写真を撮影。デザイン制作の素材として合計500枚ほど撮影しました。面積にして、１つの岩石薄片を約700倍にしたスケール感が壁紙に表現されています。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;石目を構成するモチーフが非常に細かいため、大壁面でも自然な印象に。遠くから見ると一般的な石目のように見えるデザインも、近くで見ると全く異なる質感や表情を見せる点も本ラインナップの特徴となっています。&lt;br /&gt;
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地質標本館に実寸の壁紙を展示しています
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&amp;nbsp;2022年12月20日（火）～2023年5月31日（水）までの期間、地質標本館1階エントランス横の廊下部分にて、ラインナップの一部を実寸サイズで展示しています。今でも火山活動が活発な東京小笠原諸島に位置する西之島や、世界遺産に登録された富士山のデザインもご覧いただけます。&lt;br /&gt;
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地質標本館について&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;地質標本館は、地質調査総合センター（GS J：旧 地質調査所）が行ってきた「地質の調査」の研究成果を、社会に発信・普及するための施設として1980年に当時の地質調査所に開館しました。地質を専門とする展示施設としては日本最大の規模と内容を誇ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;地質標本館では、地質の調査で得られた140年にわたるGSJの研究成果を、最新の地球科学情報とともに日本の地質、地下資源、海洋の地質、地球環境、火山と地熱、地震と活断層などのテーマごとにまとめて展示しています。&lt;br /&gt;
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産総研について&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;日本最大級の公的研究機関として日本の産業や社会に役立つ技術の創出とその実用化や、革新的な技術シーズを事業化に繋げるための「橋渡し」「社会実装」機能に注力しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;全国11か所の研究拠点で約2300名の研究者がイノベーションを巡る環境の変化やそれらを踏まえて策定された国家戦略等に基づき、ナショナルイノベーションシステムの中核的、先駆的な立場で研究開発を行っています。&lt;br /&gt;
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「WhO（フー）」について&lt;br /&gt;
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｢WhO（フー）｣は、より美しく、より愛され、より良い空間を目指し、新しい表現を模索する人のための壁紙ブランドです。2015年7月に、家具・空間・プロダクト・グラフィックのデザインから食、アートにわたってさまざまなクリエイティブ活動を展開する｢graf｣プロデュースのもと、壁紙ブランド｢WhO｣を立ち上げました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;海外ではすでにトレンドとなっている感性豊かで多様な壁紙デザイン。｢WhO｣は、日本における壁紙の可能性を広げながら、日本の住まいや空間に適した、日本人の感性にあうデザインの壁紙を提供しています。2016年にはグッドデザイン賞を受賞。現在では2,500点を超える個性的で表情豊かなラインナップを揃えます。&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;今後さらに拡大するであろう日本のリフォーム・リノベーション市場や、装飾ビジュアル化が進む宿泊施設、店舗・不動産物件などにおいて、より特徴的で美しく空間を彩るデザイン性の高い壁紙に対するニーズに応えます。&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;また、WhOの製品ではインクジェットプリントでの制作を手法として取り入れています。近年注目されるSDGsへの取り組みとして、VOCや有害大気汚染物質を含まない、人や環境に優しい次世代インクを使用。完全受注生産方式とカタログの廃止により、過剰在庫、過剰生産を行わないサスティナブルなビジネスモデルを展開しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://whohw.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://whohw.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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「graf」について&lt;br /&gt;
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大阪を拠点に家具の製造・販売、グラフィックデザイン、スペースデザイン、プロダクトデザイン、アートから食、イベントの企画運営に至るまで「暮らしのための構造」をキーワードに、暮らしにまつわるさまざまな要素をものづくりから考え実践するクリエイティブユニット。&lt;br /&gt;
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&lt;a href=&quot;http://www.graf-d3.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.graf-d3.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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 「野原ホールディングス株式会社」について&lt;br /&gt;
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&amp;nbsp;野原ホールディングスを中心とする野原グループは、建設業界を中心に建材や鉄鋼関連、セメントなどの資材販売、道路交通標識などの販売・施工を通して事業を拡大してまいりました。私たちは、2020年8月より掲げる新ミッション「CHANGETHE GAME.クリエイティブに、面白く、建設業界をアップデートしていこう」のもと、これまでの知見をさらに磨き未来へつなげて、より一層社会に貢献して参ります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://nohara-inc.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://nohara-inc.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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