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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>脱炭素社会の実現に向け、ヤマウと宮崎県延岡市及び タケ・サイトが連携協定締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202501243308</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jan 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ヤマウ</dc:creator>
        <description>報道関係各位 2025年1月24日 株式会社ヤマウ 株式会社ヤマウ（本社福岡市、代表取締役社長 有田 徹也）は脱炭素社会の実現に向けた取組みとして、宮崎県延岡市及びタケ・サイト株式会社(本社静岡市、代...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
報道関係各位&lt;br /&gt;
2025年1月24日&lt;br /&gt;
株式会社ヤマウ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ヤマウ（本社福岡市、代表取締役社長 有田 徹也）は脱炭素社会の実現に向けた取組みとして、宮崎県延岡市及びタケ・サイト株式会社(本社静岡市、代表取締役 武田 雅成)と大気中の二酸化炭素(以下、CO2)を直接捕集する技術を活用した実証実験の連携協定を令和7年1月22日に延岡市において３者で締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
産業廃棄物であるコンクリートスラッジをダイレクト・エアー・キャプチャー（DAC）技術により再生した炭酸カルシウムを多様なコンクリート製品等の材料に展開することを目的に、脱炭素社会の実現に向けて連携を深めて参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実証実験&lt;br /&gt;
　延岡市内の生コン工場からコンクリートスラッジを無償で調達し、延岡市より無償貸与された廃線となった高千穂鉄道のトンネル内でCO2を吸着させ再生炭酸カルシウムへ加工します。&lt;br /&gt;
具体的には取集したコンクリートスラッジを荒く砕いた後、水をかけて乾かす工程を繰り返すことで、コンクリートスラッジ1ｔに対し160㎏程度のCO2が吸収されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■コンクリートスラッジについて&lt;br /&gt;
　コンクリートスラッジは生コン工場から発生する産業廃棄物で、日本全国で年間約160万トンが発生しています。&lt;br /&gt;
産業廃棄物であるコンクリートスラッジをDACに用いることで、低コストでCO2の回収が可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ダイレクト・エアー・キャプチャー(DAC)について&lt;br /&gt;
　DAC（direct air capture）とは、大気中のCO2を直接回収する技術の総称です。&lt;br /&gt;
今回のプロジェクトでは、産業廃棄物であるコンクリートスラッジを材料に用いてDACを行い、再生炭酸カルシウムを生成します。&lt;br /&gt;
生成した再生炭酸カルシウムは、カーボンネガティブなコンクリートの材料や、多種多様な用途で使用されている工業用炭酸カルシウムの代替品として利用できるよう技術開発を進めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社ヤマウの取り組む脱炭素活動について&lt;br /&gt;
　 株式会社ヤマウは、全国主要コンクリートメーカー50社が集結した「aNET ZERO」へ参画し、2040年までのNET　ZEROを目指し、チャレンジをスタートしました。&lt;br /&gt;
　また、環境省が展開するデコ活「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」に賛同し、2023年10月に「デコ活宣言」しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社ヤマウ ホームページ：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.yamau.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.yamau.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107967/202501243308/_prw_PI1im_W729qpAZ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ヤマウの自己治癒コンクリートを使用した製品が鹿児島県の現場で初採用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202411290809</link>
        <pubDate>Fri, 29 Nov 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ヤマウ</dc:creator>
        <description>2024年11月29日 報道関係各位 株式会社ヤマウ ヤマウの自己治癒コンクリートを使用した製品が 鹿児島県の現場で初採用 バクテリアによる自己治癒効果でCO2排出量合計 7.16トン削減 株式会社ヤ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年11月29日&lt;br /&gt;
報道関係各位&lt;br /&gt;
株式会社ヤマウ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ヤマウの自己治癒コンクリートを使用した製品が 鹿児島県の現場で初採用 バクテリアによる自己治癒効果でCO2排出量合計　7.16トン削減  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ヤマウの自己治癒コンクリートBasiliskを用いたプレキャストコンクリート製品が、鹿児島県の工事で初施工されました。&lt;br /&gt;
株式会社ヤマウ（本社福岡市、代表取締役社長 有田 徹也）による鹿児島県内での自己治癒コンクリート製品の提供はこれが初めてであり、製品の長寿命化により7.16tのCO2削減を実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■採用現場概要&lt;br /&gt;
自己治癒コンクリート材料Basilisk HAを配合した水路は鹿児島県北薩地域振興局農林水産部の発注する現場に納入されました。&lt;br /&gt;
  　　　　　 &lt;br /&gt;
工事名：農村地域防災減災事業(用排水)元村新田地区　繰5の6&lt;br /&gt;
場所：鹿児島県薩摩川内市樋脇町倉野&lt;br /&gt;
規模：三面水路　　延長152ｍ　　　製品総重量　80.4ｔ&lt;br /&gt;
用途：用排水路&lt;br /&gt;
施工業者：純浦建設株式会社&lt;br /&gt;
製造：株式会社ヤマウ 鹿児島工場&lt;br /&gt;
工期：令和6年6月20日～令和7年3月21日&lt;br /&gt;
CO2削減効果：7.16ｔ-CO２&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■自己治癒コンクリート Basiliskについて&lt;br /&gt;
　自己治癒コンクリートBasiliskは、アルカリ耐性のある特殊培養したバクテリアを生コンクリート製造時に処方することで、経年で“壊れて行く”通常のコンクリートを、クラック(ひび割れ)が発生しても自動的に治し続ける自己治癒型のスマートマテリアルへと転換する、バイオと素材技術を融合させたテクノロジーです。コンクリートに自己治癒性能を付加することで圧倒的に長寿命化し、社会インフラ等のライフサイクルコストの削減に繋げることが可能になります。&lt;br /&gt;
　バクテリアの代謝活動によりコンクリートの表面のひび割れが修復される自己治癒メカニズムが絶えず繰り返されることで、コンクリートは一世紀を超える高耐久化を実現し、通常50～65年で訪れるコンクリート系インフラの全面的な更新を先送りすることができます。その結果、セメント製造時に排出されるCO2を削減することにつながり、セメント・コンクリート産業全体の脱炭素化に大きく貢献することが可能です。&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オランダのデルフト工科大学で研究されていた本技術を北海道の総合コンクリートメーカーである會澤高圧コンクリート株式会社（本社苫小牧市、代表取締役社長 會澤 祥弘）が2020年11月に世界で初めて量産化に成功し、2022年8月には国土交通省の新技術情報提供システムNETIS（New Technology Information System）へ登録されました（登録番号：HK-220003-VE）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社ヤマウの取り組む脱炭素活動について&lt;br /&gt;
　株式会社ヤマウは、全国主要コンクリートメーカー50社が集結した「aNET ZERO」へ参画し、2040年までのNET　ZEROを目指し、チャレンジをスタートしました。&lt;br /&gt;
　高炉スラグ微粉末をセメント代替材として最大70％置換した低炭素型コンクリートCNEcon®(シーエヌイーコン)を使用した製品も2023年から製造販売し、脱炭素化へ積極的に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
　また、環境省が展開するデコ活「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」に賛同し、2023年10月に「デコ活宣言」しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社ヤマウ ホームページ：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.yamau.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.yamau.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107967/202411290809/_prw_PI1im_62j0jX6S.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ヤマウの低炭素型コンクリート製品が国土交通省の現場で採用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202404099179</link>
        <pubDate>Thu, 11 Apr 2024 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ヤマウ</dc:creator>
        <description> 報道関係各位 2024年4月11日 株式会社ヤマウ ヤマウの低炭素型コンクリート製品が国土交通省の現場で採用 リサイクル材(産業副産物)である高炉スラグ微粉末をセメントの代替材として置換し CO2排...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
報道関係各位&lt;br /&gt;
2024年4月11日&lt;br /&gt;
株式会社ヤマウ&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; ヤマウの低炭素型コンクリート製品が国土交通省の現場で採用 リサイクル材(産業副産物)である高炉スラグ微粉末をセメントの代替材として置換し&lt;br /&gt;
CO2排出量を７０％程度削減&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ヤマウ（本社福岡市、代表取締役社長 有田 徹也）は高炉スラグ微粉末をセメントの代替材として70％置換した低炭素型コンクリートCNEcon(シーエヌイーコン)を使用した製品を製造・出荷しました。&lt;br /&gt;
CNEconはセメントを100％使用した場合に比べCO2排出量を約７０％(183㎏/㎥)削減できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■採用現場概要&lt;br /&gt;
低炭素型コンクリートCNEconを使用したコンクリート製品ケスタⅠ型が国土交通省九州地方整備局 大隅河川国道事務所の発注した現場に採用されました。&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
施主：国土交通省九州地方整備局大隅河川国道事務所&lt;br /&gt;
現場：肝属川田崎下流地区堤防浸透対策工事&lt;br /&gt;
場所：鹿児島県鹿屋市田崎町&lt;br /&gt;
製品：ケスタⅠ型(環境保全覆土ブロック)　1506.8㎡&lt;br /&gt;
工事内容：河川土工、法覆護岸工、植生工&lt;br /&gt;
施工業者：国基建設株式会社&lt;br /&gt;
製造：株式会社ヤマウ 高崎工場&lt;br /&gt;
工期：令和5年2月17日～令和6年3月15日&lt;br /&gt;
CO2削減効果：33.6ｔ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■低炭素型コンクリートCNEconについて&lt;br /&gt;
　CNEcon(シーエヌイーコン)は、Carbon Neutral Ecology concreteの頭文字をとったもので、リサイクル材(産業廃棄物)である高炉スラグ微粉末をセメントの代替材として55～70％置換した低炭素型コンクリートです。&lt;br /&gt;
高炉スラグ微粉末をセメント代替材として置換することによって、セメントを１００％使用した場合に比べＣＯ2排出量を最大で７０％程度削減でき、脱炭素化に大きく貢献することが可能です。&lt;br /&gt;
　また、国土交通省の建設現場における脱炭素化に向けた取り組みである「低炭素型コンクリートブロック活用工事」に適応したコンクリートになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■高炉スラグ微粉末について&lt;br /&gt;
　高炉スラグは、製鉄所の高炉で鉄鉱石から銑鉄を製造する際に分離される副産物です。高温溶融状態の高炉スラグを水で急冷却処理したのちに粉砕したものが高炉スラグ微粉末です。&lt;br /&gt;
　一般的なセメント材料であるポルトランドセメントを製造する際、焼成過程でセメント１ｔあたり700㎏強のCO2が発生しますが、高炉スラグ微粉末は高炉スラグを粉砕するだけでセメント同様に硬化する性質があり、置換率に比例してCO2排出量を削減できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社ヤマウの取り組む脱炭素活動について&lt;br /&gt;
　 株式会社ヤマウは、全国主要コンクリートメーカー50社が集結した「aNET ZERO」へ参画し、2040年までのNET　ZEROを目指し、チャレンジをスタートしました。&lt;br /&gt;
　また、環境省が展開するデコ活「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」に賛同し、2023年10月に「デコ活宣言」しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社ヤマウ ホームページ：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.yamau.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.yamau.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107967/202404099179/_prw_PI1im_zI25ysZy.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>九州地方整備局の現場で株式会社ヤマウの自己治癒コンクリート製品 FAボックスカルバートを初施工</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/index.php/release/202312043750</link>
        <pubDate>Fri, 08 Dec 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ヤマウ</dc:creator>
        <description> 報道関係各位 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社ヤマウ   九州地方整備局の現場で株式会社ヤマウの自己治癒コンクリート製品　FAボックスカルバ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年12月8日&lt;br /&gt;


報道関係各位&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社ヤマウ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
九州地方整備局の現場で株式会社ヤマウの自己治癒コンクリート製品　FAボックスカルバートを初施工
バクテリアによる自己治癒効果でCO2排出量合計154.38トン削減 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
九州地方整備局 宮崎河川国道事務所は、株式会社ヤマウの自己治癒コンクリートBasiliskを用いたプレキャストコンクリート製品を初施工しました。&lt;br /&gt;
株式会社ヤマウ（本社福岡市、代表取締役社長 有田 徹也）による自己治癒コンクリート製品の提供はこれが初めてであり、製品の長寿命化により2現場合わせて154.38tのCO2削減を実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■採用現場概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自己治癒コンクリート材料Basilisk HAを配合したFAボックスカルバートは九州地方整備局&lt;br /&gt;
宮崎河川国道事務所の発注する2つの現場に納入されました。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
現場：都城志布志道路　&lt;br /&gt;
場所：宮崎県都城市&lt;br /&gt;
規模：FAボックスカルバート　幅4500×高さ5700　延長27ｍ　　製品総重量　523ｔ&lt;br /&gt;
用途：高規格道路　横断ボックスカルバート&lt;br /&gt;
施工業者：株式会社志多組&lt;br /&gt;
製造：株式会社ヤマウ 川南工場&lt;br /&gt;
工期：令和5年3月20日～令和5年10月31日&lt;br /&gt;
CO2削減効果：94.59ｔ-CO２&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
工事概要：地域高規格道路「都城志布志道路」は、宮崎県都城市を起点に鹿児島県曽於市を経由して志布志市に至る、延長約44キロメートルの自動車専用道路です。この道路は、九州縦貫自動車道宮崎線(都城インターチェンジ)や東九州自動車道(志布志インターチェンジ)と接続して広域交流ネットワークを形成し、圏域の均衡ある発展を担うとともに、「防災」「経済」「医療」対策機能の強化に特に効果があると期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 　　 &lt;br /&gt;
現場：一般国道220号　日南・志布志道路　&lt;br /&gt;
場所：宮崎県日南市&lt;br /&gt;
規模：FAボックスカルバート　幅7000×高さ5200　延長17ｍ　製品総重量　359ｔ&lt;br /&gt;
用途：高規格道路　横断ボックスカルバート&lt;br /&gt;
施工業者：株式会社岡﨑組&lt;br /&gt;
製造：株式会社ヤマウ 高崎工場&lt;br /&gt;
工期：令和5年4月1日～令和6年1月31日&lt;br /&gt;
CO2削減効果：59.79ｔ-CO2&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
工事概要：日南・志布志道路の日南～油津間は、宮崎市、日南市の2市を通過する延長31ｋｍ区間の高速ネットワークの一部で形成するものです。地域間の移動に要する時間の短縮、木材・飼料輸送の産業活動支援、災害時の救援活動等を目的とした自動車専用道路です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■自己治癒コンクリート Basiliskについて&lt;br /&gt;
　自己治癒コンクリートBasiliskは、アルカリ耐性のある特殊培養したバクテリアとポリ乳酸を生コンクリート製造時に混入することで、経年で“壊れて行く”通常のコンクリートを、ひび割れが発生しても自動的に治し続ける自己治癒型のスマートマテリアルへと転換する、バイオと素材技術を融合させたテクノロジーです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 　&lt;br /&gt;
バクテリアの代謝活動によりコンクリートの表面のひび割れが修復される自己治癒メカニズムが絶えず繰り返されることで、コンクリートは一世紀を超える高耐久化を実現し、通常50～65年で訪れるコンクリート系インフラの全面的な更新を先送りすることができます。その結果、セメント製造時に排出されるCO2を削減することにつながり、セメント・コンクリート産業全体の脱炭素化に大きく貢献することが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　オランダのデルフト工科大学で研究されていた本技術を北海道の総合コンクリートメーカーである會澤高圧コンクリート株式会社（本社苫小牧市、代表取締役社長 會澤 祥弘）が2020年11月に世界で初めて量産化に成功し、2022年8月には国土交通省の新技術情報提供システムNETIS（New Technology Information System）へ登録されました（登録番号：HK-220003-A）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、2023年9月5日に国土交通省より発表された「道路におけるカーボンニュートラル推進戦略中間とりまとめ」の中では、“道路インフラの長寿命化”がCO2削減の具体策として示されており、この自己治癒コンクリートBasiliskが製品を長寿命化させることによるCO2削減量を、従来のコンクリートによって製造・更新が行われた場合と比較すると、「都城志布志道路」は94.59ｔ-CO2削減、「一般国道220号　日南・志布志道路」は59.79ｔ-CO2削減となり、公共工事における脱炭素に大きく貢献したと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社ヤマウの取り組む脱炭素活動について&lt;br /&gt;
 　株式会社ヤマウは、2022年10月に會澤高圧コンクリート株式会社が提唱するコンクリート産業の脱炭素化を加速させるために立ち上げた全国組織である「aNET ZEROイニシアティブ」に調印し、2040年までに温室効果ガスのサプライチェーン排出量の実質ゼロを実現するためのチャレンジをスタートしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「aNET ZEROイニシアティブ」は2022年1月に會澤高圧コンクリート株式会社が提唱して以来、全国で50社の主要コンクリートメーカーが既に協定締結を行っており、コンクリート分野での脱炭素の動きが全国的に加速しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「aNET ZEROイニシアティブ」では、會澤高圧コンクリート株式会社が保有する自己治癒コンクリートBasiliskをはじめとした脱炭素系テクノロジーの技術移転と普及を進めることなどを合意しており、今回の2つの現場は、株式会社ヤマウが自己治癒コンクリートBasiliskの技術移転を受けてから初めての事例となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　コンクリートは建設分野において必要不可欠な素材であり、コンクリートを使用する自治体やデベロッパー、建設会社が「Scope3」を含むサプライチェーン全体での脱炭素を達成させるためには、建設分野において主要な仕入れ資材であるコンクリート等の上流部分の脱炭素化が欠かすことのできない要素です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　私たちは既存の脱炭素系テクノロジーの積極的な普及と、さらなる脱炭素に繋がる新素材の共同開発などを通じて、脱炭素化に向けた可能な限りのイニシアティブを執り、国内の建設分野の脱炭素をさらに加速させていく考えです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社ヤマウについて&lt;br /&gt;
ヤマウホールディングス100%出資子会社として、2021年4月設立（創業1953年）。創業以来、半世紀以上にわたり九州を中心にプレキャスト製品の製造・販売並びに技術サービスを通して、インフラ整備の一端を担ってきた。現在は「防災・減災・国土強靭化」に対応するための製品の開発、製造に力を入れている。特に近年は地震・台風などの自然災害が頻発し、災害対策製品の開発に積極的に取り組む。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そのほか、地球環境保全に向けた脱炭素製品や少子高齢化による労働人口の減少を補うべく省人化が図れる製品の開発も進める。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2023年3月末、ヤマウを含めたヤマウホールディングスの売上高は185億円（新収益認識基準適用後）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
脱炭素への決意の象徴としてデザインしたコミットメントロゴは、ヤマウのコーポレートカラーであり、GXをイメージするグリーンを基調とし、背景に本社が位置する福岡の象徴的建造物をあしらったデザインを採択した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（本プレスリリースの問い合わせ先）&lt;br /&gt;
■株式会社ヤマウ&lt;br /&gt;
企画本部&lt;br /&gt;
(092)872－3130　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社ヤマウ ホームページ：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.yamau.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.yamau.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国土交通省,&lt;br /&gt;
2050 年カーボンニュートラルに向け、道路分野の取組を加速します&lt;br /&gt;
～カーボンニュートラル推進戦略　中間とりまとめの公表～&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001698.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001698.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（参照 2023年9月5日）&lt;br /&gt;
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